7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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@@ -1,275 +1,272 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_001","惑星オイジュスの探索も本格始動だね!
0,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_001,"惑星オイジュスの探索も本格始動だね!
これから、よろしくお願いするよ!"
1,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_001","やぁ、いま居住モジュールの設置を進めてるところだよ!
1,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_001,"やぁ、いま居住モジュールの設置を進めてるところだよ!
完成すればメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、
人員も増えて、都市のように活気づいていくだろうね。"
2,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_002","今回はそれと合わせて、基地内外の整備も行うんだ。
2,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_002,"今回はそれと合わせて、基地内外の整備も行うんだ。
到着時に何とか屋内へ暫定設置したクリスタルの周辺も、
今後の探索活動に耐えるようにしなくちゃね。"
3,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_003","この惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったからね。
3,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_003,"この惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったからね。
セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、
グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!"
4,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_003","居住モジュールも完成したし、
4,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_003,"居住モジュールも完成したし、
無事に探索活動の下地は整ってきているね。
この調子で、みんなで力を合わせていこう!"
5,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_004","基地での生活にかかせない、インフラ関連施設を整備中だよ。
5,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_004,"基地での生活にかかせない、インフラ関連施設を整備中だよ。
雷力や水が潤沢に供給されれば、
現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるからね。"
6,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_005","それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、
6,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_005,"それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、
私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらうんだ。
研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。"
7,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_006","そこで、探索活動全体からの情報を集約するつもりでね。
7,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_006,"そこで、探索活動全体からの情報を集約するつもりでね。
モジュールの中はきっと……あまり人に見せにくい具合になるし、
私と会うときは、ラボの外で頼むよ!"
8,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_006","立派な施設ができあがって、これで雷力と水の心配もなくなるね!
8,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_006,"立派な施設ができあがって、これで雷力と水の心配もなくなるね!
私の研究も本腰を入れていけるだろうし、
ここからもどんどん探索を進めていこう!"
9,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_007","今回は「グラビティジェネレーター」の設置を進めているよ。
9,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_007,"今回は「グラビティジェネレーター」の設置を進めているよ。
移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、
グラビデ系魔法の術式を加えたものになる予定なんだ。"
10,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_008","いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開する機械……
10,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_008,"いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開する機械……
周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、
陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!"
11,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_009","陸同士を鎖で繋ぐ原始的な案もあったんだけどね。
11,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_009,"陸同士を鎖で繋ぐ原始的な案もあったんだけどね。
反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、
鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の形を目指したんだ。"
12,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_009","浮遊した陸地、藍裂の幽陸へ渡れるようになったね!
12,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_009,"浮遊した陸地、藍裂の幽陸へ渡れるようになったね!
地質学的にも重要な発見が見込めそうだ……
こいつはワクワクだよ!"
13,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_010","テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体……
13,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_010,"テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体……
それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。
この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。"
14,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_011","これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。
14,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_011,"これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。
詳しくは不明だが、どうやら膨大な情報を蓄えているようでね、
活性化させることができれば、何かわかるかもしれない。"
15,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_012","組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。
15,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_012,"組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。
それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか……
もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。"
16,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_012","なんて美しい緑色だろう……!!
16,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_012,"なんて美しい緑色だろう……!!
まさか「エウヘドロン」が、こんな色に輝くとはね!
さっそく、蓄えられていると思しき情報の解析を行っていくよ。"
17,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_013","しかし機構が見せる反応の限り、想定していたような稼働状態に、
17,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_013,"しかし機構が見せる反応の限り、想定していたような稼働状態に、
いま一歩及ばないというところなんだ。
結晶体の一部が欠損していたせいかな……?"
18,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_014","コスモポートも機能の増強を進めているみたいだね。
18,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_014,"コスモポートも機能の増強を進めているみたいだね。
パエンナや魔法大学のチームとも試料のやり取りを増やせたら、
今後の研究も、より捗っていくと思うよ!"
19,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_013","重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したんだ!
19,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_013,"重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したんだ!
まだ上辺しか見えてないけど……まさかオブジェじゃあるまいし、
きっと、何らかの遺構の一部なんじゃないかな!?"
20,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_014","もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、
20,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_014,"もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、
先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるかもしれないね!
いやぁ~……これは興奮が抑えられないよ!!"
21,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_015","しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、
21,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_015,"しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、
地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。
単調な作業かもしれないけど、深くに眠るものを信じて頑張ろう!"
22,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_015","ご覧よ、見事な状態の扉が現れたね!!
22,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_015,"ご覧よ、見事な状態の扉が現れたね!!
きっと内部へと空間が広がっているに違いない……!
何が待っているのか、調査を進めていこう!"
23,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_016","この遺跡のことは、ネミングウェイくんに、
23,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_016,"この遺跡のことは、ネミングウェイくんに、
「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。
砂漠の巣穴……というところかな?"
24,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_017","発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。
24,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_017,"発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。
調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、
内部に空間が続いていると思われる。"
25,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_018","扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体……
25,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_018,"扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体……
こいつを活性化させれば、きっと開かれるんじゃないかな?
