7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_VOICEMAN_02200_000010_THANCRED","さてと……。"
1,"TEXT_VOICEMAN_02200_000020_THANCRED","俺だ、サンクレッドだ。
0,TEXT_VOICEMAN_02200_000010_THANCRED,さてと……。
1,TEXT_VOICEMAN_02200_000020_THANCRED,"俺だ、サンクレッドだ。
伝えておきたいことがあってね。"
2,"TEXT_VOICEMAN_02200_000030_URIANGER","……ええ、わかりました。
2,TEXT_VOICEMAN_02200_000030_URIANGER,"……ええ、わかりました。
何か動きがあれば連絡しましょう。"
3,"TEXT_VOICEMAN_02200_000040_URIANGER","それはそうと……サンクレッド。
3,TEXT_VOICEMAN_02200_000040_URIANGER,"それはそうと……サンクレッド。
時折、あなたを訪ねて女性の方がいらっしゃいます……。
如何に応じるべきでしょう?"
4,"TEXT_VOICEMAN_02200_000050_URIANGER","……なるほど、無難に……ですか……。
4,TEXT_VOICEMAN_02200_000050_URIANGER,"……なるほど、無難に……ですか……。
なれば、答えはレヴナンツトールにありと伝えましょう。
貴方の想い人、あるいは仇敵は北方にあり、と。"
5,"TEXT_VOICEMAN_02200_000060_URIANGER","己の過去に勝りし敵はなしと申します。
5,TEXT_VOICEMAN_02200_000060_URIANGER,"己の過去に勝りし敵はなしと申します。
ゆめゆめ、お忘れなきように……
それでは……。"
6,"TEXT_VOICEMAN_02200_000070_YUGIRI","(-????-)我々は、東方の「ドマ」からやってきたものだ。
6,TEXT_VOICEMAN_02200_000070_YUGIRI,"(-????-)我々は、東方の「ドマ」からやってきたものだ。
どなたか、この国の王が何処におわすか、
教えてはいただけぬか?"
7,"TEXT_VOICEMAN_02200_100010_YUGIRI","我が名は「ユウギリ」。
7,TEXT_VOICEMAN_02200_100010_YUGIRI,"我が名は「ユウギリ」。
我らは、東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」から、
海を越えて逃れてきた。"
8,"TEXT_VOICEMAN_02200_100020_ALPHINAUD","逃れてきた?
8,TEXT_VOICEMAN_02200_100020_ALPHINAUD,"逃れてきた?
あまりよい言い回しではないようだが……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_02200_100030_YUGIRI","我らの故郷ドマは、ガレマール帝国の属州だった。
9,TEXT_VOICEMAN_02200_100030_YUGIRI,"我らの故郷ドマは、ガレマール帝国の属州だった。
……無論、望んでそうなったわけではない。"
10,"TEXT_VOICEMAN_02200_100040_YUGIRI","少し前の話だ……。
10,TEXT_VOICEMAN_02200_100040_YUGIRI,"少し前の話だ……。
帝国内で次期皇帝の座を巡り、内乱が勃発した。
我らは、それを好機と考え反乱を起こしたのだが……。"
11,"TEXT_VOICEMAN_02200_100050_YUGIRI","……そう、敗れたのだ。
11,TEXT_VOICEMAN_02200_100050_YUGIRI,"……そう、敗れたのだ。
私はドマにいた同族を隠れ里へ逃がした後、
残った者たちを先導し、エオルゼアへと落ち延びてきた。"
12,"TEXT_VOICEMAN_02200_100060_ALPHINAUD","まさか……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_02200_100070_YUGIRI","ああ、ご想像のとおり。
12,TEXT_VOICEMAN_02200_100060_ALPHINAUD,まさか……。
13,TEXT_VOICEMAN_02200_100070_YUGIRI,"ああ、ご想像のとおり。
この世には、すでにドマという都市は存在せぬ。
帝国による粛清により、文字どおり滅亡したのだ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_02200_100080_ALPHINAUD","……では、あなた方は、
14,TEXT_VOICEMAN_02200_100080_ALPHINAUD,"……では、あなた方は、
この国に難民の受け入れを求めているのか。"
15,"TEXT_VOICEMAN_02200_100090_YUGIRI","そうだ。
15,TEXT_VOICEMAN_02200_100090_YUGIRI,"そうだ。
先ほどの港街……ベスパーベイといったか。
あの港の沖に、商船に擬装した大型船を停泊させている。"
16,"TEXT_VOICEMAN_02200_100100_YUGIRI","難民たちの多くは、帝国への反乱に参加した者とその家族。
16,TEXT_VOICEMAN_02200_100100_YUGIRI,"難民たちの多くは、帝国への反乱に参加した者とその家族。
我らは、その代表として交渉にきたのだ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_02200_100110_YUGIRI","どうにか、この国の王、あるいは権力者に談判できればと思い、
17,TEXT_VOICEMAN_02200_100110_YUGIRI,"どうにか、この国の王、あるいは権力者に談判できればと思い、
このウルダハまでやってきたのだが……
門前払いを食らっていたところだったのだ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_02200_100120_ALPHINAUD","異邦の民がこぞって王宮に押しかければ、そうもなろう。"
19,"TEXT_VOICEMAN_02200_100130_YUGIRI","だろうな、そこは浅はかだったよ。
18,TEXT_VOICEMAN_02200_100120_ALPHINAUD,異邦の民がこぞって王宮に押しかければ、そうもなろう。
19,TEXT_VOICEMAN_02200_100130_YUGIRI,"だろうな、そこは浅はかだったよ。
ドマを脱出してからというもの、ろくに食事も取れず、
船の中には大勢の子どもたちもいる……焦っていたのだ。"
20,"TEXT_VOICEMAN_02200_100140_YUGIRI","それに、ここに来るまでの間、
20,TEXT_VOICEMAN_02200_100140_YUGIRI,"それに、ここに来るまでの間、
我らと同じような難民らしき群衆をみた。
……どうやら、この国もいろいろと複雑な事情らしい。"
21,"TEXT_VOICEMAN_02200_100150_ALPHINAUD","なるほど、事情は理解できた。
21,TEXT_VOICEMAN_02200_100150_ALPHINAUD,"なるほど、事情は理解できた。
我々にとっても、ガレマール帝国は敵だ。
いつ、あなた方と同じような境遇に陥るとも限らない。"
22,"TEXT_VOICEMAN_02200_100160_ALPHINAUD","……私が王宮に取り次いでみよう。
22,TEXT_VOICEMAN_02200_100160_ALPHINAUD,"……私が王宮に取り次いでみよう。
結果までは保証できないが、話くらいはできるはずだよ。"
23,"TEXT_VOICEMAN_02200_100170_YUGIRI","それは本当か!?"
24,"TEXT_VOICEMAN_02200_100180_ALPHINAUD","任せてくれたまえ。
23,TEXT_VOICEMAN_02200_100170_YUGIRI,それは本当か!?
24,TEXT_VOICEMAN_02200_100180_ALPHINAUD,"任せてくれたまえ。
こうみえても、お偉い方には顔が利くのでね。"
25,"TEXT_VOICEMAN_02200_100190_YUGIRI","かたじけない、助かる。"
26,"TEXT_VOICEMAN_02200_100200_ALPHINAUD","しかし……ユウギリ殿。
25,TEXT_VOICEMAN_02200_100190_YUGIRI,かたじけない、助かる。
26,TEXT_VOICEMAN_02200_100200_ALPHINAUD,"しかし……ユウギリ殿。
あなたは、ずいぶんと変わった身なりをされている。
……それに、このエオルゼアでは見慣れぬ種族のようだね。"
27,"TEXT_VOICEMAN_02200_100210_YUGIRI","この格好については、無礼を許してほしい。
27,TEXT_VOICEMAN_02200_100210_YUGIRI,"この格好については、無礼を許してほしい。
姿形が異なる者が現れれば、いらぬ騒ぎを呼び兼ねない。
……そうした経験があるのでね。"
28,"TEXT_VOICEMAN_02200_100220_YUGIRI","我らは助けをこう身……
28,TEXT_VOICEMAN_02200_100220_YUGIRI,"我らは助けをこう身……
この地に不要な波風を立てたい訳ではないのだ。"
29,"TEXT_VOICEMAN_02200_100230_ALPHINAUD","……なるほど、それは賢明な判断だろう。
29,TEXT_VOICEMAN_02200_100230_ALPHINAUD,"……なるほど、それは賢明な判断だろう。
無礼だなど、とんでもない。
気にすることはないよ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_02200_100240_YUGIRI","理解と心遣いに感謝する。"
31,"TEXT_VOICEMAN_02200_100250_ALPHINAUD","では、私はさっそくラウバーン局長に話をしてこよう。
30,TEXT_VOICEMAN_02200_100240_YUGIRI,理解と心遣いに感謝する。
31,TEXT_VOICEMAN_02200_100250_ALPHINAUD,"では、私はさっそくラウバーン局長に話をしてこよう。
しばらくの間、この方々の面倒をみてやってくれ。"
32,"TEXT_VOICEMAN_02200_200000_YUGIRI","会談に応じていただき感謝いたす、砂の女王よ。
32,TEXT_VOICEMAN_02200_200000_YUGIRI,"会談に応じていただき感謝いたす、砂の女王よ。
本来ならば、東方ゆかりの品々を持参し、
礼を尽くすべきところ……"
33,"TEXT_VOICEMAN_02200_200010_YUGIRI","しかし、落ち人たる我らには、富も時間もありませぬ。
33,TEXT_VOICEMAN_02200_200010_YUGIRI,"しかし、落ち人たる我らには、富も時間もありませぬ。
無礼を承知で、嘆願させていただきたい……
我らドマの民を、ウルダハに受け入れてくださらぬか。"
34,"TEXT_VOICEMAN_02200_200020_NANAMOULNAMO","ウルダハ第十七代国王、ナナモ・ウル・ナモである。
34,TEXT_VOICEMAN_02200_200020_NANAMOULNAMO,"ウルダハ第十七代国王、ナナモ・ウル・ナモである。
……ユウギリといったか、まずは楽にされよ。"
35,"TEXT_VOICEMAN_02200_200030_NANAMOULNAMO","アルフィノより、話は聞いている。
35,TEXT_VOICEMAN_02200_200030_NANAMOULNAMO,"アルフィノより、話は聞いている。
なんでも、ガレマール帝国に祖国を滅ぼされたというが……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_02200_200040_YUGIRI","左様です、陛下。
36,TEXT_VOICEMAN_02200_200040_YUGIRI,"左様です、陛下。
……帝国は現在、次期皇帝争いを機とした内乱の渦中。
内乱の影響は帝都をもちろん、辺境にまで及んでおります。"
37,"TEXT_VOICEMAN_02200_200050_YUGIRI","我々ドマの民は、その混乱に乗じ、
37,TEXT_VOICEMAN_02200_200050_YUGIRI,"我々ドマの民は、その混乱に乗じ、
ガレマール帝国からの独立戦争に挑んだものの敗北。
従属か滅亡か……帝国は見せしめに我らの都を焼いたのです。"
38,"TEXT_VOICEMAN_02200_200060_RAUBAHN","貴公らは、ドマからの船で海を渡ったという。
38,TEXT_VOICEMAN_02200_200060_RAUBAHN,"貴公らは、ドマからの船で海を渡ったという。
難民の数はいかほどだろうか。"
39,"TEXT_VOICEMAN_02200_200070_YUGIRI","商船に擬装した大型船が一隻……。
39,TEXT_VOICEMAN_02200_200070_YUGIRI,"商船に擬装した大型船が一隻……。
その船倉には二百を超える同胞が、身を寄せ合っております。
……ただし我らも、ドマから逃れた船の一隻に過ぎませぬ。"
40,"TEXT_VOICEMAN_02200_200080_YUGIRI","こちらで受け入れていただけるようなら、
40,TEXT_VOICEMAN_02200_200080_YUGIRI,"こちらで受け入れていただけるようなら、
可能な限り同胞を呼び寄せたいと願っております。"
41,"TEXT_VOICEMAN_02200_200090_YUGIRI","無論、タダでなどと都合の良いことは思っておらぬ。
41,TEXT_VOICEMAN_02200_200090_YUGIRI,"無論、タダでなどと都合の良いことは思っておらぬ。
我らを兵や働き手として使って構わない。"
42,"TEXT_VOICEMAN_02200_200100_RAUBAHN","どうであろう、砂蠍衆の方々。"
43,"TEXT_VOICEMAN_02200_200110_TELEDJIADELEDJI","良い提案ではないか。
42,TEXT_VOICEMAN_02200_200100_RAUBAHN,どうであろう、砂蠍衆の方々。
43,TEXT_VOICEMAN_02200_200110_TELEDJIADELEDJI,"良い提案ではないか。
第七霊災からこっち、復興やら開拓やらで、
人手が不足しているのは確かなのだ。"
44,"TEXT_VOICEMAN_02200_200120_ALPHINAUD","彼は「ミラージュトラスト」の総帥、テレジ・アデレジだ。
44,TEXT_VOICEMAN_02200_200120_ALPHINAUD,"彼は「ミラージュトラスト」の総帥、テレジ・アデレジだ。
ウルダハ金融界を牛耳っている男さ。"
45,"TEXT_VOICEMAN_02200_200130_RAUBAHN","異国の民だ……法の整備は必要になろうが、
45,TEXT_VOICEMAN_02200_200130_RAUBAHN,"異国の民だ……法の整備は必要になろうが、
それを前提とした上でも、
受け入れを検討してよいのではないか?"
46,"TEXT_VOICEMAN_02200_200140_LOLORITO","残念ながら、賛成はできかねますな。"
47,"TEXT_VOICEMAN_02200_200150_TELEDJIADELEDJI","なぜです、ロロリト殿。"
48,"TEXT_VOICEMAN_02200_200160_LOLORITO","現状を見よ! 霊災難民とアラミゴからの流民で、
46,TEXT_VOICEMAN_02200_200140_LOLORITO,残念ながら、賛成はできかねますな。
47,TEXT_VOICEMAN_02200_200150_TELEDJIADELEDJI,なぜです、ロロリト殿。
48,TEXT_VOICEMAN_02200_200160_LOLORITO,"現状を見よ! 霊災難民とアラミゴからの流民で、
すでにウルダハは溢れているではないか。
しかも、そのほとんどは、すでに5年以上も居座ったままだ。"
49,"TEXT_VOICEMAN_02200_200170_LOLORITO","不滅隊が打ち出した難民救済策により、
49,TEXT_VOICEMAN_02200_200170_LOLORITO,"不滅隊が打ち出した難民救済策により、
難民に支払う援助金は増える一方。"
50,"TEXT_VOICEMAN_02200_200180_LOLORITO","かつて「黄金都市」と呼ばれた面影もないほど、
50,TEXT_VOICEMAN_02200_200180_LOLORITO,"かつて「黄金都市」と呼ばれた面影もないほど、
国庫の状況は逼迫しておるではないか。
とてもではないが、異国の民など受け入れる余裕はない!"
51,"TEXT_VOICEMAN_02200_200190_LOLORITO","それに、近頃は難民による犯罪も増えている。
51,TEXT_VOICEMAN_02200_200190_LOLORITO,"それに、近頃は難民による犯罪も増えている。
テレジ・アデレジ殿にも、報告があがっていよう?"
52,"TEXT_VOICEMAN_02200_200200_LOLORITO","難民の多くは職を持てず、悪事に手を染めている。
52,TEXT_VOICEMAN_02200_200200_LOLORITO,"難民の多くは職を持てず、悪事に手を染めている。
今や、不滅隊と銅刃団を回しても、
検挙しきれぬほどになっているのだ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_02200_200210_ALPHINAUD","彼はロロリト……東アルデナード商会の会長で、
53,TEXT_VOICEMAN_02200_200210_ALPHINAUD,"彼はロロリト……東アルデナード商会の会長で、
百億ギルの男と言われるほどの富豪だ。
……砂蠍衆における、事実上の最高権力者だよ。"
54,"TEXT_VOICEMAN_02200_200220_NANAMOULNAMO","……ロロリト。
54,TEXT_VOICEMAN_02200_200220_NANAMOULNAMO,"……ロロリト。
いくら財政が逼迫しているからとはいえ、
ユウギリの一団くらいの受け入れは可能なはず。"
55,"TEXT_VOICEMAN_02200_200230_NANAMOULNAMO","犯罪に関しても、きちんと法を引き直し……。"
56,"TEXT_VOICEMAN_02200_200240_LOLORITO","これはこれは……。
55,TEXT_VOICEMAN_02200_200230_NANAMOULNAMO,犯罪に関しても、きちんと法を引き直し……。
56,TEXT_VOICEMAN_02200_200240_LOLORITO,"これはこれは……。
面白いことを申されますな、ナナモ陛下。"
57,"TEXT_VOICEMAN_02200_200250_LOLORITO","その法とやら、いつになったら、
57,TEXT_VOICEMAN_02200_200250_LOLORITO,"その法とやら、いつになったら、
王党派から提示していただけるのです。"
58,"TEXT_VOICEMAN_02200_200260_LOLORITO","アラミゴからの難民がザナラーンに集い、何年になります?
58,TEXT_VOICEMAN_02200_200260_LOLORITO,"アラミゴからの難民がザナラーンに集い、何年になります?
あの時も、法だ法だと言いながら、結局は、
放置同然にリトルアラミゴを渡しただけではありませぬか。"
59,"TEXT_VOICEMAN_02200_200270_RAUBAHN","口が過ぎるぞ、ロロリト殿!"
60,"TEXT_VOICEMAN_02200_200280_TELEDJIADELEDJI","しかし、人は宝だぞ。
59,TEXT_VOICEMAN_02200_200270_RAUBAHN,口が過ぎるぞ、ロロリト殿!
60,TEXT_VOICEMAN_02200_200280_TELEDJIADELEDJI,"しかし、人は宝だぞ。
将来的に、このウルダハを強くする礎となるやもしれん。
労働者としての受け入れを再度検討してみるのは……。"
61,"TEXT_VOICEMAN_02200_200290_LOLORITO","だから、テレジ・アデレジ殿はぬるいと言われるのだ。
61,TEXT_VOICEMAN_02200_200290_LOLORITO,"だから、テレジ・アデレジ殿はぬるいと言われるのだ。
……人や金は、国の柱だ。
国の礎は、堅固な統治にほかならない。"
62,"TEXT_VOICEMAN_02200_200300_LOLORITO","今必要なのは、ウルダハを強くする礎だ。
62,TEXT_VOICEMAN_02200_200300_LOLORITO,"今必要なのは、ウルダハを強くする礎だ。
風化した礎に柱を建てたところで、
ウルダハを強くすることなどできようか。"
63,"TEXT_VOICEMAN_02200_200310_LOLORITO","そういえば、テレジ・アデレジ殿。
63,TEXT_VOICEMAN_02200_200310_LOLORITO,"そういえば、テレジ・アデレジ殿。
最近は「プラチナミラージュ」も
売上が振るわないようではないか。"
64,"TEXT_VOICEMAN_02200_200320_LOLORITO","安い賃金で難民をこき使った結果、
64,TEXT_VOICEMAN_02200_200320_LOLORITO,"安い賃金で難民をこき使った結果、
質まで落ちてきているのではないかね?"
65,"TEXT_VOICEMAN_02200_200330_TELEDJIADELEDJI","クッ、ムム……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_02200_200340_RAUBAHN","双方、落ち着かれよ。
65,TEXT_VOICEMAN_02200_200330_TELEDJIADELEDJI,クッ、ムム……。
66,TEXT_VOICEMAN_02200_200340_RAUBAHN,"双方、落ち着かれよ。
……では、採決を取りたい。"
67,"TEXT_VOICEMAN_02200_200350_RAUBAHN","ドマからの難民を受け入れるか、否か。
67,TEXT_VOICEMAN_02200_200350_RAUBAHN,"ドマからの難民を受け入れるか、否か。
受け入れに賛成の者はこの場に残り、
反対の者は退出していただきたい。"
68,"TEXT_VOICEMAN_02200_200360_NANAMOULNAMO","すまぬ、ユウギリよ……。
68,TEXT_VOICEMAN_02200_200360_NANAMOULNAMO,"すまぬ、ユウギリよ……。
この国では、王の力などこの程度のものなのだ……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_02200_200370_NANAMOULNAMO","王権は弱まり、今や砂蠍衆の合議なくして国は動かせぬ。
69,TEXT_VOICEMAN_02200_200370_NANAMOULNAMO,"王権は弱まり、今や砂蠍衆の合議なくして国は動かせぬ。
わらわが不甲斐ないばかりに……。"
70,"TEXT_VOICEMAN_02200_200380_YUGIRI","いえ、ナナモ・ウル・ナモ陛下。
70,TEXT_VOICEMAN_02200_200380_YUGIRI,"いえ、ナナモ・ウル・ナモ陛下。
ご検討いただいただけでも、有難き幸せ。"
71,"TEXT_VOICEMAN_02200_200390_TELEDJIADELEDJI","……しかしロロリトの奴め、腹立たしい。
71,TEXT_VOICEMAN_02200_200390_TELEDJIADELEDJI,"……しかしロロリトの奴め、腹立たしい。
リトルアラミゴの現状は、
陸路による東方貿易を放棄した奴の責任もあるではないか。"
72,"TEXT_VOICEMAN_02200_200400_TELEDJIADELEDJI","はるか遠方から必死の思いで来たのだ。
72,TEXT_VOICEMAN_02200_200400_TELEDJIADELEDJI,"はるか遠方から必死の思いで来たのだ。
なんとかしてやりたいのだが……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_02200_200410_RAUBAHN","ようやく、グランドカンパニーを軌道に乗せたというのに、
73,TEXT_VOICEMAN_02200_200410_RAUBAHN,"ようやく、グランドカンパニーを軌道に乗せたというのに、
この国は未だひとつになり切れてはおらん。"
74,"TEXT_VOICEMAN_02200_200420_RAUBAHN","共和派……いや、ロロリトが力を持ちすぎている。
74,TEXT_VOICEMAN_02200_200420_RAUBAHN,"共和派……いや、ロロリトが力を持ちすぎている。
このままではいずれ……。"
75,"TEXT_VOICEMAN_02200_200430_RAUBAHN","すまない、内輪の話だな。
75,TEXT_VOICEMAN_02200_200430_RAUBAHN,"すまない、内輪の話だな。
一旦、外に出るとしよう。"
76,"TEXT_VOICEMAN_02200_300010_THANCRED","どうだ、足取りはつかめたか?"
77,"TEXT_VOICEMAN_02200_300020_YSHTOLA","ええ、思ったとおり。
76,TEXT_VOICEMAN_02200_300010_THANCRED,どうだ、足取りはつかめたか?
77,TEXT_VOICEMAN_02200_300020_YSHTOLA,"ええ、思ったとおり。
犯人は海賊団「海蛇の舌」の連中ね。"
78,"TEXT_VOICEMAN_02200_300030_THANCRED","……やはりそうか。"
79,"TEXT_VOICEMAN_02200_300040_YSHTOLA","こっちに何か動きはあった?"
80,"TEXT_VOICEMAN_02200_300050_THANCRED","いや、静かなものさ。
78,TEXT_VOICEMAN_02200_300030_THANCRED,……やはりそうか。
79,TEXT_VOICEMAN_02200_300040_YSHTOLA,こっちに何か動きはあった?
80,TEXT_VOICEMAN_02200_300050_THANCRED,"いや、静かなものさ。
アマルジャ族は、時折「イフリート」を召喚しているが、
溜め込んでいたクリスタルを使っているようだ。"
81,"TEXT_VOICEMAN_02200_300060_THANCRED","ウリエンジェからも、目立った動きは報告されてない。"
82,"TEXT_VOICEMAN_02200_300070_YSHTOLA","……決まりね。"
83,"TEXT_VOICEMAN_02200_300080_MINFILIA","どういうこと?"
84,"TEXT_VOICEMAN_02200_300090_YSHTOLA","ここ最近、頻発していた、
81,TEXT_VOICEMAN_02200_300060_THANCRED,ウリエンジェからも、目立った動きは報告されてない。
82,TEXT_VOICEMAN_02200_300070_YSHTOLA,……決まりね。
83,TEXT_VOICEMAN_02200_300080_MINFILIA,どういうこと?
84,TEXT_VOICEMAN_02200_300090_YSHTOLA,"ここ最近、頻発していた、
ザナラーンのクリスタルの消失……。
当初は、アマルジャ族に流れていると思っていたわ。"
85,"TEXT_VOICEMAN_02200_300100_YSHTOLA","でも、実際には、流れていた先は海の向こう……
85,TEXT_VOICEMAN_02200_300100_YSHTOLA,"でも、実際には、流れていた先は海の向こう……
バイルブランド島だった。"
86,"TEXT_VOICEMAN_02200_300110_MINFILIA","ラノシアに……?"
87,"TEXT_VOICEMAN_02200_300120_MINFILIA","確かに、しばらくおとなしかったサハギン族が、
86,TEXT_VOICEMAN_02200_300110_MINFILIA,ラノシアに……?
87,TEXT_VOICEMAN_02200_300120_MINFILIA,"確かに、しばらくおとなしかったサハギン族が、
ここにきて活発に動いているという情報があるけど……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_02200_300130_MINFILIA","……まさか、蛮神「リヴァイアサン」を
88,TEXT_VOICEMAN_02200_300130_MINFILIA,"……まさか、蛮神「リヴァイアサン」を
召喚しようとしているの!?"
89,"TEXT_VOICEMAN_02200_300140_YSHTOLA","残念だけど、そのとおりよ。"
90,"TEXT_VOICEMAN_02200_300150_YSHTOLA","先のアマジナ鉱山社の事件を追ううちに、
89,TEXT_VOICEMAN_02200_300140_YSHTOLA,残念だけど、そのとおりよ。
90,TEXT_VOICEMAN_02200_300150_YSHTOLA,"先のアマジナ鉱山社の事件を追ううちに、
海賊の関連を匂わせる証拠を見つけたの。
そこで、私はリムサ・ロミンサに行って調査をしていた。"
91,"TEXT_VOICEMAN_02200_300160_YSHTOLA","「黒渦団」の調査隊に同行した結果……
91,TEXT_VOICEMAN_02200_300160_YSHTOLA,"「黒渦団」の調査隊に同行した結果……
サハギン族による蛮神「リヴァイアサン」の召喚は、
目前に迫っているとの結論に達したわ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_02200_300170_YSHTOLA","……そして、やつらは「不滅なる者」という、
92,TEXT_VOICEMAN_02200_300170_YSHTOLA,"……そして、やつらは「不滅なる者」という、
何かしらの力を手に入れている。"
93,"TEXT_VOICEMAN_02200_300180_MINFILIA","……クッ。"
94,"TEXT_VOICEMAN_02200_400010_YSHTOLA","このエーテルの乱れ……。
93,TEXT_VOICEMAN_02200_300180_MINFILIA,……クッ。
94,TEXT_VOICEMAN_02200_400010_YSHTOLA,"このエーテルの乱れ……。
想像以上ね。"
95,"TEXT_VOICEMAN_02200_400020_YSHTOLA","……やはり、神降ろしの準備を。"
96,"TEXT_VOICEMAN_02200_400030_WUUR","フスィーッ……。
95,TEXT_VOICEMAN_02200_400020_YSHTOLA,……やはり、神降ろしの準備を。
96,TEXT_VOICEMAN_02200_400030_WUUR,"フスィーッ……。
すべての準備は整った!
ワレらが神を招き「ヒレナシ」どもを一掃する!"
97,"TEXT_VOICEMAN_02200_400040_WUUR","そして、この力を解き放って「不滅なる者」へと昇華し、
97,TEXT_VOICEMAN_02200_400040_WUUR,"そして、この力を解き放って「不滅なる者」へと昇華し、
あの方と同じ、永遠なる時を手に入れる……!
……ワレらの海を取り戻す時が来たのだ、フスィーッ!!"
98,"TEXT_VOICEMAN_02200_400050_YSHTOLA","あの方……?
98,TEXT_VOICEMAN_02200_400050_YSHTOLA,"あの方……?
不滅なる者とはいったい……。"
99,"TEXT_VOICEMAN_02200_400060_YSHTOLA","ここまでか……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_02200_500010_MINFILIA","不滅なる者……。
99,TEXT_VOICEMAN_02200_400060_YSHTOLA,ここまでか……。
100,TEXT_VOICEMAN_02200_500010_MINFILIA,"不滅なる者……。
まさか……。"
101,"TEXT_VOICEMAN_02200_500020_YSHTOLA","ふたりとも大丈夫?"
102,"TEXT_VOICEMAN_02200_500030_MINFILIA","……今、あなたも見たのね!?"
103,"TEXT_VOICEMAN_02200_500040_MINFILIA","不滅なる者、永遠の時……つまりは「不死」の存在……。
101,TEXT_VOICEMAN_02200_500020_YSHTOLA,ふたりとも大丈夫?
102,TEXT_VOICEMAN_02200_500030_MINFILIA,……今、あなたも見たのね!?
103,TEXT_VOICEMAN_02200_500040_MINFILIA,"不滅なる者、永遠の時……つまりは「不死」の存在……。
おそらく、白き衣のアシエン……
「アシエン・エリディブス」が言っていたことよ。"
104,"TEXT_VOICEMAN_02200_500050_MINFILIA","……だとしたら、あのサハギン族は、
104,TEXT_VOICEMAN_02200_500050_MINFILIA,"……だとしたら、あのサハギン族は、
「超える力」を持っているというの?"
105,"TEXT_VOICEMAN_02200_500060_YSHTOLA","メルウィブ提督から、蛮神「リヴァイアサン」召喚の阻止、
105,TEXT_VOICEMAN_02200_500060_YSHTOLA,"メルウィブ提督から、蛮神「リヴァイアサン」召喚の阻止、
それに、万が一の事態に備えて、
「暁」の力を借りたいと申し出があったわ。"
106,"TEXT_VOICEMAN_02200_500070_MINFILIA","蛮神問題となれば、断る理由はありません。
106,TEXT_VOICEMAN_02200_500070_MINFILIA,"蛮神問題となれば、断る理由はありません。
リムサ・ロミンサへ向かいましょう。"
107,"TEXT_VOICEMAN_02200_500080_MINFILIA","わたしも行きます。
107,TEXT_VOICEMAN_02200_500080_MINFILIA,"わたしも行きます。
……タタルさん、留守をお願いね。"
108,"TEXT_VOICEMAN_02200_500090_THANCRED","おいおい、本気かミンフィリア。"
109,"TEXT_VOICEMAN_02200_500100_MINFILIA","どうしても、確かめなくてはならないことがあるの。"
110,"TEXT_VOICEMAN_02200_500110_MINFILIA","「答え」があるのかもしれない……。
108,TEXT_VOICEMAN_02200_500090_THANCRED,おいおい、本気かミンフィリア。
109,TEXT_VOICEMAN_02200_500100_MINFILIA,どうしても、確かめなくてはならないことがあるの。
110,TEXT_VOICEMAN_02200_500110_MINFILIA,"「答え」があるのかもしれない……。
……「超える力」の真なる能力の。"
111,"TEXT_VOICEMAN_02200_500120_THANCRED","しかたない、俺も行こう。
111,TEXT_VOICEMAN_02200_500120_THANCRED,"しかたない、俺も行こう。
もしもの時には、盟主さまは俺が守るさ。"
112,"TEXT_VOICEMAN_02200_500130_MINFILIA","ありがとう、サンクレッド……。"
113,"TEXT_VOICEMAN_02200_500140_YUGIRI","……何か、起きたようだな。"
114,"TEXT_VOICEMAN_02200_500150_YSHTOLA","ええ、エオルゼアを脅かしている仇敵……
112,TEXT_VOICEMAN_02200_500130_MINFILIA,ありがとう、サンクレッド……。
113,TEXT_VOICEMAN_02200_500140_YUGIRI,……何か、起きたようだな。
114,TEXT_VOICEMAN_02200_500150_YSHTOLA,"ええ、エオルゼアを脅かしている仇敵……
蛮神が現れようとしているのよ。"
115,"TEXT_VOICEMAN_02200_500160_YUGIRI","蛮神……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_02200_500170_YSHTOLA","私たち「暁の血盟」は、
115,TEXT_VOICEMAN_02200_500160_YUGIRI,蛮神……。
116,TEXT_VOICEMAN_02200_500170_YSHTOLA,"私たち「暁の血盟」は、
その敵を排除するために動いている。
この地を救済するためにね。"
117,"TEXT_VOICEMAN_02200_500180_YUGIRI","……ならば、私も力を貸そう。
117,TEXT_VOICEMAN_02200_500180_YUGIRI,"……ならば、私も力を貸そう。
皆には世話になっている……少しでも恩を返したい。
幸い、腕には少し自信がある。"
118,"TEXT_VOICEMAN_02200_500190_YSHTOLA","それは助かるわ。
118,TEXT_VOICEMAN_02200_500190_YSHTOLA,"それは助かるわ。
私たちには、少しでも戦力が必要なの。"
119,"TEXT_VOICEMAN_02200_500200_YSHTOLA","それに、あなたにとっても、
119,TEXT_VOICEMAN_02200_500200_YSHTOLA,"それに、あなたにとっても、
エオルゼアがかかえる問題を知る、
良い機会になるかもしれないわね。"
120,"TEXT_VOICEMAN_02200_600010_YSHTOLA","チッ……民間人に黒渦団のッ!?
120,TEXT_VOICEMAN_02200_600010_YSHTOLA,"チッ……民間人に黒渦団のッ!?
誘拐してテンパードにしたのね……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_02200_600030_THANCRED","またせたな!"
122,"TEXT_VOICEMAN_02200_600040_YUGIRI","ハッ"
123,"TEXT_VOICEMAN_02200_600050_YUGIRI","タッ"
124,"TEXT_VOICEMAN_02200_600060_THANCRED","東方の戦闘術ってやつかい?
121,TEXT_VOICEMAN_02200_600030_THANCRED,またせたな!
122,TEXT_VOICEMAN_02200_600040_YUGIRI,ハッ
123,TEXT_VOICEMAN_02200_600050_YUGIRI,タッ
124,TEXT_VOICEMAN_02200_600060_THANCRED,"東方の戦闘術ってやつかい?
やるじゃないか。"
125,"TEXT_VOICEMAN_02200_600070_THANCRED","なら、俺も……。
125,TEXT_VOICEMAN_02200_600070_THANCRED,"なら、俺も……。
お上品に戦うのはここまでだ!"
126,"TEXT_VOICEMAN_02200_600080_THANCRED","フッ"
127,"TEXT_VOICEMAN_02200_600090_THANCRED","ハッ"
128,"TEXT_VOICEMAN_02200_600100_YUGIRI","ほう……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_02200_600110_THANCRED","蛮風エーテライトへ!"
130,"TEXT_VOICEMAN_02200_700010_MERLWYB","遅れてすまない!"
131,"TEXT_VOICEMAN_02200_700020_THANCRED","散々迷惑をかけてきたんだ。
126,TEXT_VOICEMAN_02200_600080_THANCRED,フッ
127,TEXT_VOICEMAN_02200_600090_THANCRED,ハッ
128,TEXT_VOICEMAN_02200_600100_YUGIRI,ほう……。
129,TEXT_VOICEMAN_02200_600110_THANCRED,蛮風エーテライトへ!
130,TEXT_VOICEMAN_02200_700010_MERLWYB,遅れてすまない!
131,TEXT_VOICEMAN_02200_700020_THANCRED,"散々迷惑をかけてきたんだ。
たまには、かっこいいところをみせないとな!"
132,"TEXT_VOICEMAN_02200_700030_WUUR","フスィーッ……。
132,TEXT_VOICEMAN_02200_700030_WUUR,"フスィーッ……。
ワレらから海を奪った「ヒレナシ」どもめ!
性懲りもなく現れおったか!"
133,"TEXT_VOICEMAN_02200_700040_WUUR","しかし、その愚行も今日までよ!
133,TEXT_VOICEMAN_02200_700040_WUUR,"しかし、その愚行も今日までよ!
貴様ら「ヒレナシ」を撃滅する時がきたのだ!"
134,"TEXT_VOICEMAN_02200_700050_WUUR","今再び、ワレらが水神様を招き、
134,TEXT_VOICEMAN_02200_700050_WUUR,"今再び、ワレらが水神様を招き、
その水流により「ヒレナシ」どもを押し流してくれる!
フスィーッ!!"
135,"TEXT_VOICEMAN_02200_700060_WUUR","御神よ、ワレらが誓願を届け給え……。
135,TEXT_VOICEMAN_02200_700060_WUUR,"御神よ、ワレらが誓願を届け給え……。
御神よ、ワレらの祈願を叶え給え……。
御神よ、ワレらに慈悲を与え給え……。"
136,"TEXT_VOICEMAN_02200_700070_MERLWYB","何をする気だ!?"
137,"TEXT_VOICEMAN_02200_700080_MINFILIA","この感覚……まさか「超える力」ッ!?"
138,"TEXT_VOICEMAN_02200_700090_MERLWYB","なに!?"
139,"TEXT_VOICEMAN_02200_700100_WUUR","フスィーッ!!
136,TEXT_VOICEMAN_02200_700070_MERLWYB,何をする気だ!?
137,TEXT_VOICEMAN_02200_700080_MINFILIA,この感覚……まさか「超える力」ッ!?
138,TEXT_VOICEMAN_02200_700090_MERLWYB,なに!?
139,TEXT_VOICEMAN_02200_700100_WUUR,"フスィーッ!!
そうか……これが「超える力」を受け入れるということか!
フスィーッ、これでワレもあの方々と同じ存在に……"
140,"TEXT_VOICEMAN_02200_700110_MERLWYB","なんだと!?"
141,"TEXT_VOICEMAN_02200_700120_WUUR","フスィーッ、無駄だ!
140,TEXT_VOICEMAN_02200_700110_MERLWYB,なんだと!?
141,TEXT_VOICEMAN_02200_700120_WUUR,"フスィーッ、無駄だ!
ワレは「不滅なる者」に昇華した!
もはや止めることはできんぞ「ヒレナシ」ども!"
142,"TEXT_VOICEMAN_02200_700130_WUUR","創世の湧水に生まれし、蒼き神よ!
142,TEXT_VOICEMAN_02200_700130_WUUR,"創世の湧水に生まれし、蒼き神よ!
氣現にて穢れた大地を清めんとする、いと高き神よ!
今こそ、ワレの肉体を依代に、一族に救いを!"
143,"TEXT_VOICEMAN_02200_700140_WUUR","水神リヴァイアサンよ、来たりませ……!"
144,"TEXT_VOICEMAN_02200_700150_MERLWYB","クソッタレ!!"
145,"TEXT_VOICEMAN_02200_700160_WUUR","フスィーッ……。
143,TEXT_VOICEMAN_02200_700140_WUUR,水神リヴァイアサンよ、来たりませ……!
144,TEXT_VOICEMAN_02200_700150_MERLWYB,クソッタレ!!
145,TEXT_VOICEMAN_02200_700160_WUUR,"フスィーッ……。
無駄だと言っただろう「ヒレナシ」めぇ!"
146,"TEXT_VOICEMAN_02200_700170_YUGIRI","こ、これは……。"
147,"TEXT_VOICEMAN_02200_700180_MERLWYB","蛮神「リヴァイアサン」ッ!"
148,"TEXT_VOICEMAN_02200_700190_WUUR","フスィーッ……!?
146,TEXT_VOICEMAN_02200_700170_YUGIRI,こ、これは……。
147,TEXT_VOICEMAN_02200_700180_MERLWYB,蛮神「リヴァイアサン」ッ!
148,TEXT_VOICEMAN_02200_700190_WUUR,"フスィーッ……!?
……力が……抜けて……
水神様に……吸われている……?"
149,"TEXT_VOICEMAN_02200_700200_WUUR","ワレは……不滅になったのでは……ないのか……?
149,TEXT_VOICEMAN_02200_700200_WUUR,"ワレは……不滅になったのでは……ないのか……?
…………白き衣のものよ……これは……いったい!?
……フ……スィーッ……………………。"
150,"TEXT_VOICEMAN_02200_700210_MINFILIA","……消えた!?"
151,"TEXT_VOICEMAN_02200_700220_MERLWYB","……艦隊が壊滅したとは、どういうことだ!?
150,TEXT_VOICEMAN_02200_700210_MINFILIA,……消えた!?
151,TEXT_VOICEMAN_02200_700220_MERLWYB,"……艦隊が壊滅したとは、どういうことだ!?
リヴァイアサンがそちらに出現しただと……。"
152,"TEXT_VOICEMAN_02200_700230_MERLWYB","わかった、残存艦を編成して撤退しろ!
152,TEXT_VOICEMAN_02200_700230_MERLWYB,"わかった、残存艦を編成して撤退しろ!
……かまわん、餌は海賊どもにくれてやれ!"
153,"TEXT_VOICEMAN_02200_700240_MERLWYB","海洋で陽動作戦にあたっていた黒渦艦隊が、
153,TEXT_VOICEMAN_02200_700240_MERLWYB,"海洋で陽動作戦にあたっていた黒渦艦隊が、
蛮神「リヴァイアサン」に襲われ、大打撃を被ったらしい。"
154,"TEXT_VOICEMAN_02200_700250_MERLWYB","リヴァイアサンは、西ラノシア沖に移動した……。
154,TEXT_VOICEMAN_02200_700250_MERLWYB,"リヴァイアサンは、西ラノシア沖に移動した……。
なぜだ……?
なぜ、ここではなく沖に出たのだ……。"
155,"TEXT_VOICEMAN_02200_700260_MERLWYB","まさか……!?
<RubyCharaters>FF0AE5A4A7E6B5B7E598AFFF16E381A0E38184E3818BE38184E38197E38287E38186</RubyCharaters>」を起こすつもりか!"
156,"TEXT_VOICEMAN_02200_800010_MERLWYB","西ラノシアの南北防波壁の先……。
155,TEXT_VOICEMAN_02200_700260_MERLWYB,"まさか……!?
大海嘯 (だいかいしょう)」を起こすつもりか!"
156,TEXT_VOICEMAN_02200_800010_MERLWYB,"西ラノシアの南北防波壁の先……。
あの辺りは、以前「ハーフストーン」と呼ばれ、
小さな入植地が存在していた。"
157,"TEXT_VOICEMAN_02200_800020_MERLWYB","……黒渦団が設立される数年前、
157,TEXT_VOICEMAN_02200_800020_MERLWYB,"……黒渦団が設立される数年前、
蛮神「リヴァイアサン」が召喚されたことがあった。
その時は「海雄旅団」が討伐に成功したのだが……"
158,"TEXT_VOICEMAN_02200_800030_MERLWYB","霊災直後に再召喚された際には、
158,TEXT_VOICEMAN_02200_800030_MERLWYB,"霊災直後に再召喚された際には、
蛮神の放った「大海嘯」の影響で、その入植地は全滅……。
土は剥ぎ取られ、岩だらけの不毛の土地と化した。"
159,"TEXT_VOICEMAN_02200_800040_YSHTOLA","それが、今の「サプサ産卵地」と呼ばれている場所。"
160,"TEXT_VOICEMAN_02200_800050_MERLWYB","……そうだ。
159,TEXT_VOICEMAN_02200_800040_YSHTOLA,それが、今の「サプサ産卵地」と呼ばれている場所。
160,TEXT_VOICEMAN_02200_800050_MERLWYB,"……そうだ。
サハギン族は地形を作り替え、
大規模な産卵地を作ろうとしている。"
161,"TEXT_VOICEMAN_02200_800060_MERLWYB","流入していたクリスタル、テンパードの数からみるに、
161,TEXT_VOICEMAN_02200_800060_MERLWYB,"流入していたクリスタル、テンパードの数からみるに、
今回召喚された蛮神「リヴァイアサン」は、
先のものとは比較にならないくらい強力だ。"
162,"TEXT_VOICEMAN_02200_800070_MERLWYB","本格的に力をつけた奴が「大海嘯」を使えば、
162,TEXT_VOICEMAN_02200_800070_MERLWYB,"本格的に力をつけた奴が「大海嘯」を使えば、
ハーフストーンのような一地方だけではなく、
リムサ・ロミンサ全体が海に沈められかねない。"
163,"TEXT_VOICEMAN_02200_800080_MERLWYB","なんとしても、蛮神「リヴァイアサン」を
163,TEXT_VOICEMAN_02200_800080_MERLWYB,"なんとしても、蛮神「リヴァイアサン」を
討伐しなくてはならないが……。"
164,"TEXT_VOICEMAN_02200_800090_THANCRED","しかし、メルウィブ提督。
164,TEXT_VOICEMAN_02200_800090_THANCRED,"しかし、メルウィブ提督。
どう対処します?"
165,"TEXT_VOICEMAN_02200_800100_THANCRED","海はリヴァイアサンの独壇場だ。
165,TEXT_VOICEMAN_02200_800100_THANCRED,"海はリヴァイアサンの独壇場だ。
第三艦隊の船だって、近づく前に、
沈められたというではないですか。"
166,"TEXT_VOICEMAN_02200_800110_MERLWYB","加えて、砲撃も着弾前に撃ち落とされ、
166,TEXT_VOICEMAN_02200_800110_MERLWYB,"加えて、砲撃も着弾前に撃ち落とされ、
効果が無いとの報告も受けている。
何か打つ手はないのか……。"
167,"TEXT_VOICEMAN_02200_800120_YSHTOLA","唯一の討伐事例では、入江に誘き寄せて戦ったというわ。
167,TEXT_VOICEMAN_02200_800120_YSHTOLA,"唯一の討伐事例では、入江に誘き寄せて戦ったというわ。
……となると、元「海雄旅団」の人たちに話を聞いても、
有益な情報は得られないでしょうね。"
168,"TEXT_VOICEMAN_02200_800130_EYNZAHRSLAFYRSYN","……提督。"
169,"TEXT_VOICEMAN_02200_800140_MERLWYB","言ってみろ、エインザル大甲将。"
170,"TEXT_VOICEMAN_02200_800150_EYNZAHRSLAFYRSYN","帰還した生存艦からの報告によれば、
168,TEXT_VOICEMAN_02200_800130_EYNZAHRSLAFYRSYN,……提督。
169,TEXT_VOICEMAN_02200_800140_MERLWYB,言ってみろ、エインザル大甲将。
170,TEXT_VOICEMAN_02200_800150_EYNZAHRSLAFYRSYN,"帰還した生存艦からの報告によれば、
蛮神「リヴァイアサン」からの攻撃は、水神の名のごとく、
大波……つまり「水」を操ったものだといいます。"
171,"TEXT_VOICEMAN_02200_800160_EYNZAHRSLAFYRSYN","ならば、その莫大な水属性の力を、
171,TEXT_VOICEMAN_02200_800160_EYNZAHRSLAFYRSYN,"ならば、その莫大な水属性の力を、
ほかの属性に変換して衝撃を和らげればいい。"
172,"TEXT_VOICEMAN_02200_800170_EYNZAHRSLAFYRSYN","「偏属性クリスタル」を用いた属性変換機構、
172,TEXT_VOICEMAN_02200_800170_EYNZAHRSLAFYRSYN,"「偏属性クリスタル」を用いた属性変換機構、
「魔法障壁発動器」を船に乗せて、身を守るって訳ですな。"
173,"TEXT_VOICEMAN_02200_800180_MINFILIA","あなたが蛮神「ガルーダ」の暴風の壁を突破した時と、
173,TEXT_VOICEMAN_02200_800180_MINFILIA,"あなたが蛮神「ガルーダ」の暴風の壁を突破した時と、
同じ手法をとるというわけね。
アルフィノからの報告書には目を通したわ。"
174,"TEXT_VOICEMAN_02200_800190_EYNZAHRSLAFYRSYN","まぁ、古い知人の……
174,TEXT_VOICEMAN_02200_800190_EYNZAHRSLAFYRSYN,"まぁ、古い知人の……
風来坊な巴術士からの入れ知恵だがな。"
175,"TEXT_VOICEMAN_02200_800200_MERLWYB","なるほど……。
175,TEXT_VOICEMAN_02200_800200_MERLWYB,"なるほど……。
確かに、同じ機構を作るのであれば、シドでなくても、
ナルディク&ヴィメリー社で作ることができるだろう。"
176,"TEXT_VOICEMAN_02200_800210_MERLWYB","ただし、あくまで「対防御」の策であった、
176,TEXT_VOICEMAN_02200_800210_MERLWYB,"ただし、あくまで「対防御」の策であった、
蛮神「ガルーダ」の時とは状況が異なる……。
今回は「対攻撃」なのだ。"
177,"TEXT_VOICEMAN_02200_800220_MERLWYB","蛮神が大型船を沈めるために繰り出す大波……
177,TEXT_VOICEMAN_02200_800220_MERLWYB,"蛮神が大型船を沈めるために繰り出す大波……
それを変換しきるために必要な
偏属性クリスタルの量となると、想像を絶するな。"
178,"TEXT_VOICEMAN_02200_800230_MERLWYB","それだけ莫大な量のクリスタルを積んで、
178,TEXT_VOICEMAN_02200_800230_MERLWYB,"それだけ莫大な量のクリスタルを積んで、
まともに航行可能な大型船など、黒渦団にも無いぞ?"
179,"TEXT_VOICEMAN_02200_800240_EYNZAHRSLAFYRSYN","……かつて、リムサ・ロミンサで勢力を誇った
179,TEXT_VOICEMAN_02200_800240_EYNZAHRSLAFYRSYN,"……かつて、リムサ・ロミンサで勢力を誇った
海賊の「霧髭」は、奪った大量の財宝を運ぶために、
2隻の廃船をつなぎ合わせた「双胴船」を造ったといいます。"
180,"TEXT_VOICEMAN_02200_800250_EYNZAHRSLAFYRSYN","残った軍艦を繋いで「双胴船」を再現。
180,TEXT_VOICEMAN_02200_800250_EYNZAHRSLAFYRSYN,"残った軍艦を繋いで「双胴船」を再現。
大型の属性変換機構を積載すれば、あるいは。"
181,"TEXT_VOICEMAN_02200_800260_MERLWYB","「霧髭」がそんなことを……?
181,TEXT_VOICEMAN_02200_800260_MERLWYB,"「霧髭」がそんなことを……?
さすがに詳しいな、エインザル大甲将。"
182,"TEXT_VOICEMAN_02200_800270_EYNZAHRSLAFYRSYN","ゴホン……ともかく、戦艦で急造の「双胴船」を牽引。
182,TEXT_VOICEMAN_02200_800270_EYNZAHRSLAFYRSYN,"ゴホン……ともかく、戦艦で急造の「双胴船」を牽引。
目標の目前で切り離し、蛮神「リヴァイアサン」にぶつける。"
183,"TEXT_VOICEMAN_02200_800280_EYNZAHRSLAFYRSYN","奴に取りつくことさえできれば、勝機はあるはずです。"
184,"TEXT_VOICEMAN_02200_800290_EYNZAHRSLAFYRSYN","むろん、発案者であるからには、
183,TEXT_VOICEMAN_02200_800280_EYNZAHRSLAFYRSYN,奴に取りつくことさえできれば、勝機はあるはずです。
184,TEXT_VOICEMAN_02200_800290_EYNZAHRSLAFYRSYN,"むろん、発案者であるからには、
危険な牽引船の指揮は、自分がとらせてもらいますよ。"
185,"TEXT_VOICEMAN_02200_800300_MERLWYB","お前たち……。
185,TEXT_VOICEMAN_02200_800300_MERLWYB,"お前たち……。
……そうだな、その作戦しかあるまい。"
186,"TEXT_VOICEMAN_02200_800310_MERLWYB","レイナーか、私だ。
186,TEXT_VOICEMAN_02200_800310_MERLWYB,"レイナーか、私だ。
モラビー湾に、残った軍艦をかき集めろ。"
187,"TEXT_VOICEMAN_02200_800320_MERLWYB","……そうだ、生きている艦を優先してまわせ。
187,TEXT_VOICEMAN_02200_800320_MERLWYB,"……そうだ、生きている艦を優先してまわせ。
修理はあとにまわしてかまわん。"
188,"TEXT_VOICEMAN_02200_800330_MERLWYB","エインザル・スラフィルシン大甲将、
188,TEXT_VOICEMAN_02200_800330_MERLWYB,"エインザル・スラフィルシン大甲将、
本作戦の指揮をお前に任せる。
至急、「双胴船」の製造にかかれ!"
189,"TEXT_VOICEMAN_02200_800340_EYNZAHRSLAFYRSYN","ハッ!"
190,"TEXT_VOICEMAN_02200_800350_MERLWYB","リムサ・ロミンサの未来は貴公にかかっている。
189,TEXT_VOICEMAN_02200_800340_EYNZAHRSLAFYRSYN,ハッ!
190,TEXT_VOICEMAN_02200_800350_MERLWYB,"リムサ・ロミンサの未来は貴公にかかっている。
……頼んだぞ、光の戦士よ。"
191,"TEXT_VOICEMAN_02200_900010_MERLWYB","蛮神「リヴァイアサン」の討伐、ご苦労だった。
191,TEXT_VOICEMAN_02200_900010_MERLWYB,"蛮神「リヴァイアサン」の討伐、ご苦労だった。
貴公のおかげで、「大海嘯」を未然に防ぐことができたぞ。"
192,"TEXT_VOICEMAN_02200_900020_MERLWYB","蛮神「タイタン」に引き続き、またも助けられたな。
192,TEXT_VOICEMAN_02200_900020_MERLWYB,"蛮神「タイタン」に引き続き、またも助けられたな。
まったく大したものだよ。
冒険者にしておくのは惜しいくらいだ。"
193,"TEXT_VOICEMAN_02200_900030_MERLWYB","リムサ・ロミンサの代表として礼を言う。
193,TEXT_VOICEMAN_02200_900030_MERLWYB,"リムサ・ロミンサの代表として礼を言う。
感謝するぞ。"
194,"TEXT_VOICEMAN_02200_900040_MERLWYB","しかし、あのような戦術があったとはな。
194,TEXT_VOICEMAN_02200_900040_MERLWYB,"しかし、あのような戦術があったとはな。
黒渦艦隊の編成を、今一度見直すべきかもしれん。
……どこかの、「霧髭に妙に詳しい男」のおかげだな。"
195,"TEXT_VOICEMAN_02200_900050_YUGIRI","蛮神といったか……。
195,TEXT_VOICEMAN_02200_900050_YUGIRI,"蛮神といったか……。
エオルゼアの民が、まさか、あのように強大な魔物と
戦っているとは思いもよらなかった。"
196,"TEXT_VOICEMAN_02200_900060_YUGIRI","そして、それを討伐せし冒険者の力。
196,TEXT_VOICEMAN_02200_900060_YUGIRI,"そして、それを討伐せし冒険者の力。
実に見事だった……!"
197,"TEXT_VOICEMAN_02200_900070_YUGIRI","ドマの難民である自分に協力できることは少ないが、
197,TEXT_VOICEMAN_02200_900070_YUGIRI,"ドマの難民である自分に協力できることは少ないが、
この地に、我らの戦闘術を伝授したいと思う。"
198,"TEXT_VOICEMAN_02200_900080_YUGIRI","少しばかりクセのある戦い方だが……。
198,TEXT_VOICEMAN_02200_900080_YUGIRI,"少しばかりクセのある戦い方だが……。
エオルゼアに生きる冒険者になら、
きっと使いこなせるだろう。"
199,"TEXT_VOICEMAN_02200_900090_MERLWYB","それは、ありがたい申し出だ。
199,TEXT_VOICEMAN_02200_900090_MERLWYB,"それは、ありがたい申し出だ。
この先の戦いで、きっと役に立つだろう!"
200,"TEXT_VOICEMAN_02200_900100_MERLWYB","それに、クセのある戦い方と言ったが、
200,TEXT_VOICEMAN_02200_900100_MERLWYB,"それに、クセのある戦い方と言ったが、
あれに近い戦闘術を持つ者たちを知っている。
……そうであろう? サンクレッド殿。"
201,"TEXT_VOICEMAN_02200_900110_THANCRED","やれやれ、提督殿は何でもお見通しのようだ。"
202,"TEXT_VOICEMAN_02200_900120_THANCRED","このリムサ・ロミンサには、
201,TEXT_VOICEMAN_02200_900110_THANCRED,やれやれ、提督殿は何でもお見通しのようだ。
202,TEXT_VOICEMAN_02200_900120_THANCRED,"このリムサ・ロミンサには、
これまで表に出てはいない「地下組織」がある。
……海都の暗部で活躍している組織でね。"
203,"TEXT_VOICEMAN_02200_900130_THANCRED","そこに伝わる戦い方に、君の技は似ているのさ。
203,TEXT_VOICEMAN_02200_900130_THANCRED,"そこに伝わる戦い方に、君の技は似ているのさ。
うまく融合できれば、新しい戦闘術になるかもしれない。"
204,"TEXT_VOICEMAN_02200_900140_YUGIRI","貴殿の戦いぶり、私も共通点を感じていたのだ。
204,TEXT_VOICEMAN_02200_900140_YUGIRI,"貴殿の戦いぶり、私も共通点を感じていたのだ。
なるほど、面白い戦闘術になるかもしれないな。
……しかし、直前まで見せていた技とは違うようだが?"
205,"TEXT_VOICEMAN_02200_900150_THANCRED","……それはだな。
205,TEXT_VOICEMAN_02200_900150_THANCRED,"……それはだな。
い、いろいろと理由があるんだよ、ははは。"
206,"TEXT_VOICEMAN_02200_900160_YSHTOLA","実はね……。
206,TEXT_VOICEMAN_02200_900160_YSHTOLA,"実はね……。
サンクレッドは昔、この街でコソ泥をやっていたのよ。
その時の繋がりで、ここの地下組織とも縁があるってわけ。"
207,"TEXT_VOICEMAN_02200_900170_THANCRED","ま、待て、ヤ・シュトラ!"
208,"TEXT_VOICEMAN_02200_900180_MINFILIA","その後、師であるルイゾワ様に拾われて、無事に更生。
207,TEXT_VOICEMAN_02200_900170_THANCRED,ま、待て、ヤ・シュトラ!
208,TEXT_VOICEMAN_02200_900180_MINFILIA,"その後、師であるルイゾワ様に拾われて、無事に更生。
コソ泥から足を洗って、
ウルダハで剣術を身につけたのよね?"
209,"TEXT_VOICEMAN_02200_900190_THANCRED","おおお、ミンフィリアまで……。"
210,"TEXT_VOICEMAN_02200_900200_YUGIRI","フフフ、本性を隠していたってわけか。
209,TEXT_VOICEMAN_02200_900190_THANCRED,おおお、ミンフィリアまで……。
210,TEXT_VOICEMAN_02200_900200_YUGIRI,"フフフ、本性を隠していたってわけか。
面白い男だな、サンクレッド殿は。"
211,"TEXT_VOICEMAN_02200_900210_MERLWYB","聞けば、貴公は東方からエオルゼアに逃れてきたらしいな。
211,TEXT_VOICEMAN_02200_900210_MERLWYB,"聞けば、貴公は東方からエオルゼアに逃れてきたらしいな。
今はレヴナンツトールの開拓団に加わっているとか。"
212,"TEXT_VOICEMAN_02200_900220_MERLWYB","リムサ・ロミンサは様々な問題を抱え、
212,TEXT_VOICEMAN_02200_900220_MERLWYB,"リムサ・ロミンサは様々な問題を抱え、
貴公らを受け入れることはできない状態だ。"
213,"TEXT_VOICEMAN_02200_900230_MERLWYB","しかし、物資を贈ることはできる。
213,TEXT_VOICEMAN_02200_900230_MERLWYB,"しかし、物資を贈ることはできる。
今回の礼も兼ねて、
レヴナンツトールに支援させていただこう。"
214,"TEXT_VOICEMAN_02200_900240_YUGIRI","ありがとうございます、メルウィブ提督。
214,TEXT_VOICEMAN_02200_900240_YUGIRI,"ありがとうございます、メルウィブ提督。
準備に時間がかかるやもしれませんが、
きっと、我々の戦闘術を根付かせてみせましょう。"
215,"TEXT_VOICEMAN_02200_900250_MERLWYB","……話とは何だ。"
216,"TEXT_VOICEMAN_02200_900260_YSHTOLA","今回の件……。
215,TEXT_VOICEMAN_02200_900250_MERLWYB,……話とは何だ。
216,TEXT_VOICEMAN_02200_900260_YSHTOLA,"今回の件……。
また、あの時と同じね。"
217,"TEXT_VOICEMAN_02200_900270_YSHTOLA","コボルド族も、サハギン族も、蛮神を召喚したのは、
217,TEXT_VOICEMAN_02200_900270_YSHTOLA,"コボルド族も、サハギン族も、蛮神を召喚したのは、
バイルブランド島を巡り、人と争うからよ。
……自分たちの居場所を得るために。"
218,"TEXT_VOICEMAN_02200_900280_YSHTOLA","今回は、サハギン族が、
218,TEXT_VOICEMAN_02200_900280_YSHTOLA,"今回は、サハギン族が、
リムサ・ロミンサの民から領土を奪おうとした……。
だけど、問題の本質はどちらも同じだわ。"
219,"TEXT_VOICEMAN_02200_900290_MERLWYB","ああ、わかっているとも……。
219,TEXT_VOICEMAN_02200_900290_MERLWYB,"ああ、わかっているとも……。
蛮神問題は、人が引き起こしている問題でもあろう。"
220,"TEXT_VOICEMAN_02200_900300_MERLWYB","お前の言うとおり、
220,TEXT_VOICEMAN_02200_900300_MERLWYB,"お前の言うとおり、
奴らは「産卵地」を得るという目的のため、
まさに生きるために戦い、土地を得ようとしている。"
221,"TEXT_VOICEMAN_02200_900310_MERLWYB","……しかし、人もまた、生き残るために精一杯なのだ。
221,TEXT_VOICEMAN_02200_900310_MERLWYB,"……しかし、人もまた、生き残るために精一杯なのだ。
コボルド族とサハギン族の、
どちらに負けるわけにもいかん。"
222,"TEXT_VOICEMAN_02200_900320_YSHTOLA","生き残るために、殺し合う……。
222,TEXT_VOICEMAN_02200_900320_YSHTOLA,"生き残るために、殺し合う……。
生きることが正義というなら、すべての民に正義はある。
ならば、いったい誰が悪だというのかしらね。"
223,"TEXT_VOICEMAN_02200_900330_MERLWYB","これを主我と言われれば、それまでかもしれん。
223,TEXT_VOICEMAN_02200_900330_MERLWYB,"これを主我と言われれば、それまでかもしれん。
……だが、今はそれが正義と信じるしかない。"
224,"TEXT_VOICEMAN_02200_900340_YSHTOLA","何が正しいのかわからないのなら、
224,TEXT_VOICEMAN_02200_900340_YSHTOLA,"何が正しいのかわからないのなら、
自分たちの正義を信じればいい。
……いえ、信じるしかないのね。"
225,"TEXT_VOICEMAN_02200_900350_YUGIRI","自分たちの行いこそが正義と信じる……。
225,TEXT_VOICEMAN_02200_900350_YUGIRI,"自分たちの行いこそが正義と信じる……。
人は世界中どこでも同じなのだな。"
226,"TEXT_VOICEMAN_02200_900360_YUGIRI","人は、自分の行いに意味を持たねば、
226,TEXT_VOICEMAN_02200_900360_YUGIRI,"人は、自分の行いに意味を持たねば、
生きていくことはできない。
そういう観点では、帝国もドマも同じかもしれないな……。"
227,"TEXT_VOICEMAN_02200_900370_MERLWYB","今やエオルゼアは「混沌の渦動」……その中心だ。
227,TEXT_VOICEMAN_02200_900370_MERLWYB,"今やエオルゼアは「混沌の渦動」……その中心だ。
だからこそ人は、荒れ狂う波間の中で航路を拓くために争う。
……たとえ、その行いが他者の正義とぶつかったとしても、な。"
228,"TEXT_VOICEMAN_02200_900380_MERLWYB","自分が生きていくための行い。
228,TEXT_VOICEMAN_02200_900380_MERLWYB,"自分が生きていくための行い。
自分の居場所をみつけるための争い。
自分を存在させるための正義……か。"
229,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00010_MINFILIA","少し、いいかしら。
229,TEXT_VOICEMAN_02200_A00010_MINFILIA,"少し、いいかしら。
……あなたに、聞いておいてほしいことがあるの。"
230,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00020_MINFILIA","リムサ・ロミンサに行ってから、
230,TEXT_VOICEMAN_02200_A00020_MINFILIA,"リムサ・ロミンサに行ってから、
ずっと考えていたことがあるわ。"
231,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00030_MINFILIA","蛮神「リヴァイアサン」が召喚される際、
231,TEXT_VOICEMAN_02200_A00030_MINFILIA,"蛮神「リヴァイアサン」が召喚される際、
あの長老と思われるサハギン族は「超える力」を行使した。"
232,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00040_MINFILIA","そして、「超える力」を受け入れたことで、
232,TEXT_VOICEMAN_02200_A00040_MINFILIA,"そして、「超える力」を受け入れたことで、
一時的にとはいえ、確かに「不死」となった……。"
233,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00050_MINFILIA","古い伝承には、霊災の度に転生して生まれ変わり、
233,TEXT_VOICEMAN_02200_A00050_MINFILIA,"古い伝承には、霊災の度に転生して生まれ変わり、
困難に立ち向かう魂があるというわ。"
234,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00060_MINFILIA","私は、この伝承にある「転生する魂」こそが、
234,TEXT_VOICEMAN_02200_A00060_MINFILIA,"私は、この伝承にある「転生する魂」こそが、
「超える力」の正体なんじゃないか……
そんな風に考えています。"
235,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00070_MINFILIA","今回の一件で、ますますその想いは強くなったわ。"
236,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00080_MINFILIA","次々と肉体を入れ替える、魂だけの存在……
235,TEXT_VOICEMAN_02200_A00070_MINFILIA,今回の一件で、ますますその想いは強くなったわ。
236,TEXT_VOICEMAN_02200_A00080_MINFILIA,"次々と肉体を入れ替える、魂だけの存在……
まるで、任意に転生を繰り返しているようなものだもの。"
237,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00090_MINFILIA","この伝承が真実とするならば、
237,TEXT_VOICEMAN_02200_A00090_MINFILIA,"この伝承が真実とするならば、
「超える力」の真実にも、辿り着けるかもしれない……。"
238,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00100_MINFILIA","「超える力」の能力は、言葉、心、時間などの壁を超え、
238,TEXT_VOICEMAN_02200_A00100_MINFILIA,"「超える力」の能力は、言葉、心、時間などの壁を超え、
相手を「視る」ことができるというもの。"
239,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00110_MINFILIA","これまで、あなたが体験したように、
239,TEXT_VOICEMAN_02200_A00110_MINFILIA,"これまで、あなたが体験したように、
立ち塞がる「精神の壁」を超えることができる能力ね。"
240,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00120_MINFILIA","では、伝承による「転生」とは何なのかしら?
240,TEXT_VOICEMAN_02200_A00120_MINFILIA,"では、伝承による「転生」とは何なのかしら?
……例えばそれが、今回サハギン族がみせたような、
「肉体」への転移を指していたとしたら。"
241,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00130_MINFILIA","つまり「超える力」の最大の能力が、「肉体の壁」を超え、
241,TEXT_VOICEMAN_02200_A00130_MINFILIA,"つまり「超える力」の最大の能力が、「肉体の壁」を超え、
魂だけの存在になることなのだとしたら……。"
242,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00140_MINFILIA","アシエン・エリディブスが言っていたとおり、
242,TEXT_VOICEMAN_02200_A00140_MINFILIA,"アシエン・エリディブスが言っていたとおり、
「不死」の存在となるかもしれない。"
243,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00150_MINFILIA","でも、アシエンと同じ「不滅なる者」となったはずの
243,TEXT_VOICEMAN_02200_A00150_MINFILIA,"でも、アシエンと同じ「不滅なる者」となったはずの
サハギン族は、蛮神「リヴァイアサン」が顕現する際の
エーテル消耗によって、蛮神に吸収されてしまった……。"
244,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00160_MINFILIA","……そう、不滅なる者は、決して「不死」ではない。
244,TEXT_VOICEMAN_02200_A00160_MINFILIA,"……そう、不滅なる者は、決して「不死」ではない。
ここに、アシエン消滅の手掛かりがあるはずよ。"
245,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00170_MINFILIA","「超える力」の能力と、アシエン消滅の方法……。
245,TEXT_VOICEMAN_02200_A00170_MINFILIA,"「超える力」の能力と、アシエン消滅の方法……。
わたしは、引き続きウリエンジェさんと
この件を追ってみます。"
246,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00180_MINFILIA","あら、ウリエンジェさん。
246,TEXT_VOICEMAN_02200_A00180_MINFILIA,"あら、ウリエンジェさん。
ちょうどいいところに……。
…………どうかしたの?"
247,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00190_URIANGER","大変です、ミンフィリア。"
248,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00200_URIANGER","連絡が途絶えたバルデシオン委員会を
247,TEXT_VOICEMAN_02200_A00190_URIANGER,大変です、ミンフィリア。
248,TEXT_VOICEMAN_02200_A00200_URIANGER,"連絡が途絶えたバルデシオン委員会を
シャーレアン本国を経由して、調査していたのですが……。"
249,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00210_MINFILIA","……何があったの?"
250,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00220_URIANGER","委員会の本部があるバル島が、
249,TEXT_VOICEMAN_02200_A00210_MINFILIA,……何があったの?
250,TEXT_VOICEMAN_02200_A00220_URIANGER,"委員会の本部があるバル島が、
海洋から完全に消滅しているとの報告がありました……。"
251,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00230_MINFILIA","そんな……。
251,TEXT_VOICEMAN_02200_A00230_MINFILIA,"そんな……。
消滅……ですって……?"
252,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00240_URIANGER","シャーレアン本国の記録によると、
252,TEXT_VOICEMAN_02200_A00240_URIANGER,"シャーレアン本国の記録によると、
大規模な魔法波が観測されたようです……。"
253,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00250_URIANGER","おそらく……。
253,TEXT_VOICEMAN_02200_A00250_URIANGER,"おそらく……。
古代魔法「アルテマ」級の魔法攻撃を受け、
瞬時に消滅したのではないかと……。"
254,"TEXT_VOICEMAN_02200_A00260_MINFILIA","いったい、何が起きたというの……。"
255,"TEXT_VOICEMAN_02200_B00010_LOLORITO","では、本日の定例会合は終わるとしよう。
254,TEXT_VOICEMAN_02200_A00260_MINFILIA,いったい、何が起きたというの……。
255,TEXT_VOICEMAN_02200_B00010_LOLORITO,"では、本日の定例会合は終わるとしよう。
皆、ご苦労だった。"
256,"TEXT_VOICEMAN_02200_B00020_FOLLOWEROFTELEDJI","旦那様に指示された準備は整いました。"
257,"TEXT_VOICEMAN_02200_B00030_FOLLOWEROFTELEDJI","しかし、このようなこと……。
256,TEXT_VOICEMAN_02200_B00020_FOLLOWEROFTELEDJI,旦那様に指示された準備は整いました。
257,TEXT_VOICEMAN_02200_B00030_FOLLOWEROFTELEDJI,"しかし、このようなこと……。
いったい何をするおつもりなのです?"
258,"TEXT_VOICEMAN_02200_B00040_TELEDJIADELEDJI","……戦争だよ。"
259,"TEXT_VOICEMAN_02200_C00010_GILGAMESH","今日のところは これくらいにしといてやる!"
260,"TEXT_VOICEMAN_02200_C00020_GILGAMESH","おぼえときな! ぺっ!"
258,TEXT_VOICEMAN_02200_B00040_TELEDJIADELEDJI,……戦争だよ。
259,TEXT_VOICEMAN_02200_C00010_GILGAMESH,今日のところは これくらいにしといてやる!
260,TEXT_VOICEMAN_02200_C00020_GILGAMESH,おぼえときな! ぺっ!
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_02200_000010_THANCRED 1 さてと……。
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_02200_000020_THANCRED 俺だ、サンクレッドだ。 伝えておきたいことがあってね。
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_02200_000010_THANCRED さてと……。
1 TEXT_VOICEMAN_02200_000020_THANCRED 俺だ、サンクレッドだ。 伝えておきたいことがあってね。
3 2 TEXT_VOICEMAN_02200_000030_URIANGER 2 TEXT_VOICEMAN_02200_000030_URIANGER ……ええ、わかりました。 何か動きがあれば連絡しましょう。 ……ええ、わかりました。 何か動きがあれば連絡しましょう。
4 3 TEXT_VOICEMAN_02200_000040_URIANGER 3 TEXT_VOICEMAN_02200_000040_URIANGER それはそうと……サンクレッド。 時折、あなたを訪ねて女性の方がいらっしゃいます……。 如何に応じるべきでしょう? それはそうと……サンクレッド。 時折、あなたを訪ねて女性の方がいらっしゃいます……。 如何に応じるべきでしょう?
5 4 TEXT_VOICEMAN_02200_000050_URIANGER 4 TEXT_VOICEMAN_02200_000050_URIANGER ……なるほど、無難に……ですか……。 なれば、答えはレヴナンツトールにありと伝えましょう。 貴方の想い人、あるいは仇敵は北方にあり、と。 ……なるほど、無難に……ですか……。 なれば、答えはレヴナンツトールにありと伝えましょう。 貴方の想い人、あるいは仇敵は北方にあり、と。
6 5 TEXT_VOICEMAN_02200_000060_URIANGER 5 TEXT_VOICEMAN_02200_000060_URIANGER 己の過去に勝りし敵はなしと申します。 ゆめゆめ、お忘れなきように…… それでは……。 己の過去に勝りし敵はなしと申します。 ゆめゆめ、お忘れなきように…… それでは……。
7 6 TEXT_VOICEMAN_02200_000070_YUGIRI 6 TEXT_VOICEMAN_02200_000070_YUGIRI (-????-)我々は、東方の「ドマ」からやってきたものだ。 どなたか、この国の王が何処におわすか、 教えてはいただけぬか? (-????-)我々は、東方の「ドマ」からやってきたものだ。 どなたか、この国の王が何処におわすか、 教えてはいただけぬか?
8 7 TEXT_VOICEMAN_02200_100010_YUGIRI 7 TEXT_VOICEMAN_02200_100010_YUGIRI 我が名は「ユウギリ」。 我らは、東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」から、 海を越えて逃れてきた。 我が名は「ユウギリ」。 我らは、東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」から、 海を越えて逃れてきた。
9 8 TEXT_VOICEMAN_02200_100020_ALPHINAUD 8 TEXT_VOICEMAN_02200_100020_ALPHINAUD 逃れてきた? あまりよい言い回しではないようだが……。 逃れてきた? あまりよい言い回しではないようだが……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_02200_100030_YUGIRI 9 TEXT_VOICEMAN_02200_100030_YUGIRI 我らの故郷ドマは、ガレマール帝国の属州だった。 ……無論、望んでそうなったわけではない。 我らの故郷ドマは、ガレマール帝国の属州だった。 ……無論、望んでそうなったわけではない。
11 10 TEXT_VOICEMAN_02200_100040_YUGIRI 10 TEXT_VOICEMAN_02200_100040_YUGIRI 少し前の話だ……。 帝国内で次期皇帝の座を巡り、内乱が勃発した。 我らは、それを好機と考え反乱を起こしたのだが……。 少し前の話だ……。 帝国内で次期皇帝の座を巡り、内乱が勃発した。 我らは、それを好機と考え反乱を起こしたのだが……。
12 11 TEXT_VOICEMAN_02200_100050_YUGIRI 11 TEXT_VOICEMAN_02200_100050_YUGIRI ……そう、敗れたのだ。 私はドマにいた同族を隠れ里へ逃がした後、 残った者たちを先導し、エオルゼアへと落ち延びてきた。 ……そう、敗れたのだ。 私はドマにいた同族を隠れ里へ逃がした後、 残った者たちを先導し、エオルゼアへと落ち延びてきた。
13 12 TEXT_VOICEMAN_02200_100060_ALPHINAUD 12 TEXT_VOICEMAN_02200_100060_ALPHINAUD まさか……。 まさか……。
14 13 TEXT_VOICEMAN_02200_100070_YUGIRI 13 TEXT_VOICEMAN_02200_100070_YUGIRI ああ、ご想像のとおり。 この世には、すでにドマという都市は存在せぬ。 帝国による粛清により、文字どおり滅亡したのだ。 ああ、ご想像のとおり。 この世には、すでにドマという都市は存在せぬ。 帝国による粛清により、文字どおり滅亡したのだ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_02200_100080_ALPHINAUD 14 TEXT_VOICEMAN_02200_100080_ALPHINAUD ……では、あなた方は、 この国に難民の受け入れを求めているのか。 ……では、あなた方は、 この国に難民の受け入れを求めているのか。
16 15 TEXT_VOICEMAN_02200_100090_YUGIRI 15 TEXT_VOICEMAN_02200_100090_YUGIRI そうだ。 先ほどの港街……ベスパーベイといったか。 あの港の沖に、商船に擬装した大型船を停泊させている。 そうだ。 先ほどの港街……ベスパーベイといったか。 あの港の沖に、商船に擬装した大型船を停泊させている。
17 16 TEXT_VOICEMAN_02200_100100_YUGIRI 16 TEXT_VOICEMAN_02200_100100_YUGIRI 難民たちの多くは、帝国への反乱に参加した者とその家族。 我らは、その代表として交渉にきたのだ。 難民たちの多くは、帝国への反乱に参加した者とその家族。 我らは、その代表として交渉にきたのだ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_02200_100110_YUGIRI 17 TEXT_VOICEMAN_02200_100110_YUGIRI どうにか、この国の王、あるいは権力者に談判できればと思い、 このウルダハまでやってきたのだが…… 門前払いを食らっていたところだったのだ。 どうにか、この国の王、あるいは権力者に談判できればと思い、 このウルダハまでやってきたのだが…… 門前払いを食らっていたところだったのだ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_02200_100120_ALPHINAUD 18 TEXT_VOICEMAN_02200_100120_ALPHINAUD 異邦の民がこぞって王宮に押しかければ、そうもなろう。 異邦の民がこぞって王宮に押しかければ、そうもなろう。
20 19 TEXT_VOICEMAN_02200_100130_YUGIRI 19 TEXT_VOICEMAN_02200_100130_YUGIRI だろうな、そこは浅はかだったよ。 ドマを脱出してからというもの、ろくに食事も取れず、 船の中には大勢の子どもたちもいる……焦っていたのだ。 だろうな、そこは浅はかだったよ。 ドマを脱出してからというもの、ろくに食事も取れず、 船の中には大勢の子どもたちもいる……焦っていたのだ。
21 20 TEXT_VOICEMAN_02200_100140_YUGIRI 20 TEXT_VOICEMAN_02200_100140_YUGIRI それに、ここに来るまでの間、 我らと同じような難民らしき群衆をみた。 ……どうやら、この国もいろいろと複雑な事情らしい。 それに、ここに来るまでの間、 我らと同じような難民らしき群衆をみた。 ……どうやら、この国もいろいろと複雑な事情らしい。
22 21 TEXT_VOICEMAN_02200_100150_ALPHINAUD 21 TEXT_VOICEMAN_02200_100150_ALPHINAUD なるほど、事情は理解できた。 我々にとっても、ガレマール帝国は敵だ。 いつ、あなた方と同じような境遇に陥るとも限らない。 なるほど、事情は理解できた。 我々にとっても、ガレマール帝国は敵だ。 いつ、あなた方と同じような境遇に陥るとも限らない。
23 22 TEXT_VOICEMAN_02200_100160_ALPHINAUD 22 TEXT_VOICEMAN_02200_100160_ALPHINAUD ……私が王宮に取り次いでみよう。 結果までは保証できないが、話くらいはできるはずだよ。 ……私が王宮に取り次いでみよう。 結果までは保証できないが、話くらいはできるはずだよ。
24 23 TEXT_VOICEMAN_02200_100170_YUGIRI 23 TEXT_VOICEMAN_02200_100170_YUGIRI それは本当か!? それは本当か!?
25 24 TEXT_VOICEMAN_02200_100180_ALPHINAUD 24 TEXT_VOICEMAN_02200_100180_ALPHINAUD 任せてくれたまえ。 こうみえても、お偉い方には顔が利くのでね。 任せてくれたまえ。 こうみえても、お偉い方には顔が利くのでね。
26 25 TEXT_VOICEMAN_02200_100190_YUGIRI 25 TEXT_VOICEMAN_02200_100190_YUGIRI かたじけない、助かる。 かたじけない、助かる。
27 26 TEXT_VOICEMAN_02200_100200_ALPHINAUD 26 TEXT_VOICEMAN_02200_100200_ALPHINAUD しかし……ユウギリ殿。 あなたは、ずいぶんと変わった身なりをされている。 ……それに、このエオルゼアでは見慣れぬ種族のようだね。 しかし……ユウギリ殿。 あなたは、ずいぶんと変わった身なりをされている。 ……それに、このエオルゼアでは見慣れぬ種族のようだね。
28 27 TEXT_VOICEMAN_02200_100210_YUGIRI 27 TEXT_VOICEMAN_02200_100210_YUGIRI この格好については、無礼を許してほしい。 姿形が異なる者が現れれば、いらぬ騒ぎを呼び兼ねない。 ……そうした経験があるのでね。 この格好については、無礼を許してほしい。 姿形が異なる者が現れれば、いらぬ騒ぎを呼び兼ねない。 ……そうした経験があるのでね。
29 28 TEXT_VOICEMAN_02200_100220_YUGIRI 28 TEXT_VOICEMAN_02200_100220_YUGIRI 我らは助けをこう身…… この地に不要な波風を立てたい訳ではないのだ。 我らは助けをこう身…… この地に不要な波風を立てたい訳ではないのだ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_02200_100230_ALPHINAUD 29 TEXT_VOICEMAN_02200_100230_ALPHINAUD ……なるほど、それは賢明な判断だろう。 無礼だなど、とんでもない。 気にすることはないよ。 ……なるほど、それは賢明な判断だろう。 無礼だなど、とんでもない。 気にすることはないよ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_02200_100240_YUGIRI 30 TEXT_VOICEMAN_02200_100240_YUGIRI 理解と心遣いに感謝する。 理解と心遣いに感謝する。
32 31 TEXT_VOICEMAN_02200_100250_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_02200_100250_ALPHINAUD では、私はさっそくラウバーン局長に話をしてこよう。 しばらくの間、この方々の面倒をみてやってくれ。 では、私はさっそくラウバーン局長に話をしてこよう。 しばらくの間、この方々の面倒をみてやってくれ。
33 32 TEXT_VOICEMAN_02200_200000_YUGIRI 32 TEXT_VOICEMAN_02200_200000_YUGIRI 会談に応じていただき感謝いたす、砂の女王よ。 本来ならば、東方ゆかりの品々を持参し、 礼を尽くすべきところ…… 会談に応じていただき感謝いたす、砂の女王よ。 本来ならば、東方ゆかりの品々を持参し、 礼を尽くすべきところ……
34 33 TEXT_VOICEMAN_02200_200010_YUGIRI 33 TEXT_VOICEMAN_02200_200010_YUGIRI しかし、落ち人たる我らには、富も時間もありませぬ。 無礼を承知で、嘆願させていただきたい…… 我らドマの民を、ウルダハに受け入れてくださらぬか。 しかし、落ち人たる我らには、富も時間もありませぬ。 無礼を承知で、嘆願させていただきたい…… 我らドマの民を、ウルダハに受け入れてくださらぬか。
35 34 TEXT_VOICEMAN_02200_200020_NANAMOULNAMO 34 TEXT_VOICEMAN_02200_200020_NANAMOULNAMO ウルダハ第十七代国王、ナナモ・ウル・ナモである。 ……ユウギリといったか、まずは楽にされよ。 ウルダハ第十七代国王、ナナモ・ウル・ナモである。 ……ユウギリといったか、まずは楽にされよ。
36 35 TEXT_VOICEMAN_02200_200030_NANAMOULNAMO 35 TEXT_VOICEMAN_02200_200030_NANAMOULNAMO アルフィノより、話は聞いている。 なんでも、ガレマール帝国に祖国を滅ぼされたというが……。 アルフィノより、話は聞いている。 なんでも、ガレマール帝国に祖国を滅ぼされたというが……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_02200_200040_YUGIRI 36 TEXT_VOICEMAN_02200_200040_YUGIRI 左様です、陛下。 ……帝国は現在、次期皇帝争いを機とした内乱の渦中。 内乱の影響は帝都をもちろん、辺境にまで及んでおります。 左様です、陛下。 ……帝国は現在、次期皇帝争いを機とした内乱の渦中。 内乱の影響は帝都をもちろん、辺境にまで及んでおります。
38 37 TEXT_VOICEMAN_02200_200050_YUGIRI 37 TEXT_VOICEMAN_02200_200050_YUGIRI 我々ドマの民は、その混乱に乗じ、 ガレマール帝国からの独立戦争に挑んだものの敗北。 従属か滅亡か……帝国は見せしめに我らの都を焼いたのです。 我々ドマの民は、その混乱に乗じ、 ガレマール帝国からの独立戦争に挑んだものの敗北。 従属か滅亡か……帝国は見せしめに我らの都を焼いたのです。
39 38 TEXT_VOICEMAN_02200_200060_RAUBAHN 38 TEXT_VOICEMAN_02200_200060_RAUBAHN 貴公らは、ドマからの船で海を渡ったという。 難民の数はいかほどだろうか。 貴公らは、ドマからの船で海を渡ったという。 難民の数はいかほどだろうか。
40 39 TEXT_VOICEMAN_02200_200070_YUGIRI 39 TEXT_VOICEMAN_02200_200070_YUGIRI 商船に擬装した大型船が一隻……。 その船倉には二百を超える同胞が、身を寄せ合っております。 ……ただし我らも、ドマから逃れた船の一隻に過ぎませぬ。 商船に擬装した大型船が一隻……。 その船倉には二百を超える同胞が、身を寄せ合っております。 ……ただし我らも、ドマから逃れた船の一隻に過ぎませぬ。
41 40 TEXT_VOICEMAN_02200_200080_YUGIRI 40 TEXT_VOICEMAN_02200_200080_YUGIRI こちらで受け入れていただけるようなら、 可能な限り同胞を呼び寄せたいと願っております。 こちらで受け入れていただけるようなら、 可能な限り同胞を呼び寄せたいと願っております。
42 41 TEXT_VOICEMAN_02200_200090_YUGIRI 41 TEXT_VOICEMAN_02200_200090_YUGIRI 無論、タダでなどと都合の良いことは思っておらぬ。 我らを兵や働き手として使って構わない。 無論、タダでなどと都合の良いことは思っておらぬ。 我らを兵や働き手として使って構わない。
43 42 TEXT_VOICEMAN_02200_200100_RAUBAHN 42 TEXT_VOICEMAN_02200_200100_RAUBAHN どうであろう、砂蠍衆の方々。 どうであろう、砂蠍衆の方々。
44 43 TEXT_VOICEMAN_02200_200110_TELEDJIADELEDJI 43 TEXT_VOICEMAN_02200_200110_TELEDJIADELEDJI 良い提案ではないか。 第七霊災からこっち、復興やら開拓やらで、 人手が不足しているのは確かなのだ。 良い提案ではないか。 第七霊災からこっち、復興やら開拓やらで、 人手が不足しているのは確かなのだ。
45 44 TEXT_VOICEMAN_02200_200120_ALPHINAUD 44 TEXT_VOICEMAN_02200_200120_ALPHINAUD 彼は「ミラージュトラスト」の総帥、テレジ・アデレジだ。 ウルダハ金融界を牛耳っている男さ。 彼は「ミラージュトラスト」の総帥、テレジ・アデレジだ。 ウルダハ金融界を牛耳っている男さ。
46 45 TEXT_VOICEMAN_02200_200130_RAUBAHN 45 TEXT_VOICEMAN_02200_200130_RAUBAHN 異国の民だ……法の整備は必要になろうが、 それを前提とした上でも、 受け入れを検討してよいのではないか? 異国の民だ……法の整備は必要になろうが、 それを前提とした上でも、 受け入れを検討してよいのではないか?
47 46 TEXT_VOICEMAN_02200_200140_LOLORITO 46 TEXT_VOICEMAN_02200_200140_LOLORITO 残念ながら、賛成はできかねますな。 残念ながら、賛成はできかねますな。
48 47 TEXT_VOICEMAN_02200_200150_TELEDJIADELEDJI 47 TEXT_VOICEMAN_02200_200150_TELEDJIADELEDJI なぜです、ロロリト殿。 なぜです、ロロリト殿。
49 48 TEXT_VOICEMAN_02200_200160_LOLORITO 48 TEXT_VOICEMAN_02200_200160_LOLORITO 現状を見よ! 霊災難民とアラミゴからの流民で、 すでにウルダハは溢れているではないか。 しかも、そのほとんどは、すでに5年以上も居座ったままだ。 現状を見よ! 霊災難民とアラミゴからの流民で、 すでにウルダハは溢れているではないか。 しかも、そのほとんどは、すでに5年以上も居座ったままだ。
50 49 TEXT_VOICEMAN_02200_200170_LOLORITO 49 TEXT_VOICEMAN_02200_200170_LOLORITO 不滅隊が打ち出した難民救済策により、 難民に支払う援助金は増える一方。 不滅隊が打ち出した難民救済策により、 難民に支払う援助金は増える一方。
51 50 TEXT_VOICEMAN_02200_200180_LOLORITO 50 TEXT_VOICEMAN_02200_200180_LOLORITO かつて「黄金都市」と呼ばれた面影もないほど、 国庫の状況は逼迫しておるではないか。 とてもではないが、異国の民など受け入れる余裕はない! かつて「黄金都市」と呼ばれた面影もないほど、 国庫の状況は逼迫しておるではないか。 とてもではないが、異国の民など受け入れる余裕はない!
52 51 TEXT_VOICEMAN_02200_200190_LOLORITO 51 TEXT_VOICEMAN_02200_200190_LOLORITO それに、近頃は難民による犯罪も増えている。 テレジ・アデレジ殿にも、報告があがっていよう? それに、近頃は難民による犯罪も増えている。 テレジ・アデレジ殿にも、報告があがっていよう?
53 52 TEXT_VOICEMAN_02200_200200_LOLORITO 52 TEXT_VOICEMAN_02200_200200_LOLORITO 難民の多くは職を持てず、悪事に手を染めている。 今や、不滅隊と銅刃団を回しても、 検挙しきれぬほどになっているのだ。 難民の多くは職を持てず、悪事に手を染めている。 今や、不滅隊と銅刃団を回しても、 検挙しきれぬほどになっているのだ。
54 53 TEXT_VOICEMAN_02200_200210_ALPHINAUD 53 TEXT_VOICEMAN_02200_200210_ALPHINAUD 彼はロロリト……東アルデナード商会の会長で、 百億ギルの男と言われるほどの富豪だ。 ……砂蠍衆における、事実上の最高権力者だよ。 彼はロロリト……東アルデナード商会の会長で、 百億ギルの男と言われるほどの富豪だ。 ……砂蠍衆における、事実上の最高権力者だよ。
55 54 TEXT_VOICEMAN_02200_200220_NANAMOULNAMO 54 TEXT_VOICEMAN_02200_200220_NANAMOULNAMO ……ロロリト。 いくら財政が逼迫しているからとはいえ、 ユウギリの一団くらいの受け入れは可能なはず。 ……ロロリト。 いくら財政が逼迫しているからとはいえ、 ユウギリの一団くらいの受け入れは可能なはず。
56 55 TEXT_VOICEMAN_02200_200230_NANAMOULNAMO 55 TEXT_VOICEMAN_02200_200230_NANAMOULNAMO 犯罪に関しても、きちんと法を引き直し……。 犯罪に関しても、きちんと法を引き直し……。
57 56 TEXT_VOICEMAN_02200_200240_LOLORITO 56 TEXT_VOICEMAN_02200_200240_LOLORITO これはこれは……。 面白いことを申されますな、ナナモ陛下。 これはこれは……。 面白いことを申されますな、ナナモ陛下。
58 57 TEXT_VOICEMAN_02200_200250_LOLORITO 57 TEXT_VOICEMAN_02200_200250_LOLORITO その法とやら、いつになったら、 王党派から提示していただけるのです。 その法とやら、いつになったら、 王党派から提示していただけるのです。
59 58 TEXT_VOICEMAN_02200_200260_LOLORITO 58 TEXT_VOICEMAN_02200_200260_LOLORITO アラミゴからの難民がザナラーンに集い、何年になります? あの時も、法だ法だと言いながら、結局は、 放置同然にリトルアラミゴを渡しただけではありませぬか。 アラミゴからの難民がザナラーンに集い、何年になります? あの時も、法だ法だと言いながら、結局は、 放置同然にリトルアラミゴを渡しただけではありませぬか。
60 59 TEXT_VOICEMAN_02200_200270_RAUBAHN 59 TEXT_VOICEMAN_02200_200270_RAUBAHN 口が過ぎるぞ、ロロリト殿! 口が過ぎるぞ、ロロリト殿!
61 60 TEXT_VOICEMAN_02200_200280_TELEDJIADELEDJI 60 TEXT_VOICEMAN_02200_200280_TELEDJIADELEDJI しかし、人は宝だぞ。 将来的に、このウルダハを強くする礎となるやもしれん。 労働者としての受け入れを再度検討してみるのは……。 しかし、人は宝だぞ。 将来的に、このウルダハを強くする礎となるやもしれん。 労働者としての受け入れを再度検討してみるのは……。
62 61 TEXT_VOICEMAN_02200_200290_LOLORITO 61 TEXT_VOICEMAN_02200_200290_LOLORITO だから、テレジ・アデレジ殿はぬるいと言われるのだ。 ……人や金は、国の柱だ。 国の礎は、堅固な統治にほかならない。 だから、テレジ・アデレジ殿はぬるいと言われるのだ。 ……人や金は、国の柱だ。 国の礎は、堅固な統治にほかならない。
63 62 TEXT_VOICEMAN_02200_200300_LOLORITO 62 TEXT_VOICEMAN_02200_200300_LOLORITO 今必要なのは、ウルダハを強くする礎だ。 風化した礎に柱を建てたところで、 ウルダハを強くすることなどできようか。 今必要なのは、ウルダハを強くする礎だ。 風化した礎に柱を建てたところで、 ウルダハを強くすることなどできようか。
64 63 TEXT_VOICEMAN_02200_200310_LOLORITO 63 TEXT_VOICEMAN_02200_200310_LOLORITO そういえば、テレジ・アデレジ殿。 最近は「プラチナミラージュ」も 売上が振るわないようではないか。 そういえば、テレジ・アデレジ殿。 最近は「プラチナミラージュ」も 売上が振るわないようではないか。
65 64 TEXT_VOICEMAN_02200_200320_LOLORITO 64 TEXT_VOICEMAN_02200_200320_LOLORITO 安い賃金で難民をこき使った結果、 質まで落ちてきているのではないかね? 安い賃金で難民をこき使った結果、 質まで落ちてきているのではないかね?
66 65 TEXT_VOICEMAN_02200_200330_TELEDJIADELEDJI 65 TEXT_VOICEMAN_02200_200330_TELEDJIADELEDJI クッ、ムム……。 クッ、ムム……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_02200_200340_RAUBAHN 66 TEXT_VOICEMAN_02200_200340_RAUBAHN 双方、落ち着かれよ。 ……では、採決を取りたい。 双方、落ち着かれよ。 ……では、採決を取りたい。
68 67 TEXT_VOICEMAN_02200_200350_RAUBAHN 67 TEXT_VOICEMAN_02200_200350_RAUBAHN ドマからの難民を受け入れるか、否か。 受け入れに賛成の者はこの場に残り、 反対の者は退出していただきたい。 ドマからの難民を受け入れるか、否か。 受け入れに賛成の者はこの場に残り、 反対の者は退出していただきたい。
69 68 TEXT_VOICEMAN_02200_200360_NANAMOULNAMO 68 TEXT_VOICEMAN_02200_200360_NANAMOULNAMO すまぬ、ユウギリよ……。 この国では、王の力などこの程度のものなのだ……。 すまぬ、ユウギリよ……。 この国では、王の力などこの程度のものなのだ……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_02200_200370_NANAMOULNAMO 69 TEXT_VOICEMAN_02200_200370_NANAMOULNAMO 王権は弱まり、今や砂蠍衆の合議なくして国は動かせぬ。 わらわが不甲斐ないばかりに……。 王権は弱まり、今や砂蠍衆の合議なくして国は動かせぬ。 わらわが不甲斐ないばかりに……。
71 70 TEXT_VOICEMAN_02200_200380_YUGIRI 70 TEXT_VOICEMAN_02200_200380_YUGIRI いえ、ナナモ・ウル・ナモ陛下。 ご検討いただいただけでも、有難き幸せ。 いえ、ナナモ・ウル・ナモ陛下。 ご検討いただいただけでも、有難き幸せ。
72 71 TEXT_VOICEMAN_02200_200390_TELEDJIADELEDJI 71 TEXT_VOICEMAN_02200_200390_TELEDJIADELEDJI ……しかしロロリトの奴め、腹立たしい。 リトルアラミゴの現状は、 陸路による東方貿易を放棄した奴の責任もあるではないか。 ……しかしロロリトの奴め、腹立たしい。 リトルアラミゴの現状は、 陸路による東方貿易を放棄した奴の責任もあるではないか。
73 72 TEXT_VOICEMAN_02200_200400_TELEDJIADELEDJI 72 TEXT_VOICEMAN_02200_200400_TELEDJIADELEDJI はるか遠方から必死の思いで来たのだ。 なんとかしてやりたいのだが……。 はるか遠方から必死の思いで来たのだ。 なんとかしてやりたいのだが……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_02200_200410_RAUBAHN 73 TEXT_VOICEMAN_02200_200410_RAUBAHN ようやく、グランドカンパニーを軌道に乗せたというのに、 この国は未だひとつになり切れてはおらん。 ようやく、グランドカンパニーを軌道に乗せたというのに、 この国は未だひとつになり切れてはおらん。
75 74 TEXT_VOICEMAN_02200_200420_RAUBAHN 74 TEXT_VOICEMAN_02200_200420_RAUBAHN 共和派……いや、ロロリトが力を持ちすぎている。 このままではいずれ……。 共和派……いや、ロロリトが力を持ちすぎている。 このままではいずれ……。
76 75 TEXT_VOICEMAN_02200_200430_RAUBAHN 75 TEXT_VOICEMAN_02200_200430_RAUBAHN すまない、内輪の話だな。 一旦、外に出るとしよう。 すまない、内輪の話だな。 一旦、外に出るとしよう。
77 76 TEXT_VOICEMAN_02200_300010_THANCRED 76 TEXT_VOICEMAN_02200_300010_THANCRED どうだ、足取りはつかめたか? どうだ、足取りはつかめたか?
78 77 TEXT_VOICEMAN_02200_300020_YSHTOLA 77 TEXT_VOICEMAN_02200_300020_YSHTOLA ええ、思ったとおり。 犯人は海賊団「海蛇の舌」の連中ね。 ええ、思ったとおり。 犯人は海賊団「海蛇の舌」の連中ね。
79 78 TEXT_VOICEMAN_02200_300030_THANCRED 78 TEXT_VOICEMAN_02200_300030_THANCRED ……やはりそうか。 ……やはりそうか。
80 79 TEXT_VOICEMAN_02200_300040_YSHTOLA 79 TEXT_VOICEMAN_02200_300040_YSHTOLA こっちに何か動きはあった? こっちに何か動きはあった?
81 80 TEXT_VOICEMAN_02200_300050_THANCRED 80 TEXT_VOICEMAN_02200_300050_THANCRED いや、静かなものさ。 アマルジャ族は、時折「イフリート」を召喚しているが、 溜め込んでいたクリスタルを使っているようだ。 いや、静かなものさ。 アマルジャ族は、時折「イフリート」を召喚しているが、 溜め込んでいたクリスタルを使っているようだ。
82 81 TEXT_VOICEMAN_02200_300060_THANCRED 81 TEXT_VOICEMAN_02200_300060_THANCRED ウリエンジェからも、目立った動きは報告されてない。 ウリエンジェからも、目立った動きは報告されてない。
83 82 TEXT_VOICEMAN_02200_300070_YSHTOLA 82 TEXT_VOICEMAN_02200_300070_YSHTOLA ……決まりね。 ……決まりね。
84 83 TEXT_VOICEMAN_02200_300080_MINFILIA 83 TEXT_VOICEMAN_02200_300080_MINFILIA どういうこと? どういうこと?
85 84 TEXT_VOICEMAN_02200_300090_YSHTOLA 84 TEXT_VOICEMAN_02200_300090_YSHTOLA ここ最近、頻発していた、 ザナラーンのクリスタルの消失……。 当初は、アマルジャ族に流れていると思っていたわ。 ここ最近、頻発していた、 ザナラーンのクリスタルの消失……。 当初は、アマルジャ族に流れていると思っていたわ。
86 85 TEXT_VOICEMAN_02200_300100_YSHTOLA 85 TEXT_VOICEMAN_02200_300100_YSHTOLA でも、実際には、流れていた先は海の向こう…… バイルブランド島だった。 でも、実際には、流れていた先は海の向こう…… バイルブランド島だった。
87 86 TEXT_VOICEMAN_02200_300110_MINFILIA 86 TEXT_VOICEMAN_02200_300110_MINFILIA ラノシアに……? ラノシアに……?
88 87 TEXT_VOICEMAN_02200_300120_MINFILIA 87 TEXT_VOICEMAN_02200_300120_MINFILIA 確かに、しばらくおとなしかったサハギン族が、 ここにきて活発に動いているという情報があるけど……。 確かに、しばらくおとなしかったサハギン族が、 ここにきて活発に動いているという情報があるけど……。
89 88 TEXT_VOICEMAN_02200_300130_MINFILIA 88 TEXT_VOICEMAN_02200_300130_MINFILIA ……まさか、蛮神「リヴァイアサン」を 召喚しようとしているの!? ……まさか、蛮神「リヴァイアサン」を 召喚しようとしているの!?
90 89 TEXT_VOICEMAN_02200_300140_YSHTOLA 89 TEXT_VOICEMAN_02200_300140_YSHTOLA 残念だけど、そのとおりよ。 残念だけど、そのとおりよ。
91 90 TEXT_VOICEMAN_02200_300150_YSHTOLA 90 TEXT_VOICEMAN_02200_300150_YSHTOLA 先のアマジナ鉱山社の事件を追ううちに、 海賊の関連を匂わせる証拠を見つけたの。 そこで、私はリムサ・ロミンサに行って調査をしていた。 先のアマジナ鉱山社の事件を追ううちに、 海賊の関連を匂わせる証拠を見つけたの。 そこで、私はリムサ・ロミンサに行って調査をしていた。
92 91 TEXT_VOICEMAN_02200_300160_YSHTOLA 91 TEXT_VOICEMAN_02200_300160_YSHTOLA 「黒渦団」の調査隊に同行した結果…… サハギン族による蛮神「リヴァイアサン」の召喚は、 目前に迫っているとの結論に達したわ。 「黒渦団」の調査隊に同行した結果…… サハギン族による蛮神「リヴァイアサン」の召喚は、 目前に迫っているとの結論に達したわ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_02200_300170_YSHTOLA 92 TEXT_VOICEMAN_02200_300170_YSHTOLA ……そして、やつらは「不滅なる者」という、 何かしらの力を手に入れている。 ……そして、やつらは「不滅なる者」という、 何かしらの力を手に入れている。
94 93 TEXT_VOICEMAN_02200_300180_MINFILIA 93 TEXT_VOICEMAN_02200_300180_MINFILIA ……クッ。 ……クッ。
95 94 TEXT_VOICEMAN_02200_400010_YSHTOLA 94 TEXT_VOICEMAN_02200_400010_YSHTOLA このエーテルの乱れ……。 想像以上ね。 このエーテルの乱れ……。 想像以上ね。
96 95 TEXT_VOICEMAN_02200_400020_YSHTOLA 95 TEXT_VOICEMAN_02200_400020_YSHTOLA ……やはり、神降ろしの準備を。 ……やはり、神降ろしの準備を。
97 96 TEXT_VOICEMAN_02200_400030_WUUR 96 TEXT_VOICEMAN_02200_400030_WUUR フスィーッ……。 すべての準備は整った! ワレらが神を招き「ヒレナシ」どもを一掃する! フスィーッ……。 すべての準備は整った! ワレらが神を招き「ヒレナシ」どもを一掃する!
98 97 TEXT_VOICEMAN_02200_400040_WUUR 97 TEXT_VOICEMAN_02200_400040_WUUR そして、この力を解き放って「不滅なる者」へと昇華し、 あの方と同じ、永遠なる時を手に入れる……! ……ワレらの海を取り戻す時が来たのだ、フスィーッ!! そして、この力を解き放って「不滅なる者」へと昇華し、 あの方と同じ、永遠なる時を手に入れる……! ……ワレらの海を取り戻す時が来たのだ、フスィーッ!!
99 98 TEXT_VOICEMAN_02200_400050_YSHTOLA 98 TEXT_VOICEMAN_02200_400050_YSHTOLA あの方……? 不滅なる者とはいったい……。 あの方……? 不滅なる者とはいったい……。
100 99 TEXT_VOICEMAN_02200_400060_YSHTOLA 99 TEXT_VOICEMAN_02200_400060_YSHTOLA ここまでか……。 ここまでか……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_02200_500010_MINFILIA 100 TEXT_VOICEMAN_02200_500010_MINFILIA 不滅なる者……。 まさか……。 不滅なる者……。 まさか……。
102 101 TEXT_VOICEMAN_02200_500020_YSHTOLA 101 TEXT_VOICEMAN_02200_500020_YSHTOLA ふたりとも大丈夫? ふたりとも大丈夫?
103 102 TEXT_VOICEMAN_02200_500030_MINFILIA 102 TEXT_VOICEMAN_02200_500030_MINFILIA ……今、あなたも見たのね!? ……今、あなたも見たのね!?
104 103 TEXT_VOICEMAN_02200_500040_MINFILIA 103 TEXT_VOICEMAN_02200_500040_MINFILIA 不滅なる者、永遠の時……つまりは「不死」の存在……。 おそらく、白き衣のアシエン…… 「アシエン・エリディブス」が言っていたことよ。 不滅なる者、永遠の時……つまりは「不死」の存在……。 おそらく、白き衣のアシエン…… 「アシエン・エリディブス」が言っていたことよ。
105 104 TEXT_VOICEMAN_02200_500050_MINFILIA 104 TEXT_VOICEMAN_02200_500050_MINFILIA ……だとしたら、あのサハギン族は、 「超える力」を持っているというの? ……だとしたら、あのサハギン族は、 「超える力」を持っているというの?
106 105 TEXT_VOICEMAN_02200_500060_YSHTOLA 105 TEXT_VOICEMAN_02200_500060_YSHTOLA メルウィブ提督から、蛮神「リヴァイアサン」召喚の阻止、 それに、万が一の事態に備えて、 「暁」の力を借りたいと申し出があったわ。 メルウィブ提督から、蛮神「リヴァイアサン」召喚の阻止、 それに、万が一の事態に備えて、 「暁」の力を借りたいと申し出があったわ。
107 106 TEXT_VOICEMAN_02200_500070_MINFILIA 106 TEXT_VOICEMAN_02200_500070_MINFILIA 蛮神問題となれば、断る理由はありません。 リムサ・ロミンサへ向かいましょう。 蛮神問題となれば、断る理由はありません。 リムサ・ロミンサへ向かいましょう。
108 107 TEXT_VOICEMAN_02200_500080_MINFILIA 107 TEXT_VOICEMAN_02200_500080_MINFILIA わたしも行きます。 ……タタルさん、留守をお願いね。 わたしも行きます。 ……タタルさん、留守をお願いね。
109 108 TEXT_VOICEMAN_02200_500090_THANCRED 108 TEXT_VOICEMAN_02200_500090_THANCRED おいおい、本気かミンフィリア。 おいおい、本気かミンフィリア。
110 109 TEXT_VOICEMAN_02200_500100_MINFILIA 109 TEXT_VOICEMAN_02200_500100_MINFILIA どうしても、確かめなくてはならないことがあるの。 どうしても、確かめなくてはならないことがあるの。
111 110 TEXT_VOICEMAN_02200_500110_MINFILIA 110 TEXT_VOICEMAN_02200_500110_MINFILIA 「答え」があるのかもしれない……。 ……「超える力」の真なる能力の。 「答え」があるのかもしれない……。 ……「超える力」の真なる能力の。
112 111 TEXT_VOICEMAN_02200_500120_THANCRED 111 TEXT_VOICEMAN_02200_500120_THANCRED しかたない、俺も行こう。 もしもの時には、盟主さまは俺が守るさ。 しかたない、俺も行こう。 もしもの時には、盟主さまは俺が守るさ。
113 112 TEXT_VOICEMAN_02200_500130_MINFILIA 112 TEXT_VOICEMAN_02200_500130_MINFILIA ありがとう、サンクレッド……。 ありがとう、サンクレッド……。
114 113 TEXT_VOICEMAN_02200_500140_YUGIRI 113 TEXT_VOICEMAN_02200_500140_YUGIRI ……何か、起きたようだな。 ……何か、起きたようだな。
115 114 TEXT_VOICEMAN_02200_500150_YSHTOLA 114 TEXT_VOICEMAN_02200_500150_YSHTOLA ええ、エオルゼアを脅かしている仇敵…… 蛮神が現れようとしているのよ。 ええ、エオルゼアを脅かしている仇敵…… 蛮神が現れようとしているのよ。
116 115 TEXT_VOICEMAN_02200_500160_YUGIRI 115 TEXT_VOICEMAN_02200_500160_YUGIRI 蛮神……。 蛮神……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_02200_500170_YSHTOLA 116 TEXT_VOICEMAN_02200_500170_YSHTOLA 私たち「暁の血盟」は、 その敵を排除するために動いている。 この地を救済するためにね。 私たち「暁の血盟」は、 その敵を排除するために動いている。 この地を救済するためにね。
118 117 TEXT_VOICEMAN_02200_500180_YUGIRI 117 TEXT_VOICEMAN_02200_500180_YUGIRI ……ならば、私も力を貸そう。 皆には世話になっている……少しでも恩を返したい。 幸い、腕には少し自信がある。 ……ならば、私も力を貸そう。 皆には世話になっている……少しでも恩を返したい。 幸い、腕には少し自信がある。
119 118 TEXT_VOICEMAN_02200_500190_YSHTOLA 118 TEXT_VOICEMAN_02200_500190_YSHTOLA それは助かるわ。 私たちには、少しでも戦力が必要なの。 それは助かるわ。 私たちには、少しでも戦力が必要なの。
120 119 TEXT_VOICEMAN_02200_500200_YSHTOLA 119 TEXT_VOICEMAN_02200_500200_YSHTOLA それに、あなたにとっても、 エオルゼアがかかえる問題を知る、 良い機会になるかもしれないわね。 それに、あなたにとっても、 エオルゼアがかかえる問題を知る、 良い機会になるかもしれないわね。
121 120 TEXT_VOICEMAN_02200_600010_YSHTOLA 120 TEXT_VOICEMAN_02200_600010_YSHTOLA チッ……民間人に黒渦団のッ!? 誘拐してテンパードにしたのね……。 チッ……民間人に黒渦団のッ!? 誘拐してテンパードにしたのね……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_02200_600030_THANCRED 121 TEXT_VOICEMAN_02200_600030_THANCRED またせたな! またせたな!
123 122 TEXT_VOICEMAN_02200_600040_YUGIRI 122 TEXT_VOICEMAN_02200_600040_YUGIRI ハッ ハッ
124 123 TEXT_VOICEMAN_02200_600050_YUGIRI 123 TEXT_VOICEMAN_02200_600050_YUGIRI タッ タッ
125 124 TEXT_VOICEMAN_02200_600060_THANCRED 124 TEXT_VOICEMAN_02200_600060_THANCRED 東方の戦闘術ってやつかい? やるじゃないか。 東方の戦闘術ってやつかい? やるじゃないか。
126 125 TEXT_VOICEMAN_02200_600070_THANCRED 125 TEXT_VOICEMAN_02200_600070_THANCRED なら、俺も……。 お上品に戦うのはここまでだ! なら、俺も……。 お上品に戦うのはここまでだ!
127 126 TEXT_VOICEMAN_02200_600080_THANCRED 126 TEXT_VOICEMAN_02200_600080_THANCRED フッ フッ
128 127 TEXT_VOICEMAN_02200_600090_THANCRED 127 TEXT_VOICEMAN_02200_600090_THANCRED ハッ ハッ
129 128 TEXT_VOICEMAN_02200_600100_YUGIRI 128 TEXT_VOICEMAN_02200_600100_YUGIRI ほう……。 ほう……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_02200_600110_THANCRED 129 TEXT_VOICEMAN_02200_600110_THANCRED 蛮風エーテライトへ! 蛮風エーテライトへ!
131 130 TEXT_VOICEMAN_02200_700010_MERLWYB 130 TEXT_VOICEMAN_02200_700010_MERLWYB 遅れてすまない! 遅れてすまない!
132 131 TEXT_VOICEMAN_02200_700020_THANCRED 131 TEXT_VOICEMAN_02200_700020_THANCRED 散々迷惑をかけてきたんだ。 たまには、かっこいいところをみせないとな! 散々迷惑をかけてきたんだ。 たまには、かっこいいところをみせないとな!
133 132 TEXT_VOICEMAN_02200_700030_WUUR 132 TEXT_VOICEMAN_02200_700030_WUUR フスィーッ……。 ワレらから海を奪った「ヒレナシ」どもめ! 性懲りもなく現れおったか! フスィーッ……。 ワレらから海を奪った「ヒレナシ」どもめ! 性懲りもなく現れおったか!
134 133 TEXT_VOICEMAN_02200_700040_WUUR 133 TEXT_VOICEMAN_02200_700040_WUUR しかし、その愚行も今日までよ! 貴様ら「ヒレナシ」を撃滅する時がきたのだ! しかし、その愚行も今日までよ! 貴様ら「ヒレナシ」を撃滅する時がきたのだ!
135 134 TEXT_VOICEMAN_02200_700050_WUUR 134 TEXT_VOICEMAN_02200_700050_WUUR 今再び、ワレらが水神様を招き、 その水流により「ヒレナシ」どもを押し流してくれる! フスィーッ!! 今再び、ワレらが水神様を招き、 その水流により「ヒレナシ」どもを押し流してくれる! フスィーッ!!
136 135 TEXT_VOICEMAN_02200_700060_WUUR 135 TEXT_VOICEMAN_02200_700060_WUUR 御神よ、ワレらが誓願を届け給え……。 御神よ、ワレらの祈願を叶え給え……。 御神よ、ワレらに慈悲を与え給え……。 御神よ、ワレらが誓願を届け給え……。 御神よ、ワレらの祈願を叶え給え……。 御神よ、ワレらに慈悲を与え給え……。
137 136 TEXT_VOICEMAN_02200_700070_MERLWYB 136 TEXT_VOICEMAN_02200_700070_MERLWYB 何をする気だ!? 何をする気だ!?
138 137 TEXT_VOICEMAN_02200_700080_MINFILIA 137 TEXT_VOICEMAN_02200_700080_MINFILIA この感覚……まさか「超える力」ッ!? この感覚……まさか「超える力」ッ!?
139 138 TEXT_VOICEMAN_02200_700090_MERLWYB 138 TEXT_VOICEMAN_02200_700090_MERLWYB なに!? なに!?
140 139 TEXT_VOICEMAN_02200_700100_WUUR 139 TEXT_VOICEMAN_02200_700100_WUUR フスィーッ!! そうか……これが「超える力」を受け入れるということか! フスィーッ、これでワレもあの方々と同じ存在に…… フスィーッ!! そうか……これが「超える力」を受け入れるということか! フスィーッ、これでワレもあの方々と同じ存在に……
141 140 TEXT_VOICEMAN_02200_700110_MERLWYB 140 TEXT_VOICEMAN_02200_700110_MERLWYB なんだと!? なんだと!?
142 141 TEXT_VOICEMAN_02200_700120_WUUR 141 TEXT_VOICEMAN_02200_700120_WUUR フスィーッ、無駄だ! ワレは「不滅なる者」に昇華した! もはや止めることはできんぞ「ヒレナシ」ども! フスィーッ、無駄だ! ワレは「不滅なる者」に昇華した! もはや止めることはできんぞ「ヒレナシ」ども!
143 142 TEXT_VOICEMAN_02200_700130_WUUR 142 TEXT_VOICEMAN_02200_700130_WUUR 創世の湧水に生まれし、蒼き神よ! 氣現にて穢れた大地を清めんとする、いと高き神よ! 今こそ、ワレの肉体を依代に、一族に救いを! 創世の湧水に生まれし、蒼き神よ! 氣現にて穢れた大地を清めんとする、いと高き神よ! 今こそ、ワレの肉体を依代に、一族に救いを!
144 143 TEXT_VOICEMAN_02200_700140_WUUR 143 TEXT_VOICEMAN_02200_700140_WUUR 水神リヴァイアサンよ、来たりませ……! 水神リヴァイアサンよ、来たりませ……!
145 144 TEXT_VOICEMAN_02200_700150_MERLWYB 144 TEXT_VOICEMAN_02200_700150_MERLWYB クソッタレ!! クソッタレ!!
146 145 TEXT_VOICEMAN_02200_700160_WUUR 145 TEXT_VOICEMAN_02200_700160_WUUR フスィーッ……。 無駄だと言っただろう「ヒレナシ」めぇ! フスィーッ……。 無駄だと言っただろう「ヒレナシ」めぇ!
147 146 TEXT_VOICEMAN_02200_700170_YUGIRI 146 TEXT_VOICEMAN_02200_700170_YUGIRI こ、これは……。 こ、これは……。
148 147 TEXT_VOICEMAN_02200_700180_MERLWYB 147 TEXT_VOICEMAN_02200_700180_MERLWYB 蛮神「リヴァイアサン」ッ! 蛮神「リヴァイアサン」ッ!
149 148 TEXT_VOICEMAN_02200_700190_WUUR 148 TEXT_VOICEMAN_02200_700190_WUUR フスィーッ……!? ……力が……抜けて…… 水神様に……吸われている……? フスィーッ……!? ……力が……抜けて…… 水神様に……吸われている……?
150 149 TEXT_VOICEMAN_02200_700200_WUUR 149 TEXT_VOICEMAN_02200_700200_WUUR ワレは……不滅になったのでは……ないのか……? …………白き衣のものよ……これは……いったい!? ……フ……スィーッ……………………。 ワレは……不滅になったのでは……ないのか……? …………白き衣のものよ……これは……いったい!? ……フ……スィーッ……………………。
151 150 TEXT_VOICEMAN_02200_700210_MINFILIA 150 TEXT_VOICEMAN_02200_700210_MINFILIA ……消えた!? ……消えた!?
152 151 TEXT_VOICEMAN_02200_700220_MERLWYB 151 TEXT_VOICEMAN_02200_700220_MERLWYB ……艦隊が壊滅したとは、どういうことだ!? リヴァイアサンがそちらに出現しただと……。 ……艦隊が壊滅したとは、どういうことだ!? リヴァイアサンがそちらに出現しただと……。
153 152 TEXT_VOICEMAN_02200_700230_MERLWYB 152 TEXT_VOICEMAN_02200_700230_MERLWYB わかった、残存艦を編成して撤退しろ! ……かまわん、餌は海賊どもにくれてやれ! わかった、残存艦を編成して撤退しろ! ……かまわん、餌は海賊どもにくれてやれ!
154 153 TEXT_VOICEMAN_02200_700240_MERLWYB 153 TEXT_VOICEMAN_02200_700240_MERLWYB 海洋で陽動作戦にあたっていた黒渦艦隊が、 蛮神「リヴァイアサン」に襲われ、大打撃を被ったらしい。 海洋で陽動作戦にあたっていた黒渦艦隊が、 蛮神「リヴァイアサン」に襲われ、大打撃を被ったらしい。
155 154 TEXT_VOICEMAN_02200_700250_MERLWYB 154 TEXT_VOICEMAN_02200_700250_MERLWYB リヴァイアサンは、西ラノシア沖に移動した……。 なぜだ……? なぜ、ここではなく沖に出たのだ……。 リヴァイアサンは、西ラノシア沖に移動した……。 なぜだ……? なぜ、ここではなく沖に出たのだ……。
156 155 TEXT_VOICEMAN_02200_700260_MERLWYB 155 TEXT_VOICEMAN_02200_700260_MERLWYB まさか……!? 「<RubyCharaters>FF0AE5A4A7E6B5B7E598AFFF16E381A0E38184E3818BE38184E38197E38287E38186</RubyCharaters>」を起こすつもりか! まさか……!? 「大海嘯 (だいかいしょう)」を起こすつもりか!
157 156 TEXT_VOICEMAN_02200_800010_MERLWYB 156 TEXT_VOICEMAN_02200_800010_MERLWYB 西ラノシアの南北防波壁の先……。 あの辺りは、以前「ハーフストーン」と呼ばれ、 小さな入植地が存在していた。 西ラノシアの南北防波壁の先……。 あの辺りは、以前「ハーフストーン」と呼ばれ、 小さな入植地が存在していた。
158 157 TEXT_VOICEMAN_02200_800020_MERLWYB 157 TEXT_VOICEMAN_02200_800020_MERLWYB ……黒渦団が設立される数年前、 蛮神「リヴァイアサン」が召喚されたことがあった。 その時は「海雄旅団」が討伐に成功したのだが…… ……黒渦団が設立される数年前、 蛮神「リヴァイアサン」が召喚されたことがあった。 その時は「海雄旅団」が討伐に成功したのだが……
159 158 TEXT_VOICEMAN_02200_800030_MERLWYB 158 TEXT_VOICEMAN_02200_800030_MERLWYB 霊災直後に再召喚された際には、 蛮神の放った「大海嘯」の影響で、その入植地は全滅……。 土は剥ぎ取られ、岩だらけの不毛の土地と化した。 霊災直後に再召喚された際には、 蛮神の放った「大海嘯」の影響で、その入植地は全滅……。 土は剥ぎ取られ、岩だらけの不毛の土地と化した。
160 159 TEXT_VOICEMAN_02200_800040_YSHTOLA 159 TEXT_VOICEMAN_02200_800040_YSHTOLA それが、今の「サプサ産卵地」と呼ばれている場所。 それが、今の「サプサ産卵地」と呼ばれている場所。
161 160 TEXT_VOICEMAN_02200_800050_MERLWYB 160 TEXT_VOICEMAN_02200_800050_MERLWYB ……そうだ。 サハギン族は地形を作り替え、 大規模な産卵地を作ろうとしている。 ……そうだ。 サハギン族は地形を作り替え、 大規模な産卵地を作ろうとしている。
162 161 TEXT_VOICEMAN_02200_800060_MERLWYB 161 TEXT_VOICEMAN_02200_800060_MERLWYB 流入していたクリスタル、テンパードの数からみるに、 今回召喚された蛮神「リヴァイアサン」は、 先のものとは比較にならないくらい強力だ。 流入していたクリスタル、テンパードの数からみるに、 今回召喚された蛮神「リヴァイアサン」は、 先のものとは比較にならないくらい強力だ。
163 162 TEXT_VOICEMAN_02200_800070_MERLWYB 162 TEXT_VOICEMAN_02200_800070_MERLWYB 本格的に力をつけた奴が「大海嘯」を使えば、 ハーフストーンのような一地方だけではなく、 リムサ・ロミンサ全体が海に沈められかねない。 本格的に力をつけた奴が「大海嘯」を使えば、 ハーフストーンのような一地方だけではなく、 リムサ・ロミンサ全体が海に沈められかねない。
164 163 TEXT_VOICEMAN_02200_800080_MERLWYB 163 TEXT_VOICEMAN_02200_800080_MERLWYB なんとしても、蛮神「リヴァイアサン」を 討伐しなくてはならないが……。 なんとしても、蛮神「リヴァイアサン」を 討伐しなくてはならないが……。
165 164 TEXT_VOICEMAN_02200_800090_THANCRED 164 TEXT_VOICEMAN_02200_800090_THANCRED しかし、メルウィブ提督。 どう対処します? しかし、メルウィブ提督。 どう対処します?
166 165 TEXT_VOICEMAN_02200_800100_THANCRED 165 TEXT_VOICEMAN_02200_800100_THANCRED 海はリヴァイアサンの独壇場だ。 第三艦隊の船だって、近づく前に、 沈められたというではないですか。 海はリヴァイアサンの独壇場だ。 第三艦隊の船だって、近づく前に、 沈められたというではないですか。
167 166 TEXT_VOICEMAN_02200_800110_MERLWYB 166 TEXT_VOICEMAN_02200_800110_MERLWYB 加えて、砲撃も着弾前に撃ち落とされ、 効果が無いとの報告も受けている。 何か打つ手はないのか……。 加えて、砲撃も着弾前に撃ち落とされ、 効果が無いとの報告も受けている。 何か打つ手はないのか……。
168 167 TEXT_VOICEMAN_02200_800120_YSHTOLA 167 TEXT_VOICEMAN_02200_800120_YSHTOLA 唯一の討伐事例では、入江に誘き寄せて戦ったというわ。 ……となると、元「海雄旅団」の人たちに話を聞いても、 有益な情報は得られないでしょうね。 唯一の討伐事例では、入江に誘き寄せて戦ったというわ。 ……となると、元「海雄旅団」の人たちに話を聞いても、 有益な情報は得られないでしょうね。
169 168 TEXT_VOICEMAN_02200_800130_EYNZAHRSLAFYRSYN 168 TEXT_VOICEMAN_02200_800130_EYNZAHRSLAFYRSYN ……提督。 ……提督。
170 169 TEXT_VOICEMAN_02200_800140_MERLWYB 169 TEXT_VOICEMAN_02200_800140_MERLWYB 言ってみろ、エインザル大甲将。 言ってみろ、エインザル大甲将。
171 170 TEXT_VOICEMAN_02200_800150_EYNZAHRSLAFYRSYN 170 TEXT_VOICEMAN_02200_800150_EYNZAHRSLAFYRSYN 帰還した生存艦からの報告によれば、 蛮神「リヴァイアサン」からの攻撃は、水神の名のごとく、 大波……つまり「水」を操ったものだといいます。 帰還した生存艦からの報告によれば、 蛮神「リヴァイアサン」からの攻撃は、水神の名のごとく、 大波……つまり「水」を操ったものだといいます。
172 171 TEXT_VOICEMAN_02200_800160_EYNZAHRSLAFYRSYN 171 TEXT_VOICEMAN_02200_800160_EYNZAHRSLAFYRSYN ならば、その莫大な水属性の力を、 ほかの属性に変換して衝撃を和らげればいい。 ならば、その莫大な水属性の力を、 ほかの属性に変換して衝撃を和らげればいい。
173 172 TEXT_VOICEMAN_02200_800170_EYNZAHRSLAFYRSYN 172 TEXT_VOICEMAN_02200_800170_EYNZAHRSLAFYRSYN 「偏属性クリスタル」を用いた属性変換機構、 「魔法障壁発動器」を船に乗せて、身を守るって訳ですな。 「偏属性クリスタル」を用いた属性変換機構、 「魔法障壁発動器」を船に乗せて、身を守るって訳ですな。
174 173 TEXT_VOICEMAN_02200_800180_MINFILIA 173 TEXT_VOICEMAN_02200_800180_MINFILIA あなたが蛮神「ガルーダ」の暴風の壁を突破した時と、 同じ手法をとるというわけね。 アルフィノからの報告書には目を通したわ。 あなたが蛮神「ガルーダ」の暴風の壁を突破した時と、 同じ手法をとるというわけね。 アルフィノからの報告書には目を通したわ。
175 174 TEXT_VOICEMAN_02200_800190_EYNZAHRSLAFYRSYN 174 TEXT_VOICEMAN_02200_800190_EYNZAHRSLAFYRSYN まぁ、古い知人の…… 風来坊な巴術士からの入れ知恵だがな。 まぁ、古い知人の…… 風来坊な巴術士からの入れ知恵だがな。
176 175 TEXT_VOICEMAN_02200_800200_MERLWYB 175 TEXT_VOICEMAN_02200_800200_MERLWYB なるほど……。 確かに、同じ機構を作るのであれば、シドでなくても、 ナルディク&ヴィメリー社で作ることができるだろう。 なるほど……。 確かに、同じ機構を作るのであれば、シドでなくても、 ナルディク&ヴィメリー社で作ることができるだろう。
177 176 TEXT_VOICEMAN_02200_800210_MERLWYB 176 TEXT_VOICEMAN_02200_800210_MERLWYB ただし、あくまで「対防御」の策であった、 蛮神「ガルーダ」の時とは状況が異なる……。 今回は「対攻撃」なのだ。 ただし、あくまで「対防御」の策であった、 蛮神「ガルーダ」の時とは状況が異なる……。 今回は「対攻撃」なのだ。
178 177 TEXT_VOICEMAN_02200_800220_MERLWYB 177 TEXT_VOICEMAN_02200_800220_MERLWYB 蛮神が大型船を沈めるために繰り出す大波…… それを変換しきるために必要な 偏属性クリスタルの量となると、想像を絶するな。 蛮神が大型船を沈めるために繰り出す大波…… それを変換しきるために必要な 偏属性クリスタルの量となると、想像を絶するな。
179 178 TEXT_VOICEMAN_02200_800230_MERLWYB 178 TEXT_VOICEMAN_02200_800230_MERLWYB それだけ莫大な量のクリスタルを積んで、 まともに航行可能な大型船など、黒渦団にも無いぞ? それだけ莫大な量のクリスタルを積んで、 まともに航行可能な大型船など、黒渦団にも無いぞ?
180 179 TEXT_VOICEMAN_02200_800240_EYNZAHRSLAFYRSYN 179 TEXT_VOICEMAN_02200_800240_EYNZAHRSLAFYRSYN ……かつて、リムサ・ロミンサで勢力を誇った 海賊の「霧髭」は、奪った大量の財宝を運ぶために、 2隻の廃船をつなぎ合わせた「双胴船」を造ったといいます。 ……かつて、リムサ・ロミンサで勢力を誇った 海賊の「霧髭」は、奪った大量の財宝を運ぶために、 2隻の廃船をつなぎ合わせた「双胴船」を造ったといいます。
181 180 TEXT_VOICEMAN_02200_800250_EYNZAHRSLAFYRSYN 180 TEXT_VOICEMAN_02200_800250_EYNZAHRSLAFYRSYN 残った軍艦を繋いで「双胴船」を再現。 大型の属性変換機構を積載すれば、あるいは。 残った軍艦を繋いで「双胴船」を再現。 大型の属性変換機構を積載すれば、あるいは。
182 181 TEXT_VOICEMAN_02200_800260_MERLWYB 181 TEXT_VOICEMAN_02200_800260_MERLWYB 「霧髭」がそんなことを……? さすがに詳しいな、エインザル大甲将。 「霧髭」がそんなことを……? さすがに詳しいな、エインザル大甲将。
183 182 TEXT_VOICEMAN_02200_800270_EYNZAHRSLAFYRSYN 182 TEXT_VOICEMAN_02200_800270_EYNZAHRSLAFYRSYN ゴホン……ともかく、戦艦で急造の「双胴船」を牽引。 目標の目前で切り離し、蛮神「リヴァイアサン」にぶつける。 ゴホン……ともかく、戦艦で急造の「双胴船」を牽引。 目標の目前で切り離し、蛮神「リヴァイアサン」にぶつける。
184 183 TEXT_VOICEMAN_02200_800280_EYNZAHRSLAFYRSYN 183 TEXT_VOICEMAN_02200_800280_EYNZAHRSLAFYRSYN 奴に取りつくことさえできれば、勝機はあるはずです。 奴に取りつくことさえできれば、勝機はあるはずです。
185 184 TEXT_VOICEMAN_02200_800290_EYNZAHRSLAFYRSYN 184 TEXT_VOICEMAN_02200_800290_EYNZAHRSLAFYRSYN むろん、発案者であるからには、 危険な牽引船の指揮は、自分がとらせてもらいますよ。 むろん、発案者であるからには、 危険な牽引船の指揮は、自分がとらせてもらいますよ。
186 185 TEXT_VOICEMAN_02200_800300_MERLWYB 185 TEXT_VOICEMAN_02200_800300_MERLWYB お前たち……。 ……そうだな、その作戦しかあるまい。 お前たち……。 ……そうだな、その作戦しかあるまい。
187 186 TEXT_VOICEMAN_02200_800310_MERLWYB 186 TEXT_VOICEMAN_02200_800310_MERLWYB レイナーか、私だ。 モラビー湾に、残った軍艦をかき集めろ。 レイナーか、私だ。 モラビー湾に、残った軍艦をかき集めろ。
188 187 TEXT_VOICEMAN_02200_800320_MERLWYB 187 TEXT_VOICEMAN_02200_800320_MERLWYB ……そうだ、生きている艦を優先してまわせ。 修理はあとにまわしてかまわん。 ……そうだ、生きている艦を優先してまわせ。 修理はあとにまわしてかまわん。
189 188 TEXT_VOICEMAN_02200_800330_MERLWYB 188 TEXT_VOICEMAN_02200_800330_MERLWYB エインザル・スラフィルシン大甲将、 本作戦の指揮をお前に任せる。 至急、「双胴船」の製造にかかれ! エインザル・スラフィルシン大甲将、 本作戦の指揮をお前に任せる。 至急、「双胴船」の製造にかかれ!
190 189 TEXT_VOICEMAN_02200_800340_EYNZAHRSLAFYRSYN 189 TEXT_VOICEMAN_02200_800340_EYNZAHRSLAFYRSYN ハッ! ハッ!
191 190 TEXT_VOICEMAN_02200_800350_MERLWYB 190 TEXT_VOICEMAN_02200_800350_MERLWYB リムサ・ロミンサの未来は貴公にかかっている。 ……頼んだぞ、光の戦士よ。 リムサ・ロミンサの未来は貴公にかかっている。 ……頼んだぞ、光の戦士よ。
192 191 TEXT_VOICEMAN_02200_900010_MERLWYB 191 TEXT_VOICEMAN_02200_900010_MERLWYB 蛮神「リヴァイアサン」の討伐、ご苦労だった。 貴公のおかげで、「大海嘯」を未然に防ぐことができたぞ。 蛮神「リヴァイアサン」の討伐、ご苦労だった。 貴公のおかげで、「大海嘯」を未然に防ぐことができたぞ。
193 192 TEXT_VOICEMAN_02200_900020_MERLWYB 192 TEXT_VOICEMAN_02200_900020_MERLWYB 蛮神「タイタン」に引き続き、またも助けられたな。 まったく大したものだよ。 冒険者にしておくのは惜しいくらいだ。 蛮神「タイタン」に引き続き、またも助けられたな。 まったく大したものだよ。 冒険者にしておくのは惜しいくらいだ。
194 193 TEXT_VOICEMAN_02200_900030_MERLWYB 193 TEXT_VOICEMAN_02200_900030_MERLWYB リムサ・ロミンサの代表として礼を言う。 感謝するぞ。 リムサ・ロミンサの代表として礼を言う。 感謝するぞ。
195 194 TEXT_VOICEMAN_02200_900040_MERLWYB 194 TEXT_VOICEMAN_02200_900040_MERLWYB しかし、あのような戦術があったとはな。 黒渦艦隊の編成を、今一度見直すべきかもしれん。 ……どこかの、「霧髭に妙に詳しい男」のおかげだな。 しかし、あのような戦術があったとはな。 黒渦艦隊の編成を、今一度見直すべきかもしれん。 ……どこかの、「霧髭に妙に詳しい男」のおかげだな。
196 195 TEXT_VOICEMAN_02200_900050_YUGIRI 195 TEXT_VOICEMAN_02200_900050_YUGIRI 蛮神といったか……。 エオルゼアの民が、まさか、あのように強大な魔物と 戦っているとは思いもよらなかった。 蛮神といったか……。 エオルゼアの民が、まさか、あのように強大な魔物と 戦っているとは思いもよらなかった。
197 196 TEXT_VOICEMAN_02200_900060_YUGIRI 196 TEXT_VOICEMAN_02200_900060_YUGIRI そして、それを討伐せし冒険者の力。 実に見事だった……! そして、それを討伐せし冒険者の力。 実に見事だった……!
198 197 TEXT_VOICEMAN_02200_900070_YUGIRI 197 TEXT_VOICEMAN_02200_900070_YUGIRI ドマの難民である自分に協力できることは少ないが、 この地に、我らの戦闘術を伝授したいと思う。 ドマの難民である自分に協力できることは少ないが、 この地に、我らの戦闘術を伝授したいと思う。
199 198 TEXT_VOICEMAN_02200_900080_YUGIRI 198 TEXT_VOICEMAN_02200_900080_YUGIRI 少しばかりクセのある戦い方だが……。 エオルゼアに生きる冒険者になら、 きっと使いこなせるだろう。 少しばかりクセのある戦い方だが……。 エオルゼアに生きる冒険者になら、 きっと使いこなせるだろう。
200 199 TEXT_VOICEMAN_02200_900090_MERLWYB 199 TEXT_VOICEMAN_02200_900090_MERLWYB それは、ありがたい申し出だ。 この先の戦いで、きっと役に立つだろう! それは、ありがたい申し出だ。 この先の戦いで、きっと役に立つだろう!
201 200 TEXT_VOICEMAN_02200_900100_MERLWYB 200 TEXT_VOICEMAN_02200_900100_MERLWYB それに、クセのある戦い方と言ったが、 あれに近い戦闘術を持つ者たちを知っている。 ……そうであろう? サンクレッド殿。 それに、クセのある戦い方と言ったが、 あれに近い戦闘術を持つ者たちを知っている。 ……そうであろう? サンクレッド殿。
202 201 TEXT_VOICEMAN_02200_900110_THANCRED 201 TEXT_VOICEMAN_02200_900110_THANCRED やれやれ、提督殿は何でもお見通しのようだ。 やれやれ、提督殿は何でもお見通しのようだ。
203 202 TEXT_VOICEMAN_02200_900120_THANCRED 202 TEXT_VOICEMAN_02200_900120_THANCRED このリムサ・ロミンサには、 これまで表に出てはいない「地下組織」がある。 ……海都の暗部で活躍している組織でね。 このリムサ・ロミンサには、 これまで表に出てはいない「地下組織」がある。 ……海都の暗部で活躍している組織でね。
204 203 TEXT_VOICEMAN_02200_900130_THANCRED 203 TEXT_VOICEMAN_02200_900130_THANCRED そこに伝わる戦い方に、君の技は似ているのさ。 うまく融合できれば、新しい戦闘術になるかもしれない。 そこに伝わる戦い方に、君の技は似ているのさ。 うまく融合できれば、新しい戦闘術になるかもしれない。
205 204 TEXT_VOICEMAN_02200_900140_YUGIRI 204 TEXT_VOICEMAN_02200_900140_YUGIRI 貴殿の戦いぶり、私も共通点を感じていたのだ。 なるほど、面白い戦闘術になるかもしれないな。 ……しかし、直前まで見せていた技とは違うようだが? 貴殿の戦いぶり、私も共通点を感じていたのだ。 なるほど、面白い戦闘術になるかもしれないな。 ……しかし、直前まで見せていた技とは違うようだが?
206 205 TEXT_VOICEMAN_02200_900150_THANCRED 205 TEXT_VOICEMAN_02200_900150_THANCRED ……それはだな。 い、いろいろと理由があるんだよ、ははは。 ……それはだな。 い、いろいろと理由があるんだよ、ははは。
207 206 TEXT_VOICEMAN_02200_900160_YSHTOLA 206 TEXT_VOICEMAN_02200_900160_YSHTOLA 実はね……。 サンクレッドは昔、この街でコソ泥をやっていたのよ。 その時の繋がりで、ここの地下組織とも縁があるってわけ。 実はね……。 サンクレッドは昔、この街でコソ泥をやっていたのよ。 その時の繋がりで、ここの地下組織とも縁があるってわけ。
208 207 TEXT_VOICEMAN_02200_900170_THANCRED 207 TEXT_VOICEMAN_02200_900170_THANCRED ま、待て、ヤ・シュトラ! ま、待て、ヤ・シュトラ!
209 208 TEXT_VOICEMAN_02200_900180_MINFILIA 208 TEXT_VOICEMAN_02200_900180_MINFILIA その後、師であるルイゾワ様に拾われて、無事に更生。 コソ泥から足を洗って、 ウルダハで剣術を身につけたのよね? その後、師であるルイゾワ様に拾われて、無事に更生。 コソ泥から足を洗って、 ウルダハで剣術を身につけたのよね?
210 209 TEXT_VOICEMAN_02200_900190_THANCRED 209 TEXT_VOICEMAN_02200_900190_THANCRED おおお、ミンフィリアまで……。 おおお、ミンフィリアまで……。
211 210 TEXT_VOICEMAN_02200_900200_YUGIRI 210 TEXT_VOICEMAN_02200_900200_YUGIRI フフフ、本性を隠していたってわけか。 面白い男だな、サンクレッド殿は。 フフフ、本性を隠していたってわけか。 面白い男だな、サンクレッド殿は。
212 211 TEXT_VOICEMAN_02200_900210_MERLWYB 211 TEXT_VOICEMAN_02200_900210_MERLWYB 聞けば、貴公は東方からエオルゼアに逃れてきたらしいな。 今はレヴナンツトールの開拓団に加わっているとか。 聞けば、貴公は東方からエオルゼアに逃れてきたらしいな。 今はレヴナンツトールの開拓団に加わっているとか。
213 212 TEXT_VOICEMAN_02200_900220_MERLWYB 212 TEXT_VOICEMAN_02200_900220_MERLWYB リムサ・ロミンサは様々な問題を抱え、 貴公らを受け入れることはできない状態だ。 リムサ・ロミンサは様々な問題を抱え、 貴公らを受け入れることはできない状態だ。
214 213 TEXT_VOICEMAN_02200_900230_MERLWYB 213 TEXT_VOICEMAN_02200_900230_MERLWYB しかし、物資を贈ることはできる。 今回の礼も兼ねて、 レヴナンツトールに支援させていただこう。 しかし、物資を贈ることはできる。 今回の礼も兼ねて、 レヴナンツトールに支援させていただこう。
215 214 TEXT_VOICEMAN_02200_900240_YUGIRI 214 TEXT_VOICEMAN_02200_900240_YUGIRI ありがとうございます、メルウィブ提督。 準備に時間がかかるやもしれませんが、 きっと、我々の戦闘術を根付かせてみせましょう。 ありがとうございます、メルウィブ提督。 準備に時間がかかるやもしれませんが、 きっと、我々の戦闘術を根付かせてみせましょう。
216 215 TEXT_VOICEMAN_02200_900250_MERLWYB 215 TEXT_VOICEMAN_02200_900250_MERLWYB ……話とは何だ。 ……話とは何だ。
217 216 TEXT_VOICEMAN_02200_900260_YSHTOLA 216 TEXT_VOICEMAN_02200_900260_YSHTOLA 今回の件……。 また、あの時と同じね。 今回の件……。 また、あの時と同じね。
218 217 TEXT_VOICEMAN_02200_900270_YSHTOLA 217 TEXT_VOICEMAN_02200_900270_YSHTOLA コボルド族も、サハギン族も、蛮神を召喚したのは、 バイルブランド島を巡り、人と争うからよ。 ……自分たちの居場所を得るために。 コボルド族も、サハギン族も、蛮神を召喚したのは、 バイルブランド島を巡り、人と争うからよ。 ……自分たちの居場所を得るために。
219 218 TEXT_VOICEMAN_02200_900280_YSHTOLA 218 TEXT_VOICEMAN_02200_900280_YSHTOLA 今回は、サハギン族が、 リムサ・ロミンサの民から領土を奪おうとした……。 だけど、問題の本質はどちらも同じだわ。 今回は、サハギン族が、 リムサ・ロミンサの民から領土を奪おうとした……。 だけど、問題の本質はどちらも同じだわ。
220 219 TEXT_VOICEMAN_02200_900290_MERLWYB 219 TEXT_VOICEMAN_02200_900290_MERLWYB ああ、わかっているとも……。 蛮神問題は、人が引き起こしている問題でもあろう。 ああ、わかっているとも……。 蛮神問題は、人が引き起こしている問題でもあろう。
221 220 TEXT_VOICEMAN_02200_900300_MERLWYB 220 TEXT_VOICEMAN_02200_900300_MERLWYB お前の言うとおり、 奴らは「産卵地」を得るという目的のため、 まさに生きるために戦い、土地を得ようとしている。 お前の言うとおり、 奴らは「産卵地」を得るという目的のため、 まさに生きるために戦い、土地を得ようとしている。
222 221 TEXT_VOICEMAN_02200_900310_MERLWYB 221 TEXT_VOICEMAN_02200_900310_MERLWYB ……しかし、人もまた、生き残るために精一杯なのだ。 コボルド族とサハギン族の、 どちらに負けるわけにもいかん。 ……しかし、人もまた、生き残るために精一杯なのだ。 コボルド族とサハギン族の、 どちらに負けるわけにもいかん。
223 222 TEXT_VOICEMAN_02200_900320_YSHTOLA 222 TEXT_VOICEMAN_02200_900320_YSHTOLA 生き残るために、殺し合う……。 生きることが正義というなら、すべての民に正義はある。 ならば、いったい誰が悪だというのかしらね。 生き残るために、殺し合う……。 生きることが正義というなら、すべての民に正義はある。 ならば、いったい誰が悪だというのかしらね。
224 223 TEXT_VOICEMAN_02200_900330_MERLWYB 223 TEXT_VOICEMAN_02200_900330_MERLWYB これを主我と言われれば、それまでかもしれん。 ……だが、今はそれが正義と信じるしかない。 これを主我と言われれば、それまでかもしれん。 ……だが、今はそれが正義と信じるしかない。
225 224 TEXT_VOICEMAN_02200_900340_YSHTOLA 224 TEXT_VOICEMAN_02200_900340_YSHTOLA 何が正しいのかわからないのなら、 自分たちの正義を信じればいい。 ……いえ、信じるしかないのね。 何が正しいのかわからないのなら、 自分たちの正義を信じればいい。 ……いえ、信じるしかないのね。
226 225 TEXT_VOICEMAN_02200_900350_YUGIRI 225 TEXT_VOICEMAN_02200_900350_YUGIRI 自分たちの行いこそが正義と信じる……。 人は世界中どこでも同じなのだな。 自分たちの行いこそが正義と信じる……。 人は世界中どこでも同じなのだな。
227 226 TEXT_VOICEMAN_02200_900360_YUGIRI 226 TEXT_VOICEMAN_02200_900360_YUGIRI 人は、自分の行いに意味を持たねば、 生きていくことはできない。 そういう観点では、帝国もドマも同じかもしれないな……。 人は、自分の行いに意味を持たねば、 生きていくことはできない。 そういう観点では、帝国もドマも同じかもしれないな……。
228 227 TEXT_VOICEMAN_02200_900370_MERLWYB 227 TEXT_VOICEMAN_02200_900370_MERLWYB 今やエオルゼアは「混沌の渦動」……その中心だ。 だからこそ人は、荒れ狂う波間の中で航路を拓くために争う。 ……たとえ、その行いが他者の正義とぶつかったとしても、な。 今やエオルゼアは「混沌の渦動」……その中心だ。 だからこそ人は、荒れ狂う波間の中で航路を拓くために争う。 ……たとえ、その行いが他者の正義とぶつかったとしても、な。
229 228 TEXT_VOICEMAN_02200_900380_MERLWYB 228 TEXT_VOICEMAN_02200_900380_MERLWYB 自分が生きていくための行い。 自分の居場所をみつけるための争い。 自分を存在させるための正義……か。 自分が生きていくための行い。 自分の居場所をみつけるための争い。 自分を存在させるための正義……か。
230 229 TEXT_VOICEMAN_02200_A00010_MINFILIA 229 TEXT_VOICEMAN_02200_A00010_MINFILIA 少し、いいかしら。 ……あなたに、聞いておいてほしいことがあるの。 少し、いいかしら。 ……あなたに、聞いておいてほしいことがあるの。
231 230 TEXT_VOICEMAN_02200_A00020_MINFILIA 230 TEXT_VOICEMAN_02200_A00020_MINFILIA リムサ・ロミンサに行ってから、 ずっと考えていたことがあるわ。 リムサ・ロミンサに行ってから、 ずっと考えていたことがあるわ。
232 231 TEXT_VOICEMAN_02200_A00030_MINFILIA 231 TEXT_VOICEMAN_02200_A00030_MINFILIA 蛮神「リヴァイアサン」が召喚される際、 あの長老と思われるサハギン族は「超える力」を行使した。 蛮神「リヴァイアサン」が召喚される際、 あの長老と思われるサハギン族は「超える力」を行使した。
233 232 TEXT_VOICEMAN_02200_A00040_MINFILIA 232 TEXT_VOICEMAN_02200_A00040_MINFILIA そして、「超える力」を受け入れたことで、 一時的にとはいえ、確かに「不死」となった……。 そして、「超える力」を受け入れたことで、 一時的にとはいえ、確かに「不死」となった……。
234 233 TEXT_VOICEMAN_02200_A00050_MINFILIA 233 TEXT_VOICEMAN_02200_A00050_MINFILIA 古い伝承には、霊災の度に転生して生まれ変わり、 困難に立ち向かう魂があるというわ。 古い伝承には、霊災の度に転生して生まれ変わり、 困難に立ち向かう魂があるというわ。
235 234 TEXT_VOICEMAN_02200_A00060_MINFILIA 234 TEXT_VOICEMAN_02200_A00060_MINFILIA 私は、この伝承にある「転生する魂」こそが、 「超える力」の正体なんじゃないか…… そんな風に考えています。 私は、この伝承にある「転生する魂」こそが、 「超える力」の正体なんじゃないか…… そんな風に考えています。
236 235 TEXT_VOICEMAN_02200_A00070_MINFILIA 235 TEXT_VOICEMAN_02200_A00070_MINFILIA 今回の一件で、ますますその想いは強くなったわ。 今回の一件で、ますますその想いは強くなったわ。
237 236 TEXT_VOICEMAN_02200_A00080_MINFILIA 236 TEXT_VOICEMAN_02200_A00080_MINFILIA 次々と肉体を入れ替える、魂だけの存在…… まるで、任意に転生を繰り返しているようなものだもの。 次々と肉体を入れ替える、魂だけの存在…… まるで、任意に転生を繰り返しているようなものだもの。
238 237 TEXT_VOICEMAN_02200_A00090_MINFILIA 237 TEXT_VOICEMAN_02200_A00090_MINFILIA この伝承が真実とするならば、 「超える力」の真実にも、辿り着けるかもしれない……。 この伝承が真実とするならば、 「超える力」の真実にも、辿り着けるかもしれない……。
239 238 TEXT_VOICEMAN_02200_A00100_MINFILIA 238 TEXT_VOICEMAN_02200_A00100_MINFILIA 「超える力」の能力は、言葉、心、時間などの壁を超え、 相手を「視る」ことができるというもの。 「超える力」の能力は、言葉、心、時間などの壁を超え、 相手を「視る」ことができるというもの。
240 239 TEXT_VOICEMAN_02200_A00110_MINFILIA 239 TEXT_VOICEMAN_02200_A00110_MINFILIA これまで、あなたが体験したように、 立ち塞がる「精神の壁」を超えることができる能力ね。 これまで、あなたが体験したように、 立ち塞がる「精神の壁」を超えることができる能力ね。
241 240 TEXT_VOICEMAN_02200_A00120_MINFILIA 240 TEXT_VOICEMAN_02200_A00120_MINFILIA では、伝承による「転生」とは何なのかしら? ……例えばそれが、今回サハギン族がみせたような、 「肉体」への転移を指していたとしたら。 では、伝承による「転生」とは何なのかしら? ……例えばそれが、今回サハギン族がみせたような、 「肉体」への転移を指していたとしたら。
242 241 TEXT_VOICEMAN_02200_A00130_MINFILIA 241 TEXT_VOICEMAN_02200_A00130_MINFILIA つまり「超える力」の最大の能力が、「肉体の壁」を超え、 魂だけの存在になることなのだとしたら……。 つまり「超える力」の最大の能力が、「肉体の壁」を超え、 魂だけの存在になることなのだとしたら……。
243 242 TEXT_VOICEMAN_02200_A00140_MINFILIA 242 TEXT_VOICEMAN_02200_A00140_MINFILIA アシエン・エリディブスが言っていたとおり、 「不死」の存在となるかもしれない。 アシエン・エリディブスが言っていたとおり、 「不死」の存在となるかもしれない。
244 243 TEXT_VOICEMAN_02200_A00150_MINFILIA 243 TEXT_VOICEMAN_02200_A00150_MINFILIA でも、アシエンと同じ「不滅なる者」となったはずの サハギン族は、蛮神「リヴァイアサン」が顕現する際の エーテル消耗によって、蛮神に吸収されてしまった……。 でも、アシエンと同じ「不滅なる者」となったはずの サハギン族は、蛮神「リヴァイアサン」が顕現する際の エーテル消耗によって、蛮神に吸収されてしまった……。
245 244 TEXT_VOICEMAN_02200_A00160_MINFILIA 244 TEXT_VOICEMAN_02200_A00160_MINFILIA ……そう、不滅なる者は、決して「不死」ではない。 ここに、アシエン消滅の手掛かりがあるはずよ。 ……そう、不滅なる者は、決して「不死」ではない。 ここに、アシエン消滅の手掛かりがあるはずよ。
246 245 TEXT_VOICEMAN_02200_A00170_MINFILIA 245 TEXT_VOICEMAN_02200_A00170_MINFILIA 「超える力」の能力と、アシエン消滅の方法……。 わたしは、引き続きウリエンジェさんと この件を追ってみます。 「超える力」の能力と、アシエン消滅の方法……。 わたしは、引き続きウリエンジェさんと この件を追ってみます。
247 246 TEXT_VOICEMAN_02200_A00180_MINFILIA 246 TEXT_VOICEMAN_02200_A00180_MINFILIA あら、ウリエンジェさん。 ちょうどいいところに……。 …………どうかしたの? あら、ウリエンジェさん。 ちょうどいいところに……。 …………どうかしたの?
248 247 TEXT_VOICEMAN_02200_A00190_URIANGER 247 TEXT_VOICEMAN_02200_A00190_URIANGER 大変です、ミンフィリア。 大変です、ミンフィリア。
249 248 TEXT_VOICEMAN_02200_A00200_URIANGER 248 TEXT_VOICEMAN_02200_A00200_URIANGER 連絡が途絶えたバルデシオン委員会を シャーレアン本国を経由して、調査していたのですが……。 連絡が途絶えたバルデシオン委員会を シャーレアン本国を経由して、調査していたのですが……。
250 249 TEXT_VOICEMAN_02200_A00210_MINFILIA 249 TEXT_VOICEMAN_02200_A00210_MINFILIA ……何があったの? ……何があったの?
251 250 TEXT_VOICEMAN_02200_A00220_URIANGER 250 TEXT_VOICEMAN_02200_A00220_URIANGER 委員会の本部があるバル島が、 海洋から完全に消滅しているとの報告がありました……。 委員会の本部があるバル島が、 海洋から完全に消滅しているとの報告がありました……。
252 251 TEXT_VOICEMAN_02200_A00230_MINFILIA 251 TEXT_VOICEMAN_02200_A00230_MINFILIA そんな……。 消滅……ですって……? そんな……。 消滅……ですって……?
253 252 TEXT_VOICEMAN_02200_A00240_URIANGER 252 TEXT_VOICEMAN_02200_A00240_URIANGER シャーレアン本国の記録によると、 大規模な魔法波が観測されたようです……。 シャーレアン本国の記録によると、 大規模な魔法波が観測されたようです……。
254 253 TEXT_VOICEMAN_02200_A00250_URIANGER 253 TEXT_VOICEMAN_02200_A00250_URIANGER おそらく……。 古代魔法「アルテマ」級の魔法攻撃を受け、 瞬時に消滅したのではないかと……。 おそらく……。 古代魔法「アルテマ」級の魔法攻撃を受け、 瞬時に消滅したのではないかと……。
255 254 TEXT_VOICEMAN_02200_A00260_MINFILIA 254 TEXT_VOICEMAN_02200_A00260_MINFILIA いったい、何が起きたというの……。 いったい、何が起きたというの……。
256 255 TEXT_VOICEMAN_02200_B00010_LOLORITO 255 TEXT_VOICEMAN_02200_B00010_LOLORITO では、本日の定例会合は終わるとしよう。 皆、ご苦労だった。 では、本日の定例会合は終わるとしよう。 皆、ご苦労だった。
257 256 TEXT_VOICEMAN_02200_B00020_FOLLOWEROFTELEDJI 256 TEXT_VOICEMAN_02200_B00020_FOLLOWEROFTELEDJI 旦那様に指示された準備は整いました。 旦那様に指示された準備は整いました。
258 257 TEXT_VOICEMAN_02200_B00030_FOLLOWEROFTELEDJI 257 TEXT_VOICEMAN_02200_B00030_FOLLOWEROFTELEDJI しかし、このようなこと……。 いったい何をするおつもりなのです? しかし、このようなこと……。 いったい何をするおつもりなのです?
259 258 TEXT_VOICEMAN_02200_B00040_TELEDJIADELEDJI 258 TEXT_VOICEMAN_02200_B00040_TELEDJIADELEDJI ……戦争だよ。 ……戦争だよ。
260 259 TEXT_VOICEMAN_02200_C00010_GILGAMESH 259 TEXT_VOICEMAN_02200_C00010_GILGAMESH 今日のところは これくらいにしといてやる! 今日のところは これくらいにしといてやる!
261 260 TEXT_VOICEMAN_02200_C00020_GILGAMESH 260 TEXT_VOICEMAN_02200_C00020_GILGAMESH おぼえときな! ぺっ! おぼえときな! ぺっ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_02300_000010_ALPHINAUD","心配ないさ、たいした傷じゃない。
0,TEXT_VOICEMAN_02300_000010_ALPHINAUD,"心配ないさ、たいした傷じゃない。
……フフ、まったくタタルは大げさだな。"
1,"TEXT_VOICEMAN_02300_000020_ALPHINAUD","先ほど、ちょっとした暴動があってね。
1,TEXT_VOICEMAN_02300_000020_ALPHINAUD,"先ほど、ちょっとした暴動があってね。
それに巻き込まれたのさ。"
2,"TEXT_VOICEMAN_02300_000030_ALPHINAUD","……このところ、ウルダハでは不穏な空気が流れている。"
3,"TEXT_VOICEMAN_02300_000040_ALPHINAUD","元々ウルダハは、交易都市だけあって、
2,TEXT_VOICEMAN_02300_000030_ALPHINAUD,……このところ、ウルダハでは不穏な空気が流れている。
3,TEXT_VOICEMAN_02300_000040_ALPHINAUD,"元々ウルダハは、交易都市だけあって、
豪商が幅を利かせる、貧富の差が激しい国だ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_02300_000050_ALPHINAUD","エオルゼアいち豊かな都市と言われる裏で、
4,TEXT_VOICEMAN_02300_000050_ALPHINAUD,"エオルゼアいち豊かな都市と言われる裏で、
金が飛び交う権力争いが絶えない。
……そう、金さえあれば政治すら動かせる国なのさ。"
5,"TEXT_VOICEMAN_02300_000060_ALPHINAUD","そこに、アラミゴからの「戦災難民」や、
5,TEXT_VOICEMAN_02300_000060_ALPHINAUD,"そこに、アラミゴからの「戦災難民」や、
第七霊災以降は「霊災難民」が押し寄せてきた。"
6,"TEXT_VOICEMAN_02300_000070_ALPHINAUD","権力者……特に豪商たち「砂蠍衆」にしてみれば、
6,TEXT_VOICEMAN_02300_000070_ALPHINAUD,"権力者……特に豪商たち「砂蠍衆」にしてみれば、
金を持たない厄介者を抱え込んだ状態だったろう。"
7,"TEXT_VOICEMAN_02300_000080_ALPHINAUD","そして、王党派のラウバーン局長が率いる不滅隊は、
7,TEXT_VOICEMAN_02300_000080_ALPHINAUD,"そして、王党派のラウバーン局長が率いる不滅隊は、
治安維持と戦力強化を謳い、難民救済策を打ち出した。"
8,"TEXT_VOICEMAN_02300_000090_ALPHINAUD","昨今、ウルダハが難民に支払っている援助金は、
8,TEXT_VOICEMAN_02300_000090_ALPHINAUD,"昨今、ウルダハが難民に支払っている援助金は、
国の財政を圧迫するほどに上がり続けている。"
9,"TEXT_VOICEMAN_02300_000100_ALPHINAUD","そういった経緯もあって、ウルダハの民は難民に対し、
9,TEXT_VOICEMAN_02300_000100_ALPHINAUD,"そういった経緯もあって、ウルダハの民は難民に対し、
常に厳しい姿勢をとってきた。"
10,"TEXT_VOICEMAN_02300_000110_ALPHINAUD","難民からしてみれば、頼らざるをえないものの、
10,TEXT_VOICEMAN_02300_000110_ALPHINAUD,"難民からしてみれば、頼らざるをえないものの、
迫害を受け続けてきたに等しい状況だったのさ。"
11,"TEXT_VOICEMAN_02300_000120_ALPHINAUD","そこにきて、先のドマ難民の受け入れ拒否だ。
11,TEXT_VOICEMAN_02300_000120_ALPHINAUD,"そこにきて、先のドマ難民の受け入れ拒否だ。
共和派のロロリトを筆頭とする富裕層に、
弱者救済の意思がないことが明確となる結果となった。"
12,"TEXT_VOICEMAN_02300_000130_ALPHINAUD","難民たちのウルダハに対する不信感は頂点に達し、
12,TEXT_VOICEMAN_02300_000130_ALPHINAUD,"難民たちのウルダハに対する不信感は頂点に達し、
各地で起きていた難民の抗議活動は、暴動に発展している。
……今やウルダハは火薬庫同然さ。"
13,"TEXT_VOICEMAN_02300_000140_ALPHINAUD","……それに、各国のグランドカンパニーも、
13,TEXT_VOICEMAN_02300_000140_ALPHINAUD,"……それに、各国のグランドカンパニーも、
きな臭い動きを見せている……。
どうにも、ひと波乱起きそうな気配がするのだ……。"
14,"TEXT_VOICEMAN_02300_100010_RAUBAHN","スウィフト大闘佐から連絡は受けている。
14,TEXT_VOICEMAN_02300_100010_RAUBAHN,"スウィフト大闘佐から連絡は受けている。
暴動の鎮圧、ご苦労だったな。"
15,"TEXT_VOICEMAN_02300_100020_ALPHINAUD","ウルダハの難民の動きは把握していたつもりだが、
15,TEXT_VOICEMAN_02300_100020_ALPHINAUD,"ウルダハの難民の動きは把握していたつもりだが、
ここ最近になって、さらに活発化しているように思える。
……ラウバーン局長、何か掴んでいるのではないか?"
16,"TEXT_VOICEMAN_02300_100030_RAUBAHN","貴様らだから話すのだ。
16,TEXT_VOICEMAN_02300_100030_RAUBAHN,"貴様らだから話すのだ。
……他言無用で頼むぞ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_02300_100040_RAUBAHN","先のドマ難民の受け入れ拒否が決定したことに対し、
17,TEXT_VOICEMAN_02300_100040_RAUBAHN,"先のドマ難民の受け入れ拒否が決定したことに対し、
かねてから不信感を抱いていた難民のうち、
「霊災難民」の一部が反発。"
18,"TEXT_VOICEMAN_02300_100050_RAUBAHN","アラミゴ系難民の急進派と一党を組み、
18,TEXT_VOICEMAN_02300_100050_RAUBAHN,"アラミゴ系難民の急進派と一党を組み、
王家への抗議活動が行われた。"
19,"TEXT_VOICEMAN_02300_100060_RAUBAHN","抗議活動は一時、示威行進まで発展したものの、
19,TEXT_VOICEMAN_02300_100060_RAUBAHN,"抗議活動は一時、示威行進まで発展したものの、
それでも、時間の経過とともに、
収まりをみせはじめていたのだ。"
20,"TEXT_VOICEMAN_02300_100070_RAUBAHN","……ところが、ある事件をきっかけに、
20,TEXT_VOICEMAN_02300_100070_RAUBAHN,"……ところが、ある事件をきっかけに、
暴動へと急転する。"
21,"TEXT_VOICEMAN_02300_100080_NANAMOULNAMO","難民の対応にあたっていた銅刃団の衛兵が、
21,TEXT_VOICEMAN_02300_100080_NANAMOULNAMO,"難民の対応にあたっていた銅刃団の衛兵が、
抗議に集まっていた非武装の難民に、矢を射たのじゃ……。"
22,"TEXT_VOICEMAN_02300_100090_NANAMOULNAMO","これに激昂した難民たちは暴徒と化した。
22,TEXT_VOICEMAN_02300_100090_NANAMOULNAMO,"これに激昂した難民たちは暴徒と化した。
……この事件が、暴動の発端となったのじゃ。"
23,"TEXT_VOICEMAN_02300_100100_RAUBAHN","初動調査では、あくまで事故だった。
23,TEXT_VOICEMAN_02300_100100_RAUBAHN,"初動調査では、あくまで事故だった。
しかし、事の発端となった衛兵が不審な動きを見せたため、
我ら不滅隊が、奴を捕縛して尋問したところ……"
24,"TEXT_VOICEMAN_02300_100110_RAUBAHN","砂蠍衆のテレジ・アデレジの息が掛かった商人から、
24,TEXT_VOICEMAN_02300_100110_RAUBAHN,"砂蠍衆のテレジ・アデレジの息が掛かった商人から、
金を掴まされていたことが判明したのだ。"
25,"TEXT_VOICEMAN_02300_100120_ALPHINAUD","テレジ・アデレジだと……?"
26,"TEXT_VOICEMAN_02300_100130_ALPHINAUD","彼は、ドマ難民の問題の際には、
25,TEXT_VOICEMAN_02300_100120_ALPHINAUD,テレジ・アデレジだと……?
26,TEXT_VOICEMAN_02300_100130_ALPHINAUD,"彼は、ドマ難民の問題の際には、
受け入れに賛成するそぶりを見せていたはず……。
……なぜ、そのようなことを。"
27,"TEXT_VOICEMAN_02300_100140_RAUBAHN","「フロンティア計画」という名に、聞き覚えはあるか?"
28,"TEXT_VOICEMAN_02300_100150_RAUBAHN","現在、いずれの都市にも領有されておらず、
27,TEXT_VOICEMAN_02300_100140_RAUBAHN,「フロンティア計画」という名に、聞き覚えはあるか?
28,TEXT_VOICEMAN_02300_100150_RAUBAHN,"現在、いずれの都市にも領有されておらず、
北ザナラーンに隣接する地……「カルテノー平原」。
あの地を開拓し、植民都市を築くという計画だ。"
29,"TEXT_VOICEMAN_02300_100160_ALPHINAUD","しかし、あの地は現在……。"
30,"TEXT_VOICEMAN_02300_100170_RAUBAHN","……そうだ。
29,TEXT_VOICEMAN_02300_100160_ALPHINAUD,しかし、あの地は現在……。
30,TEXT_VOICEMAN_02300_100170_RAUBAHN,"……そうだ。
「アウトロー戦区」として「戦場」になっている。"
31,"TEXT_VOICEMAN_02300_200010_RAUBAHN","「カルテノー平原」……。
31,TEXT_VOICEMAN_02300_200010_RAUBAHN,"「カルテノー平原」……。
忘れもしない、第七霊災の中心地だ。"
32,"TEXT_VOICEMAN_02300_200020_RAUBAHN","同地は、霊災後に大規模な調査が行われていたのだが、
32,TEXT_VOICEMAN_02300_200020_RAUBAHN,"同地は、霊災後に大規模な調査が行われていたのだが、
そこには、元より地中に眠っていたと思われる、
古代アラグ文明の「遺跡」が露になっていたのだ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_02300_200030_RAUBAHN","そして、現在のカルテノー平原は、遺跡の保有権を巡り、
33,TEXT_VOICEMAN_02300_200030_RAUBAHN,"そして、現在のカルテノー平原は、遺跡の保有権を巡り、
三都市が対峙している場所となっている。"
34,"TEXT_VOICEMAN_02300_200040_RAUBAHN","エオルゼア都市軍事同盟は、この争いを亀裂とせぬために、
34,TEXT_VOICEMAN_02300_200040_RAUBAHN,"エオルゼア都市軍事同盟は、この争いを亀裂とせぬために、
かの地で起こった対立の一切を、
外に持ち出さないという協定を結んだ。"
35,"TEXT_VOICEMAN_02300_200050_RAUBAHN","……これが、「<RubyCharaters>FF07E6B395E5A496FF10E382A2E382A6E38388E383ADE383BC</RubyCharaters>戦区」と
35,TEXT_VOICEMAN_02300_200050_RAUBAHN,"……これが、「法外 (アウトロー)戦区」と
呼ばれる所以だ。"
36,"TEXT_VOICEMAN_02300_200060_RAUBAHN","戦場となっているカルテノー平原への植民……。
36,TEXT_VOICEMAN_02300_200060_RAUBAHN,"戦場となっているカルテノー平原への植民……。
この無謀な「フロンティア計画」の出資者こそ、
件のテレジ・アデレジ……。"
37,"TEXT_VOICEMAN_02300_200070_RAUBAHN","奴は、同地の状況を知る立場でありながら、
37,TEXT_VOICEMAN_02300_200070_RAUBAHN,"奴は、同地の状況を知る立場でありながら、
この計画を発表した。"
38,"TEXT_VOICEMAN_02300_200080_RAUBAHN","おそらく、計画で集めた多くの難民を引き連れ、
38,TEXT_VOICEMAN_02300_200080_RAUBAHN,"おそらく、計画で集めた多くの難民を引き連れ、
彼らを人の盾として、各国の軍勢の間に入り込むつもりだ。
……「遺跡」を独占するために。"
39,"TEXT_VOICEMAN_02300_200090_NANAMOULNAMO","テレジ・アデレジめ……。
39,TEXT_VOICEMAN_02300_200090_NANAMOULNAMO,"テレジ・アデレジめ……。
「フロンティア計画」は、いわば、
ウルダハが領土拡大を宣言したことと同じぞ!"
40,"TEXT_VOICEMAN_02300_200100_RAUBAHN","我々王党派との調整どころか、
40,TEXT_VOICEMAN_02300_200100_RAUBAHN,"我々王党派との調整どころか、
共和派……砂蠍衆の中でも、統率はとれていないでしょう。
完全に奴の単独での行いです。"
41,"TEXT_VOICEMAN_02300_200110_NANAMOULNAMO","先の暴動騒ぎも、難民たちに、
41,TEXT_VOICEMAN_02300_200110_NANAMOULNAMO,"先の暴動騒ぎも、難民たちに、
ウルダハでの暮らしを諦めさせるための仕掛け……。"
42,"TEXT_VOICEMAN_02300_200120_NANAMOULNAMO","ドマの民に理解の立場を示していたのも、
42,TEXT_VOICEMAN_02300_200120_NANAMOULNAMO,"ドマの民に理解の立場を示していたのも、
難民からの支持を得るための、見せかけだったに違いない。"
43,"TEXT_VOICEMAN_02300_300010_ALPHINAUD","しかし、なぜテレジ・アデレジは、
43,TEXT_VOICEMAN_02300_300010_ALPHINAUD,"しかし、なぜテレジ・アデレジは、
そこまでカルテノーの遺跡にこだわる?
下手をすれば、王家への反逆の罪ともなりえるぞ。"
44,"TEXT_VOICEMAN_02300_300020_NANAMOULNAMO","オメガ……。"
45,"TEXT_VOICEMAN_02300_300030_ALPHINAUD","……オメガ?"
46,"TEXT_VOICEMAN_02300_300040_RAUBAHN","遺跡の調査中に発見された、異形の怪物……。
44,TEXT_VOICEMAN_02300_300020_NANAMOULNAMO,オメガ……。
45,TEXT_VOICEMAN_02300_300030_ALPHINAUD,……オメガ?
46,TEXT_VOICEMAN_02300_300040_RAUBAHN,"遺跡の調査中に発見された、異形の怪物……。
我々は、これを「オメガ」と呼称している。
あまりに巨大なため、現在も地中に埋もれたままだがな。"
47,"TEXT_VOICEMAN_02300_300050_RAUBAHN","遺跡に記された古代アラグ文字を解読したところ、
47,TEXT_VOICEMAN_02300_300050_RAUBAHN,"遺跡に記された古代アラグ文字を解読したところ、
オメガは、「バハムートを捕らえし者」と示されていた。"
48,"TEXT_VOICEMAN_02300_300060_RAUBAHN","……先の「カルテノーの戦い」のおり、
48,TEXT_VOICEMAN_02300_300060_RAUBAHN,"……先の「カルテノーの戦い」のおり、
ガレマール帝国の将軍ネール・ヴァン・ダーナスは、
衛星「ダラガブ」の落下地点をカルテノーの地とした。"
49,"TEXT_VOICEMAN_02300_300070_RAUBAHN","我々は、奴が「対バハムート兵器」とも呼ぶべきオメガを、
49,TEXT_VOICEMAN_02300_300070_RAUBAHN,"我々は、奴が「対バハムート兵器」とも呼ぶべきオメガを、
完全破壊するためだったのではないかと睨んでいる。"
50,"TEXT_VOICEMAN_02300_300080_ALPHINAUD","対バハムート兵器……まさか、対蛮神兵器というのか!?
50,TEXT_VOICEMAN_02300_300080_ALPHINAUD,"対バハムート兵器……まさか、対蛮神兵器というのか!?
あのアルテマウェポンのような……。"
51,"TEXT_VOICEMAN_02300_300090_RAUBAHN","我々も、完全に信じていたわけではなかった。
51,TEXT_VOICEMAN_02300_300090_RAUBAHN,"我々も、完全に信じていたわけではなかった。
しかし、ガイウスのアルテマウェポンを見た時、
思い直したのだ……オメガは本物だと。"
52,"TEXT_VOICEMAN_02300_300100_NANAMOULNAMO","幸いなことに、現在オメガは、
52,TEXT_VOICEMAN_02300_300100_NANAMOULNAMO,"幸いなことに、現在オメガは、
まさに化石のごとく沈黙しておる。
……だが、先のアルテマウェポンの件もあろう。"
53,"TEXT_VOICEMAN_02300_300110_NANAMOULNAMO","古の蛮神「バハムート」を討つという力。
53,TEXT_VOICEMAN_02300_300110_NANAMOULNAMO,"古の蛮神「バハムート」を討つという力。
そのような強大な力を秘めた古代兵器を、
もしも、手に入れることができたなら……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_02300_300120_RAUBAHN","テレジ・アデレジの狙いは、オメガの確保。
54,TEXT_VOICEMAN_02300_300120_RAUBAHN,"テレジ・アデレジの狙いは、オメガの確保。
そして、それを武器に、ウルダハ……いや、
エオルゼア全土における発言権を確保するつもりだろう。"
55,"TEXT_VOICEMAN_02300_300130_NANAMOULNAMO","くだらぬ話じゃ……ロロリトと対峙して、
55,TEXT_VOICEMAN_02300_300130_NANAMOULNAMO,"くだらぬ話じゃ……ロロリトと対峙して、
砂蠍衆をまとめることもできぬような男に、
エオルゼアを牛耳れるものか。"
56,"TEXT_VOICEMAN_02300_300140_RAUBAHN","だからこそ、危険なのです。
56,TEXT_VOICEMAN_02300_300140_RAUBAHN,"だからこそ、危険なのです。
自分の限界を知るからこそ、外に力を求める。
……決して油断はできませんぞ。"
57,"TEXT_VOICEMAN_02300_300150_NANAMOULNAMO","鼠じゃ、放っておけ。
57,TEXT_VOICEMAN_02300_300150_NANAMOULNAMO,"鼠じゃ、放っておけ。
……どうせ、今のウルダハに機密は無きに等しい。"
58,"TEXT_VOICEMAN_02300_300160_ALPHINAUD","いずれにせよ、難民問題には注意しておくべきだろう。
58,TEXT_VOICEMAN_02300_300160_ALPHINAUD,"いずれにせよ、難民問題には注意しておくべきだろう。
これは、ウルダハだけの問題ではないのだから。"
59,"TEXT_VOICEMAN_02300_400010_HAURCHEFANT","……なるほど、開拓団の件で訪ねてきたのだな。
59,TEXT_VOICEMAN_02300_400010_HAURCHEFANT,"……なるほど、開拓団の件で訪ねてきたのだな。
皆まで言うな、それだけわかれば十分だ。"
60,"TEXT_VOICEMAN_02300_400020_HAURCHEFANT","ふふ……開拓団……!
60,TEXT_VOICEMAN_02300_400020_HAURCHEFANT,"ふふ……開拓団……!
実に肉躍るたくましい響きではないか。
しかもお前が参加しているとあらば、なおのこと……イイ!"
61,"TEXT_VOICEMAN_02300_400030_HAURCHEFANT","モードゥナに一大拠点が築かれれば、
61,TEXT_VOICEMAN_02300_400030_HAURCHEFANT,"モードゥナに一大拠点が築かれれば、
かの地の帝国軍も、クルザスへ介入しづらくなるだろう。
加えて、お前には個人的な恩もある……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_02300_400040_HAURCHEFANT","これに協力しない道理はないと、本家に掛け合って、
62,TEXT_VOICEMAN_02300_400040_HAURCHEFANT,"これに協力しない道理はないと、本家に掛け合って、
支援物資を手配したのだがな。
よりにもよって、異端者に奪取されるとは……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_02300_400050_HAURCHEFANT","……実は最近、クルザスを根城とする異端者が組織化され、
63,TEXT_VOICEMAN_02300_400050_HAURCHEFANT,"……実は最近、クルザスを根城とする異端者が組織化され、
いささか手を焼いているのだ。"
64,"TEXT_VOICEMAN_02300_400060_HAURCHEFANT","異端者の頭目は「氷の巫女」と呼ばれる女……。
64,TEXT_VOICEMAN_02300_400060_HAURCHEFANT,"異端者の頭目は「氷の巫女」と呼ばれる女……。
我々も調査を続けているが、本名すら暴けていない。"
65,"TEXT_VOICEMAN_02300_400070_HAURCHEFANT","異端者たちは、その「氷の巫女」を聖女のように敬い、
65,TEXT_VOICEMAN_02300_400070_HAURCHEFANT,"異端者たちは、その「氷の巫女」を聖女のように敬い、
死も厭わずに行動しているようでな……。
奴らによる組織的な犯行が増えつつあるのだ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_02300_400080_HAURCHEFANT","今のところ、このキャンプへの実害は少ないが、
66,TEXT_VOICEMAN_02300_400080_HAURCHEFANT,"今のところ、このキャンプへの実害は少ないが、
ここより西方では、度々奴らが目撃されているらしい。"
67,"TEXT_VOICEMAN_02300_400090_HAURCHEFANT","ホワイトブリム前哨地ならば、情報が掴めるかもしれんぞ。
67,TEXT_VOICEMAN_02300_400090_HAURCHEFANT,"ホワイトブリム前哨地ならば、情報が掴めるかもしれんぞ。
……行ってみるか?"
68,"TEXT_VOICEMAN_02300_400100_HAURCHEFANT","そうかそうか!
68,TEXT_VOICEMAN_02300_400100_HAURCHEFANT,"そうかそうか!
支援物資の件は遺憾だが……期せずして、お前の汗が……
再びこの雪原にきらめく日がきたようだな!"
69,"TEXT_VOICEMAN_02300_400110_HAURCHEFANT","お前は以前よりも強靭になった。
69,TEXT_VOICEMAN_02300_400110_HAURCHEFANT,"お前は以前よりも強靭になった。
そして、頷きひとつからあふれる、その揺るぎなき自信……
イイぞ……ますます活躍から目が離せん!"
70,"TEXT_VOICEMAN_02300_400120_HAURCHEFANT","何かわかったら、是非私にも報せてくれ。
70,TEXT_VOICEMAN_02300_400120_HAURCHEFANT,"何かわかったら、是非私にも報せてくれ。
ふふ……この辺りは一段と冷えるからな、
温かい床を用意して待っているぞ!"
71,"TEXT_VOICEMAN_02300_500010_YSAYLE","(-????-)……フフッ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_02300_600010_HAURCHEFANT","ああ、いいところに戻ってくれた。
71,TEXT_VOICEMAN_02300_500010_YSAYLE,(-????-)……フフッ。
72,TEXT_VOICEMAN_02300_600010_HAURCHEFANT,"ああ、いいところに戻ってくれた。
ちょうどお前の戦いぶりに、想いを馳せていたのだ。
一撃を繰る際の肉体のしなりなど……とてもイイ……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_02300_600020_HAURCHEFANT","時が許せばサシで向き合い、稽古をつけてもらいたいが……
73,TEXT_VOICEMAN_02300_600020_HAURCHEFANT,"時が許せばサシで向き合い、稽古をつけてもらいたいが……
まずは、報告を聞かねばな。
「氷の巫女」について、何か情報を得ることはできたか?"
74,"TEXT_VOICEMAN_02300_600030_HAURCHEFANT","……ふむ。
74,TEXT_VOICEMAN_02300_600030_HAURCHEFANT,"……ふむ。
スノークローク大氷壁で、そのようなことが。"
75,"TEXT_VOICEMAN_02300_600040_HAURCHEFANT","あの辺りは、クルザス中央高地の中でも、
75,TEXT_VOICEMAN_02300_600040_HAURCHEFANT,"あの辺りは、クルザス中央高地の中でも、
気候変化の影響が色濃く現れた場所だ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_02300_600050_HAURCHEFANT","そのため、未だ一帯の全容は明らかになっていない。
76,TEXT_VOICEMAN_02300_600050_HAURCHEFANT,"そのため、未だ一帯の全容は明らかになっていない。
異端者にとっては、良い隠れ家かもしれんな。
一度、早急に調査するよう進言すべきか……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_02300_600060_HAURCHEFANT","それにしても、「氷の巫女」とは、いったい何者だ……?
77,TEXT_VOICEMAN_02300_600060_HAURCHEFANT,"それにしても、「氷の巫女」とは、いったい何者だ……?
異端者をまとめあげるなど、相当な実力者に思える。"
78,"TEXT_VOICEMAN_02300_600070_HAURCHEFANT","お前とともに追ってみるのも一興だが、
78,TEXT_VOICEMAN_02300_600070_HAURCHEFANT,"お前とともに追ってみるのも一興だが、
現状では危険が過ぎるか……。
教皇庁の神殿騎士にも連絡し、対策を願おう。"
79,"TEXT_VOICEMAN_02300_600080_HAURCHEFANT","新任の神殿騎士団長は、なかなかに話のわかる人物だという。
79,TEXT_VOICEMAN_02300_600080_HAURCHEFANT,"新任の神殿騎士団長は、なかなかに話のわかる人物だという。
きっと、適切な判断をされることだろう。"
80,"TEXT_VOICEMAN_02300_600090_HAURCHEFANT","イイ情報を持ち帰ってくれた、感謝するぞ。
80,TEXT_VOICEMAN_02300_600090_HAURCHEFANT,"イイ情報を持ち帰ってくれた、感謝するぞ。
お前は本当に真摯に働く……
それが真実を呼ぶのだと、友として誇りに思う。"
81,"TEXT_VOICEMAN_02300_600100_HAURCHEFANT","支援物資については、本家に再度掛け合っているところだ。
81,TEXT_VOICEMAN_02300_600100_HAURCHEFANT,"支援物資については、本家に再度掛け合っているところだ。
準備ができ次第、そちらに贈るとしよう。
熱気にあふれる……イイ街になることを願ってな!"
82,"TEXT_VOICEMAN_02300_700010_KANESENNA","ようこそ、いらっしゃいました。
82,TEXT_VOICEMAN_02300_700010_KANESENNA,"ようこそ、いらっしゃいました。
お話というのは、シルフ族の件なのです。"
83,"TEXT_VOICEMAN_02300_700020_KANESENNA","少し前の出来事でした。
83,TEXT_VOICEMAN_02300_700020_KANESENNA,"少し前の出来事でした。
私は、森の大精霊の声を聞いたのです。
……それは、蛮神「ラムウ」の顕現を告げていました。"
84,"TEXT_VOICEMAN_02300_700030_KANESENNA","そして、つい先刻のこと……
84,TEXT_VOICEMAN_02300_700030_KANESENNA,"そして、つい先刻のこと……
仮宿より、シルフ族の使いがやってきました。"
85,"TEXT_VOICEMAN_02300_700050_KANESENNA","この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、
85,TEXT_VOICEMAN_02300_700050_KANESENNA,"この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、
ラムウちゃま……ラムウの顕現を感じたとのこと。"
86,"TEXT_VOICEMAN_02300_700055_KANESENNA","この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、
86,TEXT_VOICEMAN_02300_700055_KANESENNA,"この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、
ラムウの顕現を感じたとのこと。"
87,"TEXT_VOICEMAN_02300_700060_KANESENNA","詳細は不明ですが、おそらく「シルフ領」の奥地にて、
87,TEXT_VOICEMAN_02300_700060_KANESENNA,"詳細は不明ですが、おそらく「シルフ領」の奥地にて、
すでに蛮神「ラムウ」は、神降ろしされているでしょう。"
88,"TEXT_VOICEMAN_02300_700070_KANESENNA","ですが、蛮神「ラムウ」は、守護と調停を司る賢き神……。
88,TEXT_VOICEMAN_02300_700070_KANESENNA,"ですが、蛮神「ラムウ」は、守護と調停を司る賢き神……。
こちらが彼の意志に背くことをしなければ、
シルフ族と同様に対話が成立するはずなのです。"
89,"TEXT_VOICEMAN_02300_700080_KANESENNA","「超える力」を持つあなたならば、
89,TEXT_VOICEMAN_02300_700080_KANESENNA,"「超える力」を持つあなたならば、
きっと心を通わせることができるでしょう。
どうか、ラムウとの対話をお願いできないでしょうか。"
90,"TEXT_VOICEMAN_02300_700090_KANESENNA","人にとっても、シルフ族にとっても、
90,TEXT_VOICEMAN_02300_700090_KANESENNA,"人にとっても、シルフ族にとっても、
おそらくは「ラムウ」にとっても……。
これ以上、この森を乱したくない想いは同じはず。"
91,"TEXT_VOICEMAN_02300_700100_KANESENNA","そしてなにより、私たちグリダニアの民は、
91,TEXT_VOICEMAN_02300_700100_KANESENNA,"そしてなにより、私たちグリダニアの民は、
シルフ族と森との調和、共存を望んでいるのです。"
92,"TEXT_VOICEMAN_02300_700110_KANESENNA","……感謝いたします。"
93,"TEXT_VOICEMAN_02300_700120_KANESENNA","「シルフの仮宿」に、双蛇党の者を派遣しています。
92,TEXT_VOICEMAN_02300_700110_KANESENNA,……感謝いたします。
93,TEXT_VOICEMAN_02300_700120_KANESENNA,"「シルフの仮宿」に、双蛇党の者を派遣しています。
詳しい話は、その者からお聞きください。"
94,"TEXT_VOICEMAN_02300_700130_KANESENNA","森に嫌な風が流れてきています。"
95,"TEXT_VOICEMAN_02300_700140_KANESENNA","この風は、黒衣森だけではない……
94,TEXT_VOICEMAN_02300_700130_KANESENNA,森に嫌な風が流れてきています。
95,TEXT_VOICEMAN_02300_700140_KANESENNA,"この風は、黒衣森だけではない……
エオルゼア全土に流れる風に感じるのです。
……どうか、お気をつけて。"
96,"TEXT_VOICEMAN_02300_800010_RAMUH","……その力。
96,TEXT_VOICEMAN_02300_800010_RAMUH,"……その力。
お主、ハイデリンの使徒か。"
97,"TEXT_VOICEMAN_02300_800020_RAMUH","ふむ……イフリート、タイタン、ガルーダ。
97,TEXT_VOICEMAN_02300_800020_RAMUH,"ふむ……イフリート、タイタン、ガルーダ。
それにリヴァイアサン……。
奴等を払い退けし光の者というのは、お主のことじゃな。"
98,"TEXT_VOICEMAN_02300_800030_RAMUH","ワシの名はラムウ。
98,TEXT_VOICEMAN_02300_800030_RAMUH,"ワシの名はラムウ。
黒衣森の民、シルフ族の守護者……。"
99,"TEXT_VOICEMAN_02300_800040_RAMUH","光の者よ、ここはシルフ族の聖地。
99,TEXT_VOICEMAN_02300_800040_RAMUH,"光の者よ、ここはシルフ族の聖地。
何用で「ヒト」が足を踏み入れたのじゃ。"
100,"TEXT_VOICEMAN_02300_800050_RAMUH","グリダニアの民は、調和を望んでおるというのか。
100,TEXT_VOICEMAN_02300_800050_RAMUH,"グリダニアの民は、調和を望んでおるというのか。
……ヒトとは、かくも身勝手なものか……
まっこと愚かじゃ。"
101,"TEXT_VOICEMAN_02300_800060_RAMUH","お主に、この者たちの願いが解るか。
101,TEXT_VOICEMAN_02300_800060_RAMUH,"お主に、この者たちの願いが解るか。
ただ、この森で静かに暮らしたいだけなのじゃ。
しかし、ヒトはその小さな願いすら阻害する。"
102,"TEXT_VOICEMAN_02300_800070_RAMUH","シルフ族がワシを招いたのは、その願いを叶えるため……。
102,TEXT_VOICEMAN_02300_800070_RAMUH,"シルフ族がワシを招いたのは、その願いを叶えるため……。
そこまで追い込んだのは、貴様らヒトの仕業なのじゃぞ。"
103,"TEXT_VOICEMAN_02300_800080_RAMUH","シルフ族にとって、ヒトはヒト。
103,TEXT_VOICEMAN_02300_800080_RAMUH,"シルフ族にとって、ヒトはヒト。
たとえ、グリダニアの民が自然との調和を重んじようと、
一方で、帝国の民は森を侵し続ける……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_02300_800090_RAMUH","結果的にヒトは、森に穢れと争いを持ち込むだけじゃ。
104,TEXT_VOICEMAN_02300_800090_RAMUH,"結果的にヒトは、森に穢れと争いを持ち込むだけじゃ。
すべてはヒトが、闇を抱える存在だからにほかならん。"
105,"TEXT_VOICEMAN_02300_800100_RAMUH","……そもそも、ヒトはいつから闇を抱えるようになった。
105,TEXT_VOICEMAN_02300_800100_RAMUH,"……そもそも、ヒトはいつから闇を抱えるようになった。
始原の時……そこには光も闇も無かった……。
まさか、ヒトがヒトたるために生まれたというのか。"
106,"TEXT_VOICEMAN_02300_800110_RAMUH","ならば、ヒトがいる限り、
106,TEXT_VOICEMAN_02300_800110_RAMUH,"ならば、ヒトがいる限り、
この世から、穢れと争いが無くならぬ道理よな。
なぜなら、ヒトが生きるために必要なことだからじゃ。"
107,"TEXT_VOICEMAN_02300_800120_RAMUH","光の者よ。
107,TEXT_VOICEMAN_02300_800120_RAMUH,"光の者よ。
……それでも貴様はヒトとして、
調和の道を歩むというのか。"
108,"TEXT_VOICEMAN_02300_800130_RAMUH","ほう、それは聖域を去った子らに渡したクリスタル……。
108,TEXT_VOICEMAN_02300_800130_RAMUH,"ほう、それは聖域を去った子らに渡したクリスタル……。
……なるほど、お主はワシの知ったヒトとは、
ずいぶん異なる存在のようだ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_02300_800140_RAMUH","これは光の使徒だからではない……。
109,TEXT_VOICEMAN_02300_800140_RAMUH,"これは光の使徒だからではない……。
何か特異な……そうか、もしやあやつになら……。"
110,"TEXT_VOICEMAN_02300_800150_RAMUH","よかろう……ならば、ワシに示せ。
110,TEXT_VOICEMAN_02300_800150_RAMUH,"よかろう……ならば、ワシに示せ。
貴様の力を。"
111,"TEXT_VOICEMAN_02300_800160_RAMUH","ヒトがシルフ族や森との調和を望むというのなら、
111,TEXT_VOICEMAN_02300_800160_RAMUH,"ヒトがシルフ族や森との調和を望むというのなら、
この森から帝国を排除するほどの力を、
世から闇を取り払うほどの力を、ワシに示してみせよ。"
112,"TEXT_VOICEMAN_02300_800170_RAMUH","それができぬというのなら、この雷神ラムウが、
112,TEXT_VOICEMAN_02300_800170_RAMUH,"それができぬというのなら、この雷神ラムウが、
地表のすべてのヒトに、「裁きの雷」を落とすまでじゃ!"
113,"TEXT_VOICEMAN_02300_800180_RAMUH","来るがいい、光の者よ。
113,TEXT_VOICEMAN_02300_800180_RAMUH,"来るがいい、光の者よ。
裁きの地にて、貴様を待っておるぞ!"
114,"TEXT_VOICEMAN_02300_800190_YSHTOLA","……珍しいわね。
114,TEXT_VOICEMAN_02300_800190_YSHTOLA,"……珍しいわね。
あなたがこんなところまで出てくるなんて。"
115,"TEXT_VOICEMAN_02300_800200_URIANGER","蛮神「ラムウ」……私も、この目で見るのは初めてです……。
115,TEXT_VOICEMAN_02300_800200_URIANGER,"蛮神「ラムウ」……私も、この目で見るのは初めてです……。
これは眼福の光景……結尾の記憶としましょう。
……これは失礼を……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_02300_800210_URIANGER","どうしても、調べたいことがあるのです。
この機械仕掛けの<RubyCharaters>FF04E79CBCFF0AE381BEE381AAE38193</RubyCharaters>を通し、
116,TEXT_VOICEMAN_02300_800210_URIANGER,"どうしても、調べたいことがあるのです。
この機械仕掛けの眼 (まなこ)を通し、
雷神狩りを、拝見させていただきましょう……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_02300_900010_RAMUH","お主の力、しかと見届けた……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_02300_900020_RAMUH","……光の者よ、気付いておろう。
117,TEXT_VOICEMAN_02300_900010_RAMUH,お主の力、しかと見届けた……。
118,TEXT_VOICEMAN_02300_900020_RAMUH,"……光の者よ、気付いておろう。
ヒトが抱えし闇は、すべてはヒトが撒いたもの。"
119,"TEXT_VOICEMAN_02300_900030_RAMUH","ならば、その力をこの森のため、
119,TEXT_VOICEMAN_02300_900030_RAMUH,"ならば、その力をこの森のため、
エオルゼアのために履行してみせよ。
世との調和を求めるのなら、己で勝ち取ってみせよ。"
120,"TEXT_VOICEMAN_02300_900040_RAMUH","特異な存在であるお主ならば、それも叶おう。
120,TEXT_VOICEMAN_02300_900040_RAMUH,"特異な存在であるお主ならば、それも叶おう。
光によって闇を払い、ヒトを正しき方向へ導くことが……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_02300_900050_URIANGER","さすがは光の戦士……。
121,TEXT_VOICEMAN_02300_900050_URIANGER,"さすがは光の戦士……。
蛮神「ラムウ」の討伐、見事です。"
122,"TEXT_VOICEMAN_02300_900060_URIANGER","私も、あなたの戦いを拝見して、たどり着きましたよ。
122,TEXT_VOICEMAN_02300_900060_URIANGER,"私も、あなたの戦いを拝見して、たどり着きましたよ。
アシエンを完全消滅させる手掛かりに……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_02300_900070_URIANGER","まずは戻りましょう……。
123,TEXT_VOICEMAN_02300_900070_URIANGER,"まずは戻りましょう……。
後ほど、石の家にて報告いたします。"
124,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00010_KANESENNA","冒険者殿、ご苦労さまでした。
124,TEXT_VOICEMAN_02300_A00010_KANESENNA,"冒険者殿、ご苦労さまでした。
先ほど、双蛇党の者より報告を受けたところです。"
125,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00020_KANESENNA","結果的に、蛮神「ラムウ」と刃を交えることになったとか。
125,TEXT_VOICEMAN_02300_A00020_KANESENNA,"結果的に、蛮神「ラムウ」と刃を交えることになったとか。
……本当に無事でなによりでした。"
126,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00030_KANESENNA","ラムウがそんなことを……。"
127,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00040_KANESENNA","人が持つ闇が、新たな問題を生む……。
126,TEXT_VOICEMAN_02300_A00030_KANESENNA,ラムウがそんなことを……。
127,TEXT_VOICEMAN_02300_A00040_KANESENNA,"人が持つ闇が、新たな問題を生む……。
確かにそうなのかもしれません。"
128,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00050_KANESENNA","カルテノー平原の「アウトロー戦区」。
128,TEXT_VOICEMAN_02300_A00050_KANESENNA,"カルテノー平原の「アウトロー戦区」。
……そして、ウルダハを発端に、
エオルゼア全土に広がりを見せている難民問題。"
129,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00060_KANESENNA","先の帝国との戦い以降、エオルゼアは、
129,TEXT_VOICEMAN_02300_A00060_KANESENNA,"先の帝国との戦い以降、エオルゼアは、
統一どころか、以前にも増して人の闇が表面化し、
争いごとが増えているように感じます。"
130,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00070_KANESENNA","第七霊災の復興が一段落し、
130,TEXT_VOICEMAN_02300_A00070_KANESENNA,"第七霊災の復興が一段落し、
人々は、共通した目標を失いつつあるのです。"
131,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00080_KANESENNA","だからこそ、人々の意志をひとつにし、
131,TEXT_VOICEMAN_02300_A00080_KANESENNA,"だからこそ、人々の意志をひとつにし、
新生したエオルゼアを生きていく必要がある……。"
132,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00090_KANESENNA","グランドカンパニー「エオルゼア」。
132,TEXT_VOICEMAN_02300_A00090_KANESENNA,"グランドカンパニー「エオルゼア」。
人と人とは、わかりあうことはできないのでしょうか……。"
133,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00100_KANESENNA","……今回の件、グリダニアを代表して礼をします。
133,TEXT_VOICEMAN_02300_A00100_KANESENNA,"……今回の件、グリダニアを代表して礼をします。
「暁」の皆さまにも、よろしくお伝えください。"
134,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00110_KANESENNA","あなたや「暁」の方々には、迷惑をかけてばかりですね。
134,TEXT_VOICEMAN_02300_A00110_KANESENNA,"あなたや「暁」の方々には、迷惑をかけてばかりですね。
この国を預かる者として、もっとしっかりしなくては……。"
135,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00120_KANESENNA","蛮神「ラムウ」が収まったというのに、
135,TEXT_VOICEMAN_02300_A00120_KANESENNA,"蛮神「ラムウ」が収まったというのに、
森に流れる嫌な風が消えないなんて……。"
136,"TEXT_VOICEMAN_02300_A00130_KANESENNA","森の精霊たちよ……。
136,TEXT_VOICEMAN_02300_A00130_KANESENNA,"森の精霊たちよ……。
この地に何が起ころうとしているのです……。"
137,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00010_MINFILIA","みんな、そろったわね。"
138,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00020_MINFILIA","ウリエンジェさん、お願いします。"
139,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00030_URIANGER","砂の家に現れた、白き衣のアシエン……
137,TEXT_VOICEMAN_02300_B00010_MINFILIA,みんな、そろったわね。
138,TEXT_VOICEMAN_02300_B00020_MINFILIA,ウリエンジェさん、お願いします。
139,TEXT_VOICEMAN_02300_B00030_URIANGER,"砂の家に現れた、白き衣のアシエン……
「アシエン・エリディブス」。"
140,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00040_URIANGER","彼の発言から、アシエンは不滅の存在、
140,TEXT_VOICEMAN_02300_B00040_URIANGER,"彼の発言から、アシエンは不滅の存在、
つまり「不死」であることがわかりました。"
141,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00050_MINFILIA","あれから、わたしとウリエンジェさんは、
141,TEXT_VOICEMAN_02300_B00050_MINFILIA,"あれから、わたしとウリエンジェさんは、
アシエンを完全に消滅させる方法を探していたの。"
142,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00060_URIANGER","そして、ついに……
142,TEXT_VOICEMAN_02300_B00060_URIANGER,"そして、ついに……
影を狩る手がかりを掴んだのです……。"
143,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00070_URIANGER","先の蛮神「リヴァイアサン」との戦いで、
143,TEXT_VOICEMAN_02300_B00070_URIANGER,"先の蛮神「リヴァイアサン」との戦いで、
サハギン族の長老がみせた「不滅なる者」への昇華……。"
144,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00080_URIANGER","その際のエーテルの流れを測定していた、
144,TEXT_VOICEMAN_02300_B00080_URIANGER,"その際のエーテルの流れを測定していた、
ヤ・シュトラ嬢の測定結果を確認致しました……。"
145,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00090_YSHTOLA","あの時、肌に感じるくらいエーテルが震えていたわ。
145,TEXT_VOICEMAN_02300_B00090_YSHTOLA,"あの時、肌に感じるくらいエーテルが震えていたわ。
だから、とっさに測定器を着けて調べていたのよ。"
146,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00100_URIANGER","そして今回、私は蛮神「ラムウ」との戦いを拝見致しました。
146,TEXT_VOICEMAN_02300_B00100_URIANGER,"そして今回、私は蛮神「ラムウ」との戦いを拝見致しました。
蛮神が散る際のエーテルの流れについて
再確認していたのです。"
147,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00110_MINFILIA","良い機会だわ。
147,TEXT_VOICEMAN_02300_B00110_MINFILIA,"良い機会だわ。
エーテルの流れをおさらいしましょう。"
148,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00120_MINFILIA","わたしたちが生きている「物質界」で生命が死ぬと、
148,TEXT_VOICEMAN_02300_B00120_MINFILIA,"わたしたちが生きている「物質界」で生命が死ぬと、
通常、その魂であるエーテルは砕け散り、
「エーテル界」へと還ります。"
149,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00130_MINFILIA","そして、「エーテル界」に揺蕩うエーテルが、
149,TEXT_VOICEMAN_02300_B00130_MINFILIA,"そして、「エーテル界」に揺蕩うエーテルが、
「物質界」に降り、新たな生命が誕生するの。"
150,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00140_URIANGER","命は散りて、星の海へと還る。
150,TEXT_VOICEMAN_02300_B00140_URIANGER,"命は散りて、星の海へと還る。
これぞ神々が定めた命の理……。"
151,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00150_URIANGER","エーテルに満ちた星海は、
151,TEXT_VOICEMAN_02300_B00150_URIANGER,"エーテルに満ちた星海は、
この世と重なり合い、寄り添う世界……
エーテルは巡り、命もまた巡る……。"
152,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00160_MINFILIA","だけど、蛮神は例外……。
152,TEXT_VOICEMAN_02300_B00160_MINFILIA,"だけど、蛮神は例外……。
地に満ちたエーテルであるクリスタルを喰らう蛮神は、
その肉体までもがエーテルで構成されている。"
153,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00170_MINFILIA","だから、倒すことで肉体は砕け、
153,TEXT_VOICEMAN_02300_B00170_MINFILIA,"だから、倒すことで肉体は砕け、
そのエーテルは大地へと還元されてゆく……。
それでも魂だけは、エーテル界に還ると考えられているわ。"
154,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00180_URIANGER","信者の願いが、神の魂を星海より招き、
154,TEXT_VOICEMAN_02300_B00180_URIANGER,"信者の願いが、神の魂を星海より招き、
クリスタルが、神の肉体を造る……。"
155,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00190_MINFILIA","……だけど、「不滅なる者」は、
155,TEXT_VOICEMAN_02300_B00190_MINFILIA,"……だけど、「不滅なる者」は、
どちらの例にも当てはまらない……。"
156,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00200_YSHTOLA","確かに、サハギン族の長老が提督に撃たれた時、
156,TEXT_VOICEMAN_02300_B00200_YSHTOLA,"確かに、サハギン族の長老が提督に撃たれた時、
ひとかたまりのエーテル塊が漂い、
別のサハギン族に乗り移るのを確認したわ。"
157,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00210_URIANGER","肉の身体持ちて、死して散らぬ魂を持つ者……。"
158,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00220_THANCRED","なるほど、それが「不滅なる者」……
157,TEXT_VOICEMAN_02300_B00210_URIANGER,肉の身体持ちて、死して散らぬ魂を持つ者……。
158,TEXT_VOICEMAN_02300_B00220_THANCRED,"なるほど、それが「不滅なる者」……
サハギン族の長老のやったことか。
では、器が側にない場合、魂はどうなるんだ?"
159,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00230_MINFILIA","エーテル界に還るということは、「死」を意味するわ。
159,TEXT_VOICEMAN_02300_B00230_MINFILIA,"エーテル界に還るということは、「死」を意味するわ。
だから「不死」である彼らの魂は、
エーテル界に還っていないと考えられます。"
160,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00240_URIANGER","彼らは逃避する……
160,TEXT_VOICEMAN_02300_B00240_URIANGER,"彼らは逃避する……
暗き輝きの道を開きて、星海の渚へ……。"
161,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00250_MINFILIA","……そう、つまりは、
161,TEXT_VOICEMAN_02300_B00250_MINFILIA,"……そう、つまりは、
物質界とエーテル界の「狭間」のような場所に
退避しているのではないかということね。"
162,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00260_MINFILIA","アシエンたちは「闇のクリスタル」を触媒に、
162,TEXT_VOICEMAN_02300_B00260_MINFILIA,"アシエンたちは「闇のクリスタル」を触媒に、
サンクレッドに憑依していたわ。
つまり、これが「狭間」へ至る門なのかもしれない。"
163,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00270_THANCRED","……いやな思い出だぜ。"
164,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00280_MINFILIA","サンクレッド……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00290_URIANGER","これが、探究の旅路の果てに辿り着きし答え……。"
166,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00300_YSHTOLA","サハギン族は「不滅なる者」になったものの、
163,TEXT_VOICEMAN_02300_B00270_THANCRED,……いやな思い出だぜ。
164,TEXT_VOICEMAN_02300_B00280_MINFILIA,サンクレッド……。
165,TEXT_VOICEMAN_02300_B00290_URIANGER,これが、探究の旅路の果てに辿り着きし答え……。
166,TEXT_VOICEMAN_02300_B00300_YSHTOLA,"サハギン族は「不滅なる者」になったものの、
「闇のクリスタル」を持っていなかった……。
だから「リヴァイアサン」に喰われたってわけね。"
167,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00310_YSHTOLA","……そうか、だったら、
167,TEXT_VOICEMAN_02300_B00310_YSHTOLA,"……そうか、だったら、
アシエンを倒した時に魂のエーテルを逃さず、
リヴァイアサンのように吸い込んで捕縛してしまえば……。"
168,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00320_URIANGER","ご名答、恐れ入ります。
168,TEXT_VOICEMAN_02300_B00320_URIANGER,"ご名答、恐れ入ります。
さすがヤ・シュトラ嬢、察しがいい……。"
169,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00330_URIANGER","肉体失いし魂を、エーテルの檻に捕らえ、
169,TEXT_VOICEMAN_02300_B00330_URIANGER,"肉体失いし魂を、エーテルの檻に捕らえ、
エーテルの刃で砕く……
さすればアシエンの魂も、星海に還りましょう……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00340_MINFILIA","アシエンの魂を逃すことなく捕らえ、
170,TEXT_VOICEMAN_02300_B00340_MINFILIA,"アシエンの魂を逃すことなく捕らえ、
さらに、そのエーテルを粉々に打ち砕く魔器なんて、
簡単には想像できないわ。"
171,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00350_MINFILIA","でも、きっと方法はあるはず。
171,TEXT_VOICEMAN_02300_B00350_MINFILIA,"でも、きっと方法はあるはず。
手掛かりは掴んだもの、あとは実現に向けて進むだけよ。"
172,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00360_URIANGER","では、私はさっそく、
172,TEXT_VOICEMAN_02300_B00360_URIANGER,"では、私はさっそく、
これらの現象を人工的に起こすことができないか、
シャーレアン本国の賢人とともに、検討に入りましょう。"
173,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00370_MINFILIA","ええ、よろしくお願いします。"
174,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00380_URIANGER","それと、ミンフィリア……。
173,TEXT_VOICEMAN_02300_B00370_MINFILIA,ええ、よろしくお願いします。
174,TEXT_VOICEMAN_02300_B00380_URIANGER,"それと、ミンフィリア……。
バルデシオン委員会の件ですが、現在、
シャーレアン本国の調査団が現地に向かっています。"
175,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00390_URIANGER","直に連絡が来るでしょう。
175,TEXT_VOICEMAN_02300_B00390_URIANGER,"直に連絡が来るでしょう。
不安な気持ちはわかりますが、今は待つべき時……。
祈りとともにお待ちを。"
176,"TEXT_VOICEMAN_02300_B00400_MINFILIA","ありがとう、ウリエンジェさん……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00010_NANAMOULNAMO","ラウバーン。
176,TEXT_VOICEMAN_02300_B00400_MINFILIA,ありがとう、ウリエンジェさん……。
177,TEXT_VOICEMAN_02300_C00010_NANAMOULNAMO,"ラウバーン。
アルフィノの動き、あれをどう思う。"
178,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00020_RAUBAHN","グランドカンパニー「エオルゼア」に向けた第一歩として、
178,TEXT_VOICEMAN_02300_C00020_RAUBAHN,"グランドカンパニー「エオルゼア」に向けた第一歩として、
先行統一組織を設立するという話ですか。"
179,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00030_RAUBAHN","アルテマウェポンという共通の敵を前に、
179,TEXT_VOICEMAN_02300_C00030_RAUBAHN,"アルテマウェポンという共通の敵を前に、
まとまりかけていた統一グランドカンパニーの話も、
遅々として進んでおりませんからな。"
180,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00040_RAUBAHN","さまざまな問題を抱える現状を考慮すれば、
180,TEXT_VOICEMAN_02300_C00040_RAUBAHN,"さまざまな問題を抱える現状を考慮すれば、
アルフィノ殿が先導し、再びきっかけを作ったことは、
喜ばしいことではありませんか。"
181,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00050_NANAMOULNAMO","表で協力を謳いながら、裏では争いを続けている。
181,TEXT_VOICEMAN_02300_C00050_NANAMOULNAMO,"表で協力を謳いながら、裏では争いを続けている。
……どこの国もウルダハと同じか。"
182,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00060_NANAMOULNAMO","ラウバーン。
182,TEXT_VOICEMAN_02300_C00060_NANAMOULNAMO,"ラウバーン。
わらわは、あの組織をあまり良く思っておらんのじゃ。"
183,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00070_NANAMOULNAMO","あれには、各国のグランドカンパニーの精鋭たちも参加し、
183,TEXT_VOICEMAN_02300_C00070_NANAMOULNAMO,"あれには、各国のグランドカンパニーの精鋭たちも参加し、
武力に特化した組織となっておろう。
「暁」の管理下とはいえ、危険ではなかろうか。"
184,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00080_NANAMOULNAMO","それにな、あの組織の設立に、
184,TEXT_VOICEMAN_02300_C00080_NANAMOULNAMO,"それにな、あの組織の設立に、
砂蠍衆から資金提供があったことが気がかりなのじゃ。
いつ、やつらの私兵となるやもしれん。"
185,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00090_RAUBAHN","しかしながら、ナナモ様。
185,TEXT_VOICEMAN_02300_C00090_RAUBAHN,"しかしながら、ナナモ様。
我らは「暁」に、蛮神問題を肩代わりさせてきました。
戦力増強を求める彼らの声を、無視することもできますまい。"
186,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00100_RAUBAHN","加えて、資金提供は砂蠍衆のみにあらず、
186,TEXT_VOICEMAN_02300_C00100_RAUBAHN,"加えて、資金提供は砂蠍衆のみにあらず、
件の砂蠍衆からの資金も、
ロロリトらを通していない、きれいな金です。"
187,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00110_RAUBAHN","それに、あの冒険者がいる「暁」なのです。
187,TEXT_VOICEMAN_02300_C00110_RAUBAHN,"それに、あの冒険者がいる「暁」なのです。
間違った方向に走ることはないでしょう。"
188,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00120_NANAMOULNAMO","そう、あの者たちならばな。"
189,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00130_NANAMOULNAMO","しかし、人は移ろいゆくもの……。
188,TEXT_VOICEMAN_02300_C00120_NANAMOULNAMO,そう、あの者たちならばな。
189,TEXT_VOICEMAN_02300_C00130_NANAMOULNAMO,"しかし、人は移ろいゆくもの……。
その気はなくとも、時の流れは人の意志すら動かすのじゃ。
荒野に舞う砂塵のようにな……。"
190,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00140_NANAMOULNAMO","……テレジ・アデレジの件、いかようにもならぬのか。"
191,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00150_RAUBAHN","いろいろと手は尽くしましたが、今のこのウルダハに、
190,TEXT_VOICEMAN_02300_C00140_NANAMOULNAMO,……テレジ・アデレジの件、いかようにもならぬのか。
191,TEXT_VOICEMAN_02300_C00150_RAUBAHN,"いろいろと手は尽くしましたが、今のこのウルダハに、
奴を捕まえねばならぬ法がございません……。
無理に捕らえれば、それこそ奴の思う壺……これでは……。"
192,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00160_NANAMOULNAMO","奴がしでかしたことは明確なのに、
192,TEXT_VOICEMAN_02300_C00160_NANAMOULNAMO,"奴がしでかしたことは明確なのに、
捕まえることもできぬのか!"
193,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00170_NANAMOULNAMO","何が国家か! 何が王家か!
193,TEXT_VOICEMAN_02300_C00170_NANAMOULNAMO,"何が国家か! 何が王家か!
わらわは、なぜこうも無力なのじゃ……!"
194,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00180_NANAMOULNAMO","(泣き)"
195,"TEXT_VOICEMAN_02300_C00190_RAUBAHN","ナナモ様……。"
196,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00010_ALPHINAUD","皆、聞いてくれ。
194,TEXT_VOICEMAN_02300_C00180_NANAMOULNAMO,(泣き)
195,TEXT_VOICEMAN_02300_C00190_RAUBAHN,ナナモ様……。
196,TEXT_VOICEMAN_02300_D00010_ALPHINAUD,"皆、聞いてくれ。
ここに集まったのは、私の思いに賛同してくれた精鋭たちだ!"
197,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00020_ALPHINAUD","我々「暁の血盟」と意思をひとつにし、
197,TEXT_VOICEMAN_02300_D00020_ALPHINAUD,"我々「暁の血盟」と意思をひとつにし、
これからのエオルゼアを護っていくために、
先鋒となることを選んだ勇者たちだ!"
198,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00030_ALPHINAUD","「暁」のもとで国家間の垣根を超えた活動を行う、
198,TEXT_VOICEMAN_02300_D00030_ALPHINAUD,"「暁」のもとで国家間の垣根を超えた活動を行う、
グランドカンパニー「エオルゼア」先行組織、
「クリスタルブレイブ」の設立を、今ここに宣言する!"
199,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00040_ALPHINAUD","あいつぐ蛮神の顕現、蛮族との確執、アウトロー戦区……。
199,TEXT_VOICEMAN_02300_D00040_ALPHINAUD,"あいつぐ蛮神の顕現、蛮族との確執、アウトロー戦区……。
エオルゼアを取り巻く危機は、何ひとつ去ってはいない!
だからこそ我々は、先駆けとなって立ち上がる!"
200,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00050_ALPHINAUD","我々は、「暁の血盟」とともに、
200,TEXT_VOICEMAN_02300_D00050_ALPHINAUD,"我々は、「暁の血盟」とともに、
「エオルゼアの守護者」となるのだ!
すべては、エオルゼアのために!"
201,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00060_ALL","(-クリスタルブレイブ隊員一同-)すべては、エオルゼアのために!"
202,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00070_MINFILIA","設立おめでとう、アルフィノ。
201,TEXT_VOICEMAN_02300_D00060_ALL,(-クリスタルブレイブ隊員一同-)すべては、エオルゼアのために!
202,TEXT_VOICEMAN_02300_D00070_MINFILIA,"設立おめでとう、アルフィノ。
……いえ、クリスタルブレイブ総帥、
アルフィノ・ルヴェユール殿!"
203,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00080_ALPHINAUD","やめてくれたまえ、形だけの称号だよ。
203,TEXT_VOICEMAN_02300_D00080_ALPHINAUD,"やめてくれたまえ、形だけの称号だよ。
それ自体に何の意味もないさ。"
204,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00090_ALPHINAUD","我々の目的は同じだ。
204,TEXT_VOICEMAN_02300_D00090_ALPHINAUD,"我々の目的は同じだ。
神々に愛されし地、このエオルゼアの救済。
……ともに、尽力していこう!"
205,"TEXT_VOICEMAN_02300_D00100_MINFILIA","ええ、これからもよろしくね!"
206,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00010_MINFILIA","「クリスタルブレイブ」も動き出したわね。
205,TEXT_VOICEMAN_02300_D00100_MINFILIA,ええ、これからもよろしくね!
206,TEXT_VOICEMAN_02300_E00010_MINFILIA,"「クリスタルブレイブ」も動き出したわね。
わたしたちも、気を引き締めなおさなきゃ!"
207,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00020_MINFILIA","はい、わたしです。"
208,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00030_MINFILIA","……やはり、委員会本部は消滅していたのね。
207,TEXT_VOICEMAN_02300_E00020_MINFILIA,はい、わたしです。
208,TEXT_VOICEMAN_02300_E00030_MINFILIA,"……やはり、委員会本部は消滅していたのね。
でも、島ひとつを消し去るなんていったいどうやって……。"
209,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00040_MINFILIA","……それは本当なの!?
209,TEXT_VOICEMAN_02300_E00040_MINFILIA,"……それは本当なの!?
本当にクルルがみつかったのね!?
ああ、よかった……。"
210,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00050_MINFILIA","そう、状況は良くないのね……わかったわ。
210,TEXT_VOICEMAN_02300_E00050_MINFILIA,"そう、状況は良くないのね……わかったわ。
ウリエンジェさんには伝えておきます。"
211,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00060_MINFILIA","またあとで連絡するわね。
211,TEXT_VOICEMAN_02300_E00060_MINFILIA,"またあとで連絡するわね。
ええ、それじゃ。"
212,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00070_MINFILIA","バルデシオン委員会本部の調査団からの連絡よ。
212,TEXT_VOICEMAN_02300_E00070_MINFILIA,"バルデシオン委員会本部の調査団からの連絡よ。
友人が見つかったって……。
まだ意識は戻らないようだけど、無事でよかった……。"
213,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00080_MINFILIA","……消滅したというバル島の周辺海域から、
213,TEXT_VOICEMAN_02300_E00080_MINFILIA,"……消滅したというバル島の周辺海域から、
未知の魔法の痕跡がでたらしいの。"
214,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00090_MINFILIA","以前、北ザナラーンで起きた、
214,TEXT_VOICEMAN_02300_E00090_MINFILIA,"以前、北ザナラーンで起きた、
古代魔法「アルテマ」の痕跡に近いらしいけど……。
……まさかアシエンたちが?"
215,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00100_MINFILIA","ガレマール帝国との戦いのあと、
215,TEXT_VOICEMAN_02300_E00100_MINFILIA,"ガレマール帝国との戦いのあと、
マザークリスタル……「ハイデリン」の声を聞いた?"
216,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00110_MINFILIA","そう、あなたにも聞こえないのね。
216,TEXT_VOICEMAN_02300_E00110_MINFILIA,"そう、あなたにも聞こえないのね。
……わたしもなの。
なんだか、とても嫌な予感がするわ……。"
217,"TEXT_VOICEMAN_02300_E00120_MINFILIA","ルイゾワ様……。
217,TEXT_VOICEMAN_02300_E00120_MINFILIA,"ルイゾワ様……。
どうか、「暁」をお護りください……。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_02300_000010_ALPHINAUD 1 心配ないさ、たいした傷じゃない。 ……フフ、まったくタタルは大げさだな。
#
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0 TEXT_VOICEMAN_02300_000010_ALPHINAUD 心配ないさ、たいした傷じゃない。 ……フフ、まったくタタルは大げさだな。
2 1 TEXT_VOICEMAN_02300_000020_ALPHINAUD 1 TEXT_VOICEMAN_02300_000020_ALPHINAUD 先ほど、ちょっとした暴動があってね。 それに巻き込まれたのさ。 先ほど、ちょっとした暴動があってね。 それに巻き込まれたのさ。
3 2 TEXT_VOICEMAN_02300_000030_ALPHINAUD 2 TEXT_VOICEMAN_02300_000030_ALPHINAUD ……このところ、ウルダハでは不穏な空気が流れている。 ……このところ、ウルダハでは不穏な空気が流れている。
4 3 TEXT_VOICEMAN_02300_000040_ALPHINAUD 3 TEXT_VOICEMAN_02300_000040_ALPHINAUD 元々ウルダハは、交易都市だけあって、 豪商が幅を利かせる、貧富の差が激しい国だ。 元々ウルダハは、交易都市だけあって、 豪商が幅を利かせる、貧富の差が激しい国だ。
5 4 TEXT_VOICEMAN_02300_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_02300_000050_ALPHINAUD エオルゼアいち豊かな都市と言われる裏で、 金が飛び交う権力争いが絶えない。 ……そう、金さえあれば政治すら動かせる国なのさ。 エオルゼアいち豊かな都市と言われる裏で、 金が飛び交う権力争いが絶えない。 ……そう、金さえあれば政治すら動かせる国なのさ。
6 5 TEXT_VOICEMAN_02300_000060_ALPHINAUD 5 TEXT_VOICEMAN_02300_000060_ALPHINAUD そこに、アラミゴからの「戦災難民」や、 第七霊災以降は「霊災難民」が押し寄せてきた。 そこに、アラミゴからの「戦災難民」や、 第七霊災以降は「霊災難民」が押し寄せてきた。
7 6 TEXT_VOICEMAN_02300_000070_ALPHINAUD 6 TEXT_VOICEMAN_02300_000070_ALPHINAUD 権力者……特に豪商たち「砂蠍衆」にしてみれば、 金を持たない厄介者を抱え込んだ状態だったろう。 権力者……特に豪商たち「砂蠍衆」にしてみれば、 金を持たない厄介者を抱え込んだ状態だったろう。
8 7 TEXT_VOICEMAN_02300_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_02300_000080_ALPHINAUD そして、王党派のラウバーン局長が率いる不滅隊は、 治安維持と戦力強化を謳い、難民救済策を打ち出した。 そして、王党派のラウバーン局長が率いる不滅隊は、 治安維持と戦力強化を謳い、難民救済策を打ち出した。
9 8 TEXT_VOICEMAN_02300_000090_ALPHINAUD 8 TEXT_VOICEMAN_02300_000090_ALPHINAUD 昨今、ウルダハが難民に支払っている援助金は、 国の財政を圧迫するほどに上がり続けている。 昨今、ウルダハが難民に支払っている援助金は、 国の財政を圧迫するほどに上がり続けている。
10 9 TEXT_VOICEMAN_02300_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_02300_000100_ALPHINAUD そういった経緯もあって、ウルダハの民は難民に対し、 常に厳しい姿勢をとってきた。 そういった経緯もあって、ウルダハの民は難民に対し、 常に厳しい姿勢をとってきた。
11 10 TEXT_VOICEMAN_02300_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_02300_000110_ALPHINAUD 難民からしてみれば、頼らざるをえないものの、 迫害を受け続けてきたに等しい状況だったのさ。 難民からしてみれば、頼らざるをえないものの、 迫害を受け続けてきたに等しい状況だったのさ。
12 11 TEXT_VOICEMAN_02300_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_02300_000120_ALPHINAUD そこにきて、先のドマ難民の受け入れ拒否だ。 共和派のロロリトを筆頭とする富裕層に、 弱者救済の意思がないことが明確となる結果となった。 そこにきて、先のドマ難民の受け入れ拒否だ。 共和派のロロリトを筆頭とする富裕層に、 弱者救済の意思がないことが明確となる結果となった。
13 12 TEXT_VOICEMAN_02300_000130_ALPHINAUD 12 TEXT_VOICEMAN_02300_000130_ALPHINAUD 難民たちのウルダハに対する不信感は頂点に達し、 各地で起きていた難民の抗議活動は、暴動に発展している。 ……今やウルダハは火薬庫同然さ。 難民たちのウルダハに対する不信感は頂点に達し、 各地で起きていた難民の抗議活動は、暴動に発展している。 ……今やウルダハは火薬庫同然さ。
14 13 TEXT_VOICEMAN_02300_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_02300_000140_ALPHINAUD ……それに、各国のグランドカンパニーも、 きな臭い動きを見せている……。 どうにも、ひと波乱起きそうな気配がするのだ……。 ……それに、各国のグランドカンパニーも、 きな臭い動きを見せている……。 どうにも、ひと波乱起きそうな気配がするのだ……。
15 14 TEXT_VOICEMAN_02300_100010_RAUBAHN 14 TEXT_VOICEMAN_02300_100010_RAUBAHN スウィフト大闘佐から連絡は受けている。 暴動の鎮圧、ご苦労だったな。 スウィフト大闘佐から連絡は受けている。 暴動の鎮圧、ご苦労だったな。
16 15 TEXT_VOICEMAN_02300_100020_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_02300_100020_ALPHINAUD ウルダハの難民の動きは把握していたつもりだが、 ここ最近になって、さらに活発化しているように思える。 ……ラウバーン局長、何か掴んでいるのではないか? ウルダハの難民の動きは把握していたつもりだが、 ここ最近になって、さらに活発化しているように思える。 ……ラウバーン局長、何か掴んでいるのではないか?
17 16 TEXT_VOICEMAN_02300_100030_RAUBAHN 16 TEXT_VOICEMAN_02300_100030_RAUBAHN 貴様らだから話すのだ。 ……他言無用で頼むぞ。 貴様らだから話すのだ。 ……他言無用で頼むぞ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_02300_100040_RAUBAHN 17 TEXT_VOICEMAN_02300_100040_RAUBAHN 先のドマ難民の受け入れ拒否が決定したことに対し、 かねてから不信感を抱いていた難民のうち、 「霊災難民」の一部が反発。 先のドマ難民の受け入れ拒否が決定したことに対し、 かねてから不信感を抱いていた難民のうち、 「霊災難民」の一部が反発。
19 18 TEXT_VOICEMAN_02300_100050_RAUBAHN 18 TEXT_VOICEMAN_02300_100050_RAUBAHN アラミゴ系難民の急進派と一党を組み、 王家への抗議活動が行われた。 アラミゴ系難民の急進派と一党を組み、 王家への抗議活動が行われた。
20 19 TEXT_VOICEMAN_02300_100060_RAUBAHN 19 TEXT_VOICEMAN_02300_100060_RAUBAHN 抗議活動は一時、示威行進まで発展したものの、 それでも、時間の経過とともに、 収まりをみせはじめていたのだ。 抗議活動は一時、示威行進まで発展したものの、 それでも、時間の経過とともに、 収まりをみせはじめていたのだ。
21 20 TEXT_VOICEMAN_02300_100070_RAUBAHN 20 TEXT_VOICEMAN_02300_100070_RAUBAHN ……ところが、ある事件をきっかけに、 暴動へと急転する。 ……ところが、ある事件をきっかけに、 暴動へと急転する。
22 21 TEXT_VOICEMAN_02300_100080_NANAMOULNAMO 21 TEXT_VOICEMAN_02300_100080_NANAMOULNAMO 難民の対応にあたっていた銅刃団の衛兵が、 抗議に集まっていた非武装の難民に、矢を射たのじゃ……。 難民の対応にあたっていた銅刃団の衛兵が、 抗議に集まっていた非武装の難民に、矢を射たのじゃ……。
23 22 TEXT_VOICEMAN_02300_100090_NANAMOULNAMO 22 TEXT_VOICEMAN_02300_100090_NANAMOULNAMO これに激昂した難民たちは暴徒と化した。 ……この事件が、暴動の発端となったのじゃ。 これに激昂した難民たちは暴徒と化した。 ……この事件が、暴動の発端となったのじゃ。
24 23 TEXT_VOICEMAN_02300_100100_RAUBAHN 23 TEXT_VOICEMAN_02300_100100_RAUBAHN 初動調査では、あくまで事故だった。 しかし、事の発端となった衛兵が不審な動きを見せたため、 我ら不滅隊が、奴を捕縛して尋問したところ…… 初動調査では、あくまで事故だった。 しかし、事の発端となった衛兵が不審な動きを見せたため、 我ら不滅隊が、奴を捕縛して尋問したところ……
25 24 TEXT_VOICEMAN_02300_100110_RAUBAHN 24 TEXT_VOICEMAN_02300_100110_RAUBAHN 砂蠍衆のテレジ・アデレジの息が掛かった商人から、 金を掴まされていたことが判明したのだ。 砂蠍衆のテレジ・アデレジの息が掛かった商人から、 金を掴まされていたことが判明したのだ。
26 25 TEXT_VOICEMAN_02300_100120_ALPHINAUD 25 TEXT_VOICEMAN_02300_100120_ALPHINAUD テレジ・アデレジだと……? テレジ・アデレジだと……?
27 26 TEXT_VOICEMAN_02300_100130_ALPHINAUD 26 TEXT_VOICEMAN_02300_100130_ALPHINAUD 彼は、ドマ難民の問題の際には、 受け入れに賛成するそぶりを見せていたはず……。 ……なぜ、そのようなことを。 彼は、ドマ難民の問題の際には、 受け入れに賛成するそぶりを見せていたはず……。 ……なぜ、そのようなことを。
28 27 TEXT_VOICEMAN_02300_100140_RAUBAHN 27 TEXT_VOICEMAN_02300_100140_RAUBAHN 「フロンティア計画」という名に、聞き覚えはあるか? 「フロンティア計画」という名に、聞き覚えはあるか?
29 28 TEXT_VOICEMAN_02300_100150_RAUBAHN 28 TEXT_VOICEMAN_02300_100150_RAUBAHN 現在、いずれの都市にも領有されておらず、 北ザナラーンに隣接する地……「カルテノー平原」。 あの地を開拓し、植民都市を築くという計画だ。 現在、いずれの都市にも領有されておらず、 北ザナラーンに隣接する地……「カルテノー平原」。 あの地を開拓し、植民都市を築くという計画だ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_02300_100160_ALPHINAUD 29 TEXT_VOICEMAN_02300_100160_ALPHINAUD しかし、あの地は現在……。 しかし、あの地は現在……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_02300_100170_RAUBAHN 30 TEXT_VOICEMAN_02300_100170_RAUBAHN ……そうだ。 「アウトロー戦区」として「戦場」になっている。 ……そうだ。 「アウトロー戦区」として「戦場」になっている。
32 31 TEXT_VOICEMAN_02300_200010_RAUBAHN 31 TEXT_VOICEMAN_02300_200010_RAUBAHN 「カルテノー平原」……。 忘れもしない、第七霊災の中心地だ。 「カルテノー平原」……。 忘れもしない、第七霊災の中心地だ。
33 32 TEXT_VOICEMAN_02300_200020_RAUBAHN 32 TEXT_VOICEMAN_02300_200020_RAUBAHN 同地は、霊災後に大規模な調査が行われていたのだが、 そこには、元より地中に眠っていたと思われる、 古代アラグ文明の「遺跡」が露になっていたのだ。 同地は、霊災後に大規模な調査が行われていたのだが、 そこには、元より地中に眠っていたと思われる、 古代アラグ文明の「遺跡」が露になっていたのだ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_02300_200030_RAUBAHN 33 TEXT_VOICEMAN_02300_200030_RAUBAHN そして、現在のカルテノー平原は、遺跡の保有権を巡り、 三都市が対峙している場所となっている。 そして、現在のカルテノー平原は、遺跡の保有権を巡り、 三都市が対峙している場所となっている。
35 34 TEXT_VOICEMAN_02300_200040_RAUBAHN 34 TEXT_VOICEMAN_02300_200040_RAUBAHN エオルゼア都市軍事同盟は、この争いを亀裂とせぬために、 かの地で起こった対立の一切を、 外に持ち出さないという協定を結んだ。 エオルゼア都市軍事同盟は、この争いを亀裂とせぬために、 かの地で起こった対立の一切を、 外に持ち出さないという協定を結んだ。
36 35 TEXT_VOICEMAN_02300_200050_RAUBAHN 35 TEXT_VOICEMAN_02300_200050_RAUBAHN ……これが、「<RubyCharaters>FF07E6B395E5A496FF10E382A2E382A6E38388E383ADE383BC</RubyCharaters>戦区」と 呼ばれる所以だ。 ……これが、「法外 (アウトロー)戦区」と 呼ばれる所以だ。
37 36 TEXT_VOICEMAN_02300_200060_RAUBAHN 36 TEXT_VOICEMAN_02300_200060_RAUBAHN 戦場となっているカルテノー平原への植民……。 この無謀な「フロンティア計画」の出資者こそ、 件のテレジ・アデレジ……。 戦場となっているカルテノー平原への植民……。 この無謀な「フロンティア計画」の出資者こそ、 件のテレジ・アデレジ……。
38 37 TEXT_VOICEMAN_02300_200070_RAUBAHN 37 TEXT_VOICEMAN_02300_200070_RAUBAHN 奴は、同地の状況を知る立場でありながら、 この計画を発表した。 奴は、同地の状況を知る立場でありながら、 この計画を発表した。
39 38 TEXT_VOICEMAN_02300_200080_RAUBAHN 38 TEXT_VOICEMAN_02300_200080_RAUBAHN おそらく、計画で集めた多くの難民を引き連れ、 彼らを人の盾として、各国の軍勢の間に入り込むつもりだ。 ……「遺跡」を独占するために。 おそらく、計画で集めた多くの難民を引き連れ、 彼らを人の盾として、各国の軍勢の間に入り込むつもりだ。 ……「遺跡」を独占するために。
40 39 TEXT_VOICEMAN_02300_200090_NANAMOULNAMO 39 TEXT_VOICEMAN_02300_200090_NANAMOULNAMO テレジ・アデレジめ……。 「フロンティア計画」は、いわば、 ウルダハが領土拡大を宣言したことと同じぞ! テレジ・アデレジめ……。 「フロンティア計画」は、いわば、 ウルダハが領土拡大を宣言したことと同じぞ!
41 40 TEXT_VOICEMAN_02300_200100_RAUBAHN 40 TEXT_VOICEMAN_02300_200100_RAUBAHN 我々王党派との調整どころか、 共和派……砂蠍衆の中でも、統率はとれていないでしょう。 完全に奴の単独での行いです。 我々王党派との調整どころか、 共和派……砂蠍衆の中でも、統率はとれていないでしょう。 完全に奴の単独での行いです。
42 41 TEXT_VOICEMAN_02300_200110_NANAMOULNAMO 41 TEXT_VOICEMAN_02300_200110_NANAMOULNAMO 先の暴動騒ぎも、難民たちに、 ウルダハでの暮らしを諦めさせるための仕掛け……。 先の暴動騒ぎも、難民たちに、 ウルダハでの暮らしを諦めさせるための仕掛け……。
43 42 TEXT_VOICEMAN_02300_200120_NANAMOULNAMO 42 TEXT_VOICEMAN_02300_200120_NANAMOULNAMO ドマの民に理解の立場を示していたのも、 難民からの支持を得るための、見せかけだったに違いない。 ドマの民に理解の立場を示していたのも、 難民からの支持を得るための、見せかけだったに違いない。
44 43 TEXT_VOICEMAN_02300_300010_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_02300_300010_ALPHINAUD しかし、なぜテレジ・アデレジは、 そこまでカルテノーの遺跡にこだわる? 下手をすれば、王家への反逆の罪ともなりえるぞ。 しかし、なぜテレジ・アデレジは、 そこまでカルテノーの遺跡にこだわる? 下手をすれば、王家への反逆の罪ともなりえるぞ。
45 44 TEXT_VOICEMAN_02300_300020_NANAMOULNAMO 44 TEXT_VOICEMAN_02300_300020_NANAMOULNAMO オメガ……。 オメガ……。
46 45 TEXT_VOICEMAN_02300_300030_ALPHINAUD 45 TEXT_VOICEMAN_02300_300030_ALPHINAUD ……オメガ? ……オメガ?
47 46 TEXT_VOICEMAN_02300_300040_RAUBAHN 46 TEXT_VOICEMAN_02300_300040_RAUBAHN 遺跡の調査中に発見された、異形の怪物……。 我々は、これを「オメガ」と呼称している。 あまりに巨大なため、現在も地中に埋もれたままだがな。 遺跡の調査中に発見された、異形の怪物……。 我々は、これを「オメガ」と呼称している。 あまりに巨大なため、現在も地中に埋もれたままだがな。
48 47 TEXT_VOICEMAN_02300_300050_RAUBAHN 47 TEXT_VOICEMAN_02300_300050_RAUBAHN 遺跡に記された古代アラグ文字を解読したところ、 オメガは、「バハムートを捕らえし者」と示されていた。 遺跡に記された古代アラグ文字を解読したところ、 オメガは、「バハムートを捕らえし者」と示されていた。
49 48 TEXT_VOICEMAN_02300_300060_RAUBAHN 48 TEXT_VOICEMAN_02300_300060_RAUBAHN ……先の「カルテノーの戦い」のおり、 ガレマール帝国の将軍ネール・ヴァン・ダーナスは、 衛星「ダラガブ」の落下地点をカルテノーの地とした。 ……先の「カルテノーの戦い」のおり、 ガレマール帝国の将軍ネール・ヴァン・ダーナスは、 衛星「ダラガブ」の落下地点をカルテノーの地とした。
50 49 TEXT_VOICEMAN_02300_300070_RAUBAHN 49 TEXT_VOICEMAN_02300_300070_RAUBAHN 我々は、奴が「対バハムート兵器」とも呼ぶべきオメガを、 完全破壊するためだったのではないかと睨んでいる。 我々は、奴が「対バハムート兵器」とも呼ぶべきオメガを、 完全破壊するためだったのではないかと睨んでいる。
51 50 TEXT_VOICEMAN_02300_300080_ALPHINAUD 50 TEXT_VOICEMAN_02300_300080_ALPHINAUD 対バハムート兵器……まさか、対蛮神兵器というのか!? あのアルテマウェポンのような……。 対バハムート兵器……まさか、対蛮神兵器というのか!? あのアルテマウェポンのような……。
52 51 TEXT_VOICEMAN_02300_300090_RAUBAHN 51 TEXT_VOICEMAN_02300_300090_RAUBAHN 我々も、完全に信じていたわけではなかった。 しかし、ガイウスのアルテマウェポンを見た時、 思い直したのだ……オメガは本物だと。 我々も、完全に信じていたわけではなかった。 しかし、ガイウスのアルテマウェポンを見た時、 思い直したのだ……オメガは本物だと。
53 52 TEXT_VOICEMAN_02300_300100_NANAMOULNAMO 52 TEXT_VOICEMAN_02300_300100_NANAMOULNAMO 幸いなことに、現在オメガは、 まさに化石のごとく沈黙しておる。 ……だが、先のアルテマウェポンの件もあろう。 幸いなことに、現在オメガは、 まさに化石のごとく沈黙しておる。 ……だが、先のアルテマウェポンの件もあろう。
54 53 TEXT_VOICEMAN_02300_300110_NANAMOULNAMO 53 TEXT_VOICEMAN_02300_300110_NANAMOULNAMO 古の蛮神「バハムート」を討つという力。 そのような強大な力を秘めた古代兵器を、 もしも、手に入れることができたなら……。 古の蛮神「バハムート」を討つという力。 そのような強大な力を秘めた古代兵器を、 もしも、手に入れることができたなら……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_02300_300120_RAUBAHN 54 TEXT_VOICEMAN_02300_300120_RAUBAHN テレジ・アデレジの狙いは、オメガの確保。 そして、それを武器に、ウルダハ……いや、 エオルゼア全土における発言権を確保するつもりだろう。 テレジ・アデレジの狙いは、オメガの確保。 そして、それを武器に、ウルダハ……いや、 エオルゼア全土における発言権を確保するつもりだろう。
56 55 TEXT_VOICEMAN_02300_300130_NANAMOULNAMO 55 TEXT_VOICEMAN_02300_300130_NANAMOULNAMO くだらぬ話じゃ……ロロリトと対峙して、 砂蠍衆をまとめることもできぬような男に、 エオルゼアを牛耳れるものか。 くだらぬ話じゃ……ロロリトと対峙して、 砂蠍衆をまとめることもできぬような男に、 エオルゼアを牛耳れるものか。
57 56 TEXT_VOICEMAN_02300_300140_RAUBAHN 56 TEXT_VOICEMAN_02300_300140_RAUBAHN だからこそ、危険なのです。 自分の限界を知るからこそ、外に力を求める。 ……決して油断はできませんぞ。 だからこそ、危険なのです。 自分の限界を知るからこそ、外に力を求める。 ……決して油断はできませんぞ。
58 57 TEXT_VOICEMAN_02300_300150_NANAMOULNAMO 57 TEXT_VOICEMAN_02300_300150_NANAMOULNAMO 鼠じゃ、放っておけ。 ……どうせ、今のウルダハに機密は無きに等しい。 鼠じゃ、放っておけ。 ……どうせ、今のウルダハに機密は無きに等しい。
59 58 TEXT_VOICEMAN_02300_300160_ALPHINAUD 58 TEXT_VOICEMAN_02300_300160_ALPHINAUD いずれにせよ、難民問題には注意しておくべきだろう。 これは、ウルダハだけの問題ではないのだから。 いずれにせよ、難民問題には注意しておくべきだろう。 これは、ウルダハだけの問題ではないのだから。
60 59 TEXT_VOICEMAN_02300_400010_HAURCHEFANT 59 TEXT_VOICEMAN_02300_400010_HAURCHEFANT ……なるほど、開拓団の件で訪ねてきたのだな。 皆まで言うな、それだけわかれば十分だ。 ……なるほど、開拓団の件で訪ねてきたのだな。 皆まで言うな、それだけわかれば十分だ。
61 60 TEXT_VOICEMAN_02300_400020_HAURCHEFANT 60 TEXT_VOICEMAN_02300_400020_HAURCHEFANT ふふ……開拓団……! 実に肉躍るたくましい響きではないか。 しかもお前が参加しているとあらば、なおのこと……イイ! ふふ……開拓団……! 実に肉躍るたくましい響きではないか。 しかもお前が参加しているとあらば、なおのこと……イイ!
62 61 TEXT_VOICEMAN_02300_400030_HAURCHEFANT 61 TEXT_VOICEMAN_02300_400030_HAURCHEFANT モードゥナに一大拠点が築かれれば、 かの地の帝国軍も、クルザスへ介入しづらくなるだろう。 加えて、お前には個人的な恩もある……。 モードゥナに一大拠点が築かれれば、 かの地の帝国軍も、クルザスへ介入しづらくなるだろう。 加えて、お前には個人的な恩もある……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_02300_400040_HAURCHEFANT 62 TEXT_VOICEMAN_02300_400040_HAURCHEFANT これに協力しない道理はないと、本家に掛け合って、 支援物資を手配したのだがな。 よりにもよって、異端者に奪取されるとは……。 これに協力しない道理はないと、本家に掛け合って、 支援物資を手配したのだがな。 よりにもよって、異端者に奪取されるとは……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_02300_400050_HAURCHEFANT 63 TEXT_VOICEMAN_02300_400050_HAURCHEFANT ……実は最近、クルザスを根城とする異端者が組織化され、 いささか手を焼いているのだ。 ……実は最近、クルザスを根城とする異端者が組織化され、 いささか手を焼いているのだ。
65 64 TEXT_VOICEMAN_02300_400060_HAURCHEFANT 64 TEXT_VOICEMAN_02300_400060_HAURCHEFANT 異端者の頭目は「氷の巫女」と呼ばれる女……。 我々も調査を続けているが、本名すら暴けていない。 異端者の頭目は「氷の巫女」と呼ばれる女……。 我々も調査を続けているが、本名すら暴けていない。
66 65 TEXT_VOICEMAN_02300_400070_HAURCHEFANT 65 TEXT_VOICEMAN_02300_400070_HAURCHEFANT 異端者たちは、その「氷の巫女」を聖女のように敬い、 死も厭わずに行動しているようでな……。 奴らによる組織的な犯行が増えつつあるのだ。 異端者たちは、その「氷の巫女」を聖女のように敬い、 死も厭わずに行動しているようでな……。 奴らによる組織的な犯行が増えつつあるのだ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_02300_400080_HAURCHEFANT 66 TEXT_VOICEMAN_02300_400080_HAURCHEFANT 今のところ、このキャンプへの実害は少ないが、 ここより西方では、度々奴らが目撃されているらしい。 今のところ、このキャンプへの実害は少ないが、 ここより西方では、度々奴らが目撃されているらしい。
68 67 TEXT_VOICEMAN_02300_400090_HAURCHEFANT 67 TEXT_VOICEMAN_02300_400090_HAURCHEFANT ホワイトブリム前哨地ならば、情報が掴めるかもしれんぞ。 ……行ってみるか? ホワイトブリム前哨地ならば、情報が掴めるかもしれんぞ。 ……行ってみるか?
69 68 TEXT_VOICEMAN_02300_400100_HAURCHEFANT 68 TEXT_VOICEMAN_02300_400100_HAURCHEFANT そうかそうか! 支援物資の件は遺憾だが……期せずして、お前の汗が…… 再びこの雪原にきらめく日がきたようだな! そうかそうか! 支援物資の件は遺憾だが……期せずして、お前の汗が…… 再びこの雪原にきらめく日がきたようだな!
70 69 TEXT_VOICEMAN_02300_400110_HAURCHEFANT 69 TEXT_VOICEMAN_02300_400110_HAURCHEFANT お前は以前よりも強靭になった。 そして、頷きひとつからあふれる、その揺るぎなき自信…… イイぞ……ますます活躍から目が離せん! お前は以前よりも強靭になった。 そして、頷きひとつからあふれる、その揺るぎなき自信…… イイぞ……ますます活躍から目が離せん!
71 70 TEXT_VOICEMAN_02300_400120_HAURCHEFANT 70 TEXT_VOICEMAN_02300_400120_HAURCHEFANT 何かわかったら、是非私にも報せてくれ。 ふふ……この辺りは一段と冷えるからな、 温かい床を用意して待っているぞ! 何かわかったら、是非私にも報せてくれ。 ふふ……この辺りは一段と冷えるからな、 温かい床を用意して待っているぞ!
72 71 TEXT_VOICEMAN_02300_500010_YSAYLE 71 TEXT_VOICEMAN_02300_500010_YSAYLE (-????-)……フフッ。 (-????-)……フフッ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_02300_600010_HAURCHEFANT 72 TEXT_VOICEMAN_02300_600010_HAURCHEFANT ああ、いいところに戻ってくれた。 ちょうどお前の戦いぶりに、想いを馳せていたのだ。 一撃を繰る際の肉体のしなりなど……とてもイイ……。 ああ、いいところに戻ってくれた。 ちょうどお前の戦いぶりに、想いを馳せていたのだ。 一撃を繰る際の肉体のしなりなど……とてもイイ……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_02300_600020_HAURCHEFANT 73 TEXT_VOICEMAN_02300_600020_HAURCHEFANT 時が許せばサシで向き合い、稽古をつけてもらいたいが…… まずは、報告を聞かねばな。 「氷の巫女」について、何か情報を得ることはできたか? 時が許せばサシで向き合い、稽古をつけてもらいたいが…… まずは、報告を聞かねばな。 「氷の巫女」について、何か情報を得ることはできたか?
75 74 TEXT_VOICEMAN_02300_600030_HAURCHEFANT 74 TEXT_VOICEMAN_02300_600030_HAURCHEFANT ……ふむ。 スノークローク大氷壁で、そのようなことが。 ……ふむ。 スノークローク大氷壁で、そのようなことが。
76 75 TEXT_VOICEMAN_02300_600040_HAURCHEFANT 75 TEXT_VOICEMAN_02300_600040_HAURCHEFANT あの辺りは、クルザス中央高地の中でも、 気候変化の影響が色濃く現れた場所だ。 あの辺りは、クルザス中央高地の中でも、 気候変化の影響が色濃く現れた場所だ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_02300_600050_HAURCHEFANT 76 TEXT_VOICEMAN_02300_600050_HAURCHEFANT そのため、未だ一帯の全容は明らかになっていない。 異端者にとっては、良い隠れ家かもしれんな。 一度、早急に調査するよう進言すべきか……。 そのため、未だ一帯の全容は明らかになっていない。 異端者にとっては、良い隠れ家かもしれんな。 一度、早急に調査するよう進言すべきか……。
78 77 TEXT_VOICEMAN_02300_600060_HAURCHEFANT 77 TEXT_VOICEMAN_02300_600060_HAURCHEFANT それにしても、「氷の巫女」とは、いったい何者だ……? 異端者をまとめあげるなど、相当な実力者に思える。 それにしても、「氷の巫女」とは、いったい何者だ……? 異端者をまとめあげるなど、相当な実力者に思える。
79 78 TEXT_VOICEMAN_02300_600070_HAURCHEFANT 78 TEXT_VOICEMAN_02300_600070_HAURCHEFANT お前とともに追ってみるのも一興だが、 現状では危険が過ぎるか……。 教皇庁の神殿騎士にも連絡し、対策を願おう。 お前とともに追ってみるのも一興だが、 現状では危険が過ぎるか……。 教皇庁の神殿騎士にも連絡し、対策を願おう。
80 79 TEXT_VOICEMAN_02300_600080_HAURCHEFANT 79 TEXT_VOICEMAN_02300_600080_HAURCHEFANT 新任の神殿騎士団長は、なかなかに話のわかる人物だという。 きっと、適切な判断をされることだろう。 新任の神殿騎士団長は、なかなかに話のわかる人物だという。 きっと、適切な判断をされることだろう。
81 80 TEXT_VOICEMAN_02300_600090_HAURCHEFANT 80 TEXT_VOICEMAN_02300_600090_HAURCHEFANT イイ情報を持ち帰ってくれた、感謝するぞ。 お前は本当に真摯に働く…… それが真実を呼ぶのだと、友として誇りに思う。 イイ情報を持ち帰ってくれた、感謝するぞ。 お前は本当に真摯に働く…… それが真実を呼ぶのだと、友として誇りに思う。
82 81 TEXT_VOICEMAN_02300_600100_HAURCHEFANT 81 TEXT_VOICEMAN_02300_600100_HAURCHEFANT 支援物資については、本家に再度掛け合っているところだ。 準備ができ次第、そちらに贈るとしよう。 熱気にあふれる……イイ街になることを願ってな! 支援物資については、本家に再度掛け合っているところだ。 準備ができ次第、そちらに贈るとしよう。 熱気にあふれる……イイ街になることを願ってな!
83 82 TEXT_VOICEMAN_02300_700010_KANESENNA 82 TEXT_VOICEMAN_02300_700010_KANESENNA ようこそ、いらっしゃいました。 お話というのは、シルフ族の件なのです。 ようこそ、いらっしゃいました。 お話というのは、シルフ族の件なのです。
84 83 TEXT_VOICEMAN_02300_700020_KANESENNA 83 TEXT_VOICEMAN_02300_700020_KANESENNA 少し前の出来事でした。 私は、森の大精霊の声を聞いたのです。 ……それは、蛮神「ラムウ」の顕現を告げていました。 少し前の出来事でした。 私は、森の大精霊の声を聞いたのです。 ……それは、蛮神「ラムウ」の顕現を告げていました。
85 84 TEXT_VOICEMAN_02300_700030_KANESENNA 84 TEXT_VOICEMAN_02300_700030_KANESENNA そして、つい先刻のこと…… 仮宿より、シルフ族の使いがやってきました。 そして、つい先刻のこと…… 仮宿より、シルフ族の使いがやってきました。
86 85 TEXT_VOICEMAN_02300_700050_KANESENNA 85 TEXT_VOICEMAN_02300_700050_KANESENNA この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、 ラムウちゃま……ラムウの顕現を感じたとのこと。 この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、 ラムウちゃま……ラムウの顕現を感じたとのこと。
87 86 TEXT_VOICEMAN_02300_700055_KANESENNA 86 TEXT_VOICEMAN_02300_700055_KANESENNA この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、 ラムウの顕現を感じたとのこと。 この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、 ラムウの顕現を感じたとのこと。
88 87 TEXT_VOICEMAN_02300_700060_KANESENNA 87 TEXT_VOICEMAN_02300_700060_KANESENNA 詳細は不明ですが、おそらく「シルフ領」の奥地にて、 すでに蛮神「ラムウ」は、神降ろしされているでしょう。 詳細は不明ですが、おそらく「シルフ領」の奥地にて、 すでに蛮神「ラムウ」は、神降ろしされているでしょう。
89 88 TEXT_VOICEMAN_02300_700070_KANESENNA 88 TEXT_VOICEMAN_02300_700070_KANESENNA ですが、蛮神「ラムウ」は、守護と調停を司る賢き神……。 こちらが彼の意志に背くことをしなければ、 シルフ族と同様に対話が成立するはずなのです。 ですが、蛮神「ラムウ」は、守護と調停を司る賢き神……。 こちらが彼の意志に背くことをしなければ、 シルフ族と同様に対話が成立するはずなのです。
90 89 TEXT_VOICEMAN_02300_700080_KANESENNA 89 TEXT_VOICEMAN_02300_700080_KANESENNA 「超える力」を持つあなたならば、 きっと心を通わせることができるでしょう。 どうか、ラムウとの対話をお願いできないでしょうか。 「超える力」を持つあなたならば、 きっと心を通わせることができるでしょう。 どうか、ラムウとの対話をお願いできないでしょうか。
91 90 TEXT_VOICEMAN_02300_700090_KANESENNA 90 TEXT_VOICEMAN_02300_700090_KANESENNA 人にとっても、シルフ族にとっても、 おそらくは「ラムウ」にとっても……。 これ以上、この森を乱したくない想いは同じはず。 人にとっても、シルフ族にとっても、 おそらくは「ラムウ」にとっても……。 これ以上、この森を乱したくない想いは同じはず。
92 91 TEXT_VOICEMAN_02300_700100_KANESENNA 91 TEXT_VOICEMAN_02300_700100_KANESENNA そしてなにより、私たちグリダニアの民は、 シルフ族と森との調和、共存を望んでいるのです。 そしてなにより、私たちグリダニアの民は、 シルフ族と森との調和、共存を望んでいるのです。
93 92 TEXT_VOICEMAN_02300_700110_KANESENNA 92 TEXT_VOICEMAN_02300_700110_KANESENNA ……感謝いたします。 ……感謝いたします。
94 93 TEXT_VOICEMAN_02300_700120_KANESENNA 93 TEXT_VOICEMAN_02300_700120_KANESENNA 「シルフの仮宿」に、双蛇党の者を派遣しています。 詳しい話は、その者からお聞きください。 「シルフの仮宿」に、双蛇党の者を派遣しています。 詳しい話は、その者からお聞きください。
95 94 TEXT_VOICEMAN_02300_700130_KANESENNA 94 TEXT_VOICEMAN_02300_700130_KANESENNA 森に嫌な風が流れてきています。 森に嫌な風が流れてきています。
96 95 TEXT_VOICEMAN_02300_700140_KANESENNA 95 TEXT_VOICEMAN_02300_700140_KANESENNA この風は、黒衣森だけではない…… エオルゼア全土に流れる風に感じるのです。 ……どうか、お気をつけて。 この風は、黒衣森だけではない…… エオルゼア全土に流れる風に感じるのです。 ……どうか、お気をつけて。
97 96 TEXT_VOICEMAN_02300_800010_RAMUH 96 TEXT_VOICEMAN_02300_800010_RAMUH ……その力。 お主、ハイデリンの使徒か。 ……その力。 お主、ハイデリンの使徒か。
98 97 TEXT_VOICEMAN_02300_800020_RAMUH 97 TEXT_VOICEMAN_02300_800020_RAMUH ふむ……イフリート、タイタン、ガルーダ。 それにリヴァイアサン……。 奴等を払い退けし光の者というのは、お主のことじゃな。 ふむ……イフリート、タイタン、ガルーダ。 それにリヴァイアサン……。 奴等を払い退けし光の者というのは、お主のことじゃな。
99 98 TEXT_VOICEMAN_02300_800030_RAMUH 98 TEXT_VOICEMAN_02300_800030_RAMUH ワシの名はラムウ。 黒衣森の民、シルフ族の守護者……。 ワシの名はラムウ。 黒衣森の民、シルフ族の守護者……。
100 99 TEXT_VOICEMAN_02300_800040_RAMUH 99 TEXT_VOICEMAN_02300_800040_RAMUH 光の者よ、ここはシルフ族の聖地。 何用で「ヒト」が足を踏み入れたのじゃ。 光の者よ、ここはシルフ族の聖地。 何用で「ヒト」が足を踏み入れたのじゃ。
101 100 TEXT_VOICEMAN_02300_800050_RAMUH 100 TEXT_VOICEMAN_02300_800050_RAMUH グリダニアの民は、調和を望んでおるというのか。 ……ヒトとは、かくも身勝手なものか…… まっこと愚かじゃ。 グリダニアの民は、調和を望んでおるというのか。 ……ヒトとは、かくも身勝手なものか…… まっこと愚かじゃ。
102 101 TEXT_VOICEMAN_02300_800060_RAMUH 101 TEXT_VOICEMAN_02300_800060_RAMUH お主に、この者たちの願いが解るか。 ただ、この森で静かに暮らしたいだけなのじゃ。 しかし、ヒトはその小さな願いすら阻害する。 お主に、この者たちの願いが解るか。 ただ、この森で静かに暮らしたいだけなのじゃ。 しかし、ヒトはその小さな願いすら阻害する。
103 102 TEXT_VOICEMAN_02300_800070_RAMUH 102 TEXT_VOICEMAN_02300_800070_RAMUH シルフ族がワシを招いたのは、その願いを叶えるため……。 そこまで追い込んだのは、貴様らヒトの仕業なのじゃぞ。 シルフ族がワシを招いたのは、その願いを叶えるため……。 そこまで追い込んだのは、貴様らヒトの仕業なのじゃぞ。
104 103 TEXT_VOICEMAN_02300_800080_RAMUH 103 TEXT_VOICEMAN_02300_800080_RAMUH シルフ族にとって、ヒトはヒト。 たとえ、グリダニアの民が自然との調和を重んじようと、 一方で、帝国の民は森を侵し続ける……。 シルフ族にとって、ヒトはヒト。 たとえ、グリダニアの民が自然との調和を重んじようと、 一方で、帝国の民は森を侵し続ける……。
105 104 TEXT_VOICEMAN_02300_800090_RAMUH 104 TEXT_VOICEMAN_02300_800090_RAMUH 結果的にヒトは、森に穢れと争いを持ち込むだけじゃ。 すべてはヒトが、闇を抱える存在だからにほかならん。 結果的にヒトは、森に穢れと争いを持ち込むだけじゃ。 すべてはヒトが、闇を抱える存在だからにほかならん。
106 105 TEXT_VOICEMAN_02300_800100_RAMUH 105 TEXT_VOICEMAN_02300_800100_RAMUH ……そもそも、ヒトはいつから闇を抱えるようになった。 始原の時……そこには光も闇も無かった……。 まさか、ヒトがヒトたるために生まれたというのか。 ……そもそも、ヒトはいつから闇を抱えるようになった。 始原の時……そこには光も闇も無かった……。 まさか、ヒトがヒトたるために生まれたというのか。
107 106 TEXT_VOICEMAN_02300_800110_RAMUH 106 TEXT_VOICEMAN_02300_800110_RAMUH ならば、ヒトがいる限り、 この世から、穢れと争いが無くならぬ道理よな。 なぜなら、ヒトが生きるために必要なことだからじゃ。 ならば、ヒトがいる限り、 この世から、穢れと争いが無くならぬ道理よな。 なぜなら、ヒトが生きるために必要なことだからじゃ。
108 107 TEXT_VOICEMAN_02300_800120_RAMUH 107 TEXT_VOICEMAN_02300_800120_RAMUH 光の者よ。 ……それでも貴様はヒトとして、 調和の道を歩むというのか。 光の者よ。 ……それでも貴様はヒトとして、 調和の道を歩むというのか。
109 108 TEXT_VOICEMAN_02300_800130_RAMUH 108 TEXT_VOICEMAN_02300_800130_RAMUH ほう、それは聖域を去った子らに渡したクリスタル……。 ……なるほど、お主はワシの知ったヒトとは、 ずいぶん異なる存在のようだ。 ほう、それは聖域を去った子らに渡したクリスタル……。 ……なるほど、お主はワシの知ったヒトとは、 ずいぶん異なる存在のようだ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_02300_800140_RAMUH 109 TEXT_VOICEMAN_02300_800140_RAMUH これは光の使徒だからではない……。 何か特異な……そうか、もしやあやつになら……。 これは光の使徒だからではない……。 何か特異な……そうか、もしやあやつになら……。
111 110 TEXT_VOICEMAN_02300_800150_RAMUH 110 TEXT_VOICEMAN_02300_800150_RAMUH よかろう……ならば、ワシに示せ。 貴様の力を。 よかろう……ならば、ワシに示せ。 貴様の力を。
112 111 TEXT_VOICEMAN_02300_800160_RAMUH 111 TEXT_VOICEMAN_02300_800160_RAMUH ヒトがシルフ族や森との調和を望むというのなら、 この森から帝国を排除するほどの力を、 世から闇を取り払うほどの力を、ワシに示してみせよ。 ヒトがシルフ族や森との調和を望むというのなら、 この森から帝国を排除するほどの力を、 世から闇を取り払うほどの力を、ワシに示してみせよ。
113 112 TEXT_VOICEMAN_02300_800170_RAMUH 112 TEXT_VOICEMAN_02300_800170_RAMUH それができぬというのなら、この雷神ラムウが、 地表のすべてのヒトに、「裁きの雷」を落とすまでじゃ! それができぬというのなら、この雷神ラムウが、 地表のすべてのヒトに、「裁きの雷」を落とすまでじゃ!
114 113 TEXT_VOICEMAN_02300_800180_RAMUH 113 TEXT_VOICEMAN_02300_800180_RAMUH 来るがいい、光の者よ。 裁きの地にて、貴様を待っておるぞ! 来るがいい、光の者よ。 裁きの地にて、貴様を待っておるぞ!
115 114 TEXT_VOICEMAN_02300_800190_YSHTOLA 114 TEXT_VOICEMAN_02300_800190_YSHTOLA ……珍しいわね。 あなたがこんなところまで出てくるなんて。 ……珍しいわね。 あなたがこんなところまで出てくるなんて。
116 115 TEXT_VOICEMAN_02300_800200_URIANGER 115 TEXT_VOICEMAN_02300_800200_URIANGER 蛮神「ラムウ」……私も、この目で見るのは初めてです……。 これは眼福の光景……結尾の記憶としましょう。 ……これは失礼を……。 蛮神「ラムウ」……私も、この目で見るのは初めてです……。 これは眼福の光景……結尾の記憶としましょう。 ……これは失礼を……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_02300_800210_URIANGER 116 TEXT_VOICEMAN_02300_800210_URIANGER どうしても、調べたいことがあるのです。 この機械仕掛けの<RubyCharaters>FF04E79CBCFF0AE381BEE381AAE38193</RubyCharaters>を通し、 雷神狩りを、拝見させていただきましょう……。 どうしても、調べたいことがあるのです。 この機械仕掛けの眼 (まなこ)を通し、 雷神狩りを、拝見させていただきましょう……。
118 117 TEXT_VOICEMAN_02300_900010_RAMUH 117 TEXT_VOICEMAN_02300_900010_RAMUH お主の力、しかと見届けた……。 お主の力、しかと見届けた……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_02300_900020_RAMUH 118 TEXT_VOICEMAN_02300_900020_RAMUH ……光の者よ、気付いておろう。 ヒトが抱えし闇は、すべてはヒトが撒いたもの。 ……光の者よ、気付いておろう。 ヒトが抱えし闇は、すべてはヒトが撒いたもの。
120 119 TEXT_VOICEMAN_02300_900030_RAMUH 119 TEXT_VOICEMAN_02300_900030_RAMUH ならば、その力をこの森のため、 エオルゼアのために履行してみせよ。 世との調和を求めるのなら、己で勝ち取ってみせよ。 ならば、その力をこの森のため、 エオルゼアのために履行してみせよ。 世との調和を求めるのなら、己で勝ち取ってみせよ。
121 120 TEXT_VOICEMAN_02300_900040_RAMUH 120 TEXT_VOICEMAN_02300_900040_RAMUH 特異な存在であるお主ならば、それも叶おう。 光によって闇を払い、ヒトを正しき方向へ導くことが……。 特異な存在であるお主ならば、それも叶おう。 光によって闇を払い、ヒトを正しき方向へ導くことが……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_02300_900050_URIANGER 121 TEXT_VOICEMAN_02300_900050_URIANGER さすがは光の戦士……。 蛮神「ラムウ」の討伐、見事です。 さすがは光の戦士……。 蛮神「ラムウ」の討伐、見事です。
123 122 TEXT_VOICEMAN_02300_900060_URIANGER 122 TEXT_VOICEMAN_02300_900060_URIANGER 私も、あなたの戦いを拝見して、たどり着きましたよ。 アシエンを完全消滅させる手掛かりに……。 私も、あなたの戦いを拝見して、たどり着きましたよ。 アシエンを完全消滅させる手掛かりに……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_02300_900070_URIANGER 123 TEXT_VOICEMAN_02300_900070_URIANGER まずは戻りましょう……。 後ほど、石の家にて報告いたします。 まずは戻りましょう……。 後ほど、石の家にて報告いたします。
125 124 TEXT_VOICEMAN_02300_A00010_KANESENNA 124 TEXT_VOICEMAN_02300_A00010_KANESENNA 冒険者殿、ご苦労さまでした。 先ほど、双蛇党の者より報告を受けたところです。 冒険者殿、ご苦労さまでした。 先ほど、双蛇党の者より報告を受けたところです。
126 125 TEXT_VOICEMAN_02300_A00020_KANESENNA 125 TEXT_VOICEMAN_02300_A00020_KANESENNA 結果的に、蛮神「ラムウ」と刃を交えることになったとか。 ……本当に無事でなによりでした。 結果的に、蛮神「ラムウ」と刃を交えることになったとか。 ……本当に無事でなによりでした。
127 126 TEXT_VOICEMAN_02300_A00030_KANESENNA 126 TEXT_VOICEMAN_02300_A00030_KANESENNA ラムウがそんなことを……。 ラムウがそんなことを……。
128 127 TEXT_VOICEMAN_02300_A00040_KANESENNA 127 TEXT_VOICEMAN_02300_A00040_KANESENNA 人が持つ闇が、新たな問題を生む……。 確かにそうなのかもしれません。 人が持つ闇が、新たな問題を生む……。 確かにそうなのかもしれません。
129 128 TEXT_VOICEMAN_02300_A00050_KANESENNA 128 TEXT_VOICEMAN_02300_A00050_KANESENNA カルテノー平原の「アウトロー戦区」。 ……そして、ウルダハを発端に、 エオルゼア全土に広がりを見せている難民問題。 カルテノー平原の「アウトロー戦区」。 ……そして、ウルダハを発端に、 エオルゼア全土に広がりを見せている難民問題。
130 129 TEXT_VOICEMAN_02300_A00060_KANESENNA 129 TEXT_VOICEMAN_02300_A00060_KANESENNA 先の帝国との戦い以降、エオルゼアは、 統一どころか、以前にも増して人の闇が表面化し、 争いごとが増えているように感じます。 先の帝国との戦い以降、エオルゼアは、 統一どころか、以前にも増して人の闇が表面化し、 争いごとが増えているように感じます。
131 130 TEXT_VOICEMAN_02300_A00070_KANESENNA 130 TEXT_VOICEMAN_02300_A00070_KANESENNA 第七霊災の復興が一段落し、 人々は、共通した目標を失いつつあるのです。 第七霊災の復興が一段落し、 人々は、共通した目標を失いつつあるのです。
132 131 TEXT_VOICEMAN_02300_A00080_KANESENNA 131 TEXT_VOICEMAN_02300_A00080_KANESENNA だからこそ、人々の意志をひとつにし、 新生したエオルゼアを生きていく必要がある……。 だからこそ、人々の意志をひとつにし、 新生したエオルゼアを生きていく必要がある……。
133 132 TEXT_VOICEMAN_02300_A00090_KANESENNA 132 TEXT_VOICEMAN_02300_A00090_KANESENNA グランドカンパニー「エオルゼア」。 人と人とは、わかりあうことはできないのでしょうか……。 グランドカンパニー「エオルゼア」。 人と人とは、わかりあうことはできないのでしょうか……。
134 133 TEXT_VOICEMAN_02300_A00100_KANESENNA 133 TEXT_VOICEMAN_02300_A00100_KANESENNA ……今回の件、グリダニアを代表して礼をします。 「暁」の皆さまにも、よろしくお伝えください。 ……今回の件、グリダニアを代表して礼をします。 「暁」の皆さまにも、よろしくお伝えください。
135 134 TEXT_VOICEMAN_02300_A00110_KANESENNA 134 TEXT_VOICEMAN_02300_A00110_KANESENNA あなたや「暁」の方々には、迷惑をかけてばかりですね。 この国を預かる者として、もっとしっかりしなくては……。 あなたや「暁」の方々には、迷惑をかけてばかりですね。 この国を預かる者として、もっとしっかりしなくては……。
136 135 TEXT_VOICEMAN_02300_A00120_KANESENNA 135 TEXT_VOICEMAN_02300_A00120_KANESENNA 蛮神「ラムウ」が収まったというのに、 森に流れる嫌な風が消えないなんて……。 蛮神「ラムウ」が収まったというのに、 森に流れる嫌な風が消えないなんて……。
137 136 TEXT_VOICEMAN_02300_A00130_KANESENNA 136 TEXT_VOICEMAN_02300_A00130_KANESENNA 森の精霊たちよ……。 この地に何が起ころうとしているのです……。 森の精霊たちよ……。 この地に何が起ころうとしているのです……。
138 137 TEXT_VOICEMAN_02300_B00010_MINFILIA 137 TEXT_VOICEMAN_02300_B00010_MINFILIA みんな、そろったわね。 みんな、そろったわね。
139 138 TEXT_VOICEMAN_02300_B00020_MINFILIA 138 TEXT_VOICEMAN_02300_B00020_MINFILIA ウリエンジェさん、お願いします。 ウリエンジェさん、お願いします。
140 139 TEXT_VOICEMAN_02300_B00030_URIANGER 139 TEXT_VOICEMAN_02300_B00030_URIANGER 砂の家に現れた、白き衣のアシエン…… 「アシエン・エリディブス」。 砂の家に現れた、白き衣のアシエン…… 「アシエン・エリディブス」。
141 140 TEXT_VOICEMAN_02300_B00040_URIANGER 140 TEXT_VOICEMAN_02300_B00040_URIANGER 彼の発言から、アシエンは不滅の存在、 つまり「不死」であることがわかりました。 彼の発言から、アシエンは不滅の存在、 つまり「不死」であることがわかりました。
142 141 TEXT_VOICEMAN_02300_B00050_MINFILIA 141 TEXT_VOICEMAN_02300_B00050_MINFILIA あれから、わたしとウリエンジェさんは、 アシエンを完全に消滅させる方法を探していたの。 あれから、わたしとウリエンジェさんは、 アシエンを完全に消滅させる方法を探していたの。
143 142 TEXT_VOICEMAN_02300_B00060_URIANGER 142 TEXT_VOICEMAN_02300_B00060_URIANGER そして、ついに…… 影を狩る手がかりを掴んだのです……。 そして、ついに…… 影を狩る手がかりを掴んだのです……。
144 143 TEXT_VOICEMAN_02300_B00070_URIANGER 143 TEXT_VOICEMAN_02300_B00070_URIANGER 先の蛮神「リヴァイアサン」との戦いで、 サハギン族の長老がみせた「不滅なる者」への昇華……。 先の蛮神「リヴァイアサン」との戦いで、 サハギン族の長老がみせた「不滅なる者」への昇華……。
145 144 TEXT_VOICEMAN_02300_B00080_URIANGER 144 TEXT_VOICEMAN_02300_B00080_URIANGER その際のエーテルの流れを測定していた、 ヤ・シュトラ嬢の測定結果を確認致しました……。 その際のエーテルの流れを測定していた、 ヤ・シュトラ嬢の測定結果を確認致しました……。
146 145 TEXT_VOICEMAN_02300_B00090_YSHTOLA 145 TEXT_VOICEMAN_02300_B00090_YSHTOLA あの時、肌に感じるくらいエーテルが震えていたわ。 だから、とっさに測定器を着けて調べていたのよ。 あの時、肌に感じるくらいエーテルが震えていたわ。 だから、とっさに測定器を着けて調べていたのよ。
147 146 TEXT_VOICEMAN_02300_B00100_URIANGER 146 TEXT_VOICEMAN_02300_B00100_URIANGER そして今回、私は蛮神「ラムウ」との戦いを拝見致しました。 蛮神が散る際のエーテルの流れについて 再確認していたのです。 そして今回、私は蛮神「ラムウ」との戦いを拝見致しました。 蛮神が散る際のエーテルの流れについて 再確認していたのです。
148 147 TEXT_VOICEMAN_02300_B00110_MINFILIA 147 TEXT_VOICEMAN_02300_B00110_MINFILIA 良い機会だわ。 エーテルの流れをおさらいしましょう。 良い機会だわ。 エーテルの流れをおさらいしましょう。
149 148 TEXT_VOICEMAN_02300_B00120_MINFILIA 148 TEXT_VOICEMAN_02300_B00120_MINFILIA わたしたちが生きている「物質界」で生命が死ぬと、 通常、その魂であるエーテルは砕け散り、 「エーテル界」へと還ります。 わたしたちが生きている「物質界」で生命が死ぬと、 通常、その魂であるエーテルは砕け散り、 「エーテル界」へと還ります。
150 149 TEXT_VOICEMAN_02300_B00130_MINFILIA 149 TEXT_VOICEMAN_02300_B00130_MINFILIA そして、「エーテル界」に揺蕩うエーテルが、 「物質界」に降り、新たな生命が誕生するの。 そして、「エーテル界」に揺蕩うエーテルが、 「物質界」に降り、新たな生命が誕生するの。
151 150 TEXT_VOICEMAN_02300_B00140_URIANGER 150 TEXT_VOICEMAN_02300_B00140_URIANGER 命は散りて、星の海へと還る。 これぞ神々が定めた命の理……。 命は散りて、星の海へと還る。 これぞ神々が定めた命の理……。
152 151 TEXT_VOICEMAN_02300_B00150_URIANGER 151 TEXT_VOICEMAN_02300_B00150_URIANGER エーテルに満ちた星海は、 この世と重なり合い、寄り添う世界…… エーテルは巡り、命もまた巡る……。 エーテルに満ちた星海は、 この世と重なり合い、寄り添う世界…… エーテルは巡り、命もまた巡る……。
153 152 TEXT_VOICEMAN_02300_B00160_MINFILIA 152 TEXT_VOICEMAN_02300_B00160_MINFILIA だけど、蛮神は例外……。 地に満ちたエーテルであるクリスタルを喰らう蛮神は、 その肉体までもがエーテルで構成されている。 だけど、蛮神は例外……。 地に満ちたエーテルであるクリスタルを喰らう蛮神は、 その肉体までもがエーテルで構成されている。
154 153 TEXT_VOICEMAN_02300_B00170_MINFILIA 153 TEXT_VOICEMAN_02300_B00170_MINFILIA だから、倒すことで肉体は砕け、 そのエーテルは大地へと還元されてゆく……。 それでも魂だけは、エーテル界に還ると考えられているわ。 だから、倒すことで肉体は砕け、 そのエーテルは大地へと還元されてゆく……。 それでも魂だけは、エーテル界に還ると考えられているわ。
155 154 TEXT_VOICEMAN_02300_B00180_URIANGER 154 TEXT_VOICEMAN_02300_B00180_URIANGER 信者の願いが、神の魂を星海より招き、 クリスタルが、神の肉体を造る……。 信者の願いが、神の魂を星海より招き、 クリスタルが、神の肉体を造る……。
156 155 TEXT_VOICEMAN_02300_B00190_MINFILIA 155 TEXT_VOICEMAN_02300_B00190_MINFILIA ……だけど、「不滅なる者」は、 どちらの例にも当てはまらない……。 ……だけど、「不滅なる者」は、 どちらの例にも当てはまらない……。
157 156 TEXT_VOICEMAN_02300_B00200_YSHTOLA 156 TEXT_VOICEMAN_02300_B00200_YSHTOLA 確かに、サハギン族の長老が提督に撃たれた時、 ひとかたまりのエーテル塊が漂い、 別のサハギン族に乗り移るのを確認したわ。 確かに、サハギン族の長老が提督に撃たれた時、 ひとかたまりのエーテル塊が漂い、 別のサハギン族に乗り移るのを確認したわ。
158 157 TEXT_VOICEMAN_02300_B00210_URIANGER 157 TEXT_VOICEMAN_02300_B00210_URIANGER 肉の身体持ちて、死して散らぬ魂を持つ者……。 肉の身体持ちて、死して散らぬ魂を持つ者……。
159 158 TEXT_VOICEMAN_02300_B00220_THANCRED 158 TEXT_VOICEMAN_02300_B00220_THANCRED なるほど、それが「不滅なる者」…… サハギン族の長老のやったことか。 では、器が側にない場合、魂はどうなるんだ? なるほど、それが「不滅なる者」…… サハギン族の長老のやったことか。 では、器が側にない場合、魂はどうなるんだ?
160 159 TEXT_VOICEMAN_02300_B00230_MINFILIA 159 TEXT_VOICEMAN_02300_B00230_MINFILIA エーテル界に還るということは、「死」を意味するわ。 だから「不死」である彼らの魂は、 エーテル界に還っていないと考えられます。 エーテル界に還るということは、「死」を意味するわ。 だから「不死」である彼らの魂は、 エーテル界に還っていないと考えられます。
161 160 TEXT_VOICEMAN_02300_B00240_URIANGER 160 TEXT_VOICEMAN_02300_B00240_URIANGER 彼らは逃避する…… 暗き輝きの道を開きて、星海の渚へ……。 彼らは逃避する…… 暗き輝きの道を開きて、星海の渚へ……。
162 161 TEXT_VOICEMAN_02300_B00250_MINFILIA 161 TEXT_VOICEMAN_02300_B00250_MINFILIA ……そう、つまりは、 物質界とエーテル界の「狭間」のような場所に 退避しているのではないかということね。 ……そう、つまりは、 物質界とエーテル界の「狭間」のような場所に 退避しているのではないかということね。
163 162 TEXT_VOICEMAN_02300_B00260_MINFILIA 162 TEXT_VOICEMAN_02300_B00260_MINFILIA アシエンたちは「闇のクリスタル」を触媒に、 サンクレッドに憑依していたわ。 つまり、これが「狭間」へ至る門なのかもしれない。 アシエンたちは「闇のクリスタル」を触媒に、 サンクレッドに憑依していたわ。 つまり、これが「狭間」へ至る門なのかもしれない。
164 163 TEXT_VOICEMAN_02300_B00270_THANCRED 163 TEXT_VOICEMAN_02300_B00270_THANCRED ……いやな思い出だぜ。 ……いやな思い出だぜ。
165 164 TEXT_VOICEMAN_02300_B00280_MINFILIA 164 TEXT_VOICEMAN_02300_B00280_MINFILIA サンクレッド……。 サンクレッド……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_02300_B00290_URIANGER 165 TEXT_VOICEMAN_02300_B00290_URIANGER これが、探究の旅路の果てに辿り着きし答え……。 これが、探究の旅路の果てに辿り着きし答え……。
167 166 TEXT_VOICEMAN_02300_B00300_YSHTOLA 166 TEXT_VOICEMAN_02300_B00300_YSHTOLA サハギン族は「不滅なる者」になったものの、 「闇のクリスタル」を持っていなかった……。 だから「リヴァイアサン」に喰われたってわけね。 サハギン族は「不滅なる者」になったものの、 「闇のクリスタル」を持っていなかった……。 だから「リヴァイアサン」に喰われたってわけね。
168 167 TEXT_VOICEMAN_02300_B00310_YSHTOLA 167 TEXT_VOICEMAN_02300_B00310_YSHTOLA ……そうか、だったら、 アシエンを倒した時に魂のエーテルを逃さず、 リヴァイアサンのように吸い込んで捕縛してしまえば……。 ……そうか、だったら、 アシエンを倒した時に魂のエーテルを逃さず、 リヴァイアサンのように吸い込んで捕縛してしまえば……。
169 168 TEXT_VOICEMAN_02300_B00320_URIANGER 168 TEXT_VOICEMAN_02300_B00320_URIANGER ご名答、恐れ入ります。 さすがヤ・シュトラ嬢、察しがいい……。 ご名答、恐れ入ります。 さすがヤ・シュトラ嬢、察しがいい……。
170 169 TEXT_VOICEMAN_02300_B00330_URIANGER 169 TEXT_VOICEMAN_02300_B00330_URIANGER 肉体失いし魂を、エーテルの檻に捕らえ、 エーテルの刃で砕く…… さすればアシエンの魂も、星海に還りましょう……。 肉体失いし魂を、エーテルの檻に捕らえ、 エーテルの刃で砕く…… さすればアシエンの魂も、星海に還りましょう……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_02300_B00340_MINFILIA 170 TEXT_VOICEMAN_02300_B00340_MINFILIA アシエンの魂を逃すことなく捕らえ、 さらに、そのエーテルを粉々に打ち砕く魔器なんて、 簡単には想像できないわ。 アシエンの魂を逃すことなく捕らえ、 さらに、そのエーテルを粉々に打ち砕く魔器なんて、 簡単には想像できないわ。
172 171 TEXT_VOICEMAN_02300_B00350_MINFILIA 171 TEXT_VOICEMAN_02300_B00350_MINFILIA でも、きっと方法はあるはず。 手掛かりは掴んだもの、あとは実現に向けて進むだけよ。 でも、きっと方法はあるはず。 手掛かりは掴んだもの、あとは実現に向けて進むだけよ。
173 172 TEXT_VOICEMAN_02300_B00360_URIANGER 172 TEXT_VOICEMAN_02300_B00360_URIANGER では、私はさっそく、 これらの現象を人工的に起こすことができないか、 シャーレアン本国の賢人とともに、検討に入りましょう。 では、私はさっそく、 これらの現象を人工的に起こすことができないか、 シャーレアン本国の賢人とともに、検討に入りましょう。
174 173 TEXT_VOICEMAN_02300_B00370_MINFILIA 173 TEXT_VOICEMAN_02300_B00370_MINFILIA ええ、よろしくお願いします。 ええ、よろしくお願いします。
175 174 TEXT_VOICEMAN_02300_B00380_URIANGER 174 TEXT_VOICEMAN_02300_B00380_URIANGER それと、ミンフィリア……。 バルデシオン委員会の件ですが、現在、 シャーレアン本国の調査団が現地に向かっています。 それと、ミンフィリア……。 バルデシオン委員会の件ですが、現在、 シャーレアン本国の調査団が現地に向かっています。
176 175 TEXT_VOICEMAN_02300_B00390_URIANGER 175 TEXT_VOICEMAN_02300_B00390_URIANGER 直に連絡が来るでしょう。 不安な気持ちはわかりますが、今は待つべき時……。 祈りとともにお待ちを。 直に連絡が来るでしょう。 不安な気持ちはわかりますが、今は待つべき時……。 祈りとともにお待ちを。
177 176 TEXT_VOICEMAN_02300_B00400_MINFILIA 176 TEXT_VOICEMAN_02300_B00400_MINFILIA ありがとう、ウリエンジェさん……。 ありがとう、ウリエンジェさん……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_02300_C00010_NANAMOULNAMO 177 TEXT_VOICEMAN_02300_C00010_NANAMOULNAMO ラウバーン。 アルフィノの動き、あれをどう思う。 ラウバーン。 アルフィノの動き、あれをどう思う。
179 178 TEXT_VOICEMAN_02300_C00020_RAUBAHN 178 TEXT_VOICEMAN_02300_C00020_RAUBAHN グランドカンパニー「エオルゼア」に向けた第一歩として、 先行統一組織を設立するという話ですか。 グランドカンパニー「エオルゼア」に向けた第一歩として、 先行統一組織を設立するという話ですか。
180 179 TEXT_VOICEMAN_02300_C00030_RAUBAHN 179 TEXT_VOICEMAN_02300_C00030_RAUBAHN アルテマウェポンという共通の敵を前に、 まとまりかけていた統一グランドカンパニーの話も、 遅々として進んでおりませんからな。 アルテマウェポンという共通の敵を前に、 まとまりかけていた統一グランドカンパニーの話も、 遅々として進んでおりませんからな。
181 180 TEXT_VOICEMAN_02300_C00040_RAUBAHN 180 TEXT_VOICEMAN_02300_C00040_RAUBAHN さまざまな問題を抱える現状を考慮すれば、 アルフィノ殿が先導し、再びきっかけを作ったことは、 喜ばしいことではありませんか。 さまざまな問題を抱える現状を考慮すれば、 アルフィノ殿が先導し、再びきっかけを作ったことは、 喜ばしいことではありませんか。
182 181 TEXT_VOICEMAN_02300_C00050_NANAMOULNAMO 181 TEXT_VOICEMAN_02300_C00050_NANAMOULNAMO 表で協力を謳いながら、裏では争いを続けている。 ……どこの国もウルダハと同じか。 表で協力を謳いながら、裏では争いを続けている。 ……どこの国もウルダハと同じか。
183 182 TEXT_VOICEMAN_02300_C00060_NANAMOULNAMO 182 TEXT_VOICEMAN_02300_C00060_NANAMOULNAMO ラウバーン。 わらわは、あの組織をあまり良く思っておらんのじゃ。 ラウバーン。 わらわは、あの組織をあまり良く思っておらんのじゃ。
184 183 TEXT_VOICEMAN_02300_C00070_NANAMOULNAMO 183 TEXT_VOICEMAN_02300_C00070_NANAMOULNAMO あれには、各国のグランドカンパニーの精鋭たちも参加し、 武力に特化した組織となっておろう。 「暁」の管理下とはいえ、危険ではなかろうか。 あれには、各国のグランドカンパニーの精鋭たちも参加し、 武力に特化した組織となっておろう。 「暁」の管理下とはいえ、危険ではなかろうか。
185 184 TEXT_VOICEMAN_02300_C00080_NANAMOULNAMO 184 TEXT_VOICEMAN_02300_C00080_NANAMOULNAMO それにな、あの組織の設立に、 砂蠍衆から資金提供があったことが気がかりなのじゃ。 いつ、やつらの私兵となるやもしれん。 それにな、あの組織の設立に、 砂蠍衆から資金提供があったことが気がかりなのじゃ。 いつ、やつらの私兵となるやもしれん。
186 185 TEXT_VOICEMAN_02300_C00090_RAUBAHN 185 TEXT_VOICEMAN_02300_C00090_RAUBAHN しかしながら、ナナモ様。 我らは「暁」に、蛮神問題を肩代わりさせてきました。 戦力増強を求める彼らの声を、無視することもできますまい。 しかしながら、ナナモ様。 我らは「暁」に、蛮神問題を肩代わりさせてきました。 戦力増強を求める彼らの声を、無視することもできますまい。
187 186 TEXT_VOICEMAN_02300_C00100_RAUBAHN 186 TEXT_VOICEMAN_02300_C00100_RAUBAHN 加えて、資金提供は砂蠍衆のみにあらず、 件の砂蠍衆からの資金も、 ロロリトらを通していない、きれいな金です。 加えて、資金提供は砂蠍衆のみにあらず、 件の砂蠍衆からの資金も、 ロロリトらを通していない、きれいな金です。
188 187 TEXT_VOICEMAN_02300_C00110_RAUBAHN 187 TEXT_VOICEMAN_02300_C00110_RAUBAHN それに、あの冒険者がいる「暁」なのです。 間違った方向に走ることはないでしょう。 それに、あの冒険者がいる「暁」なのです。 間違った方向に走ることはないでしょう。
189 188 TEXT_VOICEMAN_02300_C00120_NANAMOULNAMO 188 TEXT_VOICEMAN_02300_C00120_NANAMOULNAMO そう、あの者たちならばな。 そう、あの者たちならばな。
190 189 TEXT_VOICEMAN_02300_C00130_NANAMOULNAMO 189 TEXT_VOICEMAN_02300_C00130_NANAMOULNAMO しかし、人は移ろいゆくもの……。 その気はなくとも、時の流れは人の意志すら動かすのじゃ。 荒野に舞う砂塵のようにな……。 しかし、人は移ろいゆくもの……。 その気はなくとも、時の流れは人の意志すら動かすのじゃ。 荒野に舞う砂塵のようにな……。
191 190 TEXT_VOICEMAN_02300_C00140_NANAMOULNAMO 190 TEXT_VOICEMAN_02300_C00140_NANAMOULNAMO ……テレジ・アデレジの件、いかようにもならぬのか。 ……テレジ・アデレジの件、いかようにもならぬのか。
192 191 TEXT_VOICEMAN_02300_C00150_RAUBAHN 191 TEXT_VOICEMAN_02300_C00150_RAUBAHN いろいろと手は尽くしましたが、今のこのウルダハに、 奴を捕まえねばならぬ法がございません……。 無理に捕らえれば、それこそ奴の思う壺……これでは……。 いろいろと手は尽くしましたが、今のこのウルダハに、 奴を捕まえねばならぬ法がございません……。 無理に捕らえれば、それこそ奴の思う壺……これでは……。
193 192 TEXT_VOICEMAN_02300_C00160_NANAMOULNAMO 192 TEXT_VOICEMAN_02300_C00160_NANAMOULNAMO 奴がしでかしたことは明確なのに、 捕まえることもできぬのか! 奴がしでかしたことは明確なのに、 捕まえることもできぬのか!
194 193 TEXT_VOICEMAN_02300_C00170_NANAMOULNAMO 193 TEXT_VOICEMAN_02300_C00170_NANAMOULNAMO 何が国家か! 何が王家か! わらわは、なぜこうも無力なのじゃ……! 何が国家か! 何が王家か! わらわは、なぜこうも無力なのじゃ……!
195 194 TEXT_VOICEMAN_02300_C00180_NANAMOULNAMO 194 TEXT_VOICEMAN_02300_C00180_NANAMOULNAMO (泣き) (泣き)
196 195 TEXT_VOICEMAN_02300_C00190_RAUBAHN 195 TEXT_VOICEMAN_02300_C00190_RAUBAHN ナナモ様……。 ナナモ様……。
197 196 TEXT_VOICEMAN_02300_D00010_ALPHINAUD 196 TEXT_VOICEMAN_02300_D00010_ALPHINAUD 皆、聞いてくれ。 ここに集まったのは、私の思いに賛同してくれた精鋭たちだ! 皆、聞いてくれ。 ここに集まったのは、私の思いに賛同してくれた精鋭たちだ!
198 197 TEXT_VOICEMAN_02300_D00020_ALPHINAUD 197 TEXT_VOICEMAN_02300_D00020_ALPHINAUD 我々「暁の血盟」と意思をひとつにし、 これからのエオルゼアを護っていくために、 先鋒となることを選んだ勇者たちだ! 我々「暁の血盟」と意思をひとつにし、 これからのエオルゼアを護っていくために、 先鋒となることを選んだ勇者たちだ!
199 198 TEXT_VOICEMAN_02300_D00030_ALPHINAUD 198 TEXT_VOICEMAN_02300_D00030_ALPHINAUD 「暁」のもとで国家間の垣根を超えた活動を行う、 グランドカンパニー「エオルゼア」先行組織、 「クリスタルブレイブ」の設立を、今ここに宣言する! 「暁」のもとで国家間の垣根を超えた活動を行う、 グランドカンパニー「エオルゼア」先行組織、 「クリスタルブレイブ」の設立を、今ここに宣言する!
200 199 TEXT_VOICEMAN_02300_D00040_ALPHINAUD 199 TEXT_VOICEMAN_02300_D00040_ALPHINAUD あいつぐ蛮神の顕現、蛮族との確執、アウトロー戦区……。 エオルゼアを取り巻く危機は、何ひとつ去ってはいない! だからこそ我々は、先駆けとなって立ち上がる! あいつぐ蛮神の顕現、蛮族との確執、アウトロー戦区……。 エオルゼアを取り巻く危機は、何ひとつ去ってはいない! だからこそ我々は、先駆けとなって立ち上がる!
201 200 TEXT_VOICEMAN_02300_D00050_ALPHINAUD 200 TEXT_VOICEMAN_02300_D00050_ALPHINAUD 我々は、「暁の血盟」とともに、 「エオルゼアの守護者」となるのだ! すべては、エオルゼアのために! 我々は、「暁の血盟」とともに、 「エオルゼアの守護者」となるのだ! すべては、エオルゼアのために!
202 201 TEXT_VOICEMAN_02300_D00060_ALL 201 TEXT_VOICEMAN_02300_D00060_ALL (-クリスタルブレイブ隊員一同-)すべては、エオルゼアのために! (-クリスタルブレイブ隊員一同-)すべては、エオルゼアのために!
203 202 TEXT_VOICEMAN_02300_D00070_MINFILIA 202 TEXT_VOICEMAN_02300_D00070_MINFILIA 設立おめでとう、アルフィノ。 ……いえ、クリスタルブレイブ総帥、 アルフィノ・ルヴェユール殿! 設立おめでとう、アルフィノ。 ……いえ、クリスタルブレイブ総帥、 アルフィノ・ルヴェユール殿!
204 203 TEXT_VOICEMAN_02300_D00080_ALPHINAUD 203 TEXT_VOICEMAN_02300_D00080_ALPHINAUD やめてくれたまえ、形だけの称号だよ。 それ自体に何の意味もないさ。 やめてくれたまえ、形だけの称号だよ。 それ自体に何の意味もないさ。
205 204 TEXT_VOICEMAN_02300_D00090_ALPHINAUD 204 TEXT_VOICEMAN_02300_D00090_ALPHINAUD 我々の目的は同じだ。 神々に愛されし地、このエオルゼアの救済。 ……ともに、尽力していこう! 我々の目的は同じだ。 神々に愛されし地、このエオルゼアの救済。 ……ともに、尽力していこう!
206 205 TEXT_VOICEMAN_02300_D00100_MINFILIA 205 TEXT_VOICEMAN_02300_D00100_MINFILIA ええ、これからもよろしくね! ええ、これからもよろしくね!
207 206 TEXT_VOICEMAN_02300_E00010_MINFILIA 206 TEXT_VOICEMAN_02300_E00010_MINFILIA 「クリスタルブレイブ」も動き出したわね。 わたしたちも、気を引き締めなおさなきゃ! 「クリスタルブレイブ」も動き出したわね。 わたしたちも、気を引き締めなおさなきゃ!
208 207 TEXT_VOICEMAN_02300_E00020_MINFILIA 207 TEXT_VOICEMAN_02300_E00020_MINFILIA はい、わたしです。 はい、わたしです。
209 208 TEXT_VOICEMAN_02300_E00030_MINFILIA 208 TEXT_VOICEMAN_02300_E00030_MINFILIA ……やはり、委員会本部は消滅していたのね。 でも、島ひとつを消し去るなんていったいどうやって……。 ……やはり、委員会本部は消滅していたのね。 でも、島ひとつを消し去るなんていったいどうやって……。
210 209 TEXT_VOICEMAN_02300_E00040_MINFILIA 209 TEXT_VOICEMAN_02300_E00040_MINFILIA ……それは本当なの!? 本当にクルルがみつかったのね!? ああ、よかった……。 ……それは本当なの!? 本当にクルルがみつかったのね!? ああ、よかった……。
211 210 TEXT_VOICEMAN_02300_E00050_MINFILIA 210 TEXT_VOICEMAN_02300_E00050_MINFILIA そう、状況は良くないのね……わかったわ。 ウリエンジェさんには伝えておきます。 そう、状況は良くないのね……わかったわ。 ウリエンジェさんには伝えておきます。
212 211 TEXT_VOICEMAN_02300_E00060_MINFILIA 211 TEXT_VOICEMAN_02300_E00060_MINFILIA またあとで連絡するわね。 ええ、それじゃ。 またあとで連絡するわね。 ええ、それじゃ。
213 212 TEXT_VOICEMAN_02300_E00070_MINFILIA 212 TEXT_VOICEMAN_02300_E00070_MINFILIA バルデシオン委員会本部の調査団からの連絡よ。 友人が見つかったって……。 まだ意識は戻らないようだけど、無事でよかった……。 バルデシオン委員会本部の調査団からの連絡よ。 友人が見つかったって……。 まだ意識は戻らないようだけど、無事でよかった……。
214 213 TEXT_VOICEMAN_02300_E00080_MINFILIA 213 TEXT_VOICEMAN_02300_E00080_MINFILIA ……消滅したというバル島の周辺海域から、 未知の魔法の痕跡がでたらしいの。 ……消滅したというバル島の周辺海域から、 未知の魔法の痕跡がでたらしいの。
215 214 TEXT_VOICEMAN_02300_E00090_MINFILIA 214 TEXT_VOICEMAN_02300_E00090_MINFILIA 以前、北ザナラーンで起きた、 古代魔法「アルテマ」の痕跡に近いらしいけど……。 ……まさかアシエンたちが? 以前、北ザナラーンで起きた、 古代魔法「アルテマ」の痕跡に近いらしいけど……。 ……まさかアシエンたちが?
216 215 TEXT_VOICEMAN_02300_E00100_MINFILIA 215 TEXT_VOICEMAN_02300_E00100_MINFILIA ガレマール帝国との戦いのあと、 マザークリスタル……「ハイデリン」の声を聞いた? ガレマール帝国との戦いのあと、 マザークリスタル……「ハイデリン」の声を聞いた?
217 216 TEXT_VOICEMAN_02300_E00110_MINFILIA 216 TEXT_VOICEMAN_02300_E00110_MINFILIA そう、あなたにも聞こえないのね。 ……わたしもなの。 なんだか、とても嫌な予感がするわ……。 そう、あなたにも聞こえないのね。 ……わたしもなの。 なんだか、とても嫌な予感がするわ……。
218 217 TEXT_VOICEMAN_02300_E00120_MINFILIA 217 TEXT_VOICEMAN_02300_E00120_MINFILIA ルイゾワ様……。 どうか、「暁」をお護りください……。 ルイゾワ様……。 どうか、「暁」をお護りください……。
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0,"TEXT_VOICEMAN_02401_300010_ALISAIE","蛮神「バハムート」……!"
1,"TEXT_VOICEMAN_02401_300020_ALPHINAUD","なんという大きさだ……。
0,TEXT_VOICEMAN_02401_300010_ALISAIE,蛮神「バハムート」……!
1,TEXT_VOICEMAN_02401_300020_ALPHINAUD,"なんという大きさだ……。
お祖父様は、こんなものを相手に戦ったのか……。"
2,"TEXT_VOICEMAN_02401_300030_ALISAIE","思った以上に再生が進んでいるわね……。
2,TEXT_VOICEMAN_02401_300030_ALISAIE,"思った以上に再生が進んでいるわね……。
急いで拘束艦を停止させましょう。"
3,"TEXT_VOICEMAN_02401_300040_ALISAIE","お祖父様……!"
4,"TEXT_VOICEMAN_02401_300060_ALISAIE","いいえ、違うわ……お前は「バハムート」の信者……。
3,TEXT_VOICEMAN_02401_300040_ALISAIE,お祖父様……!
4,TEXT_VOICEMAN_02401_300060_ALISAIE,"いいえ、違うわ……お前は「バハムート」の信者……。
奴に生かされているだけの、お祖父様の幻影……!"
5,"TEXT_VOICEMAN_02401_300070_ALISAIE","優しくて、正しくて、大好きだった……!
5,TEXT_VOICEMAN_02401_300070_ALISAIE,"優しくて、正しくて、大好きだった……!
私のルイゾワお祖父様じゃないッ!"
6,"TEXT_VOICEMAN_02401_300080_LOUISOIX","警告を聞けぬ、愚かな孫娘よ……。
6,TEXT_VOICEMAN_02401_300080_LOUISOIX,"警告を聞けぬ、愚かな孫娘よ……。
わしを否定するならば、おぬしらに正義があるというのか?"
7,"TEXT_VOICEMAN_02401_300090_ALPHINAUD","正しいと信じたから、ここへ来たのです。
7,TEXT_VOICEMAN_02401_300090_ALPHINAUD,"正しいと信じたから、ここへ来たのです。
エオルゼアを守るために、
蛮神「バハムート」という脅威を見過ごすことはできない。"
8,"TEXT_VOICEMAN_02401_300100_ALPHINAUD","5年前、お祖父様は命をかけて「バハムート」と戦った。
8,TEXT_VOICEMAN_02401_300100_ALPHINAUD,"5年前、お祖父様は命をかけて「バハムート」と戦った。
……これはあなたの正義でもあったはずだ!"
9,"TEXT_VOICEMAN_02401_300110_LOUISOIX","さような目先の争いが、わしの正義とな。
9,TEXT_VOICEMAN_02401_300110_LOUISOIX,"さような目先の争いが、わしの正義とな。
ならば聞け、愚かな孫たちよ……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_02401_300120_LOUISOIX","第三星暦の終わり……
10,TEXT_VOICEMAN_02401_300120_LOUISOIX,"第三星暦の終わり……
南方大陸メラシディアは、アラグ帝国の侵略を受けた。
ヒトは暴虐のかぎりをつくし、尊き大地が奪われていく……。"
11,"TEXT_VOICEMAN_02401_300130_LOUISOIX","かの地に住まうドラゴン族は、救いを求めて祈った。
11,TEXT_VOICEMAN_02401_300130_LOUISOIX,"かの地に住まうドラゴン族は、救いを求めて祈った。
始祖たる七竜「バハムート」にな。
祈りは始祖を神に変え、死の淵より呼び覚ました……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_02401_300140_LOUISOIX","だがヒトは、これをも利用した。
12,TEXT_VOICEMAN_02401_300140_LOUISOIX,"だがヒトは、これをも利用した。
……己の主我のために、さらなる非道を歩んだのじゃ。"
13,"TEXT_VOICEMAN_02401_300150_LOUISOIX","わしはかつて、第七霊災の到来を防がんと、
13,TEXT_VOICEMAN_02401_300150_LOUISOIX,"わしはかつて、第七霊災の到来を防がんと、
救いを求めて十二神を降ろした。"
14,"TEXT_VOICEMAN_02401_300160_LOUISOIX","その心と、メラシディアのドラゴン族の心に、
14,TEXT_VOICEMAN_02401_300160_LOUISOIX,"その心と、メラシディアのドラゴン族の心に、
何の相違があろうか……。"
15,"TEXT_VOICEMAN_02401_300170_LOUISOIX","選ばれた種であるというヒトの驕りこそが、
15,TEXT_VOICEMAN_02401_300170_LOUISOIX,"選ばれた種であるというヒトの驕りこそが、
主我を増長させ、他への理解を失わせる。
……そして、自ら目を伏せて真実を閉ざすのじゃ。"
16,"TEXT_VOICEMAN_02401_300180_LOUISOIX","ヒトという存在があるかぎり、
16,TEXT_VOICEMAN_02401_300180_LOUISOIX,"ヒトという存在があるかぎり、
ドラゴン族の憎悪の因縁を断つことはできぬ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_02401_300190_LOUISOIX","ならば、ヒトの根絶によって彼らを解き放つ。
17,TEXT_VOICEMAN_02401_300190_LOUISOIX,"ならば、ヒトの根絶によって彼らを解き放つ。
……これが、わしの正義よ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_02401_300200_ALISAIE","そんなの、お祖父様の本当の望みじゃないわ!
18,TEXT_VOICEMAN_02401_300200_ALISAIE,"そんなの、お祖父様の本当の望みじゃないわ!
お祖父様なら、決して人を見捨てたりはしない!"
19,"TEXT_VOICEMAN_02401_300210_ALISAIE","だって、人の強さを信じていたから……。
19,TEXT_VOICEMAN_02401_300210_ALISAIE,"だって、人の強さを信じていたから……。
人が力を合わせれば、正しい道も拓けると信じたから、
命を懸けて守ったんでしょう!?"
20,"TEXT_VOICEMAN_02401_300220_LOUISOIX","戯言を……。
20,TEXT_VOICEMAN_02401_300220_LOUISOIX,"戯言を……。
ヒトを信じることこそ、まこと愚かしい。"
21,"TEXT_VOICEMAN_02401_300230_LOUISOIX","ヒトは、ともに歩むどころか、解りあうことさえできぬ。
21,TEXT_VOICEMAN_02401_300230_LOUISOIX,"ヒトは、ともに歩むどころか、解りあうことさえできぬ。
他を理解できぬがゆえに、悪戯に戦火を広げ、
惨劇を歴史に刻むのじゃ……。"
22,"TEXT_VOICEMAN_02401_300240_LOUISOIX","現に血を分けたおぬしらですら、解りあえておらぬであろう。
22,TEXT_VOICEMAN_02401_300240_LOUISOIX,"現に血を分けたおぬしらですら、解りあえておらぬであろう。
エオルゼアを救済するという大義名分を利用し、
各々の主我で動く……アラグ帝国のそれと何が違う。"
23,"TEXT_VOICEMAN_02401_300250_LOUISOIX","ともにあれと願って授けた魔道書も、
23,TEXT_VOICEMAN_02401_300250_LOUISOIX,"ともにあれと願って授けた魔道書も、
無用の長物であったようじゃな……。"
24,"TEXT_VOICEMAN_02401_300260_ALPHINAUD","私たち兄妹については、おっしゃるとおりかもしれません。
24,TEXT_VOICEMAN_02401_300260_ALPHINAUD,"私たち兄妹については、おっしゃるとおりかもしれません。
……ですが、お祖父様の口から、
エオルゼアの人々を否定する言葉は聞きたくなかった。"
25,"TEXT_VOICEMAN_02401_300270_ALPHINAUD","そこまでメラシディアのドラゴン族に肩入れするのは、
25,TEXT_VOICEMAN_02401_300270_ALPHINAUD,"そこまでメラシディアのドラゴン族に肩入れするのは、
「バハムート」のテンパードにされたからなのですか?"
26,"TEXT_VOICEMAN_02401_300280_ALPHINAUD","それとも……。
26,TEXT_VOICEMAN_02401_300280_ALPHINAUD,"それとも……。
お祖父様が「人を超えた存在」となったからなのですか。"
27,"TEXT_VOICEMAN_02401_300290_LOUISOIX","ほう、その可能性に気付いておったか。
27,TEXT_VOICEMAN_02401_300290_LOUISOIX,"ほう、その可能性に気付いておったか。
わしが何を思い、何を為したか……
それはエオルゼア新生の真実へと続く、最後の答えじゃ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_02401_300300_LOUISOIX","知りたくば、力ずくで暴くがいい。
28,TEXT_VOICEMAN_02401_300300_LOUISOIX,"知りたくば、力ずくで暴くがいい。
神と成りし我が身を屠り、真実を奪ってみせよ!"
29,"TEXT_VOICEMAN_02401_300310_ALISAIE","お祖父様、なの……?
29,TEXT_VOICEMAN_02401_300310_ALISAIE,"お祖父様、なの……?
嘘よ……これじゃまるで「蛮神」じゃない……ッ!"
30,"TEXT_VOICEMAN_02401_300320_ALPHINAUD","見るんだ、あれは偽者でも幻影でもない。
30,TEXT_VOICEMAN_02401_300320_ALPHINAUD,"見るんだ、あれは偽者でも幻影でもない。
私たちの愛した、お祖父様だ。
だからこそ……!"
31,"TEXT_VOICEMAN_02401_300330_ALISAIE","お願い、お祖父様を……
31,TEXT_VOICEMAN_02401_300330_ALISAIE,"お願い、お祖父様を……
ルイゾワを倒してッ!"
32,"TEXT_VOICEMAN_02401_400010_ALISAIE","今度こそ、お祖父様は消えてしまった……。
32,TEXT_VOICEMAN_02401_400010_ALISAIE,"今度こそ、お祖父様は消えてしまった……。
でも……これで、よかったのよね……。"
33,"TEXT_VOICEMAN_02401_400020_LOUISOIX","ここにおるぞ、アリゼー。
33,TEXT_VOICEMAN_02401_400020_LOUISOIX,"ここにおるぞ、アリゼー。
わしのかわいい、孫娘よ……。"
34,"TEXT_VOICEMAN_02401_400030_ALISAIE","お祖父様……?"
35,"TEXT_VOICEMAN_02401_400040_LOUISOIX","見事じゃ、光の戦士たち。
34,TEXT_VOICEMAN_02401_400030_ALISAIE,お祖父様……?
35,TEXT_VOICEMAN_02401_400040_LOUISOIX,"見事じゃ、光の戦士たち。
お前さんたちのおかげで「バハムート」の支配が解けた。"
36,"TEXT_VOICEMAN_02401_400050_LOUISOIX","……わしがルイゾワとして生きる、
36,TEXT_VOICEMAN_02401_400050_LOUISOIX,"……わしがルイゾワとして生きる、
最後の時間を得られたようじゃ。"
37,"TEXT_VOICEMAN_02401_400060_ALISAIE","じゃあ本当に……
37,TEXT_VOICEMAN_02401_400060_ALISAIE,"じゃあ本当に……
本当に、私の知るお祖父様なの?"
38,"TEXT_VOICEMAN_02401_400070_ALPHINAUD","お祖父様……。
38,TEXT_VOICEMAN_02401_400070_ALPHINAUD,"お祖父様……。
一度でも本心を疑うような真似をしたこと、
どうかお許しください。"
39,"TEXT_VOICEMAN_02401_400080_LOUISOIX","何を言うか、アルフィノ。
39,TEXT_VOICEMAN_02401_400080_LOUISOIX,"何を言うか、アルフィノ。
……事実、わしは蛮神になりかけたのだ。
むしろ、賢い孫たちを誇りたいくらいじゃよ。"
40,"TEXT_VOICEMAN_02401_400090_LOUISOIX","アルフィノ、アリゼー。
40,TEXT_VOICEMAN_02401_400090_LOUISOIX,"アルフィノ、アリゼー。
……ふたりとも、世話をかけたな。"
41,"TEXT_VOICEMAN_02401_400100_ALISAIE","お祖父様、教えてください。
41,TEXT_VOICEMAN_02401_400100_ALISAIE,"お祖父様、教えてください。
さっきの姿はいったい……。
第七霊災で、何が起こったのですか?"
42,"TEXT_VOICEMAN_02401_400110_LOUISOIX","ああ、今こそ語ろう。
42,TEXT_VOICEMAN_02401_400110_LOUISOIX,"ああ、今こそ語ろう。
第七霊災の真実を……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_02401_400120_LOUISOIX","あれは、5年前……。
43,TEXT_VOICEMAN_02401_400120_LOUISOIX,"あれは、5年前……。
ガレマール帝国とエオルゼア同盟軍が争った、
「カルテノーの戦い」でのこと……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_02401_400130_LOUISOIX","ネールの策略により落とされた、月の衛星「ダラガブ」から、
44,TEXT_VOICEMAN_02401_400130_LOUISOIX,"ネールの策略により落とされた、月の衛星「ダラガブ」から、
蛮神「バハムート」が現れたのじゃ。"
45,"TEXT_VOICEMAN_02401_400140_LOUISOIX","わしは十二神を召喚してエーテルの檻を作り、
45,TEXT_VOICEMAN_02401_400140_LOUISOIX,"わしは十二神を召喚してエーテルの檻を作り、
奴を再び封印せんとした……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_02401_400150_LOUISOIX","しかし、あまりに強大な「バハムート」の力によって、
46,TEXT_VOICEMAN_02401_400150_LOUISOIX,"しかし、あまりに強大な「バハムート」の力によって、
檻は砕け散ってしまったのじゃ。"
47,"TEXT_VOICEMAN_02401_400160_LOUISOIX","(★未使用/削除予定★)"
48,"TEXT_VOICEMAN_02401_400170_LOUISOIX","……覚えているじゃろうか?
47,TEXT_VOICEMAN_02401_400160_LOUISOIX,(★未使用/削除予定★)
48,TEXT_VOICEMAN_02401_400170_LOUISOIX,"……覚えているじゃろうか?
わしは、残された力でお前さんたちを未来に送り、
自らの死を覚悟した……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_02401_400180_LOUISOIX","わしは、残された力で未来に希望を託し、
49,TEXT_VOICEMAN_02401_400180_LOUISOIX,"わしは、残された力で未来に希望を託し、
自らの死を覚悟した……。"
50,"TEXT_VOICEMAN_02401_500010_LOUISOIX","あの時、十二神の檻が砕けたことで、
50,TEXT_VOICEMAN_02401_500010_LOUISOIX,"あの時、十二神の檻が砕けたことで、
周囲には大量のエーテルが漂っていた……。"
51,"TEXT_VOICEMAN_02401_500020_LOUISOIX","そこに戦っていた人々と、わしの強い祈り……
51,TEXT_VOICEMAN_02401_500020_LOUISOIX,"そこに戦っていた人々と、わしの強い祈り……
滅びゆくエオルゼアの「再生」を願う祈りが呼応して、
わし自身が、蛮神に等しい力を得たのじゃ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_02401_500030_LOUISOIX","不死鳥フェニックス……
52,TEXT_VOICEMAN_02401_500030_LOUISOIX,"不死鳥フェニックス……
太古より再生の象徴として崇められてきた幻獣。"
53,"TEXT_VOICEMAN_02401_500040_LOUISOIX","フェニックスと化したわしは「バハムート」を討った。
53,TEXT_VOICEMAN_02401_500040_LOUISOIX,"フェニックスと化したわしは「バハムート」を討った。
奴の身体は飛散し、エーテルは大地へと還元された……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_02401_500050_LOUISOIX","……そう、エオルゼアの新生が始まったのじゃ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_02401_500060_LOUISOIX","わしは、すぐに己の力を手放した。
54,TEXT_VOICEMAN_02401_500050_LOUISOIX,……そう、エオルゼアの新生が始まったのじゃ。
55,TEXT_VOICEMAN_02401_500060_LOUISOIX,"わしは、すぐに己の力を手放した。
すべてのエーテルを大地の再生に使うため……
自らが完全なる蛮神とならぬためにな。"
56,"TEXT_VOICEMAN_02401_500070_LOUISOIX","だが、蛮神「バハムート」の執念は、あまりに深かった。
56,TEXT_VOICEMAN_02401_500070_LOUISOIX,"だが、蛮神「バハムート」の執念は、あまりに深かった。
奴は消滅の間際で、わしを喰らった……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_02401_500080_LOUISOIX","わしは力を手放しきれず、
57,TEXT_VOICEMAN_02401_500080_LOUISOIX,"わしは力を手放しきれず、
半神ともいえる存在のまま取り込まれたのじゃ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_02401_500090_ALPHINAUD","そして、「バハムート」のテンパードと化した……。"
59,"TEXT_VOICEMAN_02401_500100_ALISAIE","消滅寸前だった「バハムート」は、
58,TEXT_VOICEMAN_02401_500090_ALPHINAUD,そして、「バハムート」のテンパードと化した……。
59,TEXT_VOICEMAN_02401_500100_ALISAIE,"消滅寸前だった「バハムート」は、
お祖父様が手放した力、すなわちエーテルを取り込み、
寸でのところで活力を得た……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_02401_500110_ALISAIE","それによって消滅が止まり、
60,TEXT_VOICEMAN_02401_500110_ALISAIE,"それによって消滅が止まり、
地中に身体の一部が残っていたのね。"
61,"TEXT_VOICEMAN_02401_500120_ALPHINAUD","エオルゼアの大地が変わってしまったのは、
61,TEXT_VOICEMAN_02401_500120_ALPHINAUD,"エオルゼアの大地が変わってしまったのは、
再生の途中で、エーテルが還元されなくなったから……?"
62,"TEXT_VOICEMAN_02401_500130_LOUISOIX","さよう……。
62,TEXT_VOICEMAN_02401_500130_LOUISOIX,"さよう……。
活力を得た「バハムート」は、自己を修復するために、
その時点で大気に残っていたエーテルを食い尽くした。"
63,"TEXT_VOICEMAN_02401_500140_ALISAIE","だから「バハムート」は生き延びた。
63,TEXT_VOICEMAN_02401_500140_ALISAIE,"だから「バハムート」は生き延びた。
それでも、完全には修復できなかったみたいだけど……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_02401_500150_LOUISOIX","あの時、すでにエオルゼアの大部分は再生していた。
64,TEXT_VOICEMAN_02401_500150_LOUISOIX,"あの時、すでにエオルゼアの大部分は再生していた。
残っていたエーテルだけでは、「バハムート」の巨体を、
維持することはできなかったのじゃろう。"
65,"TEXT_VOICEMAN_02401_500160_LOUISOIX","だが、奴は……
65,TEXT_VOICEMAN_02401_500160_LOUISOIX,"だが、奴は……
アラグの仕掛けによって、生かされ続けてきた蛮神。"
66,"TEXT_VOICEMAN_02401_500170_LOUISOIX","「バハムート」が完全に消滅しないかぎり、
66,TEXT_VOICEMAN_02401_500170_LOUISOIX,"「バハムート」が完全に消滅しないかぎり、
その存在を維持してきた拘束艦が、
奴の身体を探しあてて修復する……。"
67,"TEXT_VOICEMAN_02401_500180_LOUISOIX","地上ではダラガブの破片が刺さっているだけに見えても、
67,TEXT_VOICEMAN_02401_500180_LOUISOIX,"地上ではダラガブの破片が刺さっているだけに見えても、
この5年、拘束艦は「バハムート」を探して地を掘り進んでいた。"
68,"TEXT_VOICEMAN_02401_500190_LOUISOIX","そして、この地中深くで奴の心核を見つけ、
68,TEXT_VOICEMAN_02401_500190_LOUISOIX,"そして、この地中深くで奴の心核を見つけ、
現在に至ったのじゃ。"
69,"TEXT_VOICEMAN_02401_500200_LOUISOIX","光の戦士よ。
69,TEXT_VOICEMAN_02401_500200_LOUISOIX,"光の戦士よ。
蛮神「バハムート」を完全復活させてはならん。"
70,"TEXT_VOICEMAN_02401_500210_LOUISOIX","人とドラゴン族、どちらの罪を問うかではない。
70,TEXT_VOICEMAN_02401_500210_LOUISOIX,"人とドラゴン族、どちらの罪を問うかではない。
この地に、お前さんの守りたいものがあるかぎり……
奴に勝たねばならんのじゃ。"
71,"TEXT_VOICEMAN_02401_500220_LOUISOIX","それが、わしからの最後の願い。
71,TEXT_VOICEMAN_02401_500220_LOUISOIX,"それが、わしからの最後の願い。
……あの日託した未来を、どうか守り続けておくれ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_02401_500230_LOUISOIX","それが、わしからの最後の願い。
72,TEXT_VOICEMAN_02401_500230_LOUISOIX,"それが、わしからの最後の願い。
……どうか、エオルゼアを守っておくれ。"
73,"TEXT_VOICEMAN_02401_500240_LOUISOIX","最後の拘束艦への道を開いた。
73,TEXT_VOICEMAN_02401_500240_LOUISOIX,"最後の拘束艦への道を開いた。
行くのじゃ……「バハムート」と第七霊災を、
真の過去にするために!"
74,"TEXT_VOICEMAN_02401_500250_LOUISOIX","アルフィノ、アリゼー。
74,TEXT_VOICEMAN_02401_500250_LOUISOIX,"アルフィノ、アリゼー。
こちらに来なさい……。"
75,"TEXT_VOICEMAN_02401_500260_LOUISOIX","これからは、わしに願ってはならない。
75,TEXT_VOICEMAN_02401_500260_LOUISOIX,"これからは、わしに願ってはならない。
それぞれの力で、かけがえのないものを見つけ、
守っていきなさい。"
76,"TEXT_VOICEMAN_02401_500270_LOUISOIX","……できるかね?"
77,"TEXT_VOICEMAN_02401_500280_ALPHINAUD","はい、お祖父様……。
76,TEXT_VOICEMAN_02401_500270_LOUISOIX,……できるかね?
77,TEXT_VOICEMAN_02401_500280_ALPHINAUD,"はい、お祖父様……。
私は新生したエオルゼアとともに、
未来へ歩んでいこうと思います。"
78,"TEXT_VOICEMAN_02401_500290_LOUISOIX","……アリゼー。
78,TEXT_VOICEMAN_02401_500290_LOUISOIX,"……アリゼー。
お前さんは、わしが人を信じていたと言った。
心の底に閉じ込められていても、きちんと聞こえておったよ。"
79,"TEXT_VOICEMAN_02401_500300_LOUISOIX","あれは、お前さん自身の気持ちじゃろう?
79,TEXT_VOICEMAN_02401_500300_LOUISOIX,"あれは、お前さん自身の気持ちじゃろう?
深い怒りと悲しみの先に、お前さんはもう、
かけがえのないものを手にしている……。"
80,"TEXT_VOICEMAN_02401_500310_LOUISOIX","彼らとともに、戦い抜きなさい。
80,TEXT_VOICEMAN_02401_500310_LOUISOIX,"彼らとともに、戦い抜きなさい。
……わしは、お前さんの強さを信じているよ。"
81,"TEXT_VOICEMAN_02401_500320_ALISAIE","約束します……。
81,TEXT_VOICEMAN_02401_500320_ALISAIE,"約束します……。
だからお祖父様も……今度こそ安らかに……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_02401_500330_LOUISOIX","……かつて、蛮神が散る際のエーテルを浴びることで、
82,TEXT_VOICEMAN_02401_500330_LOUISOIX,"……かつて、蛮神が散る際のエーテルを浴びることで、
その力を再現する術があったという。"
83,"TEXT_VOICEMAN_02401_500340_LOUISOIX","わしは完全なる蛮神ではないが、
83,TEXT_VOICEMAN_02401_500340_LOUISOIX,"わしは完全なる蛮神ではないが、
ふたりが守りたいものを守れるように……
おまじないをかけておこう。"
84,"TEXT_VOICEMAN_02401_500350_LOUISOIX","……アルフィノ、アリゼー。
84,TEXT_VOICEMAN_02401_500350_LOUISOIX,"……アルフィノ、アリゼー。
わしのかわいい孫たちよ……。
お前さんたちの未来に、光のあらんことを…………。"
85,"TEXT_VOICEMAN_02401_500360_ALISAIE","行きましょう、最後の拘束艦へ!"
86,"TEXT_VOICEMAN_02401_600010_ALISAIE","ついに、ここまでたどり着いたのね。"
87,"TEXT_VOICEMAN_02401_600020_ALISAIE","蛮神「バハムート」……
85,TEXT_VOICEMAN_02401_500360_ALISAIE,行きましょう、最後の拘束艦へ!
86,TEXT_VOICEMAN_02401_600010_ALISAIE,ついに、ここまでたどり着いたのね。
87,TEXT_VOICEMAN_02401_600020_ALISAIE,"蛮神「バハムート」……
最後の拘束艦を止め、お前を消し去る!"
88,"TEXT_VOICEMAN_02401_600030_ALISAIE","この反応、まさか……!
88,TEXT_VOICEMAN_02401_600030_ALISAIE,"この反応、まさか……!
再生中の本体が、私たちを止めようとしてる……!?"
89,"TEXT_VOICEMAN_02401_600040_ALISAIE","キャッ!"
90,"TEXT_VOICEMAN_02401_600050_ALPHINAUD","ぐあっ!"
91,"TEXT_VOICEMAN_02401_600060_ALPHINAUD","くっ……大丈夫か、アリゼー!?"
92,"TEXT_VOICEMAN_02401_600070_ALISAIE","再生は終わってないのに……なんて力……ッ!"
93,"TEXT_VOICEMAN_02401_600080_ALISAIE","ダメ、次の一撃がきたら……!"
94,"TEXT_VOICEMAN_02401_600090_ALISAIE","……諦めてどうするの?
89,TEXT_VOICEMAN_02401_600040_ALISAIE,キャッ!
90,TEXT_VOICEMAN_02401_600050_ALPHINAUD,ぐあっ!
91,TEXT_VOICEMAN_02401_600060_ALPHINAUD,くっ……大丈夫か、アリゼー!?
