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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_00","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者のことを待っているようだ。"
1,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_01","前回までの冒険録:
ガイウスよりもたらされた、新たな脅威の情報。それは、帝国軍第VII軍団のもとで開発された、「ウェポン」の名を冠する新兵器だった。ギムリトダークの防衛線まで攻め入ってきたルビーウェポンを破壊した冒険者たちは、新たな作戦の遂行に向けて待機していた……。
            * * *
解放軍の将校と話した。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、エオルゼア同盟軍本陣へ向かおう。"
2,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_02","アラミゴ解放軍の上級闘士に案内されて、エオルゼア同盟軍本陣を訪れた。エオルゼア同盟軍本陣にいる「セウェラ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_03","セウェラと話して、シドからルビーウェポンの解析結果を聞いた。ルビーウェポンの操縦者が、ネールのように振る舞っていた原因には、操縦者に他者の戦闘データを上書きする「疑似聖石システム」が関係しているようだ。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_04","ガイウスと話した。ルビーウェポンは、「ウェルリト」と呼ばれる属州都市の辺境にある街、ターンクリフで開発されたことが判明したという。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と再度話そう。"
5,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_05","ガイウスと再度話した。シミュレーターをプレイして、シドが秘策と呼ぶ、人型対蛮神兵器「Gウォリアー」の操縦方法を覚えよう。エオルゼア同盟軍本陣にいるガイウスとさらに話そう。"
6,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_06","ガイウスとさらに話して、ターンクリフへの侵攻が開始された。迎撃に出てきたサファイアウェポンと交戦するも、シドの新兵器Gウォリアーの力を借りて撃破に成功、ターンクリフまで進入した。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。"
7,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_07","シドの誘導に従い、ターンクリフの魔導兵器格納庫に進入した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_08","ガイウスと話した。サファイアウェポンを通して視た過去で、ガイウスを義父上と呼ぶ孤児、リコンが、レックスの代わりに出撃した経緯を知った。シドによれば、サファイアウェポンの操縦者は、ルビーウェポンと同様、コアと一体化してしまっていたようだ。ターンクリフのヴァルドランと話そう。"
9,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_09","ヴァルドランと話して、ガイウスとの過去の因縁について聞いた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。"
10,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_10","セウェラと話した。疑似聖石システムの「オーバーソウルモード」が起動してしまうと、ウェポンの操縦者の命は助からない。その事実を知ったガイウスは、なぜ、アルフォンスはそのことをわかっていて、兄妹たちをウェポンに乗せるのだと憤る。今後、ヴァルドランとガイウスは、生き残ったレックスが持ち出したウェポンの行方を追うようだ。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。"
11,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_11","解放軍の将校と話した。冒険者が伝えた内容は、報告書にまとめられて、エオルゼア同盟軍に提出されるようだ。興味があったら、報告書を覗き見てみるといいだろう。"
12,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_15",""
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18,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_19",""
20,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_20",""
21,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_21",""
22,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_00","アラミゴ解放軍の上級闘士と話す"
25,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_01","セウェラと話す"
26,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_02","ガイウスと話す"
27,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_03","ガイウスと再度話す"
28,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_04","ガイウスとさらに話す"
29,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_05","ガイウスとさらに話す"
30,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_06","ガイウスと話す"
31,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_07","ヴァルドランと話す"
32,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_08","セウェラと話す"
33,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_09","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す"
34,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_10",""
35,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_11",""
36,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_12",""
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47,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_001","これはこれは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!"
49,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_002","ガイウス・バエサルの配下の者より、
あなたに言伝を預かっております!
なんでも、急ぎ伝えたいことがあるとのこと。"
50,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_003","よろしければ、「アラミゴ解放軍の上級闘士」に声をかけ、
彼らが待つエオルゼア同盟軍本陣に向かってください。"
51,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_010","話は聞いております。
「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください!"
52,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_011","「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか?"
53,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_085","「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、
エオルゼア同盟軍本陣へと向かわれるのがよろしいでしょう!"
