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15,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_200","(-ミーシィヤのボイスデータ-)第三星暦時代、シタデル・ボズヤを統治した女王です。
0,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_ALLAGAN_000_000,現在、録音サレテイルデータハ1ツデス。
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10,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_000,女王グンヒルドについて
11,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_001,グンヒルドの剣について
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13,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_003,ミーシィヤについて
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15,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_200,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)第三星暦時代、シタデル・ボズヤを統治した女王です。
この小国は女王を戴くことで一族の結束を促し、
古代アラグ帝国から独立を維持し続けてきたとされています。"
16,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_201","(-ミーシィヤのボイスデータ-)グンヒルドは個人の名ではなく女王が受け継ぐ称号を意味します。
16,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_201,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)グンヒルドは個人の名ではなく女王が受け継ぐ称号を意味します。
女王は「星読み」を得意としたと伝わることから、
シャーマン的な立場として統治をしたのかもしれません。"
17,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_202","(-ミーシィヤのボイスデータ-)一方、古代アラグ帝国など周辺の敵との戦いでは、
17,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_202,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)一方、古代アラグ帝国など周辺の敵との戦いでは、
女王自らが兵を率いて戦陣を駆け抜けたとも伝わるため、
ただ、庇護されるだけの女王ではなかったようですね。"
18,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_203","(-ミーシィヤのボイスデータ-)古代の小国ボズヤは第四霊災で滅亡しました。
18,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_203,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)古代の小国ボズヤは第四霊災で滅亡しました。
ですが、奇跡的に霊災を生き延びた者がそれなりにいたようで、
彼らは新たなボズヤを築いたと伝わっております。"
19,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_300","(-ミーシィヤのボイスデータ-)女王直属の親衛隊のことです。
19,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_300,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)女王直属の親衛隊のことです。
女王の命令のみに従う忠義の勇士たちで、
各々が剣術や槍術、魔術などに精通した生粋の戦士だったとか。"
20,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_301","(-ミーシィヤのボイスデータ-)「神の御力」を封じた聖なる武器を所持し、
20,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_301,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)「神の御力」を封じた聖なる武器を所持し、
女王のために命を捧げたと伝えられています。
たとえ命が尽きようとも、次世代の勇士がその武器を手にして戦う。"
21,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_302","(-ミーシィヤのボイスデータ-)いつしか、それらの武器も、
21,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_302,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)いつしか、それらの武器も、
「グンヒルドの剣」と呼ばれるようになりました。
これはボズヤの民なら誰もが知る伝承です……。"
22,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_303","(-ミーシィヤのボイスデータ-)それ故に、我々はこの「古の武器」を復刻し、
22,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_303,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)それ故に、我々はこの「古の武器」を復刻し、
新たな「グンヒルドの剣」を編成したいのです。
ボズヤの民は必ずや我々と共に行動を起こすでしょう!"
23,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_400","(-ミーシィヤのボイスデータ-)様々な古文書から「グンヒルドの剣」たちが所持していた武器、
23,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_400,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)様々な古文書から「グンヒルドの剣」たちが所持していた武器、
すなわち「古の武器」の形状やその性能について、
ゲロルトさんのご協力もあり、その大半が判明しています。"
24,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_401","(-ミーシィヤのボイスデータ-)我々はこの復刻した「古の武器」を新たな名で呼ぶことにします。
24,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_401,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)我々はこの復刻した「古の武器」を新たな名で呼ぶことにします。
さすがに親衛隊と武器、どちらも「グンヒルドの剣」と呼んでは、
無駄な混乱を引き起こしますからね。"
25,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_402","(-ミーシィヤのボイスデータ-)色々な名称候補が挙がったのですが、
25,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_402,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)色々な名称候補が挙がったのですが、
ゲロルトさんから「レジスタンス・ウェポン」でよいのではと、
そうアドバイスを受けまして、それに決まりました。"
26,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_403","(-ミーシィヤのボイスデータ-)あ……そうそう、これまたゲロルトさんからの助言なのですが、
26,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_403,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)あ……そうそう、これまたゲロルトさんからの助言なのですが、
「古の武器」を手にした「グンヒルドの剣」たちは、
対峙する敵に応じて武器に細かく手を加えていたそうです。"
27,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_404","(-ミーシィヤのボイスデータ-)つまり、この武器に完成という文字はなく、
27,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_404,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)つまり、この武器に完成という文字はなく、
常に成長し続ける武器なんだとか。
完成するときは戦いが終わった時なのかもしれませんね。"
28,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_500","(-ミーシィヤのボイスデータ-)このレジスタンスに参加したのは2年前のことです。
28,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_500,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)このレジスタンスに参加したのは2年前のことです。
それまでは……普通にボズヤ人として暮らしていました。
そうです……帝国属州の民として暮らしていたんです。"
29,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_501","(-ミーシィヤのボイスデータ-)なにしろボズヤが帝国属州となったのは半西紀ほど前のこと。
29,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_501,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)なにしろボズヤが帝国属州となったのは半西紀ほど前のこと。
私の両親ですら独立国家だった頃をあまり覚えていません。
いわんや私には、帝国市民であることが普通だったのです……。"
30,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_502","(-ミーシィヤのボイスデータ-)属州民の暮らしはけっして楽なものではありませんでしたが、
30,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_502,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)属州民の暮らしはけっして楽なものではありませんでしたが、
幸いにも特待生として奨学金の給付を受けることができ、
最高学府にて民俗学や史前学などを修めました。"
31,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_503","(-ミーシィヤのボイスデータ-)ですが、やはり属州として虐げられる祖国を斟酌するに、
31,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_503,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)ですが、やはり属州として虐げられる祖国を斟酌するに、
このままではいけないと考えるようになりまして……
こうしてレジスタンスに身を投じたわけです。"
32,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_504","(-ミーシィヤのボイスデータ-)今回、「古の武器」を復刻し「グンヒルドの剣」を再結成する、
32,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_504,"(-ミーシィヤのボイスデータ-)今回、「古の武器」を復刻し「グンヒルドの剣」を再結成する、
これは私の発案でしてバイシャーエン様に具申した次第……。
浅学とはいえ、私の知識と見聞が役立つのであれば幸いです。"
33,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_000","ボズヤとレジスタンスについて"
34,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_001","ガンゴッシュについて"
35,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_002","シタデル・ボズヤ蒸発事変について"
36,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_100_002","新生グンヒルドの剣について"
37,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_003","バイシャーエンについて"
38,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_0010","戻る"
39,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_200","(-バイシャーエンのボイスデータ-)イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、
33,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_000,ボズヤとレジスタンスについて
34,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_001,ガンゴッシュについて
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36,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_100_002,新生グンヒルドの剣について
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39,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_200,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、
ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。"
40,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_201","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。
40,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_201,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。
少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、
この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。"
41,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_202","(-バイシャーエンのボイスデータ-)当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。
41,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_202,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。
小国ボズヤを統治していました。"
42,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_203","(-バイシャーエンのボイスデータ-)当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、
42,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_203,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、
生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、
辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。"
43,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_204","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。
43,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_204,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。
ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。
破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。"
44,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_205","(-バイシャーエンのボイスデータ-)私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。
44,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_205,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。
独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。
ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。"
45,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_206","(-バイシャーエンのボイスデータ-)アラミゴとドマの解放を機に、
45,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_206,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)アラミゴとドマの解放を機に、
我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。
このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。"
46,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_225","(-バイシャーエンのボイスデータ-)解放者殿のご尽力により、
46,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_225,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)解放者殿のご尽力により、
古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻……
ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。"
47,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_226","(-バイシャーエンのボイスデータ-)先の反攻作戦により、
47,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_226,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)先の反攻作戦により、
第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、
南方ボズヤを奪取することに成功。"
48,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_230","(-バイシャーエンのボイスデータ-)今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、
48,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_230,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、
ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。
一難去ってまた一難といったところでしょうか。"
49,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_300","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。
49,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_300,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。
旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、
反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。"
50,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_301","(-バイシャーエンのボイスデータ-)周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、
50,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_301,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、
年中を通して霧が発生しています。
我らの姿を消してくれるというわけですね。"
51,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_302","(-バイシャーエンのボイスデータ-)また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、
51,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_302,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、
たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、
肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。"
52,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_303","(-バイシャーエンのボイスデータ-)この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、
52,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_303,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、
ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、
今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。"
53,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_400","(-バイシャーエンのボイスデータ-)20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、
53,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_400,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、
蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、
ある計劃を立案し、進めておりました。"
54,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_401","(-バイシャーエンのボイスデータ-)古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」……
54,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_401,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」……
その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、
新たな魔導兵器の開発計劃です……。"
55,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_402","(-バイシャーエンのボイスデータ-)筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、
55,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_402,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、
帝国内の全研究機関を総動員し、
研究開発が進められたと聞きます。"
56,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_403","(-バイシャーエンのボイスデータ-)目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用……
56,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_403,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用……
月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、
それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。"
57,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_404","(-バイシャーエンのボイスデータ-)衛星「ダラガブ」をコントロールするため、
57,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_404,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)衛星「ダラガブ」をコントロールするため、
帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。
そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。"
58,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_405","(-バイシャーエンのボイスデータ-)その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。
58,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_405,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。
それは火薬や魔法によるものではなく、
超高熱の熱線が降り注いだようでした……。"
59,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_406","(-バイシャーエンのボイスデータ-)一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。
59,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_406,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。
数万の住民と駐留していた帝国兵と共に……
私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。"
60,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_101_407","(-バイシャーエンのボイスデータ-)記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、
60,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_101_407,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、
起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。
……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。"
61,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_408","(-バイシャーエンのボイスデータ-)これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。
61,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_408,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。
残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、
計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。"
62,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_409","(-バイシャーエンのボイスデータ-)「メテオ計劃」さえなければ……
62,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_409,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)「メテオ計劃」さえなければ……
あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は……
シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。"
63,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_430","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ご存じのように、第三星暦時代、
63,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_430,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)ご存じのように、第三星暦時代、
この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、
様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。"
64,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_431","(-バイシャーエンのボイスデータ-)各々が神の御力を有した武器を所持しており、
64,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_431,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)各々が神の御力を有した武器を所持しており、
いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、
広く呼ばれるようになりました。"
65,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_432","(-バイシャーエンのボイスデータ-)我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。
65,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_432,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。
復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、
ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。"
66,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_433","(-バイシャーエンのボイスデータ-)……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、
66,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_433,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、
シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。
我ら一同、深く深く感謝しております。"
67,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_434","(-バイシャーエンのボイスデータ-)さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、
67,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_434,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、
兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。
彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。"
68,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_450","(-バイシャーエンのボイスデータ-)残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
68,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_450,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。
今回、彼らを手にかけることになりましたが……。"
69,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_451","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、意気消沈している暇はありません。
69,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_451,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、意気消沈している暇はありません。
彼らのためにも新たな勇士を選出し、
再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。"
70,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_500","(-バイシャーエンのボイスデータ-)シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。
70,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_500,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。
生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、
物心がついた時には帝国市民として生活していました。"
71,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_501","(-バイシャーエンのボイスデータ-)亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、
71,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_501,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、
その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。
卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。"
72,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_502","(-バイシャーエンのボイスデータ-)帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、
72,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_502,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、
妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。
ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。"
73,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_503","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、
73,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_503,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、
あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。
……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。"
74,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_504","(-バイシャーエンのボイスデータ-)反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。
74,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_504,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。
ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、
ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。"
75,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_505","(-バイシャーエンのボイスデータ-)軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。
75,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_505,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。
懸命に……懸命に探しました……ですが……
死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。"
76,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_506","(-バイシャーエンのボイスデータ-)脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、
76,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_506,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、
他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。
もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。"
77,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_507","(-バイシャーエンのボイスデータ-)軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。
77,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_507,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。
……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。
拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。"
78,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_508","(-バイシャーエンのボイスデータ-)私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。
78,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_508,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。
ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。
地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。"
79,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_509","(-バイシャーエンのボイスデータ-)あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、
79,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_509,"(-バイシャーエンのボイスデータ-)あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、
グループのひとつを指揮する立場となりました。
ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。"
80,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_000","ガレマール帝国第IV軍団について"
