7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+149 -152
View File
@@ -1,377 +1,374 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_000","解放者殿のご協力に深く感謝申し上げます。
0,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_000,"解放者殿のご協力に深く感謝申し上げます。
グンヒルドの剣の復刻を足がかりに、
我らレジスタンスの結束を固め、戦いの狼煙としましょう。"
1,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_001","第IV軍団への反攻作戦開始の暁には、
1,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_001,"第IV軍団への反攻作戦開始の暁には、
是非とも解放者殿もご参加くださいませ!
<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>のご助力さえあれば必ずや悲願達成も叶うはず!"
2,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_002","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
3,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_010","反撃作戦を開始致しました。
貴女様のご助力さえあれば必ずや悲願達成も叶うはず!"
2,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_002,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
3,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_010,"反撃作戦を開始致しました。
解放者殿も是非、最前線のウトヤ前哨地へ移動してください。
新生グンヒルドの剣らをご紹介しましょう!"
4,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_011","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
5,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_020","……そういえば、シャーレアンの賢人殿が<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>をお探しでしたよ。
4,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_011,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
5,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_020,"……そういえば、シャーレアンの賢人殿が貴女様をお探しでしたよ。
覗覚石のエーテルがどうとか……。
前線へおいでになる前に賢人殿にお会いくださいませ。"
6,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_021","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
7,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_025","第IV軍団との戦い、すなわち「荒鷲の巣作戦」が始まりました。
6,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_021,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
7,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_025,"第IV軍団との戦い、すなわち「荒鷲の巣作戦」が始まりました。
皆、祖国ボズヤの復興を願い、命を賭して戦いに挑んでおります。
どうか解放者殿のお力を我らにお貸しくださいませ!"
8,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_026","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
9,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_030","ミーシィヤさんが我らを裏切るだなんてまったく信じられません。
8,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_026,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
9,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_030,"ミーシィヤさんが我らを裏切るだなんてまったく信じられません。
ですが、今はその真偽を探る時間も惜しい……。
カストルム・ラクスリトレを落としてからとしましょう……。"
10,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_031","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
11,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_035","(-????-)"
12,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_036","(-????-)"
13,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_040","予想もしない事態となってしまいました……
10,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_031,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
11,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_035,(-????-)
12,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_036,(-????-)
13,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_040,"予想もしない事態となってしまいました……
急ぎ、ガンゴッシュへ戻り、態勢を立て直しましょう。
その上で、今後、どうするべきか考えるのが肝要かと!"
14,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_045","予想もしない事態となってしまいました……
14,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_045,"予想もしない事態となってしまいました……
まさか第IV軍団が闘神を利用するとは思いもよらず。
さらに新生グンヒルドの剣らがテンパードになるなんて……。"
15,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_046","思えばグンヒルドの剣の復刻はミーシィヤさんのアイデア。
15,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_046,"思えばグンヒルドの剣の復刻はミーシィヤさんのアイデア。
覗覚石を使った記憶探索も闘神を顕現させるための作戦……
すべてはそう考えると合点がいきますが……。"
16,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_047","とにかくこの事態を収束し、闘神をなんとかしない限り、
16,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_047,"とにかくこの事態を収束し、闘神をなんとかしない限り、
我らの勝利はありません。
なんとしてでも手立てを考えなければ……。"
17,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_048","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
18,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_050","我らではテンパード化される危険性があるため、
17,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_048,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
18,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_050,"我らではテンパード化される危険性があるため、
解放者殿のお力に頼るしかございません。
賢人殿を連れ戻してください、どうかお願い致します!"
19,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_051","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
20,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_055","賢人殿のお導きに従い、攻撃部隊を編成致しました。
<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>の準備が整い次第、速やかに移動を開始します!
19,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_051,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
20,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_055,"賢人殿のお導きに従い、攻撃部隊を編成致しました。
貴女様の準備が整い次第、速やかに移動を開始します!
さぁ、連中に一泡吹かせるとしましょうか!"
21,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_060","第IV軍団の増援部隊がダルマスカ管区より到着したようですね。
21,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_060,"第IV軍団の増援部隊がダルマスカ管区より到着したようですね。
ですが、すぐさま我らを攻撃する様子はありません。
態勢を整えるために時間が必要なのか、別の狙いがあるのか……。"
22,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_061","ただ、あの飛空戦艦の編隊が奴らの最後の戦力と考えられます。
22,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_061,"ただ、あの飛空戦艦の編隊が奴らの最後の戦力と考えられます。
つまり、あの編隊こそが最後の目標……
すなわち、勝利の暁にはボズヤの真の解放が待っている……。"
23,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_062","我らは急ぎ、対抗するための戦略、戦術を立てねばなりませんね。
23,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_062,"我らは急ぎ、対抗するための戦略、戦術を立てねばなりませんね。
確実な勝利のために東方連合にも更なる支援を要請しましょう。
あと、一歩です! すべてはボズヤ解放のためにッ!!"
24,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_063","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
25,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_070","すでにザトゥノル高原へ先遣隊を派遣しております。
24,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_063,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
25,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_070,"すでにザトゥノル高原へ先遣隊を派遣しております。
我らは主力部隊と共に「後詰め」として、これより移動を開始。
どうぞ、解放者殿も是非、ご同行を願います!"
26,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_075","ガーロンド・アイアンワークス社のリリヤ殿がお探しでしたよ。
26,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_075,"ガーロンド・アイアンワークス社のリリヤ殿がお探しでしたよ。
残留エネルギーの調査がどうとか……。
前線へおいでになる前にリリヤ殿にお会いくださいませ。"
27,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_076","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
28,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_080","敵に制空権を獲られている以上、
27,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_076,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
28,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_080,"敵に制空権を獲られている以上、
前線を押し上げるのは容易ではないでしょう。
ですが、なんとしてでもこの地で決戦に挑みたいところ……。"
29,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_081","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
30,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_085","シド殿の疑似青龍壁のおかげで拠点を確保できました。
29,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_081,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
30,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_085,"シド殿の疑似青龍壁のおかげで拠点を確保できました。
このまま、次の拠点まで攻め続けることができればよいのですが、
第IV軍団の抵抗は一層激しくなるでしょうね……。"
31,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_086","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
32,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_090","第IV軍団が古代アラグ帝国の「悪魔」を蘇らせる前に、
31,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_086,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
32,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_090,"第IV軍団が古代アラグ帝国の「悪魔」を蘇らせる前に、
なんとしてでも旗艦ダル・リアータを攻めなければ……!
シド殿が考案された「対青燐機関波動兵器」を信じましょう。"
33,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_095","……いよいよメネニウスとの決戦となりますが、
33,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_095,"……いよいよメネニウスとの決戦となりますが、
奴らが発掘したという「アラグの悪魔」も気になるところ。
獣王ライアンも未だ健在ですので一筋縄ではいかぬでしょうな。"
34,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_096","どうぞ、今一度、解放者殿のお力を我らのために……!"
35,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_100","解放者殿、ありがとうございました。
<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>のおかげでボズヤを我らの手に取り戻すことができました。
34,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_096,どうぞ、今一度、解放者殿のお力を我らのために……!
