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0,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_00","クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーは、冒険者の訪れを待っていたようだ。"
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1,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_01","前回までの冒険録:
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冒険者は、記者リナ・ミュリラーの仲介で帝国から亡命してきた劇団「マジェスティック」の者たちと出会う。彼らの要請で、ラバナスタで行方不明になっていたジェノミス・レクセンテールを救い出すも、真実が記された「デュライ白書」を解読するための手帳と、聖石ドゥマを、盗賊バッガモナン一味に奪われてしまった。ジェノミスは、息子ラムザとともに、イヴァリース伝説から抹消された真実を探し求めているのだと語る。聖石とデュライ白書に関する調査を進め、祖先の名誉を取り戻すのだと誓い合う親子を、娘アルマは不安げに見つめるのだった。
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* * *
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「聖石」について解明できた部分があると、アルマから連絡があったらしい。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
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2,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_02","劇場艇プリマビスタで、皆が冒険者の到着を待っているようだ。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
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3,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_03","シャーレアンの賢人ミコトから、「聖石」に関する説明を聞いた。「聖石」の声を聞いたというアルマを叱責しようとしたラムザの前に、突如モーグリが現れた。大道具部屋に現れた「モーグリ」と話そう。"
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4,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_04","モーグリ族のモンブランは、劇団マジェスティックへの入団希望者だった。モンブランは、魔物を退治してみせると劇場艇を飛び出していってしまった。大道具部屋で、モンブランの弟の「ハーディ」と話そう。"
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5,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_05","ハーディとリナ・ミュリラーは、モンブランを探しに出ていった。クガネの第二波止場で「リナ・ミュリラー」、または「ハーディ」と話そう。"
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6,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_06","ヤンサ地方へ向かう商人の荷物に、モンブランらしき毛玉があったそうだ。ヤンサの無二江流域で「モンブラン」を探そう。"
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7,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_07","モンブランを襲っていた<Sheet(BNpcName,6943,0)/>を討伐した。無二江流域で「モンブラン」と話そう。"
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8,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_08","気を取り直したモンブランは劇場艇へと戻っていった。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
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9,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_09","劇場艇に戻ると、そこにはブワジたちの姿があった。聖石ドゥマを手にしたバッガモナンがどこかへ飛び出していってしまったらしい。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。"
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10,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_10","ジェノミスは、手帳に書かれていた「リドルアナ」という言葉について調べてみるという。彼らの調査が終わるまで、しばらく待っているよう頼まれた。"
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11,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_11",""
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12,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_12",""
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13,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_13",""
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14,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_14",""
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15,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_15",""
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16,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_16",""
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17,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_17",""
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18,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_18",""
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19,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_19",""
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20,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_20",""
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21,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_21",""
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22,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_22",""
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23,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_00","クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう"
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25,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_01","クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう"
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26,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_02","大道具部屋のモーグリと話す"
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27,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_03","ハーディと話す"
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28,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_04","第二波止場のリナ・ミュリラー、またはハーディと話す"
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29,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_05","無二江流域でモンブランを探す"
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30,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_06","モンブランと話す"
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31,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_07","大道具部屋に向かう"
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32,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_08","ジェノミス・レクセンテールと話す"
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33,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_09",""
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34,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_10",""
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35,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_11",""
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36,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_12",""
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37,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_13",""
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38,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_14",""
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39,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_15",""
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40,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_16",""
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41,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_17",""
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42,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_18",""
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43,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_19",""
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44,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_20",""
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45,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_21",""
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46,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_000","あ、待ってましたよ、冒険者さん!
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例の「聖石」の謎がちょっとだけ解明できたかもしれないって、
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アルマちゃんから連絡があったんです!"
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49,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_001","早速、劇場艇プリマビスタへ移動しましょう。
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皆さん? お待ちかねみたいですよ!"
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50,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_010","シドさんが、えっと……「シャーレアンの変人」さん?
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あれ……なんか違うな……?
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と、とにかく、エーテルに詳しい方をお呼びしたようですよ!"
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51,"TEXT_STMBDI201_03089_AIRSHIPGUIDE03003_000_020","劇場艇プリマビスタの「大道具部屋」に移動なさいますか?"