81,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_001","ノア・ヴァン・ガブラスについて"
82,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_002","カストルム・ラクスリトレについて"
83,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_100_002","メネニウス・サス・ラナトゥスについて"
84,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_003","マルシャークについて"
85,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_004","ミーシィヤについて"
86,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_0010","戻る"
87,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_200","(-マルシャークのボイスデータ-)ノア・ヴァン・ガブラスを軍団長とする精鋭の軍団ですね。
80,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_000,ガレマール帝国第IV軍団について
81,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_001,ノア・ヴァン・ガブラスについて
82,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_002,カストルム・ラクスリトレについて
83,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_100_002,メネニウス・サス・ラナトゥスについて
84,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_003,マルシャークについて
85,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_004,ミーシィヤについて
86,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_0010,戻る
87,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_200,"(-マルシャークのボイスデータ-)ノア・ヴァン・ガブラスを軍団長とする精鋭の軍団ですね。
ボズヤを落としたのは前軍団長にして父である、
バッシュ・ヴァン・ガブラスでした。"
88,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_201","(-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、
88,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_201,"(-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、
病に倒れた父バッシュの名代として指揮を執り、彼の地を制圧。
バッシュ亡き後、弱冠二十歳で軍団長に就任したという男です。"
89,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_202","(-マルシャークのボイスデータ-)そもそも第IV軍団は帝国の中でも異色の軍団……。
89,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_202,"(-マルシャークのボイスデータ-)そもそも第IV軍団は帝国の中でも異色の軍団……。
ガブラス親子もそうですが、
兵士の大半が非ガレアン族で構成されているのが特徴です。"
90,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_203","(-マルシャークのボイスデータ-)ガブラス親子は帝国にいち早く忠誠を誓い、
90,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_203,"(-マルシャークのボイスデータ-)ガブラス親子は帝国にいち早く忠誠を誓い、
版図に組み込まれたランディス共和国出身です。
彼らは初代ソル帝に仕え、帝国軍の一翼を担いました。"
91,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_204","(-マルシャークのボイスデータ-)皆が皆、帝国に忠誠を誓うわけではありません。
91,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_204,"(-マルシャークのボイスデータ-)皆が皆、帝国に忠誠を誓うわけではありません。
我々のように帝国に組み込まれたことを厭う者が大半です。
ですが、第IV軍団の結束はかなり強い……。"
92,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_205","(-マルシャークのボイスデータ-)第IV軍団の兵士たちは帝国に忠誠を誓うというよりも、
92,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_205,"(-マルシャークのボイスデータ-)第IV軍団の兵士たちは帝国に忠誠を誓うというよりも、
ガブラス親子に忠義を尽くすといった方が正しいかもしれません。
親子への忠誠心は並大抵のものではありませんでしたから……。"
93,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_206","(-マルシャークのボイスデータ-)さらに第IV軍団が特殊なのは、
93,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_206,"(-マルシャークのボイスデータ-)さらに第IV軍団が特殊なのは、
魔導兵器がその編成の中心ではないという点です。
つまり、第IV軍団は魔導兵器に頼らない戦いをします……。"
94,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_207","(-マルシャークのボイスデータ-)我々、東方諸国やエオルゼアの民と同じように、
94,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_207,"(-マルシャークのボイスデータ-)我々、東方諸国やエオルゼアの民と同じように、
兵士の中には魔法を使う者もいれば、精霊を召喚する者もいます。
それどころか魔獣すら使役する部隊もいるのです。"
95,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_220","(-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ駐留軍を指揮するのは分遣隊長のメネニウスです。
95,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_220,"(-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ駐留軍を指揮するのは分遣隊長のメネニウスです。
獣王ライアン・レム・ヘルソスは副官の立場と聞きますが、
どうやら勝手気ままに行動しているようですね。"
96,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_221","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_300","(-マルシャークのボイスデータ-)「漆黒の稲妻」と怖れられるガレマール帝国第IV軍団の長です。
96,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_221,(★未使用/削除予定★)
97,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_300,"(-マルシャークのボイスデータ-)「漆黒の稲妻」と怖れられるガレマール帝国第IV軍団の長です。
前軍団長にしてノアの実父、バッシュ・ヴァン・ガブラスは、
初代ソル帝と共に各地を転戦した猛将として知られています。"
98,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_301","(-マルシャークのボイスデータ-)その出自は帝国に滅ぼされた小国ランディス共和国の騎士です。
98,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_301,"(-マルシャークのボイスデータ-)その出自は帝国に滅ぼされた小国ランディス共和国の騎士です。
帝国軍編入後、めきめきと頭角を現し、
ついには軍団長の座を手に入れた武人だったと聞きます。"
99,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_302","(-マルシャークのボイスデータ-)非ガレアン族のバッシュが軍団長に就くのは極めて異例で、
99,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_302,"(-マルシャークのボイスデータ-)非ガレアン族のバッシュが軍団長に就くのは極めて異例で、
如何にソル帝の信頼が厚いかを物語っていますね。
実際、バッシュはその生涯を通してソル帝に忠義を尽くしました。"
100,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_303","(-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、
100,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_303,"(-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、
バッシュは病に倒れましたが、当時、十八歳の息子のノアが、
その指揮を引き継ぎ、見事、ラバナスタを陥落させたのです。"
101,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_304","(-マルシャークのボイスデータ-)2年後、息を引き取ったバッシュに代わり、
101,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_304,"(-マルシャークのボイスデータ-)2年後、息を引き取ったバッシュに代わり、
弱冠二十歳のノアが第IV軍団長の座に就任します。"
102,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_305","(-マルシャークのボイスデータ-)難敵として知られたダルマスカ王国を落としたその功績を、
102,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_305,"(-マルシャークのボイスデータ-)難敵として知られたダルマスカ王国を落としたその功績を、
大いに評価しての地位の付与と言われていますが、
初代ソル帝の後押しがあったからとも伝えられています。"
103,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_306","(-マルシャークのボイスデータ-)大半を異民族で構成された第IV軍団をまとめるその統率力は、
103,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_306,"(-マルシャークのボイスデータ-)大半を異民族で構成された第IV軍団をまとめるその統率力は、
父バッシュがそうであったようにノアにも引き継がれており、
第IV軍団の結束力は他軍団より勝るとも言われています。"
104,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_307","(-マルシャークのボイスデータ-)一方、ヴァリス帝からは疎まれていたようでして、
104,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_307,"(-マルシャークのボイスデータ-)一方、ヴァリス帝からは疎まれていたようでして、
この数年間は反乱の鎮圧などのために各地を転戦しておりました。
中央に近づかせたくないという帝の思惑だったのでしょうか。"
105,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_308","(-マルシャークのボイスデータ-)たしかにガブラス親子は帝国に忠義を尽くしながらも、
105,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_308,"(-マルシャークのボイスデータ-)たしかにガブラス親子は帝国に忠義を尽くしながらも、
どこか別の目的を持った上でそうしているような雰囲気が……
いえ、確証があるわけではないですがそんな気がしたもので。"
106,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_400","(-マルシャークのボイスデータ-)廃墟と化したシタデル・ボズヤのすぐ北にある帝国の拠点です。
106,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_400,"(-マルシャークのボイスデータ-)廃墟と化したシタデル・ボズヤのすぐ北にある帝国の拠点です。
もともとは帝国の侵攻に備えて建設されたアラムート城塞でして、
帝国がこの地を治めるために蒸発事変後、新たに築かれたのです。"
107,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_401","(-マルシャークのボイスデータ-)最初の目標はこのカストルム・ラクスリトレになります。
107,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_401,"(-マルシャークのボイスデータ-)最初の目標はこのカストルム・ラクスリトレになります。
この城塞はボズヤに打ち込まれた帝国の楔そのもの……
奪還しない限り、ボズヤ解放は夢のまた夢でしょう。"
108,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_402","(-マルシャークのボイスデータ-)最初に述べたように、旧アラムート城塞は、
108,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_402,"(-マルシャークのボイスデータ-)最初に述べたように、旧アラムート城塞は、
帝国の侵攻に備えて我々ボズヤ人が建設した城塞です。
周囲を切り立った崖に囲まれた難攻不落の要塞……のはずでした。"
109,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_403","(-マルシャークのボイスデータ-)半西紀ほど前の帝国の侵攻に対し必死の抵抗を試みましたが、
109,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_403,"(-マルシャークのボイスデータ-)半西紀ほど前の帝国の侵攻に対し必死の抵抗を試みましたが、
魔導兵器の猛攻に耐えることはできず遂には陥落……
多くのボズヤ人の命が奪われたと伝えられています。"
110,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_415","(-マルシャークのボイスデータ-)前回の「荒鷲の巣作戦」によってこの城塞を落としたものの、
110,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_415,"(-マルシャークのボイスデータ-)前回の「荒鷲の巣作戦」によってこの城塞を落としたものの、
闘神の出現により、我々はカストルム・ラクスリトレを、
早々に占領を諦め、放棄せざるを得ませんでした。"
111,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_416","(-マルシャークのボイスデータ-)これもすべてミーシィヤの裏切りによるものですが、
111,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_416,"(-マルシャークのボイスデータ-)これもすべてミーシィヤの裏切りによるものですが、
この戦いに命を落とした者たちのことを考えると、
実に残念……胸が痛みます……。"
112,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_417","(-マルシャークのボイスデータ-)ただ、メネニウスもカストルム・ラクスリトレから撤退しました。
112,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_417,"(-マルシャークのボイスデータ-)ただ、メネニウスもカストルム・ラクスリトレから撤退しました。
城塞の防御システムも壊滅状態ですから当然でしょう。
駐留部隊は後方へ退いたとの報告を受けています。"
113,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_450","(-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ管区の第IV軍団を指揮するのは、
113,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_450,"(-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ管区の第IV軍団を指揮するのは、
ガブラスの副官のひとり、メネニウス・サス・ラナトゥスです。
分遣隊長を任命され、階級もレムからサスへ上がったようですね。"
114,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_451","(-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家はガレアン族の中でも歴史ある旧家だそうですが、
114,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_451,"(-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家はガレアン族の中でも歴史ある旧家だそうですが、
初代ソル帝に逆らったためその地位を失い家名を汚します。"
115,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_452","(-マルシャークのボイスデータ-)そんなラナトゥス家を拾ったのが前軍団長のバッシュ。
115,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_452,"(-マルシャークのボイスデータ-)そんなラナトゥス家を拾ったのが前軍団長のバッシュ。
ラナトゥス家も二代にわたりガブラス親子に仕えており、
現在のノア・ヴァン・ガブラス軍団長の信頼も厚いとか。"
116,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_453","(-マルシャークのボイスデータ-)そういえば、今回、捕虜から入手した情報によると、
116,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_453,"(-マルシャークのボイスデータ-)そういえば、今回、捕虜から入手した情報によると、
メネニウスはガレアン族ではなくエレゼン族だとか。
ガレアン族の貴族が他種族を養子にするのは前代未聞です。"
117,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_454","(-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家で何があったのか知る由もございませんが、
117,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_454,"(-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家で何があったのか知る由もございませんが、
貴族が「寄せ集め」とも揶揄された第IV軍団に身を寄せる……
それがどういう意味なのかは私にも理解できます。"
118,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_455","(-マルシャークのボイスデータ-)情報武官として副官の地位まで上り詰めたそうですが、
118,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_455,"(-マルシャークのボイスデータ-)情報武官として副官の地位まで上り詰めたそうですが、
情報武官といえば密偵を駆使して敵の情報を掴み、
さらに敵対する相手を調略するなど汚れ仕事が大半のはず……。"
119,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_456","(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤを密偵として我が陣に潜入させたのか、
119,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_456,"(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤを密偵として我が陣に潜入させたのか、
それとも内通するよう寝返らせたのか定かではありませんが、
いずれにしてもメネニウスの策略であるのは間違いないでしょう。"
120,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_457","(-マルシャークのボイスデータ-)この南方属州に新たな「王国楽土」を築くと宣言したガブラス……
120,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_457,"(-マルシャークのボイスデータ-)この南方属州に新たな「王国楽土」を築くと宣言したガブラス……
今でもダルマスカやボズヤの民に対して幅広く兵を募っており、
能力と忠誠心だけを秤に掛けるとの評判とか。"
121,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_458","(-マルシャークのボイスデータ-)我らは強大な敵を相手にして戦いを挑んでいることを、
121,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_458,"(-マルシャークのボイスデータ-)我らは強大な敵を相手にして戦いを挑んでいることを、
今一度、肝に銘じておく必要があるのかもしれませんね……。"
122,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_500","(-マルシャークのボイスデータ-)バイシャーエン様の下で連絡係などを務めております。
122,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_500,"(-マルシャークのボイスデータ-)バイシャーエン様の下で連絡係などを務めております。
まだ若輩者ではございますが、ボズヤ解放のため、
この身と命を捧げ、堅忍不抜の精神で奮進していく所存です!"
123,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_501","(-マルシャークのボイスデータ-)過去ですか……?
123,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_501,"(-マルシャークのボイスデータ-)過去ですか……?
私も親と兄弟をシタデル・ボズヤ蒸発事変で亡くしました……。
帝国軍の一員として従軍していたため、私は難を逃れましたが。"
124,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_502","(-マルシャークのボイスデータ-)……ボズヤでは帝国による虐殺だと声高に叫ぶ者もおりますが、
124,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_502,"(-マルシャークのボイスデータ-)……ボズヤでは帝国による虐殺だと声高に叫ぶ者もおりますが、
ガレアン族も多数死にましたし、その中には友人もおりました。
やはり帝国としてもあれは意図せぬ事故だったのでしょう。"
125,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_503","(-マルシャークのボイスデータ-)私は属州民として生まれ帝国の教育を受けてきたこともあり、
125,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_503,"(-マルシャークのボイスデータ-)私は属州民として生まれ帝国の教育を受けてきたこともあり、
心の底から帝国を憎むことができないのかもしれません。
いえ、帝国は敵です、ですが個人としての彼らは敵なのかどうか。"
126,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_504","(-マルシャークのボイスデータ-)すみません、今言ったこと……
126,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_504,"(-マルシャークのボイスデータ-)すみません、今言ったこと……
バイシャーエン様や他のレジスタンスには内緒でお願いします。
臆病風に吹かれたと陰口を叩かれたくないので……。"
127,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_605","(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの出自について調査致しました。
127,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_605,"(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの出自について調査致しました。
ですが、新たな事実を見いだすことはできませんでした。"
128,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_606","(-マルシャークのボイスデータ-)というより、彼女は密偵だったこと以外はすべて本当のこと、
128,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_606,"(-マルシャークのボイスデータ-)というより、彼女は密偵だったこと以外はすべて本当のこと、
家族構成からその経歴に至るまで、すべて真実だったのです。
……だからでしょう、我々が彼女の言葉を信じたのは。"
129,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_607","(-マルシャークのボイスデータ-)密偵は架空のプロフィールで自分を偽って潜入してきます。
129,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_607,"(-マルシャークのボイスデータ-)密偵は架空のプロフィールで自分を偽って潜入してきます。
ですが、彼女は真のボズヤ人そのものでした。
だからこそ、ほころびが出なかった……。"
130,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_608","(-マルシャークのボイスデータ-)……いえ、それは私の言い訳でしかないでしょうね。
130,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_608,"(-マルシャークのボイスデータ-)……いえ、それは私の言い訳でしかないでしょうね。
彼女の真意に……心の奥底の裏切りに、私は気付かなかった。
その結果、多くの被害をもたらすことになってしまった。"
131,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_615","(-マルシャークのボイスデータ-)悔やんでも悔やみきれませんが……それでも、私は……
131,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_615,"(-マルシャークのボイスデータ-)悔やんでも悔やみきれませんが……それでも、私は……
……まだミーシィヤを心の底から恨むことができない。
私にとって彼女は…………"
132,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_616","(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの身柄をこのガンゴッシュの地下牢に移しました。
132,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_616,"(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの身柄をこのガンゴッシュの地下牢に移しました。
怨みを抱く者が彼女の命を狙う可能性もあるため、
警戒を厳重にしてあります。"
133,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_617","(-マルシャークのボイスデータ-)すぐに処刑しろと、野蛮な訴えを口にする者もおりますが、
133,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_617,"(-マルシャークのボイスデータ-)すぐに処刑しろと、野蛮な訴えを口にする者もおりますが、
バイシャーエン様は、この戦いに勝利したあと、
きちんと軍事法廷でその罪を問いたいと申しておいでです。"
134,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_618","(-マルシャークのボイスデータ-)私もその方針に異論はございません。
134,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_618,"(-マルシャークのボイスデータ-)私もその方針に異論はございません。
ですが、彼女は尋問に対しても一切口を噤んでおり、
心を開こうとしません……残念です……"
135,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_000","「紡ぎ手」について"
136,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_001","「覗覚石」について"
137,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_002","「記憶」について"
138,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_003","「未来視」について"
139,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_100_003","「闘神セイブ・ザ・クイーン」について"
140,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_101_003","「テンパード」について"
141,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_004","ミコトについて"
142,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_0010","戻る"
143,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_200","(-ミコトのボイスデータ-)第四星暦時代、「紡ぎ手」と呼ばれる巫士たちが、
135,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_000,「紡ぎ手」について
136,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_001,「覗覚石」について
137,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_002,「記憶」について
138,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_003,「未来視」について
139,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_100_003,「闘神セイブ・ザ・クイーン」について
140,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_101_003,「テンパード」について
141,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_004,ミコトについて
142,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_0010,戻る
143,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_200,"(-ミコトのボイスデータ-)第四星暦時代、「紡ぎ手」と呼ばれる巫士たちが、
特別なクリスタル「覗覚石」を使い、
心の病を患った病人の、その心の中に入り治療を施したそうです。"
144,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_201","(-ミコトのボイスデータ-)その頃、周辺諸国だけでなくボズヤでも部族同士の争いが頻発し、
144,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_201,"(-ミコトのボイスデータ-)その頃、周辺諸国だけでなくボズヤでも部族同士の争いが頻発し、
さらには干ばつや水害などの自然災害も多発するという、
ボズヤ民にとっては苦難の時代だったそうです。"
145,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_202","(-ミコトのボイスデータ-)そんな状況下で、心にトラウマを持った患者も多くなり、
145,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_202,"(-ミコトのボイスデータ-)そんな状況下で、心にトラウマを持った患者も多くなり、
そうした病人を救うために「紡ぎ手」が現れました。
おそらく「紡ぎ手」は「過去視」の力を持つ者だったと思います。"
146,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_203","(-ミコトのボイスデータ-)彼らは患者の記憶エーテルに触れることで、
146,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_203,"(-ミコトのボイスデータ-)彼らは患者の記憶エーテルに触れることで、
心の病の原因であるトラウマを取り除いたり、
別の何かに置き換えることで心の苦しみから解放したのです。"
147,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_204","(-ミコトのボイスデータ-)今の時代、記憶エーテルに手を加えることは、
147,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_204,"(-ミコトのボイスデータ-)今の時代、記憶エーテルに手を加えることは、
倫理的に問題があるとシャーレアンでは指摘を受けるでしょうね。
私も探ることは許されても、改竄を行うべきではないと考えます。"
148,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_300","(-ミコトのボイスデータ-)解析の結果、人工的に合成されたクリスタルだと判明しています。
148,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_300,"(-ミコトのボイスデータ-)解析の結果、人工的に合成されたクリスタルだと判明しています。
この地にしか存在していた事実がないため、古代ボズヤ民が……
おそらく最初の「紡ぎ手」が作ったのだと推測します。"
149,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_301","(-ミコトのボイスデータ-)ただ、興味深いことに、この「覗覚石」と呼ばれるクリスタル、
149,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_301,"(-ミコトのボイスデータ-)ただ、興味深いことに、この「覗覚石」と呼ばれるクリスタル、
古代アラグ帝国の技術が応用された……そんな形跡があるのです。
だとしたら納得できます……。"
150,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_302","(-ミコトのボイスデータ-)こういっては失礼ですが、過去の文献などを調査しても、
150,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_302,"(-ミコトのボイスデータ-)こういっては失礼ですが、過去の文献などを調査しても、
古代ボズヤ民に「覗覚石」を合成するような技術があったとは、
到底考えられないからです……。"
151,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_303","(-ミコトのボイスデータ-)ここからは憶測ですが、第四霊災を生き延びた古代アラグ人、
151,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_303,"(-ミコトのボイスデータ-)ここからは憶測ですが、第四霊災を生き延びた古代アラグ人、
その中に「過去視」の力を持つ者がいた……その人が……
古代アラグ帝国が引き起こした第四霊災に罪の意識を感じた……。"
152,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_304","(-ミコトのボイスデータ-)その贖罪のために他民族救済を掲げてこの地にたどり着き、
152,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_304,"(-ミコトのボイスデータ-)その贖罪のために他民族救済を掲げてこの地にたどり着き、
初代の「紡ぎ手」となった……というのはどうでしょう?
「覗覚石」を合成したのはその本人、もしくは近しい人でしょう。"
153,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_305","(-ミコトのボイスデータ-)もし、そうならロマンチックだなぁと……
153,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_305,"(-ミコトのボイスデータ-)もし、そうならロマンチックだなぁと……
あ、すみません! ただの妄想です!
忘れてください……。"
154,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_400","(-ミコトのボイスデータ-)生命体のエーテルをざっくりと分類すると、
154,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_400,"(-ミコトのボイスデータ-)生命体のエーテルをざっくりと分類すると、
「肉体に宿る生命力」「個人を識別する魂」「経験を司る記憶」、
この3つで構成されると考えられています。"
155,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_401","(-ミコトのボイスデータ-)例えば、生命力だけだと生きる屍、すなわちゾンビーとなり、
155,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_401,"(-ミコトのボイスデータ-)例えば、生命力だけだと生きる屍、すなわちゾンビーとなり、
魂だけだとゴーストになるとイメージしてください。
過去の記憶を持つ幽霊の類いは、魂+記憶という組み合わせです。"
156,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_402","(-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を用いることで対象者の特定の記憶エーテルを抽出、
156,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_402,"(-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を用いることで対象者の特定の記憶エーテルを抽出、
そこに「紡ぎ手」がアクセスすることで探索を……
必要な情報を取り出すことができるのが今回の秘術です。"
157,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_403","(-ミコトのボイスデータ-)ただ、「記憶」とは必ずしも真実を正確に記録していません。
157,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_403,"(-ミコトのボイスデータ-)ただ、「記憶」とは必ずしも真実を正確に記録していません。
時間経過と共に記憶は風化、劣化するものですし、
そもそも最初の過程で間違った事実を記録する場合もあります。"
158,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_404","(-ミコトのボイスデータ-)そこで重要なのが「無意識に記録された情報」です。
158,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_404,"(-ミコトのボイスデータ-)そこで重要なのが「無意識に記録された情報」です。
そもそも記憶とは「認識した情報」と「無意識に記録された情報」、
このふたつに分類することができます。"
159,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_405","(-ミコトのボイスデータ-)何かを思い出そうとして思い出せるものが「認識した記憶」、
159,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_405,"(-ミコトのボイスデータ-)何かを思い出そうとして思い出せるものが「認識した記憶」、
能動的に思い出すことはできないが無意識に保存された情報が、
「無意識の記憶」ということになります。"
160,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_406","(-ミコトのボイスデータ-)例えば、目の前の人物の容姿を覚えようとした際、
160,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_406,"(-ミコトのボイスデータ-)例えば、目の前の人物の容姿を覚えようとした際、
その容姿は「認識した記憶」として保存されます。
ただ、よほど記憶力の良い人でなければ細部を覚えるのは難しい。"
161,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_407","(-ミコトのボイスデータ-)ところが、視界に入ったその人物の細部や周辺情報は、
161,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_407,"(-ミコトのボイスデータ-)ところが、視界に入ったその人物の細部や周辺情報は、
「無意識の記憶」として保管されているのです。
それは視覚情報だけではなく味や匂い、熱さも覚えているのです。"
162,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_408","(-ミコトのボイスデータ-)表層意識、すなわち「認識した情報」の方がよほど嘘が多い。
162,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_408,"(-ミコトのボイスデータ-)表層意識、すなわち「認識した情報」の方がよほど嘘が多い。
意図せず誤認された情報、意識的に改竄した情報、
事実を無視して願望が記憶として保存された情報……。"
163,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_409","(-ミコトのボイスデータ-)「無意識に記録された情報」が重要と言った意味を、
163,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_409,"(-ミコトのボイスデータ-)「無意識に記録された情報」が重要と言った意味を、
ご理解いただけたでしょうか。
つまり、無意識にこそ「真実」が眠っている……ということです!"