92,TEXT_VOICEMAN_02401_600070_ALISAIE,再生は終わってないのに……なんて力……ッ!
93,TEXT_VOICEMAN_02401_600080_ALISAIE,ダメ、次の一撃がきたら……!
94,TEXT_VOICEMAN_02401_600090_ALISAIE,"……諦めてどうするの?
戦い抜くって、約束したばかりじゃない……!"
95,"TEXT_VOICEMAN_02401_600100_LOUISOIX","それぞれの力で かけがえのないものを見つけ
95,TEXT_VOICEMAN_02401_600100_LOUISOIX,"それぞれの力で かけがえのないものを見つけ
守っていきなさい…… できるかね?"
96,"TEXT_VOICEMAN_02401_600110_ALISAIE","はい、お祖父様……。
96,TEXT_VOICEMAN_02401_600110_ALISAIE,"はい、お祖父様……。
今なら、ちゃんと応えることができるわ……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_02401_600120_ALISAIE","そうよ……私をここまで連れてきてくれた人がいる……。
97,TEXT_VOICEMAN_02401_600120_ALISAIE,"そうよ……私をここまで連れてきてくれた人がいる……。
エオルゼアの剣として……何度も何度も、死戦を越えて……!"
98,"TEXT_VOICEMAN_02401_600130_ALISAIE","だから、私も信じられる。
98,TEXT_VOICEMAN_02401_600130_ALISAIE,"だから、私も信じられる。
人の強さを……私の強さをッ!"
99,"TEXT_VOICEMAN_02401_600140_ALISAIE","「バハムート」ッ!
99,TEXT_VOICEMAN_02401_600140_ALISAIE,"「バハムート」ッ!
お前には、もう何も奪わせない!"
100,"TEXT_VOICEMAN_02401_600150_ALISAIE","お祖父様の愛した地を、大切な人が生きる地を……
100,TEXT_VOICEMAN_02401_600150_ALISAIE,"お祖父様の愛した地を、大切な人が生きる地を……
お前の恨みで焼かせはしないッ!"
101,"TEXT_VOICEMAN_02401_600160_ALISAIE","くっ……!"
102,"TEXT_VOICEMAN_02401_600170_ALPHINAUD","やっと、聞くことができたよ……。
101,TEXT_VOICEMAN_02401_600160_ALISAIE,くっ……!
102,TEXT_VOICEMAN_02401_600170_ALPHINAUD,"やっと、聞くことができたよ……。
君自身の「決断」を。"
103,"TEXT_VOICEMAN_02401_600180_ALPHINAUD","大丈夫さ……。
103,TEXT_VOICEMAN_02401_600180_ALPHINAUD,"大丈夫さ……。
私たちならやれる、奇跡を起こせる。"
104,"TEXT_VOICEMAN_02401_600190_ALPHINAUD","私たちの心は、今、同じ場所にある!"
105,"TEXT_VOICEMAN_02401_600191_ALPHINAUDANDALISAIE","(-アルフィノとアリゼー-)エオルゼアに、未来を!"
106,"TEXT_VOICEMAN_02401_600200_ALISAIE","私たちが、あなたを届ける!
104,TEXT_VOICEMAN_02401_600190_ALPHINAUD,私たちの心は、今、同じ場所にある!
105,TEXT_VOICEMAN_02401_600191_ALPHINAUDANDALISAIE,(-アルフィノとアリゼー-)エオルゼアに、未来を!
106,TEXT_VOICEMAN_02401_600200_ALISAIE,"私たちが、あなたを届ける!
「バハムート」の心核を、打ち砕いてッ!"
107,"TEXT_VOICEMAN_02401_700010_ALISAIE","おかえりなさい……!"
108,"TEXT_VOICEMAN_02401_700020_ALISAIE","……最後の拘束艦を停止させるわ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_02401_700030_ALISAIE","心核を砕かれた「バハムート」を修復する機構はなくなり、
107,TEXT_VOICEMAN_02401_700010_ALISAIE,おかえりなさい……!
108,TEXT_VOICEMAN_02401_700020_ALISAIE,……最後の拘束艦を停止させるわ。
109,TEXT_VOICEMAN_02401_700030_ALISAIE,"心核を砕かれた「バハムート」を修復する機構はなくなり、
メラシディアのドラゴン族たちも、真の眠りにつくでしょう……。"
110,"TEXT_VOICEMAN_02401_700040_ALISAIE","これでやっと……。
110,TEXT_VOICEMAN_02401_700040_ALISAIE,"これでやっと……。
本当にすべてが終わったんだ……。"
111,"TEXT_VOICEMAN_02401_700050_ALISAIE","……アルフィノは知っていたのね。
111,TEXT_VOICEMAN_02401_700050_ALISAIE,"……アルフィノは知っていたのね。
お祖父様が、人を超えた存在になったこと。"
112,"TEXT_VOICEMAN_02401_700060_ALPHINAUD","確信があったわけじゃない。
112,TEXT_VOICEMAN_02401_700060_ALPHINAUD,"確信があったわけじゃない。
ただ、状況から見て、その可能性が高いと思っていた。"
113,"TEXT_VOICEMAN_02401_700070_ALPHINAUD","カルテノーの戦いの最後……。
113,TEXT_VOICEMAN_02401_700070_ALPHINAUD,"カルテノーの戦いの最後……。
人々が目にしたのは、絶望の光景だったという。
そこから世界が新生する方法を、私なりに考えてみた結果さ。"
114,"TEXT_VOICEMAN_02401_700080_ALISAIE","相変わらず、冴えすぎていて嫌になるわね……。"
115,"TEXT_VOICEMAN_02401_700090_ALISAIE","でも、その可能性に気付いたからこそ、
114,TEXT_VOICEMAN_02401_700080_ALISAIE,相変わらず、冴えすぎていて嫌になるわね……。
115,TEXT_VOICEMAN_02401_700090_ALISAIE,"でも、その可能性に気付いたからこそ、
私がお祖父様に執着することを危険視していた……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_02401_700100_ALISAIE","あなた、真実を知った私が、
116,TEXT_VOICEMAN_02401_700100_ALISAIE,"あなた、真実を知った私が、
信者になるかもしれないって思ったんでしょ?
同行を申し出たのも、いざとなったら止めるためね?"
117,"TEXT_VOICEMAN_02401_700110_ALPHINAUD","……すまなかったよ、本当に。
117,TEXT_VOICEMAN_02401_700110_ALPHINAUD,"……すまなかったよ、本当に。
今となれば、無用な心配だったと思っているさ。"
118,"TEXT_VOICEMAN_02401_700120_ALPHINAUD","だが、最後にひとつだけ確認させてくれ。
118,TEXT_VOICEMAN_02401_700120_ALPHINAUD,"だが、最後にひとつだけ確認させてくれ。
……君は、第七霊災の真実をどう扱うつもりだい?"
119,"TEXT_VOICEMAN_02401_700130_ALISAIE","第七霊災の真実とはつまり……
119,TEXT_VOICEMAN_02401_700130_ALISAIE,"第七霊災の真実とはつまり……
エオルゼアを新生に導いたのが、人の祈りから生じた、
半蛮神「フェニックス」だったということ。"
120,"TEXT_VOICEMAN_02401_700140_ALISAIE","この事実が知られれば、人は再び祈りを捧げるでしょう。
120,TEXT_VOICEMAN_02401_700140_ALISAIE,"この事実が知られれば、人は再び祈りを捧げるでしょう。
未だ混沌としたエオルゼアを、
不死鳥の力で再生するために……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_02401_700150_ALPHINAUD","だが、蛮神は星の命を喰らって顕現する。
121,TEXT_VOICEMAN_02401_700150_ALPHINAUD,"だが、蛮神は星の命を喰らって顕現する。
……もたらされるのは救いではなく、破滅だ。"
122,"TEXT_VOICEMAN_02401_700160_ALPHINAUD","だからこそ、祈りを捧げさせてはいけない。
122,TEXT_VOICEMAN_02401_700160_ALPHINAUD,"だからこそ、祈りを捧げさせてはいけない。
エオルゼアを守ろうとしたお祖父様を、
真の蛮神にしてはならないんだ。"
123,"TEXT_VOICEMAN_02401_700170_ALPHINAUD","アリゼー、君のお祖父様を想う気持ちが、
123,TEXT_VOICEMAN_02401_700170_ALPHINAUD,"アリゼー、君のお祖父様を想う気持ちが、
私たちを第七霊災の真実へと導く「鍵」だった。"
124,"TEXT_VOICEMAN_02401_700180_ALPHINAUD","だが、鍵は扉を開くためにあるだけじゃない。
124,TEXT_VOICEMAN_02401_700180_ALPHINAUD,"だが、鍵は扉を開くためにあるだけじゃない。
過去を……知られたくない真相を閉じるにも、また鍵は必要だ。"
125,"TEXT_VOICEMAN_02401_700190_ALPHINAUD","お祖父様を想えばこそ、私たちだけの真実にする……。
125,TEXT_VOICEMAN_02401_700190_ALPHINAUD,"お祖父様を想えばこそ、私たちだけの真実にする……。
その鍵で、「バハムート」とお祖父様の物語を閉じよう。"
126,"TEXT_VOICEMAN_02401_700200_ALISAIE","……大丈夫よ、今ならわかるもの。"
127,"TEXT_VOICEMAN_02401_700210_ALISAIE","世界を守るために必要なのは、
126,TEXT_VOICEMAN_02401_700200_ALISAIE,……大丈夫よ、今ならわかるもの。
127,TEXT_VOICEMAN_02401_700210_ALISAIE,"世界を守るために必要なのは、
真実を突きつけることじゃなかった。"
128,"TEXT_VOICEMAN_02401_700220_ALISAIE","あの日消えたはずの蛮神「バハムート」は、
128,TEXT_VOICEMAN_02401_700220_ALISAIE,"あの日消えたはずの蛮神「バハムート」は、
二度と現れることはない……
その結末のほかに、何かいる?"
129,"TEXT_VOICEMAN_02401_700230_ALISAIE","さあ、地上に帰りましょう。
129,TEXT_VOICEMAN_02401_700230_ALISAIE,"さあ、地上に帰りましょう。
きっと、ウリエンジェが待ちわびてるわ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_02401_300010_ALISAIE 1 蛮神「バハムート」……!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_02401_300020_ALPHINAUD なんという大きさだ……。 お祖父様は、こんなものを相手に戦ったのか……。
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0 TEXT_VOICEMAN_02401_300010_ALISAIE 蛮神「バハムート」……!
1 TEXT_VOICEMAN_02401_300020_ALPHINAUD なんという大きさだ……。 お祖父様は、こんなものを相手に戦ったのか……。
3 2 TEXT_VOICEMAN_02401_300030_ALISAIE 2 TEXT_VOICEMAN_02401_300030_ALISAIE 思った以上に再生が進んでいるわね……。 急いで拘束艦を停止させましょう。 思った以上に再生が進んでいるわね……。 急いで拘束艦を停止させましょう。
4 3 TEXT_VOICEMAN_02401_300040_ALISAIE 3 TEXT_VOICEMAN_02401_300040_ALISAIE お祖父様……! お祖父様……!
5 4 TEXT_VOICEMAN_02401_300060_ALISAIE 4 TEXT_VOICEMAN_02401_300060_ALISAIE いいえ、違うわ……お前は「バハムート」の信者……。 奴に生かされているだけの、お祖父様の幻影……! いいえ、違うわ……お前は「バハムート」の信者……。 奴に生かされているだけの、お祖父様の幻影……!
6 5 TEXT_VOICEMAN_02401_300070_ALISAIE 5 TEXT_VOICEMAN_02401_300070_ALISAIE 優しくて、正しくて、大好きだった……! 私のルイゾワお祖父様じゃないッ! 優しくて、正しくて、大好きだった……! 私のルイゾワお祖父様じゃないッ!
7 6 TEXT_VOICEMAN_02401_300080_LOUISOIX 6 TEXT_VOICEMAN_02401_300080_LOUISOIX 警告を聞けぬ、愚かな孫娘よ……。 わしを否定するならば、おぬしらに正義があるというのか? 警告を聞けぬ、愚かな孫娘よ……。 わしを否定するならば、おぬしらに正義があるというのか?
8 7 TEXT_VOICEMAN_02401_300090_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_02401_300090_ALPHINAUD 正しいと信じたから、ここへ来たのです。 エオルゼアを守るために、 蛮神「バハムート」という脅威を見過ごすことはできない。 正しいと信じたから、ここへ来たのです。 エオルゼアを守るために、 蛮神「バハムート」という脅威を見過ごすことはできない。
9 8 TEXT_VOICEMAN_02401_300100_ALPHINAUD 8 TEXT_VOICEMAN_02401_300100_ALPHINAUD 5年前、お祖父様は命をかけて「バハムート」と戦った。 ……これはあなたの正義でもあったはずだ! 5年前、お祖父様は命をかけて「バハムート」と戦った。 ……これはあなたの正義でもあったはずだ!
10 9 TEXT_VOICEMAN_02401_300110_LOUISOIX 9 TEXT_VOICEMAN_02401_300110_LOUISOIX さような目先の争いが、わしの正義とな。 ならば聞け、愚かな孫たちよ……。 さような目先の争いが、わしの正義とな。 ならば聞け、愚かな孫たちよ……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_02401_300120_LOUISOIX 10 TEXT_VOICEMAN_02401_300120_LOUISOIX 第三星暦の終わり…… 南方大陸メラシディアは、アラグ帝国の侵略を受けた。 ヒトは暴虐のかぎりをつくし、尊き大地が奪われていく……。 第三星暦の終わり…… 南方大陸メラシディアは、アラグ帝国の侵略を受けた。 ヒトは暴虐のかぎりをつくし、尊き大地が奪われていく……。
12 11 TEXT_VOICEMAN_02401_300130_LOUISOIX 11 TEXT_VOICEMAN_02401_300130_LOUISOIX かの地に住まうドラゴン族は、救いを求めて祈った。 始祖たる七竜「バハムート」にな。 祈りは始祖を神に変え、死の淵より呼び覚ました……。 かの地に住まうドラゴン族は、救いを求めて祈った。 始祖たる七竜「バハムート」にな。 祈りは始祖を神に変え、死の淵より呼び覚ました……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_02401_300140_LOUISOIX 12 TEXT_VOICEMAN_02401_300140_LOUISOIX だがヒトは、これをも利用した。 ……己の主我のために、さらなる非道を歩んだのじゃ。 だがヒトは、これをも利用した。 ……己の主我のために、さらなる非道を歩んだのじゃ。
14 13 TEXT_VOICEMAN_02401_300150_LOUISOIX 13 TEXT_VOICEMAN_02401_300150_LOUISOIX わしはかつて、第七霊災の到来を防がんと、 救いを求めて十二神を降ろした。 わしはかつて、第七霊災の到来を防がんと、 救いを求めて十二神を降ろした。
15 14 TEXT_VOICEMAN_02401_300160_LOUISOIX 14 TEXT_VOICEMAN_02401_300160_LOUISOIX その心と、メラシディアのドラゴン族の心に、 何の相違があろうか……。 その心と、メラシディアのドラゴン族の心に、 何の相違があろうか……。
16 15 TEXT_VOICEMAN_02401_300170_LOUISOIX 15 TEXT_VOICEMAN_02401_300170_LOUISOIX 選ばれた種であるというヒトの驕りこそが、 主我を増長させ、他への理解を失わせる。 ……そして、自ら目を伏せて真実を閉ざすのじゃ。 選ばれた種であるというヒトの驕りこそが、 主我を増長させ、他への理解を失わせる。 ……そして、自ら目を伏せて真実を閉ざすのじゃ。
17 16 TEXT_VOICEMAN_02401_300180_LOUISOIX 16 TEXT_VOICEMAN_02401_300180_LOUISOIX ヒトという存在があるかぎり、 ドラゴン族の憎悪の因縁を断つことはできぬ。 ヒトという存在があるかぎり、 ドラゴン族の憎悪の因縁を断つことはできぬ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_02401_300190_LOUISOIX 17 TEXT_VOICEMAN_02401_300190_LOUISOIX ならば、ヒトの根絶によって彼らを解き放つ。 ……これが、わしの正義よ! ならば、ヒトの根絶によって彼らを解き放つ。 ……これが、わしの正義よ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_02401_300200_ALISAIE 18 TEXT_VOICEMAN_02401_300200_ALISAIE そんなの、お祖父様の本当の望みじゃないわ! お祖父様なら、決して人を見捨てたりはしない! そんなの、お祖父様の本当の望みじゃないわ! お祖父様なら、決して人を見捨てたりはしない!
20 19 TEXT_VOICEMAN_02401_300210_ALISAIE 19 TEXT_VOICEMAN_02401_300210_ALISAIE だって、人の強さを信じていたから……。 人が力を合わせれば、正しい道も拓けると信じたから、 命を懸けて守ったんでしょう!? だって、人の強さを信じていたから……。 人が力を合わせれば、正しい道も拓けると信じたから、 命を懸けて守ったんでしょう!?
21 20 TEXT_VOICEMAN_02401_300220_LOUISOIX 20 TEXT_VOICEMAN_02401_300220_LOUISOIX 戯言を……。 ヒトを信じることこそ、まこと愚かしい。 戯言を……。 ヒトを信じることこそ、まこと愚かしい。
22 21 TEXT_VOICEMAN_02401_300230_LOUISOIX 21 TEXT_VOICEMAN_02401_300230_LOUISOIX ヒトは、ともに歩むどころか、解りあうことさえできぬ。 他を理解できぬがゆえに、悪戯に戦火を広げ、 惨劇を歴史に刻むのじゃ……。 ヒトは、ともに歩むどころか、解りあうことさえできぬ。 他を理解できぬがゆえに、悪戯に戦火を広げ、 惨劇を歴史に刻むのじゃ……。
23 22 TEXT_VOICEMAN_02401_300240_LOUISOIX 22 TEXT_VOICEMAN_02401_300240_LOUISOIX 現に血を分けたおぬしらですら、解りあえておらぬであろう。 エオルゼアを救済するという大義名分を利用し、 各々の主我で動く……アラグ帝国のそれと何が違う。 現に血を分けたおぬしらですら、解りあえておらぬであろう。 エオルゼアを救済するという大義名分を利用し、 各々の主我で動く……アラグ帝国のそれと何が違う。
24 23 TEXT_VOICEMAN_02401_300250_LOUISOIX 23 TEXT_VOICEMAN_02401_300250_LOUISOIX ともにあれと願って授けた魔道書も、 無用の長物であったようじゃな……。 ともにあれと願って授けた魔道書も、 無用の長物であったようじゃな……。
25 24 TEXT_VOICEMAN_02401_300260_ALPHINAUD 24 TEXT_VOICEMAN_02401_300260_ALPHINAUD 私たち兄妹については、おっしゃるとおりかもしれません。 ……ですが、お祖父様の口から、 エオルゼアの人々を否定する言葉は聞きたくなかった。 私たち兄妹については、おっしゃるとおりかもしれません。 ……ですが、お祖父様の口から、 エオルゼアの人々を否定する言葉は聞きたくなかった。
26 25 TEXT_VOICEMAN_02401_300270_ALPHINAUD 25 TEXT_VOICEMAN_02401_300270_ALPHINAUD そこまでメラシディアのドラゴン族に肩入れするのは、 「バハムート」のテンパードにされたからなのですか? そこまでメラシディアのドラゴン族に肩入れするのは、 「バハムート」のテンパードにされたからなのですか?
27 26 TEXT_VOICEMAN_02401_300280_ALPHINAUD 26 TEXT_VOICEMAN_02401_300280_ALPHINAUD それとも……。 お祖父様が「人を超えた存在」となったからなのですか。 それとも……。 お祖父様が「人を超えた存在」となったからなのですか。
28 27 TEXT_VOICEMAN_02401_300290_LOUISOIX 27 TEXT_VOICEMAN_02401_300290_LOUISOIX ほう、その可能性に気付いておったか。 わしが何を思い、何を為したか…… それはエオルゼア新生の真実へと続く、最後の答えじゃ。 ほう、その可能性に気付いておったか。 わしが何を思い、何を為したか…… それはエオルゼア新生の真実へと続く、最後の答えじゃ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_02401_300300_LOUISOIX 28 TEXT_VOICEMAN_02401_300300_LOUISOIX 知りたくば、力ずくで暴くがいい。 神と成りし我が身を屠り、真実を奪ってみせよ! 知りたくば、力ずくで暴くがいい。 神と成りし我が身を屠り、真実を奪ってみせよ!
30 29 TEXT_VOICEMAN_02401_300310_ALISAIE 29 TEXT_VOICEMAN_02401_300310_ALISAIE お祖父様、なの……? 嘘よ……これじゃまるで「蛮神」じゃない……ッ! お祖父様、なの……? 嘘よ……これじゃまるで「蛮神」じゃない……ッ!
31 30 TEXT_VOICEMAN_02401_300320_ALPHINAUD 30 TEXT_VOICEMAN_02401_300320_ALPHINAUD 見るんだ、あれは偽者でも幻影でもない。 私たちの愛した、お祖父様だ。 だからこそ……! 見るんだ、あれは偽者でも幻影でもない。 私たちの愛した、お祖父様だ。 だからこそ……!
32 31 TEXT_VOICEMAN_02401_300330_ALISAIE 31 TEXT_VOICEMAN_02401_300330_ALISAIE お願い、お祖父様を…… ルイゾワを倒してッ! お願い、お祖父様を…… ルイゾワを倒してッ!
33 32 TEXT_VOICEMAN_02401_400010_ALISAIE 32 TEXT_VOICEMAN_02401_400010_ALISAIE 今度こそ、お祖父様は消えてしまった……。 でも……これで、よかったのよね……。 今度こそ、お祖父様は消えてしまった……。 でも……これで、よかったのよね……。
34 33 TEXT_VOICEMAN_02401_400020_LOUISOIX 33 TEXT_VOICEMAN_02401_400020_LOUISOIX ここにおるぞ、アリゼー。 わしのかわいい、孫娘よ……。 ここにおるぞ、アリゼー。 わしのかわいい、孫娘よ……。
35 34 TEXT_VOICEMAN_02401_400030_ALISAIE 34 TEXT_VOICEMAN_02401_400030_ALISAIE お祖父様……? お祖父様……?
36 35 TEXT_VOICEMAN_02401_400040_LOUISOIX 35 TEXT_VOICEMAN_02401_400040_LOUISOIX 見事じゃ、光の戦士たち。 お前さんたちのおかげで「バハムート」の支配が解けた。 見事じゃ、光の戦士たち。 お前さんたちのおかげで「バハムート」の支配が解けた。
37 36 TEXT_VOICEMAN_02401_400050_LOUISOIX 36 TEXT_VOICEMAN_02401_400050_LOUISOIX ……わしがルイゾワとして生きる、 最後の時間を得られたようじゃ。 ……わしがルイゾワとして生きる、 最後の時間を得られたようじゃ。
38 37 TEXT_VOICEMAN_02401_400060_ALISAIE 37 TEXT_VOICEMAN_02401_400060_ALISAIE じゃあ本当に…… 本当に、私の知るお祖父様なの? じゃあ本当に…… 本当に、私の知るお祖父様なの?
39 38 TEXT_VOICEMAN_02401_400070_ALPHINAUD 38 TEXT_VOICEMAN_02401_400070_ALPHINAUD お祖父様……。 一度でも本心を疑うような真似をしたこと、 どうかお許しください。 お祖父様……。 一度でも本心を疑うような真似をしたこと、 どうかお許しください。
40 39 TEXT_VOICEMAN_02401_400080_LOUISOIX 39 TEXT_VOICEMAN_02401_400080_LOUISOIX 何を言うか、アルフィノ。 ……事実、わしは蛮神になりかけたのだ。 むしろ、賢い孫たちを誇りたいくらいじゃよ。 何を言うか、アルフィノ。 ……事実、わしは蛮神になりかけたのだ。 むしろ、賢い孫たちを誇りたいくらいじゃよ。
41 40 TEXT_VOICEMAN_02401_400090_LOUISOIX 40 TEXT_VOICEMAN_02401_400090_LOUISOIX アルフィノ、アリゼー。 ……ふたりとも、世話をかけたな。 アルフィノ、アリゼー。 ……ふたりとも、世話をかけたな。
42 41 TEXT_VOICEMAN_02401_400100_ALISAIE 41 TEXT_VOICEMAN_02401_400100_ALISAIE お祖父様、教えてください。 さっきの姿はいったい……。 第七霊災で、何が起こったのですか? お祖父様、教えてください。 さっきの姿はいったい……。 第七霊災で、何が起こったのですか?
43 42 TEXT_VOICEMAN_02401_400110_LOUISOIX 42 TEXT_VOICEMAN_02401_400110_LOUISOIX ああ、今こそ語ろう。 第七霊災の真実を……。 ああ、今こそ語ろう。 第七霊災の真実を……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_02401_400120_LOUISOIX 43 TEXT_VOICEMAN_02401_400120_LOUISOIX あれは、5年前……。 ガレマール帝国とエオルゼア同盟軍が争った、 「カルテノーの戦い」でのこと……。 あれは、5年前……。 ガレマール帝国とエオルゼア同盟軍が争った、 「カルテノーの戦い」でのこと……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_02401_400130_LOUISOIX 44 TEXT_VOICEMAN_02401_400130_LOUISOIX ネールの策略により落とされた、月の衛星「ダラガブ」から、 蛮神「バハムート」が現れたのじゃ。 ネールの策略により落とされた、月の衛星「ダラガブ」から、 蛮神「バハムート」が現れたのじゃ。
46 45 TEXT_VOICEMAN_02401_400140_LOUISOIX 45 TEXT_VOICEMAN_02401_400140_LOUISOIX わしは十二神を召喚してエーテルの檻を作り、 奴を再び封印せんとした……。 わしは十二神を召喚してエーテルの檻を作り、 奴を再び封印せんとした……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_02401_400150_LOUISOIX 46 TEXT_VOICEMAN_02401_400150_LOUISOIX しかし、あまりに強大な「バハムート」の力によって、 檻は砕け散ってしまったのじゃ。 しかし、あまりに強大な「バハムート」の力によって、 檻は砕け散ってしまったのじゃ。
48 47 TEXT_VOICEMAN_02401_400160_LOUISOIX 47 TEXT_VOICEMAN_02401_400160_LOUISOIX (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
49 48 TEXT_VOICEMAN_02401_400170_LOUISOIX 48 TEXT_VOICEMAN_02401_400170_LOUISOIX ……覚えているじゃろうか? わしは、残された力でお前さんたちを未来に送り、 自らの死を覚悟した……。 ……覚えているじゃろうか? わしは、残された力でお前さんたちを未来に送り、 自らの死を覚悟した……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_02401_400180_LOUISOIX 49 TEXT_VOICEMAN_02401_400180_LOUISOIX わしは、残された力で未来に希望を託し、 自らの死を覚悟した……。 わしは、残された力で未来に希望を託し、 自らの死を覚悟した……。
51 50 TEXT_VOICEMAN_02401_500010_LOUISOIX 50 TEXT_VOICEMAN_02401_500010_LOUISOIX あの時、十二神の檻が砕けたことで、 周囲には大量のエーテルが漂っていた……。 あの時、十二神の檻が砕けたことで、 周囲には大量のエーテルが漂っていた……。
52 51 TEXT_VOICEMAN_02401_500020_LOUISOIX 51 TEXT_VOICEMAN_02401_500020_LOUISOIX そこに戦っていた人々と、わしの強い祈り…… 滅びゆくエオルゼアの「再生」を願う祈りが呼応して、 わし自身が、蛮神に等しい力を得たのじゃ。 そこに戦っていた人々と、わしの強い祈り…… 滅びゆくエオルゼアの「再生」を願う祈りが呼応して、 わし自身が、蛮神に等しい力を得たのじゃ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_02401_500030_LOUISOIX 52 TEXT_VOICEMAN_02401_500030_LOUISOIX 不死鳥フェニックス…… 太古より再生の象徴として崇められてきた幻獣。 不死鳥フェニックス…… 太古より再生の象徴として崇められてきた幻獣。
54 53 TEXT_VOICEMAN_02401_500040_LOUISOIX 53 TEXT_VOICEMAN_02401_500040_LOUISOIX フェニックスと化したわしは「バハムート」を討った。 奴の身体は飛散し、エーテルは大地へと還元された……。 フェニックスと化したわしは「バハムート」を討った。 奴の身体は飛散し、エーテルは大地へと還元された……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_02401_500050_LOUISOIX 54 TEXT_VOICEMAN_02401_500050_LOUISOIX ……そう、エオルゼアの新生が始まったのじゃ。 ……そう、エオルゼアの新生が始まったのじゃ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_02401_500060_LOUISOIX 55 TEXT_VOICEMAN_02401_500060_LOUISOIX わしは、すぐに己の力を手放した。 すべてのエーテルを大地の再生に使うため…… 自らが完全なる蛮神とならぬためにな。 わしは、すぐに己の力を手放した。 すべてのエーテルを大地の再生に使うため…… 自らが完全なる蛮神とならぬためにな。
57 56 TEXT_VOICEMAN_02401_500070_LOUISOIX 56 TEXT_VOICEMAN_02401_500070_LOUISOIX だが、蛮神「バハムート」の執念は、あまりに深かった。 奴は消滅の間際で、わしを喰らった……。 だが、蛮神「バハムート」の執念は、あまりに深かった。 奴は消滅の間際で、わしを喰らった……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_02401_500080_LOUISOIX 57 TEXT_VOICEMAN_02401_500080_LOUISOIX わしは力を手放しきれず、 半神ともいえる存在のまま取り込まれたのじゃ。 わしは力を手放しきれず、 半神ともいえる存在のまま取り込まれたのじゃ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_02401_500090_ALPHINAUD 58 TEXT_VOICEMAN_02401_500090_ALPHINAUD そして、「バハムート」のテンパードと化した……。 そして、「バハムート」のテンパードと化した……。
60 59 TEXT_VOICEMAN_02401_500100_ALISAIE 59 TEXT_VOICEMAN_02401_500100_ALISAIE 消滅寸前だった「バハムート」は、 お祖父様が手放した力、すなわちエーテルを取り込み、 寸でのところで活力を得た……。 消滅寸前だった「バハムート」は、 お祖父様が手放した力、すなわちエーテルを取り込み、 寸でのところで活力を得た……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_02401_500110_ALISAIE 60 TEXT_VOICEMAN_02401_500110_ALISAIE それによって消滅が止まり、 地中に身体の一部が残っていたのね。 それによって消滅が止まり、 地中に身体の一部が残っていたのね。
62 61 TEXT_VOICEMAN_02401_500120_ALPHINAUD 61 TEXT_VOICEMAN_02401_500120_ALPHINAUD エオルゼアの大地が変わってしまったのは、 再生の途中で、エーテルが還元されなくなったから……? エオルゼアの大地が変わってしまったのは、 再生の途中で、エーテルが還元されなくなったから……?
63 62 TEXT_VOICEMAN_02401_500130_LOUISOIX 62 TEXT_VOICEMAN_02401_500130_LOUISOIX さよう……。 活力を得た「バハムート」は、自己を修復するために、 その時点で大気に残っていたエーテルを食い尽くした。 さよう……。 活力を得た「バハムート」は、自己を修復するために、 その時点で大気に残っていたエーテルを食い尽くした。
64 63 TEXT_VOICEMAN_02401_500140_ALISAIE 63 TEXT_VOICEMAN_02401_500140_ALISAIE だから「バハムート」は生き延びた。 それでも、完全には修復できなかったみたいだけど……。 だから「バハムート」は生き延びた。 それでも、完全には修復できなかったみたいだけど……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_02401_500150_LOUISOIX 64 TEXT_VOICEMAN_02401_500150_LOUISOIX あの時、すでにエオルゼアの大部分は再生していた。 残っていたエーテルだけでは、「バハムート」の巨体を、 維持することはできなかったのじゃろう。 あの時、すでにエオルゼアの大部分は再生していた。 残っていたエーテルだけでは、「バハムート」の巨体を、 維持することはできなかったのじゃろう。
66 65 TEXT_VOICEMAN_02401_500160_LOUISOIX 65 TEXT_VOICEMAN_02401_500160_LOUISOIX だが、奴は…… アラグの仕掛けによって、生かされ続けてきた蛮神。 だが、奴は…… アラグの仕掛けによって、生かされ続けてきた蛮神。
67 66 TEXT_VOICEMAN_02401_500170_LOUISOIX 66 TEXT_VOICEMAN_02401_500170_LOUISOIX 「バハムート」が完全に消滅しないかぎり、 その存在を維持してきた拘束艦が、 奴の身体を探しあてて修復する……。 「バハムート」が完全に消滅しないかぎり、 その存在を維持してきた拘束艦が、 奴の身体を探しあてて修復する……。
68 67 TEXT_VOICEMAN_02401_500180_LOUISOIX 67 TEXT_VOICEMAN_02401_500180_LOUISOIX 地上ではダラガブの破片が刺さっているだけに見えても、 この5年、拘束艦は「バハムート」を探して地を掘り進んでいた。 地上ではダラガブの破片が刺さっているだけに見えても、 この5年、拘束艦は「バハムート」を探して地を掘り進んでいた。
69 68 TEXT_VOICEMAN_02401_500190_LOUISOIX 68 TEXT_VOICEMAN_02401_500190_LOUISOIX そして、この地中深くで奴の心核を見つけ、 現在に至ったのじゃ。 そして、この地中深くで奴の心核を見つけ、 現在に至ったのじゃ。
70 69 TEXT_VOICEMAN_02401_500200_LOUISOIX 69 TEXT_VOICEMAN_02401_500200_LOUISOIX 光の戦士よ。 蛮神「バハムート」を完全復活させてはならん。 光の戦士よ。 蛮神「バハムート」を完全復活させてはならん。
71 70 TEXT_VOICEMAN_02401_500210_LOUISOIX 70 TEXT_VOICEMAN_02401_500210_LOUISOIX 人とドラゴン族、どちらの罪を問うかではない。 この地に、お前さんの守りたいものがあるかぎり…… 奴に勝たねばならんのじゃ。 人とドラゴン族、どちらの罪を問うかではない。 この地に、お前さんの守りたいものがあるかぎり…… 奴に勝たねばならんのじゃ。
72 71 TEXT_VOICEMAN_02401_500220_LOUISOIX 71 TEXT_VOICEMAN_02401_500220_LOUISOIX それが、わしからの最後の願い。 ……あの日託した未来を、どうか守り続けておくれ。 それが、わしからの最後の願い。 ……あの日託した未来を、どうか守り続けておくれ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_02401_500230_LOUISOIX 72 TEXT_VOICEMAN_02401_500230_LOUISOIX それが、わしからの最後の願い。 ……どうか、エオルゼアを守っておくれ。 それが、わしからの最後の願い。 ……どうか、エオルゼアを守っておくれ。
74 73 TEXT_VOICEMAN_02401_500240_LOUISOIX 73 TEXT_VOICEMAN_02401_500240_LOUISOIX 最後の拘束艦への道を開いた。 行くのじゃ……「バハムート」と第七霊災を、 真の過去にするために! 最後の拘束艦への道を開いた。 行くのじゃ……「バハムート」と第七霊災を、 真の過去にするために!
75 74 TEXT_VOICEMAN_02401_500250_LOUISOIX 74 TEXT_VOICEMAN_02401_500250_LOUISOIX アルフィノ、アリゼー。 こちらに来なさい……。 アルフィノ、アリゼー。 こちらに来なさい……。
76 75 TEXT_VOICEMAN_02401_500260_LOUISOIX 75 TEXT_VOICEMAN_02401_500260_LOUISOIX これからは、わしに願ってはならない。 それぞれの力で、かけがえのないものを見つけ、 守っていきなさい。 これからは、わしに願ってはならない。 それぞれの力で、かけがえのないものを見つけ、 守っていきなさい。
77 76 TEXT_VOICEMAN_02401_500270_LOUISOIX 76 TEXT_VOICEMAN_02401_500270_LOUISOIX ……できるかね? ……できるかね?
78 77 TEXT_VOICEMAN_02401_500280_ALPHINAUD 77 TEXT_VOICEMAN_02401_500280_ALPHINAUD はい、お祖父様……。 私は新生したエオルゼアとともに、 未来へ歩んでいこうと思います。 はい、お祖父様……。 私は新生したエオルゼアとともに、 未来へ歩んでいこうと思います。
79 78 TEXT_VOICEMAN_02401_500290_LOUISOIX 78 TEXT_VOICEMAN_02401_500290_LOUISOIX ……アリゼー。 お前さんは、わしが人を信じていたと言った。 心の底に閉じ込められていても、きちんと聞こえておったよ。 ……アリゼー。 お前さんは、わしが人を信じていたと言った。 心の底に閉じ込められていても、きちんと聞こえておったよ。
80 79 TEXT_VOICEMAN_02401_500300_LOUISOIX 79 TEXT_VOICEMAN_02401_500300_LOUISOIX あれは、お前さん自身の気持ちじゃろう? 深い怒りと悲しみの先に、お前さんはもう、 かけがえのないものを手にしている……。 あれは、お前さん自身の気持ちじゃろう? 深い怒りと悲しみの先に、お前さんはもう、 かけがえのないものを手にしている……。
81 80 TEXT_VOICEMAN_02401_500310_LOUISOIX 80 TEXT_VOICEMAN_02401_500310_LOUISOIX 彼らとともに、戦い抜きなさい。 ……わしは、お前さんの強さを信じているよ。 彼らとともに、戦い抜きなさい。 ……わしは、お前さんの強さを信じているよ。
82 81 TEXT_VOICEMAN_02401_500320_ALISAIE 81 TEXT_VOICEMAN_02401_500320_ALISAIE 約束します……。 だからお祖父様も……今度こそ安らかに……。 約束します……。 だからお祖父様も……今度こそ安らかに……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_02401_500330_LOUISOIX 82 TEXT_VOICEMAN_02401_500330_LOUISOIX ……かつて、蛮神が散る際のエーテルを浴びることで、 その力を再現する術があったという。 ……かつて、蛮神が散る際のエーテルを浴びることで、 その力を再現する術があったという。
84 83 TEXT_VOICEMAN_02401_500340_LOUISOIX 83 TEXT_VOICEMAN_02401_500340_LOUISOIX わしは完全なる蛮神ではないが、 ふたりが守りたいものを守れるように…… おまじないをかけておこう。 わしは完全なる蛮神ではないが、 ふたりが守りたいものを守れるように…… おまじないをかけておこう。
85 84 TEXT_VOICEMAN_02401_500350_LOUISOIX 84 TEXT_VOICEMAN_02401_500350_LOUISOIX ……アルフィノ、アリゼー。 わしのかわいい孫たちよ……。 お前さんたちの未来に、光のあらんことを…………。 ……アルフィノ、アリゼー。 わしのかわいい孫たちよ……。 お前さんたちの未来に、光のあらんことを…………。
86 85 TEXT_VOICEMAN_02401_500360_ALISAIE 85 TEXT_VOICEMAN_02401_500360_ALISAIE 行きましょう、最後の拘束艦へ! 行きましょう、最後の拘束艦へ!
87 86 TEXT_VOICEMAN_02401_600010_ALISAIE 86 TEXT_VOICEMAN_02401_600010_ALISAIE ついに、ここまでたどり着いたのね。 ついに、ここまでたどり着いたのね。
88 87 TEXT_VOICEMAN_02401_600020_ALISAIE 87 TEXT_VOICEMAN_02401_600020_ALISAIE 蛮神「バハムート」…… 最後の拘束艦を止め、お前を消し去る! 蛮神「バハムート」…… 最後の拘束艦を止め、お前を消し去る!
89 88 TEXT_VOICEMAN_02401_600030_ALISAIE 88 TEXT_VOICEMAN_02401_600030_ALISAIE この反応、まさか……! 再生中の本体が、私たちを止めようとしてる……!? この反応、まさか……! 再生中の本体が、私たちを止めようとしてる……!?
90 89 TEXT_VOICEMAN_02401_600040_ALISAIE 89 TEXT_VOICEMAN_02401_600040_ALISAIE キャッ! キャッ!
91 90 TEXT_VOICEMAN_02401_600050_ALPHINAUD 90 TEXT_VOICEMAN_02401_600050_ALPHINAUD ぐあっ! ぐあっ!
92 91 TEXT_VOICEMAN_02401_600060_ALPHINAUD 91 TEXT_VOICEMAN_02401_600060_ALPHINAUD くっ……大丈夫か、アリゼー!? くっ……大丈夫か、アリゼー!?
93 92 TEXT_VOICEMAN_02401_600070_ALISAIE 92 TEXT_VOICEMAN_02401_600070_ALISAIE 再生は終わってないのに……なんて力……ッ! 再生は終わってないのに……なんて力……ッ!
94 93 TEXT_VOICEMAN_02401_600080_ALISAIE 93 TEXT_VOICEMAN_02401_600080_ALISAIE ダメ、次の一撃がきたら……! ダメ、次の一撃がきたら……!
95 94 TEXT_VOICEMAN_02401_600090_ALISAIE 94 TEXT_VOICEMAN_02401_600090_ALISAIE ……諦めてどうするの? 戦い抜くって、約束したばかりじゃない……! ……諦めてどうするの? 戦い抜くって、約束したばかりじゃない……!
96 95 TEXT_VOICEMAN_02401_600100_LOUISOIX 95 TEXT_VOICEMAN_02401_600100_LOUISOIX それぞれの力で かけがえのないものを見つけ 守っていきなさい…… できるかね? それぞれの力で かけがえのないものを見つけ 守っていきなさい…… できるかね?
97 96 TEXT_VOICEMAN_02401_600110_ALISAIE 96 TEXT_VOICEMAN_02401_600110_ALISAIE はい、お祖父様……。 今なら、ちゃんと応えることができるわ……。 はい、お祖父様……。 今なら、ちゃんと応えることができるわ……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_02401_600120_ALISAIE 97 TEXT_VOICEMAN_02401_600120_ALISAIE そうよ……私をここまで連れてきてくれた人がいる……。 エオルゼアの剣として……何度も何度も、死戦を越えて……! そうよ……私をここまで連れてきてくれた人がいる……。 エオルゼアの剣として……何度も何度も、死戦を越えて……!
99 98 TEXT_VOICEMAN_02401_600130_ALISAIE 98 TEXT_VOICEMAN_02401_600130_ALISAIE だから、私も信じられる。 人の強さを……私の強さをッ! だから、私も信じられる。 人の強さを……私の強さをッ!
100 99 TEXT_VOICEMAN_02401_600140_ALISAIE 99 TEXT_VOICEMAN_02401_600140_ALISAIE 「バハムート」ッ! お前には、もう何も奪わせない! 「バハムート」ッ! お前には、もう何も奪わせない!
101 100 TEXT_VOICEMAN_02401_600150_ALISAIE 100 TEXT_VOICEMAN_02401_600150_ALISAIE お祖父様の愛した地を、大切な人が生きる地を…… お前の恨みで焼かせはしないッ! お祖父様の愛した地を、大切な人が生きる地を…… お前の恨みで焼かせはしないッ!
102 101 TEXT_VOICEMAN_02401_600160_ALISAIE 101 TEXT_VOICEMAN_02401_600160_ALISAIE くっ……! くっ……!
103 102 TEXT_VOICEMAN_02401_600170_ALPHINAUD 102 TEXT_VOICEMAN_02401_600170_ALPHINAUD やっと、聞くことができたよ……。 君自身の「決断」を。 やっと、聞くことができたよ……。 君自身の「決断」を。
104 103 TEXT_VOICEMAN_02401_600180_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_02401_600180_ALPHINAUD 大丈夫さ……。 私たちならやれる、奇跡を起こせる。 大丈夫さ……。 私たちならやれる、奇跡を起こせる。
105 104 TEXT_VOICEMAN_02401_600190_ALPHINAUD 104 TEXT_VOICEMAN_02401_600190_ALPHINAUD 私たちの心は、今、同じ場所にある! 私たちの心は、今、同じ場所にある!
106 105 TEXT_VOICEMAN_02401_600191_ALPHINAUDANDALISAIE 105 TEXT_VOICEMAN_02401_600191_ALPHINAUDANDALISAIE (-アルフィノとアリゼー-)エオルゼアに、未来を! (-アルフィノとアリゼー-)エオルゼアに、未来を!
107 106 TEXT_VOICEMAN_02401_600200_ALISAIE 106 TEXT_VOICEMAN_02401_600200_ALISAIE 私たちが、あなたを届ける! 「バハムート」の心核を、打ち砕いてッ! 私たちが、あなたを届ける! 「バハムート」の心核を、打ち砕いてッ!
108 107 TEXT_VOICEMAN_02401_700010_ALISAIE 107 TEXT_VOICEMAN_02401_700010_ALISAIE おかえりなさい……! おかえりなさい……!
109 108 TEXT_VOICEMAN_02401_700020_ALISAIE 108 TEXT_VOICEMAN_02401_700020_ALISAIE ……最後の拘束艦を停止させるわ。 ……最後の拘束艦を停止させるわ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_02401_700030_ALISAIE 109 TEXT_VOICEMAN_02401_700030_ALISAIE 心核を砕かれた「バハムート」を修復する機構はなくなり、 メラシディアのドラゴン族たちも、真の眠りにつくでしょう……。 心核を砕かれた「バハムート」を修復する機構はなくなり、 メラシディアのドラゴン族たちも、真の眠りにつくでしょう……。
111 110 TEXT_VOICEMAN_02401_700040_ALISAIE 110 TEXT_VOICEMAN_02401_700040_ALISAIE これでやっと……。 本当にすべてが終わったんだ……。 これでやっと……。 本当にすべてが終わったんだ……。
112 111 TEXT_VOICEMAN_02401_700050_ALISAIE 111 TEXT_VOICEMAN_02401_700050_ALISAIE ……アルフィノは知っていたのね。 お祖父様が、人を超えた存在になったこと。 ……アルフィノは知っていたのね。 お祖父様が、人を超えた存在になったこと。
113 112 TEXT_VOICEMAN_02401_700060_ALPHINAUD 112 TEXT_VOICEMAN_02401_700060_ALPHINAUD 確信があったわけじゃない。 ただ、状況から見て、その可能性が高いと思っていた。 確信があったわけじゃない。 ただ、状況から見て、その可能性が高いと思っていた。
114 113 TEXT_VOICEMAN_02401_700070_ALPHINAUD 113 TEXT_VOICEMAN_02401_700070_ALPHINAUD カルテノーの戦いの最後……。 人々が目にしたのは、絶望の光景だったという。 そこから世界が新生する方法を、私なりに考えてみた結果さ。 カルテノーの戦いの最後……。 人々が目にしたのは、絶望の光景だったという。 そこから世界が新生する方法を、私なりに考えてみた結果さ。
115 114 TEXT_VOICEMAN_02401_700080_ALISAIE 114 TEXT_VOICEMAN_02401_700080_ALISAIE 相変わらず、冴えすぎていて嫌になるわね……。 相変わらず、冴えすぎていて嫌になるわね……。
116 115 TEXT_VOICEMAN_02401_700090_ALISAIE 115 TEXT_VOICEMAN_02401_700090_ALISAIE でも、その可能性に気付いたからこそ、 私がお祖父様に執着することを危険視していた……。 でも、その可能性に気付いたからこそ、 私がお祖父様に執着することを危険視していた……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_02401_700100_ALISAIE 116 TEXT_VOICEMAN_02401_700100_ALISAIE あなた、真実を知った私が、 信者になるかもしれないって思ったんでしょ? 同行を申し出たのも、いざとなったら止めるためね? あなた、真実を知った私が、 信者になるかもしれないって思ったんでしょ? 同行を申し出たのも、いざとなったら止めるためね?
118 117 TEXT_VOICEMAN_02401_700110_ALPHINAUD 117 TEXT_VOICEMAN_02401_700110_ALPHINAUD ……すまなかったよ、本当に。 今となれば、無用な心配だったと思っているさ。 ……すまなかったよ、本当に。 今となれば、無用な心配だったと思っているさ。
119 118 TEXT_VOICEMAN_02401_700120_ALPHINAUD 118 TEXT_VOICEMAN_02401_700120_ALPHINAUD だが、最後にひとつだけ確認させてくれ。 ……君は、第七霊災の真実をどう扱うつもりだい? だが、最後にひとつだけ確認させてくれ。 ……君は、第七霊災の真実をどう扱うつもりだい?
120 119 TEXT_VOICEMAN_02401_700130_ALISAIE 119 TEXT_VOICEMAN_02401_700130_ALISAIE 第七霊災の真実とはつまり…… エオルゼアを新生に導いたのが、人の祈りから生じた、 半蛮神「フェニックス」だったということ。 第七霊災の真実とはつまり…… エオルゼアを新生に導いたのが、人の祈りから生じた、 半蛮神「フェニックス」だったということ。
121 120 TEXT_VOICEMAN_02401_700140_ALISAIE 120 TEXT_VOICEMAN_02401_700140_ALISAIE この事実が知られれば、人は再び祈りを捧げるでしょう。 未だ混沌としたエオルゼアを、 不死鳥の力で再生するために……。 この事実が知られれば、人は再び祈りを捧げるでしょう。 未だ混沌としたエオルゼアを、 不死鳥の力で再生するために……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_02401_700150_ALPHINAUD 121 TEXT_VOICEMAN_02401_700150_ALPHINAUD だが、蛮神は星の命を喰らって顕現する。 ……もたらされるのは救いではなく、破滅だ。 だが、蛮神は星の命を喰らって顕現する。 ……もたらされるのは救いではなく、破滅だ。
123 122 TEXT_VOICEMAN_02401_700160_ALPHINAUD 122 TEXT_VOICEMAN_02401_700160_ALPHINAUD だからこそ、祈りを捧げさせてはいけない。 エオルゼアを守ろうとしたお祖父様を、 真の蛮神にしてはならないんだ。 だからこそ、祈りを捧げさせてはいけない。 エオルゼアを守ろうとしたお祖父様を、 真の蛮神にしてはならないんだ。
124 123 TEXT_VOICEMAN_02401_700170_ALPHINAUD 123 TEXT_VOICEMAN_02401_700170_ALPHINAUD アリゼー、君のお祖父様を想う気持ちが、 私たちを第七霊災の真実へと導く「鍵」だった。 アリゼー、君のお祖父様を想う気持ちが、 私たちを第七霊災の真実へと導く「鍵」だった。
125 124 TEXT_VOICEMAN_02401_700180_ALPHINAUD 124 TEXT_VOICEMAN_02401_700180_ALPHINAUD だが、鍵は扉を開くためにあるだけじゃない。 過去を……知られたくない真相を閉じるにも、また鍵は必要だ。 だが、鍵は扉を開くためにあるだけじゃない。 過去を……知られたくない真相を閉じるにも、また鍵は必要だ。
126 125 TEXT_VOICEMAN_02401_700190_ALPHINAUD 125 TEXT_VOICEMAN_02401_700190_ALPHINAUD お祖父様を想えばこそ、私たちだけの真実にする……。 その鍵で、「バハムート」とお祖父様の物語を閉じよう。 お祖父様を想えばこそ、私たちだけの真実にする……。 その鍵で、「バハムート」とお祖父様の物語を閉じよう。
127 126 TEXT_VOICEMAN_02401_700200_ALISAIE 126 TEXT_VOICEMAN_02401_700200_ALISAIE ……大丈夫よ、今ならわかるもの。 ……大丈夫よ、今ならわかるもの。
128 127 TEXT_VOICEMAN_02401_700210_ALISAIE 127 TEXT_VOICEMAN_02401_700210_ALISAIE 世界を守るために必要なのは、 真実を突きつけることじゃなかった。 世界を守るために必要なのは、 真実を突きつけることじゃなかった。
129 128 TEXT_VOICEMAN_02401_700220_ALISAIE 128 TEXT_VOICEMAN_02401_700220_ALISAIE あの日消えたはずの蛮神「バハムート」は、 二度と現れることはない…… その結末のほかに、何かいる? あの日消えたはずの蛮神「バハムート」は、 二度と現れることはない…… その結末のほかに、何かいる?
130 129 TEXT_VOICEMAN_02401_700230_ALISAIE 129 TEXT_VOICEMAN_02401_700230_ALISAIE さあ、地上に帰りましょう。 きっと、ウリエンジェが待ちわびてるわ! さあ、地上に帰りましょう。 きっと、ウリエンジェが待ちわびてるわ!
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1,"TEXT_VOICEMAN_03000_000020_GILGAMESH","やるじゃねぇか……エンキドウ、手当を頼むぜ!"
2,"TEXT_VOICEMAN_03000_000030_GILGAMESH","鶏になっちまえ!"
3,"TEXT_VOICEMAN_03000_000040_GILGAMESH","人形と遊んでな!"
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置いてけぼりは、なしだぜー!?
これが本当、本気の……最後の戦いだぜ!"
6,"TEXT_VOICEMAN_03000_000070_GILGAMESH","くらえ、マサムネ!"
7,"TEXT_VOICEMAN_03000_000080_GILGAMESH","剣の舞い!"
8,"TEXT_VOICEMAN_03000_000090_GILGAMESH","秘技…我流雪月花!"
9,"TEXT_VOICEMAN_03000_000100_GILGAMESH","うりゃっ、電撃!"
10,"TEXT_VOICEMAN_03000_000110_GILGAMESH","そぉれ、大捕物!"
11,"TEXT_VOICEMAN_03000_000120_GILGAMESH","いでよ、雲蒸竜変!"
12,"TEXT_VOICEMAN_03000_000130_GILGAMESH","なかなかやるじゃねぇか!
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だが……オレたちの戦いは、まだ始まったばかりだ!"
13,"TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH","じ、上等だ……よぉし!
13,TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH,"じ、上等だ……よぉし!
ここからは、お互い出し惜しみはナシだぜ!?"
14,"TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH","まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!!"
15,"TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH","こうして お前とやりあうのも二度目か――
14,TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH,まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!!
15,TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH,"こうして お前とやりあうのも二度目か――
へへっ なんだか嬉しいじゃねぇか!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH","ここなら思う存分にやれるってもんだ!
16,TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH,"ここなら思う存分にやれるってもんだ!
オレたち最強コンビの力を見せてやる!"
17,"TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH","ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!?
17,TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH,"ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!?
決着を付けるために ここで待ってたんだ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH","オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ!"
19,"TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH","真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!!"
20,"TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH","これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ!
18,TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH,オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ!
19,TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH,真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!!
20,TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH,"これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ!
――いざ参る!"
21,"TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH","まさか ここまでとは
21,TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH,"まさか ここまでとは
6本も手を増やしたのに 手も足も出なかったぜ"
22,"TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH","オレが悪かった もう悪さはしねぇ"
23,"TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH","その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す
22,TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH,オレが悪かった もう悪さはしねぇ
23,TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH,"その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す
近くの森に隠してあるから 探してほしい"
24,"TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH","だから頼む!
24,TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH,"だから頼む!
このとおりだ ゆるしてくれ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH","ってのは 半分ウソだけどな!"
26,"TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH","あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ!
25,TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH,ってのは 半分ウソだけどな!
26,TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH,"あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ!
オレがほしいのは最強の武器だからな!"
27,"TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH","光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ
27,TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH,"光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ
ようし 次に戦うときは 絶対に負けねぇぞ!"
28,"TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH","いつかお前らの武器もいただくからな!
28,TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH,"いつかお前らの武器もいただくからな!
それまで あばよっ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03000_000010_GILGAMESH 1 行くぞ、エンキドウ……我が友よ!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_03000_000020_GILGAMESH やるじゃねぇか……エンキドウ、手当を頼むぜ!
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_03000_000030_GILGAMESH str 鶏になっちまえ!
4 0 TEXT_VOICEMAN_03000_000010_GILGAMESH 3 TEXT_VOICEMAN_03000_000040_GILGAMESH 行くぞ、エンキドウ……我が友よ! 人形と遊んでな!
5 1 TEXT_VOICEMAN_03000_000020_GILGAMESH 4 TEXT_VOICEMAN_03000_000050_GILGAMESH やるじゃねぇか……エンキドウ、手当を頼むぜ! エンキドウ! 後はお前に任せたぜ!
6 2 TEXT_VOICEMAN_03000_000030_GILGAMESH 5 TEXT_VOICEMAN_03000_000060_GILGAMESH 鶏になっちまえ! ありゃ……エンキドウ……? 置いてけぼりは、なしだぜー!? これが本当、本気の……最後の戦いだぜ!
3 TEXT_VOICEMAN_03000_000040_GILGAMESH 人形と遊んでな!
4 TEXT_VOICEMAN_03000_000050_GILGAMESH エンキドウ! 後はお前に任せたぜ!
5 TEXT_VOICEMAN_03000_000060_GILGAMESH ありゃ……エンキドウ……? 置いてけぼりは、なしだぜー!? これが本当、本気の……最後の戦いだぜ!
7 6 TEXT_VOICEMAN_03000_000070_GILGAMESH 6 TEXT_VOICEMAN_03000_000070_GILGAMESH くらえ、マサムネ! くらえ、マサムネ!
8 7 TEXT_VOICEMAN_03000_000080_GILGAMESH 7 TEXT_VOICEMAN_03000_000080_GILGAMESH 剣の舞い! 剣の舞い!
9 8 TEXT_VOICEMAN_03000_000090_GILGAMESH 8 TEXT_VOICEMAN_03000_000090_GILGAMESH 秘技…我流雪月花! 秘技…我流雪月花!
10 9 TEXT_VOICEMAN_03000_000100_GILGAMESH 9 TEXT_VOICEMAN_03000_000100_GILGAMESH うりゃっ、電撃! うりゃっ、電撃!
11 10 TEXT_VOICEMAN_03000_000110_GILGAMESH 10 TEXT_VOICEMAN_03000_000110_GILGAMESH そぉれ、大捕物! そぉれ、大捕物!
12 11 TEXT_VOICEMAN_03000_000120_GILGAMESH 11 TEXT_VOICEMAN_03000_000120_GILGAMESH いでよ、雲蒸竜変! いでよ、雲蒸竜変!
13 12 TEXT_VOICEMAN_03000_000130_GILGAMESH 12 TEXT_VOICEMAN_03000_000130_GILGAMESH なかなかやるじゃねぇか! だが……オレたちの戦いは、まだ始まったばかりだ! なかなかやるじゃねぇか! だが……オレたちの戦いは、まだ始まったばかりだ!
14 13 TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH 13 TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH じ、上等だ……よぉし! ここからは、お互い出し惜しみはナシだぜ!? じ、上等だ……よぉし! ここからは、お互い出し惜しみはナシだぜ!?
15 14 TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH 14 TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!! まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!!
16 15 TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH 15 TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH こうして お前とやりあうのも二度目か―― へへっ なんだか嬉しいじゃねぇか! こうして お前とやりあうのも二度目か―― へへっ なんだか嬉しいじゃねぇか!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH 16 TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH ここなら思う存分にやれるってもんだ! オレたち最強コンビの力を見せてやる! ここなら思う存分にやれるってもんだ! オレたち最強コンビの力を見せてやる!
18 17 TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH 17 TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!? 決着を付けるために ここで待ってたんだ! ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!? 決着を付けるために ここで待ってたんだ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH 18 TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ! オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ!
20 19 TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH 19 TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH 真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!! 真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!!
21 20 TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH 20 TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ! ――いざ参る! これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ! ――いざ参る!
22 21 TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH 21 TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH まさか ここまでとは 6本も手を増やしたのに 手も足も出なかったぜ まさか ここまでとは 6本も手を増やしたのに 手も足も出なかったぜ
23 22 TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH 22 TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH オレが悪かった もう悪さはしねぇ オレが悪かった もう悪さはしねぇ
24 23 TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH 23 TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す 近くの森に隠してあるから 探してほしい その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す 近くの森に隠してあるから 探してほしい
25 24 TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH 24 TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH だから頼む! このとおりだ ゆるしてくれ! だから頼む! このとおりだ ゆるしてくれ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH 25 TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH ってのは 半分ウソだけどな! ってのは 半分ウソだけどな!
27 26 TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH 26 TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ! オレがほしいのは最強の武器だからな! あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ! オレがほしいのは最強の武器だからな!
28 27 TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH 27 TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH 光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ ようし 次に戦うときは 絶対に負けねぇぞ! 光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ ようし 次に戦うときは 絶対に負けねぇぞ!
29 28 TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH 28 TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH いつかお前らの武器もいただくからな! それまで あばよっ! いつかお前らの武器もいただくからな! それまで あばよっ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD","「暁」に、再び明かりを灯す……。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD","そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが……
0,TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD,「暁」に、再び明かりを灯す……。
1,TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD,"そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが……
あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD","イシュガルドの地で再起をという、
2,TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD,"イシュガルドの地で再起をという、
タタルの言葉にも一理あるとは思う。
君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT","焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD","オルシュファン殿……。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT","ウルダハの動乱の真意を解明し、
3,TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT,焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。
4,TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD,オルシュファン殿……。
5,TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT,"ウルダハの動乱の真意を解明し、
身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT","しかし、このような苦境にあればこそ、
6,TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT,"しかし、このような苦境にあればこそ、
焦りは禁物というもの。
……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD","そうでしたね……。
7,TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD,"そうでしたね……。
私はもう、ひとりではないんだ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT","朗報を持ってきましたぞ。
8,TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT,"朗報を持ってきましたぞ。
我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、
お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT","これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ……
9,TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT,"これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ……
「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、
皇都に入ることが可能となりました。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT","まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、
10,TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT,"まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、
今後の方針を固めるといいでしょう。
反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD","……わかりました。
11,TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD,"……わかりました。
では、ご厚意に甘えさせていただきます。
感謝いたします、オルシュファン殿。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT","当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。
12,TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT,"当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。
きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。
……後ほど会おうぞ、友よ。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD","行こう……。
13,TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD,"行こう……。
千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD","「暁」の想いを無にしないために……
14,TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD,"「暁」の想いを無にしないために……
私たちの戦いを、もう一度、始めるために。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU","はいでっす!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT","その者は わずかな友を伴い やって来た"
17,"TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT","陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は
15,TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU,はいでっす!
16,TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT,その者は わずかな友を伴い やって来た
17,TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT,"陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は
あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である"
18,"TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT","それでもなお 再起を信じ
18,TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT,"それでもなお 再起を信じ
失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた"
19,"TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT","堕ちた英雄が訪れたのは
19,TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT,"堕ちた英雄が訪れたのは
北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」"
20,"TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT","国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し
20,TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT,"国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し
戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である"
21,"TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT","四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ
21,TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT,"四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ
仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける"
22,"TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT","「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――"
23,"TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT","固く閉ざされた大審門の扉を開き
22,TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT,「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――
23,TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT,"固く閉ざされた大審門の扉を開き
歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち"
24,"TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT","彼ら異邦の者たちの到来が
24,TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT,"彼ら異邦の者たちの到来が
千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを"
25,"TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT","この時 知る者はいなかった"
26,"TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION","――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録
25,TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT,この時 知る者はいなかった
26,TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION,"――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録
『蒼天のイシュガルド』より"
27,"TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT","オルシュファン。
27,TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT,"オルシュファン。
ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT","おぉ、到着したか。
28,TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT,"おぉ、到着したか。
よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT","我が名は、エドモン・ド・フォルタン。
29,TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT,"我が名は、エドモン・ド・フォルタン。
お初にお目に掛かる。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT","歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、
30,TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT,"歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、
一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD","お会いできて光栄です、閣下。
31,TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD,"お会いできて光栄です、閣下。
この度のお招き、誠にありがとうございます。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT","礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。
32,TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT,"礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。
イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD","しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、
33,TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD,"しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、
客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?"
34,"TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT","アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。
34,TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT,"アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。
確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、
ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT","だが私は、こうした難局にあればこそ、
35,TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT,"だが私は、こうした難局にあればこそ、
国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT","……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、
36,TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT,"……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、
貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT","なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、
37,TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT,"なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、
貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD","伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。
38,TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD,"伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。
仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、
閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT","それはありがたい。
39,TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT,"それはありがたい。
そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、
都市内を見回ってきてはいかがかな?"
40,"TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT","イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、
40,TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT,"イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、
その後でもよろしかろう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT","第七霊災による気候変動は
41,TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT,"第七霊災による気候変動は
クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた"
42,"TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT","氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を
42,TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT,"氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を
再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている"
43,"TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT","冒険者が降り立ったのは
43,TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT,"冒険者が降り立ったのは
正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった"
44,"TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART","この私を、狩りに来たというのか……?"
45,"TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR","久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。
44,TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART,この私を、狩りに来たというのか……?
45,TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR,"久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。
汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART","……ま、まさか、あなたは!?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR","左様……我こそは、始祖たる幻龍。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR","汝らは、同じ力を持ちながらも、
46,TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART,……ま、まさか、あなたは!?
47,TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR,左様……我こそは、始祖たる幻龍。
48,TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR,"汝らは、同じ力を持ちながらも、
ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。
……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART","そのとおりだ、光の戦士よ……。
49,TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART,"そのとおりだ、光の戦士よ……。
私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART","最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、
50,TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART,"最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、
その意味すらわからず、怯えさえした。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART","しかし、5年前にすべてが変わった。
51,TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART,"しかし、5年前にすべてが変わった。
……そう「第七霊災」が起きたのだ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART","霊災によりクルザスの環境は激変……。
52,TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART,"霊災によりクルザスの環境は激変……。
私の故郷「ファルコンネスト」は、
瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART","多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、
53,TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART,"多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、
眼前で、大氷壁の一部が崩落……
家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART","寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、
54,TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART,"寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、
西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART","そして、かの地で私は出会った。
55,TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART,"そして、かの地で私は出会った。
偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART","そして、視たのだ……
56,TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART,"そして、視たのだ……
竜詩戦争の「真実」を!"
57,"TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART","だからこそ私は、種の融和のため、
57,TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART,"だからこそ私は、種の融和のため、
この地に満ちた欺瞞と戦っている。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000","イゼルに何という?"
59,"TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001","そのために罪なき人を殺すのか?"
60,"TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002","皇都襲撃で民に大きな被害が出た"
61,"TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART","わかっている、わかっているのだ……!
58,TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000,イゼルに何という?
59,TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001,そのために罪なき人を殺すのか?
60,TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002,皇都襲撃で民に大きな被害が出た
61,TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART,"わかっている、わかっているのだ……!
イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、
彼ら自身に非がないことくらい……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART","生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、
62,TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART,"生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、
目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART","だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、
63,TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART,"だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、
真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR","命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、
64,TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR,"命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、
悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR","その怒りの深さと狂気は、
65,TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR,"その怒りの深さと狂気は、
ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART","……犯した罪は、償うつもりだ。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART","私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。
66,TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART,……犯した罪は、償うつもりだ。
67,TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART,"私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。
それでも、決して諦めはしない。
因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART","私はすでに、私自身であるだけではなく、
68,TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART,"私はすでに、私自身であるだけではなく、
竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT","ガレマール帝国出身の天才機工師
69,TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT,"ガレマール帝国出身の天才機工師
シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った"
70,"TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT","仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ
70,TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT,"仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ
今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している"
71,"TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT","天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が
71,TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT,"天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が
アバラシア雲海に築かれつつあったのである"
72,"TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT","くっ、また増援か!?"
73,"TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU","バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、
72,TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT,くっ、また増援か!?
73,TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU,"バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、
沸き立つ雲のように怒りに満ちている!"
74,"TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU","ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、
74,TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU,"ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、
泡立つ雲の神に捧げなければならない~!
……来たりませ、白き神!"
75,"TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU","おぉぉ、白き神! 白き神!
75,TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU,"おぉぉ、白き神! 白き神!
大いなる雲神「ビスマルク」……!"
76,"TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT","なっ、雲神……だと?
76,TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT,"なっ、雲神……だと?
新たなる蛮神だというのか!?"
77,"TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT","……確かに、ここは逃げるが勝ちか!"
78,"TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT","くっ……!"
79,"TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID","まったく、何がどうなってやがるんだ!?
77,TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT,……確かに、ここは逃げるが勝ちか!
78,TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT,くっ……!
79,TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID,"まったく、何がどうなってやがるんだ!?
ええい、突っ込むぞ!"
80,"TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE","(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!"
81,"TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID","急げ、離脱する!"
82,"TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT","戻られたか、冒険者殿!
80,TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE,(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!
81,TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID,急げ、離脱する!
82,TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT,"戻られたか、冒険者殿!
貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。
次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。"
83,"TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT","内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、
83,TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT,"内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、
感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。
まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!"
84,"TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","しっ、失礼いたします!"
85,"TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT","無礼であろう、何事か……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","申し訳ございません……。
84,TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,しっ、失礼いたします!
85,TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT,無礼であろう、何事か……。
86,TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"申し訳ございません……。
ですが、急ぎご報告しなければならない、
緊急事態が発生したのでございます。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、
87,TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、
異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!"
88,"TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT","なんだと……!?
88,TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT,"なんだと……!?
く、詳しく説明せい!"
89,"TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","ハッ……。
89,TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"ハッ……。
ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、
情報収集をされていたご様子。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","その際、下賤な者たちと接触されたようで……
90,TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"その際、下賤な者たちと接触されたようで……
それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、
異端審問局に告発されたのでございます。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT","グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。
91,TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT,"グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。
知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT","危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。
92,TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT,"危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。
どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、
貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT","これより、被告人の申し立てにより、
93,TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT,"これより、被告人の申し立てにより、
戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う!
……告発人前へ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT","蒼天騎士グリノー卿……
94,TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT,"蒼天騎士グリノー卿……
汝、この者らを告発するか?"
95,"TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX","我が名は、グリノー・ド・ゼーメル!
95,TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX,"我が名は、グリノー・ド・ゼーメル!
蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、
異端者との密通容疑により告発するものである!"
96,"TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT","被告人前へ!"
97,"TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT","異邦人アルフィノ・ルヴェユール……
96,TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT,被告人前へ!
97,TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT,"異邦人アルフィノ・ルヴェユール……
および、異邦人タタル・タル。
汝らに改めて問う。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT","グリノー卿による告発に対し、
98,TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT,"グリノー卿による告発に対し、
身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?"
99,"TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD","我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。
99,TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD,"我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。
そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……!
正当な権利として、決闘裁判を要求する!"
100,"TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU","わわわ、私は、タタル・タルでっす!"
101,"TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU","こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす……
100,TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU,わわわ、私は、タタル・タルでっす!
101,TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU,"こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす……
戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!"
102,"TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT","確かに、幼児や老人、そして女性など、
102,TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT,"確かに、幼児や老人、そして女性など、
戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。
……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?"
103,"TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD","来てくれたのか、ありがとう!
103,TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD,"来てくれたのか、ありがとう!
なんとしても、無実を証明してみせるぞ!"
104,"TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT","戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ!
104,TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT,"戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ!
そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!"
105,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC","教皇猊下……
105,TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC,"教皇猊下……
光の戦士殿がいらっしゃいました。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN","貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。
106,TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN,"貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。
神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。"
107,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN","わしは、トールダン7世……
107,TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN,"わしは、トールダン7世……
イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN","どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。
108,TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN,"どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。
しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、
無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN","それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。
109,TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN,"それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。
どうやら些細な行き違いがあったらしいの……
そうであろう、ゼフィラン卿?"
110,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN","ハッ……。
110,TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN,"ハッ……。
恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、
誤っていたようです。"
111,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN","我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、
111,TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN,"我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、
無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。
このとおりだ……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN","貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、
112,TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN,"貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、
かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。"
113,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN","蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き……
113,TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN,"蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き……
改めて礼をさせてほしい。
ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN","さて……ゼフィラン卿。
114,TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN,"さて……ゼフィラン卿。
人払いを願えるかの?"
115,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN","し、しかし、猊下……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN","かしこまりました……。
115,TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN,し、しかし、猊下……。
116,TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN,"かしこまりました……。
人払いを!"
117,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN","ふむ、教皇などという立場になると、
117,TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN,"ふむ、教皇などという立場になると、
若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN","ところで、英雄殿。
118,TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN,"ところで、英雄殿。
……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?"
119,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN","貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。
119,TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN,"貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。
……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN","アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。
120,TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN,"アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。
ドラゴン族との戦争を続ける我らに、
力をあたえると言ってきおった。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN","むろん、わしは、奴らに与するつもりも、
121,TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN,"むろん、わしは、奴らに与するつもりも、
その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN","しかし、連中の企みに対抗しようにも、
122,TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN,"しかし、連中の企みに対抗しようにも、
その真なる目的を知らずしては何もできぬ。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN","故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。
123,TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN,"故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。
……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN","なぜなのかは、わからぬが……
124,TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN,"なぜなのかは、わからぬが……
奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、
ことのほか警戒しているようでな。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN","だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、
125,TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN,"だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、
手を取り合っていきたいと思っておるのだ。
エオルゼアの真なる平和のためにも……な。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD","あぁ、戻ったか。
126,TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD,"あぁ、戻ったか。
君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、
何があったのかと心配していたところだよ。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD","なるほど……。
127,TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD,"なるほど……。
我々に対する謝罪と、貴族への牽制。
そして、自身の関与を否定してきたか……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD","なっ、なに……!?
128,TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD,"なっ、なに……!?
教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか!
……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD","蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。
129,TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD,"蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。
しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、
「暁」の仲間たちは……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU","ハッ……!!
130,TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU,"ハッ……!!
裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!"
131,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU","仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、
131,TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU,"仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、
大変な噂話を仕入れたのでっす!"
132,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU","例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、
132,TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU,"例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、
ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、
もちきりなんだそうでっす!"
133,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD","まずいな……
133,TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD,"まずいな……
ラウバーン局長が亡き者となれば、
ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。"
134,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD","オルシュファン殿からの助言のとおり、
134,TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD,"オルシュファン殿からの助言のとおり、
しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、
これだけは、悠長に構えてはいられないな……。"
135,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD","救いだそう、ラウバーン局長を……。
135,TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD,"救いだそう、ラウバーン局長を……。
我々の手で!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD 1 「暁」に、再び明かりを灯す……。
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが…… あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。
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0 TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD 「暁」に、再び明かりを灯す……。
1 TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが…… あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD 2 TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD イシュガルドの地で再起をという、 タタルの言葉にも一理あるとは思う。 君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。 イシュガルドの地で再起をという、 タタルの言葉にも一理あるとは思う。 君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT 3 TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT 焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。 焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD オルシュファン殿……。 オルシュファン殿……。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT 5 TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT ウルダハの動乱の真意を解明し、 身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。 ウルダハの動乱の真意を解明し、 身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT 6 TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT しかし、このような苦境にあればこそ、 焦りは禁物というもの。 ……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。 しかし、このような苦境にあればこそ、 焦りは禁物というもの。 ……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD そうでしたね……。 私はもう、ひとりではないんだ。 そうでしたね……。 私はもう、ひとりではないんだ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT 8 TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT 朗報を持ってきましたぞ。 我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、 お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。 朗報を持ってきましたぞ。 我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、 お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT 9 TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ…… 「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、 皇都に入ることが可能となりました。 これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ…… 「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、 皇都に入ることが可能となりました。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT 10 TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、 今後の方針を固めるといいでしょう。 反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。 まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、 今後の方針を固めるといいでしょう。 反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD ……わかりました。 では、ご厚意に甘えさせていただきます。 感謝いたします、オルシュファン殿。 ……わかりました。 では、ご厚意に甘えさせていただきます。 感謝いたします、オルシュファン殿。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT 12 TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT 当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。 きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。 ……後ほど会おうぞ、友よ。 当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。 きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。 ……後ほど会おうぞ、友よ。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD 行こう……。 千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。 行こう……。 千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD 14 TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD 「暁」の想いを無にしないために…… 私たちの戦いを、もう一度、始めるために。 「暁」の想いを無にしないために…… 私たちの戦いを、もう一度、始めるために。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU 15 TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU はいでっす! はいでっす!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT 16 TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT その者は わずかな友を伴い やって来た その者は わずかな友を伴い やって来た
18 17 TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT 17 TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT 陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である 陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である
19 18 TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT 18 TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT それでもなお 再起を信じ 失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた それでもなお 再起を信じ 失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた
20 19 TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT 19 TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT 堕ちた英雄が訪れたのは 北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」 堕ちた英雄が訪れたのは 北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」
21 20 TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT 20 TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT 国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し 戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である 国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し 戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である
22 21 TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT 21 TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT 四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ 仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける 四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ 仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける
23 22 TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT 22 TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT 「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを―― 「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――
24 23 TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT 23 TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT 固く閉ざされた大審門の扉を開き 歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち 固く閉ざされた大審門の扉を開き 歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち
25 24 TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT 24 TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT 彼ら異邦の者たちの到来が 千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを 彼ら異邦の者たちの到来が 千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを
26 25 TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT 25 TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT この時 知る者はいなかった この時 知る者はいなかった
27 26 TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION 26 TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION ――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録 『蒼天のイシュガルド』より ――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録 『蒼天のイシュガルド』より
28 27 TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT 27 TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT オルシュファン。 ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。 オルシュファン。 ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT 28 TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT おぉ、到着したか。 よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。 おぉ、到着したか。 よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT 29 TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT 我が名は、エドモン・ド・フォルタン。 お初にお目に掛かる。 我が名は、エドモン・ド・フォルタン。 お初にお目に掛かる。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT 30 TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT 歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、 一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。 歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、 一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD お会いできて光栄です、閣下。 この度のお招き、誠にありがとうございます。 お会いできて光栄です、閣下。 この度のお招き、誠にありがとうございます。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT 32 TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT 礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。 イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。 礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。 イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD 33 TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、 客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか? しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、 客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?
35 34 TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT 34 TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。 確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、 ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。 アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。 確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、 ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT 35 TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT だが私は、こうした難局にあればこそ、 国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。 だが私は、こうした難局にあればこそ、 国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT 36 TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT ……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、 貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。 ……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、 貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT 37 TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、 貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。 なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、 貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD 38 TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD 伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。 仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、 閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。 伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。 仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、 閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT 39 TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT それはありがたい。 そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、 都市内を見回ってきてはいかがかな? それはありがたい。 そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、 都市内を見回ってきてはいかがかな?
41 40 TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT 40 TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、 その後でもよろしかろう。 イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、 その後でもよろしかろう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT 41 TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT 第七霊災による気候変動は クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた 第七霊災による気候変動は クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた
43 42 TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT 42 TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT 氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を 再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている 氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を 再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている
44 43 TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT 43 TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT 冒険者が降り立ったのは 正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった 冒険者が降り立ったのは 正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった
45 44 TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART 44 TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART この私を、狩りに来たというのか……? この私を、狩りに来たというのか……?
46 45 TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR 45 TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR 久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。 久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART 46 TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART ……ま、まさか、あなたは!? ……ま、まさか、あなたは!?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR 47 TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR 左様……我こそは、始祖たる幻龍。 左様……我こそは、始祖たる幻龍。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR 48 TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR 汝らは、同じ力を持ちながらも、 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。 ……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。 汝らは、同じ力を持ちながらも、 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。 ……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART 49 TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART そのとおりだ、光の戦士よ……。 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。 そのとおりだ、光の戦士よ……。 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART 50 TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART 最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、 その意味すらわからず、怯えさえした。 最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、 その意味すらわからず、怯えさえした。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART 51 TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART しかし、5年前にすべてが変わった。 ……そう「第七霊災」が起きたのだ。 しかし、5年前にすべてが変わった。 ……そう「第七霊災」が起きたのだ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART 52 TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART 霊災によりクルザスの環境は激変……。 私の故郷「ファルコンネスト」は、 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。 霊災によりクルザスの環境は激変……。 私の故郷「ファルコンネスト」は、 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART 53 TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART 多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、 眼前で、大氷壁の一部が崩落…… 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。 多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、 眼前で、大氷壁の一部が崩落…… 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART 54 TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART 寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。 寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART 55 TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART そして、かの地で私は出会った。 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。 そして、かの地で私は出会った。 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART 56 TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART そして、視たのだ…… 竜詩戦争の「真実」を! そして、視たのだ…… 竜詩戦争の「真実」を!
58 57 TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART 57 TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART だからこそ私は、種の融和のため、 この地に満ちた欺瞞と戦っている。 だからこそ私は、種の融和のため、 この地に満ちた欺瞞と戦っている。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000 58 TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000 イゼルに何という? イゼルに何という?
60 59 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001 59 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001 そのために罪なき人を殺すのか? そのために罪なき人を殺すのか?
61 60 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002 60 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002 皇都襲撃で民に大きな被害が出た 皇都襲撃で民に大きな被害が出た
62 61 TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART 61 TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART わかっている、わかっているのだ……! イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、 彼ら自身に非がないことくらい……。 わかっている、わかっているのだ……! イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、 彼ら自身に非がないことくらい……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART 62 TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART 生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。 生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART 63 TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。 だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR 64 TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR 命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。 命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR 65 TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR その怒りの深さと狂気は、 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。 その怒りの深さと狂気は、 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART 66 TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART ……犯した罪は、償うつもりだ。 ……犯した罪は、償うつもりだ。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART 67 TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART 私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。 それでも、決して諦めはしない。 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。 私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。 それでも、決して諦めはしない。 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART 68 TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART 私はすでに、私自身であるだけではなく、 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。 私はすでに、私自身であるだけではなく、 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT 69 TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT ガレマール帝国出身の天才機工師 シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った ガレマール帝国出身の天才機工師 シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った
71 70 TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT 70 TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT 仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ 今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している 仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ 今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している
72 71 TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT 71 TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT 天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が アバラシア雲海に築かれつつあったのである 天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が アバラシア雲海に築かれつつあったのである
73 72 TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT 72 TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT くっ、また増援か!? くっ、また増援か!?
74 73 TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU 73 TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、 沸き立つ雲のように怒りに満ちている! バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、 沸き立つ雲のように怒りに満ちている!
75 74 TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU 74 TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、 泡立つ雲の神に捧げなければならない~! ……来たりませ、白き神! ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、 泡立つ雲の神に捧げなければならない~! ……来たりませ、白き神!
76 75 TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU 75 TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU おぉぉ、白き神! 白き神! 大いなる雲神「ビスマルク」……! おぉぉ、白き神! 白き神! 大いなる雲神「ビスマルク」……!
77 76 TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT 76 TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT なっ、雲神……だと? 新たなる蛮神だというのか!? なっ、雲神……だと? 新たなる蛮神だというのか!?
78 77 TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT 77 TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT ……確かに、ここは逃げるが勝ちか! ……確かに、ここは逃げるが勝ちか!
79 78 TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT 78 TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT くっ……! くっ……!
80 79 TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID 79 TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID まったく、何がどうなってやがるんだ!? ええい、突っ込むぞ! まったく、何がどうなってやがるんだ!? ええい、突っ込むぞ!
81 80 TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE 80 TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE (-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい! (-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!
82 81 TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID 81 TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID 急げ、離脱する! 急げ、離脱する!
83 82 TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT 82 TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT 戻られたか、冒険者殿! 貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。 次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。 戻られたか、冒険者殿! 貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。 次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。
84 83 TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT 83 TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT 内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、 感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。 まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう! 内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、 感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。 まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!
85 84 TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 84 TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD しっ、失礼いたします! しっ、失礼いたします!
86 85 TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT 85 TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT 無礼であろう、何事か……。 無礼であろう、何事か……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 86 TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 申し訳ございません……。 ですが、急ぎご報告しなければならない、 緊急事態が発生したのでございます。 申し訳ございません……。 ですが、急ぎご報告しなければならない、 緊急事態が発生したのでございます。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 87 TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、 異端疑惑により、連行されてしまわれたのです! 我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、 異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!
89 88 TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT 88 TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT なんだと……!? く、詳しく説明せい! なんだと……!? く、詳しく説明せい!
90 89 TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 89 TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD ハッ……。 ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、 情報収集をされていたご様子。 ハッ……。 ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、 情報収集をされていたご様子。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 90 TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD その際、下賤な者たちと接触されたようで…… それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、 異端審問局に告発されたのでございます。 その際、下賤な者たちと接触されたようで…… それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、 異端審問局に告発されたのでございます。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT 91 TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。 知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。 グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。 知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT 92 TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT 危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。 どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、 貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。 危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。 どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、 貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT 93 TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT これより、被告人の申し立てにより、 戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う! ……告発人前へ! これより、被告人の申し立てにより、 戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う! ……告発人前へ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT 94 TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT 蒼天騎士グリノー卿…… 汝、この者らを告発するか? 蒼天騎士グリノー卿…… 汝、この者らを告発するか?
96 95 TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX 95 TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX 我が名は、グリノー・ド・ゼーメル! 蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、 異端者との密通容疑により告発するものである! 我が名は、グリノー・ド・ゼーメル! 蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、 異端者との密通容疑により告発するものである!
97 96 TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT 96 TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT 被告人前へ! 被告人前へ!
98 97 TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT 97 TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT 異邦人アルフィノ・ルヴェユール…… および、異邦人タタル・タル。 汝らに改めて問う。 異邦人アルフィノ・ルヴェユール…… および、異邦人タタル・タル。 汝らに改めて問う。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT 98 TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT グリノー卿による告発に対し、 身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか? グリノー卿による告発に対し、 身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?
100 99 TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD 99 TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD 我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……! 正当な権利として、決闘裁判を要求する! 我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……! 正当な権利として、決闘裁判を要求する!
101 100 TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU 100 TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU わわわ、私は、タタル・タルでっす! わわわ、私は、タタル・タルでっす!
102 101 TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU 101 TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす…… 戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす! こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす…… 戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!
103 102 TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT 102 TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT 確かに、幼児や老人、そして女性など、 戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。 ……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ? 確かに、幼児や老人、そして女性など、 戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。 ……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?
104 103 TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD 来てくれたのか、ありがとう! なんとしても、無実を証明してみせるぞ! 来てくれたのか、ありがとう! なんとしても、無実を証明してみせるぞ!
105 104 TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT 104 TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT 戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ! そして願わくば、真実を明らかにしたまえ! 戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ! そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!
106 105 TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC 105 TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC 教皇猊下…… 光の戦士殿がいらっしゃいました。 教皇猊下…… 光の戦士殿がいらっしゃいました。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN 106 TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN 貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。 貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。
108 107 TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN 107 TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN わしは、トールダン7世…… イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。 わしは、トールダン7世…… イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN 108 TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。 どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN 109 TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。 どうやら些細な行き違いがあったらしいの…… そうであろう、ゼフィラン卿? それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。 どうやら些細な行き違いがあったらしいの…… そうであろう、ゼフィラン卿?
111 110 TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN 110 TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN ハッ……。 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、 誤っていたようです。 ハッ……。 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、 誤っていたようです。
112 111 TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN 111 TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN 我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。 このとおりだ……。 我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。 このとおりだ……。
113 112 TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN 112 TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN 貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。 貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。
114 113 TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN 113 TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN 蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き…… 改めて礼をさせてほしい。 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。 蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き…… 改めて礼をさせてほしい。 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN 114 TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN さて……ゼフィラン卿。 人払いを願えるかの? さて……ゼフィラン卿。 人払いを願えるかの?
116 115 TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN 115 TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN し、しかし、猊下……。 し、しかし、猊下……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN 116 TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN かしこまりました……。 人払いを! かしこまりました……。 人払いを!
118 117 TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN 117 TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN ふむ、教皇などという立場になると、 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。 ふむ、教皇などという立場になると、 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN 118 TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN ところで、英雄殿。 ……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな? ところで、英雄殿。 ……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?
120 119 TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN 119 TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN 貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。 ……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。 貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。 ……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN 120 TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、 力をあたえると言ってきおった。 アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、 力をあたえると言ってきおった。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN 121 TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN むろん、わしは、奴らに与するつもりも、 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。 むろん、わしは、奴らに与するつもりも、 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN 122 TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN しかし、連中の企みに対抗しようにも、 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。 しかし、連中の企みに対抗しようにも、 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN 123 TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN 故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。 ……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。 故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。 ……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN 124 TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN なぜなのかは、わからぬが…… 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、 ことのほか警戒しているようでな。 なぜなのかは、わからぬが…… 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、 ことのほか警戒しているようでな。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN 125 TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。 エオルゼアの真なる平和のためにも……な。 だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。 エオルゼアの真なる平和のためにも……な。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD 126 TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD あぁ、戻ったか。 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、 何があったのかと心配していたところだよ。 あぁ、戻ったか。 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、 何があったのかと心配していたところだよ。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD 127 TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD なるほど……。 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。 そして、自身の関与を否定してきたか……。 なるほど……。 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。 そして、自身の関与を否定してきたか……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD 128 TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD なっ、なに……!? 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか! ……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。 なっ、なに……!? 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか! ……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD 129 TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD 蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、 「暁」の仲間たちは……。 蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、 「暁」の仲間たちは……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU 130 TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU ハッ……!! 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす! ハッ……!! 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!
132 131 TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU 131 TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU 仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、 大変な噂話を仕入れたのでっす! 仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、 大変な噂話を仕入れたのでっす!
133 132 TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU 132 TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU 例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、 もちきりなんだそうでっす! 例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、 もちきりなんだそうでっす!
134 133 TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD 133 TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD まずいな…… ラウバーン局長が亡き者となれば、 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。 まずいな…… ラウバーン局長が亡き者となれば、 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。
135 134 TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD 134 TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD オルシュファン殿からの助言のとおり、 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、 これだけは、悠長に構えてはいられないな……。 オルシュファン殿からの助言のとおり、 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、 これだけは、悠長に構えてはいられないな……。
136 135 TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD 135 TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD 救いだそう、ラウバーン局長を……。 我々の手で! 救いだそう、ラウバーン局長を……。 我々の手で!
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0,"TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB","久しいな、冒険者。
0,TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB,"久しいな、冒険者。
アルフィノ殿も、無事で何よりだ。
……しかし、イシュガルドに逃れるとは考えたな。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD","心配をおかけしました。
1,TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD,"心配をおかけしました。
よき友人たちが、手引きしてくれたお陰です。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD","一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、
2,TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD,"一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、
その後となると、表立って追い立てられた訳ではなかった。
……提督も、動いてくださったのでしょう?"
3,"TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB","やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。
3,TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB,"やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。
確かに、ウルダハのピピン少闘将からの依頼もあり、
私とカヌ・エ殿との連名で、釘を刺してはおいたさ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB","光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、
4,TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB,"光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、
証拠不十分なままで罪人として追えば、人心が揺れる……とな。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB","……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、
5,TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB,"……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、
私とカヌ・エ殿は、王宮を訪れていたのだ。
ナナモ陛下からの私的な招きによってな。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB","そこで、陛下は切り出された。
6,TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB,"そこで、陛下は切り出された。
近くウル王朝の幕を閉じ、
ウルダハの共和制への移行を宣言するつもりだと……。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD","なっ……そんな発表をすれば、
7,TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD,"なっ……そんな発表をすれば、
王党派、共和派を問わず、大混乱は必至ではありませんか!"
8,"TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB","そのとおりだ。
8,TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB,"そのとおりだ。
ナナモ陛下は、不安定化するであろう情勢を案じ、
我らに、混乱の平定への協力を求められた。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD","……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、
9,TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD,"……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、
政変を察知した者による謀略ということ……?"
10,"TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD","政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、
10,TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD,"政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、
権力が分散するよりも、傀儡の女王を操る方が望ましい。
……だが、そうなると女王を暗殺する意味はない。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD","まさか……ナナモ陛下は……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN","先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、
11,TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD,まさか……ナナモ陛下は……。
12,TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN,"先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、
ウルダハ王政庁から、女王の死は発表されていない。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN","ウルダハの行政を担う八官府は、
13,TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN,"ウルダハの行政を担う八官府は、
各種式典への女王欠席の理由を、病気療養としている。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB","死を公表するタイミングを窺っているともとれるが……
14,TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB,"死を公表するタイミングを窺っているともとれるが……
…………あるいは。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD","それでは、ここにきて、
15,TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD,"それでは、ここにきて、
ラウバーン局長を処刑しようというのは何故です?"
16,"TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD","単純に彼を政権から排除したいだけなら、
16,TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD,"単純に彼を政権から排除したいだけなら、
捕らえた直後に、即刻、刑を執行しておけばよかったはず。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB","……重要なのは、そこだ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB","身柄を拘束されていたラウバーン殿は、
17,TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB,……重要なのは、そこだ。
18,TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB,"身柄を拘束されていたラウバーン殿は、
長らく都市内の「マラサジャ収容所」に収監されていた。
……だが、ここ最近になって、いずこかに移送されている。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB","それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、
19,TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB,"それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、
青い制服を着用した一団によって……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD","……クリスタルブレイブ。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB","どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、
20,TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD,……クリスタルブレイブ。
21,TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB,"どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、
クリスタルブレイブの結束が揺らいでいるらしい。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB","いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが……
22,TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB,"いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが……
この件に関しては、頼もしい者たちが調べてくれている。
君たちの友人でもある、ドマの忍びたちがな。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI","……待たせたな。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD","ユウギリ殿!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI","フフッ……。
23,TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI,……待たせたな。
24,TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD,ユウギリ殿!
25,TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI,"フフッ……。
少し見ぬ間に、アルフィノ殿の眼にも、
武人の輝きが戻ってきた様子……。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD","あの時は、情けない姿を見せてしまった。
26,TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD,"あの時は、情けない姿を見せてしまった。
しかし、いつまでも落ち込んではいられないからね。
……それに、今の私には仲間がいる。"
27,"TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI","一連の騒動の後、我らドマの忍びは、
27,TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI,"一連の騒動の後、我らドマの忍びは、
行方知れずとなった「暁」の者らを探すため、
クリスタルブレイブの動向を監視していたのだ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI","未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、
28,TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI,"未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、
有力な情報が得られてはおらぬのだが……。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD","ラウバーン局長を救出することは、
29,TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD,"ラウバーン局長を救出することは、
ウルダハにとっても、「暁」にとっても、大きな収穫さ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI","ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、
30,TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI,"ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、
入口の警備を引きつけよ。
ラウバーン殿の救出は、我ら3人で行う!"
31,"TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI","……参るぞ!"
32,"TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD","ここまできて、悪あがきを……!"
33,"TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD","そこまでだ、イルベルド!
31,TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI,……参るぞ!
32,TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD,ここまできて、悪あがきを……!
33,TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD,"そこまでだ、イルベルド!
剣を捨て、投降しろ!"
34,"TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD","投降だと……?
34,TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD,"投降だと……?
女王陛下暗殺に関与した罪人がよく言う!
投降すべきは、そちらの方ではないか!"
35,"TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD","さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか……
35,TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD,"さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか……
そちらも、一枚岩ではなさそうにお見受けするが?"
36,"TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD","……さかしいガキが。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD","貴様も、気付いているのだろう!
36,TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD,……さかしいガキが。
37,TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD,"貴様も、気付いているのだろう!
「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した!
クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな!"
38,"TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD","故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、
38,TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD,"故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、
結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され……
自由に戦うことすら許されないッ!"
39,"TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD","それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ!
39,TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD,"それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ!
俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる……
どんな手を使ってもな!"
40,"TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD","クッ……!
40,TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD,"クッ……!
逃がすものか!"
41,"TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI","アルフィノ殿、深追いは禁物だ。
41,TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI,"アルフィノ殿、深追いは禁物だ。
それより、ラウバーン殿を……。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN","恩に着るぞ……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD","何をおっしゃいますか。
42,TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN,恩に着るぞ……。
43,TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD,"何をおっしゃいますか。
たとえ地に伏し、泥に濡れようとも、立ち上がればいい。
……その事を、私も学んだのです。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1","ラウバーンに何という?"
45,"TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1","協力しよう"
46,"TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2","ともに戦おう"
47,"TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN","元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが……
44,TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1,ラウバーンに何という?
45,TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1,協力しよう
46,TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2,ともに戦おう
47,TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN,"元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが……
貴様にそう言われれば、より一層、奮い立つというものだ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN","それにしても、イルベルドめ……
48,TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN,"それにしても、イルベルドめ……
この残った腕を、七獄の魔王に捧げてでも、
奴だけは血祭りにあげてくれる……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD","ラウバーン局長……。
49,TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD,"ラウバーン局長……。
ロロリトは、未だにナナモ陛下の死を公表していません。
この意味がわかりますか?"
50,"TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN","……なんだと?
50,TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN,"……なんだと?
奴ならば、すぐにでも公表し、
王政を廃止しそうなものだが……。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD","確証はありませんが、もしや……。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN","……生きておられるというのか?"
53,"TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI","積もる話もあろうが、今は脱出が先決……
51,TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD,確証はありませんが、もしや……。
52,TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN,……生きておられるというのか?
53,TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI,"積もる話もあろうが、今は脱出が先決……
さあ、参ろう。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER","この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN","義父上……!"
56,"TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN","おぉ、ピピンか!
54,TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER,この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。
55,TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN,義父上……!
56,TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN,"おぉ、ピピンか!
それに、パパシャン殿もよくぞ……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN","しかし、義父上……
57,TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN,"しかし、義父上……
陛下を……ナナモ様を守りきれず……うぅ……。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA","(-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN","貴様は……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA","(-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、
58,TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA,(-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。
59,TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN,貴様は……。
60,TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA,"(-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、
このワタクシですの……。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA","お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。
61,TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA,"お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。
ワタクシは、ナル・ザル教団の大司教にして、
砂蠍衆のひとり、デュララですわ。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN","ナナモ様が生きておられる……誠であろうな?"
63,"TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA","そちらの冒険者殿。
62,TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN,ナナモ様が生きておられる……誠であろうな?
63,TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA,"そちらの冒険者殿。
貴方は陛下が倒れられたとき、現場にいたそうですが……
死を確かめた訳ではありませんね?"
64,"TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN","しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと!"
65,"TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA","落ち着きなさいな、ラウバーン殿。
64,TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN,しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと!
65,TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA,"落ち着きなさいな、ラウバーン殿。
それこそが、巧妙な罠だったのですよ。
……テレジ・アデレジを排除するためのね。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA","陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。
66,TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA,"陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。
ですが、それを察知したロロリト殿は、計画を利用した……。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA","貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、
67,TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA,"貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、
その罪を問うて陛下から遠ざける。
つまり、己の手を汚さずに、政敵をふたり同時に排したのです。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN","ロロリトめ……。
68,TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN,"ロロリトめ……。
……では、それでは……ナナモ様は……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA","少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、
69,TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA,"少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、
政商は政治によって栄えることを、一番理解している方です。
……おそらくは、侍女を買収し、毒をすり替えた。"
70,"TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER","なるほど、致死毒から昏睡毒に……。
70,TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER,"なるほど、致死毒から昏睡毒に……。
デューンフォーク族特有の、
ある種の毒への抗体を利用したのですね……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA","ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。
71,TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA,"ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。
……もっとも、未だ昏睡状態ではありましょうが。"
72,"TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN","おおお、ナナモ様……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN","……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA","ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、
72,TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN,おおお、ナナモ様……。
73,TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN,……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。
74,TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA,"ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、
陛下の命を救ったのは、紛れもない事実……。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA","彼は権力志向の強い男ではありますが、
75,TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA,"彼は権力志向の強い男ではありますが、
王政の転覆など狙ってはおりません。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA","ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。
76,TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA,"ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。
だからこそ、東方からいらした方に情報を流し、
貴方が救出されるのを待っていた……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA","この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。
77,TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA,"この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。
ウルダハの宝は民……。
よもや、陛下のお言葉を忘れたわけではございませんでしょ?"
78,"TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA","ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、
78,TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA,"ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、
くれてやれば良いのです。"
79,"TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA","ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、
79,TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA,"ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、
再び砂蠍衆として、支えて差し上げる……。
それが、民のため、陛下のためなのですから。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB 1 久しいな、冒険者。 アルフィノ殿も、無事で何よりだ。 ……しかし、イシュガルドに逃れるとは考えたな。
#
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0 TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB 久しいな、冒険者。 アルフィノ殿も、無事で何よりだ。 ……しかし、イシュガルドに逃れるとは考えたな。
2 1 TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD 1 TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD 心配をおかけしました。 よき友人たちが、手引きしてくれたお陰です。 心配をおかけしました。 よき友人たちが、手引きしてくれたお陰です。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD 2 TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD 一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、 その後となると、表立って追い立てられた訳ではなかった。 ……提督も、動いてくださったのでしょう? 一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、 その後となると、表立って追い立てられた訳ではなかった。 ……提督も、動いてくださったのでしょう?
4 3 TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB 3 TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。 確かに、ウルダハのピピン少闘将からの依頼もあり、 私とカヌ・エ殿との連名で、釘を刺してはおいたさ。 やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。 確かに、ウルダハのピピン少闘将からの依頼もあり、 私とカヌ・エ殿との連名で、釘を刺してはおいたさ。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB 4 TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB 光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、 証拠不十分なままで罪人として追えば、人心が揺れる……とな。 光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、 証拠不十分なままで罪人として追えば、人心が揺れる……とな。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB 5 TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB ……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、 私とカヌ・エ殿は、王宮を訪れていたのだ。 ナナモ陛下からの私的な招きによってな。 ……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、 私とカヌ・エ殿は、王宮を訪れていたのだ。 ナナモ陛下からの私的な招きによってな。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB 6 TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB そこで、陛下は切り出された。 近くウル王朝の幕を閉じ、 ウルダハの共和制への移行を宣言するつもりだと……。 そこで、陛下は切り出された。 近くウル王朝の幕を閉じ、 ウルダハの共和制への移行を宣言するつもりだと……。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD なっ……そんな発表をすれば、 王党派、共和派を問わず、大混乱は必至ではありませんか! なっ……そんな発表をすれば、 王党派、共和派を問わず、大混乱は必至ではありませんか!
9 8 TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB 8 TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB そのとおりだ。 ナナモ陛下は、不安定化するであろう情勢を案じ、 我らに、混乱の平定への協力を求められた。 そのとおりだ。 ナナモ陛下は、不安定化するであろう情勢を案じ、 我らに、混乱の平定への協力を求められた。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD ……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、 政変を察知した者による謀略ということ……? ……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、 政変を察知した者による謀略ということ……?
11 10 TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD 政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、 権力が分散するよりも、傀儡の女王を操る方が望ましい。 ……だが、そうなると女王を暗殺する意味はない。 政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、 権力が分散するよりも、傀儡の女王を操る方が望ましい。 ……だが、そうなると女王を暗殺する意味はない。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD まさか……ナナモ陛下は……。 まさか……ナナモ陛下は……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN 12 TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN 先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、 ウルダハ王政庁から、女王の死は発表されていない。 先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、 ウルダハ王政庁から、女王の死は発表されていない。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN 13 TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN ウルダハの行政を担う八官府は、 各種式典への女王欠席の理由を、病気療養としている。 ウルダハの行政を担う八官府は、 各種式典への女王欠席の理由を、病気療養としている。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB 14 TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB 死を公表するタイミングを窺っているともとれるが…… …………あるいは。 死を公表するタイミングを窺っているともとれるが…… …………あるいは。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD それでは、ここにきて、 ラウバーン局長を処刑しようというのは何故です? それでは、ここにきて、 ラウバーン局長を処刑しようというのは何故です?
17 16 TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD 16 TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD 単純に彼を政権から排除したいだけなら、 捕らえた直後に、即刻、刑を執行しておけばよかったはず。 単純に彼を政権から排除したいだけなら、 捕らえた直後に、即刻、刑を執行しておけばよかったはず。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB 17 TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB ……重要なのは、そこだ。 ……重要なのは、そこだ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB 18 TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB 身柄を拘束されていたラウバーン殿は、 長らく都市内の「マラサジャ収容所」に収監されていた。 ……だが、ここ最近になって、いずこかに移送されている。 身柄を拘束されていたラウバーン殿は、 長らく都市内の「マラサジャ収容所」に収監されていた。 ……だが、ここ最近になって、いずこかに移送されている。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB 19 TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、 青い制服を着用した一団によって……。 それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、 青い制服を着用した一団によって……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD 20 TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD ……クリスタルブレイブ。 ……クリスタルブレイブ。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB 21 TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、 クリスタルブレイブの結束が揺らいでいるらしい。 どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、 クリスタルブレイブの結束が揺らいでいるらしい。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB 22 TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが…… この件に関しては、頼もしい者たちが調べてくれている。 君たちの友人でもある、ドマの忍びたちがな。 いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが…… この件に関しては、頼もしい者たちが調べてくれている。 君たちの友人でもある、ドマの忍びたちがな。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI 23 TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI ……待たせたな。 ……待たせたな。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD 24 TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD ユウギリ殿! ユウギリ殿!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI 25 TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI フフッ……。 少し見ぬ間に、アルフィノ殿の眼にも、 武人の輝きが戻ってきた様子……。 フフッ……。 少し見ぬ間に、アルフィノ殿の眼にも、 武人の輝きが戻ってきた様子……。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD 26 TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD あの時は、情けない姿を見せてしまった。 しかし、いつまでも落ち込んではいられないからね。 ……それに、今の私には仲間がいる。 あの時は、情けない姿を見せてしまった。 しかし、いつまでも落ち込んではいられないからね。 ……それに、今の私には仲間がいる。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI 27 TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI 一連の騒動の後、我らドマの忍びは、 行方知れずとなった「暁」の者らを探すため、 クリスタルブレイブの動向を監視していたのだ。 一連の騒動の後、我らドマの忍びは、 行方知れずとなった「暁」の者らを探すため、 クリスタルブレイブの動向を監視していたのだ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI 28 TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI 未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、 有力な情報が得られてはおらぬのだが……。 未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、 有力な情報が得られてはおらぬのだが……。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD 29 TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD ラウバーン局長を救出することは、 ウルダハにとっても、「暁」にとっても、大きな収穫さ。 ラウバーン局長を救出することは、 ウルダハにとっても、「暁」にとっても、大きな収穫さ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI 30 TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、 入口の警備を引きつけよ。 ラウバーン殿の救出は、我ら3人で行う! ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、 入口の警備を引きつけよ。 ラウバーン殿の救出は、我ら3人で行う!
32 31 TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI 31 TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI ……参るぞ! ……参るぞ!
33 32 TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD 32 TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD ここまできて、悪あがきを……! ここまできて、悪あがきを……!
34 33 TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD 33 TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD そこまでだ、イルベルド! 剣を捨て、投降しろ! そこまでだ、イルベルド! 剣を捨て、投降しろ!
35 34 TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD 34 TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD 投降だと……? 女王陛下暗殺に関与した罪人がよく言う! 投降すべきは、そちらの方ではないか! 投降だと……? 女王陛下暗殺に関与した罪人がよく言う! 投降すべきは、そちらの方ではないか!
36 35 TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD 35 TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか…… そちらも、一枚岩ではなさそうにお見受けするが? さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか…… そちらも、一枚岩ではなさそうにお見受けするが?
37 36 TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD 36 TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD ……さかしいガキが。 ……さかしいガキが。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD 37 TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD 貴様も、気付いているのだろう! 「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した! クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな! 貴様も、気付いているのだろう! 「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した! クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな!
39 38 TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD 38 TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD 故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、 結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され…… 自由に戦うことすら許されないッ! 故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、 結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され…… 自由に戦うことすら許されないッ!
40 39 TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD 39 TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ! 俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる…… どんな手を使ってもな! それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ! 俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる…… どんな手を使ってもな!
41 40 TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD 40 TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD クッ……! 逃がすものか! クッ……! 逃がすものか!
42 41 TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI 41 TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI アルフィノ殿、深追いは禁物だ。 それより、ラウバーン殿を……。 アルフィノ殿、深追いは禁物だ。 それより、ラウバーン殿を……。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN 42 TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN 恩に着るぞ……。 恩に着るぞ……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD 何をおっしゃいますか。 たとえ地に伏し、泥に濡れようとも、立ち上がればいい。 ……その事を、私も学んだのです。 何をおっしゃいますか。 たとえ地に伏し、泥に濡れようとも、立ち上がればいい。 ……その事を、私も学んだのです。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1 44 TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1 ラウバーンに何という? ラウバーンに何という?
46 45 TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1 45 TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1 協力しよう 協力しよう
47 46 TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2 46 TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2 ともに戦おう ともに戦おう
48 47 TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN 47 TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN 元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが…… 貴様にそう言われれば、より一層、奮い立つというものだ。 元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが…… 貴様にそう言われれば、より一層、奮い立つというものだ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN 48 TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN それにしても、イルベルドめ…… この残った腕を、七獄の魔王に捧げてでも、 奴だけは血祭りにあげてくれる……。 それにしても、イルベルドめ…… この残った腕を、七獄の魔王に捧げてでも、 奴だけは血祭りにあげてくれる……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD 49 TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD ラウバーン局長……。 ロロリトは、未だにナナモ陛下の死を公表していません。 この意味がわかりますか? ラウバーン局長……。 ロロリトは、未だにナナモ陛下の死を公表していません。 この意味がわかりますか?
51 50 TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN 50 TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN ……なんだと? 奴ならば、すぐにでも公表し、 王政を廃止しそうなものだが……。 ……なんだと? 奴ならば、すぐにでも公表し、 王政を廃止しそうなものだが……。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD 51 TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD 確証はありませんが、もしや……。 確証はありませんが、もしや……。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN 52 TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN ……生きておられるというのか? ……生きておられるというのか?
54 53 TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI 53 TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI 積もる話もあろうが、今は脱出が先決…… さあ、参ろう。 積もる話もあろうが、今は脱出が先決…… さあ、参ろう。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER 54 TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。 この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN 55 TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN 義父上……! 義父上……!
57 56 TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN 56 TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN おぉ、ピピンか! それに、パパシャン殿もよくぞ……。 おぉ、ピピンか! それに、パパシャン殿もよくぞ……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN 57 TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN しかし、義父上…… 陛下を……ナナモ様を守りきれず……うぅ……。 しかし、義父上…… 陛下を……ナナモ様を守りきれず……うぅ……。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA 58 TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA (-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。 (-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN 59 TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN 貴様は……。 貴様は……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA 60 TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA (-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、 このワタクシですの……。 (-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、 このワタクシですの……。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA 61 TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。 ワタクシは、ナル・ザル教団の大司教にして、 砂蠍衆のひとり、デュララですわ。 お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。 ワタクシは、ナル・ザル教団の大司教にして、 砂蠍衆のひとり、デュララですわ。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN 62 TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN ナナモ様が生きておられる……誠であろうな? ナナモ様が生きておられる……誠であろうな?
64 63 TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA 63 TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA そちらの冒険者殿。 貴方は陛下が倒れられたとき、現場にいたそうですが…… 死を確かめた訳ではありませんね? そちらの冒険者殿。 貴方は陛下が倒れられたとき、現場にいたそうですが…… 死を確かめた訳ではありませんね?
65 64 TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN 64 TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと! しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと!
66 65 TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA 65 TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA 落ち着きなさいな、ラウバーン殿。 それこそが、巧妙な罠だったのですよ。 ……テレジ・アデレジを排除するためのね。 落ち着きなさいな、ラウバーン殿。 それこそが、巧妙な罠だったのですよ。 ……テレジ・アデレジを排除するためのね。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA 66 TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA 陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。 ですが、それを察知したロロリト殿は、計画を利用した……。 陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。 ですが、それを察知したロロリト殿は、計画を利用した……。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA 67 TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA 貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、 その罪を問うて陛下から遠ざける。 つまり、己の手を汚さずに、政敵をふたり同時に排したのです。 貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、 その罪を問うて陛下から遠ざける。 つまり、己の手を汚さずに、政敵をふたり同時に排したのです。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN 68 TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN ロロリトめ……。 ……では、それでは……ナナモ様は……。 ロロリトめ……。 ……では、それでは……ナナモ様は……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA 69 TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA 少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、 政商は政治によって栄えることを、一番理解している方です。 ……おそらくは、侍女を買収し、毒をすり替えた。 少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、 政商は政治によって栄えることを、一番理解している方です。 ……おそらくは、侍女を買収し、毒をすり替えた。
71 70 TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER 70 TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER なるほど、致死毒から昏睡毒に……。 デューンフォーク族特有の、 ある種の毒への抗体を利用したのですね……。 なるほど、致死毒から昏睡毒に……。 デューンフォーク族特有の、 ある種の毒への抗体を利用したのですね……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA 71 TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。 ……もっとも、未だ昏睡状態ではありましょうが。 ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。 ……もっとも、未だ昏睡状態ではありましょうが。
73 72 TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN 72 TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN おおお、ナナモ様……。 おおお、ナナモ様……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN 73 TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN ……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。 ……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA 74 TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、 陛下の命を救ったのは、紛れもない事実……。 ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、 陛下の命を救ったのは、紛れもない事実……。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA 75 TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA 彼は権力志向の強い男ではありますが、 王政の転覆など狙ってはおりません。 彼は権力志向の強い男ではありますが、 王政の転覆など狙ってはおりません。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA 76 TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。 だからこそ、東方からいらした方に情報を流し、 貴方が救出されるのを待っていた……。 ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。 だからこそ、東方からいらした方に情報を流し、 貴方が救出されるのを待っていた……。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA 77 TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。 ウルダハの宝は民……。 よもや、陛下のお言葉を忘れたわけではございませんでしょ? この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。 ウルダハの宝は民……。 よもや、陛下のお言葉を忘れたわけではございませんでしょ?
79 78 TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA 78 TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、 くれてやれば良いのです。 ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、 くれてやれば良いのです。
80 79 TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA 79 TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、 再び砂蠍衆として、支えて差し上げる……。 それが、民のため、陛下のためなのですから。 ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、 再び砂蠍衆として、支えて差し上げる……。 それが、民のため、陛下のためなのですから。
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0,"TEXT_VOICEMAN_03004_000010_HAURCHEFANT","あそこだ!"
1,"TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART","皆の者、退け、退くのだ!
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1,TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART,"皆の者、退け、退くのだ!
これ以上、血を流す必要はなくなった!!"
2,"TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC","(-異端者-)な、なんだ……
2,TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC,"(-異端者-)な、なんだ……
氷の巫女さまだと!?"
3,"TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC","(-異端者-)イゼルさまがいらしたのね!"
4,"TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART","聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ!
3,TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC,(-異端者-)イゼルさまがいらしたのね!
4,TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART,"聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ!
ドラヴァニアの地で、ニーズヘッグは討たれた!"
5,"TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART","ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、
5,TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART,"ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、
竜と人の争いは終わろうとしている!"
6,"TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART","どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。
6,TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART,"どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。
この国の歴史そのものが作られたものであり、
その結果、竜と人は憎しみの連鎖を続けてきた。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART","私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、
7,TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART,"私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、
皆を率いてここまで戦ってきた。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART","しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、
8,TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART,"しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、
ドラヴァニアの雲海に散った!"
9,"TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART","真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい……
9,TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART,"真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい……
だから今は、互いの刃を収めてほしい!"
10,"TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC","(-異端者-)我々は負けたというのですか!"
11,"TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART","否! そうではない、そうではないのだ同志よ!
10,TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC,(-異端者-)我々は負けたというのですか!
11,TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART,"否! そうではない、そうではないのだ同志よ!
もしも勝者がいるとすれば、それは平和を勝ち得た者のみ!
どうか、私を信じて退いてくれ!!"
12,"TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC","(-異端者-)……イゼルさま。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2","(-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな!"
14,"TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT","騎士殿……。
12,TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC,(-異端者-)……イゼルさま。
13,TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2,(-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな!
14,TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT,"騎士殿……。
今は深追いするよりも、
負傷した民を救うのが先決でありましょう。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT","「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT","無事だったか!"
17,"TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT","父上!
15,TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT,「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!!
16,TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT,無事だったか!
17,TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT,"父上!
蒼の竜騎士殿と、我が盟友のお陰であります!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT","彼らからもたらされた、
18,TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT,"彼らからもたらされた、
喜ぶべきイイ報せを、お聞きください!"
19,"TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT","なんと、異端者どもの頭目、
19,TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT,"なんと、異端者どもの頭目、
「氷の巫女」を皇都に連れ帰るとは……
いやはや、驚くべきことを……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC","異端審問官は、良い顔をしないだろうが、
20,TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC,"異端審問官は、良い顔をしないだろうが、
被害を最小限に留めることはできた。
感謝するよ。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT","邪竜を討ったとあれば、
21,TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT,"邪竜を討ったとあれば、
正教の方々も、功績を認めざるをえないでしょうな。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC","そういうことだ。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD","……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、
22,TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC,そういうことだ。
23,TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD,"……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、
「竜詩戦争」の発端と、その顛末でしょう。
イシュガルド建国神話を根底から覆す事実をどうするのか……。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC","かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、
24,TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC,"かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、
人の欲と裏切りが、争いを引き起こした……か。"
25,"TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT","我ら四大名家が貴族という立場にある理由……
25,TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT,"我ら四大名家が貴族という立場にある理由……
その点にも、疑問符が付くことになりますな。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT","邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、
26,TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT,"邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、
爵位を捨てた者たちがいたとなれば、
平民もまた、十二騎士の末裔ということになる……。"
27,"TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD","……事実、平民出身の異端者の中には、
27,TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD,"……事実、平民出身の異端者の中には、
竜の血の力で、ドラゴンの眷属と化す者がいた……。
「眼」を喰らった者の末裔という、動かぬ証拠となります。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC","この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか?
28,TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC,"この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか?
だとすれば、その罪はあまりにも重い……。
やはり、このままにしておくわけにはいかないな。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT","お待ちください、アイメリク卿。
29,TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT,"お待ちください、アイメリク卿。
教皇猊下を直接詰問なさるおつもりか?!"
30,"TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT","そ、総長、それはあまりに無謀というもの!
30,TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT,"そ、総長、それはあまりに無謀というもの!
たとえ教皇猊下が「真実」を知っていたとしても、
認めるはずもない!"
31,"TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD","逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、
31,TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD,"逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、
告発されかねない内容なのですよ!"
32,"TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC","そうなれば、事実を認めたということにほかならない。
32,TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC,"そうなれば、事実を認めたということにほかならない。
長きに渡るこの戦争を真に終結させるには、
「真実」を白日の下にさらさねばならぬ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC","見たであろう、先ほどの光景を。
33,TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC,"見たであろう、先ほどの光景を。
多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。
……次は、人同士の争いで血が流れるぞ。"
34,"TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC","ドラゴン族という共通の敵を失えば、
34,TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC,"ドラゴン族という共通の敵を失えば、
支配する者と、される者の間での戦いが起こるだろう。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC","イゼルが「真実」を知った今、
35,TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC,"イゼルが「真実」を知った今、
どんなに正教が否定しようとも、噂の流布は止められない。
そして、噂は不満を持つ者たちを束ねる力になる……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC","イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA","アイメリク様……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD","ルキア殿……。
36,TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC,イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。
37,TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA,アイメリク様……。
38,TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD,"ルキア殿……。
本当にアイメリク卿を行かせてしまって良いのですか?"
39,"TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD","変革すべしという彼の見解に異論はないが、
39,TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD,"変革すべしという彼の見解に異論はないが、
何の準備もなく、教皇庁に乗り込むというのは、
あまりに性急すぎるように思える。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA","確かに、止めるべきだったのだろうな。
40,TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA,"確かに、止めるべきだったのだろうな。
だが、冷厳な現実主義者に見えて、誰よりも改革の夢を見ている。
あれこそが、私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA","私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、
41,TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA,"私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、
あの方が歩む道を支え、助けること。
たとえそれが、教皇庁との対立を生んだとしても。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD","ルキア殿、まさか……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA","刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、
42,TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD,ルキア殿、まさか……。
43,TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA,"刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、
イシュガルド教皇庁に突入する。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT","なんと無謀な!
44,TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT,"なんと無謀な!
一歩間違えれば、皇都全体を敵に回すことになり兼ねん!"
45,"TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA","私は、アイメリク様にお仕えしている。
45,TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA,"私は、アイメリク様にお仕えしている。
生粋のイシュガルド人ではない私にとって、
あの方こそが主君なのです。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA","……それに、アイメリク様の出自についての噂も、
46,TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA,"……それに、アイメリク様の出自についての噂も、
卿らはご存じではないのですか?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN","……フン、くだらん。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD","いったい、何の話なのです……?"
49,"TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA","アイメリク様は、現教皇が<RubyCharaters>FF04E5A6BEFF0AE38281E3818BE38191</RubyCharaters>に産ませた子……
47,TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN,……フン、くだらん。
48,TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD,いったい、何の話なのです……?
49,TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA,"アイメリク様は、現教皇が妾 (めかけ)に産ませた子……
という噂だ。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA","イシュガルド正教において、
50,TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA,"イシュガルド正教において、
上級聖職者の婚姻は認められていない。
それは、頂点に座す教皇とて、例外ではないはず。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD","教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA","むろん公的には、教皇に息子などいない。
51,TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD,教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。
52,TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA,"むろん公的には、教皇に息子などいない。
しかし、それがアイメリク様の人生に、
どれだけの暗い影を落としてきたことか……。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA","穢れた子と忌み嫌われ、
53,TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA,"穢れた子と忌み嫌われ、
たとえ功績を立てようとも、親の七光りと蔑まれる。
今の地位に辿り着けたことさえ奇跡的だ。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA","……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。
54,TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA,"……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。
いかに教皇とて、実の息子を簡単には殺せないだろう。
対立したとて、必ず助け出すだけの時間的猶予があるはずだ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN","俺も行こう。
55,TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN,"俺も行こう。
俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。
それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT","アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方!
56,TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT,"アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方!
このオルシュファンもまた、微力ながら力を貸しましょう!"
57,"TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT","オ、オルシュファン……お前まで……。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT","父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。
57,TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT,オ、オルシュファン……お前まで……。
58,TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT,"父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。
アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、
必要な人材であり、我らの盟友であります。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT","その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、
59,TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT,"その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、
栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか?"
60,"TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT","ぬぅ、英雄殿まで……。
60,TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT,"ぬぅ、英雄殿まで……。
まったく、揃いも揃って向こう見ずな者たちだ……。
…………仕方あるまい、覚悟を決めるか。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA","かたじけない、恩に着る。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1","何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ!"
63,"TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU","あわ、あわわわわ……
61,TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA,かたじけない、恩に着る。
62,TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1,何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ!
63,TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU,"あわ、あわわわわ……
落ち着いてくださいでっす!"
64,"TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD","いったい、どうしたんだ!?"
65,"TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1","なんだ、小僧……?
64,TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD,いったい、どうしたんだ!?
65,TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1,"なんだ、小僧……?
俺たちの邪魔をする気か!?"
66,"TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2","おい、知ってるぞ!
66,TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2,"おい、知ってるぞ!
こいつら、フォルタン家の屋敷に出入りしてる連中だ!"
67,"TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1","ははぁん、なるほど……
67,TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1,"ははぁん、なるほど……
揃いも揃って「貴族の犬」ってことか。
俺たちを異端者の仲間だって、密告するつもりだな?"
68,"TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD","私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。
68,TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD,"私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。
必要とあらば、押し通させてもらう!"
69,"TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1","貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!!"
70,"TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA","(-????-)待ちなっ!
69,TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1,貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!!
70,TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA,"(-????-)待ちなっ!
女とガキ相手に、いきり立ってんじゃないよ!"
71,"TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2","ヒ、ヒルダ……!?"
72,"TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA","あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、
71,TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2,ヒ、ヒルダ……!?
72,TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA,"あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、
指一本触れられやしないだろうさ……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA","噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、
73,TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA,"噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、
話くらい聞いてやろうじゃないか。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA","……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、
74,TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA,"……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、
あんたらは、教皇庁の坊主どもが、
何百年も必死に隠してきた秘密を知ったと。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1","ど、どういうこった?
75,TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1,"ど、どういうこった?
俺には、さっぱりわからねぇよ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA","バカだねぇ……。
76,TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA,"バカだねぇ……。
貴族どもが貴族だって顔してられるのは、
建国十二騎士の子孫だって伝承があるからさ。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA","でも、実は貴族だけじゃなく、
77,TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA,"でも、実は貴族だけじゃなく、
平民も十二騎士の血を引いてるって秘密を、
この馬鹿正直な英雄サマがつかんじまった。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA","そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、
78,TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA,"そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、
これを教皇サマに突きつけようとしている……。"
79,"TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2","そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか!"
80,"TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA","アイメリクの狙いはそこだろうさ。
79,TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2,そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか!
80,TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA,"アイメリクの狙いはそこだろうさ。
奴が異端認定されれば、それこそ秘密が真実だと、
公言しているようなものだからね。"
81,"TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD","これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。
81,TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD,"これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。
彼こそ、これからのイシュガルドに必要な人物だ。"
82,"TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA","あんたらも、本当にお人よしだねぇ。
82,TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA,"あんたらも、本当にお人よしだねぇ。
異邦人のくせして、命を賭けようってんだから……
……で、アタシたちにナニをしろっていうのさ?"
83,"TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD","アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、
83,TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD,"アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、
我々は教皇庁へ突入する。
あなたたちには、その護衛を頼みたい。"
84,"TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA","ナニゴトだい!?"
85,"TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT","ンンン!?
84,TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA,ナニゴトだい!?
85,TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT,"ンンン!?
臭い、臭いゾォ……
ドブネズミの匂いがプンプンしやがルゥ……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT","おんやぁ……。
86,TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT,"おんやぁ……。
教皇猊下に刃向かう、汚いドブネズミの親玉を探しに来たら……
フォルタン家の客人サマまでいるじゃナイ。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT","あぁ、なるほどぉ……。
87,TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT,"あぁ、なるほどぉ……。
謀反の密談をしてたって訳ネ?"
88,"TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT","だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、
88,TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT,"だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、
早く焼き払うべきだっていったのヨォ……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA","どっちがドブネズミだい……
89,TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA,"どっちがドブネズミだい……
貴族ってワリには、ずいぶんと汚いツラじゃないか。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT","ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。
90,TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT,"ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。
頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ……。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT","ホラホラ、そんなにヤりたいなら、
91,TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT,"ホラホラ、そんなにヤりたいなら、
相手してアゲるから、表に出なさいナ……。
死にたくなるほど、シてあげるからサ……。"
92,"TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT","クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!?
92,TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT,"クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!?
……やはり、あの力を。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA","そこで何をしているッ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT","チッ……。"
95,"TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA","くそっ、取り逃がしちまったか!"
96,"TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD","いや、逃げてくれて助かった。
93,TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA,そこで何をしているッ!
94,TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT,チッ……。
95,TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA,くそっ、取り逃がしちまったか!
96,TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD,"いや、逃げてくれて助かった。
この場で戦いを続けていたら、
無関係の者にも、被害が出ていただろう。"
97,"TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA","やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT","……では、神殿騎士団の本部にも?"
99,"TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA","蒼天騎士のグリノーが来た……。
97,TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA,やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。
98,TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT,……では、神殿騎士団の本部にも?
99,TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA,"蒼天騎士のグリノーが来た……。
異端疑惑により、神殿騎士団総長を拘束したと宣言しにな。"
100,"TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT","なるほど、先ほどの蒼天騎士が、
100,TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT,"なるほど、先ほどの蒼天騎士が、
神殿騎士たちを率いていた理由はそれか……。"
101,"TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA","アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、
101,TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA,"アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、
未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。"
102,"TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA","だが、元よりアイメリク様の出世を、
102,TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA,"だが、元よりアイメリク様の出世を、
快く思っていなかった半数ほどの騎士が、
蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。"
103,"TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA","守りを固めに入ったところを見ると、
103,TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA,"守りを固めに入ったところを見ると、
アンタたちの殴り込みは、先刻承知ってところだろうね。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA","……お前が、抵抗組織のリーダーか?"
105,"TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA","そうだ、アタシの名はヒルダ。
104,TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA,……お前が、抵抗組織のリーダーか?
105,TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA,"そうだ、アタシの名はヒルダ。
さっきから、そこの坊ちゃんに熱烈に口説かれてたところさ。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA","これがまた情熱的でねぇ?
106,TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA,"これがまた情熱的でねぇ?
ちょっと心が揺れていたところさ。
……にしてもアンタら、本気みたいじゃないか。"
107,"TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA","ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。
107,TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA,"ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。
国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ!"
108,"TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT","なんということだ、我らの力がッ!"
109,"TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN","退け、もう十分だ!"
110,"TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC","父上……!"
111,"TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN","(★未使用/削除予定★)"
112,"TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN","予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。
108,TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT,なんということだ、我らの力がッ!
109,TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN,退け、もう十分だ!
110,TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC,父上……!
111,TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN,(★未使用/削除予定★)
112,TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN,"予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。
見ての通り、救出は成功したぞ。"
113,"TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC","何故なのです、父上ッ!"
114,"TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC","宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、
113,TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC,何故なのです、父上ッ!
114,TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC,"宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、
嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、
イシュガルドは新たな未来へ進むべきときなのです!"
115,"TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN","アイメリク、愚かな息子よ。
115,TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN,"アイメリク、愚かな息子よ。
千年……そう、千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、
民は易々と忘れられると思うのか?"
116,"TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT","危ないッ!"
117,"TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN","行け……「魔大陸」へ……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC","オルシュファン卿ッ!"
119,"TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD","くっ……ダメだ……!
116,TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT,危ないッ!
117,TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN,行け……「魔大陸」へ……。
118,TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC,オルシュファン卿ッ!
119,TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD,"くっ……ダメだ……!
傷が深すぎる……まったく塞がらないッ……!"
120,"TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT","無事……だったのだな……。
120,TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT,"無事……だったのだな……。
お前を失うわけには……いかないからな……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT","英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT","フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT","……何も言わないでくれ。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT","あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。
121,TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT,英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。
122,TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT,フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。
123,TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT,……何も言わないでくれ。
124,TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT,"あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。
それこそが、騎士の本懐……。
どうか、今は沈黙を以て、弔ってやってくれぬか。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT","あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ……
125,TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT,"あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ……
どうか、息子の愛したイシュガルドを頼む……。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD","行こう……オルシュファン卿の魂とともに。
126,TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD,"行こう……オルシュファン卿の魂とともに。
アイメリク卿と協力し、今は前に進もう。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT","お、お、お、おぉ……"
128,"TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC","……世話をかけたな、ご両人。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD","何をおっしゃいます。
127,TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT,お、お、お、おぉ……
128,TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC,……世話をかけたな、ご両人。
129,TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD,"何をおっしゃいます。
怪我の具合は、いかがですか?"
130,"TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC","オルシュファン卿を失ったことを想えば、
130,TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC,"オルシュファン卿を失ったことを想えば、
怪我の痛みなど……。"
131,"TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC","トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、
131,TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC,"トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、
正教はその真実を隠し、偽りの建国神話を作った……
それを千年もの間、民にひた隠しにしてきた!"
132,"TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC","いや、その民ですらも、
132,TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC,"いや、その民ですらも、
すべては十二騎士の血に連なる者だったのだ……。
そうなのですね、父上!"
133,"TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN","如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。
133,TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN,"如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。
……ただ、それは正しいと答えておこう。"
134,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN","イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、
134,TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN,"イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、
配下十二騎士を率いてラタトスクをだまし討ち、
双眸を奪って喰らい、人知を超えた力を得た。"
135,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN","それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。
135,TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN,"それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。
ニーズヘッグが怒り狂ったのも、無理からぬこと。
その後の顛末は、お主も知るとおり……。"
136,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC","七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、
136,TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC,"七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、
十二騎士の半数ほどもまた、討ち死にした。"
137,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN","……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、
137,TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN,"……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、
ふたつの「眼」が、生き残りの騎士たちの手に渡ったのだ。"
138,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN","誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。
138,TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN,"誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。
奴はフレースヴェルグの眼を借り受け、蘇ったのだ。"
139,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC","一方、トールダン王の息子であり、
139,TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC,"一方、トールダン王の息子であり、
十二騎士のひとりであったハルドラスは、
邪竜の眼から力を引き出し、戦う術を編み出し対抗した……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN","そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。
140,TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN,"そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。
以来、歴代の蒼の竜騎士たちは、
邪竜が目覚めるたびに、死闘の果てにこれを退けてきた。"
141,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN","さて、我が息子よ、ここで問おう。
141,TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN,"さて、我が息子よ、ここで問おう。
果たして父が犯した罪は、子が償うべきだろうか?
……その孫は? そのまた子はどうだ?"
142,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC","……なにが言いたいのです?"
143,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN","人の命は短い……。
142,TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC,……なにが言いたいのです?
143,TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN,"人の命は短い……。
一代でその罪を贖えぬというのなら、
いつの世代まで、償いを続けねばならぬ?"
144,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN","蜜月関係にあった竜を裏切った、
144,TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN,"蜜月関係にあった竜を裏切った、
王と十二騎士の行いは、まさしく罪よな。"
145,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN","だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、
145,TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN,"だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、
イシュガルドの民が、永遠に苦しまねばならんのか?"
146,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN","ワシにはできんよ。
146,TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN,"ワシにはできんよ。
父祖の罪のため、我が子が、イシュガルドの民が、
殺されてゆくのを黙って見過ごすことなどな……。"
147,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN","竜は、悠久の時を生きる存在……。
147,TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN,"竜は、悠久の時を生きる存在……。
裏切りの記憶を抱えた奴らに、謝罪など通用せん。
なればこそ、子らを守るためには、命がけで戦わねばならん。"
148,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN","そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、
148,TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN,"そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、
戦いに身を投じるためには、正義を求めるものなのだ。
……たとえそれが、作られた正義であったとしてもな。"
149,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC","いいえ、それは違う、断じて違う!
149,TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC,"いいえ、それは違う、断じて違う!
なぜ、自らの世代で遺恨を断ち切ろうとせぬのです?
なぜ、未来にその枷を背負わせ続けるのです?"
150,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC","父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。
150,TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC,"父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。
子を守ると言いながら、その子らにこそ、
血を流せと命じているにすぎないッ!"
151,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN","……そうだ。
151,TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN,"……そうだ。
貴族と平民とを隔てる仕組みもまた、
効率的に戦い、子らが暮らす国を護るための方便よ。"
152,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN","千年後の謝罪が何になろう?
152,TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN,"千年後の謝罪が何になろう?
お主の言っていることは、赤子の道理にすぎぬ。"
153,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN","では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、
153,TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN,"では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、
そなたらの家族は、偽りの正義のために死んだのだと、
それが真実なのだと、そう伝えるのだな?"
154,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC","……グッ。"
155,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN","歴代の教皇が、偽りと知りながら、
154,TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC,……グッ。
155,TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN,"歴代の教皇が、偽りと知りながら、
千年の長きに渡り、戦い続けてきたのは何故か……。
どうやらお主には、まだ見抜けてはおらぬようだな。"
156,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN","失望したぞ、我が息子よ……。
156,TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN,"失望したぞ、我が息子よ……。
だが、千年の禍根を断つという点においては、
ワシもまた、決意を固めている。"
157,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN","……真の変革のためにな。"
158,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN","其奴は、地下牢に繋いでおけ。
157,TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN,……真の変革のためにな。
158,TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN,"其奴は、地下牢に繋いでおけ。
ほかに「真実」を知り得た者がいないか、
よくよく調べることも、忘れぬようにな。"
159,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN","御意……。"
160,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD","……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か?"
161,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC","これが「超える力」……その能力……。
159,TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN,御意……。
160,TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD,……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か?
161,TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC,"これが「超える力」……その能力……。
星の光が、君に宿した力なのだな……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC","今、君が語ったことが、すべてだ。
162,TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC,"今、君が語ったことが、すべてだ。
私は、父上の……いや、トールダン7世の言葉に、
これ以上、切り結ぶ刃を持たなかった。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD","言葉とは、時に空虚なもの……。
163,TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD,"言葉とは、時に空虚なもの……。
人の意思こそが、真理を貫くのだと、私は友に教えられました。"
164,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD","しかし、その言葉が気になります。
164,TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD,"しかし、その言葉が気になります。
歴代の教皇が「千年戦争」を続けた理由と「真の変革」……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC","その点については、私も考えてみた。"
166,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC","教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、
165,TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC,その点については、私も考えてみた。
166,TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC,"教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、
人知を超えた力を見せた。"
167,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA","……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、
167,TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA,"……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、
ゼフィランの力は異様なものでした。"
168,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC","建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、
168,TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC,"建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、
十二人の騎士たち……ナイツ・オブ・ラウンド。
彼らは、聖なる力を帯びていたという……。"
169,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD","歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。
169,TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD,"歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。
やがて、人の想いで作られた「嘘」は、
人々が望む物語に変わり、「偽りの真実」となる……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD","……まさか!"
171,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC","「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、
170,TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD,……まさか!
171,TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC,"「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、
彼らもまた、己の身に、伝説の存在を降臨させたとすれば?"
172,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA","まさに蛮神、すなわち神降ろし……!"
173,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD","なんということだ……。"
174,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC","飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。
172,TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA,まさに蛮神、すなわち神降ろし……!
173,TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD,なんということだ……。
174,TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC,"飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。
「魔大陸」と……。"
175,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC","それが何を示すのかはわからない。
175,TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC,"それが何を示すのかはわからない。
しかし、蛮神の力に手を染めた者たちを、
放置することもできない、そうだろう?"
176,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC","彼らを追わねばならん……。
176,TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC,"彼らを追わねばならん……。
教皇……いや、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT","(★未使用/削除予定★)"
177,TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03004_000010_HAURCHEFANT 1 あそこだ!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART 皆の者、退け、退くのだ! これ以上、血を流す必要はなくなった!!
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0 TEXT_VOICEMAN_03004_000010_HAURCHEFANT あそこだ!
1 TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART 皆の者、退け、退くのだ! これ以上、血を流す必要はなくなった!!
3 2 TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC 2 TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC (-異端者-)な、なんだ…… 氷の巫女さまだと!? (-異端者-)な、なんだ…… 氷の巫女さまだと!?
4 3 TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC 3 TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC (-異端者-)イゼルさまがいらしたのね! (-異端者-)イゼルさまがいらしたのね!
5 4 TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART 4 TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART 聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ! ドラヴァニアの地で、ニーズヘッグは討たれた! 聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ! ドラヴァニアの地で、ニーズヘッグは討たれた!
6 5 TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART 5 TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、 竜と人の争いは終わろうとしている! ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、 竜と人の争いは終わろうとしている!
7 6 TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART 6 TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。 この国の歴史そのものが作られたものであり、 その結果、竜と人は憎しみの連鎖を続けてきた。 どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。 この国の歴史そのものが作られたものであり、 その結果、竜と人は憎しみの連鎖を続けてきた。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART 7 TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART 私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、 皆を率いてここまで戦ってきた。 私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、 皆を率いてここまで戦ってきた。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART 8 TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、 ドラヴァニアの雲海に散った! しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、 ドラヴァニアの雲海に散った!
10 9 TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART 9 TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART 真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい…… だから今は、互いの刃を収めてほしい! 真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい…… だから今は、互いの刃を収めてほしい!
11 10 TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC 10 TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC (-異端者-)我々は負けたというのですか! (-異端者-)我々は負けたというのですか!
12 11 TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART 11 TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART 否! そうではない、そうではないのだ同志よ! もしも勝者がいるとすれば、それは平和を勝ち得た者のみ! どうか、私を信じて退いてくれ!! 否! そうではない、そうではないのだ同志よ! もしも勝者がいるとすれば、それは平和を勝ち得た者のみ! どうか、私を信じて退いてくれ!!
13 12 TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC 12 TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC (-異端者-)……イゼルさま。 (-異端者-)……イゼルさま。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2 13 TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2 (-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな! (-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな!
15 14 TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT 14 TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT 騎士殿……。 今は深追いするよりも、 負傷した民を救うのが先決でありましょう。 騎士殿……。 今は深追いするよりも、 負傷した民を救うのが先決でありましょう。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT 15 TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT 「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!! 「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT 16 TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT 無事だったか! 無事だったか!
18 17 TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT 17 TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT 父上! 蒼の竜騎士殿と、我が盟友のお陰であります! 父上! 蒼の竜騎士殿と、我が盟友のお陰であります!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT 18 TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT 彼らからもたらされた、 喜ぶべきイイ報せを、お聞きください! 彼らからもたらされた、 喜ぶべきイイ報せを、お聞きください!
20 19 TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT 19 TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT なんと、異端者どもの頭目、 「氷の巫女」を皇都に連れ帰るとは…… いやはや、驚くべきことを……。 なんと、異端者どもの頭目、 「氷の巫女」を皇都に連れ帰るとは…… いやはや、驚くべきことを……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC 20 TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC 異端審問官は、良い顔をしないだろうが、 被害を最小限に留めることはできた。 感謝するよ。 異端審問官は、良い顔をしないだろうが、 被害を最小限に留めることはできた。 感謝するよ。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT 21 TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT 邪竜を討ったとあれば、 正教の方々も、功績を認めざるをえないでしょうな。 邪竜を討ったとあれば、 正教の方々も、功績を認めざるをえないでしょうな。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC 22 TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC そういうことだ。 そういうことだ。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD ……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、 「竜詩戦争」の発端と、その顛末でしょう。 イシュガルド建国神話を根底から覆す事実をどうするのか……。 ……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、 「竜詩戦争」の発端と、その顛末でしょう。 イシュガルド建国神話を根底から覆す事実をどうするのか……。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC 24 TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、 人の欲と裏切りが、争いを引き起こした……か。 かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、 人の欲と裏切りが、争いを引き起こした……か。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT 25 TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT 我ら四大名家が貴族という立場にある理由…… その点にも、疑問符が付くことになりますな。 我ら四大名家が貴族という立場にある理由…… その点にも、疑問符が付くことになりますな。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT 26 TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT 邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、 爵位を捨てた者たちがいたとなれば、 平民もまた、十二騎士の末裔ということになる……。 邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、 爵位を捨てた者たちがいたとなれば、 平民もまた、十二騎士の末裔ということになる……。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD ……事実、平民出身の異端者の中には、 竜の血の力で、ドラゴンの眷属と化す者がいた……。 「眼」を喰らった者の末裔という、動かぬ証拠となります。 ……事実、平民出身の異端者の中には、 竜の血の力で、ドラゴンの眷属と化す者がいた……。 「眼」を喰らった者の末裔という、動かぬ証拠となります。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC 28 TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか? だとすれば、その罪はあまりにも重い……。 やはり、このままにしておくわけにはいかないな。 この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか? だとすれば、その罪はあまりにも重い……。 やはり、このままにしておくわけにはいかないな。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT 29 TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT お待ちください、アイメリク卿。 教皇猊下を直接詰問なさるおつもりか?! お待ちください、アイメリク卿。 教皇猊下を直接詰問なさるおつもりか?!
31 30 TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT 30 TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT そ、総長、それはあまりに無謀というもの! たとえ教皇猊下が「真実」を知っていたとしても、 認めるはずもない! そ、総長、それはあまりに無謀というもの! たとえ教皇猊下が「真実」を知っていたとしても、 認めるはずもない!
32 31 TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD 逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、 告発されかねない内容なのですよ! 逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、 告発されかねない内容なのですよ!
33 32 TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC 32 TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC そうなれば、事実を認めたということにほかならない。 長きに渡るこの戦争を真に終結させるには、 「真実」を白日の下にさらさねばならぬ。 そうなれば、事実を認めたということにほかならない。 長きに渡るこの戦争を真に終結させるには、 「真実」を白日の下にさらさねばならぬ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC 33 TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC 見たであろう、先ほどの光景を。 多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。 ……次は、人同士の争いで血が流れるぞ。 見たであろう、先ほどの光景を。 多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。 ……次は、人同士の争いで血が流れるぞ。
35 34 TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC 34 TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC ドラゴン族という共通の敵を失えば、 支配する者と、される者の間での戦いが起こるだろう。 ドラゴン族という共通の敵を失えば、 支配する者と、される者の間での戦いが起こるだろう。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC 35 TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC イゼルが「真実」を知った今、 どんなに正教が否定しようとも、噂の流布は止められない。 そして、噂は不満を持つ者たちを束ねる力になる……。 イゼルが「真実」を知った今、 どんなに正教が否定しようとも、噂の流布は止められない。 そして、噂は不満を持つ者たちを束ねる力になる……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC 36 TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。 イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA 37 TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA アイメリク様……。 アイメリク様……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD 38 TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD ルキア殿……。 本当にアイメリク卿を行かせてしまって良いのですか? ルキア殿……。 本当にアイメリク卿を行かせてしまって良いのですか?
40 39 TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD 変革すべしという彼の見解に異論はないが、 何の準備もなく、教皇庁に乗り込むというのは、 あまりに性急すぎるように思える。 変革すべしという彼の見解に異論はないが、 何の準備もなく、教皇庁に乗り込むというのは、 あまりに性急すぎるように思える。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA 40 TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA 確かに、止めるべきだったのだろうな。 だが、冷厳な現実主義者に見えて、誰よりも改革の夢を見ている。 あれこそが、私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ。 確かに、止めるべきだったのだろうな。 だが、冷厳な現実主義者に見えて、誰よりも改革の夢を見ている。 あれこそが、私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA 41 TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA 私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、 あの方が歩む道を支え、助けること。 たとえそれが、教皇庁との対立を生んだとしても。 私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、 あの方が歩む道を支え、助けること。 たとえそれが、教皇庁との対立を生んだとしても。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD 42 TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD ルキア殿、まさか……。 ルキア殿、まさか……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA 43 TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA 刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、 イシュガルド教皇庁に突入する。 刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、 イシュガルド教皇庁に突入する。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT 44 TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT なんと無謀な! 一歩間違えれば、皇都全体を敵に回すことになり兼ねん! なんと無謀な! 一歩間違えれば、皇都全体を敵に回すことになり兼ねん!
46 45 TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA 45 TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA 私は、アイメリク様にお仕えしている。 生粋のイシュガルド人ではない私にとって、 あの方こそが主君なのです。 私は、アイメリク様にお仕えしている。 生粋のイシュガルド人ではない私にとって、 あの方こそが主君なのです。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA 46 TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA ……それに、アイメリク様の出自についての噂も、 卿らはご存じではないのですか? ……それに、アイメリク様の出自についての噂も、 卿らはご存じではないのですか?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN 47 TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN ……フン、くだらん。 ……フン、くだらん。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD いったい、何の話なのです……? いったい、何の話なのです……?
50 49 TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA 49 TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA アイメリク様は、現教皇が<RubyCharaters>FF04E5A6BEFF0AE38281E3818BE38191</RubyCharaters>に産ませた子…… という噂だ。 アイメリク様は、現教皇が妾 (めかけ)に産ませた子…… という噂だ。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA 50 TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA イシュガルド正教において、 上級聖職者の婚姻は認められていない。 それは、頂点に座す教皇とて、例外ではないはず。 イシュガルド正教において、 上級聖職者の婚姻は認められていない。 それは、頂点に座す教皇とて、例外ではないはず。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD 51 TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD 教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。 教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA 52 TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA むろん公的には、教皇に息子などいない。 しかし、それがアイメリク様の人生に、 どれだけの暗い影を落としてきたことか……。 むろん公的には、教皇に息子などいない。 しかし、それがアイメリク様の人生に、 どれだけの暗い影を落としてきたことか……。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA 53 TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA 穢れた子と忌み嫌われ、 たとえ功績を立てようとも、親の七光りと蔑まれる。 今の地位に辿り着けたことさえ奇跡的だ。 穢れた子と忌み嫌われ、 たとえ功績を立てようとも、親の七光りと蔑まれる。 今の地位に辿り着けたことさえ奇跡的だ。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA 54 TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA ……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。 いかに教皇とて、実の息子を簡単には殺せないだろう。 対立したとて、必ず助け出すだけの時間的猶予があるはずだ。 ……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。 いかに教皇とて、実の息子を簡単には殺せないだろう。 対立したとて、必ず助け出すだけの時間的猶予があるはずだ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN 55 TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN 俺も行こう。 俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。 それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。 俺も行こう。 俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。 それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT 56 TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方! このオルシュファンもまた、微力ながら力を貸しましょう! アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方! このオルシュファンもまた、微力ながら力を貸しましょう!
58 57 TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT 57 TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT オ、オルシュファン……お前まで……。 オ、オルシュファン……お前まで……。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT 58 TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT 父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。 アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、 必要な人材であり、我らの盟友であります。 父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。 アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、 必要な人材であり、我らの盟友であります。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT 59 TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、 栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか? その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、 栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか?
61 60 TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT 60 TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT ぬぅ、英雄殿まで……。 まったく、揃いも揃って向こう見ずな者たちだ……。 …………仕方あるまい、覚悟を決めるか。 ぬぅ、英雄殿まで……。 まったく、揃いも揃って向こう見ずな者たちだ……。 …………仕方あるまい、覚悟を決めるか。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA 61 TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA かたじけない、恩に着る。 かたじけない、恩に着る。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1 62 TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1 何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ! 何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ!
64 63 TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU 63 TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU あわ、あわわわわ…… 落ち着いてくださいでっす! あわ、あわわわわ…… 落ち着いてくださいでっす!
65 64 TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD 64 TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD いったい、どうしたんだ!? いったい、どうしたんだ!?
66 65 TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1 65 TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1 なんだ、小僧……? 俺たちの邪魔をする気か!? なんだ、小僧……? 俺たちの邪魔をする気か!?
67 66 TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2 66 TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2 おい、知ってるぞ! こいつら、フォルタン家の屋敷に出入りしてる連中だ! おい、知ってるぞ! こいつら、フォルタン家の屋敷に出入りしてる連中だ!
68 67 TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1 67 TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1 ははぁん、なるほど…… 揃いも揃って「貴族の犬」ってことか。 俺たちを異端者の仲間だって、密告するつもりだな? ははぁん、なるほど…… 揃いも揃って「貴族の犬」ってことか。 俺たちを異端者の仲間だって、密告するつもりだな?
69 68 TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD 68 TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD 私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。 必要とあらば、押し通させてもらう! 私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。 必要とあらば、押し通させてもらう!
70 69 TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1 69 TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1 貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!! 貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!!
71 70 TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA 70 TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA (-????-)待ちなっ! 女とガキ相手に、いきり立ってんじゃないよ! (-????-)待ちなっ! 女とガキ相手に、いきり立ってんじゃないよ!
72 71 TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2 71 TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2 ヒ、ヒルダ……!? ヒ、ヒルダ……!?
73 72 TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA 72 TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、 指一本触れられやしないだろうさ……。 あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、 指一本触れられやしないだろうさ……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA 73 TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA 噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、 話くらい聞いてやろうじゃないか。 噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、 話くらい聞いてやろうじゃないか。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA 74 TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA ……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、 あんたらは、教皇庁の坊主どもが、 何百年も必死に隠してきた秘密を知ったと。 ……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、 あんたらは、教皇庁の坊主どもが、 何百年も必死に隠してきた秘密を知ったと。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1 75 TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1 ど、どういうこった? 俺には、さっぱりわからねぇよ。 ど、どういうこった? 俺には、さっぱりわからねぇよ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA 76 TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA バカだねぇ……。 貴族どもが貴族だって顔してられるのは、 建国十二騎士の子孫だって伝承があるからさ。 バカだねぇ……。 貴族どもが貴族だって顔してられるのは、 建国十二騎士の子孫だって伝承があるからさ。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA 77 TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA でも、実は貴族だけじゃなく、 平民も十二騎士の血を引いてるって秘密を、 この馬鹿正直な英雄サマがつかんじまった。 でも、実は貴族だけじゃなく、 平民も十二騎士の血を引いてるって秘密を、 この馬鹿正直な英雄サマがつかんじまった。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA 78 TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、 これを教皇サマに突きつけようとしている……。 そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、 これを教皇サマに突きつけようとしている……。
80 79 TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2 79 TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2 そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか! そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか!
81 80 TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA 80 TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA アイメリクの狙いはそこだろうさ。 奴が異端認定されれば、それこそ秘密が真実だと、 公言しているようなものだからね。 アイメリクの狙いはそこだろうさ。 奴が異端認定されれば、それこそ秘密が真実だと、 公言しているようなものだからね。
82 81 TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD 81 TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。 彼こそ、これからのイシュガルドに必要な人物だ。 これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。 彼こそ、これからのイシュガルドに必要な人物だ。
83 82 TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA 82 TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA あんたらも、本当にお人よしだねぇ。 異邦人のくせして、命を賭けようってんだから…… ……で、アタシたちにナニをしろっていうのさ? あんたらも、本当にお人よしだねぇ。 異邦人のくせして、命を賭けようってんだから…… ……で、アタシたちにナニをしろっていうのさ?
84 83 TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD 83 TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、 我々は教皇庁へ突入する。 あなたたちには、その護衛を頼みたい。 アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、 我々は教皇庁へ突入する。 あなたたちには、その護衛を頼みたい。
85 84 TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA 84 TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA ナニゴトだい!? ナニゴトだい!?
86 85 TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT 85 TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT ンンン!? 臭い、臭いゾォ…… ドブネズミの匂いがプンプンしやがルゥ……。 ンンン!? 臭い、臭いゾォ…… ドブネズミの匂いがプンプンしやがルゥ……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT 86 TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT おんやぁ……。 教皇猊下に刃向かう、汚いドブネズミの親玉を探しに来たら…… フォルタン家の客人サマまでいるじゃナイ。 おんやぁ……。 教皇猊下に刃向かう、汚いドブネズミの親玉を探しに来たら…… フォルタン家の客人サマまでいるじゃナイ。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT 87 TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT あぁ、なるほどぉ……。 謀反の密談をしてたって訳ネ? あぁ、なるほどぉ……。 謀反の密談をしてたって訳ネ?
89 88 TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT 88 TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、 早く焼き払うべきだっていったのヨォ……。 だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、 早く焼き払うべきだっていったのヨォ……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA 89 TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA どっちがドブネズミだい…… 貴族ってワリには、ずいぶんと汚いツラじゃないか。 どっちがドブネズミだい…… 貴族ってワリには、ずいぶんと汚いツラじゃないか。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT 90 TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。 頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ……。 ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。 頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ……。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT 91 TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT ホラホラ、そんなにヤりたいなら、 相手してアゲるから、表に出なさいナ……。 死にたくなるほど、シてあげるからサ……。 ホラホラ、そんなにヤりたいなら、 相手してアゲるから、表に出なさいナ……。 死にたくなるほど、シてあげるからサ……。
93 92 TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT 92 TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!? ……やはり、あの力を。 クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!? ……やはり、あの力を。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA 93 TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA そこで何をしているッ! そこで何をしているッ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT 94 TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT チッ……。 チッ……。
96 95 TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA 95 TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA くそっ、取り逃がしちまったか! くそっ、取り逃がしちまったか!
97 96 TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD 96 TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD いや、逃げてくれて助かった。 この場で戦いを続けていたら、 無関係の者にも、被害が出ていただろう。 いや、逃げてくれて助かった。 この場で戦いを続けていたら、 無関係の者にも、被害が出ていただろう。
98 97 TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA 97 TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。 やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT 98 TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT ……では、神殿騎士団の本部にも? ……では、神殿騎士団の本部にも?
100 99 TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA 99 TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA 蒼天騎士のグリノーが来た……。 異端疑惑により、神殿騎士団総長を拘束したと宣言しにな。 蒼天騎士のグリノーが来た……。 異端疑惑により、神殿騎士団総長を拘束したと宣言しにな。
101 100 TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT 100 TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT なるほど、先ほどの蒼天騎士が、 神殿騎士たちを率いていた理由はそれか……。 なるほど、先ほどの蒼天騎士が、 神殿騎士たちを率いていた理由はそれか……。
102 101 TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA 101 TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、 未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。 アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、 未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。
103 102 TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA 102 TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA だが、元よりアイメリク様の出世を、 快く思っていなかった半数ほどの騎士が、 蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。 だが、元よりアイメリク様の出世を、 快く思っていなかった半数ほどの騎士が、 蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。
104 103 TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA 103 TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA 守りを固めに入ったところを見ると、 アンタたちの殴り込みは、先刻承知ってところだろうね。 守りを固めに入ったところを見ると、 アンタたちの殴り込みは、先刻承知ってところだろうね。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA 104 TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA ……お前が、抵抗組織のリーダーか? ……お前が、抵抗組織のリーダーか?
106 105 TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA 105 TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA そうだ、アタシの名はヒルダ。 さっきから、そこの坊ちゃんに熱烈に口説かれてたところさ。 そうだ、アタシの名はヒルダ。 さっきから、そこの坊ちゃんに熱烈に口説かれてたところさ。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA 106 TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA これがまた情熱的でねぇ? ちょっと心が揺れていたところさ。 ……にしてもアンタら、本気みたいじゃないか。 これがまた情熱的でねぇ? ちょっと心が揺れていたところさ。 ……にしてもアンタら、本気みたいじゃないか。
108 107 TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA 107 TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。 国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ! ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。 国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ!
109 108 TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT 108 TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT なんということだ、我らの力がッ! なんということだ、我らの力がッ!
110 109 TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN 109 TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN 退け、もう十分だ! 退け、もう十分だ!
111 110 TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC 110 TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC 父上……! 父上……!
112 111 TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN 111 TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
113 112 TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN 112 TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN 予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。 見ての通り、救出は成功したぞ。 予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。 見ての通り、救出は成功したぞ。
114 113 TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC 113 TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC 何故なのです、父上ッ! 何故なのです、父上ッ!
115 114 TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC 114 TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC 宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、 嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、 イシュガルドは新たな未来へ進むべきときなのです! 宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、 嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、 イシュガルドは新たな未来へ進むべきときなのです!
116 115 TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN 115 TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN アイメリク、愚かな息子よ。 千年……そう、千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、 民は易々と忘れられると思うのか? アイメリク、愚かな息子よ。 千年……そう、千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、 民は易々と忘れられると思うのか?
117 116 TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT 116 TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT 危ないッ! 危ないッ!
118 117 TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN 117 TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN 行け……「魔大陸」へ……。 行け……「魔大陸」へ……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC 118 TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC オルシュファン卿ッ! オルシュファン卿ッ!
120 119 TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD 119 TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD くっ……ダメだ……! 傷が深すぎる……まったく塞がらないッ……! くっ……ダメだ……! 傷が深すぎる……まったく塞がらないッ……!
121 120 TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT 120 TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT 無事……だったのだな……。 お前を失うわけには……いかないからな……。 無事……だったのだな……。 お前を失うわけには……いかないからな……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT 121 TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT 英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。 英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT 122 TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。 フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT 123 TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT ……何も言わないでくれ。 ……何も言わないでくれ。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT 124 TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。 それこそが、騎士の本懐……。 どうか、今は沈黙を以て、弔ってやってくれぬか。 あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。 それこそが、騎士の本懐……。 どうか、今は沈黙を以て、弔ってやってくれぬか。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT 125 TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ…… どうか、息子の愛したイシュガルドを頼む……。 あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ…… どうか、息子の愛したイシュガルドを頼む……。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD 126 TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD 行こう……オルシュファン卿の魂とともに。 アイメリク卿と協力し、今は前に進もう。 行こう……オルシュファン卿の魂とともに。 アイメリク卿と協力し、今は前に進もう。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT 127 TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT お、お、お、おぉ…… お、お、お、おぉ……
129 128 TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC 128 TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC ……世話をかけたな、ご両人。 ……世話をかけたな、ご両人。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD 129 TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD 何をおっしゃいます。 怪我の具合は、いかがですか? 何をおっしゃいます。 怪我の具合は、いかがですか?
131 130 TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC 130 TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC オルシュファン卿を失ったことを想えば、 怪我の痛みなど……。 オルシュファン卿を失ったことを想えば、 怪我の痛みなど……。
132 131 TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC 131 TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、 正教はその真実を隠し、偽りの建国神話を作った…… それを千年もの間、民にひた隠しにしてきた! トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、 正教はその真実を隠し、偽りの建国神話を作った…… それを千年もの間、民にひた隠しにしてきた!
133 132 TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC 132 TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC いや、その民ですらも、 すべては十二騎士の血に連なる者だったのだ……。 そうなのですね、父上! いや、その民ですらも、 すべては十二騎士の血に連なる者だったのだ……。 そうなのですね、父上!
134 133 TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN 133 TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN 如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。 ……ただ、それは正しいと答えておこう。 如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。 ……ただ、それは正しいと答えておこう。
135 134 TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN 134 TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、 配下十二騎士を率いてラタトスクをだまし討ち、 双眸を奪って喰らい、人知を超えた力を得た。 イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、 配下十二騎士を率いてラタトスクをだまし討ち、 双眸を奪って喰らい、人知を超えた力を得た。
136 135 TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN 135 TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。 ニーズヘッグが怒り狂ったのも、無理からぬこと。 その後の顛末は、お主も知るとおり……。 それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。 ニーズヘッグが怒り狂ったのも、無理からぬこと。 その後の顛末は、お主も知るとおり……。
137 136 TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC 136 TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC 七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、 十二騎士の半数ほどもまた、討ち死にした。 七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、 十二騎士の半数ほどもまた、討ち死にした。
138 137 TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN 137 TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN ……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、 ふたつの「眼」が、生き残りの騎士たちの手に渡ったのだ。 ……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、 ふたつの「眼」が、生き残りの騎士たちの手に渡ったのだ。
139 138 TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN 138 TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN 誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。 奴はフレースヴェルグの眼を借り受け、蘇ったのだ。 誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。 奴はフレースヴェルグの眼を借り受け、蘇ったのだ。
140 139 TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC 139 TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC 一方、トールダン王の息子であり、 十二騎士のひとりであったハルドラスは、 邪竜の眼から力を引き出し、戦う術を編み出し対抗した……。 一方、トールダン王の息子であり、 十二騎士のひとりであったハルドラスは、 邪竜の眼から力を引き出し、戦う術を編み出し対抗した……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN 140 TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。 以来、歴代の蒼の竜騎士たちは、 邪竜が目覚めるたびに、死闘の果てにこれを退けてきた。 そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。 以来、歴代の蒼の竜騎士たちは、 邪竜が目覚めるたびに、死闘の果てにこれを退けてきた。
142 141 TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN 141 TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN さて、我が息子よ、ここで問おう。 果たして父が犯した罪は、子が償うべきだろうか? ……その孫は? そのまた子はどうだ? さて、我が息子よ、ここで問おう。 果たして父が犯した罪は、子が償うべきだろうか? ……その孫は? そのまた子はどうだ?
143 142 TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC 142 TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC ……なにが言いたいのです? ……なにが言いたいのです?
144 143 TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN 143 TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN 人の命は短い……。 一代でその罪を贖えぬというのなら、 いつの世代まで、償いを続けねばならぬ? 人の命は短い……。 一代でその罪を贖えぬというのなら、 いつの世代まで、償いを続けねばならぬ?
145 144 TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN 144 TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN 蜜月関係にあった竜を裏切った、 王と十二騎士の行いは、まさしく罪よな。 蜜月関係にあった竜を裏切った、 王と十二騎士の行いは、まさしく罪よな。
146 145 TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN 145 TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、 イシュガルドの民が、永遠に苦しまねばならんのか? だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、 イシュガルドの民が、永遠に苦しまねばならんのか?
147 146 TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN 146 TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN ワシにはできんよ。 父祖の罪のため、我が子が、イシュガルドの民が、 殺されてゆくのを黙って見過ごすことなどな……。 ワシにはできんよ。 父祖の罪のため、我が子が、イシュガルドの民が、 殺されてゆくのを黙って見過ごすことなどな……。
148 147 TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN 147 TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN 竜は、悠久の時を生きる存在……。 裏切りの記憶を抱えた奴らに、謝罪など通用せん。 なればこそ、子らを守るためには、命がけで戦わねばならん。 竜は、悠久の時を生きる存在……。 裏切りの記憶を抱えた奴らに、謝罪など通用せん。 なればこそ、子らを守るためには、命がけで戦わねばならん。
149 148 TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN 148 TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、 戦いに身を投じるためには、正義を求めるものなのだ。 ……たとえそれが、作られた正義であったとしてもな。 そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、 戦いに身を投じるためには、正義を求めるものなのだ。 ……たとえそれが、作られた正義であったとしてもな。
150 149 TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC 149 TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC いいえ、それは違う、断じて違う! なぜ、自らの世代で遺恨を断ち切ろうとせぬのです? なぜ、未来にその枷を背負わせ続けるのです? いいえ、それは違う、断じて違う! なぜ、自らの世代で遺恨を断ち切ろうとせぬのです? なぜ、未来にその枷を背負わせ続けるのです?
151 150 TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC 150 TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC 父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。 子を守ると言いながら、その子らにこそ、 血を流せと命じているにすぎないッ! 父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。 子を守ると言いながら、その子らにこそ、 血を流せと命じているにすぎないッ!
152 151 TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN 151 TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN ……そうだ。 貴族と平民とを隔てる仕組みもまた、 効率的に戦い、子らが暮らす国を護るための方便よ。 ……そうだ。 貴族と平民とを隔てる仕組みもまた、 効率的に戦い、子らが暮らす国を護るための方便よ。
153 152 TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN 152 TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN 千年後の謝罪が何になろう? お主の言っていることは、赤子の道理にすぎぬ。 千年後の謝罪が何になろう? お主の言っていることは、赤子の道理にすぎぬ。
154 153 TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN 153 TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、 そなたらの家族は、偽りの正義のために死んだのだと、 それが真実なのだと、そう伝えるのだな? では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、 そなたらの家族は、偽りの正義のために死んだのだと、 それが真実なのだと、そう伝えるのだな?
155 154 TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC 154 TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC ……グッ。 ……グッ。
156 155 TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN 155 TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN 歴代の教皇が、偽りと知りながら、 千年の長きに渡り、戦い続けてきたのは何故か……。 どうやらお主には、まだ見抜けてはおらぬようだな。 歴代の教皇が、偽りと知りながら、 千年の長きに渡り、戦い続けてきたのは何故か……。 どうやらお主には、まだ見抜けてはおらぬようだな。
157 156 TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN 156 TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN 失望したぞ、我が息子よ……。 だが、千年の禍根を断つという点においては、 ワシもまた、決意を固めている。 失望したぞ、我が息子よ……。 だが、千年の禍根を断つという点においては、 ワシもまた、決意を固めている。
158 157 TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN 157 TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN ……真の変革のためにな。 ……真の変革のためにな。
159 158 TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN 158 TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN 其奴は、地下牢に繋いでおけ。 ほかに「真実」を知り得た者がいないか、 よくよく調べることも、忘れぬようにな。 其奴は、地下牢に繋いでおけ。 ほかに「真実」を知り得た者がいないか、 よくよく調べることも、忘れぬようにな。
160 159 TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN 159 TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN 御意……。 御意……。
161 160 TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD 160 TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD ……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か? ……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か?
162 161 TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC 161 TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC これが「超える力」……その能力……。 星の光が、君に宿した力なのだな……。 これが「超える力」……その能力……。 星の光が、君に宿した力なのだな……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC 162 TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC 今、君が語ったことが、すべてだ。 私は、父上の……いや、トールダン7世の言葉に、 これ以上、切り結ぶ刃を持たなかった。 今、君が語ったことが、すべてだ。 私は、父上の……いや、トールダン7世の言葉に、 これ以上、切り結ぶ刃を持たなかった。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD 163 TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD 言葉とは、時に空虚なもの……。 人の意思こそが、真理を貫くのだと、私は友に教えられました。 言葉とは、時に空虚なもの……。 人の意思こそが、真理を貫くのだと、私は友に教えられました。
165 164 TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD 164 TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD しかし、その言葉が気になります。 歴代の教皇が「千年戦争」を続けた理由と「真の変革」……。 しかし、その言葉が気になります。 歴代の教皇が「千年戦争」を続けた理由と「真の変革」……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC 165 TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC その点については、私も考えてみた。 その点については、私も考えてみた。
167 166 TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC 166 TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC 教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、 人知を超えた力を見せた。 教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、 人知を超えた力を見せた。
168 167 TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA 167 TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA ……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、 ゼフィランの力は異様なものでした。 ……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、 ゼフィランの力は異様なものでした。
169 168 TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC 168 TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC 建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、 十二人の騎士たち……ナイツ・オブ・ラウンド。 彼らは、聖なる力を帯びていたという……。 建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、 十二人の騎士たち……ナイツ・オブ・ラウンド。 彼らは、聖なる力を帯びていたという……。
170 169 TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD 169 TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD 歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。 やがて、人の想いで作られた「嘘」は、 人々が望む物語に変わり、「偽りの真実」となる……。 歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。 やがて、人の想いで作られた「嘘」は、 人々が望む物語に変わり、「偽りの真実」となる……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD 170 TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD ……まさか! ……まさか!
172 171 TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC 171 TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC 「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、 彼らもまた、己の身に、伝説の存在を降臨させたとすれば? 「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、 彼らもまた、己の身に、伝説の存在を降臨させたとすれば?
173 172 TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA 172 TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA まさに蛮神、すなわち神降ろし……! まさに蛮神、すなわち神降ろし……!
174 173 TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD 173 TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD なんということだ……。 なんということだ……。
175 174 TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC 174 TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC 飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。 「魔大陸」と……。 飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。 「魔大陸」と……。
176 175 TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC 175 TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC それが何を示すのかはわからない。 しかし、蛮神の力に手を染めた者たちを、 放置することもできない、そうだろう? それが何を示すのかはわからない。 しかし、蛮神の力に手を染めた者たちを、 放置することもできない、そうだろう?
177 176 TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC 176 TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC 彼らを追わねばならん……。 教皇……いや、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。 彼らを追わねばならん……。 教皇……いや、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT 177 TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT","アバラシア雲海の北部は
0,TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT,"アバラシア雲海の北部は
未だ多くの地域が未開のままである"
1,"TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT","「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は
1,TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT,"「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は
この地に 足を踏み入れるのだった"
2,"TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT","新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに"
3,"TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN","……戦士よ……光の……よ……"
4,"TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN","聞こ……ますか……我が……が……"
5,"TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN","闇……迫って……新たな……"
6,"TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN","どうか……声が……届いて……ように……"
7,"TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM","雲神「ビスマルク」を屠ったか。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM","何度目かね、こうやって神を狩るのは?
2,TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT,新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに
3,TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN,……戦士よ……光の……よ……
4,TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN,聞こ……ますか……我が……が……
5,TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN,闇……迫って……新たな……
6,TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN,どうか……声が……届いて……ように……
7,TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM,雲神「ビスマルク」を屠ったか。
8,TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM,"何度目かね、こうやって神を狩るのは?
もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN","天使い殿……。
9,TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN,"天使い殿……。
かの者が手にしている品が、例の?"
10,"TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM","そのようだな……。
10,TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM,"そのようだな……。
「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM","多少は、光の加護が戻ってきているようだが……
11,TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM,"多少は、光の加護が戻ってきているようだが……
蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、
まるで赤子のようだな、光の使徒よ。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN","ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。
12,TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN,"ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。
そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。
ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN","準備は整った……。
13,TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN,"準備は整った……。
今こそ、天への階段を拓くときよ!"
14,"TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN","クククククク……
14,TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN,"クククククク……
ハハハハハハハハハ!"
15,"TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN","いよいよだ……
15,TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN,"いよいよだ……
千年の歪を正し、真なる変革を……
人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD","待て、何か様子がおかしい……。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD","あれは、ガレマール帝国軍……!
16,TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD,待て、何か様子がおかしい……。
17,TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD,"あれは、ガレマール帝国軍……!
本隊が上陸してきたというわけか!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA","まだいたか……
18,TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA,"まだいたか……
おら、大人しく出てこい!"
19,"TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA","……ほう、蛮族どもではなかったか。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS","なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、
19,TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA,……ほう、蛮族どもではなかったか。
20,TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS,"なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、
イシュガルドの者と考えていたが……
貴様たちだったか。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS","「写本師」から伝え聞いたとおり、
21,TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS,"「写本師」から伝え聞いたとおり、
光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA","……では、此奴らがガイウス軍団長を!?"
23,"TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS","そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、
22,TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA,……では、此奴らがガイウス軍団長を!?
23,TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS,"そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、
我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。
……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS","フン、当然か……。
24,TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS,"フン、当然か……。
かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。
貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。"
25,"TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS","蛮神は、星の命を食らう化けものだ。
25,TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS,"蛮神は、星の命を食らう化けものだ。
ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。
貴様たちも、それをわかっておろう?"
26,"TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD","むろんだが……我々はそれを建前にして、
26,TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD,"むろんだが……我々はそれを建前にして、
エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、
徹底抗戦する意思がある!"
27,"TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS","クククク……
27,TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS,"クククク……
この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS","まぁ、良い。
28,TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS,"まぁ、良い。
エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、
些末なことに過ぎぬ。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS","蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目……
29,TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS,"蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目……
なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD","待て、その者たちは、テンパードでは……!"
31,"TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA","何ッ……!!"
32,"TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA","アルフィノ殿、英雄殿!"
33,"TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA","陛下、お下がりくださいッ!"
34,"TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS","また会おう、エオルゼアの英雄よ。
30,TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD,待て、その者たちは、テンパードでは……!
31,TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA,何ッ……!!
32,TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA,アルフィノ殿、英雄殿!
33,TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA,陛下、お下がりくださいッ!
34,TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS,"また会おう、エオルゼアの英雄よ。
またいずれな……。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD","あれが、帝国の新造飛空戦艦……
35,TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD,"あれが、帝国の新造飛空戦艦……
しかし「魔大陸」とは、
新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA","とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは……
36,TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA,"とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは……
運命とは皮肉なものだな。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA","私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス……
37,TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA,"私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス……
生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID","イシュガルドで、アンタに会ったときは、
38,TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID,"イシュガルドで、アンタに会ったときは、
さすがの俺もビビったぜ。
なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD","リウィアだって……?
39,TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD,"リウィアだって……?
あのガイウス麾下の女幹部の!?"
40,"TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA","そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。
40,TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA,"そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。
戦災孤児だった私たち姉妹は、
別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA","そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、
41,TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA,"そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、
私は工作員としての訓練を受けることとなった。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD","では、イシュガルドには……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA","任務で潜入した。
42,TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD,では、イシュガルドには……。
43,TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA,"任務で潜入した。
教皇庁が秘匿している可能性があるという、
古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA","詳細は知らされていなかったが、
44,TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA,"詳細は知らされていなかったが、
おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。
……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA","それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう……
45,TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA,"それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう……
最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、
その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA","彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。
46,TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA,"彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。
私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある……
だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。"
47,"TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA","……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。
47,TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA,"……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。
私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。
アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD","貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。
48,TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD,"貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。
しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA","キャンプ・ドラゴンヘッドで、
49,TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA,"キャンプ・ドラゴンヘッドで、
貴公らに出会ったとき言ったであろう。
過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA","妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。
50,TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA,"妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。
私と何も変わらない……。
そしてそれは、貴公らも同じはずだ。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID","俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ!
51,TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID,"俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ!
しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを
活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS","親方、そろそろ見えてくるころだ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE","あの雲を抜ければ、さっき光が指した先……
52,TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS,親方、そろそろ見えてくるころだ。
53,TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE,"あの雲を抜ければ、さっき光が指した先……
「魔大陸」ッス!"
54,"TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID","よし、しっかり掴まってろよ!"
55,"TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID","……見えたぞ!
54,TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID,よし、しっかり掴まってろよ!
55,TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID,"……見えたぞ!
お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ!"
56,"TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS","親方……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID","ああ、違いない。
56,TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS,親方……。
57,TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID,"ああ、違いない。
こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD","な、なんだ!?"
59,"TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID","クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!?"
60,"TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE","こ、このままじゃ、船体がもたないッス!"
61,"TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS","……ダメだ、補助推進翼が!"
62,"TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD","シド、一度、イシュガルドに退こう。
58,TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD,な、なんだ!?
59,TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID,クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!?
60,TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE,こ、このままじゃ、船体がもたないッス!
61,TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS,……ダメだ、補助推進翼が!
62,TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD,"シド、一度、イシュガルドに退こう。
対策を立てなければ、とてもではないが……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID","くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、
63,TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID,"くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、
手を焼かされっぱなしだぜ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT 1 アバラシア雲海の北部は 未だ多くの地域が未開のままである
#
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0 TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT アバラシア雲海の北部は 未だ多くの地域が未開のままである
2 1 TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT 1 TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT 「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は この地に 足を踏み入れるのだった 「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は この地に 足を踏み入れるのだった
3 2 TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT 2 TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT 新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに 新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに
4 3 TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN 3 TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN ……戦士よ……光の……よ…… ……戦士よ……光の……よ……
5 4 TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN 4 TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN 聞こ……ますか……我が……が…… 聞こ……ますか……我が……が……
6 5 TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN 5 TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN 闇……迫って……新たな…… 闇……迫って……新たな……
7 6 TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN 6 TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN どうか……声が……届いて……ように…… どうか……声が……届いて……ように……
8 7 TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM 7 TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM 雲神「ビスマルク」を屠ったか。 雲神「ビスマルク」を屠ったか。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM 8 TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM 何度目かね、こうやって神を狩るのは? もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。 何度目かね、こうやって神を狩るのは? もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN 9 TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN 天使い殿……。 かの者が手にしている品が、例の? 天使い殿……。 かの者が手にしている品が、例の?
11 10 TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM 10 TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM そのようだな……。 「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。 そのようだな……。 「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM 11 TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM 多少は、光の加護が戻ってきているようだが…… 蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、 まるで赤子のようだな、光の使徒よ。 多少は、光の加護が戻ってきているようだが…… 蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、 まるで赤子のようだな、光の使徒よ。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN 12 TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。 そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。 ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。 ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。 そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。 ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN 13 TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN 準備は整った……。 今こそ、天への階段を拓くときよ! 準備は整った……。 今こそ、天への階段を拓くときよ!
15 14 TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN 14 TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN クククククク…… ハハハハハハハハハ! クククククク…… ハハハハハハハハハ!
16 15 TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN 15 TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN いよいよだ…… 千年の歪を正し、真なる変革を…… 人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ! いよいよだ…… 千年の歪を正し、真なる変革を…… 人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD 16 TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD 待て、何か様子がおかしい……。 待て、何か様子がおかしい……。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD 17 TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD あれは、ガレマール帝国軍……! 本隊が上陸してきたというわけか! あれは、ガレマール帝国軍……! 本隊が上陸してきたというわけか!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA 18 TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA まだいたか…… おら、大人しく出てこい! まだいたか…… おら、大人しく出てこい!
20 19 TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA 19 TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA ……ほう、蛮族どもではなかったか。 ……ほう、蛮族どもではなかったか。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS 20 TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、 イシュガルドの者と考えていたが…… 貴様たちだったか。 なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、 イシュガルドの者と考えていたが…… 貴様たちだったか。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS 21 TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS 「写本師」から伝え聞いたとおり、 光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。 「写本師」から伝え聞いたとおり、 光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA 22 TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA ……では、此奴らがガイウス軍団長を!? ……では、此奴らがガイウス軍団長を!?
24 23 TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS 23 TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、 我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。 ……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。 そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、 我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。 ……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS 24 TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS フン、当然か……。 かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。 貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。 フン、当然か……。 かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。 貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS 25 TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS 蛮神は、星の命を食らう化けものだ。 ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。 貴様たちも、それをわかっておろう? 蛮神は、星の命を食らう化けものだ。 ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。 貴様たちも、それをわかっておろう?
27 26 TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD 26 TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD むろんだが……我々はそれを建前にして、 エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、 徹底抗戦する意思がある! むろんだが……我々はそれを建前にして、 エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、 徹底抗戦する意思がある!
28 27 TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS 27 TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS クククク…… この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。 クククク…… この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS 28 TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS まぁ、良い。 エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、 些末なことに過ぎぬ。 まぁ、良い。 エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、 些末なことに過ぎぬ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS 29 TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS 蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目…… なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。 蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目…… なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD 30 TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD 待て、その者たちは、テンパードでは……! 待て、その者たちは、テンパードでは……!
32 31 TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA 31 TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA 何ッ……!! 何ッ……!!
33 32 TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA 32 TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA アルフィノ殿、英雄殿! アルフィノ殿、英雄殿!
34 33 TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA 33 TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA 陛下、お下がりくださいッ! 陛下、お下がりくださいッ!
35 34 TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS 34 TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS また会おう、エオルゼアの英雄よ。 またいずれな……。 また会おう、エオルゼアの英雄よ。 またいずれな……。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD 35 TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD あれが、帝国の新造飛空戦艦…… しかし「魔大陸」とは、 新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。 あれが、帝国の新造飛空戦艦…… しかし「魔大陸」とは、 新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA 36 TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは…… 運命とは皮肉なものだな。 とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは…… 運命とは皮肉なものだな。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA 37 TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA 私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス…… 生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。 私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス…… 生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID 38 TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID イシュガルドで、アンタに会ったときは、 さすがの俺もビビったぜ。 なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。 イシュガルドで、アンタに会ったときは、 さすがの俺もビビったぜ。 なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD リウィアだって……? あのガイウス麾下の女幹部の!? リウィアだって……? あのガイウス麾下の女幹部の!?
41 40 TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA 40 TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。 戦災孤児だった私たち姉妹は、 別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。 そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。 戦災孤児だった私たち姉妹は、 別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA 41 TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、 私は工作員としての訓練を受けることとなった。 そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、 私は工作員としての訓練を受けることとなった。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD 42 TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD では、イシュガルドには……。 では、イシュガルドには……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA 43 TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA 任務で潜入した。 教皇庁が秘匿している可能性があるという、 古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。 任務で潜入した。 教皇庁が秘匿している可能性があるという、 古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA 44 TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA 詳細は知らされていなかったが、 おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。 ……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。 詳細は知らされていなかったが、 おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。 ……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA 45 TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう…… 最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、 その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。 それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう…… 最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、 その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA 46 TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA 彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。 私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある…… だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。 彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。 私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある…… だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。
48 47 TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA 47 TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA ……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。 私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。 アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。 ……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。 私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。 アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD 貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。 しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。 貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。 しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA 49 TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA キャンプ・ドラゴンヘッドで、 貴公らに出会ったとき言ったであろう。 過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。 キャンプ・ドラゴンヘッドで、 貴公らに出会ったとき言ったであろう。 過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA 50 TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA 妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。 私と何も変わらない……。 そしてそれは、貴公らも同じはずだ。 妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。 私と何も変わらない……。 そしてそれは、貴公らも同じはずだ。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID 51 TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID 俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ! しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを 活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。 俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ! しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを 活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS 52 TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS 親方、そろそろ見えてくるころだ。 親方、そろそろ見えてくるころだ。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE 53 TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE あの雲を抜ければ、さっき光が指した先…… 「魔大陸」ッス! あの雲を抜ければ、さっき光が指した先…… 「魔大陸」ッス!
55 54 TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID 54 TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID よし、しっかり掴まってろよ! よし、しっかり掴まってろよ!
56 55 TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID 55 TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID ……見えたぞ! お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ! ……見えたぞ! お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ!
57 56 TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS 56 TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS 親方……。 親方……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID 57 TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID ああ、違いない。 こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。 ああ、違いない。 こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD 58 TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD な、なんだ!? な、なんだ!?
60 59 TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID 59 TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!? クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!?
61 60 TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE 60 TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE こ、このままじゃ、船体がもたないッス! こ、このままじゃ、船体がもたないッス!
62 61 TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS 61 TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS ……ダメだ、補助推進翼が! ……ダメだ、補助推進翼が!
63 62 TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD 62 TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD シド、一度、イシュガルドに退こう。 対策を立てなければ、とてもではないが……。 シド、一度、イシュガルドに退こう。 対策を立てなければ、とてもではないが……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID 63 TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、 手を焼かされっぱなしだぜ! くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、 手を焼かされっぱなしだぜ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID","……つまり「魔大陸」とは、
0,TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID,"……つまり「魔大陸」とは、
古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。
教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC","なるほど、状況は理解した。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID","問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。
1,TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC,なるほど、状況は理解した。
2,TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID,"問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。
無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID","詳しい仕組みはわからんが、
3,TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID,"詳しい仕組みはわからんが、
恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、
防御フィールドに転用しているんだろう。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD","……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID","まぁ、持ち去られちまったモンのことを、
4,TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD,……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。
5,TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID,"まぁ、持ち去られちまったモンのことを、
あれこれ考えても仕方がないさ。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC","シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい……
6,TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC,"シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい……
強行突破の可能性は、いかほどだろうか?"
7,"TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID","そうだな……。
7,TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID,"そうだな……。
真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、
「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID","しかし、今回はあまりにも規模がデカい。
8,TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID,"しかし、今回はあまりにも規模がデカい。
「エンタープライズ」の積載量では……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD","確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、
9,TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD,"確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、
大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。
自力航行すらできないほどのね……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID","手がないわけじゃない。
10,TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID,"手がないわけじゃない。
打ち消すのが無理なら、一点突破だ。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC","……それは?"
12,"TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID","高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。
11,TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC,……それは?
12,TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID,"高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。
エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。
だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD","エーテル学の専門家か。
13,TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD,"エーテル学の専門家か。
賢人の皆がいてくれればな……。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT","賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。
14,TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT,"賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。
何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD","なんですって……!?"
16,"TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID","へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。
15,TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD,なんですって……!?
16,TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID,"へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。
お前たちは賢人探しの方を頼む。
俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID","船体の強度を増やすのも当然だが、
17,TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID,"船体の強度を増やすのも当然だが、
「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。
……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA","森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、
18,TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA,"森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、
ひとつ問題があります。
……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD","存在の違いとは?"
20,"TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA","私たち人が他者を認識するとき、
19,TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD,存在の違いとは?
20,TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA,"私たち人が他者を認識するとき、
姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA","ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、
21,TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA,"ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、
エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA","彼らの声が、人の耳に届かないのも、
22,TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA,"彼らの声が、人の耳に届かないのも、
空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA","そのため、いかに言葉を尽くしても、
23,TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA,"そのため、いかに言葉を尽くしても、
精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。
彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU","それなら、心あたりがあるでっす!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU","前にヤ・シュトラさんから、
24,TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU,それなら、心あたりがあるでっす!
25,TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU,"前にヤ・シュトラさんから、
妹さんがグリダニアに滞在してるって、
聞いたことがあるでっす。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA","まぁ、それは素晴らしい!
26,TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA,"まぁ、それは素晴らしい!
では、妹さんを探し出し、
エバーシェイドまで連れてきていただけますか?"
27,"TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA","かの地で大精霊に語りかけ、
27,TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA,"かの地で大精霊に語りかけ、
ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA","……それでは、始めましょう。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA","ラヤ・オ、ア・ルン……。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA","黒衣森に棲まう大精霊よ……。
28,TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA,……それでは、始めましょう。
29,TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA,ラヤ・オ、ア・ルン……。
30,TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA,"黒衣森に棲まう大精霊よ……。
森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、
今も彷徨う魂を探し出したまえ……。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU","ヤ・シュトラさん……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA","見つけた……!"
33,"TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA","地脈を開きます!"
34,"TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA","カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。
31,TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU,ヤ・シュトラさん……。
32,TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA,見つけた……!
33,TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA,地脈を開きます!
34,TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA,"カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。
急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!"
35,"TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA","あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU","ヤ・シュトラさん!
35,TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA,あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。
36,TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU,"ヤ・シュトラさん!
よかった、意識が戻ったでっすね!"
37,"TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA","タタル……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU","うええん、うええん……。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA","あなた……よく無事で……。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA","アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?
37,TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA,タタル……。
38,TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU,うええん、うええん……。
39,TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA,あなた……よく無事で……。
40,TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA,"アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?
フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD","もう具合は大丈夫なのかい?"
42,"TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA","ありがとう、ミトラ。
41,TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD,もう具合は大丈夫なのかい?
42,TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA,"ありがとう、ミトラ。
また後で……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD","先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。
43,TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD,"先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。
脱出路は瓦礫の山だったというが……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA","あなたとミンフィリアを逃がすため、
44,TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA,"あなたとミンフィリアを逃がすため、
追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA","その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、
45,TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA,"その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、
「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど……
地脈を彷徨うことになってしまったわ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA","そういえば、ミンフィリアは……?
46,TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA,"そういえば、ミンフィリアは……?
みんなはどこなの?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD","残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD","君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。
47,TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD,残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。
48,TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD,"君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。
すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA","いいえ、そんなことはないわ。
49,TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA,"いいえ、そんなことはないわ。
暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU","ほかのみんなも、きっと生きてるでっす!
50,TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU,"ほかのみんなも、きっと生きてるでっす!
受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!"
51,"TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD","そうだね、タタル。
51,TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD,"そうだね、タタル。
そして、「暁」を立て直そう。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA","フフ……元気な姿を見て安心したわ。
52,TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA,"フフ……元気な姿を見て安心したわ。
なら、私もはりきらないとね!"
53,"TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU","ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。
53,TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU,"ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。
実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす!
再会に備えて、新しい衣装を!"
54,"TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA","タタルから話を聞いたわ。
54,TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA,"タタルから話を聞いたわ。
ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱……
予想以上に、時間が経過していたのね。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD","我々の目下の目的は、
55,TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD,"我々の目下の目的は、
「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA","それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、
56,TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA,"それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、
飛空艇に取り付けるエーテルの衝角……
「エーテルラム」が必要なのね。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD","そうなんだ。
57,TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD,"そうなんだ。
君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?"
58,"TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA","アラグが誇る防御フィールドを貫き、
58,TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA,"アラグが誇る防御フィールドを貫き、
飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、
一筋縄ではいかないわね。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA","でも、彼女なら……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA","シャーレアンが誇るエーテル学の権威……
59,TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA,でも、彼女なら……。
60,TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA,"シャーレアンが誇るエーテル学の権威……
「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT","アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は
61,TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT,"アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は
無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる"
62,"TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT","この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは
62,TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT,"この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは
豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた"
63,"TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT","学術都市「シャーレアン」――
63,TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT,"学術都市「シャーレアン」――
今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である"
64,"TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA","(-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、
64,TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA,"(-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、
まったく、礼儀がなってない。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA","あら、「ノック」ならしたわよ?
65,TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA,"あら、「ノック」ならしたわよ?
物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA","いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。
66,TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA,"いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。
それに可愛げのないところも。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA","あなたが師匠だったからかしら……
67,TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA,"あなたが師匠だったからかしら……
マトーヤ、会いたかったわ。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA","お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。
68,TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA,"お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。
いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA","……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?"
70,"TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD","祖父をご存じなのですか?"
71,"TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA","ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
69,TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA,……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?
70,TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD,祖父をご存じなのですか?
71,TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA,"ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
融通の利かない頑固者だったがね……。
アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD","そうでしたか……
72,TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD,"そうでしたか……
では、「お久しぶりです」ということになりますね、
マトーヤ様。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA","フン、お為ごかしの挨拶はおよし。
73,TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA,"フン、お為ごかしの挨拶はおよし。
こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。
どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?"
74,"TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA","……やれやれ、この歳になって、
74,TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA,"……やれやれ、この歳になって、
再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA","知っているの?"
76,"TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA","古の書のなかで、見たことがあるだけさ。
75,TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA,知っているの?
76,TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA,"古の書のなかで、見たことがあるだけさ。
古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。
ルイゾワとも、よく話したっけね。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA","竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、
77,TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA,"竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、
禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA","ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。
78,TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA,"ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。
そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。"
79,"TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD","だからこそ、追わねばなりません。
79,TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD,"だからこそ、追わねばなりません。
アシエンの存在が確認されている以上、
その目論見を、打ち砕かねばならないのです。"
80,"TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA","……なるほど、事情はわかったよ。"
81,"TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA","あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。
80,TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA,……なるほど、事情はわかったよ。
81,TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA,"あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。
若者の気に当てられたかしら?"
82,"TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA","シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。
82,TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA,"シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。
尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。
アンタにはね。"
83,"TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA","50年ほど前……
83,TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA,"50年ほど前……
北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。"
84,"TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA","急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、
84,TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA,"急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、
いくつかの対抗手段が練られることになってね……
そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。"
85,"TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA","大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、
85,TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA,"大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、
強大な力を得る秘術ね。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA","ところがどうだい……。
86,TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA,"ところがどうだい……。
研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、
ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA","頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。
87,TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA,"頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。
誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。
いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。"
88,"TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA","技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第……
88,TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA,"技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第……
マトーヤの口癖だったじゃない。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA","フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。
89,TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA,"フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。
ここに引っ込むことを決めたのさ。
「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD","フフフ……まるで祖父を見ているようです。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA","それで、マトーヤ。
90,TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD,フフフ……まるで祖父を見ているようです。
91,TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA,"それで、マトーヤ。
その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね?"
92,"TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA","シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。
92,TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA,"シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。
その最深部の禁書庫に、眠っているよ。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA","あきれるほど厳重ね……まあいいわ。
93,TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA,"あきれるほど厳重ね……まあいいわ。
守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。
さあ、行きましょう。"
94,"TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA","待ちな……!
94,TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA,"待ちな……!
あの場所に入るために必要なものがあるのさ。"
95,"TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD","無事に論文を確保できたようだね。"
97,"TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD","さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA","もう一度、この論文を目にすることができるとは……。"
99,"TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA","研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
95,TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA,(★未使用/削除予定★)
96,TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD,無事に論文を確保できたようだね。
97,TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD,さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。
98,TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA,もう一度、この論文を目にすることができるとは……。
99,TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA,"研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、
そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。"
100,"TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA","ただし、理論は解ったとしても、
100,TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA,"ただし、理論は解ったとしても、
エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、
どうやって用立てるつもりだい?"
101,"TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD","その点に関しては、シドも心配していました。
101,TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD,"その点に関しては、シドも心配していました。
クリスタルを積み込むにしても、
飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。"
102,"TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA","白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、
102,TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA,"白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、
解決できるかもしれないけど……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD","現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。
103,TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD,"現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。
ムーンブリダも、今はもう……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA","……膨大なエーテル……魔力の源……。"
105,"TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD","……魔力の源だって!?
104,TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA,……膨大なエーテル……魔力の源……。
105,TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD,"……魔力の源だって!?
そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!"
106,"TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD","「竜の眼」だよ……!"
107,"TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD","万年の時を生きる「七大天竜」が、
106,TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD,「竜の眼」だよ……!
107,TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD,"万年の時を生きる「七大天竜」が、
悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、
文字どおりの、魔力の源だ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA","ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
108,TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA,"ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。"
109,"TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD","「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、
109,TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD,"「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、
それも可能でありましょう。"
110,"TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA","どうやら、光明が見えてきたようね。
110,TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA,"どうやら、光明が見えてきたようね。
さっそくイシュガルドに戻りましょう。"
111,"TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA","……シュトラ、お待ち。"
112,"TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA","お前、目が見えてないね。
111,TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA,……シュトラ、お待ち。
112,TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA,"お前、目が見えてないね。
……いつからだい?"
113,"TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA","あら、気付いていたのね……。
113,TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA,"あら、気付いていたのね……。
きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA","……馬鹿な子だよ。
114,TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA,"……馬鹿な子だよ。
どんな理由があったかはしらないが、
禁術に手を出すだなんて。"
115,"TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA","ミンフィリアとの約束だから。
115,TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA,"ミンフィリアとの約束だから。
悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。
私にできることをやっただけ。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA","それに、地脈を彷徨うなんて、
116,TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA,"それに、地脈を彷徨うなんて、
貴重な体験をすることができたんだもの。
むしろ、ありがたいくらいよ。"
117,"TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA","エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
117,TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA,"エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。
重々、気を付けなさい……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA","……ありがとう、マトーヤ。"
119,"TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA","不思議なものね……。
118,TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA,……ありがとう、マトーヤ。
119,TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA,"不思議なものね……。
少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、
そう簡単なことではなかったわ……。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA","それが今や、こうして手に手を取って、
120,TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA,"それが今や、こうして手に手を取って、
私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。
やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN","やめておけ……こいつも、俺も、
121,TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN,"やめておけ……こいつも、俺も、
そんな言葉のために戦っているわけじゃない。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA","あら……?
122,TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA,"あら……?
お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?"
123,"TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN","フン、呑気なものだ……。
123,TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN,"フン、呑気なものだ……。
俺たちイシュガルドの民にとって、
この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN","「魔大陸」……。
124,TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN,"「魔大陸」……。
かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA","あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。
125,TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA,"あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。
でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。
その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN","世迷言を……。
126,TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN,"世迷言を……。
もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、
消し去ってやるさ。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER","あぁ、間に合ったようですね……。
127,TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER,"あぁ、間に合ったようですね……。
あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、
はるばる山の都へと届けに来たのです……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER","これを……あなたに……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA","それは、白聖石?"
130,"TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER","石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、
128,TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER,これを……あなたに……。
129,TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA,それは、白聖石?
130,TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER,"石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、
この石を発見しました。
……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。"
131,"TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER","あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、
131,TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER,"あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、
混沌の使者アシエンがいる……
どうか、あなたの手で、奴らを……。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID 1 ……つまり「魔大陸」とは、 古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。 教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。
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0 TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID ……つまり「魔大陸」とは、 古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。 教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。
2 1 TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC 1 TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC なるほど、状況は理解した。 なるほど、状況は理解した。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID 2 TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID 問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。 無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。 問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。 無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID 3 TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID 詳しい仕組みはわからんが、 恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、 防御フィールドに転用しているんだろう。 詳しい仕組みはわからんが、 恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、 防御フィールドに転用しているんだろう。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD ……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。 ……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID 5 TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID まぁ、持ち去られちまったモンのことを、 あれこれ考えても仕方がないさ。 まぁ、持ち去られちまったモンのことを、 あれこれ考えても仕方がないさ。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC 6 TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい…… 強行突破の可能性は、いかほどだろうか? シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい…… 強行突破の可能性は、いかほどだろうか?
8 7 TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID 7 TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID そうだな……。 真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、 「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。 そうだな……。 真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、 「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID 8 TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID しかし、今回はあまりにも規模がデカい。 「エンタープライズ」の積載量では……。 しかし、今回はあまりにも規模がデカい。 「エンタープライズ」の積載量では……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD 確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、 大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。 自力航行すらできないほどのね……。 確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、 大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。 自力航行すらできないほどのね……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID 10 TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID 手がないわけじゃない。 打ち消すのが無理なら、一点突破だ。 手がないわけじゃない。 打ち消すのが無理なら、一点突破だ。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC 11 TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC ……それは? ……それは?
13 12 TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID 12 TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID 高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。 エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。 だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。 高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。 エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。 だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD エーテル学の専門家か。 賢人の皆がいてくれればな……。 エーテル学の専門家か。 賢人の皆がいてくれればな……。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT 14 TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT 賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。 何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。 賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。 何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD なんですって……!? なんですって……!?
17 16 TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID 16 TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。 お前たちは賢人探しの方を頼む。 俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。 へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。 お前たちは賢人探しの方を頼む。 俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID 17 TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID 船体の強度を増やすのも当然だが、 「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。 ……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ! 船体の強度を増やすのも当然だが、 「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。 ……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA 18 TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA 森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、 ひとつ問題があります。 ……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。 森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、 ひとつ問題があります。 ……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD 19 TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD 存在の違いとは? 存在の違いとは?
21 20 TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA 20 TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA 私たち人が他者を認識するとき、 姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。 私たち人が他者を認識するとき、 姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA 21 TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、 エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。 ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、 エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA 22 TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA 彼らの声が、人の耳に届かないのも、 空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。 彼らの声が、人の耳に届かないのも、 空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA 23 TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA そのため、いかに言葉を尽くしても、 精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。 彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。 そのため、いかに言葉を尽くしても、 精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。 彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU 24 TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU それなら、心あたりがあるでっす! それなら、心あたりがあるでっす!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU 25 TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU 前にヤ・シュトラさんから、 妹さんがグリダニアに滞在してるって、 聞いたことがあるでっす。 前にヤ・シュトラさんから、 妹さんがグリダニアに滞在してるって、 聞いたことがあるでっす。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA 26 TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA まぁ、それは素晴らしい! では、妹さんを探し出し、 エバーシェイドまで連れてきていただけますか? まぁ、それは素晴らしい! では、妹さんを探し出し、 エバーシェイドまで連れてきていただけますか?
28 27 TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA 27 TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA かの地で大精霊に語りかけ、 ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。 かの地で大精霊に語りかけ、 ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA 28 TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA ……それでは、始めましょう。 ……それでは、始めましょう。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA 29 TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA ラヤ・オ、ア・ルン……。 ラヤ・オ、ア・ルン……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA 30 TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA 黒衣森に棲まう大精霊よ……。 森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、 今も彷徨う魂を探し出したまえ……。 黒衣森に棲まう大精霊よ……。 森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、 今も彷徨う魂を探し出したまえ……。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU 31 TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU ヤ・シュトラさん……。 ヤ・シュトラさん……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA 32 TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA 見つけた……! 見つけた……!
34 33 TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA 33 TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA 地脈を開きます! 地脈を開きます!
35 34 TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA 34 TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。 急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ! カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。 急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!
36 35 TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA 35 TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。 あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU 36 TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU ヤ・シュトラさん! よかった、意識が戻ったでっすね! ヤ・シュトラさん! よかった、意識が戻ったでっすね!
38 37 TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA 37 TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA タタル……。 タタル……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU 38 TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU うええん、うええん……。 うええん、うええん……。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA 39 TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA あなた……よく無事で……。 あなた……よく無事で……。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA 40 TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら? フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。 アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら? フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD もう具合は大丈夫なのかい? もう具合は大丈夫なのかい?
43 42 TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA 42 TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA ありがとう、ミトラ。 また後で……。 ありがとう、ミトラ。 また後で……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD 先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。 脱出路は瓦礫の山だったというが……。 先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。 脱出路は瓦礫の山だったというが……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA 44 TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA あなたとミンフィリアを逃がすため、 追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。 あなたとミンフィリアを逃がすため、 追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA 45 TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、 「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど…… 地脈を彷徨うことになってしまったわ。 その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、 「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど…… 地脈を彷徨うことになってしまったわ。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA 46 TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA そういえば、ミンフィリアは……? みんなはどこなの? そういえば、ミンフィリアは……? みんなはどこなの?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD 47 TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD 残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。 残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD 君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。 すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。 君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。 すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA 49 TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA いいえ、そんなことはないわ。 暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。 いいえ、そんなことはないわ。 暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU 50 TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU ほかのみんなも、きっと生きてるでっす! 受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす! ほかのみんなも、きっと生きてるでっす! 受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!
52 51 TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD 51 TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD そうだね、タタル。 そして、「暁」を立て直そう。 そうだね、タタル。 そして、「暁」を立て直そう。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA 52 TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA フフ……元気な姿を見て安心したわ。 なら、私もはりきらないとね! フフ……元気な姿を見て安心したわ。 なら、私もはりきらないとね!
54 53 TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU 53 TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。 実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす! 再会に備えて、新しい衣装を! ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。 実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす! 再会に備えて、新しい衣装を!
55 54 TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA 54 TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA タタルから話を聞いたわ。 ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱…… 予想以上に、時間が経過していたのね。 タタルから話を聞いたわ。 ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱…… 予想以上に、時間が経過していたのね。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD 55 TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD 我々の目下の目的は、 「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。 我々の目下の目的は、 「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA 56 TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、 飛空艇に取り付けるエーテルの衝角…… 「エーテルラム」が必要なのね。 それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、 飛空艇に取り付けるエーテルの衝角…… 「エーテルラム」が必要なのね。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD 57 TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD そうなんだ。 君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか? そうなんだ。 君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?
59 58 TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA 58 TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA アラグが誇る防御フィールドを貫き、 飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、 一筋縄ではいかないわね。 アラグが誇る防御フィールドを貫き、 飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、 一筋縄ではいかないわね。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA 59 TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA でも、彼女なら……。 でも、彼女なら……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA 60 TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA シャーレアンが誇るエーテル学の権威…… 「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。 シャーレアンが誇るエーテル学の権威…… 「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT 61 TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は 無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は 無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる
63 62 TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT 62 TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは 豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは 豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた
64 63 TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT 63 TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT 学術都市「シャーレアン」―― 今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である 学術都市「シャーレアン」―― 今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である
65 64 TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA 64 TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA (-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、 まったく、礼儀がなってない。 (-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、 まったく、礼儀がなってない。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA 65 TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA あら、「ノック」ならしたわよ? 物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。 あら、「ノック」ならしたわよ? 物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA 66 TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。 それに可愛げのないところも。 いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。 それに可愛げのないところも。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA 67 TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA あなたが師匠だったからかしら…… マトーヤ、会いたかったわ。 あなたが師匠だったからかしら…… マトーヤ、会いたかったわ。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA 68 TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。 いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。 お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。 いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA 69 TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA ……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね? ……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?
71 70 TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD 70 TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD 祖父をご存じなのですか? 祖父をご存じなのですか?
72 71 TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA 71 TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。 融通の利かない頑固者だったがね……。 アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。 ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。 融通の利かない頑固者だったがね……。 アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD 72 TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD そうでしたか…… では、「お久しぶりです」ということになりますね、 マトーヤ様。 そうでしたか…… では、「お久しぶりです」ということになりますね、 マトーヤ様。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA 73 TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA フン、お為ごかしの挨拶はおよし。 こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。 どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう? フン、お為ごかしの挨拶はおよし。 こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。 どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?
75 74 TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA 74 TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA ……やれやれ、この歳になって、 再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。 ……やれやれ、この歳になって、 再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA 75 TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA 知っているの? 知っているの?
77 76 TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA 76 TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA 古の書のなかで、見たことがあるだけさ。 古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。 ルイゾワとも、よく話したっけね。 古の書のなかで、見たことがあるだけさ。 古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。 ルイゾワとも、よく話したっけね。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA 77 TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA 竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、 禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。 竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、 禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA 78 TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。 そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。 ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。 そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。
80 79 TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD 79 TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD だからこそ、追わねばなりません。 アシエンの存在が確認されている以上、 その目論見を、打ち砕かねばならないのです。 だからこそ、追わねばなりません。 アシエンの存在が確認されている以上、 その目論見を、打ち砕かねばならないのです。
81 80 TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA 80 TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA ……なるほど、事情はわかったよ。 ……なるほど、事情はわかったよ。
82 81 TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA 81 TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。 若者の気に当てられたかしら? あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。 若者の気に当てられたかしら?
83 82 TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA 82 TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。 尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。 アンタにはね。 シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。 尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。 アンタにはね。
84 83 TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA 83 TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA 50年ほど前…… 北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。 50年ほど前…… 北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。
85 84 TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA 84 TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA 急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、 いくつかの対抗手段が練られることになってね…… そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。 急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、 いくつかの対抗手段が練られることになってね…… そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。
86 85 TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA 85 TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA 大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、 強大な力を得る秘術ね。 大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、 強大な力を得る秘術ね。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA 86 TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA ところがどうだい……。 研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、 ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。 ところがどうだい……。 研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、 ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA 87 TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA 頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。 誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。 いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。 頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。 誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。 いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。
89 88 TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA 88 TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA 技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第…… マトーヤの口癖だったじゃない。 技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第…… マトーヤの口癖だったじゃない。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA 89 TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。 ここに引っ込むことを決めたのさ。 「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。 フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。 ここに引っ込むことを決めたのさ。 「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD 90 TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD フフフ……まるで祖父を見ているようです。 フフフ……まるで祖父を見ているようです。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA 91 TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA それで、マトーヤ。 その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね? それで、マトーヤ。 その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね?
93 92 TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA 92 TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。 その最深部の禁書庫に、眠っているよ。 シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。 その最深部の禁書庫に、眠っているよ。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA 93 TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA あきれるほど厳重ね……まあいいわ。 守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。 さあ、行きましょう。 あきれるほど厳重ね……まあいいわ。 守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。 さあ、行きましょう。
95 94 TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA 94 TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA 待ちな……! あの場所に入るために必要なものがあるのさ。 待ちな……! あの場所に入るために必要なものがあるのさ。
96 95 TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA 95 TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
97 96 TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD 96 TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD 無事に論文を確保できたようだね。 無事に論文を確保できたようだね。
98 97 TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD 97 TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。 さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA 98 TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA もう一度、この論文を目にすることができるとは……。 もう一度、この論文を目にすることができるとは……。
100 99 TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA 99 TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA 研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。 ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、 そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。 研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。 ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、 そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。
101 100 TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA 100 TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA ただし、理論は解ったとしても、 エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、 どうやって用立てるつもりだい? ただし、理論は解ったとしても、 エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、 どうやって用立てるつもりだい?
102 101 TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD 101 TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD その点に関しては、シドも心配していました。 クリスタルを積み込むにしても、 飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。 その点に関しては、シドも心配していました。 クリスタルを積み込むにしても、 飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。
103 102 TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA 102 TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA 白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、 解決できるかもしれないけど……。 白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、 解決できるかもしれないけど……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD 現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。 ムーンブリダも、今はもう……。 現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。 ムーンブリダも、今はもう……。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA 104 TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA ……膨大なエーテル……魔力の源……。 ……膨大なエーテル……魔力の源……。
106 105 TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD 105 TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD ……魔力の源だって!? そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が! ……魔力の源だって!? そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!
107 106 TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD 106 TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD 「竜の眼」だよ……! 「竜の眼」だよ……!
108 107 TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD 107 TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD 万年の時を生きる「七大天竜」が、 悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、 文字どおりの、魔力の源だ。 万年の時を生きる「七大天竜」が、 悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、 文字どおりの、魔力の源だ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA 108 TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。 自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。 ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。 自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD 109 TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD 「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、 それも可能でありましょう。 「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、 それも可能でありましょう。
111 110 TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA 110 TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA どうやら、光明が見えてきたようね。 さっそくイシュガルドに戻りましょう。 どうやら、光明が見えてきたようね。 さっそくイシュガルドに戻りましょう。
112 111 TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA 111 TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA ……シュトラ、お待ち。 ……シュトラ、お待ち。
113 112 TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA 112 TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA お前、目が見えてないね。 ……いつからだい? お前、目が見えてないね。 ……いつからだい?
114 113 TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA 113 TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA あら、気付いていたのね……。 きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。 あら、気付いていたのね……。 きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA 114 TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA ……馬鹿な子だよ。 どんな理由があったかはしらないが、 禁術に手を出すだなんて。 ……馬鹿な子だよ。 どんな理由があったかはしらないが、 禁術に手を出すだなんて。
116 115 TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA 115 TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA ミンフィリアとの約束だから。 悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。 私にできることをやっただけ。 ミンフィリアとの約束だから。 悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。 私にできることをやっただけ。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA 116 TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA それに、地脈を彷徨うなんて、 貴重な体験をすることができたんだもの。 むしろ、ありがたいくらいよ。 それに、地脈を彷徨うなんて、 貴重な体験をすることができたんだもの。 むしろ、ありがたいくらいよ。
118 117 TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA 117 TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA エーテルの流れだけで辺りを視ることは、 魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。 重々、気を付けなさい……。 エーテルの流れだけで辺りを視ることは、 魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。 重々、気を付けなさい……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA 118 TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA ……ありがとう、マトーヤ。 ……ありがとう、マトーヤ。
120 119 TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA 119 TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA 不思議なものね……。 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、 そう簡単なことではなかったわ……。 不思議なものね……。 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、 そう簡単なことではなかったわ……。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA 120 TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA それが今や、こうして手に手を取って、 私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。 やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。 それが今や、こうして手に手を取って、 私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。 やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN 121 TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN やめておけ……こいつも、俺も、 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。 やめておけ……こいつも、俺も、 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA 122 TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA あら……? お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない? あら……? お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?
124 123 TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN 123 TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN フン、呑気なものだ……。 俺たちイシュガルドの民にとって、 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。 フン、呑気なものだ……。 俺たちイシュガルドの民にとって、 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN 124 TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN 「魔大陸」……。 かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。 「魔大陸」……。 かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA 125 TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。 でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。 その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。 あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。 でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。 その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN 126 TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN 世迷言を……。 もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、 消し去ってやるさ。 世迷言を……。 もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、 消し去ってやるさ。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER 127 TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER あぁ、間に合ったようですね……。 あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、 はるばる山の都へと届けに来たのです……。 あぁ、間に合ったようですね……。 あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、 はるばる山の都へと届けに来たのです……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER 128 TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER これを……あなたに……。 これを……あなたに……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA 129 TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA それは、白聖石? それは、白聖石?
131 130 TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER 130 TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER 石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、 この石を発見しました。 ……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。 石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、 この石を発見しました。 ……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。
132 131 TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER 131 TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、 混沌の使者アシエンがいる…… どうか、あなたの手で、奴らを……。 あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、 混沌の使者アシエンがいる…… どうか、あなたの手で、奴らを……。
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新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……"
1,"TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID","……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!"
2,"TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID","俺たちの新たな翼で、
1,TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID,……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!
2,TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID,"俺たちの新たな翼で、
お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE","さあ、乗船するッス!"
4,"TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT","英雄殿……。
3,TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE,さあ、乗船するッス!
4,TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT,"英雄殿……。
私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT","しかし、我が息子オルシュファンの想いは、
5,TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT,"しかし、我が息子オルシュファンの想いは、
常に貴方とともにある……どうか、ご武運を!"
6,"TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC","帰って来るのだぞ、必ず……!"
7,"TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID","「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!"
8,"TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID","いよいよだ、準備はいいな!"
9,"TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN","「眼」の力を解放する……!"
10,"TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN","グッ……なんという力……。
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7,TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID,「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!
8,TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID,いよいよだ、準備はいいな!
9,TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN,「眼」の力を解放する……!
10,TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN,"グッ……なんという力……。
黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……!"
11,"TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID","うおおおおおおッ!"
12,"TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD","抜けたぞッ!!"
13,"TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS","こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!"
14,"TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID","クソッ!
11,TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID,うおおおおおおッ!
12,TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD,抜けたぞッ!!
13,TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS,こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!
14,TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID,"クソッ!
奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、
待っていたってわけか!"
15,"TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID","振り切るぞ、みんな掴まれ!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE","うわあああああ!!
15,TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID,振り切るぞ、みんな掴まれ!
16,TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE,"うわあああああ!!
当たる、当たる、当たっちゃうッス!
……タタルさん、助けて!"
17,"TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS","クソッ、このままじゃ……!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART","かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。
17,TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS,クソッ、このままじゃ……!
18,TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART,"かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。
……今こそ使う時か。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART","これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。
19,TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART,"これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。
結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ……
そのために、大義を創った。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART","許して、シヴァ。
20,TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART,"許して、シヴァ。
……そして、フレースヴェルグ。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART","それでも私は、どうしても見てみたい……。
21,TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART,"それでも私は、どうしても見てみたい……。
少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!"
22,"TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART","ありがとう フレースヴェルグ"
23,"TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD","あれは イゼル?
22,TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART,ありがとう フレースヴェルグ
23,TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD,"あれは イゼル?
何をするつもりだ!!"
24,"TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART","聖女シヴァ――
24,TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART,"聖女シヴァ――
いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART","今こそ我が身に降りて
25,TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART,"今こそ我が身に降りて
真の融和のために 最期の静寂を!"
26,"TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART","さらばだ 光の戦士
26,TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART,"さらばだ 光の戦士
私を導いてくれて ありがとう"
27,"TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD","イゼル…………!!"
28,"TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA","あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA","彼女もまた、間違いなく、
27,TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD,イゼル…………!!
28,TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA,あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。
29,TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA,"彼女もまた、間違いなく、
ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN","……さらばだ、「氷の巫女」よ。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA","艦内でも説明したとおり、
30,TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN,……さらばだ、「氷の巫女」よ。
31,TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA,"艦内でも説明したとおり、
これより、我々は魔大陸中枢に向かう。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA","第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。
32,TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA,"第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。
第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA","第I歩兵中隊は、我に続き、
33,TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA,"第I歩兵中隊は、我に続き、
「魔科学研究所」の制圧を目指す。"
34,"TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA","いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、
34,TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA,"いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、
この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、
アラグの秘術が眠っているという。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA","星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。
35,TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA,"星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。
だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。
その意義の大きさを肝に銘じておけ。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA","これは本国に帰還された皇帝陛下に、
36,TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA,"これは本国に帰還された皇帝陛下に、
我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある!"
37,"TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA","だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方……
37,TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA,"だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方……
己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!!"
38,"TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA","蛮神を封じる技術……。
38,TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA,"蛮神を封じる技術……。
それが、帝国軍の狙いなのね。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD","古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、
39,TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD,"古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、
ここに残されているということか……。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA","蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。
40,TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA,"蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。
蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD","いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。
41,TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD,"いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。
バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。
「第七霊災」を忘れたわけではないだろう?"
42,"TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA","封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、
42,TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA,"封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、
やがて、大いなる災いを引き起こすということね。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN","目下の問題は、教皇の方だ。
43,TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN,"目下の問題は、教皇の方だ。
今の状況で帝国と戦ったとして、
それを最も喜ぶのは、奴らだからな。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD","そうだな、先を急ごう。
44,TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD,"そうだな、先を急ごう。
まずは教皇を止める……帝国はその次だ。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA","通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、
45,TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA,"通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、
貴様らだったとはな……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA","この前は邪魔が入ったが、
46,TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA,"この前は邪魔が入ったが、
ひとつお手合わせを願おうじゃないか。"
47,"TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA","エオルゼアの英雄の実力……
47,TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA,"エオルゼアの英雄の実力……
見極めさせてもらうぞ!"
48,"TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA","ふむ……。
48,TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA,"ふむ……。
さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。
なかなかの戦いぶりだ。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA","……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。
49,TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA,"……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。
戯れの時間は終いにしよう。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA","お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ!
50,TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA,"お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ!
例の秘術さえ手に入れれば、
こんなところに用はないのだからな。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN","時間稼ぎか……。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA","こうなったら、やるしかないようね。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD","君は、先に進むんだ。
51,TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN,時間稼ぎか……。
52,TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA,こうなったら、やるしかないようね。
53,TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD,"君は、先に進むんだ。
ここは、私たちで持ちこたえる!"
54,"TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN","光の戦士よ、これをお前に預けておく。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN","「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、
54,TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN,光の戦士よ、これをお前に預けておく。
55,TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN,"「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、
お守り代わりにでもしていろ。
……俺もすぐに向かう。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA","さあ、おしゃべりもここまでのようよ。
56,TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA,"さあ、おしゃべりもここまでのようよ。
早く行って! 行って、教皇を止めなさい!"
57,"TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT","(-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、
57,TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT,"(-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、
再び人が訪れようとは……何者だ?"
58,"TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR","久しいな……。
58,TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR,"久しいな……。
我が子、ティアマットよ。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT","(-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……?
59,TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT,"(-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……?
しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR","故あって仮初めの幻体に心を移し、
60,TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR,"故あって仮初めの幻体に心を移し、
この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR","竜とヒトとの争いの禍根を断つため、
61,TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR,"竜とヒトとの争いの禍根を断つため、
自ら苦難の道を歩むというのでな……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT","(-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。
62,TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT,"(-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。
まさか、エオルゼアの地でもまた、
竜と人との争いが起こっていたとは……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT","(-ティアマット-)聞け、人の子よ……。
63,TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT,"(-ティアマット-)聞け、人の子よ……。
我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT","(-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、
64,TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT,"(-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、
我が父、ミドガルズオルムが降り立った。
……七の卵を携えてな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR","そして、成長した我が子ら……
65,TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR,"そして、成長した我が子ら……
後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、
ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT","(-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、
66,TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT,"(-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、
南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT","(-ティアマット-)だが、五千年の昔……
67,TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT,"(-ティアマット-)だが、五千年の昔……
人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。
我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT","(-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。
68,TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT,"(-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。
漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT","(-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った……
69,TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT,"(-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った……
だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT","(-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、
70,TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT,"(-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、
バハムートは、永劫の檻に捕えられた。"
71,"TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT","(-ティアマット-)よいか、人の子よ。
71,TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT,"(-ティアマット-)よいか、人の子よ。
神とは想像力の産物……
願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。"
72,"TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT","(-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、
72,TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT,"(-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、
降ろされた多数の神が封じられている。
……これを解き放ってはならぬ。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT","(-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、
73,TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT,"(-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、
その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR","ティアマットよ。
74,TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR,"ティアマットよ。
五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT","(-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。
75,TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT,"(-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。
しかし、我はここを出ることを望まぬ。
時の果てる、その日まで。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT","(-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め……
76,TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT,"(-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め……
バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。
……そう、これは贖罪なのだ。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN","クリスタルに導かれし光の戦士よ"
78,"TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN","あなたの心に 再び光の宿りを感じます"
79,"TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN","よくぞ 幻龍の試練に耐えました"
80,"TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN","しかし 安心してはなりません"
81,"TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN","深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています"
82,"TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN","今一度 あなたに光の加護を"
83,"TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN","そして どうか世界を光あるものに――"
84,"TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR","我が「爪」のすべてを打ち砕き、
77,TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN,クリスタルに導かれし光の戦士よ
78,TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN,あなたの心に 再び光の宿りを感じます
79,TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN,よくぞ 幻龍の試練に耐えました
80,TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN,しかし 安心してはなりません
81,TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN,深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています
82,TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN,今一度 あなたに光の加護を
83,TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN,そして どうか世界を光あるものに――
84,TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR,"我が「爪」のすべてを打ち砕き、
再び、光の加護を取り戻したか……。"
85,"TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR","生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、
85,TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR,"生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、
我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR","ハイデリンの使徒よ……
86,TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR,"ハイデリンの使徒よ……
今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR","生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い……
87,TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR,"生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い……
今こそ我が翼を、お主に授けようぞ!"
88,"TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR","ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!"
89,"TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA","来たか 光の使徒よ"
90,"TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM","何故 お前はそうも神を憎む?"
91,"TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM","神とは人の意思によりて降りしもの"
92,"TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM","その神と神との争いがもたらす混沌こそが
88,TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR,ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!
89,TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA,来たか 光の使徒よ
90,TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM,何故 お前はそうも神を憎む?
91,TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM,神とは人の意思によりて降りしもの
92,TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM,"その神と神との争いがもたらす混沌こそが
新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ"
93,"TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA","次元圧壊を経て
93,TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA,"次元圧壊を経て
世界は 再びひとつに戻る"
94,"TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA","そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ"
95,"TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM","すべては ゾディアーク様のために"
96,"TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA","邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!"
97,"TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA","よもや これほどの力を――"
98,"TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM","認めん 断じて認めはせんぞ"
99,"TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM","ラハブレア! いまこそひとつに!"
100,"TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA","仕方あるまい
94,TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA,そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ
95,TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM,すべては ゾディアーク様のために
96,TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA,邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!
97,TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA,よもや これほどの力を――
98,TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM,認めん 断じて認めはせんぞ
99,TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM,ラハブレア! いまこそひとつに!
100,TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA,"仕方あるまい
「超える力」の真なる使い方を見せてやろう"
101,"TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA","魂の境界さえ 超えるほどの力をな!"
102,"TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM","我は 汝となりて――"
103,"TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA","――汝は 我となる"
104,"TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME","贄となるがいい!
101,TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA,魂の境界さえ 超えるほどの力をな!
102,TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM,我は 汝となりて――
103,TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA,――汝は 我となる
104,TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME,"贄となるがいい!
ゾディアーク様の新生のために!"
105,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME","ぐおぉぉ!!"
106,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME","魂に境界が造られているッ!?
105,TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME,ぐおぉぉ!!
106,TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME,"魂に境界が造られているッ!?
ええい 忌まわしきハイデリンめ!!"
107,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>チィ……!
光の加護を、完全に取り戻していたとは!<UIForeground>01</UIForeground>"
108,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>我らの「超える力」を打ち破るほどに
107,TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA,"**チィ……!
光の加護を、完全に取り戻していたとは!"
108,TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA,"**我らの「超える力」を打ち破るほどに
加護が強くなっているだと……?
……このままでは。<UIForeground>01</UIForeground>"
109,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM","<UIForeground>F20223</UIForeground>退くぞラハブレア……。
奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!<UIForeground>01</UIForeground>"
110,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM","<UIForeground>F20223</UIForeground>馬鹿なッ!<UIForeground>01</UIForeground>"
111,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM","グ、グアアァァァァァァァァ!"
112,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>「竜の眼」の力を引き出したか……。
しかし、もはや小細工はあるまい?<UIForeground>01</UIForeground>"
113,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN","やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、
……このままでは。"
109,TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM,"**退くぞラハブレア……。
奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!"
110,TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM,**馬鹿なッ!
111,TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM,グ、グアアァァァァァァァァ!
112,TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA,"**「竜の眼」の力を引き出したか……。
しかし、もはや小細工はあるまい?"
113,TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN,"やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、
魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>トールダンだと!?<UIForeground>01</UIForeground>"
115,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN","かつてトールダン王と十二騎士たちは、
114,TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA,**トールダンだと!?
115,TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN,"かつてトールダン王と十二騎士たちは、
大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN","そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、
116,TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN,"そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、
以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。
「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN","光の使徒よ。
117,TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN,"光の使徒よ。
お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼……
では、右眼はどこにあるのか?"
118,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN","初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。
118,TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN,"初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。
眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、
朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。"
119,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN","闇の使徒、アシエンよ……。
119,TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN,"闇の使徒、アシエンよ……。
貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、
争いを煽り、混沌を生み出す。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN","だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、
120,TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN,"だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、
思わぬことだ……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴様ッ……!<UIForeground>01</UIForeground>"
122,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN","伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN","「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、
121,TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA,**貴様ッ……!
122,TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN,伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。
123,TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN,"「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、
「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、
消え去ることのない永遠の神……。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>永遠の神……だと……!?<UIForeground>01</UIForeground>"
125,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN","人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA","ウガァァァァァァァァァァァ!!"
127,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN","神はエーテルを喰らう。
124,TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA,**永遠の神……だと……!?
125,TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN,人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。
126,TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA,ウガァァァァァァァァァァァ!!
127,TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN,"神はエーテルを喰らう。
それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。
……これこそが千年の禍根を断つ力。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN","アシエン、ドラゴン、蛮神……
128,TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN,"アシエン、ドラゴン、蛮神……
争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、
調和の世をもたらさん……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN","来い、光の使徒よ。
129,TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN,"来い、光の使徒よ。
神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN","今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!"
131,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN","かかってくるがいい 光の使徒よ"
132,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN","永遠の神となった私が
130,TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN,今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!
131,TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN,かかってくるがいい 光の使徒よ
132,TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN,"永遠の神となった私が
闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる"
133,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN","そして すべての人に祝福をあたえ
133,TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN,"そして すべての人に祝福をあたえ
清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう"
134,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN","神を肯定し その力を宿した我が聖剣と
134,TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN,"神を肯定し その力を宿した我が聖剣と
神を否定し その力を捨てた貴様の刃"
135,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN","この混沌の時代に
135,TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN,"この混沌の時代に
世がどちらを求めているか 確かめようではないか!"
136,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN","馬鹿な―― 千年 千年だぞ――
136,TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN,"馬鹿な―― 千年 千年だぞ――
永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか!"
137,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN","貴様は いったい何者なのだ――"
138,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN","終わってしまったか……
137,TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN,貴様は いったい何者なのだ――
138,TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN,"終わってしまったか……
最後は俺の手でと思ったのだがな。"
139,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN","こいつを返してもらいに来た。
139,TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN,"こいつを返してもらいに来た。
なんとか、役に立ったようじゃないか。"
140,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN","これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。
140,TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN,"これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。
長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。"
141,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN","あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、
141,TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN,"あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、
俺の使命もそれで……。"
142,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG","長らく、我が眼の力に触れ、
142,TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG,"長らく、我が眼の力に触れ、
さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。"
143,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG","……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ!
143,TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG,"……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ!
すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!!"
144,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG","心の奥底に燻り続けた復讐の心……
144,TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG,"心の奥底に燻り続けた復讐の心……
「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭……"
145,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG","我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた!
145,TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG,"我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた!
今こそ、すべて貴様にくれてやろう……"
146,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG","……そして、我となれ!"
147,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN","グオオオオォォォォ!"
148,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR","未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……"
149,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR","ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。"
150,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE","親方、あそこッス!"
151,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS","おーい!"
152,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID","ヘヘッ……。
146,TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG,……そして、我となれ!
147,TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN,グオオオオォォォォ!
148,TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR,未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……
149,TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR,ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。
150,TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE,親方、あそこッス!
151,TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS,おーい!
152,TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID,"ヘヘッ……。
毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ!"
153,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA","倒したのね……教皇を……
153,TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA,"倒したのね……教皇を……
いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。"
154,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD","あぁ、信じていたさ。"
155,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD","帰ろう、イシュガルドへ……
154,TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD,あぁ、信じていたさ。
155,TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD,"帰ろう、イシュガルドへ……
皆が、英雄の凱旋を待っている。"
156,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA","……エスティニアンがいない?"
157,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC","イシュガルド建国史上において、
156,TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA,……エスティニアンがいない?
157,TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC,"イシュガルド建国史上において、
竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。
……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。"
158,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD","蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、
158,TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD,"蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、
教皇トールダン7世は討たれた。"
159,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA","光の戦士の手によって……ね。"
160,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR","……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。"
161,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC","貴方は……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR","我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。
159,TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA,光の戦士の手によって……ね。
160,TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR,……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。
161,TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC,貴方は……。
162,TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR,"我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。
ハイデリンの使徒とともに旅し、
竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR","イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。
163,TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR,"イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。
お主たちは、再び、竜との調和を望むか?"
164,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC","人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。
164,TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC,"人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。
そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC","人は竜に対し、そして同じ人に対して、
165,TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC,"人は竜に対し、そして同じ人に対して、
幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。
むろん、それを水に流してほしいとは申しません。"
166,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC","それでも私は、この先のイシュガルドが、
166,TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC,"それでも私は、この先のイシュガルドが、
人と竜が手を携える土地となれることを信じています。
……それでは、足りぬでしょうか?"
167,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR","……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。"
168,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR","だが、心せよ……。
167,TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR,……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。
168,TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR,"だが、心せよ……。
我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。"
169,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR","ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、
169,TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR,"ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、
蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC","まさか……エスティニアンが!?"
171,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR","ニーズヘッグの眷属たちもまた、
170,TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC,まさか……エスティニアンが!?
171,TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR,"ニーズヘッグの眷属たちもまた、
我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。"
172,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR","戦火のすべてが消えたわけではない。
172,TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR,"戦火のすべてが消えたわけではない。
竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。"
173,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC","それでも……。"
174,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC","未来を信じて散っていった者たち……
173,TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC,それでも……。
174,TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC,"未来を信じて散っていった者たち……
そして、我が友らの魂に誓って、
私も、人も、諦めはしません。"
175,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR","千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。
175,TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR,"千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。
だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR","その先にこそ……
176,TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR,"その先にこそ……
光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID 1 来たな……ついに完成したぜ。 新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……
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0 TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID 来たな……ついに完成したぜ。 新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……
2 1 TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID 1 TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID ……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ! ……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!
3 2 TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID 2 TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID 俺たちの新たな翼で、 お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。 俺たちの新たな翼で、 お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE 3 TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE さあ、乗船するッス! さあ、乗船するッス!
5 4 TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT 4 TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT 英雄殿……。 私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。 英雄殿……。 私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT 5 TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT しかし、我が息子オルシュファンの想いは、 常に貴方とともにある……どうか、ご武運を! しかし、我が息子オルシュファンの想いは、 常に貴方とともにある……どうか、ご武運を!
7 6 TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC 6 TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC 帰って来るのだぞ、必ず……! 帰って来るのだぞ、必ず……!
8 7 TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID 7 TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID 「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進! 「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!
9 8 TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID 8 TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID いよいよだ、準備はいいな! いよいよだ、準備はいいな!
10 9 TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN 9 TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN 「眼」の力を解放する……! 「眼」の力を解放する……!
11 10 TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN 10 TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN グッ……なんという力……。 黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……! グッ……なんという力……。 黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……!
12 11 TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID 11 TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID うおおおおおおッ! うおおおおおおッ!
13 12 TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD 12 TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD 抜けたぞッ!! 抜けたぞッ!!
14 13 TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS 13 TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ! こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!
15 14 TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID 14 TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID クソッ! 奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、 待っていたってわけか! クソッ! 奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、 待っていたってわけか!
16 15 TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID 15 TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID 振り切るぞ、みんな掴まれ! 振り切るぞ、みんな掴まれ!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE 16 TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE うわあああああ!! 当たる、当たる、当たっちゃうッス! ……タタルさん、助けて! うわあああああ!! 当たる、当たる、当たっちゃうッス! ……タタルさん、助けて!
18 17 TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS 17 TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS クソッ、このままじゃ……! クソッ、このままじゃ……!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART 18 TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。 ……今こそ使う時か。 かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。 ……今こそ使う時か。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART 19 TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。 結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ…… そのために、大義を創った。 これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。 結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ…… そのために、大義を創った。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART 20 TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART 許して、シヴァ。 ……そして、フレースヴェルグ。 許して、シヴァ。 ……そして、フレースヴェルグ。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART 21 TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART それでも私は、どうしても見てみたい……。 少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ! それでも私は、どうしても見てみたい……。 少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!
23 22 TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART 22 TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART ありがとう フレースヴェルグ ありがとう フレースヴェルグ
24 23 TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD あれは イゼル? 何をするつもりだ!! あれは イゼル? 何をするつもりだ!!
25 24 TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART 24 TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART 聖女シヴァ―― いえ 願いによって造られた 私自身の神よ! 聖女シヴァ―― いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART 25 TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART 今こそ我が身に降りて 真の融和のために 最期の静寂を! 今こそ我が身に降りて 真の融和のために 最期の静寂を!
27 26 TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART 26 TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART さらばだ 光の戦士 私を導いてくれて ありがとう さらばだ 光の戦士 私を導いてくれて ありがとう
28 27 TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD イゼル…………!! イゼル…………!!
29 28 TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA 28 TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。 あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA 29 TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA 彼女もまた、間違いなく、 ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。 彼女もまた、間違いなく、 ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN 30 TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN ……さらばだ、「氷の巫女」よ。 ……さらばだ、「氷の巫女」よ。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA 31 TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA 艦内でも説明したとおり、 これより、我々は魔大陸中枢に向かう。 艦内でも説明したとおり、 これより、我々は魔大陸中枢に向かう。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA 32 TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA 第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。 第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。 第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。 第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA 33 TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA 第I歩兵中隊は、我に続き、 「魔科学研究所」の制圧を目指す。 第I歩兵中隊は、我に続き、 「魔科学研究所」の制圧を目指す。
35 34 TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA 34 TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、 この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、 アラグの秘術が眠っているという。 いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、 この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、 アラグの秘術が眠っているという。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA 35 TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA 星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。 だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。 その意義の大きさを肝に銘じておけ。 星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。 だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。 その意義の大きさを肝に銘じておけ。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA 36 TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA これは本国に帰還された皇帝陛下に、 我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある! これは本国に帰還された皇帝陛下に、 我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある!
38 37 TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA 37 TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方…… 己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!! だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方…… 己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!!
39 38 TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA 38 TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA 蛮神を封じる技術……。 それが、帝国軍の狙いなのね。 蛮神を封じる技術……。 それが、帝国軍の狙いなのね。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD 古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、 ここに残されているということか……。 古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、 ここに残されているということか……。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA 40 TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA 蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。 蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。 蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。 蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。 バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。 「第七霊災」を忘れたわけではないだろう? いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。 バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。 「第七霊災」を忘れたわけではないだろう?
43 42 TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA 42 TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA 封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、 やがて、大いなる災いを引き起こすということね。 封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、 やがて、大いなる災いを引き起こすということね。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN 43 TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN 目下の問題は、教皇の方だ。 今の状況で帝国と戦ったとして、 それを最も喜ぶのは、奴らだからな。 目下の問題は、教皇の方だ。 今の状況で帝国と戦ったとして、 それを最も喜ぶのは、奴らだからな。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD 44 TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD そうだな、先を急ごう。 まずは教皇を止める……帝国はその次だ。 そうだな、先を急ごう。 まずは教皇を止める……帝国はその次だ。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA 45 TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA 通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、 貴様らだったとはな……。 通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、 貴様らだったとはな……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA 46 TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA この前は邪魔が入ったが、 ひとつお手合わせを願おうじゃないか。 この前は邪魔が入ったが、 ひとつお手合わせを願おうじゃないか。
48 47 TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA 47 TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA エオルゼアの英雄の実力…… 見極めさせてもらうぞ! エオルゼアの英雄の実力…… 見極めさせてもらうぞ!
49 48 TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA 48 TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA ふむ……。 さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。 なかなかの戦いぶりだ。 ふむ……。 さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。 なかなかの戦いぶりだ。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA 49 TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA ……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。 戯れの時間は終いにしよう。 ……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。 戯れの時間は終いにしよう。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA 50 TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ! 例の秘術さえ手に入れれば、 こんなところに用はないのだからな。 お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ! 例の秘術さえ手に入れれば、 こんなところに用はないのだからな。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN 51 TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN 時間稼ぎか……。 時間稼ぎか……。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA 52 TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA こうなったら、やるしかないようね。 こうなったら、やるしかないようね。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD 53 TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD 君は、先に進むんだ。 ここは、私たちで持ちこたえる! 君は、先に進むんだ。 ここは、私たちで持ちこたえる!
55 54 TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN 54 TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN 光の戦士よ、これをお前に預けておく。 光の戦士よ、これをお前に預けておく。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN 55 TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN 「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、 お守り代わりにでもしていろ。 ……俺もすぐに向かう。 「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、 お守り代わりにでもしていろ。 ……俺もすぐに向かう。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA 56 TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA さあ、おしゃべりもここまでのようよ。 早く行って! 行って、教皇を止めなさい! さあ、おしゃべりもここまでのようよ。 早く行って! 行って、教皇を止めなさい!
58 57 TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT 57 TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT (-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、 再び人が訪れようとは……何者だ? (-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、 再び人が訪れようとは……何者だ?
59 58 TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR 58 TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR 久しいな……。 我が子、ティアマットよ。 久しいな……。 我が子、ティアマットよ。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT 59 TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT (-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……? しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。 (-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……? しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR 60 TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR 故あって仮初めの幻体に心を移し、 この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。 故あって仮初めの幻体に心を移し、 この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR 61 TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR 竜とヒトとの争いの禍根を断つため、 自ら苦難の道を歩むというのでな……。 竜とヒトとの争いの禍根を断つため、 自ら苦難の道を歩むというのでな……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT 62 TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT (-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。 まさか、エオルゼアの地でもまた、 竜と人との争いが起こっていたとは……。 (-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。 まさか、エオルゼアの地でもまた、 竜と人との争いが起こっていたとは……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT 63 TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT (-ティアマット-)聞け、人の子よ……。 我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。 (-ティアマット-)聞け、人の子よ……。 我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT 64 TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT (-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、 我が父、ミドガルズオルムが降り立った。 ……七の卵を携えてな。 (-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、 我が父、ミドガルズオルムが降り立った。 ……七の卵を携えてな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR 65 TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR そして、成長した我が子ら…… 後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、 ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。 そして、成長した我が子ら…… 後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、 ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT 66 TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT (-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、 南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。 (-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、 南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT 67 TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT (-ティアマット-)だが、五千年の昔…… 人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。 我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。 (-ティアマット-)だが、五千年の昔…… 人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。 我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT 68 TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT (-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。 漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。 (-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。 漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT 69 TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT (-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った…… だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。 (-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った…… だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT 70 TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT (-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、 バハムートは、永劫の檻に捕えられた。 (-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、 バハムートは、永劫の檻に捕えられた。
72 71 TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT 71 TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT (-ティアマット-)よいか、人の子よ。 神とは想像力の産物…… 願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。 (-ティアマット-)よいか、人の子よ。 神とは想像力の産物…… 願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。
73 72 TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT 72 TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT (-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、 降ろされた多数の神が封じられている。 ……これを解き放ってはならぬ。 (-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、 降ろされた多数の神が封じられている。 ……これを解き放ってはならぬ。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT 73 TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT (-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、 その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。 (-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、 その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR 74 TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR ティアマットよ。 五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。 ティアマットよ。 五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT 75 TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT (-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。 しかし、我はここを出ることを望まぬ。 時の果てる、その日まで。 (-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。 しかし、我はここを出ることを望まぬ。 時の果てる、その日まで。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT 76 TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT (-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め…… バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。 ……そう、これは贖罪なのだ。 (-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め…… バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。 ……そう、これは贖罪なのだ。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN 77 TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN クリスタルに導かれし光の戦士よ クリスタルに導かれし光の戦士よ
79 78 TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN 78 TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN あなたの心に 再び光の宿りを感じます あなたの心に 再び光の宿りを感じます
80 79 TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN 79 TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN よくぞ 幻龍の試練に耐えました よくぞ 幻龍の試練に耐えました
81 80 TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN 80 TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN しかし 安心してはなりません しかし 安心してはなりません
82 81 TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN 81 TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN 深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています 深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています
83 82 TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN 82 TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN 今一度 あなたに光の加護を 今一度 あなたに光の加護を
84 83 TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN 83 TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN そして どうか世界を光あるものに―― そして どうか世界を光あるものに――
85 84 TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR 84 TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR 我が「爪」のすべてを打ち砕き、 再び、光の加護を取り戻したか……。 我が「爪」のすべてを打ち砕き、 再び、光の加護を取り戻したか……。
86 85 TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR 85 TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR 生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、 我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。 生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、 我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR 86 TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR ハイデリンの使徒よ…… 今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。 ハイデリンの使徒よ…… 今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR 87 TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR 生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い…… 今こそ我が翼を、お主に授けようぞ! 生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い…… 今こそ我が翼を、お主に授けようぞ!
89 88 TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR 88 TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために! ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!
90 89 TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA 89 TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA 来たか 光の使徒よ 来たか 光の使徒よ
91 90 TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM 90 TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM 何故 お前はそうも神を憎む? 何故 お前はそうも神を憎む?
92 91 TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM 91 TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM 神とは人の意思によりて降りしもの 神とは人の意思によりて降りしもの
93 92 TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM 92 TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM その神と神との争いがもたらす混沌こそが 新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ その神と神との争いがもたらす混沌こそが 新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ
94 93 TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA 93 TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA 次元圧壊を経て 世界は 再びひとつに戻る 次元圧壊を経て 世界は 再びひとつに戻る
95 94 TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA 94 TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ
96 95 TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM 95 TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM すべては ゾディアーク様のために すべては ゾディアーク様のために
97 96 TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA 96 TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA 邪魔はさせんぞ 光の使徒よ! 邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!
98 97 TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA 97 TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA よもや これほどの力を―― よもや これほどの力を――
99 98 TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM 98 TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM 認めん 断じて認めはせんぞ 認めん 断じて認めはせんぞ
100 99 TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM 99 TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM ラハブレア! いまこそひとつに! ラハブレア! いまこそひとつに!
101 100 TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA 100 TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA 仕方あるまい 「超える力」の真なる使い方を見せてやろう 仕方あるまい 「超える力」の真なる使い方を見せてやろう
102 101 TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA 101 TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA 魂の境界さえ 超えるほどの力をな! 魂の境界さえ 超えるほどの力をな!
103 102 TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM 102 TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM 我は 汝となりて―― 我は 汝となりて――
104 103 TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA 103 TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA ――汝は 我となる ――汝は 我となる
105 104 TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME 104 TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME 贄となるがいい! ゾディアーク様の新生のために! 贄となるがいい! ゾディアーク様の新生のために!
106 105 TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME 105 TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME ぐおぉぉ!! ぐおぉぉ!!
107 106 TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME 106 TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME 魂に境界が造られているッ!? ええい 忌まわしきハイデリンめ!! 魂に境界が造られているッ!? ええい 忌まわしきハイデリンめ!!
108 107 TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA 107 TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>チィ……! 光の加護を、完全に取り戻していたとは!<UIForeground>01</UIForeground> **チィ……! 光の加護を、完全に取り戻していたとは!
109 108 TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA 108 TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>我らの「超える力」を打ち破るほどに 加護が強くなっているだと……? ……このままでは。<UIForeground>01</UIForeground> **我らの「超える力」を打ち破るほどに 加護が強くなっているだと……? ……このままでは。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM 109 TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM <UIForeground>F20223</UIForeground>退くぞラハブレア……。 奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!<UIForeground>01</UIForeground> **退くぞラハブレア……。 奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!
111 110 TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM 110 TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM <UIForeground>F20223</UIForeground>馬鹿なッ!<UIForeground>01</UIForeground> **馬鹿なッ!
112 111 TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM 111 TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM グ、グアアァァァァァァァァ! グ、グアアァァァァァァァァ!
113 112 TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA 112 TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>「竜の眼」の力を引き出したか……。 しかし、もはや小細工はあるまい?<UIForeground>01</UIForeground> **「竜の眼」の力を引き出したか……。 しかし、もはや小細工はあるまい?
114 113 TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN 113 TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、 魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。 やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、 魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA 114 TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>トールダンだと!?<UIForeground>01</UIForeground> **トールダンだと!?
116 115 TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN 115 TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN かつてトールダン王と十二騎士たちは、 大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。 かつてトールダン王と十二騎士たちは、 大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN 116 TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、 以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。 「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。 そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、 以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。 「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。
118 117 TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN 117 TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN 光の使徒よ。 お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼…… では、右眼はどこにあるのか? 光の使徒よ。 お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼…… では、右眼はどこにあるのか?
119 118 TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN 118 TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN 初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。 眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、 朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。 初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。 眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、 朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。
120 119 TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN 119 TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN 闇の使徒、アシエンよ……。 貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、 争いを煽り、混沌を生み出す。 闇の使徒、アシエンよ……。 貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、 争いを煽り、混沌を生み出す。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN 120 TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、 思わぬことだ……。 だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、 思わぬことだ……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA 121 TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>貴様ッ……!<UIForeground>01</UIForeground> **貴様ッ……!
123 122 TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN 122 TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN 伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。 伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN 123 TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN 「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、 「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、 消え去ることのない永遠の神……。 「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、 「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、 消え去ることのない永遠の神……。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA 124 TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>永遠の神……だと……!?<UIForeground>01</UIForeground> **永遠の神……だと……!?
126 125 TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN 125 TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN 人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。 人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA 126 TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA ウガァァァァァァァァァァァ!! ウガァァァァァァァァァァァ!!
128 127 TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN 127 TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN 神はエーテルを喰らう。 それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。 ……これこそが千年の禍根を断つ力。 神はエーテルを喰らう。 それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。 ……これこそが千年の禍根を断つ力。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN 128 TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN アシエン、ドラゴン、蛮神…… 争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、 調和の世をもたらさん……。 アシエン、ドラゴン、蛮神…… 争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、 調和の世をもたらさん……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN 129 TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN 来い、光の使徒よ。 神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。 来い、光の使徒よ。 神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN 130 TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN 今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ! 今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!
132 131 TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN 131 TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN かかってくるがいい 光の使徒よ かかってくるがいい 光の使徒よ
133 132 TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN 132 TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN 永遠の神となった私が 闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる 永遠の神となった私が 闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる
134 133 TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN 133 TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN そして すべての人に祝福をあたえ 清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう そして すべての人に祝福をあたえ 清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう
135 134 TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN 134 TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN 神を肯定し その力を宿した我が聖剣と 神を否定し その力を捨てた貴様の刃 神を肯定し その力を宿した我が聖剣と 神を否定し その力を捨てた貴様の刃
136 135 TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN 135 TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN この混沌の時代に 世がどちらを求めているか 確かめようではないか! この混沌の時代に 世がどちらを求めているか 確かめようではないか!
137 136 TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN 136 TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN 馬鹿な―― 千年 千年だぞ―― 永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか! 馬鹿な―― 千年 千年だぞ―― 永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか!
138 137 TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN 137 TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN 貴様は いったい何者なのだ―― 貴様は いったい何者なのだ――
139 138 TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN 138 TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN 終わってしまったか…… 最後は俺の手でと思ったのだがな。 終わってしまったか…… 最後は俺の手でと思ったのだがな。
140 139 TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN 139 TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN こいつを返してもらいに来た。 なんとか、役に立ったようじゃないか。 こいつを返してもらいに来た。 なんとか、役に立ったようじゃないか。
141 140 TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN 140 TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。 長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。 これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。 長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。
142 141 TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN 141 TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、 俺の使命もそれで……。 あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、 俺の使命もそれで……。
143 142 TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG 142 TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG 長らく、我が眼の力に触れ、 さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。 長らく、我が眼の力に触れ、 さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。
144 143 TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG 143 TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG ……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ! すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!! ……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ! すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!!
145 144 TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG 144 TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG 心の奥底に燻り続けた復讐の心…… 「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭…… 心の奥底に燻り続けた復讐の心…… 「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭……
146 145 TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG 145 TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG 我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた! 今こそ、すべて貴様にくれてやろう…… 我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた! 今こそ、すべて貴様にくれてやろう……
147 146 TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG 146 TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG ……そして、我となれ! ……そして、我となれ!
148 147 TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN 147 TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN グオオオオォォォォ! グオオオオォォォォ!
149 148 TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR 148 TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR 未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ…… 未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……
150 149 TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR 149 TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。 ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。
151 150 TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE 150 TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE 親方、あそこッス! 親方、あそこッス!
152 151 TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS 151 TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS おーい! おーい!
153 152 TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID 152 TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID ヘヘッ……。 毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ! ヘヘッ……。 毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ!
154 153 TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA 153 TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA 倒したのね……教皇を…… いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。 倒したのね……教皇を…… いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。
155 154 TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD 154 TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD あぁ、信じていたさ。 あぁ、信じていたさ。
156 155 TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD 155 TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD 帰ろう、イシュガルドへ…… 皆が、英雄の凱旋を待っている。 帰ろう、イシュガルドへ…… 皆が、英雄の凱旋を待っている。
157 156 TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA 156 TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA ……エスティニアンがいない? ……エスティニアンがいない?
158 157 TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC 157 TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC イシュガルド建国史上において、 竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。 ……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。 イシュガルド建国史上において、 竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。 ……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。
159 158 TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD 158 TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD 蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、 教皇トールダン7世は討たれた。 蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、 教皇トールダン7世は討たれた。
160 159 TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA 159 TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA 光の戦士の手によって……ね。 光の戦士の手によって……ね。
161 160 TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR 160 TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR ……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。 ……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。
162 161 TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC 161 TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC 貴方は……。 貴方は……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR 162 TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR 我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。 ハイデリンの使徒とともに旅し、 竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。 我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。 ハイデリンの使徒とともに旅し、 竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR 163 TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。 お主たちは、再び、竜との調和を望むか? イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。 お主たちは、再び、竜との調和を望むか?
165 164 TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC 164 TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC 人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。 そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。 人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。 そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC 165 TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC 人は竜に対し、そして同じ人に対して、 幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。 むろん、それを水に流してほしいとは申しません。 人は竜に対し、そして同じ人に対して、 幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。 むろん、それを水に流してほしいとは申しません。
167 166 TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC 166 TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC それでも私は、この先のイシュガルドが、 人と竜が手を携える土地となれることを信じています。 ……それでは、足りぬでしょうか? それでも私は、この先のイシュガルドが、 人と竜が手を携える土地となれることを信じています。 ……それでは、足りぬでしょうか?
168 167 TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR 167 TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR ……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。 ……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。
169 168 TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR 168 TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR だが、心せよ……。 我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。 だが、心せよ……。 我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。
170 169 TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR 169 TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、 蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。 ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、 蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC 170 TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC まさか……エスティニアンが!? まさか……エスティニアンが!?
172 171 TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR 171 TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR ニーズヘッグの眷属たちもまた、 我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。 ニーズヘッグの眷属たちもまた、 我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。
173 172 TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR 172 TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR 戦火のすべてが消えたわけではない。 竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。 戦火のすべてが消えたわけではない。 竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。
174 173 TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC 173 TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC それでも……。 それでも……。
175 174 TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC 174 TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC 未来を信じて散っていった者たち…… そして、我が友らの魂に誓って、 私も、人も、諦めはしません。 未来を信じて散っていった者たち…… そして、我が友らの魂に誓って、 私も、人も、諦めはしません。
176 175 TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR 175 TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR 千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。 だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。 千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。 だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR 176 TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR その先にこそ…… 光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。 その先にこそ…… 光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。
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0,"TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO","イシュガルド教皇代行として
0,TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO,"イシュガルド教皇代行として
神殿騎士団総長 アイメリク卿が条約に署名された"
1,"TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO","今 ここに宣言する!"
2,"TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO","今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は
1,TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO,今 ここに宣言する!
2,TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO,"今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は
エオルゼア都市軍事同盟に復帰した"
3,"TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO","来たるべきガレマール帝国との決戦に備え
3,TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO,"来たるべきガレマール帝国との決戦に備え
再び友邦として ともに歩まん!"
4,"TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC","すべてはエオルゼアのために!"
5,"TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA","すべてはエオルゼアのために!"
6,"TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD","ここにいたのか"
7,"TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD","君からオルシュファン卿への手向けなのだね"
8,"TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU","オルシュファン様は きっとここから
4,TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC,すべてはエオルゼアのために!
5,TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA,すべてはエオルゼアのために!
6,TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD,ここにいたのか
7,TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD,君からオルシュファン卿への手向けなのだね
8,TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU,"オルシュファン様は きっとここから
イシュガルドを守り続けてくれるでっすよ"
9,"TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD","長い旅だった
9,TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD,"長い旅だった
失ったものも大きく 辛い旅路だった"
10,"TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD","でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない"
11,"TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU","そうでっす!
10,TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD,でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない
11,TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU,"そうでっす!
おふたりともこれからでっすよ 「暁」の本当の復活は!"
12,"TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU","まずは 活動資金集めからでっす!"
13,"TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT","こうして ひとつの物語の幕が閉じた"
14,"TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT","この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう"
15,"TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT","千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は
12,TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU,まずは 活動資金集めからでっす!
13,TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT,こうして ひとつの物語の幕が閉じた
14,TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT,この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう
15,TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT,"千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は
この国の有り様を 覆したのだ"
16,"TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT","ドラゴン族との戦いも終わったわけではない
16,TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT,"ドラゴン族との戦いも終わったわけではない
邪竜の脅威は 未だ残っている"
17,"TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT","だが――"
18,"TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT","若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち
17,TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT,だが――
18,TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT,"若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち
そして 光を取り戻した英雄がいるかぎり"
19,"TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT","いつの日か かつてそうだったように
19,TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT,"いつの日か かつてそうだったように
真の平和が訪れ 人と竜との融和がなされると信じている"
20,"TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT","我々は それを紡がねばならない"
21,"TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT","次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして――"
22,"TEXT_VOICEMAN_03008_100010_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>ラハブレアとイゲオルムが散ったか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
23,"TEXT_VOICEMAN_03008_100020_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、
どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。<UIForeground>01</UIForeground>"
24,"TEXT_VOICEMAN_03008_100030_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>とはいえ、嗤ってばかりもいられぬか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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26,"TEXT_VOICEMAN_03008_100050_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>このまま光と闇の均衡が失われれば、
世界をあるべき姿に戻すという、我らの宿願が破綻しかねん。<UIForeground>01</UIForeground>"
27,"TEXT_VOICEMAN_03008_100060_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>光の戦士は、力を持ちすぎた。
神の領域に近づくほどに……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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30,"TEXT_VOICEMAN_03008_200010_CID","やれやれ……
20,TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT,我々は それを紡がねばならない
21,TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT,次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして――
22,TEXT_VOICEMAN_03008_100010_ELIDIBUS,**ラハブレアとイゲオルムが散ったか……。
23,TEXT_VOICEMAN_03008_100020_ELIDIBUS,"**八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、
どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。"
24,TEXT_VOICEMAN_03008_100030_ELIDIBUS,**とはいえ、嗤ってばかりもいられぬか……。
25,TEXT_VOICEMAN_03008_100040_ELIDIBUS,(★未使用/削除予定★)
26,TEXT_VOICEMAN_03008_100050_ELIDIBUS,"**このまま光と闇の均衡が失われれば、
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神の領域に近づくほどに……。"
28,TEXT_VOICEMAN_03008_100070_ELIDIBUS,**だからこそ、お前たちの出番なのだ。
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一難去って、また一難とはこのことだぜ。"
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31,TEXT_VOICEMAN_03008_200020_YSHTOLA,まったくだわ……。
32,TEXT_VOICEMAN_03008_200030_CID,"馬鹿野郎が、あんなもんを動かしやがって……。
アイツは玩具なんかじゃねぇ……蛮神なんだぞ……!!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO 1 イシュガルド教皇代行として 神殿騎士団総長 アイメリク卿が条約に署名された
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0 TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO イシュガルド教皇代行として 神殿騎士団総長 アイメリク卿が条約に署名された
2 1 TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO 1 TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO 今 ここに宣言する! 今 ここに宣言する!
3 2 TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO 2 TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO 今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は エオルゼア都市軍事同盟に復帰した 今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は エオルゼア都市軍事同盟に復帰した
4 3 TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO 3 TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO 来たるべきガレマール帝国との決戦に備え 再び友邦として ともに歩まん! 来たるべきガレマール帝国との決戦に備え 再び友邦として ともに歩まん!
5 4 TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC 4 TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC すべてはエオルゼアのために! すべてはエオルゼアのために!
6 5 TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA 5 TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA すべてはエオルゼアのために! すべてはエオルゼアのために!
7 6 TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD 6 TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD ここにいたのか ここにいたのか
8 7 TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD 君からオルシュファン卿への手向けなのだね 君からオルシュファン卿への手向けなのだね
9 8 TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU 8 TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU オルシュファン様は きっとここから イシュガルドを守り続けてくれるでっすよ オルシュファン様は きっとここから イシュガルドを守り続けてくれるでっすよ
10 9 TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD 長い旅だった 失ったものも大きく 辛い旅路だった 長い旅だった 失ったものも大きく 辛い旅路だった
11 10 TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない
12 11 TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU 11 TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU そうでっす! おふたりともこれからでっすよ 「暁」の本当の復活は! そうでっす! おふたりともこれからでっすよ 「暁」の本当の復活は!
13 12 TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU 12 TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU まずは 活動資金集めからでっす! まずは 活動資金集めからでっす!
14 13 TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT 13 TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT こうして ひとつの物語の幕が閉じた こうして ひとつの物語の幕が閉じた
15 14 TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT 14 TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう
16 15 TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT 15 TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT 千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は この国の有り様を 覆したのだ 千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は この国の有り様を 覆したのだ
17 16 TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT 16 TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT ドラゴン族との戦いも終わったわけではない 邪竜の脅威は 未だ残っている ドラゴン族との戦いも終わったわけではない 邪竜の脅威は 未だ残っている
18 17 TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT 17 TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT だが―― だが――
19 18 TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT 18 TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT 若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち そして 光を取り戻した英雄がいるかぎり 若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち そして 光を取り戻した英雄がいるかぎり
20 19 TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT 19 TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT いつの日か かつてそうだったように 真の平和が訪れ 人と竜との融和がなされると信じている いつの日か かつてそうだったように 真の平和が訪れ 人と竜との融和がなされると信じている
21 20 TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT 20 TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT 我々は それを紡がねばならない 我々は それを紡がねばならない
22 21 TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT 21 TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT 次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして―― 次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして――
23 22 TEXT_VOICEMAN_03008_100010_ELIDIBUS 22 TEXT_VOICEMAN_03008_100010_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>ラハブレアとイゲオルムが散ったか……。<UIForeground>01</UIForeground> **ラハブレアとイゲオルムが散ったか……。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03008_100020_ELIDIBUS 23 TEXT_VOICEMAN_03008_100020_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、 どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。<UIForeground>01</UIForeground> **八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、 どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03008_100030_ELIDIBUS 24 TEXT_VOICEMAN_03008_100030_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>とはいえ、嗤ってばかりもいられぬか……。<UIForeground>01</UIForeground> **とはいえ、嗤ってばかりもいられぬか……。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03008_100040_ELIDIBUS 25 TEXT_VOICEMAN_03008_100040_ELIDIBUS (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
27 26 TEXT_VOICEMAN_03008_100050_ELIDIBUS 26 TEXT_VOICEMAN_03008_100050_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>このまま光と闇の均衡が失われれば、 世界をあるべき姿に戻すという、我らの宿願が破綻しかねん。<UIForeground>01</UIForeground> **このまま光と闇の均衡が失われれば、 世界をあるべき姿に戻すという、我らの宿願が破綻しかねん。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03008_100060_ELIDIBUS 27 TEXT_VOICEMAN_03008_100060_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>光の戦士は、力を持ちすぎた。 神の領域に近づくほどに……。<UIForeground>01</UIForeground> **光の戦士は、力を持ちすぎた。 神の領域に近づくほどに……。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03008_100070_ELIDIBUS 28 TEXT_VOICEMAN_03008_100070_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>だからこそ、お前たちの出番なのだ。<UIForeground>01</UIForeground> **だからこそ、お前たちの出番なのだ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03008_100080_ELIDIBUS 29 TEXT_VOICEMAN_03008_100080_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>闇の戦士よ……。<UIForeground>01</UIForeground> **闇の戦士よ……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03008_200010_CID 30 TEXT_VOICEMAN_03008_200010_CID やれやれ…… 一難去って、また一難とはこのことだぜ。 やれやれ…… 一難去って、また一難とはこのことだぜ。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03008_200020_YSHTOLA 31 TEXT_VOICEMAN_03008_200020_YSHTOLA まったくだわ……。 まったくだわ……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03008_200030_CID 32 TEXT_VOICEMAN_03008_200030_CID 馬鹿野郎が、あんなもんを動かしやがって……。 アイツは玩具なんかじゃねぇ……蛮神なんだぞ……!! 馬鹿野郎が、あんなもんを動かしやがって……。 アイツは玩具なんかじゃねぇ……蛮神なんだぞ……!!
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int32,str,str
0,"TEXT_VOICEMAN_03100_000010_AYMERIC","わざわざ、出向いてもらう形になってすまない。
0,TEXT_VOICEMAN_03100_000010_AYMERIC,"わざわざ、出向いてもらう形になってすまない。
ご両人に、内密に頼みたいことがあってね。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03100_000020_ALPHINAUD","気になさることはありません。
1,TEXT_VOICEMAN_03100_000020_ALPHINAUD,"気になさることはありません。
ですが、内密な話とはどういうことです?"
2,"TEXT_VOICEMAN_03100_000030_AYMERIC","……ここ最近のイシュガルドは、
2,TEXT_VOICEMAN_03100_000030_AYMERIC,"……ここ最近のイシュガルドは、
国家元首である教皇が不在なこともあり、不安定な情勢にある。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03100_000040_AYMERIC","現在は、教皇崩御時の対応を記した「正教法」に則り、
3,TEXT_VOICEMAN_03100_000040_AYMERIC,"現在は、教皇崩御時の対応を記した「正教法」に則り、
神殿騎士団総長である私が職務を代行しているものの、
これも暫定的な措置にすぎない。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03100_000050_AYMERIC","通常であれば、ただちに次期教皇選定のために、
4,TEXT_VOICEMAN_03100_000050_AYMERIC,"通常であれば、ただちに次期教皇選定のために、
選挙権を持つ高位聖職者と、名門貴族が集まるのだが……。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03100_000060_AYMERIC","私が公表した一連の「真実」によって正教の権威が揺らぎ、
5,TEXT_VOICEMAN_03100_000060_AYMERIC,"私が公表した一連の「真実」によって正教の権威が揺らぎ、
選定会議開催どころではなくなっているのだ。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03100_000070_ALPHINAUD","千年に渡る偽りの歴史……。
6,TEXT_VOICEMAN_03100_000070_ALPHINAUD,"千年に渡る偽りの歴史……。
そして、教皇が企てた、蛮神による恒久平和の実現計画……。
よく思い切って、公表に踏み切りましたね。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03100_000080_AYMERIC","むろん悩みはしたさ。
7,TEXT_VOICEMAN_03100_000080_AYMERIC,"むろん悩みはしたさ。
だが、すでに噂も立ち始めていたし、何より多くの市民が、
竜の背に乗り凱旋する君の姿を目撃していた。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03100_000090_AYMERIC","教皇不在の理由を説明しなければならない以上、
8,TEXT_VOICEMAN_03100_000090_AYMERIC,"教皇不在の理由を説明しなければならない以上、
下手に隠して誤った情報が流布したり、
誰かに「真実」が利用されることがあってはならない。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03100_000100_AYMERIC","ある程度のリスクを覚悟してでも、
9,TEXT_VOICEMAN_03100_000100_AYMERIC,"ある程度のリスクを覚悟してでも、
包み隠さず公表すべきと思ったまでだ。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03100_000110_AYMERIC","だが「真実」は多くの者を動揺させ、想像以上の混乱を招いた。
10,TEXT_VOICEMAN_03100_000110_AYMERIC,"だが「真実」は多くの者を動揺させ、想像以上の混乱を招いた。
それに、教皇……父の計画を止めるためとはいえ、
乱暴に事を運んだことによる、内部の反発もある。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03100_000120_ALPHINAUD","いつ暴動が起きてもおかしくない状況か……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03100_000130_LUCIA","事実、聖職者に対する嫌がらせなど、
11,TEXT_VOICEMAN_03100_000120_ALPHINAUD,いつ暴動が起きてもおかしくない状況か……。
12,TEXT_VOICEMAN_03100_000130_LUCIA,"事実、聖職者に対する嫌がらせなど、
きな臭い事件が散発的に起こっている。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03100_000140_LUCIA","ヒルダたち雲霧街出身者が、自警団を結成し、
13,TEXT_VOICEMAN_03100_000140_LUCIA,"ヒルダたち雲霧街出身者が、自警団を結成し、
見回りを強化してくれているおかげで、
今のところ大事には至っていないが、それもいつまで保つか……。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03100_000150_AYMERIC","皇都が不安定ながらも平穏であるうちに、
14,TEXT_VOICEMAN_03100_000150_AYMERIC,"皇都が不安定ながらも平穏であるうちに、
「竜詩戦争」の完全なる終結を実現したい。
そのために、ふたたび君たちの力を借りたいのだ。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03100_000160_ALPHINAUD","私としても、できることがあるのであれば、
15,TEXT_VOICEMAN_03100_000160_ALPHINAUD,"私としても、できることがあるのであれば、
惜しまず協力したいと考えていますが、いったい何を……。"
16,"TEXT_VOICEMAN_03100_000170_LUCIA","私とともに、高地ドラヴァニアへと赴いてもらいたい。
16,TEXT_VOICEMAN_03100_000170_LUCIA,"私とともに、高地ドラヴァニアへと赴いてもらいたい。
かの地に棲まうという聖竜の眷属たちを、紹介してほしいのだ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03100_000180_ALPHINAUD","聖竜の眷属……ヴィゾーヴニルに?"
18,"TEXT_VOICEMAN_03100_000190_AYMERIC","彼らを皇都に招き、人と竜との交流の再開を宣言したい。
17,TEXT_VOICEMAN_03100_000180_ALPHINAUD,聖竜の眷属……ヴィゾーヴニルに?
18,TEXT_VOICEMAN_03100_000190_AYMERIC,"彼らを皇都に招き、人と竜との交流の再開を宣言したい。
ルキアには、そのための特使となってもらう。
彼女が交渉できるよう仲介を頼みたい。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03100_000200_AYMERIC","竜との接点を持っていた氷の巫女……イゼル亡き今、
19,TEXT_VOICEMAN_03100_000200_AYMERIC,"竜との接点を持っていた氷の巫女……イゼル亡き今、
それができるのは、君たちだけなのだ。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03100_000210_AYMERIC","ありがとう、君たちの献身的な協力に感謝する。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03100_000220_AYMERIC","それでは、ルキア……後は任せたぞ。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03100_000230_EDMONT","英雄の凱旋からまもなく――
20,TEXT_VOICEMAN_03100_000210_AYMERIC,ありがとう、君たちの献身的な協力に感謝する。
21,TEXT_VOICEMAN_03100_000220_AYMERIC,それでは、ルキア……後は任せたぞ。
22,TEXT_VOICEMAN_03100_000230_EDMONT,"英雄の凱旋からまもなく――
公表された真実によって 民は混乱の渦中にあった"
23,"TEXT_VOICEMAN_03100_000240_EDMONT","千年の長きに渡り 語り継がれてきた歴史と信仰
23,TEXT_VOICEMAN_03100_000240_EDMONT,"千年の長きに渡り 語り継がれてきた歴史と信仰
それが欺瞞に満ちたものであったと 明らかになったためである"
24,"TEXT_VOICEMAN_03100_000250_EDMONT","信じるべき心のよりどころを失った人々は
24,TEXT_VOICEMAN_03100_000250_EDMONT,"信じるべき心のよりどころを失った人々は
ある者は怖れ ある者は嘆き ある者は怒り狂った"
25,"TEXT_VOICEMAN_03100_000260_EDMONT","それでもこの皇都には 正しき道を歩もうと
25,TEXT_VOICEMAN_03100_000260_EDMONT,"それでもこの皇都には 正しき道を歩もうと
戦いの輪廻から脱し 融和を実現しようとする者たちがいた"
26,"TEXT_VOICEMAN_03100_000270_EDMONT","人と竜との新たな時代――
26,TEXT_VOICEMAN_03100_000270_EDMONT,"人と竜との新たな時代――
蒼天の未来を信じて"
27,"TEXT_VOICEMAN_03100_000280_EDMONT","だが 皇都の外には
27,TEXT_VOICEMAN_03100_000280_EDMONT,"だが 皇都の外には
未だ大いなる脅威が存在していた"
28,"TEXT_VOICEMAN_03100_000290_EDMONT","蒼の竜騎士の肉体を奪った邪竜の影が
28,TEXT_VOICEMAN_03100_000290_EDMONT,"蒼の竜騎士の肉体を奪った邪竜の影が
虎視眈々と復讐の機会を狙っていたのだ"
29,"TEXT_VOICEMAN_03100_000300_EDMONT","和を望む者あれば 戦を望む者もあり
29,TEXT_VOICEMAN_03100_000300_EDMONT,"和を望む者あれば 戦を望む者もあり
それは人も竜も変わらぬことだと 我々は後に知ることになる"
30,"TEXT_VOICEMAN_03100_000310_KRILE","ごめんなさい、お待たせしてしまったみたいね。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03100_000320_YSHTOLA","大丈夫よ。
30,TEXT_VOICEMAN_03100_000310_KRILE,ごめんなさい、お待たせしてしまったみたいね。
31,TEXT_VOICEMAN_03100_000320_YSHTOLA,"大丈夫よ。
私たちも、先ほど合流したところだから。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03100_000330_YSHTOLA","こちらが北洋のシャーレアン本国からやって来た、
32,TEXT_VOICEMAN_03100_000330_YSHTOLA,"こちらが北洋のシャーレアン本国からやって来た、
頼もしい助っ人、クルル嬢よ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03100_000340_KRILE","ご紹介にあずかりました、クルルです。"
34,"TEXT_VOICEMAN_03100_000350_KRILE","はじめまして、あなたが「光の戦士」さんね。
33,TEXT_VOICEMAN_03100_000340_KRILE,ご紹介にあずかりました、クルルです。
34,TEXT_VOICEMAN_03100_000350_KRILE,"はじめまして、あなたが「光の戦士」さんね。
……うん、確かに強い力を持っているみたい。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03100_000360_KRILE","それから……お久しぶりね、アルフィノくん!
35,TEXT_VOICEMAN_03100_000360_KRILE,"それから……お久しぶりね、アルフィノくん!
ちょっと見ない間に、背が伸びたんじゃない?"
36,"TEXT_VOICEMAN_03100_000370_ALPHINAUD","か、彼女は、シャーレアン魔法大学時代の先輩でね。
36,TEXT_VOICEMAN_03100_000370_ALPHINAUD,"か、彼女は、シャーレアン魔法大学時代の先輩でね。
在学中に世話になったんだ……。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03100_000380_KRILE","確かに、いっぱいお世話してあげたよね!
37,TEXT_VOICEMAN_03100_000380_KRILE,"確かに、いっぱいお世話してあげたよね!
弱冠11歳にして、難関の魔法大学への入学を許された、
天才少年「アルフィノ・ルヴェユール」くん……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03100_000390_KRILE","この子ったら、初対面の先輩たちに、
38,TEXT_VOICEMAN_03100_000390_KRILE,"この子ったら、初対面の先輩たちに、
何て自己紹介したと思う?"
39,"TEXT_VOICEMAN_03100_000400_ALPHINAUD","わ、わぁぁ……
39,TEXT_VOICEMAN_03100_000400_ALPHINAUD,"わ、わぁぁ……
や、やめてくれッ!"
40,"TEXT_VOICEMAN_03100_000410_KRILE","……あらあら?
40,TEXT_VOICEMAN_03100_000410_KRILE,"……あらあら?
そんな頼み方でいいのかな?"
41,"TEXT_VOICEMAN_03100_000420_ALPHINAUD","ううっ……。
41,TEXT_VOICEMAN_03100_000420_ALPHINAUD,"ううっ……。
お、思い出話はここまでにして、本題に入りませんか?
お願いしますよ……クルルさん……。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03100_000430_KRILE","ウフフ……エオルゼアに来てから、
42,TEXT_VOICEMAN_03100_000430_KRILE,"ウフフ……エオルゼアに来てから、
少しは、処世術ってものを勉強したみたいね?
それじゃあ今後、お姉さんには敬意をもって接するように。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03100_000440_KRILE","さて、アルフィノくんで遊ぶのは、これくらいにしないと。
43,TEXT_VOICEMAN_03100_000440_KRILE,"さて、アルフィノくんで遊ぶのは、これくらいにしないと。
わたしが来たのは、ミンフィリアたち「暁」の皆さんを、
捜索するためなんだから!"
44,"TEXT_VOICEMAN_03100_000450_YSHTOLA","その口ぶりからすると、
44,TEXT_VOICEMAN_03100_000450_YSHTOLA,"その口ぶりからすると、
何か手がかりを持っているの?"
45,"TEXT_VOICEMAN_03100_000460_KRILE","手がかりというよりも、手法かしら。
45,TEXT_VOICEMAN_03100_000460_KRILE,"手がかりというよりも、手法かしら。
だいたいの事情は、タタルさんから聞いているんだけど、
わたしの力で、探し出せそうな人がいるのよ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03100_000470_KRILE","エンシェント・テレポで脱出したまま、
46,TEXT_VOICEMAN_03100_000470_KRILE,"エンシェント・テレポで脱出したまま、
行方がわからないサンクレッドさん……。
彼の痕跡なら、辿ることができると思うわ。"
47,"TEXT_VOICEMAN_03100_000480_ALPHINAUD","それは本当ですか!?"
48,"TEXT_VOICEMAN_03100_000490_KRILE","ええ、マトーヤ老が持つ「水晶の目」を、
47,TEXT_VOICEMAN_03100_000480_ALPHINAUD,それは本当ですか!?
48,TEXT_VOICEMAN_03100_000490_KRILE,"ええ、マトーヤ老が持つ「水晶の目」を、
借りることができればだけど……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03100_000500_YSHTOLA","どうやら詳しい話は、
49,TEXT_VOICEMAN_03100_000500_YSHTOLA,"どうやら詳しい話は、
マトーヤを交えて聞いた方が良さそうね。
皆で、マトーヤの洞窟に向かいましょう。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03100_000510_MATOYA","ゾロゾロとよくもまぁ……。
50,TEXT_VOICEMAN_03100_000510_MATOYA,"ゾロゾロとよくもまぁ……。
また、厄介事を持ってきたのかい。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03100_000520_YSHTOLA","若者の相談に乗るのが、老人の生きがいというものでしょう?
51,TEXT_VOICEMAN_03100_000520_YSHTOLA,"若者の相談に乗るのが、老人の生きがいというものでしょう?
余生の楽しみを持ってきてあげたと言ってほしいわね。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03100_000530_MATOYA","口も減らなきゃ、可愛げもないときたもんだ……。
52,TEXT_VOICEMAN_03100_000530_MATOYA,"口も減らなきゃ、可愛げもないときたもんだ……。
やれやれ、嫌でも聞かせるつもりなら、さっさと用件をお言いよ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03100_000540_KRILE","お初にお目に掛かります、マトーヤ様。
53,TEXT_VOICEMAN_03100_000540_KRILE,"お初にお目に掛かります、マトーヤ様。
シャーレアン本国のバルデシオン委員会からやって参りました、
クルルと申します。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03100_000550_MATOYA","バルデシオン?
54,TEXT_VOICEMAN_03100_000550_MATOYA,"バルデシオン?
確か、あのジジイの研究室があった島は……。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03100_000560_KRILE","……はい、バル島は消滅してしまいました。
55,TEXT_VOICEMAN_03100_000560_KRILE,"……はい、バル島は消滅してしまいました。
アルテマ級の魔法攻撃によって、文字どおり跡形もなく……。
わたしが生き残ったのは、「光の加護」のおかげです。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03100_000570_ALPHINAUD","光の加護だって……?
56,TEXT_VOICEMAN_03100_000570_ALPHINAUD,"光の加護だって……?
まさか、クルルさんも!?"
57,"TEXT_VOICEMAN_03100_000580_KRILE","ええ、わたしも「超える力」を持っているわ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03100_000590_KRILE","バルデシオン委員会は、この星の有り様を研究していたの。
57,TEXT_VOICEMAN_03100_000580_KRILE,ええ、わたしも「超える力」を持っているわ。
58,TEXT_VOICEMAN_03100_000590_KRILE,"バルデシオン委員会は、この星の有り様を研究していたの。
その一環として、「星の意思」と、
それに接触し得る「超える力」について調べていた。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03100_000600_KRILE","わたしは、その被験者のひとりというわけ。
59,TEXT_VOICEMAN_03100_000600_KRILE,"わたしは、その被験者のひとりというわけ。
ミンフィリアと知り合い、友人になることができたのも、
同じ能力の持ち主だったからよ。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03100_000610_ALPHINAUD","そんな背景があったとは、知らなかったよ。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03100_000620_KRILE","ごめんなさいね。
60,TEXT_VOICEMAN_03100_000610_ALPHINAUD,そんな背景があったとは、知らなかったよ。
61,TEXT_VOICEMAN_03100_000620_KRILE,"ごめんなさいね。
隠すつもりはなかったけれど、一応、機密だったから。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03100_000630_MATOYA","……それで?
62,TEXT_VOICEMAN_03100_000630_MATOYA,"……それで?
この年寄りに、何をさせようっていうんだい。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03100_000640_KRILE","わたしは、委員会の仲間を失いました。
63,TEXT_VOICEMAN_03100_000640_KRILE,"わたしは、委員会の仲間を失いました。
だからこそ、ミンフィリアや「暁」の賢人だけは、
なんとしても助けたいのです。"
64,"TEXT_VOICEMAN_03100_000650_KRILE","マトーヤ様……あなたが持つ「水晶の目」を……
64,TEXT_VOICEMAN_03100_000650_KRILE,"マトーヤ様……あなたが持つ「水晶の目」を……
いえ、古の「光のクリスタル」をお借りできないでしょうか?"
65,"TEXT_VOICEMAN_03100_000660_MATOYA","フン……。
65,TEXT_VOICEMAN_03100_000660_MATOYA,"フン……。
存在だけではなく、正体までお見通しとはね。
……少しお待ち。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03100_000670_YSHTOLA","マトーヤが占いに使うクリスタル、通称「水晶の目」……。
66,TEXT_VOICEMAN_03100_000670_YSHTOLA,"マトーヤが占いに使うクリスタル、通称「水晶の目」……。
確かに、その輝きには、不思議な力があると思っていたけど、
これが「光のクリスタル」ですって?"
67,"TEXT_VOICEMAN_03100_000680_KRILE","超える力を持つ「光の戦士」のような存在は、
67,TEXT_VOICEMAN_03100_000680_KRILE,"超える力を持つ「光の戦士」のような存在は、
過去、霊災のたびに現れ、大きな働きを成してきた。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03100_000690_KRILE","そしてハイデリンは、それぞれの時代の英雄たちに、
68,TEXT_VOICEMAN_03100_000690_KRILE,"そしてハイデリンは、それぞれの時代の英雄たちに、
その力の一部を「光のクリスタル」という形で、
分けあたえていたの。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03100_000700_KRILE","これは、そんな古の英雄が残した遺物……。
69,TEXT_VOICEMAN_03100_000700_KRILE,"これは、そんな古の英雄が残した遺物……。
ハイデリンの力が弱まる前に分かたれた力であるがゆえに、
現代の「光のクリスタル」より、はるかに強い力を秘めている。"
70,"TEXT_VOICEMAN_03100_000710_MATOYA","これほどの純度のクリスタルは、
70,TEXT_VOICEMAN_03100_000710_MATOYA,"これほどの純度のクリスタルは、
世界広しといえど、そう多くはないだろうね。
魔法の結節点としての価値は、計り知れないくらいさ。"
71,"TEXT_VOICEMAN_03100_000720_KRILE","わたしには、「言葉の壁を超える力」が強く発現しました。
71,TEXT_VOICEMAN_03100_000720_KRILE,"わたしには、「言葉の壁を超える力」が強く発現しました。
動物と会話できる、なんて言われるほどに。
これは、言い換えれば、意思を感じ取る力が強いということ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_03100_000730_KRILE","つまり、この力を「水晶の目」を通して発現させれば、
72,TEXT_VOICEMAN_03100_000730_KRILE,"つまり、この力を「水晶の目」を通して発現させれば、
地脈を漂う意思の痕跡……
サンクレッドさんが向かった先が、わかるかもしれません。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03100_000740_MATOYA","未だに其奴の行方が見つかっていない以上、
73,TEXT_VOICEMAN_03100_000740_MATOYA,"未だに其奴の行方が見つかっていない以上、
断る理由はないようだね。
この場から持ち出さないのであれば、自由にお使い。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03100_000750_KRILE","ありがとうございます、マトーヤ様!"
75,"TEXT_VOICEMAN_03100_000760_KRILE","それでは、さっそく……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03100_000770_KRILE","黒衣森を抜けた意思の痕跡は、
74,TEXT_VOICEMAN_03100_000750_KRILE,ありがとうございます、マトーヤ様!
75,TEXT_VOICEMAN_03100_000760_KRILE,それでは、さっそく……。
76,TEXT_VOICEMAN_03100_000770_KRILE,"黒衣森を抜けた意思の痕跡は、
北西に向かい、巨大な輝きの麓で消えました。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03100_000780_KRILE","そこにあるのは、霊峰「ソーム・アル」……。
77,TEXT_VOICEMAN_03100_000780_KRILE,"そこにあるのは、霊峰「ソーム・アル」……。
サンクレッドさんは、運良く地上に出たようです。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03100_000790_ALPHINAUD","高地ドラヴァニアか!?
78,TEXT_VOICEMAN_03100_000790_ALPHINAUD,"高地ドラヴァニアか!?
よし、「テイルフェザー」に向かい、捜索を開始しよう!
彼の目撃情報がないか、聞き込みをするんだ!"
79,"TEXT_VOICEMAN_03100_000800_ALPHINAUD","塚の内部で戦闘だと……まさか、サンクレッドが!?
79,TEXT_VOICEMAN_03100_000800_ALPHINAUD,"塚の内部で戦闘だと……まさか、サンクレッドが!?
……急ごう!"
80,"TEXT_VOICEMAN_03100_000810_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)フンッ!"
81,"TEXT_VOICEMAN_03100_000820_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)ハッ!"
82,"TEXT_VOICEMAN_03100_000830_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)テイッ!"
83,"TEXT_VOICEMAN_03100_000840_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)オオオォォォ!"
84,"TEXT_VOICEMAN_03100_000850_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)貴様たちアシエンを倒し、
80,TEXT_VOICEMAN_03100_000810_WARRIOROFDARKNESS,(-????-)フンッ!
81,TEXT_VOICEMAN_03100_000820_WARRIOROFDARKNESS,(-????-)ハッ!
82,TEXT_VOICEMAN_03100_000830_WARRIOROFDARKNESS,(-????-)テイッ!
83,TEXT_VOICEMAN_03100_000840_WARRIOROFDARKNESS,(-????-)オオオォォォ!
84,TEXT_VOICEMAN_03100_000850_WARRIOROFDARKNESS,"(-????-)貴様たちアシエンを倒し、
歪められてきた歴史を、俺たちの手に取り戻す!"
85,"TEXT_VOICEMAN_03100_000860_ASCIAN","(-黒衣のアシエン-)<UIForeground>F20223</UIForeground>英雄気取りめ、愚かなことを……!
それで世界が救えると、本気で信じているのか!<UIForeground>01</UIForeground>"
86,"TEXT_VOICEMAN_03100_000870_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)やってやるさ!
85,TEXT_VOICEMAN_03100_000860_ASCIAN,"(-黒衣のアシエン-)**英雄気取りめ、愚かなことを……!
それで世界が救えると、本気で信じているのか!"
86,TEXT_VOICEMAN_03100_000870_WARRIOROFDARKNESS,"(-????-)やってやるさ!
俺たちは、必ず救ってみせる!"
87,"TEXT_VOICEMAN_03100_000880_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)……なるほど、お前がこの世界の英雄ってわけか。"
88,"TEXT_VOICEMAN_03100_000890_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)それにしちゃあ、蛮神への対応が遅すぎやしないか?
87,TEXT_VOICEMAN_03100_000880_WARRIOROFDARKNESS,(-????-)……なるほど、お前がこの世界の英雄ってわけか。
88,TEXT_VOICEMAN_03100_000890_WARRIOROFDARKNESS,"(-????-)それにしちゃあ、蛮神への対応が遅すぎやしないか?
獲物は、先にいただいちまったぜ。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03100_000900_YSHTOLA","感じたことのないエーテルね。
89,TEXT_VOICEMAN_03100_000900_YSHTOLA,"感じたことのないエーテルね。
テンパードにされているような感じはしないけれど……。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03100_000910_ALPHINAUD","武神「ラーヴァナ」と戦っていたようだが……
90,TEXT_VOICEMAN_03100_000910_ALPHINAUD,"武神「ラーヴァナ」と戦っていたようだが……
君たちは何者だ!?"
91,"TEXT_VOICEMAN_03100_000920_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)試してみる……か。"
92,"TEXT_VOICEMAN_03100_000930_ALPHINAUD","クッ!"
93,"TEXT_VOICEMAN_03100_000940_ALPHINAUD","ヌッ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_03100_000950_YSHTOLA","ッツ!"
95,"TEXT_VOICEMAN_03100_000960_YSHTOLA","ウッ!"
96,"TEXT_VOICEMAN_03100_000970_THANCRED","フンッ!"
97,"TEXT_VOICEMAN_03100_000980_THANCRED","シィィッ!"
98,"TEXT_VOICEMAN_03100_000990_THANCRED","トウッ!"
99,"TEXT_VOICEMAN_03100_001000_WARRIOROFDARKNESS","(-????-)フン……。
91,TEXT_VOICEMAN_03100_000920_WARRIOROFDARKNESS,(-????-)試してみる……か。
92,TEXT_VOICEMAN_03100_000930_ALPHINAUD,クッ!
93,TEXT_VOICEMAN_03100_000940_ALPHINAUD,ヌッ!
94,TEXT_VOICEMAN_03100_000950_YSHTOLA,ッツ!
95,TEXT_VOICEMAN_03100_000960_YSHTOLA,ウッ!
96,TEXT_VOICEMAN_03100_000970_THANCRED,フンッ!
97,TEXT_VOICEMAN_03100_000980_THANCRED,シィィッ!
98,TEXT_VOICEMAN_03100_000990_THANCRED,トウッ!
99,TEXT_VOICEMAN_03100_001000_WARRIOROFDARKNESS,"(-????-)フン……。
ちょっとした挨拶のつもりだったが、邪魔が入ったか。"
100,"TEXT_VOICEMAN_03100_001010_WARRIOROFDARKNESS","光の戦士よ、覚えておくがいい。
100,TEXT_VOICEMAN_03100_001010_WARRIOROFDARKNESS,"光の戦士よ、覚えておくがいい。
我々は、闇の戦士……お前とは異なる道を歩む者だ。
いずれ、また会うことになるだろう……。"
101,"TEXT_VOICEMAN_03100_001020_KRILE","闇の戦士……何者なの……?"
102,"TEXT_VOICEMAN_03100_001030_ALPHINAUD","サンクレッド、無事で!"
103,"TEXT_VOICEMAN_03100_001040_THANCRED","話したいことはいろいろあるが、ひとまずこの場を離れよう。
101,TEXT_VOICEMAN_03100_001020_KRILE,闇の戦士……何者なの……?
102,TEXT_VOICEMAN_03100_001030_ALPHINAUD,サンクレッド、無事で!
103,TEXT_VOICEMAN_03100_001040_THANCRED,"話したいことはいろいろあるが、ひとまずこの場を離れよう。
グナース族の兵たちが戻ってくる前にな。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03100_001050_YSHTOLA","やれやれ、とんだ再会になったものね。
104,TEXT_VOICEMAN_03100_001050_YSHTOLA,"やれやれ、とんだ再会になったものね。
無事で何よりだったけれど、
今まで、どこで何をしていたのかしら?"
105,"TEXT_VOICEMAN_03100_001060_THANCRED","それは、こっちの台詞さ。
105,TEXT_VOICEMAN_03100_001060_THANCRED,"それは、こっちの台詞さ。
地下水道で戦っていたと思ったら、突然、光に包まれて……
気付いたときには、見知らぬ土地ときたもんだ。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03100_001070_THANCRED","「エンシェント・テレポ」による転移が行われたと理解するまで、
106,TEXT_VOICEMAN_03100_001070_THANCRED,"「エンシェント・テレポ」による転移が行われたと理解するまで、
しばらく時間がかかったよ。"
107,"TEXT_VOICEMAN_03100_001080_THANCRED","……助けてくれてありがとうな、ヤ・シュトラ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_03100_001090_YSHTOLA","サンクレッド……。"
109,"TEXT_VOICEMAN_03100_001100_THANCRED","そこからは、生きるために必死さ。
107,TEXT_VOICEMAN_03100_001080_THANCRED,……助けてくれてありがとうな、ヤ・シュトラ。
108,TEXT_VOICEMAN_03100_001090_YSHTOLA,サンクレッド……。
109,TEXT_VOICEMAN_03100_001100_THANCRED,"そこからは、生きるために必死さ。
なんせ、素っ裸だったからな。"
110,"TEXT_VOICEMAN_03100_001110_THANCRED","削った黒曜石をナイフ代わりに、
110,TEXT_VOICEMAN_03100_001110_THANCRED,"削った黒曜石をナイフ代わりに、
魔物を仕留めて肉と皮を手に入れる、正にサバイバル生活……。"
111,"TEXT_VOICEMAN_03100_001120_THANCRED","どうにか人里を見つけようと、彷徨ったあげく出会ったのが、
111,TEXT_VOICEMAN_03100_001120_THANCRED,"どうにか人里を見つけようと、彷徨ったあげく出会ったのが、
「ヴァスの塚」のグナース族だったというわけだ。"
112,"TEXT_VOICEMAN_03100_001130_ALPHINAUD","なるほど……。
112,TEXT_VOICEMAN_03100_001130_ALPHINAUD,"なるほど……。
ストーリーテラーが言っていた「獣の皮をまとった男」とは、
やはり君のことだったのか。"
113,"TEXT_VOICEMAN_03100_001140_THANCRED","あまりにひどい格好だったもんで、彼らと取引して、
113,TEXT_VOICEMAN_03100_001140_THANCRED,"あまりにひどい格好だったもんで、彼らと取引して、
「人の服」を用立ててもらってね。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03100_001150_THANCRED","そんな中、グナース族から、彼らの蛮神の話を聞いたんだ。
114,TEXT_VOICEMAN_03100_001150_THANCRED,"そんな中、グナース族から、彼らの蛮神の話を聞いたんだ。
なんでも、神狩りを成した人の勇者がいたというじゃないか。"
115,"TEXT_VOICEMAN_03100_001160_YSHTOLA","蛮神の動きを追えば、いずれ「暁」の者に出会う……。
115,TEXT_VOICEMAN_03100_001160_YSHTOLA,"蛮神の動きを追えば、いずれ「暁」の者に出会う……。
そう考えて、グナースの塚の周辺を探っていたのね?"
116,"TEXT_VOICEMAN_03100_001170_THANCRED","ご名答……。
116,TEXT_VOICEMAN_03100_001170_THANCRED,"ご名答……。
まぁ、あんな連中と出くわすとは、思っていなかったがな。"
117,"TEXT_VOICEMAN_03100_001180_ALPHINAUD","闇の戦士と名乗っていたが、
117,TEXT_VOICEMAN_03100_001180_ALPHINAUD,"闇の戦士と名乗っていたが、
光の戦士に対する皮肉だとでも……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03100_001190_KRILE","少しだけ、彼らの過去を……垣間見たのだけれど、
118,TEXT_VOICEMAN_03100_001190_KRILE,"少しだけ、彼らの過去を……垣間見たのだけれど、
黒衣をまとった者と戦っていたわ。
あれは、アシエン……だったと思う。"
119,"TEXT_VOICEMAN_03100_001200_ALPHINAUD","過去にアシエンと戦い、
119,TEXT_VOICEMAN_03100_001200_ALPHINAUD,"過去にアシエンと戦い、
武神「ラーヴァナ」を圧倒する者たち……。
彼らもまた「超える力」の持ち主だというのか?"
120,"TEXT_VOICEMAN_03100_001210_EDMONT","光の戦士たちが 懐かしき仲間との再会を果たしていたころ
120,TEXT_VOICEMAN_03100_001210_EDMONT,"光の戦士たちが 懐かしき仲間との再会を果たしていたころ
皇都では ひとつの事件が起きていた"
121,"TEXT_VOICEMAN_03100_001220_EDMONT","神殿騎士団総長アイメリク卿が暴漢に襲われたのである"
122,"TEXT_VOICEMAN_03100_001230_EDMONT","神聖なる皇都で起きた流血沙汰は 人々を震撼させた"
123,"TEXT_VOICEMAN_03100_001240_EDMONT","くすぶり続けていた火が炎となり 燃え広がりつつあることを
121,TEXT_VOICEMAN_03100_001220_EDMONT,神殿騎士団総長アイメリク卿が暴漢に襲われたのである
122,TEXT_VOICEMAN_03100_001230_EDMONT,神聖なる皇都で起きた流血沙汰は 人々を震撼させた
123,TEXT_VOICEMAN_03100_001240_EDMONT,"くすぶり続けていた火が炎となり 燃え広がりつつあることを
多くの民が実感したのである"
124,"TEXT_VOICEMAN_03100_001250_LUCIA","ひとまず実行犯を確保できたのはよいが、
124,TEXT_VOICEMAN_03100_001250_LUCIA,"ひとまず実行犯を確保できたのはよいが、
問題は、連中に放火を指示したのは誰か、だな……。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03100_001260_THANCRED","黒幕が、正教の守旧派だとすれば、信仰心の厚いヤツか、
125,TEXT_VOICEMAN_03100_001260_THANCRED,"黒幕が、正教の守旧派だとすれば、信仰心の厚いヤツか、
既得権益を守りたい美味い汁を吸っていたヤツか……。
心当たりはないのか?"
126,"TEXT_VOICEMAN_03100_001270_AYMERIC","……心当たりがありすぎて、頭が痛いな。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03100_001280_LUCIA","アイメリク様!"
128,"TEXT_VOICEMAN_03100_001290_AYMERIC","大丈夫だ、傷は塞がったよ。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03100_001300_AYMERIC","今は、事件への対応の方が重要だ。
126,TEXT_VOICEMAN_03100_001270_AYMERIC,……心当たりがありすぎて、頭が痛いな。
127,TEXT_VOICEMAN_03100_001280_LUCIA,アイメリク様!
128,TEXT_VOICEMAN_03100_001290_AYMERIC,大丈夫だ、傷は塞がったよ。
129,TEXT_VOICEMAN_03100_001300_AYMERIC,"今は、事件への対応の方が重要だ。
実行犯が捕縛されたことが伝われば、
焦った黒幕が、何をしでかすかわからない。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03100_001310_AYMERIC","皇都に火を放たせた輩だ。
130,TEXT_VOICEMAN_03100_001310_AYMERIC,"皇都に火を放たせた輩だ。
このまま素直に、手を引くとも思えん。"
131,"TEXT_VOICEMAN_03100_001320_TEMPLERKNIGHT10810","ほ、報告ッ!
131,TEXT_VOICEMAN_03100_001320_TEMPLERKNIGHT10810,"ほ、報告ッ!
イシュガルド教皇庁が、武装集団により占拠されました!"
132,"TEXT_VOICEMAN_03100_001330_AYMERIC","クソッ、遅かったか……。
132,TEXT_VOICEMAN_03100_001330_AYMERIC,"クソッ、遅かったか……。
状況を詳しく報告してくれ。"
133,"TEXT_VOICEMAN_03100_001340_TEMPLERKNIGHT10810","ハッ……!
133,TEXT_VOICEMAN_03100_001340_TEMPLERKNIGHT10810,"ハッ……!
焼け出された貧民の避難先として開放されていた、
教皇庁「聖トールダン大聖堂」に、突如、武装集団が乱入……。"
134,"TEXT_VOICEMAN_03100_001350_TEMPLERKNIGHT10810","警備の神殿騎士を斬り殺したうえで、
134,TEXT_VOICEMAN_03100_001350_TEMPLERKNIGHT10810,"警備の神殿騎士を斬り殺したうえで、
貧民たちを人質にとり、立て篭もったもようです!"
135,"TEXT_VOICEMAN_03100_001360_AYMERIC","……連中の要求は?"
136,"TEXT_VOICEMAN_03100_001370_TEMPLERKNIGHT10810","「豪胆将の精兵」を名乗る犯行グループは、
135,TEXT_VOICEMAN_03100_001360_AYMERIC,……連中の要求は?
136,TEXT_VOICEMAN_03100_001370_TEMPLERKNIGHT10810,"「豪胆将の精兵」を名乗る犯行グループは、
異端の罪によるアイメリク卿の即時処刑と、すみやかな教皇選出、
そして、新指導体制の確立を求めています。"
137,"TEXT_VOICEMAN_03100_001380_LUCIA","馬鹿な……!
137,TEXT_VOICEMAN_03100_001380_LUCIA,"馬鹿な……!
アイメリク様を排除したところで、
暴かれた「真実」が消えてなくなるわけではないのだぞ!"
138,"TEXT_VOICEMAN_03100_001390_ARTOIREL","なぜ、わからないのだ……。
138,TEXT_VOICEMAN_03100_001390_ARTOIREL,"なぜ、わからないのだ……。
もう、正教の聖職者が教義を以て導いていた、
昔のイシュガルドに戻れはしないというのに。"
139,"TEXT_VOICEMAN_03100_001400_EDMONT","理性的な連中であれば、かような暴挙には出ないでしょう。
139,TEXT_VOICEMAN_03100_001400_EDMONT,"理性的な連中であれば、かような暴挙には出ないでしょう。
ともかく、人質の安全確保を最優先に、
犯人たちを制圧するしかありますまい。"
140,"TEXT_VOICEMAN_03100_001410_AYMERIC","……ごもっともです。
140,TEXT_VOICEMAN_03100_001410_AYMERIC,"……ごもっともです。
よし、これより、人質救出作戦を開始する!
ルキアは、神殿騎士を率いて現場周辺を封鎖せよ!"
141,"TEXT_VOICEMAN_03100_001420_LUCIA","ハッ……!"
142,"TEXT_VOICEMAN_03100_001430_AYMERIC","ヒルダ女史、君と自警団には下層の警備を任せたい。
141,TEXT_VOICEMAN_03100_001420_LUCIA,ハッ……!
142,TEXT_VOICEMAN_03100_001430_AYMERIC,"ヒルダ女史、君と自警団には下層の警備を任せたい。
雲霧街には、正教に反発していた者たちが多くいるだろう。
彼らが、別動隊に狙われる可能性がある。"
143,"TEXT_VOICEMAN_03100_001440_AYMERIC","突入部隊の指揮は、直接、私が執る!
143,TEXT_VOICEMAN_03100_001440_AYMERIC,"突入部隊の指揮は、直接、私が執る!
……「暁」の方々も、協力願えるだろうか?"
144,"TEXT_VOICEMAN_03100_001450_ALPHINAUD","もちろんです!"
145,"TEXT_VOICEMAN_03100_001460_AYMERIC","度重なる協力……心の底より感謝する。"
146,"TEXT_VOICEMAN_03100_001470_ARTOIREL","お待ちください、アイメリク卿!
144,TEXT_VOICEMAN_03100_001450_ALPHINAUD,もちろんです!
145,TEXT_VOICEMAN_03100_001460_AYMERIC,度重なる協力……心の底より感謝する。
146,TEXT_VOICEMAN_03100_001470_ARTOIREL,"お待ちください、アイメリク卿!
突入部隊には、ぜひ私も!"
147,"TEXT_VOICEMAN_03100_001480_AYMERIC","それでは、よろしく頼む、アルトアレール卿。
147,TEXT_VOICEMAN_03100_001480_AYMERIC,"それでは、よろしく頼む、アルトアレール卿。
よし、作戦開始だ!"
148,"TEXT_VOICEMAN_03100_001490_AYMERIC","どこだ、どこにいる……!"
149,"TEXT_VOICEMAN_03100_001500_ISHGARDIANPRIEST","く、くく、来るなッ!"
150,"TEXT_VOICEMAN_03100_001510_AYMERIC","もう、逃げ場はないぞ!
148,TEXT_VOICEMAN_03100_001490_AYMERIC,どこだ、どこにいる……!
149,TEXT_VOICEMAN_03100_001500_ISHGARDIANPRIEST,く、くく、来るなッ!
150,TEXT_VOICEMAN_03100_001510_AYMERIC,"もう、逃げ場はないぞ!
人質を放して、抵抗をやめるんだ!"
151,"TEXT_VOICEMAN_03100_001520_ISHGARDIANPRIEST","戦神「ハルオーネ」に背き、異端の道に堕ちた外道め!
151,TEXT_VOICEMAN_03100_001520_ISHGARDIANPRIEST,"戦神「ハルオーネ」に背き、異端の道に堕ちた外道め!
来るな、近寄るな、地獄に落ちろォ!"
152,"TEXT_VOICEMAN_03100_001530_AYMERIC","幼い少女に刃を向けることが、
152,TEXT_VOICEMAN_03100_001530_AYMERIC,"幼い少女に刃を向けることが、
貴様らの説く、戦神の教えだとでもいうつもりかッ!"
153,"TEXT_VOICEMAN_03100_001540_ISHGARDIANPRIEST","うるさい! うるさい、うるさい!
153,TEXT_VOICEMAN_03100_001540_ISHGARDIANPRIEST,"うるさい! うるさい、うるさい!
黙れ、黙れ、竜に魅入られた異端者め!
わ、私は屈せぬぞ……貴様らに屈するくらいなら!"
154,"TEXT_VOICEMAN_03100_001550_MAELIE","きゃああああああ!"
155,"TEXT_VOICEMAN_03100_001560_MAELIE","えっ……助かったの……?"
156,"TEXT_VOICEMAN_03100_001570_LUCIA","ああ、ヴィゾーヴニル!"
157,"TEXT_VOICEMAN_03100_001580_VIDOFNIR","久方ぶりに、ヒトの都の様子を見に来てみれば……。
154,TEXT_VOICEMAN_03100_001550_MAELIE,きゃああああああ!
155,TEXT_VOICEMAN_03100_001560_MAELIE,えっ……助かったの……?
156,TEXT_VOICEMAN_03100_001570_LUCIA,ああ、ヴィゾーヴニル!
157,TEXT_VOICEMAN_03100_001580_VIDOFNIR,"久方ぶりに、ヒトの都の様子を見に来てみれば……。
やれやれ、ヒト同士が争っているではないか。
……どうやら、訪れるのが早すぎたようだな。"
158,"TEXT_VOICEMAN_03100_001590_LUCIA","いささか驚きましたが、歓迎します、白き翼よ!
158,TEXT_VOICEMAN_03100_001590_LUCIA,"いささか驚きましたが、歓迎します、白き翼よ!
そして、少女を助けてくださったことを感謝いたします!"
159,"TEXT_VOICEMAN_03100_001600_VIDOFNIR","この場に居合わせたことは偶然であったが……
159,TEXT_VOICEMAN_03100_001600_VIDOFNIR,"この場に居合わせたことは偶然であったが……
ともあれ、小さき命が無事であったようで何よりだ。"
160,"TEXT_VOICEMAN_03100_001610_MAELIE","あ、ありがとう……白いドラゴンさん……。"
161,"TEXT_VOICEMAN_03100_001620_VIDOFNIR","気にするでない。
160,TEXT_VOICEMAN_03100_001610_MAELIE,あ、ありがとう……白いドラゴンさん……。
161,TEXT_VOICEMAN_03100_001620_VIDOFNIR,"気にするでない。
ヒトの命は短く儚い……
小さき者よ、その命を大切にするのだぞ。"
162,"TEXT_VOICEMAN_03100_001630_AYMERIC","一時はどうなることかと思ったが、
162,TEXT_VOICEMAN_03100_001630_AYMERIC,"一時はどうなることかと思ったが、
まさか、この様な形で竜に救われるとは……。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03100_001640_VIDOFNIR","おうや、そこなる小さき者は、
163,TEXT_VOICEMAN_03100_001640_VIDOFNIR,"おうや、そこなる小さき者は、
イゼルの友たる、猛きヒトの子ではないか……。
お前を探しておったのだぞ?"
164,"TEXT_VOICEMAN_03100_001650_VIDOFNIR","我が父祖、フレースヴェルグよりの伝言があってな。"
165,"TEXT_VOICEMAN_03100_001660_AYMERIC","聖竜「フレースヴェルグ」の!?"
166,"TEXT_VOICEMAN_03100_001670_VIDOFNIR","ドラヴァニアの空へと舞い戻った邪竜の影が、
164,TEXT_VOICEMAN_03100_001650_VIDOFNIR,我が父祖、フレースヴェルグよりの伝言があってな。
165,TEXT_VOICEMAN_03100_001660_AYMERIC,聖竜「フレースヴェルグ」の!?
166,TEXT_VOICEMAN_03100_001670_VIDOFNIR,"ドラヴァニアの空へと舞い戻った邪竜の影が、
眷属の竜たちを集め、いずこかへと飛び去ったという。"
167,"TEXT_VOICEMAN_03100_001680_VIDOFNIR","猛きヒトの子よ……。
167,TEXT_VOICEMAN_03100_001680_VIDOFNIR,"猛きヒトの子よ……。
お前と邪竜の影には、浅からぬ因縁があるはず……。
ゆえにこの動きを伝えてやれと仰せつかったのだ。"
168,"TEXT_VOICEMAN_03100_001690_ALPHINAUD","エスティニアン殿は……
168,TEXT_VOICEMAN_03100_001690_ALPHINAUD,"エスティニアン殿は……
完全に邪竜「ニーズヘッグ」と化してしまったのですか?"
169,"TEXT_VOICEMAN_03100_001700_VIDOFNIR","吾輩は、その姿を見てはおらぬ。
169,TEXT_VOICEMAN_03100_001700_VIDOFNIR,"吾輩は、その姿を見てはおらぬ。
父祖の願いにより、言葉を伝えたまでのこと。
何を信じ、何を成すのかは、お前たちが決めることだ。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03100_001710_VIDOFNIR","それでは確かに伝えたぞ。
170,TEXT_VOICEMAN_03100_001710_VIDOFNIR,"それでは確かに伝えたぞ。
さらばだ、小さき者らよ……。"
171,"TEXT_VOICEMAN_03100_001720_EDMONT","警備の者から、報告を聞きましたぞ。
171,TEXT_VOICEMAN_03100_001720_EDMONT,"警備の者から、報告を聞きましたぞ。
白き竜が人質の少女を救ったとか。"
172,"TEXT_VOICEMAN_03100_001730_AYMERIC","えぇ、驚くべき展開でした。
172,TEXT_VOICEMAN_03100_001730_AYMERIC,"えぇ、驚くべき展開でした。
しかし、これを良き前例とすることで、
人と竜との新たな関係を築くことができましょう。"
173,"TEXT_VOICEMAN_03100_001740_EDMONT","アイメリク卿……
173,TEXT_VOICEMAN_03100_001740_EDMONT,"アイメリク卿……
水を差すような事を言うようで心苦しくはありますが、
今後は、より慎重になるよう進言させてもらいますぞ。"
174,"TEXT_VOICEMAN_03100_001750_EDMONT","度重なる事件の発生は、急速な変化に対する反動そのもの。"
175,"TEXT_VOICEMAN_03100_001760_EDMONT","むろん、竜詩戦争の終結を目指す気持ちは、私とて同じ……。
174,TEXT_VOICEMAN_03100_001750_EDMONT,度重なる事件の発生は、急速な変化に対する反動そのもの。
175,TEXT_VOICEMAN_03100_001760_EDMONT,"むろん、竜詩戦争の終結を目指す気持ちは、私とて同じ……。
しかし、竜との融和を急ぐあまり、
人同士の争いを加速させては、本末転倒ですからな。"
176,"TEXT_VOICEMAN_03100_001770_EDMONT","それに、アイメリク卿……オルシュファンの盟友であり、
176,TEXT_VOICEMAN_03100_001770_EDMONT,"それに、アイメリク卿……オルシュファンの盟友であり、
同じ道を歩んできた貴方は、もはや私にとって息子も同然。
もう、息子を失いたくはないのです……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_03100_001780_AYMERIC","伯爵……。"
178,"TEXT_VOICEMAN_03100_001790_ALPHINAUD","ヴィゾーヴニルが現れたときには、本当に驚かされたよ。"
179,"TEXT_VOICEMAN_03100_001800_ARTOIREL","良かった、まだいてくれたか。
177,TEXT_VOICEMAN_03100_001780_AYMERIC,伯爵……。
178,TEXT_VOICEMAN_03100_001790_ALPHINAUD,ヴィゾーヴニルが現れたときには、本当に驚かされたよ。
179,TEXT_VOICEMAN_03100_001800_ARTOIREL,"良かった、まだいてくれたか。
渡したいものがあったのだ。"
180,"TEXT_VOICEMAN_03100_001810_ALPHINAUD","それは……。"
181,"TEXT_VOICEMAN_03100_001820_ARTOIREL","一角獣……フォルタン家の紋章を記した騎士盾だ。
180,TEXT_VOICEMAN_03100_001810_ALPHINAUD,それは……。
181,TEXT_VOICEMAN_03100_001820_ARTOIREL,"一角獣……フォルタン家の紋章を記した騎士盾だ。
我が一族からの友情と信頼の証として、
受け取ってもらいたくてね。"
182,"TEXT_VOICEMAN_03100_001830_ARTOIREL","ここだけの話だが……
182,TEXT_VOICEMAN_03100_001830_ARTOIREL,"ここだけの話だが……
父上は、近く引退なさる。"
183,"TEXT_VOICEMAN_03100_001840_ARTOIREL","先の一件……教皇猊下を排除したことが、
183,TEXT_VOICEMAN_03100_001840_ARTOIREL,"先の一件……教皇猊下を排除したことが、
アイメリク卿と我らフォルタン家による、
事実上のクーデターではないかという批判もあってな。"
184,"TEXT_VOICEMAN_03100_001850_ARTOIREL","そうした輩に対し、政治権力から身を引くことで、
184,TEXT_VOICEMAN_03100_001850_ARTOIREL,"そうした輩に対し、政治権力から身を引くことで、
私欲を捨て、祖国のために協力せよと説くおつもりなのだ。"
185,"TEXT_VOICEMAN_03100_001860_ALPHINAUD","ゼーメル家やデュランデル家を説得するために、
185,TEXT_VOICEMAN_03100_001860_ALPHINAUD,"ゼーメル家やデュランデル家を説得するために、
そこまでなさるというのですか。"
186,"TEXT_VOICEMAN_03100_001870_ARTOIREL","……何度も留まるよう説得したのだが、父上の決意は固い。"
187,"TEXT_VOICEMAN_03100_001880_ARTOIREL","私は、幼きころより、
186,TEXT_VOICEMAN_03100_001870_ARTOIREL,……何度も留まるよう説得したのだが、父上の決意は固い。
187,TEXT_VOICEMAN_03100_001880_ARTOIREL,"私は、幼きころより、
いつかはフォルタンの家名を継ぐものと信じてきた。
だが、それが現実となると、怖じ気付きそうな自分を見つけた。"
188,"TEXT_VOICEMAN_03100_001890_ARTOIREL","イシュガルド建国神話の根底が揺らいだ今、
188,TEXT_VOICEMAN_03100_001890_ARTOIREL,"イシュガルド建国神話の根底が揺らいだ今、
我ら貴族が、貴族という立場にある理由も揺らいでいる。
……では、私が爵位を継ぐことに何の意味がある?"
189,"TEXT_VOICEMAN_03100_Q1_000_001","何と答える?"
190,"TEXT_VOICEMAN_03100_A1_000_001","民と友のために戦うため"
191,"TEXT_VOICEMAN_03100_A1_000_002","…………。"
192,"TEXT_VOICEMAN_03100_001900_ARTOIREL","そうだな……。
189,TEXT_VOICEMAN_03100_Q1_000_001,何と答える?
190,TEXT_VOICEMAN_03100_A1_000_001,民と友のために戦うため
191,TEXT_VOICEMAN_03100_A1_000_002,…………。
192,TEXT_VOICEMAN_03100_001900_ARTOIREL,"そうだな……。
君の言うとおり、あの男の言葉を信じるだけだ。
良い騎士とは、民と友のために戦うもの……と。"
193,"TEXT_VOICEMAN_03100_001910_ARTOIREL","……言わずとも、わかっているはずだと?
193,TEXT_VOICEMAN_03100_001910_ARTOIREL,"……言わずとも、わかっているはずだと?
確かに……あの男なら、こう言うだろう。
良い騎士とは、民と友のために戦うもの……。"
194,"TEXT_VOICEMAN_03100_001920_ARTOIREL","だからこそ、我が一族の盟友たる君に、
194,TEXT_VOICEMAN_03100_001920_ARTOIREL,"だからこそ、我が一族の盟友たる君に、
その盾を持っていてほしいのだ。"
195,"TEXT_VOICEMAN_03100_001930_ARTOIREL","いつか私が道を誤ったとき、
195,TEXT_VOICEMAN_03100_001930_ARTOIREL,"いつか私が道を誤ったとき、
あいつの代わりに、私を正してほしい。
一角獣の盾を掲げる、友としてな……。"
196,"TEXT_VOICEMAN_03100_001940_ARTOIREL","やるぞ、エマネラン。
196,TEXT_VOICEMAN_03100_001940_ARTOIREL,"やるぞ、エマネラン。
父上の志を受け継ぎ、アイメリク卿を支え、
何としても、皇都イシュガルドを守るのだ。"
197,"TEXT_VOICEMAN_03100_001950_ARTOIREL","まったく、覇気の足りん奴め。
197,TEXT_VOICEMAN_03100_001950_ARTOIREL,"まったく、覇気の足りん奴め。
……では、私はこれにて失礼させてもらおう。"
198,"TEXT_VOICEMAN_03100_001960_EDMONT","それぞれが それぞれの胸の内に新たな決意を秘め
198,TEXT_VOICEMAN_03100_001960_EDMONT,"それぞれが それぞれの胸の内に新たな決意を秘め
ゆっくりと歩き出していた"
199,"TEXT_VOICEMAN_03100_001970_EDMONT","踏み出した先に 何があるのかを知らず
199,TEXT_VOICEMAN_03100_001970_EDMONT,"踏み出した先に 何があるのかを知らず
それでも進まねばならない"
200,"TEXT_VOICEMAN_03100_001980_EDMONT","歩む先にあるのは光か闇か
200,TEXT_VOICEMAN_03100_001980_EDMONT,"歩む先にあるのは光か闇か
その境界を創るのもまた自分なのだから"
201,"TEXT_VOICEMAN_03100_001990_EDMONT","この時 皆がそう感じていたのだった――"
202,"TEXT_VOICEMAN_03100_002000_NARRATION","フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
201,TEXT_VOICEMAN_03100_001990_EDMONT,この時 皆がそう感じていたのだった――
202,TEXT_VOICEMAN_03100_002000_NARRATION,"フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
第二章「光と闇の境界」より抜粋"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03100_000010_AYMERIC 1 わざわざ、出向いてもらう形になってすまない。 ご両人に、内密に頼みたいことがあってね。
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0 TEXT_VOICEMAN_03100_000010_AYMERIC わざわざ、出向いてもらう形になってすまない。 ご両人に、内密に頼みたいことがあってね。
2 1 TEXT_VOICEMAN_03100_000020_ALPHINAUD 1 TEXT_VOICEMAN_03100_000020_ALPHINAUD 気になさることはありません。 ですが、内密な話とはどういうことです? 気になさることはありません。 ですが、内密な話とはどういうことです?
3 2 TEXT_VOICEMAN_03100_000030_AYMERIC 2 TEXT_VOICEMAN_03100_000030_AYMERIC ……ここ最近のイシュガルドは、 国家元首である教皇が不在なこともあり、不安定な情勢にある。 ……ここ最近のイシュガルドは、 国家元首である教皇が不在なこともあり、不安定な情勢にある。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03100_000040_AYMERIC 3 TEXT_VOICEMAN_03100_000040_AYMERIC 現在は、教皇崩御時の対応を記した「正教法」に則り、 神殿騎士団総長である私が職務を代行しているものの、 これも暫定的な措置にすぎない。 現在は、教皇崩御時の対応を記した「正教法」に則り、 神殿騎士団総長である私が職務を代行しているものの、 これも暫定的な措置にすぎない。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03100_000050_AYMERIC 4 TEXT_VOICEMAN_03100_000050_AYMERIC 通常であれば、ただちに次期教皇選定のために、 選挙権を持つ高位聖職者と、名門貴族が集まるのだが……。 通常であれば、ただちに次期教皇選定のために、 選挙権を持つ高位聖職者と、名門貴族が集まるのだが……。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03100_000060_AYMERIC 5 TEXT_VOICEMAN_03100_000060_AYMERIC 私が公表した一連の「真実」によって正教の権威が揺らぎ、 選定会議開催どころではなくなっているのだ。 私が公表した一連の「真実」によって正教の権威が揺らぎ、 選定会議開催どころではなくなっているのだ。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03100_000070_ALPHINAUD 6 TEXT_VOICEMAN_03100_000070_ALPHINAUD 千年に渡る偽りの歴史……。 そして、教皇が企てた、蛮神による恒久平和の実現計画……。 よく思い切って、公表に踏み切りましたね。 千年に渡る偽りの歴史……。 そして、教皇が企てた、蛮神による恒久平和の実現計画……。 よく思い切って、公表に踏み切りましたね。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03100_000080_AYMERIC 7 TEXT_VOICEMAN_03100_000080_AYMERIC むろん悩みはしたさ。 だが、すでに噂も立ち始めていたし、何より多くの市民が、 竜の背に乗り凱旋する君の姿を目撃していた。 むろん悩みはしたさ。 だが、すでに噂も立ち始めていたし、何より多くの市民が、 竜の背に乗り凱旋する君の姿を目撃していた。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03100_000090_AYMERIC 8 TEXT_VOICEMAN_03100_000090_AYMERIC 教皇不在の理由を説明しなければならない以上、 下手に隠して誤った情報が流布したり、 誰かに「真実」が利用されることがあってはならない。 教皇不在の理由を説明しなければならない以上、 下手に隠して誤った情報が流布したり、 誰かに「真実」が利用されることがあってはならない。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03100_000100_AYMERIC 9 TEXT_VOICEMAN_03100_000100_AYMERIC ある程度のリスクを覚悟してでも、 包み隠さず公表すべきと思ったまでだ。 ある程度のリスクを覚悟してでも、 包み隠さず公表すべきと思ったまでだ。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03100_000110_AYMERIC 10 TEXT_VOICEMAN_03100_000110_AYMERIC だが「真実」は多くの者を動揺させ、想像以上の混乱を招いた。 それに、教皇……父の計画を止めるためとはいえ、 乱暴に事を運んだことによる、内部の反発もある。 だが「真実」は多くの者を動揺させ、想像以上の混乱を招いた。 それに、教皇……父の計画を止めるためとはいえ、 乱暴に事を運んだことによる、内部の反発もある。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03100_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_03100_000120_ALPHINAUD いつ暴動が起きてもおかしくない状況か……。 いつ暴動が起きてもおかしくない状況か……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03100_000130_LUCIA 12 TEXT_VOICEMAN_03100_000130_LUCIA 事実、聖職者に対する嫌がらせなど、 きな臭い事件が散発的に起こっている。 事実、聖職者に対する嫌がらせなど、 きな臭い事件が散発的に起こっている。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03100_000140_LUCIA 13 TEXT_VOICEMAN_03100_000140_LUCIA ヒルダたち雲霧街出身者が、自警団を結成し、 見回りを強化してくれているおかげで、 今のところ大事には至っていないが、それもいつまで保つか……。 ヒルダたち雲霧街出身者が、自警団を結成し、 見回りを強化してくれているおかげで、 今のところ大事には至っていないが、それもいつまで保つか……。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03100_000150_AYMERIC 14 TEXT_VOICEMAN_03100_000150_AYMERIC 皇都が不安定ながらも平穏であるうちに、 「竜詩戦争」の完全なる終結を実現したい。 そのために、ふたたび君たちの力を借りたいのだ。 皇都が不安定ながらも平穏であるうちに、 「竜詩戦争」の完全なる終結を実現したい。 そのために、ふたたび君たちの力を借りたいのだ。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03100_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_03100_000160_ALPHINAUD 私としても、できることがあるのであれば、 惜しまず協力したいと考えていますが、いったい何を……。 私としても、できることがあるのであれば、 惜しまず協力したいと考えていますが、いったい何を……。
17 16 TEXT_VOICEMAN_03100_000170_LUCIA 16 TEXT_VOICEMAN_03100_000170_LUCIA 私とともに、高地ドラヴァニアへと赴いてもらいたい。 かの地に棲まうという聖竜の眷属たちを、紹介してほしいのだ。 私とともに、高地ドラヴァニアへと赴いてもらいたい。 かの地に棲まうという聖竜の眷属たちを、紹介してほしいのだ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03100_000180_ALPHINAUD 17 TEXT_VOICEMAN_03100_000180_ALPHINAUD 聖竜の眷属……ヴィゾーヴニルに? 聖竜の眷属……ヴィゾーヴニルに?
