7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_010","僕はアルカ・ゾルカ。
0,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_010,"僕はアルカ・ゾルカ。
過去に存在した「ニーム海兵団」を追い求める、
新時代の斧術士さ。"
1,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_011","斧術士ギルドの筋肉ダルマたちは、
1,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_011,"斧術士ギルドの筋肉ダルマたちは、
僕のことを頭でっかちだなんだと揶揄するけど……
そいつは違うんだ、これがね。"
2,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_012","僕の目的は、ヴィルンズーン先生が教えている斧術を、
2,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_012,"僕の目的は、ヴィルンズーン先生が教えている斧術を、
一段上の高みへと導くこと。
そのためには、頭を使わなくっちゃね。"
3,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_000","鍛え上げられた筋肉と、バカみたいな度胸。
3,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_000,"鍛え上げられた筋肉と、バカみたいな度胸。
それだけじゃ、この新時代は生き残れないよ。
「学者」と海兵にこそ、可能性があると思わないかい?"
4,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q1_000_001","何を聞く?"
5,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
6,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_002","「学者」とは何か?"
7,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_100_002","イルサバード派遣団について"
8,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_003","キャンセル"
9,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_020","「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊……
4,TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q1_000_001,何を聞く?
5,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい
6,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_002,「学者」とは何か?
7,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_100_002,イルサバード派遣団について
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9,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_020,"「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊……
「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。"
10,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_021","今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、
10,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_021,"今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、
バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。"
11,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_022","当時は「魔大戦」と呼ばれる、
11,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_022,"当時は「魔大戦」と呼ばれる、
魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。
エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。"
12,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_023","魔道士が少なかったといわれるニームだけど、
12,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_023,"魔道士が少なかったといわれるニームだけど、
魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。
その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。"
13,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_024","そしてニームの海兵団には、
13,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_024,"そしてニームの海兵団には、
白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、
特殊な魔道士たちが所属していた。"
14,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_025","彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、
14,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_025,"彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、
使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、
海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。"
15,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_026","軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。
15,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_026,"軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。
海兵団の構成員としての「学者」という名前は、
その言葉が短くなったものなんだってさ。"
16,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_027","どうして僕がここにいるかって?
16,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_027,"どうして僕がここにいるかって?
イルサバード派遣団で成果を出すためにも、
「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!"
17,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_028","しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
17,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_028,"しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
少しだけ気持ちがわかった気がするよ。"
18,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_029","少しの間だったけれど、
18,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_029,"少しの間だったけれど、
イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、
とてもいい経験になったと思うんだ。"
19,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_029","この経験を大いに活かして、
19,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_029,"この経験を大いに活かして、
君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、
お互いに目指していこうじゃないか!"
20,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_030","やあ、我が相棒!
20,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_030,"やあ、我が相棒!
僕と話をしたいのかい?"
21,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_031","やあ、我が相棒!
21,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_031,"やあ、我が相棒!
僕がちゃんと修行しているか、
心配になって様子を覗きにきたのかい?"
22,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_032","やあ、我が相棒……。
22,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_032,"やあ、我が相棒……。
僕の様子を覗きにきたのかい?
こっちは軍曹のシゴキで、もうヘトヘトだよ……。"
23,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_033","やあ、新生「海兵団」の我が相棒じゃないか!
23,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_033,"やあ、新生「海兵団」の我が相棒じゃないか!
今日は、いったいどうしたんだい?"
24,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q2_000_1","何を聞く?"
25,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_1","近況について"
26,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_2","「学者」とは何か?"
27,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_100_2","イルサバード派遣団について"
28,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_3","キャンセル"
29,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_100","君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、
24,TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q2_000_1,何を聞く?
25,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_1,近況について
26,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_2,「学者」とは何か?
27,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_100_2,イルサバード派遣団について
28,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_3,キャンセル
29,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_100,"君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、
斧術士の戦術は飛躍的に進歩した……
そう言っていいと思うんだ。"
30,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_101","僕たちは、胸を張れる偉業を成し遂げたんだよ。
30,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_101,"僕たちは、胸を張れる偉業を成し遂げたんだよ。
誇っていいと思うんだ!"
31,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_103","君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、
31,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_103,"君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、
斧術士の戦術は飛躍的に進歩した……
そう言っていいと思うんだ。"
32,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_104","さらに1500年前の知識を持つ、
32,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_104,"さらに1500年前の知識を持つ、
本物の学者、スリト・カリトさんの協力があれば……
僕たちは、まだまだ強くなれるはずだよ!"