164,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_500","(-ミコトのボイスデータ-)「超える力」の一種と考えられています……。
164,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_500,"(-ミコトのボイスデータ-)「超える力」の一種と考えられています……。
その人が経験した過去を追体験するのが「過去視」だとすると、
これから起きる未来を追体験するのが「未来視」です。"
165,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_501","(-ミコトのボイスデータ-)予知夢や占いなどによる予言と同じように思えますが、
165,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_501,"(-ミコトのボイスデータ-)予知夢や占いなどによる予言と同じように思えますが、
それらは未来を知ることで回避することができるかもしれません。
ですが、「未来視」は「確定された未来」というのが重要です。"
166,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_502","(-ミコトのボイスデータ-)必ず起きる……けっして避けようのない未来、
166,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_502,"(-ミコトのボイスデータ-)必ず起きる……けっして避けようのない未来、
確実に起きる今より先の時間軸に存在する出来事……。
それが「未来視」なのです。"
167,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_503","(-ミコトのボイスデータ-)ルイゾワ様やウリエンジェさんが研究していた預言詩、
167,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_503,"(-ミコトのボイスデータ-)ルイゾワ様やウリエンジェさんが研究していた預言詩、
「メザヤの預言」の著者も、
この力を有していた可能性が指摘されているんですよ。"
168,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_504","(-ミコトのボイスデータ-)……滅多に発動しないんですよ、この「未来視」は。
168,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_504,"(-ミコトのボイスデータ-)……滅多に発動しないんですよ、この「未来視」は。
発動したところで、決定的に何か重要な情報を含んだ未来……
例えば私たちの命に直結するような未来を視せてはくれません。"
169,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_505","(-ミコトのボイスデータ-)もっとも、その方が気楽なんですけどね……。
169,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_505,"(-ミコトのボイスデータ-)もっとも、その方が気楽なんですけどね……。
破滅的な世界を予言するかのような未来を視せられても、
避けようがないんですから、正直、困るだけですよ……。"
170,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_506","(-ミコトのボイスデータ-)……破滅的な未来ではありませんでしたが、
170,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_506,"(-ミコトのボイスデータ-)……破滅的な未来ではありませんでしたが、
過去にそれがもとで喧嘩したこともありました。
口にした私が悪いんですけど……あんな想い、二度としたくない。"
171,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_507","(-ミコトのボイスデータ-)……あ、忘れてください、今の話。
171,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_507,"(-ミコトのボイスデータ-)……あ、忘れてください、今の話。
と、とにかく、私の「未来視」はあまり役に立たないんです。
何かを期待させたのでしたらごめんなさいです……。"
172,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_520","(-ミコトのボイスデータ-)アラグ帝国が滅びた第四霊災はこのボズヤも巻き込みました。
172,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_520,"(-ミコトのボイスデータ-)アラグ帝国が滅びた第四霊災はこのボズヤも巻き込みました。
伝承によると、最後の女王グンヒルドは聖剣の力を解放し、
わずかではありますがボズヤの民を護ったといいます。"
173,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_521","(-ミコトのボイスデータ-)ミーシィヤさんが喚び降ろした蛮神……いえ闘神こそが、
173,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_521,"(-ミコトのボイスデータ-)ミーシィヤさんが喚び降ろした蛮神……いえ闘神こそが、
ボズヤの民を護った聖剣の力……
すなわち闘神セイブ・ザ・クイーンなのでしょう。"
174,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_522","(-ミコトのボイスデータ-)最後の女王グンヒルドは自らの命を犠牲にし「神降ろし」をした、
174,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_522,"(-ミコトのボイスデータ-)最後の女王グンヒルドは自らの命を犠牲にし「神降ろし」をした、
……思うにイゼルさんという女性が蛮神シヴァを降ろしたように、
闘神セイブ・ザ・クイーンもそうした憑依型蛮神と考えられます。"
175,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_523","(-ミコトのボイスデータ-)……冒険者さんもご覧になったように、
175,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_523,"(-ミコトのボイスデータ-)……冒険者さんもご覧になったように、
自在に闘神を降ろせる女王グンヒルドに恐れをなした者たちが、
親衛隊であるグンヒルドの剣に女王を暗殺させた……。"
176,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_524","(-ミコトのボイスデータ-)そのことにより、最後の女王グンヒルドの記憶……
176,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_524,"(-ミコトのボイスデータ-)そのことにより、最後の女王グンヒルドの記憶……
つまりエーテルの一部が聖剣に取り込まれてしまった。
結果として聖剣自体が闘神化することになったと推察されます。"
177,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_525","(-ミコトのボイスデータ-)蛮神としては極めて珍しいパターンだと思いますが、
177,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_525,"(-ミコトのボイスデータ-)蛮神としては極めて珍しいパターンだと思いますが、
さらに興味深いのはミーシィヤさんが制御していることですね。
覗覚石を使うことでそれを可能にしているのだと考えられます。"
178,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_535","(-ミコトのボイスデータ-)今回の戦いで覗覚石は壊れてしまいました。
178,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_535,"(-ミコトのボイスデータ-)今回の戦いで覗覚石は壊れてしまいました。
以前のように「紡ぎ手」の道具として用いることはおろか、
女王グンヒルドの残滓を制御することも無理でしょうね。"
179,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_536","(-ミコトのボイスデータ-)ですが、聖剣自体が依然として存在する以上、
179,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_536,"(-ミコトのボイスデータ-)ですが、聖剣自体が依然として存在する以上、
また誰かが聖剣の力を解放し、闘神が再降臨する危険もあります。
その危険性を葬り去りたいところですが……"
180,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_537","(-ミコトのボイスデータ-)そういえば、この聖剣に取り込まれた最後の女王のエーテル……
180,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_537,"(-ミコトのボイスデータ-)そういえば、この聖剣に取り込まれた最後の女王のエーテル……
その精神の残滓はどうなったのでしょうね。
覗覚石を失った今、私たちには確認することすらできません。"
181,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_540","(-ミコトのボイスデータ-)大量のエーテルと人の祈りによって降臨する蛮神や闘神は、
181,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_540,"(-ミコトのボイスデータ-)大量のエーテルと人の祈りによって降臨する蛮神や闘神は、
「祝福」と呼ばれる強力な力で人間や獣人を「洗脳」します。
そうした洗脳された者たちのことをテンパードと呼んでいます。"
182,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_541","(-ミコトのボイスデータ-)テンパードは身も心もその蛮神の虜になってしまうとのことで、
蛮神の<RubyCharaters>FF04E99AB7FF0AE38197E38282E381B9</RubyCharaters>として生涯を捧げるとか。
182,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_541,"(-ミコトのボイスデータ-)テンパードは身も心もその蛮神の虜になってしまうとのことで、
蛮神の隷 (しもべ)として生涯を捧げるとか。
蛮神のためならたとえ我が子でも殺すといわれています。"
183,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_301_542","(-ミコトのボイスデータ-)テンパード化した者は元に戻せないとされていましたが、
183,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_301_542,"(-ミコトのボイスデータ-)テンパード化した者は元に戻せないとされていましたが、
「暁の血盟」が治療法を確立したとのことで、いずれ、
東方連合を経由して、術式の共有を受けられるはずです。"
184,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_545","(-ミコトのボイスデータ-)幸い「超える力」を身につけた冒険者さんや私などは、
184,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_545,"(-ミコトのボイスデータ-)幸い「超える力」を身につけた冒険者さんや私などは、
蛮神のテンパードになることはありません。"
185,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_550","(-ミコトのボイスデータ-)テンパードになったレジスタンスの皆さん、
185,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_550,"(-ミコトのボイスデータ-)テンパードになったレジスタンスの皆さん、
異形の姿になる前にその身柄を確保できれば、
ひょっとしたら元に戻せるかもしれません。"
186,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_551","(-ミコトのボイスデータ-)ですが、戦いの中、そんな器用な戦い方ができるものでしょうか。
186,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_551,"(-ミコトのボイスデータ-)ですが、戦いの中、そんな器用な戦い方ができるものでしょうか。
バイシャーエン様にそれを具申するのは簡単ですが、
かえって戦いの足かせになるのだとしたら、私は……。"
187,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_600","(-ミコトのボイスデータ-)ふえええ……? わ、私のことですか?
187,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_600,"(-ミコトのボイスデータ-)ふえええ……? わ、私のことですか?
え……へんな意味じゃない??
そ、そんな、誤解していませんよ! ホントに!"
188,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_601","(-ミコトのボイスデータ-)えっと、飛び級でシャーレアン魔法大学に入学した後、
188,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_601,"(-ミコトのボイスデータ-)えっと、飛び級でシャーレアン魔法大学に入学した後、
エーテル学の研究成果により賢人位を取得しました。
普段は同大学にて非常勤講師を務めております。"
189,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_602","(-ミコトのボイスデータ-)亡き……賢人ムーンブリダさんは、大学時代の先輩です。
189,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_602,"(-ミコトのボイスデータ-)亡き……賢人ムーンブリダさんは、大学時代の先輩です。
エーテルエクストラクター開発のお手伝いもしたことがあります。
同じ研究室で色々と世話を焼いてくれた姉のような方でした……。"
190,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_603","(-ミコトのボイスデータ-)あ……私には姉がいるんです。
190,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_603,"(-ミコトのボイスデータ-)あ……私には姉がいるんです。
一卵性双生児なので年齢も見た目も一緒ですが。
ただ、彼女は賢人位の取得後、行方がわからなくなって……。"
191,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_604","(-ミコトのボイスデータ-)私よりも遙かに成績はよかったんですけど、
191,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_604,"(-ミコトのボイスデータ-)私よりも遙かに成績はよかったんですけど、
シャーレアンの体制……というか、
哲学者議会のやり方に極度の不満を抱いていましたね。"
192,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_605","(-ミコトのボイスデータ-)……子供の頃から姉と親しく会話した記憶は多くありません。
192,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_605,"(-ミコトのボイスデータ-)……子供の頃から姉と親しく会話した記憶は多くありません。
それを知ってか、ムーンブリダ先輩は私を可愛がってくれました。
今でも先輩が亡くなったなんて……信じられないんです……。"
193,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_606","(-ミコトのボイスデータ-)今でも夢にムーンブリダ先輩が現れるんですよ。
193,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_606,"(-ミコトのボイスデータ-)今でも夢にムーンブリダ先輩が現れるんですよ。
私の記憶にインプットされた情報だけで構成された先輩ですけど、
以前のように笑顔で励ましてくれたり慰めてくれたり……。"
194,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_607","(-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を使えば、記憶エーテルに封じられた先輩と、
194,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_607,"(-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を使えば、記憶エーテルに封じられた先輩と、
再び会って、親しく会話できるんでしょうか……。
でも、それは記憶の中の先輩であって本人じゃないんですけどね。"
195,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_000","「エーテル観測装置」について"
196,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_001","「記録システムγ」について"
197,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_002","リリヤについて"
198,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_003","「疑似青龍壁」について"
199,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_004","「誘導装置」について"
200,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_0010","戻る"
201,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_000","(-リリヤのボイスデータ-)へ、弊社ガーロンド社が開発開発いたしいした……した……
195,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_000,「エーテル観測装置」について
196,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_001,「記録システムγ」について
197,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_002,リリヤについて
198,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_003,「疑似青龍壁」について
199,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_004,「誘導装置」について
200,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_0010,戻る
201,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_000,"(-リリヤのボイスデータ-)へ、弊社ガーロンド社が開発開発いたしいした……した……
駄目ッス! 無理ッス! できないッス!
姐さんに言われてビジネストーク集を読ンだけどダメダメッスね!"
202,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_001","(-リリヤのボイスデータ-)え~と、ミコトさんからの発注案件でして、
202,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_001,"(-リリヤのボイスデータ-)え~と、ミコトさんからの発注案件でして、
ボスが設計、先輩エンジニア連中があんなことやこんなことして、
ジャジャジャーンッと作り上げたアタシと同じ新人マシンッス!"
203,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_002","(-リリヤのボイスデータ-)観測装置をこのボズヤのいろんなとこに設置することで、
203,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_002,"(-リリヤのボイスデータ-)観測装置をこのボズヤのいろんなとこに設置することで、
な、な、な~んと、大地を流れる地脈を捉えることができるッス!
集められた観測データはモニターで確認できるンス!"
204,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_003","(-リリヤのボイスデータ-)もちろん、ただ地脈を探すだけじゃねーッスよ!
204,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_003,"(-リリヤのボイスデータ-)もちろん、ただ地脈を探すだけじゃねーッスよ!
その太さや艶さまで……いや、エーテルの強さや種類まで特定し、
アタシたちに教えてくれる優れモンなんッス!! すごいッショ!"
205,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_100","(-リリヤのボイスデータ-)ガンちゃんッスか?
205,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_100,"(-リリヤのボイスデータ-)ガンちゃんッスか?
ボスがアラグのなんとか遺跡から発掘した骨董品なンスけど、
バリバリの現役大臣で何かと重宝するようッスよ!"
206,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_101","(-リリヤのボイスデータ-)こっちにいる間は色々と記録しなさいッて姐さんに言われまして、
206,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_101,"(-リリヤのボイスデータ-)こっちにいる間は色々と記録しなさいッて姐さんに言われまして、
……っていうか、アタシがヘンなことしないように、
あるだけでも監視になるだろうということみたいッス。"
207,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_200","(-リリヤのボイスデータ-)へ、アタシのことッスか???
207,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_200,"(-リリヤのボイスデータ-)へ、アタシのことッスか???
え、ええ? 英雄さん、アタシに興味あるンスか?
マジで? え、えええッ!!?"
208,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_201","(-リリヤのボイスデータ-)……このアタシをデートに誘いたいとか、
208,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_201,"(-リリヤのボイスデータ-)……このアタシをデートに誘いたいとか、
そ、そんなんじゃない……ですよね……? チラッ!
か、か、勘違いしちゃいますよ…… チラッチラッ!"
209,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_SYSTEM_100_202","(-リリヤのボイスデータ-)顔を真っ赤にした彼女とこれ以上、話をしても無駄なようだ……。"
210,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_300","(-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスから相談を受けていた装置ッス。
209,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_SYSTEM_100_202,(-リリヤのボイスデータ-)顔を真っ赤にした彼女とこれ以上、話をしても無駄なようだ……。
210,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_300,"(-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスから相談を受けていた装置ッス。
あちらでは旧王国時代、城塞や都市を護るため、
その上空を覆うほどの魔法障壁を用いたって話ッス。"
211,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_301","(-リリヤのボイスデータ-)魔道士さんたちが障壁発生用のクリスタルに対して、
211,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_301,"(-リリヤのボイスデータ-)魔道士さんたちが障壁発生用のクリスタルに対して、
呪詩とともにエーテルを注ぐことで魔法障壁を作り出す……
簡単に説明するとそんなイメージのようッス。"
212,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_302","(-リリヤのボイスデータ-)ただ、魔法障壁が巨大になればなるほど、
212,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_302,"(-リリヤのボイスデータ-)ただ、魔法障壁が巨大になればなるほど、
クリスタルもそうですが、魔道士さんを大勢必要とする……
しかも、戦時下では24時間延々と術式を実行しないと駄目……。"
213,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_303","(-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスはこの魔法障壁を、
213,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_303,"(-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスはこの魔法障壁を、
ガレマール帝国の魔導技術で再現できないものかと、
そう、ボスに相談したわけッス。"
214,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_304","(-リリヤのボイスデータ-)で、ボスは、ザ・バーンに張った「青龍壁」を思い出したッス。
214,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_304,"(-リリヤのボイスデータ-)で、ボスは、ザ・バーンに張った「青龍壁」を思い出したッス。
地脈を流れるエネルギーを利用して障壁を作る……
その防衛フィールド発生装置を利用できるんじゃないかと。"
215,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_305","(-リリヤのボイスデータ-)そんなわけで、より小型にした発生装置を開発したッス。
215,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_305,"(-リリヤのボイスデータ-)そんなわけで、より小型にした発生装置を開発したッス。
でもって、この作戦、つまりこのザトゥノル高原にも必要じゃん?
……ってことになり、ダルマスカより先に持ち込んだわけッス。"
216,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_306","(-リリヤのボイスデータ-)幸い……といったら語弊があるッスけど、
216,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_306,"(-リリヤのボイスデータ-)幸い……といったら語弊があるッスけど、
シタデル・ボズヤ蒸発事変の影響で膨大な残留エネルギーが、
この地には点在しているッス……それを動力にするわけッス。"
217,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_309","(-リリヤのボイスデータ-)ご覧のとおり、このヴァルデニス前哨地など各拠点の頭上には、
217,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_309,"(-リリヤのボイスデータ-)ご覧のとおり、このヴァルデニス前哨地など各拠点の頭上には、
ザ・バーンに展開した青龍壁と同じ防御フィールドを展開でき、
上空からの攻撃に対して無敵になりましたッス!"
218,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_400","(-リリヤのボイスデータ-)前回に引き続き、自分が設計した装置が採用されて超嬉しいッス!