19 18 TEXT_VOICEMAN_03100_000190_AYMERIC 18 TEXT_VOICEMAN_03100_000190_AYMERIC 彼らを皇都に招き、人と竜との交流の再開を宣言したい。 ルキアには、そのための特使となってもらう。 彼女が交渉できるよう仲介を頼みたい。 彼らを皇都に招き、人と竜との交流の再開を宣言したい。 ルキアには、そのための特使となってもらう。 彼女が交渉できるよう仲介を頼みたい。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03100_000200_AYMERIC 19 TEXT_VOICEMAN_03100_000200_AYMERIC 竜との接点を持っていた氷の巫女……イゼル亡き今、 それができるのは、君たちだけなのだ。 竜との接点を持っていた氷の巫女……イゼル亡き今、 それができるのは、君たちだけなのだ。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03100_000210_AYMERIC 20 TEXT_VOICEMAN_03100_000210_AYMERIC ありがとう、君たちの献身的な協力に感謝する。 ありがとう、君たちの献身的な協力に感謝する。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03100_000220_AYMERIC 21 TEXT_VOICEMAN_03100_000220_AYMERIC それでは、ルキア……後は任せたぞ。 それでは、ルキア……後は任せたぞ。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03100_000230_EDMONT 22 TEXT_VOICEMAN_03100_000230_EDMONT 英雄の凱旋からまもなく―― 公表された真実によって 民は混乱の渦中にあった 英雄の凱旋からまもなく―― 公表された真実によって 民は混乱の渦中にあった
24 23 TEXT_VOICEMAN_03100_000240_EDMONT 23 TEXT_VOICEMAN_03100_000240_EDMONT 千年の長きに渡り 語り継がれてきた歴史と信仰 それが欺瞞に満ちたものであったと 明らかになったためである 千年の長きに渡り 語り継がれてきた歴史と信仰 それが欺瞞に満ちたものであったと 明らかになったためである
25 24 TEXT_VOICEMAN_03100_000250_EDMONT 24 TEXT_VOICEMAN_03100_000250_EDMONT 信じるべき心のよりどころを失った人々は ある者は怖れ ある者は嘆き ある者は怒り狂った 信じるべき心のよりどころを失った人々は ある者は怖れ ある者は嘆き ある者は怒り狂った
26 25 TEXT_VOICEMAN_03100_000260_EDMONT 25 TEXT_VOICEMAN_03100_000260_EDMONT それでもこの皇都には 正しき道を歩もうと 戦いの輪廻から脱し 融和を実現しようとする者たちがいた それでもこの皇都には 正しき道を歩もうと 戦いの輪廻から脱し 融和を実現しようとする者たちがいた
27 26 TEXT_VOICEMAN_03100_000270_EDMONT 26 TEXT_VOICEMAN_03100_000270_EDMONT 人と竜との新たな時代―― 蒼天の未来を信じて 人と竜との新たな時代―― 蒼天の未来を信じて
28 27 TEXT_VOICEMAN_03100_000280_EDMONT 27 TEXT_VOICEMAN_03100_000280_EDMONT だが 皇都の外には 未だ大いなる脅威が存在していた だが 皇都の外には 未だ大いなる脅威が存在していた
29 28 TEXT_VOICEMAN_03100_000290_EDMONT 28 TEXT_VOICEMAN_03100_000290_EDMONT 蒼の竜騎士の肉体を奪った邪竜の影が 虎視眈々と復讐の機会を狙っていたのだ 蒼の竜騎士の肉体を奪った邪竜の影が 虎視眈々と復讐の機会を狙っていたのだ
30 29 TEXT_VOICEMAN_03100_000300_EDMONT 29 TEXT_VOICEMAN_03100_000300_EDMONT 和を望む者あれば 戦を望む者もあり それは人も竜も変わらぬことだと 我々は後に知ることになる 和を望む者あれば 戦を望む者もあり それは人も竜も変わらぬことだと 我々は後に知ることになる
31 30 TEXT_VOICEMAN_03100_000310_KRILE 30 TEXT_VOICEMAN_03100_000310_KRILE ごめんなさい、お待たせしてしまったみたいね。 ごめんなさい、お待たせしてしまったみたいね。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03100_000320_YSHTOLA 31 TEXT_VOICEMAN_03100_000320_YSHTOLA 大丈夫よ。 私たちも、先ほど合流したところだから。 大丈夫よ。 私たちも、先ほど合流したところだから。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03100_000330_YSHTOLA 32 TEXT_VOICEMAN_03100_000330_YSHTOLA こちらが北洋のシャーレアン本国からやって来た、 頼もしい助っ人、クルル嬢よ。 こちらが北洋のシャーレアン本国からやって来た、 頼もしい助っ人、クルル嬢よ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03100_000340_KRILE 33 TEXT_VOICEMAN_03100_000340_KRILE ご紹介にあずかりました、クルルです。 ご紹介にあずかりました、クルルです。
35 34 TEXT_VOICEMAN_03100_000350_KRILE 34 TEXT_VOICEMAN_03100_000350_KRILE はじめまして、あなたが「光の戦士」さんね。 ……うん、確かに強い力を持っているみたい。 はじめまして、あなたが「光の戦士」さんね。 ……うん、確かに強い力を持っているみたい。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03100_000360_KRILE 35 TEXT_VOICEMAN_03100_000360_KRILE それから……お久しぶりね、アルフィノくん! ちょっと見ない間に、背が伸びたんじゃない? それから……お久しぶりね、アルフィノくん! ちょっと見ない間に、背が伸びたんじゃない?
37 36 TEXT_VOICEMAN_03100_000370_ALPHINAUD 36 TEXT_VOICEMAN_03100_000370_ALPHINAUD か、彼女は、シャーレアン魔法大学時代の先輩でね。 在学中に世話になったんだ……。 か、彼女は、シャーレアン魔法大学時代の先輩でね。 在学中に世話になったんだ……。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03100_000380_KRILE 37 TEXT_VOICEMAN_03100_000380_KRILE 確かに、いっぱいお世話してあげたよね! 弱冠11歳にして、難関の魔法大学への入学を許された、 天才少年「アルフィノ・ルヴェユール」くん……。 確かに、いっぱいお世話してあげたよね! 弱冠11歳にして、難関の魔法大学への入学を許された、 天才少年「アルフィノ・ルヴェユール」くん……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03100_000390_KRILE 38 TEXT_VOICEMAN_03100_000390_KRILE この子ったら、初対面の先輩たちに、 何て自己紹介したと思う? この子ったら、初対面の先輩たちに、 何て自己紹介したと思う?
40 39 TEXT_VOICEMAN_03100_000400_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03100_000400_ALPHINAUD わ、わぁぁ…… や、やめてくれッ! わ、わぁぁ…… や、やめてくれッ!
41 40 TEXT_VOICEMAN_03100_000410_KRILE 40 TEXT_VOICEMAN_03100_000410_KRILE ……あらあら? そんな頼み方でいいのかな? ……あらあら? そんな頼み方でいいのかな?
42 41 TEXT_VOICEMAN_03100_000420_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_03100_000420_ALPHINAUD ううっ……。 お、思い出話はここまでにして、本題に入りませんか? お願いしますよ……クルルさん……。 ううっ……。 お、思い出話はここまでにして、本題に入りませんか? お願いしますよ……クルルさん……。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03100_000430_KRILE 42 TEXT_VOICEMAN_03100_000430_KRILE ウフフ……エオルゼアに来てから、 少しは、処世術ってものを勉強したみたいね? それじゃあ今後、お姉さんには敬意をもって接するように。 ウフフ……エオルゼアに来てから、 少しは、処世術ってものを勉強したみたいね? それじゃあ今後、お姉さんには敬意をもって接するように。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03100_000440_KRILE 43 TEXT_VOICEMAN_03100_000440_KRILE さて、アルフィノくんで遊ぶのは、これくらいにしないと。 わたしが来たのは、ミンフィリアたち「暁」の皆さんを、 捜索するためなんだから! さて、アルフィノくんで遊ぶのは、これくらいにしないと。 わたしが来たのは、ミンフィリアたち「暁」の皆さんを、 捜索するためなんだから!
45 44 TEXT_VOICEMAN_03100_000450_YSHTOLA 44 TEXT_VOICEMAN_03100_000450_YSHTOLA その口ぶりからすると、 何か手がかりを持っているの? その口ぶりからすると、 何か手がかりを持っているの?
46 45 TEXT_VOICEMAN_03100_000460_KRILE 45 TEXT_VOICEMAN_03100_000460_KRILE 手がかりというよりも、手法かしら。 だいたいの事情は、タタルさんから聞いているんだけど、 わたしの力で、探し出せそうな人がいるのよ。 手がかりというよりも、手法かしら。 だいたいの事情は、タタルさんから聞いているんだけど、 わたしの力で、探し出せそうな人がいるのよ。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03100_000470_KRILE 46 TEXT_VOICEMAN_03100_000470_KRILE エンシェント・テレポで脱出したまま、 行方がわからないサンクレッドさん……。 彼の痕跡なら、辿ることができると思うわ。 エンシェント・テレポで脱出したまま、 行方がわからないサンクレッドさん……。 彼の痕跡なら、辿ることができると思うわ。
48 47 TEXT_VOICEMAN_03100_000480_ALPHINAUD 47 TEXT_VOICEMAN_03100_000480_ALPHINAUD それは本当ですか!? それは本当ですか!?
49 48 TEXT_VOICEMAN_03100_000490_KRILE 48 TEXT_VOICEMAN_03100_000490_KRILE ええ、マトーヤ老が持つ「水晶の目」を、 借りることができればだけど……。 ええ、マトーヤ老が持つ「水晶の目」を、 借りることができればだけど……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03100_000500_YSHTOLA 49 TEXT_VOICEMAN_03100_000500_YSHTOLA どうやら詳しい話は、 マトーヤを交えて聞いた方が良さそうね。 皆で、マトーヤの洞窟に向かいましょう。 どうやら詳しい話は、 マトーヤを交えて聞いた方が良さそうね。 皆で、マトーヤの洞窟に向かいましょう。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03100_000510_MATOYA 50 TEXT_VOICEMAN_03100_000510_MATOYA ゾロゾロとよくもまぁ……。 また、厄介事を持ってきたのかい。 ゾロゾロとよくもまぁ……。 また、厄介事を持ってきたのかい。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03100_000520_YSHTOLA 51 TEXT_VOICEMAN_03100_000520_YSHTOLA 若者の相談に乗るのが、老人の生きがいというものでしょう? 余生の楽しみを持ってきてあげたと言ってほしいわね。 若者の相談に乗るのが、老人の生きがいというものでしょう? 余生の楽しみを持ってきてあげたと言ってほしいわね。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03100_000530_MATOYA 52 TEXT_VOICEMAN_03100_000530_MATOYA 口も減らなきゃ、可愛げもないときたもんだ……。 やれやれ、嫌でも聞かせるつもりなら、さっさと用件をお言いよ。 口も減らなきゃ、可愛げもないときたもんだ……。 やれやれ、嫌でも聞かせるつもりなら、さっさと用件をお言いよ。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03100_000540_KRILE 53 TEXT_VOICEMAN_03100_000540_KRILE お初にお目に掛かります、マトーヤ様。 シャーレアン本国のバルデシオン委員会からやって参りました、 クルルと申します。 お初にお目に掛かります、マトーヤ様。 シャーレアン本国のバルデシオン委員会からやって参りました、 クルルと申します。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03100_000550_MATOYA 54 TEXT_VOICEMAN_03100_000550_MATOYA バルデシオン? 確か、あのジジイの研究室があった島は……。 バルデシオン? 確か、あのジジイの研究室があった島は……。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03100_000560_KRILE 55 TEXT_VOICEMAN_03100_000560_KRILE ……はい、バル島は消滅してしまいました。 アルテマ級の魔法攻撃によって、文字どおり跡形もなく……。 わたしが生き残ったのは、「光の加護」のおかげです。 ……はい、バル島は消滅してしまいました。 アルテマ級の魔法攻撃によって、文字どおり跡形もなく……。 わたしが生き残ったのは、「光の加護」のおかげです。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03100_000570_ALPHINAUD 56 TEXT_VOICEMAN_03100_000570_ALPHINAUD 光の加護だって……? まさか、クルルさんも!? 光の加護だって……? まさか、クルルさんも!?
58 57 TEXT_VOICEMAN_03100_000580_KRILE 57 TEXT_VOICEMAN_03100_000580_KRILE ええ、わたしも「超える力」を持っているわ。 ええ、わたしも「超える力」を持っているわ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03100_000590_KRILE 58 TEXT_VOICEMAN_03100_000590_KRILE バルデシオン委員会は、この星の有り様を研究していたの。 その一環として、「星の意思」と、 それに接触し得る「超える力」について調べていた。 バルデシオン委員会は、この星の有り様を研究していたの。 その一環として、「星の意思」と、 それに接触し得る「超える力」について調べていた。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03100_000600_KRILE 59 TEXT_VOICEMAN_03100_000600_KRILE わたしは、その被験者のひとりというわけ。 ミンフィリアと知り合い、友人になることができたのも、 同じ能力の持ち主だったからよ。 わたしは、その被験者のひとりというわけ。 ミンフィリアと知り合い、友人になることができたのも、 同じ能力の持ち主だったからよ。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03100_000610_ALPHINAUD 60 TEXT_VOICEMAN_03100_000610_ALPHINAUD そんな背景があったとは、知らなかったよ。 そんな背景があったとは、知らなかったよ。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03100_000620_KRILE 61 TEXT_VOICEMAN_03100_000620_KRILE ごめんなさいね。 隠すつもりはなかったけれど、一応、機密だったから。 ごめんなさいね。 隠すつもりはなかったけれど、一応、機密だったから。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03100_000630_MATOYA 62 TEXT_VOICEMAN_03100_000630_MATOYA ……それで? この年寄りに、何をさせようっていうんだい。 ……それで? この年寄りに、何をさせようっていうんだい。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03100_000640_KRILE 63 TEXT_VOICEMAN_03100_000640_KRILE わたしは、委員会の仲間を失いました。 だからこそ、ミンフィリアや「暁」の賢人だけは、 なんとしても助けたいのです。 わたしは、委員会の仲間を失いました。 だからこそ、ミンフィリアや「暁」の賢人だけは、 なんとしても助けたいのです。
65 64 TEXT_VOICEMAN_03100_000650_KRILE 64 TEXT_VOICEMAN_03100_000650_KRILE マトーヤ様……あなたが持つ「水晶の目」を…… いえ、古の「光のクリスタル」をお借りできないでしょうか? マトーヤ様……あなたが持つ「水晶の目」を…… いえ、古の「光のクリスタル」をお借りできないでしょうか?
66 65 TEXT_VOICEMAN_03100_000660_MATOYA 65 TEXT_VOICEMAN_03100_000660_MATOYA フン……。 存在だけではなく、正体までお見通しとはね。 ……少しお待ち。 フン……。 存在だけではなく、正体までお見通しとはね。 ……少しお待ち。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03100_000670_YSHTOLA 66 TEXT_VOICEMAN_03100_000670_YSHTOLA マトーヤが占いに使うクリスタル、通称「水晶の目」……。 確かに、その輝きには、不思議な力があると思っていたけど、 これが「光のクリスタル」ですって? マトーヤが占いに使うクリスタル、通称「水晶の目」……。 確かに、その輝きには、不思議な力があると思っていたけど、 これが「光のクリスタル」ですって?
68 67 TEXT_VOICEMAN_03100_000680_KRILE 67 TEXT_VOICEMAN_03100_000680_KRILE 超える力を持つ「光の戦士」のような存在は、 過去、霊災のたびに現れ、大きな働きを成してきた。 超える力を持つ「光の戦士」のような存在は、 過去、霊災のたびに現れ、大きな働きを成してきた。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03100_000690_KRILE 68 TEXT_VOICEMAN_03100_000690_KRILE そしてハイデリンは、それぞれの時代の英雄たちに、 その力の一部を「光のクリスタル」という形で、 分けあたえていたの。 そしてハイデリンは、それぞれの時代の英雄たちに、 その力の一部を「光のクリスタル」という形で、 分けあたえていたの。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03100_000700_KRILE 69 TEXT_VOICEMAN_03100_000700_KRILE これは、そんな古の英雄が残した遺物……。 ハイデリンの力が弱まる前に分かたれた力であるがゆえに、 現代の「光のクリスタル」より、はるかに強い力を秘めている。 これは、そんな古の英雄が残した遺物……。 ハイデリンの力が弱まる前に分かたれた力であるがゆえに、 現代の「光のクリスタル」より、はるかに強い力を秘めている。
71 70 TEXT_VOICEMAN_03100_000710_MATOYA 70 TEXT_VOICEMAN_03100_000710_MATOYA これほどの純度のクリスタルは、 世界広しといえど、そう多くはないだろうね。 魔法の結節点としての価値は、計り知れないくらいさ。 これほどの純度のクリスタルは、 世界広しといえど、そう多くはないだろうね。 魔法の結節点としての価値は、計り知れないくらいさ。
72 71 TEXT_VOICEMAN_03100_000720_KRILE 71 TEXT_VOICEMAN_03100_000720_KRILE わたしには、「言葉の壁を超える力」が強く発現しました。 動物と会話できる、なんて言われるほどに。 これは、言い換えれば、意思を感じ取る力が強いということ。 わたしには、「言葉の壁を超える力」が強く発現しました。 動物と会話できる、なんて言われるほどに。 これは、言い換えれば、意思を感じ取る力が強いということ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_03100_000730_KRILE 72 TEXT_VOICEMAN_03100_000730_KRILE つまり、この力を「水晶の目」を通して発現させれば、 地脈を漂う意思の痕跡…… サンクレッドさんが向かった先が、わかるかもしれません。 つまり、この力を「水晶の目」を通して発現させれば、 地脈を漂う意思の痕跡…… サンクレッドさんが向かった先が、わかるかもしれません。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03100_000740_MATOYA 73 TEXT_VOICEMAN_03100_000740_MATOYA 未だに其奴の行方が見つかっていない以上、 断る理由はないようだね。 この場から持ち出さないのであれば、自由にお使い。 未だに其奴の行方が見つかっていない以上、 断る理由はないようだね。 この場から持ち出さないのであれば、自由にお使い。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03100_000750_KRILE 74 TEXT_VOICEMAN_03100_000750_KRILE ありがとうございます、マトーヤ様! ありがとうございます、マトーヤ様!
76 75 TEXT_VOICEMAN_03100_000760_KRILE 75 TEXT_VOICEMAN_03100_000760_KRILE それでは、さっそく……。 それでは、さっそく……。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03100_000770_KRILE 76 TEXT_VOICEMAN_03100_000770_KRILE 黒衣森を抜けた意思の痕跡は、 北西に向かい、巨大な輝きの麓で消えました。 黒衣森を抜けた意思の痕跡は、 北西に向かい、巨大な輝きの麓で消えました。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03100_000780_KRILE 77 TEXT_VOICEMAN_03100_000780_KRILE そこにあるのは、霊峰「ソーム・アル」……。 サンクレッドさんは、運良く地上に出たようです。 そこにあるのは、霊峰「ソーム・アル」……。 サンクレッドさんは、運良く地上に出たようです。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03100_000790_ALPHINAUD 78 TEXT_VOICEMAN_03100_000790_ALPHINAUD 高地ドラヴァニアか!? よし、「テイルフェザー」に向かい、捜索を開始しよう! 彼の目撃情報がないか、聞き込みをするんだ! 高地ドラヴァニアか!? よし、「テイルフェザー」に向かい、捜索を開始しよう! 彼の目撃情報がないか、聞き込みをするんだ!
80 79 TEXT_VOICEMAN_03100_000800_ALPHINAUD 79 TEXT_VOICEMAN_03100_000800_ALPHINAUD 塚の内部で戦闘だと……まさか、サンクレッドが!? ……急ごう! 塚の内部で戦闘だと……まさか、サンクレッドが!? ……急ごう!
81 80 TEXT_VOICEMAN_03100_000810_WARRIOROFDARKNESS 80 TEXT_VOICEMAN_03100_000810_WARRIOROFDARKNESS (-????-)フンッ! (-????-)フンッ!
82 81 TEXT_VOICEMAN_03100_000820_WARRIOROFDARKNESS 81 TEXT_VOICEMAN_03100_000820_WARRIOROFDARKNESS (-????-)ハッ! (-????-)ハッ!
83 82 TEXT_VOICEMAN_03100_000830_WARRIOROFDARKNESS 82 TEXT_VOICEMAN_03100_000830_WARRIOROFDARKNESS (-????-)テイッ! (-????-)テイッ!
84 83 TEXT_VOICEMAN_03100_000840_WARRIOROFDARKNESS 83 TEXT_VOICEMAN_03100_000840_WARRIOROFDARKNESS (-????-)オオオォォォ! (-????-)オオオォォォ!
85 84 TEXT_VOICEMAN_03100_000850_WARRIOROFDARKNESS 84 TEXT_VOICEMAN_03100_000850_WARRIOROFDARKNESS (-????-)貴様たちアシエンを倒し、 歪められてきた歴史を、俺たちの手に取り戻す! (-????-)貴様たちアシエンを倒し、 歪められてきた歴史を、俺たちの手に取り戻す!
86 85 TEXT_VOICEMAN_03100_000860_ASCIAN 85 TEXT_VOICEMAN_03100_000860_ASCIAN (-黒衣のアシエン-)<UIForeground>F20223</UIForeground>英雄気取りめ、愚かなことを……! それで世界が救えると、本気で信じているのか!<UIForeground>01</UIForeground> (-黒衣のアシエン-)**英雄気取りめ、愚かなことを……! それで世界が救えると、本気で信じているのか!
87 86 TEXT_VOICEMAN_03100_000870_WARRIOROFDARKNESS 86 TEXT_VOICEMAN_03100_000870_WARRIOROFDARKNESS (-????-)やってやるさ! 俺たちは、必ず救ってみせる! (-????-)やってやるさ! 俺たちは、必ず救ってみせる!
88 87 TEXT_VOICEMAN_03100_000880_WARRIOROFDARKNESS 87 TEXT_VOICEMAN_03100_000880_WARRIOROFDARKNESS (-????-)……なるほど、お前がこの世界の英雄ってわけか。 (-????-)……なるほど、お前がこの世界の英雄ってわけか。
89 88 TEXT_VOICEMAN_03100_000890_WARRIOROFDARKNESS 88 TEXT_VOICEMAN_03100_000890_WARRIOROFDARKNESS (-????-)それにしちゃあ、蛮神への対応が遅すぎやしないか? 獲物は、先にいただいちまったぜ。 (-????-)それにしちゃあ、蛮神への対応が遅すぎやしないか? 獲物は、先にいただいちまったぜ。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03100_000900_YSHTOLA 89 TEXT_VOICEMAN_03100_000900_YSHTOLA 感じたことのないエーテルね。 テンパードにされているような感じはしないけれど……。 感じたことのないエーテルね。 テンパードにされているような感じはしないけれど……。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03100_000910_ALPHINAUD 90 TEXT_VOICEMAN_03100_000910_ALPHINAUD 武神「ラーヴァナ」と戦っていたようだが…… 君たちは何者だ!? 武神「ラーヴァナ」と戦っていたようだが…… 君たちは何者だ!?
92 91 TEXT_VOICEMAN_03100_000920_WARRIOROFDARKNESS 91 TEXT_VOICEMAN_03100_000920_WARRIOROFDARKNESS (-????-)試してみる……か。 (-????-)試してみる……か。
93 92 TEXT_VOICEMAN_03100_000930_ALPHINAUD 92 TEXT_VOICEMAN_03100_000930_ALPHINAUD クッ! クッ!
94 93 TEXT_VOICEMAN_03100_000940_ALPHINAUD 93 TEXT_VOICEMAN_03100_000940_ALPHINAUD ヌッ! ヌッ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_03100_000950_YSHTOLA 94 TEXT_VOICEMAN_03100_000950_YSHTOLA ッツ! ッツ!
96 95 TEXT_VOICEMAN_03100_000960_YSHTOLA 95 TEXT_VOICEMAN_03100_000960_YSHTOLA ウッ! ウッ!
97 96 TEXT_VOICEMAN_03100_000970_THANCRED 96 TEXT_VOICEMAN_03100_000970_THANCRED フンッ! フンッ!
98 97 TEXT_VOICEMAN_03100_000980_THANCRED 97 TEXT_VOICEMAN_03100_000980_THANCRED シィィッ! シィィッ!
99 98 TEXT_VOICEMAN_03100_000990_THANCRED 98 TEXT_VOICEMAN_03100_000990_THANCRED トウッ! トウッ!
100 99 TEXT_VOICEMAN_03100_001000_WARRIOROFDARKNESS 99 TEXT_VOICEMAN_03100_001000_WARRIOROFDARKNESS (-????-)フン……。 ちょっとした挨拶のつもりだったが、邪魔が入ったか。 (-????-)フン……。 ちょっとした挨拶のつもりだったが、邪魔が入ったか。
101 100 TEXT_VOICEMAN_03100_001010_WARRIOROFDARKNESS 100 TEXT_VOICEMAN_03100_001010_WARRIOROFDARKNESS 光の戦士よ、覚えておくがいい。 我々は、闇の戦士……お前とは異なる道を歩む者だ。 いずれ、また会うことになるだろう……。 光の戦士よ、覚えておくがいい。 我々は、闇の戦士……お前とは異なる道を歩む者だ。 いずれ、また会うことになるだろう……。
102 101 TEXT_VOICEMAN_03100_001020_KRILE 101 TEXT_VOICEMAN_03100_001020_KRILE 闇の戦士……何者なの……? 闇の戦士……何者なの……?
103 102 TEXT_VOICEMAN_03100_001030_ALPHINAUD 102 TEXT_VOICEMAN_03100_001030_ALPHINAUD サンクレッド、無事で! サンクレッド、無事で!
104 103 TEXT_VOICEMAN_03100_001040_THANCRED 103 TEXT_VOICEMAN_03100_001040_THANCRED 話したいことはいろいろあるが、ひとまずこの場を離れよう。 グナース族の兵たちが戻ってくる前にな。 話したいことはいろいろあるが、ひとまずこの場を離れよう。 グナース族の兵たちが戻ってくる前にな。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03100_001050_YSHTOLA 104 TEXT_VOICEMAN_03100_001050_YSHTOLA やれやれ、とんだ再会になったものね。 無事で何よりだったけれど、 今まで、どこで何をしていたのかしら? やれやれ、とんだ再会になったものね。 無事で何よりだったけれど、 今まで、どこで何をしていたのかしら?
106 105 TEXT_VOICEMAN_03100_001060_THANCRED 105 TEXT_VOICEMAN_03100_001060_THANCRED それは、こっちの台詞さ。 地下水道で戦っていたと思ったら、突然、光に包まれて…… 気付いたときには、見知らぬ土地ときたもんだ。 それは、こっちの台詞さ。 地下水道で戦っていたと思ったら、突然、光に包まれて…… 気付いたときには、見知らぬ土地ときたもんだ。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03100_001070_THANCRED 106 TEXT_VOICEMAN_03100_001070_THANCRED 「エンシェント・テレポ」による転移が行われたと理解するまで、 しばらく時間がかかったよ。 「エンシェント・テレポ」による転移が行われたと理解するまで、 しばらく時間がかかったよ。
108 107 TEXT_VOICEMAN_03100_001080_THANCRED 107 TEXT_VOICEMAN_03100_001080_THANCRED ……助けてくれてありがとうな、ヤ・シュトラ。 ……助けてくれてありがとうな、ヤ・シュトラ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_03100_001090_YSHTOLA 108 TEXT_VOICEMAN_03100_001090_YSHTOLA サンクレッド……。 サンクレッド……。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03100_001100_THANCRED 109 TEXT_VOICEMAN_03100_001100_THANCRED そこからは、生きるために必死さ。 なんせ、素っ裸だったからな。 そこからは、生きるために必死さ。 なんせ、素っ裸だったからな。
111 110 TEXT_VOICEMAN_03100_001110_THANCRED 110 TEXT_VOICEMAN_03100_001110_THANCRED 削った黒曜石をナイフ代わりに、 魔物を仕留めて肉と皮を手に入れる、正にサバイバル生活……。 削った黒曜石をナイフ代わりに、 魔物を仕留めて肉と皮を手に入れる、正にサバイバル生活……。
112 111 TEXT_VOICEMAN_03100_001120_THANCRED 111 TEXT_VOICEMAN_03100_001120_THANCRED どうにか人里を見つけようと、彷徨ったあげく出会ったのが、 「ヴァスの塚」のグナース族だったというわけだ。 どうにか人里を見つけようと、彷徨ったあげく出会ったのが、 「ヴァスの塚」のグナース族だったというわけだ。
113 112 TEXT_VOICEMAN_03100_001130_ALPHINAUD 112 TEXT_VOICEMAN_03100_001130_ALPHINAUD なるほど……。 ストーリーテラーが言っていた「獣の皮をまとった男」とは、 やはり君のことだったのか。 なるほど……。 ストーリーテラーが言っていた「獣の皮をまとった男」とは、 やはり君のことだったのか。
114 113 TEXT_VOICEMAN_03100_001140_THANCRED 113 TEXT_VOICEMAN_03100_001140_THANCRED あまりにひどい格好だったもんで、彼らと取引して、 「人の服」を用立ててもらってね。 あまりにひどい格好だったもんで、彼らと取引して、 「人の服」を用立ててもらってね。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03100_001150_THANCRED 114 TEXT_VOICEMAN_03100_001150_THANCRED そんな中、グナース族から、彼らの蛮神の話を聞いたんだ。 なんでも、神狩りを成した人の勇者がいたというじゃないか。 そんな中、グナース族から、彼らの蛮神の話を聞いたんだ。 なんでも、神狩りを成した人の勇者がいたというじゃないか。
116 115 TEXT_VOICEMAN_03100_001160_YSHTOLA 115 TEXT_VOICEMAN_03100_001160_YSHTOLA 蛮神の動きを追えば、いずれ「暁」の者に出会う……。 そう考えて、グナースの塚の周辺を探っていたのね? 蛮神の動きを追えば、いずれ「暁」の者に出会う……。 そう考えて、グナースの塚の周辺を探っていたのね?
117 116 TEXT_VOICEMAN_03100_001170_THANCRED 116 TEXT_VOICEMAN_03100_001170_THANCRED ご名答……。 まぁ、あんな連中と出くわすとは、思っていなかったがな。 ご名答……。 まぁ、あんな連中と出くわすとは、思っていなかったがな。
118 117 TEXT_VOICEMAN_03100_001180_ALPHINAUD 117 TEXT_VOICEMAN_03100_001180_ALPHINAUD 闇の戦士と名乗っていたが、 光の戦士に対する皮肉だとでも……。 闇の戦士と名乗っていたが、 光の戦士に対する皮肉だとでも……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03100_001190_KRILE 118 TEXT_VOICEMAN_03100_001190_KRILE 少しだけ、彼らの過去を……垣間見たのだけれど、 黒衣をまとった者と戦っていたわ。 あれは、アシエン……だったと思う。 少しだけ、彼らの過去を……垣間見たのだけれど、 黒衣をまとった者と戦っていたわ。 あれは、アシエン……だったと思う。
120 119 TEXT_VOICEMAN_03100_001200_ALPHINAUD 119 TEXT_VOICEMAN_03100_001200_ALPHINAUD 過去にアシエンと戦い、 武神「ラーヴァナ」を圧倒する者たち……。 彼らもまた「超える力」の持ち主だというのか? 過去にアシエンと戦い、 武神「ラーヴァナ」を圧倒する者たち……。 彼らもまた「超える力」の持ち主だというのか?
121 120 TEXT_VOICEMAN_03100_001210_EDMONT 120 TEXT_VOICEMAN_03100_001210_EDMONT 光の戦士たちが 懐かしき仲間との再会を果たしていたころ 皇都では ひとつの事件が起きていた 光の戦士たちが 懐かしき仲間との再会を果たしていたころ 皇都では ひとつの事件が起きていた
122 121 TEXT_VOICEMAN_03100_001220_EDMONT 121 TEXT_VOICEMAN_03100_001220_EDMONT 神殿騎士団総長アイメリク卿が暴漢に襲われたのである 神殿騎士団総長アイメリク卿が暴漢に襲われたのである
123 122 TEXT_VOICEMAN_03100_001230_EDMONT 122 TEXT_VOICEMAN_03100_001230_EDMONT 神聖なる皇都で起きた流血沙汰は 人々を震撼させた 神聖なる皇都で起きた流血沙汰は 人々を震撼させた
124 123 TEXT_VOICEMAN_03100_001240_EDMONT 123 TEXT_VOICEMAN_03100_001240_EDMONT くすぶり続けていた火が炎となり 燃え広がりつつあることを 多くの民が実感したのである くすぶり続けていた火が炎となり 燃え広がりつつあることを 多くの民が実感したのである
125 124 TEXT_VOICEMAN_03100_001250_LUCIA 124 TEXT_VOICEMAN_03100_001250_LUCIA ひとまず実行犯を確保できたのはよいが、 問題は、連中に放火を指示したのは誰か、だな……。 ひとまず実行犯を確保できたのはよいが、 問題は、連中に放火を指示したのは誰か、だな……。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03100_001260_THANCRED 125 TEXT_VOICEMAN_03100_001260_THANCRED 黒幕が、正教の守旧派だとすれば、信仰心の厚いヤツか、 既得権益を守りたい美味い汁を吸っていたヤツか……。 心当たりはないのか? 黒幕が、正教の守旧派だとすれば、信仰心の厚いヤツか、 既得権益を守りたい美味い汁を吸っていたヤツか……。 心当たりはないのか?
127 126 TEXT_VOICEMAN_03100_001270_AYMERIC 126 TEXT_VOICEMAN_03100_001270_AYMERIC ……心当たりがありすぎて、頭が痛いな。 ……心当たりがありすぎて、頭が痛いな。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03100_001280_LUCIA 127 TEXT_VOICEMAN_03100_001280_LUCIA アイメリク様! アイメリク様!
129 128 TEXT_VOICEMAN_03100_001290_AYMERIC 128 TEXT_VOICEMAN_03100_001290_AYMERIC 大丈夫だ、傷は塞がったよ。 大丈夫だ、傷は塞がったよ。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03100_001300_AYMERIC 129 TEXT_VOICEMAN_03100_001300_AYMERIC 今は、事件への対応の方が重要だ。 実行犯が捕縛されたことが伝われば、 焦った黒幕が、何をしでかすかわからない。 今は、事件への対応の方が重要だ。 実行犯が捕縛されたことが伝われば、 焦った黒幕が、何をしでかすかわからない。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03100_001310_AYMERIC 130 TEXT_VOICEMAN_03100_001310_AYMERIC 皇都に火を放たせた輩だ。 このまま素直に、手を引くとも思えん。 皇都に火を放たせた輩だ。 このまま素直に、手を引くとも思えん。
132 131 TEXT_VOICEMAN_03100_001320_TEMPLERKNIGHT10810 131 TEXT_VOICEMAN_03100_001320_TEMPLERKNIGHT10810 ほ、報告ッ! イシュガルド教皇庁が、武装集団により占拠されました! ほ、報告ッ! イシュガルド教皇庁が、武装集団により占拠されました!
133 132 TEXT_VOICEMAN_03100_001330_AYMERIC 132 TEXT_VOICEMAN_03100_001330_AYMERIC クソッ、遅かったか……。 状況を詳しく報告してくれ。 クソッ、遅かったか……。 状況を詳しく報告してくれ。
134 133 TEXT_VOICEMAN_03100_001340_TEMPLERKNIGHT10810 133 TEXT_VOICEMAN_03100_001340_TEMPLERKNIGHT10810 ハッ……! 焼け出された貧民の避難先として開放されていた、 教皇庁「聖トールダン大聖堂」に、突如、武装集団が乱入……。 ハッ……! 焼け出された貧民の避難先として開放されていた、 教皇庁「聖トールダン大聖堂」に、突如、武装集団が乱入……。
135 134 TEXT_VOICEMAN_03100_001350_TEMPLERKNIGHT10810 134 TEXT_VOICEMAN_03100_001350_TEMPLERKNIGHT10810 警備の神殿騎士を斬り殺したうえで、 貧民たちを人質にとり、立て篭もったもようです! 警備の神殿騎士を斬り殺したうえで、 貧民たちを人質にとり、立て篭もったもようです!
136 135 TEXT_VOICEMAN_03100_001360_AYMERIC 135 TEXT_VOICEMAN_03100_001360_AYMERIC ……連中の要求は? ……連中の要求は?
137 136 TEXT_VOICEMAN_03100_001370_TEMPLERKNIGHT10810 136 TEXT_VOICEMAN_03100_001370_TEMPLERKNIGHT10810 「豪胆将の精兵」を名乗る犯行グループは、 異端の罪によるアイメリク卿の即時処刑と、すみやかな教皇選出、 そして、新指導体制の確立を求めています。 「豪胆将の精兵」を名乗る犯行グループは、 異端の罪によるアイメリク卿の即時処刑と、すみやかな教皇選出、 そして、新指導体制の確立を求めています。
138 137 TEXT_VOICEMAN_03100_001380_LUCIA 137 TEXT_VOICEMAN_03100_001380_LUCIA 馬鹿な……! アイメリク様を排除したところで、 暴かれた「真実」が消えてなくなるわけではないのだぞ! 馬鹿な……! アイメリク様を排除したところで、 暴かれた「真実」が消えてなくなるわけではないのだぞ!
139 138 TEXT_VOICEMAN_03100_001390_ARTOIREL 138 TEXT_VOICEMAN_03100_001390_ARTOIREL なぜ、わからないのだ……。 もう、正教の聖職者が教義を以て導いていた、 昔のイシュガルドに戻れはしないというのに。 なぜ、わからないのだ……。 もう、正教の聖職者が教義を以て導いていた、 昔のイシュガルドに戻れはしないというのに。
140 139 TEXT_VOICEMAN_03100_001400_EDMONT 139 TEXT_VOICEMAN_03100_001400_EDMONT 理性的な連中であれば、かような暴挙には出ないでしょう。 ともかく、人質の安全確保を最優先に、 犯人たちを制圧するしかありますまい。 理性的な連中であれば、かような暴挙には出ないでしょう。 ともかく、人質の安全確保を最優先に、 犯人たちを制圧するしかありますまい。
141 140 TEXT_VOICEMAN_03100_001410_AYMERIC 140 TEXT_VOICEMAN_03100_001410_AYMERIC ……ごもっともです。 よし、これより、人質救出作戦を開始する! ルキアは、神殿騎士を率いて現場周辺を封鎖せよ! ……ごもっともです。 よし、これより、人質救出作戦を開始する! ルキアは、神殿騎士を率いて現場周辺を封鎖せよ!
142 141 TEXT_VOICEMAN_03100_001420_LUCIA 141 TEXT_VOICEMAN_03100_001420_LUCIA ハッ……! ハッ……!
143 142 TEXT_VOICEMAN_03100_001430_AYMERIC 142 TEXT_VOICEMAN_03100_001430_AYMERIC ヒルダ女史、君と自警団には下層の警備を任せたい。 雲霧街には、正教に反発していた者たちが多くいるだろう。 彼らが、別動隊に狙われる可能性がある。 ヒルダ女史、君と自警団には下層の警備を任せたい。 雲霧街には、正教に反発していた者たちが多くいるだろう。 彼らが、別動隊に狙われる可能性がある。
144 143 TEXT_VOICEMAN_03100_001440_AYMERIC 143 TEXT_VOICEMAN_03100_001440_AYMERIC 突入部隊の指揮は、直接、私が執る! ……「暁」の方々も、協力願えるだろうか? 突入部隊の指揮は、直接、私が執る! ……「暁」の方々も、協力願えるだろうか?
145 144 TEXT_VOICEMAN_03100_001450_ALPHINAUD 144 TEXT_VOICEMAN_03100_001450_ALPHINAUD もちろんです! もちろんです!
146 145 TEXT_VOICEMAN_03100_001460_AYMERIC 145 TEXT_VOICEMAN_03100_001460_AYMERIC 度重なる協力……心の底より感謝する。 度重なる協力……心の底より感謝する。
147 146 TEXT_VOICEMAN_03100_001470_ARTOIREL 146 TEXT_VOICEMAN_03100_001470_ARTOIREL お待ちください、アイメリク卿! 突入部隊には、ぜひ私も! お待ちください、アイメリク卿! 突入部隊には、ぜひ私も!
148 147 TEXT_VOICEMAN_03100_001480_AYMERIC 147 TEXT_VOICEMAN_03100_001480_AYMERIC それでは、よろしく頼む、アルトアレール卿。 よし、作戦開始だ! それでは、よろしく頼む、アルトアレール卿。 よし、作戦開始だ!
149 148 TEXT_VOICEMAN_03100_001490_AYMERIC 148 TEXT_VOICEMAN_03100_001490_AYMERIC どこだ、どこにいる……! どこだ、どこにいる……!
150 149 TEXT_VOICEMAN_03100_001500_ISHGARDIANPRIEST 149 TEXT_VOICEMAN_03100_001500_ISHGARDIANPRIEST く、くく、来るなッ! く、くく、来るなッ!
151 150 TEXT_VOICEMAN_03100_001510_AYMERIC 150 TEXT_VOICEMAN_03100_001510_AYMERIC もう、逃げ場はないぞ! 人質を放して、抵抗をやめるんだ! もう、逃げ場はないぞ! 人質を放して、抵抗をやめるんだ!
152 151 TEXT_VOICEMAN_03100_001520_ISHGARDIANPRIEST 151 TEXT_VOICEMAN_03100_001520_ISHGARDIANPRIEST 戦神「ハルオーネ」に背き、異端の道に堕ちた外道め! 来るな、近寄るな、地獄に落ちろォ! 戦神「ハルオーネ」に背き、異端の道に堕ちた外道め! 来るな、近寄るな、地獄に落ちろォ!
153 152 TEXT_VOICEMAN_03100_001530_AYMERIC 152 TEXT_VOICEMAN_03100_001530_AYMERIC 幼い少女に刃を向けることが、 貴様らの説く、戦神の教えだとでもいうつもりかッ! 幼い少女に刃を向けることが、 貴様らの説く、戦神の教えだとでもいうつもりかッ!
154 153 TEXT_VOICEMAN_03100_001540_ISHGARDIANPRIEST 153 TEXT_VOICEMAN_03100_001540_ISHGARDIANPRIEST うるさい! うるさい、うるさい! 黙れ、黙れ、竜に魅入られた異端者め! わ、私は屈せぬぞ……貴様らに屈するくらいなら! うるさい! うるさい、うるさい! 黙れ、黙れ、竜に魅入られた異端者め! わ、私は屈せぬぞ……貴様らに屈するくらいなら!
155 154 TEXT_VOICEMAN_03100_001550_MAELIE 154 TEXT_VOICEMAN_03100_001550_MAELIE きゃああああああ! きゃああああああ!
156 155 TEXT_VOICEMAN_03100_001560_MAELIE 155 TEXT_VOICEMAN_03100_001560_MAELIE えっ……助かったの……? えっ……助かったの……?
157 156 TEXT_VOICEMAN_03100_001570_LUCIA 156 TEXT_VOICEMAN_03100_001570_LUCIA ああ、ヴィゾーヴニル! ああ、ヴィゾーヴニル!
158 157 TEXT_VOICEMAN_03100_001580_VIDOFNIR 157 TEXT_VOICEMAN_03100_001580_VIDOFNIR 久方ぶりに、ヒトの都の様子を見に来てみれば……。 やれやれ、ヒト同士が争っているではないか。 ……どうやら、訪れるのが早すぎたようだな。 久方ぶりに、ヒトの都の様子を見に来てみれば……。 やれやれ、ヒト同士が争っているではないか。 ……どうやら、訪れるのが早すぎたようだな。
159 158 TEXT_VOICEMAN_03100_001590_LUCIA 158 TEXT_VOICEMAN_03100_001590_LUCIA いささか驚きましたが、歓迎します、白き翼よ! そして、少女を助けてくださったことを感謝いたします! いささか驚きましたが、歓迎します、白き翼よ! そして、少女を助けてくださったことを感謝いたします!
160 159 TEXT_VOICEMAN_03100_001600_VIDOFNIR 159 TEXT_VOICEMAN_03100_001600_VIDOFNIR この場に居合わせたことは偶然であったが…… ともあれ、小さき命が無事であったようで何よりだ。 この場に居合わせたことは偶然であったが…… ともあれ、小さき命が無事であったようで何よりだ。
161 160 TEXT_VOICEMAN_03100_001610_MAELIE 160 TEXT_VOICEMAN_03100_001610_MAELIE あ、ありがとう……白いドラゴンさん……。 あ、ありがとう……白いドラゴンさん……。
162 161 TEXT_VOICEMAN_03100_001620_VIDOFNIR 161 TEXT_VOICEMAN_03100_001620_VIDOFNIR 気にするでない。 ヒトの命は短く儚い…… 小さき者よ、その命を大切にするのだぞ。 気にするでない。 ヒトの命は短く儚い…… 小さき者よ、その命を大切にするのだぞ。
163 162 TEXT_VOICEMAN_03100_001630_AYMERIC 162 TEXT_VOICEMAN_03100_001630_AYMERIC 一時はどうなることかと思ったが、 まさか、この様な形で竜に救われるとは……。 一時はどうなることかと思ったが、 まさか、この様な形で竜に救われるとは……。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03100_001640_VIDOFNIR 163 TEXT_VOICEMAN_03100_001640_VIDOFNIR おうや、そこなる小さき者は、 イゼルの友たる、猛きヒトの子ではないか……。 お前を探しておったのだぞ? おうや、そこなる小さき者は、 イゼルの友たる、猛きヒトの子ではないか……。 お前を探しておったのだぞ?
165 164 TEXT_VOICEMAN_03100_001650_VIDOFNIR 164 TEXT_VOICEMAN_03100_001650_VIDOFNIR 我が父祖、フレースヴェルグよりの伝言があってな。 我が父祖、フレースヴェルグよりの伝言があってな。
166 165 TEXT_VOICEMAN_03100_001660_AYMERIC 165 TEXT_VOICEMAN_03100_001660_AYMERIC 聖竜「フレースヴェルグ」の!? 聖竜「フレースヴェルグ」の!?
167 166 TEXT_VOICEMAN_03100_001670_VIDOFNIR 166 TEXT_VOICEMAN_03100_001670_VIDOFNIR ドラヴァニアの空へと舞い戻った邪竜の影が、 眷属の竜たちを集め、いずこかへと飛び去ったという。 ドラヴァニアの空へと舞い戻った邪竜の影が、 眷属の竜たちを集め、いずこかへと飛び去ったという。
168 167 TEXT_VOICEMAN_03100_001680_VIDOFNIR 167 TEXT_VOICEMAN_03100_001680_VIDOFNIR 猛きヒトの子よ……。 お前と邪竜の影には、浅からぬ因縁があるはず……。 ゆえにこの動きを伝えてやれと仰せつかったのだ。 猛きヒトの子よ……。 お前と邪竜の影には、浅からぬ因縁があるはず……。 ゆえにこの動きを伝えてやれと仰せつかったのだ。
169 168 TEXT_VOICEMAN_03100_001690_ALPHINAUD 168 TEXT_VOICEMAN_03100_001690_ALPHINAUD エスティニアン殿は…… 完全に邪竜「ニーズヘッグ」と化してしまったのですか? エスティニアン殿は…… 完全に邪竜「ニーズヘッグ」と化してしまったのですか?
170 169 TEXT_VOICEMAN_03100_001700_VIDOFNIR 169 TEXT_VOICEMAN_03100_001700_VIDOFNIR 吾輩は、その姿を見てはおらぬ。 父祖の願いにより、言葉を伝えたまでのこと。 何を信じ、何を成すのかは、お前たちが決めることだ。 吾輩は、その姿を見てはおらぬ。 父祖の願いにより、言葉を伝えたまでのこと。 何を信じ、何を成すのかは、お前たちが決めることだ。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03100_001710_VIDOFNIR 170 TEXT_VOICEMAN_03100_001710_VIDOFNIR それでは確かに伝えたぞ。 さらばだ、小さき者らよ……。 それでは確かに伝えたぞ。 さらばだ、小さき者らよ……。
172 171 TEXT_VOICEMAN_03100_001720_EDMONT 171 TEXT_VOICEMAN_03100_001720_EDMONT 警備の者から、報告を聞きましたぞ。 白き竜が人質の少女を救ったとか。 警備の者から、報告を聞きましたぞ。 白き竜が人質の少女を救ったとか。
173 172 TEXT_VOICEMAN_03100_001730_AYMERIC 172 TEXT_VOICEMAN_03100_001730_AYMERIC えぇ、驚くべき展開でした。 しかし、これを良き前例とすることで、 人と竜との新たな関係を築くことができましょう。 えぇ、驚くべき展開でした。 しかし、これを良き前例とすることで、 人と竜との新たな関係を築くことができましょう。
174 173 TEXT_VOICEMAN_03100_001740_EDMONT 173 TEXT_VOICEMAN_03100_001740_EDMONT アイメリク卿…… 水を差すような事を言うようで心苦しくはありますが、 今後は、より慎重になるよう進言させてもらいますぞ。 アイメリク卿…… 水を差すような事を言うようで心苦しくはありますが、 今後は、より慎重になるよう進言させてもらいますぞ。
175 174 TEXT_VOICEMAN_03100_001750_EDMONT 174 TEXT_VOICEMAN_03100_001750_EDMONT 度重なる事件の発生は、急速な変化に対する反動そのもの。 度重なる事件の発生は、急速な変化に対する反動そのもの。
176 175 TEXT_VOICEMAN_03100_001760_EDMONT 175 TEXT_VOICEMAN_03100_001760_EDMONT むろん、竜詩戦争の終結を目指す気持ちは、私とて同じ……。 しかし、竜との融和を急ぐあまり、 人同士の争いを加速させては、本末転倒ですからな。 むろん、竜詩戦争の終結を目指す気持ちは、私とて同じ……。 しかし、竜との融和を急ぐあまり、 人同士の争いを加速させては、本末転倒ですからな。
177 176 TEXT_VOICEMAN_03100_001770_EDMONT 176 TEXT_VOICEMAN_03100_001770_EDMONT それに、アイメリク卿……オルシュファンの盟友であり、 同じ道を歩んできた貴方は、もはや私にとって息子も同然。 もう、息子を失いたくはないのです……。 それに、アイメリク卿……オルシュファンの盟友であり、 同じ道を歩んできた貴方は、もはや私にとって息子も同然。 もう、息子を失いたくはないのです……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_03100_001780_AYMERIC 177 TEXT_VOICEMAN_03100_001780_AYMERIC 伯爵……。 伯爵……。
179 178 TEXT_VOICEMAN_03100_001790_ALPHINAUD 178 TEXT_VOICEMAN_03100_001790_ALPHINAUD ヴィゾーヴニルが現れたときには、本当に驚かされたよ。 ヴィゾーヴニルが現れたときには、本当に驚かされたよ。
180 179 TEXT_VOICEMAN_03100_001800_ARTOIREL 179 TEXT_VOICEMAN_03100_001800_ARTOIREL 良かった、まだいてくれたか。 渡したいものがあったのだ。 良かった、まだいてくれたか。 渡したいものがあったのだ。
181 180 TEXT_VOICEMAN_03100_001810_ALPHINAUD 180 TEXT_VOICEMAN_03100_001810_ALPHINAUD それは……。 それは……。
182 181 TEXT_VOICEMAN_03100_001820_ARTOIREL 181 TEXT_VOICEMAN_03100_001820_ARTOIREL 一角獣……フォルタン家の紋章を記した騎士盾だ。 我が一族からの友情と信頼の証として、 受け取ってもらいたくてね。 一角獣……フォルタン家の紋章を記した騎士盾だ。 我が一族からの友情と信頼の証として、 受け取ってもらいたくてね。
183 182 TEXT_VOICEMAN_03100_001830_ARTOIREL 182 TEXT_VOICEMAN_03100_001830_ARTOIREL ここだけの話だが…… 父上は、近く引退なさる。 ここだけの話だが…… 父上は、近く引退なさる。
184 183 TEXT_VOICEMAN_03100_001840_ARTOIREL 183 TEXT_VOICEMAN_03100_001840_ARTOIREL 先の一件……教皇猊下を排除したことが、 アイメリク卿と我らフォルタン家による、 事実上のクーデターではないかという批判もあってな。 先の一件……教皇猊下を排除したことが、 アイメリク卿と我らフォルタン家による、 事実上のクーデターではないかという批判もあってな。
185 184 TEXT_VOICEMAN_03100_001850_ARTOIREL 184 TEXT_VOICEMAN_03100_001850_ARTOIREL そうした輩に対し、政治権力から身を引くことで、 私欲を捨て、祖国のために協力せよと説くおつもりなのだ。 そうした輩に対し、政治権力から身を引くことで、 私欲を捨て、祖国のために協力せよと説くおつもりなのだ。
186 185 TEXT_VOICEMAN_03100_001860_ALPHINAUD 185 TEXT_VOICEMAN_03100_001860_ALPHINAUD ゼーメル家やデュランデル家を説得するために、 そこまでなさるというのですか。 ゼーメル家やデュランデル家を説得するために、 そこまでなさるというのですか。
187 186 TEXT_VOICEMAN_03100_001870_ARTOIREL 186 TEXT_VOICEMAN_03100_001870_ARTOIREL ……何度も留まるよう説得したのだが、父上の決意は固い。 ……何度も留まるよう説得したのだが、父上の決意は固い。
188 187 TEXT_VOICEMAN_03100_001880_ARTOIREL 187 TEXT_VOICEMAN_03100_001880_ARTOIREL 私は、幼きころより、 いつかはフォルタンの家名を継ぐものと信じてきた。 だが、それが現実となると、怖じ気付きそうな自分を見つけた。 私は、幼きころより、 いつかはフォルタンの家名を継ぐものと信じてきた。 だが、それが現実となると、怖じ気付きそうな自分を見つけた。
189 188 TEXT_VOICEMAN_03100_001890_ARTOIREL 188 TEXT_VOICEMAN_03100_001890_ARTOIREL イシュガルド建国神話の根底が揺らいだ今、 我ら貴族が、貴族という立場にある理由も揺らいでいる。 ……では、私が爵位を継ぐことに何の意味がある? イシュガルド建国神話の根底が揺らいだ今、 我ら貴族が、貴族という立場にある理由も揺らいでいる。 ……では、私が爵位を継ぐことに何の意味がある?
190 189 TEXT_VOICEMAN_03100_Q1_000_001 189 TEXT_VOICEMAN_03100_Q1_000_001 何と答える? 何と答える?
191 190 TEXT_VOICEMAN_03100_A1_000_001 190 TEXT_VOICEMAN_03100_A1_000_001 民と友のために戦うため 民と友のために戦うため
192 191 TEXT_VOICEMAN_03100_A1_000_002 191 TEXT_VOICEMAN_03100_A1_000_002 …………。 …………。
193 192 TEXT_VOICEMAN_03100_001900_ARTOIREL 192 TEXT_VOICEMAN_03100_001900_ARTOIREL そうだな……。 君の言うとおり、あの男の言葉を信じるだけだ。 良い騎士とは、民と友のために戦うもの……と。 そうだな……。 君の言うとおり、あの男の言葉を信じるだけだ。 良い騎士とは、民と友のために戦うもの……と。
194 193 TEXT_VOICEMAN_03100_001910_ARTOIREL 193 TEXT_VOICEMAN_03100_001910_ARTOIREL ……言わずとも、わかっているはずだと? 確かに……あの男なら、こう言うだろう。 良い騎士とは、民と友のために戦うもの……。 ……言わずとも、わかっているはずだと? 確かに……あの男なら、こう言うだろう。 良い騎士とは、民と友のために戦うもの……。
195 194 TEXT_VOICEMAN_03100_001920_ARTOIREL 194 TEXT_VOICEMAN_03100_001920_ARTOIREL だからこそ、我が一族の盟友たる君に、 その盾を持っていてほしいのだ。 だからこそ、我が一族の盟友たる君に、 その盾を持っていてほしいのだ。
196 195 TEXT_VOICEMAN_03100_001930_ARTOIREL 195 TEXT_VOICEMAN_03100_001930_ARTOIREL いつか私が道を誤ったとき、 あいつの代わりに、私を正してほしい。 一角獣の盾を掲げる、友としてな……。 いつか私が道を誤ったとき、 あいつの代わりに、私を正してほしい。 一角獣の盾を掲げる、友としてな……。
197 196 TEXT_VOICEMAN_03100_001940_ARTOIREL 196 TEXT_VOICEMAN_03100_001940_ARTOIREL やるぞ、エマネラン。 父上の志を受け継ぎ、アイメリク卿を支え、 何としても、皇都イシュガルドを守るのだ。 やるぞ、エマネラン。 父上の志を受け継ぎ、アイメリク卿を支え、 何としても、皇都イシュガルドを守るのだ。
198 197 TEXT_VOICEMAN_03100_001950_ARTOIREL 197 TEXT_VOICEMAN_03100_001950_ARTOIREL まったく、覇気の足りん奴め。 ……では、私はこれにて失礼させてもらおう。 まったく、覇気の足りん奴め。 ……では、私はこれにて失礼させてもらおう。
199 198 TEXT_VOICEMAN_03100_001960_EDMONT 198 TEXT_VOICEMAN_03100_001960_EDMONT それぞれが それぞれの胸の内に新たな決意を秘め ゆっくりと歩き出していた それぞれが それぞれの胸の内に新たな決意を秘め ゆっくりと歩き出していた
200 199 TEXT_VOICEMAN_03100_001970_EDMONT 199 TEXT_VOICEMAN_03100_001970_EDMONT 踏み出した先に 何があるのかを知らず それでも進まねばならない 踏み出した先に 何があるのかを知らず それでも進まねばならない
201 200 TEXT_VOICEMAN_03100_001980_EDMONT 200 TEXT_VOICEMAN_03100_001980_EDMONT 歩む先にあるのは光か闇か その境界を創るのもまた自分なのだから 歩む先にあるのは光か闇か その境界を創るのもまた自分なのだから
202 201 TEXT_VOICEMAN_03100_001990_EDMONT 201 TEXT_VOICEMAN_03100_001990_EDMONT この時 皆がそう感じていたのだった―― この時 皆がそう感じていたのだった――
203 202 TEXT_VOICEMAN_03100_002000_NARRATION 202 TEXT_VOICEMAN_03100_002000_NARRATION フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 第二章「光と闇の境界」より抜粋 フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 第二章「光と闇の境界」より抜粋
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0,"TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE","……厄介払い、おつかれさま。
0,TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE,"……厄介払い、おつかれさま。
おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED","それなら、先を急ごう。
1,TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED,"それなら、先を急ごう。
即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE","サンクレッドさん……。
2,TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE,"サンクレッドさん……。
あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。
前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE","こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら?
3,TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE,"こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら?
それとも……ミンフィリアを強く想っているから?"
4,"TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED","……今する話じゃないと思うが。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE","いいえ、意志の確認は大切よ。
4,TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED,……今する話じゃないと思うが。
5,TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE,"いいえ、意志の確認は大切よ。
ここから先は、もっと危険な場所なんだから。
あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED","さすがは、アルフィノ様の先輩。
6,TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED,"さすがは、アルフィノ様の先輩。
とんだ曲者だよ……。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED","確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。
7,TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED,"確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。
……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED","15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。
8,TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED,"15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。
だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED","けれども、成長した彼女が、
9,TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED,"けれども、成長した彼女が、
自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、
純粋に協力したいと思うようになった……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED","ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。
10,TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED,"ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。
俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、
「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED","それもあってかな……
11,TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED,"それもあってかな……
ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。
彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE","……なるほど。
12,TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE,"……なるほど。
あの子はとても、大事に思われているのね。
試すようなことを言って、ごめんなさい。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED","構わないさ。
13,TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED,"構わないさ。
しかし、君の方こそどうなんだ?
ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE","あら、知らなかった?
14,TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE,"あら、知らなかった?
わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE","……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、
15,TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE,"……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、
彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。"
16,"TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE","だから、今度はわたしの番。
16,TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE,"だから、今度はわたしの番。
彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ!"
17,"TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED","では、行こう。
17,TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED,"では、行こう。
ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、
きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA","……聞いて……感じて……考えて…………"
19,"TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA","(-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。
18,TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA,……聞いて……感じて……考えて…………
19,TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA,"(-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。
よくぞ、ここまで来てくれました。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA","わたしは「星の代弁者」。
20,TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA,"わたしは「星の代弁者」。
あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA","そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。
21,TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA,"そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。
裏切りの祝宴から逃げる最中、
「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA","「わたし」は声に導かれるまま、
22,TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA,"「わたし」は声に導かれるまま、
自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、
エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA","けれど、星の声はすでに消えかけていた……。
23,TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA,"けれど、星の声はすでに消えかけていた……。
失われゆく訴えのすべてを知るため、
「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA","そして、今のわたしとなったのです。
24,TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA,"そして、今のわたしとなったのです。
わたしの声は、星の声……。
ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。"
25,"TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA","だから、お願い。
25,TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA,"だから、お願い。
聞いて……感じて……考えて…………。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA","すべての命が生まれるより前、星の海の底では、
26,TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA,"すべての命が生まれるより前、星の海の底では、
光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、
ひとところにありました……。"
27,"TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA","しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。
27,TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA,"しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。
そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、
遠い天に封じることとしました……。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA","こうして、月が生まれた……。
28,TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA,"こうして、月が生まれた……。
しかし、星をふたつに割く痛みは、
次元の境界をも傷つけてしまったのです……。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA","あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、
29,TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA,"あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、
十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。
そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA","……月に追放されたゾディアークは、
30,TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA,"……月に追放されたゾディアークは、
使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。
闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA","そのためには、ここ「原初世界」の側から、
31,TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA,"そのためには、ここ「原初世界」の側から、
「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA","これこそが「次元圧壊」であり、
32,TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA,"これこそが「次元圧壊」であり、
アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。
そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA","過去七度の霊災により、
33,TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA,"過去七度の霊災により、
すでに七つの世界が統合されてしまった……。
強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。"
34,"TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA","どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。
34,TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA,"どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。
それが……「わたし」の……最後、の…………"
35,"TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA","(★未使用/削除予定★)"
36,"TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA","あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。
35,TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA,(★未使用/削除予定★)
36,TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA,"あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。
残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA","光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。
37,TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA,"光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。
どうか、世界を…………"
38,"TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD","その様子、何かを視たのだね……?"
39,"TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD","よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。
38,TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD,その様子、何かを視たのだね……?
39,TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD,"よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。
詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
41,"TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED","(★未使用/削除予定★)"
42,"TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA","ふん、全員無事のようだね……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA","それで、首尾はどうだったんだい?"
44,"TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD","なんという……。
40,TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
41,TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED,(★未使用/削除予定★)
42,TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA,ふん、全員無事のようだね……。
43,TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA,それで、首尾はどうだったんだい?
44,TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD,"なんという……。
「星の海」で、そんなことが……。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA","……クルル。
45,TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA,"……クルル。
あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE","ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる……
46,TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE,"ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる……
とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。
彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE","そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、
47,TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE,"そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、
その一部となったミンフィリアも、
とても不安定な状態だったでしょうね……。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD","では、まさか本当に、
48,TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD,"では、まさか本当に、
ミンフィリアは力を使い果たして……!?"
49,"TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD","……っ……ミンフィリア……!
49,TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD,"……っ……ミンフィリア……!
「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。
それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……!"
50,"TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA","灯火、ねぇ……。
50,TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA,"灯火、ねぇ……。
ミンフィリアという娘を殺したのも、
その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA","ちょっと、マトーヤ……!?"
52,"TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA","なあ、坊主……。
51,TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA,ちょっと、マトーヤ……!?
52,TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA,"なあ、坊主……。
お前たちは、いったい何がしたいんだい?"
53,"TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD","我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD","ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍……
53,TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD,我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。
54,TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD,"ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍……
加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。
それらから、エオルゼアを救いたいんだ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA","なるほど、いかにももっともだ。
55,TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA,"なるほど、いかにももっともだ。
だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、
そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA","お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。
56,TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA,"お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。
先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA","掲げている、その目的は、
57,TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA,"掲げている、その目的は、
自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA","……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。
58,TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA,"……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。
最初から、自分の願いを成すために、
「暁」の理想を追っているんだから。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA","アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら……
59,TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA,"アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら……
霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、
片っ端から……潰すだけよ。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA","クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。
60,TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA,"クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。
一緒に来てもらえるかしら。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE","え、ええ……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD","サンクレッド……!"
63,"TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD","ミンフィリア……。
61,TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE,え、ええ……。
62,TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD,サンクレッド……!
63,TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD,"ミンフィリア……。
私は…………。"
64,"TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC","ああ、君か。
64,TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC,"ああ、君か。
さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC","ありがたい、心から歓迎しよう。
65,TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC,"ありがたい、心から歓迎しよう。
君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC","……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、
66,TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC,"……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、
教皇庁立てこもり事件は覚えているな。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC","結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、
67,TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC,"結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、
人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC","その可能性を確固たるものにすべく、
68,TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC,"その可能性を確固たるものにすべく、
改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、
和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC","君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、
69,TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC,"君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、
こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC","……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、
70,TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC,"……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、
邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。"
71,"TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC","だが、少しでも多くの国力を、
71,TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC,"だが、少しでも多くの国力を、
皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、
「真の変革」になるのだと確信している……!"
72,"TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC","すまない、大丈夫だ……。
72,TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC,"すまない、大丈夫だ……。
「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、
ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC","立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、
73,TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC,"立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、
私は多くの民の意見を聞いてきた……。
不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC","その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。
74,TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC,"その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。
だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……!"
75,"TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC","……ありがとう。
75,TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC,"……ありがとう。
君は主賓に等しい存在なのだ、
くれぐれも遅れないで来てくれよ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC","「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間……
76,TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC,"「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間……
クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC","現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。
77,TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC,"現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。
到着したら、声をかけてやってくれ。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC","すまない、最後にもうひとつ!"
79,"TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC","……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、
78,TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC,すまない、最後にもうひとつ!
79,TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC,"……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、
ぜひ、君と杯を交わしたい。
諸々の礼もかねてな。"
80,"TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236","いらっしゃいませ!
80,TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236,"いらっしゃいませ!
よかったら、空いているお席にどうぞ。"
81,"TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236","外は寒かったでしょう?
81,TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236,"外は寒かったでしょう?
式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。"
82,"TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236","お料理は、少しお待ちくださいね。
82,TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236,"お料理は、少しお待ちくださいね。
なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。"
83,"TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236","……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。
83,TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236,"……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。
ずっと、戦いばっかりだったから。"
84,"TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236","私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、
84,TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236,"私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、
いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。"
85,"TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236","恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、
85,TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236,"恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、
とても悲しい思いをしたから……。
戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236","あら……もう眠たくなってしまったんですか?
86,TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236,"あら……もう眠たくなってしまったんですか?
ずいぶんお疲れだったようですね。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236","まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。
87,TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236,"まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。
そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん?"
88,"TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236","しばらく、お休みになっていてください……。
88,TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236,"しばらく、お休みになっていてください……。
これ以上、余計なことはしなくていいんです……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236","全部、お前のせいだ……。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236","うっ……うっ……。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236","ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。
89,TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236,全部、お前のせいだ……。
90,TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236,うっ……うっ……。
91,TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236,"ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。
ここには、息子たちが眠っているの。
勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236","お気持ちは、とてもよくわかります……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236","……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。"
94,"TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236","ここにくると泣いてしまうとわかっていても、
92,TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236,お気持ちは、とてもよくわかります……。
93,TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236,……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。
94,TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236,"ここにくると泣いてしまうとわかっていても、
なんだか、来ずにはいられなかったの。"
95,"TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236","例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、
95,TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236,"例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、
ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう?
それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236","どうしてでしょうね……。
96,TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236,"どうしてでしょうね……。
人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、
忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236","信頼のおける同志は、これだけか……。
97,TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236,"信頼のおける同志は、これだけか……。
ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236","仕方があるまい。
98,TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236,"仕方があるまい。
アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。
利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。"
99,"TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236","だが、俺は違う……。
99,TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236,"だが、俺は違う……。
今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。
あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……!"
100,"TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236","そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、
100,TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236,"そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、
融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。"
101,"TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236","融和に前向きなドラゴン族など、
101,TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236,"融和に前向きなドラゴン族など、
この千年間、現れたことがなかったのだぞ?
劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない!"
102,"TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236","でも、融和を望む気運は、
102,TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236,"でも、融和を望む気運は、
もはや私たちに止められるものではなくなっています……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236","今度ファルコンネストで行われるという、
103,TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236,"今度ファルコンネストで行われるという、
竜と和平の契りを交わす式典……
それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236","それなら、式典を阻害すればいい。"
105,"TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236","……私はやります。
104,TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236,それなら、式典を阻害すればいい。
105,TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236,"……私はやります。
この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED","……い……おいッ!
106,TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED,"……い……おいッ!
起きろ、目を覚ませッ!"
107,"TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED","大丈夫か……!?
107,TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED,"大丈夫か……!?
少しばかり、マズイことになった。
ともかく、外に出るぞ!"
108,"TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236","聞けッ、イシュガルドの民よ!
108,TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236,"聞けッ、イシュガルドの民よ!
我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない!"
109,"TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236","思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。
109,TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236,"思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。
思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。
……恋人をッ!"
110,"TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236","この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、
110,TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236,"この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、
奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ!
イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ!"
111,"TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN","お、おい、何を突っ立ってる!
111,TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN,"お、おい、何を突っ立ってる!
早くあいつを止めろ……早くッ!"
112,"TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236","ハ、ハイッ!!"
113,"TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236","うっ……!"
114,"TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236","っ……見ろ……これが現実だ……!
112,TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236,ハ、ハイッ!!
113,TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236,うっ……!
114,TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236,"っ……見ろ……これが現実だ……!
奴らは、意にそぐわない事実を消していく。
民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。"
115,"TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236","民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、
115,TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236,"民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、
のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。
クソくらえ……ッ!"
116,"TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236","戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。
116,TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236,"戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。
我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……!"
117,"TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN","な、何してるんだよ!
117,TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN,"な、何してるんだよ!
殺せだなんて、オレは、一言も……!"
118,"TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236","し、しかしッ……!"
119,"TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN","ち、違う!
118,TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236,し、しかしッ……!
119,TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN,"ち、違う!
オレが命じたわけじゃない、本当だ!
オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………!"
120,"TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN","オノロワ!"
121,"TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN","嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……!
120,TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN,オノロワ!
121,TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN,"嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……!
おい、オノロワッ!?"
122,"TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT","エマネラン、様……?
122,TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT,"エマネラン、様……?
ああ……元気になられたんですね……。
よかったです、はい……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN","げ、元気だよ、オレは! いつだって!
123,TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN,"げ、元気だよ、オレは! いつだって!
それよりお前、どうしたんだよ……!"
124,"TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT","申し訳、ありません……。
124,TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT,"申し訳、ありません……。
式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、
どうにか止めようと思いまして……はい……。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT","だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう……
125,TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT,"だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう……
皆様、とてもお怒りになり…………。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN","馬鹿ッ……!
126,TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN,"馬鹿ッ……!
それは、お前のせいじゃなくて、オレの……!"
127,"TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT","……大丈夫ですよ、エマネラン様。
127,TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT,"……大丈夫ですよ、エマネラン様。
旦那様や、アルトアレール様……
皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT","あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、
128,TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT,"あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、
悩みを抱くことは多いでしょう……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT","でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
129,TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT,"でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、
エマネラン様じゃないですか……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN","オノロワ……!?"
131,"TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED","落ち着け、気を失っただけだ。
130,TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN,オノロワ……!?
131,TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED,"落ち着け、気を失っただけだ。
早く暖かいところで手当てしてやるんだな。"
132,"TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN","クソッ……!
132,TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN,"クソッ……!
なんで、どうして何もかも上手くいかない!"
133,"TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN","変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、
133,TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN,"変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、
本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!?
なのに、もれなく全員、不幸面だ!"
134,"TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN","オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……!
134,TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN,"オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……!
うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ!"
135,"TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED","……誰かに判断を委ねるのは構わない。
135,TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED,"……誰かに判断を委ねるのは構わない。
だが、その生き方を選んだ結果は、
必ず自分の周りに返ってくるぞ。"
136,"TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN","オマエに何がわかる!
136,TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN,"オマエに何がわかる!
英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ!"
137,"TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED","何でもなんて、できるものか。
137,TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED,"何でもなんて、できるものか。
俺は、自分が一番大事にしていたものすら、
手を差し伸べることもできずに失った……。"
138,"TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED","だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。
138,TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED,"だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。
どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、
今の俺にはあるからな。"
139,"TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN","アイメリク卿。
139,TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN,"アイメリク卿。
「合同演習」について、話を伺いました。
……ひとつ、質問をさせてもらいたい。"
140,"TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC","何だろうか。"
141,"TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN","いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、
140,TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC,何だろうか。
141,TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN,"いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、
変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。"
142,"TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN","そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。
142,TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN,"そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。
それでも貴方は進むって言うのか?
何を信じたら、そんなに強くいられる……!?"
143,"TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC","竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、
143,TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC,"竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、
この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。"
144,"TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC","連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。
144,TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC,"連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。
その点においては、前教皇……私の父に共感している。"
145,"TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC","だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。
145,TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC,"だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。
ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。"
146,"TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC","エマネラン卿……。
146,TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC,"エマネラン卿……。
私は、イシュガルドに生きる民を信じている。
変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……!"
147,"TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC","だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。
147,TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC,"だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。
かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも……
決して、立ち止まりはしない!"
148,"TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN","……どいつもこいつも、強すぎだろ。
148,TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN,"……どいつもこいつも、強すぎだろ。
けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。
ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。"
149,"TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN","オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、
149,TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN,"オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、
今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。"
150,"TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN","このエマネラン・ド・フォルタン、
150,TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN,"このエマネラン・ド・フォルタン、
イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。
……どうか、頼むッ!"
151,"TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC","その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。
151,TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC,"その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。
「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……!"
152,"TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT","……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか?"
153,"TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC","私が直接参戦し、指揮を執ろう。
152,TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT,……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか?
153,TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC,"私が直接参戦し、指揮を執ろう。
教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。
この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない!"
154,"TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT","威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。
154,TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT,"威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。
総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子……
今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。"
155,"TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC","いや……。
155,TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC,"いや……。
あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。"
156,"TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC","君は、自由の翼をもつ冒険者だ。
156,TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC,"君は、自由の翼をもつ冒険者だ。
それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、
誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。"
157,"TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC","私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、
157,TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC,"私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、
君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら……
どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。"
158,"TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC","君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。
158,TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC,"君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。
盟主殿には、私から義理を通そう。
だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。"
159,"TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC","ありがとう、これほど頼もしいことはない。
159,TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC,"ありがとう、これほど頼もしいことはない。
必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。"
160,"TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC","よし……。
160,TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC,"よし……。
今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。"
161,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000","これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、
161,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000,"これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、
ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、
模擬戦を行います。"
162,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010","今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、
162,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010,"今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、
自軍に対して「戦術点」が加算されます。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020","この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。
163,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020,"この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。
多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。"
164,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030","模擬戦中は、審判者によって、
164,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030,"模擬戦中は、審判者によって、
それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。
自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。"
165,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040","通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、
165,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040,"通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、
「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。"
166,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050","また、「戦術目標」に選ばれている間は、
166,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050,"また、「戦術目標」に選ばれている間は、
支援魔法をかけられるため、
「被ダメージ低下」の状態となります。"
167,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060","味方の「戦術目標」を守りつつ、
167,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060,"味方の「戦術目標」を守りつつ、
敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう!"
168,"TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC","……ということだ。
168,TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC,"……ということだ。
勝つぞ、必ず!"
169,"TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO","準備は整ったのじゃな。
169,TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO,"準備は整ったのじゃな。
では、至急、全軍に通達せよ……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO","これより、エオルゼア都市軍事同盟、
170,TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO,"これより、エオルゼア都市軍事同盟、
「合同演習」を開始する!"
171,"TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN","あいつ、まさか勝ったのか……?
171,TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN,"あいつ、まさか勝ったのか……?
じゃあ……もしかして、オレたちの……!"
172,"TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC","ああ!
172,TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC,"ああ!
我々の……イシュガルドの勝利だ!"
173,"TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC","本当に、よくやってくれた!
173,TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC,"本当に、よくやってくれた!
君は、最高で最強の盟友だ……ッ!"
174,"TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN","はは……すげぇ、なんだよこれ……。
174,TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN,"はは……すげぇ、なんだよこれ……。
胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……!"
175,"TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN","頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。
175,TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN,"頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。
なのに、こいつらと剣を振るったら……
同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN","そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……!
176,TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN,"そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……!
戦いの伝統も、立ち上がる強さも、
竜と戦うためだけのものじゃない……!"
177,"TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN","踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
177,TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN,"踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。"
178,"TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO","実によい模擬戦であった。
178,TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO,"実によい模擬戦であった。
負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。"
179,"TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC","お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。"
180,"TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO","うむ、イシュガルドの民は強い。
179,TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC,お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。
180,TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO,"うむ、イシュガルドの民は強い。
それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。"
181,"TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO","だからこそ、忘れないでほしい。
181,TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO,"だからこそ、忘れないでほしい。
今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。
……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。"
182,"TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO","それにしても、あの冒険者が、
182,TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO,"それにしても、あの冒険者が、
イシュガルドの盟友として参戦するとはな……?"
183,"TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC","あの者は、友として、
183,TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC,"あの者は、友として、
我々の願いに添うてくれただけのこと。
お咎めになるのなら、どうか私を……。"
184,"TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO","ふふっ、咎めたりはせぬ。
184,TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO,"ふふっ、咎めたりはせぬ。
こちらも、それゆえにラウバーンを出した。
実に名勝負であったといえよう。"
185,"TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO","わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、
185,TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO,"わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、
目を見張る思いだったのじゃ。
先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。"
186,"TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC","竜詩戦争が終焉を迎えれば、
186,TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC,"竜詩戦争が終焉を迎えれば、
イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。
……今度こそ、民自身の力で。"
187,"TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO","そなた、もしや…………。
187,TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO,"そなた、もしや…………。
……いや。"
188,"TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO","変革の道は険しい……
188,TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO,"変革の道は険しい……
わらわは身をもって、それを学んだ。
それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。"
189,"TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED","予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。
189,TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED,"予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。
……おつかれ。"
190,"TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED","無事に勝ったようで何よりだ。
190,TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED,"無事に勝ったようで何よりだ。
これで、イシュガルドに吉報が…………"
191,"TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED","クッ……!"
192,"TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED","ああ、別に「大したこと」はなかったさ。
191,TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED,クッ……!
192,TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED,"ああ、別に「大したこと」はなかったさ。
お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。"
193,"TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED","……まっすぐ進めよ。
193,TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED,"……まっすぐ進めよ。
その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。"
194,"TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT","(-????-)エマネラン様ーーッ!"
195,"TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN","オノロワ!?
194,TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT,(-????-)エマネラン様ーーッ!
195,TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN,"オノロワ!?
お前、もう大丈夫なのかよ!"
196,"TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT","おかげさまで息災です、はい。
196,TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT,"おかげさまで息災です、はい。
傷はいくつか残ってしまうと言われましたが……
男子として、ハクがつくというものです、はいっ!"
197,"TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN","そっかぁ……。
197,TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN,"そっかぁ……。
ったく、この野郎!
従者のクセに、オレ様を心配させやがって~!"
198,"TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT","あわわわわわ!?"
199,"TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN","さあ、存っ分に褒めやがれっ!"
200,"TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT","うぇえ!?"
201,"TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD","すまない、私が出遅れている間に、
198,TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT,あわわわわわ!?
199,TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN,さあ、存っ分に褒めやがれっ!
200,TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT,うぇえ!?
201,TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD,"すまない、私が出遅れている間に、
ずいぶんな事件が起きていたのだな……。
フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。"
202,"TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT","此度は、よくぞ勝利を収めてくださった!
202,TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT,"此度は、よくぞ勝利を収めてくださった!
「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、
伝令がさっそく皇都中に報せましてな。"
203,"TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT","皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。
203,TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT,"皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。
エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、
希望を取り戻した者も多い様子……。"
204,"TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA","まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。
204,TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA,"まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。
アイメリク様、今ならば……!"
205,"TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC","至急、ヴィゾーヴニルに使者を。
205,TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC,"至急、ヴィゾーヴニルに使者を。
ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。"
206,"TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC","竜詩戦争の終焉に向けて、
206,TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC,"竜詩戦争の終焉に向けて、
今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう!"
207,"TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA","ハッ!"
208,"TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT","アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。
207,TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA,ハッ!
208,TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT,"アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。
私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。"
209,"TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT","……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。"
210,"TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED","イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。
209,TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT,……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。
210,TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED,"イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。
ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。"
211,"TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC","君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。
211,TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC,"君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。
まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。"
212,"TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA","そろそろ約束の時刻……
212,TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA,"そろそろ約束の時刻……
ヴィゾーヴニルが来るはずです。"
213,"TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC","そうだな……。"
214,"TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA","ああ、彼女は例の……
213,TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC,そうだな……。
214,TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA,"ああ、彼女は例の……
先日この場所で暴動を起こした者です。
一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。"
215,"TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC","…………ルキア。
215,TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC,"…………ルキア。
この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、
驚かずに聞き届けてくれないか。"
216,"TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA","承知しました……。
216,TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA,"承知しました……。
心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。"
217,"TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240","来たぞ!"
218,"TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240","白き竜だわ……!"
219,"TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR","待たせたか、小さき者らよ……。
217,TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240,来たぞ!
218,TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240,白き竜だわ……!
219,TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR,"待たせたか、小さき者らよ……。
我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。"
220,"TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC","ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。
220,TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC,"ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。
まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、
最大限の感謝を贈りたい。"
221,"TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR","なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。
221,TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR,"なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。
我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、
人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。"
222,"TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC","その言葉が、どれほどの救いとなることか……。
222,TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC,"その言葉が、どれほどの救いとなることか……。
我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。"
223,"TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC","誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい!"
224,"TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC","……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、
223,TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC,誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい!
224,TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC,"……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、
双方は長らく争いの日々を続けてきた。"
225,"TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC","長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、
225,TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC,"長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、
幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。"
226,"TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC","その傷は深く、決して癒えはしないだろう。"
227,"TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC","だが、嘆く者よ……
226,TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC,その傷は深く、決して癒えはしないだろう。
227,TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC,"だが、嘆く者よ……
今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、
戦いの手を止めてはくれまいか。"
228,"TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC","先逝く者が戦いの末に遺したのは、
228,TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC,"先逝く者が戦いの末に遺したのは、
ほかでもない、貴方の命だ。
私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。"
229,"TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR","竜と人を隔てる溝は谷より深く、
229,TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR,"竜と人を隔てる溝は谷より深く、
越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。"
230,"TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR","それでも人は、その短き一生を重ね、
230,TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR,"それでも人は、その短き一生を重ね、
再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか?"
231,"TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC","ああ、望むとも。
231,TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC,"ああ、望むとも。
そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、
すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……!"
232,"TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR","おうや、これは……
232,TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR,"おうや、これは……
我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。
なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。"
233,"TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR","よかろう……。
233,TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR,"よかろう……。
今このときより、聖竜に連なる子らは、
再び人と同じ夢を見ようではないか。"
234,"TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN","(-????-)笑止ッ!"
235,"TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC","貸せっ!"
236,"TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD","あ、あれは、エスティニアン殿!?
234,TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN,(-????-)笑止ッ!
235,TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC,貸せっ!
236,TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD,"あ、あれは、エスティニアン殿!?
そんな、どうして……ッ!?"
237,"TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN","どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。
237,TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN,"どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。
ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。"
238,"TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN","聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども!
238,TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN,"聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども!
次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図……
貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。"
239,"TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN","その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。
239,TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN,"その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。
それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……!"
240,"TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD","我が怒り……?
240,TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD,"我が怒り……?
そんな……それじゃあ、お前はッ……!"
241,"TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD","邪竜……ニーズヘッグ……!"
242,"TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240","ぜ、全部あの邪竜のせいだ……!
241,TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD,邪竜……ニーズヘッグ……!
242,TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240,"ぜ、全部あの邪竜のせいだ……!
あいつさえいなければ、戦争は終わるのに!"
243,"TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240","そうよ、いつまでもやられているものですか!
243,TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240,"そうよ、いつまでもやられているものですか!
今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき……
あいつを倒して、真の平和を!"
244,"TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240","邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ!
244,TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240,"邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ!
倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ!"
245,"TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240","倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
245,TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
246,"TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240","倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
246,TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
247,"TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240","倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
247,TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
248,"TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240","そうだ、ひるむな!"
249,"TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240","倒せーッ!"
250,"TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240","今こそ邪龍討伐だ!"
251,"TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE","まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。"
252,"TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE","エスティニアンさん……
248,TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240,そうだ、ひるむな!
249,TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240,倒せーッ!
250,TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240,今こそ邪龍討伐だ!
251,TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE,まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。
252,TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE,"エスティニアンさん……
いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。
彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。"
253,"TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE","思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。
253,TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE,"思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。
千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。"
254,"TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE","あれほどの危険と隣り合わせなのが、
254,TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE,"あれほどの危険と隣り合わせなのが、
イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。
なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。"
255,"TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA","真の願いを見失っていないか、という問いのこと?
255,TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA,"真の願いを見失っていないか、という問いのこと?
あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。"
256,"TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA","……だから、私は進み続ける。
256,TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA,"……だから、私は進み続ける。
あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、
マトーヤよりも遠くまで視るために……。"
257,"TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE","もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの?"
258,"TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA","……おかしいかしら?"
259,"TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE","全然!
257,TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE,もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの?
258,TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA,……おかしいかしら?
259,TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE,"全然!
あの師匠にして、この弟子ありだわ!"
260,"TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD","すまない、待たせてしまったね。"
261,"TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD","ああ、これかい?
260,TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD,すまない、待たせてしまったね。
261,TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD,"ああ、これかい?
ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、
寒かろうと持たせてくれてね……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD","……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、
262,TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD,"……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、
この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。"
263,"TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD","あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。
263,TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD,"あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。
旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、
イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。"
264,"TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD","……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。
264,TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD,"……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。
進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。"
265,"TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD","かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、
265,TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD,"かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、
迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。
だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。"
266,"TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD","だからこそ、後悔することのないように、
266,TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD,"だからこそ、後悔することのないように、
私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。
先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。"
267,"TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD","私は、友を救える男になりたい。
267,TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD,"私は、友を救える男になりたい。
そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。"
268,"TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD","恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。
268,TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD,"恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。
そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、
かつての友を討つ道しか選べないはずだ。"
269,"TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD","その決断に、異を唱えるつもりはない。
269,TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD,"その決断に、異を唱えるつもりはない。
だが、アイメリク卿が選べないからこそ……
私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。"
270,"TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD","可能性などないに等しい、困難な道だろう。
270,TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD,"可能性などないに等しい、困難な道だろう。
だから、同じエスティニアン殿の友である、
君の力を貸してくれ……ッ!"
271,"TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001","何と答える?"
272,"TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001","必ずエスティニアンを救おう"
273,"TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002","友のために戦おう"
274,"TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003","…………"
275,"TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD","ああ、必ずだとも……!
271,TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001,何と答える?
272,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001,必ずエスティニアンを救おう
273,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002,友のために戦おう
274,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003,…………
275,TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD,"ああ、必ずだとも……!
私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
276,"TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD","君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。
276,TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD,"君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。
……ああ、私も足掻いてみせるとも。
必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
277,"TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD","君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。
277,TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD,"君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。
誰よりも、仲間のことを思っていることも……。
ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
278,"TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT","かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし
278,TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT,"かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし
このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた"
279,"TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT","誰もが癒えぬ傷を抱きながら
279,TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT,"誰もが癒えぬ傷を抱きながら
渇望した未来へと 歩みはじめたのである"
280,"TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT","それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった"
281,"TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT","邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告
280,TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT,それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった
281,TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT,"邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告
竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた――"
282,"TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM","フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
282,TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM,"フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
第三章「運命の歯車」より抜粋"
283,"TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
283,TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE 1 ……厄介払い、おつかれさま。 おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。
#
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0 TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE ……厄介払い、おつかれさま。 おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。
2 1 TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED 1 TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED それなら、先を急ごう。 即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。 それなら、先を急ごう。 即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE 2 TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE サンクレッドさん……。 あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。 前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。 サンクレッドさん……。 あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。 前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE 3 TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら? それとも……ミンフィリアを強く想っているから? こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら? それとも……ミンフィリアを強く想っているから?
5 4 TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED 4 TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED ……今する話じゃないと思うが。 ……今する話じゃないと思うが。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE 5 TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE いいえ、意志の確認は大切よ。 ここから先は、もっと危険な場所なんだから。 あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。 いいえ、意志の確認は大切よ。 ここから先は、もっと危険な場所なんだから。 あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED 6 TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED さすがは、アルフィノ様の先輩。 とんだ曲者だよ……。 さすがは、アルフィノ様の先輩。 とんだ曲者だよ……。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED 7 TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED 確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。 ……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。 確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。 ……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED 8 TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED 15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。 だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。 15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。 だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED 9 TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED けれども、成長した彼女が、 自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、 純粋に協力したいと思うようになった……。 けれども、成長した彼女が、 自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、 純粋に協力したいと思うようになった……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED 10 TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。 俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、 「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。 ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。 俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、 「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED 11 TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED それもあってかな…… ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。 彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。 それもあってかな…… ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。 彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE 12 TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE ……なるほど。 あの子はとても、大事に思われているのね。 試すようなことを言って、ごめんなさい。 ……なるほど。 あの子はとても、大事に思われているのね。 試すようなことを言って、ごめんなさい。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED 13 TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED 構わないさ。 しかし、君の方こそどうなんだ? ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。 構わないさ。 しかし、君の方こそどうなんだ? ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE 14 TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE あら、知らなかった? わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。 あら、知らなかった? わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE 15 TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE ……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、 彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。 ……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、 彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。
17 16 TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE 16 TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE だから、今度はわたしの番。 彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ! だから、今度はわたしの番。 彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ!
18 17 TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED 17 TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED では、行こう。 ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、 きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ! では、行こう。 ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、 きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA 18 TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA ……聞いて……感じて……考えて………… ……聞いて……感じて……考えて…………
20 19 TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA 19 TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA (-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。 よくぞ、ここまで来てくれました。 (-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。 よくぞ、ここまで来てくれました。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA 20 TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA わたしは「星の代弁者」。 あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。 わたしは「星の代弁者」。 あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA 21 TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。 裏切りの祝宴から逃げる最中、 「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。 そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。 裏切りの祝宴から逃げる最中、 「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA 22 TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA 「わたし」は声に導かれるまま、 自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、 エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。 「わたし」は声に導かれるまま、 自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、 エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA 23 TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA けれど、星の声はすでに消えかけていた……。 失われゆく訴えのすべてを知るため、 「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。 けれど、星の声はすでに消えかけていた……。 失われゆく訴えのすべてを知るため、 「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA 24 TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA そして、今のわたしとなったのです。 わたしの声は、星の声……。 ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。 そして、今のわたしとなったのです。 わたしの声は、星の声……。 ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA 25 TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA だから、お願い。 聞いて……感じて……考えて…………。 だから、お願い。 聞いて……感じて……考えて…………。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA 26 TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA すべての命が生まれるより前、星の海の底では、 光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、 ひとところにありました……。 すべての命が生まれるより前、星の海の底では、 光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、 ひとところにありました……。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA 27 TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。 そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、 遠い天に封じることとしました……。 しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。 そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、 遠い天に封じることとしました……。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA 28 TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA こうして、月が生まれた……。 しかし、星をふたつに割く痛みは、 次元の境界をも傷つけてしまったのです……。 こうして、月が生まれた……。 しかし、星をふたつに割く痛みは、 次元の境界をも傷つけてしまったのです……。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA 29 TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、 十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。 そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。 あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、 十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。 そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA 30 TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA ……月に追放されたゾディアークは、 使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。 闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。 ……月に追放されたゾディアークは、 使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。 闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA 31 TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA そのためには、ここ「原初世界」の側から、 「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。 そのためには、ここ「原初世界」の側から、 「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA 32 TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA これこそが「次元圧壊」であり、 アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。 そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。 これこそが「次元圧壊」であり、 アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。 そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA 33 TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA 過去七度の霊災により、 すでに七つの世界が統合されてしまった……。 強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。 過去七度の霊災により、 すでに七つの世界が統合されてしまった……。 強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。
35 34 TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA 34 TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。 それが……「わたし」の……最後、の………… どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。 それが……「わたし」の……最後、の…………
36 35 TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA 35 TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
37 36 TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA 36 TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。 残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。 あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。 残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA 37 TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA 光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。 どうか、世界を………… 光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。 どうか、世界を…………
39 38 TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD 38 TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD その様子、何かを視たのだね……? その様子、何かを視たのだね……?
40 39 TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。 詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。 よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。 詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD 40 TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
42 41 TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED 41 TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
43 42 TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA 42 TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA ふん、全員無事のようだね……。 ふん、全員無事のようだね……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA 43 TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA それで、首尾はどうだったんだい? それで、首尾はどうだったんだい?
45 44 TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD 44 TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD なんという……。 「星の海」で、そんなことが……。 なんという……。 「星の海」で、そんなことが……。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA 45 TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA ……クルル。 あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。 ……クルル。 あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE 46 TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる…… とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。 彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。 ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる…… とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。 彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。
48 47 TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE 47 TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、 その一部となったミンフィリアも、 とても不安定な状態だったでしょうね……。 そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、 その一部となったミンフィリアも、 とても不安定な状態だったでしょうね……。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD では、まさか本当に、 ミンフィリアは力を使い果たして……!? では、まさか本当に、 ミンフィリアは力を使い果たして……!?
50 49 TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD 49 TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD ……っ……ミンフィリア……! 「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。 それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……! ……っ……ミンフィリア……! 「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。 それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……!
51 50 TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA 50 TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA 灯火、ねぇ……。 ミンフィリアという娘を殺したのも、 その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。 灯火、ねぇ……。 ミンフィリアという娘を殺したのも、 その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA 51 TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA ちょっと、マトーヤ……!? ちょっと、マトーヤ……!?
53 52 TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA 52 TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA なあ、坊主……。 お前たちは、いったい何がしたいんだい? なあ、坊主……。 お前たちは、いったい何がしたいんだい?
54 53 TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD 53 TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD 我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。 我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD 54 TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍…… 加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。 それらから、エオルゼアを救いたいんだ。 ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍…… 加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。 それらから、エオルゼアを救いたいんだ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA 55 TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA なるほど、いかにももっともだ。 だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、 そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。 なるほど、いかにももっともだ。 だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、 そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA 56 TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。 先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。 お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。 先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA 57 TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA 掲げている、その目的は、 自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。 掲げている、その目的は、 自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA 58 TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA ……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。 最初から、自分の願いを成すために、 「暁」の理想を追っているんだから。 ……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。 最初から、自分の願いを成すために、 「暁」の理想を追っているんだから。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA 59 TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら…… 霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、 片っ端から……潰すだけよ。 アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら…… 霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、 片っ端から……潰すだけよ。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA 60 TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。 一緒に来てもらえるかしら。 クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。 一緒に来てもらえるかしら。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE 61 TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE え、ええ……。 え、ええ……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD 62 TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD サンクレッド……! サンクレッド……!
64 63 TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD 63 TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD ミンフィリア……。 私は…………。 ミンフィリア……。 私は…………。
65 64 TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC 64 TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC ああ、君か。 さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。 ああ、君か。 さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC 65 TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC ありがたい、心から歓迎しよう。 君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。 ありがたい、心から歓迎しよう。 君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC 66 TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC ……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、 教皇庁立てこもり事件は覚えているな。 ……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、 教皇庁立てこもり事件は覚えているな。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC 67 TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC 結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、 人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。 結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、 人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC 68 TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC その可能性を確固たるものにすべく、 改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、 和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。 その可能性を確固たるものにすべく、 改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、 和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC 69 TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC 君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、 こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。 君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、 こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC 70 TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC ……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、 邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。 ……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、 邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。
72 71 TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC 71 TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC だが、少しでも多くの国力を、 皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、 「真の変革」になるのだと確信している……! だが、少しでも多くの国力を、 皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、 「真の変革」になるのだと確信している……!
73 72 TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC 72 TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC すまない、大丈夫だ……。 「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、 ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。 すまない、大丈夫だ……。 「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、 ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC 73 TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC 立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、 私は多くの民の意見を聞いてきた……。 不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。 立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、 私は多くの民の意見を聞いてきた……。 不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC 74 TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。 だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……! その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。 だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……!
76 75 TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC 75 TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC ……ありがとう。 君は主賓に等しい存在なのだ、 くれぐれも遅れないで来てくれよ。 ……ありがとう。 君は主賓に等しい存在なのだ、 くれぐれも遅れないで来てくれよ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC 76 TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC 「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間…… クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。 「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間…… クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC 77 TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC 現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。 到着したら、声をかけてやってくれ。 現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。 到着したら、声をかけてやってくれ。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC 78 TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC すまない、最後にもうひとつ! すまない、最後にもうひとつ!
80 79 TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC 79 TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC ……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、 ぜひ、君と杯を交わしたい。 諸々の礼もかねてな。 ……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、 ぜひ、君と杯を交わしたい。 諸々の礼もかねてな。
81 80 TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236 80 TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236 いらっしゃいませ! よかったら、空いているお席にどうぞ。 いらっしゃいませ! よかったら、空いているお席にどうぞ。
82 81 TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236 81 TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236 外は寒かったでしょう? 式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。 外は寒かったでしょう? 式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。
83 82 TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236 82 TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236 お料理は、少しお待ちくださいね。 なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。 お料理は、少しお待ちくださいね。 なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。
84 83 TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236 83 TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236 ……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。 ずっと、戦いばっかりだったから。 ……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。 ずっと、戦いばっかりだったから。
85 84 TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236 84 TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236 私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、 いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。 私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、 いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。
86 85 TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236 85 TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236 恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、 とても悲しい思いをしたから……。 戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。 恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、 とても悲しい思いをしたから……。 戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236 86 TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236 あら……もう眠たくなってしまったんですか? ずいぶんお疲れだったようですね。 あら……もう眠たくなってしまったんですか? ずいぶんお疲れだったようですね。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236 87 TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236 まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。 そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん? まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。 そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん?
89 88 TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236 88 TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236 しばらく、お休みになっていてください……。 これ以上、余計なことはしなくていいんです……。 しばらく、お休みになっていてください……。 これ以上、余計なことはしなくていいんです……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236 89 TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236 全部、お前のせいだ……。 全部、お前のせいだ……。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236 90 TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236 うっ……うっ……。 うっ……うっ……。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236 91 TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236 ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。 ここには、息子たちが眠っているの。 勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。 ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。 ここには、息子たちが眠っているの。 勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236 92 TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236 お気持ちは、とてもよくわかります……。 お気持ちは、とてもよくわかります……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236 93 TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236 ……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。 ……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。
95 94 TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236 94 TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236 ここにくると泣いてしまうとわかっていても、 なんだか、来ずにはいられなかったの。 ここにくると泣いてしまうとわかっていても、 なんだか、来ずにはいられなかったの。
96 95 TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236 95 TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236 例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、 ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう? それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。 例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、 ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう? それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236 96 TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236 どうしてでしょうね……。 人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、 忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。 どうしてでしょうね……。 人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、 忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236 97 TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236 信頼のおける同志は、これだけか……。 ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。 信頼のおける同志は、これだけか……。 ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236 98 TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236 仕方があるまい。 アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。 利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。 仕方があるまい。 アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。 利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。
100 99 TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236 99 TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236 だが、俺は違う……。 今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。 あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……! だが、俺は違う……。 今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。 あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……!
101 100 TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236 100 TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236 そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、 融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。 そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、 融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。
102 101 TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236 101 TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236 融和に前向きなドラゴン族など、 この千年間、現れたことがなかったのだぞ? 劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない! 融和に前向きなドラゴン族など、 この千年間、現れたことがなかったのだぞ? 劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない!
103 102 TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236 102 TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236 でも、融和を望む気運は、 もはや私たちに止められるものではなくなっています……。 でも、融和を望む気運は、 もはや私たちに止められるものではなくなっています……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236 103 TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236 今度ファルコンネストで行われるという、 竜と和平の契りを交わす式典…… それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。 今度ファルコンネストで行われるという、 竜と和平の契りを交わす式典…… それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236 104 TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236 それなら、式典を阻害すればいい。 それなら、式典を阻害すればいい。
106 105 TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236 105 TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236 ……私はやります。 この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。 ……私はやります。 この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED 106 TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED ……い……おいッ! 起きろ、目を覚ませッ! ……い……おいッ! 起きろ、目を覚ませッ!
108 107 TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED 107 TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED 大丈夫か……!? 少しばかり、マズイことになった。 ともかく、外に出るぞ! 大丈夫か……!? 少しばかり、マズイことになった。 ともかく、外に出るぞ!
109 108 TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236 108 TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236 聞けッ、イシュガルドの民よ! 我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない! 聞けッ、イシュガルドの民よ! 我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない!
110 109 TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236 109 TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236 思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。 思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。 ……恋人をッ! 思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。 思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。 ……恋人をッ!
111 110 TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236 110 TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236 この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、 奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ! イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ! この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、 奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ! イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ!
112 111 TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN 111 TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN お、おい、何を突っ立ってる! 早くあいつを止めろ……早くッ! お、おい、何を突っ立ってる! 早くあいつを止めろ……早くッ!
113 112 TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236 112 TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236 ハ、ハイッ!! ハ、ハイッ!!
114 113 TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236 113 TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236 うっ……! うっ……!
115 114 TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236 114 TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236 っ……見ろ……これが現実だ……! 奴らは、意にそぐわない事実を消していく。 民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。 っ……見ろ……これが現実だ……! 奴らは、意にそぐわない事実を消していく。 民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。
116 115 TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236 115 TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236 民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、 のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。 クソくらえ……ッ! 民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、 のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。 クソくらえ……ッ!
117 116 TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236 116 TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236 戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。 我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……! 戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。 我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……!
118 117 TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN 117 TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN な、何してるんだよ! 殺せだなんて、オレは、一言も……! な、何してるんだよ! 殺せだなんて、オレは、一言も……!
119 118 TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236 118 TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236 し、しかしッ……! し、しかしッ……!
120 119 TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN 119 TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN ち、違う! オレが命じたわけじゃない、本当だ! オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………! ち、違う! オレが命じたわけじゃない、本当だ! オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………!
121 120 TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN 120 TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN オノロワ! オノロワ!
122 121 TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN 121 TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN 嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……! おい、オノロワッ!? 嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……! おい、オノロワッ!?
123 122 TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT 122 TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT エマネラン、様……? ああ……元気になられたんですね……。 よかったです、はい……。 エマネラン、様……? ああ……元気になられたんですね……。 よかったです、はい……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN 123 TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN げ、元気だよ、オレは! いつだって! それよりお前、どうしたんだよ……! げ、元気だよ、オレは! いつだって! それよりお前、どうしたんだよ……!
125 124 TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT 124 TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT 申し訳、ありません……。 式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、 どうにか止めようと思いまして……はい……。 申し訳、ありません……。 式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、 どうにか止めようと思いまして……はい……。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT 125 TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう…… 皆様、とてもお怒りになり…………。 だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう…… 皆様、とてもお怒りになり…………。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN 126 TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN 馬鹿ッ……! それは、お前のせいじゃなくて、オレの……! 馬鹿ッ……! それは、お前のせいじゃなくて、オレの……!
128 127 TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT 127 TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT ……大丈夫ですよ、エマネラン様。 旦那様や、アルトアレール様…… 皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。 ……大丈夫ですよ、エマネラン様。 旦那様や、アルトアレール様…… 皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT 128 TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、 悩みを抱くことは多いでしょう……。 あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、 悩みを抱くことは多いでしょう……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT 129 TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、 エマネラン様じゃないですか……。 でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、 エマネラン様じゃないですか……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN 130 TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN オノロワ……!? オノロワ……!?
132 131 TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED 131 TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED 落ち着け、気を失っただけだ。 早く暖かいところで手当てしてやるんだな。 落ち着け、気を失っただけだ。 早く暖かいところで手当てしてやるんだな。
133 132 TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN 132 TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN クソッ……! なんで、どうして何もかも上手くいかない! クソッ……! なんで、どうして何もかも上手くいかない!
134 133 TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN 133 TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN 変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、 本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!? なのに、もれなく全員、不幸面だ! 変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、 本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!? なのに、もれなく全員、不幸面だ!
135 134 TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN 134 TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……! うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ! オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……! うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ!
136 135 TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED 135 TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED ……誰かに判断を委ねるのは構わない。 だが、その生き方を選んだ結果は、 必ず自分の周りに返ってくるぞ。 ……誰かに判断を委ねるのは構わない。 だが、その生き方を選んだ結果は、 必ず自分の周りに返ってくるぞ。
137 136 TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN 136 TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN オマエに何がわかる! 英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ! オマエに何がわかる! 英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ!
138 137 TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED 137 TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED 何でもなんて、できるものか。 俺は、自分が一番大事にしていたものすら、 手を差し伸べることもできずに失った……。 何でもなんて、できるものか。 俺は、自分が一番大事にしていたものすら、 手を差し伸べることもできずに失った……。
139 138 TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED 138 TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。 どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、 今の俺にはあるからな。 だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。 どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、 今の俺にはあるからな。
140 139 TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN 139 TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN アイメリク卿。 「合同演習」について、話を伺いました。 ……ひとつ、質問をさせてもらいたい。 アイメリク卿。 「合同演習」について、話を伺いました。 ……ひとつ、質問をさせてもらいたい。
141 140 TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC 140 TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC 何だろうか。 何だろうか。
142 141 TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN 141 TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、 変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。 いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、 変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。
143 142 TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN 142 TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。 それでも貴方は進むって言うのか? 何を信じたら、そんなに強くいられる……!? そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。 それでも貴方は進むって言うのか? 何を信じたら、そんなに強くいられる……!?
144 143 TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC 143 TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC 竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、 この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。 竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、 この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。
145 144 TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC 144 TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC 連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。 その点においては、前教皇……私の父に共感している。 連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。 その点においては、前教皇……私の父に共感している。
146 145 TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC 145 TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。 ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。 だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。 ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。
147 146 TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC 146 TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC エマネラン卿……。 私は、イシュガルドに生きる民を信じている。 変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……! エマネラン卿……。 私は、イシュガルドに生きる民を信じている。 変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……!
148 147 TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC 147 TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。 かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも…… 決して、立ち止まりはしない! だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。 かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも…… 決して、立ち止まりはしない!
149 148 TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN 148 TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN ……どいつもこいつも、強すぎだろ。 けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。 ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。 ……どいつもこいつも、強すぎだろ。 けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。 ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。
150 149 TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN 149 TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、 今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。 オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、 今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。
151 150 TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN 150 TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN このエマネラン・ド・フォルタン、 イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。 ……どうか、頼むッ! このエマネラン・ド・フォルタン、 イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。 ……どうか、頼むッ!
152 151 TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC 151 TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。 「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……! その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。 「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……!
153 152 TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT 152 TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT ……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか? ……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか?
154 153 TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC 153 TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC 私が直接参戦し、指揮を執ろう。 教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。 この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない! 私が直接参戦し、指揮を執ろう。 教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。 この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない!
155 154 TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT 154 TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT 威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。 総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子…… 今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。 威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。 総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子…… 今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。
156 155 TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC 155 TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC いや……。 あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。 いや……。 あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。
157 156 TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC 156 TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC 君は、自由の翼をもつ冒険者だ。 それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、 誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。 君は、自由の翼をもつ冒険者だ。 それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、 誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。
158 157 TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC 157 TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC 私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、 君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら…… どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。 私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、 君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら…… どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。
159 158 TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC 158 TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC 君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。 盟主殿には、私から義理を通そう。 だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。 君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。 盟主殿には、私から義理を通そう。 だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。
160 159 TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC 159 TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC ありがとう、これほど頼もしいことはない。 必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。 ありがとう、これほど頼もしいことはない。 必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。
161 160 TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC 160 TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC よし……。 今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。 よし……。 今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。
162 161 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000 161 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000 これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、 ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、 模擬戦を行います。 これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、 ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、 模擬戦を行います。
163 162 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010 162 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010 今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、 自軍に対して「戦術点」が加算されます。 今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、 自軍に対して「戦術点」が加算されます。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020 163 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020 この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。 多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。 この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。 多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。
165 164 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030 164 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030 模擬戦中は、審判者によって、 それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。 自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。 模擬戦中は、審判者によって、 それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。 自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。
166 165 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040 165 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040 通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、 「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。 通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、 「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。
167 166 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050 166 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050 また、「戦術目標」に選ばれている間は、 支援魔法をかけられるため、 「被ダメージ低下」の状態となります。 また、「戦術目標」に選ばれている間は、 支援魔法をかけられるため、 「被ダメージ低下」の状態となります。
168 167 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060 167 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060 味方の「戦術目標」を守りつつ、 敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう! 味方の「戦術目標」を守りつつ、 敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう!
169 168 TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC 168 TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC ……ということだ。 勝つぞ、必ず! ……ということだ。 勝つぞ、必ず!
170 169 TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO 169 TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO 準備は整ったのじゃな。 では、至急、全軍に通達せよ……。 準備は整ったのじゃな。 では、至急、全軍に通達せよ……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO 170 TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO これより、エオルゼア都市軍事同盟、 「合同演習」を開始する! これより、エオルゼア都市軍事同盟、 「合同演習」を開始する!
172 171 TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN 171 TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN あいつ、まさか勝ったのか……? じゃあ……もしかして、オレたちの……! あいつ、まさか勝ったのか……? じゃあ……もしかして、オレたちの……!
173 172 TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC 172 TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC ああ! 我々の……イシュガルドの勝利だ! ああ! 我々の……イシュガルドの勝利だ!
174 173 TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC 173 TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC 本当に、よくやってくれた! 君は、最高で最強の盟友だ……ッ! 本当に、よくやってくれた! 君は、最高で最強の盟友だ……ッ!
175 174 TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN 174 TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN はは……すげぇ、なんだよこれ……。 胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……! はは……すげぇ、なんだよこれ……。 胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……!
176 175 TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN 175 TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN 頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。 なのに、こいつらと剣を振るったら…… 同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。 頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。 なのに、こいつらと剣を振るったら…… 同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN 176 TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……! 戦いの伝統も、立ち上がる強さも、 竜と戦うためだけのものじゃない……! そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……! 戦いの伝統も、立ち上がる強さも、 竜と戦うためだけのものじゃない……!
178 177 TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN 177 TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN 踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 ……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。 踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 ……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。
179 178 TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO 178 TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO 実によい模擬戦であった。 負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。 実によい模擬戦であった。 負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。
180 179 TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC 179 TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。 お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。
181 180 TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO 180 TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO うむ、イシュガルドの民は強い。 それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。 うむ、イシュガルドの民は強い。 それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。
182 181 TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO 181 TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO だからこそ、忘れないでほしい。 今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。 ……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。 だからこそ、忘れないでほしい。 今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。 ……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。
183 182 TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO 182 TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO それにしても、あの冒険者が、 イシュガルドの盟友として参戦するとはな……? それにしても、あの冒険者が、 イシュガルドの盟友として参戦するとはな……?
184 183 TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC 183 TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC あの者は、友として、 我々の願いに添うてくれただけのこと。 お咎めになるのなら、どうか私を……。 あの者は、友として、 我々の願いに添うてくれただけのこと。 お咎めになるのなら、どうか私を……。
185 184 TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO 184 TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO ふふっ、咎めたりはせぬ。 こちらも、それゆえにラウバーンを出した。 実に名勝負であったといえよう。 ふふっ、咎めたりはせぬ。 こちらも、それゆえにラウバーンを出した。 実に名勝負であったといえよう。
186 185 TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO 185 TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、 目を見張る思いだったのじゃ。 先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。 わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、 目を見張る思いだったのじゃ。 先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。
187 186 TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC 186 TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC 竜詩戦争が終焉を迎えれば、 イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。 ……今度こそ、民自身の力で。 竜詩戦争が終焉を迎えれば、 イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。 ……今度こそ、民自身の力で。
188 187 TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO 187 TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO そなた、もしや…………。 ……いや。 そなた、もしや…………。 ……いや。
189 188 TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO 188 TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO 変革の道は険しい…… わらわは身をもって、それを学んだ。 それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。 変革の道は険しい…… わらわは身をもって、それを学んだ。 それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。
190 189 TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED 189 TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED 予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。 ……おつかれ。 予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。 ……おつかれ。
191 190 TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED 190 TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED 無事に勝ったようで何よりだ。 これで、イシュガルドに吉報が………… 無事に勝ったようで何よりだ。 これで、イシュガルドに吉報が…………
192 191 TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED 191 TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED クッ……! クッ……!
193 192 TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED 192 TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED ああ、別に「大したこと」はなかったさ。 お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。 ああ、別に「大したこと」はなかったさ。 お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。
194 193 TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED 193 TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED ……まっすぐ進めよ。 その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。 ……まっすぐ進めよ。 その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。
195 194 TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT 194 TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT (-????-)エマネラン様ーーッ! (-????-)エマネラン様ーーッ!
196 195 TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN 195 TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN オノロワ!? お前、もう大丈夫なのかよ! オノロワ!? お前、もう大丈夫なのかよ!
197 196 TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT 196 TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT おかげさまで息災です、はい。 傷はいくつか残ってしまうと言われましたが…… 男子として、ハクがつくというものです、はいっ! おかげさまで息災です、はい。 傷はいくつか残ってしまうと言われましたが…… 男子として、ハクがつくというものです、はいっ!
198 197 TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN 197 TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN そっかぁ……。 ったく、この野郎! 従者のクセに、オレ様を心配させやがって~! そっかぁ……。 ったく、この野郎! 従者のクセに、オレ様を心配させやがって~!
199 198 TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT 198 TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT あわわわわわ!? あわわわわわ!?
200 199 TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN 199 TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN さあ、存っ分に褒めやがれっ! さあ、存っ分に褒めやがれっ!
201 200 TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT 200 TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT うぇえ!? うぇえ!?
202 201 TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD 201 TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD すまない、私が出遅れている間に、 ずいぶんな事件が起きていたのだな……。 フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。 すまない、私が出遅れている間に、 ずいぶんな事件が起きていたのだな……。 フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。
203 202 TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT 202 TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT 此度は、よくぞ勝利を収めてくださった! 「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、 伝令がさっそく皇都中に報せましてな。 此度は、よくぞ勝利を収めてくださった! 「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、 伝令がさっそく皇都中に報せましてな。
204 203 TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT 203 TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT 皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。 エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、 希望を取り戻した者も多い様子……。 皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。 エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、 希望を取り戻した者も多い様子……。
205 204 TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA 204 TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。 アイメリク様、今ならば……! まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。 アイメリク様、今ならば……!
206 205 TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC 205 TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC 至急、ヴィゾーヴニルに使者を。 ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。 至急、ヴィゾーヴニルに使者を。 ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。
207 206 TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC 206 TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC 竜詩戦争の終焉に向けて、 今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう! 竜詩戦争の終焉に向けて、 今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう!
208 207 TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA 207 TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA ハッ! ハッ!
209 208 TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT 208 TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。 私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。 アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。 私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。
210 209 TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT 209 TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT ……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。 ……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。
211 210 TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED 210 TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。 ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。 イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。 ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。
212 211 TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC 211 TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC 君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。 まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。 君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。 まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。
213 212 TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA 212 TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA そろそろ約束の時刻…… ヴィゾーヴニルが来るはずです。 そろそろ約束の時刻…… ヴィゾーヴニルが来るはずです。
214 213 TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC 213 TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC そうだな……。 そうだな……。
215 214 TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA 214 TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA ああ、彼女は例の…… 先日この場所で暴動を起こした者です。 一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。 ああ、彼女は例の…… 先日この場所で暴動を起こした者です。 一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。
216 215 TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC 215 TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC …………ルキア。 この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、 驚かずに聞き届けてくれないか。 …………ルキア。 この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、 驚かずに聞き届けてくれないか。
217 216 TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA 216 TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA 承知しました……。 心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。 承知しました……。 心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。
218 217 TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240 217 TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240 来たぞ! 来たぞ!
219 218 TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240 218 TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240 白き竜だわ……! 白き竜だわ……!
220 219 TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR 219 TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR 待たせたか、小さき者らよ……。 我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。 待たせたか、小さき者らよ……。 我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。
221 220 TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC 220 TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。 まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、 最大限の感謝を贈りたい。 ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。 まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、 最大限の感謝を贈りたい。
222 221 TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR 221 TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。 我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、 人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。 なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。 我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、 人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。
223 222 TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC 222 TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC その言葉が、どれほどの救いとなることか……。 我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。 その言葉が、どれほどの救いとなることか……。 我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。
224 223 TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC 223 TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC 誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい! 誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい!
225 224 TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC 224 TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC ……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、 双方は長らく争いの日々を続けてきた。 ……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、 双方は長らく争いの日々を続けてきた。
226 225 TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC 225 TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC 長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、 幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。 長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、 幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。
227 226 TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC 226 TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC その傷は深く、決して癒えはしないだろう。 その傷は深く、決して癒えはしないだろう。
228 227 TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC 227 TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC だが、嘆く者よ…… 今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、 戦いの手を止めてはくれまいか。 だが、嘆く者よ…… 今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、 戦いの手を止めてはくれまいか。
229 228 TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC 228 TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC 先逝く者が戦いの末に遺したのは、 ほかでもない、貴方の命だ。 私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。 先逝く者が戦いの末に遺したのは、 ほかでもない、貴方の命だ。 私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。
230 229 TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR 229 TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR 竜と人を隔てる溝は谷より深く、 越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。 竜と人を隔てる溝は谷より深く、 越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。
231 230 TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR 230 TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR それでも人は、その短き一生を重ね、 再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか? それでも人は、その短き一生を重ね、 再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか?
232 231 TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC 231 TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC ああ、望むとも。 そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、 すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……! ああ、望むとも。 そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、 すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……!
233 232 TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR 232 TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR おうや、これは…… 我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。 なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。 おうや、これは…… 我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。 なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。
234 233 TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR 233 TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR よかろう……。 今このときより、聖竜に連なる子らは、 再び人と同じ夢を見ようではないか。 よかろう……。 今このときより、聖竜に連なる子らは、 再び人と同じ夢を見ようではないか。
235 234 TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN 234 TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN (-????-)笑止ッ! (-????-)笑止ッ!
236 235 TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC 235 TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC 貸せっ! 貸せっ!
237 236 TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD 236 TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD あ、あれは、エスティニアン殿!? そんな、どうして……ッ!? あ、あれは、エスティニアン殿!? そんな、どうして……ッ!?
238 237 TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN 237 TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。 ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。 どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。 ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。
239 238 TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN 238 TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN 聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども! 次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図…… 貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。 聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども! 次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図…… 貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。
240 239 TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN 239 TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。 それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……! その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。 それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……!
241 240 TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD 240 TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD 我が怒り……? そんな……それじゃあ、お前はッ……! 我が怒り……? そんな……それじゃあ、お前はッ……!
242 241 TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD 241 TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD 邪竜……ニーズヘッグ……! 邪竜……ニーズヘッグ……!
243 242 TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240 242 TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240 ぜ、全部あの邪竜のせいだ……! あいつさえいなければ、戦争は終わるのに! ぜ、全部あの邪竜のせいだ……! あいつさえいなければ、戦争は終わるのに!
244 243 TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240 243 TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240 そうよ、いつまでもやられているものですか! 今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき…… あいつを倒して、真の平和を! そうよ、いつまでもやられているものですか! 今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき…… あいつを倒して、真の平和を!
245 244 TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240 244 TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240 邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ! 邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ!
246 245 TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240 245 TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
247 246 TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240 246 TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
248 247 TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240 247 TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
249 248 TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240 248 TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240 そうだ、ひるむな! そうだ、ひるむな!
250 249 TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240 249 TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240 倒せーッ! 倒せーッ!
251 250 TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240 250 TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240 今こそ邪龍討伐だ! 今こそ邪龍討伐だ!
252 251 TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE 251 TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。 まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。
253 252 TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE 252 TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE エスティニアンさん…… いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。 彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。 エスティニアンさん…… いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。 彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。
254 253 TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE 253 TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE 思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。 千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。 思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。 千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。
255 254 TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE 254 TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE あれほどの危険と隣り合わせなのが、 イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。 なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。 あれほどの危険と隣り合わせなのが、 イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。 なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。
256 255 TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA 255 TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA 真の願いを見失っていないか、という問いのこと? あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。 真の願いを見失っていないか、という問いのこと? あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。
257 256 TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA 256 TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA ……だから、私は進み続ける。 あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、 マトーヤよりも遠くまで視るために……。 ……だから、私は進み続ける。 あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、 マトーヤよりも遠くまで視るために……。
258 257 TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE 257 TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの? もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの?
259 258 TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA 258 TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA ……おかしいかしら? ……おかしいかしら?
260 259 TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE 259 TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE 全然! あの師匠にして、この弟子ありだわ! 全然! あの師匠にして、この弟子ありだわ!
261 260 TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD 260 TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD すまない、待たせてしまったね。 すまない、待たせてしまったね。
262 261 TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD 261 TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD ああ、これかい? ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、 寒かろうと持たせてくれてね……。 ああ、これかい? ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、 寒かろうと持たせてくれてね……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD 262 TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD ……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、 この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。 ……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、 この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。
264 263 TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD 263 TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。 旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、 イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。 あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。 旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、 イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。
265 264 TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD 264 TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD ……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。 進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。 ……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。 進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。
266 265 TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD 265 TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、 迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。 だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。 かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、 迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。 だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。
267 266 TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD 266 TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD だからこそ、後悔することのないように、 私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。 先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。 だからこそ、後悔することのないように、 私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。 先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。
268 267 TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD 267 TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD 私は、友を救える男になりたい。 そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。 私は、友を救える男になりたい。 そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。
269 268 TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD 268 TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD 恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。 そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、 かつての友を討つ道しか選べないはずだ。 恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。 そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、 かつての友を討つ道しか選べないはずだ。
270 269 TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD 269 TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD その決断に、異を唱えるつもりはない。 だが、アイメリク卿が選べないからこそ…… 私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。 その決断に、異を唱えるつもりはない。 だが、アイメリク卿が選べないからこそ…… 私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。
271 270 TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD 270 TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD 可能性などないに等しい、困難な道だろう。 だから、同じエスティニアン殿の友である、 君の力を貸してくれ……ッ! 可能性などないに等しい、困難な道だろう。 だから、同じエスティニアン殿の友である、 君の力を貸してくれ……ッ!
272 271 TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001 271 TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001 何と答える? 何と答える?
273 272 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001 272 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001 必ずエスティニアンを救おう 必ずエスティニアンを救おう
274 273 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002 273 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002 友のために戦おう 友のために戦おう
275 274 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003 274 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003 ………… …………
276 275 TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD 275 TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD ああ、必ずだとも……! 私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう! ああ、必ずだとも……! 私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう!
277 276 TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD 276 TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD 君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。 ……ああ、私も足掻いてみせるとも。 必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう! 君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。 ……ああ、私も足掻いてみせるとも。 必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!
278 277 TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD 277 TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD 君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。 誰よりも、仲間のことを思っていることも……。 ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう! 君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。 誰よりも、仲間のことを思っていることも……。 ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!
279 278 TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT 278 TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた
280 279 TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT 279 TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT 誰もが癒えぬ傷を抱きながら 渇望した未来へと 歩みはじめたのである 誰もが癒えぬ傷を抱きながら 渇望した未来へと 歩みはじめたのである
281 280 TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT 280 TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった
282 281 TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT 281 TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT 邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告 竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた―― 邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告 竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた――
283 282 TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM 282 TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 第三章「運命の歯車」より抜粋 フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 第三章「運命の歯車」より抜粋
284 283 TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE 283 TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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1,"TEXT_VOICEMAN_03300_000020_KRILE","平気よ、アルフィノくん。
0,TEXT_VOICEMAN_03300_000010_ALPHINAUD,待たせてしまったかな?
1,TEXT_VOICEMAN_03300_000020_KRILE,"平気よ、アルフィノくん。
ここのマスターさんが、スパイスワインを勧めてくれてね。
風味豊かな味わいを楽しんでいたところなの。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03300_000030_TATARU","ジブリオンさんのスパイスワインは、
2,TEXT_VOICEMAN_03300_000030_TATARU,"ジブリオンさんのスパイスワインは、
薬効で身体もホカホカになる、まさに絶品なのでっす!"
3,"TEXT_VOICEMAN_03300_000040_YSHTOLA","確かに美味しかったわね。
3,TEXT_VOICEMAN_03300_000040_YSHTOLA,"確かに美味しかったわね。
……でも、ワインの品評よりも、
重要な話があるんじゃなくて?"
4,"TEXT_VOICEMAN_03300_000050_KRILE","そうね……それじゃ、本題に移りましょうか。
4,TEXT_VOICEMAN_03300_000050_KRILE,"そうね……それじゃ、本題に移りましょうか。
エスティニアンさんのことなんだけど……。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03300_000060_ALPHINAUD","何かわかったのかい!?"
6,"TEXT_VOICEMAN_03300_000070_KRILE","ちょっと、焦らないで……。
5,TEXT_VOICEMAN_03300_000060_ALPHINAUD,何かわかったのかい!?
6,TEXT_VOICEMAN_03300_000070_KRILE,"ちょっと、焦らないで……。
まずは現時点で判明している情報から整理しましょう。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03300_000080_YSHTOLA","魔大陸での出来事を思い出してちょうだい。
7,TEXT_VOICEMAN_03300_000080_YSHTOLA,"魔大陸での出来事を思い出してちょうだい。
確か、あなたはこう証言していたわね?"
8,"TEXT_VOICEMAN_03300_000090_YSHTOLA","エスティニアンが、ふたつの「竜の眼」を手にした直後、
8,TEXT_VOICEMAN_03300_000090_YSHTOLA,"エスティニアンが、ふたつの「竜の眼」を手にした直後、
突如として苦しみはじめ、邪竜の影と化してしまったと……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03300_000100_ALPHINAUD","確かに、ファルコンネストに現れた
9,TEXT_VOICEMAN_03300_000100_ALPHINAUD,"確かに、ファルコンネストに現れた
エスティニアン殿の鎧には「竜の眼」らしき物が付いていた……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03300_000110_YSHTOLA","そんな生易しい状態ではなさそうよ。
10,TEXT_VOICEMAN_03300_000110_YSHTOLA,"そんな生易しい状態ではなさそうよ。
私が視たのは、「竜の眼」から発する魔力が複雑に絡みつき、
エスティニアンのエーテルを、ほとんど覆い尽くす様だった。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03300_000120_ALPHINAUD","そんな!
11,TEXT_VOICEMAN_03300_000120_ALPHINAUD,"そんな!
エスティニアン殿は、完全にニーズヘッグと化してしまったと!?"
12,"TEXT_VOICEMAN_03300_000130_KRILE","だからそう、結論を急がないの!
12,TEXT_VOICEMAN_03300_000130_KRILE,"だからそう、結論を急がないの!
ヤ・シュトラさんも言ったでしょう?
「ほとんど」って……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03300_000140_KRILE","私も、あの場では圧倒されてしまったけど、
13,TEXT_VOICEMAN_03300_000140_KRILE,"私も、あの場では圧倒されてしまったけど、
確かに「邪竜の影」には違和感を感じていたのよ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03300_000150_KRILE","でもヤ・シュトラさんの話を聞いて、確信したわ。
14,TEXT_VOICEMAN_03300_000150_KRILE,"でもヤ・シュトラさんの話を聞いて、確信したわ。
あの違和感の正体は、邪竜が放つ怨念の感情に沈殿した、
別の意思の痕跡なんじゃないかって……。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03300_000160_ALPHINAUD","それじゃあ……!?"
16,"TEXT_VOICEMAN_03300_000170_YSHTOLA","私が視た、かすかなエーテルの輝き……
15,TEXT_VOICEMAN_03300_000160_ALPHINAUD,それじゃあ……!?
16,TEXT_VOICEMAN_03300_000170_YSHTOLA,"私が視た、かすかなエーテルの輝き……
クルルが「言葉の壁を超える力」で感じた違和感……。
それは、エスティニアンの魂の存在を示している。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03300_000180_ALPHINAUD","「竜の眼」を引きはがすことができれば、
17,TEXT_VOICEMAN_03300_000180_ALPHINAUD,"「竜の眼」を引きはがすことができれば、
エスティニアン殿を救えると!?"
18,"TEXT_VOICEMAN_03300_000190_YSHTOLA","それはわからないわ……。
18,TEXT_VOICEMAN_03300_000190_YSHTOLA,"それはわからないわ……。
ひとつの肉体に同居した人と竜のふたつの魂を、
分割したことなんて、ここにいる誰もがないのだから……。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03300_000200_ALPHINAUD","それでも希望があるなら、
19,TEXT_VOICEMAN_03300_000200_ALPHINAUD,"それでも希望があるなら、
私は諦めない……絶対にだ……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03300_000210_KRILE","アルフィノくん……。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03300_000220_KRILE","確かに希望はあるわ。
20,TEXT_VOICEMAN_03300_000210_KRILE,アルフィノくん……。
21,TEXT_VOICEMAN_03300_000220_KRILE,"確かに希望はあるわ。
でも、注意してちょうだい。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03300_000230_KRILE","上手くいって「竜の眼」を切除できたとしても、
22,TEXT_VOICEMAN_03300_000230_KRILE,"上手くいって「竜の眼」を切除できたとしても、
エスティニアンさんの魂が耐えられる保証はないわ。
引きはがした人が、新たな邪竜の影にされないとも限らない。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03300_000240_ALPHINAUD","危険は承知の上さ。
23,TEXT_VOICEMAN_03300_000240_ALPHINAUD,"危険は承知の上さ。
辛抱強くチャンスを待ち、「竜の眼」を引きはがす!
あとはエスティニアン殿の魂の強さを信じるだけだ!"
24,"TEXT_VOICEMAN_03300_000250_HONOROIT","こちらにいらしたのですね、みなさん!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03300_000260_HONOROIT","フォルタン伯爵邸に、
24,TEXT_VOICEMAN_03300_000250_HONOROIT,こちらにいらしたのですね、みなさん!
25,TEXT_VOICEMAN_03300_000260_HONOROIT,"フォルタン伯爵邸に、
神殿騎士団よりの使いの方がいらっしゃいました。
アイメリク様が、お二方と面会したいとのことです、はい。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03300_000270_ALPHINAUD","アイメリク卿が?
26,TEXT_VOICEMAN_03300_000270_ALPHINAUD,"アイメリク卿が?
……了解した。
わざわざ伝言を届けてくれて、ありがとう。"
27,"TEXT_VOICEMAN_03300_000280_YSHTOLA","それじゃ、私たちは任務に戻るわ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03300_000290_ALPHINAUD","わかった。
27,TEXT_VOICEMAN_03300_000280_YSHTOLA,それじゃ、私たちは任務に戻るわ。
28,TEXT_VOICEMAN_03300_000290_ALPHINAUD,"わかった。
こちらの件は任せてほしい。
ヤ・シュトラ、クルルさん、いろいろとありがとう。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03300_000300_ALPHINAUD","それじゃあ、先に神殿騎士団本部へ行っているよ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03300_000310_KRILE","アルフィノくん、
29,TEXT_VOICEMAN_03300_000300_ALPHINAUD,それじゃあ、先に神殿騎士団本部へ行っているよ。
30,TEXT_VOICEMAN_03300_000310_KRILE,"アルフィノくん、
ちょっと焦ってるみたいだから……よろしくね?"
31,"TEXT_VOICEMAN_03300_000320_MIDGARDSORMR","あくまで友を救うつもりか……。
31,TEXT_VOICEMAN_03300_000320_MIDGARDSORMR,"あくまで友を救うつもりか……。
さて、どう動く、我が子らよ……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03300_000330_EDMONT","ファルコンネストでの記念式典は
32,TEXT_VOICEMAN_03300_000330_EDMONT,"ファルコンネストでの記念式典は
人と竜との交流の再開を 言祝ぐものとなるはずだった"
33,"TEXT_VOICEMAN_03300_000340_EDMONT","しかし 蒼の竜騎士の身体を奪った「邪竜の影」の介入により
33,TEXT_VOICEMAN_03300_000340_EDMONT,"しかし 蒼の竜騎士の身体を奪った「邪竜の影」の介入により
式典会場は竜の血に染まってしまう"
34,"TEXT_VOICEMAN_03300_000350_EDMONT","かくしてイシュガルドの民は 「竜詩戦争」の終結には
34,TEXT_VOICEMAN_03300_000350_EDMONT,"かくしてイシュガルドの民は 「竜詩戦争」の終結には
ほど遠いという現実を 思い知らされたのである"
35,"TEXT_VOICEMAN_03300_000360_EDMONT","恐怖を裏返した熱情に煽られ みなが口々に叫んでいた
35,TEXT_VOICEMAN_03300_000360_EDMONT,"恐怖を裏返した熱情に煽られ みなが口々に叫んでいた
邪竜を倒せ 邪竜を倒せ と――"
36,"TEXT_VOICEMAN_03300_000370_AYMERIC","来てくれたか、ご両人!"
37,"TEXT_VOICEMAN_03300_000380_ALPHINAUD","邪竜の件で、何か動きがあったのですか?"
38,"TEXT_VOICEMAN_03300_000390_AYMERIC","いや……例の式典からというもの、
36,TEXT_VOICEMAN_03300_000370_AYMERIC,来てくれたか、ご両人!
37,TEXT_VOICEMAN_03300_000380_ALPHINAUD,邪竜の件で、何か動きがあったのですか?
38,TEXT_VOICEMAN_03300_000390_AYMERIC,"いや……例の式典からというもの、
総力を挙げて捜索を行っているのだが、音沙汰なしだ。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03300_000400_LUCIA","竜騎士団から精鋭を選出し、
39,TEXT_VOICEMAN_03300_000400_LUCIA,"竜騎士団から精鋭を選出し、
ドラヴァニア雲海の強行偵察を行わせたが、
成果はなかった……残念ながらな。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03300_000410_ALPHINAUD","そうでしたか……。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03300_000420_AYMERIC","だが、邪竜自身が敵地に乗り込んでまで、
40,TEXT_VOICEMAN_03300_000410_ALPHINAUD,そうでしたか……。
41,TEXT_VOICEMAN_03300_000420_AYMERIC,"だが、邪竜自身が敵地に乗り込んでまで、
宣戦布告をした以上、近々動くつもりなのは間違いあるまい。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03300_000430_AYMERIC","我々としては、邪竜が動きを見せていない今こそ、
42,TEXT_VOICEMAN_03300_000430_AYMERIC,"我々としては、邪竜が動きを見せていない今こそ、
決戦に備えて準備を進めるだけだ。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03300_000440_ALPHINAUD","邪竜を迎え撃つとなれば、
43,TEXT_VOICEMAN_03300_000440_ALPHINAUD,"邪竜を迎え撃つとなれば、
皇都の防備を固めねばなりませんね。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03300_000450_AYMERIC","むろんだ。
44,TEXT_VOICEMAN_03300_000450_AYMERIC,"むろんだ。
四大名家を筆頭とする貴族たちの戦力に加え、
ヒルダたち平民の自警団も交えて、防衛計画を策定している。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03300_000460_AYMERIC","だが、君たちを呼んだのは、その件ではない。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03300_000470_ALPHINAUD","と、申されますと?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03300_000480_AYMERIC","いかに守りを固めようと、
45,TEXT_VOICEMAN_03300_000460_AYMERIC,だが、君たちを呼んだのは、その件ではない。
46,TEXT_VOICEMAN_03300_000470_ALPHINAUD,と、申されますと?
47,TEXT_VOICEMAN_03300_000480_AYMERIC,"いかに守りを固めようと、
両眼を取り戻した邪竜の力には及ぶまい。
対抗するには、同等の力が必要なのだ……。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03300_000490_ALPHINAUD","……まさか!?"
49,"TEXT_VOICEMAN_03300_000500_AYMERIC","そうだ、聖竜「フレースヴェルグ」の力を借りたい。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03300_000510_ALPHINAUD","確かに邪竜「ニーズヘッグ」と並ぶ存在となれば、
48,TEXT_VOICEMAN_03300_000490_ALPHINAUD,……まさか!?
49,TEXT_VOICEMAN_03300_000500_AYMERIC,そうだ、聖竜「フレースヴェルグ」の力を借りたい。
50,TEXT_VOICEMAN_03300_000510_ALPHINAUD,"確かに邪竜「ニーズヘッグ」と並ぶ存在となれば、
同じ七大天竜を置いて、ほかにありません。
しかし、かの竜は……。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03300_000520_AYMERIC","わかっている……。
51,TEXT_VOICEMAN_03300_000520_AYMERIC,"わかっている……。
静寂を望む聖竜に、助力の意思がないということは、
エスティニアンからの報告でも聞いていたからな。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03300_000530_AYMERIC","だが、たとえ僅かな可能性であっても、
52,TEXT_VOICEMAN_03300_000530_AYMERIC,"だが、たとえ僅かな可能性であっても、
何もせぬまま、諦めるわけにはいかないのだ。
どんな犠牲を払ってでも、民を守ると決意したのだから……。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03300_000540_AYMERIC","ご両人、私は邪竜との決戦を、
53,TEXT_VOICEMAN_03300_000540_AYMERIC,"ご両人、私は邪竜との決戦を、
教皇代行としての最後の務めであると考えている。
ゆえにどうか……不甲斐ない私に力を貸してくれ……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03300_000550_ALPHINAUD","……わかりました。
54,TEXT_VOICEMAN_03300_000550_ALPHINAUD,"……わかりました。
ご案内いたしましょう、聖竜の棲まう「白亜の宮殿」へ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03300_000560_ALPHINAUD","雲海のモーグリ族から託されたラッパがあれば、
55,TEXT_VOICEMAN_03300_000560_ALPHINAUD,"雲海のモーグリ族から託されたラッパがあれば、
ふたたび聖竜と会うことも適いましょう。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03300_000570_AYMERIC","ありがとう、ご両人。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03300_000580_AYMERIC","ルキア、留守を頼むぞ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03300_000590_LUCIA","ハッ!
56,TEXT_VOICEMAN_03300_000570_AYMERIC,ありがとう、ご両人。
57,TEXT_VOICEMAN_03300_000580_AYMERIC,ルキア、留守を頼むぞ。
58,TEXT_VOICEMAN_03300_000590_LUCIA,"ハッ!
どうか、お気を付けて……。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03300_000600_HRAESVELGR","ふたたび我を呼ぶか、人の子よ。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03300_000610_ALPHINAUD","呼びかけに応えてくださり、ありがとうございます。
59,TEXT_VOICEMAN_03300_000600_HRAESVELGR,ふたたび我を呼ぶか、人の子よ。
60,TEXT_VOICEMAN_03300_000610_ALPHINAUD,"呼びかけに応えてくださり、ありがとうございます。
聖竜フレースヴェルグ……人と竜の未来のため、
貴方に聞いていただきたいことがあるのです。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03300_000620_AYMERIC","偉大なる聖竜よ……。
61,TEXT_VOICEMAN_03300_000620_AYMERIC,"偉大なる聖竜よ……。
私の名は、アイメリク・ド・ボーレル。
イシュガルドの教皇代行の立場にある者です。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03300_000630_AYMERIC","皇都の民を代表して、
62,TEXT_VOICEMAN_03300_000630_AYMERIC,"皇都の民を代表して、
貴方に伝えたい言葉があり、こうしてやって来ました。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03300_000640_HRAESVELGR","見え透いたことを……。
63,TEXT_VOICEMAN_03300_000640_HRAESVELGR,"見え透いたことを……。
大方、邪竜の影との戦いに助力せよとでも言うつもりであろう?"
64,"TEXT_VOICEMAN_03300_000650_AYMERIC","それは……。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03300_000660_HRAESVELGR","どうやら図星と見える……。
64,TEXT_VOICEMAN_03300_000650_AYMERIC,それは……。
65,TEXT_VOICEMAN_03300_000660_HRAESVELGR,"どうやら図星と見える……。
ならば聞くまでもなく、我が答えもわかっているはず……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03300_000670_HRAESVELGR","かつて、我が愛しきシヴァの想いが、竜と人との架け橋となった。
66,TEXT_VOICEMAN_03300_000670_HRAESVELGR,"かつて、我が愛しきシヴァの想いが、竜と人との架け橋となった。
それを打ち壊したのが、人の裏切りであることは知ってのとおり。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03300_000680_HRAESVELGR","血を分けたラタトスクを殺され、悲しみと怒りを抱いたのが、
67,TEXT_VOICEMAN_03300_000680_HRAESVELGR,"血を分けたラタトスクを殺され、悲しみと怒りを抱いたのが、
ニーズヘッグだけだと思うのか? 我が何も感じなかったとでも?
どうして、人という種に絶望せずにいられよう!"
68,"TEXT_VOICEMAN_03300_000690_HRAESVELGR","我がニーズヘッグに荷担し、人と戦わぬのは、
68,TEXT_VOICEMAN_03300_000690_HRAESVELGR,"我がニーズヘッグに荷担し、人と戦わぬのは、
すべての命を愛したシヴァの想いがあればこそ……。
彼女を喰らうときに立てた「不殺の誓い」ゆえのことよ。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03300_000700_HRAESVELGR","我が眷属に、己が生きる道を選ぶことを許した上で、
69,TEXT_VOICEMAN_03300_000700_HRAESVELGR,"我が眷属に、己が生きる道を選ぶことを許した上で、
お主らには邪竜の影に動きありと、報せてやりもした……。
それ以上を望むのは、強欲がすぎるというものだ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_03300_000710_ALPHINAUD","貴方が人の裏切りに絶望し、
70,TEXT_VOICEMAN_03300_000710_ALPHINAUD,"貴方が人の裏切りに絶望し、
静寂を望んでいることは承知しています。"
71,"TEXT_VOICEMAN_03300_000720_ALPHINAUD","ですが、それでもなお、
71,TEXT_VOICEMAN_03300_000720_ALPHINAUD,"ですが、それでもなお、
絶望の中に、一片の希望を抱いておられるのではありませんか?"
72,"TEXT_VOICEMAN_03300_000730_HRAESVELGR","ほう、汝には、我が希望を抱いていると、
72,TEXT_VOICEMAN_03300_000730_HRAESVELGR,"ほう、汝には、我が希望を抱いていると、
そのように見えると云うのか?"
73,"TEXT_VOICEMAN_03300_000740_ALPHINAUD","はい……。
73,TEXT_VOICEMAN_03300_000740_ALPHINAUD,"はい……。
そうでないと言うのなら、希望を抱いていないと言うのなら、
なぜ貴方は、その背にイゼルを乗せたのですか?"
74,"TEXT_VOICEMAN_03300_000750_HRAESVELGR","イゼル……幻想を抱いた哀れな娘か……。
74,TEXT_VOICEMAN_03300_000750_HRAESVELGR,"イゼル……幻想を抱いた哀れな娘か……。
あれに背を貸したのは、己が罪を認めて悔い、
新たな未来へ進もうとする姿に、心動かされたゆえのこと。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03300_000760_HRAESVELGR","我が兄弟の眼を、悪しき人の手に、
75,TEXT_VOICEMAN_03300_000760_HRAESVELGR,"我が兄弟の眼を、悪しき人の手に、
委ねたままにしておくのも、忍びなかったのでな……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03300_000770_ALPHINAUD","つまり貴方は、罪を認め悔いる人と、
76,TEXT_VOICEMAN_03300_000770_ALPHINAUD,"つまり貴方は、罪を認め悔いる人と、
罪を認めずあやまちを繰り返そうとする人とを、
わけて考えておられるということですね?"
77,"TEXT_VOICEMAN_03300_000780_ALPHINAUD","人という種そのものに絶望しているのではなく
77,TEXT_VOICEMAN_03300_000780_ALPHINAUD,"人という種そのものに絶望しているのではなく
あくまでも、どう過去と未来に向き合うのかに重きを置くと!"
78,"TEXT_VOICEMAN_03300_000790_HRAESVELGR","詭弁を……。
78,TEXT_VOICEMAN_03300_000790_HRAESVELGR,"詭弁を……。
だとしたら、どうだというのだ。
人の都を守るため、我に兄弟殺しの罪を被れと言うのか?"
79,"TEXT_VOICEMAN_03300_000800_AYMERIC","血のつながりを理由に、罪を見逃すことは正しいことでしょうか?
79,TEXT_VOICEMAN_03300_000800_AYMERIC,"血のつながりを理由に、罪を見逃すことは正しいことでしょうか?
取り返しの付かぬ罪を成そうとしているのであれば、
たとえ血を分けた肉親であろうと、止めてやらねばなりません。"
80,"TEXT_VOICEMAN_03300_000810_AYMERIC","かつて私は、ここにいる光の戦士殿に対し、
80,TEXT_VOICEMAN_03300_000810_AYMERIC,"かつて私は、ここにいる光の戦士殿に対し、
蛮神の力に手を染めた父を倒してくれと、そう頼みました。
父殺しの罪を犯したのも同然なのです……。"
81,"TEXT_VOICEMAN_03300_000820_AYMERIC","己が手を汚していないぶん、より卑怯とさえ言えましょう。
81,TEXT_VOICEMAN_03300_000820_AYMERIC,"己が手を汚していないぶん、より卑怯とさえ言えましょう。
ですが、それを成さねば多くの民が魂を焼かれ、
聖戦に投じられていた……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_03300_000830_AYMERIC","そして、今度は民の前に、邪竜の影が迫っています。
82,TEXT_VOICEMAN_03300_000830_AYMERIC,"そして、今度は民の前に、邪竜の影が迫っています。
ニーズヘッグは、我が友、エスティニアンの身体を奪いました。
影を払うことは友の死を意味しましょう。それでも私は……!"
83,"TEXT_VOICEMAN_03300_000840_HRAESVELGR","多くの命を救うために、汝は友を殺すと?
83,TEXT_VOICEMAN_03300_000840_HRAESVELGR,"多くの命を救うために、汝は友を殺すと?
ゆえに我にも、誓いを破り、兄弟を殺せと命じるのか?"
84,"TEXT_VOICEMAN_03300_000850_MIDGARDSORMR","聞け、我が子よ。
84,TEXT_VOICEMAN_03300_000850_MIDGARDSORMR,"聞け、我が子よ。
少なくともハイデリンの使徒らの思惑は、異なるようだぞ。
皇都の民だけでなく、かの竜騎士の命をも救うつもりらしい。"
85,"TEXT_VOICEMAN_03300_000860_MIDGARDSORMR","そもそも「邪竜の影」が、ニーズヘッグそのものだと言えるのか?
85,TEXT_VOICEMAN_03300_000860_MIDGARDSORMR,"そもそも「邪竜の影」が、ニーズヘッグそのものだと言えるのか?
怨念の化身と化した、まさしく「影」なのではないのか?
何かを命じるつもりはないが、後悔せぬよう考えることだ……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03300_Q1_000_001","フレースヴェルグに何と声をかける?"
87,"TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_001","怨念の化身を消さねば、未来は見えない"
88,"TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_002","友を助けるために力を貸してくれ"
89,"TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_003","…………"
90,"TEXT_VOICEMAN_03300_000870_HRAESVELGR","ニーズヘッグを怨念の化身に変えた責任の一端は、
86,TEXT_VOICEMAN_03300_Q1_000_001,フレースヴェルグに何と声をかける?
87,TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_001,怨念の化身を消さねば、未来は見えない
88,TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_002,友を助けるために力を貸してくれ
89,TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_003,…………
90,TEXT_VOICEMAN_03300_000870_HRAESVELGR,"ニーズヘッグを怨念の化身に変えた責任の一端は、
眼を与え、復讐に力を貸した我にもあるか……。
だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ?"
91,"TEXT_VOICEMAN_03300_000880_HRAESVELGR","あくまで、あの竜騎士を救いたいと……。
91,TEXT_VOICEMAN_03300_000880_HRAESVELGR,"あくまで、あの竜騎士を救いたいと……。
イゼルがお主に希望を託したのも、その純粋さゆえか……。
だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ?"
92,"TEXT_VOICEMAN_03300_000890_HRAESVELGR","黙して語るか……。
92,TEXT_VOICEMAN_03300_000890_HRAESVELGR,"黙して語るか……。
お主は人でありながら、まるで竜の如き存在よな……。
だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ?"
93,"TEXT_VOICEMAN_03300_000900_HRAESVELGR","どうやら見極めさせてもらう必要がありそうだな。
93,TEXT_VOICEMAN_03300_000900_HRAESVELGR,"どうやら見極めさせてもらう必要がありそうだな。
……お主ら、人の意思に「影」を払う力があるや否かを!"
94,"TEXT_VOICEMAN_03300_000910_HRAESVELGR","かつて我が兄弟、ラタトスクが棲処とした遺跡にて待つ。
94,TEXT_VOICEMAN_03300_000910_HRAESVELGR,"かつて我が兄弟、ラタトスクが棲処とした遺跡にて待つ。
我が眷属の導きに従い、試練の地へ来るがいい!"
95,"TEXT_VOICEMAN_03300_000920_HRAESVELGR","片眼の状態であったとはいえ、
95,TEXT_VOICEMAN_03300_000920_HRAESVELGR,"片眼の状態であったとはいえ、
一度はニーズヘッグを破っただけはある。"
96,"TEXT_VOICEMAN_03300_000930_HRAESVELGR","揺るぎなき意思の強さ、確かに見せてもらった。
96,TEXT_VOICEMAN_03300_000930_HRAESVELGR,"揺るぎなき意思の強さ、確かに見せてもらった。
さすがは、もうひとりの「蒼の竜騎士」ということか……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_03300_000940_HRAESVELGR","揺るぎなき意思の強さ、確かに見せてもらった。
97,TEXT_VOICEMAN_03300_000940_HRAESVELGR,"揺るぎなき意思の強さ、確かに見せてもらった。
さすがは、ハイデリンの使徒といったところか……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03300_000950_HRAESVELGR","よかろう、これで最後だ。
98,TEXT_VOICEMAN_03300_000950_HRAESVELGR,"よかろう、これで最後だ。
我が心に残された一片の「希望」とやらを、
お主に託してみるとしよう。"
99,"TEXT_VOICEMAN_03300_000960_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
100,"TEXT_VOICEMAN_03300_000970_AYMERIC","(★未使用/削除予定★)"
101,"TEXT_VOICEMAN_03300_000980_HRAESVELGR","どうやら、いずれの者も覚悟を示したようだな。"
102,"TEXT_VOICEMAN_03300_000990_HRAESVELGR","なれば、我、フレースヴェルグはここに誓おう。
99,TEXT_VOICEMAN_03300_000960_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
100,TEXT_VOICEMAN_03300_000970_AYMERIC,(★未使用/削除予定★)
101,TEXT_VOICEMAN_03300_000980_HRAESVELGR,どうやら、いずれの者も覚悟を示したようだな。
102,TEXT_VOICEMAN_03300_000990_HRAESVELGR,"なれば、我、フレースヴェルグはここに誓おう。
邪竜の影を払うため、お主たちと共に戦うと!"
103,"TEXT_VOICEMAN_03300_001000_HRAESVELGR","愛しきシヴァと、
103,TEXT_VOICEMAN_03300_001000_HRAESVELGR,"愛しきシヴァと、
シヴァの心を継がんとした娘、イゼルの名にかけてな……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03300_001010_ALPHINAUD","なにはともあれ、
104,TEXT_VOICEMAN_03300_001010_ALPHINAUD,"なにはともあれ、
良い結果になったようで、ひと安心ですね。"
105,"TEXT_VOICEMAN_03300_001020_AYMERIC","厳しい戦いだったが……ありがとう。
105,TEXT_VOICEMAN_03300_001020_AYMERIC,"厳しい戦いだったが……ありがとう。
聖竜から協力の約束を取り付けることができたのは、
ご両人の協力あればこそだ。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03300_001030_AYMERIC","特に君の信念と強さが、聖竜の心を動かした。
106,TEXT_VOICEMAN_03300_001030_AYMERIC,"特に君の信念と強さが、聖竜の心を動かした。
何と礼を言ったらいいのかすらわからない。"
107,"TEXT_VOICEMAN_03300_001040_ALPHINAUD","しかし、戦いはこれからです。
107,TEXT_VOICEMAN_03300_001040_ALPHINAUD,"しかし、戦いはこれからです。
邪竜の影が、いつ動き出すのかは……"
108,"TEXT_VOICEMAN_03300_001050_ALPHINAUD","なっ……この咆哮は!"
109,"TEXT_VOICEMAN_03300_001060_MIDGARDSORMR","さよう、これぞ紛れもなく我が子……
108,TEXT_VOICEMAN_03300_001050_ALPHINAUD,なっ……この咆哮は!
109,TEXT_VOICEMAN_03300_001060_MIDGARDSORMR,"さよう、これぞ紛れもなく我が子……
ニーズヘッグの咆哮ぞ。"
110,"TEXT_VOICEMAN_03300_001070_AYMERIC","くっ……ついに進軍を開始するというのか!
110,TEXT_VOICEMAN_03300_001070_AYMERIC,"くっ……ついに進軍を開始するというのか!
すぐに皇都へ戻らねば!"
111,"TEXT_VOICEMAN_03300_001080_HRAESVELGR","どうやら事態は把握しているようだな。"
112,"TEXT_VOICEMAN_03300_001090_AYMERIC","ハッ……我々は、
111,TEXT_VOICEMAN_03300_001080_HRAESVELGR,どうやら事態は把握しているようだな。
112,TEXT_VOICEMAN_03300_001090_AYMERIC,"ハッ……我々は、
ただちに皇都「イシュガルド」に戻り、防備を固めます!"
113,"TEXT_VOICEMAN_03300_001100_HRAESVELGR","ならば、我らの背に乗るがいい。
113,TEXT_VOICEMAN_03300_001100_HRAESVELGR,"ならば、我らの背に乗るがいい。
動き出した邪竜の影を追い、決着を付けるのだ。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03300_001110_LUCIA","ここが正念場だ!
114,TEXT_VOICEMAN_03300_001110_LUCIA,"ここが正念場だ!
アイメリク様が戻られるまで、何としても耐え抜くのだ!"
115,"TEXT_VOICEMAN_03300_001120_LUCIA","グッ……なんという圧力なのだ……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03300_001130_ARTOIREL","さらに大型ドラゴンがッ……!
115,TEXT_VOICEMAN_03300_001120_LUCIA,グッ……なんという圧力なのだ……。
116,TEXT_VOICEMAN_03300_001130_ARTOIREL,"さらに大型ドラゴンがッ……!
新手か!?"
117,"TEXT_VOICEMAN_03300_001140_LUCIA","アイメリク様ッ!"
118,"TEXT_VOICEMAN_03300_001150_ARTOIREL","英雄殿、信じていたぞ!"
119,"TEXT_VOICEMAN_03300_001160_NIDHOGG","これはどういうことだ、フレースヴェルグ……。
117,TEXT_VOICEMAN_03300_001140_LUCIA,アイメリク様ッ!
118,TEXT_VOICEMAN_03300_001150_ARTOIREL,英雄殿、信じていたぞ!
119,TEXT_VOICEMAN_03300_001160_NIDHOGG,"これはどういうことだ、フレースヴェルグ……。
まさか、貴様も裏切るつもりではなかろうな!"
120,"TEXT_VOICEMAN_03300_001170_HRAESVELGR","……退け、ニーズヘッグ。
120,TEXT_VOICEMAN_03300_001170_HRAESVELGR,"……退け、ニーズヘッグ。
いや、邪竜の影よ……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03300_001180_HRAESVELGR","これ以上、無益な戦いを続けてどうなるというのだ。
121,TEXT_VOICEMAN_03300_001180_HRAESVELGR,"これ以上、無益な戦いを続けてどうなるというのだ。
すでに人の子らは、己が父祖らが犯した罪を知り、
その上で竜との対話を始めようとしている。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03300_001190_HRAESVELGR","むろん、我らの痛みも悲しみも、決して晴れることはないが、
122,TEXT_VOICEMAN_03300_001190_HRAESVELGR,"むろん、我らの痛みも悲しみも、決して晴れることはないが、
それでも、さらなる憎しみを広げぬことならできるはずだ。
もう復讐は終いにしようではないか……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03300_001200_NIDHOGG","なんという戯言を……。
123,TEXT_VOICEMAN_03300_001200_NIDHOGG,"なんという戯言を……。
やはり、穢らわしきヒトの女と交わったことで、
「裏切り」の毒に侵されていたか……。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03300_001210_HRAESVELGR","我が愛しきシヴァの魂を愚弄するか!"
125,"TEXT_VOICEMAN_03300_001220_NIDHOGG","ほう、未だに怒りの炎を心に秘めていたとは!
124,TEXT_VOICEMAN_03300_001210_HRAESVELGR,我が愛しきシヴァの魂を愚弄するか!
125,TEXT_VOICEMAN_03300_001220_NIDHOGG,"ほう、未だに怒りの炎を心に秘めていたとは!
とうに燃え尽き、消え果てていたと思っていたぞ!
さあ、来い、問答は無用だ。今はただ戦うのみよ!"
126,"TEXT_VOICEMAN_03300_001230_HRAESVELGR","ぐぬぅ……。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03300_001240_NIDHOGG","無様だな、フレースヴェルグ。
126,TEXT_VOICEMAN_03300_001230_HRAESVELGR,ぐぬぅ……。
127,TEXT_VOICEMAN_03300_001240_NIDHOGG,"無様だな、フレースヴェルグ。
所詮は、ヒトに媚びを売った軟弱者よ。
千年の時を戦い続けていた我の敵ではない!"
128,"TEXT_VOICEMAN_03300_001250_HRAESVELGR","戦いは終わってはおらぬ……。
128,TEXT_VOICEMAN_03300_001250_HRAESVELGR,"戦いは終わってはおらぬ……。
我が「力」は希望とともに、すでに託された……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03300_001260_NIDHOGG","貴様、その眼をどこへ!?"
130,"TEXT_VOICEMAN_03300_001270_NIDHOGG","フレースヴェルグ……
129,TEXT_VOICEMAN_03300_001260_NIDHOGG,貴様、その眼をどこへ!?
130,TEXT_VOICEMAN_03300_001270_NIDHOGG,"フレースヴェルグ……
眼をヒト風情に与えたというのか!"
131,"TEXT_VOICEMAN_03300_001280_NIDHOGG","……お前は、あの時の……。
131,TEXT_VOICEMAN_03300_001280_NIDHOGG,"……お前は、あの時の……。
そうか、我が肉体を切り裂いたヒトの英雄か!
……よかろう、今こそすべての決着をつけてくれる!"
132,"TEXT_VOICEMAN_03300_001290_ESTINIEN","(-邪竜の影-)ハァ、ハァ、ハァ……。
132,TEXT_VOICEMAN_03300_001290_ESTINIEN,"(-邪竜の影-)ハァ、ハァ、ハァ……。
我が……敗れると……言うのか……。"
133,"TEXT_VOICEMAN_03300_001300_ESTINIEN","(-邪竜の影-)いいや……そんなことが……あってなるものか……。
133,TEXT_VOICEMAN_03300_001300_ESTINIEN,"(-邪竜の影-)いいや……そんなことが……あってなるものか……。
我は七大天竜が一翼……
最も暗く、最も猛々しき「ニーズヘッグ」なるぞ!"
134,"TEXT_VOICEMAN_03300_001310_ESTINIEN","(-邪竜の影-)殺してやる……殺してやるッ!"
135,"TEXT_VOICEMAN_03300_001320_ESTINIEN","殺らせるかよ!"
136,"TEXT_VOICEMAN_03300_001330_ESTINIEN","(-邪竜の影-)クッ……貴様ッ……!"
137,"TEXT_VOICEMAN_03300_001340_ESTINIEN","あ、相棒よ……最期の頼みだ……!
134,TEXT_VOICEMAN_03300_001310_ESTINIEN,(-邪竜の影-)殺してやる……殺してやるッ!
135,TEXT_VOICEMAN_03300_001320_ESTINIEN,殺らせるかよ!
136,TEXT_VOICEMAN_03300_001330_ESTINIEN,(-邪竜の影-)クッ……貴様ッ……!
137,TEXT_VOICEMAN_03300_001340_ESTINIEN,"あ、相棒よ……最期の頼みだ……!
俺が邪竜の意思を、押さえ込んでいる隙に……
トドメを……トドメを刺してくれッ!"
138,"TEXT_VOICEMAN_03300_001350_ESTINIEN","(-邪竜の影-)グッ……。"
139,"TEXT_VOICEMAN_03300_001360_ALPHINAUD","エスティニアン殿!"
140,"TEXT_VOICEMAN_03300_001370_ALPHINAUD","うあああ!"
141,"TEXT_VOICEMAN_03300_001380_ESTINIEN","やめろ……無駄なことは……
138,TEXT_VOICEMAN_03300_001350_ESTINIEN,(-邪竜の影-)グッ……。
139,TEXT_VOICEMAN_03300_001360_ALPHINAUD,エスティニアン殿!
140,TEXT_VOICEMAN_03300_001370_ALPHINAUD,うあああ!
141,TEXT_VOICEMAN_03300_001380_ESTINIEN,"やめろ……無駄なことは……
お、俺を……殺して……くれ……
蒼の竜騎士としての……最期の務め……果たさせてくれ!"
142,"TEXT_VOICEMAN_03300_001390_ALPHINAUD","や、やめるものか!
142,TEXT_VOICEMAN_03300_001390_ALPHINAUD,"や、やめるものか!
やめるものか、絶対に……絶対に貴方を救ってみせるんだ!"
143,"TEXT_VOICEMAN_03300_001400_ALPHINAUD","ぐあああああああ!"
144,"TEXT_VOICEMAN_03300_001410_ALPHINAUD","おおおおおおおおお!"
145,"TEXT_VOICEMAN_03300_001420_NIDHOGG","これがヒトの意思……
143,TEXT_VOICEMAN_03300_001400_ALPHINAUD,ぐあああああああ!
144,TEXT_VOICEMAN_03300_001410_ALPHINAUD,おおおおおおおおお!
145,TEXT_VOICEMAN_03300_001420_NIDHOGG,"これがヒトの意思……
我は……"
146,"TEXT_VOICEMAN_03300_001430_AYMERIC","さあ、竜の眼を雲海の底へ!"
147,"TEXT_VOICEMAN_03300_001440_AYMERIC","……息は……ある……。
146,TEXT_VOICEMAN_03300_001430_AYMERIC,さあ、竜の眼を雲海の底へ!
147,TEXT_VOICEMAN_03300_001440_AYMERIC,"……息は……ある……。
あぁ、エスティニアン……我が友よ……。"
148,"TEXT_VOICEMAN_03300_001450_AYMERIC","ルキア、ただちに治療師に準備をさせろ!"
149,"TEXT_VOICEMAN_03300_001460_LUCIA","ハッ!"
150,"TEXT_VOICEMAN_03300_001470_AYMERIC","これくらいは、させてくれ……。"
151,"TEXT_VOICEMAN_03300_001480_HRAESVELGR","邪竜の影が消え去ったのを感じ取り、
148,TEXT_VOICEMAN_03300_001450_AYMERIC,ルキア、ただちに治療師に準備をさせろ!
149,TEXT_VOICEMAN_03300_001460_LUCIA,ハッ!
150,TEXT_VOICEMAN_03300_001470_AYMERIC,これくらいは、させてくれ……。
151,TEXT_VOICEMAN_03300_001480_HRAESVELGR,"邪竜の影が消え去ったのを感じ取り、
眷属どもも退いたようだ。"
152,"TEXT_VOICEMAN_03300_001490_AYMERIC","ご助力に感謝します、偉大なる聖竜よ。"
153,"TEXT_VOICEMAN_03300_001500_HRAESVELGR","これで盟約は果たされた……。"
154,"TEXT_VOICEMAN_03300_001510_HRAESVELGR","よくぞ、我が眼の力を引き出し、邪竜の影を払ってくれたな。
152,TEXT_VOICEMAN_03300_001490_AYMERIC,ご助力に感謝します、偉大なる聖竜よ。
153,TEXT_VOICEMAN_03300_001500_HRAESVELGR,これで盟約は果たされた……。
154,TEXT_VOICEMAN_03300_001510_HRAESVELGR,"よくぞ、我が眼の力を引き出し、邪竜の影を払ってくれたな。
見事であったぞ。"
155,"TEXT_VOICEMAN_03300_001520_HRAESVELGR","その者の命が助かるよう、我も祈っておこう。
155,TEXT_VOICEMAN_03300_001520_HRAESVELGR,"その者の命が助かるよう、我も祈っておこう。
さらばだ、人の子らよ……。"
156,"TEXT_VOICEMAN_03300_001530_ALPHINAUD","戦いは終わった……。
156,TEXT_VOICEMAN_03300_001530_ALPHINAUD,"戦いは終わった……。
あとはフレースヴェルグの言葉通り、
エスティニアン殿の快復を祈るばかりだね……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_03300_001540_EDMONT","おぉ、無事であったか!"
158,"TEXT_VOICEMAN_03300_001550_ALPHINAUD","どうにか命拾いしました……。
157,TEXT_VOICEMAN_03300_001540_EDMONT,おぉ、無事であったか!
158,TEXT_VOICEMAN_03300_001550_ALPHINAUD,"どうにか命拾いしました……。
我らが英雄の力が、邪竜を退けたのです。
そして最後は、亡き友たちに託された想いに助けられました。"
159,"TEXT_VOICEMAN_03300_001560_ARTOIREL","私も、私なりに必死に戦ったつもりではあったが、
159,TEXT_VOICEMAN_03300_001560_ARTOIREL,"私も、私なりに必死に戦ったつもりではあったが、
結局は英雄殿に、頼り切る形になってしまった……。
イシュガルドの騎士でありながら……不甲斐ない。"
160,"TEXT_VOICEMAN_03300_001570_EMMANELLAIN","全員が全員、英雄になれるわけじゃねぇってことさ。
160,TEXT_VOICEMAN_03300_001570_EMMANELLAIN,"全員が全員、英雄になれるわけじゃねぇってことさ。
ここは素直に、マブダチの偉業を称えようぜ!
イシュガルドのために戦ってくれて、ありがとよ!"
161,"TEXT_VOICEMAN_03300_001580_EMMANELLAIN","あぁ、それからオレ様のことも褒めてくれよな!
161,TEXT_VOICEMAN_03300_001580_EMMANELLAIN,"あぁ、それからオレ様のことも褒めてくれよな!
第三区の対竜バリスタを指揮して、
竜どもをバッタバッタと撃ち落としたんだからよ!"
162,"TEXT_VOICEMAN_03300_001590_HONOROIT","指揮といっても、大声で喚いただけです、はい。
162,TEXT_VOICEMAN_03300_001590_HONOROIT,"指揮といっても、大声で喚いただけです、はい。
ワイバーンを複数撃ち落としたのは確かですが、
褒められるべきは、射手の腕前でしょう。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03300_001600_EDMONT","エマネランの手柄については、後ほど詳しく検証するとして、
163,TEXT_VOICEMAN_03300_001600_EDMONT,"エマネランの手柄については、後ほど詳しく検証するとして、
ともかく、お二方ともお疲れでしょう。"
164,"TEXT_VOICEMAN_03300_001610_EDMONT","部屋を用意させてあるゆえ、
164,TEXT_VOICEMAN_03300_001610_EDMONT,"部屋を用意させてあるゆえ、
ひとまず休息をとられるといい。"
165,"TEXT_VOICEMAN_03300_001620_ALPHINAUD","閣下……ご厚意は大変ありがたいのですが、
165,TEXT_VOICEMAN_03300_001620_ALPHINAUD,"閣下……ご厚意は大変ありがたいのですが、
私は、もう一度、神殿騎士団本部へ向かおうと思います。
申し訳ありません……失礼します。"
166,"TEXT_VOICEMAN_03300_001630_EDMONT","己の身体よりも、盟友のことが心配ということか。
166,TEXT_VOICEMAN_03300_001630_EDMONT,"己の身体よりも、盟友のことが心配ということか。
アルフィノ殿も強くなられた……。"
167,"TEXT_VOICEMAN_03300_001640_EDMONT","どうやら貴殿も、ソワソワしておいでのご様子……。
167,TEXT_VOICEMAN_03300_001640_EDMONT,"どうやら貴殿も、ソワソワしておいでのご様子……。
さあ、我々のことなどよりも、蒼の竜騎士のもとへ、
見舞いに行くのがよろしかろう。"
168,"TEXT_VOICEMAN_03300_001650_ALPHINAUD","う……うぅ……エスティニアン殿……。"
169,"TEXT_VOICEMAN_03300_001660_ESTINIEN","もう泣くのはよせ、耳障りだ。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03300_001670_ALPHINAUD","す、すまない。
168,TEXT_VOICEMAN_03300_001650_ALPHINAUD,う……うぅ……エスティニアン殿……。
169,TEXT_VOICEMAN_03300_001660_ESTINIEN,もう泣くのはよせ、耳障りだ。
170,TEXT_VOICEMAN_03300_001670_ALPHINAUD,"す、すまない。
エスティニアン殿の無事を実感した途端、
安堵の気持ちを抑えきれず……。"
171,"TEXT_VOICEMAN_03300_001680_AYMERIC","憎まれ口もほどほどにしろよ、エスティニアン。
171,TEXT_VOICEMAN_03300_001680_AYMERIC,"憎まれ口もほどほどにしろよ、エスティニアン。
アルフィノ殿と英雄殿が、お前の帰還を信じて、
行動してくれなければ、この状況にはなっていなかったのだから。"
172,"TEXT_VOICEMAN_03300_001690_ESTINIEN","わかっているさ。"
173,"TEXT_VOICEMAN_03300_001700_ESTINIEN","ありがとうよ、アルフィノ……そして、相棒よ……。
172,TEXT_VOICEMAN_03300_001690_ESTINIEN,わかっているさ。
173,TEXT_VOICEMAN_03300_001700_ESTINIEN,"ありがとうよ、アルフィノ……そして、相棒よ……。
聖竜フレースヴェルグの力を借りて、邪竜を倒すとは……
それでこそ、同時代に生まれた、もうひとりの蒼の竜騎士だ。"
174,"TEXT_VOICEMAN_03300_001710_ESTINIEN","ありがとうよ、アルフィノ……そして、相棒よ……。
174,TEXT_VOICEMAN_03300_001710_ESTINIEN,"ありがとうよ、アルフィノ……そして、相棒よ……。
聖竜フレースヴェルグの力を借りて、
邪竜を倒すとは……光の戦士の名は伊達じゃないな。"
175,"TEXT_VOICEMAN_03300_001720_AYMERIC","許してくれ、エスティニアン……。
175,TEXT_VOICEMAN_03300_001720_AYMERIC,"許してくれ、エスティニアン……。
私は、私自身の判断で、友であるお前に弓を引きさえした。
何と詫びればいいか……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_03300_001730_ESTINIEN","よせよ、アイメリク。
176,TEXT_VOICEMAN_03300_001730_ESTINIEN,"よせよ、アイメリク。
イシュガルドの民を守るための決断だろう?"
177,"TEXT_VOICEMAN_03300_001740_ESTINIEN","常に冷静に大局を見て判断できる奴だからこそ、
177,TEXT_VOICEMAN_03300_001740_ESTINIEN,"常に冷静に大局を見て判断できる奴だからこそ、
俺はお前を信じて、これまで背中を預けてきたんだ。"
178,"TEXT_VOICEMAN_03300_001750_ESTINIEN","何より俺自身、助かるだなんて思いもせず、
178,TEXT_VOICEMAN_03300_001750_ESTINIEN,"何より俺自身、助かるだなんて思いもせず、
邪竜を道連れにすることしか考えていなかったんだしな。
だから、どこかの坊ちゃんみたいにメソメソするのはナシだぜ。"
179,"TEXT_VOICEMAN_03300_001760_ALPHINAUD","エ、エスティニアン殿!"
180,"TEXT_VOICEMAN_03300_001770_ESTINIEN","ニーズヘッグに身体を奪われてからも、
179,TEXT_VOICEMAN_03300_001760_ALPHINAUD,エ、エスティニアン殿!
180,TEXT_VOICEMAN_03300_001770_ESTINIEN,"ニーズヘッグに身体を奪われてからも、
おぼろげながら意識はあったんだ。"
181,"TEXT_VOICEMAN_03300_001780_ESTINIEN","そこで感じたのは、邪竜の果てしなく暗い感情だった。
181,TEXT_VOICEMAN_03300_001780_ESTINIEN,"そこで感じたのは、邪竜の果てしなく暗い感情だった。
半身のように感じていた妹、ラタトスクを人に殺された、
深い悲しみと絶望……そして、止めどなく溢れる怨恨……。"
182,"TEXT_VOICEMAN_03300_001790_ESTINIEN","そいつはまるで、鏡写しにした俺の心のようだった。
182,TEXT_VOICEMAN_03300_001790_ESTINIEN,"そいつはまるで、鏡写しにした俺の心のようだった。
両親と弟をニーズヘッグに殺され、復讐だけをよりどころに、
竜を狩り続ける道を選んだ、俺自身のな……。"
183,"TEXT_VOICEMAN_03300_001800_ESTINIEN","ただ、ヤツと俺には、決定的な違いがあった。
183,TEXT_VOICEMAN_03300_001800_ESTINIEN,"ただ、ヤツと俺には、決定的な違いがあった。
こんな俺にも、師匠や友人、仲間ができたんだ。
ときに支え、諫め、導いてくれる大切な存在がな……。"
184,"TEXT_VOICEMAN_03300_001810_ESTINIEN","だが、ニーズヘッグを止める者はいなかった。
184,TEXT_VOICEMAN_03300_001810_ESTINIEN,"だが、ニーズヘッグを止める者はいなかった。
それだけの違い……ほんの僅かだが、果てしなく大きな差だ。
ヤツは、ある意味で孤独だったのさ。"
185,"TEXT_VOICEMAN_03300_001820_ESTINIEN","邪竜の影は払われ、雲海に散った……。
185,TEXT_VOICEMAN_03300_001820_ESTINIEN,"邪竜の影は払われ、雲海に散った……。
念願の復讐を果たしたわけだが、俺の心は晴れちゃいない。
ただあるのは、すべての死を悼む心だけ……。"
186,"TEXT_VOICEMAN_03300_001830_ESTINIEN","今日で、竜狩りは終いだ……。
186,TEXT_VOICEMAN_03300_001830_ESTINIEN,"今日で、竜狩りは終いだ……。
教皇代行さんよ、蒼の竜騎士の称号は返上させてもらうぜ……。"
187,"TEXT_VOICEMAN_03300_001840_AYMERIC","エスティニアン……。"
188,"TEXT_VOICEMAN_03300_001850_ABEL","しゃべり疲れたのでしょう。
187,TEXT_VOICEMAN_03300_001840_AYMERIC,エスティニアン……。
188,TEXT_VOICEMAN_03300_001850_ABEL,"しゃべり疲れたのでしょう。
ですが、もう大丈夫……。"
189,"TEXT_VOICEMAN_03300_001860_ABEL","安静にしていれば、じきに快復しましょう。
189,TEXT_VOICEMAN_03300_001860_ABEL,"安静にしていれば、じきに快復しましょう。
後はお任せを……。"
190,"TEXT_VOICEMAN_03300_001870_AYMERIC","私もケジメをつけなければな……。"
191,"TEXT_VOICEMAN_03300_001880_EDMONT","雲廊における 邪竜の影との激戦からしばらくして
190,TEXT_VOICEMAN_03300_001870_AYMERIC,私もケジメをつけなければな……。
191,TEXT_VOICEMAN_03300_001880_EDMONT,"雲廊における 邪竜の影との激戦からしばらくして
アイメリク卿は教皇代行として ひとつの決断を下した"
192,"TEXT_VOICEMAN_03300_001890_EDMONT","千年に渡り 歴代の教皇が受け継いできた
192,TEXT_VOICEMAN_03300_001890_EDMONT,"千年に渡り 歴代の教皇が受け継いできた
王権を放棄し 共和制への移行を宣言したのである"
193,"TEXT_VOICEMAN_03300_001900_EDMONT","以後 イシュガルドの政治は 貴族から選出された貴族院と
193,TEXT_VOICEMAN_03300_001900_EDMONT,"以後 イシュガルドの政治は 貴族から選出された貴族院と
平民から選出された庶民院の議員たちが 担うこととなる"
194,"TEXT_VOICEMAN_03300_001910_EDMONT","政教分離を行いながらも 貴族と平民の両者を立てた改革案は
194,TEXT_VOICEMAN_03300_001910_EDMONT,"政教分離を行いながらも 貴族と平民の両者を立てた改革案は
事前の根回しの甲斐あって 大きな混乱なく受け入れられた"
195,"TEXT_VOICEMAN_03300_001920_EDMONT","そんな貴族院 初代議長に選出されたのは共和制移行宣言と同時に
195,TEXT_VOICEMAN_03300_001920_EDMONT,"そんな貴族院 初代議長に選出されたのは共和制移行宣言と同時に
教皇代理から退いたボーレル子爵こと アイメリク卿であった"
196,"TEXT_VOICEMAN_03300_001930_EDMONT","当初 アイメリク卿は 議長就任を強く拒否していたが
196,TEXT_VOICEMAN_03300_001930_EDMONT,"当初 アイメリク卿は 議長就任を強く拒否していたが
意外なことにデュランデル伯爵が熱心に説得し承諾させたのだった"
197,"TEXT_VOICEMAN_03300_001940_EDMONT","変革の風が 穏やかに吹き始めていたのである"
198,"TEXT_VOICEMAN_03300_001950_EDMONT","後日行われた 議長就任式典には
197,TEXT_VOICEMAN_03300_001940_EDMONT,変革の風が 穏やかに吹き始めていたのである
198,TEXT_VOICEMAN_03300_001950_EDMONT,"後日行われた 議長就任式典には
竜までもが招かれ 新たな皇都の門出に相応しいものとなった"
199,"TEXT_VOICEMAN_03300_001960_EDMONT","人々は 白竜の背に乗り 蒼天の空を舞うアイメリク卿を見て
199,TEXT_VOICEMAN_03300_001960_EDMONT,"人々は 白竜の背に乗り 蒼天の空を舞うアイメリク卿を見て
竜を駆る「新時代の蒼の竜騎士」と呼び称賛したのだった"
200,"TEXT_VOICEMAN_03300_001970_EDMONT","かくして 最期の咆哮は 雲の波間に消え
200,TEXT_VOICEMAN_03300_001970_EDMONT,"かくして 最期の咆哮は 雲の波間に消え
融和の竜詩が 新たに紡がれることとなったのである"
201,"TEXT_VOICEMAN_03300_001980_SYSTEM","フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
201,TEXT_VOICEMAN_03300_001980_SYSTEM,"フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
終章「最期の咆哮」より抜粋"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03300_000010_ALPHINAUD 1 待たせてしまったかな?
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_03300_000020_KRILE 平気よ、アルフィノくん。 ここのマスターさんが、スパイスワインを勧めてくれてね。 風味豊かな味わいを楽しんでいたところなの。
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0 TEXT_VOICEMAN_03300_000010_ALPHINAUD 待たせてしまったかな?
1 TEXT_VOICEMAN_03300_000020_KRILE 平気よ、アルフィノくん。 ここのマスターさんが、スパイスワインを勧めてくれてね。 風味豊かな味わいを楽しんでいたところなの。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03300_000030_TATARU 2 TEXT_VOICEMAN_03300_000030_TATARU ジブリオンさんのスパイスワインは、 薬効で身体もホカホカになる、まさに絶品なのでっす! ジブリオンさんのスパイスワインは、 薬効で身体もホカホカになる、まさに絶品なのでっす!
4 3 TEXT_VOICEMAN_03300_000040_YSHTOLA 3 TEXT_VOICEMAN_03300_000040_YSHTOLA 確かに美味しかったわね。 ……でも、ワインの品評よりも、 重要な話があるんじゃなくて? 確かに美味しかったわね。 ……でも、ワインの品評よりも、 重要な話があるんじゃなくて?
5 4 TEXT_VOICEMAN_03300_000050_KRILE 4 TEXT_VOICEMAN_03300_000050_KRILE そうね……それじゃ、本題に移りましょうか。 エスティニアンさんのことなんだけど……。 そうね……それじゃ、本題に移りましょうか。 エスティニアンさんのことなんだけど……。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03300_000060_ALPHINAUD 5 TEXT_VOICEMAN_03300_000060_ALPHINAUD 何かわかったのかい!? 何かわかったのかい!?
7 6 TEXT_VOICEMAN_03300_000070_KRILE 6 TEXT_VOICEMAN_03300_000070_KRILE ちょっと、焦らないで……。 まずは現時点で判明している情報から整理しましょう。 ちょっと、焦らないで……。 まずは現時点で判明している情報から整理しましょう。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03300_000080_YSHTOLA 7 TEXT_VOICEMAN_03300_000080_YSHTOLA 魔大陸での出来事を思い出してちょうだい。 確か、あなたはこう証言していたわね? 魔大陸での出来事を思い出してちょうだい。 確か、あなたはこう証言していたわね?
9 8 TEXT_VOICEMAN_03300_000090_YSHTOLA 8 TEXT_VOICEMAN_03300_000090_YSHTOLA エスティニアンが、ふたつの「竜の眼」を手にした直後、 突如として苦しみはじめ、邪竜の影と化してしまったと……。 エスティニアンが、ふたつの「竜の眼」を手にした直後、 突如として苦しみはじめ、邪竜の影と化してしまったと……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03300_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_03300_000100_ALPHINAUD 確かに、ファルコンネストに現れた エスティニアン殿の鎧には「竜の眼」らしき物が付いていた……。 確かに、ファルコンネストに現れた エスティニアン殿の鎧には「竜の眼」らしき物が付いていた……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03300_000110_YSHTOLA 10 TEXT_VOICEMAN_03300_000110_YSHTOLA そんな生易しい状態ではなさそうよ。 私が視たのは、「竜の眼」から発する魔力が複雑に絡みつき、 エスティニアンのエーテルを、ほとんど覆い尽くす様だった。 そんな生易しい状態ではなさそうよ。 私が視たのは、「竜の眼」から発する魔力が複雑に絡みつき、 エスティニアンのエーテルを、ほとんど覆い尽くす様だった。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03300_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_03300_000120_ALPHINAUD そんな! エスティニアン殿は、完全にニーズヘッグと化してしまったと!? そんな! エスティニアン殿は、完全にニーズヘッグと化してしまったと!?
13 12 TEXT_VOICEMAN_03300_000130_KRILE 12 TEXT_VOICEMAN_03300_000130_KRILE だからそう、結論を急がないの! ヤ・シュトラさんも言ったでしょう? 「ほとんど」って……。 だからそう、結論を急がないの! ヤ・シュトラさんも言ったでしょう? 「ほとんど」って……。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03300_000140_KRILE 13 TEXT_VOICEMAN_03300_000140_KRILE 私も、あの場では圧倒されてしまったけど、 確かに「邪竜の影」には違和感を感じていたのよ。 私も、あの場では圧倒されてしまったけど、 確かに「邪竜の影」には違和感を感じていたのよ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03300_000150_KRILE 14 TEXT_VOICEMAN_03300_000150_KRILE でもヤ・シュトラさんの話を聞いて、確信したわ。 あの違和感の正体は、邪竜が放つ怨念の感情に沈殿した、 別の意思の痕跡なんじゃないかって……。 でもヤ・シュトラさんの話を聞いて、確信したわ。 あの違和感の正体は、邪竜が放つ怨念の感情に沈殿した、 別の意思の痕跡なんじゃないかって……。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03300_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_03300_000160_ALPHINAUD それじゃあ……!? それじゃあ……!?
17 16 TEXT_VOICEMAN_03300_000170_YSHTOLA 16 TEXT_VOICEMAN_03300_000170_YSHTOLA 私が視た、かすかなエーテルの輝き…… クルルが「言葉の壁を超える力」で感じた違和感……。 それは、エスティニアンの魂の存在を示している。 私が視た、かすかなエーテルの輝き…… クルルが「言葉の壁を超える力」で感じた違和感……。 それは、エスティニアンの魂の存在を示している。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03300_000180_ALPHINAUD 17 TEXT_VOICEMAN_03300_000180_ALPHINAUD 「竜の眼」を引きはがすことができれば、 エスティニアン殿を救えると!? 「竜の眼」を引きはがすことができれば、 エスティニアン殿を救えると!?
19 18 TEXT_VOICEMAN_03300_000190_YSHTOLA 18 TEXT_VOICEMAN_03300_000190_YSHTOLA それはわからないわ……。 ひとつの肉体に同居した人と竜のふたつの魂を、 分割したことなんて、ここにいる誰もがないのだから……。 それはわからないわ……。 ひとつの肉体に同居した人と竜のふたつの魂を、 分割したことなんて、ここにいる誰もがないのだから……。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03300_000200_ALPHINAUD 19 TEXT_VOICEMAN_03300_000200_ALPHINAUD それでも希望があるなら、 私は諦めない……絶対にだ……。 それでも希望があるなら、 私は諦めない……絶対にだ……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03300_000210_KRILE 20 TEXT_VOICEMAN_03300_000210_KRILE アルフィノくん……。 アルフィノくん……。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03300_000220_KRILE 21 TEXT_VOICEMAN_03300_000220_KRILE 確かに希望はあるわ。 でも、注意してちょうだい。 確かに希望はあるわ。 でも、注意してちょうだい。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03300_000230_KRILE 22 TEXT_VOICEMAN_03300_000230_KRILE 上手くいって「竜の眼」を切除できたとしても、 エスティニアンさんの魂が耐えられる保証はないわ。 引きはがした人が、新たな邪竜の影にされないとも限らない。 上手くいって「竜の眼」を切除できたとしても、 エスティニアンさんの魂が耐えられる保証はないわ。 引きはがした人が、新たな邪竜の影にされないとも限らない。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03300_000240_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_03300_000240_ALPHINAUD 危険は承知の上さ。 辛抱強くチャンスを待ち、「竜の眼」を引きはがす! あとはエスティニアン殿の魂の強さを信じるだけだ! 危険は承知の上さ。 辛抱強くチャンスを待ち、「竜の眼」を引きはがす! あとはエスティニアン殿の魂の強さを信じるだけだ!
25 24 TEXT_VOICEMAN_03300_000250_HONOROIT 24 TEXT_VOICEMAN_03300_000250_HONOROIT こちらにいらしたのですね、みなさん! こちらにいらしたのですね、みなさん!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03300_000260_HONOROIT 25 TEXT_VOICEMAN_03300_000260_HONOROIT フォルタン伯爵邸に、 神殿騎士団よりの使いの方がいらっしゃいました。 アイメリク様が、お二方と面会したいとのことです、はい。 フォルタン伯爵邸に、 神殿騎士団よりの使いの方がいらっしゃいました。 アイメリク様が、お二方と面会したいとのことです、はい。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03300_000270_ALPHINAUD 26 TEXT_VOICEMAN_03300_000270_ALPHINAUD アイメリク卿が? ……了解した。 わざわざ伝言を届けてくれて、ありがとう。 アイメリク卿が? ……了解した。 わざわざ伝言を届けてくれて、ありがとう。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03300_000280_YSHTOLA 27 TEXT_VOICEMAN_03300_000280_YSHTOLA それじゃ、私たちは任務に戻るわ。 それじゃ、私たちは任務に戻るわ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03300_000290_ALPHINAUD 28 TEXT_VOICEMAN_03300_000290_ALPHINAUD わかった。 こちらの件は任せてほしい。 ヤ・シュトラ、クルルさん、いろいろとありがとう。 わかった。 こちらの件は任せてほしい。 ヤ・シュトラ、クルルさん、いろいろとありがとう。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03300_000300_ALPHINAUD 29 TEXT_VOICEMAN_03300_000300_ALPHINAUD それじゃあ、先に神殿騎士団本部へ行っているよ。 それじゃあ、先に神殿騎士団本部へ行っているよ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03300_000310_KRILE 30 TEXT_VOICEMAN_03300_000310_KRILE アルフィノくん、 ちょっと焦ってるみたいだから……よろしくね? アルフィノくん、 ちょっと焦ってるみたいだから……よろしくね?
32 31 TEXT_VOICEMAN_03300_000320_MIDGARDSORMR 31 TEXT_VOICEMAN_03300_000320_MIDGARDSORMR あくまで友を救うつもりか……。 さて、どう動く、我が子らよ……。 あくまで友を救うつもりか……。 さて、どう動く、我が子らよ……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03300_000330_EDMONT 32 TEXT_VOICEMAN_03300_000330_EDMONT ファルコンネストでの記念式典は 人と竜との交流の再開を 言祝ぐものとなるはずだった ファルコンネストでの記念式典は 人と竜との交流の再開を 言祝ぐものとなるはずだった
34 33 TEXT_VOICEMAN_03300_000340_EDMONT 33 TEXT_VOICEMAN_03300_000340_EDMONT しかし 蒼の竜騎士の身体を奪った「邪竜の影」の介入により 式典会場は竜の血に染まってしまう しかし 蒼の竜騎士の身体を奪った「邪竜の影」の介入により 式典会場は竜の血に染まってしまう
35 34 TEXT_VOICEMAN_03300_000350_EDMONT 34 TEXT_VOICEMAN_03300_000350_EDMONT かくしてイシュガルドの民は 「竜詩戦争」の終結には ほど遠いという現実を 思い知らされたのである かくしてイシュガルドの民は 「竜詩戦争」の終結には ほど遠いという現実を 思い知らされたのである
36 35 TEXT_VOICEMAN_03300_000360_EDMONT 35 TEXT_VOICEMAN_03300_000360_EDMONT 恐怖を裏返した熱情に煽られ みなが口々に叫んでいた 邪竜を倒せ 邪竜を倒せ と―― 恐怖を裏返した熱情に煽られ みなが口々に叫んでいた 邪竜を倒せ 邪竜を倒せ と――
37 36 TEXT_VOICEMAN_03300_000370_AYMERIC 36 TEXT_VOICEMAN_03300_000370_AYMERIC 来てくれたか、ご両人! 来てくれたか、ご両人!
38 37 TEXT_VOICEMAN_03300_000380_ALPHINAUD 37 TEXT_VOICEMAN_03300_000380_ALPHINAUD 邪竜の件で、何か動きがあったのですか? 邪竜の件で、何か動きがあったのですか?
39 38 TEXT_VOICEMAN_03300_000390_AYMERIC 38 TEXT_VOICEMAN_03300_000390_AYMERIC いや……例の式典からというもの、 総力を挙げて捜索を行っているのだが、音沙汰なしだ。 いや……例の式典からというもの、 総力を挙げて捜索を行っているのだが、音沙汰なしだ。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03300_000400_LUCIA 39 TEXT_VOICEMAN_03300_000400_LUCIA 竜騎士団から精鋭を選出し、 ドラヴァニア雲海の強行偵察を行わせたが、 成果はなかった……残念ながらな。 竜騎士団から精鋭を選出し、 ドラヴァニア雲海の強行偵察を行わせたが、 成果はなかった……残念ながらな。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03300_000410_ALPHINAUD 40 TEXT_VOICEMAN_03300_000410_ALPHINAUD そうでしたか……。 そうでしたか……。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03300_000420_AYMERIC 41 TEXT_VOICEMAN_03300_000420_AYMERIC だが、邪竜自身が敵地に乗り込んでまで、 宣戦布告をした以上、近々動くつもりなのは間違いあるまい。 だが、邪竜自身が敵地に乗り込んでまで、 宣戦布告をした以上、近々動くつもりなのは間違いあるまい。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03300_000430_AYMERIC 42 TEXT_VOICEMAN_03300_000430_AYMERIC 我々としては、邪竜が動きを見せていない今こそ、 決戦に備えて準備を進めるだけだ。 我々としては、邪竜が動きを見せていない今こそ、 決戦に備えて準備を進めるだけだ。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03300_000440_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_03300_000440_ALPHINAUD 邪竜を迎え撃つとなれば、 皇都の防備を固めねばなりませんね。 邪竜を迎え撃つとなれば、 皇都の防備を固めねばなりませんね。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03300_000450_AYMERIC 44 TEXT_VOICEMAN_03300_000450_AYMERIC むろんだ。 四大名家を筆頭とする貴族たちの戦力に加え、 ヒルダたち平民の自警団も交えて、防衛計画を策定している。 むろんだ。 四大名家を筆頭とする貴族たちの戦力に加え、 ヒルダたち平民の自警団も交えて、防衛計画を策定している。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03300_000460_AYMERIC 45 TEXT_VOICEMAN_03300_000460_AYMERIC だが、君たちを呼んだのは、その件ではない。 だが、君たちを呼んだのは、その件ではない。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03300_000470_ALPHINAUD 46 TEXT_VOICEMAN_03300_000470_ALPHINAUD と、申されますと? と、申されますと?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03300_000480_AYMERIC 47 TEXT_VOICEMAN_03300_000480_AYMERIC いかに守りを固めようと、 両眼を取り戻した邪竜の力には及ぶまい。 対抗するには、同等の力が必要なのだ……。 いかに守りを固めようと、 両眼を取り戻した邪竜の力には及ぶまい。 対抗するには、同等の力が必要なのだ……。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03300_000490_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03300_000490_ALPHINAUD ……まさか!? ……まさか!?
50 49 TEXT_VOICEMAN_03300_000500_AYMERIC 49 TEXT_VOICEMAN_03300_000500_AYMERIC そうだ、聖竜「フレースヴェルグ」の力を借りたい。 そうだ、聖竜「フレースヴェルグ」の力を借りたい。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03300_000510_ALPHINAUD 50 TEXT_VOICEMAN_03300_000510_ALPHINAUD 確かに邪竜「ニーズヘッグ」と並ぶ存在となれば、 同じ七大天竜を置いて、ほかにありません。 しかし、かの竜は……。 確かに邪竜「ニーズヘッグ」と並ぶ存在となれば、 同じ七大天竜を置いて、ほかにありません。 しかし、かの竜は……。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03300_000520_AYMERIC 51 TEXT_VOICEMAN_03300_000520_AYMERIC わかっている……。 静寂を望む聖竜に、助力の意思がないということは、 エスティニアンからの報告でも聞いていたからな。 わかっている……。 静寂を望む聖竜に、助力の意思がないということは、 エスティニアンからの報告でも聞いていたからな。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03300_000530_AYMERIC 52 TEXT_VOICEMAN_03300_000530_AYMERIC だが、たとえ僅かな可能性であっても、 何もせぬまま、諦めるわけにはいかないのだ。 どんな犠牲を払ってでも、民を守ると決意したのだから……。 だが、たとえ僅かな可能性であっても、 何もせぬまま、諦めるわけにはいかないのだ。 どんな犠牲を払ってでも、民を守ると決意したのだから……。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03300_000540_AYMERIC 53 TEXT_VOICEMAN_03300_000540_AYMERIC ご両人、私は邪竜との決戦を、 教皇代行としての最後の務めであると考えている。 ゆえにどうか……不甲斐ない私に力を貸してくれ……。 ご両人、私は邪竜との決戦を、 教皇代行としての最後の務めであると考えている。 ゆえにどうか……不甲斐ない私に力を貸してくれ……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03300_000550_ALPHINAUD 54 TEXT_VOICEMAN_03300_000550_ALPHINAUD ……わかりました。 ご案内いたしましょう、聖竜の棲まう「白亜の宮殿」へ。 ……わかりました。 ご案内いたしましょう、聖竜の棲まう「白亜の宮殿」へ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03300_000560_ALPHINAUD 55 TEXT_VOICEMAN_03300_000560_ALPHINAUD 雲海のモーグリ族から託されたラッパがあれば、 ふたたび聖竜と会うことも適いましょう。 雲海のモーグリ族から託されたラッパがあれば、 ふたたび聖竜と会うことも適いましょう。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03300_000570_AYMERIC 56 TEXT_VOICEMAN_03300_000570_AYMERIC ありがとう、ご両人。 ありがとう、ご両人。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03300_000580_AYMERIC 57 TEXT_VOICEMAN_03300_000580_AYMERIC ルキア、留守を頼むぞ。 ルキア、留守を頼むぞ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03300_000590_LUCIA 58 TEXT_VOICEMAN_03300_000590_LUCIA ハッ! どうか、お気を付けて……。 ハッ! どうか、お気を付けて……。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03300_000600_HRAESVELGR 59 TEXT_VOICEMAN_03300_000600_HRAESVELGR ふたたび我を呼ぶか、人の子よ。 ふたたび我を呼ぶか、人の子よ。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03300_000610_ALPHINAUD 60 TEXT_VOICEMAN_03300_000610_ALPHINAUD 呼びかけに応えてくださり、ありがとうございます。 聖竜フレースヴェルグ……人と竜の未来のため、 貴方に聞いていただきたいことがあるのです。 呼びかけに応えてくださり、ありがとうございます。 聖竜フレースヴェルグ……人と竜の未来のため、 貴方に聞いていただきたいことがあるのです。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03300_000620_AYMERIC 61 TEXT_VOICEMAN_03300_000620_AYMERIC 偉大なる聖竜よ……。 私の名は、アイメリク・ド・ボーレル。 イシュガルドの教皇代行の立場にある者です。 偉大なる聖竜よ……。 私の名は、アイメリク・ド・ボーレル。 イシュガルドの教皇代行の立場にある者です。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03300_000630_AYMERIC 62 TEXT_VOICEMAN_03300_000630_AYMERIC 皇都の民を代表して、 貴方に伝えたい言葉があり、こうしてやって来ました。 皇都の民を代表して、 貴方に伝えたい言葉があり、こうしてやって来ました。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03300_000640_HRAESVELGR 63 TEXT_VOICEMAN_03300_000640_HRAESVELGR 見え透いたことを……。 大方、邪竜の影との戦いに助力せよとでも言うつもりであろう? 見え透いたことを……。 大方、邪竜の影との戦いに助力せよとでも言うつもりであろう?
65 64 TEXT_VOICEMAN_03300_000650_AYMERIC 64 TEXT_VOICEMAN_03300_000650_AYMERIC それは……。 それは……。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03300_000660_HRAESVELGR 65 TEXT_VOICEMAN_03300_000660_HRAESVELGR どうやら図星と見える……。 ならば聞くまでもなく、我が答えもわかっているはず……。 どうやら図星と見える……。 ならば聞くまでもなく、我が答えもわかっているはず……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03300_000670_HRAESVELGR 66 TEXT_VOICEMAN_03300_000670_HRAESVELGR かつて、我が愛しきシヴァの想いが、竜と人との架け橋となった。 それを打ち壊したのが、人の裏切りであることは知ってのとおり。 かつて、我が愛しきシヴァの想いが、竜と人との架け橋となった。 それを打ち壊したのが、人の裏切りであることは知ってのとおり。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03300_000680_HRAESVELGR 67 TEXT_VOICEMAN_03300_000680_HRAESVELGR 血を分けたラタトスクを殺され、悲しみと怒りを抱いたのが、 ニーズヘッグだけだと思うのか? 我が何も感じなかったとでも? どうして、人という種に絶望せずにいられよう! 血を分けたラタトスクを殺され、悲しみと怒りを抱いたのが、 ニーズヘッグだけだと思うのか? 我が何も感じなかったとでも? どうして、人という種に絶望せずにいられよう!
69 68 TEXT_VOICEMAN_03300_000690_HRAESVELGR 68 TEXT_VOICEMAN_03300_000690_HRAESVELGR 我がニーズヘッグに荷担し、人と戦わぬのは、 すべての命を愛したシヴァの想いがあればこそ……。 彼女を喰らうときに立てた「不殺の誓い」ゆえのことよ。 我がニーズヘッグに荷担し、人と戦わぬのは、 すべての命を愛したシヴァの想いがあればこそ……。 彼女を喰らうときに立てた「不殺の誓い」ゆえのことよ。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03300_000700_HRAESVELGR 69 TEXT_VOICEMAN_03300_000700_HRAESVELGR 我が眷属に、己が生きる道を選ぶことを許した上で、 お主らには邪竜の影に動きありと、報せてやりもした……。 それ以上を望むのは、強欲がすぎるというものだ。 我が眷属に、己が生きる道を選ぶことを許した上で、 お主らには邪竜の影に動きありと、報せてやりもした……。 それ以上を望むのは、強欲がすぎるというものだ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_03300_000710_ALPHINAUD 70 TEXT_VOICEMAN_03300_000710_ALPHINAUD 貴方が人の裏切りに絶望し、 静寂を望んでいることは承知しています。 貴方が人の裏切りに絶望し、 静寂を望んでいることは承知しています。
72 71 TEXT_VOICEMAN_03300_000720_ALPHINAUD 71 TEXT_VOICEMAN_03300_000720_ALPHINAUD ですが、それでもなお、 絶望の中に、一片の希望を抱いておられるのではありませんか? ですが、それでもなお、 絶望の中に、一片の希望を抱いておられるのではありませんか?
73 72 TEXT_VOICEMAN_03300_000730_HRAESVELGR 72 TEXT_VOICEMAN_03300_000730_HRAESVELGR ほう、汝には、我が希望を抱いていると、 そのように見えると云うのか? ほう、汝には、我が希望を抱いていると、 そのように見えると云うのか?
74 73 TEXT_VOICEMAN_03300_000740_ALPHINAUD 73 TEXT_VOICEMAN_03300_000740_ALPHINAUD はい……。 そうでないと言うのなら、希望を抱いていないと言うのなら、 なぜ貴方は、その背にイゼルを乗せたのですか? はい……。 そうでないと言うのなら、希望を抱いていないと言うのなら、 なぜ貴方は、その背にイゼルを乗せたのですか?
75 74 TEXT_VOICEMAN_03300_000750_HRAESVELGR 74 TEXT_VOICEMAN_03300_000750_HRAESVELGR イゼル……幻想を抱いた哀れな娘か……。 あれに背を貸したのは、己が罪を認めて悔い、 新たな未来へ進もうとする姿に、心動かされたゆえのこと。 イゼル……幻想を抱いた哀れな娘か……。 あれに背を貸したのは、己が罪を認めて悔い、 新たな未来へ進もうとする姿に、心動かされたゆえのこと。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03300_000760_HRAESVELGR 75 TEXT_VOICEMAN_03300_000760_HRAESVELGR 我が兄弟の眼を、悪しき人の手に、 委ねたままにしておくのも、忍びなかったのでな……。 我が兄弟の眼を、悪しき人の手に、 委ねたままにしておくのも、忍びなかったのでな……。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03300_000770_ALPHINAUD 76 TEXT_VOICEMAN_03300_000770_ALPHINAUD つまり貴方は、罪を認め悔いる人と、 罪を認めずあやまちを繰り返そうとする人とを、 わけて考えておられるということですね? つまり貴方は、罪を認め悔いる人と、 罪を認めずあやまちを繰り返そうとする人とを、 わけて考えておられるということですね?
78 77 TEXT_VOICEMAN_03300_000780_ALPHINAUD 77 TEXT_VOICEMAN_03300_000780_ALPHINAUD 人という種そのものに絶望しているのではなく あくまでも、どう過去と未来に向き合うのかに重きを置くと! 人という種そのものに絶望しているのではなく あくまでも、どう過去と未来に向き合うのかに重きを置くと!
79 78 TEXT_VOICEMAN_03300_000790_HRAESVELGR 78 TEXT_VOICEMAN_03300_000790_HRAESVELGR 詭弁を……。 だとしたら、どうだというのだ。 人の都を守るため、我に兄弟殺しの罪を被れと言うのか? 詭弁を……。 だとしたら、どうだというのだ。 人の都を守るため、我に兄弟殺しの罪を被れと言うのか?
80 79 TEXT_VOICEMAN_03300_000800_AYMERIC 79 TEXT_VOICEMAN_03300_000800_AYMERIC 血のつながりを理由に、罪を見逃すことは正しいことでしょうか? 取り返しの付かぬ罪を成そうとしているのであれば、 たとえ血を分けた肉親であろうと、止めてやらねばなりません。 血のつながりを理由に、罪を見逃すことは正しいことでしょうか? 取り返しの付かぬ罪を成そうとしているのであれば、 たとえ血を分けた肉親であろうと、止めてやらねばなりません。
81 80 TEXT_VOICEMAN_03300_000810_AYMERIC 80 TEXT_VOICEMAN_03300_000810_AYMERIC かつて私は、ここにいる光の戦士殿に対し、 蛮神の力に手を染めた父を倒してくれと、そう頼みました。 父殺しの罪を犯したのも同然なのです……。 かつて私は、ここにいる光の戦士殿に対し、 蛮神の力に手を染めた父を倒してくれと、そう頼みました。 父殺しの罪を犯したのも同然なのです……。
82 81 TEXT_VOICEMAN_03300_000820_AYMERIC 81 TEXT_VOICEMAN_03300_000820_AYMERIC 己が手を汚していないぶん、より卑怯とさえ言えましょう。 ですが、それを成さねば多くの民が魂を焼かれ、 聖戦に投じられていた……。 己が手を汚していないぶん、より卑怯とさえ言えましょう。 ですが、それを成さねば多くの民が魂を焼かれ、 聖戦に投じられていた……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_03300_000830_AYMERIC 82 TEXT_VOICEMAN_03300_000830_AYMERIC そして、今度は民の前に、邪竜の影が迫っています。 ニーズヘッグは、我が友、エスティニアンの身体を奪いました。 影を払うことは友の死を意味しましょう。それでも私は……! そして、今度は民の前に、邪竜の影が迫っています。 ニーズヘッグは、我が友、エスティニアンの身体を奪いました。 影を払うことは友の死を意味しましょう。それでも私は……!
84 83 TEXT_VOICEMAN_03300_000840_HRAESVELGR 83 TEXT_VOICEMAN_03300_000840_HRAESVELGR 多くの命を救うために、汝は友を殺すと? ゆえに我にも、誓いを破り、兄弟を殺せと命じるのか? 多くの命を救うために、汝は友を殺すと? ゆえに我にも、誓いを破り、兄弟を殺せと命じるのか?
85 84 TEXT_VOICEMAN_03300_000850_MIDGARDSORMR 84 TEXT_VOICEMAN_03300_000850_MIDGARDSORMR 聞け、我が子よ。 少なくともハイデリンの使徒らの思惑は、異なるようだぞ。 皇都の民だけでなく、かの竜騎士の命をも救うつもりらしい。 聞け、我が子よ。 少なくともハイデリンの使徒らの思惑は、異なるようだぞ。 皇都の民だけでなく、かの竜騎士の命をも救うつもりらしい。
86 85 TEXT_VOICEMAN_03300_000860_MIDGARDSORMR 85 TEXT_VOICEMAN_03300_000860_MIDGARDSORMR そもそも「邪竜の影」が、ニーズヘッグそのものだと言えるのか? 怨念の化身と化した、まさしく「影」なのではないのか? 何かを命じるつもりはないが、後悔せぬよう考えることだ……。 そもそも「邪竜の影」が、ニーズヘッグそのものだと言えるのか? 怨念の化身と化した、まさしく「影」なのではないのか? 何かを命じるつもりはないが、後悔せぬよう考えることだ……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03300_Q1_000_001 86 TEXT_VOICEMAN_03300_Q1_000_001 フレースヴェルグに何と声をかける? フレースヴェルグに何と声をかける?
88 87 TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_001 87 TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_001 怨念の化身を消さねば、未来は見えない 怨念の化身を消さねば、未来は見えない
89 88 TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_002 88 TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_002 友を助けるために力を貸してくれ 友を助けるために力を貸してくれ
90 89 TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_003 89 TEXT_VOICEMAN_03300_A1_000_003 ………… …………
91 90 TEXT_VOICEMAN_03300_000870_HRAESVELGR 90 TEXT_VOICEMAN_03300_000870_HRAESVELGR ニーズヘッグを怨念の化身に変えた責任の一端は、 眼を与え、復讐に力を貸した我にもあるか……。 だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ? ニーズヘッグを怨念の化身に変えた責任の一端は、 眼を与え、復讐に力を貸した我にもあるか……。 だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ?
92 91 TEXT_VOICEMAN_03300_000880_HRAESVELGR 91 TEXT_VOICEMAN_03300_000880_HRAESVELGR あくまで、あの竜騎士を救いたいと……。 イゼルがお主に希望を託したのも、その純粋さゆえか……。 だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ? あくまで、あの竜騎士を救いたいと……。 イゼルがお主に希望を託したのも、その純粋さゆえか……。 だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ?
93 92 TEXT_VOICEMAN_03300_000890_HRAESVELGR 92 TEXT_VOICEMAN_03300_000890_HRAESVELGR 黙して語るか……。 お主は人でありながら、まるで竜の如き存在よな……。 だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ? 黙して語るか……。 お主は人でありながら、まるで竜の如き存在よな……。 だが、純然たる怨念ゆえに「影」の力は強いぞ?
94 93 TEXT_VOICEMAN_03300_000900_HRAESVELGR 93 TEXT_VOICEMAN_03300_000900_HRAESVELGR どうやら見極めさせてもらう必要がありそうだな。 ……お主ら、人の意思に「影」を払う力があるや否かを! どうやら見極めさせてもらう必要がありそうだな。 ……お主ら、人の意思に「影」を払う力があるや否かを!
95 94 TEXT_VOICEMAN_03300_000910_HRAESVELGR 94 TEXT_VOICEMAN_03300_000910_HRAESVELGR かつて我が兄弟、ラタトスクが棲処とした遺跡にて待つ。 我が眷属の導きに従い、試練の地へ来るがいい! かつて我が兄弟、ラタトスクが棲処とした遺跡にて待つ。 我が眷属の導きに従い、試練の地へ来るがいい!
96 95 TEXT_VOICEMAN_03300_000920_HRAESVELGR 95 TEXT_VOICEMAN_03300_000920_HRAESVELGR 片眼の状態であったとはいえ、 一度はニーズヘッグを破っただけはある。 片眼の状態であったとはいえ、 一度はニーズヘッグを破っただけはある。
97 96 TEXT_VOICEMAN_03300_000930_HRAESVELGR 96 TEXT_VOICEMAN_03300_000930_HRAESVELGR 揺るぎなき意思の強さ、確かに見せてもらった。 さすがは、もうひとりの「蒼の竜騎士」ということか……。 揺るぎなき意思の強さ、確かに見せてもらった。 さすがは、もうひとりの「蒼の竜騎士」ということか……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_03300_000940_HRAESVELGR 97 TEXT_VOICEMAN_03300_000940_HRAESVELGR 揺るぎなき意思の強さ、確かに見せてもらった。 さすがは、ハイデリンの使徒といったところか……。 揺るぎなき意思の強さ、確かに見せてもらった。 さすがは、ハイデリンの使徒といったところか……。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03300_000950_HRAESVELGR 98 TEXT_VOICEMAN_03300_000950_HRAESVELGR よかろう、これで最後だ。 我が心に残された一片の「希望」とやらを、 お主に託してみるとしよう。 よかろう、これで最後だ。 我が心に残された一片の「希望」とやらを、 お主に託してみるとしよう。
100 99 TEXT_VOICEMAN_03300_000960_ALPHINAUD 99 TEXT_VOICEMAN_03300_000960_ALPHINAUD (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
101 100 TEXT_VOICEMAN_03300_000970_AYMERIC 100 TEXT_VOICEMAN_03300_000970_AYMERIC (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
102 101 TEXT_VOICEMAN_03300_000980_HRAESVELGR 101 TEXT_VOICEMAN_03300_000980_HRAESVELGR どうやら、いずれの者も覚悟を示したようだな。 どうやら、いずれの者も覚悟を示したようだな。
103 102 TEXT_VOICEMAN_03300_000990_HRAESVELGR 102 TEXT_VOICEMAN_03300_000990_HRAESVELGR なれば、我、フレースヴェルグはここに誓おう。 邪竜の影を払うため、お主たちと共に戦うと! なれば、我、フレースヴェルグはここに誓おう。 邪竜の影を払うため、お主たちと共に戦うと!
104 103 TEXT_VOICEMAN_03300_001000_HRAESVELGR 103 TEXT_VOICEMAN_03300_001000_HRAESVELGR 愛しきシヴァと、 シヴァの心を継がんとした娘、イゼルの名にかけてな……。 愛しきシヴァと、 シヴァの心を継がんとした娘、イゼルの名にかけてな……。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03300_001010_ALPHINAUD 104 TEXT_VOICEMAN_03300_001010_ALPHINAUD なにはともあれ、 良い結果になったようで、ひと安心ですね。 なにはともあれ、 良い結果になったようで、ひと安心ですね。
106 105 TEXT_VOICEMAN_03300_001020_AYMERIC 105 TEXT_VOICEMAN_03300_001020_AYMERIC 厳しい戦いだったが……ありがとう。 聖竜から協力の約束を取り付けることができたのは、 ご両人の協力あればこそだ。 厳しい戦いだったが……ありがとう。 聖竜から協力の約束を取り付けることができたのは、 ご両人の協力あればこそだ。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03300_001030_AYMERIC 106 TEXT_VOICEMAN_03300_001030_AYMERIC 特に君の信念と強さが、聖竜の心を動かした。 何と礼を言ったらいいのかすらわからない。 特に君の信念と強さが、聖竜の心を動かした。 何と礼を言ったらいいのかすらわからない。
108 107 TEXT_VOICEMAN_03300_001040_ALPHINAUD 107 TEXT_VOICEMAN_03300_001040_ALPHINAUD しかし、戦いはこれからです。 邪竜の影が、いつ動き出すのかは…… しかし、戦いはこれからです。 邪竜の影が、いつ動き出すのかは……
109 108 TEXT_VOICEMAN_03300_001050_ALPHINAUD 108 TEXT_VOICEMAN_03300_001050_ALPHINAUD なっ……この咆哮は! なっ……この咆哮は!
110 109 TEXT_VOICEMAN_03300_001060_MIDGARDSORMR 109 TEXT_VOICEMAN_03300_001060_MIDGARDSORMR さよう、これぞ紛れもなく我が子…… ニーズヘッグの咆哮ぞ。 さよう、これぞ紛れもなく我が子…… ニーズヘッグの咆哮ぞ。
111 110 TEXT_VOICEMAN_03300_001070_AYMERIC 110 TEXT_VOICEMAN_03300_001070_AYMERIC くっ……ついに進軍を開始するというのか! すぐに皇都へ戻らねば! くっ……ついに進軍を開始するというのか! すぐに皇都へ戻らねば!
112 111 TEXT_VOICEMAN_03300_001080_HRAESVELGR 111 TEXT_VOICEMAN_03300_001080_HRAESVELGR どうやら事態は把握しているようだな。 どうやら事態は把握しているようだな。
113 112 TEXT_VOICEMAN_03300_001090_AYMERIC 112 TEXT_VOICEMAN_03300_001090_AYMERIC ハッ……我々は、 ただちに皇都「イシュガルド」に戻り、防備を固めます! ハッ……我々は、 ただちに皇都「イシュガルド」に戻り、防備を固めます!
114 113 TEXT_VOICEMAN_03300_001100_HRAESVELGR 113 TEXT_VOICEMAN_03300_001100_HRAESVELGR ならば、我らの背に乗るがいい。 動き出した邪竜の影を追い、決着を付けるのだ。 ならば、我らの背に乗るがいい。 動き出した邪竜の影を追い、決着を付けるのだ。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03300_001110_LUCIA 114 TEXT_VOICEMAN_03300_001110_LUCIA ここが正念場だ! アイメリク様が戻られるまで、何としても耐え抜くのだ! ここが正念場だ! アイメリク様が戻られるまで、何としても耐え抜くのだ!
116 115 TEXT_VOICEMAN_03300_001120_LUCIA 115 TEXT_VOICEMAN_03300_001120_LUCIA グッ……なんという圧力なのだ……。 グッ……なんという圧力なのだ……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03300_001130_ARTOIREL 116 TEXT_VOICEMAN_03300_001130_ARTOIREL さらに大型ドラゴンがッ……! 新手か!? さらに大型ドラゴンがッ……! 新手か!?
118 117 TEXT_VOICEMAN_03300_001140_LUCIA 117 TEXT_VOICEMAN_03300_001140_LUCIA アイメリク様ッ! アイメリク様ッ!
119 118 TEXT_VOICEMAN_03300_001150_ARTOIREL 118 TEXT_VOICEMAN_03300_001150_ARTOIREL 英雄殿、信じていたぞ! 英雄殿、信じていたぞ!
120 119 TEXT_VOICEMAN_03300_001160_NIDHOGG 119 TEXT_VOICEMAN_03300_001160_NIDHOGG これはどういうことだ、フレースヴェルグ……。 まさか、貴様も裏切るつもりではなかろうな! これはどういうことだ、フレースヴェルグ……。 まさか、貴様も裏切るつもりではなかろうな!
121 120 TEXT_VOICEMAN_03300_001170_HRAESVELGR 120 TEXT_VOICEMAN_03300_001170_HRAESVELGR ……退け、ニーズヘッグ。 いや、邪竜の影よ……。 ……退け、ニーズヘッグ。 いや、邪竜の影よ……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03300_001180_HRAESVELGR 121 TEXT_VOICEMAN_03300_001180_HRAESVELGR これ以上、無益な戦いを続けてどうなるというのだ。 すでに人の子らは、己が父祖らが犯した罪を知り、 その上で竜との対話を始めようとしている。 これ以上、無益な戦いを続けてどうなるというのだ。 すでに人の子らは、己が父祖らが犯した罪を知り、 その上で竜との対話を始めようとしている。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03300_001190_HRAESVELGR 122 TEXT_VOICEMAN_03300_001190_HRAESVELGR むろん、我らの痛みも悲しみも、決して晴れることはないが、 それでも、さらなる憎しみを広げぬことならできるはずだ。 もう復讐は終いにしようではないか……。 むろん、我らの痛みも悲しみも、決して晴れることはないが、 それでも、さらなる憎しみを広げぬことならできるはずだ。 もう復讐は終いにしようではないか……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03300_001200_NIDHOGG 123 TEXT_VOICEMAN_03300_001200_NIDHOGG なんという戯言を……。 やはり、穢らわしきヒトの女と交わったことで、 「裏切り」の毒に侵されていたか……。 なんという戯言を……。 やはり、穢らわしきヒトの女と交わったことで、 「裏切り」の毒に侵されていたか……。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03300_001210_HRAESVELGR 124 TEXT_VOICEMAN_03300_001210_HRAESVELGR 我が愛しきシヴァの魂を愚弄するか! 我が愛しきシヴァの魂を愚弄するか!
126 125 TEXT_VOICEMAN_03300_001220_NIDHOGG 125 TEXT_VOICEMAN_03300_001220_NIDHOGG ほう、未だに怒りの炎を心に秘めていたとは! とうに燃え尽き、消え果てていたと思っていたぞ! さあ、来い、問答は無用だ。今はただ戦うのみよ! ほう、未だに怒りの炎を心に秘めていたとは! とうに燃え尽き、消え果てていたと思っていたぞ! さあ、来い、問答は無用だ。今はただ戦うのみよ!
127 126 TEXT_VOICEMAN_03300_001230_HRAESVELGR 126 TEXT_VOICEMAN_03300_001230_HRAESVELGR ぐぬぅ……。 ぐぬぅ……。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03300_001240_NIDHOGG 127 TEXT_VOICEMAN_03300_001240_NIDHOGG 無様だな、フレースヴェルグ。 所詮は、ヒトに媚びを売った軟弱者よ。 千年の時を戦い続けていた我の敵ではない! 無様だな、フレースヴェルグ。 所詮は、ヒトに媚びを売った軟弱者よ。 千年の時を戦い続けていた我の敵ではない!
129 128 TEXT_VOICEMAN_03300_001250_HRAESVELGR 128 TEXT_VOICEMAN_03300_001250_HRAESVELGR 戦いは終わってはおらぬ……。 我が「力」は希望とともに、すでに託された……。 戦いは終わってはおらぬ……。 我が「力」は希望とともに、すでに託された……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03300_001260_NIDHOGG 129 TEXT_VOICEMAN_03300_001260_NIDHOGG 貴様、その眼をどこへ!? 貴様、その眼をどこへ!?
131 130 TEXT_VOICEMAN_03300_001270_NIDHOGG 130 TEXT_VOICEMAN_03300_001270_NIDHOGG フレースヴェルグ…… 眼をヒト風情に与えたというのか! フレースヴェルグ…… 眼をヒト風情に与えたというのか!
132 131 TEXT_VOICEMAN_03300_001280_NIDHOGG 131 TEXT_VOICEMAN_03300_001280_NIDHOGG ……お前は、あの時の……。 そうか、我が肉体を切り裂いたヒトの英雄か! ……よかろう、今こそすべての決着をつけてくれる! ……お前は、あの時の……。 そうか、我が肉体を切り裂いたヒトの英雄か! ……よかろう、今こそすべての決着をつけてくれる!
133 132 TEXT_VOICEMAN_03300_001290_ESTINIEN 132 TEXT_VOICEMAN_03300_001290_ESTINIEN (-邪竜の影-)ハァ、ハァ、ハァ……。 我が……敗れると……言うのか……。 (-邪竜の影-)ハァ、ハァ、ハァ……。 我が……敗れると……言うのか……。
134 133 TEXT_VOICEMAN_03300_001300_ESTINIEN 133 TEXT_VOICEMAN_03300_001300_ESTINIEN (-邪竜の影-)いいや……そんなことが……あってなるものか……。 我は七大天竜が一翼…… 最も暗く、最も猛々しき「ニーズヘッグ」なるぞ! (-邪竜の影-)いいや……そんなことが……あってなるものか……。 我は七大天竜が一翼…… 最も暗く、最も猛々しき「ニーズヘッグ」なるぞ!
135 134 TEXT_VOICEMAN_03300_001310_ESTINIEN 134 TEXT_VOICEMAN_03300_001310_ESTINIEN (-邪竜の影-)殺してやる……殺してやるッ! (-邪竜の影-)殺してやる……殺してやるッ!
136 135 TEXT_VOICEMAN_03300_001320_ESTINIEN 135 TEXT_VOICEMAN_03300_001320_ESTINIEN 殺らせるかよ! 殺らせるかよ!
137 136 TEXT_VOICEMAN_03300_001330_ESTINIEN 136 TEXT_VOICEMAN_03300_001330_ESTINIEN (-邪竜の影-)クッ……貴様ッ……! (-邪竜の影-)クッ……貴様ッ……!
138 137 TEXT_VOICEMAN_03300_001340_ESTINIEN 137 TEXT_VOICEMAN_03300_001340_ESTINIEN あ、相棒よ……最期の頼みだ……! 俺が邪竜の意思を、押さえ込んでいる隙に…… トドメを……トドメを刺してくれッ! あ、相棒よ……最期の頼みだ……! 俺が邪竜の意思を、押さえ込んでいる隙に…… トドメを……トドメを刺してくれッ!
139 138 TEXT_VOICEMAN_03300_001350_ESTINIEN 138 TEXT_VOICEMAN_03300_001350_ESTINIEN (-邪竜の影-)グッ……。 (-邪竜の影-)グッ……。
140 139 TEXT_VOICEMAN_03300_001360_ALPHINAUD 139 TEXT_VOICEMAN_03300_001360_ALPHINAUD エスティニアン殿! エスティニアン殿!
141 140 TEXT_VOICEMAN_03300_001370_ALPHINAUD 140 TEXT_VOICEMAN_03300_001370_ALPHINAUD うあああ! うあああ!
142 141 TEXT_VOICEMAN_03300_001380_ESTINIEN 141 TEXT_VOICEMAN_03300_001380_ESTINIEN やめろ……無駄なことは…… お、俺を……殺して……くれ…… 蒼の竜騎士としての……最期の務め……果たさせてくれ! やめろ……無駄なことは…… お、俺を……殺して……くれ…… 蒼の竜騎士としての……最期の務め……果たさせてくれ!
143 142 TEXT_VOICEMAN_03300_001390_ALPHINAUD 142 TEXT_VOICEMAN_03300_001390_ALPHINAUD や、やめるものか! やめるものか、絶対に……絶対に貴方を救ってみせるんだ! や、やめるものか! やめるものか、絶対に……絶対に貴方を救ってみせるんだ!
144 143 TEXT_VOICEMAN_03300_001400_ALPHINAUD 143 TEXT_VOICEMAN_03300_001400_ALPHINAUD ぐあああああああ! ぐあああああああ!
145 144 TEXT_VOICEMAN_03300_001410_ALPHINAUD 144 TEXT_VOICEMAN_03300_001410_ALPHINAUD おおおおおおおおお! おおおおおおおおお!
146 145 TEXT_VOICEMAN_03300_001420_NIDHOGG 145 TEXT_VOICEMAN_03300_001420_NIDHOGG これがヒトの意思…… 我は…… これがヒトの意思…… 我は……
147 146 TEXT_VOICEMAN_03300_001430_AYMERIC 146 TEXT_VOICEMAN_03300_001430_AYMERIC さあ、竜の眼を雲海の底へ! さあ、竜の眼を雲海の底へ!
148 147 TEXT_VOICEMAN_03300_001440_AYMERIC 147 TEXT_VOICEMAN_03300_001440_AYMERIC ……息は……ある……。 あぁ、エスティニアン……我が友よ……。 ……息は……ある……。 あぁ、エスティニアン……我が友よ……。
149 148 TEXT_VOICEMAN_03300_001450_AYMERIC 148 TEXT_VOICEMAN_03300_001450_AYMERIC ルキア、ただちに治療師に準備をさせろ! ルキア、ただちに治療師に準備をさせろ!
150 149 TEXT_VOICEMAN_03300_001460_LUCIA 149 TEXT_VOICEMAN_03300_001460_LUCIA ハッ! ハッ!
151 150 TEXT_VOICEMAN_03300_001470_AYMERIC 150 TEXT_VOICEMAN_03300_001470_AYMERIC これくらいは、させてくれ……。 これくらいは、させてくれ……。
152 151 TEXT_VOICEMAN_03300_001480_HRAESVELGR 151 TEXT_VOICEMAN_03300_001480_HRAESVELGR 邪竜の影が消え去ったのを感じ取り、 眷属どもも退いたようだ。 邪竜の影が消え去ったのを感じ取り、 眷属どもも退いたようだ。
153 152 TEXT_VOICEMAN_03300_001490_AYMERIC 152 TEXT_VOICEMAN_03300_001490_AYMERIC ご助力に感謝します、偉大なる聖竜よ。 ご助力に感謝します、偉大なる聖竜よ。
154 153 TEXT_VOICEMAN_03300_001500_HRAESVELGR 153 TEXT_VOICEMAN_03300_001500_HRAESVELGR これで盟約は果たされた……。 これで盟約は果たされた……。
155 154 TEXT_VOICEMAN_03300_001510_HRAESVELGR 154 TEXT_VOICEMAN_03300_001510_HRAESVELGR よくぞ、我が眼の力を引き出し、邪竜の影を払ってくれたな。 見事であったぞ。 よくぞ、我が眼の力を引き出し、邪竜の影を払ってくれたな。 見事であったぞ。
156 155 TEXT_VOICEMAN_03300_001520_HRAESVELGR 155 TEXT_VOICEMAN_03300_001520_HRAESVELGR その者の命が助かるよう、我も祈っておこう。 さらばだ、人の子らよ……。 その者の命が助かるよう、我も祈っておこう。 さらばだ、人の子らよ……。
157 156 TEXT_VOICEMAN_03300_001530_ALPHINAUD 156 TEXT_VOICEMAN_03300_001530_ALPHINAUD 戦いは終わった……。 あとはフレースヴェルグの言葉通り、 エスティニアン殿の快復を祈るばかりだね……。 戦いは終わった……。 あとはフレースヴェルグの言葉通り、 エスティニアン殿の快復を祈るばかりだね……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_03300_001540_EDMONT 157 TEXT_VOICEMAN_03300_001540_EDMONT おぉ、無事であったか! おぉ、無事であったか!
159 158 TEXT_VOICEMAN_03300_001550_ALPHINAUD 158 TEXT_VOICEMAN_03300_001550_ALPHINAUD どうにか命拾いしました……。 我らが英雄の力が、邪竜を退けたのです。 そして最後は、亡き友たちに託された想いに助けられました。 どうにか命拾いしました……。 我らが英雄の力が、邪竜を退けたのです。 そして最後は、亡き友たちに託された想いに助けられました。
160 159 TEXT_VOICEMAN_03300_001560_ARTOIREL 159 TEXT_VOICEMAN_03300_001560_ARTOIREL 私も、私なりに必死に戦ったつもりではあったが、 結局は英雄殿に、頼り切る形になってしまった……。 イシュガルドの騎士でありながら……不甲斐ない。 私も、私なりに必死に戦ったつもりではあったが、 結局は英雄殿に、頼り切る形になってしまった……。 イシュガルドの騎士でありながら……不甲斐ない。
161 160 TEXT_VOICEMAN_03300_001570_EMMANELLAIN 160 TEXT_VOICEMAN_03300_001570_EMMANELLAIN 全員が全員、英雄になれるわけじゃねぇってことさ。 ここは素直に、マブダチの偉業を称えようぜ! イシュガルドのために戦ってくれて、ありがとよ! 全員が全員、英雄になれるわけじゃねぇってことさ。 ここは素直に、マブダチの偉業を称えようぜ! イシュガルドのために戦ってくれて、ありがとよ!
162 161 TEXT_VOICEMAN_03300_001580_EMMANELLAIN 161 TEXT_VOICEMAN_03300_001580_EMMANELLAIN あぁ、それからオレ様のことも褒めてくれよな! 第三区の対竜バリスタを指揮して、 竜どもをバッタバッタと撃ち落としたんだからよ! あぁ、それからオレ様のことも褒めてくれよな! 第三区の対竜バリスタを指揮して、 竜どもをバッタバッタと撃ち落としたんだからよ!
163 162 TEXT_VOICEMAN_03300_001590_HONOROIT 162 TEXT_VOICEMAN_03300_001590_HONOROIT 指揮といっても、大声で喚いただけです、はい。 ワイバーンを複数撃ち落としたのは確かですが、 褒められるべきは、射手の腕前でしょう。 指揮といっても、大声で喚いただけです、はい。 ワイバーンを複数撃ち落としたのは確かですが、 褒められるべきは、射手の腕前でしょう。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03300_001600_EDMONT 163 TEXT_VOICEMAN_03300_001600_EDMONT エマネランの手柄については、後ほど詳しく検証するとして、 ともかく、お二方ともお疲れでしょう。 エマネランの手柄については、後ほど詳しく検証するとして、 ともかく、お二方ともお疲れでしょう。
165 164 TEXT_VOICEMAN_03300_001610_EDMONT 164 TEXT_VOICEMAN_03300_001610_EDMONT 部屋を用意させてあるゆえ、 ひとまず休息をとられるといい。 部屋を用意させてあるゆえ、 ひとまず休息をとられるといい。
166 165 TEXT_VOICEMAN_03300_001620_ALPHINAUD 165 TEXT_VOICEMAN_03300_001620_ALPHINAUD 閣下……ご厚意は大変ありがたいのですが、 私は、もう一度、神殿騎士団本部へ向かおうと思います。 申し訳ありません……失礼します。 閣下……ご厚意は大変ありがたいのですが、 私は、もう一度、神殿騎士団本部へ向かおうと思います。 申し訳ありません……失礼します。
167 166 TEXT_VOICEMAN_03300_001630_EDMONT 166 TEXT_VOICEMAN_03300_001630_EDMONT 己の身体よりも、盟友のことが心配ということか。 アルフィノ殿も強くなられた……。 己の身体よりも、盟友のことが心配ということか。 アルフィノ殿も強くなられた……。
168 167 TEXT_VOICEMAN_03300_001640_EDMONT 167 TEXT_VOICEMAN_03300_001640_EDMONT どうやら貴殿も、ソワソワしておいでのご様子……。 さあ、我々のことなどよりも、蒼の竜騎士のもとへ、 見舞いに行くのがよろしかろう。 どうやら貴殿も、ソワソワしておいでのご様子……。 さあ、我々のことなどよりも、蒼の竜騎士のもとへ、 見舞いに行くのがよろしかろう。
169 168 TEXT_VOICEMAN_03300_001650_ALPHINAUD 168 TEXT_VOICEMAN_03300_001650_ALPHINAUD う……うぅ……エスティニアン殿……。 う……うぅ……エスティニアン殿……。
170 169 TEXT_VOICEMAN_03300_001660_ESTINIEN 169 TEXT_VOICEMAN_03300_001660_ESTINIEN もう泣くのはよせ、耳障りだ。 もう泣くのはよせ、耳障りだ。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03300_001670_ALPHINAUD 170 TEXT_VOICEMAN_03300_001670_ALPHINAUD す、すまない。 エスティニアン殿の無事を実感した途端、 安堵の気持ちを抑えきれず……。 す、すまない。 エスティニアン殿の無事を実感した途端、 安堵の気持ちを抑えきれず……。
172 171 TEXT_VOICEMAN_03300_001680_AYMERIC 171 TEXT_VOICEMAN_03300_001680_AYMERIC 憎まれ口もほどほどにしろよ、エスティニアン。 アルフィノ殿と英雄殿が、お前の帰還を信じて、 行動してくれなければ、この状況にはなっていなかったのだから。 憎まれ口もほどほどにしろよ、エスティニアン。 アルフィノ殿と英雄殿が、お前の帰還を信じて、 行動してくれなければ、この状況にはなっていなかったのだから。
173 172 TEXT_VOICEMAN_03300_001690_ESTINIEN 172 TEXT_VOICEMAN_03300_001690_ESTINIEN わかっているさ。 わかっているさ。
174 173 TEXT_VOICEMAN_03300_001700_ESTINIEN 173 TEXT_VOICEMAN_03300_001700_ESTINIEN ありがとうよ、アルフィノ……そして、相棒よ……。 聖竜フレースヴェルグの力を借りて、邪竜を倒すとは…… それでこそ、同時代に生まれた、もうひとりの蒼の竜騎士だ。 ありがとうよ、アルフィノ……そして、相棒よ……。 聖竜フレースヴェルグの力を借りて、邪竜を倒すとは…… それでこそ、同時代に生まれた、もうひとりの蒼の竜騎士だ。
175 174 TEXT_VOICEMAN_03300_001710_ESTINIEN 174 TEXT_VOICEMAN_03300_001710_ESTINIEN ありがとうよ、アルフィノ……そして、相棒よ……。 聖竜フレースヴェルグの力を借りて、 邪竜を倒すとは……光の戦士の名は伊達じゃないな。 ありがとうよ、アルフィノ……そして、相棒よ……。 聖竜フレースヴェルグの力を借りて、 邪竜を倒すとは……光の戦士の名は伊達じゃないな。
176 175 TEXT_VOICEMAN_03300_001720_AYMERIC 175 TEXT_VOICEMAN_03300_001720_AYMERIC 許してくれ、エスティニアン……。 私は、私自身の判断で、友であるお前に弓を引きさえした。 何と詫びればいいか……。 許してくれ、エスティニアン……。 私は、私自身の判断で、友であるお前に弓を引きさえした。 何と詫びればいいか……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_03300_001730_ESTINIEN 176 TEXT_VOICEMAN_03300_001730_ESTINIEN よせよ、アイメリク。 イシュガルドの民を守るための決断だろう? よせよ、アイメリク。 イシュガルドの民を守るための決断だろう?
178 177 TEXT_VOICEMAN_03300_001740_ESTINIEN 177 TEXT_VOICEMAN_03300_001740_ESTINIEN 常に冷静に大局を見て判断できる奴だからこそ、 俺はお前を信じて、これまで背中を預けてきたんだ。 常に冷静に大局を見て判断できる奴だからこそ、 俺はお前を信じて、これまで背中を預けてきたんだ。
179 178 TEXT_VOICEMAN_03300_001750_ESTINIEN 178 TEXT_VOICEMAN_03300_001750_ESTINIEN 何より俺自身、助かるだなんて思いもせず、 邪竜を道連れにすることしか考えていなかったんだしな。 だから、どこかの坊ちゃんみたいにメソメソするのはナシだぜ。 何より俺自身、助かるだなんて思いもせず、 邪竜を道連れにすることしか考えていなかったんだしな。 だから、どこかの坊ちゃんみたいにメソメソするのはナシだぜ。
180 179 TEXT_VOICEMAN_03300_001760_ALPHINAUD 179 TEXT_VOICEMAN_03300_001760_ALPHINAUD エ、エスティニアン殿! エ、エスティニアン殿!
181 180 TEXT_VOICEMAN_03300_001770_ESTINIEN 180 TEXT_VOICEMAN_03300_001770_ESTINIEN ニーズヘッグに身体を奪われてからも、 おぼろげながら意識はあったんだ。 ニーズヘッグに身体を奪われてからも、 おぼろげながら意識はあったんだ。
182 181 TEXT_VOICEMAN_03300_001780_ESTINIEN 181 TEXT_VOICEMAN_03300_001780_ESTINIEN そこで感じたのは、邪竜の果てしなく暗い感情だった。 半身のように感じていた妹、ラタトスクを人に殺された、 深い悲しみと絶望……そして、止めどなく溢れる怨恨……。 そこで感じたのは、邪竜の果てしなく暗い感情だった。 半身のように感じていた妹、ラタトスクを人に殺された、 深い悲しみと絶望……そして、止めどなく溢れる怨恨……。
183 182 TEXT_VOICEMAN_03300_001790_ESTINIEN 182 TEXT_VOICEMAN_03300_001790_ESTINIEN そいつはまるで、鏡写しにした俺の心のようだった。 両親と弟をニーズヘッグに殺され、復讐だけをよりどころに、 竜を狩り続ける道を選んだ、俺自身のな……。 そいつはまるで、鏡写しにした俺の心のようだった。 両親と弟をニーズヘッグに殺され、復讐だけをよりどころに、 竜を狩り続ける道を選んだ、俺自身のな……。
184 183 TEXT_VOICEMAN_03300_001800_ESTINIEN 183 TEXT_VOICEMAN_03300_001800_ESTINIEN ただ、ヤツと俺には、決定的な違いがあった。 こんな俺にも、師匠や友人、仲間ができたんだ。 ときに支え、諫め、導いてくれる大切な存在がな……。 ただ、ヤツと俺には、決定的な違いがあった。 こんな俺にも、師匠や友人、仲間ができたんだ。 ときに支え、諫め、導いてくれる大切な存在がな……。
185 184 TEXT_VOICEMAN_03300_001810_ESTINIEN 184 TEXT_VOICEMAN_03300_001810_ESTINIEN だが、ニーズヘッグを止める者はいなかった。 それだけの違い……ほんの僅かだが、果てしなく大きな差だ。 ヤツは、ある意味で孤独だったのさ。 だが、ニーズヘッグを止める者はいなかった。 それだけの違い……ほんの僅かだが、果てしなく大きな差だ。 ヤツは、ある意味で孤独だったのさ。
186 185 TEXT_VOICEMAN_03300_001820_ESTINIEN 185 TEXT_VOICEMAN_03300_001820_ESTINIEN 邪竜の影は払われ、雲海に散った……。 念願の復讐を果たしたわけだが、俺の心は晴れちゃいない。 ただあるのは、すべての死を悼む心だけ……。 邪竜の影は払われ、雲海に散った……。 念願の復讐を果たしたわけだが、俺の心は晴れちゃいない。 ただあるのは、すべての死を悼む心だけ……。
187 186 TEXT_VOICEMAN_03300_001830_ESTINIEN 186 TEXT_VOICEMAN_03300_001830_ESTINIEN 今日で、竜狩りは終いだ……。 教皇代行さんよ、蒼の竜騎士の称号は返上させてもらうぜ……。 今日で、竜狩りは終いだ……。 教皇代行さんよ、蒼の竜騎士の称号は返上させてもらうぜ……。
188 187 TEXT_VOICEMAN_03300_001840_AYMERIC 187 TEXT_VOICEMAN_03300_001840_AYMERIC エスティニアン……。 エスティニアン……。
189 188 TEXT_VOICEMAN_03300_001850_ABEL 188 TEXT_VOICEMAN_03300_001850_ABEL しゃべり疲れたのでしょう。 ですが、もう大丈夫……。 しゃべり疲れたのでしょう。 ですが、もう大丈夫……。
190 189 TEXT_VOICEMAN_03300_001860_ABEL 189 TEXT_VOICEMAN_03300_001860_ABEL 安静にしていれば、じきに快復しましょう。 後はお任せを……。 安静にしていれば、じきに快復しましょう。 後はお任せを……。
191 190 TEXT_VOICEMAN_03300_001870_AYMERIC 190 TEXT_VOICEMAN_03300_001870_AYMERIC 私もケジメをつけなければな……。 私もケジメをつけなければな……。
192 191 TEXT_VOICEMAN_03300_001880_EDMONT 191 TEXT_VOICEMAN_03300_001880_EDMONT 雲廊における 邪竜の影との激戦からしばらくして アイメリク卿は教皇代行として ひとつの決断を下した 雲廊における 邪竜の影との激戦からしばらくして アイメリク卿は教皇代行として ひとつの決断を下した
193 192 TEXT_VOICEMAN_03300_001890_EDMONT 192 TEXT_VOICEMAN_03300_001890_EDMONT 千年に渡り 歴代の教皇が受け継いできた 王権を放棄し 共和制への移行を宣言したのである 千年に渡り 歴代の教皇が受け継いできた 王権を放棄し 共和制への移行を宣言したのである
194 193 TEXT_VOICEMAN_03300_001900_EDMONT 193 TEXT_VOICEMAN_03300_001900_EDMONT 以後 イシュガルドの政治は 貴族から選出された貴族院と 平民から選出された庶民院の議員たちが 担うこととなる 以後 イシュガルドの政治は 貴族から選出された貴族院と 平民から選出された庶民院の議員たちが 担うこととなる
195 194 TEXT_VOICEMAN_03300_001910_EDMONT 194 TEXT_VOICEMAN_03300_001910_EDMONT 政教分離を行いながらも 貴族と平民の両者を立てた改革案は 事前の根回しの甲斐あって 大きな混乱なく受け入れられた 政教分離を行いながらも 貴族と平民の両者を立てた改革案は 事前の根回しの甲斐あって 大きな混乱なく受け入れられた
196 195 TEXT_VOICEMAN_03300_001920_EDMONT 195 TEXT_VOICEMAN_03300_001920_EDMONT そんな貴族院 初代議長に選出されたのは共和制移行宣言と同時に 教皇代理から退いたボーレル子爵こと アイメリク卿であった そんな貴族院 初代議長に選出されたのは共和制移行宣言と同時に 教皇代理から退いたボーレル子爵こと アイメリク卿であった
197 196 TEXT_VOICEMAN_03300_001930_EDMONT 196 TEXT_VOICEMAN_03300_001930_EDMONT 当初 アイメリク卿は 議長就任を強く拒否していたが 意外なことにデュランデル伯爵が熱心に説得し承諾させたのだった 当初 アイメリク卿は 議長就任を強く拒否していたが 意外なことにデュランデル伯爵が熱心に説得し承諾させたのだった
198 197 TEXT_VOICEMAN_03300_001940_EDMONT 197 TEXT_VOICEMAN_03300_001940_EDMONT 変革の風が 穏やかに吹き始めていたのである 変革の風が 穏やかに吹き始めていたのである
199 198 TEXT_VOICEMAN_03300_001950_EDMONT 198 TEXT_VOICEMAN_03300_001950_EDMONT 後日行われた 議長就任式典には 竜までもが招かれ 新たな皇都の門出に相応しいものとなった 後日行われた 議長就任式典には 竜までもが招かれ 新たな皇都の門出に相応しいものとなった
200 199 TEXT_VOICEMAN_03300_001960_EDMONT 199 TEXT_VOICEMAN_03300_001960_EDMONT 人々は 白竜の背に乗り 蒼天の空を舞うアイメリク卿を見て 竜を駆る「新時代の蒼の竜騎士」と呼び称賛したのだった 人々は 白竜の背に乗り 蒼天の空を舞うアイメリク卿を見て 竜を駆る「新時代の蒼の竜騎士」と呼び称賛したのだった
201 200 TEXT_VOICEMAN_03300_001970_EDMONT 200 TEXT_VOICEMAN_03300_001970_EDMONT かくして 最期の咆哮は 雲の波間に消え 融和の竜詩が 新たに紡がれることとなったのである かくして 最期の咆哮は 雲の波間に消え 融和の竜詩が 新たに紡がれることとなったのである
202 201 TEXT_VOICEMAN_03300_001980_SYSTEM 201 TEXT_VOICEMAN_03300_001980_SYSTEM フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 終章「最期の咆哮」より抜粋 フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 終章「最期の咆哮」より抜粋
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例の信者たちにも気をつけて!"
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0,"TEXT_VOICEMAN_03500_000010_YDA","おっ待たせ!
0,TEXT_VOICEMAN_03500_000010_YDA,"おっ待たせ!
呼んできたよー!"
1,"TEXT_VOICEMAN_03500_000020_ALPHINAUD","ありがとう、イダ。
1,TEXT_VOICEMAN_03500_000020_ALPHINAUD,"ありがとう、イダ。
どうやら、これで砂の家に戻ったウリエンジェ以外は、
全員そろったようだね。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03500_000030_ALISAIE","……で、話って何?
2,TEXT_VOICEMAN_03500_000030_ALISAIE,"……で、話って何?
みんな、ヒマってわけじゃないと思うのだけど。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03500_000040_ALPHINAUD","……確かに。
3,TEXT_VOICEMAN_03500_000040_ALPHINAUD,"……確かに。
闇の戦士が去ったとはいえ、エオルゼアの問題はまだ多く、
ここに集まった者も、複数の案件を抱えている状況だ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03500_000050_ALPHINAUD","先のとおり、それぞれの意志に従って活動を進めるとしても、
4,TEXT_VOICEMAN_03500_000050_ALPHINAUD,"先のとおり、それぞれの意志に従って活動を進めるとしても、
連携を欠かないよう、決めておくべきだと思ったんだ。
ミンフィリアの後継者……「暁」の次の盟主をね。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03500_000060_ALISAIE","……なるほど、ね。
5,TEXT_VOICEMAN_03500_000060_ALISAIE,"……なるほど、ね。
だったら、もう答えが出ているんじゃない?"
6,"TEXT_VOICEMAN_03500_000070_ALISAIE","賢人のみんなには、その気はなさそうだし……
6,TEXT_VOICEMAN_03500_000070_ALISAIE,"賢人のみんなには、その気はなさそうだし……
この前の話し合いの様子から、あなたがやるものだと思ってたわ。
政治も得意だし、問題ないでしょ?"
7,"TEXT_VOICEMAN_03500_000080_ALPHINAUD","待ってくれ。
7,TEXT_VOICEMAN_03500_000080_ALPHINAUD,"待ってくれ。
私に、そんな気は……。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03500_000090_ALPHINAUD","クリスタルブレイブの一件で、
8,TEXT_VOICEMAN_03500_000090_ALPHINAUD,"クリスタルブレイブの一件で、
私は自身の不甲斐なさを嫌というほど知ったのだ。
これまで同様、一兵卒として働かせてもらいたい。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03500_000100_YSHTOLA","そのつもりがある者がいないのなら、
9,TEXT_VOICEMAN_03500_000100_YSHTOLA,"そのつもりがある者がいないのなら、
無理に「盟主」を決めなくてもいいんじゃなくて?"
10,"TEXT_VOICEMAN_03500_000110_THANCRED","そうだな、実績から言えば、
10,TEXT_VOICEMAN_03500_000110_THANCRED,"そうだな、実績から言えば、
どこかの冒険者が適任なんだろうが、
これ以上の責任を押しつけるのも、酷ってものだ。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03500_000120_PAPALYMO","盟主ともなれば、いろいろと縛られるからね。
11,TEXT_VOICEMAN_03500_000120_PAPALYMO,"盟主ともなれば、いろいろと縛られるからね。
それぞれの意志は、お互い把握してるんだ。
現に、盟主不在でも、今のところ問題なく回っている。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03500_000130_TATARU","あわわ、あわわわわ!
12,TEXT_VOICEMAN_03500_000130_TATARU,"あわわ、あわわわわ!
どうしたでっすか!"
13,"TEXT_VOICEMAN_03500_000140_ALPHINAUD","タタル、いったい何が!?"
14,"TEXT_VOICEMAN_03500_000150_TATARU","と、とつぜん、大怪我を負ったこの方が、
13,TEXT_VOICEMAN_03500_000140_ALPHINAUD,タタル、いったい何が!?
14,TEXT_VOICEMAN_03500_000150_TATARU,"と、とつぜん、大怪我を負ったこの方が、
転がり込んできたのでっす!"
15,"TEXT_VOICEMAN_03500_000160_YDA","ナーゴ!?
15,TEXT_VOICEMAN_03500_000160_YDA,"ナーゴ!?
なんで、キミがこんなところに!
ヤ・シュトラ、早く助けてあげて……彼女はアタシの仲間なの!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03500_000170_YSHTOLA","わかってる……クルル、手伝って!
16,TEXT_VOICEMAN_03500_000170_YSHTOLA,"わかってる……クルル、手伝って!
治癒魔法で、傷を塞ぐわ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03500_000180_KRILE","安心して……出血は止められたわ。
17,TEXT_VOICEMAN_03500_000180_KRILE,"安心して……出血は止められたわ。
……それにしても、まったく無茶をしてくれたものね……。
こんな状態で、走ってくるなんて……。"
18,"TEXT_VOICEMAN_03500_000190_MNAAGO","ありがとう……ございます……。
18,TEXT_VOICEMAN_03500_000190_MNAAGO,"ありがとう……ございます……。
しかし、急ぎ伝えなければならない情報があったのです。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03500_000200_MNAAGO","そのためには、帝国軍の監視が厳しいルートを、
19,TEXT_VOICEMAN_03500_000200_MNAAGO,"そのためには、帝国軍の監視が厳しいルートを、
使わざるを得なかった……。
案の定、見つかってこのザマですが……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03500_000210_YDA","いいんだって……アタシたち、仲間じゃん!
20,TEXT_VOICEMAN_03500_000210_YDA,"いいんだって……アタシたち、仲間じゃん!
それよりも、ナーゴが伝えたかったことって?"
21,"TEXT_VOICEMAN_03500_000220_MNAAGO","イダ……ありがとう。
21,TEXT_VOICEMAN_03500_000220_MNAAGO,"イダ……ありがとう。
「暁」のみなさん、あらためて自己紹介をさせてもらいます。
私の名は、メ・ナーゴ……アラミゴ解放軍の一員です。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03500_000230_MNAAGO","「鉄仮面」率いる部隊が、
22,TEXT_VOICEMAN_03500_000230_MNAAGO,"「鉄仮面」率いる部隊が、
新しい作戦を実行に移すという情報が、舞い込んできまして……。
どうしても、パパリモさんやイダに伝えたくてやって来たのです。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03500_000240_THANCRED","……「鉄仮面」。
23,TEXT_VOICEMAN_03500_000240_THANCRED,"……「鉄仮面」。
最近になって頭角を現してきたという、
反帝国運動の急先鋒か……。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03500_000250_MNAAGO","はい、彼らは「バエサルの長城」を、
24,TEXT_VOICEMAN_03500_000250_MNAAGO,"はい、彼らは「バエサルの長城」を、
アラミゴ側から攻めて、占拠するつもりのようです。"
25,"TEXT_VOICEMAN_03500_000260_PAPALYMO","ガイウス・ヴァン・バエサルが、
25,TEXT_VOICEMAN_03500_000260_PAPALYMO,"ガイウス・ヴァン・バエサルが、
グリダニアとアラミゴの国境線上に建てた、あの巨大城壁を?
いったい、なぜそんな無茶を……。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03500_000270_MNAAGO","おそらく、彼らの狙いは、
26,TEXT_VOICEMAN_03500_000270_MNAAGO,"おそらく、彼らの狙いは、
国境線の垣根を取り払うことで、
戦火をエオルゼア諸国へと飛び火させることでしょう……。"
27,"TEXT_VOICEMAN_03500_000280_ALPHINAUD","アラミゴに駐留する帝国軍と、
27,TEXT_VOICEMAN_03500_000280_ALPHINAUD,"アラミゴに駐留する帝国軍と、
エオルゼア同盟軍を、無理矢理にでも戦わせようというのか!
解放運動に利用するために……?"
28,"TEXT_VOICEMAN_03500_000290_PAPALYMO","それにしても無謀だ。
28,TEXT_VOICEMAN_03500_000290_PAPALYMO,"それにしても無謀だ。
一時的に占拠できたとしても、確保し続けられるわけがない!
すぐに援軍が来て、奪い返されるのがオチだぞ!?"
29,"TEXT_VOICEMAN_03500_000300_KRILE","迷惑な話だけれど、確かに無視はできないわね。
29,TEXT_VOICEMAN_03500_000300_KRILE,"迷惑な話だけれど、確かに無視はできないわね。
この情報、すぐにでも各国に伝えた方がいいんじゃない?"
30,"TEXT_VOICEMAN_03500_000310_YSHTOLA","そうね……私は、リムサ・ロミンサに向かうわ。
30,TEXT_VOICEMAN_03500_000310_YSHTOLA,"そうね……私は、リムサ・ロミンサに向かうわ。
サンクレッド、あなたはウルダハをお願い。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03500_000320_YSHTOLA","アルフィノとアリゼーは、すぐさまグリダニアへ……。
31,TEXT_VOICEMAN_03500_000320_YSHTOLA,"アルフィノとアリゼーは、すぐさまグリダニアへ……。
長城に面するかの都市に、各国の代表者を集めて、
対応策を協議するための段取りを付けてもらえて?"
32,"TEXT_VOICEMAN_03500_000330_YSHTOLA","それから、あなたはイシュガルドへ……。
32,TEXT_VOICEMAN_03500_000330_YSHTOLA,"それから、あなたはイシュガルドへ……。
アイメリク議長に事情を伝えて、
特使をグリダニアに派遣するように説得してちょうだい。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03500_000340_YSHTOLA","タタルとクルルは、この子の看病をお願い。
33,TEXT_VOICEMAN_03500_000340_YSHTOLA,"タタルとクルルは、この子の看病をお願い。
傷が開かないように、くれぐれも無茶をさせないで……。"
34,"TEXT_VOICEMAN_03500_000350_YSHTOLA","それじゃ、取りかかりましょう。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03500_000360_PAPALYMO","ギラバニアからもたらされた 不穏な報せ
34,TEXT_VOICEMAN_03500_000350_YSHTOLA,それじゃ、取りかかりましょう。
35,TEXT_VOICEMAN_03500_000360_PAPALYMO,"ギラバニアからもたらされた 不穏な報せ
それは 終わりの始まりを告げる 狼煙だったのかもしれない"
36,"TEXT_VOICEMAN_03500_000370_PAPALYMO","戦いが始まれば 誰かが犠牲という名の対価を 支払うことになる"
37,"TEXT_VOICEMAN_03500_000380_PAPALYMO","その現実から目を背けちゃいけないってことを
36,TEXT_VOICEMAN_03500_000370_PAPALYMO,戦いが始まれば 誰かが犠牲という名の対価を 支払うことになる
37,TEXT_VOICEMAN_03500_000380_PAPALYMO,"その現実から目を背けちゃいけないってことを
ルイゾワのじっちゃんは 教えてくれた"
38,"TEXT_VOICEMAN_03500_000390_PAPALYMO","だから 僕は選ぶ 僕自身の選択を
38,TEXT_VOICEMAN_03500_000390_PAPALYMO,"だから 僕は選ぶ 僕自身の選択を
そして選ばせなくてはならない 彼女自身の選択を――"
39,"TEXT_VOICEMAN_03500_000400_KANESENNA","ようこそ、おいでくださいました。
39,TEXT_VOICEMAN_03500_000400_KANESENNA,"ようこそ、おいでくださいました。
皆様、すでに「暁」の方々より、お聞き及びと思いますが、
ギラバニアにて、不穏な動きがあるとのこと……。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03500_000410_ALPHINAUD","はい。
40,TEXT_VOICEMAN_03500_000410_ALPHINAUD,"はい。
アラミゴ解放軍の一員がもたらした情報ゆえ、
確度は高いとみて、間違いないでしょう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03500_000420_RAUBAHN","「鉄仮面」とやらが長城を占拠し得たとして、
41,TEXT_VOICEMAN_03500_000420_RAUBAHN,"「鉄仮面」とやらが長城を占拠し得たとして、
いつまでも維持することなどできまい。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03500_000430_RAUBAHN","長城を奪還した帝国軍の部隊が、
42,TEXT_VOICEMAN_03500_000430_RAUBAHN,"長城を奪還した帝国軍の部隊が、
余勢を駆って黒衣森になだれ込めば、どうなるか……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03500_000440_KANESENNA","5年前の「カルテノーの戦い」では、
43,TEXT_VOICEMAN_03500_000440_KANESENNA,"5年前の「カルテノーの戦い」では、
三都市の軍勢が総力を結集してなお、
第VII軍団の残余と、互角の戦いを演じたに過ぎません。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03500_000450_KANESENNA","グリダニア一国の戦力では、
44,TEXT_VOICEMAN_03500_000450_KANESENNA,"グリダニア一国の戦力では、
とてもではありませんが、対抗できないでしょう。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03500_000460_AYMERIC","カルテノーの折、我らイシュガルドは、
45,TEXT_VOICEMAN_03500_000460_AYMERIC,"カルテノーの折、我らイシュガルドは、
援軍の派遣要請を断り、門戸を閉ざし続けた。
その件について、あらためてこの場で謝罪の意を示したい。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03500_000470_AYMERIC","だからこそ、此度の危機に対しては、
46,TEXT_VOICEMAN_03500_000470_AYMERIC,"だからこそ、此度の危機に対しては、
グリダニアの許可さえもらえるのであれば、
防衛戦力を、黒衣森に派遣したいと考えますが……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_03500_000480_YUGIRI","我らドマの民にとっても、ガレマール帝国は仇敵……。
47,TEXT_VOICEMAN_03500_000480_YUGIRI,"我らドマの民にとっても、ガレマール帝国は仇敵……。
僅かではあるが、手練れを派遣することはできよう。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03500_000490_KANESENNA","お二方に感謝を……。
48,TEXT_VOICEMAN_03500_000490_KANESENNA,"お二方に感謝を……。
ぜひ、そうして頂けると助かります。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03500_000500_RAUBAHN","それでは、エオルゼア同盟軍として、
49,TEXT_VOICEMAN_03500_000500_RAUBAHN,"それでは、エオルゼア同盟軍として、
有事に備えた防衛策を整えるとしよう。
よろしいな?"
50,"TEXT_VOICEMAN_03500_000510_RAUBAHN","では、行動開始だ! 勝敗は早さと速さが別つ!
50,TEXT_VOICEMAN_03500_000510_RAUBAHN,"では、行動開始だ! 勝敗は早さと速さが別つ!
事は一刻を争うのだからな!"
51,"TEXT_VOICEMAN_03500_000520_ALISAIE","今すぐ、アラミゴを帝国軍の手から奪還できない以上、
51,TEXT_VOICEMAN_03500_000520_ALISAIE,"今すぐ、アラミゴを帝国軍の手から奪還できない以上、
これが「現実的な判断」ってヤツなんじゃない?
……で、アルフィノは何が不満なの?"
52,"TEXT_VOICEMAN_03500_000530_ALPHINAUD","……あぁ、確かに実際に選び得る、
52,TEXT_VOICEMAN_03500_000530_ALPHINAUD,"……あぁ、確かに実際に選び得る、
最良の選択だとは思っているさ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03500_000540_ALPHINAUD","しかし、鉄仮面の思惑どおりに、
53,TEXT_VOICEMAN_03500_000540_ALPHINAUD,"しかし、鉄仮面の思惑どおりに、
事が進みすぎているように思えて、釈然としない。
何かを見逃している、そんな漠然とした不安があるんだ……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03500_000550_ILBERD","グッ……やってくれる……!"
55,"TEXT_VOICEMAN_03500_000551_ILBERD","だが、もう遅い……見るがいい……
54,TEXT_VOICEMAN_03500_000550_ILBERD,グッ……やってくれる……!
55,TEXT_VOICEMAN_03500_000551_ILBERD,"だが、もう遅い……見るがいい……
俺の策が成就する様をな……!"
56,"TEXT_VOICEMAN_03500_000560_SOLDIERA02354","やったぞ! ついに帝国軍の奴らを倒したんだ!"
57,"TEXT_VOICEMAN_03500_000570_SOLDIERB02354","そうだ、俺たちの勝利だ!"
58,"TEXT_VOICEMAN_03500_000580_SOLDIERC02354","これで、エオルゼアの連中も気付くはず……
56,TEXT_VOICEMAN_03500_000560_SOLDIERA02354,やったぞ! ついに帝国軍の奴らを倒したんだ!
57,TEXT_VOICEMAN_03500_000570_SOLDIERB02354,そうだ、俺たちの勝利だ!
58,TEXT_VOICEMAN_03500_000580_SOLDIERC02354,"これで、エオルゼアの連中も気付くはず……
自分たちの敵が誰かってことをね!"
59,"TEXT_VOICEMAN_03500_000590_LAURENTIUS","こ……これも……すべては、アラミゴの……
59,TEXT_VOICEMAN_03500_000590_LAURENTIUS,"こ……これも……すべては、アラミゴの……
エオルゼア解放のため……"
60,"TEXT_VOICEMAN_03500_000600_LAURENTIUS","すべては必要な犠牲……!"
61,"TEXT_VOICEMAN_03500_000610_LAURENTIUS","えぇい……いけ!
60,TEXT_VOICEMAN_03500_000600_LAURENTIUS,すべては必要な犠牲……!
61,TEXT_VOICEMAN_03500_000610_LAURENTIUS,"えぇい……いけ!
魔導兵器、起動ッ!"
62,"TEXT_VOICEMAN_03500_000620_SOLDIERC02354","な、なに……この音!?"
63,"TEXT_VOICEMAN_03500_000630_SOLDIERB02354","帝国軍の魔導兵器!?
62,TEXT_VOICEMAN_03500_000620_SOLDIERC02354,な、なに……この音!?
63,TEXT_VOICEMAN_03500_000630_SOLDIERB02354,"帝国軍の魔導兵器!?
もう、増援が来たっていうのか!!"
64,"TEXT_VOICEMAN_03500_000640_SOLDIERA02354","ええい、反撃しろ! 反撃だ!"
65,"TEXT_VOICEMAN_03500_000650_SOLDIERC02354","だ、だめよ……囲まれている!
64,TEXT_VOICEMAN_03500_000640_SOLDIERA02354,ええい、反撃しろ! 反撃だ!
65,TEXT_VOICEMAN_03500_000650_SOLDIERC02354,"だ、だめよ……囲まれている!
退路が…………"
66,"TEXT_VOICEMAN_03500_000660_SOLDIERC02354","きゃああああああ!"
67,"TEXT_VOICEMAN_03500_000670_SOLDIERA02354","やっぱり……俺たちじゃ、勝てなかったんだ……。
66,TEXT_VOICEMAN_03500_000660_SOLDIERC02354,きゃああああああ!
67,TEXT_VOICEMAN_03500_000670_SOLDIERA02354,"やっぱり……俺たちじゃ、勝てなかったんだ……。
帝国に逆らうなんて……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03500_000680_SOLDIERA02354","力が……力が欲しい……。
68,TEXT_VOICEMAN_03500_000680_SOLDIERA02354,"力が……力が欲しい……。
帝国を圧倒する……力が……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03500_000690_PAPALYMO","無事だったか!"
70,"TEXT_VOICEMAN_03500_000700_ALPHINAUD","どうにか潜入部隊と合流できた。
69,TEXT_VOICEMAN_03500_000690_PAPALYMO,無事だったか!
70,TEXT_VOICEMAN_03500_000700_ALPHINAUD,"どうにか潜入部隊と合流できた。
今、ユウギリ殿が脱出支援の飛空艇を呼ぶために、
連絡を取ってくれている……!"
71,"TEXT_VOICEMAN_03500_000710_YDA","ど、どうしよう!
71,TEXT_VOICEMAN_03500_000710_YDA,"ど、どうしよう!
解放戦線の兵士たちが、帝国の奴らに!"
72,"TEXT_VOICEMAN_03500_000720_ILBERD","ククククク……
72,TEXT_VOICEMAN_03500_000720_ILBERD,"ククククク……
誰かと思えば、総帥閣下じゃあないか……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03500_000730_ALPHINAUD","イルベルド……!
73,TEXT_VOICEMAN_03500_000730_ALPHINAUD,"イルベルド……!
やはり鉄仮面の正体は、お前だったか……。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03500_000740_ALPHINAUD","もう止めろ……止めるんだ、イルベルド!
74,TEXT_VOICEMAN_03500_000740_ALPHINAUD,"もう止めろ……止めるんだ、イルベルド!
理想は、人の目を曇らせる……死に征く仲間たちを見てくれ!
私も力を貸そう、だから撤退を命じて、ひとりでも多くの兵を!"
75,"TEXT_VOICEMAN_03500_000750_ILBERD","撤退……?
75,TEXT_VOICEMAN_03500_000750_ILBERD,"撤退……?
勝利を目前にしているというのに……?
だから、お前は青二才だというんだよ……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03500_000760_ALPHINAUD","ま、まさか……竜の眼……!
76,TEXT_VOICEMAN_03500_000760_ALPHINAUD,"ま、まさか……竜の眼……!
雲海の底に、投げ捨てたというのに……!
止めるんだ、それは人が扱える代物じゃないッ!"
77,"TEXT_VOICEMAN_03500_000770_ILBERD","長い……長い苦難の道だった……。
77,TEXT_VOICEMAN_03500_000770_ILBERD,"長い……長い苦難の道だった……。
アラミゴ人は、あまりに敗北の屈辱に慣れすぎた……。
声を枯らして鼓舞しても、向けられるのは濁った目ばかり。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03500_000780_ILBERD","今もウルダハの流民街では、多くの同胞たちが惰眠を貪っている。
78,TEXT_VOICEMAN_03500_000780_ILBERD,"今もウルダハの流民街では、多くの同胞たちが惰眠を貪っている。
そして、ロロリトから得た資金と武器がなければ、
ここにいる者たちでさえ、決して立ち上がらなかっただろう。"
79,"TEXT_VOICEMAN_03500_000790_ILBERD","祖国奪還、アラミゴ解放……口で言うのは容易いが、
79,TEXT_VOICEMAN_03500_000790_ILBERD,"祖国奪還、アラミゴ解放……口で言うのは容易いが、
それを成し遂げるには、すべてを捨てる覚悟がいる。"
80,"TEXT_VOICEMAN_03500_000800_ILBERD","この化け物の「眼」が、人に扱えぬというのなら、
80,TEXT_VOICEMAN_03500_000800_ILBERD,"この化け物の「眼」が、人に扱えぬというのなら、
喜んで「鬼」にでもなってみせよう!
腐りきった魂を糧にして、俺がアラミゴ奪還を成し遂げる!"
81,"TEXT_VOICEMAN_03500_000810_ALPHINAUD","いったい何をするつもりだ!"
82,"TEXT_VOICEMAN_03500_000820_ILBERD","勝利から一転して突き落とされた絶望の叫び!
81,TEXT_VOICEMAN_03500_000810_ALPHINAUD,いったい何をするつもりだ!
82,TEXT_VOICEMAN_03500_000820_ILBERD,"勝利から一転して突き落とされた絶望の叫び!
死の間際に絞り出される、帝国への憎しみと力への渇望!
その純粋な願いこそが、信仰に拠らぬ「新たな神」を呼ぶのだ!"
83,"TEXT_VOICEMAN_03500_000830_PAPALYMO","信仰に拠らない……新たな神!?"
84,"TEXT_VOICEMAN_03500_000840_ALPHINAUD","馬鹿な……神降ろしを使って帝国と戦おうというのか!
83,TEXT_VOICEMAN_03500_000830_PAPALYMO,信仰に拠らない……新たな神!?
84,TEXT_VOICEMAN_03500_000840_ALPHINAUD,"馬鹿な……神降ろしを使って帝国と戦おうというのか!
イルベルド、お前だって蛮神の力に頼ることの愚かしさは、
知っているだろうに!"
85,"TEXT_VOICEMAN_03500_000850_ILBERD","知っているさ……。
85,TEXT_VOICEMAN_03500_000850_ILBERD,"知っているさ……。
だからこそ、これまでのすべての蛮神を……
第七霊災を引き起こした黒き龍をも上回る力が必要なのだ!"
86,"TEXT_VOICEMAN_03500_000860_PAPALYMO","ここで召喚を始める気か!?"
87,"TEXT_VOICEMAN_03500_000870_YDA","させないよ!"
88,"TEXT_VOICEMAN_03500_000880_ILBERD","終わりの始まりだ……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03500_000881_ILBERD","アラミゴ万歳!"
90,"TEXT_VOICEMAN_03500_000890_ILBERD","終わりの始まりだ……俺の絶望もくれてやるッ!"
91,"TEXT_VOICEMAN_03500_000891_ILBERD","クハハハハハハッ!"
92,"TEXT_VOICEMAN_03500_000900_ALPHINAUD","こ、これは……!?"
93,"TEXT_VOICEMAN_03500_000910_PAPALYMO","なんてことだ……。
86,TEXT_VOICEMAN_03500_000860_PAPALYMO,ここで召喚を始める気か!?
87,TEXT_VOICEMAN_03500_000870_YDA,させないよ!
88,TEXT_VOICEMAN_03500_000880_ILBERD,終わりの始まりだ……。
89,TEXT_VOICEMAN_03500_000881_ILBERD,アラミゴ万歳!
90,TEXT_VOICEMAN_03500_000890_ILBERD,終わりの始まりだ……俺の絶望もくれてやるッ!
91,TEXT_VOICEMAN_03500_000891_ILBERD,クハハハハハハッ!
92,TEXT_VOICEMAN_03500_000900_ALPHINAUD,こ、これは……!?
93,TEXT_VOICEMAN_03500_000910_PAPALYMO,"なんてことだ……。
召喚式が成立している……神降ろしが始まったんだ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_03500_000920_YDA","そ、そんなぁ……。
94,TEXT_VOICEMAN_03500_000920_YDA,"そ、そんなぁ……。
どうにかならないの、パパリモ!"
95,"TEXT_VOICEMAN_03500_000930_PAPALYMO","どうにか……してみせるさ……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_03500_000940_YDA","ねぇ……ちょっと……!
95,TEXT_VOICEMAN_03500_000930_PAPALYMO,どうにか……してみせるさ……。
96,TEXT_VOICEMAN_03500_000940_YDA,"ねぇ……ちょっと……!
パパリモ!"
97,"TEXT_VOICEMAN_03500_000950_PAPALYMO","第七霊災の時、ルイゾワのじっちゃんが試みた封印魔法……
97,TEXT_VOICEMAN_03500_000950_PAPALYMO,"第七霊災の時、ルイゾワのじっちゃんが試みた封印魔法……
あれを試してみる。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03500_000960_ALPHINAUD","待ってくれ!
98,TEXT_VOICEMAN_03500_000960_ALPHINAUD,"待ってくれ!
何の準備もなしに、そんなことができるはずは……。"
99,"TEXT_VOICEMAN_03500_000970_PAPALYMO","アルフィノ……
99,TEXT_VOICEMAN_03500_000970_PAPALYMO,"アルフィノ……
これでも僕は、じっちゃんの一番弟子なんだ……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_03500_000980_ALPHINAUD","名杖「トゥプシマティ」!
100,TEXT_VOICEMAN_03500_000980_ALPHINAUD,"名杖「トゥプシマティ」!
そうか、その杖の力があれば……!"
101,"TEXT_VOICEMAN_03500_000990_YDA","そんな! 無茶だよ、パパリモ!
101,TEXT_VOICEMAN_03500_000990_YDA,"そんな! 無茶だよ、パパリモ!
だって、あの封印魔法は……!"
102,"TEXT_VOICEMAN_03500_001000_YUGIRI","さあ、脱出を!"
103,"TEXT_VOICEMAN_03500_001010_PAPALYMO","急げ!
102,TEXT_VOICEMAN_03500_001000_YUGIRI,さあ、脱出を!
103,TEXT_VOICEMAN_03500_001010_PAPALYMO,"急げ!
どんな反応があるかわからないんだ……脱出しろ!"
104,"TEXT_VOICEMAN_03500_001020_YDA","やだよ! パパリモが残るなら、アタシも残る!"
105,"TEXT_VOICEMAN_03500_001030_PAPALYMO","イダ! お前には、お前にしかできない役目があるはずだろ!
104,TEXT_VOICEMAN_03500_001020_YDA,やだよ! パパリモが残るなら、アタシも残る!
105,TEXT_VOICEMAN_03500_001030_PAPALYMO,"イダ! お前には、お前にしかできない役目があるはずだろ!
それをやり遂げるんだ!"
106,"TEXT_VOICEMAN_03500_001040_PAPALYMO","頼む……イダを……
106,TEXT_VOICEMAN_03500_001040_PAPALYMO,"頼む……イダを……
イダを連れて行ってくれ!"
107,"TEXT_VOICEMAN_03500_001050_ALPHINAUD","クッ……。"
108,"TEXT_VOICEMAN_03500_001060_YDA","嫌だ! やめて! 放してよ!"
109,"TEXT_VOICEMAN_03500_001070_PAPALYMO","君もだ……さぁ、行け!
107,TEXT_VOICEMAN_03500_001050_ALPHINAUD,クッ……。
108,TEXT_VOICEMAN_03500_001060_YDA,嫌だ! やめて! 放してよ!
109,TEXT_VOICEMAN_03500_001070_PAPALYMO,"君もだ……さぁ、行け!
行くんだ!"
110,"TEXT_VOICEMAN_03500_Q4_000_001_NONE_VOICE","脱出する?"
111,"TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_001_NONE_VOICE","パパリモに託して脱出する"
112,"TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_002_NONE_VOICE","パパリモと共に自分も残る"
113,"TEXT_VOICEMAN_03500_001080_THANCRED","クッ……ヒルダ!"
114,"TEXT_VOICEMAN_03500_001090_PAPALYMO","さよならだ、僕のふたりめの相棒……。"
115,"TEXT_VOICEMAN_03500_001091_PAPALYMO","さあ、一世一代の大ばくちだぞ!"
116,"TEXT_VOICEMAN_03500_001100_GOSETSU","(-東方風の大男-)すまぬが、そちらの御方……
110,TEXT_VOICEMAN_03500_Q4_000_001_NONE_VOICE,脱出する?
111,TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_001_NONE_VOICE,パパリモに託して脱出する
112,TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_002_NONE_VOICE,パパリモと共に自分も残る
113,TEXT_VOICEMAN_03500_001080_THANCRED,クッ……ヒルダ!
114,TEXT_VOICEMAN_03500_001090_PAPALYMO,さよならだ、僕のふたりめの相棒……。
115,TEXT_VOICEMAN_03500_001091_PAPALYMO,さあ、一世一代の大ばくちだぞ!
116,TEXT_VOICEMAN_03500_001100_GOSETSU,"(-東方風の大男-)すまぬが、そちらの御方……
ここは「エオルゼア」でござるか?"
117,"TEXT_VOICEMAN_03500_001110_PASSER02356","なんだい、藪から棒に……。
117,TEXT_VOICEMAN_03500_001110_PASSER02356,"なんだい、藪から棒に……。
この港町はベスパーベイ、ザナラーンの海の玄関口だが……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03500_001120_GOSETSU","(-東方風の大男-)「エオルゼア」であると……そういうことでよろしいか?"
119,"TEXT_VOICEMAN_03500_001130_PASSER02356","お、おう……。
118,TEXT_VOICEMAN_03500_001120_GOSETSU,(-東方風の大男-)「エオルゼア」であると……そういうことでよろしいか?
119,TEXT_VOICEMAN_03500_001130_PASSER02356,"お、おう……。
エオルゼアではある……な。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03500_001140_GOSETSU","(-東方風の大男-)そうかそうか、最初からそう答えておけば良いものを……。
120,TEXT_VOICEMAN_03500_001140_GOSETSU,"(-東方風の大男-)そうかそうか、最初からそう答えておけば良いものを……。
少々苦労したが、どうにか辿り着いたわ。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03500_001150_GOSETSU","(-東方風の大男-)このような小船では、エオルゼアには辿り着けぬだと?
121,TEXT_VOICEMAN_03500_001150_GOSETSU,"(-東方風の大男-)このような小船では、エオルゼアには辿り着けぬだと?
知ったかぶりの船乗りどもめ、気合いがあれば、
成せぬことなど何もないわい!"
122,"TEXT_VOICEMAN_03500_001160_GOSETSU","(-東方風の大男-)ガーハッハッハッ!"
123,"TEXT_VOICEMAN_03500_001170_GOSETSU","(-東方風の大男-)しかし、さすがの拙者も、
122,TEXT_VOICEMAN_03500_001160_GOSETSU,(-東方風の大男-)ガーハッハッハッ!
123,TEXT_VOICEMAN_03500_001170_GOSETSU,"(-東方風の大男-)しかし、さすがの拙者も、
飲まず食わずで船をこぎ続けるのは、少々堪えたでござる!
どこかで、腹ごしらえでも……。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03500_001180_GOSETSU","(-東方風の大男-)……いやいや、こんな時こそ気合い!
124,TEXT_VOICEMAN_03500_001180_GOSETSU,"(-東方風の大男-)……いやいや、こんな時こそ気合い!
我が使命を果たすことこそが、優先でござる!
空腹ごときで、立ち止まってはおれぬわ!"
125,"TEXT_VOICEMAN_03500_001190_PASSER02356","お、おい!
125,TEXT_VOICEMAN_03500_001190_PASSER02356,"お、おい!
アンタ、大丈夫かい!"
126,"TEXT_VOICEMAN_03500_001200_URIANGER","あの出で立ちは……。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03500_001210_KANESENNA","皆様、ご足労いただき、ありがとうございます。
126,TEXT_VOICEMAN_03500_001200_URIANGER,あの出で立ちは……。
127,TEXT_VOICEMAN_03500_001210_KANESENNA,"皆様、ご足労いただき、ありがとうございます。
事態が事態ゆえに、さっそく本題に入らせていただきましょう。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03500_001220_BODYGUARD01623","報告致します。
128,TEXT_VOICEMAN_03500_001220_BODYGUARD01623,"報告致します。
バエサルの長城の上空に出現した「光の繭」ですが、
依然として消えることなく、存在を続けております。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03500_001230_BODYGUARD01623","「暁」の賢人、ヤ・シュトラ殿の観測結果によれば、
129,TEXT_VOICEMAN_03500_001230_BODYGUARD01623,"「暁」の賢人、ヤ・シュトラ殿の観測結果によれば、
その内側には、蛮神級のエーテルが内在しているとのこと……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03500_001240_RAUBAHN","やはり、イルベルドのヤツめが、
130,TEXT_VOICEMAN_03500_001240_RAUBAHN,"やはり、イルベルドのヤツめが、
召喚を試みた蛮神が、封じられているということか。
それで、帝国軍の動きはどうなのだ?"
131,"TEXT_VOICEMAN_03500_001250_BODYGUARD01623","ハッ……実は先日、帝国軍の飛空戦艦が「繭」に対し、
131,TEXT_VOICEMAN_03500_001250_BODYGUARD01623,"ハッ……実は先日、帝国軍の飛空戦艦が「繭」に対し、
接近を試みたのですが、撃墜されているのです……。
それ以降はというと、静かなものです。"
132,"TEXT_VOICEMAN_03500_001260_KANESENNA","目撃した兵の証言によれば、繭から光が放たれ、
132,TEXT_VOICEMAN_03500_001260_KANESENNA,"目撃した兵の証言によれば、繭から光が放たれ、
一撃で飛空戦艦を墜としたのだとか……。"
133,"TEXT_VOICEMAN_03500_001270_KANESENNA","それはまるで、第七霊災時に黒き蛮神が放った、
133,TEXT_VOICEMAN_03500_001270_KANESENNA,"それはまるで、第七霊災時に黒き蛮神が放った、
破滅の炎のようであったそうです。"
134,"TEXT_VOICEMAN_03500_001280_ALISAIE","古の蛮神……バハムート……。"
135,"TEXT_VOICEMAN_03500_001290_ALPHINAUD","つまり、繭の中にいる蛮神は、
134,TEXT_VOICEMAN_03500_001280_ALISAIE,古の蛮神……バハムート……。
135,TEXT_VOICEMAN_03500_001290_ALPHINAUD,"つまり、繭の中にいる蛮神は、
動きこそ封じられているものの、覚醒していると?"
136,"TEXT_VOICEMAN_03500_001300_CID","とはいえ、討滅を急ごうにも、
136,TEXT_VOICEMAN_03500_001300_CID,"とはいえ、討滅を急ごうにも、
不用意に近づこうものなら、飛空戦艦を墜とすという、
強烈な一撃がお出迎えときたもんだ……。"
137,"TEXT_VOICEMAN_03500_001310_NERO","(-????-)なぁに揃いも揃って、ナイ頭をひねってやがる。
137,TEXT_VOICEMAN_03500_001310_NERO,"(-????-)なぁに揃いも揃って、ナイ頭をひねってやがる。
今こそ、アレの出番だろうが!"
138,"TEXT_VOICEMAN_03500_001320_CID","お、お前は……!?"
139,"TEXT_VOICEMAN_03500_001330_NERO","いよう、久しぶりだな……ガーロンドォ……。
138,TEXT_VOICEMAN_03500_001320_CID,お、お前は……!?
139,TEXT_VOICEMAN_03500_001330_NERO,"いよう、久しぶりだな……ガーロンドォ……。
この下っ端に説明してくれよ、オレも関係者だってな。"
140,"TEXT_VOICEMAN_03500_001340_AYMERIC","何者だ!?"
141,"TEXT_VOICEMAN_03500_001350_NERO","おおっと、こいつは失敬……オレの名はネロ。
140,TEXT_VOICEMAN_03500_001340_AYMERIC,何者だ!?
141,TEXT_VOICEMAN_03500_001350_NERO,"おおっと、こいつは失敬……オレの名はネロ。
元はガレマール帝国軍第XIV軍団の幕僚長だったが、
今はしがない、フリーランスの機工師でネ……。"
142,"TEXT_VOICEMAN_03500_001360_CID","ふざけやがって!"
143,"TEXT_VOICEMAN_03500_001370_NERO","おっと、最後まで話をさせろよ……。
142,TEXT_VOICEMAN_03500_001360_CID,ふざけやがって!
143,TEXT_VOICEMAN_03500_001370_NERO,"おっと、最後まで話をさせろよ……。
お前だって、とっくに気付いているンだろ?"
144,"TEXT_VOICEMAN_03500_001380_NERO","あの繭の中にいる蛮神は、バハムート級だ。
144,TEXT_VOICEMAN_03500_001380_NERO,"あの繭の中にいる蛮神は、バハムート級だ。
そんな化け物相手に、立ち向かえる存在はただひとつ。
……バハムートを捕らえし者、「オメガ」だけだってよォ。"
145,"TEXT_VOICEMAN_03500_001390_RAUBAHN","オメガだと!?
145,TEXT_VOICEMAN_03500_001390_RAUBAHN,"オメガだと!?
馬鹿な、あれはカルテノーの地下深くにて、
化石の如く眠っているのだぞ!"
146,"TEXT_VOICEMAN_03500_001400_NERO","オレ様を誰だと思ってるンだ?
146,TEXT_VOICEMAN_03500_001400_NERO,"オレ様を誰だと思ってるンだ?
あのアルテマウェポンを再生したのは、このオレ……
天才機工師ネロ・トル・スカエウァ様だぞ?"
147,"TEXT_VOICEMAN_03500_001410_NERO","そのオレ様が、特別に力を貸してやろうって
147,TEXT_VOICEMAN_03500_001410_NERO,"そのオレ様が、特別に力を貸してやろうって
言っているンじゃあねぇか……。"
148,"TEXT_VOICEMAN_03500_001420_CID","手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない!
148,TEXT_VOICEMAN_03500_001420_CID,"手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない!
帝国軍を率いてエオルゼアを侵略してきた、
お前の言葉など……!"
149,"TEXT_VOICEMAN_03500_001430_CID","手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない!
149,TEXT_VOICEMAN_03500_001430_CID,"手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない!
クリスタルタワーの一件では確かに共闘したが、
それでも、お前は……!"
150,"TEXT_VOICEMAN_03500_001440_NERO","悲しいぜ、ガーロンドォ……。
150,TEXT_VOICEMAN_03500_001440_NERO,"悲しいぜ、ガーロンドォ……。
同じ魔導院で学んだ仲だってのによォ……。
帝国出身ってことにかけちゃ、お前とオレは変わりないンだぜ?"
151,"TEXT_VOICEMAN_03500_001450_NERO","それに、何かほかに良案でもあるのか?
151,TEXT_VOICEMAN_03500_001450_NERO,"それに、何かほかに良案でもあるのか?
また、そこの英雄様にすべてを押しつけて、
成功すりゃおだてて終い、失敗したらすべておじゃんってか?"
152,"TEXT_VOICEMAN_03500_001460_NERO","なぁ、論理的に考えてみろよ。
152,TEXT_VOICEMAN_03500_001460_NERO,"なぁ、論理的に考えてみろよ。
現にこうして、オメガが眠りについているってことは、
人の手で制御できることを示している……そうだろう?"
153,"TEXT_VOICEMAN_03500_001470_KANESENNA","ネロさんとおっしゃいましたね。
153,TEXT_VOICEMAN_03500_001470_KANESENNA,"ネロさんとおっしゃいましたね。
オメガを利用して、件の蛮神を捉えたとしてどうします?
アラグ帝国と同じことを成そうとしているのではありませんか?"
154,"TEXT_VOICEMAN_03500_001480_NERO","道具は道具……どう使うかは、人次第ってヤツだ。
154,TEXT_VOICEMAN_03500_001480_NERO,"道具は道具……どう使うかは、人次第ってヤツだ。
オメガを地中に埋めたまま、アウトロー戦区だなんだと、
奪い合いを続けたいなら、そうすればいいさ。"
155,"TEXT_VOICEMAN_03500_001490_CID","言葉が過ぎるぞ、ネロ!
155,TEXT_VOICEMAN_03500_001490_CID,"言葉が過ぎるぞ、ネロ!
たとえオメガを制御し得たとして、それを使うのは人だ。
だからこそ、アラグと同じ過ちを踏みかねないと言っている!"
156,"TEXT_VOICEMAN_03500_001500_NERO","それをさせないために、オレたち機工師がいるンだろうが!
156,TEXT_VOICEMAN_03500_001500_NERO,"それをさせないために、オレたち機工師がいるンだろうが!
「技術は自由のため」ってのは、
確か、お前の会社の理念じゃなかったか?"
157,"TEXT_VOICEMAN_03500_001510_CID","クッ……減らず口を……。"
158,"TEXT_VOICEMAN_03500_001520_CID","……ネロの言葉、信用できると思うか?"
159,"TEXT_VOICEMAN_03500_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
160,"TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_001_NONE_VOICE","ネロの言葉を信じよう"
161,"TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_002_NONE_VOICE","もしもの場合は、自分に任せてくれ"
162,"TEXT_VOICEMAN_03500_001530_CID","……ったく、お前ってヤツは、どこまでも純粋だな。
157,TEXT_VOICEMAN_03500_001510_CID,クッ……減らず口を……。
158,TEXT_VOICEMAN_03500_001520_CID,……ネロの言葉、信用できると思うか?
159,TEXT_VOICEMAN_03500_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
160,TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_001_NONE_VOICE,ネロの言葉を信じよう
161,TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_002_NONE_VOICE,もしもの場合は、自分に任せてくれ
162,TEXT_VOICEMAN_03500_001530_CID,"……ったく、お前ってヤツは、どこまでも純粋だな。
よし、わかった、こうなったら俺も全力を尽くす。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03500_001540_CID","……ったく、お前ってヤツは、いつも俺の背中を押しやがる。
163,TEXT_VOICEMAN_03500_001540_CID,"……ったく、お前ってヤツは、いつも俺の背中を押しやがる。
よし、わかった、こうなったら俺も全力を尽くす。"
164,"TEXT_VOICEMAN_03500_001550_CID","なぁ、俺とこいつに任せちゃくれないか?"
165,"TEXT_VOICEMAN_03500_001560_KANESENNA","……わかりました。
164,TEXT_VOICEMAN_03500_001550_CID,なぁ、俺とこいつに任せちゃくれないか?
165,TEXT_VOICEMAN_03500_001560_KANESENNA,"……わかりました。
ですが、貴方がたに業を背負わすわけにはまいりません。
私たち為政者の責任において、オメガの使用を決断しましょう。"
166,"TEXT_VOICEMAN_03500_001570_RAUBAHN","話は決まったようだな……。
166,TEXT_VOICEMAN_03500_001570_RAUBAHN,"話は決まったようだな……。
カルテノー平原に部隊を派遣し、オメガを起動させる!"
167,"TEXT_VOICEMAN_03500_001580_RAUBAHN","その役割は、シド、お前に一任するぞ。
167,TEXT_VOICEMAN_03500_001580_RAUBAHN,"その役割は、シド、お前に一任するぞ。
そして、その護衛役、兼、ネロの監視役として、
「暁」からも人員を選出してもらいたい。"
168,"TEXT_VOICEMAN_03500_001590_ALPHINAUD","……わかりました。
168,TEXT_VOICEMAN_03500_001590_ALPHINAUD,"……わかりました。
アウトロー戦区は、各都市の利権が絡む場所。
中立の立場を採る「暁」が同行する意味もありましょう。"
169,"TEXT_VOICEMAN_03500_001600_ALISAIE","それだったら、ドマの忍びさんも同行をお願いできる?
169,TEXT_VOICEMAN_03500_001600_ALISAIE,"それだったら、ドマの忍びさんも同行をお願いできる?
ネロだか何だかってのが、怪しい動きを見せたら、
斬り捨てちゃってちょうだい。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03500_001610_YUGIRI","承知……。"
171,"TEXT_VOICEMAN_03500_001620_NERO","ったく、怖い姉ちゃんだぜ。
170,TEXT_VOICEMAN_03500_001610_YUGIRI,承知……。
171,TEXT_VOICEMAN_03500_001620_NERO,"ったく、怖い姉ちゃんだぜ。
ま、仲良くやろうじゃないか……仲良くな!"
172,"TEXT_VOICEMAN_03500_001630_NERO","ここが、お前ら「暁」の本部か……。
172,TEXT_VOICEMAN_03500_001630_NERO,"ここが、お前ら「暁」の本部か……。
賢人どもが集まる場所と聞いて期待していたンだが、
魔導技術の欠片もありゃしねぇ……。"
173,"TEXT_VOICEMAN_03500_001640_NERO","つくづくエオルゼアの奴らは、
173,TEXT_VOICEMAN_03500_001640_NERO,"つくづくエオルゼアの奴らは、
遅れてるってのを実感するぜ……。"
174,"TEXT_VOICEMAN_03500_001650_TATARU","失礼な人でっす。
174,TEXT_VOICEMAN_03500_001650_TATARU,"失礼な人でっす。
この「石の家」にだって、最新の魔導技術があるでっす。"
175,"TEXT_VOICEMAN_03500_001660_TATARU","ウェッジさんが、私のために作ってくれた、
175,TEXT_VOICEMAN_03500_001660_TATARU,"ウェッジさんが、私のために作ってくれた、
魔導湯沸かし器「シュワシュワケトルXIV世」という、
優れモノがあるのでっす!"
176,"TEXT_VOICEMAN_03500_001670_ALPHINAUD","待たせたね……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_03500_001680_ALPHINAUD","ヤ・シュトラやクルルさん、
176,TEXT_VOICEMAN_03500_001670_ALPHINAUD,待たせたね……。
177,TEXT_VOICEMAN_03500_001680_ALPHINAUD,"ヤ・シュトラやクルルさん、
それにサンクレッドたちは黒衣森に残って、
引き続き「光の繭」の監視と計測を続けてもらっている。"
178,"TEXT_VOICEMAN_03500_001690_YDA","アタシは、付いて来ちゃった……。
178,TEXT_VOICEMAN_03500_001690_YDA,"アタシは、付いて来ちゃった……。
パパリモが命を賭けて稼いでくれた時間を、
無駄にするわけには、いかないもんね……。"
179,"TEXT_VOICEMAN_03500_001700_GOSETSU","(-東方風の大男-)たのもおおおおおおおおお!"
180,"TEXT_VOICEMAN_03500_001710_ALISAIE","なにあの暑苦しそうなの……。"
181,"TEXT_VOICEMAN_03500_001720_GOSETSU","(-東方風の大男-)こちらが「暁」の賢人たちが住まうという「石の家」でござるか?
179,TEXT_VOICEMAN_03500_001700_GOSETSU,(-東方風の大男-)たのもおおおおおおおおお!
180,TEXT_VOICEMAN_03500_001710_ALISAIE,なにあの暑苦しそうなの……。
181,TEXT_VOICEMAN_03500_001720_GOSETSU,"(-東方風の大男-)こちらが「暁」の賢人たちが住まうという「石の家」でござるか?
ウリエンジェ殿の紹介にて、訪ねて参った!"
182,"TEXT_VOICEMAN_03500_001730_GOSETSU","(-東方風の大男-)ぬっ、ぬぬぬぬぬ!
182,TEXT_VOICEMAN_03500_001730_GOSETSU,"(-東方風の大男-)ぬっ、ぬぬぬぬぬ!
そこなる女人……ユウギリではござらんか!
探しておったぞおおおお!"
183,"TEXT_VOICEMAN_03500_001740_ALISAIE","……まさか、あのむさ苦しいの、ユウギリの知り合い?"
184,"TEXT_VOICEMAN_03500_001750_YUGIRI","ゴウセツ……!?
183,TEXT_VOICEMAN_03500_001740_ALISAIE,……まさか、あのむさ苦しいの、ユウギリの知り合い?
184,TEXT_VOICEMAN_03500_001750_YUGIRI,"ゴウセツ……!?
なぜ、お主がこのようなところに……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_03500_001760_GOSETSU","ユウギリ、お主を探して、
185,TEXT_VOICEMAN_03500_001760_GOSETSU,"ユウギリ、お主を探して、
はるばるドマより、船を漕いで参ったのだ!"
186,"TEXT_VOICEMAN_03500_001770_GOSETSU","どうにか港に辿り着いたまでは良かったが、
186,TEXT_VOICEMAN_03500_001770_GOSETSU,"どうにか港に辿り着いたまでは良かったが、
腹が減って、どうにも動けぬありさまでな……。
ウリエンジェ殿のご厚意がなければ、危ういところであった。"
187,"TEXT_VOICEMAN_03500_001780_GOSETSU","そして、飯喰いがてらに話を聞いてみれば、
187,TEXT_VOICEMAN_03500_001780_GOSETSU,"そして、飯喰いがてらに話を聞いてみれば、
ドマの民が、この地の開拓に参加しているというではないか!
しかも着いて早々、ユウギリと再会できるとは何たる幸運!"
188,"TEXT_VOICEMAN_03500_001790_GOSETSU","さあ、ユウギリよ、旅支度を整えよ!
188,TEXT_VOICEMAN_03500_001790_GOSETSU,"さあ、ユウギリよ、旅支度を整えよ!
我らが主君が、かつてない危機の火中にあるのだ!
急ぎ我らが故郷、ドマへと帰還し、馳せ参じねばならん!"
189,"TEXT_VOICEMAN_03500_001800_YUGIRI","すまぬが、ゴウセツ……。
189,TEXT_VOICEMAN_03500_001800_YUGIRI,"すまぬが、ゴウセツ……。
私には、請け負った任務がある故、すぐには戻れぬ。"
190,"TEXT_VOICEMAN_03500_001810_GOSETSU","なんと! 帰れぬと申すか?
190,TEXT_VOICEMAN_03500_001810_GOSETSU,"なんと! 帰れぬと申すか?
貴様、大恩を忘れたわけではあるまいな!
一宿一飯の恩義があるやもしれぬが、今は主君の危機ぞ!"
191,"TEXT_VOICEMAN_03500_001820_YUGIRI","民を逃がし、何事があっても守り抜けと命じたのも我が主。
191,TEXT_VOICEMAN_03500_001820_YUGIRI,"民を逃がし、何事があっても守り抜けと命じたのも我が主。
そして、ここにいる「暁」の方々は、我らを救ってくれた恩人!
その恩を返さず帰ったとあらば、主は私を斬り捨てるだろう。"
192,"TEXT_VOICEMAN_03500_001830_GOSETSU","ぐぬぬぬぬぬ……。"
193,"TEXT_VOICEMAN_03500_001840_YUGIRI","そして今、守るべき民の安全を脅かす事態が起きている。
192,TEXT_VOICEMAN_03500_001830_GOSETSU,ぐぬぬぬぬぬ……。
193,TEXT_VOICEMAN_03500_001840_YUGIRI,"そして今、守るべき民の安全を脅かす事態が起きている。
ゆえに任を引き受け、これより向かおうとしているところ。
任も民も捨て置いては、何より主君に面目が立たぬ。"
194,"TEXT_VOICEMAN_03500_001850_NERO","おいおいおいおい、何をグダグダやってるンだ?
194,TEXT_VOICEMAN_03500_001850_NERO,"おいおいおいおい、何をグダグダやってるンだ?
「オメガ」の力は、帝国軍も狙ってるンだぞ。
こんなところで……。"
195,"TEXT_VOICEMAN_03500_001860_GOSETSU","て、い、こ、く、だとおおおおおお!"
196,"TEXT_VOICEMAN_03500_001870_GOSETSU","ユウギリよ、敵は憎きガレマール帝国の連中なのだな?"
197,"TEXT_VOICEMAN_03500_001880_GOSETSU","敵が帝国の不届き者となれば、話は別だ! 早く申せ!
195,TEXT_VOICEMAN_03500_001860_GOSETSU,て、い、こ、く、だとおおおおおお!
196,TEXT_VOICEMAN_03500_001870_GOSETSU,ユウギリよ、敵は憎きガレマール帝国の連中なのだな?
197,TEXT_VOICEMAN_03500_001880_GOSETSU,"敵が帝国の不届き者となれば、話は別だ! 早く申せ!
我が刃の味を帝国兵に味わわせる好機、逃してなるものか!
このゴウセツも助太刀するゆえ、さあさあ、戦場へ案内されよ!"
198,"TEXT_VOICEMAN_03500_001890_NERO","コイツをこうして……よっと……。"
199,"TEXT_VOICEMAN_03500_001900_NERO","よし、転移装置は起動したぜ。
198,TEXT_VOICEMAN_03500_001890_NERO,コイツをこうして……よっと……。
199,TEXT_VOICEMAN_03500_001900_NERO,"よし、転移装置は起動したぜ。
コイツを使えば、「オメガ」の管制室まで、
ひとっ飛びって寸法だ。"
200,"TEXT_VOICEMAN_03500_001910_CID","その慣れた手つき……
200,TEXT_VOICEMAN_03500_001910_CID,"その慣れた手つき……
お前、前にもここに来たことがあるな?"
201,"TEXT_VOICEMAN_03500_001920_NERO","あぁ。
201,TEXT_VOICEMAN_03500_001920_NERO,"あぁ。
派手にドンパチやらかしている連中を出し抜くのには、
ちょいとばかり苦労したがな。"
202,"TEXT_VOICEMAN_03500_001930_NERO","こンなに面白そうな玩具を、
202,TEXT_VOICEMAN_03500_001930_NERO,"こンなに面白そうな玩具を、
見逃す手はないだろうが……下調べは万全だぜ?"
203,"TEXT_VOICEMAN_03500_001940_CID","油断できんヤツめ……。
203,TEXT_VOICEMAN_03500_001940_CID,"油断できんヤツめ……。
だが、相変わらずの純粋な知識欲……それだけは認めてやるぜ。"
204,"TEXT_VOICEMAN_03500_001950_GRYNEWAHT","不審な飛空艇を追ってみれば、
204,TEXT_VOICEMAN_03500_001950_GRYNEWAHT,"不審な飛空艇を追ってみれば、
手配中のシド・ガーロンドを見つけられるとは!"
205,"TEXT_VOICEMAN_03500_001960_GRYNEWAHT","そして、天才機工師がここにいるということは、
205,TEXT_VOICEMAN_03500_001960_GRYNEWAHT,"そして、天才機工師がここにいるということは、
例の「ブツ」も、近くにあるだな!?"
206,"TEXT_VOICEMAN_03500_001970_GRYNEWAHT","ブワッハッハッハッ!
206,TEXT_VOICEMAN_03500_001970_GRYNEWAHT,"ブワッハッハッハッ!
オラにも、ツキが回ってきたぞお!"
207,"TEXT_VOICEMAN_03500_001980_NERO","チッ……やっぱり、帝国軍も斥候を放っていやがったか。
207,TEXT_VOICEMAN_03500_001980_NERO,"チッ……やっぱり、帝国軍も斥候を放っていやがったか。
おい、しっかり足止めしておけよな!"
208,"TEXT_VOICEMAN_03500_001990_CID","クソッ、ヤツをひとりで先に行かせるわけには……!
208,TEXT_VOICEMAN_03500_001990_CID,"クソッ、ヤツをひとりで先に行かせるわけには……!
俺はネロを追う……連中の相手は任せたぞ!"
209,"TEXT_VOICEMAN_03500_002000_GOSETSU","我が名は、ゴウセツ!
209,TEXT_VOICEMAN_03500_002000_GOSETSU,"我が名は、ゴウセツ!
はるか東方「ドマ」国の侍大将なり!
いざ尋常に勝負せい!"
210,"TEXT_VOICEMAN_03500_002010_NERO","時間凍結解除……システムチェック、オールクリア!
210,TEXT_VOICEMAN_03500_002010_NERO,"時間凍結解除……システムチェック、オールクリア!
そっちは!?"
211,"TEXT_VOICEMAN_03500_002020_CID","こっちも終わった……!
211,TEXT_VOICEMAN_03500_002020_CID,"こっちも終わった……!
目覚めるぞ!"
212,"TEXT_VOICEMAN_03500_002030_NERO","へへへ……すげぇ、こいつは最高の玩具だぜ……。
212,TEXT_VOICEMAN_03500_002030_NERO,"へへへ……すげぇ、こいつは最高の玩具だぜ……。
目覚めたとたんに「光の繭」を認識しやがった!
さすがは、バハムートを捕らえし者だぜ!"
213,"TEXT_VOICEMAN_03500_002040_CID","だが、こいつは完全な自律型無人兵器だ。
213,TEXT_VOICEMAN_03500_002040_CID,"だが、こいつは完全な自律型無人兵器だ。
アルテマウェポンと違って、
人が乗って直接、操縦するわけにはいかない。"
214,"TEXT_VOICEMAN_03500_002050_CID","起動後、オメガは繭の蛮神を捕らえようとするだろう。
214,TEXT_VOICEMAN_03500_002050_CID,"起動後、オメガは繭の蛮神を捕らえようとするだろう。
その後にできることは、時間凍結システムを使って、
活動を停止させることだけだぞ。"
215,"TEXT_VOICEMAN_03500_002060_NERO","問題がありゃ、緊急停止させるまでだ。
215,TEXT_VOICEMAN_03500_002060_NERO,"問題がありゃ、緊急停止させるまでだ。
ま、詳しい検証まではできちゃいねぇが、
オレ様とオマエがいて、できないはずがねぇ。"
216,"TEXT_VOICEMAN_03500_002070_YDA","アタシ、馬鹿だからよくわからないけど……
216,TEXT_VOICEMAN_03500_002070_YDA,"アタシ、馬鹿だからよくわからないけど……
いいのかな、本当に……?"
217,"TEXT_VOICEMAN_03500_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
218,"TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_001_NONE_VOICE","イダならどうする?"
219,"TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_002_NONE_VOICE","後のことは任せろ"
220,"TEXT_VOICEMAN_03500_002080_YDA","どうするって……アタシが決めろってこと!?"
221,"TEXT_VOICEMAN_03500_002090_YDA","余計なことは考えないで、決断しろってこと?"
222,"TEXT_VOICEMAN_03500_002100_YDA","わかった……アタシ、決めたよ。
217,TEXT_VOICEMAN_03500_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
218,TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_001_NONE_VOICE,イダならどうする?
219,TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_002_NONE_VOICE,後のことは任せろ
220,TEXT_VOICEMAN_03500_002080_YDA,どうするって……アタシが決めろってこと!?
221,TEXT_VOICEMAN_03500_002090_YDA,余計なことは考えないで、決断しろってこと?
222,TEXT_VOICEMAN_03500_002100_YDA,"わかった……アタシ、決めたよ。
シド、どいて……それを押せばいいんだよね?"
223,"TEXT_VOICEMAN_03500_002110_CID","あ、あぁ……。"
224,"TEXT_VOICEMAN_03500_002120_YDA","パパリモがくれたチャンスを逃すわけにはいかない。
223,TEXT_VOICEMAN_03500_002110_CID,あ、あぁ……。
224,TEXT_VOICEMAN_03500_002120_YDA,"パパリモがくれたチャンスを逃すわけにはいかない。
だから、アタシは……アタシの責任で、これを押す!
パパリモのためにも……お願い!"
225,"TEXT_VOICEMAN_03500_002130_NERO","クククククク……
225,TEXT_VOICEMAN_03500_002130_NERO,"クククククク……
いいぞ、いいぞ……その調子だ、カワイコチャン!"
226,"TEXT_VOICEMAN_03500_002140_CID","オメガ起動シーケンス確認!
226,TEXT_VOICEMAN_03500_002140_CID,"オメガ起動シーケンス確認!
発進するぞ!"
227,"TEXT_VOICEMAN_03500_002150_CID","オメガの反応消失……。
227,TEXT_VOICEMAN_03500_002150_CID,"オメガの反応消失……。
時間凍結システムは、まだ起動していないぞ!?"
228,"TEXT_VOICEMAN_03500_002160_GOSETSU","何がどうなっているでござるか?
228,TEXT_VOICEMAN_03500_002160_GOSETSU,"何がどうなっているでござるか?
拙者、キカイは苦手ゆえな……。"
229,"TEXT_VOICEMAN_03500_002170_NERO","オレ様とシドの操作は完璧だった。
229,TEXT_VOICEMAN_03500_002170_NERO,"オレ様とシドの操作は完璧だった。
だが、オメガからの通信が途絶しやがったンだ。
とにかく、現地で観測してる奴らに確認するぞ!"
230,"TEXT_VOICEMAN_03500_002180_CID","あぁ、ひとまず時間凍結システムは起動しておいた。
230,TEXT_VOICEMAN_03500_002180_CID,"あぁ、ひとまず時間凍結システムは起動しておいた。
これで暴走のリスクはなくなったはずだ。
……さあ、グリダニアに戻るぞ!"
231,"TEXT_VOICEMAN_03500_002190_YDA","オメガは、アイツをやっつけたよ……。"
232,"TEXT_VOICEMAN_03500_002200_YDA","パパリモがかけた魔法が、この世界から消えていく……。
231,TEXT_VOICEMAN_03500_002190_YDA,オメガは、アイツをやっつけたよ……。
232,TEXT_VOICEMAN_03500_002200_YDA,"パパリモがかけた魔法が、この世界から消えていく……。
繋がりが途絶えたの……だから……。"
233,"TEXT_VOICEMAN_03500_002210_ALPHINAUD","ふたりとも……無事でよかった。
233,TEXT_VOICEMAN_03500_002210_ALPHINAUD,"ふたりとも……無事でよかった。
激しい戦闘があったと聞いたが……。"
234,"TEXT_VOICEMAN_03500_002220_YSHTOLA","戦闘は上空で行われたから……。
234,TEXT_VOICEMAN_03500_002220_YSHTOLA,"戦闘は上空で行われたから……。
長城の向こう側には、被害が出たようだけれど、
幸いこちら側は無事よ。"
235,"TEXT_VOICEMAN_03500_002230_KRILE","悪夢のような光景だったわ。
235,TEXT_VOICEMAN_03500_002230_KRILE,"悪夢のような光景だったわ。
光の繭から現れた、ドラゴン型の蛮神……
あれは、破壊の衝動だけが結集したかのような存在だった。"
236,"TEXT_VOICEMAN_03500_002240_ALPHINAUD","第七霊災を目撃したイルベルドが、
236,TEXT_VOICEMAN_03500_002240_ALPHINAUD,"第七霊災を目撃したイルベルドが、
ニーズヘッグの「竜の眼」を使って、
帝国を倒すためだけに呼び降ろした、憎しみと破壊の神か……。"
237,"TEXT_VOICEMAN_03500_002250_KRILE","それと互角以上に戦っているように見えた、
237,TEXT_VOICEMAN_03500_002250_KRILE,"それと互角以上に戦っているように見えた、
「オメガ」の存在も脅威よ……。
でも…………何と表現したらいいかわからないわ。"
238,"TEXT_VOICEMAN_03500_002260_ALPHINAUD","それで……彼女は?"
239,"TEXT_VOICEMAN_03500_002270_YSHTOLA","イダなら上にいるわ。
238,TEXT_VOICEMAN_03500_002260_ALPHINAUD,それで……彼女は?
239,TEXT_VOICEMAN_03500_002270_YSHTOLA,"イダなら上にいるわ。
いきましょう……。"
240,"TEXT_VOICEMAN_03500_002280_YDA","光の繭……なくなっちゃってるね。
240,TEXT_VOICEMAN_03500_002280_YDA,"光の繭……なくなっちゃってるね。
本当にあっけない……。"
241,"TEXT_VOICEMAN_03500_002290_ALPHINAUD","イダ……。"
242,"TEXT_VOICEMAN_03500_002300_YDA","別に後悔してるわけじゃないんだよ。
241,TEXT_VOICEMAN_03500_002290_ALPHINAUD,イダ……。
242,TEXT_VOICEMAN_03500_002300_YDA,"別に後悔してるわけじゃないんだよ。
全部、わかっていたんだ。"
243,"TEXT_VOICEMAN_03500_002310_YDA","あのとき、パパリモがやろうとしてた封印魔法が、
243,TEXT_VOICEMAN_03500_002310_YDA,"あのとき、パパリモがやろうとしてた封印魔法が、
命がけのものだってことも、ちゃんと理解してた。
それが時間稼ぎにしかならないってこともね……。"
244,"TEXT_VOICEMAN_03500_002320_YSHTOLA","イダ……あなた……。"
245,"TEXT_VOICEMAN_03500_002330_YDA","いつまでも、パパリモの小さな背中に隠れてはいられない。
244,TEXT_VOICEMAN_03500_002320_YSHTOLA,イダ……あなた……。
245,TEXT_VOICEMAN_03500_002330_YDA,"いつまでも、パパリモの小さな背中に隠れてはいられない。
このマスクはね、アタシがパパリモの「相棒」になるために、
必要だっただけの物……。"
246,"TEXT_VOICEMAN_03500_002340_YDA","20年前……アラミゴが帝国軍に占領されたあの日、
246,TEXT_VOICEMAN_03500_002340_YDA,"20年前……アラミゴが帝国軍に占領されたあの日、
アタシは、まだ5歳にもならない子どもだった。"
247,"TEXT_VOICEMAN_03500_002350_YDA","アタシの父さんは、暴君だったアラミゴ王に立ち向かった
247,TEXT_VOICEMAN_03500_002350_YDA,"アタシの父さんは、暴君だったアラミゴ王に立ち向かった
革命軍のリーダーのひとりでね……。"
248,"TEXT_VOICEMAN_03500_002360_YDA","そして姉さん……。
248,TEXT_VOICEMAN_03500_002360_YDA,"そして姉さん……。
父さんの手伝いをして戦う、
優しくて、強くて、カッコイイ姉さんがいたんだ……。"
249,"TEXT_VOICEMAN_03500_002370_YDA","でも、帝国軍が攻めてきて、父さんは……戦って、それっきり。
249,TEXT_VOICEMAN_03500_002370_YDA,"でも、帝国軍が攻めてきて、父さんは……戦って、それっきり。
アタシは姉さんに連れられて、逃げて、逃げて、逃げ続けて、
シャーレアンの植民都市に辿り着いたの。"
250,"TEXT_VOICEMAN_03500_002380_YDA","姉さんは故郷を奪還するため、
250,TEXT_VOICEMAN_03500_002380_YDA,"姉さんは故郷を奪還するため、
やがて、ルイゾワ様たちと活動をはじめたんだ……。
アタシは、そんな姉さんを誇りに思ってた。"
251,"TEXT_VOICEMAN_03500_002390_YSHTOLA","あなたが、その仮面を被って「イダ」を名乗っていたのは、
251,TEXT_VOICEMAN_03500_002390_YSHTOLA,"あなたが、その仮面を被って「イダ」を名乗っていたのは、
お姉さんに対する憧れ? それとも遺志を継ぐ覚悟かしら?"
252,"TEXT_VOICEMAN_03500_002400_YDA","やっぱり……ヤ・シュトラ、気付いてたんだね。
252,TEXT_VOICEMAN_03500_002400_YDA,"やっぱり……ヤ・シュトラ、気付いてたんだね。
アタシが、イダじゃないって……。"
253,"TEXT_VOICEMAN_03500_002410_YSHTOLA","当たり前でしょう。
253,TEXT_VOICEMAN_03500_002410_YSHTOLA,"当たり前でしょう。
他の賢人のみんなも、ひと目で気付いてたわよ。"
254,"TEXT_VOICEMAN_03500_002420_YDA","……そっか。
254,TEXT_VOICEMAN_03500_002420_YDA,"……そっか。
やっぱり、賢人のみんなにはかなわないなぁ……。"
255,"TEXT_VOICEMAN_03500_002430_YDA","姉さんは、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に死んだ。
255,TEXT_VOICEMAN_03500_002430_YDA,"姉さんは、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に死んだ。
小さな女の子を助けるために、無茶をしたんだって……。
あんなに強かった姉さんが……。"
256,"TEXT_VOICEMAN_03500_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
257,"TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_001_NONE_VOICE","どうして今まで黙っていた?"
258,"TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_002_NONE_VOICE","…………"
259,"TEXT_VOICEMAN_03500_002440_YDA","ごめんね、黙ってて……。
256,TEXT_VOICEMAN_03500_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
257,TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_001_NONE_VOICE,どうして今まで黙っていた?
258,TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_002_NONE_VOICE,…………
259,TEXT_VOICEMAN_03500_002440_YDA,"ごめんね、黙ってて……。
アタシの本当の名前は「リセ」。"
260,"TEXT_VOICEMAN_03500_002450_YDA","(-リセ-)なんかさ、パパリモから、姉さんの形見だって、
260,TEXT_VOICEMAN_03500_002450_YDA,"(-リセ-)なんかさ、パパリモから、姉さんの形見だって、
このマスクをもらった時にさ、思っちゃったんだよね。
パパリモの相棒になって、手伝いたいって。"
261,"TEXT_VOICEMAN_03500_002460_YDA","(-リセ-)姉さんになりたかったわけじゃない。
261,TEXT_VOICEMAN_03500_002460_YDA,"(-リセ-)姉さんになりたかったわけじゃない。
自分が中途半端なことくらい、わかってる。"
262,"TEXT_VOICEMAN_03500_002470_YDA","(-リセ-)でも、パパリモが最期に言ったんだ。
262,TEXT_VOICEMAN_03500_002470_YDA,"(-リセ-)でも、パパリモが最期に言ったんだ。
「お前にしかできない役目がある」って……。"
263,"TEXT_VOICEMAN_03500_002480_YDA","(-リセ-)パパリモがつけてくれた賢人の紋様も消えちゃった。
263,TEXT_VOICEMAN_03500_002480_YDA,"(-リセ-)パパリモがつけてくれた賢人の紋様も消えちゃった。
ううん、きっと消してくれたんだ。"
264,"TEXT_VOICEMAN_03500_002490_YDA","(-リセ-)だからアタシは選ばなくちゃいけない、リセとしての選択を……。
264,TEXT_VOICEMAN_03500_002490_YDA,"(-リセ-)だからアタシは選ばなくちゃいけない、リセとしての選択を……。
父さんの、姉さんの、悲願を達成するために……。
アラミゴを……アタシたち家族の故郷を取り戻したい!"
265,"TEXT_VOICEMAN_03500_002500_YUGIRI","ふたたび大戦が始まる……。"
266,"TEXT_VOICEMAN_03500_002510_GOSETSU","悔いているのでござるか?
265,TEXT_VOICEMAN_03500_002500_YUGIRI,ふたたび大戦が始まる……。
266,TEXT_VOICEMAN_03500_002510_GOSETSU,"悔いているのでござるか?
あの時、帝国に反旗を翻した時のことを……。"
267,"TEXT_VOICEMAN_03500_002520_YUGIRI","迷ったことがないと言えば、嘘になる。
267,TEXT_VOICEMAN_03500_002520_YUGIRI,"迷ったことがないと言えば、嘘になる。
だが、それでも私は刃を捨てずに生きてきた……。"
268,"TEXT_VOICEMAN_03500_002530_GOSETSU","そうだ、我らの戦いは、まだ終わってはござらん。
268,TEXT_VOICEMAN_03500_002530_GOSETSU,"そうだ、我らの戦いは、まだ終わってはござらん。
ゆくぞ、ユウギリ……はるかなる東方へ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03500_000010_YDA 1 おっ待たせ! 呼んできたよー!
#
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0 TEXT_VOICEMAN_03500_000010_YDA おっ待たせ! 呼んできたよー!
2 1 TEXT_VOICEMAN_03500_000020_ALPHINAUD 1 TEXT_VOICEMAN_03500_000020_ALPHINAUD ありがとう、イダ。 どうやら、これで砂の家に戻ったウリエンジェ以外は、 全員そろったようだね。 ありがとう、イダ。 どうやら、これで砂の家に戻ったウリエンジェ以外は、 全員そろったようだね。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03500_000030_ALISAIE 2 TEXT_VOICEMAN_03500_000030_ALISAIE ……で、話って何? みんな、ヒマってわけじゃないと思うのだけど。 ……で、話って何? みんな、ヒマってわけじゃないと思うのだけど。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03500_000040_ALPHINAUD 3 TEXT_VOICEMAN_03500_000040_ALPHINAUD ……確かに。 闇の戦士が去ったとはいえ、エオルゼアの問題はまだ多く、 ここに集まった者も、複数の案件を抱えている状況だ。 ……確かに。 闇の戦士が去ったとはいえ、エオルゼアの問題はまだ多く、 ここに集まった者も、複数の案件を抱えている状況だ。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03500_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_03500_000050_ALPHINAUD 先のとおり、それぞれの意志に従って活動を進めるとしても、 連携を欠かないよう、決めておくべきだと思ったんだ。 ミンフィリアの後継者……「暁」の次の盟主をね。 先のとおり、それぞれの意志に従って活動を進めるとしても、 連携を欠かないよう、決めておくべきだと思ったんだ。 ミンフィリアの後継者……「暁」の次の盟主をね。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03500_000060_ALISAIE 5 TEXT_VOICEMAN_03500_000060_ALISAIE ……なるほど、ね。 だったら、もう答えが出ているんじゃない? ……なるほど、ね。 だったら、もう答えが出ているんじゃない?
7 6 TEXT_VOICEMAN_03500_000070_ALISAIE 6 TEXT_VOICEMAN_03500_000070_ALISAIE 賢人のみんなには、その気はなさそうだし…… この前の話し合いの様子から、あなたがやるものだと思ってたわ。 政治も得意だし、問題ないでしょ? 賢人のみんなには、その気はなさそうだし…… この前の話し合いの様子から、あなたがやるものだと思ってたわ。 政治も得意だし、問題ないでしょ?
8 7 TEXT_VOICEMAN_03500_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_03500_000080_ALPHINAUD 待ってくれ。 私に、そんな気は……。 待ってくれ。 私に、そんな気は……。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03500_000090_ALPHINAUD 8 TEXT_VOICEMAN_03500_000090_ALPHINAUD クリスタルブレイブの一件で、 私は自身の不甲斐なさを嫌というほど知ったのだ。 これまで同様、一兵卒として働かせてもらいたい。 クリスタルブレイブの一件で、 私は自身の不甲斐なさを嫌というほど知ったのだ。 これまで同様、一兵卒として働かせてもらいたい。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03500_000100_YSHTOLA 9 TEXT_VOICEMAN_03500_000100_YSHTOLA そのつもりがある者がいないのなら、 無理に「盟主」を決めなくてもいいんじゃなくて? そのつもりがある者がいないのなら、 無理に「盟主」を決めなくてもいいんじゃなくて?
11 10 TEXT_VOICEMAN_03500_000110_THANCRED 10 TEXT_VOICEMAN_03500_000110_THANCRED そうだな、実績から言えば、 どこかの冒険者が適任なんだろうが、 これ以上の責任を押しつけるのも、酷ってものだ。 そうだな、実績から言えば、 どこかの冒険者が適任なんだろうが、 これ以上の責任を押しつけるのも、酷ってものだ。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03500_000120_PAPALYMO 11 TEXT_VOICEMAN_03500_000120_PAPALYMO 盟主ともなれば、いろいろと縛られるからね。 それぞれの意志は、お互い把握してるんだ。 現に、盟主不在でも、今のところ問題なく回っている。 盟主ともなれば、いろいろと縛られるからね。 それぞれの意志は、お互い把握してるんだ。 現に、盟主不在でも、今のところ問題なく回っている。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03500_000130_TATARU 12 TEXT_VOICEMAN_03500_000130_TATARU あわわ、あわわわわ! どうしたでっすか! あわわ、あわわわわ! どうしたでっすか!
14 13 TEXT_VOICEMAN_03500_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_03500_000140_ALPHINAUD タタル、いったい何が!? タタル、いったい何が!?
15 14 TEXT_VOICEMAN_03500_000150_TATARU 14 TEXT_VOICEMAN_03500_000150_TATARU と、とつぜん、大怪我を負ったこの方が、 転がり込んできたのでっす! と、とつぜん、大怪我を負ったこの方が、 転がり込んできたのでっす!
16 15 TEXT_VOICEMAN_03500_000160_YDA 15 TEXT_VOICEMAN_03500_000160_YDA ナーゴ!? なんで、キミがこんなところに! ヤ・シュトラ、早く助けてあげて……彼女はアタシの仲間なの! ナーゴ!? なんで、キミがこんなところに! ヤ・シュトラ、早く助けてあげて……彼女はアタシの仲間なの!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03500_000170_YSHTOLA 16 TEXT_VOICEMAN_03500_000170_YSHTOLA わかってる……クルル、手伝って! 治癒魔法で、傷を塞ぐわ。 わかってる……クルル、手伝って! 治癒魔法で、傷を塞ぐわ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03500_000180_KRILE 17 TEXT_VOICEMAN_03500_000180_KRILE 安心して……出血は止められたわ。 ……それにしても、まったく無茶をしてくれたものね……。 こんな状態で、走ってくるなんて……。 安心して……出血は止められたわ。 ……それにしても、まったく無茶をしてくれたものね……。 こんな状態で、走ってくるなんて……。
19 18 TEXT_VOICEMAN_03500_000190_MNAAGO 18 TEXT_VOICEMAN_03500_000190_MNAAGO ありがとう……ございます……。 しかし、急ぎ伝えなければならない情報があったのです。 ありがとう……ございます……。 しかし、急ぎ伝えなければならない情報があったのです。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03500_000200_MNAAGO 19 TEXT_VOICEMAN_03500_000200_MNAAGO そのためには、帝国軍の監視が厳しいルートを、 使わざるを得なかった……。 案の定、見つかってこのザマですが……。 そのためには、帝国軍の監視が厳しいルートを、 使わざるを得なかった……。 案の定、見つかってこのザマですが……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03500_000210_YDA 20 TEXT_VOICEMAN_03500_000210_YDA いいんだって……アタシたち、仲間じゃん! それよりも、ナーゴが伝えたかったことって? いいんだって……アタシたち、仲間じゃん! それよりも、ナーゴが伝えたかったことって?
22 21 TEXT_VOICEMAN_03500_000220_MNAAGO 21 TEXT_VOICEMAN_03500_000220_MNAAGO イダ……ありがとう。 「暁」のみなさん、あらためて自己紹介をさせてもらいます。 私の名は、メ・ナーゴ……アラミゴ解放軍の一員です。 イダ……ありがとう。 「暁」のみなさん、あらためて自己紹介をさせてもらいます。 私の名は、メ・ナーゴ……アラミゴ解放軍の一員です。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03500_000230_MNAAGO 22 TEXT_VOICEMAN_03500_000230_MNAAGO 「鉄仮面」率いる部隊が、 新しい作戦を実行に移すという情報が、舞い込んできまして……。 どうしても、パパリモさんやイダに伝えたくてやって来たのです。 「鉄仮面」率いる部隊が、 新しい作戦を実行に移すという情報が、舞い込んできまして……。 どうしても、パパリモさんやイダに伝えたくてやって来たのです。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03500_000240_THANCRED 23 TEXT_VOICEMAN_03500_000240_THANCRED ……「鉄仮面」。 最近になって頭角を現してきたという、 反帝国運動の急先鋒か……。 ……「鉄仮面」。 最近になって頭角を現してきたという、 反帝国運動の急先鋒か……。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03500_000250_MNAAGO 24 TEXT_VOICEMAN_03500_000250_MNAAGO はい、彼らは「バエサルの長城」を、 アラミゴ側から攻めて、占拠するつもりのようです。 はい、彼らは「バエサルの長城」を、 アラミゴ側から攻めて、占拠するつもりのようです。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03500_000260_PAPALYMO 25 TEXT_VOICEMAN_03500_000260_PAPALYMO ガイウス・ヴァン・バエサルが、 グリダニアとアラミゴの国境線上に建てた、あの巨大城壁を? いったい、なぜそんな無茶を……。 ガイウス・ヴァン・バエサルが、 グリダニアとアラミゴの国境線上に建てた、あの巨大城壁を? いったい、なぜそんな無茶を……。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03500_000270_MNAAGO 26 TEXT_VOICEMAN_03500_000270_MNAAGO おそらく、彼らの狙いは、 国境線の垣根を取り払うことで、 戦火をエオルゼア諸国へと飛び火させることでしょう……。 おそらく、彼らの狙いは、 国境線の垣根を取り払うことで、 戦火をエオルゼア諸国へと飛び火させることでしょう……。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03500_000280_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_03500_000280_ALPHINAUD アラミゴに駐留する帝国軍と、 エオルゼア同盟軍を、無理矢理にでも戦わせようというのか! 解放運動に利用するために……? アラミゴに駐留する帝国軍と、 エオルゼア同盟軍を、無理矢理にでも戦わせようというのか! 解放運動に利用するために……?
