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0,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000","クックック……。
0,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000,"クックック……。
「呪術」について何か聞きたいことでも……?"
1,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q1_000_1","何を聞く?"
2,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_1","あなたのことを教えてほしい"
3,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_2","「呪術」とは何か?"
4,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_100_2","イルサバード派遣団について"
5,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_3","キャンセル"
6,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_010","「隻眼」の異名を持ち、呪術を自在に操る、
1,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q1_000_1,何を聞く?
2,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_1,あなたのことを教えてほしい
3,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_2,「呪術」とは何か?
4,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_100_2,イルサバード派遣団について
5,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_3,キャンセル
6,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_010,"「隻眼」の異名を持ち、呪術を自在に操る、
華麗なる破壊の化身……ココブキと申します。
ちなみに、好きな食べ物はドードーオムレツです……。"
7,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_011","ここ、呪術士ギルドの「ギルドマスター」を務める、
7,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_011,"ここ、呪術士ギルドの「ギルドマスター」を務める、
五兄弟の長男でもありますねぇ。"
8,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_012","ここでは、強大な破壊の力に魅せられし朋に、
8,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_012,"ここでは、強大な破壊の力に魅せられし朋に、
呪術の深淵について教え説いております……。"
9,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_013","術者同士で呪術の知識を共有し、
9,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_013,"術者同士で呪術の知識を共有し、
歴史ある蔵書と共に、魔法知識を集積することも
このギルドの目的のひとつと言えましょう……。"
10,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_020","呪術……そうですねぇ、
10,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_020,"呪術……そうですねぇ、
己の本性を内観することで発生させることができる、
破壊的性格の強い魔法……でしょうか。"
11,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_021","元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う
11,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_021,"元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う
葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。"
12,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_022","死者を弔う場で磨かれていった力が、
12,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_022,"死者を弔う場で磨かれていった力が、
生けるものを屠るための力となった……。
なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ?"
13,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_023","クックック……でもねぇ、呪術というのは、
13,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_023,"クックック……でもねぇ、呪術というのは、
そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。"
14,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_030","クックック……。
14,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_030,"クックック……。
こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、
ギルドマスターとしての責務です。"
15,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_031","それに何よりも、弟のココ…………………………"
16,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_032","ああ、いえ……お気になさらず。"
17,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_040","クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、
15,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_031,それに何よりも、弟のココ…………………………
16,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_032,ああ、いえ……お気になさらず。
17,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_040,"クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、
見事に破壊の力で殲滅したようですね。
さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。"
18,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_041","そうそう、ガレマルドに出発する前、
18,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_041,"そうそう、ガレマルドに出発する前、
実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、
体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。"
19,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_042","ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、
19,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_042,"ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、
しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。"
20,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_050","おやおや……。
混沌の闇に導かれし<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ……。
20,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_050,"おやおや……。
混沌の闇に導かれしPlayerよ……。
どうしましたか?"
21,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_060","クックック……
21,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_060,"クックック……
貴方、黒魔法に手を出しましたね?
エーテルの変化を見れば、わかりますよ……。"
22,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_061","やはり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は「選ばれし者」だった。
22,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_061,"やはりPlayerは「選ばれし者」だった。
古の破壊の力、それはとても美しく……蠱惑的な魔法です。
どうか、その深淵に魅入られすぎぬよう……。"
23,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_070","クックック……現し世の闇に触れたそうじゃありませんか。
23,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_070,"クックック……現し世の闇に触れたそうじゃありませんか。
貴方はどこまでも、危機に立ち向かう姿勢を崩しませんね。
……見上げたものですよ……クックック。"
24,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_071","クックック……危機は、貴方をさらに磨きあげたようです。
24,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_071,"クックック……危機は、貴方をさらに磨きあげたようです。
闇が強まれば、逆もまた真……。
貴方の今後から、ますます目が離せません……クックック。"
25,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_072","「暁」の人が倒れた仲間のことで相談に来ました。
25,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_072,"「暁」の人が倒れた仲間のことで相談に来ました。
残念ながら、私は力になれませんでしたが、
貴方ならきっと、この危機からも希望を紡ぎ出すことでしょう。"
26,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_072","「暁」の人から倒れた仲間の件で報告を受けました。
26,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_072,"「暁」の人から倒れた仲間の件で報告を受けました。
なんでも、貴方も異界に向かわれたとか……。
相変わらず目が離せない人だ……クックック。"
27,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_110_072","クックック……倒れた「暁」の方々が、目を覚ましたとか。
27,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_110_072,"クックック……倒れた「暁」の方々が、目を覚ましたとか。
異界へ向かわれた貴方の冒険も、無事に終結を迎えたようですね。
おつかれさまでした、と申しておきましょう……。"
28,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_073","クックック……貴方の全身に充満する多大な魔力。
28,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_073,"クックック……貴方の全身に充満する多大な魔力。
その絶対的な破壊の力で、己が危機をも打ち砕きましたか?"