218,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_400,"(-リリヤのボイスデータ-)前回に引き続き、自分が設計した装置が採用されて超嬉しいッス!
繊細な機能を保持しながら、戦場に相応しいタフなボディ……
それが「メチャユードースルゾークン」ッス!"
219,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_401","(-リリヤのボイスデータ-)ザトゥノル高原はその成り立ちもあって、
219,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_401,"(-リリヤのボイスデータ-)ザトゥノル高原はその成り立ちもあって、
本来なら繋がっているはずの地脈がブチブチっと、
寸断されていたり、やたら細すぎたりという箇所が多いッス。"
220,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_402","(-リリヤのボイスデータ-)そのため、残留エネルギーが循環せず、滞っているってわけッス。
220,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_402,"(-リリヤのボイスデータ-)そのため、残留エネルギーが循環せず、滞っているってわけッス。
拠点の下に十分なエネルギーがない可能性が大いにあるので、
そうした場合のためにこの装置でエネルギーを誘導するッス。"
221,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_403","(-リリヤのボイスデータ-)いやぁ、我ながら、ボスに褒められて嬉しいッス。
221,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_403,"(-リリヤのボイスデータ-)いやぁ、我ながら、ボスに褒められて嬉しいッス。
鼻高々ッス! 最高ッス! 英雄さんにも褒められたいッス!
自分、褒められると伸びるタイプなんッス!!"
222,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_000","ダルマスカからの情報について"
223,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_001","ブワジについて"
224,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_002","バンガ族について"
225,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_003","飛空艇イウサール号について"
226,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_0010","戻る"
227,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_000","(-ブワジのボイスデータ-)今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。
222,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_000,ダルマスカからの情報について
223,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_001,ブワジについて
224,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_002,バンガ族について
225,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_003,飛空艇イウサール号について
226,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_0010,戻る
227,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_000,"(-ブワジのボイスデータ-)今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。
リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、
他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。"
228,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_001","(-ブワジのボイスデータ-)ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、
228,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_001,"(-ブワジのボイスデータ-)ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、
オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、
大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。"
229,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_002","(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカではカストルム・アミーキティア……
229,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_002,"(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカではカストルム・アミーキティア……
かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、
ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。"
230,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_003","(-ブワジのボイスデータ-)両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功!
230,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_003,"(-ブワジのボイスデータ-)両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功!
駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。
ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。"
231,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_004","(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、
231,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_004,"(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、
姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。
第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。"
232,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_005","(-ブワジのボイスデータ-)そんなわけで、オレたちは気を引き締め、
232,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_005,"(-ブワジのボイスデータ-)そんなわけで、オレたちは気を引き締め、
第IV軍団の出方を見張っているンだガ、
連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。"
233,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_006","(-ブワジのボイスデータ-)ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ?
233,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_006,"(-ブワジのボイスデータ-)ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ?
後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。
イヤ……内乱そのものと言ってイイ!"
234,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_007","(-ブワジのボイスデータ-)情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。
234,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_007,"(-ブワジのボイスデータ-)情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。
だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。
ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。"
235,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_008","(-ブワジのボイスデータ-)どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。
235,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_008,"(-ブワジのボイスデータ-)どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。
それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。
……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。"
236,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_009","(-ブワジのボイスデータ-)千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう……
236,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_009,"(-ブワジのボイスデータ-)千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう……
そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ……
姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。"
237,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_010","(-ブワジのボイスデータ-)ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を……
237,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_010,"(-ブワジのボイスデータ-)ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を……
第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、
このオレが派遣されたッテわけサ。"
238,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_015","(-ブワジのボイスデータ-)闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。
238,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_015,"(-ブワジのボイスデータ-)闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。
これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、
さらなる反攻作戦が進行するはずダ!"
239,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_016","(-ブワジのボイスデータ-)だが、姐さんはこうも言っていたンダ。
239,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_016,"(-ブワジのボイスデータ-)だが、姐さんはこうも言っていたンダ。
兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ……
ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。"
240,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_017","(-ブワジのボイスデータ-)姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。
240,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_017,"(-ブワジのボイスデータ-)姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。
連中、このボズヤに拘る理由が……
何か別の理由があるのかもしれネェナ……。"
241,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_100","(-ブワジのボイスデータ-)オレかい?
241,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_100,"(-ブワジのボイスデータ-)オレかい?
今は元王国銃士としてレジスタンスに、
身を捧げてる……ッテ感じカナ。"
242,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_101","(-ブワジのボイスデータ-)同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、
242,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_101,"(-ブワジのボイスデータ-)同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、
しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、
このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ!"
243,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_000","(-ブワジのボイスデータ-)ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ?
243,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_000,"(-ブワジのボイスデータ-)ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ?
エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ……
いいだろう、説明してやろう。"
244,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_001","(-ブワジのボイスデータ-)オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ?
244,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_001,"(-ブワジのボイスデータ-)オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ?
だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。
こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ?"
245,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_002","(-ブワジのボイスデータ-)この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。
245,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_002,"(-ブワジのボイスデータ-)この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。
どうやら体毛の一部がこの鱗に……
いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。"
246,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_003","(-ブワジのボイスデータ-)……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、
246,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_003,"(-ブワジのボイスデータ-)……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、
ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。
……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ!"
247,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_004","(-ブワジのボイスデータ-)バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。
247,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_004,"(-ブワジのボイスデータ-)バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。
ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、
バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ!"
248,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_005","(-ブワジのボイスデータ-)15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。
248,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_005,"(-ブワジのボイスデータ-)15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。
それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル……
やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ!"
249,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_006","(-ブワジのボイスデータ-)エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、
249,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_006,"(-ブワジのボイスデータ-)エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、
肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。
ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。"
250,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_007","(-ブワジのボイスデータ-)恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。
250,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_007,"(-ブワジのボイスデータ-)恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。
より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ?
だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。"
251,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_008","(-ブワジのボイスデータ-)肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、
251,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_008,"(-ブワジのボイスデータ-)肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、
混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。
一応、解説しておくと……"
252,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_009","(-ブワジのボイスデータ-)黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、
252,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_009,"(-ブワジのボイスデータ-)黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、
赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と……
四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。"
253,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_010","(-ブワジのボイスデータ-)……というワケで、理解できたヨナ?
253,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_010,"(-ブワジのボイスデータ-)……というワケで、理解できたヨナ?
オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。
わかったナ!"
254,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_000","(-ブワジのボイスデータ-)バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。
254,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_000,"(-ブワジのボイスデータ-)バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。
王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ?
ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ?"
255,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_001","(-ブワジのボイスデータ-)オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ……
255,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_001,"(-ブワジのボイスデータ-)オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ……
マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、
オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。"
256,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_002","(-ブワジのボイスデータ-)「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。
256,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_002,"(-ブワジのボイスデータ-)「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。
……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、
あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。"
257,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_003","(-ブワジのボイスデータ-)もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ……
257,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_003,"(-ブワジのボイスデータ-)もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ……
言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。
良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。"
258,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_004","(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、
258,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_004,"(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、
フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ……
「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。"
259,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_005","(-ブワジのボイスデータ-)今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない……
259,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_005,"(-ブワジのボイスデータ-)今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない……
少なくともオレはそう考えているンダ。
そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。"
260,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_006","(-ブワジのボイスデータ-)「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」
260,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_006,"(-ブワジのボイスデータ-)「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」
運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ……
ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。"
261,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_007","(-ブワジのボイスデータ-)こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける……
261,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_007,"(-ブワジのボイスデータ-)こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける……
それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。
オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。"
262,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_TALK_ACTOR","(★未使用/削除予定★)"
262,TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_TALK_ACTOR,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_ALLAGAN_000_000 1 現在、録音サレテイルデータハ1ツデス。
2 # 1 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_ALLAGAN_000_005 現在、録音サレテイルデータハ6ツデス。
3 int32 str 2 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_Q1_000_000 str 何を再生する?
4 0 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_ALLAGAN_000_000 3 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A1_000_000 現在、録音サレテイルデータハ1ツデス。 ミーシィヤのボイスデータ
5 1 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_ALLAGAN_000_005 4 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A2_000_002 現在、録音サレテイルデータハ6ツデス。 バイシャーエンのボイスデータ
6 2 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_Q1_000_000 5 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A3_000_003 何を再生する? マルシャークのボイスデータ
7 3 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A1_000_000 6 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A4_000_004 ミーシィヤのボイスデータ ミコトのボイスデータ
8 4 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A2_000_002 7 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A5_000_005 バイシャーエンのボイスデータ リリヤのボイスデータ
9 5 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A3_000_003 8 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A6_000_006 マルシャークのボイスデータ ブワジのボイスデータ
10 6 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A4_000_004 9 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A1_000_100 ミコトのボイスデータ キャンセル
11 7 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A5_000_005 10 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_000 リリヤのボイスデータ 女王グンヒルドについて
12 8 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A6_000_006 11 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_001 ブワジのボイスデータ グンヒルドの剣について
13 9 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A1_000_100 12 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_002 キャンセル レジスタンス・ウェポンについて
14 10 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_000 13 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_003 女王グンヒルドについて ミーシィヤについて
15 11 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_001 14 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_0010 グンヒルドの剣について 戻る
16 12 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_002 15 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_200 レジスタンス・ウェポンについて (-ミーシィヤのボイスデータ-)第三星暦時代、シタデル・ボズヤを統治した女王です。 この小国は女王を戴くことで一族の結束を促し、 古代アラグ帝国から独立を維持し続けてきたとされています。
13 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_003 ミーシィヤについて
14 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_0010 戻る
15 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_200 (-ミーシィヤのボイスデータ-)第三星暦時代、シタデル・ボズヤを統治した女王です。 この小国は女王を戴くことで一族の結束を促し、 古代アラグ帝国から独立を維持し続けてきたとされています。
17 16 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_201 16 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_201 (-ミーシィヤのボイスデータ-)グンヒルドは個人の名ではなく女王が受け継ぐ称号を意味します。 女王は「星読み」を得意としたと伝わることから、 シャーマン的な立場として統治をしたのかもしれません。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)グンヒルドは個人の名ではなく女王が受け継ぐ称号を意味します。 女王は「星読み」を得意としたと伝わることから、 シャーマン的な立場として統治をしたのかもしれません。
18 17 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_202 17 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_202 (-ミーシィヤのボイスデータ-)一方、古代アラグ帝国など周辺の敵との戦いでは、 女王自らが兵を率いて戦陣を駆け抜けたとも伝わるため、 ただ、庇護されるだけの女王ではなかったようですね。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)一方、古代アラグ帝国など周辺の敵との戦いでは、 女王自らが兵を率いて戦陣を駆け抜けたとも伝わるため、 ただ、庇護されるだけの女王ではなかったようですね。
19 18 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_203 18 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_203 (-ミーシィヤのボイスデータ-)古代の小国ボズヤは第四霊災で滅亡しました。 ですが、奇跡的に霊災を生き延びた者がそれなりにいたようで、 彼らは新たなボズヤを築いたと伝わっております。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)古代の小国ボズヤは第四霊災で滅亡しました。 ですが、奇跡的に霊災を生き延びた者がそれなりにいたようで、 彼らは新たなボズヤを築いたと伝わっております。
20 19 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_300 19 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_300 (-ミーシィヤのボイスデータ-)女王直属の親衛隊のことです。 女王の命令のみに従う忠義の勇士たちで、 各々が剣術や槍術、魔術などに精通した生粋の戦士だったとか。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)女王直属の親衛隊のことです。 女王の命令のみに従う忠義の勇士たちで、 各々が剣術や槍術、魔術などに精通した生粋の戦士だったとか。
21 20 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_301 20 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_301 (-ミーシィヤのボイスデータ-)「神の御力」を封じた聖なる武器を所持し、 女王のために命を捧げたと伝えられています。 たとえ命が尽きようとも、次世代の勇士がその武器を手にして戦う。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)「神の御力」を封じた聖なる武器を所持し、 女王のために命を捧げたと伝えられています。 たとえ命が尽きようとも、次世代の勇士がその武器を手にして戦う。
22 21 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_302 21 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_302 (-ミーシィヤのボイスデータ-)いつしか、それらの武器も、 「グンヒルドの剣」と呼ばれるようになりました。 これはボズヤの民なら誰もが知る伝承です……。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)いつしか、それらの武器も、 「グンヒルドの剣」と呼ばれるようになりました。 これはボズヤの民なら誰もが知る伝承です……。
23 22 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_303 22 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_303 (-ミーシィヤのボイスデータ-)それ故に、我々はこの「古の武器」を復刻し、 新たな「グンヒルドの剣」を編成したいのです。 ボズヤの民は必ずや我々と共に行動を起こすでしょう! (-ミーシィヤのボイスデータ-)それ故に、我々はこの「古の武器」を復刻し、 新たな「グンヒルドの剣」を編成したいのです。 ボズヤの民は必ずや我々と共に行動を起こすでしょう!