29 28 TEXT_VOICEMAN_03500_000290_PAPALYMO 28 TEXT_VOICEMAN_03500_000290_PAPALYMO それにしても無謀だ。 一時的に占拠できたとしても、確保し続けられるわけがない! すぐに援軍が来て、奪い返されるのがオチだぞ!? それにしても無謀だ。 一時的に占拠できたとしても、確保し続けられるわけがない! すぐに援軍が来て、奪い返されるのがオチだぞ!?
30 29 TEXT_VOICEMAN_03500_000300_KRILE 29 TEXT_VOICEMAN_03500_000300_KRILE 迷惑な話だけれど、確かに無視はできないわね。 この情報、すぐにでも各国に伝えた方がいいんじゃない? 迷惑な話だけれど、確かに無視はできないわね。 この情報、すぐにでも各国に伝えた方がいいんじゃない?
31 30 TEXT_VOICEMAN_03500_000310_YSHTOLA 30 TEXT_VOICEMAN_03500_000310_YSHTOLA そうね……私は、リムサ・ロミンサに向かうわ。 サンクレッド、あなたはウルダハをお願い。 そうね……私は、リムサ・ロミンサに向かうわ。 サンクレッド、あなたはウルダハをお願い。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03500_000320_YSHTOLA 31 TEXT_VOICEMAN_03500_000320_YSHTOLA アルフィノとアリゼーは、すぐさまグリダニアへ……。 長城に面するかの都市に、各国の代表者を集めて、 対応策を協議するための段取りを付けてもらえて? アルフィノとアリゼーは、すぐさまグリダニアへ……。 長城に面するかの都市に、各国の代表者を集めて、 対応策を協議するための段取りを付けてもらえて?
33 32 TEXT_VOICEMAN_03500_000330_YSHTOLA 32 TEXT_VOICEMAN_03500_000330_YSHTOLA それから、あなたはイシュガルドへ……。 アイメリク議長に事情を伝えて、 特使をグリダニアに派遣するように説得してちょうだい。 それから、あなたはイシュガルドへ……。 アイメリク議長に事情を伝えて、 特使をグリダニアに派遣するように説得してちょうだい。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03500_000340_YSHTOLA 33 TEXT_VOICEMAN_03500_000340_YSHTOLA タタルとクルルは、この子の看病をお願い。 傷が開かないように、くれぐれも無茶をさせないで……。 タタルとクルルは、この子の看病をお願い。 傷が開かないように、くれぐれも無茶をさせないで……。
35 34 TEXT_VOICEMAN_03500_000350_YSHTOLA 34 TEXT_VOICEMAN_03500_000350_YSHTOLA それじゃ、取りかかりましょう。 それじゃ、取りかかりましょう。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03500_000360_PAPALYMO 35 TEXT_VOICEMAN_03500_000360_PAPALYMO ギラバニアからもたらされた 不穏な報せ それは 終わりの始まりを告げる 狼煙だったのかもしれない ギラバニアからもたらされた 不穏な報せ それは 終わりの始まりを告げる 狼煙だったのかもしれない
37 36 TEXT_VOICEMAN_03500_000370_PAPALYMO 36 TEXT_VOICEMAN_03500_000370_PAPALYMO 戦いが始まれば 誰かが犠牲という名の対価を 支払うことになる 戦いが始まれば 誰かが犠牲という名の対価を 支払うことになる
38 37 TEXT_VOICEMAN_03500_000380_PAPALYMO 37 TEXT_VOICEMAN_03500_000380_PAPALYMO その現実から目を背けちゃいけないってことを ルイゾワのじっちゃんは 教えてくれた その現実から目を背けちゃいけないってことを ルイゾワのじっちゃんは 教えてくれた
39 38 TEXT_VOICEMAN_03500_000390_PAPALYMO 38 TEXT_VOICEMAN_03500_000390_PAPALYMO だから 僕は選ぶ 僕自身の選択を そして選ばせなくてはならない 彼女自身の選択を―― だから 僕は選ぶ 僕自身の選択を そして選ばせなくてはならない 彼女自身の選択を――
40 39 TEXT_VOICEMAN_03500_000400_KANESENNA 39 TEXT_VOICEMAN_03500_000400_KANESENNA ようこそ、おいでくださいました。 皆様、すでに「暁」の方々より、お聞き及びと思いますが、 ギラバニアにて、不穏な動きがあるとのこと……。 ようこそ、おいでくださいました。 皆様、すでに「暁」の方々より、お聞き及びと思いますが、 ギラバニアにて、不穏な動きがあるとのこと……。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03500_000410_ALPHINAUD 40 TEXT_VOICEMAN_03500_000410_ALPHINAUD はい。 アラミゴ解放軍の一員がもたらした情報ゆえ、 確度は高いとみて、間違いないでしょう。 はい。 アラミゴ解放軍の一員がもたらした情報ゆえ、 確度は高いとみて、間違いないでしょう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03500_000420_RAUBAHN 41 TEXT_VOICEMAN_03500_000420_RAUBAHN 「鉄仮面」とやらが長城を占拠し得たとして、 いつまでも維持することなどできまい。 「鉄仮面」とやらが長城を占拠し得たとして、 いつまでも維持することなどできまい。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03500_000430_RAUBAHN 42 TEXT_VOICEMAN_03500_000430_RAUBAHN 長城を奪還した帝国軍の部隊が、 余勢を駆って黒衣森になだれ込めば、どうなるか……。 長城を奪還した帝国軍の部隊が、 余勢を駆って黒衣森になだれ込めば、どうなるか……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03500_000440_KANESENNA 43 TEXT_VOICEMAN_03500_000440_KANESENNA 5年前の「カルテノーの戦い」では、 三都市の軍勢が総力を結集してなお、 第VII軍団の残余と、互角の戦いを演じたに過ぎません。 5年前の「カルテノーの戦い」では、 三都市の軍勢が総力を結集してなお、 第VII軍団の残余と、互角の戦いを演じたに過ぎません。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03500_000450_KANESENNA 44 TEXT_VOICEMAN_03500_000450_KANESENNA グリダニア一国の戦力では、 とてもではありませんが、対抗できないでしょう。 グリダニア一国の戦力では、 とてもではありませんが、対抗できないでしょう。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03500_000460_AYMERIC 45 TEXT_VOICEMAN_03500_000460_AYMERIC カルテノーの折、我らイシュガルドは、 援軍の派遣要請を断り、門戸を閉ざし続けた。 その件について、あらためてこの場で謝罪の意を示したい。 カルテノーの折、我らイシュガルドは、 援軍の派遣要請を断り、門戸を閉ざし続けた。 その件について、あらためてこの場で謝罪の意を示したい。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03500_000470_AYMERIC 46 TEXT_VOICEMAN_03500_000470_AYMERIC だからこそ、此度の危機に対しては、 グリダニアの許可さえもらえるのであれば、 防衛戦力を、黒衣森に派遣したいと考えますが……。 だからこそ、此度の危機に対しては、 グリダニアの許可さえもらえるのであれば、 防衛戦力を、黒衣森に派遣したいと考えますが……。
48 47 TEXT_VOICEMAN_03500_000480_YUGIRI 47 TEXT_VOICEMAN_03500_000480_YUGIRI 我らドマの民にとっても、ガレマール帝国は仇敵……。 僅かではあるが、手練れを派遣することはできよう。 我らドマの民にとっても、ガレマール帝国は仇敵……。 僅かではあるが、手練れを派遣することはできよう。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03500_000490_KANESENNA 48 TEXT_VOICEMAN_03500_000490_KANESENNA お二方に感謝を……。 ぜひ、そうして頂けると助かります。 お二方に感謝を……。 ぜひ、そうして頂けると助かります。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03500_000500_RAUBAHN 49 TEXT_VOICEMAN_03500_000500_RAUBAHN それでは、エオルゼア同盟軍として、 有事に備えた防衛策を整えるとしよう。 よろしいな? それでは、エオルゼア同盟軍として、 有事に備えた防衛策を整えるとしよう。 よろしいな?
51 50 TEXT_VOICEMAN_03500_000510_RAUBAHN 50 TEXT_VOICEMAN_03500_000510_RAUBAHN では、行動開始だ! 勝敗は早さと速さが別つ! 事は一刻を争うのだからな! では、行動開始だ! 勝敗は早さと速さが別つ! 事は一刻を争うのだからな!
52 51 TEXT_VOICEMAN_03500_000520_ALISAIE 51 TEXT_VOICEMAN_03500_000520_ALISAIE 今すぐ、アラミゴを帝国軍の手から奪還できない以上、 これが「現実的な判断」ってヤツなんじゃない? ……で、アルフィノは何が不満なの? 今すぐ、アラミゴを帝国軍の手から奪還できない以上、 これが「現実的な判断」ってヤツなんじゃない? ……で、アルフィノは何が不満なの?
53 52 TEXT_VOICEMAN_03500_000530_ALPHINAUD 52 TEXT_VOICEMAN_03500_000530_ALPHINAUD ……あぁ、確かに実際に選び得る、 最良の選択だとは思っているさ。 ……あぁ、確かに実際に選び得る、 最良の選択だとは思っているさ。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03500_000540_ALPHINAUD 53 TEXT_VOICEMAN_03500_000540_ALPHINAUD しかし、鉄仮面の思惑どおりに、 事が進みすぎているように思えて、釈然としない。 何かを見逃している、そんな漠然とした不安があるんだ……。 しかし、鉄仮面の思惑どおりに、 事が進みすぎているように思えて、釈然としない。 何かを見逃している、そんな漠然とした不安があるんだ……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03500_000550_ILBERD 54 TEXT_VOICEMAN_03500_000550_ILBERD グッ……やってくれる……! グッ……やってくれる……!
56 55 TEXT_VOICEMAN_03500_000551_ILBERD 55 TEXT_VOICEMAN_03500_000551_ILBERD だが、もう遅い……見るがいい…… 俺の策が成就する様をな……! だが、もう遅い……見るがいい…… 俺の策が成就する様をな……!
57 56 TEXT_VOICEMAN_03500_000560_SOLDIERA02354 56 TEXT_VOICEMAN_03500_000560_SOLDIERA02354 やったぞ! ついに帝国軍の奴らを倒したんだ! やったぞ! ついに帝国軍の奴らを倒したんだ!
58 57 TEXT_VOICEMAN_03500_000570_SOLDIERB02354 57 TEXT_VOICEMAN_03500_000570_SOLDIERB02354 そうだ、俺たちの勝利だ! そうだ、俺たちの勝利だ!
59 58 TEXT_VOICEMAN_03500_000580_SOLDIERC02354 58 TEXT_VOICEMAN_03500_000580_SOLDIERC02354 これで、エオルゼアの連中も気付くはず…… 自分たちの敵が誰かってことをね! これで、エオルゼアの連中も気付くはず…… 自分たちの敵が誰かってことをね!
60 59 TEXT_VOICEMAN_03500_000590_LAURENTIUS 59 TEXT_VOICEMAN_03500_000590_LAURENTIUS こ……これも……すべては、アラミゴの…… エオルゼア解放のため…… こ……これも……すべては、アラミゴの…… エオルゼア解放のため……
61 60 TEXT_VOICEMAN_03500_000600_LAURENTIUS 60 TEXT_VOICEMAN_03500_000600_LAURENTIUS すべては必要な犠牲……! すべては必要な犠牲……!
62 61 TEXT_VOICEMAN_03500_000610_LAURENTIUS 61 TEXT_VOICEMAN_03500_000610_LAURENTIUS えぇい……いけ! 魔導兵器、起動ッ! えぇい……いけ! 魔導兵器、起動ッ!
63 62 TEXT_VOICEMAN_03500_000620_SOLDIERC02354 62 TEXT_VOICEMAN_03500_000620_SOLDIERC02354 な、なに……この音!? な、なに……この音!?
64 63 TEXT_VOICEMAN_03500_000630_SOLDIERB02354 63 TEXT_VOICEMAN_03500_000630_SOLDIERB02354 帝国軍の魔導兵器!? もう、増援が来たっていうのか!! 帝国軍の魔導兵器!? もう、増援が来たっていうのか!!
65 64 TEXT_VOICEMAN_03500_000640_SOLDIERA02354 64 TEXT_VOICEMAN_03500_000640_SOLDIERA02354 ええい、反撃しろ! 反撃だ! ええい、反撃しろ! 反撃だ!
66 65 TEXT_VOICEMAN_03500_000650_SOLDIERC02354 65 TEXT_VOICEMAN_03500_000650_SOLDIERC02354 だ、だめよ……囲まれている! 退路が………… だ、だめよ……囲まれている! 退路が…………
67 66 TEXT_VOICEMAN_03500_000660_SOLDIERC02354 66 TEXT_VOICEMAN_03500_000660_SOLDIERC02354 きゃああああああ! きゃああああああ!
68 67 TEXT_VOICEMAN_03500_000670_SOLDIERA02354 67 TEXT_VOICEMAN_03500_000670_SOLDIERA02354 やっぱり……俺たちじゃ、勝てなかったんだ……。 帝国に逆らうなんて……。 やっぱり……俺たちじゃ、勝てなかったんだ……。 帝国に逆らうなんて……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03500_000680_SOLDIERA02354 68 TEXT_VOICEMAN_03500_000680_SOLDIERA02354 力が……力が欲しい……。 帝国を圧倒する……力が……。 力が……力が欲しい……。 帝国を圧倒する……力が……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03500_000690_PAPALYMO 69 TEXT_VOICEMAN_03500_000690_PAPALYMO 無事だったか! 無事だったか!
71 70 TEXT_VOICEMAN_03500_000700_ALPHINAUD 70 TEXT_VOICEMAN_03500_000700_ALPHINAUD どうにか潜入部隊と合流できた。 今、ユウギリ殿が脱出支援の飛空艇を呼ぶために、 連絡を取ってくれている……! どうにか潜入部隊と合流できた。 今、ユウギリ殿が脱出支援の飛空艇を呼ぶために、 連絡を取ってくれている……!
72 71 TEXT_VOICEMAN_03500_000710_YDA 71 TEXT_VOICEMAN_03500_000710_YDA ど、どうしよう! 解放戦線の兵士たちが、帝国の奴らに! ど、どうしよう! 解放戦線の兵士たちが、帝国の奴らに!
73 72 TEXT_VOICEMAN_03500_000720_ILBERD 72 TEXT_VOICEMAN_03500_000720_ILBERD ククククク…… 誰かと思えば、総帥閣下じゃあないか……。 ククククク…… 誰かと思えば、総帥閣下じゃあないか……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03500_000730_ALPHINAUD 73 TEXT_VOICEMAN_03500_000730_ALPHINAUD イルベルド……! やはり鉄仮面の正体は、お前だったか……。 イルベルド……! やはり鉄仮面の正体は、お前だったか……。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03500_000740_ALPHINAUD 74 TEXT_VOICEMAN_03500_000740_ALPHINAUD もう止めろ……止めるんだ、イルベルド! 理想は、人の目を曇らせる……死に征く仲間たちを見てくれ! 私も力を貸そう、だから撤退を命じて、ひとりでも多くの兵を! もう止めろ……止めるんだ、イルベルド! 理想は、人の目を曇らせる……死に征く仲間たちを見てくれ! 私も力を貸そう、だから撤退を命じて、ひとりでも多くの兵を!
76 75 TEXT_VOICEMAN_03500_000750_ILBERD 75 TEXT_VOICEMAN_03500_000750_ILBERD 撤退……? 勝利を目前にしているというのに……? だから、お前は青二才だというんだよ……。 撤退……? 勝利を目前にしているというのに……? だから、お前は青二才だというんだよ……。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03500_000760_ALPHINAUD 76 TEXT_VOICEMAN_03500_000760_ALPHINAUD ま、まさか……竜の眼……! 雲海の底に、投げ捨てたというのに……! 止めるんだ、それは人が扱える代物じゃないッ! ま、まさか……竜の眼……! 雲海の底に、投げ捨てたというのに……! 止めるんだ、それは人が扱える代物じゃないッ!
78 77 TEXT_VOICEMAN_03500_000770_ILBERD 77 TEXT_VOICEMAN_03500_000770_ILBERD 長い……長い苦難の道だった……。 アラミゴ人は、あまりに敗北の屈辱に慣れすぎた……。 声を枯らして鼓舞しても、向けられるのは濁った目ばかり。 長い……長い苦難の道だった……。 アラミゴ人は、あまりに敗北の屈辱に慣れすぎた……。 声を枯らして鼓舞しても、向けられるのは濁った目ばかり。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03500_000780_ILBERD 78 TEXT_VOICEMAN_03500_000780_ILBERD 今もウルダハの流民街では、多くの同胞たちが惰眠を貪っている。 そして、ロロリトから得た資金と武器がなければ、 ここにいる者たちでさえ、決して立ち上がらなかっただろう。 今もウルダハの流民街では、多くの同胞たちが惰眠を貪っている。 そして、ロロリトから得た資金と武器がなければ、 ここにいる者たちでさえ、決して立ち上がらなかっただろう。
80 79 TEXT_VOICEMAN_03500_000790_ILBERD 79 TEXT_VOICEMAN_03500_000790_ILBERD 祖国奪還、アラミゴ解放……口で言うのは容易いが、 それを成し遂げるには、すべてを捨てる覚悟がいる。 祖国奪還、アラミゴ解放……口で言うのは容易いが、 それを成し遂げるには、すべてを捨てる覚悟がいる。
81 80 TEXT_VOICEMAN_03500_000800_ILBERD 80 TEXT_VOICEMAN_03500_000800_ILBERD この化け物の「眼」が、人に扱えぬというのなら、 喜んで「鬼」にでもなってみせよう! 腐りきった魂を糧にして、俺がアラミゴ奪還を成し遂げる! この化け物の「眼」が、人に扱えぬというのなら、 喜んで「鬼」にでもなってみせよう! 腐りきった魂を糧にして、俺がアラミゴ奪還を成し遂げる!
82 81 TEXT_VOICEMAN_03500_000810_ALPHINAUD 81 TEXT_VOICEMAN_03500_000810_ALPHINAUD いったい何をするつもりだ! いったい何をするつもりだ!
83 82 TEXT_VOICEMAN_03500_000820_ILBERD 82 TEXT_VOICEMAN_03500_000820_ILBERD 勝利から一転して突き落とされた絶望の叫び! 死の間際に絞り出される、帝国への憎しみと力への渇望! その純粋な願いこそが、信仰に拠らぬ「新たな神」を呼ぶのだ! 勝利から一転して突き落とされた絶望の叫び! 死の間際に絞り出される、帝国への憎しみと力への渇望! その純粋な願いこそが、信仰に拠らぬ「新たな神」を呼ぶのだ!
84 83 TEXT_VOICEMAN_03500_000830_PAPALYMO 83 TEXT_VOICEMAN_03500_000830_PAPALYMO 信仰に拠らない……新たな神!? 信仰に拠らない……新たな神!?
85 84 TEXT_VOICEMAN_03500_000840_ALPHINAUD 84 TEXT_VOICEMAN_03500_000840_ALPHINAUD 馬鹿な……神降ろしを使って帝国と戦おうというのか! イルベルド、お前だって蛮神の力に頼ることの愚かしさは、 知っているだろうに! 馬鹿な……神降ろしを使って帝国と戦おうというのか! イルベルド、お前だって蛮神の力に頼ることの愚かしさは、 知っているだろうに!
86 85 TEXT_VOICEMAN_03500_000850_ILBERD 85 TEXT_VOICEMAN_03500_000850_ILBERD 知っているさ……。 だからこそ、これまでのすべての蛮神を…… 第七霊災を引き起こした黒き龍をも上回る力が必要なのだ! 知っているさ……。 だからこそ、これまでのすべての蛮神を…… 第七霊災を引き起こした黒き龍をも上回る力が必要なのだ!
87 86 TEXT_VOICEMAN_03500_000860_PAPALYMO 86 TEXT_VOICEMAN_03500_000860_PAPALYMO ここで召喚を始める気か!? ここで召喚を始める気か!?
88 87 TEXT_VOICEMAN_03500_000870_YDA 87 TEXT_VOICEMAN_03500_000870_YDA させないよ! させないよ!
89 88 TEXT_VOICEMAN_03500_000880_ILBERD 88 TEXT_VOICEMAN_03500_000880_ILBERD 終わりの始まりだ……。 終わりの始まりだ……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03500_000881_ILBERD 89 TEXT_VOICEMAN_03500_000881_ILBERD アラミゴ万歳! アラミゴ万歳!
91 90 TEXT_VOICEMAN_03500_000890_ILBERD 90 TEXT_VOICEMAN_03500_000890_ILBERD 終わりの始まりだ……俺の絶望もくれてやるッ! 終わりの始まりだ……俺の絶望もくれてやるッ!
92 91 TEXT_VOICEMAN_03500_000891_ILBERD 91 TEXT_VOICEMAN_03500_000891_ILBERD クハハハハハハッ! クハハハハハハッ!
93 92 TEXT_VOICEMAN_03500_000900_ALPHINAUD 92 TEXT_VOICEMAN_03500_000900_ALPHINAUD こ、これは……!? こ、これは……!?
94 93 TEXT_VOICEMAN_03500_000910_PAPALYMO 93 TEXT_VOICEMAN_03500_000910_PAPALYMO なんてことだ……。 召喚式が成立している……神降ろしが始まったんだ! なんてことだ……。 召喚式が成立している……神降ろしが始まったんだ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_03500_000920_YDA 94 TEXT_VOICEMAN_03500_000920_YDA そ、そんなぁ……。 どうにかならないの、パパリモ! そ、そんなぁ……。 どうにかならないの、パパリモ!
96 95 TEXT_VOICEMAN_03500_000930_PAPALYMO 95 TEXT_VOICEMAN_03500_000930_PAPALYMO どうにか……してみせるさ……。 どうにか……してみせるさ……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_03500_000940_YDA 96 TEXT_VOICEMAN_03500_000940_YDA ねぇ……ちょっと……! パパリモ! ねぇ……ちょっと……! パパリモ!
98 97 TEXT_VOICEMAN_03500_000950_PAPALYMO 97 TEXT_VOICEMAN_03500_000950_PAPALYMO 第七霊災の時、ルイゾワのじっちゃんが試みた封印魔法…… あれを試してみる。 第七霊災の時、ルイゾワのじっちゃんが試みた封印魔法…… あれを試してみる。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03500_000960_ALPHINAUD 98 TEXT_VOICEMAN_03500_000960_ALPHINAUD 待ってくれ! 何の準備もなしに、そんなことができるはずは……。 待ってくれ! 何の準備もなしに、そんなことができるはずは……。
100 99 TEXT_VOICEMAN_03500_000970_PAPALYMO 99 TEXT_VOICEMAN_03500_000970_PAPALYMO アルフィノ…… これでも僕は、じっちゃんの一番弟子なんだ……。 アルフィノ…… これでも僕は、じっちゃんの一番弟子なんだ……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_03500_000980_ALPHINAUD 100 TEXT_VOICEMAN_03500_000980_ALPHINAUD 名杖「トゥプシマティ」! そうか、その杖の力があれば……! 名杖「トゥプシマティ」! そうか、その杖の力があれば……!
102 101 TEXT_VOICEMAN_03500_000990_YDA 101 TEXT_VOICEMAN_03500_000990_YDA そんな! 無茶だよ、パパリモ! だって、あの封印魔法は……! そんな! 無茶だよ、パパリモ! だって、あの封印魔法は……!
103 102 TEXT_VOICEMAN_03500_001000_YUGIRI 102 TEXT_VOICEMAN_03500_001000_YUGIRI さあ、脱出を! さあ、脱出を!
104 103 TEXT_VOICEMAN_03500_001010_PAPALYMO 103 TEXT_VOICEMAN_03500_001010_PAPALYMO 急げ! どんな反応があるかわからないんだ……脱出しろ! 急げ! どんな反応があるかわからないんだ……脱出しろ!
105 104 TEXT_VOICEMAN_03500_001020_YDA 104 TEXT_VOICEMAN_03500_001020_YDA やだよ! パパリモが残るなら、アタシも残る! やだよ! パパリモが残るなら、アタシも残る!
106 105 TEXT_VOICEMAN_03500_001030_PAPALYMO 105 TEXT_VOICEMAN_03500_001030_PAPALYMO イダ! お前には、お前にしかできない役目があるはずだろ! それをやり遂げるんだ! イダ! お前には、お前にしかできない役目があるはずだろ! それをやり遂げるんだ!
107 106 TEXT_VOICEMAN_03500_001040_PAPALYMO 106 TEXT_VOICEMAN_03500_001040_PAPALYMO 頼む……イダを…… イダを連れて行ってくれ! 頼む……イダを…… イダを連れて行ってくれ!
108 107 TEXT_VOICEMAN_03500_001050_ALPHINAUD 107 TEXT_VOICEMAN_03500_001050_ALPHINAUD クッ……。 クッ……。
109 108 TEXT_VOICEMAN_03500_001060_YDA 108 TEXT_VOICEMAN_03500_001060_YDA 嫌だ! やめて! 放してよ! 嫌だ! やめて! 放してよ!
110 109 TEXT_VOICEMAN_03500_001070_PAPALYMO 109 TEXT_VOICEMAN_03500_001070_PAPALYMO 君もだ……さぁ、行け! 行くんだ! 君もだ……さぁ、行け! 行くんだ!
111 110 TEXT_VOICEMAN_03500_Q4_000_001_NONE_VOICE 110 TEXT_VOICEMAN_03500_Q4_000_001_NONE_VOICE 脱出する? 脱出する?
112 111 TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_001_NONE_VOICE 111 TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_001_NONE_VOICE パパリモに託して脱出する パパリモに託して脱出する
113 112 TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_002_NONE_VOICE 112 TEXT_VOICEMAN_03500_A4_000_002_NONE_VOICE パパリモと共に自分も残る パパリモと共に自分も残る
114 113 TEXT_VOICEMAN_03500_001080_THANCRED 113 TEXT_VOICEMAN_03500_001080_THANCRED クッ……ヒルダ! クッ……ヒルダ!
115 114 TEXT_VOICEMAN_03500_001090_PAPALYMO 114 TEXT_VOICEMAN_03500_001090_PAPALYMO さよならだ、僕のふたりめの相棒……。 さよならだ、僕のふたりめの相棒……。
116 115 TEXT_VOICEMAN_03500_001091_PAPALYMO 115 TEXT_VOICEMAN_03500_001091_PAPALYMO さあ、一世一代の大ばくちだぞ! さあ、一世一代の大ばくちだぞ!
117 116 TEXT_VOICEMAN_03500_001100_GOSETSU 116 TEXT_VOICEMAN_03500_001100_GOSETSU (-東方風の大男-)すまぬが、そちらの御方…… ここは「エオルゼア」でござるか? (-東方風の大男-)すまぬが、そちらの御方…… ここは「エオルゼア」でござるか?
118 117 TEXT_VOICEMAN_03500_001110_PASSER02356 117 TEXT_VOICEMAN_03500_001110_PASSER02356 なんだい、藪から棒に……。 この港町はベスパーベイ、ザナラーンの海の玄関口だが……。 なんだい、藪から棒に……。 この港町はベスパーベイ、ザナラーンの海の玄関口だが……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03500_001120_GOSETSU 118 TEXT_VOICEMAN_03500_001120_GOSETSU (-東方風の大男-)「エオルゼア」であると……そういうことでよろしいか? (-東方風の大男-)「エオルゼア」であると……そういうことでよろしいか?
120 119 TEXT_VOICEMAN_03500_001130_PASSER02356 119 TEXT_VOICEMAN_03500_001130_PASSER02356 お、おう……。 エオルゼアではある……な。 お、おう……。 エオルゼアではある……な。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03500_001140_GOSETSU 120 TEXT_VOICEMAN_03500_001140_GOSETSU (-東方風の大男-)そうかそうか、最初からそう答えておけば良いものを……。 少々苦労したが、どうにか辿り着いたわ。 (-東方風の大男-)そうかそうか、最初からそう答えておけば良いものを……。 少々苦労したが、どうにか辿り着いたわ。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03500_001150_GOSETSU 121 TEXT_VOICEMAN_03500_001150_GOSETSU (-東方風の大男-)このような小船では、エオルゼアには辿り着けぬだと? 知ったかぶりの船乗りどもめ、気合いがあれば、 成せぬことなど何もないわい! (-東方風の大男-)このような小船では、エオルゼアには辿り着けぬだと? 知ったかぶりの船乗りどもめ、気合いがあれば、 成せぬことなど何もないわい!
123 122 TEXT_VOICEMAN_03500_001160_GOSETSU 122 TEXT_VOICEMAN_03500_001160_GOSETSU (-東方風の大男-)ガーハッハッハッ! (-東方風の大男-)ガーハッハッハッ!
124 123 TEXT_VOICEMAN_03500_001170_GOSETSU 123 TEXT_VOICEMAN_03500_001170_GOSETSU (-東方風の大男-)しかし、さすがの拙者も、 飲まず食わずで船をこぎ続けるのは、少々堪えたでござる! どこかで、腹ごしらえでも……。 (-東方風の大男-)しかし、さすがの拙者も、 飲まず食わずで船をこぎ続けるのは、少々堪えたでござる! どこかで、腹ごしらえでも……。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03500_001180_GOSETSU 124 TEXT_VOICEMAN_03500_001180_GOSETSU (-東方風の大男-)……いやいや、こんな時こそ気合い! 我が使命を果たすことこそが、優先でござる! 空腹ごときで、立ち止まってはおれぬわ! (-東方風の大男-)……いやいや、こんな時こそ気合い! 我が使命を果たすことこそが、優先でござる! 空腹ごときで、立ち止まってはおれぬわ!
126 125 TEXT_VOICEMAN_03500_001190_PASSER02356 125 TEXT_VOICEMAN_03500_001190_PASSER02356 お、おい! アンタ、大丈夫かい! お、おい! アンタ、大丈夫かい!
127 126 TEXT_VOICEMAN_03500_001200_URIANGER 126 TEXT_VOICEMAN_03500_001200_URIANGER あの出で立ちは……。 あの出で立ちは……。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03500_001210_KANESENNA 127 TEXT_VOICEMAN_03500_001210_KANESENNA 皆様、ご足労いただき、ありがとうございます。 事態が事態ゆえに、さっそく本題に入らせていただきましょう。 皆様、ご足労いただき、ありがとうございます。 事態が事態ゆえに、さっそく本題に入らせていただきましょう。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03500_001220_BODYGUARD01623 128 TEXT_VOICEMAN_03500_001220_BODYGUARD01623 報告致します。 バエサルの長城の上空に出現した「光の繭」ですが、 依然として消えることなく、存在を続けております。 報告致します。 バエサルの長城の上空に出現した「光の繭」ですが、 依然として消えることなく、存在を続けております。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03500_001230_BODYGUARD01623 129 TEXT_VOICEMAN_03500_001230_BODYGUARD01623 「暁」の賢人、ヤ・シュトラ殿の観測結果によれば、 その内側には、蛮神級のエーテルが内在しているとのこと……。 「暁」の賢人、ヤ・シュトラ殿の観測結果によれば、 その内側には、蛮神級のエーテルが内在しているとのこと……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03500_001240_RAUBAHN 130 TEXT_VOICEMAN_03500_001240_RAUBAHN やはり、イルベルドのヤツめが、 召喚を試みた蛮神が、封じられているということか。 それで、帝国軍の動きはどうなのだ? やはり、イルベルドのヤツめが、 召喚を試みた蛮神が、封じられているということか。 それで、帝国軍の動きはどうなのだ?
132 131 TEXT_VOICEMAN_03500_001250_BODYGUARD01623 131 TEXT_VOICEMAN_03500_001250_BODYGUARD01623 ハッ……実は先日、帝国軍の飛空戦艦が「繭」に対し、 接近を試みたのですが、撃墜されているのです……。 それ以降はというと、静かなものです。 ハッ……実は先日、帝国軍の飛空戦艦が「繭」に対し、 接近を試みたのですが、撃墜されているのです……。 それ以降はというと、静かなものです。
133 132 TEXT_VOICEMAN_03500_001260_KANESENNA 132 TEXT_VOICEMAN_03500_001260_KANESENNA 目撃した兵の証言によれば、繭から光が放たれ、 一撃で飛空戦艦を墜としたのだとか……。 目撃した兵の証言によれば、繭から光が放たれ、 一撃で飛空戦艦を墜としたのだとか……。
134 133 TEXT_VOICEMAN_03500_001270_KANESENNA 133 TEXT_VOICEMAN_03500_001270_KANESENNA それはまるで、第七霊災時に黒き蛮神が放った、 破滅の炎のようであったそうです。 それはまるで、第七霊災時に黒き蛮神が放った、 破滅の炎のようであったそうです。
135 134 TEXT_VOICEMAN_03500_001280_ALISAIE 134 TEXT_VOICEMAN_03500_001280_ALISAIE 古の蛮神……バハムート……。 古の蛮神……バハムート……。
136 135 TEXT_VOICEMAN_03500_001290_ALPHINAUD 135 TEXT_VOICEMAN_03500_001290_ALPHINAUD つまり、繭の中にいる蛮神は、 動きこそ封じられているものの、覚醒していると? つまり、繭の中にいる蛮神は、 動きこそ封じられているものの、覚醒していると?
137 136 TEXT_VOICEMAN_03500_001300_CID 136 TEXT_VOICEMAN_03500_001300_CID とはいえ、討滅を急ごうにも、 不用意に近づこうものなら、飛空戦艦を墜とすという、 強烈な一撃がお出迎えときたもんだ……。 とはいえ、討滅を急ごうにも、 不用意に近づこうものなら、飛空戦艦を墜とすという、 強烈な一撃がお出迎えときたもんだ……。
138 137 TEXT_VOICEMAN_03500_001310_NERO 137 TEXT_VOICEMAN_03500_001310_NERO (-????-)なぁに揃いも揃って、ナイ頭をひねってやがる。 今こそ、アレの出番だろうが! (-????-)なぁに揃いも揃って、ナイ頭をひねってやがる。 今こそ、アレの出番だろうが!
139 138 TEXT_VOICEMAN_03500_001320_CID 138 TEXT_VOICEMAN_03500_001320_CID お、お前は……!? お、お前は……!?
140 139 TEXT_VOICEMAN_03500_001330_NERO 139 TEXT_VOICEMAN_03500_001330_NERO いよう、久しぶりだな……ガーロンドォ……。 この下っ端に説明してくれよ、オレも関係者だってな。 いよう、久しぶりだな……ガーロンドォ……。 この下っ端に説明してくれよ、オレも関係者だってな。
141 140 TEXT_VOICEMAN_03500_001340_AYMERIC 140 TEXT_VOICEMAN_03500_001340_AYMERIC 何者だ!? 何者だ!?
142 141 TEXT_VOICEMAN_03500_001350_NERO 141 TEXT_VOICEMAN_03500_001350_NERO おおっと、こいつは失敬……オレの名はネロ。 元はガレマール帝国軍第XIV軍団の幕僚長だったが、 今はしがない、フリーランスの機工師でネ……。 おおっと、こいつは失敬……オレの名はネロ。 元はガレマール帝国軍第XIV軍団の幕僚長だったが、 今はしがない、フリーランスの機工師でネ……。
143 142 TEXT_VOICEMAN_03500_001360_CID 142 TEXT_VOICEMAN_03500_001360_CID ふざけやがって! ふざけやがって!
144 143 TEXT_VOICEMAN_03500_001370_NERO 143 TEXT_VOICEMAN_03500_001370_NERO おっと、最後まで話をさせろよ……。 お前だって、とっくに気付いているンだろ? おっと、最後まで話をさせろよ……。 お前だって、とっくに気付いているンだろ?
145 144 TEXT_VOICEMAN_03500_001380_NERO 144 TEXT_VOICEMAN_03500_001380_NERO あの繭の中にいる蛮神は、バハムート級だ。 そんな化け物相手に、立ち向かえる存在はただひとつ。 ……バハムートを捕らえし者、「オメガ」だけだってよォ。 あの繭の中にいる蛮神は、バハムート級だ。 そんな化け物相手に、立ち向かえる存在はただひとつ。 ……バハムートを捕らえし者、「オメガ」だけだってよォ。
146 145 TEXT_VOICEMAN_03500_001390_RAUBAHN 145 TEXT_VOICEMAN_03500_001390_RAUBAHN オメガだと!? 馬鹿な、あれはカルテノーの地下深くにて、 化石の如く眠っているのだぞ! オメガだと!? 馬鹿な、あれはカルテノーの地下深くにて、 化石の如く眠っているのだぞ!
147 146 TEXT_VOICEMAN_03500_001400_NERO 146 TEXT_VOICEMAN_03500_001400_NERO オレ様を誰だと思ってるンだ? あのアルテマウェポンを再生したのは、このオレ…… 天才機工師ネロ・トル・スカエウァ様だぞ? オレ様を誰だと思ってるンだ? あのアルテマウェポンを再生したのは、このオレ…… 天才機工師ネロ・トル・スカエウァ様だぞ?
148 147 TEXT_VOICEMAN_03500_001410_NERO 147 TEXT_VOICEMAN_03500_001410_NERO そのオレ様が、特別に力を貸してやろうって 言っているンじゃあねぇか……。 そのオレ様が、特別に力を貸してやろうって 言っているンじゃあねぇか……。
149 148 TEXT_VOICEMAN_03500_001420_CID 148 TEXT_VOICEMAN_03500_001420_CID 手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない! 帝国軍を率いてエオルゼアを侵略してきた、 お前の言葉など……! 手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない! 帝国軍を率いてエオルゼアを侵略してきた、 お前の言葉など……!
150 149 TEXT_VOICEMAN_03500_001430_CID 149 TEXT_VOICEMAN_03500_001430_CID 手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない! クリスタルタワーの一件では確かに共闘したが、 それでも、お前は……! 手を貸すだと……ふざけるな、信用できるはずもない! クリスタルタワーの一件では確かに共闘したが、 それでも、お前は……!
151 150 TEXT_VOICEMAN_03500_001440_NERO 150 TEXT_VOICEMAN_03500_001440_NERO 悲しいぜ、ガーロンドォ……。 同じ魔導院で学んだ仲だってのによォ……。 帝国出身ってことにかけちゃ、お前とオレは変わりないンだぜ? 悲しいぜ、ガーロンドォ……。 同じ魔導院で学んだ仲だってのによォ……。 帝国出身ってことにかけちゃ、お前とオレは変わりないンだぜ?
152 151 TEXT_VOICEMAN_03500_001450_NERO 151 TEXT_VOICEMAN_03500_001450_NERO それに、何かほかに良案でもあるのか? また、そこの英雄様にすべてを押しつけて、 成功すりゃおだてて終い、失敗したらすべておじゃんってか? それに、何かほかに良案でもあるのか? また、そこの英雄様にすべてを押しつけて、 成功すりゃおだてて終い、失敗したらすべておじゃんってか?
153 152 TEXT_VOICEMAN_03500_001460_NERO 152 TEXT_VOICEMAN_03500_001460_NERO なぁ、論理的に考えてみろよ。 現にこうして、オメガが眠りについているってことは、 人の手で制御できることを示している……そうだろう? なぁ、論理的に考えてみろよ。 現にこうして、オメガが眠りについているってことは、 人の手で制御できることを示している……そうだろう?
154 153 TEXT_VOICEMAN_03500_001470_KANESENNA 153 TEXT_VOICEMAN_03500_001470_KANESENNA ネロさんとおっしゃいましたね。 オメガを利用して、件の蛮神を捉えたとしてどうします? アラグ帝国と同じことを成そうとしているのではありませんか? ネロさんとおっしゃいましたね。 オメガを利用して、件の蛮神を捉えたとしてどうします? アラグ帝国と同じことを成そうとしているのではありませんか?
155 154 TEXT_VOICEMAN_03500_001480_NERO 154 TEXT_VOICEMAN_03500_001480_NERO 道具は道具……どう使うかは、人次第ってヤツだ。 オメガを地中に埋めたまま、アウトロー戦区だなんだと、 奪い合いを続けたいなら、そうすればいいさ。 道具は道具……どう使うかは、人次第ってヤツだ。 オメガを地中に埋めたまま、アウトロー戦区だなんだと、 奪い合いを続けたいなら、そうすればいいさ。
156 155 TEXT_VOICEMAN_03500_001490_CID 155 TEXT_VOICEMAN_03500_001490_CID 言葉が過ぎるぞ、ネロ! たとえオメガを制御し得たとして、それを使うのは人だ。 だからこそ、アラグと同じ過ちを踏みかねないと言っている! 言葉が過ぎるぞ、ネロ! たとえオメガを制御し得たとして、それを使うのは人だ。 だからこそ、アラグと同じ過ちを踏みかねないと言っている!
157 156 TEXT_VOICEMAN_03500_001500_NERO 156 TEXT_VOICEMAN_03500_001500_NERO それをさせないために、オレたち機工師がいるンだろうが! 「技術は自由のため」ってのは、 確か、お前の会社の理念じゃなかったか? それをさせないために、オレたち機工師がいるンだろうが! 「技術は自由のため」ってのは、 確か、お前の会社の理念じゃなかったか?
158 157 TEXT_VOICEMAN_03500_001510_CID 157 TEXT_VOICEMAN_03500_001510_CID クッ……減らず口を……。 クッ……減らず口を……。
159 158 TEXT_VOICEMAN_03500_001520_CID 158 TEXT_VOICEMAN_03500_001520_CID ……ネロの言葉、信用できると思うか? ……ネロの言葉、信用できると思うか?
160 159 TEXT_VOICEMAN_03500_Q1_000_001_NONE_VOICE 159 TEXT_VOICEMAN_03500_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
161 160 TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_001_NONE_VOICE 160 TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_001_NONE_VOICE ネロの言葉を信じよう ネロの言葉を信じよう
162 161 TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_002_NONE_VOICE 161 TEXT_VOICEMAN_03500_A1_000_002_NONE_VOICE もしもの場合は、自分に任せてくれ もしもの場合は、自分に任せてくれ
163 162 TEXT_VOICEMAN_03500_001530_CID 162 TEXT_VOICEMAN_03500_001530_CID ……ったく、お前ってヤツは、どこまでも純粋だな。 よし、わかった、こうなったら俺も全力を尽くす。 ……ったく、お前ってヤツは、どこまでも純粋だな。 よし、わかった、こうなったら俺も全力を尽くす。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03500_001540_CID 163 TEXT_VOICEMAN_03500_001540_CID ……ったく、お前ってヤツは、いつも俺の背中を押しやがる。 よし、わかった、こうなったら俺も全力を尽くす。 ……ったく、お前ってヤツは、いつも俺の背中を押しやがる。 よし、わかった、こうなったら俺も全力を尽くす。
165 164 TEXT_VOICEMAN_03500_001550_CID 164 TEXT_VOICEMAN_03500_001550_CID なぁ、俺とこいつに任せちゃくれないか? なぁ、俺とこいつに任せちゃくれないか?
166 165 TEXT_VOICEMAN_03500_001560_KANESENNA 165 TEXT_VOICEMAN_03500_001560_KANESENNA ……わかりました。 ですが、貴方がたに業を背負わすわけにはまいりません。 私たち為政者の責任において、オメガの使用を決断しましょう。 ……わかりました。 ですが、貴方がたに業を背負わすわけにはまいりません。 私たち為政者の責任において、オメガの使用を決断しましょう。
167 166 TEXT_VOICEMAN_03500_001570_RAUBAHN 166 TEXT_VOICEMAN_03500_001570_RAUBAHN 話は決まったようだな……。 カルテノー平原に部隊を派遣し、オメガを起動させる! 話は決まったようだな……。 カルテノー平原に部隊を派遣し、オメガを起動させる!
168 167 TEXT_VOICEMAN_03500_001580_RAUBAHN 167 TEXT_VOICEMAN_03500_001580_RAUBAHN その役割は、シド、お前に一任するぞ。 そして、その護衛役、兼、ネロの監視役として、 「暁」からも人員を選出してもらいたい。 その役割は、シド、お前に一任するぞ。 そして、その護衛役、兼、ネロの監視役として、 「暁」からも人員を選出してもらいたい。
169 168 TEXT_VOICEMAN_03500_001590_ALPHINAUD 168 TEXT_VOICEMAN_03500_001590_ALPHINAUD ……わかりました。 アウトロー戦区は、各都市の利権が絡む場所。 中立の立場を採る「暁」が同行する意味もありましょう。 ……わかりました。 アウトロー戦区は、各都市の利権が絡む場所。 中立の立場を採る「暁」が同行する意味もありましょう。
170 169 TEXT_VOICEMAN_03500_001600_ALISAIE 169 TEXT_VOICEMAN_03500_001600_ALISAIE それだったら、ドマの忍びさんも同行をお願いできる? ネロだか何だかってのが、怪しい動きを見せたら、 斬り捨てちゃってちょうだい。 それだったら、ドマの忍びさんも同行をお願いできる? ネロだか何だかってのが、怪しい動きを見せたら、 斬り捨てちゃってちょうだい。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03500_001610_YUGIRI 170 TEXT_VOICEMAN_03500_001610_YUGIRI 承知……。 承知……。
172 171 TEXT_VOICEMAN_03500_001620_NERO 171 TEXT_VOICEMAN_03500_001620_NERO ったく、怖い姉ちゃんだぜ。 ま、仲良くやろうじゃないか……仲良くな! ったく、怖い姉ちゃんだぜ。 ま、仲良くやろうじゃないか……仲良くな!
173 172 TEXT_VOICEMAN_03500_001630_NERO 172 TEXT_VOICEMAN_03500_001630_NERO ここが、お前ら「暁」の本部か……。 賢人どもが集まる場所と聞いて期待していたンだが、 魔導技術の欠片もありゃしねぇ……。 ここが、お前ら「暁」の本部か……。 賢人どもが集まる場所と聞いて期待していたンだが、 魔導技術の欠片もありゃしねぇ……。
174 173 TEXT_VOICEMAN_03500_001640_NERO 173 TEXT_VOICEMAN_03500_001640_NERO つくづくエオルゼアの奴らは、 遅れてるってのを実感するぜ……。 つくづくエオルゼアの奴らは、 遅れてるってのを実感するぜ……。
175 174 TEXT_VOICEMAN_03500_001650_TATARU 174 TEXT_VOICEMAN_03500_001650_TATARU 失礼な人でっす。 この「石の家」にだって、最新の魔導技術があるでっす。 失礼な人でっす。 この「石の家」にだって、最新の魔導技術があるでっす。
176 175 TEXT_VOICEMAN_03500_001660_TATARU 175 TEXT_VOICEMAN_03500_001660_TATARU ウェッジさんが、私のために作ってくれた、 魔導湯沸かし器「シュワシュワケトルXIV世」という、 優れモノがあるのでっす! ウェッジさんが、私のために作ってくれた、 魔導湯沸かし器「シュワシュワケトルXIV世」という、 優れモノがあるのでっす!
177 176 TEXT_VOICEMAN_03500_001670_ALPHINAUD 176 TEXT_VOICEMAN_03500_001670_ALPHINAUD 待たせたね……。 待たせたね……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_03500_001680_ALPHINAUD 177 TEXT_VOICEMAN_03500_001680_ALPHINAUD ヤ・シュトラやクルルさん、 それにサンクレッドたちは黒衣森に残って、 引き続き「光の繭」の監視と計測を続けてもらっている。 ヤ・シュトラやクルルさん、 それにサンクレッドたちは黒衣森に残って、 引き続き「光の繭」の監視と計測を続けてもらっている。
179 178 TEXT_VOICEMAN_03500_001690_YDA 178 TEXT_VOICEMAN_03500_001690_YDA アタシは、付いて来ちゃった……。 パパリモが命を賭けて稼いでくれた時間を、 無駄にするわけには、いかないもんね……。 アタシは、付いて来ちゃった……。 パパリモが命を賭けて稼いでくれた時間を、 無駄にするわけには、いかないもんね……。
180 179 TEXT_VOICEMAN_03500_001700_GOSETSU 179 TEXT_VOICEMAN_03500_001700_GOSETSU (-東方風の大男-)たのもおおおおおおおおお! (-東方風の大男-)たのもおおおおおおおおお!
181 180 TEXT_VOICEMAN_03500_001710_ALISAIE 180 TEXT_VOICEMAN_03500_001710_ALISAIE なにあの暑苦しそうなの……。 なにあの暑苦しそうなの……。
182 181 TEXT_VOICEMAN_03500_001720_GOSETSU 181 TEXT_VOICEMAN_03500_001720_GOSETSU (-東方風の大男-)こちらが「暁」の賢人たちが住まうという「石の家」でござるか? ウリエンジェ殿の紹介にて、訪ねて参った! (-東方風の大男-)こちらが「暁」の賢人たちが住まうという「石の家」でござるか? ウリエンジェ殿の紹介にて、訪ねて参った!
183 182 TEXT_VOICEMAN_03500_001730_GOSETSU 182 TEXT_VOICEMAN_03500_001730_GOSETSU (-東方風の大男-)ぬっ、ぬぬぬぬぬ! そこなる女人……ユウギリではござらんか! 探しておったぞおおおお! (-東方風の大男-)ぬっ、ぬぬぬぬぬ! そこなる女人……ユウギリではござらんか! 探しておったぞおおおお!
184 183 TEXT_VOICEMAN_03500_001740_ALISAIE 183 TEXT_VOICEMAN_03500_001740_ALISAIE ……まさか、あのむさ苦しいの、ユウギリの知り合い? ……まさか、あのむさ苦しいの、ユウギリの知り合い?
185 184 TEXT_VOICEMAN_03500_001750_YUGIRI 184 TEXT_VOICEMAN_03500_001750_YUGIRI ゴウセツ……!? なぜ、お主がこのようなところに……。 ゴウセツ……!? なぜ、お主がこのようなところに……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_03500_001760_GOSETSU 185 TEXT_VOICEMAN_03500_001760_GOSETSU ユウギリ、お主を探して、 はるばるドマより、船を漕いで参ったのだ! ユウギリ、お主を探して、 はるばるドマより、船を漕いで参ったのだ!
187 186 TEXT_VOICEMAN_03500_001770_GOSETSU 186 TEXT_VOICEMAN_03500_001770_GOSETSU どうにか港に辿り着いたまでは良かったが、 腹が減って、どうにも動けぬありさまでな……。 ウリエンジェ殿のご厚意がなければ、危ういところであった。 どうにか港に辿り着いたまでは良かったが、 腹が減って、どうにも動けぬありさまでな……。 ウリエンジェ殿のご厚意がなければ、危ういところであった。
188 187 TEXT_VOICEMAN_03500_001780_GOSETSU 187 TEXT_VOICEMAN_03500_001780_GOSETSU そして、飯喰いがてらに話を聞いてみれば、 ドマの民が、この地の開拓に参加しているというではないか! しかも着いて早々、ユウギリと再会できるとは何たる幸運! そして、飯喰いがてらに話を聞いてみれば、 ドマの民が、この地の開拓に参加しているというではないか! しかも着いて早々、ユウギリと再会できるとは何たる幸運!
189 188 TEXT_VOICEMAN_03500_001790_GOSETSU 188 TEXT_VOICEMAN_03500_001790_GOSETSU さあ、ユウギリよ、旅支度を整えよ! 我らが主君が、かつてない危機の火中にあるのだ! 急ぎ我らが故郷、ドマへと帰還し、馳せ参じねばならん! さあ、ユウギリよ、旅支度を整えよ! 我らが主君が、かつてない危機の火中にあるのだ! 急ぎ我らが故郷、ドマへと帰還し、馳せ参じねばならん!
190 189 TEXT_VOICEMAN_03500_001800_YUGIRI 189 TEXT_VOICEMAN_03500_001800_YUGIRI すまぬが、ゴウセツ……。 私には、請け負った任務がある故、すぐには戻れぬ。 すまぬが、ゴウセツ……。 私には、請け負った任務がある故、すぐには戻れぬ。
191 190 TEXT_VOICEMAN_03500_001810_GOSETSU 190 TEXT_VOICEMAN_03500_001810_GOSETSU なんと! 帰れぬと申すか? 貴様、大恩を忘れたわけではあるまいな! 一宿一飯の恩義があるやもしれぬが、今は主君の危機ぞ! なんと! 帰れぬと申すか? 貴様、大恩を忘れたわけではあるまいな! 一宿一飯の恩義があるやもしれぬが、今は主君の危機ぞ!
192 191 TEXT_VOICEMAN_03500_001820_YUGIRI 191 TEXT_VOICEMAN_03500_001820_YUGIRI 民を逃がし、何事があっても守り抜けと命じたのも我が主。 そして、ここにいる「暁」の方々は、我らを救ってくれた恩人! その恩を返さず帰ったとあらば、主は私を斬り捨てるだろう。 民を逃がし、何事があっても守り抜けと命じたのも我が主。 そして、ここにいる「暁」の方々は、我らを救ってくれた恩人! その恩を返さず帰ったとあらば、主は私を斬り捨てるだろう。
193 192 TEXT_VOICEMAN_03500_001830_GOSETSU 192 TEXT_VOICEMAN_03500_001830_GOSETSU ぐぬぬぬぬぬ……。 ぐぬぬぬぬぬ……。
194 193 TEXT_VOICEMAN_03500_001840_YUGIRI 193 TEXT_VOICEMAN_03500_001840_YUGIRI そして今、守るべき民の安全を脅かす事態が起きている。 ゆえに任を引き受け、これより向かおうとしているところ。 任も民も捨て置いては、何より主君に面目が立たぬ。 そして今、守るべき民の安全を脅かす事態が起きている。 ゆえに任を引き受け、これより向かおうとしているところ。 任も民も捨て置いては、何より主君に面目が立たぬ。
195 194 TEXT_VOICEMAN_03500_001850_NERO 194 TEXT_VOICEMAN_03500_001850_NERO おいおいおいおい、何をグダグダやってるンだ? 「オメガ」の力は、帝国軍も狙ってるンだぞ。 こんなところで……。 おいおいおいおい、何をグダグダやってるンだ? 「オメガ」の力は、帝国軍も狙ってるンだぞ。 こんなところで……。
196 195 TEXT_VOICEMAN_03500_001860_GOSETSU 195 TEXT_VOICEMAN_03500_001860_GOSETSU て、い、こ、く、だとおおおおおお! て、い、こ、く、だとおおおおおお!
197 196 TEXT_VOICEMAN_03500_001870_GOSETSU 196 TEXT_VOICEMAN_03500_001870_GOSETSU ユウギリよ、敵は憎きガレマール帝国の連中なのだな? ユウギリよ、敵は憎きガレマール帝国の連中なのだな?
198 197 TEXT_VOICEMAN_03500_001880_GOSETSU 197 TEXT_VOICEMAN_03500_001880_GOSETSU 敵が帝国の不届き者となれば、話は別だ! 早く申せ! 我が刃の味を帝国兵に味わわせる好機、逃してなるものか! このゴウセツも助太刀するゆえ、さあさあ、戦場へ案内されよ! 敵が帝国の不届き者となれば、話は別だ! 早く申せ! 我が刃の味を帝国兵に味わわせる好機、逃してなるものか! このゴウセツも助太刀するゆえ、さあさあ、戦場へ案内されよ!
199 198 TEXT_VOICEMAN_03500_001890_NERO 198 TEXT_VOICEMAN_03500_001890_NERO コイツをこうして……よっと……。 コイツをこうして……よっと……。
200 199 TEXT_VOICEMAN_03500_001900_NERO 199 TEXT_VOICEMAN_03500_001900_NERO よし、転移装置は起動したぜ。 コイツを使えば、「オメガ」の管制室まで、 ひとっ飛びって寸法だ。 よし、転移装置は起動したぜ。 コイツを使えば、「オメガ」の管制室まで、 ひとっ飛びって寸法だ。
201 200 TEXT_VOICEMAN_03500_001910_CID 200 TEXT_VOICEMAN_03500_001910_CID その慣れた手つき…… お前、前にもここに来たことがあるな? その慣れた手つき…… お前、前にもここに来たことがあるな?
202 201 TEXT_VOICEMAN_03500_001920_NERO 201 TEXT_VOICEMAN_03500_001920_NERO あぁ。 派手にドンパチやらかしている連中を出し抜くのには、 ちょいとばかり苦労したがな。 あぁ。 派手にドンパチやらかしている連中を出し抜くのには、 ちょいとばかり苦労したがな。
203 202 TEXT_VOICEMAN_03500_001930_NERO 202 TEXT_VOICEMAN_03500_001930_NERO こンなに面白そうな玩具を、 見逃す手はないだろうが……下調べは万全だぜ? こンなに面白そうな玩具を、 見逃す手はないだろうが……下調べは万全だぜ?
204 203 TEXT_VOICEMAN_03500_001940_CID 203 TEXT_VOICEMAN_03500_001940_CID 油断できんヤツめ……。 だが、相変わらずの純粋な知識欲……それだけは認めてやるぜ。 油断できんヤツめ……。 だが、相変わらずの純粋な知識欲……それだけは認めてやるぜ。
205 204 TEXT_VOICEMAN_03500_001950_GRYNEWAHT 204 TEXT_VOICEMAN_03500_001950_GRYNEWAHT 不審な飛空艇を追ってみれば、 手配中のシド・ガーロンドを見つけられるとは! 不審な飛空艇を追ってみれば、 手配中のシド・ガーロンドを見つけられるとは!
206 205 TEXT_VOICEMAN_03500_001960_GRYNEWAHT 205 TEXT_VOICEMAN_03500_001960_GRYNEWAHT そして、天才機工師がここにいるということは、 例の「ブツ」も、近くにあるだな!? そして、天才機工師がここにいるということは、 例の「ブツ」も、近くにあるだな!?
207 206 TEXT_VOICEMAN_03500_001970_GRYNEWAHT 206 TEXT_VOICEMAN_03500_001970_GRYNEWAHT ブワッハッハッハッ! オラにも、ツキが回ってきたぞお! ブワッハッハッハッ! オラにも、ツキが回ってきたぞお!
208 207 TEXT_VOICEMAN_03500_001980_NERO 207 TEXT_VOICEMAN_03500_001980_NERO チッ……やっぱり、帝国軍も斥候を放っていやがったか。 おい、しっかり足止めしておけよな! チッ……やっぱり、帝国軍も斥候を放っていやがったか。 おい、しっかり足止めしておけよな!
209 208 TEXT_VOICEMAN_03500_001990_CID 208 TEXT_VOICEMAN_03500_001990_CID クソッ、ヤツをひとりで先に行かせるわけには……! 俺はネロを追う……連中の相手は任せたぞ! クソッ、ヤツをひとりで先に行かせるわけには……! 俺はネロを追う……連中の相手は任せたぞ!
210 209 TEXT_VOICEMAN_03500_002000_GOSETSU 209 TEXT_VOICEMAN_03500_002000_GOSETSU 我が名は、ゴウセツ! はるか東方「ドマ」国の侍大将なり! いざ尋常に勝負せい! 我が名は、ゴウセツ! はるか東方「ドマ」国の侍大将なり! いざ尋常に勝負せい!
211 210 TEXT_VOICEMAN_03500_002010_NERO 210 TEXT_VOICEMAN_03500_002010_NERO 時間凍結解除……システムチェック、オールクリア! そっちは!? 時間凍結解除……システムチェック、オールクリア! そっちは!?
212 211 TEXT_VOICEMAN_03500_002020_CID 211 TEXT_VOICEMAN_03500_002020_CID こっちも終わった……! 目覚めるぞ! こっちも終わった……! 目覚めるぞ!
213 212 TEXT_VOICEMAN_03500_002030_NERO 212 TEXT_VOICEMAN_03500_002030_NERO へへへ……すげぇ、こいつは最高の玩具だぜ……。 目覚めたとたんに「光の繭」を認識しやがった! さすがは、バハムートを捕らえし者だぜ! へへへ……すげぇ、こいつは最高の玩具だぜ……。 目覚めたとたんに「光の繭」を認識しやがった! さすがは、バハムートを捕らえし者だぜ!
214 213 TEXT_VOICEMAN_03500_002040_CID 213 TEXT_VOICEMAN_03500_002040_CID だが、こいつは完全な自律型無人兵器だ。 アルテマウェポンと違って、 人が乗って直接、操縦するわけにはいかない。 だが、こいつは完全な自律型無人兵器だ。 アルテマウェポンと違って、 人が乗って直接、操縦するわけにはいかない。
215 214 TEXT_VOICEMAN_03500_002050_CID 214 TEXT_VOICEMAN_03500_002050_CID 起動後、オメガは繭の蛮神を捕らえようとするだろう。 その後にできることは、時間凍結システムを使って、 活動を停止させることだけだぞ。 起動後、オメガは繭の蛮神を捕らえようとするだろう。 その後にできることは、時間凍結システムを使って、 活動を停止させることだけだぞ。
216 215 TEXT_VOICEMAN_03500_002060_NERO 215 TEXT_VOICEMAN_03500_002060_NERO 問題がありゃ、緊急停止させるまでだ。 ま、詳しい検証まではできちゃいねぇが、 オレ様とオマエがいて、できないはずがねぇ。 問題がありゃ、緊急停止させるまでだ。 ま、詳しい検証まではできちゃいねぇが、 オレ様とオマエがいて、できないはずがねぇ。
217 216 TEXT_VOICEMAN_03500_002070_YDA 216 TEXT_VOICEMAN_03500_002070_YDA アタシ、馬鹿だからよくわからないけど…… いいのかな、本当に……? アタシ、馬鹿だからよくわからないけど…… いいのかな、本当に……?
218 217 TEXT_VOICEMAN_03500_Q2_000_001_NONE_VOICE 217 TEXT_VOICEMAN_03500_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
219 218 TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_001_NONE_VOICE 218 TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_001_NONE_VOICE イダならどうする? イダならどうする?
220 219 TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_002_NONE_VOICE 219 TEXT_VOICEMAN_03500_A2_000_002_NONE_VOICE 後のことは任せろ 後のことは任せろ
221 220 TEXT_VOICEMAN_03500_002080_YDA 220 TEXT_VOICEMAN_03500_002080_YDA どうするって……アタシが決めろってこと!? どうするって……アタシが決めろってこと!?
222 221 TEXT_VOICEMAN_03500_002090_YDA 221 TEXT_VOICEMAN_03500_002090_YDA 余計なことは考えないで、決断しろってこと? 余計なことは考えないで、決断しろってこと?
223 222 TEXT_VOICEMAN_03500_002100_YDA 222 TEXT_VOICEMAN_03500_002100_YDA わかった……アタシ、決めたよ。 シド、どいて……それを押せばいいんだよね? わかった……アタシ、決めたよ。 シド、どいて……それを押せばいいんだよね?
224 223 TEXT_VOICEMAN_03500_002110_CID 223 TEXT_VOICEMAN_03500_002110_CID あ、あぁ……。 あ、あぁ……。
225 224 TEXT_VOICEMAN_03500_002120_YDA 224 TEXT_VOICEMAN_03500_002120_YDA パパリモがくれたチャンスを逃すわけにはいかない。 だから、アタシは……アタシの責任で、これを押す! パパリモのためにも……お願い! パパリモがくれたチャンスを逃すわけにはいかない。 だから、アタシは……アタシの責任で、これを押す! パパリモのためにも……お願い!
226 225 TEXT_VOICEMAN_03500_002130_NERO 225 TEXT_VOICEMAN_03500_002130_NERO クククククク…… いいぞ、いいぞ……その調子だ、カワイコチャン! クククククク…… いいぞ、いいぞ……その調子だ、カワイコチャン!
227 226 TEXT_VOICEMAN_03500_002140_CID 226 TEXT_VOICEMAN_03500_002140_CID オメガ起動シーケンス確認! 発進するぞ! オメガ起動シーケンス確認! 発進するぞ!
228 227 TEXT_VOICEMAN_03500_002150_CID 227 TEXT_VOICEMAN_03500_002150_CID オメガの反応消失……。 時間凍結システムは、まだ起動していないぞ!? オメガの反応消失……。 時間凍結システムは、まだ起動していないぞ!?
229 228 TEXT_VOICEMAN_03500_002160_GOSETSU 228 TEXT_VOICEMAN_03500_002160_GOSETSU 何がどうなっているでござるか? 拙者、キカイは苦手ゆえな……。 何がどうなっているでござるか? 拙者、キカイは苦手ゆえな……。
230 229 TEXT_VOICEMAN_03500_002170_NERO 229 TEXT_VOICEMAN_03500_002170_NERO オレ様とシドの操作は完璧だった。 だが、オメガからの通信が途絶しやがったンだ。 とにかく、現地で観測してる奴らに確認するぞ! オレ様とシドの操作は完璧だった。 だが、オメガからの通信が途絶しやがったンだ。 とにかく、現地で観測してる奴らに確認するぞ!
231 230 TEXT_VOICEMAN_03500_002180_CID 230 TEXT_VOICEMAN_03500_002180_CID あぁ、ひとまず時間凍結システムは起動しておいた。 これで暴走のリスクはなくなったはずだ。 ……さあ、グリダニアに戻るぞ! あぁ、ひとまず時間凍結システムは起動しておいた。 これで暴走のリスクはなくなったはずだ。 ……さあ、グリダニアに戻るぞ!
232 231 TEXT_VOICEMAN_03500_002190_YDA 231 TEXT_VOICEMAN_03500_002190_YDA オメガは、アイツをやっつけたよ……。 オメガは、アイツをやっつけたよ……。
233 232 TEXT_VOICEMAN_03500_002200_YDA 232 TEXT_VOICEMAN_03500_002200_YDA パパリモがかけた魔法が、この世界から消えていく……。 繋がりが途絶えたの……だから……。 パパリモがかけた魔法が、この世界から消えていく……。 繋がりが途絶えたの……だから……。
234 233 TEXT_VOICEMAN_03500_002210_ALPHINAUD 233 TEXT_VOICEMAN_03500_002210_ALPHINAUD ふたりとも……無事でよかった。 激しい戦闘があったと聞いたが……。 ふたりとも……無事でよかった。 激しい戦闘があったと聞いたが……。
235 234 TEXT_VOICEMAN_03500_002220_YSHTOLA 234 TEXT_VOICEMAN_03500_002220_YSHTOLA 戦闘は上空で行われたから……。 長城の向こう側には、被害が出たようだけれど、 幸いこちら側は無事よ。 戦闘は上空で行われたから……。 長城の向こう側には、被害が出たようだけれど、 幸いこちら側は無事よ。
236 235 TEXT_VOICEMAN_03500_002230_KRILE 235 TEXT_VOICEMAN_03500_002230_KRILE 悪夢のような光景だったわ。 光の繭から現れた、ドラゴン型の蛮神…… あれは、破壊の衝動だけが結集したかのような存在だった。 悪夢のような光景だったわ。 光の繭から現れた、ドラゴン型の蛮神…… あれは、破壊の衝動だけが結集したかのような存在だった。
237 236 TEXT_VOICEMAN_03500_002240_ALPHINAUD 236 TEXT_VOICEMAN_03500_002240_ALPHINAUD 第七霊災を目撃したイルベルドが、 ニーズヘッグの「竜の眼」を使って、 帝国を倒すためだけに呼び降ろした、憎しみと破壊の神か……。 第七霊災を目撃したイルベルドが、 ニーズヘッグの「竜の眼」を使って、 帝国を倒すためだけに呼び降ろした、憎しみと破壊の神か……。
238 237 TEXT_VOICEMAN_03500_002250_KRILE 237 TEXT_VOICEMAN_03500_002250_KRILE それと互角以上に戦っているように見えた、 「オメガ」の存在も脅威よ……。 でも…………何と表現したらいいかわからないわ。 それと互角以上に戦っているように見えた、 「オメガ」の存在も脅威よ……。 でも…………何と表現したらいいかわからないわ。
239 238 TEXT_VOICEMAN_03500_002260_ALPHINAUD 238 TEXT_VOICEMAN_03500_002260_ALPHINAUD それで……彼女は? それで……彼女は?
240 239 TEXT_VOICEMAN_03500_002270_YSHTOLA 239 TEXT_VOICEMAN_03500_002270_YSHTOLA イダなら上にいるわ。 いきましょう……。 イダなら上にいるわ。 いきましょう……。
241 240 TEXT_VOICEMAN_03500_002280_YDA 240 TEXT_VOICEMAN_03500_002280_YDA 光の繭……なくなっちゃってるね。 本当にあっけない……。 光の繭……なくなっちゃってるね。 本当にあっけない……。
242 241 TEXT_VOICEMAN_03500_002290_ALPHINAUD 241 TEXT_VOICEMAN_03500_002290_ALPHINAUD イダ……。 イダ……。
243 242 TEXT_VOICEMAN_03500_002300_YDA 242 TEXT_VOICEMAN_03500_002300_YDA 別に後悔してるわけじゃないんだよ。 全部、わかっていたんだ。 別に後悔してるわけじゃないんだよ。 全部、わかっていたんだ。
244 243 TEXT_VOICEMAN_03500_002310_YDA 243 TEXT_VOICEMAN_03500_002310_YDA あのとき、パパリモがやろうとしてた封印魔法が、 命がけのものだってことも、ちゃんと理解してた。 それが時間稼ぎにしかならないってこともね……。 あのとき、パパリモがやろうとしてた封印魔法が、 命がけのものだってことも、ちゃんと理解してた。 それが時間稼ぎにしかならないってこともね……。
245 244 TEXT_VOICEMAN_03500_002320_YSHTOLA 244 TEXT_VOICEMAN_03500_002320_YSHTOLA イダ……あなた……。 イダ……あなた……。
246 245 TEXT_VOICEMAN_03500_002330_YDA 245 TEXT_VOICEMAN_03500_002330_YDA いつまでも、パパリモの小さな背中に隠れてはいられない。 このマスクはね、アタシがパパリモの「相棒」になるために、 必要だっただけの物……。 いつまでも、パパリモの小さな背中に隠れてはいられない。 このマスクはね、アタシがパパリモの「相棒」になるために、 必要だっただけの物……。
247 246 TEXT_VOICEMAN_03500_002340_YDA 246 TEXT_VOICEMAN_03500_002340_YDA 20年前……アラミゴが帝国軍に占領されたあの日、 アタシは、まだ5歳にもならない子どもだった。 20年前……アラミゴが帝国軍に占領されたあの日、 アタシは、まだ5歳にもならない子どもだった。
248 247 TEXT_VOICEMAN_03500_002350_YDA 247 TEXT_VOICEMAN_03500_002350_YDA アタシの父さんは、暴君だったアラミゴ王に立ち向かった 革命軍のリーダーのひとりでね……。 アタシの父さんは、暴君だったアラミゴ王に立ち向かった 革命軍のリーダーのひとりでね……。
249 248 TEXT_VOICEMAN_03500_002360_YDA 248 TEXT_VOICEMAN_03500_002360_YDA そして姉さん……。 父さんの手伝いをして戦う、 優しくて、強くて、カッコイイ姉さんがいたんだ……。 そして姉さん……。 父さんの手伝いをして戦う、 優しくて、強くて、カッコイイ姉さんがいたんだ……。
250 249 TEXT_VOICEMAN_03500_002370_YDA 249 TEXT_VOICEMAN_03500_002370_YDA でも、帝国軍が攻めてきて、父さんは……戦って、それっきり。 アタシは姉さんに連れられて、逃げて、逃げて、逃げ続けて、 シャーレアンの植民都市に辿り着いたの。 でも、帝国軍が攻めてきて、父さんは……戦って、それっきり。 アタシは姉さんに連れられて、逃げて、逃げて、逃げ続けて、 シャーレアンの植民都市に辿り着いたの。
251 250 TEXT_VOICEMAN_03500_002380_YDA 250 TEXT_VOICEMAN_03500_002380_YDA 姉さんは故郷を奪還するため、 やがて、ルイゾワ様たちと活動をはじめたんだ……。 アタシは、そんな姉さんを誇りに思ってた。 姉さんは故郷を奪還するため、 やがて、ルイゾワ様たちと活動をはじめたんだ……。 アタシは、そんな姉さんを誇りに思ってた。
252 251 TEXT_VOICEMAN_03500_002390_YSHTOLA 251 TEXT_VOICEMAN_03500_002390_YSHTOLA あなたが、その仮面を被って「イダ」を名乗っていたのは、 お姉さんに対する憧れ? それとも遺志を継ぐ覚悟かしら? あなたが、その仮面を被って「イダ」を名乗っていたのは、 お姉さんに対する憧れ? それとも遺志を継ぐ覚悟かしら?
253 252 TEXT_VOICEMAN_03500_002400_YDA 252 TEXT_VOICEMAN_03500_002400_YDA やっぱり……ヤ・シュトラ、気付いてたんだね。 アタシが、イダじゃないって……。 やっぱり……ヤ・シュトラ、気付いてたんだね。 アタシが、イダじゃないって……。
254 253 TEXT_VOICEMAN_03500_002410_YSHTOLA 253 TEXT_VOICEMAN_03500_002410_YSHTOLA 当たり前でしょう。 他の賢人のみんなも、ひと目で気付いてたわよ。 当たり前でしょう。 他の賢人のみんなも、ひと目で気付いてたわよ。
255 254 TEXT_VOICEMAN_03500_002420_YDA 254 TEXT_VOICEMAN_03500_002420_YDA ……そっか。 やっぱり、賢人のみんなにはかなわないなぁ……。 ……そっか。 やっぱり、賢人のみんなにはかなわないなぁ……。
256 255 TEXT_VOICEMAN_03500_002430_YDA 255 TEXT_VOICEMAN_03500_002430_YDA 姉さんは、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に死んだ。 小さな女の子を助けるために、無茶をしたんだって……。 あんなに強かった姉さんが……。 姉さんは、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に死んだ。 小さな女の子を助けるために、無茶をしたんだって……。 あんなに強かった姉さんが……。
257 256 TEXT_VOICEMAN_03500_Q3_000_001_NONE_VOICE 256 TEXT_VOICEMAN_03500_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
258 257 TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_001_NONE_VOICE 257 TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_001_NONE_VOICE どうして今まで黙っていた? どうして今まで黙っていた?
259 258 TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_002_NONE_VOICE 258 TEXT_VOICEMAN_03500_A3_000_002_NONE_VOICE ………… …………
260 259 TEXT_VOICEMAN_03500_002440_YDA 259 TEXT_VOICEMAN_03500_002440_YDA ごめんね、黙ってて……。 アタシの本当の名前は「リセ」。 ごめんね、黙ってて……。 アタシの本当の名前は「リセ」。
261 260 TEXT_VOICEMAN_03500_002450_YDA 260 TEXT_VOICEMAN_03500_002450_YDA (-リセ-)なんかさ、パパリモから、姉さんの形見だって、 このマスクをもらった時にさ、思っちゃったんだよね。 パパリモの相棒になって、手伝いたいって。 (-リセ-)なんかさ、パパリモから、姉さんの形見だって、 このマスクをもらった時にさ、思っちゃったんだよね。 パパリモの相棒になって、手伝いたいって。
262 261 TEXT_VOICEMAN_03500_002460_YDA 261 TEXT_VOICEMAN_03500_002460_YDA (-リセ-)姉さんになりたかったわけじゃない。 自分が中途半端なことくらい、わかってる。 (-リセ-)姉さんになりたかったわけじゃない。 自分が中途半端なことくらい、わかってる。
263 262 TEXT_VOICEMAN_03500_002470_YDA 262 TEXT_VOICEMAN_03500_002470_YDA (-リセ-)でも、パパリモが最期に言ったんだ。 「お前にしかできない役目がある」って……。 (-リセ-)でも、パパリモが最期に言ったんだ。 「お前にしかできない役目がある」って……。
264 263 TEXT_VOICEMAN_03500_002480_YDA 263 TEXT_VOICEMAN_03500_002480_YDA (-リセ-)パパリモがつけてくれた賢人の紋様も消えちゃった。 ううん、きっと消してくれたんだ。 (-リセ-)パパリモがつけてくれた賢人の紋様も消えちゃった。 ううん、きっと消してくれたんだ。
265 264 TEXT_VOICEMAN_03500_002490_YDA 264 TEXT_VOICEMAN_03500_002490_YDA (-リセ-)だからアタシは選ばなくちゃいけない、リセとしての選択を……。 父さんの、姉さんの、悲願を達成するために……。 アラミゴを……アタシたち家族の故郷を取り戻したい! (-リセ-)だからアタシは選ばなくちゃいけない、リセとしての選択を……。 父さんの、姉さんの、悲願を達成するために……。 アラミゴを……アタシたち家族の故郷を取り戻したい!
266 265 TEXT_VOICEMAN_03500_002500_YUGIRI 265 TEXT_VOICEMAN_03500_002500_YUGIRI ふたたび大戦が始まる……。 ふたたび大戦が始まる……。
267 266 TEXT_VOICEMAN_03500_002510_GOSETSU 266 TEXT_VOICEMAN_03500_002510_GOSETSU 悔いているのでござるか? あの時、帝国に反旗を翻した時のことを……。 悔いているのでござるか? あの時、帝国に反旗を翻した時のことを……。
268 267 TEXT_VOICEMAN_03500_002520_YUGIRI 267 TEXT_VOICEMAN_03500_002520_YUGIRI 迷ったことがないと言えば、嘘になる。 だが、それでも私は刃を捨てずに生きてきた……。 迷ったことがないと言えば、嘘になる。 だが、それでも私は刃を捨てずに生きてきた……。
269 268 TEXT_VOICEMAN_03500_002530_GOSETSU 268 TEXT_VOICEMAN_03500_002530_GOSETSU そうだ、我らの戦いは、まだ終わってはござらん。 ゆくぞ、ユウギリ……はるかなる東方へ! そうだ、我らの戦いは、まだ終わってはござらん。 ゆくぞ、ユウギリ……はるかなる東方へ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_03501_000010_KRILE","託された想い 無駄にはできないわ
0,TEXT_VOICEMAN_03501_000010_KRILE,"託された想い 無駄にはできないわ
みんな 鬼神「ズルワーン」を倒して お願い!"
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0 TEXT_VOICEMAN_03501_000010_KRILE 託された想い 無駄にはできないわ みんな 鬼神「ズルワーン」を倒して お願い!
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0,"TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD","東の空に消えた蛮神とオメガ……。
0,TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD,"東の空に消えた蛮神とオメガ……。
はたして、帝国はどう動くのか……。"
1,"TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD","おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。
1,TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD,"おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。
そろそろバエサルの長城に向かった同盟軍から、
連絡が来る頃合いだと思うのだが……。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU","冒険者さん、アルフィノさん!
2,TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU,"冒険者さん、アルフィノさん!
き、来ました、エオルゼア同盟軍の伝令さんが、
「暁」宛てのお手紙を持っていらっしゃいまっした!"
3,"TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD","来たか!
3,TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD,"来たか!
タタル、すまないがみんなを暁の間に集めてくれ……
書簡を読み、対応を協議したい。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU","了解でっす!"
5,"TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD","……つい先ほど届いた書簡によると、
4,TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU,了解でっす!
5,TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD,"……つい先ほど届いた書簡によると、
ラウバーン局長率いるエオルゼア同盟軍が、
無事にバエサルの長城の確保に成功したとのことだ。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA","初手はうまくいったようね。
6,TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA,"初手はうまくいったようね。
それで、例の蛮神とオメガについては?"
7,"TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD","現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。
7,TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD,"現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。
これから本格的な捜索を開始すると書いてある。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD","そして、もうひとつ……。
8,TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD,"そして、もうひとつ……。
我々、「暁の血盟」に対する協力要請が記されている。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE","(-リセ-)協力要請?"
10,"TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD","ああ、先ほども説明したとおり、
9,TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE,(-リセ-)協力要請?
10,TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD,"ああ、先ほども説明したとおり、
エオルゼア同盟軍は、バエサルの長城を押さえた。
これが意味することと言えば……"
11,"TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE","バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、
11,TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE,"バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、
エオルゼアを封じ込めるために造られた防壁……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE","これを押さえたということは、
12,TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE,"これを押さえたということは、
帝国軍の侵攻ルートをさえぎる「壁」を手にしたということ。
そして、これはアラミゴ奪還のための進軍ルートにもなり得る。"
13,"TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD","そのとおり。
13,TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD,"そのとおり。
だが、エオルゼア同盟軍としては、
自分たちが「侵略者」になるつもりはないそうだ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE","(-リセ-)えっ、それってつまり、
14,TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE,"(-リセ-)えっ、それってつまり、
アラミゴ奪還に協力する気はないってこと!?"
15,"TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD","おっと、結論を急がないでくれたまえ。
15,TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD,"おっと、結論を急がないでくれたまえ。
エオルゼアから帝国軍を追い出したいという点において、
同盟に参加する四国すべての思惑は一致している。"
16,"TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD","だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、
16,TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD,"だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、
地元の住民たちの同意と協力を前提としたいということだ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA","なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね?
17,TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA,"なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね?
アラミゴ解放軍と連携するための仲介役を頼みたい、
といったところかしら?"
18,"TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD","ご明察。
18,TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD,"ご明察。
「暁」には……というよりも、リセ、
君にはアラミゴ解放軍との個人的な繋がりがある。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD","アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、
19,TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD,"アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、
ガレマール帝国に対する共同戦線を構築する……。
この役目、引き受けてもいいね?"
20,"TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE","(-リセ-)もちろん!
20,TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE,"(-リセ-)もちろん!
全力でやらせてもらうわ!"
21,"TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD","よし、それじゃあ、リセを中心に、
21,TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD,"よし、それじゃあ、リセを中心に、
ギラバニアに向かう者の人選を進めるとしよう。
もちろん、私も参加するつもりだが……。"
22,"TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE","(-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。
22,TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE,"(-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。
だから、キミ……いえ、あなたにも同行してもらいたいの……。
この申し出、受けてもらえるかな……?"
23,"TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
24,"TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE","任せてくれ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE","…………"
26,"TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE","(-リセ-)ありがと、心強いよ。
23,TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
24,TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE,任せてくれ!
25,TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE,…………
26,TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE,"(-リセ-)ありがと、心強いよ。
まだまだ未熟だから、迷惑をかけることもあると思うけど、
この旅で、あなたから何かを学びたいとも思ってるんだ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE","(-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、
27,TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE,"(-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、
きっとあなたにも迷惑をかけちゃうと思う……。
でも、だからこそ、ともに旅することで何かを学びたいんだ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA","私も行くわ。
28,TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA,"私も行くわ。
リセの言うとおり、激しい戦闘が予想される。
そうなれば、癒し手はひとりでも多い方がいいもの。"
29,"TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE","そうね。
29,TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE,"そうね。
私も同行させてもらうわ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE","言うまでもないけど、私もついていくわよ。
30,TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE,"言うまでもないけど、私もついていくわよ。
でも、既知の蛮神やアシエンの脅威に備えて残る人も必要ね。"
31,"TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE","……ウリエンジェ、頼んでもいい?"
32,"TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER","承知しました。
31,TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE,……ウリエンジェ、頼んでもいい?
32,TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER,"承知しました。
もとより、蛮神とアシエンに対する備えは、我が役目。
砂の家にて、己が務めを果たしましょう。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED","なら、俺も居残り組だな。
33,TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED,"なら、俺も居残り組だな。
ウリエンジェひとりでは、手に余る事態もあるだろう。
お前たちが存分に暴れられるよう、背後を守らせてもらうぜ。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD","助かるよ、ふたりとも。
34,TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD,"助かるよ、ふたりとも。
では、ギラバニアに向かう者は準備を整え、
表に集合してくれ!"
35,"TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD","出発の準備は整ったかい?"
36,"TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD","それじゃあ、タタル。
35,TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD,出発の準備は整ったかい?
36,TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD,"それじゃあ、タタル。
すまないが、石の家のことは任せたよ。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU","はいでっす!
37,TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU,"はいでっす!
みなさんの留守は、このタタルがガッチリ守ってみせまっす!
アルフィノさん、冒険者さん、どうかお気を付けて!"
38,"TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI","ヤ・シュトラ殿から聞いたが、
38,TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI,"ヤ・シュトラ殿から聞いたが、
ついにギラバニアに向かわれるそうだな?"
39,"TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD","ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、
39,TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD,"ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、
現地の反帝国組織との仲介役を担うことになりました。"
40,"TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI","帝国との対決……私も参じたいところだが、
40,TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI,"帝国との対決……私も参じたいところだが、
すまない……我らはドマに帰らねばならぬ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD","なにを、詫びる必要がありましょう!
41,TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD,"なにを、詫びる必要がありましょう!
ユウギリ殿には、幾たびも助けられてきました。
そのような恩人に、責める言葉など……!"
42,"TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI","かたじけない。
42,TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI,"かたじけない。
しかし、最初に助けてくれたのはアルフィノ殿と英雄殿だ。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI","故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、
43,TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI,"故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、
貴殿らが奔走してくれなければ、我らは全滅していただろう。
この大恩、決して忘れはしない……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD","いろいろとあったものです……本当に。
44,TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD,"いろいろとあったものです……本当に。
しかし、いよいよ戻ることができるのですね?"
45,"TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI","ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、
45,TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI,"ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、
先延ばしにしてきたが、主の下に馳せ参じる時が来たのだ。
必ずや主とともに、ドマを取り戻してみせよう!"
46,"TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE","(-リセ-)そっか……そうだよね。
46,TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE,"(-リセ-)そっか……そうだよね。
故郷を取り戻す……帝国の手から……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU","うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ!
47,TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU,"うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ!
洋の東西にて反撃の狼煙を上げ、憎き帝国の者どもに、
ひと泡もふた泡も吹かせてやろうではないか!"
48,"TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE","(-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。
48,TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE,"(-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。
こっちも頑張るから、ふたりも気を付けてね。
アラミゴとドマが平和になったら、また会おう……約束だよ!"
49,"TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI","もちろんだ……。
49,TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI,"もちろんだ……。
では、ご免!"
50,"TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION","エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて
50,TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION,"エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて
光の戦士とアタシたちは ギラバニアの辺境地帯に足を踏み入れた"
51,"TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION","蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと
51,TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION,"蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと
帝国領土とを分け隔てる 巨大防壁 バエサルの長城――"
52,"TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION","この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった
52,TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION,"この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった
紅蓮の炎に照らされた 戦いの物語が――"
53,"TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION","城塞都市アラミゴの守護神
53,TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION,"城塞都市アラミゴの守護神
破壊と彗星を司る 壊神ラールガーが舞い降りたとされる伝説の地"
54,"TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION","壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは
54,TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION,"壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは
反帝国組織「アラミゴ解放軍」の活動拠点と化していた"
55,"TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION","そこで アタシたちを待っていたのは
55,TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION,"そこで アタシたちを待っていたのは
祖国奪還のために燃える 不屈の闘士たちだった"
56,"TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD","改めて、歓迎しますぞ。
56,TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD,"改めて、歓迎しますぞ。
我ら「アラミゴ解放軍」の拠点に、ようこそおいでくだすった。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD","まずは、自己紹介をさせてくだされ。
57,TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD,"まずは、自己紹介をさせてくだされ。
ワシはこの拠点に集まる者たちのまとめ役をしておる、
コンラッド・ケンプじゃ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD","コンラッド殿、よろしくお願いします。
58,TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD,"コンラッド殿、よろしくお願いします。
我々は「暁の血盟」に属す者たち……
今日は、ひとつの提案をするためにやってまいりました。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD","ですが、その前にまずは礼をさせてください。
59,TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD,"ですが、その前にまずは礼をさせてください。
パパリモやイダ……いや、リセが危機に陥ったときに、
救いの手を差し伸べてくださったこと、感謝しています。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD","なに、お互い様じゃよ。
60,TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD,"なに、お互い様じゃよ。
ふたりには、以前から何度も力を貸してもらっておる。
リセについての複雑な事情も聞いておるが、気遣いは無用じゃ。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE","ごめんね……騙すみたいなことをして……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD","反帝国活動を続けておれば、
61,TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE,ごめんね……騙すみたいなことをして……。
62,TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD,"反帝国活動を続けておれば、
偽名を使う者など珍しくもないしのう……。
それよりも、パパリモ殿のことは惜しいことをしたものじゃ……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE","うん……。
63,TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE,"うん……。
でも、パパリモのためにも、アラミゴを奪還して、
エオルゼアから帝国を追い出さないといけないって思うんだ。"
64,"TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE","イルベルドが起こしたような悲劇は、
64,TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE,"イルベルドが起こしたような悲劇は、
もう絶対に繰り返しちゃダメだから……。
アタシたち自身の手で、アラミゴを奪還しなくちゃ!"
65,"TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD","そうじゃな……。
65,TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD,"そうじゃな……。
ワシらの部隊からも、鉄仮面の言葉に従って出て行ったまま、
帰らなかった者たちが大勢出てしもうた……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD","彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、
66,TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD,"彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、
メ・ナーゴを通じて「暁」からの報告を受け取ったときには……。
必ずや帝国の支配を撃ち砕かねばならんの!"
67,"TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD","ええ、そのとおりです。
67,TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD,"ええ、そのとおりです。
我々「暁」がここに来た理由も、アラミゴ解放に向けた動きを、
さらに前進させるための提案を届けるため……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD","エオルゼア同盟軍は、
68,TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD,"エオルゼア同盟軍は、
あなた方、アラミゴ解放軍との共闘関係の構築を望んでいます。
私たちは、その仲介役としてやって来たのです。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD","ほう……詳しく聞かせてもらえるかな?"
70,"TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD","なるほど……提案はようわかった……。
69,TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD,ほう……詳しく聞かせてもらえるかな?
70,TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD,"なるほど……提案はようわかった……。
強大なガレマール帝国を前に、戦力的に劣るワシらとしては、
エオルゼア同盟軍の参戦は願ってもないこと……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD","じゃが、ここで返答をする前に、
71,TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD,"じゃが、ここで返答をする前に、
主立った仲間たちと話し合ってから結論を出したいと思う。
少しばかり、時間をもらえるかの?"
72,"TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD","もちろんです。"
73,"TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD","待たせてしまって、すまないの……。
72,TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD,もちろんです。
73,TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD,"待たせてしまって、すまないの……。
ようやく話がまとまったところじゃ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD","結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、
74,TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD,"結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、
共闘関係を結ぶことに決めたよ……。
じゃが、ひとつ条件がある。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD","ありがとうございます。
75,TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD,"ありがとうございます。
……それで、条件というのは?"
76,"TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD","助力を申し出てくれているというに、
76,TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD,"助力を申し出てくれているというに、
条件などと言うのは、心苦しい限りなのじゃが……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD","まず知っておいてもらいたいのは、
77,TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD,"まず知っておいてもらいたいのは、
「アラミゴ解放軍」という組織の性質についてじゃ。
ご存知のとおり、解放軍は単一の組織ではなくてのう……。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD","実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、
78,TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD,"実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、
今回の提案を受け入れるのは、この拠点に集う者たち。
つまり、ワシの指揮下にある者たちのみとなる。"
79,"TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD","もちろん、ワシらと協力関係にある、
79,TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD,"もちろん、ワシらと協力関係にある、
ほかの部隊にも、根回しはさせてもらうがの……。
全隊が集うとは限らないこと、予め承知してもらいたいのじゃ。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD","なるほど……事情は理解しました。
80,TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD,"なるほど……事情は理解しました。
ひとまずは、コンラッド殿に従う部隊が、
共闘に応じるという形で、同盟軍には伝えましょう。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD","助かるよ……。
81,TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD,"助かるよ……。
恥ずかしい話じゃが、ワシらの部隊にしても、
鉄仮面の企てに参加するため、出て行った者が多くてな。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD","目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。
82,TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD,"目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。
なるべく早く、同盟軍との共同作戦を成立させるだけの、
体制を整えたいとは思っておるが……。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE","じゃあさ、その体制作り、
83,TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE,"じゃあさ、その体制作り、
アタシたちにも協力させてくれないかな?
本当の意味で「仲間」になるためにも大事なことだと思うんだ。"
84,"TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD","願ってもないことじゃ。
84,TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD,"願ってもないことじゃ。
志を同じくする者の協力を、どうして拒むことができよう?
ワシからも、お願いさせてもらいたい……。"
85,"TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE","それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、
85,TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE,"それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、
野戦病院の方を手伝うことにしましょう。
助けが必要なように見えたから……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD","では、私は一度、長城を越えて戻り、
86,TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD,"では、私は一度、長城を越えて戻り、
「暁」に参加している者たちを中心として、
アラミゴ解放に参加する意思を持つ義勇兵を集めてこよう。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE","んーと、アタシたちはどうしよっか?"
88,"TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD","厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。
87,TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE,んーと、アタシたちはどうしよっか?
88,TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD,"厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。
メ・ナーゴとメッフリッドに与えた任務について、
手を貸してもらいたいのじゃ。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE","わかった。
89,TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE,"わかった。
できることなら、全力でやるよ。"
90,"TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN","おぉ、貴様たち……。
90,TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN,"おぉ、貴様たち……。
アラミゴ解放軍とは、接触できたのか?"
91,"TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE","ええ、使者を連れてきたわ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE","彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。
91,TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE,ええ、使者を連れてきたわ。
92,TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE,"彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。
例の提案に対する返答については、彼女から……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO","お初におめにかかります。
93,TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO,"お初におめにかかります。
「アラミゴの猛牛」ラウバーン閣下とお会いできて、
光栄の限りでありますッ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN","よしてくれ。
94,TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN,"よしてくれ。
ここは闘技場ではなく戦場なのだ……。
アラミゴ解放のために働く同志として接してもらいたい。"
95,"TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO","し、失礼しましたッ!"
96,"TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO","我らアラミゴ解放軍の指揮官、
95,TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO,し、失礼しましたッ!
96,TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO,"我らアラミゴ解放軍の指揮官、
コンラッド隊長からの書簡を預かってまいりました。
どうか、お受け取りください!"
97,"TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN","……ありがたい。
97,TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN,"……ありがたい。
こちらの申し出を受けてくださるのだな……。
組織の立て直しが必要という、そちらの事情についても了解した。"
98,"TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO","はい、書簡にも書いてあるとおり、
98,TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO,"はい、書簡にも書いてあるとおり、
鉄仮面の作戦に参加し、命を落とした者も多く、
人員不足は、さらに深刻なものとなっています。"
99,"TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO","それに地元の者たちから同志を募ろうにも、
99,TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO,"それに地元の者たちから同志を募ろうにも、
相次ぐ作戦の失敗で、解放軍の信用に陰りが……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE","故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、
100,TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE,"故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、
命がけの闘争に身を投じるには、成功の希望が必要よ……。
無謀な戦いに誘うのは、それこそ扇動というものだわ。"
101,"TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN","確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。
101,TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN,"確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。
戦争である以上、犠牲は付きものだが、
その先に勝利の希望があるのだと、示さなければ……。"
102,"TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN","ならば義父上、その希望を見せましょう。
102,TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN,"ならば義父上、その希望を見せましょう。
まずは我々の手で……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN","今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。
103,TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN,"今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。
小さな作戦でいい……まず同盟軍と解放軍が協力し、
帝国軍の部隊を打ち破ったという実績を作るのです。"
104,"TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN","たとえ小さくとも、勝利という事実が、
104,TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN,"たとえ小さくとも、勝利という事実が、
希望の灯火を灯すための火種となるでしょう。"
105,"TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO","確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、
105,TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO,"確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、
今まで以上に協力者が集まると思います。
でも、どうすれば……。"
106,"TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN","私に考えがあります……。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT","カルテノーでの失敗は、
106,TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN,私に考えがあります……。
107,TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT,"カルテノーでの失敗は、
どうにか言い訳できたけんど、さすがにマズかったど……。
でも、この最新型の魔導兵器があれば……。"
108,"TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT","ブワッハッハッ!
108,TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT,"ブワッハッハッ!
やっぱり、ツキは回ってきてるど!"
109,"TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT","ムムムッ!
109,TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT,"ムムムッ!
お、お、お前は、カルテノーのときの!?
ムオオオォ、今度こそ蹴散らして、出世してやるど!"
110,"TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT","ホレッ!
110,TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT,"ホレッ!
新兵器の威力、見せてやるど!
攻撃開始ーッ!"
111,"TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT","アバババババ……
111,TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT,"アバババババ……
魔導兵器がやられちまったど!
このポンコツ、クズテツ、出来損ないー!"
112,"TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT","ヒッ、ヒィーッ!
112,TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT,"ヒッ、ヒィーッ!
お、お、覚えてやがれ!
次会うときが、お前の最後だからなー!"
113,"TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN","我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ!"
114,"TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN","オーッ!"
115,"TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE","オーッ!"
116,"TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD","オーッ!"
117,"TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO","オーッ!"
118,"TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER","オーッ!"
119,"TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER","オーッ!"
120,"TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA","オーッ!"
121,"TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION","帝国と戦う同志を募るため
113,TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN,我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ!
114,TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN,オーッ!
115,TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE,オーッ!
116,TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD,オーッ!
117,TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO,オーッ!
118,TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER,オーッ!
119,TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER,オーッ!
120,TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA,オーッ!
121,TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION,"帝国と戦う同志を募るため
アタシたちは ギラバニア山岳地帯へと向かった"
122,"TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION","荒々しい山並みが続く この土地で
122,TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION,"荒々しい山並みが続く この土地で
アタシたちは目撃することになる"
123,"TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION","帝国による厳しい統治の現実を
123,TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION,"帝国による厳しい統治の現実を
そして 屈辱を受け入れながらも 日々を生きる人たちの姿を"
124,"TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE","ねぇ……あれって、帝国兵?"
125,"TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID","そうだ……。
124,TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE,ねぇ……あれって、帝国兵?
125,TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID,"そうだ……。
だが、「髑髏連隊」とは、やっかいな連中に遭遇したもんだぜ。
いいかリセ、何があっても飛び出すんじゃないぞ!?"
126,"TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE","えっ……。"
127,"TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA","おいッ!
126,TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE,えっ……。
127,TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA,"おいッ!
そこの怪しい奴、動くな……止まれッ!
ここが警戒区域と知っての立ち入りか!"
128,"TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER","お、おまちください……兵隊さん……。
128,TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER,"お、おまちください……兵隊さん……。
私は怪しい者では……今日は属州税の支払いに……!"
129,"TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA","何ィッ!?
129,TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA,"何ィッ!?
税の支払い期限など、とうに過ぎているぞ!
見え透いた言い訳を……さては解放軍の密偵だな?"
130,"TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER","い、いえ……解放軍なんかじゃありません!
130,TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER,"い、いえ……解放軍なんかじゃありません!
ここに来る途中で、盗賊に襲われ遅れてしまったのです……!
ほ、本当に属州税を……!"
131,"TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA","動くなと言った!"
132,"TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER","ぐあっ……!"
133,"TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB","オイオイ、冗談だろう?
131,TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA,動くなと言った!
132,TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER,ぐあっ……!
133,TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB,"オイオイ、冗談だろう?
属州税は全収入の5分の1という決まりだぜ?
これぽっちで済むはずがねぇだろうが!"
134,"TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER","あぁ、お返しください!
134,TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER,"あぁ、お返しください!
それが本当に、全額なんですっ!"
135,"TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA","黙れッ!
135,TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA,"黙れッ!
期限は守らず、盗賊だなんだと嘘をつく、
その上、納税額までちょろまかすつもりか!"
136,"TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID","こらえろ、リセ……!
136,TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID,"こらえろ、リセ……!
今出て行けば、彼は解放軍の一味として扱われ、
家族もろともよくて強制連行……悪ければ皆殺しだぞ!"
137,"TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE","そんなっ……!"
138,"TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA","貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、
137,TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE,そんなっ……!
138,TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA,"貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、
俺たちの世代は、市民権を持っているってのに、
アラミゴ出身ってだけで差別されるんだッ!"
139,"TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA","どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、
139,TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA,"どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、
与えられるのは、こんな辺ぴな場所の巡回ばかりッ!"
140,"TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA","そのあたりにしておけ。
140,TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA,"そのあたりにしておけ。
そろそろ、定期報告の時間だ……引き上げるぞ!"
141,"TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID","どうにか解放されたようだな……。
141,TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID,"どうにか解放されたようだな……。
とにかく戻るぞ。"
142,"TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、
142,TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、
接近する我が軍の部隊に対して、敵対行動を取っております。"
143,"TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、
143,TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、
同盟軍と思われる部隊と遭遇、交戦の末、全滅しております。"
144,"TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS","全滅……どのようにだ……?"
145,"TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……!
144,TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS,全滅……どのようにだ……?
145,TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……!
同盟軍と交戦をしたのは、我が配下の部隊になります。"
146,"TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、
146,TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、
イーストエンド混交林にて、待ち伏せ攻撃を受けたようでして……。"
147,"TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS","…………ハ。
147,TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS,"…………ハ。
聞くに足らぬ凡庸な戦だが、
ただひとりの生還者というのは、悪くない……。"
148,"TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS","生き残る悪運も、また力のうち……
148,TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS,"生き残る悪運も、また力のうち……
その者の命だけは狩らずにおいてやる。
しかし、我が第XII軍団に弱者の席はない……即刻、飛ばしておけ。"
149,"TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。
149,TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。
お言葉どおり、「蛮族」相手に敗北を喫するような腰抜けは、
皇太子殿下率いる第XII軍団には相応しくありませんからな!"
150,"TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS","ほう……腰抜けは必要ない、か……。"
151,"TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!?"
152,"TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS","素晴らしい見識だ。
150,TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS,ほう……腰抜けは必要ない、か……。
151,TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB,(-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!?
152,TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB,(-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。
153,TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS,"素晴らしい見識だ。
確かに後方で安穏としている腰抜けは必要ない……。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS","さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、
154,TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS,"さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、
あえてバエサルの長城を放置し、エオルゼア同盟軍の手に委ねた。
なぜか……。"
155,"TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS","それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、
155,TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS,"それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、
未だにエオルゼアへの進軍許可を下さらぬからである。"
156,"TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS","なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、
156,TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS,"なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、
エオルゼア同盟軍を招き入れたのだ……。
そう……「狩り」を愉しむためにな……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS","弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。
157,TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS,"弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。
好きに駆けさせ、ときに追い立て警戒心をあおる……
そのための我が猟犬が、獲物に後れをとるなど度し難い……。"
158,"TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS","さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。
158,TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS,"さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。
誰か帝国への抵抗を続ける「蛮族」どもを、
狩り出す良き策を持っている者は……いるか?"
159,"TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA","……この私に策がございます!"
160,"TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)口を挟むな!
159,TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA,……この私に策がございます!
160,TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)口を挟むな!
アラミゴ人風情が出過ぎたマネを!"
161,"TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。
161,TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。
形式上、軍議の末席に加えてはいたが、
誰も貴様のような「蛮族」の助言など求めておらんわ!"
162,"TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA","クッ……。"
163,"TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS","そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。
162,TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA,クッ……。
163,TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS,"そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。
幾分かは愉快であろう……許す、発言せよ。"
164,"TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA","ハッ……申し上げます!"
165,"TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN","帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。
164,TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA,ハッ……申し上げます!
165,TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN,"帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。
敵戦力は、想定の範囲内と考えてよさそうだ。
よし、義父上に連絡を……。"
166,"TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN","砲声!?
166,TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN,"砲声!?
いったい、どこから……。"
167,"TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE","見て!
167,TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE,"見て!
ラールガーズリーチの方角に煙が!"
168,"TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD","ダメだ……リンクパール通信も繋がらない!"
169,"TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE","まさか、解放軍の拠点が、
168,TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD,ダメだ……リンクパール通信も繋がらない!
169,TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE,"まさか、解放軍の拠点が、
帝国軍の攻撃を受けているってこと?"
170,"TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN","不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。
170,TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN,"不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。
ひとまず作戦は中止……このままラールガーズリーチに向かい、
現状の確認に努めよう!"
171,"TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA","行け、行け!
171,TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA,"行け、行け!
帝国に逆らうアラミゴ人反乱分子を根絶やしにしろ!"
172,"TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB","ぐあっ!"
173,"TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID","おのれッ!"
174,"TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID","貴様らとて、アラミゴ人だろうに!"
175,"TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA","私は……ガレマール帝国人だッ!"
176,"TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE","メッフリッドッ!"
177,"TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE","許さない、よくも仲間をッ!"
178,"TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA","チッ……!"
179,"TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS","ほぅ……。"
180,"TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS","替われ!
172,TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB,ぐあっ!
173,TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID,おのれッ!
174,TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID,貴様らとて、アラミゴ人だろうに!
175,TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA,私は……ガレマール帝国人だッ!
176,TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE,メッフリッドッ!
177,TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE,許さない、よくも仲間をッ!
178,TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA,チッ……!
179,TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS,ほぅ……。
180,TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS,"替われ!
その獲物……試してみたい。"
181,"TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA","はぁ……はぁ……。
181,TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA,"はぁ……はぁ……。
お気をつけをゼノス様、手練れです……。"
182,"TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS","…………ハ。
182,TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS,"…………ハ。
せいぜい愉しませろ……。
そうでなければ、すぐに潰す。"
183,"TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD","あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス!
183,TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD,"あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス!
総督自ら、前線に出てくるとは!"
184,"TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE","総督?
184,TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE,"総督?
お前が……みんなを……アラミゴを……!"
185,"TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE","うおおおおおおおッ!"
186,"TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS","ちょこまかとよく動くが……軽いな……。"
187,"TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA","させないッ!"
188,"TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS","魔法障壁……か。
185,TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE,うおおおおおおおッ!
186,TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS,ちょこまかとよく動くが……軽いな……。
187,TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA,させないッ!
188,TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS,"魔法障壁……か。
だが……。"
189,"TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS","役には立たんな……。"
190,"TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA","なッ!"
191,"TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE","シュトラァッ!"
192,"TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD","せめて撤退の隙を……!"
193,"TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD","クルルさん!"
194,"TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE","アルフィノくん! みんな!"
195,"TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD","砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが……
189,TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS,役には立たんな……。
190,TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA,なッ!
191,TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE,シュトラァッ!
192,TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD,せめて撤退の隙を……!
193,TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD,クルルさん!
194,TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE,アルフィノくん! みんな!
195,TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD,"砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが……
いったい何が……!?"
196,"TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE","帝国軍の襲撃よ。
196,TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE,"帝国軍の襲撃よ。
突然、逃げろって叫び声が聞こえて、あとはもう大混乱。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE","コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、
197,TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE,"コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、
どうにか負傷者を逃がすことはできたけど……。
まだ戦いは続いているわ。"
198,"TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN","まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、
198,TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN,"まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、
帝国に対する反抗作戦どころではない。"
199,"TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD","アレンヴァルド、
199,TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD,"アレンヴァルド、
負傷者たちをバエサルの長城まで、送り届けてくれないか?"
200,"TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD","了解、任せてくれよ。"
201,"TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD","ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。
200,TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD,了解、任せてくれよ。
201,TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD,"ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。
ひとりでも多くの仲間を救うんだ!"
202,"TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN","そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。
202,TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN,"そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。
じきに義父上も救援部隊を寄こしてくれるはずだ。
我々だけでも時間が稼げれば、チャンスはある。"
203,"TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE","私も行くわ。
203,TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE,"私も行くわ。
ここにいる人たちの応急手当は済んだところだから……
癒し手がいた方がいいでしょ?"
204,"TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD","クルルさん……。
204,TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD,"クルルさん……。
ありがとう、行きましょう。"
205,"TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE","みんな……きっと来てくれるって……。"
206,"TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE","アルフィノくん、急いで治療を!"
207,"TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA","しまった、捕虜がッ!"
208,"TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS","フォルドラ、下がれ……。
205,TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE,みんな……きっと来てくれるって……。
206,TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE,アルフィノくん、急いで治療を!
207,TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA,しまった、捕虜がッ!
208,TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS,"フォルドラ、下がれ……。
貴様は、兵をまとめておけ。"
209,"TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA","ハッ……了解であります。"
210,"TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS","そこの雌どもは期待外れだったが……
209,TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA,ハッ……了解であります。
210,TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS,"そこの雌どもは期待外れだったが……
貴様は、愉しませてくれるな?"
211,"TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS","つまらぬ……。"
212,"TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN","こ、これは……。"
213,"TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER","追撃しますか?"
214,"TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN","やめておけ。
211,TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS,つまらぬ……。
212,TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN,こ、これは……。
213,TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER,追撃しますか?
214,TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN,"やめておけ。
まずは生存者の救助を最優先にしろ!"
215,"TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER","ハッ!"
216,"TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN","しっかりしろ!
215,TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER,ハッ!
216,TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN,"しっかりしろ!
大丈夫か?"
217,"TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
218,"TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE","黙って頷く"
219,"TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE","次は倒す!"
220,"TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE","…………"
221,"TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN","貴様ほどの手練れが、
217,TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
218,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE,黙って頷く
219,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE,次は倒す!
220,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE,…………
221,TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN,"貴様ほどの手練れが、
膝をつくことになるとは……。"
222,"TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN","ああ……わかっている。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN","……あれがアラミゴ総督、ゼノス。
222,TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN,ああ……わかっている。
223,TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN,"……あれがアラミゴ総督、ゼノス。
貴様ほどの手練れが、膝をつくことになるとは……。"
224,"TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE","やだよ……
224,TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE,"やだよ……
ヤ・シュトラ、死なないで!"
225,"TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE","大丈夫、助けてみせるわ!"
226,"TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE","アルフィノくん!
225,TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE,大丈夫、助けてみせるわ!
226,TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE,"アルフィノくん!
コンラッドさんの治療は任せたわよ!"
227,"TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD","了解です!"
228,"TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE","あなたも一流の癒し手でしょ?
227,TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD,了解です!
228,TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE,"あなたも一流の癒し手でしょ?
ヤ・シュトラの治療を手伝って!"
229,"TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE","あなたは、私を手伝って!
229,TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE,"あなたは、私を手伝って!
ヤ・シュトラが動かないように押さえてちょうだい!"
230,"TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE","応急処置はできたけど、このままじゃ……。
230,TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE,"応急処置はできたけど、このままじゃ……。
今のうちに設備が整った場所に移して、
集中的に治療するわ!"
231,"TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD","こちらも応急処置は済んだ。
231,TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD,"こちらも応急処置は済んだ。
野戦病院の方に移送しよう……。"
232,"TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE","それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って!"
233,"TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE","わ、わかった!"
234,"TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE","あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて?
232,TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE,それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って!
233,TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE,わ、わかった!
234,TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE,"あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて?
疲れてると思うけれど、もう一踏ん張り、頼んだわよ!"
235,"TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD","エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、
235,TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD,"エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、
救援部隊の派遣、あらためて感謝させてほしい。
お陰で少なくない数の仲間が、命拾いをした。"
236,"TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD","よしてください。
236,TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD,"よしてください。
我々は、もう仲間ではありませんか!"
237,"TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN","アルフィノ殿が申すとおりだ。
237,TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN,"アルフィノ殿が申すとおりだ。
帝国と戦う同志である以上、協力を惜しむつもりはない。"
238,"TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD","ありがたい……。
238,TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD,"ありがたい……。
……しかし、我らアラミゴ解放軍の戦いはこれまでじゃ。"
239,"TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD","メッフリッドをはじめ、
239,TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD,"メッフリッドをはじめ、
中核を担ってきた者の多くがやられてしもうた。
もはや、組織的な抵抗活動は難しいじゃろう……。"
240,"TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD","コンラッド隊長……。"
241,"TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD","悔しい気持ちは、ワシにもある……。
240,TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD,コンラッド隊長……。
241,TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD,"悔しい気持ちは、ワシにもある……。
故郷を奪った帝国を憎む気持ちが消えたわけでもない。
しかしな……今回、襲ってきた連中は……。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE","髑髏連隊……。
242,TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE,"髑髏連隊……。
帝国支配下で生まれ育ったアラミゴ人たち……。"
243,"TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD","連中は、20年前のアラミゴ征服時に、
243,TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD,"連中は、20年前のアラミゴ征服時に、
真っ先に帝国に従い、市民権を得た有力者の子息たちじゃ。"
244,"TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD","アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、
244,TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD,"アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、
彼らは帝国式の教育を受け、「帝国人」として育ってきた。"
245,"TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD","裏切り者と罵るのは容易いが、
245,TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD,"裏切り者と罵るのは容易いが、
未来を担うべき若者たちに、あのように敵意を向けられては……。
アラミゴ人同士で、斬り結ぶ先に未来があるのかと考えたくもなる。"
246,"TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO","だからって、諦めるっていうんですか!"
247,"TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE","ナーゴ……!"
248,"TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO","はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。
246,TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO,だからって、諦めるっていうんですか!
247,TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE,ナーゴ……!
248,TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO,"はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。
ここで退いて生き残ったとして、死んでいった仲間たちに、
何て説明すればいいんですか!?"
249,"TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN","その叫び、吾輩にも同意させてくれ。
249,TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN,"その叫び、吾輩にも同意させてくれ。
犠牲を無駄にせぬためにも、今一度、不退転の覚悟を固め、
どんなに苦しくとも、前に進むべきだ!"
250,"TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD","じゃがな……今回の襲撃によって、
250,TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD,"じゃがな……今回の襲撃によって、
ゼノスの圧倒的な力が、ふたたび示された格好じゃ。
そんな中、立ち上がろうという勇気のある者はあまりに少ない。"
251,"TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE","確かに、化け物じみた強さだった……。
251,TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE,"確かに、化け物じみた強さだった……。
あのゼノスっての「皇太子」なんでしょ?"
252,"TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD","あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。
252,TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD,"あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。
アラミゴの総督となる前は、東州オサード大陸の属州、
ドマの反乱を鎮圧したことで武名を高めた将とも聞く。"
253,"TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD","今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、
253,TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD,"今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、
管轄する立場にある帝国でも指折りの実力者というわけさ。
そんな相手とどう対するべきか……。"
254,"TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE","ゼノスにどう対抗すべき?"
255,"TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE","戦い続けるのみだ"
256,"TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE","まずはドマを攻めよう"
257,"TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE","アルフィノに策はないのか?"
258,"TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD","固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。
254,TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE,ゼノスにどう対抗すべき?
255,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE,戦い続けるのみだ
256,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE,まずはドマを攻めよう
257,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE,アルフィノに策はないのか?
258,TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD,"固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。
ひとりの将に、ふたつの属州……そうか……
ドマ解放を優先し、ゼノスを揺さぶるというのはどうだろう?"
259,"TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD","なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、
259,TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD,"なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、
アラミゴとドマの民の思惑は一致しているし、共闘も可能だろう。
ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄しようというのか!"
260,"TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD","そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、
260,TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD,"そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、
逆手に取ることはできないだろうか?
ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄してやるわけさ。"
261,"TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD","逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、
261,TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD,"逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、
東方で故国を奪還せんとする者たちも苦境に立たされるわけか……。
しかし、アラミゴの民に立ち上がる力は……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN","コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。
262,TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN,"コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。
彼らならばゼノスの目を、東方へと向けさせることができる。
その間に、ふたたびアラミゴの民をまとめましょうぞ!"
263,"TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE","……アタシ、東方に行くよ。
263,TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE,"……アタシ、東方に行くよ。
行って帝国と戦う方法を見つけ出してくる!
もう二度と、仲間をこんな目にあわせないために……。"
264,"TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN","頼む、アラミゴの民に、
264,TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN,"頼む、アラミゴの民に、
ふたたび立ち上がるための時間を作ってくれ!"
265,"TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD","すまない……感謝するぞい……。
265,TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD,"すまない……感謝するぞい……。
不甲斐ないワシらのために、こうまでしてくれるとは……。
どうにか今一度、試みてみるとしよう……自由のためにの……。"
266,"TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER","どうやら間に合ったようですね……。"
267,"TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE","あら、ウリエンジェ。
266,TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER,どうやら間に合ったようですね……。
267,TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE,"あら、ウリエンジェ。
見送りに来てくれるなんて思わなかったわ。"
268,"TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER","遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、
268,TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER,"遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、
ひとつの詩を贈らんと、やって参りました。"
269,"TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER","『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて
269,TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER,"『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて
 日沈む地にて生まれし 蒼き輝きを喰らわん』"
270,"TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE","なんだか不吉な詩ね……。
270,TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE,"なんだか不吉な詩ね……。
お得意の預言詩ってやつかしら?"
271,"TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER","東方由来の古い詩の一節ですよ……。
271,TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER,"東方由来の古い詩の一節ですよ……。
心備えておけば、避けうる災いもあるもの……
それを知っておいていただきたいのです。"
272,"TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE","いつもながら、回りくどいんだから……。
272,TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE,"いつもながら、回りくどいんだから……。
でもまぁ、ウリエンジェ流の贈り物だと思っておくわ。"
273,"TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER","アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。
273,TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER,"アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。
東方での旅路においては、ぜひこれを……。"
274,"TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE","綺麗な細剣……これを私に?"
275,"TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER","エーテルの刃は優れた武器なれど、
274,TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE,綺麗な細剣……これを私に?
275,TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER,"エーテルの刃は優れた武器なれど、
成長過程にあるあなたの心身には負担も大きい。
特別にしつらえた品ですので、護身用にはなりましょう。"
276,"TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE","魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね?
276,TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE,"魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね?
すごく手に馴染むわ……ありがとう。"
277,"TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN","さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。
277,TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN,"さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。
今吹いている良い風を逃したくはありません。"
278,"TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE","そういうことらしいわ……。
278,TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE,"そういうことらしいわ……。
じゃあね、ウリエンジェ……後のことは任せたわよ。
サンクレッドにも、よろしく伝えておいてね。"
279,"TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN","風も波も上々です。
279,TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN,"風も波も上々です。
我らが愛すべき「ミゼリー号」の機嫌もね……。"
280,"TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN","東方までは長旅になりますから、
280,TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN,"東方までは長旅になりますから、
あまり気を張らずに、船室で休んでいてください。"
281,"TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU","あわ、あわわわわ……。"
282,"TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN","この揺れは……!?"
283,"TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND","お頭……なんだか妙なことが……。
281,TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU,あわ、あわわわわ……。
282,TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN,この揺れは……!?
283,TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND,"お頭……なんだか妙なことが……。
風も凪いで、潮の流れも止まっているってのに、
船が引っ張られてやがるんです!"
284,"TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN","引っ張られる!?"
285,"TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND","へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、
284,TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN,引っ張られる!?
285,TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND,"へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、
船乗りどもが騒いでやがるんで……。"
286,"TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN","馬鹿な……。
286,TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN,"馬鹿な……。
ともかく、甲板に上がります。"
287,"TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN","英雄殿、あなたも来てくれますか?
287,TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN,"英雄殿、あなたも来てくれますか?
嫌な予感がするのです……。"
288,"TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD","どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。"
289,"TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN","手下から連絡がありました。
288,TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD,どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。
289,TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN,"手下から連絡がありました。
「ミゼリー号」の方も、修理が終わったとのこと。
これで航海を再開できそうです。"
290,"TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD","やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。
290,TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD,"やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。
早々にこの島から、離れるとしよう。"
291,"TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION","はるか東方のオサード小大陸
291,TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION,"はるか東方のオサード小大陸
そのさらに東の海に浮かぶは ひんがしの国――"
292,"TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION","長く鎖国を続けるこの国の中で
292,TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION,"長く鎖国を続けるこの国の中で
ただひとつ 外つ国に開かれた港 クガネ"
293,"TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION","極彩色に彩られた美しい港街から
293,TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION,"極彩色に彩られた美しい港街から
アタシたちは ふたたび歩みを進めることになる"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD 1 東の空に消えた蛮神とオメガ……。 はたして、帝国はどう動くのか……。
#
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0 TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD 東の空に消えた蛮神とオメガ……。 はたして、帝国はどう動くのか……。
2 1 TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD 1 TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。 そろそろバエサルの長城に向かった同盟軍から、 連絡が来る頃合いだと思うのだが……。 おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。 そろそろバエサルの長城に向かった同盟軍から、 連絡が来る頃合いだと思うのだが……。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU 2 TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU 冒険者さん、アルフィノさん! き、来ました、エオルゼア同盟軍の伝令さんが、 「暁」宛てのお手紙を持っていらっしゃいまっした! 冒険者さん、アルフィノさん! き、来ました、エオルゼア同盟軍の伝令さんが、 「暁」宛てのお手紙を持っていらっしゃいまっした!
4 3 TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD 3 TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD 来たか! タタル、すまないがみんなを暁の間に集めてくれ…… 書簡を読み、対応を協議したい。 来たか! タタル、すまないがみんなを暁の間に集めてくれ…… 書簡を読み、対応を協議したい。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU 4 TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU 了解でっす! 了解でっす!
6 5 TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD 5 TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD ……つい先ほど届いた書簡によると、 ラウバーン局長率いるエオルゼア同盟軍が、 無事にバエサルの長城の確保に成功したとのことだ。 ……つい先ほど届いた書簡によると、 ラウバーン局長率いるエオルゼア同盟軍が、 無事にバエサルの長城の確保に成功したとのことだ。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA 6 TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA 初手はうまくいったようね。 それで、例の蛮神とオメガについては? 初手はうまくいったようね。 それで、例の蛮神とオメガについては?
8 7 TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD 現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。 これから本格的な捜索を開始すると書いてある。 現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。 これから本格的な捜索を開始すると書いてある。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD 8 TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD そして、もうひとつ……。 我々、「暁の血盟」に対する協力要請が記されている。 そして、もうひとつ……。 我々、「暁の血盟」に対する協力要請が記されている。
10 9 TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE 9 TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE (-リセ-)協力要請? (-リセ-)協力要請?
11 10 TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD ああ、先ほども説明したとおり、 エオルゼア同盟軍は、バエサルの長城を押さえた。 これが意味することと言えば…… ああ、先ほども説明したとおり、 エオルゼア同盟軍は、バエサルの長城を押さえた。 これが意味することと言えば……
12 11 TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE 11 TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、 エオルゼアを封じ込めるために造られた防壁……。 バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、 エオルゼアを封じ込めるために造られた防壁……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE 12 TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE これを押さえたということは、 帝国軍の侵攻ルートをさえぎる「壁」を手にしたということ。 そして、これはアラミゴ奪還のための進軍ルートにもなり得る。 これを押さえたということは、 帝国軍の侵攻ルートをさえぎる「壁」を手にしたということ。 そして、これはアラミゴ奪還のための進軍ルートにもなり得る。
14 13 TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD そのとおり。 だが、エオルゼア同盟軍としては、 自分たちが「侵略者」になるつもりはないそうだ。 そのとおり。 だが、エオルゼア同盟軍としては、 自分たちが「侵略者」になるつもりはないそうだ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE 14 TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE (-リセ-)えっ、それってつまり、 アラミゴ奪還に協力する気はないってこと!? (-リセ-)えっ、それってつまり、 アラミゴ奪還に協力する気はないってこと!?
16 15 TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD おっと、結論を急がないでくれたまえ。 エオルゼアから帝国軍を追い出したいという点において、 同盟に参加する四国すべての思惑は一致している。 おっと、結論を急がないでくれたまえ。 エオルゼアから帝国軍を追い出したいという点において、 同盟に参加する四国すべての思惑は一致している。
17 16 TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD 16 TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、 地元の住民たちの同意と協力を前提としたいということだ。 だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、 地元の住民たちの同意と協力を前提としたいということだ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA 17 TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね? アラミゴ解放軍と連携するための仲介役を頼みたい、 といったところかしら? なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね? アラミゴ解放軍と連携するための仲介役を頼みたい、 といったところかしら?
19 18 TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD 18 TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD ご明察。 「暁」には……というよりも、リセ、 君にはアラミゴ解放軍との個人的な繋がりがある。 ご明察。 「暁」には……というよりも、リセ、 君にはアラミゴ解放軍との個人的な繋がりがある。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD 19 TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、 ガレマール帝国に対する共同戦線を構築する……。 この役目、引き受けてもいいね? アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、 ガレマール帝国に対する共同戦線を構築する……。 この役目、引き受けてもいいね?
21 20 TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE 20 TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE (-リセ-)もちろん! 全力でやらせてもらうわ! (-リセ-)もちろん! 全力でやらせてもらうわ!
22 21 TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD 21 TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD よし、それじゃあ、リセを中心に、 ギラバニアに向かう者の人選を進めるとしよう。 もちろん、私も参加するつもりだが……。 よし、それじゃあ、リセを中心に、 ギラバニアに向かう者の人選を進めるとしよう。 もちろん、私も参加するつもりだが……。
23 22 TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE 22 TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE (-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。 だから、キミ……いえ、あなたにも同行してもらいたいの……。 この申し出、受けてもらえるかな……? (-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。 だから、キミ……いえ、あなたにも同行してもらいたいの……。 この申し出、受けてもらえるかな……?
24 23 TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE 23 TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
25 24 TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE 24 TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE 任せてくれ! 任せてくれ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE 25 TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE ………… …………
27 26 TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE 26 TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE (-リセ-)ありがと、心強いよ。 まだまだ未熟だから、迷惑をかけることもあると思うけど、 この旅で、あなたから何かを学びたいとも思ってるんだ。 (-リセ-)ありがと、心強いよ。 まだまだ未熟だから、迷惑をかけることもあると思うけど、 この旅で、あなたから何かを学びたいとも思ってるんだ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE 27 TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE (-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、 きっとあなたにも迷惑をかけちゃうと思う……。 でも、だからこそ、ともに旅することで何かを学びたいんだ。 (-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、 きっとあなたにも迷惑をかけちゃうと思う……。 でも、だからこそ、ともに旅することで何かを学びたいんだ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA 28 TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA 私も行くわ。 リセの言うとおり、激しい戦闘が予想される。 そうなれば、癒し手はひとりでも多い方がいいもの。 私も行くわ。 リセの言うとおり、激しい戦闘が予想される。 そうなれば、癒し手はひとりでも多い方がいいもの。
30 29 TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE 29 TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE そうね。 私も同行させてもらうわ。 そうね。 私も同行させてもらうわ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE 30 TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE 言うまでもないけど、私もついていくわよ。 でも、既知の蛮神やアシエンの脅威に備えて残る人も必要ね。 言うまでもないけど、私もついていくわよ。 でも、既知の蛮神やアシエンの脅威に備えて残る人も必要ね。
32 31 TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE 31 TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE ……ウリエンジェ、頼んでもいい? ……ウリエンジェ、頼んでもいい?
33 32 TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER 32 TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER 承知しました。 もとより、蛮神とアシエンに対する備えは、我が役目。 砂の家にて、己が務めを果たしましょう。 承知しました。 もとより、蛮神とアシエンに対する備えは、我が役目。 砂の家にて、己が務めを果たしましょう。
34 33 TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED 33 TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED なら、俺も居残り組だな。 ウリエンジェひとりでは、手に余る事態もあるだろう。 お前たちが存分に暴れられるよう、背後を守らせてもらうぜ。 なら、俺も居残り組だな。 ウリエンジェひとりでは、手に余る事態もあるだろう。 お前たちが存分に暴れられるよう、背後を守らせてもらうぜ。
35 34 TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD 34 TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD 助かるよ、ふたりとも。 では、ギラバニアに向かう者は準備を整え、 表に集合してくれ! 助かるよ、ふたりとも。 では、ギラバニアに向かう者は準備を整え、 表に集合してくれ!
36 35 TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD 35 TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD 出発の準備は整ったかい? 出発の準備は整ったかい?
37 36 TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD 36 TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD それじゃあ、タタル。 すまないが、石の家のことは任せたよ。 それじゃあ、タタル。 すまないが、石の家のことは任せたよ。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU 37 TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU はいでっす! みなさんの留守は、このタタルがガッチリ守ってみせまっす! アルフィノさん、冒険者さん、どうかお気を付けて! はいでっす! みなさんの留守は、このタタルがガッチリ守ってみせまっす! アルフィノさん、冒険者さん、どうかお気を付けて!
39 38 TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI 38 TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI ヤ・シュトラ殿から聞いたが、 ついにギラバニアに向かわれるそうだな? ヤ・シュトラ殿から聞いたが、 ついにギラバニアに向かわれるそうだな?
40 39 TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、 現地の反帝国組織との仲介役を担うことになりました。 ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、 現地の反帝国組織との仲介役を担うことになりました。
41 40 TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI 40 TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI 帝国との対決……私も参じたいところだが、 すまない……我らはドマに帰らねばならぬ。 帝国との対決……私も参じたいところだが、 すまない……我らはドマに帰らねばならぬ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD なにを、詫びる必要がありましょう! ユウギリ殿には、幾たびも助けられてきました。 そのような恩人に、責める言葉など……! なにを、詫びる必要がありましょう! ユウギリ殿には、幾たびも助けられてきました。 そのような恩人に、責める言葉など……!
43 42 TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI 42 TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI かたじけない。 しかし、最初に助けてくれたのはアルフィノ殿と英雄殿だ。 かたじけない。 しかし、最初に助けてくれたのはアルフィノ殿と英雄殿だ。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI 43 TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI 故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、 貴殿らが奔走してくれなければ、我らは全滅していただろう。 この大恩、決して忘れはしない……。 故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、 貴殿らが奔走してくれなければ、我らは全滅していただろう。 この大恩、決して忘れはしない……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD 44 TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD いろいろとあったものです……本当に。 しかし、いよいよ戻ることができるのですね? いろいろとあったものです……本当に。 しかし、いよいよ戻ることができるのですね?
46 45 TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI 45 TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、 先延ばしにしてきたが、主の下に馳せ参じる時が来たのだ。 必ずや主とともに、ドマを取り戻してみせよう! ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、 先延ばしにしてきたが、主の下に馳せ参じる時が来たのだ。 必ずや主とともに、ドマを取り戻してみせよう!
47 46 TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE 46 TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE (-リセ-)そっか……そうだよね。 故郷を取り戻す……帝国の手から……。 (-リセ-)そっか……そうだよね。 故郷を取り戻す……帝国の手から……。
48 47 TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU 47 TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ! 洋の東西にて反撃の狼煙を上げ、憎き帝国の者どもに、 ひと泡もふた泡も吹かせてやろうではないか! うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ! 洋の東西にて反撃の狼煙を上げ、憎き帝国の者どもに、 ひと泡もふた泡も吹かせてやろうではないか!
49 48 TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE 48 TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE (-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。 こっちも頑張るから、ふたりも気を付けてね。 アラミゴとドマが平和になったら、また会おう……約束だよ! (-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。 こっちも頑張るから、ふたりも気を付けてね。 アラミゴとドマが平和になったら、また会おう……約束だよ!
50 49 TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI 49 TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI もちろんだ……。 では、ご免! もちろんだ……。 では、ご免!
51 50 TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION 50 TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて 光の戦士とアタシたちは ギラバニアの辺境地帯に足を踏み入れた エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて 光の戦士とアタシたちは ギラバニアの辺境地帯に足を踏み入れた
52 51 TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION 51 TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION 蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと 帝国領土とを分け隔てる 巨大防壁 バエサルの長城―― 蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと 帝国領土とを分け隔てる 巨大防壁 バエサルの長城――
53 52 TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION 52 TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった 紅蓮の炎に照らされた 戦いの物語が―― この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった 紅蓮の炎に照らされた 戦いの物語が――
54 53 TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION 53 TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION 城塞都市アラミゴの守護神 破壊と彗星を司る 壊神ラールガーが舞い降りたとされる伝説の地 城塞都市アラミゴの守護神 破壊と彗星を司る 壊神ラールガーが舞い降りたとされる伝説の地
55 54 TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION 54 TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION 壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは 反帝国組織「アラミゴ解放軍」の活動拠点と化していた 壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは 反帝国組織「アラミゴ解放軍」の活動拠点と化していた
56 55 TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION 55 TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION そこで アタシたちを待っていたのは 祖国奪還のために燃える 不屈の闘士たちだった そこで アタシたちを待っていたのは 祖国奪還のために燃える 不屈の闘士たちだった
57 56 TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD 56 TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD 改めて、歓迎しますぞ。 我ら「アラミゴ解放軍」の拠点に、ようこそおいでくだすった。 改めて、歓迎しますぞ。 我ら「アラミゴ解放軍」の拠点に、ようこそおいでくだすった。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD 57 TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD まずは、自己紹介をさせてくだされ。 ワシはこの拠点に集まる者たちのまとめ役をしておる、 コンラッド・ケンプじゃ。 まずは、自己紹介をさせてくだされ。 ワシはこの拠点に集まる者たちのまとめ役をしておる、 コンラッド・ケンプじゃ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD 58 TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD コンラッド殿、よろしくお願いします。 我々は「暁の血盟」に属す者たち…… 今日は、ひとつの提案をするためにやってまいりました。 コンラッド殿、よろしくお願いします。 我々は「暁の血盟」に属す者たち…… 今日は、ひとつの提案をするためにやってまいりました。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD 59 TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD ですが、その前にまずは礼をさせてください。 パパリモやイダ……いや、リセが危機に陥ったときに、 救いの手を差し伸べてくださったこと、感謝しています。 ですが、その前にまずは礼をさせてください。 パパリモやイダ……いや、リセが危機に陥ったときに、 救いの手を差し伸べてくださったこと、感謝しています。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD 60 TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD なに、お互い様じゃよ。 ふたりには、以前から何度も力を貸してもらっておる。 リセについての複雑な事情も聞いておるが、気遣いは無用じゃ。 なに、お互い様じゃよ。 ふたりには、以前から何度も力を貸してもらっておる。 リセについての複雑な事情も聞いておるが、気遣いは無用じゃ。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE 61 TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE ごめんね……騙すみたいなことをして……。 ごめんね……騙すみたいなことをして……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD 62 TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD 反帝国活動を続けておれば、 偽名を使う者など珍しくもないしのう……。 それよりも、パパリモ殿のことは惜しいことをしたものじゃ……。 反帝国活動を続けておれば、 偽名を使う者など珍しくもないしのう……。 それよりも、パパリモ殿のことは惜しいことをしたものじゃ……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE 63 TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE うん……。 でも、パパリモのためにも、アラミゴを奪還して、 エオルゼアから帝国を追い出さないといけないって思うんだ。 うん……。 でも、パパリモのためにも、アラミゴを奪還して、 エオルゼアから帝国を追い出さないといけないって思うんだ。
65 64 TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE 64 TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE イルベルドが起こしたような悲劇は、 もう絶対に繰り返しちゃダメだから……。 アタシたち自身の手で、アラミゴを奪還しなくちゃ! イルベルドが起こしたような悲劇は、 もう絶対に繰り返しちゃダメだから……。 アタシたち自身の手で、アラミゴを奪還しなくちゃ!
66 65 TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD 65 TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD そうじゃな……。 ワシらの部隊からも、鉄仮面の言葉に従って出て行ったまま、 帰らなかった者たちが大勢出てしもうた……。 そうじゃな……。 ワシらの部隊からも、鉄仮面の言葉に従って出て行ったまま、 帰らなかった者たちが大勢出てしもうた……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD 66 TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD 彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、 メ・ナーゴを通じて「暁」からの報告を受け取ったときには……。 必ずや帝国の支配を撃ち砕かねばならんの! 彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、 メ・ナーゴを通じて「暁」からの報告を受け取ったときには……。 必ずや帝国の支配を撃ち砕かねばならんの!
68 67 TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD 67 TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD ええ、そのとおりです。 我々「暁」がここに来た理由も、アラミゴ解放に向けた動きを、 さらに前進させるための提案を届けるため……。 ええ、そのとおりです。 我々「暁」がここに来た理由も、アラミゴ解放に向けた動きを、 さらに前進させるための提案を届けるため……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD 68 TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD エオルゼア同盟軍は、 あなた方、アラミゴ解放軍との共闘関係の構築を望んでいます。 私たちは、その仲介役としてやって来たのです。 エオルゼア同盟軍は、 あなた方、アラミゴ解放軍との共闘関係の構築を望んでいます。 私たちは、その仲介役としてやって来たのです。
70 69 TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD 69 TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD ほう……詳しく聞かせてもらえるかな? ほう……詳しく聞かせてもらえるかな?
71 70 TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD 70 TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD なるほど……提案はようわかった……。 強大なガレマール帝国を前に、戦力的に劣るワシらとしては、 エオルゼア同盟軍の参戦は願ってもないこと……。 なるほど……提案はようわかった……。 強大なガレマール帝国を前に、戦力的に劣るワシらとしては、 エオルゼア同盟軍の参戦は願ってもないこと……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD 71 TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD じゃが、ここで返答をする前に、 主立った仲間たちと話し合ってから結論を出したいと思う。 少しばかり、時間をもらえるかの? じゃが、ここで返答をする前に、 主立った仲間たちと話し合ってから結論を出したいと思う。 少しばかり、時間をもらえるかの?
73 72 TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD 72 TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD もちろんです。 もちろんです。
74 73 TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD 73 TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD 待たせてしまって、すまないの……。 ようやく話がまとまったところじゃ。 待たせてしまって、すまないの……。 ようやく話がまとまったところじゃ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD 74 TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD 結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、 共闘関係を結ぶことに決めたよ……。 じゃが、ひとつ条件がある。 結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、 共闘関係を結ぶことに決めたよ……。 じゃが、ひとつ条件がある。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD 75 TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD ありがとうございます。 ……それで、条件というのは? ありがとうございます。 ……それで、条件というのは?
77 76 TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD 76 TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD 助力を申し出てくれているというに、 条件などと言うのは、心苦しい限りなのじゃが……。 助力を申し出てくれているというに、 条件などと言うのは、心苦しい限りなのじゃが……。
78 77 TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD 77 TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD まず知っておいてもらいたいのは、 「アラミゴ解放軍」という組織の性質についてじゃ。 ご存知のとおり、解放軍は単一の組織ではなくてのう……。 まず知っておいてもらいたいのは、 「アラミゴ解放軍」という組織の性質についてじゃ。 ご存知のとおり、解放軍は単一の組織ではなくてのう……。
79 78 TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD 78 TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD 実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、 今回の提案を受け入れるのは、この拠点に集う者たち。 つまり、ワシの指揮下にある者たちのみとなる。 実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、 今回の提案を受け入れるのは、この拠点に集う者たち。 つまり、ワシの指揮下にある者たちのみとなる。
80 79 TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD 79 TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD もちろん、ワシらと協力関係にある、 ほかの部隊にも、根回しはさせてもらうがの……。 全隊が集うとは限らないこと、予め承知してもらいたいのじゃ。 もちろん、ワシらと協力関係にある、 ほかの部隊にも、根回しはさせてもらうがの……。 全隊が集うとは限らないこと、予め承知してもらいたいのじゃ。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD 80 TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD なるほど……事情は理解しました。 ひとまずは、コンラッド殿に従う部隊が、 共闘に応じるという形で、同盟軍には伝えましょう。 なるほど……事情は理解しました。 ひとまずは、コンラッド殿に従う部隊が、 共闘に応じるという形で、同盟軍には伝えましょう。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD 81 TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD 助かるよ……。 恥ずかしい話じゃが、ワシらの部隊にしても、 鉄仮面の企てに参加するため、出て行った者が多くてな。 助かるよ……。 恥ずかしい話じゃが、ワシらの部隊にしても、 鉄仮面の企てに参加するため、出て行った者が多くてな。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD 82 TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD 目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。 なるべく早く、同盟軍との共同作戦を成立させるだけの、 体制を整えたいとは思っておるが……。 目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。 なるべく早く、同盟軍との共同作戦を成立させるだけの、 体制を整えたいとは思っておるが……。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE 83 TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE じゃあさ、その体制作り、 アタシたちにも協力させてくれないかな? 本当の意味で「仲間」になるためにも大事なことだと思うんだ。 じゃあさ、その体制作り、 アタシたちにも協力させてくれないかな? 本当の意味で「仲間」になるためにも大事なことだと思うんだ。
85 84 TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD 84 TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD 願ってもないことじゃ。 志を同じくする者の協力を、どうして拒むことができよう? ワシからも、お願いさせてもらいたい……。 願ってもないことじゃ。 志を同じくする者の協力を、どうして拒むことができよう? ワシからも、お願いさせてもらいたい……。
86 85 TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE 85 TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、 野戦病院の方を手伝うことにしましょう。 助けが必要なように見えたから……。 それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、 野戦病院の方を手伝うことにしましょう。 助けが必要なように見えたから……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD 86 TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD では、私は一度、長城を越えて戻り、 「暁」に参加している者たちを中心として、 アラミゴ解放に参加する意思を持つ義勇兵を集めてこよう。 では、私は一度、長城を越えて戻り、 「暁」に参加している者たちを中心として、 アラミゴ解放に参加する意思を持つ義勇兵を集めてこよう。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE 87 TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE んーと、アタシたちはどうしよっか? んーと、アタシたちはどうしよっか?
89 88 TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD 88 TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD 厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。 メ・ナーゴとメッフリッドに与えた任務について、 手を貸してもらいたいのじゃ。 厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。 メ・ナーゴとメッフリッドに与えた任務について、 手を貸してもらいたいのじゃ。
90 89 TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE 89 TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE わかった。 できることなら、全力でやるよ。 わかった。 できることなら、全力でやるよ。
91 90 TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN 90 TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN おぉ、貴様たち……。 アラミゴ解放軍とは、接触できたのか? おぉ、貴様たち……。 アラミゴ解放軍とは、接触できたのか?
92 91 TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE 91 TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE ええ、使者を連れてきたわ。 ええ、使者を連れてきたわ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE 92 TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE 彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。 例の提案に対する返答については、彼女から……。 彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。 例の提案に対する返答については、彼女から……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO 93 TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO お初におめにかかります。 「アラミゴの猛牛」ラウバーン閣下とお会いできて、 光栄の限りでありますッ! お初におめにかかります。 「アラミゴの猛牛」ラウバーン閣下とお会いできて、 光栄の限りでありますッ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN 94 TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN よしてくれ。 ここは闘技場ではなく戦場なのだ……。 アラミゴ解放のために働く同志として接してもらいたい。 よしてくれ。 ここは闘技場ではなく戦場なのだ……。 アラミゴ解放のために働く同志として接してもらいたい。
96 95 TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO 95 TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO し、失礼しましたッ! し、失礼しましたッ!
97 96 TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO 96 TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO 我らアラミゴ解放軍の指揮官、 コンラッド隊長からの書簡を預かってまいりました。 どうか、お受け取りください! 我らアラミゴ解放軍の指揮官、 コンラッド隊長からの書簡を預かってまいりました。 どうか、お受け取りください!
98 97 TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN 97 TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN ……ありがたい。 こちらの申し出を受けてくださるのだな……。 組織の立て直しが必要という、そちらの事情についても了解した。 ……ありがたい。 こちらの申し出を受けてくださるのだな……。 組織の立て直しが必要という、そちらの事情についても了解した。
99 98 TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO 98 TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO はい、書簡にも書いてあるとおり、 鉄仮面の作戦に参加し、命を落とした者も多く、 人員不足は、さらに深刻なものとなっています。 はい、書簡にも書いてあるとおり、 鉄仮面の作戦に参加し、命を落とした者も多く、 人員不足は、さらに深刻なものとなっています。
100 99 TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO 99 TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO それに地元の者たちから同志を募ろうにも、 相次ぐ作戦の失敗で、解放軍の信用に陰りが……。 それに地元の者たちから同志を募ろうにも、 相次ぐ作戦の失敗で、解放軍の信用に陰りが……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE 100 TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE 故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、 命がけの闘争に身を投じるには、成功の希望が必要よ……。 無謀な戦いに誘うのは、それこそ扇動というものだわ。 故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、 命がけの闘争に身を投じるには、成功の希望が必要よ……。 無謀な戦いに誘うのは、それこそ扇動というものだわ。
102 101 TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN 101 TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN 確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。 戦争である以上、犠牲は付きものだが、 その先に勝利の希望があるのだと、示さなければ……。 確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。 戦争である以上、犠牲は付きものだが、 その先に勝利の希望があるのだと、示さなければ……。
103 102 TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN 102 TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN ならば義父上、その希望を見せましょう。 まずは我々の手で……。 ならば義父上、その希望を見せましょう。 まずは我々の手で……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN 103 TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN 今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。 小さな作戦でいい……まず同盟軍と解放軍が協力し、 帝国軍の部隊を打ち破ったという実績を作るのです。 今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。 小さな作戦でいい……まず同盟軍と解放軍が協力し、 帝国軍の部隊を打ち破ったという実績を作るのです。
105 104 TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN 104 TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN たとえ小さくとも、勝利という事実が、 希望の灯火を灯すための火種となるでしょう。 たとえ小さくとも、勝利という事実が、 希望の灯火を灯すための火種となるでしょう。
106 105 TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO 105 TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO 確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、 今まで以上に協力者が集まると思います。 でも、どうすれば……。 確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、 今まで以上に協力者が集まると思います。 でも、どうすれば……。
107 106 TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN 106 TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN 私に考えがあります……。 私に考えがあります……。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT 107 TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT カルテノーでの失敗は、 どうにか言い訳できたけんど、さすがにマズかったど……。 でも、この最新型の魔導兵器があれば……。 カルテノーでの失敗は、 どうにか言い訳できたけんど、さすがにマズかったど……。 でも、この最新型の魔導兵器があれば……。
109 108 TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT 108 TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT ブワッハッハッ! やっぱり、ツキは回ってきてるど! ブワッハッハッ! やっぱり、ツキは回ってきてるど!
110 109 TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT 109 TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT ムムムッ! お、お、お前は、カルテノーのときの!? ムオオオォ、今度こそ蹴散らして、出世してやるど! ムムムッ! お、お、お前は、カルテノーのときの!? ムオオオォ、今度こそ蹴散らして、出世してやるど!
111 110 TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT 110 TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT ホレッ! 新兵器の威力、見せてやるど! 攻撃開始ーッ! ホレッ! 新兵器の威力、見せてやるど! 攻撃開始ーッ!
112 111 TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT 111 TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT アバババババ…… 魔導兵器がやられちまったど! このポンコツ、クズテツ、出来損ないー! アバババババ…… 魔導兵器がやられちまったど! このポンコツ、クズテツ、出来損ないー!
113 112 TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT 112 TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT ヒッ、ヒィーッ! お、お、覚えてやがれ! 次会うときが、お前の最後だからなー! ヒッ、ヒィーッ! お、お、覚えてやがれ! 次会うときが、お前の最後だからなー!
114 113 TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN 113 TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN 我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ! 我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ!
115 114 TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN 114 TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN オーッ! オーッ!
116 115 TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE 115 TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE オーッ! オーッ!
117 116 TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD 116 TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD オーッ! オーッ!
118 117 TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO 117 TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO オーッ! オーッ!
119 118 TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER 118 TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER オーッ! オーッ!
120 119 TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER 119 TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER オーッ! オーッ!
121 120 TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA 120 TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA オーッ! オーッ!
122 121 TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION 121 TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION 帝国と戦う同志を募るため アタシたちは ギラバニア山岳地帯へと向かった 帝国と戦う同志を募るため アタシたちは ギラバニア山岳地帯へと向かった
123 122 TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION 122 TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION 荒々しい山並みが続く この土地で アタシたちは目撃することになる 荒々しい山並みが続く この土地で アタシたちは目撃することになる
124 123 TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION 123 TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION 帝国による厳しい統治の現実を そして 屈辱を受け入れながらも 日々を生きる人たちの姿を 帝国による厳しい統治の現実を そして 屈辱を受け入れながらも 日々を生きる人たちの姿を
125 124 TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE 124 TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE ねぇ……あれって、帝国兵? ねぇ……あれって、帝国兵?
126 125 TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID 125 TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID そうだ……。 だが、「髑髏連隊」とは、やっかいな連中に遭遇したもんだぜ。 いいかリセ、何があっても飛び出すんじゃないぞ!? そうだ……。 だが、「髑髏連隊」とは、やっかいな連中に遭遇したもんだぜ。 いいかリセ、何があっても飛び出すんじゃないぞ!?
127 126 TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE 126 TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE えっ……。 えっ……。
128 127 TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA 127 TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA おいッ! そこの怪しい奴、動くな……止まれッ! ここが警戒区域と知っての立ち入りか! おいッ! そこの怪しい奴、動くな……止まれッ! ここが警戒区域と知っての立ち入りか!
129 128 TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER 128 TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER お、おまちください……兵隊さん……。 私は怪しい者では……今日は属州税の支払いに……! お、おまちください……兵隊さん……。 私は怪しい者では……今日は属州税の支払いに……!
130 129 TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA 129 TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA 何ィッ!? 税の支払い期限など、とうに過ぎているぞ! 見え透いた言い訳を……さては解放軍の密偵だな? 何ィッ!? 税の支払い期限など、とうに過ぎているぞ! 見え透いた言い訳を……さては解放軍の密偵だな?
131 130 TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER 130 TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER い、いえ……解放軍なんかじゃありません! ここに来る途中で、盗賊に襲われ遅れてしまったのです……! ほ、本当に属州税を……! い、いえ……解放軍なんかじゃありません! ここに来る途中で、盗賊に襲われ遅れてしまったのです……! ほ、本当に属州税を……!
132 131 TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA 131 TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA 動くなと言った! 動くなと言った!
133 132 TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER 132 TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER ぐあっ……! ぐあっ……!
134 133 TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB 133 TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB オイオイ、冗談だろう? 属州税は全収入の5分の1という決まりだぜ? これぽっちで済むはずがねぇだろうが! オイオイ、冗談だろう? 属州税は全収入の5分の1という決まりだぜ? これぽっちで済むはずがねぇだろうが!
135 134 TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER 134 TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER あぁ、お返しください! それが本当に、全額なんですっ! あぁ、お返しください! それが本当に、全額なんですっ!
136 135 TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA 135 TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA 黙れッ! 期限は守らず、盗賊だなんだと嘘をつく、 その上、納税額までちょろまかすつもりか! 黙れッ! 期限は守らず、盗賊だなんだと嘘をつく、 その上、納税額までちょろまかすつもりか!
137 136 TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID 136 TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID こらえろ、リセ……! 今出て行けば、彼は解放軍の一味として扱われ、 家族もろともよくて強制連行……悪ければ皆殺しだぞ! こらえろ、リセ……! 今出て行けば、彼は解放軍の一味として扱われ、 家族もろともよくて強制連行……悪ければ皆殺しだぞ!
138 137 TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE 137 TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE そんなっ……! そんなっ……!
139 138 TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA 138 TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA 貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、 俺たちの世代は、市民権を持っているってのに、 アラミゴ出身ってだけで差別されるんだッ! 貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、 俺たちの世代は、市民権を持っているってのに、 アラミゴ出身ってだけで差別されるんだッ!
140 139 TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA 139 TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、 与えられるのは、こんな辺ぴな場所の巡回ばかりッ! どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、 与えられるのは、こんな辺ぴな場所の巡回ばかりッ!
141 140 TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA 140 TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA そのあたりにしておけ。 そろそろ、定期報告の時間だ……引き上げるぞ! そのあたりにしておけ。 そろそろ、定期報告の時間だ……引き上げるぞ!
142 141 TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID 141 TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID どうにか解放されたようだな……。 とにかく戻るぞ。 どうにか解放されたようだな……。 とにかく戻るぞ。
143 142 TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA 142 TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、 接近する我が軍の部隊に対して、敵対行動を取っております。 (-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、 接近する我が軍の部隊に対して、敵対行動を取っております。
144 143 TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA 143 TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、 同盟軍と思われる部隊と遭遇、交戦の末、全滅しております。 (-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、 同盟軍と思われる部隊と遭遇、交戦の末、全滅しております。
145 144 TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS 144 TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS 全滅……どのようにだ……? 全滅……どのようにだ……?
146 145 TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB 145 TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)ハッ……! 同盟軍と交戦をしたのは、我が配下の部隊になります。 (-帝国軍の千人隊長-)ハッ……! 同盟軍と交戦をしたのは、我が配下の部隊になります。
147 146 TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB 146 TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、 イーストエンド混交林にて、待ち伏せ攻撃を受けたようでして……。 (-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、 イーストエンド混交林にて、待ち伏せ攻撃を受けたようでして……。
148 147 TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS 147 TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS …………ハ。 聞くに足らぬ凡庸な戦だが、 ただひとりの生還者というのは、悪くない……。 …………ハ。 聞くに足らぬ凡庸な戦だが、 ただひとりの生還者というのは、悪くない……。
149 148 TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS 148 TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS 生き残る悪運も、また力のうち…… その者の命だけは狩らずにおいてやる。 しかし、我が第XII軍団に弱者の席はない……即刻、飛ばしておけ。 生き残る悪運も、また力のうち…… その者の命だけは狩らずにおいてやる。 しかし、我が第XII軍団に弱者の席はない……即刻、飛ばしておけ。
150 149 TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB 149 TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。 お言葉どおり、「蛮族」相手に敗北を喫するような腰抜けは、 皇太子殿下率いる第XII軍団には相応しくありませんからな! (-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。 お言葉どおり、「蛮族」相手に敗北を喫するような腰抜けは、 皇太子殿下率いる第XII軍団には相応しくありませんからな!
151 150 TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS 150 TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS ほう……腰抜けは必要ない、か……。 ほう……腰抜けは必要ない、か……。
152 151 TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB 151 TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!? (-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!?
153 152 TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB 152 TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。 (-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS 153 TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS 素晴らしい見識だ。 確かに後方で安穏としている腰抜けは必要ない……。 素晴らしい見識だ。 確かに後方で安穏としている腰抜けは必要ない……。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS 154 TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、 あえてバエサルの長城を放置し、エオルゼア同盟軍の手に委ねた。 なぜか……。 さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、 あえてバエサルの長城を放置し、エオルゼア同盟軍の手に委ねた。 なぜか……。
156 155 TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS 155 TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、 未だにエオルゼアへの進軍許可を下さらぬからである。 それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、 未だにエオルゼアへの進軍許可を下さらぬからである。
157 156 TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS 156 TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、 エオルゼア同盟軍を招き入れたのだ……。 そう……「狩り」を愉しむためにな……。 なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、 エオルゼア同盟軍を招き入れたのだ……。 そう……「狩り」を愉しむためにな……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS 157 TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS 弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。 好きに駆けさせ、ときに追い立て警戒心をあおる…… そのための我が猟犬が、獲物に後れをとるなど度し難い……。 弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。 好きに駆けさせ、ときに追い立て警戒心をあおる…… そのための我が猟犬が、獲物に後れをとるなど度し難い……。
159 158 TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS 158 TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。 誰か帝国への抵抗を続ける「蛮族」どもを、 狩り出す良き策を持っている者は……いるか? さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。 誰か帝国への抵抗を続ける「蛮族」どもを、 狩り出す良き策を持っている者は……いるか?
160 159 TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA 159 TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA ……この私に策がございます! ……この私に策がございます!
161 160 TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA 160 TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)口を挟むな! アラミゴ人風情が出過ぎたマネを! (-帝国軍の幕僚-)口を挟むな! アラミゴ人風情が出過ぎたマネを!
162 161 TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA 161 TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。 形式上、軍議の末席に加えてはいたが、 誰も貴様のような「蛮族」の助言など求めておらんわ! (-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。 形式上、軍議の末席に加えてはいたが、 誰も貴様のような「蛮族」の助言など求めておらんわ!
163 162 TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA 162 TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA クッ……。 クッ……。
164 163 TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS 163 TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。 幾分かは愉快であろう……許す、発言せよ。 そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。 幾分かは愉快であろう……許す、発言せよ。
165 164 TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA 164 TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA ハッ……申し上げます! ハッ……申し上げます!
166 165 TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN 165 TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN 帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。 敵戦力は、想定の範囲内と考えてよさそうだ。 よし、義父上に連絡を……。 帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。 敵戦力は、想定の範囲内と考えてよさそうだ。 よし、義父上に連絡を……。
167 166 TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN 166 TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN 砲声!? いったい、どこから……。 砲声!? いったい、どこから……。
168 167 TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE 167 TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE 見て! ラールガーズリーチの方角に煙が! 見て! ラールガーズリーチの方角に煙が!
169 168 TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD 168 TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD ダメだ……リンクパール通信も繋がらない! ダメだ……リンクパール通信も繋がらない!
170 169 TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE 169 TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE まさか、解放軍の拠点が、 帝国軍の攻撃を受けているってこと? まさか、解放軍の拠点が、 帝国軍の攻撃を受けているってこと?
171 170 TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN 170 TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN 不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。 ひとまず作戦は中止……このままラールガーズリーチに向かい、 現状の確認に努めよう! 不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。 ひとまず作戦は中止……このままラールガーズリーチに向かい、 現状の確認に努めよう!
172 171 TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA 171 TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA 行け、行け! 帝国に逆らうアラミゴ人反乱分子を根絶やしにしろ! 行け、行け! 帝国に逆らうアラミゴ人反乱分子を根絶やしにしろ!
173 172 TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB 172 TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB ぐあっ! ぐあっ!
174 173 TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID 173 TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID おのれッ! おのれッ!
175 174 TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID 174 TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID 貴様らとて、アラミゴ人だろうに! 貴様らとて、アラミゴ人だろうに!
176 175 TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA 175 TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA 私は……ガレマール帝国人だッ! 私は……ガレマール帝国人だッ!
177 176 TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE 176 TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE メッフリッドッ! メッフリッドッ!
178 177 TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE 177 TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE 許さない、よくも仲間をッ! 許さない、よくも仲間をッ!
179 178 TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA 178 TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA チッ……! チッ……!
180 179 TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS 179 TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS ほぅ……。 ほぅ……。
181 180 TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS 180 TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS 替われ! その獲物……試してみたい。 替われ! その獲物……試してみたい。
182 181 TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA 181 TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA はぁ……はぁ……。 お気をつけをゼノス様、手練れです……。 はぁ……はぁ……。 お気をつけをゼノス様、手練れです……。
183 182 TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS 182 TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS …………ハ。 せいぜい愉しませろ……。 そうでなければ、すぐに潰す。 …………ハ。 せいぜい愉しませろ……。 そうでなければ、すぐに潰す。
184 183 TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD 183 TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス! 総督自ら、前線に出てくるとは! あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス! 総督自ら、前線に出てくるとは!
185 184 TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE 184 TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE 総督? お前が……みんなを……アラミゴを……! 総督? お前が……みんなを……アラミゴを……!
186 185 TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE 185 TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE うおおおおおおおッ! うおおおおおおおッ!
187 186 TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS 186 TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS ちょこまかとよく動くが……軽いな……。 ちょこまかとよく動くが……軽いな……。
188 187 TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA 187 TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA させないッ! させないッ!
189 188 TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS 188 TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS 魔法障壁……か。 だが……。 魔法障壁……か。 だが……。
190 189 TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS 189 TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS 役には立たんな……。 役には立たんな……。
191 190 TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA 190 TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA なッ! なッ!
192 191 TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE 191 TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE シュトラァッ! シュトラァッ!
193 192 TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD 192 TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD せめて撤退の隙を……! せめて撤退の隙を……!
194 193 TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD 193 TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD クルルさん! クルルさん!
195 194 TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE 194 TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE アルフィノくん! みんな! アルフィノくん! みんな!
196 195 TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD 195 TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD 砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが…… いったい何が……!? 砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが…… いったい何が……!?
197 196 TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE 196 TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE 帝国軍の襲撃よ。 突然、逃げろって叫び声が聞こえて、あとはもう大混乱。 帝国軍の襲撃よ。 突然、逃げろって叫び声が聞こえて、あとはもう大混乱。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE 197 TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、 どうにか負傷者を逃がすことはできたけど……。 まだ戦いは続いているわ。 コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、 どうにか負傷者を逃がすことはできたけど……。 まだ戦いは続いているわ。
199 198 TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN 198 TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、 帝国に対する反抗作戦どころではない。 まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、 帝国に対する反抗作戦どころではない。
200 199 TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD 199 TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD アレンヴァルド、 負傷者たちをバエサルの長城まで、送り届けてくれないか? アレンヴァルド、 負傷者たちをバエサルの長城まで、送り届けてくれないか?
201 200 TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD 200 TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD 了解、任せてくれよ。 了解、任せてくれよ。
202 201 TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD 201 TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。 ひとりでも多くの仲間を救うんだ! ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。 ひとりでも多くの仲間を救うんだ!
203 202 TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN 202 TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。 じきに義父上も救援部隊を寄こしてくれるはずだ。 我々だけでも時間が稼げれば、チャンスはある。 そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。 じきに義父上も救援部隊を寄こしてくれるはずだ。 我々だけでも時間が稼げれば、チャンスはある。
204 203 TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE 203 TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE 私も行くわ。 ここにいる人たちの応急手当は済んだところだから…… 癒し手がいた方がいいでしょ? 私も行くわ。 ここにいる人たちの応急手当は済んだところだから…… 癒し手がいた方がいいでしょ?
205 204 TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD 204 TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD クルルさん……。 ありがとう、行きましょう。 クルルさん……。 ありがとう、行きましょう。
206 205 TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE 205 TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE みんな……きっと来てくれるって……。 みんな……きっと来てくれるって……。
207 206 TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE 206 TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE アルフィノくん、急いで治療を! アルフィノくん、急いで治療を!
208 207 TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA 207 TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA しまった、捕虜がッ! しまった、捕虜がッ!
209 208 TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS 208 TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS フォルドラ、下がれ……。 貴様は、兵をまとめておけ。 フォルドラ、下がれ……。 貴様は、兵をまとめておけ。
210 209 TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA 209 TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA ハッ……了解であります。 ハッ……了解であります。
211 210 TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS 210 TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS そこの雌どもは期待外れだったが…… 貴様は、愉しませてくれるな? そこの雌どもは期待外れだったが…… 貴様は、愉しませてくれるな?
212 211 TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS 211 TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS つまらぬ……。 つまらぬ……。
213 212 TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN 212 TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN こ、これは……。 こ、これは……。
214 213 TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER 213 TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER 追撃しますか? 追撃しますか?
215 214 TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN 214 TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN やめておけ。 まずは生存者の救助を最優先にしろ! やめておけ。 まずは生存者の救助を最優先にしろ!
216 215 TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER 215 TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER ハッ! ハッ!
217 216 TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN 216 TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN しっかりしろ! 大丈夫か? しっかりしろ! 大丈夫か?
218 217 TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE 217 TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
219 218 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE 218 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE 黙って頷く 黙って頷く
220 219 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE 219 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE 次は倒す! 次は倒す!
221 220 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE 220 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE ………… …………
222 221 TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN 221 TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN 貴様ほどの手練れが、 膝をつくことになるとは……。 貴様ほどの手練れが、 膝をつくことになるとは……。
223 222 TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN 222 TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN ああ……わかっている。 ああ……わかっている。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN 223 TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN ……あれがアラミゴ総督、ゼノス。 貴様ほどの手練れが、膝をつくことになるとは……。 ……あれがアラミゴ総督、ゼノス。 貴様ほどの手練れが、膝をつくことになるとは……。
225 224 TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE 224 TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE やだよ…… ヤ・シュトラ、死なないで! やだよ…… ヤ・シュトラ、死なないで!
226 225 TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE 225 TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE 大丈夫、助けてみせるわ! 大丈夫、助けてみせるわ!
227 226 TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE 226 TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE アルフィノくん! コンラッドさんの治療は任せたわよ! アルフィノくん! コンラッドさんの治療は任せたわよ!
228 227 TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD 227 TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD 了解です! 了解です!
229 228 TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE 228 TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE あなたも一流の癒し手でしょ? ヤ・シュトラの治療を手伝って! あなたも一流の癒し手でしょ? ヤ・シュトラの治療を手伝って!
230 229 TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE 229 TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE あなたは、私を手伝って! ヤ・シュトラが動かないように押さえてちょうだい! あなたは、私を手伝って! ヤ・シュトラが動かないように押さえてちょうだい!
231 230 TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE 230 TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE 応急処置はできたけど、このままじゃ……。 今のうちに設備が整った場所に移して、 集中的に治療するわ! 応急処置はできたけど、このままじゃ……。 今のうちに設備が整った場所に移して、 集中的に治療するわ!
232 231 TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD 231 TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD こちらも応急処置は済んだ。 野戦病院の方に移送しよう……。 こちらも応急処置は済んだ。 野戦病院の方に移送しよう……。
233 232 TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE 232 TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って! それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って!
234 233 TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE 233 TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE わ、わかった! わ、わかった!
235 234 TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE 234 TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて? 疲れてると思うけれど、もう一踏ん張り、頼んだわよ! あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて? 疲れてると思うけれど、もう一踏ん張り、頼んだわよ!
236 235 TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD 235 TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、 救援部隊の派遣、あらためて感謝させてほしい。 お陰で少なくない数の仲間が、命拾いをした。 エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、 救援部隊の派遣、あらためて感謝させてほしい。 お陰で少なくない数の仲間が、命拾いをした。
237 236 TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD 236 TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD よしてください。 我々は、もう仲間ではありませんか! よしてください。 我々は、もう仲間ではありませんか!
238 237 TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN 237 TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN アルフィノ殿が申すとおりだ。 帝国と戦う同志である以上、協力を惜しむつもりはない。 アルフィノ殿が申すとおりだ。 帝国と戦う同志である以上、協力を惜しむつもりはない。
239 238 TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD 238 TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD ありがたい……。 ……しかし、我らアラミゴ解放軍の戦いはこれまでじゃ。 ありがたい……。 ……しかし、我らアラミゴ解放軍の戦いはこれまでじゃ。
240 239 TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD 239 TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD メッフリッドをはじめ、 中核を担ってきた者の多くがやられてしもうた。 もはや、組織的な抵抗活動は難しいじゃろう……。 メッフリッドをはじめ、 中核を担ってきた者の多くがやられてしもうた。 もはや、組織的な抵抗活動は難しいじゃろう……。
241 240 TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD 240 TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD コンラッド隊長……。 コンラッド隊長……。
242 241 TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD 241 TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD 悔しい気持ちは、ワシにもある……。 故郷を奪った帝国を憎む気持ちが消えたわけでもない。 しかしな……今回、襲ってきた連中は……。 悔しい気持ちは、ワシにもある……。 故郷を奪った帝国を憎む気持ちが消えたわけでもない。 しかしな……今回、襲ってきた連中は……。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE 242 TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE 髑髏連隊……。 帝国支配下で生まれ育ったアラミゴ人たち……。 髑髏連隊……。 帝国支配下で生まれ育ったアラミゴ人たち……。
244 243 TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD 243 TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD 連中は、20年前のアラミゴ征服時に、 真っ先に帝国に従い、市民権を得た有力者の子息たちじゃ。 連中は、20年前のアラミゴ征服時に、 真っ先に帝国に従い、市民権を得た有力者の子息たちじゃ。
245 244 TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD 244 TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、 彼らは帝国式の教育を受け、「帝国人」として育ってきた。 アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、 彼らは帝国式の教育を受け、「帝国人」として育ってきた。
246 245 TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD 245 TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD 裏切り者と罵るのは容易いが、 未来を担うべき若者たちに、あのように敵意を向けられては……。 アラミゴ人同士で、斬り結ぶ先に未来があるのかと考えたくもなる。 裏切り者と罵るのは容易いが、 未来を担うべき若者たちに、あのように敵意を向けられては……。 アラミゴ人同士で、斬り結ぶ先に未来があるのかと考えたくもなる。
247 246 TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO 246 TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO だからって、諦めるっていうんですか! だからって、諦めるっていうんですか!
248 247 TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE 247 TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE ナーゴ……! ナーゴ……!
249 248 TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO 248 TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。 ここで退いて生き残ったとして、死んでいった仲間たちに、 何て説明すればいいんですか!? はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。 ここで退いて生き残ったとして、死んでいった仲間たちに、 何て説明すればいいんですか!?
250 249 TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN 249 TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN その叫び、吾輩にも同意させてくれ。 犠牲を無駄にせぬためにも、今一度、不退転の覚悟を固め、 どんなに苦しくとも、前に進むべきだ! その叫び、吾輩にも同意させてくれ。 犠牲を無駄にせぬためにも、今一度、不退転の覚悟を固め、 どんなに苦しくとも、前に進むべきだ!
251 250 TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD 250 TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD じゃがな……今回の襲撃によって、 ゼノスの圧倒的な力が、ふたたび示された格好じゃ。 そんな中、立ち上がろうという勇気のある者はあまりに少ない。 じゃがな……今回の襲撃によって、 ゼノスの圧倒的な力が、ふたたび示された格好じゃ。 そんな中、立ち上がろうという勇気のある者はあまりに少ない。
252 251 TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE 251 TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE 確かに、化け物じみた強さだった……。 あのゼノスっての「皇太子」なんでしょ? 確かに、化け物じみた強さだった……。 あのゼノスっての「皇太子」なんでしょ?
253 252 TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD 252 TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。 アラミゴの総督となる前は、東州オサード大陸の属州、 ドマの反乱を鎮圧したことで武名を高めた将とも聞く。 あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。 アラミゴの総督となる前は、東州オサード大陸の属州、 ドマの反乱を鎮圧したことで武名を高めた将とも聞く。
254 253 TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD 253 TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD 今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、 管轄する立場にある帝国でも指折りの実力者というわけさ。 そんな相手とどう対するべきか……。 今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、 管轄する立場にある帝国でも指折りの実力者というわけさ。 そんな相手とどう対するべきか……。
255 254 TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE 254 TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE ゼノスにどう対抗すべき? ゼノスにどう対抗すべき?
256 255 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE 255 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE 戦い続けるのみだ 戦い続けるのみだ
257 256 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE 256 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE まずはドマを攻めよう まずはドマを攻めよう
258 257 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE 257 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE アルフィノに策はないのか? アルフィノに策はないのか?
259 258 TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD 258 TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD 固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。 ひとりの将に、ふたつの属州……そうか…… ドマ解放を優先し、ゼノスを揺さぶるというのはどうだろう? 固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。 ひとりの将に、ふたつの属州……そうか…… ドマ解放を優先し、ゼノスを揺さぶるというのはどうだろう?
260 259 TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD 259 TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、 アラミゴとドマの民の思惑は一致しているし、共闘も可能だろう。 ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄しようというのか! なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、 アラミゴとドマの民の思惑は一致しているし、共闘も可能だろう。 ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄しようというのか!
261 260 TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD 260 TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、 逆手に取ることはできないだろうか? ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄してやるわけさ。 そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、 逆手に取ることはできないだろうか? ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄してやるわけさ。
262 261 TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD 261 TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD 逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、 東方で故国を奪還せんとする者たちも苦境に立たされるわけか……。 しかし、アラミゴの民に立ち上がる力は……。 逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、 東方で故国を奪還せんとする者たちも苦境に立たされるわけか……。 しかし、アラミゴの民に立ち上がる力は……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN 262 TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。 彼らならばゼノスの目を、東方へと向けさせることができる。 その間に、ふたたびアラミゴの民をまとめましょうぞ! コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。 彼らならばゼノスの目を、東方へと向けさせることができる。 その間に、ふたたびアラミゴの民をまとめましょうぞ!
264 263 TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE 263 TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE ……アタシ、東方に行くよ。 行って帝国と戦う方法を見つけ出してくる! もう二度と、仲間をこんな目にあわせないために……。 ……アタシ、東方に行くよ。 行って帝国と戦う方法を見つけ出してくる! もう二度と、仲間をこんな目にあわせないために……。
265 264 TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN 264 TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN 頼む、アラミゴの民に、 ふたたび立ち上がるための時間を作ってくれ! 頼む、アラミゴの民に、 ふたたび立ち上がるための時間を作ってくれ!
266 265 TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD 265 TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD すまない……感謝するぞい……。 不甲斐ないワシらのために、こうまでしてくれるとは……。 どうにか今一度、試みてみるとしよう……自由のためにの……。 すまない……感謝するぞい……。 不甲斐ないワシらのために、こうまでしてくれるとは……。 どうにか今一度、試みてみるとしよう……自由のためにの……。
267 266 TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER 266 TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER どうやら間に合ったようですね……。 どうやら間に合ったようですね……。
268 267 TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE 267 TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE あら、ウリエンジェ。 見送りに来てくれるなんて思わなかったわ。 あら、ウリエンジェ。 見送りに来てくれるなんて思わなかったわ。
269 268 TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER 268 TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER 遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、 ひとつの詩を贈らんと、やって参りました。 遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、 ひとつの詩を贈らんと、やって参りました。
270 269 TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER 269 TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER 『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて  日沈む地にて生まれし 蒼き輝きを喰らわん』 『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて  日沈む地にて生まれし 蒼き輝きを喰らわん』
271 270 TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE 270 TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE なんだか不吉な詩ね……。 お得意の預言詩ってやつかしら? なんだか不吉な詩ね……。 お得意の預言詩ってやつかしら?
272 271 TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER 271 TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER 東方由来の古い詩の一節ですよ……。 心備えておけば、避けうる災いもあるもの…… それを知っておいていただきたいのです。 東方由来の古い詩の一節ですよ……。 心備えておけば、避けうる災いもあるもの…… それを知っておいていただきたいのです。
273 272 TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE 272 TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE いつもながら、回りくどいんだから……。 でもまぁ、ウリエンジェ流の贈り物だと思っておくわ。 いつもながら、回りくどいんだから……。 でもまぁ、ウリエンジェ流の贈り物だと思っておくわ。
274 273 TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER 273 TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。 東方での旅路においては、ぜひこれを……。 アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。 東方での旅路においては、ぜひこれを……。
275 274 TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE 274 TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE 綺麗な細剣……これを私に? 綺麗な細剣……これを私に?
276 275 TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER 275 TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER エーテルの刃は優れた武器なれど、 成長過程にあるあなたの心身には負担も大きい。 特別にしつらえた品ですので、護身用にはなりましょう。 エーテルの刃は優れた武器なれど、 成長過程にあるあなたの心身には負担も大きい。 特別にしつらえた品ですので、護身用にはなりましょう。
277 276 TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE 276 TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE 魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね? すごく手に馴染むわ……ありがとう。 魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね? すごく手に馴染むわ……ありがとう。
278 277 TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN 277 TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。 今吹いている良い風を逃したくはありません。 さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。 今吹いている良い風を逃したくはありません。
279 278 TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE 278 TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE そういうことらしいわ……。 じゃあね、ウリエンジェ……後のことは任せたわよ。 サンクレッドにも、よろしく伝えておいてね。 そういうことらしいわ……。 じゃあね、ウリエンジェ……後のことは任せたわよ。 サンクレッドにも、よろしく伝えておいてね。
280 279 TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN 279 TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN 風も波も上々です。 我らが愛すべき「ミゼリー号」の機嫌もね……。 風も波も上々です。 我らが愛すべき「ミゼリー号」の機嫌もね……。
281 280 TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN 280 TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN 東方までは長旅になりますから、 あまり気を張らずに、船室で休んでいてください。 東方までは長旅になりますから、 あまり気を張らずに、船室で休んでいてください。
282 281 TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU 281 TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU あわ、あわわわわ……。 あわ、あわわわわ……。
283 282 TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN 282 TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN この揺れは……!? この揺れは……!?
284 283 TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND 283 TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND お頭……なんだか妙なことが……。 風も凪いで、潮の流れも止まっているってのに、 船が引っ張られてやがるんです! お頭……なんだか妙なことが……。 風も凪いで、潮の流れも止まっているってのに、 船が引っ張られてやがるんです!
285 284 TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN 284 TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN 引っ張られる!? 引っ張られる!?
286 285 TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND 285 TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、 船乗りどもが騒いでやがるんで……。 へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、 船乗りどもが騒いでやがるんで……。
287 286 TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN 286 TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN 馬鹿な……。 ともかく、甲板に上がります。 馬鹿な……。 ともかく、甲板に上がります。
288 287 TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN 287 TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN 英雄殿、あなたも来てくれますか? 嫌な予感がするのです……。 英雄殿、あなたも来てくれますか? 嫌な予感がするのです……。
289 288 TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD 288 TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。 どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。
290 289 TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN 289 TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN 手下から連絡がありました。 「ミゼリー号」の方も、修理が終わったとのこと。 これで航海を再開できそうです。 手下から連絡がありました。 「ミゼリー号」の方も、修理が終わったとのこと。 これで航海を再開できそうです。
291 290 TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD 290 TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。 早々にこの島から、離れるとしよう。 やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。 早々にこの島から、離れるとしよう。
292 291 TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION 291 TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION はるか東方のオサード小大陸 そのさらに東の海に浮かぶは ひんがしの国―― はるか東方のオサード小大陸 そのさらに東の海に浮かぶは ひんがしの国――
293 292 TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION 292 TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION 長く鎖国を続けるこの国の中で ただひとつ 外つ国に開かれた港 クガネ 長く鎖国を続けるこの国の中で ただひとつ 外つ国に開かれた港 クガネ
294 293 TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION 293 TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION 極彩色に彩られた美しい港街から アタシたちは ふたたび歩みを進めることになる 極彩色に彩られた美しい港街から アタシたちは ふたたび歩みを進めることになる
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0,"TEXT_VOICEMAN_04001_000010_ALPHINAUD","初めてイシュガルドを訪問したときも驚いたが……
0,TEXT_VOICEMAN_04001_000010_ALPHINAUD,"初めてイシュガルドを訪問したときも驚いたが……
さすがは「ひんがしの国」、異国とはいえこうも文化が違うのか。
なんという鮮やかな街並みなのだ……。"
1,"TEXT_VOICEMAN_04001_000020_TATARU","フッフッフッ……
1,TEXT_VOICEMAN_04001_000020_TATARU,"フッフッフッ……
異国だろうと何だろうと、酒場ですることと言えば決まってまっす。
さっそく、情報収集を……!"
2,"TEXT_VOICEMAN_04001_000030_HANCOCK","(-????-)オォ~、これは失礼を……。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04001_000040_HANCOCK","(-????-)「暁の血盟」の方々とお見受けしマス。
2,TEXT_VOICEMAN_04001_000030_HANCOCK,(-????-)オォ~、これは失礼を……。
3,TEXT_VOICEMAN_04001_000040_HANCOCK,"(-????-)「暁の血盟」の方々とお見受けしマス。
みなさまを、お迎えに上がりマシタ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04001_000050_ALISAIE","……そういう貴方は何者?"
5,"TEXT_VOICEMAN_04001_000060_HANCOCK","オォ~、またもや失礼を……。
4,TEXT_VOICEMAN_04001_000050_ALISAIE,……そういう貴方は何者?
5,TEXT_VOICEMAN_04001_000060_HANCOCK,"オォ~、またもや失礼を……。
私の名は、ハンコック……東アルデナード商会の番頭デス。
会長のロロリトの名代として、みなさまを我が商館に招待しマス。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04001_000070_ALPHINAUD","ロロリト会長だって!?
6,TEXT_VOICEMAN_04001_000070_ALPHINAUD,"ロロリト会長だって!?
……東アルデナード商会といえば、東方交易で財を成した商会、
取引先であるクガネに、手の者がいるのも不思議ではないが……。"
7,"TEXT_VOICEMAN_04001_000080_ALPHINAUD","そうは言っても、東の果てに来てまで、
7,TEXT_VOICEMAN_04001_000080_ALPHINAUD,"そうは言っても、東の果てに来てまで、
ウルダハの商人に歓迎される理由はないと思うが?"
8,"TEXT_VOICEMAN_04001_000090_HANCOCK","オォ~、これはまた随分と回りくどい言い方デスネェ。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04001_000091_HANCOCK","クリスタルブレイブの一件が、未だに尾を引いておられるのデ?
8,TEXT_VOICEMAN_04001_000090_HANCOCK,オォ~、これはまた随分と回りくどい言い方デスネェ。
9,TEXT_VOICEMAN_04001_000091_HANCOCK,"クリスタルブレイブの一件が、未だに尾を引いておられるのデ?
また、我が会長に利用されるのではないかと、お疑いのようデス。"
10,"TEXT_VOICEMAN_04001_000100_ALPHINAUD","なっ……。
10,TEXT_VOICEMAN_04001_000100_ALPHINAUD,"なっ……。
失礼だが、不躾な物言いすぎだろう……!"
11,"TEXT_VOICEMAN_04001_000110_HANCOCK","オォ~、もしや気に障りましたか?"
12,"TEXT_VOICEMAN_04001_000111_HANCOCK","失敬、失敬……事を素早く正確にというウルダハ人気質……
11,TEXT_VOICEMAN_04001_000110_HANCOCK,オォ~、もしや気に障りましたか?
12,TEXT_VOICEMAN_04001_000111_HANCOCK,"失敬、失敬……事を素早く正確にというウルダハ人気質……
この国でも嫌われがちな、私の悪癖なのデス……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_04001_000120_HANCOCK","ともかく、我らが商館に移動しましょう。
13,TEXT_VOICEMAN_04001_000120_HANCOCK,"ともかく、我らが商館に移動しましょう。
ここで話し込むのは、あまりに無防備すぎデス……。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04001_000130_ALPHINAUD","では、こちらも単刀直入に申し上げるが、
14,TEXT_VOICEMAN_04001_000130_ALPHINAUD,"では、こちらも単刀直入に申し上げるが、
完全に信用できぬ者の館に入るのも、無防備過ぎるように思える。
何故、我々を招待しようというのか確認させてもらいたい。"
15,"TEXT_VOICEMAN_04001_000140_HANCOCK","フゥ~、さすが噂の神童、タフな交渉相手デ~ス。
15,TEXT_VOICEMAN_04001_000140_HANCOCK,"フゥ~、さすが噂の神童、タフな交渉相手デ~ス。
いいデスか、ここクガネは鎖国を続けるひんがしの国で、
唯一、異国に開港された貿易港デス。"
16,"TEXT_VOICEMAN_04001_000150_HANCOCK","そのため、異国の商館が立ち並んでいるのデスが……
16,TEXT_VOICEMAN_04001_000150_HANCOCK,"そのため、異国の商館が立ち並んでいるのデスが……
この港街に用があるのは、商人だけではありマセン。
政や軍事に関わる者たちもやって来るのデス……。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04001_000160_HANCOCK","知っていますか?
17,TEXT_VOICEMAN_04001_000160_HANCOCK,"知っていますか?
ここクガネには、各国の大使館が置かれているコトを……
もちろん、ガレマール帝国もネ……。"
18,"TEXT_VOICEMAN_04001_000170_ALISAIE","……となると、この街には帝国人もいるのね。
18,TEXT_VOICEMAN_04001_000170_ALISAIE,"……となると、この街には帝国人もいるのね。
当然、そこには間諜のたぐいも紛れ込んでいる……。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04001_000180_HANCOCK","そういうことデ~ス。
19,TEXT_VOICEMAN_04001_000180_HANCOCK,"そういうことデ~ス。
華やかな貿易港に見えて、クガネは政治と諜報の最前線……
デスから、これ以上のことは我が商館にて……ネ。"
20,"TEXT_VOICEMAN_04001_000190_ALISAIE","ま、わだかまりはあるんでしょうけど、
20,TEXT_VOICEMAN_04001_000190_ALISAIE,"ま、わだかまりはあるんでしょうけど、
ここは素直に、招待を受けましょう。
いいわね?"
21,"TEXT_VOICEMAN_04001_000200_HANCOCK","ここは、商館の中でも、
21,TEXT_VOICEMAN_04001_000200_HANCOCK,"ここは、商館の中でも、
特に重要な商談のために用意された部屋デス。
専属呪術士の手で、入念に魔法的防諜処置を施してあります。"
22,"TEXT_VOICEMAN_04001_000210_HANCOCK","デスから、安心して内緒話もできますよ。
22,TEXT_VOICEMAN_04001_000210_HANCOCK,"デスから、安心して内緒話もできますよ。
「暁」の方々に、活動拠点として提供させていただきますので、
クガネ滞在中は遠慮なく、ご利用くださいネ……。"
23,"TEXT_VOICEMAN_04001_000220_ALPHINAUD","ありがたい申し出ではあるが、
23,TEXT_VOICEMAN_04001_000220_ALPHINAUD,"ありがたい申し出ではあるが、
何故、そこまで我々に便宜を図ろうと?
後から見返りを求められても、困るのだが……。"
24,"TEXT_VOICEMAN_04001_000230_HANCOCK","オォ~、当然の疑問デスネ。
24,TEXT_VOICEMAN_04001_000230_HANCOCK,"オォ~、当然の疑問デスネ。
これは我らが会長、ロロリトからのお詫びとお考えください。
戦勝祝賀会の一件では、多大な迷惑をおかけしましたので……。"
25,"TEXT_VOICEMAN_04001_000240_HANCOCK","会長は、言葉の上での謝罪に意味を見出さない御方……
25,TEXT_VOICEMAN_04001_000240_HANCOCK,"会長は、言葉の上での謝罪に意味を見出さない御方……
謝意を示すのであれば、金か便宜かによって……
と、お考えなのデス。"
26,"TEXT_VOICEMAN_04001_000250_HANCOCK","それに……みなさんが東方にいらしたのは、
26,TEXT_VOICEMAN_04001_000250_HANCOCK,"それに……みなさんが東方にいらしたのは、
ドマの反帝国運動を支援するためなのでしょう?
であるならば、その動きは我らウルダハ人にとっても好都合デス。"
27,"TEXT_VOICEMAN_04001_000260_ALPHINAUD","そこまで見抜いておられるのなら、あえて隠し立てはすまい。
27,TEXT_VOICEMAN_04001_000260_ALPHINAUD,"そこまで見抜いておられるのなら、あえて隠し立てはすまい。
確かに我々は、ドマの反乱軍を支援するために、
ユウギリ殿やゴウセツ殿を探しにきた。"
28,"TEXT_VOICEMAN_04001_000270_HANCOCK","ウルダハにいらっしゃった、
28,TEXT_VOICEMAN_04001_000270_HANCOCK,"ウルダハにいらっしゃった、
ドマの忍びのお嬢さんと、ルガディン族の侍デスネ?
確かに、彼らはここクガネに来ています。"
29,"TEXT_VOICEMAN_04001_000280_LYSE","えっ、ほんと!?"
30,"TEXT_VOICEMAN_04001_000290_HANCOCK","ええ、彼らは、我が商会の商船に乗って来られたのデス。
29,TEXT_VOICEMAN_04001_000280_LYSE,えっ、ほんと!?
30,TEXT_VOICEMAN_04001_000290_HANCOCK,"ええ、彼らは、我が商会の商船に乗って来られたのデス。
ただし、到着後は「紅玉海」を渡る手段を見つけるのに、
随分と手間取っていた様子デスが……。"
31,"TEXT_VOICEMAN_04001_000300_LYSE","どういうこと?
31,TEXT_VOICEMAN_04001_000300_LYSE,"どういうこと?
ちょっと、よくわかんないんだけど……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_04001_000310_HANCOCK","オォ~、失敬、地図を使って説明しマショウ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04001_000320_HANCOCK","我々がいるのはココ。
32,TEXT_VOICEMAN_04001_000310_HANCOCK,オォ~、失敬、地図を使って説明しマショウ。
33,TEXT_VOICEMAN_04001_000320_HANCOCK,"我々がいるのはココ。
島国である「ひんがしの国」の最西端に位置する、
貿易港「クガネ」デ~ス。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04001_000330_HANCOCK","これに対して、ドマがあるのはココ……。
34,TEXT_VOICEMAN_04001_000330_HANCOCK,"これに対して、ドマがあるのはココ……。
東州オサード小大陸のヤンサという地方になります。"
35,"TEXT_VOICEMAN_04001_000340_HANCOCK","つまり、クガネからドマに向かおうとするなら、
35,TEXT_VOICEMAN_04001_000340_HANCOCK,"つまり、クガネからドマに向かおうとするなら、
必ず両者を隔てる「紅玉海」を渡らなければならないのデス。"
36,"TEXT_VOICEMAN_04001_000350_HANCOCK","ところが今、困ったことにこの海が荒れています。
36,TEXT_VOICEMAN_04001_000350_HANCOCK,"ところが今、困ったことにこの海が荒れています。
古くから、紅玉海にはドマにもひんがしの国にも属さない、
「海賊衆」という独立した勢力が権勢を誇ってきました。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04001_000360_HANCOCK","操船術に長けた彼らが、紅玉海を行き来する船から、
37,TEXT_VOICEMAN_04001_000360_HANCOCK,"操船術に長けた彼らが、紅玉海を行き来する船から、
「帆別銭」という通行料を徴収する見返りに、
海の治安を守っていたのデス……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_04001_000370_HANCOCK","25年前に、ドマがガレマール帝国に占領されてからも、
38,TEXT_VOICEMAN_04001_000370_HANCOCK,"25年前に、ドマがガレマール帝国に占領されてからも、
彼らが海の支配に関心を寄せなかったために、
長らく海賊衆は放置されてきたのデスが……。"
39,"TEXT_VOICEMAN_04001_000380_HANCOCK","最近、就任したドマの代理総督が、突如として方針を転換……。
39,TEXT_VOICEMAN_04001_000380_HANCOCK,"最近、就任したドマの代理総督が、突如として方針を転換……。
海賊衆と敵対し始めたうえ、連中と取引する者は、
すべて帝国の敵だと宣言したのデス!"
40,"TEXT_VOICEMAN_04001_000390_HANCOCK","圧力に屈したひんがしの国は、帆別銭の支払いを停止。
40,TEXT_VOICEMAN_04001_000390_HANCOCK,"圧力に屈したひんがしの国は、帆別銭の支払いを停止。
そもそも動乱続きの大陸には、近寄りがたい状況だったのに加え、
海の治安も悪くなったのデスから……もう滅茶苦茶デス!"
41,"TEXT_VOICEMAN_04001_000400_ALISAIE","なるほどね……。
41,TEXT_VOICEMAN_04001_000400_ALISAIE,"なるほどね……。
いつ襲われるかわからないような海になったら、
渡し船だって、なくなるのも道理というものだわ。"
42,"TEXT_VOICEMAN_04001_000410_HANCOCK","ハイ……そんなこんなで、アナタ方の尋ね人は、
42,TEXT_VOICEMAN_04001_000410_HANCOCK,"ハイ……そんなこんなで、アナタ方の尋ね人は、
クガネ到着後に、熱心に渡し船を探していたようデス。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04001_000420_ALPHINAUD","ならば、我々も渡し船を探すとしよう。
43,TEXT_VOICEMAN_04001_000420_ALPHINAUD,"ならば、我々も渡し船を探すとしよう。
ユウギリ殿やゴウセツ殿が、すでに大陸側に渡っているなら、
どちらにせよ、足は必要になる。"
44,"TEXT_VOICEMAN_04001_000430_ALPHINAUD","彼らが、まだクガネに足止めされているなら、
44,TEXT_VOICEMAN_04001_000430_ALPHINAUD,"彼らが、まだクガネに足止めされているなら、
同じ目的を追ううちに、追いつけるかもしれないからね。"
45,"TEXT_VOICEMAN_04001_000440_HANCOCK","では、当たるべき場所の心当たりがありますので、
45,TEXT_VOICEMAN_04001_000440_HANCOCK,"では、当たるべき場所の心当たりがありますので、
いくつかお教えいたしましょう……。
会長からは、よくよく便宜を図るよう言われていますのでネ……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_04001_000450_ALISAIE","遅いわね……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04001_000460_GYODO","お待たせしたっぺな。
46,TEXT_VOICEMAN_04001_000450_ALISAIE,遅いわね……。
47,TEXT_VOICEMAN_04001_000460_GYODO,"お待たせしたっぺな。
ささっ、ついてきてっぺよ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_04001_000470_ALISAIE","ちょっと、どういうこと?
48,TEXT_VOICEMAN_04001_000470_ALISAIE,"ちょっと、どういうこと?
船はどこにあるのよ。"
49,"TEXT_VOICEMAN_04001_000480_GYODO","へへへ……すまんっぺな。
49,TEXT_VOICEMAN_04001_000480_GYODO,"へへへ……すまんっぺな。
船はずいぶん前に質に入れちまったっぺよ。"
50,"TEXT_VOICEMAN_04001_000490_GYODO","旦那方、こちらだっぺよ!
50,TEXT_VOICEMAN_04001_000490_GYODO,"旦那方、こちらだっぺよ!
紅玉海を渡って、ドマに行こうって奴らを連れてきたっぺよ!"
51,"TEXT_VOICEMAN_04001_000500_LYSE","やだなぁ、悪い予感って、
51,TEXT_VOICEMAN_04001_000500_LYSE,"やだなぁ、悪い予感って、
どうしてこんなに簡単に当たっちゃうんだろ……。"
52,"TEXT_VOICEMAN_04001_000510_GYODO","すまんっぺな、これも商売っぺよ……。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04001_000520_LYSE","話は、後で聞かせてもらうからね。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04001_000530_GYODO","ゲェッ……!"
55,"TEXT_VOICEMAN_04001_000540_LYSE","よいしょっと!
52,TEXT_VOICEMAN_04001_000510_GYODO,すまんっぺな、これも商売っぺよ……。
53,TEXT_VOICEMAN_04001_000520_LYSE,話は、後で聞かせてもらうからね。
54,TEXT_VOICEMAN_04001_000530_GYODO,ゲェッ……!
55,TEXT_VOICEMAN_04001_000540_LYSE,"よいしょっと!
それじゃ、強行突破……いっちゃおうか!"
56,"TEXT_VOICEMAN_04001_000550_SOROBAN","(-謎のコウジン族-)いいかい、ここで隠れててよぉ~。
56,TEXT_VOICEMAN_04001_000550_SOROBAN,"(-謎のコウジン族-)いいかい、ここで隠れててよぉ~。
静かにしてなきゃ、ダメだかんねぇ~?"
57,"TEXT_VOICEMAN_04001_000560_SEKISHINTAISOLDIER","御用だ、御用だ!"
58,"TEXT_VOICEMAN_04001_000570_SEKISHINTAISOLDIER","ムッ……そこなるコウジン族!
57,TEXT_VOICEMAN_04001_000560_SEKISHINTAISOLDIER,御用だ、御用だ!
58,TEXT_VOICEMAN_04001_000570_SEKISHINTAISOLDIER,"ムッ……そこなるコウジン族!
異国風の4人組を見かけなんだか?
気絶した獣人を担ぐ、馬鹿力の女もいたはずなのだが……。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04001_000580_SOROBAN","(-謎のコウジン族-)あぁ、あの失礼な奴らだなぁ~!
59,TEXT_VOICEMAN_04001_000580_SOROBAN,"(-謎のコウジン族-)あぁ、あの失礼な奴らだなぁ~!
勢いよく走ってきて、ぶつかってきたのに謝りもせず、
向こうの方に行っちまったよぉ~!"
60,"TEXT_VOICEMAN_04001_000590_SEKISHINTAISOLDIER","おぉ、かたじけない!"
61,"TEXT_VOICEMAN_04001_000600_SEKISHINTAISOLDIER","ゆくぞ、お前たち!
60,TEXT_VOICEMAN_04001_000590_SEKISHINTAISOLDIER,おぉ、かたじけない!
61,TEXT_VOICEMAN_04001_000600_SEKISHINTAISOLDIER,"ゆくぞ、お前たち!
必ずや不埒な異国人を捕縛するのだ!"
62,"TEXT_VOICEMAN_04001_000610_SOROBAN","(-謎のコウジン族-)もう大丈夫……今頃、赤誠組の連中、
62,TEXT_VOICEMAN_04001_000610_SOROBAN,"(-謎のコウジン族-)もう大丈夫……今頃、赤誠組の連中、
見当違いのところを駆け回ってるはずだよぉ~。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04001_000620_SOROBAN","(-謎のコウジン族-)アンタたち、東アルデナード商会の人たちだろぉ~?
63,TEXT_VOICEMAN_04001_000620_SOROBAN,"(-謎のコウジン族-)アンタたち、東アルデナード商会の人たちだろぉ~?
裏道を教えてあげるからさぁ~、ついといでぇ~!"
64,"TEXT_VOICEMAN_04001_000630_HANCOCK","オォ~、よくぞご無事で!"
65,"TEXT_VOICEMAN_04001_000640_LYSE","案の定、帝国兵に売られかけたんだけどさ、
64,TEXT_VOICEMAN_04001_000630_HANCOCK,オォ~、よくぞご無事で!
65,TEXT_VOICEMAN_04001_000640_LYSE,"案の定、帝国兵に売られかけたんだけどさ、
アタシたちを騙したナマズ野郎は、捕まえてきたから。
起きたら、ユウギリたちの話を聞き出せると思うよ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04001_000650_HANCOCK","すんばらしい手際デ~ス。
66,TEXT_VOICEMAN_04001_000650_HANCOCK,"すんばらしい手際デ~ス。
赤誠組が慌ただしく動いていたもので、
心配していましたが、さすがデスネ!"
67,"TEXT_VOICEMAN_04001_000660_LYSE","ん~、赤誠組に追いかけ回されたけど、
67,TEXT_VOICEMAN_04001_000660_LYSE,"ん~、赤誠組に追いかけ回されたけど、
こっちのソロバンって子が助けてくれたんだよね……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04001_000670_SOROBAN","オイラ、ソロバン、よろしくなぁ~。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04001_000680_ALPHINAUD","本当に助かったよ。
68,TEXT_VOICEMAN_04001_000670_SOROBAN,オイラ、ソロバン、よろしくなぁ~。
69,TEXT_VOICEMAN_04001_000680_ALPHINAUD,"本当に助かったよ。
しかし、なぜ見ず知らずの我々を、
赤誠組を欺いてまで、助けてくれたんだい?"
70,"TEXT_VOICEMAN_04001_000690_SOROBAN","ただの善意……って言えれば、カッコイイんだろうけどさぁ~、
70,TEXT_VOICEMAN_04001_000690_SOROBAN,"ただの善意……って言えれば、カッコイイんだろうけどさぁ~、
まぁ、ちょっと下心もあってねぇ~。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04001_000700_SOROBAN","オイラ、酒場でアンタたちが、東アルデナード商会の番頭さんに、
71,TEXT_VOICEMAN_04001_000700_SOROBAN,"オイラ、酒場でアンタたちが、東アルデナード商会の番頭さんに、
出迎えを受けるところを、見てたんだぁ~。
それで、番頭さんを紹介してもらえないかなってねぇ~。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04001_000710_HANCOCK","オォ~、私に何かご用でもおありデスか?"
73,"TEXT_VOICEMAN_04001_000720_SOROBAN","うん、オイラ、見てのとおりの「コウジン族」なんだけどさぁ~、
72,TEXT_VOICEMAN_04001_000710_HANCOCK,オォ~、私に何かご用でもおありデスか?
73,TEXT_VOICEMAN_04001_000720_SOROBAN,"うん、オイラ、見てのとおりの「コウジン族」なんだけどさぁ~、
クガネとの商いで、ゼニを稼いでるんだよねぇ~。"
74,"TEXT_VOICEMAN_04001_000730_SOROBAN","でもさ、紅甲羅のコウジン族が、帝国の傭兵になったもんで、
74,TEXT_VOICEMAN_04001_000730_SOROBAN,"でもさ、紅甲羅のコウジン族が、帝国の傭兵になったもんで、
オイラたち碧甲羅まで、クガネの商人から怖がられて、
すっかり弱ってたんだよぉ~。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04001_000740_SOROBAN","だから、東アルデナード商会みたいな、
75,TEXT_VOICEMAN_04001_000740_SOROBAN,"だから、東アルデナード商会みたいな、
異国の商人と、取引したいなって思ってたわけぇ~。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04001_000750_ALPHINAUD","なるほど、大方の事情は飲み込めた。
76,TEXT_VOICEMAN_04001_000750_ALPHINAUD,"なるほど、大方の事情は飲み込めた。
ハンコックさん、彼は我々の恩人です……
どうか商取引の検討をお願いできませんか?"
77,"TEXT_VOICEMAN_04001_000760_HANCOCK","オォ~、もちろんデ~ス。
77,TEXT_VOICEMAN_04001_000760_HANCOCK,"オォ~、もちろんデ~ス。
商売相手は多ければ多いほどいいモノ。
新規顧客は歓迎デスよ。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04001_000770_SOROBAN","やったねぇ~!"
79,"TEXT_VOICEMAN_04001_000780_SOROBAN","そうだ、兄さんたち大陸に渡るための船も探してるんだろぉ~?
78,TEXT_VOICEMAN_04001_000770_SOROBAN,やったねぇ~!
79,TEXT_VOICEMAN_04001_000780_SOROBAN,"そうだ、兄さんたち大陸に渡るための船も探してるんだろぉ~?
なんなら、オイラの船に乗せてやってもいいぞぉ~。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04001_000790_ALPHINAUD","本当かい!?
80,TEXT_VOICEMAN_04001_000790_ALPHINAUD,"本当かい!?
何から何まで、すまないね。
ぜひとも、よろしく頼むよ。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04001_000800_SOROBAN","がってんだぁ~!"
82,"TEXT_VOICEMAN_04001_000810_GOSETSU","せいやーッ!"
83,"TEXT_VOICEMAN_04001_000820_LYSE","えっ、この声まさか!"
84,"TEXT_VOICEMAN_04001_000830_LYSE","絶対、ゴウセツだったよね?
81,TEXT_VOICEMAN_04001_000800_SOROBAN,がってんだぁ~!
82,TEXT_VOICEMAN_04001_000810_GOSETSU,せいやーッ!
83,TEXT_VOICEMAN_04001_000820_LYSE,えっ、この声まさか!
84,TEXT_VOICEMAN_04001_000830_LYSE,"絶対、ゴウセツだったよね?
ちょっと、行ってみよう!"
85,"TEXT_VOICEMAN_04001_000840_ALISAIE","あっ、もう勝手に……行くしかなさそうね。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04001_000850_SEKISHINTAISOLDIER","一本、勝負あり!"
87,"TEXT_VOICEMAN_04001_000860_GOSETSU","ガーハッハッハッ!
85,TEXT_VOICEMAN_04001_000840_ALISAIE,あっ、もう勝手に……行くしかなさそうね。
86,TEXT_VOICEMAN_04001_000850_SEKISHINTAISOLDIER,一本、勝負あり!
87,TEXT_VOICEMAN_04001_000860_GOSETSU,"ガーハッハッハッ!
これにて10本先取……拙者の勝ちにござる!"
88,"TEXT_VOICEMAN_04001_000870_LYSE","ゴウセツッ!"
89,"TEXT_VOICEMAN_04001_000880_GOSETSU","なんと驚いた!
88,TEXT_VOICEMAN_04001_000870_LYSE,ゴウセツッ!
89,TEXT_VOICEMAN_04001_000880_GOSETSU,"なんと驚いた!
おぬしたち、なにゆえこのようなところに!"
90,"TEXT_VOICEMAN_04001_000890_LYSE","それは、こっちの台詞だよ。
90,TEXT_VOICEMAN_04001_000890_LYSE,"それは、こっちの台詞だよ。
ずっと探してたんだから!"
91,"TEXT_VOICEMAN_04001_000900_GOSETSU","何が何やら、事情が飲み込めぬ……。
91,TEXT_VOICEMAN_04001_000900_GOSETSU,"何が何やら、事情が飲み込めぬ……。
ともかくお互い、近況を語り合わねばならぬようでござるな。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04001_000910_ALISAIE","……呆れた。
92,TEXT_VOICEMAN_04001_000910_ALISAIE,"……呆れた。
それで、帝国兵と一悶着おこして、赤誠組に逮捕されたあと、
なぜだか意気投合して、稽古試合をしてたってわけ?"
93,"TEXT_VOICEMAN_04001_000920_GOSETSU","うむ、10本先取で釈放という約束でな……。
93,TEXT_VOICEMAN_04001_000920_GOSETSU,"うむ、10本先取で釈放という約束でな……。
そして、拙者は見事に勝利したところなのでござる。"
94,"TEXT_VOICEMAN_04001_000930_GOSETSU","約束どおり、無罪放免ということでよろしいな?"
95,"TEXT_VOICEMAN_04001_000940_SEKISHINTAISOLDIER","むろん、一度交わした約束を違えるつもりはござらん。
94,TEXT_VOICEMAN_04001_000930_GOSETSU,約束どおり、無罪放免ということでよろしいな?
95,TEXT_VOICEMAN_04001_000940_SEKISHINTAISOLDIER,"むろん、一度交わした約束を違えるつもりはござらん。
ただし、もう二度と騒ぎはおこさぬようにな……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_04001_000950_SEKISHINTAISOLDIER","しかし、さすがはドマの侍大将……
96,TEXT_VOICEMAN_04001_000950_SEKISHINTAISOLDIER,"しかし、さすがはドマの侍大将……
見事な腕前……すっかり感服し申した!"
97,"TEXT_VOICEMAN_04001_000960_HANCOCK","オォ~、お役人との交渉が終わって来てみれば、
97,TEXT_VOICEMAN_04001_000960_HANCOCK,"オォ~、お役人との交渉が終わって来てみれば、
何故に釈放になっているのデス?"
98,"TEXT_VOICEMAN_04001_000970_LYSENARRATION","西にオサード小大陸 東にひんがしの国を望む 紅玉海"
99,"TEXT_VOICEMAN_04001_000980_LYSENARRATION","日の出時に 紅く染め上げられる様子から
98,TEXT_VOICEMAN_04001_000970_LYSENARRATION,西にオサード小大陸 東にひんがしの国を望む 紅玉海
99,TEXT_VOICEMAN_04001_000980_LYSENARRATION,"日の出時に 紅く染め上げられる様子から
「ルビーの海」って意味の名前が付けられたそうだ"
100,"TEXT_VOICEMAN_04001_000990_LYSENARRATION","そんな紅の海に アタシたちは漕ぎ出す
100,TEXT_VOICEMAN_04001_000990_LYSENARRATION,"そんな紅の海に アタシたちは漕ぎ出す
ドマの城があるというオサード小大陸を目指して――"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04001_000010_ALPHINAUD 1 初めてイシュガルドを訪問したときも驚いたが…… さすがは「ひんがしの国」、異国とはいえこうも文化が違うのか。 なんという鮮やかな街並みなのだ……。
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0 TEXT_VOICEMAN_04001_000010_ALPHINAUD 初めてイシュガルドを訪問したときも驚いたが…… さすがは「ひんがしの国」、異国とはいえこうも文化が違うのか。 なんという鮮やかな街並みなのだ……。
2 1 TEXT_VOICEMAN_04001_000020_TATARU 1 TEXT_VOICEMAN_04001_000020_TATARU フッフッフッ…… 異国だろうと何だろうと、酒場ですることと言えば決まってまっす。 さっそく、情報収集を……! フッフッフッ…… 異国だろうと何だろうと、酒場ですることと言えば決まってまっす。 さっそく、情報収集を……!
3 2 TEXT_VOICEMAN_04001_000030_HANCOCK 2 TEXT_VOICEMAN_04001_000030_HANCOCK (-????-)オォ~、これは失礼を……。 (-????-)オォ~、これは失礼を……。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04001_000040_HANCOCK 3 TEXT_VOICEMAN_04001_000040_HANCOCK (-????-)「暁の血盟」の方々とお見受けしマス。 みなさまを、お迎えに上がりマシタ。 (-????-)「暁の血盟」の方々とお見受けしマス。 みなさまを、お迎えに上がりマシタ。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04001_000050_ALISAIE 4 TEXT_VOICEMAN_04001_000050_ALISAIE ……そういう貴方は何者? ……そういう貴方は何者?
6 5 TEXT_VOICEMAN_04001_000060_HANCOCK 5 TEXT_VOICEMAN_04001_000060_HANCOCK オォ~、またもや失礼を……。 私の名は、ハンコック……東アルデナード商会の番頭デス。 会長のロロリトの名代として、みなさまを我が商館に招待しマス。 オォ~、またもや失礼を……。 私の名は、ハンコック……東アルデナード商会の番頭デス。 会長のロロリトの名代として、みなさまを我が商館に招待しマス。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04001_000070_ALPHINAUD 6 TEXT_VOICEMAN_04001_000070_ALPHINAUD ロロリト会長だって!? ……東アルデナード商会といえば、東方交易で財を成した商会、 取引先であるクガネに、手の者がいるのも不思議ではないが……。 ロロリト会長だって!? ……東アルデナード商会といえば、東方交易で財を成した商会、 取引先であるクガネに、手の者がいるのも不思議ではないが……。
8 7 TEXT_VOICEMAN_04001_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_04001_000080_ALPHINAUD そうは言っても、東の果てに来てまで、 ウルダハの商人に歓迎される理由はないと思うが? そうは言っても、東の果てに来てまで、 ウルダハの商人に歓迎される理由はないと思うが?
9 8 TEXT_VOICEMAN_04001_000090_HANCOCK 8 TEXT_VOICEMAN_04001_000090_HANCOCK オォ~、これはまた随分と回りくどい言い方デスネェ。 オォ~、これはまた随分と回りくどい言い方デスネェ。
10 9 TEXT_VOICEMAN_04001_000091_HANCOCK 9 TEXT_VOICEMAN_04001_000091_HANCOCK クリスタルブレイブの一件が、未だに尾を引いておられるのデ? また、我が会長に利用されるのではないかと、お疑いのようデス。 クリスタルブレイブの一件が、未だに尾を引いておられるのデ? また、我が会長に利用されるのではないかと、お疑いのようデス。
11 10 TEXT_VOICEMAN_04001_000100_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_04001_000100_ALPHINAUD なっ……。 失礼だが、不躾な物言いすぎだろう……! なっ……。 失礼だが、不躾な物言いすぎだろう……!
12 11 TEXT_VOICEMAN_04001_000110_HANCOCK 11 TEXT_VOICEMAN_04001_000110_HANCOCK オォ~、もしや気に障りましたか? オォ~、もしや気に障りましたか?
13 12 TEXT_VOICEMAN_04001_000111_HANCOCK 12 TEXT_VOICEMAN_04001_000111_HANCOCK 失敬、失敬……事を素早く正確にというウルダハ人気質…… この国でも嫌われがちな、私の悪癖なのデス……。 失敬、失敬……事を素早く正確にというウルダハ人気質…… この国でも嫌われがちな、私の悪癖なのデス……。
14 13 TEXT_VOICEMAN_04001_000120_HANCOCK 13 TEXT_VOICEMAN_04001_000120_HANCOCK ともかく、我らが商館に移動しましょう。 ここで話し込むのは、あまりに無防備すぎデス……。 ともかく、我らが商館に移動しましょう。 ここで話し込むのは、あまりに無防備すぎデス……。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04001_000130_ALPHINAUD 14 TEXT_VOICEMAN_04001_000130_ALPHINAUD では、こちらも単刀直入に申し上げるが、 完全に信用できぬ者の館に入るのも、無防備過ぎるように思える。 何故、我々を招待しようというのか確認させてもらいたい。 では、こちらも単刀直入に申し上げるが、 完全に信用できぬ者の館に入るのも、無防備過ぎるように思える。 何故、我々を招待しようというのか確認させてもらいたい。
16 15 TEXT_VOICEMAN_04001_000140_HANCOCK 15 TEXT_VOICEMAN_04001_000140_HANCOCK フゥ~、さすが噂の神童、タフな交渉相手デ~ス。 いいデスか、ここクガネは鎖国を続けるひんがしの国で、 唯一、異国に開港された貿易港デス。 フゥ~、さすが噂の神童、タフな交渉相手デ~ス。 いいデスか、ここクガネは鎖国を続けるひんがしの国で、 唯一、異国に開港された貿易港デス。
17 16 TEXT_VOICEMAN_04001_000150_HANCOCK 16 TEXT_VOICEMAN_04001_000150_HANCOCK そのため、異国の商館が立ち並んでいるのデスが…… この港街に用があるのは、商人だけではありマセン。 政や軍事に関わる者たちもやって来るのデス……。 そのため、異国の商館が立ち並んでいるのデスが…… この港街に用があるのは、商人だけではありマセン。 政や軍事に関わる者たちもやって来るのデス……。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04001_000160_HANCOCK 17 TEXT_VOICEMAN_04001_000160_HANCOCK 知っていますか? ここクガネには、各国の大使館が置かれているコトを…… もちろん、ガレマール帝国もネ……。 知っていますか? ここクガネには、各国の大使館が置かれているコトを…… もちろん、ガレマール帝国もネ……。
19 18 TEXT_VOICEMAN_04001_000170_ALISAIE 18 TEXT_VOICEMAN_04001_000170_ALISAIE ……となると、この街には帝国人もいるのね。 当然、そこには間諜のたぐいも紛れ込んでいる……。 ……となると、この街には帝国人もいるのね。 当然、そこには間諜のたぐいも紛れ込んでいる……。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04001_000180_HANCOCK 19 TEXT_VOICEMAN_04001_000180_HANCOCK そういうことデ~ス。 華やかな貿易港に見えて、クガネは政治と諜報の最前線…… デスから、これ以上のことは我が商館にて……ネ。 そういうことデ~ス。 華やかな貿易港に見えて、クガネは政治と諜報の最前線…… デスから、これ以上のことは我が商館にて……ネ。
21 20 TEXT_VOICEMAN_04001_000190_ALISAIE 20 TEXT_VOICEMAN_04001_000190_ALISAIE ま、わだかまりはあるんでしょうけど、 ここは素直に、招待を受けましょう。 いいわね? ま、わだかまりはあるんでしょうけど、 ここは素直に、招待を受けましょう。 いいわね?
22 21 TEXT_VOICEMAN_04001_000200_HANCOCK 21 TEXT_VOICEMAN_04001_000200_HANCOCK ここは、商館の中でも、 特に重要な商談のために用意された部屋デス。 専属呪術士の手で、入念に魔法的防諜処置を施してあります。 ここは、商館の中でも、 特に重要な商談のために用意された部屋デス。 専属呪術士の手で、入念に魔法的防諜処置を施してあります。
23 22 TEXT_VOICEMAN_04001_000210_HANCOCK 22 TEXT_VOICEMAN_04001_000210_HANCOCK デスから、安心して内緒話もできますよ。 「暁」の方々に、活動拠点として提供させていただきますので、 クガネ滞在中は遠慮なく、ご利用くださいネ……。 デスから、安心して内緒話もできますよ。 「暁」の方々に、活動拠点として提供させていただきますので、 クガネ滞在中は遠慮なく、ご利用くださいネ……。
24 23 TEXT_VOICEMAN_04001_000220_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_04001_000220_ALPHINAUD ありがたい申し出ではあるが、 何故、そこまで我々に便宜を図ろうと? 後から見返りを求められても、困るのだが……。 ありがたい申し出ではあるが、 何故、そこまで我々に便宜を図ろうと? 後から見返りを求められても、困るのだが……。
25 24 TEXT_VOICEMAN_04001_000230_HANCOCK 24 TEXT_VOICEMAN_04001_000230_HANCOCK オォ~、当然の疑問デスネ。 これは我らが会長、ロロリトからのお詫びとお考えください。 戦勝祝賀会の一件では、多大な迷惑をおかけしましたので……。 オォ~、当然の疑問デスネ。 これは我らが会長、ロロリトからのお詫びとお考えください。 戦勝祝賀会の一件では、多大な迷惑をおかけしましたので……。
26 25 TEXT_VOICEMAN_04001_000240_HANCOCK 25 TEXT_VOICEMAN_04001_000240_HANCOCK 会長は、言葉の上での謝罪に意味を見出さない御方…… 謝意を示すのであれば、金か便宜かによって…… と、お考えなのデス。 会長は、言葉の上での謝罪に意味を見出さない御方…… 謝意を示すのであれば、金か便宜かによって…… と、お考えなのデス。
27 26 TEXT_VOICEMAN_04001_000250_HANCOCK 26 TEXT_VOICEMAN_04001_000250_HANCOCK それに……みなさんが東方にいらしたのは、 ドマの反帝国運動を支援するためなのでしょう? であるならば、その動きは我らウルダハ人にとっても好都合デス。 それに……みなさんが東方にいらしたのは、 ドマの反帝国運動を支援するためなのでしょう? であるならば、その動きは我らウルダハ人にとっても好都合デス。
28 27 TEXT_VOICEMAN_04001_000260_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_04001_000260_ALPHINAUD そこまで見抜いておられるのなら、あえて隠し立てはすまい。 確かに我々は、ドマの反乱軍を支援するために、 ユウギリ殿やゴウセツ殿を探しにきた。 そこまで見抜いておられるのなら、あえて隠し立てはすまい。 確かに我々は、ドマの反乱軍を支援するために、 ユウギリ殿やゴウセツ殿を探しにきた。
29 28 TEXT_VOICEMAN_04001_000270_HANCOCK 28 TEXT_VOICEMAN_04001_000270_HANCOCK ウルダハにいらっしゃった、 ドマの忍びのお嬢さんと、ルガディン族の侍デスネ? 確かに、彼らはここクガネに来ています。 ウルダハにいらっしゃった、 ドマの忍びのお嬢さんと、ルガディン族の侍デスネ? 確かに、彼らはここクガネに来ています。
30 29 TEXT_VOICEMAN_04001_000280_LYSE 29 TEXT_VOICEMAN_04001_000280_LYSE えっ、ほんと!? えっ、ほんと!?
31 30 TEXT_VOICEMAN_04001_000290_HANCOCK 30 TEXT_VOICEMAN_04001_000290_HANCOCK ええ、彼らは、我が商会の商船に乗って来られたのデス。 ただし、到着後は「紅玉海」を渡る手段を見つけるのに、 随分と手間取っていた様子デスが……。 ええ、彼らは、我が商会の商船に乗って来られたのデス。 ただし、到着後は「紅玉海」を渡る手段を見つけるのに、 随分と手間取っていた様子デスが……。
32 31 TEXT_VOICEMAN_04001_000300_LYSE 31 TEXT_VOICEMAN_04001_000300_LYSE どういうこと? ちょっと、よくわかんないんだけど……。 どういうこと? ちょっと、よくわかんないんだけど……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_04001_000310_HANCOCK 32 TEXT_VOICEMAN_04001_000310_HANCOCK オォ~、失敬、地図を使って説明しマショウ。 オォ~、失敬、地図を使って説明しマショウ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_04001_000320_HANCOCK 33 TEXT_VOICEMAN_04001_000320_HANCOCK 我々がいるのはココ。 島国である「ひんがしの国」の最西端に位置する、 貿易港「クガネ」デ~ス。 我々がいるのはココ。 島国である「ひんがしの国」の最西端に位置する、 貿易港「クガネ」デ~ス。
35 34 TEXT_VOICEMAN_04001_000330_HANCOCK 34 TEXT_VOICEMAN_04001_000330_HANCOCK これに対して、ドマがあるのはココ……。 東州オサード小大陸のヤンサという地方になります。 これに対して、ドマがあるのはココ……。 東州オサード小大陸のヤンサという地方になります。
36 35 TEXT_VOICEMAN_04001_000340_HANCOCK 35 TEXT_VOICEMAN_04001_000340_HANCOCK つまり、クガネからドマに向かおうとするなら、 必ず両者を隔てる「紅玉海」を渡らなければならないのデス。 つまり、クガネからドマに向かおうとするなら、 必ず両者を隔てる「紅玉海」を渡らなければならないのデス。
37 36 TEXT_VOICEMAN_04001_000350_HANCOCK 36 TEXT_VOICEMAN_04001_000350_HANCOCK ところが今、困ったことにこの海が荒れています。 古くから、紅玉海にはドマにもひんがしの国にも属さない、 「海賊衆」という独立した勢力が権勢を誇ってきました。 ところが今、困ったことにこの海が荒れています。 古くから、紅玉海にはドマにもひんがしの国にも属さない、 「海賊衆」という独立した勢力が権勢を誇ってきました。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04001_000360_HANCOCK 37 TEXT_VOICEMAN_04001_000360_HANCOCK 操船術に長けた彼らが、紅玉海を行き来する船から、 「帆別銭」という通行料を徴収する見返りに、 海の治安を守っていたのデス……。 操船術に長けた彼らが、紅玉海を行き来する船から、 「帆別銭」という通行料を徴収する見返りに、 海の治安を守っていたのデス……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_04001_000370_HANCOCK 38 TEXT_VOICEMAN_04001_000370_HANCOCK 25年前に、ドマがガレマール帝国に占領されてからも、 彼らが海の支配に関心を寄せなかったために、 長らく海賊衆は放置されてきたのデスが……。 25年前に、ドマがガレマール帝国に占領されてからも、 彼らが海の支配に関心を寄せなかったために、 長らく海賊衆は放置されてきたのデスが……。
40 39 TEXT_VOICEMAN_04001_000380_HANCOCK 39 TEXT_VOICEMAN_04001_000380_HANCOCK 最近、就任したドマの代理総督が、突如として方針を転換……。 海賊衆と敵対し始めたうえ、連中と取引する者は、 すべて帝国の敵だと宣言したのデス! 最近、就任したドマの代理総督が、突如として方針を転換……。 海賊衆と敵対し始めたうえ、連中と取引する者は、 すべて帝国の敵だと宣言したのデス!
41 40 TEXT_VOICEMAN_04001_000390_HANCOCK 40 TEXT_VOICEMAN_04001_000390_HANCOCK 圧力に屈したひんがしの国は、帆別銭の支払いを停止。 そもそも動乱続きの大陸には、近寄りがたい状況だったのに加え、 海の治安も悪くなったのデスから……もう滅茶苦茶デス! 圧力に屈したひんがしの国は、帆別銭の支払いを停止。 そもそも動乱続きの大陸には、近寄りがたい状況だったのに加え、 海の治安も悪くなったのデスから……もう滅茶苦茶デス!
42 41 TEXT_VOICEMAN_04001_000400_ALISAIE 41 TEXT_VOICEMAN_04001_000400_ALISAIE なるほどね……。 いつ襲われるかわからないような海になったら、 渡し船だって、なくなるのも道理というものだわ。 なるほどね……。 いつ襲われるかわからないような海になったら、 渡し船だって、なくなるのも道理というものだわ。
43 42 TEXT_VOICEMAN_04001_000410_HANCOCK 42 TEXT_VOICEMAN_04001_000410_HANCOCK ハイ……そんなこんなで、アナタ方の尋ね人は、 クガネ到着後に、熱心に渡し船を探していたようデス。 ハイ……そんなこんなで、アナタ方の尋ね人は、 クガネ到着後に、熱心に渡し船を探していたようデス。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04001_000420_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_04001_000420_ALPHINAUD ならば、我々も渡し船を探すとしよう。 ユウギリ殿やゴウセツ殿が、すでに大陸側に渡っているなら、 どちらにせよ、足は必要になる。 ならば、我々も渡し船を探すとしよう。 ユウギリ殿やゴウセツ殿が、すでに大陸側に渡っているなら、 どちらにせよ、足は必要になる。
45 44 TEXT_VOICEMAN_04001_000430_ALPHINAUD 44 TEXT_VOICEMAN_04001_000430_ALPHINAUD 彼らが、まだクガネに足止めされているなら、 同じ目的を追ううちに、追いつけるかもしれないからね。 彼らが、まだクガネに足止めされているなら、 同じ目的を追ううちに、追いつけるかもしれないからね。
46 45 TEXT_VOICEMAN_04001_000440_HANCOCK 45 TEXT_VOICEMAN_04001_000440_HANCOCK では、当たるべき場所の心当たりがありますので、 いくつかお教えいたしましょう……。 会長からは、よくよく便宜を図るよう言われていますのでネ……。 では、当たるべき場所の心当たりがありますので、 いくつかお教えいたしましょう……。 会長からは、よくよく便宜を図るよう言われていますのでネ……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_04001_000450_ALISAIE 46 TEXT_VOICEMAN_04001_000450_ALISAIE 遅いわね……。 遅いわね……。
48 47 TEXT_VOICEMAN_04001_000460_GYODO 47 TEXT_VOICEMAN_04001_000460_GYODO お待たせしたっぺな。 ささっ、ついてきてっぺよ。 お待たせしたっぺな。 ささっ、ついてきてっぺよ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_04001_000470_ALISAIE 48 TEXT_VOICEMAN_04001_000470_ALISAIE ちょっと、どういうこと? 船はどこにあるのよ。 ちょっと、どういうこと? 船はどこにあるのよ。
50 49 TEXT_VOICEMAN_04001_000480_GYODO 49 TEXT_VOICEMAN_04001_000480_GYODO へへへ……すまんっぺな。 船はずいぶん前に質に入れちまったっぺよ。 へへへ……すまんっぺな。 船はずいぶん前に質に入れちまったっぺよ。
51 50 TEXT_VOICEMAN_04001_000490_GYODO 50 TEXT_VOICEMAN_04001_000490_GYODO 旦那方、こちらだっぺよ! 紅玉海を渡って、ドマに行こうって奴らを連れてきたっぺよ! 旦那方、こちらだっぺよ! 紅玉海を渡って、ドマに行こうって奴らを連れてきたっぺよ!
52 51 TEXT_VOICEMAN_04001_000500_LYSE 51 TEXT_VOICEMAN_04001_000500_LYSE やだなぁ、悪い予感って、 どうしてこんなに簡単に当たっちゃうんだろ……。 やだなぁ、悪い予感って、 どうしてこんなに簡単に当たっちゃうんだろ……。
53 52 TEXT_VOICEMAN_04001_000510_GYODO 52 TEXT_VOICEMAN_04001_000510_GYODO すまんっぺな、これも商売っぺよ……。 すまんっぺな、これも商売っぺよ……。
54 53 TEXT_VOICEMAN_04001_000520_LYSE 53 TEXT_VOICEMAN_04001_000520_LYSE 話は、後で聞かせてもらうからね。 話は、後で聞かせてもらうからね。
55 54 TEXT_VOICEMAN_04001_000530_GYODO 54 TEXT_VOICEMAN_04001_000530_GYODO ゲェッ……! ゲェッ……!
56 55 TEXT_VOICEMAN_04001_000540_LYSE 55 TEXT_VOICEMAN_04001_000540_LYSE よいしょっと! それじゃ、強行突破……いっちゃおうか! よいしょっと! それじゃ、強行突破……いっちゃおうか!
57 56 TEXT_VOICEMAN_04001_000550_SOROBAN 56 TEXT_VOICEMAN_04001_000550_SOROBAN (-謎のコウジン族-)いいかい、ここで隠れててよぉ~。 静かにしてなきゃ、ダメだかんねぇ~? (-謎のコウジン族-)いいかい、ここで隠れててよぉ~。 静かにしてなきゃ、ダメだかんねぇ~?
58 57 TEXT_VOICEMAN_04001_000560_SEKISHINTAISOLDIER 57 TEXT_VOICEMAN_04001_000560_SEKISHINTAISOLDIER 御用だ、御用だ! 御用だ、御用だ!
59 58 TEXT_VOICEMAN_04001_000570_SEKISHINTAISOLDIER 58 TEXT_VOICEMAN_04001_000570_SEKISHINTAISOLDIER ムッ……そこなるコウジン族! 異国風の4人組を見かけなんだか? 気絶した獣人を担ぐ、馬鹿力の女もいたはずなのだが……。 ムッ……そこなるコウジン族! 異国風の4人組を見かけなんだか? 気絶した獣人を担ぐ、馬鹿力の女もいたはずなのだが……。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04001_000580_SOROBAN 59 TEXT_VOICEMAN_04001_000580_SOROBAN (-謎のコウジン族-)あぁ、あの失礼な奴らだなぁ~! 勢いよく走ってきて、ぶつかってきたのに謝りもせず、 向こうの方に行っちまったよぉ~! (-謎のコウジン族-)あぁ、あの失礼な奴らだなぁ~! 勢いよく走ってきて、ぶつかってきたのに謝りもせず、 向こうの方に行っちまったよぉ~!
61 60 TEXT_VOICEMAN_04001_000590_SEKISHINTAISOLDIER 60 TEXT_VOICEMAN_04001_000590_SEKISHINTAISOLDIER おぉ、かたじけない! おぉ、かたじけない!
62 61 TEXT_VOICEMAN_04001_000600_SEKISHINTAISOLDIER 61 TEXT_VOICEMAN_04001_000600_SEKISHINTAISOLDIER ゆくぞ、お前たち! 必ずや不埒な異国人を捕縛するのだ! ゆくぞ、お前たち! 必ずや不埒な異国人を捕縛するのだ!
63 62 TEXT_VOICEMAN_04001_000610_SOROBAN 62 TEXT_VOICEMAN_04001_000610_SOROBAN (-謎のコウジン族-)もう大丈夫……今頃、赤誠組の連中、 見当違いのところを駆け回ってるはずだよぉ~。 (-謎のコウジン族-)もう大丈夫……今頃、赤誠組の連中、 見当違いのところを駆け回ってるはずだよぉ~。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04001_000620_SOROBAN 63 TEXT_VOICEMAN_04001_000620_SOROBAN (-謎のコウジン族-)アンタたち、東アルデナード商会の人たちだろぉ~? 裏道を教えてあげるからさぁ~、ついといでぇ~! (-謎のコウジン族-)アンタたち、東アルデナード商会の人たちだろぉ~? 裏道を教えてあげるからさぁ~、ついといでぇ~!
65 64 TEXT_VOICEMAN_04001_000630_HANCOCK 64 TEXT_VOICEMAN_04001_000630_HANCOCK オォ~、よくぞご無事で! オォ~、よくぞご無事で!
66 65 TEXT_VOICEMAN_04001_000640_LYSE 65 TEXT_VOICEMAN_04001_000640_LYSE 案の定、帝国兵に売られかけたんだけどさ、 アタシたちを騙したナマズ野郎は、捕まえてきたから。 起きたら、ユウギリたちの話を聞き出せると思うよ。 案の定、帝国兵に売られかけたんだけどさ、 アタシたちを騙したナマズ野郎は、捕まえてきたから。 起きたら、ユウギリたちの話を聞き出せると思うよ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04001_000650_HANCOCK 66 TEXT_VOICEMAN_04001_000650_HANCOCK すんばらしい手際デ~ス。 赤誠組が慌ただしく動いていたもので、 心配していましたが、さすがデスネ! すんばらしい手際デ~ス。 赤誠組が慌ただしく動いていたもので、 心配していましたが、さすがデスネ!
68 67 TEXT_VOICEMAN_04001_000660_LYSE 67 TEXT_VOICEMAN_04001_000660_LYSE ん~、赤誠組に追いかけ回されたけど、 こっちのソロバンって子が助けてくれたんだよね……。 ん~、赤誠組に追いかけ回されたけど、 こっちのソロバンって子が助けてくれたんだよね……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04001_000670_SOROBAN 68 TEXT_VOICEMAN_04001_000670_SOROBAN オイラ、ソロバン、よろしくなぁ~。 オイラ、ソロバン、よろしくなぁ~。
70 69 TEXT_VOICEMAN_04001_000680_ALPHINAUD 69 TEXT_VOICEMAN_04001_000680_ALPHINAUD 本当に助かったよ。 しかし、なぜ見ず知らずの我々を、 赤誠組を欺いてまで、助けてくれたんだい? 本当に助かったよ。 しかし、なぜ見ず知らずの我々を、 赤誠組を欺いてまで、助けてくれたんだい?
71 70 TEXT_VOICEMAN_04001_000690_SOROBAN 70 TEXT_VOICEMAN_04001_000690_SOROBAN ただの善意……って言えれば、カッコイイんだろうけどさぁ~、 まぁ、ちょっと下心もあってねぇ~。 ただの善意……って言えれば、カッコイイんだろうけどさぁ~、 まぁ、ちょっと下心もあってねぇ~。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04001_000700_SOROBAN 71 TEXT_VOICEMAN_04001_000700_SOROBAN オイラ、酒場でアンタたちが、東アルデナード商会の番頭さんに、 出迎えを受けるところを、見てたんだぁ~。 それで、番頭さんを紹介してもらえないかなってねぇ~。 オイラ、酒場でアンタたちが、東アルデナード商会の番頭さんに、 出迎えを受けるところを、見てたんだぁ~。 それで、番頭さんを紹介してもらえないかなってねぇ~。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04001_000710_HANCOCK 72 TEXT_VOICEMAN_04001_000710_HANCOCK オォ~、私に何かご用でもおありデスか? オォ~、私に何かご用でもおありデスか?
74 73 TEXT_VOICEMAN_04001_000720_SOROBAN 73 TEXT_VOICEMAN_04001_000720_SOROBAN うん、オイラ、見てのとおりの「コウジン族」なんだけどさぁ~、 クガネとの商いで、ゼニを稼いでるんだよねぇ~。 うん、オイラ、見てのとおりの「コウジン族」なんだけどさぁ~、 クガネとの商いで、ゼニを稼いでるんだよねぇ~。
75 74 TEXT_VOICEMAN_04001_000730_SOROBAN 74 TEXT_VOICEMAN_04001_000730_SOROBAN でもさ、紅甲羅のコウジン族が、帝国の傭兵になったもんで、 オイラたち碧甲羅まで、クガネの商人から怖がられて、 すっかり弱ってたんだよぉ~。 でもさ、紅甲羅のコウジン族が、帝国の傭兵になったもんで、 オイラたち碧甲羅まで、クガネの商人から怖がられて、 すっかり弱ってたんだよぉ~。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04001_000740_SOROBAN 75 TEXT_VOICEMAN_04001_000740_SOROBAN だから、東アルデナード商会みたいな、 異国の商人と、取引したいなって思ってたわけぇ~。 だから、東アルデナード商会みたいな、 異国の商人と、取引したいなって思ってたわけぇ~。
77 76 TEXT_VOICEMAN_04001_000750_ALPHINAUD 76 TEXT_VOICEMAN_04001_000750_ALPHINAUD なるほど、大方の事情は飲み込めた。 ハンコックさん、彼は我々の恩人です…… どうか商取引の検討をお願いできませんか? なるほど、大方の事情は飲み込めた。 ハンコックさん、彼は我々の恩人です…… どうか商取引の検討をお願いできませんか?
78 77 TEXT_VOICEMAN_04001_000760_HANCOCK 77 TEXT_VOICEMAN_04001_000760_HANCOCK オォ~、もちろんデ~ス。 商売相手は多ければ多いほどいいモノ。 新規顧客は歓迎デスよ。 オォ~、もちろんデ~ス。 商売相手は多ければ多いほどいいモノ。 新規顧客は歓迎デスよ。
79 78 TEXT_VOICEMAN_04001_000770_SOROBAN 78 TEXT_VOICEMAN_04001_000770_SOROBAN やったねぇ~! やったねぇ~!
80 79 TEXT_VOICEMAN_04001_000780_SOROBAN 79 TEXT_VOICEMAN_04001_000780_SOROBAN そうだ、兄さんたち大陸に渡るための船も探してるんだろぉ~? なんなら、オイラの船に乗せてやってもいいぞぉ~。 そうだ、兄さんたち大陸に渡るための船も探してるんだろぉ~? なんなら、オイラの船に乗せてやってもいいぞぉ~。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04001_000790_ALPHINAUD 80 TEXT_VOICEMAN_04001_000790_ALPHINAUD 本当かい!? 何から何まで、すまないね。 ぜひとも、よろしく頼むよ。 本当かい!? 何から何まで、すまないね。 ぜひとも、よろしく頼むよ。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04001_000800_SOROBAN 81 TEXT_VOICEMAN_04001_000800_SOROBAN がってんだぁ~! がってんだぁ~!
83 82 TEXT_VOICEMAN_04001_000810_GOSETSU 82 TEXT_VOICEMAN_04001_000810_GOSETSU せいやーッ! せいやーッ!
84 83 TEXT_VOICEMAN_04001_000820_LYSE 83 TEXT_VOICEMAN_04001_000820_LYSE えっ、この声まさか! えっ、この声まさか!
85 84 TEXT_VOICEMAN_04001_000830_LYSE 84 TEXT_VOICEMAN_04001_000830_LYSE 絶対、ゴウセツだったよね? ちょっと、行ってみよう! 絶対、ゴウセツだったよね? ちょっと、行ってみよう!
86 85 TEXT_VOICEMAN_04001_000840_ALISAIE 85 TEXT_VOICEMAN_04001_000840_ALISAIE あっ、もう勝手に……行くしかなさそうね。 あっ、もう勝手に……行くしかなさそうね。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04001_000850_SEKISHINTAISOLDIER 86 TEXT_VOICEMAN_04001_000850_SEKISHINTAISOLDIER 一本、勝負あり! 一本、勝負あり!
88 87 TEXT_VOICEMAN_04001_000860_GOSETSU 87 TEXT_VOICEMAN_04001_000860_GOSETSU ガーハッハッハッ! これにて10本先取……拙者の勝ちにござる! ガーハッハッハッ! これにて10本先取……拙者の勝ちにござる!
89 88 TEXT_VOICEMAN_04001_000870_LYSE 88 TEXT_VOICEMAN_04001_000870_LYSE ゴウセツッ! ゴウセツッ!
90 89 TEXT_VOICEMAN_04001_000880_GOSETSU 89 TEXT_VOICEMAN_04001_000880_GOSETSU なんと驚いた! おぬしたち、なにゆえこのようなところに! なんと驚いた! おぬしたち、なにゆえこのようなところに!
91 90 TEXT_VOICEMAN_04001_000890_LYSE 90 TEXT_VOICEMAN_04001_000890_LYSE それは、こっちの台詞だよ。 ずっと探してたんだから! それは、こっちの台詞だよ。 ずっと探してたんだから!
92 91 TEXT_VOICEMAN_04001_000900_GOSETSU 91 TEXT_VOICEMAN_04001_000900_GOSETSU 何が何やら、事情が飲み込めぬ……。 ともかくお互い、近況を語り合わねばならぬようでござるな。 何が何やら、事情が飲み込めぬ……。 ともかくお互い、近況を語り合わねばならぬようでござるな。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04001_000910_ALISAIE 92 TEXT_VOICEMAN_04001_000910_ALISAIE ……呆れた。 それで、帝国兵と一悶着おこして、赤誠組に逮捕されたあと、 なぜだか意気投合して、稽古試合をしてたってわけ? ……呆れた。 それで、帝国兵と一悶着おこして、赤誠組に逮捕されたあと、 なぜだか意気投合して、稽古試合をしてたってわけ?
94 93 TEXT_VOICEMAN_04001_000920_GOSETSU 93 TEXT_VOICEMAN_04001_000920_GOSETSU うむ、10本先取で釈放という約束でな……。 そして、拙者は見事に勝利したところなのでござる。 うむ、10本先取で釈放という約束でな……。 そして、拙者は見事に勝利したところなのでござる。
95 94 TEXT_VOICEMAN_04001_000930_GOSETSU 94 TEXT_VOICEMAN_04001_000930_GOSETSU 約束どおり、無罪放免ということでよろしいな? 約束どおり、無罪放免ということでよろしいな?
96 95 TEXT_VOICEMAN_04001_000940_SEKISHINTAISOLDIER 95 TEXT_VOICEMAN_04001_000940_SEKISHINTAISOLDIER むろん、一度交わした約束を違えるつもりはござらん。 ただし、もう二度と騒ぎはおこさぬようにな……。 むろん、一度交わした約束を違えるつもりはござらん。 ただし、もう二度と騒ぎはおこさぬようにな……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_04001_000950_SEKISHINTAISOLDIER 96 TEXT_VOICEMAN_04001_000950_SEKISHINTAISOLDIER しかし、さすがはドマの侍大将…… 見事な腕前……すっかり感服し申した! しかし、さすがはドマの侍大将…… 見事な腕前……すっかり感服し申した!
98 97 TEXT_VOICEMAN_04001_000960_HANCOCK 97 TEXT_VOICEMAN_04001_000960_HANCOCK オォ~、お役人との交渉が終わって来てみれば、 何故に釈放になっているのデス? オォ~、お役人との交渉が終わって来てみれば、 何故に釈放になっているのデス?
99 98 TEXT_VOICEMAN_04001_000970_LYSENARRATION 98 TEXT_VOICEMAN_04001_000970_LYSENARRATION 西にオサード小大陸 東にひんがしの国を望む 紅玉海 西にオサード小大陸 東にひんがしの国を望む 紅玉海
100 99 TEXT_VOICEMAN_04001_000980_LYSENARRATION 99 TEXT_VOICEMAN_04001_000980_LYSENARRATION 日の出時に 紅く染め上げられる様子から 「ルビーの海」って意味の名前が付けられたそうだ 日の出時に 紅く染め上げられる様子から 「ルビーの海」って意味の名前が付けられたそうだ
101 100 TEXT_VOICEMAN_04001_000990_LYSENARRATION 100 TEXT_VOICEMAN_04001_000990_LYSENARRATION そんな紅の海に アタシたちは漕ぎ出す ドマの城があるというオサード小大陸を目指して―― そんな紅の海に アタシたちは漕ぎ出す ドマの城があるというオサード小大陸を目指して――
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0,"TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSE","おーい!
0,TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSE,"おーい!
何か手がかり、見つかった?"
1,"TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSU","おお、若のことを知る者を見つけたと!
1,TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSU,"おお、若のことを知る者を見つけたと!
それはお手柄でござるな!"
2,"TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRI","シリナ殿、ご協力に感謝する。
2,TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRI,"シリナ殿、ご協力に感謝する。
ヒエン様の居場所を、是非教えていただきたい。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINA","あっ、いえ、そんな……。
3,TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINA,"あっ、いえ、そんな……。
私こそ、買い物を手伝っていただいて……。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN","(-????-)アアッ!?
4,TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN,"(-????-)アアッ!?
てめぇ、後から来たくせに、何様のつもりだ!?"
5,"TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMAN","ほほう、我らが「何様」かわからないと?
5,TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMAN,"ほほう、我らが「何様」かわからないと?
この草原中の民が、とっくに知っていると思っていたが……
敵に突っ込むことしか考えぬお前らには、難しかったか。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN","侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!?
6,TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN,"侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!?
っていうか、そういう話をしてんじゃねぇ!
おたくの族長と同じで、頭がトンでやがるのか!?"
7,"TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE","……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINA","あの様子からすると……
7,TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE,……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。
8,TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINA,"あの様子からすると……
恐らく、このアジムステップ南東部の二大勢力、
「オロニル族」と「ドタール族」の人ですね。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA","「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。
9,TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA,"「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。
彼らは独自の神話を持っていて、
自分たちを神の子孫と位置づけています。"
10,"TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA","威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。
10,TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA,"威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。
そのせいか、その……偉そうな人が……ちょっと多いです……。"
11,"TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA","一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。
11,TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA,"一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。
とても勇猛に戦い、幾度も覇権を勝ち得てきましたが、
近年は、オロニル族に押され気味で……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINA","あ、仲裁が入ったみたいですね……。
12,TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINA,"あ、仲裁が入ったみたいですね……。
今来たのは、この市場を主宰する「ケスティル族」の人。"
13,"TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA","市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる……
13,TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA,"市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる……
って言いたかったんだと思います。
彼らは言葉こそ嘘の温床と考えるので、とても無口なんです。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSE","なるほど……。
14,TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSE,"なるほど……。
いろんな主義主張の部族が、この草原で共存してるんだね。"
15,"TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMAN","ったく……
15,TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMAN,"ったく……
この借りは、「合戦」で返してやる。
今回こそ、首を洗ってまってろよ!"
16,"TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMAN","ハッハッハッハ!
16,TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMAN,"ハッハッハッハ!
こちらこそ、嫌というほどお前らの首を狩って並べてやろう。
その日を楽しみにしているぞ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRI","な、なにやら物騒な話をしていたな……。
17,TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRI,"な、なにやら物騒な話をしていたな……。
今の「合戦」というのは?"
18,"TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA","私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。
18,TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA,"私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。
まず、アジムステップの各地方ごとに、
「戦の季節」という期間が定められています。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINA","その期間は、上下関係を一旦白紙にし、
19,TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINA,"その期間は、上下関係を一旦白紙にし、
自由に戦の準備を整えることができる……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINA","その最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、
20,TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINA,"その最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、
そこで勝利した部族が、次の「戦の季節」まで、
一帯の所有者となるのです。"
21,"TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINA","この地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。"
22,"TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRI","ほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。
21,TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINA,この地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。
22,TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRI,"ほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。
……では、貴殿の部族も「合戦」に参加を?"
23,"TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA","……合戦には参加しない部族もあります。
23,TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA,"……合戦には参加しない部族もあります。
勢力を広げる気がないものや、市を持つケスティル族のように、
中立を保てる理由があるものです。"
24,"TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA","私のモル族は、弱小中の弱小。
24,TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA,"私のモル族は、弱小中の弱小。
合戦には参加せず、草原の片隅でひっそり暮らすのが、
常だったのですが……今回は……。"
25,"TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINA","そ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……!
25,TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINA,"そ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……!
心当たりがありますので、お話しします。"
26,"TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSU","ああ、間違いござらん……。
26,TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSU,"ああ、間違いござらん……。
よくぞご無事で、ヒエン様……!"
27,"TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIEN","そなたらのことだ……
27,TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIEN,"そなたらのことだ……
もう少し悩むかと思ったが、存外早かったな。"
28,"TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN","……して、どうする。
28,TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN,"……して、どうする。
この首と刀、どちらを求めにきた?"
29,"TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI","「刀」にございます。
29,TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI,"「刀」にございます。
ヤンサの地にいる者も、ドマの民として志を貫き、
帝国と戦う覚悟を決めてくれました。"
30,"TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI","今ふたたび、獅子奮迅のとき……。
30,TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI,"今ふたたび、獅子奮迅のとき……。
ヒエン様にお戻りいただき、その刀を以って、
ドマ解放への道を拓いていただきとうございます。"
31,"TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIEN","ふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。
31,TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIEN,"ふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。
そいつは、この首より、よほど得がたいだろうに……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIEN","だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、
32,TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIEN,"だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、
主君など、いる意味もないからな!"
33,"TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN","久しいな! ゴウセツ、ユウギリ!
33,TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN,"久しいな! ゴウセツ、ユウギリ!
それに…………。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI","彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、
34,TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI,"彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、
生きる糧を与えてくれた方々……
「暁の血盟」という組織の猛者たちです。"
35,"TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI","今は、我ら反乱軍の協力者として、
35,TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI,"今は、我ら反乱軍の協力者として、
ともにドマ解放を目指して戦う仲間でもあります。
西においては、名実ともに知れた英雄で…………"
36,"TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIEN","ああ、よい、みなまで言うな。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIEN","ユウギリたちへの温情、まことかたじけない。
36,TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIEN,ああ、よい、みなまで言うな。
37,TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIEN,"ユウギリたちへの温情、まことかたじけない。
それに、ここから見ていたが、シリナを助けてくれたな。
あれはわしの恩人だ、深くお礼申し上げる。"
38,"TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIEN","そなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。
38,TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIEN,"そなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。
これからともに戦っていけることが、楽しみでならん!
よろしくな!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN","……で、戦況はどうだ?
39,TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN,"……で、戦況はどうだ?
面をあげよ、説明を頼む。"
40,"TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN","……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、
40,TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN,"……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、
反乱軍の戦支度を整えておけ。
留まっている「暁」の客人も、そなたがいれば動きやすかろう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI","承知……。
41,TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI,"承知……。
しかし、ヒエン様は……?"
42,"TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIEN","ああ、わしか?
42,TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIEN,"ああ、わしか?
わしは、ここら一帯のアウラ族を従えてから戻ろう。
じき「合戦」だ、長くは待たせん。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRI","えっ……それは、その…………
43,TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRI,"えっ……それは、その…………
「終節の合戦」に、ヒエン様も参加なさるという……?"
44,"TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIEN","うん? それ以外にとれたか?
44,TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIEN,"うん? それ以外にとれたか?
考えてもみろ、わしらは、先の反乱で帝国軍に大敗した。
今は相手の戦力も下がっていようが、こちらはさらに酷い。"
45,"TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIEN","ならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。
45,TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIEN,"ならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。
「合戦」に勝ち、この草原の勇士たちを陣営に加えるのだ!"
46,"TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIEN","なにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。
46,TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIEN,"なにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。
命を救われた恩、一宿一飯の大恩を返さず去れるものか。
義を果たせぬ不埒者は、人の将たる資格なし!"
47,"TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSU","ガッハッハ!
47,TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSU,"ガッハッハ!
なるほど、そうこられたか!"
48,"TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSU","ユウギリ、これも主命でござるぞ。
48,TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSU,"ユウギリ、これも主命でござるぞ。
安心せい、いざとなれば、拙者が刺し違えてでも連れ帰る!"
49,"TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRI","しかし……いや……
49,TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRI,"しかし……いや……
主命とあらば………………承知した。"
50,"TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI","貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。
50,TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI,"貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。
我が主とゴウセツのことを……くれぐれも、よろしく頼む。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE","頼まれちゃった……。
51,TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE,"頼まれちゃった……。
ヒエンって、ドマの新しいお殿様……なんだよね?
こんなハチャメチャでいいのかな?"
52,"TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIEN","さぁて、なあ……。
52,TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIEN,"さぁて、なあ……。
事実、この背はいまだ、父のそれほど逞しくはなかろう。
されど成す、ゆえに力を貸してほしい。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN","夢はまだ、遥か高み。
53,TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN,"夢はまだ、遥か高み。
わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ!"
54,"TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIEN","テムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINA","あっ……!
54,TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIEN,テムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。
55,TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINA,"あっ……!
みなさん、ちゃんと会えたんですね。
よかったぁ……。"
56,"TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUN","おかえりなさい、ヒエン。
56,TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUN,"おかえりなさい、ヒエン。
それに、ドマのお仲間と、西から来た解放者のおふたりも……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSE","アタシたちのこと、知ってるの?"
58,"TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUN","ええ、神々が囁いていたわ。
57,TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSE,アタシたちのこと、知ってるの?
58,TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUN,"ええ、神々が囁いていたわ。
あなたたちはみんな、とても明るい星だから……。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA","私たちモル族は、神様からの言葉……
59,TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA,"私たちモル族は、神様からの言葉……
「神託」を受けて、日々を暮しています。
祖母は、その神託を受けるシャーマンなんです。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN","婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。
60,TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN,"婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。
わしは、故郷の解放に、この草原中の猛者を借りることにした。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIEN","それを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。
61,TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIEN,"それを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。
わしらを、モル族の闘士として、改めて迎えてはくれんか?"
62,"TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINA","だ、だめですヒエンさん……!
62,TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINA,"だ、だめですヒエンさん……!
確かに今回は、神託によって、
うちの一族も合戦に参加することになっています……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINA","でも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。
63,TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINA,"でも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。
みなさんの活動のお役には立てません……!"
64,"TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIEN","なに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。
64,TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIEN,"なに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。
わしらを加えれば、きっとひっくり返せるぞ。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIEN","どのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、
65,TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIEN,"どのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、
わしらの功績になんぞなるものか。
それでは、ドマへの出兵など、到底容認されんだろうよ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUN","そうね……。
66,TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUN,"そうね……。
もしかしたら、私たちに戦いの神託がおりたのも、
この宿命を予期してのことだったのかもしれないわ……。"
67,"TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUN","みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。
67,TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUN,"みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。
どうか、「終節の合戦」を、私たちとともに戦ってください。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUN","シリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら?"
69,"TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINA","それでは、ひとまずこちらへ。
68,TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUN,シリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら?
69,TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINA,"それでは、ひとまずこちらへ。
仲間として……いろいろと、ご案内しますね!"
70,"TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUN","ああ、あなた。
70,TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUN,"ああ、あなた。
少しだけ、待ってちょうだい。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUN","あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。
71,TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUN,"あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。
まるで、私たちを創りたもうた夜の神を飾る、
もっとも明るき星のよう……。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUN","あなたに応え、星々は瞬く。
72,TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUN,"あなたに応え、星々は瞬く。
集いし光はいずれ、神々の秘め事さえも暴くでしょう。"
73,"TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN","彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの……
73,TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN,"彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの……
あるいは、光を託して消えゆく星のひとつ。
きっと、あなたがそこへ至る力になってくれるわ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN","出会いを大切に、ということよ。
74,TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN,"出会いを大切に、ということよ。
あなたは旅人なのだから。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA","……リセさん、おつかれだったんですね。
75,TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA,"……リセさん、おつかれだったんですね。
無理もありません、とっても遠くから、
大事な使命を背負っていらしたんですから……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINA","ヒエンさんとゴウセツさんも、
76,TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINA,"ヒエンさんとゴウセツさんも、
もう少しゆっくり休んでいればいいのに……。
ふたりとも、食べ終わってすぐ、どこかに行っちゃうんだから。"
77,"TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIEN","ハッ! セイッ!"
78,"TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSU","ふむ、あのときの傷は、
77,TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIEN,ハッ! セイッ!
78,TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSU,"ふむ、あのときの傷は、
すっかり癒えているようでござるな。
まこと、丈夫なお方よ。"
79,"TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIEN","なに、お互いさまだろう。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIEN","あのとき……皇太子の一団におくれを取って、
79,TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIEN,なに、お互いさまだろう。
80,TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIEN,"あのとき……皇太子の一団におくれを取って、
父を亡くし、敗走を重ねながら、わしらは戦った。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN","最後ときたら、無様なものよ。
81,TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN,"最後ときたら、無様なものよ。
わしもそなたも、手を伸ばすことすら能わずに、
山中を転げ落ちた……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSU","それが、互いにこうして生きていようとは。
82,TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSU,"それが、互いにこうして生きていようとは。
今更、何の手土産もなしに、先に逝った者を追えませんな。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIEN","ああ、まったくだ。"
84,"TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIEN","ハッ!"
85,"TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSU","ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。
83,TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIEN,ああ、まったくだ。
84,TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIEN,ハッ!
85,TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSU,"ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。
むしろ、お強くなられたか。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIEN","なに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。
86,TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIEN,"なに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。
小さいころから、さんざ負かされてきたからなぁ。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU","本当に……よくぞ……
87,TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU,"本当に……よくぞ……
よくぞ、生きておられた…………。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIEN","めでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。
88,TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIEN,"めでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。
この首ひとつ差し出して、民が恩赦を得られるならば、
惜しむ気などあるものか。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIEN","それでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。
89,TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIEN,"それでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。
さればわしは、刃が欠けて砕けるまで、
ひたすらに前を切り拓こう。"
90,"TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIEN","しっかし……そなたがわしの心配か?
90,TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIEN,"しっかし……そなたがわしの心配か?
よせやい、そなたに稽古でつけられた傷とタンコブの方が、
よっぽど多くて重傷だったぞ!"
91,"TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU","懐かしいでござるなぁ。
91,TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU,"懐かしいでござるなぁ。
稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、
しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主……。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSU","あの「シュン坊」が、立派になられたものだ!"
93,"TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIEN","む、黙れぃ。
92,TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSU,あの「シュン坊」が、立派になられたものだ!
93,TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIEN,"む、黙れぃ。
幼名で呼ぶなと、言ってるだろうに!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIEN","まったく……。
94,TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIEN,"まったく……。
そなたの前とあらば、余計に締りが悪い。
折角の勝利も格好がつかんわ。"
95,"TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU","格好など、ドマに戻れば、
95,TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU,"格好など、ドマに戻れば、
嫌というほどつけさせられましょう。
今は、心腹が知れるくらいが、ちょうどいい。"
96,"TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
97,"TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE","仲間だし<If(PlayerParameter(4))>ね<Else/>な</If>"
98,"TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE","改めてよろしく、シュン坊"
99,"TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE","本番さえ、しくじらなければ……"
100,"TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN","……ああ!
96,TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
97,TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE,仲間だしね!
98,TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE,改めてよろしく、シュン坊
99,TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE,本番さえ、しくじらなければ……
100,TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN,"……ああ!
では、次はそなたも交じれ!
わしばかり見定められても、つまらんからな!"
101,"TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIEN","だーから、それはよせと……!
101,TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIEN,"だーから、それはよせと……!
親からもらった大事な名だが、いつまでも童子扱いはさせん!"
102,"TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIEN","よし! かくなる上は、わしと勝負だ。
102,TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIEN,"よし! かくなる上は、わしと勝負だ。
一本取ったら、そなたの秘蔵の過去も聞かせてもらうぞ!"
103,"TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIEN","おう、しかと胸に刻んでおこう。
103,TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIEN,"おう、しかと胸に刻んでおこう。
そのためにも、切磋琢磨だ。
次はそなたも交じれよ!"
104,"TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE","(★未使用/削除予定★)"
105,"TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIEN","いやはや、あの巨像には驚かされたな!
104,TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE,(★未使用/削除予定★)
105,TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIEN,"いやはや、あの巨像には驚かされたな!
まこと、アジムステップの神秘よ!"
106,"TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIEN","ともあれ、これで全員、
106,TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIEN,"ともあれ、これで全員、
無事に合戦への参加資格を得たことになるわけだ。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMAN","バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。
107,TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU,(★未使用/削除予定★)
108,TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMAN,"バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。
我が族長の命につき、お前たちをもらい受ける。"
109,"TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSE","この衣装、確かオロニル族の人だよね?
109,TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSE,"この衣装、確かオロニル族の人だよね?
……どうする?"
110,"TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIEN","ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、
110,TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIEN,"ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、
合戦までは、しばし時間があるはず。
今のうちに敵陣を見ておくのも、悪くはなかろう。"
111,"TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN","何より、いずれは仲間に加える連中だしな。
111,TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN,"何より、いずれは仲間に加える連中だしな。
……そんなわけで、少々寄り道をしても構わんか?"
112,"TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
113,"TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE","望むところだ"
114,"TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICE","ほどほどに……"
115,"TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSE","あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。
112,TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
113,TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE,望むところだ
114,TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICE,ほどほどに……
115,TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSE,"あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。
いざとなったら、無理を通してでも帰るよ!"
116,"TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIEN","その招喚に応じるといたそう。
116,TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIEN,"その招喚に応じるといたそう。
どこへなり、連れていけ。"
117,"TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSE","ふたつの旗……
117,TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSE,"ふたつの旗……
オロニル族だけじゃない、ってこと……?"
118,"TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN","偉大なる長兄、マグナイ様。
118,TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN,"偉大なる長兄、マグナイ様。
かの者らを連れて参りました。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI","……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。
119,TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI,"……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。
間違いないか?"
120,"TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIEN","おう、モル族の一員としてな。
120,TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIEN,"おう、モル族の一員としてな。
そなたが族長とお見受けするが、何故わしらを拐わせた?
仲間に引き入れるためか?"
121,"TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI","否定する。
121,TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI,"否定する。
余輩らオロニル族は、太陽神アジムの子。
神の子とは、契約ごときで成れるものではない。"
122,"TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI","……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、
122,TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI,"……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、
ただの旅人であれば剥げ、と命じた。"
123,"TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAI","しかし、バルダム覇道を越え、
123,TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAI,"しかし、バルダム覇道を越え、
ゼラの戦士となったのであれば、話は違う……。
神に献身し、愛を受ける権利があるだろう。"
124,"TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI","許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。
124,TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI,"許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。
それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、
お前たちの望みを聞かないでもない。"
125,"TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE","……働け、ってことだよね。
125,TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE,"……働け、ってことだよね。
ずいぶん下に見てくれたようだけどさ。
ちなみに、真面目に従わなかったら?"
126,"TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAI","ろくに献身できなければ、
126,TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAI,"ろくに献身できなければ、
それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。
大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。"
127,"TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI","一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、
127,TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI,"一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、
心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。"
128,"TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAI","フッ……我ながら、少々甘すぎか。"
129,"TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAI","ふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、
128,TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAI,フッ……我ながら、少々甘すぎか。
129,TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAI,"ふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、
お前たちがほしいそうだ。"
130,"TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAI","ただし、男手だけな。"
131,"TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAI","ブドゥガ族は、男のみで構成される一族。
130,TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAI,ただし、男手だけな。
131,TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAI,"ブドゥガ族は、男のみで構成される一族。
ボラーク族の真逆……といってもわからないか。
ともかく引き取り手はある、安心するがいい。"
132,"TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIEN","なるほど、あいわかった。
132,TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIEN,"なるほど、あいわかった。
しかし、まだまだ新参者のわしらには、
どのような働きを献上すべきか、見当がつかんなぁ。"
133,"TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI","余輩を口先で転がさんとする、その物言い……
133,TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI,"余輩を口先で転がさんとする、その物言い……
不敬だ、二度はないようにしろ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI","余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。
134,TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI,"余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。
その覚悟があるなら、改めて問うことを許そう。"
135,"TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADU","ゲセルが死んだ。
135,TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADU,"ゲセルが死んだ。
最後は気を抜いていたとしか言いようがないが、
あいつは勇敢な戦士だったからな、じき戻ってくるだろう。"
136,"TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMAN","そうですか……。
136,TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMAN,"そうですか……。
あの人ったら、じき「終節の合戦」もはじまるっていうのに。
今度は油断しないよう、きちんと言ってきかせないと!"
137,"TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSU","ムムムッ?
137,TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSU,"ムムムッ?
ゲセルというのは、先ほど亡くなった御仁か?
「戻ってくる」とは、どういうことでござる。"
138,"TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADU","なんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか!
138,TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADU,"なんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか!
オレたちについて、何も聞いてないわけじゃないよな?"
139,"TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSU","ううむ、シリナ殿は確か……
139,TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSU,"ううむ、シリナ殿は確か……
とても勇猛な、猛者の集まり……とかなんとか……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADU","そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。
140,TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADU,"そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。
死ですら、オレたちにとっては恐れるものじゃない。"
141,"TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADU","よその部族の奴にはわからないらしいが、
141,TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADU,"よその部族の奴にはわからないらしいが、
オレたちは、戦いの高揚が「魂の輝き」を生むのを感じてる。"
142,"TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU","勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、
142,TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU,"勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、
肉体が滅んでも、すぐに新たな子として生まれてくる。
伝統的に、おおよそ死んでから1年以内だ。"
143,"TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADU","オレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、
143,TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADU,"オレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、
同じ名をつけ、再誕と再会を祝福する。
そしてまた生まれ変われるよう、勇敢に戦うんだ。"
144,"TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSU","では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、
144,TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSU,"では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、
同じ人物として扱うのか?
そんな……とても信じられぬ!"
145,"TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU","偵察することは許したが、
145,TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU,"偵察することは許したが、
オレたちの誇りを傷つけるような真似は許可しない。"
146,"TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU","言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。
146,TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU,"言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。
……それじゃ、あとは適当にしろ。"
147,"TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSU","まこと、そのまま打ち捨てるか……。
147,TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSU,"まこと、そのまま打ち捨てるか……。
何を慰めるわけでもなく……。"
148,"TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSU","ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。
148,TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSU,"ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。
彼らの言う魂の巡りは、とてもすべて信じきれぬが……
なるほど、かように潔く感じる墓場は、はじめてにござる。"
149,"TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU","隣、失礼いたす。"
150,"TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU","最初に話を聞いたときは、
149,TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU,隣、失礼いたす。
150,TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU,"最初に話を聞いたときは、
またおかしな部族がいたものだと思ったが……
真の在りようを知れば、武士にも通じるものがござる。"
151,"TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU","……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。
151,TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU,"……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。
しかし、それは死を好ましく思うからではない。"
152,"TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU","己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。
152,TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU,"己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。
幕を引くはここぞと知り、心血を燃やし尽くせるは、
まこと命の本懐にござる。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSU","つまるところ、拙者も……
153,TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSU,"つまるところ、拙者も……
そのような死場を求めているのでござろうな。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSU","なに、まだそのときではござらぬ。
154,TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSU,"なに、まだそのときではござらぬ。
主を人質にとられたままとあっては、
死んでも死にきれぬからな!"
155,"TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE","同日 明けの玉座――"
156,"TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSE","ここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。
155,TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE,同日 明けの玉座――
156,TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSE,"ここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。
もう少し情報を集めたかったのに……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIEN","そうだなぁ。
157,TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIEN,"そうだなぁ。
なんだかんだで、前回覇者は手ごわいらしい。"
158,"TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSE","あのさ、ヒエン……
158,TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSE,"あのさ、ヒエン……
あなたに聞いてみたかったことがあるんだ。"
159,"TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSE","アタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、
159,TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSE,"アタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、
解放運動を快く思ってない人たちがいる……。"
160,"TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSE","こっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、
160,TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSE,"こっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、
最初は諦め半分で、帝国を受け入れようとしてた。"
161,"TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE","彼らの言い分は、わかるよ。
161,TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE,"彼らの言い分は、わかるよ。
だけどアタシ、どこかで……腹が立って仕方ないんだ。
血を流してる人がいる、なのにどうして応えないのかって。"
162,"TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN","……なあ、リセ。
162,TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN,"……なあ、リセ。
人というのは存外、小賢しくできておるものらしくてな。"
163,"TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN","大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、
163,TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN,"大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、
次は無性に先を不安がって、
しまいには、夢そのものを否定する。"
164,"TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN","叶えたところで、良いことばかりではないはず、
164,TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN,"叶えたところで、良いことばかりではないはず、
もっと利口な選択がほかにある……とな。"
165,"TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN","人の多くが、その境地にあろうよ。
165,TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN,"人の多くが、その境地にあろうよ。
多かれ少なかれ、痛みを経てそこへ至ったのだから、
おいそれと責めることはできん。"
166,"TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIEN","ただ、その悶々とした苦しみを知った者が、
166,TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIEN,"ただ、その悶々とした苦しみを知った者が、
なお高みを見上げ、心を焦がしたなら……きっと気付く。
それはやはり、身命を懸けるに能う夢だとな。"
167,"TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSE","そっか……そうだったよね……。
167,TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSE,"そっか……そうだったよね……。
アタシにも、確かにいたよ。
命をかけて、俯いてた顔を、上げさせてくれた人が。"
168,"TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIEN","ならば、次はそなたが導いてやれ。
168,TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIEN,"ならば、次はそなたが導いてやれ。
その腕っぷしで、ガツンとな!"
169,"TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIEN","わしとて、25年前にドマが占領されたときは、
169,TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIEN,"わしとて、25年前にドマが占領されたときは、
ちょうど母上の腹の中にいた。
独立しておったドマなんぞ、見たこともない!"
170,"TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN","……だが、父上や、散った者たちの願いだった。
170,TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN,"……だが、父上や、散った者たちの願いだった。
そして今も、それを必死に掴もうとしている民がいる。"
171,"TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIEN","しかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す!"
172,"TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE","……あなた、意外と似てるのかもしれないね。
171,TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIEN,しかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す!
172,TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE,"……あなた、意外と似てるのかもしれないね。
そうしていろいろ抱えながら、進み続けちゃうところがさ。"
173,"TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIEN","うん? わしとそなたがか?"
174,"TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE","違う違う、あなたと……
173,TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIEN,うん? わしとそなたがか?
174,TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE,"違う違う、あなたと……
きっと今も頑張ってくれてる、アタシたちの英雄だよ。"
175,"TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSE","アタシも、ふたりに負けないくらい強くなる……
175,TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSE,"アタシも、ふたりに負けないくらい強くなる……
目指す未来を、絶対に勝ち取るんだ!"
176,"TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI","……そら、来たぞ。
176,TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI,"……そら、来たぞ。
土を撒く者どもだ。"
177,"TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU","今、土が交じり、大地は生まれ変わった!
177,TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU,"今、土が交じり、大地は生まれ変わった!
無垢の土地は、新たな支配者を欲している!"
178,"TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADU","さあ、行くぞ!
178,TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADU,"さあ、行くぞ!
草原を突き進み、遮る者をことごとく屠れ。
……ドタール族の力、見せてやるッ!"
179,"TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINA","はじまりました、お婆様……!"
180,"TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN","久方ぶりの<RubyCharaters>FF07E5A4A7E688A6FF10E3818AE3818AE38184E3818FE38195</RubyCharaters>だ。
179,TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINA,はじまりました、お婆様……!
180,TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN,"久方ぶりの大戦 (おおいくさ)だ。
全員、準備はよいか?"
181,"TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSU","ガッハッハ! 無論にござる!
181,TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSU,"ガッハッハ! 無論にござる!
一騎当千の働き、ご覧にいれよう!"
182,"TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE","全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける!
182,TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE,"全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける!
……うん、ばっちりだよ!"
183,"TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINA","みなさん……ありがとうございます。
183,TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINA,"みなさん……ありがとうございます。
新たな土に、必ずモル族の証を刻みましょう……!"
184,"TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE","「終節の合戦」が開戦しました。
184,TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE,"「終節の合戦」が開戦しました。
仲間と協力して、モル族を勝利に導きましょう!"
185,"TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE","合戦の勝利条件は、
185,TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE,"合戦の勝利条件は、
南方に出現した「無垢の土地」までたどり着き、
誰よりも早く、土と契約を結ぶことです。"
186,"TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE","競合する他部族をしりぞけつつ、
186,TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE,"競合する他部族をしりぞけつつ、
「無垢の土地」に一定時間触れて、契約を結びましょう。"
187,"TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINA","それでは、行きます……!
187,TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINA,"それでは、行きます……!
私たちに勝利を!"
188,"TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU","土地が、勝者を認めた……。
188,TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU,"土地が、勝者を認めた……。
じゃあ、あいつが……!?"
189,"TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINA","やった……やりました……!
189,TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINA,"やった……やりました……!
私たちの、モル族の勝利ですっ!"
190,"TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIEN","はっはっ、やったなぁ!
190,TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIEN,"はっはっ、やったなぁ!
そなたの奮闘には、胸が熱くなったぞ!
まっこと……天晴だ!"
191,"TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADU","ったく……とんだ、どんでん返しだ。
191,TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADU,"ったく……とんだ、どんでん返しだ。
偵察なんて、させるんじゃなかったぜ……。"
192,"TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI","…………おい。
192,TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI,"…………おい。
来るぞ、無粋な鉄の音だ。"
193,"TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHT","いたいた、ついに見つけたど!
193,TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHT,"いたいた、ついに見つけたど!
オラの天敵、エオルゼアの英雄ッ!"
194,"TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT","今日という今日は、絶対にお前を殺すど……!
194,TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT,"今日という今日は、絶対にお前を殺すど……!
んで、いっぱい褒められて、またえらくなる!
ブワッハッハ、かんぺき!"
195,"TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHT","さあ、いくど!
195,TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHT,"さあ、いくど!
周りのやつらごと、ブッ殺せぇッ!"
196,"TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN","……宿敵か?
196,TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN,"……宿敵か?
そなたも随分好かれておるなぁ。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN","勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ!
197,TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN,"勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ!
新たな敵だが、よもやくたばってはおるまいな!"
198,"TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU","誰に言ってる。
198,TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU,"誰に言ってる。
ドタール族の戦士を、甘く見るな。"
199,"TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAI","モル族よ、そして唯一無二の勝者よ。
199,TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAI,"モル族よ、そして唯一無二の勝者よ。
草原の掟に従い、余輩らに命じることを許そう。"
200,"TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE","今こそ……"
201,"TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE","全軍、突撃ッ!"
202,"TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE","帝国軍を、蹴散らせッ!"
203,"TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHT","ぜぇ……ぜぇ……。
200,TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE,今こそ……
201,TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE,全軍、突撃ッ!
202,TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE,帝国軍を、蹴散らせッ!
203,TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHT,"ぜぇ……ぜぇ……。
お、おかしいど……勝てるはずだったのに……
あいつ、また強くなってるど!"
204,"TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHT","オラも……強くならなきゃ……。
204,TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHT,"オラも……強くならなきゃ……。
強く、強く……ッ!!"
205,"TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHT","ウオオオオオオオッ!!"
206,"TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE","帝国には、二度と負けるもんか!
205,TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHT,ウオオオオオオオッ!!
206,TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE,"帝国には、二度と負けるもんか!
アタシたちだって、もっともっと強くなる。
そして、国も人の心も、みんな取り戻してやるんだッ!"
207,"TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIEN","さて、シリナ。
207,TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIEN,"さて、シリナ。
邪魔は入ったが、「終節の合戦」の結果はでておる。
モル族のそなたから、ひとこと言ってやれ。"
208,"TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINA","えっ……は、はいっ……!"
209,"TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINA","いにしえより続く草原の掟をもって、
208,TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINA,えっ……は、はいっ……!
209,TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINA,"いにしえより続く草原の掟をもって、
この一帯は、モル族のものとなりました。
でも……私たちは、多くの変化を望みません。"
210,"TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINA","ただ、ひとつだけ……
210,TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINA,"ただ、ひとつだけ……
私の大切な仲間のお願いを、聞いてあげてください!
これだけは、絶対に、絶対ですっ!"
211,"TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN","実は、隣国ドマについて、
211,TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN,"実は、隣国ドマについて、
そなたらに頼みたいことがあってな……。"
212,"TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU","……なるほど。
212,TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU,"……なるほど。
ドマの反乱軍に、協力しろってことか。"
213,"TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU","構わないぞ。
213,TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU,"構わないぞ。
ドタール族は、誰が相手でもひるまない。
新しい戦場で、いっそう魂を輝かせるだけだ。"
214,"TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADU","それに、クソ偉そうな前回覇者と違って、
214,TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADU,"それに、クソ偉そうな前回覇者と違って、
謙虚なモル族の、数少ない命令らしいからな。
……オレたちは、テメェらに従軍しよう。"
215,"TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI","余輩らも、許諾しよう。
215,TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI,"余輩らも、許諾しよう。
口と態度ばかりが嵐のような呪師はともかく、
神の子を連れるのだ、お前たちの戦に敗北はなくなった。"
216,"TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADU","アァ?"
217,"TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINA","も、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。
216,TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADU,アァ?
217,TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINA,"も、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。
微力ですが、一緒に戦わせてください!"
218,"TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSU","うむ、これにて一件落着か!
218,TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSU,"うむ、これにて一件落着か!
まことに草原のアウラ族を従えるとは、
ユウギリも、さぞ目を輝かせることでござろうな。"
219,"TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIEN","ああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。
219,TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIEN,"ああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。
反乱軍に合流し、満を持して……ドマの解放だ!"
220,"TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIEN","ただいま戻った。
220,TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIEN,"ただいま戻った。
……皆、久しいな。"
221,"TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRI","ヒエン様!
221,TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRI,"ヒエン様!
それに、ふたりも……!"
222,"TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRI","ゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。
222,TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRI,"ゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。
アジムステップでのご活躍、お見事でございます。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIEN","なに、良き同志がいたからこそだ。
223,TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIEN,"なに、良き同志がいたからこそだ。
わしばかり傅かれては、いたたまれん。
そなたも、楽にせよ。"
224,"TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIEN","おっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな?
224,TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIEN,"おっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな?
そなたらの助力に、心から感謝する。
引き続き、よろしく頼むぞ。"
225,"TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUD","お会いできて光栄です、ヒエン殿。
225,TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUD,"お会いできて光栄です、ヒエン殿。
生まれは遠く離れていても、今や同じ庵に集う身……
ドマ解放まで、ともに戦い抜きましょう。"
226,"TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIE","よろしくね。
226,TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIE,"よろしくね。
……さっそくだけど、状況を共有しても?"
227,"TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN","是非もない。
227,TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN,"是非もない。
ゴウセツから聞いていると思うが、わしらの方は、
草原のアウラ族の協力を得ることができた。"
228,"TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIE","こっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、
228,TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIE,"こっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、
海賊衆とも連携を取ってるわ。
ドマの民も、よく協力してくれてる。"
229,"TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIE","それから、解放したドマとの交易を条件に、
229,TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIE,"それから、解放したドマとの交易を条件に、
碧甲羅のコウジン族も力を貸してくれるそうよ。"
230,"TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI","加えて、忍びの里からも、
230,TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI,"加えて、忍びの里からも、
可能なかぎり戦力を回してもらう手筈になっております。
……残念ながら、スイの里では門前払いでしたが。"
231,"TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIEN","いや、構わん。
231,TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIEN,"いや、構わん。
これほどの仲間が集っているとは、想像以上だ。
まこと、心強い!"
232,"TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUD","それから……
232,TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUD,"それから……
君たちが旅立ったあと、ゼノスもすぐにドマ城を発った。
理由はわからないが、ギラバニアに戻ったらしい。"
233,"TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSE","ウソ……!
233,TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSE,"ウソ……!
あっちにいるみんなは、大丈夫なの!?"
234,"TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUD","タタル経由で連絡を取っているが、今のところは。
234,TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUD,"タタル経由で連絡を取っているが、今のところは。
ひとまずドマ解放だけに焦点をあてれば、
むしろ好機が訪れたと言えるかもしれない……。"
235,"TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIE","とはいえ、ヨツユは君臨したままよ。
235,TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIE,"とはいえ、ヨツユは君臨したままよ。
ドマ城に駐屯してる帝国軍が、
粛々と軍備を整えてるって情報もある……。"
236,"TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIE","アジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ?
236,TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIE,"アジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ?
恐らく遠くないうちに、あらゆる反乱の芽を、
摘みにくるでしょうね。"
237,"TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSU","まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。"
238,"TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
239,"TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE","必ず、勝とう!"
240,"TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE","不安だな……"
241,"TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIEN","あっはっは!
237,TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSU,まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。
238,TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
239,TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE,必ず、勝とう!
240,TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE,不安だな……
241,TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIEN,"あっはっは!
そなたがそう意気込んでおると、負ける気がせんな!
なにせ、曲者ぞろいの合戦を勝ち抜いた者の言葉だ。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN","確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。
242,TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN,"確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。
時の許すかぎり、戦力を整えていくのは必須であろうな……。"
243,"TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIEN","しかし、そなたの目には恐らく、
243,TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIEN,"しかし、そなたの目には恐らく、
もっとも頼もしき勇士が見えておらんのだ。
不安が募るなら、ちと、姿見の前に立ってみるがよい。"
244,"TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN","此度は皆の力を借り、
244,TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN,"此度は皆の力を借り、
この25年、幾度の艱難辛苦を是と為さん。
……勝つぞ、必ず!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSE 1 おーい! 何か手がかり、見つかった?
#
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0 TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSE おーい! 何か手がかり、見つかった?
2 1 TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSU 1 TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSU おお、若のことを知る者を見つけたと! それはお手柄でござるな! おお、若のことを知る者を見つけたと! それはお手柄でござるな!
3 2 TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRI 2 TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRI シリナ殿、ご協力に感謝する。 ヒエン様の居場所を、是非教えていただきたい。 シリナ殿、ご協力に感謝する。 ヒエン様の居場所を、是非教えていただきたい。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINA 3 TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINA あっ、いえ、そんな……。 私こそ、買い物を手伝っていただいて……。 あっ、いえ、そんな……。 私こそ、買い物を手伝っていただいて……。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN 4 TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN (-????-)アアッ!? てめぇ、後から来たくせに、何様のつもりだ!? (-????-)アアッ!? てめぇ、後から来たくせに、何様のつもりだ!?
6 5 TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMAN 5 TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMAN ほほう、我らが「何様」かわからないと? この草原中の民が、とっくに知っていると思っていたが…… 敵に突っ込むことしか考えぬお前らには、難しかったか。 ほほう、我らが「何様」かわからないと? この草原中の民が、とっくに知っていると思っていたが…… 敵に突っ込むことしか考えぬお前らには、難しかったか。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN 6 TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN 侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!? っていうか、そういう話をしてんじゃねぇ! おたくの族長と同じで、頭がトンでやがるのか!? 侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!? っていうか、そういう話をしてんじゃねぇ! おたくの族長と同じで、頭がトンでやがるのか!?
8 7 TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE 7 TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE ……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。 ……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINA 8 TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINA あの様子からすると…… 恐らく、このアジムステップ南東部の二大勢力、 「オロニル族」と「ドタール族」の人ですね。 あの様子からすると…… 恐らく、このアジムステップ南東部の二大勢力、 「オロニル族」と「ドタール族」の人ですね。
10 9 TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA 9 TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA 「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。 彼らは独自の神話を持っていて、 自分たちを神の子孫と位置づけています。 「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。 彼らは独自の神話を持っていて、 自分たちを神の子孫と位置づけています。
11 10 TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA 10 TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA 威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。 そのせいか、その……偉そうな人が……ちょっと多いです……。 威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。 そのせいか、その……偉そうな人が……ちょっと多いです……。
12 11 TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA 11 TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA 一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。 とても勇猛に戦い、幾度も覇権を勝ち得てきましたが、 近年は、オロニル族に押され気味で……。 一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。 とても勇猛に戦い、幾度も覇権を勝ち得てきましたが、 近年は、オロニル族に押され気味で……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINA 12 TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINA あ、仲裁が入ったみたいですね……。 今来たのは、この市場を主宰する「ケスティル族」の人。 あ、仲裁が入ったみたいですね……。 今来たのは、この市場を主宰する「ケスティル族」の人。
14 13 TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA 13 TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA 市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる…… って言いたかったんだと思います。 彼らは言葉こそ嘘の温床と考えるので、とても無口なんです。 市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる…… って言いたかったんだと思います。 彼らは言葉こそ嘘の温床と考えるので、とても無口なんです。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSE 14 TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSE なるほど……。 いろんな主義主張の部族が、この草原で共存してるんだね。 なるほど……。 いろんな主義主張の部族が、この草原で共存してるんだね。
16 15 TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMAN 15 TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMAN ったく…… この借りは、「合戦」で返してやる。 今回こそ、首を洗ってまってろよ! ったく…… この借りは、「合戦」で返してやる。 今回こそ、首を洗ってまってろよ!
17 16 TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMAN 16 TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMAN ハッハッハッハ! こちらこそ、嫌というほどお前らの首を狩って並べてやろう。 その日を楽しみにしているぞ。 ハッハッハッハ! こちらこそ、嫌というほどお前らの首を狩って並べてやろう。 その日を楽しみにしているぞ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRI 17 TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRI な、なにやら物騒な話をしていたな……。 今の「合戦」というのは? な、なにやら物騒な話をしていたな……。 今の「合戦」というのは?
19 18 TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA 18 TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA 私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。 まず、アジムステップの各地方ごとに、 「戦の季節」という期間が定められています。 私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。 まず、アジムステップの各地方ごとに、 「戦の季節」という期間が定められています。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINA 19 TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINA その期間は、上下関係を一旦白紙にし、 自由に戦の準備を整えることができる……。 その期間は、上下関係を一旦白紙にし、 自由に戦の準備を整えることができる……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINA 20 TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINA その最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、 そこで勝利した部族が、次の「戦の季節」まで、 一帯の所有者となるのです。 その最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、 そこで勝利した部族が、次の「戦の季節」まで、 一帯の所有者となるのです。
22 21 TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINA 21 TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINA この地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。 この地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。
23 22 TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRI 22 TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRI ほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。 ……では、貴殿の部族も「合戦」に参加を? ほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。 ……では、貴殿の部族も「合戦」に参加を?
24 23 TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA 23 TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA ……合戦には参加しない部族もあります。 勢力を広げる気がないものや、市を持つケスティル族のように、 中立を保てる理由があるものです。 ……合戦には参加しない部族もあります。 勢力を広げる気がないものや、市を持つケスティル族のように、 中立を保てる理由があるものです。
25 24 TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA 24 TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA 私のモル族は、弱小中の弱小。 合戦には参加せず、草原の片隅でひっそり暮らすのが、 常だったのですが……今回は……。 私のモル族は、弱小中の弱小。 合戦には参加せず、草原の片隅でひっそり暮らすのが、 常だったのですが……今回は……。
26 25 TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINA 25 TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINA そ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……! 心当たりがありますので、お話しします。 そ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……! 心当たりがありますので、お話しします。
27 26 TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSU 26 TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSU ああ、間違いござらん……。 よくぞご無事で、ヒエン様……! ああ、間違いござらん……。 よくぞご無事で、ヒエン様……!
28 27 TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIEN 27 TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIEN そなたらのことだ…… もう少し悩むかと思ったが、存外早かったな。 そなたらのことだ…… もう少し悩むかと思ったが、存外早かったな。
29 28 TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN 28 TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN ……して、どうする。 この首と刀、どちらを求めにきた? ……して、どうする。 この首と刀、どちらを求めにきた?
30 29 TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI 29 TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI 「刀」にございます。 ヤンサの地にいる者も、ドマの民として志を貫き、 帝国と戦う覚悟を決めてくれました。 「刀」にございます。 ヤンサの地にいる者も、ドマの民として志を貫き、 帝国と戦う覚悟を決めてくれました。
31 30 TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI 30 TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI 今ふたたび、獅子奮迅のとき……。 ヒエン様にお戻りいただき、その刀を以って、 ドマ解放への道を拓いていただきとうございます。 今ふたたび、獅子奮迅のとき……。 ヒエン様にお戻りいただき、その刀を以って、 ドマ解放への道を拓いていただきとうございます。
32 31 TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIEN 31 TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIEN ふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。 そいつは、この首より、よほど得がたいだろうに……。 ふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。 そいつは、この首より、よほど得がたいだろうに……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIEN 32 TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIEN だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、 主君など、いる意味もないからな! だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、 主君など、いる意味もないからな!
34 33 TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN 33 TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN 久しいな! ゴウセツ、ユウギリ! それに…………。 久しいな! ゴウセツ、ユウギリ! それに…………。
35 34 TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI 34 TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI 彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、 生きる糧を与えてくれた方々…… 「暁の血盟」という組織の猛者たちです。 彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、 生きる糧を与えてくれた方々…… 「暁の血盟」という組織の猛者たちです。
36 35 TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI 35 TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI 今は、我ら反乱軍の協力者として、 ともにドマ解放を目指して戦う仲間でもあります。 西においては、名実ともに知れた英雄で………… 今は、我ら反乱軍の協力者として、 ともにドマ解放を目指して戦う仲間でもあります。 西においては、名実ともに知れた英雄で…………
37 36 TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIEN 36 TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIEN ああ、よい、みなまで言うな。 ああ、よい、みなまで言うな。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIEN 37 TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIEN ユウギリたちへの温情、まことかたじけない。 それに、ここから見ていたが、シリナを助けてくれたな。 あれはわしの恩人だ、深くお礼申し上げる。 ユウギリたちへの温情、まことかたじけない。 それに、ここから見ていたが、シリナを助けてくれたな。 あれはわしの恩人だ、深くお礼申し上げる。
39 38 TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIEN 38 TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIEN そなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。 これからともに戦っていけることが、楽しみでならん! よろしくな! そなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。 これからともに戦っていけることが、楽しみでならん! よろしくな!
40 39 TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN 39 TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN ……で、戦況はどうだ? 面をあげよ、説明を頼む。 ……で、戦況はどうだ? 面をあげよ、説明を頼む。
41 40 TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN 40 TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN ……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、 反乱軍の戦支度を整えておけ。 留まっている「暁」の客人も、そなたがいれば動きやすかろう。 ……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、 反乱軍の戦支度を整えておけ。 留まっている「暁」の客人も、そなたがいれば動きやすかろう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI 41 TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI 承知……。 しかし、ヒエン様は……? 承知……。 しかし、ヒエン様は……?
43 42 TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIEN 42 TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIEN ああ、わしか? わしは、ここら一帯のアウラ族を従えてから戻ろう。 じき「合戦」だ、長くは待たせん。 ああ、わしか? わしは、ここら一帯のアウラ族を従えてから戻ろう。 じき「合戦」だ、長くは待たせん。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRI 43 TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRI えっ……それは、その………… 「終節の合戦」に、ヒエン様も参加なさるという……? えっ……それは、その………… 「終節の合戦」に、ヒエン様も参加なさるという……?
45 44 TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIEN 44 TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIEN うん? それ以外にとれたか? 考えてもみろ、わしらは、先の反乱で帝国軍に大敗した。 今は相手の戦力も下がっていようが、こちらはさらに酷い。 うん? それ以外にとれたか? 考えてもみろ、わしらは、先の反乱で帝国軍に大敗した。 今は相手の戦力も下がっていようが、こちらはさらに酷い。
46 45 TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIEN 45 TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIEN ならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。 「合戦」に勝ち、この草原の勇士たちを陣営に加えるのだ! ならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。 「合戦」に勝ち、この草原の勇士たちを陣営に加えるのだ!
47 46 TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIEN 46 TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIEN なにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。 命を救われた恩、一宿一飯の大恩を返さず去れるものか。 義を果たせぬ不埒者は、人の将たる資格なし! なにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。 命を救われた恩、一宿一飯の大恩を返さず去れるものか。 義を果たせぬ不埒者は、人の将たる資格なし!
48 47 TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSU 47 TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSU ガッハッハ! なるほど、そうこられたか! ガッハッハ! なるほど、そうこられたか!
49 48 TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSU 48 TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSU ユウギリ、これも主命でござるぞ。 安心せい、いざとなれば、拙者が刺し違えてでも連れ帰る! ユウギリ、これも主命でござるぞ。 安心せい、いざとなれば、拙者が刺し違えてでも連れ帰る!
50 49 TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRI 49 TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRI しかし……いや…… 主命とあらば………………承知した。 しかし……いや…… 主命とあらば………………承知した。
51 50 TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI 50 TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI 貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。 我が主とゴウセツのことを……くれぐれも、よろしく頼む。 貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。 我が主とゴウセツのことを……くれぐれも、よろしく頼む。
52 51 TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE 51 TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE 頼まれちゃった……。 ヒエンって、ドマの新しいお殿様……なんだよね? こんなハチャメチャでいいのかな? 頼まれちゃった……。 ヒエンって、ドマの新しいお殿様……なんだよね? こんなハチャメチャでいいのかな?
53 52 TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIEN 52 TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIEN さぁて、なあ……。 事実、この背はいまだ、父のそれほど逞しくはなかろう。 されど成す、ゆえに力を貸してほしい。 さぁて、なあ……。 事実、この背はいまだ、父のそれほど逞しくはなかろう。 されど成す、ゆえに力を貸してほしい。
54 53 TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN 53 TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN 夢はまだ、遥か高み。 わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ! 夢はまだ、遥か高み。 わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ!
55 54 TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIEN 54 TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIEN テムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。 テムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINA 55 TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINA あっ……! みなさん、ちゃんと会えたんですね。 よかったぁ……。 あっ……! みなさん、ちゃんと会えたんですね。 よかったぁ……。
57 56 TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUN 56 TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUN おかえりなさい、ヒエン。 それに、ドマのお仲間と、西から来た解放者のおふたりも……。 おかえりなさい、ヒエン。 それに、ドマのお仲間と、西から来た解放者のおふたりも……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSE 57 TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSE アタシたちのこと、知ってるの? アタシたちのこと、知ってるの?
59 58 TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUN 58 TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUN ええ、神々が囁いていたわ。 あなたたちはみんな、とても明るい星だから……。 ええ、神々が囁いていたわ。 あなたたちはみんな、とても明るい星だから……。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA 59 TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA 私たちモル族は、神様からの言葉…… 「神託」を受けて、日々を暮しています。 祖母は、その神託を受けるシャーマンなんです。 私たちモル族は、神様からの言葉…… 「神託」を受けて、日々を暮しています。 祖母は、その神託を受けるシャーマンなんです。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN 60 TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN 婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。 わしは、故郷の解放に、この草原中の猛者を借りることにした。 婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。 わしは、故郷の解放に、この草原中の猛者を借りることにした。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIEN 61 TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIEN それを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。 わしらを、モル族の闘士として、改めて迎えてはくれんか? それを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。 わしらを、モル族の闘士として、改めて迎えてはくれんか?
63 62 TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINA 62 TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINA だ、だめですヒエンさん……! 確かに今回は、神託によって、 うちの一族も合戦に参加することになっています……。 だ、だめですヒエンさん……! 確かに今回は、神託によって、 うちの一族も合戦に参加することになっています……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINA 63 TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINA でも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。 みなさんの活動のお役には立てません……! でも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。 みなさんの活動のお役には立てません……!
65 64 TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIEN 64 TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIEN なに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。 わしらを加えれば、きっとひっくり返せるぞ。 なに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。 わしらを加えれば、きっとひっくり返せるぞ。
66 65 TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIEN 65 TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIEN どのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、 わしらの功績になんぞなるものか。 それでは、ドマへの出兵など、到底容認されんだろうよ。 どのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、 わしらの功績になんぞなるものか。 それでは、ドマへの出兵など、到底容認されんだろうよ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUN 66 TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUN そうね……。 もしかしたら、私たちに戦いの神託がおりたのも、 この宿命を予期してのことだったのかもしれないわ……。 そうね……。 もしかしたら、私たちに戦いの神託がおりたのも、 この宿命を予期してのことだったのかもしれないわ……。
68 67 TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUN 67 TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUN みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。 どうか、「終節の合戦」を、私たちとともに戦ってください。 みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。 どうか、「終節の合戦」を、私たちとともに戦ってください。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUN 68 TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUN シリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら? シリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら?
70 69 TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINA 69 TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINA それでは、ひとまずこちらへ。 仲間として……いろいろと、ご案内しますね! それでは、ひとまずこちらへ。 仲間として……いろいろと、ご案内しますね!
71 70 TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUN 70 TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUN ああ、あなた。 少しだけ、待ってちょうだい。 ああ、あなた。 少しだけ、待ってちょうだい。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUN 71 TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUN あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。 まるで、私たちを創りたもうた夜の神を飾る、 もっとも明るき星のよう……。 あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。 まるで、私たちを創りたもうた夜の神を飾る、 もっとも明るき星のよう……。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUN 72 TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUN あなたに応え、星々は瞬く。 集いし光はいずれ、神々の秘め事さえも暴くでしょう。 あなたに応え、星々は瞬く。 集いし光はいずれ、神々の秘め事さえも暴くでしょう。
74 73 TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN 73 TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN 彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの…… あるいは、光を託して消えゆく星のひとつ。 きっと、あなたがそこへ至る力になってくれるわ。 彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの…… あるいは、光を託して消えゆく星のひとつ。 きっと、あなたがそこへ至る力になってくれるわ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN 74 TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN 出会いを大切に、ということよ。 あなたは旅人なのだから。 出会いを大切に、ということよ。 あなたは旅人なのだから。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA 75 TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA ……リセさん、おつかれだったんですね。 無理もありません、とっても遠くから、 大事な使命を背負っていらしたんですから……。 ……リセさん、おつかれだったんですね。 無理もありません、とっても遠くから、 大事な使命を背負っていらしたんですから……。
77 76 TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINA 76 TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINA ヒエンさんとゴウセツさんも、 もう少しゆっくり休んでいればいいのに……。 ふたりとも、食べ終わってすぐ、どこかに行っちゃうんだから。 ヒエンさんとゴウセツさんも、 もう少しゆっくり休んでいればいいのに……。 ふたりとも、食べ終わってすぐ、どこかに行っちゃうんだから。
78 77 TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIEN 77 TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIEN ハッ! セイッ! ハッ! セイッ!
79 78 TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSU 78 TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSU ふむ、あのときの傷は、 すっかり癒えているようでござるな。 まこと、丈夫なお方よ。 ふむ、あのときの傷は、 すっかり癒えているようでござるな。 まこと、丈夫なお方よ。
80 79 TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIEN 79 TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIEN なに、お互いさまだろう。 なに、お互いさまだろう。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIEN 80 TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIEN あのとき……皇太子の一団におくれを取って、 父を亡くし、敗走を重ねながら、わしらは戦った。 あのとき……皇太子の一団におくれを取って、 父を亡くし、敗走を重ねながら、わしらは戦った。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN 81 TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN 最後ときたら、無様なものよ。 わしもそなたも、手を伸ばすことすら能わずに、 山中を転げ落ちた……。 最後ときたら、無様なものよ。 わしもそなたも、手を伸ばすことすら能わずに、 山中を転げ落ちた……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSU 82 TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSU それが、互いにこうして生きていようとは。 今更、何の手土産もなしに、先に逝った者を追えませんな。 それが、互いにこうして生きていようとは。 今更、何の手土産もなしに、先に逝った者を追えませんな。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIEN 83 TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIEN ああ、まったくだ。 ああ、まったくだ。
85 84 TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIEN 84 TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIEN ハッ! ハッ!
86 85 TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSU 85 TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSU ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。 むしろ、お強くなられたか。 ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。 むしろ、お強くなられたか。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIEN 86 TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIEN なに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。 小さいころから、さんざ負かされてきたからなぁ。 なに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。 小さいころから、さんざ負かされてきたからなぁ。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU 87 TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU 本当に……よくぞ…… よくぞ、生きておられた…………。 本当に……よくぞ…… よくぞ、生きておられた…………。
89 88 TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIEN 88 TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIEN めでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。 この首ひとつ差し出して、民が恩赦を得られるならば、 惜しむ気などあるものか。 めでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。 この首ひとつ差し出して、民が恩赦を得られるならば、 惜しむ気などあるものか。
90 89 TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIEN 89 TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIEN それでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。 さればわしは、刃が欠けて砕けるまで、 ひたすらに前を切り拓こう。 それでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。 さればわしは、刃が欠けて砕けるまで、 ひたすらに前を切り拓こう。
91 90 TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIEN 90 TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIEN しっかし……そなたがわしの心配か? よせやい、そなたに稽古でつけられた傷とタンコブの方が、 よっぽど多くて重傷だったぞ! しっかし……そなたがわしの心配か? よせやい、そなたに稽古でつけられた傷とタンコブの方が、 よっぽど多くて重傷だったぞ!
92 91 TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU 91 TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU 懐かしいでござるなぁ。 稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、 しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主……。 懐かしいでござるなぁ。 稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、 しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主……。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSU 92 TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSU あの「シュン坊」が、立派になられたものだ! あの「シュン坊」が、立派になられたものだ!
94 93 TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIEN 93 TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIEN む、黙れぃ。 幼名で呼ぶなと、言ってるだろうに! む、黙れぃ。 幼名で呼ぶなと、言ってるだろうに!
95 94 TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIEN 94 TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIEN まったく……。 そなたの前とあらば、余計に締りが悪い。 折角の勝利も格好がつかんわ。 まったく……。 そなたの前とあらば、余計に締りが悪い。 折角の勝利も格好がつかんわ。
96 95 TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU 95 TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU 格好など、ドマに戻れば、 嫌というほどつけさせられましょう。 今は、心腹が知れるくらいが、ちょうどいい。 格好など、ドマに戻れば、 嫌というほどつけさせられましょう。 今は、心腹が知れるくらいが、ちょうどいい。
97 96 TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE 96 TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
98 97 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE 97 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE 仲間だし<If(PlayerParameter(4))>ね<Else/>な</If>! 仲間だしね!
99 98 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE 98 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE 改めてよろしく、シュン坊 改めてよろしく、シュン坊
100 99 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE 99 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE 本番さえ、しくじらなければ…… 本番さえ、しくじらなければ……
101 100 TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN 100 TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN ……ああ! では、次はそなたも交じれ! わしばかり見定められても、つまらんからな! ……ああ! では、次はそなたも交じれ! わしばかり見定められても、つまらんからな!
102 101 TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIEN 101 TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIEN だーから、それはよせと……! 親からもらった大事な名だが、いつまでも童子扱いはさせん! だーから、それはよせと……! 親からもらった大事な名だが、いつまでも童子扱いはさせん!
103 102 TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIEN 102 TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIEN よし! かくなる上は、わしと勝負だ。 一本取ったら、そなたの秘蔵の過去も聞かせてもらうぞ! よし! かくなる上は、わしと勝負だ。 一本取ったら、そなたの秘蔵の過去も聞かせてもらうぞ!
104 103 TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIEN 103 TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIEN おう、しかと胸に刻んでおこう。 そのためにも、切磋琢磨だ。 次はそなたも交じれよ! おう、しかと胸に刻んでおこう。 そのためにも、切磋琢磨だ。 次はそなたも交じれよ!
105 104 TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE 104 TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
106 105 TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIEN 105 TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIEN いやはや、あの巨像には驚かされたな! まこと、アジムステップの神秘よ! いやはや、あの巨像には驚かされたな! まこと、アジムステップの神秘よ!
107 106 TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIEN 106 TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIEN ともあれ、これで全員、 無事に合戦への参加資格を得たことになるわけだ。 ともあれ、これで全員、 無事に合戦への参加資格を得たことになるわけだ。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU 107 TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
109 108 TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMAN 108 TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMAN バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。 我が族長の命につき、お前たちをもらい受ける。 バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。 我が族長の命につき、お前たちをもらい受ける。
110 109 TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSE 109 TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSE この衣装、確かオロニル族の人だよね? ……どうする? この衣装、確かオロニル族の人だよね? ……どうする?
111 110 TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIEN 110 TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIEN ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、 合戦までは、しばし時間があるはず。 今のうちに敵陣を見ておくのも、悪くはなかろう。 ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、 合戦までは、しばし時間があるはず。 今のうちに敵陣を見ておくのも、悪くはなかろう。
112 111 TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN 111 TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN 何より、いずれは仲間に加える連中だしな。 ……そんなわけで、少々寄り道をしても構わんか? 何より、いずれは仲間に加える連中だしな。 ……そんなわけで、少々寄り道をしても構わんか?
113 112 TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE 112 TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
114 113 TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE 113 TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE 望むところだ 望むところだ
115 114 TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICE 114 TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICE ほどほどに…… ほどほどに……
116 115 TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSE 115 TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSE あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。 いざとなったら、無理を通してでも帰るよ! あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。 いざとなったら、無理を通してでも帰るよ!
117 116 TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIEN 116 TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIEN その招喚に応じるといたそう。 どこへなり、連れていけ。 その招喚に応じるといたそう。 どこへなり、連れていけ。
118 117 TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSE 117 TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSE ふたつの旗…… オロニル族だけじゃない、ってこと……? ふたつの旗…… オロニル族だけじゃない、ってこと……?
119 118 TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN 118 TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN 偉大なる長兄、マグナイ様。 かの者らを連れて参りました。 偉大なる長兄、マグナイ様。 かの者らを連れて参りました。
120 119 TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI 119 TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI ……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。 間違いないか? ……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。 間違いないか?
121 120 TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIEN 120 TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIEN おう、モル族の一員としてな。 そなたが族長とお見受けするが、何故わしらを拐わせた? 仲間に引き入れるためか? おう、モル族の一員としてな。 そなたが族長とお見受けするが、何故わしらを拐わせた? 仲間に引き入れるためか?
122 121 TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI 121 TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI 否定する。 余輩らオロニル族は、太陽神アジムの子。 神の子とは、契約ごときで成れるものではない。 否定する。 余輩らオロニル族は、太陽神アジムの子。 神の子とは、契約ごときで成れるものではない。
123 122 TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI 122 TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI ……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、 ただの旅人であれば剥げ、と命じた。 ……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、 ただの旅人であれば剥げ、と命じた。
124 123 TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAI 123 TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAI しかし、バルダム覇道を越え、 ゼラの戦士となったのであれば、話は違う……。 神に献身し、愛を受ける権利があるだろう。 しかし、バルダム覇道を越え、 ゼラの戦士となったのであれば、話は違う……。 神に献身し、愛を受ける権利があるだろう。
125 124 TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI 124 TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI 許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。 それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、 お前たちの望みを聞かないでもない。 許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。 それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、 お前たちの望みを聞かないでもない。
126 125 TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE 125 TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE ……働け、ってことだよね。 ずいぶん下に見てくれたようだけどさ。 ちなみに、真面目に従わなかったら? ……働け、ってことだよね。 ずいぶん下に見てくれたようだけどさ。 ちなみに、真面目に従わなかったら?
127 126 TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAI 126 TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAI ろくに献身できなければ、 それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。 大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。 ろくに献身できなければ、 それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。 大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。
128 127 TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI 127 TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI 一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、 心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。 一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、 心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。
129 128 TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAI 128 TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAI フッ……我ながら、少々甘すぎか。 フッ……我ながら、少々甘すぎか。
130 129 TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAI 129 TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAI ふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、 お前たちがほしいそうだ。 ふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、 お前たちがほしいそうだ。
131 130 TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAI 130 TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAI ただし、男手だけな。 ただし、男手だけな。
132 131 TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAI 131 TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAI ブドゥガ族は、男のみで構成される一族。 ボラーク族の真逆……といってもわからないか。 ともかく引き取り手はある、安心するがいい。 ブドゥガ族は、男のみで構成される一族。 ボラーク族の真逆……といってもわからないか。 ともかく引き取り手はある、安心するがいい。
133 132 TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIEN 132 TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIEN なるほど、あいわかった。 しかし、まだまだ新参者のわしらには、 どのような働きを献上すべきか、見当がつかんなぁ。 なるほど、あいわかった。 しかし、まだまだ新参者のわしらには、 どのような働きを献上すべきか、見当がつかんなぁ。
134 133 TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI 133 TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI 余輩を口先で転がさんとする、その物言い…… 不敬だ、二度はないようにしろ。 余輩を口先で転がさんとする、その物言い…… 不敬だ、二度はないようにしろ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI 134 TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI 余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。 その覚悟があるなら、改めて問うことを許そう。 余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。 その覚悟があるなら、改めて問うことを許そう。
136 135 TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADU 135 TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADU ゲセルが死んだ。 最後は気を抜いていたとしか言いようがないが、 あいつは勇敢な戦士だったからな、じき戻ってくるだろう。 ゲセルが死んだ。 最後は気を抜いていたとしか言いようがないが、 あいつは勇敢な戦士だったからな、じき戻ってくるだろう。
137 136 TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMAN 136 TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMAN そうですか……。 あの人ったら、じき「終節の合戦」もはじまるっていうのに。 今度は油断しないよう、きちんと言ってきかせないと! そうですか……。 あの人ったら、じき「終節の合戦」もはじまるっていうのに。 今度は油断しないよう、きちんと言ってきかせないと!
138 137 TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSU 137 TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSU ムムムッ? ゲセルというのは、先ほど亡くなった御仁か? 「戻ってくる」とは、どういうことでござる。 ムムムッ? ゲセルというのは、先ほど亡くなった御仁か? 「戻ってくる」とは、どういうことでござる。
139 138 TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADU 138 TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADU なんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか! オレたちについて、何も聞いてないわけじゃないよな? なんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか! オレたちについて、何も聞いてないわけじゃないよな?
140 139 TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSU 139 TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSU ううむ、シリナ殿は確か…… とても勇猛な、猛者の集まり……とかなんとか……。 ううむ、シリナ殿は確か…… とても勇猛な、猛者の集まり……とかなんとか……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADU 140 TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADU そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。 死ですら、オレたちにとっては恐れるものじゃない。 そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。 死ですら、オレたちにとっては恐れるものじゃない。
142 141 TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADU 141 TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADU よその部族の奴にはわからないらしいが、 オレたちは、戦いの高揚が「魂の輝き」を生むのを感じてる。 よその部族の奴にはわからないらしいが、 オレたちは、戦いの高揚が「魂の輝き」を生むのを感じてる。
143 142 TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU 142 TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU 勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、 肉体が滅んでも、すぐに新たな子として生まれてくる。 伝統的に、おおよそ死んでから1年以内だ。 勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、 肉体が滅んでも、すぐに新たな子として生まれてくる。 伝統的に、おおよそ死んでから1年以内だ。
144 143 TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADU 143 TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADU オレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、 同じ名をつけ、再誕と再会を祝福する。 そしてまた生まれ変われるよう、勇敢に戦うんだ。 オレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、 同じ名をつけ、再誕と再会を祝福する。 そしてまた生まれ変われるよう、勇敢に戦うんだ。
145 144 TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSU 144 TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSU では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、 同じ人物として扱うのか? そんな……とても信じられぬ! では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、 同じ人物として扱うのか? そんな……とても信じられぬ!
146 145 TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU 145 TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU 偵察することは許したが、 オレたちの誇りを傷つけるような真似は許可しない。 偵察することは許したが、 オレたちの誇りを傷つけるような真似は許可しない。
147 146 TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU 146 TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU 言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。 ……それじゃ、あとは適当にしろ。 言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。 ……それじゃ、あとは適当にしろ。
148 147 TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSU 147 TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSU まこと、そのまま打ち捨てるか……。 何を慰めるわけでもなく……。 まこと、そのまま打ち捨てるか……。 何を慰めるわけでもなく……。
149 148 TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSU 148 TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSU ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。 彼らの言う魂の巡りは、とてもすべて信じきれぬが…… なるほど、かように潔く感じる墓場は、はじめてにござる。 ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。 彼らの言う魂の巡りは、とてもすべて信じきれぬが…… なるほど、かように潔く感じる墓場は、はじめてにござる。
150 149 TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU 149 TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU 隣、失礼いたす。 隣、失礼いたす。
151 150 TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU 150 TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU 最初に話を聞いたときは、 またおかしな部族がいたものだと思ったが…… 真の在りようを知れば、武士にも通じるものがござる。 最初に話を聞いたときは、 またおかしな部族がいたものだと思ったが…… 真の在りようを知れば、武士にも通じるものがござる。
152 151 TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU 151 TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU ……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。 しかし、それは死を好ましく思うからではない。 ……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。 しかし、それは死を好ましく思うからではない。
153 152 TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU 152 TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU 己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。 幕を引くはここぞと知り、心血を燃やし尽くせるは、 まこと命の本懐にござる。 己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。 幕を引くはここぞと知り、心血を燃やし尽くせるは、 まこと命の本懐にござる。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSU 153 TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSU つまるところ、拙者も…… そのような死場を求めているのでござろうな。 つまるところ、拙者も…… そのような死場を求めているのでござろうな。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSU 154 TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSU なに、まだそのときではござらぬ。 主を人質にとられたままとあっては、 死んでも死にきれぬからな! なに、まだそのときではござらぬ。 主を人質にとられたままとあっては、 死んでも死にきれぬからな!
156 155 TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE 155 TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE 同日 明けの玉座―― 同日 明けの玉座――
157 156 TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSE 156 TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSE ここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。 もう少し情報を集めたかったのに……。 ここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。 もう少し情報を集めたかったのに……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIEN 157 TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIEN そうだなぁ。 なんだかんだで、前回覇者は手ごわいらしい。 そうだなぁ。 なんだかんだで、前回覇者は手ごわいらしい。
159 158 TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSE 158 TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSE あのさ、ヒエン…… あなたに聞いてみたかったことがあるんだ。 あのさ、ヒエン…… あなたに聞いてみたかったことがあるんだ。
160 159 TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSE 159 TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSE アタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、 解放運動を快く思ってない人たちがいる……。 アタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、 解放運動を快く思ってない人たちがいる……。
161 160 TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSE 160 TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSE こっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、 最初は諦め半分で、帝国を受け入れようとしてた。 こっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、 最初は諦め半分で、帝国を受け入れようとしてた。
162 161 TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE 161 TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE 彼らの言い分は、わかるよ。 だけどアタシ、どこかで……腹が立って仕方ないんだ。 血を流してる人がいる、なのにどうして応えないのかって。 彼らの言い分は、わかるよ。 だけどアタシ、どこかで……腹が立って仕方ないんだ。 血を流してる人がいる、なのにどうして応えないのかって。
163 162 TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN 162 TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN ……なあ、リセ。 人というのは存外、小賢しくできておるものらしくてな。 ……なあ、リセ。 人というのは存外、小賢しくできておるものらしくてな。
164 163 TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN 163 TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN 大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、 次は無性に先を不安がって、 しまいには、夢そのものを否定する。 大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、 次は無性に先を不安がって、 しまいには、夢そのものを否定する。
165 164 TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN 164 TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN 叶えたところで、良いことばかりではないはず、 もっと利口な選択がほかにある……とな。 叶えたところで、良いことばかりではないはず、 もっと利口な選択がほかにある……とな。
166 165 TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN 165 TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN 人の多くが、その境地にあろうよ。 多かれ少なかれ、痛みを経てそこへ至ったのだから、 おいそれと責めることはできん。 人の多くが、その境地にあろうよ。 多かれ少なかれ、痛みを経てそこへ至ったのだから、 おいそれと責めることはできん。
167 166 TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIEN 166 TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIEN ただ、その悶々とした苦しみを知った者が、 なお高みを見上げ、心を焦がしたなら……きっと気付く。 それはやはり、身命を懸けるに能う夢だとな。 ただ、その悶々とした苦しみを知った者が、 なお高みを見上げ、心を焦がしたなら……きっと気付く。 それはやはり、身命を懸けるに能う夢だとな。
168 167 TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSE 167 TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSE そっか……そうだったよね……。 アタシにも、確かにいたよ。 命をかけて、俯いてた顔を、上げさせてくれた人が。 そっか……そうだったよね……。 アタシにも、確かにいたよ。 命をかけて、俯いてた顔を、上げさせてくれた人が。
169 168 TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIEN 168 TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIEN ならば、次はそなたが導いてやれ。 その腕っぷしで、ガツンとな! ならば、次はそなたが導いてやれ。 その腕っぷしで、ガツンとな!
170 169 TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIEN 169 TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIEN わしとて、25年前にドマが占領されたときは、 ちょうど母上の腹の中にいた。 独立しておったドマなんぞ、見たこともない! わしとて、25年前にドマが占領されたときは、 ちょうど母上の腹の中にいた。 独立しておったドマなんぞ、見たこともない!
171 170 TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN 170 TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN ……だが、父上や、散った者たちの願いだった。 そして今も、それを必死に掴もうとしている民がいる。 ……だが、父上や、散った者たちの願いだった。 そして今も、それを必死に掴もうとしている民がいる。
172 171 TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIEN 171 TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIEN しかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す! しかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す!
173 172 TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE 172 TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE ……あなた、意外と似てるのかもしれないね。 そうしていろいろ抱えながら、進み続けちゃうところがさ。 ……あなた、意外と似てるのかもしれないね。 そうしていろいろ抱えながら、進み続けちゃうところがさ。
174 173 TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIEN 173 TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIEN うん? わしとそなたがか? うん? わしとそなたがか?
175 174 TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE 174 TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE 違う違う、あなたと…… きっと今も頑張ってくれてる、アタシたちの英雄だよ。 違う違う、あなたと…… きっと今も頑張ってくれてる、アタシたちの英雄だよ。
176 175 TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSE 175 TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSE アタシも、ふたりに負けないくらい強くなる…… 目指す未来を、絶対に勝ち取るんだ! アタシも、ふたりに負けないくらい強くなる…… 目指す未来を、絶対に勝ち取るんだ!
177 176 TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI 176 TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI ……そら、来たぞ。 土を撒く者どもだ。 ……そら、来たぞ。 土を撒く者どもだ。
178 177 TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU 177 TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU 今、土が交じり、大地は生まれ変わった! 無垢の土地は、新たな支配者を欲している! 今、土が交じり、大地は生まれ変わった! 無垢の土地は、新たな支配者を欲している!
179 178 TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADU 178 TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADU さあ、行くぞ! 草原を突き進み、遮る者をことごとく屠れ。 ……ドタール族の力、見せてやるッ! さあ、行くぞ! 草原を突き進み、遮る者をことごとく屠れ。 ……ドタール族の力、見せてやるッ!
180 179 TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINA 179 TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINA はじまりました、お婆様……! はじまりました、お婆様……!
181 180 TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN 180 TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN 久方ぶりの<RubyCharaters>FF07E5A4A7E688A6FF10E3818AE3818AE38184E3818FE38195</RubyCharaters>だ。 全員、準備はよいか? 久方ぶりの大戦 (おおいくさ)だ。 全員、準備はよいか?
182 181 TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSU 181 TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSU ガッハッハ! 無論にござる! 一騎当千の働き、ご覧にいれよう! ガッハッハ! 無論にござる! 一騎当千の働き、ご覧にいれよう!
183 182 TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE 182 TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE 全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける! ……うん、ばっちりだよ! 全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける! ……うん、ばっちりだよ!
184 183 TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINA 183 TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINA みなさん……ありがとうございます。 新たな土に、必ずモル族の証を刻みましょう……! みなさん……ありがとうございます。 新たな土に、必ずモル族の証を刻みましょう……!
185 184 TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE 184 TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE 「終節の合戦」が開戦しました。 仲間と協力して、モル族を勝利に導きましょう! 「終節の合戦」が開戦しました。 仲間と協力して、モル族を勝利に導きましょう!
186 185 TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE 185 TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE 合戦の勝利条件は、 南方に出現した「無垢の土地」までたどり着き、 誰よりも早く、土と契約を結ぶことです。 合戦の勝利条件は、 南方に出現した「無垢の土地」までたどり着き、 誰よりも早く、土と契約を結ぶことです。
187 186 TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE 186 TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE 競合する他部族をしりぞけつつ、 「無垢の土地」に一定時間触れて、契約を結びましょう。 競合する他部族をしりぞけつつ、 「無垢の土地」に一定時間触れて、契約を結びましょう。
188 187 TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINA 187 TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINA それでは、行きます……! 私たちに勝利を! それでは、行きます……! 私たちに勝利を!
189 188 TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU 188 TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU 土地が、勝者を認めた……。 じゃあ、あいつが……!? 土地が、勝者を認めた……。 じゃあ、あいつが……!?
190 189 TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINA 189 TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINA やった……やりました……! 私たちの、モル族の勝利ですっ! やった……やりました……! 私たちの、モル族の勝利ですっ!
191 190 TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIEN 190 TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIEN はっはっ、やったなぁ! そなたの奮闘には、胸が熱くなったぞ! まっこと……天晴だ! はっはっ、やったなぁ! そなたの奮闘には、胸が熱くなったぞ! まっこと……天晴だ!
192 191 TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADU 191 TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADU ったく……とんだ、どんでん返しだ。 偵察なんて、させるんじゃなかったぜ……。 ったく……とんだ、どんでん返しだ。 偵察なんて、させるんじゃなかったぜ……。
193 192 TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI 192 TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI …………おい。 来るぞ、無粋な鉄の音だ。 …………おい。 来るぞ、無粋な鉄の音だ。
194 193 TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHT 193 TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHT いたいた、ついに見つけたど! オラの天敵、エオルゼアの英雄ッ! いたいた、ついに見つけたど! オラの天敵、エオルゼアの英雄ッ!
195 194 TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT 194 TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT 今日という今日は、絶対にお前を殺すど……! んで、いっぱい褒められて、またえらくなる! ブワッハッハ、かんぺき! 今日という今日は、絶対にお前を殺すど……! んで、いっぱい褒められて、またえらくなる! ブワッハッハ、かんぺき!
196 195 TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHT 195 TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHT さあ、いくど! 周りのやつらごと、ブッ殺せぇッ! さあ、いくど! 周りのやつらごと、ブッ殺せぇッ!
197 196 TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN 196 TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN ……宿敵か? そなたも随分好かれておるなぁ。 ……宿敵か? そなたも随分好かれておるなぁ。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN 197 TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN 勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ! 新たな敵だが、よもやくたばってはおるまいな! 勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ! 新たな敵だが、よもやくたばってはおるまいな!
199 198 TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU 198 TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU 誰に言ってる。 ドタール族の戦士を、甘く見るな。 誰に言ってる。 ドタール族の戦士を、甘く見るな。
200 199 TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAI 199 TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAI モル族よ、そして唯一無二の勝者よ。 草原の掟に従い、余輩らに命じることを許そう。 モル族よ、そして唯一無二の勝者よ。 草原の掟に従い、余輩らに命じることを許そう。
201 200 TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE 200 TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE 今こそ…… 今こそ……
202 201 TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE 201 TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE 全軍、突撃ッ! 全軍、突撃ッ!
203 202 TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE 202 TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE 帝国軍を、蹴散らせッ! 帝国軍を、蹴散らせッ!
204 203 TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHT 203 TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHT ぜぇ……ぜぇ……。 お、おかしいど……勝てるはずだったのに…… あいつ、また強くなってるど! ぜぇ……ぜぇ……。 お、おかしいど……勝てるはずだったのに…… あいつ、また強くなってるど!
205 204 TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHT 204 TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHT オラも……強くならなきゃ……。 強く、強く……ッ!! オラも……強くならなきゃ……。 強く、強く……ッ!!
206 205 TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHT 205 TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHT ウオオオオオオオッ!! ウオオオオオオオッ!!
207 206 TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE 206 TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE 帝国には、二度と負けるもんか! アタシたちだって、もっともっと強くなる。 そして、国も人の心も、みんな取り戻してやるんだッ! 帝国には、二度と負けるもんか! アタシたちだって、もっともっと強くなる。 そして、国も人の心も、みんな取り戻してやるんだッ!
208 207 TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIEN 207 TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIEN さて、シリナ。 邪魔は入ったが、「終節の合戦」の結果はでておる。 モル族のそなたから、ひとこと言ってやれ。 さて、シリナ。 邪魔は入ったが、「終節の合戦」の結果はでておる。 モル族のそなたから、ひとこと言ってやれ。
209 208 TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINA 208 TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINA えっ……は、はいっ……! えっ……は、はいっ……!
210 209 TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINA 209 TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINA いにしえより続く草原の掟をもって、 この一帯は、モル族のものとなりました。 でも……私たちは、多くの変化を望みません。 いにしえより続く草原の掟をもって、 この一帯は、モル族のものとなりました。 でも……私たちは、多くの変化を望みません。
211 210 TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINA 210 TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINA ただ、ひとつだけ…… 私の大切な仲間のお願いを、聞いてあげてください! これだけは、絶対に、絶対ですっ! ただ、ひとつだけ…… 私の大切な仲間のお願いを、聞いてあげてください! これだけは、絶対に、絶対ですっ!
212 211 TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN 211 TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN 実は、隣国ドマについて、 そなたらに頼みたいことがあってな……。 実は、隣国ドマについて、 そなたらに頼みたいことがあってな……。
213 212 TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU 212 TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU ……なるほど。 ドマの反乱軍に、協力しろってことか。 ……なるほど。 ドマの反乱軍に、協力しろってことか。
214 213 TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU 213 TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU 構わないぞ。 ドタール族は、誰が相手でもひるまない。 新しい戦場で、いっそう魂を輝かせるだけだ。 構わないぞ。 ドタール族は、誰が相手でもひるまない。 新しい戦場で、いっそう魂を輝かせるだけだ。
215 214 TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADU 214 TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADU それに、クソ偉そうな前回覇者と違って、 謙虚なモル族の、数少ない命令らしいからな。 ……オレたちは、テメェらに従軍しよう。 それに、クソ偉そうな前回覇者と違って、 謙虚なモル族の、数少ない命令らしいからな。 ……オレたちは、テメェらに従軍しよう。
216 215 TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI 215 TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI 余輩らも、許諾しよう。 口と態度ばかりが嵐のような呪師はともかく、 神の子を連れるのだ、お前たちの戦に敗北はなくなった。 余輩らも、許諾しよう。 口と態度ばかりが嵐のような呪師はともかく、 神の子を連れるのだ、お前たちの戦に敗北はなくなった。
217 216 TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADU 216 TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADU アァ? アァ?
218 217 TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINA 217 TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINA も、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。 微力ですが、一緒に戦わせてください! も、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。 微力ですが、一緒に戦わせてください!
219 218 TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSU 218 TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSU うむ、これにて一件落着か! まことに草原のアウラ族を従えるとは、 ユウギリも、さぞ目を輝かせることでござろうな。 うむ、これにて一件落着か! まことに草原のアウラ族を従えるとは、 ユウギリも、さぞ目を輝かせることでござろうな。
220 219 TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIEN 219 TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIEN ああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。 反乱軍に合流し、満を持して……ドマの解放だ! ああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。 反乱軍に合流し、満を持して……ドマの解放だ!
221 220 TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIEN 220 TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIEN ただいま戻った。 ……皆、久しいな。 ただいま戻った。 ……皆、久しいな。
222 221 TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRI 221 TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRI ヒエン様! それに、ふたりも……! ヒエン様! それに、ふたりも……!
223 222 TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRI 222 TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRI ゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。 アジムステップでのご活躍、お見事でございます。 ゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。 アジムステップでのご活躍、お見事でございます。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIEN 223 TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIEN なに、良き同志がいたからこそだ。 わしばかり傅かれては、いたたまれん。 そなたも、楽にせよ。 なに、良き同志がいたからこそだ。 わしばかり傅かれては、いたたまれん。 そなたも、楽にせよ。
225 224 TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIEN 224 TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIEN おっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな? そなたらの助力に、心から感謝する。 引き続き、よろしく頼むぞ。 おっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな? そなたらの助力に、心から感謝する。 引き続き、よろしく頼むぞ。
226 225 TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUD 225 TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUD お会いできて光栄です、ヒエン殿。 生まれは遠く離れていても、今や同じ庵に集う身…… ドマ解放まで、ともに戦い抜きましょう。 お会いできて光栄です、ヒエン殿。 生まれは遠く離れていても、今や同じ庵に集う身…… ドマ解放まで、ともに戦い抜きましょう。
227 226 TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIE 226 TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIE よろしくね。 ……さっそくだけど、状況を共有しても? よろしくね。 ……さっそくだけど、状況を共有しても?
