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0,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_00","流星の間のイシュガルドの駐在武官は、強き心を持つ者を求めているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_01","イシュガルドの駐在武官と話した。イシュガルドに出現した偽神獣は竜に酷似しており、皇都には混乱が広がっているらしい。魔法戦に長けた者を求めているとのことなので、イシュガルドのエーテライト・プラザ付近で「アルトアレール」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_02","イシュガルドの偽神獣対策にあたっているアイメリク、アルトアレールと話した。どうやら皇都では獣に転じているのは聖職者ばかりのようだ……。偽神獣に対面しながらも生き残った、イシュガルドの上層の聖レマノー大聖堂にいる「クレム」助祭から話を聞こう。"
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3,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_03","クレム助祭と話し、偽神獣が出現した際の状況を聞いた。頼みたいことがあるというので、再度聖レマノー大聖堂の「クレム」助祭から話を聞こう。"
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4,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_04","クレム助祭と話し、獣化事件に恐れをなした聖職者が皇都を離れたという話を聞いた。彼らの身の安全を確保するため、クルザス西部高地の「ゴルガニュ牧場」付近で聖職者たちを探そう。"
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5,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_05","聖職者たちを発見したが、ひとりが恐慌状態に陥り、獣と化してしまった。東へ向かった「<Sheet(BNpcName,11029,0)/>」を追いかけ、討伐しよう。"
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6,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_06","<Sheet(BNpcName,11029,0)/>を討伐した。ゴルガニュ牧場の「アイメリク」のところへ戻ろう。"
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7,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_07","アイメリクと話し、聖職者たちは皇都に戻ることを了承したことを聞いた。イシュガルドの神殿騎士団本部の「神殿騎士団の衛兵」と話し、作戦立案室へ案内してもらおう。"
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8,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_08","神殿騎士団の衛兵に、作戦立案室へ案内してもらった。作戦立案室の「アルトアレール」と話そう。
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一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。"
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9,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_09","作戦立案室にて、アイメリク、アルトアレールと話した。獣化する者が聖職者に集中していることについて、慎重に対策を練らなくてはならない。保護した聖職者たちの容体が落ち着き次第、クレム助祭から詳細を聞くことになった。
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※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが86以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
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10,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_10",""
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11,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_11",""
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12,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_12",""
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13,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_13",""
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14,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_14",""
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15,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_15",""
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16,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_16",""
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17,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_17",""
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18,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_18",""
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19,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_19",""
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20,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_00","イシュガルドのアルトアレールと話す"
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25,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_01","聖レマノー大聖堂のクレムと話す"
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26,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_02","クレムと再度話す"
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27,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_03","ゴルガニュ牧場付近で聖職者を探す"
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28,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_04","終末の獣を討伐"
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29,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_05","アイメリクと話す"
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30,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_06","神殿騎士団本部の神殿騎士団の衛兵と話す"
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31,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_07","作戦立案室のアルトアレールと話す"
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32,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_13",""
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38,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_14",""
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39,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_15",""
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40,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_16",""
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41,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_17",""
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42,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_18",""
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43,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_19",""
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44,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_000","ああ、英雄殿!
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あなたが声をかけてくださるのを、お待ちしておりました。"
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49,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_001","人が異形の獣に転じる恐ろしい事件は、
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我らが皇都イシュガルドでも、発生しております。"
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50,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_002","しかも、その姿が竜に酷似していたため、
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目撃者たちの動揺は激しく……
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市民たちは恐怖に震えているのです。"
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51,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_003","とはいえ、討伐を急ごうにも強大な獣を前に、
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恐怖や絶望を抱いては、自らも獣化しかねないとあって……
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討伐隊の人員も厳選せざるを得ません。"
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52,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_100_003","特に重要なのは、揺るぎなき「強き心」を持ち、
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なおかつ我が国に不足している魔法戦に長けた者の協力……"
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53,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_004","英雄殿、その点において、あなた以上の存在はおりますまい。
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どうかその力を貸していただけないでしょうか?"