35,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_100,"解放者殿、ありがとうございました。
貴女様のおかげでボズヤを我らの手に取り戻すことができました。
深く感謝すると共にあらためてお礼を申し上げます。"
36,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_101","このまま解放者殿にこのボズヤに残っていただき、
36,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_101,"このまま解放者殿にこのボズヤに残っていただき、
国家の礎を建て直すため是非ともご助力をお願いしたいところ……
フッ……さすがにそれは無理ですね。"
37,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_102","<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>は一箇所に腰を据えて留まる方ではございますまい……
37,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_102,"貴女様は一箇所に腰を据えて留まる方ではございますまい……
これからも弱き者のために命を賭して戦い続けるのでしょうね。
……解放者殿の進まれる道に、女王のご加護がありますように。"
38,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_103","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
39,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q10_000_000","何を聞く?"
40,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_000","ボズヤとレジスタンスについて"
41,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_001","ガンゴッシュについて"
42,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_002","シタデル・ボズヤ蒸発事変について"
43,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_100_002","新生グンヒルドの剣について"
44,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_003","バイシャーエンについて"
45,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_0010","キャンセル"
46,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q20_000_000","何を聞く?"
47,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_000","ザトゥノル高原について"
48,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_001","ヴァルデニス前哨地について"
49,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_002","これからの新生ボズヤについて"
50,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_003","ロスティックについて"
51,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_0010","キャンセル"
52,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_200","イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、
38,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_103,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
39,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q10_000_000,何を聞く?
40,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_000,ボズヤとレジスタンスについて
41,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_001,ガンゴッシュについて
42,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_002,シタデル・ボズヤ蒸発事変について
43,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_100_002,新生グンヒルドの剣について
44,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_003,バイシャーエンについて
45,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_0010,キャンセル
46,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q20_000_000,何を聞く?
47,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_000,ザトゥノル高原について
48,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_001,ヴァルデニス前哨地について
49,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_002,これからの新生ボズヤについて
50,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_003,ロスティックについて
51,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_0010,キャンセル
52,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_200,"イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、
ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。"
53,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_201","ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。
53,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_201,"ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。
少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、
この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。"
54,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_202","当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。
54,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_202,"当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。
小国ボズヤを統治していました。"
55,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_203","当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、
55,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_203,"当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、
生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、
辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。"
56,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_204","ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。
56,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_204,"ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。
ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。
破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。"
57,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_205","私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。
57,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_205,"私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。
独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。
ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。"
58,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_206","アラミゴとドマの解放を機に、
58,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_206,"アラミゴとドマの解放を機に、
我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。
このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。"
59,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_207","現在、4グループの寄り合いではありますが、
59,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_207,"現在、4グループの寄り合いではありますが、
現状、私がリーダーとして各グループを取りまとめております。
これもすべてドマのヒエン殿のおかげです。"
60,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_208","この地に駐留する第IV軍団はボズヤの支配を盤石にしようと、
60,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_208,"この地に駐留する第IV軍団はボズヤの支配を盤石にしようと、
三個歩兵大隊の大勢力を移動させています。
その前に戦いの狼煙を上げ、反攻作戦に打って出るつもりです。"
61,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_210","そして、ついに戦いの狼煙を上げる時が……機が熟したのです!
61,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_210,"そして、ついに戦いの狼煙を上げる時が……機が熟したのです!
解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻でき、
これによりボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました!"
62,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_211","さぁ、最前線のウトヤ前哨地へ参りましょう!
62,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_211,"さぁ、最前線のウトヤ前哨地へ参りましょう!
ボズヤに駐留する第IV軍団の増援が到着する前に、
我らは反攻作戦を開始するのです!!"
63,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_220","そして、解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻。
63,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_220,"そして、解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻。
新生グンヒルドの剣の誕生により、
ボズヤのレジスタンス・グループは統一されました。"
64,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_225","解放者殿のご尽力により、
64,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_225,"解放者殿のご尽力により、
古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻……
ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。"
65,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_226","先の反攻作戦により、
65,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_226,"先の反攻作戦により、
第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、
南方ボズヤを奪取することに成功。"
66,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_227","……ですが、第IV軍団の計略にはまり、
66,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_227,"……ですが、第IV軍団の計略にはまり、
守護神であるはずの闘神セイブ・ザ・クイーンが敵として顕現。
我らレジスタンスは絶体絶命の危機に陥ってしまいました。"
67,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_230","今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、
67,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_230,"今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、
ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。
一難去ってまた一難といったところでしょうか。"
68,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_300","ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。
68,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_300,"ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。
旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、
反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。"
69,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_301","周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、
69,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_301,"周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、
年中を通して霧が発生しています。
我らの姿を消してくれるというわけですね。"
70,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_302","また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、
70,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_302,"また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、
たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、
肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。"
71,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_303","この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、
71,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_303,"この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、
ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、
今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。"
72,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_304","東方連合やエオルゼア同盟のバックアップのおかげで、
72,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_304,"東方連合やエオルゼア同盟のバックアップのおかげで、
食料や武器など多くの物資を備蓄することができました。
あとは「グンヒルドの剣」の再編成さえ叶えば……。"
73,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_305","また、魔法により結界を一帯に張っているため、
73,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_305,"また、魔法により結界を一帯に張っているため、
たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、
肉眼でガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。"
74,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_306","近辺の海岸には人が生活できるほどの洞窟が無数にあるのですが、
74,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_306,"近辺の海岸には人が生活できるほどの洞窟が無数にあるのですが、
我らレジスタンスの軍事施設としての改装が進み、
今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。"
75,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_400","20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、
75,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_400,"20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、
蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、
ある計劃を立案し、進めておりました。"
76,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_401","古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」……
76,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_401,"古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」……
その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、
新たな魔導兵器の開発計劃です……。"
77,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_402","筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、
77,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_402,"筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、
帝国内の全研究機関を総動員し、
研究開発が進められたと聞きます。"
78,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_403","目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用……
78,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_403,"目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用……
月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、
それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。"
79,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_404","衛星「ダラガブ」をコントロールするため、
79,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_404,"衛星「ダラガブ」をコントロールするため、
帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。
そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。"
80,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_405","その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。
80,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_405,"その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。
それは火薬や魔法によるものではなく、
超高熱の熱線が降り注いだようでした……。"
81,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_406","一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。
81,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_406,"一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。
数万の住民と駐留していた帝国兵と共に……
私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。"
82,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_407","原因の詳細は不明です。
82,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_407,"原因の詳細は不明です。
ですが、起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。
……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。"
83,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_101_407","記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、
83,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_101_407,"記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、
起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。
……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。"
84,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_408","これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。
84,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_408,"これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。
残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、
計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。"
85,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_409","「メテオ計劃」さえなければ……
85,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_409,"「メテオ計劃」さえなければ……
あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は……
シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。"
86,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_430","ご存じのように、第三星暦時代、
86,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_430,"ご存じのように、第三星暦時代、
この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、
様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。"
87,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_431","各々が神の御力を有した武器を所持しており、
87,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_431,"各々が神の御力を有した武器を所持しており、
いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、
広く呼ばれるようになりました。"
88,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_432","我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。
88,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_432,"我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。
復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、
ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。"
89,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_433","……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、
