Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/040/LucKml101_04064.csv
T

318 lines
25 KiB
CSV
Raw Normal View History

2026-03-02 23:57:13 -06:00
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_00","石の家のアリゼーは、現状の共有を行いたいようだ。"
1,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者たちは、テロフォロイがパガルザンへと差し向けた軍勢を撃退、アマルジャ族とウルダハの融和を成し遂げることに成功する。しかし、「終末の塔」に潜入していたアレンヴァルドが負傷してしまう。戦いの中で犠牲が生じるという現実に対し、苦悩するアルフィノ。そんな彼を見た竜騎士エスティニアンは、理想を目指すために己の槍を貸すと告げる。新たな仲間の加入を見届け、クルルはさらなる手がかりと協力を求めて、知の都「シャーレアン」へと旅立っていくのだった。
            * * *
エオルゼア同盟軍の盟主、エオルゼアに暮らす各種族の代表が集って、会談が行われるらしい。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「アラミゴ解放軍の衛兵」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_02","テロフォロイに対抗すべく、グランドカンパニー・エオルゼアが結成された。アラミガン・クォーターの「アルフィノ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_03","アルフィノと話した。カヌ・エ・センナからの要請もあり、「クリスタルブレイブ」当時の計画をまとめた意見書を作成することになった。アラミガン・クォーターの「アリゼー」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_04","アリゼーと話した。元クリスタルブレイブのリオルとアリアヌから話を聞くことになった。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスで「リオル」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_05","リオルとアリアヌから、「暁」に残った経緯と想いを聞いた。アルフィノは、ふたりの貴重な意見を、意見書だけでなくその胸にも刻んだようだ。"
6,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_16",""
17,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_17",""
18,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_19",""
20,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_20",""
21,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_21",""
22,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKML101_04064_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_00","アラミガン・クォーターのアラミゴ解放軍の衛兵と話す"
25,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_01","アルフィノと話す"
26,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_02","アリゼーと話す"
27,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_03","カストルム・オリエンスのリオルと話す"
28,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_04",""
29,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_06",""
31,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_07",""
32,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_08",""
33,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_09",""
34,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_10",""
35,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_11",""
36,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_12",""
37,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_13",""
38,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_14",""
39,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_15",""
40,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_16",""
41,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_17",""
42,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_18",""
43,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_19",""
44,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_20",""
45,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_21",""
46,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_22",""
47,"TEXT_LUCKML101_04064_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お疲れさま!
私たちは、シャーレアンに向かったクルルの報告を待ちつつ、
状況の整理や、「終末の塔」調査の手段を探っているところよ。"
49,"TEXT_LUCKML101_04064_TATARU_000_001","あちこちで出現が報告されている「異形の蛮神」は、
各国の軍や、ホーリー・ボルダーさんたち冒険者のみなさんが、
対処してくれていまっす。"
50,"TEXT_LUCKML101_04064_TATARU_000_002","幸い、パガルザンでの戦いをきっかけに再開された、
アマルジャの有力部族とウルダハとの和平交渉は順調とのこと。
グリダニアでも、イクサル族との対話が始まったとか……。"
51,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_003","頼もしいかぎりだわ。
私たちも、報告を待ちながら、
今後の調査に向けて、しっかり準備を進めないとね。"
52,"TEXT_LUCKML101_04064_RESISTANCEHERALD04064_000_004","突然の訪問、失礼いたします!
エオルゼア同盟軍より要請があり、参りました。"
53,"TEXT_LUCKML101_04064_RESISTANCEHERALD04064_100_004","アラミゴにて、ある会談を行うことになりまして、
そこに「暁」の皆様も、参加していただきたく……。"
54,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_005","あら、いいところに来てくれたわね。
ちょうど各国の動向や、今後のことについて話してたのよ。
その会談って……?"
55,"TEXT_LUCKML101_04064_RESISTANCEHERALD04064_000_006","此度の危機に関する情報共有と、対応策の協議を行いたいのです。
それも、同盟加盟国のみならず、エオルゼアで暮らす、
すべての種族の代表者たちを集めて。"
56,"TEXT_LUCKML101_04064_RESISTANCEHERALD04064_000_007","謎めいた塔の出現、各種族の誘拐事件、
そして、「終末」の再現を目論むテロフォロイなる組織の存在。
我らが把握する情報を広く共有し、共闘を呼びかけるのです。"
57,"TEXT_LUCKML101_04064_YSHTOLA_000_008","これまで各国が個別に進めてきた、
対立する種族との和平交渉を、より大きな枠組みで、
一挙に前進させようというわけね……?"
