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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_00,テイルフェザーのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。
1,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_01,シドゥルグから、ミストを励ます方法を提案された。ドラヴァニア雲海のモグモグホームにいる「シドゥルグ」と話そう。
2,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_02,シドゥルグから、ミストに声をかけるよう言われた。モグモグホーム付近で「ミスト」を探そう。
3,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_03,ミストを見つけた。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。
4,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_04,シドゥルグと話しているうちに、リエルとミストが遊びに行ってしまった。ふたりを追いかけ、ドラヴァニア雲海のランドロード遺構にいる「シドゥルグ」と話そう。
5,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_05,モーグリに絡まれたらしいシドゥルグと話した。ドラヴァニア雲海のアサー天空廊付近で「リエル」を探そう。
6,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_06,リエルとミストを見つけた。ミストの「ちから」によって実体化した、オンパーニュと戦った。アサー天空廊付近で問いの答えを聞こう。
7,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_07,オンパーニュから、かつて英雄だった暗黒騎士の想いを聞いた。アサー天空廊付近の「」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。
8,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_08,エーテルを回収した。アサー天空廊付近の「シドゥルグ」と話そう。
9,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_09,シドゥルグと話した。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。
10,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_10,"シドゥルグと話したが、怪我の具合がよくないようだ。彼の様子を見つつ、あと2回の人助けに向かおう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
※暗黒騎士のレベルが68以上になると、モグモグホームのミストから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
11,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_11,
12,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_12,
13,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_13,
14,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_14,
15,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_15,
16,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_16,
17,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_17,
18,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_18,
19,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_19,
20,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_20,
21,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_21,
22,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_22,
23,TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_23,
24,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_00,モグモグホームのシドゥルグと話す
25,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_01,ミストを探す
26,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_02,シドゥルグと話す
27,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_03,シドゥルグと再度話す
28,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_04,リエルを探す
29,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_05,リエルを探す
30,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_06,に「ソウルイーター」を使う
31,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_07,シドゥルグと話す
32,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_08,シドゥルグと再度話す
33,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_09,
34,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_10,
35,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_11,
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39,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_15,
40,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_16,
41,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_17,
42,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_18,
43,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_19,
44,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_20,
45,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_21,
46,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_22,
47,TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_23,
48,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_000,"ぼく、できること、おおくない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたみたいに、なりたかったな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_005,"死んだ人に会えるのが、嬉しいことかどうか……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私にもわからないよ。
今はまだ、怖いって思っちゃう気がする。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_010,"さて、お前も来たなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とっとと残り3回の人助けに出たいところだが……
生憎、ミストの奴が、まだ気落ちしていてな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_011,"前回、ローディーに喜ばれなかったのが意外だったのか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どんな奴なら励ませるのかと、うじうじ悩んでいる。
当人がこれでは話にならん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_012,"そこで、だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとまず、以前行ったポンポ……「モグモグホーム」を、
目指してはどうかと思っている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_013,"ドラヴァニア雲海の……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あそこじゃ、人助けはできそうもないけど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_014,"……俺がガキだったころ、へこんでいたときには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
師に高いところへ連れていかれたものだ。
物事が小さく見える場所に立つと、気分も変わるからとな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_015,"実際、それで大概どうにかなった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……だから、それと同じことだ。
雲海に行ってもミストがグズつくなら、俺はもう知らん。"
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56,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_016,"それじゃあ、みんなで「モグモグホーム」に行ってみよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちょっとした旅だね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_017,"たび……あなたと、たび……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どこか……いいなって気持ちになる、ね。
2026-03-03 21:04:14 -06:00
いこう、Player……?"
58,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_020,"ひさしぶりだね、モグッチ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ほかのみんなも元気にしてる……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_025,"リエルっちと、シドゥルグっち!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おひさしぶりくぽ~、また遊びにきたくぽ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_030,"この雲海も、だいぶ来やすくなったものだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……このポンポン玉どもは、相変わらずのようだが。"
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61,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_031,"ミストは、そのあたりで景色を見ているはずだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
頃合いを見て、声をかけてやったらどうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_040,"前回は、こいつらにしてやられたからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もし同じような真似をしたら……即刻、ちぎってむしる……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_050,"かぜのおと……ながれるくも……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こうして直接みると、世界は、とてもすてきね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_051,"Player、一緒にきてくれて、ありがとう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ぼく、人助けしたくてきたのに、めいわくかけて……ごめんね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_JOBDRK650_02917_Q1_000_052,何と言う?
66,TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_053,どうして人助けしたい?
67,TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_054,ミストはどこから来た?