89,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_433,"……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、
シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。
我ら一同、深く深く感謝しております。"
90,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_434","さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、
90,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_434,"さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、
兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。
彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。"
91,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_435","すでに彼ら「新生グンヒルドの剣」は、
91,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_435,"すでに彼ら「新生グンヒルドの剣」は、
この度の反撃作戦の要として各部隊の指揮を任すことにしました。
兵達の士気も上がり、まさにヒエン様の策どおりといったところ。"
92,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_436","いえ、数々の武勇で名を轟かせる解放者殿に比べたらまだ若輩者。
92,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_436,"いえ、数々の武勇で名を轟かせる解放者殿に比べたらまだ若輩者。
ですが、戦場で相まみえるその時はせめて、
<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>の背をお守りするぐらいの働きをお見せできれば幸いです。"
93,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_440","……残念ながら闘神の出現により新生グンヒルドの剣を含む、
貴女様の背をお守りするぐらいの働きをお見せできれば幸いです。"
93,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_440,"……残念ながら闘神の出現により新生グンヒルドの剣を含む、
多くのレジスタンス兵がテンパードになってしまいました。
被害の全容をまだ把握できていないほどです。"
94,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_441","一騎当千の強者である新生グンヒルドの剣が敵に回るなんて……
94,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_441,"一騎当千の強者である新生グンヒルドの剣が敵に回るなんて……
まさかこんな事態になるとは誰が想像するでしょう。
彼らを助ける手立てはないものか……。"
95,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_445","……残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
95,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_445,"……残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。
闘神を妄信する彼らは、今や我らの最大の敵……。"
96,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_446","テンパードとなった彼らを今すぐ救うことができないのであれば、
96,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_446,"テンパードとなった彼らを今すぐ救うことができないのであれば、
せめて我らの手で引導を渡すしか残された術はない……
誠に無念……口惜しい限りでございます。"
97,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_450","残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
97,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_450,"残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。
今回、彼らを手にかけることになりましたが……。"
98,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_451","ですが、意気消沈している暇はありません。
98,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_451,"ですが、意気消沈している暇はありません。
彼らのためにも新たな勇士を選出し、
再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。"
99,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_500","シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。
99,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_500,"シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。
生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、
物心がついた時には帝国市民として生活していました。"
100,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_501","亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、
100,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_501,"亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、
その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。
卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。"
101,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_502","帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、
101,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_502,"帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、
妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。
ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。"
102,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_503","ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、
102,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_503,"ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、
あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。
……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。"
103,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_504","反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。
103,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_504,"反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。
ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、
ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。"
104,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_505","軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。
104,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_505,"軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。
懸命に……懸命に探しました……ですが……
死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。"
105,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_506","脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、
105,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_506,"脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、
他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。
もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。"
106,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_507","軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。
106,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_507,"軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。
……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。
拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。"
107,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_508","私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。
107,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_508,"私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。
ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。
地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。"
108,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_509","あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、
108,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_509,"あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、
グループのひとつを指揮する立場となりました。
ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。"
109,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_600","古代ボズヤ語で「沈みゆく高原」と呼ばれるこの高原は、
109,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_600,"古代ボズヤ語で「沈みゆく高原」と呼ばれるこの高原は、
南方ボズヤ戦線の北東、
ダルマスカ管区との境近くに位置します。"
110,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_601","もとはゆるやかな平原だったそうですが、
110,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_601,"もとはゆるやかな平原だったそうですが、
第四霊災の巨大地震によって、隆起と沈降を繰り返した結果、
大小様々なテーブルマウンテンを持つ高原になりました。"
111,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_602","第四霊災の影響で大量の土属性クリスタルが出土するようになり、
111,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_602,"第四霊災の影響で大量の土属性クリスタルが出土するようになり、
一時はそれらを求める山師や鉱山労働者たちであふれ、
あちこちに坑道が作られました。"
112,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_603","ですが、百年ほど前にクリスタルを掘り尽くしてしまい、
112,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_603,"ですが、百年ほど前にクリスタルを掘り尽くしてしまい、
今ではご覧のとおり、無人の荒野となっています。"
113,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_604","15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、
113,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_604,"15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、
シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じてここにも到達。
その結果、浮遊岩や浮島を生み出したそうです。"
114,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_605","その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、
114,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_605,"その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、
古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。
第IV軍団の狙いもひょっとしたら……。"
115,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_610","15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、
115,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_610,"15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、
シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じて各地に到達。
その結果、ザトゥノル高原では浮遊岩や浮島を生み出したとか。"
116,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_611","その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、
116,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_611,"その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、
古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。
……よもや、あんなものが埋まっているとは思いませんでしたが。"
117,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_700","かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落……
117,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_700,"かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落……
そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、
それがここヴァルデニスです。"
118,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_701","「ヴァルデニス」はこの地域に自生する百合の名前でして、
118,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_701,"「ヴァルデニス」はこの地域に自生する百合の名前でして、
以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。
ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。"
119,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_702","衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、
119,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_702,"衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、
ボズヤ全土へ拡散しました。
その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。"
120,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_703","ここを前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、
120,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_703,"ここを前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、
このザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、
前線を押し上げた時の次の拠点選びが苦労しそうです。"
121,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_704","地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、
121,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_704,"地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、
シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。
寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていますね。"
122,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_705","幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードースル……
122,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_705,"幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードースル……
誘導装置が不足しているエネルギーを補っているようでして、
疑似青龍壁が我らの安全を確保してくれています。"
123,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_710","かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落……
123,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_710,"かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落……
そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、
それがヴァルデニス前哨地です。"
124,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_711","「ヴァルデニス」はあの地域に自生する百合の名前でして、
124,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_711,"「ヴァルデニス」はあの地域に自生する百合の名前でして、
以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。
ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。"
125,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_712","衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、
125,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_712,"衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、
ボズヤ全土へ拡散しました。
その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。"
126,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_713","あの地点を前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、
126,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_713,"あの地点を前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、
ザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、
前線を押し上げた時の次の拠点選びで苦労しました。"
127,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_714","地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、
127,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_714,"地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、
シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。
寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていました。"
128,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_715","幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードース……
128,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_715,"幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードース……
誘導装置が不足しているエネルギーを補い、その結果、
疑似青龍壁が我らの安全を約束してくれました。"
129,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_801","戦いは終わりましたが、これからが正念場。
129,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_801,"戦いは終わりましたが、これからが正念場。
第IV軍団という共通の敵がいる限り、我らも一枚岩でしたが、
これからは個々の利益のために内輪で争いが始まる可能性も。"
130,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_802","そうならぬよう、まずは国家の基盤ができるまでは、
130,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_802,"そうならぬよう、まずは国家の基盤ができるまでは、
各組織の代表を指導者グループと位置づけ、
暫定政権として国家を運営したいと考えております。"
131,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_803","まずは、新たな法の草案作りから、
131,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_803,"まずは、新たな法の草案作りから、
各行政府や警察機構などの人事を……と、
その準備を始めていたところでした。"
132,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_804","私は新憲法の草案作りに第IV軍団が定めた法を、
132,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_804,"私は新憲法の草案作りに第IV軍団が定めた法を、
参考にしようと考えております。"
133,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_805","我らは、旧き良きボズヤを取り戻すために戦いましたが、
133,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_805,"我らは、旧き良きボズヤを取り戻すために戦いましたが、
悪しき習慣は完全に捨て去らねばなりません。"
134,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_806","レジスタンスとして命を捧げた者もいますが、
134,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_806,"レジスタンスとして命を捧げた者もいますが、
戦争を厭い、属州民として暮らす者も多い……
中にはミーシィヤのように第IV軍団の統治を望む者もいるはず。"
135,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_807","敵であったとしてもそれが「優れた法」ならば、
135,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_807,"敵であったとしてもそれが「優れた法」ならば、
我らはそれに学び、吸収せねばならないのです。
そのことをボズヤの民は皆、心してほしい……。"
136,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_808","我らが築く新たなボズヤ……新生ボズヤは、
136,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_808,"我らが築く新たなボズヤ……新生ボズヤは、
皆が平等に権利を持ち、差別や貧困のない社会を目指します。
そして、それが維持できるよう皆で努力しなければなりません。"
137,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_809","この新生ボズヤのために多くの血が流されたこと、
137,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_809,"この新生ボズヤのために多くの血が流されたこと、
それを我らは忘れてはならないのです。
二度とこのような惨劇を繰り返さぬためにも……!"