58,"TEXT_LUCKML101_04064_RESISTANCEHERALD04064_000_009","そのとおりです。
すでに、各種族から次々と会談への参加表明が届いております。
ぜひ「暁の血盟」の皆様にも……。"
59,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_010","その会談の実現に、どれほどの苦難が伴ったことか……。"
60,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_011","同盟加盟国すべてに敬意を表するとともに、
喜んで参加をさせていただきます。"
61,"TEXT_LUCKML101_04064_RESISTANCEHERALD04064_000_012","ありがとうございます……。
それでは、アラミゴ王宮にてお待ちしております。"
62,"TEXT_LUCKML101_04064_THANCRED_000_013","さて、受けたはいいが誰が行く?"
63,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_014","これは、文字通り歴史的な会談になるだろう。
長年、蛮神問題に関わってきたサンクレッドとヤ・シュトラには、
是非とも参加してもらいたい。"
64,"TEXT_LUCKML101_04064_THANCRED_000_015","これまでの経緯を考えれば、
俺たちふたりだけ、というわけにもいかないだろう。
とくに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は立ち会うべきだ。"
65,"TEXT_LUCKML101_04064_URIANGER_000_016","なればいっそのこと、皆さんで行くのがよろしいかと。
私が留守をお預かりし、
蛮神対策の方も滞りのないようにいたしましょう……。"
66,"TEXT_LUCKML101_04064_ESTINIEN_100_016","俺も残らせてもらうぞ。
アイメリクあたりに、あれこれ聞かれるのも面倒だからな。
重要な情報だけ、あとで聞く。"
67,"TEXT_LUCKML101_04064_THANCRED_000_017","了解した。
それじゃあ、さっそくアラミゴ王宮に向けて出発するか。
「アラミゴ解放軍の衛兵」に話しかければ案内してくれるだろう。"
68,"TEXT_LUCKML101_04064_TATARU_000_019","アラミゴ王宮まで、行ってらっしゃいでっす!"
69,"TEXT_LUCKML101_04064_URIANGER_000_020","留守番同士、エスティニアンと親睦を深めるといたしましょう。
同族で年齢も近いとなれば、
私こそ、氏が「暁」に馴染むために一肌脱ぐべきかと……。"
70,"TEXT_LUCKML101_04064_URIANGER_000_021","彼は、天竜の化身ともなった身であり、竜と言えば竜詩です。
そして詩については、幸い私も少しばかり嗜んできました。
自作の詩について語らえば、きっと……。"
71,"TEXT_LUCKML101_04064_ESTINIEN_000_025","心配するな、しばらく逃げ出すつもりはない。
また追い回されるのも御免だしな……。"
72,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_030","パガルザンの戦いでは、迅速な派兵が叶ったとはいえ、
それでも、アマルジャ族はじめ……多くの被害が出た。
互いの連携を強固にするためにも、協力関係の構築は必須だ。"
73,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_035","参加できることになって、よかったわね。
歴史的な会談なんて、あなたの大好物じゃない?"
