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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_00,選者殿のチャ・ラカ・ティアは、データ採集が一気に進むことを期待しているようだ。
1,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_01,チャ・ラカ・ティアは迷い込んだというクジラを見に向かった。オールド・シャーレアンの知神の港の「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
2,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_02,チャ・ラカ・ティアはクジラを保護するようだ。選者殿の「指定地点」で待機しよう。
3,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_03,クジラの保護を終えたチャ・ラカ・ティアと話した。サベネア島のイェドリマンにいる「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
4,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_04,サベネア島のチャ・ラカ・ティアはエーテル酔いが酷いようだ。彼に代わりイェドリマンで、打ち上げられた魚についての情報を集めよう。
5,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_05,打ち上げられた魚についての情報を集めた。イェドリマンの「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
6,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_06,チャ・ラカ・ティアは、遡上した川の魚からデータが取れそうだという。「」を、イェドリマンの「チャ・ラカ・ティア」へ納品しよう。「」はサベネア島のクシールローダ川で「ウマビル」などの釣り餌で釣りあげることができる。
7,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_07,チャ・ラカ・ティアに「」を渡した。オールド・シャーレアンの選者殿で、データを分析する「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
8,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_08,チャ・ラカ・ティアと話した。手助けできる新たな情報が手に入り次第、ふたたびチャ・ラカ・ティアに声をかけよう。
9,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_13,
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18,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_18,
19,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_19,
20,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_20,
21,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_21,
22,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_00,チャ・ラカ・ティアと話す
25,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_01,指定地点で待機する
26,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_02,イェドリマンのチャ・ラカ・ティアと話す
27,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_03,打ち上がった魚の情報を集める
28,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_04,チャ・ラカ・ティアと話す
29,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_05,クシールローダ川でを釣る
30,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_06,選者殿のチャ・ラカ・ティアと話す
31,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_07,
32,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_08,
33,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_09,
34,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_10,
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46,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_22,
47,TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_23,
48,TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_001,"本クエストを進行するためには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の
「この世界の終末」を完了する必要があります。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_010,"お前の協力のおかげで、仮説の実証が近づいてきたぜ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
安全な海域には、ほかのグリーナーを動員することで、
各地のデータも集まりつつあるんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_010,さて、それじゃあ肝心のお前に頼みたいことなんだけど……
51,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_011,チャ・ラカさん!!!
52,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_012,"ん……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おお、どうした?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
53,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_013,"そういや、まだお前に紹介してなかったな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
研究を手伝ってくれている、うちの学生のオブラシーだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_014,"いまは、ゆっくりと挨拶している場合じゃありませんよ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
知神の港に、クジラが迷い込んできたんです!
しかも衰弱している様子で……!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_015,"港湾職員から水脈や水棲生物に詳しい、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
チャ・ラカさんに、急いで来てほしいって要請が!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
56,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_016,"わ、わかった!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すぐ向かうよ……!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_017,"こりゃ、依頼の話は後回しだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一緒に様子を見に行こうぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_019,"みんな集まっているし、このあたりだと思うんですが……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クジラが迷い込むなんて、よっぽどの事件ですよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_020,"あれは北洋を回遊している種類だな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
近海で見かけるのは珍しくないけど、
陸に近づくことは、まずないはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_021,"ここから観察できる範囲では、外傷は見受けられません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最近は海が荒れたって話も聞かないし、いったいどうして……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_022,"ともかく、大学の施設で保護して、治療と分析だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
生体エーテルの測定も行わなきゃならないか……
人手の手配を頼めるか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_023,はい、もちろんです!
63,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_024,"これは大掛かりな仕事になりそうだな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
悪い、しばらく依頼どころじゃなくなるかもだ。
選者殿に戻って、待っていてくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_030,"待たせたな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クジラの応急手当と、簡易的な分析が済んだところだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_031,"当初の見立てどおり、大きな外傷はありませんでした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、エーテル酔いに似た症状で、意識が混濁している様子……
生体エーテルの値にも乱れが見られました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_032,"ああ、港に迷い込んだのも、そのせいだろうな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、いったい何に影響を受けたのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_033,"やぁ、チャ・ラカ。
それにPlayerも。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クジラの話は聞いたよ……大変なことになってるみたいだね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_034,キット! どうしてここに?