24 23 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_400 23 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_400 (-ミーシィヤのボイスデータ-)様々な古文書から「グンヒルドの剣」たちが所持していた武器、 すなわち「古の武器」の形状やその性能について、 ゲロルトさんのご協力もあり、その大半が判明しています。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)様々な古文書から「グンヒルドの剣」たちが所持していた武器、 すなわち「古の武器」の形状やその性能について、 ゲロルトさんのご協力もあり、その大半が判明しています。
25 24 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_401 24 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_401 (-ミーシィヤのボイスデータ-)我々はこの復刻した「古の武器」を新たな名で呼ぶことにします。 さすがに親衛隊と武器、どちらも「グンヒルドの剣」と呼んでは、 無駄な混乱を引き起こしますからね。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)我々はこの復刻した「古の武器」を新たな名で呼ぶことにします。 さすがに親衛隊と武器、どちらも「グンヒルドの剣」と呼んでは、 無駄な混乱を引き起こしますからね。
26 25 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_402 25 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_402 (-ミーシィヤのボイスデータ-)色々な名称候補が挙がったのですが、 ゲロルトさんから「レジスタンス・ウェポン」でよいのではと、 そうアドバイスを受けまして、それに決まりました。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)色々な名称候補が挙がったのですが、 ゲロルトさんから「レジスタンス・ウェポン」でよいのではと、 そうアドバイスを受けまして、それに決まりました。
27 26 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_403 26 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_403 (-ミーシィヤのボイスデータ-)あ……そうそう、これまたゲロルトさんからの助言なのですが、 「古の武器」を手にした「グンヒルドの剣」たちは、 対峙する敵に応じて武器に細かく手を加えていたそうです。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)あ……そうそう、これまたゲロルトさんからの助言なのですが、 「古の武器」を手にした「グンヒルドの剣」たちは、 対峙する敵に応じて武器に細かく手を加えていたそうです。
28 27 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_404 27 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_404 (-ミーシィヤのボイスデータ-)つまり、この武器に完成という文字はなく、 常に成長し続ける武器なんだとか。 完成するときは戦いが終わった時なのかもしれませんね。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)つまり、この武器に完成という文字はなく、 常に成長し続ける武器なんだとか。 完成するときは戦いが終わった時なのかもしれませんね。
29 28 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_500 28 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_500 (-ミーシィヤのボイスデータ-)このレジスタンスに参加したのは2年前のことです。 それまでは……普通にボズヤ人として暮らしていました。 そうです……帝国属州の民として暮らしていたんです。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)このレジスタンスに参加したのは2年前のことです。 それまでは……普通にボズヤ人として暮らしていました。 そうです……帝国属州の民として暮らしていたんです。
30 29 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_501 29 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_501 (-ミーシィヤのボイスデータ-)なにしろボズヤが帝国属州となったのは半西紀ほど前のこと。 私の両親ですら独立国家だった頃をあまり覚えていません。 いわんや私には、帝国市民であることが普通だったのです……。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)なにしろボズヤが帝国属州となったのは半西紀ほど前のこと。 私の両親ですら独立国家だった頃をあまり覚えていません。 いわんや私には、帝国市民であることが普通だったのです……。
31 30 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_502 30 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_502 (-ミーシィヤのボイスデータ-)属州民の暮らしはけっして楽なものではありませんでしたが、 幸いにも特待生として奨学金の給付を受けることができ、 最高学府にて民俗学や史前学などを修めました。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)属州民の暮らしはけっして楽なものではありませんでしたが、 幸いにも特待生として奨学金の給付を受けることができ、 最高学府にて民俗学や史前学などを修めました。
32 31 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_503 31 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_503 (-ミーシィヤのボイスデータ-)ですが、やはり属州として虐げられる祖国を斟酌するに、 このままではいけないと考えるようになりまして…… こうしてレジスタンスに身を投じたわけです。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)ですが、やはり属州として虐げられる祖国を斟酌するに、 このままではいけないと考えるようになりまして…… こうしてレジスタンスに身を投じたわけです。
33 32 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_504 32 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_504 (-ミーシィヤのボイスデータ-)今回、「古の武器」を復刻し「グンヒルドの剣」を再結成する、 これは私の発案でしてバイシャーエン様に具申した次第……。 浅学とはいえ、私の知識と見聞が役立つのであれば幸いです。 (-ミーシィヤのボイスデータ-)今回、「古の武器」を復刻し「グンヒルドの剣」を再結成する、 これは私の発案でしてバイシャーエン様に具申した次第……。 浅学とはいえ、私の知識と見聞が役立つのであれば幸いです。
34 33 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_000 33 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_000 ボズヤとレジスタンスについて ボズヤとレジスタンスについて
35 34 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_001 34 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_001 ガンゴッシュについて ガンゴッシュについて
36 35 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_002 35 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_002 シタデル・ボズヤ蒸発事変について シタデル・ボズヤ蒸発事変について
37 36 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_100_002 36 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_100_002 新生グンヒルドの剣について 新生グンヒルドの剣について
38 37 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_003 37 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_003 バイシャーエンについて バイシャーエンについて
39 38 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_0010 38 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_0010 戻る 戻る
40 39 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_200 39 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_200 (-バイシャーエンのボイスデータ-)イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、 ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、 ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。
41 40 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_201 40 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_201 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。 少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、 この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。 少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、 この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。
42 41 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_202 41 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_202 (-バイシャーエンのボイスデータ-)当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。 小国ボズヤを統治していました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。 小国ボズヤを統治していました。
43 42 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_203 42 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_203 (-バイシャーエンのボイスデータ-)当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、 生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、 辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、 生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、 辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。
44 43 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_204 43 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_204 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。 ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。 破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。 ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。 破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。
45 44 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_205 44 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_205 (-バイシャーエンのボイスデータ-)私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。 独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。 ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。 独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。 ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。
46 45 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_206 45 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_206 (-バイシャーエンのボイスデータ-)アラミゴとドマの解放を機に、 我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。 このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)アラミゴとドマの解放を機に、 我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。 このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。
47 46 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_225 46 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_225 (-バイシャーエンのボイスデータ-)解放者殿のご尽力により、 古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻…… ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)解放者殿のご尽力により、 古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻…… ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。
48 47 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_226 47 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_226 (-バイシャーエンのボイスデータ-)先の反攻作戦により、 第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、 南方ボズヤを奪取することに成功。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)先の反攻作戦により、 第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、 南方ボズヤを奪取することに成功。
49 48 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_230 48 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_230 (-バイシャーエンのボイスデータ-)今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、 ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。 一難去ってまた一難といったところでしょうか。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、 ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。 一難去ってまた一難といったところでしょうか。
50 49 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_300 49 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_300 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。 旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、 反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。 旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、 反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。
51 50 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_301 50 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_301 (-バイシャーエンのボイスデータ-)周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、 年中を通して霧が発生しています。 我らの姿を消してくれるというわけですね。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、 年中を通して霧が発生しています。 我らの姿を消してくれるというわけですね。
52 51 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_302 51 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_302 (-バイシャーエンのボイスデータ-)また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、 たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、 肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、 たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、 肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。
53 52 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_303 52 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_303 (-バイシャーエンのボイスデータ-)この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、 ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、 今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、 ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、 今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。
54 53 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_400 53 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_400 (-バイシャーエンのボイスデータ-)20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、 蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、 ある計劃を立案し、進めておりました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、 蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、 ある計劃を立案し、進めておりました。
55 54 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_401 54 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_401 (-バイシャーエンのボイスデータ-)古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」…… その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、 新たな魔導兵器の開発計劃です……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」…… その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、 新たな魔導兵器の開発計劃です……。
56 55 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_402 55 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_402 (-バイシャーエンのボイスデータ-)筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、 帝国内の全研究機関を総動員し、 研究開発が進められたと聞きます。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、 帝国内の全研究機関を総動員し、 研究開発が進められたと聞きます。
57 56 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_403 56 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_403 (-バイシャーエンのボイスデータ-)目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用…… 月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、 それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用…… 月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、 それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。
58 57 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_404 57 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_404 (-バイシャーエンのボイスデータ-)衛星「ダラガブ」をコントロールするため、 帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。 そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)衛星「ダラガブ」をコントロールするため、 帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。 そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。
59 58 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_405 58 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_405 (-バイシャーエンのボイスデータ-)その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。 それは火薬や魔法によるものではなく、 超高熱の熱線が降り注いだようでした……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。 それは火薬や魔法によるものではなく、 超高熱の熱線が降り注いだようでした……。
60 59 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_406 59 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_406 (-バイシャーエンのボイスデータ-)一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。 数万の住民と駐留していた帝国兵と共に…… 私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。 数万の住民と駐留していた帝国兵と共に…… 私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。
61 60 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_101_407 60 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_101_407 (-バイシャーエンのボイスデータ-)記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、 起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。 ……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、 起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。 ……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。
62 61 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_408 61 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_408 (-バイシャーエンのボイスデータ-)これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。 残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、 計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。 残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、 計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。
63 62 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_409 62 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_409 (-バイシャーエンのボイスデータ-)「メテオ計劃」さえなければ…… あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は…… シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)「メテオ計劃」さえなければ…… あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は…… シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。
64 63 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_430 63 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_430 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ご存じのように、第三星暦時代、 この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、 様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ご存じのように、第三星暦時代、 この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、 様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。
65 64 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_431 64 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_431 (-バイシャーエンのボイスデータ-)各々が神の御力を有した武器を所持しており、 いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、 広く呼ばれるようになりました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)各々が神の御力を有した武器を所持しており、 いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、 広く呼ばれるようになりました。
66 65 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_432 65 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_432 (-バイシャーエンのボイスデータ-)我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。 復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、 ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。 復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、 ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。
67 66 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_433 66 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_433 (-バイシャーエンのボイスデータ-)……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、 シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。 我ら一同、深く深く感謝しております。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、 シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。 我ら一同、深く深く感謝しております。
68 67 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_434 67 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_434 (-バイシャーエンのボイスデータ-)さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、 兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。 彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、 兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。 彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。
69 68 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_450 68 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_450 (-バイシャーエンのボイスデータ-)残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、 新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。 今回、彼らを手にかけることになりましたが……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、 新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。 今回、彼らを手にかけることになりましたが……。
70 69 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_451 69 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_451 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、意気消沈している暇はありません。 彼らのためにも新たな勇士を選出し、 再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、意気消沈している暇はありません。 彼らのためにも新たな勇士を選出し、 再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。
71 70 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_500 70 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_500 (-バイシャーエンのボイスデータ-)シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。 生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、 物心がついた時には帝国市民として生活していました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。 生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、 物心がついた時には帝国市民として生活していました。
72 71 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_501 71 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_501 (-バイシャーエンのボイスデータ-)亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、 その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。 卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、 その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。 卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。
73 72 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_502 72 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_502 (-バイシャーエンのボイスデータ-)帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、 妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。 ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、 妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。 ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。
74 73 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_503 73 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_503 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、 あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。 ……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、 あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。 ……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。
75 74 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_504 74 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_504 (-バイシャーエンのボイスデータ-)反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。 ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、 ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。 ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、 ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。
76 75 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_505 75 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_505 (-バイシャーエンのボイスデータ-)軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。 懸命に……懸命に探しました……ですが…… 死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。 懸命に……懸命に探しました……ですが…… 死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。
77 76 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_506 76 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_506 (-バイシャーエンのボイスデータ-)脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、 他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。 もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、 他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。 もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。
78 77 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_507 77 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_507 (-バイシャーエンのボイスデータ-)軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。 ……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。 拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。 ……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。 拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。
79 78 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_508 78 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_508 (-バイシャーエンのボイスデータ-)私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。 ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。 地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。 ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。 地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。
80 79 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_509 79 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_509 (-バイシャーエンのボイスデータ-)あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、 グループのひとつを指揮する立場となりました。 ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。 (-バイシャーエンのボイスデータ-)あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、 グループのひとつを指揮する立場となりました。 ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。
81 80 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_000 80 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_000 ガレマール帝国第IV軍団について ガレマール帝国第IV軍団について
82 81 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_001 81 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_001 ノア・ヴァン・ガブラスについて ノア・ヴァン・ガブラスについて
83 82 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_002 82 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_002 カストルム・ラクスリトレについて カストルム・ラクスリトレについて
84 83 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_100_002 83 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_100_002 メネニウス・サス・ラナトゥスについて メネニウス・サス・ラナトゥスについて
85 84 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_003 84 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_003 マルシャークについて マルシャークについて
86 85 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_004 85 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_004 ミーシィヤについて ミーシィヤについて
87 86 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_0010 86 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_0010 戻る 戻る
88 87 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_200 87 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_200 (-マルシャークのボイスデータ-)ノア・ヴァン・ガブラスを軍団長とする精鋭の軍団ですね。 ボズヤを落としたのは前軍団長にして父である、 バッシュ・ヴァン・ガブラスでした。 (-マルシャークのボイスデータ-)ノア・ヴァン・ガブラスを軍団長とする精鋭の軍団ですね。 ボズヤを落としたのは前軍団長にして父である、 バッシュ・ヴァン・ガブラスでした。
89 88 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_201 88 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_201 (-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、 病に倒れた父バッシュの名代として指揮を執り、彼の地を制圧。 バッシュ亡き後、弱冠二十歳で軍団長に就任したという男です。 (-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、 病に倒れた父バッシュの名代として指揮を執り、彼の地を制圧。 バッシュ亡き後、弱冠二十歳で軍団長に就任したという男です。
