7.45 follow-up (#99)

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@@ -1,107 +1,104 @@
key,0,1
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int32,str,str
0,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_000","この昇降機を使うことで、
0,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_000,"この昇降機を使うことで、
第VII軍団が「ウェポン」の開発に利用していた施設へと、
降りることができます。"
1,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_001","ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが……
1,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_001,"ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが……
よろしければ案内させていただきますよ。"
2,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q1_000_000","案内してもらう?"
3,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_000_000","どうする?"
4,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_001","Gウォリアーを確認する"
5,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_200_001","Gセイヴァーを確認する"
6,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_300_001","Gセイヴァー2号機を確認する"
7,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_007","ターンクリフの街に戻る"
8,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_100_000","どうする?"
9,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_001","機体の概要を聞く"
10,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_002","頭部ユニットを確認する"
11,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_003","腕部ユニットを確認する"
12,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_004","背部ユニットを確認する"
13,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_005","機体の肩に乗ってみる"
14,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_006","機体に近づいてみる"
15,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_006","機体の手に乗ってみる"
16,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_007","戻る"
17,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_100_000","どうする?"
18,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_001","機体の概要を聞く"
19,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_002","ウェポン捕獲ユニットを確認する"
20,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_003","推進装置を確認する"
21,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_004","戻る"
22,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q4_100_000","どうする?"
23,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_001","機体の概要を聞く"
24,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_002","ウェポン捕獲ユニットを確認する"
25,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_003","推進装置を確認する"
26,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_004","戻る"
27,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_010","人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。
2,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q1_000_000,案内してもらう?
3,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_000_000,どうする?
4,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_001,Gウォリアーを確認する
5,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_200_001,Gセイヴァーを確認する
6,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_300_001,Gセイヴァー2号機を確認する
7,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_007,ターンクリフの街に戻る
8,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_100_000,どうする?
9,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_001,機体の概要を聞く
10,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_002,頭部ユニットを確認する
11,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_003,腕部ユニットを確認する
12,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_004,背部ユニットを確認する
13,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_005,機体の肩に乗ってみる
14,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_006,機体に近づいてみる
15,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_006,機体の手に乗ってみる
16,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_007,戻る
17,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_100_000,どうする?
18,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_001,機体の概要を聞く
19,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_002,ウェポン捕獲ユニットを確認する
20,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_003,推進装置を確認する
21,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_004,戻る
22,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q4_100_000,どうする?
23,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_001,機体の概要を聞く
24,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_002,ウェポン捕獲ユニットを確認する
25,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_003,推進装置を確認する
26,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_004,戻る
27,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_010,"人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。
魔大陸で発見された古代アラグ文明の遺物を、
我が社が総力を挙げて改修した機体です。"
28,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_011","元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、
28,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_011,"元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、
安全かつ信頼できる構造に調整している点が特徴です。"
29,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_012","そのぶん、性能に制約が増えていますが、
29,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_012,"そのぶん、性能に制約が増えていますが、
アシエン由来の未知なる技術を使って失敗した、
アルテマウェポンと、同じ轍を踏むわけにはいきませんから……。"
30,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_013","さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、
30,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_013,"さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、
シド会長が選んだ人しか、操縦できないようにしているんです。
技術は自由のために……この兵器を悪用させないための対策ですよ。"
31,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_020","デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、
31,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_020,"デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、
極めて完成度が高く、索敵能力にも優れています。"
32,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_021","追加したのはリンクパール通信用の、
32,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_021,"追加したのはリンクパール通信用の、
ブレードアンテナくらいのものですよ。"
33,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_030","見た目こそ大きな変化はありませんが、
33,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_030,"見た目こそ大きな変化はありませんが、
腕部は、かなり改良しました。"
34,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_031","ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、
34,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_031,"ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、
追加兵装「エーテルサーベル」が利用可能になっているのです。"
35,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_040","背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、
35,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_040,"背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、
ブースター・ユニットを装備しています。"
36,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_041","この処置により、自律飛行能力を獲得……
36,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_041,"この処置により、自律飛行能力を獲得……
洋上でも戦闘できるようになりました。
航続距離は短いんですけどね……。"
37,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_000_000","元の場所に戻る?"