138,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_810","新憲法を制定し、最低限の行政機構を構築し終えたら、
138,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_810,"新憲法を制定し、最低限の行政機構を構築し終えたら、
選挙制度を施行し、国家の代表者たちを民に選んでもらいます。
そうです……新生ボズヤは共和制へと移行するのです!"
139,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_811","遅くとも2年後には選挙を実施したいですね。
139,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_811,"遅くとも2年後には選挙を実施したいですね。
その暁には、解放者殿も再びこの地へ訪れください。
そして、是非ともその目で新たな国家を確認してくださいませ。"
140,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_900","……ロスティックさんは別れも告げずにここを立ち去りました。
140,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_900,"……ロスティックさんは別れも告げずにここを立ち去りました。
私としては新生ボズヤの礎を築くために、
是非ともここに残っていただきたかったのですが、残念です。"
141,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_901","レジスタンスに参加する以前、
141,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_901,"レジスタンスに参加する以前、
彼はとても刹那的な生き方をしていました……
ただ、仇を討つためだけに襲撃を繰り返す復讐鬼……。"
142,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_902","そんな彼も今では、仲間や弟子を振り返るようになりました。
142,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_902,"そんな彼も今では、仲間や弟子を振り返るようになりました。
己のためだけに剣を振るうのではなく、
己や皆を救うために剣を振るう……。"
143,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_903","彼のような「心の痛み知る者」にこそ、新生ボズヤには必要です。
143,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_903,"彼のような「心の痛み知る者」にこそ、新生ボズヤには必要です。
他者の気持ちを慮り、皆にとって何が大切で重要なのかを、
心の奥底から理解できる人間が必要なのです。"
144,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_904","とはいえ……彼には彼の考えがあるのでしょう。
144,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_904,"とはいえ……彼には彼の考えがあるのでしょう。
私の願いを押しつけるわけには参りませんからね……
ですが、私は彼が再びここに帰ってくる日を待ち続けます。"
1 key 0 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_000 1 解放者殿のご協力に深く感謝申し上げます。 グンヒルドの剣の復刻を足がかりに、 我らレジスタンスの結束を固め、戦いの狼煙としましょう。
#
int32 str str
0 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_000 解放者殿のご協力に深く感謝申し上げます。 グンヒルドの剣の復刻を足がかりに、 我らレジスタンスの結束を固め、戦いの狼煙としましょう。
2 1 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_001 1 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_001 第IV軍団への反攻作戦開始の暁には、 是非とも解放者殿もご参加くださいませ! <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>のご助力さえあれば必ずや悲願達成も叶うはず! 第IV軍団への反攻作戦開始の暁には、 是非とも解放者殿もご参加くださいませ! 貴女様のご助力さえあれば必ずや悲願達成も叶うはず!
3 2 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_002 2 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_002 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
4 3 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_010 3 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_010 反撃作戦を開始致しました。 解放者殿も是非、最前線のウトヤ前哨地へ移動してください。 新生グンヒルドの剣らをご紹介しましょう! 反撃作戦を開始致しました。 解放者殿も是非、最前線のウトヤ前哨地へ移動してください。 新生グンヒルドの剣らをご紹介しましょう!
5 4 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_011 4 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_011 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
6 5 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_020 5 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_020 ……そういえば、シャーレアンの賢人殿が<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>をお探しでしたよ。 覗覚石のエーテルがどうとか……。 前線へおいでになる前に賢人殿にお会いくださいませ。 ……そういえば、シャーレアンの賢人殿が貴女様をお探しでしたよ。 覗覚石のエーテルがどうとか……。 前線へおいでになる前に賢人殿にお会いくださいませ。
7 6 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_021 6 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_021 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
8 7 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_025 7 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_025 第IV軍団との戦い、すなわち「荒鷲の巣作戦」が始まりました。 皆、祖国ボズヤの復興を願い、命を賭して戦いに挑んでおります。 どうか解放者殿のお力を我らにお貸しくださいませ! 第IV軍団との戦い、すなわち「荒鷲の巣作戦」が始まりました。 皆、祖国ボズヤの復興を願い、命を賭して戦いに挑んでおります。 どうか解放者殿のお力を我らにお貸しくださいませ!
9 8 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_026 8 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_026 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
10 9 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_030 9 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_030 ミーシィヤさんが我らを裏切るだなんてまったく信じられません。 ですが、今はその真偽を探る時間も惜しい……。 カストルム・ラクスリトレを落としてからとしましょう……。 ミーシィヤさんが我らを裏切るだなんてまったく信じられません。 ですが、今はその真偽を探る時間も惜しい……。 カストルム・ラクスリトレを落としてからとしましょう……。
11 10 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_031 10 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_031 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
12 11 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_035 11 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_035 (-????-) (-????-)
13 12 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_036 12 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_036 (-????-) (-????-)
14 13 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_040 13 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_040 予想もしない事態となってしまいました…… 急ぎ、ガンゴッシュへ戻り、態勢を立て直しましょう。 その上で、今後、どうするべきか考えるのが肝要かと! 予想もしない事態となってしまいました…… 急ぎ、ガンゴッシュへ戻り、態勢を立て直しましょう。 その上で、今後、どうするべきか考えるのが肝要かと!
15 14 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_045 14 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_045 予想もしない事態となってしまいました…… まさか第IV軍団が闘神を利用するとは思いもよらず。 さらに新生グンヒルドの剣らがテンパードになるなんて……。 予想もしない事態となってしまいました…… まさか第IV軍団が闘神を利用するとは思いもよらず。 さらに新生グンヒルドの剣らがテンパードになるなんて……。
16 15 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_046 15 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_046 思えばグンヒルドの剣の復刻はミーシィヤさんのアイデア。 覗覚石を使った記憶探索も闘神を顕現させるための作戦…… すべてはそう考えると合点がいきますが……。 思えばグンヒルドの剣の復刻はミーシィヤさんのアイデア。 覗覚石を使った記憶探索も闘神を顕現させるための作戦…… すべてはそう考えると合点がいきますが……。
17 16 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_047 16 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_047 とにかくこの事態を収束し、闘神をなんとかしない限り、 我らの勝利はありません。 なんとしてでも手立てを考えなければ……。 とにかくこの事態を収束し、闘神をなんとかしない限り、 我らの勝利はありません。 なんとしてでも手立てを考えなければ……。
18 17 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_048 17 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_048 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
19 18 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_050 18 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_050 我らではテンパード化される危険性があるため、 解放者殿のお力に頼るしかございません。 賢人殿を連れ戻してください、どうかお願い致します! 我らではテンパード化される危険性があるため、 解放者殿のお力に頼るしかございません。 賢人殿を連れ戻してください、どうかお願い致します!
