Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/032/LucKba331_03276.csv
T

291 lines
22 KiB
CSV
Raw Normal View History

2026-03-02 23:57:13 -06:00
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_00","彷徨う階段亭のルー・リークは、何やら思い出したようだ。"
1,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_01","ルー・リークは、冒険者が以前に視たレンダ・レイの過去が、アンドレイアの行方を探る糸口になるという。コルシア島のゲートタウンで「ルー・リーク」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_02","ルー・リークと話し、彼の乳母をしていたオルヴァラから、レンダ・レイの武勇伝だという「勇気の狩人」の物語を聞いた。ルー・リークは、レンダ・レイの旅路からアンドレイアの出現場所を推測した。ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_03","ルー・リークと話し、アンドレイアを発見した。だが、冒険者は過去視に陥ってしまい、レンダ・レイが光の戦士一行とともに、魔獣バラム・キツェーを討伐している光景を視る。ラケティカ大森林で、戦いの結末を見届けよう。"
4,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_04","冒険者が気が付くと、アンドレイアは去っていた。獲物に逃げられたことで、ルー・リークと冒険者は衝突し、仲違いしてしまう。ゲートタウンの「ルー・リーク」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_05","ルー・リークと話し、彼は去っていった。オルヴァラはひとりになったルー・リークが心配だという。彼女にまた来るよう頼まれたので、折を見てオルヴァラを訪ねよう。
※いずれかのファイター系DPSジョブのレベルが78以上になると、ゲートタウンのオルヴァラから次のファイター系DPSロールクエストを受注することができます。"
6,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_16",""
17,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_17",""
18,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_19",""
20,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_20",""
21,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_21",""
22,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_00","ゲートタウンのルー・リークと話す"
25,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_01","シチュア湿地のルー・リークと話す"
26,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_02","シチュア湿地のルー・リークと話す"
27,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_03","ゲートタウンのルー・リークと話す"
28,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_04",""
29,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_06",""
31,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_07",""
32,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_08",""
33,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_09",""
34,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_10",""
35,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_11",""
36,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_12",""
37,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_13",""
38,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_14",""
39,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_15",""
40,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_16",""
41,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_17",""
42,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_18",""
43,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_19",""
44,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_20",""
45,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_21",""
46,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_22",""
47,"TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
来てくれたか、お前のことをずっと待っていたぞ……。"
49,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_001","あれから、神出鬼没のアンドレイアの行方を調べようと、
クリスタリウムで聞き込みしてまわったんだがな……
ヤツの目撃情報はなかった。"
50,"TEXT_LUCKBA331_03276_Q2_000_000","何と言う?"
51,"TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_001","クリスタリウムだけ?"
52,"TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_002","外には行ってないのか?"
53,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_002","ああ、そうだ。
金がなくて人を雇えないんだから、これが限界だろう?"
54,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_003","だがな……以前にお前が視たという、
レンダ・レイの過去の話が、糸口になるかもしれないんだよ。"
55,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_004","あの話には、どこか聞き覚えがあったんだが……
俺が幼い頃に、乳母が語って聞かせてくれた寝物語に、
まったく同じ描写があることを思い出したんだ。"
56,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_005","それは「勇気の狩人」という物語だ。
主人公は賞金稼ぎの狩人で、仲間とともに、
各地でヌシと呼ばれるような、凶暴な魔獣を狩ってまわっていた。"
57,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_006","あるとき、砂漠で巨大な角のある魔獣と戦うんだ。
だが、狩人の弱点のせいで、ふたりの仲間を失ってしまう。
そして、狩人は死んだ仲間の仇討ちを誓うんだよ……。"
58,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_007","どうだ……?
お前の視たレンダ・レイの過去とまったく同じだろう?"
59,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_008","だよな!
「勇気の狩人」は、レンダ・レイの物語なんだ……!"
60,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_009","物語は、狩人が新たな仲間を作るが、己の弱点を補うことで、
彼らに頼ることなく、ひとりで魔獣に仇討ちを果たして終わるんだ。"
61,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_010","俺の乳母だった「オルヴァラ」は、かつて賞金稼ぎの狩人だった。
どこかで、レンダ・レイの物語を聞いたのかもしれない。"
62,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_011","そしてもうひとつ……この酒場で聞き込みしたことで、
四使徒について重要なことを知ることができたんだ。
ヤツらは生前の能力や習性を引き継いでいるというんだよ……。"
63,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_012","アンドレイアがモブの魔獣ばかり狩っているのは、
賞金稼ぎだった、レンダ・レイの習性によるものに違いない!"