54,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_050","来てくれたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
55,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_051","つい先ほど、ガーロンド・アイアンワークスによる、
ルビーウェポンの解析が終わったらしくてね。"
56,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_052","これからシド殿を呼んで、話を聞くところだったんだ。
君も同席するだろう?"
57,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_053","では少しの間、ここで待っていてくれ。"
58,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_054","よう、お前も来てたんなら話が早いな。
すでにガイウスには話したんだが、
ルビーウェポンを解析してわかったことを伝えたい。"
59,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_055","やはり、オレの見立てのとおり、
あの機体には、操縦者に他者の経験や技術といった、
「戦闘データ」を上書きするシステムが搭載されていた。"
60,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_056","戦闘データを移植すれば、
どんな素人でも、達人のように戦うことができる、と……。
ガイウス様も仰っていましたが、そんなことが可能なのですか?"
61,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_057","コクピットのモニターがまだ生きていたんでな、
強制起動をかけたところ、ある文字が浮かび上がったんだ。
「疑似聖石システム」……とな。"
62,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_058","「疑似聖石」……?"
63,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_059","アルテマウェポンは、アシエンが黒聖石サビクと呼ぶ、
未知の物質をコアとして使っていた。"
64,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_060","そしてオレは、別の場所でも聖石と呼ばれる物を見たことがある。
黒聖石サビクにも引けを取らないほど、強い力を持つ物質だった。"
65,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_061","疑似聖石と言うからには、あの機体には、
聖石と名のつく物質を模した何かが、搭載されている可能性が高い。
あくまで、推測に過ぎないがな……。"
66,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_062","疑似聖石システムとやらのおかげで、
操縦者がネールのようにふるまったというのは、わかりました。
ですが、第七霊災時に戦死したネールのデータを、どうやって?"
67,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_063","ガイウスによれば、帝国軍の将校が身につけている、
最新式の魔導甲冑には、胸元にある装置が内蔵されているそうだ。"
68,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_064","エオルゼアでは、古くより戦技や魔法の知識を継承するために、
「ソウルクリスタル」という道具を使ってきたんだが……
それの帝国版といったところだな。"
69,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_065","そんな噂を聞いたことはありましたが……
帝国兵たちは、効果なんて信じていませんでしたよ。
蛮族のまじない道具だと、馬鹿にしていたくらいです。"
70,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_066","まじない道具か……言い得て妙だな。
実際問題として半ば失敗しかけていたんだ。"
71,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_067","いや、言い方を変えよう。
おそらく、魔導甲冑の装置には、戦闘に関する記憶のエーテルが、
しっかりと蓄積されていたはずなんだ。"
72,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_068","だが、エーテル学に関しては遅れている帝国がやることだ。
抽出したエーテルに混入した、ネールの怨念に気づかず、
すべてを操縦者に上書きしてしまった……。"
73,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_069","それが、ルビーウェポンのコアと融合して増幅された結果、
操縦者が怨念の怪物へと変じてしまったというのが、オレの推測だ。"
74,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_070","では、操縦者が死亡したのは、システムの不具合だったのですか?"
75,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_071","これまでの情報から考えると、ルビーウェポンの操縦者が、
肉体ごとコアに取り込まれたのは、システムの暴走としか思えない。
……しかし、果たして、本当にそうなのか……?"
76,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_072","おっと、ちょうどいいところに戻ってきたな。
こうしてオレたちだけで考えていても仕方がない。
続きは「ガイウス」たちも交えて話し合おう。"
77,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_075","「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください!"
78,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_000","「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか?"
79,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_100","よいところに来た。
同志ヴァルドランが、有力な情報を持ち帰ったのだ。"
80,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_101","ルビーウェポンの侵攻ルートを遡ってみた結果、
「ウェルリト」と呼ばれる属州から出撃したことが判明しました。
どうやら、そこがウェポンの開発拠点のようです。"
81,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q2_000_000","何と言う?"
82,"TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_001","ウェルリトとは?"
