7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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0,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_000","私に、何の用でございましょう。"
1,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q1_000_001","何を聞く?"
2,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
3,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_002","オボロのことを教えてほしい"
4,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_003","「忍者」とは何か?"
5,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_004","キャンセル"
6,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_010","私の名は、ヨウメイと申します。
0,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_000,私に、何の用でございましょう。
1,TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q1_000_001,何を聞く?
2,TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい
3,TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_002,オボロのことを教えてほしい
4,TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_003,「忍者」とは何か?
5,TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_004,キャンセル
6,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_010,"私の名は、ヨウメイと申します。
はるか東の地、「オサード小大陸」からやってきた、
忍びの者でございます。"
7,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_011","帝国軍との戦いで、民を守ろうとした父が殺されました。
7,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_011,"帝国軍との戦いで、民を守ろうとした父が殺されました。
だからこそ、裏切り者の誅殺に少しでも力を貸せればと、
オボロ様に同行を願い出たのです。"
8,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_012","まだまだ未熟な下忍ですゆえ、
8,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_012,"まだまだ未熟な下忍ですゆえ、
この地では主に、身辺の世話係をさせていただいております。"
9,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_030","オボロ様は、我々の里の出世頭でございます。
9,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_030,"オボロ様は、我々の里の出世頭でございます。
実力はもちろん、真面目な性格で下忍からの人望も厚い御方。"
10,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_031","此度のエオルゼアにおける任務は、
10,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_031,"此度のエオルゼアにおける任務は、
異国での難しい任務だと、上忍でさえ敬遠するほどでした。
しかし、オボロ様は「必ず成し遂げる」と志願なさったのです。"
11,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_032","今回の任務を成功させたあかつきには、
11,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_032,"今回の任務を成功させたあかつきには、
気むずかしい長老たちも、その実力を認めるでしょう。"
12,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_020","「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、
12,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_020,"「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、
戦乱の時代にあって、自らの命と土地を守るため、
武力を持つことを選んだ民から生まれた者であります。"
13,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_021","やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、
13,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_021,"やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、
その時々の有力な地方豪族と契約するようになりました。
そして、諜報や暗殺など、戦働きに従事したのです。"
14,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_022","そういった特殊な任務に就いている者たちは、
14,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_022,"そういった特殊な任務に就いている者たちは、
いつしか忍ぶ者……「忍者」と呼ばれるようになりました。"
15,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_023","忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。
15,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_023,"忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。
「印」を結ぶことで、天地人に満ちる「気」の流れを制御し、
さまざまな術を発するのです。"
16,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_024","ただし、気の流れの制御に失敗をすると、
16,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_024,"ただし、気の流れの制御に失敗をすると、
どこからともなく、「ミシディアうさぎ」と言われる小動物が、
口寄せられてしまうのです。"
17,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_025","「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。
17,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_025,"「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。
あああ……私にとっては悪夢のような存在でございます。"
18,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様!
18,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_090,"Player様!
私などに、何用でございましょう。"
19,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_099","オボロ様は最近、ため息をついてばかりです……。"
20,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_099","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
19,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_099,オボロ様は最近、ため息をついてばかりです……。
20,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_099,"Player様。
どうか、オボロ様に付き合ってあげてください……。"
21,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q2_000_1","何を聞く?"
22,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_1","近況について"
23,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_2","「忍者」とは何か?"
24,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_3","キャンセル"
25,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_100","今のところは里からの連絡もなく、
21,TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q2_000_1,何を聞く?
22,TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_1,近況について
23,TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_2,「忍者」とは何か?