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54,"TEXT_AKTKBA501_04126_Q1_000_000","何と言う?"
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55,"TEXT_AKTKBA501_04126_A1_000_001","任せてくれ"
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56,"TEXT_AKTKBA501_04126_A1_000_002","仕方ないな……"
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57,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_005","ありがとうございます!
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そうと決まれば、前もって皇都に通信を入れておきましょう。"
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58,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_006","イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にて、
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「アルトアレール」卿が出迎えてくださることになりました。
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どうか、ご武運を!"
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59,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_010","あなたが協力を引き受けてくださったことは、
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さきほどリンクパールで皇都へ伝達いたしました。"
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60,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_011","イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にて、
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「アルトアレール」卿が出迎えてくださることになってます。
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どうか、ご武運を!"
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61,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_0020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
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待っていたぞ!"
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62,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_021","(-アイメリクの声-)ああ。
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要請に応じてくれたこと、感謝する。"
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63,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_100_021","皇都における偽神獣の対策には、
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私とアルトアレール卿を中心に、精鋭の騎士たちであたっている。
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ここに君が加われば、盤石の布陣となるだろう。"
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64,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_022","ではさっそくだが、こちらの状況を説明させてほしい。
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まずは皇都に現れた偽神獣についてだ。"
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65,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_023","獣化が起きたのは、ラザハンでの終末現象発生の数日後。
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場所は皇都上層、グランド・ホプロンの周辺だ。"
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66,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_024","ふらふらと足元がおぼつかない様子で歩いていた、
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エレゼン族の男性が、突如として苦しみ始め……
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竜の如き姿に変異した。"
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67,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_0025","さらに、その姿を目撃した者数名が、連鎖的に獣化を発症。
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現場に駆けつけた神殿騎士と交戦し、いずれも討伐された。"
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68,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_0026","だが、最初に転化した竜型の獣……
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つまり、我が国における偽神獣は、翼を広げて舞い上がり、
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そのまま何処かへと飛び去っていった。"
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69,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_0027","我々は、この偽神獣を、
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皇都に伝わる竜人伝説にちなみ「ファーヴニル」と命名、
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討伐隊を編成したところだ。"
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70,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_028","ただし、状況は芳しくない。
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ファーヴニルは、それ以降、たびたび皇都上空に現れ、
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脅かすように姿を見せつけては飛び去っていくのだ。"
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71,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_029","その度に、呼応するように獣化する者がいてな。
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皇都の混乱は深まるばかりだ……。"
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72,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_030","それから、偽神獣に転じた者の正体だが、未だ判明していない。
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目撃者に男の名を知る者はなく、神殿騎士団の捜査でも、
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身元の特定にはいたっていない……。"
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73,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_031","だが、ひとつだけ確かなことがある。
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それは、皇都における獣化が、聖職者や異端審問官など、
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イシュガルド正教の敬虔な信徒だけに起こっているということだ。"
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74,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_032","(★未使用/削除予定★)"
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75,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_033","ラザハンからの報告によれば、
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獣化は、絶望などの負の感情によって引き起こされるという。"
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76,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_034","イシュガルド正教の教えが、
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根底から覆されたことは、君も知ってのとおり。
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心の拠り所を失った者ほど、絶望に堕ちやすいということだろう。"
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77,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_035","だが……いや、だからこそ、我々はこの獣化を容認できない。
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千年に亘って続いてきた戦争が、ようやく終わったのだ。
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これ以上の悲しみを広げてはならない……!"