83,"TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_002","聞いたことがない地名だ"
84,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_103","ここギムリトを挟んで、西にあるのがアラミゴだとすると、
その反対の東側に接するのがウェルリトだ。
とっくの昔に、帝国の属州にされてしまった、哀れな都市だがな。"
85,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_104","そのとおりです。
ずいぶん詳しいようですね。"
86,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_105","別に……。"
87,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_106","ウェルリトは、アルフォンスら……
ルビーウェポンとの戦いの後に、我らの前に現れた、
あの青年たちの故郷でもある。"
88,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_107","どうやら、あやつらがウェポンの開発に、
深く関与しているらしいな。"
89,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_108","ウェルリト辺境のターンクリフという街に、
飛空戦艦用の補給整備基地があるのですが……
そこに先日、「ウェポン」らしき兵器が運び込まれたようです。"
90,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_109","ターンクリフといえば沿岸部だったな。
急ぎ攻め込み、アルフォンスらを保護せねばならぬが……
ここからでは、いかんせん距離がある。"
91,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_110","エオルゼア同盟軍に協力を要請すれば、
船を用意してくれようが、海から攻めるとなると……"
92,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_111","オレのエンタープライズを出そう。
実は、ウェポンに対抗するための秘策を用意していてな、
そいつを運ぶために、この辺りまでやってきているんだ。"
93,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_112","秘策だと?
そのような話は聞いていないが……。"
94,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_113","秘密だから秘策なんだろうが。"
95,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_114","ちょうどいい。
敵地に攻め込む前に、お前に使い方を教えておかないとな。"
96,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_115","ここまで運ぶよう手配するから、少し待っていてくれ。"
97,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_120","「ガイウス」様から話を聞こう。"
98,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_125","斥候から戻ったばかりで、ひどく疲れていますが……
そんなことを言ってられる状況でもないのです。"
99,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_130","ルビーウェポンの操縦者が、肉体ごとコアに取り込まれたのは、
本当にシステムの暴走だったのか……?"
100,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_150","あやつ、いったい何をするつもりだ……?"
101,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_151","どうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>?
こいつが、お前のために用意した秘策……"
102,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_151","ガーロンド・アイアンワークスによる、
アルテマウォリアーのカスタムモデル……!
略して「Gウォリアー」だッ!"
103,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_152","これはアラグの……
いずこかの遺跡より発掘したということか……?"
104,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_153","ああ、ウチの連中が魔大陸を調査した際に発見したものだ。
こんなこともあろうかと、改修しておいたのさ。"
105,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_154","この機体ならば、
ターンクリフの基地を電撃的に叩けるか……。"
106,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_155","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいか?
まずは、シミュレーターを使って、
操縦方法を覚えてもらうぞ。"
107,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_160","シド殿の用意した秘策とやらが気になるな。"
108,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_165","ターンクリフには、ギムリトから敗走してきた帝国兵たちもいます。
攻め込むのは、容易ではないでしょう。"
109,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_200","操縦方法は身についたか?"
110,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q6_000_000","何と言う?"
111,"TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_001","問題ない"
112,"TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_002","もっと練習したい"
113,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_200","よし。
ならば向かうぞ、ターンクリフへ!"
114,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_200","では、「ガーロンド社の整備員」に声をかけ、
シミュレーターにて、操縦技術を磨くがよい。"
115,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_201","迎撃に出てきたか……。
新型の「ウェポン」のようだが、あれには、いったい誰が……?"
116,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_202","降下後、すぐに戦闘になるぞ!
準備はいいか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!?"
117,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q3_000_000","音声でシステムを起動せよ!"
118,"TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_001","システム起動!"
119,"TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_002","アイ・ハブ・コントロール!"
120,"TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_003","動け、Gウォリアー!"
121,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_202","さあ、出撃の合図をくれ!"
122,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q4_000_000","出撃を宣言せよ!"
123,"TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、行きます!"
124,"TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_002","上手くやれるかわからないけど……"
125,"TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_003","Gウォリアーで行く!"
126,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_205","よし、ぶちかましてこい!"
127,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_206","シミュレーターで掴んだ感覚を思い出せ!
お前ならやれる!"
128,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_207","こっちはいつでもいいぞ!"