228 227 TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN 227 TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN 是非もない。 ゴウセツから聞いていると思うが、わしらの方は、 草原のアウラ族の協力を得ることができた。 是非もない。 ゴウセツから聞いていると思うが、わしらの方は、 草原のアウラ族の協力を得ることができた。
229 228 TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIE 228 TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIE こっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、 海賊衆とも連携を取ってるわ。 ドマの民も、よく協力してくれてる。 こっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、 海賊衆とも連携を取ってるわ。 ドマの民も、よく協力してくれてる。
230 229 TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIE 229 TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIE それから、解放したドマとの交易を条件に、 碧甲羅のコウジン族も力を貸してくれるそうよ。 それから、解放したドマとの交易を条件に、 碧甲羅のコウジン族も力を貸してくれるそうよ。
231 230 TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI 230 TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI 加えて、忍びの里からも、 可能なかぎり戦力を回してもらう手筈になっております。 ……残念ながら、スイの里では門前払いでしたが。 加えて、忍びの里からも、 可能なかぎり戦力を回してもらう手筈になっております。 ……残念ながら、スイの里では門前払いでしたが。
232 231 TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIEN 231 TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIEN いや、構わん。 これほどの仲間が集っているとは、想像以上だ。 まこと、心強い! いや、構わん。 これほどの仲間が集っているとは、想像以上だ。 まこと、心強い!
233 232 TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUD 232 TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUD それから…… 君たちが旅立ったあと、ゼノスもすぐにドマ城を発った。 理由はわからないが、ギラバニアに戻ったらしい。 それから…… 君たちが旅立ったあと、ゼノスもすぐにドマ城を発った。 理由はわからないが、ギラバニアに戻ったらしい。
234 233 TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSE 233 TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSE ウソ……! あっちにいるみんなは、大丈夫なの!? ウソ……! あっちにいるみんなは、大丈夫なの!?
235 234 TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUD 234 TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUD タタル経由で連絡を取っているが、今のところは。 ひとまずドマ解放だけに焦点をあてれば、 むしろ好機が訪れたと言えるかもしれない……。 タタル経由で連絡を取っているが、今のところは。 ひとまずドマ解放だけに焦点をあてれば、 むしろ好機が訪れたと言えるかもしれない……。
236 235 TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIE 235 TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIE とはいえ、ヨツユは君臨したままよ。 ドマ城に駐屯してる帝国軍が、 粛々と軍備を整えてるって情報もある……。 とはいえ、ヨツユは君臨したままよ。 ドマ城に駐屯してる帝国軍が、 粛々と軍備を整えてるって情報もある……。
237 236 TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIE 236 TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIE アジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ? 恐らく遠くないうちに、あらゆる反乱の芽を、 摘みにくるでしょうね。 アジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ? 恐らく遠くないうちに、あらゆる反乱の芽を、 摘みにくるでしょうね。
238 237 TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSU 237 TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSU まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。 まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。
239 238 TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE 238 TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
240 239 TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE 239 TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE 必ず、勝とう! 必ず、勝とう!
241 240 TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE 240 TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE 不安だな…… 不安だな……
242 241 TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIEN 241 TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIEN あっはっは! そなたがそう意気込んでおると、負ける気がせんな! なにせ、曲者ぞろいの合戦を勝ち抜いた者の言葉だ。 あっはっは! そなたがそう意気込んでおると、負ける気がせんな! なにせ、曲者ぞろいの合戦を勝ち抜いた者の言葉だ。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN 242 TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN 確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。 時の許すかぎり、戦力を整えていくのは必須であろうな……。 確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。 時の許すかぎり、戦力を整えていくのは必須であろうな……。
244 243 TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIEN 243 TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIEN しかし、そなたの目には恐らく、 もっとも頼もしき勇士が見えておらんのだ。 不安が募るなら、ちと、姿見の前に立ってみるがよい。 しかし、そなたの目には恐らく、 もっとも頼もしき勇士が見えておらんのだ。 不安が募るなら、ちと、姿見の前に立ってみるがよい。
245 244 TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN 244 TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN 此度は皆の力を借り、 この25年、幾度の艱難辛苦を是と為さん。 ……勝つぞ、必ず! 此度は皆の力を借り、 この25年、幾度の艱難辛苦を是と為さん。 ……勝つぞ、必ず!
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0,"TEXT_VOICEMAN_04004_000010_ALPHINAUD","それでは私から、作戦を提案させていただく。
0,TEXT_VOICEMAN_04004_000010_ALPHINAUD,"それでは私から、作戦を提案させていただく。
……今回の目的は、ドマに駐屯する帝国軍の本陣となっている、
「ドマ城」を攻め落とすことだ。"
1,"TEXT_VOICEMAN_04004_000020_ALPHINAUD","まず、リセとドマの人々に、
1,TEXT_VOICEMAN_04004_000020_ALPHINAUD,"まず、リセとドマの人々に、
各地でできるだけ派手に暴動を起こしてもらいたい。
帝国軍の目を、引き付けるんだ。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04004_000030_ALPHINAUD","同時に、飛行獣の扱いにも長けた、
2,TEXT_VOICEMAN_04004_000030_ALPHINAUD,"同時に、飛行獣の扱いにも長けた、
アジムステップのアウラ族たちが出撃……。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04004_000040_ALPHINAUD","城周辺の空を制し、飛空戦艦での脱出を不可能にするとともに、
3,TEXT_VOICEMAN_04004_000040_ALPHINAUD,"城周辺の空を制し、飛空戦艦での脱出を不可能にするとともに、
飛行型の魔導兵器を抑えてもらう。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04004_000050_ALPHINAUD","それらの混乱に乗じて、私とアリゼー、忍びたちで、
4,TEXT_VOICEMAN_04004_000050_ALPHINAUD,"それらの混乱に乗じて、私とアリゼー、忍びたちで、
大龍月亮門に侵入し、魔導障壁の解除を試みる。"
5,"TEXT_VOICEMAN_04004_000060_ALPHINAUD","障壁が消え去れば、無二江を伝って、ドマ城へ接近できる。
5,TEXT_VOICEMAN_04004_000060_ALPHINAUD,"障壁が消え去れば、無二江を伝って、ドマ城へ接近できる。
海賊衆と、碧甲羅のコウジン族の出番というわけだ。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04004_000070_ALPHINAUD","彼らには、船の上から砲撃を行いつつ、
6,TEXT_VOICEMAN_04004_000070_ALPHINAUD,"彼らには、船の上から砲撃を行いつつ、
無二江の西岸に向かってもらいたい。"
7,"TEXT_VOICEMAN_04004_000080_LYSE","西岸……?
7,TEXT_VOICEMAN_04004_000080_LYSE,"西岸……?
直接ドマ城に攻め込むんじゃないんだね。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04004_000090_ALPHINAUD","そこには、一般市民が多く住まう「ドマ町人地」があるんだ。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04004_000100_ALPHINAUD","海賊衆と碧甲羅には、そこで民の安全を確保してもらいたい。
8,TEXT_VOICEMAN_04004_000090_ALPHINAUD,そこには、一般市民が多く住まう「ドマ町人地」があるんだ。
9,TEXT_VOICEMAN_04004_000100_ALPHINAUD,"海賊衆と碧甲羅には、そこで民の安全を確保してもらいたい。
追い詰められた帝国軍が、人質をとる可能性もあるからね……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_04004_000110_ALPHINAUD","町人地の確保と同時に、いよいよドマ城へ突入する。
10,TEXT_VOICEMAN_04004_000110_ALPHINAUD,"町人地の確保と同時に、いよいよドマ城へ突入する。
この重大な役目には、ヒエン殿率いる反乱軍の主戦力と、
君の率いる冒険者部隊こそが適任だろう。"
11,"TEXT_VOICEMAN_04004_000120_ALPHINAUD","ドマ城の内部で、代理総督ヨツユを捜索し、討ち果たす……。
11,TEXT_VOICEMAN_04004_000120_ALPHINAUD,"ドマ城の内部で、代理総督ヨツユを捜索し、討ち果たす……。
士気と統率を欠いた帝国軍は、我々の敵ではない。
……ドマ解放の達成だ!"
12,"TEXT_VOICEMAN_04004_000130_ALPHINAUD","いかがでしょうか、ヒエン殿。
12,TEXT_VOICEMAN_04004_000130_ALPHINAUD,"いかがでしょうか、ヒエン殿。
懸念があれば、遠慮なくおっしゃってください。"
13,"TEXT_VOICEMAN_04004_000140_HIEN","……いや、非常に良い策だ。
13,TEXT_VOICEMAN_04004_000140_HIEN,"……いや、非常に良い策だ。
そなたは良い目を持っておるのだな。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04004_000150_HIEN","アルフィノの提案どおりに、ドマ城への攻城戦を決行する。
14,TEXT_VOICEMAN_04004_000150_HIEN,"アルフィノの提案どおりに、ドマ城への攻城戦を決行する。
先の報告にもあったように、時間の猶予はない……
皆、すぐに支度にとりかかってくれ!"
15,"TEXT_VOICEMAN_04004_000160_ALISAIE","碧甲羅の使者、到着したわよ。"
16,"TEXT_VOICEMAN_04004_000170_SOROBAN","やっほぉ~、毎度ごひいきにぃ~。
15,TEXT_VOICEMAN_04004_000160_ALISAIE,碧甲羅の使者、到着したわよ。
16,TEXT_VOICEMAN_04004_000170_SOROBAN,"やっほぉ~、毎度ごひいきにぃ~。
長老に言われて、代表で来ましたぁ~。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04004_000180_LYSE","ソロバン!?
17,TEXT_VOICEMAN_04004_000180_LYSE,"ソロバン!?
久しぶりだね、一緒に戦えてうれしいよ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_04004_000190_HIEN","では、わしからひとつ、提案させてもらってよいか?"
19,"TEXT_VOICEMAN_04004_000200_HIEN","呼びつけて、すまんな。
18,TEXT_VOICEMAN_04004_000190_HIEN,では、わしからひとつ、提案させてもらってよいか?
19,TEXT_VOICEMAN_04004_000200_HIEN,"呼びつけて、すまんな。
此度の作戦は、すでに聞き及んでいると思うが、
それにあたって、そなたら碧甲羅に相談がある。"
20,"TEXT_VOICEMAN_04004_000210_HIEN","まじないの類でも、道具を使ってでもいい。
20,TEXT_VOICEMAN_04004_000210_HIEN,"まじないの類でも、道具を使ってでもいい。
そなたらは、水中から、ドマ城の城壁を崩せるか?"
21,"TEXT_VOICEMAN_04004_000220_SOROBAN","できなくもないよぉ~。
21,TEXT_VOICEMAN_04004_000220_SOROBAN,"できなくもないよぉ~。
水雷を仕入れて、オイラたちの術もあわせれば、
おそらく、ドッカーンと……。"
22,"TEXT_VOICEMAN_04004_000230_HIEN","よし、ではその準備を頼む。
22,TEXT_VOICEMAN_04004_000230_HIEN,"よし、ではその準備を頼む。
現状の作戦を、ひとつだけ変更したい。"
23,"TEXT_VOICEMAN_04004_000240_HIEN","碧甲羅は、海賊衆と別行動だ。
23,TEXT_VOICEMAN_04004_000240_HIEN,"碧甲羅は、海賊衆と別行動だ。
作戦開始にあわせ無二江をさかのぼり、上流側の城壁を爆破……"
24,"TEXT_VOICEMAN_04004_000250_HIEN","ドマ城を、水没させてくれ。"
25,"TEXT_VOICEMAN_04004_000260_GOSETSU","ま、待たれよ!
24,TEXT_VOICEMAN_04004_000250_HIEN,ドマ城を、水没させてくれ。
25,TEXT_VOICEMAN_04004_000260_GOSETSU,"ま、待たれよ!
今は敵陣なれど、ドマ城は取り戻すべき祖国の象徴。
それを水に沈めるとは、何ゆえにござるか!"
26,"TEXT_VOICEMAN_04004_000270_HIEN","無論、勝つためだ。
26,TEXT_VOICEMAN_04004_000270_HIEN,"無論、勝つためだ。
水攻めが成れば、城内にいる敵戦力の大半を一掃できるうえ、
ヨツユの逃げ場も、天守閣の上部に限定される。"
27,"TEXT_VOICEMAN_04004_000280_GOSETSU","……本当に、よろしいのか。
27,TEXT_VOICEMAN_04004_000280_GOSETSU,"……本当に、よろしいのか。
城に格別な想いがあったのは、誰よりも、若と父上でござろう。"
28,"TEXT_VOICEMAN_04004_000290_HIEN","ドマとは、城にあらず。
28,TEXT_VOICEMAN_04004_000290_HIEN,"ドマとは、城にあらず。
民が生きれば、城などまた建て直せよう。"
29,"TEXT_VOICEMAN_04004_000300_HIEN","ゆえに、今は民とともに、この戦を勝ち残ることのみ考えよ。
29,TEXT_VOICEMAN_04004_000300_HIEN,"ゆえに、今は民とともに、この戦を勝ち残ることのみ考えよ。
わしらの国が何かを失うのは、これで最後だ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_04004_000310_ALPHINAUD","ヒエン殿、あなたのお覚悟、しかと受け止めました。
30,TEXT_VOICEMAN_04004_000310_ALPHINAUD,"ヒエン殿、あなたのお覚悟、しかと受け止めました。
私には何の異論もありません。
……勝ちましょう、何としても、必ず!"
31,"TEXT_VOICEMAN_04004_000320_SOROBAN","オイラも、了解だぁ~。
31,TEXT_VOICEMAN_04004_000320_SOROBAN,"オイラも、了解だぁ~。
アンタたちの決意に、きっちり応えようじゃないかぁ~。
長老に伝えて、さっそく準備するよぉ~!"
32,"TEXT_VOICEMAN_04004_000330_HIEN","皆のおかげで、戦の準備はおおよそ整った。
32,TEXT_VOICEMAN_04004_000330_HIEN,"皆のおかげで、戦の準備はおおよそ整った。
碧甲羅からの報を待って、作戦を決行とする。
各自、最後の仕上げを頼んだぞ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04004_000340_LYSE","あ、まだ起きてたんだね。
33,TEXT_VOICEMAN_04004_000340_LYSE,"あ、まだ起きてたんだね。
アタシは、村のみんなに追い出されたとこ。
一番暴れなきゃいけないんだから、早く寝ろってさ。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04004_000350_LYSE","……明日は、決戦になりそうだね。
34,TEXT_VOICEMAN_04004_000350_LYSE,"……明日は、決戦になりそうだね。
緊張してるけど、どこかで逸ってる自分もいて……
なんだか不思議な気持ちだよ。"
35,"TEXT_VOICEMAN_04004_000360_LYSE","変わる予感、っていうのかな……。
35,TEXT_VOICEMAN_04004_000360_LYSE,"変わる予感、っていうのかな……。
戦いが終わったとき、アタシたちは何を得て、
何を失ってるんだろう……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_04004_000370_LYSE","アタシ、力いっぱい戦うから。
36,TEXT_VOICEMAN_04004_000370_LYSE,"アタシ、力いっぱい戦うから。
この旅で知ったことや思ったこと、全部をこめて、
一秒一秒を戦い抜くんだ。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04004_000380_LYSE","……それじゃ、先に寝るね。
37,TEXT_VOICEMAN_04004_000380_LYSE,"……それじゃ、先に寝るね。
あなたも、無理しちゃだめだよ。"
38,"TEXT_VOICEMAN_04004_000390_LYSE","そうだ、あなたが寝るときにでも、
38,TEXT_VOICEMAN_04004_000390_LYSE,"そうだ、あなたが寝るときにでも、
アルフィノたちに声をかけてあげて。
今はまだ、そっとしておいた方がよさそうだからさ。"
39,"TEXT_VOICEMAN_04004_000400_HIEN","お、そなたもまだ起きておったか。
39,TEXT_VOICEMAN_04004_000400_HIEN,"お、そなたもまだ起きておったか。
どうだ、こっちで一杯。"
40,"TEXT_VOICEMAN_04004_000410_GOSETSU","むむ……ちょうどいい…………
40,TEXT_VOICEMAN_04004_000410_GOSETSU,"むむ……ちょうどいい…………
おぬしにも注意を促さねばと、思っておったところでござる。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04004_000420_HIEN","こらゴウセツ、やめておけ。
41,TEXT_VOICEMAN_04004_000420_HIEN,"こらゴウセツ、やめておけ。
まったく、酔ったそなたは説教臭くてかなわん!"
42,"TEXT_VOICEMAN_04004_000430_HIEN","明日のことは、皆で十二分に話しただろうに……。
42,TEXT_VOICEMAN_04004_000430_HIEN,"明日のことは、皆で十二分に話しただろうに……。
ドマ城の水攻めも、いい加減に腹をくくったらどうだ。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04004_000440_GOSETSU","無論、男に二言はござらん!
43,TEXT_VOICEMAN_04004_000440_GOSETSU,"無論、男に二言はござらん!
ただ、いよいよ決戦かと思えば、これまでの苦労が思い出され、
あれやこれやと口を出さずにはおられんのです。"
44,"TEXT_VOICEMAN_04004_000450_GOSETSU","……拙者は、侍大将という大層なお役目を頂戴しながら、
44,TEXT_VOICEMAN_04004_000450_GOSETSU,"……拙者は、侍大将という大層なお役目を頂戴しながら、
この人生において、二度も大きな失態を犯したのでござる。"
45,"TEXT_VOICEMAN_04004_000460_GOSETSU","一度目は、25年前……
45,TEXT_VOICEMAN_04004_000460_GOSETSU,"一度目は、25年前……
力及ばず帝国に敗れ、主君を幽閉の憂き目にあわせたこと。"
46,"TEXT_VOICEMAN_04004_000470_GOSETSU","拙者も監獄に繋がれ、死して詫びることばかり考えておった。
46,TEXT_VOICEMAN_04004_000470_GOSETSU,"拙者も監獄に繋がれ、死して詫びることばかり考えておった。
しかし、カイエン様は、やっと許された面会の機会に、
あろうことか拙者を呼んだのでござる……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04004_000480_GOSETSU","そして、生まれてくる息子……
47,TEXT_VOICEMAN_04004_000480_GOSETSU,"そして、生まれてくる息子……
シュン坊のために生きよと、命じられた。"
48,"TEXT_VOICEMAN_04004_000490_GOSETSU","さようでありながら、拙者は二度目の失態を犯した。
48,TEXT_VOICEMAN_04004_000490_GOSETSU,"さようでありながら、拙者は二度目の失態を犯した。
先の反乱でカイエン様を討たれ、
お守りすると誓ったヒエン様さえ、失くしかけたのだ……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_04004_000500_GOSETSU","まっこと……
49,TEXT_VOICEMAN_04004_000500_GOSETSU,"まっこと……
拙者ばかりがおめおめと生きながらえ、
なんと厚顔無恥であろうか。"
50,"TEXT_VOICEMAN_04004_000510_GOSETSU","おふたりの……皆のおかげで、かような不忠者の拙者も、
50,TEXT_VOICEMAN_04004_000510_GOSETSU,"おふたりの……皆のおかげで、かような不忠者の拙者も、
こうして再び、大義のための出陣と相成った。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04004_000520_GOSETSU","かたじけない……まこと、かたじけない……!"
52,"TEXT_VOICEMAN_04004_000530_HIEN","……たわけ、泣くのが早いわ。
51,TEXT_VOICEMAN_04004_000520_GOSETSU,かたじけない……まこと、かたじけない……!
52,TEXT_VOICEMAN_04004_000530_HIEN,"……たわけ、泣くのが早いわ。
涙というのは、喜ぶにせよ悲しむにせよ、
結果という行き止まりが見えてこそ、零れるものだ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04004_000540_HIEN","わしらはまだ道半ば、終わりを察するには早すぎる。
53,TEXT_VOICEMAN_04004_000540_HIEN,"わしらはまだ道半ば、終わりを察するには早すぎる。
然るうちは、お互い、ただ笑っていよう。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04004_000550_HIEN","しかし、そなたらのおかげで、
54,TEXT_VOICEMAN_04004_000550_HIEN,"しかし、そなたらのおかげで、
ここに至れたというのには、わしも同感だ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_04004_000560_HIEN","この恩返しは、いずれ必ず。
55,TEXT_VOICEMAN_04004_000560_HIEN,"この恩返しは、いずれ必ず。
まずは明日、そなたの力を存分に貸してくれ。"
56,"TEXT_VOICEMAN_04004_000570_HIEN","……ユウギリも、いつまでそこに突っ立っておる。
56,TEXT_VOICEMAN_04004_000570_HIEN,"……ユウギリも、いつまでそこに突っ立っておる。
眠らんのなら、ほれ、そなたも付き合え。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04004_000580_YUGIRI","も、申し訳ございません。
57,TEXT_VOICEMAN_04004_000580_YUGIRI,"も、申し訳ございません。
立ち聞きなど、不躾な真似をいたしました。
……主命とあらば、つつしんで。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04004_000590_LYSE","了解、作戦開始だね。
58,TEXT_VOICEMAN_04004_000590_LYSE,"了解、作戦開始だね。
それじゃ、アタシたちから仕掛けるよ。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04004_000600_LYSE","みんな、やることは覚えてるよね。
59,TEXT_VOICEMAN_04004_000600_LYSE,"みんな、やることは覚えてるよね。
……準備はいい?"
60,"TEXT_VOICEMAN_04004_000610_ISSE","もちろんだ。
60,TEXT_VOICEMAN_04004_000610_ISSE,"もちろんだ。
今まで踏みにじられた分、俺たちの意地を見せてやる!"
61,"TEXT_VOICEMAN_04004_000620_LYSE","よし、行こう……作戦開始だ!"
62,"TEXT_VOICEMAN_04004_000630_E3F2GARLEANSOLDIER","まったく……。
61,TEXT_VOICEMAN_04004_000620_LYSE,よし、行こう……作戦開始だ!
62,TEXT_VOICEMAN_04004_000630_E3F2GARLEANSOLDIER,"まったく……。
こんな場所、警備する意味があるのか?
暇で仕方が…………"
63,"TEXT_VOICEMAN_04004_000631_E3F2GARLEANSOLDIER","……ん?"
64,"TEXT_VOICEMAN_04004_000640_E3F2GARLEANSOLDIER","こ、こちら、カストルム・フルーミニス!
63,TEXT_VOICEMAN_04004_000631_E3F2GARLEANSOLDIER,……ん?
64,TEXT_VOICEMAN_04004_000640_E3F2GARLEANSOLDIER,"こ、こちら、カストルム・フルーミニス!
緊急事態発生だ、武装した村人どもが、
基地内に侵入し…………"
65,"TEXT_VOICEMAN_04004_000650_E3F2GARLEANSOLDIER","ぐはっ!"
66,"TEXT_VOICEMAN_04004_000660_LYSE","……こちら、リセ!
65,TEXT_VOICEMAN_04004_000650_E3F2GARLEANSOLDIER,ぐはっ!
66,TEXT_VOICEMAN_04004_000660_LYSE,"……こちら、リセ!
襲撃は成功、帝国兵が集まってきてる。
引き続き、連中を引き付けながら、大暴れするよ!"
67,"TEXT_VOICEMAN_04004_000670_MAGNAI","……戦はいい。
67,TEXT_VOICEMAN_04004_000670_MAGNAI,"……戦はいい。
力をもって、余輩らの威光をあまねく知らしめるだけだ。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04004_000680_MAGNAI","だがなぜ、この狂犬のごとき女と組まなければならない。
68,TEXT_VOICEMAN_04004_000680_MAGNAI,"だがなぜ、この狂犬のごとき女と組まなければならない。
遺憾だ……はなはだ遺憾だ……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04004_000690_SADU","今日も絶好調に偉そうだなぁ、クソ男!
69,TEXT_VOICEMAN_04004_000690_SADU,"今日も絶好調に偉そうだなぁ、クソ男!
その言葉、そっくりそのまま返してやるよ!"
70,"TEXT_VOICEMAN_04004_000700_SADU","だが、目下の相手はテメェじゃないからな。
70,TEXT_VOICEMAN_04004_000700_SADU,"だが、目下の相手はテメェじゃないからな。
……さぁて、獲物のお出ましだ。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04004_000710_MAGNAI","ふんぬぁッ!"
72,"TEXT_VOICEMAN_04004_000720_SADU","ハハハハハッ! 滾るなぁ、おい!
71,TEXT_VOICEMAN_04004_000710_MAGNAI,ふんぬぁッ!
72,TEXT_VOICEMAN_04004_000720_SADU,"ハハハハハッ! 滾るなぁ、おい!
この魂が盛るまま、壊しつくしてやるよッ!"
73,"TEXT_VOICEMAN_04004_000730_MAGNAI","兄弟たちよ、おくれを取るな!
73,TEXT_VOICEMAN_04004_000730_MAGNAI,"兄弟たちよ、おくれを取るな!
余輩らの父、偉大なる太陽神アジムにかけて、殲滅せよ!"
74,"TEXT_VOICEMAN_04004_000740_HIEN","あやつら、張り切っておるな。
74,TEXT_VOICEMAN_04004_000740_HIEN,"あやつら、張り切っておるな。
これは、わしらも負けておれん。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04004_000750_GOSETSU","見るでござる、月亮門の障壁が!"
76,"TEXT_VOICEMAN_04004_000760_YUGIRI","アルフィノ殿たちが、成し遂げられたか!
75,TEXT_VOICEMAN_04004_000750_GOSETSU,見るでござる、月亮門の障壁が!
76,TEXT_VOICEMAN_04004_000760_YUGIRI,"アルフィノ殿たちが、成し遂げられたか!
さすがに早い……里の優秀な忍びを、
一時帰還させた甲斐もあったようだ。"
77,"TEXT_VOICEMAN_04004_000770_ALPHINAUD","海賊衆の皆、聞こえるか!
77,TEXT_VOICEMAN_04004_000770_ALPHINAUD,"海賊衆の皆、聞こえるか!
魔導障壁は解除した、そのまま船を進めてくれ。
町人地を、頼む!"
78,"TEXT_VOICEMAN_04004_000780_YUGIRI","城に水が……!
78,TEXT_VOICEMAN_04004_000780_YUGIRI,"城に水が……!
碧甲羅の方も、成功だ!"
79,"TEXT_VOICEMAN_04004_000790_HIEN","これで、舞台は整った。
79,TEXT_VOICEMAN_04004_000790_HIEN,"これで、舞台は整った。
あとは我らが、城内に攻め込むのみ……。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04004_000791_HIEN","いざ、出陣だ!"
81,"TEXT_VOICEMAN_04004_000800_E3F2GARLEANMESSENGER","ヨ、ヨツユ様、大変ですッ!
80,TEXT_VOICEMAN_04004_000791_HIEN,いざ、出陣だ!
81,TEXT_VOICEMAN_04004_000800_E3F2GARLEANMESSENGER,"ヨ、ヨツユ様、大変ですッ!
何者かが城壁を破壊、城内に水が流れ込んでいます!"
82,"TEXT_VOICEMAN_04004_000810_YOTSUYU","……らしいねぇ。
82,TEXT_VOICEMAN_04004_000810_YOTSUYU,"……らしいねぇ。
帰る城を捨ててでも、民のゆくすえを取るってかい……。
なるほどいかにも高潔な、侍畜生どもの足掻きだよ。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04004_000820_YOTSUYU","木偶の坊は、どうしてる?"
84,"TEXT_VOICEMAN_04004_000830_E3F2GARLEANMESSENGER","ハッ、アウルス様に助言をいただいたとおり、
83,TEXT_VOICEMAN_04004_000820_YOTSUYU,木偶の坊は、どうしてる?
84,TEXT_VOICEMAN_04004_000830_E3F2GARLEANMESSENGER,"ハッ、アウルス様に助言をいただいたとおり、
手術が完了いたしました。
恐らくは……成功です。"
85,"TEXT_VOICEMAN_04004_000840_YOTSUYU","……そうかい。
85,TEXT_VOICEMAN_04004_000840_YOTSUYU,"……そうかい。
馬鹿となんとかも使いようってことかね。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04004_000850_YOTSUYU","大義だ、志だ、あるいは復讐だと、
86,TEXT_VOICEMAN_04004_000850_YOTSUYU,"大義だ、志だ、あるいは復讐だと、
何かを心に刻んだヤツには、破滅しかないのさ!
最後まで、せいぜい火花を散らしてもらおうじゃないか。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04004_000860_YOTSUYU","よく聞け、ゼノス様からの御達しだ。
87,TEXT_VOICEMAN_04004_000860_YOTSUYU,"よく聞け、ゼノス様からの御達しだ。
ここを落とされれば、生き残ろうが命はないよ。
死ぬ気で、戦いな。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04004_000870_E3F2GARLEANMESSENGER","は、はいッ!
88,TEXT_VOICEMAN_04004_000870_E3F2GARLEANMESSENGER,"は、はいッ!
すぐに、皆に伝えます!"
89,"TEXT_VOICEMAN_04004_000880_YOTSUYU","ドマの怨念め、何度でも奪いに来るがいいさ。"
90,"TEXT_VOICEMAN_04004_000890_YOTSUYU","だが、あたしもここまで生き抜いてきたからね。
89,TEXT_VOICEMAN_04004_000880_YOTSUYU,ドマの怨念め、何度でも奪いに来るがいいさ。
90,TEXT_VOICEMAN_04004_000890_YOTSUYU,"だが、あたしもここまで生き抜いてきたからね。
ちょっとやそっとで手折れる華と思うなよ……ッ!"
91,"TEXT_VOICEMAN_04004_000900_HIEN","……代理総督ではなく、ひとりのドマ人として、
91,TEXT_VOICEMAN_04004_000900_HIEN,"……代理総督ではなく、ひとりのドマ人として、
そなたに釈明があるのなら聞こう。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04004_000910_YOTSUYU","ハッ……ドマ人だから、何だって言うのさ。
92,TEXT_VOICEMAN_04004_000910_YOTSUYU,"ハッ……ドマ人だから、何だって言うのさ。
お前さんたちが好きで好きでたまらないそいつは、
あたしにとって、ことごとく邪悪だった……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_04004_000920_YOTSUYU","あたしの親は、あたしを牛や馬と同じに、働くだけ働かせた。
93,TEXT_VOICEMAN_04004_000920_YOTSUYU,"あたしの親は、あたしを牛や馬と同じに、働くだけ働かせた。
そして、可愛がってた弟に出世の兆しが見えると、
恥を隠すように、あたしを嫁がせたのさ……。"
94,"TEXT_VOICEMAN_04004_000930_YOTSUYU","あたしを娶ったクソオヤジは、いいように暴力を振るった。
94,TEXT_VOICEMAN_04004_000930_YOTSUYU,"あたしを娶ったクソオヤジは、いいように暴力を振るった。
親を敬い、主人を立てろと孝道を説く連中には、
いつだって見て見ぬふりをされてきた!"
95,"TEXT_VOICEMAN_04004_000940_YOTSUYU","あたしはもはや、あたしでなかった!
95,TEXT_VOICEMAN_04004_000940_YOTSUYU,"あたしはもはや、あたしでなかった!
ドマの誰もが、この心を在るとみなさなかったッ!"
96,"TEXT_VOICEMAN_04004_000950_YOTSUYU","……結局、旦那が早くに死んで、厄介払いで売られた先で、
96,TEXT_VOICEMAN_04004_000950_YOTSUYU,"……結局、旦那が早くに死んで、厄介払いで売られた先で、
帝国の諜報員として生きる道を見つけたのさ。"
97,"TEXT_VOICEMAN_04004_000960_YOTSUYU","あのときは、嬉しかったぁ……目から鱗が落ちた気分だった。
97,TEXT_VOICEMAN_04004_000960_YOTSUYU,"あのときは、嬉しかったぁ……目から鱗が落ちた気分だった。
親でも旦那でも店でもなく、あたし自身に、
お金という価値を支払ってくれたんだから……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_04004_000970_YOTSUYU","あたしは、それで満たされた……そのはずだった。
98,TEXT_VOICEMAN_04004_000970_YOTSUYU,"あたしは、それで満たされた……そのはずだった。
なのに、あの反乱で、蹂躙されるドマ人を見ていたらね……
もっともっとと、疼いたの。"
99,"TEXT_VOICEMAN_04004_000980_YOTSUYU","かつて、見向きもしなかったあたしの足の下で、
99,TEXT_VOICEMAN_04004_000980_YOTSUYU,"かつて、見向きもしなかったあたしの足の下で、
奴らが苦しみ、喘ぎ、泣き叫ぶ姿!
あたしより無力で愚かだと、烙印を押す瞬間…………"
100,"TEXT_VOICEMAN_04004_000990_YOTSUYU","アッハ!"
101,"TEXT_VOICEMAN_04004_001000_YOTSUYU","そうよ、あたしは挑み続けた!
100,TEXT_VOICEMAN_04004_000990_YOTSUYU,アッハ!
101,TEXT_VOICEMAN_04004_001000_YOTSUYU,"そうよ、あたしは挑み続けた!
嫌いで憎くて恨めしい、窮屈な世界に!
そこに生きるお前らの許しなど、断じているものか……ッ!"
102,"TEXT_VOICEMAN_04004_001010_YOTSUYU","クク……優しい若様たち、聞いてくれてありがとうねぇ?
102,TEXT_VOICEMAN_04004_001010_YOTSUYU,"クク……優しい若様たち、聞いてくれてありがとうねぇ?
宴もたけなわ、最後の余興といこうじゃないか。"
103,"TEXT_VOICEMAN_04004_001020_YOTSUYU","誰かが生きるか、もろとも死ぬか……賭けようか。"
104,"TEXT_VOICEMAN_04004_001030_YUGIRI","まさか、最初からこのつもりで……
103,TEXT_VOICEMAN_04004_001020_YOTSUYU,誰かが生きるか、もろとも死ぬか……賭けようか。
104,TEXT_VOICEMAN_04004_001030_YUGIRI,"まさか、最初からこのつもりで……
天守閣を破壊する気か!"
105,"TEXT_VOICEMAN_04004_001040_HIEN","……そなたの怒り、ほかならぬ、このわしが聞き届けた。"
106,"TEXT_VOICEMAN_04004_001050_HIEN","急ぎ、ここから脱出だ!
105,TEXT_VOICEMAN_04004_001040_HIEN,……そなたの怒り、ほかならぬ、このわしが聞き届けた。
106,TEXT_VOICEMAN_04004_001050_HIEN,"急ぎ、ここから脱出だ!
城内で戦い続けている者にも、そう伝達せよ!"
107,"TEXT_VOICEMAN_04004_001060_GOSETSU","……若、今のうちにお逃げください。
107,TEXT_VOICEMAN_04004_001060_GOSETSU,"……若、今のうちにお逃げください。
さらに崩壊が進めば、さすがに拙者も支えきれぬゆえ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_04004_001070_YUGIRI","貴殿は……貴殿はどうするつもりだ!
108,TEXT_VOICEMAN_04004_001070_YUGIRI,"貴殿は……貴殿はどうするつもりだ!
絶対に、置いてはゆかぬぞッ!"
109,"TEXT_VOICEMAN_04004_001080_GOSETSU","ユウギリ、しっかりいたせ。
109,TEXT_VOICEMAN_04004_001080_GOSETSU,"ユウギリ、しっかりいたせ。
まずは若と、英雄殿の安全が第一でござろうが。
拙者のことは、あとでどうとでもなる。"
110,"TEXT_VOICEMAN_04004_001090_YUGIRI","ゴウセツ……ッ!"
111,"TEXT_VOICEMAN_04004_001100_YOTSUYU","ざまあ、みろ……。
110,TEXT_VOICEMAN_04004_001090_YUGIRI,ゴウセツ……ッ!
111,TEXT_VOICEMAN_04004_001100_YOTSUYU,"ざまあ、みろ……。
この賭け……また……あたしだけ負け、なんて…………。"
112,"TEXT_VOICEMAN_04004_001110_GOSETSU","なぁんの、これしきぃッ!
112,TEXT_VOICEMAN_04004_001110_GOSETSU,"なぁんの、これしきぃッ!
拙者、しぶといのが、何よりの取り柄にござる!"
113,"TEXT_VOICEMAN_04004_001120_GOSETSU","さあ若、ユウギリ、英雄殿!
113,TEXT_VOICEMAN_04004_001120_GOSETSU,"さあ若、ユウギリ、英雄殿!
すぐに脱出なされよ!
そして、勝利の報せを、国中の皆に届けてくだされ!"
114,"TEXT_VOICEMAN_04004_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
115,"TEXT_VOICEMAN_04004_A1_000_001_NONE_VOICE","……ありがとう、ゴウセツ"
116,"TEXT_VOICEMAN_04004_A1_000_002_NONE_VOICE","それでも、駄目だ!"
117,"TEXT_VOICEMAN_04004_001130_GOSETSU","ガッハッハ、感謝したいのはこちらでござる!
114,TEXT_VOICEMAN_04004_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
115,TEXT_VOICEMAN_04004_A1_000_001_NONE_VOICE,……ありがとう、ゴウセツ
116,TEXT_VOICEMAN_04004_A1_000_002_NONE_VOICE,それでも、駄目だ!
117,TEXT_VOICEMAN_04004_001130_GOSETSU,"ガッハッハ、感謝したいのはこちらでござる!
おぬしらとともに歩んだからこそ、ここに至り、
拙者もようやっと本懐を遂げられる!"
118,"TEXT_VOICEMAN_04004_001140_GOSETSU","お心遣い、深く感謝いたす。
118,TEXT_VOICEMAN_04004_001140_GOSETSU,"お心遣い、深く感謝いたす。
だがな、拙者は今、かつてないほど晴れ晴れとしておる。
この道が正しいと、迷いなく信じている証にござる!"
119,"TEXT_VOICEMAN_04004_001150_HIEN","ゴウセツ…………。"
120,"TEXT_VOICEMAN_04004_001160_HIEN","……そなた、己を不忠者と言ったな。
119,TEXT_VOICEMAN_04004_001150_HIEN,ゴウセツ…………。
120,TEXT_VOICEMAN_04004_001160_HIEN,"……そなた、己を不忠者と言ったな。
だが、わしも父も、そなたほどの忠臣を知らん。
つねに傍にあり、わしらの夢を、己の理想としてくれた。"
121,"TEXT_VOICEMAN_04004_001170_HIEN","その志は、わしらとともに、遥か先までドマを造ろう。"
122,"TEXT_VOICEMAN_04004_001180_HIEN","まこと、大儀であった!"
123,"TEXT_VOICEMAN_04004_001190_GOSETSU","ありがたき、お言葉にござる!"
124,"TEXT_VOICEMAN_04004_001200_CIRINA","みなさん、どこですか!?"
125,"TEXT_VOICEMAN_04004_001210_YOTSUYU","うぐ……くっ……うっうっ……。"
126,"TEXT_VOICEMAN_04004_001220_GOSETSU","さて、賭けだったか。
121,TEXT_VOICEMAN_04004_001170_HIEN,その志は、わしらとともに、遥か先までドマを造ろう。
122,TEXT_VOICEMAN_04004_001180_HIEN,まこと、大儀であった!
123,TEXT_VOICEMAN_04004_001190_GOSETSU,ありがたき、お言葉にござる!
124,TEXT_VOICEMAN_04004_001200_CIRINA,みなさん、どこですか!?
125,TEXT_VOICEMAN_04004_001210_YOTSUYU,うぐ……くっ……うっうっ……。
126,TEXT_VOICEMAN_04004_001220_GOSETSU,"さて、賭けだったか。
此度の勝負、結果は………………"
127,"TEXT_VOICEMAN_04004_001230_CIRINA","よかった……。
127,TEXT_VOICEMAN_04004_001230_CIRINA,"よかった……。
みなさん、ご無事で…………。"
128,"TEXT_VOICEMAN_04004_001240_CIRINA","……ッ……ゴウセツさん!?
128,TEXT_VOICEMAN_04004_001240_CIRINA,"……ッ……ゴウセツさん!?
わ、私、探しに行ってきます……!"
129,"TEXT_VOICEMAN_04004_001250_HIEN","シリナ、今は前だけ向こう。
129,TEXT_VOICEMAN_04004_001250_HIEN,"シリナ、今は前だけ向こう。
わしらが進むかぎり、ゴウセツはともにおる。"
130,"TEXT_VOICEMAN_04004_001260_CIRINA","…………わかりました。
130,TEXT_VOICEMAN_04004_001260_CIRINA,"…………わかりました。
安全な場所まで、行きましょう。
みなさんも、きっと心配しています。"
131,"TEXT_VOICEMAN_04004_001270_RASHO","……皆、もう集まっている。
131,TEXT_VOICEMAN_04004_001270_RASHO,"……皆、もう集まっている。
ほかの場所で戦っていた連中も、運んでおいたぞ。"
132,"TEXT_VOICEMAN_04004_001280_HIEN","そうか、助かる。
132,TEXT_VOICEMAN_04004_001280_HIEN,"そうか、助かる。
海賊衆にも、世話になったな。"
133,"TEXT_VOICEMAN_04004_001290_RASHO","気にするな。
133,TEXT_VOICEMAN_04004_001290_RASHO,"気にするな。
俺にとっても、25年間、待ちわびた瞬間だ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_04004_001300_E3F2VILLAGERD","おお、ヒエン様だ……!"
135,"TEXT_VOICEMAN_04004_001310_E3F2VILLAGERC","ヒエン様!"
136,"TEXT_VOICEMAN_04004_001320_E3F2VILLAGERB","若様!"
137,"TEXT_VOICEMAN_04004_001330_WOUNDEDOLDMAN","おお、ご無事で……!"
138,"TEXT_VOICEMAN_04004_001340_YUGIRI","……ヒエン様、皆、あなたのお言葉を待っています。"
139,"TEXT_VOICEMAN_04004_001350_HIEN","ああ、そうだな……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_04004_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
141,"TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_001_NONE_VOICE","いってらっしゃい"
142,"TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_002_NONE_VOICE","胸を張れ!"
143,"TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_003_NONE_VOICE","よし、代わりに行こう"
144,"TEXT_VOICEMAN_04004_001360_HIEN","……ああ、行ってこよう!"
145,"TEXT_VOICEMAN_04004_001370_HIEN","すまん、さすがに緊張しておったようだ……。
134,TEXT_VOICEMAN_04004_001300_E3F2VILLAGERD,おお、ヒエン様だ……!
135,TEXT_VOICEMAN_04004_001310_E3F2VILLAGERC,ヒエン様!
136,TEXT_VOICEMAN_04004_001320_E3F2VILLAGERB,若様!
137,TEXT_VOICEMAN_04004_001330_WOUNDEDOLDMAN,おお、ご無事で……!
138,TEXT_VOICEMAN_04004_001340_YUGIRI,……ヒエン様、皆、あなたのお言葉を待っています。
139,TEXT_VOICEMAN_04004_001350_HIEN,ああ、そうだな……。
140,TEXT_VOICEMAN_04004_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
141,TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_001_NONE_VOICE,いってらっしゃい
142,TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_002_NONE_VOICE,胸を張れ!
143,TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_003_NONE_VOICE,よし、代わりに行こう
144,TEXT_VOICEMAN_04004_001360_HIEN,……ああ、行ってこよう!
145,TEXT_VOICEMAN_04004_001370_HIEN,"すまん、さすがに緊張しておったようだ……。
だが、ここに至って怖気づいては、示しもつかん。
行ってくるとしよう。"
146,"TEXT_VOICEMAN_04004_001380_HIEN","ハハ、そう言われると、俄然ゆずれんという気が沸くな。
146,TEXT_VOICEMAN_04004_001380_HIEN,"ハハ、そう言われると、俄然ゆずれんという気が沸くな。
……ありがとう、行ってくるとしよう。"
147,"TEXT_VOICEMAN_04004_001390_HIEN","こうして改まると、酷いものだ……。
147,TEXT_VOICEMAN_04004_001390_HIEN,"こうして改まると、酷いものだ……。
人も土地も傷つき、疲れ果てておる。"
148,"TEXT_VOICEMAN_04004_001400_HIEN","……だが、勝った。"
149,"TEXT_VOICEMAN_04004_001410_HIEN","そなたらの、長年にわたる忍耐。
148,TEXT_VOICEMAN_04004_001400_HIEN,……だが、勝った。
149,TEXT_VOICEMAN_04004_001410_HIEN,"そなたらの、長年にわたる忍耐。
多くの者が命とともに託した、希望。
それらが同志を集わせ、革命を遂げる力となった。"
150,"TEXT_VOICEMAN_04004_001420_HIEN","25年の時を経て、今、この地に帝国の影はない。
150,TEXT_VOICEMAN_04004_001420_HIEN,"25年の時を経て、今、この地に帝国の影はない。
やっと時代が変わる……いや、変えねばならんのだ。"
151,"TEXT_VOICEMAN_04004_001430_HIEN","……ところで皆、まだ立ち上がる気力はあるか?"
152,"TEXT_VOICEMAN_04004_001440_HIEN","ここに、また、ドマという国を造りたいんだ。
151,TEXT_VOICEMAN_04004_001430_HIEN,……ところで皆、まだ立ち上がる気力はあるか?
152,TEXT_VOICEMAN_04004_001440_HIEN,"ここに、また、ドマという国を造りたいんだ。
力を、貸してくれ。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04004_001450_E3F2VILLAGERC","ヒエン様ー!"
154,"TEXT_VOICEMAN_04004_001460_E3F2VILLAGERD","がんばろう!"
155,"TEXT_VOICEMAN_04004_001470_E3F2VILLAGERB","よかった、本当に……。"
156,"TEXT_VOICEMAN_04004_001480_ISSE","うぐっ……うー……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_04004_001490_ALISAIE","……大丈夫よ。
153,TEXT_VOICEMAN_04004_001450_E3F2VILLAGERC,ヒエン様ー!
154,TEXT_VOICEMAN_04004_001460_E3F2VILLAGERD,がんばろう!
155,TEXT_VOICEMAN_04004_001470_E3F2VILLAGERB,よかった、本当に……。
156,TEXT_VOICEMAN_04004_001480_ISSE,うぐっ……うー……。
157,TEXT_VOICEMAN_04004_001490_ALISAIE,"……大丈夫よ。
この光景は、今にドマだけのものじゃなくなる。
私たちがそうしてみせる……でしょ?"
158,"TEXT_VOICEMAN_04004_001500_LYSE","……うん、必ず!"
159,"TEXT_VOICEMAN_04004_001510_ALPHINAUD","私も、同じ気持ちで、胸が詰まりそうなほどだ。
158,TEXT_VOICEMAN_04004_001500_LYSE,……うん、必ず!
159,TEXT_VOICEMAN_04004_001510_ALPHINAUD,"私も、同じ気持ちで、胸が詰まりそうなほどだ。
だから行こう……この戦いの悲しみも喜びも、
すべてを次につなげるために!"
160,"TEXT_VOICEMAN_04004_001520_TATARU","あっ、みなさん!
160,TEXT_VOICEMAN_04004_001520_TATARU,"あっ、みなさん!
もう準備はよろしいでっすか?"
161,"TEXT_VOICEMAN_04004_001530_ALPHINAUD","ああ、待たせてすまないね。
161,TEXT_VOICEMAN_04004_001530_ALPHINAUD,"ああ、待たせてすまないね。
おかげで支度は万全だ、やり残したこともない。"
162,"TEXT_VOICEMAN_04004_001540_TATARU","それは、よかったでっす!
162,TEXT_VOICEMAN_04004_001540_TATARU,"それは、よかったでっす!
この船旅は、いわば最後の休息……
エオルゼアに戻ったら、また激戦が続くんでっすから!"
163,"TEXT_VOICEMAN_04004_001550_ALISAIE","だとしたら、今度こそ、
163,TEXT_VOICEMAN_04004_001550_ALISAIE,"だとしたら、今度こそ、
途中で変な海域に引っかからないといいけどね。"
164,"TEXT_VOICEMAN_04004_001560_ALPHINAUD","タタル、君の方も、情報収集の際には気を付けるんだ。
164,TEXT_VOICEMAN_04004_001560_ALPHINAUD,"タタル、君の方も、情報収集の際には気を付けるんだ。
……ただでさえも、私たちには、
イシュガルドで前科があるんだから。"
165,"TEXT_VOICEMAN_04004_001570_ALISAIE","へー?
165,TEXT_VOICEMAN_04004_001570_ALISAIE,"へー?
なにそれ面白そう、詳しく聞かせなさいよ。"
166,"TEXT_VOICEMAN_04004_001580_ALPHINAUD","い、いやそれは……"
167,"TEXT_VOICEMAN_04004_001590_HIEN","(-????-)おーい!
166,TEXT_VOICEMAN_04004_001580_ALPHINAUD,い、いやそれは……
167,TEXT_VOICEMAN_04004_001590_HIEN,"(-????-)おーい!
その出航、しばし待った!"
168,"TEXT_VOICEMAN_04004_001600_LYSE","ヒエンにユウギリ!?
168,TEXT_VOICEMAN_04004_001600_LYSE,"ヒエンにユウギリ!?
ふたりとも、どうして……ドマの方は!?"
169,"TEXT_VOICEMAN_04004_001610_HIEN","どうして……とは、わしの台詞だ!
169,TEXT_VOICEMAN_04004_001610_HIEN,"どうして……とは、わしの台詞だ!
まったく、挨拶もなしにいつのまにか消えているとは、
水臭いにもほどがあるぞ!"
170,"TEXT_VOICEMAN_04004_001620_YUGIRI","貴殿らがクガネに帰ったと聞き、急ぎ、追いかけてきたのだ。
170,TEXT_VOICEMAN_04004_001620_YUGIRI,"貴殿らがクガネに帰ったと聞き、急ぎ、追いかけてきたのだ。
ドマの方は、まだ喜び冷めやらぬ大騒ぎでな。
抜け出しても、問題なかろう。"
171,"TEXT_VOICEMAN_04004_001630_LYSE","そっか……。
171,TEXT_VOICEMAN_04004_001630_LYSE,"そっか……。
それで、わざわざ見送りに?"
172,"TEXT_VOICEMAN_04004_001640_HIEN","それもあるが……
172,TEXT_VOICEMAN_04004_001640_HIEN,"それもあるが……
そなたらに、どうしても伝えたいことがあってな。"
173,"TEXT_VOICEMAN_04004_001650_HIEN","此度は、そなたらの尽力あってこそ、勝利を得たようなもの。
173,TEXT_VOICEMAN_04004_001650_HIEN,"此度は、そなたらの尽力あってこそ、勝利を得たようなもの。
心より、深く感謝いたす。"
174,"TEXT_VOICEMAN_04004_001660_HIEN","この大恩を返すためにも、とりいそぎ国勢を整え次第、
174,TEXT_VOICEMAN_04004_001660_HIEN,"この大恩を返すためにも、とりいそぎ国勢を整え次第、
エオルゼアへ友軍を送りたいのだが……どうか?"
175,"TEXT_VOICEMAN_04004_001670_ALPHINAUD","それは、願ってもない提案ですが……
175,TEXT_VOICEMAN_04004_001670_ALPHINAUD,"それは、願ってもない提案ですが……
ドマにも、いつ帝国軍が報復にくるかわからない状況です。
今は、防衛に力を割くべきでは?"
176,"TEXT_VOICEMAN_04004_001680_HIEN","それについては、策がある。
176,TEXT_VOICEMAN_04004_001680_HIEN,"それについては、策がある。
忍びの里の者を使って、ドマの勝利を、
ほかの帝国属州に伝えるつもりだ。"
177,"TEXT_VOICEMAN_04004_001690_HIEN","各地で反乱の気運が高まれば、
177,TEXT_VOICEMAN_04004_001690_HIEN,"各地で反乱の気運が高まれば、
帝国もドマばかりにかまけてはおられまい。"
178,"TEXT_VOICEMAN_04004_001700_HIEN","それに……これほどの恩に報いれんうちは、
178,TEXT_VOICEMAN_04004_001700_HIEN,"それに……これほどの恩に報いれんうちは、
あのゴウセツに、合わせる顔がないからな。"
179,"TEXT_VOICEMAN_04004_001710_ALPHINAUD","わかりました。
179,TEXT_VOICEMAN_04004_001710_ALPHINAUD,"わかりました。
そのご提案、ありがたく頂戴して、同盟軍に伝えましょう。"
180,"TEXT_VOICEMAN_04004_001720_HIEN","ドマの無事は、何より、
180,TEXT_VOICEMAN_04004_001720_HIEN,"ドマの無事は、何より、
そなたらの西での暴れっぷりにかかっておる。"
181,"TEXT_VOICEMAN_04004_001730_HIEN","大役だぞ、リセ。
181,TEXT_VOICEMAN_04004_001730_HIEN,"大役だぞ、リセ。
……もう、迷いなく皆の前を歩めそうか?"
182,"TEXT_VOICEMAN_04004_001740_LYSE","うん……!
182,TEXT_VOICEMAN_04004_001740_LYSE,"うん……!
やりたいことも、やるべきことも、ちゃんと見えた。
ドマの戦いからずっと、進みたくってウズウズしてるんだ。"
183,"TEXT_VOICEMAN_04004_001750_HIEN","あっはっは!
183,TEXT_VOICEMAN_04004_001750_HIEN,"あっはっは!
そいつは、まっこと頼もしい!"
184,"TEXT_VOICEMAN_04004_001760_HIEN","……ユウギリ、そなたもエオルゼアに行け。
184,TEXT_VOICEMAN_04004_001760_HIEN,"……ユウギリ、そなたもエオルゼアに行け。
あちらにいる民に、勝利の報せを届けるとともに、
総力を挙げて大恩に報いよと伝えるのだ。"
185,"TEXT_VOICEMAN_04004_001770_YUGIRI","承知……。
185,TEXT_VOICEMAN_04004_001770_YUGIRI,"承知……。
一足先に、かの地で友軍との合流に備えましょう。"
186,"TEXT_VOICEMAN_04004_001780_TATARU","みなさん、そろそろ船が出港するみたいでっす!"
187,"TEXT_VOICEMAN_04004_001790_HIEN","おっと、それはいかん。
186,TEXT_VOICEMAN_04004_001780_TATARU,みなさん、そろそろ船が出港するみたいでっす!
187,TEXT_VOICEMAN_04004_001790_HIEN,"おっと、それはいかん。
くれぐれも達者でな……遠くないうちに、また会おう。"
188,"TEXT_VOICEMAN_04004_001799_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 アラミゴ・ロイヤルパレス――"
189,"TEXT_VOICEMAN_04004_001800_GARLEANLEADERC","(-帝国軍の千人隊長-)なんと、ドマが落とされるとは……。
188,TEXT_VOICEMAN_04004_001799_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 アラミゴ・ロイヤルパレス――
189,TEXT_VOICEMAN_04004_001800_GARLEANLEADERC,"(-帝国軍の千人隊長-)なんと、ドマが落とされるとは……。
やはり、現地人に代理総督の荷は重すぎましたか……。"
190,"TEXT_VOICEMAN_04004_001810_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)まったくだ……。
190,TEXT_VOICEMAN_04004_001810_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)まったくだ……。
殿下からお役目を頂戴しておきながら、無駄死にとは……。"
191,"TEXT_VOICEMAN_04004_001820_ZENOS","あれは、また生き延びたか……。
191,TEXT_VOICEMAN_04004_001820_ZENOS,"あれは、また生き延びたか……。
ならば、牙のひとつも研がれていよう……。"
192,"TEXT_VOICEMAN_04004_001830_ZENOS","来るか、俺の庭まで…………。"
193,"TEXT_VOICEMAN_04004_001840_FORDOLA","千人隊長フォルドラ・レム・ルプス、
192,TEXT_VOICEMAN_04004_001830_ZENOS,来るか、俺の庭まで…………。
193,TEXT_VOICEMAN_04004_001840_FORDOLA,"千人隊長フォルドラ・レム・ルプス、
ゼノス様がおっしゃられた獲物を捕獲し、
只今帰還しました!"
194,"TEXT_VOICEMAN_04004_001850_KRILE","ゼノス・イェー・ガルヴァス……!
194,TEXT_VOICEMAN_04004_001850_KRILE,"ゼノス・イェー・ガルヴァス……!
あなた、何を企んでいるの!?"
195,"TEXT_VOICEMAN_04004_001860_KRILE","底なしの闇みたいな目……。
195,TEXT_VOICEMAN_04004_001860_KRILE,"底なしの闇みたいな目……。
本当に飢えている獣なのは、あなたじゃないのかしら。"
196,"TEXT_VOICEMAN_04004_001870_ZENOS","貴様の剣を、フォルドラに渡せ。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04004_001880_GARLEANLEADERD","(-帝国軍の千人隊長-)えっ…………ハ、ハイッ!"
198,"TEXT_VOICEMAN_04004_001890_FORDOLA","ゼノス様、これは……。"
199,"TEXT_VOICEMAN_04004_001900_ZENOS","受け取れ、此度の褒美だ……。
196,TEXT_VOICEMAN_04004_001870_ZENOS,貴様の剣を、フォルドラに渡せ。
197,TEXT_VOICEMAN_04004_001880_GARLEANLEADERD,(-帝国軍の千人隊長-)えっ…………ハ、ハイッ!
198,TEXT_VOICEMAN_04004_001890_FORDOLA,ゼノス様、これは……。
199,TEXT_VOICEMAN_04004_001900_ZENOS,"受け取れ、此度の褒美だ……。
もとの持ち主以上の働きは、できような?"
200,"TEXT_VOICEMAN_04004_001910_FORDOLA","ハッ……!
200,TEXT_VOICEMAN_04004_001910_FORDOLA,"ハッ……!
必ずや、ゼノス様のご期待に応えます……!"
201,"TEXT_VOICEMAN_04004_001920_ZENOS","……では、まず、その耳ざわりに鳴く豚を黙らせよ。
201,TEXT_VOICEMAN_04004_001920_ZENOS,"……では、まず、その耳ざわりに鳴く豚を黙らせよ。
俺では、命まで殺ぎ落とすからな。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04004_000010_ALPHINAUD 1 それでは私から、作戦を提案させていただく。 ……今回の目的は、ドマに駐屯する帝国軍の本陣となっている、 「ドマ城」を攻め落とすことだ。
#
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_04004_000010_ALPHINAUD それでは私から、作戦を提案させていただく。 ……今回の目的は、ドマに駐屯する帝国軍の本陣となっている、 「ドマ城」を攻め落とすことだ。
2 1 TEXT_VOICEMAN_04004_000020_ALPHINAUD 1 TEXT_VOICEMAN_04004_000020_ALPHINAUD まず、リセとドマの人々に、 各地でできるだけ派手に暴動を起こしてもらいたい。 帝国軍の目を、引き付けるんだ。 まず、リセとドマの人々に、 各地でできるだけ派手に暴動を起こしてもらいたい。 帝国軍の目を、引き付けるんだ。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04004_000030_ALPHINAUD 2 TEXT_VOICEMAN_04004_000030_ALPHINAUD 同時に、飛行獣の扱いにも長けた、 アジムステップのアウラ族たちが出撃……。 同時に、飛行獣の扱いにも長けた、 アジムステップのアウラ族たちが出撃……。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04004_000040_ALPHINAUD 3 TEXT_VOICEMAN_04004_000040_ALPHINAUD 城周辺の空を制し、飛空戦艦での脱出を不可能にするとともに、 飛行型の魔導兵器を抑えてもらう。 城周辺の空を制し、飛空戦艦での脱出を不可能にするとともに、 飛行型の魔導兵器を抑えてもらう。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04004_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_04004_000050_ALPHINAUD それらの混乱に乗じて、私とアリゼー、忍びたちで、 大龍月亮門に侵入し、魔導障壁の解除を試みる。 それらの混乱に乗じて、私とアリゼー、忍びたちで、 大龍月亮門に侵入し、魔導障壁の解除を試みる。
6 5 TEXT_VOICEMAN_04004_000060_ALPHINAUD 5 TEXT_VOICEMAN_04004_000060_ALPHINAUD 障壁が消え去れば、無二江を伝って、ドマ城へ接近できる。 海賊衆と、碧甲羅のコウジン族の出番というわけだ。 障壁が消え去れば、無二江を伝って、ドマ城へ接近できる。 海賊衆と、碧甲羅のコウジン族の出番というわけだ。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04004_000070_ALPHINAUD 6 TEXT_VOICEMAN_04004_000070_ALPHINAUD 彼らには、船の上から砲撃を行いつつ、 無二江の西岸に向かってもらいたい。 彼らには、船の上から砲撃を行いつつ、 無二江の西岸に向かってもらいたい。
8 7 TEXT_VOICEMAN_04004_000080_LYSE 7 TEXT_VOICEMAN_04004_000080_LYSE 西岸……? 直接ドマ城に攻め込むんじゃないんだね。 西岸……? 直接ドマ城に攻め込むんじゃないんだね。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04004_000090_ALPHINAUD 8 TEXT_VOICEMAN_04004_000090_ALPHINAUD そこには、一般市民が多く住まう「ドマ町人地」があるんだ。 そこには、一般市民が多く住まう「ドマ町人地」があるんだ。
10 9 TEXT_VOICEMAN_04004_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_04004_000100_ALPHINAUD 海賊衆と碧甲羅には、そこで民の安全を確保してもらいたい。 追い詰められた帝国軍が、人質をとる可能性もあるからね……。 海賊衆と碧甲羅には、そこで民の安全を確保してもらいたい。 追い詰められた帝国軍が、人質をとる可能性もあるからね……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_04004_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_04004_000110_ALPHINAUD 町人地の確保と同時に、いよいよドマ城へ突入する。 この重大な役目には、ヒエン殿率いる反乱軍の主戦力と、 君の率いる冒険者部隊こそが適任だろう。 町人地の確保と同時に、いよいよドマ城へ突入する。 この重大な役目には、ヒエン殿率いる反乱軍の主戦力と、 君の率いる冒険者部隊こそが適任だろう。
12 11 TEXT_VOICEMAN_04004_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_04004_000120_ALPHINAUD ドマ城の内部で、代理総督ヨツユを捜索し、討ち果たす……。 士気と統率を欠いた帝国軍は、我々の敵ではない。 ……ドマ解放の達成だ! ドマ城の内部で、代理総督ヨツユを捜索し、討ち果たす……。 士気と統率を欠いた帝国軍は、我々の敵ではない。 ……ドマ解放の達成だ!
13 12 TEXT_VOICEMAN_04004_000130_ALPHINAUD 12 TEXT_VOICEMAN_04004_000130_ALPHINAUD いかがでしょうか、ヒエン殿。 懸念があれば、遠慮なくおっしゃってください。 いかがでしょうか、ヒエン殿。 懸念があれば、遠慮なくおっしゃってください。
14 13 TEXT_VOICEMAN_04004_000140_HIEN 13 TEXT_VOICEMAN_04004_000140_HIEN ……いや、非常に良い策だ。 そなたは良い目を持っておるのだな。 ……いや、非常に良い策だ。 そなたは良い目を持っておるのだな。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04004_000150_HIEN 14 TEXT_VOICEMAN_04004_000150_HIEN アルフィノの提案どおりに、ドマ城への攻城戦を決行する。 先の報告にもあったように、時間の猶予はない…… 皆、すぐに支度にとりかかってくれ! アルフィノの提案どおりに、ドマ城への攻城戦を決行する。 先の報告にもあったように、時間の猶予はない…… 皆、すぐに支度にとりかかってくれ!
16 15 TEXT_VOICEMAN_04004_000160_ALISAIE 15 TEXT_VOICEMAN_04004_000160_ALISAIE 碧甲羅の使者、到着したわよ。 碧甲羅の使者、到着したわよ。
17 16 TEXT_VOICEMAN_04004_000170_SOROBAN 16 TEXT_VOICEMAN_04004_000170_SOROBAN やっほぉ~、毎度ごひいきにぃ~。 長老に言われて、代表で来ましたぁ~。 やっほぉ~、毎度ごひいきにぃ~。 長老に言われて、代表で来ましたぁ~。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04004_000180_LYSE 17 TEXT_VOICEMAN_04004_000180_LYSE ソロバン!? 久しぶりだね、一緒に戦えてうれしいよ! ソロバン!? 久しぶりだね、一緒に戦えてうれしいよ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_04004_000190_HIEN 18 TEXT_VOICEMAN_04004_000190_HIEN では、わしからひとつ、提案させてもらってよいか? では、わしからひとつ、提案させてもらってよいか?
20 19 TEXT_VOICEMAN_04004_000200_HIEN 19 TEXT_VOICEMAN_04004_000200_HIEN 呼びつけて、すまんな。 此度の作戦は、すでに聞き及んでいると思うが、 それにあたって、そなたら碧甲羅に相談がある。 呼びつけて、すまんな。 此度の作戦は、すでに聞き及んでいると思うが、 それにあたって、そなたら碧甲羅に相談がある。
21 20 TEXT_VOICEMAN_04004_000210_HIEN 20 TEXT_VOICEMAN_04004_000210_HIEN まじないの類でも、道具を使ってでもいい。 そなたらは、水中から、ドマ城の城壁を崩せるか? まじないの類でも、道具を使ってでもいい。 そなたらは、水中から、ドマ城の城壁を崩せるか?
22 21 TEXT_VOICEMAN_04004_000220_SOROBAN 21 TEXT_VOICEMAN_04004_000220_SOROBAN できなくもないよぉ~。 水雷を仕入れて、オイラたちの術もあわせれば、 おそらく、ドッカーンと……。 できなくもないよぉ~。 水雷を仕入れて、オイラたちの術もあわせれば、 おそらく、ドッカーンと……。
23 22 TEXT_VOICEMAN_04004_000230_HIEN 22 TEXT_VOICEMAN_04004_000230_HIEN よし、ではその準備を頼む。 現状の作戦を、ひとつだけ変更したい。 よし、ではその準備を頼む。 現状の作戦を、ひとつだけ変更したい。
24 23 TEXT_VOICEMAN_04004_000240_HIEN 23 TEXT_VOICEMAN_04004_000240_HIEN 碧甲羅は、海賊衆と別行動だ。 作戦開始にあわせ無二江をさかのぼり、上流側の城壁を爆破…… 碧甲羅は、海賊衆と別行動だ。 作戦開始にあわせ無二江をさかのぼり、上流側の城壁を爆破……
25 24 TEXT_VOICEMAN_04004_000250_HIEN 24 TEXT_VOICEMAN_04004_000250_HIEN ドマ城を、水没させてくれ。 ドマ城を、水没させてくれ。
26 25 TEXT_VOICEMAN_04004_000260_GOSETSU 25 TEXT_VOICEMAN_04004_000260_GOSETSU ま、待たれよ! 今は敵陣なれど、ドマ城は取り戻すべき祖国の象徴。 それを水に沈めるとは、何ゆえにござるか! ま、待たれよ! 今は敵陣なれど、ドマ城は取り戻すべき祖国の象徴。 それを水に沈めるとは、何ゆえにござるか!
27 26 TEXT_VOICEMAN_04004_000270_HIEN 26 TEXT_VOICEMAN_04004_000270_HIEN 無論、勝つためだ。 水攻めが成れば、城内にいる敵戦力の大半を一掃できるうえ、 ヨツユの逃げ場も、天守閣の上部に限定される。 無論、勝つためだ。 水攻めが成れば、城内にいる敵戦力の大半を一掃できるうえ、 ヨツユの逃げ場も、天守閣の上部に限定される。
28 27 TEXT_VOICEMAN_04004_000280_GOSETSU 27 TEXT_VOICEMAN_04004_000280_GOSETSU ……本当に、よろしいのか。 城に格別な想いがあったのは、誰よりも、若と父上でござろう。 ……本当に、よろしいのか。 城に格別な想いがあったのは、誰よりも、若と父上でござろう。
29 28 TEXT_VOICEMAN_04004_000290_HIEN 28 TEXT_VOICEMAN_04004_000290_HIEN ドマとは、城にあらず。 民が生きれば、城などまた建て直せよう。 ドマとは、城にあらず。 民が生きれば、城などまた建て直せよう。
30 29 TEXT_VOICEMAN_04004_000300_HIEN 29 TEXT_VOICEMAN_04004_000300_HIEN ゆえに、今は民とともに、この戦を勝ち残ることのみ考えよ。 わしらの国が何かを失うのは、これで最後だ。 ゆえに、今は民とともに、この戦を勝ち残ることのみ考えよ。 わしらの国が何かを失うのは、これで最後だ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_04004_000310_ALPHINAUD 30 TEXT_VOICEMAN_04004_000310_ALPHINAUD ヒエン殿、あなたのお覚悟、しかと受け止めました。 私には何の異論もありません。 ……勝ちましょう、何としても、必ず! ヒエン殿、あなたのお覚悟、しかと受け止めました。 私には何の異論もありません。 ……勝ちましょう、何としても、必ず!
32 31 TEXT_VOICEMAN_04004_000320_SOROBAN 31 TEXT_VOICEMAN_04004_000320_SOROBAN オイラも、了解だぁ~。 アンタたちの決意に、きっちり応えようじゃないかぁ~。 長老に伝えて、さっそく準備するよぉ~! オイラも、了解だぁ~。 アンタたちの決意に、きっちり応えようじゃないかぁ~。 長老に伝えて、さっそく準備するよぉ~!
33 32 TEXT_VOICEMAN_04004_000330_HIEN 32 TEXT_VOICEMAN_04004_000330_HIEN 皆のおかげで、戦の準備はおおよそ整った。 碧甲羅からの報を待って、作戦を決行とする。 各自、最後の仕上げを頼んだぞ。 皆のおかげで、戦の準備はおおよそ整った。 碧甲羅からの報を待って、作戦を決行とする。 各自、最後の仕上げを頼んだぞ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_04004_000340_LYSE 33 TEXT_VOICEMAN_04004_000340_LYSE あ、まだ起きてたんだね。 アタシは、村のみんなに追い出されたとこ。 一番暴れなきゃいけないんだから、早く寝ろってさ。 あ、まだ起きてたんだね。 アタシは、村のみんなに追い出されたとこ。 一番暴れなきゃいけないんだから、早く寝ろってさ。
35 34 TEXT_VOICEMAN_04004_000350_LYSE 34 TEXT_VOICEMAN_04004_000350_LYSE ……明日は、決戦になりそうだね。 緊張してるけど、どこかで逸ってる自分もいて…… なんだか不思議な気持ちだよ。 ……明日は、決戦になりそうだね。 緊張してるけど、どこかで逸ってる自分もいて…… なんだか不思議な気持ちだよ。
36 35 TEXT_VOICEMAN_04004_000360_LYSE 35 TEXT_VOICEMAN_04004_000360_LYSE 変わる予感、っていうのかな……。 戦いが終わったとき、アタシたちは何を得て、 何を失ってるんだろう……。 変わる予感、っていうのかな……。 戦いが終わったとき、アタシたちは何を得て、 何を失ってるんだろう……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_04004_000370_LYSE 36 TEXT_VOICEMAN_04004_000370_LYSE アタシ、力いっぱい戦うから。 この旅で知ったことや思ったこと、全部をこめて、 一秒一秒を戦い抜くんだ。 アタシ、力いっぱい戦うから。 この旅で知ったことや思ったこと、全部をこめて、 一秒一秒を戦い抜くんだ。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04004_000380_LYSE 37 TEXT_VOICEMAN_04004_000380_LYSE ……それじゃ、先に寝るね。 あなたも、無理しちゃだめだよ。 ……それじゃ、先に寝るね。 あなたも、無理しちゃだめだよ。
39 38 TEXT_VOICEMAN_04004_000390_LYSE 38 TEXT_VOICEMAN_04004_000390_LYSE そうだ、あなたが寝るときにでも、 アルフィノたちに声をかけてあげて。 今はまだ、そっとしておいた方がよさそうだからさ。 そうだ、あなたが寝るときにでも、 アルフィノたちに声をかけてあげて。 今はまだ、そっとしておいた方がよさそうだからさ。
40 39 TEXT_VOICEMAN_04004_000400_HIEN 39 TEXT_VOICEMAN_04004_000400_HIEN お、そなたもまだ起きておったか。 どうだ、こっちで一杯。 お、そなたもまだ起きておったか。 どうだ、こっちで一杯。
41 40 TEXT_VOICEMAN_04004_000410_GOSETSU 40 TEXT_VOICEMAN_04004_000410_GOSETSU むむ……ちょうどいい………… おぬしにも注意を促さねばと、思っておったところでござる。 むむ……ちょうどいい………… おぬしにも注意を促さねばと、思っておったところでござる。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04004_000420_HIEN 41 TEXT_VOICEMAN_04004_000420_HIEN こらゴウセツ、やめておけ。 まったく、酔ったそなたは説教臭くてかなわん! こらゴウセツ、やめておけ。 まったく、酔ったそなたは説教臭くてかなわん!
43 42 TEXT_VOICEMAN_04004_000430_HIEN 42 TEXT_VOICEMAN_04004_000430_HIEN 明日のことは、皆で十二分に話しただろうに……。 ドマ城の水攻めも、いい加減に腹をくくったらどうだ。 明日のことは、皆で十二分に話しただろうに……。 ドマ城の水攻めも、いい加減に腹をくくったらどうだ。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04004_000440_GOSETSU 43 TEXT_VOICEMAN_04004_000440_GOSETSU 無論、男に二言はござらん! ただ、いよいよ決戦かと思えば、これまでの苦労が思い出され、 あれやこれやと口を出さずにはおられんのです。 無論、男に二言はござらん! ただ、いよいよ決戦かと思えば、これまでの苦労が思い出され、 あれやこれやと口を出さずにはおられんのです。
45 44 TEXT_VOICEMAN_04004_000450_GOSETSU 44 TEXT_VOICEMAN_04004_000450_GOSETSU ……拙者は、侍大将という大層なお役目を頂戴しながら、 この人生において、二度も大きな失態を犯したのでござる。 ……拙者は、侍大将という大層なお役目を頂戴しながら、 この人生において、二度も大きな失態を犯したのでござる。
46 45 TEXT_VOICEMAN_04004_000460_GOSETSU 45 TEXT_VOICEMAN_04004_000460_GOSETSU 一度目は、25年前…… 力及ばず帝国に敗れ、主君を幽閉の憂き目にあわせたこと。 一度目は、25年前…… 力及ばず帝国に敗れ、主君を幽閉の憂き目にあわせたこと。
47 46 TEXT_VOICEMAN_04004_000470_GOSETSU 46 TEXT_VOICEMAN_04004_000470_GOSETSU 拙者も監獄に繋がれ、死して詫びることばかり考えておった。 しかし、カイエン様は、やっと許された面会の機会に、 あろうことか拙者を呼んだのでござる……。 拙者も監獄に繋がれ、死して詫びることばかり考えておった。 しかし、カイエン様は、やっと許された面会の機会に、 あろうことか拙者を呼んだのでござる……。
48 47 TEXT_VOICEMAN_04004_000480_GOSETSU 47 TEXT_VOICEMAN_04004_000480_GOSETSU そして、生まれてくる息子…… シュン坊のために生きよと、命じられた。 そして、生まれてくる息子…… シュン坊のために生きよと、命じられた。
49 48 TEXT_VOICEMAN_04004_000490_GOSETSU 48 TEXT_VOICEMAN_04004_000490_GOSETSU さようでありながら、拙者は二度目の失態を犯した。 先の反乱でカイエン様を討たれ、 お守りすると誓ったヒエン様さえ、失くしかけたのだ……。 さようでありながら、拙者は二度目の失態を犯した。 先の反乱でカイエン様を討たれ、 お守りすると誓ったヒエン様さえ、失くしかけたのだ……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_04004_000500_GOSETSU 49 TEXT_VOICEMAN_04004_000500_GOSETSU まっこと…… 拙者ばかりがおめおめと生きながらえ、 なんと厚顔無恥であろうか。 まっこと…… 拙者ばかりがおめおめと生きながらえ、 なんと厚顔無恥であろうか。
51 50 TEXT_VOICEMAN_04004_000510_GOSETSU 50 TEXT_VOICEMAN_04004_000510_GOSETSU おふたりの……皆のおかげで、かような不忠者の拙者も、 こうして再び、大義のための出陣と相成った。 おふたりの……皆のおかげで、かような不忠者の拙者も、 こうして再び、大義のための出陣と相成った。
52 51 TEXT_VOICEMAN_04004_000520_GOSETSU 51 TEXT_VOICEMAN_04004_000520_GOSETSU かたじけない……まこと、かたじけない……! かたじけない……まこと、かたじけない……!
53 52 TEXT_VOICEMAN_04004_000530_HIEN 52 TEXT_VOICEMAN_04004_000530_HIEN ……たわけ、泣くのが早いわ。 涙というのは、喜ぶにせよ悲しむにせよ、 結果という行き止まりが見えてこそ、零れるものだ。 ……たわけ、泣くのが早いわ。 涙というのは、喜ぶにせよ悲しむにせよ、 結果という行き止まりが見えてこそ、零れるものだ。
54 53 TEXT_VOICEMAN_04004_000540_HIEN 53 TEXT_VOICEMAN_04004_000540_HIEN わしらはまだ道半ば、終わりを察するには早すぎる。 然るうちは、お互い、ただ笑っていよう。 わしらはまだ道半ば、終わりを察するには早すぎる。 然るうちは、お互い、ただ笑っていよう。
55 54 TEXT_VOICEMAN_04004_000550_HIEN 54 TEXT_VOICEMAN_04004_000550_HIEN しかし、そなたらのおかげで、 ここに至れたというのには、わしも同感だ。 しかし、そなたらのおかげで、 ここに至れたというのには、わしも同感だ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_04004_000560_HIEN 55 TEXT_VOICEMAN_04004_000560_HIEN この恩返しは、いずれ必ず。 まずは明日、そなたの力を存分に貸してくれ。 この恩返しは、いずれ必ず。 まずは明日、そなたの力を存分に貸してくれ。
57 56 TEXT_VOICEMAN_04004_000570_HIEN 56 TEXT_VOICEMAN_04004_000570_HIEN ……ユウギリも、いつまでそこに突っ立っておる。 眠らんのなら、ほれ、そなたも付き合え。 ……ユウギリも、いつまでそこに突っ立っておる。 眠らんのなら、ほれ、そなたも付き合え。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04004_000580_YUGIRI 57 TEXT_VOICEMAN_04004_000580_YUGIRI も、申し訳ございません。 立ち聞きなど、不躾な真似をいたしました。 ……主命とあらば、つつしんで。 も、申し訳ございません。 立ち聞きなど、不躾な真似をいたしました。 ……主命とあらば、つつしんで。
59 58 TEXT_VOICEMAN_04004_000590_LYSE 58 TEXT_VOICEMAN_04004_000590_LYSE 了解、作戦開始だね。 それじゃ、アタシたちから仕掛けるよ。 了解、作戦開始だね。 それじゃ、アタシたちから仕掛けるよ。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04004_000600_LYSE 59 TEXT_VOICEMAN_04004_000600_LYSE みんな、やることは覚えてるよね。 ……準備はいい? みんな、やることは覚えてるよね。 ……準備はいい?
61 60 TEXT_VOICEMAN_04004_000610_ISSE 60 TEXT_VOICEMAN_04004_000610_ISSE もちろんだ。 今まで踏みにじられた分、俺たちの意地を見せてやる! もちろんだ。 今まで踏みにじられた分、俺たちの意地を見せてやる!
62 61 TEXT_VOICEMAN_04004_000620_LYSE 61 TEXT_VOICEMAN_04004_000620_LYSE よし、行こう……作戦開始だ! よし、行こう……作戦開始だ!
63 62 TEXT_VOICEMAN_04004_000630_E3F2GARLEANSOLDIER 62 TEXT_VOICEMAN_04004_000630_E3F2GARLEANSOLDIER まったく……。 こんな場所、警備する意味があるのか? 暇で仕方が………… まったく……。 こんな場所、警備する意味があるのか? 暇で仕方が…………
64 63 TEXT_VOICEMAN_04004_000631_E3F2GARLEANSOLDIER 63 TEXT_VOICEMAN_04004_000631_E3F2GARLEANSOLDIER ……ん? ……ん?
65 64 TEXT_VOICEMAN_04004_000640_E3F2GARLEANSOLDIER 64 TEXT_VOICEMAN_04004_000640_E3F2GARLEANSOLDIER こ、こちら、カストルム・フルーミニス! 緊急事態発生だ、武装した村人どもが、 基地内に侵入し………… こ、こちら、カストルム・フルーミニス! 緊急事態発生だ、武装した村人どもが、 基地内に侵入し…………
66 65 TEXT_VOICEMAN_04004_000650_E3F2GARLEANSOLDIER 65 TEXT_VOICEMAN_04004_000650_E3F2GARLEANSOLDIER ぐはっ! ぐはっ!
67 66 TEXT_VOICEMAN_04004_000660_LYSE 66 TEXT_VOICEMAN_04004_000660_LYSE ……こちら、リセ! 襲撃は成功、帝国兵が集まってきてる。 引き続き、連中を引き付けながら、大暴れするよ! ……こちら、リセ! 襲撃は成功、帝国兵が集まってきてる。 引き続き、連中を引き付けながら、大暴れするよ!
68 67 TEXT_VOICEMAN_04004_000670_MAGNAI 67 TEXT_VOICEMAN_04004_000670_MAGNAI ……戦はいい。 力をもって、余輩らの威光をあまねく知らしめるだけだ。 ……戦はいい。 力をもって、余輩らの威光をあまねく知らしめるだけだ。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04004_000680_MAGNAI 68 TEXT_VOICEMAN_04004_000680_MAGNAI だがなぜ、この狂犬のごとき女と組まなければならない。 遺憾だ……はなはだ遺憾だ……。 だがなぜ、この狂犬のごとき女と組まなければならない。 遺憾だ……はなはだ遺憾だ……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_04004_000690_SADU 69 TEXT_VOICEMAN_04004_000690_SADU 今日も絶好調に偉そうだなぁ、クソ男! その言葉、そっくりそのまま返してやるよ! 今日も絶好調に偉そうだなぁ、クソ男! その言葉、そっくりそのまま返してやるよ!
71 70 TEXT_VOICEMAN_04004_000700_SADU 70 TEXT_VOICEMAN_04004_000700_SADU だが、目下の相手はテメェじゃないからな。 ……さぁて、獲物のお出ましだ。 だが、目下の相手はテメェじゃないからな。 ……さぁて、獲物のお出ましだ。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04004_000710_MAGNAI 71 TEXT_VOICEMAN_04004_000710_MAGNAI ふんぬぁッ! ふんぬぁッ!
73 72 TEXT_VOICEMAN_04004_000720_SADU 72 TEXT_VOICEMAN_04004_000720_SADU ハハハハハッ! 滾るなぁ、おい! この魂が盛るまま、壊しつくしてやるよッ! ハハハハハッ! 滾るなぁ、おい! この魂が盛るまま、壊しつくしてやるよッ!
74 73 TEXT_VOICEMAN_04004_000730_MAGNAI 73 TEXT_VOICEMAN_04004_000730_MAGNAI 兄弟たちよ、おくれを取るな! 余輩らの父、偉大なる太陽神アジムにかけて、殲滅せよ! 兄弟たちよ、おくれを取るな! 余輩らの父、偉大なる太陽神アジムにかけて、殲滅せよ!
75 74 TEXT_VOICEMAN_04004_000740_HIEN 74 TEXT_VOICEMAN_04004_000740_HIEN あやつら、張り切っておるな。 これは、わしらも負けておれん。 あやつら、張り切っておるな。 これは、わしらも負けておれん。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04004_000750_GOSETSU 75 TEXT_VOICEMAN_04004_000750_GOSETSU 見るでござる、月亮門の障壁が! 見るでござる、月亮門の障壁が!
77 76 TEXT_VOICEMAN_04004_000760_YUGIRI 76 TEXT_VOICEMAN_04004_000760_YUGIRI アルフィノ殿たちが、成し遂げられたか! さすがに早い……里の優秀な忍びを、 一時帰還させた甲斐もあったようだ。 アルフィノ殿たちが、成し遂げられたか! さすがに早い……里の優秀な忍びを、 一時帰還させた甲斐もあったようだ。
78 77 TEXT_VOICEMAN_04004_000770_ALPHINAUD 77 TEXT_VOICEMAN_04004_000770_ALPHINAUD 海賊衆の皆、聞こえるか! 魔導障壁は解除した、そのまま船を進めてくれ。 町人地を、頼む! 海賊衆の皆、聞こえるか! 魔導障壁は解除した、そのまま船を進めてくれ。 町人地を、頼む!
79 78 TEXT_VOICEMAN_04004_000780_YUGIRI 78 TEXT_VOICEMAN_04004_000780_YUGIRI 城に水が……! 碧甲羅の方も、成功だ! 城に水が……! 碧甲羅の方も、成功だ!
80 79 TEXT_VOICEMAN_04004_000790_HIEN 79 TEXT_VOICEMAN_04004_000790_HIEN これで、舞台は整った。 あとは我らが、城内に攻め込むのみ……。 これで、舞台は整った。 あとは我らが、城内に攻め込むのみ……。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04004_000791_HIEN 80 TEXT_VOICEMAN_04004_000791_HIEN いざ、出陣だ! いざ、出陣だ!
82 81 TEXT_VOICEMAN_04004_000800_E3F2GARLEANMESSENGER 81 TEXT_VOICEMAN_04004_000800_E3F2GARLEANMESSENGER ヨ、ヨツユ様、大変ですッ! 何者かが城壁を破壊、城内に水が流れ込んでいます! ヨ、ヨツユ様、大変ですッ! 何者かが城壁を破壊、城内に水が流れ込んでいます!
83 82 TEXT_VOICEMAN_04004_000810_YOTSUYU 82 TEXT_VOICEMAN_04004_000810_YOTSUYU ……らしいねぇ。 帰る城を捨ててでも、民のゆくすえを取るってかい……。 なるほどいかにも高潔な、侍畜生どもの足掻きだよ。 ……らしいねぇ。 帰る城を捨ててでも、民のゆくすえを取るってかい……。 なるほどいかにも高潔な、侍畜生どもの足掻きだよ。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04004_000820_YOTSUYU 83 TEXT_VOICEMAN_04004_000820_YOTSUYU 木偶の坊は、どうしてる? 木偶の坊は、どうしてる?
85 84 TEXT_VOICEMAN_04004_000830_E3F2GARLEANMESSENGER 84 TEXT_VOICEMAN_04004_000830_E3F2GARLEANMESSENGER ハッ、アウルス様に助言をいただいたとおり、 手術が完了いたしました。 恐らくは……成功です。 ハッ、アウルス様に助言をいただいたとおり、 手術が完了いたしました。 恐らくは……成功です。
86 85 TEXT_VOICEMAN_04004_000840_YOTSUYU 85 TEXT_VOICEMAN_04004_000840_YOTSUYU ……そうかい。 馬鹿となんとかも使いようってことかね。 ……そうかい。 馬鹿となんとかも使いようってことかね。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04004_000850_YOTSUYU 86 TEXT_VOICEMAN_04004_000850_YOTSUYU 大義だ、志だ、あるいは復讐だと、 何かを心に刻んだヤツには、破滅しかないのさ! 最後まで、せいぜい火花を散らしてもらおうじゃないか。 大義だ、志だ、あるいは復讐だと、 何かを心に刻んだヤツには、破滅しかないのさ! 最後まで、せいぜい火花を散らしてもらおうじゃないか。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04004_000860_YOTSUYU 87 TEXT_VOICEMAN_04004_000860_YOTSUYU よく聞け、ゼノス様からの御達しだ。 ここを落とされれば、生き残ろうが命はないよ。 死ぬ気で、戦いな。 よく聞け、ゼノス様からの御達しだ。 ここを落とされれば、生き残ろうが命はないよ。 死ぬ気で、戦いな。
89 88 TEXT_VOICEMAN_04004_000870_E3F2GARLEANMESSENGER 88 TEXT_VOICEMAN_04004_000870_E3F2GARLEANMESSENGER は、はいッ! すぐに、皆に伝えます! は、はいッ! すぐに、皆に伝えます!
90 89 TEXT_VOICEMAN_04004_000880_YOTSUYU 89 TEXT_VOICEMAN_04004_000880_YOTSUYU ドマの怨念め、何度でも奪いに来るがいいさ。 ドマの怨念め、何度でも奪いに来るがいいさ。
91 90 TEXT_VOICEMAN_04004_000890_YOTSUYU 90 TEXT_VOICEMAN_04004_000890_YOTSUYU だが、あたしもここまで生き抜いてきたからね。 ちょっとやそっとで手折れる華と思うなよ……ッ! だが、あたしもここまで生き抜いてきたからね。 ちょっとやそっとで手折れる華と思うなよ……ッ!
92 91 TEXT_VOICEMAN_04004_000900_HIEN 91 TEXT_VOICEMAN_04004_000900_HIEN ……代理総督ではなく、ひとりのドマ人として、 そなたに釈明があるのなら聞こう。 ……代理総督ではなく、ひとりのドマ人として、 そなたに釈明があるのなら聞こう。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04004_000910_YOTSUYU 92 TEXT_VOICEMAN_04004_000910_YOTSUYU ハッ……ドマ人だから、何だって言うのさ。 お前さんたちが好きで好きでたまらないそいつは、 あたしにとって、ことごとく邪悪だった……。 ハッ……ドマ人だから、何だって言うのさ。 お前さんたちが好きで好きでたまらないそいつは、 あたしにとって、ことごとく邪悪だった……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_04004_000920_YOTSUYU 93 TEXT_VOICEMAN_04004_000920_YOTSUYU あたしの親は、あたしを牛や馬と同じに、働くだけ働かせた。 そして、可愛がってた弟に出世の兆しが見えると、 恥を隠すように、あたしを嫁がせたのさ……。 あたしの親は、あたしを牛や馬と同じに、働くだけ働かせた。 そして、可愛がってた弟に出世の兆しが見えると、 恥を隠すように、あたしを嫁がせたのさ……。
95 94 TEXT_VOICEMAN_04004_000930_YOTSUYU 94 TEXT_VOICEMAN_04004_000930_YOTSUYU あたしを娶ったクソオヤジは、いいように暴力を振るった。 親を敬い、主人を立てろと孝道を説く連中には、 いつだって見て見ぬふりをされてきた! あたしを娶ったクソオヤジは、いいように暴力を振るった。 親を敬い、主人を立てろと孝道を説く連中には、 いつだって見て見ぬふりをされてきた!
96 95 TEXT_VOICEMAN_04004_000940_YOTSUYU 95 TEXT_VOICEMAN_04004_000940_YOTSUYU あたしはもはや、あたしでなかった! ドマの誰もが、この心を在るとみなさなかったッ! あたしはもはや、あたしでなかった! ドマの誰もが、この心を在るとみなさなかったッ!
97 96 TEXT_VOICEMAN_04004_000950_YOTSUYU 96 TEXT_VOICEMAN_04004_000950_YOTSUYU ……結局、旦那が早くに死んで、厄介払いで売られた先で、 帝国の諜報員として生きる道を見つけたのさ。 ……結局、旦那が早くに死んで、厄介払いで売られた先で、 帝国の諜報員として生きる道を見つけたのさ。
98 97 TEXT_VOICEMAN_04004_000960_YOTSUYU 97 TEXT_VOICEMAN_04004_000960_YOTSUYU あのときは、嬉しかったぁ……目から鱗が落ちた気分だった。 親でも旦那でも店でもなく、あたし自身に、 お金という価値を支払ってくれたんだから……。 あのときは、嬉しかったぁ……目から鱗が落ちた気分だった。 親でも旦那でも店でもなく、あたし自身に、 お金という価値を支払ってくれたんだから……。
99 98 TEXT_VOICEMAN_04004_000970_YOTSUYU 98 TEXT_VOICEMAN_04004_000970_YOTSUYU あたしは、それで満たされた……そのはずだった。 なのに、あの反乱で、蹂躙されるドマ人を見ていたらね…… もっともっとと、疼いたの。 あたしは、それで満たされた……そのはずだった。 なのに、あの反乱で、蹂躙されるドマ人を見ていたらね…… もっともっとと、疼いたの。
100 99 TEXT_VOICEMAN_04004_000980_YOTSUYU 99 TEXT_VOICEMAN_04004_000980_YOTSUYU かつて、見向きもしなかったあたしの足の下で、 奴らが苦しみ、喘ぎ、泣き叫ぶ姿! あたしより無力で愚かだと、烙印を押す瞬間………… かつて、見向きもしなかったあたしの足の下で、 奴らが苦しみ、喘ぎ、泣き叫ぶ姿! あたしより無力で愚かだと、烙印を押す瞬間…………
101 100 TEXT_VOICEMAN_04004_000990_YOTSUYU 100 TEXT_VOICEMAN_04004_000990_YOTSUYU アッハ! アッハ!
102 101 TEXT_VOICEMAN_04004_001000_YOTSUYU 101 TEXT_VOICEMAN_04004_001000_YOTSUYU そうよ、あたしは挑み続けた! 嫌いで憎くて恨めしい、窮屈な世界に! そこに生きるお前らの許しなど、断じているものか……ッ! そうよ、あたしは挑み続けた! 嫌いで憎くて恨めしい、窮屈な世界に! そこに生きるお前らの許しなど、断じているものか……ッ!
103 102 TEXT_VOICEMAN_04004_001010_YOTSUYU 102 TEXT_VOICEMAN_04004_001010_YOTSUYU クク……優しい若様たち、聞いてくれてありがとうねぇ? 宴もたけなわ、最後の余興といこうじゃないか。 クク……優しい若様たち、聞いてくれてありがとうねぇ? 宴もたけなわ、最後の余興といこうじゃないか。
104 103 TEXT_VOICEMAN_04004_001020_YOTSUYU 103 TEXT_VOICEMAN_04004_001020_YOTSUYU 誰かが生きるか、もろとも死ぬか……賭けようか。 誰かが生きるか、もろとも死ぬか……賭けようか。
105 104 TEXT_VOICEMAN_04004_001030_YUGIRI 104 TEXT_VOICEMAN_04004_001030_YUGIRI まさか、最初からこのつもりで…… 天守閣を破壊する気か! まさか、最初からこのつもりで…… 天守閣を破壊する気か!
106 105 TEXT_VOICEMAN_04004_001040_HIEN 105 TEXT_VOICEMAN_04004_001040_HIEN ……そなたの怒り、ほかならぬ、このわしが聞き届けた。 ……そなたの怒り、ほかならぬ、このわしが聞き届けた。
107 106 TEXT_VOICEMAN_04004_001050_HIEN 106 TEXT_VOICEMAN_04004_001050_HIEN 急ぎ、ここから脱出だ! 城内で戦い続けている者にも、そう伝達せよ! 急ぎ、ここから脱出だ! 城内で戦い続けている者にも、そう伝達せよ!
108 107 TEXT_VOICEMAN_04004_001060_GOSETSU 107 TEXT_VOICEMAN_04004_001060_GOSETSU ……若、今のうちにお逃げください。 さらに崩壊が進めば、さすがに拙者も支えきれぬゆえ。 ……若、今のうちにお逃げください。 さらに崩壊が進めば、さすがに拙者も支えきれぬゆえ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_04004_001070_YUGIRI 108 TEXT_VOICEMAN_04004_001070_YUGIRI 貴殿は……貴殿はどうするつもりだ! 絶対に、置いてはゆかぬぞッ! 貴殿は……貴殿はどうするつもりだ! 絶対に、置いてはゆかぬぞッ!
110 109 TEXT_VOICEMAN_04004_001080_GOSETSU 109 TEXT_VOICEMAN_04004_001080_GOSETSU ユウギリ、しっかりいたせ。 まずは若と、英雄殿の安全が第一でござろうが。 拙者のことは、あとでどうとでもなる。 ユウギリ、しっかりいたせ。 まずは若と、英雄殿の安全が第一でござろうが。 拙者のことは、あとでどうとでもなる。
111 110 TEXT_VOICEMAN_04004_001090_YUGIRI 110 TEXT_VOICEMAN_04004_001090_YUGIRI ゴウセツ……ッ! ゴウセツ……ッ!
112 111 TEXT_VOICEMAN_04004_001100_YOTSUYU 111 TEXT_VOICEMAN_04004_001100_YOTSUYU ざまあ、みろ……。 この賭け……また……あたしだけ負け、なんて…………。 ざまあ、みろ……。 この賭け……また……あたしだけ負け、なんて…………。
113 112 TEXT_VOICEMAN_04004_001110_GOSETSU 112 TEXT_VOICEMAN_04004_001110_GOSETSU なぁんの、これしきぃッ! 拙者、しぶといのが、何よりの取り柄にござる! なぁんの、これしきぃッ! 拙者、しぶといのが、何よりの取り柄にござる!
114 113 TEXT_VOICEMAN_04004_001120_GOSETSU 113 TEXT_VOICEMAN_04004_001120_GOSETSU さあ若、ユウギリ、英雄殿! すぐに脱出なされよ! そして、勝利の報せを、国中の皆に届けてくだされ! さあ若、ユウギリ、英雄殿! すぐに脱出なされよ! そして、勝利の報せを、国中の皆に届けてくだされ!
115 114 TEXT_VOICEMAN_04004_Q1_000_001_NONE_VOICE 114 TEXT_VOICEMAN_04004_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
116 115 TEXT_VOICEMAN_04004_A1_000_001_NONE_VOICE 115 TEXT_VOICEMAN_04004_A1_000_001_NONE_VOICE ……ありがとう、ゴウセツ ……ありがとう、ゴウセツ
117 116 TEXT_VOICEMAN_04004_A1_000_002_NONE_VOICE 116 TEXT_VOICEMAN_04004_A1_000_002_NONE_VOICE それでも、駄目だ! それでも、駄目だ!
118 117 TEXT_VOICEMAN_04004_001130_GOSETSU 117 TEXT_VOICEMAN_04004_001130_GOSETSU ガッハッハ、感謝したいのはこちらでござる! おぬしらとともに歩んだからこそ、ここに至り、 拙者もようやっと本懐を遂げられる! ガッハッハ、感謝したいのはこちらでござる! おぬしらとともに歩んだからこそ、ここに至り、 拙者もようやっと本懐を遂げられる!
119 118 TEXT_VOICEMAN_04004_001140_GOSETSU 118 TEXT_VOICEMAN_04004_001140_GOSETSU お心遣い、深く感謝いたす。 だがな、拙者は今、かつてないほど晴れ晴れとしておる。 この道が正しいと、迷いなく信じている証にござる! お心遣い、深く感謝いたす。 だがな、拙者は今、かつてないほど晴れ晴れとしておる。 この道が正しいと、迷いなく信じている証にござる!
120 119 TEXT_VOICEMAN_04004_001150_HIEN 119 TEXT_VOICEMAN_04004_001150_HIEN ゴウセツ…………。 ゴウセツ…………。
121 120 TEXT_VOICEMAN_04004_001160_HIEN 120 TEXT_VOICEMAN_04004_001160_HIEN ……そなた、己を不忠者と言ったな。 だが、わしも父も、そなたほどの忠臣を知らん。 つねに傍にあり、わしらの夢を、己の理想としてくれた。 ……そなた、己を不忠者と言ったな。 だが、わしも父も、そなたほどの忠臣を知らん。 つねに傍にあり、わしらの夢を、己の理想としてくれた。
122 121 TEXT_VOICEMAN_04004_001170_HIEN 121 TEXT_VOICEMAN_04004_001170_HIEN その志は、わしらとともに、遥か先までドマを造ろう。 その志は、わしらとともに、遥か先までドマを造ろう。
123 122 TEXT_VOICEMAN_04004_001180_HIEN 122 TEXT_VOICEMAN_04004_001180_HIEN まこと、大儀であった! まこと、大儀であった!
124 123 TEXT_VOICEMAN_04004_001190_GOSETSU 123 TEXT_VOICEMAN_04004_001190_GOSETSU ありがたき、お言葉にござる! ありがたき、お言葉にござる!
125 124 TEXT_VOICEMAN_04004_001200_CIRINA 124 TEXT_VOICEMAN_04004_001200_CIRINA みなさん、どこですか!? みなさん、どこですか!?
126 125 TEXT_VOICEMAN_04004_001210_YOTSUYU 125 TEXT_VOICEMAN_04004_001210_YOTSUYU うぐ……くっ……うっうっ……。 うぐ……くっ……うっうっ……。
127 126 TEXT_VOICEMAN_04004_001220_GOSETSU 126 TEXT_VOICEMAN_04004_001220_GOSETSU さて、賭けだったか。 此度の勝負、結果は……………… さて、賭けだったか。 此度の勝負、結果は………………
128 127 TEXT_VOICEMAN_04004_001230_CIRINA 127 TEXT_VOICEMAN_04004_001230_CIRINA よかった……。 みなさん、ご無事で…………。 よかった……。 みなさん、ご無事で…………。
129 128 TEXT_VOICEMAN_04004_001240_CIRINA 128 TEXT_VOICEMAN_04004_001240_CIRINA ……ッ……ゴウセツさん!? わ、私、探しに行ってきます……! ……ッ……ゴウセツさん!? わ、私、探しに行ってきます……!
130 129 TEXT_VOICEMAN_04004_001250_HIEN 129 TEXT_VOICEMAN_04004_001250_HIEN シリナ、今は前だけ向こう。 わしらが進むかぎり、ゴウセツはともにおる。 シリナ、今は前だけ向こう。 わしらが進むかぎり、ゴウセツはともにおる。
131 130 TEXT_VOICEMAN_04004_001260_CIRINA 130 TEXT_VOICEMAN_04004_001260_CIRINA …………わかりました。 安全な場所まで、行きましょう。 みなさんも、きっと心配しています。 …………わかりました。 安全な場所まで、行きましょう。 みなさんも、きっと心配しています。
132 131 TEXT_VOICEMAN_04004_001270_RASHO 131 TEXT_VOICEMAN_04004_001270_RASHO ……皆、もう集まっている。 ほかの場所で戦っていた連中も、運んでおいたぞ。 ……皆、もう集まっている。 ほかの場所で戦っていた連中も、運んでおいたぞ。
133 132 TEXT_VOICEMAN_04004_001280_HIEN 132 TEXT_VOICEMAN_04004_001280_HIEN そうか、助かる。 海賊衆にも、世話になったな。 そうか、助かる。 海賊衆にも、世話になったな。
134 133 TEXT_VOICEMAN_04004_001290_RASHO 133 TEXT_VOICEMAN_04004_001290_RASHO 気にするな。 俺にとっても、25年間、待ちわびた瞬間だ。 気にするな。 俺にとっても、25年間、待ちわびた瞬間だ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_04004_001300_E3F2VILLAGERD 134 TEXT_VOICEMAN_04004_001300_E3F2VILLAGERD おお、ヒエン様だ……! おお、ヒエン様だ……!
136 135 TEXT_VOICEMAN_04004_001310_E3F2VILLAGERC 135 TEXT_VOICEMAN_04004_001310_E3F2VILLAGERC ヒエン様! ヒエン様!
137 136 TEXT_VOICEMAN_04004_001320_E3F2VILLAGERB 136 TEXT_VOICEMAN_04004_001320_E3F2VILLAGERB 若様! 若様!
138 137 TEXT_VOICEMAN_04004_001330_WOUNDEDOLDMAN 137 TEXT_VOICEMAN_04004_001330_WOUNDEDOLDMAN おお、ご無事で……! おお、ご無事で……!
139 138 TEXT_VOICEMAN_04004_001340_YUGIRI 138 TEXT_VOICEMAN_04004_001340_YUGIRI ……ヒエン様、皆、あなたのお言葉を待っています。 ……ヒエン様、皆、あなたのお言葉を待っています。
140 139 TEXT_VOICEMAN_04004_001350_HIEN 139 TEXT_VOICEMAN_04004_001350_HIEN ああ、そうだな……。 ああ、そうだな……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_04004_Q2_000_001_NONE_VOICE 140 TEXT_VOICEMAN_04004_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
142 141 TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_001_NONE_VOICE 141 TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_001_NONE_VOICE いってらっしゃい いってらっしゃい
143 142 TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_002_NONE_VOICE 142 TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_002_NONE_VOICE 胸を張れ! 胸を張れ!
144 143 TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_003_NONE_VOICE 143 TEXT_VOICEMAN_04004_A2_000_003_NONE_VOICE よし、代わりに行こう よし、代わりに行こう
145 144 TEXT_VOICEMAN_04004_001360_HIEN 144 TEXT_VOICEMAN_04004_001360_HIEN ……ああ、行ってこよう! ……ああ、行ってこよう!
146 145 TEXT_VOICEMAN_04004_001370_HIEN 145 TEXT_VOICEMAN_04004_001370_HIEN すまん、さすがに緊張しておったようだ……。 だが、ここに至って怖気づいては、示しもつかん。 行ってくるとしよう。 すまん、さすがに緊張しておったようだ……。 だが、ここに至って怖気づいては、示しもつかん。 行ってくるとしよう。
147 146 TEXT_VOICEMAN_04004_001380_HIEN 146 TEXT_VOICEMAN_04004_001380_HIEN ハハ、そう言われると、俄然ゆずれんという気が沸くな。 ……ありがとう、行ってくるとしよう。 ハハ、そう言われると、俄然ゆずれんという気が沸くな。 ……ありがとう、行ってくるとしよう。
148 147 TEXT_VOICEMAN_04004_001390_HIEN 147 TEXT_VOICEMAN_04004_001390_HIEN こうして改まると、酷いものだ……。 人も土地も傷つき、疲れ果てておる。 こうして改まると、酷いものだ……。 人も土地も傷つき、疲れ果てておる。
149 148 TEXT_VOICEMAN_04004_001400_HIEN 148 TEXT_VOICEMAN_04004_001400_HIEN ……だが、勝った。 ……だが、勝った。
150 149 TEXT_VOICEMAN_04004_001410_HIEN 149 TEXT_VOICEMAN_04004_001410_HIEN そなたらの、長年にわたる忍耐。 多くの者が命とともに託した、希望。 それらが同志を集わせ、革命を遂げる力となった。 そなたらの、長年にわたる忍耐。 多くの者が命とともに託した、希望。 それらが同志を集わせ、革命を遂げる力となった。
151 150 TEXT_VOICEMAN_04004_001420_HIEN 150 TEXT_VOICEMAN_04004_001420_HIEN 25年の時を経て、今、この地に帝国の影はない。 やっと時代が変わる……いや、変えねばならんのだ。 25年の時を経て、今、この地に帝国の影はない。 やっと時代が変わる……いや、変えねばならんのだ。
152 151 TEXT_VOICEMAN_04004_001430_HIEN 151 TEXT_VOICEMAN_04004_001430_HIEN ……ところで皆、まだ立ち上がる気力はあるか? ……ところで皆、まだ立ち上がる気力はあるか?
153 152 TEXT_VOICEMAN_04004_001440_HIEN 152 TEXT_VOICEMAN_04004_001440_HIEN ここに、また、ドマという国を造りたいんだ。 力を、貸してくれ。 ここに、また、ドマという国を造りたいんだ。 力を、貸してくれ。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04004_001450_E3F2VILLAGERC 153 TEXT_VOICEMAN_04004_001450_E3F2VILLAGERC ヒエン様ー! ヒエン様ー!
155 154 TEXT_VOICEMAN_04004_001460_E3F2VILLAGERD 154 TEXT_VOICEMAN_04004_001460_E3F2VILLAGERD がんばろう! がんばろう!
156 155 TEXT_VOICEMAN_04004_001470_E3F2VILLAGERB 155 TEXT_VOICEMAN_04004_001470_E3F2VILLAGERB よかった、本当に……。 よかった、本当に……。
157 156 TEXT_VOICEMAN_04004_001480_ISSE 156 TEXT_VOICEMAN_04004_001480_ISSE うぐっ……うー……。 うぐっ……うー……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_04004_001490_ALISAIE 157 TEXT_VOICEMAN_04004_001490_ALISAIE ……大丈夫よ。 この光景は、今にドマだけのものじゃなくなる。 私たちがそうしてみせる……でしょ? ……大丈夫よ。 この光景は、今にドマだけのものじゃなくなる。 私たちがそうしてみせる……でしょ?
159 158 TEXT_VOICEMAN_04004_001500_LYSE 158 TEXT_VOICEMAN_04004_001500_LYSE ……うん、必ず! ……うん、必ず!
160 159 TEXT_VOICEMAN_04004_001510_ALPHINAUD 159 TEXT_VOICEMAN_04004_001510_ALPHINAUD 私も、同じ気持ちで、胸が詰まりそうなほどだ。 だから行こう……この戦いの悲しみも喜びも、 すべてを次につなげるために! 私も、同じ気持ちで、胸が詰まりそうなほどだ。 だから行こう……この戦いの悲しみも喜びも、 すべてを次につなげるために!
161 160 TEXT_VOICEMAN_04004_001520_TATARU 160 TEXT_VOICEMAN_04004_001520_TATARU あっ、みなさん! もう準備はよろしいでっすか? あっ、みなさん! もう準備はよろしいでっすか?
162 161 TEXT_VOICEMAN_04004_001530_ALPHINAUD 161 TEXT_VOICEMAN_04004_001530_ALPHINAUD ああ、待たせてすまないね。 おかげで支度は万全だ、やり残したこともない。 ああ、待たせてすまないね。 おかげで支度は万全だ、やり残したこともない。
163 162 TEXT_VOICEMAN_04004_001540_TATARU 162 TEXT_VOICEMAN_04004_001540_TATARU それは、よかったでっす! この船旅は、いわば最後の休息…… エオルゼアに戻ったら、また激戦が続くんでっすから! それは、よかったでっす! この船旅は、いわば最後の休息…… エオルゼアに戻ったら、また激戦が続くんでっすから!
164 163 TEXT_VOICEMAN_04004_001550_ALISAIE 163 TEXT_VOICEMAN_04004_001550_ALISAIE だとしたら、今度こそ、 途中で変な海域に引っかからないといいけどね。 だとしたら、今度こそ、 途中で変な海域に引っかからないといいけどね。
165 164 TEXT_VOICEMAN_04004_001560_ALPHINAUD 164 TEXT_VOICEMAN_04004_001560_ALPHINAUD タタル、君の方も、情報収集の際には気を付けるんだ。 ……ただでさえも、私たちには、 イシュガルドで前科があるんだから。 タタル、君の方も、情報収集の際には気を付けるんだ。 ……ただでさえも、私たちには、 イシュガルドで前科があるんだから。
166 165 TEXT_VOICEMAN_04004_001570_ALISAIE 165 TEXT_VOICEMAN_04004_001570_ALISAIE へー? なにそれ面白そう、詳しく聞かせなさいよ。 へー? なにそれ面白そう、詳しく聞かせなさいよ。
167 166 TEXT_VOICEMAN_04004_001580_ALPHINAUD 166 TEXT_VOICEMAN_04004_001580_ALPHINAUD い、いやそれは…… い、いやそれは……
168 167 TEXT_VOICEMAN_04004_001590_HIEN 167 TEXT_VOICEMAN_04004_001590_HIEN (-????-)おーい! その出航、しばし待った! (-????-)おーい! その出航、しばし待った!
169 168 TEXT_VOICEMAN_04004_001600_LYSE 168 TEXT_VOICEMAN_04004_001600_LYSE ヒエンにユウギリ!? ふたりとも、どうして……ドマの方は!? ヒエンにユウギリ!? ふたりとも、どうして……ドマの方は!?
170 169 TEXT_VOICEMAN_04004_001610_HIEN 169 TEXT_VOICEMAN_04004_001610_HIEN どうして……とは、わしの台詞だ! まったく、挨拶もなしにいつのまにか消えているとは、 水臭いにもほどがあるぞ! どうして……とは、わしの台詞だ! まったく、挨拶もなしにいつのまにか消えているとは、 水臭いにもほどがあるぞ!
171 170 TEXT_VOICEMAN_04004_001620_YUGIRI 170 TEXT_VOICEMAN_04004_001620_YUGIRI 貴殿らがクガネに帰ったと聞き、急ぎ、追いかけてきたのだ。 ドマの方は、まだ喜び冷めやらぬ大騒ぎでな。 抜け出しても、問題なかろう。 貴殿らがクガネに帰ったと聞き、急ぎ、追いかけてきたのだ。 ドマの方は、まだ喜び冷めやらぬ大騒ぎでな。 抜け出しても、問題なかろう。
172 171 TEXT_VOICEMAN_04004_001630_LYSE 171 TEXT_VOICEMAN_04004_001630_LYSE そっか……。 それで、わざわざ見送りに? そっか……。 それで、わざわざ見送りに?
173 172 TEXT_VOICEMAN_04004_001640_HIEN 172 TEXT_VOICEMAN_04004_001640_HIEN それもあるが…… そなたらに、どうしても伝えたいことがあってな。 それもあるが…… そなたらに、どうしても伝えたいことがあってな。
174 173 TEXT_VOICEMAN_04004_001650_HIEN 173 TEXT_VOICEMAN_04004_001650_HIEN 此度は、そなたらの尽力あってこそ、勝利を得たようなもの。 心より、深く感謝いたす。 此度は、そなたらの尽力あってこそ、勝利を得たようなもの。 心より、深く感謝いたす。
175 174 TEXT_VOICEMAN_04004_001660_HIEN 174 TEXT_VOICEMAN_04004_001660_HIEN この大恩を返すためにも、とりいそぎ国勢を整え次第、 エオルゼアへ友軍を送りたいのだが……どうか? この大恩を返すためにも、とりいそぎ国勢を整え次第、 エオルゼアへ友軍を送りたいのだが……どうか?
176 175 TEXT_VOICEMAN_04004_001670_ALPHINAUD 175 TEXT_VOICEMAN_04004_001670_ALPHINAUD それは、願ってもない提案ですが…… ドマにも、いつ帝国軍が報復にくるかわからない状況です。 今は、防衛に力を割くべきでは? それは、願ってもない提案ですが…… ドマにも、いつ帝国軍が報復にくるかわからない状況です。 今は、防衛に力を割くべきでは?
177 176 TEXT_VOICEMAN_04004_001680_HIEN 176 TEXT_VOICEMAN_04004_001680_HIEN それについては、策がある。 忍びの里の者を使って、ドマの勝利を、 ほかの帝国属州に伝えるつもりだ。 それについては、策がある。 忍びの里の者を使って、ドマの勝利を、 ほかの帝国属州に伝えるつもりだ。
178 177 TEXT_VOICEMAN_04004_001690_HIEN 177 TEXT_VOICEMAN_04004_001690_HIEN 各地で反乱の気運が高まれば、 帝国もドマばかりにかまけてはおられまい。 各地で反乱の気運が高まれば、 帝国もドマばかりにかまけてはおられまい。
179 178 TEXT_VOICEMAN_04004_001700_HIEN 178 TEXT_VOICEMAN_04004_001700_HIEN それに……これほどの恩に報いれんうちは、 あのゴウセツに、合わせる顔がないからな。 それに……これほどの恩に報いれんうちは、 あのゴウセツに、合わせる顔がないからな。
180 179 TEXT_VOICEMAN_04004_001710_ALPHINAUD 179 TEXT_VOICEMAN_04004_001710_ALPHINAUD わかりました。 そのご提案、ありがたく頂戴して、同盟軍に伝えましょう。 わかりました。 そのご提案、ありがたく頂戴して、同盟軍に伝えましょう。
181 180 TEXT_VOICEMAN_04004_001720_HIEN 180 TEXT_VOICEMAN_04004_001720_HIEN ドマの無事は、何より、 そなたらの西での暴れっぷりにかかっておる。 ドマの無事は、何より、 そなたらの西での暴れっぷりにかかっておる。
182 181 TEXT_VOICEMAN_04004_001730_HIEN 181 TEXT_VOICEMAN_04004_001730_HIEN 大役だぞ、リセ。 ……もう、迷いなく皆の前を歩めそうか? 大役だぞ、リセ。 ……もう、迷いなく皆の前を歩めそうか?
183 182 TEXT_VOICEMAN_04004_001740_LYSE 182 TEXT_VOICEMAN_04004_001740_LYSE うん……! やりたいことも、やるべきことも、ちゃんと見えた。 ドマの戦いからずっと、進みたくってウズウズしてるんだ。 うん……! やりたいことも、やるべきことも、ちゃんと見えた。 ドマの戦いからずっと、進みたくってウズウズしてるんだ。
184 183 TEXT_VOICEMAN_04004_001750_HIEN 183 TEXT_VOICEMAN_04004_001750_HIEN あっはっは! そいつは、まっこと頼もしい! あっはっは! そいつは、まっこと頼もしい!
185 184 TEXT_VOICEMAN_04004_001760_HIEN 184 TEXT_VOICEMAN_04004_001760_HIEN ……ユウギリ、そなたもエオルゼアに行け。 あちらにいる民に、勝利の報せを届けるとともに、 総力を挙げて大恩に報いよと伝えるのだ。 ……ユウギリ、そなたもエオルゼアに行け。 あちらにいる民に、勝利の報せを届けるとともに、 総力を挙げて大恩に報いよと伝えるのだ。
186 185 TEXT_VOICEMAN_04004_001770_YUGIRI 185 TEXT_VOICEMAN_04004_001770_YUGIRI 承知……。 一足先に、かの地で友軍との合流に備えましょう。 承知……。 一足先に、かの地で友軍との合流に備えましょう。
187 186 TEXT_VOICEMAN_04004_001780_TATARU 186 TEXT_VOICEMAN_04004_001780_TATARU みなさん、そろそろ船が出港するみたいでっす! みなさん、そろそろ船が出港するみたいでっす!
188 187 TEXT_VOICEMAN_04004_001790_HIEN 187 TEXT_VOICEMAN_04004_001790_HIEN おっと、それはいかん。 くれぐれも達者でな……遠くないうちに、また会おう。 おっと、それはいかん。 くれぐれも達者でな……遠くないうちに、また会おう。
189 188 TEXT_VOICEMAN_04004_001799_SYSTEM_NONE_VOICE 188 TEXT_VOICEMAN_04004_001799_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 アラミゴ・ロイヤルパレス―― 一方 アラミゴ・ロイヤルパレス――
190 189 TEXT_VOICEMAN_04004_001800_GARLEANLEADERC 189 TEXT_VOICEMAN_04004_001800_GARLEANLEADERC (-帝国軍の千人隊長-)なんと、ドマが落とされるとは……。 やはり、現地人に代理総督の荷は重すぎましたか……。 (-帝国軍の千人隊長-)なんと、ドマが落とされるとは……。 やはり、現地人に代理総督の荷は重すぎましたか……。
191 190 TEXT_VOICEMAN_04004_001810_GARLEANLEADERA 190 TEXT_VOICEMAN_04004_001810_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)まったくだ……。 殿下からお役目を頂戴しておきながら、無駄死にとは……。 (-帝国軍の幕僚-)まったくだ……。 殿下からお役目を頂戴しておきながら、無駄死にとは……。
192 191 TEXT_VOICEMAN_04004_001820_ZENOS 191 TEXT_VOICEMAN_04004_001820_ZENOS あれは、また生き延びたか……。 ならば、牙のひとつも研がれていよう……。 あれは、また生き延びたか……。 ならば、牙のひとつも研がれていよう……。
193 192 TEXT_VOICEMAN_04004_001830_ZENOS 192 TEXT_VOICEMAN_04004_001830_ZENOS 来るか、俺の庭まで…………。 来るか、俺の庭まで…………。
194 193 TEXT_VOICEMAN_04004_001840_FORDOLA 193 TEXT_VOICEMAN_04004_001840_FORDOLA 千人隊長フォルドラ・レム・ルプス、 ゼノス様がおっしゃられた獲物を捕獲し、 只今帰還しました! 千人隊長フォルドラ・レム・ルプス、 ゼノス様がおっしゃられた獲物を捕獲し、 只今帰還しました!
195 194 TEXT_VOICEMAN_04004_001850_KRILE 194 TEXT_VOICEMAN_04004_001850_KRILE ゼノス・イェー・ガルヴァス……! あなた、何を企んでいるの!? ゼノス・イェー・ガルヴァス……! あなた、何を企んでいるの!?
196 195 TEXT_VOICEMAN_04004_001860_KRILE 195 TEXT_VOICEMAN_04004_001860_KRILE 底なしの闇みたいな目……。 本当に飢えている獣なのは、あなたじゃないのかしら。 底なしの闇みたいな目……。 本当に飢えている獣なのは、あなたじゃないのかしら。
197 196 TEXT_VOICEMAN_04004_001870_ZENOS 196 TEXT_VOICEMAN_04004_001870_ZENOS 貴様の剣を、フォルドラに渡せ。 貴様の剣を、フォルドラに渡せ。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04004_001880_GARLEANLEADERD 197 TEXT_VOICEMAN_04004_001880_GARLEANLEADERD (-帝国軍の千人隊長-)えっ…………ハ、ハイッ! (-帝国軍の千人隊長-)えっ…………ハ、ハイッ!
199 198 TEXT_VOICEMAN_04004_001890_FORDOLA 198 TEXT_VOICEMAN_04004_001890_FORDOLA ゼノス様、これは……。 ゼノス様、これは……。
200 199 TEXT_VOICEMAN_04004_001900_ZENOS 199 TEXT_VOICEMAN_04004_001900_ZENOS 受け取れ、此度の褒美だ……。 もとの持ち主以上の働きは、できような? 受け取れ、此度の褒美だ……。 もとの持ち主以上の働きは、できような?
201 200 TEXT_VOICEMAN_04004_001910_FORDOLA 200 TEXT_VOICEMAN_04004_001910_FORDOLA ハッ……! 必ずや、ゼノス様のご期待に応えます……! ハッ……! 必ずや、ゼノス様のご期待に応えます……!
202 201 TEXT_VOICEMAN_04004_001920_ZENOS 201 TEXT_VOICEMAN_04004_001920_ZENOS ……では、まず、その耳ざわりに鳴く豚を黙らせよ。 俺では、命まで殺ぎ落とすからな。 ……では、まず、その耳ざわりに鳴く豚を黙らせよ。 俺では、命まで殺ぎ落とすからな。
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0,"TEXT_VOICEMAN_04005_000010_PIPIN","まずは「暁」の帰還を、心から歓迎したい。
0,TEXT_VOICEMAN_04005_000010_PIPIN,"まずは「暁」の帰還を、心から歓迎したい。
東方遠征の成果について、報告をお願いしても?"
1,"TEXT_VOICEMAN_04005_000020_ALISAIE","それじゃ、私から報告させてもらうわ。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04005_000030_RAUBAHN","多大な犠牲はあったとはいえ、
1,TEXT_VOICEMAN_04005_000020_ALISAIE,それじゃ、私から報告させてもらうわ。
2,TEXT_VOICEMAN_04005_000030_RAUBAHN,"多大な犠牲はあったとはいえ、
ドマは帝国の支配から解放されたのだな?"
3,"TEXT_VOICEMAN_04005_000040_CONRAD","民を守るために城をも沈め、
3,TEXT_VOICEMAN_04005_000040_CONRAD,"民を守るために城をも沈め、
勝利をもぎ取るとは、なんたる意思の強さ……!
その覚悟、ワシらも見習わなければならないの……。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04005_000050_PIPIN","諜報部隊からの報告によれば、
4,TEXT_VOICEMAN_04005_000050_PIPIN,"諜報部隊からの報告によれば、
アラミゴ総督府と本国との通信量が急激に増えているようです。
おそらく、ドマ陥落の件で対応に追われているのでしょう。"
5,"TEXT_VOICEMAN_04005_000060_RAUBAHN","ドマの支配が崩れたとなれば、ほかの属州に駐留する帝国軍も、
5,TEXT_VOICEMAN_04005_000060_RAUBAHN,"ドマの支配が崩れたとなれば、ほかの属州に駐留する帝国軍も、
さらなる反乱を警戒し、身動きが取りづらくなるはずだ。
反抗作戦を展開するなら今をおいてほかにあるまい!"
6,"TEXT_VOICEMAN_04005_000070_CONRAD","確かに今が好機か……いや、最後のチャンスかもしれんの。
6,TEXT_VOICEMAN_04005_000070_CONRAD,"確かに今が好機か……いや、最後のチャンスかもしれんの。
これまで、懸命に解放軍の立て直しに務めてきたが、
帝国軍も「反乱分子狩り」の圧力を強めておる。"
7,"TEXT_VOICEMAN_04005_000080_CONRAD","いたずらに時を浪費すれば、
7,TEXT_VOICEMAN_04005_000080_CONRAD,"いたずらに時を浪費すれば、
せっかく立ち直りかけた組織がまた崩され兼ねんからのう……。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04005_000090_PIPIN","帝国軍に拉致された「暁」のクルル嬢についても、
8,TEXT_VOICEMAN_04005_000090_PIPIN,"帝国軍に拉致された「暁」のクルル嬢についても、
一刻も早く探し出し、奪還したいところ……。
そのためにも早期の進軍が望ましい。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04005_000100_RAUBAHN","では、これより、
9,TEXT_VOICEMAN_04005_000100_RAUBAHN,"では、これより、
アラミゴ奪還を最終目標とした反抗作戦を開始する!"
10,"TEXT_VOICEMAN_04005_000110_RAUBAHN","第一目標は、ベロジナ大橋の占拠だ!
10,TEXT_VOICEMAN_04005_000110_RAUBAHN,"第一目標は、ベロジナ大橋の占拠だ!
これを足掛かりとして、辺境地帯全域を解放……
山岳地帯攻略への足掛かりを築くぞ!"
11,"TEXT_VOICEMAN_04005_000120_RAUBAHN","作戦名は「ラールガーの<RubyCharaters>FF07E8BB8DE6989FFF10E38184E3818FE38195E381BCE38197</RubyCharaters>」!
11,TEXT_VOICEMAN_04005_000120_RAUBAHN,"作戦名は「ラールガーの軍星 (いくさぼし)」!
壊神が天に投げかけた導きの星に従い、
我らガレマール帝国軍を粉砕せん!"
12,"TEXT_VOICEMAN_04005_000130_CONRAD","どうやら、戦端が開かれたようじゃな……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_04005_000140_MNAAGO","うぅ……待つのはつらいです。
12,TEXT_VOICEMAN_04005_000130_CONRAD,どうやら、戦端が開かれたようじゃな……。
13,TEXT_VOICEMAN_04005_000140_MNAAGO,"うぅ……待つのはつらいです。
戦いの前のこの時間は、何度経験しても好きになれません。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04005_000150_LYSE","落ち着きなよ、ナーゴ。
14,TEXT_VOICEMAN_04005_000150_LYSE,"落ち着きなよ、ナーゴ。
乗り手がそんなに緊張してたら、その子だって怯えちゃうよ。"
15,"TEXT_VOICEMAN_04005_000160_LYSE","大丈夫、アタシたちならやれる。
15,TEXT_VOICEMAN_04005_000160_LYSE,"大丈夫、アタシたちならやれる。
勝てるよ、絶対に!"
16,"TEXT_VOICEMAN_04005_000170_MNAAGO","はい!"
17,"TEXT_VOICEMAN_04005_000180_CONRAD","よし、敵は誘いに乗ったようじゃな。
16,TEXT_VOICEMAN_04005_000170_MNAAGO,はい!
17,TEXT_VOICEMAN_04005_000180_CONRAD,"よし、敵は誘いに乗ったようじゃな。
同盟軍の本隊が、奴らを引き付けている間に、
一気に橋に取り付くぞい!"
18,"TEXT_VOICEMAN_04005_000190_CONRAD","メ・ナーゴ、お主にアラミゴ解放軍の軍旗を託す。
18,TEXT_VOICEMAN_04005_000190_CONRAD,"メ・ナーゴ、お主にアラミゴ解放軍の軍旗を託す。
隙を見てグリフィンで塔を目指し、旗を掛け替えるのじゃ!"
19,"TEXT_VOICEMAN_04005_000200_MNAAGO","了解です!
19,TEXT_VOICEMAN_04005_000200_MNAAGO,"了解です!
どんなことがあっても必ず!"
20,"TEXT_VOICEMAN_04005_000210_CONRAD","ゆくぞ、天に軍星は輝いた!
20,TEXT_VOICEMAN_04005_000210_CONRAD,"ゆくぞ、天に軍星は輝いた!
攻撃開始じゃッ!"
21,"TEXT_VOICEMAN_04005_000220_FORDOLA","クッ……強いッ!"
22,"TEXT_VOICEMAN_04005_000230_LYSE","アタシはもう迷わない!
21,TEXT_VOICEMAN_04005_000220_FORDOLA,クッ……強いッ!
22,TEXT_VOICEMAN_04005_000230_LYSE,"アタシはもう迷わない!
どんな壁だろうとも撃ち砕いて、前に進むだけだッ!"
23,"TEXT_VOICEMAN_04005_000240_LYSE","見なさい……あの旗を!"
24,"TEXT_VOICEMAN_04005_000250_CONRAD","さあ、勝ちどきを上げるのじゃ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_04005_000260_ARENVALD","オーッ!"
26,"TEXT_VOICEMAN_04005_000270_ANANTASOLDIER","オーッ!"
27,"TEXT_VOICEMAN_04005_000280_FORDOLA","馬鹿な、まだ勝敗は決してなど!"
28,"TEXT_VOICEMAN_04005_000281_RAUBAHN","うおおおお!"
29,"TEXT_VOICEMAN_04005_000290_RAUBAHN","やってくれたようだな……!"
30,"TEXT_VOICEMAN_04005_000300_G3F1IMPERIALCENTURION","なぜ、軍旗が!?
23,TEXT_VOICEMAN_04005_000240_LYSE,見なさい……あの旗を!
24,TEXT_VOICEMAN_04005_000250_CONRAD,さあ、勝ちどきを上げるのじゃ!
25,TEXT_VOICEMAN_04005_000260_ARENVALD,オーッ!
26,TEXT_VOICEMAN_04005_000270_ANANTASOLDIER,オーッ!
27,TEXT_VOICEMAN_04005_000280_FORDOLA,馬鹿な、まだ勝敗は決してなど!
28,TEXT_VOICEMAN_04005_000281_RAUBAHN,うおおおお!
29,TEXT_VOICEMAN_04005_000290_RAUBAHN,やってくれたようだな……!
30,TEXT_VOICEMAN_04005_000300_G3F1IMPERIALCENTURION,"なぜ、軍旗が!?
まさか拠点が陥落したというのか!"
31,"TEXT_VOICEMAN_04005_000310_RAUBAHN","この戦、我らの勝利である!
31,TEXT_VOICEMAN_04005_000310_RAUBAHN,"この戦、我らの勝利である!
これより、残敵の掃討に移行……残らず挽きつぶせ!"
32,"TEXT_VOICEMAN_04005_000320_G3F1IMPERIALCENTURION","ひ、ひとまず戦域を離脱せよ!
32,TEXT_VOICEMAN_04005_000320_G3F1IMPERIALCENTURION,"ひ、ひとまず戦域を離脱せよ!
退却、退却だー!"
33,"TEXT_VOICEMAN_04005_000330_SKULLSOLDIERC","フォルドラ隊長ッ!
33,TEXT_VOICEMAN_04005_000330_SKULLSOLDIERC,"フォルドラ隊長ッ!
出撃していた第IV歩兵大隊が総崩れの模様!
このままでは、敵のさらなる増援が……撤退しましょう!"
34,"TEXT_VOICEMAN_04005_000340_FORDOLA","馬鹿な、未だ戦力では我らが上なのだぞ!
34,TEXT_VOICEMAN_04005_000340_FORDOLA,"馬鹿な、未だ戦力では我らが上なのだぞ!
敵の奸計に踊らされ、浮き足だってどうする?
ここで退くような敗者を、ゼノス様が許すものかッ!"
35,"TEXT_VOICEMAN_04005_000350_SKULLSOLDIERC","し、しかし、後背のアナンタ族が騒ぎに便乗して離反すれば、
35,TEXT_VOICEMAN_04005_000350_SKULLSOLDIERC,"し、しかし、後背のアナンタ族が騒ぎに便乗して離反すれば、
我々は退路を断たれます……!
再起のためにも、一度退いてから立て直すべきかと!"
36,"TEXT_VOICEMAN_04005_000360_FORDOLA","グッ……泥水を啜り、売国奴と罵られながらも、
36,TEXT_VOICEMAN_04005_000360_FORDOLA,"グッ……泥水を啜り、売国奴と罵られながらも、
ようやくここまで上り詰めたというのに……!"
37,"TEXT_VOICEMAN_04005_000370_FORDOLA","ええい、遺憾だが撤退するぞ……
37,TEXT_VOICEMAN_04005_000370_FORDOLA,"ええい、遺憾だが撤退するぞ……
例の娘を連行するのを忘れるな!"
38,"TEXT_VOICEMAN_04005_000380_LYSE","しまったッ!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04005_000390_CONRAD","リセ、もうよい、深追いはならんぞ!
38,TEXT_VOICEMAN_04005_000380_LYSE,しまったッ!
39,TEXT_VOICEMAN_04005_000390_CONRAD,"リセ、もうよい、深追いはならんぞ!
ワシらは勝った……今はそれで十分じゃ!"
40,"TEXT_VOICEMAN_04005_000400_LYSE","まだこれは、ほんの一歩に過ぎないけれど、
40,TEXT_VOICEMAN_04005_000400_LYSE,"まだこれは、ほんの一歩に過ぎないけれど、
アラミゴの土地を解放できたんだね……。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04005_000410_MNAAGO","あぁ、来てくれたんですね。
41,TEXT_VOICEMAN_04005_000410_MNAAGO,"あぁ、来てくれたんですね。
ようこそ、私の故郷、メ族の里へ……。"
42,"TEXT_VOICEMAN_04005_000420_ALPHINAUD","それで……被害の方は大丈夫だったのかい?"
43,"TEXT_VOICEMAN_04005_000430_MNAAGO","ええ、幸い里は無事だったのですが、アナンタ族のほうに、
42,TEXT_VOICEMAN_04005_000420_ALPHINAUD,それで……被害の方は大丈夫だったのかい?
43,TEXT_VOICEMAN_04005_000430_MNAAGO,"ええ、幸い里は無事だったのですが、アナンタ族のほうに、
問題が生じたようで、助けを求める使者が来ています……。
ぜひみなさんもご一緒に……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_04005_000440_LYSE","何があったの?
44,TEXT_VOICEMAN_04005_000440_LYSE,"何があったの?
話を聞かせてくれる?"
45,"TEXT_VOICEMAN_04005_000450_VIRASOLDIER","シュー……ありがたい。
45,TEXT_VOICEMAN_04005_000450_VIRASOLDIER,"シュー……ありがたい。
帝国軍と「カリヤナ派」の間で、一悶着があったのだ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_04005_000460_MNAAGO","カリヤナ派というのは、
46,TEXT_VOICEMAN_04005_000460_MNAAGO,"カリヤナ派というのは、
アナンタ族の中でも最大勢力を誇る一派のことです。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04005_000470_MNAAGO","アラミゴ解放軍に協力してくれている、
47,TEXT_VOICEMAN_04005_000470_MNAAGO,"アラミゴ解放軍に協力してくれている、
彼女たち「ウィルラ派」と違い、カリヤナ派は戦いを望みません。
帝国に臣従を誓って、領地に籠もって暮らしていたはず……。"
48,"TEXT_VOICEMAN_04005_000480_VIRASOLDIER","シュー……そのとおりだ。
48,TEXT_VOICEMAN_04005_000480_VIRASOLDIER,"シュー……そのとおりだ。
誇りを失ったカリヤナ派は戦うのをやめ、帝国軍に屈して久しい。"
49,"TEXT_VOICEMAN_04005_000490_VIRASOLDIER","だが、そのカリヤナ派に対して、
49,TEXT_VOICEMAN_04005_000490_VIRASOLDIER,"だが、そのカリヤナ派に対して、
新たに黒き橋を治めることになった帝国の女戦士が、
人質を差し出すように求めたのだ。"
50,"TEXT_VOICEMAN_04005_000500_LYSE","髑髏連隊のフォルドラだね。
50,TEXT_VOICEMAN_04005_000500_LYSE,"髑髏連隊のフォルドラだね。
でも、解放軍に協力してるのはウィルラ派なんでしょ?
なんで、カリヤナ派に人質よこせなんて言うのさ。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04005_000510_VIRASOLDIER","帝国人は、我らアナンタの文化を理解しようとはしない。
51,TEXT_VOICEMAN_04005_000510_VIRASOLDIER,"帝国人は、我らアナンタの文化を理解しようとはしない。
無知な奴らに、カリヤナ派とウィルラ派の違いが、
わかるとも思えん。"
52,"TEXT_VOICEMAN_04005_000520_ALPHINAUD","ベロジナ川の東岸に棲むアナンタ族が離反した場合、
52,TEXT_VOICEMAN_04005_000520_ALPHINAUD,"ベロジナ川の東岸に棲むアナンタ族が離反した場合、
橋の帝国軍は、西岸に陣取る我々との挟み撃ちになる。
それを警戒したのだろうが……人質を差し出したのか?"
53,"TEXT_VOICEMAN_04005_000530_VIRASOLDIER","シュー……差し出した。
53,TEXT_VOICEMAN_04005_000530_VIRASOLDIER,"シュー……差し出した。
それも族長の娘を……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04005_000540_VIRASOLDIER","娘を愛していた族長は、それからというもの、
54,TEXT_VOICEMAN_04005_000540_VIRASOLDIER,"娘を愛していた族長は、それからというもの、
来る日も来る日も、黒き橋を見ては涙を流していた。
だが、その橋をお前たちが墜とした。"
55,"TEXT_VOICEMAN_04005_000550_VIRASOLDIER","戦いの様子を見ていたカリヤナの族長は、
55,TEXT_VOICEMAN_04005_000550_VIRASOLDIER,"戦いの様子を見ていたカリヤナの族長は、
ただちに仲間を率いて、逃げてきた帝国軍の前に立ちはだかった。
そして求めた、ただちに娘を返せと。"
56,"TEXT_VOICEMAN_04005_000560_LYSE","あのフォルドラが、
56,TEXT_VOICEMAN_04005_000560_LYSE,"あのフォルドラが、
すんなり人質を返すなんて、考えられないね。
残念だけれど……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04005_000570_VIRASOLDIER","シュー……まさにそうだ。
57,TEXT_VOICEMAN_04005_000570_VIRASOLDIER,"シュー……まさにそうだ。
帝国軍の女戦士は、人質の返還を拒否した。
むしろ、族長の娘に剣を突き立て、道を空けろと迫ったのだ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04005_000580_VIRASOLDIER","片や族長は、娘を返すまで動くものかと譲らない。
58,TEXT_VOICEMAN_04005_000580_VIRASOLDIER,"片や族長は、娘を返すまで動くものかと譲らない。
そして悲劇が起きた……。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04005_000590_ALISAIE","まさか……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04005_000600_VIRASOLDIER","大勢のアナンタに囲まれて、
59,TEXT_VOICEMAN_04005_000590_ALISAIE,まさか……。
60,TEXT_VOICEMAN_04005_000600_VIRASOLDIER,"大勢のアナンタに囲まれて、
恐れを成した帝国軍の兵が、族長の娘を斬りつけたのだ。
族長の娘は、多くの血を流して死んでしまった……。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04005_000610_ALISAIE","なんてこと……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_04005_000620_VIRASOLDIER","だが、悲劇はこれで終わらない……。
61,TEXT_VOICEMAN_04005_000610_ALISAIE,なんてこと……。
62,TEXT_VOICEMAN_04005_000620_VIRASOLDIER,"だが、悲劇はこれで終わらない……。
族長は呼んだのだ……娘を死の底から引きあげるために……
癒し司る我らが女神、ラクシュミを!"
63,"TEXT_VOICEMAN_04005_000630_ALPHINAUD","神降ろしに手を染めたというのか!"
64,"TEXT_VOICEMAN_04005_000640_VIRASOLDIER","シュー……そうだ。
63,TEXT_VOICEMAN_04005_000630_ALPHINAUD,神降ろしに手を染めたというのか!
64,TEXT_VOICEMAN_04005_000640_VIRASOLDIER,"シュー……そうだ。
カリヤナの族長は戦いと誇りを捨てた腑抜け……
悲しみに耐えかね、神にすがりついたのだろう。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04005_000650_VIRASOLDIER","目の前に降臨した美神ラクシュミを見て、
65,TEXT_VOICEMAN_04005_000650_VIRASOLDIER,"目の前に降臨した美神ラクシュミを見て、
帝国軍の兵どもはあわてふためき、逃げ去った。
こうしてアナンタの土地に、死んだ娘と神が残ったのだ……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04005_000660_VIRASOLDIER","勢いづいたカリヤナ派は、
66,TEXT_VOICEMAN_04005_000660_VIRASOLDIER,"勢いづいたカリヤナ派は、
我らウィルラ派に対し、神を詣でるように求めている。
だが、美神を信奉している我らとて、僕に成り下がるのは嫌だ。"
67,"TEXT_VOICEMAN_04005_000670_ALISAIE","それであなたは、助けを求めに来たのね。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04005_000680_VIRASOLDIER","シュー……そうだ。
67,TEXT_VOICEMAN_04005_000670_ALISAIE,それであなたは、助けを求めに来たのね。
68,TEXT_VOICEMAN_04005_000680_VIRASOLDIER,"シュー……そうだ。
アラミゴ解放軍に参じた同胞から聞いている。
お前たちの中には、神狩りの英雄がいる、と……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04005_000690_ALPHINAUD","事情は理解したよ。
69,TEXT_VOICEMAN_04005_000690_ALPHINAUD,"事情は理解したよ。
新たな蛮神が召喚されたとなれば、無視はできない。
対応策について、話し合わせてもらうよ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_04005_000700_QALYANAPATRIARCH","シュー……
70,TEXT_VOICEMAN_04005_000700_QALYANAPATRIARCH,"シュー……
美神ラクシュミよ、なぜ……どうして……
我が娘アナミカは目覚めぬのでありますか?"
71,"TEXT_VOICEMAN_04005_000710_LAKSHMI","祈る者よ……
71,TEXT_VOICEMAN_04005_000710_LAKSHMI,"祈る者よ……
死した娘の甦りを願うお前の祈りは、すでに叶えられた。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04005_000720_LAKSHMI","斬り裂かれた肉体を繋ぎ、
72,TEXT_VOICEMAN_04005_000720_LAKSHMI,"斬り裂かれた肉体を繋ぎ、
零れ落ちた血を注ぎ、尽き果てた命を吹き込んである。"
73,"TEXT_VOICEMAN_04005_000730_QALYANAPATRIARCH","シュー……ですが神よ!
73,TEXT_VOICEMAN_04005_000730_QALYANAPATRIARCH,"シュー……ですが神よ!
我が娘アナミカに母の声は届かず、何も応えてくれぬのです……!"
74,"TEXT_VOICEMAN_04005_000740_LAKSHMI","祈る者よ……
74,TEXT_VOICEMAN_04005_000740_LAKSHMI,"祈る者よ……
その娘の魂は、すでに霧散しているのだ。
肉体を癒し命は宿した……だが、魂を戻すことは叶わぬ。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04005_000750_ALISAIE","蛮神にすがりつくのは、もうやめなさい!"
76,"TEXT_VOICEMAN_04005_000760_ALPHINAUD","アリゼー! 下がるんだ!"
77,"TEXT_VOICEMAN_04005_000770_ALISAIE","下がってたまるもんですか!
75,TEXT_VOICEMAN_04005_000750_ALISAIE,蛮神にすがりつくのは、もうやめなさい!
76,TEXT_VOICEMAN_04005_000760_ALPHINAUD,アリゼー! 下がるんだ!
77,TEXT_VOICEMAN_04005_000770_ALISAIE,"下がってたまるもんですか!
こんな悲しいことを前に、目をつむって、
見て見ぬふりなんて、私にはできない!"
78,"TEXT_VOICEMAN_04005_000780_QALYANAPATRIARCH","シュー……人がアナンタの聖域に!
78,TEXT_VOICEMAN_04005_000780_QALYANAPATRIARCH,"シュー……人がアナンタの聖域に!
また、我らの命を奪いに来たのか!"
79,"TEXT_VOICEMAN_04005_000790_ALISAIE","違うわ!
79,TEXT_VOICEMAN_04005_000790_ALISAIE,"違うわ!
私たちは、あなたたちに蛮神に頼るのをやめてほしいと、
そう伝えるために、ここまで来たのよ!"
80,"TEXT_VOICEMAN_04005_000800_ALISAIE","娘を愛する、あなたの気持ちは痛いほどよくわかる。
80,TEXT_VOICEMAN_04005_000800_ALISAIE,"娘を愛する、あなたの気持ちは痛いほどよくわかる。
私も大切な人を守れず、失ったことがあるもの……。
嘆きもしたし、怨みもしたわ!"
81,"TEXT_VOICEMAN_04005_000810_ALISAIE","でもね……蛮神に祈りを捧げても、
81,TEXT_VOICEMAN_04005_000810_ALISAIE,"でもね……蛮神に祈りを捧げても、
不幸の輪廻が続くだけで、決して幸せにはなれやしない。
もうわかったでしょう!"
82,"TEXT_VOICEMAN_04005_000820_LAKSHMI","怒る者よ……確かに祈る者の望みは、決して叶わぬ。
82,TEXT_VOICEMAN_04005_000820_LAKSHMI,"怒る者よ……確かに祈る者の望みは、決して叶わぬ。
しかし、我は美しき輝きにより、悲しみに蝕まれた心を癒し、
神の前にはべる喜びを与えることはできる。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04005_000830_ALISAIE","心をねじ曲げてテンパードにして、幸せな夢を見せたとしても、
83,TEXT_VOICEMAN_04005_000830_ALISAIE,"心をねじ曲げてテンパードにして、幸せな夢を見せたとしても、
それは夢でしかないし、現実の不幸は消えやしないわ!"
84,"TEXT_VOICEMAN_04005_000840_ALISAIE","どんなに苦しくても、夢の中に逃げてはいけない!
84,TEXT_VOICEMAN_04005_000840_ALISAIE,"どんなに苦しくても、夢の中に逃げてはいけない!
あなたが愛した娘と生きてたことを忘れちゃダメよ!"
85,"TEXT_VOICEMAN_04005_000850_LYSE","そうだよ!
85,TEXT_VOICEMAN_04005_000850_LYSE,"そうだよ!
それにね、蛮神は願いを叶えるためにクリスタルを喰らう!
アナンタ族が生きる土地を殺しちゃうんだ!"
86,"TEXT_VOICEMAN_04005_000860_LAKSHMI","怒る者よ……
86,TEXT_VOICEMAN_04005_000860_LAKSHMI,"怒る者よ……
それでも、人に脅かされ、怯えながら日々を生きるよりも、
夢見る方が、よほど幸福であろう。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04005_000870_LYSE","アナンタを脅かす帝国軍は、アタシたちが追い返してみせる!
87,TEXT_VOICEMAN_04005_000870_LYSE,"アナンタを脅かす帝国軍は、アタシたちが追い返してみせる!
だから……!"
88,"TEXT_VOICEMAN_04005_000880_LAKSHMI","人は信用できぬ。
88,TEXT_VOICEMAN_04005_000880_LAKSHMI,"人は信用できぬ。
だが、信用に足る存在に造り替えることはできよう。
我が輝きにより、祈る者たち共々、夢に浴するがいい!"
89,"TEXT_VOICEMAN_04005_000890_ALISAIE","クッ……。"
90,"TEXT_VOICEMAN_04005_000900_LAKSHMI","我が輝きを拒むか、怒る者たちよ……。
89,TEXT_VOICEMAN_04005_000890_ALISAIE,クッ……。
90,TEXT_VOICEMAN_04005_000900_LAKSHMI,"我が輝きを拒むか、怒る者たちよ……。
だが、今は他のアナンタらに祝福を与えるのが先か……。"
91,"TEXT_VOICEMAN_04005_000910_LAKSHMI","人よ、アナンタの土地から去れ。
91,TEXT_VOICEMAN_04005_000910_LAKSHMI,"人よ、アナンタの土地から去れ。
そして二度と、夢見る子らを脅かすなと、
同胞に伝えるがいい……。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04005_000920_LYSE","ありがとう。
92,TEXT_VOICEMAN_04005_000920_LYSE,"ありがとう。
この土地を救ってくれて……。
蛮神との戦いだけは、どうしても頼っちゃうね……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_04005_000930_LYSE","アナンタ族は、やっぱりすごい量のクリスタルを持っていたよ。
93,TEXT_VOICEMAN_04005_000930_LYSE,"アナンタ族は、やっぱりすごい量のクリスタルを持っていたよ。
アタシたちもそうだけどさ、人はみんな弱いね……。"
94,"TEXT_VOICEMAN_04005_000940_QALYANAPATRIARCH","シュー……神を殺したのか……!
94,TEXT_VOICEMAN_04005_000940_QALYANAPATRIARCH,"シュー……神を殺したのか……!
なぜ殺す、なぜ奪う、もう我らアナンタを虐げるのはやめてくれ!"
95,"TEXT_VOICEMAN_04005_000950_LYSE","そうじゃないよ、よく聞いて族長さん。
95,TEXT_VOICEMAN_04005_000950_LYSE,"そうじゃないよ、よく聞いて族長さん。
アタシたちは、みんな弱い、弱いから何かにすがる……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_04005_000960_LYSE","でも、弱いからこそ蛮神じゃなくて、
96,TEXT_VOICEMAN_04005_000960_LYSE,"でも、弱いからこそ蛮神じゃなくて、
ともに生きる仲間と支え合ってほしいんだ!
そうすれば、いつか必ずアタシたちは理解し合える!"
97,"TEXT_VOICEMAN_04005_000970_LYSE","ねぇ、アナンタ族にとって、
97,TEXT_VOICEMAN_04005_000970_LYSE,"ねぇ、アナンタ族にとって、
クリスタルの装飾具は、心を写す大切なものなんでしょ?
だったら、その心を蛮神に捧げて、溶かしちゃダメだって!"
98,"TEXT_VOICEMAN_04005_000980_QALYANAPATRIARCH","シュー……お前たちが戦いに命を賭すように、
98,TEXT_VOICEMAN_04005_000980_QALYANAPATRIARCH,"シュー……お前たちが戦いに命を賭すように、
我らは、心を捧げて平和を取り戻す!"
99,"TEXT_VOICEMAN_04005_000990_LYSE","今はわからなくてもいい……。
99,TEXT_VOICEMAN_04005_000990_LYSE,"今はわからなくてもいい……。
でも、アタシたちは、あなたたちと同じ平和を望んでいるの。
いつか、わかりあえるはずだよ。"
100,"TEXT_VOICEMAN_04005_001000_QALYANAPATRIARCH","シュー……出て行け!
100,TEXT_VOICEMAN_04005_001000_QALYANAPATRIARCH,"シュー……出て行け!
お前たち人の言葉に騙されはせぬ!
すぐにアナンタの地から……!"
101,"TEXT_VOICEMAN_04005_001010_LYSE","わかった……今は出て行くよ……。
101,TEXT_VOICEMAN_04005_001010_LYSE,"わかった……今は出て行くよ……。
でも、アタシは諦めないよ。"
102,"TEXT_VOICEMAN_04005_001020_LYSE","だって、アタシたちとアナンタ族は、
102,TEXT_VOICEMAN_04005_001020_LYSE,"だって、アタシたちとアナンタ族は、
同じギラバニアに生きる隣人なんだから……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_04005_001030_LYSE","行こう、アルフィノとアリゼーが待ってる……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_04005_001039_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 アラミゴ・ロイヤルパレス――"
105,"TEXT_VOICEMAN_04005_001040_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)見ろ、薄汚いニセ帝国人のお帰りだ。
103,TEXT_VOICEMAN_04005_001030_LYSE,行こう、アルフィノとアリゼーが待ってる……。
104,TEXT_VOICEMAN_04005_001039_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 アラミゴ・ロイヤルパレス――
105,TEXT_VOICEMAN_04005_001040_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)見ろ、薄汚いニセ帝国人のお帰りだ。
蛮族相手に敗れて、泣きながら逃げ帰ってきたとか。"
106,"TEXT_VOICEMAN_04005_001050_GARLEANLEADERC","(-帝国軍の千人隊長-)あまりあしざまに言うのは、酷というものですよ。
106,TEXT_VOICEMAN_04005_001050_GARLEANLEADERC,"(-帝国軍の千人隊長-)あまりあしざまに言うのは、酷というものですよ。
言葉巧みにゼノス殿下に取り入って、地位だけは得ましたが、
所詮は無能なアラミゴ人なのですから……。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04005_001060_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)おぉ、たしかに配慮に欠けていたな。
107,TEXT_VOICEMAN_04005_001060_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)おぉ、たしかに配慮に欠けていたな。
しかし、こうも聞いたぞ。
殿下の寵愛を賜るために、言葉だけでなく身体も使ったと……。"
108,"TEXT_VOICEMAN_04005_001070_GARLEANLEADERC","(-帝国軍の千人隊長-)おやおや、どうりで出世が早いわけです。
108,TEXT_VOICEMAN_04005_001070_GARLEANLEADERC,"(-帝国軍の千人隊長-)おやおや、どうりで出世が早いわけです。
とはいえ、今回の失敗で終わりでしょう……。
分不相応の出世など望まなければ、生き残れたでしょうに。"
109,"TEXT_VOICEMAN_04005_001080_FORDOLA","千人隊長フォルドラ・レム・ルプス、
109,TEXT_VOICEMAN_04005_001080_FORDOLA,"千人隊長フォルドラ・レム・ルプス、
只今、帰還しました!"
110,"TEXT_VOICEMAN_04005_001090_ZENOS","……何を怯えている。"
111,"TEXT_VOICEMAN_04005_001100_ZENOS","「髑髏の処刑人」とまで呼ばれた兵らしくもない。
110,TEXT_VOICEMAN_04005_001090_ZENOS,……何を怯えている。
111,TEXT_VOICEMAN_04005_001100_ZENOS,"「髑髏の処刑人」とまで呼ばれた兵らしくもない。
貴様でも死が恐ろしいか?"
112,"TEXT_VOICEMAN_04005_001110_FORDOLA","……私が……私が怖れているのは、
112,TEXT_VOICEMAN_04005_001110_FORDOLA,"……私が……私が怖れているのは、
何も成し得ぬまま、戦場ではない場所で死ぬことです……。
己の力で何かを勝ち得たという誇りとともに死にたいのです!"
113,"TEXT_VOICEMAN_04005_001120_ZENOS","確かに、貴様の力など、取るに足らないほどのもの……。
113,TEXT_VOICEMAN_04005_001120_ZENOS,"確かに、貴様の力など、取るに足らないほどのもの……。
しかし、未熟ゆえに何かを掴もうとするその熱情の炎が、
周囲を燃やし、焦がしてゆく様を、俺は気に入っていた……。"
114,"TEXT_VOICEMAN_04005_001130_FORDOLA","ハッ……。"
115,"TEXT_VOICEMAN_04005_001140_ZENOS","さて、貴様は解放軍との戦いに敗れたばかりか、
114,TEXT_VOICEMAN_04005_001130_FORDOLA,ハッ……。
115,TEXT_VOICEMAN_04005_001140_ZENOS,"さて、貴様は解放軍との戦いに敗れたばかりか、
アナンタ族への対応を誤り、蛮神召喚の切っ掛けを作ったそうだな。
何か申し開きはあるか?"
116,"TEXT_VOICEMAN_04005_001150_FORDOLA","ありません……。
116,TEXT_VOICEMAN_04005_001150_FORDOLA,"ありません……。
すべては、私の力量不足によるもの……
いかなる処罰も甘んじて受けるつもりです……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_04005_001160_ZENOS","殊勝なことを……。
117,TEXT_VOICEMAN_04005_001160_ZENOS,"殊勝なことを……。
だが、下らぬ演技が透けて見えている……。
本音を語らねば、言葉どおり、その首をここで落とす。"
118,"TEXT_VOICEMAN_04005_001170_FORDOLA","力が……。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04005_001180_FORDOLA","力が欲しい……
118,TEXT_VOICEMAN_04005_001170_FORDOLA,力が……。
119,TEXT_VOICEMAN_04005_001180_FORDOLA,"力が欲しい……
私を罵るすべての者をねじ伏せるだけの力が……!"
120,"TEXT_VOICEMAN_04005_001190_ZENOS","…………ハ。
120,TEXT_VOICEMAN_04005_001190_ZENOS,"…………ハ。
そうだ、それでいい……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_04005_001200_ZENOS","ならば機会をくれてやる……超越者たる力を手にする機会を……。
121,TEXT_VOICEMAN_04005_001200_ZENOS,"ならば機会をくれてやる……超越者たる力を手にする機会を……。
命を賭けるだけの気概があるのであればな……。"
122,"TEXT_VOICEMAN_04005_001210_FORDOLA","超越者たる力……!?"
123,"TEXT_VOICEMAN_04005_001220_FORDOLA","今日この場で失うことすら覚悟した命です……。
122,TEXT_VOICEMAN_04005_001210_FORDOLA,超越者たる力……!?
123,TEXT_VOICEMAN_04005_001220_FORDOLA,"今日この場で失うことすら覚悟した命です……。
そのような力を得られるのなら、何をためらう必要がありましょう?"
124,"TEXT_VOICEMAN_04005_001230_LYSENARRATION","辺境地帯を確保したエオルゼア同盟軍とアラミゴ解放軍は
124,TEXT_VOICEMAN_04005_001230_LYSENARRATION,"辺境地帯を確保したエオルゼア同盟軍とアラミゴ解放軍は
勢いそのままに 山岳地帯へと進軍した――"
125,"TEXT_VOICEMAN_04005_001240_LYSENARRATION","この地に築かれた 帝国軍の防衛網を突破することが
125,TEXT_VOICEMAN_04005_001240_LYSENARRATION,"この地に築かれた 帝国軍の防衛網を突破することが
アラミゴに至る最大の障害となるはずだった"
126,"TEXT_VOICEMAN_04005_001250_LYSENARRATION","だが予想に反して 帝国軍の抵抗は少なく
126,TEXT_VOICEMAN_04005_001250_LYSENARRATION,"だが予想に反して 帝国軍の抵抗は少なく
アタシたちが到着した時には ひとつの街の奪還が終わっていた"
127,"TEXT_VOICEMAN_04005_001259_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 超越技術研究所――"
128,"TEXT_VOICEMAN_04005_001260_FORDOLA","はぁ、はぁ、はぁ……。
127,TEXT_VOICEMAN_04005_001259_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 超越技術研究所――
128,TEXT_VOICEMAN_04005_001260_FORDOLA,"はぁ、はぁ、はぁ……。
頭が……割れそうだ……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_04005_001270_ZENOS","様子はどうだ……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_04005_001280_ZENOS","ほう……目覚めるとは運がいい。
129,TEXT_VOICEMAN_04005_001270_ZENOS,様子はどうだ……。
130,TEXT_VOICEMAN_04005_001280_ZENOS,"ほう……目覚めるとは運がいい。
その強運もひとつの才か……。"
131,"TEXT_VOICEMAN_04005_001290_FORDOLA","ゼ、ゼノス様……。
131,TEXT_VOICEMAN_04005_001290_FORDOLA,"ゼ、ゼノス様……。
私は……いったい……。"
132,"TEXT_VOICEMAN_04005_001300_DRUSUS","我らガレアン族は、優れた種族ではあるが、
132,TEXT_VOICEMAN_04005_001300_DRUSUS,"我らガレアン族は、優れた種族ではあるが、
先天的にエーテル操作を不得手とする。
ようするに魔法を操ることができないということだ……。"
133,"TEXT_VOICEMAN_04005_001310_DRUSUS","それゆえ、魔法を得意とする他種族に圧迫され、
133,TEXT_VOICEMAN_04005_001310_DRUSUS,"それゆえ、魔法を得意とする他種族に圧迫され、
イルサバード大陸北部の寒冷地に追いやられた歴史を持つ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_04005_001320_DRUSUS","幸運だったのは、そこで青燐水という資源を見つけ、
134,TEXT_VOICEMAN_04005_001320_DRUSUS,"幸運だったのは、そこで青燐水という資源を見つけ、
やがて「魔導技術」を発展させることができた点だ……。
魔導とは、すなわち「魔法の代替たるもの」。"
135,"TEXT_VOICEMAN_04005_001330_DRUSUS","この技術により、我らは世界に覇を唱える強国となったわけだが、
135,TEXT_VOICEMAN_04005_001330_DRUSUS,"この技術により、我らは世界に覇を唱える強国となったわけだが、
あいにく私が欲しているのは代わりではなく「そのもの」でね……。"
136,"TEXT_VOICEMAN_04005_001340_DRUSUS","ガレアン族への後天的魔法能力の付与……。
136,TEXT_VOICEMAN_04005_001340_DRUSUS,"ガレアン族への後天的魔法能力の付与……。
帝国社会では異端視される研究だが、聡明なるゼノス殿下は、
理解を示し、支援してくださったのだ。"
137,"TEXT_VOICEMAN_04005_001350_FORDOLA","それが、この強化処置の目的……!?
137,TEXT_VOICEMAN_04005_001350_FORDOLA,"それが、この強化処置の目的……!?
し、しかし、私はガレアン族では……。"
138,"TEXT_VOICEMAN_04005_001360_ZENOS","あぁ、貴様はアラミゴ系の一族だったな。"
139,"TEXT_VOICEMAN_04005_001370_ZENOS","安心しろ、貴様に与えたのは単なる魔力ではない。
138,TEXT_VOICEMAN_04005_001360_ZENOS,あぁ、貴様はアラミゴ系の一族だったな。
139,TEXT_VOICEMAN_04005_001370_ZENOS,"安心しろ、貴様に与えたのは単なる魔力ではない。
より多くを焦がす、猛き力だ……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_04005_001380_DRUSUS","ところで、先ほど解放軍がアラギリを占拠したと聞きましたが、
140,TEXT_VOICEMAN_04005_001380_DRUSUS,"ところで、先ほど解放軍がアラギリを占拠したと聞きましたが、
スペキュラが攻撃されるのも時間の問題ではありませんかな?
力を試させる機会としては、申し分ないかと……。"
141,"TEXT_VOICEMAN_04005_001390_ZENOS","確か、貴様の部隊……髑髏連隊と言ったか、
141,TEXT_VOICEMAN_04005_001390_ZENOS,"確か、貴様の部隊……髑髏連隊と言ったか、
奴らもスペキュラの守備隊に合流していたはずだったな?"
142,"TEXT_VOICEMAN_04005_001400_FORDOLA","は、はい。
142,TEXT_VOICEMAN_04005_001400_FORDOLA,"は、はい。
ただちに部隊に合流し、反乱分子の迎撃に当たります。"
143,"TEXT_VOICEMAN_04005_001410_ZENOS","ふん……今から行ったとて間に合うまい。
143,TEXT_VOICEMAN_04005_001410_ZENOS,"ふん……今から行ったとて間に合うまい。
それよりも貴様に任せたい仕事がある……
やってくれるな?"
144,"TEXT_VOICEMAN_04005_001420_THANCRED","ようやく見つけたぜ……。"
145,"TEXT_VOICEMAN_04005_001430_RAUBAHN","フッ……腕を上げたなピピン!"
146,"TEXT_VOICEMAN_04005_001440_PIPIN","ご冗談を……
144,TEXT_VOICEMAN_04005_001420_THANCRED,ようやく見つけたぜ……。
145,TEXT_VOICEMAN_04005_001430_RAUBAHN,フッ……腕を上げたなピピン!
146,TEXT_VOICEMAN_04005_001440_PIPIN,"ご冗談を……
私に斬らせるつもりで、隙を見せて誘い込んだのでしょう?"
147,"TEXT_VOICEMAN_04005_001450_RAUBAHN","やれやれ、かなわんな……。
147,TEXT_VOICEMAN_04005_001450_RAUBAHN,"やれやれ、かなわんな……。
ところでコンラッド殿と解放軍の様子はどうだ?"
148,"TEXT_VOICEMAN_04005_001460_PIPIN","メインタワーの制圧に向かっています。
148,TEXT_VOICEMAN_04005_001460_PIPIN,"メインタワーの制圧に向かっています。
例のアラミゴ人部隊、髑髏連隊が激しく抵抗しているようですが、
武装解除するよう説得してみると……。"
149,"TEXT_VOICEMAN_04005_001470_RAUBAHN","そうか……。
149,TEXT_VOICEMAN_04005_001470_RAUBAHN,"そうか……。
ならば、地上の敵は我らで片付けるぞ!"
150,"TEXT_VOICEMAN_04005_001480_FORDOLA","状況は?"
151,"TEXT_VOICEMAN_04005_001490_GARLEANOFFICER","ハッ、敵軍が地上施設をほぼ制圧し、
150,TEXT_VOICEMAN_04005_001480_FORDOLA,状況は?
151,TEXT_VOICEMAN_04005_001490_GARLEANOFFICER,"ハッ、敵軍が地上施設をほぼ制圧し、
メインタワーの攻略にかかっているとのこと……。
援軍を求める救援要請が入っております。"
152,"TEXT_VOICEMAN_04005_001500_GARLEANOFFICER","すでに、増援部隊の出撃準備も整っておりますので、
152,TEXT_VOICEMAN_04005_001500_GARLEANOFFICER,"すでに、増援部隊の出撃準備も整っておりますので、
ご命令があれば、すぐにでも……。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04005_001510_FORDOLA","なしだ……。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04005_001520_GARLEANOFFICER","えっ……?"
155,"TEXT_VOICEMAN_04005_001530_FORDOLA","増援の派遣はなしだ……。"
156,"TEXT_VOICEMAN_04005_001540_GARLEANOFFICER","そんな……お言葉ですが、フォルドラ様!
153,TEXT_VOICEMAN_04005_001510_FORDOLA,なしだ……。
154,TEXT_VOICEMAN_04005_001520_GARLEANOFFICER,えっ……?
155,TEXT_VOICEMAN_04005_001530_FORDOLA,増援の派遣はなしだ……。
156,TEXT_VOICEMAN_04005_001540_GARLEANOFFICER,"そんな……お言葉ですが、フォルドラ様!
貴方の髑髏連隊も、防衛に回されていると聞いております!
部下を見殺しにするというのですか!"
157,"TEXT_VOICEMAN_04005_001550_FORDOLA","できんのだ!
157,TEXT_VOICEMAN_04005_001550_FORDOLA,"できんのだ!
もちろん、私自ら増援部隊を率いると志願した!
だが、禁じられたのだ!"
158,"TEXT_VOICEMAN_04005_001560_FORDOLA","ゼノス様は、増援の派遣は厳に慎めと……
158,TEXT_VOICEMAN_04005_001560_FORDOLA,"ゼノス様は、増援の派遣は厳に慎めと……
そして、この基地のカノン砲で砲撃せよと……。"
159,"TEXT_VOICEMAN_04005_001570_GARLEANOFFICER","ま、まさか……!?
159,TEXT_VOICEMAN_04005_001570_GARLEANOFFICER,"ま、まさか……!?
敵もろとも味方も皆殺しにしろとおっしゃるのですか!"
160,"TEXT_VOICEMAN_04005_001580_FORDOLA","その言葉、ゼノス様を前にしても、
160,TEXT_VOICEMAN_04005_001580_FORDOLA,"その言葉、ゼノス様を前にしても、
進言する覚悟はあるのか?"
161,"TEXT_VOICEMAN_04005_001590_FORDOLA","先ほどの言葉は忘れてやる……。
161,TEXT_VOICEMAN_04005_001590_FORDOLA,"先ほどの言葉は忘れてやる……。
砲撃準備を急げ……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_04005_001600_FORDOLA","互いの屍すら、踏み台として進む……
162,TEXT_VOICEMAN_04005_001600_FORDOLA,"互いの屍すら、踏み台として進む……
それほどに我らの決意は固く、悲願は重いのだ!
さあ、貴様たちも覚悟を示せ……命令を復唱しろ!"
163,"TEXT_VOICEMAN_04005_001610_GARLEANOFFICER","……砲撃準備!"
164,"TEXT_VOICEMAN_04005_001620_GARLEANHARPOONER","了解、砲撃準備!
163,TEXT_VOICEMAN_04005_001610_GARLEANOFFICER,……砲撃準備!
164,TEXT_VOICEMAN_04005_001620_GARLEANHARPOONER,"了解、砲撃準備!
安全装置解除……主砲、降ろせ!"
165,"TEXT_VOICEMAN_04005_001630_FORDOLA","アンスフリッド、フルドルフ、エメリン……
165,TEXT_VOICEMAN_04005_001630_FORDOLA,"アンスフリッド、フルドルフ、エメリン……
我らアラミゴ人の未来のため、死んでくれ……。
自由の礎となるのだ……。"
166,"TEXT_VOICEMAN_04005_001640_GARLEANOFFICER","フォルドラ様、攻撃目標の設定を……。"
167,"TEXT_VOICEMAN_04005_001650_FORDOLA","攻撃目標メインタワー……
166,TEXT_VOICEMAN_04005_001640_GARLEANOFFICER,フォルドラ様、攻撃目標の設定を……。
167,TEXT_VOICEMAN_04005_001650_FORDOLA,"攻撃目標メインタワー……
準備が整い次第、ただちに砲撃せよ……!"
168,"TEXT_VOICEMAN_04005_001660_RAUBAHN","何事か!"
169,"TEXT_VOICEMAN_04005_001670_PIPIN","長距離砲撃が行われたようですが……!"
170,"TEXT_VOICEMAN_04005_001680_RAUBAHN","未だ兵が戦っているというのに……
168,TEXT_VOICEMAN_04005_001660_RAUBAHN,何事か!
169,TEXT_VOICEMAN_04005_001670_PIPIN,長距離砲撃が行われたようですが……!
170,TEXT_VOICEMAN_04005_001680_RAUBAHN,"未だ兵が戦っているというのに……
これが帝国軍のやり口ということか!
総員、撤退せよ!"
171,"TEXT_VOICEMAN_04005_001690_PIPIN","了解です!"
172,"TEXT_VOICEMAN_04005_001700_PIPIN","総員退避、総員退避ーッ!"
173,"TEXT_VOICEMAN_04005_001710_LYSE","コンラッド、しっかりして!"
174,"TEXT_VOICEMAN_04005_001720_ALPHINAUD","……突然の出来事だった。
171,TEXT_VOICEMAN_04005_001690_PIPIN,了解です!
172,TEXT_VOICEMAN_04005_001700_PIPIN,総員退避、総員退避ーッ!
173,TEXT_VOICEMAN_04005_001710_LYSE,コンラッド、しっかりして!
174,TEXT_VOICEMAN_04005_001720_ALPHINAUD,"……突然の出来事だった。
最後まで抵抗していた髑髏連隊の若者をコンラッド隊長が説得し、
投降させた直後に、帝国軍の砲撃を受けたんだ……。"
175,"TEXT_VOICEMAN_04005_001730_ALPHINAUD","どうにか生存者を助け出したが、コンラッド隊長は……。
175,TEXT_VOICEMAN_04005_001730_ALPHINAUD,"どうにか生存者を助け出したが、コンラッド隊長は……。
治癒魔法で処置はした……あとは祈るほかない……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_04005_001740_CONRAD","う、うぅ……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_04005_001750_LYSE","コンラッド!"
178,"TEXT_VOICEMAN_04005_001760_CONRAD","……リセ……なのか……?
176,TEXT_VOICEMAN_04005_001740_CONRAD,う、うぅ……。
177,TEXT_VOICEMAN_04005_001750_LYSE,コンラッド!
178,TEXT_VOICEMAN_04005_001760_CONRAD,"……リセ……なのか……?
すまぬ、目が……見えておらんでな……。"
179,"TEXT_VOICEMAN_04005_001770_CONRAD","はぁ……はぁ……
179,TEXT_VOICEMAN_04005_001770_CONRAD,"はぁ……はぁ……
ワシの命も、ここまでのようじゃ……。"
180,"TEXT_VOICEMAN_04005_001780_LYSE","大丈夫、すぐによくなるって!"
181,"TEXT_VOICEMAN_04005_001790_CONRAD","ふふ……運命は変えられんよ……。
180,TEXT_VOICEMAN_04005_001780_LYSE,大丈夫、すぐによくなるって!
181,TEXT_VOICEMAN_04005_001790_CONRAD,"ふふ……運命は変えられんよ……。
良いか、よく聞け……リセよ、お主にアラミゴ解放軍を託す……。"
182,"TEXT_VOICEMAN_04005_001800_LYSE","コンラッド! 弱気にならないで!
182,TEXT_VOICEMAN_04005_001800_LYSE,"コンラッド! 弱気にならないで!
みんなで力を合わせて、アラミゴを解放するんでしょ!
こんなところで、立ち止まってどうするの!"
183,"TEXT_VOICEMAN_04005_001810_CONRAD","はぁ……はぁ……そう……立ち止まってはならん……。
183,TEXT_VOICEMAN_04005_001810_CONRAD,"はぁ……はぁ……そう……立ち止まってはならん……。
ようやく……まとまりかけた解放軍を……
このまま、崩壊させるわけには……いかんのじゃ……。"
184,"TEXT_VOICEMAN_04005_001820_CONRAD","リセよ……お主なら……できる……。
184,TEXT_VOICEMAN_04005_001820_CONRAD,"リセよ……お主なら……できる……。
革命の英雄の子でも……イダの妹でもなく……
おぬしにこそ……ワシの後を託したいのじゃ……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_04005_001830_LYSE","コンラッド……。"
186,"TEXT_VOICEMAN_04005_001840_CONRAD","仲間とともに……進め……。
185,TEXT_VOICEMAN_04005_001830_LYSE,コンラッド……。
186,TEXT_VOICEMAN_04005_001840_CONRAD,"仲間とともに……進め……。
そして、自由を……………………"
187,"TEXT_VOICEMAN_04005_001850_LYSE","わかった……約束するよ。
187,TEXT_VOICEMAN_04005_001850_LYSE,"わかった……約束するよ。
必ず、やりとげてみせる……。
だから……安心して……。"
188,"TEXT_VOICEMAN_04005_001859_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 カストルム・アバニア――"
189,"TEXT_VOICEMAN_04005_001860_G3F1IMPERIALCENTURION","次弾装填……液体炸薬注入作業、急げ!"
190,"TEXT_VOICEMAN_04005_001870_ESTINIEN","ニーズヘッグ……貴様の力を借りるぞ……。"
191,"TEXT_VOICEMAN_04005_001880_GARLEANHARPOONER","……炸薬パイプラインが!"
192,"TEXT_VOICEMAN_04005_001890_G3F1IMPERIALCENTURION","馬鹿な……!
188,TEXT_VOICEMAN_04005_001859_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 カストルム・アバニア――
189,TEXT_VOICEMAN_04005_001860_G3F1IMPERIALCENTURION,次弾装填……液体炸薬注入作業、急げ!
190,TEXT_VOICEMAN_04005_001870_ESTINIEN,ニーズヘッグ……貴様の力を借りるぞ……。
191,TEXT_VOICEMAN_04005_001880_GARLEANHARPOONER,……炸薬パイプラインが!
192,TEXT_VOICEMAN_04005_001890_G3F1IMPERIALCENTURION,"馬鹿な……!
人の力で破壊できるものでは!?
化け物め……撃て……撃てェー!"
193,"TEXT_VOICEMAN_04005_001900_ESTINIEN","フン、魔槍ニーズヘッグに貫けぬものなし!"
194,"TEXT_VOICEMAN_04005_001910_ESTINIEN","借りは返したぜ……。
193,TEXT_VOICEMAN_04005_001900_ESTINIEN,フン、魔槍ニーズヘッグに貫けぬものなし!
194,TEXT_VOICEMAN_04005_001910_ESTINIEN,"借りは返したぜ……。
坊ちゃんよ。"
195,"TEXT_VOICEMAN_04005_001920_G3F1IMPERIALCENTURION","ええい、取り逃がしたか……。
195,TEXT_VOICEMAN_04005_001920_G3F1IMPERIALCENTURION,"ええい、取り逃がしたか……。
防衛隊は賊を追え、整備隊は被害状況を確認し、
ただちにカノン砲の修復作業に移れ!"
196,"TEXT_VOICEMAN_04005_001930_G3F1IMPERIALCENTURION","蛮族どもが、押し寄せてくるぞ……。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04005_001940_ALISAIE","(★未使用/削除予定★)"
198,"TEXT_VOICEMAN_04005_001950_ALISAIE","(★未使用/削除予定★)"
199,"TEXT_VOICEMAN_04005_001955_ALPHINAUD","了解だ、すぐに向かう……。"
200,"TEXT_VOICEMAN_04005_001960_ALPHINAUD","すでにリセが率いる解放軍の部隊が、
196,TEXT_VOICEMAN_04005_001930_G3F1IMPERIALCENTURION,蛮族どもが、押し寄せてくるぞ……。
197,TEXT_VOICEMAN_04005_001940_ALISAIE,(★未使用/削除予定★)
198,TEXT_VOICEMAN_04005_001950_ALISAIE,(★未使用/削除予定★)
199,TEXT_VOICEMAN_04005_001955_ALPHINAUD,了解だ、すぐに向かう……。
200,TEXT_VOICEMAN_04005_001960_ALPHINAUD,"すでにリセが率いる解放軍の部隊が、
カノン砲の管制室がある司令塔に取り付いているようだ。
私たちも、すぐに向かおう。"
201,"TEXT_VOICEMAN_04005_001970_ALPHINAUD","リセ!
201,TEXT_VOICEMAN_04005_001970_ALPHINAUD,"リセ!
無事でよかった!"
202,"TEXT_VOICEMAN_04005_001980_LYSE","そっちこそ!
202,TEXT_VOICEMAN_04005_001980_LYSE,"そっちこそ!
あとは、ここ……管制室を押さえれば……。
一気に制圧するよ、準備はいい?"
203,"TEXT_VOICEMAN_04005_001990_FORDOLA","来たか……!"
204,"TEXT_VOICEMAN_04005_002000_LYSE","フォルドラ……
203,TEXT_VOICEMAN_04005_001990_FORDOLA,来たか……!
204,TEXT_VOICEMAN_04005_002000_LYSE,"フォルドラ……
お前が撃たせたのね!"
205,"TEXT_VOICEMAN_04005_002010_FORDOLA","……そうだ、私が命令した。"
206,"TEXT_VOICEMAN_04005_002020_LYSE","コンラッドはね、必死に説得してたんだ!
205,TEXT_VOICEMAN_04005_002010_FORDOLA,……そうだ、私が命令した。
206,TEXT_VOICEMAN_04005_002020_LYSE,"コンラッドはね、必死に説得してたんだ!
髑髏連隊の連中に、同族同士で殺し合う必要はないんだって……!
それをお前は、部下なのに……仲間なのに……!"
207,"TEXT_VOICEMAN_04005_002030_FORDOLA","……あぁ、私が殺した。
207,TEXT_VOICEMAN_04005_002030_FORDOLA,"……あぁ、私が殺した。
アンスフリッド、フルドルフ、エメリン……
ともに学び、訓練を受け、戦い続けてきた誇り高き仲間たち……。"
208,"TEXT_VOICEMAN_04005_002040_FORDOLA","皆が、私の下した命令で死んでいった。
208,TEXT_VOICEMAN_04005_002040_FORDOLA,"皆が、私の下した命令で死んでいった。
その最期……手に取るように感じられる……。"
209,"TEXT_VOICEMAN_04005_002050_LYSE","なんで……なんで、そんな命令を下せるんだよ!"
210,"TEXT_VOICEMAN_04005_002060_FORDOLA","アラミゴ人の自由のため、必要な犠牲だ。
209,TEXT_VOICEMAN_04005_002050_LYSE,なんで……なんで、そんな命令を下せるんだよ!
210,TEXT_VOICEMAN_04005_002060_FORDOLA,"アラミゴ人の自由のため、必要な犠牲だ。
奴らとて、本望だったことだろう。"
211,"TEXT_VOICEMAN_04005_002070_FORDOLA","私たち髑髏連隊の仲間は誓い合っていた。
211,TEXT_VOICEMAN_04005_002070_FORDOLA,"私たち髑髏連隊の仲間は誓い合っていた。
アラミゴに生まれた若者たちが、生粋のガレアン族に、
蔑まれることなく生きていけるだけの力を手に入れようとな。"
212,"TEXT_VOICEMAN_04005_002080_FORDOLA","何かを欲するのであれば、対価が必要だ。
212,TEXT_VOICEMAN_04005_002080_FORDOLA,"何かを欲するのであれば、対価が必要だ。
支払えるものがないのであれば、血であがなうしか道はない。"
213,"TEXT_VOICEMAN_04005_002090_FORDOLA","市民権を持たぬ属州民は、それを得るために兵役に就く。
213,TEXT_VOICEMAN_04005_002090_FORDOLA,"市民権を持たぬ属州民は、それを得るために兵役に就く。
市民権を持ってなお、ガレアン族から差別されるのであれば、
何も言えぬほどの戦果を挙げ、権力を手にするほかない。"
214,"TEXT_VOICEMAN_04005_002100_FORDOLA","アラミゴに……帝国に支配された属州に生まれてしまったのなら、
214,TEXT_VOICEMAN_04005_002100_FORDOLA,"アラミゴに……帝国に支配された属州に生まれてしまったのなら、
そうやって、自由を勝ち取るしかないのだ!"
215,"TEXT_VOICEMAN_04005_002110_LYSE","ふざけるな!
215,TEXT_VOICEMAN_04005_002110_LYSE,"ふざけるな!
信じ合い誓い合った仲間を殺しておいて、
何が自由だ! 何が犠牲だ!"
216,"TEXT_VOICEMAN_04005_002120_LYSE","なんで、そんなに簡単に仲間を見捨てられるんだッ!"
217,"TEXT_VOICEMAN_04005_002130_ALISAIE","リセ、合わせる!"
218,"TEXT_VOICEMAN_04005_002140_LYSE","とらえた!"
219,"TEXT_VOICEMAN_04005_002150_ALISAIE","なッ!?"
220,"TEXT_VOICEMAN_04005_002160_FORDOLA","その程度の技を見切ることなど、
216,TEXT_VOICEMAN_04005_002120_LYSE,なんで、そんなに簡単に仲間を見捨てられるんだッ!
217,TEXT_VOICEMAN_04005_002130_ALISAIE,リセ、合わせる!
218,TEXT_VOICEMAN_04005_002140_LYSE,とらえた!
219,TEXT_VOICEMAN_04005_002150_ALISAIE,なッ!?
220,TEXT_VOICEMAN_04005_002160_FORDOLA,"その程度の技を見切ることなど、
今の私には、造作もないこと……。"
221,"TEXT_VOICEMAN_04005_002170_ALPHINAUD","アリゼー!!"
222,"TEXT_VOICEMAN_04005_002180_FORDOLA","だが、さすがに分が悪いか……。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04005_002190_LYSE","クッ!
221,TEXT_VOICEMAN_04005_002170_ALPHINAUD,アリゼー!!
222,TEXT_VOICEMAN_04005_002180_FORDOLA,だが、さすがに分が悪いか……。
223,TEXT_VOICEMAN_04005_002190_LYSE,"クッ!
また逃げるのか、卑怯者ッ!"
224,"TEXT_VOICEMAN_04005_002200_FORDOLA","蛮族の英雄よ、ゼノス様からの伝言だ……。
224,TEXT_VOICEMAN_04005_002200_FORDOLA,"蛮族の英雄よ、ゼノス様からの伝言だ……。
皇族主催の狩猟祭に招待すると……
獲物の群れを率いて、アラミゴ王宮に迫るがいい!"
225,"TEXT_VOICEMAN_04005_002210_ALPHINAUD","応急処置はしたが、ひとまずアリゼーを運び出したい。
225,TEXT_VOICEMAN_04005_002210_ALPHINAUD,"応急処置はしたが、ひとまずアリゼーを運び出したい。
手伝ってくれるか?"
226,"TEXT_VOICEMAN_04005_002220_ALPHINAUD","ありがとう。
226,TEXT_VOICEMAN_04005_002220_ALPHINAUD,"ありがとう。
リセ、君はこの場の確保を……。"
227,"TEXT_VOICEMAN_04005_002230_LYSE","う、うん……。"
228,"TEXT_VOICEMAN_04005_002240_RAUBAHN","よく来てくれた……。
227,TEXT_VOICEMAN_04005_002230_LYSE,う、うん……。
228,TEXT_VOICEMAN_04005_002240_RAUBAHN,"よく来てくれた……。
貴様たちにこの家を……我が生家を見せておきたくてな。"
229,"TEXT_VOICEMAN_04005_002250_LYSE","えっ……ここって、ラウバーンが生まれた家なの?"
230,"TEXT_VOICEMAN_04005_002260_RAUBAHN","うむ。
229,TEXT_VOICEMAN_04005_002250_LYSE,えっ……ここって、ラウバーンが生まれた家なの?
230,TEXT_VOICEMAN_04005_002260_RAUBAHN,"うむ。
見てのとおり、貧しい家でな……。"
231,"TEXT_VOICEMAN_04005_002270_RAUBAHN","いや、村全体が貧しかったと言うべきか……。
231,TEXT_VOICEMAN_04005_002270_RAUBAHN,"いや、村全体が貧しかったと言うべきか……。
痩せた土地での実りだけでは、生きていくこともままならず、
若者は、村を出て傭兵として働くのが常だった。"
232,"TEXT_VOICEMAN_04005_002280_RAUBAHN","かく言う吾輩も、アラミゴ軍の雇われ兵となり、
232,TEXT_VOICEMAN_04005_002280_RAUBAHN,"かく言う吾輩も、アラミゴ軍の雇われ兵となり、
折しも帝国軍との緊張が高まっていた国境警備に回されてな……。
そして、ほどなく小競り合いが始まったのだ。"
233,"TEXT_VOICEMAN_04005_002290_RAUBAHN","帝国軍の魔導兵器は強力だったが、吾輩は知恵を絞って戦った。
233,TEXT_VOICEMAN_04005_002290_RAUBAHN,"帝国軍の魔導兵器は強力だったが、吾輩は知恵を絞って戦った。
おかげでいくつかの戦功を挙げて「戦場の演出家」などという、
過分な評価を受けもした……。"
234,"TEXT_VOICEMAN_04005_002300_RAUBAHN","だが、ある戦いで帝国兵に狙撃され、
234,TEXT_VOICEMAN_04005_002300_RAUBAHN,"だが、ある戦いで帝国兵に狙撃され、
吾輩は大怪我を負い、療養のためにここに戻ってきたのだ。"
235,"TEXT_VOICEMAN_04005_002310_CURTIS","今や王都「アラミゴ」の人々は、暴君テオドリックの凶行と、
235,TEXT_VOICEMAN_04005_002310_CURTIS,"今や王都「アラミゴ」の人々は、暴君テオドリックの凶行と、
彼に追従する密告者たちの影に怯え、息を潜めて暮らしている!
我らが立ち上がらねば、この国に未来はないのだ!"
236,"TEXT_VOICEMAN_04005_002320_CURTIS","「自由か死か」……。
236,TEXT_VOICEMAN_04005_002320_CURTIS,"「自由か死か」……。
この言葉を、己の魂に誓える者がいたら手をあげよ!
私たちとともに戦い、暴君を倒し、自由を勝ち取るのだ!"
237,"TEXT_VOICEMAN_04005_002330_CURTIS","見たところ、負傷兵のようだが……
237,TEXT_VOICEMAN_04005_002330_CURTIS,"見たところ、負傷兵のようだが……
前線帰りかな?"
238,"TEXT_VOICEMAN_04005_002340_RAUBAHN","はい、国境線の小競り合いで帝国軍に……。
238,TEXT_VOICEMAN_04005_002340_RAUBAHN,"はい、国境線の小競り合いで帝国軍に……。
ですが、この怪我が治れば俺も……!"
239,"TEXT_VOICEMAN_04005_002350_CURTIS","嬉しい申し出だが……
239,TEXT_VOICEMAN_04005_002350_CURTIS,"嬉しい申し出だが……
ところで、君は「自由か死か」という言葉の意味を、
どうとらえるかね?"
240,"TEXT_VOICEMAN_04005_002360_RAUBAHN","自由か死か……
240,TEXT_VOICEMAN_04005_002360_RAUBAHN,"自由か死か……
自由のために戦うか、
暴君に殺されるかを選べってことですか?"
241,"TEXT_VOICEMAN_04005_002370_CURTIS","いかにも血気盛んな若者らしい答えだな。
241,TEXT_VOICEMAN_04005_002370_CURTIS,"いかにも血気盛んな若者らしい答えだな。
だが、違う……これは、戦いによって得て良いものなのだ。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04005_002380_CURTIS","戦いに勝利しても、得られるのは「自由」だけ……。
242,TEXT_VOICEMAN_04005_002380_CURTIS,"戦いに勝利しても、得られるのは「自由」だけ……。
暴君に代わる新たな支配者になることや、富を望んではいけない。
富や権力は自由になった後、努力でつかみ取るものということだ。"
243,"TEXT_VOICEMAN_04005_002390_RAUBAHN","死ぬ覚悟なら、俺にもあります!
243,TEXT_VOICEMAN_04005_002390_RAUBAHN,"死ぬ覚悟なら、俺にもあります!
官吏や王族のような、豊かな暮らしがしたいわけじゃない!
俺が望むのは、ささやかな暮らしだけです!"
244,"TEXT_VOICEMAN_04005_002400_CURTIS","もし、本心からそう思っているのなら、
244,TEXT_VOICEMAN_04005_002400_CURTIS,"もし、本心からそう思っているのなら、
君にも同志となる資格はある……。"
245,"TEXT_VOICEMAN_04005_002410_CURTIS","だが、その足ではすぐに戦うことはできないだろう。
245,TEXT_VOICEMAN_04005_002410_CURTIS,"だが、その足ではすぐに戦うことはできないだろう。
今はあせらず、怪我の治療に専念しなさい。
きっと、君の力が必要なときが来るはずだから……ね。"
246,"TEXT_VOICEMAN_04005_002420_RAUBAHN","リセよ、コンラッド殿はアラミゴ解放軍を貴様に託した。
246,TEXT_VOICEMAN_04005_002420_RAUBAHN,"リセよ、コンラッド殿はアラミゴ解放軍を貴様に託した。
その決断に誤りはないと、吾輩も思ってはいる。
だが、ひとつだけ問うておきたい。"
247,"TEXT_VOICEMAN_04005_002430_RAUBAHN","お父上であるカーティス殿が、ここに書き記した言葉、
247,TEXT_VOICEMAN_04005_002430_RAUBAHN,"お父上であるカーティス殿が、ここに書き記した言葉、
「自由か死か」……それを己の魂に誓うことができるのか、と。
もっとも頼りにする仲間の目の前でな……。"
248,"TEXT_VOICEMAN_04005_002440_LYSE","父さんがそんなことを……。
248,TEXT_VOICEMAN_04005_002440_LYSE,"父さんがそんなことを……。
戦いで得て良いのは、自由か死か……ただそれだけ……。
……この人の前で、証を立てろってことね?"
249,"TEXT_VOICEMAN_04005_002450_LYSE","わかった……。
249,TEXT_VOICEMAN_04005_002450_LYSE,"わかった……。
今、ここにアタシは誓うよ。
「自由か死か」……その覚悟があるって!"
250,"TEXT_VOICEMAN_04005_002460_LYSE","帝国支配下で生まれたアラミゴ人も、
250,TEXT_VOICEMAN_04005_002460_LYSE,"帝国支配下で生まれたアラミゴ人も、
蛮神を呼んだアナンタ族も、同じギラバニアの同胞なんだ。
でも、今では価値観も思想もバラバラに、憎み合って生きている。"
251,"TEXT_VOICEMAN_04005_002470_LYSE","彼らと対話して、わかりあうためにも、
251,TEXT_VOICEMAN_04005_002470_LYSE,"彼らと対話して、わかりあうためにも、
帝国から故郷を取り戻して、自由の旗の下に集わないといけない。
もう一度、アタシはこの地にアラミゴを造りたいんだ!"
252,"TEXT_VOICEMAN_04005_002480_RAUBAHN","フッ……いい宣誓だ、お父上もお喜びになるだろう。
252,TEXT_VOICEMAN_04005_002480_RAUBAHN,"フッ……いい宣誓だ、お父上もお喜びになるだろう。
ならば、これ以上は何も言うまい……
お互い自由のために、死力を尽くそうぞ!"
253,"TEXT_VOICEMAN_04005_002490_LYSE","お待たせ……。"
254,"TEXT_VOICEMAN_04005_002500_LYSE","へ、変かな……?
253,TEXT_VOICEMAN_04005_002490_LYSE,お待たせ……。
254,TEXT_VOICEMAN_04005_002500_LYSE,"へ、変かな……?
アラミゴの伝統的な民族衣装なんだ……。
イダ姉さんのお気に入りでさ……。"
255,"TEXT_VOICEMAN_04005_002510_LYSE","今さら、姉さんのマネをしたいってわけじゃないよ。
255,TEXT_VOICEMAN_04005_002510_LYSE,"今さら、姉さんのマネをしたいってわけじゃないよ。
でも、アラミゴ奪還に向けての最後の戦いだからさ、
いっしょに戦いたいと思ったんだ。"
256,"TEXT_VOICEMAN_04005_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
257,"TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_001_NONE_VOICE","似合っている"
258,"TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_002_NONE_VOICE","似合ってない"
259,"TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_003_NONE_VOICE","…………"
260,"TEXT_VOICEMAN_04005_002520_LYSE","あ、ありがと……。
256,TEXT_VOICEMAN_04005_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
257,TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_001_NONE_VOICE,似合っている
258,TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_002_NONE_VOICE,似合ってない
259,TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_003_NONE_VOICE,…………
260,TEXT_VOICEMAN_04005_002520_LYSE,"あ、ありがと……。
あなたにそう言われると、なんかちょっと照れちゃうかな……。"
261,"TEXT_VOICEMAN_04005_002530_LYSE","わ、わかってるってば!
261,TEXT_VOICEMAN_04005_002530_LYSE,"わ、わかってるってば!
なんかこう、ホントはこういうヒラヒラしたの苦手なんだよね。"
262,"TEXT_VOICEMAN_04005_002540_LYSE","な、なんで黙ってるわけ……!?
262,TEXT_VOICEMAN_04005_002540_LYSE,"な、なんで黙ってるわけ……!?
似合ってないのは、ちゃんと自覚してるんだから!"
263,"TEXT_VOICEMAN_04005_002550_LYSE","とにかく、あなたを呼んだのはね……
263,TEXT_VOICEMAN_04005_002550_LYSE,"とにかく、あなたを呼んだのはね……
最終決戦を前に、気合を入れておきたかったからなんだ。"
264,"TEXT_VOICEMAN_04005_002560_LYSE","組み手に付き合ってくれない?
264,TEXT_VOICEMAN_04005_002560_LYSE,"組み手に付き合ってくれない?
ここには、かつてモンク僧が修行した場所があるんだ。
そこでちょっと身体を動かそうよ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04005_000010_PIPIN 1 まずは「暁」の帰還を、心から歓迎したい。 東方遠征の成果について、報告をお願いしても?
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0 TEXT_VOICEMAN_04005_000010_PIPIN まずは「暁」の帰還を、心から歓迎したい。 東方遠征の成果について、報告をお願いしても?
2 1 TEXT_VOICEMAN_04005_000020_ALISAIE 1 TEXT_VOICEMAN_04005_000020_ALISAIE それじゃ、私から報告させてもらうわ。 それじゃ、私から報告させてもらうわ。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04005_000030_RAUBAHN 2 TEXT_VOICEMAN_04005_000030_RAUBAHN 多大な犠牲はあったとはいえ、 ドマは帝国の支配から解放されたのだな? 多大な犠牲はあったとはいえ、 ドマは帝国の支配から解放されたのだな?
4 3 TEXT_VOICEMAN_04005_000040_CONRAD 3 TEXT_VOICEMAN_04005_000040_CONRAD 民を守るために城をも沈め、 勝利をもぎ取るとは、なんたる意思の強さ……! その覚悟、ワシらも見習わなければならないの……。 民を守るために城をも沈め、 勝利をもぎ取るとは、なんたる意思の強さ……! その覚悟、ワシらも見習わなければならないの……。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04005_000050_PIPIN 4 TEXT_VOICEMAN_04005_000050_PIPIN 諜報部隊からの報告によれば、 アラミゴ総督府と本国との通信量が急激に増えているようです。 おそらく、ドマ陥落の件で対応に追われているのでしょう。 諜報部隊からの報告によれば、 アラミゴ総督府と本国との通信量が急激に増えているようです。 おそらく、ドマ陥落の件で対応に追われているのでしょう。
6 5 TEXT_VOICEMAN_04005_000060_RAUBAHN 5 TEXT_VOICEMAN_04005_000060_RAUBAHN ドマの支配が崩れたとなれば、ほかの属州に駐留する帝国軍も、 さらなる反乱を警戒し、身動きが取りづらくなるはずだ。 反抗作戦を展開するなら今をおいてほかにあるまい! ドマの支配が崩れたとなれば、ほかの属州に駐留する帝国軍も、 さらなる反乱を警戒し、身動きが取りづらくなるはずだ。 反抗作戦を展開するなら今をおいてほかにあるまい!
7 6 TEXT_VOICEMAN_04005_000070_CONRAD 6 TEXT_VOICEMAN_04005_000070_CONRAD 確かに今が好機か……いや、最後のチャンスかもしれんの。 これまで、懸命に解放軍の立て直しに務めてきたが、 帝国軍も「反乱分子狩り」の圧力を強めておる。 確かに今が好機か……いや、最後のチャンスかもしれんの。 これまで、懸命に解放軍の立て直しに務めてきたが、 帝国軍も「反乱分子狩り」の圧力を強めておる。
8 7 TEXT_VOICEMAN_04005_000080_CONRAD 7 TEXT_VOICEMAN_04005_000080_CONRAD いたずらに時を浪費すれば、 せっかく立ち直りかけた組織がまた崩され兼ねんからのう……。 いたずらに時を浪費すれば、 せっかく立ち直りかけた組織がまた崩され兼ねんからのう……。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04005_000090_PIPIN 8 TEXT_VOICEMAN_04005_000090_PIPIN 帝国軍に拉致された「暁」のクルル嬢についても、 一刻も早く探し出し、奪還したいところ……。 そのためにも早期の進軍が望ましい。 帝国軍に拉致された「暁」のクルル嬢についても、 一刻も早く探し出し、奪還したいところ……。 そのためにも早期の進軍が望ましい。
10 9 TEXT_VOICEMAN_04005_000100_RAUBAHN 9 TEXT_VOICEMAN_04005_000100_RAUBAHN では、これより、 アラミゴ奪還を最終目標とした反抗作戦を開始する! では、これより、 アラミゴ奪還を最終目標とした反抗作戦を開始する!
11 10 TEXT_VOICEMAN_04005_000110_RAUBAHN 10 TEXT_VOICEMAN_04005_000110_RAUBAHN 第一目標は、ベロジナ大橋の占拠だ! これを足掛かりとして、辺境地帯全域を解放…… 山岳地帯攻略への足掛かりを築くぞ! 第一目標は、ベロジナ大橋の占拠だ! これを足掛かりとして、辺境地帯全域を解放…… 山岳地帯攻略への足掛かりを築くぞ!
12 11 TEXT_VOICEMAN_04005_000120_RAUBAHN 11 TEXT_VOICEMAN_04005_000120_RAUBAHN 作戦名は「ラールガーの<RubyCharaters>FF07E8BB8DE6989FFF10E38184E3818FE38195E381BCE38197</RubyCharaters>」! 壊神が天に投げかけた導きの星に従い、 我らガレマール帝国軍を粉砕せん! 作戦名は「ラールガーの軍星 (いくさぼし)」! 壊神が天に投げかけた導きの星に従い、 我らガレマール帝国軍を粉砕せん!
13 12 TEXT_VOICEMAN_04005_000130_CONRAD 12 TEXT_VOICEMAN_04005_000130_CONRAD どうやら、戦端が開かれたようじゃな……。 どうやら、戦端が開かれたようじゃな……。
14 13 TEXT_VOICEMAN_04005_000140_MNAAGO 13 TEXT_VOICEMAN_04005_000140_MNAAGO うぅ……待つのはつらいです。 戦いの前のこの時間は、何度経験しても好きになれません。 うぅ……待つのはつらいです。 戦いの前のこの時間は、何度経験しても好きになれません。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04005_000150_LYSE 14 TEXT_VOICEMAN_04005_000150_LYSE 落ち着きなよ、ナーゴ。 乗り手がそんなに緊張してたら、その子だって怯えちゃうよ。 落ち着きなよ、ナーゴ。 乗り手がそんなに緊張してたら、その子だって怯えちゃうよ。
16 15 TEXT_VOICEMAN_04005_000160_LYSE 15 TEXT_VOICEMAN_04005_000160_LYSE 大丈夫、アタシたちならやれる。 勝てるよ、絶対に! 大丈夫、アタシたちならやれる。 勝てるよ、絶対に!
17 16 TEXT_VOICEMAN_04005_000170_MNAAGO 16 TEXT_VOICEMAN_04005_000170_MNAAGO はい! はい!
18 17 TEXT_VOICEMAN_04005_000180_CONRAD 17 TEXT_VOICEMAN_04005_000180_CONRAD よし、敵は誘いに乗ったようじゃな。 同盟軍の本隊が、奴らを引き付けている間に、 一気に橋に取り付くぞい! よし、敵は誘いに乗ったようじゃな。 同盟軍の本隊が、奴らを引き付けている間に、 一気に橋に取り付くぞい!
19 18 TEXT_VOICEMAN_04005_000190_CONRAD 18 TEXT_VOICEMAN_04005_000190_CONRAD メ・ナーゴ、お主にアラミゴ解放軍の軍旗を託す。 隙を見てグリフィンで塔を目指し、旗を掛け替えるのじゃ! メ・ナーゴ、お主にアラミゴ解放軍の軍旗を託す。 隙を見てグリフィンで塔を目指し、旗を掛け替えるのじゃ!
20 19 TEXT_VOICEMAN_04005_000200_MNAAGO 19 TEXT_VOICEMAN_04005_000200_MNAAGO 了解です! どんなことがあっても必ず! 了解です! どんなことがあっても必ず!
21 20 TEXT_VOICEMAN_04005_000210_CONRAD 20 TEXT_VOICEMAN_04005_000210_CONRAD ゆくぞ、天に軍星は輝いた! 攻撃開始じゃッ! ゆくぞ、天に軍星は輝いた! 攻撃開始じゃッ!
22 21 TEXT_VOICEMAN_04005_000220_FORDOLA 21 TEXT_VOICEMAN_04005_000220_FORDOLA クッ……強いッ! クッ……強いッ!
23 22 TEXT_VOICEMAN_04005_000230_LYSE 22 TEXT_VOICEMAN_04005_000230_LYSE アタシはもう迷わない! どんな壁だろうとも撃ち砕いて、前に進むだけだッ! アタシはもう迷わない! どんな壁だろうとも撃ち砕いて、前に進むだけだッ!
24 23 TEXT_VOICEMAN_04005_000240_LYSE 23 TEXT_VOICEMAN_04005_000240_LYSE 見なさい……あの旗を! 見なさい……あの旗を!
25 24 TEXT_VOICEMAN_04005_000250_CONRAD 24 TEXT_VOICEMAN_04005_000250_CONRAD さあ、勝ちどきを上げるのじゃ! さあ、勝ちどきを上げるのじゃ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_04005_000260_ARENVALD 25 TEXT_VOICEMAN_04005_000260_ARENVALD オーッ! オーッ!
27 26 TEXT_VOICEMAN_04005_000270_ANANTASOLDIER 26 TEXT_VOICEMAN_04005_000270_ANANTASOLDIER オーッ! オーッ!
28 27 TEXT_VOICEMAN_04005_000280_FORDOLA 27 TEXT_VOICEMAN_04005_000280_FORDOLA 馬鹿な、まだ勝敗は決してなど! 馬鹿な、まだ勝敗は決してなど!
29 28 TEXT_VOICEMAN_04005_000281_RAUBAHN 28 TEXT_VOICEMAN_04005_000281_RAUBAHN うおおおお! うおおおお!
30 29 TEXT_VOICEMAN_04005_000290_RAUBAHN 29 TEXT_VOICEMAN_04005_000290_RAUBAHN やってくれたようだな……! やってくれたようだな……!
31 30 TEXT_VOICEMAN_04005_000300_G3F1IMPERIALCENTURION 30 TEXT_VOICEMAN_04005_000300_G3F1IMPERIALCENTURION なぜ、軍旗が!? まさか拠点が陥落したというのか! なぜ、軍旗が!? まさか拠点が陥落したというのか!
32 31 TEXT_VOICEMAN_04005_000310_RAUBAHN 31 TEXT_VOICEMAN_04005_000310_RAUBAHN この戦、我らの勝利である! これより、残敵の掃討に移行……残らず挽きつぶせ! この戦、我らの勝利である! これより、残敵の掃討に移行……残らず挽きつぶせ!
33 32 TEXT_VOICEMAN_04005_000320_G3F1IMPERIALCENTURION 32 TEXT_VOICEMAN_04005_000320_G3F1IMPERIALCENTURION ひ、ひとまず戦域を離脱せよ! 退却、退却だー! ひ、ひとまず戦域を離脱せよ! 退却、退却だー!
34 33 TEXT_VOICEMAN_04005_000330_SKULLSOLDIERC 33 TEXT_VOICEMAN_04005_000330_SKULLSOLDIERC フォルドラ隊長ッ! 出撃していた第IV歩兵大隊が総崩れの模様! このままでは、敵のさらなる増援が……撤退しましょう! フォルドラ隊長ッ! 出撃していた第IV歩兵大隊が総崩れの模様! このままでは、敵のさらなる増援が……撤退しましょう!
35 34 TEXT_VOICEMAN_04005_000340_FORDOLA 34 TEXT_VOICEMAN_04005_000340_FORDOLA 馬鹿な、未だ戦力では我らが上なのだぞ! 敵の奸計に踊らされ、浮き足だってどうする? ここで退くような敗者を、ゼノス様が許すものかッ! 馬鹿な、未だ戦力では我らが上なのだぞ! 敵の奸計に踊らされ、浮き足だってどうする? ここで退くような敗者を、ゼノス様が許すものかッ!
36 35 TEXT_VOICEMAN_04005_000350_SKULLSOLDIERC 35 TEXT_VOICEMAN_04005_000350_SKULLSOLDIERC し、しかし、後背のアナンタ族が騒ぎに便乗して離反すれば、 我々は退路を断たれます……! 再起のためにも、一度退いてから立て直すべきかと! し、しかし、後背のアナンタ族が騒ぎに便乗して離反すれば、 我々は退路を断たれます……! 再起のためにも、一度退いてから立て直すべきかと!
37 36 TEXT_VOICEMAN_04005_000360_FORDOLA 36 TEXT_VOICEMAN_04005_000360_FORDOLA グッ……泥水を啜り、売国奴と罵られながらも、 ようやくここまで上り詰めたというのに……! グッ……泥水を啜り、売国奴と罵られながらも、 ようやくここまで上り詰めたというのに……!
38 37 TEXT_VOICEMAN_04005_000370_FORDOLA 37 TEXT_VOICEMAN_04005_000370_FORDOLA ええい、遺憾だが撤退するぞ…… 例の娘を連行するのを忘れるな! ええい、遺憾だが撤退するぞ…… 例の娘を連行するのを忘れるな!
39 38 TEXT_VOICEMAN_04005_000380_LYSE 38 TEXT_VOICEMAN_04005_000380_LYSE しまったッ! しまったッ!
40 39 TEXT_VOICEMAN_04005_000390_CONRAD 39 TEXT_VOICEMAN_04005_000390_CONRAD リセ、もうよい、深追いはならんぞ! ワシらは勝った……今はそれで十分じゃ! リセ、もうよい、深追いはならんぞ! ワシらは勝った……今はそれで十分じゃ!
41 40 TEXT_VOICEMAN_04005_000400_LYSE 40 TEXT_VOICEMAN_04005_000400_LYSE まだこれは、ほんの一歩に過ぎないけれど、 アラミゴの土地を解放できたんだね……。 まだこれは、ほんの一歩に過ぎないけれど、 アラミゴの土地を解放できたんだね……。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04005_000410_MNAAGO 41 TEXT_VOICEMAN_04005_000410_MNAAGO あぁ、来てくれたんですね。 ようこそ、私の故郷、メ族の里へ……。 あぁ、来てくれたんですね。 ようこそ、私の故郷、メ族の里へ……。
43 42 TEXT_VOICEMAN_04005_000420_ALPHINAUD 42 TEXT_VOICEMAN_04005_000420_ALPHINAUD それで……被害の方は大丈夫だったのかい? それで……被害の方は大丈夫だったのかい?
44 43 TEXT_VOICEMAN_04005_000430_MNAAGO 43 TEXT_VOICEMAN_04005_000430_MNAAGO ええ、幸い里は無事だったのですが、アナンタ族のほうに、 問題が生じたようで、助けを求める使者が来ています……。 ぜひみなさんもご一緒に……。 ええ、幸い里は無事だったのですが、アナンタ族のほうに、 問題が生じたようで、助けを求める使者が来ています……。 ぜひみなさんもご一緒に……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_04005_000440_LYSE 44 TEXT_VOICEMAN_04005_000440_LYSE 何があったの? 話を聞かせてくれる? 何があったの? 話を聞かせてくれる?
46 45 TEXT_VOICEMAN_04005_000450_VIRASOLDIER 45 TEXT_VOICEMAN_04005_000450_VIRASOLDIER シュー……ありがたい。 帝国軍と「カリヤナ派」の間で、一悶着があったのだ。 シュー……ありがたい。 帝国軍と「カリヤナ派」の間で、一悶着があったのだ。
47 46 TEXT_VOICEMAN_04005_000460_MNAAGO 46 TEXT_VOICEMAN_04005_000460_MNAAGO カリヤナ派というのは、 アナンタ族の中でも最大勢力を誇る一派のことです。 カリヤナ派というのは、 アナンタ族の中でも最大勢力を誇る一派のことです。
48 47 TEXT_VOICEMAN_04005_000470_MNAAGO 47 TEXT_VOICEMAN_04005_000470_MNAAGO アラミゴ解放軍に協力してくれている、 彼女たち「ウィルラ派」と違い、カリヤナ派は戦いを望みません。 帝国に臣従を誓って、領地に籠もって暮らしていたはず……。 アラミゴ解放軍に協力してくれている、 彼女たち「ウィルラ派」と違い、カリヤナ派は戦いを望みません。 帝国に臣従を誓って、領地に籠もって暮らしていたはず……。
49 48 TEXT_VOICEMAN_04005_000480_VIRASOLDIER 48 TEXT_VOICEMAN_04005_000480_VIRASOLDIER シュー……そのとおりだ。 誇りを失ったカリヤナ派は戦うのをやめ、帝国軍に屈して久しい。 シュー……そのとおりだ。 誇りを失ったカリヤナ派は戦うのをやめ、帝国軍に屈して久しい。
50 49 TEXT_VOICEMAN_04005_000490_VIRASOLDIER 49 TEXT_VOICEMAN_04005_000490_VIRASOLDIER だが、そのカリヤナ派に対して、 新たに黒き橋を治めることになった帝国の女戦士が、 人質を差し出すように求めたのだ。 だが、そのカリヤナ派に対して、 新たに黒き橋を治めることになった帝国の女戦士が、 人質を差し出すように求めたのだ。
51 50 TEXT_VOICEMAN_04005_000500_LYSE 50 TEXT_VOICEMAN_04005_000500_LYSE 髑髏連隊のフォルドラだね。 でも、解放軍に協力してるのはウィルラ派なんでしょ? なんで、カリヤナ派に人質よこせなんて言うのさ。 髑髏連隊のフォルドラだね。 でも、解放軍に協力してるのはウィルラ派なんでしょ? なんで、カリヤナ派に人質よこせなんて言うのさ。
52 51 TEXT_VOICEMAN_04005_000510_VIRASOLDIER 51 TEXT_VOICEMAN_04005_000510_VIRASOLDIER 帝国人は、我らアナンタの文化を理解しようとはしない。 無知な奴らに、カリヤナ派とウィルラ派の違いが、 わかるとも思えん。 帝国人は、我らアナンタの文化を理解しようとはしない。 無知な奴らに、カリヤナ派とウィルラ派の違いが、 わかるとも思えん。
53 52 TEXT_VOICEMAN_04005_000520_ALPHINAUD 52 TEXT_VOICEMAN_04005_000520_ALPHINAUD ベロジナ川の東岸に棲むアナンタ族が離反した場合、 橋の帝国軍は、西岸に陣取る我々との挟み撃ちになる。 それを警戒したのだろうが……人質を差し出したのか? ベロジナ川の東岸に棲むアナンタ族が離反した場合、 橋の帝国軍は、西岸に陣取る我々との挟み撃ちになる。 それを警戒したのだろうが……人質を差し出したのか?
54 53 TEXT_VOICEMAN_04005_000530_VIRASOLDIER 53 TEXT_VOICEMAN_04005_000530_VIRASOLDIER シュー……差し出した。 それも族長の娘を……。 シュー……差し出した。 それも族長の娘を……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_04005_000540_VIRASOLDIER 54 TEXT_VOICEMAN_04005_000540_VIRASOLDIER 娘を愛していた族長は、それからというもの、 来る日も来る日も、黒き橋を見ては涙を流していた。 だが、その橋をお前たちが墜とした。 娘を愛していた族長は、それからというもの、 来る日も来る日も、黒き橋を見ては涙を流していた。 だが、その橋をお前たちが墜とした。
56 55 TEXT_VOICEMAN_04005_000550_VIRASOLDIER 55 TEXT_VOICEMAN_04005_000550_VIRASOLDIER 戦いの様子を見ていたカリヤナの族長は、 ただちに仲間を率いて、逃げてきた帝国軍の前に立ちはだかった。 そして求めた、ただちに娘を返せと。 戦いの様子を見ていたカリヤナの族長は、 ただちに仲間を率いて、逃げてきた帝国軍の前に立ちはだかった。 そして求めた、ただちに娘を返せと。
57 56 TEXT_VOICEMAN_04005_000560_LYSE 56 TEXT_VOICEMAN_04005_000560_LYSE あのフォルドラが、 すんなり人質を返すなんて、考えられないね。 残念だけれど……。 あのフォルドラが、 すんなり人質を返すなんて、考えられないね。 残念だけれど……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04005_000570_VIRASOLDIER 57 TEXT_VOICEMAN_04005_000570_VIRASOLDIER シュー……まさにそうだ。 帝国軍の女戦士は、人質の返還を拒否した。 むしろ、族長の娘に剣を突き立て、道を空けろと迫ったのだ。 シュー……まさにそうだ。 帝国軍の女戦士は、人質の返還を拒否した。 むしろ、族長の娘に剣を突き立て、道を空けろと迫ったのだ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_04005_000580_VIRASOLDIER 58 TEXT_VOICEMAN_04005_000580_VIRASOLDIER 片や族長は、娘を返すまで動くものかと譲らない。 そして悲劇が起きた……。 片や族長は、娘を返すまで動くものかと譲らない。 そして悲劇が起きた……。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04005_000590_ALISAIE 59 TEXT_VOICEMAN_04005_000590_ALISAIE まさか……。 まさか……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04005_000600_VIRASOLDIER 60 TEXT_VOICEMAN_04005_000600_VIRASOLDIER 大勢のアナンタに囲まれて、 恐れを成した帝国軍の兵が、族長の娘を斬りつけたのだ。 族長の娘は、多くの血を流して死んでしまった……。 大勢のアナンタに囲まれて、 恐れを成した帝国軍の兵が、族長の娘を斬りつけたのだ。 族長の娘は、多くの血を流して死んでしまった……。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04005_000610_ALISAIE 61 TEXT_VOICEMAN_04005_000610_ALISAIE なんてこと……。 なんてこと……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_04005_000620_VIRASOLDIER 62 TEXT_VOICEMAN_04005_000620_VIRASOLDIER だが、悲劇はこれで終わらない……。 族長は呼んだのだ……娘を死の底から引きあげるために…… 癒し司る我らが女神、ラクシュミを! だが、悲劇はこれで終わらない……。 族長は呼んだのだ……娘を死の底から引きあげるために…… 癒し司る我らが女神、ラクシュミを!
64 63 TEXT_VOICEMAN_04005_000630_ALPHINAUD 63 TEXT_VOICEMAN_04005_000630_ALPHINAUD 神降ろしに手を染めたというのか! 神降ろしに手を染めたというのか!
65 64 TEXT_VOICEMAN_04005_000640_VIRASOLDIER 64 TEXT_VOICEMAN_04005_000640_VIRASOLDIER シュー……そうだ。 カリヤナの族長は戦いと誇りを捨てた腑抜け…… 悲しみに耐えかね、神にすがりついたのだろう。 シュー……そうだ。 カリヤナの族長は戦いと誇りを捨てた腑抜け…… 悲しみに耐えかね、神にすがりついたのだろう。
66 65 TEXT_VOICEMAN_04005_000650_VIRASOLDIER 65 TEXT_VOICEMAN_04005_000650_VIRASOLDIER 目の前に降臨した美神ラクシュミを見て、 帝国軍の兵どもはあわてふためき、逃げ去った。 こうしてアナンタの土地に、死んだ娘と神が残ったのだ……。 目の前に降臨した美神ラクシュミを見て、 帝国軍の兵どもはあわてふためき、逃げ去った。 こうしてアナンタの土地に、死んだ娘と神が残ったのだ……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04005_000660_VIRASOLDIER 66 TEXT_VOICEMAN_04005_000660_VIRASOLDIER 勢いづいたカリヤナ派は、 我らウィルラ派に対し、神を詣でるように求めている。 だが、美神を信奉している我らとて、僕に成り下がるのは嫌だ。 勢いづいたカリヤナ派は、 我らウィルラ派に対し、神を詣でるように求めている。 だが、美神を信奉している我らとて、僕に成り下がるのは嫌だ。
68 67 TEXT_VOICEMAN_04005_000670_ALISAIE 67 TEXT_VOICEMAN_04005_000670_ALISAIE それであなたは、助けを求めに来たのね。 それであなたは、助けを求めに来たのね。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04005_000680_VIRASOLDIER 68 TEXT_VOICEMAN_04005_000680_VIRASOLDIER シュー……そうだ。 アラミゴ解放軍に参じた同胞から聞いている。 お前たちの中には、神狩りの英雄がいる、と……。 シュー……そうだ。 アラミゴ解放軍に参じた同胞から聞いている。 お前たちの中には、神狩りの英雄がいる、と……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_04005_000690_ALPHINAUD 69 TEXT_VOICEMAN_04005_000690_ALPHINAUD 事情は理解したよ。 新たな蛮神が召喚されたとなれば、無視はできない。 対応策について、話し合わせてもらうよ。 事情は理解したよ。 新たな蛮神が召喚されたとなれば、無視はできない。 対応策について、話し合わせてもらうよ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_04005_000700_QALYANAPATRIARCH 70 TEXT_VOICEMAN_04005_000700_QALYANAPATRIARCH シュー…… 美神ラクシュミよ、なぜ……どうして…… 我が娘アナミカは目覚めぬのでありますか? シュー…… 美神ラクシュミよ、なぜ……どうして…… 我が娘アナミカは目覚めぬのでありますか?
72 71 TEXT_VOICEMAN_04005_000710_LAKSHMI 71 TEXT_VOICEMAN_04005_000710_LAKSHMI 祈る者よ…… 死した娘の甦りを願うお前の祈りは、すでに叶えられた。 祈る者よ…… 死した娘の甦りを願うお前の祈りは、すでに叶えられた。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04005_000720_LAKSHMI 72 TEXT_VOICEMAN_04005_000720_LAKSHMI 斬り裂かれた肉体を繋ぎ、 零れ落ちた血を注ぎ、尽き果てた命を吹き込んである。 斬り裂かれた肉体を繋ぎ、 零れ落ちた血を注ぎ、尽き果てた命を吹き込んである。
74 73 TEXT_VOICEMAN_04005_000730_QALYANAPATRIARCH 73 TEXT_VOICEMAN_04005_000730_QALYANAPATRIARCH シュー……ですが神よ! 我が娘アナミカに母の声は届かず、何も応えてくれぬのです……! シュー……ですが神よ! 我が娘アナミカに母の声は届かず、何も応えてくれぬのです……!
75 74 TEXT_VOICEMAN_04005_000740_LAKSHMI 74 TEXT_VOICEMAN_04005_000740_LAKSHMI 祈る者よ…… その娘の魂は、すでに霧散しているのだ。 肉体を癒し命は宿した……だが、魂を戻すことは叶わぬ。 祈る者よ…… その娘の魂は、すでに霧散しているのだ。 肉体を癒し命は宿した……だが、魂を戻すことは叶わぬ。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04005_000750_ALISAIE 75 TEXT_VOICEMAN_04005_000750_ALISAIE 蛮神にすがりつくのは、もうやめなさい! 蛮神にすがりつくのは、もうやめなさい!
77 76 TEXT_VOICEMAN_04005_000760_ALPHINAUD 76 TEXT_VOICEMAN_04005_000760_ALPHINAUD アリゼー! 下がるんだ! アリゼー! 下がるんだ!
78 77 TEXT_VOICEMAN_04005_000770_ALISAIE 77 TEXT_VOICEMAN_04005_000770_ALISAIE 下がってたまるもんですか! こんな悲しいことを前に、目をつむって、 見て見ぬふりなんて、私にはできない! 下がってたまるもんですか! こんな悲しいことを前に、目をつむって、 見て見ぬふりなんて、私にはできない!
79 78 TEXT_VOICEMAN_04005_000780_QALYANAPATRIARCH 78 TEXT_VOICEMAN_04005_000780_QALYANAPATRIARCH シュー……人がアナンタの聖域に! また、我らの命を奪いに来たのか! シュー……人がアナンタの聖域に! また、我らの命を奪いに来たのか!
80 79 TEXT_VOICEMAN_04005_000790_ALISAIE 79 TEXT_VOICEMAN_04005_000790_ALISAIE 違うわ! 私たちは、あなたたちに蛮神に頼るのをやめてほしいと、 そう伝えるために、ここまで来たのよ! 違うわ! 私たちは、あなたたちに蛮神に頼るのをやめてほしいと、 そう伝えるために、ここまで来たのよ!
81 80 TEXT_VOICEMAN_04005_000800_ALISAIE 80 TEXT_VOICEMAN_04005_000800_ALISAIE 娘を愛する、あなたの気持ちは痛いほどよくわかる。 私も大切な人を守れず、失ったことがあるもの……。 嘆きもしたし、怨みもしたわ! 娘を愛する、あなたの気持ちは痛いほどよくわかる。 私も大切な人を守れず、失ったことがあるもの……。 嘆きもしたし、怨みもしたわ!
82 81 TEXT_VOICEMAN_04005_000810_ALISAIE 81 TEXT_VOICEMAN_04005_000810_ALISAIE でもね……蛮神に祈りを捧げても、 不幸の輪廻が続くだけで、決して幸せにはなれやしない。 もうわかったでしょう! でもね……蛮神に祈りを捧げても、 不幸の輪廻が続くだけで、決して幸せにはなれやしない。 もうわかったでしょう!
83 82 TEXT_VOICEMAN_04005_000820_LAKSHMI 82 TEXT_VOICEMAN_04005_000820_LAKSHMI 怒る者よ……確かに祈る者の望みは、決して叶わぬ。 しかし、我は美しき輝きにより、悲しみに蝕まれた心を癒し、 神の前にはべる喜びを与えることはできる。 怒る者よ……確かに祈る者の望みは、決して叶わぬ。 しかし、我は美しき輝きにより、悲しみに蝕まれた心を癒し、 神の前にはべる喜びを与えることはできる。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04005_000830_ALISAIE 83 TEXT_VOICEMAN_04005_000830_ALISAIE 心をねじ曲げてテンパードにして、幸せな夢を見せたとしても、 それは夢でしかないし、現実の不幸は消えやしないわ! 心をねじ曲げてテンパードにして、幸せな夢を見せたとしても、 それは夢でしかないし、現実の不幸は消えやしないわ!
85 84 TEXT_VOICEMAN_04005_000840_ALISAIE 84 TEXT_VOICEMAN_04005_000840_ALISAIE どんなに苦しくても、夢の中に逃げてはいけない! あなたが愛した娘と生きてたことを忘れちゃダメよ! どんなに苦しくても、夢の中に逃げてはいけない! あなたが愛した娘と生きてたことを忘れちゃダメよ!
86 85 TEXT_VOICEMAN_04005_000850_LYSE 85 TEXT_VOICEMAN_04005_000850_LYSE そうだよ! それにね、蛮神は願いを叶えるためにクリスタルを喰らう! アナンタ族が生きる土地を殺しちゃうんだ! そうだよ! それにね、蛮神は願いを叶えるためにクリスタルを喰らう! アナンタ族が生きる土地を殺しちゃうんだ!
87 86 TEXT_VOICEMAN_04005_000860_LAKSHMI 86 TEXT_VOICEMAN_04005_000860_LAKSHMI 怒る者よ…… それでも、人に脅かされ、怯えながら日々を生きるよりも、 夢見る方が、よほど幸福であろう。 怒る者よ…… それでも、人に脅かされ、怯えながら日々を生きるよりも、 夢見る方が、よほど幸福であろう。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04005_000870_LYSE 87 TEXT_VOICEMAN_04005_000870_LYSE アナンタを脅かす帝国軍は、アタシたちが追い返してみせる! だから……! アナンタを脅かす帝国軍は、アタシたちが追い返してみせる! だから……!
89 88 TEXT_VOICEMAN_04005_000880_LAKSHMI 88 TEXT_VOICEMAN_04005_000880_LAKSHMI 人は信用できぬ。 だが、信用に足る存在に造り替えることはできよう。 我が輝きにより、祈る者たち共々、夢に浴するがいい! 人は信用できぬ。 だが、信用に足る存在に造り替えることはできよう。 我が輝きにより、祈る者たち共々、夢に浴するがいい!
90 89 TEXT_VOICEMAN_04005_000890_ALISAIE 89 TEXT_VOICEMAN_04005_000890_ALISAIE クッ……。 クッ……。
91 90 TEXT_VOICEMAN_04005_000900_LAKSHMI 90 TEXT_VOICEMAN_04005_000900_LAKSHMI 我が輝きを拒むか、怒る者たちよ……。 だが、今は他のアナンタらに祝福を与えるのが先か……。 我が輝きを拒むか、怒る者たちよ……。 だが、今は他のアナンタらに祝福を与えるのが先か……。
92 91 TEXT_VOICEMAN_04005_000910_LAKSHMI 91 TEXT_VOICEMAN_04005_000910_LAKSHMI 人よ、アナンタの土地から去れ。 そして二度と、夢見る子らを脅かすなと、 同胞に伝えるがいい……。 人よ、アナンタの土地から去れ。 そして二度と、夢見る子らを脅かすなと、 同胞に伝えるがいい……。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04005_000920_LYSE 92 TEXT_VOICEMAN_04005_000920_LYSE ありがとう。 この土地を救ってくれて……。 蛮神との戦いだけは、どうしても頼っちゃうね……。 ありがとう。 この土地を救ってくれて……。 蛮神との戦いだけは、どうしても頼っちゃうね……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_04005_000930_LYSE 93 TEXT_VOICEMAN_04005_000930_LYSE アナンタ族は、やっぱりすごい量のクリスタルを持っていたよ。 アタシたちもそうだけどさ、人はみんな弱いね……。 アナンタ族は、やっぱりすごい量のクリスタルを持っていたよ。 アタシたちもそうだけどさ、人はみんな弱いね……。
95 94 TEXT_VOICEMAN_04005_000940_QALYANAPATRIARCH 94 TEXT_VOICEMAN_04005_000940_QALYANAPATRIARCH シュー……神を殺したのか……! なぜ殺す、なぜ奪う、もう我らアナンタを虐げるのはやめてくれ! シュー……神を殺したのか……! なぜ殺す、なぜ奪う、もう我らアナンタを虐げるのはやめてくれ!
96 95 TEXT_VOICEMAN_04005_000950_LYSE 95 TEXT_VOICEMAN_04005_000950_LYSE そうじゃないよ、よく聞いて族長さん。 アタシたちは、みんな弱い、弱いから何かにすがる……。 そうじゃないよ、よく聞いて族長さん。 アタシたちは、みんな弱い、弱いから何かにすがる……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_04005_000960_LYSE 96 TEXT_VOICEMAN_04005_000960_LYSE でも、弱いからこそ蛮神じゃなくて、 ともに生きる仲間と支え合ってほしいんだ! そうすれば、いつか必ずアタシたちは理解し合える! でも、弱いからこそ蛮神じゃなくて、 ともに生きる仲間と支え合ってほしいんだ! そうすれば、いつか必ずアタシたちは理解し合える!
98 97 TEXT_VOICEMAN_04005_000970_LYSE 97 TEXT_VOICEMAN_04005_000970_LYSE ねぇ、アナンタ族にとって、 クリスタルの装飾具は、心を写す大切なものなんでしょ? だったら、その心を蛮神に捧げて、溶かしちゃダメだって! ねぇ、アナンタ族にとって、 クリスタルの装飾具は、心を写す大切なものなんでしょ? だったら、その心を蛮神に捧げて、溶かしちゃダメだって!
99 98 TEXT_VOICEMAN_04005_000980_QALYANAPATRIARCH 98 TEXT_VOICEMAN_04005_000980_QALYANAPATRIARCH シュー……お前たちが戦いに命を賭すように、 我らは、心を捧げて平和を取り戻す! シュー……お前たちが戦いに命を賭すように、 我らは、心を捧げて平和を取り戻す!
100 99 TEXT_VOICEMAN_04005_000990_LYSE 99 TEXT_VOICEMAN_04005_000990_LYSE 今はわからなくてもいい……。 でも、アタシたちは、あなたたちと同じ平和を望んでいるの。 いつか、わかりあえるはずだよ。 今はわからなくてもいい……。 でも、アタシたちは、あなたたちと同じ平和を望んでいるの。 いつか、わかりあえるはずだよ。
101 100 TEXT_VOICEMAN_04005_001000_QALYANAPATRIARCH 100 TEXT_VOICEMAN_04005_001000_QALYANAPATRIARCH シュー……出て行け! お前たち人の言葉に騙されはせぬ! すぐにアナンタの地から……! シュー……出て行け! お前たち人の言葉に騙されはせぬ! すぐにアナンタの地から……!
102 101 TEXT_VOICEMAN_04005_001010_LYSE 101 TEXT_VOICEMAN_04005_001010_LYSE わかった……今は出て行くよ……。 でも、アタシは諦めないよ。 わかった……今は出て行くよ……。 でも、アタシは諦めないよ。
103 102 TEXT_VOICEMAN_04005_001020_LYSE 102 TEXT_VOICEMAN_04005_001020_LYSE だって、アタシたちとアナンタ族は、 同じギラバニアに生きる隣人なんだから……。 だって、アタシたちとアナンタ族は、 同じギラバニアに生きる隣人なんだから……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_04005_001030_LYSE 103 TEXT_VOICEMAN_04005_001030_LYSE 行こう、アルフィノとアリゼーが待ってる……。 行こう、アルフィノとアリゼーが待ってる……。
105 104 TEXT_VOICEMAN_04005_001039_SYSTEM_NONE_VOICE 104 TEXT_VOICEMAN_04005_001039_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 アラミゴ・ロイヤルパレス―― 一方 アラミゴ・ロイヤルパレス――
106 105 TEXT_VOICEMAN_04005_001040_GARLEANLEADERA 105 TEXT_VOICEMAN_04005_001040_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)見ろ、薄汚いニセ帝国人のお帰りだ。 蛮族相手に敗れて、泣きながら逃げ帰ってきたとか。 (-帝国軍の幕僚-)見ろ、薄汚いニセ帝国人のお帰りだ。 蛮族相手に敗れて、泣きながら逃げ帰ってきたとか。
107 106 TEXT_VOICEMAN_04005_001050_GARLEANLEADERC 106 TEXT_VOICEMAN_04005_001050_GARLEANLEADERC (-帝国軍の千人隊長-)あまりあしざまに言うのは、酷というものですよ。 言葉巧みにゼノス殿下に取り入って、地位だけは得ましたが、 所詮は無能なアラミゴ人なのですから……。 (-帝国軍の千人隊長-)あまりあしざまに言うのは、酷というものですよ。 言葉巧みにゼノス殿下に取り入って、地位だけは得ましたが、 所詮は無能なアラミゴ人なのですから……。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04005_001060_GARLEANLEADERA 107 TEXT_VOICEMAN_04005_001060_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)おぉ、たしかに配慮に欠けていたな。 しかし、こうも聞いたぞ。 殿下の寵愛を賜るために、言葉だけでなく身体も使ったと……。 (-帝国軍の幕僚-)おぉ、たしかに配慮に欠けていたな。 しかし、こうも聞いたぞ。 殿下の寵愛を賜るために、言葉だけでなく身体も使ったと……。
109 108 TEXT_VOICEMAN_04005_001070_GARLEANLEADERC 108 TEXT_VOICEMAN_04005_001070_GARLEANLEADERC (-帝国軍の千人隊長-)おやおや、どうりで出世が早いわけです。 とはいえ、今回の失敗で終わりでしょう……。 分不相応の出世など望まなければ、生き残れたでしょうに。 (-帝国軍の千人隊長-)おやおや、どうりで出世が早いわけです。 とはいえ、今回の失敗で終わりでしょう……。 分不相応の出世など望まなければ、生き残れたでしょうに。
110 109 TEXT_VOICEMAN_04005_001080_FORDOLA 109 TEXT_VOICEMAN_04005_001080_FORDOLA 千人隊長フォルドラ・レム・ルプス、 只今、帰還しました! 千人隊長フォルドラ・レム・ルプス、 只今、帰還しました!
111 110 TEXT_VOICEMAN_04005_001090_ZENOS 110 TEXT_VOICEMAN_04005_001090_ZENOS ……何を怯えている。 ……何を怯えている。
112 111 TEXT_VOICEMAN_04005_001100_ZENOS 111 TEXT_VOICEMAN_04005_001100_ZENOS 「髑髏の処刑人」とまで呼ばれた兵らしくもない。 貴様でも死が恐ろしいか? 「髑髏の処刑人」とまで呼ばれた兵らしくもない。 貴様でも死が恐ろしいか?
113 112 TEXT_VOICEMAN_04005_001110_FORDOLA 112 TEXT_VOICEMAN_04005_001110_FORDOLA ……私が……私が怖れているのは、 何も成し得ぬまま、戦場ではない場所で死ぬことです……。 己の力で何かを勝ち得たという誇りとともに死にたいのです! ……私が……私が怖れているのは、 何も成し得ぬまま、戦場ではない場所で死ぬことです……。 己の力で何かを勝ち得たという誇りとともに死にたいのです!
114 113 TEXT_VOICEMAN_04005_001120_ZENOS 113 TEXT_VOICEMAN_04005_001120_ZENOS 確かに、貴様の力など、取るに足らないほどのもの……。 しかし、未熟ゆえに何かを掴もうとするその熱情の炎が、 周囲を燃やし、焦がしてゆく様を、俺は気に入っていた……。 確かに、貴様の力など、取るに足らないほどのもの……。 しかし、未熟ゆえに何かを掴もうとするその熱情の炎が、 周囲を燃やし、焦がしてゆく様を、俺は気に入っていた……。
115 114 TEXT_VOICEMAN_04005_001130_FORDOLA 114 TEXT_VOICEMAN_04005_001130_FORDOLA ハッ……。 ハッ……。
116 115 TEXT_VOICEMAN_04005_001140_ZENOS 115 TEXT_VOICEMAN_04005_001140_ZENOS さて、貴様は解放軍との戦いに敗れたばかりか、 アナンタ族への対応を誤り、蛮神召喚の切っ掛けを作ったそうだな。 何か申し開きはあるか? さて、貴様は解放軍との戦いに敗れたばかりか、 アナンタ族への対応を誤り、蛮神召喚の切っ掛けを作ったそうだな。 何か申し開きはあるか?
117 116 TEXT_VOICEMAN_04005_001150_FORDOLA 116 TEXT_VOICEMAN_04005_001150_FORDOLA ありません……。 すべては、私の力量不足によるもの…… いかなる処罰も甘んじて受けるつもりです……。 ありません……。 すべては、私の力量不足によるもの…… いかなる処罰も甘んじて受けるつもりです……。
118 117 TEXT_VOICEMAN_04005_001160_ZENOS 117 TEXT_VOICEMAN_04005_001160_ZENOS 殊勝なことを……。 だが、下らぬ演技が透けて見えている……。 本音を語らねば、言葉どおり、その首をここで落とす。 殊勝なことを……。 だが、下らぬ演技が透けて見えている……。 本音を語らねば、言葉どおり、その首をここで落とす。
119 118 TEXT_VOICEMAN_04005_001170_FORDOLA 118 TEXT_VOICEMAN_04005_001170_FORDOLA 力が……。 力が……。
120 119 TEXT_VOICEMAN_04005_001180_FORDOLA 119 TEXT_VOICEMAN_04005_001180_FORDOLA 力が欲しい…… 私を罵るすべての者をねじ伏せるだけの力が……! 力が欲しい…… 私を罵るすべての者をねじ伏せるだけの力が……!
121 120 TEXT_VOICEMAN_04005_001190_ZENOS 120 TEXT_VOICEMAN_04005_001190_ZENOS …………ハ。 そうだ、それでいい……。 …………ハ。 そうだ、それでいい……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_04005_001200_ZENOS 121 TEXT_VOICEMAN_04005_001200_ZENOS ならば機会をくれてやる……超越者たる力を手にする機会を……。 命を賭けるだけの気概があるのであればな……。 ならば機会をくれてやる……超越者たる力を手にする機会を……。 命を賭けるだけの気概があるのであればな……。
123 122 TEXT_VOICEMAN_04005_001210_FORDOLA 122 TEXT_VOICEMAN_04005_001210_FORDOLA 超越者たる力……!? 超越者たる力……!?
124 123 TEXT_VOICEMAN_04005_001220_FORDOLA 123 TEXT_VOICEMAN_04005_001220_FORDOLA 今日この場で失うことすら覚悟した命です……。 そのような力を得られるのなら、何をためらう必要がありましょう? 今日この場で失うことすら覚悟した命です……。 そのような力を得られるのなら、何をためらう必要がありましょう?
125 124 TEXT_VOICEMAN_04005_001230_LYSENARRATION 124 TEXT_VOICEMAN_04005_001230_LYSENARRATION 辺境地帯を確保したエオルゼア同盟軍とアラミゴ解放軍は 勢いそのままに 山岳地帯へと進軍した―― 辺境地帯を確保したエオルゼア同盟軍とアラミゴ解放軍は 勢いそのままに 山岳地帯へと進軍した――
126 125 TEXT_VOICEMAN_04005_001240_LYSENARRATION 125 TEXT_VOICEMAN_04005_001240_LYSENARRATION この地に築かれた 帝国軍の防衛網を突破することが アラミゴに至る最大の障害となるはずだった この地に築かれた 帝国軍の防衛網を突破することが アラミゴに至る最大の障害となるはずだった
127 126 TEXT_VOICEMAN_04005_001250_LYSENARRATION 126 TEXT_VOICEMAN_04005_001250_LYSENARRATION だが予想に反して 帝国軍の抵抗は少なく アタシたちが到着した時には ひとつの街の奪還が終わっていた だが予想に反して 帝国軍の抵抗は少なく アタシたちが到着した時には ひとつの街の奪還が終わっていた
128 127 TEXT_VOICEMAN_04005_001259_SYSTEM_NONE_VOICE 127 TEXT_VOICEMAN_04005_001259_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 超越技術研究所―― 一方 超越技術研究所――
129 128 TEXT_VOICEMAN_04005_001260_FORDOLA 128 TEXT_VOICEMAN_04005_001260_FORDOLA はぁ、はぁ、はぁ……。 頭が……割れそうだ……。 はぁ、はぁ、はぁ……。 頭が……割れそうだ……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_04005_001270_ZENOS 129 TEXT_VOICEMAN_04005_001270_ZENOS 様子はどうだ……。 様子はどうだ……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_04005_001280_ZENOS 130 TEXT_VOICEMAN_04005_001280_ZENOS ほう……目覚めるとは運がいい。 その強運もひとつの才か……。 ほう……目覚めるとは運がいい。 その強運もひとつの才か……。
132 131 TEXT_VOICEMAN_04005_001290_FORDOLA 131 TEXT_VOICEMAN_04005_001290_FORDOLA ゼ、ゼノス様……。 私は……いったい……。 ゼ、ゼノス様……。 私は……いったい……。
133 132 TEXT_VOICEMAN_04005_001300_DRUSUS 132 TEXT_VOICEMAN_04005_001300_DRUSUS 我らガレアン族は、優れた種族ではあるが、 先天的にエーテル操作を不得手とする。 ようするに魔法を操ることができないということだ……。 我らガレアン族は、優れた種族ではあるが、 先天的にエーテル操作を不得手とする。 ようするに魔法を操ることができないということだ……。
134 133 TEXT_VOICEMAN_04005_001310_DRUSUS 133 TEXT_VOICEMAN_04005_001310_DRUSUS それゆえ、魔法を得意とする他種族に圧迫され、 イルサバード大陸北部の寒冷地に追いやられた歴史を持つ。 それゆえ、魔法を得意とする他種族に圧迫され、 イルサバード大陸北部の寒冷地に追いやられた歴史を持つ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_04005_001320_DRUSUS 134 TEXT_VOICEMAN_04005_001320_DRUSUS 幸運だったのは、そこで青燐水という資源を見つけ、 やがて「魔導技術」を発展させることができた点だ……。 魔導とは、すなわち「魔法の代替たるもの」。 幸運だったのは、そこで青燐水という資源を見つけ、 やがて「魔導技術」を発展させることができた点だ……。 魔導とは、すなわち「魔法の代替たるもの」。
136 135 TEXT_VOICEMAN_04005_001330_DRUSUS 135 TEXT_VOICEMAN_04005_001330_DRUSUS この技術により、我らは世界に覇を唱える強国となったわけだが、 あいにく私が欲しているのは代わりではなく「そのもの」でね……。 この技術により、我らは世界に覇を唱える強国となったわけだが、 あいにく私が欲しているのは代わりではなく「そのもの」でね……。
137 136 TEXT_VOICEMAN_04005_001340_DRUSUS 136 TEXT_VOICEMAN_04005_001340_DRUSUS ガレアン族への後天的魔法能力の付与……。 帝国社会では異端視される研究だが、聡明なるゼノス殿下は、 理解を示し、支援してくださったのだ。 ガレアン族への後天的魔法能力の付与……。 帝国社会では異端視される研究だが、聡明なるゼノス殿下は、 理解を示し、支援してくださったのだ。
138 137 TEXT_VOICEMAN_04005_001350_FORDOLA 137 TEXT_VOICEMAN_04005_001350_FORDOLA それが、この強化処置の目的……!? し、しかし、私はガレアン族では……。 それが、この強化処置の目的……!? し、しかし、私はガレアン族では……。
139 138 TEXT_VOICEMAN_04005_001360_ZENOS 138 TEXT_VOICEMAN_04005_001360_ZENOS あぁ、貴様はアラミゴ系の一族だったな。 あぁ、貴様はアラミゴ系の一族だったな。
140 139 TEXT_VOICEMAN_04005_001370_ZENOS 139 TEXT_VOICEMAN_04005_001370_ZENOS 安心しろ、貴様に与えたのは単なる魔力ではない。 より多くを焦がす、猛き力だ……。 安心しろ、貴様に与えたのは単なる魔力ではない。 より多くを焦がす、猛き力だ……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_04005_001380_DRUSUS 140 TEXT_VOICEMAN_04005_001380_DRUSUS ところで、先ほど解放軍がアラギリを占拠したと聞きましたが、 スペキュラが攻撃されるのも時間の問題ではありませんかな? 力を試させる機会としては、申し分ないかと……。 ところで、先ほど解放軍がアラギリを占拠したと聞きましたが、 スペキュラが攻撃されるのも時間の問題ではありませんかな? 力を試させる機会としては、申し分ないかと……。
142 141 TEXT_VOICEMAN_04005_001390_ZENOS 141 TEXT_VOICEMAN_04005_001390_ZENOS 確か、貴様の部隊……髑髏連隊と言ったか、 奴らもスペキュラの守備隊に合流していたはずだったな? 確か、貴様の部隊……髑髏連隊と言ったか、 奴らもスペキュラの守備隊に合流していたはずだったな?
143 142 TEXT_VOICEMAN_04005_001400_FORDOLA 142 TEXT_VOICEMAN_04005_001400_FORDOLA は、はい。 ただちに部隊に合流し、反乱分子の迎撃に当たります。 は、はい。 ただちに部隊に合流し、反乱分子の迎撃に当たります。
144 143 TEXT_VOICEMAN_04005_001410_ZENOS 143 TEXT_VOICEMAN_04005_001410_ZENOS ふん……今から行ったとて間に合うまい。 それよりも貴様に任せたい仕事がある…… やってくれるな? ふん……今から行ったとて間に合うまい。 それよりも貴様に任せたい仕事がある…… やってくれるな?
145 144 TEXT_VOICEMAN_04005_001420_THANCRED 144 TEXT_VOICEMAN_04005_001420_THANCRED ようやく見つけたぜ……。 ようやく見つけたぜ……。
146 145 TEXT_VOICEMAN_04005_001430_RAUBAHN 145 TEXT_VOICEMAN_04005_001430_RAUBAHN フッ……腕を上げたなピピン! フッ……腕を上げたなピピン!
147 146 TEXT_VOICEMAN_04005_001440_PIPIN 146 TEXT_VOICEMAN_04005_001440_PIPIN ご冗談を…… 私に斬らせるつもりで、隙を見せて誘い込んだのでしょう? ご冗談を…… 私に斬らせるつもりで、隙を見せて誘い込んだのでしょう?
148 147 TEXT_VOICEMAN_04005_001450_RAUBAHN 147 TEXT_VOICEMAN_04005_001450_RAUBAHN やれやれ、かなわんな……。 ところでコンラッド殿と解放軍の様子はどうだ? やれやれ、かなわんな……。 ところでコンラッド殿と解放軍の様子はどうだ?
149 148 TEXT_VOICEMAN_04005_001460_PIPIN 148 TEXT_VOICEMAN_04005_001460_PIPIN メインタワーの制圧に向かっています。 例のアラミゴ人部隊、髑髏連隊が激しく抵抗しているようですが、 武装解除するよう説得してみると……。 メインタワーの制圧に向かっています。 例のアラミゴ人部隊、髑髏連隊が激しく抵抗しているようですが、 武装解除するよう説得してみると……。
150 149 TEXT_VOICEMAN_04005_001470_RAUBAHN 149 TEXT_VOICEMAN_04005_001470_RAUBAHN そうか……。 ならば、地上の敵は我らで片付けるぞ! そうか……。 ならば、地上の敵は我らで片付けるぞ!
151 150 TEXT_VOICEMAN_04005_001480_FORDOLA 150 TEXT_VOICEMAN_04005_001480_FORDOLA 状況は? 状況は?
152 151 TEXT_VOICEMAN_04005_001490_GARLEANOFFICER 151 TEXT_VOICEMAN_04005_001490_GARLEANOFFICER ハッ、敵軍が地上施設をほぼ制圧し、 メインタワーの攻略にかかっているとのこと……。 援軍を求める救援要請が入っております。 ハッ、敵軍が地上施設をほぼ制圧し、 メインタワーの攻略にかかっているとのこと……。 援軍を求める救援要請が入っております。
153 152 TEXT_VOICEMAN_04005_001500_GARLEANOFFICER 152 TEXT_VOICEMAN_04005_001500_GARLEANOFFICER すでに、増援部隊の出撃準備も整っておりますので、 ご命令があれば、すぐにでも……。 すでに、増援部隊の出撃準備も整っておりますので、 ご命令があれば、すぐにでも……。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04005_001510_FORDOLA 153 TEXT_VOICEMAN_04005_001510_FORDOLA なしだ……。 なしだ……。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04005_001520_GARLEANOFFICER 154 TEXT_VOICEMAN_04005_001520_GARLEANOFFICER えっ……? えっ……?
156 155 TEXT_VOICEMAN_04005_001530_FORDOLA 155 TEXT_VOICEMAN_04005_001530_FORDOLA 増援の派遣はなしだ……。 増援の派遣はなしだ……。
157 156 TEXT_VOICEMAN_04005_001540_GARLEANOFFICER 156 TEXT_VOICEMAN_04005_001540_GARLEANOFFICER そんな……お言葉ですが、フォルドラ様! 貴方の髑髏連隊も、防衛に回されていると聞いております! 部下を見殺しにするというのですか! そんな……お言葉ですが、フォルドラ様! 貴方の髑髏連隊も、防衛に回されていると聞いております! 部下を見殺しにするというのですか!
158 157 TEXT_VOICEMAN_04005_001550_FORDOLA 157 TEXT_VOICEMAN_04005_001550_FORDOLA できんのだ! もちろん、私自ら増援部隊を率いると志願した! だが、禁じられたのだ! できんのだ! もちろん、私自ら増援部隊を率いると志願した! だが、禁じられたのだ!
159 158 TEXT_VOICEMAN_04005_001560_FORDOLA 158 TEXT_VOICEMAN_04005_001560_FORDOLA ゼノス様は、増援の派遣は厳に慎めと…… そして、この基地のカノン砲で砲撃せよと……。 ゼノス様は、増援の派遣は厳に慎めと…… そして、この基地のカノン砲で砲撃せよと……。
160 159 TEXT_VOICEMAN_04005_001570_GARLEANOFFICER 159 TEXT_VOICEMAN_04005_001570_GARLEANOFFICER ま、まさか……!? 敵もろとも味方も皆殺しにしろとおっしゃるのですか! ま、まさか……!? 敵もろとも味方も皆殺しにしろとおっしゃるのですか!
161 160 TEXT_VOICEMAN_04005_001580_FORDOLA 160 TEXT_VOICEMAN_04005_001580_FORDOLA その言葉、ゼノス様を前にしても、 進言する覚悟はあるのか? その言葉、ゼノス様を前にしても、 進言する覚悟はあるのか?
162 161 TEXT_VOICEMAN_04005_001590_FORDOLA 161 TEXT_VOICEMAN_04005_001590_FORDOLA 先ほどの言葉は忘れてやる……。 砲撃準備を急げ……。 先ほどの言葉は忘れてやる……。 砲撃準備を急げ……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_04005_001600_FORDOLA 162 TEXT_VOICEMAN_04005_001600_FORDOLA 互いの屍すら、踏み台として進む…… それほどに我らの決意は固く、悲願は重いのだ! さあ、貴様たちも覚悟を示せ……命令を復唱しろ! 互いの屍すら、踏み台として進む…… それほどに我らの決意は固く、悲願は重いのだ! さあ、貴様たちも覚悟を示せ……命令を復唱しろ!
164 163 TEXT_VOICEMAN_04005_001610_GARLEANOFFICER 163 TEXT_VOICEMAN_04005_001610_GARLEANOFFICER ……砲撃準備! ……砲撃準備!
165 164 TEXT_VOICEMAN_04005_001620_GARLEANHARPOONER 164 TEXT_VOICEMAN_04005_001620_GARLEANHARPOONER 了解、砲撃準備! 安全装置解除……主砲、降ろせ! 了解、砲撃準備! 安全装置解除……主砲、降ろせ!
166 165 TEXT_VOICEMAN_04005_001630_FORDOLA 165 TEXT_VOICEMAN_04005_001630_FORDOLA アンスフリッド、フルドルフ、エメリン…… 我らアラミゴ人の未来のため、死んでくれ……。 自由の礎となるのだ……。 アンスフリッド、フルドルフ、エメリン…… 我らアラミゴ人の未来のため、死んでくれ……。 自由の礎となるのだ……。
167 166 TEXT_VOICEMAN_04005_001640_GARLEANOFFICER 166 TEXT_VOICEMAN_04005_001640_GARLEANOFFICER フォルドラ様、攻撃目標の設定を……。 フォルドラ様、攻撃目標の設定を……。
168 167 TEXT_VOICEMAN_04005_001650_FORDOLA 167 TEXT_VOICEMAN_04005_001650_FORDOLA 攻撃目標メインタワー…… 準備が整い次第、ただちに砲撃せよ……! 攻撃目標メインタワー…… 準備が整い次第、ただちに砲撃せよ……!
169 168 TEXT_VOICEMAN_04005_001660_RAUBAHN 168 TEXT_VOICEMAN_04005_001660_RAUBAHN 何事か! 何事か!
170 169 TEXT_VOICEMAN_04005_001670_PIPIN 169 TEXT_VOICEMAN_04005_001670_PIPIN 長距離砲撃が行われたようですが……! 長距離砲撃が行われたようですが……!
171 170 TEXT_VOICEMAN_04005_001680_RAUBAHN 170 TEXT_VOICEMAN_04005_001680_RAUBAHN 未だ兵が戦っているというのに…… これが帝国軍のやり口ということか! 総員、撤退せよ! 未だ兵が戦っているというのに…… これが帝国軍のやり口ということか! 総員、撤退せよ!
172 171 TEXT_VOICEMAN_04005_001690_PIPIN 171 TEXT_VOICEMAN_04005_001690_PIPIN 了解です! 了解です!
173 172 TEXT_VOICEMAN_04005_001700_PIPIN 172 TEXT_VOICEMAN_04005_001700_PIPIN 総員退避、総員退避ーッ! 総員退避、総員退避ーッ!
174 173 TEXT_VOICEMAN_04005_001710_LYSE 173 TEXT_VOICEMAN_04005_001710_LYSE コンラッド、しっかりして! コンラッド、しっかりして!
175 174 TEXT_VOICEMAN_04005_001720_ALPHINAUD 174 TEXT_VOICEMAN_04005_001720_ALPHINAUD ……突然の出来事だった。 最後まで抵抗していた髑髏連隊の若者をコンラッド隊長が説得し、 投降させた直後に、帝国軍の砲撃を受けたんだ……。 ……突然の出来事だった。 最後まで抵抗していた髑髏連隊の若者をコンラッド隊長が説得し、 投降させた直後に、帝国軍の砲撃を受けたんだ……。
176 175 TEXT_VOICEMAN_04005_001730_ALPHINAUD 175 TEXT_VOICEMAN_04005_001730_ALPHINAUD どうにか生存者を助け出したが、コンラッド隊長は……。 治癒魔法で処置はした……あとは祈るほかない……。 どうにか生存者を助け出したが、コンラッド隊長は……。 治癒魔法で処置はした……あとは祈るほかない……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_04005_001740_CONRAD 176 TEXT_VOICEMAN_04005_001740_CONRAD う、うぅ……。 う、うぅ……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_04005_001750_LYSE 177 TEXT_VOICEMAN_04005_001750_LYSE コンラッド! コンラッド!
179 178 TEXT_VOICEMAN_04005_001760_CONRAD 178 TEXT_VOICEMAN_04005_001760_CONRAD ……リセ……なのか……? すまぬ、目が……見えておらんでな……。 ……リセ……なのか……? すまぬ、目が……見えておらんでな……。
180 179 TEXT_VOICEMAN_04005_001770_CONRAD 179 TEXT_VOICEMAN_04005_001770_CONRAD はぁ……はぁ…… ワシの命も、ここまでのようじゃ……。 はぁ……はぁ…… ワシの命も、ここまでのようじゃ……。
181 180 TEXT_VOICEMAN_04005_001780_LYSE 180 TEXT_VOICEMAN_04005_001780_LYSE 大丈夫、すぐによくなるって! 大丈夫、すぐによくなるって!
182 181 TEXT_VOICEMAN_04005_001790_CONRAD 181 TEXT_VOICEMAN_04005_001790_CONRAD ふふ……運命は変えられんよ……。 良いか、よく聞け……リセよ、お主にアラミゴ解放軍を託す……。 ふふ……運命は変えられんよ……。 良いか、よく聞け……リセよ、お主にアラミゴ解放軍を託す……。
183 182 TEXT_VOICEMAN_04005_001800_LYSE 182 TEXT_VOICEMAN_04005_001800_LYSE コンラッド! 弱気にならないで! みんなで力を合わせて、アラミゴを解放するんでしょ! こんなところで、立ち止まってどうするの! コンラッド! 弱気にならないで! みんなで力を合わせて、アラミゴを解放するんでしょ! こんなところで、立ち止まってどうするの!
184 183 TEXT_VOICEMAN_04005_001810_CONRAD 183 TEXT_VOICEMAN_04005_001810_CONRAD はぁ……はぁ……そう……立ち止まってはならん……。 ようやく……まとまりかけた解放軍を…… このまま、崩壊させるわけには……いかんのじゃ……。 はぁ……はぁ……そう……立ち止まってはならん……。 ようやく……まとまりかけた解放軍を…… このまま、崩壊させるわけには……いかんのじゃ……。
185 184 TEXT_VOICEMAN_04005_001820_CONRAD 184 TEXT_VOICEMAN_04005_001820_CONRAD リセよ……お主なら……できる……。 革命の英雄の子でも……イダの妹でもなく…… おぬしにこそ……ワシの後を託したいのじゃ……。 リセよ……お主なら……できる……。 革命の英雄の子でも……イダの妹でもなく…… おぬしにこそ……ワシの後を託したいのじゃ……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_04005_001830_LYSE 185 TEXT_VOICEMAN_04005_001830_LYSE コンラッド……。 コンラッド……。
187 186 TEXT_VOICEMAN_04005_001840_CONRAD 186 TEXT_VOICEMAN_04005_001840_CONRAD 仲間とともに……進め……。 そして、自由を…………………… 仲間とともに……進め……。 そして、自由を……………………
188 187 TEXT_VOICEMAN_04005_001850_LYSE 187 TEXT_VOICEMAN_04005_001850_LYSE わかった……約束するよ。 必ず、やりとげてみせる……。 だから……安心して……。 わかった……約束するよ。 必ず、やりとげてみせる……。 だから……安心して……。
189 188 TEXT_VOICEMAN_04005_001859_SYSTEM_NONE_VOICE 188 TEXT_VOICEMAN_04005_001859_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 カストルム・アバニア―― 一方 カストルム・アバニア――
190 189 TEXT_VOICEMAN_04005_001860_G3F1IMPERIALCENTURION 189 TEXT_VOICEMAN_04005_001860_G3F1IMPERIALCENTURION 次弾装填……液体炸薬注入作業、急げ! 次弾装填……液体炸薬注入作業、急げ!
191 190 TEXT_VOICEMAN_04005_001870_ESTINIEN 190 TEXT_VOICEMAN_04005_001870_ESTINIEN ニーズヘッグ……貴様の力を借りるぞ……。 ニーズヘッグ……貴様の力を借りるぞ……。
192 191 TEXT_VOICEMAN_04005_001880_GARLEANHARPOONER 191 TEXT_VOICEMAN_04005_001880_GARLEANHARPOONER ……炸薬パイプラインが! ……炸薬パイプラインが!
193 192 TEXT_VOICEMAN_04005_001890_G3F1IMPERIALCENTURION 192 TEXT_VOICEMAN_04005_001890_G3F1IMPERIALCENTURION 馬鹿な……! 人の力で破壊できるものでは!? 化け物め……撃て……撃てェー! 馬鹿な……! 人の力で破壊できるものでは!? 化け物め……撃て……撃てェー!
194 193 TEXT_VOICEMAN_04005_001900_ESTINIEN 193 TEXT_VOICEMAN_04005_001900_ESTINIEN フン、魔槍ニーズヘッグに貫けぬものなし! フン、魔槍ニーズヘッグに貫けぬものなし!
195 194 TEXT_VOICEMAN_04005_001910_ESTINIEN 194 TEXT_VOICEMAN_04005_001910_ESTINIEN 借りは返したぜ……。 坊ちゃんよ。 借りは返したぜ……。 坊ちゃんよ。
196 195 TEXT_VOICEMAN_04005_001920_G3F1IMPERIALCENTURION 195 TEXT_VOICEMAN_04005_001920_G3F1IMPERIALCENTURION ええい、取り逃がしたか……。 防衛隊は賊を追え、整備隊は被害状況を確認し、 ただちにカノン砲の修復作業に移れ! ええい、取り逃がしたか……。 防衛隊は賊を追え、整備隊は被害状況を確認し、 ただちにカノン砲の修復作業に移れ!
197 196 TEXT_VOICEMAN_04005_001930_G3F1IMPERIALCENTURION 196 TEXT_VOICEMAN_04005_001930_G3F1IMPERIALCENTURION 蛮族どもが、押し寄せてくるぞ……。 蛮族どもが、押し寄せてくるぞ……。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04005_001940_ALISAIE 197 TEXT_VOICEMAN_04005_001940_ALISAIE (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
199 198 TEXT_VOICEMAN_04005_001950_ALISAIE 198 TEXT_VOICEMAN_04005_001950_ALISAIE (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
200 199 TEXT_VOICEMAN_04005_001955_ALPHINAUD 199 TEXT_VOICEMAN_04005_001955_ALPHINAUD 了解だ、すぐに向かう……。 了解だ、すぐに向かう……。
201 200 TEXT_VOICEMAN_04005_001960_ALPHINAUD 200 TEXT_VOICEMAN_04005_001960_ALPHINAUD すでにリセが率いる解放軍の部隊が、 カノン砲の管制室がある司令塔に取り付いているようだ。 私たちも、すぐに向かおう。 すでにリセが率いる解放軍の部隊が、 カノン砲の管制室がある司令塔に取り付いているようだ。 私たちも、すぐに向かおう。
202 201 TEXT_VOICEMAN_04005_001970_ALPHINAUD 201 TEXT_VOICEMAN_04005_001970_ALPHINAUD リセ! 無事でよかった! リセ! 無事でよかった!
203 202 TEXT_VOICEMAN_04005_001980_LYSE 202 TEXT_VOICEMAN_04005_001980_LYSE そっちこそ! あとは、ここ……管制室を押さえれば……。 一気に制圧するよ、準備はいい? そっちこそ! あとは、ここ……管制室を押さえれば……。 一気に制圧するよ、準備はいい?
204 203 TEXT_VOICEMAN_04005_001990_FORDOLA 203 TEXT_VOICEMAN_04005_001990_FORDOLA 来たか……! 来たか……!
205 204 TEXT_VOICEMAN_04005_002000_LYSE 204 TEXT_VOICEMAN_04005_002000_LYSE フォルドラ…… お前が撃たせたのね! フォルドラ…… お前が撃たせたのね!
206 205 TEXT_VOICEMAN_04005_002010_FORDOLA 205 TEXT_VOICEMAN_04005_002010_FORDOLA ……そうだ、私が命令した。 ……そうだ、私が命令した。
207 206 TEXT_VOICEMAN_04005_002020_LYSE 206 TEXT_VOICEMAN_04005_002020_LYSE コンラッドはね、必死に説得してたんだ! 髑髏連隊の連中に、同族同士で殺し合う必要はないんだって……! それをお前は、部下なのに……仲間なのに……! コンラッドはね、必死に説得してたんだ! 髑髏連隊の連中に、同族同士で殺し合う必要はないんだって……! それをお前は、部下なのに……仲間なのに……!
208 207 TEXT_VOICEMAN_04005_002030_FORDOLA 207 TEXT_VOICEMAN_04005_002030_FORDOLA ……あぁ、私が殺した。 アンスフリッド、フルドルフ、エメリン…… ともに学び、訓練を受け、戦い続けてきた誇り高き仲間たち……。 ……あぁ、私が殺した。 アンスフリッド、フルドルフ、エメリン…… ともに学び、訓練を受け、戦い続けてきた誇り高き仲間たち……。
209 208 TEXT_VOICEMAN_04005_002040_FORDOLA 208 TEXT_VOICEMAN_04005_002040_FORDOLA 皆が、私の下した命令で死んでいった。 その最期……手に取るように感じられる……。 皆が、私の下した命令で死んでいった。 その最期……手に取るように感じられる……。
210 209 TEXT_VOICEMAN_04005_002050_LYSE 209 TEXT_VOICEMAN_04005_002050_LYSE なんで……なんで、そんな命令を下せるんだよ! なんで……なんで、そんな命令を下せるんだよ!
211 210 TEXT_VOICEMAN_04005_002060_FORDOLA 210 TEXT_VOICEMAN_04005_002060_FORDOLA アラミゴ人の自由のため、必要な犠牲だ。 奴らとて、本望だったことだろう。 アラミゴ人の自由のため、必要な犠牲だ。 奴らとて、本望だったことだろう。
212 211 TEXT_VOICEMAN_04005_002070_FORDOLA 211 TEXT_VOICEMAN_04005_002070_FORDOLA 私たち髑髏連隊の仲間は誓い合っていた。 アラミゴに生まれた若者たちが、生粋のガレアン族に、 蔑まれることなく生きていけるだけの力を手に入れようとな。 私たち髑髏連隊の仲間は誓い合っていた。 アラミゴに生まれた若者たちが、生粋のガレアン族に、 蔑まれることなく生きていけるだけの力を手に入れようとな。
213 212 TEXT_VOICEMAN_04005_002080_FORDOLA 212 TEXT_VOICEMAN_04005_002080_FORDOLA 何かを欲するのであれば、対価が必要だ。 支払えるものがないのであれば、血であがなうしか道はない。 何かを欲するのであれば、対価が必要だ。 支払えるものがないのであれば、血であがなうしか道はない。
214 213 TEXT_VOICEMAN_04005_002090_FORDOLA 213 TEXT_VOICEMAN_04005_002090_FORDOLA 市民権を持たぬ属州民は、それを得るために兵役に就く。 市民権を持ってなお、ガレアン族から差別されるのであれば、 何も言えぬほどの戦果を挙げ、権力を手にするほかない。 市民権を持たぬ属州民は、それを得るために兵役に就く。 市民権を持ってなお、ガレアン族から差別されるのであれば、 何も言えぬほどの戦果を挙げ、権力を手にするほかない。
215 214 TEXT_VOICEMAN_04005_002100_FORDOLA 214 TEXT_VOICEMAN_04005_002100_FORDOLA アラミゴに……帝国に支配された属州に生まれてしまったのなら、 そうやって、自由を勝ち取るしかないのだ! アラミゴに……帝国に支配された属州に生まれてしまったのなら、 そうやって、自由を勝ち取るしかないのだ!
216 215 TEXT_VOICEMAN_04005_002110_LYSE 215 TEXT_VOICEMAN_04005_002110_LYSE ふざけるな! 信じ合い誓い合った仲間を殺しておいて、 何が自由だ! 何が犠牲だ! ふざけるな! 信じ合い誓い合った仲間を殺しておいて、 何が自由だ! 何が犠牲だ!
217 216 TEXT_VOICEMAN_04005_002120_LYSE 216 TEXT_VOICEMAN_04005_002120_LYSE なんで、そんなに簡単に仲間を見捨てられるんだッ! なんで、そんなに簡単に仲間を見捨てられるんだッ!
218 217 TEXT_VOICEMAN_04005_002130_ALISAIE 217 TEXT_VOICEMAN_04005_002130_ALISAIE リセ、合わせる! リセ、合わせる!
219 218 TEXT_VOICEMAN_04005_002140_LYSE 218 TEXT_VOICEMAN_04005_002140_LYSE とらえた! とらえた!
220 219 TEXT_VOICEMAN_04005_002150_ALISAIE 219 TEXT_VOICEMAN_04005_002150_ALISAIE なッ!? なッ!?
221 220 TEXT_VOICEMAN_04005_002160_FORDOLA 220 TEXT_VOICEMAN_04005_002160_FORDOLA その程度の技を見切ることなど、 今の私には、造作もないこと……。 その程度の技を見切ることなど、 今の私には、造作もないこと……。
222 221 TEXT_VOICEMAN_04005_002170_ALPHINAUD 221 TEXT_VOICEMAN_04005_002170_ALPHINAUD アリゼー!! アリゼー!!
223 222 TEXT_VOICEMAN_04005_002180_FORDOLA 222 TEXT_VOICEMAN_04005_002180_FORDOLA だが、さすがに分が悪いか……。 だが、さすがに分が悪いか……。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04005_002190_LYSE 223 TEXT_VOICEMAN_04005_002190_LYSE クッ! また逃げるのか、卑怯者ッ! クッ! また逃げるのか、卑怯者ッ!
225 224 TEXT_VOICEMAN_04005_002200_FORDOLA 224 TEXT_VOICEMAN_04005_002200_FORDOLA 蛮族の英雄よ、ゼノス様からの伝言だ……。 皇族主催の狩猟祭に招待すると…… 獲物の群れを率いて、アラミゴ王宮に迫るがいい! 蛮族の英雄よ、ゼノス様からの伝言だ……。 皇族主催の狩猟祭に招待すると…… 獲物の群れを率いて、アラミゴ王宮に迫るがいい!
226 225 TEXT_VOICEMAN_04005_002210_ALPHINAUD 225 TEXT_VOICEMAN_04005_002210_ALPHINAUD 応急処置はしたが、ひとまずアリゼーを運び出したい。 手伝ってくれるか? 応急処置はしたが、ひとまずアリゼーを運び出したい。 手伝ってくれるか?
227 226 TEXT_VOICEMAN_04005_002220_ALPHINAUD 226 TEXT_VOICEMAN_04005_002220_ALPHINAUD ありがとう。 リセ、君はこの場の確保を……。 ありがとう。 リセ、君はこの場の確保を……。
228 227 TEXT_VOICEMAN_04005_002230_LYSE 227 TEXT_VOICEMAN_04005_002230_LYSE う、うん……。 う、うん……。
229 228 TEXT_VOICEMAN_04005_002240_RAUBAHN 228 TEXT_VOICEMAN_04005_002240_RAUBAHN よく来てくれた……。 貴様たちにこの家を……我が生家を見せておきたくてな。 よく来てくれた……。 貴様たちにこの家を……我が生家を見せておきたくてな。
230 229 TEXT_VOICEMAN_04005_002250_LYSE 229 TEXT_VOICEMAN_04005_002250_LYSE えっ……ここって、ラウバーンが生まれた家なの? えっ……ここって、ラウバーンが生まれた家なの?
231 230 TEXT_VOICEMAN_04005_002260_RAUBAHN 230 TEXT_VOICEMAN_04005_002260_RAUBAHN うむ。 見てのとおり、貧しい家でな……。 うむ。 見てのとおり、貧しい家でな……。
232 231 TEXT_VOICEMAN_04005_002270_RAUBAHN 231 TEXT_VOICEMAN_04005_002270_RAUBAHN いや、村全体が貧しかったと言うべきか……。 痩せた土地での実りだけでは、生きていくこともままならず、 若者は、村を出て傭兵として働くのが常だった。 いや、村全体が貧しかったと言うべきか……。 痩せた土地での実りだけでは、生きていくこともままならず、 若者は、村を出て傭兵として働くのが常だった。
233 232 TEXT_VOICEMAN_04005_002280_RAUBAHN 232 TEXT_VOICEMAN_04005_002280_RAUBAHN かく言う吾輩も、アラミゴ軍の雇われ兵となり、 折しも帝国軍との緊張が高まっていた国境警備に回されてな……。 そして、ほどなく小競り合いが始まったのだ。 かく言う吾輩も、アラミゴ軍の雇われ兵となり、 折しも帝国軍との緊張が高まっていた国境警備に回されてな……。 そして、ほどなく小競り合いが始まったのだ。
234 233 TEXT_VOICEMAN_04005_002290_RAUBAHN 233 TEXT_VOICEMAN_04005_002290_RAUBAHN 帝国軍の魔導兵器は強力だったが、吾輩は知恵を絞って戦った。 おかげでいくつかの戦功を挙げて「戦場の演出家」などという、 過分な評価を受けもした……。 帝国軍の魔導兵器は強力だったが、吾輩は知恵を絞って戦った。 おかげでいくつかの戦功を挙げて「戦場の演出家」などという、 過分な評価を受けもした……。
235 234 TEXT_VOICEMAN_04005_002300_RAUBAHN 234 TEXT_VOICEMAN_04005_002300_RAUBAHN だが、ある戦いで帝国兵に狙撃され、 吾輩は大怪我を負い、療養のためにここに戻ってきたのだ。 だが、ある戦いで帝国兵に狙撃され、 吾輩は大怪我を負い、療養のためにここに戻ってきたのだ。
236 235 TEXT_VOICEMAN_04005_002310_CURTIS 235 TEXT_VOICEMAN_04005_002310_CURTIS 今や王都「アラミゴ」の人々は、暴君テオドリックの凶行と、 彼に追従する密告者たちの影に怯え、息を潜めて暮らしている! 我らが立ち上がらねば、この国に未来はないのだ! 今や王都「アラミゴ」の人々は、暴君テオドリックの凶行と、 彼に追従する密告者たちの影に怯え、息を潜めて暮らしている! 我らが立ち上がらねば、この国に未来はないのだ!
237 236 TEXT_VOICEMAN_04005_002320_CURTIS 236 TEXT_VOICEMAN_04005_002320_CURTIS 「自由か死か」……。 この言葉を、己の魂に誓える者がいたら手をあげよ! 私たちとともに戦い、暴君を倒し、自由を勝ち取るのだ! 「自由か死か」……。 この言葉を、己の魂に誓える者がいたら手をあげよ! 私たちとともに戦い、暴君を倒し、自由を勝ち取るのだ!
238 237 TEXT_VOICEMAN_04005_002330_CURTIS 237 TEXT_VOICEMAN_04005_002330_CURTIS 見たところ、負傷兵のようだが…… 前線帰りかな? 見たところ、負傷兵のようだが…… 前線帰りかな?
239 238 TEXT_VOICEMAN_04005_002340_RAUBAHN 238 TEXT_VOICEMAN_04005_002340_RAUBAHN はい、国境線の小競り合いで帝国軍に……。 ですが、この怪我が治れば俺も……! はい、国境線の小競り合いで帝国軍に……。 ですが、この怪我が治れば俺も……!
240 239 TEXT_VOICEMAN_04005_002350_CURTIS 239 TEXT_VOICEMAN_04005_002350_CURTIS 嬉しい申し出だが…… ところで、君は「自由か死か」という言葉の意味を、 どうとらえるかね? 嬉しい申し出だが…… ところで、君は「自由か死か」という言葉の意味を、 どうとらえるかね?
241 240 TEXT_VOICEMAN_04005_002360_RAUBAHN 240 TEXT_VOICEMAN_04005_002360_RAUBAHN 自由か死か…… 自由のために戦うか、 暴君に殺されるかを選べってことですか? 自由か死か…… 自由のために戦うか、 暴君に殺されるかを選べってことですか?
242 241 TEXT_VOICEMAN_04005_002370_CURTIS 241 TEXT_VOICEMAN_04005_002370_CURTIS いかにも血気盛んな若者らしい答えだな。 だが、違う……これは、戦いによって得て良いものなのだ。 いかにも血気盛んな若者らしい答えだな。 だが、違う……これは、戦いによって得て良いものなのだ。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04005_002380_CURTIS 242 TEXT_VOICEMAN_04005_002380_CURTIS 戦いに勝利しても、得られるのは「自由」だけ……。 暴君に代わる新たな支配者になることや、富を望んではいけない。 富や権力は自由になった後、努力でつかみ取るものということだ。 戦いに勝利しても、得られるのは「自由」だけ……。 暴君に代わる新たな支配者になることや、富を望んではいけない。 富や権力は自由になった後、努力でつかみ取るものということだ。
244 243 TEXT_VOICEMAN_04005_002390_RAUBAHN 243 TEXT_VOICEMAN_04005_002390_RAUBAHN 死ぬ覚悟なら、俺にもあります! 官吏や王族のような、豊かな暮らしがしたいわけじゃない! 俺が望むのは、ささやかな暮らしだけです! 死ぬ覚悟なら、俺にもあります! 官吏や王族のような、豊かな暮らしがしたいわけじゃない! 俺が望むのは、ささやかな暮らしだけです!
245 244 TEXT_VOICEMAN_04005_002400_CURTIS 244 TEXT_VOICEMAN_04005_002400_CURTIS もし、本心からそう思っているのなら、 君にも同志となる資格はある……。 もし、本心からそう思っているのなら、 君にも同志となる資格はある……。
246 245 TEXT_VOICEMAN_04005_002410_CURTIS 245 TEXT_VOICEMAN_04005_002410_CURTIS だが、その足ではすぐに戦うことはできないだろう。 今はあせらず、怪我の治療に専念しなさい。 きっと、君の力が必要なときが来るはずだから……ね。 だが、その足ではすぐに戦うことはできないだろう。 今はあせらず、怪我の治療に専念しなさい。 きっと、君の力が必要なときが来るはずだから……ね。
247 246 TEXT_VOICEMAN_04005_002420_RAUBAHN 246 TEXT_VOICEMAN_04005_002420_RAUBAHN リセよ、コンラッド殿はアラミゴ解放軍を貴様に託した。 その決断に誤りはないと、吾輩も思ってはいる。 だが、ひとつだけ問うておきたい。 リセよ、コンラッド殿はアラミゴ解放軍を貴様に託した。 その決断に誤りはないと、吾輩も思ってはいる。 だが、ひとつだけ問うておきたい。
248 247 TEXT_VOICEMAN_04005_002430_RAUBAHN 247 TEXT_VOICEMAN_04005_002430_RAUBAHN お父上であるカーティス殿が、ここに書き記した言葉、 「自由か死か」……それを己の魂に誓うことができるのか、と。 もっとも頼りにする仲間の目の前でな……。 お父上であるカーティス殿が、ここに書き記した言葉、 「自由か死か」……それを己の魂に誓うことができるのか、と。 もっとも頼りにする仲間の目の前でな……。
249 248 TEXT_VOICEMAN_04005_002440_LYSE 248 TEXT_VOICEMAN_04005_002440_LYSE 父さんがそんなことを……。 戦いで得て良いのは、自由か死か……ただそれだけ……。 ……この人の前で、証を立てろってことね? 父さんがそんなことを……。 戦いで得て良いのは、自由か死か……ただそれだけ……。 ……この人の前で、証を立てろってことね?
250 249 TEXT_VOICEMAN_04005_002450_LYSE 249 TEXT_VOICEMAN_04005_002450_LYSE わかった……。 今、ここにアタシは誓うよ。 「自由か死か」……その覚悟があるって! わかった……。 今、ここにアタシは誓うよ。 「自由か死か」……その覚悟があるって!
251 250 TEXT_VOICEMAN_04005_002460_LYSE 250 TEXT_VOICEMAN_04005_002460_LYSE 帝国支配下で生まれたアラミゴ人も、 蛮神を呼んだアナンタ族も、同じギラバニアの同胞なんだ。 でも、今では価値観も思想もバラバラに、憎み合って生きている。 帝国支配下で生まれたアラミゴ人も、 蛮神を呼んだアナンタ族も、同じギラバニアの同胞なんだ。 でも、今では価値観も思想もバラバラに、憎み合って生きている。
252 251 TEXT_VOICEMAN_04005_002470_LYSE 251 TEXT_VOICEMAN_04005_002470_LYSE 彼らと対話して、わかりあうためにも、 帝国から故郷を取り戻して、自由の旗の下に集わないといけない。 もう一度、アタシはこの地にアラミゴを造りたいんだ! 彼らと対話して、わかりあうためにも、 帝国から故郷を取り戻して、自由の旗の下に集わないといけない。 もう一度、アタシはこの地にアラミゴを造りたいんだ!
253 252 TEXT_VOICEMAN_04005_002480_RAUBAHN 252 TEXT_VOICEMAN_04005_002480_RAUBAHN フッ……いい宣誓だ、お父上もお喜びになるだろう。 ならば、これ以上は何も言うまい…… お互い自由のために、死力を尽くそうぞ! フッ……いい宣誓だ、お父上もお喜びになるだろう。 ならば、これ以上は何も言うまい…… お互い自由のために、死力を尽くそうぞ!
254 253 TEXT_VOICEMAN_04005_002490_LYSE 253 TEXT_VOICEMAN_04005_002490_LYSE お待たせ……。 お待たせ……。
255 254 TEXT_VOICEMAN_04005_002500_LYSE 254 TEXT_VOICEMAN_04005_002500_LYSE へ、変かな……? アラミゴの伝統的な民族衣装なんだ……。 イダ姉さんのお気に入りでさ……。 へ、変かな……? アラミゴの伝統的な民族衣装なんだ……。 イダ姉さんのお気に入りでさ……。
256 255 TEXT_VOICEMAN_04005_002510_LYSE 255 TEXT_VOICEMAN_04005_002510_LYSE 今さら、姉さんのマネをしたいってわけじゃないよ。 でも、アラミゴ奪還に向けての最後の戦いだからさ、 いっしょに戦いたいと思ったんだ。 今さら、姉さんのマネをしたいってわけじゃないよ。 でも、アラミゴ奪還に向けての最後の戦いだからさ、 いっしょに戦いたいと思ったんだ。
257 256 TEXT_VOICEMAN_04005_Q1_000_001_NONE_VOICE 256 TEXT_VOICEMAN_04005_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
258 257 TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_001_NONE_VOICE 257 TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_001_NONE_VOICE 似合っている 似合っている
259 258 TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_002_NONE_VOICE 258 TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_002_NONE_VOICE 似合ってない 似合ってない
260 259 TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_003_NONE_VOICE 259 TEXT_VOICEMAN_04005_A1_000_003_NONE_VOICE ………… …………
261 260 TEXT_VOICEMAN_04005_002520_LYSE 260 TEXT_VOICEMAN_04005_002520_LYSE あ、ありがと……。 あなたにそう言われると、なんかちょっと照れちゃうかな……。 あ、ありがと……。 あなたにそう言われると、なんかちょっと照れちゃうかな……。
262 261 TEXT_VOICEMAN_04005_002530_LYSE 261 TEXT_VOICEMAN_04005_002530_LYSE わ、わかってるってば! なんかこう、ホントはこういうヒラヒラしたの苦手なんだよね。 わ、わかってるってば! なんかこう、ホントはこういうヒラヒラしたの苦手なんだよね。
263 262 TEXT_VOICEMAN_04005_002540_LYSE 262 TEXT_VOICEMAN_04005_002540_LYSE な、なんで黙ってるわけ……!? 似合ってないのは、ちゃんと自覚してるんだから! な、なんで黙ってるわけ……!? 似合ってないのは、ちゃんと自覚してるんだから!
264 263 TEXT_VOICEMAN_04005_002550_LYSE 263 TEXT_VOICEMAN_04005_002550_LYSE とにかく、あなたを呼んだのはね…… 最終決戦を前に、気合を入れておきたかったからなんだ。 とにかく、あなたを呼んだのはね…… 最終決戦を前に、気合を入れておきたかったからなんだ。
265 264 TEXT_VOICEMAN_04005_002560_LYSE 264 TEXT_VOICEMAN_04005_002560_LYSE 組み手に付き合ってくれない? ここには、かつてモンク僧が修行した場所があるんだ。 そこでちょっと身体を動かそうよ! 組み手に付き合ってくれない? ここには、かつてモンク僧が修行した場所があるんだ。 そこでちょっと身体を動かそうよ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_04006_000010_LYSENARRATION","占拠した帝国軍の基地を抜けて
0,TEXT_VOICEMAN_04006_000010_LYSENARRATION,"占拠した帝国軍の基地を抜けて
アタシたちは アラミゴの城郭を臨む湖畔地帯に入った"
1,"TEXT_VOICEMAN_04006_000020_LYSENARRATION","そこで待っていたのは アラミゴ奪還のために
1,TEXT_VOICEMAN_04006_000020_LYSENARRATION,"そこで待っていたのは アラミゴ奪還のために
エオルゼア各地から集まった頼もしい仲間たちの姿だった"
2,"TEXT_VOICEMAN_04006_000030_LYSENARRATION","帝国による支配から20年――
2,TEXT_VOICEMAN_04006_000030_LYSENARRATION,"帝国による支配から20年――
自由か死か そのどちらかを得るための戦いが 今はじまる"
3,"TEXT_VOICEMAN_04006_000040_RAUBAHN","軍議を始める前に、まずは礼を述べたい。
3,TEXT_VOICEMAN_04006_000040_RAUBAHN,"軍議を始める前に、まずは礼を述べたい。
今日この日に集まってくれたこと、
アラミゴ人のひとりとして、心より感謝する。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04006_000050_RAUBAHN","現在の状況だが……
4,TEXT_VOICEMAN_04006_000050_RAUBAHN,"現在の状況だが……
帝国軍は、堅牢なアラミゴの城郭を盾に、
籠城戦を挑む腹らしく、今のところ抵抗は散発的だ。"
5,"TEXT_VOICEMAN_04006_000060_RAUBAHN","本国からの援軍を待っているのか、
5,TEXT_VOICEMAN_04006_000060_RAUBAHN,"本国からの援軍を待っているのか、
あるいは何か、罠を仕掛けようとしているのか……。
残念ながら、敵将ゼノスの思惑はわかっていない。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04006_000070_PIPIN","どちらにせよ、我々としては、
6,TEXT_VOICEMAN_04006_000070_PIPIN,"どちらにせよ、我々としては、
なるべく短期間の決着を目指すほかありませんね。"
7,"TEXT_VOICEMAN_04006_000080_LYSE","都市内には、たくさんの住民がいるんだ。
7,TEXT_VOICEMAN_04006_000080_LYSE,"都市内には、たくさんの住民がいるんだ。
兵糧攻めみたいなことをしたら、真っ先に苦しむのは、
帝国軍じゃなくて、普通の人たちになる……。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04006_000090_RAUBAHN","そのとおり。
8,TEXT_VOICEMAN_04006_000090_RAUBAHN,"そのとおり。
ゆえに吾輩は、ここに集まった全軍を動員し、
一挙に攻めかかることを提案したいのだがいかがか?"
9,"TEXT_VOICEMAN_04006_000100_RAUBAHN","どうやら、すでに皆の覚悟は決まっているようだな。
9,TEXT_VOICEMAN_04006_000100_RAUBAHN,"どうやら、すでに皆の覚悟は決まっているようだな。
それでは作戦の詳細を説明する!"
10,"TEXT_VOICEMAN_04006_000110_RAUBAHN","前衛は、我ら不滅隊が務める。
10,TEXT_VOICEMAN_04006_000110_RAUBAHN,"前衛は、我ら不滅隊が務める。
カヌ・エ殿以下、双蛇党は得意の弓術による援護と、
幻術士部隊による負傷兵の救護をお願いする。"
11,"TEXT_VOICEMAN_04006_000120_RAUBAHN","続いて、艦隊戦によって磨かれた砲術を有する黒渦団と、
11,TEXT_VOICEMAN_04006_000120_RAUBAHN,"続いて、艦隊戦によって磨かれた砲術を有する黒渦団と、
対竜兵器の運用に長けた神殿騎士団の出番だ。"
12,"TEXT_VOICEMAN_04006_000130_RAUBAHN","不滅隊と双蛇党が切り拓いたルートを使い、
12,TEXT_VOICEMAN_04006_000130_RAUBAHN,"不滅隊と双蛇党が切り拓いたルートを使い、
火砲をアラミゴ正門前につけてもらいたい。
集中砲火により、突破口を開くのだ!"
13,"TEXT_VOICEMAN_04006_000140_LYSE","アタシたちアラミゴ解放軍の出番は?"
14,"TEXT_VOICEMAN_04006_000150_RAUBAHN","解放軍には、都市南部の居住区に向かって、
13,TEXT_VOICEMAN_04006_000140_LYSE,アタシたちアラミゴ解放軍の出番は?
14,TEXT_VOICEMAN_04006_000150_RAUBAHN,"解放軍には、都市南部の居住区に向かって、
住民たちの安全確保に務めてもらいたい。
同じアラミゴ人であれば、避難誘導もしやすいだろう。"
15,"TEXT_VOICEMAN_04006_000160_LYSE","責任重大だね……。
15,TEXT_VOICEMAN_04006_000160_LYSE,"責任重大だね……。
わかった、やってみせるよ!"
16,"TEXT_VOICEMAN_04006_000170_RAUBAHN","頼む……居住区には城郭に通じる裏門もある。
16,TEXT_VOICEMAN_04006_000170_RAUBAHN,"頼む……居住区には城郭に通じる裏門もある。
そちらを押さえることができれば、正門と二正面から、
攻め込むことも可能となるからな。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04006_000180_RAUBAHN","こうして準備が整ったら、後は一気に内郭に雪崩込み、
17,TEXT_VOICEMAN_04006_000180_RAUBAHN,"こうして準備が整ったら、後は一気に内郭に雪崩込み、
アラミゴ王宮を目指し、ゼノスを討ち取るまでだ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_04006_000190_RAUBAHN","それから「暁」は、遊撃部隊として動いてもらいたい。
18,TEXT_VOICEMAN_04006_000190_RAUBAHN,"それから「暁」は、遊撃部隊として動いてもらいたい。
クルル嬢の居所が判明した場合、救出を最優先とし、
以後は状況に応じて行動してくれ。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04006_000200_ALPHINAUD","お心遣い感謝します。
19,TEXT_VOICEMAN_04006_000200_ALPHINAUD,"お心遣い感謝します。
なんとしても、仲間を助けてみせましょう。"
20,"TEXT_VOICEMAN_04006_000210_RAUBAHN","では、これより「ラールガーの軍星」の最終段階に移行する!
20,TEXT_VOICEMAN_04006_000210_RAUBAHN,"では、これより「ラールガーの軍星」の最終段階に移行する!
我らの手で、アラミゴを取り戻すのだ!"
21,"TEXT_VOICEMAN_04006_000220_FORDOLA","クソッ……!"
22,"TEXT_VOICEMAN_04006_000230_LYSE","おりゃああああ!"
23,"TEXT_VOICEMAN_04006_000240_FORDOLA","ぐあっ……!"
24,"TEXT_VOICEMAN_04006_000250_FORDOLA","ま、まさか……超越者たる力を得てなお、
21,TEXT_VOICEMAN_04006_000220_FORDOLA,クソッ……!
22,TEXT_VOICEMAN_04006_000230_LYSE,おりゃああああ!
23,TEXT_VOICEMAN_04006_000240_FORDOLA,ぐあっ……!
24,TEXT_VOICEMAN_04006_000250_FORDOLA,"ま、まさか……超越者たる力を得てなお、
敗れるというのか……。"
25,"TEXT_VOICEMAN_04006_000260_LYSE","妙な力さえ封じれば、負けやしないんだから!"
26,"TEXT_VOICEMAN_04006_000270_LYSE","アタシは、メッフリッドやコンラッドたち……
25,TEXT_VOICEMAN_04006_000260_LYSE,妙な力さえ封じれば、負けやしないんだから!
26,TEXT_VOICEMAN_04006_000270_LYSE,"アタシは、メッフリッドやコンラッドたち……
大切な仲間たちを殺したお前が憎い!"
27,"TEXT_VOICEMAN_04006_000280_LYSE","だけど、それを理由に同じアラミゴ人であるお前を、
27,TEXT_VOICEMAN_04006_000280_LYSE,"だけど、それを理由に同じアラミゴ人であるお前を、
このまま殺すような正義を、アタシは持ち合わせてない……。
アタシが造りたいのは、すべてのアラミゴ人のための国なんだ!"
28,"TEXT_VOICEMAN_04006_000290_FORDOLA","ハッ! 今さら情けをかけるつもりか?
28,TEXT_VOICEMAN_04006_000290_FORDOLA,"ハッ! 今さら情けをかけるつもりか?
貴様らが解放軍など立ち上げて反抗しなければ、
アラミゴ人は、帝国の中で自由になれていたんだ……それをッ!"
29,"TEXT_VOICEMAN_04006_000300_LYSE","誰かを虐げてのさばることを、自由なんて言わない!
29,TEXT_VOICEMAN_04006_000300_LYSE,"誰かを虐げてのさばることを、自由なんて言わない!
このわからず屋!"
30,"TEXT_VOICEMAN_04006_000310_ALPHINAUD","今のうちに、クルルさんを!"
31,"TEXT_VOICEMAN_04006_000320_ALPHINAUD","クルルさん!"
32,"TEXT_VOICEMAN_04006_000330_KRILE","アルフィノ……くん……?"
33,"TEXT_VOICEMAN_04006_000340_KRILE","それにあなたも……
30,TEXT_VOICEMAN_04006_000310_ALPHINAUD,今のうちに、クルルさんを!
31,TEXT_VOICEMAN_04006_000320_ALPHINAUD,クルルさん!
32,TEXT_VOICEMAN_04006_000330_KRILE,アルフィノ……くん……?
33,TEXT_VOICEMAN_04006_000340_KRILE,"それにあなたも……
来てくれるって……信じてた……。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04006_000350_THANCRED","無事でよかった……が、積もる話は後だ。
34,TEXT_VOICEMAN_04006_000350_THANCRED,"無事でよかった……が、積もる話は後だ。
ひとまずここを出て、本隊と合流したほうがいい。"
35,"TEXT_VOICEMAN_04006_000360_THANCRED","リセ!"
36,"TEXT_VOICEMAN_04006_000370_LYSE","この子も連れて行くよ。
35,TEXT_VOICEMAN_04006_000360_THANCRED,リセ!
36,TEXT_VOICEMAN_04006_000370_LYSE,"この子も連れて行くよ。
同じアラミゴ人として、生きさせるんだ。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04006_000380_FORDOLA","ククククク……まるで勝者きどりだな……。
37,TEXT_VOICEMAN_04006_000380_FORDOLA,"ククククク……まるで勝者きどりだな……。
お前たちは負ける……。
蛮神をも超える力を手にしたゼノス様の前にな……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_04006_000390_LYSE","どういうこと!?"
39,"TEXT_VOICEMAN_04006_000400_FORDOLA","これから真の「狩り」が始まるんだ……。
38,TEXT_VOICEMAN_04006_000390_LYSE,どういうこと!?
39,TEXT_VOICEMAN_04006_000400_FORDOLA,"これから真の「狩り」が始まるんだ……。
お前たちは、狩られるために猟場に解き放たれた獲物……。
全部、仕組まれていたんだよ!"
40,"TEXT_VOICEMAN_04006_000410_FORDOLA","全部……全部、無駄だったんだ!
40,TEXT_VOICEMAN_04006_000410_FORDOLA,"全部……全部、無駄だったんだ!
髑髏連隊の犠牲も、お前たちの仲間の犠牲も……
何もかも……全部ッ!"
41,"TEXT_VOICEMAN_04006_000420_LYSE","ブン殴ってやりたいけどさ。
41,TEXT_VOICEMAN_04006_000420_LYSE,"ブン殴ってやりたいけどさ。
すべてを見届けてもらうから……
アタシたちが「自由」を掴むところをね……。"
42,"TEXT_VOICEMAN_04006_000430_FORDOLA","掴めやしないさ…………。
42,TEXT_VOICEMAN_04006_000430_FORDOLA,"掴めやしないさ…………。
絶対に……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04006_000440_THANCRED","問答は後だ……本陣に戻るぞ!"
44,"TEXT_VOICEMAN_04006_000450_RAUBAHN","おぉ、無事であったか!
43,TEXT_VOICEMAN_04006_000440_THANCRED,問答は後だ……本陣に戻るぞ!
44,TEXT_VOICEMAN_04006_000450_RAUBAHN,"おぉ、無事であったか!
居住区の確保にも成功した上、千人隊長まで捕縛して戻るとは、
おそれいったぞ!"
45,"TEXT_VOICEMAN_04006_000460_ALPHINAUD","ええ、皆の奮闘のおかげです……。
45,TEXT_VOICEMAN_04006_000460_ALPHINAUD,"ええ、皆の奮闘のおかげです……。
しかし、件の千人隊長が口にした蛮神をも超える力が、
気になります……ゼノスが、そのような力を得たと……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_04006_000470_RAUBAHN","蛮神を超える力だと……?
46,TEXT_VOICEMAN_04006_000470_RAUBAHN,"蛮神を超える力だと……?
……まさかオメガのことか?"
47,"TEXT_VOICEMAN_04006_000480_ALPHINAUD","アルテマウェポンの前例を考えると、
47,TEXT_VOICEMAN_04006_000480_ALPHINAUD,"アルテマウェポンの前例を考えると、
帝国軍が対蛮神兵器に興味を持つ可能性は否定できません。
オメガの消息について、新しい情報はないのですか?"
48,"TEXT_VOICEMAN_04006_000490_RAUBAHN","うむ……シドを中心としたチームが、
48,TEXT_VOICEMAN_04006_000490_RAUBAHN,"うむ……シドを中心としたチームが、
必死に捜索しているが、未だに発見には至っていない。
不可解な籠城は、オメガの起動準備に要する時間稼ぎなのか?"
49,"TEXT_VOICEMAN_04006_000500_ALPHINAUD","ああ、リセ。
49,TEXT_VOICEMAN_04006_000500_ALPHINAUD,"ああ、リセ。
捕虜の引き渡しは、無事に終わったようだね。
ちょうど、フォルドラが残した言葉について話していたんだ。"
50,"TEXT_VOICEMAN_04006_000510_LYSE","蛮神をも超える力がどうたらってヤツ?
50,TEXT_VOICEMAN_04006_000510_LYSE,"蛮神をも超える力がどうたらってヤツ?
あれから、あの子ずっと黙りを決め込んでるんだよね……。
そう簡単に口を割るとも思えないよ。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04006_000520_KRILE","そのことで、話しておきたいことがあるの……。
51,TEXT_VOICEMAN_04006_000520_KRILE,"そのことで、話しておきたいことがあるの……。
私が捕らわれていた施設で行われていた実験のことよ。
断片的にだけど、研究者たちの会話を耳にしていたから……。"
52,"TEXT_VOICEMAN_04006_000530_ALPHINAUD","ぜひ聞かせてください。
52,TEXT_VOICEMAN_04006_000530_ALPHINAUD,"ぜひ聞かせてください。
サンクレッドの話では、フォルドラもまた、
例の施設で、何らかの処置を受けていたそうですが……。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04006_000540_KRILE","あの施設では、超越者という存在を造ろうとしていたの。
53,TEXT_VOICEMAN_04006_000540_KRILE,"あの施設では、超越者という存在を造ろうとしていたの。
魔法の才がある者たちから、奇妙な装置を使って魔力を吸い上げ、
別の被験者に注入するという実験だったみたい。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04006_000550_LYSE","フォルドラの妙な力も、その実験の結果なの?
54,TEXT_VOICEMAN_04006_000550_LYSE,"フォルドラの妙な力も、その実験の結果なの?
どんな攻撃も先読みされている感じがして、
急に強くなったように思えたよ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_04006_000560_LYSE","ウリエンジェの仕掛けのおかげで勝てたけど、
55,TEXT_VOICEMAN_04006_000560_LYSE,"ウリエンジェの仕掛けのおかげで勝てたけど、
正直、危なかったなって……。"
56,"TEXT_VOICEMAN_04006_000570_URIANGER","それでこそ、用意した甲斐があったというもの……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04006_000580_LYSE","うわっ、びっくりした……。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04006_000590_URIANGER","見舞いに赴いた折、アリゼー様はこう証言しておりました。
56,TEXT_VOICEMAN_04006_000570_URIANGER,それでこそ、用意した甲斐があったというもの……。
57,TEXT_VOICEMAN_04006_000580_LYSE,うわっ、びっくりした……。
58,TEXT_VOICEMAN_04006_000590_URIANGER,"見舞いに赴いた折、アリゼー様はこう証言しておりました。
フォルドラなる者は、まるで攻撃を予知していたかのように、
目視することもなく回避し、反撃を繰り出してきた……と。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04006_000600_URIANGER","細剣を扱うアリゼー様の戦い方を、
59,TEXT_VOICEMAN_04006_000600_URIANGER,"細剣を扱うアリゼー様の戦い方を、
フォルドラなる者は、一度も見ていないはずです。
にも関わらず、なぜ完璧に見切ることができたのか……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04006_000610_URIANGER","ここで、私はひとつの仮説を導き出しました。
60,TEXT_VOICEMAN_04006_000610_URIANGER,"ここで、私はひとつの仮説を導き出しました。
対象者の魂を形成するエーテルを読み取ることにより、
その戦い方を予め「知っていた」のではないかと。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04006_000620_ALPHINAUD","それじゃあ、まるで過去視じゃないか!
61,TEXT_VOICEMAN_04006_000620_ALPHINAUD,"それじゃあ、まるで過去視じゃないか!
まさか、彼女もまた超える力の持ち主だったとでもいうのか?"
62,"TEXT_VOICEMAN_04006_000630_URIANGER","確証はありませんでしたが、少なくともエーテルを感じ取る力が、
62,TEXT_VOICEMAN_04006_000630_URIANGER,"確証はありませんでしたが、少なくともエーテルを感じ取る力が、
極めて高いのではないかという推論のもと、対策を講じました。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04006_000640_URIANGER","環境エーテルを強制的に振動させる魔器を造ったのです。
63,TEXT_VOICEMAN_04006_000640_URIANGER,"環境エーテルを強制的に振動させる魔器を造ったのです。
彼女がエーテルに敏感であればあるほど、不快な振動によって、
疑似的なエーテル酔いが発生し、動きが阻害される……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_04006_000650_ALPHINAUD","な、なるほど……。
64,TEXT_VOICEMAN_04006_000650_ALPHINAUD,"な、なるほど……。
仮に過去を視ることができたとしても、今回の場合は、
使用者自身すら使ったことのない手だから読まれもしない……。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04006_000660_URIANGER","ええ……これほど上手くいくとは幸運でした。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04006_000670_KRILE","でも、それって超越者が、
65,TEXT_VOICEMAN_04006_000660_URIANGER,ええ……これほど上手くいくとは幸運でした。
66,TEXT_VOICEMAN_04006_000670_KRILE,"でも、それって超越者が、
人工的な超える力保持者だということになるわね。
なんだか、怖くなってきたわ……。"
67,"TEXT_VOICEMAN_04006_000680_RAUBAHN","しかし、その懸念も貴様たちが払ってくれたではないか。
67,TEXT_VOICEMAN_04006_000680_RAUBAHN,"しかし、その懸念も貴様たちが払ってくれたではないか。
無論、蛮神をも超える力とやらは、吾輩とて気になるが、
我々としては、このまま攻め、勝利するほか道はあるまい。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04006_000690_LYSE","うん……でもこれは、無謀な突進なんかじゃない。
68,TEXT_VOICEMAN_04006_000690_LYSE,"うん……でもこれは、無謀な突進なんかじゃない。
信じられる仲間と、自由をつかむ意志があるからこそ、
どんな障害だって乗り越えられる……今はそう感じるんだ。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04006_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
70,"TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_001_NONE_VOICE","自由を勝ち取ろう!"
71,"TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_002_NONE_VOICE","油断は禁物だ!"
72,"TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_003_NONE_VOICE","…………"
73,"TEXT_VOICEMAN_04006_000700_LYSE","へへっ、頼りにしてるよ!
69,TEXT_VOICEMAN_04006_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
70,TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_001_NONE_VOICE,自由を勝ち取ろう!
71,TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_002_NONE_VOICE,油断は禁物だ!
72,TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_003_NONE_VOICE,…………
73,TEXT_VOICEMAN_04006_000700_LYSE,"へへっ、頼りにしてるよ!
あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、
自然と力がわき上がってくるんだ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_04006_000710_LYSE","いつになく慎重だね。
74,TEXT_VOICEMAN_04006_000710_LYSE,"いつになく慎重だね。
それだけ注意してかかれってこと?
確かに、気を引き締めないと危ないよね……。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04006_000720_LYSE","へへっ、言うまでもないって感じだね!
75,TEXT_VOICEMAN_04006_000720_LYSE,"へへっ、言うまでもないって感じだね!
あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、
自然と力がわき上がってくるんだ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04006_000730_LYSE","よし、それじゃアタシは居住区に戻って、
76,TEXT_VOICEMAN_04006_000730_LYSE,"よし、それじゃアタシは居住区に戻って、
解放軍のみんなやサンクレッドと合流するね!"
77,"TEXT_VOICEMAN_04006_000740_ALPHINAUD","では、我々は本隊の支援に向かおう。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04006_000750_ALPHINAUD","クルルさんは、しばらく後方で休んでいてください。
77,TEXT_VOICEMAN_04006_000740_ALPHINAUD,では、我々は本隊の支援に向かおう。
78,TEXT_VOICEMAN_04006_000750_ALPHINAUD,"クルルさんは、しばらく後方で休んでいてください。
ようやく自由の身になったんですからね。"
79,"TEXT_VOICEMAN_04006_000760_KRILE","ふたりとも、ありがとう……。
79,TEXT_VOICEMAN_04006_000760_KRILE,"ふたりとも、ありがとう……。
そうさせてもらうわ。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04006_000770_PIPIN","おぉ、戻られたか。
80,TEXT_VOICEMAN_04006_000770_PIPIN,"おぉ、戻られたか。
して、説得交渉の結果は?"
81,"TEXT_VOICEMAN_04006_000780_ALPHINAUD","ハクロウという名の人狼族が説得に応じてくれました。
81,TEXT_VOICEMAN_04006_000780_ALPHINAUD,"ハクロウという名の人狼族が説得に応じてくれました。
やはり、彼らはドマ奪還の事実を知らされていなかったようです。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04006_000790_ALPHINAUD","これで、人狼連隊との戦闘を回避できそうです。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04006_000800_PIPIN","それは朗報だ。
82,TEXT_VOICEMAN_04006_000790_ALPHINAUD,これで、人狼連隊との戦闘を回避できそうです。
83,TEXT_VOICEMAN_04006_000800_PIPIN,"それは朗報だ。
これで正面に立ち塞がる障害に集中できるぞ。"
84,"TEXT_VOICEMAN_04006_000810_PIPIN","よし、魔道士部隊前へ……!"
85,"TEXT_VOICEMAN_04006_000820_PIPIN","火炎魔法投射! 城門を赤熱させよ!"
86,"TEXT_VOICEMAN_04006_000830_PIPIN","続いて急速冷却!
84,TEXT_VOICEMAN_04006_000810_PIPIN,よし、魔道士部隊前へ……!
85,TEXT_VOICEMAN_04006_000820_PIPIN,火炎魔法投射! 城門を赤熱させよ!
86,TEXT_VOICEMAN_04006_000830_PIPIN,"続いて急速冷却!
ありったけの氷結魔法を叩き込め!"
87,"TEXT_VOICEMAN_04006_000840_PIPIN","全砲門開け! 城門を粉砕しろ!"
88,"TEXT_VOICEMAN_04006_000850_PIPIN","クッ……飛行型魔導アーマーか!?
87,TEXT_VOICEMAN_04006_000840_PIPIN,全砲門開け! 城門を粉砕しろ!
88,TEXT_VOICEMAN_04006_000850_PIPIN,"クッ……飛行型魔導アーマーか!?
今少しで、城門を破れるというのに……!"
89,"TEXT_VOICEMAN_04006_000860_ALPHINAUD","あれは……!"
90,"TEXT_VOICEMAN_04006_000870_HIEN","我らドマの民、義と盟約により馳せ参じた!
89,TEXT_VOICEMAN_04006_000860_ALPHINAUD,あれは……!
90,TEXT_VOICEMAN_04006_000870_HIEN,"我らドマの民、義と盟約により馳せ参じた!
者ども、今こそ友に受けた恩を返すときぞ……!
奮戦せよ!"
91,"TEXT_VOICEMAN_04006_000880_ALPHINAUD","ヒエン殿!"
92,"TEXT_VOICEMAN_04006_000890_HIEN","空の敵は、引き受けた!
91,TEXT_VOICEMAN_04006_000880_ALPHINAUD,ヒエン殿!
92,TEXT_VOICEMAN_04006_000890_HIEN,"空の敵は、引き受けた!
進め、自由のために!"
93,"TEXT_VOICEMAN_04006_000900_PIPIN","よし、砲撃続行!
93,TEXT_VOICEMAN_04006_000900_PIPIN,"よし、砲撃続行!
なんとしても、城門を打ち破れ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04006_000910_ALPHINAUD","やったぞ!
94,TEXT_VOICEMAN_04006_000910_ALPHINAUD,"やったぞ!
ついに突破口が開けたんだ!"
95,"TEXT_VOICEMAN_04006_000920_ZENOS","クククククク……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_04006_000930_ZENOS","ハハハハハハ!
95,TEXT_VOICEMAN_04006_000920_ZENOS,クククククク……。
96,TEXT_VOICEMAN_04006_000930_ZENOS,"ハハハハハハ!
いいぞ、いいぞ、やってくれるではないか!"
97,"TEXT_VOICEMAN_04006_000940_ZENOS","最初に対峙したときには失望したものだが、
97,TEXT_VOICEMAN_04006_000940_ZENOS,"最初に対峙したときには失望したものだが、
戦いの旅を経て、よくぞここまで鋭さを増してくれた!
それでこそ、狩りの獲物に相応しい!"
98,"TEXT_VOICEMAN_04006_000950_ZENOS","今の貴様の鋭さであれば、俺の喉笛も食いちぎれよう!
98,TEXT_VOICEMAN_04006_000950_ZENOS,"今の貴様の鋭さであれば、俺の喉笛も食いちぎれよう!
そうだ、俺は、そういうものと命を削り合いたかったッ!!"
99,"TEXT_VOICEMAN_04006_000960_ZENOS","我らの仕合い、この程度では終わらせぬぞ……!
99,TEXT_VOICEMAN_04006_000960_ZENOS,"我らの仕合い、この程度では終わらせぬぞ……!
貴様が牙を研いだように、俺も新たな力を得た。
来い、最上の決戦といこう!"
100,"TEXT_VOICEMAN_04006_000964_ALPHINAUD","くっ……増援か!"
101,"TEXT_VOICEMAN_04006_000965_ALPHINAUD","ここは私たちに任せて、キミはゼノスを……!"
102,"TEXT_VOICEMAN_04006_000970_ZENOS","ようこそ、我が空中庭園へ……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_04006_000980_ZENOS","アラミゴ最後の王が、異国から嫁いできた妻のために、
100,TEXT_VOICEMAN_04006_000964_ALPHINAUD,くっ……増援か!
101,TEXT_VOICEMAN_04006_000965_ALPHINAUD,ここは私たちに任せて、キミはゼノスを……!
102,TEXT_VOICEMAN_04006_000970_ZENOS,ようこそ、我が空中庭園へ……。
103,TEXT_VOICEMAN_04006_000980_ZENOS,"アラミゴ最後の王が、異国から嫁いできた妻のために、
故郷の動植物を集めて造り上げたそうだが……
いささか俺の趣味には合わぬのでな。"
104,"TEXT_VOICEMAN_04006_000990_ZENOS","このとおり、俺に相応しい獣を用意させてみた。
104,TEXT_VOICEMAN_04006_000990_ZENOS,"このとおり、俺に相応しい獣を用意させてみた。
いや、神と言うべきか……。"
105,"TEXT_VOICEMAN_04006_001000_ZENOS","蛮族の英雄よ……貴様にとっても、縁のある存在なのではないか?
105,TEXT_VOICEMAN_04006_001000_ZENOS,"蛮族の英雄よ……貴様にとっても、縁のある存在なのではないか?
帝国への復讐に囚われた男が、妄執の果てに呼び降ろした、
破壊の力を具現化した神なる龍……。"
106,"TEXT_VOICEMAN_04006_001010_ZENOS","コイツの中に渦巻いているのは、純粋な破壊衝動だけ……。
106,TEXT_VOICEMAN_04006_001010_ZENOS,"コイツの中に渦巻いているのは、純粋な破壊衝動だけ……。
神話すら持たずに産み落とされた、哀れな神だ。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04006_001020_ZENOS","ハハ、思えばこれも、貴様が俺と愉しむために仕込んだことか。
107,TEXT_VOICEMAN_04006_001020_ZENOS,"ハハ、思えばこれも、貴様が俺と愉しむために仕込んだことか。
貴様らが復讐鬼を追い立てて神を降ろさせ、
対抗策として放ったオメガが、神を俺の手元に寄越した!"
108,"TEXT_VOICEMAN_04006_001030_ZENOS","おっと……フフ……過ぎたおしゃべりだったか?
108,TEXT_VOICEMAN_04006_001030_ZENOS,"おっと……フフ……過ぎたおしゃべりだったか?
だが許せ、こうも愉しいことなど経験がない!"
109,"TEXT_VOICEMAN_04006_001040_ZENOS","貴様が発するものであれば、
109,TEXT_VOICEMAN_04006_001040_ZENOS,"貴様が発するものであれば、
言葉のひとつにも耳を傾けたいとさえ思う。
そうだな……貴様なら、この神をどうする?"
110,"TEXT_VOICEMAN_04006_Q2_000_001_NONE_VOICE","神龍をどうしたい?"
111,"TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_001_NONE_VOICE","神龍を討滅する!"
112,"TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_002_NONE_VOICE","神龍を封印する!"
113,"TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_003_NONE_VOICE","…………"
114,"TEXT_VOICEMAN_04006_001050_ZENOS","ふむ……貴様はコイツを倒せると?
110,TEXT_VOICEMAN_04006_Q2_000_001_NONE_VOICE,神龍をどうしたい?
111,TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_001_NONE_VOICE,神龍を討滅する!
112,TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_002_NONE_VOICE,神龍を封印する!
113,TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_003_NONE_VOICE,…………
114,TEXT_VOICEMAN_04006_001050_ZENOS,"ふむ……貴様はコイツを倒せると?
さすがは、神狩りの英雄というわけか……大した自信だな。"
115,"TEXT_VOICEMAN_04006_001060_ZENOS","このまま、オメガの拘束具で捕らえたまま放置するのか?
115,TEXT_VOICEMAN_04006_001060_ZENOS,"このまま、オメガの拘束具で捕らえたまま放置するのか?
封印とて完全ではないということ、第七霊災を経て、
すでに学んだと思っていたが……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_04006_001070_ZENOS","ふむ……話し相手にもなりたくないと……。
116,TEXT_VOICEMAN_04006_001070_ZENOS,"ふむ……話し相手にもなりたくないと……。
これから起こるであろう戦いのことしか頭にないのか?
やはり、俺とは似たもの同士ということか……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_04006_001080_ZENOS","しかし、想定の域を出ない反応だ。
117,TEXT_VOICEMAN_04006_001080_ZENOS,"しかし、想定の域を出ない反応だ。
だからこそ、己の異能さえ使いこなせていないのかもしれんな……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_04006_001090_ZENOS","超える力とやらがあれば、神に干渉されぬばかりか、
118,TEXT_VOICEMAN_04006_001090_ZENOS,"超える力とやらがあれば、神に干渉されぬばかりか、
神に干渉し、従えることすらできただろうに……。
倒すことしか知らぬとは、やはり蛮族よな。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04006_001100_ZENOS","ガイウスの報告書で超える力の存在を知ったとき、
119,TEXT_VOICEMAN_04006_001100_ZENOS,"ガイウスの報告書で超える力の存在を知ったとき、
俺はまっさきに神を屈服させ、従えることを夢想したぞ?
だからこそ研究させ、そして超越者たる力を得たのだ!"
120,"TEXT_VOICEMAN_04006_001110_ZENOS","ガレマール帝国は、蛮神討滅を国是とする。
120,TEXT_VOICEMAN_04006_001110_ZENOS,"ガレマール帝国は、蛮神討滅を国是とする。
国父ソル帝が、東州遠征時に蛮神により滅びた地を目撃したことで、
星を蝕む脅威を実感し、正義の戦いを始めたという。"
121,"TEXT_VOICEMAN_04006_001120_ZENOS","フン……俺に言わせれば、そんなもの恐怖の裏返しに過ぎん!
121,TEXT_VOICEMAN_04006_001120_ZENOS,"フン……俺に言わせれば、そんなもの恐怖の裏返しに過ぎん!
蛮神を恐れ、滅びを恐れ、ゆえに戦い続ける……。
なんと哀れな!"
122,"TEXT_VOICEMAN_04006_001130_ZENOS","戦いとはな、愉しむために行うべきなのだ。
122,TEXT_VOICEMAN_04006_001130_ZENOS,"戦いとはな、愉しむために行うべきなのだ。
生きるため喰らうため、互いに牙を剥き合うのが獣の性なれど、
狩りを悦楽に変え、戦を愉しむのは人だけに与えられた特権だ!"
123,"TEXT_VOICEMAN_04006_001140_ZENOS","この荒々しく無慈悲な世界に生まれたなら、
123,TEXT_VOICEMAN_04006_001140_ZENOS,"この荒々しく無慈悲な世界に生まれたなら、
たったひとつの命を燃やして、戦を愉しまずにどうする?"
124,"TEXT_VOICEMAN_04006_001150_ZENOS","貴様には理解できるはずだ……俺の同類だからな……。
124,TEXT_VOICEMAN_04006_001150_ZENOS,"貴様には理解できるはずだ……俺の同類だからな……。
今の貴様ならば終生の友として、側に置いてもいいとすら思う。
……どうだ? 俺とともに生きてみないか?"
125,"TEXT_VOICEMAN_04006_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
126,"TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_001_NONE_VOICE","ゼノスの友として生きる"
127,"TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_002_NONE_VOICE","ゼノスを否定する"
128,"TEXT_VOICEMAN_04006_001160_ZENOS","ククク……容易く見破れる偽りはよせ。
125,TEXT_VOICEMAN_04006_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
126,TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_001_NONE_VOICE,ゼノスの友として生きる
127,TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_002_NONE_VOICE,ゼノスを否定する
128,TEXT_VOICEMAN_04006_001160_ZENOS,"ククク……容易く見破れる偽りはよせ。
長き旅の証はあまりに重く、そう易々と捨て去れはしないはずだ。
結局は戦いになるのだと、そう理解しているのだろう?"
129,"TEXT_VOICEMAN_04006_001170_ZENOS","ククク……だろうな……。
129,TEXT_VOICEMAN_04006_001170_ZENOS,"ククク……だろうな……。
やはりお前は、俺の同類だよ……。
結局は戦いになるのだと、そう理解している。"
130,"TEXT_VOICEMAN_04006_001180_ZENOS","今、お前の頭の中を占めているのは、
130,TEXT_VOICEMAN_04006_001180_ZENOS,"今、お前の頭の中を占めているのは、
最後の戦いがどのような愉しみをもたらすのかだけ……
今も早く戦いたくて、心が震えているのだろう?"
131,"TEXT_VOICEMAN_04006_001190_ZENOS","まさしく、同感だ!
131,TEXT_VOICEMAN_04006_001190_ZENOS,"まさしく、同感だ!
お前こそがやはり、俺の唯一の友に相応しい!
アラミゴの覇権などもはやどうでもいい、ただともに愉しもうぞ!"
132,"TEXT_VOICEMAN_04006_001200_ZENOS","神をも寄せつけぬ、この力!
132,TEXT_VOICEMAN_04006_001200_ZENOS,"神をも寄せつけぬ、この力!
お前が持つ天賦の才を、俺は力尽くでものにしたぞ!"
133,"TEXT_VOICEMAN_04006_001210_ZENOS","そして俺は超越者として神をも従えてみせる!"
134,"TEXT_VOICEMAN_04006_001220_ZENOS","終わりの戦の始まりだ……!"
135,"TEXT_VOICEMAN_04006_001230_LYSE","大丈夫!?"
136,"TEXT_VOICEMAN_04006_001240_LYSE","ゼノス!!"
137,"TEXT_VOICEMAN_04006_001250_ZENOS","クハッ……。"
138,"TEXT_VOICEMAN_04006_001260_ZENOS","ハァ……ハァ……ハァ……
133,TEXT_VOICEMAN_04006_001210_ZENOS,そして俺は超越者として神をも従えてみせる!
134,TEXT_VOICEMAN_04006_001220_ZENOS,終わりの戦の始まりだ……!
135,TEXT_VOICEMAN_04006_001230_LYSE,大丈夫!?
136,TEXT_VOICEMAN_04006_001240_LYSE,ゼノス!!
137,TEXT_VOICEMAN_04006_001250_ZENOS,クハッ……。
138,TEXT_VOICEMAN_04006_001260_ZENOS,"ハァ……ハァ……ハァ……
よもや、俺が狩られるとは…………。"
139,"TEXT_VOICEMAN_04006_001270_ZENOS","だが……愉しかった……最高の戦だったぞ……。
139,TEXT_VOICEMAN_04006_001270_ZENOS,"だが……愉しかった……最高の戦だったぞ……。
これほど、清々しい気分は……初めてだ……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_04006_001280_LYSE","清々しいですって!?
140,TEXT_VOICEMAN_04006_001280_LYSE,"清々しいですって!?
これだけの犠牲を出しておきながら!"
141,"TEXT_VOICEMAN_04006_001290_ZENOS","犠牲……?
141,TEXT_VOICEMAN_04006_001290_ZENOS,"犠牲……?
馬鹿馬鹿しい……人は命を犠牲にせねば、生きてはいけぬ存在……
生きているだけで、つねに何かに犠牲を強いる存在なのだ……。"
142,"TEXT_VOICEMAN_04006_001300_ZENOS","だが、どうでもいい……
142,TEXT_VOICEMAN_04006_001300_ZENOS,"だが、どうでもいい……
これほどの戦を演じることができたのだ……。
ひとつきりの命を懸けたからこそ……至上の時であった……。"
143,"TEXT_VOICEMAN_04006_001310_ZENOS","ああ……ここだ……今、このときだ……。
143,TEXT_VOICEMAN_04006_001310_ZENOS,"ああ……ここだ……今、このときだ……。
俺の心臓は、永く、このときのために鼓動してきたのだ……。
先など、決して在るべきものか。"
144,"TEXT_VOICEMAN_04006_001320_ALPHINAUD","自刃するつもりか!"
145,"TEXT_VOICEMAN_04006_001330_LYSE","逃げさせないッ……!"
146,"TEXT_VOICEMAN_04006_001340_ZENOS","さらばだ……
144,TEXT_VOICEMAN_04006_001320_ALPHINAUD,自刃するつもりか!
145,TEXT_VOICEMAN_04006_001330_LYSE,逃げさせないッ……!
146,TEXT_VOICEMAN_04006_001340_ZENOS,"さらばだ……
俺の最初で最後の友よ……。"
147,"TEXT_VOICEMAN_04006_001350_RAUBAHN","ゼノスは……?"
148,"TEXT_VOICEMAN_04006_001360_ALPHINAUD","死にました……。
147,TEXT_VOICEMAN_04006_001350_RAUBAHN,ゼノスは……?
148,TEXT_VOICEMAN_04006_001360_ALPHINAUD,"死にました……。
彼との戦いに敗れ、自らの手で……。"
149,"TEXT_VOICEMAN_04006_001370_ALPHINAUD","死にました……。
149,TEXT_VOICEMAN_04006_001370_ALPHINAUD,"死にました……。
彼女との戦いに敗れ、自らの手で……。"
150,"TEXT_VOICEMAN_04006_001380_RAUBAHN","そうか……終わったのだな……。"
151,"TEXT_VOICEMAN_04006_001390_LYSE","いや、逃げられた……のかな……。
150,TEXT_VOICEMAN_04006_001380_RAUBAHN,そうか……終わったのだな……。
151,TEXT_VOICEMAN_04006_001390_LYSE,"いや、逃げられた……のかな……。
アタシには、最期までただの獣にしか見えなかったよ。
ただ、戦いを愉しむだけの哀れな男……。"
152,"TEXT_VOICEMAN_04006_001400_ALPHINAUD","そんな男の狂った思想のために、
152,TEXT_VOICEMAN_04006_001400_ALPHINAUD,"そんな男の狂った思想のために、
どれほど多くの人が、自由か死かを選ばされてきたか。
やりきれない気持ちになるよ……。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04006_001410_RAUBAHN","だが、それでも我らは勝ったのだ。
153,TEXT_VOICEMAN_04006_001410_RAUBAHN,"だが、それでも我らは勝ったのだ。
今は死んだ敵将のことよりも、生きている者たちのことを考えよう。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04006_001420_HIEN","リセよ、胸を張れ……。
154,TEXT_VOICEMAN_04006_001420_HIEN,"リセよ、胸を張れ……。
祖国を取り戻すため命がけで戦った者のために勝利を祝え!
死んでいった者たちにも聞こえるように、天まで届くほどに!"
