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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_00,ウォーヴンオウスのヤ・シュトラは、テンペストに出発したいようだ。
1,TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_03,
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23,TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_00,オンドの潮溜まりのトルスィー・アースと話す
25,TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_01,フラウンダーの穴蔵でを入手
26,TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_02,トルスィー・アースにを渡す
27,TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_03,
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47,TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_23,
48,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_000,"エリディブスの意志は強固だった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、人々が移ろいでゆくことについては、
悔しいけれど……返す言葉が出てこなかったよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_001,"偽者とはいえ、見た目はアルバートそのものだったわね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エリディブスにどんな想いがあるのであれ、
遺体を勝手に使うなんて、許せないわ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_002,"エリディブスの企みは、依然として読めません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最終目標が世界の統合なのは、もはや疑いようがないものの、
目下のところ、アルバートの肉体で何を成そうとしているのか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_003,"死んだ後までアシエンに肉体を利用されるなんて、ぞっとするな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうにか取り戻してやりたいところだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_004,"サンクレッドも、アシエンに操られたことがあると聞きました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誰もが肉体を乗っ取られる可能性があるなんて、
本当に恐ろしいです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_010,"アルフィノの言うとおり、テンペストで新たな遺構を探すには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこに住むオンド族を頼るのが得策ね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_011,"まずは、オンドの潮溜まりに向かって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
族長である「トルスィー・アース」に相談してみましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_014,"新たな遺構について、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
トルスィー・アースに相談してみましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_015,"またここに戻ってきたね。
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パウスィー・オーンにも、あとで挨拶しておこうかな。"
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57,TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_016,"以前ここに来たときは、あなたの身体が危うい状態だったわね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あのときは、本当に心配したんだから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_017,"広大なテンペストには、必ずやほかにも遺構が眠っているでしょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、それを手掛かりなく探すのは至難の業。
オンド族から何らかの情報をいただけるとよいのですが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_018,"ここでオンド族を手伝ったことを思い出すな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
手強い海洋生物を倒して、よくわからん素材を調達したものだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_019,"巨大な泡が消えてしまう前に、またここを訪ねたかったんです。
Playerさんも一緒で、よかった……。"
61,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_020,"導かれしヒトではないか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
此度は、我に何用だ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_021,なるほど、新たな遺構、探していると……。
63,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_022,"望みのもの、あるにはあるが……
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我らにいま、一大事、起こっている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_023,"一大事とは何かしら?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
事態によっては、力になれるかもしれないから、
私たちに聞かせてもらえない?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_024,"備蓄していた、我らの食料、ムニリの肝……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
根こそぎ、フラウンダーに、略奪された。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_025,"フラウンダーというのは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたたちとは異なるオンド族の一派ですね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_026,"いかにも……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
奴らは同じく、「光の氾濫」で、故郷失くしたが、
ヒトを憎み、乱暴になったゆえ、我らと相容れぬ者たち……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_027,"食料の略奪、此度だけでないが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ムニリの肝は、我らにとって、重要な栄養源。
食料調達、難儀するなか、奪われたこと、死活問題。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_028,"取り返したいが、フラウンダー、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我らより数多く、とても敵わぬ……どうしたものか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_029,"なるほど、確かにそれは一大事ね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こちらも情報をもらう手前、放っておくわけにいかないし、
それに……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_030,"ここはひとつ、ムニリの肝の奪還に協力しましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
情報提供の見返りが必要であることはもちろんだけど、
私たちには責任があると思うのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_030,"理由はともかく、私たちは海底をビスマルクの泡で包み、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この一帯の環境を一変させてしまったわ。
それはフラウンダーの態度硬化と無縁ではないでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_LUCKMH107_03767_Q1_000_500,何と言う?
74,TEXT_LUCKMH107_03767_A1_000_500,もちろんだ
75,TEXT_LUCKMH107_03767_A2_000_500,困っている者は放っておけない
76,TEXT_LUCKMH107_03767_A3_000_500,ムニリを狩ればいいのでは……
77,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_031,いい返事ね、そうこなくっちゃ。
78,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_032,"一度ならそれでいいとしても、フラウンダーを放置すれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
また潮溜まりのオンドたちは略奪を受ける。
だから、今回は奪還にこだわるべきだと思うのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_033,"結論は出たようだね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
喜んで彼らの力になってあげようじゃないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_034,"汝らが、取り返してくれると?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは助かる……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_035,"奪われたのは、「」。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。
武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_036,"それじゃあ、皆でフラウンダーの穴蔵へ向かい、
手分けして「」を探しましょう。"
83,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_100_040,"奪われた、「」、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。
武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_040,"穴蔵の中はかなり暗いようだから、気をつけてくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わ、私は君のあとに続くよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_041,"名前どおり、フラウンダーの巣窟ね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いちいち真っ向から挑んでたら、キリがないわ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_042,この辺りには、それらしきものはないわね……。
87,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_043,"こいつはハズレだ、ムニリの肝じゃない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どちらかと言うと、人の食料に見えるが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_044,"リーンがこの先を、身軽によじ登っていきました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さすがは、サンクレッドの手ほどきを受けただけあります。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_045,"ハッ、Playerさん……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
違うんです、遊んでいるわけじゃないんです!
この子が、なんだか寂しそうな目で見てくるもので……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_046,"ハシビロコウがいる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リーンのことをジッと見つめている。
理由はちっともわからない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_050,"樽の中には、オレンジが詰まっている。
「」らしきものは見当たらない……。"
92,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_051,"袋の中には、大麦が詰まっている。
「」らしきものは見当たらない……。"
93,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_100_051,"木箱の中には、野菜が詰まっている。
「」らしきものは見当たらない……。"
94,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_052,"袋の中いっぱいに、ムニリの肝が詰まっている。
「」を発見した!"