129,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_208","(-サファイアウェポンの操縦者の声-)僕たちが勝つためには……こうするしかないんだ!"
130,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_100_208","(-サファイアウェポンの操縦者の声-)疑似聖石システム! オーバーソウルモードで起動!"
131,"TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_200_209","(-疑似聖石システム-)戦闘データ、コード「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」……スタンバイ。
生体コアの「上書き」を開始します。"
132,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_209","う うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
僕が 消えていく――!!"
133,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_210","上空から戦闘指示を送る。
状況開始だ、英雄よ……!"
134,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_215","こ、これが……シド殿の秘策……。"
135,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_220","いきなりあれに乗れとは、無茶を押しつけられたものですね。"
136,"TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_220","シミュレーターで、「Gウォリアー」の操縦方法を再確認しますか?"
137,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q7_000_000","「Gウォリアー」のシミュレーターをプレイする?"
138,"TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_221","了解しました!
では、準備しますのでお待ちください!"
139,"TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_222","Gウォリアーの動かし方がわからなくなったら、
また声をかけてください!"
140,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_250","サファイアウェポンの撃破、ご苦労だった。"
141,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q5_000_000","何と言う?"
142,"TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_001","終わった……!"
143,"TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_002","任務、完了……"
144,"TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_003","(★未使用/削除予定★)"
145,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_250","これより、ターンクリフ市街へ上陸する。
あの街で何が起こっているのか……
此度の操縦者が誰であったのか、調べねばならぬ。"
146,"TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_260","ウェルリト郊外の街、
ターンクリフまでお送りいたします!"
147,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q8_000_000","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
148,"TEXT_LUCKYW201_03895_CONVEYOR03783_270","ウェルリト郊外の街、
ターンクリフまでお送りいたします!"
149,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q9_000_000","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
150,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_300","見事な戦いぶりであった。
Gウォリアーに乗った、初めての戦闘で、
あれだけ動かしてみせるとはな。"
151,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_300","すでに、シドが敵機の解析を始めているようだ。
遠巻きに様子を確認するとしよう。"
152,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_300","へへ……流石は<RubyCharaters>FF0AE7BEA9E788B6E4B88AFF0DE381A1E381A1E38186E38188</RubyCharaters>とエオルゼアの英雄だ。
こんなに早くこの拠点を見つけて、電撃的に侵攻してくるなんてな。
こうなったら、サファイアウェポンで迎え撃つしかない……か。"
153,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_301","と、言っても……調整不足のサファイアウェポンじゃ、
せいぜい時間稼ぎがいいとこだろうが……。"
154,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_302","ここがオレの死に場所か……。
案外、早かったな……。"
155,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_303","(-????-)待つんだ、レックス。"
156,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_304","リコン!?
こんなところで何をしてやがるッ!
お前には、残りの「ウェポン」を持ち出せと命じたはずだッ!!"
157,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_305","その役目は君に任せるよ、レックス。
サファイアウェポンには僕が乗る。"
158,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_306","何を言ってやがる!
こいつのパイロットに選ばれたのはオレだ!
お前は戦わなくていいんだ!"
159,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_307","それに……こいつはまだ調整が終わっていないんだ。
戦うどころか、満足に動かすことすら……。"
160,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_308","その心配はいらないよ。
疑似聖石システムを、オーバーソウルモードで運用するからね。"
161,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_309","お前……それがどういう意味かわかって言ってんのか?
ミリサンディアの最期を知らないわけじゃないだろ!"
162,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_310","もちろん……
いくら死を覚悟していたとは言っても、
ミリサンディアだって、あんな死に方は……。"
163,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_311","でも、彼女が命がけで手に入れた情報のおかげで、
システムは改良され、完成度は一段階上がっている。"
164,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_312","そういう問題じゃない!
オーバーソウルモードを起動すれば、コアに侵食されて、
操縦者の死は確実だってことが言いたいんだ!"
