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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_00,ファノヴの里のシャイメは、冒険者を珍しそうに眺めている。
1,TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_02,
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24,TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_00,アルメと話す
25,TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_01,ファノヴの里で情報を集める
26,TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_02,アルメに話題を提示
27,TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_03,
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48,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_000,"それじゃあ、ご案内いたしますねぇ~。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
えーっと……お名前は……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_001,"Playerさんですかぁ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
外のお名前は、今、そういうのが流行りなんですねぇ~。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_002,"ではでは、Playerさん、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私についてきてくださいねぇ~。
ウィメちゃんも言ってたけど、足元に気をつけるんですよぅ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_010,"ここにいるのは、見えるかぎり全員、ヴィース族みたいだな。
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それも、女性ばかりのようだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_015,"ちゃんと認めてもらえて、よかったです。
ヤ・シュトラさんとPlayerさんが、
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印章をとってきてくれたおかげですね。"
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53,TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_020,"三千年の時……ヴィース族……
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ああ、なるほど……真理が見えて参りました……。"
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54,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_025,"さっそく、話を聞かせてもらうとしましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……ヴィース族の集落が珍しいからといって、
ふらふら歩き回ってはダメよ? あとになさい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_030,"おかしな動きはしない方がいいぞ~?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うちらは離れたところからでも、
そっちの急所をズバッと射貫けるし!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_031,"……なーんて!
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まあ、嘘じゃないから、適当にな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_035,"お話は、アルメねえさんから……。
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私もここで、聞かせていただきますねぇ~。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_040,"では……そちらが印章を提示してくれたからには、
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次は我々から、事情を明かすとしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_041,"我々は、ロンカ最後の帝 (みかど)に仕えた、近衛兵の末裔だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝は、いよいよ国が亡ばんというとき、
我らが先祖に、こう仰せになった。"
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60,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_042,"ロンカの叡智は、人の叡智。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これを決して絶やすべからず……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_043,"いずれ同盟者が来たるまで、何人からもその知を護るべし。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
来たりしときは、望みに応じ、知へと導かん。
以て、ロンカは不滅となる……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_044,"その言葉に従い、我らは森に留まり、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ロンカの遺跡を守護してきたのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_045,"ふむ……皇帝があなた方の祖先にそれを託したのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もしや、ヴィース族の特別な寿命ゆえでしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_046,"それもあっただろう。
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我らヴィース族は、ほかの「ヒト」に比べて、
3倍近くの時を生きる……。"
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65,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_047,"いつ来るとも知れぬ同盟者を待ち、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
叡智を未来へと引き継ぐには、
強さと長命を誇る我らが適任であったのは間違いない。"
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66,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_048,"けど、それは「生きられれば」の話だろ?
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ほら……100年前の「光の氾濫」と、罪喰いの登場……
さすがにあれは、うちらでもキツかったんだよなぁ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_049,"はい……。
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もともとは同胞が森のあちこちに里を作っていたのですが、
氾濫以降は、どんどん壊滅していって……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_050,"残ったのは、氾濫以降に生まれた子を集めた、
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ここ「ファノヴの里」くらいだったのですぅ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_051,"我らヴィース族は、十代半ばになって雌雄が決まる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、雄になる方が圧倒的に少ないのもあって、
もはや次の代への存続は難しい状況だ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_052,"そうなれば、当然、帝からの命令を遂行することもできない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我々は困難な決断を迫られていたのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_053,"そこに私たちがやってきた……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから「間に合った」だったのね……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_054,"本当、キセキってあるもんだなー!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
三千年も音沙汰なかったのにだぞ?
いやー、うち、もう絶対ダメだと思ってたもん!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_055,もうっ、そういうこと言っちゃだめでしょ、ウィメちゃん!
74,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_056,"ともかく、そういった事情もあって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前たちの来訪を、非常に喜ばしく感じている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_057,"そちらに望むことがあるならば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帝のお言葉どおり、それに応じたいと思うが……どうだろうか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_058,"なるほど……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
襲われかけている西の森から、大罪喰いを探しに来たのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_059,"……すまない。
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大罪喰いの居場所について、私では思い当たらないな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_060,"報告を受けた覚えもないが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前たちは、何か聞いているか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_061,"んー……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここ30年くらいは、話題に出たことないんじゃない?