69,TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_035,"同じエーテル学系の研究者として、少し気になることがあってね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
水脈関係のことじゃないかって、君に相談に来たんだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_036,"ちょうどクジラが迷いこんできたのと同じ頃!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
新型エーテライトを置いている、サベネア島のイェドリマンから、
大量の魚が浜に打ち上がるという事件があったと、報告がきたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_037,"なるほど、離れた場所で同時に起きた、ふたつの事件か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
海洋生物の異常行動は、災害の前触れであることもあり得るし、
確かに俺の研究とも関連があるかもしれないな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_038,"でも、生物に強いエーテル酔いを与えるほどの水脈の乱れかぁ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺の「水脈潮汐説」でも、それほどの変動は予測できちゃいない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_039,"あくまで水脈は、一定のリズムで世界を巡っているはず。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その考えを証明するために、今までデータ分析を重ねてきたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_040,"突発的な水脈の乱れが事実だとしたら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その原因を特定するまで、俺の理論の証明は遠のいちまう。
クジラたちの件の究明は元より、な……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_041,"クジラの件については、近海の水脈に異変がないかどうか、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔法大学がシャーレアン沖に、調査船を出すことになっています。
同じことが続けば、都市にとっても問題ですからね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_042,"そしてキットさんが伝えてくれたように、2件の関連を探るなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
サベネア島側も調査しなければというところでしょうか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_043,"そうなるね、両方を調べなくちゃ始まらないよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
現地のシャーレアンの協力者に頼んでみるか、それとも……
あっ、ちょうど事情に通じた適任者がいるんじゃない?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_AKTKLA505_04164_Q1_000_000,何と言う?
79,TEXT_AKTKLA505_04164_A1_000_001,もちろん、自分がサベネア島に向かおう
80,TEXT_AKTKLA505_04164_A1_000_002,やっぱり自分の出番か……
81,TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_045,"ふふん、頼もしいねー!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さすが、うちの被検体に志願した度胸の持ち主だよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_046,……俺も行かせてくれ!
83,TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_047,"おお?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大学に引き篭もってばかりの君が、サベネア島に行くの?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_048,"こいつが各地を飛び回ってくれたことで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺の研究は進展を見せてきたんだ。
なら俺も、肝心なときに待ってるだけじゃいられない!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_049,"チャ・ラカさん、サベネア島なんて行ったことないでしょう……!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
行くとなれば、新型エーテライトでってなるんでしょうけど、
エーテル酔いが酷いんだから、絶対やめておいたほうが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_050,"今回の調査は、すぐに決行しなくちゃ意味がない!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それに……俺がエーテル学の研究者として生きていく以上、
フィールドワークは、避けて通れない道だからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_051,"恐怖が先立って、これまで避けてきたけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今が、そのときだって感じるんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_052,……こりゃ、意志は固そうだね!
89,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_053,"もう……知りませんからね。
Playerさんに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
迷惑がかからないようにしてくださいよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_054,"あっ! そ、それはそうだな……
なぁ、Player。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺も一緒に行って、構わないか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_055,"よしっ……!!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それじゃあ、イェドリマンで集合だ!
俺とお前で、事件の真相を探りにいこう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_056,"チャ・ラカさんは、イェドリマンまで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
キットさんのところから新型エーテライトを使うみたいですね。
意気込んでましたけど、本当に大丈夫かな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_100_061,"こいつがエーテル酔いで転がってるのを見つけてな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少し様子を見てやってたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_060,"……ぁ…………
その声……Playerか……?"