74,"TEXT_LUCKML101_04064_GRAHATIA_000_040","テンパード化を治療する方法が編み出されたことが、
会談の開催に一役買ったのは間違いない。
そりゃあ、思い入れも深くなるさ。"
75,"TEXT_LUCKML101_04064_THANCRED_000_045","異形の蛮神による攻撃は、各地で発生している。
……信仰していた神とおなじ姿をした蛮神によって、
被害を受けた種族もいるかもな。"
76,"TEXT_LUCKML101_04064_YSHTOLA_000_050","どの種族も、完全に一枚岩というわけではないでしょうね。
だからこそ、彼らとの完全な融和を実現するためにも、
この会談が成功に終わることを願うわ。"
77,"TEXT_LUCKML101_04064_RESISTANCEGATEGUARD_000_070","「暁の血盟」の皆様ですね。
すでに各国盟主の方々も王宮に集っております。"
78,"TEXT_LUCKML101_04064_RESISTANCEGATEGUARD_000_071","ですが、それ以外の……参加を要請した各種族の代表は、
まだ、数名が到着なさったのみでして……。
申し訳ありませんが、会談の場でしばしお待ちください。"
79,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_150","ティアマットの話にあったメラシディア大陸に暮らしていた民や、
第一世界のクリスタリウムのように、
エオルゼアでも、たくさんの人が手を取り合えたら……。"
80,"TEXT_LUCKML101_04064_GRAHATIA_000_155","アルフィノ、パガルザンでの戦いからこっち、
ずっと考え込んでたみたいなんだ。
やっと話せるっていうなら、聞いてやらなきゃな。"
81,"TEXT_LUCKML101_04064_THANCRED_000_160","リオルたち、クリスタルブレイブに参加していた連中にも、
「グランドカンパニー・エオルゼア」結成は意義深いだろう。
あいつらは、その先駆けだったんだからな。"
82,"TEXT_LUCKML101_04064_YSHTOLA_000_165","各種族の中には、未だ敵対姿勢を崩さない者もいるでしょう。
でも、ミンフィリアと蛮神対策に取り組み始めたころを思えば、
大いなる前進と言えるわね。"
83,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_180","話というのは、ほかでもない。
融和を実現させる過程で、犠牲が生まれる現実に対して……
ただ受け入れるしかないのかと、私は今も悩み続けている。"
84,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_181","だが、それでも……
たしかに一歩ずつ、目指すところに近づいている。
さきほどの会談で、そう実感したんだ。"
85,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_182","かつて夢みた「グランドカンパニー・エオルゼア」が、
エオルゼアすべての種族に支えられ、立ち上がった。
その支柱のひとつになるとしたら、これほど嬉しいことはないよ。"
86,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_000_183","(-????-)その頼もしいお言葉に、甘えてもよろしいでしょうか?"
87,"TEXT_LUCKML101_04064_THANCRED_000_184","カヌ・エ様!
わざわざ御自ら……どういった、ご用件でしょう?"
88,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_000_185","アルフィノ殿に、ぜひ力添えを頼みたいことがあるのです。
グリダニアでは、すでに協力関係を築いていたシルフ族と、
ある計画を進めておりまして……。"
89,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_000_186","ご存知かもしれませんが、
シルフ族は、「アッシュクラウン商会」なる、
クリスタルの流通を行う組織を運営しています。"
90,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_100_186","その取引相手は多岐にわたり、
かつてはエオルゼア諸国のみならず、多くの種族とも、
商いを行ってきました。"
91,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_187","つまりシルフ族には、国家に属していない種族とも、
商取引を行うだけの繋がりがあるということですね?"
92,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_000_188","話が早くて、助かります。
我々は、グランドカンパニー・エオルゼアの組織作りにあたり、
彼らシルフ族に、連絡役を担っていただこうと考えています。"
93,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_000_189","しかし、国や種族の垣根を超えた統一組織となると、
クリスタル流通のような商取引とは、必要なノウハウも異なります。
各国からも、組織運営に関する専門家を募っていますが……。"
94,"TEXT_LUCKML101_04064_THANCRED_000_190","既存の国家主体のグランドカンパニーとは、
明らかに性格が異なり、求められるべき組織像も違う。
しかし、かつて同じ目標を掲げた組織がありましたね。"
95,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_000_191","「クリスタルブレイブ」……
その総帥であったアルフィノ殿には、
統一組織の運営について計画があったのではありませんか?"
96,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_192","たしかに、かの組織には、
エオルゼア統一先行組織としての役割があり、
先を見据えた組織設計も進めていました……。"
97,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_193","しかし、私が理想だけを求めて拙速に立ち上げた組織は、
ご存知のとおり、利用されてあえなく崩壊したのです。
真のグランドカンパニーに、その轍を踏んでほしくはありません。"
98,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_000_194","では、ご協力はいただけない、と?"
99,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_195","……いえ、むしろ私から、お願いしたいと考えていました。
かつて描いた無謀な計画案ではなく、私が犯した失敗と、
その改善案について共有させていただきたい、と。"
100,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_000_196","……ありがとうございます。
手数をおかけしますが、ぜひご意見をまとめて、
仮宿のシルフたちに共有していただければと思います。"
101,"TEXT_LUCKML101_04064_KANESENNA_100_196","私も、必ずやこの組織を結実させて脅威に打ち勝ち、
その先にあるはずの、より良き未来に繋げましょう。
……それでは、失礼いたします。"
102,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_197","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よければ手を貸してもらえないか?