95,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_053,おお、もしかしてそれは……?
96,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_054,"さすがだな、腕利きの冒険者の勘ってやつか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ところで、お前も見つけたかもしれないが、
穴蔵には大麦やオレンジまであったぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_055,"どうやら、フラウンダーは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
コルシア島でも食料の略奪を行っていたようだな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_056,"気には留めておきつつ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひとまずは、オンドの潮溜まりに戻るとしよう。
皆には俺から声をかけておく。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_060,"フラウンダーは人の食料も略奪していたようだね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それで、思い出したことがあるのだが……
まずは族長に、取り返したものを渡してあげよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_061,"フラウンダーったら、次から次へと絡んでくるんだから。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あれだけいると、たしかに潮溜まりのオンドたちだけじゃ、
対処が難しいかもしれないわね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_062,"食料略奪の被害は、人にまで及んでいたのね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
新たな遺構の情報を聞きたいところだけど、
フラウンダーも放っておくわけにはいかないわ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_063,"帰りに、リーンがなかなか見つからなくて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ひょっこり現れたと思ったら、鳥がいただなんて言うんだ。
深海に生息する野鳥なんて聞いたことないよな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_064,"わざわざ、コルシア島に上陸する危険を冒してまで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
フラウンダーが食料を集めているのはなぜか?
それが気になるところです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_065,"どう見ても鳥のような生き物がいたんですが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ちょっとムスッとしていましたけど、かわいかったです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_070,"おお、「」、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
取り返してくれたか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_071,"確かに……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
助かった、汝らの尽力に、感謝する!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_072,"ところで、族長殿。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
フラウンダーの穴蔵では、人の食料まで見つけたんだが、
奴らはそんなにも蓄える必要があるのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_073,"なんと、人の食料までも、奪っていたか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
となると……ふむ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_074,"それを聞いて、思い出したのだが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここ最近、コルシア島沿岸部の集落で、
夜間に倉庫が荒らされるなど、食料の盗難事件が起きているんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_075,"ユールモア軍は、配給が断たれたことによる反動と考え、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
警戒を強めていたようだが……いまだに盗難は続いているらしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_076,"その犯人が、フラウンダーだったとしたら?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
海から現れ、海に逃げ去っていたなら、
捕まえられないことにも納得がいくだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_077,"思っていた以上に、深刻な問題になっているわね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
新たな遺構の調査に専念したいところだけれど、
フラウンダー対策にも、もう少し力を貸すべきかしら……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_078,"いや、新たな遺構……
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フラウンダーと、関係している。"
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114,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_079,詳しく話を聞かせてもらえるかしら……?
115,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_080,"「明かりの灯りし地」の奥の、
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さらに深き海底で、新たな遺構、発見された……。
フラウンダー、その遺構に、急いで移住、進めている。"
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116,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_081,"なぜ急ぐのか、不明だったが、ヒトのもの奪うまでして、
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たくさんの食料、集めていると知り、わかった。
フラウンダーの王……産卵が近い。"
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117,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_082,"オンド族、メスが王になり、たくさん卵産んで、数増やす。
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オスは王に仕え、卵いただき、子育てする。
我らも、潮溜まりの母王様に、仕えている……。"
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118,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_083,"そして、産卵のため、滋養つけるのと、
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孵化した子らに、栄養いるため、たくさんの食料、必要となる。
新たな遺構、頑丈で子育てにも最適、奴らそのため移住進めている。"
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119,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_084,"繁殖のための巣、か……。
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さすがに、調査目的でそこに押し入るのは気が引けるわね。"
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120,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_085,"しかし……フラウンダー、産卵によって、数増えると危険。
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我ら一度、奴らに和解、持ち掛けた。
すると、ヒトの街、襲うことの、協力求められた。"
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121,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_086,"もちろん、我らは断り決裂した。
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襲撃やめるよう、説得もしたが、奴ら聞く耳持たない。"
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122,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_087,"フラウンダー、ヒトに強い憎しみ、抱いている。
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恐らく、我らの協力、得られなかった分、
産卵で数増やして、ヒトの街、襲う気だろう……。"
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123,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_088,"フラウンダーたちが人の街を……
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ユールモアやライト村を襲撃するつもりなのだとすると、
話は変わってくるね。"
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124,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_089,"やむを得ないわ……。
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今のうちに遺構を見ておきたいのは事実だし、
ここはフラウンダーとの直接対決といきましょう。"
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125,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_089,"むろん荒事にはなるでしょう。
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でも、私たちが手強い相手であると知らしめることで、
都市への襲撃計画を諦めさせられるかもしれない。"
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126,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_090,"その新たな遺構の場所を、詳しく聞いてもいいかしら?
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「明かりの灯りし地」の奥……さらに深い海底へと向かえば、
見つけられるものかしら?"
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127,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_091,"ああ、間違いない。
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新たな遺構、「明かりの灯りし地」ほどではないが、
とても巨大なため、すぐに見つかるはず。"
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128,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_092,"フラウンダーが、「いにしえの者」の許可なく、
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新たな遺構に住むこと、我ら、怒っていた。
そして、汝ら再来した。"
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129,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_093,"これも、「いにしえの者」の導き。
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導かれしヒトよ、どうか新たな遺構、取り戻してくれ……。"
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130,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_093,"私たちは古代人に導かれたわけではない……。
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ここでも、過去は都合よく解釈されてしまっているわね。
無論、彼らに悪気はないのだけれど……。"
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131,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_094,"ともあれ……。
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アーモロートの先の、さらに深海へ向かうとなると、
再び、かの古き妖精の力を借りなければなりませんね……。"