24,TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_3,キャンセル
25,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_100,"今のところは里からの連絡もなく、
我々は相変わらず、オボロ様のお手伝いをしております。"
26,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_101","以前のオボロ様は、この地での食生活にうまく馴染めず、
26,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_101,"以前のオボロ様は、この地での食生活にうまく馴染めず、
体調を崩し気味でしたが、最近はだいぶ改善されました。
苦手だった山羊乳も飲めるようになったのです。"
27,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_102","……任務の結果については、賛否両論ありましょうが、
27,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_102,"……任務の結果については、賛否両論ありましょうが、
私は父の真の仇に復讐をしてくださったオボロ様に、
感謝の言葉しかありません。"
28,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_100","未だ里からの連絡もなく、
28,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_100,"未だ里からの連絡もなく、
我々は相変わらず、オボロ様のお手伝いをしております。"
29,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_101","かたや<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、
29,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_101,"かたやPlayer様は、
忍びとしての新たな道が拓けたとお聞きしています。
出自は違えど同じ道を歩む同志として、私も嬉しいかぎりです。"
30,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_102","オボロ様は、最近、とても機嫌がよろしいようで、
30,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_102,"オボロ様は、最近、とても機嫌がよろしいようで、
苦手だった山羊乳も、すすんで飲むようになったのです。"
31,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_103","ふふふ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様の成長が、
31,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_103,"ふふふ、Player様の成長が、
素直に嬉しいのでしょうね。"
32,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_100","ユキ姫様のことは、伺っております。
32,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_100,"ユキ姫様のことは、伺っております。
とりあえず今のところ、里からの連絡はありません。
里のツバメ様が、気を利かせてくれたのかもしれません。"
33,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_101","オボロ様は、こちらの生活がよほど気に入ったようで……。
33,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_101,"オボロ様は、こちらの生活がよほど気に入ったようで……。
まだしばらく、隠れ里には帰りたくないようですよ。"
34,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_102","そのせいか、最近はため息をつくことが多く、
34,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_102,"そのせいか、最近はため息をつくことが多く、
オボロ様とあろうことが、印に失敗し、むぐむぐ……。
……いえいえ、私は何も見ておりません。"
35,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_100","クガネへ向かったオボロ様からは、
35,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_100,"クガネへ向かったオボロ様からは、
まだ何の便りも届いておりません。"
36,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_101","オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、
36,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_101,"オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、
いざ、里から待機を命じられると、途端に寂しくなったようです。"
37,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_102","いやはや、わがままというか、何というか。
37,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_102,"いやはや、わがままというか、何というか。
ため息ばかり聞かされる、こちらの身にも……。
……今のは、なかったことにしてください。"
38,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_100","その後、オボロ様のご様子はどうでしょう?"
39,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_101","オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、
38,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_100,その後、オボロ様のご様子はどうでしょう?
39,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_101,"オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、
いざ、里から待機を命じられると、途端に寂しくなったようです。"
40,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_102","いやはや、わがままというか、何というか。
40,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_102,"いやはや、わがままというか、何というか。
ため息ばかり聞かされる、こちらの身にも……。
……今のは、なかったことにしてください。"
41,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_100","オボロ様は、久々の里帰りを果たし、
41,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_100,"オボロ様は、久々の里帰りを果たし、
心の迷いを断ち切られたようですね。
これからは、己の意志で行動する忍びになるとか……。"
42,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_101","開祖のサスケがそうだったからといって、
42,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_101,"開祖のサスケがそうだったからといって、
体のいい開き直りにもとれますが……
私はオボロ様についていきます。"
43,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_102","またも、カラスを追跡することになり、
43,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_102,"またも、カラスを追跡することになり、
あの幸の薄いお顔が、心なしか輝いて……。
……いえいえ、私は何も申しておりません。"
44,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_100","オボロ様は、またも、カラスを追跡せねばならなくなり、