90 89 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_202 89 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_202 (-マルシャークのボイスデータ-)そもそも第IV軍団は帝国の中でも異色の軍団……。 ガブラス親子もそうですが、 兵士の大半が非ガレアン族で構成されているのが特徴です。 (-マルシャークのボイスデータ-)そもそも第IV軍団は帝国の中でも異色の軍団……。 ガブラス親子もそうですが、 兵士の大半が非ガレアン族で構成されているのが特徴です。
91 90 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_203 90 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_203 (-マルシャークのボイスデータ-)ガブラス親子は帝国にいち早く忠誠を誓い、 版図に組み込まれたランディス共和国出身です。 彼らは初代ソル帝に仕え、帝国軍の一翼を担いました。 (-マルシャークのボイスデータ-)ガブラス親子は帝国にいち早く忠誠を誓い、 版図に組み込まれたランディス共和国出身です。 彼らは初代ソル帝に仕え、帝国軍の一翼を担いました。
92 91 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_204 91 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_204 (-マルシャークのボイスデータ-)皆が皆、帝国に忠誠を誓うわけではありません。 我々のように帝国に組み込まれたことを厭う者が大半です。 ですが、第IV軍団の結束はかなり強い……。 (-マルシャークのボイスデータ-)皆が皆、帝国に忠誠を誓うわけではありません。 我々のように帝国に組み込まれたことを厭う者が大半です。 ですが、第IV軍団の結束はかなり強い……。
93 92 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_205 92 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_205 (-マルシャークのボイスデータ-)第IV軍団の兵士たちは帝国に忠誠を誓うというよりも、 ガブラス親子に忠義を尽くすといった方が正しいかもしれません。 親子への忠誠心は並大抵のものではありませんでしたから……。 (-マルシャークのボイスデータ-)第IV軍団の兵士たちは帝国に忠誠を誓うというよりも、 ガブラス親子に忠義を尽くすといった方が正しいかもしれません。 親子への忠誠心は並大抵のものではありませんでしたから……。
94 93 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_206 93 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_206 (-マルシャークのボイスデータ-)さらに第IV軍団が特殊なのは、 魔導兵器がその編成の中心ではないという点です。 つまり、第IV軍団は魔導兵器に頼らない戦いをします……。 (-マルシャークのボイスデータ-)さらに第IV軍団が特殊なのは、 魔導兵器がその編成の中心ではないという点です。 つまり、第IV軍団は魔導兵器に頼らない戦いをします……。
95 94 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_207 94 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_207 (-マルシャークのボイスデータ-)我々、東方諸国やエオルゼアの民と同じように、 兵士の中には魔法を使う者もいれば、精霊を召喚する者もいます。 それどころか魔獣すら使役する部隊もいるのです。 (-マルシャークのボイスデータ-)我々、東方諸国やエオルゼアの民と同じように、 兵士の中には魔法を使う者もいれば、精霊を召喚する者もいます。 それどころか魔獣すら使役する部隊もいるのです。
96 95 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_220 95 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_220 (-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ駐留軍を指揮するのは分遣隊長のメネニウスです。 獣王ライアン・レム・ヘルソスは副官の立場と聞きますが、 どうやら勝手気ままに行動しているようですね。 (-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ駐留軍を指揮するのは分遣隊長のメネニウスです。 獣王ライアン・レム・ヘルソスは副官の立場と聞きますが、 どうやら勝手気ままに行動しているようですね。
97 96 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_221 96 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_221 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
98 97 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_300 97 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_300 (-マルシャークのボイスデータ-)「漆黒の稲妻」と怖れられるガレマール帝国第IV軍団の長です。 前軍団長にしてノアの実父、バッシュ・ヴァン・ガブラスは、 初代ソル帝と共に各地を転戦した猛将として知られています。 (-マルシャークのボイスデータ-)「漆黒の稲妻」と怖れられるガレマール帝国第IV軍団の長です。 前軍団長にしてノアの実父、バッシュ・ヴァン・ガブラスは、 初代ソル帝と共に各地を転戦した猛将として知られています。
99 98 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_301 98 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_301 (-マルシャークのボイスデータ-)その出自は帝国に滅ぼされた小国ランディス共和国の騎士です。 帝国軍編入後、めきめきと頭角を現し、 ついには軍団長の座を手に入れた武人だったと聞きます。 (-マルシャークのボイスデータ-)その出自は帝国に滅ぼされた小国ランディス共和国の騎士です。 帝国軍編入後、めきめきと頭角を現し、 ついには軍団長の座を手に入れた武人だったと聞きます。
100 99 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_302 99 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_302 (-マルシャークのボイスデータ-)非ガレアン族のバッシュが軍団長に就くのは極めて異例で、 如何にソル帝の信頼が厚いかを物語っていますね。 実際、バッシュはその生涯を通してソル帝に忠義を尽くしました。 (-マルシャークのボイスデータ-)非ガレアン族のバッシュが軍団長に就くのは極めて異例で、 如何にソル帝の信頼が厚いかを物語っていますね。 実際、バッシュはその生涯を通してソル帝に忠義を尽くしました。
101 100 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_303 100 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_303 (-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、 バッシュは病に倒れましたが、当時、十八歳の息子のノアが、 その指揮を引き継ぎ、見事、ラバナスタを陥落させたのです。 (-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、 バッシュは病に倒れましたが、当時、十八歳の息子のノアが、 その指揮を引き継ぎ、見事、ラバナスタを陥落させたのです。
102 101 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_304 101 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_304 (-マルシャークのボイスデータ-)2年後、息を引き取ったバッシュに代わり、 弱冠二十歳のノアが第IV軍団長の座に就任します。 (-マルシャークのボイスデータ-)2年後、息を引き取ったバッシュに代わり、 弱冠二十歳のノアが第IV軍団長の座に就任します。
103 102 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_305 102 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_305 (-マルシャークのボイスデータ-)難敵として知られたダルマスカ王国を落としたその功績を、 大いに評価しての地位の付与と言われていますが、 初代ソル帝の後押しがあったからとも伝えられています。 (-マルシャークのボイスデータ-)難敵として知られたダルマスカ王国を落としたその功績を、 大いに評価しての地位の付与と言われていますが、 初代ソル帝の後押しがあったからとも伝えられています。
104 103 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_306 103 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_306 (-マルシャークのボイスデータ-)大半を異民族で構成された第IV軍団をまとめるその統率力は、 父バッシュがそうであったようにノアにも引き継がれており、 第IV軍団の結束力は他軍団より勝るとも言われています。 (-マルシャークのボイスデータ-)大半を異民族で構成された第IV軍団をまとめるその統率力は、 父バッシュがそうであったようにノアにも引き継がれており、 第IV軍団の結束力は他軍団より勝るとも言われています。
105 104 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_307 104 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_307 (-マルシャークのボイスデータ-)一方、ヴァリス帝からは疎まれていたようでして、 この数年間は反乱の鎮圧などのために各地を転戦しておりました。 中央に近づかせたくないという帝の思惑だったのでしょうか。 (-マルシャークのボイスデータ-)一方、ヴァリス帝からは疎まれていたようでして、 この数年間は反乱の鎮圧などのために各地を転戦しておりました。 中央に近づかせたくないという帝の思惑だったのでしょうか。
106 105 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_308 105 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_308 (-マルシャークのボイスデータ-)たしかにガブラス親子は帝国に忠義を尽くしながらも、 どこか別の目的を持った上でそうしているような雰囲気が…… いえ、確証があるわけではないですがそんな気がしたもので。 (-マルシャークのボイスデータ-)たしかにガブラス親子は帝国に忠義を尽くしながらも、 どこか別の目的を持った上でそうしているような雰囲気が…… いえ、確証があるわけではないですがそんな気がしたもので。
107 106 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_400 106 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_400 (-マルシャークのボイスデータ-)廃墟と化したシタデル・ボズヤのすぐ北にある帝国の拠点です。 もともとは帝国の侵攻に備えて建設されたアラムート城塞でして、 帝国がこの地を治めるために蒸発事変後、新たに築かれたのです。 (-マルシャークのボイスデータ-)廃墟と化したシタデル・ボズヤのすぐ北にある帝国の拠点です。 もともとは帝国の侵攻に備えて建設されたアラムート城塞でして、 帝国がこの地を治めるために蒸発事変後、新たに築かれたのです。
108 107 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_401 107 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_401 (-マルシャークのボイスデータ-)最初の目標はこのカストルム・ラクスリトレになります。 この城塞はボズヤに打ち込まれた帝国の楔そのもの…… 奪還しない限り、ボズヤ解放は夢のまた夢でしょう。 (-マルシャークのボイスデータ-)最初の目標はこのカストルム・ラクスリトレになります。 この城塞はボズヤに打ち込まれた帝国の楔そのもの…… 奪還しない限り、ボズヤ解放は夢のまた夢でしょう。
109 108 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_402 108 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_402 (-マルシャークのボイスデータ-)最初に述べたように、旧アラムート城塞は、 帝国の侵攻に備えて我々ボズヤ人が建設した城塞です。 周囲を切り立った崖に囲まれた難攻不落の要塞……のはずでした。 (-マルシャークのボイスデータ-)最初に述べたように、旧アラムート城塞は、 帝国の侵攻に備えて我々ボズヤ人が建設した城塞です。 周囲を切り立った崖に囲まれた難攻不落の要塞……のはずでした。
110 109 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_403 109 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_403 (-マルシャークのボイスデータ-)半西紀ほど前の帝国の侵攻に対し必死の抵抗を試みましたが、 魔導兵器の猛攻に耐えることはできず遂には陥落…… 多くのボズヤ人の命が奪われたと伝えられています。 (-マルシャークのボイスデータ-)半西紀ほど前の帝国の侵攻に対し必死の抵抗を試みましたが、 魔導兵器の猛攻に耐えることはできず遂には陥落…… 多くのボズヤ人の命が奪われたと伝えられています。
111 110 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_415 110 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_415 (-マルシャークのボイスデータ-)前回の「荒鷲の巣作戦」によってこの城塞を落としたものの、 闘神の出現により、我々はカストルム・ラクスリトレを、 早々に占領を諦め、放棄せざるを得ませんでした。 (-マルシャークのボイスデータ-)前回の「荒鷲の巣作戦」によってこの城塞を落としたものの、 闘神の出現により、我々はカストルム・ラクスリトレを、 早々に占領を諦め、放棄せざるを得ませんでした。
112 111 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_416 111 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_416 (-マルシャークのボイスデータ-)これもすべてミーシィヤの裏切りによるものですが、 この戦いに命を落とした者たちのことを考えると、 実に残念……胸が痛みます……。 (-マルシャークのボイスデータ-)これもすべてミーシィヤの裏切りによるものですが、 この戦いに命を落とした者たちのことを考えると、 実に残念……胸が痛みます……。
113 112 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_417 112 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_417 (-マルシャークのボイスデータ-)ただ、メネニウスもカストルム・ラクスリトレから撤退しました。 城塞の防御システムも壊滅状態ですから当然でしょう。 駐留部隊は後方へ退いたとの報告を受けています。 (-マルシャークのボイスデータ-)ただ、メネニウスもカストルム・ラクスリトレから撤退しました。 城塞の防御システムも壊滅状態ですから当然でしょう。 駐留部隊は後方へ退いたとの報告を受けています。
114 113 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_450 113 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_450 (-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ管区の第IV軍団を指揮するのは、 ガブラスの副官のひとり、メネニウス・サス・ラナトゥスです。 分遣隊長を任命され、階級もレムからサスへ上がったようですね。 (-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ管区の第IV軍団を指揮するのは、 ガブラスの副官のひとり、メネニウス・サス・ラナトゥスです。 分遣隊長を任命され、階級もレムからサスへ上がったようですね。
115 114 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_451 114 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_451 (-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家はガレアン族の中でも歴史ある旧家だそうですが、 初代ソル帝に逆らったためその地位を失い家名を汚します。 (-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家はガレアン族の中でも歴史ある旧家だそうですが、 初代ソル帝に逆らったためその地位を失い家名を汚します。
116 115 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_452 115 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_452 (-マルシャークのボイスデータ-)そんなラナトゥス家を拾ったのが前軍団長のバッシュ。 ラナトゥス家も二代にわたりガブラス親子に仕えており、 現在のノア・ヴァン・ガブラス軍団長の信頼も厚いとか。 (-マルシャークのボイスデータ-)そんなラナトゥス家を拾ったのが前軍団長のバッシュ。 ラナトゥス家も二代にわたりガブラス親子に仕えており、 現在のノア・ヴァン・ガブラス軍団長の信頼も厚いとか。
117 116 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_453 116 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_453 (-マルシャークのボイスデータ-)そういえば、今回、捕虜から入手した情報によると、 メネニウスはガレアン族ではなくエレゼン族だとか。 ガレアン族の貴族が他種族を養子にするのは前代未聞です。 (-マルシャークのボイスデータ-)そういえば、今回、捕虜から入手した情報によると、 メネニウスはガレアン族ではなくエレゼン族だとか。 ガレアン族の貴族が他種族を養子にするのは前代未聞です。
118 117 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_454 117 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_454 (-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家で何があったのか知る由もございませんが、 貴族が「寄せ集め」とも揶揄された第IV軍団に身を寄せる…… それがどういう意味なのかは私にも理解できます。 (-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家で何があったのか知る由もございませんが、 貴族が「寄せ集め」とも揶揄された第IV軍団に身を寄せる…… それがどういう意味なのかは私にも理解できます。
119 118 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_455 118 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_455 (-マルシャークのボイスデータ-)情報武官として副官の地位まで上り詰めたそうですが、 情報武官といえば密偵を駆使して敵の情報を掴み、 さらに敵対する相手を調略するなど汚れ仕事が大半のはず……。 (-マルシャークのボイスデータ-)情報武官として副官の地位まで上り詰めたそうですが、 情報武官といえば密偵を駆使して敵の情報を掴み、 さらに敵対する相手を調略するなど汚れ仕事が大半のはず……。
120 119 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_456 119 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_456 (-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤを密偵として我が陣に潜入させたのか、 それとも内通するよう寝返らせたのか定かではありませんが、 いずれにしてもメネニウスの策略であるのは間違いないでしょう。 (-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤを密偵として我が陣に潜入させたのか、 それとも内通するよう寝返らせたのか定かではありませんが、 いずれにしてもメネニウスの策略であるのは間違いないでしょう。
121 120 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_457 120 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_457 (-マルシャークのボイスデータ-)この南方属州に新たな「王国楽土」を築くと宣言したガブラス…… 今でもダルマスカやボズヤの民に対して幅広く兵を募っており、 能力と忠誠心だけを秤に掛けるとの評判とか。 (-マルシャークのボイスデータ-)この南方属州に新たな「王国楽土」を築くと宣言したガブラス…… 今でもダルマスカやボズヤの民に対して幅広く兵を募っており、 能力と忠誠心だけを秤に掛けるとの評判とか。
122 121 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_458 121 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_458 (-マルシャークのボイスデータ-)我らは強大な敵を相手にして戦いを挑んでいることを、 今一度、肝に銘じておく必要があるのかもしれませんね……。 (-マルシャークのボイスデータ-)我らは強大な敵を相手にして戦いを挑んでいることを、 今一度、肝に銘じておく必要があるのかもしれませんね……。
123 122 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_500 122 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_500 (-マルシャークのボイスデータ-)バイシャーエン様の下で連絡係などを務めております。 まだ若輩者ではございますが、ボズヤ解放のため、 この身と命を捧げ、堅忍不抜の精神で奮進していく所存です! (-マルシャークのボイスデータ-)バイシャーエン様の下で連絡係などを務めております。 まだ若輩者ではございますが、ボズヤ解放のため、 この身と命を捧げ、堅忍不抜の精神で奮進していく所存です!
124 123 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_501 123 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_501 (-マルシャークのボイスデータ-)過去ですか……? 私も親と兄弟をシタデル・ボズヤ蒸発事変で亡くしました……。 帝国軍の一員として従軍していたため、私は難を逃れましたが。 (-マルシャークのボイスデータ-)過去ですか……? 私も親と兄弟をシタデル・ボズヤ蒸発事変で亡くしました……。 帝国軍の一員として従軍していたため、私は難を逃れましたが。
125 124 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_502 124 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_502 (-マルシャークのボイスデータ-)……ボズヤでは帝国による虐殺だと声高に叫ぶ者もおりますが、 ガレアン族も多数死にましたし、その中には友人もおりました。 やはり帝国としてもあれは意図せぬ事故だったのでしょう。 (-マルシャークのボイスデータ-)……ボズヤでは帝国による虐殺だと声高に叫ぶ者もおりますが、 ガレアン族も多数死にましたし、その中には友人もおりました。 やはり帝国としてもあれは意図せぬ事故だったのでしょう。
126 125 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_503 125 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_503 (-マルシャークのボイスデータ-)私は属州民として生まれ帝国の教育を受けてきたこともあり、 心の底から帝国を憎むことができないのかもしれません。 いえ、帝国は敵です、ですが個人としての彼らは敵なのかどうか。 (-マルシャークのボイスデータ-)私は属州民として生まれ帝国の教育を受けてきたこともあり、 心の底から帝国を憎むことができないのかもしれません。 いえ、帝国は敵です、ですが個人としての彼らは敵なのかどうか。
127 126 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_504 126 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_504 (-マルシャークのボイスデータ-)すみません、今言ったこと…… バイシャーエン様や他のレジスタンスには内緒でお願いします。 臆病風に吹かれたと陰口を叩かれたくないので……。 (-マルシャークのボイスデータ-)すみません、今言ったこと…… バイシャーエン様や他のレジスタンスには内緒でお願いします。 臆病風に吹かれたと陰口を叩かれたくないので……。
128 127 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_605 127 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_605 (-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの出自について調査致しました。 ですが、新たな事実を見いだすことはできませんでした。 (-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの出自について調査致しました。 ですが、新たな事実を見いだすことはできませんでした。
129 128 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_606 128 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_606 (-マルシャークのボイスデータ-)というより、彼女は密偵だったこと以外はすべて本当のこと、 家族構成からその経歴に至るまで、すべて真実だったのです。 ……だからでしょう、我々が彼女の言葉を信じたのは。 (-マルシャークのボイスデータ-)というより、彼女は密偵だったこと以外はすべて本当のこと、 家族構成からその経歴に至るまで、すべて真実だったのです。 ……だからでしょう、我々が彼女の言葉を信じたのは。
130 129 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_607 129 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_607 (-マルシャークのボイスデータ-)密偵は架空のプロフィールで自分を偽って潜入してきます。 ですが、彼女は真のボズヤ人そのものでした。 だからこそ、ほころびが出なかった……。 (-マルシャークのボイスデータ-)密偵は架空のプロフィールで自分を偽って潜入してきます。 ですが、彼女は真のボズヤ人そのものでした。 だからこそ、ほころびが出なかった……。
131 130 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_608 130 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_608 (-マルシャークのボイスデータ-)……いえ、それは私の言い訳でしかないでしょうね。 彼女の真意に……心の奥底の裏切りに、私は気付かなかった。 その結果、多くの被害をもたらすことになってしまった。 (-マルシャークのボイスデータ-)……いえ、それは私の言い訳でしかないでしょうね。 彼女の真意に……心の奥底の裏切りに、私は気付かなかった。 その結果、多くの被害をもたらすことになってしまった。
132 131 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_615 131 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_615 (-マルシャークのボイスデータ-)悔やんでも悔やみきれませんが……それでも、私は…… ……まだミーシィヤを心の底から恨むことができない。 私にとって彼女は………… (-マルシャークのボイスデータ-)悔やんでも悔やみきれませんが……それでも、私は…… ……まだミーシィヤを心の底から恨むことができない。 私にとって彼女は…………
133 132 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_616 132 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_616 (-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの身柄をこのガンゴッシュの地下牢に移しました。 怨みを抱く者が彼女の命を狙う可能性もあるため、 警戒を厳重にしてあります。 (-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの身柄をこのガンゴッシュの地下牢に移しました。 怨みを抱く者が彼女の命を狙う可能性もあるため、 警戒を厳重にしてあります。
134 133 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_617 133 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_617 (-マルシャークのボイスデータ-)すぐに処刑しろと、野蛮な訴えを口にする者もおりますが、 バイシャーエン様は、この戦いに勝利したあと、 きちんと軍事法廷でその罪を問いたいと申しておいでです。 (-マルシャークのボイスデータ-)すぐに処刑しろと、野蛮な訴えを口にする者もおりますが、 バイシャーエン様は、この戦いに勝利したあと、 きちんと軍事法廷でその罪を問いたいと申しておいでです。
135 134 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_618 134 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_618 (-マルシャークのボイスデータ-)私もその方針に異論はございません。 ですが、彼女は尋問に対しても一切口を噤んでおり、 心を開こうとしません……残念です…… (-マルシャークのボイスデータ-)私もその方針に異論はございません。 ですが、彼女は尋問に対しても一切口を噤んでおり、 心を開こうとしません……残念です……
136 135 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_000 135 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_000 「紡ぎ手」について 「紡ぎ手」について
137 136 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_001 136 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_001 「覗覚石」について 「覗覚石」について
138 137 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_002 137 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_002 「記憶」について 「記憶」について
139 138 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_003 138 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_003 「未来視」について 「未来視」について
140 139 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_100_003 139 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_100_003 「闘神セイブ・ザ・クイーン」について 「闘神セイブ・ザ・クイーン」について
141 140 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_101_003 140 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_101_003 「テンパード」について 「テンパード」について
142 141 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_004 141 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_004 ミコトについて ミコトについて
143 142 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_0010 142 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_0010 戻る 戻る
144 143 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_200 143 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_200 (-ミコトのボイスデータ-)第四星暦時代、「紡ぎ手」と呼ばれる巫士たちが、 特別なクリスタル「覗覚石」を使い、 心の病を患った病人の、その心の中に入り治療を施したそうです。 (-ミコトのボイスデータ-)第四星暦時代、「紡ぎ手」と呼ばれる巫士たちが、 特別なクリスタル「覗覚石」を使い、 心の病を患った病人の、その心の中に入り治療を施したそうです。
145 144 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_201 144 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_201 (-ミコトのボイスデータ-)その頃、周辺諸国だけでなくボズヤでも部族同士の争いが頻発し、 さらには干ばつや水害などの自然災害も多発するという、 ボズヤ民にとっては苦難の時代だったそうです。 (-ミコトのボイスデータ-)その頃、周辺諸国だけでなくボズヤでも部族同士の争いが頻発し、 さらには干ばつや水害などの自然災害も多発するという、 ボズヤ民にとっては苦難の時代だったそうです。
146 145 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_202 145 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_202 (-ミコトのボイスデータ-)そんな状況下で、心にトラウマを持った患者も多くなり、 そうした病人を救うために「紡ぎ手」が現れました。 おそらく「紡ぎ手」は「過去視」の力を持つ者だったと思います。 (-ミコトのボイスデータ-)そんな状況下で、心にトラウマを持った患者も多くなり、 そうした病人を救うために「紡ぎ手」が現れました。 おそらく「紡ぎ手」は「過去視」の力を持つ者だったと思います。
147 146 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_203 146 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_203 (-ミコトのボイスデータ-)彼らは患者の記憶エーテルに触れることで、 心の病の原因であるトラウマを取り除いたり、 別の何かに置き換えることで心の苦しみから解放したのです。 (-ミコトのボイスデータ-)彼らは患者の記憶エーテルに触れることで、 心の病の原因であるトラウマを取り除いたり、 別の何かに置き換えることで心の苦しみから解放したのです。
148 147 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_204 147 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_204 (-ミコトのボイスデータ-)今の時代、記憶エーテルに手を加えることは、 倫理的に問題があるとシャーレアンでは指摘を受けるでしょうね。 私も探ることは許されても、改竄を行うべきではないと考えます。 (-ミコトのボイスデータ-)今の時代、記憶エーテルに手を加えることは、 倫理的に問題があるとシャーレアンでは指摘を受けるでしょうね。 私も探ることは許されても、改竄を行うべきではないと考えます。
149 148 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_300 148 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_300 (-ミコトのボイスデータ-)解析の結果、人工的に合成されたクリスタルだと判明しています。 この地にしか存在していた事実がないため、古代ボズヤ民が…… おそらく最初の「紡ぎ手」が作ったのだと推測します。 (-ミコトのボイスデータ-)解析の結果、人工的に合成されたクリスタルだと判明しています。 この地にしか存在していた事実がないため、古代ボズヤ民が…… おそらく最初の「紡ぎ手」が作ったのだと推測します。
150 149 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_301 149 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_301 (-ミコトのボイスデータ-)ただ、興味深いことに、この「覗覚石」と呼ばれるクリスタル、 古代アラグ帝国の技術が応用された……そんな形跡があるのです。 だとしたら納得できます……。 (-ミコトのボイスデータ-)ただ、興味深いことに、この「覗覚石」と呼ばれるクリスタル、 古代アラグ帝国の技術が応用された……そんな形跡があるのです。 だとしたら納得できます……。
151 150 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_302 150 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_302 (-ミコトのボイスデータ-)こういっては失礼ですが、過去の文献などを調査しても、 古代ボズヤ民に「覗覚石」を合成するような技術があったとは、 到底考えられないからです……。 (-ミコトのボイスデータ-)こういっては失礼ですが、過去の文献などを調査しても、 古代ボズヤ民に「覗覚石」を合成するような技術があったとは、 到底考えられないからです……。
152 151 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_303 151 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_303 (-ミコトのボイスデータ-)ここからは憶測ですが、第四霊災を生き延びた古代アラグ人、 その中に「過去視」の力を持つ者がいた……その人が…… 古代アラグ帝国が引き起こした第四霊災に罪の意識を感じた……。 (-ミコトのボイスデータ-)ここからは憶測ですが、第四霊災を生き延びた古代アラグ人、 その中に「過去視」の力を持つ者がいた……その人が…… 古代アラグ帝国が引き起こした第四霊災に罪の意識を感じた……。
153 152 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_304 152 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_304 (-ミコトのボイスデータ-)その贖罪のために他民族救済を掲げてこの地にたどり着き、 初代の「紡ぎ手」となった……というのはどうでしょう? 「覗覚石」を合成したのはその本人、もしくは近しい人でしょう。 (-ミコトのボイスデータ-)その贖罪のために他民族救済を掲げてこの地にたどり着き、 初代の「紡ぎ手」となった……というのはどうでしょう? 「覗覚石」を合成したのはその本人、もしくは近しい人でしょう。
154 153 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_305 153 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_305 (-ミコトのボイスデータ-)もし、そうならロマンチックだなぁと…… あ、すみません! ただの妄想です! 忘れてください……。 (-ミコトのボイスデータ-)もし、そうならロマンチックだなぁと…… あ、すみません! ただの妄想です! 忘れてください……。
155 154 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_400 154 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_400 (-ミコトのボイスデータ-)生命体のエーテルをざっくりと分類すると、 「肉体に宿る生命力」「個人を識別する魂」「経験を司る記憶」、 この3つで構成されると考えられています。 (-ミコトのボイスデータ-)生命体のエーテルをざっくりと分類すると、 「肉体に宿る生命力」「個人を識別する魂」「経験を司る記憶」、 この3つで構成されると考えられています。
156 155 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_401 155 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_401 (-ミコトのボイスデータ-)例えば、生命力だけだと生きる屍、すなわちゾンビーとなり、 魂だけだとゴーストになるとイメージしてください。 過去の記憶を持つ幽霊の類いは、魂+記憶という組み合わせです。 (-ミコトのボイスデータ-)例えば、生命力だけだと生きる屍、すなわちゾンビーとなり、 魂だけだとゴーストになるとイメージしてください。 過去の記憶を持つ幽霊の類いは、魂+記憶という組み合わせです。
157 156 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_402 156 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_402 (-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を用いることで対象者の特定の記憶エーテルを抽出、 そこに「紡ぎ手」がアクセスすることで探索を…… 必要な情報を取り出すことができるのが今回の秘術です。 (-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を用いることで対象者の特定の記憶エーテルを抽出、 そこに「紡ぎ手」がアクセスすることで探索を…… 必要な情報を取り出すことができるのが今回の秘術です。
158 157 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_403 157 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_403 (-ミコトのボイスデータ-)ただ、「記憶」とは必ずしも真実を正確に記録していません。 時間経過と共に記憶は風化、劣化するものですし、 そもそも最初の過程で間違った事実を記録する場合もあります。 (-ミコトのボイスデータ-)ただ、「記憶」とは必ずしも真実を正確に記録していません。 時間経過と共に記憶は風化、劣化するものですし、 そもそも最初の過程で間違った事実を記録する場合もあります。
159 158 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_404 158 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_404 (-ミコトのボイスデータ-)そこで重要なのが「無意識に記録された情報」です。 そもそも記憶とは「認識した情報」と「無意識に記録された情報」、 このふたつに分類することができます。 (-ミコトのボイスデータ-)そこで重要なのが「無意識に記録された情報」です。 そもそも記憶とは「認識した情報」と「無意識に記録された情報」、 このふたつに分類することができます。
160 159 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_405 159 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_405 (-ミコトのボイスデータ-)何かを思い出そうとして思い出せるものが「認識した記憶」、 能動的に思い出すことはできないが無意識に保存された情報が、 「無意識の記憶」ということになります。 (-ミコトのボイスデータ-)何かを思い出そうとして思い出せるものが「認識した記憶」、 能動的に思い出すことはできないが無意識に保存された情報が、 「無意識の記憶」ということになります。
161 160 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_406 160 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_406 (-ミコトのボイスデータ-)例えば、目の前の人物の容姿を覚えようとした際、 その容姿は「認識した記憶」として保存されます。 ただ、よほど記憶力の良い人でなければ細部を覚えるのは難しい。 (-ミコトのボイスデータ-)例えば、目の前の人物の容姿を覚えようとした際、 その容姿は「認識した記憶」として保存されます。 ただ、よほど記憶力の良い人でなければ細部を覚えるのは難しい。
162 161 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_407 161 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_407 (-ミコトのボイスデータ-)ところが、視界に入ったその人物の細部や周辺情報は、 「無意識の記憶」として保管されているのです。 それは視覚情報だけではなく味や匂い、熱さも覚えているのです。 (-ミコトのボイスデータ-)ところが、視界に入ったその人物の細部や周辺情報は、 「無意識の記憶」として保管されているのです。 それは視覚情報だけではなく味や匂い、熱さも覚えているのです。
163 162 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_408 162 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_408 (-ミコトのボイスデータ-)表層意識、すなわち「認識した情報」の方がよほど嘘が多い。 意図せず誤認された情報、意識的に改竄した情報、 事実を無視して願望が記憶として保存された情報……。 (-ミコトのボイスデータ-)表層意識、すなわち「認識した情報」の方がよほど嘘が多い。 意図せず誤認された情報、意識的に改竄した情報、 事実を無視して願望が記憶として保存された情報……。
164 163 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_409 163 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_409 (-ミコトのボイスデータ-)「無意識に記録された情報」が重要と言った意味を、 ご理解いただけたでしょうか。 つまり、無意識にこそ「真実」が眠っている……ということです! (-ミコトのボイスデータ-)「無意識に記録された情報」が重要と言った意味を、 ご理解いただけたでしょうか。 つまり、無意識にこそ「真実」が眠っている……ということです!