先駆者たちの巨大な地下遺構なら……うぅぅ、ワクワクするねぇ!"
26,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_018","ゲートストーンの活性化により、予想したとおりに扉は開かれ……
26,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_018,"ゲートストーンの活性化により、予想したとおりに扉は開かれ……
見たまえ、この広がる空間!!
ああもう……滾るという言葉でしか今の気持ちは表せないね!!"
27,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_019","遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させることができたよ!
27,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_019,"遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させることができたよ!
内部に立ち入っての調査も進めているところだけど、
驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。"
28,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_020","メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、
28,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_020,"メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、
地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。
ならばここは、外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?"
29,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_021","何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したのかもね。
29,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_021,"何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したのかもね。
今は、翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説立ててるんだけど、
それならばこの遺跡は坑道だったとも言えるだろう。"
30,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_022","そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。
30,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_022,"そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。
「ガイドストーン」と名付けられたものは、
周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。"
31,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_023","つまり、今度はこの機構を再稼働させられたら、
31,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_023,"つまり、今度はこの機構を再稼働させられたら、
デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと!
遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んでいこう!"
32,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_023","ここが遺跡の最深部かな……!?
32,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_023,"ここが遺跡の最深部かな……!?
ああ、また新たな結晶体機構だよ!!
記録、観察、考察ッ……どこから手をつけようね!?"
33,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_024","ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね!
33,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_024,"ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね!
そこに待っていたのが「メタヘドロン」……
本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。"
34,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_025","この発見により、ここが坑道だと断言できそうだよ。
34,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_025,"この発見により、ここが坑道だと断言できそうだよ。
結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、
天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられる。"
35,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_026","基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われるし、
35,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_026,"基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われるし、
ここの機構も、似たような役割を持っているのかもしれないね。
動かせるようにならないと、なんともわからないところだけど!"
36,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_027","地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、
36,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_027,"地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、
状態は極めて良好そうだって言えるだろう。
エーテル活性化さえ行えば、機構を復旧できると思うよ!"
37,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_027","基地のエウヘドロンみたいに、
37,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_027,"基地のエウヘドロンみたいに、
この遺跡の機構も美しい緑色に輝き出したね!
さぁ、何がわかっていくのか……ここからが楽しみだよ!!"
38,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_028","今は遺跡から持ち帰った調査内容を分析してるところさ。
38,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_028,"今は遺跡から持ち帰った調査内容を分析してるところさ。
ふたつの結晶体機構の正体を解明できれば、
もっと大きなことがわかるような直感があるからね!"
39,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_028","今回、基地に大型のエーテル共鳴機を建設することにしたんだ。
39,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_028,"今回、基地に大型のエーテル共鳴機を建設することにしたんだ。
基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、
その再稼働を目指しての計画さ!"
40,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_029","というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、
40,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_029,"というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、
エーテル波長の解析を行ったところ……
遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだよ。"
41,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_030","ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。
41,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_030,"ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。
どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、
まだ読み取れていないんだ。"
42,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_031","エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、
42,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_031,"エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、
遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。
言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!"
43,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_032","そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。
43,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_032,"そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。
欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、
惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせるかもしれないよ!"
44,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_032","よぉし、この基地の仕上げとなるような設備が完成したね!
44,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_032,"よぉし、この基地の仕上げとなるような設備が完成したね!
いよいよ結晶体機構の研究は大きく進展するはず……
本格稼働させるのが待ち遠しいよ!"
45,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_033","巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」が完成したね!
45,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_033,"巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」が完成したね!
遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、
先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていくつもりさ。"
46,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_034","タワーのエーテル共鳴機能はさっそく稼働しているとも!
46,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_034,"タワーのエーテル共鳴機能はさっそく稼働しているとも!
今は遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、
大きな流れになって飛んできてるところだと思うよ。"
47,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_035","いかんせん、情報量はかなり大きいと見られていてね……。
47,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_035,"いかんせん、情報量はかなり大きいと見られていてね……。
同期と復旧の完了には、まだしばらく時間がかかりそうだから、
また様子を見に来てもらえたら嬉しいな。"
48,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_036","エウヘドロンの再稼働によって出現した航路図については、
48,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_036,"エウヘドロンの再稼働によって出現した航路図については、
私たち研究チームが、全力で分析に取り組んでるよ。
この惑星オイジュスでの探索活動の、総仕上げとしてね!"
49,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_037","宇宙船が星系外へと離れていったルートが確定すれば、
49,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_037,"宇宙船が星系外へと離れていったルートが確定すれば、
それが先駆者たちの行き先のはずさ。
それこそが、きっと私たちが次に向かう星になるんじゃないかな!"
50,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_038","ええと、食事と睡眠、エクササイズのスケジュールも?
50,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_038,"ええと、食事と睡眠、エクササイズのスケジュールも?
さすが休暇取得特化型魔法人形、
随分としっかり考えてくれてるんだねぇ!"
51,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_039","さて、これまでの惑星オイジュス各地の調査について、
51,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_039,"さて、これまでの惑星オイジュス各地の調査について、
何か聞きたいことはあるかい?"
52,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_000_000","何を聞く?"
