7.45 follow-up (#99)

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@@ -1,265 +1,262 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_000","あれこれと手を焼くだろうが、
0,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_000,"あれこれと手を焼くだろうが、
「B30」あたりまで踏破すれば、
オルト・エウレカの概要は掴めよう。"
1,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_001","そのあとに改めて報告を聞かせてくれ。
頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
1,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_001,"そのあとに改めて報告を聞かせてくれ。
頼んだぞ、Player……
現世の勇敢なる冒険者よ。"
2,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_010","おかげさまで、わらわがこの時代に目を覚ましたことにも、
2,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_010,"おかげさまで、わらわがこの時代に目を覚ましたことにも、
多少の意味が生まれたというものだ。"
3,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_011","どれ、我らがアラグ帝国のことや、
3,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_011,"どれ、我らがアラグ帝国のことや、
お前がオルト・エウレカで遭遇した実験体について、
もう少しだけ語ってみるとするか。"
4,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_012","……ほほう!
4,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_012,"……ほほう!
かなり深い階層まで探索してきたようだな。
最深部とはいかずとも、半分はゆうに超えたか。"
5,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_013","素晴らしい成果だが、慣れてきたと思って気を抜くなよ?
5,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_013,"素晴らしい成果だが、慣れてきたと思って気を抜くなよ?
アラグ文明の眠る棺であるはずが、
お前の棺になりかねんからな!"
6,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_014","コーなら、内側に引っ込んでおるぞ。
6,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_014,"コーなら、内側に引っ込んでおるぞ。
「私はしゃべる係ではなく聞く係なので」などと、
もっともらしいことを抜かしおる……。"
7,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_015","まあ、しばらくはつきあうと約束したからな。
7,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_015,"まあ、しばらくはつきあうと約束したからな。
お前も、聞きたいことがあれば遠慮なく問うがよい。
この大魔道士ノアが、今ひとたび応じよう。"
8,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_Q1_000_020","何をする?"
9,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_021","アチーブメントについて聞く"
10,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_022","アチーブメントを受け取る"
11,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_023","ノアの話を聞く"
12,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_024","キャンセル"
13,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_Q2_000_030","何を聞く?"
14,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_031","大魔道士ノアについて"
15,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_032","ドーガとウネについて"
16,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_033","アモンについて"
17,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_034","B10の衛士「ガンカナグー」について"
18,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_035","B20の衛士「クローニングシステム」について"
19,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_036","B30の衛士「ティアマット・クローン」について"
20,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_037","B40の衛士「ツインタニア・クローン」について"
21,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_038","B50の衛士「サーヴォ・キマイラ14X」について"
22,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_039","B60の衛士「サーヴォ・ミノタウロス16」について"
23,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_040","B70の衛士「アエテルナエ」について"
24,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_041","B80の衛士「プロトカーリア」について"
25,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_042","B90の衛士「アドミニストレーター」について"
26,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_043","B99の衛士「闘神エクスカリバー」について"
27,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_044","キャンセル"
28,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_050","エクスカリバーの保管装置に刺さっていたトームストーンには、
8,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_Q1_000_020,何をする?
9,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_021,アチーブメントについて聞く
10,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_022,アチーブメントを受け取る
11,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_023,ノアの話を聞く
12,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_024,キャンセル
13,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_Q2_000_030,何を聞く?
14,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_031,大魔道士ノアについて
15,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_032,ドーガとウネについて
16,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_033,アモンについて
17,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_034,B10の衛士「ガンカナグー」について
18,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_035,B20の衛士「クローニングシステム」について
19,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_036,B30の衛士「ティアマット・クローン」について
20,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_037,B40の衛士「ツインタニア・クローン」について
21,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_038,B50の衛士「サーヴォ・キマイラ14X」について
22,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_039,B60の衛士「サーヴォ・ミノタウロス16」について
23,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_040,B70の衛士「アエテルナエ」について
24,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_041,B80の衛士「プロトカーリア」について
25,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_042,B90の衛士「アドミニストレーター」について
26,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_043,B99の衛士「闘神エクスカリバー」について
27,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_044,キャンセル
28,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_050,"エクスカリバーの保管装置に刺さっていたトームストーンには、
かの剣の詳細なデータが記録されておる。"
29,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_051","今となってはたいして役立つ代物でもないが、
29,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_051,"今となってはたいして役立つ代物でもないが、
せっかく手に入れたのだ、何か使い道はないかと考えてな。"
30,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_052","創出システムに読み込ませることで、
30,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_052,"創出システムに読み込ませることで、
意匠のデータを抽出し、装飾品を制作するようにしてみたぞ。
あの剣、見た目だけは美麗だったからなぁ!"
31,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_053","最深部で回収した「オルト・トームストーン」を、
31,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_053,"最深部で回収した「オルト・トームストーン」を、
八剣士の前庭の「創出システム」に渡すことで、
4種類のアクセサリと交換できます。"
32,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_054","それらのアクセサリをすべて所持、もしくは装備し、
32,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_054,"それらのアクセサリをすべて所持、もしくは装備し、
「コー・ラブンタ」に話しかけることで、
アチーブメントと、特別なアイテムを入手できます。"
33,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_055","お前に渡したいものがあるのだが……
33,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_055,"お前に渡したいものがあるのだが……
ふむ、まずは持ち物の整理をすべきだな。"
34,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_056","アチーブメントと、特別なアイテムを入手するには、
34,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_056,"アチーブメントと、特別なアイテムを入手するには、
所持品に1つ以上の空きが必要です。"
35,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_057","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
35,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_057,"Player……
お前がオルト・エウレカを完全踏破したのにも驚いたが、
まさかそれを繰り返すとは思わなんだ。"
36,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_058","オルト・トームストーンから読み込んだ意匠データをもとに、
36,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_058,"オルト・トームストーンから読み込んだ意匠データをもとに、
創出システムに作らせていた装飾品まで、
見事に一式そろえたのだろう?"
37,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_059","ええい、エクスカリバーを身につけ放題ではないか!
37,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_059,"ええい、エクスカリバーを身につけ放題ではないか!
その探求心には、さすがに恐れ入ったわ!"
38,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_060","これほどくまなく見届けてくれたとあっては、
38,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_060,"これほどくまなく見届けてくれたとあっては、
発端の依頼主として、謝礼のひとつも足さねばならん。"
39,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_061","……ということで、予備の実験槽から、
39,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_061,"……ということで、予備の実験槽から、
大人しそうな「アエテルナエ」を連れ出してきたぞ!"
40,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_062","放っておけば朽ちる命だったが、今よりこやつはお前の眷属……
40,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_062,"放っておけば朽ちる命だったが、今よりこやつはお前の眷属……
現世の空の下を、ともに駆けまわってくるがよい!"
41,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_070","わらわについて知りたいと?
41,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_070,"わらわについて知りたいと?