29,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_074","深淵をさらに奥へと進んだ貴方は、
29,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_074,"深淵をさらに奥へと進んだ貴方は、
もはや深き「闇」そのものと形容すべき存在やもしれませんね。"
30,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q2_000_1","何を聞く?"
31,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_1","近況について"
32,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_2","「呪術」とは何か?"
33,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_100_2","イルサバード派遣団について"
34,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_3","キャンセル"
35,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_100","近況……ですか、クックック……。
30,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q2_000_1,何を聞く?
31,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_1,近況について
32,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_2,「呪術」とは何か?
33,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_100_2,イルサバード派遣団について
34,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_3,キャンセル
35,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_100,"近況……ですか、クックック……。
ココビゴ、ココバニ、ココベジ、ココボハは、
それぞれ呪術の勉強をしなおしているようです……。"
36,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_101","クックック……まったく、
36,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_101,"クックック……まったく、
危機に打ち勝つヒトの成長力は、面白いものです……。
呪術の深淵は、私にも見当がつきません……。"
37,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_102","成長力といえば、先日……
37,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_102,"成長力といえば、先日……
ココブシがドードーオムレツを作ってくれたのですが、
それが、以前とは比較できぬほどのフカフカさで…………。"
38,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_104","近況ですか、クックック……ハア……。
38,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_104,"近況ですか、クックック……ハア……。
ラライ助祭の黒魔法にかける猪突猛進ぶりは、
一時期のココブシちゃんを凌ぐほどです。"
39,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_105","先日も、探求のためだと、
39,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_105,"先日も、探求のためだと、
妖異が封じられし禁書を引っ張り出そうとしまして……。
私まで、ヤヤケ導師にどやされてしまいました。"
40,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_106","事前に許可を取れと、何度も指示しているのですが……
40,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_106,"事前に許可を取れと、何度も指示しているのですが……
今のところ、形勢不利であると言わざるを得ませんね。
まあ、根気強く組織での在り方を伝えていきますよ。"
41,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_107","近況ですか、クックック……。
41,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_107,"近況ですか、クックック……。
イルサバード派遣団の任務で、私たち兄弟は、
地獄のような惨状を……真の闇を、目の当たりにしました。"
42,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_108","ですが……深淵から這いだす絶望を溶かし、
42,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_108,"ですが……深淵から這いだす絶望を溶かし、
希望への道筋をつける、大いなる炎もまたそこにあった。
それが誰なのかは、あえて言う必要もありませんね?"
43,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_109","さて、私たちも、ヤヤケ導師に負けていられません。
43,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_109,"さて、私たちも、ヤヤケ導師に負けていられません。
今一度、過去も現在も、そして未来をも見つめ直し、
呪術士ギルドの在り方を考えてゆかねばなりません。"
44,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_109","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、またいつでも顔を見せにきてください。
44,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_109,"Player、またいつでも顔を見せにきてください。
貴方という存在には、興味が尽きることがありません。
まだまだ、底の知れない力を、なお秘めているのでしょうから。"
45,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_110","基本を、おさらいしましょうかね……。
45,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_110,"基本を、おさらいしましょうかね……。
己の本性を内観することで発生させることができる、
破壊的性格の強い魔法……それが呪術です。"
46,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_111","元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う
46,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_111,"元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う
葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。"
47,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_112","死者を弔う場で磨かれていった力が、
47,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_112,"死者を弔う場で磨かれていった力が、
生けるものを屠るための力となった……。
なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ?"