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52,"TEXT_STMBDI201_03089_Q1_000_000","「大道具部屋」へ移動しますか?"
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53,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_100","お呼び立てして申し訳ございません。
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「聖石」の調査のために、シャーレアンの賢人様を、
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シドおじさまからご紹介いただきました。"
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54,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_101","……というより、ヤ・シュトラたちに頼んだだけなんだがな。
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紹介しよう、
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こちらがシャーレアンの賢人のミコトだ。"
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55,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_102","はじめまして、私はジンバのミコト。
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<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>がこの地の解放者にしてエオルゼアの英雄、
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「超える力を持つ者」……ですね。"
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56,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_103","早速ですが、私の見解をご説明しましょう。
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この聖石…………"
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57,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_104","ゴホン……"
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58,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_100_104","オティス……聖石オティスだ。
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英雄王ディリータが集めたとされる聖石のひとつだ。
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どうやら私が発掘した聖石はそれらしい。"
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59,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_105","この聖石オティスと呼ばれるクリスタルですが、
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特定周波であるNRレイデール振動をエーテルごと吸収し、
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クリスタル内で増幅し続けるという特性があります。"
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60,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_106","すぐに拡散するはずのシプレス波が固定されているのも珍しく、
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バリアーテスを数百年単位でレンドしているのは驚愕ものです。
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おそらく、これを作った何者かは……"
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61,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_107","ちょ、ちょっと待ってくれ。
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専門用語が多すぎてさっぱりだ。
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シロウトにもわかるように解説してくれないか。"
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62,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_108","スミマセン、私、興奮するとつい専門的になっちゃうんですよね。
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教授からも注意するようにきつく言われているのですが。"
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63,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_109","気にしなくていい。
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さぁ、詳しく、そして理解しやすいよう説明してくれ。"
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64,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_110","こ、この聖石オティスですが、え~と、なんて言えばいいのか、
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……そう、人の感情や意思といったエーテルを吸収し増幅、
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そしてそれを外部からの刺激で再生するという特性があります。"
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65,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_111","つまり……?"
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66,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_112","え~と、強い意志を……「切なる願い」を吸収し、それを保存、
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そして、外部からの刺激があると、その保存された意志を、
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物理的に具現化する……と言えばおわかりになりますか?"
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67,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_113","「切なる願い」を吸収……。"
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68,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_114","このクリスタルはそれを利用する者の深層心理、
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心の奥深くに眠る「願望」を取り込み、
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さらにその「願望」を具現化することができるということか。"
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69,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_115","神降ろしを行うのと、さしたる違いはないですね。"
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70,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_116","ただ、「神降ろし」はクリスタルをそのエネルギー源としますが、
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「聖石」は、利用者の願いをこのクリスタルそのものが、
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能動的に具現化しようとする点で大きく異なります。"
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71,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_117","アルガスがイヴァリースの王であったと言う事実は、
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少なくともデュライ白書には記されていない。
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獅子戦争の最中に戦死した……とだけだ。"
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72,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_118","<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>がルザリアで聞いたという、
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まるで王であるかのようなアルガス氏の言葉や不遜な態度は、
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氏自身の願望……「切なる願い」なのでしょう。"
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73,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_119","まるで壊れた蓄音機のように同じ言葉を繰り返すのは、
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聖石ドゥマに取り込まれたアルガス氏の「切なる願い」だけを、
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ひたすら再生してるにすぎないからだと推測されます。"
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74,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_120","なるほど、それなら、色々と合点がいくな……。
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自分の非力さを嘆き、「力」を求めた結果、
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異形の者へと姿を変えたというわけか。"
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75,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_121","やっぱり、この聖石は危険なクリスタルなんですね……。"
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76,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_122","い、いや、デュライ白書によると、
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ラムザらは聖石の力を使って、亡くなったばかりの者の命を、
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取り戻したとも記されているんだ。"
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77,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_123","ミコトさんの分析が間違っていないのであれば、
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利用する者の意思、つまり正しい使い方さえすれば、
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聖石は必ずしも脅威だけとはいえないはず……。"
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78,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_124","「使う者」次第ってわけか。"
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79,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_100_124","ふんっ……まるで危険な魔導兵器を作っておきながら、
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平和目的に使用するなら危険ではないと言っていた、
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俺たちガレアン族のようだな、皮肉なもんだぜ。"
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80,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_125","む……待てよ、ということは……?"