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78,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_036","そこで我々は実態把握のため、
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正教関係者に対する聞き込みを行おうとしていてな。
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合流してくれた貴殿にも、同行してもらいたい。"
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79,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_037","対象者は、偽神獣転化の場に居合わせながら、
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絶望によって獣に転じなかった、唯一の聖職者だ。"
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80,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_038","「クレム」という名の助祭で、
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イシュガルド上層の「聖レマノー大聖堂」で待ち合わせている。
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さっそく向かってみよう。"
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81,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_045","同盟に復帰してから、
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神殿騎士たちも国外での任務へ就く機会が増えた。"
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82,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_046","ルキアやエマネラン卿が、
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イルサバード派遣団に加わったことも知ってのとおり。
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皇都は確実に変わってきているよ。"
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83,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_047","(★未使用/削除予定★)"
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84,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_050","(★未使用/削除予定★)"
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85,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_051","(★未使用/削除予定★)"
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86,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_052","(★未使用/削除予定★)"
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87,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_055","偽神獣について、こちらのクレム助祭から、
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詳しく聞いておきたいのだ。"
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88,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_060","お待ちしておりました。
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アイメリク卿、アルトアレール卿。
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それに、英雄殿までいらっしゃるとは……。"
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89,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_061","わたくしが、
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聖レマノー大聖堂にて助祭を務めるクレムでございます。"
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90,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_062","先日のグランド・ホプロンの一件では、
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現場に居合わせたそうだが……無事でなによりだった。"
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91,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_063","我々は、終末の獣による被害の拡大を防ぎたい。
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そのためには、どんな小さなことでも情報が必要だ。"
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92,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_064","思い出すのも辛かろうが、
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もう一度、我々にあの時のことを教えてもらえるだろうか。
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獣化への歯止めをかけるためにも、どうか頼む。"
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93,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_100_064","……わかりました。"
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94,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_065","現在、教皇庁では政教分離に基づき、
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一部の聖典などを聖レマノー大聖堂へ移転させています。
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仲間とともに獣に遭遇したのは、その帰りでございました。"
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95,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_066","ふらふらと歩いていた若者が立ち止まり……
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突如、異端者のように竜のような姿に変身したのです。
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そして、わたくしたちをじっと見つめてきました。"
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96,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_067","あまりの恐ろしさに、
|
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わたくしたちは叫び、逃げ惑いました。"
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97,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_068","と、ところが、仲間たちまでもが、
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わたくしの目の前で、獣へと転じたのです……!"
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98,"TEXT_AKTKBA501_04126_VARTINOIX_000_069","(-????-)クレム助祭、あなただけでも無事で本当に良かった。
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同志たちが人ならざるものに変貌するのは、
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さぞ恐ろしかったでしょう。"
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99,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_070","ヴァルティノア主教猊下……!"
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100,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_071","(★未使用/削除予定★)"
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101,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_072","(★未使用/削除予定★)"
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102,"TEXT_AKTKBA501_04126_VARTINOIX_000_073","失礼、此度の獣化事件について、
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対策を進めている方々が来ていると聞きつけたもので、
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どうしても一言、ご挨拶がしたく……。"
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103,"TEXT_AKTKBA501_04126_VARTINOIX_000_074","事件への対応、心から感謝いたします。
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|
同志や敬虔な信徒たちに被害が及んでいるこの問題、
|
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少しでも早く解決することを祈るばかりです。"
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104,"TEXT_AKTKBA501_04126_VARTINOIX_000_075","私たちにできることがあったら、
|
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|
どうかいつでも協力をさせてください。"
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105,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_076","お心遣い感謝する、ヴァルティノア主教猊下。"
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106,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_100_076","さきほどの御方は、ヴァルティノア主教猊下……
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ここ聖レマノー大聖堂を統べる主教だ。"
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107,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_110_076","教皇に進言できる諮問機関「聖徒評議会」の一員でもある。
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その教皇の座が空位である現在、
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イシュガルド正教における、事実上の最高権力者といえるだろう。"
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108,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_077","そのとおりです。
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ですが、そのような高位な御身でありながら、
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いつもお優しくていらっしゃるのですよ。"
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109,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_078","未曾有の獣に脅かされているのは、みな同じ。
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わたくしも、不安な信徒たちの支えになりとうございます。"
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110,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_079","そこで、ひとつお願いしたいことがございまして……。
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よければわたくしの話も、少し聞いていただけないでしょうか?"