38,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_050","人型対蛮神兵器「Gウォリアー」に、
37,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_000_000,元の場所に戻る?
38,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_050,"人型対蛮神兵器「Gウォリアー」に、
ガーロンド社製ウェポン捕獲ユニットを装備した機体……
それが「Gセイヴァー」です。"
39,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_051","背部に大型のユニットを装備したことで、
39,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_051,"背部に大型のユニットを装備したことで、
小回りは利かなくなりましたが、総合的な火力は向上。
航続距離も大幅に伸長しました。"
40,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_052","先の作戦では、ガイウス・バエサルが搭乗。
40,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_052,"先の作戦では、ガイウス・バエサルが搭乗。
初めての機体だというのに、空中戦をこなしてみせたのは、
流石はアルテマウェポンの操縦者といったところでしょうか。"
41,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_060","その名のとおり、ウェポンの捕獲を目的とした特殊装備です。
41,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_060,"その名のとおり、ウェポンの捕獲を目的とした特殊装備です。
高出力のフィールド・ジェネレーターを内蔵しており、
標的を機体周囲に閉じ込めることができます。"
42,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_061","問題は、いかに標的へと接近するか……。
42,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_061,"問題は、いかに標的へと接近するか……。
この点を解決するため、足止め用の中型ミサイル、
そして、多弾頭型コンテナミサイルを搭載することにしました。"
43,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_062","また、フィールド内で標的が抵抗を続けた場合に備え、
43,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_062,"また、フィールド内で標的が抵抗を続けた場合に備え、
上部甲板で白兵戦を行うことが可能なよう、設計されています。
これに伴い、ユニット内には兵員カーゴが設置されているのです。"
44,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_063","また、この他の装備としては、
44,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_063,"また、この他の装備としては、
機体前面に据えられた工作アームが挙げられます。
先の作戦では、使われることがありませんでしたがね。"
45,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_064","ちなみに「アンチG弾頭」なる特殊兵装の件ですが、
45,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_064,"ちなみに「アンチG弾頭」なる特殊兵装の件ですが、
我々も搭載されていることに気付いていなかったんです。
おかげで管理がずさんすぎると会長に怒られてしまいましたよ。"
46,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_070","巨大なウェポン捕獲ユニットを背負った状態で、
46,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_070,"巨大なウェポン捕獲ユニットを背負った状態で、
高速飛行するため、我々は新型推進装置を開発しました。"
47,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_071","当初、エンタープライズ・エクセルシオに採用された、
47,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_071,"当初、エンタープライズ・エクセルシオに採用された、
ポッド型補助推進装置を流用しようとしていたのですが……
推力不足になるとの計算結果が出たのです。"
48,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_072","ですが、新たな仲間であるアヴィリナ技師が、
48,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_072,"ですが、新たな仲間であるアヴィリナ技師が、
帝国時代の知見を活かし、改良案を考案してくださいました。
これほどの短期間で完成させられたのは、彼女のおかげですよ。"
49,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_080","Gウォリアーは強力な兵器ですが、アラグ帝国の遺物であるため、
49,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_080,"Gウォリアーは強力な兵器ですが、アラグ帝国の遺物であるため、
補修部品の調達という面で問題を抱えていました。"
50,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_081","そこで、アラグ文明の魔科学について詳しい、
50,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_081,"そこで、アラグ文明の魔科学について詳しい、
「専門家」に協力を要請し、部品のコピー生産を敢行……。
こうして得た部品を使って組み上げたのが、2号機なのです。"
51,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_082","機体塗装は、最終調整を任されていた件の専門家が勝手に……。
51,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_082,"機体塗装は、最終調整を任されていた件の専門家が勝手に……。
塗り直す時間もなく、赤い機体を操縦することになったシド会長は、
しかめ面をしていましたよ。"
52,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_083","プロコピウスの手によって奪取されたときは、
52,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_083,"プロコピウスの手によって奪取されたときは、
一時はどうなることかと思いましたが……
こうして無事に取り戻され、心の底から安堵しましたよ。"
53,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_090","2基のフィールド・ジェネレーターを連動させることで、
53,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_090,"2基のフィールド・ジェネレーターを連動させることで、
より強力な魔導フィールドを展開することが可能となります。
それが2号機が作られた理由というわけです。"
54,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_100","推進装置の仕様も、1号機に準じています。
54,TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_100,"推進装置の仕様も、1号機に準じています。
巨体を支えるだけの大推力が自慢ですが、燃費の方は……
先の作戦で要した燃料費を見ましたが、気が遠くなりましたよ。"
1 key 0 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_000 1 この昇降機を使うことで、 第VII軍団が「ウェポン」の開発に利用していた施設へと、 降りることができます。
#
int32 str str
0 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_000 この昇降機を使うことで、 第VII軍団が「ウェポン」の開発に利用していた施設へと、 降りることができます。
2 1 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_001 1 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_001 ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが…… よろしければ案内させていただきますよ。 ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが…… よろしければ案内させていただきますよ。
3 2 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q1_000_000 2 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q1_000_000 案内してもらう? 案内してもらう?