ふむ、改めて乞われると、何を語るか悩ましいところだが……。"
42,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_071","アラグ帝国に繁栄の光と倦怠の影が差していたころ、
42,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_071,"アラグ帝国に繁栄の光と倦怠の影が差していたころ、
わらわは歴代最高の魔道士として、
富も名声もほしいままにしておった。"
43,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_072","いや、誇張などではないぞ?
43,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_072,"いや、誇張などではないぞ?
魔科学への応用においてはアモンの小僧も見上げたものだが、
魔法そのものの扱いにおいては、およそ負け知らずだ。"
44,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_073","そんなわけで大勢に重宝され、同じくらいやっかまれた。
44,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_073,"そんなわけで大勢に重宝され、同じくらいやっかまれた。
望むがままに探求し、思うがままに力を振るった。
人としても魔道士としても、ひたすら己を謳歌した……。"
45,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_074","魂と肉体を切り離したのも、ただの興味本位よ。
45,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_074,"魂と肉体を切り離したのも、ただの興味本位よ。
以来わらわは、老いや寿命といった時の縛りを受けなくなった。"
46,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_075","……が、時代は刻一刻と動いていく。
46,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_075,"……が、時代は刻一刻と動いていく。
広がったアラグ帝国の綻びから、崩壊の兆しが見えはじめてな。"
47,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_076","反乱軍が一気呵成に攻め上ってきたまさにそのとき、
47,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_076,"反乱軍が一気呵成に攻め上ってきたまさにそのとき、
ふと、「アラグの先」というものが気になったのだ。"
48,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_077","待ち受けるのは混迷の世か、はたまた憂いなき楽園か……
48,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_077,"待ち受けるのは混迷の世か、はたまた憂いなき楽園か……
ちょっと見てきて、冥土の土産にしてもよかろうと思ってな。
よさそうな場所に、己を封じたのだ。"
49,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_078","まあ、まさかアモンめの時魔法に巻き込まれて、
49,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_078,"まあ、まさかアモンめの時魔法に巻き込まれて、
これほど先の世で目覚めることになるとは思わなかったが!
おかげで弟子たちへの土産話には困らんな!"
50,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_080","ああ、もしや研究所内に、ふたりのデータが残っておったか?"
51,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_081","さもありなん、ドーガとウネは、
50,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_080,ああ、もしや研究所内に、ふたりのデータが残っておったか?
51,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_081,"さもありなん、ドーガとウネは、
自らの複製体やクローンを作ることに協力的だったからな。"
52,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_082","皇族が直々に力を貸したことが、それらの研究を飛躍させた。
52,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_082,"皇族が直々に力を貸したことが、それらの研究を飛躍させた。
ザンデ復活が果たされたのも、
直系の子孫である彼らが被検体となったからこそだ。"
53,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_083","ほかにも、ドーガとウネのクローンを複数製造することで、
53,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_083,"ほかにも、ドーガとウネのクローンを複数製造することで、
皇血を鍵とする制御システムが実用可能となった。"
54,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_084","これによって「皇帝がアラグを動かす」ことの正当性が、
54,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_084,"これによって「皇帝がアラグを動かす」ことの正当性が、
物理的にも揺るぎないものとなり……
いくらかの陰謀や跡目争いを予防できただろう。"
55,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_085","……だとしても、だ。
55,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_085,"……だとしても、だ。
普通、自分を複製しても構わないなどと思うものかね?
ましてやそれを生きる鍵として扱ってもよいと?"
56,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_086","当然、ドーガとウネも喜んではおらんかったよ。
56,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_086,"当然、ドーガとウネも喜んではおらんかったよ。
アラグの皇族として……斜陽の国の主として……
再興の対価を毅然と呑み込んだだけだ。"
57,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_087","しかし、クローンの中に手駒を紛れ込ませて、
57,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_087,"しかし、クローンの中に手駒を紛れ込ませて、
ザンデの野望を未来で阻止するとはなぁ。
まったくあいつらときたら……したたかなことだ!"
58,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_090","アモン! アモンの話とな!
58,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_090,"アモン! アモンの話とな!
あいつ昔はクソがつくほど生真面目で、
ニコリとも笑いやしない陰気な研究の虫だったぞ!"
59,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_091","始皇帝ザンデを復活させてからは一転、
59,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_091,"始皇帝ザンデを復活させてからは一転、
終わらぬ熱狂の中にいるかのごとく浮ついてな。
陛下、陛下、陛下、陛下と……やかましかった。"
60,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_092","まあ、それだけ希望を見出していたのだろうよ。
60,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_092,"まあ、それだけ希望を見出していたのだろうよ。
幾千の命を捧げて蘇らせた、ただひとりの皇帝に……。"
61,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_093","現世においてはアシエン・ファダニエルを名乗ったそうだが、
61,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_093,"現世においてはアシエン・ファダニエルを名乗ったそうだが、
あれほどに焦げついた性分を捨てたつもりとは笑止千万!"
62,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_094","たとえ何百回と死んで魂を洗われようとも、
62,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_094,"たとえ何百回と死んで魂を洗われようとも、
あいつはどん底から、身命を賭して希望を探すぞ。
そこにあれ、そうであれと願うようにな。"
63,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_095","……出会ったときから、あの小僧はそんな風だったのだ。
63,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_095,"……出会ったときから、あの小僧はそんな風だったのだ。
暗い瞳の中に、熱した鉄のような怒りを秘めて、
クソッタレな世界を変えようとしていたものよ。"
64,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_100","「ガンカナグー」と、配下たる「マイン・パキポディウム」は、
64,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_100,"「ガンカナグー」と、配下たる「マイン・パキポディウム」は、
当時まだ試作段階で……
未完のままアラグ崩壊を迎えてしまった哀れな兵器だな。"
65,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_101","奴らは戦地に潜伏し、地面から急に飛び出して奇襲を仕掛ける。
65,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_101,"奴らは戦地に潜伏し、地面から急に飛び出して奇襲を仕掛ける。
個々の戦闘力はさほど高くないが、
ガンカナグーが統率を取れば、さながら訓練された軍隊だ!"
66,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_102","最終的には、もっと野菜に寄せた外装にするなり、
66,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_102,"最終的には、もっと野菜に寄せた外装にするなり、
センサーの精度を上げて地中深くに潜らせるなりで、
怪しまれないようにするつもりだったのだろうよ。"
67,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_103","……が、なにせ未完だからなぁ!
67,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_103,"……が、なにせ未完だからなぁ!