165,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_313","だからこそだよ、レックス。
今、君みたいに優秀なパイロットを失えば、
アルフォンスの計画に支障が出てしまう。"
166,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_314","兄妹の中で、パイロット適性が低いのは僕だけだ。
……ここで犠牲になるべきは、僕なんだよ。"
167,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_315","それは違うッ!"
168,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_316","……義父上に引き取られてから、僕たちは兄妹として暮らしてきた。
でも、戦いが苦手な僕は、君たちに守ってもらってばかりで、
何の力にもなれなかった。"
169,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_317","今、サファイアウェポンに乗ることが、
君たちのために僕ができる、たったひとつの戦いなんだ。"
170,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_318","君は、開発途中の「ウェポン」とともにターンクリフを脱出して、
何としても「あの機体」を完成させてくれ。"
171,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_319","それが、僕たち義姉弟の……
ミリサンディアと、僕の願いだ……。"
172,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_320","……リコン、お前の決意はよくわかったぜ。
必ず「ウェポン」を完成させてみせる。"
173,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_321","だからよ……先に行って待っていてくれよな!
向こうの世界でまた会おうぜ……兄弟ッ!"
174,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_322","ありがとう、レックス。
君たちの弟として過ごした日々は、本当に満たされていた。
僕の人生は……とても幸せだったよ。"
175,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_323","さあ、行こう、サファイアウェポン。
デキの悪い僕たちにも、やれることはあるはずさ!
どうせなら、義父上の鼻を明かしてやろう!"
176,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_324","……超える力で、どんな過去を視た?"
177,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_325","そうか……。
あの機体を通して読み取ったか……
リコンの、兄妹を強く想う心を……。"
178,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_326","まだ軽く調べた程度だが……
やはり、今回も操縦者の肉体は、
コアと完全に融合してしまっているようだ。"
179,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_327","レックスが運び出したという、残りの「ウェポン」……
これ以上の犠牲が出る前に見つけねば……。"
180,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_330","英雄というものは、魔導兵器の操縦までこなしてみせるのか……。"
181,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_335","ここはウェルリトの郊外にあたる場所です。"
182,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_350","貴方は、ガイウス・バエサルを見て、どう感じますか?"
183,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_351","帝国の軍団長として、エオルゼアを侵攻せんとしたガイウス。
影の狩人と名乗り、かつての部下たちの仇を討たんと、
アシエンを追うガイウス。"
184,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_352","そして……今は、己を父と慕う兄妹たちを救うため、
帝国に戦いを挑んでいる……。"
185,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_353","いったい、どれが本当のガイウス・バエサルなのか、
私にはわからない……。"
186,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_354","ただひとつ言えることは、彼にも、流れている……
あの、非道で残虐なガレアン族の血が……。"
187,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_355","20年前、アラミゴが制圧されたあの日のこと……
当時、グリダニアに従わず、森の中で生きていた、
私たちシェーダー族の縄張りにも、帝国軍の部隊がやってきました。"
188,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_356","帝国軍の強大さを知らず、無謀にも戦いを挑んだ私たちは、
魔導兵器に蹴散らされ、あっという間に散り散りに。
気づいた時には、森の中で独りになっていました……。"
189,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_357","どうにか集落に戻ってみるも、
妻子はおろか、同胞ひとりさえ見つけることができませんでした。"
190,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_358","妻を、子どもを、同胞たちを求めて森を彷徨うこと数ヶ月。
ビターミルという集落に収容されたふたりが、
毒ガス兵器、黒薔薇の実験の犠牲になっていたことを知ったのです。"
191,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_359","……それから、20年。
目的もなく暮らしていると、双蛇党が帝国軍と戦うために、
冒険者部隊を募っていることを聞きつけました。"
192,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_360","そして私は、妻子の命を奪ったガレアン族に復讐するため、
かつては反発したグリダニアの軍門に下ることを決意した……。
その後は、マーチ・オブ・アルコンズ作戦にも参加しました。"
193,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_361","貴方も魔導城プラエトリウムで戦っていたそうですね。
実は私も、あの場所にいたのですよ。
もっとも、建物の倒壊に巻き込まれ、負傷してしまいましたが。"
194,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_362","どうにか命だけは助かった私は、廃墟の中で、
半死半生のガイウス・ヴァン・バエサルを見つけたのです。
それは、復讐を誓う私にとって、千載一遇の好機でした。"
195,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_363","妻子の復讐だと武器を向ける私に、ガイウスは言いました。"
196,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_364","「ならば、この命くれてやってもよい。