53,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_002","「メガリスポリス」について"
54,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_003","「基地のインフラ設備」について"
55,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_004","「グラビティジェネレーター」について"
56,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_005","「エウヘドロン活性化」について"
57,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_006","「デザート・バロー遺跡の玄関部発掘」について"
58,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_007","「デザート・バロー遺跡の玄関部解錠」について"
59,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_008","「デザート・バロー遺跡のガイドストーン復旧」について"
60,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_009","「メタヘドロン復旧」について"
61,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_010","「オーソスタット・タワー」について"
62,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_011","「エウヘドロン復旧」について"
63,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_012","キャンセル"
64,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_001","まず行ったのは、居住モジュール設置の共同施工作業だったね。
52,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_000_000,何を聞く?
53,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_002,「メガリスポリス」について
54,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_003,「基地のインフラ設備」について
55,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_004,「グラビティジェネレーター」について
56,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_005,「エウヘドロン活性化」について
57,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_006,「デザート・バロー遺跡の玄関部発掘」について
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59,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_008,「デザート・バロー遺跡のガイドストーン復旧」について
60,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_009,「メタヘドロン復旧」について
61,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_010,「オーソスタット・タワー」について
62,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_011,「エウヘドロン復旧」について
63,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_012,キャンセル
64,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_001,"まず行ったのは、居住モジュール設置の共同施工作業だったね。
おかげでメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、
人員も増えて、都市のように活気づいてきたというわけだ!"
65,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_002","それと合わせて、基地内外の整備も必須だったとも。
65,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_002,"それと合わせて、基地内外の整備も必須だったとも。
到着時に何とか暫定的に屋内へ設置したクリスタルの周辺も、
その後の探索活動に耐えるようにしなくちゃならなかったからね!"
66,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_003","惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったもの。
66,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_003,"惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったもの。
セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、
グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!"
67,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_004","基地の生活にかかせない、インフラ関連施設も早々に整備したね。
67,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_004,"基地の生活にかかせない、インフラ関連施設も早々に整備したね。
雷力や水が潤沢に供給されれば、
現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるから。"
68,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_005","それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、
68,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_005,"それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、
私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらったんだ。
研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。"
69,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_006","ここで、探索活動全体からの情報を集約していてね。
69,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_006,"ここで、探索活動全体からの情報を集約していてね。
モジュールの中は、いつも散らかしてしまってるから、
私と会うときは、ラボの外で頼むよ!"
70,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_007","「グラビティジェネレーター」設置で、藍裂の幽陸に進出できた。
70,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_007,"「グラビティジェネレーター」設置で、藍裂の幽陸に進出できた。
移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、
グラビデ系魔法の術式を加えたものなんだ。"
71,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_008","いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開させる機械……
71,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_008,"いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開させる機械……
周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、
陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!"
72,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_009","陸同士を鎖で繋ぐっていう、原始的な案もあったんだけどね。
72,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_009,"陸同士を鎖で繋ぐっていう、原始的な案もあったんだけどね。
反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、
鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の案を実現したんだ。"
73,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_010","テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体……
73,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_010,"テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体……
それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。
この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。"
74,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_011","これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。
74,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_011,"これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。
莫大な情報を蓄えることができる綿密な回路を持っていて、
エーテルを注ぎ活性化させ、復旧が叶った。"
75,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_012","組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。
75,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_012,"組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。
それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか……
もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。"
76,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_013","重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したね。
76,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_013,"重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したね。
最初は上辺しか見えなかったけど……オブジェじゃあるまいし、
発見当初から、何らかの遺構の一部と考えられていたとも。"
77,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_014","もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、
77,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_014,"もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、
先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるだろうからね!
いやぁ~……あれは興奮が抑えられなかったよ!!"
78,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_015","しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、
78,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_015,"しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、
地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。
単調な作業だったけど、深くに眠るものを信じて頑張ったわけだ!"
79,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_016","北西部で見つかった遺跡のことは、ネミングウェイくんに、
79,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_016,"北西部で見つかった遺跡のことは、ネミングウェイくんに、
「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。
砂漠の巣穴……というところかな?"
80,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_017","発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。
80,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_017,"発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。
調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、
内部に空間が続いていると思われた。"
81,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_018","扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体……
81,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_018,"扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体……
それを活性化させれば、きっと開かれると予想していたんだ。
先駆者たちの巨大地下遺構が遂に……思い出してもワクワクだよ!"
82,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_019","遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させ、扉は開かれた!
82,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_019,"遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させ、扉は開かれた!
内部に立ち入っての調査も進めていって、
驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。"
83,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_020","メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、
83,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_020,"メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、
地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。
ここでは外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?"
84,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_021","何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したと推測された。
84,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_021,"何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したと推測された。
翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説を立てたんだけど、
それならば遺跡は、坑道だったとも言えるだろう。"
85,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_022","そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。
85,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_022,"そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。
「ガイドストーン」と名付けられたものは、
周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。"
86,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_023","つまり、次はこの機構を再稼働させられたら、
86,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_023,"つまり、次はこの機構を再稼働させられたら、
デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと!
遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んだんだ!"