48,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_113","クックック……でもねぇ、呪術というのは、
48,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_113,"クックック……でもねぇ、呪術というのは、
そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。"
49,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_120","クックック……。
49,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_120,"クックック……。
こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、
ギルドマスターとしての責務です。"
50,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_121","それに何よりも、弟のココ…………………………"
51,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_122","ああ、いえ……お気になさらず。"
52,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_130","クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、
50,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_121,それに何よりも、弟のココ…………………………
51,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_122,ああ、いえ……お気になさらず。
52,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_130,"クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、
見事に破壊の力で殲滅したようですね。
さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。"
53,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_131","そうそう、ガレマルドに出発する前、
53,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_131,"そうそう、ガレマルドに出発する前、
実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、
体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。"
54,"TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_132","ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、
54,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_132,"ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、
しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。"
1 key 0 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000 1 クックック……。 「呪術」について何か聞きたいことでも……?
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0 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000 クックック……。 「呪術」について何か聞きたいことでも……?
2 1 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q1_000_1 1 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q1_000_1 何を聞く? 何を聞く?
3 2 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_1 2 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_1 あなたのことを教えてほしい あなたのことを教えてほしい
4 3 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_2 3 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_2 「呪術」とは何か? 「呪術」とは何か?
5 4 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_100_2 4 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_100_2 イルサバード派遣団について イルサバード派遣団について
6 5 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_3 5 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_3 キャンセル キャンセル
7 6 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_010 6 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_010 「隻眼」の異名を持ち、呪術を自在に操る、 華麗なる破壊の化身……ココブキと申します。 ちなみに、好きな食べ物はドードーオムレツです……。 「隻眼」の異名を持ち、呪術を自在に操る、 華麗なる破壊の化身……ココブキと申します。 ちなみに、好きな食べ物はドードーオムレツです……。
8 7 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_011 7 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_011 ここ、呪術士ギルドの「ギルドマスター」を務める、 五兄弟の長男でもありますねぇ。 ここ、呪術士ギルドの「ギルドマスター」を務める、 五兄弟の長男でもありますねぇ。
9 8 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_012 8 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_012 ここでは、強大な破壊の力に魅せられし朋に、 呪術の深淵について教え説いております……。 ここでは、強大な破壊の力に魅せられし朋に、 呪術の深淵について教え説いております……。
10 9 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_013 9 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_013 術者同士で呪術の知識を共有し、 歴史ある蔵書と共に、魔法知識を集積することも このギルドの目的のひとつと言えましょう……。 術者同士で呪術の知識を共有し、 歴史ある蔵書と共に、魔法知識を集積することも このギルドの目的のひとつと言えましょう……。
11 10 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_020 10 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_020 呪術……そうですねぇ、 己の本性を内観することで発生させることができる、 破壊的性格の強い魔法……でしょうか。 呪術……そうですねぇ、 己の本性を内観することで発生させることができる、 破壊的性格の強い魔法……でしょうか。
12 11 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_021 11 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_021 元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う 葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。 元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う 葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。
13 12 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_022 12 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_022 死者を弔う場で磨かれていった力が、 生けるものを屠るための力となった……。 なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ? 死者を弔う場で磨かれていった力が、 生けるものを屠るための力となった……。 なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ?
14 13 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_023 13 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_023 クックック……でもねぇ、呪術というのは、 そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。 クックック……でもねぇ、呪術というのは、 そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。
15 14 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_030 14 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_030 クックック……。 こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、 ギルドマスターとしての責務です。 クックック……。 こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、 ギルドマスターとしての責務です。
16 15 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_031 15 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_031 それに何よりも、弟のココ………………………… それに何よりも、弟のココ…………………………
17 16 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_032 16 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_032 ああ、いえ……お気になさらず。 ああ、いえ……お気になさらず。
18 17 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_040 17 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_040 クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、 見事に破壊の力で殲滅したようですね。 さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。 クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、 見事に破壊の力で殲滅したようですね。 さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。
19 18 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_041 18 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_041 そうそう、ガレマルドに出発する前、 実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、 体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。 そうそう、ガレマルドに出発する前、 実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、 体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。
20 19 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_042 19 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_042 ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、 しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。 ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、 しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。
21 20 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_050 20 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_050 おやおや……。 混沌の闇に導かれし<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ……。 どうしましたか? おやおや……。 混沌の闇に導かれしPlayerよ……。 どうしましたか?
