7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_000_000","フフフ……。
0,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_000_000,"フフフ……。
僕に、何かご用でしょうか?"
1,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_Q1_000_000","何を聞きたい?"
2,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_001","あなたについて"
3,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_002","「蛮神」について"
4,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_003","「闘神」について"
5,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_004","キャンセル"
6,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_010","僕の名は、ウヌクアルハイ……。
1,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_Q1_000_000,何を聞きたい?
2,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_001,あなたについて
3,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_002,「蛮神」について
4,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_003,「闘神」について
5,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_004,キャンセル
6,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_010,"僕の名は、ウヌクアルハイ……。
貴方もよく知る人物の使いの者です。"
7,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_011","蛮神の思考を読み取ることができる……。
7,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_011,"蛮神の思考を読み取ることができる……。
それが、僕にあたえられた異能。"
8,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_012","フフフ、この力を理解する必要はありません。
8,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_012,"フフフ、この力を理解する必要はありません。
貴方も「超える力」とは何なのかを知らないまま、
その力を利用しているでしょう……それと同じことです。"
9,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_020","僕の正体が気になりますか?
9,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_020,"僕の正体が気になりますか?
主の命により馳せ参じ、ウリエンジェが「暁」へと迎え入れた、
ただの使いにすぎませんよ……。"
10,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_021","もっとも、ヤ・シュトラ殿のような感受性の強い方には、
10,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_021,"もっとも、ヤ・シュトラ殿のような感受性の強い方には、
幾分、警戒されているように見受けられますが……。"
11,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_022","僕と貴方には、三闘神、そして帝国軍という共通の敵がいる。
11,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_022,"僕と貴方には、三闘神、そして帝国軍という共通の敵がいる。
そのことさえ理解していただければ、今のところは充分かと。
エオルゼアの光の戦士よ……。"
12,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_030","この「暁の間」に遣わされる前……
12,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_030,"この「暁の間」に遣わされる前……
僕はエオルゼアとは違う、戦乱の地にいました。"
13,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_031","僕はそこで生き延びるために、ひとりで魔法の技を磨きました。
13,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_031,"僕はそこで生き延びるために、ひとりで魔法の技を磨きました。
しかし巨大な力の前に、抗するすべもなく敗れ去り、
「死」に直面したそのとき……我が主に救われたのです。"
14,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_032","もしもあのころの自分に、ともに戦う「仲間」や、
14,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_032,"もしもあのころの自分に、ともに戦う「仲間」や、
範となるべき「師」がいたら、今と違う未来があったのか……?
フフ……現にそうではなかった以上、無意味な空事ですね。"
15,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_040","ヤ・シュトラ殿に指摘されて、気づきました。
15,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_040,"ヤ・シュトラ殿に指摘されて、気づきました。
僕は貴方という人を、ただ「英雄」としてばかり、
見ていたのかもしれません……。"
16,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_041","常に陽のあたる道を歩み、絶望のなかにあっても、
16,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_041,"常に陽のあたる道を歩み、絶望のなかにあっても、
人々の心を照らす希望の「光」となる……そのような役割を、
勝手に期待してしまっていました。"
17,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_042","それは貴方が、僕にできなかったことを成してきた方だからです。
17,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_042,"それは貴方が、僕にできなかったことを成してきた方だからです。
しかし世界を救うことは、定められた道を歩むこととは違う。
現にそれを成しうる力を持つ方の心を、僕は想像できなかった……。"
18,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_050","僕の素性については、すでに明かしたとおりです。
18,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_050,"僕の素性については、すでに明かしたとおりです。
貴方に、「仲間」として認めてもらうためにも……
これからは、何事も隠し立てしないつもりでいます。"
19,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_051","僕の心に、嘘いつわりがないことを示すために……