87,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_024","ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね!
87,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_024,"ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね!
そこに待っていたのが「メタヘドロン」……
本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。"
88,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_025","この発見により、ここが坑道だったと断言できたんだ。
88,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_025,"この発見により、ここが坑道だったと断言できたんだ。
結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、
天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられた。"
89,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_026","基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われたし、
89,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_026,"基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われたし、
ここの機構も、似たような役割を持っているんだろうってね。
動かせないうちは、なんともわからないところだったけど!"
90,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_027","地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、
90,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_027,"地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、
状態は極めて良好そうだったとも。
エーテル活性化さえ行えば、復旧できるって見込みだったんだ!"
91,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_028","遺跡の調査後、基地に大型のエーテル共鳴機を建設したよ。
91,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_028,"遺跡の調査後、基地に大型のエーテル共鳴機を建設したよ。
基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、
その再稼働を目指しての計画さ!"
92,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_029","というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、
92,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_029,"というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、
エーテル波長の解析を行ったところ……
遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだ。"
93,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_030","ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。
93,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_030,"ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。
どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、
まだ読み取れていなかった。"
94,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_031","エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、
94,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_031,"エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、
遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。
言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!"
95,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_032","そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。
95,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_032,"そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。
欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、
惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせると見込んだんだ!"
96,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_033","巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」も造ったね。
96,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_033,"巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」も造ったね。
遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、
先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていったんだ。"
97,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_034","タワーのエーテル共鳴機能は、さっそく稼働させた。
97,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_034,"タワーのエーテル共鳴機能は、さっそく稼働させた。
遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、
大きな流れになって飛んできたのさ。"
98,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_035","いかんせん、情報量はかなり大きかったからね……。
98,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_035,"いかんせん、情報量はかなり大きかったからね……。
同期と復旧の完了には、しばらく時間がかかったけど、
航路図が現れたときの感動には変えられないものだったとも!"
99,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
99,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_001 1 惑星オイジュスの探索も本格始動だね! これから、よろしくお願いするよ!
#
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0 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_001 惑星オイジュスの探索も本格始動だね! これから、よろしくお願いするよ!
2 1 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_001 1 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_001 やぁ、いま居住モジュールの設置を進めてるところだよ! 完成すればメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、 人員も増えて、都市のように活気づいていくだろうね。 やぁ、いま居住モジュールの設置を進めてるところだよ! 完成すればメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、 人員も増えて、都市のように活気づいていくだろうね。
3 2 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_002 2 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_002 今回はそれと合わせて、基地内外の整備も行うんだ。 到着時に何とか屋内へ暫定設置したクリスタルの周辺も、 今後の探索活動に耐えるようにしなくちゃね。 今回はそれと合わせて、基地内外の整備も行うんだ。 到着時に何とか屋内へ暫定設置したクリスタルの周辺も、 今後の探索活動に耐えるようにしなくちゃね。
4 3 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_003 3 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_003 この惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったからね。 セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、 グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ! この惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったからね。 セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、 グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!
5 4 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_003 4 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_003 居住モジュールも完成したし、 無事に探索活動の下地は整ってきているね。 この調子で、みんなで力を合わせていこう! 居住モジュールも完成したし、 無事に探索活動の下地は整ってきているね。 この調子で、みんなで力を合わせていこう!
6 5 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_004 5 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_004 基地での生活にかかせない、インフラ関連施設を整備中だよ。 雷力や水が潤沢に供給されれば、 現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるからね。 基地での生活にかかせない、インフラ関連施設を整備中だよ。 雷力や水が潤沢に供給されれば、 現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるからね。
7 6 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_005 6 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_005 それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、 私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらうんだ。 研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。 それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、 私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらうんだ。 研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。
8 7 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_006 7 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_006 そこで、探索活動全体からの情報を集約するつもりでね。 モジュールの中はきっと……あまり人に見せにくい具合になるし、 私と会うときは、ラボの外で頼むよ! そこで、探索活動全体からの情報を集約するつもりでね。 モジュールの中はきっと……あまり人に見せにくい具合になるし、 私と会うときは、ラボの外で頼むよ!
9 8 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_006 8 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_006 立派な施設ができあがって、これで雷力と水の心配もなくなるね! 私の研究も本腰を入れていけるだろうし、 ここからもどんどん探索を進めていこう! 立派な施設ができあがって、これで雷力と水の心配もなくなるね! 私の研究も本腰を入れていけるだろうし、 ここからもどんどん探索を進めていこう!
10 9 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_007 9 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_007 今回は「グラビティジェネレーター」の設置を進めているよ。 移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、 グラビデ系魔法の術式を加えたものになる予定なんだ。 今回は「グラビティジェネレーター」の設置を進めているよ。 移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、 グラビデ系魔法の術式を加えたものになる予定なんだ。
11 10 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_008 10 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_008 いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開する機械…… 周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、 陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ! いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開する機械…… 周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、 陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!