44,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_100,"オボロ様は、またも、カラスを追跡せねばならなくなり、
特に変化もなければ、まあ……進歩も見られません。"
45,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_101","それにしても、隠者の庵から戻ってきたオボロ様が、
45,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_101,"それにしても、隠者の庵から戻ってきたオボロ様が、
まさかカラスが化けていたとは驚きでした。"
46,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_102","しかし、いま思えば確かに、オボロ様にしては、
46,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_102,"しかし、いま思えば確かに、オボロ様にしては、
明るく快活でしたので、カラスの方がずっと……。
……いえ、これ以上は何も申しません。"
47,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_100","オボロ様は、ヤンサの「塔」からも異形の蛮神が出現したと聞いて、
47,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_100,"オボロ様は、ヤンサの「塔」からも異形の蛮神が出現したと聞いて、
東方連合から要請が来るのを待ち焦がれていました。"
48,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_101","しかし、音沙汰がないので問い合わせてみたところ、
48,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_101,"しかし、音沙汰がないので問い合わせてみたところ、
なんと、すでにオボロ様が健闘して討伐を果たしたとのこと……。"
49,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_102","どう考えても、オボロ様に化けたカラスの仕業に違いありません。
49,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_102,"どう考えても、オボロ様に化けたカラスの仕業に違いありません。
だって、人が変わったように明るく快活だったそうですから。"
50,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_103","オボロ様は真実を伝えるのかと思いきや、
50,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_103,"オボロ様は真実を伝えるのかと思いきや、
カラスを泳がせるなどと申しながら、そのまま自分の手柄に……。
……いえ、何でもありません。"
51,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_110","かしこまりました。
51,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_110,"かしこまりました。
それでは、改めてご説明いたしましょう。"
52,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_120","「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、
52,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_120,"「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、
戦乱の時代にあって、自らの命と土地を守るため、
武力を持つことを選んだ民から生まれた者であります。"
53,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_121","やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、
53,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_121,"やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、
その時々の有力な地方豪族と契約するようになりました。
そして、諜報や暗殺など、戦働きに従事したのです。"
54,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_122","そういった特殊な任務に就いている者達は、
54,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_122,"そういった特殊な任務に就いている者達は、
いつしか忍ぶ者……「忍者」と呼ばれるようになりました。"
55,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_123","忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。
55,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_123,"忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。
「印」を結ぶことで、天地人に満ちる「気」の流れを制御し、
さまざまな術を発するのです。"
56,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_124","ただし、気の流れの制御に失敗をすると、
56,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_124,"ただし、気の流れの制御に失敗をすると、
どこからともなく、「ミシディアうさぎ」と言われる小動物が、
口寄せられてしまうのです。"
57,"TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_125","「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。
57,TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_125,"「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。
あああ……私にとっては悪夢のような存在でございます。"
1 key 0 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_000 1 私に、何の用でございましょう。
2 # 1 TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q1_000_001 何を聞く?
3 int32 str 2 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_001 str あなたのことを教えてほしい
4 0 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_000 3 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_002 私に、何の用でございましょう。 オボロのことを教えてほしい
5 1 TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q1_000_001 4 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_003 何を聞く? 「忍者」とは何か?
6 2 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_001 5 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_004 あなたのことを教えてほしい キャンセル
7 3 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_002 6 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_010 オボロのことを教えてほしい 私の名は、ヨウメイと申します。 はるか東の地、「オサード小大陸」からやってきた、 忍びの者でございます。
4 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_003 「忍者」とは何か?
5 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_004 キャンセル
6 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_010 私の名は、ヨウメイと申します。 はるか東の地、「オサード小大陸」からやってきた、 忍びの者でございます。