シルフたちに届けるべき意見書をまとめる前に、
話を聞いておくべき人がいると思うんだ。"
103,"TEXT_LUCKML101_04064_Q1_000_100","何と言う?"
104,"TEXT_LUCKML101_04064_A1_000_100","よろこんで協力しよう"
105,"TEXT_LUCKML101_04064_A2_000_100","自分の意見も必要?"
106,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_200","ありがとう……。
かの組織についてよく知る君がいてくれると、心強いよ。"
107,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_205","君には、言葉よりも行動で、範を示してもらっているさ。
だから今は、聞き込みの手助けをしてもらいたいんだ。"
108,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_210","全員が石の家まで報告に戻る必要もなさそうだし、
何人かに聞き込みをするなら、
もう少し、人手があったほうがいいんじゃない?"
109,"TEXT_LUCKML101_04064_YSHTOLA_000_211","それなら、私とサンクレッドが石の家に戻ろうかしら。
グ・ラハ・ティアも、アルフィノたちに手を貸してあげたら?
その手のレポートやら書類仕事は得意でしょう?"
110,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_212","助かるよ……。
これだけの協力が得られれば、資料もすぐに完成しそうだ。"
111,"TEXT_LUCKML101_04064_GRAHATIA_000_220","シルフ族といえば、自由気ままなことで有名な種族だろ?
組織運営のノウハウを集めて、理解を深めてもらえば、
カヌ・エ様も、より安心だろうな。"
112,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_225","当時の記憶を掘り起こすと、つらい気持ちにもなるが……
だからこそ、糧にして進んでいかなければね。"
113,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_240","……で、資料作成のための聞き込みって、
アルフィノは、いったい誰を当たるつもりだったの?"
114,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_241","実は、クリスタルブレイブの組織運営については、
失敗点をまとめた論文を、すでに書き溜めているんだ。
自戒の意味を込めてね。"
115,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_242","立ち上げの経緯から、組織の長所と短所、改善策……
そして何より、いかにして瓦解に至ったのかについて。
私の視点から書けることは、ほぼ執筆済みさ。"
116,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_243","足りないのは、組織が崩れ行く中で、
離れていった者たちと、それでも志を共にしてくれた者たちが、
何をその決め手としたのか、だ。"
117,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_244","……そうね。
新しく仲間になってくれた種族との結びつきも、
今はまだ、とても細い糸のようなもの。"
118,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_245","その糸がほつれかけたとき、彼らを繋ぎ止めるためにも、
知っておいた方がいいと思うわ。"
119,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_246","(★未使用/削除予定★)"
120,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_246","そのとおりだ。
だが、組織を離れた者に、元総帥である私が接触したとて、
正直な思いの丈を聞けるとは思えない……。"
121,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_247","なら、こうしましょう。
離脱者については、私とラハが捜索して話を聴く。"
122,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_248","「暁」に参加してくれた人たちからは、
あなたたちふたりで話を聞いてきてちょうだい。"
123,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_249","助かるよ。
それならこちらは、リオルとアリアヌに話を聞いてこよう。
ふたりも道中、気をつけて。"
124,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_250","たしか、リオルとアリアヌは、同盟軍との情報交換のため、
「カストルム・オリエンス」に向かうと言っていたはずだ。
さっそく行ってみよう。"
125,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_260","今後、協力の輪が広がるほどに、
情報共有の重要度は、上がってくるはずだ。
普段から、その役割を担ってくれる彼らは、本当に頼もしいよ。"
126,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_265","あら、あなたも何か情報を求めてきたのかしら?
この拠点は、元から各国の兵が集まっていたこともあって、
今じゃ、諜報部隊同士の情報交換所みたいになっているのよ。"
127,"TEXT_LUCKML101_04064_RIOL_000_280","よう、わざわざここに来たってことは、
アラミゴでの会談で、何かあったかい?"