165 164 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_500 164 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_500 (-ミコトのボイスデータ-)「超える力」の一種と考えられています……。 その人が経験した過去を追体験するのが「過去視」だとすると、 これから起きる未来を追体験するのが「未来視」です。 (-ミコトのボイスデータ-)「超える力」の一種と考えられています……。 その人が経験した過去を追体験するのが「過去視」だとすると、 これから起きる未来を追体験するのが「未来視」です。
166 165 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_501 165 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_501 (-ミコトのボイスデータ-)予知夢や占いなどによる予言と同じように思えますが、 それらは未来を知ることで回避することができるかもしれません。 ですが、「未来視」は「確定された未来」というのが重要です。 (-ミコトのボイスデータ-)予知夢や占いなどによる予言と同じように思えますが、 それらは未来を知ることで回避することができるかもしれません。 ですが、「未来視」は「確定された未来」というのが重要です。
167 166 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_502 166 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_502 (-ミコトのボイスデータ-)必ず起きる……けっして避けようのない未来、 確実に起きる今より先の時間軸に存在する出来事……。 それが「未来視」なのです。 (-ミコトのボイスデータ-)必ず起きる……けっして避けようのない未来、 確実に起きる今より先の時間軸に存在する出来事……。 それが「未来視」なのです。
168 167 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_503 167 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_503 (-ミコトのボイスデータ-)ルイゾワ様やウリエンジェさんが研究していた預言詩、 「メザヤの預言」の著者も、 この力を有していた可能性が指摘されているんですよ。 (-ミコトのボイスデータ-)ルイゾワ様やウリエンジェさんが研究していた預言詩、 「メザヤの預言」の著者も、 この力を有していた可能性が指摘されているんですよ。
169 168 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_504 168 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_504 (-ミコトのボイスデータ-)……滅多に発動しないんですよ、この「未来視」は。 発動したところで、決定的に何か重要な情報を含んだ未来…… 例えば私たちの命に直結するような未来を視せてはくれません。 (-ミコトのボイスデータ-)……滅多に発動しないんですよ、この「未来視」は。 発動したところで、決定的に何か重要な情報を含んだ未来…… 例えば私たちの命に直結するような未来を視せてはくれません。
170 169 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_505 169 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_505 (-ミコトのボイスデータ-)もっとも、その方が気楽なんですけどね……。 破滅的な世界を予言するかのような未来を視せられても、 避けようがないんですから、正直、困るだけですよ……。 (-ミコトのボイスデータ-)もっとも、その方が気楽なんですけどね……。 破滅的な世界を予言するかのような未来を視せられても、 避けようがないんですから、正直、困るだけですよ……。
171 170 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_506 170 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_506 (-ミコトのボイスデータ-)……破滅的な未来ではありませんでしたが、 過去にそれがもとで喧嘩したこともありました。 口にした私が悪いんですけど……あんな想い、二度としたくない。 (-ミコトのボイスデータ-)……破滅的な未来ではありませんでしたが、 過去にそれがもとで喧嘩したこともありました。 口にした私が悪いんですけど……あんな想い、二度としたくない。
172 171 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_507 171 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_507 (-ミコトのボイスデータ-)……あ、忘れてください、今の話。 と、とにかく、私の「未来視」はあまり役に立たないんです。 何かを期待させたのでしたらごめんなさいです……。 (-ミコトのボイスデータ-)……あ、忘れてください、今の話。 と、とにかく、私の「未来視」はあまり役に立たないんです。 何かを期待させたのでしたらごめんなさいです……。
173 172 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_520 172 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_520 (-ミコトのボイスデータ-)アラグ帝国が滅びた第四霊災はこのボズヤも巻き込みました。 伝承によると、最後の女王グンヒルドは聖剣の力を解放し、 わずかではありますがボズヤの民を護ったといいます。 (-ミコトのボイスデータ-)アラグ帝国が滅びた第四霊災はこのボズヤも巻き込みました。 伝承によると、最後の女王グンヒルドは聖剣の力を解放し、 わずかではありますがボズヤの民を護ったといいます。
174 173 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_521 173 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_521 (-ミコトのボイスデータ-)ミーシィヤさんが喚び降ろした蛮神……いえ闘神こそが、 ボズヤの民を護った聖剣の力…… すなわち闘神セイブ・ザ・クイーンなのでしょう。 (-ミコトのボイスデータ-)ミーシィヤさんが喚び降ろした蛮神……いえ闘神こそが、 ボズヤの民を護った聖剣の力…… すなわち闘神セイブ・ザ・クイーンなのでしょう。
175 174 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_522 174 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_522 (-ミコトのボイスデータ-)最後の女王グンヒルドは自らの命を犠牲にし「神降ろし」をした、 ……思うにイゼルさんという女性が蛮神シヴァを降ろしたように、 闘神セイブ・ザ・クイーンもそうした憑依型蛮神と考えられます。 (-ミコトのボイスデータ-)最後の女王グンヒルドは自らの命を犠牲にし「神降ろし」をした、 ……思うにイゼルさんという女性が蛮神シヴァを降ろしたように、 闘神セイブ・ザ・クイーンもそうした憑依型蛮神と考えられます。
176 175 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_523 175 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_523 (-ミコトのボイスデータ-)……冒険者さんもご覧になったように、 自在に闘神を降ろせる女王グンヒルドに恐れをなした者たちが、 親衛隊であるグンヒルドの剣に女王を暗殺させた……。 (-ミコトのボイスデータ-)……冒険者さんもご覧になったように、 自在に闘神を降ろせる女王グンヒルドに恐れをなした者たちが、 親衛隊であるグンヒルドの剣に女王を暗殺させた……。
177 176 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_524 176 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_524 (-ミコトのボイスデータ-)そのことにより、最後の女王グンヒルドの記憶…… つまりエーテルの一部が聖剣に取り込まれてしまった。 結果として聖剣自体が闘神化することになったと推察されます。 (-ミコトのボイスデータ-)そのことにより、最後の女王グンヒルドの記憶…… つまりエーテルの一部が聖剣に取り込まれてしまった。 結果として聖剣自体が闘神化することになったと推察されます。
178 177 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_525 177 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_525 (-ミコトのボイスデータ-)蛮神としては極めて珍しいパターンだと思いますが、 さらに興味深いのはミーシィヤさんが制御していることですね。 覗覚石を使うことでそれを可能にしているのだと考えられます。 (-ミコトのボイスデータ-)蛮神としては極めて珍しいパターンだと思いますが、 さらに興味深いのはミーシィヤさんが制御していることですね。 覗覚石を使うことでそれを可能にしているのだと考えられます。
179 178 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_535 178 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_535 (-ミコトのボイスデータ-)今回の戦いで覗覚石は壊れてしまいました。 以前のように「紡ぎ手」の道具として用いることはおろか、 女王グンヒルドの残滓を制御することも無理でしょうね。 (-ミコトのボイスデータ-)今回の戦いで覗覚石は壊れてしまいました。 以前のように「紡ぎ手」の道具として用いることはおろか、 女王グンヒルドの残滓を制御することも無理でしょうね。
180 179 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_536 179 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_536 (-ミコトのボイスデータ-)ですが、聖剣自体が依然として存在する以上、 また誰かが聖剣の力を解放し、闘神が再降臨する危険もあります。 その危険性を葬り去りたいところですが…… (-ミコトのボイスデータ-)ですが、聖剣自体が依然として存在する以上、 また誰かが聖剣の力を解放し、闘神が再降臨する危険もあります。 その危険性を葬り去りたいところですが……
181 180 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_537 180 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_537 (-ミコトのボイスデータ-)そういえば、この聖剣に取り込まれた最後の女王のエーテル…… その精神の残滓はどうなったのでしょうね。 覗覚石を失った今、私たちには確認することすらできません。 (-ミコトのボイスデータ-)そういえば、この聖剣に取り込まれた最後の女王のエーテル…… その精神の残滓はどうなったのでしょうね。 覗覚石を失った今、私たちには確認することすらできません。
182 181 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_540 181 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_540 (-ミコトのボイスデータ-)大量のエーテルと人の祈りによって降臨する蛮神や闘神は、 「祝福」と呼ばれる強力な力で人間や獣人を「洗脳」します。 そうした洗脳された者たちのことをテンパードと呼んでいます。 (-ミコトのボイスデータ-)大量のエーテルと人の祈りによって降臨する蛮神や闘神は、 「祝福」と呼ばれる強力な力で人間や獣人を「洗脳」します。 そうした洗脳された者たちのことをテンパードと呼んでいます。
183 182 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_541 182 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_541 (-ミコトのボイスデータ-)テンパードは身も心もその蛮神の虜になってしまうとのことで、 蛮神の<RubyCharaters>FF04E99AB7FF0AE38197E38282E381B9</RubyCharaters>として生涯を捧げるとか。 蛮神のためならたとえ我が子でも殺すといわれています。 (-ミコトのボイスデータ-)テンパードは身も心もその蛮神の虜になってしまうとのことで、 蛮神の隷 (しもべ)として生涯を捧げるとか。 蛮神のためならたとえ我が子でも殺すといわれています。
184 183 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_301_542 183 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_301_542 (-ミコトのボイスデータ-)テンパード化した者は元に戻せないとされていましたが、 「暁の血盟」が治療法を確立したとのことで、いずれ、 東方連合を経由して、術式の共有を受けられるはずです。 (-ミコトのボイスデータ-)テンパード化した者は元に戻せないとされていましたが、 「暁の血盟」が治療法を確立したとのことで、いずれ、 東方連合を経由して、術式の共有を受けられるはずです。
185 184 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_545 184 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_545 (-ミコトのボイスデータ-)幸い「超える力」を身につけた冒険者さんや私などは、 蛮神のテンパードになることはありません。 (-ミコトのボイスデータ-)幸い「超える力」を身につけた冒険者さんや私などは、 蛮神のテンパードになることはありません。
186 185 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_550 185 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_550 (-ミコトのボイスデータ-)テンパードになったレジスタンスの皆さん、 異形の姿になる前にその身柄を確保できれば、 ひょっとしたら元に戻せるかもしれません。 (-ミコトのボイスデータ-)テンパードになったレジスタンスの皆さん、 異形の姿になる前にその身柄を確保できれば、 ひょっとしたら元に戻せるかもしれません。
187 186 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_551 186 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_551 (-ミコトのボイスデータ-)ですが、戦いの中、そんな器用な戦い方ができるものでしょうか。 バイシャーエン様にそれを具申するのは簡単ですが、 かえって戦いの足かせになるのだとしたら、私は……。 (-ミコトのボイスデータ-)ですが、戦いの中、そんな器用な戦い方ができるものでしょうか。 バイシャーエン様にそれを具申するのは簡単ですが、 かえって戦いの足かせになるのだとしたら、私は……。
188 187 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_600 187 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_600 (-ミコトのボイスデータ-)ふえええ……? わ、私のことですか? え……へんな意味じゃない?? そ、そんな、誤解していませんよ! ホントに! (-ミコトのボイスデータ-)ふえええ……? わ、私のことですか? え……へんな意味じゃない?? そ、そんな、誤解していませんよ! ホントに!
189 188 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_601 188 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_601 (-ミコトのボイスデータ-)えっと、飛び級でシャーレアン魔法大学に入学した後、 エーテル学の研究成果により賢人位を取得しました。 普段は同大学にて非常勤講師を務めております。 (-ミコトのボイスデータ-)えっと、飛び級でシャーレアン魔法大学に入学した後、 エーテル学の研究成果により賢人位を取得しました。 普段は同大学にて非常勤講師を務めております。
190 189 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_602 189 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_602 (-ミコトのボイスデータ-)亡き……賢人ムーンブリダさんは、大学時代の先輩です。 エーテルエクストラクター開発のお手伝いもしたことがあります。 同じ研究室で色々と世話を焼いてくれた姉のような方でした……。 (-ミコトのボイスデータ-)亡き……賢人ムーンブリダさんは、大学時代の先輩です。 エーテルエクストラクター開発のお手伝いもしたことがあります。 同じ研究室で色々と世話を焼いてくれた姉のような方でした……。
191 190 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_603 190 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_603 (-ミコトのボイスデータ-)あ……私には姉がいるんです。 一卵性双生児なので年齢も見た目も一緒ですが。 ただ、彼女は賢人位の取得後、行方がわからなくなって……。 (-ミコトのボイスデータ-)あ……私には姉がいるんです。 一卵性双生児なので年齢も見た目も一緒ですが。 ただ、彼女は賢人位の取得後、行方がわからなくなって……。
192 191 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_604 191 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_604 (-ミコトのボイスデータ-)私よりも遙かに成績はよかったんですけど、 シャーレアンの体制……というか、 哲学者議会のやり方に極度の不満を抱いていましたね。 (-ミコトのボイスデータ-)私よりも遙かに成績はよかったんですけど、 シャーレアンの体制……というか、 哲学者議会のやり方に極度の不満を抱いていましたね。
193 192 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_605 192 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_605 (-ミコトのボイスデータ-)……子供の頃から姉と親しく会話した記憶は多くありません。 それを知ってか、ムーンブリダ先輩は私を可愛がってくれました。 今でも先輩が亡くなったなんて……信じられないんです……。 (-ミコトのボイスデータ-)……子供の頃から姉と親しく会話した記憶は多くありません。 それを知ってか、ムーンブリダ先輩は私を可愛がってくれました。 今でも先輩が亡くなったなんて……信じられないんです……。
194 193 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_606 193 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_606 (-ミコトのボイスデータ-)今でも夢にムーンブリダ先輩が現れるんですよ。 私の記憶にインプットされた情報だけで構成された先輩ですけど、 以前のように笑顔で励ましてくれたり慰めてくれたり……。 (-ミコトのボイスデータ-)今でも夢にムーンブリダ先輩が現れるんですよ。 私の記憶にインプットされた情報だけで構成された先輩ですけど、 以前のように笑顔で励ましてくれたり慰めてくれたり……。
195 194 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_607 194 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_607 (-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を使えば、記憶エーテルに封じられた先輩と、 再び会って、親しく会話できるんでしょうか……。 でも、それは記憶の中の先輩であって本人じゃないんですけどね。 (-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を使えば、記憶エーテルに封じられた先輩と、 再び会って、親しく会話できるんでしょうか……。 でも、それは記憶の中の先輩であって本人じゃないんですけどね。
196 195 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_000 195 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_000 「エーテル観測装置」について 「エーテル観測装置」について
197 196 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_001 196 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_001 「記録システムγ」について 「記録システムγ」について
198 197 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_002 197 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_002 リリヤについて リリヤについて
199 198 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_003 198 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_003 「疑似青龍壁」について 「疑似青龍壁」について
200 199 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_004 199 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_004 「誘導装置」について 「誘導装置」について
201 200 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_0010 200 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_0010 戻る 戻る
202 201 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_000 201 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_000 (-リリヤのボイスデータ-)へ、弊社ガーロンド社が開発開発いたしいした……した…… 駄目ッス! 無理ッス! できないッス! 姐さんに言われてビジネストーク集を読ンだけどダメダメッスね! (-リリヤのボイスデータ-)へ、弊社ガーロンド社が開発開発いたしいした……した…… 駄目ッス! 無理ッス! できないッス! 姐さんに言われてビジネストーク集を読ンだけどダメダメッスね!