先駆けてかぶせた帽子と色眼鏡のせいもあって、
奇襲部隊らしからぬ存在感を放っておるわ。"
68,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_110","アラグの軍部は、南方大陸での激戦を経て、
68,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_110,"アラグの軍部は、南方大陸での激戦を経て、
ドラゴン族を戦力として取り入れるすべを求めはじめた……
という話は前にしたな。"
69,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_111","お前がB20で遭遇した「クローニングシステム」は、
69,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_111,"お前がB20で遭遇した「クローニングシステム」は、
まさにそのために作られたものだ。"
70,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_112","ドラゴン族のクローンを生みだす技術と、
70,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_112,"ドラゴン族のクローンを生みだす技術と、
生成した個体を制御し、思いのまま操るための技術。
それらを一元化した、いわばドラゴン兵の製造機……。"
71,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_113","あれを作り上げた女は、旦那をドラゴン族に殺されておってな。
71,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_113,"あれを作り上げた女は、旦那をドラゴン族に殺されておってな。
南方大陸での戦闘中に頭を噛み千切られ、
首から下しか帰ってこなかったそうだ。"
72,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_114","二度と人の犠牲を出させない……牙には牙を、爪には爪を……
72,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_114,"二度と人の犠牲を出させない……牙には牙を、爪には爪を……
そう言いながらシステムの構築に励んでおったわ。"
73,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_120","ティアマット……。
73,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_120,"ティアマット……。
討たれたバハムートを闘神として喚び降ろした点も加味すれば、
もっとも多くのアラグ人を殺した竜だ。"
74,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_121","南方大陸の広々とした平原が、
74,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_121,"南方大陸の広々とした平原が、
兵器の残骸と皆の死体で足の踏み場もないほどだったよ。
原形を留めている奴もいたが、大半は黒い塊と化しておった。"
75,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_122","そんな竜のクローンとなれば、やはり恐れもあったのだろうな。
75,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_122,"そんな竜のクローンとなれば、やはり恐れもあったのだろうな。
育成の過程で、多少なり身体能力を落としたと聞いておる。"
76,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_123","一方で、エーテルを繰る力は健在らしい。
76,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_123,"一方で、エーテルを繰る力は健在らしい。
中でも奴のブレスは驚異的で、濃縮した闇を吐き出すとともに、
スプライトや使い魔に似たエーテル体を発生させる。"
77,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_124","それを新たな軍勢として活用するつもりで能力を残したのか、
77,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_124,"それを新たな軍勢として活用するつもりで能力を残したのか、
はたまた消しきれなかっただけなのか……。
そのあたりは、わらわの知るところではないな。"
78,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_130","疾風を巻き起こすエルダーワイバーン、ツインタニア。
78,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_130,"疾風を巻き起こすエルダーワイバーン、ツインタニア。
話を聞くかぎり、B40にいたのはそのクローンだな。"
79,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_131","オリジナルの個体は、
79,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_131,"オリジナルの個体は、
バハムートの眷属の中でもとくに強敵だった。
ゆえに、捕獲後はさまざまな研究の被検体となったのだ。"
80,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_132","クローンも数多く作られ、
80,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_132,"クローンも数多く作られ、
ドラゴン族の複製と支配という目的を達成するための、
大いなる礎となったという……。"
81,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_133","お前が遭遇した個体も、なんらかの実験に投入するため、
81,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_133,"お前が遭遇した個体も、なんらかの実験に投入するため、
研究所内に留め置かれておったのだろうな。"
82,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_140","アラグといえばキメラ生物、キメラ生物といえばアラグだな。
82,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_140,"アラグといえばキメラ生物、キメラ生物といえばアラグだな。
往時は数多くのコンテストが開催され、
皆、自慢の新種を持ち寄ったものよ。"
83,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_141","キマイラはその代表格であり、不朽の名作というやつだ。
83,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_141,"キマイラはその代表格であり、不朽の名作というやつだ。
3種類以上の生物を掛け合わせた、いわゆる第三世代型で、
獅子に山羊、竜に蠍にコウモリまで、実にうまく混ぜておる。"
84,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_142","「サーヴォ・キマイラ14X」については、
84,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_142,"「サーヴォ・キマイラ14X」については、
キマイラをより強力な兵器とすべく改造した種だったはず……。"
85,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_143","だが、わらわに言わせれば、
85,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_143,"だが、わらわに言わせれば、
機械化という手法は、まったくもっていただけん!"
86,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_144","元来キメラ生物とは、異なるものがひとつとなることに、
86,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_144,"元来キメラ生物とは、異なるものがひとつとなることに、
趣があり、良さがあり、グロテスクな美があるもの。
それを機械のパーツで代替するなど、本末転倒ではないか!"
87,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_150","ふむ……。
87,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_150,"ふむ……。
どうやらお前は、キメラ生物の実験棟を通り抜けたようだな。"
88,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_151","そもそもキメラ生物には、黎明期の第一世代型から、
88,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_151,"そもそもキメラ生物には、黎明期の第一世代型から、
高い知性を持たせられるようになった第四世代型まで、
いくつかの段階が存在しておる。"
89,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_152","ミノタウロスは第二世代型……
89,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_152,"ミノタウロスは第二世代型……
掛け合わせとしては単純だが、
繁殖能力を有するタイプのキメラ生物なのだ。"
90,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_153","増やしやすいというのは、兵器として長所であろう?
90,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_153,"増やしやすいというのは、兵器として長所であろう?
そんなミノタウロスを最新鋭の技術で強化することで、
より低コストな戦力増強を図ったのが、あのシリーズよ。"
91,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_160","南方大陸での戦いにおいて、
91,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_160,"南方大陸での戦いにおいて、
闘神たちに苦戦を強いられたアラグ軍は、
対抗策の検討を研究所に依頼した。"
92,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_161","さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
92,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_161,"さて、Player……
闘神をもっとも効果的に無効化する方法とは、何だと思うかね?"
93,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_162","正解は「召喚させない」だ。
93,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_162,"正解は「召喚させない」だ。
材料とでもいうべきエーテルを奪ってしまえば、
神降ろしは成立しない。"
94,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_163","そんな目的で使われたのが「アエテルナエ」……
94,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_163,"そんな目的で使われたのが「アエテルナエ」……
生前のザンデが、どこぞへの遠征の折に捕獲してきた獣でな。
エーテルを吸収する能力を持っておったのだ。"
95,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_164","吸い込んだエーテルは、攻撃に転用するもよし、
95,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_164,"吸い込んだエーテルは、攻撃に転用するもよし、
味方へ分けあたえるもよしだ。
姿もたいそう美しいゆえ、わらわも気に入っておるぞ。"
96,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_170","外見の特徴からすると、
96,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_170,"外見の特徴からすると、
お前がB80で出会ったのは「プロトカーリア」に間違いないが、
どうにも妙だな……。"
97,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_171","カーリアは、すでに完成しておる。
97,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_171,"カーリアは、すでに完成しておる。
だというのに、その試作版がどうして今なお研究所の奥深くに?"
98,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_172","……もしかすると、
98,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_172,"……もしかすると、
従来のカーリアとは別の方向に改造を試みていたのかもしれん。"
99,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_173","実際、カーリアがドローンと連携を取るというのは、
99,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_173,"実際、カーリアがドローンと連携を取るというのは、
わらわとしても初耳だからな。
完成を見ずにアラグ崩壊を迎えた存在のひとつ、というわけか。"
100,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_180","B90で、やたらとシステムを呼び出してくる機械を倒した……?"
101,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_181","アッハッハッハ!