20 19 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_051 19 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_051 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
21 20 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_055 20 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_055 賢人殿のお導きに従い、攻撃部隊を編成致しました。 <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>の準備が整い次第、速やかに移動を開始します! さぁ、連中に一泡吹かせるとしましょうか! 賢人殿のお導きに従い、攻撃部隊を編成致しました。 貴女様の準備が整い次第、速やかに移動を開始します! さぁ、連中に一泡吹かせるとしましょうか!
22 21 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_060 21 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_060 第IV軍団の増援部隊がダルマスカ管区より到着したようですね。 ですが、すぐさま我らを攻撃する様子はありません。 態勢を整えるために時間が必要なのか、別の狙いがあるのか……。 第IV軍団の増援部隊がダルマスカ管区より到着したようですね。 ですが、すぐさま我らを攻撃する様子はありません。 態勢を整えるために時間が必要なのか、別の狙いがあるのか……。
23 22 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_061 22 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_061 ただ、あの飛空戦艦の編隊が奴らの最後の戦力と考えられます。 つまり、あの編隊こそが最後の目標…… すなわち、勝利の暁にはボズヤの真の解放が待っている……。 ただ、あの飛空戦艦の編隊が奴らの最後の戦力と考えられます。 つまり、あの編隊こそが最後の目標…… すなわち、勝利の暁にはボズヤの真の解放が待っている……。
24 23 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_062 23 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_062 我らは急ぎ、対抗するための戦略、戦術を立てねばなりませんね。 確実な勝利のために東方連合にも更なる支援を要請しましょう。 あと、一歩です! すべてはボズヤ解放のためにッ!! 我らは急ぎ、対抗するための戦略、戦術を立てねばなりませんね。 確実な勝利のために東方連合にも更なる支援を要請しましょう。 あと、一歩です! すべてはボズヤ解放のためにッ!!
25 24 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_063 24 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_063 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
26 25 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_070 25 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_070 すでにザトゥノル高原へ先遣隊を派遣しております。 我らは主力部隊と共に「後詰め」として、これより移動を開始。 どうぞ、解放者殿も是非、ご同行を願います! すでにザトゥノル高原へ先遣隊を派遣しております。 我らは主力部隊と共に「後詰め」として、これより移動を開始。 どうぞ、解放者殿も是非、ご同行を願います!
27 26 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_075 26 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_075 ガーロンド・アイアンワークス社のリリヤ殿がお探しでしたよ。 残留エネルギーの調査がどうとか……。 前線へおいでになる前にリリヤ殿にお会いくださいませ。 ガーロンド・アイアンワークス社のリリヤ殿がお探しでしたよ。 残留エネルギーの調査がどうとか……。 前線へおいでになる前にリリヤ殿にお会いくださいませ。
28 27 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_076 27 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_076 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
29 28 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_080 28 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_080 敵に制空権を獲られている以上、 前線を押し上げるのは容易ではないでしょう。 ですが、なんとしてでもこの地で決戦に挑みたいところ……。 敵に制空権を獲られている以上、 前線を押し上げるのは容易ではないでしょう。 ですが、なんとしてでもこの地で決戦に挑みたいところ……。
30 29 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_081 29 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_081 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
31 30 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_085 30 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_085 シド殿の疑似青龍壁のおかげで拠点を確保できました。 このまま、次の拠点まで攻め続けることができればよいのですが、 第IV軍団の抵抗は一層激しくなるでしょうね……。 シド殿の疑似青龍壁のおかげで拠点を確保できました。 このまま、次の拠点まで攻め続けることができればよいのですが、 第IV軍団の抵抗は一層激しくなるでしょうね……。
32 31 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_086 31 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_086 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
33 32 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_090 32 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_090 第IV軍団が古代アラグ帝国の「悪魔」を蘇らせる前に、 なんとしてでも旗艦ダル・リアータを攻めなければ……! シド殿が考案された「対青燐機関波動兵器」を信じましょう。 第IV軍団が古代アラグ帝国の「悪魔」を蘇らせる前に、 なんとしてでも旗艦ダル・リアータを攻めなければ……! シド殿が考案された「対青燐機関波動兵器」を信じましょう。
34 33 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_095 33 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_095 ……いよいよメネニウスとの決戦となりますが、 奴らが発掘したという「アラグの悪魔」も気になるところ。 獣王ライアンも未だ健在ですので一筋縄ではいかぬでしょうな。 ……いよいよメネニウスとの決戦となりますが、 奴らが発掘したという「アラグの悪魔」も気になるところ。 獣王ライアンも未だ健在ですので一筋縄ではいかぬでしょうな。
35 34 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_096 34 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_096 どうぞ、今一度、解放者殿のお力を我らのために……! どうぞ、今一度、解放者殿のお力を我らのために……!
36 35 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_100 35 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_100 解放者殿、ありがとうございました。 <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>のおかげでボズヤを我らの手に取り戻すことができました。 深く感謝すると共にあらためてお礼を申し上げます。 解放者殿、ありがとうございました。 貴女様のおかげでボズヤを我らの手に取り戻すことができました。 深く感謝すると共にあらためてお礼を申し上げます。
37 36 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_101 36 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_101 このまま解放者殿にこのボズヤに残っていただき、 国家の礎を建て直すため是非ともご助力をお願いしたいところ…… フッ……さすがにそれは無理ですね。 このまま解放者殿にこのボズヤに残っていただき、 国家の礎を建て直すため是非ともご助力をお願いしたいところ…… フッ……さすがにそれは無理ですね。
38 37 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_102 37 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_102 <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>は一箇所に腰を据えて留まる方ではございますまい…… これからも弱き者のために命を賭して戦い続けるのでしょうね。 ……解放者殿の進まれる道に、女王のご加護がありますように。 貴女様は一箇所に腰を据えて留まる方ではございますまい…… これからも弱き者のために命を賭して戦い続けるのでしょうね。 ……解放者殿の進まれる道に、女王のご加護がありますように。
39 38 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_103 38 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_103 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか? ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
40 39 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q10_000_000 39 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q10_000_000 何を聞く? 何を聞く?
41 40 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_000 40 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_000 ボズヤとレジスタンスについて ボズヤとレジスタンスについて
42 41 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_001 41 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_001 ガンゴッシュについて ガンゴッシュについて
43 42 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_002 42 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_002 シタデル・ボズヤ蒸発事変について シタデル・ボズヤ蒸発事変について
44 43 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_100_002 43 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_100_002 新生グンヒルドの剣について 新生グンヒルドの剣について
45 44 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_003 44 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_003 バイシャーエンについて バイシャーエンについて
46 45 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_0010 45 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_0010 キャンセル キャンセル
47 46 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q20_000_000 46 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q20_000_000 何を聞く? 何を聞く?