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111,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_080","ああ、貴殿の心に沿おう。
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詳しく教えてくれ。"
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112,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_0081","ありがとうございます……!"
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113,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_090","クレム助祭……。
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彼もほかの者たちと同じように獣に怯えていたなら、なぜ……。"
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114,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_095","クレム助祭の話とはいったい、なんであろうな?"
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115,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_100","実は敬虔な信徒たちが獣化したことで、
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恐れをなした数名の聖職者が、無断で皇都を離れたのです。"
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116,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_101","ですが、獣化の原因がわからぬ状況で、
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皇都を離れるのは、賢明な判断だとは思えません。
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それでなくとも、都市外は魔物などの危険が多いでしょう?"
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117,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_102","かくいうわたくしも、
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戦いの心得はなく、独りで探し歩ける自信はありません。
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どうか同志たちを呼び戻す、手助けをお願いできないでしょうか?"
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118,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_103","なるほど、それはもっともだ。
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協力させてもらおう。
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ちなみに、彼らの居場所はわかっているのか?"
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119,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_104","ええ、彼らが向かったのは、クルザス西部高地のようです。
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彼の地には、ゴルガニュ牧場やヘムロックなど、
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放棄された民家が多いですから……。"
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120,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_105","わかった、みなで手分けして捜索するとしよう。
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私とアルトアレール卿で廃村となっているヘムロックに向かう。"
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121,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_106","君とクレム助祭は「ゴルガニュ牧場」を頼む。"
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122,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_110","こんな過酷なところで、
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暮らしていらっしゃったのですね……。"
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123,"TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_000_120","あなたは、英雄の……!"
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124,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_121","(-アイメリクの声-)見つかったか!"
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125,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_122","ええ、全員無事のようです……!"
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126,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_123","みなさん……
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突然押しかけるような真似をして、申し訳ございません。"
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127,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_124","ですが、悪しき獣の災厄は、
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いつ何時、正教の信徒に降りかかるかわからないのです。
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主教猊下も、正教会に連なる者の安否を心配しておられます。"
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128,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_125","どうか、あなた方の身の安全のために、
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騎士様たちの保護のある、皇都へ戻ってきてくださいませんか?"
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129,"TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_000_126","そ、その皇都が危険だと考えたから、我々は……!"
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130,"TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_000_127","も、もとはと言えば、アイメリク卿、あなたのせいだ……!
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あなたが正教の歴史を覆したがゆえに聖職者が糾弾され、
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市民から後ろ指をさされる!"
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131,"TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_000_128","それに加えて、聖職者ばかりが獣になるなんて、
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正教を快く思わぬ者たちが、なにか仕組んだに違いない!
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皇都になんて、戻るものかぁ!"
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132,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_129","なんだ…………!?"
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133,"TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_100_129","いやだ、いやだ……もう誰かに批判されたくない……!
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わたしは、わたしは悪くなんて……!"
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134,"TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDIAN04126_000_130","(-怯えた様子の修道女-)イヤアアアァァァァァッ!!!"
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135,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_131","(★未使用/削除予定★)"
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136,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_132","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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すまないが彼を追って討伐してくれないか!
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彼に他者を傷つけさせてはいけない……!"
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137,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_133","我々は、残った者たちが獣に転じぬよう落ち着かせる!
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どうか頼む!"
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138,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_140","クレム助祭、
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彼らが落ち着くように声をかけ続けてくれ。"
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139,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_141","ええ、わかりました……!"
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140,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_145","こちらは心配無用だから、獣を追ってくれ!
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まだ遠くには行っていないはずだ!"
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141,"TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_150","さあ、祈りの言葉を思い出して……大丈夫ですよ。"
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142,"TEXT_AKTKBA501_04126_BALLOON_000_160","セ、セイキョウハ
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ゼッタイ…"
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143,"TEXT_AKTKBA501_04126_BALLOON_000_161","セイサイ…ヲ…"
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144,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_165","彼らの警護は任せてくれ。"
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145,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_170","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、彼は……?"