33,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_105","目下、僕はハルガ・トルガ軍曹のシゴキを耐えながら、
33,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_105,"目下、僕はハルガ・トルガ軍曹のシゴキを耐えながら、
海兵の戦技を修得するために修行中の身さ。"
34,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_106","やっぱり、本物の海兵の言葉は、
34,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_106,"やっぱり、本物の海兵の言葉は、
石版に刻まれていた文字とは違うよ。
魔大戦をくぐり抜けた軍曹の言葉には、重みがあるんだ。"
35,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_107","今でも僕は、ハルガ・トルガ軍曹の指導を受けているよ。
35,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_107,"今でも僕は、ハルガ・トルガ軍曹の指導を受けているよ。
新生「海兵団」の名を、認められたとはいっても、
僕の力は、軍曹に遠く及ばないからね。"
36,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_108","それに、斧術士ギルドの仲間の中からも、
36,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_108,"それに、斧術士ギルドの仲間の中からも、
海兵の戦技を身に付けたいって、連中が増えているんだ。
現代に「海兵魂」を根付かせるため、お互いがんばろうな!"
37,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_120","どうして僕がここにいるかって?
37,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_120,"どうして僕がここにいるかって?
イルサバード派遣団で成果を出すためにも、
「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!"
38,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_121","しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
38,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_121,"しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
少しだけ気持ちがわかった気がするよ。"
39,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_130","少しの間だったけれど、
39,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_130,"少しの間だったけれど、
イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、
とてもいい経験になったと思うんだ。"
40,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_131","この経験を大いに活かして、
40,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_131,"この経験を大いに活かして、
君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、
お互いに目指していこうじゃないか!"
41,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q3_000_1","何を聞く?"
42,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_2","近況について"
43,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_3","セトトについて"
44,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_4","「学者」とは何か?"
45,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_100_4","イルサバード派遣団について"
46,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_5","キャンセル"
47,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_150","僕はずっと、「知識が単純な力を上回る」ことを証明しようと、
41,TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q3_000_1,何を聞く?
42,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_2,近況について
43,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_3,セトトについて
44,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_4,「学者」とは何か?
45,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_100_4,イルサバード派遣団について
46,TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_5,キャンセル
47,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_150,"僕はずっと、「知識が単純な力を上回る」ことを証明しようと、
伝説の最強軍団、「ニーム海兵団」の戦術の復活を夢見てきた。"
48,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_151","その活動の最中に君と出会い、共に修業を乗り越え、
48,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_151,"その活動の最中に君と出会い、共に修業を乗り越え、
スリト・カリトさんと出会い、トンベリ病の存在を知り……
そして、セトトと出会った。"
49,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_152","僕はもう、周りから「頭でっかち」と揶揄されて、
49,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_152,"僕はもう、周りから「頭でっかち」と揶揄されて、
見返すために斧を振るっていた頃の僕じゃない。
君のように、守りたい人を守るために、高みを目指したいんだ。"
50,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_153","きっと次に君と冒険にでるときには、
50,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_153,"きっと次に君と冒険にでるときには、
僕はひと回りも、ふた回りも、大きな男になっているはずさ!
新生「ニーム海兵団」として、これからもよろしくね!"
51,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_200","何はともあれ、セトトが元気になってよかったよ。
51,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_200,"何はともあれ、セトトが元気になってよかったよ。
これも、僕たち新生「海兵団」と、ランドゥネルさん、
そして何よりも、彼女のお父さんとライラックが頑張った結果だ!"
52,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_201","やっぱり、娘を思う父の気持ちは偉大だってことかな。
52,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_201,"やっぱり、娘を思う父の気持ちは偉大だってことかな。
僕にもいつか子どもができたら、わかるのかもしれないね。"
53,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_202","そうそう、あれから毎日、セトトと一緒に修行をしてるんだ。
53,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_202,"そうそう、あれから毎日、セトトと一緒に修行をしてるんだ。
相棒であるキミにも声をかけようとしたんだけどね……
彼女が、ふたりがいいって言うもんだから、誘いづらくて。"
54,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_203","きっと、いち早く新生「海兵団」の修行に慣れるため、
54,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_203,"きっと、いち早く新生「海兵団」の修行に慣れるため、
集中してシゴいてほしいということだろう。
彼女のやる気に応えるためにも、僕も頑張らないと!"