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81,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_126","シドさんの推測どおりです。
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このクリスタルは自然にできたものではありません。
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何者かが意思を持って人工的に作り出したシロモノです……!"
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82,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_127","そんな……いったい誰がこんな危険なものを……?"
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83,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_128","悪いがあとは任せるぜ。
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やり残してる仕事がたくさんあってな……。
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すまんが、よろしく頼む。"
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84,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_129","あの~~ぉ、あたし、ちょっと気になるんですけど~。"
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85,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_130","聖石ドゥマにはアルガスさんの「切なる願い」が、
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詰まっていたんですよね~~?
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としたら、この聖石オティスには誰の「切なる願い」が?"
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86,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_131","ご安心を……調べたところ、その聖石は空です。
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わずかなエーテルの残滓があったので調べることが
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できましたけど、おおむね空といって間違いありません。"
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87,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_132","ほんとですか? 以前、声を聞いたことが……"
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88,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_133","バカなことを言うんじゃない、アルマ!
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そんな声、聞いたことなんて一度もないぞ、ボクは!"
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89,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_134","に、兄さん……"
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90,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_135","おまえがこの調査を嫌っているのは知っている。
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だが、この行為は我々レクセンテール家の……
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いや、デュライ家の悲願なのは分かっているだろうッ?"
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91,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_136","ごめんなさい、兄さん……"
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92,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_137","だいたい、おまえは…………"
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93,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_100_137","え???"
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94,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_150","あら、ビックリ!
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モーグリさんがいったい何の用なんでしょう?
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……それにしても、埃っぽいモーグリさんですね。"
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95,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_155","……あの不思議な毛玉はいったい?
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動いているようだが、生命体なのか?"
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96,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_160","……どこから入ってきたんだ?
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突然、出現したように思えるのだけど??
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そもそも、コレは……生き物?"
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97,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_165","……モフモフしたい。"
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98,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_170","……綿菓子を食べたくなりました。"
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99,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_300","モグは歌って踊れる舞台俳優になりたいクポ~!"
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100,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_301","き、貴様は………?"
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101,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_302","(-モンブラン-)モグはモーグリのモンブラン!
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ダルマスカの冒険者だクポ~!"
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102,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_303","ダルマスカ王国ではヒューランなどのヒトだけでなく、
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バンガ族やシーク族、ヴィエラ族らが「蛮族」として扱われず、
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生活を共にしていたと聞きますが……。"
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103,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_304","モーグリ族がいたというのは初耳ですね……。"
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104,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_305","(-モンブラン-)流浪のモーグリ族クポ~~!
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モグの祖先はモーグリの中でも冒険好きな一派らしいクポ。
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フロンティア精神に満ちあふれる血が流れているクポ~!"
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105,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_306","これが……モーグリ族……。"
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106,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_307","(-モンブラン-)そんなわけで、モグを劇団マジェスティックの一員に、
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加えてほしいクポ~。"
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107,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_308","何をバカなことを!
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ボクらマジェスティックは帝国随一の演劇集団。
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帝国人どころか人間でもない貴様が入れるわけないだろうッ!"
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108,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_309","許可を与えていないのに劇場艇に侵入したかと思えば、
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舞台俳優だって? ハッ、まったく笑えるヤツだよ!"
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109,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_310","やめなさい、ラムザ。
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文化の力に国境も種族も関係ないと言っているだろう?"
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110,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_311","…………。"
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111,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_312","モンブランくん、きみはどうして舞台俳優になりたいんだい?"
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112,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_313","(-モンブラン-)以前、ガレマール帝国まで足を延ばした際、
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皇都で「ゾディアックブレイブ・ストーリー」を観たクポ!
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ものすっごく感動したクポ!!"
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113,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_314","(-モンブラン-)以来、モグは俳優になってディリータを演りたいクポ!
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お願いクポ! お願いクポ!
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モグを一流の俳優に育ててほしいクポ~ッ!"
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114,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_315","(-新たなモーグリ-)なぁに言っているクポ~~ッ!"
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115,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_316","(-モンブラン-)ハーディ!?