203 202 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_001 202 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_001 (-リリヤのボイスデータ-)え~と、ミコトさんからの発注案件でして、 ボスが設計、先輩エンジニア連中があんなことやこんなことして、 ジャジャジャーンッと作り上げたアタシと同じ新人マシンッス! (-リリヤのボイスデータ-)え~と、ミコトさんからの発注案件でして、 ボスが設計、先輩エンジニア連中があんなことやこんなことして、 ジャジャジャーンッと作り上げたアタシと同じ新人マシンッス!
204 203 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_002 203 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_002 (-リリヤのボイスデータ-)観測装置をこのボズヤのいろんなとこに設置することで、 な、な、な~んと、大地を流れる地脈を捉えることができるッス! 集められた観測データはモニターで確認できるンス! (-リリヤのボイスデータ-)観測装置をこのボズヤのいろんなとこに設置することで、 な、な、な~んと、大地を流れる地脈を捉えることができるッス! 集められた観測データはモニターで確認できるンス!
205 204 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_003 204 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_003 (-リリヤのボイスデータ-)もちろん、ただ地脈を探すだけじゃねーッスよ! その太さや艶さまで……いや、エーテルの強さや種類まで特定し、 アタシたちに教えてくれる優れモンなんッス!! すごいッショ! (-リリヤのボイスデータ-)もちろん、ただ地脈を探すだけじゃねーッスよ! その太さや艶さまで……いや、エーテルの強さや種類まで特定し、 アタシたちに教えてくれる優れモンなんッス!! すごいッショ!
206 205 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_100 205 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_100 (-リリヤのボイスデータ-)ガンちゃんッスか? ボスがアラグのなんとか遺跡から発掘した骨董品なンスけど、 バリバリの現役大臣で何かと重宝するようッスよ! (-リリヤのボイスデータ-)ガンちゃんッスか? ボスがアラグのなんとか遺跡から発掘した骨董品なンスけど、 バリバリの現役大臣で何かと重宝するようッスよ!
207 206 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_101 206 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_101 (-リリヤのボイスデータ-)こっちにいる間は色々と記録しなさいッて姐さんに言われまして、 ……っていうか、アタシがヘンなことしないように、 あるだけでも監視になるだろうということみたいッス。 (-リリヤのボイスデータ-)こっちにいる間は色々と記録しなさいッて姐さんに言われまして、 ……っていうか、アタシがヘンなことしないように、 あるだけでも監視になるだろうということみたいッス。
208 207 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_200 207 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_200 (-リリヤのボイスデータ-)へ、アタシのことッスか??? え、ええ? 英雄さん、アタシに興味あるンスか? マジで? え、えええッ!!? (-リリヤのボイスデータ-)へ、アタシのことッスか??? え、ええ? 英雄さん、アタシに興味あるンスか? マジで? え、えええッ!!?
209 208 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_201 208 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_201 (-リリヤのボイスデータ-)……このアタシをデートに誘いたいとか、 そ、そんなんじゃない……ですよね……? チラッ! か、か、勘違いしちゃいますよ…… チラッチラッ! (-リリヤのボイスデータ-)……このアタシをデートに誘いたいとか、 そ、そんなんじゃない……ですよね……? チラッ! か、か、勘違いしちゃいますよ…… チラッチラッ!
210 209 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_SYSTEM_100_202 209 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_SYSTEM_100_202 (-リリヤのボイスデータ-)顔を真っ赤にした彼女とこれ以上、話をしても無駄なようだ……。 (-リリヤのボイスデータ-)顔を真っ赤にした彼女とこれ以上、話をしても無駄なようだ……。
211 210 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_300 210 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_300 (-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスから相談を受けていた装置ッス。 あちらでは旧王国時代、城塞や都市を護るため、 その上空を覆うほどの魔法障壁を用いたって話ッス。 (-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスから相談を受けていた装置ッス。 あちらでは旧王国時代、城塞や都市を護るため、 その上空を覆うほどの魔法障壁を用いたって話ッス。
212 211 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_301 211 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_301 (-リリヤのボイスデータ-)魔道士さんたちが障壁発生用のクリスタルに対して、 呪詩とともにエーテルを注ぐことで魔法障壁を作り出す…… 簡単に説明するとそんなイメージのようッス。 (-リリヤのボイスデータ-)魔道士さんたちが障壁発生用のクリスタルに対して、 呪詩とともにエーテルを注ぐことで魔法障壁を作り出す…… 簡単に説明するとそんなイメージのようッス。
213 212 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_302 212 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_302 (-リリヤのボイスデータ-)ただ、魔法障壁が巨大になればなるほど、 クリスタルもそうですが、魔道士さんを大勢必要とする…… しかも、戦時下では24時間延々と術式を実行しないと駄目……。 (-リリヤのボイスデータ-)ただ、魔法障壁が巨大になればなるほど、 クリスタルもそうですが、魔道士さんを大勢必要とする…… しかも、戦時下では24時間延々と術式を実行しないと駄目……。
214 213 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_303 213 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_303 (-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスはこの魔法障壁を、 ガレマール帝国の魔導技術で再現できないものかと、 そう、ボスに相談したわけッス。 (-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスはこの魔法障壁を、 ガレマール帝国の魔導技術で再現できないものかと、 そう、ボスに相談したわけッス。
215 214 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_304 214 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_304 (-リリヤのボイスデータ-)で、ボスは、ザ・バーンに張った「青龍壁」を思い出したッス。 地脈を流れるエネルギーを利用して障壁を作る…… その防衛フィールド発生装置を利用できるんじゃないかと。 (-リリヤのボイスデータ-)で、ボスは、ザ・バーンに張った「青龍壁」を思い出したッス。 地脈を流れるエネルギーを利用して障壁を作る…… その防衛フィールド発生装置を利用できるんじゃないかと。
216 215 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_305 215 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_305 (-リリヤのボイスデータ-)そんなわけで、より小型にした発生装置を開発したッス。 でもって、この作戦、つまりこのザトゥノル高原にも必要じゃん? ……ってことになり、ダルマスカより先に持ち込んだわけッス。 (-リリヤのボイスデータ-)そんなわけで、より小型にした発生装置を開発したッス。 でもって、この作戦、つまりこのザトゥノル高原にも必要じゃん? ……ってことになり、ダルマスカより先に持ち込んだわけッス。
217 216 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_306 216 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_306 (-リリヤのボイスデータ-)幸い……といったら語弊があるッスけど、 シタデル・ボズヤ蒸発事変の影響で膨大な残留エネルギーが、 この地には点在しているッス……それを動力にするわけッス。 (-リリヤのボイスデータ-)幸い……といったら語弊があるッスけど、 シタデル・ボズヤ蒸発事変の影響で膨大な残留エネルギーが、 この地には点在しているッス……それを動力にするわけッス。
218 217 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_309 217 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_309 (-リリヤのボイスデータ-)ご覧のとおり、このヴァルデニス前哨地など各拠点の頭上には、 ザ・バーンに展開した青龍壁と同じ防御フィールドを展開でき、 上空からの攻撃に対して無敵になりましたッス! (-リリヤのボイスデータ-)ご覧のとおり、このヴァルデニス前哨地など各拠点の頭上には、 ザ・バーンに展開した青龍壁と同じ防御フィールドを展開でき、 上空からの攻撃に対して無敵になりましたッス!
219 218 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_400 218 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_400 (-リリヤのボイスデータ-)前回に引き続き、自分が設計した装置が採用されて超嬉しいッス! 繊細な機能を保持しながら、戦場に相応しいタフなボディ…… それが「メチャユードースルゾークン」ッス! (-リリヤのボイスデータ-)前回に引き続き、自分が設計した装置が採用されて超嬉しいッス! 繊細な機能を保持しながら、戦場に相応しいタフなボディ…… それが「メチャユードースルゾークン」ッス!
220 219 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_401 219 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_401 (-リリヤのボイスデータ-)ザトゥノル高原はその成り立ちもあって、 本来なら繋がっているはずの地脈がブチブチっと、 寸断されていたり、やたら細すぎたりという箇所が多いッス。 (-リリヤのボイスデータ-)ザトゥノル高原はその成り立ちもあって、 本来なら繋がっているはずの地脈がブチブチっと、 寸断されていたり、やたら細すぎたりという箇所が多いッス。
221 220 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_402 220 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_402 (-リリヤのボイスデータ-)そのため、残留エネルギーが循環せず、滞っているってわけッス。 拠点の下に十分なエネルギーがない可能性が大いにあるので、 そうした場合のためにこの装置でエネルギーを誘導するッス。 (-リリヤのボイスデータ-)そのため、残留エネルギーが循環せず、滞っているってわけッス。 拠点の下に十分なエネルギーがない可能性が大いにあるので、 そうした場合のためにこの装置でエネルギーを誘導するッス。
222 221 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_403 221 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_403 (-リリヤのボイスデータ-)いやぁ、我ながら、ボスに褒められて嬉しいッス。 鼻高々ッス! 最高ッス! 英雄さんにも褒められたいッス! 自分、褒められると伸びるタイプなんッス!! (-リリヤのボイスデータ-)いやぁ、我ながら、ボスに褒められて嬉しいッス。 鼻高々ッス! 最高ッス! 英雄さんにも褒められたいッス! 自分、褒められると伸びるタイプなんッス!!
223 222 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_000 222 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_000 ダルマスカからの情報について ダルマスカからの情報について
224 223 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_001 223 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_001 ブワジについて ブワジについて
225 224 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_002 224 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_002 バンガ族について バンガ族について
226 225 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_003 225 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_003 飛空艇イウサール号について 飛空艇イウサール号について
227 226 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_0010 226 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_0010 戻る 戻る
228 227 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_000 227 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_000 (-ブワジのボイスデータ-)今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。 リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、 他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。 (-ブワジのボイスデータ-)今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。 リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、 他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。
229 228 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_001 228 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_001 (-ブワジのボイスデータ-)ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、 オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、 大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。 (-ブワジのボイスデータ-)ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、 オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、 大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。
230 229 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_002 229 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_002 (-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカではカストルム・アミーキティア…… かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、 ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。 (-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカではカストルム・アミーキティア…… かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、 ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。
231 230 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_003 230 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_003 (-ブワジのボイスデータ-)両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功! 駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。 ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。 (-ブワジのボイスデータ-)両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功! 駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。 ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。
232 231 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_004 231 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_004 (-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、 姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。 第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。 (-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、 姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。 第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。
233 232 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_005 232 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_005 (-ブワジのボイスデータ-)そんなわけで、オレたちは気を引き締め、 第IV軍団の出方を見張っているンだガ、 連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。 (-ブワジのボイスデータ-)そんなわけで、オレたちは気を引き締め、 第IV軍団の出方を見張っているンだガ、 連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。
234 233 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_006 233 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_006 (-ブワジのボイスデータ-)ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ? 後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。 イヤ……内乱そのものと言ってイイ! (-ブワジのボイスデータ-)ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ? 後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。 イヤ……内乱そのものと言ってイイ!
235 234 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_007 234 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_007 (-ブワジのボイスデータ-)情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。 だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。 ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。 (-ブワジのボイスデータ-)情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。 だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。 ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。
236 235 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_008 235 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_008 (-ブワジのボイスデータ-)どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。 それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。 ……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。 (-ブワジのボイスデータ-)どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。 それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。 ……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。
237 236 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_009 236 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_009 (-ブワジのボイスデータ-)千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう…… そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ…… 姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。 (-ブワジのボイスデータ-)千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう…… そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ…… 姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。
238 237 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_010 237 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_010 (-ブワジのボイスデータ-)ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を…… 第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、 このオレが派遣されたッテわけサ。 (-ブワジのボイスデータ-)ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を…… 第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、 このオレが派遣されたッテわけサ。
239 238 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_015 238 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_015 (-ブワジのボイスデータ-)闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。 これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、 さらなる反攻作戦が進行するはずダ! (-ブワジのボイスデータ-)闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。 これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、 さらなる反攻作戦が進行するはずダ!
240 239 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_016 239 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_016 (-ブワジのボイスデータ-)だが、姐さんはこうも言っていたンダ。 兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ…… ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。 (-ブワジのボイスデータ-)だが、姐さんはこうも言っていたンダ。 兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ…… ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。
241 240 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_017 240 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_017 (-ブワジのボイスデータ-)姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。 連中、このボズヤに拘る理由が…… 何か別の理由があるのかもしれネェナ……。 (-ブワジのボイスデータ-)姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。 連中、このボズヤに拘る理由が…… 何か別の理由があるのかもしれネェナ……。
242 241 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_100 241 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_100 (-ブワジのボイスデータ-)オレかい? 今は元王国銃士としてレジスタンスに、 身を捧げてる……ッテ感じカナ。 (-ブワジのボイスデータ-)オレかい? 今は元王国銃士としてレジスタンスに、 身を捧げてる……ッテ感じカナ。
243 242 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_101 242 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_101 (-ブワジのボイスデータ-)同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、 しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、 このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ! (-ブワジのボイスデータ-)同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、 しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、 このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ!
244 243 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_000 243 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_000 (-ブワジのボイスデータ-)ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ? エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ…… いいだろう、説明してやろう。 (-ブワジのボイスデータ-)ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ? エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ…… いいだろう、説明してやろう。
245 244 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_001 244 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_001 (-ブワジのボイスデータ-)オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ? だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。 こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ? (-ブワジのボイスデータ-)オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ? だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。 こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ?
246 245 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_002 245 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_002 (-ブワジのボイスデータ-)この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。 どうやら体毛の一部がこの鱗に…… いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。 (-ブワジのボイスデータ-)この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。 どうやら体毛の一部がこの鱗に…… いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。
247 246 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_003 246 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_003 (-ブワジのボイスデータ-)……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、 ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。 ……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ! (-ブワジのボイスデータ-)……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、 ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。 ……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ!
248 247 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_004 247 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_004 (-ブワジのボイスデータ-)バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。 ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、 バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ! (-ブワジのボイスデータ-)バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。 ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、 バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ!
249 248 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_005 248 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_005 (-ブワジのボイスデータ-)15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。 それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル…… やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ! (-ブワジのボイスデータ-)15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。 それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル…… やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ!
250 249 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_006 249 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_006 (-ブワジのボイスデータ-)エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、 肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。 ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。 (-ブワジのボイスデータ-)エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、 肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。 ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。
251 250 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_007 250 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_007 (-ブワジのボイスデータ-)恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。 より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ? だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。 (-ブワジのボイスデータ-)恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。 より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ? だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。
252 251 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_008 251 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_008 (-ブワジのボイスデータ-)肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、 混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。 一応、解説しておくと…… (-ブワジのボイスデータ-)肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、 混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。 一応、解説しておくと……
253 252 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_009 252 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_009 (-ブワジのボイスデータ-)黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、 赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と…… 四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。 (-ブワジのボイスデータ-)黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、 赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と…… 四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。
254 253 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_010 253 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_010 (-ブワジのボイスデータ-)……というワケで、理解できたヨナ? オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。 わかったナ! (-ブワジのボイスデータ-)……というワケで、理解できたヨナ? オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。 わかったナ!
255 254 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_000 254 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_000 (-ブワジのボイスデータ-)バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。 王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ? ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ? (-ブワジのボイスデータ-)バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。 王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ? ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ?
256 255 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_001 255 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_001 (-ブワジのボイスデータ-)オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ…… マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、 オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。 (-ブワジのボイスデータ-)オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ…… マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、 オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。
257 256 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_002 256 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_002 (-ブワジのボイスデータ-)「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。 ……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、 あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。 (-ブワジのボイスデータ-)「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。 ……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、 あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。
258 257 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_003 257 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_003 (-ブワジのボイスデータ-)もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ…… 言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。 良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。 (-ブワジのボイスデータ-)もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ…… 言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。 良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。
259 258 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_004 258 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_004 (-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、 フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ…… 「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。 (-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、 フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ…… 「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。
260 259 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_005 259 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_005 (-ブワジのボイスデータ-)今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない…… 少なくともオレはそう考えているンダ。 そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。 (-ブワジのボイスデータ-)今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない…… 少なくともオレはそう考えているンダ。 そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。
261 260 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_006 260 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_006 (-ブワジのボイスデータ-)「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」 運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ…… ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。 (-ブワジのボイスデータ-)「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」 運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ…… ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。
262 261 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_007 261 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_007 (-ブワジのボイスデータ-)こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける…… それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。 オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。 (-ブワジのボイスデータ-)こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける…… それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。 オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。
263 262 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_TALK_ACTOR 262 TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_TALK_ACTOR (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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