4 3 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_000_000 3 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_000_000 どうする? どうする?
5 4 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_001 4 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_001 Gウォリアーを確認する Gウォリアーを確認する
6 5 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_200_001 5 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_200_001 Gセイヴァーを確認する Gセイヴァーを確認する
7 6 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_300_001 6 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_300_001 Gセイヴァー2号機を確認する Gセイヴァー2号機を確認する
8 7 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_007 7 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_007 ターンクリフの街に戻る ターンクリフの街に戻る
9 8 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_100_000 8 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_100_000 どうする? どうする?
10 9 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_001 9 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_001 機体の概要を聞く 機体の概要を聞く
11 10 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_002 10 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_002 頭部ユニットを確認する 頭部ユニットを確認する
12 11 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_003 11 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_003 腕部ユニットを確認する 腕部ユニットを確認する
13 12 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_004 12 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_004 背部ユニットを確認する 背部ユニットを確認する
14 13 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_005 13 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_005 機体の肩に乗ってみる 機体の肩に乗ってみる
15 14 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_006 14 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_006 機体に近づいてみる 機体に近づいてみる
16 15 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_006 15 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_006 機体の手に乗ってみる 機体の手に乗ってみる
17 16 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_007 16 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_007 戻る 戻る
18 17 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_100_000 17 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_100_000 どうする? どうする?
19 18 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_001 18 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_001 機体の概要を聞く 機体の概要を聞く
20 19 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_002 19 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_002 ウェポン捕獲ユニットを確認する ウェポン捕獲ユニットを確認する
21 20 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_003 20 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_003 推進装置を確認する 推進装置を確認する
22 21 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_004 21 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_004 戻る 戻る
23 22 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q4_100_000 22 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q4_100_000 どうする? どうする?