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ど、どうしてここにいるクポ??"
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116,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_317","兄ちゃんはモグたち一族に伝わる美しい言葉、
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「初志貫徹」を忘れたクポ?"
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117,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_318","戦士になると言いながら斧術の稽古はそっちのけ、
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試練として与えられた魔物討伐も無視して逃亡、
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そんな中途半端な人生でいいクポ~~ッ!?"
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118,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_319","(-モンブラン-)……魔物はとても恐ろしいクポ。
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モグの力では倒すことなんてできないクポ。"
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119,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_320","だからって、舞台俳優??
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兄ちゃんの夢はどこに棄てたクポ??
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そんなことじゃ俳優も途中で諦めるに違いないクポ~ッ!"
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120,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_321","(-モンブラン-)そ、そんなことないクポ!
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俳優こそ、モグが目指すにふさわしいジョブクポ!"
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121,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_322","クポクポ、五月蠅いんだよ!!"
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122,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_323","モーグリだかなんだか知らないが、
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帝国市民でもない貴様に、いや人間ですらない蛮族に、
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演劇の何がわかるというんだッ!"
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123,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_324","たとえ演技ができたとしても、
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英雄ディリータは戦場で剣を振るった歴戦の勇者。
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魔物の1体も倒せぬ「毛玉」にできるものかッ!"
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124,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_325","(-モンブラン-)クッポ~~ッ!!!
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わかったクポッ!
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だったら、モグが魔物を倒してくるクポッ!"
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125,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_326","フンッ、やれるものか!?"
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126,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_327","(-モンブラン-)ラバナスタで魔物退治したと聞いたクポ!
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モグも倒してくるクポ!
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待ってるクポ~~ッ!!"
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127,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_328","……行ってしまったクポ。"
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128,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_329","すぐに戻ってくるさ。
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いや、ネズミ1匹倒せぬおのれを恥じて、
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住処に帰るんじゃ? ハハハッ!"
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129,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_330","モーグリ族にとって「毛玉」呼ばわりされるのは、
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最大の侮辱のはず……。"
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130,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_331","兄さんったら、ホントにもう!"
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131,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_332","兄ちゃんを……モンブラン兄ちゃんを追ってほしいクポ!
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怒髪天な兄ちゃんは何をしでかすか……。
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魔物退治に行って死んだらどうしようクポ……。"
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132,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_333","冒険者さん、お願いです!
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モンブランさんを止めてください!"
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133,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_335","ラムザくんもホント、大人げないですね。
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性格の悪さが顔に出ちゃってますよ……。"
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134,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_336","あれがモーグリという生命体か。
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イヴァリースにも同じ名の種族がいたようだが、
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空中を浮かぶことはできなかったようだから関係なさそうだ。"
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135,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_337","すみません、お見苦しいところを……。
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あそこまで言うつもりもなかったのですが、つい……。"
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136,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_338","冒険者さん、お願いします!
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モンブランさんを捜して、連れ戻してください!"
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137,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_340","兄ちゃん、きっと、ラバナスタへ向かったクポ。
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冒険者さんの活躍を聞いてるから絶対にそこクポ~!"
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138,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_341","ったく、どっちもガキンチョで意地っ張りですね……。
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仕方ないので捜しに行きましょうか。"
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139,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_342","ダルマスカ地方へ向かおうとする飛空艇なんて、
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この劇場艇以外ないでしょう。
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ですので、とりあえず、第二波止場で話を聞いてみますか。"
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140,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_430","面白い目撃情報がありましたよ。
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商人が大隼屋を乗り継いでヤンサ地方へ向かったようなんですが、
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その荷物の中に「白くてフワフワした毛玉」があったとか!"
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141,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_431","珍しい商品を扱っているなと思って商人に話しかけようとしたら、
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出発してしまったとか。
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きっと、モンブランくんですね、その毛玉!"
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142,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_432","け、毛玉は…………モグたちにとって最大の侮辱……
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って、もういいクポ!"
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143,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_433","きっと、ダルマスカに隣接している辺りまで行ったに違いないクポ!
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……ぼ、冒険者さん、ヤンサへ向かうクポ~~!!"