100,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_180,B90で、やたらとシステムを呼び出してくる機械を倒した……?
101,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_181,"アッハッハッハ!
それはあれだ、「アドミニストレーター」!
あの研究所の防衛システムの要よ!"
102,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_182","そこから下の階層には、くだんの「エウレカの神」をはじめ、
102,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_182,"そこから下の階層には、くだんの「エウレカの神」をはじめ、
極秘中の極秘が収められておったからな。"
103,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_183","絶対に部外者を侵入させないため、
103,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_183,"絶対に部外者を侵入させないため、
最強の防衛システムを設置したと担当が息巻いていたが……
ぶ……ぶふっ……ぶっ飛ばしたとは……!"
104,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_184","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前、最高だなぁ!
104,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_184,"Player、お前、最高だなぁ!
星海であれの設計者と再会したら、絶対に報告するとしよう。
いやー、やはり目覚めた甲斐があったというものだ!"
105,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_190","エクスカリバーについて改めて聞きたいと?
105,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_190,"エクスカリバーについて改めて聞きたいと?
構わんぞ、お前とコーのふたりくらいは、
「エウレカ伝説」の真相を覚えていてやってくれ。"
106,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_191","「エウレカの名もなき神」が莫大なエーテルを費やして創った、
106,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_191,"「エウレカの名もなき神」が莫大なエーテルを費やして創った、
持つ者に神を降ろすトリガーウェポン……
そのひと振りが、エクスカリバーだ。"
107,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_192","しかし、それは資格ある者に力を与えるためではなく、
107,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_192,"しかし、それは資格ある者に力を与えるためではなく、
裏切りの将軍アルトリウスを貫き、
精神を破壊して傀儡にするために使われた。"
108,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_193","乗っ取られたアルトリウスをお前が倒したことで、
108,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_193,"乗っ取られたアルトリウスをお前が倒したことで、
剣は分離し、保管状態へと移行されたようだな。"
109,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_194","いずれはオルト・エウレカごと停止して、
109,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_194,"いずれはオルト・エウレカごと停止して、
地中深くにて、ひっそりと終焉を迎えることだろう。
エウレカは今度こそ、遠い昔の伝説となるわけだ……。"
110,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_195","伝説といえば……
110,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_195,"伝説といえば……
エクスカリバーという名は後世において、
「古の聖王が用いた聖剣」とされておるそうだな?"
111,"TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_196","兵器と化したアルトリウスの活躍を賛美したかったのか……
111,TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_196,"兵器と化したアルトリウスの活躍を賛美したかったのか……
はたまた、醜悪な事実を英雄譚で覆い隠そうと思ったのか。
時はすべてを押し流し、今や知る者もなしだ。"
1 key 0 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_000 1 あれこれと手を焼くだろうが、 「B30」あたりまで踏破すれば、 オルト・エウレカの概要は掴めよう。
#
int32 str str
0 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_000 あれこれと手を焼くだろうが、 「B30」あたりまで踏破すれば、 オルト・エウレカの概要は掴めよう。
2 1 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_001 1 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_001 そのあとに改めて報告を聞かせてくれ。 頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 現世の勇敢なる冒険者よ。 そのあとに改めて報告を聞かせてくれ。 頼んだぞ、Player…… 現世の勇敢なる冒険者よ。
3 2 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_010 2 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_010 おかげさまで、わらわがこの時代に目を覚ましたことにも、 多少の意味が生まれたというものだ。 おかげさまで、わらわがこの時代に目を覚ましたことにも、 多少の意味が生まれたというものだ。
4 3 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_011 3 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_011 どれ、我らがアラグ帝国のことや、 お前がオルト・エウレカで遭遇した実験体について、 もう少しだけ語ってみるとするか。 どれ、我らがアラグ帝国のことや、 お前がオルト・エウレカで遭遇した実験体について、 もう少しだけ語ってみるとするか。
5 4 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_012 4 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_012 ……ほほう! かなり深い階層まで探索してきたようだな。 最深部とはいかずとも、半分はゆうに超えたか。 ……ほほう! かなり深い階層まで探索してきたようだな。 最深部とはいかずとも、半分はゆうに超えたか。
6 5 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_013 5 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_013 素晴らしい成果だが、慣れてきたと思って気を抜くなよ? アラグ文明の眠る棺であるはずが、 お前の棺になりかねんからな! 素晴らしい成果だが、慣れてきたと思って気を抜くなよ? アラグ文明の眠る棺であるはずが、 お前の棺になりかねんからな!
7 6 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_014 6 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_014 コーなら、内側に引っ込んでおるぞ。 「私はしゃべる係ではなく聞く係なので」などと、 もっともらしいことを抜かしおる……。 コーなら、内側に引っ込んでおるぞ。 「私はしゃべる係ではなく聞く係なので」などと、 もっともらしいことを抜かしおる……。
8 7 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_015 7 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_015 まあ、しばらくはつきあうと約束したからな。 お前も、聞きたいことがあれば遠慮なく問うがよい。 この大魔道士ノアが、今ひとたび応じよう。 まあ、しばらくはつきあうと約束したからな。 お前も、聞きたいことがあれば遠慮なく問うがよい。 この大魔道士ノアが、今ひとたび応じよう。
9 8 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_Q1_000_020 8 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_Q1_000_020 何をする? 何をする?
10 9 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_021 9 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_021 アチーブメントについて聞く アチーブメントについて聞く
11 10 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_022 10 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_022 アチーブメントを受け取る アチーブメントを受け取る
12 11 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_023 11 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_023 ノアの話を聞く ノアの話を聞く
13 12 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_024 12 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A1_000_024 キャンセル キャンセル
14 13 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_Q2_000_030 13 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_Q2_000_030 何を聞く? 何を聞く?