24 23 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_001 23 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_001 機体の概要を聞く 機体の概要を聞く
25 24 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_002 24 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_002 ウェポン捕獲ユニットを確認する ウェポン捕獲ユニットを確認する
26 25 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_003 25 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_003 推進装置を確認する 推進装置を確認する
27 26 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_004 26 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_004 戻る 戻る
28 27 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_010 27 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_010 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。 魔大陸で発見された古代アラグ文明の遺物を、 我が社が総力を挙げて改修した機体です。 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。 魔大陸で発見された古代アラグ文明の遺物を、 我が社が総力を挙げて改修した機体です。
29 28 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_011 28 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_011 元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、 安全かつ信頼できる構造に調整している点が特徴です。 元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、 安全かつ信頼できる構造に調整している点が特徴です。
30 29 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_012 29 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_012 そのぶん、性能に制約が増えていますが、 アシエン由来の未知なる技術を使って失敗した、 アルテマウェポンと、同じ轍を踏むわけにはいきませんから……。 そのぶん、性能に制約が増えていますが、 アシエン由来の未知なる技術を使って失敗した、 アルテマウェポンと、同じ轍を踏むわけにはいきませんから……。
31 30 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_013 30 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_013 さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、 シド会長が選んだ人しか、操縦できないようにしているんです。 技術は自由のために……この兵器を悪用させないための対策ですよ。 さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、 シド会長が選んだ人しか、操縦できないようにしているんです。 技術は自由のために……この兵器を悪用させないための対策ですよ。
32 31 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_020 31 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_020 デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、 極めて完成度が高く、索敵能力にも優れています。 デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、 極めて完成度が高く、索敵能力にも優れています。
33 32 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_021 32 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_021 追加したのはリンクパール通信用の、 ブレードアンテナくらいのものですよ。 追加したのはリンクパール通信用の、 ブレードアンテナくらいのものですよ。
34 33 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_030 33 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_030 見た目こそ大きな変化はありませんが、 腕部は、かなり改良しました。 見た目こそ大きな変化はありませんが、 腕部は、かなり改良しました。
35 34 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_031 34 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_031 ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、 追加兵装「エーテルサーベル」が利用可能になっているのです。 ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、 追加兵装「エーテルサーベル」が利用可能になっているのです。
36 35 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_040 35 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_040 背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、 ブースター・ユニットを装備しています。 背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、 ブースター・ユニットを装備しています。
37 36 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_041 36 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_041 この処置により、自律飛行能力を獲得…… 洋上でも戦闘できるようになりました。 航続距離は短いんですけどね……。 この処置により、自律飛行能力を獲得…… 洋上でも戦闘できるようになりました。 航続距離は短いんですけどね……。
38 37 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_000_000 37 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_000_000 元の場所に戻る? 元の場所に戻る?
39 38 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_050 38 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_050 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」に、 ガーロンド社製ウェポン捕獲ユニットを装備した機体…… それが「Gセイヴァー」です。 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」に、 ガーロンド社製ウェポン捕獲ユニットを装備した機体…… それが「Gセイヴァー」です。
40 39 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_051 39 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_051 背部に大型のユニットを装備したことで、 小回りは利かなくなりましたが、総合的な火力は向上。 航続距離も大幅に伸長しました。 背部に大型のユニットを装備したことで、 小回りは利かなくなりましたが、総合的な火力は向上。 航続距離も大幅に伸長しました。