8 7 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_011 7 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_011 帝国軍との戦いで、民を守ろうとした父が殺されました。 だからこそ、裏切り者の誅殺に少しでも力を貸せればと、 オボロ様に同行を願い出たのです。 帝国軍との戦いで、民を守ろうとした父が殺されました。 だからこそ、裏切り者の誅殺に少しでも力を貸せればと、 オボロ様に同行を願い出たのです。
9 8 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_012 8 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_012 まだまだ未熟な下忍ですゆえ、 この地では主に、身辺の世話係をさせていただいております。 まだまだ未熟な下忍ですゆえ、 この地では主に、身辺の世話係をさせていただいております。
10 9 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_030 9 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_030 オボロ様は、我々の里の出世頭でございます。 実力はもちろん、真面目な性格で下忍からの人望も厚い御方。 オボロ様は、我々の里の出世頭でございます。 実力はもちろん、真面目な性格で下忍からの人望も厚い御方。
11 10 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_031 10 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_031 此度のエオルゼアにおける任務は、 異国での難しい任務だと、上忍でさえ敬遠するほどでした。 しかし、オボロ様は「必ず成し遂げる」と志願なさったのです。 此度のエオルゼアにおける任務は、 異国での難しい任務だと、上忍でさえ敬遠するほどでした。 しかし、オボロ様は「必ず成し遂げる」と志願なさったのです。
12 11 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_032 11 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_032 今回の任務を成功させたあかつきには、 気むずかしい長老たちも、その実力を認めるでしょう。 今回の任務を成功させたあかつきには、 気むずかしい長老たちも、その実力を認めるでしょう。
13 12 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_020 12 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_020 「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、 戦乱の時代にあって、自らの命と土地を守るため、 武力を持つことを選んだ民から生まれた者であります。 「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、 戦乱の時代にあって、自らの命と土地を守るため、 武力を持つことを選んだ民から生まれた者であります。
14 13 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_021 13 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_021 やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、 その時々の有力な地方豪族と契約するようになりました。 そして、諜報や暗殺など、戦働きに従事したのです。 やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、 その時々の有力な地方豪族と契約するようになりました。 そして、諜報や暗殺など、戦働きに従事したのです。
15 14 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_022 14 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_022 そういった特殊な任務に就いている者たちは、 いつしか忍ぶ者……「忍者」と呼ばれるようになりました。 そういった特殊な任務に就いている者たちは、 いつしか忍ぶ者……「忍者」と呼ばれるようになりました。
16 15 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_023 15 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_023 忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。 「印」を結ぶことで、天地人に満ちる「気」の流れを制御し、 さまざまな術を発するのです。 忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。 「印」を結ぶことで、天地人に満ちる「気」の流れを制御し、 さまざまな術を発するのです。
17 16 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_024 16 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_024 ただし、気の流れの制御に失敗をすると、 どこからともなく、「ミシディアうさぎ」と言われる小動物が、 口寄せられてしまうのです。 ただし、気の流れの制御に失敗をすると、 どこからともなく、「ミシディアうさぎ」と言われる小動物が、 口寄せられてしまうのです。
18 17 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_025 17 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_025 「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。 あああ……私にとっては悪夢のような存在でございます。 「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。 あああ……私にとっては悪夢のような存在でございます。
19 18 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_090 18 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様! 私などに、何用でございましょう。 Player様! 私などに、何用でございましょう。
20 19 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_099 19 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_099 オボロ様は最近、ため息をついてばかりです……。 オボロ様は最近、ため息をついてばかりです……。
21 20 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_099 20 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_099 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 どうか、オボロ様に付き合ってあげてください……。 Player様。 どうか、オボロ様に付き合ってあげてください……。
22 21 TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q2_000_1 21 TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q2_000_1 何を聞く? 何を聞く?
23 22 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_1 22 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_1 近況について 近況について
24 23 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_2 23 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_2 「忍者」とは何か? 「忍者」とは何か?
25 24 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_3 24 TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_3 キャンセル キャンセル