12 11 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_009 11 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_009 陸同士を鎖で繋ぐ原始的な案もあったんだけどね。 反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、 鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の形を目指したんだ。 陸同士を鎖で繋ぐ原始的な案もあったんだけどね。 反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、 鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の形を目指したんだ。
13 12 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_009 12 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_009 浮遊した陸地、藍裂の幽陸へ渡れるようになったね! 地質学的にも重要な発見が見込めそうだ…… こいつはワクワクだよ! 浮遊した陸地、藍裂の幽陸へ渡れるようになったね! 地質学的にも重要な発見が見込めそうだ…… こいつはワクワクだよ!
14 13 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_010 13 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_010 テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体…… それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。 この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。 テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体…… それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。 この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。
15 14 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_011 14 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_011 これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。 詳しくは不明だが、どうやら膨大な情報を蓄えているようでね、 活性化させることができれば、何かわかるかもしれない。 これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。 詳しくは不明だが、どうやら膨大な情報を蓄えているようでね、 活性化させることができれば、何かわかるかもしれない。
16 15 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_012 15 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_012 組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。 それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか…… もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。 組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。 それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか…… もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。
17 16 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_012 16 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_012 なんて美しい緑色だろう……!! まさか「エウヘドロン」が、こんな色に輝くとはね! さっそく、蓄えられていると思しき情報の解析を行っていくよ。 なんて美しい緑色だろう……!! まさか「エウヘドロン」が、こんな色に輝くとはね! さっそく、蓄えられていると思しき情報の解析を行っていくよ。
18 17 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_013 17 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_013 しかし機構が見せる反応の限り、想定していたような稼働状態に、 いま一歩及ばないというところなんだ。 結晶体の一部が欠損していたせいかな……? しかし機構が見せる反応の限り、想定していたような稼働状態に、 いま一歩及ばないというところなんだ。 結晶体の一部が欠損していたせいかな……?
19 18 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_014 18 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_014 コスモポートも機能の増強を進めているみたいだね。 パエンナや魔法大学のチームとも試料のやり取りを増やせたら、 今後の研究も、より捗っていくと思うよ! コスモポートも機能の増強を進めているみたいだね。 パエンナや魔法大学のチームとも試料のやり取りを増やせたら、 今後の研究も、より捗っていくと思うよ!
20 19 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_013 19 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_013 重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したんだ! まだ上辺しか見えてないけど……まさかオブジェじゃあるまいし、 きっと、何らかの遺構の一部なんじゃないかな!? 重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したんだ! まだ上辺しか見えてないけど……まさかオブジェじゃあるまいし、 きっと、何らかの遺構の一部なんじゃないかな!?
21 20 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_014 20 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_014 もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、 先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるかもしれないね! いやぁ~……これは興奮が抑えられないよ!! もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、 先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるかもしれないね! いやぁ~……これは興奮が抑えられないよ!!
22 21 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_015 21 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_015 しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、 地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。 単調な作業かもしれないけど、深くに眠るものを信じて頑張ろう! しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、 地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。 単調な作業かもしれないけど、深くに眠るものを信じて頑張ろう!
23 22 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_015 22 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_015 ご覧よ、見事な状態の扉が現れたね!! きっと内部へと空間が広がっているに違いない……! 何が待っているのか、調査を進めていこう! ご覧よ、見事な状態の扉が現れたね!! きっと内部へと空間が広がっているに違いない……! 何が待っているのか、調査を進めていこう!
24 23 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_016 23 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_016 この遺跡のことは、ネミングウェイくんに、 「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。 砂漠の巣穴……というところかな? この遺跡のことは、ネミングウェイくんに、 「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。 砂漠の巣穴……というところかな?
25 24 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_017 24 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_017 発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。 調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、 内部に空間が続いていると思われる。 発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。 調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、 内部に空間が続いていると思われる。
26 25 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_018 25 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_018 扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体…… こいつを活性化させれば、きっと開かれるんじゃないかな? 先駆者たちの巨大な地下遺構なら……うぅぅ、ワクワクするねぇ! 扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体…… こいつを活性化させれば、きっと開かれるんじゃないかな? 先駆者たちの巨大な地下遺構なら……うぅぅ、ワクワクするねぇ!
27 26 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_018 26 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_018 ゲートストーンの活性化により、予想したとおりに扉は開かれ…… 見たまえ、この広がる空間!! ああもう……滾るという言葉でしか今の気持ちは表せないね!! ゲートストーンの活性化により、予想したとおりに扉は開かれ…… 見たまえ、この広がる空間!! ああもう……滾るという言葉でしか今の気持ちは表せないね!!
28 27 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_019 27 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_019 遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させることができたよ! 内部に立ち入っての調査も進めているところだけど、 驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。 遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させることができたよ! 内部に立ち入っての調査も進めているところだけど、 驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。
29 28 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_020 28 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_020 メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、 地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。 ならばここは、外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな? メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、 地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。 ならばここは、外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?
30 29 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_021 29 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_021 何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したのかもね。 今は、翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説立ててるんだけど、 それならばこの遺跡は坑道だったとも言えるだろう。 何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したのかもね。 今は、翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説立ててるんだけど、 それならばこの遺跡は坑道だったとも言えるだろう。
31 30 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_022 30 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_022 そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。 「ガイドストーン」と名付けられたものは、 周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。 そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。 「ガイドストーン」と名付けられたものは、 周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。
32 31 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_023 31 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_023 つまり、今度はこの機構を再稼働させられたら、 デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと! 遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んでいこう! つまり、今度はこの機構を再稼働させられたら、 デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと! 遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んでいこう!