155,"TEXT_VOICEMAN_04006_001430_LYSE","そっか……そうだよね。"
156,"TEXT_VOICEMAN_04006_001440_LYSE","ありがとう……。
155,TEXT_VOICEMAN_04006_001430_LYSE,そっか……そうだよね。
156,TEXT_VOICEMAN_04006_001440_LYSE,"ありがとう……。
あなたがいなかったら、ゼノスは倒せなかったし、
この勝利はなかった……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_04006_001450_LYSE","だから、いっしょに祝おう……。
157,TEXT_VOICEMAN_04006_001450_LYSE,"だから、いっしょに祝おう……。
アラミゴの解放を!"
158,"TEXT_VOICEMAN_04006_001451_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE","来たれ 彷徨いし同胞たち 家と炉を奪われた人々よ"
159,"TEXT_VOICEMAN_04006_001452_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE","天に輝く「導きの星」の下 勇者たちの聖域あり"
160,"TEXT_VOICEMAN_04006_001453_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE","汝 声を上げ 手を掲げ 胸を張り 決意せよ"
161,"TEXT_VOICEMAN_04006_001454_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE","渦巻く水の上に 我ら力強く立ち上がらん"
162,"TEXT_VOICEMAN_04006_001460_LYSENARRATION","こうして 紅蓮の炎に染め上げられた戦いは終わり
158,TEXT_VOICEMAN_04006_001451_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE,来たれ 彷徨いし同胞たち 家と炉を奪われた人々よ
159,TEXT_VOICEMAN_04006_001452_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE,天に輝く「導きの星」の下 勇者たちの聖域あり
160,TEXT_VOICEMAN_04006_001453_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE,汝 声を上げ 手を掲げ 胸を張り 決意せよ
161,TEXT_VOICEMAN_04006_001454_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE,渦巻く水の上に 我ら力強く立ち上がらん
162,TEXT_VOICEMAN_04006_001460_LYSENARRATION,"こうして 紅蓮の炎に染め上げられた戦いは終わり
祖国アラミゴは解放された"
163,"TEXT_VOICEMAN_04006_001470_LYSE","自由とは 何なのだろう"
164,"TEXT_VOICEMAN_04006_001471_LYSE","同じ土地に生まれ 同じ自由を望んでいた人でさえ
163,TEXT_VOICEMAN_04006_001470_LYSE,自由とは 何なのだろう
164,TEXT_VOICEMAN_04006_001471_LYSE,"同じ土地に生まれ 同じ自由を望んでいた人でさえ
憎しみ合うことがあると アタシは知った"
165,"TEXT_VOICEMAN_04006_001480_LYSE","生まれた時代 受け継いだ血 与えられた環境――"
166,"TEXT_VOICEMAN_04006_001481_LYSE","あのゼノスだって 生まれたときは泣きじゃくったはずなのに
165,TEXT_VOICEMAN_04006_001480_LYSE,生まれた時代 受け継いだ血 与えられた環境――
166,TEXT_VOICEMAN_04006_001481_LYSE,"あのゼノスだって 生まれたときは泣きじゃくったはずなのに
多くの命を喰らい尽くす 化け物へと成長を遂げた"
167,"TEXT_VOICEMAN_04006_001490_LYSE","20年の帝国支配によって アラミゴに刻まれた断絶――"
168,"TEXT_VOICEMAN_04006_001491_LYSE","すぐには埋められるはずもない溝だけど
167,TEXT_VOICEMAN_04006_001490_LYSE,20年の帝国支配によって アラミゴに刻まれた断絶――
168,TEXT_VOICEMAN_04006_001491_LYSE,"すぐには埋められるはずもない溝だけど
アタシは諦めないよ パパリモ"
169,"TEXT_VOICEMAN_04006_001500_LYSE","アタシたちは「自由」の価値を知った"
170,"TEXT_VOICEMAN_04006_001501_LYSE","それを得るために支払った「犠牲」という対価の大きさを
169,TEXT_VOICEMAN_04006_001500_LYSE,アタシたちは「自由」の価値を知った
170,TEXT_VOICEMAN_04006_001501_LYSE,"それを得るために支払った「犠牲」という対価の大きさを
嫌と言うほど 知っているから――"
171,"TEXT_VOICEMAN_04006_001510_LYSE","だからアタシは 死んでいったすべての人に誇れる国を造りたい
171,TEXT_VOICEMAN_04006_001510_LYSE,"だからアタシは 死んでいったすべての人に誇れる国を造りたい
そのための試練なら 喜んで受けて立つ"
172,"TEXT_VOICEMAN_04006_001520_LYSE","終わりは始まり――"
173,"TEXT_VOICEMAN_04006_001521_LYSE","今 アラミゴ準州という帝国属州の歴史は終わり
172,TEXT_VOICEMAN_04006_001520_LYSE,終わりは始まり――
173,TEXT_VOICEMAN_04006_001521_LYSE,"今 アラミゴ準州という帝国属州の歴史は終わり
アラミゴの新しい歴史が始まったんだ"
174,"TEXT_VOICEMAN_04006_001530_ESTINIEN","やれやれ、手間をかけさせやがって……。"
175,"TEXT_VOICEMAN_04006_001540_ESTINIEN","蛮神の核に使われたことで、
174,TEXT_VOICEMAN_04006_001530_ESTINIEN,やれやれ、手間をかけさせやがって……。
175,TEXT_VOICEMAN_04006_001540_ESTINIEN,"蛮神の核に使われたことで、
エーテルの残滓すら失われたか……。
どうりで、まったく感じ取れないわけだ……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_04006_001550_ESTINIEN","とはいえ、このままにもしておけん。"
177,"TEXT_VOICEMAN_04006_001560_ESTINIEN","本当にさよならだ、ニーズヘッグ。"
178,"TEXT_VOICEMAN_04006_001570_LYSE","いろいろあったけど、本当にありがとね。
176,TEXT_VOICEMAN_04006_001550_ESTINIEN,とはいえ、このままにもしておけん。
177,TEXT_VOICEMAN_04006_001560_ESTINIEN,本当にさよならだ、ニーズヘッグ。
178,TEXT_VOICEMAN_04006_001570_LYSE,"いろいろあったけど、本当にありがとね。
何度、お礼を言っても足りないくらいだけどさ……。"
179,"TEXT_VOICEMAN_04006_001580_LYSE","そうだ、「暁」のみんなといっしょに、
179,TEXT_VOICEMAN_04006_001580_LYSE,"そうだ、「暁」のみんなといっしょに、
聞いてもらいたいことがあるんだ。
だから、ちょっと待ってて?"
180,"TEXT_VOICEMAN_04006_001590_LYSE","みんな、集まってくれて、ありがと。"
181,"TEXT_VOICEMAN_04006_001600_LYSE","……ありがとなんて言葉だけじゃ、
180,TEXT_VOICEMAN_04006_001590_LYSE,みんな、集まってくれて、ありがと。
181,TEXT_VOICEMAN_04006_001600_LYSE,"……ありがとなんて言葉だけじゃ、
言い尽くせないくらい、心の底から感謝してるんだ。"
182,"TEXT_VOICEMAN_04006_001610_LYSE","でも、みんなが感謝されたいからって、
182,TEXT_VOICEMAN_04006_001610_LYSE,"でも、みんなが感謝されたいからって、
必死に戦ってくれたわけじゃないことも知ってる。
だから、アラミゴをしっかり支えることで応えさせてほしいんだ。"
183,"TEXT_VOICEMAN_04006_001620_LYSE","コンラッドの跡を継いで、解放軍の先頭に立った以上、
183,TEXT_VOICEMAN_04006_001620_LYSE,"コンラッドの跡を継いで、解放軍の先頭に立った以上、
こんなアタシにも、これからのアラミゴに責任があるしね……。"
184,"TEXT_VOICEMAN_04006_001630_LYSE","でも……そう思ったときに気付いちゃったんだ。
184,TEXT_VOICEMAN_04006_001630_LYSE,"でも……そう思ったときに気付いちゃったんだ。
アタシはもう中立じゃいられないんだって……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_04006_001640_LYSE","だから、ケジメを付けるべきだって考えたんだ。
185,TEXT_VOICEMAN_04006_001640_LYSE,"だから、ケジメを付けるべきだって考えたんだ。
アラミゴのために働く以上、中立の「暁」にはいられない……。
わがままだって、わかってるけど、それがアタシの決意なんだ。"
186,"TEXT_VOICEMAN_04006_001650_YSHTOLA","怪我の痛みも残る状態で来てみれば、そんな話とはね……。
186,TEXT_VOICEMAN_04006_001650_YSHTOLA,"怪我の痛みも残る状態で来てみれば、そんな話とはね……。
今まで、散々かけられてきた迷惑のおかえしは、
どうしてくれるのかしら?"
187,"TEXT_VOICEMAN_04006_001660_LYSE","うぐっ……そ、それは……。"
188,"TEXT_VOICEMAN_04006_001670_YSHTOLA","ふふ……冗談よ。
187,TEXT_VOICEMAN_04006_001660_LYSE,うぐっ……そ、それは……。
188,TEXT_VOICEMAN_04006_001670_YSHTOLA,"ふふ……冗談よ。
しっかりやりなさい。"
189,"TEXT_VOICEMAN_04006_001680_YSHTOLA","でも、これだけは忘れないで……。
189,TEXT_VOICEMAN_04006_001680_YSHTOLA,"でも、これだけは忘れないで……。
「暁」を抜けたとしても、あなたは私たちの仲間よ。
それはずっと変わらない。"
190,"TEXT_VOICEMAN_04006_001690_YSHTOLA","そうよね?"
191,"TEXT_VOICEMAN_04006_001700_YSHTOLA","そういうことだから、困ったことがあったら、
190,TEXT_VOICEMAN_04006_001690_YSHTOLA,そうよね?
191,TEXT_VOICEMAN_04006_001700_YSHTOLA,"そういうことだから、困ったことがあったら、
絶対に遠慮なんかしないで、すぐに私たちを呼びなさい。
きっと、約束よ。"
192,"TEXT_VOICEMAN_04006_001710_LYSE","シュトラ……みんな……
192,TEXT_VOICEMAN_04006_001710_LYSE,"シュトラ……みんな……
ずるいよ、もう……泣けてきちゃうじゃないのさ……。"
193,"TEXT_VOICEMAN_04006_001720_GOSETSU","(-????-)む、外れてしまったか。
193,TEXT_VOICEMAN_04006_001720_GOSETSU,"(-????-)む、外れてしまったか。
まったく、糧を得るのも楽ではござらんなぁ……。"
194,"TEXT_VOICEMAN_04006_001730_GOSETSU","(-????-)ここがあの世かとも思ったが、どうやら拙者、生きておる。
194,TEXT_VOICEMAN_04006_001730_GOSETSU,"(-????-)ここがあの世かとも思ったが、どうやら拙者、生きておる。
その証拠に、腹がすく……。"
195,"TEXT_VOICEMAN_04006_001740_GOSETSU","(-????-)やっと悟った死場まで、気合で乗り越えんでもよかろうに。
195,TEXT_VOICEMAN_04006_001740_GOSETSU,"(-????-)やっと悟った死場まで、気合で乗り越えんでもよかろうに。
天はまだ、拙者に成すべきことがあるとでも申すか?"
196,"TEXT_VOICEMAN_04006_001750_GOSETSU","まっこと、ままならぬ!
196,TEXT_VOICEMAN_04006_001750_GOSETSU,"まっこと、ままならぬ!
しかも、よりにもよって、こやつも一緒とは…………。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04006_000010_LYSENARRATION 1 占拠した帝国軍の基地を抜けて アタシたちは アラミゴの城郭を臨む湖畔地帯に入った
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0 TEXT_VOICEMAN_04006_000010_LYSENARRATION 占拠した帝国軍の基地を抜けて アタシたちは アラミゴの城郭を臨む湖畔地帯に入った
2 1 TEXT_VOICEMAN_04006_000020_LYSENARRATION 1 TEXT_VOICEMAN_04006_000020_LYSENARRATION そこで待っていたのは アラミゴ奪還のために エオルゼア各地から集まった頼もしい仲間たちの姿だった そこで待っていたのは アラミゴ奪還のために エオルゼア各地から集まった頼もしい仲間たちの姿だった
3 2 TEXT_VOICEMAN_04006_000030_LYSENARRATION 2 TEXT_VOICEMAN_04006_000030_LYSENARRATION 帝国による支配から20年―― 自由か死か そのどちらかを得るための戦いが 今はじまる 帝国による支配から20年―― 自由か死か そのどちらかを得るための戦いが 今はじまる
4 3 TEXT_VOICEMAN_04006_000040_RAUBAHN 3 TEXT_VOICEMAN_04006_000040_RAUBAHN 軍議を始める前に、まずは礼を述べたい。 今日この日に集まってくれたこと、 アラミゴ人のひとりとして、心より感謝する。 軍議を始める前に、まずは礼を述べたい。 今日この日に集まってくれたこと、 アラミゴ人のひとりとして、心より感謝する。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04006_000050_RAUBAHN 4 TEXT_VOICEMAN_04006_000050_RAUBAHN 現在の状況だが…… 帝国軍は、堅牢なアラミゴの城郭を盾に、 籠城戦を挑む腹らしく、今のところ抵抗は散発的だ。 現在の状況だが…… 帝国軍は、堅牢なアラミゴの城郭を盾に、 籠城戦を挑む腹らしく、今のところ抵抗は散発的だ。
6 5 TEXT_VOICEMAN_04006_000060_RAUBAHN 5 TEXT_VOICEMAN_04006_000060_RAUBAHN 本国からの援軍を待っているのか、 あるいは何か、罠を仕掛けようとしているのか……。 残念ながら、敵将ゼノスの思惑はわかっていない。 本国からの援軍を待っているのか、 あるいは何か、罠を仕掛けようとしているのか……。 残念ながら、敵将ゼノスの思惑はわかっていない。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04006_000070_PIPIN 6 TEXT_VOICEMAN_04006_000070_PIPIN どちらにせよ、我々としては、 なるべく短期間の決着を目指すほかありませんね。 どちらにせよ、我々としては、 なるべく短期間の決着を目指すほかありませんね。
8 7 TEXT_VOICEMAN_04006_000080_LYSE 7 TEXT_VOICEMAN_04006_000080_LYSE 都市内には、たくさんの住民がいるんだ。 兵糧攻めみたいなことをしたら、真っ先に苦しむのは、 帝国軍じゃなくて、普通の人たちになる……。 都市内には、たくさんの住民がいるんだ。 兵糧攻めみたいなことをしたら、真っ先に苦しむのは、 帝国軍じゃなくて、普通の人たちになる……。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04006_000090_RAUBAHN 8 TEXT_VOICEMAN_04006_000090_RAUBAHN そのとおり。 ゆえに吾輩は、ここに集まった全軍を動員し、 一挙に攻めかかることを提案したいのだがいかがか? そのとおり。 ゆえに吾輩は、ここに集まった全軍を動員し、 一挙に攻めかかることを提案したいのだがいかがか?
10 9 TEXT_VOICEMAN_04006_000100_RAUBAHN 9 TEXT_VOICEMAN_04006_000100_RAUBAHN どうやら、すでに皆の覚悟は決まっているようだな。 それでは作戦の詳細を説明する! どうやら、すでに皆の覚悟は決まっているようだな。 それでは作戦の詳細を説明する!
11 10 TEXT_VOICEMAN_04006_000110_RAUBAHN 10 TEXT_VOICEMAN_04006_000110_RAUBAHN 前衛は、我ら不滅隊が務める。 カヌ・エ殿以下、双蛇党は得意の弓術による援護と、 幻術士部隊による負傷兵の救護をお願いする。 前衛は、我ら不滅隊が務める。 カヌ・エ殿以下、双蛇党は得意の弓術による援護と、 幻術士部隊による負傷兵の救護をお願いする。
12 11 TEXT_VOICEMAN_04006_000120_RAUBAHN 11 TEXT_VOICEMAN_04006_000120_RAUBAHN 続いて、艦隊戦によって磨かれた砲術を有する黒渦団と、 対竜兵器の運用に長けた神殿騎士団の出番だ。 続いて、艦隊戦によって磨かれた砲術を有する黒渦団と、 対竜兵器の運用に長けた神殿騎士団の出番だ。
13 12 TEXT_VOICEMAN_04006_000130_RAUBAHN 12 TEXT_VOICEMAN_04006_000130_RAUBAHN 不滅隊と双蛇党が切り拓いたルートを使い、 火砲をアラミゴ正門前につけてもらいたい。 集中砲火により、突破口を開くのだ! 不滅隊と双蛇党が切り拓いたルートを使い、 火砲をアラミゴ正門前につけてもらいたい。 集中砲火により、突破口を開くのだ!
14 13 TEXT_VOICEMAN_04006_000140_LYSE 13 TEXT_VOICEMAN_04006_000140_LYSE アタシたちアラミゴ解放軍の出番は? アタシたちアラミゴ解放軍の出番は?
15 14 TEXT_VOICEMAN_04006_000150_RAUBAHN 14 TEXT_VOICEMAN_04006_000150_RAUBAHN 解放軍には、都市南部の居住区に向かって、 住民たちの安全確保に務めてもらいたい。 同じアラミゴ人であれば、避難誘導もしやすいだろう。 解放軍には、都市南部の居住区に向かって、 住民たちの安全確保に務めてもらいたい。 同じアラミゴ人であれば、避難誘導もしやすいだろう。
16 15 TEXT_VOICEMAN_04006_000160_LYSE 15 TEXT_VOICEMAN_04006_000160_LYSE 責任重大だね……。 わかった、やってみせるよ! 責任重大だね……。 わかった、やってみせるよ!
17 16 TEXT_VOICEMAN_04006_000170_RAUBAHN 16 TEXT_VOICEMAN_04006_000170_RAUBAHN 頼む……居住区には城郭に通じる裏門もある。 そちらを押さえることができれば、正門と二正面から、 攻め込むことも可能となるからな。 頼む……居住区には城郭に通じる裏門もある。 そちらを押さえることができれば、正門と二正面から、 攻め込むことも可能となるからな。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04006_000180_RAUBAHN 17 TEXT_VOICEMAN_04006_000180_RAUBAHN こうして準備が整ったら、後は一気に内郭に雪崩込み、 アラミゴ王宮を目指し、ゼノスを討ち取るまでだ。 こうして準備が整ったら、後は一気に内郭に雪崩込み、 アラミゴ王宮を目指し、ゼノスを討ち取るまでだ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_04006_000190_RAUBAHN 18 TEXT_VOICEMAN_04006_000190_RAUBAHN それから「暁」は、遊撃部隊として動いてもらいたい。 クルル嬢の居所が判明した場合、救出を最優先とし、 以後は状況に応じて行動してくれ。 それから「暁」は、遊撃部隊として動いてもらいたい。 クルル嬢の居所が判明した場合、救出を最優先とし、 以後は状況に応じて行動してくれ。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04006_000200_ALPHINAUD 19 TEXT_VOICEMAN_04006_000200_ALPHINAUD お心遣い感謝します。 なんとしても、仲間を助けてみせましょう。 お心遣い感謝します。 なんとしても、仲間を助けてみせましょう。
21 20 TEXT_VOICEMAN_04006_000210_RAUBAHN 20 TEXT_VOICEMAN_04006_000210_RAUBAHN では、これより「ラールガーの軍星」の最終段階に移行する! 我らの手で、アラミゴを取り戻すのだ! では、これより「ラールガーの軍星」の最終段階に移行する! 我らの手で、アラミゴを取り戻すのだ!
22 21 TEXT_VOICEMAN_04006_000220_FORDOLA 21 TEXT_VOICEMAN_04006_000220_FORDOLA クソッ……! クソッ……!
23 22 TEXT_VOICEMAN_04006_000230_LYSE 22 TEXT_VOICEMAN_04006_000230_LYSE おりゃああああ! おりゃああああ!
24 23 TEXT_VOICEMAN_04006_000240_FORDOLA 23 TEXT_VOICEMAN_04006_000240_FORDOLA ぐあっ……! ぐあっ……!
25 24 TEXT_VOICEMAN_04006_000250_FORDOLA 24 TEXT_VOICEMAN_04006_000250_FORDOLA ま、まさか……超越者たる力を得てなお、 敗れるというのか……。 ま、まさか……超越者たる力を得てなお、 敗れるというのか……。
26 25 TEXT_VOICEMAN_04006_000260_LYSE 25 TEXT_VOICEMAN_04006_000260_LYSE 妙な力さえ封じれば、負けやしないんだから! 妙な力さえ封じれば、負けやしないんだから!
27 26 TEXT_VOICEMAN_04006_000270_LYSE 26 TEXT_VOICEMAN_04006_000270_LYSE アタシは、メッフリッドやコンラッドたち…… 大切な仲間たちを殺したお前が憎い! アタシは、メッフリッドやコンラッドたち…… 大切な仲間たちを殺したお前が憎い!
28 27 TEXT_VOICEMAN_04006_000280_LYSE 27 TEXT_VOICEMAN_04006_000280_LYSE だけど、それを理由に同じアラミゴ人であるお前を、 このまま殺すような正義を、アタシは持ち合わせてない……。 アタシが造りたいのは、すべてのアラミゴ人のための国なんだ! だけど、それを理由に同じアラミゴ人であるお前を、 このまま殺すような正義を、アタシは持ち合わせてない……。 アタシが造りたいのは、すべてのアラミゴ人のための国なんだ!
29 28 TEXT_VOICEMAN_04006_000290_FORDOLA 28 TEXT_VOICEMAN_04006_000290_FORDOLA ハッ! 今さら情けをかけるつもりか? 貴様らが解放軍など立ち上げて反抗しなければ、 アラミゴ人は、帝国の中で自由になれていたんだ……それをッ! ハッ! 今さら情けをかけるつもりか? 貴様らが解放軍など立ち上げて反抗しなければ、 アラミゴ人は、帝国の中で自由になれていたんだ……それをッ!
30 29 TEXT_VOICEMAN_04006_000300_LYSE 29 TEXT_VOICEMAN_04006_000300_LYSE 誰かを虐げてのさばることを、自由なんて言わない! このわからず屋! 誰かを虐げてのさばることを、自由なんて言わない! このわからず屋!
31 30 TEXT_VOICEMAN_04006_000310_ALPHINAUD 30 TEXT_VOICEMAN_04006_000310_ALPHINAUD 今のうちに、クルルさんを! 今のうちに、クルルさんを!
32 31 TEXT_VOICEMAN_04006_000320_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_04006_000320_ALPHINAUD クルルさん! クルルさん!
33 32 TEXT_VOICEMAN_04006_000330_KRILE 32 TEXT_VOICEMAN_04006_000330_KRILE アルフィノ……くん……? アルフィノ……くん……?
34 33 TEXT_VOICEMAN_04006_000340_KRILE 33 TEXT_VOICEMAN_04006_000340_KRILE それにあなたも…… 来てくれるって……信じてた……。 それにあなたも…… 来てくれるって……信じてた……。
35 34 TEXT_VOICEMAN_04006_000350_THANCRED 34 TEXT_VOICEMAN_04006_000350_THANCRED 無事でよかった……が、積もる話は後だ。 ひとまずここを出て、本隊と合流したほうがいい。 無事でよかった……が、積もる話は後だ。 ひとまずここを出て、本隊と合流したほうがいい。
36 35 TEXT_VOICEMAN_04006_000360_THANCRED 35 TEXT_VOICEMAN_04006_000360_THANCRED リセ! リセ!
37 36 TEXT_VOICEMAN_04006_000370_LYSE 36 TEXT_VOICEMAN_04006_000370_LYSE この子も連れて行くよ。 同じアラミゴ人として、生きさせるんだ。 この子も連れて行くよ。 同じアラミゴ人として、生きさせるんだ。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04006_000380_FORDOLA 37 TEXT_VOICEMAN_04006_000380_FORDOLA ククククク……まるで勝者きどりだな……。 お前たちは負ける……。 蛮神をも超える力を手にしたゼノス様の前にな……。 ククククク……まるで勝者きどりだな……。 お前たちは負ける……。 蛮神をも超える力を手にしたゼノス様の前にな……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_04006_000390_LYSE 38 TEXT_VOICEMAN_04006_000390_LYSE どういうこと!? どういうこと!?
40 39 TEXT_VOICEMAN_04006_000400_FORDOLA 39 TEXT_VOICEMAN_04006_000400_FORDOLA これから真の「狩り」が始まるんだ……。 お前たちは、狩られるために猟場に解き放たれた獲物……。 全部、仕組まれていたんだよ! これから真の「狩り」が始まるんだ……。 お前たちは、狩られるために猟場に解き放たれた獲物……。 全部、仕組まれていたんだよ!
41 40 TEXT_VOICEMAN_04006_000410_FORDOLA 40 TEXT_VOICEMAN_04006_000410_FORDOLA 全部……全部、無駄だったんだ! 髑髏連隊の犠牲も、お前たちの仲間の犠牲も…… 何もかも……全部ッ! 全部……全部、無駄だったんだ! 髑髏連隊の犠牲も、お前たちの仲間の犠牲も…… 何もかも……全部ッ!
42 41 TEXT_VOICEMAN_04006_000420_LYSE 41 TEXT_VOICEMAN_04006_000420_LYSE ブン殴ってやりたいけどさ。 すべてを見届けてもらうから…… アタシたちが「自由」を掴むところをね……。 ブン殴ってやりたいけどさ。 すべてを見届けてもらうから…… アタシたちが「自由」を掴むところをね……。
43 42 TEXT_VOICEMAN_04006_000430_FORDOLA 42 TEXT_VOICEMAN_04006_000430_FORDOLA 掴めやしないさ…………。 絶対に……。 掴めやしないさ…………。 絶対に……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04006_000440_THANCRED 43 TEXT_VOICEMAN_04006_000440_THANCRED 問答は後だ……本陣に戻るぞ! 問答は後だ……本陣に戻るぞ!
45 44 TEXT_VOICEMAN_04006_000450_RAUBAHN 44 TEXT_VOICEMAN_04006_000450_RAUBAHN おぉ、無事であったか! 居住区の確保にも成功した上、千人隊長まで捕縛して戻るとは、 おそれいったぞ! おぉ、無事であったか! 居住区の確保にも成功した上、千人隊長まで捕縛して戻るとは、 おそれいったぞ!
46 45 TEXT_VOICEMAN_04006_000460_ALPHINAUD 45 TEXT_VOICEMAN_04006_000460_ALPHINAUD ええ、皆の奮闘のおかげです……。 しかし、件の千人隊長が口にした蛮神をも超える力が、 気になります……ゼノスが、そのような力を得たと……。 ええ、皆の奮闘のおかげです……。 しかし、件の千人隊長が口にした蛮神をも超える力が、 気になります……ゼノスが、そのような力を得たと……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_04006_000470_RAUBAHN 46 TEXT_VOICEMAN_04006_000470_RAUBAHN 蛮神を超える力だと……? ……まさかオメガのことか? 蛮神を超える力だと……? ……まさかオメガのことか?
48 47 TEXT_VOICEMAN_04006_000480_ALPHINAUD 47 TEXT_VOICEMAN_04006_000480_ALPHINAUD アルテマウェポンの前例を考えると、 帝国軍が対蛮神兵器に興味を持つ可能性は否定できません。 オメガの消息について、新しい情報はないのですか? アルテマウェポンの前例を考えると、 帝国軍が対蛮神兵器に興味を持つ可能性は否定できません。 オメガの消息について、新しい情報はないのですか?
49 48 TEXT_VOICEMAN_04006_000490_RAUBAHN 48 TEXT_VOICEMAN_04006_000490_RAUBAHN うむ……シドを中心としたチームが、 必死に捜索しているが、未だに発見には至っていない。 不可解な籠城は、オメガの起動準備に要する時間稼ぎなのか? うむ……シドを中心としたチームが、 必死に捜索しているが、未だに発見には至っていない。 不可解な籠城は、オメガの起動準備に要する時間稼ぎなのか?
50 49 TEXT_VOICEMAN_04006_000500_ALPHINAUD 49 TEXT_VOICEMAN_04006_000500_ALPHINAUD ああ、リセ。 捕虜の引き渡しは、無事に終わったようだね。 ちょうど、フォルドラが残した言葉について話していたんだ。 ああ、リセ。 捕虜の引き渡しは、無事に終わったようだね。 ちょうど、フォルドラが残した言葉について話していたんだ。
51 50 TEXT_VOICEMAN_04006_000510_LYSE 50 TEXT_VOICEMAN_04006_000510_LYSE 蛮神をも超える力がどうたらってヤツ? あれから、あの子ずっと黙りを決め込んでるんだよね……。 そう簡単に口を割るとも思えないよ。 蛮神をも超える力がどうたらってヤツ? あれから、あの子ずっと黙りを決め込んでるんだよね……。 そう簡単に口を割るとも思えないよ。
52 51 TEXT_VOICEMAN_04006_000520_KRILE 51 TEXT_VOICEMAN_04006_000520_KRILE そのことで、話しておきたいことがあるの……。 私が捕らわれていた施設で行われていた実験のことよ。 断片的にだけど、研究者たちの会話を耳にしていたから……。 そのことで、話しておきたいことがあるの……。 私が捕らわれていた施設で行われていた実験のことよ。 断片的にだけど、研究者たちの会話を耳にしていたから……。
53 52 TEXT_VOICEMAN_04006_000530_ALPHINAUD 52 TEXT_VOICEMAN_04006_000530_ALPHINAUD ぜひ聞かせてください。 サンクレッドの話では、フォルドラもまた、 例の施設で、何らかの処置を受けていたそうですが……。 ぜひ聞かせてください。 サンクレッドの話では、フォルドラもまた、 例の施設で、何らかの処置を受けていたそうですが……。
54 53 TEXT_VOICEMAN_04006_000540_KRILE 53 TEXT_VOICEMAN_04006_000540_KRILE あの施設では、超越者という存在を造ろうとしていたの。 魔法の才がある者たちから、奇妙な装置を使って魔力を吸い上げ、 別の被験者に注入するという実験だったみたい。 あの施設では、超越者という存在を造ろうとしていたの。 魔法の才がある者たちから、奇妙な装置を使って魔力を吸い上げ、 別の被験者に注入するという実験だったみたい。
55 54 TEXT_VOICEMAN_04006_000550_LYSE 54 TEXT_VOICEMAN_04006_000550_LYSE フォルドラの妙な力も、その実験の結果なの? どんな攻撃も先読みされている感じがして、 急に強くなったように思えたよ。 フォルドラの妙な力も、その実験の結果なの? どんな攻撃も先読みされている感じがして、 急に強くなったように思えたよ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_04006_000560_LYSE 55 TEXT_VOICEMAN_04006_000560_LYSE ウリエンジェの仕掛けのおかげで勝てたけど、 正直、危なかったなって……。 ウリエンジェの仕掛けのおかげで勝てたけど、 正直、危なかったなって……。
57 56 TEXT_VOICEMAN_04006_000570_URIANGER 56 TEXT_VOICEMAN_04006_000570_URIANGER それでこそ、用意した甲斐があったというもの……。 それでこそ、用意した甲斐があったというもの……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04006_000580_LYSE 57 TEXT_VOICEMAN_04006_000580_LYSE うわっ、びっくりした……。 うわっ、びっくりした……。
59 58 TEXT_VOICEMAN_04006_000590_URIANGER 58 TEXT_VOICEMAN_04006_000590_URIANGER 見舞いに赴いた折、アリゼー様はこう証言しておりました。 フォルドラなる者は、まるで攻撃を予知していたかのように、 目視することもなく回避し、反撃を繰り出してきた……と。 見舞いに赴いた折、アリゼー様はこう証言しておりました。 フォルドラなる者は、まるで攻撃を予知していたかのように、 目視することもなく回避し、反撃を繰り出してきた……と。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04006_000600_URIANGER 59 TEXT_VOICEMAN_04006_000600_URIANGER 細剣を扱うアリゼー様の戦い方を、 フォルドラなる者は、一度も見ていないはずです。 にも関わらず、なぜ完璧に見切ることができたのか……。 細剣を扱うアリゼー様の戦い方を、 フォルドラなる者は、一度も見ていないはずです。 にも関わらず、なぜ完璧に見切ることができたのか……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04006_000610_URIANGER 60 TEXT_VOICEMAN_04006_000610_URIANGER ここで、私はひとつの仮説を導き出しました。 対象者の魂を形成するエーテルを読み取ることにより、 その戦い方を予め「知っていた」のではないかと。 ここで、私はひとつの仮説を導き出しました。 対象者の魂を形成するエーテルを読み取ることにより、 その戦い方を予め「知っていた」のではないかと。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04006_000620_ALPHINAUD 61 TEXT_VOICEMAN_04006_000620_ALPHINAUD それじゃあ、まるで過去視じゃないか! まさか、彼女もまた超える力の持ち主だったとでもいうのか? それじゃあ、まるで過去視じゃないか! まさか、彼女もまた超える力の持ち主だったとでもいうのか?
63 62 TEXT_VOICEMAN_04006_000630_URIANGER 62 TEXT_VOICEMAN_04006_000630_URIANGER 確証はありませんでしたが、少なくともエーテルを感じ取る力が、 極めて高いのではないかという推論のもと、対策を講じました。 確証はありませんでしたが、少なくともエーテルを感じ取る力が、 極めて高いのではないかという推論のもと、対策を講じました。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04006_000640_URIANGER 63 TEXT_VOICEMAN_04006_000640_URIANGER 環境エーテルを強制的に振動させる魔器を造ったのです。 彼女がエーテルに敏感であればあるほど、不快な振動によって、 疑似的なエーテル酔いが発生し、動きが阻害される……。 環境エーテルを強制的に振動させる魔器を造ったのです。 彼女がエーテルに敏感であればあるほど、不快な振動によって、 疑似的なエーテル酔いが発生し、動きが阻害される……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_04006_000650_ALPHINAUD 64 TEXT_VOICEMAN_04006_000650_ALPHINAUD な、なるほど……。 仮に過去を視ることができたとしても、今回の場合は、 使用者自身すら使ったことのない手だから読まれもしない……。 な、なるほど……。 仮に過去を視ることができたとしても、今回の場合は、 使用者自身すら使ったことのない手だから読まれもしない……。
66 65 TEXT_VOICEMAN_04006_000660_URIANGER 65 TEXT_VOICEMAN_04006_000660_URIANGER ええ……これほど上手くいくとは幸運でした。 ええ……これほど上手くいくとは幸運でした。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04006_000670_KRILE 66 TEXT_VOICEMAN_04006_000670_KRILE でも、それって超越者が、 人工的な超える力保持者だということになるわね。 なんだか、怖くなってきたわ……。 でも、それって超越者が、 人工的な超える力保持者だということになるわね。 なんだか、怖くなってきたわ……。
68 67 TEXT_VOICEMAN_04006_000680_RAUBAHN 67 TEXT_VOICEMAN_04006_000680_RAUBAHN しかし、その懸念も貴様たちが払ってくれたではないか。 無論、蛮神をも超える力とやらは、吾輩とて気になるが、 我々としては、このまま攻め、勝利するほか道はあるまい。 しかし、その懸念も貴様たちが払ってくれたではないか。 無論、蛮神をも超える力とやらは、吾輩とて気になるが、 我々としては、このまま攻め、勝利するほか道はあるまい。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04006_000690_LYSE 68 TEXT_VOICEMAN_04006_000690_LYSE うん……でもこれは、無謀な突進なんかじゃない。 信じられる仲間と、自由をつかむ意志があるからこそ、 どんな障害だって乗り越えられる……今はそう感じるんだ。 うん……でもこれは、無謀な突進なんかじゃない。 信じられる仲間と、自由をつかむ意志があるからこそ、 どんな障害だって乗り越えられる……今はそう感じるんだ。
70 69 TEXT_VOICEMAN_04006_Q1_000_001_NONE_VOICE 69 TEXT_VOICEMAN_04006_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
71 70 TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_001_NONE_VOICE 70 TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_001_NONE_VOICE 自由を勝ち取ろう! 自由を勝ち取ろう!
72 71 TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_002_NONE_VOICE 71 TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_002_NONE_VOICE 油断は禁物だ! 油断は禁物だ!
73 72 TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_003_NONE_VOICE 72 TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_003_NONE_VOICE ………… …………
74 73 TEXT_VOICEMAN_04006_000700_LYSE 73 TEXT_VOICEMAN_04006_000700_LYSE へへっ、頼りにしてるよ! あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、 自然と力がわき上がってくるんだ。 へへっ、頼りにしてるよ! あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、 自然と力がわき上がってくるんだ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_04006_000710_LYSE 74 TEXT_VOICEMAN_04006_000710_LYSE いつになく慎重だね。 それだけ注意してかかれってこと? 確かに、気を引き締めないと危ないよね……。 いつになく慎重だね。 それだけ注意してかかれってこと? 確かに、気を引き締めないと危ないよね……。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04006_000720_LYSE 75 TEXT_VOICEMAN_04006_000720_LYSE へへっ、言うまでもないって感じだね! あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、 自然と力がわき上がってくるんだ。 へへっ、言うまでもないって感じだね! あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、 自然と力がわき上がってくるんだ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_04006_000730_LYSE 76 TEXT_VOICEMAN_04006_000730_LYSE よし、それじゃアタシは居住区に戻って、 解放軍のみんなやサンクレッドと合流するね! よし、それじゃアタシは居住区に戻って、 解放軍のみんなやサンクレッドと合流するね!
78 77 TEXT_VOICEMAN_04006_000740_ALPHINAUD 77 TEXT_VOICEMAN_04006_000740_ALPHINAUD では、我々は本隊の支援に向かおう。 では、我々は本隊の支援に向かおう。
79 78 TEXT_VOICEMAN_04006_000750_ALPHINAUD 78 TEXT_VOICEMAN_04006_000750_ALPHINAUD クルルさんは、しばらく後方で休んでいてください。 ようやく自由の身になったんですからね。 クルルさんは、しばらく後方で休んでいてください。 ようやく自由の身になったんですからね。
80 79 TEXT_VOICEMAN_04006_000760_KRILE 79 TEXT_VOICEMAN_04006_000760_KRILE ふたりとも、ありがとう……。 そうさせてもらうわ。 ふたりとも、ありがとう……。 そうさせてもらうわ。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04006_000770_PIPIN 80 TEXT_VOICEMAN_04006_000770_PIPIN おぉ、戻られたか。 して、説得交渉の結果は? おぉ、戻られたか。 して、説得交渉の結果は?
82 81 TEXT_VOICEMAN_04006_000780_ALPHINAUD 81 TEXT_VOICEMAN_04006_000780_ALPHINAUD ハクロウという名の人狼族が説得に応じてくれました。 やはり、彼らはドマ奪還の事実を知らされていなかったようです。 ハクロウという名の人狼族が説得に応じてくれました。 やはり、彼らはドマ奪還の事実を知らされていなかったようです。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04006_000790_ALPHINAUD 82 TEXT_VOICEMAN_04006_000790_ALPHINAUD これで、人狼連隊との戦闘を回避できそうです。 これで、人狼連隊との戦闘を回避できそうです。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04006_000800_PIPIN 83 TEXT_VOICEMAN_04006_000800_PIPIN それは朗報だ。 これで正面に立ち塞がる障害に集中できるぞ。 それは朗報だ。 これで正面に立ち塞がる障害に集中できるぞ。
85 84 TEXT_VOICEMAN_04006_000810_PIPIN 84 TEXT_VOICEMAN_04006_000810_PIPIN よし、魔道士部隊前へ……! よし、魔道士部隊前へ……!
86 85 TEXT_VOICEMAN_04006_000820_PIPIN 85 TEXT_VOICEMAN_04006_000820_PIPIN 火炎魔法投射! 城門を赤熱させよ! 火炎魔法投射! 城門を赤熱させよ!
87 86 TEXT_VOICEMAN_04006_000830_PIPIN 86 TEXT_VOICEMAN_04006_000830_PIPIN 続いて急速冷却! ありったけの氷結魔法を叩き込め! 続いて急速冷却! ありったけの氷結魔法を叩き込め!
88 87 TEXT_VOICEMAN_04006_000840_PIPIN 87 TEXT_VOICEMAN_04006_000840_PIPIN 全砲門開け! 城門を粉砕しろ! 全砲門開け! 城門を粉砕しろ!
89 88 TEXT_VOICEMAN_04006_000850_PIPIN 88 TEXT_VOICEMAN_04006_000850_PIPIN クッ……飛行型魔導アーマーか!? 今少しで、城門を破れるというのに……! クッ……飛行型魔導アーマーか!? 今少しで、城門を破れるというのに……!
90 89 TEXT_VOICEMAN_04006_000860_ALPHINAUD 89 TEXT_VOICEMAN_04006_000860_ALPHINAUD あれは……! あれは……!
91 90 TEXT_VOICEMAN_04006_000870_HIEN 90 TEXT_VOICEMAN_04006_000870_HIEN 我らドマの民、義と盟約により馳せ参じた! 者ども、今こそ友に受けた恩を返すときぞ……! 奮戦せよ! 我らドマの民、義と盟約により馳せ参じた! 者ども、今こそ友に受けた恩を返すときぞ……! 奮戦せよ!
92 91 TEXT_VOICEMAN_04006_000880_ALPHINAUD 91 TEXT_VOICEMAN_04006_000880_ALPHINAUD ヒエン殿! ヒエン殿!
93 92 TEXT_VOICEMAN_04006_000890_HIEN 92 TEXT_VOICEMAN_04006_000890_HIEN 空の敵は、引き受けた! 進め、自由のために! 空の敵は、引き受けた! 進め、自由のために!
94 93 TEXT_VOICEMAN_04006_000900_PIPIN 93 TEXT_VOICEMAN_04006_000900_PIPIN よし、砲撃続行! なんとしても、城門を打ち破れ! よし、砲撃続行! なんとしても、城門を打ち破れ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_04006_000910_ALPHINAUD 94 TEXT_VOICEMAN_04006_000910_ALPHINAUD やったぞ! ついに突破口が開けたんだ! やったぞ! ついに突破口が開けたんだ!
96 95 TEXT_VOICEMAN_04006_000920_ZENOS 95 TEXT_VOICEMAN_04006_000920_ZENOS クククククク……。 クククククク……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_04006_000930_ZENOS 96 TEXT_VOICEMAN_04006_000930_ZENOS ハハハハハハ! いいぞ、いいぞ、やってくれるではないか! ハハハハハハ! いいぞ、いいぞ、やってくれるではないか!
98 97 TEXT_VOICEMAN_04006_000940_ZENOS 97 TEXT_VOICEMAN_04006_000940_ZENOS 最初に対峙したときには失望したものだが、 戦いの旅を経て、よくぞここまで鋭さを増してくれた! それでこそ、狩りの獲物に相応しい! 最初に対峙したときには失望したものだが、 戦いの旅を経て、よくぞここまで鋭さを増してくれた! それでこそ、狩りの獲物に相応しい!
99 98 TEXT_VOICEMAN_04006_000950_ZENOS 98 TEXT_VOICEMAN_04006_000950_ZENOS 今の貴様の鋭さであれば、俺の喉笛も食いちぎれよう! そうだ、俺は、そういうものと命を削り合いたかったッ!! 今の貴様の鋭さであれば、俺の喉笛も食いちぎれよう! そうだ、俺は、そういうものと命を削り合いたかったッ!!
100 99 TEXT_VOICEMAN_04006_000960_ZENOS 99 TEXT_VOICEMAN_04006_000960_ZENOS 我らの仕合い、この程度では終わらせぬぞ……! 貴様が牙を研いだように、俺も新たな力を得た。 来い、最上の決戦といこう! 我らの仕合い、この程度では終わらせぬぞ……! 貴様が牙を研いだように、俺も新たな力を得た。 来い、最上の決戦といこう!
101 100 TEXT_VOICEMAN_04006_000964_ALPHINAUD 100 TEXT_VOICEMAN_04006_000964_ALPHINAUD くっ……増援か! くっ……増援か!
102 101 TEXT_VOICEMAN_04006_000965_ALPHINAUD 101 TEXT_VOICEMAN_04006_000965_ALPHINAUD ここは私たちに任せて、キミはゼノスを……! ここは私たちに任せて、キミはゼノスを……!
103 102 TEXT_VOICEMAN_04006_000970_ZENOS 102 TEXT_VOICEMAN_04006_000970_ZENOS ようこそ、我が空中庭園へ……。 ようこそ、我が空中庭園へ……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_04006_000980_ZENOS 103 TEXT_VOICEMAN_04006_000980_ZENOS アラミゴ最後の王が、異国から嫁いできた妻のために、 故郷の動植物を集めて造り上げたそうだが…… いささか俺の趣味には合わぬのでな。 アラミゴ最後の王が、異国から嫁いできた妻のために、 故郷の動植物を集めて造り上げたそうだが…… いささか俺の趣味には合わぬのでな。
105 104 TEXT_VOICEMAN_04006_000990_ZENOS 104 TEXT_VOICEMAN_04006_000990_ZENOS このとおり、俺に相応しい獣を用意させてみた。 いや、神と言うべきか……。 このとおり、俺に相応しい獣を用意させてみた。 いや、神と言うべきか……。
106 105 TEXT_VOICEMAN_04006_001000_ZENOS 105 TEXT_VOICEMAN_04006_001000_ZENOS 蛮族の英雄よ……貴様にとっても、縁のある存在なのではないか? 帝国への復讐に囚われた男が、妄執の果てに呼び降ろした、 破壊の力を具現化した神なる龍……。 蛮族の英雄よ……貴様にとっても、縁のある存在なのではないか? 帝国への復讐に囚われた男が、妄執の果てに呼び降ろした、 破壊の力を具現化した神なる龍……。
107 106 TEXT_VOICEMAN_04006_001010_ZENOS 106 TEXT_VOICEMAN_04006_001010_ZENOS コイツの中に渦巻いているのは、純粋な破壊衝動だけ……。 神話すら持たずに産み落とされた、哀れな神だ。 コイツの中に渦巻いているのは、純粋な破壊衝動だけ……。 神話すら持たずに産み落とされた、哀れな神だ。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04006_001020_ZENOS 107 TEXT_VOICEMAN_04006_001020_ZENOS ハハ、思えばこれも、貴様が俺と愉しむために仕込んだことか。 貴様らが復讐鬼を追い立てて神を降ろさせ、 対抗策として放ったオメガが、神を俺の手元に寄越した! ハハ、思えばこれも、貴様が俺と愉しむために仕込んだことか。 貴様らが復讐鬼を追い立てて神を降ろさせ、 対抗策として放ったオメガが、神を俺の手元に寄越した!
109 108 TEXT_VOICEMAN_04006_001030_ZENOS 108 TEXT_VOICEMAN_04006_001030_ZENOS おっと……フフ……過ぎたおしゃべりだったか? だが許せ、こうも愉しいことなど経験がない! おっと……フフ……過ぎたおしゃべりだったか? だが許せ、こうも愉しいことなど経験がない!
110 109 TEXT_VOICEMAN_04006_001040_ZENOS 109 TEXT_VOICEMAN_04006_001040_ZENOS 貴様が発するものであれば、 言葉のひとつにも耳を傾けたいとさえ思う。 そうだな……貴様なら、この神をどうする? 貴様が発するものであれば、 言葉のひとつにも耳を傾けたいとさえ思う。 そうだな……貴様なら、この神をどうする?
111 110 TEXT_VOICEMAN_04006_Q2_000_001_NONE_VOICE 110 TEXT_VOICEMAN_04006_Q2_000_001_NONE_VOICE 神龍をどうしたい? 神龍をどうしたい?
112 111 TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_001_NONE_VOICE 111 TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_001_NONE_VOICE 神龍を討滅する! 神龍を討滅する!
113 112 TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_002_NONE_VOICE 112 TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_002_NONE_VOICE 神龍を封印する! 神龍を封印する!
114 113 TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_003_NONE_VOICE 113 TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_003_NONE_VOICE ………… …………
115 114 TEXT_VOICEMAN_04006_001050_ZENOS 114 TEXT_VOICEMAN_04006_001050_ZENOS ふむ……貴様はコイツを倒せると? さすがは、神狩りの英雄というわけか……大した自信だな。 ふむ……貴様はコイツを倒せると? さすがは、神狩りの英雄というわけか……大した自信だな。
116 115 TEXT_VOICEMAN_04006_001060_ZENOS 115 TEXT_VOICEMAN_04006_001060_ZENOS このまま、オメガの拘束具で捕らえたまま放置するのか? 封印とて完全ではないということ、第七霊災を経て、 すでに学んだと思っていたが……。 このまま、オメガの拘束具で捕らえたまま放置するのか? 封印とて完全ではないということ、第七霊災を経て、 すでに学んだと思っていたが……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_04006_001070_ZENOS 116 TEXT_VOICEMAN_04006_001070_ZENOS ふむ……話し相手にもなりたくないと……。 これから起こるであろう戦いのことしか頭にないのか? やはり、俺とは似たもの同士ということか……。 ふむ……話し相手にもなりたくないと……。 これから起こるであろう戦いのことしか頭にないのか? やはり、俺とは似たもの同士ということか……。
118 117 TEXT_VOICEMAN_04006_001080_ZENOS 117 TEXT_VOICEMAN_04006_001080_ZENOS しかし、想定の域を出ない反応だ。 だからこそ、己の異能さえ使いこなせていないのかもしれんな……。 しかし、想定の域を出ない反応だ。 だからこそ、己の異能さえ使いこなせていないのかもしれんな……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_04006_001090_ZENOS 118 TEXT_VOICEMAN_04006_001090_ZENOS 超える力とやらがあれば、神に干渉されぬばかりか、 神に干渉し、従えることすらできただろうに……。 倒すことしか知らぬとは、やはり蛮族よな。 超える力とやらがあれば、神に干渉されぬばかりか、 神に干渉し、従えることすらできただろうに……。 倒すことしか知らぬとは、やはり蛮族よな。
120 119 TEXT_VOICEMAN_04006_001100_ZENOS 119 TEXT_VOICEMAN_04006_001100_ZENOS ガイウスの報告書で超える力の存在を知ったとき、 俺はまっさきに神を屈服させ、従えることを夢想したぞ? だからこそ研究させ、そして超越者たる力を得たのだ! ガイウスの報告書で超える力の存在を知ったとき、 俺はまっさきに神を屈服させ、従えることを夢想したぞ? だからこそ研究させ、そして超越者たる力を得たのだ!
121 120 TEXT_VOICEMAN_04006_001110_ZENOS 120 TEXT_VOICEMAN_04006_001110_ZENOS ガレマール帝国は、蛮神討滅を国是とする。 国父ソル帝が、東州遠征時に蛮神により滅びた地を目撃したことで、 星を蝕む脅威を実感し、正義の戦いを始めたという。 ガレマール帝国は、蛮神討滅を国是とする。 国父ソル帝が、東州遠征時に蛮神により滅びた地を目撃したことで、 星を蝕む脅威を実感し、正義の戦いを始めたという。
122 121 TEXT_VOICEMAN_04006_001120_ZENOS 121 TEXT_VOICEMAN_04006_001120_ZENOS フン……俺に言わせれば、そんなもの恐怖の裏返しに過ぎん! 蛮神を恐れ、滅びを恐れ、ゆえに戦い続ける……。 なんと哀れな! フン……俺に言わせれば、そんなもの恐怖の裏返しに過ぎん! 蛮神を恐れ、滅びを恐れ、ゆえに戦い続ける……。 なんと哀れな!
123 122 TEXT_VOICEMAN_04006_001130_ZENOS 122 TEXT_VOICEMAN_04006_001130_ZENOS 戦いとはな、愉しむために行うべきなのだ。 生きるため喰らうため、互いに牙を剥き合うのが獣の性なれど、 狩りを悦楽に変え、戦を愉しむのは人だけに与えられた特権だ! 戦いとはな、愉しむために行うべきなのだ。 生きるため喰らうため、互いに牙を剥き合うのが獣の性なれど、 狩りを悦楽に変え、戦を愉しむのは人だけに与えられた特権だ!
124 123 TEXT_VOICEMAN_04006_001140_ZENOS 123 TEXT_VOICEMAN_04006_001140_ZENOS この荒々しく無慈悲な世界に生まれたなら、 たったひとつの命を燃やして、戦を愉しまずにどうする? この荒々しく無慈悲な世界に生まれたなら、 たったひとつの命を燃やして、戦を愉しまずにどうする?
125 124 TEXT_VOICEMAN_04006_001150_ZENOS 124 TEXT_VOICEMAN_04006_001150_ZENOS 貴様には理解できるはずだ……俺の同類だからな……。 今の貴様ならば終生の友として、側に置いてもいいとすら思う。 ……どうだ? 俺とともに生きてみないか? 貴様には理解できるはずだ……俺の同類だからな……。 今の貴様ならば終生の友として、側に置いてもいいとすら思う。 ……どうだ? 俺とともに生きてみないか?
126 125 TEXT_VOICEMAN_04006_Q3_000_001_NONE_VOICE 125 TEXT_VOICEMAN_04006_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
127 126 TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_001_NONE_VOICE 126 TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_001_NONE_VOICE ゼノスの友として生きる ゼノスの友として生きる
128 127 TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_002_NONE_VOICE 127 TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_002_NONE_VOICE ゼノスを否定する ゼノスを否定する
129 128 TEXT_VOICEMAN_04006_001160_ZENOS 128 TEXT_VOICEMAN_04006_001160_ZENOS ククク……容易く見破れる偽りはよせ。 長き旅の証はあまりに重く、そう易々と捨て去れはしないはずだ。 結局は戦いになるのだと、そう理解しているのだろう? ククク……容易く見破れる偽りはよせ。 長き旅の証はあまりに重く、そう易々と捨て去れはしないはずだ。 結局は戦いになるのだと、そう理解しているのだろう?
130 129 TEXT_VOICEMAN_04006_001170_ZENOS 129 TEXT_VOICEMAN_04006_001170_ZENOS ククク……だろうな……。 やはりお前は、俺の同類だよ……。 結局は戦いになるのだと、そう理解している。 ククク……だろうな……。 やはりお前は、俺の同類だよ……。 結局は戦いになるのだと、そう理解している。
131 130 TEXT_VOICEMAN_04006_001180_ZENOS 130 TEXT_VOICEMAN_04006_001180_ZENOS 今、お前の頭の中を占めているのは、 最後の戦いがどのような愉しみをもたらすのかだけ…… 今も早く戦いたくて、心が震えているのだろう? 今、お前の頭の中を占めているのは、 最後の戦いがどのような愉しみをもたらすのかだけ…… 今も早く戦いたくて、心が震えているのだろう?
132 131 TEXT_VOICEMAN_04006_001190_ZENOS 131 TEXT_VOICEMAN_04006_001190_ZENOS まさしく、同感だ! お前こそがやはり、俺の唯一の友に相応しい! アラミゴの覇権などもはやどうでもいい、ただともに愉しもうぞ! まさしく、同感だ! お前こそがやはり、俺の唯一の友に相応しい! アラミゴの覇権などもはやどうでもいい、ただともに愉しもうぞ!
133 132 TEXT_VOICEMAN_04006_001200_ZENOS 132 TEXT_VOICEMAN_04006_001200_ZENOS 神をも寄せつけぬ、この力! お前が持つ天賦の才を、俺は力尽くでものにしたぞ! 神をも寄せつけぬ、この力! お前が持つ天賦の才を、俺は力尽くでものにしたぞ!
134 133 TEXT_VOICEMAN_04006_001210_ZENOS 133 TEXT_VOICEMAN_04006_001210_ZENOS そして俺は超越者として神をも従えてみせる! そして俺は超越者として神をも従えてみせる!
135 134 TEXT_VOICEMAN_04006_001220_ZENOS 134 TEXT_VOICEMAN_04006_001220_ZENOS 終わりの戦の始まりだ……! 終わりの戦の始まりだ……!
136 135 TEXT_VOICEMAN_04006_001230_LYSE 135 TEXT_VOICEMAN_04006_001230_LYSE 大丈夫!? 大丈夫!?
137 136 TEXT_VOICEMAN_04006_001240_LYSE 136 TEXT_VOICEMAN_04006_001240_LYSE ゼノス!! ゼノス!!
138 137 TEXT_VOICEMAN_04006_001250_ZENOS 137 TEXT_VOICEMAN_04006_001250_ZENOS クハッ……。 クハッ……。
139 138 TEXT_VOICEMAN_04006_001260_ZENOS 138 TEXT_VOICEMAN_04006_001260_ZENOS ハァ……ハァ……ハァ…… よもや、俺が狩られるとは…………。 ハァ……ハァ……ハァ…… よもや、俺が狩られるとは…………。
140 139 TEXT_VOICEMAN_04006_001270_ZENOS 139 TEXT_VOICEMAN_04006_001270_ZENOS だが……愉しかった……最高の戦だったぞ……。 これほど、清々しい気分は……初めてだ……。 だが……愉しかった……最高の戦だったぞ……。 これほど、清々しい気分は……初めてだ……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_04006_001280_LYSE 140 TEXT_VOICEMAN_04006_001280_LYSE 清々しいですって!? これだけの犠牲を出しておきながら! 清々しいですって!? これだけの犠牲を出しておきながら!
142 141 TEXT_VOICEMAN_04006_001290_ZENOS 141 TEXT_VOICEMAN_04006_001290_ZENOS 犠牲……? 馬鹿馬鹿しい……人は命を犠牲にせねば、生きてはいけぬ存在…… 生きているだけで、つねに何かに犠牲を強いる存在なのだ……。 犠牲……? 馬鹿馬鹿しい……人は命を犠牲にせねば、生きてはいけぬ存在…… 生きているだけで、つねに何かに犠牲を強いる存在なのだ……。
143 142 TEXT_VOICEMAN_04006_001300_ZENOS 142 TEXT_VOICEMAN_04006_001300_ZENOS だが、どうでもいい…… これほどの戦を演じることができたのだ……。 ひとつきりの命を懸けたからこそ……至上の時であった……。 だが、どうでもいい…… これほどの戦を演じることができたのだ……。 ひとつきりの命を懸けたからこそ……至上の時であった……。
144 143 TEXT_VOICEMAN_04006_001310_ZENOS 143 TEXT_VOICEMAN_04006_001310_ZENOS ああ……ここだ……今、このときだ……。 俺の心臓は、永く、このときのために鼓動してきたのだ……。 先など、決して在るべきものか。 ああ……ここだ……今、このときだ……。 俺の心臓は、永く、このときのために鼓動してきたのだ……。 先など、決して在るべきものか。
145 144 TEXT_VOICEMAN_04006_001320_ALPHINAUD 144 TEXT_VOICEMAN_04006_001320_ALPHINAUD 自刃するつもりか! 自刃するつもりか!
146 145 TEXT_VOICEMAN_04006_001330_LYSE 145 TEXT_VOICEMAN_04006_001330_LYSE 逃げさせないッ……! 逃げさせないッ……!
147 146 TEXT_VOICEMAN_04006_001340_ZENOS 146 TEXT_VOICEMAN_04006_001340_ZENOS さらばだ…… 俺の最初で最後の友よ……。 さらばだ…… 俺の最初で最後の友よ……。
148 147 TEXT_VOICEMAN_04006_001350_RAUBAHN 147 TEXT_VOICEMAN_04006_001350_RAUBAHN ゼノスは……? ゼノスは……?
149 148 TEXT_VOICEMAN_04006_001360_ALPHINAUD 148 TEXT_VOICEMAN_04006_001360_ALPHINAUD 死にました……。 彼との戦いに敗れ、自らの手で……。 死にました……。 彼との戦いに敗れ、自らの手で……。
150 149 TEXT_VOICEMAN_04006_001370_ALPHINAUD 149 TEXT_VOICEMAN_04006_001370_ALPHINAUD 死にました……。 彼女との戦いに敗れ、自らの手で……。 死にました……。 彼女との戦いに敗れ、自らの手で……。
151 150 TEXT_VOICEMAN_04006_001380_RAUBAHN 150 TEXT_VOICEMAN_04006_001380_RAUBAHN そうか……終わったのだな……。 そうか……終わったのだな……。
152 151 TEXT_VOICEMAN_04006_001390_LYSE 151 TEXT_VOICEMAN_04006_001390_LYSE いや、逃げられた……のかな……。 アタシには、最期までただの獣にしか見えなかったよ。 ただ、戦いを愉しむだけの哀れな男……。 いや、逃げられた……のかな……。 アタシには、最期までただの獣にしか見えなかったよ。 ただ、戦いを愉しむだけの哀れな男……。
153 152 TEXT_VOICEMAN_04006_001400_ALPHINAUD 152 TEXT_VOICEMAN_04006_001400_ALPHINAUD そんな男の狂った思想のために、 どれほど多くの人が、自由か死かを選ばされてきたか。 やりきれない気持ちになるよ……。 そんな男の狂った思想のために、 どれほど多くの人が、自由か死かを選ばされてきたか。 やりきれない気持ちになるよ……。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04006_001410_RAUBAHN 153 TEXT_VOICEMAN_04006_001410_RAUBAHN だが、それでも我らは勝ったのだ。 今は死んだ敵将のことよりも、生きている者たちのことを考えよう。 だが、それでも我らは勝ったのだ。 今は死んだ敵将のことよりも、生きている者たちのことを考えよう。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04006_001420_HIEN 154 TEXT_VOICEMAN_04006_001420_HIEN リセよ、胸を張れ……。 祖国を取り戻すため命がけで戦った者のために勝利を祝え! 死んでいった者たちにも聞こえるように、天まで届くほどに! リセよ、胸を張れ……。 祖国を取り戻すため命がけで戦った者のために勝利を祝え! 死んでいった者たちにも聞こえるように、天まで届くほどに!
156 155 TEXT_VOICEMAN_04006_001430_LYSE 155 TEXT_VOICEMAN_04006_001430_LYSE そっか……そうだよね。 そっか……そうだよね。
157 156 TEXT_VOICEMAN_04006_001440_LYSE 156 TEXT_VOICEMAN_04006_001440_LYSE ありがとう……。 あなたがいなかったら、ゼノスは倒せなかったし、 この勝利はなかった……。 ありがとう……。 あなたがいなかったら、ゼノスは倒せなかったし、 この勝利はなかった……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_04006_001450_LYSE 157 TEXT_VOICEMAN_04006_001450_LYSE だから、いっしょに祝おう……。 アラミゴの解放を! だから、いっしょに祝おう……。 アラミゴの解放を!
159 158 TEXT_VOICEMAN_04006_001451_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE 158 TEXT_VOICEMAN_04006_001451_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE 来たれ 彷徨いし同胞たち 家と炉を奪われた人々よ 来たれ 彷徨いし同胞たち 家と炉を奪われた人々よ
160 159 TEXT_VOICEMAN_04006_001452_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE 159 TEXT_VOICEMAN_04006_001452_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE 天に輝く「導きの星」の下 勇者たちの聖域あり 天に輝く「導きの星」の下 勇者たちの聖域あり
161 160 TEXT_VOICEMAN_04006_001453_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE 160 TEXT_VOICEMAN_04006_001453_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE 汝 声を上げ 手を掲げ 胸を張り 決意せよ 汝 声を上げ 手を掲げ 胸を張り 決意せよ
162 161 TEXT_VOICEMAN_04006_001454_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE 161 TEXT_VOICEMAN_04006_001454_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE 渦巻く水の上に 我ら力強く立ち上がらん 渦巻く水の上に 我ら力強く立ち上がらん
163 162 TEXT_VOICEMAN_04006_001460_LYSENARRATION 162 TEXT_VOICEMAN_04006_001460_LYSENARRATION こうして 紅蓮の炎に染め上げられた戦いは終わり 祖国アラミゴは解放された こうして 紅蓮の炎に染め上げられた戦いは終わり 祖国アラミゴは解放された
164 163 TEXT_VOICEMAN_04006_001470_LYSE 163 TEXT_VOICEMAN_04006_001470_LYSE 自由とは 何なのだろう 自由とは 何なのだろう
165 164 TEXT_VOICEMAN_04006_001471_LYSE 164 TEXT_VOICEMAN_04006_001471_LYSE 同じ土地に生まれ 同じ自由を望んでいた人でさえ 憎しみ合うことがあると アタシは知った 同じ土地に生まれ 同じ自由を望んでいた人でさえ 憎しみ合うことがあると アタシは知った
166 165 TEXT_VOICEMAN_04006_001480_LYSE 165 TEXT_VOICEMAN_04006_001480_LYSE 生まれた時代 受け継いだ血 与えられた環境―― 生まれた時代 受け継いだ血 与えられた環境――
167 166 TEXT_VOICEMAN_04006_001481_LYSE 166 TEXT_VOICEMAN_04006_001481_LYSE あのゼノスだって 生まれたときは泣きじゃくったはずなのに 多くの命を喰らい尽くす 化け物へと成長を遂げた あのゼノスだって 生まれたときは泣きじゃくったはずなのに 多くの命を喰らい尽くす 化け物へと成長を遂げた
168 167 TEXT_VOICEMAN_04006_001490_LYSE 167 TEXT_VOICEMAN_04006_001490_LYSE 20年の帝国支配によって アラミゴに刻まれた断絶―― 20年の帝国支配によって アラミゴに刻まれた断絶――
169 168 TEXT_VOICEMAN_04006_001491_LYSE 168 TEXT_VOICEMAN_04006_001491_LYSE すぐには埋められるはずもない溝だけど アタシは諦めないよ パパリモ すぐには埋められるはずもない溝だけど アタシは諦めないよ パパリモ
170 169 TEXT_VOICEMAN_04006_001500_LYSE 169 TEXT_VOICEMAN_04006_001500_LYSE アタシたちは「自由」の価値を知った アタシたちは「自由」の価値を知った
171 170 TEXT_VOICEMAN_04006_001501_LYSE 170 TEXT_VOICEMAN_04006_001501_LYSE それを得るために支払った「犠牲」という対価の大きさを 嫌と言うほど 知っているから―― それを得るために支払った「犠牲」という対価の大きさを 嫌と言うほど 知っているから――
172 171 TEXT_VOICEMAN_04006_001510_LYSE 171 TEXT_VOICEMAN_04006_001510_LYSE だからアタシは 死んでいったすべての人に誇れる国を造りたい そのための試練なら 喜んで受けて立つ だからアタシは 死んでいったすべての人に誇れる国を造りたい そのための試練なら 喜んで受けて立つ
173 172 TEXT_VOICEMAN_04006_001520_LYSE 172 TEXT_VOICEMAN_04006_001520_LYSE 終わりは始まり―― 終わりは始まり――
174 173 TEXT_VOICEMAN_04006_001521_LYSE 173 TEXT_VOICEMAN_04006_001521_LYSE 今 アラミゴ準州という帝国属州の歴史は終わり アラミゴの新しい歴史が始まったんだ 今 アラミゴ準州という帝国属州の歴史は終わり アラミゴの新しい歴史が始まったんだ
175 174 TEXT_VOICEMAN_04006_001530_ESTINIEN 174 TEXT_VOICEMAN_04006_001530_ESTINIEN やれやれ、手間をかけさせやがって……。 やれやれ、手間をかけさせやがって……。
176 175 TEXT_VOICEMAN_04006_001540_ESTINIEN 175 TEXT_VOICEMAN_04006_001540_ESTINIEN 蛮神の核に使われたことで、 エーテルの残滓すら失われたか……。 どうりで、まったく感じ取れないわけだ……。 蛮神の核に使われたことで、 エーテルの残滓すら失われたか……。 どうりで、まったく感じ取れないわけだ……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_04006_001550_ESTINIEN 176 TEXT_VOICEMAN_04006_001550_ESTINIEN とはいえ、このままにもしておけん。 とはいえ、このままにもしておけん。
178 177 TEXT_VOICEMAN_04006_001560_ESTINIEN 177 TEXT_VOICEMAN_04006_001560_ESTINIEN 本当にさよならだ、ニーズヘッグ。 本当にさよならだ、ニーズヘッグ。
179 178 TEXT_VOICEMAN_04006_001570_LYSE 178 TEXT_VOICEMAN_04006_001570_LYSE いろいろあったけど、本当にありがとね。 何度、お礼を言っても足りないくらいだけどさ……。 いろいろあったけど、本当にありがとね。 何度、お礼を言っても足りないくらいだけどさ……。
180 179 TEXT_VOICEMAN_04006_001580_LYSE 179 TEXT_VOICEMAN_04006_001580_LYSE そうだ、「暁」のみんなといっしょに、 聞いてもらいたいことがあるんだ。 だから、ちょっと待ってて? そうだ、「暁」のみんなといっしょに、 聞いてもらいたいことがあるんだ。 だから、ちょっと待ってて?
181 180 TEXT_VOICEMAN_04006_001590_LYSE 180 TEXT_VOICEMAN_04006_001590_LYSE みんな、集まってくれて、ありがと。 みんな、集まってくれて、ありがと。
182 181 TEXT_VOICEMAN_04006_001600_LYSE 181 TEXT_VOICEMAN_04006_001600_LYSE ……ありがとなんて言葉だけじゃ、 言い尽くせないくらい、心の底から感謝してるんだ。 ……ありがとなんて言葉だけじゃ、 言い尽くせないくらい、心の底から感謝してるんだ。
183 182 TEXT_VOICEMAN_04006_001610_LYSE 182 TEXT_VOICEMAN_04006_001610_LYSE でも、みんなが感謝されたいからって、 必死に戦ってくれたわけじゃないことも知ってる。 だから、アラミゴをしっかり支えることで応えさせてほしいんだ。 でも、みんなが感謝されたいからって、 必死に戦ってくれたわけじゃないことも知ってる。 だから、アラミゴをしっかり支えることで応えさせてほしいんだ。
184 183 TEXT_VOICEMAN_04006_001620_LYSE 183 TEXT_VOICEMAN_04006_001620_LYSE コンラッドの跡を継いで、解放軍の先頭に立った以上、 こんなアタシにも、これからのアラミゴに責任があるしね……。 コンラッドの跡を継いで、解放軍の先頭に立った以上、 こんなアタシにも、これからのアラミゴに責任があるしね……。
185 184 TEXT_VOICEMAN_04006_001630_LYSE 184 TEXT_VOICEMAN_04006_001630_LYSE でも……そう思ったときに気付いちゃったんだ。 アタシはもう中立じゃいられないんだって……。 でも……そう思ったときに気付いちゃったんだ。 アタシはもう中立じゃいられないんだって……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_04006_001640_LYSE 185 TEXT_VOICEMAN_04006_001640_LYSE だから、ケジメを付けるべきだって考えたんだ。 アラミゴのために働く以上、中立の「暁」にはいられない……。 わがままだって、わかってるけど、それがアタシの決意なんだ。 だから、ケジメを付けるべきだって考えたんだ。 アラミゴのために働く以上、中立の「暁」にはいられない……。 わがままだって、わかってるけど、それがアタシの決意なんだ。
187 186 TEXT_VOICEMAN_04006_001650_YSHTOLA 186 TEXT_VOICEMAN_04006_001650_YSHTOLA 怪我の痛みも残る状態で来てみれば、そんな話とはね……。 今まで、散々かけられてきた迷惑のおかえしは、 どうしてくれるのかしら? 怪我の痛みも残る状態で来てみれば、そんな話とはね……。 今まで、散々かけられてきた迷惑のおかえしは、 どうしてくれるのかしら?
188 187 TEXT_VOICEMAN_04006_001660_LYSE 187 TEXT_VOICEMAN_04006_001660_LYSE うぐっ……そ、それは……。 うぐっ……そ、それは……。
189 188 TEXT_VOICEMAN_04006_001670_YSHTOLA 188 TEXT_VOICEMAN_04006_001670_YSHTOLA ふふ……冗談よ。 しっかりやりなさい。 ふふ……冗談よ。 しっかりやりなさい。
190 189 TEXT_VOICEMAN_04006_001680_YSHTOLA 189 TEXT_VOICEMAN_04006_001680_YSHTOLA でも、これだけは忘れないで……。 「暁」を抜けたとしても、あなたは私たちの仲間よ。 それはずっと変わらない。 でも、これだけは忘れないで……。 「暁」を抜けたとしても、あなたは私たちの仲間よ。 それはずっと変わらない。
191 190 TEXT_VOICEMAN_04006_001690_YSHTOLA 190 TEXT_VOICEMAN_04006_001690_YSHTOLA そうよね? そうよね?
192 191 TEXT_VOICEMAN_04006_001700_YSHTOLA 191 TEXT_VOICEMAN_04006_001700_YSHTOLA そういうことだから、困ったことがあったら、 絶対に遠慮なんかしないで、すぐに私たちを呼びなさい。 きっと、約束よ。 そういうことだから、困ったことがあったら、 絶対に遠慮なんかしないで、すぐに私たちを呼びなさい。 きっと、約束よ。
193 192 TEXT_VOICEMAN_04006_001710_LYSE 192 TEXT_VOICEMAN_04006_001710_LYSE シュトラ……みんな…… ずるいよ、もう……泣けてきちゃうじゃないのさ……。 シュトラ……みんな…… ずるいよ、もう……泣けてきちゃうじゃないのさ……。
194 193 TEXT_VOICEMAN_04006_001720_GOSETSU 193 TEXT_VOICEMAN_04006_001720_GOSETSU (-????-)む、外れてしまったか。 まったく、糧を得るのも楽ではござらんなぁ……。 (-????-)む、外れてしまったか。 まったく、糧を得るのも楽ではござらんなぁ……。
195 194 TEXT_VOICEMAN_04006_001730_GOSETSU 194 TEXT_VOICEMAN_04006_001730_GOSETSU (-????-)ここがあの世かとも思ったが、どうやら拙者、生きておる。 その証拠に、腹がすく……。 (-????-)ここがあの世かとも思ったが、どうやら拙者、生きておる。 その証拠に、腹がすく……。
196 195 TEXT_VOICEMAN_04006_001740_GOSETSU 195 TEXT_VOICEMAN_04006_001740_GOSETSU (-????-)やっと悟った死場まで、気合で乗り越えんでもよかろうに。 天はまだ、拙者に成すべきことがあるとでも申すか? (-????-)やっと悟った死場まで、気合で乗り越えんでもよかろうに。 天はまだ、拙者に成すべきことがあるとでも申すか?
197 196 TEXT_VOICEMAN_04006_001750_GOSETSU 196 TEXT_VOICEMAN_04006_001750_GOSETSU まっこと、ままならぬ! しかも、よりにもよって、こやつも一緒とは…………。 まっこと、ままならぬ! しかも、よりにもよって、こやつも一緒とは…………。
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0,"TEXT_VOICEMAN_04100_000010_LYSE","様子を見にきてくれたの?"
1,"TEXT_VOICEMAN_04100_000020_LYSE","アラミゴでの決戦が終わってから、
0,TEXT_VOICEMAN_04100_000010_LYSE,様子を見にきてくれたの?
1,TEXT_VOICEMAN_04100_000020_LYSE,"アラミゴでの決戦が終わってから、
少しずつだけど、新しい国造りが始まっているんだ。
だけど、これがまた難題だらけでさ……。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04100_000030_LYSE","ヒエンっていう主君がいるドマとは違って、
2,TEXT_VOICEMAN_04100_000030_LYSE,"ヒエンっていう主君がいるドマとは違って、
アラミゴには、絶対的な指導者がいないからね。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04100_000040_LYSE","帝国侵攻以前は、アラミゴにも王様がいたんだけど、
3,TEXT_VOICEMAN_04100_000040_LYSE,"帝国侵攻以前は、アラミゴにも王様がいたんだけど、
最後の王テオドリックが、とんでもない暴君でさ……。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04100_000041_LYSE","ふぅ……。"
5,"TEXT_VOICEMAN_04100_000050_MNAAGO","だから、アラミゴでは、
4,TEXT_VOICEMAN_04100_000041_LYSE,ふぅ……。
5,TEXT_VOICEMAN_04100_000050_MNAAGO,"だから、アラミゴでは、
王政復古を求める人は少ないんです。
じゃあ、新しい国の形はっていうと……。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04100_000060_LYSE","当然のことだけど、色んな意見があるってわけ。"
7,"TEXT_VOICEMAN_04100_000070_LYSE","しばらくは、ラウバーンたち同盟軍の力を借りながら、
6,TEXT_VOICEMAN_04100_000060_LYSE,当然のことだけど、色んな意見があるってわけ。
7,TEXT_VOICEMAN_04100_000070_LYSE,"しばらくは、ラウバーンたち同盟軍の力を借りながら、
話し合いを重ねて、新体制の方向性を決めていく感じだね。
その関係で、今日もこれから市街地の方で会合なんだ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04100_000080_LYSE","まぁ、大変だけど、
8,TEXT_VOICEMAN_04100_000080_LYSE,"まぁ、大変だけど、
アラミゴの未来を決める大切なことだから、頑張らないとね!"
9,"TEXT_VOICEMAN_04100_000090_LYSE","それじゃ、ナーゴ、
9,TEXT_VOICEMAN_04100_000090_LYSE,"それじゃ、ナーゴ、
警備の方は任せたから、よろしく!"
10,"TEXT_VOICEMAN_04100_000100_MNAAGO","了解です!"
11,"TEXT_VOICEMAN_04100_000110_ARENVALD","おっ、いいところに!
10,TEXT_VOICEMAN_04100_000100_MNAAGO,了解です!
11,TEXT_VOICEMAN_04100_000110_ARENVALD,"おっ、いいところに!
ちょうど探していたところなんだ。"
12,"TEXT_VOICEMAN_04100_000120_ARENVALD","そう身構えないでくれよ。
12,TEXT_VOICEMAN_04100_000120_ARENVALD,"そう身構えないでくれよ。
なに、悪い話じゃないって……ただ、ちょっと場所を変えたい。
少し付き合ってくれないか?"
13,"TEXT_VOICEMAN_04100_000130_ARENVALD","話ってのは、新しい冒険のことさ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04100_000140_ARENVALD","俺たちは「暁」の一員ではあるけれど、
13,TEXT_VOICEMAN_04100_000130_ARENVALD,話ってのは、新しい冒険のことさ。
14,TEXT_VOICEMAN_04100_000140_ARENVALD,"俺たちは「暁」の一員ではあるけれど、
その前に、ひとりの冒険者だろ?"
15,"TEXT_VOICEMAN_04100_000150_ARENVALD","悲願だったアラミゴの奪還にも成功し、
15,TEXT_VOICEMAN_04100_000150_ARENVALD,"悲願だったアラミゴの奪還にも成功し、
帝国との戦いにも、ひとつの区切りが付いたんだ。
そろそろ冒険にいそしむのも、悪くないと思わないかい?"
16,"TEXT_VOICEMAN_04100_000160_ARENVALD","そこで、とっておきの情報を仕入れてきたんだ。
16,TEXT_VOICEMAN_04100_000160_ARENVALD,"そこで、とっておきの情報を仕入れてきたんだ。
アルフィノを交えて三人で、挑戦してみようぜ!"
17,"TEXT_VOICEMAN_04100_Q7_000_001_NONE_VOICE","冒険に挑戦する?"
18,"TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_001_NONE_VOICE","いいね、挑戦しよう!"
19,"TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_002_NONE_VOICE","付き合ってやるか……"
20,"TEXT_VOICEMAN_04100_000170_ARENVALD","(★未使用/削除予定★)"
21,"TEXT_VOICEMAN_04100_000180_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
22,"TEXT_VOICEMAN_04100_000190_ARENVALD","(★未使用/削除予定★)"
23,"TEXT_VOICEMAN_04100_000200_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
24,"TEXT_VOICEMAN_04100_000210_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
25,"TEXT_VOICEMAN_04100_000220_ALPHINAUD","どうやら、さきほどの怪物が、
17,TEXT_VOICEMAN_04100_Q7_000_001_NONE_VOICE,冒険に挑戦する?
18,TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_001_NONE_VOICE,いいね、挑戦しよう!
19,TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_002_NONE_VOICE,付き合ってやるか……
20,TEXT_VOICEMAN_04100_000170_ARENVALD,(★未使用/削除予定★)
21,TEXT_VOICEMAN_04100_000180_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
22,TEXT_VOICEMAN_04100_000190_ARENVALD,(★未使用/削除予定★)
23,TEXT_VOICEMAN_04100_000200_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
24,TEXT_VOICEMAN_04100_000210_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
25,TEXT_VOICEMAN_04100_000220_ALPHINAUD,"どうやら、さきほどの怪物が、
暴君テオドリックによって、魔物へと変えられたという、
王族の成れの果てだったようだね……。"
26,"TEXT_VOICEMAN_04100_000230_ARENVALD","ともあれ、苦労した甲斐はあったようじゃないか。
26,TEXT_VOICEMAN_04100_000230_ARENVALD,"ともあれ、苦労した甲斐はあったようじゃないか。
な、そうだろ?"
27,"TEXT_VOICEMAN_04100_000240_ALPHINAUD","ああ、そのようだな……。
27,TEXT_VOICEMAN_04100_000240_ALPHINAUD,"ああ、そのようだな……。
しかし、これほどの財宝が眠っていたとは……。"
28,"TEXT_VOICEMAN_04100_000250_ARENVALD","きっとリセやアラミゴのみんなも喜ぶぞ!
28,TEXT_VOICEMAN_04100_000250_ARENVALD,"きっとリセやアラミゴのみんなも喜ぶぞ!
俺たちの冒険は、大成功だ!"
29,"TEXT_VOICEMAN_04100_000260_MNAAGO","みなさん、どうか落ち着いてください!"
30,"TEXT_VOICEMAN_04100_000270_ALAMHIGANCITIZEN1","落ち着いていられるかってんだ!
29,TEXT_VOICEMAN_04100_000260_MNAAGO,みなさん、どうか落ち着いてください!
30,TEXT_VOICEMAN_04100_000270_ALAMHIGANCITIZEN1,"落ち着いていられるかってんだ!
ここにいるのは、わかってるんだぞ!"
31,"TEXT_VOICEMAN_04100_000280_ALAMHIGANCITIZEN2","あの売国奴を、皆の前に引きずり出すのよ!"
32,"TEXT_VOICEMAN_04100_000290_ALAMHIGANCITIZEN3","そうだ、そうだ!"
33,"TEXT_VOICEMAN_04100_000300_LYSE","これは……いったいどうしたっていうの?"
34,"TEXT_VOICEMAN_04100_000310_MNAAGO","どこから漏れ伝わったのか、
31,TEXT_VOICEMAN_04100_000280_ALAMHIGANCITIZEN2,あの売国奴を、皆の前に引きずり出すのよ!
32,TEXT_VOICEMAN_04100_000290_ALAMHIGANCITIZEN3,そうだ、そうだ!
33,TEXT_VOICEMAN_04100_000300_LYSE,これは……いったいどうしたっていうの?
34,TEXT_VOICEMAN_04100_000310_MNAAGO,"どこから漏れ伝わったのか、
フォルドラが、ここに収監されているのを知って、
市民たちが押し寄せてきたんです。"
35,"TEXT_VOICEMAN_04100_000320_ALAMHIGANCITIZEN1","やっぱり、あの「髑髏の処刑人」が、
35,TEXT_VOICEMAN_04100_000320_ALAMHIGANCITIZEN1,"やっぱり、あの「髑髏の処刑人」が、
ここにいるってのは、本当だったんだな!?"
36,"TEXT_VOICEMAN_04100_000330_ALAMHIGANCITIZEN1","アンタら、何をグズグズしてるんだ!
36,TEXT_VOICEMAN_04100_000330_ALAMHIGANCITIZEN1,"アンタら、何をグズグズしてるんだ!
あの魔女をここに連れてこい!
俺たちの手で、八つ裂きにしてやるッ!"
37,"TEXT_VOICEMAN_04100_000340_LYSE","八つ裂きだなんて……
37,TEXT_VOICEMAN_04100_000340_LYSE,"八つ裂きだなんて……
それじゃ、帝国のやり方と何も変わらない!
みんな、もっと冷静になろう!"
38,"TEXT_VOICEMAN_04100_000350_ALAMHIGANCITIZEN2","冷静になれですって!?
38,TEXT_VOICEMAN_04100_000350_ALAMHIGANCITIZEN2,"冷静になれですって!?
私の婚約者は、髑髏連隊に殺されたのよ!
恨みを晴らさせてちょうだい!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04100_000360_ALAMHIGANCITIZEN3","俺の親父もそうだ!"
40,"TEXT_VOICEMAN_04100_000370_ALAMHIGANCITIZEN1","奴は魔女だ! 売国奴だ!
39,TEXT_VOICEMAN_04100_000360_ALAMHIGANCITIZEN3,俺の親父もそうだ!
40,TEXT_VOICEMAN_04100_000370_ALAMHIGANCITIZEN1,"奴は魔女だ! 売国奴だ!
アンタら解放軍だって、仲間をたくさん殺されたんだろう?
だったら、なんだって奴を隠そうとするんだ!"
41,"TEXT_VOICEMAN_04100_000380_RAUBAHN","(-????-)やれやれ……。
41,TEXT_VOICEMAN_04100_000380_RAUBAHN,"(-????-)やれやれ……。
騒乱が生じたと聞いて、来てみれば……。"
42,"TEXT_VOICEMAN_04100_000390_RAUBAHN","聞け、アラミゴの同胞たちよ!"
43,"TEXT_VOICEMAN_04100_000400_ALAMHIGANCITIZEN1","だ、誰だ……?"
44,"TEXT_VOICEMAN_04100_000410_ALAMHIGANCITIZEN2","アラミゴの猛牛、ラウバーン様よ……!"
45,"TEXT_VOICEMAN_04100_000420_RAUBAHN","諸君らの怒りも、嘆きも、悲しみも、
42,TEXT_VOICEMAN_04100_000390_RAUBAHN,聞け、アラミゴの同胞たちよ!
43,TEXT_VOICEMAN_04100_000400_ALAMHIGANCITIZEN1,だ、誰だ……?
44,TEXT_VOICEMAN_04100_000410_ALAMHIGANCITIZEN2,アラミゴの猛牛、ラウバーン様よ……!
45,TEXT_VOICEMAN_04100_000420_RAUBAHN,"諸君らの怒りも、嘆きも、悲しみも、
吾輩もまた、この胸に感じている!"
46,"TEXT_VOICEMAN_04100_000430_RAUBAHN","痛いほど……
46,TEXT_VOICEMAN_04100_000430_RAUBAHN,"痛いほど……
そう、まさしく痛みとなって感じられるのだ!"
47,"TEXT_VOICEMAN_04100_000440_RAUBAHN","だが、考えてほしい!
47,TEXT_VOICEMAN_04100_000440_RAUBAHN,"だが、考えてほしい!
帝国軍に連れ去られたまま、未だ戻らぬ同胞のことを!
彼らの帰りを待つ、恋人、家族、友人たちのことを!"
48,"TEXT_VOICEMAN_04100_000450_RAUBAHN","行方の知れぬ彼らは、いずこにいるのか?
48,TEXT_VOICEMAN_04100_000450_RAUBAHN,"行方の知れぬ彼らは、いずこにいるのか?
これを調べることもまた大切なことのはず!"
49,"TEXT_VOICEMAN_04100_000460_RAUBAHN","復讐、あるいは正義を求める声は、よくわかる。"
50,"TEXT_VOICEMAN_04100_000461_RAUBAHN","だが今少しだけ、その決断を下すのを待ってほしい!
49,TEXT_VOICEMAN_04100_000460_RAUBAHN,復讐、あるいは正義を求める声は、よくわかる。
50,TEXT_VOICEMAN_04100_000461_RAUBAHN,"だが今少しだけ、その決断を下すのを待ってほしい!
殺すのは容易いが、死者に真実を問うことはできないのだから!"
51,"TEXT_VOICEMAN_04100_000470_RAUBAHN","我らアラミゴの民は、今や新たな国造りを始めている!
51,TEXT_VOICEMAN_04100_000470_RAUBAHN,"我らアラミゴの民は、今や新たな国造りを始めている!
ゆえに吾輩は、すべての同胞たちを前に訴えたい!"
52,"TEXT_VOICEMAN_04100_000480_RAUBAHN","新たに国を担うことになる者たちが、
52,TEXT_VOICEMAN_04100_000480_RAUBAHN,"新たに国を担うことになる者たちが、
真実を知ることができず、迷うことがあってはならないと!"
53,"TEXT_VOICEMAN_04100_000490_RAUBAHN","罪人たちを、裁きの場に引き立てる役割は、
53,TEXT_VOICEMAN_04100_000490_RAUBAHN,"罪人たちを、裁きの場に引き立てる役割は、
彼ら新政権の担い手にこそ、任せようではないか!
ゆえに今は辛くとも、この燃え上がる心を鎮めるべきなのだ!"
54,"TEXT_VOICEMAN_04100_000500_ALAMHIGANCITIZEN1","わかった、わかったよ……。
54,TEXT_VOICEMAN_04100_000500_ALAMHIGANCITIZEN1,"わかった、わかったよ……。
ただ、どうしても……俺は……。"
55,"TEXT_VOICEMAN_04100_000510_FORDOLA","誰かと思えば……。
55,TEXT_VOICEMAN_04100_000510_FORDOLA,"誰かと思えば……。
揃いも揃って、敗者を嘲笑いに来たのか?"
56,"TEXT_VOICEMAN_04100_000520_FORDOLA","いや、それともようやく、
56,TEXT_VOICEMAN_04100_000520_FORDOLA,"いや、それともようやく、
私の願いを聞き届ける気にでもなったのか?
この無駄な命を終わらせてくれるなら、歓迎してやるぞ。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04100_000530_LYSE","どちらでもないよ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04100_000540_LYSE","言ったでしょう、生きさせるって……。
57,TEXT_VOICEMAN_04100_000530_LYSE,どちらでもないよ。
58,TEXT_VOICEMAN_04100_000540_LYSE,"言ったでしょう、生きさせるって……。
でも、それは嘲笑うためでも、勝ち誇るためでもない。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04100_000550_FORDOLA","無駄なことを……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04100_000560_FORDOLA","そう、全部無駄なんだよ。
59,TEXT_VOICEMAN_04100_000550_FORDOLA,無駄なことを……。
60,TEXT_VOICEMAN_04100_000560_FORDOLA,"そう、全部無駄なんだよ。
もう生きている意味なんて、これっぽっちもありはしない!"
61,"TEXT_VOICEMAN_04100_000570_FORDOLA","仲間たちは、ほかならぬ私の手で死に、
61,TEXT_VOICEMAN_04100_000570_FORDOLA,"仲間たちは、ほかならぬ私の手で死に、
そして、私はお前たちに敗れた……!
もう生きている意味なんて……!"
62,"TEXT_VOICEMAN_04100_000580_ARENVALD","そうじゃないだろ!
62,TEXT_VOICEMAN_04100_000580_ARENVALD,"そうじゃないだろ!
今さら、本音を隠そうとするなよ!"
63,"TEXT_VOICEMAN_04100_000590_ARENVALD","アンタは、冷酷だったけど、馬鹿じゃない。
63,TEXT_VOICEMAN_04100_000590_ARENVALD,"アンタは、冷酷だったけど、馬鹿じゃない。
すべてを投げ打ってでも、未来のため自由を掴もうとした!"
64,"TEXT_VOICEMAN_04100_000600_ARENVALD","それが、仲間の死を踏み台にすることだとしても、
64,TEXT_VOICEMAN_04100_000600_ARENVALD,"それが、仲間の死を踏み台にすることだとしても、
アンタの決意だけは、誰がどう言おうと本物だったはずだ!"
65,"TEXT_VOICEMAN_04100_000601_ARENVALD","俺は……俺は、それを知っている!"
66,"TEXT_VOICEMAN_04100_000610_FORDOLAMOTHER","フォルドラ!
65,TEXT_VOICEMAN_04100_000601_ARENVALD,俺は……俺は、それを知っている!
66,TEXT_VOICEMAN_04100_000610_FORDOLAMOTHER,"フォルドラ!
さあ、よそ見をしないで、ちゃんと歩いてちょうだい。
今日の晩餐会には、ガイウス閣下もいらっしゃるのよ。"
67,"TEXT_VOICEMAN_04100_000620_FORDOLA","はーい。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04100_000630_FORDOLA","ねえ、お父さん、ガイウスかっかってだぁれ?
67,TEXT_VOICEMAN_04100_000620_FORDOLA,はーい。
68,TEXT_VOICEMAN_04100_000630_FORDOLA,"ねえ、お父さん、ガイウスかっかってだぁれ?
教えて、教えて?"
69,"TEXT_VOICEMAN_04100_000640_FORDOLAFATHER","また、フォルドラの教えて、教えてがはじまったね。"
70,"TEXT_VOICEMAN_04100_000650_FORDOLAFATHER","いいかい、ガイウス閣下は、
69,TEXT_VOICEMAN_04100_000640_FORDOLAFATHER,また、フォルドラの教えて、教えてがはじまったね。
70,TEXT_VOICEMAN_04100_000650_FORDOLAFATHER,"いいかい、ガイウス閣下は、
ここアラミゴの総督を務める立派な御方さ。
はやく行かないと、お目通りできなくなってしまうよ。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04100_000660_ALAMHIGANCITIZENA","ケッ……売国奴が……。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04100_000670_FORDOLA","ねえ、お父さん、ばいこくどってなぁに?
71,TEXT_VOICEMAN_04100_000660_ALAMHIGANCITIZENA,ケッ……売国奴が……。
72,TEXT_VOICEMAN_04100_000670_FORDOLA,"ねえ、お父さん、ばいこくどってなぁに?
教えて、教えて?"
73,"TEXT_VOICEMAN_04100_000680_ALAMHIGANCITIZENA","ヘッヘッヘ……売国奴ってのはな、嬢ちゃん。
73,TEXT_VOICEMAN_04100_000680_ALAMHIGANCITIZENA,"ヘッヘッヘ……売国奴ってのはな、嬢ちゃん。
国や仲間を売り払って、自分だけが美味い汁を吸おうとする、
お前の父ちゃんや母ちゃんみたいな、薄汚いクズ野郎のことさ!"
74,"TEXT_VOICEMAN_04100_000690_FORDOLA","お、お父さんも、お母さんも、優しいんだよ!
74,TEXT_VOICEMAN_04100_000690_FORDOLA,"お、お父さんも、お母さんも、優しいんだよ!
クズなんかじゃないもん!"
75,"TEXT_VOICEMAN_04100_000700_ALAMHIGANCITIZENA","その優しさってのはな、
75,TEXT_VOICEMAN_04100_000700_ALAMHIGANCITIZENA,"その優しさってのはな、
俺たちの血で出来てるんだよ!
……卑しいガキめッ!"
76,"TEXT_VOICEMAN_04100_000710_FORDOLAFATHER","危ない!"
77,"TEXT_VOICEMAN_04100_000720_ALAMHIGANCITIZENA","売国奴!"
78,"TEXT_VOICEMAN_04100_000730_ALAMHIGANCITIZENB","売国奴!"
79,"TEXT_VOICEMAN_04100_000740_ALAMHIGANCITIZENC","売国奴!"
80,"TEXT_VOICEMAN_04100_000750_FORDOLAMOTHER","ああ、軍人さん!
76,TEXT_VOICEMAN_04100_000710_FORDOLAFATHER,危ない!
77,TEXT_VOICEMAN_04100_000720_ALAMHIGANCITIZENA,売国奴!
78,TEXT_VOICEMAN_04100_000730_ALAMHIGANCITIZENB,売国奴!
79,TEXT_VOICEMAN_04100_000740_ALAMHIGANCITIZENC,売国奴!
80,TEXT_VOICEMAN_04100_000750_FORDOLAMOTHER,"ああ、軍人さん!
どうかお助けください! 主人が……娘が……!"
81,"TEXT_VOICEMAN_04100_000760_ALAMHIGOGARLEANOFFICER","栄えあるガレマール帝国軍は、
81,TEXT_VOICEMAN_04100_000760_ALAMHIGOGARLEANOFFICER,"栄えあるガレマール帝国軍は、
属州民同士の喧嘩になど、付き合っているヒマはない。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04100_000770_FORDOLAMOTHER","そ、そんな、私たち一家は、
82,TEXT_VOICEMAN_04100_000770_FORDOLAMOTHER,"そ、そんな、私たち一家は、
市民権を持っているんですよ……!"
83,"TEXT_VOICEMAN_04100_000780_FORDOLAFATHER","ぐあっ!"
84,"TEXT_VOICEMAN_04100_000790_FORDOLA","お、お父さん……怖いよぅ……。"
85,"TEXT_VOICEMAN_04100_000800_FORDOLAFATHER","大丈夫……大丈夫だ……。
83,TEXT_VOICEMAN_04100_000780_FORDOLAFATHER,ぐあっ!
84,TEXT_VOICEMAN_04100_000790_FORDOLA,お、お父さん……怖いよぅ……。
85,TEXT_VOICEMAN_04100_000800_FORDOLAFATHER,"大丈夫……大丈夫だ……。
いずれ、みんなわかってくれる……。
反抗だけが、生きる道じゃないんだ……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04100_000810_FORDOLA","嫌あああっ!"
87,"TEXT_VOICEMAN_04100_000820_ALAMHIGOGARLEANOFFICER","蛮族同士の小競り合いなど、好きにさせておけ。
86,TEXT_VOICEMAN_04100_000810_FORDOLA,嫌あああっ!
87,TEXT_VOICEMAN_04100_000820_ALAMHIGOGARLEANOFFICER,"蛮族同士の小競り合いなど、好きにさせておけ。
ガス抜きには丁度いい……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04100_000830_FORDOLAMOTHER","フォルドラ、行かないでちょうだい!
88,TEXT_VOICEMAN_04100_000830_FORDOLAMOTHER,"フォルドラ、行かないでちょうだい!
貴女は市民権を持つ、立派な帝国人なのよ!
だから、軍に志願する必要なんてないわ……!"
89,"TEXT_VOICEMAN_04100_000840_FORDOLAMOTHER","貴女……その刺青は……!"
90,"TEXT_VOICEMAN_04100_000850_FORDOLA","見れば、わかるでしょう?
89,TEXT_VOICEMAN_04100_000840_FORDOLAMOTHER,貴女……その刺青は……!
90,TEXT_VOICEMAN_04100_000850_FORDOLA,"見れば、わかるでしょう?
死んだ父さんと同じ、アラミゴ伝統の刺青なんだから。"
91,"TEXT_VOICEMAN_04100_000860_FORDOLAMOTHER","そんなことをしたら、
91,TEXT_VOICEMAN_04100_000860_FORDOLAMOTHER,"そんなことをしたら、
あなたも「蛮族」だって思われてしまうわ!"
92,"TEXT_VOICEMAN_04100_000870_FORDOLA","私も帝国人なんじゃなかったのかしら、母さん?"
93,"TEXT_VOICEMAN_04100_000880_FORDOLA","結局、そういう事よ。
92,TEXT_VOICEMAN_04100_000870_FORDOLA,私も帝国人なんじゃなかったのかしら、母さん?
93,TEXT_VOICEMAN_04100_000880_FORDOLA,"結局、そういう事よ。
いくら市民権を持っていたって、生粋のガレアン族からは、
蛮族と呼ばれ、同じ帝国人とは見てもらえない……。"
94,"TEXT_VOICEMAN_04100_000890_FORDOLA","だったら、軍に入って、
94,TEXT_VOICEMAN_04100_000890_FORDOLA,"だったら、軍に入って、
誰にも文句を言わせないほどの力を手にするしかないんだ。
父さんのように、ならないためにも……!"
95,"TEXT_VOICEMAN_04100_000900_FORDOLA","アンスフリッド、フルドルフ、エメリン……!
95,TEXT_VOICEMAN_04100_000900_FORDOLA,"アンスフリッド、フルドルフ、エメリン……!
覚悟はいいね!"
96,"TEXT_VOICEMAN_04100_000910_FORDOLA","私たちは力を手に入れる……。
96,TEXT_VOICEMAN_04100_000910_FORDOLA,"私たちは力を手に入れる……。
どんなに苦しくとも、たとえこの中の誰かが死のうとも……
その屍を踏みしめて少しでも上へ……自由を掴むために!"
97,"TEXT_VOICEMAN_04100_000920_ARENVALD","アンタ、人柱になるつもりじゃないのか?
97,TEXT_VOICEMAN_04100_000920_ARENVALD,"アンタ、人柱になるつもりじゃないのか?
自分が憎しみを背負って処刑されれば、民衆の心は団結する。
だから……!"
98,"TEXT_VOICEMAN_04100_000930_FORDOLA","違う……!"
99,"TEXT_VOICEMAN_04100_000940_ARENVALD","死にたいだけなら、いくらでも機会はあったはずだ。
98,TEXT_VOICEMAN_04100_000930_FORDOLA,違う……!
99,TEXT_VOICEMAN_04100_000940_ARENVALD,"死にたいだけなら、いくらでも機会はあったはずだ。
服なり毛布なりを使えば、首だって……!
それをしないのは……!"
100,"TEXT_VOICEMAN_04100_000950_FORDOLA","黙れッ!"
101,"TEXT_VOICEMAN_04100_000960_ARENVALD","いいや、黙るものかよ!
100,TEXT_VOICEMAN_04100_000950_FORDOLA,黙れッ!
101,TEXT_VOICEMAN_04100_000960_ARENVALD,"いいや、黙るものかよ!
だって俺は……!"
102,"TEXT_VOICEMAN_04100_000970_FORDOLA","……そうか貴様ら、私の過去を視たな!?"
103,"TEXT_VOICEMAN_04100_000980_FORDOLA","だが、貴様らが視たものなど、私の……
102,TEXT_VOICEMAN_04100_000970_FORDOLA,……そうか貴様ら、私の過去を視たな!?
103,TEXT_VOICEMAN_04100_000980_FORDOLA,"だが、貴様らが視たものなど、私の……
私たちのほんの一部だけだろうがッ!"
104,"TEXT_VOICEMAN_04100_000990_FORDOLA","知った風なことを、二度と口にするな!
104,TEXT_VOICEMAN_04100_000990_FORDOLA,"知った風なことを、二度と口にするな!
私は、お前たちが考えるような女じゃない!"
105,"TEXT_VOICEMAN_04100_001000_FORDOLA","結局は父を殺した奴らを、父を見捨てた奴らを、
105,TEXT_VOICEMAN_04100_001000_FORDOLA,"結局は父を殺した奴らを、父を見捨てた奴らを、
見返してやりたかっただけだッ!
……こんな紛い物の力にすがってまでなッ!!"
106,"TEXT_VOICEMAN_04100_001010_FORDOLA","グッ……。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04100_001020_FORDOLA","はぁ……はぁ……はぁ……。"
108,"TEXT_VOICEMAN_04100_001021_FORDOLA","こんな人の手に余る力を持って……
106,TEXT_VOICEMAN_04100_001010_FORDOLA,グッ……。
107,TEXT_VOICEMAN_04100_001020_FORDOLA,はぁ……はぁ……はぁ……。
108,TEXT_VOICEMAN_04100_001021_FORDOLA,"こんな人の手に余る力を持って……
なんで……平然としていられるんだ!?"
109,"TEXT_VOICEMAN_04100_001030_FORDOLA","わけのわからない、他人の人生を見せられて……
109,TEXT_VOICEMAN_04100_001030_FORDOLA,"わけのわからない、他人の人生を見せられて……
苦しんで、裏切られ、身勝手な想いを託されてまで……
どうして、お前は歩みを止めない……どうしてッ!"
110,"TEXT_VOICEMAN_04100_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
111,"TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_001_NONE_VOICE","……視た通りだ"
112,"TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_002_NONE_VOICE","託された想いがある"
113,"TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_003_NONE_VOICE","守りたいものがある"
114,"TEXT_VOICEMAN_04100_001040_FORDOLA","クソッ……クソッ……!"
115,"TEXT_VOICEMAN_04100_001050_LYSE","時間だけは、まだある……。
110,TEXT_VOICEMAN_04100_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
111,TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_001_NONE_VOICE,……視た通りだ
112,TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_002_NONE_VOICE,託された想いがある
113,TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_003_NONE_VOICE,守りたいものがある
114,TEXT_VOICEMAN_04100_001040_FORDOLA,クソッ……クソッ……!
115,TEXT_VOICEMAN_04100_001050_LYSE,"時間だけは、まだある……。
だから、もう少し、これからのことも考えてみてよね。"
116,"TEXT_VOICEMAN_04100_001060_LYSE","行こう、みんな……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_04100_001070_NANAMOULNAMO","わざわざウルダハまで足を運ばせてしまい、
116,TEXT_VOICEMAN_04100_001060_LYSE,行こう、みんな……。
117,TEXT_VOICEMAN_04100_001070_NANAMOULNAMO,"わざわざウルダハまで足を運ばせてしまい、
すまなかったな……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_04100_001080_NANAMOULNAMO","アラミゴの奪還が成った今だからこそ、
118,TEXT_VOICEMAN_04100_001080_NANAMOULNAMO,"アラミゴの奪還が成った今だからこそ、
折り入って、そなたに相談したいことがあったのじゃ。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04100_001090_NANAMOULNAMO","ほかでもない、ラウバーンのことでな……。"
120,"TEXT_VOICEMAN_04100_001100_NANAMOULNAMO","今でこそ、砂蠍衆のひとりとして、
119,TEXT_VOICEMAN_04100_001090_NANAMOULNAMO,ほかでもない、ラウバーンのことでな……。
120,TEXT_VOICEMAN_04100_001100_NANAMOULNAMO,"今でこそ、砂蠍衆のひとりとして、
そして、不滅隊の局長として辣腕を振るっている奴じゃが、
アラミゴの出であることは、そなたも知っていよう。"
121,"TEXT_VOICEMAN_04100_001110_NANAMOULNAMO","ゆえに祖国アラミゴを取り戻した今、
121,TEXT_VOICEMAN_04100_001110_NANAMOULNAMO,"ゆえに祖国アラミゴを取り戻した今、
帰国を望むのが、当然と思うておったのじゃが……。"
122,"TEXT_VOICEMAN_04100_001120_NANAMOULNAMO","ラウバーンめは、アラミゴの情勢が落ち着き次第、
122,TEXT_VOICEMAN_04100_001120_NANAMOULNAMO,"ラウバーンめは、アラミゴの情勢が落ち着き次第、
ウルダハに戻ると、当然のように語っておる。"
123,"TEXT_VOICEMAN_04100_001130_NANAMOULNAMO","むろん、ラウバーンはわらわにとって、
123,TEXT_VOICEMAN_04100_001130_NANAMOULNAMO,"むろん、ラウバーンはわらわにとって、
誰よりも頼りになる重臣であり、右腕とも言える存在。
いてもらわねば困るくらいじゃ……。"
124,"TEXT_VOICEMAN_04100_001140_NANAMOULNAMO","じゃが、これでも長い付き合いなのでな……。
124,TEXT_VOICEMAN_04100_001140_NANAMOULNAMO,"じゃが、これでも長い付き合いなのでな……。
わらわには……わらわにだけは、わかってしまうのじゃ……。
奴の瞳の奥に、ひとかけらの迷いがあることが……。"
125,"TEXT_VOICEMAN_04100_001150_NANAMOULNAMO","ウルダハへの残留か、アラミゴへの帰還か……。
125,TEXT_VOICEMAN_04100_001150_NANAMOULNAMO,"ウルダハへの残留か、アラミゴへの帰還か……。
どちらの道であるにせよ、ラウバーンには、
迷いなく、後悔なく、歩む先を選んでほしい。"
126,"TEXT_VOICEMAN_04100_001160_NANAMOULNAMO","いつまでもわらわが頼りないままでは、
126,TEXT_VOICEMAN_04100_001160_NANAMOULNAMO,"いつまでもわらわが頼りないままでは、
ラウバーンも、心のままに動けはしないであろう?"
127,"TEXT_VOICEMAN_04100_001170_NANAMOULNAMO","わらわは、真の意味で自立し、
127,TEXT_VOICEMAN_04100_001170_NANAMOULNAMO,"わらわは、真の意味で自立し、
女王としての務めを果たさねばならん。
そのためにも、この目と耳で世界を知りたいのじゃ。"
128,"TEXT_VOICEMAN_04100_001180_NANAMOULNAMO","少しばかり、付き合ってはもらえぬか?"
129,"TEXT_VOICEMAN_04100_001190_NANAMOULNAMO","ありがたい、恩に着るぞ。"
130,"TEXT_VOICEMAN_04100_001191_NANAMOULNAMO","では、少しばかり変装していくゆえ、
128,TEXT_VOICEMAN_04100_001180_NANAMOULNAMO,少しばかり、付き合ってはもらえぬか?
129,TEXT_VOICEMAN_04100_001190_NANAMOULNAMO,ありがたい、恩に着るぞ。
130,TEXT_VOICEMAN_04100_001191_NANAMOULNAMO,"では、少しばかり変装していくゆえ、
表で待ち合わせるとしよう。"
131,"TEXT_VOICEMAN_04100_001192_HIGHLANDERGLADIATOR","おおおおおっ!!"
132,"TEXT_VOICEMAN_04100_001193_RAUBAHN","ハッ!"
133,"TEXT_VOICEMAN_04100_001194_ROEGADYNGLADIATOR","くおっ!"
134,"TEXT_VOICEMAN_04100_001195_ROEGADYNGLADIATOR","ふぅぅううう……。"
135,"TEXT_VOICEMAN_04100_001196_ROEGADYNGLADIATOR","うおぁっ!"
136,"TEXT_VOICEMAN_04100_001197_RAUBAHN","フンッ!!"
137,"TEXT_VOICEMAN_04100_001198_ROEGADYNGLADIATOR","ぐふぉっ!"
138,"TEXT_VOICEMAN_04100_001199_RAUBAHN","ハァ……ハァ……。"
139,"TEXT_VOICEMAN_04100_001201_RAUBAHN","フゥー……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_04100_001200_NANAMOSTEWARD","女王陛下! 危のうございます!!"
141,"TEXT_VOICEMAN_04100_001210_NANAMOSTEWARD","お戻りください!"
142,"TEXT_VOICEMAN_04100_001220_NANAMOULNAMO","苦しゅうない!"
143,"TEXT_VOICEMAN_04100_001221_NANAMOULNAMO","ラウバーン!"
144,"TEXT_VOICEMAN_04100_001230_RAUBAHN","ナナモ様!?"
145,"TEXT_VOICEMAN_04100_001240_RAUBAHN","お約束、果たしましたぞ。"
146,"TEXT_VOICEMAN_04100_001250_NANAMOULNAMO","でかした。
131,TEXT_VOICEMAN_04100_001192_HIGHLANDERGLADIATOR,おおおおおっ!!
132,TEXT_VOICEMAN_04100_001193_RAUBAHN,ハッ!
133,TEXT_VOICEMAN_04100_001194_ROEGADYNGLADIATOR,くおっ!
134,TEXT_VOICEMAN_04100_001195_ROEGADYNGLADIATOR,ふぅぅううう……。
135,TEXT_VOICEMAN_04100_001196_ROEGADYNGLADIATOR,うおぁっ!
136,TEXT_VOICEMAN_04100_001197_RAUBAHN,フンッ!!
137,TEXT_VOICEMAN_04100_001198_ROEGADYNGLADIATOR,ぐふぉっ!
138,TEXT_VOICEMAN_04100_001199_RAUBAHN,ハァ……ハァ……。
139,TEXT_VOICEMAN_04100_001201_RAUBAHN,フゥー……。
140,TEXT_VOICEMAN_04100_001200_NANAMOSTEWARD,女王陛下! 危のうございます!!
141,TEXT_VOICEMAN_04100_001210_NANAMOSTEWARD,お戻りください!
142,TEXT_VOICEMAN_04100_001220_NANAMOULNAMO,苦しゅうない!
143,TEXT_VOICEMAN_04100_001221_NANAMOULNAMO,ラウバーン!
144,TEXT_VOICEMAN_04100_001230_RAUBAHN,ナナモ様!?
145,TEXT_VOICEMAN_04100_001240_RAUBAHN,お約束、果たしましたぞ。
146,TEXT_VOICEMAN_04100_001250_NANAMOULNAMO,"でかした。
次は、わらわの番じゃな。"
147,"TEXT_VOICEMAN_04100_001260_NANAMOULNAMO","そなたが手にした優勝賞金をもって……"
148,"TEXT_VOICEMAN_04100_001270_NANAMOULNAMO","そなたも砂蠍衆の仲間入りじゃな?"
149,"TEXT_VOICEMAN_04100_001280_RAUBAHN","我が力と知恵のすべてを捧げましょう。"
150,"TEXT_VOICEMAN_04100_001290_RAUBAHN","我らが女王陛下とウルダハに幸あれ!!"
151,"TEXT_VOICEMAN_04100_001300_LOLORITO","「暁」から砂の家に招かれるとは、
147,TEXT_VOICEMAN_04100_001260_NANAMOULNAMO,そなたが手にした優勝賞金をもって……
148,TEXT_VOICEMAN_04100_001270_NANAMOULNAMO,そなたも砂蠍衆の仲間入りじゃな?
149,TEXT_VOICEMAN_04100_001280_RAUBAHN,我が力と知恵のすべてを捧げましょう。
150,TEXT_VOICEMAN_04100_001290_RAUBAHN,我らが女王陛下とウルダハに幸あれ!!
151,TEXT_VOICEMAN_04100_001300_LOLORITO,"「暁」から砂の家に招かれるとは、
よほど重要な商談であると……そう考えてよろしいか?
暗殺……というなら、遠慮させてもらいたいがな。"
152,"TEXT_VOICEMAN_04100_001310_LOLORITO","クククククク……。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04100_001320_LOLORITO","これは一本取られましたな。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04100_001330_LOLORITO","まさか、ここに来て、
152,TEXT_VOICEMAN_04100_001310_LOLORITO,クククククク……。
153,TEXT_VOICEMAN_04100_001320_LOLORITO,これは一本取られましたな。
154,TEXT_VOICEMAN_04100_001330_LOLORITO,"まさか、ここに来て、
商談相手にマスクを被られる気分を知ることになろうとは……。"
155,"TEXT_VOICEMAN_04100_001340_LOLORITO","これでよろしいですかな?
155,TEXT_VOICEMAN_04100_001340_LOLORITO,"これでよろしいですかな?
ナナモ陛下……いえ、リリラお嬢様とお呼びした方が?"
156,"TEXT_VOICEMAN_04100_001350_NANAMOULNAMO","ナナモでよい。
156,TEXT_VOICEMAN_04100_001350_NANAMOULNAMO,"ナナモでよい。
どうやら余興は楽しんでもらえたようなのでな。
さっそく商談に移りたいのじゃが……?"
157,"TEXT_VOICEMAN_04100_001360_LOLORITO","よろしいでしょう。
157,TEXT_VOICEMAN_04100_001360_LOLORITO,"よろしいでしょう。
いったい、どんな提案をしてくださるのですかな?"
158,"TEXT_VOICEMAN_04100_001370_NANAMOULNAMO","ザナラーンに居留するアラミゴ難民についてじゃ。
158,TEXT_VOICEMAN_04100_001370_NANAMOULNAMO,"ザナラーンに居留するアラミゴ難民についてじゃ。
彼らの祖国への帰還を支援したい。"
159,"TEXT_VOICEMAN_04100_001380_NANAMOULNAMO","戦勝祝賀会の一件の詫びとして受け取った、
159,TEXT_VOICEMAN_04100_001380_NANAMOULNAMO,"戦勝祝賀会の一件の詫びとして受け取った、
そなたの財産の半分と、テレジ・アデレジの権益……。
これを財源として、公費を投じるつもりじゃ。"
160,"TEXT_VOICEMAN_04100_001390_NANAMOULNAMO","しかし、この計画はアラミゴ難民のためだけではなく、
160,TEXT_VOICEMAN_04100_001390_NANAMOULNAMO,"しかし、この計画はアラミゴ難民のためだけではなく、
我らウルダハにとっても、投資に見合う益のあるものとしたい。"
161,"TEXT_VOICEMAN_04100_001400_NANAMOULNAMO","そして利益を上げることにかけて、
161,TEXT_VOICEMAN_04100_001400_NANAMOULNAMO,"そして利益を上げることにかけて、
「百億ギルの男」と呼ばれるそなたに、勝る者はおらぬじゃろう。
どうか、知恵と力を貸してはくれまいか?"
162,"TEXT_VOICEMAN_04100_001410_LOLORITO","どうやら、女王陛下も世の中の仕組みというものを、
162,TEXT_VOICEMAN_04100_001410_LOLORITO,"どうやら、女王陛下も世の中の仕組みというものを、
いろいろと学ばれたようですな……。
詳しい話を、お聞かせ願いたい。"
163,"TEXT_VOICEMAN_04100_001420_LOLORITO","なるほど……。
163,TEXT_VOICEMAN_04100_001420_LOLORITO,"なるほど……。
難民の帰国を支援する見返りに、当地で新たな産業を興し、
利益の一部をウルダハの民へ還元する……と。"
164,"TEXT_VOICEMAN_04100_001430_LOLORITO","よき考えと存じます。
164,TEXT_VOICEMAN_04100_001430_LOLORITO,"よき考えと存じます。
理念は実にすばらしい……が、未だに事業としては、
具体性に欠けると言わざるを得ませんな。"
165,"TEXT_VOICEMAN_04100_001440_NANAMOULNAMO","さすがにウルダハ随一の商人じゃな。
165,TEXT_VOICEMAN_04100_001440_NANAMOULNAMO,"さすがにウルダハ随一の商人じゃな。
手厳しいが、確かに具体案を考える必要がありそうじゃ。"
166,"TEXT_VOICEMAN_04100_001450_NANAMOULNAMO","ところで、そなたは戦いの過程で、
166,TEXT_VOICEMAN_04100_001450_NANAMOULNAMO,"ところで、そなたは戦いの過程で、
ギラバニアの地を横断し、さまざまな場所を見て来たはず。"
167,"TEXT_VOICEMAN_04100_001460_NANAMOULNAMO","どこかに、今回の計画に適した、
167,TEXT_VOICEMAN_04100_001460_NANAMOULNAMO,"どこかに、今回の計画に適した、
難民たちが住まい、産業を興せるような集落はあったか?"
168,"TEXT_VOICEMAN_04100_Q2_000_001_NONE_VOICE","産業を興せそうな集落は?"
169,"TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_001_NONE_VOICE","アラガーナ"
170,"TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_002_NONE_VOICE","アラギリ"
171,"TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_003_NONE_VOICE","ソルトリー"
172,"TEXT_VOICEMAN_04100_Q3_000_001_NONE_VOICE","産業を興せそうな集落は?"
173,"TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_001_NONE_VOICE","アラギリ"
174,"TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_002_NONE_VOICE","ソルトリー"
175,"TEXT_VOICEMAN_04100_Q4_000_001_NONE_VOICE","産業を興せそうな集落は?"
176,"TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_001_NONE_VOICE","アラガーナ"
177,"TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_002_NONE_VOICE","ソルトリー"
178,"TEXT_VOICEMAN_04100_Q5_000_001_NONE_VOICE","産業を興せそうな集落は?"
179,"TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_001_NONE_VOICE","ソルトリー?"
180,"TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_002_NONE_VOICE","ソルトリーしかない!"
181,"TEXT_VOICEMAN_04100_001470_LOLORITO","確かに採石業なら、利益が出る可能性はある。
168,TEXT_VOICEMAN_04100_Q2_000_001_NONE_VOICE,産業を興せそうな集落は?
169,TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_001_NONE_VOICE,アラガーナ
170,TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_002_NONE_VOICE,アラギリ
171,TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_003_NONE_VOICE,ソルトリー
172,TEXT_VOICEMAN_04100_Q3_000_001_NONE_VOICE,産業を興せそうな集落は?
173,TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_001_NONE_VOICE,アラギリ
174,TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_002_NONE_VOICE,ソルトリー
175,TEXT_VOICEMAN_04100_Q4_000_001_NONE_VOICE,産業を興せそうな集落は?
176,TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_001_NONE_VOICE,アラガーナ
177,TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_002_NONE_VOICE,ソルトリー
178,TEXT_VOICEMAN_04100_Q5_000_001_NONE_VOICE,産業を興せそうな集落は?
179,TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_001_NONE_VOICE,ソルトリー?
180,TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_002_NONE_VOICE,ソルトリーしかない!
181,TEXT_VOICEMAN_04100_001470_LOLORITO,"確かに採石業なら、利益が出る可能性はある。
だが、重い石材の運搬にかかるコストを考えれば、
魅力的な産業とは言えまいな……。"
182,"TEXT_VOICEMAN_04100_001480_LOLORITO","確かにウルダハとアラミゴの交易が始まれば、
182,TEXT_VOICEMAN_04100_001480_LOLORITO,"確かにウルダハとアラミゴの交易が始まれば、
中継地としての宿場街は、重要性を増すだろう。
だが、すでにいる住民たちを養う以上にはなるまい。"
183,"TEXT_VOICEMAN_04100_001490_LOLORITO","ふむ、ソルトリーか……。
183,TEXT_VOICEMAN_04100_001490_LOLORITO,"ふむ、ソルトリーか……。
ロッホ・セル湖に面した塩漬け工房があった寂れた村……。"
184,"TEXT_VOICEMAN_04100_001500_LOLORITO","……かの塩湖の塩には、独特の旨味がある。
184,TEXT_VOICEMAN_04100_001500_LOLORITO,"……かの塩湖の塩には、独特の旨味がある。
帝国の侵攻によって供給が絶たれた時には、
美食家たちが、大いに嘆いたものだ……ワシも含めて、な。"
185,"TEXT_VOICEMAN_04100_001510_LOLORITO","塩とは食の基本にして、
185,TEXT_VOICEMAN_04100_001510_LOLORITO,"塩とは食の基本にして、
いかようにも姿を変え、多くの品を生む……。
そう……莫大なギルに姿を変えるやもしれぬな。"
186,"TEXT_VOICEMAN_04100_001520_NANAMOULNAMO","どうじゃ、当地の住人との交渉は必要になろうが、
186,TEXT_VOICEMAN_04100_001520_NANAMOULNAMO,"どうじゃ、当地の住人との交渉は必要になろうが、
この計画に、東アルデナード商会として乗るつもりはあるか?"
187,"TEXT_VOICEMAN_04100_001530_LOLORITO","よろしいでしょう。
187,TEXT_VOICEMAN_04100_001530_LOLORITO,"よろしいでしょう。
ギラバニアの白き結晶を、我が商会の知恵と力によって、
百億のギルへと変えてご覧にいれましょう。"
188,"TEXT_VOICEMAN_04100_001540_LOLORITO","それが、アラミゴを助け、
188,TEXT_VOICEMAN_04100_001540_LOLORITO,"それが、アラミゴを助け、
かの猛牛が進むべき道を照らさんという、
我らが女王陛下のお望みとあらば……。"
189,"TEXT_VOICEMAN_04100_001550_NANAMOULNAMO","交渉成立のようじゃな!"
190,"TEXT_VOICEMAN_04100_001560_RAUBAHN","すまない、遅くなった。"
191,"TEXT_VOICEMAN_04100_001570_RAUBAHN","またもフォルドラの処刑を求める市民たちが、
189,TEXT_VOICEMAN_04100_001550_NANAMOULNAMO,交渉成立のようじゃな!
190,TEXT_VOICEMAN_04100_001560_RAUBAHN,すまない、遅くなった。
191,TEXT_VOICEMAN_04100_001570_RAUBAHN,"またもフォルドラの処刑を求める市民たちが、
騒ぎを起こしてな……対応のため、走り回っていたのだ。
どうにか説得して解散はさせたが……"
192,"TEXT_VOICEMAN_04100_001580_RAUBAHN","やれやれ、貴様に愚痴を言っても始まらんな。"
193,"TEXT_VOICEMAN_04100_001590_RAUBAHN","話というのはだな……
192,TEXT_VOICEMAN_04100_001580_RAUBAHN,やれやれ、貴様に愚痴を言っても始まらんな。
193,TEXT_VOICEMAN_04100_001590_RAUBAHN,"話というのはだな……
山岳地帯への進軍中に、アレンヴァルドたちの部隊が拘束した、
ふたりの捕虜のことだ。"
194,"TEXT_VOICEMAN_04100_001600_PIPIN","当初は、その軍装から帝国兵と思われていたが、
194,TEXT_VOICEMAN_04100_001600_PIPIN,"当初は、その軍装から帝国兵と思われていたが、
取り調べの過程で、正体が判明した。"
195,"TEXT_VOICEMAN_04100_001610_PIPIN","ユユハセとローレンティス……。
195,TEXT_VOICEMAN_04100_001610_PIPIN,"ユユハセとローレンティス……。
そう、イルベルドに従って逃亡していた、
クリスタルブレイブの残党だ。"
196,"TEXT_VOICEMAN_04100_001620_PIPIN","どうやら奴らは、バエサルの長城にて、
196,TEXT_VOICEMAN_04100_001620_PIPIN,"どうやら奴らは、バエサルの長城にて、
神龍召喚の贄とするため、解放軍の闘士たちを、
虐殺するのに一役買ったらしい……。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04100_001630_RAUBAHN","そんな連中を、貴様ならどう裁く?"
198,"TEXT_VOICEMAN_04100_Q6_000_001_NONE_VOICE","ユユハセとローレンティスをどう裁く?"
199,"TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_001_NONE_VOICE","極刑しか考えられない"
200,"TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_002_NONE_VOICE","命だけは……"
201,"TEXT_VOICEMAN_04100_001640_RAUBAHN","……やはりそうか。
197,TEXT_VOICEMAN_04100_001630_RAUBAHN,そんな連中を、貴様ならどう裁く?
198,TEXT_VOICEMAN_04100_Q6_000_001_NONE_VOICE,ユユハセとローレンティスをどう裁く?
199,TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_001_NONE_VOICE,極刑しか考えられない
200,TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_002_NONE_VOICE,命だけは……
201,TEXT_VOICEMAN_04100_001640_RAUBAHN,"……やはりそうか。
祖国奪還を求める大勢の闘士たちに、魔導兵器をけしかけ、
無慈悲にも殺し尽くしたのだからな……。"
202,"TEXT_VOICEMAN_04100_001650_RAUBAHN","あれだけの裏切りを受けてなお、助命を求めると?
202,TEXT_VOICEMAN_04100_001650_RAUBAHN,"あれだけの裏切りを受けてなお、助命を求めると?
……優しいな、貴様は。"
203,"TEXT_VOICEMAN_04100_001660_RAUBAHN","ともかく貴様の気持ちは、よくわかった。
203,TEXT_VOICEMAN_04100_001660_RAUBAHN,"ともかく貴様の気持ちは、よくわかった。
いずれ同盟軍として、法廷で裁くことになろうが、
その時には、参考として貴様の意見も提出しておこう。"
204,"TEXT_VOICEMAN_04100_001670_RAUBAHN","さて、用件はここまでなのだが……
204,TEXT_VOICEMAN_04100_001670_RAUBAHN,"さて、用件はここまでなのだが……
すまぬが、もう少し時間をもらえるか?
……少し歩きたい。"
205,"TEXT_VOICEMAN_04100_001680_RAUBAHN","イルベルドの件では、貴様にも迷惑をかけたな。
205,TEXT_VOICEMAN_04100_001680_RAUBAHN,"イルベルドの件では、貴様にも迷惑をかけたな。
……吾輩のどちらつかずにも見える態度が、
奴を凶行へ誘った面があるのは間違いない。"
206,"TEXT_VOICEMAN_04100_001690_RAUBAHN","すまなかった。"
207,"TEXT_VOICEMAN_04100_001700_RAUBAHN","だが、貴様を筆頭とした「暁」に、
206,TEXT_VOICEMAN_04100_001690_RAUBAHN,すまなかった。
207,TEXT_VOICEMAN_04100_001700_RAUBAHN,"だが、貴様を筆頭とした「暁」に、
ピピンを含めたエオルゼア同盟軍の将兵たち……
そして、アラミゴの同胞たちの奮戦によって、祖国は奪還できた。"
208,"TEXT_VOICEMAN_04100_001710_RAUBAHN","暫定政権の主導で、新たな国の在り方についても、
208,TEXT_VOICEMAN_04100_001710_RAUBAHN,"暫定政権の主導で、新たな国の在り方についても、
ほどなく方向性が示されることになるだろう。"
209,"TEXT_VOICEMAN_04100_001720_RAUBAHN","……そうなれば、吾輩はウルダハへと戻り、
209,TEXT_VOICEMAN_04100_001720_RAUBAHN,"……そうなれば、吾輩はウルダハへと戻り、
これまで通り、ナナモ様を支えるつもりだ。"
210,"TEXT_VOICEMAN_04100_001730_PIPIN","義父上……。"
211,"TEXT_VOICEMAN_04100_001740_RAUBAHN","もちろん、ここアラミゴは吾輩の生まれ故郷であり、
210,TEXT_VOICEMAN_04100_001730_PIPIN,義父上……。
211,TEXT_VOICEMAN_04100_001740_RAUBAHN,"もちろん、ここアラミゴは吾輩の生まれ故郷であり、
捨て去りたいわけではない。
帰郷を考えなかったわけではないのだ。"
212,"TEXT_VOICEMAN_04100_001750_RAUBAHN","実のところ、ひとりの気ままな傭兵として、
212,TEXT_VOICEMAN_04100_001750_RAUBAHN,"実のところ、ひとりの気ままな傭兵として、
貴様とともに戦いたいと夢想したことすらあるのだぞ?"
213,"TEXT_VOICEMAN_04100_001760_RAUBAHN","……だが、吾輩はナナモ様の剣になると誓った身。
213,TEXT_VOICEMAN_04100_001760_RAUBAHN,"……だが、吾輩はナナモ様の剣になると誓った身。
やはり、その誓いを破るわけにはゆかぬのだ。"
214,"TEXT_VOICEMAN_04100_001770_PIPIN","……義父上、それは真なる心の声なのですか?"
215,"TEXT_VOICEMAN_04100_001780_RAUBAHN","……無論だ。
214,TEXT_VOICEMAN_04100_001770_PIPIN,……義父上、それは真なる心の声なのですか?
215,TEXT_VOICEMAN_04100_001780_RAUBAHN,"……無論だ。
我が剣と心は、つねにナナモ様と共にある。"
216,"TEXT_VOICEMAN_04100_001790_RAUBAHN","どうしてだろうな……。
216,TEXT_VOICEMAN_04100_001790_RAUBAHN,"どうしてだろうな……。
貴様には、この決意を伝えておきたいと思ったのだ。"
217,"TEXT_VOICEMAN_04100_001800_LYSE","みんな、集まってくれて、ありがとう。"
218,"TEXT_VOICEMAN_04100_001801_LYSE","アタシは、リセ・ヘクスト。
217,TEXT_VOICEMAN_04100_001800_LYSE,みんな、集まってくれて、ありがとう。
218,TEXT_VOICEMAN_04100_001801_LYSE,"アタシは、リセ・ヘクスト。
アラミゴ解放軍の代表をさせてもらっているわ。"
219,"TEXT_VOICEMAN_04100_001810_LYSE","今日、この場には、
219,TEXT_VOICEMAN_04100_001810_LYSE,"今日、この場には、
各集落の長、国外に避難していた人たちの使者……"
220,"TEXT_VOICEMAN_04100_001820_LYSE","それに、アナンタ族やキキルン族……
220,TEXT_VOICEMAN_04100_001820_LYSE,"それに、アナンタ族やキキルン族……
ギラバニアに生きる、すべての同胞の代表者たちが集っている。
これからのアラミゴの在り方を、決めるためにね。"
221,"TEXT_VOICEMAN_04100_001830_LYSE","ところで、この大広間に入って、みんなは最初に何を見た?"
222,"TEXT_VOICEMAN_04100_001831_LYSE","アタシは、あれを見たわ……。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04100_001840_LYSE","今、あの玉座には、帝国が送り込んできた総督も、
221,TEXT_VOICEMAN_04100_001830_LYSE,ところで、この大広間に入って、みんなは最初に何を見た?
222,TEXT_VOICEMAN_04100_001831_LYSE,アタシは、あれを見たわ……。
223,TEXT_VOICEMAN_04100_001840_LYSE,"今、あの玉座には、帝国が送り込んできた総督も、
アラミゴが生み出した暴君の姿もない。"
224,"TEXT_VOICEMAN_04100_001850_LYSE","この中で、あの玉座に座りたい者は?"
225,"TEXT_VOICEMAN_04100_001860_LYSE","また、誰かを座らせたいと望む者は?"
226,"TEXT_VOICEMAN_04100_001870_LYSE","なら、皆ここに座りましょう、車座になって。
224,TEXT_VOICEMAN_04100_001850_LYSE,この中で、あの玉座に座りたい者は?
225,TEXT_VOICEMAN_04100_001860_LYSE,また、誰かを座らせたいと望む者は?
226,TEXT_VOICEMAN_04100_001870_LYSE,"なら、皆ここに座りましょう、車座になって。
アタシたちは皆、対等な隣人であり、そして友人なのだから。"
227,"TEXT_VOICEMAN_04100_001880_ALPHINAUD","リセは覚悟を決めたようだね。
227,TEXT_VOICEMAN_04100_001880_ALPHINAUD,"リセは覚悟を決めたようだね。
王政という選択肢を早々に除外させて、
共和制や首長制への道を示してみせた。"
228,"TEXT_VOICEMAN_04100_001890_ALPHINAUD","予想以上に、話し合いはスムーズに進みそうだね。"
229,"TEXT_VOICEMAN_04100_001900_RAGANFRID","……アラガーナの村長としての意見は以上だ。"
230,"TEXT_VOICEMAN_04100_001910_LYSE","ありがとう。
228,TEXT_VOICEMAN_04100_001890_ALPHINAUD,予想以上に、話し合いはスムーズに進みそうだね。
229,TEXT_VOICEMAN_04100_001900_RAGANFRID,……アラガーナの村長としての意見は以上だ。
230,TEXT_VOICEMAN_04100_001910_LYSE,"ありがとう。
次はカリヤナの族長、シャンティさんの番ね。
共和制への移行を求める意見が多いけれど、どうかな……?"
231,"TEXT_VOICEMAN_04100_001920_QALYANAPATRIARCH","シュー……我らアナンタ族は、ヒトの子らを含めて、
231,TEXT_VOICEMAN_04100_001920_QALYANAPATRIARCH,"シュー……我らアナンタ族は、ヒトの子らを含めて、
ギラバニアに生きるすべての者に対して求める。"
232,"TEXT_VOICEMAN_04100_001930_QALYANAPATRIARCH","美神ラクシュミの信仰を……!"
233,"TEXT_VOICEMAN_04100_001940_QALYANAPATRIARCH","美神ラクシュミよ、我らの元へ来たりませ!"
234,"TEXT_VOICEMAN_04100_001950_LYSE","……どうして、クリスタルは持ち込ませなかったのに!"
235,"TEXT_VOICEMAN_04100_001960_ALPHINAUD","詮索は後だ!
232,TEXT_VOICEMAN_04100_001930_QALYANAPATRIARCH,美神ラクシュミの信仰を……!
233,TEXT_VOICEMAN_04100_001940_QALYANAPATRIARCH,美神ラクシュミよ、我らの元へ来たりませ!
234,TEXT_VOICEMAN_04100_001950_LYSE,……どうして、クリスタルは持ち込ませなかったのに!
235,TEXT_VOICEMAN_04100_001960_ALPHINAUD,"詮索は後だ!
皆、この場から避難するんだ、早く!
テンパードにされるぞ!"
236,"TEXT_VOICEMAN_04100_001970_ARENVALD","お、俺たちで盾になるぞッ!"
237,"TEXT_VOICEMAN_04100_001980_RAUBAHN","斬るッ!"
238,"TEXT_VOICEMAN_04100_001990_RAUBAHN","警備の者を、先んじてテンパードに変えていたか!"
239,"TEXT_VOICEMAN_04100_001991_RAUBAHN","だがッ!"
240,"TEXT_VOICEMAN_04100_002000_LYSE","させないっ!"
241,"TEXT_VOICEMAN_04100_002010_RAUBAHN","是が非でも、代表者たちを、
236,TEXT_VOICEMAN_04100_001970_ARENVALD,お、俺たちで盾になるぞッ!
237,TEXT_VOICEMAN_04100_001980_RAUBAHN,斬るッ!
238,TEXT_VOICEMAN_04100_001990_RAUBAHN,警備の者を、先んじてテンパードに変えていたか!
239,TEXT_VOICEMAN_04100_001991_RAUBAHN,だがッ!
240,TEXT_VOICEMAN_04100_002000_LYSE,させないっ!
241,TEXT_VOICEMAN_04100_002010_RAUBAHN,"是が非でも、代表者たちを、
ラクシュミの虜としたいらしいな……。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04100_002020_LYSE","あの人がアレンヴァルドとふたりで、
242,TEXT_VOICEMAN_04100_002020_LYSE,"あの人がアレンヴァルドとふたりで、
盾になってくれてるけど……!"
243,"TEXT_VOICEMAN_04100_002030_RAUBAHN","これだけの人数を守りながらでは、
243,TEXT_VOICEMAN_04100_002030_RAUBAHN,"これだけの人数を守りながらでは、
思うように戦えまい……。"
244,"TEXT_VOICEMAN_04100_002040_LYSE","ラウバーン……お願いがあるの。
244,TEXT_VOICEMAN_04100_002040_LYSE,"ラウバーン……お願いがあるの。
ここで代表者たちを守っていて……!
すぐに援軍を連れてくるから!"
245,"TEXT_VOICEMAN_04100_002050_RAUBAHN","ええい、任せるのみか……!"
246,"TEXT_VOICEMAN_04100_002060_RAUBAHN","我が呪剣の炎、容易く突破できると思わぬことだ!"
247,"TEXT_VOICEMAN_04100_002070_ARENVALD","クッ……このままじゃ……!"
248,"TEXT_VOICEMAN_04100_002080_ARENVALD","ア、アンタは……!"
249,"TEXT_VOICEMAN_04100_002090_FORDOLA","手伝ってやるから、始末するぞ……
245,TEXT_VOICEMAN_04100_002050_RAUBAHN,ええい、任せるのみか……!
246,TEXT_VOICEMAN_04100_002060_RAUBAHN,我が呪剣の炎、容易く突破できると思わぬことだ!
247,TEXT_VOICEMAN_04100_002070_ARENVALD,クッ……このままじゃ……!
248,TEXT_VOICEMAN_04100_002080_ARENVALD,ア、アンタは……!
249,TEXT_VOICEMAN_04100_002090_FORDOLA,"手伝ってやるから、始末するぞ……
この化け物をな。"
250,"TEXT_VOICEMAN_04100_002100_ARENVALD","はぁ……はぁ……はぁ……。"
251,"TEXT_VOICEMAN_04100_002101_ARENVALD","や、やったか……!"
252,"TEXT_VOICEMAN_04100_002110_FORDOLA","……いったい、なんのつもりだ……。"
253,"TEXT_VOICEMAN_04100_002120_LYSE","繰り返さないから、よく聞いて。"
254,"TEXT_VOICEMAN_04100_002130_LYSE","ついさっき、アナンタ族が王宮内で蛮神を召喚した。
250,TEXT_VOICEMAN_04100_002100_ARENVALD,はぁ……はぁ……はぁ……。
251,TEXT_VOICEMAN_04100_002101_ARENVALD,や、やったか……!
252,TEXT_VOICEMAN_04100_002110_FORDOLA,……いったい、なんのつもりだ……。
253,TEXT_VOICEMAN_04100_002120_LYSE,繰り返さないから、よく聞いて。
254,TEXT_VOICEMAN_04100_002130_LYSE,"ついさっき、アナンタ族が王宮内で蛮神を召喚した。
それで、あの人たちが、たったふたりで戦っている。
みんなを守るために……。"
255,"TEXT_VOICEMAN_04100_002140_LYSE","フォルドラ、あなたには蛮神と戦う力がある。
255,TEXT_VOICEMAN_04100_002140_LYSE,"フォルドラ、あなたには蛮神と戦う力がある。
そして、悔しいけれど、その力がアタシにはない……。"
256,"TEXT_VOICEMAN_04100_002150_LYSE","前に時間だけはあるって言ったけど、
256,TEXT_VOICEMAN_04100_002150_LYSE,"前に時間だけはあるって言ったけど、
ごめん、もうその時間はなくなった。"
257,"TEXT_VOICEMAN_04100_002160_LYSE","今すぐ決めてちょうだい。
257,TEXT_VOICEMAN_04100_002160_LYSE,"今すぐ決めてちょうだい。
その剣で、ゼノスのように自ら命を絶つのか、
あるいはアラミゴの人たちを守るために戦うのかを……!"
258,"TEXT_VOICEMAN_04100_002170_RAGANFRID","お、お前は……「髑髏の処刑人」……!"
259,"TEXT_VOICEMAN_04100_002180_FORDOLA","仕事は終わった……。
258,TEXT_VOICEMAN_04100_002170_RAGANFRID,お、お前は……「髑髏の処刑人」……!
259,TEXT_VOICEMAN_04100_002180_FORDOLA,"仕事は終わった……。
牢に戻る。"
260,"TEXT_VOICEMAN_04100_002190_RAGANFRID","私は……。"
261,"TEXT_VOICEMAN_04100_002200_RAGANFRID","私は、お前たち髑髏連隊を許さない。
260,TEXT_VOICEMAN_04100_002190_RAGANFRID,私は……。
261,TEXT_VOICEMAN_04100_002200_RAGANFRID,"私は、お前たち髑髏連隊を許さない。
許せるわけもない……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_04100_002210_RAGANFRID","だが!"
263,"TEXT_VOICEMAN_04100_002220_RAGANFRID","蛮神と戦い、我らが解放者を助けてくれたこと、
262,TEXT_VOICEMAN_04100_002210_RAGANFRID,だが!
263,TEXT_VOICEMAN_04100_002220_RAGANFRID,"蛮神と戦い、我らが解放者を助けてくれたこと、
それだけは礼を言わせてもらう……。"
264,"TEXT_VOICEMAN_04100_002230_RAUBAHN","先客は誰かと思ったが、貴様だったか……。"
265,"TEXT_VOICEMAN_04100_002240_RAUBAHN","代表者会議は、さきほど終わったよ。
264,TEXT_VOICEMAN_04100_002230_RAUBAHN,先客は誰かと思ったが、貴様だったか……。
265,TEXT_VOICEMAN_04100_002240_RAUBAHN,"代表者会議は、さきほど終わったよ。
イシュガルドの庶民院という先例に倣う形で、
民衆に選ばれた代表者による議会を発足させることに決まった。"
266,"TEXT_VOICEMAN_04100_002250_RAUBAHN","これでアラミゴにおける吾輩の役目も終わる。
266,TEXT_VOICEMAN_04100_002250_RAUBAHN,"これでアラミゴにおける吾輩の役目も終わる。
ゆえにギラバニアの星々を、最後に見ておこうと思ってな。"
267,"TEXT_VOICEMAN_04100_002260_RAUBAHN","どうした、何か忘れでも……"
268,"TEXT_VOICEMAN_04100_002270_RAUBAHN","ナナモ様、なぜこのような場所に……!?"
269,"TEXT_VOICEMAN_04100_002280_NANAMOULNAMO","ラウバーンよ、今日この日を以て、
267,TEXT_VOICEMAN_04100_002260_RAUBAHN,どうした、何か忘れでも……
268,TEXT_VOICEMAN_04100_002270_RAUBAHN,ナナモ様、なぜこのような場所に……!?
269,TEXT_VOICEMAN_04100_002280_NANAMOULNAMO,"ラウバーンよ、今日この日を以て、
不滅隊局長、および砂蠍衆としての任を解く!"
270,"TEXT_VOICEMAN_04100_002290_RAUBAHN","な、なんですと……!?"
271,"TEXT_VOICEMAN_04100_002300_NANAMOULNAMO","ラウバーン、わらわはもう大丈夫じゃ……。"
272,"TEXT_VOICEMAN_04100_002301_NANAMOULNAMO","だから……だから、そなたはひとりのアラミゴ人として、
270,TEXT_VOICEMAN_04100_002290_RAUBAHN,な、なんですと……!?
271,TEXT_VOICEMAN_04100_002300_NANAMOULNAMO,ラウバーン、わらわはもう大丈夫じゃ……。
272,TEXT_VOICEMAN_04100_002301_NANAMOULNAMO,"だから……だから、そなたはひとりのアラミゴ人として、
生まれ故郷に帰り、同胞たちのために働くのじゃ!"
273,"TEXT_VOICEMAN_04100_002310_RAUBAHN","……また……またもすべてを、
273,TEXT_VOICEMAN_04100_002310_RAUBAHN,"……また……またもすべてを、
おひとりでお決めになるおつもりかッ!"
274,"TEXT_VOICEMAN_04100_002320_NANAMOULNAMO","ひとりで決めることの愚かしさなど、とうに悟っておるわ!
274,TEXT_VOICEMAN_04100_002320_NANAMOULNAMO,"ひとりで決めることの愚かしさなど、とうに悟っておるわ!
ゆえに、もっとも信頼できる者に相談し、
熟考を重ねて決めたのじゃ!"
275,"TEXT_VOICEMAN_04100_002330_RAUBAHN","もっとも信頼できる者ですと!?
275,TEXT_VOICEMAN_04100_002330_RAUBAHN,"もっとも信頼できる者ですと!?
吾輩は、信頼に値せぬということですか!"
276,"TEXT_VOICEMAN_04100_002340_NANAMOULNAMO","そうじゃっ!
276,TEXT_VOICEMAN_04100_002340_NANAMOULNAMO,"そうじゃっ!
己の心の奥底に秘めた本心を、語ってくれぬそなたを、
どうして、最も信頼できる者と胸を張って言えよう!?"
277,"TEXT_VOICEMAN_04100_002350_NANAMOULNAMO","アラミゴの情勢が落ち着いたら、ウルダハに戻ると、
277,TEXT_VOICEMAN_04100_002350_NANAMOULNAMO,"アラミゴの情勢が落ち着いたら、ウルダハに戻ると、
そう語る、そなたの目に迷いがあること……
わらわが見抜けぬとでも思ったのか、みくびるなっ!"
278,"TEXT_VOICEMAN_04100_002360_NANAMOULNAMO","わらわが、どれほどそなたを頼りにし、
278,TEXT_VOICEMAN_04100_002360_NANAMOULNAMO,"わらわが、どれほどそなたを頼りにし、
どれほど信頼してきたのか、わかっておらぬのは、
ラウバーン、そなたの方じゃ!"
279,"TEXT_VOICEMAN_04100_002370_RAUBAHN","……しかし、吾輩はあの時、誓ったではありませんか。
279,TEXT_VOICEMAN_04100_002370_RAUBAHN,"……しかし、吾輩はあの時、誓ったではありませんか。
ナナモ様、貴女の剣となると……。"
280,"TEXT_VOICEMAN_04100_002380_NANAMOULNAMO","わらわは、そなたから新たな剣をもらっておるわ。
280,TEXT_VOICEMAN_04100_002380_NANAMOULNAMO,"わらわは、そなたから新たな剣をもらっておるわ。
呪剣ティソーナを継いだ、ピピンという剣をな……。"
281,"TEXT_VOICEMAN_04100_002390_NANAMOULNAMO","わらわは、その剣を……
281,TEXT_VOICEMAN_04100_002390_NANAMOULNAMO,"わらわは、その剣を……
そして、ロロリトら共和派の重鎮たちをも、
使いこなす女王となってみせる、だから……!"
282,"TEXT_VOICEMAN_04100_002400_NANAMOULNAMO","ラウバーン……アラミゴへ帰るのじゃ!
282,TEXT_VOICEMAN_04100_002400_NANAMOULNAMO,"ラウバーン……アラミゴへ帰るのじゃ!
ここが、そなたの故郷なのだから!"
283,"TEXT_VOICEMAN_04100_002410_RAUBAHN","ナナモ様…………。"
284,"TEXT_VOICEMAN_04100_002420_NANAMOULNAMO","ラウバーンよ、笑え。
283,TEXT_VOICEMAN_04100_002410_RAUBAHN,ナナモ様…………。
284,TEXT_VOICEMAN_04100_002420_NANAMOULNAMO,"ラウバーンよ、笑え。
わらわは、笑顔で送り出したいのじゃ。"
285,"TEXT_VOICEMAN_04100_002430_RAUBAHN","ありがたき、お言葉……これまで……
285,TEXT_VOICEMAN_04100_002430_RAUBAHN,"ありがたき、お言葉……これまで……
貴女という女王に仕えることができて光栄でした……。"
286,"TEXT_VOICEMAN_04100_002440_NANAMOULNAMO","明日より、そなたはウルダハの剣ではない。
286,TEXT_VOICEMAN_04100_002440_NANAMOULNAMO,"明日より、そなたはウルダハの剣ではない。
アラミゴの剣であり、より多くを守るエオルゼアの剣じゃ。
よいな、ラウバーン!"
287,"TEXT_VOICEMAN_04100_002450_RAUBAHN","はい……ナナモ様…………。"
288,"TEXT_VOICEMAN_04100_002460_LYSE","ラクシュミから、みんなを守ってくれて、
287,TEXT_VOICEMAN_04100_002450_RAUBAHN,はい……ナナモ様…………。
288,TEXT_VOICEMAN_04100_002460_LYSE,"ラクシュミから、みんなを守ってくれて、
ありがとうね、ふたりとも……。
おかげで無事に代表者会議を終えることができたよ。"
289,"TEXT_VOICEMAN_04100_002470_ARENVALD","よしてくれよ。
289,TEXT_VOICEMAN_04100_002470_ARENVALD,"よしてくれよ。
俺は、食らい付いていくのに必死だっただけさ。"
290,"TEXT_VOICEMAN_04100_002480_ARENVALD","お前が、光の戦士と呼ばれる理由がわかったよ……。
290,TEXT_VOICEMAN_04100_002480_ARENVALD,"お前が、光の戦士と呼ばれる理由がわかったよ……。
すごかったぜ、本当にさ。"
291,"TEXT_VOICEMAN_04100_002490_ALPHINAUD","そういえば、王宮でナナモ陛下に会ったんだ。
291,TEXT_VOICEMAN_04100_002490_ALPHINAUD,"そういえば、王宮でナナモ陛下に会ったんだ。
アラミゴ難民の帰国支援計画の最終的な確認で、
ギラバニアにいらしたそうでね。"
292,"TEXT_VOICEMAN_04100_002500_ALPHINAUD","ラウバーン局長を探していたものだから、
292,TEXT_VOICEMAN_04100_002500_ALPHINAUD,"ラウバーン局長を探していたものだから、
空中庭園に案内したんだが……。"
293,"TEXT_VOICEMAN_04100_002510_NANAMOULNAMO","なんじゃ、わらわの噂話か?"
294,"TEXT_VOICEMAN_04100_002520_ALPHINAUD","ナナモ様!?
293,TEXT_VOICEMAN_04100_002510_NANAMOULNAMO,なんじゃ、わらわの噂話か?
294,TEXT_VOICEMAN_04100_002520_ALPHINAUD,"ナナモ様!?
い、いえ、そのようなことでは……。"
295,"TEXT_VOICEMAN_04100_002530_NANAMOULNAMO","くるしゅうない。
295,TEXT_VOICEMAN_04100_002530_NANAMOULNAMO,"くるしゅうない。
冗談じゃ、冗談……。"
296,"TEXT_VOICEMAN_04100_002540_NANAMOULNAMO","それよりも、ラウバーンよ。
296,TEXT_VOICEMAN_04100_002540_NANAMOULNAMO,"それよりも、ラウバーンよ。
ほれ、言うべきことがあろう?"
297,"TEXT_VOICEMAN_04100_002550_RAUBAHN","ゴホン……。"
298,"TEXT_VOICEMAN_04100_002551_RAUBAHN","昨日付で吾輩は、不滅隊局長と砂蠍衆の任を、
297,TEXT_VOICEMAN_04100_002550_RAUBAHN,ゴホン……。
298,TEXT_VOICEMAN_04100_002551_RAUBAHN,"昨日付で吾輩は、不滅隊局長と砂蠍衆の任を、
解かれることになった……。"
299,"TEXT_VOICEMAN_04100_002560_PIPIN","義父上の職務は、私が代行として引き継ぐ。
299,TEXT_VOICEMAN_04100_002560_PIPIN,"義父上の職務は、私が代行として引き継ぐ。
背負った呪剣が、さらに重みを増した気がするがね。"
300,"TEXT_VOICEMAN_04100_002570_RAUBAHN","有り体に言えば、吾輩は職無しということだ。
300,TEXT_VOICEMAN_04100_002570_RAUBAHN,"有り体に言えば、吾輩は職無しということだ。
アラミゴに、雇われ兵の職でもあれば、
紹介願いたいのだが……。"
301,"TEXT_VOICEMAN_04100_002580_PIPIN","幾分、歳がいっておりますが、
301,TEXT_VOICEMAN_04100_002580_PIPIN,"幾分、歳がいっておりますが、
世に名高い千勝の剣闘士ともなれば、
受け入れ先も見つかりましょう。"
302,"TEXT_VOICEMAN_04100_002590_NANAMOULNAMO","クックックッ……。"
303,"TEXT_VOICEMAN_04100_002591_NANAMOULNAMO","あの「アラミゴの猛牛」が無職とは……
302,TEXT_VOICEMAN_04100_002590_NANAMOULNAMO,クックックッ……。
303,TEXT_VOICEMAN_04100_002591_NANAMOULNAMO,"あの「アラミゴの猛牛」が無職とは……
これは傑作じゃ!"
304,"TEXT_VOICEMAN_04100_002592_NANAMOULNAMO","ククククク!"
305,"TEXT_VOICEMAN_04100_002600_RAUBAHN","ナナモ様は、本当にお人が悪くなられた……。
304,TEXT_VOICEMAN_04100_002592_NANAMOULNAMO,ククククク!
305,TEXT_VOICEMAN_04100_002600_RAUBAHN,"ナナモ様は、本当にお人が悪くなられた……。
ピピンもピピンだ、笑い事ではないのだぞ!?"
306,"TEXT_VOICEMAN_04100_002610_LYSE","ラウバーン、帰ってくるのね?"
307,"TEXT_VOICEMAN_04100_002620_RAUBAHN","ああ、どうやらウルダハに帰る家はなさそうなのでな。
306,TEXT_VOICEMAN_04100_002610_LYSE,ラウバーン、帰ってくるのね?
307,TEXT_VOICEMAN_04100_002620_RAUBAHN,"ああ、どうやらウルダハに帰る家はなさそうなのでな。
よかったら、吾輩も国造りに参加させてくれぬか?"
308,"TEXT_VOICEMAN_04100_002630_LYSE","おかえりなさい、ラウバーン。"
309,"TEXT_VOICEMAN_04100_002640_ALPHINAUD","いやはや、驚きの展開だが……
308,TEXT_VOICEMAN_04100_002630_LYSE,おかえりなさい、ラウバーン。
309,TEXT_VOICEMAN_04100_002640_ALPHINAUD,"いやはや、驚きの展開だが……
その様子だと、君はこれを知っていたんだね?"
310,"TEXT_VOICEMAN_04100_002650_ALPHINAUD","やれやれ、今回は見事に出し抜かれてしまったな。"
311,"TEXT_VOICEMAN_04100_002660_ALPHINAUD","しかし、アラミゴにとっては、
310,TEXT_VOICEMAN_04100_002650_ALPHINAUD,やれやれ、今回は見事に出し抜かれてしまったな。
311,TEXT_VOICEMAN_04100_002660_ALPHINAUD,"しかし、アラミゴにとっては、
素晴らしい朗報じゃないか。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04100_000010_LYSE 1 様子を見にきてくれたの?
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_04100_000020_LYSE アラミゴでの決戦が終わってから、 少しずつだけど、新しい国造りが始まっているんだ。 だけど、これがまた難題だらけでさ……。
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0 TEXT_VOICEMAN_04100_000010_LYSE 様子を見にきてくれたの?
1 TEXT_VOICEMAN_04100_000020_LYSE アラミゴでの決戦が終わってから、 少しずつだけど、新しい国造りが始まっているんだ。 だけど、これがまた難題だらけでさ……。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04100_000030_LYSE 2 TEXT_VOICEMAN_04100_000030_LYSE ヒエンっていう主君がいるドマとは違って、 アラミゴには、絶対的な指導者がいないからね。 ヒエンっていう主君がいるドマとは違って、 アラミゴには、絶対的な指導者がいないからね。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04100_000040_LYSE 3 TEXT_VOICEMAN_04100_000040_LYSE 帝国侵攻以前は、アラミゴにも王様がいたんだけど、 最後の王テオドリックが、とんでもない暴君でさ……。 帝国侵攻以前は、アラミゴにも王様がいたんだけど、 最後の王テオドリックが、とんでもない暴君でさ……。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04100_000041_LYSE 4 TEXT_VOICEMAN_04100_000041_LYSE ふぅ……。 ふぅ……。
6 5 TEXT_VOICEMAN_04100_000050_MNAAGO 5 TEXT_VOICEMAN_04100_000050_MNAAGO だから、アラミゴでは、 王政復古を求める人は少ないんです。 じゃあ、新しい国の形はっていうと……。 だから、アラミゴでは、 王政復古を求める人は少ないんです。 じゃあ、新しい国の形はっていうと……。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04100_000060_LYSE 6 TEXT_VOICEMAN_04100_000060_LYSE 当然のことだけど、色んな意見があるってわけ。 当然のことだけど、色んな意見があるってわけ。
8 7 TEXT_VOICEMAN_04100_000070_LYSE 7 TEXT_VOICEMAN_04100_000070_LYSE しばらくは、ラウバーンたち同盟軍の力を借りながら、 話し合いを重ねて、新体制の方向性を決めていく感じだね。 その関係で、今日もこれから市街地の方で会合なんだ。 しばらくは、ラウバーンたち同盟軍の力を借りながら、 話し合いを重ねて、新体制の方向性を決めていく感じだね。 その関係で、今日もこれから市街地の方で会合なんだ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04100_000080_LYSE 8 TEXT_VOICEMAN_04100_000080_LYSE まぁ、大変だけど、 アラミゴの未来を決める大切なことだから、頑張らないとね! まぁ、大変だけど、 アラミゴの未来を決める大切なことだから、頑張らないとね!
10 9 TEXT_VOICEMAN_04100_000090_LYSE 9 TEXT_VOICEMAN_04100_000090_LYSE それじゃ、ナーゴ、 警備の方は任せたから、よろしく! それじゃ、ナーゴ、 警備の方は任せたから、よろしく!
11 10 TEXT_VOICEMAN_04100_000100_MNAAGO 10 TEXT_VOICEMAN_04100_000100_MNAAGO 了解です! 了解です!
12 11 TEXT_VOICEMAN_04100_000110_ARENVALD 11 TEXT_VOICEMAN_04100_000110_ARENVALD おっ、いいところに! ちょうど探していたところなんだ。 おっ、いいところに! ちょうど探していたところなんだ。
13 12 TEXT_VOICEMAN_04100_000120_ARENVALD 12 TEXT_VOICEMAN_04100_000120_ARENVALD そう身構えないでくれよ。 なに、悪い話じゃないって……ただ、ちょっと場所を変えたい。 少し付き合ってくれないか? そう身構えないでくれよ。 なに、悪い話じゃないって……ただ、ちょっと場所を変えたい。 少し付き合ってくれないか?
14 13 TEXT_VOICEMAN_04100_000130_ARENVALD 13 TEXT_VOICEMAN_04100_000130_ARENVALD 話ってのは、新しい冒険のことさ。 話ってのは、新しい冒険のことさ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04100_000140_ARENVALD 14 TEXT_VOICEMAN_04100_000140_ARENVALD 俺たちは「暁」の一員ではあるけれど、 その前に、ひとりの冒険者だろ? 俺たちは「暁」の一員ではあるけれど、 その前に、ひとりの冒険者だろ?
16 15 TEXT_VOICEMAN_04100_000150_ARENVALD 15 TEXT_VOICEMAN_04100_000150_ARENVALD 悲願だったアラミゴの奪還にも成功し、 帝国との戦いにも、ひとつの区切りが付いたんだ。 そろそろ冒険にいそしむのも、悪くないと思わないかい? 悲願だったアラミゴの奪還にも成功し、 帝国との戦いにも、ひとつの区切りが付いたんだ。 そろそろ冒険にいそしむのも、悪くないと思わないかい?
17 16 TEXT_VOICEMAN_04100_000160_ARENVALD 16 TEXT_VOICEMAN_04100_000160_ARENVALD そこで、とっておきの情報を仕入れてきたんだ。 アルフィノを交えて三人で、挑戦してみようぜ! そこで、とっておきの情報を仕入れてきたんだ。 アルフィノを交えて三人で、挑戦してみようぜ!
18 17 TEXT_VOICEMAN_04100_Q7_000_001_NONE_VOICE 17 TEXT_VOICEMAN_04100_Q7_000_001_NONE_VOICE 冒険に挑戦する? 冒険に挑戦する?
19 18 TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_001_NONE_VOICE 18 TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_001_NONE_VOICE いいね、挑戦しよう! いいね、挑戦しよう!
20 19 TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_002_NONE_VOICE 19 TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_002_NONE_VOICE 付き合ってやるか…… 付き合ってやるか……
21 20 TEXT_VOICEMAN_04100_000170_ARENVALD 20 TEXT_VOICEMAN_04100_000170_ARENVALD (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
22 21 TEXT_VOICEMAN_04100_000180_ALPHINAUD 21 TEXT_VOICEMAN_04100_000180_ALPHINAUD (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
23 22 TEXT_VOICEMAN_04100_000190_ARENVALD 22 TEXT_VOICEMAN_04100_000190_ARENVALD (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
24 23 TEXT_VOICEMAN_04100_000200_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_04100_000200_ALPHINAUD (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
25 24 TEXT_VOICEMAN_04100_000210_ALPHINAUD 24 TEXT_VOICEMAN_04100_000210_ALPHINAUD (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
26 25 TEXT_VOICEMAN_04100_000220_ALPHINAUD 25 TEXT_VOICEMAN_04100_000220_ALPHINAUD どうやら、さきほどの怪物が、 暴君テオドリックによって、魔物へと変えられたという、 王族の成れの果てだったようだね……。 どうやら、さきほどの怪物が、 暴君テオドリックによって、魔物へと変えられたという、 王族の成れの果てだったようだね……。
27 26 TEXT_VOICEMAN_04100_000230_ARENVALD 26 TEXT_VOICEMAN_04100_000230_ARENVALD ともあれ、苦労した甲斐はあったようじゃないか。 な、そうだろ? ともあれ、苦労した甲斐はあったようじゃないか。 な、そうだろ?
28 27 TEXT_VOICEMAN_04100_000240_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_04100_000240_ALPHINAUD ああ、そのようだな……。 しかし、これほどの財宝が眠っていたとは……。 ああ、そのようだな……。 しかし、これほどの財宝が眠っていたとは……。
29 28 TEXT_VOICEMAN_04100_000250_ARENVALD 28 TEXT_VOICEMAN_04100_000250_ARENVALD きっとリセやアラミゴのみんなも喜ぶぞ! 俺たちの冒険は、大成功だ! きっとリセやアラミゴのみんなも喜ぶぞ! 俺たちの冒険は、大成功だ!
30 29 TEXT_VOICEMAN_04100_000260_MNAAGO 29 TEXT_VOICEMAN_04100_000260_MNAAGO みなさん、どうか落ち着いてください! みなさん、どうか落ち着いてください!
31 30 TEXT_VOICEMAN_04100_000270_ALAMHIGANCITIZEN1 30 TEXT_VOICEMAN_04100_000270_ALAMHIGANCITIZEN1 落ち着いていられるかってんだ! ここにいるのは、わかってるんだぞ! 落ち着いていられるかってんだ! ここにいるのは、わかってるんだぞ!
32 31 TEXT_VOICEMAN_04100_000280_ALAMHIGANCITIZEN2 31 TEXT_VOICEMAN_04100_000280_ALAMHIGANCITIZEN2 あの売国奴を、皆の前に引きずり出すのよ! あの売国奴を、皆の前に引きずり出すのよ!
33 32 TEXT_VOICEMAN_04100_000290_ALAMHIGANCITIZEN3 32 TEXT_VOICEMAN_04100_000290_ALAMHIGANCITIZEN3 そうだ、そうだ! そうだ、そうだ!
34 33 TEXT_VOICEMAN_04100_000300_LYSE 33 TEXT_VOICEMAN_04100_000300_LYSE これは……いったいどうしたっていうの? これは……いったいどうしたっていうの?
35 34 TEXT_VOICEMAN_04100_000310_MNAAGO 34 TEXT_VOICEMAN_04100_000310_MNAAGO どこから漏れ伝わったのか、 フォルドラが、ここに収監されているのを知って、 市民たちが押し寄せてきたんです。 どこから漏れ伝わったのか、 フォルドラが、ここに収監されているのを知って、 市民たちが押し寄せてきたんです。
36 35 TEXT_VOICEMAN_04100_000320_ALAMHIGANCITIZEN1 35 TEXT_VOICEMAN_04100_000320_ALAMHIGANCITIZEN1 やっぱり、あの「髑髏の処刑人」が、 ここにいるってのは、本当だったんだな!? やっぱり、あの「髑髏の処刑人」が、 ここにいるってのは、本当だったんだな!?
37 36 TEXT_VOICEMAN_04100_000330_ALAMHIGANCITIZEN1 36 TEXT_VOICEMAN_04100_000330_ALAMHIGANCITIZEN1 アンタら、何をグズグズしてるんだ! あの魔女をここに連れてこい! 俺たちの手で、八つ裂きにしてやるッ! アンタら、何をグズグズしてるんだ! あの魔女をここに連れてこい! 俺たちの手で、八つ裂きにしてやるッ!
38 37 TEXT_VOICEMAN_04100_000340_LYSE 37 TEXT_VOICEMAN_04100_000340_LYSE 八つ裂きだなんて…… それじゃ、帝国のやり方と何も変わらない! みんな、もっと冷静になろう! 八つ裂きだなんて…… それじゃ、帝国のやり方と何も変わらない! みんな、もっと冷静になろう!
39 38 TEXT_VOICEMAN_04100_000350_ALAMHIGANCITIZEN2 38 TEXT_VOICEMAN_04100_000350_ALAMHIGANCITIZEN2 冷静になれですって!? 私の婚約者は、髑髏連隊に殺されたのよ! 恨みを晴らさせてちょうだい! 冷静になれですって!? 私の婚約者は、髑髏連隊に殺されたのよ! 恨みを晴らさせてちょうだい!
40 39 TEXT_VOICEMAN_04100_000360_ALAMHIGANCITIZEN3 39 TEXT_VOICEMAN_04100_000360_ALAMHIGANCITIZEN3 俺の親父もそうだ! 俺の親父もそうだ!
41 40 TEXT_VOICEMAN_04100_000370_ALAMHIGANCITIZEN1 40 TEXT_VOICEMAN_04100_000370_ALAMHIGANCITIZEN1 奴は魔女だ! 売国奴だ! アンタら解放軍だって、仲間をたくさん殺されたんだろう? だったら、なんだって奴を隠そうとするんだ! 奴は魔女だ! 売国奴だ! アンタら解放軍だって、仲間をたくさん殺されたんだろう? だったら、なんだって奴を隠そうとするんだ!
42 41 TEXT_VOICEMAN_04100_000380_RAUBAHN 41 TEXT_VOICEMAN_04100_000380_RAUBAHN (-????-)やれやれ……。 騒乱が生じたと聞いて、来てみれば……。 (-????-)やれやれ……。 騒乱が生じたと聞いて、来てみれば……。
43 42 TEXT_VOICEMAN_04100_000390_RAUBAHN 42 TEXT_VOICEMAN_04100_000390_RAUBAHN 聞け、アラミゴの同胞たちよ! 聞け、アラミゴの同胞たちよ!
44 43 TEXT_VOICEMAN_04100_000400_ALAMHIGANCITIZEN1 43 TEXT_VOICEMAN_04100_000400_ALAMHIGANCITIZEN1 だ、誰だ……? だ、誰だ……?
45 44 TEXT_VOICEMAN_04100_000410_ALAMHIGANCITIZEN2 44 TEXT_VOICEMAN_04100_000410_ALAMHIGANCITIZEN2 アラミゴの猛牛、ラウバーン様よ……! アラミゴの猛牛、ラウバーン様よ……!
46 45 TEXT_VOICEMAN_04100_000420_RAUBAHN 45 TEXT_VOICEMAN_04100_000420_RAUBAHN 諸君らの怒りも、嘆きも、悲しみも、 吾輩もまた、この胸に感じている! 諸君らの怒りも、嘆きも、悲しみも、 吾輩もまた、この胸に感じている!
47 46 TEXT_VOICEMAN_04100_000430_RAUBAHN 46 TEXT_VOICEMAN_04100_000430_RAUBAHN 痛いほど…… そう、まさしく痛みとなって感じられるのだ! 痛いほど…… そう、まさしく痛みとなって感じられるのだ!
48 47 TEXT_VOICEMAN_04100_000440_RAUBAHN 47 TEXT_VOICEMAN_04100_000440_RAUBAHN だが、考えてほしい! 帝国軍に連れ去られたまま、未だ戻らぬ同胞のことを! 彼らの帰りを待つ、恋人、家族、友人たちのことを! だが、考えてほしい! 帝国軍に連れ去られたまま、未だ戻らぬ同胞のことを! 彼らの帰りを待つ、恋人、家族、友人たちのことを!
49 48 TEXT_VOICEMAN_04100_000450_RAUBAHN 48 TEXT_VOICEMAN_04100_000450_RAUBAHN 行方の知れぬ彼らは、いずこにいるのか? これを調べることもまた大切なことのはず! 行方の知れぬ彼らは、いずこにいるのか? これを調べることもまた大切なことのはず!
50 49 TEXT_VOICEMAN_04100_000460_RAUBAHN 49 TEXT_VOICEMAN_04100_000460_RAUBAHN 復讐、あるいは正義を求める声は、よくわかる。 復讐、あるいは正義を求める声は、よくわかる。
51 50 TEXT_VOICEMAN_04100_000461_RAUBAHN 50 TEXT_VOICEMAN_04100_000461_RAUBAHN だが今少しだけ、その決断を下すのを待ってほしい! 殺すのは容易いが、死者に真実を問うことはできないのだから! だが今少しだけ、その決断を下すのを待ってほしい! 殺すのは容易いが、死者に真実を問うことはできないのだから!
52 51 TEXT_VOICEMAN_04100_000470_RAUBAHN 51 TEXT_VOICEMAN_04100_000470_RAUBAHN 我らアラミゴの民は、今や新たな国造りを始めている! ゆえに吾輩は、すべての同胞たちを前に訴えたい! 我らアラミゴの民は、今や新たな国造りを始めている! ゆえに吾輩は、すべての同胞たちを前に訴えたい!
53 52 TEXT_VOICEMAN_04100_000480_RAUBAHN 52 TEXT_VOICEMAN_04100_000480_RAUBAHN 新たに国を担うことになる者たちが、 真実を知ることができず、迷うことがあってはならないと! 新たに国を担うことになる者たちが、 真実を知ることができず、迷うことがあってはならないと!
54 53 TEXT_VOICEMAN_04100_000490_RAUBAHN 53 TEXT_VOICEMAN_04100_000490_RAUBAHN 罪人たちを、裁きの場に引き立てる役割は、 彼ら新政権の担い手にこそ、任せようではないか! ゆえに今は辛くとも、この燃え上がる心を鎮めるべきなのだ! 罪人たちを、裁きの場に引き立てる役割は、 彼ら新政権の担い手にこそ、任せようではないか! ゆえに今は辛くとも、この燃え上がる心を鎮めるべきなのだ!
55 54 TEXT_VOICEMAN_04100_000500_ALAMHIGANCITIZEN1 54 TEXT_VOICEMAN_04100_000500_ALAMHIGANCITIZEN1 わかった、わかったよ……。 ただ、どうしても……俺は……。 わかった、わかったよ……。 ただ、どうしても……俺は……。
56 55 TEXT_VOICEMAN_04100_000510_FORDOLA 55 TEXT_VOICEMAN_04100_000510_FORDOLA 誰かと思えば……。 揃いも揃って、敗者を嘲笑いに来たのか? 誰かと思えば……。 揃いも揃って、敗者を嘲笑いに来たのか?
57 56 TEXT_VOICEMAN_04100_000520_FORDOLA 56 TEXT_VOICEMAN_04100_000520_FORDOLA いや、それともようやく、 私の願いを聞き届ける気にでもなったのか? この無駄な命を終わらせてくれるなら、歓迎してやるぞ。 いや、それともようやく、 私の願いを聞き届ける気にでもなったのか? この無駄な命を終わらせてくれるなら、歓迎してやるぞ。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04100_000530_LYSE 57 TEXT_VOICEMAN_04100_000530_LYSE どちらでもないよ。 どちらでもないよ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_04100_000540_LYSE 58 TEXT_VOICEMAN_04100_000540_LYSE 言ったでしょう、生きさせるって……。 でも、それは嘲笑うためでも、勝ち誇るためでもない。 言ったでしょう、生きさせるって……。 でも、それは嘲笑うためでも、勝ち誇るためでもない。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04100_000550_FORDOLA 59 TEXT_VOICEMAN_04100_000550_FORDOLA 無駄なことを……。 無駄なことを……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04100_000560_FORDOLA 60 TEXT_VOICEMAN_04100_000560_FORDOLA そう、全部無駄なんだよ。 もう生きている意味なんて、これっぽっちもありはしない! そう、全部無駄なんだよ。 もう生きている意味なんて、これっぽっちもありはしない!
62 61 TEXT_VOICEMAN_04100_000570_FORDOLA 61 TEXT_VOICEMAN_04100_000570_FORDOLA 仲間たちは、ほかならぬ私の手で死に、 そして、私はお前たちに敗れた……! もう生きている意味なんて……! 仲間たちは、ほかならぬ私の手で死に、 そして、私はお前たちに敗れた……! もう生きている意味なんて……!
63 62 TEXT_VOICEMAN_04100_000580_ARENVALD 62 TEXT_VOICEMAN_04100_000580_ARENVALD そうじゃないだろ! 今さら、本音を隠そうとするなよ! そうじゃないだろ! 今さら、本音を隠そうとするなよ!
64 63 TEXT_VOICEMAN_04100_000590_ARENVALD 63 TEXT_VOICEMAN_04100_000590_ARENVALD アンタは、冷酷だったけど、馬鹿じゃない。 すべてを投げ打ってでも、未来のため自由を掴もうとした! アンタは、冷酷だったけど、馬鹿じゃない。 すべてを投げ打ってでも、未来のため自由を掴もうとした!
65 64 TEXT_VOICEMAN_04100_000600_ARENVALD 64 TEXT_VOICEMAN_04100_000600_ARENVALD それが、仲間の死を踏み台にすることだとしても、 アンタの決意だけは、誰がどう言おうと本物だったはずだ! それが、仲間の死を踏み台にすることだとしても、 アンタの決意だけは、誰がどう言おうと本物だったはずだ!
66 65 TEXT_VOICEMAN_04100_000601_ARENVALD 65 TEXT_VOICEMAN_04100_000601_ARENVALD 俺は……俺は、それを知っている! 俺は……俺は、それを知っている!
67 66 TEXT_VOICEMAN_04100_000610_FORDOLAMOTHER 66 TEXT_VOICEMAN_04100_000610_FORDOLAMOTHER フォルドラ! さあ、よそ見をしないで、ちゃんと歩いてちょうだい。 今日の晩餐会には、ガイウス閣下もいらっしゃるのよ。 フォルドラ! さあ、よそ見をしないで、ちゃんと歩いてちょうだい。 今日の晩餐会には、ガイウス閣下もいらっしゃるのよ。
68 67 TEXT_VOICEMAN_04100_000620_FORDOLA 67 TEXT_VOICEMAN_04100_000620_FORDOLA はーい。 はーい。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04100_000630_FORDOLA 68 TEXT_VOICEMAN_04100_000630_FORDOLA ねえ、お父さん、ガイウスかっかってだぁれ? 教えて、教えて? ねえ、お父さん、ガイウスかっかってだぁれ? 教えて、教えて?
70 69 TEXT_VOICEMAN_04100_000640_FORDOLAFATHER 69 TEXT_VOICEMAN_04100_000640_FORDOLAFATHER また、フォルドラの教えて、教えてがはじまったね。 また、フォルドラの教えて、教えてがはじまったね。
71 70 TEXT_VOICEMAN_04100_000650_FORDOLAFATHER 70 TEXT_VOICEMAN_04100_000650_FORDOLAFATHER いいかい、ガイウス閣下は、 ここアラミゴの総督を務める立派な御方さ。 はやく行かないと、お目通りできなくなってしまうよ。 いいかい、ガイウス閣下は、 ここアラミゴの総督を務める立派な御方さ。 はやく行かないと、お目通りできなくなってしまうよ。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04100_000660_ALAMHIGANCITIZENA 71 TEXT_VOICEMAN_04100_000660_ALAMHIGANCITIZENA ケッ……売国奴が……。 ケッ……売国奴が……。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04100_000670_FORDOLA 72 TEXT_VOICEMAN_04100_000670_FORDOLA ねえ、お父さん、ばいこくどってなぁに? 教えて、教えて? ねえ、お父さん、ばいこくどってなぁに? 教えて、教えて?
74 73 TEXT_VOICEMAN_04100_000680_ALAMHIGANCITIZENA 73 TEXT_VOICEMAN_04100_000680_ALAMHIGANCITIZENA ヘッヘッヘ……売国奴ってのはな、嬢ちゃん。 国や仲間を売り払って、自分だけが美味い汁を吸おうとする、 お前の父ちゃんや母ちゃんみたいな、薄汚いクズ野郎のことさ! ヘッヘッヘ……売国奴ってのはな、嬢ちゃん。 国や仲間を売り払って、自分だけが美味い汁を吸おうとする、 お前の父ちゃんや母ちゃんみたいな、薄汚いクズ野郎のことさ!
75 74 TEXT_VOICEMAN_04100_000690_FORDOLA 74 TEXT_VOICEMAN_04100_000690_FORDOLA お、お父さんも、お母さんも、優しいんだよ! クズなんかじゃないもん! お、お父さんも、お母さんも、優しいんだよ! クズなんかじゃないもん!
76 75 TEXT_VOICEMAN_04100_000700_ALAMHIGANCITIZENA 75 TEXT_VOICEMAN_04100_000700_ALAMHIGANCITIZENA その優しさってのはな、 俺たちの血で出来てるんだよ! ……卑しいガキめッ! その優しさってのはな、 俺たちの血で出来てるんだよ! ……卑しいガキめッ!
77 76 TEXT_VOICEMAN_04100_000710_FORDOLAFATHER 76 TEXT_VOICEMAN_04100_000710_FORDOLAFATHER 危ない! 危ない!
78 77 TEXT_VOICEMAN_04100_000720_ALAMHIGANCITIZENA 77 TEXT_VOICEMAN_04100_000720_ALAMHIGANCITIZENA 売国奴! 売国奴!
79 78 TEXT_VOICEMAN_04100_000730_ALAMHIGANCITIZENB 78 TEXT_VOICEMAN_04100_000730_ALAMHIGANCITIZENB 売国奴! 売国奴!
80 79 TEXT_VOICEMAN_04100_000740_ALAMHIGANCITIZENC 79 TEXT_VOICEMAN_04100_000740_ALAMHIGANCITIZENC 売国奴! 売国奴!
81 80 TEXT_VOICEMAN_04100_000750_FORDOLAMOTHER 80 TEXT_VOICEMAN_04100_000750_FORDOLAMOTHER ああ、軍人さん! どうかお助けください! 主人が……娘が……! ああ、軍人さん! どうかお助けください! 主人が……娘が……!
82 81 TEXT_VOICEMAN_04100_000760_ALAMHIGOGARLEANOFFICER 81 TEXT_VOICEMAN_04100_000760_ALAMHIGOGARLEANOFFICER 栄えあるガレマール帝国軍は、 属州民同士の喧嘩になど、付き合っているヒマはない。 栄えあるガレマール帝国軍は、 属州民同士の喧嘩になど、付き合っているヒマはない。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04100_000770_FORDOLAMOTHER 82 TEXT_VOICEMAN_04100_000770_FORDOLAMOTHER そ、そんな、私たち一家は、 市民権を持っているんですよ……! そ、そんな、私たち一家は、 市民権を持っているんですよ……!
84 83 TEXT_VOICEMAN_04100_000780_FORDOLAFATHER 83 TEXT_VOICEMAN_04100_000780_FORDOLAFATHER ぐあっ! ぐあっ!
85 84 TEXT_VOICEMAN_04100_000790_FORDOLA 84 TEXT_VOICEMAN_04100_000790_FORDOLA お、お父さん……怖いよぅ……。 お、お父さん……怖いよぅ……。
86 85 TEXT_VOICEMAN_04100_000800_FORDOLAFATHER 85 TEXT_VOICEMAN_04100_000800_FORDOLAFATHER 大丈夫……大丈夫だ……。 いずれ、みんなわかってくれる……。 反抗だけが、生きる道じゃないんだ……。 大丈夫……大丈夫だ……。 いずれ、みんなわかってくれる……。 反抗だけが、生きる道じゃないんだ……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04100_000810_FORDOLA 86 TEXT_VOICEMAN_04100_000810_FORDOLA 嫌あああっ! 嫌あああっ!
88 87 TEXT_VOICEMAN_04100_000820_ALAMHIGOGARLEANOFFICER 87 TEXT_VOICEMAN_04100_000820_ALAMHIGOGARLEANOFFICER 蛮族同士の小競り合いなど、好きにさせておけ。 ガス抜きには丁度いい……。 蛮族同士の小競り合いなど、好きにさせておけ。 ガス抜きには丁度いい……。
89 88 TEXT_VOICEMAN_04100_000830_FORDOLAMOTHER 88 TEXT_VOICEMAN_04100_000830_FORDOLAMOTHER フォルドラ、行かないでちょうだい! 貴女は市民権を持つ、立派な帝国人なのよ! だから、軍に志願する必要なんてないわ……! フォルドラ、行かないでちょうだい! 貴女は市民権を持つ、立派な帝国人なのよ! だから、軍に志願する必要なんてないわ……!
90 89 TEXT_VOICEMAN_04100_000840_FORDOLAMOTHER 89 TEXT_VOICEMAN_04100_000840_FORDOLAMOTHER 貴女……その刺青は……! 貴女……その刺青は……!
91 90 TEXT_VOICEMAN_04100_000850_FORDOLA 90 TEXT_VOICEMAN_04100_000850_FORDOLA 見れば、わかるでしょう? 死んだ父さんと同じ、アラミゴ伝統の刺青なんだから。 見れば、わかるでしょう? 死んだ父さんと同じ、アラミゴ伝統の刺青なんだから。
92 91 TEXT_VOICEMAN_04100_000860_FORDOLAMOTHER 91 TEXT_VOICEMAN_04100_000860_FORDOLAMOTHER そんなことをしたら、 あなたも「蛮族」だって思われてしまうわ! そんなことをしたら、 あなたも「蛮族」だって思われてしまうわ!
93 92 TEXT_VOICEMAN_04100_000870_FORDOLA 92 TEXT_VOICEMAN_04100_000870_FORDOLA 私も帝国人なんじゃなかったのかしら、母さん? 私も帝国人なんじゃなかったのかしら、母さん?
94 93 TEXT_VOICEMAN_04100_000880_FORDOLA 93 TEXT_VOICEMAN_04100_000880_FORDOLA 結局、そういう事よ。 いくら市民権を持っていたって、生粋のガレアン族からは、 蛮族と呼ばれ、同じ帝国人とは見てもらえない……。 結局、そういう事よ。 いくら市民権を持っていたって、生粋のガレアン族からは、 蛮族と呼ばれ、同じ帝国人とは見てもらえない……。
95 94 TEXT_VOICEMAN_04100_000890_FORDOLA 94 TEXT_VOICEMAN_04100_000890_FORDOLA だったら、軍に入って、 誰にも文句を言わせないほどの力を手にするしかないんだ。 父さんのように、ならないためにも……! だったら、軍に入って、 誰にも文句を言わせないほどの力を手にするしかないんだ。 父さんのように、ならないためにも……!
96 95 TEXT_VOICEMAN_04100_000900_FORDOLA 95 TEXT_VOICEMAN_04100_000900_FORDOLA アンスフリッド、フルドルフ、エメリン……! 覚悟はいいね! アンスフリッド、フルドルフ、エメリン……! 覚悟はいいね!
97 96 TEXT_VOICEMAN_04100_000910_FORDOLA 96 TEXT_VOICEMAN_04100_000910_FORDOLA 私たちは力を手に入れる……。 どんなに苦しくとも、たとえこの中の誰かが死のうとも…… その屍を踏みしめて少しでも上へ……自由を掴むために! 私たちは力を手に入れる……。 どんなに苦しくとも、たとえこの中の誰かが死のうとも…… その屍を踏みしめて少しでも上へ……自由を掴むために!
98 97 TEXT_VOICEMAN_04100_000920_ARENVALD 97 TEXT_VOICEMAN_04100_000920_ARENVALD アンタ、人柱になるつもりじゃないのか? 自分が憎しみを背負って処刑されれば、民衆の心は団結する。 だから……! アンタ、人柱になるつもりじゃないのか? 自分が憎しみを背負って処刑されれば、民衆の心は団結する。 だから……!
99 98 TEXT_VOICEMAN_04100_000930_FORDOLA 98 TEXT_VOICEMAN_04100_000930_FORDOLA 違う……! 違う……!
100 99 TEXT_VOICEMAN_04100_000940_ARENVALD 99 TEXT_VOICEMAN_04100_000940_ARENVALD 死にたいだけなら、いくらでも機会はあったはずだ。 服なり毛布なりを使えば、首だって……! それをしないのは……! 死にたいだけなら、いくらでも機会はあったはずだ。 服なり毛布なりを使えば、首だって……! それをしないのは……!
101 100 TEXT_VOICEMAN_04100_000950_FORDOLA 100 TEXT_VOICEMAN_04100_000950_FORDOLA 黙れッ! 黙れッ!
102 101 TEXT_VOICEMAN_04100_000960_ARENVALD 101 TEXT_VOICEMAN_04100_000960_ARENVALD いいや、黙るものかよ! だって俺は……! いいや、黙るものかよ! だって俺は……!
103 102 TEXT_VOICEMAN_04100_000970_FORDOLA 102 TEXT_VOICEMAN_04100_000970_FORDOLA ……そうか貴様ら、私の過去を視たな!? ……そうか貴様ら、私の過去を視たな!?
104 103 TEXT_VOICEMAN_04100_000980_FORDOLA 103 TEXT_VOICEMAN_04100_000980_FORDOLA だが、貴様らが視たものなど、私の…… 私たちのほんの一部だけだろうがッ! だが、貴様らが視たものなど、私の…… 私たちのほんの一部だけだろうがッ!
105 104 TEXT_VOICEMAN_04100_000990_FORDOLA 104 TEXT_VOICEMAN_04100_000990_FORDOLA 知った風なことを、二度と口にするな! 私は、お前たちが考えるような女じゃない! 知った風なことを、二度と口にするな! 私は、お前たちが考えるような女じゃない!
106 105 TEXT_VOICEMAN_04100_001000_FORDOLA 105 TEXT_VOICEMAN_04100_001000_FORDOLA 結局は父を殺した奴らを、父を見捨てた奴らを、 見返してやりたかっただけだッ! ……こんな紛い物の力にすがってまでなッ!! 結局は父を殺した奴らを、父を見捨てた奴らを、 見返してやりたかっただけだッ! ……こんな紛い物の力にすがってまでなッ!!
107 106 TEXT_VOICEMAN_04100_001010_FORDOLA 106 TEXT_VOICEMAN_04100_001010_FORDOLA グッ……。 グッ……。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04100_001020_FORDOLA 107 TEXT_VOICEMAN_04100_001020_FORDOLA はぁ……はぁ……はぁ……。 はぁ……はぁ……はぁ……。
109 108 TEXT_VOICEMAN_04100_001021_FORDOLA 108 TEXT_VOICEMAN_04100_001021_FORDOLA こんな人の手に余る力を持って…… なんで……平然としていられるんだ!? こんな人の手に余る力を持って…… なんで……平然としていられるんだ!?
110 109 TEXT_VOICEMAN_04100_001030_FORDOLA 109 TEXT_VOICEMAN_04100_001030_FORDOLA わけのわからない、他人の人生を見せられて…… 苦しんで、裏切られ、身勝手な想いを託されてまで…… どうして、お前は歩みを止めない……どうしてッ! わけのわからない、他人の人生を見せられて…… 苦しんで、裏切られ、身勝手な想いを託されてまで…… どうして、お前は歩みを止めない……どうしてッ!
111 110 TEXT_VOICEMAN_04100_Q1_000_001_NONE_VOICE 110 TEXT_VOICEMAN_04100_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
112 111 TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_001_NONE_VOICE 111 TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_001_NONE_VOICE ……視た通りだ ……視た通りだ
113 112 TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_002_NONE_VOICE 112 TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_002_NONE_VOICE 託された想いがある 託された想いがある
114 113 TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_003_NONE_VOICE 113 TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_003_NONE_VOICE 守りたいものがある 守りたいものがある
115 114 TEXT_VOICEMAN_04100_001040_FORDOLA 114 TEXT_VOICEMAN_04100_001040_FORDOLA クソッ……クソッ……! クソッ……クソッ……!
116 115 TEXT_VOICEMAN_04100_001050_LYSE 115 TEXT_VOICEMAN_04100_001050_LYSE 時間だけは、まだある……。 だから、もう少し、これからのことも考えてみてよね。 時間だけは、まだある……。 だから、もう少し、これからのことも考えてみてよね。
117 116 TEXT_VOICEMAN_04100_001060_LYSE 116 TEXT_VOICEMAN_04100_001060_LYSE 行こう、みんな……。 行こう、みんな……。
118 117 TEXT_VOICEMAN_04100_001070_NANAMOULNAMO 117 TEXT_VOICEMAN_04100_001070_NANAMOULNAMO わざわざウルダハまで足を運ばせてしまい、 すまなかったな……。 わざわざウルダハまで足を運ばせてしまい、 すまなかったな……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_04100_001080_NANAMOULNAMO 118 TEXT_VOICEMAN_04100_001080_NANAMOULNAMO アラミゴの奪還が成った今だからこそ、 折り入って、そなたに相談したいことがあったのじゃ。 アラミゴの奪還が成った今だからこそ、 折り入って、そなたに相談したいことがあったのじゃ。
120 119 TEXT_VOICEMAN_04100_001090_NANAMOULNAMO 119 TEXT_VOICEMAN_04100_001090_NANAMOULNAMO ほかでもない、ラウバーンのことでな……。 ほかでもない、ラウバーンのことでな……。
121 120 TEXT_VOICEMAN_04100_001100_NANAMOULNAMO 120 TEXT_VOICEMAN_04100_001100_NANAMOULNAMO 今でこそ、砂蠍衆のひとりとして、 そして、不滅隊の局長として辣腕を振るっている奴じゃが、 アラミゴの出であることは、そなたも知っていよう。 今でこそ、砂蠍衆のひとりとして、 そして、不滅隊の局長として辣腕を振るっている奴じゃが、 アラミゴの出であることは、そなたも知っていよう。
122 121 TEXT_VOICEMAN_04100_001110_NANAMOULNAMO 121 TEXT_VOICEMAN_04100_001110_NANAMOULNAMO ゆえに祖国アラミゴを取り戻した今、 帰国を望むのが、当然と思うておったのじゃが……。 ゆえに祖国アラミゴを取り戻した今、 帰国を望むのが、当然と思うておったのじゃが……。
123 122 TEXT_VOICEMAN_04100_001120_NANAMOULNAMO 122 TEXT_VOICEMAN_04100_001120_NANAMOULNAMO ラウバーンめは、アラミゴの情勢が落ち着き次第、 ウルダハに戻ると、当然のように語っておる。 ラウバーンめは、アラミゴの情勢が落ち着き次第、 ウルダハに戻ると、当然のように語っておる。
124 123 TEXT_VOICEMAN_04100_001130_NANAMOULNAMO 123 TEXT_VOICEMAN_04100_001130_NANAMOULNAMO むろん、ラウバーンはわらわにとって、 誰よりも頼りになる重臣であり、右腕とも言える存在。 いてもらわねば困るくらいじゃ……。 むろん、ラウバーンはわらわにとって、 誰よりも頼りになる重臣であり、右腕とも言える存在。 いてもらわねば困るくらいじゃ……。
125 124 TEXT_VOICEMAN_04100_001140_NANAMOULNAMO 124 TEXT_VOICEMAN_04100_001140_NANAMOULNAMO じゃが、これでも長い付き合いなのでな……。 わらわには……わらわにだけは、わかってしまうのじゃ……。 奴の瞳の奥に、ひとかけらの迷いがあることが……。 じゃが、これでも長い付き合いなのでな……。 わらわには……わらわにだけは、わかってしまうのじゃ……。 奴の瞳の奥に、ひとかけらの迷いがあることが……。
126 125 TEXT_VOICEMAN_04100_001150_NANAMOULNAMO 125 TEXT_VOICEMAN_04100_001150_NANAMOULNAMO ウルダハへの残留か、アラミゴへの帰還か……。 どちらの道であるにせよ、ラウバーンには、 迷いなく、後悔なく、歩む先を選んでほしい。 ウルダハへの残留か、アラミゴへの帰還か……。 どちらの道であるにせよ、ラウバーンには、 迷いなく、後悔なく、歩む先を選んでほしい。
127 126 TEXT_VOICEMAN_04100_001160_NANAMOULNAMO 126 TEXT_VOICEMAN_04100_001160_NANAMOULNAMO いつまでもわらわが頼りないままでは、 ラウバーンも、心のままに動けはしないであろう? いつまでもわらわが頼りないままでは、 ラウバーンも、心のままに動けはしないであろう?
128 127 TEXT_VOICEMAN_04100_001170_NANAMOULNAMO 127 TEXT_VOICEMAN_04100_001170_NANAMOULNAMO わらわは、真の意味で自立し、 女王としての務めを果たさねばならん。 そのためにも、この目と耳で世界を知りたいのじゃ。 わらわは、真の意味で自立し、 女王としての務めを果たさねばならん。 そのためにも、この目と耳で世界を知りたいのじゃ。
129 128 TEXT_VOICEMAN_04100_001180_NANAMOULNAMO 128 TEXT_VOICEMAN_04100_001180_NANAMOULNAMO 少しばかり、付き合ってはもらえぬか? 少しばかり、付き合ってはもらえぬか?
130 129 TEXT_VOICEMAN_04100_001190_NANAMOULNAMO 129 TEXT_VOICEMAN_04100_001190_NANAMOULNAMO ありがたい、恩に着るぞ。 ありがたい、恩に着るぞ。
131 130 TEXT_VOICEMAN_04100_001191_NANAMOULNAMO 130 TEXT_VOICEMAN_04100_001191_NANAMOULNAMO では、少しばかり変装していくゆえ、 表で待ち合わせるとしよう。 では、少しばかり変装していくゆえ、 表で待ち合わせるとしよう。
132 131 TEXT_VOICEMAN_04100_001192_HIGHLANDERGLADIATOR 131 TEXT_VOICEMAN_04100_001192_HIGHLANDERGLADIATOR おおおおおっ!! おおおおおっ!!
133 132 TEXT_VOICEMAN_04100_001193_RAUBAHN 132 TEXT_VOICEMAN_04100_001193_RAUBAHN ハッ! ハッ!
134 133 TEXT_VOICEMAN_04100_001194_ROEGADYNGLADIATOR 133 TEXT_VOICEMAN_04100_001194_ROEGADYNGLADIATOR くおっ! くおっ!
135 134 TEXT_VOICEMAN_04100_001195_ROEGADYNGLADIATOR 134 TEXT_VOICEMAN_04100_001195_ROEGADYNGLADIATOR ふぅぅううう……。 ふぅぅううう……。
136 135 TEXT_VOICEMAN_04100_001196_ROEGADYNGLADIATOR 135 TEXT_VOICEMAN_04100_001196_ROEGADYNGLADIATOR うおぁっ! うおぁっ!
137 136 TEXT_VOICEMAN_04100_001197_RAUBAHN 136 TEXT_VOICEMAN_04100_001197_RAUBAHN フンッ!! フンッ!!
138 137 TEXT_VOICEMAN_04100_001198_ROEGADYNGLADIATOR 137 TEXT_VOICEMAN_04100_001198_ROEGADYNGLADIATOR ぐふぉっ! ぐふぉっ!
139 138 TEXT_VOICEMAN_04100_001199_RAUBAHN 138 TEXT_VOICEMAN_04100_001199_RAUBAHN ハァ……ハァ……。 ハァ……ハァ……。
140 139 TEXT_VOICEMAN_04100_001201_RAUBAHN 139 TEXT_VOICEMAN_04100_001201_RAUBAHN フゥー……。 フゥー……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_04100_001200_NANAMOSTEWARD 140 TEXT_VOICEMAN_04100_001200_NANAMOSTEWARD 女王陛下! 危のうございます!! 女王陛下! 危のうございます!!
142 141 TEXT_VOICEMAN_04100_001210_NANAMOSTEWARD 141 TEXT_VOICEMAN_04100_001210_NANAMOSTEWARD お戻りください! お戻りください!
143 142 TEXT_VOICEMAN_04100_001220_NANAMOULNAMO 142 TEXT_VOICEMAN_04100_001220_NANAMOULNAMO 苦しゅうない! 苦しゅうない!
144 143 TEXT_VOICEMAN_04100_001221_NANAMOULNAMO 143 TEXT_VOICEMAN_04100_001221_NANAMOULNAMO ラウバーン! ラウバーン!
145 144 TEXT_VOICEMAN_04100_001230_RAUBAHN 144 TEXT_VOICEMAN_04100_001230_RAUBAHN ナナモ様!? ナナモ様!?
146 145 TEXT_VOICEMAN_04100_001240_RAUBAHN 145 TEXT_VOICEMAN_04100_001240_RAUBAHN お約束、果たしましたぞ。 お約束、果たしましたぞ。
147 146 TEXT_VOICEMAN_04100_001250_NANAMOULNAMO 146 TEXT_VOICEMAN_04100_001250_NANAMOULNAMO でかした。 次は、わらわの番じゃな。 でかした。 次は、わらわの番じゃな。
148 147 TEXT_VOICEMAN_04100_001260_NANAMOULNAMO 147 TEXT_VOICEMAN_04100_001260_NANAMOULNAMO そなたが手にした優勝賞金をもって…… そなたが手にした優勝賞金をもって……
149 148 TEXT_VOICEMAN_04100_001270_NANAMOULNAMO 148 TEXT_VOICEMAN_04100_001270_NANAMOULNAMO そなたも砂蠍衆の仲間入りじゃな? そなたも砂蠍衆の仲間入りじゃな?
150 149 TEXT_VOICEMAN_04100_001280_RAUBAHN 149 TEXT_VOICEMAN_04100_001280_RAUBAHN 我が力と知恵のすべてを捧げましょう。 我が力と知恵のすべてを捧げましょう。
151 150 TEXT_VOICEMAN_04100_001290_RAUBAHN 150 TEXT_VOICEMAN_04100_001290_RAUBAHN 我らが女王陛下とウルダハに幸あれ!! 我らが女王陛下とウルダハに幸あれ!!
152 151 TEXT_VOICEMAN_04100_001300_LOLORITO 151 TEXT_VOICEMAN_04100_001300_LOLORITO 「暁」から砂の家に招かれるとは、 よほど重要な商談であると……そう考えてよろしいか? 暗殺……というなら、遠慮させてもらいたいがな。 「暁」から砂の家に招かれるとは、 よほど重要な商談であると……そう考えてよろしいか? 暗殺……というなら、遠慮させてもらいたいがな。
153 152 TEXT_VOICEMAN_04100_001310_LOLORITO 152 TEXT_VOICEMAN_04100_001310_LOLORITO クククククク……。 クククククク……。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04100_001320_LOLORITO 153 TEXT_VOICEMAN_04100_001320_LOLORITO これは一本取られましたな。 これは一本取られましたな。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04100_001330_LOLORITO 154 TEXT_VOICEMAN_04100_001330_LOLORITO まさか、ここに来て、 商談相手にマスクを被られる気分を知ることになろうとは……。 まさか、ここに来て、 商談相手にマスクを被られる気分を知ることになろうとは……。
156 155 TEXT_VOICEMAN_04100_001340_LOLORITO 155 TEXT_VOICEMAN_04100_001340_LOLORITO これでよろしいですかな? ナナモ陛下……いえ、リリラお嬢様とお呼びした方が? これでよろしいですかな? ナナモ陛下……いえ、リリラお嬢様とお呼びした方が?
157 156 TEXT_VOICEMAN_04100_001350_NANAMOULNAMO 156 TEXT_VOICEMAN_04100_001350_NANAMOULNAMO ナナモでよい。 どうやら余興は楽しんでもらえたようなのでな。 さっそく商談に移りたいのじゃが……? ナナモでよい。 どうやら余興は楽しんでもらえたようなのでな。 さっそく商談に移りたいのじゃが……?
158 157 TEXT_VOICEMAN_04100_001360_LOLORITO 157 TEXT_VOICEMAN_04100_001360_LOLORITO よろしいでしょう。 いったい、どんな提案をしてくださるのですかな? よろしいでしょう。 いったい、どんな提案をしてくださるのですかな?
159 158 TEXT_VOICEMAN_04100_001370_NANAMOULNAMO 158 TEXT_VOICEMAN_04100_001370_NANAMOULNAMO ザナラーンに居留するアラミゴ難民についてじゃ。 彼らの祖国への帰還を支援したい。 ザナラーンに居留するアラミゴ難民についてじゃ。 彼らの祖国への帰還を支援したい。
160 159 TEXT_VOICEMAN_04100_001380_NANAMOULNAMO 159 TEXT_VOICEMAN_04100_001380_NANAMOULNAMO 戦勝祝賀会の一件の詫びとして受け取った、 そなたの財産の半分と、テレジ・アデレジの権益……。 これを財源として、公費を投じるつもりじゃ。 戦勝祝賀会の一件の詫びとして受け取った、 そなたの財産の半分と、テレジ・アデレジの権益……。 これを財源として、公費を投じるつもりじゃ。
161 160 TEXT_VOICEMAN_04100_001390_NANAMOULNAMO 160 TEXT_VOICEMAN_04100_001390_NANAMOULNAMO しかし、この計画はアラミゴ難民のためだけではなく、 我らウルダハにとっても、投資に見合う益のあるものとしたい。 しかし、この計画はアラミゴ難民のためだけではなく、 我らウルダハにとっても、投資に見合う益のあるものとしたい。
162 161 TEXT_VOICEMAN_04100_001400_NANAMOULNAMO 161 TEXT_VOICEMAN_04100_001400_NANAMOULNAMO そして利益を上げることにかけて、 「百億ギルの男」と呼ばれるそなたに、勝る者はおらぬじゃろう。 どうか、知恵と力を貸してはくれまいか? そして利益を上げることにかけて、 「百億ギルの男」と呼ばれるそなたに、勝る者はおらぬじゃろう。 どうか、知恵と力を貸してはくれまいか?
163 162 TEXT_VOICEMAN_04100_001410_LOLORITO 162 TEXT_VOICEMAN_04100_001410_LOLORITO どうやら、女王陛下も世の中の仕組みというものを、 いろいろと学ばれたようですな……。 詳しい話を、お聞かせ願いたい。 どうやら、女王陛下も世の中の仕組みというものを、 いろいろと学ばれたようですな……。 詳しい話を、お聞かせ願いたい。
164 163 TEXT_VOICEMAN_04100_001420_LOLORITO 163 TEXT_VOICEMAN_04100_001420_LOLORITO なるほど……。 難民の帰国を支援する見返りに、当地で新たな産業を興し、 利益の一部をウルダハの民へ還元する……と。 なるほど……。 難民の帰国を支援する見返りに、当地で新たな産業を興し、 利益の一部をウルダハの民へ還元する……と。
165 164 TEXT_VOICEMAN_04100_001430_LOLORITO 164 TEXT_VOICEMAN_04100_001430_LOLORITO よき考えと存じます。 理念は実にすばらしい……が、未だに事業としては、 具体性に欠けると言わざるを得ませんな。 よき考えと存じます。 理念は実にすばらしい……が、未だに事業としては、 具体性に欠けると言わざるを得ませんな。
166 165 TEXT_VOICEMAN_04100_001440_NANAMOULNAMO 165 TEXT_VOICEMAN_04100_001440_NANAMOULNAMO さすがにウルダハ随一の商人じゃな。 手厳しいが、確かに具体案を考える必要がありそうじゃ。 さすがにウルダハ随一の商人じゃな。 手厳しいが、確かに具体案を考える必要がありそうじゃ。
167 166 TEXT_VOICEMAN_04100_001450_NANAMOULNAMO 166 TEXT_VOICEMAN_04100_001450_NANAMOULNAMO ところで、そなたは戦いの過程で、 ギラバニアの地を横断し、さまざまな場所を見て来たはず。 ところで、そなたは戦いの過程で、 ギラバニアの地を横断し、さまざまな場所を見て来たはず。
168 167 TEXT_VOICEMAN_04100_001460_NANAMOULNAMO 167 TEXT_VOICEMAN_04100_001460_NANAMOULNAMO どこかに、今回の計画に適した、 難民たちが住まい、産業を興せるような集落はあったか? どこかに、今回の計画に適した、 難民たちが住まい、産業を興せるような集落はあったか?
169 168 TEXT_VOICEMAN_04100_Q2_000_001_NONE_VOICE 168 TEXT_VOICEMAN_04100_Q2_000_001_NONE_VOICE 産業を興せそうな集落は? 産業を興せそうな集落は?
170 169 TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_001_NONE_VOICE 169 TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_001_NONE_VOICE アラガーナ アラガーナ
171 170 TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_002_NONE_VOICE 170 TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_002_NONE_VOICE アラギリ アラギリ
172 171 TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_003_NONE_VOICE 171 TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_003_NONE_VOICE ソルトリー ソルトリー
173 172 TEXT_VOICEMAN_04100_Q3_000_001_NONE_VOICE 172 TEXT_VOICEMAN_04100_Q3_000_001_NONE_VOICE 産業を興せそうな集落は? 産業を興せそうな集落は?
174 173 TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_001_NONE_VOICE 173 TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_001_NONE_VOICE アラギリ アラギリ
175 174 TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_002_NONE_VOICE 174 TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_002_NONE_VOICE ソルトリー ソルトリー
176 175 TEXT_VOICEMAN_04100_Q4_000_001_NONE_VOICE 175 TEXT_VOICEMAN_04100_Q4_000_001_NONE_VOICE 産業を興せそうな集落は? 産業を興せそうな集落は?
177 176 TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_001_NONE_VOICE 176 TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_001_NONE_VOICE アラガーナ アラガーナ
178 177 TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_002_NONE_VOICE 177 TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_002_NONE_VOICE ソルトリー ソルトリー
179 178 TEXT_VOICEMAN_04100_Q5_000_001_NONE_VOICE 178 TEXT_VOICEMAN_04100_Q5_000_001_NONE_VOICE 産業を興せそうな集落は? 産業を興せそうな集落は?
180 179 TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_001_NONE_VOICE 179 TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_001_NONE_VOICE ソルトリー? ソルトリー?
181 180 TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_002_NONE_VOICE 180 TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_002_NONE_VOICE ソルトリーしかない! ソルトリーしかない!
182 181 TEXT_VOICEMAN_04100_001470_LOLORITO 181 TEXT_VOICEMAN_04100_001470_LOLORITO 確かに採石業なら、利益が出る可能性はある。 だが、重い石材の運搬にかかるコストを考えれば、 魅力的な産業とは言えまいな……。 確かに採石業なら、利益が出る可能性はある。 だが、重い石材の運搬にかかるコストを考えれば、 魅力的な産業とは言えまいな……。
183 182 TEXT_VOICEMAN_04100_001480_LOLORITO 182 TEXT_VOICEMAN_04100_001480_LOLORITO 確かにウルダハとアラミゴの交易が始まれば、 中継地としての宿場街は、重要性を増すだろう。 だが、すでにいる住民たちを養う以上にはなるまい。 確かにウルダハとアラミゴの交易が始まれば、 中継地としての宿場街は、重要性を増すだろう。 だが、すでにいる住民たちを養う以上にはなるまい。
184 183 TEXT_VOICEMAN_04100_001490_LOLORITO 183 TEXT_VOICEMAN_04100_001490_LOLORITO ふむ、ソルトリーか……。 ロッホ・セル湖に面した塩漬け工房があった寂れた村……。 ふむ、ソルトリーか……。 ロッホ・セル湖に面した塩漬け工房があった寂れた村……。
185 184 TEXT_VOICEMAN_04100_001500_LOLORITO 184 TEXT_VOICEMAN_04100_001500_LOLORITO ……かの塩湖の塩には、独特の旨味がある。 帝国の侵攻によって供給が絶たれた時には、 美食家たちが、大いに嘆いたものだ……ワシも含めて、な。 ……かの塩湖の塩には、独特の旨味がある。 帝国の侵攻によって供給が絶たれた時には、 美食家たちが、大いに嘆いたものだ……ワシも含めて、な。
186 185 TEXT_VOICEMAN_04100_001510_LOLORITO 185 TEXT_VOICEMAN_04100_001510_LOLORITO 塩とは食の基本にして、 いかようにも姿を変え、多くの品を生む……。 そう……莫大なギルに姿を変えるやもしれぬな。 塩とは食の基本にして、 いかようにも姿を変え、多くの品を生む……。 そう……莫大なギルに姿を変えるやもしれぬな。
187 186 TEXT_VOICEMAN_04100_001520_NANAMOULNAMO 186 TEXT_VOICEMAN_04100_001520_NANAMOULNAMO どうじゃ、当地の住人との交渉は必要になろうが、 この計画に、東アルデナード商会として乗るつもりはあるか? どうじゃ、当地の住人との交渉は必要になろうが、 この計画に、東アルデナード商会として乗るつもりはあるか?
188 187 TEXT_VOICEMAN_04100_001530_LOLORITO 187 TEXT_VOICEMAN_04100_001530_LOLORITO よろしいでしょう。 ギラバニアの白き結晶を、我が商会の知恵と力によって、 百億のギルへと変えてご覧にいれましょう。 よろしいでしょう。 ギラバニアの白き結晶を、我が商会の知恵と力によって、 百億のギルへと変えてご覧にいれましょう。
189 188 TEXT_VOICEMAN_04100_001540_LOLORITO 188 TEXT_VOICEMAN_04100_001540_LOLORITO それが、アラミゴを助け、 かの猛牛が進むべき道を照らさんという、 我らが女王陛下のお望みとあらば……。 それが、アラミゴを助け、 かの猛牛が進むべき道を照らさんという、 我らが女王陛下のお望みとあらば……。
190 189 TEXT_VOICEMAN_04100_001550_NANAMOULNAMO 189 TEXT_VOICEMAN_04100_001550_NANAMOULNAMO 交渉成立のようじゃな! 交渉成立のようじゃな!
191 190 TEXT_VOICEMAN_04100_001560_RAUBAHN 190 TEXT_VOICEMAN_04100_001560_RAUBAHN すまない、遅くなった。 すまない、遅くなった。
192 191 TEXT_VOICEMAN_04100_001570_RAUBAHN 191 TEXT_VOICEMAN_04100_001570_RAUBAHN またもフォルドラの処刑を求める市民たちが、 騒ぎを起こしてな……対応のため、走り回っていたのだ。 どうにか説得して解散はさせたが…… またもフォルドラの処刑を求める市民たちが、 騒ぎを起こしてな……対応のため、走り回っていたのだ。 どうにか説得して解散はさせたが……
193 192 TEXT_VOICEMAN_04100_001580_RAUBAHN 192 TEXT_VOICEMAN_04100_001580_RAUBAHN やれやれ、貴様に愚痴を言っても始まらんな。 やれやれ、貴様に愚痴を言っても始まらんな。
194 193 TEXT_VOICEMAN_04100_001590_RAUBAHN 193 TEXT_VOICEMAN_04100_001590_RAUBAHN 話というのはだな…… 山岳地帯への進軍中に、アレンヴァルドたちの部隊が拘束した、 ふたりの捕虜のことだ。 話というのはだな…… 山岳地帯への進軍中に、アレンヴァルドたちの部隊が拘束した、 ふたりの捕虜のことだ。
195 194 TEXT_VOICEMAN_04100_001600_PIPIN 194 TEXT_VOICEMAN_04100_001600_PIPIN 当初は、その軍装から帝国兵と思われていたが、 取り調べの過程で、正体が判明した。 当初は、その軍装から帝国兵と思われていたが、 取り調べの過程で、正体が判明した。
196 195 TEXT_VOICEMAN_04100_001610_PIPIN 195 TEXT_VOICEMAN_04100_001610_PIPIN ユユハセとローレンティス……。 そう、イルベルドに従って逃亡していた、 クリスタルブレイブの残党だ。 ユユハセとローレンティス……。 そう、イルベルドに従って逃亡していた、 クリスタルブレイブの残党だ。
197 196 TEXT_VOICEMAN_04100_001620_PIPIN 196 TEXT_VOICEMAN_04100_001620_PIPIN どうやら奴らは、バエサルの長城にて、 神龍召喚の贄とするため、解放軍の闘士たちを、 虐殺するのに一役買ったらしい……。 どうやら奴らは、バエサルの長城にて、 神龍召喚の贄とするため、解放軍の闘士たちを、 虐殺するのに一役買ったらしい……。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04100_001630_RAUBAHN 197 TEXT_VOICEMAN_04100_001630_RAUBAHN そんな連中を、貴様ならどう裁く? そんな連中を、貴様ならどう裁く?
199 198 TEXT_VOICEMAN_04100_Q6_000_001_NONE_VOICE 198 TEXT_VOICEMAN_04100_Q6_000_001_NONE_VOICE ユユハセとローレンティスをどう裁く? ユユハセとローレンティスをどう裁く?
200 199 TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_001_NONE_VOICE 199 TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_001_NONE_VOICE 極刑しか考えられない 極刑しか考えられない
201 200 TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_002_NONE_VOICE 200 TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_002_NONE_VOICE 命だけは…… 命だけは……
202 201 TEXT_VOICEMAN_04100_001640_RAUBAHN 201 TEXT_VOICEMAN_04100_001640_RAUBAHN ……やはりそうか。 祖国奪還を求める大勢の闘士たちに、魔導兵器をけしかけ、 無慈悲にも殺し尽くしたのだからな……。 ……やはりそうか。 祖国奪還を求める大勢の闘士たちに、魔導兵器をけしかけ、 無慈悲にも殺し尽くしたのだからな……。
203 202 TEXT_VOICEMAN_04100_001650_RAUBAHN 202 TEXT_VOICEMAN_04100_001650_RAUBAHN あれだけの裏切りを受けてなお、助命を求めると? ……優しいな、貴様は。 あれだけの裏切りを受けてなお、助命を求めると? ……優しいな、貴様は。
204 203 TEXT_VOICEMAN_04100_001660_RAUBAHN 203 TEXT_VOICEMAN_04100_001660_RAUBAHN ともかく貴様の気持ちは、よくわかった。 いずれ同盟軍として、法廷で裁くことになろうが、 その時には、参考として貴様の意見も提出しておこう。 ともかく貴様の気持ちは、よくわかった。 いずれ同盟軍として、法廷で裁くことになろうが、 その時には、参考として貴様の意見も提出しておこう。
205 204 TEXT_VOICEMAN_04100_001670_RAUBAHN 204 TEXT_VOICEMAN_04100_001670_RAUBAHN さて、用件はここまでなのだが…… すまぬが、もう少し時間をもらえるか? ……少し歩きたい。 さて、用件はここまでなのだが…… すまぬが、もう少し時間をもらえるか? ……少し歩きたい。
206 205 TEXT_VOICEMAN_04100_001680_RAUBAHN 205 TEXT_VOICEMAN_04100_001680_RAUBAHN イルベルドの件では、貴様にも迷惑をかけたな。 ……吾輩のどちらつかずにも見える態度が、 奴を凶行へ誘った面があるのは間違いない。 イルベルドの件では、貴様にも迷惑をかけたな。 ……吾輩のどちらつかずにも見える態度が、 奴を凶行へ誘った面があるのは間違いない。
207 206 TEXT_VOICEMAN_04100_001690_RAUBAHN 206 TEXT_VOICEMAN_04100_001690_RAUBAHN すまなかった。 すまなかった。
208 207 TEXT_VOICEMAN_04100_001700_RAUBAHN 207 TEXT_VOICEMAN_04100_001700_RAUBAHN だが、貴様を筆頭とした「暁」に、 ピピンを含めたエオルゼア同盟軍の将兵たち…… そして、アラミゴの同胞たちの奮戦によって、祖国は奪還できた。 だが、貴様を筆頭とした「暁」に、 ピピンを含めたエオルゼア同盟軍の将兵たち…… そして、アラミゴの同胞たちの奮戦によって、祖国は奪還できた。
209 208 TEXT_VOICEMAN_04100_001710_RAUBAHN 208 TEXT_VOICEMAN_04100_001710_RAUBAHN 暫定政権の主導で、新たな国の在り方についても、 ほどなく方向性が示されることになるだろう。 暫定政権の主導で、新たな国の在り方についても、 ほどなく方向性が示されることになるだろう。
210 209 TEXT_VOICEMAN_04100_001720_RAUBAHN 209 TEXT_VOICEMAN_04100_001720_RAUBAHN ……そうなれば、吾輩はウルダハへと戻り、 これまで通り、ナナモ様を支えるつもりだ。 ……そうなれば、吾輩はウルダハへと戻り、 これまで通り、ナナモ様を支えるつもりだ。
211 210 TEXT_VOICEMAN_04100_001730_PIPIN 210 TEXT_VOICEMAN_04100_001730_PIPIN 義父上……。 義父上……。
212 211 TEXT_VOICEMAN_04100_001740_RAUBAHN 211 TEXT_VOICEMAN_04100_001740_RAUBAHN もちろん、ここアラミゴは吾輩の生まれ故郷であり、 捨て去りたいわけではない。 帰郷を考えなかったわけではないのだ。 もちろん、ここアラミゴは吾輩の生まれ故郷であり、 捨て去りたいわけではない。 帰郷を考えなかったわけではないのだ。
213 212 TEXT_VOICEMAN_04100_001750_RAUBAHN 212 TEXT_VOICEMAN_04100_001750_RAUBAHN 実のところ、ひとりの気ままな傭兵として、 貴様とともに戦いたいと夢想したことすらあるのだぞ? 実のところ、ひとりの気ままな傭兵として、 貴様とともに戦いたいと夢想したことすらあるのだぞ?
214 213 TEXT_VOICEMAN_04100_001760_RAUBAHN 213 TEXT_VOICEMAN_04100_001760_RAUBAHN ……だが、吾輩はナナモ様の剣になると誓った身。 やはり、その誓いを破るわけにはゆかぬのだ。 ……だが、吾輩はナナモ様の剣になると誓った身。 やはり、その誓いを破るわけにはゆかぬのだ。
215 214 TEXT_VOICEMAN_04100_001770_PIPIN 214 TEXT_VOICEMAN_04100_001770_PIPIN ……義父上、それは真なる心の声なのですか? ……義父上、それは真なる心の声なのですか?
216 215 TEXT_VOICEMAN_04100_001780_RAUBAHN 215 TEXT_VOICEMAN_04100_001780_RAUBAHN ……無論だ。 我が剣と心は、つねにナナモ様と共にある。 ……無論だ。 我が剣と心は、つねにナナモ様と共にある。
217 216 TEXT_VOICEMAN_04100_001790_RAUBAHN 216 TEXT_VOICEMAN_04100_001790_RAUBAHN どうしてだろうな……。 貴様には、この決意を伝えておきたいと思ったのだ。 どうしてだろうな……。 貴様には、この決意を伝えておきたいと思ったのだ。
218 217 TEXT_VOICEMAN_04100_001800_LYSE 217 TEXT_VOICEMAN_04100_001800_LYSE みんな、集まってくれて、ありがとう。 みんな、集まってくれて、ありがとう。
219 218 TEXT_VOICEMAN_04100_001801_LYSE 218 TEXT_VOICEMAN_04100_001801_LYSE アタシは、リセ・ヘクスト。 アラミゴ解放軍の代表をさせてもらっているわ。 アタシは、リセ・ヘクスト。 アラミゴ解放軍の代表をさせてもらっているわ。
220 219 TEXT_VOICEMAN_04100_001810_LYSE 219 TEXT_VOICEMAN_04100_001810_LYSE 今日、この場には、 各集落の長、国外に避難していた人たちの使者…… 今日、この場には、 各集落の長、国外に避難していた人たちの使者……
221 220 TEXT_VOICEMAN_04100_001820_LYSE 220 TEXT_VOICEMAN_04100_001820_LYSE それに、アナンタ族やキキルン族…… ギラバニアに生きる、すべての同胞の代表者たちが集っている。 これからのアラミゴの在り方を、決めるためにね。 それに、アナンタ族やキキルン族…… ギラバニアに生きる、すべての同胞の代表者たちが集っている。 これからのアラミゴの在り方を、決めるためにね。
222 221 TEXT_VOICEMAN_04100_001830_LYSE 221 TEXT_VOICEMAN_04100_001830_LYSE ところで、この大広間に入って、みんなは最初に何を見た? ところで、この大広間に入って、みんなは最初に何を見た?
223 222 TEXT_VOICEMAN_04100_001831_LYSE 222 TEXT_VOICEMAN_04100_001831_LYSE アタシは、あれを見たわ……。 アタシは、あれを見たわ……。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04100_001840_LYSE 223 TEXT_VOICEMAN_04100_001840_LYSE 今、あの玉座には、帝国が送り込んできた総督も、 アラミゴが生み出した暴君の姿もない。 今、あの玉座には、帝国が送り込んできた総督も、 アラミゴが生み出した暴君の姿もない。
225 224 TEXT_VOICEMAN_04100_001850_LYSE 224 TEXT_VOICEMAN_04100_001850_LYSE この中で、あの玉座に座りたい者は? この中で、あの玉座に座りたい者は?
226 225 TEXT_VOICEMAN_04100_001860_LYSE 225 TEXT_VOICEMAN_04100_001860_LYSE また、誰かを座らせたいと望む者は? また、誰かを座らせたいと望む者は?
227 226 TEXT_VOICEMAN_04100_001870_LYSE 226 TEXT_VOICEMAN_04100_001870_LYSE なら、皆ここに座りましょう、車座になって。 アタシたちは皆、対等な隣人であり、そして友人なのだから。 なら、皆ここに座りましょう、車座になって。 アタシたちは皆、対等な隣人であり、そして友人なのだから。
228 227 TEXT_VOICEMAN_04100_001880_ALPHINAUD 227 TEXT_VOICEMAN_04100_001880_ALPHINAUD リセは覚悟を決めたようだね。 王政という選択肢を早々に除外させて、 共和制や首長制への道を示してみせた。 リセは覚悟を決めたようだね。 王政という選択肢を早々に除外させて、 共和制や首長制への道を示してみせた。
229 228 TEXT_VOICEMAN_04100_001890_ALPHINAUD 228 TEXT_VOICEMAN_04100_001890_ALPHINAUD 予想以上に、話し合いはスムーズに進みそうだね。 予想以上に、話し合いはスムーズに進みそうだね。
230 229 TEXT_VOICEMAN_04100_001900_RAGANFRID 229 TEXT_VOICEMAN_04100_001900_RAGANFRID ……アラガーナの村長としての意見は以上だ。 ……アラガーナの村長としての意見は以上だ。
231 230 TEXT_VOICEMAN_04100_001910_LYSE 230 TEXT_VOICEMAN_04100_001910_LYSE ありがとう。 次はカリヤナの族長、シャンティさんの番ね。 共和制への移行を求める意見が多いけれど、どうかな……? ありがとう。 次はカリヤナの族長、シャンティさんの番ね。 共和制への移行を求める意見が多いけれど、どうかな……?
232 231 TEXT_VOICEMAN_04100_001920_QALYANAPATRIARCH 231 TEXT_VOICEMAN_04100_001920_QALYANAPATRIARCH シュー……我らアナンタ族は、ヒトの子らを含めて、 ギラバニアに生きるすべての者に対して求める。 シュー……我らアナンタ族は、ヒトの子らを含めて、 ギラバニアに生きるすべての者に対して求める。
233 232 TEXT_VOICEMAN_04100_001930_QALYANAPATRIARCH 232 TEXT_VOICEMAN_04100_001930_QALYANAPATRIARCH 美神ラクシュミの信仰を……! 美神ラクシュミの信仰を……!
234 233 TEXT_VOICEMAN_04100_001940_QALYANAPATRIARCH 233 TEXT_VOICEMAN_04100_001940_QALYANAPATRIARCH 美神ラクシュミよ、我らの元へ来たりませ! 美神ラクシュミよ、我らの元へ来たりませ!
235 234 TEXT_VOICEMAN_04100_001950_LYSE 234 TEXT_VOICEMAN_04100_001950_LYSE ……どうして、クリスタルは持ち込ませなかったのに! ……どうして、クリスタルは持ち込ませなかったのに!
236 235 TEXT_VOICEMAN_04100_001960_ALPHINAUD 235 TEXT_VOICEMAN_04100_001960_ALPHINAUD 詮索は後だ! 皆、この場から避難するんだ、早く! テンパードにされるぞ! 詮索は後だ! 皆、この場から避難するんだ、早く! テンパードにされるぞ!
237 236 TEXT_VOICEMAN_04100_001970_ARENVALD 236 TEXT_VOICEMAN_04100_001970_ARENVALD お、俺たちで盾になるぞッ! お、俺たちで盾になるぞッ!
238 237 TEXT_VOICEMAN_04100_001980_RAUBAHN 237 TEXT_VOICEMAN_04100_001980_RAUBAHN 斬るッ! 斬るッ!
239 238 TEXT_VOICEMAN_04100_001990_RAUBAHN 238 TEXT_VOICEMAN_04100_001990_RAUBAHN 警備の者を、先んじてテンパードに変えていたか! 警備の者を、先んじてテンパードに変えていたか!
240 239 TEXT_VOICEMAN_04100_001991_RAUBAHN 239 TEXT_VOICEMAN_04100_001991_RAUBAHN だがッ! だがッ!
241 240 TEXT_VOICEMAN_04100_002000_LYSE 240 TEXT_VOICEMAN_04100_002000_LYSE させないっ! させないっ!
242 241 TEXT_VOICEMAN_04100_002010_RAUBAHN 241 TEXT_VOICEMAN_04100_002010_RAUBAHN 是が非でも、代表者たちを、 ラクシュミの虜としたいらしいな……。 是が非でも、代表者たちを、 ラクシュミの虜としたいらしいな……。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04100_002020_LYSE 242 TEXT_VOICEMAN_04100_002020_LYSE あの人がアレンヴァルドとふたりで、 盾になってくれてるけど……! あの人がアレンヴァルドとふたりで、 盾になってくれてるけど……!
244 243 TEXT_VOICEMAN_04100_002030_RAUBAHN 243 TEXT_VOICEMAN_04100_002030_RAUBAHN これだけの人数を守りながらでは、 思うように戦えまい……。 これだけの人数を守りながらでは、 思うように戦えまい……。
245 244 TEXT_VOICEMAN_04100_002040_LYSE 244 TEXT_VOICEMAN_04100_002040_LYSE ラウバーン……お願いがあるの。 ここで代表者たちを守っていて……! すぐに援軍を連れてくるから! ラウバーン……お願いがあるの。 ここで代表者たちを守っていて……! すぐに援軍を連れてくるから!
246 245 TEXT_VOICEMAN_04100_002050_RAUBAHN 245 TEXT_VOICEMAN_04100_002050_RAUBAHN ええい、任せるのみか……! ええい、任せるのみか……!
247 246 TEXT_VOICEMAN_04100_002060_RAUBAHN 246 TEXT_VOICEMAN_04100_002060_RAUBAHN 我が呪剣の炎、容易く突破できると思わぬことだ! 我が呪剣の炎、容易く突破できると思わぬことだ!
248 247 TEXT_VOICEMAN_04100_002070_ARENVALD 247 TEXT_VOICEMAN_04100_002070_ARENVALD クッ……このままじゃ……! クッ……このままじゃ……!
249 248 TEXT_VOICEMAN_04100_002080_ARENVALD 248 TEXT_VOICEMAN_04100_002080_ARENVALD ア、アンタは……! ア、アンタは……!
250 249 TEXT_VOICEMAN_04100_002090_FORDOLA 249 TEXT_VOICEMAN_04100_002090_FORDOLA 手伝ってやるから、始末するぞ…… この化け物をな。 手伝ってやるから、始末するぞ…… この化け物をな。
251 250 TEXT_VOICEMAN_04100_002100_ARENVALD 250 TEXT_VOICEMAN_04100_002100_ARENVALD はぁ……はぁ……はぁ……。 はぁ……はぁ……はぁ……。
252 251 TEXT_VOICEMAN_04100_002101_ARENVALD 251 TEXT_VOICEMAN_04100_002101_ARENVALD や、やったか……! や、やったか……!
253 252 TEXT_VOICEMAN_04100_002110_FORDOLA 252 TEXT_VOICEMAN_04100_002110_FORDOLA ……いったい、なんのつもりだ……。 ……いったい、なんのつもりだ……。
254 253 TEXT_VOICEMAN_04100_002120_LYSE 253 TEXT_VOICEMAN_04100_002120_LYSE 繰り返さないから、よく聞いて。 繰り返さないから、よく聞いて。
255 254 TEXT_VOICEMAN_04100_002130_LYSE 254 TEXT_VOICEMAN_04100_002130_LYSE ついさっき、アナンタ族が王宮内で蛮神を召喚した。 それで、あの人たちが、たったふたりで戦っている。 みんなを守るために……。 ついさっき、アナンタ族が王宮内で蛮神を召喚した。 それで、あの人たちが、たったふたりで戦っている。 みんなを守るために……。
256 255 TEXT_VOICEMAN_04100_002140_LYSE 255 TEXT_VOICEMAN_04100_002140_LYSE フォルドラ、あなたには蛮神と戦う力がある。 そして、悔しいけれど、その力がアタシにはない……。 フォルドラ、あなたには蛮神と戦う力がある。 そして、悔しいけれど、その力がアタシにはない……。
257 256 TEXT_VOICEMAN_04100_002150_LYSE 256 TEXT_VOICEMAN_04100_002150_LYSE 前に時間だけはあるって言ったけど、 ごめん、もうその時間はなくなった。 前に時間だけはあるって言ったけど、 ごめん、もうその時間はなくなった。
258 257 TEXT_VOICEMAN_04100_002160_LYSE 257 TEXT_VOICEMAN_04100_002160_LYSE 今すぐ決めてちょうだい。 その剣で、ゼノスのように自ら命を絶つのか、 あるいはアラミゴの人たちを守るために戦うのかを……! 今すぐ決めてちょうだい。 その剣で、ゼノスのように自ら命を絶つのか、 あるいはアラミゴの人たちを守るために戦うのかを……!
259 258 TEXT_VOICEMAN_04100_002170_RAGANFRID 258 TEXT_VOICEMAN_04100_002170_RAGANFRID お、お前は……「髑髏の処刑人」……! お、お前は……「髑髏の処刑人」……!
260 259 TEXT_VOICEMAN_04100_002180_FORDOLA 259 TEXT_VOICEMAN_04100_002180_FORDOLA 仕事は終わった……。 牢に戻る。 仕事は終わった……。 牢に戻る。
261 260 TEXT_VOICEMAN_04100_002190_RAGANFRID 260 TEXT_VOICEMAN_04100_002190_RAGANFRID 私は……。 私は……。
262 261 TEXT_VOICEMAN_04100_002200_RAGANFRID 261 TEXT_VOICEMAN_04100_002200_RAGANFRID 私は、お前たち髑髏連隊を許さない。 許せるわけもない……。 私は、お前たち髑髏連隊を許さない。 許せるわけもない……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_04100_002210_RAGANFRID 262 TEXT_VOICEMAN_04100_002210_RAGANFRID だが! だが!
264 263 TEXT_VOICEMAN_04100_002220_RAGANFRID 263 TEXT_VOICEMAN_04100_002220_RAGANFRID 蛮神と戦い、我らが解放者を助けてくれたこと、 それだけは礼を言わせてもらう……。 蛮神と戦い、我らが解放者を助けてくれたこと、 それだけは礼を言わせてもらう……。
265 264 TEXT_VOICEMAN_04100_002230_RAUBAHN 264 TEXT_VOICEMAN_04100_002230_RAUBAHN 先客は誰かと思ったが、貴様だったか……。 先客は誰かと思ったが、貴様だったか……。
266 265 TEXT_VOICEMAN_04100_002240_RAUBAHN 265 TEXT_VOICEMAN_04100_002240_RAUBAHN 代表者会議は、さきほど終わったよ。 イシュガルドの庶民院という先例に倣う形で、 民衆に選ばれた代表者による議会を発足させることに決まった。 代表者会議は、さきほど終わったよ。 イシュガルドの庶民院という先例に倣う形で、 民衆に選ばれた代表者による議会を発足させることに決まった。
267 266 TEXT_VOICEMAN_04100_002250_RAUBAHN 266 TEXT_VOICEMAN_04100_002250_RAUBAHN これでアラミゴにおける吾輩の役目も終わる。 ゆえにギラバニアの星々を、最後に見ておこうと思ってな。 これでアラミゴにおける吾輩の役目も終わる。 ゆえにギラバニアの星々を、最後に見ておこうと思ってな。
268 267 TEXT_VOICEMAN_04100_002260_RAUBAHN 267 TEXT_VOICEMAN_04100_002260_RAUBAHN どうした、何か忘れでも…… どうした、何か忘れでも……
269 268 TEXT_VOICEMAN_04100_002270_RAUBAHN 268 TEXT_VOICEMAN_04100_002270_RAUBAHN ナナモ様、なぜこのような場所に……!? ナナモ様、なぜこのような場所に……!?
270 269 TEXT_VOICEMAN_04100_002280_NANAMOULNAMO 269 TEXT_VOICEMAN_04100_002280_NANAMOULNAMO ラウバーンよ、今日この日を以て、 不滅隊局長、および砂蠍衆としての任を解く! ラウバーンよ、今日この日を以て、 不滅隊局長、および砂蠍衆としての任を解く!
271 270 TEXT_VOICEMAN_04100_002290_RAUBAHN 270 TEXT_VOICEMAN_04100_002290_RAUBAHN な、なんですと……!? な、なんですと……!?
272 271 TEXT_VOICEMAN_04100_002300_NANAMOULNAMO 271 TEXT_VOICEMAN_04100_002300_NANAMOULNAMO ラウバーン、わらわはもう大丈夫じゃ……。 ラウバーン、わらわはもう大丈夫じゃ……。
273 272 TEXT_VOICEMAN_04100_002301_NANAMOULNAMO 272 TEXT_VOICEMAN_04100_002301_NANAMOULNAMO だから……だから、そなたはひとりのアラミゴ人として、 生まれ故郷に帰り、同胞たちのために働くのじゃ! だから……だから、そなたはひとりのアラミゴ人として、 生まれ故郷に帰り、同胞たちのために働くのじゃ!
274 273 TEXT_VOICEMAN_04100_002310_RAUBAHN 273 TEXT_VOICEMAN_04100_002310_RAUBAHN ……また……またもすべてを、 おひとりでお決めになるおつもりかッ! ……また……またもすべてを、 おひとりでお決めになるおつもりかッ!
275 274 TEXT_VOICEMAN_04100_002320_NANAMOULNAMO 274 TEXT_VOICEMAN_04100_002320_NANAMOULNAMO ひとりで決めることの愚かしさなど、とうに悟っておるわ! ゆえに、もっとも信頼できる者に相談し、 熟考を重ねて決めたのじゃ! ひとりで決めることの愚かしさなど、とうに悟っておるわ! ゆえに、もっとも信頼できる者に相談し、 熟考を重ねて決めたのじゃ!
276 275 TEXT_VOICEMAN_04100_002330_RAUBAHN 275 TEXT_VOICEMAN_04100_002330_RAUBAHN もっとも信頼できる者ですと!? 吾輩は、信頼に値せぬということですか! もっとも信頼できる者ですと!? 吾輩は、信頼に値せぬということですか!
277 276 TEXT_VOICEMAN_04100_002340_NANAMOULNAMO 276 TEXT_VOICEMAN_04100_002340_NANAMOULNAMO そうじゃっ! 己の心の奥底に秘めた本心を、語ってくれぬそなたを、 どうして、最も信頼できる者と胸を張って言えよう!? そうじゃっ! 己の心の奥底に秘めた本心を、語ってくれぬそなたを、 どうして、最も信頼できる者と胸を張って言えよう!?
278 277 TEXT_VOICEMAN_04100_002350_NANAMOULNAMO 277 TEXT_VOICEMAN_04100_002350_NANAMOULNAMO アラミゴの情勢が落ち着いたら、ウルダハに戻ると、 そう語る、そなたの目に迷いがあること…… わらわが見抜けぬとでも思ったのか、みくびるなっ! アラミゴの情勢が落ち着いたら、ウルダハに戻ると、 そう語る、そなたの目に迷いがあること…… わらわが見抜けぬとでも思ったのか、みくびるなっ!
279 278 TEXT_VOICEMAN_04100_002360_NANAMOULNAMO 278 TEXT_VOICEMAN_04100_002360_NANAMOULNAMO わらわが、どれほどそなたを頼りにし、 どれほど信頼してきたのか、わかっておらぬのは、 ラウバーン、そなたの方じゃ! わらわが、どれほどそなたを頼りにし、 どれほど信頼してきたのか、わかっておらぬのは、 ラウバーン、そなたの方じゃ!
280 279 TEXT_VOICEMAN_04100_002370_RAUBAHN 279 TEXT_VOICEMAN_04100_002370_RAUBAHN ……しかし、吾輩はあの時、誓ったではありませんか。 ナナモ様、貴女の剣となると……。 ……しかし、吾輩はあの時、誓ったではありませんか。 ナナモ様、貴女の剣となると……。
281 280 TEXT_VOICEMAN_04100_002380_NANAMOULNAMO 280 TEXT_VOICEMAN_04100_002380_NANAMOULNAMO わらわは、そなたから新たな剣をもらっておるわ。 呪剣ティソーナを継いだ、ピピンという剣をな……。 わらわは、そなたから新たな剣をもらっておるわ。 呪剣ティソーナを継いだ、ピピンという剣をな……。
282 281 TEXT_VOICEMAN_04100_002390_NANAMOULNAMO 281 TEXT_VOICEMAN_04100_002390_NANAMOULNAMO わらわは、その剣を…… そして、ロロリトら共和派の重鎮たちをも、 使いこなす女王となってみせる、だから……! わらわは、その剣を…… そして、ロロリトら共和派の重鎮たちをも、 使いこなす女王となってみせる、だから……!
283 282 TEXT_VOICEMAN_04100_002400_NANAMOULNAMO 282 TEXT_VOICEMAN_04100_002400_NANAMOULNAMO ラウバーン……アラミゴへ帰るのじゃ! ここが、そなたの故郷なのだから! ラウバーン……アラミゴへ帰るのじゃ! ここが、そなたの故郷なのだから!
284 283 TEXT_VOICEMAN_04100_002410_RAUBAHN 283 TEXT_VOICEMAN_04100_002410_RAUBAHN ナナモ様…………。 ナナモ様…………。
285 284 TEXT_VOICEMAN_04100_002420_NANAMOULNAMO 284 TEXT_VOICEMAN_04100_002420_NANAMOULNAMO ラウバーンよ、笑え。 わらわは、笑顔で送り出したいのじゃ。 ラウバーンよ、笑え。 わらわは、笑顔で送り出したいのじゃ。
286 285 TEXT_VOICEMAN_04100_002430_RAUBAHN 285 TEXT_VOICEMAN_04100_002430_RAUBAHN ありがたき、お言葉……これまで…… 貴女という女王に仕えることができて光栄でした……。 ありがたき、お言葉……これまで…… 貴女という女王に仕えることができて光栄でした……。
287 286 TEXT_VOICEMAN_04100_002440_NANAMOULNAMO 286 TEXT_VOICEMAN_04100_002440_NANAMOULNAMO 明日より、そなたはウルダハの剣ではない。 アラミゴの剣であり、より多くを守るエオルゼアの剣じゃ。 よいな、ラウバーン! 明日より、そなたはウルダハの剣ではない。 アラミゴの剣であり、より多くを守るエオルゼアの剣じゃ。 よいな、ラウバーン!
288 287 TEXT_VOICEMAN_04100_002450_RAUBAHN 287 TEXT_VOICEMAN_04100_002450_RAUBAHN はい……ナナモ様…………。 はい……ナナモ様…………。
289 288 TEXT_VOICEMAN_04100_002460_LYSE 288 TEXT_VOICEMAN_04100_002460_LYSE ラクシュミから、みんなを守ってくれて、 ありがとうね、ふたりとも……。 おかげで無事に代表者会議を終えることができたよ。 ラクシュミから、みんなを守ってくれて、 ありがとうね、ふたりとも……。 おかげで無事に代表者会議を終えることができたよ。
290 289 TEXT_VOICEMAN_04100_002470_ARENVALD 289 TEXT_VOICEMAN_04100_002470_ARENVALD よしてくれよ。 俺は、食らい付いていくのに必死だっただけさ。 よしてくれよ。 俺は、食らい付いていくのに必死だっただけさ。
291 290 TEXT_VOICEMAN_04100_002480_ARENVALD 290 TEXT_VOICEMAN_04100_002480_ARENVALD お前が、光の戦士と呼ばれる理由がわかったよ……。 すごかったぜ、本当にさ。 お前が、光の戦士と呼ばれる理由がわかったよ……。 すごかったぜ、本当にさ。
292 291 TEXT_VOICEMAN_04100_002490_ALPHINAUD 291 TEXT_VOICEMAN_04100_002490_ALPHINAUD そういえば、王宮でナナモ陛下に会ったんだ。 アラミゴ難民の帰国支援計画の最終的な確認で、 ギラバニアにいらしたそうでね。 そういえば、王宮でナナモ陛下に会ったんだ。 アラミゴ難民の帰国支援計画の最終的な確認で、 ギラバニアにいらしたそうでね。
293 292 TEXT_VOICEMAN_04100_002500_ALPHINAUD 292 TEXT_VOICEMAN_04100_002500_ALPHINAUD ラウバーン局長を探していたものだから、 空中庭園に案内したんだが……。 ラウバーン局長を探していたものだから、 空中庭園に案内したんだが……。
294 293 TEXT_VOICEMAN_04100_002510_NANAMOULNAMO 293 TEXT_VOICEMAN_04100_002510_NANAMOULNAMO なんじゃ、わらわの噂話か? なんじゃ、わらわの噂話か?
295 294 TEXT_VOICEMAN_04100_002520_ALPHINAUD 294 TEXT_VOICEMAN_04100_002520_ALPHINAUD ナナモ様!? い、いえ、そのようなことでは……。 ナナモ様!? い、いえ、そのようなことでは……。
296 295 TEXT_VOICEMAN_04100_002530_NANAMOULNAMO 295 TEXT_VOICEMAN_04100_002530_NANAMOULNAMO くるしゅうない。 冗談じゃ、冗談……。 くるしゅうない。 冗談じゃ、冗談……。
297 296 TEXT_VOICEMAN_04100_002540_NANAMOULNAMO 296 TEXT_VOICEMAN_04100_002540_NANAMOULNAMO それよりも、ラウバーンよ。 ほれ、言うべきことがあろう? それよりも、ラウバーンよ。 ほれ、言うべきことがあろう?
298 297 TEXT_VOICEMAN_04100_002550_RAUBAHN 297 TEXT_VOICEMAN_04100_002550_RAUBAHN ゴホン……。 ゴホン……。
299 298 TEXT_VOICEMAN_04100_002551_RAUBAHN 298 TEXT_VOICEMAN_04100_002551_RAUBAHN 昨日付で吾輩は、不滅隊局長と砂蠍衆の任を、 解かれることになった……。 昨日付で吾輩は、不滅隊局長と砂蠍衆の任を、 解かれることになった……。
300 299 TEXT_VOICEMAN_04100_002560_PIPIN 299 TEXT_VOICEMAN_04100_002560_PIPIN 義父上の職務は、私が代行として引き継ぐ。 背負った呪剣が、さらに重みを増した気がするがね。 義父上の職務は、私が代行として引き継ぐ。 背負った呪剣が、さらに重みを増した気がするがね。
301 300 TEXT_VOICEMAN_04100_002570_RAUBAHN 300 TEXT_VOICEMAN_04100_002570_RAUBAHN 有り体に言えば、吾輩は職無しということだ。 アラミゴに、雇われ兵の職でもあれば、 紹介願いたいのだが……。 有り体に言えば、吾輩は職無しということだ。 アラミゴに、雇われ兵の職でもあれば、 紹介願いたいのだが……。
302 301 TEXT_VOICEMAN_04100_002580_PIPIN 301 TEXT_VOICEMAN_04100_002580_PIPIN 幾分、歳がいっておりますが、 世に名高い千勝の剣闘士ともなれば、 受け入れ先も見つかりましょう。 幾分、歳がいっておりますが、 世に名高い千勝の剣闘士ともなれば、 受け入れ先も見つかりましょう。
303 302 TEXT_VOICEMAN_04100_002590_NANAMOULNAMO 302 TEXT_VOICEMAN_04100_002590_NANAMOULNAMO クックックッ……。 クックックッ……。
304 303 TEXT_VOICEMAN_04100_002591_NANAMOULNAMO 303 TEXT_VOICEMAN_04100_002591_NANAMOULNAMO あの「アラミゴの猛牛」が無職とは…… これは傑作じゃ! あの「アラミゴの猛牛」が無職とは…… これは傑作じゃ!
305 304 TEXT_VOICEMAN_04100_002592_NANAMOULNAMO 304 TEXT_VOICEMAN_04100_002592_NANAMOULNAMO ククククク! ククククク!
306 305 TEXT_VOICEMAN_04100_002600_RAUBAHN 305 TEXT_VOICEMAN_04100_002600_RAUBAHN ナナモ様は、本当にお人が悪くなられた……。 ピピンもピピンだ、笑い事ではないのだぞ!? ナナモ様は、本当にお人が悪くなられた……。 ピピンもピピンだ、笑い事ではないのだぞ!?
307 306 TEXT_VOICEMAN_04100_002610_LYSE 306 TEXT_VOICEMAN_04100_002610_LYSE ラウバーン、帰ってくるのね? ラウバーン、帰ってくるのね?
308 307 TEXT_VOICEMAN_04100_002620_RAUBAHN 307 TEXT_VOICEMAN_04100_002620_RAUBAHN ああ、どうやらウルダハに帰る家はなさそうなのでな。 よかったら、吾輩も国造りに参加させてくれぬか? ああ、どうやらウルダハに帰る家はなさそうなのでな。 よかったら、吾輩も国造りに参加させてくれぬか?
309 308 TEXT_VOICEMAN_04100_002630_LYSE 308 TEXT_VOICEMAN_04100_002630_LYSE おかえりなさい、ラウバーン。 おかえりなさい、ラウバーン。
310 309 TEXT_VOICEMAN_04100_002640_ALPHINAUD 309 TEXT_VOICEMAN_04100_002640_ALPHINAUD いやはや、驚きの展開だが…… その様子だと、君はこれを知っていたんだね? いやはや、驚きの展開だが…… その様子だと、君はこれを知っていたんだね?
311 310 TEXT_VOICEMAN_04100_002650_ALPHINAUD 310 TEXT_VOICEMAN_04100_002650_ALPHINAUD やれやれ、今回は見事に出し抜かれてしまったな。 やれやれ、今回は見事に出し抜かれてしまったな。
312 311 TEXT_VOICEMAN_04100_002660_ALPHINAUD 311 TEXT_VOICEMAN_04100_002660_ALPHINAUD しかし、アラミゴにとっては、 素晴らしい朗報じゃないか。 しかし、アラミゴにとっては、 素晴らしい朗報じゃないか。
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0,"TEXT_VOICEMAN_04101_000010_ALGUS","“朕はイヴァリースの王 アルガスなり!
0,TEXT_VOICEMAN_04101_000010_ALGUS,"“朕はイヴァリースの王 アルガスなり!
朕の眠りを妨げるはなにゆえか?”"
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1,TEXT_VOICEMAN_04101_000011_ALGUS,"“貴様はベオルブ家の末裔か……?
ならば 朕 みずからの剣にて葬るのみよ!!”"
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2,TEXT_VOICEMAN_04101_000020_ALGUS,"“オレはいったい…? どうしてここに……!?
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1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04101_000010_ALGUS 1 “朕はイヴァリースの王 アルガスなり! 朕の眠りを妨げるはなにゆえか?”
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0 TEXT_VOICEMAN_04101_000010_ALGUS “朕はイヴァリースの王 アルガスなり! 朕の眠りを妨げるはなにゆえか?”
2 1 TEXT_VOICEMAN_04101_000011_ALGUS 1 TEXT_VOICEMAN_04101_000011_ALGUS “貴様はベオルブ家の末裔か……? ならば 朕 みずからの剣にて葬るのみよ!!” “貴様はベオルブ家の末裔か……? ならば 朕 みずからの剣にて葬るのみよ!!”
3 2 TEXT_VOICEMAN_04101_000020_ALGUS 2 TEXT_VOICEMAN_04101_000020_ALGUS “オレはいったい…? どうしてここに……!? なんだ…この身体は? 助けて…くれ…ラム…ザ……!” “オレはいったい…? どうしてここに……!? なんだ…この身体は? 助けて…くれ…ラム…ザ……!”
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0,"TEXT_VOICEMAN_04200_000010_HANCOCK","オォ~、よくぞおいでくださいました~!"
1,"TEXT_VOICEMAN_04200_000020_ALISAIE","ずいぶんな慌てようだけど、どうしたって言うの?
0,TEXT_VOICEMAN_04200_000010_HANCOCK,オォ~、よくぞおいでくださいました~!
1,TEXT_VOICEMAN_04200_000020_ALISAIE,"ずいぶんな慌てようだけど、どうしたって言うの?
それに、ユウギリとソロバンまで……。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04200_000030_SOROBAN","ええっと、オイラは呼ばれて来たんじゃないんだよねぇ~。
2,TEXT_VOICEMAN_04200_000030_SOROBAN,"ええっと、オイラは呼ばれて来たんじゃないんだよねぇ~。
別件の用事があるんだけど、今のところ急ぎってわけでもないし、
オイラからの話は、後回しでいいよぉ~。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04200_000040_YUGIRI","かたじけない……。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04200_000050_YUGIRI","ハンコック殿……
3,TEXT_VOICEMAN_04200_000040_YUGIRI,かたじけない……。
4,TEXT_VOICEMAN_04200_000050_YUGIRI,"ハンコック殿……
例の話を、彼らにお聞かせ願えるか?"
5,"TEXT_VOICEMAN_04200_000060_HANCOCK","もちろんデ~ス!
5,TEXT_VOICEMAN_04200_000060_HANCOCK,"もちろんデ~ス!
話は、さかのぼること数日前……。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04200_000070_HANCOCK","帝国大使館に、かなりの数の兵士がやってきました。
6,TEXT_VOICEMAN_04200_000070_HANCOCK,"帝国大使館に、かなりの数の兵士がやってきました。
私の知るかぎり、要人訪問の予定もないのに、
これは極めて異例なことデス。"
7,"TEXT_VOICEMAN_04200_000080_HANCOCK","そこで、オトモダチにあれこれ聞き回ったところ、
7,TEXT_VOICEMAN_04200_000080_HANCOCK,"そこで、オトモダチにあれこれ聞き回ったところ、
実に興味深い話がでてきたのデ~ス。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04200_000090_HANCOCK","なんと帝国兵たちは、クガネで目撃された、
8,TEXT_VOICEMAN_04200_000090_HANCOCK,"なんと帝国兵たちは、クガネで目撃された、
ある人物を捜すために派遣されてきたのだとか……。
聞いて驚くなかれ、その人物とは…………"
9,"TEXT_VOICEMAN_04200_000100_HANCOCK","ドマ代理総督ヨツユ!"
10,"TEXT_VOICEMAN_04200_000110_ALPHINAUD","な、なんだって!?"
11,"TEXT_VOICEMAN_04200_000120_YUGIRI","……にわかには信じがたいと、私も思う。
9,TEXT_VOICEMAN_04200_000100_HANCOCK,ドマ代理総督ヨツユ!
10,TEXT_VOICEMAN_04200_000110_ALPHINAUD,な、なんだって!?
11,TEXT_VOICEMAN_04200_000120_YUGIRI,"……にわかには信じがたいと、私も思う。
ヒエン様がヨツユを斬り伏せるところを、
この目でしかと見たのだからな……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_04200_000130_YUGIRI","……そうであろう?"
13,"TEXT_VOICEMAN_04200_000140_HANCOCK","私としても、頭から信じてるワケではありませんヨ。
12,TEXT_VOICEMAN_04200_000130_YUGIRI,……そうであろう?
13,TEXT_VOICEMAN_04200_000140_HANCOCK,"私としても、頭から信じてるワケではありませんヨ。
帝国軍は、ドマ城天守閣での出来事を知らないはずデスし、
他人のそら似に惑わされている可能性だって、大いにあり得る。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04200_000150_HANCOCK","ただし、話題のヨツユらしき人物が、
14,TEXT_VOICEMAN_04200_000150_HANCOCK,"ただし、話題のヨツユらしき人物が、
年老いたルガディン族の侍に連れられていたとしたらどうデス?"
15,"TEXT_VOICEMAN_04200_000160_ALISAIE","まさか……ゴウセツってこと!?"
16,"TEXT_VOICEMAN_04200_000170_HANCOCK","確証はありませんが、気にはなる情報でしょう?
15,TEXT_VOICEMAN_04200_000160_ALISAIE,まさか……ゴウセツってこと!?
16,TEXT_VOICEMAN_04200_000170_HANCOCK,"確証はありませんが、気にはなる情報でしょう?
デスからこうして、みなさんにお集まりいただいたのデス。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04200_000180_ALISAIE","……その話、ヒエンにはしたの?"
18,"TEXT_VOICEMAN_04200_000190_ALISAIE","まぁ……そうよね。
17,TEXT_VOICEMAN_04200_000180_ALISAIE,……その話、ヒエンにはしたの?
18,TEXT_VOICEMAN_04200_000190_ALISAIE,"まぁ……そうよね。
あの頑丈なゴウセツならって、思いたいところではあるけど。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04200_000200_YUGIRI","ああ……。
19,TEXT_VOICEMAN_04200_000200_YUGIRI,"ああ……。
根拠のない楽観論にすがりたくはないが、
生きていてくれと、そう祈り続けてきたのも事実……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_04200_000210_YUGIRI","何より、帝国軍が本腰を上げて捜索しているのなら、
20,TEXT_VOICEMAN_04200_000210_YUGIRI,"何より、帝国軍が本腰を上げて捜索しているのなら、
こちらとしても、手をこまねいているわけにはいくまい。"
21,"TEXT_VOICEMAN_04200_000220_YUGIRI","私は、事の真偽を確かめるためにも、
21,TEXT_VOICEMAN_04200_000220_YUGIRI,"私は、事の真偽を確かめるためにも、
探りを入れてみるつもりだが、貴殿らはどうする?"
22,"TEXT_VOICEMAN_04200_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
23,"TEXT_VOICEMAN_04200_A1_000_001_NONE_VOICE","ゴウセツを捜さなければ!"
24,"TEXT_VOICEMAN_04200_A1_000_002_NONE_VOICE","ヨツユを助けたくはない……"
25,"TEXT_VOICEMAN_04200_000230_YUGIRI","助かる……。
22,TEXT_VOICEMAN_04200_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
23,TEXT_VOICEMAN_04200_A1_000_001_NONE_VOICE,ゴウセツを捜さなければ!
24,TEXT_VOICEMAN_04200_A1_000_002_NONE_VOICE,ヨツユを助けたくはない……
25,TEXT_VOICEMAN_04200_000230_YUGIRI,"助かる……。
もし仮に生きているのだとすれば、
帝国兵に追われて難儀しているかもしれぬからな。"
26,"TEXT_VOICEMAN_04200_000240_YUGIRI","その気持ちは私とて同じ……。
26,TEXT_VOICEMAN_04200_000240_YUGIRI,"その気持ちは私とて同じ……。
あくまでもゴウセツが生きているのだとしたら、
帝国兵の手から守りたいというだけだ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_04200_000250_ALPHINAUD","ゴウセツ殿は、大切な仲間……
27,TEXT_VOICEMAN_04200_000250_ALPHINAUD,"ゴウセツ殿は、大切な仲間……
再会の可能性があるというのに放ってはおけない。
我々も、協力しようじゃないか!"
28,"TEXT_VOICEMAN_04200_000260_ALPHINAUD","ところでハンコック殿、肝心のふたりの行方は?"
29,"TEXT_VOICEMAN_04200_000270_HANCOCK","気になるかと思い、優秀な情報屋を雇っておきました。
28,TEXT_VOICEMAN_04200_000260_ALPHINAUD,ところでハンコック殿、肝心のふたりの行方は?
29,TEXT_VOICEMAN_04200_000270_HANCOCK,"気になるかと思い、優秀な情報屋を雇っておきました。
帝国軍の動きを含めて、最新の情報を仕入れるのデ~ス!"
30,"TEXT_VOICEMAN_04200_000280_ALPHINAUD","よし、まずは台場を守る防人たちから、
30,TEXT_VOICEMAN_04200_000280_ALPHINAUD,"よし、まずは台場を守る防人たちから、
情報を集めるとしよう。"
31,"TEXT_VOICEMAN_04200_000290_ALPHINAUD","いったい何が!?"
32,"TEXT_VOICEMAN_04200_000300_IKARUGA","旅人か?
31,TEXT_VOICEMAN_04200_000290_ALPHINAUD,いったい何が!?
32,TEXT_VOICEMAN_04200_000300_IKARUGA,"旅人か?
こんなときに居合わせるとは、運がないな。
帝国軍の飛空艇がやって来て、海賊衆の根城を襲い始めたのだ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04200_000310_IKARUGA","今のところ、こちらに仕掛けてくる様子はないが……
33,TEXT_VOICEMAN_04200_000310_IKARUGA,"今のところ、こちらに仕掛けてくる様子はないが……
巻き込まれたくなければ、クガネに引き返すことだな!"
34,"TEXT_VOICEMAN_04200_000320_YUGIRI","いかに海賊衆が帝国と対立したといっても、
34,TEXT_VOICEMAN_04200_000320_YUGIRI,"いかに海賊衆が帝国と対立したといっても、
ドマを手放した現状で、攻撃を行わねばならない理由はない。
わざわざ、奇襲をかけるからには……"
35,"TEXT_VOICEMAN_04200_000330_ALPHINAUD","あの島に帝国軍が追うヨツユがいると?"
36,"TEXT_VOICEMAN_04200_000340_ALISAIE","どうあれ、海賊衆はいっしょに戦った仲間よ。
35,TEXT_VOICEMAN_04200_000330_ALPHINAUD,あの島に帝国軍が追うヨツユがいると?
36,TEXT_VOICEMAN_04200_000340_ALISAIE,"どうあれ、海賊衆はいっしょに戦った仲間よ。
黙って見てる手はないわ。
加勢に向かいましょう!"
37,"TEXT_VOICEMAN_04200_000350_ALPHINAUD","待ってくれ、静観できないという点には同意するが、
37,TEXT_VOICEMAN_04200_000350_ALPHINAUD,"待ってくれ、静観できないという点には同意するが、
アリゼーはソロバンとともに、船で待機するんだ。
議論しているヒマはない……いいね!?"
38,"TEXT_VOICEMAN_04200_000360_ALISAIE","あぁ、もう!
38,TEXT_VOICEMAN_04200_000360_ALISAIE,"あぁ、もう!
わかったわよ、文句は後で言わせてもらうからね!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04200_000370_ALPHINAUD","ソロバン!
39,TEXT_VOICEMAN_04200_000370_ALPHINAUD,"ソロバン!
君は、脱出のためいつでも船を出せるようにしておいてくれ!"
40,"TEXT_VOICEMAN_04200_000380_SOROBAN","がってん、承知ぃ~!"
41,"TEXT_VOICEMAN_04200_000390_ALISAIE","ちょっと、アルフィノ!?
40,TEXT_VOICEMAN_04200_000380_SOROBAN,がってん、承知ぃ~!
41,TEXT_VOICEMAN_04200_000390_ALISAIE,"ちょっと、アルフィノ!?
まさか泳いでいくつもり……!?"
42,"TEXT_VOICEMAN_04200_000400_ALPHINAUD","この距離なら泳いだ方が早い!
42,TEXT_VOICEMAN_04200_000400_ALPHINAUD,"この距離なら泳いだ方が早い!
特訓の成果、今こそ見せてやる!"
43,"TEXT_VOICEMAN_04200_000410_ALPHINAUD","うおおおおおおおっ!"
44,"TEXT_VOICEMAN_04200_000420_YUGIRI","つづくぞ!"
45,"TEXT_VOICEMAN_04200_000430_IMPERIALCENTURION","ヨツユ様!
43,TEXT_VOICEMAN_04200_000410_ALPHINAUD,うおおおおおおおっ!
44,TEXT_VOICEMAN_04200_000420_YUGIRI,つづくぞ!
45,TEXT_VOICEMAN_04200_000430_IMPERIALCENTURION,"ヨツユ様!
お迎えに上がりました、さぁ、お早く!"
46,"TEXT_VOICEMAN_04200_000440_GOSETSU","下がっておれ、ツユ……!"
47,"TEXT_VOICEMAN_04200_000450_GOSETSU","ゲホッ、ゲホッ……ゴホッ!"
48,"TEXT_VOICEMAN_04200_000460_YOTSUYU","おじいちゃんっ!"
49,"TEXT_VOICEMAN_04200_000470_IMPERIALCENTURION","お、おじいちゃん!?
46,TEXT_VOICEMAN_04200_000440_GOSETSU,下がっておれ、ツユ……!
47,TEXT_VOICEMAN_04200_000450_GOSETSU,ゲホッ、ゲホッ……ゴホッ!
48,TEXT_VOICEMAN_04200_000460_YOTSUYU,おじいちゃんっ!
49,TEXT_VOICEMAN_04200_000470_IMPERIALCENTURION,"お、おじいちゃん!?
これは、いったい……?"
50,"TEXT_VOICEMAN_04200_000480_YUGIRI","ゴウセツ、無事か!"
51,"TEXT_VOICEMAN_04200_000490_IMPERIALCENTURION","ええい、時間をかけすぎたか!
50,TEXT_VOICEMAN_04200_000480_YUGIRI,ゴウセツ、無事か!
51,TEXT_VOICEMAN_04200_000490_IMPERIALCENTURION,"ええい、時間をかけすぎたか!
優先目標を、救出より敵勢力の掃討に切り替える……!"
52,"TEXT_VOICEMAN_04200_000491_IMPERIALCENTURION","総員、かかれッ!"
53,"TEXT_VOICEMAN_04200_000500_YUGIRI","よくぞ無事でいてくれた……!
52,TEXT_VOICEMAN_04200_000491_IMPERIALCENTURION,総員、かかれッ!
53,TEXT_VOICEMAN_04200_000500_YUGIRI,"よくぞ無事でいてくれた……!
ゴウセツ……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04200_000510_GOSETSU","ユウギリ、それに英雄殿とアルフィノ殿まで……
54,TEXT_VOICEMAN_04200_000510_GOSETSU,"ユウギリ、それに英雄殿とアルフィノ殿まで……
助太刀、深く感謝いたす。
まさかおぬしらが現れようとは、なんたる天運!"
55,"TEXT_VOICEMAN_04200_000520_TANSUI","ああ、まったくだ。
55,TEXT_VOICEMAN_04200_000520_TANSUI,"ああ、まったくだ。
来てくれて助かったぜ……。
おかげでどうにか、帝国の連中を追っ払うことができた。"
56,"TEXT_VOICEMAN_04200_000530_TANSUI","それにしても、ゴウセツの旦那がそいつを連れて現れたときには、
56,TEXT_VOICEMAN_04200_000530_TANSUI,"それにしても、ゴウセツの旦那がそいつを連れて現れたときには、
とんだ疫病神を拾ってきたもんだと思ったが……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04200_000540_GOSETSU","ツユよ、怖れずともよい。
57,TEXT_VOICEMAN_04200_000540_GOSETSU,"ツユよ、怖れずともよい。
この者らは、みな拙者の仲間でござる。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04200_000550_YOTSUYU","そ、そうなの?
58,TEXT_VOICEMAN_04200_000550_YOTSUYU,"そ、そうなの?
おじいちゃんの仲間……?"
59,"TEXT_VOICEMAN_04200_000560_ALPHINAUD","諸手を挙げて再会を喜びたいところですが、
59,TEXT_VOICEMAN_04200_000560_ALPHINAUD,"諸手を挙げて再会を喜びたいところですが、
その様子……何やら訳ありのようですね……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04200_000570_GOSETSU","うむ……。
60,TEXT_VOICEMAN_04200_000570_GOSETSU,"うむ……。
知ってのとおり、拙者たちはドマ城の崩落に巻き込まれた。
しかし、何の因果か床が抜け落ちたようでな……。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04200_000580_GOSETSU","ふたりそろって濁流に呑まれ、無二江へ流されたのでござる。
61,TEXT_VOICEMAN_04200_000580_GOSETSU,"ふたりそろって濁流に呑まれ、無二江へ流されたのでござる。
そして、幸いなことに、ドマ城の残骸が、
拙者たちを水底から救い上げた……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_04200_000590_GOSETSU","だが、気付いたときには下流も下流、河口まで流されておってな。
62,TEXT_VOICEMAN_04200_000590_GOSETSU,"だが、気付いたときには下流も下流、河口まで流されておってな。
そのまま海に出て潮に乗せられ、名も無き孤島へと、
漂着することになったのでござる。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04200_000600_ALPHINAUD","彼女も……その残骸に……?"
64,"TEXT_VOICEMAN_04200_000610_GOSETSU","うむ、ヨツユの着物が、帝国製の強靱な織物でなければ、
63,TEXT_VOICEMAN_04200_000600_ALPHINAUD,彼女も……その残骸に……?
64,TEXT_VOICEMAN_04200_000610_GOSETSU,"うむ、ヨツユの着物が、帝国製の強靱な織物でなければ、
ヒエン様の一太刀で死んでおったでござろう。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04200_000620_GOSETSU","ただ、長い昏睡から目覚めたヨツユは、
65,TEXT_VOICEMAN_04200_000620_GOSETSU,"ただ、長い昏睡から目覚めたヨツユは、
すべてを忘れ、童のように成りはてておってな……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04200_000630_YUGIRI","馬鹿な……!
66,TEXT_VOICEMAN_04200_000630_YUGIRI,"馬鹿な……!
命ほしさの詐称やもしれぬぞ?"
67,"TEXT_VOICEMAN_04200_000640_GOSETSU","…………無論、拙者とて疑いはした。
67,TEXT_VOICEMAN_04200_000640_GOSETSU,"…………無論、拙者とて疑いはした。
斬るべきかと悩みもな……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04200_000650_GOSETSU","ともあれ、事実、ともに生き残ったのだ。
68,TEXT_VOICEMAN_04200_000650_GOSETSU,"ともあれ、事実、ともに生き残ったのだ。
どちらの悪運かは知らぬが、
連れ帰って主君の沙汰を仰ぐべきと思い直したのでござる。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04200_000660_YUGIRI","ヒエン様の……。"
70,"TEXT_VOICEMAN_04200_000670_TANSUI","そいつを捕らえたのは、ゴウセツの旦那だ。
69,TEXT_VOICEMAN_04200_000660_YUGIRI,ヒエン様の……。
70,TEXT_VOICEMAN_04200_000670_TANSUI,"そいつを捕らえたのは、ゴウセツの旦那だ。
ドマの殿様に判断を仰ぐというなら、任せるさ。
ツユだ何だと呼んで、手懐けたいならそれもいい。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04200_000680_GOSETSU","……おおやけに呼べる名がなくば、道中不便であろう。
71,TEXT_VOICEMAN_04200_000680_GOSETSU,"……おおやけに呼べる名がなくば、道中不便であろう。
それだけの話でござる。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04200_000690_TANSUI","へいへい……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_04200_000700_TANSUI","だが、こっちも代理総督サマには、
72,TEXT_VOICEMAN_04200_000690_TANSUI,へいへい……。
73,TEXT_VOICEMAN_04200_000700_TANSUI,"だが、こっちも代理総督サマには、
さんざ苦しめられてきたんだ……。
情にほだされて、判断を見誤ってくれるなよ?"
74,"TEXT_VOICEMAN_04200_000710_GOSETSU","承知つかまつった……。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04200_000720_TANSUI","それじゃ、俺は後始末をしてくる。
74,TEXT_VOICEMAN_04200_000710_GOSETSU,承知つかまつった……。
75,TEXT_VOICEMAN_04200_000720_TANSUI,"それじゃ、俺は後始末をしてくる。
帆別銭はツケにしといてやるから、さっさと行きな。
帝国軍が舞い戻ってくる前によ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04200_000730_GOSETSU","若……いささか遅くなり申したが、
76,TEXT_VOICEMAN_04200_000730_GOSETSU,"若……いささか遅くなり申したが、
ゴウセツ、只今、帰参つかまつりました。"
77,"TEXT_VOICEMAN_04200_000740_HIEN","涙とは、行き止まりが見えてこそ零れるもの。
77,TEXT_VOICEMAN_04200_000740_HIEN,"涙とは、行き止まりが見えてこそ零れるもの。
道半ばであるうちは、互いに笑っていよう……。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04200_000750_HIEN","……決戦前夜にそう語ったのは、ほかでもない、わしだったな。"
79,"TEXT_VOICEMAN_04200_000760_HIEN","そして、崩れゆくドマ城にて、そなたは笑った。
78,TEXT_VOICEMAN_04200_000750_HIEN,……決戦前夜にそう語ったのは、ほかでもない、わしだったな。
79,TEXT_VOICEMAN_04200_000760_HIEN,"そして、崩れゆくドマ城にて、そなたは笑った。
それが答えで……希望であると、愚かにも信じておったぞ。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04200_000770_HIEN","……ゴウセツ。
80,TEXT_VOICEMAN_04200_000770_HIEN,"……ゴウセツ。
よくぞ……よくぞ、生きていてくれた。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04200_000780_GOSETSU","アジムステップでの再会とは、
81,TEXT_VOICEMAN_04200_000780_GOSETSU,"アジムステップでの再会とは、
立場が逆になり申したな。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04200_000790_HIEN","はは、言ってくれるわ!"
83,"TEXT_VOICEMAN_04200_000800_HIEN","……だが、ゆえにこそ、この胸のうちもわかろう。"
84,"TEXT_VOICEMAN_04200_000801_HIEN","まったく……まったく…………
82,TEXT_VOICEMAN_04200_000790_HIEN,はは、言ってくれるわ!
83,TEXT_VOICEMAN_04200_000800_HIEN,……だが、ゆえにこそ、この胸のうちもわかろう。
84,TEXT_VOICEMAN_04200_000801_HIEN,"まったく……まったく…………
よく戻ったとしか、言葉が出んわ!"
85,"TEXT_VOICEMAN_04200_000810_HIEN","しかしなぁ、ゴウセツ。
85,TEXT_VOICEMAN_04200_000810_HIEN,"しかしなぁ、ゴウセツ。
何やら尋常ならざる事態になっているようではないか。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04200_000820_HIEN","さあ、立て。
86,TEXT_VOICEMAN_04200_000820_HIEN,"さあ、立て。
そして、これまでのことを聞かせてくれ。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04200_000830_HIEN","帝国軍め、堂々と紅玉海に部隊を送り込むとは、
87,TEXT_VOICEMAN_04200_000830_HIEN,"帝国軍め、堂々と紅玉海に部隊を送り込むとは、
やってくれるわ……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04200_000840_YUGIRI","ハッ……。
88,TEXT_VOICEMAN_04200_000840_YUGIRI,"ハッ……。
代理総督とは、多くの機密を知り得る立場……
多少の無茶をしてでも……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04200_000850_HIEN","取り戻すなり、消すなりしたかった、
89,TEXT_VOICEMAN_04200_000850_HIEN,"取り戻すなり、消すなりしたかった、
ということか……。"
90,"TEXT_VOICEMAN_04200_000860_YOTSUYU","あなた、おじいちゃんのお友達?"
91,"TEXT_VOICEMAN_04200_000870_GOSETSU","嘘か誠か、ヨツユは記憶を失っております。
90,TEXT_VOICEMAN_04200_000860_YOTSUYU,あなた、おじいちゃんのお友達?
91,TEXT_VOICEMAN_04200_000870_GOSETSU,"嘘か誠か、ヨツユは記憶を失っております。
いかにすべきか、若の沙汰を仰ごうと連れ帰った次第……。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04200_000880_HIEN","記憶を……な。"
93,"TEXT_VOICEMAN_04200_000890_HIEN","どうあれ、ドマの民にとっては圧政の顔のようなもの。
92,TEXT_VOICEMAN_04200_000880_HIEN,記憶を……な。
93,TEXT_VOICEMAN_04200_000890_HIEN,"どうあれ、ドマの民にとっては圧政の顔のようなもの。
何の咎めもなく、自由にさせるわけにもいくまいよ。
しばし、烈士庵に留め置くか……。"
94,"TEXT_VOICEMAN_04200_000900_HIEN","たしかここの組頭は、ジフヤであったな?
94,TEXT_VOICEMAN_04200_000900_HIEN,"たしかここの組頭は、ジフヤであったな?
奴に引き渡し、しばし人目から隠すようにと伝えよ。"
95,"TEXT_VOICEMAN_04200_000910_YUGIRI","承知……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_04200_000920_YUGIRI","ついてこい……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_04200_000930_YOTSUYU","やだ、あなた嫌い。
95,TEXT_VOICEMAN_04200_000910_YUGIRI,承知……。
96,TEXT_VOICEMAN_04200_000920_YUGIRI,ついてこい……。
97,TEXT_VOICEMAN_04200_000930_YOTSUYU,"やだ、あなた嫌い。
だって、怖いもの……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_04200_000940_YOTSUYU","おじいちゃんっ!"
99,"TEXT_VOICEMAN_04200_000950_GOSETSU","ツユよ、拙者もともに参るゆえ、
98,TEXT_VOICEMAN_04200_000940_YOTSUYU,おじいちゃんっ!
99,TEXT_VOICEMAN_04200_000950_GOSETSU,"ツユよ、拙者もともに参るゆえ、
おとなしくユウギリの言うことを聞くでござる。"
100,"TEXT_VOICEMAN_04200_000960_HIEN","かつて己が指で引き金を引き、
100,TEXT_VOICEMAN_04200_000960_HIEN,"かつて己が指で引き金を引き、
撃ってみせた男に寄り添い、慕ってみせるか……。"
101,"TEXT_VOICEMAN_04200_000961_HIEN","芝居ならば、大したものだが……さてな。"
102,"TEXT_VOICEMAN_04200_000970_JIFUYA","アンタは、ヒエン様といっしょにいた……
101,TEXT_VOICEMAN_04200_000961_HIEN,芝居ならば、大したものだが……さてな。
102,TEXT_VOICEMAN_04200_000970_JIFUYA,"アンタは、ヒエン様といっしょにいた……
頼む、頼むから、見逃してくれ!"
103,"TEXT_VOICEMAN_04200_000980_YUGIRI","ここにいたか……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_04200_000990_JIFUYA","ユウギリ殿にゴウセツ殿……
103,TEXT_VOICEMAN_04200_000980_YUGIRI,ここにいたか……。
104,TEXT_VOICEMAN_04200_000990_JIFUYA,"ユウギリ殿にゴウセツ殿……
すまないことをした、急に姿を消したりして……。"
105,"TEXT_VOICEMAN_04200_001000_GOSETSU","いったいぜんたい、どうしたのでござる?
105,TEXT_VOICEMAN_04200_001000_GOSETSU,"いったいぜんたい、どうしたのでござる?
まずは訳を聞かせてはもらえぬか?"
106,"TEXT_VOICEMAN_04200_001010_JIFUYA","オレは……主だったんだ……。
106,TEXT_VOICEMAN_04200_001010_JIFUYA,"オレは……主だったんだ……。
妓楼の、な……。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04200_001020_GOSETSU","ジフヤ、おぬし……。"
108,"TEXT_VOICEMAN_04200_001030_JIFUYA","そうさ、ヨツユはオレの店で働いていたのさ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_04200_001040_JIFUYA","ある日、常連だった、ナエウリの旦那から相談されてな。
107,TEXT_VOICEMAN_04200_001020_GOSETSU,ジフヤ、おぬし……。
108,TEXT_VOICEMAN_04200_001030_JIFUYA,そうさ、ヨツユはオレの店で働いていたのさ。
109,TEXT_VOICEMAN_04200_001040_JIFUYA,"ある日、常連だった、ナエウリの旦那から相談されてな。
義娘をウチの店に売りたいというんだ……。
出戻りだが、まだ若く美しいってな。"
110,"TEXT_VOICEMAN_04200_001050_JIFUYA","会ってみて驚いたよ。
110,TEXT_VOICEMAN_04200_001050_JIFUYA,"会ってみて驚いたよ。
確かに美しかったが、何よりすべてを諦めたような、
生気の無い人形のような顔が印象的だった。"
111,"TEXT_VOICEMAN_04200_001060_JIFUYA","とても客商売に向いているようには思えなかったが、
111,TEXT_VOICEMAN_04200_001060_JIFUYA,"とても客商売に向いているようには思えなかったが、
どういうわけか、その冷たい瞳に惹きつけられる客も多かった。"
112,"TEXT_VOICEMAN_04200_001070_JIFUYA","あとは、アンタ方も知ってのとおり。
112,TEXT_VOICEMAN_04200_001070_JIFUYA,"あとは、アンタ方も知ってのとおり。
帝国の間諜になって、あっという間にのし上がっていった。
気づけば、ドマの代理総督サマときたもんだ。"
113,"TEXT_VOICEMAN_04200_001080_GOSETSU","では、おぬしが反乱軍に身を寄せたのも?"
114,"TEXT_VOICEMAN_04200_001090_JIFUYA","ヨツユの悪逆非道な行いが、
113,TEXT_VOICEMAN_04200_001080_GOSETSU,では、おぬしが反乱軍に身を寄せたのも?
114,TEXT_VOICEMAN_04200_001090_JIFUYA,"ヨツユの悪逆非道な行いが、
ドマの民に対する意趣返しってんなら、オレもその原因だ。
あんな恨みの権化を生む、片棒を担いじまったんだからな。"
115,"TEXT_VOICEMAN_04200_001100_JIFUYA","せめてもの罪滅ぼし……"
116,"TEXT_VOICEMAN_04200_001110_JIFUYA","いや、取り繕えはしないな……。
115,TEXT_VOICEMAN_04200_001100_JIFUYA,せめてもの罪滅ぼし……
116,TEXT_VOICEMAN_04200_001110_JIFUYA,"いや、取り繕えはしないな……。
今もこうして、逃げ出してきたように、
オレは怖かったんだ、ヨツユに復讐されるのが……!"
117,"TEXT_VOICEMAN_04200_001120_GOSETSU","……事情はわかった。
117,TEXT_VOICEMAN_04200_001120_GOSETSU,"……事情はわかった。
ヒエン様には拙者から、よきように伝えておくでござる。
追って、おぬしには別の役回りが与えられよう。"
118,"TEXT_VOICEMAN_04200_001130_GOSETSU","ユウギリも、それでよいな?"
119,"TEXT_VOICEMAN_04200_001140_YUGIRI","この調子では、とても重要な捕虜の管理は任せられまい。
118,TEXT_VOICEMAN_04200_001130_GOSETSU,ユウギリも、それでよいな?
119,TEXT_VOICEMAN_04200_001140_YUGIRI,"この調子では、とても重要な捕虜の管理は任せられまい。
お主の判断に任せよう、ゴウセツ。"
120,"TEXT_VOICEMAN_04200_001150_JIFUYA","ありがてぇ……恩に着るよ。"
121,"TEXT_VOICEMAN_04200_001160_YUGIRI","果たして、守りたいのはどちらなのか……。"
122,"TEXT_VOICEMAN_04200_001170_YUGIRI","独り言だ、許されよ……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_04200_001180_HIEN","あの煙……
120,TEXT_VOICEMAN_04200_001150_JIFUYA,ありがてぇ……恩に着るよ。
121,TEXT_VOICEMAN_04200_001160_YUGIRI,果たして、守りたいのはどちらなのか……。
122,TEXT_VOICEMAN_04200_001170_YUGIRI,独り言だ、許されよ……。
123,TEXT_VOICEMAN_04200_001180_HIEN,"あの煙……
どう見る、ユウギリ。"
124,"TEXT_VOICEMAN_04200_001190_YUGIRI","ドマ古式の狼煙信号と見て、間違いないかと……。
124,TEXT_VOICEMAN_04200_001190_YUGIRI,"ドマ古式の狼煙信号と見て、間違いないかと……。
自らを「停戦の使者」と示すものです。
ですが、本気でしょうか?"
125,"TEXT_VOICEMAN_04200_001200_HIEN","さて……わからんなぁ。"
126,"TEXT_VOICEMAN_04200_001210_HIEN","ともあれ、こちらの流儀で話そうという相手を、
125,TEXT_VOICEMAN_04200_001200_HIEN,さて……わからんなぁ。
126,TEXT_VOICEMAN_04200_001210_HIEN,"ともあれ、こちらの流儀で話そうという相手を、
問答無用で叩き落とすわけにもいくまい。
ドマは礼節を知らん国ではないからな。"
127,"TEXT_VOICEMAN_04200_001220_YUGIRI","ならば、私が応じて様子を覗いましょう。"
128,"TEXT_VOICEMAN_04200_001230_HIEN","それには及ばん。
127,TEXT_VOICEMAN_04200_001220_YUGIRI,ならば、私が応じて様子を覗いましょう。
128,TEXT_VOICEMAN_04200_001230_HIEN,"それには及ばん。
あちらの望みどおり、正々堂々、相対すとしよう。"
129,"TEXT_VOICEMAN_04200_001240_HIEN","それに、わしは興味がある……
129,TEXT_VOICEMAN_04200_001240_HIEN,"それに、わしは興味がある……
わざわざ古風にも、狼煙を上げてみせた相手にな。"
130,"TEXT_VOICEMAN_04200_001250_YUGIRI","ハッ……出過ぎたことを申しました……。
130,TEXT_VOICEMAN_04200_001250_YUGIRI,"ハッ……出過ぎたことを申しました……。
では、受け入れる旨の狼煙を上げましょう。"
131,"TEXT_VOICEMAN_04200_001260_ASAHI","(-東方風の帝国人-)これはこれは、ドマの若君御自らお出迎えいただけるとは!"
132,"TEXT_VOICEMAN_04200_001270_HIEN","停戦の使者となれば、
131,TEXT_VOICEMAN_04200_001260_ASAHI,(-東方風の帝国人-)これはこれは、ドマの若君御自らお出迎えいただけるとは!
132,TEXT_VOICEMAN_04200_001270_HIEN,"停戦の使者となれば、
相応の礼節を以て応じるのが筋というもの。"
133,"TEXT_VOICEMAN_04200_001271_HIEN","そうだろう? 帝国の…………"
134,"TEXT_VOICEMAN_04200_001280_ASAHI","失礼いたしました。
133,TEXT_VOICEMAN_04200_001271_HIEN,そうだろう? 帝国の…………
134,TEXT_VOICEMAN_04200_001280_ASAHI,"失礼いたしました。
私の名は、アサヒ・サス・ブルトゥス。
帝都より大使として派遣されてまいりました。"
135,"TEXT_VOICEMAN_04200_001290_YUGIRI","アサヒ……ナエウリ家の嫡男、ヨツユの義弟です。"
136,"TEXT_VOICEMAN_04200_001300_ASAHI","おや、私のことをご存知とは!
135,TEXT_VOICEMAN_04200_001290_YUGIRI,アサヒ……ナエウリ家の嫡男、ヨツユの義弟です。
136,TEXT_VOICEMAN_04200_001300_ASAHI,"おや、私のことをご存知とは!
さすがは音に聞こえし、霧隠の忍びさん、
諜報員としても一流でいらっしゃる!"
137,"TEXT_VOICEMAN_04200_001310_ASAHI","確かに前代理総督のヨツユは、私の義姉です。
137,TEXT_VOICEMAN_04200_001310_ASAHI,"確かに前代理総督のヨツユは、私の義姉です。
ですが、私は苛烈な圧政を敷いてきた彼女とは違う!
戦うためではなく、戦いを止めるために来たのです!"
138,"TEXT_VOICEMAN_04200_001320_ASAHI","私は、帝国の属州政策を内側から変えるため、
138,TEXT_VOICEMAN_04200_001320_ASAHI,"私は、帝国の属州政策を内側から変えるため、
ここにいるマキシマら民衆派の同志たちと活動を続けてきました。"
139,"TEXT_VOICEMAN_04200_001330_ASAHI","そして、その活動を認めてくださったヴァリス帝により、
139,TEXT_VOICEMAN_04200_001330_ASAHI,"そして、その活動を認めてくださったヴァリス帝により、
全権大使の任を与えられ、派遣されてきたのです!"
140,"TEXT_VOICEMAN_04200_001331_ASAHI","ドマと和平交渉をするためにッ!"
141,"TEXT_VOICEMAN_04200_001340_HIEN","……あいわかった。
140,TEXT_VOICEMAN_04200_001331_ASAHI,ドマと和平交渉をするためにッ!
141,TEXT_VOICEMAN_04200_001340_HIEN,"……あいわかった。
これ以上は、立ち話でする内容でもあるまい。"
142,"TEXT_VOICEMAN_04200_001350_HIEN","貴殿らを客人として、我が館に招こう。
142,TEXT_VOICEMAN_04200_001350_HIEN,"貴殿らを客人として、我が館に招こう。
ドマ町人地まで、ご同行願いたい。"
143,"TEXT_VOICEMAN_04200_001360_ASAHI","もちろん、喜んで!"
144,"TEXT_VOICEMAN_04200_001370_ASAHI","此度は、お招きに預かり、恐悦至極!
143,TEXT_VOICEMAN_04200_001360_ASAHI,もちろん、喜んで!
144,TEXT_VOICEMAN_04200_001370_ASAHI,"此度は、お招きに預かり、恐悦至極!
ドマの若君、ヒエン様におかれましては…………"
145,"TEXT_VOICEMAN_04200_001380_HIEN","よい、堅苦しい挨拶は抜きとしよう。
145,TEXT_VOICEMAN_04200_001380_HIEN,"よい、堅苦しい挨拶は抜きとしよう。
貴殿は、全権大使として和平交渉に来たそうだな。"
146,"TEXT_VOICEMAN_04200_001390_HIEN","わしの思い違いでなければ、和平交渉とは、
146,TEXT_VOICEMAN_04200_001390_HIEN,"わしの思い違いでなければ、和平交渉とは、
戦をしておる国同士が、平和を取り戻すために行うもの。
貴国の皇帝は、ドマを独立国と認めておらぬと理解していたが?"
147,"TEXT_VOICEMAN_04200_001400_ASAHI","仰せのとおりです。
147,TEXT_VOICEMAN_04200_001400_ASAHI,"仰せのとおりです。
ですが、ヴァリス帝にはドマの独立を認め、
友邦として扱う用意があります。"
148,"TEXT_VOICEMAN_04200_001410_ASAHI","ガレマール帝国は、これまで国父たるソル帝の意志のもと、
148,TEXT_VOICEMAN_04200_001410_ASAHI,"ガレマール帝国は、これまで国父たるソル帝の意志のもと、
領土を拡大し続けてきました。
が、その是非をここで論じても仕方がないでしょう。"
149,"TEXT_VOICEMAN_04200_001420_ASAHI","ただし、ソル帝が掲げた、
149,TEXT_VOICEMAN_04200_001420_ASAHI,"ただし、ソル帝が掲げた、
蛮神討滅という国是については、いかがでしょうか?"
150,"TEXT_VOICEMAN_04200_001430_ASAHI","星の命を蝕む蛮神は、決して許容できない……。
150,TEXT_VOICEMAN_04200_001430_ASAHI,"星の命を蝕む蛮神は、決して許容できない……。
その共通項を以て、手を取り合うことはできないか、
現在、帝位にあるヴァリス帝は、そうお考えなのです。"
151,"TEXT_VOICEMAN_04200_001440_ASAHI","蛮神召喚には決して手を染めず、
151,TEXT_VOICEMAN_04200_001440_ASAHI,"蛮神召喚には決して手を染めず、
またコウジン族が降ろした蛮神を押さえ込むと確約いただければ、
ドマを友邦として遇するというのが、こちらの提案です。"
152,"TEXT_VOICEMAN_04200_001450_HIEN","ドマの民に、神降ろしの意志はない。
152,TEXT_VOICEMAN_04200_001450_HIEN,"ドマの民に、神降ろしの意志はない。
コウジン族が召喚したという蛮神スサノオに関しても、
民の脅威とあらば、言われずとも対処はしてみせよう。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04200_001460_HIEN","が、コウジン族とて、己が領域を侵される心配がなければ、
153,TEXT_VOICEMAN_04200_001460_HIEN,"が、コウジン族とて、己が領域を侵される心配がなければ、
蛮神を呼びはせなんだろう。
現に紅玉海が荒れるまで、彼らは神降ろしを行ってこなかった。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04200_001470_HIEN","今なお、紅玉海に兵を送り込み騒乱を引き起こすどこかの国が、
154,TEXT_VOICEMAN_04200_001470_HIEN,"今なお、紅玉海に兵を送り込み騒乱を引き起こすどこかの国が、
考えを改めぬかぎり、完全な封じ込めなどできようはずもない。"
155,"TEXT_VOICEMAN_04200_001480_ASAHI","痛いところを突かれますね……。"
156,"TEXT_VOICEMAN_04200_001490_ASAHI","蛮神を否定する帝国の行いが、蛮神召喚を引き起こしている。
155,TEXT_VOICEMAN_04200_001480_ASAHI,痛いところを突かれますね……。
156,TEXT_VOICEMAN_04200_001490_ASAHI,"蛮神を否定する帝国の行いが、蛮神召喚を引き起こしている。
この皮肉な矛盾については、そちらにおられる、
エオルゼアの方々も、よくご存知のはず……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_04200_001500_ALPHINAUD","確かに……蛮神召喚とは多くの場合、
157,TEXT_VOICEMAN_04200_001500_ALPHINAUD,"確かに……蛮神召喚とは多くの場合、
外圧を受けた弱小勢力が、神に救いを求めることに起因します。
アラミゴにおける蛮神召喚も、帝国軍の行動の結果でありました。"
158,"TEXT_VOICEMAN_04200_001510_ASAHI","悲しいことです……。
158,TEXT_VOICEMAN_04200_001510_ASAHI,"悲しいことです……。
蛮神召喚を止めたいのであれば、
武力と差別ではなく、融和と平等をもたらすべきなのに……。"
159,"TEXT_VOICEMAN_04200_001520_ASAHI","私たち民衆派は、こうした理念に基づき、
159,TEXT_VOICEMAN_04200_001520_ASAHI,"私たち民衆派は、こうした理念に基づき、
ヴァリス帝に属州政策の転換を進言し続けてきました。
そして、この言葉を皇帝陛下が聞き入れてくださったのです!"
160,"TEXT_VOICEMAN_04200_001530_ASAHI","……しかし、生粋のガレアン族を主体とする選民主義者たち、
160,TEXT_VOICEMAN_04200_001530_ASAHI,"……しかし、生粋のガレアン族を主体とする選民主義者たち、
閥族派が力を持っていることもまた事実です。"
161,"TEXT_VOICEMAN_04200_001540_ASAHI","今回、ドマ代理総督の捜索を名目に、
161,TEXT_VOICEMAN_04200_001540_ASAHI,"今回、ドマ代理総督の捜索を名目に、
紅玉海に部隊を派遣したのも、彼ら閥族派でして……。
二度とこのようなことがないよう、私も尽力するつもりです。"
162,"TEXT_VOICEMAN_04200_001550_HIEN","是非とも、そうしてもらいたいものだな。
162,TEXT_VOICEMAN_04200_001550_HIEN,"是非とも、そうしてもらいたいものだな。
だが、帝国内が対立する二派で分裂しているのであれば、
和平交渉とやらの効力も疑わざるを得ん。"
163,"TEXT_VOICEMAN_04200_001560_ASAHI","こちらとしても、簡単には信じていただけないと理解しています。
163,TEXT_VOICEMAN_04200_001560_ASAHI,"こちらとしても、簡単には信じていただけないと理解しています。
そこで信頼関係の構築のためにも提案したいのが、捕虜交換です。"
164,"TEXT_VOICEMAN_04200_001570_HIEN","ほぅ……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_04200_001580_ASAHI","こちら側からは、帝国統治下で徴兵したドマ出身の徴用兵を、
164,TEXT_VOICEMAN_04200_001570_HIEN,ほぅ……。
165,TEXT_VOICEMAN_04200_001580_ASAHI,"こちら側からは、帝国統治下で徴兵したドマ出身の徴用兵を、
ドマ側からは、先の戦いで捕らえた帝国軍将兵を、
それぞれ引き渡して、交換するのです。"
166,"TEXT_VOICEMAN_04200_001590_ASAHI","もちろん、この捕虜交換については、
166,TEXT_VOICEMAN_04200_001590_ASAHI,"もちろん、この捕虜交換については、
代理総督であった姉も対象に含まれることになりますが……。"
167,"TEXT_VOICEMAN_04200_001600_HIEN","ヨツユか……。
167,TEXT_VOICEMAN_04200_001600_HIEN,"ヨツユか……。
なぜ、わしらが彼女の身柄を確保していると?"
168,"TEXT_VOICEMAN_04200_001610_ASAHI","この件で、化かし合いをするつもりはありませんよ。
168,TEXT_VOICEMAN_04200_001610_ASAHI,"この件で、化かし合いをするつもりはありませんよ。
交渉はすばやく進めましょう。"
169,"TEXT_VOICEMAN_04200_001620_ASAHI","武力に頼ろうとする閥族派を黙らせるためにも、
169,TEXT_VOICEMAN_04200_001620_ASAHI,"武力に頼ろうとする閥族派を黙らせるためにも、
対話による姉の返還を実現したいというのが、私の本音です。
もちろん、弟として姉を想う気持ちもありますが……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_04200_001630_HIEN","率直に物を言う男だ。
170,TEXT_VOICEMAN_04200_001630_HIEN,"率直に物を言う男だ。
ならばこちらも本音を言うが、一考に値する提案だとわしも思う。
が、考える時間はもらいたいものだな……。"
171,"TEXT_VOICEMAN_04200_001640_ASAHI","もちろんです。
171,TEXT_VOICEMAN_04200_001640_ASAHI,"もちろんです。
お答えが出るまで、ドマに留まっても?"
172,"TEXT_VOICEMAN_04200_001650_HIEN","認めよう。
172,TEXT_VOICEMAN_04200_001650_HIEN,"認めよう。
交渉の期間中、貴殿らはドマの客人だ。"
173,"TEXT_VOICEMAN_04200_001660_HIEN","ユウギリ、案内役として同行せよ。
173,TEXT_VOICEMAN_04200_001660_HIEN,"ユウギリ、案内役として同行せよ。
何人たりとも大使殿らに害を為さぬようにな。"
174,"TEXT_VOICEMAN_04200_001670_ASAHI","お心遣い感謝いたします、ヒエン様。
174,TEXT_VOICEMAN_04200_001670_ASAHI,"お心遣い感謝いたします、ヒエン様。
では、よき答えがいただけるのをお待ちしていますよ。"
175,"TEXT_VOICEMAN_04200_001680_ISSE","(-????-)や、やめろっ!
175,TEXT_VOICEMAN_04200_001680_ISSE,"(-????-)や、やめろっ!
妹に手出しをするなっ!"
176,"TEXT_VOICEMAN_04200_001690_ASAHI","聞きましたか?
176,TEXT_VOICEMAN_04200_001690_ASAHI,"聞きましたか?
様子を見に行きましょう!"
177,"TEXT_VOICEMAN_04200_001700_ASAHI","大丈夫ですか!?"
178,"TEXT_VOICEMAN_04200_001710_ISSE","あ、ああ……。"
179,"TEXT_VOICEMAN_04200_001720_YUGIRI","イッセ、アザミ……!
177,TEXT_VOICEMAN_04200_001700_ASAHI,大丈夫ですか!?
178,TEXT_VOICEMAN_04200_001710_ISSE,あ、ああ……。
179,TEXT_VOICEMAN_04200_001720_YUGIRI,"イッセ、アザミ……!
何事だ!?"
180,"TEXT_VOICEMAN_04200_001730_ISSE","ユウギリ!?
180,TEXT_VOICEMAN_04200_001730_ISSE,"ユウギリ!?
それに、あんたたちは……!"
181,"TEXT_VOICEMAN_04200_001740_ISSE","町人地からの帰りに、
181,TEXT_VOICEMAN_04200_001740_ISSE,"町人地からの帰りに、
急にあいつらが現れて、襲ってきたんだ。
俺にも、何がなんだか……。"
182,"TEXT_VOICEMAN_04200_001750_ALISAIE","どうやら退く気はないようね……。"
183,"TEXT_VOICEMAN_04200_001760_ASAHI","ここは私も助太刀しますよ。
182,TEXT_VOICEMAN_04200_001750_ALISAIE,どうやら退く気はないようね……。
183,TEXT_VOICEMAN_04200_001760_ASAHI,"ここは私も助太刀しますよ。
彼らの安全が最優先ですから……。"
184,"TEXT_VOICEMAN_04200_001770_ASAHI","ふぅ……どうにか凌げましたね……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_04200_001780_ASAHI","もう大丈夫、怖くはありませんよ。
184,TEXT_VOICEMAN_04200_001770_ASAHI,ふぅ……どうにか凌げましたね……。
185,TEXT_VOICEMAN_04200_001780_ASAHI,"もう大丈夫、怖くはありませんよ。
さぁ、お家に帰りなさい。"
186,"TEXT_VOICEMAN_04200_001790_AZAMI","あ、ありがとう、おにいちゃん……。"
187,"TEXT_VOICEMAN_04200_001800_ISSE","本当に助かった、感謝するよ。
186,TEXT_VOICEMAN_04200_001790_AZAMI,あ、ありがとう、おにいちゃん……。
187,TEXT_VOICEMAN_04200_001800_ISSE,"本当に助かった、感謝するよ。
よかったら、ナマイ村まで寄ってくれ。
あんたたちなら、いつでも歓迎だから……それじゃ。"
188,"TEXT_VOICEMAN_04200_001810_ASAHI","ふたりが無事でよかった……。"
189,"TEXT_VOICEMAN_04200_001820_ALISAIE","そうね……。
188,TEXT_VOICEMAN_04200_001810_ASAHI,ふたりが無事でよかった……。
189,TEXT_VOICEMAN_04200_001820_ALISAIE,"そうね……。
でも、紅玉海を根城にするコウジン族が、
川を遡ってヤンサまで来るなんて……いったいなぜ……?"
190,"TEXT_VOICEMAN_04200_001830_ASAHI","甲羅の色からすれば、彼らは姉の……
190,TEXT_VOICEMAN_04200_001830_ASAHI,"甲羅の色からすれば、彼らは姉の……
ヨツユの政策のもとで帝国に雇われた者たちでしょう。"
191,"TEXT_VOICEMAN_04200_001840_ASAHI","ドマ陥落を受けて、帝国という後ろ盾を失った彼らが、
191,TEXT_VOICEMAN_04200_001840_ASAHI,"ドマ陥落を受けて、帝国という後ろ盾を失った彼らが、
安易な稼ぎを求めて、野盗と化したのかもしれません……。
この事件もまた、帝国による歪みの一例と言えるでしょう。"
192,"TEXT_VOICEMAN_04200_001850_YUGIRI","ずいぶんと、ひと事のように話すのだな。"
193,"TEXT_VOICEMAN_04200_001860_ASAHI","あまりいじめないでください。
192,TEXT_VOICEMAN_04200_001850_YUGIRI,ずいぶんと、ひと事のように話すのだな。
193,TEXT_VOICEMAN_04200_001860_ASAHI,"あまりいじめないでください。
今起きている事象を俯瞰して、広い視野で見なければ、
改革などできるものではないと考えているだけです。"
194,"TEXT_VOICEMAN_04200_001870_ASAHI","帝国からやってきた私を信じられないという気持ちもわかります。
194,TEXT_VOICEMAN_04200_001870_ASAHI,"帝国からやってきた私を信じられないという気持ちもわかります。
でも、改革を求める心に嘘偽りはありません。"
195,"TEXT_VOICEMAN_04200_001880_ASAHI","あなた方は、戦いにより外から帝国を変えようとした。
195,TEXT_VOICEMAN_04200_001880_ASAHI,"あなた方は、戦いにより外から帝国を変えようとした。
そして、ある面でそれは成功しましたが、自由を永続させるには、
内からの変革も必要なはず……違いますか?"
196,"TEXT_VOICEMAN_04200_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
197,"TEXT_VOICEMAN_04200_A2_000_001_NONE_VOICE","内からの変革も必要だ"
198,"TEXT_VOICEMAN_04200_A2_000_002_NONE_VOICE","やはり外から変えるしかない"
199,"TEXT_VOICEMAN_04200_001890_ASAHI","あなたなら、そう言ってくれると思っていました。
196,TEXT_VOICEMAN_04200_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
197,TEXT_VOICEMAN_04200_A2_000_001_NONE_VOICE,内からの変革も必要だ
198,TEXT_VOICEMAN_04200_A2_000_002_NONE_VOICE,やはり外から変えるしかない
199,TEXT_VOICEMAN_04200_001890_ASAHI,"あなたなら、そう言ってくれると思っていました。
数多くの変革を実現してきたあなたなら……ね。"
200,"TEXT_VOICEMAN_04200_001900_ASAHI","イシュガルドという国を変えて見せたあなたが、
200,TEXT_VOICEMAN_04200_001900_ASAHI,"イシュガルドという国を変えて見せたあなたが、
そんな悲しいことを口にするなんて……。
でも、私は決して諦めませんよ。"
201,"TEXT_VOICEMAN_04200_001910_HIEN","そなたらが大使殿と領内を巡っている間に、
201,TEXT_VOICEMAN_04200_001910_HIEN,"そなたらが大使殿と領内を巡っている間に、
秘密裏に烈士庵から連れてこさせたのだ。"
202,"TEXT_VOICEMAN_04200_001920_HIEN","一度は、その罪ゆえにこの手で斬った相手だ。
202,TEXT_VOICEMAN_04200_001920_HIEN,"一度は、その罪ゆえにこの手で斬った相手だ。
怒りと憎しみに故あれども、過去の行いが許されるものでもなし。"
203,"TEXT_VOICEMAN_04200_001930_HIEN","裁きを下すは主君の務め……。
203,TEXT_VOICEMAN_04200_001930_HIEN,"裁きを下すは主君の務め……。
あと半歩の踏み込みが甘く、仕損じたというなら、
やり遂げるのも、わしの役目よな。"
204,"TEXT_VOICEMAN_04200_001940_YOTSUYU","あの……わたし、何を……何をしてしまったの?
204,TEXT_VOICEMAN_04200_001940_YOTSUYU,"あの……わたし、何を……何をしてしまったの?
思い出せない……。"
205,"TEXT_VOICEMAN_04200_001950_YOTSUYU","でも、何か悪いことをしてしまったんでしょう?
205,TEXT_VOICEMAN_04200_001950_YOTSUYU,"でも、何か悪いことをしてしまったんでしょう?
お願い、教えて……知りたいの……!"
206,"TEXT_VOICEMAN_04200_001960_GOSETSU","罪とは……
206,TEXT_VOICEMAN_04200_001960_GOSETSU,"罪とは……
罪とは、いずこにあるのでござろうか。"
207,"TEXT_VOICEMAN_04200_001970_GOSETSU","悪事を成した人の身体にこそ罪があるのだとすれば、
207,TEXT_VOICEMAN_04200_001970_GOSETSU,"悪事を成した人の身体にこそ罪があるのだとすれば、
手下に命じて罪を犯させた、黒幕を裁くことはできませぬ。"
208,"TEXT_VOICEMAN_04200_001980_GOSETSU","では、悪事を成そうと考えた人の心にこそ、罪があるのか……。
208,TEXT_VOICEMAN_04200_001980_GOSETSU,"では、悪事を成そうと考えた人の心にこそ、罪があるのか……。
だとすれば、すでに砕け散り、己もわからぬ心に、
罪はありやなしや……。"
209,"TEXT_VOICEMAN_04200_001990_HIEN","情が湧いたか、ゴウセツ……。"
210,"TEXT_VOICEMAN_04200_002000_GOSETSU","拙者にも、わかりませぬ。
209,TEXT_VOICEMAN_04200_001990_HIEN,情が湧いたか、ゴウセツ……。
210,TEXT_VOICEMAN_04200_002000_GOSETSU,"拙者にも、わかりませぬ。
ただ、ようやく得たと思った死に場さえ失った身なれば、
なぜ生き残ったのかと、天命を問いたくもなりましてな。"
211,"TEXT_VOICEMAN_04200_002010_GOSETSU","そして、なぜ天はツユを……ヨツユを生かし、
211,TEXT_VOICEMAN_04200_002010_GOSETSU,"そして、なぜ天はツユを……ヨツユを生かし、
記憶を奪ったのか……拙者には皆目わかりませぬ。"
212,"TEXT_VOICEMAN_04200_002020_HIEN","天命、か……。"
213,"TEXT_VOICEMAN_04200_002030_HIEN","ならば、命を天に問うとしよう。
212,TEXT_VOICEMAN_04200_002020_HIEN,天命、か……。
213,TEXT_VOICEMAN_04200_002030_HIEN,"ならば、命を天に問うとしよう。
ゴウセツよ、そなたがしばしヨツユの面倒を見よ。"
214,"TEXT_VOICEMAN_04200_002040_HIEN","捕虜交換のその日までに、記憶が戻らぬようなら、
214,TEXT_VOICEMAN_04200_002040_HIEN,"捕虜交換のその日までに、記憶が戻らぬようなら、
ツユという名のひとりのドマ人として、新たな人生を歩ませる。"
215,"TEXT_VOICEMAN_04200_002050_HIEN","しかし、記憶が戻ったならば、
215,TEXT_VOICEMAN_04200_002050_HIEN,"しかし、記憶が戻ったならば、
代理総督ヨツユとして捕虜の列に加え、帝国に差し出す。
徴兵された者らとの交換ならば、民も納得しよう。"
216,"TEXT_VOICEMAN_04200_002060_GOSETSU","御意……。"
217,"TEXT_VOICEMAN_04200_002070_HIEN","ゆこう。
216,TEXT_VOICEMAN_04200_002060_GOSETSU,御意……。
217,TEXT_VOICEMAN_04200_002070_HIEN,"ゆこう。
大使殿も、そろそろ痺れを切らしているところだろうからな。"
218,"TEXT_VOICEMAN_04200_002080_HIEN","気づいておるやもしれんが、ゴウセツの様子がおかしい。"
219,"TEXT_VOICEMAN_04200_002081_HIEN","ヨツユへの肩入れのことではない……身体のことだ。"
220,"TEXT_VOICEMAN_04200_002090_HIEN","ドマ城崩落に巻き込まれ、九死に一生を得てからの旅路……
218,TEXT_VOICEMAN_04200_002080_HIEN,気づいておるやもしれんが、ゴウセツの様子がおかしい。
219,TEXT_VOICEMAN_04200_002081_HIEN,ヨツユへの肩入れのことではない……身体のことだ。
220,TEXT_VOICEMAN_04200_002090_HIEN,"ドマ城崩落に巻き込まれ、九死に一生を得てからの旅路……
無理に無理を重ねた上に、気合ひとつで包み込むような、
生き方をしてきた男だからな……。"
221,"TEXT_VOICEMAN_04200_002100_HIEN","心配させまいとしているようだが、
221,TEXT_VOICEMAN_04200_002100_HIEN,"心配させまいとしているようだが、
どうやら刀すら、まともに握れんようだ。
少し、気にかけてやってくれ。"
222,"TEXT_VOICEMAN_04200_002110_HIEN","ゴウセツが、余生をツユとともに静かに暮らすというなら、
222,TEXT_VOICEMAN_04200_002110_HIEN,"ゴウセツが、余生をツユとともに静かに暮らすというなら、
それも悪くないと、わしは思っておる。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04200_002120_HIEN","あの男が、ふたたび戦場に立たずともよい国を造らねばな。"
224,"TEXT_VOICEMAN_04200_002130_HIEN","待たせたな、大使殿。
223,TEXT_VOICEMAN_04200_002120_HIEN,あの男が、ふたたび戦場に立たずともよい国を造らねばな。
224,TEXT_VOICEMAN_04200_002130_HIEN,"待たせたな、大使殿。
ようやく結論が出たところでな。"
225,"TEXT_VOICEMAN_04200_002140_ASAHI","いえ、とんでもございません。
225,TEXT_VOICEMAN_04200_002140_ASAHI,"いえ、とんでもございません。
おかげで、ヤンサ領内の現状を見学することもでき、
有意義な時間となりました。"
226,"TEXT_VOICEMAN_04200_002150_ASAHI","……それで、お答えは?"
227,"TEXT_VOICEMAN_04200_002160_HIEN","うむ、蛮神対策への協力と捕虜交換の件、ともに受け入れよう。
226,TEXT_VOICEMAN_04200_002150_ASAHI,……それで、お答えは?
227,TEXT_VOICEMAN_04200_002160_HIEN,"うむ、蛮神対策への協力と捕虜交換の件、ともに受け入れよう。
ただし、条件がある。"
228,"TEXT_VOICEMAN_04200_002170_HIEN","代理総督ヨツユの件だが、
228,TEXT_VOICEMAN_04200_002170_HIEN,"代理総督ヨツユの件だが、
確かに彼女はわしらが保護しておる。
が、少しばかり問題があってな。"
229,"TEXT_VOICEMAN_04200_002180_ASAHI","問題……ですか……。"
230,"TEXT_VOICEMAN_04200_002190_HIEN","ドマ城崩落に巻き込まれながらも、
229,TEXT_VOICEMAN_04200_002180_ASAHI,問題……ですか……。
230,TEXT_VOICEMAN_04200_002190_HIEN,"ドマ城崩落に巻き込まれながらも、
どうにか生き延びたものの、記憶を失っておってな。
自分の名前すら覚えておらんのだ。"
231,"TEXT_VOICEMAN_04200_002200_HIEN","さきほど保護と言ったのもそれゆえよ。
231,TEXT_VOICEMAN_04200_002200_HIEN,"さきほど保護と言ったのもそれゆえよ。
わしらは、今のところ捕虜としてではなく、
ドマの民のひとりとして扱っておる。"
232,"TEXT_VOICEMAN_04200_002210_ASAHI","つまり、捕虜交換の対象とするつもりはない、と?"
233,"TEXT_VOICEMAN_04200_002220_HIEN","そうは言わん。
232,TEXT_VOICEMAN_04200_002210_ASAHI,つまり、捕虜交換の対象とするつもりはない、と?
233,TEXT_VOICEMAN_04200_002220_HIEN,"そうは言わん。
捕虜交換の日までに記憶が戻れば、
代理総督として、帝国に引き渡そう。"
234,"TEXT_VOICEMAN_04200_002230_ASAHI","なるほど……。
234,TEXT_VOICEMAN_04200_002230_ASAHI,"なるほど……。
もしも記憶が戻らなければ、そのままドマ人として留め置くと。"
235,"TEXT_VOICEMAN_04200_002240_HIEN","笑顔で団子を頬張る女を連れ帰ったとて、役には立つまい?"
236,"TEXT_VOICEMAN_04200_002250_ASAHI","だ、団子……ですか……。"
237,"TEXT_VOICEMAN_04200_002251_ASAHI","あまりに予想外の状況で……困ったな……。"
238,"TEXT_VOICEMAN_04200_002260_ASAHI","……わかりました。
235,TEXT_VOICEMAN_04200_002240_HIEN,笑顔で団子を頬張る女を連れ帰ったとて、役には立つまい?
236,TEXT_VOICEMAN_04200_002250_ASAHI,だ、団子……ですか……。
237,TEXT_VOICEMAN_04200_002251_ASAHI,あまりに予想外の状況で……困ったな……。
238,TEXT_VOICEMAN_04200_002260_ASAHI,"……わかりました。
こちらも紅玉海に部隊を送り込んでしまった負い目があります。
姉の処遇については、合意しましょう。"
239,"TEXT_VOICEMAN_04200_002270_ASAHI","ただ、彼女は代理総督である以前に、
239,TEXT_VOICEMAN_04200_002270_ASAHI,"ただ、彼女は代理総督である以前に、
義理とはいえ、私の姉でもある人です。
帰国する前に、一度、ふたりきりで面会させていただいても?"
240,"TEXT_VOICEMAN_04200_002280_HIEN","無論だ。
240,TEXT_VOICEMAN_04200_002280_HIEN,"無論だ。
団子を持っていってやるといい、喜ぶぞ。"
241,"TEXT_VOICEMAN_04200_002290_HIEN","ユウギリ、大使殿をご案内しろ。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04200_002300_HIEN","では、大使殿、帰路の無事を祈ろう。"
243,"TEXT_VOICEMAN_04200_002310_ASAHI","ありがとうございます。
241,TEXT_VOICEMAN_04200_002290_HIEN,ユウギリ、大使殿をご案内しろ。
242,TEXT_VOICEMAN_04200_002300_HIEN,では、大使殿、帰路の無事を祈ろう。
243,TEXT_VOICEMAN_04200_002310_ASAHI,"ありがとうございます。
この度のドマ訪問は、実に有意義なものとなりました。
捕虜交換に際しての再会を、楽しみにしていますよ。"
244,"TEXT_VOICEMAN_04200_002320_ASAHI","マキシマ、君たちは一足先に艦に戻って出発準備を……。"
245,"TEXT_VOICEMAN_04200_002330_ASAHI","最後に……ヤンサ領内での視察に同行してくれた、
244,TEXT_VOICEMAN_04200_002320_ASAHI,マキシマ、君たちは一足先に艦に戻って出発準備を……。
245,TEXT_VOICEMAN_04200_002330_ASAHI,"最後に……ヤンサ領内での視察に同行してくれた、
英雄殿にお礼をしたいのですが……。"
246,"TEXT_VOICEMAN_04200_002340_ASAHI","蛮族どもの英雄め……。
246,TEXT_VOICEMAN_04200_002340_ASAHI,"蛮族どもの英雄め……。
俺は……俺は、お前を許さない……。"
247,"TEXT_VOICEMAN_04200_002350_RESISTANCE","見つけたぞ!
247,TEXT_VOICEMAN_04200_002350_RESISTANCE,"見つけたぞ!
手間をかけさせてくれたな……!"
248,"TEXT_VOICEMAN_04200_002360_ASAHI","クッ……野蛮人どもめ……!
248,TEXT_VOICEMAN_04200_002360_ASAHI,"クッ……野蛮人どもめ……!
ここで我らを倒したとて、独立などできるものか!"
249,"TEXT_VOICEMAN_04200_002370_ASAHI","いずれ本国から援軍が来るのだ!
249,TEXT_VOICEMAN_04200_002370_ASAHI,"いずれ本国から援軍が来るのだ!
帝国に従うことこそが、唯一正しい道だというのに……!"
250,"TEXT_VOICEMAN_04200_002380_RESISTANCE","ドマ人の誇りを失った犬畜生が、正道を説くとは!"
251,"TEXT_VOICEMAN_04200_002390_RESISTANCE","これで終わりにしてやる……!"
252,"TEXT_VOICEMAN_04200_002400_RESISTANCE","な、何奴!?"
253,"TEXT_VOICEMAN_04200_002410_RESISTANCE","援軍……!?
250,TEXT_VOICEMAN_04200_002380_RESISTANCE,ドマ人の誇りを失った犬畜生が、正道を説くとは!
251,TEXT_VOICEMAN_04200_002390_RESISTANCE,これで終わりにしてやる……!
252,TEXT_VOICEMAN_04200_002400_RESISTANCE,な、何奴!?
253,TEXT_VOICEMAN_04200_002410_RESISTANCE,"援軍……!?
だが、ひとりでなにができよう!
囲んで叩き斬れ!"
254,"TEXT_VOICEMAN_04200_002420_RESISTANCE","ぐおっ……!"
255,"TEXT_VOICEMAN_04200_002430_ASAHI","た、助かりました……。"
256,"TEXT_VOICEMAN_04200_002440_ZENOS","これが侍の刀というものか……悪くない……。"
257,"TEXT_VOICEMAN_04200_002450_ZENOS","ほかに抵抗を続ける者は……?"
258,"TEXT_VOICEMAN_04200_002460_ASAHI","えっ……あ、はい……
254,TEXT_VOICEMAN_04200_002420_RESISTANCE,ぐおっ……!
255,TEXT_VOICEMAN_04200_002430_ASAHI,た、助かりました……。
256,TEXT_VOICEMAN_04200_002440_ZENOS,これが侍の刀というものか……悪くない……。
257,TEXT_VOICEMAN_04200_002450_ZENOS,ほかに抵抗を続ける者は……?
258,TEXT_VOICEMAN_04200_002460_ASAHI,"えっ……あ、はい……
対岸の町人地にカイエン率いる反逆者の主力部隊が……。"
259,"TEXT_VOICEMAN_04200_002470_ZENOS","その頭目は、強いのか……?"
260,"TEXT_VOICEMAN_04200_002480_ASAHI","ハッ……ドマの元国主にして、
259,TEXT_VOICEMAN_04200_002470_ZENOS,その頭目は、強いのか……?
260,TEXT_VOICEMAN_04200_002480_ASAHI,"ハッ……ドマの元国主にして、
剣豪と名高い人物です……。"
261,"TEXT_VOICEMAN_04200_002490_ZENOS","狩りに相応しい獲物であればよいが……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_04200_002500_ASAHI","あの方は、いったい……。"
263,"TEXT_VOICEMAN_04200_002510_WOUNDEDIMPERIAL","知らないのか?
261,TEXT_VOICEMAN_04200_002490_ZENOS,狩りに相応しい獲物であればよいが……。
262,TEXT_VOICEMAN_04200_002500_ASAHI,あの方は、いったい……。
263,TEXT_VOICEMAN_04200_002510_WOUNDEDIMPERIAL,"知らないのか?
第XII軍団を率いる皇太子殿下だ。
戦の天才と聞いていたが、噂に違わぬ豪勇ぶりだったな。"
264,"TEXT_VOICEMAN_04200_002520_ASAHI","あれが……あの御方が……
264,TEXT_VOICEMAN_04200_002520_ASAHI,"あれが……あの御方が……
ゼノス様……。"
265,"TEXT_VOICEMAN_04200_002530_ASAHI","その顔、その力……すべてが忌々しい……。"
266,"TEXT_VOICEMAN_04200_002540_ASAHI","おっと、全権大使の俺に手をだせば、
265,TEXT_VOICEMAN_04200_002530_ASAHI,その顔、その力……すべてが忌々しい……。
266,TEXT_VOICEMAN_04200_002540_ASAHI,"おっと、全権大使の俺に手をだせば、
ドマと帝国の和平は、ご破算……。
それがわからないほど、愚かではないのだろう?"
267,"TEXT_VOICEMAN_04200_002550_ASAHI","我が救い主にして、至高の主を傷つけたお前を、絶対に許さない。"
268,"TEXT_VOICEMAN_04200_002551_ASAHI","また、会う日を楽しみにしているからな……!"
269,"TEXT_VOICEMAN_04200_002560_HIEN","どうした、顔色が悪いぞ。
267,TEXT_VOICEMAN_04200_002550_ASAHI,我が救い主にして、至高の主を傷つけたお前を、絶対に許さない。
268,TEXT_VOICEMAN_04200_002551_ASAHI,また、会う日を楽しみにしているからな……!
269,TEXT_VOICEMAN_04200_002560_HIEN,"どうした、顔色が悪いぞ。
大使殿に何か言われでもしたか?"
270,"TEXT_VOICEMAN_04200_002570_ALISAIE","アサヒの過去を視たというの?"
271,"TEXT_VOICEMAN_04200_002580_YUGIRI","それにしても、アサヒめ……
270,TEXT_VOICEMAN_04200_002570_ALISAIE,アサヒの過去を視たというの?
271,TEXT_VOICEMAN_04200_002580_YUGIRI,"それにしても、アサヒめ……
胡散臭いとは思っていたが、ゼノスの信奉者だったとは……。"
272,"TEXT_VOICEMAN_04200_002590_YUGIRI","ヒエン様……!"
273,"TEXT_VOICEMAN_04200_002600_HIEN","みなまで言うな。
272,TEXT_VOICEMAN_04200_002590_YUGIRI,ヒエン様……!
273,TEXT_VOICEMAN_04200_002600_HIEN,"みなまで言うな。
わしとて、端から大使殿を信用していたわけでもなし、
帝国内の民衆派とやらに期待もしておらん。"
274,"TEXT_VOICEMAN_04200_002610_HIEN","ただな、ユウギリよ。
274,TEXT_VOICEMAN_04200_002610_HIEN,"ただな、ユウギリよ。
わしは徴兵されたドマの民のために、
できるかぎりのことを、してやりたいのだ。"
275,"TEXT_VOICEMAN_04200_002620_HIEN","連れ去られた徴用兵たちは、人質でもあった。
275,TEXT_VOICEMAN_04200_002620_HIEN,"連れ去られた徴用兵たちは、人質でもあった。
それを知った上で、わしは反乱を起こすと決めたのだからな。"
276,"TEXT_VOICEMAN_04200_002630_YUGIRI","それは……ヒエン様に非があるわけでは……。"
277,"TEXT_VOICEMAN_04200_002640_HIEN","いいや、非があるかどうかの問題ではない。
276,TEXT_VOICEMAN_04200_002630_YUGIRI,それは……ヒエン様に非があるわけでは……。
277,TEXT_VOICEMAN_04200_002640_HIEN,"いいや、非があるかどうかの問題ではない。
わしは確かに主君として、一度は彼らを見捨てたのだ。
処刑もあり得ると知って、反旗を翻した……それは事実であろう。"
278,"TEXT_VOICEMAN_04200_002650_HIEN","だが、幸いにして、捕虜交換という形で、
278,TEXT_VOICEMAN_04200_002650_HIEN,"だが、幸いにして、捕虜交換という形で、
彼らを故郷に帰してやれるとなれば……
相手が悪鬼であろうと、取引に応じる理由となろう。"
279,"TEXT_VOICEMAN_04200_002660_YUGIRI","ヒエン様…………。"
280,"TEXT_VOICEMAN_04200_002670_HIEN","それにしても、そなたは厄介な男に恨まれたものよな!
279,TEXT_VOICEMAN_04200_002660_YUGIRI,ヒエン様…………。
280,TEXT_VOICEMAN_04200_002670_HIEN,"それにしても、そなたは厄介な男に恨まれたものよな!
あれはしつこいぞ……きっとな!"
281,"TEXT_VOICEMAN_04200_002680_ASAHI","驚いた、本当に何も覚えていないんですね。
281,TEXT_VOICEMAN_04200_002680_ASAHI,"驚いた、本当に何も覚えていないんですね。
姉さん……。"
282,"TEXT_VOICEMAN_04200_002690_YOTSUYU","ねえさん……?
282,TEXT_VOICEMAN_04200_002690_YOTSUYU,"ねえさん……?
あなた、だあれ。"
283,"TEXT_VOICEMAN_04200_002700_ASAHI","ちょっとした昔の知り合いですよ。
283,TEXT_VOICEMAN_04200_002700_ASAHI,"ちょっとした昔の知り合いですよ。
そうだ、贈り物がありましてね……。"
284,"TEXT_VOICEMAN_04200_002710_ASAHI","古い鏡です。
284,TEXT_VOICEMAN_04200_002710_ASAHI,"古い鏡です。
それでも眺めて、自分が何者であったのか、
よくよく考えて思い出してください。"
285,"TEXT_VOICEMAN_04200_002720_YOTSUYU","…………きれいな、鏡。"
286,"TEXT_VOICEMAN_04200_002721_YOTSUYU","ねぇ、わたしは……わたしは、だあれ?"
287,"TEXT_VOICEMAN_04200_002730_001_SYSTEM","(★未使用/削除予定★)"
288,"TEXT_VOICEMAN_04200_002725_SYSTEM","一方 ガレマール帝国・帝都医療施設――"
289,"TEXT_VOICEMAN_04200_002730_IMPERIALDOCTOR","殿下、お加減はいかがですか?"