26 25 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_100 25 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_100 今のところは里からの連絡もなく、 我々は相変わらず、オボロ様のお手伝いをしております。 今のところは里からの連絡もなく、 我々は相変わらず、オボロ様のお手伝いをしております。
27 26 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_101 26 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_101 以前のオボロ様は、この地での食生活にうまく馴染めず、 体調を崩し気味でしたが、最近はだいぶ改善されました。 苦手だった山羊乳も飲めるようになったのです。 以前のオボロ様は、この地での食生活にうまく馴染めず、 体調を崩し気味でしたが、最近はだいぶ改善されました。 苦手だった山羊乳も飲めるようになったのです。
28 27 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_102 27 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_102 ……任務の結果については、賛否両論ありましょうが、 私は父の真の仇に復讐をしてくださったオボロ様に、 感謝の言葉しかありません。 ……任務の結果については、賛否両論ありましょうが、 私は父の真の仇に復讐をしてくださったオボロ様に、 感謝の言葉しかありません。
29 28 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_100 28 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_100 未だ里からの連絡もなく、 我々は相変わらず、オボロ様のお手伝いをしております。 未だ里からの連絡もなく、 我々は相変わらず、オボロ様のお手伝いをしております。
30 29 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_101 29 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_101 かたや<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、 忍びとしての新たな道が拓けたとお聞きしています。 出自は違えど同じ道を歩む同志として、私も嬉しいかぎりです。 かたやPlayer様は、 忍びとしての新たな道が拓けたとお聞きしています。 出自は違えど同じ道を歩む同志として、私も嬉しいかぎりです。
31 30 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_102 30 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_102 オボロ様は、最近、とても機嫌がよろしいようで、 苦手だった山羊乳も、すすんで飲むようになったのです。 オボロ様は、最近、とても機嫌がよろしいようで、 苦手だった山羊乳も、すすんで飲むようになったのです。
32 31 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_103 31 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_103 ふふふ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様の成長が、 素直に嬉しいのでしょうね。 ふふふ、Player様の成長が、 素直に嬉しいのでしょうね。
33 32 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_100 32 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_100 ユキ姫様のことは、伺っております。 とりあえず今のところ、里からの連絡はありません。 里のツバメ様が、気を利かせてくれたのかもしれません。 ユキ姫様のことは、伺っております。 とりあえず今のところ、里からの連絡はありません。 里のツバメ様が、気を利かせてくれたのかもしれません。
34 33 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_101 33 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_101 オボロ様は、こちらの生活がよほど気に入ったようで……。 まだしばらく、隠れ里には帰りたくないようですよ。 オボロ様は、こちらの生活がよほど気に入ったようで……。 まだしばらく、隠れ里には帰りたくないようですよ。
35 34 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_102 34 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_102 そのせいか、最近はため息をつくことが多く、 オボロ様とあろうことが、印に失敗し、むぐむぐ……。 ……いえいえ、私は何も見ておりません。 そのせいか、最近はため息をつくことが多く、 オボロ様とあろうことが、印に失敗し、むぐむぐ……。 ……いえいえ、私は何も見ておりません。
36 35 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_100 35 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_100 クガネへ向かったオボロ様からは、 まだ何の便りも届いておりません。 クガネへ向かったオボロ様からは、 まだ何の便りも届いておりません。
37 36 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_101 36 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_101 オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、 いざ、里から待機を命じられると、途端に寂しくなったようです。 オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、 いざ、里から待機を命じられると、途端に寂しくなったようです。
38 37 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_102 37 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_102 いやはや、わがままというか、何というか。 ため息ばかり聞かされる、こちらの身にも……。 ……今のは、なかったことにしてください。 いやはや、わがままというか、何というか。 ため息ばかり聞かされる、こちらの身にも……。 ……今のは、なかったことにしてください。
39 38 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_100 38 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_100 その後、オボロ様のご様子はどうでしょう? その後、オボロ様のご様子はどうでしょう?
40 39 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_101 39 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_101 オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、 いざ、里から待機を命じられると、途端に寂しくなったようです。 オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、 いざ、里から待機を命じられると、途端に寂しくなったようです。
41 40 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_102 40 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_102 いやはや、わがままというか、何というか。 ため息ばかり聞かされる、こちらの身にも……。 ……今のは、なかったことにしてください。 いやはや、わがままというか、何というか。 ため息ばかり聞かされる、こちらの身にも……。 ……今のは、なかったことにしてください。
42 41 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_100 41 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_100 オボロ様は、久々の里帰りを果たし、 心の迷いを断ち切られたようですね。 これからは、己の意志で行動する忍びになるとか……。 オボロ様は、久々の里帰りを果たし、 心の迷いを断ち切られたようですね。 これからは、己の意志で行動する忍びになるとか……。