19,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_051,"僕の心に、嘘いつわりがないことを示すために……
この仮面を外して、お話させていただきます。"
20,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_060","僕の生まれ故郷は、この次元ではありません。
20,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_060,"僕の生まれ故郷は、この次元ではありません。
今は「ヴォイド」と呼ばれる、すでに滅びた世界です。"
21,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_061","そこでは英雄たちが、蛮神の力を封じた「聖石」に魂を奪われ、
21,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_061,"そこでは英雄たちが、蛮神の力を封じた「聖石」に魂を奪われ、
「闇」の化身となっていきました。
それに抗するべき「光」は、<RubyCharaters>FF07E5B9BEE4BABAFF0DE38184E3818FE3819FE3828A</RubyCharaters>かの幼子のみ……。"
22,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_062","歳若かった僕たち異能者は、おたがいの存在を知ることもなく敗れ、
それに抗するべき「光」は、幾人 (いくたり)かの幼子のみ……。"
22,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_062,"歳若かった僕たち異能者は、おたがいの存在を知ることもなく敗れ、
ついには「闇の氾濫」……真の破滅を招くに到りました。
あとに残ったのは、闇の使徒すらも見捨てた……無の世界です。"
23,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_063","……すでにお話ししたことを、こうしてもう一度、語ったわけは、
23,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_063,"……すでにお話ししたことを、こうしてもう一度、語ったわけは、
貴方がたに、同じ過ちを繰り返してほしくないからです。"
24,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_064","さいわい、ここには僕の世界になかったものがそろっています。
24,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_064,"さいわい、ここには僕の世界になかったものがそろっています。
貴方という「光」があり、僕が持たなかった力、
「暁」という智慧、そして仲間……すべてが、光とともにある。"
25,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_065","……そして今では、確信しています。
25,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_065,"……そして今では、確信しています。
僕をこの次元に招き入れ、貴方と引き合わせためぐりあわせもまた、
貴方という「光」をめぐる、運命の導きなのだと。"
26,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_070","……ところで。
26,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_070,"……ところで。
どうやら今度は、貴方が別の次元に招かれているようだ……。"
27,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_071","その世界は僕の故郷とは裏腹に、「光」に満ちている。
27,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_071,"その世界は僕の故郷とは裏腹に、「光」に満ちている。
しかし、強すぎる光もまた破滅を招きます。"
28,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_072","そんな地に、なぜ「光の戦士」たる貴方が呼ばれたのか……
28,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_072,"そんな地に、なぜ「光の戦士」たる貴方が呼ばれたのか……
僕にもわかりませんが、これもまた運命の導きなのでしょう……。"
29,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_080","……ところで。
29,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_080,"……ところで。
どうやら貴方は、別の次元に招かれていたようですね。
そして、その世界の偏った「光」を正してみせた……。"
30,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_081","ひとつの世界が滅びを免れたことは、とても喜ばしい。
30,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_081,"ひとつの世界が滅びを免れたことは、とても喜ばしい。
ですが彼ら……アシエンにとっては、望まぬことでありましょう。"
31,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_082","特に、均衡を重視していた「エリディブス」は、
31,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_082,"特に、均衡を重視していた「エリディブス」は、
此度の結果に、何を思うのか……。
どうか、ゆめゆめお気をつけて……。"
32,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_083","……ところで。
32,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_083,"……ところで。
どうやら貴方は、別の次元に招かれていたようですね。
そして、その世界の偏った「光」を正してみせた……。"
33,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_084","「エリディブス」もまた、アシエンとしての矜持を抱いたまま、
33,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_084,"「エリディブス」もまた、アシエンとしての矜持を抱いたまま、
彼らが信じる理想のために殉じたわけですが……
正直、どう受け止めるべきか僕はまだ心の整理ができていません。"
34,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_085","アシエンたちの計画が潰えたことは、喜ばしきこと。
34,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_085,"アシエンたちの計画が潰えたことは、喜ばしきこと。
ですが、一方で「エリディブス」が闇に消えゆく僕の魂を引き上げ、
救ってくれた恩人であることもまた、事実なのですから……。"
35,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_010","焔神、嵐神、岩神、水神、雷神、そして氷神……。
35,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_010,"焔神、嵐神、岩神、水神、雷神、そして氷神……。
貴方は、これまで数々の蛮神を討滅し、
この地を救済してきました。"
36,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_011","気づいていましたか?
36,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_011,"気づいていましたか?