95,TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_061,"たまたま通りがかったから看てやってたんだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これほど酷いエーテル酔いを起こす奴は、珍しいぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_062,"ううぅ……テレポ直後はかなりやばかった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今回は、今までで一番すごい景色が見えたなぁ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_200_062,"やっぱり、どこまでも続く花畑が見えてさ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
愉快な仲間との楽しい時間が、
ずーっと続いてるみたいだったんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_300_062,"あははっ、みんなで歌って踊って、楽しかったなぁ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺と、俺が、おれがい~っぱいいて、みんなで、
うぇッおえっ…………"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_400_062,"おいおい、無理して動くなよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さっきまでこの道端で、
魚みたいに痙攣を起こしてたじゃないか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_500_062,"本当にありがとうございます…………
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まだ、幻覚が続いてるみたいで……うぅ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_062,"す、すまないけど……もう少し休むよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
例の、打ち上げられた魚……聞き込み、頼……む……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_063,"……今は、ちょっと…………
2026-03-02 23:57:13 -06:00
聞き込み、頼む……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_064,"お前さんら、何か用があって遥々来たみたいだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どれ、こいつの面倒は俺が看ておいてやるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_000_070,"魚の事件かぁ……あれは、すごい光景だったよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
打ち上げられた魚で、浜辺が埋め尽くされてね。
漁師たちが片付けてるらしいが、ありゃあ大変だろうよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_000_071,"予兆と思えるような変わった出来事も、特になかったかな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの日は、普段どおりのきれいな満月の夜だったのにね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_100_071,"魚たちが打ち上がる前に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
予兆と思えるような変わった出来事も、特になかったかな……。
あの日は、普段どおりのきれいな満月の夜だったのにね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_072,"魚が散らかってるなって?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふぅ、これでもずいぶん片付けたんだぜ!
早く処分しねぇと腐っちまうし、商売上がったりだし散々だ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_073,"そもそも、打ち上げられたアルネアンサーモンは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
産卵のため川を遡上するとき以外は、陸に寄り付かないんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_074,"とにかく、こんなこと起きるのは初めてだよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんで、二度とゴメンだね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_100_074,"漁師ってのは、泳いでる魚を捕るもんだっての!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とにかく、こんなこと起きるのは初めてだよ。
そんで、二度とゴメンだね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_000_075,"魚が打ち上げられた日に、何があったか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
不可解なことと言えば、同じ頃に衆園の森から流れる川が、
増水して大変だったよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_000_076,"海から潮が逆流してきて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
森の奥まで魚を運んできたって噂もあるくらいでさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_100_076,"海から潮が逆流してきて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
森の奥まで魚を運んできたって噂もあるくらいでさ。
増水ついでに、そんな妙なこと起こるもんかねぇ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_079,"この兄さん、いくらか良くなってきたみたいだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うちで用意した錬金薬も効いてるようだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_080,"ああ、話を聞いてまわってきてくれたんだな、ありがとう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まだ立ち歩くのはちょっと……っていう感じだけど、
この人が看ていてくれたおかげで、だいぶマシになったよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_081,それで、何か関係のありそうなことはわかったか……?
117,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_082,"ふむ……魚が打ち上がったのは満月の夜で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
川を海水が逆流……海嘯が起きるほどの潮位だったってことか。
普段は沿岸で見ない魚っていうのも、クジラとの共通点になるな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_083,"海嘯に乗って密林のほうへ遡っていった魚っていうのが気になる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何より、浜に打ち上げられて死んじまった個体よりは、
正確なデータが得られそうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_084,"それがシャーレアンに来たクジラと似た状態なら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふたつの現象が、同種の要因によるものという証拠になる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_085,"よし、それじゃあグリーナーとしてのお前に依頼だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クシールローダ川を遡っていったという、
2026-03-03 21:04:14 -06:00
「」を釣ってきてくれ!"