290,"TEXT_VOICEMAN_04200_002740_ROBEMAN","(-殿下と呼ばれた男-)…………問題はない。
285,TEXT_VOICEMAN_04200_002720_YOTSUYU,…………きれいな、鏡。
286,TEXT_VOICEMAN_04200_002721_YOTSUYU,ねぇ、わたしは……わたしは、だあれ?
287,TEXT_VOICEMAN_04200_002730_001_SYSTEM,(★未使用/削除予定★)
288,TEXT_VOICEMAN_04200_002725_SYSTEM,一方 ガレマール帝国・帝都医療施設――
289,TEXT_VOICEMAN_04200_002730_IMPERIALDOCTOR,殿下、お加減はいかがですか?
290,TEXT_VOICEMAN_04200_002740_ROBEMAN,"(-殿下と呼ばれた男-)…………問題はない。
下がれ。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04200_000010_HANCOCK 1 オォ~、よくぞおいでくださいました~!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_04200_000020_ALISAIE ずいぶんな慌てようだけど、どうしたって言うの? それに、ユウギリとソロバンまで……。
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0 TEXT_VOICEMAN_04200_000010_HANCOCK オォ~、よくぞおいでくださいました~!
1 TEXT_VOICEMAN_04200_000020_ALISAIE ずいぶんな慌てようだけど、どうしたって言うの? それに、ユウギリとソロバンまで……。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04200_000030_SOROBAN 2 TEXT_VOICEMAN_04200_000030_SOROBAN ええっと、オイラは呼ばれて来たんじゃないんだよねぇ~。 別件の用事があるんだけど、今のところ急ぎってわけでもないし、 オイラからの話は、後回しでいいよぉ~。 ええっと、オイラは呼ばれて来たんじゃないんだよねぇ~。 別件の用事があるんだけど、今のところ急ぎってわけでもないし、 オイラからの話は、後回しでいいよぉ~。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04200_000040_YUGIRI 3 TEXT_VOICEMAN_04200_000040_YUGIRI かたじけない……。 かたじけない……。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04200_000050_YUGIRI 4 TEXT_VOICEMAN_04200_000050_YUGIRI ハンコック殿…… 例の話を、彼らにお聞かせ願えるか? ハンコック殿…… 例の話を、彼らにお聞かせ願えるか?
6 5 TEXT_VOICEMAN_04200_000060_HANCOCK 5 TEXT_VOICEMAN_04200_000060_HANCOCK もちろんデ~ス! 話は、さかのぼること数日前……。 もちろんデ~ス! 話は、さかのぼること数日前……。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04200_000070_HANCOCK 6 TEXT_VOICEMAN_04200_000070_HANCOCK 帝国大使館に、かなりの数の兵士がやってきました。 私の知るかぎり、要人訪問の予定もないのに、 これは極めて異例なことデス。 帝国大使館に、かなりの数の兵士がやってきました。 私の知るかぎり、要人訪問の予定もないのに、 これは極めて異例なことデス。
8 7 TEXT_VOICEMAN_04200_000080_HANCOCK 7 TEXT_VOICEMAN_04200_000080_HANCOCK そこで、オトモダチにあれこれ聞き回ったところ、 実に興味深い話がでてきたのデ~ス。 そこで、オトモダチにあれこれ聞き回ったところ、 実に興味深い話がでてきたのデ~ス。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04200_000090_HANCOCK 8 TEXT_VOICEMAN_04200_000090_HANCOCK なんと帝国兵たちは、クガネで目撃された、 ある人物を捜すために派遣されてきたのだとか……。 聞いて驚くなかれ、その人物とは………… なんと帝国兵たちは、クガネで目撃された、 ある人物を捜すために派遣されてきたのだとか……。 聞いて驚くなかれ、その人物とは…………
10 9 TEXT_VOICEMAN_04200_000100_HANCOCK 9 TEXT_VOICEMAN_04200_000100_HANCOCK ドマ代理総督ヨツユ! ドマ代理総督ヨツユ!
11 10 TEXT_VOICEMAN_04200_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_04200_000110_ALPHINAUD な、なんだって!? な、なんだって!?
12 11 TEXT_VOICEMAN_04200_000120_YUGIRI 11 TEXT_VOICEMAN_04200_000120_YUGIRI ……にわかには信じがたいと、私も思う。 ヒエン様がヨツユを斬り伏せるところを、 この目でしかと見たのだからな……。 ……にわかには信じがたいと、私も思う。 ヒエン様がヨツユを斬り伏せるところを、 この目でしかと見たのだからな……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_04200_000130_YUGIRI 12 TEXT_VOICEMAN_04200_000130_YUGIRI ……そうであろう? ……そうであろう?
14 13 TEXT_VOICEMAN_04200_000140_HANCOCK 13 TEXT_VOICEMAN_04200_000140_HANCOCK 私としても、頭から信じてるワケではありませんヨ。 帝国軍は、ドマ城天守閣での出来事を知らないはずデスし、 他人のそら似に惑わされている可能性だって、大いにあり得る。 私としても、頭から信じてるワケではありませんヨ。 帝国軍は、ドマ城天守閣での出来事を知らないはずデスし、 他人のそら似に惑わされている可能性だって、大いにあり得る。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04200_000150_HANCOCK 14 TEXT_VOICEMAN_04200_000150_HANCOCK ただし、話題のヨツユらしき人物が、 年老いたルガディン族の侍に連れられていたとしたらどうデス? ただし、話題のヨツユらしき人物が、 年老いたルガディン族の侍に連れられていたとしたらどうデス?
16 15 TEXT_VOICEMAN_04200_000160_ALISAIE 15 TEXT_VOICEMAN_04200_000160_ALISAIE まさか……ゴウセツってこと!? まさか……ゴウセツってこと!?
17 16 TEXT_VOICEMAN_04200_000170_HANCOCK 16 TEXT_VOICEMAN_04200_000170_HANCOCK 確証はありませんが、気にはなる情報でしょう? デスからこうして、みなさんにお集まりいただいたのデス。 確証はありませんが、気にはなる情報でしょう? デスからこうして、みなさんにお集まりいただいたのデス。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04200_000180_ALISAIE 17 TEXT_VOICEMAN_04200_000180_ALISAIE ……その話、ヒエンにはしたの? ……その話、ヒエンにはしたの?
19 18 TEXT_VOICEMAN_04200_000190_ALISAIE 18 TEXT_VOICEMAN_04200_000190_ALISAIE まぁ……そうよね。 あの頑丈なゴウセツならって、思いたいところではあるけど。 まぁ……そうよね。 あの頑丈なゴウセツならって、思いたいところではあるけど。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04200_000200_YUGIRI 19 TEXT_VOICEMAN_04200_000200_YUGIRI ああ……。 根拠のない楽観論にすがりたくはないが、 生きていてくれと、そう祈り続けてきたのも事実……。 ああ……。 根拠のない楽観論にすがりたくはないが、 生きていてくれと、そう祈り続けてきたのも事実……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_04200_000210_YUGIRI 20 TEXT_VOICEMAN_04200_000210_YUGIRI 何より、帝国軍が本腰を上げて捜索しているのなら、 こちらとしても、手をこまねいているわけにはいくまい。 何より、帝国軍が本腰を上げて捜索しているのなら、 こちらとしても、手をこまねいているわけにはいくまい。
22 21 TEXT_VOICEMAN_04200_000220_YUGIRI 21 TEXT_VOICEMAN_04200_000220_YUGIRI 私は、事の真偽を確かめるためにも、 探りを入れてみるつもりだが、貴殿らはどうする? 私は、事の真偽を確かめるためにも、 探りを入れてみるつもりだが、貴殿らはどうする?
23 22 TEXT_VOICEMAN_04200_Q1_000_001_NONE_VOICE 22 TEXT_VOICEMAN_04200_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
24 23 TEXT_VOICEMAN_04200_A1_000_001_NONE_VOICE 23 TEXT_VOICEMAN_04200_A1_000_001_NONE_VOICE ゴウセツを捜さなければ! ゴウセツを捜さなければ!
25 24 TEXT_VOICEMAN_04200_A1_000_002_NONE_VOICE 24 TEXT_VOICEMAN_04200_A1_000_002_NONE_VOICE ヨツユを助けたくはない…… ヨツユを助けたくはない……
26 25 TEXT_VOICEMAN_04200_000230_YUGIRI 25 TEXT_VOICEMAN_04200_000230_YUGIRI 助かる……。 もし仮に生きているのだとすれば、 帝国兵に追われて難儀しているかもしれぬからな。 助かる……。 もし仮に生きているのだとすれば、 帝国兵に追われて難儀しているかもしれぬからな。
27 26 TEXT_VOICEMAN_04200_000240_YUGIRI 26 TEXT_VOICEMAN_04200_000240_YUGIRI その気持ちは私とて同じ……。 あくまでもゴウセツが生きているのだとしたら、 帝国兵の手から守りたいというだけだ。 その気持ちは私とて同じ……。 あくまでもゴウセツが生きているのだとしたら、 帝国兵の手から守りたいというだけだ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_04200_000250_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_04200_000250_ALPHINAUD ゴウセツ殿は、大切な仲間…… 再会の可能性があるというのに放ってはおけない。 我々も、協力しようじゃないか! ゴウセツ殿は、大切な仲間…… 再会の可能性があるというのに放ってはおけない。 我々も、協力しようじゃないか!
29 28 TEXT_VOICEMAN_04200_000260_ALPHINAUD 28 TEXT_VOICEMAN_04200_000260_ALPHINAUD ところでハンコック殿、肝心のふたりの行方は? ところでハンコック殿、肝心のふたりの行方は?
30 29 TEXT_VOICEMAN_04200_000270_HANCOCK 29 TEXT_VOICEMAN_04200_000270_HANCOCK 気になるかと思い、優秀な情報屋を雇っておきました。 帝国軍の動きを含めて、最新の情報を仕入れるのデ~ス! 気になるかと思い、優秀な情報屋を雇っておきました。 帝国軍の動きを含めて、最新の情報を仕入れるのデ~ス!
31 30 TEXT_VOICEMAN_04200_000280_ALPHINAUD 30 TEXT_VOICEMAN_04200_000280_ALPHINAUD よし、まずは台場を守る防人たちから、 情報を集めるとしよう。 よし、まずは台場を守る防人たちから、 情報を集めるとしよう。
32 31 TEXT_VOICEMAN_04200_000290_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_04200_000290_ALPHINAUD いったい何が!? いったい何が!?
33 32 TEXT_VOICEMAN_04200_000300_IKARUGA 32 TEXT_VOICEMAN_04200_000300_IKARUGA 旅人か? こんなときに居合わせるとは、運がないな。 帝国軍の飛空艇がやって来て、海賊衆の根城を襲い始めたのだ。 旅人か? こんなときに居合わせるとは、運がないな。 帝国軍の飛空艇がやって来て、海賊衆の根城を襲い始めたのだ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_04200_000310_IKARUGA 33 TEXT_VOICEMAN_04200_000310_IKARUGA 今のところ、こちらに仕掛けてくる様子はないが…… 巻き込まれたくなければ、クガネに引き返すことだな! 今のところ、こちらに仕掛けてくる様子はないが…… 巻き込まれたくなければ、クガネに引き返すことだな!
35 34 TEXT_VOICEMAN_04200_000320_YUGIRI 34 TEXT_VOICEMAN_04200_000320_YUGIRI いかに海賊衆が帝国と対立したといっても、 ドマを手放した現状で、攻撃を行わねばならない理由はない。 わざわざ、奇襲をかけるからには…… いかに海賊衆が帝国と対立したといっても、 ドマを手放した現状で、攻撃を行わねばならない理由はない。 わざわざ、奇襲をかけるからには……
36 35 TEXT_VOICEMAN_04200_000330_ALPHINAUD 35 TEXT_VOICEMAN_04200_000330_ALPHINAUD あの島に帝国軍が追うヨツユがいると? あの島に帝国軍が追うヨツユがいると?
37 36 TEXT_VOICEMAN_04200_000340_ALISAIE 36 TEXT_VOICEMAN_04200_000340_ALISAIE どうあれ、海賊衆はいっしょに戦った仲間よ。 黙って見てる手はないわ。 加勢に向かいましょう! どうあれ、海賊衆はいっしょに戦った仲間よ。 黙って見てる手はないわ。 加勢に向かいましょう!
38 37 TEXT_VOICEMAN_04200_000350_ALPHINAUD 37 TEXT_VOICEMAN_04200_000350_ALPHINAUD 待ってくれ、静観できないという点には同意するが、 アリゼーはソロバンとともに、船で待機するんだ。 議論しているヒマはない……いいね!? 待ってくれ、静観できないという点には同意するが、 アリゼーはソロバンとともに、船で待機するんだ。 議論しているヒマはない……いいね!?
39 38 TEXT_VOICEMAN_04200_000360_ALISAIE 38 TEXT_VOICEMAN_04200_000360_ALISAIE あぁ、もう! わかったわよ、文句は後で言わせてもらうからね! あぁ、もう! わかったわよ、文句は後で言わせてもらうからね!
40 39 TEXT_VOICEMAN_04200_000370_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_04200_000370_ALPHINAUD ソロバン! 君は、脱出のためいつでも船を出せるようにしておいてくれ! ソロバン! 君は、脱出のためいつでも船を出せるようにしておいてくれ!
41 40 TEXT_VOICEMAN_04200_000380_SOROBAN 40 TEXT_VOICEMAN_04200_000380_SOROBAN がってん、承知ぃ~! がってん、承知ぃ~!
42 41 TEXT_VOICEMAN_04200_000390_ALISAIE 41 TEXT_VOICEMAN_04200_000390_ALISAIE ちょっと、アルフィノ!? まさか泳いでいくつもり……!? ちょっと、アルフィノ!? まさか泳いでいくつもり……!?
43 42 TEXT_VOICEMAN_04200_000400_ALPHINAUD 42 TEXT_VOICEMAN_04200_000400_ALPHINAUD この距離なら泳いだ方が早い! 特訓の成果、今こそ見せてやる! この距離なら泳いだ方が早い! 特訓の成果、今こそ見せてやる!
44 43 TEXT_VOICEMAN_04200_000410_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_04200_000410_ALPHINAUD うおおおおおおおっ! うおおおおおおおっ!
45 44 TEXT_VOICEMAN_04200_000420_YUGIRI 44 TEXT_VOICEMAN_04200_000420_YUGIRI つづくぞ! つづくぞ!
46 45 TEXT_VOICEMAN_04200_000430_IMPERIALCENTURION 45 TEXT_VOICEMAN_04200_000430_IMPERIALCENTURION ヨツユ様! お迎えに上がりました、さぁ、お早く! ヨツユ様! お迎えに上がりました、さぁ、お早く!
47 46 TEXT_VOICEMAN_04200_000440_GOSETSU 46 TEXT_VOICEMAN_04200_000440_GOSETSU 下がっておれ、ツユ……! 下がっておれ、ツユ……!
48 47 TEXT_VOICEMAN_04200_000450_GOSETSU 47 TEXT_VOICEMAN_04200_000450_GOSETSU ゲホッ、ゲホッ……ゴホッ! ゲホッ、ゲホッ……ゴホッ!
49 48 TEXT_VOICEMAN_04200_000460_YOTSUYU 48 TEXT_VOICEMAN_04200_000460_YOTSUYU おじいちゃんっ! おじいちゃんっ!
50 49 TEXT_VOICEMAN_04200_000470_IMPERIALCENTURION 49 TEXT_VOICEMAN_04200_000470_IMPERIALCENTURION お、おじいちゃん!? これは、いったい……? お、おじいちゃん!? これは、いったい……?
51 50 TEXT_VOICEMAN_04200_000480_YUGIRI 50 TEXT_VOICEMAN_04200_000480_YUGIRI ゴウセツ、無事か! ゴウセツ、無事か!
52 51 TEXT_VOICEMAN_04200_000490_IMPERIALCENTURION 51 TEXT_VOICEMAN_04200_000490_IMPERIALCENTURION ええい、時間をかけすぎたか! 優先目標を、救出より敵勢力の掃討に切り替える……! ええい、時間をかけすぎたか! 優先目標を、救出より敵勢力の掃討に切り替える……!
53 52 TEXT_VOICEMAN_04200_000491_IMPERIALCENTURION 52 TEXT_VOICEMAN_04200_000491_IMPERIALCENTURION 総員、かかれッ! 総員、かかれッ!
54 53 TEXT_VOICEMAN_04200_000500_YUGIRI 53 TEXT_VOICEMAN_04200_000500_YUGIRI よくぞ無事でいてくれた……! ゴウセツ……。 よくぞ無事でいてくれた……! ゴウセツ……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_04200_000510_GOSETSU 54 TEXT_VOICEMAN_04200_000510_GOSETSU ユウギリ、それに英雄殿とアルフィノ殿まで…… 助太刀、深く感謝いたす。 まさかおぬしらが現れようとは、なんたる天運! ユウギリ、それに英雄殿とアルフィノ殿まで…… 助太刀、深く感謝いたす。 まさかおぬしらが現れようとは、なんたる天運!
56 55 TEXT_VOICEMAN_04200_000520_TANSUI 55 TEXT_VOICEMAN_04200_000520_TANSUI ああ、まったくだ。 来てくれて助かったぜ……。 おかげでどうにか、帝国の連中を追っ払うことができた。 ああ、まったくだ。 来てくれて助かったぜ……。 おかげでどうにか、帝国の連中を追っ払うことができた。
57 56 TEXT_VOICEMAN_04200_000530_TANSUI 56 TEXT_VOICEMAN_04200_000530_TANSUI それにしても、ゴウセツの旦那がそいつを連れて現れたときには、 とんだ疫病神を拾ってきたもんだと思ったが……。 それにしても、ゴウセツの旦那がそいつを連れて現れたときには、 とんだ疫病神を拾ってきたもんだと思ったが……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04200_000540_GOSETSU 57 TEXT_VOICEMAN_04200_000540_GOSETSU ツユよ、怖れずともよい。 この者らは、みな拙者の仲間でござる。 ツユよ、怖れずともよい。 この者らは、みな拙者の仲間でござる。
59 58 TEXT_VOICEMAN_04200_000550_YOTSUYU 58 TEXT_VOICEMAN_04200_000550_YOTSUYU そ、そうなの? おじいちゃんの仲間……? そ、そうなの? おじいちゃんの仲間……?
60 59 TEXT_VOICEMAN_04200_000560_ALPHINAUD 59 TEXT_VOICEMAN_04200_000560_ALPHINAUD 諸手を挙げて再会を喜びたいところですが、 その様子……何やら訳ありのようですね……。 諸手を挙げて再会を喜びたいところですが、 その様子……何やら訳ありのようですね……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04200_000570_GOSETSU 60 TEXT_VOICEMAN_04200_000570_GOSETSU うむ……。 知ってのとおり、拙者たちはドマ城の崩落に巻き込まれた。 しかし、何の因果か床が抜け落ちたようでな……。 うむ……。 知ってのとおり、拙者たちはドマ城の崩落に巻き込まれた。 しかし、何の因果か床が抜け落ちたようでな……。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04200_000580_GOSETSU 61 TEXT_VOICEMAN_04200_000580_GOSETSU ふたりそろって濁流に呑まれ、無二江へ流されたのでござる。 そして、幸いなことに、ドマ城の残骸が、 拙者たちを水底から救い上げた……。 ふたりそろって濁流に呑まれ、無二江へ流されたのでござる。 そして、幸いなことに、ドマ城の残骸が、 拙者たちを水底から救い上げた……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_04200_000590_GOSETSU 62 TEXT_VOICEMAN_04200_000590_GOSETSU だが、気付いたときには下流も下流、河口まで流されておってな。 そのまま海に出て潮に乗せられ、名も無き孤島へと、 漂着することになったのでござる。 だが、気付いたときには下流も下流、河口まで流されておってな。 そのまま海に出て潮に乗せられ、名も無き孤島へと、 漂着することになったのでござる。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04200_000600_ALPHINAUD 63 TEXT_VOICEMAN_04200_000600_ALPHINAUD 彼女も……その残骸に……? 彼女も……その残骸に……?
65 64 TEXT_VOICEMAN_04200_000610_GOSETSU 64 TEXT_VOICEMAN_04200_000610_GOSETSU うむ、ヨツユの着物が、帝国製の強靱な織物でなければ、 ヒエン様の一太刀で死んでおったでござろう。 うむ、ヨツユの着物が、帝国製の強靱な織物でなければ、 ヒエン様の一太刀で死んでおったでござろう。
66 65 TEXT_VOICEMAN_04200_000620_GOSETSU 65 TEXT_VOICEMAN_04200_000620_GOSETSU ただ、長い昏睡から目覚めたヨツユは、 すべてを忘れ、童のように成りはてておってな……。 ただ、長い昏睡から目覚めたヨツユは、 すべてを忘れ、童のように成りはてておってな……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04200_000630_YUGIRI 66 TEXT_VOICEMAN_04200_000630_YUGIRI 馬鹿な……! 命ほしさの詐称やもしれぬぞ? 馬鹿な……! 命ほしさの詐称やもしれぬぞ?
68 67 TEXT_VOICEMAN_04200_000640_GOSETSU 67 TEXT_VOICEMAN_04200_000640_GOSETSU …………無論、拙者とて疑いはした。 斬るべきかと悩みもな……。 …………無論、拙者とて疑いはした。 斬るべきかと悩みもな……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04200_000650_GOSETSU 68 TEXT_VOICEMAN_04200_000650_GOSETSU ともあれ、事実、ともに生き残ったのだ。 どちらの悪運かは知らぬが、 連れ帰って主君の沙汰を仰ぐべきと思い直したのでござる。 ともあれ、事実、ともに生き残ったのだ。 どちらの悪運かは知らぬが、 連れ帰って主君の沙汰を仰ぐべきと思い直したのでござる。
70 69 TEXT_VOICEMAN_04200_000660_YUGIRI 69 TEXT_VOICEMAN_04200_000660_YUGIRI ヒエン様の……。 ヒエン様の……。
71 70 TEXT_VOICEMAN_04200_000670_TANSUI 70 TEXT_VOICEMAN_04200_000670_TANSUI そいつを捕らえたのは、ゴウセツの旦那だ。 ドマの殿様に判断を仰ぐというなら、任せるさ。 ツユだ何だと呼んで、手懐けたいならそれもいい。 そいつを捕らえたのは、ゴウセツの旦那だ。 ドマの殿様に判断を仰ぐというなら、任せるさ。 ツユだ何だと呼んで、手懐けたいならそれもいい。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04200_000680_GOSETSU 71 TEXT_VOICEMAN_04200_000680_GOSETSU ……おおやけに呼べる名がなくば、道中不便であろう。 それだけの話でござる。 ……おおやけに呼べる名がなくば、道中不便であろう。 それだけの話でござる。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04200_000690_TANSUI 72 TEXT_VOICEMAN_04200_000690_TANSUI へいへい……。 へいへい……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_04200_000700_TANSUI 73 TEXT_VOICEMAN_04200_000700_TANSUI だが、こっちも代理総督サマには、 さんざ苦しめられてきたんだ……。 情にほだされて、判断を見誤ってくれるなよ? だが、こっちも代理総督サマには、 さんざ苦しめられてきたんだ……。 情にほだされて、判断を見誤ってくれるなよ?
75 74 TEXT_VOICEMAN_04200_000710_GOSETSU 74 TEXT_VOICEMAN_04200_000710_GOSETSU 承知つかまつった……。 承知つかまつった……。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04200_000720_TANSUI 75 TEXT_VOICEMAN_04200_000720_TANSUI それじゃ、俺は後始末をしてくる。 帆別銭はツケにしといてやるから、さっさと行きな。 帝国軍が舞い戻ってくる前によ。 それじゃ、俺は後始末をしてくる。 帆別銭はツケにしといてやるから、さっさと行きな。 帝国軍が舞い戻ってくる前によ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_04200_000730_GOSETSU 76 TEXT_VOICEMAN_04200_000730_GOSETSU 若……いささか遅くなり申したが、 ゴウセツ、只今、帰参つかまつりました。 若……いささか遅くなり申したが、 ゴウセツ、只今、帰参つかまつりました。
78 77 TEXT_VOICEMAN_04200_000740_HIEN 77 TEXT_VOICEMAN_04200_000740_HIEN 涙とは、行き止まりが見えてこそ零れるもの。 道半ばであるうちは、互いに笑っていよう……。 涙とは、行き止まりが見えてこそ零れるもの。 道半ばであるうちは、互いに笑っていよう……。
79 78 TEXT_VOICEMAN_04200_000750_HIEN 78 TEXT_VOICEMAN_04200_000750_HIEN ……決戦前夜にそう語ったのは、ほかでもない、わしだったな。 ……決戦前夜にそう語ったのは、ほかでもない、わしだったな。
80 79 TEXT_VOICEMAN_04200_000760_HIEN 79 TEXT_VOICEMAN_04200_000760_HIEN そして、崩れゆくドマ城にて、そなたは笑った。 それが答えで……希望であると、愚かにも信じておったぞ。 そして、崩れゆくドマ城にて、そなたは笑った。 それが答えで……希望であると、愚かにも信じておったぞ。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04200_000770_HIEN 80 TEXT_VOICEMAN_04200_000770_HIEN ……ゴウセツ。 よくぞ……よくぞ、生きていてくれた。 ……ゴウセツ。 よくぞ……よくぞ、生きていてくれた。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04200_000780_GOSETSU 81 TEXT_VOICEMAN_04200_000780_GOSETSU アジムステップでの再会とは、 立場が逆になり申したな。 アジムステップでの再会とは、 立場が逆になり申したな。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04200_000790_HIEN 82 TEXT_VOICEMAN_04200_000790_HIEN はは、言ってくれるわ! はは、言ってくれるわ!
84 83 TEXT_VOICEMAN_04200_000800_HIEN 83 TEXT_VOICEMAN_04200_000800_HIEN ……だが、ゆえにこそ、この胸のうちもわかろう。 ……だが、ゆえにこそ、この胸のうちもわかろう。
85 84 TEXT_VOICEMAN_04200_000801_HIEN 84 TEXT_VOICEMAN_04200_000801_HIEN まったく……まったく………… よく戻ったとしか、言葉が出んわ! まったく……まったく………… よく戻ったとしか、言葉が出んわ!
86 85 TEXT_VOICEMAN_04200_000810_HIEN 85 TEXT_VOICEMAN_04200_000810_HIEN しかしなぁ、ゴウセツ。 何やら尋常ならざる事態になっているようではないか。 しかしなぁ、ゴウセツ。 何やら尋常ならざる事態になっているようではないか。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04200_000820_HIEN 86 TEXT_VOICEMAN_04200_000820_HIEN さあ、立て。 そして、これまでのことを聞かせてくれ。 さあ、立て。 そして、これまでのことを聞かせてくれ。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04200_000830_HIEN 87 TEXT_VOICEMAN_04200_000830_HIEN 帝国軍め、堂々と紅玉海に部隊を送り込むとは、 やってくれるわ……。 帝国軍め、堂々と紅玉海に部隊を送り込むとは、 やってくれるわ……。
89 88 TEXT_VOICEMAN_04200_000840_YUGIRI 88 TEXT_VOICEMAN_04200_000840_YUGIRI ハッ……。 代理総督とは、多くの機密を知り得る立場…… 多少の無茶をしてでも……。 ハッ……。 代理総督とは、多くの機密を知り得る立場…… 多少の無茶をしてでも……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_04200_000850_HIEN 89 TEXT_VOICEMAN_04200_000850_HIEN 取り戻すなり、消すなりしたかった、 ということか……。 取り戻すなり、消すなりしたかった、 ということか……。
91 90 TEXT_VOICEMAN_04200_000860_YOTSUYU 90 TEXT_VOICEMAN_04200_000860_YOTSUYU あなた、おじいちゃんのお友達? あなた、おじいちゃんのお友達?
92 91 TEXT_VOICEMAN_04200_000870_GOSETSU 91 TEXT_VOICEMAN_04200_000870_GOSETSU 嘘か誠か、ヨツユは記憶を失っております。 いかにすべきか、若の沙汰を仰ごうと連れ帰った次第……。 嘘か誠か、ヨツユは記憶を失っております。 いかにすべきか、若の沙汰を仰ごうと連れ帰った次第……。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04200_000880_HIEN 92 TEXT_VOICEMAN_04200_000880_HIEN 記憶を……な。 記憶を……な。
94 93 TEXT_VOICEMAN_04200_000890_HIEN 93 TEXT_VOICEMAN_04200_000890_HIEN どうあれ、ドマの民にとっては圧政の顔のようなもの。 何の咎めもなく、自由にさせるわけにもいくまいよ。 しばし、烈士庵に留め置くか……。 どうあれ、ドマの民にとっては圧政の顔のようなもの。 何の咎めもなく、自由にさせるわけにもいくまいよ。 しばし、烈士庵に留め置くか……。
95 94 TEXT_VOICEMAN_04200_000900_HIEN 94 TEXT_VOICEMAN_04200_000900_HIEN たしかここの組頭は、ジフヤであったな? 奴に引き渡し、しばし人目から隠すようにと伝えよ。 たしかここの組頭は、ジフヤであったな? 奴に引き渡し、しばし人目から隠すようにと伝えよ。
96 95 TEXT_VOICEMAN_04200_000910_YUGIRI 95 TEXT_VOICEMAN_04200_000910_YUGIRI 承知……。 承知……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_04200_000920_YUGIRI 96 TEXT_VOICEMAN_04200_000920_YUGIRI ついてこい……。 ついてこい……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_04200_000930_YOTSUYU 97 TEXT_VOICEMAN_04200_000930_YOTSUYU やだ、あなた嫌い。 だって、怖いもの……。 やだ、あなた嫌い。 だって、怖いもの……。
99 98 TEXT_VOICEMAN_04200_000940_YOTSUYU 98 TEXT_VOICEMAN_04200_000940_YOTSUYU おじいちゃんっ! おじいちゃんっ!
100 99 TEXT_VOICEMAN_04200_000950_GOSETSU 99 TEXT_VOICEMAN_04200_000950_GOSETSU ツユよ、拙者もともに参るゆえ、 おとなしくユウギリの言うことを聞くでござる。 ツユよ、拙者もともに参るゆえ、 おとなしくユウギリの言うことを聞くでござる。
101 100 TEXT_VOICEMAN_04200_000960_HIEN 100 TEXT_VOICEMAN_04200_000960_HIEN かつて己が指で引き金を引き、 撃ってみせた男に寄り添い、慕ってみせるか……。 かつて己が指で引き金を引き、 撃ってみせた男に寄り添い、慕ってみせるか……。
102 101 TEXT_VOICEMAN_04200_000961_HIEN 101 TEXT_VOICEMAN_04200_000961_HIEN 芝居ならば、大したものだが……さてな。 芝居ならば、大したものだが……さてな。
103 102 TEXT_VOICEMAN_04200_000970_JIFUYA 102 TEXT_VOICEMAN_04200_000970_JIFUYA アンタは、ヒエン様といっしょにいた…… 頼む、頼むから、見逃してくれ! アンタは、ヒエン様といっしょにいた…… 頼む、頼むから、見逃してくれ!
104 103 TEXT_VOICEMAN_04200_000980_YUGIRI 103 TEXT_VOICEMAN_04200_000980_YUGIRI ここにいたか……。 ここにいたか……。
105 104 TEXT_VOICEMAN_04200_000990_JIFUYA 104 TEXT_VOICEMAN_04200_000990_JIFUYA ユウギリ殿にゴウセツ殿…… すまないことをした、急に姿を消したりして……。 ユウギリ殿にゴウセツ殿…… すまないことをした、急に姿を消したりして……。
106 105 TEXT_VOICEMAN_04200_001000_GOSETSU 105 TEXT_VOICEMAN_04200_001000_GOSETSU いったいぜんたい、どうしたのでござる? まずは訳を聞かせてはもらえぬか? いったいぜんたい、どうしたのでござる? まずは訳を聞かせてはもらえぬか?
107 106 TEXT_VOICEMAN_04200_001010_JIFUYA 106 TEXT_VOICEMAN_04200_001010_JIFUYA オレは……主だったんだ……。 妓楼の、な……。 オレは……主だったんだ……。 妓楼の、な……。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04200_001020_GOSETSU 107 TEXT_VOICEMAN_04200_001020_GOSETSU ジフヤ、おぬし……。 ジフヤ、おぬし……。
109 108 TEXT_VOICEMAN_04200_001030_JIFUYA 108 TEXT_VOICEMAN_04200_001030_JIFUYA そうさ、ヨツユはオレの店で働いていたのさ。 そうさ、ヨツユはオレの店で働いていたのさ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_04200_001040_JIFUYA 109 TEXT_VOICEMAN_04200_001040_JIFUYA ある日、常連だった、ナエウリの旦那から相談されてな。 義娘をウチの店に売りたいというんだ……。 出戻りだが、まだ若く美しいってな。 ある日、常連だった、ナエウリの旦那から相談されてな。 義娘をウチの店に売りたいというんだ……。 出戻りだが、まだ若く美しいってな。
111 110 TEXT_VOICEMAN_04200_001050_JIFUYA 110 TEXT_VOICEMAN_04200_001050_JIFUYA 会ってみて驚いたよ。 確かに美しかったが、何よりすべてを諦めたような、 生気の無い人形のような顔が印象的だった。 会ってみて驚いたよ。 確かに美しかったが、何よりすべてを諦めたような、 生気の無い人形のような顔が印象的だった。
112 111 TEXT_VOICEMAN_04200_001060_JIFUYA 111 TEXT_VOICEMAN_04200_001060_JIFUYA とても客商売に向いているようには思えなかったが、 どういうわけか、その冷たい瞳に惹きつけられる客も多かった。 とても客商売に向いているようには思えなかったが、 どういうわけか、その冷たい瞳に惹きつけられる客も多かった。
113 112 TEXT_VOICEMAN_04200_001070_JIFUYA 112 TEXT_VOICEMAN_04200_001070_JIFUYA あとは、アンタ方も知ってのとおり。 帝国の間諜になって、あっという間にのし上がっていった。 気づけば、ドマの代理総督サマときたもんだ。 あとは、アンタ方も知ってのとおり。 帝国の間諜になって、あっという間にのし上がっていった。 気づけば、ドマの代理総督サマときたもんだ。
114 113 TEXT_VOICEMAN_04200_001080_GOSETSU 113 TEXT_VOICEMAN_04200_001080_GOSETSU では、おぬしが反乱軍に身を寄せたのも? では、おぬしが反乱軍に身を寄せたのも?
115 114 TEXT_VOICEMAN_04200_001090_JIFUYA 114 TEXT_VOICEMAN_04200_001090_JIFUYA ヨツユの悪逆非道な行いが、 ドマの民に対する意趣返しってんなら、オレもその原因だ。 あんな恨みの権化を生む、片棒を担いじまったんだからな。 ヨツユの悪逆非道な行いが、 ドマの民に対する意趣返しってんなら、オレもその原因だ。 あんな恨みの権化を生む、片棒を担いじまったんだからな。
116 115 TEXT_VOICEMAN_04200_001100_JIFUYA 115 TEXT_VOICEMAN_04200_001100_JIFUYA せめてもの罪滅ぼし…… せめてもの罪滅ぼし……
117 116 TEXT_VOICEMAN_04200_001110_JIFUYA 116 TEXT_VOICEMAN_04200_001110_JIFUYA いや、取り繕えはしないな……。 今もこうして、逃げ出してきたように、 オレは怖かったんだ、ヨツユに復讐されるのが……! いや、取り繕えはしないな……。 今もこうして、逃げ出してきたように、 オレは怖かったんだ、ヨツユに復讐されるのが……!
118 117 TEXT_VOICEMAN_04200_001120_GOSETSU 117 TEXT_VOICEMAN_04200_001120_GOSETSU ……事情はわかった。 ヒエン様には拙者から、よきように伝えておくでござる。 追って、おぬしには別の役回りが与えられよう。 ……事情はわかった。 ヒエン様には拙者から、よきように伝えておくでござる。 追って、おぬしには別の役回りが与えられよう。
119 118 TEXT_VOICEMAN_04200_001130_GOSETSU 118 TEXT_VOICEMAN_04200_001130_GOSETSU ユウギリも、それでよいな? ユウギリも、それでよいな?
120 119 TEXT_VOICEMAN_04200_001140_YUGIRI 119 TEXT_VOICEMAN_04200_001140_YUGIRI この調子では、とても重要な捕虜の管理は任せられまい。 お主の判断に任せよう、ゴウセツ。 この調子では、とても重要な捕虜の管理は任せられまい。 お主の判断に任せよう、ゴウセツ。
121 120 TEXT_VOICEMAN_04200_001150_JIFUYA 120 TEXT_VOICEMAN_04200_001150_JIFUYA ありがてぇ……恩に着るよ。 ありがてぇ……恩に着るよ。
122 121 TEXT_VOICEMAN_04200_001160_YUGIRI 121 TEXT_VOICEMAN_04200_001160_YUGIRI 果たして、守りたいのはどちらなのか……。 果たして、守りたいのはどちらなのか……。
123 122 TEXT_VOICEMAN_04200_001170_YUGIRI 122 TEXT_VOICEMAN_04200_001170_YUGIRI 独り言だ、許されよ……。 独り言だ、許されよ……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_04200_001180_HIEN 123 TEXT_VOICEMAN_04200_001180_HIEN あの煙…… どう見る、ユウギリ。 あの煙…… どう見る、ユウギリ。
125 124 TEXT_VOICEMAN_04200_001190_YUGIRI 124 TEXT_VOICEMAN_04200_001190_YUGIRI ドマ古式の狼煙信号と見て、間違いないかと……。 自らを「停戦の使者」と示すものです。 ですが、本気でしょうか? ドマ古式の狼煙信号と見て、間違いないかと……。 自らを「停戦の使者」と示すものです。 ですが、本気でしょうか?
126 125 TEXT_VOICEMAN_04200_001200_HIEN 125 TEXT_VOICEMAN_04200_001200_HIEN さて……わからんなぁ。 さて……わからんなぁ。
127 126 TEXT_VOICEMAN_04200_001210_HIEN 126 TEXT_VOICEMAN_04200_001210_HIEN ともあれ、こちらの流儀で話そうという相手を、 問答無用で叩き落とすわけにもいくまい。 ドマは礼節を知らん国ではないからな。 ともあれ、こちらの流儀で話そうという相手を、 問答無用で叩き落とすわけにもいくまい。 ドマは礼節を知らん国ではないからな。
128 127 TEXT_VOICEMAN_04200_001220_YUGIRI 127 TEXT_VOICEMAN_04200_001220_YUGIRI ならば、私が応じて様子を覗いましょう。 ならば、私が応じて様子を覗いましょう。
129 128 TEXT_VOICEMAN_04200_001230_HIEN 128 TEXT_VOICEMAN_04200_001230_HIEN それには及ばん。 あちらの望みどおり、正々堂々、相対すとしよう。 それには及ばん。 あちらの望みどおり、正々堂々、相対すとしよう。
130 129 TEXT_VOICEMAN_04200_001240_HIEN 129 TEXT_VOICEMAN_04200_001240_HIEN それに、わしは興味がある…… わざわざ古風にも、狼煙を上げてみせた相手にな。 それに、わしは興味がある…… わざわざ古風にも、狼煙を上げてみせた相手にな。
131 130 TEXT_VOICEMAN_04200_001250_YUGIRI 130 TEXT_VOICEMAN_04200_001250_YUGIRI ハッ……出過ぎたことを申しました……。 では、受け入れる旨の狼煙を上げましょう。 ハッ……出過ぎたことを申しました……。 では、受け入れる旨の狼煙を上げましょう。
132 131 TEXT_VOICEMAN_04200_001260_ASAHI 131 TEXT_VOICEMAN_04200_001260_ASAHI (-東方風の帝国人-)これはこれは、ドマの若君御自らお出迎えいただけるとは! (-東方風の帝国人-)これはこれは、ドマの若君御自らお出迎えいただけるとは!
133 132 TEXT_VOICEMAN_04200_001270_HIEN 132 TEXT_VOICEMAN_04200_001270_HIEN 停戦の使者となれば、 相応の礼節を以て応じるのが筋というもの。 停戦の使者となれば、 相応の礼節を以て応じるのが筋というもの。
134 133 TEXT_VOICEMAN_04200_001271_HIEN 133 TEXT_VOICEMAN_04200_001271_HIEN そうだろう? 帝国の………… そうだろう? 帝国の…………
135 134 TEXT_VOICEMAN_04200_001280_ASAHI 134 TEXT_VOICEMAN_04200_001280_ASAHI 失礼いたしました。 私の名は、アサヒ・サス・ブルトゥス。 帝都より大使として派遣されてまいりました。 失礼いたしました。 私の名は、アサヒ・サス・ブルトゥス。 帝都より大使として派遣されてまいりました。
136 135 TEXT_VOICEMAN_04200_001290_YUGIRI 135 TEXT_VOICEMAN_04200_001290_YUGIRI アサヒ……ナエウリ家の嫡男、ヨツユの義弟です。 アサヒ……ナエウリ家の嫡男、ヨツユの義弟です。
137 136 TEXT_VOICEMAN_04200_001300_ASAHI 136 TEXT_VOICEMAN_04200_001300_ASAHI おや、私のことをご存知とは! さすがは音に聞こえし、霧隠の忍びさん、 諜報員としても一流でいらっしゃる! おや、私のことをご存知とは! さすがは音に聞こえし、霧隠の忍びさん、 諜報員としても一流でいらっしゃる!
138 137 TEXT_VOICEMAN_04200_001310_ASAHI 137 TEXT_VOICEMAN_04200_001310_ASAHI 確かに前代理総督のヨツユは、私の義姉です。 ですが、私は苛烈な圧政を敷いてきた彼女とは違う! 戦うためではなく、戦いを止めるために来たのです! 確かに前代理総督のヨツユは、私の義姉です。 ですが、私は苛烈な圧政を敷いてきた彼女とは違う! 戦うためではなく、戦いを止めるために来たのです!
139 138 TEXT_VOICEMAN_04200_001320_ASAHI 138 TEXT_VOICEMAN_04200_001320_ASAHI 私は、帝国の属州政策を内側から変えるため、 ここにいるマキシマら民衆派の同志たちと活動を続けてきました。 私は、帝国の属州政策を内側から変えるため、 ここにいるマキシマら民衆派の同志たちと活動を続けてきました。
140 139 TEXT_VOICEMAN_04200_001330_ASAHI 139 TEXT_VOICEMAN_04200_001330_ASAHI そして、その活動を認めてくださったヴァリス帝により、 全権大使の任を与えられ、派遣されてきたのです! そして、その活動を認めてくださったヴァリス帝により、 全権大使の任を与えられ、派遣されてきたのです!
141 140 TEXT_VOICEMAN_04200_001331_ASAHI 140 TEXT_VOICEMAN_04200_001331_ASAHI ドマと和平交渉をするためにッ! ドマと和平交渉をするためにッ!
142 141 TEXT_VOICEMAN_04200_001340_HIEN 141 TEXT_VOICEMAN_04200_001340_HIEN ……あいわかった。 これ以上は、立ち話でする内容でもあるまい。 ……あいわかった。 これ以上は、立ち話でする内容でもあるまい。
143 142 TEXT_VOICEMAN_04200_001350_HIEN 142 TEXT_VOICEMAN_04200_001350_HIEN 貴殿らを客人として、我が館に招こう。 ドマ町人地まで、ご同行願いたい。 貴殿らを客人として、我が館に招こう。 ドマ町人地まで、ご同行願いたい。
144 143 TEXT_VOICEMAN_04200_001360_ASAHI 143 TEXT_VOICEMAN_04200_001360_ASAHI もちろん、喜んで! もちろん、喜んで!
145 144 TEXT_VOICEMAN_04200_001370_ASAHI 144 TEXT_VOICEMAN_04200_001370_ASAHI 此度は、お招きに預かり、恐悦至極! ドマの若君、ヒエン様におかれましては………… 此度は、お招きに預かり、恐悦至極! ドマの若君、ヒエン様におかれましては…………
146 145 TEXT_VOICEMAN_04200_001380_HIEN 145 TEXT_VOICEMAN_04200_001380_HIEN よい、堅苦しい挨拶は抜きとしよう。 貴殿は、全権大使として和平交渉に来たそうだな。 よい、堅苦しい挨拶は抜きとしよう。 貴殿は、全権大使として和平交渉に来たそうだな。
147 146 TEXT_VOICEMAN_04200_001390_HIEN 146 TEXT_VOICEMAN_04200_001390_HIEN わしの思い違いでなければ、和平交渉とは、 戦をしておる国同士が、平和を取り戻すために行うもの。 貴国の皇帝は、ドマを独立国と認めておらぬと理解していたが? わしの思い違いでなければ、和平交渉とは、 戦をしておる国同士が、平和を取り戻すために行うもの。 貴国の皇帝は、ドマを独立国と認めておらぬと理解していたが?
148 147 TEXT_VOICEMAN_04200_001400_ASAHI 147 TEXT_VOICEMAN_04200_001400_ASAHI 仰せのとおりです。 ですが、ヴァリス帝にはドマの独立を認め、 友邦として扱う用意があります。 仰せのとおりです。 ですが、ヴァリス帝にはドマの独立を認め、 友邦として扱う用意があります。
149 148 TEXT_VOICEMAN_04200_001410_ASAHI 148 TEXT_VOICEMAN_04200_001410_ASAHI ガレマール帝国は、これまで国父たるソル帝の意志のもと、 領土を拡大し続けてきました。 が、その是非をここで論じても仕方がないでしょう。 ガレマール帝国は、これまで国父たるソル帝の意志のもと、 領土を拡大し続けてきました。 が、その是非をここで論じても仕方がないでしょう。
150 149 TEXT_VOICEMAN_04200_001420_ASAHI 149 TEXT_VOICEMAN_04200_001420_ASAHI ただし、ソル帝が掲げた、 蛮神討滅という国是については、いかがでしょうか? ただし、ソル帝が掲げた、 蛮神討滅という国是については、いかがでしょうか?
151 150 TEXT_VOICEMAN_04200_001430_ASAHI 150 TEXT_VOICEMAN_04200_001430_ASAHI 星の命を蝕む蛮神は、決して許容できない……。 その共通項を以て、手を取り合うことはできないか、 現在、帝位にあるヴァリス帝は、そうお考えなのです。 星の命を蝕む蛮神は、決して許容できない……。 その共通項を以て、手を取り合うことはできないか、 現在、帝位にあるヴァリス帝は、そうお考えなのです。
152 151 TEXT_VOICEMAN_04200_001440_ASAHI 151 TEXT_VOICEMAN_04200_001440_ASAHI 蛮神召喚には決して手を染めず、 またコウジン族が降ろした蛮神を押さえ込むと確約いただければ、 ドマを友邦として遇するというのが、こちらの提案です。 蛮神召喚には決して手を染めず、 またコウジン族が降ろした蛮神を押さえ込むと確約いただければ、 ドマを友邦として遇するというのが、こちらの提案です。
153 152 TEXT_VOICEMAN_04200_001450_HIEN 152 TEXT_VOICEMAN_04200_001450_HIEN ドマの民に、神降ろしの意志はない。 コウジン族が召喚したという蛮神スサノオに関しても、 民の脅威とあらば、言われずとも対処はしてみせよう。 ドマの民に、神降ろしの意志はない。 コウジン族が召喚したという蛮神スサノオに関しても、 民の脅威とあらば、言われずとも対処はしてみせよう。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04200_001460_HIEN 153 TEXT_VOICEMAN_04200_001460_HIEN が、コウジン族とて、己が領域を侵される心配がなければ、 蛮神を呼びはせなんだろう。 現に紅玉海が荒れるまで、彼らは神降ろしを行ってこなかった。 が、コウジン族とて、己が領域を侵される心配がなければ、 蛮神を呼びはせなんだろう。 現に紅玉海が荒れるまで、彼らは神降ろしを行ってこなかった。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04200_001470_HIEN 154 TEXT_VOICEMAN_04200_001470_HIEN 今なお、紅玉海に兵を送り込み騒乱を引き起こすどこかの国が、 考えを改めぬかぎり、完全な封じ込めなどできようはずもない。 今なお、紅玉海に兵を送り込み騒乱を引き起こすどこかの国が、 考えを改めぬかぎり、完全な封じ込めなどできようはずもない。
156 155 TEXT_VOICEMAN_04200_001480_ASAHI 155 TEXT_VOICEMAN_04200_001480_ASAHI 痛いところを突かれますね……。 痛いところを突かれますね……。
157 156 TEXT_VOICEMAN_04200_001490_ASAHI 156 TEXT_VOICEMAN_04200_001490_ASAHI 蛮神を否定する帝国の行いが、蛮神召喚を引き起こしている。 この皮肉な矛盾については、そちらにおられる、 エオルゼアの方々も、よくご存知のはず……。 蛮神を否定する帝国の行いが、蛮神召喚を引き起こしている。 この皮肉な矛盾については、そちらにおられる、 エオルゼアの方々も、よくご存知のはず……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_04200_001500_ALPHINAUD 157 TEXT_VOICEMAN_04200_001500_ALPHINAUD 確かに……蛮神召喚とは多くの場合、 外圧を受けた弱小勢力が、神に救いを求めることに起因します。 アラミゴにおける蛮神召喚も、帝国軍の行動の結果でありました。 確かに……蛮神召喚とは多くの場合、 外圧を受けた弱小勢力が、神に救いを求めることに起因します。 アラミゴにおける蛮神召喚も、帝国軍の行動の結果でありました。
159 158 TEXT_VOICEMAN_04200_001510_ASAHI 158 TEXT_VOICEMAN_04200_001510_ASAHI 悲しいことです……。 蛮神召喚を止めたいのであれば、 武力と差別ではなく、融和と平等をもたらすべきなのに……。 悲しいことです……。 蛮神召喚を止めたいのであれば、 武力と差別ではなく、融和と平等をもたらすべきなのに……。
160 159 TEXT_VOICEMAN_04200_001520_ASAHI 159 TEXT_VOICEMAN_04200_001520_ASAHI 私たち民衆派は、こうした理念に基づき、 ヴァリス帝に属州政策の転換を進言し続けてきました。 そして、この言葉を皇帝陛下が聞き入れてくださったのです! 私たち民衆派は、こうした理念に基づき、 ヴァリス帝に属州政策の転換を進言し続けてきました。 そして、この言葉を皇帝陛下が聞き入れてくださったのです!
161 160 TEXT_VOICEMAN_04200_001530_ASAHI 160 TEXT_VOICEMAN_04200_001530_ASAHI ……しかし、生粋のガレアン族を主体とする選民主義者たち、 閥族派が力を持っていることもまた事実です。 ……しかし、生粋のガレアン族を主体とする選民主義者たち、 閥族派が力を持っていることもまた事実です。
162 161 TEXT_VOICEMAN_04200_001540_ASAHI 161 TEXT_VOICEMAN_04200_001540_ASAHI 今回、ドマ代理総督の捜索を名目に、 紅玉海に部隊を派遣したのも、彼ら閥族派でして……。 二度とこのようなことがないよう、私も尽力するつもりです。 今回、ドマ代理総督の捜索を名目に、 紅玉海に部隊を派遣したのも、彼ら閥族派でして……。 二度とこのようなことがないよう、私も尽力するつもりです。
163 162 TEXT_VOICEMAN_04200_001550_HIEN 162 TEXT_VOICEMAN_04200_001550_HIEN 是非とも、そうしてもらいたいものだな。 だが、帝国内が対立する二派で分裂しているのであれば、 和平交渉とやらの効力も疑わざるを得ん。 是非とも、そうしてもらいたいものだな。 だが、帝国内が対立する二派で分裂しているのであれば、 和平交渉とやらの効力も疑わざるを得ん。
164 163 TEXT_VOICEMAN_04200_001560_ASAHI 163 TEXT_VOICEMAN_04200_001560_ASAHI こちらとしても、簡単には信じていただけないと理解しています。 そこで信頼関係の構築のためにも提案したいのが、捕虜交換です。 こちらとしても、簡単には信じていただけないと理解しています。 そこで信頼関係の構築のためにも提案したいのが、捕虜交換です。
165 164 TEXT_VOICEMAN_04200_001570_HIEN 164 TEXT_VOICEMAN_04200_001570_HIEN ほぅ……。 ほぅ……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_04200_001580_ASAHI 165 TEXT_VOICEMAN_04200_001580_ASAHI こちら側からは、帝国統治下で徴兵したドマ出身の徴用兵を、 ドマ側からは、先の戦いで捕らえた帝国軍将兵を、 それぞれ引き渡して、交換するのです。 こちら側からは、帝国統治下で徴兵したドマ出身の徴用兵を、 ドマ側からは、先の戦いで捕らえた帝国軍将兵を、 それぞれ引き渡して、交換するのです。
167 166 TEXT_VOICEMAN_04200_001590_ASAHI 166 TEXT_VOICEMAN_04200_001590_ASAHI もちろん、この捕虜交換については、 代理総督であった姉も対象に含まれることになりますが……。 もちろん、この捕虜交換については、 代理総督であった姉も対象に含まれることになりますが……。
168 167 TEXT_VOICEMAN_04200_001600_HIEN 167 TEXT_VOICEMAN_04200_001600_HIEN ヨツユか……。 なぜ、わしらが彼女の身柄を確保していると? ヨツユか……。 なぜ、わしらが彼女の身柄を確保していると?
169 168 TEXT_VOICEMAN_04200_001610_ASAHI 168 TEXT_VOICEMAN_04200_001610_ASAHI この件で、化かし合いをするつもりはありませんよ。 交渉はすばやく進めましょう。 この件で、化かし合いをするつもりはありませんよ。 交渉はすばやく進めましょう。
170 169 TEXT_VOICEMAN_04200_001620_ASAHI 169 TEXT_VOICEMAN_04200_001620_ASAHI 武力に頼ろうとする閥族派を黙らせるためにも、 対話による姉の返還を実現したいというのが、私の本音です。 もちろん、弟として姉を想う気持ちもありますが……。 武力に頼ろうとする閥族派を黙らせるためにも、 対話による姉の返還を実現したいというのが、私の本音です。 もちろん、弟として姉を想う気持ちもありますが……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_04200_001630_HIEN 170 TEXT_VOICEMAN_04200_001630_HIEN 率直に物を言う男だ。 ならばこちらも本音を言うが、一考に値する提案だとわしも思う。 が、考える時間はもらいたいものだな……。 率直に物を言う男だ。 ならばこちらも本音を言うが、一考に値する提案だとわしも思う。 が、考える時間はもらいたいものだな……。
172 171 TEXT_VOICEMAN_04200_001640_ASAHI 171 TEXT_VOICEMAN_04200_001640_ASAHI もちろんです。 お答えが出るまで、ドマに留まっても? もちろんです。 お答えが出るまで、ドマに留まっても?
173 172 TEXT_VOICEMAN_04200_001650_HIEN 172 TEXT_VOICEMAN_04200_001650_HIEN 認めよう。 交渉の期間中、貴殿らはドマの客人だ。 認めよう。 交渉の期間中、貴殿らはドマの客人だ。
174 173 TEXT_VOICEMAN_04200_001660_HIEN 173 TEXT_VOICEMAN_04200_001660_HIEN ユウギリ、案内役として同行せよ。 何人たりとも大使殿らに害を為さぬようにな。 ユウギリ、案内役として同行せよ。 何人たりとも大使殿らに害を為さぬようにな。
175 174 TEXT_VOICEMAN_04200_001670_ASAHI 174 TEXT_VOICEMAN_04200_001670_ASAHI お心遣い感謝いたします、ヒエン様。 では、よき答えがいただけるのをお待ちしていますよ。 お心遣い感謝いたします、ヒエン様。 では、よき答えがいただけるのをお待ちしていますよ。
176 175 TEXT_VOICEMAN_04200_001680_ISSE 175 TEXT_VOICEMAN_04200_001680_ISSE (-????-)や、やめろっ! 妹に手出しをするなっ! (-????-)や、やめろっ! 妹に手出しをするなっ!
177 176 TEXT_VOICEMAN_04200_001690_ASAHI 176 TEXT_VOICEMAN_04200_001690_ASAHI 聞きましたか? 様子を見に行きましょう! 聞きましたか? 様子を見に行きましょう!
178 177 TEXT_VOICEMAN_04200_001700_ASAHI 177 TEXT_VOICEMAN_04200_001700_ASAHI 大丈夫ですか!? 大丈夫ですか!?
179 178 TEXT_VOICEMAN_04200_001710_ISSE 178 TEXT_VOICEMAN_04200_001710_ISSE あ、ああ……。 あ、ああ……。
180 179 TEXT_VOICEMAN_04200_001720_YUGIRI 179 TEXT_VOICEMAN_04200_001720_YUGIRI イッセ、アザミ……! 何事だ!? イッセ、アザミ……! 何事だ!?
181 180 TEXT_VOICEMAN_04200_001730_ISSE 180 TEXT_VOICEMAN_04200_001730_ISSE ユウギリ!? それに、あんたたちは……! ユウギリ!? それに、あんたたちは……!
182 181 TEXT_VOICEMAN_04200_001740_ISSE 181 TEXT_VOICEMAN_04200_001740_ISSE 町人地からの帰りに、 急にあいつらが現れて、襲ってきたんだ。 俺にも、何がなんだか……。 町人地からの帰りに、 急にあいつらが現れて、襲ってきたんだ。 俺にも、何がなんだか……。
183 182 TEXT_VOICEMAN_04200_001750_ALISAIE 182 TEXT_VOICEMAN_04200_001750_ALISAIE どうやら退く気はないようね……。 どうやら退く気はないようね……。
184 183 TEXT_VOICEMAN_04200_001760_ASAHI 183 TEXT_VOICEMAN_04200_001760_ASAHI ここは私も助太刀しますよ。 彼らの安全が最優先ですから……。 ここは私も助太刀しますよ。 彼らの安全が最優先ですから……。
185 184 TEXT_VOICEMAN_04200_001770_ASAHI 184 TEXT_VOICEMAN_04200_001770_ASAHI ふぅ……どうにか凌げましたね……。 ふぅ……どうにか凌げましたね……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_04200_001780_ASAHI 185 TEXT_VOICEMAN_04200_001780_ASAHI もう大丈夫、怖くはありませんよ。 さぁ、お家に帰りなさい。 もう大丈夫、怖くはありませんよ。 さぁ、お家に帰りなさい。
187 186 TEXT_VOICEMAN_04200_001790_AZAMI 186 TEXT_VOICEMAN_04200_001790_AZAMI あ、ありがとう、おにいちゃん……。 あ、ありがとう、おにいちゃん……。
188 187 TEXT_VOICEMAN_04200_001800_ISSE 187 TEXT_VOICEMAN_04200_001800_ISSE 本当に助かった、感謝するよ。 よかったら、ナマイ村まで寄ってくれ。 あんたたちなら、いつでも歓迎だから……それじゃ。 本当に助かった、感謝するよ。 よかったら、ナマイ村まで寄ってくれ。 あんたたちなら、いつでも歓迎だから……それじゃ。
189 188 TEXT_VOICEMAN_04200_001810_ASAHI 188 TEXT_VOICEMAN_04200_001810_ASAHI ふたりが無事でよかった……。 ふたりが無事でよかった……。
190 189 TEXT_VOICEMAN_04200_001820_ALISAIE 189 TEXT_VOICEMAN_04200_001820_ALISAIE そうね……。 でも、紅玉海を根城にするコウジン族が、 川を遡ってヤンサまで来るなんて……いったいなぜ……? そうね……。 でも、紅玉海を根城にするコウジン族が、 川を遡ってヤンサまで来るなんて……いったいなぜ……?
191 190 TEXT_VOICEMAN_04200_001830_ASAHI 190 TEXT_VOICEMAN_04200_001830_ASAHI 甲羅の色からすれば、彼らは姉の…… ヨツユの政策のもとで帝国に雇われた者たちでしょう。 甲羅の色からすれば、彼らは姉の…… ヨツユの政策のもとで帝国に雇われた者たちでしょう。
192 191 TEXT_VOICEMAN_04200_001840_ASAHI 191 TEXT_VOICEMAN_04200_001840_ASAHI ドマ陥落を受けて、帝国という後ろ盾を失った彼らが、 安易な稼ぎを求めて、野盗と化したのかもしれません……。 この事件もまた、帝国による歪みの一例と言えるでしょう。 ドマ陥落を受けて、帝国という後ろ盾を失った彼らが、 安易な稼ぎを求めて、野盗と化したのかもしれません……。 この事件もまた、帝国による歪みの一例と言えるでしょう。
193 192 TEXT_VOICEMAN_04200_001850_YUGIRI 192 TEXT_VOICEMAN_04200_001850_YUGIRI ずいぶんと、ひと事のように話すのだな。 ずいぶんと、ひと事のように話すのだな。
194 193 TEXT_VOICEMAN_04200_001860_ASAHI 193 TEXT_VOICEMAN_04200_001860_ASAHI あまりいじめないでください。 今起きている事象を俯瞰して、広い視野で見なければ、 改革などできるものではないと考えているだけです。 あまりいじめないでください。 今起きている事象を俯瞰して、広い視野で見なければ、 改革などできるものではないと考えているだけです。
195 194 TEXT_VOICEMAN_04200_001870_ASAHI 194 TEXT_VOICEMAN_04200_001870_ASAHI 帝国からやってきた私を信じられないという気持ちもわかります。 でも、改革を求める心に嘘偽りはありません。 帝国からやってきた私を信じられないという気持ちもわかります。 でも、改革を求める心に嘘偽りはありません。
196 195 TEXT_VOICEMAN_04200_001880_ASAHI 195 TEXT_VOICEMAN_04200_001880_ASAHI あなた方は、戦いにより外から帝国を変えようとした。 そして、ある面でそれは成功しましたが、自由を永続させるには、 内からの変革も必要なはず……違いますか? あなた方は、戦いにより外から帝国を変えようとした。 そして、ある面でそれは成功しましたが、自由を永続させるには、 内からの変革も必要なはず……違いますか?
197 196 TEXT_VOICEMAN_04200_Q2_000_001_NONE_VOICE 196 TEXT_VOICEMAN_04200_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
198 197 TEXT_VOICEMAN_04200_A2_000_001_NONE_VOICE 197 TEXT_VOICEMAN_04200_A2_000_001_NONE_VOICE 内からの変革も必要だ 内からの変革も必要だ
199 198 TEXT_VOICEMAN_04200_A2_000_002_NONE_VOICE 198 TEXT_VOICEMAN_04200_A2_000_002_NONE_VOICE やはり外から変えるしかない やはり外から変えるしかない
200 199 TEXT_VOICEMAN_04200_001890_ASAHI 199 TEXT_VOICEMAN_04200_001890_ASAHI あなたなら、そう言ってくれると思っていました。 数多くの変革を実現してきたあなたなら……ね。 あなたなら、そう言ってくれると思っていました。 数多くの変革を実現してきたあなたなら……ね。
201 200 TEXT_VOICEMAN_04200_001900_ASAHI 200 TEXT_VOICEMAN_04200_001900_ASAHI イシュガルドという国を変えて見せたあなたが、 そんな悲しいことを口にするなんて……。 でも、私は決して諦めませんよ。 イシュガルドという国を変えて見せたあなたが、 そんな悲しいことを口にするなんて……。 でも、私は決して諦めませんよ。
202 201 TEXT_VOICEMAN_04200_001910_HIEN 201 TEXT_VOICEMAN_04200_001910_HIEN そなたらが大使殿と領内を巡っている間に、 秘密裏に烈士庵から連れてこさせたのだ。 そなたらが大使殿と領内を巡っている間に、 秘密裏に烈士庵から連れてこさせたのだ。
203 202 TEXT_VOICEMAN_04200_001920_HIEN 202 TEXT_VOICEMAN_04200_001920_HIEN 一度は、その罪ゆえにこの手で斬った相手だ。 怒りと憎しみに故あれども、過去の行いが許されるものでもなし。 一度は、その罪ゆえにこの手で斬った相手だ。 怒りと憎しみに故あれども、過去の行いが許されるものでもなし。
204 203 TEXT_VOICEMAN_04200_001930_HIEN 203 TEXT_VOICEMAN_04200_001930_HIEN 裁きを下すは主君の務め……。 あと半歩の踏み込みが甘く、仕損じたというなら、 やり遂げるのも、わしの役目よな。 裁きを下すは主君の務め……。 あと半歩の踏み込みが甘く、仕損じたというなら、 やり遂げるのも、わしの役目よな。
205 204 TEXT_VOICEMAN_04200_001940_YOTSUYU 204 TEXT_VOICEMAN_04200_001940_YOTSUYU あの……わたし、何を……何をしてしまったの? 思い出せない……。 あの……わたし、何を……何をしてしまったの? 思い出せない……。
206 205 TEXT_VOICEMAN_04200_001950_YOTSUYU 205 TEXT_VOICEMAN_04200_001950_YOTSUYU でも、何か悪いことをしてしまったんでしょう? お願い、教えて……知りたいの……! でも、何か悪いことをしてしまったんでしょう? お願い、教えて……知りたいの……!
207 206 TEXT_VOICEMAN_04200_001960_GOSETSU 206 TEXT_VOICEMAN_04200_001960_GOSETSU 罪とは…… 罪とは、いずこにあるのでござろうか。 罪とは…… 罪とは、いずこにあるのでござろうか。
208 207 TEXT_VOICEMAN_04200_001970_GOSETSU 207 TEXT_VOICEMAN_04200_001970_GOSETSU 悪事を成した人の身体にこそ罪があるのだとすれば、 手下に命じて罪を犯させた、黒幕を裁くことはできませぬ。 悪事を成した人の身体にこそ罪があるのだとすれば、 手下に命じて罪を犯させた、黒幕を裁くことはできませぬ。
209 208 TEXT_VOICEMAN_04200_001980_GOSETSU 208 TEXT_VOICEMAN_04200_001980_GOSETSU では、悪事を成そうと考えた人の心にこそ、罪があるのか……。 だとすれば、すでに砕け散り、己もわからぬ心に、 罪はありやなしや……。 では、悪事を成そうと考えた人の心にこそ、罪があるのか……。 だとすれば、すでに砕け散り、己もわからぬ心に、 罪はありやなしや……。
210 209 TEXT_VOICEMAN_04200_001990_HIEN 209 TEXT_VOICEMAN_04200_001990_HIEN 情が湧いたか、ゴウセツ……。 情が湧いたか、ゴウセツ……。
211 210 TEXT_VOICEMAN_04200_002000_GOSETSU 210 TEXT_VOICEMAN_04200_002000_GOSETSU 拙者にも、わかりませぬ。 ただ、ようやく得たと思った死に場さえ失った身なれば、 なぜ生き残ったのかと、天命を問いたくもなりましてな。 拙者にも、わかりませぬ。 ただ、ようやく得たと思った死に場さえ失った身なれば、 なぜ生き残ったのかと、天命を問いたくもなりましてな。
212 211 TEXT_VOICEMAN_04200_002010_GOSETSU 211 TEXT_VOICEMAN_04200_002010_GOSETSU そして、なぜ天はツユを……ヨツユを生かし、 記憶を奪ったのか……拙者には皆目わかりませぬ。 そして、なぜ天はツユを……ヨツユを生かし、 記憶を奪ったのか……拙者には皆目わかりませぬ。
213 212 TEXT_VOICEMAN_04200_002020_HIEN 212 TEXT_VOICEMAN_04200_002020_HIEN 天命、か……。 天命、か……。
214 213 TEXT_VOICEMAN_04200_002030_HIEN 213 TEXT_VOICEMAN_04200_002030_HIEN ならば、命を天に問うとしよう。 ゴウセツよ、そなたがしばしヨツユの面倒を見よ。 ならば、命を天に問うとしよう。 ゴウセツよ、そなたがしばしヨツユの面倒を見よ。
215 214 TEXT_VOICEMAN_04200_002040_HIEN 214 TEXT_VOICEMAN_04200_002040_HIEN 捕虜交換のその日までに、記憶が戻らぬようなら、 ツユという名のひとりのドマ人として、新たな人生を歩ませる。 捕虜交換のその日までに、記憶が戻らぬようなら、 ツユという名のひとりのドマ人として、新たな人生を歩ませる。
216 215 TEXT_VOICEMAN_04200_002050_HIEN 215 TEXT_VOICEMAN_04200_002050_HIEN しかし、記憶が戻ったならば、 代理総督ヨツユとして捕虜の列に加え、帝国に差し出す。 徴兵された者らとの交換ならば、民も納得しよう。 しかし、記憶が戻ったならば、 代理総督ヨツユとして捕虜の列に加え、帝国に差し出す。 徴兵された者らとの交換ならば、民も納得しよう。
217 216 TEXT_VOICEMAN_04200_002060_GOSETSU 216 TEXT_VOICEMAN_04200_002060_GOSETSU 御意……。 御意……。
218 217 TEXT_VOICEMAN_04200_002070_HIEN 217 TEXT_VOICEMAN_04200_002070_HIEN ゆこう。 大使殿も、そろそろ痺れを切らしているところだろうからな。 ゆこう。 大使殿も、そろそろ痺れを切らしているところだろうからな。
219 218 TEXT_VOICEMAN_04200_002080_HIEN 218 TEXT_VOICEMAN_04200_002080_HIEN 気づいておるやもしれんが、ゴウセツの様子がおかしい。 気づいておるやもしれんが、ゴウセツの様子がおかしい。
220 219 TEXT_VOICEMAN_04200_002081_HIEN 219 TEXT_VOICEMAN_04200_002081_HIEN ヨツユへの肩入れのことではない……身体のことだ。 ヨツユへの肩入れのことではない……身体のことだ。
221 220 TEXT_VOICEMAN_04200_002090_HIEN 220 TEXT_VOICEMAN_04200_002090_HIEN ドマ城崩落に巻き込まれ、九死に一生を得てからの旅路…… 無理に無理を重ねた上に、気合ひとつで包み込むような、 生き方をしてきた男だからな……。 ドマ城崩落に巻き込まれ、九死に一生を得てからの旅路…… 無理に無理を重ねた上に、気合ひとつで包み込むような、 生き方をしてきた男だからな……。
222 221 TEXT_VOICEMAN_04200_002100_HIEN 221 TEXT_VOICEMAN_04200_002100_HIEN 心配させまいとしているようだが、 どうやら刀すら、まともに握れんようだ。 少し、気にかけてやってくれ。 心配させまいとしているようだが、 どうやら刀すら、まともに握れんようだ。 少し、気にかけてやってくれ。
223 222 TEXT_VOICEMAN_04200_002110_HIEN 222 TEXT_VOICEMAN_04200_002110_HIEN ゴウセツが、余生をツユとともに静かに暮らすというなら、 それも悪くないと、わしは思っておる。 ゴウセツが、余生をツユとともに静かに暮らすというなら、 それも悪くないと、わしは思っておる。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04200_002120_HIEN 223 TEXT_VOICEMAN_04200_002120_HIEN あの男が、ふたたび戦場に立たずともよい国を造らねばな。 あの男が、ふたたび戦場に立たずともよい国を造らねばな。
225 224 TEXT_VOICEMAN_04200_002130_HIEN 224 TEXT_VOICEMAN_04200_002130_HIEN 待たせたな、大使殿。 ようやく結論が出たところでな。 待たせたな、大使殿。 ようやく結論が出たところでな。
226 225 TEXT_VOICEMAN_04200_002140_ASAHI 225 TEXT_VOICEMAN_04200_002140_ASAHI いえ、とんでもございません。 おかげで、ヤンサ領内の現状を見学することもでき、 有意義な時間となりました。 いえ、とんでもございません。 おかげで、ヤンサ領内の現状を見学することもでき、 有意義な時間となりました。
227 226 TEXT_VOICEMAN_04200_002150_ASAHI 226 TEXT_VOICEMAN_04200_002150_ASAHI ……それで、お答えは? ……それで、お答えは?
228 227 TEXT_VOICEMAN_04200_002160_HIEN 227 TEXT_VOICEMAN_04200_002160_HIEN うむ、蛮神対策への協力と捕虜交換の件、ともに受け入れよう。 ただし、条件がある。 うむ、蛮神対策への協力と捕虜交換の件、ともに受け入れよう。 ただし、条件がある。
229 228 TEXT_VOICEMAN_04200_002170_HIEN 228 TEXT_VOICEMAN_04200_002170_HIEN 代理総督ヨツユの件だが、 確かに彼女はわしらが保護しておる。 が、少しばかり問題があってな。 代理総督ヨツユの件だが、 確かに彼女はわしらが保護しておる。 が、少しばかり問題があってな。
230 229 TEXT_VOICEMAN_04200_002180_ASAHI 229 TEXT_VOICEMAN_04200_002180_ASAHI 問題……ですか……。 問題……ですか……。
231 230 TEXT_VOICEMAN_04200_002190_HIEN 230 TEXT_VOICEMAN_04200_002190_HIEN ドマ城崩落に巻き込まれながらも、 どうにか生き延びたものの、記憶を失っておってな。 自分の名前すら覚えておらんのだ。 ドマ城崩落に巻き込まれながらも、 どうにか生き延びたものの、記憶を失っておってな。 自分の名前すら覚えておらんのだ。
232 231 TEXT_VOICEMAN_04200_002200_HIEN 231 TEXT_VOICEMAN_04200_002200_HIEN さきほど保護と言ったのもそれゆえよ。 わしらは、今のところ捕虜としてではなく、 ドマの民のひとりとして扱っておる。 さきほど保護と言ったのもそれゆえよ。 わしらは、今のところ捕虜としてではなく、 ドマの民のひとりとして扱っておる。
233 232 TEXT_VOICEMAN_04200_002210_ASAHI 232 TEXT_VOICEMAN_04200_002210_ASAHI つまり、捕虜交換の対象とするつもりはない、と? つまり、捕虜交換の対象とするつもりはない、と?
234 233 TEXT_VOICEMAN_04200_002220_HIEN 233 TEXT_VOICEMAN_04200_002220_HIEN そうは言わん。 捕虜交換の日までに記憶が戻れば、 代理総督として、帝国に引き渡そう。 そうは言わん。 捕虜交換の日までに記憶が戻れば、 代理総督として、帝国に引き渡そう。
235 234 TEXT_VOICEMAN_04200_002230_ASAHI 234 TEXT_VOICEMAN_04200_002230_ASAHI なるほど……。 もしも記憶が戻らなければ、そのままドマ人として留め置くと。 なるほど……。 もしも記憶が戻らなければ、そのままドマ人として留め置くと。
236 235 TEXT_VOICEMAN_04200_002240_HIEN 235 TEXT_VOICEMAN_04200_002240_HIEN 笑顔で団子を頬張る女を連れ帰ったとて、役には立つまい? 笑顔で団子を頬張る女を連れ帰ったとて、役には立つまい?
237 236 TEXT_VOICEMAN_04200_002250_ASAHI 236 TEXT_VOICEMAN_04200_002250_ASAHI だ、団子……ですか……。 だ、団子……ですか……。
238 237 TEXT_VOICEMAN_04200_002251_ASAHI 237 TEXT_VOICEMAN_04200_002251_ASAHI あまりに予想外の状況で……困ったな……。 あまりに予想外の状況で……困ったな……。
239 238 TEXT_VOICEMAN_04200_002260_ASAHI 238 TEXT_VOICEMAN_04200_002260_ASAHI ……わかりました。 こちらも紅玉海に部隊を送り込んでしまった負い目があります。 姉の処遇については、合意しましょう。 ……わかりました。 こちらも紅玉海に部隊を送り込んでしまった負い目があります。 姉の処遇については、合意しましょう。
240 239 TEXT_VOICEMAN_04200_002270_ASAHI 239 TEXT_VOICEMAN_04200_002270_ASAHI ただ、彼女は代理総督である以前に、 義理とはいえ、私の姉でもある人です。 帰国する前に、一度、ふたりきりで面会させていただいても? ただ、彼女は代理総督である以前に、 義理とはいえ、私の姉でもある人です。 帰国する前に、一度、ふたりきりで面会させていただいても?
241 240 TEXT_VOICEMAN_04200_002280_HIEN 240 TEXT_VOICEMAN_04200_002280_HIEN 無論だ。 団子を持っていってやるといい、喜ぶぞ。 無論だ。 団子を持っていってやるといい、喜ぶぞ。
242 241 TEXT_VOICEMAN_04200_002290_HIEN 241 TEXT_VOICEMAN_04200_002290_HIEN ユウギリ、大使殿をご案内しろ。 ユウギリ、大使殿をご案内しろ。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04200_002300_HIEN 242 TEXT_VOICEMAN_04200_002300_HIEN では、大使殿、帰路の無事を祈ろう。 では、大使殿、帰路の無事を祈ろう。
244 243 TEXT_VOICEMAN_04200_002310_ASAHI 243 TEXT_VOICEMAN_04200_002310_ASAHI ありがとうございます。 この度のドマ訪問は、実に有意義なものとなりました。 捕虜交換に際しての再会を、楽しみにしていますよ。 ありがとうございます。 この度のドマ訪問は、実に有意義なものとなりました。 捕虜交換に際しての再会を、楽しみにしていますよ。
245 244 TEXT_VOICEMAN_04200_002320_ASAHI 244 TEXT_VOICEMAN_04200_002320_ASAHI マキシマ、君たちは一足先に艦に戻って出発準備を……。 マキシマ、君たちは一足先に艦に戻って出発準備を……。
246 245 TEXT_VOICEMAN_04200_002330_ASAHI 245 TEXT_VOICEMAN_04200_002330_ASAHI 最後に……ヤンサ領内での視察に同行してくれた、 英雄殿にお礼をしたいのですが……。 最後に……ヤンサ領内での視察に同行してくれた、 英雄殿にお礼をしたいのですが……。
247 246 TEXT_VOICEMAN_04200_002340_ASAHI 246 TEXT_VOICEMAN_04200_002340_ASAHI 蛮族どもの英雄め……。 俺は……俺は、お前を許さない……。 蛮族どもの英雄め……。 俺は……俺は、お前を許さない……。
248 247 TEXT_VOICEMAN_04200_002350_RESISTANCE 247 TEXT_VOICEMAN_04200_002350_RESISTANCE 見つけたぞ! 手間をかけさせてくれたな……! 見つけたぞ! 手間をかけさせてくれたな……!
249 248 TEXT_VOICEMAN_04200_002360_ASAHI 248 TEXT_VOICEMAN_04200_002360_ASAHI クッ……野蛮人どもめ……! ここで我らを倒したとて、独立などできるものか! クッ……野蛮人どもめ……! ここで我らを倒したとて、独立などできるものか!
250 249 TEXT_VOICEMAN_04200_002370_ASAHI 249 TEXT_VOICEMAN_04200_002370_ASAHI いずれ本国から援軍が来るのだ! 帝国に従うことこそが、唯一正しい道だというのに……! いずれ本国から援軍が来るのだ! 帝国に従うことこそが、唯一正しい道だというのに……!
251 250 TEXT_VOICEMAN_04200_002380_RESISTANCE 250 TEXT_VOICEMAN_04200_002380_RESISTANCE ドマ人の誇りを失った犬畜生が、正道を説くとは! ドマ人の誇りを失った犬畜生が、正道を説くとは!
252 251 TEXT_VOICEMAN_04200_002390_RESISTANCE 251 TEXT_VOICEMAN_04200_002390_RESISTANCE これで終わりにしてやる……! これで終わりにしてやる……!
253 252 TEXT_VOICEMAN_04200_002400_RESISTANCE 252 TEXT_VOICEMAN_04200_002400_RESISTANCE な、何奴!? な、何奴!?
254 253 TEXT_VOICEMAN_04200_002410_RESISTANCE 253 TEXT_VOICEMAN_04200_002410_RESISTANCE 援軍……!? だが、ひとりでなにができよう! 囲んで叩き斬れ! 援軍……!? だが、ひとりでなにができよう! 囲んで叩き斬れ!
255 254 TEXT_VOICEMAN_04200_002420_RESISTANCE 254 TEXT_VOICEMAN_04200_002420_RESISTANCE ぐおっ……! ぐおっ……!
256 255 TEXT_VOICEMAN_04200_002430_ASAHI 255 TEXT_VOICEMAN_04200_002430_ASAHI た、助かりました……。 た、助かりました……。
257 256 TEXT_VOICEMAN_04200_002440_ZENOS 256 TEXT_VOICEMAN_04200_002440_ZENOS これが侍の刀というものか……悪くない……。 これが侍の刀というものか……悪くない……。
258 257 TEXT_VOICEMAN_04200_002450_ZENOS 257 TEXT_VOICEMAN_04200_002450_ZENOS ほかに抵抗を続ける者は……? ほかに抵抗を続ける者は……?
259 258 TEXT_VOICEMAN_04200_002460_ASAHI 258 TEXT_VOICEMAN_04200_002460_ASAHI えっ……あ、はい…… 対岸の町人地にカイエン率いる反逆者の主力部隊が……。 えっ……あ、はい…… 対岸の町人地にカイエン率いる反逆者の主力部隊が……。
260 259 TEXT_VOICEMAN_04200_002470_ZENOS 259 TEXT_VOICEMAN_04200_002470_ZENOS その頭目は、強いのか……? その頭目は、強いのか……?
261 260 TEXT_VOICEMAN_04200_002480_ASAHI 260 TEXT_VOICEMAN_04200_002480_ASAHI ハッ……ドマの元国主にして、 剣豪と名高い人物です……。 ハッ……ドマの元国主にして、 剣豪と名高い人物です……。
262 261 TEXT_VOICEMAN_04200_002490_ZENOS 261 TEXT_VOICEMAN_04200_002490_ZENOS 狩りに相応しい獲物であればよいが……。 狩りに相応しい獲物であればよいが……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_04200_002500_ASAHI 262 TEXT_VOICEMAN_04200_002500_ASAHI あの方は、いったい……。 あの方は、いったい……。
264 263 TEXT_VOICEMAN_04200_002510_WOUNDEDIMPERIAL 263 TEXT_VOICEMAN_04200_002510_WOUNDEDIMPERIAL 知らないのか? 第XII軍団を率いる皇太子殿下だ。 戦の天才と聞いていたが、噂に違わぬ豪勇ぶりだったな。 知らないのか? 第XII軍団を率いる皇太子殿下だ。 戦の天才と聞いていたが、噂に違わぬ豪勇ぶりだったな。
265 264 TEXT_VOICEMAN_04200_002520_ASAHI 264 TEXT_VOICEMAN_04200_002520_ASAHI あれが……あの御方が…… ゼノス様……。 あれが……あの御方が…… ゼノス様……。
266 265 TEXT_VOICEMAN_04200_002530_ASAHI 265 TEXT_VOICEMAN_04200_002530_ASAHI その顔、その力……すべてが忌々しい……。 その顔、その力……すべてが忌々しい……。
267 266 TEXT_VOICEMAN_04200_002540_ASAHI 266 TEXT_VOICEMAN_04200_002540_ASAHI おっと、全権大使の俺に手をだせば、 ドマと帝国の和平は、ご破算……。 それがわからないほど、愚かではないのだろう? おっと、全権大使の俺に手をだせば、 ドマと帝国の和平は、ご破算……。 それがわからないほど、愚かではないのだろう?
268 267 TEXT_VOICEMAN_04200_002550_ASAHI 267 TEXT_VOICEMAN_04200_002550_ASAHI 我が救い主にして、至高の主を傷つけたお前を、絶対に許さない。 我が救い主にして、至高の主を傷つけたお前を、絶対に許さない。
269 268 TEXT_VOICEMAN_04200_002551_ASAHI 268 TEXT_VOICEMAN_04200_002551_ASAHI また、会う日を楽しみにしているからな……! また、会う日を楽しみにしているからな……!
270 269 TEXT_VOICEMAN_04200_002560_HIEN 269 TEXT_VOICEMAN_04200_002560_HIEN どうした、顔色が悪いぞ。 大使殿に何か言われでもしたか? どうした、顔色が悪いぞ。 大使殿に何か言われでもしたか?
271 270 TEXT_VOICEMAN_04200_002570_ALISAIE 270 TEXT_VOICEMAN_04200_002570_ALISAIE アサヒの過去を視たというの? アサヒの過去を視たというの?
272 271 TEXT_VOICEMAN_04200_002580_YUGIRI 271 TEXT_VOICEMAN_04200_002580_YUGIRI それにしても、アサヒめ…… 胡散臭いとは思っていたが、ゼノスの信奉者だったとは……。 それにしても、アサヒめ…… 胡散臭いとは思っていたが、ゼノスの信奉者だったとは……。
273 272 TEXT_VOICEMAN_04200_002590_YUGIRI 272 TEXT_VOICEMAN_04200_002590_YUGIRI ヒエン様……! ヒエン様……!
274 273 TEXT_VOICEMAN_04200_002600_HIEN 273 TEXT_VOICEMAN_04200_002600_HIEN みなまで言うな。 わしとて、端から大使殿を信用していたわけでもなし、 帝国内の民衆派とやらに期待もしておらん。 みなまで言うな。 わしとて、端から大使殿を信用していたわけでもなし、 帝国内の民衆派とやらに期待もしておらん。
275 274 TEXT_VOICEMAN_04200_002610_HIEN 274 TEXT_VOICEMAN_04200_002610_HIEN ただな、ユウギリよ。 わしは徴兵されたドマの民のために、 できるかぎりのことを、してやりたいのだ。 ただな、ユウギリよ。 わしは徴兵されたドマの民のために、 できるかぎりのことを、してやりたいのだ。
276 275 TEXT_VOICEMAN_04200_002620_HIEN 275 TEXT_VOICEMAN_04200_002620_HIEN 連れ去られた徴用兵たちは、人質でもあった。 それを知った上で、わしは反乱を起こすと決めたのだからな。 連れ去られた徴用兵たちは、人質でもあった。 それを知った上で、わしは反乱を起こすと決めたのだからな。
277 276 TEXT_VOICEMAN_04200_002630_YUGIRI 276 TEXT_VOICEMAN_04200_002630_YUGIRI それは……ヒエン様に非があるわけでは……。 それは……ヒエン様に非があるわけでは……。
278 277 TEXT_VOICEMAN_04200_002640_HIEN 277 TEXT_VOICEMAN_04200_002640_HIEN いいや、非があるかどうかの問題ではない。 わしは確かに主君として、一度は彼らを見捨てたのだ。 処刑もあり得ると知って、反旗を翻した……それは事実であろう。 いいや、非があるかどうかの問題ではない。 わしは確かに主君として、一度は彼らを見捨てたのだ。 処刑もあり得ると知って、反旗を翻した……それは事実であろう。
279 278 TEXT_VOICEMAN_04200_002650_HIEN 278 TEXT_VOICEMAN_04200_002650_HIEN だが、幸いにして、捕虜交換という形で、 彼らを故郷に帰してやれるとなれば…… 相手が悪鬼であろうと、取引に応じる理由となろう。 だが、幸いにして、捕虜交換という形で、 彼らを故郷に帰してやれるとなれば…… 相手が悪鬼であろうと、取引に応じる理由となろう。
280 279 TEXT_VOICEMAN_04200_002660_YUGIRI 279 TEXT_VOICEMAN_04200_002660_YUGIRI ヒエン様…………。 ヒエン様…………。
281 280 TEXT_VOICEMAN_04200_002670_HIEN 280 TEXT_VOICEMAN_04200_002670_HIEN それにしても、そなたは厄介な男に恨まれたものよな! あれはしつこいぞ……きっとな! それにしても、そなたは厄介な男に恨まれたものよな! あれはしつこいぞ……きっとな!
282 281 TEXT_VOICEMAN_04200_002680_ASAHI 281 TEXT_VOICEMAN_04200_002680_ASAHI 驚いた、本当に何も覚えていないんですね。 姉さん……。 驚いた、本当に何も覚えていないんですね。 姉さん……。
283 282 TEXT_VOICEMAN_04200_002690_YOTSUYU 282 TEXT_VOICEMAN_04200_002690_YOTSUYU ねえさん……? あなた、だあれ。 ねえさん……? あなた、だあれ。
284 283 TEXT_VOICEMAN_04200_002700_ASAHI 283 TEXT_VOICEMAN_04200_002700_ASAHI ちょっとした昔の知り合いですよ。 そうだ、贈り物がありましてね……。 ちょっとした昔の知り合いですよ。 そうだ、贈り物がありましてね……。
285 284 TEXT_VOICEMAN_04200_002710_ASAHI 284 TEXT_VOICEMAN_04200_002710_ASAHI 古い鏡です。 それでも眺めて、自分が何者であったのか、 よくよく考えて思い出してください。 古い鏡です。 それでも眺めて、自分が何者であったのか、 よくよく考えて思い出してください。
286 285 TEXT_VOICEMAN_04200_002720_YOTSUYU 285 TEXT_VOICEMAN_04200_002720_YOTSUYU …………きれいな、鏡。 …………きれいな、鏡。
287 286 TEXT_VOICEMAN_04200_002721_YOTSUYU 286 TEXT_VOICEMAN_04200_002721_YOTSUYU ねぇ、わたしは……わたしは、だあれ? ねぇ、わたしは……わたしは、だあれ?
288 287 TEXT_VOICEMAN_04200_002730_001_SYSTEM 287 TEXT_VOICEMAN_04200_002730_001_SYSTEM (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
289 288 TEXT_VOICEMAN_04200_002725_SYSTEM 288 TEXT_VOICEMAN_04200_002725_SYSTEM 一方 ガレマール帝国・帝都医療施設―― 一方 ガレマール帝国・帝都医療施設――
290 289 TEXT_VOICEMAN_04200_002730_IMPERIALDOCTOR 289 TEXT_VOICEMAN_04200_002730_IMPERIALDOCTOR 殿下、お加減はいかがですか? 殿下、お加減はいかがですか?
291 290 TEXT_VOICEMAN_04200_002740_ROBEMAN 290 TEXT_VOICEMAN_04200_002740_ROBEMAN (-殿下と呼ばれた男-)…………問題はない。 下がれ。 (-殿下と呼ばれた男-)…………問題はない。 下がれ。
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1,TEXT_VOICEMAN_04300_000020_GOSETSU,"よ、よさんか、ツユよ。
そんなことをせんでも、自分で食えるでござる。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04300_000030_GOSETSU","やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04300_000040_YOTSUYU","おかゆきらい?
2,TEXT_VOICEMAN_04300_000030_GOSETSU,やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。
3,TEXT_VOICEMAN_04300_000040_YOTSUYU,"おかゆきらい?
なら、なに食べたいの?"
4,"TEXT_VOICEMAN_04300_000050_GOSETSU","ふむ、そうだな……
4,TEXT_VOICEMAN_04300_000050_GOSETSU,"ふむ、そうだな……
そろそろナマイ村の柿が色付く頃……。
あの甘柿を、口いっぱい頬張りたいものでござる。"
5,"TEXT_VOICEMAN_04300_000060_YOTSUYU","柿……。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04300_000070_GOSETSU","さあ、飯は終いとするでござる。"
7,"TEXT_VOICEMAN_04300_000080_ALISAIE","体調を崩したって聞いて、寂しくしてるんじゃないかと、
5,TEXT_VOICEMAN_04300_000060_YOTSUYU,柿……。
6,TEXT_VOICEMAN_04300_000070_GOSETSU,さあ、飯は終いとするでござる。
7,TEXT_VOICEMAN_04300_000080_ALISAIE,"体調を崩したって聞いて、寂しくしてるんじゃないかと、
お見舞いに来たのだけれど……
お邪魔だったみたいね、おじいちゃん?"
8,"TEXT_VOICEMAN_04300_000090_GOSETSU","な、なにを申すか!"
9,"TEXT_VOICEMAN_04300_000100_GOSETSU","それに少しばかり疲れが出ただけのこと。
8,TEXT_VOICEMAN_04300_000090_GOSETSU,な、なにを申すか!
9,TEXT_VOICEMAN_04300_000100_GOSETSU,"それに少しばかり疲れが出ただけのこと。
気合で、すぐにでも元通りにしてみせるわ!"
10,"TEXT_VOICEMAN_04300_000110_YOTSUYU","おじいちゃん、服脱いで?"
11,"TEXT_VOICEMAN_04300_000120_ALISAIE","……ちょっと、ゴウセツ、
10,TEXT_VOICEMAN_04300_000110_YOTSUYU,おじいちゃん、服脱いで?
11,TEXT_VOICEMAN_04300_000120_ALISAIE,"……ちょっと、ゴウセツ、
あなた、ヨツユに何させてるのよ!"
12,"TEXT_VOICEMAN_04300_000130_GOSETSU","ご、誤解でござる!"
13,"TEXT_VOICEMAN_04300_000140_YOTSUYU","はやく脱いで。
12,TEXT_VOICEMAN_04300_000130_GOSETSU,ご、誤解でござる!
13,TEXT_VOICEMAN_04300_000140_YOTSUYU,"はやく脱いで。
汗拭かないと、おじいちゃん……クサイ……!"
14,"TEXT_VOICEMAN_04300_000150_ALPHINAUD","クククククク……。"
15,"TEXT_VOICEMAN_04300_000160_YOTSUYU","ねぇ、おじいちゃん。
14,TEXT_VOICEMAN_04300_000150_ALPHINAUD,クククククク……。
15,TEXT_VOICEMAN_04300_000160_YOTSUYU,"ねぇ、おじいちゃん。
この傷……どうしたの?"
16,"TEXT_VOICEMAN_04300_000170_GOSETSU","……戦ばかりの人生ゆえな、
16,TEXT_VOICEMAN_04300_000170_GOSETSU,"……戦ばかりの人生ゆえな、
傷痕など珍しくもない……。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04300_000180_GOSETSU","どうした、ツユよ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_04300_000190_YOTSUYU","う、ううん……なんでもない……。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04300_000200_GOSETSU","ええい、自分でできるわ!
17,TEXT_VOICEMAN_04300_000180_GOSETSU,どうした、ツユよ。
18,TEXT_VOICEMAN_04300_000190_YOTSUYU,う、ううん……なんでもない……。
19,TEXT_VOICEMAN_04300_000200_GOSETSU,"ええい、自分でできるわ!
年寄り扱いしおって!"
20,"TEXT_VOICEMAN_04300_000210_ALPHINAUD","ハハハハハ!"
21,"TEXT_VOICEMAN_04300_000220_ALISAIE","アハハハハ!"
22,"TEXT_VOICEMAN_04300_000230_YOTSUYU","あの……柿をひとつ……
20,TEXT_VOICEMAN_04300_000210_ALPHINAUD,ハハハハハ!
21,TEXT_VOICEMAN_04300_000220_ALISAIE,アハハハハ!
22,TEXT_VOICEMAN_04300_000230_YOTSUYU,"あの……柿をひとつ……
まって……なんで、逃げるの?"
23,"TEXT_VOICEMAN_04300_000240_E3F2VILLAGERE","ひ、ひぃ!
23,TEXT_VOICEMAN_04300_000240_E3F2VILLAGERE,"ひ、ひぃ!
化けて出たのか!?"
24,"TEXT_VOICEMAN_04300_000250_E3F2VILLAGERF","アタシらに、復讐しに来たに違いないよ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_04300_000260_ISSE","あいつは……ヨツユ!?
24,TEXT_VOICEMAN_04300_000250_E3F2VILLAGERF,アタシらに、復讐しに来たに違いないよ!
25,TEXT_VOICEMAN_04300_000260_ISSE,"あいつは……ヨツユ!?
い、生きていたのか……!"
26,"TEXT_VOICEMAN_04300_000270_YOTSUYU","わたし……なにをしたの……?"
27,"TEXT_VOICEMAN_04300_000280_ISSE","何を、だって……!?"
28,"TEXT_VOICEMAN_04300_000290_HIEN","騒がせてすまん!
26,TEXT_VOICEMAN_04300_000270_YOTSUYU,わたし……なにをしたの……?
27,TEXT_VOICEMAN_04300_000280_ISSE,何を、だって……!?
28,TEXT_VOICEMAN_04300_000290_HIEN,"騒がせてすまん!
どうか皆、心を鎮めてくれ!"
29,"TEXT_VOICEMAN_04300_000300_ISSE","ヒエン様……
29,TEXT_VOICEMAN_04300_000300_ISSE,"ヒエン様……
……あいつはいったい何なんですか!?
ドマ城の戦いで、死んだはずなんじゃ……!"
30,"TEXT_VOICEMAN_04300_000310_HIEN","ああ、わしとて、つい先日までそう思っておった。"
31,"TEXT_VOICEMAN_04300_000320_HIEN","ドマ城での決戦の折、
30,TEXT_VOICEMAN_04300_000310_HIEN,ああ、わしとて、つい先日までそう思っておった。
31,TEXT_VOICEMAN_04300_000320_HIEN,"ドマ城での決戦の折、
わしがこの手でヨツユを斬ったこと、皆も聞いていよう。"
32,"TEXT_VOICEMAN_04300_000330_HIEN","だが、天守の崩落に巻き込まれながらも、
32,TEXT_VOICEMAN_04300_000330_HIEN,"だが、天守の崩落に巻き込まれながらも、
ゴウセツとともに、九死に一生を得、生きながらえておったのだ。
記憶を失いながらも、な。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04300_000340_ISSE","あれだけのことを、していながら……
33,TEXT_VOICEMAN_04300_000340_ISSE,"あれだけのことを、していながら……
忘れたっていうんですか、全部!?"
34,"TEXT_VOICEMAN_04300_000350_E3F2VILLAGERF","そんなの嘘に決まってます!
34,TEXT_VOICEMAN_04300_000350_E3F2VILLAGERF,"そんなの嘘に決まってます!
ヒエン様は、騙されていらっしゃるんだわ!"
35,"TEXT_VOICEMAN_04300_000360_E3F2VILLAGERE","う、嘘だろうが、本当だろうが、
35,TEXT_VOICEMAN_04300_000360_E3F2VILLAGERE,"う、嘘だろうが、本当だろうが、
やった悪事まで消えることはねぇんだ……。
その恐ろしい女を、斬っちまってくだせぇ、ヒエン様!"
36,"TEXT_VOICEMAN_04300_000370_YOTSUYU","やっぱり、わたし……大変なことをしたのね……。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04300_000380_YOTSUYU","ごめんなさい、ごめんなさい……。
36,TEXT_VOICEMAN_04300_000370_YOTSUYU,やっぱり、わたし……大変なことをしたのね……。
37,TEXT_VOICEMAN_04300_000380_YOTSUYU,"ごめんなさい、ごめんなさい……。
……ごめんなさい!"
38,"TEXT_VOICEMAN_04300_000390_ISSE","ごめんって……それで……!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04300_000400_AZAMI","もう泣かないで、おねえちゃん。"
40,"TEXT_VOICEMAN_04300_000410_AZAMI","このおねえちゃん、もう怖い人じゃないよ。
38,TEXT_VOICEMAN_04300_000390_ISSE,ごめんって……それで……!
39,TEXT_VOICEMAN_04300_000400_AZAMI,もう泣かないで、おねえちゃん。
40,TEXT_VOICEMAN_04300_000410_AZAMI,"このおねえちゃん、もう怖い人じゃないよ。
怯えてて……かわいそう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04300_000420_HIEN","記憶が戻らぬかぎり、ヨツユ……いや、ツユは、
41,TEXT_VOICEMAN_04300_000420_HIEN,"記憶が戻らぬかぎり、ヨツユ……いや、ツユは、
傷を負ったドマの民のひとりとして扱う。"
42,"TEXT_VOICEMAN_04300_000430_HIEN","むろん監視を付け、今後、無断で村にも立ち入らせん。
42,TEXT_VOICEMAN_04300_000430_HIEN,"むろん監視を付け、今後、無断で村にも立ち入らせん。
わしに免じて、今しばらくこの者の命を預からせてくれ。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04300_000440_AZAMI","……イッセにい?"
44,"TEXT_VOICEMAN_04300_000450_ISSE","わかったよ、アザミ……。
43,TEXT_VOICEMAN_04300_000440_AZAMI,……イッセにい?
44,TEXT_VOICEMAN_04300_000450_ISSE,"わかったよ、アザミ……。
お前が納得するなら、俺はそれでいい……。"
45,"TEXT_VOICEMAN_04300_000460_ISSE","もうお前が怖い思いをしないのなら、
45,TEXT_VOICEMAN_04300_000460_ISSE,"もうお前が怖い思いをしないのなら、
俺はそれだけでいいんだ……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_04300_000470_ASAHI","またお会いできて、嬉しく思います。
46,TEXT_VOICEMAN_04300_000470_ASAHI,"またお会いできて、嬉しく思います。
ヒエン様……それに、ヨツユ姉さん。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04300_000480_HIEN","出迎えが遅くなって、すまない。
47,TEXT_VOICEMAN_04300_000480_HIEN,"出迎えが遅くなって、すまない。
大使殿も壮健なようでなによりだ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_04300_000490_HIEN","徴用兵たちは飛空艇に?"
49,"TEXT_VOICEMAN_04300_000500_ASAHI","もちろんです。
48,TEXT_VOICEMAN_04300_000490_HIEN,徴用兵たちは飛空艇に?
49,TEXT_VOICEMAN_04300_000500_ASAHI,"もちろんです。
ドマ側の準備も順調なようですね。
今日、彼女を連れてきたのも、その一環とお見受けしますが?"
50,"TEXT_VOICEMAN_04300_000510_HIEN","ああ、捕虜交換に先立ち、
50,TEXT_VOICEMAN_04300_000510_HIEN,"ああ、捕虜交換に先立ち、
様子を見てもらおうと思ってな。
すこぶる健康だが、記憶の方は相変わらずよ。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04300_000520_ASAHI","……そのようですね。"
52,"TEXT_VOICEMAN_04300_000521_ASAHI","が、今日は姉に会わせたい人がいるのです。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04300_000530_ASAHIFATHER","(-????-)ヨ、ヨツユ……
51,TEXT_VOICEMAN_04300_000520_ASAHI,……そのようですね。
52,TEXT_VOICEMAN_04300_000521_ASAHI,が、今日は姉に会わせたい人がいるのです。
53,TEXT_VOICEMAN_04300_000530_ASAHIFATHER,"(-????-)ヨ、ヨツユ……
元気そうじゃないか、安心したよ……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04300_000540_YOTSUYU","う、うぅ……!"
55,"TEXT_VOICEMAN_04300_000550_HIEN","まさか、あの者らは……!"
56,"TEXT_VOICEMAN_04300_000560_ASAHI","どうしたんです、姉さん……
54,TEXT_VOICEMAN_04300_000540_YOTSUYU,う、うぅ……!
55,TEXT_VOICEMAN_04300_000550_HIEN,まさか、あの者らは……!
56,TEXT_VOICEMAN_04300_000560_ASAHI,"どうしたんです、姉さん……
私たち姉弟の大切な両親ですよ?
よくよく躾けてもらったこと……忘れてしまったんですか?"
57,"TEXT_VOICEMAN_04300_000570_YOTSUYU","ああああっ……!"
58,"TEXT_VOICEMAN_04300_000580_YOTSUYU","柿……おじいちゃんに、渡さなきゃ……。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04300_000590_ASAHI","う~ん、最後のあがきだったんですが……
57,TEXT_VOICEMAN_04300_000570_YOTSUYU,ああああっ……!
58,TEXT_VOICEMAN_04300_000580_YOTSUYU,柿……おじいちゃんに、渡さなきゃ……。
59,TEXT_VOICEMAN_04300_000590_ASAHI,"う~ん、最後のあがきだったんですが……
過去を思い出してはくれなかったみたいですねぇ……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04300_000600_ASAHI","そんなに怖い顔をしないでください。
60,TEXT_VOICEMAN_04300_000600_ASAHI,"そんなに怖い顔をしないでください。
いいですよ、そちらの女性はドマ人であると認めましょう。
どうか姉のこと、よろしくお願いしますね。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04300_000610_ASAHI","でも、姉さん。
61,TEXT_VOICEMAN_04300_000610_ASAHI,"でも、姉さん。
私は戻ってきてくれると、信じていますよ……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_04300_000620_HIEN","では、捕虜交換は予定どおりに……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04300_000630_ASAHI","ええ、川向こうの施設がまだ使えるようですから、
62,TEXT_VOICEMAN_04300_000620_HIEN,では、捕虜交換は予定どおりに……。
63,TEXT_VOICEMAN_04300_000630_ASAHI,"ええ、川向こうの施設がまだ使えるようですから、
そこにドマ出身の徴用兵たちを降ろします。
捕虜たちもそこに……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_04300_000640_HIEN","あいわかった、送り届けよう。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04300_000650_HIEN","ゴウセツ、入るぞ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04300_000660_GOSETSU","若……ささ、どうぞ中へ……。"
67,"TEXT_VOICEMAN_04300_000670_GOSETSU","泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。
64,TEXT_VOICEMAN_04300_000640_HIEN,あいわかった、送り届けよう。
65,TEXT_VOICEMAN_04300_000650_HIEN,ゴウセツ、入るぞ。
66,TEXT_VOICEMAN_04300_000660_GOSETSU,若……ささ、どうぞ中へ……。
67,TEXT_VOICEMAN_04300_000670_GOSETSU,"泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。
拙者に柿をひとつ剥いてくれたのでござるが、
その間、なにひとつ話そうとはしませなんだ……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04300_000680_GOSETSU","今は疲れたので寝ると別室に……
68,TEXT_VOICEMAN_04300_000680_GOSETSU,"今は疲れたので寝ると別室に……
いったい何があったのでござるか?"
69,"TEXT_VOICEMAN_04300_000690_HIEN","ヨツユの記憶を蘇らせようと、大使殿が策を弄したのだ。
69,TEXT_VOICEMAN_04300_000690_HIEN,"ヨツユの記憶を蘇らせようと、大使殿が策を弄したのだ。
連れてきた両親と引き合わせてな……。"
70,"TEXT_VOICEMAN_04300_000700_HIEN","頭を抱えて苦しんでおった。
70,TEXT_VOICEMAN_04300_000700_HIEN,"頭を抱えて苦しんでおった。
結局、それでも過去を思い出しはしなかったようだが……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04300_000710_ALISAIE","ヨツユって、養父母から冷たい仕打ちを受けていたんでしょう?
71,TEXT_VOICEMAN_04300_000710_ALISAIE,"ヨツユって、養父母から冷たい仕打ちを受けていたんでしょう?
心の傷をえぐるようなことをして……
アサヒの本性見たり、といったところね。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04300_000720_GOSETSU","ふぅ……それで得心がいったでござる。"
73,"TEXT_VOICEMAN_04300_000730_HIEN","ともあれ、ヨツユをドマの民として扱うことには同意した。
72,TEXT_VOICEMAN_04300_000720_GOSETSU,ふぅ……それで得心がいったでござる。
73,TEXT_VOICEMAN_04300_000730_HIEN,"ともあれ、ヨツユをドマの民として扱うことには同意した。
後は、予定どおりに捕虜を交換し、
徴用兵らを取り戻すことができれば、ひと安心よ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_04300_000740_ALPHINAUD","ところで、その捕虜交換ですが、ひとつ気になることがあります。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04300_000750_ALPHINAUD","先ほど、カストルム・フルーミニスでアサヒと対面した折に、
74,TEXT_VOICEMAN_04300_000740_ALPHINAUD,ところで、その捕虜交換ですが、ひとつ気になることがあります。
75,TEXT_VOICEMAN_04300_000750_ALPHINAUD,"先ほど、カストルム・フルーミニスでアサヒと対面した折に、
怪しげなコンテナを見かけました。
ほどなく、帝国軍に回収されたようですが……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04300_000760_ALISAIE","確かに、いくつかのコンテナがあったわね。
76,TEXT_VOICEMAN_04300_000760_ALISAIE,"確かに、いくつかのコンテナがあったわね。
爆弾やら魔導兵器やらが隠してあるとでも言いたいの?"
77,"TEXT_VOICEMAN_04300_000770_HIEN","ふむ、わしの命を狙っておるなら、
77,TEXT_VOICEMAN_04300_000770_HIEN,"ふむ、わしの命を狙っておるなら、
これまで、いくらでも機会はあったはず……。
そのような単純な策とも思えんが……警戒はしておこう。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04300_000780_DOMANMAID","……失礼致します!
78,TEXT_VOICEMAN_04300_000780_DOMANMAID,"……失礼致します!
ツユが……ヨツユが姿を消しました!"
79,"TEXT_VOICEMAN_04300_000790_GOSETSU","なんと……!?"
80,"TEXT_VOICEMAN_04300_000800_DOMANMAID","申し訳ございません。
79,TEXT_VOICEMAN_04300_000790_GOSETSU,なんと……!?
80,TEXT_VOICEMAN_04300_000800_DOMANMAID,"申し訳ございません。
床に入るのを確認したので油断しておりました……。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04300_000810_HIEN","詫びはいい。
81,TEXT_VOICEMAN_04300_000810_HIEN,"詫びはいい。
牢に入れず座敷を与えたのは、わしだ。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04300_000820_HIEN","館の外に出ている可能性もある。
82,TEXT_VOICEMAN_04300_000820_HIEN,"館の外に出ている可能性もある。
手分けをして、捜すしかあるまい。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04300_000821_HIEN","すまぬが手を借りても?"
84,"TEXT_VOICEMAN_04300_000830_ASAHIFATHER","(-????-)う、うぅ……。"
85,"TEXT_VOICEMAN_04300_000840_ASAHIFATHER","た、助け……て……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04300_000850_YOTSUYU","思い出さねば、生きられた……。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04300_000860_YOTSUYU","恨まれるだけでも、生きられた……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04300_000870_YOTSUYU","でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、
83,TEXT_VOICEMAN_04300_000821_HIEN,すまぬが手を借りても?
84,TEXT_VOICEMAN_04300_000830_ASAHIFATHER,(-????-)う、うぅ……。
85,TEXT_VOICEMAN_04300_000840_ASAHIFATHER,た、助け……て……。
86,TEXT_VOICEMAN_04300_000850_YOTSUYU,思い出さねば、生きられた……。
87,TEXT_VOICEMAN_04300_000860_YOTSUYU,恨まれるだけでも、生きられた……。
88,TEXT_VOICEMAN_04300_000870_YOTSUYU,"でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、
もう生きてやいられない……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04300_000880_ASAHIFATHER","だ、誰だ!?"
90,"TEXT_VOICEMAN_04300_000890_ASAHIMOTHER","ハッ……ヨツユじゃないか。
89,TEXT_VOICEMAN_04300_000880_ASAHIFATHER,だ、誰だ!?
90,TEXT_VOICEMAN_04300_000890_ASAHIMOTHER,"ハッ……ヨツユじゃないか。
驚かすんじゃないよ!"
91,"TEXT_VOICEMAN_04300_000900_ASAHIFATHER","ここは町人地か……?
91,TEXT_VOICEMAN_04300_000900_ASAHIFATHER,"ここは町人地か……?
いきなり軍に連行されて、ドマで生きろと放り出されたんだが、
まさか、お前に会うとは……。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04300_000910_ASAHIMOTHER","まったく、アンタは本当に疫病神だよ!
92,TEXT_VOICEMAN_04300_000910_ASAHIMOTHER,"まったく、アンタは本当に疫病神だよ!
忌々しいったら、ありゃしない!"
93,"TEXT_VOICEMAN_04300_000920_ASAHIMOTHER","せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、
93,TEXT_VOICEMAN_04300_000920_ASAHIMOTHER,"せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、
アンタが、おめおめと生き恥をさらしてくれたおかげで……!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04300_000930_ASAHIMOTHER","アタシらは、帝都での優雅な暮らしを奪われて、
94,TEXT_VOICEMAN_04300_000930_ASAHIMOTHER,"アタシらは、帝都での優雅な暮らしを奪われて、
こんな泥だらけの廃墟に連れてこられて……!
いったい、どうしろっていうんだい!"
95,"TEXT_VOICEMAN_04300_000940_ASAHIFATHER","よさないか……。
95,TEXT_VOICEMAN_04300_000940_ASAHIFATHER,"よさないか……。
その娘は、もう何も覚えてはいないのだから。
それにこうなった以上、今後の暮らしを考えてゆかねば……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_04300_000950_ASAHIFATHER","……ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。
96,TEXT_VOICEMAN_04300_000950_ASAHIFATHER,"……ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。
今でも妓楼に売れば、いくばくかの金にはなるだろう。
それを元手に、クガネにでも渡って商売を始めれば……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_04300_000960_YOTSUYU","クックックックック……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_04300_000970_YOTSUYU","アッハッハッハ……"
99,"TEXT_VOICEMAN_04300_000971_YOTSUYU","ハー……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_04300_000980_YOTSUYU","……養い親は、この有様。
97,TEXT_VOICEMAN_04300_000960_YOTSUYU,クックックックック……。
98,TEXT_VOICEMAN_04300_000970_YOTSUYU,アッハッハッハ……
99,TEXT_VOICEMAN_04300_000971_YOTSUYU,ハー……。
100,TEXT_VOICEMAN_04300_000980_YOTSUYU,"……養い親は、この有様。
陳腐な茶番から目覚めてみれば、相も変わらずこの世は地獄か。
そうそう、こうだったよねぇ……。"
101,"TEXT_VOICEMAN_04300_000990_YOTSUYU","いいよぅ。
101,TEXT_VOICEMAN_04300_000990_YOTSUYU,"いいよぅ。
こんなあたしに、世がまだ悪と咲けという。
なら、幕引きまで、期待に応えてやろうじゃないか……。"
102,"TEXT_VOICEMAN_04300_001000_YOTSUYU","堕ちて……堕ちて……
102,TEXT_VOICEMAN_04300_001000_YOTSUYU,"堕ちて……堕ちて……
何もかもが妬ましく、身は黒く腐り果てている。
はびこる正義はこぞって偽善、悪性だけがあたしの理屈さ……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_04300_001010_YOTSUYU","あたしをそういうものに貶めて、
103,TEXT_VOICEMAN_04300_001010_YOTSUYU,"あたしをそういうものに貶めて、
あたしがそういう女だと教えてくれたのは、
ととさまと、かかさまでしょう?"
104,"TEXT_VOICEMAN_04300_001020_YOTSUYU","ああ……。
104,TEXT_VOICEMAN_04300_001020_YOTSUYU,"ああ……。
とことん惨めになりさがって、やっとお鉢がまわってきた。
あたしの家族、あたしのドマ……"
105,"TEXT_VOICEMAN_04300_001021_YOTSUYU","あたしの……仇敵!"
106,"TEXT_VOICEMAN_04300_001030_ASAHIFATHER","ヨ、ヨツユ……!?"
107,"TEXT_VOICEMAN_04300_001040_ASAHIFATHER","ぐはっ……な、なにを…………。"
108,"TEXT_VOICEMAN_04300_001050_ASAHIMOTHER","ひぃっ!"
109,"TEXT_VOICEMAN_04300_001060_ASAHI","おかえりなさい、姉さん。
105,TEXT_VOICEMAN_04300_001021_YOTSUYU,あたしの……仇敵!
106,TEXT_VOICEMAN_04300_001030_ASAHIFATHER,ヨ、ヨツユ……!?
107,TEXT_VOICEMAN_04300_001040_ASAHIFATHER,ぐはっ……な、なにを…………。
108,TEXT_VOICEMAN_04300_001050_ASAHIMOTHER,ひぃっ!
109,TEXT_VOICEMAN_04300_001060_ASAHI,"おかえりなさい、姉さん。
戻ってきてくれると信じていましたよ。"
110,"TEXT_VOICEMAN_04300_001070_YOTSUYU","…………やっぱり、かい。"
111,"TEXT_VOICEMAN_04300_001080_YOTSUYU","どうせ、お前さんの差し金だろうとは思っていたよ。
110,TEXT_VOICEMAN_04300_001070_YOTSUYU,…………やっぱり、かい。
111,TEXT_VOICEMAN_04300_001080_YOTSUYU,"どうせ、お前さんの差し金だろうとは思っていたよ。
血の繋がった親を使うなんて、相変わらずのゲスっぷりだね。"
112,"TEXT_VOICEMAN_04300_001090_ASAHI","育ての親を刺しておいて、よく言いますね。
112,TEXT_VOICEMAN_04300_001090_ASAHI,"育ての親を刺しておいて、よく言いますね。
でも、一刺しで引導を渡すなんて、非力な姉さんにしては、
上出来だと思いますよ。"
113,"TEXT_VOICEMAN_04300_001100_ASAHI","ただ……それじゃあ、倒せるのは哀れな年寄りだけだ。
113,TEXT_VOICEMAN_04300_001100_ASAHI,"ただ……それじゃあ、倒せるのは哀れな年寄りだけだ。
どうです……もっと「力」が欲しいと思いませんか?"
114,"TEXT_VOICEMAN_04300_001110_ASAHIFATHER","死にたく……な……い……。"
115,"TEXT_VOICEMAN_04300_001120_HIEN","どうした、見つかったか?"
116,"TEXT_VOICEMAN_04300_001130_HIEN","……彼らはナエウリ家の!?"
117,"TEXT_VOICEMAN_04300_001140_HIEN","記憶を取り戻したヨツユが両親を殺害……
114,TEXT_VOICEMAN_04300_001110_ASAHIFATHER,死にたく……な……い……。
115,TEXT_VOICEMAN_04300_001120_HIEN,どうした、見つかったか?
116,TEXT_VOICEMAN_04300_001130_HIEN,……彼らはナエウリ家の!?
117,TEXT_VOICEMAN_04300_001140_HIEN,"記憶を取り戻したヨツユが両親を殺害……
アサヒとともに去った、と……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_04300_001150_HIEN","自らの親を犠牲にしてまで、ヨツユを手にするか……。
118,TEXT_VOICEMAN_04300_001150_HIEN,"自らの親を犠牲にしてまで、ヨツユを手にするか……。
何を企む……アサヒ…………。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04300_001160_HIEN","何にせよ、ここでわしらが憶測するようなものではないか。
119,TEXT_VOICEMAN_04300_001160_HIEN,"何にせよ、ここでわしらが憶測するようなものではないか。
一度、館に戻ろう。
皆を集めて、状況を整理しなければな……。"
120,"TEXT_VOICEMAN_04300_001170_ASAHI","ようやく、この日がやってきましたね。
120,TEXT_VOICEMAN_04300_001170_ASAHI,"ようやく、この日がやってきましたね。
本日行われる捕虜交換は、ドマとガレマール帝国との、
和解と共存に向けた最初の一歩……実に喜ばしい!"
121,"TEXT_VOICEMAN_04300_001180_HIEN","わしとしても、平穏無事に捕虜交換が終わることを願っている。"
122,"TEXT_VOICEMAN_04300_001190_HIEN","ところで、そちらのコンテナの中身について伺っても?
121,TEXT_VOICEMAN_04300_001180_HIEN,わしとしても、平穏無事に捕虜交換が終わることを願っている。
122,TEXT_VOICEMAN_04300_001190_HIEN,"ところで、そちらのコンテナの中身について伺っても?
どうにも気になるものでな。"
123,"TEXT_VOICEMAN_04300_001200_ASAHI","ああ、これですか?
123,TEXT_VOICEMAN_04300_001200_ASAHI,"ああ、これですか?
前回渡しそびれたのですが、ちょっとした手土産ですよ。
ドマの復興には、いろいろと物資がご入り用でしょうから……。"
124,"TEXT_VOICEMAN_04300_001210_HIEN","ほぅ、これは痛み入る……。
124,TEXT_VOICEMAN_04300_001210_HIEN,"ほぅ、これは痛み入る……。
かような心遣いがあるとは、思いもよらなんだ……。"
125,"TEXT_VOICEMAN_04300_001220_HIEN","すでに交換すべき対象者が、そちらの手にわたっているようだが、
125,TEXT_VOICEMAN_04300_001220_HIEN,"すでに交換すべき対象者が、そちらの手にわたっているようだが、
大事の前の小事……あえて異を唱えまい。"
126,"TEXT_VOICEMAN_04300_001230_YOTSUYU","それは、あたしのことかい?"
127,"TEXT_VOICEMAN_04300_001240_HIEN","ヨツユ……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_04300_001250_YOTSUYU","そう、あたしの名はヨツユ。
126,TEXT_VOICEMAN_04300_001230_YOTSUYU,それは、あたしのことかい?
127,TEXT_VOICEMAN_04300_001240_HIEN,ヨツユ……。
128,TEXT_VOICEMAN_04300_001250_YOTSUYU,"そう、あたしの名はヨツユ。
ナエウリの忌み子にして、サシハイの寡婦……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_04300_001260_YOTSUYU","そして、ドマ代理総督!
129,TEXT_VOICEMAN_04300_001260_YOTSUYU,"そして、ドマ代理総督!
お前たちを統べ、お前たちから搾取する者だ!"
130,"TEXT_VOICEMAN_04300_001270_HIEN","……記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象。
130,TEXT_VOICEMAN_04300_001270_HIEN,"……記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象。
大使殿と帝国へ帰るというなら認めよう。"
131,"TEXT_VOICEMAN_04300_001271_HIEN","だが、いまだドマ代理総督を名乗るのは、認められんな。"
132,"TEXT_VOICEMAN_04300_001280_YOTSUYU","クックック……。
131,TEXT_VOICEMAN_04300_001271_HIEN,だが、いまだドマ代理総督を名乗るのは、認められんな。
132,TEXT_VOICEMAN_04300_001280_YOTSUYU,"クックック……。
反乱軍の頭目風情が、粋がるんじゃないよ。"
133,"TEXT_VOICEMAN_04300_001290_YOTSUYU","帝国の支配に抗う者あれば、尽く粛清せよ……。
133,TEXT_VOICEMAN_04300_001290_YOTSUYU,"帝国の支配に抗う者あれば、尽く粛清せよ……。
これがゼノス様から与えられた、ただひとつの役目!"
134,"TEXT_VOICEMAN_04300_001300_YOTSUYU","あたしはそれを果たし、ずうずうしく、ふてぶてしく、
134,TEXT_VOICEMAN_04300_001300_YOTSUYU,"あたしはそれを果たし、ずうずうしく、ふてぶてしく、
泥土のようなこの国に君臨し続けよう!"
135,"TEXT_VOICEMAN_04300_001310_YOTSUYU","これよりこの地に、明けは来たらず。
135,TEXT_VOICEMAN_04300_001310_YOTSUYU,"これよりこの地に、明けは来たらず。
我が腹より満る闇に呑まれ、とこしえに夜見の国となろう。
そこにあたしは輝く……冷え冷えとした月のごとく!!"
136,"TEXT_VOICEMAN_04300_001320_HIEN","この光は……!?"
137,"TEXT_VOICEMAN_04300_001330_ALPHINAUD","……蛮神!?"
138,"TEXT_VOICEMAN_04300_001340_ASAHI","ドマ人の女が、蛮神召喚を行った。
136,TEXT_VOICEMAN_04300_001320_HIEN,この光は……!?
137,TEXT_VOICEMAN_04300_001330_ALPHINAUD,……蛮神!?
138,TEXT_VOICEMAN_04300_001340_ASAHI,"ドマ人の女が、蛮神召喚を行った。
これは明確な協定違反だ……。
捕虜交換は中止、撤退準備を急げ……。"
139,"TEXT_VOICEMAN_04300_001350_MAXIMA","し、しかし……!"
140,"TEXT_VOICEMAN_04300_001360_ASAHI","皇帝陛下の代理者たる全権大使に逆らうのか?
139,TEXT_VOICEMAN_04300_001350_MAXIMA,し、しかし……!
140,TEXT_VOICEMAN_04300_001360_ASAHI,"皇帝陛下の代理者たる全権大使に逆らうのか?
いいな、撤退準備だ……。"
141,"TEXT_VOICEMAN_04300_001370_MAXIMA","グッ……了解であります。"
142,"TEXT_VOICEMAN_04300_001380_YUGIRI","ヒエン様、退避を……!"
143,"TEXT_VOICEMAN_04300_001390_HIEN","だが……!"
144,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
145,"TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_001_NONE_VOICE","ここは任せろ!"
146,"TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_002_NONE_VOICE","今は退くべきだ……"
147,"TEXT_VOICEMAN_04300_001400_HIEN","クッ……蛮神相手では、足手まといになるだけか……!
141,TEXT_VOICEMAN_04300_001370_MAXIMA,グッ……了解であります。
142,TEXT_VOICEMAN_04300_001380_YUGIRI,ヒエン様、退避を……!
143,TEXT_VOICEMAN_04300_001390_HIEN,だが……!
144,TEXT_VOICEMAN_04300_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
145,TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_001_NONE_VOICE,ここは任せろ!
146,TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_002_NONE_VOICE,今は退くべきだ……
147,TEXT_VOICEMAN_04300_001400_HIEN,"クッ……蛮神相手では、足手まといになるだけか……!
すまん、今ひとたび、そなたの力を貸してくれ!"
148,"TEXT_VOICEMAN_04300_001410_HIEN","クッ……退き際を見誤るなと……?
148,TEXT_VOICEMAN_04300_001410_HIEN,"クッ……退き際を見誤るなと……?
かたじけない……。
今ひとたび、そなたの力を貸してくれ!"
149,"TEXT_VOICEMAN_04300_001420_HIEN","わしらは撤退する……!
149,TEXT_VOICEMAN_04300_001420_HIEN,"わしらは撤退する……!
が、徴用兵たちの脱出を導くのを忘れるな!
今度こそ、誰ひとりとして見捨てるわけにはゆかんぞ!"
150,"TEXT_VOICEMAN_04300_001430_YUGIRI","承知!"
151,"TEXT_VOICEMAN_04300_001440_TSUKUYOMI","(-????-)やはり、お前が立ちはだかるか……
150,TEXT_VOICEMAN_04300_001430_YUGIRI,承知!
151,TEXT_VOICEMAN_04300_001440_TSUKUYOMI,"(-????-)やはり、お前が立ちはだかるか……
今ならわかる、その忌々しい光の力が……。"
152,"TEXT_VOICEMAN_04300_001450_TSUKUYOMI","(-????-)だけどねぇ、今やあたしは夜の神……。
152,TEXT_VOICEMAN_04300_001450_TSUKUYOMI,"(-????-)だけどねぇ、今やあたしは夜の神……。
白銅鏡から産まれ出た、夜と月を統べるツクヨミなのさ……!"
153,"TEXT_VOICEMAN_04300_001460_TSUKUYOMI","この力をもって、あとひとつ、
153,TEXT_VOICEMAN_04300_001460_TSUKUYOMI,"この力をもって、あとひとつ、
憎くて憎くてたまらないものを葬り去る……。
お前にだって、止められやしないよ。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04300_001470_TSUKUYOMI","さぁ、賭けの続きといこうじゃないか……。
154,TEXT_VOICEMAN_04300_001470_TSUKUYOMI,"さぁ、賭けの続きといこうじゃないか……。
ドマに夜明けがあるのか否か、未来とやらを占うのさ!"
155,"TEXT_VOICEMAN_04300_001480_YOTSUYU","ア、アァ……ハァ……ハァ…………。"
156,"TEXT_VOICEMAN_04300_001490_YOTSUYU","ぐあっ……!"
157,"TEXT_VOICEMAN_04300_001500_ASAHI","ダメですよ、トドメはちゃんと刺さないと……。"
158,"TEXT_VOICEMAN_04300_001510_ASAHI","コウジン族に献上させた神器と、
155,TEXT_VOICEMAN_04300_001480_YOTSUYU,ア、アァ……ハァ……ハァ…………。
156,TEXT_VOICEMAN_04300_001490_YOTSUYU,ぐあっ……!
157,TEXT_VOICEMAN_04300_001500_ASAHI,ダメですよ、トドメはちゃんと刺さないと……。
158,TEXT_VOICEMAN_04300_001510_ASAHI,"コウジン族に献上させた神器と、
手土産のクリスタルで召喚させた即席の蛮神と言っても、
一応は、神の端くれなんですから。"
159,"TEXT_VOICEMAN_04300_001520_ASAHI","そう睨まないでください。
159,TEXT_VOICEMAN_04300_001520_ASAHI,"そう睨まないでください。
蛮神は、帝国にとっても敵なんですから、
処分するのは、当たり前じゃあないですか!"
160,"TEXT_VOICEMAN_04300_001530_ASAHI","それとも、感情にまかせて俺を殺しますか?
160,TEXT_VOICEMAN_04300_001530_ASAHI,"それとも、感情にまかせて俺を殺しますか?
敵だったこの女のために、全権大使の俺を?"
161,"TEXT_VOICEMAN_04300_001540_ASAHI","できるわけないですよねぇ!
161,TEXT_VOICEMAN_04300_001540_ASAHI,"できるわけないですよねぇ!
そんなことをすれば、帝国とドマの和平の芽は潰えるんだから!"
162,"TEXT_VOICEMAN_04300_001550_ASAHI","……あっ、もう潰えたんでした。
162,TEXT_VOICEMAN_04300_001550_ASAHI,"……あっ、もう潰えたんでした。
なにせ、ドマ人の女が蛮神を召喚したんですから!
神降ろしに手を染めないっていう、協定違反ですよね、コレ!"
163,"TEXT_VOICEMAN_04300_001560_ASAHI","アハハハハハハハハ!"
164,"TEXT_VOICEMAN_04300_001570_ASAHI","本当は、俺がなるはずだったんだ……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_04300_001580_ASAHI","俺が、ゼノス様の代理になって、ドマを統治するはずだったんだ!
163,TEXT_VOICEMAN_04300_001560_ASAHI,アハハハハハハハハ!
164,TEXT_VOICEMAN_04300_001570_ASAHI,本当は、俺がなるはずだったんだ……。
165,TEXT_VOICEMAN_04300_001580_ASAHI,"俺が、ゼノス様の代理になって、ドマを統治するはずだったんだ!
俺だったら失敗なんて、奪還なんてされなかった!"
166,"TEXT_VOICEMAN_04300_001581_ASAHI","ゼノス様の期待を背負うに相応しいのは、俺だけなんだよォッ!"
167,"TEXT_VOICEMAN_04300_001590_ASAHI","それを、この<RubyCharaters>FF07E5A3B2E5A5B3FF0AE381B0E38184E3819F</RubyCharaters>がッ!"
168,"TEXT_VOICEMAN_04300_001600_ASAHI","グズめッ! 役立たずめッ!"
169,"TEXT_VOICEMAN_04300_001610_ASAHI","アバズレめッ!"
170,"TEXT_VOICEMAN_04300_001620_ASAHI","ガハッ……!"
171,"TEXT_VOICEMAN_04300_001630_YOTSUYU","アサヒ……ありがと……ねぇ……。
166,TEXT_VOICEMAN_04300_001581_ASAHI,ゼノス様の期待を背負うに相応しいのは、俺だけなんだよォッ!
167,TEXT_VOICEMAN_04300_001590_ASAHI,それを、この売女 (ばいた)がッ!
168,TEXT_VOICEMAN_04300_001600_ASAHI,グズめッ! 役立たずめッ!
169,TEXT_VOICEMAN_04300_001610_ASAHI,アバズレめッ!
170,TEXT_VOICEMAN_04300_001620_ASAHI,ガハッ……!
171,TEXT_VOICEMAN_04300_001630_YOTSUYU,"アサヒ……ありがと……ねぇ……。
復讐の機会……作ってくれてさ……。"
172,"TEXT_VOICEMAN_04300_001640_YOTSUYU","善良の裏にはびこる邪悪……。
172,TEXT_VOICEMAN_04300_001640_YOTSUYU,"善良の裏にはびこる邪悪……。
クサイものには蓋をして……汚れた部分は除け者にして……
くだらない平凡を守ってきた、この国の連中……。"
173,"TEXT_VOICEMAN_04300_001650_YOTSUYU","アサヒ……お前は……
173,TEXT_VOICEMAN_04300_001650_YOTSUYU,"アサヒ……お前は……
あたしがどうなろうと、見て見ぬふりを続けてくれたね……。
それでこそ……あたしが最初に恨んだドマ人だ…………!"
174,"TEXT_VOICEMAN_04300_001660_ASAHI","カハッ……!"
175,"TEXT_VOICEMAN_04300_001670_YOTSUYU","ああ、愉しい……。
174,TEXT_VOICEMAN_04300_001660_ASAHI,カハッ……!
175,TEXT_VOICEMAN_04300_001670_YOTSUYU,"ああ、愉しい……。
あたしの腹は底なしだと思ったけど……
どうやら……底はあったみたい……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_04300_001680_YOTSUYU","やりとげた……成し遂げた……復讐を……。
176,TEXT_VOICEMAN_04300_001680_YOTSUYU,"やりとげた……成し遂げた……復讐を……。
あんたのために……最期の力……残しておいて……
よかった……よ……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_04300_001690_YOTSUYU","なんて顔……してるのさ……。
177,TEXT_VOICEMAN_04300_001690_YOTSUYU,"なんて顔……してるのさ……。
さんざドマの民を……苦しめてきた……悪党が死ぬんだ……
もっと喜んだら……どうだい?"
178,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
179,"TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_001_NONE_VOICE","ゴウセツが悲しむ"
180,"TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_002_NONE_VOICE","喜んでるが……"
181,"TEXT_VOICEMAN_04300_001700_YOTSUYU","あの……じじいかい……。"
182,"TEXT_VOICEMAN_04300_001710_YOTSUYU","あの……じじいのこと……考えているのかい?"
183,"TEXT_VOICEMAN_04300_001720_YOTSUYU","嗚呼……あの柿……おいしかった……かな………………"
184,"TEXT_VOICEMAN_04300_001730_ASAHI","ハァ……ハァ……ゼノス様……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_04300_001740_ASAHI","失礼致します!"
186,"TEXT_VOICEMAN_04300_001750_ASAHI","お呼びでありますか、ゼノス殿下!"
187,"TEXT_VOICEMAN_04300_001760_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)アサヒよ、貴様はドマ出身だったな。"
188,"TEXT_VOICEMAN_04300_001770_ASAHI","ハ、ハイ!
178,TEXT_VOICEMAN_04300_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
179,TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_001_NONE_VOICE,ゴウセツが悲しむ
180,TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_002_NONE_VOICE,喜んでるが……
181,TEXT_VOICEMAN_04300_001700_YOTSUYU,あの……じじいかい……。
182,TEXT_VOICEMAN_04300_001710_YOTSUYU,あの……じじいのこと……考えているのかい?
183,TEXT_VOICEMAN_04300_001720_YOTSUYU,嗚呼……あの柿……おいしかった……かな………………
184,TEXT_VOICEMAN_04300_001730_ASAHI,ハァ……ハァ……ゼノス様……。
185,TEXT_VOICEMAN_04300_001740_ASAHI,失礼致します!
186,TEXT_VOICEMAN_04300_001750_ASAHI,お呼びでありますか、ゼノス殿下!
187,TEXT_VOICEMAN_04300_001760_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)アサヒよ、貴様はドマ出身だったな。
188,TEXT_VOICEMAN_04300_001770_ASAHI,"ハ、ハイ!
私ごときの名を覚えていてくださったなんて……!
なんなりとご命令ください!"
189,"TEXT_VOICEMAN_04300_001780_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)うむ。
189,TEXT_VOICEMAN_04300_001780_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)うむ。
貴様を皇帝陛下の代理人たる全権大使に任命する。
ドマへ赴き、和平交渉を取りまとめよ。"
190,"TEXT_VOICEMAN_04300_001790_ASAHI","わ、和平……で、ありますか。"
191,"TEXT_VOICEMAN_04300_001800_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)そうだ。
190,TEXT_VOICEMAN_04300_001790_ASAHI,わ、和平……で、ありますか。
191,TEXT_VOICEMAN_04300_001800_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)そうだ。
ただし、その傍らで当地にて代理総督ヨツユを見つけ出せ。"
192,"TEXT_VOICEMAN_04300_001810_ASAHI","姉が生きていると?
192,TEXT_VOICEMAN_04300_001810_ASAHI,"姉が生きていると?
ご命令とあらば、必ず……!"
193,"TEXT_VOICEMAN_04300_001820_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)これより貴様には、神降ろしの秘儀を授ける。
193,TEXT_VOICEMAN_04300_001820_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)これより貴様には、神降ろしの秘儀を授ける。
ヨツユを見つけたならば、その手法を手ほどきせよ。"
194,"TEXT_VOICEMAN_04300_001830_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)奴には、信仰心など露ほどもなかろうが、
194,TEXT_VOICEMAN_04300_001830_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)奴には、信仰心など露ほどもなかろうが、
八百万の神が息づく東方の生まれならば、依り代にはなる。
紅甲羅の神器と成すべき願いがあらば、神のひとつも降ろせよう。"
195,"TEXT_VOICEMAN_04300_001840_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)むろん才なき女は、自ら身に宿した蛮神の虜となり、
195,TEXT_VOICEMAN_04300_001840_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)むろん才なき女は、自ら身に宿した蛮神の虜となり、
願いに囚われた生ける亡者と、なりはてるだろうがな。"
196,"TEXT_VOICEMAN_04300_001850_ASAHI","殿下にこの命救われたときより、
196,TEXT_VOICEMAN_04300_001850_ASAHI,"殿下にこの命救われたときより、
ご恩返しすることを、夢見てきました……。
ご命令を遂行することに、何ら迷いはありません。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04300_001860_ASAHI","が、蛮神ひとつを召喚させたとて、
197,TEXT_VOICEMAN_04300_001860_ASAHI,"が、蛮神ひとつを召喚させたとて、
ドマの反乱軍には、神殺しの英雄がついているとか……。
殿下の深遠なる策の真意を、お聞かせいただけませんか?"
198,"TEXT_VOICEMAN_04300_001870_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ……嘆かわしいことに、
198,TEXT_VOICEMAN_04300_001870_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ……嘆かわしいことに、
この帝都にも、民衆派なる軟弱者たちが蔓延りつつあるという。
奴らに今一度、蛮神の脅威を認識させねばならん。"
199,"TEXT_VOICEMAN_04300_001880_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)貴様が我が手となり、警鐘を鳴らすのだ。
199,TEXT_VOICEMAN_04300_001880_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)貴様が我が手となり、警鐘を鳴らすのだ。
世界を真の意味で救済するために……やってくれるな?"
200,"TEXT_VOICEMAN_04300_001890_ASAHI","私が殿下の手……!?"
201,"TEXT_VOICEMAN_04300_001900_ASAHI","ハッ……やり遂げて見せます、必ず!"
202,"TEXT_VOICEMAN_04300_001910_ASAHI","ゼノス様……我が主……!
200,TEXT_VOICEMAN_04300_001890_ASAHI,私が殿下の手……!?
201,TEXT_VOICEMAN_04300_001900_ASAHI,ハッ……やり遂げて見せます、必ず!
202,TEXT_VOICEMAN_04300_001910_ASAHI,"ゼノス様……我が主……!
あのひとが……お前を……必ず…………"
203,"TEXT_VOICEMAN_04300_001920_HIEN","無事のようだな!"
204,"TEXT_VOICEMAN_04300_001930_GOSETSU","……逝って、しまったか……。"
205,"TEXT_VOICEMAN_04300_001940_GOSETSU","これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。"
206,"TEXT_VOICEMAN_04300_001950_GOSETSU","うっ、うっ、うおおおおおっ……。"
207,"TEXT_VOICEMAN_04300_001960_HIEN","ヨツユともども大使殿は死んだ。
203,TEXT_VOICEMAN_04300_001920_HIEN,無事のようだな!
204,TEXT_VOICEMAN_04300_001930_GOSETSU,……逝って、しまったか……。
205,TEXT_VOICEMAN_04300_001940_GOSETSU,これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。
206,TEXT_VOICEMAN_04300_001950_GOSETSU,うっ、うっ、うおおおおおっ……。
207,TEXT_VOICEMAN_04300_001960_HIEN,"ヨツユともども大使殿は死んだ。
そなたが無事であったことは不幸中の幸いだが、
これで帝国との和平も崩れたか……。"
208,"TEXT_VOICEMAN_04300_001970_MAXIMA","お待ちください!"
209,"TEXT_VOICEMAN_04300_001980_HIEN","むっ、逃げたものとばかり思っていたが……。"
210,"TEXT_VOICEMAN_04300_001990_MAXIMA","見届けるのも、我が役目と踏みとどまっておりました。
208,TEXT_VOICEMAN_04300_001970_MAXIMA,お待ちください!
209,TEXT_VOICEMAN_04300_001980_HIEN,むっ、逃げたものとばかり思っていたが……。
210,TEXT_VOICEMAN_04300_001990_MAXIMA,"見届けるのも、我が役目と踏みとどまっておりました。
アサヒ大使は先ほどの神降ろしが、協定違反に当たると、
申しておりましたが、私には…………。"
211,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
212,"TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_001_NONE_VOICE","自分は過去を視た"
213,"TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_002_NONE_VOICE","裏にはゼノスがいる"
214,"TEXT_VOICEMAN_04300_002000_MAXIMA","なんと……ゼノス殿下の密命であったと!?
211,TEXT_VOICEMAN_04300_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
212,TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_001_NONE_VOICE,自分は過去を視た
213,TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_002_NONE_VOICE,裏にはゼノスがいる
214,TEXT_VOICEMAN_04300_002000_MAXIMA,"なんと……ゼノス殿下の密命であったと!?
これが噂に聞く、超える力……
過去を視るという力なのですね!?"
215,"TEXT_VOICEMAN_04300_002010_HIEN","待て、ゼノスが生きていると?
215,TEXT_VOICEMAN_04300_002010_HIEN,"待て、ゼノスが生きていると?
神龍なる蛮神の力を手にした奴は、戦いに敗れ、
アラミゴの空中庭園にて、自刃したはず……!"
216,"TEXT_VOICEMAN_04300_002020_HIEN","わしもこの目で、奴の屍を確認したのだぞ!"
217,"TEXT_VOICEMAN_04300_002030_MAXIMA","お言葉ですが、殿下が亡くなっているはずは……!
216,TEXT_VOICEMAN_04300_002020_HIEN,わしもこの目で、奴の屍を確認したのだぞ!
217,TEXT_VOICEMAN_04300_002030_MAXIMA,"お言葉ですが、殿下が亡くなっているはずは……!
小官は、出立前にゼノス殿下にお目通りしております。
負傷されつつもアラミゴより帰還し、現在は療養中で……。"
218,"TEXT_VOICEMAN_04300_002040_ALPHINAUD","いったいどういうことなんだ!?
218,TEXT_VOICEMAN_04300_002040_ALPHINAUD,"いったいどういうことなんだ!?
確かにゼノスは死亡し、埋葬までされているというのに!"
219,"TEXT_VOICEMAN_04300_002050_MAXIMA","……どうやら、私を謀っているのではないようですね。"
220,"TEXT_VOICEMAN_04300_002060_MAXIMA","仮に何者かが、すでに亡くなっているゼノス殿下を騙り、
219,TEXT_VOICEMAN_04300_002050_MAXIMA,……どうやら、私を謀っているのではないようですね。
220,TEXT_VOICEMAN_04300_002060_MAXIMA,"仮に何者かが、すでに亡くなっているゼノス殿下を騙り、
帝都中枢に入り込んで、ドマとの和平を妨害しているとしたら……
これは我が国にとっても一大事です。"
221,"TEXT_VOICEMAN_04300_002070_HIEN","ならば、捕虜交換の件はどうする?
221,TEXT_VOICEMAN_04300_002070_HIEN,"ならば、捕虜交換の件はどうする?
徴用兵らは、我らがすでに脱出させているが……
こちらには、未だ捕虜たちを返還する意志はある。"
222,"TEXT_VOICEMAN_04300_002080_MAXIMA","私は和平を望む民衆派です。
222,TEXT_VOICEMAN_04300_002080_MAXIMA,"私は和平を望む民衆派です。
アサヒ大使が不慮の事故で死亡したとなれば、
次席である私に、捕虜交換を進める権限があります。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04300_002090_HIEN","では、ただちに進めよう。
223,TEXT_VOICEMAN_04300_002090_HIEN,"では、ただちに進めよう。
両国の和平の可能性を途切れさせんためにも……。"
224,"TEXT_VOICEMAN_04300_002100_MAXIMA","ありがとうございます、ヒエン様。
224,TEXT_VOICEMAN_04300_002100_MAXIMA,"ありがとうございます、ヒエン様。
では、私は返還いただいた捕虜たちを艦に移乗させ次第、
本国に帰還……事の真相を確かめさせていただきます。"
225,"TEXT_VOICEMAN_04300_002110_HIEN","暗い陰謀の影を感じる。
225,TEXT_VOICEMAN_04300_002110_HIEN,"暗い陰謀の影を感じる。
どうか、気を付けられよ……。"
226,"TEXT_VOICEMAN_04300_002120_ALPHINAUD","その旅路、私も同行させていただけませんか?"
227,"TEXT_VOICEMAN_04300_002130_ALISAIE","ちょっと、アルフィノ!?"
228,"TEXT_VOICEMAN_04300_002140_ALPHINAUD","死んだはずのゼノスからアサヒに対し、
226,TEXT_VOICEMAN_04300_002120_ALPHINAUD,その旅路、私も同行させていただけませんか?
227,TEXT_VOICEMAN_04300_002130_ALISAIE,ちょっと、アルフィノ!?
228,TEXT_VOICEMAN_04300_002140_ALPHINAUD,"死んだはずのゼノスからアサヒに対し、
神降ろしの手法が伝えられたとするならば、
その裏にアシエンの存在が介在している可能性が高い。"
229,"TEXT_VOICEMAN_04300_002150_ALPHINAUD","アシエンとは、肉体を持たない魂だけの存在……
229,TEXT_VOICEMAN_04300_002150_ALPHINAUD,"アシエンとは、肉体を持たない魂だけの存在……
私たちの経験と知識がなければ、対抗することは難しい。
違うかい?"
230,"TEXT_VOICEMAN_04300_002160_MAXIMA","そのアシエンなる者たちに関する知識を、
230,TEXT_VOICEMAN_04300_002160_MAXIMA,"そのアシエンなる者たちに関する知識を、
我々に教えてくださると?
そうであれば、もちろん歓迎しますが……。"
231,"TEXT_VOICEMAN_04300_002170_HIEN","危険は覚悟の上での申し出とみた。
231,TEXT_VOICEMAN_04300_002170_HIEN,"危険は覚悟の上での申し出とみた。
命を賭けるに値する使命であると、そう感じているのだな?"
232,"TEXT_VOICEMAN_04300_002180_ALPHINAUD","はい……。
232,TEXT_VOICEMAN_04300_002180_ALPHINAUD,"はい……。
これまで、私は彼の隣を歩むことで、その行いを見てきました。
私ひとりの力は、彼の足下にすら及ばないでしょう。"
233,"TEXT_VOICEMAN_04300_002190_ALPHINAUD","はい……。
233,TEXT_VOICEMAN_04300_002190_ALPHINAUD,"はい……。
これまで、私は彼女の隣を歩むことで、その行いを見てきました。
私ひとりの力は、彼女の足下にすら及ばないでしょう。"
234,"TEXT_VOICEMAN_04300_002200_ALPHINAUD","ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、
234,TEXT_VOICEMAN_04300_002200_ALPHINAUD,"ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、
この私にも、できるかもしれないと思うのです。
たとえそれが、かつての敵であったとしても……"
235,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
236,"TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_001_NONE_VOICE","行ってこい!"
237,"TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_002_NONE_VOICE","アルフィノならできる"
238,"TEXT_VOICEMAN_04300_002210_HIEN","うむ、ならばこうしよう。
235,TEXT_VOICEMAN_04300_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
236,TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_001_NONE_VOICE,行ってこい!
237,TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_002_NONE_VOICE,アルフィノならできる
238,TEXT_VOICEMAN_04300_002210_HIEN,"うむ、ならばこうしよう。
アルフィノを我がドマ国の正式な使者に任命する。
この身分があれば、ただの旅人として赴くよりは安全であろう。"
239,"TEXT_VOICEMAN_04300_002220_ALISAIE","……わかったわよ。
239,TEXT_VOICEMAN_04300_002220_ALISAIE,"……わかったわよ。
止めても無駄なんだろうし、行ってくればいい。"
240,"TEXT_VOICEMAN_04300_002221_ALISAIE","でも、くれぐれも無茶はしないでよ……?"
241,"TEXT_VOICEMAN_04300_002230_ALPHINAUD","ありがとう……。
240,TEXT_VOICEMAN_04300_002221_ALISAIE,でも、くれぐれも無茶はしないでよ……?
241,TEXT_VOICEMAN_04300_002230_ALPHINAUD,"ありがとう……。
それじゃ、行ってくるよ。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04300_002240_HIEN","待ちに待ったこの光景……
242,TEXT_VOICEMAN_04300_002240_HIEN,"待ちに待ったこの光景……
見ることができたのも、ひとえにそなたのお陰よな。"
243,"TEXT_VOICEMAN_04300_002250_GOSETSU","ここにおられましたか……。"
244,"TEXT_VOICEMAN_04300_002260_ALISAIE","ゴ、ゴウセツ!?"
245,"TEXT_VOICEMAN_04300_002270_YUGIRI","その頭、まさかお主……!"
246,"TEXT_VOICEMAN_04300_002280_GOSETSU","刀も握れぬ老いぼれでは、
243,TEXT_VOICEMAN_04300_002250_GOSETSU,ここにおられましたか……。
244,TEXT_VOICEMAN_04300_002260_ALISAIE,ゴ、ゴウセツ!?
245,TEXT_VOICEMAN_04300_002270_YUGIRI,その頭、まさかお主……!
246,TEXT_VOICEMAN_04300_002280_GOSETSU,"刀も握れぬ老いぼれでは、
若のお役に立つことも難しいでしょうからな。"
247,"TEXT_VOICEMAN_04300_002290_GOSETSU","頭を丸めて僧となり、旅をしながら、
247,TEXT_VOICEMAN_04300_002290_GOSETSU,"頭を丸めて僧となり、旅をしながら、
すべての犠牲者たちの魂を供養して回ろうかと、
思い立ったのでござる。"
248,"TEXT_VOICEMAN_04300_002300_HIEN","すべての……か。"
249,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q5_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
250,"TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_001_NONE_VOICE","行ってこい、ゴウセツ!"
251,"TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_002_NONE_VOICE","行くな、ゴウセツ!"
252,"TEXT_VOICEMAN_04300_002310_GOSETSU","ハッハッハッ!
248,TEXT_VOICEMAN_04300_002300_HIEN,すべての……か。
249,TEXT_VOICEMAN_04300_Q5_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
250,TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_001_NONE_VOICE,行ってこい、ゴウセツ!
251,TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_002_NONE_VOICE,行くな、ゴウセツ!
252,TEXT_VOICEMAN_04300_002310_GOSETSU,"ハッハッハッ!
かように晴れ晴れと送り出してもらえれば、
拙者の足取りも軽くなろうというものでござる。"
253,"TEXT_VOICEMAN_04300_002320_GOSETSU","ハッハッハッ!
253,TEXT_VOICEMAN_04300_002320_GOSETSU,"ハッハッハッ!
これが今生の別れというわけでもあるまいに。
……どうか笑って、送り出してくれぃ。"
254,"TEXT_VOICEMAN_04300_002330_HIEN","アルフィノを見送ったかと思ったら、今度はゴウセツか。
254,TEXT_VOICEMAN_04300_002330_HIEN,"アルフィノを見送ったかと思ったら、今度はゴウセツか。
次から次へとよくもまぁ、それぞれに己が道を見つけるものよ。
これは、わしも負けておれんな。"
255,"TEXT_VOICEMAN_04300_002340_GOSETSU","若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。
255,TEXT_VOICEMAN_04300_002340_GOSETSU,"若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。
断りなく頭を丸めましたのは、
このゴウセツ、最後のわがままとお受け入れくだされ。"
256,"TEXT_VOICEMAN_04300_002350_HIEN","応ッ!"
257,"TEXT_VOICEMAN_04300_002360_HIEN","ゴウセツ……
256,TEXT_VOICEMAN_04300_002350_HIEN,応ッ!
257,TEXT_VOICEMAN_04300_002360_HIEN,"ゴウセツ……
わしは民とともに歩み続け、
幼子たちが笑って暮らせる国を築いてみせよう!"
258,"TEXT_VOICEMAN_04300_002370_GOSETSU","それが、恨みの果てに散った、
258,TEXT_VOICEMAN_04300_002370_GOSETSU,"それが、恨みの果てに散った、
彼の者の手向けにもなりましょう……。"
259,"TEXT_VOICEMAN_04300_002380_GOSETSU","では、これにて御免……!"
260,"TEXT_VOICEMAN_04300_002390_THANCRED","おいおい、悪い冗談だぜ……。
259,TEXT_VOICEMAN_04300_002380_GOSETSU,では、これにて御免……!
260,TEXT_VOICEMAN_04300_002390_THANCRED,"おいおい、悪い冗談だぜ……。
棺の中身が消えていやがる……。"
261,"TEXT_VOICEMAN_04300_002400_ALISAIE","なんてことなの……。
261,TEXT_VOICEMAN_04300_002400_ALISAIE,"なんてことなの……。
やっぱり、ゼノスは……。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04300_000010_YOTSUYU 1 おじいちゃん、あ~んして?
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_04300_000020_GOSETSU よ、よさんか、ツユよ。 そんなことをせんでも、自分で食えるでござる。
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0 TEXT_VOICEMAN_04300_000010_YOTSUYU おじいちゃん、あ~んして?
1 TEXT_VOICEMAN_04300_000020_GOSETSU よ、よさんか、ツユよ。 そんなことをせんでも、自分で食えるでござる。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04300_000030_GOSETSU 2 TEXT_VOICEMAN_04300_000030_GOSETSU やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。 やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04300_000040_YOTSUYU 3 TEXT_VOICEMAN_04300_000040_YOTSUYU おかゆきらい? なら、なに食べたいの? おかゆきらい? なら、なに食べたいの?
5 4 TEXT_VOICEMAN_04300_000050_GOSETSU 4 TEXT_VOICEMAN_04300_000050_GOSETSU ふむ、そうだな…… そろそろナマイ村の柿が色付く頃……。 あの甘柿を、口いっぱい頬張りたいものでござる。 ふむ、そうだな…… そろそろナマイ村の柿が色付く頃……。 あの甘柿を、口いっぱい頬張りたいものでござる。
6 5 TEXT_VOICEMAN_04300_000060_YOTSUYU 5 TEXT_VOICEMAN_04300_000060_YOTSUYU 柿……。 柿……。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04300_000070_GOSETSU 6 TEXT_VOICEMAN_04300_000070_GOSETSU さあ、飯は終いとするでござる。 さあ、飯は終いとするでござる。
8 7 TEXT_VOICEMAN_04300_000080_ALISAIE 7 TEXT_VOICEMAN_04300_000080_ALISAIE 体調を崩したって聞いて、寂しくしてるんじゃないかと、 お見舞いに来たのだけれど…… お邪魔だったみたいね、おじいちゃん? 体調を崩したって聞いて、寂しくしてるんじゃないかと、 お見舞いに来たのだけれど…… お邪魔だったみたいね、おじいちゃん?
9 8 TEXT_VOICEMAN_04300_000090_GOSETSU 8 TEXT_VOICEMAN_04300_000090_GOSETSU な、なにを申すか! な、なにを申すか!
10 9 TEXT_VOICEMAN_04300_000100_GOSETSU 9 TEXT_VOICEMAN_04300_000100_GOSETSU それに少しばかり疲れが出ただけのこと。 気合で、すぐにでも元通りにしてみせるわ! それに少しばかり疲れが出ただけのこと。 気合で、すぐにでも元通りにしてみせるわ!
11 10 TEXT_VOICEMAN_04300_000110_YOTSUYU 10 TEXT_VOICEMAN_04300_000110_YOTSUYU おじいちゃん、服脱いで? おじいちゃん、服脱いで?
12 11 TEXT_VOICEMAN_04300_000120_ALISAIE 11 TEXT_VOICEMAN_04300_000120_ALISAIE ……ちょっと、ゴウセツ、 あなた、ヨツユに何させてるのよ! ……ちょっと、ゴウセツ、 あなた、ヨツユに何させてるのよ!
13 12 TEXT_VOICEMAN_04300_000130_GOSETSU 12 TEXT_VOICEMAN_04300_000130_GOSETSU ご、誤解でござる! ご、誤解でござる!
14 13 TEXT_VOICEMAN_04300_000140_YOTSUYU 13 TEXT_VOICEMAN_04300_000140_YOTSUYU はやく脱いで。 汗拭かないと、おじいちゃん……クサイ……! はやく脱いで。 汗拭かないと、おじいちゃん……クサイ……!
15 14 TEXT_VOICEMAN_04300_000150_ALPHINAUD 14 TEXT_VOICEMAN_04300_000150_ALPHINAUD クククククク……。 クククククク……。
16 15 TEXT_VOICEMAN_04300_000160_YOTSUYU 15 TEXT_VOICEMAN_04300_000160_YOTSUYU ねぇ、おじいちゃん。 この傷……どうしたの? ねぇ、おじいちゃん。 この傷……どうしたの?
17 16 TEXT_VOICEMAN_04300_000170_GOSETSU 16 TEXT_VOICEMAN_04300_000170_GOSETSU ……戦ばかりの人生ゆえな、 傷痕など珍しくもない……。 ……戦ばかりの人生ゆえな、 傷痕など珍しくもない……。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04300_000180_GOSETSU 17 TEXT_VOICEMAN_04300_000180_GOSETSU どうした、ツユよ。 どうした、ツユよ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_04300_000190_YOTSUYU 18 TEXT_VOICEMAN_04300_000190_YOTSUYU う、ううん……なんでもない……。 う、ううん……なんでもない……。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04300_000200_GOSETSU 19 TEXT_VOICEMAN_04300_000200_GOSETSU ええい、自分でできるわ! 年寄り扱いしおって! ええい、自分でできるわ! 年寄り扱いしおって!
21 20 TEXT_VOICEMAN_04300_000210_ALPHINAUD 20 TEXT_VOICEMAN_04300_000210_ALPHINAUD ハハハハハ! ハハハハハ!
22 21 TEXT_VOICEMAN_04300_000220_ALISAIE 21 TEXT_VOICEMAN_04300_000220_ALISAIE アハハハハ! アハハハハ!
23 22 TEXT_VOICEMAN_04300_000230_YOTSUYU 22 TEXT_VOICEMAN_04300_000230_YOTSUYU あの……柿をひとつ…… まって……なんで、逃げるの? あの……柿をひとつ…… まって……なんで、逃げるの?
24 23 TEXT_VOICEMAN_04300_000240_E3F2VILLAGERE 23 TEXT_VOICEMAN_04300_000240_E3F2VILLAGERE ひ、ひぃ! 化けて出たのか!? ひ、ひぃ! 化けて出たのか!?
25 24 TEXT_VOICEMAN_04300_000250_E3F2VILLAGERF 24 TEXT_VOICEMAN_04300_000250_E3F2VILLAGERF アタシらに、復讐しに来たに違いないよ! アタシらに、復讐しに来たに違いないよ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_04300_000260_ISSE 25 TEXT_VOICEMAN_04300_000260_ISSE あいつは……ヨツユ!? い、生きていたのか……! あいつは……ヨツユ!? い、生きていたのか……!
27 26 TEXT_VOICEMAN_04300_000270_YOTSUYU 26 TEXT_VOICEMAN_04300_000270_YOTSUYU わたし……なにをしたの……? わたし……なにをしたの……?
28 27 TEXT_VOICEMAN_04300_000280_ISSE 27 TEXT_VOICEMAN_04300_000280_ISSE 何を、だって……!? 何を、だって……!?
29 28 TEXT_VOICEMAN_04300_000290_HIEN 28 TEXT_VOICEMAN_04300_000290_HIEN 騒がせてすまん! どうか皆、心を鎮めてくれ! 騒がせてすまん! どうか皆、心を鎮めてくれ!
30 29 TEXT_VOICEMAN_04300_000300_ISSE 29 TEXT_VOICEMAN_04300_000300_ISSE ヒエン様…… ……あいつはいったい何なんですか!? ドマ城の戦いで、死んだはずなんじゃ……! ヒエン様…… ……あいつはいったい何なんですか!? ドマ城の戦いで、死んだはずなんじゃ……!
31 30 TEXT_VOICEMAN_04300_000310_HIEN 30 TEXT_VOICEMAN_04300_000310_HIEN ああ、わしとて、つい先日までそう思っておった。 ああ、わしとて、つい先日までそう思っておった。
32 31 TEXT_VOICEMAN_04300_000320_HIEN 31 TEXT_VOICEMAN_04300_000320_HIEN ドマ城での決戦の折、 わしがこの手でヨツユを斬ったこと、皆も聞いていよう。 ドマ城での決戦の折、 わしがこの手でヨツユを斬ったこと、皆も聞いていよう。
33 32 TEXT_VOICEMAN_04300_000330_HIEN 32 TEXT_VOICEMAN_04300_000330_HIEN だが、天守の崩落に巻き込まれながらも、 ゴウセツとともに、九死に一生を得、生きながらえておったのだ。 記憶を失いながらも、な。 だが、天守の崩落に巻き込まれながらも、 ゴウセツとともに、九死に一生を得、生きながらえておったのだ。 記憶を失いながらも、な。
34 33 TEXT_VOICEMAN_04300_000340_ISSE 33 TEXT_VOICEMAN_04300_000340_ISSE あれだけのことを、していながら…… 忘れたっていうんですか、全部!? あれだけのことを、していながら…… 忘れたっていうんですか、全部!?
35 34 TEXT_VOICEMAN_04300_000350_E3F2VILLAGERF 34 TEXT_VOICEMAN_04300_000350_E3F2VILLAGERF そんなの嘘に決まってます! ヒエン様は、騙されていらっしゃるんだわ! そんなの嘘に決まってます! ヒエン様は、騙されていらっしゃるんだわ!
36 35 TEXT_VOICEMAN_04300_000360_E3F2VILLAGERE 35 TEXT_VOICEMAN_04300_000360_E3F2VILLAGERE う、嘘だろうが、本当だろうが、 やった悪事まで消えることはねぇんだ……。 その恐ろしい女を、斬っちまってくだせぇ、ヒエン様! う、嘘だろうが、本当だろうが、 やった悪事まで消えることはねぇんだ……。 その恐ろしい女を、斬っちまってくだせぇ、ヒエン様!
37 36 TEXT_VOICEMAN_04300_000370_YOTSUYU 36 TEXT_VOICEMAN_04300_000370_YOTSUYU やっぱり、わたし……大変なことをしたのね……。 やっぱり、わたし……大変なことをしたのね……。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04300_000380_YOTSUYU 37 TEXT_VOICEMAN_04300_000380_YOTSUYU ごめんなさい、ごめんなさい……。 ……ごめんなさい! ごめんなさい、ごめんなさい……。 ……ごめんなさい!
39 38 TEXT_VOICEMAN_04300_000390_ISSE 38 TEXT_VOICEMAN_04300_000390_ISSE ごめんって……それで……! ごめんって……それで……!
40 39 TEXT_VOICEMAN_04300_000400_AZAMI 39 TEXT_VOICEMAN_04300_000400_AZAMI もう泣かないで、おねえちゃん。 もう泣かないで、おねえちゃん。
41 40 TEXT_VOICEMAN_04300_000410_AZAMI 40 TEXT_VOICEMAN_04300_000410_AZAMI このおねえちゃん、もう怖い人じゃないよ。 怯えてて……かわいそう。 このおねえちゃん、もう怖い人じゃないよ。 怯えてて……かわいそう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04300_000420_HIEN 41 TEXT_VOICEMAN_04300_000420_HIEN 記憶が戻らぬかぎり、ヨツユ……いや、ツユは、 傷を負ったドマの民のひとりとして扱う。 記憶が戻らぬかぎり、ヨツユ……いや、ツユは、 傷を負ったドマの民のひとりとして扱う。
43 42 TEXT_VOICEMAN_04300_000430_HIEN 42 TEXT_VOICEMAN_04300_000430_HIEN むろん監視を付け、今後、無断で村にも立ち入らせん。 わしに免じて、今しばらくこの者の命を預からせてくれ。 むろん監視を付け、今後、無断で村にも立ち入らせん。 わしに免じて、今しばらくこの者の命を預からせてくれ。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04300_000440_AZAMI 43 TEXT_VOICEMAN_04300_000440_AZAMI ……イッセにい? ……イッセにい?
45 44 TEXT_VOICEMAN_04300_000450_ISSE 44 TEXT_VOICEMAN_04300_000450_ISSE わかったよ、アザミ……。 お前が納得するなら、俺はそれでいい……。 わかったよ、アザミ……。 お前が納得するなら、俺はそれでいい……。
46 45 TEXT_VOICEMAN_04300_000460_ISSE 45 TEXT_VOICEMAN_04300_000460_ISSE もうお前が怖い思いをしないのなら、 俺はそれだけでいいんだ……。 もうお前が怖い思いをしないのなら、 俺はそれだけでいいんだ……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_04300_000470_ASAHI 46 TEXT_VOICEMAN_04300_000470_ASAHI またお会いできて、嬉しく思います。 ヒエン様……それに、ヨツユ姉さん。 またお会いできて、嬉しく思います。 ヒエン様……それに、ヨツユ姉さん。
48 47 TEXT_VOICEMAN_04300_000480_HIEN 47 TEXT_VOICEMAN_04300_000480_HIEN 出迎えが遅くなって、すまない。 大使殿も壮健なようでなによりだ。 出迎えが遅くなって、すまない。 大使殿も壮健なようでなによりだ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_04300_000490_HIEN 48 TEXT_VOICEMAN_04300_000490_HIEN 徴用兵たちは飛空艇に? 徴用兵たちは飛空艇に?
50 49 TEXT_VOICEMAN_04300_000500_ASAHI 49 TEXT_VOICEMAN_04300_000500_ASAHI もちろんです。 ドマ側の準備も順調なようですね。 今日、彼女を連れてきたのも、その一環とお見受けしますが? もちろんです。 ドマ側の準備も順調なようですね。 今日、彼女を連れてきたのも、その一環とお見受けしますが?
51 50 TEXT_VOICEMAN_04300_000510_HIEN 50 TEXT_VOICEMAN_04300_000510_HIEN ああ、捕虜交換に先立ち、 様子を見てもらおうと思ってな。 すこぶる健康だが、記憶の方は相変わらずよ。 ああ、捕虜交換に先立ち、 様子を見てもらおうと思ってな。 すこぶる健康だが、記憶の方は相変わらずよ。
52 51 TEXT_VOICEMAN_04300_000520_ASAHI 51 TEXT_VOICEMAN_04300_000520_ASAHI ……そのようですね。 ……そのようですね。
53 52 TEXT_VOICEMAN_04300_000521_ASAHI 52 TEXT_VOICEMAN_04300_000521_ASAHI が、今日は姉に会わせたい人がいるのです。 が、今日は姉に会わせたい人がいるのです。
54 53 TEXT_VOICEMAN_04300_000530_ASAHIFATHER 53 TEXT_VOICEMAN_04300_000530_ASAHIFATHER (-????-)ヨ、ヨツユ…… 元気そうじゃないか、安心したよ……。 (-????-)ヨ、ヨツユ…… 元気そうじゃないか、安心したよ……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_04300_000540_YOTSUYU 54 TEXT_VOICEMAN_04300_000540_YOTSUYU う、うぅ……! う、うぅ……!
56 55 TEXT_VOICEMAN_04300_000550_HIEN 55 TEXT_VOICEMAN_04300_000550_HIEN まさか、あの者らは……! まさか、あの者らは……!
57 56 TEXT_VOICEMAN_04300_000560_ASAHI 56 TEXT_VOICEMAN_04300_000560_ASAHI どうしたんです、姉さん…… 私たち姉弟の大切な両親ですよ? よくよく躾けてもらったこと……忘れてしまったんですか? どうしたんです、姉さん…… 私たち姉弟の大切な両親ですよ? よくよく躾けてもらったこと……忘れてしまったんですか?
58 57 TEXT_VOICEMAN_04300_000570_YOTSUYU 57 TEXT_VOICEMAN_04300_000570_YOTSUYU ああああっ……! ああああっ……!
59 58 TEXT_VOICEMAN_04300_000580_YOTSUYU 58 TEXT_VOICEMAN_04300_000580_YOTSUYU 柿……おじいちゃんに、渡さなきゃ……。 柿……おじいちゃんに、渡さなきゃ……。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04300_000590_ASAHI 59 TEXT_VOICEMAN_04300_000590_ASAHI う~ん、最後のあがきだったんですが…… 過去を思い出してはくれなかったみたいですねぇ……。 う~ん、最後のあがきだったんですが…… 過去を思い出してはくれなかったみたいですねぇ……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04300_000600_ASAHI 60 TEXT_VOICEMAN_04300_000600_ASAHI そんなに怖い顔をしないでください。 いいですよ、そちらの女性はドマ人であると認めましょう。 どうか姉のこと、よろしくお願いしますね。 そんなに怖い顔をしないでください。 いいですよ、そちらの女性はドマ人であると認めましょう。 どうか姉のこと、よろしくお願いしますね。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04300_000610_ASAHI 61 TEXT_VOICEMAN_04300_000610_ASAHI でも、姉さん。 私は戻ってきてくれると、信じていますよ……。 でも、姉さん。 私は戻ってきてくれると、信じていますよ……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_04300_000620_HIEN 62 TEXT_VOICEMAN_04300_000620_HIEN では、捕虜交換は予定どおりに……。 では、捕虜交換は予定どおりに……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04300_000630_ASAHI 63 TEXT_VOICEMAN_04300_000630_ASAHI ええ、川向こうの施設がまだ使えるようですから、 そこにドマ出身の徴用兵たちを降ろします。 捕虜たちもそこに……。 ええ、川向こうの施設がまだ使えるようですから、 そこにドマ出身の徴用兵たちを降ろします。 捕虜たちもそこに……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_04300_000640_HIEN 64 TEXT_VOICEMAN_04300_000640_HIEN あいわかった、送り届けよう。 あいわかった、送り届けよう。
66 65 TEXT_VOICEMAN_04300_000650_HIEN 65 TEXT_VOICEMAN_04300_000650_HIEN ゴウセツ、入るぞ。 ゴウセツ、入るぞ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04300_000660_GOSETSU 66 TEXT_VOICEMAN_04300_000660_GOSETSU 若……ささ、どうぞ中へ……。 若……ささ、どうぞ中へ……。
68 67 TEXT_VOICEMAN_04300_000670_GOSETSU 67 TEXT_VOICEMAN_04300_000670_GOSETSU 泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。 拙者に柿をひとつ剥いてくれたのでござるが、 その間、なにひとつ話そうとはしませなんだ……。 泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。 拙者に柿をひとつ剥いてくれたのでござるが、 その間、なにひとつ話そうとはしませなんだ……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04300_000680_GOSETSU 68 TEXT_VOICEMAN_04300_000680_GOSETSU 今は疲れたので寝ると別室に…… いったい何があったのでござるか? 今は疲れたので寝ると別室に…… いったい何があったのでござるか?
70 69 TEXT_VOICEMAN_04300_000690_HIEN 69 TEXT_VOICEMAN_04300_000690_HIEN ヨツユの記憶を蘇らせようと、大使殿が策を弄したのだ。 連れてきた両親と引き合わせてな……。 ヨツユの記憶を蘇らせようと、大使殿が策を弄したのだ。 連れてきた両親と引き合わせてな……。
71 70 TEXT_VOICEMAN_04300_000700_HIEN 70 TEXT_VOICEMAN_04300_000700_HIEN 頭を抱えて苦しんでおった。 結局、それでも過去を思い出しはしなかったようだが……。 頭を抱えて苦しんでおった。 結局、それでも過去を思い出しはしなかったようだが……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04300_000710_ALISAIE 71 TEXT_VOICEMAN_04300_000710_ALISAIE ヨツユって、養父母から冷たい仕打ちを受けていたんでしょう? 心の傷をえぐるようなことをして…… アサヒの本性見たり、といったところね。 ヨツユって、養父母から冷たい仕打ちを受けていたんでしょう? 心の傷をえぐるようなことをして…… アサヒの本性見たり、といったところね。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04300_000720_GOSETSU 72 TEXT_VOICEMAN_04300_000720_GOSETSU ふぅ……それで得心がいったでござる。 ふぅ……それで得心がいったでござる。
74 73 TEXT_VOICEMAN_04300_000730_HIEN 73 TEXT_VOICEMAN_04300_000730_HIEN ともあれ、ヨツユをドマの民として扱うことには同意した。 後は、予定どおりに捕虜を交換し、 徴用兵らを取り戻すことができれば、ひと安心よ。 ともあれ、ヨツユをドマの民として扱うことには同意した。 後は、予定どおりに捕虜を交換し、 徴用兵らを取り戻すことができれば、ひと安心よ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_04300_000740_ALPHINAUD 74 TEXT_VOICEMAN_04300_000740_ALPHINAUD ところで、その捕虜交換ですが、ひとつ気になることがあります。 ところで、その捕虜交換ですが、ひとつ気になることがあります。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04300_000750_ALPHINAUD 75 TEXT_VOICEMAN_04300_000750_ALPHINAUD 先ほど、カストルム・フルーミニスでアサヒと対面した折に、 怪しげなコンテナを見かけました。 ほどなく、帝国軍に回収されたようですが……。 先ほど、カストルム・フルーミニスでアサヒと対面した折に、 怪しげなコンテナを見かけました。 ほどなく、帝国軍に回収されたようですが……。
77 76 TEXT_VOICEMAN_04300_000760_ALISAIE 76 TEXT_VOICEMAN_04300_000760_ALISAIE 確かに、いくつかのコンテナがあったわね。 爆弾やら魔導兵器やらが隠してあるとでも言いたいの? 確かに、いくつかのコンテナがあったわね。 爆弾やら魔導兵器やらが隠してあるとでも言いたいの?
78 77 TEXT_VOICEMAN_04300_000770_HIEN 77 TEXT_VOICEMAN_04300_000770_HIEN ふむ、わしの命を狙っておるなら、 これまで、いくらでも機会はあったはず……。 そのような単純な策とも思えんが……警戒はしておこう。 ふむ、わしの命を狙っておるなら、 これまで、いくらでも機会はあったはず……。 そのような単純な策とも思えんが……警戒はしておこう。
79 78 TEXT_VOICEMAN_04300_000780_DOMANMAID 78 TEXT_VOICEMAN_04300_000780_DOMANMAID ……失礼致します! ツユが……ヨツユが姿を消しました! ……失礼致します! ツユが……ヨツユが姿を消しました!
80 79 TEXT_VOICEMAN_04300_000790_GOSETSU 79 TEXT_VOICEMAN_04300_000790_GOSETSU なんと……!? なんと……!?
81 80 TEXT_VOICEMAN_04300_000800_DOMANMAID 80 TEXT_VOICEMAN_04300_000800_DOMANMAID 申し訳ございません。 床に入るのを確認したので油断しておりました……。 申し訳ございません。 床に入るのを確認したので油断しておりました……。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04300_000810_HIEN 81 TEXT_VOICEMAN_04300_000810_HIEN 詫びはいい。 牢に入れず座敷を与えたのは、わしだ。 詫びはいい。 牢に入れず座敷を与えたのは、わしだ。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04300_000820_HIEN 82 TEXT_VOICEMAN_04300_000820_HIEN 館の外に出ている可能性もある。 手分けをして、捜すしかあるまい。 館の外に出ている可能性もある。 手分けをして、捜すしかあるまい。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04300_000821_HIEN 83 TEXT_VOICEMAN_04300_000821_HIEN すまぬが手を借りても? すまぬが手を借りても?
85 84 TEXT_VOICEMAN_04300_000830_ASAHIFATHER 84 TEXT_VOICEMAN_04300_000830_ASAHIFATHER (-????-)う、うぅ……。 (-????-)う、うぅ……。
86 85 TEXT_VOICEMAN_04300_000840_ASAHIFATHER 85 TEXT_VOICEMAN_04300_000840_ASAHIFATHER た、助け……て……。 た、助け……て……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04300_000850_YOTSUYU 86 TEXT_VOICEMAN_04300_000850_YOTSUYU 思い出さねば、生きられた……。 思い出さねば、生きられた……。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04300_000860_YOTSUYU 87 TEXT_VOICEMAN_04300_000860_YOTSUYU 恨まれるだけでも、生きられた……。 恨まれるだけでも、生きられた……。
89 88 TEXT_VOICEMAN_04300_000870_YOTSUYU 88 TEXT_VOICEMAN_04300_000870_YOTSUYU でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、 もう生きてやいられない……。 でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、 もう生きてやいられない……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_04300_000880_ASAHIFATHER 89 TEXT_VOICEMAN_04300_000880_ASAHIFATHER だ、誰だ!? だ、誰だ!?
91 90 TEXT_VOICEMAN_04300_000890_ASAHIMOTHER 90 TEXT_VOICEMAN_04300_000890_ASAHIMOTHER ハッ……ヨツユじゃないか。 驚かすんじゃないよ! ハッ……ヨツユじゃないか。 驚かすんじゃないよ!
92 91 TEXT_VOICEMAN_04300_000900_ASAHIFATHER 91 TEXT_VOICEMAN_04300_000900_ASAHIFATHER ここは町人地か……? いきなり軍に連行されて、ドマで生きろと放り出されたんだが、 まさか、お前に会うとは……。 ここは町人地か……? いきなり軍に連行されて、ドマで生きろと放り出されたんだが、 まさか、お前に会うとは……。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04300_000910_ASAHIMOTHER 92 TEXT_VOICEMAN_04300_000910_ASAHIMOTHER まったく、アンタは本当に疫病神だよ! 忌々しいったら、ありゃしない! まったく、アンタは本当に疫病神だよ! 忌々しいったら、ありゃしない!
94 93 TEXT_VOICEMAN_04300_000920_ASAHIMOTHER 93 TEXT_VOICEMAN_04300_000920_ASAHIMOTHER せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、 アンタが、おめおめと生き恥をさらしてくれたおかげで……! せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、 アンタが、おめおめと生き恥をさらしてくれたおかげで……!
95 94 TEXT_VOICEMAN_04300_000930_ASAHIMOTHER 94 TEXT_VOICEMAN_04300_000930_ASAHIMOTHER アタシらは、帝都での優雅な暮らしを奪われて、 こんな泥だらけの廃墟に連れてこられて……! いったい、どうしろっていうんだい! アタシらは、帝都での優雅な暮らしを奪われて、 こんな泥だらけの廃墟に連れてこられて……! いったい、どうしろっていうんだい!
96 95 TEXT_VOICEMAN_04300_000940_ASAHIFATHER 95 TEXT_VOICEMAN_04300_000940_ASAHIFATHER よさないか……。 その娘は、もう何も覚えてはいないのだから。 それにこうなった以上、今後の暮らしを考えてゆかねば……。 よさないか……。 その娘は、もう何も覚えてはいないのだから。 それにこうなった以上、今後の暮らしを考えてゆかねば……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_04300_000950_ASAHIFATHER 96 TEXT_VOICEMAN_04300_000950_ASAHIFATHER ……ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。 今でも妓楼に売れば、いくばくかの金にはなるだろう。 それを元手に、クガネにでも渡って商売を始めれば……。 ……ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。 今でも妓楼に売れば、いくばくかの金にはなるだろう。 それを元手に、クガネにでも渡って商売を始めれば……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_04300_000960_YOTSUYU 97 TEXT_VOICEMAN_04300_000960_YOTSUYU クックックックック……。 クックックックック……。
99 98 TEXT_VOICEMAN_04300_000970_YOTSUYU 98 TEXT_VOICEMAN_04300_000970_YOTSUYU アッハッハッハ…… アッハッハッハ……
100 99 TEXT_VOICEMAN_04300_000971_YOTSUYU 99 TEXT_VOICEMAN_04300_000971_YOTSUYU ハー……。 ハー……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_04300_000980_YOTSUYU 100 TEXT_VOICEMAN_04300_000980_YOTSUYU ……養い親は、この有様。 陳腐な茶番から目覚めてみれば、相も変わらずこの世は地獄か。 そうそう、こうだったよねぇ……。 ……養い親は、この有様。 陳腐な茶番から目覚めてみれば、相も変わらずこの世は地獄か。 そうそう、こうだったよねぇ……。
102 101 TEXT_VOICEMAN_04300_000990_YOTSUYU 101 TEXT_VOICEMAN_04300_000990_YOTSUYU いいよぅ。 こんなあたしに、世がまだ悪と咲けという。 なら、幕引きまで、期待に応えてやろうじゃないか……。 いいよぅ。 こんなあたしに、世がまだ悪と咲けという。 なら、幕引きまで、期待に応えてやろうじゃないか……。
103 102 TEXT_VOICEMAN_04300_001000_YOTSUYU 102 TEXT_VOICEMAN_04300_001000_YOTSUYU 堕ちて……堕ちて…… 何もかもが妬ましく、身は黒く腐り果てている。 はびこる正義はこぞって偽善、悪性だけがあたしの理屈さ……。 堕ちて……堕ちて…… 何もかもが妬ましく、身は黒く腐り果てている。 はびこる正義はこぞって偽善、悪性だけがあたしの理屈さ……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_04300_001010_YOTSUYU 103 TEXT_VOICEMAN_04300_001010_YOTSUYU あたしをそういうものに貶めて、 あたしがそういう女だと教えてくれたのは、 ととさまと、かかさまでしょう? あたしをそういうものに貶めて、 あたしがそういう女だと教えてくれたのは、 ととさまと、かかさまでしょう?
105 104 TEXT_VOICEMAN_04300_001020_YOTSUYU 104 TEXT_VOICEMAN_04300_001020_YOTSUYU ああ……。 とことん惨めになりさがって、やっとお鉢がまわってきた。 あたしの家族、あたしのドマ…… ああ……。 とことん惨めになりさがって、やっとお鉢がまわってきた。 あたしの家族、あたしのドマ……
106 105 TEXT_VOICEMAN_04300_001021_YOTSUYU 105 TEXT_VOICEMAN_04300_001021_YOTSUYU あたしの……仇敵! あたしの……仇敵!
107 106 TEXT_VOICEMAN_04300_001030_ASAHIFATHER 106 TEXT_VOICEMAN_04300_001030_ASAHIFATHER ヨ、ヨツユ……!? ヨ、ヨツユ……!?
108 107 TEXT_VOICEMAN_04300_001040_ASAHIFATHER 107 TEXT_VOICEMAN_04300_001040_ASAHIFATHER ぐはっ……な、なにを…………。 ぐはっ……な、なにを…………。
109 108 TEXT_VOICEMAN_04300_001050_ASAHIMOTHER 108 TEXT_VOICEMAN_04300_001050_ASAHIMOTHER ひぃっ! ひぃっ!
110 109 TEXT_VOICEMAN_04300_001060_ASAHI 109 TEXT_VOICEMAN_04300_001060_ASAHI おかえりなさい、姉さん。 戻ってきてくれると信じていましたよ。 おかえりなさい、姉さん。 戻ってきてくれると信じていましたよ。
111 110 TEXT_VOICEMAN_04300_001070_YOTSUYU 110 TEXT_VOICEMAN_04300_001070_YOTSUYU …………やっぱり、かい。 …………やっぱり、かい。
112 111 TEXT_VOICEMAN_04300_001080_YOTSUYU 111 TEXT_VOICEMAN_04300_001080_YOTSUYU どうせ、お前さんの差し金だろうとは思っていたよ。 血の繋がった親を使うなんて、相変わらずのゲスっぷりだね。 どうせ、お前さんの差し金だろうとは思っていたよ。 血の繋がった親を使うなんて、相変わらずのゲスっぷりだね。
113 112 TEXT_VOICEMAN_04300_001090_ASAHI 112 TEXT_VOICEMAN_04300_001090_ASAHI 育ての親を刺しておいて、よく言いますね。 でも、一刺しで引導を渡すなんて、非力な姉さんにしては、 上出来だと思いますよ。 育ての親を刺しておいて、よく言いますね。 でも、一刺しで引導を渡すなんて、非力な姉さんにしては、 上出来だと思いますよ。
114 113 TEXT_VOICEMAN_04300_001100_ASAHI 113 TEXT_VOICEMAN_04300_001100_ASAHI ただ……それじゃあ、倒せるのは哀れな年寄りだけだ。 どうです……もっと「力」が欲しいと思いませんか? ただ……それじゃあ、倒せるのは哀れな年寄りだけだ。 どうです……もっと「力」が欲しいと思いませんか?
115 114 TEXT_VOICEMAN_04300_001110_ASAHIFATHER 114 TEXT_VOICEMAN_04300_001110_ASAHIFATHER 死にたく……な……い……。 死にたく……な……い……。
116 115 TEXT_VOICEMAN_04300_001120_HIEN 115 TEXT_VOICEMAN_04300_001120_HIEN どうした、見つかったか? どうした、見つかったか?
117 116 TEXT_VOICEMAN_04300_001130_HIEN 116 TEXT_VOICEMAN_04300_001130_HIEN ……彼らはナエウリ家の!? ……彼らはナエウリ家の!?
118 117 TEXT_VOICEMAN_04300_001140_HIEN 117 TEXT_VOICEMAN_04300_001140_HIEN 記憶を取り戻したヨツユが両親を殺害…… アサヒとともに去った、と……。 記憶を取り戻したヨツユが両親を殺害…… アサヒとともに去った、と……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_04300_001150_HIEN 118 TEXT_VOICEMAN_04300_001150_HIEN 自らの親を犠牲にしてまで、ヨツユを手にするか……。 何を企む……アサヒ…………。 自らの親を犠牲にしてまで、ヨツユを手にするか……。 何を企む……アサヒ…………。
120 119 TEXT_VOICEMAN_04300_001160_HIEN 119 TEXT_VOICEMAN_04300_001160_HIEN 何にせよ、ここでわしらが憶測するようなものではないか。 一度、館に戻ろう。 皆を集めて、状況を整理しなければな……。 何にせよ、ここでわしらが憶測するようなものではないか。 一度、館に戻ろう。 皆を集めて、状況を整理しなければな……。
121 120 TEXT_VOICEMAN_04300_001170_ASAHI 120 TEXT_VOICEMAN_04300_001170_ASAHI ようやく、この日がやってきましたね。 本日行われる捕虜交換は、ドマとガレマール帝国との、 和解と共存に向けた最初の一歩……実に喜ばしい! ようやく、この日がやってきましたね。 本日行われる捕虜交換は、ドマとガレマール帝国との、 和解と共存に向けた最初の一歩……実に喜ばしい!
122 121 TEXT_VOICEMAN_04300_001180_HIEN 121 TEXT_VOICEMAN_04300_001180_HIEN わしとしても、平穏無事に捕虜交換が終わることを願っている。 わしとしても、平穏無事に捕虜交換が終わることを願っている。
123 122 TEXT_VOICEMAN_04300_001190_HIEN 122 TEXT_VOICEMAN_04300_001190_HIEN ところで、そちらのコンテナの中身について伺っても? どうにも気になるものでな。 ところで、そちらのコンテナの中身について伺っても? どうにも気になるものでな。
124 123 TEXT_VOICEMAN_04300_001200_ASAHI 123 TEXT_VOICEMAN_04300_001200_ASAHI ああ、これですか? 前回渡しそびれたのですが、ちょっとした手土産ですよ。 ドマの復興には、いろいろと物資がご入り用でしょうから……。 ああ、これですか? 前回渡しそびれたのですが、ちょっとした手土産ですよ。 ドマの復興には、いろいろと物資がご入り用でしょうから……。
125 124 TEXT_VOICEMAN_04300_001210_HIEN 124 TEXT_VOICEMAN_04300_001210_HIEN ほぅ、これは痛み入る……。 かような心遣いがあるとは、思いもよらなんだ……。 ほぅ、これは痛み入る……。 かような心遣いがあるとは、思いもよらなんだ……。
126 125 TEXT_VOICEMAN_04300_001220_HIEN 125 TEXT_VOICEMAN_04300_001220_HIEN すでに交換すべき対象者が、そちらの手にわたっているようだが、 大事の前の小事……あえて異を唱えまい。 すでに交換すべき対象者が、そちらの手にわたっているようだが、 大事の前の小事……あえて異を唱えまい。
127 126 TEXT_VOICEMAN_04300_001230_YOTSUYU 126 TEXT_VOICEMAN_04300_001230_YOTSUYU それは、あたしのことかい? それは、あたしのことかい?
128 127 TEXT_VOICEMAN_04300_001240_HIEN 127 TEXT_VOICEMAN_04300_001240_HIEN ヨツユ……。 ヨツユ……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_04300_001250_YOTSUYU 128 TEXT_VOICEMAN_04300_001250_YOTSUYU そう、あたしの名はヨツユ。 ナエウリの忌み子にして、サシハイの寡婦……。 そう、あたしの名はヨツユ。 ナエウリの忌み子にして、サシハイの寡婦……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_04300_001260_YOTSUYU 129 TEXT_VOICEMAN_04300_001260_YOTSUYU そして、ドマ代理総督! お前たちを統べ、お前たちから搾取する者だ! そして、ドマ代理総督! お前たちを統べ、お前たちから搾取する者だ!
131 130 TEXT_VOICEMAN_04300_001270_HIEN 130 TEXT_VOICEMAN_04300_001270_HIEN ……記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象。 大使殿と帝国へ帰るというなら認めよう。 ……記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象。 大使殿と帝国へ帰るというなら認めよう。
132 131 TEXT_VOICEMAN_04300_001271_HIEN 131 TEXT_VOICEMAN_04300_001271_HIEN だが、いまだドマ代理総督を名乗るのは、認められんな。 だが、いまだドマ代理総督を名乗るのは、認められんな。
133 132 TEXT_VOICEMAN_04300_001280_YOTSUYU 132 TEXT_VOICEMAN_04300_001280_YOTSUYU クックック……。 反乱軍の頭目風情が、粋がるんじゃないよ。 クックック……。 反乱軍の頭目風情が、粋がるんじゃないよ。
134 133 TEXT_VOICEMAN_04300_001290_YOTSUYU 133 TEXT_VOICEMAN_04300_001290_YOTSUYU 帝国の支配に抗う者あれば、尽く粛清せよ……。 これがゼノス様から与えられた、ただひとつの役目! 帝国の支配に抗う者あれば、尽く粛清せよ……。 これがゼノス様から与えられた、ただひとつの役目!
135 134 TEXT_VOICEMAN_04300_001300_YOTSUYU 134 TEXT_VOICEMAN_04300_001300_YOTSUYU あたしはそれを果たし、ずうずうしく、ふてぶてしく、 泥土のようなこの国に君臨し続けよう! あたしはそれを果たし、ずうずうしく、ふてぶてしく、 泥土のようなこの国に君臨し続けよう!
136 135 TEXT_VOICEMAN_04300_001310_YOTSUYU 135 TEXT_VOICEMAN_04300_001310_YOTSUYU これよりこの地に、明けは来たらず。 我が腹より満る闇に呑まれ、とこしえに夜見の国となろう。 そこにあたしは輝く……冷え冷えとした月のごとく!! これよりこの地に、明けは来たらず。 我が腹より満る闇に呑まれ、とこしえに夜見の国となろう。 そこにあたしは輝く……冷え冷えとした月のごとく!!
137 136 TEXT_VOICEMAN_04300_001320_HIEN 136 TEXT_VOICEMAN_04300_001320_HIEN この光は……!? この光は……!?
138 137 TEXT_VOICEMAN_04300_001330_ALPHINAUD 137 TEXT_VOICEMAN_04300_001330_ALPHINAUD ……蛮神!? ……蛮神!?
139 138 TEXT_VOICEMAN_04300_001340_ASAHI 138 TEXT_VOICEMAN_04300_001340_ASAHI ドマ人の女が、蛮神召喚を行った。 これは明確な協定違反だ……。 捕虜交換は中止、撤退準備を急げ……。 ドマ人の女が、蛮神召喚を行った。 これは明確な協定違反だ……。 捕虜交換は中止、撤退準備を急げ……。
140 139 TEXT_VOICEMAN_04300_001350_MAXIMA 139 TEXT_VOICEMAN_04300_001350_MAXIMA し、しかし……! し、しかし……!
141 140 TEXT_VOICEMAN_04300_001360_ASAHI 140 TEXT_VOICEMAN_04300_001360_ASAHI 皇帝陛下の代理者たる全権大使に逆らうのか? いいな、撤退準備だ……。 皇帝陛下の代理者たる全権大使に逆らうのか? いいな、撤退準備だ……。
142 141 TEXT_VOICEMAN_04300_001370_MAXIMA 141 TEXT_VOICEMAN_04300_001370_MAXIMA グッ……了解であります。 グッ……了解であります。
143 142 TEXT_VOICEMAN_04300_001380_YUGIRI 142 TEXT_VOICEMAN_04300_001380_YUGIRI ヒエン様、退避を……! ヒエン様、退避を……!
144 143 TEXT_VOICEMAN_04300_001390_HIEN 143 TEXT_VOICEMAN_04300_001390_HIEN だが……! だが……!
145 144 TEXT_VOICEMAN_04300_Q1_000_001_NONE_VOICE 144 TEXT_VOICEMAN_04300_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
146 145 TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_001_NONE_VOICE 145 TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_001_NONE_VOICE ここは任せろ! ここは任せろ!
147 146 TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_002_NONE_VOICE 146 TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_002_NONE_VOICE 今は退くべきだ…… 今は退くべきだ……
148 147 TEXT_VOICEMAN_04300_001400_HIEN 147 TEXT_VOICEMAN_04300_001400_HIEN クッ……蛮神相手では、足手まといになるだけか……! すまん、今ひとたび、そなたの力を貸してくれ! クッ……蛮神相手では、足手まといになるだけか……! すまん、今ひとたび、そなたの力を貸してくれ!
149 148 TEXT_VOICEMAN_04300_001410_HIEN 148 TEXT_VOICEMAN_04300_001410_HIEN クッ……退き際を見誤るなと……? かたじけない……。 今ひとたび、そなたの力を貸してくれ! クッ……退き際を見誤るなと……? かたじけない……。 今ひとたび、そなたの力を貸してくれ!
150 149 TEXT_VOICEMAN_04300_001420_HIEN 149 TEXT_VOICEMAN_04300_001420_HIEN わしらは撤退する……! が、徴用兵たちの脱出を導くのを忘れるな! 今度こそ、誰ひとりとして見捨てるわけにはゆかんぞ! わしらは撤退する……! が、徴用兵たちの脱出を導くのを忘れるな! 今度こそ、誰ひとりとして見捨てるわけにはゆかんぞ!
151 150 TEXT_VOICEMAN_04300_001430_YUGIRI 150 TEXT_VOICEMAN_04300_001430_YUGIRI 承知! 承知!
152 151 TEXT_VOICEMAN_04300_001440_TSUKUYOMI 151 TEXT_VOICEMAN_04300_001440_TSUKUYOMI (-????-)やはり、お前が立ちはだかるか…… 今ならわかる、その忌々しい光の力が……。 (-????-)やはり、お前が立ちはだかるか…… 今ならわかる、その忌々しい光の力が……。
153 152 TEXT_VOICEMAN_04300_001450_TSUKUYOMI 152 TEXT_VOICEMAN_04300_001450_TSUKUYOMI (-????-)だけどねぇ、今やあたしは夜の神……。 白銅鏡から産まれ出た、夜と月を統べるツクヨミなのさ……! (-????-)だけどねぇ、今やあたしは夜の神……。 白銅鏡から産まれ出た、夜と月を統べるツクヨミなのさ……!
154 153 TEXT_VOICEMAN_04300_001460_TSUKUYOMI 153 TEXT_VOICEMAN_04300_001460_TSUKUYOMI この力をもって、あとひとつ、 憎くて憎くてたまらないものを葬り去る……。 お前にだって、止められやしないよ。 この力をもって、あとひとつ、 憎くて憎くてたまらないものを葬り去る……。 お前にだって、止められやしないよ。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04300_001470_TSUKUYOMI 154 TEXT_VOICEMAN_04300_001470_TSUKUYOMI さぁ、賭けの続きといこうじゃないか……。 ドマに夜明けがあるのか否か、未来とやらを占うのさ! さぁ、賭けの続きといこうじゃないか……。 ドマに夜明けがあるのか否か、未来とやらを占うのさ!
156 155 TEXT_VOICEMAN_04300_001480_YOTSUYU 155 TEXT_VOICEMAN_04300_001480_YOTSUYU ア、アァ……ハァ……ハァ…………。 ア、アァ……ハァ……ハァ…………。
157 156 TEXT_VOICEMAN_04300_001490_YOTSUYU 156 TEXT_VOICEMAN_04300_001490_YOTSUYU ぐあっ……! ぐあっ……!
158 157 TEXT_VOICEMAN_04300_001500_ASAHI 157 TEXT_VOICEMAN_04300_001500_ASAHI ダメですよ、トドメはちゃんと刺さないと……。 ダメですよ、トドメはちゃんと刺さないと……。
159 158 TEXT_VOICEMAN_04300_001510_ASAHI 158 TEXT_VOICEMAN_04300_001510_ASAHI コウジン族に献上させた神器と、 手土産のクリスタルで召喚させた即席の蛮神と言っても、 一応は、神の端くれなんですから。 コウジン族に献上させた神器と、 手土産のクリスタルで召喚させた即席の蛮神と言っても、 一応は、神の端くれなんですから。
160 159 TEXT_VOICEMAN_04300_001520_ASAHI 159 TEXT_VOICEMAN_04300_001520_ASAHI そう睨まないでください。 蛮神は、帝国にとっても敵なんですから、 処分するのは、当たり前じゃあないですか! そう睨まないでください。 蛮神は、帝国にとっても敵なんですから、 処分するのは、当たり前じゃあないですか!
161 160 TEXT_VOICEMAN_04300_001530_ASAHI 160 TEXT_VOICEMAN_04300_001530_ASAHI それとも、感情にまかせて俺を殺しますか? 敵だったこの女のために、全権大使の俺を? それとも、感情にまかせて俺を殺しますか? 敵だったこの女のために、全権大使の俺を?
162 161 TEXT_VOICEMAN_04300_001540_ASAHI 161 TEXT_VOICEMAN_04300_001540_ASAHI できるわけないですよねぇ! そんなことをすれば、帝国とドマの和平の芽は潰えるんだから! できるわけないですよねぇ! そんなことをすれば、帝国とドマの和平の芽は潰えるんだから!
163 162 TEXT_VOICEMAN_04300_001550_ASAHI 162 TEXT_VOICEMAN_04300_001550_ASAHI ……あっ、もう潰えたんでした。 なにせ、ドマ人の女が蛮神を召喚したんですから! 神降ろしに手を染めないっていう、協定違反ですよね、コレ! ……あっ、もう潰えたんでした。 なにせ、ドマ人の女が蛮神を召喚したんですから! 神降ろしに手を染めないっていう、協定違反ですよね、コレ!
164 163 TEXT_VOICEMAN_04300_001560_ASAHI 163 TEXT_VOICEMAN_04300_001560_ASAHI アハハハハハハハハ! アハハハハハハハハ!
165 164 TEXT_VOICEMAN_04300_001570_ASAHI 164 TEXT_VOICEMAN_04300_001570_ASAHI 本当は、俺がなるはずだったんだ……。 本当は、俺がなるはずだったんだ……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_04300_001580_ASAHI 165 TEXT_VOICEMAN_04300_001580_ASAHI 俺が、ゼノス様の代理になって、ドマを統治するはずだったんだ! 俺だったら失敗なんて、奪還なんてされなかった! 俺が、ゼノス様の代理になって、ドマを統治するはずだったんだ! 俺だったら失敗なんて、奪還なんてされなかった!
167 166 TEXT_VOICEMAN_04300_001581_ASAHI 166 TEXT_VOICEMAN_04300_001581_ASAHI ゼノス様の期待を背負うに相応しいのは、俺だけなんだよォッ! ゼノス様の期待を背負うに相応しいのは、俺だけなんだよォッ!
168 167 TEXT_VOICEMAN_04300_001590_ASAHI 167 TEXT_VOICEMAN_04300_001590_ASAHI それを、この<RubyCharaters>FF07E5A3B2E5A5B3FF0AE381B0E38184E3819F</RubyCharaters>がッ! それを、この売女 (ばいた)がッ!
169 168 TEXT_VOICEMAN_04300_001600_ASAHI 168 TEXT_VOICEMAN_04300_001600_ASAHI グズめッ! 役立たずめッ! グズめッ! 役立たずめッ!
170 169 TEXT_VOICEMAN_04300_001610_ASAHI 169 TEXT_VOICEMAN_04300_001610_ASAHI アバズレめッ! アバズレめッ!
171 170 TEXT_VOICEMAN_04300_001620_ASAHI 170 TEXT_VOICEMAN_04300_001620_ASAHI ガハッ……! ガハッ……!
172 171 TEXT_VOICEMAN_04300_001630_YOTSUYU 171 TEXT_VOICEMAN_04300_001630_YOTSUYU アサヒ……ありがと……ねぇ……。 復讐の機会……作ってくれてさ……。 アサヒ……ありがと……ねぇ……。 復讐の機会……作ってくれてさ……。
173 172 TEXT_VOICEMAN_04300_001640_YOTSUYU 172 TEXT_VOICEMAN_04300_001640_YOTSUYU 善良の裏にはびこる邪悪……。 クサイものには蓋をして……汚れた部分は除け者にして…… くだらない平凡を守ってきた、この国の連中……。 善良の裏にはびこる邪悪……。 クサイものには蓋をして……汚れた部分は除け者にして…… くだらない平凡を守ってきた、この国の連中……。
174 173 TEXT_VOICEMAN_04300_001650_YOTSUYU 173 TEXT_VOICEMAN_04300_001650_YOTSUYU アサヒ……お前は…… あたしがどうなろうと、見て見ぬふりを続けてくれたね……。 それでこそ……あたしが最初に恨んだドマ人だ…………! アサヒ……お前は…… あたしがどうなろうと、見て見ぬふりを続けてくれたね……。 それでこそ……あたしが最初に恨んだドマ人だ…………!
175 174 TEXT_VOICEMAN_04300_001660_ASAHI 174 TEXT_VOICEMAN_04300_001660_ASAHI カハッ……! カハッ……!
176 175 TEXT_VOICEMAN_04300_001670_YOTSUYU 175 TEXT_VOICEMAN_04300_001670_YOTSUYU ああ、愉しい……。 あたしの腹は底なしだと思ったけど…… どうやら……底はあったみたい……。 ああ、愉しい……。 あたしの腹は底なしだと思ったけど…… どうやら……底はあったみたい……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_04300_001680_YOTSUYU 176 TEXT_VOICEMAN_04300_001680_YOTSUYU やりとげた……成し遂げた……復讐を……。 あんたのために……最期の力……残しておいて…… よかった……よ……。 やりとげた……成し遂げた……復讐を……。 あんたのために……最期の力……残しておいて…… よかった……よ……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_04300_001690_YOTSUYU 177 TEXT_VOICEMAN_04300_001690_YOTSUYU なんて顔……してるのさ……。 さんざドマの民を……苦しめてきた……悪党が死ぬんだ…… もっと喜んだら……どうだい? なんて顔……してるのさ……。 さんざドマの民を……苦しめてきた……悪党が死ぬんだ…… もっと喜んだら……どうだい?
179 178 TEXT_VOICEMAN_04300_Q2_000_001_NONE_VOICE 178 TEXT_VOICEMAN_04300_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
180 179 TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_001_NONE_VOICE 179 TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_001_NONE_VOICE ゴウセツが悲しむ ゴウセツが悲しむ
181 180 TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_002_NONE_VOICE 180 TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_002_NONE_VOICE 喜んでるが…… 喜んでるが……
182 181 TEXT_VOICEMAN_04300_001700_YOTSUYU 181 TEXT_VOICEMAN_04300_001700_YOTSUYU あの……じじいかい……。 あの……じじいかい……。
183 182 TEXT_VOICEMAN_04300_001710_YOTSUYU 182 TEXT_VOICEMAN_04300_001710_YOTSUYU あの……じじいのこと……考えているのかい? あの……じじいのこと……考えているのかい?
184 183 TEXT_VOICEMAN_04300_001720_YOTSUYU 183 TEXT_VOICEMAN_04300_001720_YOTSUYU 嗚呼……あの柿……おいしかった……かな……………… 嗚呼……あの柿……おいしかった……かな………………
185 184 TEXT_VOICEMAN_04300_001730_ASAHI 184 TEXT_VOICEMAN_04300_001730_ASAHI ハァ……ハァ……ゼノス様……。 ハァ……ハァ……ゼノス様……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_04300_001740_ASAHI 185 TEXT_VOICEMAN_04300_001740_ASAHI 失礼致します! 失礼致します!
187 186 TEXT_VOICEMAN_04300_001750_ASAHI 186 TEXT_VOICEMAN_04300_001750_ASAHI お呼びでありますか、ゼノス殿下! お呼びでありますか、ゼノス殿下!
188 187 TEXT_VOICEMAN_04300_001760_ROBEMAN 187 TEXT_VOICEMAN_04300_001760_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)アサヒよ、貴様はドマ出身だったな。 (-ゼノスの顔を持つ男-)アサヒよ、貴様はドマ出身だったな。
189 188 TEXT_VOICEMAN_04300_001770_ASAHI 188 TEXT_VOICEMAN_04300_001770_ASAHI ハ、ハイ! 私ごときの名を覚えていてくださったなんて……! なんなりとご命令ください! ハ、ハイ! 私ごときの名を覚えていてくださったなんて……! なんなりとご命令ください!
190 189 TEXT_VOICEMAN_04300_001780_ROBEMAN 189 TEXT_VOICEMAN_04300_001780_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)うむ。 貴様を皇帝陛下の代理人たる全権大使に任命する。 ドマへ赴き、和平交渉を取りまとめよ。 (-ゼノスの顔を持つ男-)うむ。 貴様を皇帝陛下の代理人たる全権大使に任命する。 ドマへ赴き、和平交渉を取りまとめよ。
191 190 TEXT_VOICEMAN_04300_001790_ASAHI 190 TEXT_VOICEMAN_04300_001790_ASAHI わ、和平……で、ありますか。 わ、和平……で、ありますか。
192 191 TEXT_VOICEMAN_04300_001800_ROBEMAN 191 TEXT_VOICEMAN_04300_001800_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)そうだ。 ただし、その傍らで当地にて代理総督ヨツユを見つけ出せ。 (-ゼノスの顔を持つ男-)そうだ。 ただし、その傍らで当地にて代理総督ヨツユを見つけ出せ。
193 192 TEXT_VOICEMAN_04300_001810_ASAHI 192 TEXT_VOICEMAN_04300_001810_ASAHI 姉が生きていると? ご命令とあらば、必ず……! 姉が生きていると? ご命令とあらば、必ず……!
194 193 TEXT_VOICEMAN_04300_001820_ROBEMAN 193 TEXT_VOICEMAN_04300_001820_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)これより貴様には、神降ろしの秘儀を授ける。 ヨツユを見つけたならば、その手法を手ほどきせよ。 (-ゼノスの顔を持つ男-)これより貴様には、神降ろしの秘儀を授ける。 ヨツユを見つけたならば、その手法を手ほどきせよ。
195 194 TEXT_VOICEMAN_04300_001830_ROBEMAN 194 TEXT_VOICEMAN_04300_001830_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)奴には、信仰心など露ほどもなかろうが、 八百万の神が息づく東方の生まれならば、依り代にはなる。 紅甲羅の神器と成すべき願いがあらば、神のひとつも降ろせよう。 (-ゼノスの顔を持つ男-)奴には、信仰心など露ほどもなかろうが、 八百万の神が息づく東方の生まれならば、依り代にはなる。 紅甲羅の神器と成すべき願いがあらば、神のひとつも降ろせよう。
196 195 TEXT_VOICEMAN_04300_001840_ROBEMAN 195 TEXT_VOICEMAN_04300_001840_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)むろん才なき女は、自ら身に宿した蛮神の虜となり、 願いに囚われた生ける亡者と、なりはてるだろうがな。 (-ゼノスの顔を持つ男-)むろん才なき女は、自ら身に宿した蛮神の虜となり、 願いに囚われた生ける亡者と、なりはてるだろうがな。
197 196 TEXT_VOICEMAN_04300_001850_ASAHI 196 TEXT_VOICEMAN_04300_001850_ASAHI 殿下にこの命救われたときより、 ご恩返しすることを、夢見てきました……。 ご命令を遂行することに、何ら迷いはありません。 殿下にこの命救われたときより、 ご恩返しすることを、夢見てきました……。 ご命令を遂行することに、何ら迷いはありません。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04300_001860_ASAHI 197 TEXT_VOICEMAN_04300_001860_ASAHI が、蛮神ひとつを召喚させたとて、 ドマの反乱軍には、神殺しの英雄がついているとか……。 殿下の深遠なる策の真意を、お聞かせいただけませんか? が、蛮神ひとつを召喚させたとて、 ドマの反乱軍には、神殺しの英雄がついているとか……。 殿下の深遠なる策の真意を、お聞かせいただけませんか?
199 198 TEXT_VOICEMAN_04300_001870_ROBEMAN 198 TEXT_VOICEMAN_04300_001870_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ……嘆かわしいことに、 この帝都にも、民衆派なる軟弱者たちが蔓延りつつあるという。 奴らに今一度、蛮神の脅威を認識させねばならん。 (-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ……嘆かわしいことに、 この帝都にも、民衆派なる軟弱者たちが蔓延りつつあるという。 奴らに今一度、蛮神の脅威を認識させねばならん。
200 199 TEXT_VOICEMAN_04300_001880_ROBEMAN 199 TEXT_VOICEMAN_04300_001880_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)貴様が我が手となり、警鐘を鳴らすのだ。 世界を真の意味で救済するために……やってくれるな? (-ゼノスの顔を持つ男-)貴様が我が手となり、警鐘を鳴らすのだ。 世界を真の意味で救済するために……やってくれるな?
201 200 TEXT_VOICEMAN_04300_001890_ASAHI 200 TEXT_VOICEMAN_04300_001890_ASAHI 私が殿下の手……!? 私が殿下の手……!?
202 201 TEXT_VOICEMAN_04300_001900_ASAHI 201 TEXT_VOICEMAN_04300_001900_ASAHI ハッ……やり遂げて見せます、必ず! ハッ……やり遂げて見せます、必ず!
203 202 TEXT_VOICEMAN_04300_001910_ASAHI 202 TEXT_VOICEMAN_04300_001910_ASAHI ゼノス様……我が主……! あのひとが……お前を……必ず………… ゼノス様……我が主……! あのひとが……お前を……必ず…………
204 203 TEXT_VOICEMAN_04300_001920_HIEN 203 TEXT_VOICEMAN_04300_001920_HIEN 無事のようだな! 無事のようだな!
205 204 TEXT_VOICEMAN_04300_001930_GOSETSU 204 TEXT_VOICEMAN_04300_001930_GOSETSU ……逝って、しまったか……。 ……逝って、しまったか……。
206 205 TEXT_VOICEMAN_04300_001940_GOSETSU 205 TEXT_VOICEMAN_04300_001940_GOSETSU これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。 これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。
207 206 TEXT_VOICEMAN_04300_001950_GOSETSU 206 TEXT_VOICEMAN_04300_001950_GOSETSU うっ、うっ、うおおおおおっ……。 うっ、うっ、うおおおおおっ……。
208 207 TEXT_VOICEMAN_04300_001960_HIEN 207 TEXT_VOICEMAN_04300_001960_HIEN ヨツユともども大使殿は死んだ。 そなたが無事であったことは不幸中の幸いだが、 これで帝国との和平も崩れたか……。 ヨツユともども大使殿は死んだ。 そなたが無事であったことは不幸中の幸いだが、 これで帝国との和平も崩れたか……。
209 208 TEXT_VOICEMAN_04300_001970_MAXIMA 208 TEXT_VOICEMAN_04300_001970_MAXIMA お待ちください! お待ちください!
210 209 TEXT_VOICEMAN_04300_001980_HIEN 209 TEXT_VOICEMAN_04300_001980_HIEN むっ、逃げたものとばかり思っていたが……。 むっ、逃げたものとばかり思っていたが……。
211 210 TEXT_VOICEMAN_04300_001990_MAXIMA 210 TEXT_VOICEMAN_04300_001990_MAXIMA 見届けるのも、我が役目と踏みとどまっておりました。 アサヒ大使は先ほどの神降ろしが、協定違反に当たると、 申しておりましたが、私には…………。 見届けるのも、我が役目と踏みとどまっておりました。 アサヒ大使は先ほどの神降ろしが、協定違反に当たると、 申しておりましたが、私には…………。
212 211 TEXT_VOICEMAN_04300_Q3_000_001_NONE_VOICE 211 TEXT_VOICEMAN_04300_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
213 212 TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_001_NONE_VOICE 212 TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_001_NONE_VOICE 自分は過去を視た 自分は過去を視た
214 213 TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_002_NONE_VOICE 213 TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_002_NONE_VOICE 裏にはゼノスがいる 裏にはゼノスがいる
215 214 TEXT_VOICEMAN_04300_002000_MAXIMA 214 TEXT_VOICEMAN_04300_002000_MAXIMA なんと……ゼノス殿下の密命であったと!? これが噂に聞く、超える力…… 過去を視るという力なのですね!? なんと……ゼノス殿下の密命であったと!? これが噂に聞く、超える力…… 過去を視るという力なのですね!?
216 215 TEXT_VOICEMAN_04300_002010_HIEN 215 TEXT_VOICEMAN_04300_002010_HIEN 待て、ゼノスが生きていると? 神龍なる蛮神の力を手にした奴は、戦いに敗れ、 アラミゴの空中庭園にて、自刃したはず……! 待て、ゼノスが生きていると? 神龍なる蛮神の力を手にした奴は、戦いに敗れ、 アラミゴの空中庭園にて、自刃したはず……!
217 216 TEXT_VOICEMAN_04300_002020_HIEN 216 TEXT_VOICEMAN_04300_002020_HIEN わしもこの目で、奴の屍を確認したのだぞ! わしもこの目で、奴の屍を確認したのだぞ!
218 217 TEXT_VOICEMAN_04300_002030_MAXIMA 217 TEXT_VOICEMAN_04300_002030_MAXIMA お言葉ですが、殿下が亡くなっているはずは……! 小官は、出立前にゼノス殿下にお目通りしております。 負傷されつつもアラミゴより帰還し、現在は療養中で……。 お言葉ですが、殿下が亡くなっているはずは……! 小官は、出立前にゼノス殿下にお目通りしております。 負傷されつつもアラミゴより帰還し、現在は療養中で……。
219 218 TEXT_VOICEMAN_04300_002040_ALPHINAUD 218 TEXT_VOICEMAN_04300_002040_ALPHINAUD いったいどういうことなんだ!? 確かにゼノスは死亡し、埋葬までされているというのに! いったいどういうことなんだ!? 確かにゼノスは死亡し、埋葬までされているというのに!
220 219 TEXT_VOICEMAN_04300_002050_MAXIMA 219 TEXT_VOICEMAN_04300_002050_MAXIMA ……どうやら、私を謀っているのではないようですね。 ……どうやら、私を謀っているのではないようですね。
221 220 TEXT_VOICEMAN_04300_002060_MAXIMA 220 TEXT_VOICEMAN_04300_002060_MAXIMA 仮に何者かが、すでに亡くなっているゼノス殿下を騙り、 帝都中枢に入り込んで、ドマとの和平を妨害しているとしたら…… これは我が国にとっても一大事です。 仮に何者かが、すでに亡くなっているゼノス殿下を騙り、 帝都中枢に入り込んで、ドマとの和平を妨害しているとしたら…… これは我が国にとっても一大事です。
222 221 TEXT_VOICEMAN_04300_002070_HIEN 221 TEXT_VOICEMAN_04300_002070_HIEN ならば、捕虜交換の件はどうする? 徴用兵らは、我らがすでに脱出させているが…… こちらには、未だ捕虜たちを返還する意志はある。 ならば、捕虜交換の件はどうする? 徴用兵らは、我らがすでに脱出させているが…… こちらには、未だ捕虜たちを返還する意志はある。
223 222 TEXT_VOICEMAN_04300_002080_MAXIMA 222 TEXT_VOICEMAN_04300_002080_MAXIMA 私は和平を望む民衆派です。 アサヒ大使が不慮の事故で死亡したとなれば、 次席である私に、捕虜交換を進める権限があります。 私は和平を望む民衆派です。 アサヒ大使が不慮の事故で死亡したとなれば、 次席である私に、捕虜交換を進める権限があります。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04300_002090_HIEN 223 TEXT_VOICEMAN_04300_002090_HIEN では、ただちに進めよう。 両国の和平の可能性を途切れさせんためにも……。 では、ただちに進めよう。 両国の和平の可能性を途切れさせんためにも……。
225 224 TEXT_VOICEMAN_04300_002100_MAXIMA 224 TEXT_VOICEMAN_04300_002100_MAXIMA ありがとうございます、ヒエン様。 では、私は返還いただいた捕虜たちを艦に移乗させ次第、 本国に帰還……事の真相を確かめさせていただきます。 ありがとうございます、ヒエン様。 では、私は返還いただいた捕虜たちを艦に移乗させ次第、 本国に帰還……事の真相を確かめさせていただきます。
226 225 TEXT_VOICEMAN_04300_002110_HIEN 225 TEXT_VOICEMAN_04300_002110_HIEN 暗い陰謀の影を感じる。 どうか、気を付けられよ……。 暗い陰謀の影を感じる。 どうか、気を付けられよ……。
227 226 TEXT_VOICEMAN_04300_002120_ALPHINAUD 226 TEXT_VOICEMAN_04300_002120_ALPHINAUD その旅路、私も同行させていただけませんか? その旅路、私も同行させていただけませんか?
228 227 TEXT_VOICEMAN_04300_002130_ALISAIE 227 TEXT_VOICEMAN_04300_002130_ALISAIE ちょっと、アルフィノ!? ちょっと、アルフィノ!?
229 228 TEXT_VOICEMAN_04300_002140_ALPHINAUD 228 TEXT_VOICEMAN_04300_002140_ALPHINAUD 死んだはずのゼノスからアサヒに対し、 神降ろしの手法が伝えられたとするならば、 その裏にアシエンの存在が介在している可能性が高い。 死んだはずのゼノスからアサヒに対し、 神降ろしの手法が伝えられたとするならば、 その裏にアシエンの存在が介在している可能性が高い。
230 229 TEXT_VOICEMAN_04300_002150_ALPHINAUD 229 TEXT_VOICEMAN_04300_002150_ALPHINAUD アシエンとは、肉体を持たない魂だけの存在…… 私たちの経験と知識がなければ、対抗することは難しい。 違うかい? アシエンとは、肉体を持たない魂だけの存在…… 私たちの経験と知識がなければ、対抗することは難しい。 違うかい?
231 230 TEXT_VOICEMAN_04300_002160_MAXIMA 230 TEXT_VOICEMAN_04300_002160_MAXIMA そのアシエンなる者たちに関する知識を、 我々に教えてくださると? そうであれば、もちろん歓迎しますが……。 そのアシエンなる者たちに関する知識を、 我々に教えてくださると? そうであれば、もちろん歓迎しますが……。
232 231 TEXT_VOICEMAN_04300_002170_HIEN 231 TEXT_VOICEMAN_04300_002170_HIEN 危険は覚悟の上での申し出とみた。 命を賭けるに値する使命であると、そう感じているのだな? 危険は覚悟の上での申し出とみた。 命を賭けるに値する使命であると、そう感じているのだな?
233 232 TEXT_VOICEMAN_04300_002180_ALPHINAUD 232 TEXT_VOICEMAN_04300_002180_ALPHINAUD はい……。 これまで、私は彼の隣を歩むことで、その行いを見てきました。 私ひとりの力は、彼の足下にすら及ばないでしょう。 はい……。 これまで、私は彼の隣を歩むことで、その行いを見てきました。 私ひとりの力は、彼の足下にすら及ばないでしょう。
234 233 TEXT_VOICEMAN_04300_002190_ALPHINAUD 233 TEXT_VOICEMAN_04300_002190_ALPHINAUD はい……。 これまで、私は彼女の隣を歩むことで、その行いを見てきました。 私ひとりの力は、彼女の足下にすら及ばないでしょう。 はい……。 これまで、私は彼女の隣を歩むことで、その行いを見てきました。 私ひとりの力は、彼女の足下にすら及ばないでしょう。
235 234 TEXT_VOICEMAN_04300_002200_ALPHINAUD 234 TEXT_VOICEMAN_04300_002200_ALPHINAUD ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、 この私にも、できるかもしれないと思うのです。 たとえそれが、かつての敵であったとしても…… ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、 この私にも、できるかもしれないと思うのです。 たとえそれが、かつての敵であったとしても……
236 235 TEXT_VOICEMAN_04300_Q4_000_001_NONE_VOICE 235 TEXT_VOICEMAN_04300_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
237 236 TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_001_NONE_VOICE 236 TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_001_NONE_VOICE 行ってこい! 行ってこい!
238 237 TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_002_NONE_VOICE 237 TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_002_NONE_VOICE アルフィノならできる アルフィノならできる
239 238 TEXT_VOICEMAN_04300_002210_HIEN 238 TEXT_VOICEMAN_04300_002210_HIEN うむ、ならばこうしよう。 アルフィノを我がドマ国の正式な使者に任命する。 この身分があれば、ただの旅人として赴くよりは安全であろう。 うむ、ならばこうしよう。 アルフィノを我がドマ国の正式な使者に任命する。 この身分があれば、ただの旅人として赴くよりは安全であろう。
240 239 TEXT_VOICEMAN_04300_002220_ALISAIE 239 TEXT_VOICEMAN_04300_002220_ALISAIE ……わかったわよ。 止めても無駄なんだろうし、行ってくればいい。 ……わかったわよ。 止めても無駄なんだろうし、行ってくればいい。
241 240 TEXT_VOICEMAN_04300_002221_ALISAIE 240 TEXT_VOICEMAN_04300_002221_ALISAIE でも、くれぐれも無茶はしないでよ……? でも、くれぐれも無茶はしないでよ……?
242 241 TEXT_VOICEMAN_04300_002230_ALPHINAUD 241 TEXT_VOICEMAN_04300_002230_ALPHINAUD ありがとう……。 それじゃ、行ってくるよ。 ありがとう……。 それじゃ、行ってくるよ。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04300_002240_HIEN 242 TEXT_VOICEMAN_04300_002240_HIEN 待ちに待ったこの光景…… 見ることができたのも、ひとえにそなたのお陰よな。 待ちに待ったこの光景…… 見ることができたのも、ひとえにそなたのお陰よな。
244 243 TEXT_VOICEMAN_04300_002250_GOSETSU 243 TEXT_VOICEMAN_04300_002250_GOSETSU ここにおられましたか……。 ここにおられましたか……。
245 244 TEXT_VOICEMAN_04300_002260_ALISAIE 244 TEXT_VOICEMAN_04300_002260_ALISAIE ゴ、ゴウセツ!? ゴ、ゴウセツ!?
246 245 TEXT_VOICEMAN_04300_002270_YUGIRI 245 TEXT_VOICEMAN_04300_002270_YUGIRI その頭、まさかお主……! その頭、まさかお主……!
247 246 TEXT_VOICEMAN_04300_002280_GOSETSU 246 TEXT_VOICEMAN_04300_002280_GOSETSU 刀も握れぬ老いぼれでは、 若のお役に立つことも難しいでしょうからな。 刀も握れぬ老いぼれでは、 若のお役に立つことも難しいでしょうからな。
248 247 TEXT_VOICEMAN_04300_002290_GOSETSU 247 TEXT_VOICEMAN_04300_002290_GOSETSU 頭を丸めて僧となり、旅をしながら、 すべての犠牲者たちの魂を供養して回ろうかと、 思い立ったのでござる。 頭を丸めて僧となり、旅をしながら、 すべての犠牲者たちの魂を供養して回ろうかと、 思い立ったのでござる。
249 248 TEXT_VOICEMAN_04300_002300_HIEN 248 TEXT_VOICEMAN_04300_002300_HIEN すべての……か。 すべての……か。
250 249 TEXT_VOICEMAN_04300_Q5_000_001_NONE_VOICE 249 TEXT_VOICEMAN_04300_Q5_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
251 250 TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_001_NONE_VOICE 250 TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_001_NONE_VOICE 行ってこい、ゴウセツ! 行ってこい、ゴウセツ!
252 251 TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_002_NONE_VOICE 251 TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_002_NONE_VOICE 行くな、ゴウセツ! 行くな、ゴウセツ!
253 252 TEXT_VOICEMAN_04300_002310_GOSETSU 252 TEXT_VOICEMAN_04300_002310_GOSETSU ハッハッハッ! かように晴れ晴れと送り出してもらえれば、 拙者の足取りも軽くなろうというものでござる。 ハッハッハッ! かように晴れ晴れと送り出してもらえれば、 拙者の足取りも軽くなろうというものでござる。
254 253 TEXT_VOICEMAN_04300_002320_GOSETSU 253 TEXT_VOICEMAN_04300_002320_GOSETSU ハッハッハッ! これが今生の別れというわけでもあるまいに。 ……どうか笑って、送り出してくれぃ。 ハッハッハッ! これが今生の別れというわけでもあるまいに。 ……どうか笑って、送り出してくれぃ。
255 254 TEXT_VOICEMAN_04300_002330_HIEN 254 TEXT_VOICEMAN_04300_002330_HIEN アルフィノを見送ったかと思ったら、今度はゴウセツか。 次から次へとよくもまぁ、それぞれに己が道を見つけるものよ。 これは、わしも負けておれんな。 アルフィノを見送ったかと思ったら、今度はゴウセツか。 次から次へとよくもまぁ、それぞれに己が道を見つけるものよ。 これは、わしも負けておれんな。
256 255 TEXT_VOICEMAN_04300_002340_GOSETSU 255 TEXT_VOICEMAN_04300_002340_GOSETSU 若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。 断りなく頭を丸めましたのは、 このゴウセツ、最後のわがままとお受け入れくだされ。 若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。 断りなく頭を丸めましたのは、 このゴウセツ、最後のわがままとお受け入れくだされ。
257 256 TEXT_VOICEMAN_04300_002350_HIEN 256 TEXT_VOICEMAN_04300_002350_HIEN 応ッ! 応ッ!
258 257 TEXT_VOICEMAN_04300_002360_HIEN 257 TEXT_VOICEMAN_04300_002360_HIEN ゴウセツ…… わしは民とともに歩み続け、 幼子たちが笑って暮らせる国を築いてみせよう! ゴウセツ…… わしは民とともに歩み続け、 幼子たちが笑って暮らせる国を築いてみせよう!
259 258 TEXT_VOICEMAN_04300_002370_GOSETSU 258 TEXT_VOICEMAN_04300_002370_GOSETSU それが、恨みの果てに散った、 彼の者の手向けにもなりましょう……。 それが、恨みの果てに散った、 彼の者の手向けにもなりましょう……。
260 259 TEXT_VOICEMAN_04300_002380_GOSETSU 259 TEXT_VOICEMAN_04300_002380_GOSETSU では、これにて御免……! では、これにて御免……!
261 260 TEXT_VOICEMAN_04300_002390_THANCRED 260 TEXT_VOICEMAN_04300_002390_THANCRED おいおい、悪い冗談だぜ……。 棺の中身が消えていやがる……。 おいおい、悪い冗談だぜ……。 棺の中身が消えていやがる……。
262 261 TEXT_VOICEMAN_04300_002400_ALISAIE 261 TEXT_VOICEMAN_04300_002400_ALISAIE なんてことなの……。 やっぱり、ゼノスは……。 なんてことなの……。 やっぱり、ゼノスは……。
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0,"TEXT_VOICEMAN_04301_000010_BAGGAMONAN","待っていたゼ ガレマール帝国に与する者どもメッ!"
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2,"TEXT_VOICEMAN_04301_000020_BAGGAMONAN","朽ちようとも… この憎悪は未来永劫… 貴様らの頭上に……!"
0,TEXT_VOICEMAN_04301_000010_BAGGAMONAN,待っていたゼ ガレマール帝国に与する者どもメッ!
1,TEXT_VOICEMAN_04301_000011_BAGGAMONAN,貴様らに殺された同胞の恨みを 今こそ晴らしてやるゥッ!!
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1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04301_000010_BAGGAMONAN 1 待っていたゼ ガレマール帝国に与する者どもメッ!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_04301_000011_BAGGAMONAN 貴様らに殺された同胞の恨みを 今こそ晴らしてやるゥッ!!
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_04301_000020_BAGGAMONAN str 朽ちようとも… この憎悪は未来永劫… 貴様らの頭上に……!
0 TEXT_VOICEMAN_04301_000010_BAGGAMONAN 待っていたゼ ガレマール帝国に与する者どもメッ!
1 TEXT_VOICEMAN_04301_000011_BAGGAMONAN 貴様らに殺された同胞の恨みを 今こそ晴らしてやるゥッ!!
2 TEXT_VOICEMAN_04301_000020_BAGGAMONAN 朽ちようとも… この憎悪は未来永劫… 貴様らの頭上に……!
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0,"TEXT_VOICEMAN_04401_000010_YUGIRI","もうこの辺りは 永久焦土地帯……。
0,TEXT_VOICEMAN_04401_000010_YUGIRI,"もうこの辺りは 永久焦土地帯……。
「ザ・バーン」だ……!"
1,"TEXT_VOICEMAN_04401_000020_HIEN","この風は……!
1,TEXT_VOICEMAN_04401_000020_HIEN,"この風は……!
皆 聞こえるか!? 地上に降りてやり過ごすぞ!"
2,"TEXT_VOICEMAN_04401_000050_SUZAKU","アラミタマ…… 解放……
2,TEXT_VOICEMAN_04401_000050_SUZAKU,"アラミタマ…… 解放……
あ……ああ…… ウアアアアアア!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04401_000010_YUGIRI 1 もうこの辺りは 永久焦土地帯……。 「ザ・バーン」だ……!
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0 TEXT_VOICEMAN_04401_000010_YUGIRI もうこの辺りは 永久焦土地帯……。 「ザ・バーン」だ……!
2 1 TEXT_VOICEMAN_04401_000020_HIEN 1 TEXT_VOICEMAN_04401_000020_HIEN この風は……! 皆 聞こえるか!? 地上に降りてやり過ごすぞ! この風は……! 皆 聞こえるか!? 地上に降りてやり過ごすぞ!
3 2 TEXT_VOICEMAN_04401_000050_SUZAKU 2 TEXT_VOICEMAN_04401_000050_SUZAKU アラミタマ…… 解放…… あ……ああ…… ウアアアアアア! アラミタマ…… 解放…… あ……ああ…… ウアアアアアア!
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0,"TEXT_VOICEMAN_04501_000000_ULTIMA","“汝ハ 我ガ眷顧隷属ノ者カ……?
0,TEXT_VOICEMAN_04501_000000_ULTIMA,"“汝ハ 我ガ眷顧隷属ノ者カ……?
 ソレトモ 地ヲ這ウ 非力ナル者カ……?”"
1,"TEXT_VOICEMAN_04501_000010_ULTIMA","“誰デモ構ワヌ…… 足下ノ石ヲ 汝ニ与エヨウ……
1,TEXT_VOICEMAN_04501_000010_ULTIMA,"“誰デモ構ワヌ…… 足下ノ石ヲ 汝ニ与エヨウ……
 汝ノ望ミヲ ソノ石ガ 叶エヨウゾ……”"
2,"TEXT_VOICEMAN_04501_000020_ULTIMA","“ソノ石ヲ 手ニシタラ コノ煉獄カラ立チ去ルガヨイ……
2,TEXT_VOICEMAN_04501_000020_ULTIMA,"“ソノ石ヲ 手ニシタラ コノ煉獄カラ立チ去ルガヨイ……
 我ガ営為ヲ 邪魔スルモノナカレ……”"
3,"TEXT_VOICEMAN_04501_000100_ULTIMA","“我ハ イヴァリースノ神ニシテ 非力ナル者ドモノ母ゾ……
3,TEXT_VOICEMAN_04501_000100_ULTIMA,"“我ハ イヴァリースノ神ニシテ 非力ナル者ドモノ母ゾ……
 何故 我ガ陰府ニ…… 配謫サレネバ…… ナラヌ……”"
4,"TEXT_VOICEMAN_04501_000200_SEIRYU","キミが正しいというのなら 戦いで僕を否定してみせろ!
4,TEXT_VOICEMAN_04501_000200_SEIRYU,"キミが正しいというのなら 戦いで僕を否定してみせろ!
アラミタマを解放するッ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04501_000000_ULTIMA 1 “汝ハ 我ガ眷顧隷属ノ者カ……?  ソレトモ 地ヲ這ウ 非力ナル者カ……?”
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0 TEXT_VOICEMAN_04501_000000_ULTIMA “汝ハ 我ガ眷顧隷属ノ者カ……?  ソレトモ 地ヲ這ウ 非力ナル者カ……?”
2 1 TEXT_VOICEMAN_04501_000010_ULTIMA 1 TEXT_VOICEMAN_04501_000010_ULTIMA “誰デモ構ワヌ…… 足下ノ石ヲ 汝ニ与エヨウ……  汝ノ望ミヲ ソノ石ガ 叶エヨウゾ……” “誰デモ構ワヌ…… 足下ノ石ヲ 汝ニ与エヨウ……  汝ノ望ミヲ ソノ石ガ 叶エヨウゾ……”
3 2 TEXT_VOICEMAN_04501_000020_ULTIMA 2 TEXT_VOICEMAN_04501_000020_ULTIMA “ソノ石ヲ 手ニシタラ コノ煉獄カラ立チ去ルガヨイ……  我ガ営為ヲ 邪魔スルモノナカレ……” “ソノ石ヲ 手ニシタラ コノ煉獄カラ立チ去ルガヨイ……  我ガ営為ヲ 邪魔スルモノナカレ……”
4 3 TEXT_VOICEMAN_04501_000100_ULTIMA 3 TEXT_VOICEMAN_04501_000100_ULTIMA “我ハ イヴァリースノ神ニシテ 非力ナル者ドモノ母ゾ……  何故 我ガ陰府ニ…… 配謫サレネバ…… ナラヌ……” “我ハ イヴァリースノ神ニシテ 非力ナル者ドモノ母ゾ……  何故 我ガ陰府ニ…… 配謫サレネバ…… ナラヌ……”
5 4 TEXT_VOICEMAN_04501_000200_SEIRYU 4 TEXT_VOICEMAN_04501_000200_SEIRYU キミが正しいというのなら 戦いで僕を否定してみせろ! アラミタマを解放するッ! キミが正しいというのなら 戦いで僕を否定してみせろ! アラミタマを解放するッ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_04505_003330_RAUBAHN","あれから、散発的に何度か戦闘が行われているが、
0,TEXT_VOICEMAN_04505_003330_RAUBAHN,"あれから、散発的に何度か戦闘が行われているが、
どちらも決定打を与えることができず、一進一退……
ほぼ膠着状態といったところだ。"
1,"TEXT_VOICEMAN_04505_003340_RAUBAHN","帝国軍の戦力は圧倒的だと思われたが、
1,TEXT_VOICEMAN_04505_003340_RAUBAHN,"帝国軍の戦力は圧倒的だと思われたが、
今のところ、なんとか進軍を抑えることはできている。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04505_003350_RAUBAHN","何らかの事情で、帝国側は総力を投入していないらしい。
2,TEXT_VOICEMAN_04505_003350_RAUBAHN,"何らかの事情で、帝国側は総力を投入していないらしい。
斥候の報告によれば、すでにヴァリス帝も、
本国へと引き返しているようだ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04505_003360_RAUBAHN","その間に、どうにか帝国軍の戦力を削り、
3,TEXT_VOICEMAN_04505_003360_RAUBAHN,"その間に、どうにか帝国軍の戦力を削り、
前線を押し上げたいと考えているのだが……"
4,"TEXT_VOICEMAN_04505_003370_PANICKEDFIGHTER","も、申し上げます!
4,TEXT_VOICEMAN_04505_003370_PANICKEDFIGHTER,"も、申し上げます!
東方より帝国軍の援軍が襲来……
次々と友軍部隊を撃破し、防衛陣を突き崩そうとしています!"
5,"TEXT_VOICEMAN_04505_003380_RAUBAHN","なんだと……!"
6,"TEXT_VOICEMAN_04505_003390_PANICKEDFIGHTER","報告によれば、該当部隊を率いているのは、
5,TEXT_VOICEMAN_04505_003380_RAUBAHN,なんだと……!
6,TEXT_VOICEMAN_04505_003390_PANICKEDFIGHTER,"報告によれば、該当部隊を率いているのは、
皇太子ゼノスとのこと……!"
7,"TEXT_VOICEMAN_04505_003400_PANICKEDFIGHTER","現在、ヒエン様以下、東方連合の部隊と、
7,TEXT_VOICEMAN_04505_003400_PANICKEDFIGHTER,"現在、ヒエン様以下、東方連合の部隊と、
リセ隊長率いる部隊が支えていますが、
いつまで持つか……。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04505_003410_RAUBAHN","チィッ……各地で反乱の鎮圧に当たっていたという、
8,TEXT_VOICEMAN_04505_003410_RAUBAHN,"チィッ……各地で反乱の鎮圧に当たっていたという、
奴の到着を待っていたわけか……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04505_003420_RAUBAHN","了解だ、貴様は同盟軍の各陣地に向かい、
9,TEXT_VOICEMAN_04505_003420_RAUBAHN,"了解だ、貴様は同盟軍の各陣地に向かい、
前線への援軍を要請せよ。"
10,"TEXT_VOICEMAN_04505_003430_RAUBAHN","いざとなれば、吾輩も前線に出るつもりだが……
10,TEXT_VOICEMAN_04505_003430_RAUBAHN,"いざとなれば、吾輩も前線に出るつもりだが……
急ぎ貴様にも援軍を頼めるか!"
11,"TEXT_VOICEMAN_04505_Q6_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
12,"TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_001_NONE_VOICE","自分に任せろ!"
13,"TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_002_NONE_VOICE","アシエンを倒す!"
14,"TEXT_VOICEMAN_04505_003440_RAUBAHN","かたじけない、貴様が向かえば百人力だ!
11,TEXT_VOICEMAN_04505_Q6_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
12,TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_001_NONE_VOICE,自分に任せろ!
13,TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_002_NONE_VOICE,アシエンを倒す!
14,TEXT_VOICEMAN_04505_003440_RAUBAHN,"かたじけない、貴様が向かえば百人力だ!
それでは、頼んだぞ……"
15,"TEXT_VOICEMAN_04505_003450_RAUBAHN","不死のアシエンを始末するのは難しかろうが、
15,TEXT_VOICEMAN_04505_003450_RAUBAHN,"不死のアシエンを始末するのは難しかろうが、
「ゼノス」を戦場で倒すことの意味は大きいな……。
それでは、頼んだぞ……"
16,"TEXT_VOICEMAN_04505_003460_MYSTERYVOICE","駄目だ――どうして――"
17,"TEXT_VOICEMAN_04505_003470_MYSTERYVOICE","今度こそ――正しき門を――"
18,"TEXT_VOICEMAN_04505_003480_RAUBAHN","どうした?
16,TEXT_VOICEMAN_04505_003460_MYSTERYVOICE,駄目だ――どうして――
17,TEXT_VOICEMAN_04505_003470_MYSTERYVOICE,今度こそ――正しき門を――
18,TEXT_VOICEMAN_04505_003480_RAUBAHN,"どうした?
また、例の声が聴こえたというのか?"
19,"TEXT_VOICEMAN_04505_003490_RAUBAHN","……大丈夫なのか?"
20,"TEXT_VOICEMAN_04505_003500_RAUBAHN","そうか……確かに、いまは退けないときだな。"
21,"TEXT_VOICEMAN_04505_003510_RAUBAHN","最後の砦である本陣は吾輩が死守する。
19,TEXT_VOICEMAN_04505_003490_RAUBAHN,……大丈夫なのか?
20,TEXT_VOICEMAN_04505_003500_RAUBAHN,そうか……確かに、いまは退けないときだな。
21,TEXT_VOICEMAN_04505_003510_RAUBAHN,"最後の砦である本陣は吾輩が死守する。
貴様には前線を任せたぞ!"
22,"TEXT_VOICEMAN_04505_003515_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 国境地帯・前線のヒエンたち――"
23,"TEXT_VOICEMAN_04505_003520_HIEN","クッ……!"
24,"TEXT_VOICEMAN_04505_003530_YUGIRI","その首、もらいうける!"
25,"TEXT_VOICEMAN_04505_003540_YUGIRI","ぐあぁぁぁッ!"
26,"TEXT_VOICEMAN_04505_003550_HIEN","ユウギリッ……!"
27,"TEXT_VOICEMAN_04505_003560_HIEN","ぐおっ……!"
28,"TEXT_VOICEMAN_04505_003570_LYSE","うおおおおおっ!"
29,"TEXT_VOICEMAN_04505_003571_LYSE","うあぁぁぁッ!"
30,"TEXT_VOICEMAN_04505_003580_RESISTANCEFIGHTER","ぐあっ!"
31,"TEXT_VOICEMAN_04505_003590_HIEN","くっ……よもやガレアンの身で魔法まで……。
22,TEXT_VOICEMAN_04505_003515_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 国境地帯・前線のヒエンたち――
23,TEXT_VOICEMAN_04505_003520_HIEN,クッ……!
24,TEXT_VOICEMAN_04505_003530_YUGIRI,その首、もらいうける!
25,TEXT_VOICEMAN_04505_003540_YUGIRI,ぐあぁぁぁッ!
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27,TEXT_VOICEMAN_04505_003560_HIEN,ぐおっ……!
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29,TEXT_VOICEMAN_04505_003571_LYSE,うあぁぁぁッ!
30,TEXT_VOICEMAN_04505_003580_RESISTANCEFIGHTER,ぐあっ!
31,TEXT_VOICEMAN_04505_003590_HIEN,"くっ……よもやガレアンの身で魔法まで……。
これがアシエンの力……!?"
32,"TEXT_VOICEMAN_04505_003600_HIEN","かくなる上は……刺し違えてでも……あやつを……。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04505_003610_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)久しいな、光の使徒よ……。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04505_003620_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)もはや、語り合うこともなし……か。"
35,"TEXT_VOICEMAN_04505_003630_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)よかろう、光と闇の均衡を正すため……消えてもらうぞ!"
36,"TEXT_VOICEMAN_04505_003640_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ、さすがは、ハイデリンが入れ込んできた、
32,TEXT_VOICEMAN_04505_003600_HIEN,かくなる上は……刺し違えてでも……あやつを……。
33,TEXT_VOICEMAN_04505_003610_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)久しいな、光の使徒よ……。
34,TEXT_VOICEMAN_04505_003620_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)もはや、語り合うこともなし……か。
35,TEXT_VOICEMAN_04505_003630_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)よかろう、光と闇の均衡を正すため……消えてもらうぞ!
36,TEXT_VOICEMAN_04505_003640_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ、さすがは、ハイデリンが入れ込んできた、
英雄というわけか……。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04505_003650_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)だが、この肉体と我が魂の前では、
37,TEXT_VOICEMAN_04505_003650_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)だが、この肉体と我が魂の前では、
わずかに力が足りなかったようだな……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_04505_003660_ROBEMAN","フンッ!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04505_003670_MYSTERYVOICE","届け――今度こそ――"
40,"TEXT_VOICEMAN_04505_003680_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)ほう……何者かの意思を感じるぞ……。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04505_003690_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)しかし……間の悪いことだな……"
42,"TEXT_VOICEMAN_04505_003700_MYSTERYVOICE","(-????-)…………やっと、繋がったか。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04505_003710_MYSTERYVOICE","待て、大丈夫だから、あわてないでくれ。"
44,"TEXT_VOICEMAN_04505_003720_MYSTERYVOICE","しかし、これでは声を通せた程度か……。"
45,"TEXT_VOICEMAN_04505_003730_MYSTERYVOICE","冒険者よ、英雄よ、どうか聞いてほしい。
38,TEXT_VOICEMAN_04505_003660_ROBEMAN,フンッ!
39,TEXT_VOICEMAN_04505_003670_MYSTERYVOICE,届け――今度こそ――
40,TEXT_VOICEMAN_04505_003680_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)ほう……何者かの意思を感じるぞ……。
41,TEXT_VOICEMAN_04505_003690_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)しかし……間の悪いことだな……
42,TEXT_VOICEMAN_04505_003700_MYSTERYVOICE,(-????-)…………やっと、繋がったか。
43,TEXT_VOICEMAN_04505_003710_MYSTERYVOICE,待て、大丈夫だから、あわてないでくれ。
44,TEXT_VOICEMAN_04505_003720_MYSTERYVOICE,しかし、これでは声を通せた程度か……。
45,TEXT_VOICEMAN_04505_003730_MYSTERYVOICE,"冒険者よ、英雄よ、どうか聞いてほしい。
お前はその戦いに、勝っても負けてもいけない。
進む道そのものを違えているのだ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_04505_003740_MYSTERYVOICE","正しきに至るすべての鍵は、こちらにそろっている。
46,TEXT_VOICEMAN_04505_003740_MYSTERYVOICE,"正しきに至るすべての鍵は、こちらにそろっている。
そして、我々もまた、お前の力を求めている……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04505_Q7_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
48,"TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_001_NONE_VOICE","お前は誰だ!?"
49,"TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_002_NONE_VOICE","早く戦場に戻せ!"
50,"TEXT_VOICEMAN_04505_003750_MYSTERYVOICE","……今は時間がない。
47,TEXT_VOICEMAN_04505_Q7_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
48,TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_001_NONE_VOICE,お前は誰だ!?
49,TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_002_NONE_VOICE,早く戦場に戻せ!
50,TEXT_VOICEMAN_04505_003750_MYSTERYVOICE,"……今は時間がない。
ただやるべきことのみ伝えよう。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04505_003760_MYSTERYVOICE","もう戦いは終わっている。
51,TEXT_VOICEMAN_04505_003760_MYSTERYVOICE,"もう戦いは終わっている。
……当面の危機は去ったようだ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_04505_003770_MYSTERYVOICE","いいか……そちらの世界にある「クリスタルタワー」……。
52,TEXT_VOICEMAN_04505_003770_MYSTERYVOICE,"いいか……そちらの世界にある「クリスタルタワー」……。
その塔の周囲に、私が用意した装置があるはずだ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04505_003780_MYSTERYVOICE","あれは、いわば目印の役目を持つ。
53,TEXT_VOICEMAN_04505_003780_MYSTERYVOICE,"あれは、いわば目印の役目を持つ。
触れてくれれば、転移の成功率を上げられるだろう。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04505_003790_MYSTERYVOICE","だから、ともかく装置を探してほしい。
54,TEXT_VOICEMAN_04505_003790_MYSTERYVOICE,"だから、ともかく装置を探してほしい。
あとはこちらでどうにかする。"
55,"TEXT_VOICEMAN_04505_003800_MYSTERYVOICE","今こそ、手を。
55,TEXT_VOICEMAN_04505_003800_MYSTERYVOICE,"今こそ、手を。
その手で、扉を開くのだ……。"
56,"TEXT_VOICEMAN_04505_003810_MYSTERYVOICE","こちらで……
56,TEXT_VOICEMAN_04505_003810_MYSTERYVOICE,"こちらで……
「第一世界」で、待っている…………"
57,"TEXT_VOICEMAN_04505_003820_AYMERIC","ああ……!
57,TEXT_VOICEMAN_04505_003820_AYMERIC,"ああ……!
目を覚ましてくれたか!
落ち着いてくれ、ここはイシュガルドだ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04505_Q8_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
59,"TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_001_NONE_VOICE","何があった?"
60,"TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_002_NONE_VOICE","ゼノスはどうなった?"
61,"TEXT_VOICEMAN_04505_003830_AYMERIC","君は、援軍としてリセ殿らが戦う前線にいち早く赴き、
58,TEXT_VOICEMAN_04505_Q8_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
59,TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_001_NONE_VOICE,何があった?
60,TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_002_NONE_VOICE,ゼノスはどうなった?
61,TEXT_VOICEMAN_04505_003830_AYMERIC,"君は、援軍としてリセ殿らが戦う前線にいち早く赴き、
帝国軍を率いるゼノスとやりあった。
そこまでは、覚えているか?"
62,"TEXT_VOICEMAN_04505_003840_AYMERIC","どうやら、ゼノスとやりあったときの記憶はあるようだな。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04505_003850_AYMERIC","君は戦いの最中に苦しみだし、
62,TEXT_VOICEMAN_04505_003840_AYMERIC,どうやら、ゼノスとやりあったときの記憶はあるようだな。
63,TEXT_VOICEMAN_04505_003850_AYMERIC,"君は戦いの最中に苦しみだし、
ゼノスは君に刃を振り下ろそうとした……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_04505_003860_AYMERIC","だが、間一髪のところで救援が間に合ったようでな。
64,TEXT_VOICEMAN_04505_003860_AYMERIC,"だが、間一髪のところで救援が間に合ったようでな。
奴はゼノスに手痛い一撃を加えると、君を担ぎ上げ、
イシュガルドの軍勢のところまで運んできたのだ。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04505_003870_AYMERIC","ここで、その救い手を紹介したいところだが……
65,TEXT_VOICEMAN_04505_003870_AYMERIC,"ここで、その救い手を紹介したいところだが……
君を送り届けるや、すぐさまいずこかへと去ってしまった。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04505_003880_AYMERIC","実に……エスティニアンらしいと思うだろう?"
67,"TEXT_VOICEMAN_04505_003890_AYMERIC","君との戦いで疲弊したゼノスは、後方へと退いたようだ。
66,TEXT_VOICEMAN_04505_003880_AYMERIC,実に……エスティニアンらしいと思うだろう?
67,TEXT_VOICEMAN_04505_003890_AYMERIC,"君との戦いで疲弊したゼノスは、後方へと退いたようだ。
そして、ゼノスという中核を失ったことで帝国軍の攻勢も弱まり、
国境地帯は、ふたたび膠着状態に陥った。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04505_003900_AYMERIC","朗報はまだある。
68,TEXT_VOICEMAN_04505_003900_AYMERIC,"朗報はまだある。
エオルゼア同盟と東方連合の健闘を受けて、
帝国支配下の各属州で、反帝国活動が再燃し始めたのだ。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04505_003910_AYMERIC","さらに、サンクレッド殿の搦め手が実を結んだようでな。
69,TEXT_VOICEMAN_04505_003910_AYMERIC,"さらに、サンクレッド殿の搦め手が実を結んだようでな。
皇位継承権を持つ皇族の一部が、不穏な動きを見せているらしい。"
70,"TEXT_VOICEMAN_04505_003920_AYMERIC","いまや、帝国の基盤は揺れに揺れている。
70,TEXT_VOICEMAN_04505_003920_AYMERIC,"いまや、帝国の基盤は揺れに揺れている。
ヴァリスやゼノスが退いたのも、無理からぬことだろう。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04505_003930_AYMERIC","勝ち目のない戦に、光明が見えてきたということさ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04505_Q9_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
73,"TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_001_NONE_VOICE","アリゼーはどうなった?"
74,"TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_002_NONE_VOICE","「暁」のみんなは?"
75,"TEXT_VOICEMAN_04505_003940_AYMERIC","アリゼー殿も、ほかの賢人たちも、相変わらず眠ったままだが、
71,TEXT_VOICEMAN_04505_003930_AYMERIC,勝ち目のない戦に、光明が見えてきたということさ。
72,TEXT_VOICEMAN_04505_Q9_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
73,TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_001_NONE_VOICE,アリゼーはどうなった?
74,TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_002_NONE_VOICE,「暁」のみんなは?
75,TEXT_VOICEMAN_04505_003940_AYMERIC,"アリゼー殿も、ほかの賢人たちも、相変わらず眠ったままだが、
どうか、いまは我が身を労わってくれ……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04505_003950_AYMERIC","盟主一同、君には本当に感謝している。
76,TEXT_VOICEMAN_04505_003950_AYMERIC,"盟主一同、君には本当に感謝している。
しかし一方で、これ以上の無理を強いることはできないとも、
考えている……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_04505_003960_AYMERIC","国境地帯での防衛戦は、我々に任せて、
77,TEXT_VOICEMAN_04505_003960_AYMERIC,"国境地帯での防衛戦は、我々に任せて、
これを機に、君にはゆっくり休んでほしい……。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04505_003970_AYMERIC","そうだ、ひとつ伝言を預かっていてね。"
79,"TEXT_VOICEMAN_04505_003980_AYMERIC","とある淑女から、君が目を覚ましたら、
78,TEXT_VOICEMAN_04505_003970_AYMERIC,そうだ、ひとつ伝言を預かっていてね。
79,TEXT_VOICEMAN_04505_003980_AYMERIC,"とある淑女から、君が目を覚ましたら、
真っ先に伝えるよう頼まれていたんだ……。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04505_003990_AYMERIC","多くの仲間が倒れてしまったが、
80,TEXT_VOICEMAN_04505_003990_AYMERIC,"多くの仲間が倒れてしまったが、
それでも、まだあなたはひとりではない。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04505_004000_AYMERIC","あなたが帰るべき「家」で待っている、とね……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04505_004010_AYMERIC","さて、私は前線に戻らねばならない。
81,TEXT_VOICEMAN_04505_004000_AYMERIC,あなたが帰るべき「家」で待っている、とね……。
82,TEXT_VOICEMAN_04505_004010_AYMERIC,"さて、私は前線に戻らねばならない。
この戦が終わったら……必ずまた会おう。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04505_004020_TATARU","ぼ、ぼ、ぼ……冒険者さん!?"
84,"TEXT_VOICEMAN_04505_004030_TATARU","あう……あう……"
85,"TEXT_VOICEMAN_04505_004040_TATARU","みなさんが倒れたと聞いて、
83,TEXT_VOICEMAN_04505_004020_TATARU,ぼ、ぼ、ぼ……冒険者さん!?
84,TEXT_VOICEMAN_04505_004030_TATARU,あう……あう……
85,TEXT_VOICEMAN_04505_004040_TATARU,"みなさんが倒れたと聞いて、
私、いてもたってもいられず、東方から駆けつけまっした……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04505_004050_TATARU","そしたら、冒険者さんまで!
86,TEXT_VOICEMAN_04505_004050_TATARU,"そしたら、冒険者さんまで!
いったいぜんたい、「暁」に何が起こっているのでっすか……?"
87,"TEXT_VOICEMAN_04505_004060_TATARU","戦いに勝っても負けてもいけない……
87,TEXT_VOICEMAN_04505_004060_TATARU,"戦いに勝っても負けてもいけない……
冒険者さんが倒れたとき、フードの男からそう聞いたと……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04505_004070_TATARU","漠然としていて意味はわかりませんが……
88,TEXT_VOICEMAN_04505_004070_TATARU,"漠然としていて意味はわかりませんが……
その人は、こうも言ったんでっすよね。
すべての鍵は、こちらにある……って。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04505_004080_TATARU","それってもしかして、倒れたみなさんの魂が、
89,TEXT_VOICEMAN_04505_004080_TATARU,"それってもしかして、倒れたみなさんの魂が、
その人のもとにあるってことじゃないでっすか……!?"
90,"TEXT_VOICEMAN_04505_004090_TATARU","アイメリクさんのお話によると、
90,TEXT_VOICEMAN_04505_004090_TATARU,"アイメリクさんのお話によると、
今現在、帝国との戦線は膠着してるんでっすよね……。"
91,"TEXT_VOICEMAN_04505_004100_TATARU","でも、むこうにはまだ、いちばんの敵が……
91,TEXT_VOICEMAN_04505_004100_TATARU,"でも、むこうにはまだ、いちばんの敵が……
ゼノスになったアシエンがいるでっす。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04505_004110_TATARU","勝つには……勝つにはきっと、みなさんの力がいるでっす!
92,TEXT_VOICEMAN_04505_004110_TATARU,"勝つには……勝つにはきっと、みなさんの力がいるでっす!
サンクレッドさんや、ヤ・シュトラさんや、ウリエンジェさん、
アルフィノさんとアリゼーさんの力も……みんなッ!"
93,"TEXT_VOICEMAN_04505_004120_TATARU","そうじゃないと……そうじゃないと……
93,TEXT_VOICEMAN_04505_004120_TATARU,"そうじゃないと……そうじゃないと……
絶対に、もう、戦場にいっちゃダメでっす!
こ、これは、受付からの絶対命令なのでっす……!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04505_004130_TATARU","だから……だから……
94,TEXT_VOICEMAN_04505_004130_TATARU,"だから……だから……
みんなを……連れ戻して…………
そしたらきっと、負けたりなんて……しないのでっす……。"
95,"TEXT_VOICEMAN_04505_004140_TATARU","そっ、そのためには、クリスタルタワーの周囲にあるという、
95,TEXT_VOICEMAN_04505_004140_TATARU,"そっ、そのためには、クリスタルタワーの周囲にあるという、
何かの装置を探す必要があるんでっすよね?"
96,"TEXT_VOICEMAN_04505_004150_TATARU","あの塔は冒険者さんたちが、封印を解いたはずでっす。
96,TEXT_VOICEMAN_04505_004150_TATARU,"あの塔は冒険者さんたちが、封印を解いたはずでっす。
でも、その装置がいったいどこにあるのやら、
いまのところ、何の手がかりも……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_04505_004160_TATARU","でも、あの塔は冒険者さんたちが、再封印したはずでっす。
97,TEXT_VOICEMAN_04505_004160_TATARU,"でも、あの塔は冒険者さんたちが、再封印したはずでっす。
その装置を探すことができるのかどうか……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_04505_004170_TATARU","でも、あの塔は近づくことさえできないと、
98,TEXT_VOICEMAN_04505_004170_TATARU,"でも、あの塔は近づくことさえできないと、
調査をしている聖コイナク財団の人たちから聞きまっした。"
99,"TEXT_VOICEMAN_04505_004180_TATARU","でもでも、諦めまっせん!
99,TEXT_VOICEMAN_04505_004180_TATARU,"でもでも、諦めまっせん!
賢人のみなさんが倒れてしまったいま、「暁」を背負うのは私!
聖コイナク財団や、シドさんにも協力を求めるのでっす!"
100,"TEXT_VOICEMAN_04505_004190_TATARU","石の家のみんなと力を合わせて、
100,TEXT_VOICEMAN_04505_004190_TATARU,"石の家のみんなと力を合わせて、
その装置を必ず見つけてみせまっす!
だから、みんなを信じて待っていてほしいのでっす!"
101,"TEXT_VOICEMAN_04505_004200_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――"
102,"TEXT_VOICEMAN_04505_004210_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)……なぜ戦場から去った?"
103,"TEXT_VOICEMAN_04505_004220_VARIS","皇太子が異形の存在に操られているという、
101,TEXT_VOICEMAN_04505_004200_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
102,TEXT_VOICEMAN_04505_004210_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)……なぜ戦場から去った?
103,TEXT_VOICEMAN_04505_004220_VARIS,"皇太子が異形の存在に操られているという、
まことしやかな噂がたったものでな……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_04505_004230_VARIS","皇位を狙う皇族どもが不穏な動きを見せ始めたのだ。
104,TEXT_VOICEMAN_04505_004230_VARIS,"皇位を狙う皇族どもが不穏な動きを見せ始めたのだ。
帝都が陥落してしまっては、元も子もないであろう。"
105,"TEXT_VOICEMAN_04505_004240_VARIS","貴様こそ、あれほど豪語していたにも関わらず、
105,TEXT_VOICEMAN_04505_004240_VARIS,"貴様こそ、あれほど豪語していたにも関わらず、
かの英雄を始末できなかったようだが?"
106,"TEXT_VOICEMAN_04505_004250_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)想定外の介入があっただけのこと……
106,TEXT_VOICEMAN_04505_004250_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)想定外の介入があっただけのこと……
次の機会があれば、逃しはしない。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04505_004260_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)ところで……君の祖父がどこにも見当たらぬが?"
108,"TEXT_VOICEMAN_04505_004270_VARIS","知ったことか。
107,TEXT_VOICEMAN_04505_004260_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)ところで……君の祖父がどこにも見当たらぬが?
108,TEXT_VOICEMAN_04505_004270_VARIS,"知ったことか。
アシエンの行動など、貴様の方がまだ理解できよう。"
109,"TEXT_VOICEMAN_04505_004280_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)なるほど……。
109,TEXT_VOICEMAN_04505_004280_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)なるほど……。
彼は、あれでいて職務に忠実な男だ。
動いたということは、この状況に利用価値を見出したのだろう。"
110,"TEXT_VOICEMAN_04505_004290_VARIS","……人を、利用されるだけの駒と思っていると、
110,TEXT_VOICEMAN_04505_004290_VARIS,"……人を、利用されるだけの駒と思っていると、
足元を掬われるぞ。"
111,"TEXT_VOICEMAN_04505_004300_VARIS","この戦局を動かすのは私の……人の意志だ。
111,TEXT_VOICEMAN_04505_004300_VARIS,"この戦局を動かすのは私の……人の意志だ。
人が人の明日のために武器をとり、
私は、私の大義のために、何としてでも勝ちにいく……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_04505_004310_IMPERIALENGINEER","陛下、朗報でございます!
112,TEXT_VOICEMAN_04505_004310_IMPERIALENGINEER,"陛下、朗報でございます!
ようやく準備が整いました……!
ご命令さえあれば、すぐにでも製造を再開できます!"
113,"TEXT_VOICEMAN_04505_004320_IMPERIALENGINEER","帝国の威光を知らしめる「黒薔薇」を……!"
114,"TEXT_VOICEMAN_04505_004330_KATANASOLDIER","ここにいたのか……我が唯一の友よ。"
115,"TEXT_VOICEMAN_04505_004340_IMPERIALSOLDIER04505","死ね、蛮族め!"
116,"TEXT_VOICEMAN_04505_004350_IMPERIALSOLDIER04505","ぐわっ……!"
117,"TEXT_VOICEMAN_04505_004360_KATANASOLDIER","だが……いまのお前が惹かれているのは、
113,TEXT_VOICEMAN_04505_004320_IMPERIALENGINEER,帝国の威光を知らしめる「黒薔薇」を……!
114,TEXT_VOICEMAN_04505_004330_KATANASOLDIER,ここにいたのか……我が唯一の友よ。
115,TEXT_VOICEMAN_04505_004340_IMPERIALSOLDIER04505,死ね、蛮族め!
116,TEXT_VOICEMAN_04505_004350_IMPERIALSOLDIER04505,ぐわっ……!
117,TEXT_VOICEMAN_04505_004360_KATANASOLDIER,"だが……いまのお前が惹かれているのは、
どうやら、この地での闘争ではないらしい……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_04505_004370_KATANASOLDIER","よいだろう、大いに愉しめ。
118,TEXT_VOICEMAN_04505_004370_KATANASOLDIER,"よいだろう、大いに愉しめ。
そして、己が牙と爪をいっそう研ぐがいい。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04505_004380_KATANASOLDIER","その間に俺は……失ったものを取り戻すとしよう。"
119,TEXT_VOICEMAN_04505_004380_KATANASOLDIER,その間に俺は……失ったものを取り戻すとしよう。
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04505_003330_RAUBAHN 1 あれから、散発的に何度か戦闘が行われているが、 どちらも決定打を与えることができず、一進一退…… ほぼ膠着状態といったところだ。
#
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0 TEXT_VOICEMAN_04505_003330_RAUBAHN あれから、散発的に何度か戦闘が行われているが、 どちらも決定打を与えることができず、一進一退…… ほぼ膠着状態といったところだ。
2 1 TEXT_VOICEMAN_04505_003340_RAUBAHN 1 TEXT_VOICEMAN_04505_003340_RAUBAHN 帝国軍の戦力は圧倒的だと思われたが、 今のところ、なんとか進軍を抑えることはできている。 帝国軍の戦力は圧倒的だと思われたが、 今のところ、なんとか進軍を抑えることはできている。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04505_003350_RAUBAHN 2 TEXT_VOICEMAN_04505_003350_RAUBAHN 何らかの事情で、帝国側は総力を投入していないらしい。 斥候の報告によれば、すでにヴァリス帝も、 本国へと引き返しているようだ。 何らかの事情で、帝国側は総力を投入していないらしい。 斥候の報告によれば、すでにヴァリス帝も、 本国へと引き返しているようだ。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04505_003360_RAUBAHN 3 TEXT_VOICEMAN_04505_003360_RAUBAHN その間に、どうにか帝国軍の戦力を削り、 前線を押し上げたいと考えているのだが…… その間に、どうにか帝国軍の戦力を削り、 前線を押し上げたいと考えているのだが……
5 4 TEXT_VOICEMAN_04505_003370_PANICKEDFIGHTER 4 TEXT_VOICEMAN_04505_003370_PANICKEDFIGHTER も、申し上げます! 東方より帝国軍の援軍が襲来…… 次々と友軍部隊を撃破し、防衛陣を突き崩そうとしています! も、申し上げます! 東方より帝国軍の援軍が襲来…… 次々と友軍部隊を撃破し、防衛陣を突き崩そうとしています!
6 5 TEXT_VOICEMAN_04505_003380_RAUBAHN 5 TEXT_VOICEMAN_04505_003380_RAUBAHN なんだと……! なんだと……!
7 6 TEXT_VOICEMAN_04505_003390_PANICKEDFIGHTER 6 TEXT_VOICEMAN_04505_003390_PANICKEDFIGHTER 報告によれば、該当部隊を率いているのは、 皇太子ゼノスとのこと……! 報告によれば、該当部隊を率いているのは、 皇太子ゼノスとのこと……!
8 7 TEXT_VOICEMAN_04505_003400_PANICKEDFIGHTER 7 TEXT_VOICEMAN_04505_003400_PANICKEDFIGHTER 現在、ヒエン様以下、東方連合の部隊と、 リセ隊長率いる部隊が支えていますが、 いつまで持つか……。 現在、ヒエン様以下、東方連合の部隊と、 リセ隊長率いる部隊が支えていますが、 いつまで持つか……。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04505_003410_RAUBAHN 8 TEXT_VOICEMAN_04505_003410_RAUBAHN チィッ……各地で反乱の鎮圧に当たっていたという、 奴の到着を待っていたわけか……。 チィッ……各地で反乱の鎮圧に当たっていたという、 奴の到着を待っていたわけか……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_04505_003420_RAUBAHN 9 TEXT_VOICEMAN_04505_003420_RAUBAHN 了解だ、貴様は同盟軍の各陣地に向かい、 前線への援軍を要請せよ。 了解だ、貴様は同盟軍の各陣地に向かい、 前線への援軍を要請せよ。
11 10 TEXT_VOICEMAN_04505_003430_RAUBAHN 10 TEXT_VOICEMAN_04505_003430_RAUBAHN いざとなれば、吾輩も前線に出るつもりだが…… 急ぎ貴様にも援軍を頼めるか! いざとなれば、吾輩も前線に出るつもりだが…… 急ぎ貴様にも援軍を頼めるか!
12 11 TEXT_VOICEMAN_04505_Q6_000_001_NONE_VOICE 11 TEXT_VOICEMAN_04505_Q6_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
13 12 TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_001_NONE_VOICE 12 TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_001_NONE_VOICE 自分に任せろ! 自分に任せろ!
14 13 TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_002_NONE_VOICE 13 TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_002_NONE_VOICE アシエンを倒す! アシエンを倒す!
15 14 TEXT_VOICEMAN_04505_003440_RAUBAHN 14 TEXT_VOICEMAN_04505_003440_RAUBAHN かたじけない、貴様が向かえば百人力だ! それでは、頼んだぞ…… かたじけない、貴様が向かえば百人力だ! それでは、頼んだぞ……
16 15 TEXT_VOICEMAN_04505_003450_RAUBAHN 15 TEXT_VOICEMAN_04505_003450_RAUBAHN 不死のアシエンを始末するのは難しかろうが、 「ゼノス」を戦場で倒すことの意味は大きいな……。 それでは、頼んだぞ…… 不死のアシエンを始末するのは難しかろうが、 「ゼノス」を戦場で倒すことの意味は大きいな……。 それでは、頼んだぞ……
17 16 TEXT_VOICEMAN_04505_003460_MYSTERYVOICE 16 TEXT_VOICEMAN_04505_003460_MYSTERYVOICE 駄目だ――どうして―― 駄目だ――どうして――
18 17 TEXT_VOICEMAN_04505_003470_MYSTERYVOICE 17 TEXT_VOICEMAN_04505_003470_MYSTERYVOICE 今度こそ――正しき門を―― 今度こそ――正しき門を――
19 18 TEXT_VOICEMAN_04505_003480_RAUBAHN 18 TEXT_VOICEMAN_04505_003480_RAUBAHN どうした? また、例の声が聴こえたというのか? どうした? また、例の声が聴こえたというのか?
20 19 TEXT_VOICEMAN_04505_003490_RAUBAHN 19 TEXT_VOICEMAN_04505_003490_RAUBAHN ……大丈夫なのか? ……大丈夫なのか?
21 20 TEXT_VOICEMAN_04505_003500_RAUBAHN 20 TEXT_VOICEMAN_04505_003500_RAUBAHN そうか……確かに、いまは退けないときだな。 そうか……確かに、いまは退けないときだな。
22 21 TEXT_VOICEMAN_04505_003510_RAUBAHN 21 TEXT_VOICEMAN_04505_003510_RAUBAHN 最後の砦である本陣は吾輩が死守する。 貴様には前線を任せたぞ! 最後の砦である本陣は吾輩が死守する。 貴様には前線を任せたぞ!
23 22 TEXT_VOICEMAN_04505_003515_SYSTEM_NONE_VOICE 22 TEXT_VOICEMAN_04505_003515_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 国境地帯・前線のヒエンたち―― 一方 国境地帯・前線のヒエンたち――
24 23 TEXT_VOICEMAN_04505_003520_HIEN 23 TEXT_VOICEMAN_04505_003520_HIEN クッ……! クッ……!
25 24 TEXT_VOICEMAN_04505_003530_YUGIRI 24 TEXT_VOICEMAN_04505_003530_YUGIRI その首、もらいうける! その首、もらいうける!
26 25 TEXT_VOICEMAN_04505_003540_YUGIRI 25 TEXT_VOICEMAN_04505_003540_YUGIRI ぐあぁぁぁッ! ぐあぁぁぁッ!
27 26 TEXT_VOICEMAN_04505_003550_HIEN 26 TEXT_VOICEMAN_04505_003550_HIEN ユウギリッ……! ユウギリッ……!
28 27 TEXT_VOICEMAN_04505_003560_HIEN 27 TEXT_VOICEMAN_04505_003560_HIEN ぐおっ……! ぐおっ……!
29 28 TEXT_VOICEMAN_04505_003570_LYSE 28 TEXT_VOICEMAN_04505_003570_LYSE うおおおおおっ! うおおおおおっ!
30 29 TEXT_VOICEMAN_04505_003571_LYSE 29 TEXT_VOICEMAN_04505_003571_LYSE うあぁぁぁッ! うあぁぁぁッ!
31 30 TEXT_VOICEMAN_04505_003580_RESISTANCEFIGHTER 30 TEXT_VOICEMAN_04505_003580_RESISTANCEFIGHTER ぐあっ! ぐあっ!
32 31 TEXT_VOICEMAN_04505_003590_HIEN 31 TEXT_VOICEMAN_04505_003590_HIEN くっ……よもやガレアンの身で魔法まで……。 これがアシエンの力……!? くっ……よもやガレアンの身で魔法まで……。 これがアシエンの力……!?
33 32 TEXT_VOICEMAN_04505_003600_HIEN 32 TEXT_VOICEMAN_04505_003600_HIEN かくなる上は……刺し違えてでも……あやつを……。 かくなる上は……刺し違えてでも……あやつを……。
34 33 TEXT_VOICEMAN_04505_003610_ROBEMAN 33 TEXT_VOICEMAN_04505_003610_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)久しいな、光の使徒よ……。 (-ゼノスの顔を持つ男-)久しいな、光の使徒よ……。
35 34 TEXT_VOICEMAN_04505_003620_ROBEMAN 34 TEXT_VOICEMAN_04505_003620_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)もはや、語り合うこともなし……か。 (-ゼノスの顔を持つ男-)もはや、語り合うこともなし……か。
36 35 TEXT_VOICEMAN_04505_003630_ROBEMAN 35 TEXT_VOICEMAN_04505_003630_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)よかろう、光と闇の均衡を正すため……消えてもらうぞ! (-ゼノスの顔を持つ男-)よかろう、光と闇の均衡を正すため……消えてもらうぞ!
37 36 TEXT_VOICEMAN_04505_003640_ROBEMAN 36 TEXT_VOICEMAN_04505_003640_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ、さすがは、ハイデリンが入れ込んできた、 英雄というわけか……。 (-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ、さすがは、ハイデリンが入れ込んできた、 英雄というわけか……。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04505_003650_ROBEMAN 37 TEXT_VOICEMAN_04505_003650_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)だが、この肉体と我が魂の前では、 わずかに力が足りなかったようだな……。 (-ゼノスの顔を持つ男-)だが、この肉体と我が魂の前では、 わずかに力が足りなかったようだな……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_04505_003660_ROBEMAN 38 TEXT_VOICEMAN_04505_003660_ROBEMAN フンッ! フンッ!
40 39 TEXT_VOICEMAN_04505_003670_MYSTERYVOICE 39 TEXT_VOICEMAN_04505_003670_MYSTERYVOICE 届け――今度こそ―― 届け――今度こそ――
41 40 TEXT_VOICEMAN_04505_003680_ROBEMAN 40 TEXT_VOICEMAN_04505_003680_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)ほう……何者かの意思を感じるぞ……。 (-ゼノスの顔を持つ男-)ほう……何者かの意思を感じるぞ……。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04505_003690_ROBEMAN 41 TEXT_VOICEMAN_04505_003690_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)しかし……間の悪いことだな…… (-ゼノスの顔を持つ男-)しかし……間の悪いことだな……
43 42 TEXT_VOICEMAN_04505_003700_MYSTERYVOICE 42 TEXT_VOICEMAN_04505_003700_MYSTERYVOICE (-????-)…………やっと、繋がったか。 (-????-)…………やっと、繋がったか。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04505_003710_MYSTERYVOICE 43 TEXT_VOICEMAN_04505_003710_MYSTERYVOICE 待て、大丈夫だから、あわてないでくれ。 待て、大丈夫だから、あわてないでくれ。
45 44 TEXT_VOICEMAN_04505_003720_MYSTERYVOICE 44 TEXT_VOICEMAN_04505_003720_MYSTERYVOICE しかし、これでは声を通せた程度か……。 しかし、これでは声を通せた程度か……。
46 45 TEXT_VOICEMAN_04505_003730_MYSTERYVOICE 45 TEXT_VOICEMAN_04505_003730_MYSTERYVOICE 冒険者よ、英雄よ、どうか聞いてほしい。 お前はその戦いに、勝っても負けてもいけない。 進む道そのものを違えているのだ。 冒険者よ、英雄よ、どうか聞いてほしい。 お前はその戦いに、勝っても負けてもいけない。 進む道そのものを違えているのだ。
47 46 TEXT_VOICEMAN_04505_003740_MYSTERYVOICE 46 TEXT_VOICEMAN_04505_003740_MYSTERYVOICE 正しきに至るすべての鍵は、こちらにそろっている。 そして、我々もまた、お前の力を求めている……。 正しきに至るすべての鍵は、こちらにそろっている。 そして、我々もまた、お前の力を求めている……。
48 47 TEXT_VOICEMAN_04505_Q7_000_001_NONE_VOICE 47 TEXT_VOICEMAN_04505_Q7_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
49 48 TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_001_NONE_VOICE 48 TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_001_NONE_VOICE お前は誰だ!? お前は誰だ!?
50 49 TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_002_NONE_VOICE 49 TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_002_NONE_VOICE 早く戦場に戻せ! 早く戦場に戻せ!
51 50 TEXT_VOICEMAN_04505_003750_MYSTERYVOICE 50 TEXT_VOICEMAN_04505_003750_MYSTERYVOICE ……今は時間がない。 ただやるべきことのみ伝えよう。 ……今は時間がない。 ただやるべきことのみ伝えよう。
52 51 TEXT_VOICEMAN_04505_003760_MYSTERYVOICE 51 TEXT_VOICEMAN_04505_003760_MYSTERYVOICE もう戦いは終わっている。 ……当面の危機は去ったようだ。 もう戦いは終わっている。 ……当面の危機は去ったようだ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_04505_003770_MYSTERYVOICE 52 TEXT_VOICEMAN_04505_003770_MYSTERYVOICE いいか……そちらの世界にある「クリスタルタワー」……。 その塔の周囲に、私が用意した装置があるはずだ。 いいか……そちらの世界にある「クリスタルタワー」……。 その塔の周囲に、私が用意した装置があるはずだ。
54 53 TEXT_VOICEMAN_04505_003780_MYSTERYVOICE 53 TEXT_VOICEMAN_04505_003780_MYSTERYVOICE あれは、いわば目印の役目を持つ。 触れてくれれば、転移の成功率を上げられるだろう。 あれは、いわば目印の役目を持つ。 触れてくれれば、転移の成功率を上げられるだろう。
55 54 TEXT_VOICEMAN_04505_003790_MYSTERYVOICE 54 TEXT_VOICEMAN_04505_003790_MYSTERYVOICE だから、ともかく装置を探してほしい。 あとはこちらでどうにかする。 だから、ともかく装置を探してほしい。 あとはこちらでどうにかする。
56 55 TEXT_VOICEMAN_04505_003800_MYSTERYVOICE 55 TEXT_VOICEMAN_04505_003800_MYSTERYVOICE 今こそ、手を。 その手で、扉を開くのだ……。 今こそ、手を。 その手で、扉を開くのだ……。
57 56 TEXT_VOICEMAN_04505_003810_MYSTERYVOICE 56 TEXT_VOICEMAN_04505_003810_MYSTERYVOICE こちらで…… 「第一世界」で、待っている………… こちらで…… 「第一世界」で、待っている…………
58 57 TEXT_VOICEMAN_04505_003820_AYMERIC 57 TEXT_VOICEMAN_04505_003820_AYMERIC ああ……! 目を覚ましてくれたか! 落ち着いてくれ、ここはイシュガルドだ。 ああ……! 目を覚ましてくれたか! 落ち着いてくれ、ここはイシュガルドだ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_04505_Q8_000_001_NONE_VOICE 58 TEXT_VOICEMAN_04505_Q8_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
60 59 TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_001_NONE_VOICE 59 TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_001_NONE_VOICE 何があった? 何があった?
61 60 TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_002_NONE_VOICE 60 TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_002_NONE_VOICE ゼノスはどうなった? ゼノスはどうなった?
62 61 TEXT_VOICEMAN_04505_003830_AYMERIC 61 TEXT_VOICEMAN_04505_003830_AYMERIC 君は、援軍としてリセ殿らが戦う前線にいち早く赴き、 帝国軍を率いるゼノスとやりあった。 そこまでは、覚えているか? 君は、援軍としてリセ殿らが戦う前線にいち早く赴き、 帝国軍を率いるゼノスとやりあった。 そこまでは、覚えているか?
63 62 TEXT_VOICEMAN_04505_003840_AYMERIC 62 TEXT_VOICEMAN_04505_003840_AYMERIC どうやら、ゼノスとやりあったときの記憶はあるようだな。 どうやら、ゼノスとやりあったときの記憶はあるようだな。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04505_003850_AYMERIC 63 TEXT_VOICEMAN_04505_003850_AYMERIC 君は戦いの最中に苦しみだし、 ゼノスは君に刃を振り下ろそうとした……。 君は戦いの最中に苦しみだし、 ゼノスは君に刃を振り下ろそうとした……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_04505_003860_AYMERIC 64 TEXT_VOICEMAN_04505_003860_AYMERIC だが、間一髪のところで救援が間に合ったようでな。 奴はゼノスに手痛い一撃を加えると、君を担ぎ上げ、 イシュガルドの軍勢のところまで運んできたのだ。 だが、間一髪のところで救援が間に合ったようでな。 奴はゼノスに手痛い一撃を加えると、君を担ぎ上げ、 イシュガルドの軍勢のところまで運んできたのだ。
66 65 TEXT_VOICEMAN_04505_003870_AYMERIC 65 TEXT_VOICEMAN_04505_003870_AYMERIC ここで、その救い手を紹介したいところだが…… 君を送り届けるや、すぐさまいずこかへと去ってしまった。 ここで、その救い手を紹介したいところだが…… 君を送り届けるや、すぐさまいずこかへと去ってしまった。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04505_003880_AYMERIC 66 TEXT_VOICEMAN_04505_003880_AYMERIC 実に……エスティニアンらしいと思うだろう? 実に……エスティニアンらしいと思うだろう?
68 67 TEXT_VOICEMAN_04505_003890_AYMERIC 67 TEXT_VOICEMAN_04505_003890_AYMERIC 君との戦いで疲弊したゼノスは、後方へと退いたようだ。 そして、ゼノスという中核を失ったことで帝国軍の攻勢も弱まり、 国境地帯は、ふたたび膠着状態に陥った。 君との戦いで疲弊したゼノスは、後方へと退いたようだ。 そして、ゼノスという中核を失ったことで帝国軍の攻勢も弱まり、 国境地帯は、ふたたび膠着状態に陥った。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04505_003900_AYMERIC 68 TEXT_VOICEMAN_04505_003900_AYMERIC 朗報はまだある。 エオルゼア同盟と東方連合の健闘を受けて、 帝国支配下の各属州で、反帝国活動が再燃し始めたのだ。 朗報はまだある。 エオルゼア同盟と東方連合の健闘を受けて、 帝国支配下の各属州で、反帝国活動が再燃し始めたのだ。
70 69 TEXT_VOICEMAN_04505_003910_AYMERIC 69 TEXT_VOICEMAN_04505_003910_AYMERIC さらに、サンクレッド殿の搦め手が実を結んだようでな。 皇位継承権を持つ皇族の一部が、不穏な動きを見せているらしい。 さらに、サンクレッド殿の搦め手が実を結んだようでな。 皇位継承権を持つ皇族の一部が、不穏な動きを見せているらしい。
71 70 TEXT_VOICEMAN_04505_003920_AYMERIC 70 TEXT_VOICEMAN_04505_003920_AYMERIC いまや、帝国の基盤は揺れに揺れている。 ヴァリスやゼノスが退いたのも、無理からぬことだろう。 いまや、帝国の基盤は揺れに揺れている。 ヴァリスやゼノスが退いたのも、無理からぬことだろう。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04505_003930_AYMERIC 71 TEXT_VOICEMAN_04505_003930_AYMERIC 勝ち目のない戦に、光明が見えてきたということさ。 勝ち目のない戦に、光明が見えてきたということさ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04505_Q9_000_001_NONE_VOICE 72 TEXT_VOICEMAN_04505_Q9_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
74 73 TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_001_NONE_VOICE 73 TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_001_NONE_VOICE アリゼーはどうなった? アリゼーはどうなった?
75 74 TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_002_NONE_VOICE 74 TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_002_NONE_VOICE 「暁」のみんなは? 「暁」のみんなは?
76 75 TEXT_VOICEMAN_04505_003940_AYMERIC 75 TEXT_VOICEMAN_04505_003940_AYMERIC アリゼー殿も、ほかの賢人たちも、相変わらず眠ったままだが、 どうか、いまは我が身を労わってくれ……。 アリゼー殿も、ほかの賢人たちも、相変わらず眠ったままだが、 どうか、いまは我が身を労わってくれ……。
77 76 TEXT_VOICEMAN_04505_003950_AYMERIC 76 TEXT_VOICEMAN_04505_003950_AYMERIC 盟主一同、君には本当に感謝している。 しかし一方で、これ以上の無理を強いることはできないとも、 考えている……。 盟主一同、君には本当に感謝している。 しかし一方で、これ以上の無理を強いることはできないとも、 考えている……。
78 77 TEXT_VOICEMAN_04505_003960_AYMERIC 77 TEXT_VOICEMAN_04505_003960_AYMERIC 国境地帯での防衛戦は、我々に任せて、 これを機に、君にはゆっくり休んでほしい……。 国境地帯での防衛戦は、我々に任せて、 これを機に、君にはゆっくり休んでほしい……。
79 78 TEXT_VOICEMAN_04505_003970_AYMERIC 78 TEXT_VOICEMAN_04505_003970_AYMERIC そうだ、ひとつ伝言を預かっていてね。 そうだ、ひとつ伝言を預かっていてね。
80 79 TEXT_VOICEMAN_04505_003980_AYMERIC 79 TEXT_VOICEMAN_04505_003980_AYMERIC とある淑女から、君が目を覚ましたら、 真っ先に伝えるよう頼まれていたんだ……。 とある淑女から、君が目を覚ましたら、 真っ先に伝えるよう頼まれていたんだ……。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04505_003990_AYMERIC 80 TEXT_VOICEMAN_04505_003990_AYMERIC 多くの仲間が倒れてしまったが、 それでも、まだあなたはひとりではない。 多くの仲間が倒れてしまったが、 それでも、まだあなたはひとりではない。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04505_004000_AYMERIC 81 TEXT_VOICEMAN_04505_004000_AYMERIC あなたが帰るべき「家」で待っている、とね……。 あなたが帰るべき「家」で待っている、とね……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04505_004010_AYMERIC 82 TEXT_VOICEMAN_04505_004010_AYMERIC さて、私は前線に戻らねばならない。 この戦が終わったら……必ずまた会おう。 さて、私は前線に戻らねばならない。 この戦が終わったら……必ずまた会おう。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04505_004020_TATARU 83 TEXT_VOICEMAN_04505_004020_TATARU ぼ、ぼ、ぼ……冒険者さん!? ぼ、ぼ、ぼ……冒険者さん!?
85 84 TEXT_VOICEMAN_04505_004030_TATARU 84 TEXT_VOICEMAN_04505_004030_TATARU あう……あう…… あう……あう……
86 85 TEXT_VOICEMAN_04505_004040_TATARU 85 TEXT_VOICEMAN_04505_004040_TATARU みなさんが倒れたと聞いて、 私、いてもたってもいられず、東方から駆けつけまっした……。 みなさんが倒れたと聞いて、 私、いてもたってもいられず、東方から駆けつけまっした……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04505_004050_TATARU 86 TEXT_VOICEMAN_04505_004050_TATARU そしたら、冒険者さんまで! いったいぜんたい、「暁」に何が起こっているのでっすか……? そしたら、冒険者さんまで! いったいぜんたい、「暁」に何が起こっているのでっすか……?
88 87 TEXT_VOICEMAN_04505_004060_TATARU 87 TEXT_VOICEMAN_04505_004060_TATARU 戦いに勝っても負けてもいけない…… 冒険者さんが倒れたとき、フードの男からそう聞いたと……。 戦いに勝っても負けてもいけない…… 冒険者さんが倒れたとき、フードの男からそう聞いたと……。
89 88 TEXT_VOICEMAN_04505_004070_TATARU 88 TEXT_VOICEMAN_04505_004070_TATARU 漠然としていて意味はわかりませんが…… その人は、こうも言ったんでっすよね。 すべての鍵は、こちらにある……って。 漠然としていて意味はわかりませんが…… その人は、こうも言ったんでっすよね。 すべての鍵は、こちらにある……って。
90 89 TEXT_VOICEMAN_04505_004080_TATARU 89 TEXT_VOICEMAN_04505_004080_TATARU それってもしかして、倒れたみなさんの魂が、 その人のもとにあるってことじゃないでっすか……!? それってもしかして、倒れたみなさんの魂が、 その人のもとにあるってことじゃないでっすか……!?
91 90 TEXT_VOICEMAN_04505_004090_TATARU 90 TEXT_VOICEMAN_04505_004090_TATARU アイメリクさんのお話によると、 今現在、帝国との戦線は膠着してるんでっすよね……。 アイメリクさんのお話によると、 今現在、帝国との戦線は膠着してるんでっすよね……。
92 91 TEXT_VOICEMAN_04505_004100_TATARU 91 TEXT_VOICEMAN_04505_004100_TATARU でも、むこうにはまだ、いちばんの敵が…… ゼノスになったアシエンがいるでっす。 でも、むこうにはまだ、いちばんの敵が…… ゼノスになったアシエンがいるでっす。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04505_004110_TATARU 92 TEXT_VOICEMAN_04505_004110_TATARU 勝つには……勝つにはきっと、みなさんの力がいるでっす! サンクレッドさんや、ヤ・シュトラさんや、ウリエンジェさん、 アルフィノさんとアリゼーさんの力も……みんなッ! 勝つには……勝つにはきっと、みなさんの力がいるでっす! サンクレッドさんや、ヤ・シュトラさんや、ウリエンジェさん、 アルフィノさんとアリゼーさんの力も……みんなッ!
94 93 TEXT_VOICEMAN_04505_004120_TATARU 93 TEXT_VOICEMAN_04505_004120_TATARU そうじゃないと……そうじゃないと…… 絶対に、もう、戦場にいっちゃダメでっす! こ、これは、受付からの絶対命令なのでっす……! そうじゃないと……そうじゃないと…… 絶対に、もう、戦場にいっちゃダメでっす! こ、これは、受付からの絶対命令なのでっす……!
95 94 TEXT_VOICEMAN_04505_004130_TATARU 94 TEXT_VOICEMAN_04505_004130_TATARU だから……だから…… みんなを……連れ戻して………… そしたらきっと、負けたりなんて……しないのでっす……。 だから……だから…… みんなを……連れ戻して………… そしたらきっと、負けたりなんて……しないのでっす……。
96 95 TEXT_VOICEMAN_04505_004140_TATARU 95 TEXT_VOICEMAN_04505_004140_TATARU そっ、そのためには、クリスタルタワーの周囲にあるという、 何かの装置を探す必要があるんでっすよね? そっ、そのためには、クリスタルタワーの周囲にあるという、 何かの装置を探す必要があるんでっすよね?
97 96 TEXT_VOICEMAN_04505_004150_TATARU 96 TEXT_VOICEMAN_04505_004150_TATARU あの塔は冒険者さんたちが、封印を解いたはずでっす。 でも、その装置がいったいどこにあるのやら、 いまのところ、何の手がかりも……。 あの塔は冒険者さんたちが、封印を解いたはずでっす。 でも、その装置がいったいどこにあるのやら、 いまのところ、何の手がかりも……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_04505_004160_TATARU 97 TEXT_VOICEMAN_04505_004160_TATARU でも、あの塔は冒険者さんたちが、再封印したはずでっす。 その装置を探すことができるのかどうか……。 でも、あの塔は冒険者さんたちが、再封印したはずでっす。 その装置を探すことができるのかどうか……。
99 98 TEXT_VOICEMAN_04505_004170_TATARU 98 TEXT_VOICEMAN_04505_004170_TATARU でも、あの塔は近づくことさえできないと、 調査をしている聖コイナク財団の人たちから聞きまっした。 でも、あの塔は近づくことさえできないと、 調査をしている聖コイナク財団の人たちから聞きまっした。
100 99 TEXT_VOICEMAN_04505_004180_TATARU 99 TEXT_VOICEMAN_04505_004180_TATARU でもでも、諦めまっせん! 賢人のみなさんが倒れてしまったいま、「暁」を背負うのは私! 聖コイナク財団や、シドさんにも協力を求めるのでっす! でもでも、諦めまっせん! 賢人のみなさんが倒れてしまったいま、「暁」を背負うのは私! 聖コイナク財団や、シドさんにも協力を求めるのでっす!
101 100 TEXT_VOICEMAN_04505_004190_TATARU 100 TEXT_VOICEMAN_04505_004190_TATARU 石の家のみんなと力を合わせて、 その装置を必ず見つけてみせまっす! だから、みんなを信じて待っていてほしいのでっす! 石の家のみんなと力を合わせて、 その装置を必ず見つけてみせまっす! だから、みんなを信じて待っていてほしいのでっす!
102 101 TEXT_VOICEMAN_04505_004200_SYSTEM_NONE_VOICE 101 TEXT_VOICEMAN_04505_004200_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城―― 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
103 102 TEXT_VOICEMAN_04505_004210_ROBEMAN 102 TEXT_VOICEMAN_04505_004210_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)……なぜ戦場から去った? (-ゼノスの顔を持つ男-)……なぜ戦場から去った?
104 103 TEXT_VOICEMAN_04505_004220_VARIS 103 TEXT_VOICEMAN_04505_004220_VARIS 皇太子が異形の存在に操られているという、 まことしやかな噂がたったものでな……。 皇太子が異形の存在に操られているという、 まことしやかな噂がたったものでな……。
105 104 TEXT_VOICEMAN_04505_004230_VARIS 104 TEXT_VOICEMAN_04505_004230_VARIS 皇位を狙う皇族どもが不穏な動きを見せ始めたのだ。 帝都が陥落してしまっては、元も子もないであろう。 皇位を狙う皇族どもが不穏な動きを見せ始めたのだ。 帝都が陥落してしまっては、元も子もないであろう。
106 105 TEXT_VOICEMAN_04505_004240_VARIS 105 TEXT_VOICEMAN_04505_004240_VARIS 貴様こそ、あれほど豪語していたにも関わらず、 かの英雄を始末できなかったようだが? 貴様こそ、あれほど豪語していたにも関わらず、 かの英雄を始末できなかったようだが?
107 106 TEXT_VOICEMAN_04505_004250_ROBEMAN 106 TEXT_VOICEMAN_04505_004250_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)想定外の介入があっただけのこと…… 次の機会があれば、逃しはしない。 (-ゼノスの顔を持つ男-)想定外の介入があっただけのこと…… 次の機会があれば、逃しはしない。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04505_004260_ROBEMAN 107 TEXT_VOICEMAN_04505_004260_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)ところで……君の祖父がどこにも見当たらぬが? (-ゼノスの顔を持つ男-)ところで……君の祖父がどこにも見当たらぬが?
109 108 TEXT_VOICEMAN_04505_004270_VARIS 108 TEXT_VOICEMAN_04505_004270_VARIS 知ったことか。 アシエンの行動など、貴様の方がまだ理解できよう。 知ったことか。 アシエンの行動など、貴様の方がまだ理解できよう。
110 109 TEXT_VOICEMAN_04505_004280_ROBEMAN 109 TEXT_VOICEMAN_04505_004280_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)なるほど……。 彼は、あれでいて職務に忠実な男だ。 動いたということは、この状況に利用価値を見出したのだろう。 (-ゼノスの顔を持つ男-)なるほど……。 彼は、あれでいて職務に忠実な男だ。 動いたということは、この状況に利用価値を見出したのだろう。
111 110 TEXT_VOICEMAN_04505_004290_VARIS 110 TEXT_VOICEMAN_04505_004290_VARIS ……人を、利用されるだけの駒と思っていると、 足元を掬われるぞ。 ……人を、利用されるだけの駒と思っていると、 足元を掬われるぞ。
112 111 TEXT_VOICEMAN_04505_004300_VARIS 111 TEXT_VOICEMAN_04505_004300_VARIS この戦局を動かすのは私の……人の意志だ。 人が人の明日のために武器をとり、 私は、私の大義のために、何としてでも勝ちにいく……。 この戦局を動かすのは私の……人の意志だ。 人が人の明日のために武器をとり、 私は、私の大義のために、何としてでも勝ちにいく……。
113 112 TEXT_VOICEMAN_04505_004310_IMPERIALENGINEER 112 TEXT_VOICEMAN_04505_004310_IMPERIALENGINEER 陛下、朗報でございます! ようやく準備が整いました……! ご命令さえあれば、すぐにでも製造を再開できます! 陛下、朗報でございます! ようやく準備が整いました……! ご命令さえあれば、すぐにでも製造を再開できます!
114 113 TEXT_VOICEMAN_04505_004320_IMPERIALENGINEER 113 TEXT_VOICEMAN_04505_004320_IMPERIALENGINEER 帝国の威光を知らしめる「黒薔薇」を……! 帝国の威光を知らしめる「黒薔薇」を……!
115 114 TEXT_VOICEMAN_04505_004330_KATANASOLDIER 114 TEXT_VOICEMAN_04505_004330_KATANASOLDIER ここにいたのか……我が唯一の友よ。 ここにいたのか……我が唯一の友よ。
116 115 TEXT_VOICEMAN_04505_004340_IMPERIALSOLDIER04505 115 TEXT_VOICEMAN_04505_004340_IMPERIALSOLDIER04505 死ね、蛮族め! 死ね、蛮族め!
117 116 TEXT_VOICEMAN_04505_004350_IMPERIALSOLDIER04505 116 TEXT_VOICEMAN_04505_004350_IMPERIALSOLDIER04505 ぐわっ……! ぐわっ……!
118 117 TEXT_VOICEMAN_04505_004360_KATANASOLDIER 117 TEXT_VOICEMAN_04505_004360_KATANASOLDIER だが……いまのお前が惹かれているのは、 どうやら、この地での闘争ではないらしい……。 だが……いまのお前が惹かれているのは、 どうやら、この地での闘争ではないらしい……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_04505_004370_KATANASOLDIER 118 TEXT_VOICEMAN_04505_004370_KATANASOLDIER よいだろう、大いに愉しめ。 そして、己が牙と爪をいっそう研ぐがいい。 よいだろう、大いに愉しめ。 そして、己が牙と爪をいっそう研ぐがいい。
120 119 TEXT_VOICEMAN_04505_004380_KATANASOLDIER 119 TEXT_VOICEMAN_04505_004380_KATANASOLDIER その間に俺は……失ったものを取り戻すとしよう。 その間に俺は……失ったものを取り戻すとしよう。
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0,"TEXT_VOICEMAN_05006_000001_OLDTITANIA","誰カシラ……?
0,TEXT_VOICEMAN_05006_000001_OLDTITANIA,"誰カシラ……?
私ヲ城カラ……出シテクレルノ……?"
1,"TEXT_VOICEMAN_05006_000002_OLDTITANIA","早ク遊ビタイ……遊ンデ遊ンデ……タクサン食ベルノ……
1,TEXT_VOICEMAN_05006_000002_OLDTITANIA,"早ク遊ビタイ……遊ンデ遊ンデ……タクサン食ベルノ……
オナカイッパイマデ……ミンナ……ミィンナ……"
2,"TEXT_VOICEMAN_05006_000003_OLDTITANIA","違ウノナラ……アナタガ遊ンデ……遊ンデヨ……!
2,TEXT_VOICEMAN_05006_000003_OLDTITANIA,"違ウノナラ……アナタガ遊ンデ……遊ンデヨ……!
ズット! ズット! 永遠ニッ!"
3,"TEXT_VOICEMAN_05006_000010_OLDTITANIA","アァ……モゥ……踊レ……ナ……イ……"
4,"TEXT_VOICEMAN_05006_000110_VAUTHRY","来たな反逆者ども……
3,TEXT_VOICEMAN_05006_000010_OLDTITANIA,アァ……モゥ……踊レ……ナ……イ……
4,TEXT_VOICEMAN_05006_000110_VAUTHRY,"来たな反逆者ども……
跪き 頭を垂れよ 私はすべての王にして 新しき神ゾ!"
5,"TEXT_VOICEMAN_05006_000120_VAUTHRY","まさか……全能たる……私が……!?"
6,"TEXT_VOICEMAN_05006_000210_EMETSELCH","全力で来い……!
5,TEXT_VOICEMAN_05006_000120_VAUTHRY,まさか……全能たる……私が……!?
6,TEXT_VOICEMAN_05006_000210_EMETSELCH,"全力で来い……!
私もまた 在るべき姿で 迎え撃ってやろう――"
7,"TEXT_VOICEMAN_05006_000220_EMETSELCH","認められん……断じて……!"
7,TEXT_VOICEMAN_05006_000220_EMETSELCH,認められん……断じて……!
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05006_000001_OLDTITANIA 1 誰カシラ……? 私ヲ城カラ……出シテクレルノ……?
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0 TEXT_VOICEMAN_05006_000001_OLDTITANIA 誰カシラ……? 私ヲ城カラ……出シテクレルノ……?
2 1 TEXT_VOICEMAN_05006_000002_OLDTITANIA 1 TEXT_VOICEMAN_05006_000002_OLDTITANIA 早ク遊ビタイ……遊ンデ遊ンデ……タクサン食ベルノ…… オナカイッパイマデ……ミンナ……ミィンナ…… 早ク遊ビタイ……遊ンデ遊ンデ……タクサン食ベルノ…… オナカイッパイマデ……ミンナ……ミィンナ……
3 2 TEXT_VOICEMAN_05006_000003_OLDTITANIA 2 TEXT_VOICEMAN_05006_000003_OLDTITANIA 違ウノナラ……アナタガ遊ンデ……遊ンデヨ……! ズット! ズット! 永遠ニッ! 違ウノナラ……アナタガ遊ンデ……遊ンデヨ……! ズット! ズット! 永遠ニッ!
4 3 TEXT_VOICEMAN_05006_000010_OLDTITANIA 3 TEXT_VOICEMAN_05006_000010_OLDTITANIA アァ……モゥ……踊レ……ナ……イ…… アァ……モゥ……踊レ……ナ……イ……
5 4 TEXT_VOICEMAN_05006_000110_VAUTHRY 4 TEXT_VOICEMAN_05006_000110_VAUTHRY 来たな反逆者ども…… 跪き 頭を垂れよ 私はすべての王にして 新しき神ゾ! 来たな反逆者ども…… 跪き 頭を垂れよ 私はすべての王にして 新しき神ゾ!
6 5 TEXT_VOICEMAN_05006_000120_VAUTHRY 5 TEXT_VOICEMAN_05006_000120_VAUTHRY まさか……全能たる……私が……!? まさか……全能たる……私が……!?
7 6 TEXT_VOICEMAN_05006_000210_EMETSELCH 6 TEXT_VOICEMAN_05006_000210_EMETSELCH 全力で来い……! 私もまた 在るべき姿で 迎え撃ってやろう―― 全力で来い……! 私もまた 在るべき姿で 迎え撃ってやろう――
8 7 TEXT_VOICEMAN_05006_000220_EMETSELCH 7 TEXT_VOICEMAN_05006_000220_EMETSELCH 認められん……断じて……! 認められん……断じて……!
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0,"TEXT_VOICEMAN_05100_000010_KRILE","あら、来てくれていたのね。"
1,"TEXT_VOICEMAN_05100_000020_TATARU","それで……みなさんの様子はどうでっすか?"
2,"TEXT_VOICEMAN_05100_000030_KRILE","相変わらず、昏睡状態が続いているわ。
0,TEXT_VOICEMAN_05100_000010_KRILE,あら、来てくれていたのね。
1,TEXT_VOICEMAN_05100_000020_TATARU,それで……みなさんの様子はどうでっすか?
2,TEXT_VOICEMAN_05100_000030_KRILE,"相変わらず、昏睡状態が続いているわ。
まるで眠っているように、体に異常は見られない……"
3,"TEXT_VOICEMAN_05100_000040_KRILE","と、言いたいところなのだけれど、
3,TEXT_VOICEMAN_05100_000040_KRILE,"と、言いたいところなのだけれど、
実は変化の兆しが見られるのよ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_05100_000050_TATARU","変化……でっすか?"
5,"TEXT_VOICEMAN_05100_000060_TATARU","ハッ……?
4,TEXT_VOICEMAN_05100_000050_TATARU,変化……でっすか?
5,TEXT_VOICEMAN_05100_000060_TATARU,"ハッ……?
もしかして、相談したかったことって……!?"
6,"TEXT_VOICEMAN_05100_000070_KRILE","ええ、そうよ。"
7,"TEXT_VOICEMAN_05100_000080_KRILE","微かにだけれど……みんなの肉体に残るエーテル、
6,TEXT_VOICEMAN_05100_000070_KRILE,ええ、そうよ。
7,TEXT_VOICEMAN_05100_000080_KRILE,"微かにだけれど……みんなの肉体に残るエーテル、
つまり、魂以外の生命力とでも言い換えればいいかしら。
そこに揺らぎが見られるの。"
8,"TEXT_VOICEMAN_05100_000090_KRILE","今すぐに、どうにかなるというほどの変化ではないけれど、
8,TEXT_VOICEMAN_05100_000090_KRILE,"今すぐに、どうにかなるというほどの変化ではないけれど、
その揺らぎに個人差があるのが気になるのよ。"
9,"TEXT_VOICEMAN_05100_000100_KRILE","いちばん、揺らぎが大きいのはサンクレッドさん。
9,TEXT_VOICEMAN_05100_000100_KRILE,"いちばん、揺らぎが大きいのはサンクレッドさん。
次いで、ヤ・シュトラとウリエンジェさん……。
一方、アルフィノくんとアリゼーには、ほとんど変化はなし。"
10,"TEXT_VOICEMAN_05100_000110_TATARU","それって……倒れた順でっすよね!"
11,"TEXT_VOICEMAN_05100_000120_KRILE","そのとおりよ。
10,TEXT_VOICEMAN_05100_000110_TATARU,それって……倒れた順でっすよね!
11,TEXT_VOICEMAN_05100_000120_KRILE,"そのとおりよ。
つまり、魂が分離してから時間が経過している人ほど、
生命力の揺らぎが大きくなっているってことね。"
12,"TEXT_VOICEMAN_05100_000130_KRILE","これは推論に過ぎないけれど、
12,TEXT_VOICEMAN_05100_000130_KRILE,"これは推論に過ぎないけれど、
魂と肉体の結びつきが、弱まりつつあるのかもしれないわ。"
13,"TEXT_VOICEMAN_05100_000140_TATARU","たたたたた、大変でっす!
13,TEXT_VOICEMAN_05100_000140_TATARU,"たたたたた、大変でっす!
その結びつきが完全に断たれてしまったら、
どうなるでっすか!?"
14,"TEXT_VOICEMAN_05100_000150_KRILE","こんな症状はじめてだから、確かなことは何も言えないわ。
14,TEXT_VOICEMAN_05100_000150_KRILE,"こんな症状はじめてだから、確かなことは何も言えないわ。
でも、決していい結果になるとは思えない。"
15,"TEXT_VOICEMAN_05100_000160_KRILE","先程も言ったけれど、まだ揺らぎはとても小さいわ。
15,TEXT_VOICEMAN_05100_000160_KRILE,"先程も言ったけれど、まだ揺らぎはとても小さいわ。
それに、私もマトーヤ様と連携して、
肉体を保つための努力はしてみるつもり。"
16,"TEXT_VOICEMAN_05100_000170_KRILE","だから、その間……
16,TEXT_VOICEMAN_05100_000170_KRILE,"だから、その間……
あなたには彼らの魂を帰還させる方法を探してほしいの。"
17,"TEXT_VOICEMAN_05100_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
18,"TEXT_VOICEMAN_05100_A1_000_001_NONE_VOICE","任せておけ!"
19,"TEXT_VOICEMAN_05100_A1_000_002_NONE_VOICE","もう慣れている"
20,"TEXT_VOICEMAN_05100_000180_KRILE","ありがとう、頼りにさせてもらうわ。"
21,"TEXT_VOICEMAN_05100_000190_KRILE","ふたつの世界を救う戦いを終えたばかりだというのに、
17,TEXT_VOICEMAN_05100_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
18,TEXT_VOICEMAN_05100_A1_000_001_NONE_VOICE,任せておけ!
19,TEXT_VOICEMAN_05100_A1_000_002_NONE_VOICE,もう慣れている
20,TEXT_VOICEMAN_05100_000180_KRILE,ありがとう、頼りにさせてもらうわ。
21,TEXT_VOICEMAN_05100_000190_KRILE,"ふたつの世界を救う戦いを終えたばかりだというのに、
ごめんなさいね。"
22,"TEXT_VOICEMAN_05100_000200_TATARU","でもでも、探すと言ってもどうやって!?
22,TEXT_VOICEMAN_05100_000200_TATARU,"でもでも、探すと言ってもどうやって!?
これまでも専門家さんたちに力を借りて調べてきたのに、
まだ何も……手がかりすらつかめていないんでっすよ?"
23,"TEXT_VOICEMAN_05100_000210_KRILE","確か……あなたの報告によれば、
23,TEXT_VOICEMAN_05100_000210_KRILE,"確か……あなたの報告によれば、
水晶公は、召喚者である自らの死を以て、
賢人たちの魂を原初世界に返すつもりだったのよね?"
24,"TEXT_VOICEMAN_05100_000220_KRILE","シャーレアンにいたころのラハくんを知る身としては、
24,TEXT_VOICEMAN_05100_000220_KRILE,"シャーレアンにいたころのラハくんを知る身としては、
その決断に思うところもあるけれど……。"
25,"TEXT_VOICEMAN_05100_000230_KRILE","何にせよ、幸いにして彼の命は救われ、
25,TEXT_VOICEMAN_05100_000230_KRILE,"何にせよ、幸いにして彼の命は救われ、
結果的に、賢人たちも第一世界に留まることになった。"
26,"TEXT_VOICEMAN_05100_000240_KRILE","そうなるとやっぱり、魂の帰還を実現するには、
26,TEXT_VOICEMAN_05100_000240_KRILE,"そうなるとやっぱり、魂の帰還を実現するには、
召喚術の要となっている、水晶公の協力が不可欠よ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_05100_000250_KRILE","だから、この肉体の変化に関する情報を携えて、
27,TEXT_VOICEMAN_05100_000250_KRILE,"だから、この肉体の変化に関する情報を携えて、
もう一度、第一世界に渡り、水晶公たちと協議してもらいたいの。"
28,"TEXT_VOICEMAN_05100_000260_KRILE","もちろん、原初世界側からのフォローは徹底させてもらうわ。
28,TEXT_VOICEMAN_05100_000260_KRILE,"もちろん、原初世界側からのフォローは徹底させてもらうわ。
だから……よろしくね!"
29,"TEXT_VOICEMAN_05100_000270_URIANGER","失礼……遅くなりました……。"
30,"TEXT_VOICEMAN_05100_000280_YSHTOLA","あら、サンクレッドとリーンも、
29,TEXT_VOICEMAN_05100_000270_URIANGER,失礼……遅くなりました……。
30,TEXT_VOICEMAN_05100_000280_YSHTOLA,"あら、サンクレッドとリーンも、
一緒だったのではなくて?"
31,"TEXT_VOICEMAN_05100_000290_URIANGER","彼らは「無の大地」に関する調査に注力したいと……。
31,TEXT_VOICEMAN_05100_000290_URIANGER,"彼らは「無の大地」に関する調査に注力したいと……。
急ぎ、手が必要なときには呼ぶよう、言付かっております。"
32,"TEXT_VOICEMAN_05100_000300_MYSTERYVOICE","確かに、彼らが担う調査も重大事だ。
32,TEXT_VOICEMAN_05100_000300_MYSTERYVOICE,"確かに、彼らが担う調査も重大事だ。
今は、ここに集った者で問題を検討しよう。"
33,"TEXT_VOICEMAN_05100_000310_MYSTERYVOICE","さて、皆にはすでに概要を伝えてあるが……
33,TEXT_VOICEMAN_05100_000310_MYSTERYVOICE,"さて、皆にはすでに概要を伝えてあるが……
あなたが原初世界で聞いたことを、改めて報告してもらっても?"
34,"TEXT_VOICEMAN_05100_000320_ALPHINAUD","生命力に揺らぎ、か……。"
35,"TEXT_VOICEMAN_05100_000330_YSHTOLA","魂であるこちらの私たちには、
34,TEXT_VOICEMAN_05100_000320_ALPHINAUD,生命力に揺らぎ、か……。
35,TEXT_VOICEMAN_05100_000330_YSHTOLA,"魂であるこちらの私たちには、
今のところ、異常は視られないわね……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_05100_000340_YSHTOLA","さりとて、この状態を維持し続けられる確証もない……
36,TEXT_VOICEMAN_05100_000340_YSHTOLA,"さりとて、この状態を維持し続けられる確証もない……
いずれにせよ、帰還方法を真剣に探すべきでしょうね。"
37,"TEXT_VOICEMAN_05100_000350_MYSTERYVOICE","あなたにも、私の用いた召喚術について、
37,TEXT_VOICEMAN_05100_000350_MYSTERYVOICE,"あなたにも、私の用いた召喚術について、
一度、きちんと説明しておこう。"
38,"TEXT_VOICEMAN_05100_000360_MYSTERYVOICE","……そもそも、私は優秀な魔法使いなどではなくてね。
38,TEXT_VOICEMAN_05100_000360_MYSTERYVOICE,"……そもそも、私は優秀な魔法使いなどではなくてね。
大がかりな術を扱うときには、
この塔の機能と、そこに蓄えられたエネルギーを用いているのだ。"
39,"TEXT_VOICEMAN_05100_000370_MYSTERYVOICE","皆や、あなたを喚んだ術も、例外ではない。
39,TEXT_VOICEMAN_05100_000370_MYSTERYVOICE,"皆や、あなたを喚んだ術も、例外ではない。
遠い未来で確立され、私を第一世界へと送った機能……
それを四苦八苦しながら転用した。"
40,"TEXT_VOICEMAN_05100_000380_MYSTERYVOICE","乱暴な言い方をしてしまえば、
40,TEXT_VOICEMAN_05100_000380_MYSTERYVOICE,"乱暴な言い方をしてしまえば、
世界の壁に、対象者だけが通れる穴をあけて、
この塔のもとへと引っ張ってくる、といったものなのだが……。"
41,"TEXT_VOICEMAN_05100_000390_MYSTERYVOICE","あなた以外の皆は、想定外の召喚だったため、
41,TEXT_VOICEMAN_05100_000390_MYSTERYVOICE,"あなた以外の皆は、想定外の召喚だったため、
その穴が完璧には開けられなかった……という具合だ。"
42,"TEXT_VOICEMAN_05100_000400_MYSTERYVOICE","……私はもう、どんな役目を背負っていても、
42,TEXT_VOICEMAN_05100_000400_MYSTERYVOICE,"……私はもう、どんな役目を背負っていても、
生きることを投げ出さない。"
43,"TEXT_VOICEMAN_05100_000410_MYSTERYVOICE","あの海の底まで救いにきてくれた、あなたに誓って……
43,TEXT_VOICEMAN_05100_000410_MYSTERYVOICE,"あの海の底まで救いにきてくれた、あなたに誓って……
今回の件だって、何が何でも解決法を探してみせる。"
44,"TEXT_VOICEMAN_05100_000420_MYSTERYVOICE","だが……もしそれが間に合わず、
44,TEXT_VOICEMAN_05100_000420_MYSTERYVOICE,"だが……もしそれが間に合わず、
皆の身に危機が迫るようなことがあれば……
当初の方法を選ぶことも、ためらわないでくれ。"
45,"TEXT_VOICEMAN_05100_000430_MYSTERYVOICE","いでっ!?"
46,"TEXT_VOICEMAN_05100_000440_MYSTERYVOICE","いきなり、何を……!"
47,"TEXT_VOICEMAN_05100_000450_ALISAIE","「もし」の話でも、気に食わなかっただけよ。
45,TEXT_VOICEMAN_05100_000430_MYSTERYVOICE,いでっ!?
46,TEXT_VOICEMAN_05100_000440_MYSTERYVOICE,いきなり、何を……!
47,TEXT_VOICEMAN_05100_000450_ALISAIE,"「もし」の話でも、気に食わなかっただけよ。
それで生き延びたって、あの人が悲しい顔するなら、
最低最悪のやり方だわ!"
48,"TEXT_VOICEMAN_05100_000460_YSHTOLA","ほうぼうから愛されて大変ね、英雄さん?"
49,"TEXT_VOICEMAN_05100_000470_ALISAIE","はぁっ!?"
50,"TEXT_VOICEMAN_05100_000480_MYSTERYVOICE","なっ……!"
51,"TEXT_VOICEMAN_05100_000485_YSHTOLA",""
52,"TEXT_VOICEMAN_05100_000490_YSHTOLA","さ、そろそろ議論に戻りましょうか。"
53,"TEXT_VOICEMAN_05100_000500_YSHTOLA","まず検討すべきは、
48,TEXT_VOICEMAN_05100_000460_YSHTOLA,ほうぼうから愛されて大変ね、英雄さん?
49,TEXT_VOICEMAN_05100_000470_ALISAIE,はぁっ!?
50,TEXT_VOICEMAN_05100_000480_MYSTERYVOICE,なっ……!
51,TEXT_VOICEMAN_05100_000485_YSHTOLA,
52,TEXT_VOICEMAN_05100_000490_YSHTOLA,さ、そろそろ議論に戻りましょうか。
53,TEXT_VOICEMAN_05100_000500_YSHTOLA,"まず検討すべきは、
私たちのような不完全な転移の事例ではないと思うの。
完全な成功例が、この場にいるんだから……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_05100_000510_YSHTOLA","ここで注目すべきは、魂と肉体の転移のみならず、
54,TEXT_VOICEMAN_05100_000510_YSHTOLA,"ここで注目すべきは、魂と肉体の転移のみならず、
装備や持ち物を含む物質を伴い、次元の狭間を超えている点よ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_05100_000520_YSHTOLA","テレポに代表される転移魔法では、
55,TEXT_VOICEMAN_05100_000520_YSHTOLA,"テレポに代表される転移魔法では、
自己の延長線上に物質を置くことで転移を実現しているの。
その際、鍵となるのが「これは自分の物である」という認識よ。"
56,"TEXT_VOICEMAN_05100_000530_ALPHINAUD","なるほど。
56,TEXT_VOICEMAN_05100_000530_ALPHINAUD,"なるほど。
つまり私たちの魂を、彼が「自分の物」だと認識すれば、
原初世界に持ち帰ることができる、と?"
57,"TEXT_VOICEMAN_05100_000540_ALPHINAUD","なるほど。
57,TEXT_VOICEMAN_05100_000540_ALPHINAUD,"なるほど。
つまり私たちの魂を、彼女が「自分の物」だと認識すれば、
原初世界に持ち帰ることができる、と?"
58,"TEXT_VOICEMAN_05100_000550_ALISAIE","それで済むなら話がはやいわね。"
59,"TEXT_VOICEMAN_05100_000560_ALISAIE","でも、そんな簡単に他人を物だなんて思える?
58,TEXT_VOICEMAN_05100_000550_ALISAIE,それで済むなら話がはやいわね。
59,TEXT_VOICEMAN_05100_000560_ALISAIE,"でも、そんな簡単に他人を物だなんて思える?
少しでも疑念を抱いた瞬間、次元の狭間に放り出される……
なんてことだったら、さすがに危険すぎよ。"
60,"TEXT_VOICEMAN_05100_000570_URIANGER","アリゼー様の懸念は、ごもっともでしょう。"
61,"TEXT_VOICEMAN_05100_000580_URIANGER","ですが、魂を何らかの物質に収めてしまえば話は別……
60,TEXT_VOICEMAN_05100_000570_URIANGER,アリゼー様の懸念は、ごもっともでしょう。
61,TEXT_VOICEMAN_05100_000580_URIANGER,"ですが、魂を何らかの物質に収めてしまえば話は別……
我らが魔女は、そう言いたいのではありませんか?"
62,"TEXT_VOICEMAN_05100_000590_URIANGER","ならば、「白聖石」が役立つはず……。
62,TEXT_VOICEMAN_05100_000590_URIANGER,"ならば、「白聖石」が役立つはず……。
あの魔器は、元々、アシエンの魂を捕らえるため創られた物。
より魂の質量が小さい我々であれば、収められて当然です。"
63,"TEXT_VOICEMAN_05100_000600_URIANGER","「白聖石」に収められた魂を、
63,TEXT_VOICEMAN_05100_000600_URIANGER,"「白聖石」に収められた魂を、
安全に維持する方法、そして肉体に移し替える方法。
このふたつを確立できれば、原初世界への帰還も叶いましょう。"
64,"TEXT_VOICEMAN_05100_000610_MYSTERYVOICE","魂の維持と、移し替えか……。
64,TEXT_VOICEMAN_05100_000610_MYSTERYVOICE,"魂の維持と、移し替えか……。
であれば、私からも提案できることがありそうだ。"
65,"TEXT_VOICEMAN_05100_000620_MYSTERYVOICE","レイクランドの「始まりの湖」、
65,TEXT_VOICEMAN_05100_000620_MYSTERYVOICE,"レイクランドの「始まりの湖」、
その対岸に、かつてエルフたちが築いた宮殿があってね。"
66,"TEXT_VOICEMAN_05100_000630_MYSTERYVOICE","「光の氾濫」の折、放棄されたようなのだが、
66,TEXT_VOICEMAN_05100_000630_MYSTERYVOICE,"「光の氾濫」の折、放棄されたようなのだが、
そんな場所を根城とする風変わりなン・モゥの隠者がいるんだ。"
67,"TEXT_VOICEMAN_05100_000640_MYSTERYVOICE","かつてフッブート王国の王宮にも出入りしていた魔道士で、
67,TEXT_VOICEMAN_05100_000640_MYSTERYVOICE,"かつてフッブート王国の王宮にも出入りしていた魔道士で、
特に「魂」に関する研究で知られていたと聞く。
ここは隠者殿に、知恵を借りてみてはどうだろう?"
68,"TEXT_VOICEMAN_05100_000650_ALISAIE","もちろん、反対する気はないけれど……
68,TEXT_VOICEMAN_05100_000650_ALISAIE,"もちろん、反対する気はないけれど……
そんなに名高い魔道士が、廃墟で隠れて暮らしてるなんて、
よほどの事情がありそうじゃない?"
69,"TEXT_VOICEMAN_05100_000660_MYSTERYVOICE","おそらく、そのとおりだ。
69,TEXT_VOICEMAN_05100_000660_MYSTERYVOICE,"おそらく、そのとおりだ。
私も数十年前に、罪喰いの対策に関して協力を仰ごうと、
接触を試みたことがあったのだが……"
70,"TEXT_VOICEMAN_05100_000670_MYSTERYVOICE","使い魔をけしかけられて、まともに交渉すらできなかったよ。
70,TEXT_VOICEMAN_05100_000670_MYSTERYVOICE,"使い魔をけしかけられて、まともに交渉すらできなかったよ。
どうやら、相当な人嫌いらしい……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_05100_000680_MYSTERYVOICE","だが、気難しいイル・メグの妖精たちとも、
71,TEXT_VOICEMAN_05100_000680_MYSTERYVOICE,"だが、気難しいイル・メグの妖精たちとも、
縁を結んだあなた方であれば、あるいはと思ってね。"
72,"TEXT_VOICEMAN_05100_000690_MYSTERYVOICE","場合によっては、荒事になるだろうが……
72,TEXT_VOICEMAN_05100_000690_MYSTERYVOICE,"場合によっては、荒事になるだろうが……
ここはひとつ、隠者殿を訪ねてみようじゃないか。
もちろん、あなた方さえよければ、だがね。"
73,"TEXT_VOICEMAN_05100_000700_BEQLUGG","なんともはや、自慢の使い魔までもが倒されるとは……。"
74,"TEXT_VOICEMAN_05100_000710_MYSTERYVOICE","宮殿に住まいし隠者……「ベーク=ラグ」殿とお見受けする。"
75,"TEXT_VOICEMAN_05100_000720_MYSTERYVOICE","あなたにとって、我々は招かれざる客なのだろう。
73,TEXT_VOICEMAN_05100_000700_BEQLUGG,なんともはや、自慢の使い魔までもが倒されるとは……。
74,TEXT_VOICEMAN_05100_000710_MYSTERYVOICE,宮殿に住まいし隠者……「ベーク=ラグ」殿とお見受けする。
75,TEXT_VOICEMAN_05100_000720_MYSTERYVOICE,"あなたにとって、我々は招かれざる客なのだろう。
少々、手荒な歓迎を受けたもので、
無礼を承知ながら、全力で応じさせていただいた。"
76,"TEXT_VOICEMAN_05100_000730_MYSTERYVOICE","だが、戦いは本意ではない。
76,TEXT_VOICEMAN_05100_000730_MYSTERYVOICE,"だが、戦いは本意ではない。
私たちは、助力を「お願い」すべく訪ねてきたのだから。"
77,"TEXT_VOICEMAN_05100_000740_BEQLUGG","……お願い……だと?"
78,"TEXT_VOICEMAN_05100_000750_MYSTERYVOICE","そう、私の仲間たちの命を救うため、
77,TEXT_VOICEMAN_05100_000740_BEQLUGG,……お願い……だと?
78,TEXT_VOICEMAN_05100_000750_MYSTERYVOICE,"そう、私の仲間たちの命を救うため、
長年に亘り魂の研究をしてきた、あなたの知恵をお借りしたい。
その「お願い」に来たのだ。"
79,"TEXT_VOICEMAN_05100_000760_BEQLUGG","ぐぬぅ……「お願い」……
79,TEXT_VOICEMAN_05100_000760_BEQLUGG,"ぐぬぅ……「お願い」……
な、なんとも抗いがたき甘美な響き……!"