だが、その前にやらねばならぬことがある」"
197,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_365","「我を謀り、人の歴史を操らんとしたアシエン。
奴らを狩りつくさねばならない……。
その後ならば命をやろう」とね。"
198,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_366","命乞いかと疑いもしましたが、
以来、奴がアシエンとの戦いで、何を為すのか見届けるため、
「影の狩人」となったガイウスと行動を共にしているのです。"
199,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_367","ですが、奴が他のガレアン族と同様に、
誰かを傷つけようものなら…………私がこの手で殺します。"
200,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_368","もう、誰も妻と子のような目に遭わせたくはないですし、
誰にも私のような想いをさせたくありませんから……。"
201,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_369","おっと、長々とつまらない話をしてしまい、申し訳ありません。"
202,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_370","サファイアウェポンの解析も進んでいる頃合いでしょう。
「セウェラ」を介して、シド殿から詳しい話を聞いてみましょうか。"
203,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_375","「ヴァルドラン」を見かけませんでしたか?
いつもと様子が違うようでしたが……。"
204,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_380","…………。"
205,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_400","そろそろ、シド殿も何か掴んでいるかもしれないな。
格納庫に行って呼んでこよう。"
206,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_401","よう、待たせたな。"
207,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_402","現時点で、何かわかっていることがあれば、聞かせてもらいたい。"
208,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_403","格納庫の中を調べてみたんだが、ほとんどの資料が燃やされていた。
それでも、一部、かろうじて読めたファイルがあってな。
サファイアウェポンに搭載された戦闘データについて判明した。"
209,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_404","言動や戦術から推測するに、あの機体に搭載されていたのは、
「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」の戦闘データであろう?"
210,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_405","それに、まだ解析の途中だが、
サファイアウェポンは未完成のまま運用していたようだ。
撃破できたのは、そのおかげもあるだろうな。"
211,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_406","そのような機体でも、ああまで英雄殿と渡り合ってみせるとは……
疑似聖石システム、厄介ですね……。"
212,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_407","より効果的な対策を見つけるために、
さらに残骸の解析を進めてみるつもりだが……
まだ時間はかかるだろう。"
213,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_408","貴殿は、格納庫でのリコンとレックスの会話を視たのであろう?
2人が話していた内容について、詳しく教えてはもらえぬか?"
214,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_409","リコンとレックスの発言からすると、
ネールの怨念が現れたのは、やはり想定外の出来事だったようだな。
そして、今回はシステムが改良され、暴走を防げた、と……。"
215,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_410","だが、それよりも気になるのは……"
216,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_411","オーバーソウルモードを起動すれば、
コアに侵食されて、操縦者は確実に死ぬ……
本当に、2人はそう話していたのか?"
217,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_412","……では、操縦者がウェポンのコアと一体化してしまうのは、
不具合などではなく……あくまで「仕様」だということか……?"
218,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_413","確実に操縦者が命を落とすことがわかっていて、
兄妹たちを「ウェポン」に乗せるなどと……
どういうつもりだ……アルフォンス……!!"
219,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_414","アルフォンスは、何かを計画している口ぶりだったようですが……。"
220,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_415","どんな計画だろうと……家族の命に替えられるはずがありませんよ。"
221,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_416","英雄が視た過去によれば、
レックスが、開発途中の残りのウェポンを運び出したようだが……
ならば、まだ兄妹たちの中から犠牲者が出てしまうということだ。"
222,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_417","何としても、彼らがどこへ向かったのかを突き止め、
オーバーソウルモードとやらを発動させる前に、ウェポンを止める。
さすれば、操縦者が命を落とすことはないはずだ。"
223,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_418","これ以上、誰も死ぬ必要などないのだ……。"
224,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_419","ならば、じっとしている時間なんてありませんよ。
私は、孤児兵たちの足取りを追います。
ガイウス……貴方も同行を……。"
225,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_420","セウェラ、貴方はシド殿のお手伝いを。"
226,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_421","わかった。
ガイウス様のことは頼んだぞ。"
227,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_422","英雄殿は、「解放軍の将校」を通して、同盟軍に報告を。
その後、進展があり次第、使いを出します。
それまでお待ちいただけますか?"