64,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_013","となると、レンダ・レイの物語を知ることによって、
アンドレイアの行方も掴めるかもしれない……。"
65,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_014","さっそく、オルヴァラから、
「勇気の狩人」の物語を詳しく聞きたい。
彼女の住むコルシア島のゲートタウンに向かおう!"
66,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_018","あら、リーク坊ちゃんのお友達かしら……?"
67,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_020","紹介するよ、俺の乳母だったオルヴァラだ。
彼女は労役市民ではあるが、俺が成長してからは、
都市内に与えられた居室ではなく、ゲートタウンで暮らしてるんだ。"
68,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_021","あらまあ、かわいいリーク坊ちゃん。
わざわざ、私に会いにきてくれたのかしら……?"
69,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_022","そ、その呼び方は勘弁してくれよぉ……。
今日は、オルヴァラに聞きたいことがあって来たんだ。"
70,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_023","俺が幼い頃、よく話してくれた物語「勇気の狩人」。
あれは、「光の戦士たち」のひとり……
レンダ・レイの話なんだろう……?"
71,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_024","まさか……
リーク坊ちゃんの口から、その名を聞くなんてね……。"
72,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_025","ええ、そのとおりよ。
あれはかつて、賞金稼ぎの間で語られた話。
「勇気の狩人」と謳われた、レンダ・レイの物語なの……。"
73,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_026","私が若い頃、賞金稼ぎをしていたのは知ってるわね。
そのとき、すでに「光の戦士たち」は大罪人とされていて、
彼らのことは語ることも憚られていたわ。"
74,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_027","でも、仲間の間では、レンダ・レイが伝説的な狩人として崇められ、
その武勇伝が密かに語り継がれていたの。"
75,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_028","その物語を、引退して乳母となった私が、
幼いリーク坊ちゃんに語って聞かせたということ。
もちろん、大罪人とされた主人公の名は伏せてね……。"
76,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_029","やっぱり、そうだったのか……。
そして、俺はその話に感化され、
オルヴァラから弓を習って、賞金稼ぎになった……。"
77,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_030","俺たちはいま、レンダ・レイの姿をした罪喰い、
アンドレイアを狙っていて、ヤツの行方を調べている。
そのために、どうか彼女の物語を改めて聞かせてくれ……。"
78,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_031","そう……あのアンドレイアを、リーク坊ちゃんがね……。
わかったわ……。"
79,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_032","レンダ・レイは先天的に感覚が鋭く、なかでも聴覚が発達していて、
幼い頃より狩猟にその才能を発揮していたそうよ。"
80,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_033","かすかな物音でも察知し、どんなに見つけにくい獲物でも、
彼女は確実にとらえて仕留めていたというわ。"
81,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_034","成長すると、レンダ・レイはその能力を生かして賞金稼ぎになった。
仲間とともに各地のヌシと呼ばれる凶暴な魔獣を、
次々と倒すことで名を上げていったの。"
82,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_035","そして、アム・アレーンにて、
ノルヴラント中を渡り歩いて人々を襲う魔獣……
バラム・キツェーの討伐に臨んだ。"
83,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_036","しかし、ここで長所である耳の良さが仇となって、
彼女は魔獣の咆哮で動けなくなり、ふたりの仲間を失ってしまう。
レンダ・レイは彼らの墓前で、仇討ちを誓ったというわ。"
84,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_037","彼女は仇討ちのために、新たな仲間を探すことにした。
そのときに、後の「光の戦士たち」、アルバート一行のことを知り、
接近して転がり込むように仲間になったの。"
85,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_038","彼らに受け入れられようと、
レンダ・レイは努めて明るく振舞ったというわ。
仲間を失った暗い過去も隠し、しばらく一緒に旅を続けた。"
86,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_039","一行と任務をこなすなか、どんどん腕を磨いていった。
コルシア島では、己の弱点を補うために、
魔獣の咆哮を止める技も編み出したのだとか……。"
87,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_040","そして、一行がラケティカ大森林に立ち寄った際、
レンダ・レイは、シチュア湿地に、
バラム・キツェーが現れたという噂を耳にした。"
88,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_041","ついに、仇討ちのときが来たと確信した彼女だけど……
アルバートたちは、ほかに重要な任務があって、
なかなか切り出すことができなかった。"
89,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_042","それに、今さら暗い過去を打ち明けるのも気が引けたし、
何より、自分の私闘に巻き込んで、また仲間を失うのが怖かった。"
90,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_043","悩んだ末に、レンダ・レイは仲間に黙って、