33 32 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_023 32 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_023 ここが遺跡の最深部かな……!? ああ、また新たな結晶体機構だよ!! 記録、観察、考察ッ……どこから手をつけようね!? ここが遺跡の最深部かな……!? ああ、また新たな結晶体機構だよ!! 記録、観察、考察ッ……どこから手をつけようね!?
34 33 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_024 33 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_024 ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね! そこに待っていたのが「メタヘドロン」…… 本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。 ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね! そこに待っていたのが「メタヘドロン」…… 本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。
35 34 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_025 34 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_025 この発見により、ここが坑道だと断言できそうだよ。 結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、 天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられる。 この発見により、ここが坑道だと断言できそうだよ。 結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、 天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられる。
36 35 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_026 35 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_026 基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われるし、 ここの機構も、似たような役割を持っているのかもしれないね。 動かせるようにならないと、なんともわからないところだけど! 基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われるし、 ここの機構も、似たような役割を持っているのかもしれないね。 動かせるようにならないと、なんともわからないところだけど!
37 36 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_027 36 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_027 地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、 状態は極めて良好そうだって言えるだろう。 エーテル活性化さえ行えば、機構を復旧できると思うよ! 地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、 状態は極めて良好そうだって言えるだろう。 エーテル活性化さえ行えば、機構を復旧できると思うよ!
38 37 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_027 37 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_027 基地のエウヘドロンみたいに、 この遺跡の機構も美しい緑色に輝き出したね! さぁ、何がわかっていくのか……ここからが楽しみだよ!! 基地のエウヘドロンみたいに、 この遺跡の機構も美しい緑色に輝き出したね! さぁ、何がわかっていくのか……ここからが楽しみだよ!!
39 38 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_028 38 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_028 今は遺跡から持ち帰った調査内容を分析してるところさ。 ふたつの結晶体機構の正体を解明できれば、 もっと大きなことがわかるような直感があるからね! 今は遺跡から持ち帰った調査内容を分析してるところさ。 ふたつの結晶体機構の正体を解明できれば、 もっと大きなことがわかるような直感があるからね!
40 39 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_028 39 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_028 今回、基地に大型のエーテル共鳴機を建設することにしたんだ。 基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、 その再稼働を目指しての計画さ! 今回、基地に大型のエーテル共鳴機を建設することにしたんだ。 基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、 その再稼働を目指しての計画さ!
41 40 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_029 40 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_029 というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、 エーテル波長の解析を行ったところ…… 遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだよ。 というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、 エーテル波長の解析を行ったところ…… 遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだよ。
42 41 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_030 41 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_030 ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。 どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、 まだ読み取れていないんだ。 ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。 どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、 まだ読み取れていないんだ。
43 42 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_031 42 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_031 エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、 遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。 言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ! エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、 遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。 言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!
44 43 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_032 43 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_032 そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。 欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、 惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせるかもしれないよ! そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。 欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、 惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせるかもしれないよ!
45 44 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_032 44 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_032 よぉし、この基地の仕上げとなるような設備が完成したね! いよいよ結晶体機構の研究は大きく進展するはず…… 本格稼働させるのが待ち遠しいよ! よぉし、この基地の仕上げとなるような設備が完成したね! いよいよ結晶体機構の研究は大きく進展するはず…… 本格稼働させるのが待ち遠しいよ!
46 45 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_033 45 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_033 巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」が完成したね! 遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、 先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていくつもりさ。 巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」が完成したね! 遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、 先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていくつもりさ。
47 46 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_034 46 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_034 タワーのエーテル共鳴機能はさっそく稼働しているとも! 今は遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、 大きな流れになって飛んできてるところだと思うよ。 タワーのエーテル共鳴機能はさっそく稼働しているとも! 今は遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、 大きな流れになって飛んできてるところだと思うよ。
48 47 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_035 47 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_035 いかんせん、情報量はかなり大きいと見られていてね……。 同期と復旧の完了には、まだしばらく時間がかかりそうだから、 また様子を見に来てもらえたら嬉しいな。 いかんせん、情報量はかなり大きいと見られていてね……。 同期と復旧の完了には、まだしばらく時間がかかりそうだから、 また様子を見に来てもらえたら嬉しいな。
49 48 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_036 48 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_036 エウヘドロンの再稼働によって出現した航路図については、 私たち研究チームが、全力で分析に取り組んでるよ。 この惑星オイジュスでの探索活動の、総仕上げとしてね! エウヘドロンの再稼働によって出現した航路図については、 私たち研究チームが、全力で分析に取り組んでるよ。 この惑星オイジュスでの探索活動の、総仕上げとしてね!
50 49 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_037 49 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_037 宇宙船が星系外へと離れていったルートが確定すれば、 それが先駆者たちの行き先のはずさ。 それこそが、きっと私たちが次に向かう星になるんじゃないかな! 宇宙船が星系外へと離れていったルートが確定すれば、 それが先駆者たちの行き先のはずさ。 それこそが、きっと私たちが次に向かう星になるんじゃないかな!