15 14 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_031 14 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_031 大魔道士ノアについて 大魔道士ノアについて
16 15 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_032 15 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_032 ドーガとウネについて ドーガとウネについて
17 16 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_033 16 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_033 アモンについて アモンについて
18 17 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_034 17 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_034 B10の衛士「ガンカナグー」について B10の衛士「ガンカナグー」について
19 18 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_035 18 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_035 B20の衛士「クローニングシステム」について B20の衛士「クローニングシステム」について
20 19 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_036 19 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_036 B30の衛士「ティアマット・クローン」について B30の衛士「ティアマット・クローン」について
21 20 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_037 20 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_037 B40の衛士「ツインタニア・クローン」について B40の衛士「ツインタニア・クローン」について
22 21 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_038 21 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_038 B50の衛士「サーヴォ・キマイラ14X」について B50の衛士「サーヴォ・キマイラ14X」について
23 22 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_039 22 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_039 B60の衛士「サーヴォ・ミノタウロス16」について B60の衛士「サーヴォ・ミノタウロス16」について
24 23 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_040 23 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_040 B70の衛士「アエテルナエ」について B70の衛士「アエテルナエ」について
25 24 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_041 24 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_041 B80の衛士「プロトカーリア」について B80の衛士「プロトカーリア」について
26 25 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_042 25 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_042 B90の衛士「アドミニストレーター」について B90の衛士「アドミニストレーター」について
27 26 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_043 26 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_043 B99の衛士「闘神エクスカリバー」について B99の衛士「闘神エクスカリバー」について
28 27 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_044 27 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_A2_000_044 キャンセル キャンセル
29 28 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_050 28 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_050 エクスカリバーの保管装置に刺さっていたトームストーンには、 かの剣の詳細なデータが記録されておる。 エクスカリバーの保管装置に刺さっていたトームストーンには、 かの剣の詳細なデータが記録されておる。
30 29 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_051 29 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_051 今となってはたいして役立つ代物でもないが、 せっかく手に入れたのだ、何か使い道はないかと考えてな。 今となってはたいして役立つ代物でもないが、 せっかく手に入れたのだ、何か使い道はないかと考えてな。
31 30 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_052 30 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_052 創出システムに読み込ませることで、 意匠のデータを抽出し、装飾品を制作するようにしてみたぞ。 あの剣、見た目だけは美麗だったからなぁ! 創出システムに読み込ませることで、 意匠のデータを抽出し、装飾品を制作するようにしてみたぞ。 あの剣、見た目だけは美麗だったからなぁ!
32 31 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_053 31 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_053 最深部で回収した「オルト・トームストーン」を、 八剣士の前庭の「創出システム」に渡すことで、 4種類のアクセサリと交換できます。 最深部で回収した「オルト・トームストーン」を、 八剣士の前庭の「創出システム」に渡すことで、 4種類のアクセサリと交換できます。
33 32 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_054 32 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_054 それらのアクセサリをすべて所持、もしくは装備し、 「コー・ラブンタ」に話しかけることで、 アチーブメントと、特別なアイテムを入手できます。 それらのアクセサリをすべて所持、もしくは装備し、 「コー・ラブンタ」に話しかけることで、 アチーブメントと、特別なアイテムを入手できます。
34 33 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_055 33 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_055 お前に渡したいものがあるのだが…… ふむ、まずは持ち物の整理をすべきだな。 お前に渡したいものがあるのだが…… ふむ、まずは持ち物の整理をすべきだな。
35 34 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_056 34 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_SYSTEM_000_056 アチーブメントと、特別なアイテムを入手するには、 所持品に1つ以上の空きが必要です。 アチーブメントと、特別なアイテムを入手するには、 所持品に1つ以上の空きが必要です。
36 35 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_057 35 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_057 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… お前がオルト・エウレカを完全踏破したのにも驚いたが、 まさかそれを繰り返すとは思わなんだ。 Player…… お前がオルト・エウレカを完全踏破したのにも驚いたが、 まさかそれを繰り返すとは思わなんだ。
37 36 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_058 36 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_058 オルト・トームストーンから読み込んだ意匠データをもとに、 創出システムに作らせていた装飾品まで、 見事に一式そろえたのだろう? オルト・トームストーンから読み込んだ意匠データをもとに、 創出システムに作らせていた装飾品まで、 見事に一式そろえたのだろう?
38 37 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_059 37 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_059 ええい、エクスカリバーを身につけ放題ではないか! その探求心には、さすがに恐れ入ったわ! ええい、エクスカリバーを身につけ放題ではないか! その探求心には、さすがに恐れ入ったわ!
39 38 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_060 38 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_060 これほどくまなく見届けてくれたとあっては、 発端の依頼主として、謝礼のひとつも足さねばならん。 これほどくまなく見届けてくれたとあっては、 発端の依頼主として、謝礼のひとつも足さねばならん。
40 39 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_061 39 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_061 ……ということで、予備の実験槽から、 大人しそうな「アエテルナエ」を連れ出してきたぞ! ……ということで、予備の実験槽から、 大人しそうな「アエテルナエ」を連れ出してきたぞ!
41 40 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_062 40 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_062 放っておけば朽ちる命だったが、今よりこやつはお前の眷属…… 現世の空の下を、ともに駆けまわってくるがよい! 放っておけば朽ちる命だったが、今よりこやつはお前の眷属…… 現世の空の下を、ともに駆けまわってくるがよい!
42 41 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_070 41 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_070 わらわについて知りたいと? ふむ、改めて乞われると、何を語るか悩ましいところだが……。 わらわについて知りたいと? ふむ、改めて乞われると、何を語るか悩ましいところだが……。
43 42 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_071 42 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_071 アラグ帝国に繁栄の光と倦怠の影が差していたころ、 わらわは歴代最高の魔道士として、 富も名声もほしいままにしておった。 アラグ帝国に繁栄の光と倦怠の影が差していたころ、 わらわは歴代最高の魔道士として、 富も名声もほしいままにしておった。
44 43 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_072 43 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_072 いや、誇張などではないぞ? 魔科学への応用においてはアモンの小僧も見上げたものだが、 魔法そのものの扱いにおいては、およそ負け知らずだ。 いや、誇張などではないぞ? 魔科学への応用においてはアモンの小僧も見上げたものだが、 魔法そのものの扱いにおいては、およそ負け知らずだ。
45 44 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_073 44 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_073 そんなわけで大勢に重宝され、同じくらいやっかまれた。 望むがままに探求し、思うがままに力を振るった。 人としても魔道士としても、ひたすら己を謳歌した……。 そんなわけで大勢に重宝され、同じくらいやっかまれた。 望むがままに探求し、思うがままに力を振るった。 人としても魔道士としても、ひたすら己を謳歌した……。
46 45 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_074 45 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_074 魂と肉体を切り離したのも、ただの興味本位よ。 以来わらわは、老いや寿命といった時の縛りを受けなくなった。 魂と肉体を切り離したのも、ただの興味本位よ。 以来わらわは、老いや寿命といった時の縛りを受けなくなった。
47 46 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_075 46 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_075 ……が、時代は刻一刻と動いていく。 広がったアラグ帝国の綻びから、崩壊の兆しが見えはじめてな。 ……が、時代は刻一刻と動いていく。 広がったアラグ帝国の綻びから、崩壊の兆しが見えはじめてな。
48 47 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_076 47 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_076 反乱軍が一気呵成に攻め上ってきたまさにそのとき、 ふと、「アラグの先」というものが気になったのだ。 反乱軍が一気呵成に攻め上ってきたまさにそのとき、 ふと、「アラグの先」というものが気になったのだ。
49 48 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_077 48 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_077 待ち受けるのは混迷の世か、はたまた憂いなき楽園か…… ちょっと見てきて、冥土の土産にしてもよかろうと思ってな。 よさそうな場所に、己を封じたのだ。 待ち受けるのは混迷の世か、はたまた憂いなき楽園か…… ちょっと見てきて、冥土の土産にしてもよかろうと思ってな。 よさそうな場所に、己を封じたのだ。
50 49 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_078 49 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_078 まあ、まさかアモンめの時魔法に巻き込まれて、 これほど先の世で目覚めることになるとは思わなかったが! おかげで弟子たちへの土産話には困らんな! まあ、まさかアモンめの時魔法に巻き込まれて、 これほど先の世で目覚めることになるとは思わなかったが! おかげで弟子たちへの土産話には困らんな!