ひとりで、バラム・キツェーの討伐に向かうことにした。"
91,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_044","そして、彼女はその勇気と、咆哮を止める技によって、
仲間に頼ることなく、見事に魔獣を倒すことに成功したの……。"
92,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_045","その後、レンダ・レイは何事もなかったように、
アルバートたちに合流し、冒険を続けたというわ。
この偉業から、後に「勇気の狩人」と謳われるようになったのよ。"
93,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_046","そうだ……俺は幼い頃、そんな勇気の狩人に憧れていた。
まさかそれが、あの大罪人だったとは思いもしなかったが、
その成れの果てを倒そうとしているなんて……皮肉なもんだな。"
94,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_047","ただ、この話はレンダ・レイを神格化する、
賞金稼ぎたちによって、口承で伝えられてきたもの。
伝わるにつれて、尾ひれもついているので、真相はわからないわ。"
95,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_048","オルヴァラ、話してくれてありがとう。
久しぶりに会えてよかったよ。"
96,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_049","アンドレイアは、アム・アレーンに出没した後、コルシア島に現れた。
ヤツがレンダ・レイの習性を引き継いでいて、
その旅路を辿っていると推測したら、次に現れるのは……"
97,"TEXT_LUCKBA331_03276_Q3_000_000","何と言う?"
98,"TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_001","ラケティカ大森林"
99,"TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_002","イル・メグ"
100,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_050","そうだ!
レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、
ラケティカ大森林のシチュア湿地に違いない!"
101,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_051","おいおい、何でそうなるんだよ?
レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、
ラケティカ大森林のシチュア湿地に決まってるだろ!"
102,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_052","さっそく、俺たちの標的、アンドレイアを探しに、
シチュア湿地に向かうとしよう!"
103,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_052","リーク坊ちゃん、「勇気の狩人」の真相があやふやなように、
この世界は広くて、本当はわからないことだらけよ。"
104,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_053","だから、世間の常識なんかにとらわれず、
あなたのその目で見て、耳で聞いて、自分で考えるの。
そして、坊ちゃんなりの答えを見つけてちょうだい。"
105,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_053","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと言ったかしら?
リーク坊ちゃんのお友達になってくれて、どうもありがとう。"
106,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_054","あの子は、両親の愛情を受けることなく育ったので、
至らない点もあるけど、根はいい子なの。"
107,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_055","どうか、どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。"
108,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_058","どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。"
109,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_060","オルヴァラには長いこと会ってなかったが、
あんなに老いて小さくなっているなんて、驚いたよ……。"
110,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_061","さあ、アンドレイアの捜索を始めよう。
見つけ次第、戦うことになるから、覚悟しとけよ。
リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説の始まりだ!"
111,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_100","推測は、ドンピシャだったようだな……。
いいか、必ず仕留めるぞ……。"
112,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_101","お、おい! 嘘だろっ!?
こんなときに……!"
113,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_103","ごめんね、みんな。
アタシの仇討ちは、ひとりで果たしてみせる……。"
114,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_104","咆哮を止める技、「ダグリングアロー」を編み出したいま、
もうお前には負けない!
いまこそ、仲間の仇を討ってやる……!"
115,"TEXT_LUCKBA331_03276_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_110","ふう……なんとか、倒すことができたな……!
無事か、レンダ?"
117,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_111","アルバート……みんな……
ありがとう。"
118,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_112","そして……
勝手な行動をして……ごめんなさい。"
119,"TEXT_LUCKBA331_03276_LAMITT_000_113","聞かせてくれない?