68,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_055,"……ぼくは、ずっとね、だいすきなひとたちといたの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みんなは、この世界にあるつらいことや、かなしいことから、
だれかを護るために戦ってた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_056,"ぼくは、ぼんやりと、それを見ているだけ……だったけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すぐ近くで、「さみしいな」って聞こえたきがしたの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_057,"だからね、今度はぼくが、だれかを助けられたらいいなって……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かなしみから護れたらいいなって、思って、きたんだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_058,"一緒にいた「みんな」が、だれか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
…………ごめんね……それは、ないしょ、です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_059,"本当をつたえると、あなたはぼくを、きらいになるかも。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ぼくは、あなたがすき……だいすきだから、それは、かなしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_060,"あっ、いけない……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シドゥルグに、ちゃんともどってこいって、いわれてたの。
心配、させないうちに、もどらなくちゃ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_070,このシドゥルグは、おこってる……?
75,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_075,ミストとお話できたんだね。
76,TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_080,新しいオトモダチくぽ?
77,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_090,"ミストと話はついたのか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それで、これからどうする。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_091,"ぼく、やっぱり、人助けしたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
できることは、かわらないし、ひとの心はむずかしい……
でも、やってみたいの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_092,"……そうか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なら、とっとと人のいる場所に戻って、相手を探すぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_093,"シドゥルグ、少しだけ待って。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
せっかく来たんだから、もうちょっとだけ、
雲海を見てきたいの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_094,"すぐ戻るから……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ね、ミストも行こう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_095,"おい待てッ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
急に駆け出すな、転んでも知らんぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_096,"クソ……面倒だが追うぞ、Player。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いまだ邪竜の眷属が徘徊している上、
前科もちのポンポンどももいるからな……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_110,"……こいつらのことは、気にするな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
歩いていたら唐突に絡まれて、腹が立ったから思わず……な。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_111,"それよりも、リエルとミストだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
モーグリの邪魔も入ったせいで、すっかり見失った。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_112,"俺は北の方を見てから、「アサー天空廊」の方にまわろう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前は、このまままっすぐ天空廊に向かってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_120,ここは、リエルにとって、思い出ぶかい場所、なんだって。
88,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_130,"ここでね、モグッチたちが教えてくれたの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
暗黒騎士の極意は「愛」なんだって。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_131,あい……?
90,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_132,"……私も、本当はよくわからないんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ただ、帰り道に、シドゥルグの背中を見ていて思ったの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_133,"シドゥルグは家族をなくして、師匠さんをなくして、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
フレイも……私のせいでなくした。
そんなあの人に、もう何もなくさせちゃだめなんだって。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_134,"だから、私は生きようって決めた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……そういう気持ちが力になるっていうのは、
暗黒騎士じゃなくても、ちょっとわかるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_135,"……うん、それなら、ぼくにもわかる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リエルの想いに、手を、かしてあげられるかもしれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_136,"ここにいたか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まったく、面倒をかけてくれるな……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_137,"ねえ、シドゥルグ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いなくなったひとたちに、会いたいと、おもう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_138,"なんだ、藪から棒に。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺なんぞを指針にしたところで、お前の悩みは解決せんぞ。
まあ、師からは、もっと学びたかったと思うこともあるが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_139,"……いや、待て。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前まさか…………ッ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_140,"(-????-)ほう、まっさきに私を挙げるとは。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今さら可愛げでも出てきたか?
……シドゥルグ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_141,師匠…………!?
100,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_142,"……お初にお目にかかる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこの小僧とフレイの、暗黒騎士としての師にあたる……
名を、オンパーニュという。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_143,"お前に会えて光栄だ、Player。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シドゥルグが、常、お前に私の影をみているものでな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_144,"いや、なに……もうずいぶん昔の話になるが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私も「英雄」と呼ばれたことがあったのだ。
お前の功績と比べると、笑えるほど薄っぺらい英雄だがね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_145,"当時の私は、暗黒の力とは無縁の神殿騎士だった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
仲間を率いて竜と戦い、武功をあげているうちに、
我が隊は、多くの戦場に駆り出されるようになっていてね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_146,"順調なようで……地獄だったよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
仲間を失いたくない一心で剣を振るえば、
それが新たな勲章となり、より苛烈な戦場に送られたのだから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_147,"……そのうちに、ひとり、またひとりと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
仲間たちは命を散らしていった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_148,"私は怯えたよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう何も失いたくない……。
失うくらいなら、最初から愛着など持ちたくないとね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_149,"私の神殿騎士としての……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
英雄としての剣は、そうして折れたのだ。"
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108,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_150,……その昔話について、俺はずっと疑問を抱いていた。
109,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_151,"あんたは神殿騎士をやめて、
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そのまま戦いから身を引くこともできたはずだ。
なのに、なぜ暗黒騎士になった……俺やフレイを拾ったんだ?"
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110,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_152,"ああ、昔にも一度、それを聞かれたな。
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答えたところで、歴戦のつわものにしか理解できまいと、
そのときは返したはずだが……。"
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111,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_153,"さて、今のお前は、答えるに値する者か……。
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剣をもって、証明してもらおう。"
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112,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_154,……あんた、やっぱりそれしかないのかよ。
113,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_155,"責めてくれるな。
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この私は、お前の想いが実体となったものだぞ?"