それより前も……聞いた覚えはないけどなー。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_062,"さんじゅ……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウィメさんたちって、何歳なんですか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_063,"その質問はナシだぞ、ナシ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
子どもの聞いたことだから、許したげるけどな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_064,"とはいえ、私たち姉妹が最長老というわけでもない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
里の中には、何か手掛かりを持っている者がいる可能性もある。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_065,では、聞き込みをさせてもらっても?
84,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_066,"無論、自由にしてくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
耳のいい仲間たちのことだ、ここまでの話も、
しっかり聞いていることだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_067,"それなら、手分けして聞いて回ることにしましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
終わったら、またここに集合よ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_070,"やっと同盟者が現れたというのに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何もできずでは、帝にも、先祖たちにも顔向けできない。
こちらも、最大限の協力はしよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_075,"ヴィース族は、ほかの種族と年の取り方が違うからなー。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まあ、うちの里にいるのは、ほとんど若い連中なんだけど!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_080,"大罪喰いの情報、見つかるといいですねぇ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最近は仲間も減る一方なので、
監視できるのが、遺跡の近くくらいで……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_090,"どわぁぁ!? えっなに、なんで外の人!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしてここにいるわけ!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_091,"……ええぇぇ、同盟者!? ホントに!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見回り帰りで、ご飯に集中してたから、
ぜーんぜん気づいてなかったよ……あちゃー……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_092,"それで……大罪喰いの居場所だっけ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
んー……古い情報だけど、一応聞いたことはあるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_093,"アタシの母さんは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ラケティカ大飛瀑」の方にある里の出身だったんだよね。
罪喰いに滅ぼされた、今はない里なんだけどさ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_094,"母さんが昔、その里の近くを見回っていたとき、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
木立の向こうに、そりゃあもう、
段違いにヤバそうな罪喰いを発見したんだって。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_095,"手下の罪喰いを大勢侍らせてたから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あれは大罪喰いだったに違いないって、母さん言ってたよ。
もう死んじゃったから、それ以上は聞けないんだけどさ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_LUCKMC113_03334_SYSTEM_000_096,"コリルとの会話から、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「大罪喰いの居場所」の話題を得た!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_097,"母さんは、ラケティカ大飛瀑の方にあった里の出身だったんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
里の近くを見回っているときに、
大罪喰いらしき、ヤバい奴を見たそうだよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_098,"ああ、お前が件の……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アルメたちとの話なら聞こえていたぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_099,"……が、僕も大罪喰いについて知っていることはないな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、
そこから外れているか、あるいは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_100,"僕も大罪喰いについて知っていることはないな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、
そこから外れているか、あるいは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_101,"あっ、大罪喰いの居場所……ですよね?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ごめんなさい、心当たりがないです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_102,"私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_103,"私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_104,"大罪喰いの、居場所……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは………………わからない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_105,"ただ、体が大きい奴なんじゃないかと思う……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
手下の罪喰い、何年かに一度、大規模な狩りしてる……。
そのとき、獲物……人……持ち帰ってる……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_106,"だから、多分、親玉は、大きくて密林を歩きにくい……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それから、飛べるだけの翼もない……そういう奴……多分。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_107,大罪喰い、私は、体が大きい奴だと思う……多分。
107,TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_110,"俺たちは里の北側を回ってきたが、これといった成果はなしだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それほど罪喰いの被害を受けていないのは、
幸運なことだがな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_115,"ここの里のみなさんは、大きな目でじーっと見てくるので、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お話するの、ちょっとドキドキしちゃいました……。
でも、聞き込み、がんばりました……!"
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109,TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_120,"護り手たるヴィース族の話は、興味深いものです。
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ヤ・シュトラなど、こんなときでもなければ、
いつまでも話し込みたいのではないかと思います。"
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110,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_125,"聞き込みをするついでに、
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集落の周りを、ざっと「視て」みたけれど……
大罪喰いに繋がりそうな痕跡はなかったわ。"
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111,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_130,"これで、全員戻って来たか……。
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何か有力な情報はあっただろうか?"