51 50 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_080 50 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_080 ああ、もしや研究所内に、ふたりのデータが残っておったか? ああ、もしや研究所内に、ふたりのデータが残っておったか?
52 51 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_081 51 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_081 さもありなん、ドーガとウネは、 自らの複製体やクローンを作ることに協力的だったからな。 さもありなん、ドーガとウネは、 自らの複製体やクローンを作ることに協力的だったからな。
53 52 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_082 52 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_082 皇族が直々に力を貸したことが、それらの研究を飛躍させた。 ザンデ復活が果たされたのも、 直系の子孫である彼らが被検体となったからこそだ。 皇族が直々に力を貸したことが、それらの研究を飛躍させた。 ザンデ復活が果たされたのも、 直系の子孫である彼らが被検体となったからこそだ。
54 53 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_083 53 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_083 ほかにも、ドーガとウネのクローンを複数製造することで、 皇血を鍵とする制御システムが実用可能となった。 ほかにも、ドーガとウネのクローンを複数製造することで、 皇血を鍵とする制御システムが実用可能となった。
55 54 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_084 54 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_084 これによって「皇帝がアラグを動かす」ことの正当性が、 物理的にも揺るぎないものとなり…… いくらかの陰謀や跡目争いを予防できただろう。 これによって「皇帝がアラグを動かす」ことの正当性が、 物理的にも揺るぎないものとなり…… いくらかの陰謀や跡目争いを予防できただろう。
56 55 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_085 55 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_085 ……だとしても、だ。 普通、自分を複製しても構わないなどと思うものかね? ましてやそれを生きる鍵として扱ってもよいと? ……だとしても、だ。 普通、自分を複製しても構わないなどと思うものかね? ましてやそれを生きる鍵として扱ってもよいと?
57 56 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_086 56 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_086 当然、ドーガとウネも喜んではおらんかったよ。 アラグの皇族として……斜陽の国の主として…… 再興の対価を毅然と呑み込んだだけだ。 当然、ドーガとウネも喜んではおらんかったよ。 アラグの皇族として……斜陽の国の主として…… 再興の対価を毅然と呑み込んだだけだ。
58 57 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_087 57 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_087 しかし、クローンの中に手駒を紛れ込ませて、 ザンデの野望を未来で阻止するとはなぁ。 まったくあいつらときたら……したたかなことだ! しかし、クローンの中に手駒を紛れ込ませて、 ザンデの野望を未来で阻止するとはなぁ。 まったくあいつらときたら……したたかなことだ!
59 58 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_090 58 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_090 アモン! アモンの話とな! あいつ昔はクソがつくほど生真面目で、 ニコリとも笑いやしない陰気な研究の虫だったぞ! アモン! アモンの話とな! あいつ昔はクソがつくほど生真面目で、 ニコリとも笑いやしない陰気な研究の虫だったぞ!
60 59 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_091 59 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_091 始皇帝ザンデを復活させてからは一転、 終わらぬ熱狂の中にいるかのごとく浮ついてな。 陛下、陛下、陛下、陛下と……やかましかった。 始皇帝ザンデを復活させてからは一転、 終わらぬ熱狂の中にいるかのごとく浮ついてな。 陛下、陛下、陛下、陛下と……やかましかった。
61 60 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_092 60 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_092 まあ、それだけ希望を見出していたのだろうよ。 幾千の命を捧げて蘇らせた、ただひとりの皇帝に……。 まあ、それだけ希望を見出していたのだろうよ。 幾千の命を捧げて蘇らせた、ただひとりの皇帝に……。
62 61 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_093 61 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_093 現世においてはアシエン・ファダニエルを名乗ったそうだが、 あれほどに焦げついた性分を捨てたつもりとは笑止千万! 現世においてはアシエン・ファダニエルを名乗ったそうだが、 あれほどに焦げついた性分を捨てたつもりとは笑止千万!
63 62 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_094 62 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_094 たとえ何百回と死んで魂を洗われようとも、 あいつはどん底から、身命を賭して希望を探すぞ。 そこにあれ、そうであれと願うようにな。 たとえ何百回と死んで魂を洗われようとも、 あいつはどん底から、身命を賭して希望を探すぞ。 そこにあれ、そうであれと願うようにな。
64 63 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_095 63 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_095 ……出会ったときから、あの小僧はそんな風だったのだ。 暗い瞳の中に、熱した鉄のような怒りを秘めて、 クソッタレな世界を変えようとしていたものよ。 ……出会ったときから、あの小僧はそんな風だったのだ。 暗い瞳の中に、熱した鉄のような怒りを秘めて、 クソッタレな世界を変えようとしていたものよ。
65 64 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_100 64 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_100 「ガンカナグー」と、配下たる「マイン・パキポディウム」は、 当時まだ試作段階で…… 未完のままアラグ崩壊を迎えてしまった哀れな兵器だな。 「ガンカナグー」と、配下たる「マイン・パキポディウム」は、 当時まだ試作段階で…… 未完のままアラグ崩壊を迎えてしまった哀れな兵器だな。
66 65 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_101 65 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_101 奴らは戦地に潜伏し、地面から急に飛び出して奇襲を仕掛ける。 個々の戦闘力はさほど高くないが、 ガンカナグーが統率を取れば、さながら訓練された軍隊だ! 奴らは戦地に潜伏し、地面から急に飛び出して奇襲を仕掛ける。 個々の戦闘力はさほど高くないが、 ガンカナグーが統率を取れば、さながら訓練された軍隊だ!