武神「ラーヴァナ」と、雲神「ビスマルク」……彼らの力に。"
37,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_012","ラーヴァナは、火と土を。
37,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_012,"ラーヴァナは、火と土を。
ビスマルクは、風と水を。
これまでとは異なり、複数の属性を兼ね備えていた。"
38,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_013","蛮神は、願いの強さとエーテルの量によって力を増す……。
38,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_013,"蛮神は、願いの強さとエーテルの量によって力を増す……。
ですが、此度戦った蛮神は、
蛮神そのものが強くなっていたように思えます。"
39,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_014","ここから先、さらなる蛮神が現れたとき、
39,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_014,"ここから先、さらなる蛮神が現れたとき、
エオルゼアの民は、光の戦士である貴方は、
戦い抜くことができるのでしょうか……。"
40,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_015","それにしても、此度の極まりし蛮神たち……。
40,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_015,"それにしても、此度の極まりし蛮神たち……。
その陰に、闇の使徒アシエンの介在をみることはなかった。
では、いったい誰が……。"
41,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_016","神々に愛されし地エオルゼア……。
41,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_016,"神々に愛されし地エオルゼア……。
その神々とは、善なるものか悪なるものか。
……フフフ、果たしてどちらなのでしょうかね。"
42,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_010","「闘神」……。
42,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_010,"「闘神」……。
それは、古代アラグ帝国における「蛮神」の呼び名……。"
43,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_011","彼らは、僕たちの知る蛮神とは、異なる典則で存在しています。
43,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_011,"彼らは、僕たちの知る蛮神とは、異なる典則で存在しています。
誰の願いで召喚され、誰の想いで物質界に留まっているのか。
すべては、闇に包まれたまま……。"
44,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_012","この地にも、黒衣森を彷徨う古の蛮神「オーディン」をはじめ、
44,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_012,"この地にも、黒衣森を彷徨う古の蛮神「オーディン」をはじめ、
数多くの闘神がいたと云われています。"
45,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_013","その中でも、強大な力を持っていた、三体の蛮神……
45,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_013,"その中でも、強大な力を持っていた、三体の蛮神……
すなわち「三闘神」は、古代アラグ帝国によって捉えられ、
「魔大陸アジス・ラー」の動力源にも使われていた。"
46,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_014","「三闘神」が生み出す、無限の力……。
46,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_014,"「三闘神」が生み出す、無限の力……。
彼らの覚醒は、世界の滅びを招く。"
47,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_015","たとえ、約束された運命だったとしても、
47,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_015,"たとえ、約束された運命だったとしても、
僕たちは、それを止めなければならないのです。
星の運命に抗うために……。"
48,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_016","光の戦士よ……特に貴方の戦いは、後世に至るまで、
48,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_016,"光の戦士よ……特に貴方の戦いは、後世に至るまで、
蛮神に抗う者たちへの模範となるべきもの。"
49,"TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_017","ゆえに僕は、「三闘神」との戦いの記録を、
49,TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_017,"ゆえに僕は、「三闘神」との戦いの記録を、
書き留めてゆくことにしました……。
そこに置かれた書を紐解くことで、いつでもご覧になれます。"
1 key 0 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_000_000 1 フフフ……。 僕に、何かご用でしょうか?
#
int32 str str
0 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_000_000 フフフ……。 僕に、何かご用でしょうか?
2 1 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_Q1_000_000 1 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_Q1_000_000 何を聞きたい? 何を聞きたい?
3 2 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_001 2 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_001 あなたについて あなたについて
4 3 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_002 3 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_002 「蛮神」について 「蛮神」について
5 4 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_003 4 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_003 「闘神」について 「闘神」について
6 5 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_004 5 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_A1_000_004 キャンセル キャンセル