ノルヴラント中で恐れられた魔獣と、
たったひとりで戦おうとしたわけを……。"
120,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_114","アタシには……みんなと知り合う前に、
賞金首の魔獣を狩って旅をする仲間がいたんだ……。"
121,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_115","怖いもの知らずだったアタシたちは、どんどん強い魔獣に挑んだ。
同業者の間でも名を上げて、いつしか傲慢になっていた。
そんなとき、バラム・キツェーと戦って……みんな……。"
122,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_116","アタシは仇討ちを誓った。
アルバートたちに加わったのも、
本当はバラム・キツェーの討伐に協力してもらうためだった……。"
123,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_117","でも、みんなと仲良くなるにつれて、
過去の暗い話を打ち明けづらくなっていった。"
124,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_118","舞い込む依頼も増えてきて、
アタシの私闘に、みんなを巻き込むわけにいかなくなった。"
125,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_119","そして何より……
また仲間を……みんなを失うのが怖かったんだ……。"
126,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_120","レンダ……俺たちは仲間だ……
そうだろう?"
127,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_121","どれだけ依頼が舞い込もうと、
仲間のために動かない、「仲間」がどこにいる?
それこそ、仲間からの「依頼」だったら、最優先で引き受けるさ。"
128,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_122","それに、仲間を失うのが怖いだって……?
俺たちだって同じってことくらい、わかれよ!"
129,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_123","レンダの弓と耳に救われたことだって、一度や二度じゃない。
今やなくてはならない戦力なんだ!"
130,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_124","何より、レンダがいなけりゃ誰が、
ブランデンの小言とナイルベルトの嫌味を聞かされると思う?
そんなの俺ひとりじゃ、耐えられるかっての!"
131,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_125","ところでさ……
コイツには、莫大な懸賞金が掛けられてるんだろ?
それを倒したんなら、俺たちの名も……!"
132,"TEXT_LUCKBA331_03276_NYELBERT_000_126","やれやれ、すぐ調子に乗って……。"
133,"TEXT_LUCKBA331_03276_BRANDEN_000_127","勝って兜のなんとやら、だな……。
だが、バラム・キツェーが現れ、怖れていた住人たちは、
討伐の報を知れば喜んでくれることだろう。"
134,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_128","そ、そういうことだ!
それにレンダが喜ぶことだって、俺たちには重要さ。
だから、今後は何でも相談して、独走は慎んでくれよな!"
135,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_129","アタシはみんなのことを思っているようで、
結局は独りよがりなだけだったんだね……。"
136,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_130","わかった!
これからは、仲間のために生きる!
どんなことがあっても、みんなについていくって誓うよ!"
137,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_131","さて……討伐の証を回収すべきじゃないのか?
どうせなら、懸賞金とやらも得ておきたいからな……。"
138,"TEXT_LUCKBA331_03276_CYLVA_000_132","あら、綺麗なクリスタルですね……。
せっかくですし、貴方の物にしたらどうです?
かつての仲間の形見……いえ、貴方の決意の証として……。"
139,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_133","おい……おい!
しっかりしろって……!"
140,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_134","お前、なに考えてるんだよ!
獲物を前にして、また過去を視てたってのか!?
おかげで、アンドレイアに逃げられちまったじゃないか……!!"
141,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_135","この……役立たず!!"
142,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_136","もういい!
お前なんかいらない、俺はひとりでアンドレイアを倒す!"
143,"TEXT_LUCKBA331_03276_Q1_000_000","何と言う?"
144,"TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_001","勝手にしろ……"
145,"TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_002","こっちから願い下げだ!"
146,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_137","今回の報酬だけはくれてやるから、ゲートタウンまで来い。
そこで、俺たちは終わりだ……。"
147,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_140","何かあったようだけど、
とにかく、ふたりとも無事に帰ってきてくれてよかったわ……。"
148,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_150","まったく、お前にはがっかりだよ……。
オルヴァラにいくらか金を預けてたんで、
最後の報酬はそこから渡すことにする。"
149,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_151","リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、これにて解散だ。
じゃあな……あばよ。"
150,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_152","どうやら、ケンカしてしまったようね。
お金がなくなり、お友達までなくしちゃうなんて……
リーク坊ちゃんの、先行きが心配だわ。"
151,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_153","あなたには本当に悪いんだけど、
また、私のもとに来ていただけないかしら?
精一杯のお礼は用意するので、どうか、よろしくお願いします……。"