43 42 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_101 42 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_101 開祖のサスケがそうだったからといって、 体のいい開き直りにもとれますが…… 私はオボロ様についていきます。 開祖のサスケがそうだったからといって、 体のいい開き直りにもとれますが…… 私はオボロ様についていきます。
44 43 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_102 43 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_102 またも、カラスを追跡することになり、 あの幸の薄いお顔が、心なしか輝いて……。 ……いえいえ、私は何も申しておりません。 またも、カラスを追跡することになり、 あの幸の薄いお顔が、心なしか輝いて……。 ……いえいえ、私は何も申しておりません。
45 44 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_100 44 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_100 オボロ様は、またも、カラスを追跡せねばならなくなり、 特に変化もなければ、まあ……進歩も見られません。 オボロ様は、またも、カラスを追跡せねばならなくなり、 特に変化もなければ、まあ……進歩も見られません。
46 45 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_101 45 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_101 それにしても、隠者の庵から戻ってきたオボロ様が、 まさかカラスが化けていたとは驚きでした。 それにしても、隠者の庵から戻ってきたオボロ様が、 まさかカラスが化けていたとは驚きでした。
47 46 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_102 46 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_102 しかし、いま思えば確かに、オボロ様にしては、 明るく快活でしたので、カラスの方がずっと……。 ……いえ、これ以上は何も申しません。 しかし、いま思えば確かに、オボロ様にしては、 明るく快活でしたので、カラスの方がずっと……。 ……いえ、これ以上は何も申しません。
48 47 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_100 47 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_100 オボロ様は、ヤンサの「塔」からも異形の蛮神が出現したと聞いて、 東方連合から要請が来るのを待ち焦がれていました。 オボロ様は、ヤンサの「塔」からも異形の蛮神が出現したと聞いて、 東方連合から要請が来るのを待ち焦がれていました。
49 48 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_101 48 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_101 しかし、音沙汰がないので問い合わせてみたところ、 なんと、すでにオボロ様が健闘して討伐を果たしたとのこと……。 しかし、音沙汰がないので問い合わせてみたところ、 なんと、すでにオボロ様が健闘して討伐を果たしたとのこと……。
50 49 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_102 49 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_102 どう考えても、オボロ様に化けたカラスの仕業に違いありません。 だって、人が変わったように明るく快活だったそうですから。 どう考えても、オボロ様に化けたカラスの仕業に違いありません。 だって、人が変わったように明るく快活だったそうですから。
51 50 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_103 50 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_103 オボロ様は真実を伝えるのかと思いきや、 カラスを泳がせるなどと申しながら、そのまま自分の手柄に……。 ……いえ、何でもありません。 オボロ様は真実を伝えるのかと思いきや、 カラスを泳がせるなどと申しながら、そのまま自分の手柄に……。 ……いえ、何でもありません。
52 51 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_110 51 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_110 かしこまりました。 それでは、改めてご説明いたしましょう。 かしこまりました。 それでは、改めてご説明いたしましょう。
53 52 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_120 52 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_120 「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、 戦乱の時代にあって、自らの命と土地を守るため、 武力を持つことを選んだ民から生まれた者であります。 「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、 戦乱の時代にあって、自らの命と土地を守るため、 武力を持つことを選んだ民から生まれた者であります。
54 53 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_121 53 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_121 やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、 その時々の有力な地方豪族と契約するようになりました。 そして、諜報や暗殺など、戦働きに従事したのです。 やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、 その時々の有力な地方豪族と契約するようになりました。 そして、諜報や暗殺など、戦働きに従事したのです。
55 54 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_122 54 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_122 そういった特殊な任務に就いている者達は、 いつしか忍ぶ者……「忍者」と呼ばれるようになりました。 そういった特殊な任務に就いている者達は、 いつしか忍ぶ者……「忍者」と呼ばれるようになりました。
56 55 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_123 55 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_123 忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。 「印」を結ぶことで、天地人に満ちる「気」の流れを制御し、 さまざまな術を発するのです。 忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。 「印」を結ぶことで、天地人に満ちる「気」の流れを制御し、 さまざまな術を発するのです。
57 56 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_124 56 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_124 ただし、気の流れの制御に失敗をすると、 どこからともなく、「ミシディアうさぎ」と言われる小動物が、 口寄せられてしまうのです。 ただし、気の流れの制御に失敗をすると、 どこからともなく、「ミシディアうさぎ」と言われる小動物が、 口寄せられてしまうのです。
58 57 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_125 57 TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_125 「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。 あああ……私にとっては悪夢のような存在でございます。 「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。 あああ……私にとっては悪夢のような存在でございます。
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