7 6 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_010 6 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_010 僕の名は、ウヌクアルハイ……。 貴方もよく知る人物の使いの者です。 僕の名は、ウヌクアルハイ……。 貴方もよく知る人物の使いの者です。
8 7 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_011 7 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_011 蛮神の思考を読み取ることができる……。 それが、僕にあたえられた異能。 蛮神の思考を読み取ることができる……。 それが、僕にあたえられた異能。
9 8 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_012 8 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_012 フフフ、この力を理解する必要はありません。 貴方も「超える力」とは何なのかを知らないまま、 その力を利用しているでしょう……それと同じことです。 フフフ、この力を理解する必要はありません。 貴方も「超える力」とは何なのかを知らないまま、 その力を利用しているでしょう……それと同じことです。
10 9 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_020 9 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_020 僕の正体が気になりますか? 主の命により馳せ参じ、ウリエンジェが「暁」へと迎え入れた、 ただの使いにすぎませんよ……。 僕の正体が気になりますか? 主の命により馳せ参じ、ウリエンジェが「暁」へと迎え入れた、 ただの使いにすぎませんよ……。
11 10 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_021 10 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_021 もっとも、ヤ・シュトラ殿のような感受性の強い方には、 幾分、警戒されているように見受けられますが……。 もっとも、ヤ・シュトラ殿のような感受性の強い方には、 幾分、警戒されているように見受けられますが……。
12 11 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_022 11 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_022 僕と貴方には、三闘神、そして帝国軍という共通の敵がいる。 そのことさえ理解していただければ、今のところは充分かと。 エオルゼアの光の戦士よ……。 僕と貴方には、三闘神、そして帝国軍という共通の敵がいる。 そのことさえ理解していただければ、今のところは充分かと。 エオルゼアの光の戦士よ……。
13 12 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_030 12 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_030 この「暁の間」に遣わされる前…… 僕はエオルゼアとは違う、戦乱の地にいました。 この「暁の間」に遣わされる前…… 僕はエオルゼアとは違う、戦乱の地にいました。
14 13 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_031 13 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_031 僕はそこで生き延びるために、ひとりで魔法の技を磨きました。 しかし巨大な力の前に、抗するすべもなく敗れ去り、 「死」に直面したそのとき……我が主に救われたのです。 僕はそこで生き延びるために、ひとりで魔法の技を磨きました。 しかし巨大な力の前に、抗するすべもなく敗れ去り、 「死」に直面したそのとき……我が主に救われたのです。
15 14 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_032 14 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_032 もしもあのころの自分に、ともに戦う「仲間」や、 範となるべき「師」がいたら、今と違う未来があったのか……? フフ……現にそうではなかった以上、無意味な空事ですね。 もしもあのころの自分に、ともに戦う「仲間」や、 範となるべき「師」がいたら、今と違う未来があったのか……? フフ……現にそうではなかった以上、無意味な空事ですね。
16 15 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_040 15 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_040 ヤ・シュトラ殿に指摘されて、気づきました。 僕は貴方という人を、ただ「英雄」としてばかり、 見ていたのかもしれません……。 ヤ・シュトラ殿に指摘されて、気づきました。 僕は貴方という人を、ただ「英雄」としてばかり、 見ていたのかもしれません……。
17 16 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_041 16 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_041 常に陽のあたる道を歩み、絶望のなかにあっても、 人々の心を照らす希望の「光」となる……そのような役割を、 勝手に期待してしまっていました。 常に陽のあたる道を歩み、絶望のなかにあっても、 人々の心を照らす希望の「光」となる……そのような役割を、 勝手に期待してしまっていました。
18 17 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_042 17 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_042 それは貴方が、僕にできなかったことを成してきた方だからです。 しかし世界を救うことは、定められた道を歩むこととは違う。 現にそれを成しうる力を持つ方の心を、僕は想像できなかった……。 それは貴方が、僕にできなかったことを成してきた方だからです。 しかし世界を救うことは、定められた道を歩むこととは違う。 現にそれを成しうる力を持つ方の心を、僕は想像できなかった……。
19 18 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_050 18 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_050 僕の素性については、すでに明かしたとおりです。 貴方に、「仲間」として認めてもらうためにも…… これからは、何事も隠し立てしないつもりでいます。 僕の素性については、すでに明かしたとおりです。 貴方に、「仲間」として認めてもらうためにも…… これからは、何事も隠し立てしないつもりでいます。
20 19 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_051 19 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_051 僕の心に、嘘いつわりがないことを示すために…… この仮面を外して、お話させていただきます。 僕の心に、嘘いつわりがないことを示すために…… この仮面を外して、お話させていただきます。
21 20 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_060 20 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_060 僕の生まれ故郷は、この次元ではありません。 今は「ヴォイド」と呼ばれる、すでに滅びた世界です。 僕の生まれ故郷は、この次元ではありません。 今は「ヴォイド」と呼ばれる、すでに滅びた世界です。