41 40 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_052 40 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_052 先の作戦では、ガイウス・バエサルが搭乗。 初めての機体だというのに、空中戦をこなしてみせたのは、 流石はアルテマウェポンの操縦者といったところでしょうか。 先の作戦では、ガイウス・バエサルが搭乗。 初めての機体だというのに、空中戦をこなしてみせたのは、 流石はアルテマウェポンの操縦者といったところでしょうか。
42 41 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_060 41 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_060 その名のとおり、ウェポンの捕獲を目的とした特殊装備です。 高出力のフィールド・ジェネレーターを内蔵しており、 標的を機体周囲に閉じ込めることができます。 その名のとおり、ウェポンの捕獲を目的とした特殊装備です。 高出力のフィールド・ジェネレーターを内蔵しており、 標的を機体周囲に閉じ込めることができます。
43 42 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_061 42 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_061 問題は、いかに標的へと接近するか……。 この点を解決するため、足止め用の中型ミサイル、 そして、多弾頭型コンテナミサイルを搭載することにしました。 問題は、いかに標的へと接近するか……。 この点を解決するため、足止め用の中型ミサイル、 そして、多弾頭型コンテナミサイルを搭載することにしました。
44 43 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_062 43 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_062 また、フィールド内で標的が抵抗を続けた場合に備え、 上部甲板で白兵戦を行うことが可能なよう、設計されています。 これに伴い、ユニット内には兵員カーゴが設置されているのです。 また、フィールド内で標的が抵抗を続けた場合に備え、 上部甲板で白兵戦を行うことが可能なよう、設計されています。 これに伴い、ユニット内には兵員カーゴが設置されているのです。
45 44 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_063 44 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_063 また、この他の装備としては、 機体前面に据えられた工作アームが挙げられます。 先の作戦では、使われることがありませんでしたがね。 また、この他の装備としては、 機体前面に据えられた工作アームが挙げられます。 先の作戦では、使われることがありませんでしたがね。
46 45 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_064 45 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_064 ちなみに「アンチG弾頭」なる特殊兵装の件ですが、 我々も搭載されていることに気付いていなかったんです。 おかげで管理がずさんすぎると会長に怒られてしまいましたよ。 ちなみに「アンチG弾頭」なる特殊兵装の件ですが、 我々も搭載されていることに気付いていなかったんです。 おかげで管理がずさんすぎると会長に怒られてしまいましたよ。
47 46 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_070 46 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_070 巨大なウェポン捕獲ユニットを背負った状態で、 高速飛行するため、我々は新型推進装置を開発しました。 巨大なウェポン捕獲ユニットを背負った状態で、 高速飛行するため、我々は新型推進装置を開発しました。
48 47 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_071 47 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_071 当初、エンタープライズ・エクセルシオに採用された、 ポッド型補助推進装置を流用しようとしていたのですが…… 推力不足になるとの計算結果が出たのです。 当初、エンタープライズ・エクセルシオに採用された、 ポッド型補助推進装置を流用しようとしていたのですが…… 推力不足になるとの計算結果が出たのです。
49 48 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_072 48 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_072 ですが、新たな仲間であるアヴィリナ技師が、 帝国時代の知見を活かし、改良案を考案してくださいました。 これほどの短期間で完成させられたのは、彼女のおかげですよ。 ですが、新たな仲間であるアヴィリナ技師が、 帝国時代の知見を活かし、改良案を考案してくださいました。 これほどの短期間で完成させられたのは、彼女のおかげですよ。
50 49 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_080 49 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_080 Gウォリアーは強力な兵器ですが、アラグ帝国の遺物であるため、 補修部品の調達という面で問題を抱えていました。 Gウォリアーは強力な兵器ですが、アラグ帝国の遺物であるため、 補修部品の調達という面で問題を抱えていました。
51 50 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_081 50 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_081 そこで、アラグ文明の魔科学について詳しい、 「専門家」に協力を要請し、部品のコピー生産を敢行……。 こうして得た部品を使って組み上げたのが、2号機なのです。 そこで、アラグ文明の魔科学について詳しい、 「専門家」に協力を要請し、部品のコピー生産を敢行……。 こうして得た部品を使って組み上げたのが、2号機なのです。
52 51 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_082 51 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_082 機体塗装は、最終調整を任されていた件の専門家が勝手に……。 塗り直す時間もなく、赤い機体を操縦することになったシド会長は、 しかめ面をしていましたよ。 機体塗装は、最終調整を任されていた件の専門家が勝手に……。 塗り直す時間もなく、赤い機体を操縦することになったシド会長は、 しかめ面をしていましたよ。
53 52 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_083 52 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_083 プロコピウスの手によって奪取されたときは、 一時はどうなることかと思いましたが…… こうして無事に取り戻され、心の底から安堵しましたよ。 プロコピウスの手によって奪取されたときは、 一時はどうなることかと思いましたが…… こうして無事に取り戻され、心の底から安堵しましたよ。
54 53 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_090 53 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_090 2基のフィールド・ジェネレーターを連動させることで、 より強力な魔導フィールドを展開することが可能となります。 それが2号機が作られた理由というわけです。 2基のフィールド・ジェネレーターを連動させることで、 より強力な魔導フィールドを展開することが可能となります。 それが2号機が作られた理由というわけです。
55 54 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_100 54 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_100 推進装置の仕様も、1号機に準じています。 巨体を支えるだけの大推力が自慢ですが、燃費の方は…… 先の作戦で要した燃料費を見ましたが、気が遠くなりましたよ。 推進装置の仕様も、1号機に準じています。 巨体を支えるだけの大推力が自慢ですが、燃費の方は…… 先の作戦で要した燃料費を見ましたが、気が遠くなりましたよ。
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