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112,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_131,"何だと……!
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ラケティカ大飛瀑の方に、それらしき罪喰いが……!?
それは、私たちも初耳だな……。"
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113,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_132,"けど、ラケティカ大飛瀑かー……。
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そいつはちょっと、面倒な場所だなぁ……。"
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114,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_133,"どういうこと……?
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私も聞いたことのない地名だから、
森のかなり深いところにあるのでしょうけれど……。"
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115,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_134,"はい、そうなんです……。
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加えて、度重なる罪喰いとの戦いで、
そちらに続く道が崩落しちゃってて……。"
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116,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_135,"私たちでさえ、近づくこともできなくなって、
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長年放置されている土地なんですぅ……。"
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117,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_136,"裏を返せば、そんな場所だからこそ、
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長年に渡って我々にも知られずに、
大罪喰いが潜んでいられたとも考えられるな……。"
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118,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_137,"ふむ……どうしても、ということであれば、
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無理やり行く手段がないわけではない……。"
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119,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_138,"我々が伝え聞いてきたところによると、
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ロンカの神殿のひとつ「キタンナ神影洞」が、
大飛瀑方面へと繋がっているらしい。"
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120,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_139,"長らく封じられている神殿ではあるが、
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その扉を開くことができれば、
中から大飛瀑へ向かえるかもしれない。"
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121,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_140,"朗報ね。
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でも、肝心の扉を開く方法はあるの?"
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122,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_141,"無論だ、我ら護り手は、
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それを受け継ぐために生きてきたのだから。"
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123,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_142,"この一帯の神殿は、すべて魔力の流れで結びついている。
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北にある「クムル星遺跡群」から魔力を流せば、
キタンナ神影洞の扉も作動するだろう。"
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124,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_143,"……って言うのは簡単だけどさ、実際は、
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「クムル星遺跡群」にもたくさんの試練や仕掛けがあって、
そいつらを越えなきゃ魔力を流せないんだ。"
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125,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_144,"うちらは、そこまで同盟者を導くためにいるんであって、
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遺跡が秘めてるものを覗き込むことを許されてない。
……早い話が、仕掛けの解き方がわからないんだなーコレが!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_145,"そうなんですぅ……。
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帝は、ご祖先さまに護り手の任を与える際に、
あえて封じられた遺跡の扉を開く方法を伝えませんでした。"
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127,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_146,"その定めにある者は、己で扉を開くであろう……
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お前たちは、導いたのち、ただ見守らん……と。
だから、仕掛けはみなさん自身で解いていただかないと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_147,……なかなか刺激的な挑戦状だけど、どうする?
129,TEXT_LUCKMC113_03334_Q1_000_000,何と言う?
130,TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_001,受けて立つ!
131,TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_002,立ち止まっている時間はない
132,TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_003,仕方ない、やってみよう……
133,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_148,"……と、うちで一番の実力者が言ってるわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もちろん私も挑むつもりだけれど……それでいいかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_149,"ああ、お前たちにその気があるのなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
長である私が、謹んで遺跡へと導こう。"
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135,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_150,"よろしく頼むわね。
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ところで……その間、別の仕事のために、
あなたの妹の力を借りられないかしら?"
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136,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_151,"大飛瀑方面で目撃されたのが大罪喰いだという情報は、
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かなり有力ではあるけれど、まだ可能性のひとつよ。
ほかの線もないか、引き続き探っておきたいの。"
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137,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_152,"私の仲間たちは、それぞれ異なる分野の知識に長けていてね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この森について知れば、何かに気づくかもしれないけれど……
それには、案内役がほしいのよ。"
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138,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_153,"そういうことなら……
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ウィメ、シャイメ、頼めるな。"
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139,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_154,まっかせて!
140,TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_155,"然れば、私たちは、ウィメ嬢、シャイメ嬢とともに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さらなる聞き込みや、森の観察をして参りましょう。
またのちほど……そちらも、お気をつけて。"