67 66 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_102 66 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_102 最終的には、もっと野菜に寄せた外装にするなり、 センサーの精度を上げて地中深くに潜らせるなりで、 怪しまれないようにするつもりだったのだろうよ。 最終的には、もっと野菜に寄せた外装にするなり、 センサーの精度を上げて地中深くに潜らせるなりで、 怪しまれないようにするつもりだったのだろうよ。
68 67 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_103 67 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_103 ……が、なにせ未完だからなぁ! 先駆けてかぶせた帽子と色眼鏡のせいもあって、 奇襲部隊らしからぬ存在感を放っておるわ。 ……が、なにせ未完だからなぁ! 先駆けてかぶせた帽子と色眼鏡のせいもあって、 奇襲部隊らしからぬ存在感を放っておるわ。
69 68 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_110 68 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_110 アラグの軍部は、南方大陸での激戦を経て、 ドラゴン族を戦力として取り入れるすべを求めはじめた…… という話は前にしたな。 アラグの軍部は、南方大陸での激戦を経て、 ドラゴン族を戦力として取り入れるすべを求めはじめた…… という話は前にしたな。
70 69 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_111 69 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_111 お前がB20で遭遇した「クローニングシステム」は、 まさにそのために作られたものだ。 お前がB20で遭遇した「クローニングシステム」は、 まさにそのために作られたものだ。
71 70 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_112 70 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_112 ドラゴン族のクローンを生みだす技術と、 生成した個体を制御し、思いのまま操るための技術。 それらを一元化した、いわばドラゴン兵の製造機……。 ドラゴン族のクローンを生みだす技術と、 生成した個体を制御し、思いのまま操るための技術。 それらを一元化した、いわばドラゴン兵の製造機……。
72 71 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_113 71 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_113 あれを作り上げた女は、旦那をドラゴン族に殺されておってな。 南方大陸での戦闘中に頭を噛み千切られ、 首から下しか帰ってこなかったそうだ。 あれを作り上げた女は、旦那をドラゴン族に殺されておってな。 南方大陸での戦闘中に頭を噛み千切られ、 首から下しか帰ってこなかったそうだ。
73 72 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_114 72 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_114 二度と人の犠牲を出させない……牙には牙を、爪には爪を…… そう言いながらシステムの構築に励んでおったわ。 二度と人の犠牲を出させない……牙には牙を、爪には爪を…… そう言いながらシステムの構築に励んでおったわ。
74 73 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_120 73 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_120 ティアマット……。 討たれたバハムートを闘神として喚び降ろした点も加味すれば、 もっとも多くのアラグ人を殺した竜だ。 ティアマット……。 討たれたバハムートを闘神として喚び降ろした点も加味すれば、 もっとも多くのアラグ人を殺した竜だ。
75 74 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_121 74 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_121 南方大陸の広々とした平原が、 兵器の残骸と皆の死体で足の踏み場もないほどだったよ。 原形を留めている奴もいたが、大半は黒い塊と化しておった。 南方大陸の広々とした平原が、 兵器の残骸と皆の死体で足の踏み場もないほどだったよ。 原形を留めている奴もいたが、大半は黒い塊と化しておった。
76 75 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_122 75 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_122 そんな竜のクローンとなれば、やはり恐れもあったのだろうな。 育成の過程で、多少なり身体能力を落としたと聞いておる。 そんな竜のクローンとなれば、やはり恐れもあったのだろうな。 育成の過程で、多少なり身体能力を落としたと聞いておる。
77 76 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_123 76 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_123 一方で、エーテルを繰る力は健在らしい。 中でも奴のブレスは驚異的で、濃縮した闇を吐き出すとともに、 スプライトや使い魔に似たエーテル体を発生させる。 一方で、エーテルを繰る力は健在らしい。 中でも奴のブレスは驚異的で、濃縮した闇を吐き出すとともに、 スプライトや使い魔に似たエーテル体を発生させる。
78 77 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_124 77 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_124 それを新たな軍勢として活用するつもりで能力を残したのか、 はたまた消しきれなかっただけなのか……。 そのあたりは、わらわの知るところではないな。 それを新たな軍勢として活用するつもりで能力を残したのか、 はたまた消しきれなかっただけなのか……。 そのあたりは、わらわの知るところではないな。
79 78 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_130 78 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_130 疾風を巻き起こすエルダーワイバーン、ツインタニア。 話を聞くかぎり、B40にいたのはそのクローンだな。 疾風を巻き起こすエルダーワイバーン、ツインタニア。 話を聞くかぎり、B40にいたのはそのクローンだな。
80 79 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_131 79 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_131 オリジナルの個体は、 バハムートの眷属の中でもとくに強敵だった。 ゆえに、捕獲後はさまざまな研究の被検体となったのだ。 オリジナルの個体は、 バハムートの眷属の中でもとくに強敵だった。 ゆえに、捕獲後はさまざまな研究の被検体となったのだ。
81 80 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_132 80 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_132 クローンも数多く作られ、 ドラゴン族の複製と支配という目的を達成するための、 大いなる礎となったという……。 クローンも数多く作られ、 ドラゴン族の複製と支配という目的を達成するための、 大いなる礎となったという……。
82 81 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_133 81 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_133 お前が遭遇した個体も、なんらかの実験に投入するため、 研究所内に留め置かれておったのだろうな。 お前が遭遇した個体も、なんらかの実験に投入するため、 研究所内に留め置かれておったのだろうな。
83 82 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_140 82 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_140 アラグといえばキメラ生物、キメラ生物といえばアラグだな。 往時は数多くのコンテストが開催され、 皆、自慢の新種を持ち寄ったものよ。 アラグといえばキメラ生物、キメラ生物といえばアラグだな。 往時は数多くのコンテストが開催され、 皆、自慢の新種を持ち寄ったものよ。
84 83 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_141 83 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_141 キマイラはその代表格であり、不朽の名作というやつだ。 3種類以上の生物を掛け合わせた、いわゆる第三世代型で、 獅子に山羊、竜に蠍にコウモリまで、実にうまく混ぜておる。 キマイラはその代表格であり、不朽の名作というやつだ。 3種類以上の生物を掛け合わせた、いわゆる第三世代型で、 獅子に山羊、竜に蠍にコウモリまで、実にうまく混ぜておる。
85 84 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_142 84 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_142 「サーヴォ・キマイラ14X」については、 キマイラをより強力な兵器とすべく改造した種だったはず……。 「サーヴォ・キマイラ14X」については、 キマイラをより強力な兵器とすべく改造した種だったはず……。
86 85 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_143 85 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_143 だが、わらわに言わせれば、 機械化という手法は、まったくもっていただけん! だが、わらわに言わせれば、 機械化という手法は、まったくもっていただけん!
87 86 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_144 86 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_144 元来キメラ生物とは、異なるものがひとつとなることに、 趣があり、良さがあり、グロテスクな美があるもの。 それを機械のパーツで代替するなど、本末転倒ではないか! 元来キメラ生物とは、異なるものがひとつとなることに、 趣があり、良さがあり、グロテスクな美があるもの。 それを機械のパーツで代替するなど、本末転倒ではないか!
88 87 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_150 87 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_150 ふむ……。 どうやらお前は、キメラ生物の実験棟を通り抜けたようだな。 ふむ……。 どうやらお前は、キメラ生物の実験棟を通り抜けたようだな。
89 88 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_151 88 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_151 そもそもキメラ生物には、黎明期の第一世代型から、 高い知性を持たせられるようになった第四世代型まで、 いくつかの段階が存在しておる。 そもそもキメラ生物には、黎明期の第一世代型から、 高い知性を持たせられるようになった第四世代型まで、 いくつかの段階が存在しておる。
90 89 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_152 89 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_152 ミノタウロスは第二世代型…… 掛け合わせとしては単純だが、 繁殖能力を有するタイプのキメラ生物なのだ。 ミノタウロスは第二世代型…… 掛け合わせとしては単純だが、 繁殖能力を有するタイプのキメラ生物なのだ。
91 90 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_153 90 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_153 増やしやすいというのは、兵器として長所であろう? そんなミノタウロスを最新鋭の技術で強化することで、 より低コストな戦力増強を図ったのが、あのシリーズよ。 増やしやすいというのは、兵器として長所であろう? そんなミノタウロスを最新鋭の技術で強化することで、 より低コストな戦力増強を図ったのが、あのシリーズよ。
92 91 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_160 91 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_160 南方大陸での戦いにおいて、 闘神たちに苦戦を強いられたアラグ軍は、 対抗策の検討を研究所に依頼した。 南方大陸での戦いにおいて、 闘神たちに苦戦を強いられたアラグ軍は、 対抗策の検討を研究所に依頼した。
93 92 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_161 92 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_161 さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 闘神をもっとも効果的に無効化する方法とは、何だと思うかね? さて、Player…… 闘神をもっとも効果的に無効化する方法とは、何だと思うかね?