55,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_204","スリト・カリトさんの長年に渡る研究と、
55,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_204,"スリト・カリトさんの長年に渡る研究と、
次元を股にかけた君の冒険が、ついに実を結び、
セトトは、本来の姿を取り戻すことができた。"
56,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_205","それだけじゃなく、
56,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_205,"それだけじゃなく、
体内エーテルも正常化しつつあるみたいでね。
フェアリー「ライラック」の召喚にも成功したんだ!"
57,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_206","そんなわけで、毎日続けてきたふたりでの修行も、
57,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_206,"そんなわけで、毎日続けてきたふたりでの修行も、
ますます気合が入るってものだよ。"
58,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_110","今さらの話だけどね……。
58,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_110,"今さらの話だけどね……。
ちょっと、おさらいしてみようか。"
59,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_110","この期に及んで、基本を振り返ろうというのかい?
59,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_110,"この期に及んで、基本を振り返ろうというのかい?
さすがは学者……勤勉なんだね。
よし、おさらいをしてみようか。"
60,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_200_110","既知のことを繰り返し反芻することで、
60,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_200_110,"既知のことを繰り返し反芻することで、
自分を見つめ直そうというのかい……?
その隙のなさ……それでこそ、僕の相棒だ!"
61,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_111","「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊……
61,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_111,"「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊……
「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。"
62,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_112","今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、
62,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_112,"今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、
バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。"
63,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_113","当時は「魔大戦」と呼ばれる、
63,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_113,"当時は「魔大戦」と呼ばれる、
魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。
エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。"
64,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_114","魔道士が少なかったといわれるニームだけど、
64,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_114,"魔道士が少なかったといわれるニームだけど、
魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。
その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。"
65,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_115","そしてニームの海兵団には、
65,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_115,"そしてニームの海兵団には、
白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、
特殊な魔道士たちが所属していた。"
66,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_116","彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、
66,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_116,"彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、
使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、
海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。"
67,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_117","軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。
67,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_117,"軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。
海兵団の構成員としての「学者」という名前は、
その言葉が短くなったものなんだってさ。"
68,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_300","どうして僕がここにいるかって?
68,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_300,"どうして僕がここにいるかって?
イルサバード派遣団で成果を出すためにも、
「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!"
69,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_301","しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
69,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_301,"しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。
少しだけ気持ちがわかった気がするよ。"
70,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_310","少しの間だったけれど、
70,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_310,"少しの間だったけれど、
イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、
とてもいい経験になったと思うんだ。"
71,"TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_311","この経験を大いに活かして、
71,TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_311,"この経験を大いに活かして、
君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、
お互いに目指していこうじゃないか!"
1 key 0 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_010 1 僕はアルカ・ゾルカ。 過去に存在した「ニーム海兵団」を追い求める、 新時代の斧術士さ。
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0 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_010 僕はアルカ・ゾルカ。 過去に存在した「ニーム海兵団」を追い求める、 新時代の斧術士さ。
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3 2 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_012 2 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_012 僕の目的は、ヴィルンズーン先生が教えている斧術を、 一段上の高みへと導くこと。 そのためには、頭を使わなくっちゃね。 僕の目的は、ヴィルンズーン先生が教えている斧術を、 一段上の高みへと導くこと。 そのためには、頭を使わなくっちゃね。
4 3 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_000 3 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_000 鍛え上げられた筋肉と、バカみたいな度胸。 それだけじゃ、この新時代は生き残れないよ。 「学者」と海兵にこそ、可能性があると思わないかい? 鍛え上げられた筋肉と、バカみたいな度胸。 それだけじゃ、この新時代は生き残れないよ。 「学者」と海兵にこそ、可能性があると思わないかい?
5 4 TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q1_000_001 4 TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q1_000_001 何を聞く? 何を聞く?
6 5 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_001 5 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_001 あなたのことを教えてほしい あなたのことを教えてほしい
7 6 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_002 6 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_002 「学者」とは何か? 「学者」とは何か?