128,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_281","さすが、会談のことも、もう聞いていたか……。
実は、クリスタルブレイブに所属していた君たちに、
折り入って聞きたいことがあるんだ。"
129,"TEXT_LUCKML101_04064_RIOL_000_282","何故、お前たちについていこうと思ったか……か。
改めて口に出すとなると、こっ恥ずかしいものがあるな。"
130,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_285","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には話したことがあったね。
当時、私は組織に内通者がいることを察しながら、
判断ミスで、事態を伝えられず拘束されてしまったわ……。"
131,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_290","私にとっては、苦い記憶よ。
当時、私は組織に内通者がいることを察しながら、
判断ミスで、事態を伝えられず拘束されてしまった……。"
132,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_295","あの悔しさは、1日だって忘れたことはないわ。
私自身が、当時のことを挽回できたと思えるまでは、
あなたたちと活動していくつもり。"
133,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_296","それが、「暁」に加わった理由のひとつ。
もうひとつは……アルフィノ、あなたの言葉よ。"
134,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_297","石の家で再会した私たちに向けて、
あなたは「すべて、自分の失態だ」と責任を認めてみせた。
私たちが何かを語るよりも早く、ね。"
135,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_298","そして、再び仲間にしてほしいと望む私たちを、
何ら躊躇することなく、受け入れると決断した……。
手ひどい裏切りにあった直後だというのに。"
136,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_299","そこまで、まっすぐに信じられちゃったら……
全力でこの人の力になりたいって、思っちゃうわよねえ?"
137,"TEXT_LUCKML101_04064_RIOL_000_300","俺は元はといえば、「海雄旅団」って傭兵団の一員だ。
その旅団が掲げた「強き力は弱き者のために」ってモットーが、
今も俺を支えている。"
138,"TEXT_LUCKML101_04064_RIOL_000_301","お前たちや賢人はもとより、
タタルの嬢ちゃんや、ホーリー・ボルダーたちだって、
「暁」に属してる奴らは、本当に才能豊かで実力も確かだ。"
139,"TEXT_LUCKML101_04064_RIOL_000_302","そんな連中が、自分たちだけのためでなく、
世界の救済なんて大きな目標のため、全力を尽くしている。
なら、俺だって……そう思っちまったんだよ。"
140,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_303","アリアヌ……リオル……。
……まっすぐな気持ちを聞かせてくれて、ありがとう。"
141,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_304","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>からも、質問はあるかい?"
142,"TEXT_LUCKML101_04064_Q2_000_200","何と言う?"
143,"TEXT_LUCKML101_04064_A1_000_200","クリスタルブレイブはどうだった?"
144,"TEXT_LUCKML101_04064_A2_000_200","組織が失敗した要因は何だったと思う?"
145,"TEXT_LUCKML101_04064_RIOL_000_305","クリスタルブレイブには、誇るべき理念があった。
俺は、それを信じて参加を決めたわけだが……
残念ながら全員が同じだったわけじゃない。"
146,"TEXT_LUCKML101_04064_RIOL_100_305","理想に燃える奴と、カネや名誉を求める奴らに温度差があって、
組織としてのまとまりには欠けていたのさ。"
147,"TEXT_LUCKML101_04064_ALIANNE_000_306","イルベルドのことは、いっさい許せないけれど……。
あのとき、にわか作りの組織がなんとか運営できていたのは、
正直いって、彼の尽力が大きいわよね。"
148,"TEXT_LUCKML101_04064_RIOL_000_307","奴には奴の思惑があったわけだがな。
「暁」に一体感があるのは、タタル嬢が徹底した下調べで、
勧誘対象をふるいにかけていたのが、大きいだろう。"
149,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_308","なるほど。
すべての国家と種族とが、ともに掲げられる理念や目標を据え、
各々が重んじていく……それが大切ということか……。"
150,"TEXT_LUCKML101_04064_ALPHINAUD_000_309","貴重な意見に感謝するよ。
意見書に反映させてもらうとともに……
自分への戒めとして、心に刻んでおこう。"
151,"TEXT_LUCKML101_04064_THANCRED_000_012","(★未使用/削除予定★)"
152,"TEXT_LUCKML101_04064_ALISAIE_000_001","(★未使用/削除予定★)"
153,"TEXT_LUCKML101_04064_TATARU_000_003","(★未使用/削除予定★)"