94 93 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_162 93 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_162 正解は「召喚させない」だ。 材料とでもいうべきエーテルを奪ってしまえば、 神降ろしは成立しない。 正解は「召喚させない」だ。 材料とでもいうべきエーテルを奪ってしまえば、 神降ろしは成立しない。
95 94 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_163 94 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_163 そんな目的で使われたのが「アエテルナエ」…… 生前のザンデが、どこぞへの遠征の折に捕獲してきた獣でな。 エーテルを吸収する能力を持っておったのだ。 そんな目的で使われたのが「アエテルナエ」…… 生前のザンデが、どこぞへの遠征の折に捕獲してきた獣でな。 エーテルを吸収する能力を持っておったのだ。
96 95 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_164 95 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_164 吸い込んだエーテルは、攻撃に転用するもよし、 味方へ分けあたえるもよしだ。 姿もたいそう美しいゆえ、わらわも気に入っておるぞ。 吸い込んだエーテルは、攻撃に転用するもよし、 味方へ分けあたえるもよしだ。 姿もたいそう美しいゆえ、わらわも気に入っておるぞ。
97 96 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_170 96 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_170 外見の特徴からすると、 お前がB80で出会ったのは「プロトカーリア」に間違いないが、 どうにも妙だな……。 外見の特徴からすると、 お前がB80で出会ったのは「プロトカーリア」に間違いないが、 どうにも妙だな……。
98 97 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_171 97 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_171 カーリアは、すでに完成しておる。 だというのに、その試作版がどうして今なお研究所の奥深くに? カーリアは、すでに完成しておる。 だというのに、その試作版がどうして今なお研究所の奥深くに?
99 98 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_172 98 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_172 ……もしかすると、 従来のカーリアとは別の方向に改造を試みていたのかもしれん。 ……もしかすると、 従来のカーリアとは別の方向に改造を試みていたのかもしれん。
100 99 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_173 99 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_173 実際、カーリアがドローンと連携を取るというのは、 わらわとしても初耳だからな。 完成を見ずにアラグ崩壊を迎えた存在のひとつ、というわけか。 実際、カーリアがドローンと連携を取るというのは、 わらわとしても初耳だからな。 完成を見ずにアラグ崩壊を迎えた存在のひとつ、というわけか。
101 100 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_180 100 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_180 B90で、やたらとシステムを呼び出してくる機械を倒した……? B90で、やたらとシステムを呼び出してくる機械を倒した……?
102 101 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_181 101 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_181 アッハッハッハ! それはあれだ、「アドミニストレーター」! あの研究所の防衛システムの要よ! アッハッハッハ! それはあれだ、「アドミニストレーター」! あの研究所の防衛システムの要よ!
103 102 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_182 102 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_182 そこから下の階層には、くだんの「エウレカの神」をはじめ、 極秘中の極秘が収められておったからな。 そこから下の階層には、くだんの「エウレカの神」をはじめ、 極秘中の極秘が収められておったからな。
104 103 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_183 103 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_183 絶対に部外者を侵入させないため、 最強の防衛システムを設置したと担当が息巻いていたが…… ぶ……ぶふっ……ぶっ飛ばしたとは……! 絶対に部外者を侵入させないため、 最強の防衛システムを設置したと担当が息巻いていたが…… ぶ……ぶふっ……ぶっ飛ばしたとは……!
105 104 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_184 104 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_184 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前、最高だなぁ! 星海であれの設計者と再会したら、絶対に報告するとしよう。 いやー、やはり目覚めた甲斐があったというものだ! Player、お前、最高だなぁ! 星海であれの設計者と再会したら、絶対に報告するとしよう。 いやー、やはり目覚めた甲斐があったというものだ!
106 105 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_190 105 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_190 エクスカリバーについて改めて聞きたいと? 構わんぞ、お前とコーのふたりくらいは、 「エウレカ伝説」の真相を覚えていてやってくれ。 エクスカリバーについて改めて聞きたいと? 構わんぞ、お前とコーのふたりくらいは、 「エウレカ伝説」の真相を覚えていてやってくれ。
107 106 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_191 106 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_191 「エウレカの名もなき神」が莫大なエーテルを費やして創った、 持つ者に神を降ろすトリガーウェポン…… そのひと振りが、エクスカリバーだ。 「エウレカの名もなき神」が莫大なエーテルを費やして創った、 持つ者に神を降ろすトリガーウェポン…… そのひと振りが、エクスカリバーだ。
108 107 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_192 107 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_192 しかし、それは資格ある者に力を与えるためではなく、 裏切りの将軍アルトリウスを貫き、 精神を破壊して傀儡にするために使われた。 しかし、それは資格ある者に力を与えるためではなく、 裏切りの将軍アルトリウスを貫き、 精神を破壊して傀儡にするために使われた。
109 108 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_193 108 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_193 乗っ取られたアルトリウスをお前が倒したことで、 剣は分離し、保管状態へと移行されたようだな。 乗っ取られたアルトリウスをお前が倒したことで、 剣は分離し、保管状態へと移行されたようだな。
110 109 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_194 109 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_194 いずれはオルト・エウレカごと停止して、 地中深くにて、ひっそりと終焉を迎えることだろう。 エウレカは今度こそ、遠い昔の伝説となるわけだ……。 いずれはオルト・エウレカごと停止して、 地中深くにて、ひっそりと終焉を迎えることだろう。 エウレカは今度こそ、遠い昔の伝説となるわけだ……。
111 110 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_195 110 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_195 伝説といえば…… エクスカリバーという名は後世において、 「古の聖王が用いた聖剣」とされておるそうだな? 伝説といえば…… エクスカリバーという名は後世において、 「古の聖王が用いた聖剣」とされておるそうだな?
112 111 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_196 111 TEXT_CTSDDD3NOAHTALK_00811_KOHRABNTAH_000_196 兵器と化したアルトリウスの活躍を賛美したかったのか…… はたまた、醜悪な事実を英雄譚で覆い隠そうと思ったのか。 時はすべてを押し流し、今や知る者もなしだ。 兵器と化したアルトリウスの活躍を賛美したかったのか…… はたまた、醜悪な事実を英雄譚で覆い隠そうと思ったのか。 時はすべてを押し流し、今や知る者もなしだ。
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