8 7 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_100_002 7 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_100_002 イルサバード派遣団について イルサバード派遣団について
9 8 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_003 8 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A1_000_003 キャンセル キャンセル
10 9 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_020 9 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_020 「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊…… 「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。 「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊…… 「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。
11 10 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_021 10 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_021 今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、 バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。 今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、 バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。
12 11 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_022 11 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_022 当時は「魔大戦」と呼ばれる、 魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。 エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。 当時は「魔大戦」と呼ばれる、 魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。 エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。
13 12 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_023 12 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_023 魔道士が少なかったといわれるニームだけど、 魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。 その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。 魔道士が少なかったといわれるニームだけど、 魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。 その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。
14 13 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_024 13 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_024 そしてニームの海兵団には、 白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、 特殊な魔道士たちが所属していた。 そしてニームの海兵団には、 白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、 特殊な魔道士たちが所属していた。
15 14 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_025 14 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_025 彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、 使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、 海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。 彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、 使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、 海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。
16 15 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_026 15 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_026 軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。 海兵団の構成員としての「学者」という名前は、 その言葉が短くなったものなんだってさ。 軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。 海兵団の構成員としての「学者」という名前は、 その言葉が短くなったものなんだってさ。
17 16 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_027 16 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_027 どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね! どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!
18 17 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_028 17 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_028 しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。 しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。
19 18 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_029 18 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_029 少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。 少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。
20 19 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_029 19 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_029 この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか! この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか!
21 20 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_030 20 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_030 やあ、我が相棒! 僕と話をしたいのかい? やあ、我が相棒! 僕と話をしたいのかい?
22 21 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_031 21 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_031 やあ、我が相棒! 僕がちゃんと修行しているか、 心配になって様子を覗きにきたのかい? やあ、我が相棒! 僕がちゃんと修行しているか、 心配になって様子を覗きにきたのかい?
23 22 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_032 22 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_032 やあ、我が相棒……。 僕の様子を覗きにきたのかい? こっちは軍曹のシゴキで、もうヘトヘトだよ……。 やあ、我が相棒……。 僕の様子を覗きにきたのかい? こっちは軍曹のシゴキで、もうヘトヘトだよ……。
24 23 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_033 23 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_033 やあ、新生「海兵団」の我が相棒じゃないか! 今日は、いったいどうしたんだい? やあ、新生「海兵団」の我が相棒じゃないか! 今日は、いったいどうしたんだい?
25 24 TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q2_000_1 24 TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q2_000_1 何を聞く? 何を聞く?
26 25 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_1 25 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_1 近況について 近況について
27 26 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_2 26 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_2 「学者」とは何か? 「学者」とは何か?
28 27 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_100_2 27 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_100_2 イルサバード派遣団について イルサバード派遣団について
29 28 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_3 28 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A2_000_3 キャンセル キャンセル
30 29 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_100 29 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_100 君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、 斧術士の戦術は飛躍的に進歩した…… そう言っていいと思うんだ。 君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、 斧術士の戦術は飛躍的に進歩した…… そう言っていいと思うんだ。
31 30 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_101 30 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_101 僕たちは、胸を張れる偉業を成し遂げたんだよ。 誇っていいと思うんだ! 僕たちは、胸を張れる偉業を成し遂げたんだよ。 誇っていいと思うんだ!
32 31 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_103 31 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_103 君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、 斧術士の戦術は飛躍的に進歩した…… そう言っていいと思うんだ。 君と僕とで解き明かした「軍学魔法」によって、 斧術士の戦術は飛躍的に進歩した…… そう言っていいと思うんだ。
33 32 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_104 32 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_104 さらに1500年前の知識を持つ、 本物の学者、スリト・カリトさんの協力があれば…… 僕たちは、まだまだ強くなれるはずだよ! さらに1500年前の知識を持つ、 本物の学者、スリト・カリトさんの協力があれば…… 僕たちは、まだまだ強くなれるはずだよ!
34 33 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_105 33 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_105 目下、僕はハルガ・トルガ軍曹のシゴキを耐えながら、 海兵の戦技を修得するために修行中の身さ。 目下、僕はハルガ・トルガ軍曹のシゴキを耐えながら、 海兵の戦技を修得するために修行中の身さ。
35 34 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_106 34 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_106 やっぱり、本物の海兵の言葉は、 石版に刻まれていた文字とは違うよ。 魔大戦をくぐり抜けた軍曹の言葉には、重みがあるんだ。 やっぱり、本物の海兵の言葉は、 石版に刻まれていた文字とは違うよ。 魔大戦をくぐり抜けた軍曹の言葉には、重みがあるんだ。
36 35 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_107 35 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_107 今でも僕は、ハルガ・トルガ軍曹の指導を受けているよ。 新生「海兵団」の名を、認められたとはいっても、 僕の力は、軍曹に遠く及ばないからね。 今でも僕は、ハルガ・トルガ軍曹の指導を受けているよ。 新生「海兵団」の名を、認められたとはいっても、 僕の力は、軍曹に遠く及ばないからね。
37 36 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_108 36 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_108 それに、斧術士ギルドの仲間の中からも、 海兵の戦技を身に付けたいって、連中が増えているんだ。 現代に「海兵魂」を根付かせるため、お互いがんばろうな! それに、斧術士ギルドの仲間の中からも、 海兵の戦技を身に付けたいって、連中が増えているんだ。 現代に「海兵魂」を根付かせるため、お互いがんばろうな!