22 21 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_060 21 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_060 クックック…… 貴方、黒魔法に手を出しましたね? エーテルの変化を見れば、わかりますよ……。 クックック…… 貴方、黒魔法に手を出しましたね? エーテルの変化を見れば、わかりますよ……。
23 22 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_061 22 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_061 やはり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は「選ばれし者」だった。 古の破壊の力、それはとても美しく……蠱惑的な魔法です。 どうか、その深淵に魅入られすぎぬよう……。 やはりPlayerは「選ばれし者」だった。 古の破壊の力、それはとても美しく……蠱惑的な魔法です。 どうか、その深淵に魅入られすぎぬよう……。
24 23 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_070 23 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_070 クックック……現し世の闇に触れたそうじゃありませんか。 貴方はどこまでも、危機に立ち向かう姿勢を崩しませんね。 ……見上げたものですよ……クックック。 クックック……現し世の闇に触れたそうじゃありませんか。 貴方はどこまでも、危機に立ち向かう姿勢を崩しませんね。 ……見上げたものですよ……クックック。
25 24 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_071 24 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_071 クックック……危機は、貴方をさらに磨きあげたようです。 闇が強まれば、逆もまた真……。 貴方の今後から、ますます目が離せません……クックック。 クックック……危機は、貴方をさらに磨きあげたようです。 闇が強まれば、逆もまた真……。 貴方の今後から、ますます目が離せません……クックック。
26 25 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_072 25 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_072 「暁」の人が倒れた仲間のことで相談に来ました。 残念ながら、私は力になれませんでしたが、 貴方ならきっと、この危機からも希望を紡ぎ出すことでしょう。 「暁」の人が倒れた仲間のことで相談に来ました。 残念ながら、私は力になれませんでしたが、 貴方ならきっと、この危機からも希望を紡ぎ出すことでしょう。
27 26 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_072 26 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_072 「暁」の人から倒れた仲間の件で報告を受けました。 なんでも、貴方も異界に向かわれたとか……。 相変わらず目が離せない人だ……クックック。 「暁」の人から倒れた仲間の件で報告を受けました。 なんでも、貴方も異界に向かわれたとか……。 相変わらず目が離せない人だ……クックック。
28 27 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_110_072 27 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_110_072 クックック……倒れた「暁」の方々が、目を覚ましたとか。 異界へ向かわれた貴方の冒険も、無事に終結を迎えたようですね。 おつかれさまでした、と申しておきましょう……。 クックック……倒れた「暁」の方々が、目を覚ましたとか。 異界へ向かわれた貴方の冒険も、無事に終結を迎えたようですね。 おつかれさまでした、と申しておきましょう……。
29 28 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_073 28 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_073 クックック……貴方の全身に充満する多大な魔力。 その絶対的な破壊の力で、己が危機をも打ち砕きましたか? クックック……貴方の全身に充満する多大な魔力。 その絶対的な破壊の力で、己が危機をも打ち砕きましたか?
30 29 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_074 29 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_074 深淵をさらに奥へと進んだ貴方は、 もはや深き「闇」そのものと形容すべき存在やもしれませんね。 深淵をさらに奥へと進んだ貴方は、 もはや深き「闇」そのものと形容すべき存在やもしれませんね。
31 30 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q2_000_1 30 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q2_000_1 何を聞く? 何を聞く?
32 31 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_1 31 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_1 近況について 近況について
33 32 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_2 32 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_2 「呪術」とは何か? 「呪術」とは何か?