51 50 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_038 50 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_038 ええと、食事と睡眠、エクササイズのスケジュールも? さすが休暇取得特化型魔法人形、 随分としっかり考えてくれてるんだねぇ! ええと、食事と睡眠、エクササイズのスケジュールも? さすが休暇取得特化型魔法人形、 随分としっかり考えてくれてるんだねぇ!
52 51 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_039 51 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_039 さて、これまでの惑星オイジュス各地の調査について、 何か聞きたいことはあるかい? さて、これまでの惑星オイジュス各地の調査について、 何か聞きたいことはあるかい?
53 52 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_000_000 52 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_000_000 何を聞く? 何を聞く?
54 53 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_002 53 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_002 「メガリスポリス」について 「メガリスポリス」について
55 54 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_003 54 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_003 「基地のインフラ設備」について 「基地のインフラ設備」について
56 55 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_004 55 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_004 「グラビティジェネレーター」について 「グラビティジェネレーター」について
57 56 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_005 56 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_005 「エウヘドロン活性化」について 「エウヘドロン活性化」について
58 57 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_006 57 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_006 「デザート・バロー遺跡の玄関部発掘」について 「デザート・バロー遺跡の玄関部発掘」について
59 58 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_007 58 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_007 「デザート・バロー遺跡の玄関部解錠」について 「デザート・バロー遺跡の玄関部解錠」について
60 59 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_008 59 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_008 「デザート・バロー遺跡のガイドストーン復旧」について 「デザート・バロー遺跡のガイドストーン復旧」について
61 60 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_009 60 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_009 「メタヘドロン復旧」について 「メタヘドロン復旧」について
62 61 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_010 61 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_010 「オーソスタット・タワー」について 「オーソスタット・タワー」について
63 62 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_011 62 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_011 「エウヘドロン復旧」について 「エウヘドロン復旧」について
64 63 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_012 63 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_012 キャンセル キャンセル
65 64 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_001 64 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_001 まず行ったのは、居住モジュール設置の共同施工作業だったね。 おかげでメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、 人員も増えて、都市のように活気づいてきたというわけだ! まず行ったのは、居住モジュール設置の共同施工作業だったね。 おかげでメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、 人員も増えて、都市のように活気づいてきたというわけだ!
66 65 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_002 65 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_002 それと合わせて、基地内外の整備も必須だったとも。 到着時に何とか暫定的に屋内へ設置したクリスタルの周辺も、 その後の探索活動に耐えるようにしなくちゃならなかったからね! それと合わせて、基地内外の整備も必須だったとも。 到着時に何とか暫定的に屋内へ設置したクリスタルの周辺も、 その後の探索活動に耐えるようにしなくちゃならなかったからね!
67 66 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_003 66 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_003 惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったもの。 セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、 グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ! 惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったもの。 セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、 グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!
68 67 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_004 67 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_004 基地の生活にかかせない、インフラ関連施設も早々に整備したね。 雷力や水が潤沢に供給されれば、 現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるから。 基地の生活にかかせない、インフラ関連施設も早々に整備したね。 雷力や水が潤沢に供給されれば、 現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるから。
69 68 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_005 68 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_005 それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、 私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらったんだ。 研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。 それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、 私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらったんだ。 研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。
70 69 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_006 69 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_006 ここで、探索活動全体からの情報を集約していてね。 モジュールの中は、いつも散らかしてしまってるから、 私と会うときは、ラボの外で頼むよ! ここで、探索活動全体からの情報を集約していてね。 モジュールの中は、いつも散らかしてしまってるから、 私と会うときは、ラボの外で頼むよ!
71 70 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_007 70 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_007 「グラビティジェネレーター」設置で、藍裂の幽陸に進出できた。 移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、 グラビデ系魔法の術式を加えたものなんだ。 「グラビティジェネレーター」設置で、藍裂の幽陸に進出できた。 移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、 グラビデ系魔法の術式を加えたものなんだ。
72 71 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_008 71 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_008 いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開させる機械…… 周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、 陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ! いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開させる機械…… 周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、 陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!
73 72 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_009 72 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_009 陸同士を鎖で繋ぐっていう、原始的な案もあったんだけどね。 反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、 鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の案を実現したんだ。 陸同士を鎖で繋ぐっていう、原始的な案もあったんだけどね。 反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、 鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の案を実現したんだ。
74 73 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_010 73 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_010 テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体…… それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。 この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。 テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体…… それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。 この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。
75 74 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_011 74 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_011 これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。 莫大な情報を蓄えることができる綿密な回路を持っていて、 エーテルを注ぎ活性化させ、復旧が叶った。 これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。 莫大な情報を蓄えることができる綿密な回路を持っていて、 エーテルを注ぎ活性化させ、復旧が叶った。
76 75 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_012 75 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_012 組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。 それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか…… もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。 組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。 それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか…… もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。
77 76 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_013 76 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_013 重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したね。 最初は上辺しか見えなかったけど……オブジェじゃあるまいし、 発見当初から、何らかの遺構の一部と考えられていたとも。 重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したね。 最初は上辺しか見えなかったけど……オブジェじゃあるまいし、 発見当初から、何らかの遺構の一部と考えられていたとも。
78 77 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_014 77 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_014 もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、 先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるだろうからね! いやぁ~……あれは興奮が抑えられなかったよ!! もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、 先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるだろうからね! いやぁ~……あれは興奮が抑えられなかったよ!!