48 47 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_000 47 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_000 ザトゥノル高原について ザトゥノル高原について
49 48 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_001 48 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_001 ヴァルデニス前哨地について ヴァルデニス前哨地について
50 49 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_002 49 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_002 これからの新生ボズヤについて これからの新生ボズヤについて
51 50 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_003 50 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_003 ロスティックについて ロスティックについて
52 51 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_0010 51 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_0010 キャンセル キャンセル
53 52 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_200 52 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_200 イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、 ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。 イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、 ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。
54 53 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_201 53 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_201 ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。 少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、 この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。 ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。 少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、 この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。
55 54 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_202 54 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_202 当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。 小国ボズヤを統治していました。 当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。 小国ボズヤを統治していました。
56 55 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_203 55 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_203 当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、 生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、 辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。 当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、 生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、 辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。
57 56 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_204 56 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_204 ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。 ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。 破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。 ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。 ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。 破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。
58 57 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_205 57 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_205 私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。 独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。 ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。 私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。 独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。 ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。
59 58 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_206 58 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_206 アラミゴとドマの解放を機に、 我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。 このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。 アラミゴとドマの解放を機に、 我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。 このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。
60 59 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_207 59 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_207 現在、4グループの寄り合いではありますが、 現状、私がリーダーとして各グループを取りまとめております。 これもすべてドマのヒエン殿のおかげです。 現在、4グループの寄り合いではありますが、 現状、私がリーダーとして各グループを取りまとめております。 これもすべてドマのヒエン殿のおかげです。
61 60 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_208 60 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_208 この地に駐留する第IV軍団はボズヤの支配を盤石にしようと、 三個歩兵大隊の大勢力を移動させています。 その前に戦いの狼煙を上げ、反攻作戦に打って出るつもりです。 この地に駐留する第IV軍団はボズヤの支配を盤石にしようと、 三個歩兵大隊の大勢力を移動させています。 その前に戦いの狼煙を上げ、反攻作戦に打って出るつもりです。
62 61 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_210 61 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_210 そして、ついに戦いの狼煙を上げる時が……機が熟したのです! 解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻でき、 これによりボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました! そして、ついに戦いの狼煙を上げる時が……機が熟したのです! 解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻でき、 これによりボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました!
63 62 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_211 62 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_211 さぁ、最前線のウトヤ前哨地へ参りましょう! ボズヤに駐留する第IV軍団の増援が到着する前に、 我らは反攻作戦を開始するのです!! さぁ、最前線のウトヤ前哨地へ参りましょう! ボズヤに駐留する第IV軍団の増援が到着する前に、 我らは反攻作戦を開始するのです!!
64 63 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_220 63 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_220 そして、解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻。 新生グンヒルドの剣の誕生により、 ボズヤのレジスタンス・グループは統一されました。 そして、解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻。 新生グンヒルドの剣の誕生により、 ボズヤのレジスタンス・グループは統一されました。
65 64 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_225 64 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_225 解放者殿のご尽力により、 古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻…… ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。 解放者殿のご尽力により、 古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻…… ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。
66 65 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_226 65 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_226 先の反攻作戦により、 第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、 南方ボズヤを奪取することに成功。 先の反攻作戦により、 第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、 南方ボズヤを奪取することに成功。
67 66 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_227 66 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_227 ……ですが、第IV軍団の計略にはまり、 守護神であるはずの闘神セイブ・ザ・クイーンが敵として顕現。 我らレジスタンスは絶体絶命の危機に陥ってしまいました。 ……ですが、第IV軍団の計略にはまり、 守護神であるはずの闘神セイブ・ザ・クイーンが敵として顕現。 我らレジスタンスは絶体絶命の危機に陥ってしまいました。
68 67 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_230 67 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_230 今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、 ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。 一難去ってまた一難といったところでしょうか。 今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、 ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。 一難去ってまた一難といったところでしょうか。
69 68 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_300 68 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_300 ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。 旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、 反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。 ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。 旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、 反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。
70 69 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_301 69 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_301 周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、 年中を通して霧が発生しています。 我らの姿を消してくれるというわけですね。 周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、 年中を通して霧が発生しています。 我らの姿を消してくれるというわけですね。
71 70 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_302 70 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_302 また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、 たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、 肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。 また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、 たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、 肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。
72 71 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_303 71 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_303 この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、 ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、 今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。 この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、 ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、 今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。
73 72 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_304 72 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_304 東方連合やエオルゼア同盟のバックアップのおかげで、 食料や武器など多くの物資を備蓄することができました。 あとは「グンヒルドの剣」の再編成さえ叶えば……。 東方連合やエオルゼア同盟のバックアップのおかげで、 食料や武器など多くの物資を備蓄することができました。 あとは「グンヒルドの剣」の再編成さえ叶えば……。
74 73 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_305 73 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_305 また、魔法により結界を一帯に張っているため、 たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、 肉眼でガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。 また、魔法により結界を一帯に張っているため、 たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、 肉眼でガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。
75 74 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_306 74 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_306 近辺の海岸には人が生活できるほどの洞窟が無数にあるのですが、 我らレジスタンスの軍事施設としての改装が進み、 今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。 近辺の海岸には人が生活できるほどの洞窟が無数にあるのですが、 我らレジスタンスの軍事施設としての改装が進み、 今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。
76 75 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_400 75 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_400 20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、 蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、 ある計劃を立案し、進めておりました。 20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、 蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、 ある計劃を立案し、進めておりました。
77 76 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_401 76 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_401 古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」…… その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、 新たな魔導兵器の開発計劃です……。 古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」…… その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、 新たな魔導兵器の開発計劃です……。
78 77 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_402 77 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_402 筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、 帝国内の全研究機関を総動員し、 研究開発が進められたと聞きます。 筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、 帝国内の全研究機関を総動員し、 研究開発が進められたと聞きます。
79 78 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_403 78 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_403 目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用…… 月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、 それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。 目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用…… 月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、 それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。
80 79 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_404 79 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_404 衛星「ダラガブ」をコントロールするため、 帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。 そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。 衛星「ダラガブ」をコントロールするため、 帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。 そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。
81 80 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_405 80 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_405 その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。 それは火薬や魔法によるものではなく、 超高熱の熱線が降り注いだようでした……。 その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。 それは火薬や魔法によるものではなく、 超高熱の熱線が降り注いだようでした……。