228,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_430","先ほどお話しした内容は、
セウェラには秘密にしておいてくださいね。
余計な気づかいをされたくありませんから。"
229,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_450","ガイウス・バエサルらとともに、
ウェルリトなる属州都市へ攻め入ったと、伝令より聞き及んでいます!
疾風怒濤のご活躍ですね!"
230,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_451","それでは、詳細な戦況をお聞かせ願えますか?"
231,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_452","ありがとうございます。
お伝えいただいた内容は、報告書にまとめて、上に提出いたします!"
232,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_453","それでは、作戦の遂行、お疲れさまでした!
何か動きがあるまで、お待ちください!"
233,"TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_000_454","一方 ウェルリト・第VII軍団長執務室――"
234,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_100_454","ウァレンス・ヴァン・ウァロ閣下、報告に参りました。"
235,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_455","え~っと、キミの名は、何だったかな……"
236,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_456","ま、そんな些細なことは、心底どうでもいい……。
それよりも……貴重なサファイアウェポンを失ったんだって?"
237,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_457","はい、申し訳ございません。"
238,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_458","いやいやいやいや……
私はねェ……別に責めてるわけじゃあないんだよ。"
239,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_458","で……
どこの誰にヤられちゃったのかな?"
240,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_200_458","報告によれば……エオルゼアの英雄と、
シド・ガーロンド……そして、ガイウス・バエサルです。"
241,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_458","ガイウス……?
ガイウス……ガイウスね……。
ふぅ~ん、なるほど……あのガイウスが……。"
242,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_400_458","……ところで、私はこのミルクが好物でね。
酪農が盛んなここウェルリトでも、100頭しか飼育されていない、
とても稀少な品種の乳牛から、採れたものなんだ。"
243,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_500_458","そんな価値の高い牛でも、乳が出なくなればお役御免、
自分に与えられた役割というものを、よく理解しているのさ。
いやぁ、健気じゃないか……!"
244,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_600_458","だというのに、キミたちときたらァ……"
245,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_700_458","私の作品たる「ウェポン」を与えられておきながらァ!
よりにもよって、ガイウスなんぞに負けただとォォォォッ!?"
246,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_800_458","まるで、このウァレンス・ヴァン・ウァロがッ……!
裏切り者のガイウスよりも劣っているようじゃあないかァ!?"
247,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_900_458","役立たずの薄汚い属州人め、懲罰室で待っていろォ!
いつもより、たっぷり仕置きしてやるからなァ!!"
248,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_459","……ハッ。"
249,"TEXT_LUCKYW201_03895_IMPERIALCOMMANDER03895_100_459","ウァレンス閣下、魔導技師長との会議のお時間です……。"
250,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_459","おぉ、もうそんな時間か!
わかった、わかった、すぐに着替えよう。"
251,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_459","んん?
……キミは?"
252,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALLIE_000_460","閣下がお呼びだと聞いてまいりました……。"
253,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_461","なんだって……?
いや、まて……資料を確認してみよう。"
254,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_462","ふむ、ああ、なるほど……思い出した、思い出した。"
255,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_462","つまり、キミが「アリー」君なのだね?
同じ孤児院で育った義兄弟たちの後を追うように、
軍に志願してくれた、心優しき戦乙女というわけだ……!"
256,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_462","私には、センチメンタルなところがあってねぇ……。
「想い」に勝る力はないと、そう信じているんだよ。"
257,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_462","だからこそ、義兄弟の幸せを願うキミこそが、
最も強く美しい力を手に入れることができると確信しているのさ。
さあ、共に強者への道を歩もうではないか……!"