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146,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_171","そうか、討伐してくれたか。
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咄嗟のこととはいえ、辛い役目を任せてしまい、すまなかった。
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だが、おかげで彼は誰も傷つけることがなかった……。"
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147,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_172","この者たちはクレム助祭の熱心な説得の末に、
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皇都に戻ることを了承してくれたよ。"
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148,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_173","彼らを連れて皇都に戻らねば。
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詳しい話はそちらで聞かせてくれ。"
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149,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_174","神殿騎士団本部の「作戦立案室」を、
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偽神獣対策のために確保してもらっている。
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「神殿騎士団の衛兵」に声をかければ、通してくれるはずだ。"
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150,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_180","偽神獣対策の会議などは、ここで行うことになる。
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なにかあれば「神殿騎士団の衛兵」に言って、
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この部屋に通してもらってくれ。"
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151,"TEXT_AKTKBA501_04126_CASTERGATEKEEPER_000_185","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、お待ちしておりました。
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「作戦立案室」へは、こちらからご案内いたします。
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中でアイメリク卿と「アルトアレール」卿もお待ちですよ。"
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152,"TEXT_AKTKBA501_04126_SYSTEM_000_186","「作戦立案室」へ移動しますか?"
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153,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_190","苦労をかけたな、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
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保護した者たちは、聖レマノー大聖堂で休んでもらっている。"
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154,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_191","ああ、獣に転じる可能性のある者が、
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正教の保護下に戻ることについて、不安は残るが……"
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155,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_192","無理に正教から遠ざけることがむしろ、
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獣に転じる引き金になる可能性が捨てきれない。"
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156,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_193","……あの異端審問官は、
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まるで旧体制を望んでいたようでありましたね。"
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157,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_194","イシュガルド正教上層部における、歴史の隠蔽と偽装。
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そして蛮神の力を利用して、敵味方なくテンパードとすることで、
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恒久平和の実現を目指したトールダン7世の計画……。"
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158,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_195","その真実を暴いたことにより、
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イシュガルド正教会は混迷を極めている。"
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159,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_196","共和制への移行により、政治との分離は成し遂げられたものの、
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正教そのものの改革は、いまだ一進一退の状況だ。
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信仰は、皇都の人々の「心」に根ざしているからな。"
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160,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_197","心の拠り所だった正教をいまだに信じたい思いと、
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その正教に裏切られた悲しみ、そして教皇不在の不安……。
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みな、何を信じたらいいか迷っているのだ。"
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161,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_198","それが最も顕著なのが、正教の僕たる聖職者たちだ。
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敬虔であったがゆえに彼らの迷いや不安は計り知れない。
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ときには、絶望に至ることもあるだろう。"
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162,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_199","やはり、獣化する者が、
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聖職者など敬虔な信徒に集中していることと、
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無縁ではないでしょうね……。"
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163,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_200","とはいえ、これらはまだ憶測の域を出ない。
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充分な調査と、慎重な対策の検討が必要になる。"
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164,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_201","竜詩戦争の終結によって、
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新たな時代に一歩踏み出した我々はいま、
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その先の歩み方を問われているのかもしれない。"
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165,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_202","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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君のおかげでたどり着いた真実と今の皇都を、
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そう簡単に手放したりするものか。"
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166,"TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_203","では、獣に転じた異端審問官について……
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聖レマノー大聖堂に保護された者たちの容体が落ち着き次第、
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クレム助祭から話を聞きだしてもらいましょう。"
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167,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_204","ああ、私は部下たちに情報を共有してこよう。
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アルトアレール卿はここを頼む。"
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168,"TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_205","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
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君はまた近いうちに、アルトアレール卿のもとを訊ねてくれ。
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それでは、また会おう。"
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169,"TEXT_AKTKBA501_04126_CASTERGATEKEEPER_000_500","偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね?
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ご案内いたします。"
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170,"TEXT_AKTKBA501_04126_SYSTEM_000_501","「作戦立案室」へ移動しますか?"
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