22 21 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_061 21 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_061 そこでは英雄たちが、蛮神の力を封じた「聖石」に魂を奪われ、 「闇」の化身となっていきました。 それに抗するべき「光」は、<RubyCharaters>FF07E5B9BEE4BABAFF0DE38184E3818FE3819FE3828A</RubyCharaters>かの幼子のみ……。 そこでは英雄たちが、蛮神の力を封じた「聖石」に魂を奪われ、 「闇」の化身となっていきました。 それに抗するべき「光」は、幾人 (いくたり)かの幼子のみ……。
23 22 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_062 22 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_062 歳若かった僕たち異能者は、おたがいの存在を知ることもなく敗れ、 ついには「闇の氾濫」……真の破滅を招くに到りました。 あとに残ったのは、闇の使徒すらも見捨てた……無の世界です。 歳若かった僕たち異能者は、おたがいの存在を知ることもなく敗れ、 ついには「闇の氾濫」……真の破滅を招くに到りました。 あとに残ったのは、闇の使徒すらも見捨てた……無の世界です。
24 23 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_063 23 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_063 ……すでにお話ししたことを、こうしてもう一度、語ったわけは、 貴方がたに、同じ過ちを繰り返してほしくないからです。 ……すでにお話ししたことを、こうしてもう一度、語ったわけは、 貴方がたに、同じ過ちを繰り返してほしくないからです。
25 24 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_064 24 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_064 さいわい、ここには僕の世界になかったものがそろっています。 貴方という「光」があり、僕が持たなかった力、 「暁」という智慧、そして仲間……すべてが、光とともにある。 さいわい、ここには僕の世界になかったものがそろっています。 貴方という「光」があり、僕が持たなかった力、 「暁」という智慧、そして仲間……すべてが、光とともにある。
26 25 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_065 25 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_065 ……そして今では、確信しています。 僕をこの次元に招き入れ、貴方と引き合わせためぐりあわせもまた、 貴方という「光」をめぐる、運命の導きなのだと。 ……そして今では、確信しています。 僕をこの次元に招き入れ、貴方と引き合わせためぐりあわせもまた、 貴方という「光」をめぐる、運命の導きなのだと。
27 26 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_070 26 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_070 ……ところで。 どうやら今度は、貴方が別の次元に招かれているようだ……。 ……ところで。 どうやら今度は、貴方が別の次元に招かれているようだ……。
28 27 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_071 27 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_071 その世界は僕の故郷とは裏腹に、「光」に満ちている。 しかし、強すぎる光もまた破滅を招きます。 その世界は僕の故郷とは裏腹に、「光」に満ちている。 しかし、強すぎる光もまた破滅を招きます。
29 28 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_072 28 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_072 そんな地に、なぜ「光の戦士」たる貴方が呼ばれたのか…… 僕にもわかりませんが、これもまた運命の導きなのでしょう……。 そんな地に、なぜ「光の戦士」たる貴方が呼ばれたのか…… 僕にもわかりませんが、これもまた運命の導きなのでしょう……。
30 29 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_080 29 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_080 ……ところで。 どうやら貴方は、別の次元に招かれていたようですね。 そして、その世界の偏った「光」を正してみせた……。 ……ところで。 どうやら貴方は、別の次元に招かれていたようですね。 そして、その世界の偏った「光」を正してみせた……。
31 30 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_081 30 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_081 ひとつの世界が滅びを免れたことは、とても喜ばしい。 ですが彼ら……アシエンにとっては、望まぬことでありましょう。 ひとつの世界が滅びを免れたことは、とても喜ばしい。 ですが彼ら……アシエンにとっては、望まぬことでありましょう。
32 31 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_082 31 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_082 特に、均衡を重視していた「エリディブス」は、 此度の結果に、何を思うのか……。 どうか、ゆめゆめお気をつけて……。 特に、均衡を重視していた「エリディブス」は、 此度の結果に、何を思うのか……。 どうか、ゆめゆめお気をつけて……。
33 32 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_083 32 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_083 ……ところで。 どうやら貴方は、別の次元に招かれていたようですね。 そして、その世界の偏った「光」を正してみせた……。 ……ところで。 どうやら貴方は、別の次元に招かれていたようですね。 そして、その世界の偏った「光」を正してみせた……。
34 33 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_084 33 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_084 「エリディブス」もまた、アシエンとしての矜持を抱いたまま、 彼らが信じる理想のために殉じたわけですが…… 正直、どう受け止めるべきか僕はまだ心の整理ができていません。 「エリディブス」もまた、アシエンとしての矜持を抱いたまま、 彼らが信じる理想のために殉じたわけですが…… 正直、どう受け止めるべきか僕はまだ心の整理ができていません。
35 34 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_085 34 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_001_085 アシエンたちの計画が潰えたことは、喜ばしきこと。 ですが、一方で「エリディブス」が闇に消えゆく僕の魂を引き上げ、 救ってくれた恩人であることもまた、事実なのですから……。 アシエンたちの計画が潰えたことは、喜ばしきこと。 ですが、一方で「エリディブス」が闇に消えゆく僕の魂を引き上げ、 救ってくれた恩人であることもまた、事実なのですから……。