121,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_085,"釣り餌なら、外洋種から淡水種まで広い種の魚が好む、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ウマビル」がここでも使えるんじゃないかな。
サベネア島までやってきた成果を出せたら嬉しいよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_086,"クシールローダ川に向かい、釣り餌に「ウマビル」を使って、
「」を釣ってきてくれ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今回の事件を解き明かす、糸口になるんじゃないかと思うんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_091,"おお、よかったぁ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
張り切ってここまで来たからな、
お前のおかげで、ちゃんと成果が得られて嬉しいよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_092,"俺の方でも収穫があったぞ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
介抱してくれた錬金術師たちと情報交換ができたんだ。
彼らはエーテル学についても、素晴らしい見識を持っててな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_093,"ほとんど身動きがとれずではあったけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
苦しい思いをしてまで、現地に来た甲斐があったよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_094,"そこから得た学びを活かすためにも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まずは、はやいとこ帰ってサンプルの分析だな……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_095,"うぅぅ、帰りは新型を使わなくていいにせよ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
またエーテライトかぁ……!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_100,"ああ、お前も帰ったか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
帰路もやっぱりエーテル酔いはしたけど……
まぁ、新型を一度知ってしまえばね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_101,"ジャングルで見つかった魚の分析も、あらかた終わったよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
件の魚と、クジラの生体エーテルの乱れを比較したところ、
案の定、ぴたりと一致したんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_102,"北洋のクジラと、豊穣海の魚、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いずれも水脈のエーテル濃度の急変動によって、
近づかないはずの陸地に接近してしまった、と……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_103,"しかし、この乱れは激し過ぎる……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
やっぱり、俺の「水脈潮汐説」では説明ができない現象だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_104,"こんな異常な急変動が起こったら、仮説が破綻しちまう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
保護されているクジラたちを安全に海に還すためにも、
どうにか要因を解明したいが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_AKTKLA505_04164_Q2_000_000,何と言う?
134,TEXT_AKTKLA505_04164_A2_000_001,満月の夜に海嘯が起きたと聞いた
135,TEXT_AKTKLA505_04164_A2_000_002,潮の干満とは関係ないのか?
136,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_106,なるほど……サベネア島の島民が、そんな話をしてたんだっけ。
137,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_107,"月の満ち欠けによって起こる潮の変化のような現象……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それが水脈にもあるならば、
月の異変の影響は、大いに受けるはずですよね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_108,最近、月に起きた異変と言えば……
139,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_109,"ゾディアークの消失か……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
月の内部に封じられていた巨大なエーテルが還ったんだ、
その影響が、水脈に影響を及ぼしたとしてもおかしくはない!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_110,"「水脈潮汐説」に例外が生じた理由にもなるが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だとすれば、今回のようなケースが続発する可能性もあるな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_111,"君がエーテライトを使ってサベネア島まで行ったと聞きましてね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
驚かされましたが、さぞや大発見があったろうと……
しかし、この雰囲気は何事です?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_112,ふむ……。
143,TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_113,"チャ・ラカ……いたずらに不安を煽るのではなく、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君は研究者として、どのような新たな仮説を打ち立てるつもりです?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_114,"新たな仮説……ですか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺の「水脈潮汐説」は、ゾディアークの存在が前提だった。
それが消えた状況での水脈の変動を、予測するには……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_115,"そうか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゾディアークのような高密度エーテル塊が、
天になかった時代の古生物のデータを調べれば!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_116,"ちょっと、チャ・ラカさん!!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さすがにそこまで古い時代から現代まで、
生き残り続けている海洋生物なんて、見つかっていませんよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_117,"ええっ!
だってPlayerなら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
見つけてきてくれそうじゃないか……!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_118,"いくら腕利きのグリーナーでも、無茶苦茶ですよ!
Playerさんに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どれだけ世界中駆け回らせるつもりですか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_117,"そんなこと言うなよ、見つかるったら!
なぁ、Player!!"
150,TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_119,"はははっ、その調子です!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
多少の難題も、諦めず、考え続けなければ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_120,"「漁師」がレベル88以上になると、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
選者殿の「チャ・ラカ・ティア」から、
次のクエストが受注可能です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_121,"次のクエストを進行するためには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の
「生まれ死んで答を得る」を完了する必要があります。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_090,(★未使用/削除予定★)