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114,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_156,"これこそが私らしいと心の底で思っているのは、
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ほかでもない、お前だよ……我が弟子シドゥルグ。"
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115,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_157,"さあ、戦える者、全員で挑んでこい!
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お前たちの大事なものを、冥土の土産にいただこう。
暗黒騎士として、護り抜いてみせよ!"
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116,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_160,"私の負けだ……。
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覚悟のある、実によい暗黒騎士だな。"
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117,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_161,"お前もだ、シドゥルグ。
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弟子の成長ぶりに、ついはしゃいでしまったが……
よくぞ、その境地に至ったものだ。"
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118,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_162,"…………やめろ。
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これだけやられたあとだと、嫌味にしか聞こえん。"
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119,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_163,"いや、褒めるさ。
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……立派になったな、我が愛弟子よ。"
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120,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_164,さて、負けたからには、惜しみなく問いに答えよう。
121,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_165,"私は確かに過去、戦うことに絶望し、
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仲間への贖罪と、世の中への怒りから暗黒剣を手に取った。"
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122,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_166,"……しかし、幾人かを救い、
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彼らをそれぞれの人生に送り出したとき、思ったのだ。"
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123,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_167,"生きるからこそ、別れは不可避。
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どれほど愛し、護り抜いたとしても、
いずれは何らかの形で別れる日がくる。"
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124,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_168,"その摂理を受け入れ、ゆえにこそ、
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今、手の内にある愛のために剣を振るう……
そう決めた私の人生は、悲しみも多かったが、よいものだった。"
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125,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_169,"……さて、当世の英雄よ。
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こんなことを語った男が、未練がましく残るものではない。
あとの始末は、任せてもよいかね?"
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126,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_170,"……ありがとう。
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礼にもならないが、孫弟子にもあたるお前に、
先達として助言をさせてもらおうか。"
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127,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_171,"英雄であるお前は、これからも多くのために戦い、
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同じだけ多くの別れを迎えるだろう。"
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128,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_172,"その別れを大いに恐れ、悲しむがいい。
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それは、暗黒騎士として生きるお前の力になるのだから。"
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129,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_173,"また、もっともつらいときにこそ、別れた者を思い出せ。
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そして自覚するのだ……
自分は今、彼らの生きた先に立っているのだと。"
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130,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_174,"……そのときに抱く想いもまた、お前の力になろう。
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お前はきっと、誰より強い暗黒騎士になれるよ。"
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131,TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_175,"ではな、シドゥルグ。
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お前が護ると決めたものを、必ず護り抜けよ。"
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132,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_176,……言われるまでもない。
133,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_180,戦いになるなんて……そんな……。
134,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_185,"っ……師匠を頼む……。
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「ソウルイーター」で、還してやってくれ。"
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135,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_190,"シドゥルグもPlayerも、ひどい怪我……。
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ごめんなさい……でも……護ってくれて、ありがとう。"
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136,TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_195,黒い靄が、渦巻いている……。
137,TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_200,"ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した。
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暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。"
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138,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_210,"無事、お前にエーテルが戻ったか……。
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すまない……感謝する……。"
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139,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_211,"……おい、ミスト。
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よくも断りもなく、勝手な真似をしてくれたな。"
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140,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_212,"ご、ごめんなさい……。
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戦いになる、なんて、おもってなくて……
ぼく、また失敗した……。"
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141,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_213,"いや…………。
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手痛い被害はこうむったが、悪い記憶にはならんだろう……。"
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142,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_214,"ただし、いきなりやらかすのは今回かぎりにしろ。
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自分のことになって実感したが、想いの中の人物なんぞ、
下手をしたら酷い怪物だ……。"
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143,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_215,"俺は結局……あの人が俺に負けるとは、思えなかった。
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そうである以上、斬りあって膝をつくのは、絶対に俺の方だ。
…………クッ。"
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144,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_216,"シドゥルグの傷、かなり深いみたい……。
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先に「モグモグホーム」に戻って、手当てしてみる……!"
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145,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_217,"シドゥルグ、けが、いたそう……。
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だけど、師匠さんと会えたことは、
よろこんで、くれたのかな……?"
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146,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_218,"そっか……うれしいな……!
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師匠さんは、別れをうけいれろって、いったけど……
やっぱり、一緒にいられたほうが、幸せだ。"
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147,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_219,Player、ぼく、次もがんばるね……!
148,TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_220,"シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか……
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手当てしてると、よくわかるよ……。"
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149,TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_225,シドゥルグ、平気かな……?
150,TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_230,今度はモグッチたちのせいじゃないくぽ~!
151,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_240,"ッ…………。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すまん、だいぶ手ひどくやられた……。
傷を癒すのに、しばし時間がいりそうだ……。"
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152,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_241,"お前のソウルクリスタルにエーテルが戻ったならよかったが、
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俺が次も力を貸せるかは、怪しいものだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_242,"ミストの「ちから」は、あと2回……。
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どうしたものか……。"