79 78 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_015 78 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_015 しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、 地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。 単調な作業だったけど、深くに眠るものを信じて頑張ったわけだ! しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、 地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。 単調な作業だったけど、深くに眠るものを信じて頑張ったわけだ!
80 79 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_016 79 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_016 北西部で見つかった遺跡のことは、ネミングウェイくんに、 「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。 砂漠の巣穴……というところかな? 北西部で見つかった遺跡のことは、ネミングウェイくんに、 「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。 砂漠の巣穴……というところかな?
81 80 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_017 80 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_017 発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。 調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、 内部に空間が続いていると思われた。 発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。 調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、 内部に空間が続いていると思われた。
82 81 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_018 81 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_018 扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体…… それを活性化させれば、きっと開かれると予想していたんだ。 先駆者たちの巨大地下遺構が遂に……思い出してもワクワクだよ! 扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体…… それを活性化させれば、きっと開かれると予想していたんだ。 先駆者たちの巨大地下遺構が遂に……思い出してもワクワクだよ!
83 82 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_019 82 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_019 遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させ、扉は開かれた! 内部に立ち入っての調査も進めていって、 驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。 遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させ、扉は開かれた! 内部に立ち入っての調査も進めていって、 驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。
84 83 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_020 83 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_020 メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、 地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。 ここでは外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな? メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、 地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。 ここでは外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?
85 84 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_021 84 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_021 何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したと推測された。 翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説を立てたんだけど、 それならば遺跡は、坑道だったとも言えるだろう。 何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したと推測された。 翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説を立てたんだけど、 それならば遺跡は、坑道だったとも言えるだろう。
86 85 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_022 85 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_022 そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。 「ガイドストーン」と名付けられたものは、 周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。 そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。 「ガイドストーン」と名付けられたものは、 周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。
87 86 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_023 86 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_023 つまり、次はこの機構を再稼働させられたら、 デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと! 遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んだんだ! つまり、次はこの機構を再稼働させられたら、 デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと! 遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んだんだ!
88 87 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_024 87 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_024 ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね! そこに待っていたのが「メタヘドロン」…… 本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。 ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね! そこに待っていたのが「メタヘドロン」…… 本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。
89 88 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_025 88 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_025 この発見により、ここが坑道だったと断言できたんだ。 結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、 天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられた。 この発見により、ここが坑道だったと断言できたんだ。 結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、 天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられた。
90 89 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_026 89 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_026 基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われたし、 ここの機構も、似たような役割を持っているんだろうってね。 動かせないうちは、なんともわからないところだったけど! 基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われたし、 ここの機構も、似たような役割を持っているんだろうってね。 動かせないうちは、なんともわからないところだったけど!
91 90 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_027 90 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_027 地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、 状態は極めて良好そうだったとも。 エーテル活性化さえ行えば、復旧できるって見込みだったんだ! 地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、 状態は極めて良好そうだったとも。 エーテル活性化さえ行えば、復旧できるって見込みだったんだ!
92 91 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_028 91 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_028 遺跡の調査後、基地に大型のエーテル共鳴機を建設したよ。 基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、 その再稼働を目指しての計画さ! 遺跡の調査後、基地に大型のエーテル共鳴機を建設したよ。 基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、 その再稼働を目指しての計画さ!
93 92 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_029 92 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_029 というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、 エーテル波長の解析を行ったところ…… 遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだ。 というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、 エーテル波長の解析を行ったところ…… 遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだ。
94 93 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_030 93 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_030 ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。 どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、 まだ読み取れていなかった。 ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。 どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、 まだ読み取れていなかった。
95 94 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_031 94 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_031 エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、 遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。 言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ! エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、 遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。 言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!
96 95 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_032 95 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_032 そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。 欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、 惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせると見込んだんだ! そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。 欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、 惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせると見込んだんだ!
97 96 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_033 96 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_033 巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」も造ったね。 遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、 先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていったんだ。 巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」も造ったね。 遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、 先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていったんだ。
98 97 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_034 97 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_034 タワーのエーテル共鳴機能は、さっそく稼働させた。 遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、 大きな流れになって飛んできたのさ。 タワーのエーテル共鳴機能は、さっそく稼働させた。 遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、 大きな流れになって飛んできたのさ。
99 98 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_035 98 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_035 いかんせん、情報量はかなり大きかったからね……。 同期と復旧の完了には、しばらく時間がかかったけど、 航路図が現れたときの感動には変えられないものだったとも! いかんせん、情報量はかなり大きかったからね……。 同期と復旧の完了には、しばらく時間がかかったけど、 航路図が現れたときの感動には変えられないものだったとも!
100 99 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001 99 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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