82 81 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_406 81 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_406 一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。 数万の住民と駐留していた帝国兵と共に…… 私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。 一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。 数万の住民と駐留していた帝国兵と共に…… 私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。
83 82 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_407 82 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_407 原因の詳細は不明です。 ですが、起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。 ……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。 原因の詳細は不明です。 ですが、起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。 ……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。
84 83 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_101_407 83 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_101_407 記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、 起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。 ……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。 記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、 起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。 ……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。
85 84 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_408 84 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_408 これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。 残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、 計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。 これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。 残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、 計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。
86 85 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_409 85 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_409 「メテオ計劃」さえなければ…… あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は…… シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。 「メテオ計劃」さえなければ…… あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は…… シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。
87 86 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_430 86 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_430 ご存じのように、第三星暦時代、 この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、 様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。 ご存じのように、第三星暦時代、 この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、 様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。
88 87 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_431 87 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_431 各々が神の御力を有した武器を所持しており、 いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、 広く呼ばれるようになりました。 各々が神の御力を有した武器を所持しており、 いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、 広く呼ばれるようになりました。
89 88 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_432 88 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_432 我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。 復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、 ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。 我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。 復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、 ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。
90 89 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_433 89 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_433 ……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、 シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。 我ら一同、深く深く感謝しております。 ……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、 シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。 我ら一同、深く深く感謝しております。
91 90 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_434 90 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_434 さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、 兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。 彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。 さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、 兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。 彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。
92 91 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_435 91 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_435 すでに彼ら「新生グンヒルドの剣」は、 この度の反撃作戦の要として各部隊の指揮を任すことにしました。 兵達の士気も上がり、まさにヒエン様の策どおりといったところ。 すでに彼ら「新生グンヒルドの剣」は、 この度の反撃作戦の要として各部隊の指揮を任すことにしました。 兵達の士気も上がり、まさにヒエン様の策どおりといったところ。
93 92 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_436 92 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_436 いえ、数々の武勇で名を轟かせる解放者殿に比べたらまだ若輩者。 ですが、戦場で相まみえるその時はせめて、 <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>の背をお守りするぐらいの働きをお見せできれば幸いです。 いえ、数々の武勇で名を轟かせる解放者殿に比べたらまだ若輩者。 ですが、戦場で相まみえるその時はせめて、 貴女様の背をお守りするぐらいの働きをお見せできれば幸いです。
94 93 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_440 93 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_440 ……残念ながら闘神の出現により新生グンヒルドの剣を含む、 多くのレジスタンス兵がテンパードになってしまいました。 被害の全容をまだ把握できていないほどです。 ……残念ながら闘神の出現により新生グンヒルドの剣を含む、 多くのレジスタンス兵がテンパードになってしまいました。 被害の全容をまだ把握できていないほどです。
95 94 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_441 94 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_441 一騎当千の強者である新生グンヒルドの剣が敵に回るなんて…… まさかこんな事態になるとは誰が想像するでしょう。 彼らを助ける手立てはないものか……。 一騎当千の強者である新生グンヒルドの剣が敵に回るなんて…… まさかこんな事態になるとは誰が想像するでしょう。 彼らを助ける手立てはないものか……。
96 95 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_445 95 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_445 ……残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、 新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。 闘神を妄信する彼らは、今や我らの最大の敵……。 ……残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、 新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。 闘神を妄信する彼らは、今や我らの最大の敵……。
97 96 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_446 96 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_446 テンパードとなった彼らを今すぐ救うことができないのであれば、 せめて我らの手で引導を渡すしか残された術はない…… 誠に無念……口惜しい限りでございます。 テンパードとなった彼らを今すぐ救うことができないのであれば、 せめて我らの手で引導を渡すしか残された術はない…… 誠に無念……口惜しい限りでございます。
98 97 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_450 97 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_450 残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、 新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。 今回、彼らを手にかけることになりましたが……。 残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、 新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。 今回、彼らを手にかけることになりましたが……。
99 98 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_451 98 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_451 ですが、意気消沈している暇はありません。 彼らのためにも新たな勇士を選出し、 再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。 ですが、意気消沈している暇はありません。 彼らのためにも新たな勇士を選出し、 再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。
100 99 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_500 99 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_500 シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。 生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、 物心がついた時には帝国市民として生活していました。 シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。 生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、 物心がついた時には帝国市民として生活していました。
101 100 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_501 100 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_501 亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、 その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。 卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。 亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、 その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。 卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。
102 101 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_502 101 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_502 帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、 妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。 ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。 帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、 妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。 ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。
103 102 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_503 102 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_503 ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、 あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。 ……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。 ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、 あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。 ……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。
104 103 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_504 103 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_504 反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。 ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、 ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。 反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。 ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、 ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。
105 104 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_505 104 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_505 軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。 懸命に……懸命に探しました……ですが…… 死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。 軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。 懸命に……懸命に探しました……ですが…… 死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。
106 105 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_506 105 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_506 脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、 他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。 もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。 脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、 他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。 もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。
107 106 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_507 106 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_507 軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。 ……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。 拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。 軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。 ……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。 拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。
108 107 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_508 107 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_508 私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。 ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。 地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。 私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。 ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。 地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。
109 108 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_509 108 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_509 あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、 グループのひとつを指揮する立場となりました。 ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。 あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、 グループのひとつを指揮する立場となりました。 ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。
110 109 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_600 109 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_600 古代ボズヤ語で「沈みゆく高原」と呼ばれるこの高原は、 南方ボズヤ戦線の北東、 ダルマスカ管区との境近くに位置します。 古代ボズヤ語で「沈みゆく高原」と呼ばれるこの高原は、 南方ボズヤ戦線の北東、 ダルマスカ管区との境近くに位置します。
111 110 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_601 110 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_601 もとはゆるやかな平原だったそうですが、 第四霊災の巨大地震によって、隆起と沈降を繰り返した結果、 大小様々なテーブルマウンテンを持つ高原になりました。 もとはゆるやかな平原だったそうですが、 第四霊災の巨大地震によって、隆起と沈降を繰り返した結果、 大小様々なテーブルマウンテンを持つ高原になりました。