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144,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_434","ダルマスカに隣接している辺りというと無二江流域ですね。
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無二江流域の船着場へ行ってみましょうか。"
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145,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_500","兄ちゃん、大丈夫クポ!?"
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146,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_501","もう無茶しちゃって!
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死んじゃったらすべてオジャンなのよっ!"
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147,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_502","ごめんクポ……
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モグの力じゃ魔物なんて退治できないクポ……。
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やっぱり舞台俳優は無理な夢クポ……。"
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148,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_503","ラムザくんの言ったことなんて、まったく気にする必要ないから!
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だいたい、ディリータだってひとりで敵を倒したわけじゃないし。
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解放者さんだってそうでしょ?"
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149,"TEXT_STMBDI201_03089_Q2_000_000","何と答える?"
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150,"TEXT_STMBDI201_03089_A2_000_001","アラミゴやドマの解放は皆で力を合わせた結果だ"
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151,"TEXT_STMBDI201_03089_A2_000_002","経験がないなら見識を広げて想像力で補おう"
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152,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_510","冒険者さんが噂の英雄なのクポ?
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……モグはまだ若輩者クポ。
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独り立ちできるまでは仲間のみんなにいっぱい頼るクポ!"
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153,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_511","兄ちゃんの中ではすでに仲間なんだクポ……。"
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154,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_515","妄想なら得意クポ!! 特技といってもいいクポ~!
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それならいつだってモグは一流の戦士クポ~~!"
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155,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_516","兄ちゃんの特技はその立ち直りの早さだと思うクポ……。"
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156,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_530","何事も気楽が一番よ!
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さぁ、アルマちゃんが心配してるわ。
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劇場艇へ戻りましょう!"
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157,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_600","待てッ! 皆、落ち着くんだ!"
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158,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_601","アルマを解放しろッ! さもなくば、貴様たちを!!"
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159,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_602","え???
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どういうこと??
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まさかの劇場艇占拠事件発生???"
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160,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_603","ラムザ、剣を置きなさい!!"
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161,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_604","待ってくれィ! オレたちは戦いにきたんじゃナイ!
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兄貴を……バッガモナンの兄貴を助けてほしいンだ!"
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162,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_605","白々しい嘘を!!
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どうせここから逃げることはできないんだ!
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さぁ、諦めてアルマを放すんだ!"
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163,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_606","どういう意味だ? 説明するんだ!"
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164,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_607","わかった! 大人しくするから、乱暴はやめてくれ……!
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それに手帳をアンタらに返すから!"
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165,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_608","……なるほど、聖石ドゥマのせいだと言うのだな?"
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166,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_609","あのクリスタルは、いったい何なンだよォ!?"
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167,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_610","封印されたアルガスのエーテルを吐き出した聖石ドゥマが、
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その「容れ物」を満たすべく、
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バッガモナン氏に狙いを定めた……ということでしょう。"
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168,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_611","どういう意味だイ??"
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169,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_612","聖石と呼ばれるあのクリスタルは、
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常に誰かの、「特定」のエーテルを欲しがっているんです。
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ドゥマはバッガモナン氏の魂を食べようとしている……。"
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170,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_613","なんてこったイ……!"
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171,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_614","ひとつ教えてくれないか?
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バッガモナンの心の奥底に眠る願望ってヤツを……。
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おまえたちなら知っているのだろう?"
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172,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_615","ほっときましょうよ、こんな連中!
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ラバナスタで父さんをひどい目に遭わせた盗賊ですよ!
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こんなトカゲなんてさっさと追い出すべきですよ!"
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173,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_616","……バンガにトカゲは禁句クポ。"
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174,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_617","……昔のオレたちなら、侮辱には銃弾で返したモンだが、
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あの一件以来、誹られることを甘ンずるようになったのサ。"
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175,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_618","あの一件?"