38 37 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_120 37 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_120 どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね! どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!
39 38 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_121 38 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_121 しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。 しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。
40 39 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_130 39 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_130 少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。 少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。
41 40 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_131 40 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_131 この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか! この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか!
42 41 TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q3_000_1 41 TEXT_JOBDEFSCH_00098_Q3_000_1 何を聞く? 何を聞く?
43 42 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_2 42 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_2 近況について 近況について
44 43 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_3 43 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_3 セトトについて セトトについて
45 44 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_4 44 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_4 「学者」とは何か? 「学者」とは何か?
46 45 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_100_4 45 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_100_4 イルサバード派遣団について イルサバード派遣団について
47 46 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_5 46 TEXT_JOBDEFSCH_00098_A3_000_5 キャンセル キャンセル
48 47 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_150 47 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_150 僕はずっと、「知識が単純な力を上回る」ことを証明しようと、 伝説の最強軍団、「ニーム海兵団」の戦術の復活を夢見てきた。 僕はずっと、「知識が単純な力を上回る」ことを証明しようと、 伝説の最強軍団、「ニーム海兵団」の戦術の復活を夢見てきた。
49 48 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_151 48 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_151 その活動の最中に君と出会い、共に修業を乗り越え、 スリト・カリトさんと出会い、トンベリ病の存在を知り…… そして、セトトと出会った。 その活動の最中に君と出会い、共に修業を乗り越え、 スリト・カリトさんと出会い、トンベリ病の存在を知り…… そして、セトトと出会った。
50 49 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_152 49 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_152 僕はもう、周りから「頭でっかち」と揶揄されて、 見返すために斧を振るっていた頃の僕じゃない。 君のように、守りたい人を守るために、高みを目指したいんだ。 僕はもう、周りから「頭でっかち」と揶揄されて、 見返すために斧を振るっていた頃の僕じゃない。 君のように、守りたい人を守るために、高みを目指したいんだ。
51 50 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_153 50 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_153 きっと次に君と冒険にでるときには、 僕はひと回りも、ふた回りも、大きな男になっているはずさ! 新生「ニーム海兵団」として、これからもよろしくね! きっと次に君と冒険にでるときには、 僕はひと回りも、ふた回りも、大きな男になっているはずさ! 新生「ニーム海兵団」として、これからもよろしくね!
52 51 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_200 51 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_200 何はともあれ、セトトが元気になってよかったよ。 これも、僕たち新生「海兵団」と、ランドゥネルさん、 そして何よりも、彼女のお父さんとライラックが頑張った結果だ! 何はともあれ、セトトが元気になってよかったよ。 これも、僕たち新生「海兵団」と、ランドゥネルさん、 そして何よりも、彼女のお父さんとライラックが頑張った結果だ!
53 52 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_201 52 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_201 やっぱり、娘を思う父の気持ちは偉大だってことかな。 僕にもいつか子どもができたら、わかるのかもしれないね。 やっぱり、娘を思う父の気持ちは偉大だってことかな。 僕にもいつか子どもができたら、わかるのかもしれないね。
54 53 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_202 53 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_202 そうそう、あれから毎日、セトトと一緒に修行をしてるんだ。 相棒であるキミにも声をかけようとしたんだけどね…… 彼女が、ふたりがいいって言うもんだから、誘いづらくて。 そうそう、あれから毎日、セトトと一緒に修行をしてるんだ。 相棒であるキミにも声をかけようとしたんだけどね…… 彼女が、ふたりがいいって言うもんだから、誘いづらくて。
55 54 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_203 54 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_203 きっと、いち早く新生「海兵団」の修行に慣れるため、 集中してシゴいてほしいということだろう。 彼女のやる気に応えるためにも、僕も頑張らないと! きっと、いち早く新生「海兵団」の修行に慣れるため、 集中してシゴいてほしいということだろう。 彼女のやる気に応えるためにも、僕も頑張らないと!