36 35 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_010 35 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_010 焔神、嵐神、岩神、水神、雷神、そして氷神……。 貴方は、これまで数々の蛮神を討滅し、 この地を救済してきました。 焔神、嵐神、岩神、水神、雷神、そして氷神……。 貴方は、これまで数々の蛮神を討滅し、 この地を救済してきました。
37 36 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_011 36 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_011 気づいていましたか? 武神「ラーヴァナ」と、雲神「ビスマルク」……彼らの力に。 気づいていましたか? 武神「ラーヴァナ」と、雲神「ビスマルク」……彼らの力に。
38 37 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_012 37 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_012 ラーヴァナは、火と土を。 ビスマルクは、風と水を。 これまでとは異なり、複数の属性を兼ね備えていた。 ラーヴァナは、火と土を。 ビスマルクは、風と水を。 これまでとは異なり、複数の属性を兼ね備えていた。
39 38 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_013 38 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_013 蛮神は、願いの強さとエーテルの量によって力を増す……。 ですが、此度戦った蛮神は、 蛮神そのものが強くなっていたように思えます。 蛮神は、願いの強さとエーテルの量によって力を増す……。 ですが、此度戦った蛮神は、 蛮神そのものが強くなっていたように思えます。
40 39 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_014 39 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_014 ここから先、さらなる蛮神が現れたとき、 エオルゼアの民は、光の戦士である貴方は、 戦い抜くことができるのでしょうか……。 ここから先、さらなる蛮神が現れたとき、 エオルゼアの民は、光の戦士である貴方は、 戦い抜くことができるのでしょうか……。
41 40 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_015 40 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_015 それにしても、此度の極まりし蛮神たち……。 その陰に、闇の使徒アシエンの介在をみることはなかった。 では、いったい誰が……。 それにしても、此度の極まりし蛮神たち……。 その陰に、闇の使徒アシエンの介在をみることはなかった。 では、いったい誰が……。
42 41 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_016 41 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_002_016 神々に愛されし地エオルゼア……。 その神々とは、善なるものか悪なるものか。 ……フフフ、果たしてどちらなのでしょうかね。 神々に愛されし地エオルゼア……。 その神々とは、善なるものか悪なるものか。 ……フフフ、果たしてどちらなのでしょうかね。
43 42 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_010 42 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_010 「闘神」……。 それは、古代アラグ帝国における「蛮神」の呼び名……。 「闘神」……。 それは、古代アラグ帝国における「蛮神」の呼び名……。
44 43 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_011 43 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_011 彼らは、僕たちの知る蛮神とは、異なる典則で存在しています。 誰の願いで召喚され、誰の想いで物質界に留まっているのか。 すべては、闇に包まれたまま……。 彼らは、僕たちの知る蛮神とは、異なる典則で存在しています。 誰の願いで召喚され、誰の想いで物質界に留まっているのか。 すべては、闇に包まれたまま……。
45 44 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_012 44 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_012 この地にも、黒衣森を彷徨う古の蛮神「オーディン」をはじめ、 数多くの闘神がいたと云われています。 この地にも、黒衣森を彷徨う古の蛮神「オーディン」をはじめ、 数多くの闘神がいたと云われています。
46 45 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_013 45 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_013 その中でも、強大な力を持っていた、三体の蛮神…… すなわち「三闘神」は、古代アラグ帝国によって捉えられ、 「魔大陸アジス・ラー」の動力源にも使われていた。 その中でも、強大な力を持っていた、三体の蛮神…… すなわち「三闘神」は、古代アラグ帝国によって捉えられ、 「魔大陸アジス・ラー」の動力源にも使われていた。
47 46 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_014 46 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_014 「三闘神」が生み出す、無限の力……。 彼らの覚醒は、世界の滅びを招く。 「三闘神」が生み出す、無限の力……。 彼らの覚醒は、世界の滅びを招く。
48 47 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_015 47 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_015 たとえ、約束された運命だったとしても、 僕たちは、それを止めなければならないのです。 星の運命に抗うために……。 たとえ、約束された運命だったとしても、 僕たちは、それを止めなければならないのです。 星の運命に抗うために……。
49 48 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_016 48 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_016 光の戦士よ……特に貴方の戦いは、後世に至るまで、 蛮神に抗う者たちへの模範となるべきもの。 光の戦士よ……特に貴方の戦いは、後世に至るまで、 蛮神に抗う者たちへの模範となるべきもの。
50 49 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_017 49 TEXT_REGLAKUNUKALHAI_00299_UNUKALHAI_003_017 ゆえに僕は、「三闘神」との戦いの記録を、 書き留めてゆくことにしました……。 そこに置かれた書を紐解くことで、いつでもご覧になれます。 ゆえに僕は、「三闘神」との戦いの記録を、 書き留めてゆくことにしました……。 そこに置かれた書を紐解くことで、いつでもご覧になれます。
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