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176,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_619","もう30年近く前の話になるカナ。
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オレたちがまだ若造だった頃の話サ。"
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177,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_620","こう見えてもネ、アタイたちは、
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ダルマスカ王国の銃士隊に所属した銃士だったのヨ。
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だけど、ナルビナ城塞の陥落で……"
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178,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_621","……第IV軍団が落とした難攻不落の城塞か。
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たしか、あの攻城戦での敗北が契機となって、
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ダルマスカ王国は滅亡への道を歩み始めたと記憶が。"
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179,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_622","兄貴は銃士隊の隊長でな……。
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オレたちの小隊はナルビナの指揮官だったラスラ王子から、
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ひとつの任務を受けていた。"
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180,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_623","双子の妹であられるアーシェ王女を密かに城塞から逃がす、
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それがオレたちの任務だったンダ。
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だが、失敗した……。"
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181,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_624","ガラムサイズ水路で王女様は亡くなる前にこう言ったンダ。
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オレたちに「生きてくれ」と……。"
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182,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_625","王を失い国を失ったとしても、民が生きているかぎり、
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ダルマスカの誇りは失われないとな。
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王女様は微笑みながら兄貴の腕の中で冷たくなったのサ。"
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183,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_626","それ以来、兄貴もアタイたちもただのトカゲ。
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バンガの風上にも置けない、くそったれなトカゲなんだヨ。
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アハハハハハハハ。"
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184,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_627","なるほど、バッガモナン氏の「切なる願い」とはすなわち、
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己の不甲斐なさを責め続ける自責の念と、
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祖国を滅亡に追いやった帝国に対する遺恨……ですね。"
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185,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_628","アルガス氏と差異があったとしても基本は同じ。
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聖石は似たエーテルを取り込もうとする傾向を持つという推測、
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やはり当たっているようですね。"
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186,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_629","それはつまり……どういうことなンダ?"
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187,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_630","貴様たちも見ただろう?
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ラバナスタの深部……王都ルザリア遺跡に現れた、
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アルガスという名の異形の者を!"
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188,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_631","兄貴がああなっちまうってことカイ!?
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ふざけんな、テメェ!"
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189,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_632","そうなる前に止めないと駄目だってことよ。
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もぅ、すぐにカッカするのはヤメテ~!"
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190,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_633","それで、バッガモナンさんがどこへ行ったのか、
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あなたたち、心当たりはないの?"
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191,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_634","見てくれ、新たに書き込まれた文字が手帳に……!"
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192,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_635","兄貴しか触ってネェからな、その手帳。
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書き込むとしたら兄貴に間違いネェゼ!"
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193,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_636","ダルマスカ語? なんて書いてあるのよ?"
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194,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_637","……リドルアナと書いてあるクポ。"
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195,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_638","リドルアナ大灯台のことかい?
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なんだってあんなところへ?"
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196,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_639","ラバナスタから遥か南、バルナード海の海上に、
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地獄へ続くと言われている巨大な穴「リドルアナ」があります。"
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197,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_640","周囲の海水は巨大な瀑布となって穴に流れ込んでおり、
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その海水がどうなるのかは誰も知りません。"
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198,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_641","幾人もの勇気ある探検家が飛空艇を駆り、穴底を目指しましたが、
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瀑布が起こす乱気流と、落下する大量の海水の「圧」により、
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またたくまに墜落、帰還した者はひとりもいないそうです。"
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199,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_650","リドルアナ大灯台とはいったいどんな所なんでしょう?
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……って、<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>に聞いても仕方ありませんよね。"
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200,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_680","イヴァリースとリドルアナ大灯台にどんな関連性があるのか、
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正直なところ、私にはさっぱりだ。
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灯台へ向かう前にデュライ白書を調べてみようと思う。"
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201,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_681","幸いにも彼らは私の手帳を返してくれたからね。
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ラムザと共に確認を進めてみるとしよう。"
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202,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_400","(★未使用/削除予定★)"
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203,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_401","(★未使用/削除予定★)"
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204,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_420","(★未使用/削除予定★)"
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205,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_425","(★未使用/削除予定★)"
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206,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_440","(★未使用/削除予定★)"
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207,"TEXT_STMBDI201_03089_CHIGUSA_000_441","(★未使用/削除予定★)"
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208,"TEXT_STMBDI201_03089_CHIGUSA_000_442","(★未使用/削除予定★)"
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209,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_443","(★未使用/削除予定★)"
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210,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_450","(★未使用/削除予定★)"
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211,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_455","(★未使用/削除予定★)"
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212,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_480","(★未使用/削除予定★)"
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213,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_485","(★未使用/削除予定★)"
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