56 55 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_204 55 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_204 スリト・カリトさんの長年に渡る研究と、 次元を股にかけた君の冒険が、ついに実を結び、 セトトは、本来の姿を取り戻すことができた。 スリト・カリトさんの長年に渡る研究と、 次元を股にかけた君の冒険が、ついに実を結び、 セトトは、本来の姿を取り戻すことができた。
57 56 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_205 56 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_205 それだけじゃなく、 体内エーテルも正常化しつつあるみたいでね。 フェアリー「ライラック」の召喚にも成功したんだ! それだけじゃなく、 体内エーテルも正常化しつつあるみたいでね。 フェアリー「ライラック」の召喚にも成功したんだ!
58 57 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_206 57 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_206 そんなわけで、毎日続けてきたふたりでの修行も、 ますます気合が入るってものだよ。 そんなわけで、毎日続けてきたふたりでの修行も、 ますます気合が入るってものだよ。
59 58 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_110 58 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_110 今さらの話だけどね……。 ちょっと、おさらいしてみようか。 今さらの話だけどね……。 ちょっと、おさらいしてみようか。
60 59 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_110 59 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_100_110 この期に及んで、基本を振り返ろうというのかい? さすがは学者……勤勉なんだね。 よし、おさらいをしてみようか。 この期に及んで、基本を振り返ろうというのかい? さすがは学者……勤勉なんだね。 よし、おさらいをしてみようか。
61 60 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_200_110 60 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_200_110 既知のことを繰り返し反芻することで、 自分を見つめ直そうというのかい……? その隙のなさ……それでこそ、僕の相棒だ! 既知のことを繰り返し反芻することで、 自分を見つめ直そうというのかい……? その隙のなさ……それでこそ、僕の相棒だ!
62 61 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_111 61 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_111 「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊…… 「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。 「学者」とは、古代都市「ニーム」の精鋭部隊…… 「ニーム海兵団」を率いた、古の魔道士たちのことさ。
63 62 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_112 62 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_112 今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、 バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。 今よりさかのぼること、1500年以上前の第五星暦時代、 バイルブランド島に栄えていた海洋都市、それが「ニーム」。
64 63 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_113 63 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_113 当時は「魔大戦」と呼ばれる、 魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。 エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。 当時は「魔大戦」と呼ばれる、 魔法を乱用した戦争の真っただ中でね。 エオルゼア全土で戦乱が巻き起こっていたそうだよ。
65 64 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_114 64 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_114 魔道士が少なかったといわれるニームだけど、 魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。 その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。 魔道士が少なかったといわれるニームだけど、 魔大戦において、かの海洋都市は独立を守りぬいた。 その原動力こそが、強力な海兵団だったんだ。
66 65 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_115 65 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_115 そしてニームの海兵団には、 白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、 特殊な魔道士たちが所属していた。 そしてニームの海兵団には、 白兵戦力である斧術士を強力にサポートする、 特殊な魔道士たちが所属していた。
67 66 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_116 66 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_116 彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、 使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、 海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。 彼らは「軍学魔法」と呼ばれる治癒と支援の力を操り、 使い魔である妖精「フェアリー」を従えて、 海兵たちを献身的に支えた、と文献にある。
68 67 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_117 67 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_117 軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。 海兵団の構成員としての「学者」という名前は、 その言葉が短くなったものなんだってさ。 軍学魔法を操る者……だから「軍学者」。 海兵団の構成員としての「学者」という名前は、 その言葉が短くなったものなんだってさ。
69 68 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_300 68 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_300 どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね! どうして僕がここにいるかって? イルサバード派遣団で成果を出すためにも、 「ニーム海兵団」の研究を、おざなりにはできないからね!
70 69 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_301 69 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_301 しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。 しかし、君は常に何らかの任務をかけもちしているよね。 少しだけ気持ちがわかった気がするよ。
71 70 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_310 70 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_310 少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。 少しの間だったけれど、 イルサバード派遣団で君たちと共に戦えたことは、 とてもいい経験になったと思うんだ。
72 71 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_311 71 TEXT_JOBDEFSCH_00098_ALKAZOLKA_000_311 この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか! この経験を大いに活かして、 君は最強の軍学者を、僕は最強の海兵を、 お互いに目指していこうじゃないか!
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