112 111 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_602 111 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_602 第四霊災の影響で大量の土属性クリスタルが出土するようになり、 一時はそれらを求める山師や鉱山労働者たちであふれ、 あちこちに坑道が作られました。 第四霊災の影響で大量の土属性クリスタルが出土するようになり、 一時はそれらを求める山師や鉱山労働者たちであふれ、 あちこちに坑道が作られました。
113 112 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_603 112 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_603 ですが、百年ほど前にクリスタルを掘り尽くしてしまい、 今ではご覧のとおり、無人の荒野となっています。 ですが、百年ほど前にクリスタルを掘り尽くしてしまい、 今ではご覧のとおり、無人の荒野となっています。
114 113 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_604 113 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_604 15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、 シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じてここにも到達。 その結果、浮遊岩や浮島を生み出したそうです。 15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、 シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じてここにも到達。 その結果、浮遊岩や浮島を生み出したそうです。
115 114 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_605 114 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_605 その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、 古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。 第IV軍団の狙いもひょっとしたら……。 その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、 古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。 第IV軍団の狙いもひょっとしたら……。
116 115 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_610 115 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_610 15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、 シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じて各地に到達。 その結果、ザトゥノル高原では浮遊岩や浮島を生み出したとか。 15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、 シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じて各地に到達。 その結果、ザトゥノル高原では浮遊岩や浮島を生み出したとか。
117 116 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_611 116 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_611 その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、 古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。 ……よもや、あんなものが埋まっているとは思いませんでしたが。 その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、 古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。 ……よもや、あんなものが埋まっているとは思いませんでしたが。
118 117 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_700 117 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_700 かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落…… そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、 それがここヴァルデニスです。 かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落…… そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、 それがここヴァルデニスです。
119 118 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_701 118 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_701 「ヴァルデニス」はこの地域に自生する百合の名前でして、 以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。 ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。 「ヴァルデニス」はこの地域に自生する百合の名前でして、 以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。 ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。
120 119 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_702 119 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_702 衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、 ボズヤ全土へ拡散しました。 その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。 衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、 ボズヤ全土へ拡散しました。 その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。
121 120 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_703 120 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_703 ここを前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、 このザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、 前線を押し上げた時の次の拠点選びが苦労しそうです。 ここを前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、 このザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、 前線を押し上げた時の次の拠点選びが苦労しそうです。
122 121 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_704 121 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_704 地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、 シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。 寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていますね。 地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、 シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。 寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていますね。
123 122 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_705 122 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_705 幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードースル…… 誘導装置が不足しているエネルギーを補っているようでして、 疑似青龍壁が我らの安全を確保してくれています。 幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードースル…… 誘導装置が不足しているエネルギーを補っているようでして、 疑似青龍壁が我らの安全を確保してくれています。
124 123 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_710 123 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_710 かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落…… そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、 それがヴァルデニス前哨地です。 かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落…… そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、 それがヴァルデニス前哨地です。
125 124 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_711 124 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_711 「ヴァルデニス」はあの地域に自生する百合の名前でして、 以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。 ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。 「ヴァルデニス」はあの地域に自生する百合の名前でして、 以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。 ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。
126 125 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_712 125 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_712 衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、 ボズヤ全土へ拡散しました。 その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。 衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、 ボズヤ全土へ拡散しました。 その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。
127 126 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_713 126 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_713 あの地点を前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、 ザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、 前線を押し上げた時の次の拠点選びで苦労しました。 あの地点を前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、 ザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、 前線を押し上げた時の次の拠点選びで苦労しました。
128 127 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_714 127 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_714 地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、 シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。 寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていました。 地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、 シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。 寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていました。
129 128 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_715 128 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_715 幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードース…… 誘導装置が不足しているエネルギーを補い、その結果、 疑似青龍壁が我らの安全を約束してくれました。 幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードース…… 誘導装置が不足しているエネルギーを補い、その結果、 疑似青龍壁が我らの安全を約束してくれました。
130 129 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_801 129 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_801 戦いは終わりましたが、これからが正念場。 第IV軍団という共通の敵がいる限り、我らも一枚岩でしたが、 これからは個々の利益のために内輪で争いが始まる可能性も。 戦いは終わりましたが、これからが正念場。 第IV軍団という共通の敵がいる限り、我らも一枚岩でしたが、 これからは個々の利益のために内輪で争いが始まる可能性も。
131 130 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_802 130 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_802 そうならぬよう、まずは国家の基盤ができるまでは、 各組織の代表を指導者グループと位置づけ、 暫定政権として国家を運営したいと考えております。 そうならぬよう、まずは国家の基盤ができるまでは、 各組織の代表を指導者グループと位置づけ、 暫定政権として国家を運営したいと考えております。
132 131 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_803 131 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_803 まずは、新たな法の草案作りから、 各行政府や警察機構などの人事を……と、 その準備を始めていたところでした。 まずは、新たな法の草案作りから、 各行政府や警察機構などの人事を……と、 その準備を始めていたところでした。
133 132 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_804 132 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_804 私は新憲法の草案作りに第IV軍団が定めた法を、 参考にしようと考えております。 私は新憲法の草案作りに第IV軍団が定めた法を、 参考にしようと考えております。
134 133 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_805 133 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_805 我らは、旧き良きボズヤを取り戻すために戦いましたが、 悪しき習慣は完全に捨て去らねばなりません。 我らは、旧き良きボズヤを取り戻すために戦いましたが、 悪しき習慣は完全に捨て去らねばなりません。
135 134 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_806 134 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_806 レジスタンスとして命を捧げた者もいますが、 戦争を厭い、属州民として暮らす者も多い…… 中にはミーシィヤのように第IV軍団の統治を望む者もいるはず。 レジスタンスとして命を捧げた者もいますが、 戦争を厭い、属州民として暮らす者も多い…… 中にはミーシィヤのように第IV軍団の統治を望む者もいるはず。
136 135 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_807 135 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_807 敵であったとしてもそれが「優れた法」ならば、 我らはそれに学び、吸収せねばならないのです。 そのことをボズヤの民は皆、心してほしい……。 敵であったとしてもそれが「優れた法」ならば、 我らはそれに学び、吸収せねばならないのです。 そのことをボズヤの民は皆、心してほしい……。
137 136 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_808 136 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_808 我らが築く新たなボズヤ……新生ボズヤは、 皆が平等に権利を持ち、差別や貧困のない社会を目指します。 そして、それが維持できるよう皆で努力しなければなりません。 我らが築く新たなボズヤ……新生ボズヤは、 皆が平等に権利を持ち、差別や貧困のない社会を目指します。 そして、それが維持できるよう皆で努力しなければなりません。
138 137 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_809 137 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_809 この新生ボズヤのために多くの血が流されたこと、 それを我らは忘れてはならないのです。 二度とこのような惨劇を繰り返さぬためにも……! この新生ボズヤのために多くの血が流されたこと、 それを我らは忘れてはならないのです。 二度とこのような惨劇を繰り返さぬためにも……!
139 138 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_810 138 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_810 新憲法を制定し、最低限の行政機構を構築し終えたら、 選挙制度を施行し、国家の代表者たちを民に選んでもらいます。 そうです……新生ボズヤは共和制へと移行するのです! 新憲法を制定し、最低限の行政機構を構築し終えたら、 選挙制度を施行し、国家の代表者たちを民に選んでもらいます。 そうです……新生ボズヤは共和制へと移行するのです!
140 139 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_811 139 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_811 遅くとも2年後には選挙を実施したいですね。 その暁には、解放者殿も再びこの地へ訪れください。 そして、是非ともその目で新たな国家を確認してくださいませ。 遅くとも2年後には選挙を実施したいですね。 その暁には、解放者殿も再びこの地へ訪れください。 そして、是非ともその目で新たな国家を確認してくださいませ。
141 140 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_900 140 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_900 ……ロスティックさんは別れも告げずにここを立ち去りました。 私としては新生ボズヤの礎を築くために、 是非ともここに残っていただきたかったのですが、残念です。 ……ロスティックさんは別れも告げずにここを立ち去りました。 私としては新生ボズヤの礎を築くために、 是非ともここに残っていただきたかったのですが、残念です。
142 141 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_901 141 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_901 レジスタンスに参加する以前、 彼はとても刹那的な生き方をしていました…… ただ、仇を討つためだけに襲撃を繰り返す復讐鬼……。 レジスタンスに参加する以前、 彼はとても刹那的な生き方をしていました…… ただ、仇を討つためだけに襲撃を繰り返す復讐鬼……。
143 142 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_902 142 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_902 そんな彼も今では、仲間や弟子を振り返るようになりました。 己のためだけに剣を振るうのではなく、 己や皆を救うために剣を振るう……。 そんな彼も今では、仲間や弟子を振り返るようになりました。 己のためだけに剣を振るうのではなく、 己や皆を救うために剣を振るう……。
144 143 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_903 143 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_903 彼のような「心の痛み知る者」にこそ、新生ボズヤには必要です。 他者の気持ちを慮り、皆にとって何が大切で重要なのかを、 心の奥底から理解できる人間が必要なのです。 彼のような「心の痛み知る者」にこそ、新生ボズヤには必要です。 他者の気持ちを慮り、皆にとって何が大切で重要なのかを、 心の奥底から理解できる人間が必要なのです。
145 144 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_904 144 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_904 とはいえ……彼には彼の考えがあるのでしょう。 私の願いを押しつけるわけには参りませんからね…… ですが、私は彼が再びここに帰ってくる日を待ち続けます。 とはいえ……彼には彼の考えがあるのでしょう。 私の願いを押しつけるわけには参りませんからね…… ですが、私は彼が再びここに帰ってくる日を待ち続けます。
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
303
304
305
306
307
308
309
310
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
325
326
327
328
329
330
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374