34 33 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_100_2 33 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_100_2 イルサバード派遣団について イルサバード派遣団について
35 34 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_3 34 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_3 キャンセル キャンセル
36 35 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_100 35 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_100 近況……ですか、クックック……。 ココビゴ、ココバニ、ココベジ、ココボハは、 それぞれ呪術の勉強をしなおしているようです……。 近況……ですか、クックック……。 ココビゴ、ココバニ、ココベジ、ココボハは、 それぞれ呪術の勉強をしなおしているようです……。
37 36 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_101 36 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_101 クックック……まったく、 危機に打ち勝つヒトの成長力は、面白いものです……。 呪術の深淵は、私にも見当がつきません……。 クックック……まったく、 危機に打ち勝つヒトの成長力は、面白いものです……。 呪術の深淵は、私にも見当がつきません……。
38 37 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_102 37 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_102 成長力といえば、先日…… ココブシがドードーオムレツを作ってくれたのですが、 それが、以前とは比較できぬほどのフカフカさで…………。 成長力といえば、先日…… ココブシがドードーオムレツを作ってくれたのですが、 それが、以前とは比較できぬほどのフカフカさで…………。
39 38 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_104 38 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_104 近況ですか、クックック……ハア……。 ラライ助祭の黒魔法にかける猪突猛進ぶりは、 一時期のココブシちゃんを凌ぐほどです。 近況ですか、クックック……ハア……。 ラライ助祭の黒魔法にかける猪突猛進ぶりは、 一時期のココブシちゃんを凌ぐほどです。
40 39 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_105 39 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_105 先日も、探求のためだと、 妖異が封じられし禁書を引っ張り出そうとしまして……。 私まで、ヤヤケ導師にどやされてしまいました。 先日も、探求のためだと、 妖異が封じられし禁書を引っ張り出そうとしまして……。 私まで、ヤヤケ導師にどやされてしまいました。
41 40 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_106 40 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_106 事前に許可を取れと、何度も指示しているのですが…… 今のところ、形勢不利であると言わざるを得ませんね。 まあ、根気強く組織での在り方を伝えていきますよ。 事前に許可を取れと、何度も指示しているのですが…… 今のところ、形勢不利であると言わざるを得ませんね。 まあ、根気強く組織での在り方を伝えていきますよ。
42 41 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_107 41 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_107 近況ですか、クックック……。 イルサバード派遣団の任務で、私たち兄弟は、 地獄のような惨状を……真の闇を、目の当たりにしました。 近況ですか、クックック……。 イルサバード派遣団の任務で、私たち兄弟は、 地獄のような惨状を……真の闇を、目の当たりにしました。
43 42 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_108 42 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_108 ですが……深淵から這いだす絶望を溶かし、 希望への道筋をつける、大いなる炎もまたそこにあった。 それが誰なのかは、あえて言う必要もありませんね? ですが……深淵から這いだす絶望を溶かし、 希望への道筋をつける、大いなる炎もまたそこにあった。 それが誰なのかは、あえて言う必要もありませんね?
44 43 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_109 43 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_109 さて、私たちも、ヤヤケ導師に負けていられません。 今一度、過去も現在も、そして未来をも見つめ直し、 呪術士ギルドの在り方を考えてゆかねばなりません。 さて、私たちも、ヤヤケ導師に負けていられません。 今一度、過去も現在も、そして未来をも見つめ直し、 呪術士ギルドの在り方を考えてゆかねばなりません。
45 44 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_109 44 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_109 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、またいつでも顔を見せにきてください。 貴方という存在には、興味が尽きることがありません。 まだまだ、底の知れない力を、なお秘めているのでしょうから。 Player、またいつでも顔を見せにきてください。 貴方という存在には、興味が尽きることがありません。 まだまだ、底の知れない力を、なお秘めているのでしょうから。
46 45 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_110 45 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_110 基本を、おさらいしましょうかね……。 己の本性を内観することで発生させることができる、 破壊的性格の強い魔法……それが呪術です。 基本を、おさらいしましょうかね……。 己の本性を内観することで発生させることができる、 破壊的性格の強い魔法……それが呪術です。
47 46 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_111 46 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_111 元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う 葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。 元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う 葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。
48 47 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_112 47 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_112 死者を弔う場で磨かれていった力が、 生けるものを屠るための力となった……。 なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ? 死者を弔う場で磨かれていった力が、 生けるものを屠るための力となった……。 なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ?
49 48 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_113 48 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_113 クックック……でもねぇ、呪術というのは、 そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。 クックック……でもねぇ、呪術というのは、 そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。
50 49 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_120 49 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_120 クックック……。 こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、 ギルドマスターとしての責務です。 クックック……。 こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、 ギルドマスターとしての責務です。
51 50 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_121 50 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_121 それに何よりも、弟のココ………………………… それに何よりも、弟のココ…………………………
52 51 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_122 51 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_122 ああ、いえ……お気になさらず。 ああ、いえ……お気になさらず。
53 52 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_130 52 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_130 クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、 見事に破壊の力で殲滅したようですね。 さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。 クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、 見事に破壊の力で殲滅したようですね。 さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。
54 53 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_131 53 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_131 そうそう、ガレマルドに出発する前、 実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、 体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。 そうそう、ガレマルドに出発する前、 実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、 体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。
55 54 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_132 54 TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_132 ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、 しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。 ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、 しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。
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