80,"TEXT_VOICEMAN_05100_000770_BEQLUGG","その言葉を投げかけられたくないがゆえに、
80,TEXT_VOICEMAN_05100_000770_BEQLUGG,"その言葉を投げかけられたくないがゆえに、
こうして人里離れた廃墟に移り住んだというに……!"
81,"TEXT_VOICEMAN_05100_000780_BEQLUGG","いいや、ダメだ、ダメだ……!
81,TEXT_VOICEMAN_05100_000780_BEQLUGG,"いいや、ダメだ、ダメだ……!
ワシはヒトの悪意に絶望し、生涯、お願いなど聞かぬと、
心に誓ったのだッ……!"
82,"TEXT_VOICEMAN_05100_000790_ALPHINAUD","対価の収集家たるン・モゥ族が、
82,TEXT_VOICEMAN_05100_000790_ALPHINAUD,"対価の収集家たるン・モゥ族が、
取引を拒むからには、相応の理由がおありなのでしょう。"
83,"TEXT_VOICEMAN_05100_000800_ALPHINAUD","ですが、重ねて「お願い」させていただきたい。
83,TEXT_VOICEMAN_05100_000800_ALPHINAUD,"ですが、重ねて「お願い」させていただきたい。
私を含めて、幾人もの命が関わる事案なのです……。
どうか、話だけでも聞いてはいただけないでしょうか?"
84,"TEXT_VOICEMAN_05100_000810_BEQLUGG","ふぁーッ!"
85,"TEXT_VOICEMAN_05100_000820_BEQLUGG","話だけ……? 本当に話を聞くだけ……?
84,TEXT_VOICEMAN_05100_000810_BEQLUGG,ふぁーッ!
85,TEXT_VOICEMAN_05100_000820_BEQLUGG,"話だけ……? 本当に話を聞くだけ……?
それくらいなら……"
86,"TEXT_VOICEMAN_05100_000830_BEQLUGG","いいや、やっぱりダメだ、誓いを立てたのだ!"
87,"TEXT_VOICEMAN_05100_000840_BEQLUGG","よりにもよって、お前たちはワシの知恵を求めているのだろう?
86,TEXT_VOICEMAN_05100_000830_BEQLUGG,いいや、やっぱりダメだ、誓いを立てたのだ!
87,TEXT_VOICEMAN_05100_000840_BEQLUGG,"よりにもよって、お前たちはワシの知恵を求めているのだろう?
かつてワシが裏切り者の宮廷魔道士に知恵を貸したばかりに、
多くの犠牲が出たのだ……!"
88,"TEXT_VOICEMAN_05100_000850_BEQLUGG","お前たちは、あの恐ろしい事件を知らないから、
88,TEXT_VOICEMAN_05100_000850_BEQLUGG,"お前たちは、あの恐ろしい事件を知らないから、
安々と知恵を借りたいなどと言えるのだ!"
89,"TEXT_VOICEMAN_05100_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
90,"TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_001_NONE_VOICE","それでも「お願い」したい!"
91,"TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_002_NONE_VOICE","決して知恵を悪用しないと誓う!"
92,"TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_003_NONE_VOICE","フッブート王国の魔物化事件のことか?"
93,"TEXT_VOICEMAN_05100_000860_BEQLUGG","フーッ、フーッ……!"
94,"TEXT_VOICEMAN_05100_000870_BEQLUGG","し、辛抱たまらん……!
89,TEXT_VOICEMAN_05100_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
90,TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_001_NONE_VOICE,それでも「お願い」したい!
91,TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_002_NONE_VOICE,決して知恵を悪用しないと誓う!
92,TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_003_NONE_VOICE,フッブート王国の魔物化事件のことか?
93,TEXT_VOICEMAN_05100_000860_BEQLUGG,フーッ、フーッ……!
94,TEXT_VOICEMAN_05100_000870_BEQLUGG,"し、辛抱たまらん……!
こう何度も「お願い」されては……どうにかなりそうだ!"
95,"TEXT_VOICEMAN_05100_000880_BEQLUGG","我が知恵を、仲間の命を救うためだけに使う、と……?"
96,"TEXT_VOICEMAN_05100_000890_BEQLUGG","心より誓うと申すのか?"
97,"TEXT_VOICEMAN_05100_000900_BEQLUGG","なんと、あの事件を知っておったか!"
98,"TEXT_VOICEMAN_05100_000910_BEQLUGG","だが、ワシは知恵を貸したばかりに、
95,TEXT_VOICEMAN_05100_000880_BEQLUGG,我が知恵を、仲間の命を救うためだけに使う、と……?
96,TEXT_VOICEMAN_05100_000890_BEQLUGG,心より誓うと申すのか?
97,TEXT_VOICEMAN_05100_000900_BEQLUGG,なんと、あの事件を知っておったか!
98,TEXT_VOICEMAN_05100_000910_BEQLUGG,"だが、ワシは知恵を貸したばかりに、
あの男は魔物化の魔法を完成させたのだぞ?
その忌まわしい知恵を、借りたいと申すのか……?"
99,"TEXT_VOICEMAN_05100_000920_BEQLUGG","うーん、うーん……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_05100_000930_BEQLUGG","よ、よかろう……。"
101,"TEXT_VOICEMAN_05100_000940_BEQLUGG","いいか、ちょ~っと、話を聞くだけだぞ……?
99,TEXT_VOICEMAN_05100_000920_BEQLUGG,うーん、うーん……。
100,TEXT_VOICEMAN_05100_000930_BEQLUGG,よ、よかろう……。
101,TEXT_VOICEMAN_05100_000940_BEQLUGG,"いいか、ちょ~っと、話を聞くだけだぞ……?
相応の「対価」を必ず支払うのだぞ……?"
102,"TEXT_VOICEMAN_05100_000950_MYSTERYVOICE","釣り合いの取れた対価を支払うと、約束しよう。"
103,"TEXT_VOICEMAN_05100_000960_MYSTERYVOICE","それでは是非、私たちと共にクリスタリウムへ。
102,TEXT_VOICEMAN_05100_000950_MYSTERYVOICE,釣り合いの取れた対価を支払うと、約束しよう。
103,TEXT_VOICEMAN_05100_000960_MYSTERYVOICE,"それでは是非、私たちと共にクリスタリウムへ。
少々、込み入った事情となるが話を聞いていただきたい。"
104,"TEXT_VOICEMAN_05100_000970_BEQLUGG","……まさか、おぬしたちが、
104,TEXT_VOICEMAN_05100_000970_BEQLUGG,"……まさか、おぬしたちが、
夜に闇を取り戻していたとは……。"
105,"TEXT_VOICEMAN_05100_000980_BEQLUGG","それに加えて、異界からの来訪者だと……?"
106,"TEXT_VOICEMAN_05100_000990_MYSTERYVOICE","古の時代に分かたれた十三の鏡像世界……
105,TEXT_VOICEMAN_05100_000980_BEQLUGG,それに加えて、異界からの来訪者だと……?
106,TEXT_VOICEMAN_05100_000990_MYSTERYVOICE,"古の時代に分かたれた十三の鏡像世界……
そして、過去、七度発生した霊災による世界の統合。
これまで語った言葉に、嘘偽りはないと誓おう。"
107,"TEXT_VOICEMAN_05100_001000_MYSTERYVOICE","とはいえ、そう簡単に信じられる事柄でもあるまい。"
108,"TEXT_VOICEMAN_05100_001010_MYSTERYVOICE","ただ、魂について長年に亘り研究してこられたあなたなら、
107,TEXT_VOICEMAN_05100_001000_MYSTERYVOICE,とはいえ、そう簡単に信じられる事柄でもあるまい。
108,TEXT_VOICEMAN_05100_001010_MYSTERYVOICE,"ただ、魂について長年に亘り研究してこられたあなたなら、
彼らの魂が、この世界の者と根本的に異なることが、
おわかりになるのではあるまいか?"
109,"TEXT_VOICEMAN_05100_001020_BEQLUGG","確かに……戯言と退けたくなる話だが、
109,TEXT_VOICEMAN_05100_001020_BEQLUGG,"確かに……戯言と退けたくなる話だが、
なるほど、よくよく注意して観察してみれば、
魂の濃さも尋常でなく、肉体を持っておらぬこともわかる。"
110,"TEXT_VOICEMAN_05100_001030_BEQLUGG","特に、こちらの御仁は、一段と濃い魂をお持ちだ。"
111,"TEXT_VOICEMAN_05100_001040_BEQLUGG","しかも、肉体も仮初めのものではなく、本物であろう。"
112,"TEXT_VOICEMAN_05100_001050_BEQLUGG","ふぅ~む……。"
113,"TEXT_VOICEMAN_05100_001060_MYSTERYVOICE","繰り返すが、彼ら異界からの来訪者の協力なくして、
110,TEXT_VOICEMAN_05100_001030_BEQLUGG,特に、こちらの御仁は、一段と濃い魂をお持ちだ。
111,TEXT_VOICEMAN_05100_001040_BEQLUGG,しかも、肉体も仮初めのものではなく、本物であろう。
112,TEXT_VOICEMAN_05100_001050_BEQLUGG,ふぅ~む……。
113,TEXT_VOICEMAN_05100_001060_MYSTERYVOICE,"繰り返すが、彼ら異界からの来訪者の協力なくして、
この世界に夜闇を取り戻すことはできなかった。"
114,"TEXT_VOICEMAN_05100_001070_MYSTERYVOICE","その恩に報いるためにも、
114,TEXT_VOICEMAN_05100_001070_MYSTERYVOICE,"その恩に報いるためにも、
是が非でも、無事に、もとの世界へと帰還させたい。
どうか、ご助力願えないだろうか……?"
115,"TEXT_VOICEMAN_05100_001080_BEQLUGG","ふぅ……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_05100_001090_BEQLUGG","話を聞くだけのことに対価を求めはしたが、
115,TEXT_VOICEMAN_05100_001080_BEQLUGG,ふぅ……。
116,TEXT_VOICEMAN_05100_001090_BEQLUGG,"話を聞くだけのことに対価を求めはしたが、
今、聞いた情報だけでも、十分すぎるほどの価値があろう。"
117,"TEXT_VOICEMAN_05100_001100_BEQLUGG","なにより、光に覆われた空に闇を取り戻してくれたというなら、
117,TEXT_VOICEMAN_05100_001100_BEQLUGG,"なにより、光に覆われた空に闇を取り戻してくれたというなら、
なるほど確かに、恩に報いるのが筋というもの……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_05100_001110_MYSTERYVOICE","では……!?"
119,"TEXT_VOICEMAN_05100_001120_BEQLUGG","うむ。
118,TEXT_VOICEMAN_05100_001110_MYSTERYVOICE,では……!?
119,TEXT_VOICEMAN_05100_001120_BEQLUGG,"うむ。
我が知恵でよければ、喜んでお貸ししよう。"
120,"TEXT_VOICEMAN_05100_001130_BEQLUGG","ただし、老いぼれゆえに、
120,TEXT_VOICEMAN_05100_001130_BEQLUGG,"ただし、老いぼれゆえに、
新たな研究を始めるとなると、ひとりではいかんともしがたい。
調査やら実験やらで、手を借りることになるが構わんな?"
121,"TEXT_VOICEMAN_05100_001140_ALPHINAUD","もちろんです。
121,TEXT_VOICEMAN_05100_001140_ALPHINAUD,"もちろんです。
これは私たち自身の問題……
当然、手となり足となり、働かせていただきましょう。"
122,"TEXT_VOICEMAN_05100_001150_BEQLUGG","それでは始めるぞ。"
123,"TEXT_VOICEMAN_05100_001160_BEQLUGG","これまで集めてきた素材を、
122,TEXT_VOICEMAN_05100_001150_BEQLUGG,それでは始めるぞ。
123,TEXT_VOICEMAN_05100_001160_BEQLUGG,"これまで集めてきた素材を、
すべて砕いて混ぜ込んだ粘土は用意できておるな?"
124,"TEXT_VOICEMAN_05100_001170_BEQLUGG","ふむ、よかろう。
124,TEXT_VOICEMAN_05100_001170_BEQLUGG,"ふむ、よかろう。
では、それを豚の形にコネてみせよ。"
125,"TEXT_VOICEMAN_05100_001175_BEQLUGG","とびきり、かわいく……な。"
126,"TEXT_VOICEMAN_05100_001180_ALISAIE","わかったわ……。"
127,"TEXT_VOICEMAN_05100_001190_ALISAIE","で、できたわよ……!"
128,"TEXT_VOICEMAN_05100_001200_ALPHINAUD","アリゼー、君の作品は……
125,TEXT_VOICEMAN_05100_001175_BEQLUGG,とびきり、かわいく……な。
126,TEXT_VOICEMAN_05100_001180_ALISAIE,わかったわ……。
127,TEXT_VOICEMAN_05100_001190_ALISAIE,で、できたわよ……!
128,TEXT_VOICEMAN_05100_001200_ALPHINAUD,"アリゼー、君の作品は……
昔から、独創的……フフ……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_05100_001210_ALPHINAUD","フフフフフ……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_05100_001220_ALISAIE","ちょっとそこ、笑うんじゃないわよッ!"
131,"TEXT_VOICEMAN_05100_001230_BEQLUGG","よいよい、デキの良し悪しは関係ない。
129,TEXT_VOICEMAN_05100_001210_ALPHINAUD,フフフフフ……。
130,TEXT_VOICEMAN_05100_001220_ALISAIE,ちょっとそこ、笑うんじゃないわよッ!
131,TEXT_VOICEMAN_05100_001230_BEQLUGG,"よいよい、デキの良し悪しは関係ない。
この潰れたプリンのようなシロモノを術者であるおぬしが、
「とびきりかわいい豚」であると認識できておればいいのだ。"
132,"TEXT_VOICEMAN_05100_001240_ALISAIE","まったくフォローになってないんだけど……。"
133,"TEXT_VOICEMAN_05100_001250_BEQLUGG","よいかね……。
132,TEXT_VOICEMAN_05100_001240_ALISAIE,まったくフォローになってないんだけど……。
133,TEXT_VOICEMAN_05100_001250_BEQLUGG,"よいかね……。
魔法とは、空想を現実へと変換する術のことだ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_05100_001260_BEQLUGG","それゆえ、術者の認識が重要となる。
134,TEXT_VOICEMAN_05100_001260_BEQLUGG,"それゆえ、術者の認識が重要となる。
イメージさえ強固であれば、見た目に惑わされる必要はない。
よくよく覚えておくのだぞ?"
135,"TEXT_VOICEMAN_05100_001270_BEQLUGG","さあ、教えたとおりの術式で、粘土の豚に魔力を注ぐのだ。"
136,"TEXT_VOICEMAN_05100_001280_ALISAIE","豚は飛ばず、土は起きず、命分かたれぬのが理なれど、
135,TEXT_VOICEMAN_05100_001270_BEQLUGG,さあ、教えたとおりの術式で、粘土の豚に魔力を注ぐのだ。
136,TEXT_VOICEMAN_05100_001280_ALISAIE,"豚は飛ばず、土は起きず、命分かたれぬのが理なれど、
我が生命の力よ、今ひととき理より離れ、
空飛ぶ豚とならん……。"
137,"TEXT_VOICEMAN_05100_001281_ALISAIE",""
138,"TEXT_VOICEMAN_05100_001290_BEQLUGG","ふむ、なかなかのデキではないか。"
139,"TEXT_VOICEMAN_05100_001300_BEQLUGG","では、この使い魔を用いて、
137,TEXT_VOICEMAN_05100_001281_ALISAIE,
138,TEXT_VOICEMAN_05100_001290_BEQLUGG,ふむ、なかなかのデキではないか。
139,TEXT_VOICEMAN_05100_001300_BEQLUGG,"では、この使い魔を用いて、
ハルリクとやらの「魂の活性化」を執り行うぞ。
さあ、患者をここへ……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_05100_001310_BEQLUGG","さて、アリゼーよ。
140,TEXT_VOICEMAN_05100_001310_BEQLUGG,"さて、アリゼーよ。
おぬしが創った使い魔には、すでに魂を活性化させる、
一種の強化魔法が備わっている。"
141,"TEXT_VOICEMAN_05100_001320_BEQLUGG","あとは、自身の魔力を注ぎ込みながら、
141,TEXT_VOICEMAN_05100_001320_BEQLUGG,"あとは、自身の魔力を注ぎ込みながら、
心に決めた使い魔の名を呼んでやるだけだ。"
142,"TEXT_VOICEMAN_05100_001330_ALISAIE","この子の名前…………。"
143,"TEXT_VOICEMAN_05100_001340_ALISAIE","うん、決めたわ……やってみる!"
144,"TEXT_VOICEMAN_05100_001350_ALISAIE","いきなさい、アンジェロ!"
145,"TEXT_VOICEMAN_05100_001360_HALRIC","ア……アアアア……"
146,"TEXT_VOICEMAN_05100_001370_HALRIC","オ母サン……ボク、ハ…………"
147,"TEXT_VOICEMAN_05100_001380_DULIACHAI","ふ、ふたりとも……来てくれたのね!
142,TEXT_VOICEMAN_05100_001330_ALISAIE,この子の名前…………。
143,TEXT_VOICEMAN_05100_001340_ALISAIE,うん、決めたわ……やってみる!
144,TEXT_VOICEMAN_05100_001350_ALISAIE,いきなさい、アンジェロ!
145,TEXT_VOICEMAN_05100_001360_HALRIC,ア……アアアア……
146,TEXT_VOICEMAN_05100_001370_HALRIC,オ母サン……ボク、ハ…………
147,TEXT_VOICEMAN_05100_001380_DULIACHAI,"ふ、ふたりとも……来てくれたのね!
カイ・シルちゃん、よくやってくれたわ!"
148,"TEXT_VOICEMAN_05100_001390_ALPHINAUD","ドゥリア夫人、いったいどうしたというのです?"
149,"TEXT_VOICEMAN_05100_001400_DULIACHAI","嗚呼、もう、私、どうしたらいいかわからないの……!
148,TEXT_VOICEMAN_05100_001390_ALPHINAUD,ドゥリア夫人、いったいどうしたというのです?
149,TEXT_VOICEMAN_05100_001400_DULIACHAI,"嗚呼、もう、私、どうしたらいいかわからないの……!
ひとりで、本当に心細くて……!"
150,"TEXT_VOICEMAN_05100_001410_ALPHINAUD","ひとり……?
150,TEXT_VOICEMAN_05100_001410_ALPHINAUD,"ひとり……?
確かに旦那様の姿が見えないようですが……。"
151,"TEXT_VOICEMAN_05100_001420_DULIACHAI","そう、そう、そうなのよ……!
151,TEXT_VOICEMAN_05100_001420_DULIACHAI,"そう、そう、そうなのよ……!
あの人が、私を置いて出ていってしまったの!"
152,"TEXT_VOICEMAN_05100_001430_ALPHINAUD","なんですって!?
152,TEXT_VOICEMAN_05100_001430_ALPHINAUD,"なんですって!?
いったい何故、そんなことに……!"
153,"TEXT_VOICEMAN_05100_001440_DULIACHAI","それが……アルフィノちゃんは、
153,TEXT_VOICEMAN_05100_001440_DULIACHAI,"それが……アルフィノちゃんは、
しばらくユールモアに残ってくれていたから、
知っているとは思うのだけれど……"
154,"TEXT_VOICEMAN_05100_001450_DULIACHAI","あれから、私たち……自由市民が集まって、
154,TEXT_VOICEMAN_05100_001450_DULIACHAI,"あれから、私たち……自由市民が集まって、
ユールモアの新しい元首を選ぼうとしていたの。"
155,"TEXT_VOICEMAN_05100_001460_ALPHINAUD","ヴァウスリーの後任を決めるため、
155,TEXT_VOICEMAN_05100_001460_ALPHINAUD,"ヴァウスリーの後任を決めるため、
選挙を実施する計画でしたね?"
156,"TEXT_VOICEMAN_05100_001470_DULIACHAI","ええ……。
156,TEXT_VOICEMAN_05100_001470_DULIACHAI,"ええ……。
でも、誰も立候補する人がいなかったの。"
157,"TEXT_VOICEMAN_05100_001480_DULIACHAI","私たち自由市民は、怠惰な時間を過ごしすぎたわ。
157,TEXT_VOICEMAN_05100_001480_DULIACHAI,"私たち自由市民は、怠惰な時間を過ごしすぎたわ。
我が身の振る舞いを正すだけで精一杯なのに、
混乱した国を率いようという人はいなかったのね。"
158,"TEXT_VOICEMAN_05100_001490_DULIACHAI","それで、自由に投票しようということになって……
158,TEXT_VOICEMAN_05100_001490_DULIACHAI,"それで、自由に投票しようということになって……
結果、選ばれたのが、うちの旦那様だったの。"
159,"TEXT_VOICEMAN_05100_001500_ALPHINAUD","ふむ……チャイ・ヌズ殿は、巨大タロースの件でも、
159,TEXT_VOICEMAN_05100_001500_ALPHINAUD,"ふむ……チャイ・ヌズ殿は、巨大タロースの件でも、
見事にリーダーシップを発揮しておられました。
適任のように思えますが……。"
160,"TEXT_VOICEMAN_05100_001510_DULIACHAI","私も、そう思ったわ。
160,TEXT_VOICEMAN_05100_001510_DULIACHAI,"私も、そう思ったわ。
彼は、ダイダロス社を率いていた立派な人だもの。"
161,"TEXT_VOICEMAN_05100_001520_DULIACHAI","だから私、選ばれたときに、背中を押すようなことを言ったの。"
162,"TEXT_VOICEMAN_05100_001530_DULIACHAI","きっと、それがいけなかったのね……。
161,TEXT_VOICEMAN_05100_001520_DULIACHAI,だから私、選ばれたときに、背中を押すようなことを言ったの。
162,TEXT_VOICEMAN_05100_001530_DULIACHAI,"きっと、それがいけなかったのね……。
あの人、そのときを最後に、姿を消してしまったんだから……。"
163,"TEXT_VOICEMAN_05100_001531_DULIACHAI","うっうっうっ……。"
164,"TEXT_VOICEMAN_05100_001540_ALPHINAUD","望まぬ大役に推挙され、
163,TEXT_VOICEMAN_05100_001531_DULIACHAI,うっうっうっ……。
164,TEXT_VOICEMAN_05100_001540_ALPHINAUD,"望まぬ大役に推挙され、
重圧に耐えきれず、失踪したと……?"
165,"TEXT_VOICEMAN_05100_001550_ALPHINAUD","ドゥリア夫人、どうか顔をあげてください。"
166,"TEXT_VOICEMAN_05100_001560_ALPHINAUD","私は、旦那様が、愛するあなたを捨て置いて、
165,TEXT_VOICEMAN_05100_001550_ALPHINAUD,ドゥリア夫人、どうか顔をあげてください。
166,TEXT_VOICEMAN_05100_001560_ALPHINAUD,"私は、旦那様が、愛するあなたを捨て置いて、
逃げてしまうような人物には思えません。
きっと、理由あっての一時的な外出でありましょう。"
167,"TEXT_VOICEMAN_05100_001570_DULIACHAI","本当……?
167,TEXT_VOICEMAN_05100_001570_DULIACHAI,"本当……?
アルフィノちゃん?"
168,"TEXT_VOICEMAN_05100_001580_DULIACHAI","あなたも、そう思う?"
169,"TEXT_VOICEMAN_05100_Q3_000_001_NONE_VOICE","アルフィノの意見に賛成する?"
170,"TEXT_VOICEMAN_05100_A3_000_001_NONE_VOICE","賛成する、逃げ出したわけがない"
171,"TEXT_VOICEMAN_05100_A3_000_002_NONE_VOICE","賛成しない、逃げ出したに違いない"
172,"TEXT_VOICEMAN_05100_001600_ALPHINAUD","聞いてのとおりです、ドゥリア夫人……。
168,TEXT_VOICEMAN_05100_001580_DULIACHAI,あなたも、そう思う?
169,TEXT_VOICEMAN_05100_Q3_000_001_NONE_VOICE,アルフィノの意見に賛成する?
170,TEXT_VOICEMAN_05100_A3_000_001_NONE_VOICE,賛成する、逃げ出したわけがない
171,TEXT_VOICEMAN_05100_A3_000_002_NONE_VOICE,賛成しない、逃げ出したに違いない
172,TEXT_VOICEMAN_05100_001600_ALPHINAUD,"聞いてのとおりです、ドゥリア夫人……。
チャイ・ヌズ殿が、誰よりもあなたを愛していたことは、
ここにいる全員が知っているのです。"
173,"TEXT_VOICEMAN_05100_001590_ALPHINAUD","いいや、これに関しては「逃げていない」と断言しよう……。
173,TEXT_VOICEMAN_05100_001590_ALPHINAUD,"いいや、これに関しては「逃げていない」と断言しよう……。
よく考えてみるんだ、チャイ・ヌズ殿は、
いつだってドゥリア夫人に寄り添っていただろう?"
174,"TEXT_VOICEMAN_05100_001610_ALPHINAUD","旦那様のことは、私が探し出してみせますので、
174,TEXT_VOICEMAN_05100_001610_ALPHINAUD,"旦那様のことは、私が探し出してみせますので、
どうか気を強くお持ちになって、お待ちください。"
175,"TEXT_VOICEMAN_05100_001620_DULIACHAI","ありがとう、アルフィノちゃん。
175,TEXT_VOICEMAN_05100_001620_DULIACHAI,"ありがとう、アルフィノちゃん。
あなたたちを呼んできてもらって正解だったわ……!
私、パーラーのいつもの席で、あの人の帰りを待っているわね!"
176,"TEXT_VOICEMAN_05100_001630_WRENDEN","誰かと思えば……また、お前か……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_05100_001640_WRENDEN","しかも、ゾロゾロと連れ立って……
176,TEXT_VOICEMAN_05100_001630_WRENDEN,誰かと思えば……また、お前か……。
177,TEXT_VOICEMAN_05100_001640_WRENDEN,"しかも、ゾロゾロと連れ立って……
ひとりで説得できぬと見て、助っ人でも呼んできたか?"
178,"TEXT_VOICEMAN_05100_001650_CHAINUZZ","呼んだわけではないが……確かに彼らは助っ人だ。
178,TEXT_VOICEMAN_05100_001650_CHAINUZZ,"呼んだわけではないが……確かに彼らは助っ人だ。
いや、正確には、手助けをしてくれた恩人だ。"
179,"TEXT_VOICEMAN_05100_001660_CHAINUZZ","彼らは、ドン・ヴァウスリーの下で惰眠を貪ってきた私たちを、
179,TEXT_VOICEMAN_05100_001660_CHAINUZZ,"彼らは、ドン・ヴァウスリーの下で惰眠を貪ってきた私たちを、
目覚めさせてくれた「闇の戦士」たちなのだ。"
180,"TEXT_VOICEMAN_05100_001670_WRENDEN","ほう……「闇の戦士」とな……。"
181,"TEXT_VOICEMAN_05100_001680_CHAINUZZ","だがしかし、いつまでも恩人の優しさに甘え、
180,TEXT_VOICEMAN_05100_001670_WRENDEN,ほう……「闇の戦士」とな……。
181,TEXT_VOICEMAN_05100_001680_CHAINUZZ,"だがしかし、いつまでも恩人の優しさに甘え、
助力を受け続けるわけにはいかん。"
182,"TEXT_VOICEMAN_05100_001690_CHAINUZZ","それでは、ヴァウスリーの力に頼り、
182,TEXT_VOICEMAN_05100_001690_CHAINUZZ,"それでは、ヴァウスリーの力に頼り、
すべてを任せきりにしていた頃と大差がない……。
彼らは助っ人ではなく「立会人」と考えていただきたい。"
183,"TEXT_VOICEMAN_05100_001700_ALPHINAUD","チャイ・ヌズ殿……。"
184,"TEXT_VOICEMAN_05100_001710_WRENDEN","ふん、殊勝な心がけだが……さてな。"
185,"TEXT_VOICEMAN_05100_001720_WRENDEN","私は、己を「官僚」であると規定してきた。
183,TEXT_VOICEMAN_05100_001700_ALPHINAUD,チャイ・ヌズ殿……。
184,TEXT_VOICEMAN_05100_001710_WRENDEN,ふん、殊勝な心がけだが……さてな。
185,TEXT_VOICEMAN_05100_001720_WRENDEN,"私は、己を「官僚」であると規定してきた。
民のため、国のため、政を司る者に対して助言を行い、
その方針を最善の方法で実現すべく、働いてきた自負がある。"
186,"TEXT_VOICEMAN_05100_001730_WRENDEN","だが、それは理想を共有できればこそ……。
186,TEXT_VOICEMAN_05100_001730_WRENDEN,"だが、それは理想を共有できればこそ……。
民が、国が、指導者が……理想とする「楽園」とやらに、
共感できなくなったがゆえに、私はユールモアから去ったのだ。"
187,"TEXT_VOICEMAN_05100_001740_WRENDEN","チャイ・ヌズとか言ったか……。
187,TEXT_VOICEMAN_05100_001740_WRENDEN,"チャイ・ヌズとか言ったか……。
ヴァウスリーの下で奔放な生活を送ってきた貴様が、
いかなる国を築かんとするというのだ?"
188,"TEXT_VOICEMAN_05100_001750_CHAINUZZ","そ、その問いに一言を以て応じるほどの答えを、
188,TEXT_VOICEMAN_05100_001750_CHAINUZZ,"そ、その問いに一言を以て応じるほどの答えを、
私は……私は、まだ見いだせてはいない。"
189,"TEXT_VOICEMAN_05100_001760_CHAINUZZ","だが……!"
190,"TEXT_VOICEMAN_05100_001770_CHAINUZZ","私はいかなる国を築くのかを、市民が語れる国を作りたい!"
191,"TEXT_VOICEMAN_05100_001780_CHAINUZZ","罪喰いの脅威に怯えて暮らす世界で、
189,TEXT_VOICEMAN_05100_001760_CHAINUZZ,だが……!
190,TEXT_VOICEMAN_05100_001770_CHAINUZZ,私はいかなる国を築くのかを、市民が語れる国を作りたい!
191,TEXT_VOICEMAN_05100_001780_CHAINUZZ,"罪喰いの脅威に怯えて暮らす世界で、
私を含め、多くの者が、身の安全と食料を求めて、
ユールモアに集ってきた。"
192,"TEXT_VOICEMAN_05100_001790_CHAINUZZ","一芸を持ち、身の振り方を決められる労役市民はともかく、
192,TEXT_VOICEMAN_05100_001790_CHAINUZZ,"一芸を持ち、身の振り方を決められる労役市民はともかく、
街の周辺に住まう者たちは、食料の配給を断たれ、
今日明日を生き延びることに必死だ。"
193,"TEXT_VOICEMAN_05100_001800_CHAINUZZ","自由市民に至っては、もっと酷い。
193,TEXT_VOICEMAN_05100_001800_CHAINUZZ,"自由市民に至っては、もっと酷い。
未だ酒や快楽に溺れ、現実から目を背け続ける者も少なくない。"
194,"TEXT_VOICEMAN_05100_001810_CHAINUZZ","今のままでは、早々に富を食いつぶす者も現れるだろう。
194,TEXT_VOICEMAN_05100_001810_CHAINUZZ,"今のままでは、早々に富を食いつぶす者も現れるだろう。
私が元首となれば、その権限を以て、
かつて、国に差し出された財産の再分配を行うつもりだ。"
195,"TEXT_VOICEMAN_05100_001820_CHAINUZZ","貧者であれ富者であれ、
195,TEXT_VOICEMAN_05100_001820_CHAINUZZ,"貧者であれ富者であれ、
このような状態では国の未来など語れようものか……!"
196,"TEXT_VOICEMAN_05100_001830_CHAINUZZ","食料の早急な確保、周辺集落との関係改善、
196,TEXT_VOICEMAN_05100_001830_CHAINUZZ,"食料の早急な確保、周辺集落との関係改善、
崩壊した産業の再建に、他地域との連携強化……。
課題は、まさに山積みだ。"
197,"TEXT_VOICEMAN_05100_001840_CHAINUZZ","私は、政治家でも国王でもない。
197,TEXT_VOICEMAN_05100_001840_CHAINUZZ,"私は、政治家でも国王でもない。
ダイダロス社の跡取り……企業家だ……!"
198,"TEXT_VOICEMAN_05100_001850_CHAINUZZ","そんな私にできることは、
198,TEXT_VOICEMAN_05100_001850_CHAINUZZ,"そんな私にできることは、
問題を分析し、改善案を企画し、
収益を上げて部下を食わせること……。"
199,"TEXT_VOICEMAN_05100_001860_CHAINUZZ","レンデン殿……ユールモアの民が、
199,TEXT_VOICEMAN_05100_001860_CHAINUZZ,"レンデン殿……ユールモアの民が、
国の理想を思い描き、政に手を挙げられるようになるまで……
どうか力を貸していただきたい!"
200,"TEXT_VOICEMAN_05100_001870_WRENDEN","いかなる国を築くのかを、民が語れる国か……"
201,"TEXT_VOICEMAN_05100_001880_WRENDEN","悪くない方針だ。"
202,"TEXT_VOICEMAN_05100_001890_WRENDEN","チャイ・ヌズよ……。
200,TEXT_VOICEMAN_05100_001870_WRENDEN,いかなる国を築くのかを、民が語れる国か……
201,TEXT_VOICEMAN_05100_001880_WRENDEN,悪くない方針だ。
202,TEXT_VOICEMAN_05100_001890_WRENDEN,"チャイ・ヌズよ……。
お前がいっときとはいえ国政を担うに相応しい器か、
試させてもらうとしよう。"
203,"TEXT_VOICEMAN_05100_001900_CHAINUZZ","な、なにをすればいい……!?"
204,"TEXT_VOICEMAN_05100_001910_WRENDEN","今、ユールモアが抱える問題のひとつを解決してもらう。
203,TEXT_VOICEMAN_05100_001900_CHAINUZZ,な、なにをすればいい……!?
204,TEXT_VOICEMAN_05100_001910_WRENDEN,"今、ユールモアが抱える問題のひとつを解決してもらう。
そうでなければ、改革など夢のまた夢、
誰もお前についてはこないだろうからな……。"
205,"TEXT_VOICEMAN_05100_001911_WRENDEN","フン。"
206,"TEXT_VOICEMAN_05100_001920_CHAINUZZ","よし、そのまま一列になって、
205,TEXT_VOICEMAN_05100_001911_WRENDEN,フン。
206,TEXT_VOICEMAN_05100_001920_CHAINUZZ,"よし、そのまま一列になって、
ユールモアへ向かえ!"
207,"TEXT_VOICEMAN_05100_001930_DIRTYMAN","なんだ、この音は……?"
208,"TEXT_VOICEMAN_05100_001940_DIRTYMAN","タ、タロース……!?
207,TEXT_VOICEMAN_05100_001930_DIRTYMAN,なんだ、この音は……?
208,TEXT_VOICEMAN_05100_001940_DIRTYMAN,"タ、タロース……!?
壊れたタロースが暴走してやがるのか……?"
209,"TEXT_VOICEMAN_05100_001950_DIRTYMAN","おい、誰か……番兵を呼んできてくれ!"
210,"TEXT_VOICEMAN_05100_001960_EULMORANSOLDIER","(-ユールモア軍の兵士-)市民の方は、お下がりください……!"
211,"TEXT_VOICEMAN_05100_001970_DULIACHAI","まって……!"
212,"TEXT_VOICEMAN_05100_001980_DULIACHAI","嗚呼、あなた……!
209,TEXT_VOICEMAN_05100_001950_DIRTYMAN,おい、誰か……番兵を呼んできてくれ!
210,TEXT_VOICEMAN_05100_001960_EULMORANSOLDIER,(-ユールモア軍の兵士-)市民の方は、お下がりください……!
211,TEXT_VOICEMAN_05100_001970_DULIACHAI,まって……!
212,TEXT_VOICEMAN_05100_001980_DULIACHAI,"嗚呼、あなた……!
"
213,"TEXT_VOICEMAN_05100_001990_CHAINUZZ","も、もちろん、帰ってくるに……"
214,"TEXT_VOICEMAN_05100_002000_CHAINUZZ","ぐぁっ……く、苦しぃ……"
215,"TEXT_VOICEMAN_05100_002010_DULIACHAI","あらあら、まぁまぁ、どうしましょう……?"
216,"TEXT_VOICEMAN_05100_002020_CHAINUZZ","ふぅ……助かった……。"
217,"TEXT_VOICEMAN_05100_002030_DULIACHAI","ごめんなさい、あなた……
213,TEXT_VOICEMAN_05100_001990_CHAINUZZ,も、もちろん、帰ってくるに……
214,TEXT_VOICEMAN_05100_002000_CHAINUZZ,ぐぁっ……く、苦しぃ……
215,TEXT_VOICEMAN_05100_002010_DULIACHAI,あらあら、まぁまぁ、どうしましょう……?
216,TEXT_VOICEMAN_05100_002020_CHAINUZZ,ふぅ……助かった……。
217,TEXT_VOICEMAN_05100_002030_DULIACHAI,"ごめんなさい、あなた……
帰ってきてくれたのが嬉しくて。"
218,"TEXT_VOICEMAN_05100_002040_CHAINUZZ","いや、構わん。
218,TEXT_VOICEMAN_05100_002040_CHAINUZZ,"いや、構わん。
それよりも、置き手紙だけでなく、
しっかり、言葉で伝えてから外出すべきだった。"
219,"TEXT_VOICEMAN_05100_002050_DULIACHAI","それじゃあ……"
220,"TEXT_VOICEMAN_05100_002060_CHAINUZZ","……う、うむ。
219,TEXT_VOICEMAN_05100_002050_DULIACHAI,それじゃあ……
220,TEXT_VOICEMAN_05100_002060_CHAINUZZ,"……う、うむ。
私は、元首の座から逃れるために、
ユールモアを出ていったわけではない……。"
221,"TEXT_VOICEMAN_05100_002070_CHAINUZZ","補佐官としてレンデン殿を迎えるために交渉に行っていたのだ。
221,TEXT_VOICEMAN_05100_002070_CHAINUZZ,"補佐官としてレンデン殿を迎えるために交渉に行っていたのだ。
その助力を得られた今、ようやく私は胸を張って言える。"
222,"TEXT_VOICEMAN_05100_002080_CHAINUZZ","私は、ユールモアの元首の役目を、
222,TEXT_VOICEMAN_05100_002080_CHAINUZZ,"私は、ユールモアの元首の役目を、
引き受けさせてもらう、と。"
223,"TEXT_VOICEMAN_05100_002090_DULIACHAI","まぁまぁまぁ!
223,TEXT_VOICEMAN_05100_002090_DULIACHAI,"まぁまぁまぁ!
なんて、おめでたいのかしら……!"
224,"TEXT_VOICEMAN_05100_002091_CHAINUZZ",""
225,"TEXT_VOICEMAN_05100_002095_CHAINUZZ","にぃぎゃああああーー!!!"
226,"TEXT_VOICEMAN_05100_002100_CHAINUZZ","えー、あー……。"
227,"TEXT_VOICEMAN_05100_002110_DULIACHAI","あなた……。"
228,"TEXT_VOICEMAN_05100_002120_CHAINUZZ","皆、今日はよく集まってくれた。"
229,"TEXT_VOICEMAN_05100_002130_CHAINUZZ","まず、自由市民の諸君……。
224,TEXT_VOICEMAN_05100_002091_CHAINUZZ,
225,TEXT_VOICEMAN_05100_002095_CHAINUZZ,にぃぎゃああああーー!!!
226,TEXT_VOICEMAN_05100_002100_CHAINUZZ,えー、あー……。
227,TEXT_VOICEMAN_05100_002110_DULIACHAI,あなた……。
228,TEXT_VOICEMAN_05100_002120_CHAINUZZ,皆、今日はよく集まってくれた。
229,TEXT_VOICEMAN_05100_002130_CHAINUZZ,"まず、自由市民の諸君……。
周囲を見渡してほしい。"
230,"TEXT_VOICEMAN_05100_002140_CHAINUZZ","ドン・ヴァウスリー施政下の20年間とは、
230,TEXT_VOICEMAN_05100_002140_CHAINUZZ,"ドン・ヴァウスリー施政下の20年間とは、
異なる顔ぶれが混じっていることに気づくだろう。"
231,"TEXT_VOICEMAN_05100_002150_CHAINUZZ","我々に仕えてくれていた、
231,TEXT_VOICEMAN_05100_002150_CHAINUZZ,"我々に仕えてくれていた、
労役市民たちはもちろん……"
232,"TEXT_VOICEMAN_05100_002160_CHAINUZZ","廃船街やゲートタウンに住まう、市民権を持たない者もいる……。
232,TEXT_VOICEMAN_05100_002160_CHAINUZZ,"廃船街やゲートタウンに住まう、市民権を持たない者もいる……。
そしてなにより……"
233,"TEXT_VOICEMAN_05100_002170_CHAINUZZ","我らを目覚めさせてくれた恩人、
233,TEXT_VOICEMAN_05100_002170_CHAINUZZ,"我らを目覚めさせてくれた恩人、
「闇の戦士」たちもまた、新たな出発となる今日という日に、
立会人として駆けつけてくれた。"
234,"TEXT_VOICEMAN_05100_002180_CHAINUZZ","先日、自由市民たちの間で行われた選挙にて、
234,TEXT_VOICEMAN_05100_002180_CHAINUZZ,"先日、自由市民たちの間で行われた選挙にて、
私、チャイ・ヌズが、ドン・ヴァウスリーの後任として、
新たな元首に選出された。"
235,"TEXT_VOICEMAN_05100_002190_CHAINUZZ","そして私は、名誉あるこの務めを受けさせていただくことを、
235,TEXT_VOICEMAN_05100_002190_CHAINUZZ,"そして私は、名誉あるこの務めを受けさせていただくことを、
この場にいる全員の前で、宣言する。"
236,"TEXT_VOICEMAN_05100_002200_CHAINUZZ","ただし、期限付きの一時的な「元首代行」として、だ。"
237,"TEXT_VOICEMAN_05100_002210_CHAINUZZ","自由市民と労役市民の関係……
236,TEXT_VOICEMAN_05100_002200_CHAINUZZ,ただし、期限付きの一時的な「元首代行」として、だ。
237,TEXT_VOICEMAN_05100_002210_CHAINUZZ,"自由市民と労役市民の関係……
そして、市民と非市民の関係……。"
238,"TEXT_VOICEMAN_05100_002220_CHAINUZZ","ドン・ヴァウスリーの下で決められた歪んだ制度を正すとして、
238,TEXT_VOICEMAN_05100_002220_CHAINUZZ,"ドン・ヴァウスリーの下で決められた歪んだ制度を正すとして、
ユールモアという国を、いかなる国にするのか……。"
239,"TEXT_VOICEMAN_05100_002230_CHAINUZZ","この大きな問題について、
239,TEXT_VOICEMAN_05100_002230_CHAINUZZ,"この大きな問題について、
私は、ここにいるすべての者が意見を交わし、
議論する必要があると考えている。"
240,"TEXT_VOICEMAN_05100_002240_CHAINUZZ","だが、我々が直面している現実の問題の前では、
240,TEXT_VOICEMAN_05100_002240_CHAINUZZ,"だが、我々が直面している現実の問題の前では、
理想を語り合う余裕など無いというのが実情だろう。"
241,"TEXT_VOICEMAN_05100_002250_CHAINUZZ","メオルに依存してきた食料問題、
241,TEXT_VOICEMAN_05100_002250_CHAINUZZ,"メオルに依存してきた食料問題、
冷え込んだ周辺集落、他地域との関係改善、
治安維持に、産業再興……喫緊の課題があまりに多い。"
242,"TEXT_VOICEMAN_05100_002260_CHAINUZZ","ゆえに私は、ひとりの企業家として、
242,TEXT_VOICEMAN_05100_002260_CHAINUZZ,"ゆえに私は、ひとりの企業家として、
まずは、ここにいる皆の安全と安心を優先しようと思う。"
243,"TEXT_VOICEMAN_05100_002270_CHAINUZZ","当然、ヴァウスリーが築いた偽りの楽園で、
243,TEXT_VOICEMAN_05100_002270_CHAINUZZ,"当然、ヴァウスリーが築いた偽りの楽園で、
怠惰な時を過ごしてきた、私を含む自由市民にとっては、
多くの痛みを伴う改革も必要となろう。"
244,"TEXT_VOICEMAN_05100_002280_CHAINUZZ","だが、夢から覚めた私たちは、現実を生きてゆかねばならない。"
245,"TEXT_VOICEMAN_05100_002290_CHAINUZZ","私たちのために命を賭して、
244,TEXT_VOICEMAN_05100_002280_CHAINUZZ,だが、夢から覚めた私たちは、現実を生きてゆかねばならない。
245,TEXT_VOICEMAN_05100_002290_CHAINUZZ,"私たちのために命を賭して、
天より光を払い、闇を取り戻してくれた、
「闇の戦士」たちに恥じぬ生き方を……!"
246,"TEXT_VOICEMAN_05100_002300_CHAINUZZ","そして、皆の暮らしが安定してきたそのとき、
246,TEXT_VOICEMAN_05100_002300_CHAINUZZ,"そして、皆の暮らしが安定してきたそのとき、
改めて理想のユールモアについて、話し合わせてほしい。"
247,"TEXT_VOICEMAN_05100_002310_CHAINUZZ","だから、それまでの間、どうかこの私に……
247,TEXT_VOICEMAN_05100_002310_CHAINUZZ,"だから、それまでの間、どうかこの私に……
いや、ユールモアという希望に、皆の力を貸してもらいたい!"
248,"TEXT_VOICEMAN_05100_002320_KRILE","おまたせしちゃったわね。"
249,"TEXT_VOICEMAN_05100_002330_KRILE","マトーヤ様からの助言を受けて、
248,TEXT_VOICEMAN_05100_002320_KRILE,おまたせしちゃったわね。
249,TEXT_VOICEMAN_05100_002330_KRILE,"マトーヤ様からの助言を受けて、
みんなの体に、ひとまずの処置をしたところよ。
これで今しばらくは、生命力の揺らぎも安定してくれるはず。"
250,"TEXT_VOICEMAN_05100_002340_KRILE","それで……第一世界での、
250,TEXT_VOICEMAN_05100_002340_KRILE,"それで……第一世界での、
みんなの様子はどうだったの?"
251,"TEXT_VOICEMAN_05100_002350_TATARU","なるほど……
251,TEXT_VOICEMAN_05100_002350_TATARU,"なるほど……
そのベーク=ラグさんという方の協力で、
少しずつ帰る方法の研究が始まっているのでっすね。"
252,"TEXT_VOICEMAN_05100_002360_KRILE","確かに「白聖石」を使って魂を運ぶというのは、
252,TEXT_VOICEMAN_05100_002360_KRILE,"確かに「白聖石」を使って魂を運ぶというのは、
いいアイディアだと思うわ。"
253,"TEXT_VOICEMAN_05100_002370_KRILE","なら私たちは、研究の進展を信じて、
253,TEXT_VOICEMAN_05100_002370_KRILE,"なら私たちは、研究の進展を信じて、
肉体の維持に全力を尽くさなくっちゃね……。"
254,"TEXT_VOICEMAN_05100_002380_ESTINIEN","(-????-)折よく、来てくれていたか。
254,TEXT_VOICEMAN_05100_002380_ESTINIEN,"(-????-)折よく、来てくれていたか。
話が早くて助かる。"
255,"TEXT_VOICEMAN_05100_002390_ESTINIEN","よう……。
255,TEXT_VOICEMAN_05100_002390_ESTINIEN,"よう……。
無事に旅先から戻ったようじゃないか。"
256,"TEXT_VOICEMAN_05100_002400_TATARU","エスティニアンさん……!
256,TEXT_VOICEMAN_05100_002400_TATARU,"エスティニアンさん……!
連絡が取れなくなって、心配していまっした!"
257,"TEXT_VOICEMAN_05100_002410_ESTINIEN","動乱の帝都から脱出して、帰還しようとしていた道中で、
257,TEXT_VOICEMAN_05100_002410_ESTINIEN,"動乱の帝都から脱出して、帰還しようとしていた道中で、
リオルとかいう「暁」の密偵と出会ってな……。
ひとまず、ここに立ち寄らせてもらった。"
258,"TEXT_VOICEMAN_05100_002420_TATARU","帝都で動乱って……
258,TEXT_VOICEMAN_05100_002420_TATARU,"帝都で動乱って……
いったい何があったのでっすか?"
259,"TEXT_VOICEMAN_05100_002430_ESTINIEN","さて、どこから話したものか……。"
260,"TEXT_VOICEMAN_05100_002435_ESTINIEN","お前たちから帝国の秘密兵器の調査と始末を依頼され、
259,TEXT_VOICEMAN_05100_002430_ESTINIEN,さて、どこから話したものか……。
260,TEXT_VOICEMAN_05100_002435_ESTINIEN,"お前たちから帝国の秘密兵器の調査と始末を依頼され、
ラザハン経由で、帝国領に潜入したんだが……"
261,"TEXT_VOICEMAN_05100_002440_ESTINIEN","ある属州の魔導工場で、漆黒の王狼……
261,TEXT_VOICEMAN_05100_002440_ESTINIEN,"ある属州の魔導工場で、漆黒の王狼……
いや、今は影の狩人と名乗っているんだったか。
とにかく、ガイウス・バエサルと出会ってな。"
262,"TEXT_VOICEMAN_05100_002450_ESTINIEN","共闘を打診され、帝都まで同行することになったんだ。"
263,"TEXT_VOICEMAN_05100_002460_ESTINIEN","そして、その中枢……魔導城にて、
262,TEXT_VOICEMAN_05100_002450_ESTINIEN,共闘を打診され、帝都まで同行することになったんだ。
263,TEXT_VOICEMAN_05100_002460_ESTINIEN,"そして、その中枢……魔導城にて、
俺たちは驚くべき人物と出会うことになる。"
264,"TEXT_VOICEMAN_05100_002470_ESTINIEN","アシエンから肉体を奪い返した、あの男……"
265,"TEXT_VOICEMAN_05100_002475_ESTINIEN","ゼノス・イェー・ガルヴァスだ……!"
266,"TEXT_VOICEMAN_05100_002480_ESTINIEN","しかも、奴は俺たちの目の前で、
264,TEXT_VOICEMAN_05100_002470_ESTINIEN,アシエンから肉体を奪い返した、あの男……
265,TEXT_VOICEMAN_05100_002475_ESTINIEN,ゼノス・イェー・ガルヴァスだ……!
266,TEXT_VOICEMAN_05100_002480_ESTINIEN,"しかも、奴は俺たちの目の前で、
父親でもある皇帝ヴァリスを殺害……。
激昂したガイウスが、ゼノスに斬りかかり……"
267,"TEXT_VOICEMAN_05100_002490_ESTINIEN","お、おい……!"
268,"TEXT_VOICEMAN_05100_002670_TATARU","大丈夫でっすか、冒険者さん、クルルさん!"
269,"TEXT_VOICEMAN_05100_002680_ESTINIEN","俺の過去を視た、といったところか?"
270,"TEXT_VOICEMAN_05100_002690_KRILE","私が視た光景も同じよ。
267,TEXT_VOICEMAN_05100_002490_ESTINIEN,お、おい……!
268,TEXT_VOICEMAN_05100_002670_TATARU,大丈夫でっすか、冒険者さん、クルルさん!
269,TEXT_VOICEMAN_05100_002680_ESTINIEN,俺の過去を視た、といったところか?
270,TEXT_VOICEMAN_05100_002690_KRILE,"私が視た光景も同じよ。
さすがに、追体験するほどの強烈な幻視じゃなかったけれど。"
271,"TEXT_VOICEMAN_05100_002700_ESTINIEN","やれやれ、その異能を直に見たのは久しぶりだが、
271,TEXT_VOICEMAN_05100_002700_ESTINIEN,"やれやれ、その異能を直に見たのは久しぶりだが、
なんとも奇妙なものだな。"
272,"TEXT_VOICEMAN_05100_002710_ESTINIEN","ともかく、肉体を取り戻したゼノスは、
272,TEXT_VOICEMAN_05100_002710_ESTINIEN,"ともかく、肉体を取り戻したゼノスは、
近衛兵が来ると、興ざめしただのとぬかして消えやがった。
その後の行方はようとして知れず、だ。"
273,"TEXT_VOICEMAN_05100_002720_KRILE","……まさか、あのときのアラミゴでの「超える力」の研究が、
273,TEXT_VOICEMAN_05100_002720_KRILE,"……まさか、あのときのアラミゴでの「超える力」の研究が、
こんな大事を引き起こすだなんて。"
274,"TEXT_VOICEMAN_05100_002730_KRILE","死を超越して、他者に憑依してたばかりじゃなく、
274,TEXT_VOICEMAN_05100_002730_KRILE,"死を超越して、他者に憑依してたばかりじゃなく、
自身の体を取り戻したなんて……信じられる?
まるで、不滅なるアシエンだわ!"
275,"TEXT_VOICEMAN_05100_002740_ESTINIEN","常識外という点では、次元の狭間を超えて、
275,TEXT_VOICEMAN_05100_002740_ESTINIEN,"常識外という点では、次元の狭間を超えて、
異界を旅してきた、どこぞの英雄殿も大概だとは思うがな。"
276,"TEXT_VOICEMAN_05100_002750_ESTINIEN","ともかく、皇帝を失った上に、
276,TEXT_VOICEMAN_05100_002750_ESTINIEN,"ともかく、皇帝を失った上に、
皇太子だったゼノスも消えたとあって、帝国は大荒れだ。"
277,"TEXT_VOICEMAN_05100_002760_ESTINIEN","しばらくは、侵略戦争どころじゃあるまい。
277,TEXT_VOICEMAN_05100_002760_ESTINIEN,"しばらくは、侵略戦争どころじゃあるまい。
「黒薔薇」に関しても、理由はどうあれゼノスが使用を阻止した。"
278,"TEXT_VOICEMAN_05100_002770_ESTINIEN","これらの情報は、今頃、リオルとやらが、
278,TEXT_VOICEMAN_05100_002770_ESTINIEN,"これらの情報は、今頃、リオルとやらが、
エオルゼア同盟軍に伝えているはずだからな。
あとはアイメリクたち、お偉方に任せていいだろう。"
279,"TEXT_VOICEMAN_05100_002780_KRILE","確かにギムリトの戦場も落ち着きそうね。
279,TEXT_VOICEMAN_05100_002780_KRILE,"確かにギムリトの戦場も落ち着きそうね。
内乱となれば帝国の属州の今後が心配だけれど……"
280,"TEXT_VOICEMAN_05100_002790_KRILE","ところで、ガイウスはどうしているの?
280,TEXT_VOICEMAN_05100_002790_KRILE,"ところで、ガイウスはどうしているの?
途中までは、いっしょだったのでしょう?"
281,"TEXT_VOICEMAN_05100_002800_ESTINIEN","ああ、奴とは帝国本土を脱出した後で別れた。
281,TEXT_VOICEMAN_05100_002800_ESTINIEN,"ああ、奴とは帝国本土を脱出した後で別れた。
なんでも「新たな脅威」を察知したとかでな……。"
282,"TEXT_VOICEMAN_05100_002810_ESTINIEN","詳しいことはわからんが、奴と過去に因縁のある存在が、
282,TEXT_VOICEMAN_05100_002810_ESTINIEN,"詳しいことはわからんが、奴と過去に因縁のある存在が、
皇帝不在の状況で、動き出した気配があるそうだ。"
283,"TEXT_VOICEMAN_05100_002820_ESTINIEN","いっときとはいえ、ともに行動して感じたが、
283,TEXT_VOICEMAN_05100_002820_ESTINIEN,"いっときとはいえ、ともに行動して感じたが、
もはやガイウスはエオルゼア侵略を企むような男じゃない。
自由にやらせておけばいいさ。"
284,"TEXT_VOICEMAN_05100_002830_TATARU","そうでっすね。
284,TEXT_VOICEMAN_05100_002830_TATARU,"そうでっすね。
でも、「新たな脅威」と言われると、
なんだか漠然とした不安を感じてしまいまっす。"
285,"TEXT_VOICEMAN_05100_002840_TATARU","リオルさんや東方の忍びさんたちに情報を共有して、
285,TEXT_VOICEMAN_05100_002840_TATARU,"リオルさんや東方の忍びさんたちに情報を共有して、
警戒を強めた方がいいかもしれまっせんね。"
286,"TEXT_VOICEMAN_05100_002850_ESTINIEN","さて、俺からの報告は以上だ。
286,TEXT_VOICEMAN_05100_002850_ESTINIEN,"さて、俺からの報告は以上だ。
対応を依頼された「黒薔薇」の脅威も去った今、
契約は終了ってことでいいんだろう……?"
287,"TEXT_VOICEMAN_05100_002860_TATARU","は、はい……それはそうなのでっすが……。
287,TEXT_VOICEMAN_05100_002860_TATARU,"は、はい……それはそうなのでっすが……。
賢人のみなさんも、まだお目覚めになっていない状況でっす。
よければ、もう少しここで一緒に……!"
288,"TEXT_VOICEMAN_05100_002870_ESTINIEN","悪いが、約束は約束だ。
288,TEXT_VOICEMAN_05100_002870_ESTINIEN,"悪いが、約束は約束だ。
……ガイウスがそうしているように、
俺も好きにやらせてもらう。"
289,"TEXT_VOICEMAN_05100_002880_KRILE","突然の協力要請に応えてくれて感謝しているわ。
289,TEXT_VOICEMAN_05100_002880_KRILE,"突然の協力要請に応えてくれて感謝しているわ。
アルフィノくんが慕うだけのことはあるわね。"
290,"TEXT_VOICEMAN_05100_002890_ESTINIEN","……フン。"
291,"TEXT_VOICEMAN_05100_002900_ESTINIEN","それじゃあな、相棒。
290,TEXT_VOICEMAN_05100_002890_ESTINIEN,……フン。
291,TEXT_VOICEMAN_05100_002900_ESTINIEN,"それじゃあな、相棒。
今度は戦場で倒れるような、危なっかしいことはしてくれるなよ。"
292,"TEXT_VOICEMAN_05100_002910_KRILE","さあ、私たちも解散しましょう。
292,TEXT_VOICEMAN_05100_002910_KRILE,"さあ、私たちも解散しましょう。
賢人たちの肉体についてはこっちに任せて、
あなたは、ゆっくり身体を休めておいてね。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05100_000010_KRILE 1 あら、来てくれていたのね。
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_05100_000020_TATARU それで……みなさんの様子はどうでっすか?
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_05100_000030_KRILE str 相変わらず、昏睡状態が続いているわ。 まるで眠っているように、体に異常は見られない……
0 TEXT_VOICEMAN_05100_000010_KRILE あら、来てくれていたのね。
1 TEXT_VOICEMAN_05100_000020_TATARU それで……みなさんの様子はどうでっすか?
2 TEXT_VOICEMAN_05100_000030_KRILE 相変わらず、昏睡状態が続いているわ。 まるで眠っているように、体に異常は見られない……
4 3 TEXT_VOICEMAN_05100_000040_KRILE 3 TEXT_VOICEMAN_05100_000040_KRILE と、言いたいところなのだけれど、 実は変化の兆しが見られるのよ。 と、言いたいところなのだけれど、 実は変化の兆しが見られるのよ。
5 4 TEXT_VOICEMAN_05100_000050_TATARU 4 TEXT_VOICEMAN_05100_000050_TATARU 変化……でっすか? 変化……でっすか?
6 5 TEXT_VOICEMAN_05100_000060_TATARU 5 TEXT_VOICEMAN_05100_000060_TATARU ハッ……? もしかして、相談したかったことって……!? ハッ……? もしかして、相談したかったことって……!?
7 6 TEXT_VOICEMAN_05100_000070_KRILE 6 TEXT_VOICEMAN_05100_000070_KRILE ええ、そうよ。 ええ、そうよ。
8 7 TEXT_VOICEMAN_05100_000080_KRILE 7 TEXT_VOICEMAN_05100_000080_KRILE 微かにだけれど……みんなの肉体に残るエーテル、 つまり、魂以外の生命力とでも言い換えればいいかしら。 そこに揺らぎが見られるの。 微かにだけれど……みんなの肉体に残るエーテル、 つまり、魂以外の生命力とでも言い換えればいいかしら。 そこに揺らぎが見られるの。
9 8 TEXT_VOICEMAN_05100_000090_KRILE 8 TEXT_VOICEMAN_05100_000090_KRILE 今すぐに、どうにかなるというほどの変化ではないけれど、 その揺らぎに個人差があるのが気になるのよ。 今すぐに、どうにかなるというほどの変化ではないけれど、 その揺らぎに個人差があるのが気になるのよ。
10 9 TEXT_VOICEMAN_05100_000100_KRILE 9 TEXT_VOICEMAN_05100_000100_KRILE いちばん、揺らぎが大きいのはサンクレッドさん。 次いで、ヤ・シュトラとウリエンジェさん……。 一方、アルフィノくんとアリゼーには、ほとんど変化はなし。 いちばん、揺らぎが大きいのはサンクレッドさん。 次いで、ヤ・シュトラとウリエンジェさん……。 一方、アルフィノくんとアリゼーには、ほとんど変化はなし。
11 10 TEXT_VOICEMAN_05100_000110_TATARU 10 TEXT_VOICEMAN_05100_000110_TATARU それって……倒れた順でっすよね! それって……倒れた順でっすよね!
12 11 TEXT_VOICEMAN_05100_000120_KRILE 11 TEXT_VOICEMAN_05100_000120_KRILE そのとおりよ。 つまり、魂が分離してから時間が経過している人ほど、 生命力の揺らぎが大きくなっているってことね。 そのとおりよ。 つまり、魂が分離してから時間が経過している人ほど、 生命力の揺らぎが大きくなっているってことね。
13 12 TEXT_VOICEMAN_05100_000130_KRILE 12 TEXT_VOICEMAN_05100_000130_KRILE これは推論に過ぎないけれど、 魂と肉体の結びつきが、弱まりつつあるのかもしれないわ。 これは推論に過ぎないけれど、 魂と肉体の結びつきが、弱まりつつあるのかもしれないわ。
14 13 TEXT_VOICEMAN_05100_000140_TATARU 13 TEXT_VOICEMAN_05100_000140_TATARU たたたたた、大変でっす! その結びつきが完全に断たれてしまったら、 どうなるでっすか!? たたたたた、大変でっす! その結びつきが完全に断たれてしまったら、 どうなるでっすか!?
15 14 TEXT_VOICEMAN_05100_000150_KRILE 14 TEXT_VOICEMAN_05100_000150_KRILE こんな症状はじめてだから、確かなことは何も言えないわ。 でも、決していい結果になるとは思えない。 こんな症状はじめてだから、確かなことは何も言えないわ。 でも、決していい結果になるとは思えない。
16 15 TEXT_VOICEMAN_05100_000160_KRILE 15 TEXT_VOICEMAN_05100_000160_KRILE 先程も言ったけれど、まだ揺らぎはとても小さいわ。 それに、私もマトーヤ様と連携して、 肉体を保つための努力はしてみるつもり。 先程も言ったけれど、まだ揺らぎはとても小さいわ。 それに、私もマトーヤ様と連携して、 肉体を保つための努力はしてみるつもり。
17 16 TEXT_VOICEMAN_05100_000170_KRILE 16 TEXT_VOICEMAN_05100_000170_KRILE だから、その間…… あなたには彼らの魂を帰還させる方法を探してほしいの。 だから、その間…… あなたには彼らの魂を帰還させる方法を探してほしいの。
18 17 TEXT_VOICEMAN_05100_Q1_000_001_NONE_VOICE 17 TEXT_VOICEMAN_05100_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
19 18 TEXT_VOICEMAN_05100_A1_000_001_NONE_VOICE 18 TEXT_VOICEMAN_05100_A1_000_001_NONE_VOICE 任せておけ! 任せておけ!
20 19 TEXT_VOICEMAN_05100_A1_000_002_NONE_VOICE 19 TEXT_VOICEMAN_05100_A1_000_002_NONE_VOICE もう慣れている もう慣れている
21 20 TEXT_VOICEMAN_05100_000180_KRILE 20 TEXT_VOICEMAN_05100_000180_KRILE ありがとう、頼りにさせてもらうわ。 ありがとう、頼りにさせてもらうわ。
22 21 TEXT_VOICEMAN_05100_000190_KRILE 21 TEXT_VOICEMAN_05100_000190_KRILE ふたつの世界を救う戦いを終えたばかりだというのに、 ごめんなさいね。 ふたつの世界を救う戦いを終えたばかりだというのに、 ごめんなさいね。
23 22 TEXT_VOICEMAN_05100_000200_TATARU 22 TEXT_VOICEMAN_05100_000200_TATARU でもでも、探すと言ってもどうやって!? これまでも専門家さんたちに力を借りて調べてきたのに、 まだ何も……手がかりすらつかめていないんでっすよ? でもでも、探すと言ってもどうやって!? これまでも専門家さんたちに力を借りて調べてきたのに、 まだ何も……手がかりすらつかめていないんでっすよ?
24 23 TEXT_VOICEMAN_05100_000210_KRILE 23 TEXT_VOICEMAN_05100_000210_KRILE 確か……あなたの報告によれば、 水晶公は、召喚者である自らの死を以て、 賢人たちの魂を原初世界に返すつもりだったのよね? 確か……あなたの報告によれば、 水晶公は、召喚者である自らの死を以て、 賢人たちの魂を原初世界に返すつもりだったのよね?
25 24 TEXT_VOICEMAN_05100_000220_KRILE 24 TEXT_VOICEMAN_05100_000220_KRILE シャーレアンにいたころのラハくんを知る身としては、 その決断に思うところもあるけれど……。 シャーレアンにいたころのラハくんを知る身としては、 その決断に思うところもあるけれど……。
26 25 TEXT_VOICEMAN_05100_000230_KRILE 25 TEXT_VOICEMAN_05100_000230_KRILE 何にせよ、幸いにして彼の命は救われ、 結果的に、賢人たちも第一世界に留まることになった。 何にせよ、幸いにして彼の命は救われ、 結果的に、賢人たちも第一世界に留まることになった。
27 26 TEXT_VOICEMAN_05100_000240_KRILE 26 TEXT_VOICEMAN_05100_000240_KRILE そうなるとやっぱり、魂の帰還を実現するには、 召喚術の要となっている、水晶公の協力が不可欠よ。 そうなるとやっぱり、魂の帰還を実現するには、 召喚術の要となっている、水晶公の協力が不可欠よ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_05100_000250_KRILE 27 TEXT_VOICEMAN_05100_000250_KRILE だから、この肉体の変化に関する情報を携えて、 もう一度、第一世界に渡り、水晶公たちと協議してもらいたいの。 だから、この肉体の変化に関する情報を携えて、 もう一度、第一世界に渡り、水晶公たちと協議してもらいたいの。
29 28 TEXT_VOICEMAN_05100_000260_KRILE 28 TEXT_VOICEMAN_05100_000260_KRILE もちろん、原初世界側からのフォローは徹底させてもらうわ。 だから……よろしくね! もちろん、原初世界側からのフォローは徹底させてもらうわ。 だから……よろしくね!
30 29 TEXT_VOICEMAN_05100_000270_URIANGER 29 TEXT_VOICEMAN_05100_000270_URIANGER 失礼……遅くなりました……。 失礼……遅くなりました……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_05100_000280_YSHTOLA 30 TEXT_VOICEMAN_05100_000280_YSHTOLA あら、サンクレッドとリーンも、 一緒だったのではなくて? あら、サンクレッドとリーンも、 一緒だったのではなくて?
32 31 TEXT_VOICEMAN_05100_000290_URIANGER 31 TEXT_VOICEMAN_05100_000290_URIANGER 彼らは「無の大地」に関する調査に注力したいと……。 急ぎ、手が必要なときには呼ぶよう、言付かっております。 彼らは「無の大地」に関する調査に注力したいと……。 急ぎ、手が必要なときには呼ぶよう、言付かっております。
33 32 TEXT_VOICEMAN_05100_000300_MYSTERYVOICE 32 TEXT_VOICEMAN_05100_000300_MYSTERYVOICE 確かに、彼らが担う調査も重大事だ。 今は、ここに集った者で問題を検討しよう。 確かに、彼らが担う調査も重大事だ。 今は、ここに集った者で問題を検討しよう。
34 33 TEXT_VOICEMAN_05100_000310_MYSTERYVOICE 33 TEXT_VOICEMAN_05100_000310_MYSTERYVOICE さて、皆にはすでに概要を伝えてあるが…… あなたが原初世界で聞いたことを、改めて報告してもらっても? さて、皆にはすでに概要を伝えてあるが…… あなたが原初世界で聞いたことを、改めて報告してもらっても?
35 34 TEXT_VOICEMAN_05100_000320_ALPHINAUD 34 TEXT_VOICEMAN_05100_000320_ALPHINAUD 生命力に揺らぎ、か……。 生命力に揺らぎ、か……。
36 35 TEXT_VOICEMAN_05100_000330_YSHTOLA 35 TEXT_VOICEMAN_05100_000330_YSHTOLA 魂であるこちらの私たちには、 今のところ、異常は視られないわね……。 魂であるこちらの私たちには、 今のところ、異常は視られないわね……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_05100_000340_YSHTOLA 36 TEXT_VOICEMAN_05100_000340_YSHTOLA さりとて、この状態を維持し続けられる確証もない…… いずれにせよ、帰還方法を真剣に探すべきでしょうね。 さりとて、この状態を維持し続けられる確証もない…… いずれにせよ、帰還方法を真剣に探すべきでしょうね。
38 37 TEXT_VOICEMAN_05100_000350_MYSTERYVOICE 37 TEXT_VOICEMAN_05100_000350_MYSTERYVOICE あなたにも、私の用いた召喚術について、 一度、きちんと説明しておこう。 あなたにも、私の用いた召喚術について、 一度、きちんと説明しておこう。
39 38 TEXT_VOICEMAN_05100_000360_MYSTERYVOICE 38 TEXT_VOICEMAN_05100_000360_MYSTERYVOICE ……そもそも、私は優秀な魔法使いなどではなくてね。 大がかりな術を扱うときには、 この塔の機能と、そこに蓄えられたエネルギーを用いているのだ。 ……そもそも、私は優秀な魔法使いなどではなくてね。 大がかりな術を扱うときには、 この塔の機能と、そこに蓄えられたエネルギーを用いているのだ。
40 39 TEXT_VOICEMAN_05100_000370_MYSTERYVOICE 39 TEXT_VOICEMAN_05100_000370_MYSTERYVOICE 皆や、あなたを喚んだ術も、例外ではない。 遠い未来で確立され、私を第一世界へと送った機能…… それを四苦八苦しながら転用した。 皆や、あなたを喚んだ術も、例外ではない。 遠い未来で確立され、私を第一世界へと送った機能…… それを四苦八苦しながら転用した。
41 40 TEXT_VOICEMAN_05100_000380_MYSTERYVOICE 40 TEXT_VOICEMAN_05100_000380_MYSTERYVOICE 乱暴な言い方をしてしまえば、 世界の壁に、対象者だけが通れる穴をあけて、 この塔のもとへと引っ張ってくる、といったものなのだが……。 乱暴な言い方をしてしまえば、 世界の壁に、対象者だけが通れる穴をあけて、 この塔のもとへと引っ張ってくる、といったものなのだが……。
42 41 TEXT_VOICEMAN_05100_000390_MYSTERYVOICE 41 TEXT_VOICEMAN_05100_000390_MYSTERYVOICE あなた以外の皆は、想定外の召喚だったため、 その穴が完璧には開けられなかった……という具合だ。 あなた以外の皆は、想定外の召喚だったため、 その穴が完璧には開けられなかった……という具合だ。
43 42 TEXT_VOICEMAN_05100_000400_MYSTERYVOICE 42 TEXT_VOICEMAN_05100_000400_MYSTERYVOICE ……私はもう、どんな役目を背負っていても、 生きることを投げ出さない。 ……私はもう、どんな役目を背負っていても、 生きることを投げ出さない。
44 43 TEXT_VOICEMAN_05100_000410_MYSTERYVOICE 43 TEXT_VOICEMAN_05100_000410_MYSTERYVOICE あの海の底まで救いにきてくれた、あなたに誓って…… 今回の件だって、何が何でも解決法を探してみせる。 あの海の底まで救いにきてくれた、あなたに誓って…… 今回の件だって、何が何でも解決法を探してみせる。
45 44 TEXT_VOICEMAN_05100_000420_MYSTERYVOICE 44 TEXT_VOICEMAN_05100_000420_MYSTERYVOICE だが……もしそれが間に合わず、 皆の身に危機が迫るようなことがあれば…… 当初の方法を選ぶことも、ためらわないでくれ。 だが……もしそれが間に合わず、 皆の身に危機が迫るようなことがあれば…… 当初の方法を選ぶことも、ためらわないでくれ。
46 45 TEXT_VOICEMAN_05100_000430_MYSTERYVOICE 45 TEXT_VOICEMAN_05100_000430_MYSTERYVOICE いでっ!? いでっ!?
47 46 TEXT_VOICEMAN_05100_000440_MYSTERYVOICE 46 TEXT_VOICEMAN_05100_000440_MYSTERYVOICE いきなり、何を……! いきなり、何を……!
48 47 TEXT_VOICEMAN_05100_000450_ALISAIE 47 TEXT_VOICEMAN_05100_000450_ALISAIE 「もし」の話でも、気に食わなかっただけよ。 それで生き延びたって、あの人が悲しい顔するなら、 最低最悪のやり方だわ! 「もし」の話でも、気に食わなかっただけよ。 それで生き延びたって、あの人が悲しい顔するなら、 最低最悪のやり方だわ!
49 48 TEXT_VOICEMAN_05100_000460_YSHTOLA 48 TEXT_VOICEMAN_05100_000460_YSHTOLA ほうぼうから愛されて大変ね、英雄さん? ほうぼうから愛されて大変ね、英雄さん?
50 49 TEXT_VOICEMAN_05100_000470_ALISAIE 49 TEXT_VOICEMAN_05100_000470_ALISAIE はぁっ!? はぁっ!?
51 50 TEXT_VOICEMAN_05100_000480_MYSTERYVOICE 50 TEXT_VOICEMAN_05100_000480_MYSTERYVOICE なっ……! なっ……!
52 51 TEXT_VOICEMAN_05100_000485_YSHTOLA 51 TEXT_VOICEMAN_05100_000485_YSHTOLA
53 52 TEXT_VOICEMAN_05100_000490_YSHTOLA 52 TEXT_VOICEMAN_05100_000490_YSHTOLA さ、そろそろ議論に戻りましょうか。 さ、そろそろ議論に戻りましょうか。
54 53 TEXT_VOICEMAN_05100_000500_YSHTOLA 53 TEXT_VOICEMAN_05100_000500_YSHTOLA まず検討すべきは、 私たちのような不完全な転移の事例ではないと思うの。 完全な成功例が、この場にいるんだから……。 まず検討すべきは、 私たちのような不完全な転移の事例ではないと思うの。 完全な成功例が、この場にいるんだから……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_05100_000510_YSHTOLA 54 TEXT_VOICEMAN_05100_000510_YSHTOLA ここで注目すべきは、魂と肉体の転移のみならず、 装備や持ち物を含む物質を伴い、次元の狭間を超えている点よ。 ここで注目すべきは、魂と肉体の転移のみならず、 装備や持ち物を含む物質を伴い、次元の狭間を超えている点よ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_05100_000520_YSHTOLA 55 TEXT_VOICEMAN_05100_000520_YSHTOLA テレポに代表される転移魔法では、 自己の延長線上に物質を置くことで転移を実現しているの。 その際、鍵となるのが「これは自分の物である」という認識よ。 テレポに代表される転移魔法では、 自己の延長線上に物質を置くことで転移を実現しているの。 その際、鍵となるのが「これは自分の物である」という認識よ。
57 56 TEXT_VOICEMAN_05100_000530_ALPHINAUD 56 TEXT_VOICEMAN_05100_000530_ALPHINAUD なるほど。 つまり私たちの魂を、彼が「自分の物」だと認識すれば、 原初世界に持ち帰ることができる、と? なるほど。 つまり私たちの魂を、彼が「自分の物」だと認識すれば、 原初世界に持ち帰ることができる、と?
58 57 TEXT_VOICEMAN_05100_000540_ALPHINAUD 57 TEXT_VOICEMAN_05100_000540_ALPHINAUD なるほど。 つまり私たちの魂を、彼女が「自分の物」だと認識すれば、 原初世界に持ち帰ることができる、と? なるほど。 つまり私たちの魂を、彼女が「自分の物」だと認識すれば、 原初世界に持ち帰ることができる、と?
59 58 TEXT_VOICEMAN_05100_000550_ALISAIE 58 TEXT_VOICEMAN_05100_000550_ALISAIE それで済むなら話がはやいわね。 それで済むなら話がはやいわね。
60 59 TEXT_VOICEMAN_05100_000560_ALISAIE 59 TEXT_VOICEMAN_05100_000560_ALISAIE でも、そんな簡単に他人を物だなんて思える? 少しでも疑念を抱いた瞬間、次元の狭間に放り出される…… なんてことだったら、さすがに危険すぎよ。 でも、そんな簡単に他人を物だなんて思える? 少しでも疑念を抱いた瞬間、次元の狭間に放り出される…… なんてことだったら、さすがに危険すぎよ。
61 60 TEXT_VOICEMAN_05100_000570_URIANGER 60 TEXT_VOICEMAN_05100_000570_URIANGER アリゼー様の懸念は、ごもっともでしょう。 アリゼー様の懸念は、ごもっともでしょう。
62 61 TEXT_VOICEMAN_05100_000580_URIANGER 61 TEXT_VOICEMAN_05100_000580_URIANGER ですが、魂を何らかの物質に収めてしまえば話は別…… 我らが魔女は、そう言いたいのではありませんか? ですが、魂を何らかの物質に収めてしまえば話は別…… 我らが魔女は、そう言いたいのではありませんか?
63 62 TEXT_VOICEMAN_05100_000590_URIANGER 62 TEXT_VOICEMAN_05100_000590_URIANGER ならば、「白聖石」が役立つはず……。 あの魔器は、元々、アシエンの魂を捕らえるため創られた物。 より魂の質量が小さい我々であれば、収められて当然です。 ならば、「白聖石」が役立つはず……。 あの魔器は、元々、アシエンの魂を捕らえるため創られた物。 より魂の質量が小さい我々であれば、収められて当然です。
64 63 TEXT_VOICEMAN_05100_000600_URIANGER 63 TEXT_VOICEMAN_05100_000600_URIANGER 「白聖石」に収められた魂を、 安全に維持する方法、そして肉体に移し替える方法。 このふたつを確立できれば、原初世界への帰還も叶いましょう。 「白聖石」に収められた魂を、 安全に維持する方法、そして肉体に移し替える方法。 このふたつを確立できれば、原初世界への帰還も叶いましょう。
65 64 TEXT_VOICEMAN_05100_000610_MYSTERYVOICE 64 TEXT_VOICEMAN_05100_000610_MYSTERYVOICE 魂の維持と、移し替えか……。 であれば、私からも提案できることがありそうだ。 魂の維持と、移し替えか……。 であれば、私からも提案できることがありそうだ。
66 65 TEXT_VOICEMAN_05100_000620_MYSTERYVOICE 65 TEXT_VOICEMAN_05100_000620_MYSTERYVOICE レイクランドの「始まりの湖」、 その対岸に、かつてエルフたちが築いた宮殿があってね。 レイクランドの「始まりの湖」、 その対岸に、かつてエルフたちが築いた宮殿があってね。
67 66 TEXT_VOICEMAN_05100_000630_MYSTERYVOICE 66 TEXT_VOICEMAN_05100_000630_MYSTERYVOICE 「光の氾濫」の折、放棄されたようなのだが、 そんな場所を根城とする風変わりなン・モゥの隠者がいるんだ。 「光の氾濫」の折、放棄されたようなのだが、 そんな場所を根城とする風変わりなン・モゥの隠者がいるんだ。
68 67 TEXT_VOICEMAN_05100_000640_MYSTERYVOICE 67 TEXT_VOICEMAN_05100_000640_MYSTERYVOICE かつてフッブート王国の王宮にも出入りしていた魔道士で、 特に「魂」に関する研究で知られていたと聞く。 ここは隠者殿に、知恵を借りてみてはどうだろう? かつてフッブート王国の王宮にも出入りしていた魔道士で、 特に「魂」に関する研究で知られていたと聞く。 ここは隠者殿に、知恵を借りてみてはどうだろう?
69 68 TEXT_VOICEMAN_05100_000650_ALISAIE 68 TEXT_VOICEMAN_05100_000650_ALISAIE もちろん、反対する気はないけれど…… そんなに名高い魔道士が、廃墟で隠れて暮らしてるなんて、 よほどの事情がありそうじゃない? もちろん、反対する気はないけれど…… そんなに名高い魔道士が、廃墟で隠れて暮らしてるなんて、 よほどの事情がありそうじゃない?
70 69 TEXT_VOICEMAN_05100_000660_MYSTERYVOICE 69 TEXT_VOICEMAN_05100_000660_MYSTERYVOICE おそらく、そのとおりだ。 私も数十年前に、罪喰いの対策に関して協力を仰ごうと、 接触を試みたことがあったのだが…… おそらく、そのとおりだ。 私も数十年前に、罪喰いの対策に関して協力を仰ごうと、 接触を試みたことがあったのだが……
71 70 TEXT_VOICEMAN_05100_000670_MYSTERYVOICE 70 TEXT_VOICEMAN_05100_000670_MYSTERYVOICE 使い魔をけしかけられて、まともに交渉すらできなかったよ。 どうやら、相当な人嫌いらしい……。 使い魔をけしかけられて、まともに交渉すらできなかったよ。 どうやら、相当な人嫌いらしい……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_05100_000680_MYSTERYVOICE 71 TEXT_VOICEMAN_05100_000680_MYSTERYVOICE だが、気難しいイル・メグの妖精たちとも、 縁を結んだあなた方であれば、あるいはと思ってね。 だが、気難しいイル・メグの妖精たちとも、 縁を結んだあなた方であれば、あるいはと思ってね。
73 72 TEXT_VOICEMAN_05100_000690_MYSTERYVOICE 72 TEXT_VOICEMAN_05100_000690_MYSTERYVOICE 場合によっては、荒事になるだろうが…… ここはひとつ、隠者殿を訪ねてみようじゃないか。 もちろん、あなた方さえよければ、だがね。 場合によっては、荒事になるだろうが…… ここはひとつ、隠者殿を訪ねてみようじゃないか。 もちろん、あなた方さえよければ、だがね。
74 73 TEXT_VOICEMAN_05100_000700_BEQLUGG 73 TEXT_VOICEMAN_05100_000700_BEQLUGG なんともはや、自慢の使い魔までもが倒されるとは……。 なんともはや、自慢の使い魔までもが倒されるとは……。
75 74 TEXT_VOICEMAN_05100_000710_MYSTERYVOICE 74 TEXT_VOICEMAN_05100_000710_MYSTERYVOICE 宮殿に住まいし隠者……「ベーク=ラグ」殿とお見受けする。 宮殿に住まいし隠者……「ベーク=ラグ」殿とお見受けする。
76 75 TEXT_VOICEMAN_05100_000720_MYSTERYVOICE 75 TEXT_VOICEMAN_05100_000720_MYSTERYVOICE あなたにとって、我々は招かれざる客なのだろう。 少々、手荒な歓迎を受けたもので、 無礼を承知ながら、全力で応じさせていただいた。 あなたにとって、我々は招かれざる客なのだろう。 少々、手荒な歓迎を受けたもので、 無礼を承知ながら、全力で応じさせていただいた。
77 76 TEXT_VOICEMAN_05100_000730_MYSTERYVOICE 76 TEXT_VOICEMAN_05100_000730_MYSTERYVOICE だが、戦いは本意ではない。 私たちは、助力を「お願い」すべく訪ねてきたのだから。 だが、戦いは本意ではない。 私たちは、助力を「お願い」すべく訪ねてきたのだから。
78 77 TEXT_VOICEMAN_05100_000740_BEQLUGG 77 TEXT_VOICEMAN_05100_000740_BEQLUGG ……お願い……だと? ……お願い……だと?
79 78 TEXT_VOICEMAN_05100_000750_MYSTERYVOICE 78 TEXT_VOICEMAN_05100_000750_MYSTERYVOICE そう、私の仲間たちの命を救うため、 長年に亘り魂の研究をしてきた、あなたの知恵をお借りしたい。 その「お願い」に来たのだ。 そう、私の仲間たちの命を救うため、 長年に亘り魂の研究をしてきた、あなたの知恵をお借りしたい。 その「お願い」に来たのだ。
80 79 TEXT_VOICEMAN_05100_000760_BEQLUGG 79 TEXT_VOICEMAN_05100_000760_BEQLUGG ぐぬぅ……「お願い」…… な、なんとも抗いがたき甘美な響き……! ぐぬぅ……「お願い」…… な、なんとも抗いがたき甘美な響き……!
81 80 TEXT_VOICEMAN_05100_000770_BEQLUGG 80 TEXT_VOICEMAN_05100_000770_BEQLUGG その言葉を投げかけられたくないがゆえに、 こうして人里離れた廃墟に移り住んだというに……! その言葉を投げかけられたくないがゆえに、 こうして人里離れた廃墟に移り住んだというに……!
82 81 TEXT_VOICEMAN_05100_000780_BEQLUGG 81 TEXT_VOICEMAN_05100_000780_BEQLUGG いいや、ダメだ、ダメだ……! ワシはヒトの悪意に絶望し、生涯、お願いなど聞かぬと、 心に誓ったのだッ……! いいや、ダメだ、ダメだ……! ワシはヒトの悪意に絶望し、生涯、お願いなど聞かぬと、 心に誓ったのだッ……!
83 82 TEXT_VOICEMAN_05100_000790_ALPHINAUD 82 TEXT_VOICEMAN_05100_000790_ALPHINAUD 対価の収集家たるン・モゥ族が、 取引を拒むからには、相応の理由がおありなのでしょう。 対価の収集家たるン・モゥ族が、 取引を拒むからには、相応の理由がおありなのでしょう。
84 83 TEXT_VOICEMAN_05100_000800_ALPHINAUD 83 TEXT_VOICEMAN_05100_000800_ALPHINAUD ですが、重ねて「お願い」させていただきたい。 私を含めて、幾人もの命が関わる事案なのです……。 どうか、話だけでも聞いてはいただけないでしょうか? ですが、重ねて「お願い」させていただきたい。 私を含めて、幾人もの命が関わる事案なのです……。 どうか、話だけでも聞いてはいただけないでしょうか?
85 84 TEXT_VOICEMAN_05100_000810_BEQLUGG 84 TEXT_VOICEMAN_05100_000810_BEQLUGG ふぁーッ! ふぁーッ!
86 85 TEXT_VOICEMAN_05100_000820_BEQLUGG 85 TEXT_VOICEMAN_05100_000820_BEQLUGG 話だけ……? 本当に話を聞くだけ……? それくらいなら…… 話だけ……? 本当に話を聞くだけ……? それくらいなら……
87 86 TEXT_VOICEMAN_05100_000830_BEQLUGG 86 TEXT_VOICEMAN_05100_000830_BEQLUGG いいや、やっぱりダメだ、誓いを立てたのだ! いいや、やっぱりダメだ、誓いを立てたのだ!
88 87 TEXT_VOICEMAN_05100_000840_BEQLUGG 87 TEXT_VOICEMAN_05100_000840_BEQLUGG よりにもよって、お前たちはワシの知恵を求めているのだろう? かつてワシが裏切り者の宮廷魔道士に知恵を貸したばかりに、 多くの犠牲が出たのだ……! よりにもよって、お前たちはワシの知恵を求めているのだろう? かつてワシが裏切り者の宮廷魔道士に知恵を貸したばかりに、 多くの犠牲が出たのだ……!
89 88 TEXT_VOICEMAN_05100_000850_BEQLUGG 88 TEXT_VOICEMAN_05100_000850_BEQLUGG お前たちは、あの恐ろしい事件を知らないから、 安々と知恵を借りたいなどと言えるのだ! お前たちは、あの恐ろしい事件を知らないから、 安々と知恵を借りたいなどと言えるのだ!
90 89 TEXT_VOICEMAN_05100_Q2_000_001_NONE_VOICE 89 TEXT_VOICEMAN_05100_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
91 90 TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_001_NONE_VOICE 90 TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_001_NONE_VOICE それでも「お願い」したい! それでも「お願い」したい!
92 91 TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_002_NONE_VOICE 91 TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_002_NONE_VOICE 決して知恵を悪用しないと誓う! 決して知恵を悪用しないと誓う!
93 92 TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_003_NONE_VOICE 92 TEXT_VOICEMAN_05100_A2_000_003_NONE_VOICE フッブート王国の魔物化事件のことか? フッブート王国の魔物化事件のことか?
94 93 TEXT_VOICEMAN_05100_000860_BEQLUGG 93 TEXT_VOICEMAN_05100_000860_BEQLUGG フーッ、フーッ……! フーッ、フーッ……!
95 94 TEXT_VOICEMAN_05100_000870_BEQLUGG 94 TEXT_VOICEMAN_05100_000870_BEQLUGG し、辛抱たまらん……! こう何度も「お願い」されては……どうにかなりそうだ! し、辛抱たまらん……! こう何度も「お願い」されては……どうにかなりそうだ!
96 95 TEXT_VOICEMAN_05100_000880_BEQLUGG 95 TEXT_VOICEMAN_05100_000880_BEQLUGG 我が知恵を、仲間の命を救うためだけに使う、と……? 我が知恵を、仲間の命を救うためだけに使う、と……?
97 96 TEXT_VOICEMAN_05100_000890_BEQLUGG 96 TEXT_VOICEMAN_05100_000890_BEQLUGG 心より誓うと申すのか? 心より誓うと申すのか?
98 97 TEXT_VOICEMAN_05100_000900_BEQLUGG 97 TEXT_VOICEMAN_05100_000900_BEQLUGG なんと、あの事件を知っておったか! なんと、あの事件を知っておったか!
99 98 TEXT_VOICEMAN_05100_000910_BEQLUGG 98 TEXT_VOICEMAN_05100_000910_BEQLUGG だが、ワシは知恵を貸したばかりに、 あの男は魔物化の魔法を完成させたのだぞ? その忌まわしい知恵を、借りたいと申すのか……? だが、ワシは知恵を貸したばかりに、 あの男は魔物化の魔法を完成させたのだぞ? その忌まわしい知恵を、借りたいと申すのか……?
100 99 TEXT_VOICEMAN_05100_000920_BEQLUGG 99 TEXT_VOICEMAN_05100_000920_BEQLUGG うーん、うーん……。 うーん、うーん……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_05100_000930_BEQLUGG 100 TEXT_VOICEMAN_05100_000930_BEQLUGG よ、よかろう……。 よ、よかろう……。
102 101 TEXT_VOICEMAN_05100_000940_BEQLUGG 101 TEXT_VOICEMAN_05100_000940_BEQLUGG いいか、ちょ~っと、話を聞くだけだぞ……? 相応の「対価」を必ず支払うのだぞ……? いいか、ちょ~っと、話を聞くだけだぞ……? 相応の「対価」を必ず支払うのだぞ……?
103 102 TEXT_VOICEMAN_05100_000950_MYSTERYVOICE 102 TEXT_VOICEMAN_05100_000950_MYSTERYVOICE 釣り合いの取れた対価を支払うと、約束しよう。 釣り合いの取れた対価を支払うと、約束しよう。
104 103 TEXT_VOICEMAN_05100_000960_MYSTERYVOICE 103 TEXT_VOICEMAN_05100_000960_MYSTERYVOICE それでは是非、私たちと共にクリスタリウムへ。 少々、込み入った事情となるが話を聞いていただきたい。 それでは是非、私たちと共にクリスタリウムへ。 少々、込み入った事情となるが話を聞いていただきたい。
105 104 TEXT_VOICEMAN_05100_000970_BEQLUGG 104 TEXT_VOICEMAN_05100_000970_BEQLUGG ……まさか、おぬしたちが、 夜に闇を取り戻していたとは……。 ……まさか、おぬしたちが、 夜に闇を取り戻していたとは……。
106 105 TEXT_VOICEMAN_05100_000980_BEQLUGG 105 TEXT_VOICEMAN_05100_000980_BEQLUGG それに加えて、異界からの来訪者だと……? それに加えて、異界からの来訪者だと……?
107 106 TEXT_VOICEMAN_05100_000990_MYSTERYVOICE 106 TEXT_VOICEMAN_05100_000990_MYSTERYVOICE 古の時代に分かたれた十三の鏡像世界…… そして、過去、七度発生した霊災による世界の統合。 これまで語った言葉に、嘘偽りはないと誓おう。 古の時代に分かたれた十三の鏡像世界…… そして、過去、七度発生した霊災による世界の統合。 これまで語った言葉に、嘘偽りはないと誓おう。
108 107 TEXT_VOICEMAN_05100_001000_MYSTERYVOICE 107 TEXT_VOICEMAN_05100_001000_MYSTERYVOICE とはいえ、そう簡単に信じられる事柄でもあるまい。 とはいえ、そう簡単に信じられる事柄でもあるまい。
109 108 TEXT_VOICEMAN_05100_001010_MYSTERYVOICE 108 TEXT_VOICEMAN_05100_001010_MYSTERYVOICE ただ、魂について長年に亘り研究してこられたあなたなら、 彼らの魂が、この世界の者と根本的に異なることが、 おわかりになるのではあるまいか? ただ、魂について長年に亘り研究してこられたあなたなら、 彼らの魂が、この世界の者と根本的に異なることが、 おわかりになるのではあるまいか?
110 109 TEXT_VOICEMAN_05100_001020_BEQLUGG 109 TEXT_VOICEMAN_05100_001020_BEQLUGG 確かに……戯言と退けたくなる話だが、 なるほど、よくよく注意して観察してみれば、 魂の濃さも尋常でなく、肉体を持っておらぬこともわかる。 確かに……戯言と退けたくなる話だが、 なるほど、よくよく注意して観察してみれば、 魂の濃さも尋常でなく、肉体を持っておらぬこともわかる。
111 110 TEXT_VOICEMAN_05100_001030_BEQLUGG 110 TEXT_VOICEMAN_05100_001030_BEQLUGG 特に、こちらの御仁は、一段と濃い魂をお持ちだ。 特に、こちらの御仁は、一段と濃い魂をお持ちだ。
112 111 TEXT_VOICEMAN_05100_001040_BEQLUGG 111 TEXT_VOICEMAN_05100_001040_BEQLUGG しかも、肉体も仮初めのものではなく、本物であろう。 しかも、肉体も仮初めのものではなく、本物であろう。
113 112 TEXT_VOICEMAN_05100_001050_BEQLUGG 112 TEXT_VOICEMAN_05100_001050_BEQLUGG ふぅ~む……。 ふぅ~む……。
114 113 TEXT_VOICEMAN_05100_001060_MYSTERYVOICE 113 TEXT_VOICEMAN_05100_001060_MYSTERYVOICE 繰り返すが、彼ら異界からの来訪者の協力なくして、 この世界に夜闇を取り戻すことはできなかった。 繰り返すが、彼ら異界からの来訪者の協力なくして、 この世界に夜闇を取り戻すことはできなかった。
115 114 TEXT_VOICEMAN_05100_001070_MYSTERYVOICE 114 TEXT_VOICEMAN_05100_001070_MYSTERYVOICE その恩に報いるためにも、 是が非でも、無事に、もとの世界へと帰還させたい。 どうか、ご助力願えないだろうか……? その恩に報いるためにも、 是が非でも、無事に、もとの世界へと帰還させたい。 どうか、ご助力願えないだろうか……?
116 115 TEXT_VOICEMAN_05100_001080_BEQLUGG 115 TEXT_VOICEMAN_05100_001080_BEQLUGG ふぅ……。 ふぅ……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_05100_001090_BEQLUGG 116 TEXT_VOICEMAN_05100_001090_BEQLUGG 話を聞くだけのことに対価を求めはしたが、 今、聞いた情報だけでも、十分すぎるほどの価値があろう。 話を聞くだけのことに対価を求めはしたが、 今、聞いた情報だけでも、十分すぎるほどの価値があろう。
118 117 TEXT_VOICEMAN_05100_001100_BEQLUGG 117 TEXT_VOICEMAN_05100_001100_BEQLUGG なにより、光に覆われた空に闇を取り戻してくれたというなら、 なるほど確かに、恩に報いるのが筋というもの……。 なにより、光に覆われた空に闇を取り戻してくれたというなら、 なるほど確かに、恩に報いるのが筋というもの……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_05100_001110_MYSTERYVOICE 118 TEXT_VOICEMAN_05100_001110_MYSTERYVOICE では……!? では……!?
120 119 TEXT_VOICEMAN_05100_001120_BEQLUGG 119 TEXT_VOICEMAN_05100_001120_BEQLUGG うむ。 我が知恵でよければ、喜んでお貸ししよう。 うむ。 我が知恵でよければ、喜んでお貸ししよう。
121 120 TEXT_VOICEMAN_05100_001130_BEQLUGG 120 TEXT_VOICEMAN_05100_001130_BEQLUGG ただし、老いぼれゆえに、 新たな研究を始めるとなると、ひとりではいかんともしがたい。 調査やら実験やらで、手を借りることになるが構わんな? ただし、老いぼれゆえに、 新たな研究を始めるとなると、ひとりではいかんともしがたい。 調査やら実験やらで、手を借りることになるが構わんな?
122 121 TEXT_VOICEMAN_05100_001140_ALPHINAUD 121 TEXT_VOICEMAN_05100_001140_ALPHINAUD もちろんです。 これは私たち自身の問題…… 当然、手となり足となり、働かせていただきましょう。 もちろんです。 これは私たち自身の問題…… 当然、手となり足となり、働かせていただきましょう。
123 122 TEXT_VOICEMAN_05100_001150_BEQLUGG 122 TEXT_VOICEMAN_05100_001150_BEQLUGG それでは始めるぞ。 それでは始めるぞ。
124 123 TEXT_VOICEMAN_05100_001160_BEQLUGG 123 TEXT_VOICEMAN_05100_001160_BEQLUGG これまで集めてきた素材を、 すべて砕いて混ぜ込んだ粘土は用意できておるな? これまで集めてきた素材を、 すべて砕いて混ぜ込んだ粘土は用意できておるな?
125 124 TEXT_VOICEMAN_05100_001170_BEQLUGG 124 TEXT_VOICEMAN_05100_001170_BEQLUGG ふむ、よかろう。 では、それを豚の形にコネてみせよ。 ふむ、よかろう。 では、それを豚の形にコネてみせよ。
126 125 TEXT_VOICEMAN_05100_001175_BEQLUGG 125 TEXT_VOICEMAN_05100_001175_BEQLUGG とびきり、かわいく……な。 とびきり、かわいく……な。
127 126 TEXT_VOICEMAN_05100_001180_ALISAIE 126 TEXT_VOICEMAN_05100_001180_ALISAIE わかったわ……。 わかったわ……。
128 127 TEXT_VOICEMAN_05100_001190_ALISAIE 127 TEXT_VOICEMAN_05100_001190_ALISAIE で、できたわよ……! で、できたわよ……!
129 128 TEXT_VOICEMAN_05100_001200_ALPHINAUD 128 TEXT_VOICEMAN_05100_001200_ALPHINAUD アリゼー、君の作品は…… 昔から、独創的……フフ……。 アリゼー、君の作品は…… 昔から、独創的……フフ……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_05100_001210_ALPHINAUD 129 TEXT_VOICEMAN_05100_001210_ALPHINAUD フフフフフ……。 フフフフフ……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_05100_001220_ALISAIE 130 TEXT_VOICEMAN_05100_001220_ALISAIE ちょっとそこ、笑うんじゃないわよッ! ちょっとそこ、笑うんじゃないわよッ!
132 131 TEXT_VOICEMAN_05100_001230_BEQLUGG 131 TEXT_VOICEMAN_05100_001230_BEQLUGG よいよい、デキの良し悪しは関係ない。 この潰れたプリンのようなシロモノを術者であるおぬしが、 「とびきりかわいい豚」であると認識できておればいいのだ。 よいよい、デキの良し悪しは関係ない。 この潰れたプリンのようなシロモノを術者であるおぬしが、 「とびきりかわいい豚」であると認識できておればいいのだ。
133 132 TEXT_VOICEMAN_05100_001240_ALISAIE 132 TEXT_VOICEMAN_05100_001240_ALISAIE まったくフォローになってないんだけど……。 まったくフォローになってないんだけど……。
134 133 TEXT_VOICEMAN_05100_001250_BEQLUGG 133 TEXT_VOICEMAN_05100_001250_BEQLUGG よいかね……。 魔法とは、空想を現実へと変換する術のことだ。 よいかね……。 魔法とは、空想を現実へと変換する術のことだ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_05100_001260_BEQLUGG 134 TEXT_VOICEMAN_05100_001260_BEQLUGG それゆえ、術者の認識が重要となる。 イメージさえ強固であれば、見た目に惑わされる必要はない。 よくよく覚えておくのだぞ? それゆえ、術者の認識が重要となる。 イメージさえ強固であれば、見た目に惑わされる必要はない。 よくよく覚えておくのだぞ?
136 135 TEXT_VOICEMAN_05100_001270_BEQLUGG 135 TEXT_VOICEMAN_05100_001270_BEQLUGG さあ、教えたとおりの術式で、粘土の豚に魔力を注ぐのだ。 さあ、教えたとおりの術式で、粘土の豚に魔力を注ぐのだ。
137 136 TEXT_VOICEMAN_05100_001280_ALISAIE 136 TEXT_VOICEMAN_05100_001280_ALISAIE 豚は飛ばず、土は起きず、命分かたれぬのが理なれど、 我が生命の力よ、今ひととき理より離れ、 空飛ぶ豚とならん……。 豚は飛ばず、土は起きず、命分かたれぬのが理なれど、 我が生命の力よ、今ひととき理より離れ、 空飛ぶ豚とならん……。
138 137 TEXT_VOICEMAN_05100_001281_ALISAIE 137 TEXT_VOICEMAN_05100_001281_ALISAIE
139 138 TEXT_VOICEMAN_05100_001290_BEQLUGG 138 TEXT_VOICEMAN_05100_001290_BEQLUGG ふむ、なかなかのデキではないか。 ふむ、なかなかのデキではないか。
140 139 TEXT_VOICEMAN_05100_001300_BEQLUGG 139 TEXT_VOICEMAN_05100_001300_BEQLUGG では、この使い魔を用いて、 ハルリクとやらの「魂の活性化」を執り行うぞ。 さあ、患者をここへ……。 では、この使い魔を用いて、 ハルリクとやらの「魂の活性化」を執り行うぞ。 さあ、患者をここへ……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_05100_001310_BEQLUGG 140 TEXT_VOICEMAN_05100_001310_BEQLUGG さて、アリゼーよ。 おぬしが創った使い魔には、すでに魂を活性化させる、 一種の強化魔法が備わっている。 さて、アリゼーよ。 おぬしが創った使い魔には、すでに魂を活性化させる、 一種の強化魔法が備わっている。
142 141 TEXT_VOICEMAN_05100_001320_BEQLUGG 141 TEXT_VOICEMAN_05100_001320_BEQLUGG あとは、自身の魔力を注ぎ込みながら、 心に決めた使い魔の名を呼んでやるだけだ。 あとは、自身の魔力を注ぎ込みながら、 心に決めた使い魔の名を呼んでやるだけだ。
143 142 TEXT_VOICEMAN_05100_001330_ALISAIE 142 TEXT_VOICEMAN_05100_001330_ALISAIE この子の名前…………。 この子の名前…………。
144 143 TEXT_VOICEMAN_05100_001340_ALISAIE 143 TEXT_VOICEMAN_05100_001340_ALISAIE うん、決めたわ……やってみる! うん、決めたわ……やってみる!
145 144 TEXT_VOICEMAN_05100_001350_ALISAIE 144 TEXT_VOICEMAN_05100_001350_ALISAIE いきなさい、アンジェロ! いきなさい、アンジェロ!
146 145 TEXT_VOICEMAN_05100_001360_HALRIC 145 TEXT_VOICEMAN_05100_001360_HALRIC ア……アアアア…… ア……アアアア……
147 146 TEXT_VOICEMAN_05100_001370_HALRIC 146 TEXT_VOICEMAN_05100_001370_HALRIC オ母サン……ボク、ハ………… オ母サン……ボク、ハ…………
148 147 TEXT_VOICEMAN_05100_001380_DULIACHAI 147 TEXT_VOICEMAN_05100_001380_DULIACHAI ふ、ふたりとも……来てくれたのね! カイ・シルちゃん、よくやってくれたわ! ふ、ふたりとも……来てくれたのね! カイ・シルちゃん、よくやってくれたわ!
149 148 TEXT_VOICEMAN_05100_001390_ALPHINAUD 148 TEXT_VOICEMAN_05100_001390_ALPHINAUD ドゥリア夫人、いったいどうしたというのです? ドゥリア夫人、いったいどうしたというのです?
150 149 TEXT_VOICEMAN_05100_001400_DULIACHAI 149 TEXT_VOICEMAN_05100_001400_DULIACHAI 嗚呼、もう、私、どうしたらいいかわからないの……! ひとりで、本当に心細くて……! 嗚呼、もう、私、どうしたらいいかわからないの……! ひとりで、本当に心細くて……!
151 150 TEXT_VOICEMAN_05100_001410_ALPHINAUD 150 TEXT_VOICEMAN_05100_001410_ALPHINAUD ひとり……? 確かに旦那様の姿が見えないようですが……。 ひとり……? 確かに旦那様の姿が見えないようですが……。
152 151 TEXT_VOICEMAN_05100_001420_DULIACHAI 151 TEXT_VOICEMAN_05100_001420_DULIACHAI そう、そう、そうなのよ……! あの人が、私を置いて出ていってしまったの! そう、そう、そうなのよ……! あの人が、私を置いて出ていってしまったの!
153 152 TEXT_VOICEMAN_05100_001430_ALPHINAUD 152 TEXT_VOICEMAN_05100_001430_ALPHINAUD なんですって!? いったい何故、そんなことに……! なんですって!? いったい何故、そんなことに……!
154 153 TEXT_VOICEMAN_05100_001440_DULIACHAI 153 TEXT_VOICEMAN_05100_001440_DULIACHAI それが……アルフィノちゃんは、 しばらくユールモアに残ってくれていたから、 知っているとは思うのだけれど…… それが……アルフィノちゃんは、 しばらくユールモアに残ってくれていたから、 知っているとは思うのだけれど……
155 154 TEXT_VOICEMAN_05100_001450_DULIACHAI 154 TEXT_VOICEMAN_05100_001450_DULIACHAI あれから、私たち……自由市民が集まって、 ユールモアの新しい元首を選ぼうとしていたの。 あれから、私たち……自由市民が集まって、 ユールモアの新しい元首を選ぼうとしていたの。
156 155 TEXT_VOICEMAN_05100_001460_ALPHINAUD 155 TEXT_VOICEMAN_05100_001460_ALPHINAUD ヴァウスリーの後任を決めるため、 選挙を実施する計画でしたね? ヴァウスリーの後任を決めるため、 選挙を実施する計画でしたね?
157 156 TEXT_VOICEMAN_05100_001470_DULIACHAI 156 TEXT_VOICEMAN_05100_001470_DULIACHAI ええ……。 でも、誰も立候補する人がいなかったの。 ええ……。 でも、誰も立候補する人がいなかったの。
158 157 TEXT_VOICEMAN_05100_001480_DULIACHAI 157 TEXT_VOICEMAN_05100_001480_DULIACHAI 私たち自由市民は、怠惰な時間を過ごしすぎたわ。 我が身の振る舞いを正すだけで精一杯なのに、 混乱した国を率いようという人はいなかったのね。 私たち自由市民は、怠惰な時間を過ごしすぎたわ。 我が身の振る舞いを正すだけで精一杯なのに、 混乱した国を率いようという人はいなかったのね。
159 158 TEXT_VOICEMAN_05100_001490_DULIACHAI 158 TEXT_VOICEMAN_05100_001490_DULIACHAI それで、自由に投票しようということになって…… 結果、選ばれたのが、うちの旦那様だったの。 それで、自由に投票しようということになって…… 結果、選ばれたのが、うちの旦那様だったの。
160 159 TEXT_VOICEMAN_05100_001500_ALPHINAUD 159 TEXT_VOICEMAN_05100_001500_ALPHINAUD ふむ……チャイ・ヌズ殿は、巨大タロースの件でも、 見事にリーダーシップを発揮しておられました。 適任のように思えますが……。 ふむ……チャイ・ヌズ殿は、巨大タロースの件でも、 見事にリーダーシップを発揮しておられました。 適任のように思えますが……。
161 160 TEXT_VOICEMAN_05100_001510_DULIACHAI 160 TEXT_VOICEMAN_05100_001510_DULIACHAI 私も、そう思ったわ。 彼は、ダイダロス社を率いていた立派な人だもの。 私も、そう思ったわ。 彼は、ダイダロス社を率いていた立派な人だもの。
162 161 TEXT_VOICEMAN_05100_001520_DULIACHAI 161 TEXT_VOICEMAN_05100_001520_DULIACHAI だから私、選ばれたときに、背中を押すようなことを言ったの。 だから私、選ばれたときに、背中を押すようなことを言ったの。
163 162 TEXT_VOICEMAN_05100_001530_DULIACHAI 162 TEXT_VOICEMAN_05100_001530_DULIACHAI きっと、それがいけなかったのね……。 あの人、そのときを最後に、姿を消してしまったんだから……。 きっと、それがいけなかったのね……。 あの人、そのときを最後に、姿を消してしまったんだから……。
164 163 TEXT_VOICEMAN_05100_001531_DULIACHAI 163 TEXT_VOICEMAN_05100_001531_DULIACHAI うっうっうっ……。 うっうっうっ……。
165 164 TEXT_VOICEMAN_05100_001540_ALPHINAUD 164 TEXT_VOICEMAN_05100_001540_ALPHINAUD 望まぬ大役に推挙され、 重圧に耐えきれず、失踪したと……? 望まぬ大役に推挙され、 重圧に耐えきれず、失踪したと……?
166 165 TEXT_VOICEMAN_05100_001550_ALPHINAUD 165 TEXT_VOICEMAN_05100_001550_ALPHINAUD ドゥリア夫人、どうか顔をあげてください。 ドゥリア夫人、どうか顔をあげてください。
167 166 TEXT_VOICEMAN_05100_001560_ALPHINAUD 166 TEXT_VOICEMAN_05100_001560_ALPHINAUD 私は、旦那様が、愛するあなたを捨て置いて、 逃げてしまうような人物には思えません。 きっと、理由あっての一時的な外出でありましょう。 私は、旦那様が、愛するあなたを捨て置いて、 逃げてしまうような人物には思えません。 きっと、理由あっての一時的な外出でありましょう。
168 167 TEXT_VOICEMAN_05100_001570_DULIACHAI 167 TEXT_VOICEMAN_05100_001570_DULIACHAI 本当……? アルフィノちゃん? 本当……? アルフィノちゃん?
169 168 TEXT_VOICEMAN_05100_001580_DULIACHAI 168 TEXT_VOICEMAN_05100_001580_DULIACHAI あなたも、そう思う? あなたも、そう思う?
170 169 TEXT_VOICEMAN_05100_Q3_000_001_NONE_VOICE 169 TEXT_VOICEMAN_05100_Q3_000_001_NONE_VOICE アルフィノの意見に賛成する? アルフィノの意見に賛成する?
171 170 TEXT_VOICEMAN_05100_A3_000_001_NONE_VOICE 170 TEXT_VOICEMAN_05100_A3_000_001_NONE_VOICE 賛成する、逃げ出したわけがない 賛成する、逃げ出したわけがない
172 171 TEXT_VOICEMAN_05100_A3_000_002_NONE_VOICE 171 TEXT_VOICEMAN_05100_A3_000_002_NONE_VOICE 賛成しない、逃げ出したに違いない 賛成しない、逃げ出したに違いない
173 172 TEXT_VOICEMAN_05100_001600_ALPHINAUD 172 TEXT_VOICEMAN_05100_001600_ALPHINAUD 聞いてのとおりです、ドゥリア夫人……。 チャイ・ヌズ殿が、誰よりもあなたを愛していたことは、 ここにいる全員が知っているのです。 聞いてのとおりです、ドゥリア夫人……。 チャイ・ヌズ殿が、誰よりもあなたを愛していたことは、 ここにいる全員が知っているのです。
174 173 TEXT_VOICEMAN_05100_001590_ALPHINAUD 173 TEXT_VOICEMAN_05100_001590_ALPHINAUD いいや、これに関しては「逃げていない」と断言しよう……。 よく考えてみるんだ、チャイ・ヌズ殿は、 いつだってドゥリア夫人に寄り添っていただろう? いいや、これに関しては「逃げていない」と断言しよう……。 よく考えてみるんだ、チャイ・ヌズ殿は、 いつだってドゥリア夫人に寄り添っていただろう?
175 174 TEXT_VOICEMAN_05100_001610_ALPHINAUD 174 TEXT_VOICEMAN_05100_001610_ALPHINAUD 旦那様のことは、私が探し出してみせますので、 どうか気を強くお持ちになって、お待ちください。 旦那様のことは、私が探し出してみせますので、 どうか気を強くお持ちになって、お待ちください。
176 175 TEXT_VOICEMAN_05100_001620_DULIACHAI 175 TEXT_VOICEMAN_05100_001620_DULIACHAI ありがとう、アルフィノちゃん。 あなたたちを呼んできてもらって正解だったわ……! 私、パーラーのいつもの席で、あの人の帰りを待っているわね! ありがとう、アルフィノちゃん。 あなたたちを呼んできてもらって正解だったわ……! 私、パーラーのいつもの席で、あの人の帰りを待っているわね!
177 176 TEXT_VOICEMAN_05100_001630_WRENDEN 176 TEXT_VOICEMAN_05100_001630_WRENDEN 誰かと思えば……また、お前か……。 誰かと思えば……また、お前か……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_05100_001640_WRENDEN 177 TEXT_VOICEMAN_05100_001640_WRENDEN しかも、ゾロゾロと連れ立って…… ひとりで説得できぬと見て、助っ人でも呼んできたか? しかも、ゾロゾロと連れ立って…… ひとりで説得できぬと見て、助っ人でも呼んできたか?
179 178 TEXT_VOICEMAN_05100_001650_CHAINUZZ 178 TEXT_VOICEMAN_05100_001650_CHAINUZZ 呼んだわけではないが……確かに彼らは助っ人だ。 いや、正確には、手助けをしてくれた恩人だ。 呼んだわけではないが……確かに彼らは助っ人だ。 いや、正確には、手助けをしてくれた恩人だ。
180 179 TEXT_VOICEMAN_05100_001660_CHAINUZZ 179 TEXT_VOICEMAN_05100_001660_CHAINUZZ 彼らは、ドン・ヴァウスリーの下で惰眠を貪ってきた私たちを、 目覚めさせてくれた「闇の戦士」たちなのだ。 彼らは、ドン・ヴァウスリーの下で惰眠を貪ってきた私たちを、 目覚めさせてくれた「闇の戦士」たちなのだ。
181 180 TEXT_VOICEMAN_05100_001670_WRENDEN 180 TEXT_VOICEMAN_05100_001670_WRENDEN ほう……「闇の戦士」とな……。 ほう……「闇の戦士」とな……。
182 181 TEXT_VOICEMAN_05100_001680_CHAINUZZ 181 TEXT_VOICEMAN_05100_001680_CHAINUZZ だがしかし、いつまでも恩人の優しさに甘え、 助力を受け続けるわけにはいかん。 だがしかし、いつまでも恩人の優しさに甘え、 助力を受け続けるわけにはいかん。
183 182 TEXT_VOICEMAN_05100_001690_CHAINUZZ 182 TEXT_VOICEMAN_05100_001690_CHAINUZZ それでは、ヴァウスリーの力に頼り、 すべてを任せきりにしていた頃と大差がない……。 彼らは助っ人ではなく「立会人」と考えていただきたい。 それでは、ヴァウスリーの力に頼り、 すべてを任せきりにしていた頃と大差がない……。 彼らは助っ人ではなく「立会人」と考えていただきたい。
184 183 TEXT_VOICEMAN_05100_001700_ALPHINAUD 183 TEXT_VOICEMAN_05100_001700_ALPHINAUD チャイ・ヌズ殿……。 チャイ・ヌズ殿……。
185 184 TEXT_VOICEMAN_05100_001710_WRENDEN 184 TEXT_VOICEMAN_05100_001710_WRENDEN ふん、殊勝な心がけだが……さてな。 ふん、殊勝な心がけだが……さてな。
186 185 TEXT_VOICEMAN_05100_001720_WRENDEN 185 TEXT_VOICEMAN_05100_001720_WRENDEN 私は、己を「官僚」であると規定してきた。 民のため、国のため、政を司る者に対して助言を行い、 その方針を最善の方法で実現すべく、働いてきた自負がある。 私は、己を「官僚」であると規定してきた。 民のため、国のため、政を司る者に対して助言を行い、 その方針を最善の方法で実現すべく、働いてきた自負がある。
187 186 TEXT_VOICEMAN_05100_001730_WRENDEN 186 TEXT_VOICEMAN_05100_001730_WRENDEN だが、それは理想を共有できればこそ……。 民が、国が、指導者が……理想とする「楽園」とやらに、 共感できなくなったがゆえに、私はユールモアから去ったのだ。 だが、それは理想を共有できればこそ……。 民が、国が、指導者が……理想とする「楽園」とやらに、 共感できなくなったがゆえに、私はユールモアから去ったのだ。
188 187 TEXT_VOICEMAN_05100_001740_WRENDEN 187 TEXT_VOICEMAN_05100_001740_WRENDEN チャイ・ヌズとか言ったか……。 ヴァウスリーの下で奔放な生活を送ってきた貴様が、 いかなる国を築かんとするというのだ? チャイ・ヌズとか言ったか……。 ヴァウスリーの下で奔放な生活を送ってきた貴様が、 いかなる国を築かんとするというのだ?
189 188 TEXT_VOICEMAN_05100_001750_CHAINUZZ 188 TEXT_VOICEMAN_05100_001750_CHAINUZZ そ、その問いに一言を以て応じるほどの答えを、 私は……私は、まだ見いだせてはいない。 そ、その問いに一言を以て応じるほどの答えを、 私は……私は、まだ見いだせてはいない。
190 189 TEXT_VOICEMAN_05100_001760_CHAINUZZ 189 TEXT_VOICEMAN_05100_001760_CHAINUZZ だが……! だが……!
191 190 TEXT_VOICEMAN_05100_001770_CHAINUZZ 190 TEXT_VOICEMAN_05100_001770_CHAINUZZ 私はいかなる国を築くのかを、市民が語れる国を作りたい! 私はいかなる国を築くのかを、市民が語れる国を作りたい!
192 191 TEXT_VOICEMAN_05100_001780_CHAINUZZ 191 TEXT_VOICEMAN_05100_001780_CHAINUZZ 罪喰いの脅威に怯えて暮らす世界で、 私を含め、多くの者が、身の安全と食料を求めて、 ユールモアに集ってきた。 罪喰いの脅威に怯えて暮らす世界で、 私を含め、多くの者が、身の安全と食料を求めて、 ユールモアに集ってきた。
193 192 TEXT_VOICEMAN_05100_001790_CHAINUZZ 192 TEXT_VOICEMAN_05100_001790_CHAINUZZ 一芸を持ち、身の振り方を決められる労役市民はともかく、 街の周辺に住まう者たちは、食料の配給を断たれ、 今日明日を生き延びることに必死だ。 一芸を持ち、身の振り方を決められる労役市民はともかく、 街の周辺に住まう者たちは、食料の配給を断たれ、 今日明日を生き延びることに必死だ。
194 193 TEXT_VOICEMAN_05100_001800_CHAINUZZ 193 TEXT_VOICEMAN_05100_001800_CHAINUZZ 自由市民に至っては、もっと酷い。 未だ酒や快楽に溺れ、現実から目を背け続ける者も少なくない。 自由市民に至っては、もっと酷い。 未だ酒や快楽に溺れ、現実から目を背け続ける者も少なくない。
195 194 TEXT_VOICEMAN_05100_001810_CHAINUZZ 194 TEXT_VOICEMAN_05100_001810_CHAINUZZ 今のままでは、早々に富を食いつぶす者も現れるだろう。 私が元首となれば、その権限を以て、 かつて、国に差し出された財産の再分配を行うつもりだ。 今のままでは、早々に富を食いつぶす者も現れるだろう。 私が元首となれば、その権限を以て、 かつて、国に差し出された財産の再分配を行うつもりだ。
196 195 TEXT_VOICEMAN_05100_001820_CHAINUZZ 195 TEXT_VOICEMAN_05100_001820_CHAINUZZ 貧者であれ富者であれ、 このような状態では国の未来など語れようものか……! 貧者であれ富者であれ、 このような状態では国の未来など語れようものか……!
197 196 TEXT_VOICEMAN_05100_001830_CHAINUZZ 196 TEXT_VOICEMAN_05100_001830_CHAINUZZ 食料の早急な確保、周辺集落との関係改善、 崩壊した産業の再建に、他地域との連携強化……。 課題は、まさに山積みだ。 食料の早急な確保、周辺集落との関係改善、 崩壊した産業の再建に、他地域との連携強化……。 課題は、まさに山積みだ。
198 197 TEXT_VOICEMAN_05100_001840_CHAINUZZ 197 TEXT_VOICEMAN_05100_001840_CHAINUZZ 私は、政治家でも国王でもない。 ダイダロス社の跡取り……企業家だ……! 私は、政治家でも国王でもない。 ダイダロス社の跡取り……企業家だ……!
199 198 TEXT_VOICEMAN_05100_001850_CHAINUZZ 198 TEXT_VOICEMAN_05100_001850_CHAINUZZ そんな私にできることは、 問題を分析し、改善案を企画し、 収益を上げて部下を食わせること……。 そんな私にできることは、 問題を分析し、改善案を企画し、 収益を上げて部下を食わせること……。
200 199 TEXT_VOICEMAN_05100_001860_CHAINUZZ 199 TEXT_VOICEMAN_05100_001860_CHAINUZZ レンデン殿……ユールモアの民が、 国の理想を思い描き、政に手を挙げられるようになるまで…… どうか力を貸していただきたい! レンデン殿……ユールモアの民が、 国の理想を思い描き、政に手を挙げられるようになるまで…… どうか力を貸していただきたい!
201 200 TEXT_VOICEMAN_05100_001870_WRENDEN 200 TEXT_VOICEMAN_05100_001870_WRENDEN いかなる国を築くのかを、民が語れる国か…… いかなる国を築くのかを、民が語れる国か……
202 201 TEXT_VOICEMAN_05100_001880_WRENDEN 201 TEXT_VOICEMAN_05100_001880_WRENDEN 悪くない方針だ。 悪くない方針だ。
203 202 TEXT_VOICEMAN_05100_001890_WRENDEN 202 TEXT_VOICEMAN_05100_001890_WRENDEN チャイ・ヌズよ……。 お前がいっときとはいえ国政を担うに相応しい器か、 試させてもらうとしよう。 チャイ・ヌズよ……。 お前がいっときとはいえ国政を担うに相応しい器か、 試させてもらうとしよう。
204 203 TEXT_VOICEMAN_05100_001900_CHAINUZZ 203 TEXT_VOICEMAN_05100_001900_CHAINUZZ な、なにをすればいい……!? な、なにをすればいい……!?
205 204 TEXT_VOICEMAN_05100_001910_WRENDEN 204 TEXT_VOICEMAN_05100_001910_WRENDEN 今、ユールモアが抱える問題のひとつを解決してもらう。 そうでなければ、改革など夢のまた夢、 誰もお前についてはこないだろうからな……。 今、ユールモアが抱える問題のひとつを解決してもらう。 そうでなければ、改革など夢のまた夢、 誰もお前についてはこないだろうからな……。
206 205 TEXT_VOICEMAN_05100_001911_WRENDEN 205 TEXT_VOICEMAN_05100_001911_WRENDEN フン。 フン。
207 206 TEXT_VOICEMAN_05100_001920_CHAINUZZ 206 TEXT_VOICEMAN_05100_001920_CHAINUZZ よし、そのまま一列になって、 ユールモアへ向かえ! よし、そのまま一列になって、 ユールモアへ向かえ!
208 207 TEXT_VOICEMAN_05100_001930_DIRTYMAN 207 TEXT_VOICEMAN_05100_001930_DIRTYMAN なんだ、この音は……? なんだ、この音は……?
209 208 TEXT_VOICEMAN_05100_001940_DIRTYMAN 208 TEXT_VOICEMAN_05100_001940_DIRTYMAN タ、タロース……!? 壊れたタロースが暴走してやがるのか……? タ、タロース……!? 壊れたタロースが暴走してやがるのか……?
210 209 TEXT_VOICEMAN_05100_001950_DIRTYMAN 209 TEXT_VOICEMAN_05100_001950_DIRTYMAN おい、誰か……番兵を呼んできてくれ! おい、誰か……番兵を呼んできてくれ!
211 210 TEXT_VOICEMAN_05100_001960_EULMORANSOLDIER 210 TEXT_VOICEMAN_05100_001960_EULMORANSOLDIER (-ユールモア軍の兵士-)市民の方は、お下がりください……! (-ユールモア軍の兵士-)市民の方は、お下がりください……!
212 211 TEXT_VOICEMAN_05100_001970_DULIACHAI 211 TEXT_VOICEMAN_05100_001970_DULIACHAI まって……! まって……!
213 212 TEXT_VOICEMAN_05100_001980_DULIACHAI 212 TEXT_VOICEMAN_05100_001980_DULIACHAI 嗚呼、あなた……! 嗚呼、あなた……!
214 213 TEXT_VOICEMAN_05100_001990_CHAINUZZ 213 TEXT_VOICEMAN_05100_001990_CHAINUZZ も、もちろん、帰ってくるに…… も、もちろん、帰ってくるに……
215 214 TEXT_VOICEMAN_05100_002000_CHAINUZZ 214 TEXT_VOICEMAN_05100_002000_CHAINUZZ ぐぁっ……く、苦しぃ…… ぐぁっ……く、苦しぃ……
216 215 TEXT_VOICEMAN_05100_002010_DULIACHAI 215 TEXT_VOICEMAN_05100_002010_DULIACHAI あらあら、まぁまぁ、どうしましょう……? あらあら、まぁまぁ、どうしましょう……?
217 216 TEXT_VOICEMAN_05100_002020_CHAINUZZ 216 TEXT_VOICEMAN_05100_002020_CHAINUZZ ふぅ……助かった……。 ふぅ……助かった……。
218 217 TEXT_VOICEMAN_05100_002030_DULIACHAI 217 TEXT_VOICEMAN_05100_002030_DULIACHAI ごめんなさい、あなた…… 帰ってきてくれたのが嬉しくて。 ごめんなさい、あなた…… 帰ってきてくれたのが嬉しくて。
219 218 TEXT_VOICEMAN_05100_002040_CHAINUZZ 218 TEXT_VOICEMAN_05100_002040_CHAINUZZ いや、構わん。 それよりも、置き手紙だけでなく、 しっかり、言葉で伝えてから外出すべきだった。 いや、構わん。 それよりも、置き手紙だけでなく、 しっかり、言葉で伝えてから外出すべきだった。
220 219 TEXT_VOICEMAN_05100_002050_DULIACHAI 219 TEXT_VOICEMAN_05100_002050_DULIACHAI それじゃあ…… それじゃあ……
221 220 TEXT_VOICEMAN_05100_002060_CHAINUZZ 220 TEXT_VOICEMAN_05100_002060_CHAINUZZ ……う、うむ。 私は、元首の座から逃れるために、 ユールモアを出ていったわけではない……。 ……う、うむ。 私は、元首の座から逃れるために、 ユールモアを出ていったわけではない……。
222 221 TEXT_VOICEMAN_05100_002070_CHAINUZZ 221 TEXT_VOICEMAN_05100_002070_CHAINUZZ 補佐官としてレンデン殿を迎えるために交渉に行っていたのだ。 その助力を得られた今、ようやく私は胸を張って言える。 補佐官としてレンデン殿を迎えるために交渉に行っていたのだ。 その助力を得られた今、ようやく私は胸を張って言える。
223 222 TEXT_VOICEMAN_05100_002080_CHAINUZZ 222 TEXT_VOICEMAN_05100_002080_CHAINUZZ 私は、ユールモアの元首の役目を、 引き受けさせてもらう、と。 私は、ユールモアの元首の役目を、 引き受けさせてもらう、と。
224 223 TEXT_VOICEMAN_05100_002090_DULIACHAI 223 TEXT_VOICEMAN_05100_002090_DULIACHAI まぁまぁまぁ! なんて、おめでたいのかしら……! まぁまぁまぁ! なんて、おめでたいのかしら……!
225 224 TEXT_VOICEMAN_05100_002091_CHAINUZZ 224 TEXT_VOICEMAN_05100_002091_CHAINUZZ
226 225 TEXT_VOICEMAN_05100_002095_CHAINUZZ 225 TEXT_VOICEMAN_05100_002095_CHAINUZZ にぃぎゃああああーー!!! にぃぎゃああああーー!!!
227 226 TEXT_VOICEMAN_05100_002100_CHAINUZZ 226 TEXT_VOICEMAN_05100_002100_CHAINUZZ えー、あー……。 えー、あー……。
228 227 TEXT_VOICEMAN_05100_002110_DULIACHAI 227 TEXT_VOICEMAN_05100_002110_DULIACHAI あなた……。 あなた……。
229 228 TEXT_VOICEMAN_05100_002120_CHAINUZZ 228 TEXT_VOICEMAN_05100_002120_CHAINUZZ 皆、今日はよく集まってくれた。 皆、今日はよく集まってくれた。
230 229 TEXT_VOICEMAN_05100_002130_CHAINUZZ 229 TEXT_VOICEMAN_05100_002130_CHAINUZZ まず、自由市民の諸君……。 周囲を見渡してほしい。 まず、自由市民の諸君……。 周囲を見渡してほしい。
231 230 TEXT_VOICEMAN_05100_002140_CHAINUZZ 230 TEXT_VOICEMAN_05100_002140_CHAINUZZ ドン・ヴァウスリー施政下の20年間とは、 異なる顔ぶれが混じっていることに気づくだろう。 ドン・ヴァウスリー施政下の20年間とは、 異なる顔ぶれが混じっていることに気づくだろう。
232 231 TEXT_VOICEMAN_05100_002150_CHAINUZZ 231 TEXT_VOICEMAN_05100_002150_CHAINUZZ 我々に仕えてくれていた、 労役市民たちはもちろん…… 我々に仕えてくれていた、 労役市民たちはもちろん……
233 232 TEXT_VOICEMAN_05100_002160_CHAINUZZ 232 TEXT_VOICEMAN_05100_002160_CHAINUZZ 廃船街やゲートタウンに住まう、市民権を持たない者もいる……。 そしてなにより…… 廃船街やゲートタウンに住まう、市民権を持たない者もいる……。 そしてなにより……
234 233 TEXT_VOICEMAN_05100_002170_CHAINUZZ 233 TEXT_VOICEMAN_05100_002170_CHAINUZZ 我らを目覚めさせてくれた恩人、 「闇の戦士」たちもまた、新たな出発となる今日という日に、 立会人として駆けつけてくれた。 我らを目覚めさせてくれた恩人、 「闇の戦士」たちもまた、新たな出発となる今日という日に、 立会人として駆けつけてくれた。
235 234 TEXT_VOICEMAN_05100_002180_CHAINUZZ 234 TEXT_VOICEMAN_05100_002180_CHAINUZZ 先日、自由市民たちの間で行われた選挙にて、 私、チャイ・ヌズが、ドン・ヴァウスリーの後任として、 新たな元首に選出された。 先日、自由市民たちの間で行われた選挙にて、 私、チャイ・ヌズが、ドン・ヴァウスリーの後任として、 新たな元首に選出された。
236 235 TEXT_VOICEMAN_05100_002190_CHAINUZZ 235 TEXT_VOICEMAN_05100_002190_CHAINUZZ そして私は、名誉あるこの務めを受けさせていただくことを、 この場にいる全員の前で、宣言する。 そして私は、名誉あるこの務めを受けさせていただくことを、 この場にいる全員の前で、宣言する。
237 236 TEXT_VOICEMAN_05100_002200_CHAINUZZ 236 TEXT_VOICEMAN_05100_002200_CHAINUZZ ただし、期限付きの一時的な「元首代行」として、だ。 ただし、期限付きの一時的な「元首代行」として、だ。
238 237 TEXT_VOICEMAN_05100_002210_CHAINUZZ 237 TEXT_VOICEMAN_05100_002210_CHAINUZZ 自由市民と労役市民の関係…… そして、市民と非市民の関係……。 自由市民と労役市民の関係…… そして、市民と非市民の関係……。
239 238 TEXT_VOICEMAN_05100_002220_CHAINUZZ 238 TEXT_VOICEMAN_05100_002220_CHAINUZZ ドン・ヴァウスリーの下で決められた歪んだ制度を正すとして、 ユールモアという国を、いかなる国にするのか……。 ドン・ヴァウスリーの下で決められた歪んだ制度を正すとして、 ユールモアという国を、いかなる国にするのか……。
240 239 TEXT_VOICEMAN_05100_002230_CHAINUZZ 239 TEXT_VOICEMAN_05100_002230_CHAINUZZ この大きな問題について、 私は、ここにいるすべての者が意見を交わし、 議論する必要があると考えている。 この大きな問題について、 私は、ここにいるすべての者が意見を交わし、 議論する必要があると考えている。
241 240 TEXT_VOICEMAN_05100_002240_CHAINUZZ 240 TEXT_VOICEMAN_05100_002240_CHAINUZZ だが、我々が直面している現実の問題の前では、 理想を語り合う余裕など無いというのが実情だろう。 だが、我々が直面している現実の問題の前では、 理想を語り合う余裕など無いというのが実情だろう。
242 241 TEXT_VOICEMAN_05100_002250_CHAINUZZ 241 TEXT_VOICEMAN_05100_002250_CHAINUZZ メオルに依存してきた食料問題、 冷え込んだ周辺集落、他地域との関係改善、 治安維持に、産業再興……喫緊の課題があまりに多い。 メオルに依存してきた食料問題、 冷え込んだ周辺集落、他地域との関係改善、 治安維持に、産業再興……喫緊の課題があまりに多い。
243 242 TEXT_VOICEMAN_05100_002260_CHAINUZZ 242 TEXT_VOICEMAN_05100_002260_CHAINUZZ ゆえに私は、ひとりの企業家として、 まずは、ここにいる皆の安全と安心を優先しようと思う。 ゆえに私は、ひとりの企業家として、 まずは、ここにいる皆の安全と安心を優先しようと思う。
244 243 TEXT_VOICEMAN_05100_002270_CHAINUZZ 243 TEXT_VOICEMAN_05100_002270_CHAINUZZ 当然、ヴァウスリーが築いた偽りの楽園で、 怠惰な時を過ごしてきた、私を含む自由市民にとっては、 多くの痛みを伴う改革も必要となろう。 当然、ヴァウスリーが築いた偽りの楽園で、 怠惰な時を過ごしてきた、私を含む自由市民にとっては、 多くの痛みを伴う改革も必要となろう。
245 244 TEXT_VOICEMAN_05100_002280_CHAINUZZ 244 TEXT_VOICEMAN_05100_002280_CHAINUZZ だが、夢から覚めた私たちは、現実を生きてゆかねばならない。 だが、夢から覚めた私たちは、現実を生きてゆかねばならない。
246 245 TEXT_VOICEMAN_05100_002290_CHAINUZZ 245 TEXT_VOICEMAN_05100_002290_CHAINUZZ 私たちのために命を賭して、 天より光を払い、闇を取り戻してくれた、 「闇の戦士」たちに恥じぬ生き方を……! 私たちのために命を賭して、 天より光を払い、闇を取り戻してくれた、 「闇の戦士」たちに恥じぬ生き方を……!
247 246 TEXT_VOICEMAN_05100_002300_CHAINUZZ 246 TEXT_VOICEMAN_05100_002300_CHAINUZZ そして、皆の暮らしが安定してきたそのとき、 改めて理想のユールモアについて、話し合わせてほしい。 そして、皆の暮らしが安定してきたそのとき、 改めて理想のユールモアについて、話し合わせてほしい。
248 247 TEXT_VOICEMAN_05100_002310_CHAINUZZ 247 TEXT_VOICEMAN_05100_002310_CHAINUZZ だから、それまでの間、どうかこの私に…… いや、ユールモアという希望に、皆の力を貸してもらいたい! だから、それまでの間、どうかこの私に…… いや、ユールモアという希望に、皆の力を貸してもらいたい!
249 248 TEXT_VOICEMAN_05100_002320_KRILE 248 TEXT_VOICEMAN_05100_002320_KRILE おまたせしちゃったわね。 おまたせしちゃったわね。
250 249 TEXT_VOICEMAN_05100_002330_KRILE 249 TEXT_VOICEMAN_05100_002330_KRILE マトーヤ様からの助言を受けて、 みんなの体に、ひとまずの処置をしたところよ。 これで今しばらくは、生命力の揺らぎも安定してくれるはず。 マトーヤ様からの助言を受けて、 みんなの体に、ひとまずの処置をしたところよ。 これで今しばらくは、生命力の揺らぎも安定してくれるはず。
251 250 TEXT_VOICEMAN_05100_002340_KRILE 250 TEXT_VOICEMAN_05100_002340_KRILE それで……第一世界での、 みんなの様子はどうだったの? それで……第一世界での、 みんなの様子はどうだったの?
252 251 TEXT_VOICEMAN_05100_002350_TATARU 251 TEXT_VOICEMAN_05100_002350_TATARU なるほど…… そのベーク=ラグさんという方の協力で、 少しずつ帰る方法の研究が始まっているのでっすね。 なるほど…… そのベーク=ラグさんという方の協力で、 少しずつ帰る方法の研究が始まっているのでっすね。
253 252 TEXT_VOICEMAN_05100_002360_KRILE 252 TEXT_VOICEMAN_05100_002360_KRILE 確かに「白聖石」を使って魂を運ぶというのは、 いいアイディアだと思うわ。 確かに「白聖石」を使って魂を運ぶというのは、 いいアイディアだと思うわ。
254 253 TEXT_VOICEMAN_05100_002370_KRILE 253 TEXT_VOICEMAN_05100_002370_KRILE なら私たちは、研究の進展を信じて、 肉体の維持に全力を尽くさなくっちゃね……。 なら私たちは、研究の進展を信じて、 肉体の維持に全力を尽くさなくっちゃね……。
255 254 TEXT_VOICEMAN_05100_002380_ESTINIEN 254 TEXT_VOICEMAN_05100_002380_ESTINIEN (-????-)折よく、来てくれていたか。 話が早くて助かる。 (-????-)折よく、来てくれていたか。 話が早くて助かる。
256 255 TEXT_VOICEMAN_05100_002390_ESTINIEN 255 TEXT_VOICEMAN_05100_002390_ESTINIEN よう……。 無事に旅先から戻ったようじゃないか。 よう……。 無事に旅先から戻ったようじゃないか。
257 256 TEXT_VOICEMAN_05100_002400_TATARU 256 TEXT_VOICEMAN_05100_002400_TATARU エスティニアンさん……! 連絡が取れなくなって、心配していまっした! エスティニアンさん……! 連絡が取れなくなって、心配していまっした!
258 257 TEXT_VOICEMAN_05100_002410_ESTINIEN 257 TEXT_VOICEMAN_05100_002410_ESTINIEN 動乱の帝都から脱出して、帰還しようとしていた道中で、 リオルとかいう「暁」の密偵と出会ってな……。 ひとまず、ここに立ち寄らせてもらった。 動乱の帝都から脱出して、帰還しようとしていた道中で、 リオルとかいう「暁」の密偵と出会ってな……。 ひとまず、ここに立ち寄らせてもらった。
259 258 TEXT_VOICEMAN_05100_002420_TATARU 258 TEXT_VOICEMAN_05100_002420_TATARU 帝都で動乱って…… いったい何があったのでっすか? 帝都で動乱って…… いったい何があったのでっすか?
260 259 TEXT_VOICEMAN_05100_002430_ESTINIEN 259 TEXT_VOICEMAN_05100_002430_ESTINIEN さて、どこから話したものか……。 さて、どこから話したものか……。
261 260 TEXT_VOICEMAN_05100_002435_ESTINIEN 260 TEXT_VOICEMAN_05100_002435_ESTINIEN お前たちから帝国の秘密兵器の調査と始末を依頼され、 ラザハン経由で、帝国領に潜入したんだが…… お前たちから帝国の秘密兵器の調査と始末を依頼され、 ラザハン経由で、帝国領に潜入したんだが……
262 261 TEXT_VOICEMAN_05100_002440_ESTINIEN 261 TEXT_VOICEMAN_05100_002440_ESTINIEN ある属州の魔導工場で、漆黒の王狼…… いや、今は影の狩人と名乗っているんだったか。 とにかく、ガイウス・バエサルと出会ってな。 ある属州の魔導工場で、漆黒の王狼…… いや、今は影の狩人と名乗っているんだったか。 とにかく、ガイウス・バエサルと出会ってな。
263 262 TEXT_VOICEMAN_05100_002450_ESTINIEN 262 TEXT_VOICEMAN_05100_002450_ESTINIEN 共闘を打診され、帝都まで同行することになったんだ。 共闘を打診され、帝都まで同行することになったんだ。
264 263 TEXT_VOICEMAN_05100_002460_ESTINIEN 263 TEXT_VOICEMAN_05100_002460_ESTINIEN そして、その中枢……魔導城にて、 俺たちは驚くべき人物と出会うことになる。 そして、その中枢……魔導城にて、 俺たちは驚くべき人物と出会うことになる。
265 264 TEXT_VOICEMAN_05100_002470_ESTINIEN 264 TEXT_VOICEMAN_05100_002470_ESTINIEN アシエンから肉体を奪い返した、あの男…… アシエンから肉体を奪い返した、あの男……
266 265 TEXT_VOICEMAN_05100_002475_ESTINIEN 265 TEXT_VOICEMAN_05100_002475_ESTINIEN ゼノス・イェー・ガルヴァスだ……! ゼノス・イェー・ガルヴァスだ……!
267 266 TEXT_VOICEMAN_05100_002480_ESTINIEN 266 TEXT_VOICEMAN_05100_002480_ESTINIEN しかも、奴は俺たちの目の前で、 父親でもある皇帝ヴァリスを殺害……。 激昂したガイウスが、ゼノスに斬りかかり…… しかも、奴は俺たちの目の前で、 父親でもある皇帝ヴァリスを殺害……。 激昂したガイウスが、ゼノスに斬りかかり……
268 267 TEXT_VOICEMAN_05100_002490_ESTINIEN 267 TEXT_VOICEMAN_05100_002490_ESTINIEN お、おい……! お、おい……!
269 268 TEXT_VOICEMAN_05100_002670_TATARU 268 TEXT_VOICEMAN_05100_002670_TATARU 大丈夫でっすか、冒険者さん、クルルさん! 大丈夫でっすか、冒険者さん、クルルさん!
270 269 TEXT_VOICEMAN_05100_002680_ESTINIEN 269 TEXT_VOICEMAN_05100_002680_ESTINIEN 俺の過去を視た、といったところか? 俺の過去を視た、といったところか?
271 270 TEXT_VOICEMAN_05100_002690_KRILE 270 TEXT_VOICEMAN_05100_002690_KRILE 私が視た光景も同じよ。 さすがに、追体験するほどの強烈な幻視じゃなかったけれど。 私が視た光景も同じよ。 さすがに、追体験するほどの強烈な幻視じゃなかったけれど。
272 271 TEXT_VOICEMAN_05100_002700_ESTINIEN 271 TEXT_VOICEMAN_05100_002700_ESTINIEN やれやれ、その異能を直に見たのは久しぶりだが、 なんとも奇妙なものだな。 やれやれ、その異能を直に見たのは久しぶりだが、 なんとも奇妙なものだな。
273 272 TEXT_VOICEMAN_05100_002710_ESTINIEN 272 TEXT_VOICEMAN_05100_002710_ESTINIEN ともかく、肉体を取り戻したゼノスは、 近衛兵が来ると、興ざめしただのとぬかして消えやがった。 その後の行方はようとして知れず、だ。 ともかく、肉体を取り戻したゼノスは、 近衛兵が来ると、興ざめしただのとぬかして消えやがった。 その後の行方はようとして知れず、だ。
274 273 TEXT_VOICEMAN_05100_002720_KRILE 273 TEXT_VOICEMAN_05100_002720_KRILE ……まさか、あのときのアラミゴでの「超える力」の研究が、 こんな大事を引き起こすだなんて。 ……まさか、あのときのアラミゴでの「超える力」の研究が、 こんな大事を引き起こすだなんて。
275 274 TEXT_VOICEMAN_05100_002730_KRILE 274 TEXT_VOICEMAN_05100_002730_KRILE 死を超越して、他者に憑依してたばかりじゃなく、 自身の体を取り戻したなんて……信じられる? まるで、不滅なるアシエンだわ! 死を超越して、他者に憑依してたばかりじゃなく、 自身の体を取り戻したなんて……信じられる? まるで、不滅なるアシエンだわ!
276 275 TEXT_VOICEMAN_05100_002740_ESTINIEN 275 TEXT_VOICEMAN_05100_002740_ESTINIEN 常識外という点では、次元の狭間を超えて、 異界を旅してきた、どこぞの英雄殿も大概だとは思うがな。 常識外という点では、次元の狭間を超えて、 異界を旅してきた、どこぞの英雄殿も大概だとは思うがな。
277 276 TEXT_VOICEMAN_05100_002750_ESTINIEN 276 TEXT_VOICEMAN_05100_002750_ESTINIEN ともかく、皇帝を失った上に、 皇太子だったゼノスも消えたとあって、帝国は大荒れだ。 ともかく、皇帝を失った上に、 皇太子だったゼノスも消えたとあって、帝国は大荒れだ。
278 277 TEXT_VOICEMAN_05100_002760_ESTINIEN 277 TEXT_VOICEMAN_05100_002760_ESTINIEN しばらくは、侵略戦争どころじゃあるまい。 「黒薔薇」に関しても、理由はどうあれゼノスが使用を阻止した。 しばらくは、侵略戦争どころじゃあるまい。 「黒薔薇」に関しても、理由はどうあれゼノスが使用を阻止した。
279 278 TEXT_VOICEMAN_05100_002770_ESTINIEN 278 TEXT_VOICEMAN_05100_002770_ESTINIEN これらの情報は、今頃、リオルとやらが、 エオルゼア同盟軍に伝えているはずだからな。 あとはアイメリクたち、お偉方に任せていいだろう。 これらの情報は、今頃、リオルとやらが、 エオルゼア同盟軍に伝えているはずだからな。 あとはアイメリクたち、お偉方に任せていいだろう。
280 279 TEXT_VOICEMAN_05100_002780_KRILE 279 TEXT_VOICEMAN_05100_002780_KRILE 確かにギムリトの戦場も落ち着きそうね。 内乱となれば帝国の属州の今後が心配だけれど…… 確かにギムリトの戦場も落ち着きそうね。 内乱となれば帝国の属州の今後が心配だけれど……
281 280 TEXT_VOICEMAN_05100_002790_KRILE 280 TEXT_VOICEMAN_05100_002790_KRILE ところで、ガイウスはどうしているの? 途中までは、いっしょだったのでしょう? ところで、ガイウスはどうしているの? 途中までは、いっしょだったのでしょう?
282 281 TEXT_VOICEMAN_05100_002800_ESTINIEN 281 TEXT_VOICEMAN_05100_002800_ESTINIEN ああ、奴とは帝国本土を脱出した後で別れた。 なんでも「新たな脅威」を察知したとかでな……。 ああ、奴とは帝国本土を脱出した後で別れた。 なんでも「新たな脅威」を察知したとかでな……。
283 282 TEXT_VOICEMAN_05100_002810_ESTINIEN 282 TEXT_VOICEMAN_05100_002810_ESTINIEN 詳しいことはわからんが、奴と過去に因縁のある存在が、 皇帝不在の状況で、動き出した気配があるそうだ。 詳しいことはわからんが、奴と過去に因縁のある存在が、 皇帝不在の状況で、動き出した気配があるそうだ。
284 283 TEXT_VOICEMAN_05100_002820_ESTINIEN 283 TEXT_VOICEMAN_05100_002820_ESTINIEN いっときとはいえ、ともに行動して感じたが、 もはやガイウスはエオルゼア侵略を企むような男じゃない。 自由にやらせておけばいいさ。 いっときとはいえ、ともに行動して感じたが、 もはやガイウスはエオルゼア侵略を企むような男じゃない。 自由にやらせておけばいいさ。
285 284 TEXT_VOICEMAN_05100_002830_TATARU 284 TEXT_VOICEMAN_05100_002830_TATARU そうでっすね。 でも、「新たな脅威」と言われると、 なんだか漠然とした不安を感じてしまいまっす。 そうでっすね。 でも、「新たな脅威」と言われると、 なんだか漠然とした不安を感じてしまいまっす。
286 285 TEXT_VOICEMAN_05100_002840_TATARU 285 TEXT_VOICEMAN_05100_002840_TATARU リオルさんや東方の忍びさんたちに情報を共有して、 警戒を強めた方がいいかもしれまっせんね。 リオルさんや東方の忍びさんたちに情報を共有して、 警戒を強めた方がいいかもしれまっせんね。
287 286 TEXT_VOICEMAN_05100_002850_ESTINIEN 286 TEXT_VOICEMAN_05100_002850_ESTINIEN さて、俺からの報告は以上だ。 対応を依頼された「黒薔薇」の脅威も去った今、 契約は終了ってことでいいんだろう……? さて、俺からの報告は以上だ。 対応を依頼された「黒薔薇」の脅威も去った今、 契約は終了ってことでいいんだろう……?
288 287 TEXT_VOICEMAN_05100_002860_TATARU 287 TEXT_VOICEMAN_05100_002860_TATARU は、はい……それはそうなのでっすが……。 賢人のみなさんも、まだお目覚めになっていない状況でっす。 よければ、もう少しここで一緒に……! は、はい……それはそうなのでっすが……。 賢人のみなさんも、まだお目覚めになっていない状況でっす。 よければ、もう少しここで一緒に……!
289 288 TEXT_VOICEMAN_05100_002870_ESTINIEN 288 TEXT_VOICEMAN_05100_002870_ESTINIEN 悪いが、約束は約束だ。 ……ガイウスがそうしているように、 俺も好きにやらせてもらう。 悪いが、約束は約束だ。 ……ガイウスがそうしているように、 俺も好きにやらせてもらう。
290 289 TEXT_VOICEMAN_05100_002880_KRILE 289 TEXT_VOICEMAN_05100_002880_KRILE 突然の協力要請に応えてくれて感謝しているわ。 アルフィノくんが慕うだけのことはあるわね。 突然の協力要請に応えてくれて感謝しているわ。 アルフィノくんが慕うだけのことはあるわね。
291 290 TEXT_VOICEMAN_05100_002890_ESTINIEN 290 TEXT_VOICEMAN_05100_002890_ESTINIEN ……フン。 ……フン。
292 291 TEXT_VOICEMAN_05100_002900_ESTINIEN 291 TEXT_VOICEMAN_05100_002900_ESTINIEN それじゃあな、相棒。 今度は戦場で倒れるような、危なっかしいことはしてくれるなよ。 それじゃあな、相棒。 今度は戦場で倒れるような、危なっかしいことはしてくれるなよ。
293 292 TEXT_VOICEMAN_05100_002910_KRILE 292 TEXT_VOICEMAN_05100_002910_KRILE さあ、私たちも解散しましょう。 賢人たちの肉体についてはこっちに任せて、 あなたは、ゆっくり身体を休めておいてね。 さあ、私たちも解散しましょう。 賢人たちの肉体についてはこっちに任せて、 あなたは、ゆっくり身体を休めておいてね。
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0,"TEXT_VOICEMAN_05201_000010_RYNE","疑似神降ろし……開始します!"
1,"TEXT_VOICEMAN_05201_000020_GAIA","あれが……雷神ラムウ!?"
2,"TEXT_VOICEMAN_05201_000030_RYNE","に、二属性の同時神降ろし……成功です……!"
3,"TEXT_VOICEMAN_05201_000040_GAIA","ちょっとアンタ、大丈夫?"
4,"TEXT_VOICEMAN_05201_000050_RYNE","なんて数の罪喰い……迎撃をお願いします!"
5,"TEXT_VOICEMAN_05201_000060_RYNE","シヴァの力を……降ろします……!"
6,"TEXT_VOICEMAN_05201_000070_RYNE","(-シヴァ-)あ、ああああああ……!!"
7,"TEXT_VOICEMAN_05201_000080_GAIA","どうみても暴走してるじゃない!
0,TEXT_VOICEMAN_05201_000010_RYNE,疑似神降ろし……開始します!
1,TEXT_VOICEMAN_05201_000020_GAIA,あれが……雷神ラムウ!?
2,TEXT_VOICEMAN_05201_000030_RYNE,に、二属性の同時神降ろし……成功です……!
3,TEXT_VOICEMAN_05201_000040_GAIA,ちょっとアンタ、大丈夫?
4,TEXT_VOICEMAN_05201_000050_RYNE,なんて数の罪喰い……迎撃をお願いします!
5,TEXT_VOICEMAN_05201_000060_RYNE,シヴァの力を……降ろします……!
6,TEXT_VOICEMAN_05201_000070_RYNE,(-シヴァ-)あ、ああああああ……!!
7,TEXT_VOICEMAN_05201_000080_GAIA,"どうみても暴走してるじゃない!
今すぐ倒してやらないと……!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05201_000010_RYNE 1 疑似神降ろし……開始します!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_05201_000020_GAIA あれが……雷神ラムウ!?
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_05201_000030_RYNE str に、二属性の同時神降ろし……成功です……!
4 0 TEXT_VOICEMAN_05201_000010_RYNE 3 TEXT_VOICEMAN_05201_000040_GAIA 疑似神降ろし……開始します! ちょっとアンタ、大丈夫?
5 1 TEXT_VOICEMAN_05201_000020_GAIA 4 TEXT_VOICEMAN_05201_000050_RYNE あれが……雷神ラムウ!? なんて数の罪喰い……迎撃をお願いします!
6 2 TEXT_VOICEMAN_05201_000030_RYNE 5 TEXT_VOICEMAN_05201_000060_RYNE に、二属性の同時神降ろし……成功です……! シヴァの力を……降ろします……!
7 3 TEXT_VOICEMAN_05201_000040_GAIA 6 TEXT_VOICEMAN_05201_000070_RYNE ちょっとアンタ、大丈夫? (-シヴァ-)あ、ああああああ……!!
8 4 TEXT_VOICEMAN_05201_000050_RYNE 7 TEXT_VOICEMAN_05201_000080_GAIA なんて数の罪喰い……迎撃をお願いします! どうみても暴走してるじゃない! 今すぐ倒してやらないと……!
5 TEXT_VOICEMAN_05201_000060_RYNE シヴァの力を……降ろします……!
6 TEXT_VOICEMAN_05201_000070_RYNE (-シヴァ-)あ、ああああああ……!!
7 TEXT_VOICEMAN_05201_000080_GAIA どうみても暴走してるじゃない! 今すぐ倒してやらないと……!
9
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+6 -9
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int32,str,str
0,"TEXT_VOICEMAN_05301_000010_ALPHINAUD","うわっ!"
1,"TEXT_VOICEMAN_05301_000020_ALISAIE","何っ!?"
2,"TEXT_VOICEMAN_05301_000030_RYNE","きゃっ!"
3,"TEXT_VOICEMAN_05301_000040_THANCRED","チッ 不時着するぞ……!"
4,"TEXT_VOICEMAN_05301_000050_ELIDIBUS","我が役目 救うべき世界のために お前を討つ――"
5,"TEXT_VOICEMAN_05301_000060_ELIDIBUS","諦めるものか―― 我らの 約束を――"
0,TEXT_VOICEMAN_05301_000010_ALPHINAUD,うわっ!
1,TEXT_VOICEMAN_05301_000020_ALISAIE,何っ!?
2,TEXT_VOICEMAN_05301_000030_RYNE,きゃっ!
3,TEXT_VOICEMAN_05301_000040_THANCRED,チッ 不時着するぞ……!
4,TEXT_VOICEMAN_05301_000050_ELIDIBUS,我が役目 救うべき世界のために お前を討つ――
5,TEXT_VOICEMAN_05301_000060_ELIDIBUS,諦めるものか―― 我らの 約束を――
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05301_000010_ALPHINAUD 1 うわっ!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_05301_000020_ALISAIE 何っ!?
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_05301_000030_RYNE str きゃっ!
4 0 TEXT_VOICEMAN_05301_000010_ALPHINAUD 3 TEXT_VOICEMAN_05301_000040_THANCRED うわっ! チッ 不時着するぞ……!
5 1 TEXT_VOICEMAN_05301_000020_ALISAIE 4 TEXT_VOICEMAN_05301_000050_ELIDIBUS 何っ!? 我が役目 救うべき世界のために お前を討つ――
6 2 TEXT_VOICEMAN_05301_000030_RYNE 5 TEXT_VOICEMAN_05301_000060_ELIDIBUS きゃっ! 諦めるものか―― 我らの 約束を――
3 TEXT_VOICEMAN_05301_000040_THANCRED チッ 不時着するぞ……!
4 TEXT_VOICEMAN_05301_000050_ELIDIBUS 我が役目 救うべき世界のために お前を討つ――
5 TEXT_VOICEMAN_05301_000060_ELIDIBUS 諦めるものか―― 我らの 約束を――
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+14 -17
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0,"TEXT_VOICEMAN_05401_000010_GAIA","疑似妖異召喚……開始するわ!"
1,"TEXT_VOICEMAN_05401_000020_RYNE","やったねガイア、成功したよ!"
2,"TEXT_VOICEMAN_05401_000030_RYNE","100年前の戦いの再現……"
3,"TEXT_VOICEMAN_05401_000040_RYNE","ガイアの記憶と、どう関係が……?"
4,"TEXT_VOICEMAN_05401_000050_RYNE","これは……ユールモアの監獄棟!?"
5,"TEXT_VOICEMAN_05401_000060_RYNE","たとえ何が立ちふさがろうとも……"
6,"TEXT_VOICEMAN_05401_000070_RYNE","絶対に希望を捨てません!"
7,"TEXT_VOICEMAN_05401_000080_EDEN3BOSS3","我が娘の征く明日に 祝福を……"
8,"TEXT_VOICEMAN_05401_000090_EDEN3BOSS4","二度と分かたれることのないよう……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_05401_000100_EDEN3BOSS4","エデンを真なる理想郷に……!"
10,"TEXT_VOICEMAN_05401_000110_RYNE","まだ、彼女の意識は残っているはず……"
11,"TEXT_VOICEMAN_05401_000120_RYNE","必ず、一緒に明日を迎えよう……ガイア……!"
12,"TEXT_VOICEMAN_05401_000130_EDEN3BOSS4","刻が……流れていく……!"
13,"TEXT_VOICEMAN_05401_000140_EDEN3BOSS5","いつかまた転生し……そして……"
0,TEXT_VOICEMAN_05401_000010_GAIA,疑似妖異召喚……開始するわ!
1,TEXT_VOICEMAN_05401_000020_RYNE,やったねガイア、成功したよ!
2,TEXT_VOICEMAN_05401_000030_RYNE,100年前の戦いの再現……
3,TEXT_VOICEMAN_05401_000040_RYNE,ガイアの記憶と、どう関係が……?
4,TEXT_VOICEMAN_05401_000050_RYNE,これは……ユールモアの監獄棟!?
5,TEXT_VOICEMAN_05401_000060_RYNE,たとえ何が立ちふさがろうとも……
6,TEXT_VOICEMAN_05401_000070_RYNE,絶対に希望を捨てません!
7,TEXT_VOICEMAN_05401_000080_EDEN3BOSS3,我が娘の征く明日に 祝福を……
8,TEXT_VOICEMAN_05401_000090_EDEN3BOSS4,二度と分かたれることのないよう……。
9,TEXT_VOICEMAN_05401_000100_EDEN3BOSS4,エデンを真なる理想郷に……!
10,TEXT_VOICEMAN_05401_000110_RYNE,まだ、彼女の意識は残っているはず……
11,TEXT_VOICEMAN_05401_000120_RYNE,必ず、一緒に明日を迎えよう……ガイア……!
12,TEXT_VOICEMAN_05401_000130_EDEN3BOSS4,刻が……流れていく……!
13,TEXT_VOICEMAN_05401_000140_EDEN3BOSS5,いつかまた転生し……そして……
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05401_000010_GAIA 1 疑似妖異召喚……開始するわ!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_05401_000020_RYNE やったねガイア、成功したよ!
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_05401_000030_RYNE str 100年前の戦いの再現……
4 0 TEXT_VOICEMAN_05401_000010_GAIA 3 TEXT_VOICEMAN_05401_000040_RYNE 疑似妖異召喚……開始するわ! ガイアの記憶と、どう関係が……?
5 1 TEXT_VOICEMAN_05401_000020_RYNE 4 TEXT_VOICEMAN_05401_000050_RYNE やったねガイア、成功したよ! これは……ユールモアの監獄棟!?
6 2 TEXT_VOICEMAN_05401_000030_RYNE 5 TEXT_VOICEMAN_05401_000060_RYNE 100年前の戦いの再現…… たとえ何が立ちふさがろうとも……
7 3 TEXT_VOICEMAN_05401_000040_RYNE 6 TEXT_VOICEMAN_05401_000070_RYNE ガイアの記憶と、どう関係が……? 絶対に希望を捨てません!
8 4 TEXT_VOICEMAN_05401_000050_RYNE 7 TEXT_VOICEMAN_05401_000080_EDEN3BOSS3 これは……ユールモアの監獄棟!? 我が娘の征く明日に 祝福を……
9 5 TEXT_VOICEMAN_05401_000060_RYNE 8 TEXT_VOICEMAN_05401_000090_EDEN3BOSS4 たとえ何が立ちふさがろうとも…… 二度と分かたれることのないよう……。
10 6 TEXT_VOICEMAN_05401_000070_RYNE 9 TEXT_VOICEMAN_05401_000100_EDEN3BOSS4 絶対に希望を捨てません! エデンを真なる理想郷に……!
11 7 TEXT_VOICEMAN_05401_000080_EDEN3BOSS3 10 TEXT_VOICEMAN_05401_000110_RYNE 我が娘の征く明日に 祝福を…… まだ、彼女の意識は残っているはず……
12 8 TEXT_VOICEMAN_05401_000090_EDEN3BOSS4 11 TEXT_VOICEMAN_05401_000120_RYNE 二度と分かたれることのないよう……。 必ず、一緒に明日を迎えよう……ガイア……!
13 9 TEXT_VOICEMAN_05401_000100_EDEN3BOSS4 12 TEXT_VOICEMAN_05401_000130_EDEN3BOSS4 エデンを真なる理想郷に……! 刻が……流れていく……!
14 10 TEXT_VOICEMAN_05401_000110_RYNE 13 TEXT_VOICEMAN_05401_000140_EDEN3BOSS5 まだ、彼女の意識は残っているはず…… いつかまた転生し……そして……
11 TEXT_VOICEMAN_05401_000120_RYNE 必ず、一緒に明日を迎えよう……ガイア……!
12 TEXT_VOICEMAN_05401_000130_EDEN3BOSS4 刻が……流れていく……!
13 TEXT_VOICEMAN_05401_000140_EDEN3BOSS5 いつかまた転生し……そして……
+279 -282
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int32,str,str
0,"TEXT_VOICEMAN_05500_000010_MERLWYB","サンクレッド、ウリエンジェ。
0,TEXT_VOICEMAN_05500_000010_MERLWYB,"サンクレッド、ウリエンジェ。
帝都から持ち帰った情報は、アラミゴを通じて共有してもらった。
敵地への潜入という危険を冒してくれたことに感謝する。"
1,"TEXT_VOICEMAN_05500_000020_URIANGER","なすべきことを、なしただけのこと。
1,TEXT_VOICEMAN_05500_000020_URIANGER,"なすべきことを、なしただけのこと。
聞けばここアラミゴでも、アシエンが龍神の紛い物を呼び出し、
「終末」をもたらすと宣言したとか……。"
2,"TEXT_VOICEMAN_05500_000030_RAUBAHN","ああ、自分たちは「テロフォロイ」だと名乗り、
2,TEXT_VOICEMAN_05500_000030_RAUBAHN,"ああ、自分たちは「テロフォロイ」だと名乗り、
派手な宣戦布告をして去っていった。"
3,"TEXT_VOICEMAN_05500_000040_RAUBAHN","しかし、その後はというと、目立った動きがない。
3,TEXT_VOICEMAN_05500_000040_RAUBAHN,"しかし、その後はというと、目立った動きがない。
各国、それぞれに警戒を強めてはいるものの、
「ルナバハムート」も姿を消したままだ……。"
4,"TEXT_VOICEMAN_05500_000050_KANESENNA","嵐の前の静けさでしょうか……
4,TEXT_VOICEMAN_05500_000050_KANESENNA,"嵐の前の静けさでしょうか……
とはいえ、手をこまねいているわけにはまいりません。"
5,"TEXT_VOICEMAN_05500_000060_KANESENNA","我々は、各地に出現した塔を「終末の塔」と名付け、
5,TEXT_VOICEMAN_05500_000060_KANESENNA,"我々は、各地に出現した塔を「終末の塔」と名付け、
調査隊を派遣しました。"
6,"TEXT_VOICEMAN_05500_000070_LYSE","私、帰還してきた調査隊を出迎えたんだけど……
6,TEXT_VOICEMAN_05500_000070_LYSE,"私、帰還してきた調査隊を出迎えたんだけど……
突然、彼らが襲いかかってきたんだ。"
7,"TEXT_VOICEMAN_05500_000080_LYSE","その様子に、見覚えがあったからさ。
7,TEXT_VOICEMAN_05500_000080_LYSE,"その様子に、見覚えがあったからさ。
拘束した上で、ポークシーを使って治療を試みたら、
みんな正気に戻って……。"
8,"TEXT_VOICEMAN_05500_000090_ALISAIE","テンパードに、されていたってこと……?"
9,"TEXT_VOICEMAN_05500_000100_LYSE","落ち着いたあと隊員たちに話を聞いたんだけど、
8,TEXT_VOICEMAN_05500_000090_ALISAIE,テンパードに、されていたってこと……?
9,TEXT_VOICEMAN_05500_000100_LYSE,"落ち着いたあと隊員たちに話を聞いたんだけど、
塔に近づいたところで、咆哮のような何かが聞こえて……
それからの記憶がないっていうんだ。"
10,"TEXT_VOICEMAN_05500_000110_LYSE","気になるのは、それだけじゃない。
10,TEXT_VOICEMAN_05500_000110_LYSE,"気になるのは、それだけじゃない。
彼らは私たちに襲いかかるとき、こう言ったんだ。"
11,"TEXT_VOICEMAN_05500_000120_LYSE","ガレマール帝国に栄光あれ、ってね……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_05500_000130_URIANGER","通常、テンパードは、神への信仰心を焼きつけられています。
11,TEXT_VOICEMAN_05500_000120_LYSE,ガレマール帝国に栄光あれ、ってね……。
12,TEXT_VOICEMAN_05500_000130_URIANGER,"通常、テンパードは、神への信仰心を焼きつけられています。
しかし、此度の事例では、ガレマール帝国への愛国心が、
刻印されていたと……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_05500_000140_AYMERIC","報告は、もうひとつある。
13,TEXT_VOICEMAN_05500_000140_AYMERIC,"報告は、もうひとつある。
先日発生したアマルジャ族の誘拐事件だが、
ほかの種族も、同様の被害を受けていることが判明した。"
14,"TEXT_VOICEMAN_05500_000150_AYMERIC","しかもどうやら……
14,TEXT_VOICEMAN_05500_000150_AYMERIC,"しかもどうやら……
この拉致騒ぎにも、件の塔が関係しているようなのだ。"
15,"TEXT_VOICEMAN_05500_000160_AYMERIC","ドラヴァニアに現れた「終末の塔」を監視させていたところ、
15,TEXT_VOICEMAN_05500_000160_AYMERIC,"ドラヴァニアに現れた「終末の塔」を監視させていたところ、
黒装束に身を包んだ一団が、拘束されたイクサル族を連れて、
塔へと向かう姿を発見した。"
16,"TEXT_VOICEMAN_05500_000170_AYMERIC","そこで神殿騎士団を派遣して攻撃……。
16,TEXT_VOICEMAN_05500_000170_AYMERIC,"そこで神殿騎士団を派遣して攻撃……。
イクサル族を解放しつつ、誘拐犯を検めたのだが、
帝国製の装備を所持していたことが確認されたのだ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_05500_000180_GRAHATIA","「終末の塔」と異種族の誘拐事件……。
17,TEXT_VOICEMAN_05500_000180_GRAHATIA,"「終末の塔」と異種族の誘拐事件……。
ふたつの点が、帝国軍という線で結ばれたというわけか。"
18,"TEXT_VOICEMAN_05500_000190_NANAMOULNAMO","ファダニエルと結託したゼノスが、
18,TEXT_VOICEMAN_05500_000190_NANAMOULNAMO,"ファダニエルと結託したゼノスが、
何らかの方法で、内戦状態だった帝国軍の残党を束ね、
「テロフォロイ」に組み込んだと見るべきであろう。"
19,"TEXT_VOICEMAN_05500_000200_RAUBAHN","ドマとも情報を共有しているが、
19,TEXT_VOICEMAN_05500_000200_RAUBAHN,"ドマとも情報を共有しているが、
ヒエン殿もまた、同じ見立てだと話しておられた。"
20,"TEXT_VOICEMAN_05500_000210_RAUBAHN","いずれ、東方連合と共に、東西から帝国を挟撃し、
20,TEXT_VOICEMAN_05500_000210_RAUBAHN,"いずれ、東方連合と共に、東西から帝国を挟撃し、
講和に持ち込むつもりでいたが……
やはり、「終末の塔」への対処こそが先決であろうな。"
21,"TEXT_VOICEMAN_05500_000220_RAUBAHN","そこで、だ……。
21,TEXT_VOICEMAN_05500_000220_RAUBAHN,"そこで、だ……。
状況を打開するための一手として、
適性を備えた者たちに、協力を要請しておいた。"
22,"TEXT_VOICEMAN_05500_000230_ALPHINAUD","なっ……!!"
23,"TEXT_VOICEMAN_05500_000240_RAUBAHN","蛮神のエーテル放射に耐えうる者たちならば、
22,TEXT_VOICEMAN_05500_000230_ALPHINAUD,なっ……!!
23,TEXT_VOICEMAN_05500_000240_RAUBAHN,"蛮神のエーテル放射に耐えうる者たちならば、
精神汚染されることなく塔を調査することも可能であろう。"
24,"TEXT_VOICEMAN_05500_000250_ARENVALD","フォルドラも、調査への参加に同意してくれました。
24,TEXT_VOICEMAN_05500_000250_ARENVALD,"フォルドラも、調査への参加に同意してくれました。
俺たちふたりで、この任務にあたらせていただきます。"
25,"TEXT_VOICEMAN_05500_000260_RAUBAHN","危険な任務だが、ここで敵の狙いがつかめれば、
25,TEXT_VOICEMAN_05500_000260_RAUBAHN,"危険な任務だが、ここで敵の狙いがつかめれば、
有効な打開策もまた、導き出せるはずだ。
どうか、頼むぞ。"
26,"TEXT_VOICEMAN_05500_000270_ARENVALD","俺のはたらきが、皆の助けになるというのなら……
26,TEXT_VOICEMAN_05500_000270_ARENVALD,"俺のはたらきが、皆の助けになるというのなら……
喜んで、どこへでも行きますよ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_05500_000280_RAUBAHN","それでは、我々からの報告は以上だ……。
27,TEXT_VOICEMAN_05500_000280_RAUBAHN,"それでは、我々からの報告は以上だ……。
アレンヴァルドとフォルドラの両名は、
準備を整えた後、護衛部隊と合流してくれ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_05500_000290_ALPHINAUD","アレンヴァルド、君は……。"
29,"TEXT_VOICEMAN_05500_000300_ARENVALD","わかってるよ……。
28,TEXT_VOICEMAN_05500_000290_ALPHINAUD,アレンヴァルド、君は……。
29,TEXT_VOICEMAN_05500_000300_ARENVALD,"わかってるよ……。
出立前に、話をしよう。"
30,"TEXT_VOICEMAN_05500_000310_ARENVALD","一応言っておくが、さっきタタルさんに報告は入れたぜ?
30,TEXT_VOICEMAN_05500_000310_ARENVALD,"一応言っておくが、さっきタタルさんに報告は入れたぜ?
ラールガーズリーチにいる、ジャ・モルバとヴァ・マハにもな。"
31,"TEXT_VOICEMAN_05500_000320_ALPHINAUD","……君の志願を咎めるつもりはないよ。
31,TEXT_VOICEMAN_05500_000320_ALPHINAUD,"……君の志願を咎めるつもりはないよ。
だが、敵の拠点へ侵入することになるんだ。
これまでにない危険な任務だと、理解しているね?"
32,"TEXT_VOICEMAN_05500_000330_ARENVALD","目の前に「終末」を再現するためだっていう塔が現れた。
32,TEXT_VOICEMAN_05500_000330_ARENVALD,"目の前に「終末」を再現するためだっていう塔が現れた。
そいつを調査できるのは、特殊な力がある者だけ……。"
33,"TEXT_VOICEMAN_05500_000340_ARENVALD","そして、その力が俺にはあるんだ。
33,TEXT_VOICEMAN_05500_000340_ARENVALD,"そして、その力が俺にはあるんだ。
今ここで動かないでいたら、俺は一生モノの後悔をするだろう。"
34,"TEXT_VOICEMAN_05500_000350_ALPHINAUD","君は……?"
35,"TEXT_VOICEMAN_05500_000360_FORDOLA","囚人部隊の兵士に、それを聞くのか?
34,TEXT_VOICEMAN_05500_000350_ALPHINAUD,君は……?
35,TEXT_VOICEMAN_05500_000360_FORDOLA,"囚人部隊の兵士に、それを聞くのか?
危険な任務に従事する見返りとして、助命されているんだぞ。"
36,"TEXT_VOICEMAN_05500_000370_ARENVALD","そんな答えで、煙に巻くなよ。
36,TEXT_VOICEMAN_05500_000370_ARENVALD,"そんな答えで、煙に巻くなよ。
今回の任務は、ラウバーン司令から拒否権を与えられていたろう?"
37,"TEXT_VOICEMAN_05500_000380_FORDOLA","チッ……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_05500_000390_FORDOLA","……聞けば、ガレマール帝国は事実上、崩壊しているらしい。
37,TEXT_VOICEMAN_05500_000380_FORDOLA,チッ……。
38,TEXT_VOICEMAN_05500_000390_FORDOLA,"……聞けば、ガレマール帝国は事実上、崩壊しているらしい。
私が……私たちが絶対だと信じた大国が、いとも簡単にな。"
39,"TEXT_VOICEMAN_05500_000400_FORDOLA","そして、今回の一件を引き起こした「テロフォロイ」とやらは、
39,TEXT_VOICEMAN_05500_000400_FORDOLA,"そして、今回の一件を引き起こした「テロフォロイ」とやらは、
ゼノス様……いや、ゼノスが率いているという。"
40,"TEXT_VOICEMAN_05500_000410_FORDOLA","だから、知りたいのさ。
40,TEXT_VOICEMAN_05500_000410_FORDOLA,"だから、知りたいのさ。
「終末の塔」に何が隠されているのか……
自分が何に加担していたのかを見極めるためにな。"
41,"TEXT_VOICEMAN_05500_000420_ALPHINAUD","……ありがとう。
41,TEXT_VOICEMAN_05500_000420_ALPHINAUD,"……ありがとう。
覚悟を問いただすようなことをして、すまなかった。"
42,"TEXT_VOICEMAN_05500_000430_THANCRED","だが、実際どこの塔を調査するつもりなんだ?"
43,"TEXT_VOICEMAN_05500_000440_ARENVALD","ギラバニアに出現した塔の周辺には、
42,TEXT_VOICEMAN_05500_000430_THANCRED,だが、実際どこの塔を調査するつもりなんだ?
43,TEXT_VOICEMAN_05500_000440_ARENVALD,"ギラバニアに出現した塔の周辺には、
帝国兵らしき者の姿が多数、確認されているんだ。"
44,"TEXT_VOICEMAN_05500_000450_ARENVALD","だから、比較的警備が手薄だと言われている、
44,TEXT_VOICEMAN_05500_000450_ARENVALD,"だから、比較的警備が手薄だと言われている、
パガルザンの塔に向かうつもりさ。"
45,"TEXT_VOICEMAN_05500_000460_THANCRED","大草原パガルザン……。
45,TEXT_VOICEMAN_05500_000460_THANCRED,"大草原パガルザン……。
あそこは、アマルジャ族が支配する土地だが、
踏み込んで大丈夫なのか?"
46,"TEXT_VOICEMAN_05500_000470_ARENVALD","蛮神対策の一環として、アマルジャ族の動向を探るため、
46,TEXT_VOICEMAN_05500_000470_ARENVALD,"蛮神対策の一環として、アマルジャ族の動向を探るため、
パガルザンに潜入したことがあるんだ。
多少の土地勘もあるから、安心してくれ。"
47,"TEXT_VOICEMAN_05500_000480_ARENVALD","それじゃ、俺たちはそろそろ行くよ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_05500_000490_ALPHINAUD","ああ……そうだ、アレンヴァルド。
47,TEXT_VOICEMAN_05500_000480_ARENVALD,それじゃ、俺たちはそろそろ行くよ。
48,TEXT_VOICEMAN_05500_000490_ALPHINAUD,"ああ……そうだ、アレンヴァルド。
落ち着いたら以前のようにロッホ・セル湖にでも行こう。
水泳の上達ぶりを、師匠である君に見せたいからね。"
49,"TEXT_VOICEMAN_05500_000500_ARENVALD","ハハ、そりゃいいや。
49,TEXT_VOICEMAN_05500_000500_ARENVALD,"ハハ、そりゃいいや。
お前たちも、調査や任務に行くときは気をつけてな。
お互い無事で、また会おう!"
50,"TEXT_VOICEMAN_05500_000510_ARENVALD","ありがとうな、任務に参加してくれて。"
51,"TEXT_VOICEMAN_05500_000520_FORDOLA","前の作戦ではお前に助けられた。
50,TEXT_VOICEMAN_05500_000510_ARENVALD,ありがとうな、任務に参加してくれて。
51,TEXT_VOICEMAN_05500_000520_FORDOLA,"前の作戦ではお前に助けられた。
借りを作ったまま死なれちゃ、寝覚めが悪い……。
それだけだ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_05500_000530_ARENVALD","頼りにさせてもらうさ。
52,TEXT_VOICEMAN_05500_000530_ARENVALD,"頼りにさせてもらうさ。
この件には、バハムートを従えた男が関わってるんだろう?
そんな奴に出くわしたら、俺ひとりで相手取れるわけないからな。"
53,"TEXT_VOICEMAN_05500_000540_ARENVALD","……そう。
53,TEXT_VOICEMAN_05500_000540_ARENVALD,"……そう。
悔しいけど、今の俺の実力なんてたかが知れている。"
54,"TEXT_VOICEMAN_05500_000550_ARENVALD","世界を救った英雄はもちろん、
54,TEXT_VOICEMAN_05500_000550_ARENVALD,"世界を救った英雄はもちろん、
その隣で戦ってきたアルフィノだって、
すごく強くなってるのにな……。"
55,"TEXT_VOICEMAN_05500_000560_ARENVALD","今の俺じゃ、とてもあいつらには敵わないけどさ。
55,TEXT_VOICEMAN_05500_000560_ARENVALD,"今の俺じゃ、とてもあいつらには敵わないけどさ。
同じ「暁」の一員として、英雄になりたいって……
分不相応かもしれないけど、そう憧れたこともあるんだ。"
56,"TEXT_VOICEMAN_05500_000570_ARENVALD","託された想いに応えるためにも……
56,TEXT_VOICEMAN_05500_000570_ARENVALD,"託された想いに応えるためにも……
俺だって、やってみせるさ。"
57,"TEXT_VOICEMAN_05500_000580_ALPHINAUD","さて……覚悟を決めて任務に赴いてくれたのだから、
57,TEXT_VOICEMAN_05500_000580_ALPHINAUD,"さて……覚悟を決めて任務に赴いてくれたのだから、
あとは仲間を信じるのみだ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_05500_000590_ALPHINAUD","「終末の塔」をアレンヴァルドたちが調べてくれるなら、
58,TEXT_VOICEMAN_05500_000590_ALPHINAUD,"「終末の塔」をアレンヴァルドたちが調べてくれるなら、
我々は、ルナバハムートの方を追うとしよう。"
59,"TEXT_VOICEMAN_05500_000600_TATARU","(-タタルの声-)こちら、タタルでっす!
59,TEXT_VOICEMAN_05500_000600_TATARU,"(-タタルの声-)こちら、タタルでっす!
聞いてください、エスティニアンさんが見つかりまっした!"
60,"TEXT_VOICEMAN_05500_000610_TATARU","(-タタルの声-)でっすが、「ルナバハムート」のことをお伝えしたところ、
60,TEXT_VOICEMAN_05500_000610_TATARU,"(-タタルの声-)でっすが、「ルナバハムート」のことをお伝えしたところ、
こちらの制止も聞かず、立ち去ってしまったのでっす……。"
61,"TEXT_VOICEMAN_05500_000620_TATARU","(-タタルの声-)ただ、イシュガルドに行くとおっしゃってまっしたから、
61,TEXT_VOICEMAN_05500_000620_TATARU,"(-タタルの声-)ただ、イシュガルドに行くとおっしゃってまっしたから、
今すぐ向かえば、先回りできるはずでっす!"
62,"TEXT_VOICEMAN_05500_000630_ALPHINAUD","そういうことなら、至急イシュガルドに向かおう。
62,TEXT_VOICEMAN_05500_000630_ALPHINAUD,"そういうことなら、至急イシュガルドに向かおう。
ただ、そこで見つけられなかった場合も考えて、
ボナンザ号を回しておくよう頼んでもらえるかい?"
63,"TEXT_VOICEMAN_05500_000640_TATARU","(-タタルの声-)わっかりました!
63,TEXT_VOICEMAN_05500_000640_TATARU,"(-タタルの声-)わっかりました!
ではでは、私とクルルさんは「石の家」に戻りまっすので、
無事にとっ捕まえることができるよう、がんばってください!"
64,"TEXT_VOICEMAN_05500_000650_THANCRED","それなら、俺たちも一足先に「石の家」に戻っておこう。
64,TEXT_VOICEMAN_05500_000650_THANCRED,"それなら、俺たちも一足先に「石の家」に戻っておこう。
ヤ・シュトラたちに、会談の結果を共有しておきたいからな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_05500_000651_URIANGER","かの竜騎士と無事に出会えるよう祈っております。
65,TEXT_VOICEMAN_05500_000651_URIANGER,"かの竜騎士と無事に出会えるよう祈っております。
それでは……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_05500_000660_ALISAIE","見当たらないわね……。
66,TEXT_VOICEMAN_05500_000660_ALISAIE,"見当たらないわね……。
アルフィノから、あれやこれやと話を聞かされていたから、
特徴は掴んでいるつもりだけど。"
67,"TEXT_VOICEMAN_05500_000670_GRAHATIA","周りも静かだな……。
67,TEXT_VOICEMAN_05500_000670_GRAHATIA,"周りも静かだな……。
なんといっても蒼の竜騎士なんだ、
現れたら歓声のひとつやふたつ上がるはず……!"
68,"TEXT_VOICEMAN_05500_000680_ESTINIEN","やれやれ、「暁」の金庫番に出会ったかと思えば、
68,TEXT_VOICEMAN_05500_000680_ESTINIEN,"やれやれ、「暁」の金庫番に出会ったかと思えば、
この出迎え……偶然の再会ってわけじゃ、なさそうだな。"
69,"TEXT_VOICEMAN_05500_000690_ESTINIEN","まあいいさ。
69,TEXT_VOICEMAN_05500_000690_ESTINIEN,"まあいいさ。
こうして懐かしい顔も見られたんだ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_05500_000700_ALISAIE","は? 懐かしいって……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_05500_000710_ESTINIEN","一瞬、別人かと思ったぜ。
70,TEXT_VOICEMAN_05500_000700_ALISAIE,は? 懐かしいって……。
71,TEXT_VOICEMAN_05500_000710_ESTINIEN,"一瞬、別人かと思ったぜ。
随分とたくましい顔つきになったな、アルフィノ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_05500_000720_ESTINIEN","なあ、相棒。
72,TEXT_VOICEMAN_05500_000720_ESTINIEN,"なあ、相棒。
アルフィノはどうして黙っているんだ?"
73,"TEXT_VOICEMAN_05500_000730_ALISAIE","私は!"
74,"TEXT_VOICEMAN_05500_000740_ALISAIE","アルフィノじゃ!!"
75,"TEXT_VOICEMAN_05500_000750_ALISAIE","なぁぁいっ!!!"
76,"TEXT_VOICEMAN_05500_000760_ALISAIE","頭をなでるような仲なら、
73,TEXT_VOICEMAN_05500_000730_ALISAIE,私は!
74,TEXT_VOICEMAN_05500_000740_ALISAIE,アルフィノじゃ!!
75,TEXT_VOICEMAN_05500_000750_ALISAIE,なぁぁいっ!!!
76,TEXT_VOICEMAN_05500_000760_ALISAIE,"頭をなでるような仲なら、
私とアイツの違いくらい見抜きなさいよ!
だいたい乙女に「たくましい顔」とか、失礼にも程がない!?"
77,"TEXT_VOICEMAN_05500_000770_ALISAIE","それに何よ、藪から棒に「相棒」って!
77,TEXT_VOICEMAN_05500_000770_ALISAIE,"それに何よ、藪から棒に「相棒」って!
私だって……私だって強いけど!?"
78,"TEXT_VOICEMAN_05500_000780_GRAHATIA","彼がエスティニアン……!
78,TEXT_VOICEMAN_05500_000780_GRAHATIA,"彼がエスティニアン……!
千年に亘る竜詩戦争を終結に導いた、もうひとりの立役者……!
ニーズヘッグを倒しながらも、その怨念の影と化した蒼の竜騎士!"
79,"TEXT_VOICEMAN_05500_000790_GRAHATIA","ほんものだ……すげー!!"
80,"TEXT_VOICEMAN_05500_000800_ESTINIEN","あー……なんなんだ、こいつら……。"
81,"TEXT_VOICEMAN_05500_000810_ALPHINAUD","(-アルフィノの声-)大丈夫かい!?
79,TEXT_VOICEMAN_05500_000790_GRAHATIA,ほんものだ……すげー!!
80,TEXT_VOICEMAN_05500_000800_ESTINIEN,あー……なんなんだ、こいつら……。
81,TEXT_VOICEMAN_05500_000810_ALPHINAUD,"(-アルフィノの声-)大丈夫かい!?
アリゼーの叫び声が聞こえたが……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_05500_000820_ALPHINAUD","エスティニアン殿……!
82,TEXT_VOICEMAN_05500_000820_ALPHINAUD,"エスティニアン殿……!
やっと会えた!"
83,"TEXT_VOICEMAN_05500_000830_ALPHINAUD","そんなことが……。
83,TEXT_VOICEMAN_05500_000830_ALPHINAUD,"そんなことが……。
すまない、妹のことまでは話していなかった。"
84,"TEXT_VOICEMAN_05500_000840_ESTINIEN","やれやれ、おかげで要らぬ怒りをかったぜ。"
85,"TEXT_VOICEMAN_05500_000850_ESTINIEN","とはいえ、先に「本物」と再会していたとて、
84,TEXT_VOICEMAN_05500_000840_ESTINIEN,やれやれ、おかげで要らぬ怒りをかったぜ。
85,TEXT_VOICEMAN_05500_000850_ESTINIEN,"とはいえ、先に「本物」と再会していたとて、
俺は同じ言葉を掛けさせてもらっただろうよ。
お前……前よりもいい顔つきになったな。"
86,"TEXT_VOICEMAN_05500_000860_ALPHINAUD","もう、坊ちゃんなんて、呼ばれたくはないからね。"
87,"TEXT_VOICEMAN_05500_000870_ALISAIE","嬉しそうにしちゃって、まあ……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_05500_000880_ALISAIE","アルフィノって、兄貴面してくるような相手のこと、
86,TEXT_VOICEMAN_05500_000860_ALPHINAUD,もう、坊ちゃんなんて、呼ばれたくはないからね。
87,TEXT_VOICEMAN_05500_000870_ALISAIE,嬉しそうにしちゃって、まあ……。
88,TEXT_VOICEMAN_05500_000880_ALISAIE,"アルフィノって、兄貴面してくるような相手のこと、
昔はすっごく苦手だったのよね。
でも今は、彼ともアレンヴァルドともああして話せてる……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_05500_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
90,"TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_001_NONE_VOICE","心を許した相手だから"
91,"TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_002_NONE_VOICE","アルフィノも大人になったんだ……"
92,"TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_003_NONE_VOICE","さみしい……?"
93,"TEXT_VOICEMAN_05500_000890_ALISAIE","ふぅん……そんなに仲がいいんだ……。
89,TEXT_VOICEMAN_05500_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
90,TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_001_NONE_VOICE,心を許した相手だから
91,TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_002_NONE_VOICE,アルフィノも大人になったんだ……
92,TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_003_NONE_VOICE,さみしい……?
93,TEXT_VOICEMAN_05500_000890_ALISAIE,"ふぅん……そんなに仲がいいんだ……。
まあ、本人が楽しいなら何よりだけど。"
94,"TEXT_VOICEMAN_05500_000900_ALISAIE","なによ、その達観した答えは……。
94,TEXT_VOICEMAN_05500_000900_ALISAIE,"なによ、その達観した答えは……。
それじゃまるで、私がまだまだ子どもってことみたいじゃない。"
95,"TEXT_VOICEMAN_05500_000910_ALISAIE","そ、そんなわけないでしょ、やめてよね!
95,TEXT_VOICEMAN_05500_000910_ALISAIE,"そ、そんなわけないでしょ、やめてよね!
アルフィノも変わったんだなって……そういう話よ!"
96,"TEXT_VOICEMAN_05500_000920_ESTINIEN","お前たちの事情はわかった。
96,TEXT_VOICEMAN_05500_000920_ESTINIEN,"お前たちの事情はわかった。
俺は、魔大陸までのフネを借りようと、
皇都に立ち寄ったんだが……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_05500_000930_ALPHINAUD","魔大陸……そうか!
97,TEXT_VOICEMAN_05500_000930_ALPHINAUD,"魔大陸……そうか!
かの地にはバハムートと深い縁で結ばれた竜が……!"
98,"TEXT_VOICEMAN_05500_000940_ESTINIEN","ああ……七大天竜が一翼、「ティアマット」……
98,TEXT_VOICEMAN_05500_000940_ESTINIEN,"ああ……七大天竜が一翼、「ティアマット」……
かつて番いたるバハムートを蛮神として呼びおろした竜が、
今なお、拘束され続けている。"
99,"TEXT_VOICEMAN_05500_000950_GRAHATIA","なるほど……
99,TEXT_VOICEMAN_05500_000950_GRAHATIA,"なるほど……
本来の召喚者であるティアマットなら、ルナバハムートについて、
何かを察知している可能性もある、か……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_05500_000960_ALPHINAUD","その調査に同行させてもらっても……?
100,TEXT_VOICEMAN_05500_000960_ALPHINAUD,"その調査に同行させてもらっても……?
移動の足には、「暁」の飛空艇を使えばいい。"
101,"TEXT_VOICEMAN_05500_000970_ESTINIEN","断る理由はないが……
101,TEXT_VOICEMAN_05500_000970_ESTINIEN,"断る理由はないが……
そっちの嬢ちゃんは、いいのか?"
102,"TEXT_VOICEMAN_05500_000980_ALISAIE","……今度、私とアルフィノを間違えたら承知しないからね。"
103,"TEXT_VOICEMAN_05500_000990_ALISAIE","……すかした態度!
102,TEXT_VOICEMAN_05500_000980_ALISAIE,……今度、私とアルフィノを間違えたら承知しないからね。
103,TEXT_VOICEMAN_05500_000990_ALISAIE,"……すかした態度!
聞いてたのと、全然違うじゃない。"
104,"TEXT_VOICEMAN_05500_001000_GRAHATIA","オレも、「読んでた」のと大分違って感じるが……
104,TEXT_VOICEMAN_05500_001000_GRAHATIA,"オレも、「読んでた」のと大分違って感じるが……
アルフィノたちがこれだけ信頼を寄せる相手なんだ、
この調査で理解しあえるといいな。"
105,"TEXT_VOICEMAN_05500_001010_TIAMAT","(-ティアマット-)誰かと思えば、我が父と縁を結びしヒトの子か……
105,TEXT_VOICEMAN_05500_001010_TIAMAT,"(-ティアマット-)誰かと思えば、我が父と縁を結びしヒトの子か……
黄昏に消えゆく竜に、何用か?"
106,"TEXT_VOICEMAN_05500_001020_ESTINIEN","あの様子だと何も知らないようだな……。
106,TEXT_VOICEMAN_05500_001020_ESTINIEN,"あの様子だと何も知らないようだな……。
相棒、お前の口から説明してやってもらえるか?"
107,"TEXT_VOICEMAN_05500_001030_TIAMAT","(-ティアマット-)なんと……。
107,TEXT_VOICEMAN_05500_001030_TIAMAT,"(-ティアマット-)なんと……。
かような事態が起きていようとは……!"
108,"TEXT_VOICEMAN_05500_001040_TIAMAT","(-ティアマット-)あいにく、我は何も感知してはいなかった。"
109,"TEXT_VOICEMAN_05500_001050_TIAMAT","(-ティアマット-)ほかにバハムートを神として呼び降ろせる者がいるとすれば……
108,TEXT_VOICEMAN_05500_001040_TIAMAT,(-ティアマット-)あいにく、我は何も感知してはいなかった。
109,TEXT_VOICEMAN_05500_001050_TIAMAT,"(-ティアマット-)ほかにバハムートを神として呼び降ろせる者がいるとすれば……
かの竜を奉じるメラシディアの竜たちであろう。"
110,"TEXT_VOICEMAN_05500_001060_TIAMAT","(-ティアマット-)彼らは皆、闘神と化したバハムートの祝福を受け、
110,TEXT_VOICEMAN_05500_001060_TIAMAT,"(-ティアマット-)彼らは皆、闘神と化したバハムートの祝福を受け、
魂を汚染され、傀儡の如き存在に成り果ててしまった。
そして、アラグの者どもに捕らえられ……。"
111,"TEXT_VOICEMAN_05500_001070_ALISAIE","この魔大陸にも、魔科学的な処置を受けて、
111,TEXT_VOICEMAN_05500_001070_ALISAIE,"この魔大陸にも、魔科学的な処置を受けて、
アラグ帝国の道具に変えられたドラゴン族がいるのよね……。
そうした、バハムートを奉じる竜たちなら……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_05500_001080_ALISAIE","以前、アラグの拘束艦の中で、大量のドラゴン族を見たわ……。
112,TEXT_VOICEMAN_05500_001080_ALISAIE,"以前、アラグの拘束艦の中で、大量のドラゴン族を見たわ……。
彼らは、バハムートの召喚を維持するための装置として、
夢見るままに保存されていた……。"
113,"TEXT_VOICEMAN_05500_001090_TIAMAT","(-ティアマット-)うむ、ファダニエルなるアシエンは、
113,TEXT_VOICEMAN_05500_001090_TIAMAT,"(-ティアマット-)うむ、ファダニエルなるアシエンは、
かようなメラシディアの竜たちを見つけ出し、
再召喚に利用したのであろう。"
114,"TEXT_VOICEMAN_05500_001100_TIAMAT","(-ティアマット-)闇の使徒、アシエンめ……!
114,TEXT_VOICEMAN_05500_001100_TIAMAT,"(-ティアマット-)闇の使徒、アシエンめ……!
ふたたび愛しき翼を穢そうとは……!"
115,"TEXT_VOICEMAN_05500_001110_TIAMAT","(-ティアマット-)自我を奪われてなお、死すことすら許されず、
115,TEXT_VOICEMAN_05500_001110_TIAMAT,"(-ティアマット-)自我を奪われてなお、死すことすら許されず、
生きうるかぎり屈辱を与えられ続けている竜たちに……
さらなる責め苦を与えようというのか……!"
116,"TEXT_VOICEMAN_05500_001120_ESTINIEN","そうだな。
116,TEXT_VOICEMAN_05500_001120_ESTINIEN,"そうだな。
踏みにじられた尊厳の上に、さらに泥を浴びせられるような……
胸クソの悪い話だ。"
117,"TEXT_VOICEMAN_05500_001130_ESTINIEN","それで、ティアマットよ。
117,TEXT_VOICEMAN_05500_001130_ESTINIEN,"それで、ティアマットよ。
悲劇を紡がれ、嗚呼、悲しいと嘆いてみせて、
それで終いか?"
118,"TEXT_VOICEMAN_05500_001140_TIAMAT","(-ティアマット-)ニーズヘッグの影となった竜狩りよ……。
118,TEXT_VOICEMAN_05500_001140_TIAMAT,"(-ティアマット-)ニーズヘッグの影となった竜狩りよ……。
何が言いたい。"
119,"TEXT_VOICEMAN_05500_001150_ESTINIEN","メソメソ、メソメソと……。
119,TEXT_VOICEMAN_05500_001150_ESTINIEN,"メソメソ、メソメソと……。
俺たちは……俺は、そんな泣き言を聞きにきたわけじゃない。"
120,"TEXT_VOICEMAN_05500_001160_ESTINIEN","七大天竜として、メラシディアのドラゴンたちの祖として、
120,TEXT_VOICEMAN_05500_001160_ESTINIEN,"七大天竜として、メラシディアのドラゴンたちの祖として、
光竜バハムートの番たる闇竜ティアマットとして、
お前が何をなさんとするのか、それを確かめに来たんだ!"
121,"TEXT_VOICEMAN_05500_001170_TIAMAT","(-ティアマット-)この身が自由なら、その侮言に炎熱を以て答えたろうが……
121,TEXT_VOICEMAN_05500_001170_TIAMAT,"(-ティアマット-)この身が自由なら、その侮言に炎熱を以て答えたろうが……
時の牢獄に囚われた身なれば、言葉を以て答えようぞ。"
122,"TEXT_VOICEMAN_05500_001180_TIAMAT","(-ティアマット-)よいか、幾星霜を重ねようとも、
122,TEXT_VOICEMAN_05500_001180_TIAMAT,"(-ティアマット-)よいか、幾星霜を重ねようとも、
我がバハムートの召喚者だという事実は変わらないのだ。
その意味は、お主らのほうがよくわかっていよう……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_05500_001190_ALPHINAUD","あなたもまた蛮神の祝福を受けている。
123,TEXT_VOICEMAN_05500_001190_ALPHINAUD,"あなたもまた蛮神の祝福を受けている。
七大天竜として、強大な魂を有するがゆえに、
理性を保っておられるが……"
124,"TEXT_VOICEMAN_05500_001200_ALPHINAUD","ふたたびバハムートと対峙し、さらなるエーテル放射を浴びれば、
124,TEXT_VOICEMAN_05500_001200_ALPHINAUD,"ふたたびバハムートと対峙し、さらなるエーテル放射を浴びれば、
おそらくは今度こそ、魂の奥深くまで侵食され、
傀儡同然になってしまうでしょう。"
125,"TEXT_VOICEMAN_05500_001210_TIAMAT","(-ティアマット-)そうだ。
125,TEXT_VOICEMAN_05500_001210_TIAMAT,"(-ティアマット-)そうだ。
竜狩りよ、お主も七大天竜の力を知っておろう。
我が制御不能となれば、いかなる惨劇が起こるかも……!"
126,"TEXT_VOICEMAN_05500_001220_TIAMAT","(-ティアマット-)このアラグの枷は、エーテル放射を遮る壁でもある。
126,TEXT_VOICEMAN_05500_001220_TIAMAT,"(-ティアマット-)このアラグの枷は、エーテル放射を遮る壁でもある。
ゆえに我は、いかなることがあろうとも、
ふたたび空を舞うことなど許されるはずもないのだ……!"
127,"TEXT_VOICEMAN_05500_001230_ALISAIE","なるほど……バハムートのテンパード……
127,TEXT_VOICEMAN_05500_001230_ALISAIE,"なるほど……バハムートのテンパード……
でも、それなら解決できるじゃない。"
128,"TEXT_VOICEMAN_05500_001240_ALISAIE","私たちは、テンパードの治療法を編み出したの。
128,TEXT_VOICEMAN_05500_001240_ALISAIE,"私たちは、テンパードの治療法を編み出したの。
さすがに、七大天竜を癒やしたことはないけど……
理論上は祝福の影響を取り除けるはずよ。"
129,"TEXT_VOICEMAN_05500_001250_TIAMAT","(-ティアマット-)娘よ、それは……まことなのか。"
130,"TEXT_VOICEMAN_05500_001260_ALPHINAUD","過去に向き合わねば、
129,TEXT_VOICEMAN_05500_001250_TIAMAT,(-ティアマット-)娘よ、それは……まことなのか。
130,TEXT_VOICEMAN_05500_001260_ALPHINAUD,"過去に向き合わねば、
決して前には進めないことを私は知っています。"
131,"TEXT_VOICEMAN_05500_001270_ALPHINAUD","あなたが蛮神召喚を過ちと感じているなら、
131,TEXT_VOICEMAN_05500_001270_ALPHINAUD,"あなたが蛮神召喚を過ちと感じているなら、
今まさに、過ちと向き合うときが来たのではないですか?
この機会を逃せば、あなたの心は永遠に檻の中だ。"
132,"TEXT_VOICEMAN_05500_001280_TIAMAT","(-ティアマット-)過去を……バハムートの魂を穢した我が罪を、
132,TEXT_VOICEMAN_05500_001280_TIAMAT,"(-ティアマット-)過去を……バハムートの魂を穢した我が罪を、
償えというのか……。"
133,"TEXT_VOICEMAN_05500_001290_TIAMAT","(-ティアマット-)ハイデリンは、滅びゆく星から逃げた我らを受け入れてくれた。
133,TEXT_VOICEMAN_05500_001290_TIAMAT,"(-ティアマット-)ハイデリンは、滅びゆく星から逃げた我らを受け入れてくれた。
邪なる者たちが、この星の「終末」を再現しようというのなら、
それを食い止めることで、我も恩義に報いよう……。"
134,"TEXT_VOICEMAN_05500_001300_ALISAIE","くっ……!
134,TEXT_VOICEMAN_05500_001300_ALISAIE,"くっ……!
あと、少しなのに……!"
135,"TEXT_VOICEMAN_05500_001310_ALISAIE","これで、最後よ……!
135,TEXT_VOICEMAN_05500_001310_ALISAIE,"これで、最後よ……!
いきなさい、アンジェロ!!"
136,"TEXT_VOICEMAN_05500_001320_TIAMAT","(-ティアマット-)おお……この身から、祝福がすべて抜けて……
136,TEXT_VOICEMAN_05500_001320_TIAMAT,"(-ティアマット-)おお……この身から、祝福がすべて抜けて……
胸に巣喰う偽りの神の影が、消えていく……!"
137,"TEXT_VOICEMAN_05500_001330_ALISAIE","ハア、ハァ……!"
138,"TEXT_VOICEMAN_05500_001340_ALISAIE","やったの……?"
139,"TEXT_VOICEMAN_05500_001350_GRAHATIA","確かめるには、拘束具を解くしかない。
137,TEXT_VOICEMAN_05500_001330_ALISAIE,ハア、ハァ……!
138,TEXT_VOICEMAN_05500_001340_ALISAIE,やったの……?
139,TEXT_VOICEMAN_05500_001350_GRAHATIA,"確かめるには、拘束具を解くしかない。
それで、なんの影響も出なければ……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_05500_001360_TIAMAT","(-ティアマット-)ひとつ、お主らに尋ねたい。
140,TEXT_VOICEMAN_05500_001360_TIAMAT,"(-ティアマット-)ひとつ、お主らに尋ねたい。
その使い魔で、ルナバハムートの召喚に利用されているであろう、
メラシディアの竜たちを救うことはできようか?"
141,"TEXT_VOICEMAN_05500_001370_GRAHATIA","現存するメラシディアのドラゴン族の多くが、
141,TEXT_VOICEMAN_05500_001370_GRAHATIA,"現存するメラシディアのドラゴン族の多くが、
アラグの秘術を受け、肉体に手を加えられているはずだ。
そうでない者ならば治療できるだろうが……"
142,"TEXT_VOICEMAN_05500_001380_TIAMAT","(-ティアマット-)そうか……あの子たちは、もう……。"
143,"TEXT_VOICEMAN_05500_001390_TIAMAT","(-ティアマット-)……我が咆哮に従う者があれば、ふたたび共に飛ぼう。
142,TEXT_VOICEMAN_05500_001380_TIAMAT,(-ティアマット-)そうか……あの子たちは、もう……。
143,TEXT_VOICEMAN_05500_001390_TIAMAT,"(-ティアマット-)……我が咆哮に従う者があれば、ふたたび共に飛ぼう。
そうでなければ……我が爪で、眠らせてやらねばなるまい。"
144,"TEXT_VOICEMAN_05500_001400_TIAMAT","(-ティアマット-)誇り高き竜であれば、
144,TEXT_VOICEMAN_05500_001400_TIAMAT,"(-ティアマット-)誇り高き竜であれば、
悪しき者の傀儡として翔び続けるよりも、それを望むはず。
これも我が背負うべき業だ……。"
145,"TEXT_VOICEMAN_05500_001410_ALISAIE","そのときは、私も一緒に戦わせて……。
145,TEXT_VOICEMAN_05500_001410_ALISAIE,"そのときは、私も一緒に戦わせて……。
あなたの悲しみを知った者として、独りにはできないわ。"
146,"TEXT_VOICEMAN_05500_001420_TIAMAT","(-ティアマット-)礼を言うぞ……心優しき、小さき者よ。"
147,"TEXT_VOICEMAN_05500_001430_ESTINIEN","アルフィノも準備が整ったそうだ。
146,TEXT_VOICEMAN_05500_001420_TIAMAT,(-ティアマット-)礼を言うぞ……心優しき、小さき者よ。
147,TEXT_VOICEMAN_05500_001430_ESTINIEN,"アルフィノも準備が整ったそうだ。
……やるぞ。"
148,"TEXT_VOICEMAN_05500_001440_ESTINIEN","さあ、頼んだぜ……。
148,TEXT_VOICEMAN_05500_001440_ESTINIEN,"さあ、頼んだぜ……。
どんな結果になるか、試してみようじゃないか。"
149,"TEXT_VOICEMAN_05500_001450_TIAMAT","(-ティアマット-)バハムート……愛しき翼よ……。"
150,"TEXT_VOICEMAN_05500_001460_TIAMAT","(-ティアマット-)我が過ちにより、呼び降ろされた偽りの翼を討つため、
149,TEXT_VOICEMAN_05500_001450_TIAMAT,(-ティアマット-)バハムート……愛しき翼よ……。
150,TEXT_VOICEMAN_05500_001460_TIAMAT,"(-ティアマット-)我が過ちにより、呼び降ろされた偽りの翼を討つため、
いまふたたび空へ……。"
151,"TEXT_VOICEMAN_05500_001470_ALISAIE","なんて美しい姿……。"
152,"TEXT_VOICEMAN_05500_001480_GRAHATIA","ウリエンジェか?
151,TEXT_VOICEMAN_05500_001470_ALISAIE,なんて美しい姿……。
152,TEXT_VOICEMAN_05500_001480_GRAHATIA,"ウリエンジェか?
ああ、そろそろ合流できると思うが……。"
153,"TEXT_VOICEMAN_05500_001490_GRAHATIA","……わかった、すぐに向かう。"
154,"TEXT_VOICEMAN_05500_001500_GRAHATIA","大草原パガルザンで、
153,TEXT_VOICEMAN_05500_001490_GRAHATIA,……わかった、すぐに向かう。
154,TEXT_VOICEMAN_05500_001500_GRAHATIA,"大草原パガルザンで、
ルナバハムートが目撃されたそうだ。"
155,"TEXT_VOICEMAN_05500_001510_GRAHATIA","報告によれば、ドラゴン族を含む軍勢を引き連れ、
155,TEXT_VOICEMAN_05500_001510_GRAHATIA,"報告によれば、ドラゴン族を含む軍勢を引き連れ、
アマルジャ最大の都市の方へと進軍しているらしい。"
156,"TEXT_VOICEMAN_05500_001520_ESTINIEN","聞こえたな? お前は仲間たちと合流しろ。
156,TEXT_VOICEMAN_05500_001520_ESTINIEN,"聞こえたな? お前は仲間たちと合流しろ。
俺は、コイツと一緒に動く……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_05500_001530_ESTINIEN","お誂え向きの状況じゃないか……。
157,TEXT_VOICEMAN_05500_001530_ESTINIEN,"お誂え向きの状況じゃないか……。
お前も行くだろう?"
158,"TEXT_VOICEMAN_05500_001540_TIAMAT","おお アシエンよ――
158,TEXT_VOICEMAN_05500_001540_TIAMAT,"おお アシエンよ――
我が同胞を これ以上辱めることは 許さぬぞ!"
159,"TEXT_VOICEMAN_05500_001550_TIAMAT","ヒトの子らよ……。
159,TEXT_VOICEMAN_05500_001550_TIAMAT,"ヒトの子らよ……。
まがい物のバハムートを討ち払ってくれたこと、
いまいちど感謝しよう。"
160,"TEXT_VOICEMAN_05500_001560_TIAMAT","そして約束しよう。
160,TEXT_VOICEMAN_05500_001560_TIAMAT,"そして約束しよう。
もう二度と、メラシディアの竜たちをアシエンの好きにはさせぬと。
この自由なる翼が、護り続けるであろう。"
161,"TEXT_VOICEMAN_05500_001570_AMALJAACHIEFTAIN","(-????-)竜とともに戦いし、ヒトの勇士たちよ……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_05500_001580_AMALJAACHIEFTAIN","我らは、ウルダハの民と長らく刃を交えてきた。
161,TEXT_VOICEMAN_05500_001570_AMALJAACHIEFTAIN,(-????-)竜とともに戦いし、ヒトの勇士たちよ……。
162,TEXT_VOICEMAN_05500_001580_AMALJAACHIEFTAIN,"我らは、ウルダハの民と長らく刃を交えてきた。
にもかかわらず、この救援……
感恩報謝、心の底より感謝いたす。"
163,"TEXT_VOICEMAN_05500_001590_AMALJAACHIEFTAIN","ヒトの軍勢にも、数多の犠牲が出たことであろう。
163,TEXT_VOICEMAN_05500_001590_AMALJAACHIEFTAIN,"ヒトの軍勢にも、数多の犠牲が出たことであろう。
我らアマルジャは、武人の民……流れたる血は決して忘れない。
必ずや、その恩に報いよう。"
164,"TEXT_VOICEMAN_05500_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
165,"TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_001_NONE_VOICE","ウルダハと手を取ることはできないか?"
166,"TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_002_NONE_VOICE","アマルジャ族の武力を頼れれば心強い"
167,"TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_003_NONE_VOICE","昨日の敵は……"
168,"TEXT_VOICEMAN_05500_001600_AMALJAACHIEFTAIN","此度の戦をふまえるに、我が一族を拐っていったのは、
164,TEXT_VOICEMAN_05500_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
165,TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_001_NONE_VOICE,ウルダハと手を取ることはできないか?
166,TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_002_NONE_VOICE,アマルジャ族の武力を頼れれば心強い
167,TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_003_NONE_VOICE,昨日の敵は……
168,TEXT_VOICEMAN_05500_001600_AMALJAACHIEFTAIN,"此度の戦をふまえるに、我が一族を拐っていったのは、
お主らではなく帝国の手勢であろう。
その事実を同胞に伝えれば……。"
169,"TEXT_VOICEMAN_05500_001610_AMALJAACHIEFTAIN","我は、ここに誓おうぞ。
169,TEXT_VOICEMAN_05500_001610_AMALJAACHIEFTAIN,"我は、ここに誓おうぞ。
お主らと志をともにできる者を、
ひとりでも多く探しておくことを……!"
170,"TEXT_VOICEMAN_05500_001620_GRAHATIA","ついに……。
170,TEXT_VOICEMAN_05500_001620_GRAHATIA,"ついに……。
アマルジャ族とも、手を取り合えるかもしれないんだな。"
171,"TEXT_VOICEMAN_05500_001630_THANCRED","それも、そう遠くない未来にな。
171,TEXT_VOICEMAN_05500_001630_THANCRED,"それも、そう遠くない未来にな。
この朗報、急いでナナモ陛下に伝えよう。"
172,"TEXT_VOICEMAN_05500_001640_SYSTEM_NONE_VOICE","数時間前 パガルザン遠方
172,TEXT_VOICEMAN_05500_001640_SYSTEM_NONE_VOICE,"数時間前 パガルザン遠方
終末の塔内部――"
173,"TEXT_VOICEMAN_05500_001650_ARENVALD","な、なんだよ、これ……。"
174,"TEXT_VOICEMAN_05500_001660_FORDOLA","知るか……。
173,TEXT_VOICEMAN_05500_001650_ARENVALD,な、なんだよ、これ……。
174,TEXT_VOICEMAN_05500_001660_FORDOLA,"知るか……。
だが、自分の意志で囚われているわけではなさそうだな。"
175,"TEXT_VOICEMAN_05500_001670_ARENVALD","とにかく、ここから解放してやらないと!"
176,"TEXT_VOICEMAN_05500_001680_FORDOLA","離れろ!"
177,"TEXT_VOICEMAN_05500_001690_ARENVALD","嘘だろ……し、死んじまったのか……?"
178,"TEXT_VOICEMAN_05500_001700_FORDOLA","後悔なら後にしろ……!"
179,"TEXT_VOICEMAN_05500_001710_FORDOLA","くっ……!"
180,"TEXT_VOICEMAN_05500_001720_ARENVALD","ウォオオオオオオオオオオ!!!"
181,"TEXT_VOICEMAN_05500_001730_ARENVALD","護るんだ!
175,TEXT_VOICEMAN_05500_001670_ARENVALD,とにかく、ここから解放してやらないと!
176,TEXT_VOICEMAN_05500_001680_FORDOLA,離れろ!
177,TEXT_VOICEMAN_05500_001690_ARENVALD,嘘だろ……し、死んじまったのか……?
178,TEXT_VOICEMAN_05500_001700_FORDOLA,後悔なら後にしろ……!
179,TEXT_VOICEMAN_05500_001710_FORDOLA,くっ……!
180,TEXT_VOICEMAN_05500_001720_ARENVALD,ウォオオオオオオオオオオ!!!
181,TEXT_VOICEMAN_05500_001730_ARENVALD,"護るんだ!
俺だって……俺だってえ!!"
182,"TEXT_VOICEMAN_05500_001740_ALPHINAUD","フォルドラ……。
182,TEXT_VOICEMAN_05500_001740_ALPHINAUD,"フォルドラ……。
君も、ずっと付き添ってくれていたのだね……。"
183,"TEXT_VOICEMAN_05500_001750_DAMIELLIOT","手を尽くしましたが……
183,TEXT_VOICEMAN_05500_001750_DAMIELLIOT,"手を尽くしましたが……
まだ、なにも断言できない状態です。"
184,"TEXT_VOICEMAN_05500_001760_ALPHINAUD","ひと目、見ることは……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_05500_001770_DAMIELLIOT","今は、ご遠慮ください……。"
186,"TEXT_VOICEMAN_05500_001780_ALPHINAUD","……ありがとう。
184,TEXT_VOICEMAN_05500_001760_ALPHINAUD,ひと目、見ることは……。
185,TEXT_VOICEMAN_05500_001770_DAMIELLIOT,今は、ご遠慮ください……。
186,TEXT_VOICEMAN_05500_001780_ALPHINAUD,"……ありがとう。
君がいなかったら、彼はここまで戻って来られなかったろう。"
187,"TEXT_VOICEMAN_05500_001790_ALPHINAUD","だが……だが、悔しいものだな。
187,TEXT_VOICEMAN_05500_001790_ALPHINAUD,"だが……だが、悔しいものだな。
私もそばにいられたら、彼は……。"
188,"TEXT_VOICEMAN_05500_001800_FORDOLA","おい、思い上がるなよ。
188,TEXT_VOICEMAN_05500_001800_FORDOLA,"おい、思い上がるなよ。
お前が……いや、たとえそこの英雄がいたところで、
すべての生命が救えるわけじゃない!"
189,"TEXT_VOICEMAN_05500_001810_FORDOLA","人は死ぬ……理不尽に。
189,TEXT_VOICEMAN_05500_001810_FORDOLA,"人は死ぬ……理不尽に。
自ら剣を手にしたなら、なおさらだ!"
190,"TEXT_VOICEMAN_05500_001820_FORDOLA","兵が戦場で死ぬことなんざ、当たり前のことだろうが!
190,TEXT_VOICEMAN_05500_001820_FORDOLA,"兵が戦場で死ぬことなんざ、当たり前のことだろうが!
いちいち感傷的になって……甘いんだよ!"
191,"TEXT_VOICEMAN_05500_001830_ALPHINAUD","それでもッ!!"
192,"TEXT_VOICEMAN_05500_001840_ALPHINAUD","未来を勝ち取るために、私たちは戦っているんだ。
191,TEXT_VOICEMAN_05500_001830_ALPHINAUD,それでもッ!!
192,TEXT_VOICEMAN_05500_001840_ALPHINAUD,"未来を勝ち取るために、私たちは戦っているんだ。
その道半ばで倒れていく者たちを、必要な犠牲などと……"
193,"TEXT_VOICEMAN_05500_001850_ALPHINAUD","それを当たり前のことだと……割り切りたくはない!"
194,"TEXT_VOICEMAN_05500_001860_FORDOLA","救う相手を選ぶことさえできないと……
193,TEXT_VOICEMAN_05500_001850_ALPHINAUD,それを当たり前のことだと……割り切りたくはない!
194,TEXT_VOICEMAN_05500_001860_FORDOLA,"救う相手を選ぶことさえできないと……
その甘さに、いつか自分も殺されるぞ。"
195,"TEXT_VOICEMAN_05500_001870_ESTINIEN","甘い……か。
195,TEXT_VOICEMAN_05500_001870_ESTINIEN,"甘い……か。
同感ではあるが、厳しさは俺やお前のような人間が、
持っていりゃあいいとも思うのさ。"
196,"TEXT_VOICEMAN_05500_001880_ESTINIEN","叶うとも知れない、馬鹿みたいな理想を、
196,TEXT_VOICEMAN_05500_001880_ESTINIEN,"叶うとも知れない、馬鹿みたいな理想を、
それでも最後まで貫き通せる奴こそが、
「英雄」と呼ばれるんじゃないか?"
197,"TEXT_VOICEMAN_05500_001890_FORDOLA","皆が英雄になれるわけじゃない。
197,TEXT_VOICEMAN_05500_001890_FORDOLA,"皆が英雄になれるわけじゃない。
このままじゃ、あいつらはいつか全滅するぞ。"
198,"TEXT_VOICEMAN_05500_001900_FORDOLA","そうしたら、先に死んだヤツらの想いはどこにいく……?"
199,"TEXT_VOICEMAN_05500_001910_FORDOLA","消えてなくなるだけだ……!"
200,"TEXT_VOICEMAN_05500_001920_ESTINIEN","そう簡単に、消してしまうつもりはないさ……。"
201,"TEXT_VOICEMAN_05500_001930_ALPHINAUD","ナナモ陛下……!
198,TEXT_VOICEMAN_05500_001900_FORDOLA,そうしたら、先に死んだヤツらの想いはどこにいく……?
199,TEXT_VOICEMAN_05500_001910_FORDOLA,消えてなくなるだけだ……!
200,TEXT_VOICEMAN_05500_001920_ESTINIEN,そう簡単に、消してしまうつもりはないさ……。
201,TEXT_VOICEMAN_05500_001930_ALPHINAUD,"ナナモ陛下……!
お待たせしてしまい、申し訳ございません。"
202,"TEXT_VOICEMAN_05500_001940_NANAMOULNAMO","よい……仲間のことは聞いておる。"
203,"TEXT_VOICEMAN_05500_001950_NANAMOULNAMO","彼は、我ら盟主の要請で「終末の塔」へと向かった。
202,TEXT_VOICEMAN_05500_001940_NANAMOULNAMO,よい……仲間のことは聞いておる。
203,TEXT_VOICEMAN_05500_001950_NANAMOULNAMO,"彼は、我ら盟主の要請で「終末の塔」へと向かった。
その結果に対する責任は、わらわにもある。
回復を祈るとともに、治療へのあらゆる支援を約束しよう。"
204,"TEXT_VOICEMAN_05500_001960_NANAMOULNAMO","それと……皆がいる場で共有しておきたいことがあるのじゃ。"
205,"TEXT_VOICEMAN_05500_001970_NANAMOULNAMO","……フォルドラは、ウルダハまで帰還する道中、
204,TEXT_VOICEMAN_05500_001960_NANAMOULNAMO,それと……皆がいる場で共有しておきたいことがあるのじゃ。
205,TEXT_VOICEMAN_05500_001970_NANAMOULNAMO,"……フォルドラは、ウルダハまで帰還する道中、
塔の内部で見たものを、報告してくれておってな。"
206,"TEXT_VOICEMAN_05500_001980_THANCRED","バハムートに続いて、イフリートとは……
206,TEXT_VOICEMAN_05500_001980_THANCRED,"バハムートに続いて、イフリートとは……
「ルナイフリート」といったところか。"
207,"TEXT_VOICEMAN_05500_001990_URIANGER","「終末の塔」が、捕虜たちを用いて、
207,TEXT_VOICEMAN_05500_001990_URIANGER,"「終末の塔」が、捕虜たちを用いて、
強制的に蛮神召喚を行う装置であることは間違いないかと……。"
208,"TEXT_VOICEMAN_05500_002000_URIANGER","そしておそらく、強制召喚された蛮神は、
208,TEXT_VOICEMAN_05500_002000_URIANGER,"そしておそらく、強制召喚された蛮神は、
テロフォロイの手駒となっていることでしょう。"
209,"TEXT_VOICEMAN_05500_002010_YSHTOLA","塔に近づくだけで精神汚染を受けるくらいだもの。
209,TEXT_VOICEMAN_05500_002010_YSHTOLA,"塔に近づくだけで精神汚染を受けるくらいだもの。
内部に捕らわれていたアマルジャ族は、
いずれもゼノスたちの手先と化していたはずよ……。"
210,"TEXT_VOICEMAN_05500_002020_YSHTOLA","そして蛮神は、召喚者の願いで生まれるもの。
210,TEXT_VOICEMAN_05500_002020_YSHTOLA,"そして蛮神は、召喚者の願いで生まれるもの。
願いが歪められれば、当然、蛮神の性質も歪められるわ。"
211,"TEXT_VOICEMAN_05500_002030_THANCRED","「終末の塔」に近づいてみて感じたんだが……
211,TEXT_VOICEMAN_05500_002030_THANCRED,"「終末の塔」に近づいてみて感じたんだが……
規模こそ違うが、潜入した帝都で俺たちが見た巨大建造物と、
どこか似た印象を受けた。"
212,"TEXT_VOICEMAN_05500_002040_THANCRED","そちらにも同様の機能があるとすれば、
212,TEXT_VOICEMAN_05500_002040_THANCRED,"そちらにも同様の機能があるとすれば、
テロフォロイに多くの帝国兵が従う事象にも説明がつく。"
213,"TEXT_VOICEMAN_05500_002050_NANAMOULNAMO","帝国本土の様子も気になるところではあるが……
213,TEXT_VOICEMAN_05500_002050_NANAMOULNAMO,"帝国本土の様子も気になるところではあるが……
もうひとつ、そなたたちの耳に入れねばならぬことがある。"
214,"TEXT_VOICEMAN_05500_002060_NANAMOULNAMO","くだんのイフリート出現とほぼ同時刻に、
214,TEXT_VOICEMAN_05500_002060_NANAMOULNAMO,"くだんのイフリート出現とほぼ同時刻に、
各地の塔からも、そうした「異形の蛮神」が現れたのじゃ。"
215,"TEXT_VOICEMAN_05500_002070_NANAMOULNAMO","幸い、ルナバハムートほどの力はないようでな。
215,TEXT_VOICEMAN_05500_002070_NANAMOULNAMO,"幸い、ルナバハムートほどの力はないようでな。
現時点では、各国のグランドカンパニーが、
全力で対処にあたっておる。"
216,"TEXT_VOICEMAN_05500_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
217,"TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_001_NONE_VOICE","自分たちが相手をしよう"
218,"TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_002_NONE_VOICE","……本当に大丈夫?"
219,"TEXT_VOICEMAN_05500_002080_NANAMOULNAMO","万事問題なしとは言えぬが、
216,TEXT_VOICEMAN_05500_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
217,TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_001_NONE_VOICE,自分たちが相手をしよう
218,TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_002_NONE_VOICE,……本当に大丈夫?
219,TEXT_VOICEMAN_05500_002080_NANAMOULNAMO,"万事問題なしとは言えぬが、
何もかも「暁」に頼り切りというわけにはゆくまい。
今は、身体を休めておいてくれ。"
220,"TEXT_VOICEMAN_05500_002090_NANAMOULNAMO","それに、悪い報せばかりというわけでもないのじゃ。
220,TEXT_VOICEMAN_05500_002090_NANAMOULNAMO,"それに、悪い報せばかりというわけでもないのじゃ。
強硬姿勢を示していたアマルジャ族と、
今回の一件を契機に、協力関係を築けそうでな。"
221,"TEXT_VOICEMAN_05500_002100_NANAMOULNAMO","そうなれば、他種族との和平交渉にも、よい影響を与えよう。
221,TEXT_VOICEMAN_05500_002100_NANAMOULNAMO,"そうなれば、他種族との和平交渉にも、よい影響を与えよう。
エオルゼアに住まうすべての民が結束できる体制作り、
我ら盟主が責任を持って推し進めよう。"
222,"TEXT_VOICEMAN_05500_002110_NANAMOULNAMO","アマルジャ族との融和の兆し……
222,TEXT_VOICEMAN_05500_002110_NANAMOULNAMO,"アマルジャ族との融和の兆し……
それを作ってくれたのは、そなたらとアレンヴァルドたちだ。
この希望を、全力で未来へと繋げてみせようぞ。"
223,"TEXT_VOICEMAN_05500_002120_YSHTOLA","心から頼もしく思うわ、女王陛下。"
224,"TEXT_VOICEMAN_05500_002130_NANAMOULNAMO","では、わらわはここで失礼する……。
223,TEXT_VOICEMAN_05500_002120_YSHTOLA,心から頼もしく思うわ、女王陛下。
224,TEXT_VOICEMAN_05500_002130_NANAMOULNAMO,"では、わらわはここで失礼する……。
急ぎ、砂蠍衆を招集し国内の方策をまとめねば!"
225,"TEXT_VOICEMAN_05500_002140_KRILE","おかえりなさい、それと……お疲れさま。
225,TEXT_VOICEMAN_05500_002140_KRILE,"おかえりなさい、それと……お疲れさま。
みんなにも、今すぐ休んでほしいところだけど……
その前に、少しだけ話をさせて。"
226,"TEXT_VOICEMAN_05500_002150_KRILE","アレンヴァルドくんのおかげで、塔が持つ役割は判明したわ。
226,TEXT_VOICEMAN_05500_002150_KRILE,"アレンヴァルドくんのおかげで、塔が持つ役割は判明したわ。
でも、蛮神召喚の目的や、帝都の巨大建造物との関係など、
全容を計り知るには、まだまだ多くの謎が残されている。"
227,"TEXT_VOICEMAN_05500_002160_KRILE","……だから、私は知の都シャーレアンに、
227,TEXT_VOICEMAN_05500_002160_KRILE,"……だから、私は知の都シャーレアンに、
調査協力を要請すべきだと思う。
今度こそ、エオルゼアを救うためにも。"
228,"TEXT_VOICEMAN_05500_002170_URIANGER","たしかに、シャーレアン本国が蓄積してきた知識があれば、
228,TEXT_VOICEMAN_05500_002170_URIANGER,"たしかに、シャーレアン本国が蓄積してきた知識があれば、
我らでは紐解けぬ真実を導き出せるやもしれません。
しかし……。"
229,"TEXT_VOICEMAN_05500_002180_KRILE","ええ、植民都市からの「大撤収」を例に出すまでもなく……
229,TEXT_VOICEMAN_05500_002180_KRILE,"ええ、植民都市からの「大撤収」を例に出すまでもなく……
シャーレアンは、今も変わらず、
国外の争い事に不干渉の姿勢を貫いているわ。"
230,"TEXT_VOICEMAN_05500_002190_KRILE","でも、「終末の塔」と異形の蛮神は、世界中で現れている。
230,TEXT_VOICEMAN_05500_002190_KRILE,"でも、「終末の塔」と異形の蛮神は、世界中で現れている。
もはや、星全体を揺るがす規模の災厄といえる……。
彼らが要請に応じてくれる可能性もあると思うの。"
231,"TEXT_VOICEMAN_05500_002200_KRILE","同盟軍には一足先に提案を伝えて、盟主からの許可も降りたわ。
231,TEXT_VOICEMAN_05500_002200_KRILE,"同盟軍には一足先に提案を伝えて、盟主からの許可も降りたわ。
私自身が使者として、シャーレアンに向かうつもりよ。"
232,"TEXT_VOICEMAN_05500_002210_GRAHATIA","バルデシオン委員会からの提言って形をとるつもりだな?"
233,"TEXT_VOICEMAN_05500_002220_KRILE","ええ、まあね……。
232,TEXT_VOICEMAN_05500_002210_GRAHATIA,バルデシオン委員会からの提言って形をとるつもりだな?
233,TEXT_VOICEMAN_05500_002220_KRILE,"ええ、まあね……。
本拠地であるバル島が消滅して以来、活動は縮小してるから、
前ほどの発言力はないでしょうけど……。"
234,"TEXT_VOICEMAN_05500_002230_KRILE","それともうひとつ、本国で調べてみたいことがあるの。"
235,"TEXT_VOICEMAN_05500_002240_KRILE","あなたや「暁」のみんなから第一世界の話を聞いて、
234,TEXT_VOICEMAN_05500_002230_KRILE,それともうひとつ、本国で調べてみたいことがあるの。
235,TEXT_VOICEMAN_05500_002240_KRILE,"あなたや「暁」のみんなから第一世界の話を聞いて、
ハイデリンと「光の加護」について、ある疑問が浮かんだの。
ヤ・シュトラには、先に相談していたのだけど……"
236,"TEXT_VOICEMAN_05500_002250_YSHTOLA","「光の加護」を持つあなたに尋ねたいのだけれど。
236,TEXT_VOICEMAN_05500_002250_YSHTOLA,"「光の加護」を持つあなたに尋ねたいのだけれど。
最後にハイデリン自身から直接呼びかけられたのがいつか、
覚えている?"
237,"TEXT_VOICEMAN_05500_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
238,"TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_001_NONE_VOICE","たしか、竜詩戦争のときに……"
239,"TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_002_NONE_VOICE","この前、クリスタリウムで……"
240,"TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_003_NONE_VOICE","…………"
241,"TEXT_VOICEMAN_05500_002260_YSHTOLA","そう、あなたが魔大陸で「光の加護」を取り戻したときが最後。
237,TEXT_VOICEMAN_05500_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
238,TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_001_NONE_VOICE,たしか、竜詩戦争のときに……
239,TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_002_NONE_VOICE,この前、クリスタリウムで……
240,TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_003_NONE_VOICE,…………
241,TEXT_VOICEMAN_05500_002260_YSHTOLA,"そう、あなたが魔大陸で「光の加護」を取り戻したときが最後。
第一世界で、オリジナルのアシエンと対峙したときでさえ、
ハイデリンは何も呼びかけてはこなかった。"
242,"TEXT_VOICEMAN_05500_002270_YSHTOLA","住民たちが「超える力」に目覚めたときのこと?
242,TEXT_VOICEMAN_05500_002270_YSHTOLA,"住民たちが「超える力」に目覚めたときのこと?
あのときの呼びかけは星の中心から常に発せられているもの。
ハイデリンの意思による、直接の干渉とはまた異なるわ。"
243,"TEXT_VOICEMAN_05500_002280_YSHTOLA","あら、謎掛けをしているわけじゃないから、
243,TEXT_VOICEMAN_05500_002280_YSHTOLA,"あら、謎掛けをしているわけじゃないから、
答えられなくても、お仕置きなんてないわよ?
それとも……思い出せないほど、遠い記憶ということかしら?"
244,"TEXT_VOICEMAN_05500_002290_KRILE","ハイデリンはこれまで、「超える力」の覚醒を促し、
244,TEXT_VOICEMAN_05500_002290_KRILE,"ハイデリンはこれまで、「超える力」の覚醒を促し、
ときに意志を伝え、光の加護を与えてきたわ。"
245,"TEXT_VOICEMAN_05500_002300_KRILE","けれど、このところは音沙汰なし……。
245,TEXT_VOICEMAN_05500_002300_KRILE,"けれど、このところは音沙汰なし……。
ハイデリンが直接的な干渉を行っている様子が、
ほとんど見られないのよ。"
246,"TEXT_VOICEMAN_05500_002310_URIANGER","自ら加護を与えておきながら、
246,TEXT_VOICEMAN_05500_002310_URIANGER,"自ら加護を与えておきながら、
導くことをやめてしまった……と?"
247,"TEXT_VOICEMAN_05500_002320_YSHTOLA","状況だけ見れば、そういうことね。
247,TEXT_VOICEMAN_05500_002320_YSHTOLA,"状況だけ見れば、そういうことね。
クルルから相談を受けて、聞いてまわったのだけれど、
誰ひとりとして、最近呼びかけを受けた者はいなかったわ。"
248,"TEXT_VOICEMAN_05500_002330_THANCRED","第一世界で言葉を交わした「光の巫女」も、
248,TEXT_VOICEMAN_05500_002330_THANCRED,"第一世界で言葉を交わした「光の巫女」も、
ハイデリンなんかじゃない、ミンフィリア自身だった。"
249,"TEXT_VOICEMAN_05500_002340_YSHTOLA","ええ、ハイデリンとの繋がりはあったはずだから、
249,TEXT_VOICEMAN_05500_002340_YSHTOLA,"ええ、ハイデリンとの繋がりはあったはずだから、
そこから得た知見もあったでしょうけれど……
あくまで使徒たる彼女が現れてくれたのだと考えているわ。"
250,"TEXT_VOICEMAN_05500_002350_KRILE","ハイデリン自身の声が届かないのは、
250,TEXT_VOICEMAN_05500_002350_KRILE,"ハイデリン自身の声が届かないのは、
その力の陰りを表しているのか……
あるいは、今のあなたに力を貸す気がないのか……。"
251,"TEXT_VOICEMAN_05500_002360_KRILE","長年にわたって「星の海」を研究してきたシャーレアンなら、
251,TEXT_VOICEMAN_05500_002360_KRILE,"長年にわたって「星の海」を研究してきたシャーレアンなら、
何かわかるかもしれないと思ったのよ。"
252,"TEXT_VOICEMAN_05500_002370_KRILE","ただ、今「暁」を離れることに、心配がないわけでもないの。
252,TEXT_VOICEMAN_05500_002370_KRILE,"ただ、今「暁」を離れることに、心配がないわけでもないの。
そこで……。"
253,"TEXT_VOICEMAN_05500_002380_KRILE","エスティニアンさん、これから先私たちは、
253,TEXT_VOICEMAN_05500_002380_KRILE,"エスティニアンさん、これから先私たちは、
星の命運を賭けて、テロフォロイと戦うことになる。
戦力は、いくらあっても足りない状態だわ。"
254,"TEXT_VOICEMAN_05500_002390_KRILE","だから、以前断られたお願いではあるのだけど……
254,TEXT_VOICEMAN_05500_002390_KRILE,"だから、以前断られたお願いではあるのだけど……
「暁」とともに戦う道を、改めて考えてみてはくれないかしら。"
255,"TEXT_VOICEMAN_05500_002400_ESTINIEN","お前たちが掲げている理想は、はてしなく高い。
255,TEXT_VOICEMAN_05500_002400_ESTINIEN,"お前たちが掲げている理想は、はてしなく高い。
正直、その思想すべてにうなずけるわけでもない。"
256,"TEXT_VOICEMAN_05500_002410_ESTINIEN","だが……目の前で救いを求める者を決して見捨てず、
256,TEXT_VOICEMAN_05500_002410_ESTINIEN,"だが……目の前で救いを求める者を決して見捨てず、
戦い続けてきた結果として、イシュガルドは救われ、
アラミゴは解放された。"
257,"TEXT_VOICEMAN_05500_002420_ESTINIEN","そして、お前たちの理想に同調し、
257,TEXT_VOICEMAN_05500_002420_ESTINIEN,"そして、お前たちの理想に同調し、
懸命に立ち上がろうとする者がいたことも、俺は見てきた。"
258,"TEXT_VOICEMAN_05500_002430_ESTINIEN","ところが、戦いには犠牲がつきものだ。
258,TEXT_VOICEMAN_05500_002430_ESTINIEN,"ところが、戦いには犠牲がつきものだ。
「暁」にも、ともに戦う盟友たちにも、犠牲者は出ちまう。
その想いを、願いを、すべて背負い込んで進むのは困難だ。"
259,"TEXT_VOICEMAN_05500_002440_ESTINIEN","……それでも進むんだろう?
259,TEXT_VOICEMAN_05500_002440_ESTINIEN,"……それでも進むんだろう?
目の前の誰かを、そして世界を救うために……。"
260,"TEXT_VOICEMAN_05500_002450_ESTINIEN","そうだと言うなら、
260,TEXT_VOICEMAN_05500_002450_ESTINIEN,"そうだと言うなら、
そのためにこそ、力が必要だというなら……
お前たちに救われた者として、俺は槍を貸そう。"
261,"TEXT_VOICEMAN_05500_002460_ALPHINAUD","ありがとう……エスティニアン殿……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_05500_002470_ALPHINAUD","誓うよ、何があろうとも困難に抗い、
261,TEXT_VOICEMAN_05500_002460_ALPHINAUD,ありがとう……エスティニアン殿……。
262,TEXT_VOICEMAN_05500_002470_ALPHINAUD,"誓うよ、何があろうとも困難に抗い、
理想を求めて歩み続けると……。"
263,"TEXT_VOICEMAN_05500_002480_KRILE","さて! 大事な後輩も、瞳に力を取り戻したことだし、
263,TEXT_VOICEMAN_05500_002480_KRILE,"さて! 大事な後輩も、瞳に力を取り戻したことだし、
これで心置きなく旅立てる……と言いたいところだけど、
せっかくなら、励ましの言葉でももらえると嬉しいわね。"
264,"TEXT_VOICEMAN_05500_002490_ALPHINAUD","シャーレアンで争いに巻き込まれることはないと思いますが……
264,TEXT_VOICEMAN_05500_002490_ALPHINAUD,"シャーレアンで争いに巻き込まれることはないと思いますが……
現在の情勢も不透明ですし、どうかお気をつけて。
朗報をお待ちしています。"
265,"TEXT_VOICEMAN_05500_002500_KRILE","ええ、大役を務めるからには、必ず成果を出してみせるわ。
265,TEXT_VOICEMAN_05500_002500_KRILE,"ええ、大役を務めるからには、必ず成果を出してみせるわ。
それじゃあ……行ってきます!"
266,"TEXT_VOICEMAN_05500_002505_SYSTEM","一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――"
267,"TEXT_VOICEMAN_05500_002510_FANDANIEL","(-????-)その得物は、お眼鏡にかないましたか?"
268,"TEXT_VOICEMAN_05500_002520_FANDANIEL","おやおや、お気に召しませんで?
266,TEXT_VOICEMAN_05500_002505_SYSTEM,一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
267,TEXT_VOICEMAN_05500_002510_FANDANIEL,(-????-)その得物は、お眼鏡にかないましたか?
268,TEXT_VOICEMAN_05500_002520_FANDANIEL,"おやおや、お気に召しませんで?
それとも……ドラゴン族という手駒を失った、
愚かな私への警告でしょうか?"
269,"TEXT_VOICEMAN_05500_002530_ZENOS","取り返しのつかぬ失態を演じていたなら、
269,TEXT_VOICEMAN_05500_002530_ZENOS,"取り返しのつかぬ失態を演じていたなら、
その煩い口が開かれる前に、素っ首を刎ねていよう。"
270,"TEXT_VOICEMAN_05500_002540_ZENOS","ずいぶんと「無駄遣い」をしたようだが……
270,TEXT_VOICEMAN_05500_002540_ZENOS,"ずいぶんと「無駄遣い」をしたようだが……
計画に滞りは生じまいな?"
271,"TEXT_VOICEMAN_05500_002550_FANDANIEL","不要なゴミを始末しただけですよ。
271,TEXT_VOICEMAN_05500_002550_FANDANIEL,"不要なゴミを始末しただけですよ。
ティアマットが解放された以上、今後ドラゴン族を、
「杭」のために捕獲することは、難しくなりますからねぇ。"
272,"TEXT_VOICEMAN_05500_002560_FANDANIEL","ご心配なく、種は撒き終えているんです。
272,TEXT_VOICEMAN_05500_002560_FANDANIEL,"ご心配なく、種は撒き終えているんです。
今は育つのをじっくり待つときですから……ね?"
273,"TEXT_VOICEMAN_05500_002570_FANDANIEL","それより殿下も……。
273,TEXT_VOICEMAN_05500_002570_FANDANIEL,"それより殿下も……。
アレの制御は、くれぐれも頼みますよ?"
274,"TEXT_VOICEMAN_05500_002580_ZENOS","抜かりない。
274,TEXT_VOICEMAN_05500_002580_ZENOS,"抜かりない。
アシエンどもの道具として生まれたこの国も、
少しは、役に立ってくれよう……。"
275,"TEXT_VOICEMAN_05500_002590_FANDANIEL","それでこそ、あなたに協力する甲斐があるというもの。
275,TEXT_VOICEMAN_05500_002590_FANDANIEL,"それでこそ、あなたに協力する甲斐があるというもの。
道具なんて使い捨て……
この星を壊すために、景気よく使いましょう!"
276,"TEXT_VOICEMAN_05500_002600_FANDANIEL","それにしても…………あなたの手に馴染む「道具」も、
276,TEXT_VOICEMAN_05500_002600_FANDANIEL,"それにしても…………あなたの手に馴染む「道具」も、
いい加減、選定していただきたいものですねぇ?"
277,"TEXT_VOICEMAN_05500_002610_ZENOS","ならば次は……それを試すとしよう。"
278,"TEXT_VOICEMAN_05500_002620_FANDANIEL","これはこれは、ずいぶんと古めかしい……。
277,TEXT_VOICEMAN_05500_002610_ZENOS,ならば次は……それを試すとしよう。
278,TEXT_VOICEMAN_05500_002620_FANDANIEL,"これはこれは、ずいぶんと古めかしい……。
しかし、考えれば考えるほど、
私たちの望みに似合いの得物じゃあ、ありませんか!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05500_000010_MERLWYB 1 サンクレッド、ウリエンジェ。 帝都から持ち帰った情報は、アラミゴを通じて共有してもらった。 敵地への潜入という危険を冒してくれたことに感謝する。
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0 TEXT_VOICEMAN_05500_000010_MERLWYB サンクレッド、ウリエンジェ。 帝都から持ち帰った情報は、アラミゴを通じて共有してもらった。 敵地への潜入という危険を冒してくれたことに感謝する。
2 1 TEXT_VOICEMAN_05500_000020_URIANGER 1 TEXT_VOICEMAN_05500_000020_URIANGER なすべきことを、なしただけのこと。 聞けばここアラミゴでも、アシエンが龍神の紛い物を呼び出し、 「終末」をもたらすと宣言したとか……。 なすべきことを、なしただけのこと。 聞けばここアラミゴでも、アシエンが龍神の紛い物を呼び出し、 「終末」をもたらすと宣言したとか……。
3 2 TEXT_VOICEMAN_05500_000030_RAUBAHN 2 TEXT_VOICEMAN_05500_000030_RAUBAHN ああ、自分たちは「テロフォロイ」だと名乗り、 派手な宣戦布告をして去っていった。 ああ、自分たちは「テロフォロイ」だと名乗り、 派手な宣戦布告をして去っていった。
4 3 TEXT_VOICEMAN_05500_000040_RAUBAHN 3 TEXT_VOICEMAN_05500_000040_RAUBAHN しかし、その後はというと、目立った動きがない。 各国、それぞれに警戒を強めてはいるものの、 「ルナバハムート」も姿を消したままだ……。 しかし、その後はというと、目立った動きがない。 各国、それぞれに警戒を強めてはいるものの、 「ルナバハムート」も姿を消したままだ……。
5 4 TEXT_VOICEMAN_05500_000050_KANESENNA 4 TEXT_VOICEMAN_05500_000050_KANESENNA 嵐の前の静けさでしょうか…… とはいえ、手をこまねいているわけにはまいりません。 嵐の前の静けさでしょうか…… とはいえ、手をこまねいているわけにはまいりません。
6 5 TEXT_VOICEMAN_05500_000060_KANESENNA 5 TEXT_VOICEMAN_05500_000060_KANESENNA 我々は、各地に出現した塔を「終末の塔」と名付け、 調査隊を派遣しました。 我々は、各地に出現した塔を「終末の塔」と名付け、 調査隊を派遣しました。
7 6 TEXT_VOICEMAN_05500_000070_LYSE 6 TEXT_VOICEMAN_05500_000070_LYSE 私、帰還してきた調査隊を出迎えたんだけど…… 突然、彼らが襲いかかってきたんだ。 私、帰還してきた調査隊を出迎えたんだけど…… 突然、彼らが襲いかかってきたんだ。
8 7 TEXT_VOICEMAN_05500_000080_LYSE 7 TEXT_VOICEMAN_05500_000080_LYSE その様子に、見覚えがあったからさ。 拘束した上で、ポークシーを使って治療を試みたら、 みんな正気に戻って……。 その様子に、見覚えがあったからさ。 拘束した上で、ポークシーを使って治療を試みたら、 みんな正気に戻って……。
9 8 TEXT_VOICEMAN_05500_000090_ALISAIE 8 TEXT_VOICEMAN_05500_000090_ALISAIE テンパードに、されていたってこと……? テンパードに、されていたってこと……?
10 9 TEXT_VOICEMAN_05500_000100_LYSE 9 TEXT_VOICEMAN_05500_000100_LYSE 落ち着いたあと隊員たちに話を聞いたんだけど、 塔に近づいたところで、咆哮のような何かが聞こえて…… それからの記憶がないっていうんだ。 落ち着いたあと隊員たちに話を聞いたんだけど、 塔に近づいたところで、咆哮のような何かが聞こえて…… それからの記憶がないっていうんだ。
11 10 TEXT_VOICEMAN_05500_000110_LYSE 10 TEXT_VOICEMAN_05500_000110_LYSE 気になるのは、それだけじゃない。 彼らは私たちに襲いかかるとき、こう言ったんだ。 気になるのは、それだけじゃない。 彼らは私たちに襲いかかるとき、こう言ったんだ。
12 11 TEXT_VOICEMAN_05500_000120_LYSE 11 TEXT_VOICEMAN_05500_000120_LYSE ガレマール帝国に栄光あれ、ってね……。 ガレマール帝国に栄光あれ、ってね……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_05500_000130_URIANGER 12 TEXT_VOICEMAN_05500_000130_URIANGER 通常、テンパードは、神への信仰心を焼きつけられています。 しかし、此度の事例では、ガレマール帝国への愛国心が、 刻印されていたと……。 通常、テンパードは、神への信仰心を焼きつけられています。 しかし、此度の事例では、ガレマール帝国への愛国心が、 刻印されていたと……。
14 13 TEXT_VOICEMAN_05500_000140_AYMERIC 13 TEXT_VOICEMAN_05500_000140_AYMERIC 報告は、もうひとつある。 先日発生したアマルジャ族の誘拐事件だが、 ほかの種族も、同様の被害を受けていることが判明した。 報告は、もうひとつある。 先日発生したアマルジャ族の誘拐事件だが、 ほかの種族も、同様の被害を受けていることが判明した。
15 14 TEXT_VOICEMAN_05500_000150_AYMERIC 14 TEXT_VOICEMAN_05500_000150_AYMERIC しかもどうやら…… この拉致騒ぎにも、件の塔が関係しているようなのだ。 しかもどうやら…… この拉致騒ぎにも、件の塔が関係しているようなのだ。
16 15 TEXT_VOICEMAN_05500_000160_AYMERIC 15 TEXT_VOICEMAN_05500_000160_AYMERIC ドラヴァニアに現れた「終末の塔」を監視させていたところ、 黒装束に身を包んだ一団が、拘束されたイクサル族を連れて、 塔へと向かう姿を発見した。 ドラヴァニアに現れた「終末の塔」を監視させていたところ、 黒装束に身を包んだ一団が、拘束されたイクサル族を連れて、 塔へと向かう姿を発見した。
17 16 TEXT_VOICEMAN_05500_000170_AYMERIC 16 TEXT_VOICEMAN_05500_000170_AYMERIC そこで神殿騎士団を派遣して攻撃……。 イクサル族を解放しつつ、誘拐犯を検めたのだが、 帝国製の装備を所持していたことが確認されたのだ。 そこで神殿騎士団を派遣して攻撃……。 イクサル族を解放しつつ、誘拐犯を検めたのだが、 帝国製の装備を所持していたことが確認されたのだ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_05500_000180_GRAHATIA 17 TEXT_VOICEMAN_05500_000180_GRAHATIA 「終末の塔」と異種族の誘拐事件……。 ふたつの点が、帝国軍という線で結ばれたというわけか。 「終末の塔」と異種族の誘拐事件……。 ふたつの点が、帝国軍という線で結ばれたというわけか。
19 18 TEXT_VOICEMAN_05500_000190_NANAMOULNAMO 18 TEXT_VOICEMAN_05500_000190_NANAMOULNAMO ファダニエルと結託したゼノスが、 何らかの方法で、内戦状態だった帝国軍の残党を束ね、 「テロフォロイ」に組み込んだと見るべきであろう。 ファダニエルと結託したゼノスが、 何らかの方法で、内戦状態だった帝国軍の残党を束ね、 「テロフォロイ」に組み込んだと見るべきであろう。
20 19 TEXT_VOICEMAN_05500_000200_RAUBAHN 19 TEXT_VOICEMAN_05500_000200_RAUBAHN ドマとも情報を共有しているが、 ヒエン殿もまた、同じ見立てだと話しておられた。 ドマとも情報を共有しているが、 ヒエン殿もまた、同じ見立てだと話しておられた。
21 20 TEXT_VOICEMAN_05500_000210_RAUBAHN 20 TEXT_VOICEMAN_05500_000210_RAUBAHN いずれ、東方連合と共に、東西から帝国を挟撃し、 講和に持ち込むつもりでいたが…… やはり、「終末の塔」への対処こそが先決であろうな。 いずれ、東方連合と共に、東西から帝国を挟撃し、 講和に持ち込むつもりでいたが…… やはり、「終末の塔」への対処こそが先決であろうな。
22 21 TEXT_VOICEMAN_05500_000220_RAUBAHN 21 TEXT_VOICEMAN_05500_000220_RAUBAHN そこで、だ……。 状況を打開するための一手として、 適性を備えた者たちに、協力を要請しておいた。 そこで、だ……。 状況を打開するための一手として、 適性を備えた者たちに、協力を要請しておいた。
23 22 TEXT_VOICEMAN_05500_000230_ALPHINAUD 22 TEXT_VOICEMAN_05500_000230_ALPHINAUD なっ……!! なっ……!!
24 23 TEXT_VOICEMAN_05500_000240_RAUBAHN 23 TEXT_VOICEMAN_05500_000240_RAUBAHN 蛮神のエーテル放射に耐えうる者たちならば、 精神汚染されることなく塔を調査することも可能であろう。 蛮神のエーテル放射に耐えうる者たちならば、 精神汚染されることなく塔を調査することも可能であろう。
25 24 TEXT_VOICEMAN_05500_000250_ARENVALD 24 TEXT_VOICEMAN_05500_000250_ARENVALD フォルドラも、調査への参加に同意してくれました。 俺たちふたりで、この任務にあたらせていただきます。 フォルドラも、調査への参加に同意してくれました。 俺たちふたりで、この任務にあたらせていただきます。
26 25 TEXT_VOICEMAN_05500_000260_RAUBAHN 25 TEXT_VOICEMAN_05500_000260_RAUBAHN 危険な任務だが、ここで敵の狙いがつかめれば、 有効な打開策もまた、導き出せるはずだ。 どうか、頼むぞ。 危険な任務だが、ここで敵の狙いがつかめれば、 有効な打開策もまた、導き出せるはずだ。 どうか、頼むぞ。
27 26 TEXT_VOICEMAN_05500_000270_ARENVALD 26 TEXT_VOICEMAN_05500_000270_ARENVALD 俺のはたらきが、皆の助けになるというのなら…… 喜んで、どこへでも行きますよ。 俺のはたらきが、皆の助けになるというのなら…… 喜んで、どこへでも行きますよ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_05500_000280_RAUBAHN 27 TEXT_VOICEMAN_05500_000280_RAUBAHN それでは、我々からの報告は以上だ……。 アレンヴァルドとフォルドラの両名は、 準備を整えた後、護衛部隊と合流してくれ。 それでは、我々からの報告は以上だ……。 アレンヴァルドとフォルドラの両名は、 準備を整えた後、護衛部隊と合流してくれ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_05500_000290_ALPHINAUD 28 TEXT_VOICEMAN_05500_000290_ALPHINAUD アレンヴァルド、君は……。 アレンヴァルド、君は……。
30 29 TEXT_VOICEMAN_05500_000300_ARENVALD 29 TEXT_VOICEMAN_05500_000300_ARENVALD わかってるよ……。 出立前に、話をしよう。 わかってるよ……。 出立前に、話をしよう。
31 30 TEXT_VOICEMAN_05500_000310_ARENVALD 30 TEXT_VOICEMAN_05500_000310_ARENVALD 一応言っておくが、さっきタタルさんに報告は入れたぜ? ラールガーズリーチにいる、ジャ・モルバとヴァ・マハにもな。 一応言っておくが、さっきタタルさんに報告は入れたぜ? ラールガーズリーチにいる、ジャ・モルバとヴァ・マハにもな。
32 31 TEXT_VOICEMAN_05500_000320_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_05500_000320_ALPHINAUD ……君の志願を咎めるつもりはないよ。 だが、敵の拠点へ侵入することになるんだ。 これまでにない危険な任務だと、理解しているね? ……君の志願を咎めるつもりはないよ。 だが、敵の拠点へ侵入することになるんだ。 これまでにない危険な任務だと、理解しているね?
33 32 TEXT_VOICEMAN_05500_000330_ARENVALD 32 TEXT_VOICEMAN_05500_000330_ARENVALD 目の前に「終末」を再現するためだっていう塔が現れた。 そいつを調査できるのは、特殊な力がある者だけ……。 目の前に「終末」を再現するためだっていう塔が現れた。 そいつを調査できるのは、特殊な力がある者だけ……。
34 33 TEXT_VOICEMAN_05500_000340_ARENVALD 33 TEXT_VOICEMAN_05500_000340_ARENVALD そして、その力が俺にはあるんだ。 今ここで動かないでいたら、俺は一生モノの後悔をするだろう。 そして、その力が俺にはあるんだ。 今ここで動かないでいたら、俺は一生モノの後悔をするだろう。
35 34 TEXT_VOICEMAN_05500_000350_ALPHINAUD 34 TEXT_VOICEMAN_05500_000350_ALPHINAUD 君は……? 君は……?
36 35 TEXT_VOICEMAN_05500_000360_FORDOLA 35 TEXT_VOICEMAN_05500_000360_FORDOLA 囚人部隊の兵士に、それを聞くのか? 危険な任務に従事する見返りとして、助命されているんだぞ。 囚人部隊の兵士に、それを聞くのか? 危険な任務に従事する見返りとして、助命されているんだぞ。
37 36 TEXT_VOICEMAN_05500_000370_ARENVALD 36 TEXT_VOICEMAN_05500_000370_ARENVALD そんな答えで、煙に巻くなよ。 今回の任務は、ラウバーン司令から拒否権を与えられていたろう? そんな答えで、煙に巻くなよ。 今回の任務は、ラウバーン司令から拒否権を与えられていたろう?
38 37 TEXT_VOICEMAN_05500_000380_FORDOLA 37 TEXT_VOICEMAN_05500_000380_FORDOLA チッ……。 チッ……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_05500_000390_FORDOLA 38 TEXT_VOICEMAN_05500_000390_FORDOLA ……聞けば、ガレマール帝国は事実上、崩壊しているらしい。 私が……私たちが絶対だと信じた大国が、いとも簡単にな。 ……聞けば、ガレマール帝国は事実上、崩壊しているらしい。 私が……私たちが絶対だと信じた大国が、いとも簡単にな。
40 39 TEXT_VOICEMAN_05500_000400_FORDOLA 39 TEXT_VOICEMAN_05500_000400_FORDOLA そして、今回の一件を引き起こした「テロフォロイ」とやらは、 ゼノス様……いや、ゼノスが率いているという。 そして、今回の一件を引き起こした「テロフォロイ」とやらは、 ゼノス様……いや、ゼノスが率いているという。
41 40 TEXT_VOICEMAN_05500_000410_FORDOLA 40 TEXT_VOICEMAN_05500_000410_FORDOLA だから、知りたいのさ。 「終末の塔」に何が隠されているのか…… 自分が何に加担していたのかを見極めるためにな。 だから、知りたいのさ。 「終末の塔」に何が隠されているのか…… 自分が何に加担していたのかを見極めるためにな。
42 41 TEXT_VOICEMAN_05500_000420_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_05500_000420_ALPHINAUD ……ありがとう。 覚悟を問いただすようなことをして、すまなかった。 ……ありがとう。 覚悟を問いただすようなことをして、すまなかった。
43 42 TEXT_VOICEMAN_05500_000430_THANCRED 42 TEXT_VOICEMAN_05500_000430_THANCRED だが、実際どこの塔を調査するつもりなんだ? だが、実際どこの塔を調査するつもりなんだ?
44 43 TEXT_VOICEMAN_05500_000440_ARENVALD 43 TEXT_VOICEMAN_05500_000440_ARENVALD ギラバニアに出現した塔の周辺には、 帝国兵らしき者の姿が多数、確認されているんだ。 ギラバニアに出現した塔の周辺には、 帝国兵らしき者の姿が多数、確認されているんだ。
45 44 TEXT_VOICEMAN_05500_000450_ARENVALD 44 TEXT_VOICEMAN_05500_000450_ARENVALD だから、比較的警備が手薄だと言われている、 パガルザンの塔に向かうつもりさ。 だから、比較的警備が手薄だと言われている、 パガルザンの塔に向かうつもりさ。
46 45 TEXT_VOICEMAN_05500_000460_THANCRED 45 TEXT_VOICEMAN_05500_000460_THANCRED 大草原パガルザン……。 あそこは、アマルジャ族が支配する土地だが、 踏み込んで大丈夫なのか? 大草原パガルザン……。 あそこは、アマルジャ族が支配する土地だが、 踏み込んで大丈夫なのか?
47 46 TEXT_VOICEMAN_05500_000470_ARENVALD 46 TEXT_VOICEMAN_05500_000470_ARENVALD 蛮神対策の一環として、アマルジャ族の動向を探るため、 パガルザンに潜入したことがあるんだ。 多少の土地勘もあるから、安心してくれ。 蛮神対策の一環として、アマルジャ族の動向を探るため、 パガルザンに潜入したことがあるんだ。 多少の土地勘もあるから、安心してくれ。
48 47 TEXT_VOICEMAN_05500_000480_ARENVALD 47 TEXT_VOICEMAN_05500_000480_ARENVALD それじゃ、俺たちはそろそろ行くよ。 それじゃ、俺たちはそろそろ行くよ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_05500_000490_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_05500_000490_ALPHINAUD ああ……そうだ、アレンヴァルド。 落ち着いたら以前のようにロッホ・セル湖にでも行こう。 水泳の上達ぶりを、師匠である君に見せたいからね。 ああ……そうだ、アレンヴァルド。 落ち着いたら以前のようにロッホ・セル湖にでも行こう。 水泳の上達ぶりを、師匠である君に見せたいからね。
50 49 TEXT_VOICEMAN_05500_000500_ARENVALD 49 TEXT_VOICEMAN_05500_000500_ARENVALD ハハ、そりゃいいや。 お前たちも、調査や任務に行くときは気をつけてな。 お互い無事で、また会おう! ハハ、そりゃいいや。 お前たちも、調査や任務に行くときは気をつけてな。 お互い無事で、また会おう!
51 50 TEXT_VOICEMAN_05500_000510_ARENVALD 50 TEXT_VOICEMAN_05500_000510_ARENVALD ありがとうな、任務に参加してくれて。 ありがとうな、任務に参加してくれて。
52 51 TEXT_VOICEMAN_05500_000520_FORDOLA 51 TEXT_VOICEMAN_05500_000520_FORDOLA 前の作戦ではお前に助けられた。 借りを作ったまま死なれちゃ、寝覚めが悪い……。 それだけだ。 前の作戦ではお前に助けられた。 借りを作ったまま死なれちゃ、寝覚めが悪い……。 それだけだ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_05500_000530_ARENVALD 52 TEXT_VOICEMAN_05500_000530_ARENVALD 頼りにさせてもらうさ。 この件には、バハムートを従えた男が関わってるんだろう? そんな奴に出くわしたら、俺ひとりで相手取れるわけないからな。 頼りにさせてもらうさ。 この件には、バハムートを従えた男が関わってるんだろう? そんな奴に出くわしたら、俺ひとりで相手取れるわけないからな。
54 53 TEXT_VOICEMAN_05500_000540_ARENVALD 53 TEXT_VOICEMAN_05500_000540_ARENVALD ……そう。 悔しいけど、今の俺の実力なんてたかが知れている。 ……そう。 悔しいけど、今の俺の実力なんてたかが知れている。
55 54 TEXT_VOICEMAN_05500_000550_ARENVALD 54 TEXT_VOICEMAN_05500_000550_ARENVALD 世界を救った英雄はもちろん、 その隣で戦ってきたアルフィノだって、 すごく強くなってるのにな……。 世界を救った英雄はもちろん、 その隣で戦ってきたアルフィノだって、 すごく強くなってるのにな……。
56 55 TEXT_VOICEMAN_05500_000560_ARENVALD 55 TEXT_VOICEMAN_05500_000560_ARENVALD 今の俺じゃ、とてもあいつらには敵わないけどさ。 同じ「暁」の一員として、英雄になりたいって…… 分不相応かもしれないけど、そう憧れたこともあるんだ。 今の俺じゃ、とてもあいつらには敵わないけどさ。 同じ「暁」の一員として、英雄になりたいって…… 分不相応かもしれないけど、そう憧れたこともあるんだ。
57 56 TEXT_VOICEMAN_05500_000570_ARENVALD 56 TEXT_VOICEMAN_05500_000570_ARENVALD 託された想いに応えるためにも…… 俺だって、やってみせるさ。 託された想いに応えるためにも…… 俺だって、やってみせるさ。
58 57 TEXT_VOICEMAN_05500_000580_ALPHINAUD 57 TEXT_VOICEMAN_05500_000580_ALPHINAUD さて……覚悟を決めて任務に赴いてくれたのだから、 あとは仲間を信じるのみだ。 さて……覚悟を決めて任務に赴いてくれたのだから、 あとは仲間を信じるのみだ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_05500_000590_ALPHINAUD 58 TEXT_VOICEMAN_05500_000590_ALPHINAUD 「終末の塔」をアレンヴァルドたちが調べてくれるなら、 我々は、ルナバハムートの方を追うとしよう。 「終末の塔」をアレンヴァルドたちが調べてくれるなら、 我々は、ルナバハムートの方を追うとしよう。
60 59 TEXT_VOICEMAN_05500_000600_TATARU 59 TEXT_VOICEMAN_05500_000600_TATARU (-タタルの声-)こちら、タタルでっす! 聞いてください、エスティニアンさんが見つかりまっした! (-タタルの声-)こちら、タタルでっす! 聞いてください、エスティニアンさんが見つかりまっした!
61 60 TEXT_VOICEMAN_05500_000610_TATARU 60 TEXT_VOICEMAN_05500_000610_TATARU (-タタルの声-)でっすが、「ルナバハムート」のことをお伝えしたところ、 こちらの制止も聞かず、立ち去ってしまったのでっす……。 (-タタルの声-)でっすが、「ルナバハムート」のことをお伝えしたところ、 こちらの制止も聞かず、立ち去ってしまったのでっす……。
62 61 TEXT_VOICEMAN_05500_000620_TATARU 61 TEXT_VOICEMAN_05500_000620_TATARU (-タタルの声-)ただ、イシュガルドに行くとおっしゃってまっしたから、 今すぐ向かえば、先回りできるはずでっす! (-タタルの声-)ただ、イシュガルドに行くとおっしゃってまっしたから、 今すぐ向かえば、先回りできるはずでっす!
63 62 TEXT_VOICEMAN_05500_000630_ALPHINAUD 62 TEXT_VOICEMAN_05500_000630_ALPHINAUD そういうことなら、至急イシュガルドに向かおう。 ただ、そこで見つけられなかった場合も考えて、 ボナンザ号を回しておくよう頼んでもらえるかい? そういうことなら、至急イシュガルドに向かおう。 ただ、そこで見つけられなかった場合も考えて、 ボナンザ号を回しておくよう頼んでもらえるかい?
64 63 TEXT_VOICEMAN_05500_000640_TATARU 63 TEXT_VOICEMAN_05500_000640_TATARU (-タタルの声-)わっかりました! ではでは、私とクルルさんは「石の家」に戻りまっすので、 無事にとっ捕まえることができるよう、がんばってください! (-タタルの声-)わっかりました! ではでは、私とクルルさんは「石の家」に戻りまっすので、 無事にとっ捕まえることができるよう、がんばってください!
65 64 TEXT_VOICEMAN_05500_000650_THANCRED 64 TEXT_VOICEMAN_05500_000650_THANCRED それなら、俺たちも一足先に「石の家」に戻っておこう。 ヤ・シュトラたちに、会談の結果を共有しておきたいからな。 それなら、俺たちも一足先に「石の家」に戻っておこう。 ヤ・シュトラたちに、会談の結果を共有しておきたいからな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_05500_000651_URIANGER 65 TEXT_VOICEMAN_05500_000651_URIANGER かの竜騎士と無事に出会えるよう祈っております。 それでは……。 かの竜騎士と無事に出会えるよう祈っております。 それでは……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_05500_000660_ALISAIE 66 TEXT_VOICEMAN_05500_000660_ALISAIE 見当たらないわね……。 アルフィノから、あれやこれやと話を聞かされていたから、 特徴は掴んでいるつもりだけど。 見当たらないわね……。 アルフィノから、あれやこれやと話を聞かされていたから、 特徴は掴んでいるつもりだけど。
68 67 TEXT_VOICEMAN_05500_000670_GRAHATIA 67 TEXT_VOICEMAN_05500_000670_GRAHATIA 周りも静かだな……。 なんといっても蒼の竜騎士なんだ、 現れたら歓声のひとつやふたつ上がるはず……! 周りも静かだな……。 なんといっても蒼の竜騎士なんだ、 現れたら歓声のひとつやふたつ上がるはず……!
69 68 TEXT_VOICEMAN_05500_000680_ESTINIEN 68 TEXT_VOICEMAN_05500_000680_ESTINIEN やれやれ、「暁」の金庫番に出会ったかと思えば、 この出迎え……偶然の再会ってわけじゃ、なさそうだな。 やれやれ、「暁」の金庫番に出会ったかと思えば、 この出迎え……偶然の再会ってわけじゃ、なさそうだな。
70 69 TEXT_VOICEMAN_05500_000690_ESTINIEN 69 TEXT_VOICEMAN_05500_000690_ESTINIEN まあいいさ。 こうして懐かしい顔も見られたんだ。 まあいいさ。 こうして懐かしい顔も見られたんだ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_05500_000700_ALISAIE 70 TEXT_VOICEMAN_05500_000700_ALISAIE は? 懐かしいって……。 は? 懐かしいって……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_05500_000710_ESTINIEN 71 TEXT_VOICEMAN_05500_000710_ESTINIEN 一瞬、別人かと思ったぜ。 随分とたくましい顔つきになったな、アルフィノ。 一瞬、別人かと思ったぜ。 随分とたくましい顔つきになったな、アルフィノ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_05500_000720_ESTINIEN 72 TEXT_VOICEMAN_05500_000720_ESTINIEN なあ、相棒。 アルフィノはどうして黙っているんだ? なあ、相棒。 アルフィノはどうして黙っているんだ?
74 73 TEXT_VOICEMAN_05500_000730_ALISAIE 73 TEXT_VOICEMAN_05500_000730_ALISAIE 私は! 私は!
75 74 TEXT_VOICEMAN_05500_000740_ALISAIE 74 TEXT_VOICEMAN_05500_000740_ALISAIE アルフィノじゃ!! アルフィノじゃ!!
76 75 TEXT_VOICEMAN_05500_000750_ALISAIE 75 TEXT_VOICEMAN_05500_000750_ALISAIE なぁぁいっ!!! なぁぁいっ!!!
77 76 TEXT_VOICEMAN_05500_000760_ALISAIE 76 TEXT_VOICEMAN_05500_000760_ALISAIE 頭をなでるような仲なら、 私とアイツの違いくらい見抜きなさいよ! だいたい乙女に「たくましい顔」とか、失礼にも程がない!? 頭をなでるような仲なら、 私とアイツの違いくらい見抜きなさいよ! だいたい乙女に「たくましい顔」とか、失礼にも程がない!?
78 77 TEXT_VOICEMAN_05500_000770_ALISAIE 77 TEXT_VOICEMAN_05500_000770_ALISAIE それに何よ、藪から棒に「相棒」って! 私だって……私だって強いけど!? それに何よ、藪から棒に「相棒」って! 私だって……私だって強いけど!?
79 78 TEXT_VOICEMAN_05500_000780_GRAHATIA 78 TEXT_VOICEMAN_05500_000780_GRAHATIA 彼がエスティニアン……! 千年に亘る竜詩戦争を終結に導いた、もうひとりの立役者……! ニーズヘッグを倒しながらも、その怨念の影と化した蒼の竜騎士! 彼がエスティニアン……! 千年に亘る竜詩戦争を終結に導いた、もうひとりの立役者……! ニーズヘッグを倒しながらも、その怨念の影と化した蒼の竜騎士!
80 79 TEXT_VOICEMAN_05500_000790_GRAHATIA 79 TEXT_VOICEMAN_05500_000790_GRAHATIA ほんものだ……すげー!! ほんものだ……すげー!!
81 80 TEXT_VOICEMAN_05500_000800_ESTINIEN 80 TEXT_VOICEMAN_05500_000800_ESTINIEN あー……なんなんだ、こいつら……。 あー……なんなんだ、こいつら……。
82 81 TEXT_VOICEMAN_05500_000810_ALPHINAUD 81 TEXT_VOICEMAN_05500_000810_ALPHINAUD (-アルフィノの声-)大丈夫かい!? アリゼーの叫び声が聞こえたが……。 (-アルフィノの声-)大丈夫かい!? アリゼーの叫び声が聞こえたが……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_05500_000820_ALPHINAUD 82 TEXT_VOICEMAN_05500_000820_ALPHINAUD エスティニアン殿……! やっと会えた! エスティニアン殿……! やっと会えた!
84 83 TEXT_VOICEMAN_05500_000830_ALPHINAUD 83 TEXT_VOICEMAN_05500_000830_ALPHINAUD そんなことが……。 すまない、妹のことまでは話していなかった。 そんなことが……。 すまない、妹のことまでは話していなかった。
85 84 TEXT_VOICEMAN_05500_000840_ESTINIEN 84 TEXT_VOICEMAN_05500_000840_ESTINIEN やれやれ、おかげで要らぬ怒りをかったぜ。 やれやれ、おかげで要らぬ怒りをかったぜ。
86 85 TEXT_VOICEMAN_05500_000850_ESTINIEN 85 TEXT_VOICEMAN_05500_000850_ESTINIEN とはいえ、先に「本物」と再会していたとて、 俺は同じ言葉を掛けさせてもらっただろうよ。 お前……前よりもいい顔つきになったな。 とはいえ、先に「本物」と再会していたとて、 俺は同じ言葉を掛けさせてもらっただろうよ。 お前……前よりもいい顔つきになったな。
87 86 TEXT_VOICEMAN_05500_000860_ALPHINAUD 86 TEXT_VOICEMAN_05500_000860_ALPHINAUD もう、坊ちゃんなんて、呼ばれたくはないからね。 もう、坊ちゃんなんて、呼ばれたくはないからね。
88 87 TEXT_VOICEMAN_05500_000870_ALISAIE 87 TEXT_VOICEMAN_05500_000870_ALISAIE 嬉しそうにしちゃって、まあ……。 嬉しそうにしちゃって、まあ……。
89 88 TEXT_VOICEMAN_05500_000880_ALISAIE 88 TEXT_VOICEMAN_05500_000880_ALISAIE アルフィノって、兄貴面してくるような相手のこと、 昔はすっごく苦手だったのよね。 でも今は、彼ともアレンヴァルドともああして話せてる……。 アルフィノって、兄貴面してくるような相手のこと、 昔はすっごく苦手だったのよね。 でも今は、彼ともアレンヴァルドともああして話せてる……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_05500_Q1_000_001_NONE_VOICE 89 TEXT_VOICEMAN_05500_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
91 90 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_001_NONE_VOICE 90 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_001_NONE_VOICE 心を許した相手だから 心を許した相手だから
92 91 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_002_NONE_VOICE 91 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_002_NONE_VOICE アルフィノも大人になったんだ…… アルフィノも大人になったんだ……
93 92 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_003_NONE_VOICE 92 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_003_NONE_VOICE さみしい……? さみしい……?
94 93 TEXT_VOICEMAN_05500_000890_ALISAIE 93 TEXT_VOICEMAN_05500_000890_ALISAIE ふぅん……そんなに仲がいいんだ……。 まあ、本人が楽しいなら何よりだけど。 ふぅん……そんなに仲がいいんだ……。 まあ、本人が楽しいなら何よりだけど。
95 94 TEXT_VOICEMAN_05500_000900_ALISAIE 94 TEXT_VOICEMAN_05500_000900_ALISAIE なによ、その達観した答えは……。 それじゃまるで、私がまだまだ子どもってことみたいじゃない。 なによ、その達観した答えは……。 それじゃまるで、私がまだまだ子どもってことみたいじゃない。
96 95 TEXT_VOICEMAN_05500_000910_ALISAIE 95 TEXT_VOICEMAN_05500_000910_ALISAIE そ、そんなわけないでしょ、やめてよね! アルフィノも変わったんだなって……そういう話よ! そ、そんなわけないでしょ、やめてよね! アルフィノも変わったんだなって……そういう話よ!
97 96 TEXT_VOICEMAN_05500_000920_ESTINIEN 96 TEXT_VOICEMAN_05500_000920_ESTINIEN お前たちの事情はわかった。 俺は、魔大陸までのフネを借りようと、 皇都に立ち寄ったんだが……。 お前たちの事情はわかった。 俺は、魔大陸までのフネを借りようと、 皇都に立ち寄ったんだが……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_05500_000930_ALPHINAUD 97 TEXT_VOICEMAN_05500_000930_ALPHINAUD 魔大陸……そうか! かの地にはバハムートと深い縁で結ばれた竜が……! 魔大陸……そうか! かの地にはバハムートと深い縁で結ばれた竜が……!
99 98 TEXT_VOICEMAN_05500_000940_ESTINIEN 98 TEXT_VOICEMAN_05500_000940_ESTINIEN ああ……七大天竜が一翼、「ティアマット」…… かつて番いたるバハムートを蛮神として呼びおろした竜が、 今なお、拘束され続けている。 ああ……七大天竜が一翼、「ティアマット」…… かつて番いたるバハムートを蛮神として呼びおろした竜が、 今なお、拘束され続けている。
100 99 TEXT_VOICEMAN_05500_000950_GRAHATIA 99 TEXT_VOICEMAN_05500_000950_GRAHATIA なるほど…… 本来の召喚者であるティアマットなら、ルナバハムートについて、 何かを察知している可能性もある、か……。 なるほど…… 本来の召喚者であるティアマットなら、ルナバハムートについて、 何かを察知している可能性もある、か……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_05500_000960_ALPHINAUD 100 TEXT_VOICEMAN_05500_000960_ALPHINAUD その調査に同行させてもらっても……? 移動の足には、「暁」の飛空艇を使えばいい。 その調査に同行させてもらっても……? 移動の足には、「暁」の飛空艇を使えばいい。
102 101 TEXT_VOICEMAN_05500_000970_ESTINIEN 101 TEXT_VOICEMAN_05500_000970_ESTINIEN 断る理由はないが…… そっちの嬢ちゃんは、いいのか? 断る理由はないが…… そっちの嬢ちゃんは、いいのか?
103 102 TEXT_VOICEMAN_05500_000980_ALISAIE 102 TEXT_VOICEMAN_05500_000980_ALISAIE ……今度、私とアルフィノを間違えたら承知しないからね。 ……今度、私とアルフィノを間違えたら承知しないからね。
104 103 TEXT_VOICEMAN_05500_000990_ALISAIE 103 TEXT_VOICEMAN_05500_000990_ALISAIE ……すかした態度! 聞いてたのと、全然違うじゃない。 ……すかした態度! 聞いてたのと、全然違うじゃない。
105 104 TEXT_VOICEMAN_05500_001000_GRAHATIA 104 TEXT_VOICEMAN_05500_001000_GRAHATIA オレも、「読んでた」のと大分違って感じるが…… アルフィノたちがこれだけ信頼を寄せる相手なんだ、 この調査で理解しあえるといいな。 オレも、「読んでた」のと大分違って感じるが…… アルフィノたちがこれだけ信頼を寄せる相手なんだ、 この調査で理解しあえるといいな。
106 105 TEXT_VOICEMAN_05500_001010_TIAMAT 105 TEXT_VOICEMAN_05500_001010_TIAMAT (-ティアマット-)誰かと思えば、我が父と縁を結びしヒトの子か…… 黄昏に消えゆく竜に、何用か? (-ティアマット-)誰かと思えば、我が父と縁を結びしヒトの子か…… 黄昏に消えゆく竜に、何用か?
107 106 TEXT_VOICEMAN_05500_001020_ESTINIEN 106 TEXT_VOICEMAN_05500_001020_ESTINIEN あの様子だと何も知らないようだな……。 相棒、お前の口から説明してやってもらえるか? あの様子だと何も知らないようだな……。 相棒、お前の口から説明してやってもらえるか?
108 107 TEXT_VOICEMAN_05500_001030_TIAMAT 107 TEXT_VOICEMAN_05500_001030_TIAMAT (-ティアマット-)なんと……。 かような事態が起きていようとは……! (-ティアマット-)なんと……。 かような事態が起きていようとは……!
109 108 TEXT_VOICEMAN_05500_001040_TIAMAT 108 TEXT_VOICEMAN_05500_001040_TIAMAT (-ティアマット-)あいにく、我は何も感知してはいなかった。 (-ティアマット-)あいにく、我は何も感知してはいなかった。
110 109 TEXT_VOICEMAN_05500_001050_TIAMAT 109 TEXT_VOICEMAN_05500_001050_TIAMAT (-ティアマット-)ほかにバハムートを神として呼び降ろせる者がいるとすれば…… かの竜を奉じるメラシディアの竜たちであろう。 (-ティアマット-)ほかにバハムートを神として呼び降ろせる者がいるとすれば…… かの竜を奉じるメラシディアの竜たちであろう。
111 110 TEXT_VOICEMAN_05500_001060_TIAMAT 110 TEXT_VOICEMAN_05500_001060_TIAMAT (-ティアマット-)彼らは皆、闘神と化したバハムートの祝福を受け、 魂を汚染され、傀儡の如き存在に成り果ててしまった。 そして、アラグの者どもに捕らえられ……。 (-ティアマット-)彼らは皆、闘神と化したバハムートの祝福を受け、 魂を汚染され、傀儡の如き存在に成り果ててしまった。 そして、アラグの者どもに捕らえられ……。
112 111 TEXT_VOICEMAN_05500_001070_ALISAIE 111 TEXT_VOICEMAN_05500_001070_ALISAIE この魔大陸にも、魔科学的な処置を受けて、 アラグ帝国の道具に変えられたドラゴン族がいるのよね……。 そうした、バハムートを奉じる竜たちなら……。 この魔大陸にも、魔科学的な処置を受けて、 アラグ帝国の道具に変えられたドラゴン族がいるのよね……。 そうした、バハムートを奉じる竜たちなら……。
113 112 TEXT_VOICEMAN_05500_001080_ALISAIE 112 TEXT_VOICEMAN_05500_001080_ALISAIE 以前、アラグの拘束艦の中で、大量のドラゴン族を見たわ……。 彼らは、バハムートの召喚を維持するための装置として、 夢見るままに保存されていた……。 以前、アラグの拘束艦の中で、大量のドラゴン族を見たわ……。 彼らは、バハムートの召喚を維持するための装置として、 夢見るままに保存されていた……。
114 113 TEXT_VOICEMAN_05500_001090_TIAMAT 113 TEXT_VOICEMAN_05500_001090_TIAMAT (-ティアマット-)うむ、ファダニエルなるアシエンは、 かようなメラシディアの竜たちを見つけ出し、 再召喚に利用したのであろう。 (-ティアマット-)うむ、ファダニエルなるアシエンは、 かようなメラシディアの竜たちを見つけ出し、 再召喚に利用したのであろう。
115 114 TEXT_VOICEMAN_05500_001100_TIAMAT 114 TEXT_VOICEMAN_05500_001100_TIAMAT (-ティアマット-)闇の使徒、アシエンめ……! ふたたび愛しき翼を穢そうとは……! (-ティアマット-)闇の使徒、アシエンめ……! ふたたび愛しき翼を穢そうとは……!
116 115 TEXT_VOICEMAN_05500_001110_TIAMAT 115 TEXT_VOICEMAN_05500_001110_TIAMAT (-ティアマット-)自我を奪われてなお、死すことすら許されず、 生きうるかぎり屈辱を与えられ続けている竜たちに…… さらなる責め苦を与えようというのか……! (-ティアマット-)自我を奪われてなお、死すことすら許されず、 生きうるかぎり屈辱を与えられ続けている竜たちに…… さらなる責め苦を与えようというのか……!
117 116 TEXT_VOICEMAN_05500_001120_ESTINIEN 116 TEXT_VOICEMAN_05500_001120_ESTINIEN そうだな。 踏みにじられた尊厳の上に、さらに泥を浴びせられるような…… 胸クソの悪い話だ。 そうだな。 踏みにじられた尊厳の上に、さらに泥を浴びせられるような…… 胸クソの悪い話だ。
118 117 TEXT_VOICEMAN_05500_001130_ESTINIEN 117 TEXT_VOICEMAN_05500_001130_ESTINIEN それで、ティアマットよ。 悲劇を紡がれ、嗚呼、悲しいと嘆いてみせて、 それで終いか? それで、ティアマットよ。 悲劇を紡がれ、嗚呼、悲しいと嘆いてみせて、 それで終いか?
119 118 TEXT_VOICEMAN_05500_001140_TIAMAT 118 TEXT_VOICEMAN_05500_001140_TIAMAT (-ティアマット-)ニーズヘッグの影となった竜狩りよ……。 何が言いたい。 (-ティアマット-)ニーズヘッグの影となった竜狩りよ……。 何が言いたい。
120 119 TEXT_VOICEMAN_05500_001150_ESTINIEN 119 TEXT_VOICEMAN_05500_001150_ESTINIEN メソメソ、メソメソと……。 俺たちは……俺は、そんな泣き言を聞きにきたわけじゃない。 メソメソ、メソメソと……。 俺たちは……俺は、そんな泣き言を聞きにきたわけじゃない。
121 120 TEXT_VOICEMAN_05500_001160_ESTINIEN 120 TEXT_VOICEMAN_05500_001160_ESTINIEN 七大天竜として、メラシディアのドラゴンたちの祖として、 光竜バハムートの番たる闇竜ティアマットとして、 お前が何をなさんとするのか、それを確かめに来たんだ! 七大天竜として、メラシディアのドラゴンたちの祖として、 光竜バハムートの番たる闇竜ティアマットとして、 お前が何をなさんとするのか、それを確かめに来たんだ!
122 121 TEXT_VOICEMAN_05500_001170_TIAMAT 121 TEXT_VOICEMAN_05500_001170_TIAMAT (-ティアマット-)この身が自由なら、その侮言に炎熱を以て答えたろうが…… 時の牢獄に囚われた身なれば、言葉を以て答えようぞ。 (-ティアマット-)この身が自由なら、その侮言に炎熱を以て答えたろうが…… 時の牢獄に囚われた身なれば、言葉を以て答えようぞ。
123 122 TEXT_VOICEMAN_05500_001180_TIAMAT 122 TEXT_VOICEMAN_05500_001180_TIAMAT (-ティアマット-)よいか、幾星霜を重ねようとも、 我がバハムートの召喚者だという事実は変わらないのだ。 その意味は、お主らのほうがよくわかっていよう……。 (-ティアマット-)よいか、幾星霜を重ねようとも、 我がバハムートの召喚者だという事実は変わらないのだ。 その意味は、お主らのほうがよくわかっていよう……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_05500_001190_ALPHINAUD 123 TEXT_VOICEMAN_05500_001190_ALPHINAUD あなたもまた蛮神の祝福を受けている。 七大天竜として、強大な魂を有するがゆえに、 理性を保っておられるが…… あなたもまた蛮神の祝福を受けている。 七大天竜として、強大な魂を有するがゆえに、 理性を保っておられるが……
125 124 TEXT_VOICEMAN_05500_001200_ALPHINAUD 124 TEXT_VOICEMAN_05500_001200_ALPHINAUD ふたたびバハムートと対峙し、さらなるエーテル放射を浴びれば、 おそらくは今度こそ、魂の奥深くまで侵食され、 傀儡同然になってしまうでしょう。 ふたたびバハムートと対峙し、さらなるエーテル放射を浴びれば、 おそらくは今度こそ、魂の奥深くまで侵食され、 傀儡同然になってしまうでしょう。
126 125 TEXT_VOICEMAN_05500_001210_TIAMAT 125 TEXT_VOICEMAN_05500_001210_TIAMAT (-ティアマット-)そうだ。 竜狩りよ、お主も七大天竜の力を知っておろう。 我が制御不能となれば、いかなる惨劇が起こるかも……! (-ティアマット-)そうだ。 竜狩りよ、お主も七大天竜の力を知っておろう。 我が制御不能となれば、いかなる惨劇が起こるかも……!
127 126 TEXT_VOICEMAN_05500_001220_TIAMAT 126 TEXT_VOICEMAN_05500_001220_TIAMAT (-ティアマット-)このアラグの枷は、エーテル放射を遮る壁でもある。 ゆえに我は、いかなることがあろうとも、 ふたたび空を舞うことなど許されるはずもないのだ……! (-ティアマット-)このアラグの枷は、エーテル放射を遮る壁でもある。 ゆえに我は、いかなることがあろうとも、 ふたたび空を舞うことなど許されるはずもないのだ……!
128 127 TEXT_VOICEMAN_05500_001230_ALISAIE 127 TEXT_VOICEMAN_05500_001230_ALISAIE なるほど……バハムートのテンパード…… でも、それなら解決できるじゃない。 なるほど……バハムートのテンパード…… でも、それなら解決できるじゃない。
129 128 TEXT_VOICEMAN_05500_001240_ALISAIE 128 TEXT_VOICEMAN_05500_001240_ALISAIE 私たちは、テンパードの治療法を編み出したの。 さすがに、七大天竜を癒やしたことはないけど…… 理論上は祝福の影響を取り除けるはずよ。 私たちは、テンパードの治療法を編み出したの。 さすがに、七大天竜を癒やしたことはないけど…… 理論上は祝福の影響を取り除けるはずよ。
130 129 TEXT_VOICEMAN_05500_001250_TIAMAT 129 TEXT_VOICEMAN_05500_001250_TIAMAT (-ティアマット-)娘よ、それは……まことなのか。 (-ティアマット-)娘よ、それは……まことなのか。
131 130 TEXT_VOICEMAN_05500_001260_ALPHINAUD 130 TEXT_VOICEMAN_05500_001260_ALPHINAUD 過去に向き合わねば、 決して前には進めないことを私は知っています。 過去に向き合わねば、 決して前には進めないことを私は知っています。
132 131 TEXT_VOICEMAN_05500_001270_ALPHINAUD 131 TEXT_VOICEMAN_05500_001270_ALPHINAUD あなたが蛮神召喚を過ちと感じているなら、 今まさに、過ちと向き合うときが来たのではないですか? この機会を逃せば、あなたの心は永遠に檻の中だ。 あなたが蛮神召喚を過ちと感じているなら、 今まさに、過ちと向き合うときが来たのではないですか? この機会を逃せば、あなたの心は永遠に檻の中だ。
133 132 TEXT_VOICEMAN_05500_001280_TIAMAT 132 TEXT_VOICEMAN_05500_001280_TIAMAT (-ティアマット-)過去を……バハムートの魂を穢した我が罪を、 償えというのか……。 (-ティアマット-)過去を……バハムートの魂を穢した我が罪を、 償えというのか……。
134 133 TEXT_VOICEMAN_05500_001290_TIAMAT 133 TEXT_VOICEMAN_05500_001290_TIAMAT (-ティアマット-)ハイデリンは、滅びゆく星から逃げた我らを受け入れてくれた。 邪なる者たちが、この星の「終末」を再現しようというのなら、 それを食い止めることで、我も恩義に報いよう……。 (-ティアマット-)ハイデリンは、滅びゆく星から逃げた我らを受け入れてくれた。 邪なる者たちが、この星の「終末」を再現しようというのなら、 それを食い止めることで、我も恩義に報いよう……。
135 134 TEXT_VOICEMAN_05500_001300_ALISAIE 134 TEXT_VOICEMAN_05500_001300_ALISAIE くっ……! あと、少しなのに……! くっ……! あと、少しなのに……!
136 135 TEXT_VOICEMAN_05500_001310_ALISAIE 135 TEXT_VOICEMAN_05500_001310_ALISAIE これで、最後よ……! いきなさい、アンジェロ!! これで、最後よ……! いきなさい、アンジェロ!!
137 136 TEXT_VOICEMAN_05500_001320_TIAMAT 136 TEXT_VOICEMAN_05500_001320_TIAMAT (-ティアマット-)おお……この身から、祝福がすべて抜けて…… 胸に巣喰う偽りの神の影が、消えていく……! (-ティアマット-)おお……この身から、祝福がすべて抜けて…… 胸に巣喰う偽りの神の影が、消えていく……!
138 137 TEXT_VOICEMAN_05500_001330_ALISAIE 137 TEXT_VOICEMAN_05500_001330_ALISAIE ハア、ハァ……! ハア、ハァ……!
139 138 TEXT_VOICEMAN_05500_001340_ALISAIE 138 TEXT_VOICEMAN_05500_001340_ALISAIE やったの……? やったの……?
140 139 TEXT_VOICEMAN_05500_001350_GRAHATIA 139 TEXT_VOICEMAN_05500_001350_GRAHATIA 確かめるには、拘束具を解くしかない。 それで、なんの影響も出なければ……。 確かめるには、拘束具を解くしかない。 それで、なんの影響も出なければ……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_05500_001360_TIAMAT 140 TEXT_VOICEMAN_05500_001360_TIAMAT (-ティアマット-)ひとつ、お主らに尋ねたい。 その使い魔で、ルナバハムートの召喚に利用されているであろう、 メラシディアの竜たちを救うことはできようか? (-ティアマット-)ひとつ、お主らに尋ねたい。 その使い魔で、ルナバハムートの召喚に利用されているであろう、 メラシディアの竜たちを救うことはできようか?
142 141 TEXT_VOICEMAN_05500_001370_GRAHATIA 141 TEXT_VOICEMAN_05500_001370_GRAHATIA 現存するメラシディアのドラゴン族の多くが、 アラグの秘術を受け、肉体に手を加えられているはずだ。 そうでない者ならば治療できるだろうが…… 現存するメラシディアのドラゴン族の多くが、 アラグの秘術を受け、肉体に手を加えられているはずだ。 そうでない者ならば治療できるだろうが……
143 142 TEXT_VOICEMAN_05500_001380_TIAMAT 142 TEXT_VOICEMAN_05500_001380_TIAMAT (-ティアマット-)そうか……あの子たちは、もう……。 (-ティアマット-)そうか……あの子たちは、もう……。
144 143 TEXT_VOICEMAN_05500_001390_TIAMAT 143 TEXT_VOICEMAN_05500_001390_TIAMAT (-ティアマット-)……我が咆哮に従う者があれば、ふたたび共に飛ぼう。 そうでなければ……我が爪で、眠らせてやらねばなるまい。 (-ティアマット-)……我が咆哮に従う者があれば、ふたたび共に飛ぼう。 そうでなければ……我が爪で、眠らせてやらねばなるまい。
145 144 TEXT_VOICEMAN_05500_001400_TIAMAT 144 TEXT_VOICEMAN_05500_001400_TIAMAT (-ティアマット-)誇り高き竜であれば、 悪しき者の傀儡として翔び続けるよりも、それを望むはず。 これも我が背負うべき業だ……。 (-ティアマット-)誇り高き竜であれば、 悪しき者の傀儡として翔び続けるよりも、それを望むはず。 これも我が背負うべき業だ……。
146 145 TEXT_VOICEMAN_05500_001410_ALISAIE 145 TEXT_VOICEMAN_05500_001410_ALISAIE そのときは、私も一緒に戦わせて……。 あなたの悲しみを知った者として、独りにはできないわ。 そのときは、私も一緒に戦わせて……。 あなたの悲しみを知った者として、独りにはできないわ。
147 146 TEXT_VOICEMAN_05500_001420_TIAMAT 146 TEXT_VOICEMAN_05500_001420_TIAMAT (-ティアマット-)礼を言うぞ……心優しき、小さき者よ。 (-ティアマット-)礼を言うぞ……心優しき、小さき者よ。
148 147 TEXT_VOICEMAN_05500_001430_ESTINIEN 147 TEXT_VOICEMAN_05500_001430_ESTINIEN アルフィノも準備が整ったそうだ。 ……やるぞ。 アルフィノも準備が整ったそうだ。 ……やるぞ。
149 148 TEXT_VOICEMAN_05500_001440_ESTINIEN 148 TEXT_VOICEMAN_05500_001440_ESTINIEN さあ、頼んだぜ……。 どんな結果になるか、試してみようじゃないか。 さあ、頼んだぜ……。 どんな結果になるか、試してみようじゃないか。
150 149 TEXT_VOICEMAN_05500_001450_TIAMAT 149 TEXT_VOICEMAN_05500_001450_TIAMAT (-ティアマット-)バハムート……愛しき翼よ……。 (-ティアマット-)バハムート……愛しき翼よ……。
151 150 TEXT_VOICEMAN_05500_001460_TIAMAT 150 TEXT_VOICEMAN_05500_001460_TIAMAT (-ティアマット-)我が過ちにより、呼び降ろされた偽りの翼を討つため、 いまふたたび空へ……。 (-ティアマット-)我が過ちにより、呼び降ろされた偽りの翼を討つため、 いまふたたび空へ……。
152 151 TEXT_VOICEMAN_05500_001470_ALISAIE 151 TEXT_VOICEMAN_05500_001470_ALISAIE なんて美しい姿……。 なんて美しい姿……。
153 152 TEXT_VOICEMAN_05500_001480_GRAHATIA 152 TEXT_VOICEMAN_05500_001480_GRAHATIA ウリエンジェか? ああ、そろそろ合流できると思うが……。 ウリエンジェか? ああ、そろそろ合流できると思うが……。
154 153 TEXT_VOICEMAN_05500_001490_GRAHATIA 153 TEXT_VOICEMAN_05500_001490_GRAHATIA ……わかった、すぐに向かう。 ……わかった、すぐに向かう。
155 154 TEXT_VOICEMAN_05500_001500_GRAHATIA 154 TEXT_VOICEMAN_05500_001500_GRAHATIA 大草原パガルザンで、 ルナバハムートが目撃されたそうだ。 大草原パガルザンで、 ルナバハムートが目撃されたそうだ。
156 155 TEXT_VOICEMAN_05500_001510_GRAHATIA 155 TEXT_VOICEMAN_05500_001510_GRAHATIA 報告によれば、ドラゴン族を含む軍勢を引き連れ、 アマルジャ最大の都市の方へと進軍しているらしい。 報告によれば、ドラゴン族を含む軍勢を引き連れ、 アマルジャ最大の都市の方へと進軍しているらしい。
157 156 TEXT_VOICEMAN_05500_001520_ESTINIEN 156 TEXT_VOICEMAN_05500_001520_ESTINIEN 聞こえたな? お前は仲間たちと合流しろ。 俺は、コイツと一緒に動く……。 聞こえたな? お前は仲間たちと合流しろ。 俺は、コイツと一緒に動く……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_05500_001530_ESTINIEN 157 TEXT_VOICEMAN_05500_001530_ESTINIEN お誂え向きの状況じゃないか……。 お前も行くだろう? お誂え向きの状況じゃないか……。 お前も行くだろう?
159 158 TEXT_VOICEMAN_05500_001540_TIAMAT 158 TEXT_VOICEMAN_05500_001540_TIAMAT おお アシエンよ―― 我が同胞を これ以上辱めることは 許さぬぞ! おお アシエンよ―― 我が同胞を これ以上辱めることは 許さぬぞ!
160 159 TEXT_VOICEMAN_05500_001550_TIAMAT 159 TEXT_VOICEMAN_05500_001550_TIAMAT ヒトの子らよ……。 まがい物のバハムートを討ち払ってくれたこと、 いまいちど感謝しよう。 ヒトの子らよ……。 まがい物のバハムートを討ち払ってくれたこと、 いまいちど感謝しよう。
161 160 TEXT_VOICEMAN_05500_001560_TIAMAT 160 TEXT_VOICEMAN_05500_001560_TIAMAT そして約束しよう。 もう二度と、メラシディアの竜たちをアシエンの好きにはさせぬと。 この自由なる翼が、護り続けるであろう。 そして約束しよう。 もう二度と、メラシディアの竜たちをアシエンの好きにはさせぬと。 この自由なる翼が、護り続けるであろう。
162 161 TEXT_VOICEMAN_05500_001570_AMALJAACHIEFTAIN 161 TEXT_VOICEMAN_05500_001570_AMALJAACHIEFTAIN (-????-)竜とともに戦いし、ヒトの勇士たちよ……。 (-????-)竜とともに戦いし、ヒトの勇士たちよ……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_05500_001580_AMALJAACHIEFTAIN 162 TEXT_VOICEMAN_05500_001580_AMALJAACHIEFTAIN 我らは、ウルダハの民と長らく刃を交えてきた。 にもかかわらず、この救援…… 感恩報謝、心の底より感謝いたす。 我らは、ウルダハの民と長らく刃を交えてきた。 にもかかわらず、この救援…… 感恩報謝、心の底より感謝いたす。
164 163 TEXT_VOICEMAN_05500_001590_AMALJAACHIEFTAIN 163 TEXT_VOICEMAN_05500_001590_AMALJAACHIEFTAIN ヒトの軍勢にも、数多の犠牲が出たことであろう。 我らアマルジャは、武人の民……流れたる血は決して忘れない。 必ずや、その恩に報いよう。 ヒトの軍勢にも、数多の犠牲が出たことであろう。 我らアマルジャは、武人の民……流れたる血は決して忘れない。 必ずや、その恩に報いよう。
165 164 TEXT_VOICEMAN_05500_Q2_000_001_NONE_VOICE 164 TEXT_VOICEMAN_05500_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
166 165 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_001_NONE_VOICE 165 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_001_NONE_VOICE ウルダハと手を取ることはできないか? ウルダハと手を取ることはできないか?
167 166 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_002_NONE_VOICE 166 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_002_NONE_VOICE アマルジャ族の武力を頼れれば心強い アマルジャ族の武力を頼れれば心強い
168 167 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_003_NONE_VOICE 167 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_003_NONE_VOICE 昨日の敵は…… 昨日の敵は……
169 168 TEXT_VOICEMAN_05500_001600_AMALJAACHIEFTAIN 168 TEXT_VOICEMAN_05500_001600_AMALJAACHIEFTAIN 此度の戦をふまえるに、我が一族を拐っていったのは、 お主らではなく帝国の手勢であろう。 その事実を同胞に伝えれば……。 此度の戦をふまえるに、我が一族を拐っていったのは、 お主らではなく帝国の手勢であろう。 その事実を同胞に伝えれば……。
170 169 TEXT_VOICEMAN_05500_001610_AMALJAACHIEFTAIN 169 TEXT_VOICEMAN_05500_001610_AMALJAACHIEFTAIN 我は、ここに誓おうぞ。 お主らと志をともにできる者を、 ひとりでも多く探しておくことを……! 我は、ここに誓おうぞ。 お主らと志をともにできる者を、 ひとりでも多く探しておくことを……!
171 170 TEXT_VOICEMAN_05500_001620_GRAHATIA 170 TEXT_VOICEMAN_05500_001620_GRAHATIA ついに……。 アマルジャ族とも、手を取り合えるかもしれないんだな。 ついに……。 アマルジャ族とも、手を取り合えるかもしれないんだな。
172 171 TEXT_VOICEMAN_05500_001630_THANCRED 171 TEXT_VOICEMAN_05500_001630_THANCRED それも、そう遠くない未来にな。 この朗報、急いでナナモ陛下に伝えよう。 それも、そう遠くない未来にな。 この朗報、急いでナナモ陛下に伝えよう。
173 172 TEXT_VOICEMAN_05500_001640_SYSTEM_NONE_VOICE 172 TEXT_VOICEMAN_05500_001640_SYSTEM_NONE_VOICE 数時間前 パガルザン遠方 終末の塔内部―― 数時間前 パガルザン遠方 終末の塔内部――
174 173 TEXT_VOICEMAN_05500_001650_ARENVALD 173 TEXT_VOICEMAN_05500_001650_ARENVALD な、なんだよ、これ……。 な、なんだよ、これ……。
175 174 TEXT_VOICEMAN_05500_001660_FORDOLA 174 TEXT_VOICEMAN_05500_001660_FORDOLA 知るか……。 だが、自分の意志で囚われているわけではなさそうだな。 知るか……。 だが、自分の意志で囚われているわけではなさそうだな。
176 175 TEXT_VOICEMAN_05500_001670_ARENVALD 175 TEXT_VOICEMAN_05500_001670_ARENVALD とにかく、ここから解放してやらないと! とにかく、ここから解放してやらないと!
177 176 TEXT_VOICEMAN_05500_001680_FORDOLA 176 TEXT_VOICEMAN_05500_001680_FORDOLA 離れろ! 離れろ!
178 177 TEXT_VOICEMAN_05500_001690_ARENVALD 177 TEXT_VOICEMAN_05500_001690_ARENVALD 嘘だろ……し、死んじまったのか……? 嘘だろ……し、死んじまったのか……?
179 178 TEXT_VOICEMAN_05500_001700_FORDOLA 178 TEXT_VOICEMAN_05500_001700_FORDOLA 後悔なら後にしろ……! 後悔なら後にしろ……!
180 179 TEXT_VOICEMAN_05500_001710_FORDOLA 179 TEXT_VOICEMAN_05500_001710_FORDOLA くっ……! くっ……!
181 180 TEXT_VOICEMAN_05500_001720_ARENVALD 180 TEXT_VOICEMAN_05500_001720_ARENVALD ウォオオオオオオオオオオ!!! ウォオオオオオオオオオオ!!!
182 181 TEXT_VOICEMAN_05500_001730_ARENVALD 181 TEXT_VOICEMAN_05500_001730_ARENVALD 護るんだ! 俺だって……俺だってえ!! 護るんだ! 俺だって……俺だってえ!!
183 182 TEXT_VOICEMAN_05500_001740_ALPHINAUD 182 TEXT_VOICEMAN_05500_001740_ALPHINAUD フォルドラ……。 君も、ずっと付き添ってくれていたのだね……。 フォルドラ……。 君も、ずっと付き添ってくれていたのだね……。
184 183 TEXT_VOICEMAN_05500_001750_DAMIELLIOT 183 TEXT_VOICEMAN_05500_001750_DAMIELLIOT 手を尽くしましたが…… まだ、なにも断言できない状態です。 手を尽くしましたが…… まだ、なにも断言できない状態です。
185 184 TEXT_VOICEMAN_05500_001760_ALPHINAUD 184 TEXT_VOICEMAN_05500_001760_ALPHINAUD ひと目、見ることは……。 ひと目、見ることは……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_05500_001770_DAMIELLIOT 185 TEXT_VOICEMAN_05500_001770_DAMIELLIOT 今は、ご遠慮ください……。 今は、ご遠慮ください……。
187 186 TEXT_VOICEMAN_05500_001780_ALPHINAUD 186 TEXT_VOICEMAN_05500_001780_ALPHINAUD ……ありがとう。 君がいなかったら、彼はここまで戻って来られなかったろう。 ……ありがとう。 君がいなかったら、彼はここまで戻って来られなかったろう。
188 187 TEXT_VOICEMAN_05500_001790_ALPHINAUD 187 TEXT_VOICEMAN_05500_001790_ALPHINAUD だが……だが、悔しいものだな。 私もそばにいられたら、彼は……。 だが……だが、悔しいものだな。 私もそばにいられたら、彼は……。
189 188 TEXT_VOICEMAN_05500_001800_FORDOLA 188 TEXT_VOICEMAN_05500_001800_FORDOLA おい、思い上がるなよ。 お前が……いや、たとえそこの英雄がいたところで、 すべての生命が救えるわけじゃない! おい、思い上がるなよ。 お前が……いや、たとえそこの英雄がいたところで、 すべての生命が救えるわけじゃない!
190 189 TEXT_VOICEMAN_05500_001810_FORDOLA 189 TEXT_VOICEMAN_05500_001810_FORDOLA 人は死ぬ……理不尽に。 自ら剣を手にしたなら、なおさらだ! 人は死ぬ……理不尽に。 自ら剣を手にしたなら、なおさらだ!
191 190 TEXT_VOICEMAN_05500_001820_FORDOLA 190 TEXT_VOICEMAN_05500_001820_FORDOLA 兵が戦場で死ぬことなんざ、当たり前のことだろうが! いちいち感傷的になって……甘いんだよ! 兵が戦場で死ぬことなんざ、当たり前のことだろうが! いちいち感傷的になって……甘いんだよ!
192 191 TEXT_VOICEMAN_05500_001830_ALPHINAUD 191 TEXT_VOICEMAN_05500_001830_ALPHINAUD それでもッ!! それでもッ!!
193 192 TEXT_VOICEMAN_05500_001840_ALPHINAUD 192 TEXT_VOICEMAN_05500_001840_ALPHINAUD 未来を勝ち取るために、私たちは戦っているんだ。 その道半ばで倒れていく者たちを、必要な犠牲などと…… 未来を勝ち取るために、私たちは戦っているんだ。 その道半ばで倒れていく者たちを、必要な犠牲などと……
194 193 TEXT_VOICEMAN_05500_001850_ALPHINAUD 193 TEXT_VOICEMAN_05500_001850_ALPHINAUD それを当たり前のことだと……割り切りたくはない! それを当たり前のことだと……割り切りたくはない!
195 194 TEXT_VOICEMAN_05500_001860_FORDOLA 194 TEXT_VOICEMAN_05500_001860_FORDOLA 救う相手を選ぶことさえできないと…… その甘さに、いつか自分も殺されるぞ。 救う相手を選ぶことさえできないと…… その甘さに、いつか自分も殺されるぞ。
196 195 TEXT_VOICEMAN_05500_001870_ESTINIEN 195 TEXT_VOICEMAN_05500_001870_ESTINIEN 甘い……か。 同感ではあるが、厳しさは俺やお前のような人間が、 持っていりゃあいいとも思うのさ。 甘い……か。 同感ではあるが、厳しさは俺やお前のような人間が、 持っていりゃあいいとも思うのさ。
197 196 TEXT_VOICEMAN_05500_001880_ESTINIEN 196 TEXT_VOICEMAN_05500_001880_ESTINIEN 叶うとも知れない、馬鹿みたいな理想を、 それでも最後まで貫き通せる奴こそが、 「英雄」と呼ばれるんじゃないか? 叶うとも知れない、馬鹿みたいな理想を、 それでも最後まで貫き通せる奴こそが、 「英雄」と呼ばれるんじゃないか?
198 197 TEXT_VOICEMAN_05500_001890_FORDOLA 197 TEXT_VOICEMAN_05500_001890_FORDOLA 皆が英雄になれるわけじゃない。 このままじゃ、あいつらはいつか全滅するぞ。 皆が英雄になれるわけじゃない。 このままじゃ、あいつらはいつか全滅するぞ。
199 198 TEXT_VOICEMAN_05500_001900_FORDOLA 198 TEXT_VOICEMAN_05500_001900_FORDOLA そうしたら、先に死んだヤツらの想いはどこにいく……? そうしたら、先に死んだヤツらの想いはどこにいく……?
200 199 TEXT_VOICEMAN_05500_001910_FORDOLA 199 TEXT_VOICEMAN_05500_001910_FORDOLA 消えてなくなるだけだ……! 消えてなくなるだけだ……!
201 200 TEXT_VOICEMAN_05500_001920_ESTINIEN 200 TEXT_VOICEMAN_05500_001920_ESTINIEN そう簡単に、消してしまうつもりはないさ……。 そう簡単に、消してしまうつもりはないさ……。
202 201 TEXT_VOICEMAN_05500_001930_ALPHINAUD 201 TEXT_VOICEMAN_05500_001930_ALPHINAUD ナナモ陛下……! お待たせしてしまい、申し訳ございません。 ナナモ陛下……! お待たせしてしまい、申し訳ございません。
203 202 TEXT_VOICEMAN_05500_001940_NANAMOULNAMO 202 TEXT_VOICEMAN_05500_001940_NANAMOULNAMO よい……仲間のことは聞いておる。 よい……仲間のことは聞いておる。
204 203 TEXT_VOICEMAN_05500_001950_NANAMOULNAMO 203 TEXT_VOICEMAN_05500_001950_NANAMOULNAMO 彼は、我ら盟主の要請で「終末の塔」へと向かった。 その結果に対する責任は、わらわにもある。 回復を祈るとともに、治療へのあらゆる支援を約束しよう。 彼は、我ら盟主の要請で「終末の塔」へと向かった。 その結果に対する責任は、わらわにもある。 回復を祈るとともに、治療へのあらゆる支援を約束しよう。
205 204 TEXT_VOICEMAN_05500_001960_NANAMOULNAMO 204 TEXT_VOICEMAN_05500_001960_NANAMOULNAMO それと……皆がいる場で共有しておきたいことがあるのじゃ。 それと……皆がいる場で共有しておきたいことがあるのじゃ。
206 205 TEXT_VOICEMAN_05500_001970_NANAMOULNAMO 205 TEXT_VOICEMAN_05500_001970_NANAMOULNAMO ……フォルドラは、ウルダハまで帰還する道中、 塔の内部で見たものを、報告してくれておってな。 ……フォルドラは、ウルダハまで帰還する道中、 塔の内部で見たものを、報告してくれておってな。
207 206 TEXT_VOICEMAN_05500_001980_THANCRED 206 TEXT_VOICEMAN_05500_001980_THANCRED バハムートに続いて、イフリートとは…… 「ルナイフリート」といったところか。 バハムートに続いて、イフリートとは…… 「ルナイフリート」といったところか。
208 207 TEXT_VOICEMAN_05500_001990_URIANGER 207 TEXT_VOICEMAN_05500_001990_URIANGER 「終末の塔」が、捕虜たちを用いて、 強制的に蛮神召喚を行う装置であることは間違いないかと……。 「終末の塔」が、捕虜たちを用いて、 強制的に蛮神召喚を行う装置であることは間違いないかと……。
209 208 TEXT_VOICEMAN_05500_002000_URIANGER 208 TEXT_VOICEMAN_05500_002000_URIANGER そしておそらく、強制召喚された蛮神は、 テロフォロイの手駒となっていることでしょう。 そしておそらく、強制召喚された蛮神は、 テロフォロイの手駒となっていることでしょう。
210 209 TEXT_VOICEMAN_05500_002010_YSHTOLA 209 TEXT_VOICEMAN_05500_002010_YSHTOLA 塔に近づくだけで精神汚染を受けるくらいだもの。 内部に捕らわれていたアマルジャ族は、 いずれもゼノスたちの手先と化していたはずよ……。 塔に近づくだけで精神汚染を受けるくらいだもの。 内部に捕らわれていたアマルジャ族は、 いずれもゼノスたちの手先と化していたはずよ……。
211 210 TEXT_VOICEMAN_05500_002020_YSHTOLA 210 TEXT_VOICEMAN_05500_002020_YSHTOLA そして蛮神は、召喚者の願いで生まれるもの。 願いが歪められれば、当然、蛮神の性質も歪められるわ。 そして蛮神は、召喚者の願いで生まれるもの。 願いが歪められれば、当然、蛮神の性質も歪められるわ。
212 211 TEXT_VOICEMAN_05500_002030_THANCRED 211 TEXT_VOICEMAN_05500_002030_THANCRED 「終末の塔」に近づいてみて感じたんだが…… 規模こそ違うが、潜入した帝都で俺たちが見た巨大建造物と、 どこか似た印象を受けた。 「終末の塔」に近づいてみて感じたんだが…… 規模こそ違うが、潜入した帝都で俺たちが見た巨大建造物と、 どこか似た印象を受けた。
213 212 TEXT_VOICEMAN_05500_002040_THANCRED 212 TEXT_VOICEMAN_05500_002040_THANCRED そちらにも同様の機能があるとすれば、 テロフォロイに多くの帝国兵が従う事象にも説明がつく。 そちらにも同様の機能があるとすれば、 テロフォロイに多くの帝国兵が従う事象にも説明がつく。
214 213 TEXT_VOICEMAN_05500_002050_NANAMOULNAMO 213 TEXT_VOICEMAN_05500_002050_NANAMOULNAMO 帝国本土の様子も気になるところではあるが…… もうひとつ、そなたたちの耳に入れねばならぬことがある。 帝国本土の様子も気になるところではあるが…… もうひとつ、そなたたちの耳に入れねばならぬことがある。
215 214 TEXT_VOICEMAN_05500_002060_NANAMOULNAMO 214 TEXT_VOICEMAN_05500_002060_NANAMOULNAMO くだんのイフリート出現とほぼ同時刻に、 各地の塔からも、そうした「異形の蛮神」が現れたのじゃ。 くだんのイフリート出現とほぼ同時刻に、 各地の塔からも、そうした「異形の蛮神」が現れたのじゃ。
216 215 TEXT_VOICEMAN_05500_002070_NANAMOULNAMO 215 TEXT_VOICEMAN_05500_002070_NANAMOULNAMO 幸い、ルナバハムートほどの力はないようでな。 現時点では、各国のグランドカンパニーが、 全力で対処にあたっておる。 幸い、ルナバハムートほどの力はないようでな。 現時点では、各国のグランドカンパニーが、 全力で対処にあたっておる。
217 216 TEXT_VOICEMAN_05500_Q3_000_001_NONE_VOICE 216 TEXT_VOICEMAN_05500_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
218 217 TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_001_NONE_VOICE 217 TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_001_NONE_VOICE 自分たちが相手をしよう 自分たちが相手をしよう
219 218 TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_002_NONE_VOICE 218 TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_002_NONE_VOICE ……本当に大丈夫? ……本当に大丈夫?
220 219 TEXT_VOICEMAN_05500_002080_NANAMOULNAMO 219 TEXT_VOICEMAN_05500_002080_NANAMOULNAMO 万事問題なしとは言えぬが、 何もかも「暁」に頼り切りというわけにはゆくまい。 今は、身体を休めておいてくれ。 万事問題なしとは言えぬが、 何もかも「暁」に頼り切りというわけにはゆくまい。 今は、身体を休めておいてくれ。
221 220 TEXT_VOICEMAN_05500_002090_NANAMOULNAMO 220 TEXT_VOICEMAN_05500_002090_NANAMOULNAMO それに、悪い報せばかりというわけでもないのじゃ。 強硬姿勢を示していたアマルジャ族と、 今回の一件を契機に、協力関係を築けそうでな。 それに、悪い報せばかりというわけでもないのじゃ。 強硬姿勢を示していたアマルジャ族と、 今回の一件を契機に、協力関係を築けそうでな。
222 221 TEXT_VOICEMAN_05500_002100_NANAMOULNAMO 221 TEXT_VOICEMAN_05500_002100_NANAMOULNAMO そうなれば、他種族との和平交渉にも、よい影響を与えよう。 エオルゼアに住まうすべての民が結束できる体制作り、 我ら盟主が責任を持って推し進めよう。 そうなれば、他種族との和平交渉にも、よい影響を与えよう。 エオルゼアに住まうすべての民が結束できる体制作り、 我ら盟主が責任を持って推し進めよう。
223 222 TEXT_VOICEMAN_05500_002110_NANAMOULNAMO 222 TEXT_VOICEMAN_05500_002110_NANAMOULNAMO アマルジャ族との融和の兆し…… それを作ってくれたのは、そなたらとアレンヴァルドたちだ。 この希望を、全力で未来へと繋げてみせようぞ。 アマルジャ族との融和の兆し…… それを作ってくれたのは、そなたらとアレンヴァルドたちだ。 この希望を、全力で未来へと繋げてみせようぞ。
224 223 TEXT_VOICEMAN_05500_002120_YSHTOLA 223 TEXT_VOICEMAN_05500_002120_YSHTOLA 心から頼もしく思うわ、女王陛下。 心から頼もしく思うわ、女王陛下。
225 224 TEXT_VOICEMAN_05500_002130_NANAMOULNAMO 224 TEXT_VOICEMAN_05500_002130_NANAMOULNAMO では、わらわはここで失礼する……。 急ぎ、砂蠍衆を招集し国内の方策をまとめねば! では、わらわはここで失礼する……。 急ぎ、砂蠍衆を招集し国内の方策をまとめねば!
226 225 TEXT_VOICEMAN_05500_002140_KRILE 225 TEXT_VOICEMAN_05500_002140_KRILE おかえりなさい、それと……お疲れさま。 みんなにも、今すぐ休んでほしいところだけど…… その前に、少しだけ話をさせて。 おかえりなさい、それと……お疲れさま。 みんなにも、今すぐ休んでほしいところだけど…… その前に、少しだけ話をさせて。
227 226 TEXT_VOICEMAN_05500_002150_KRILE 226 TEXT_VOICEMAN_05500_002150_KRILE アレンヴァルドくんのおかげで、塔が持つ役割は判明したわ。 でも、蛮神召喚の目的や、帝都の巨大建造物との関係など、 全容を計り知るには、まだまだ多くの謎が残されている。 アレンヴァルドくんのおかげで、塔が持つ役割は判明したわ。 でも、蛮神召喚の目的や、帝都の巨大建造物との関係など、 全容を計り知るには、まだまだ多くの謎が残されている。
228 227 TEXT_VOICEMAN_05500_002160_KRILE 227 TEXT_VOICEMAN_05500_002160_KRILE ……だから、私は知の都シャーレアンに、 調査協力を要請すべきだと思う。 今度こそ、エオルゼアを救うためにも。 ……だから、私は知の都シャーレアンに、 調査協力を要請すべきだと思う。 今度こそ、エオルゼアを救うためにも。
229 228 TEXT_VOICEMAN_05500_002170_URIANGER 228 TEXT_VOICEMAN_05500_002170_URIANGER たしかに、シャーレアン本国が蓄積してきた知識があれば、 我らでは紐解けぬ真実を導き出せるやもしれません。 しかし……。 たしかに、シャーレアン本国が蓄積してきた知識があれば、 我らでは紐解けぬ真実を導き出せるやもしれません。 しかし……。
230 229 TEXT_VOICEMAN_05500_002180_KRILE 229 TEXT_VOICEMAN_05500_002180_KRILE ええ、植民都市からの「大撤収」を例に出すまでもなく…… シャーレアンは、今も変わらず、 国外の争い事に不干渉の姿勢を貫いているわ。 ええ、植民都市からの「大撤収」を例に出すまでもなく…… シャーレアンは、今も変わらず、 国外の争い事に不干渉の姿勢を貫いているわ。
231 230 TEXT_VOICEMAN_05500_002190_KRILE 230 TEXT_VOICEMAN_05500_002190_KRILE でも、「終末の塔」と異形の蛮神は、世界中で現れている。 もはや、星全体を揺るがす規模の災厄といえる……。 彼らが要請に応じてくれる可能性もあると思うの。 でも、「終末の塔」と異形の蛮神は、世界中で現れている。 もはや、星全体を揺るがす規模の災厄といえる……。 彼らが要請に応じてくれる可能性もあると思うの。
232 231 TEXT_VOICEMAN_05500_002200_KRILE 231 TEXT_VOICEMAN_05500_002200_KRILE 同盟軍には一足先に提案を伝えて、盟主からの許可も降りたわ。 私自身が使者として、シャーレアンに向かうつもりよ。 同盟軍には一足先に提案を伝えて、盟主からの許可も降りたわ。 私自身が使者として、シャーレアンに向かうつもりよ。
233 232 TEXT_VOICEMAN_05500_002210_GRAHATIA 232 TEXT_VOICEMAN_05500_002210_GRAHATIA バルデシオン委員会からの提言って形をとるつもりだな? バルデシオン委員会からの提言って形をとるつもりだな?
234 233 TEXT_VOICEMAN_05500_002220_KRILE 233 TEXT_VOICEMAN_05500_002220_KRILE ええ、まあね……。 本拠地であるバル島が消滅して以来、活動は縮小してるから、 前ほどの発言力はないでしょうけど……。 ええ、まあね……。 本拠地であるバル島が消滅して以来、活動は縮小してるから、 前ほどの発言力はないでしょうけど……。
235 234 TEXT_VOICEMAN_05500_002230_KRILE 234 TEXT_VOICEMAN_05500_002230_KRILE それともうひとつ、本国で調べてみたいことがあるの。 それともうひとつ、本国で調べてみたいことがあるの。
236 235 TEXT_VOICEMAN_05500_002240_KRILE 235 TEXT_VOICEMAN_05500_002240_KRILE あなたや「暁」のみんなから第一世界の話を聞いて、 ハイデリンと「光の加護」について、ある疑問が浮かんだの。 ヤ・シュトラには、先に相談していたのだけど…… あなたや「暁」のみんなから第一世界の話を聞いて、 ハイデリンと「光の加護」について、ある疑問が浮かんだの。 ヤ・シュトラには、先に相談していたのだけど……
237 236 TEXT_VOICEMAN_05500_002250_YSHTOLA 236 TEXT_VOICEMAN_05500_002250_YSHTOLA 「光の加護」を持つあなたに尋ねたいのだけれど。 最後にハイデリン自身から直接呼びかけられたのがいつか、 覚えている? 「光の加護」を持つあなたに尋ねたいのだけれど。 最後にハイデリン自身から直接呼びかけられたのがいつか、 覚えている?
238 237 TEXT_VOICEMAN_05500_Q4_000_001_NONE_VOICE 237 TEXT_VOICEMAN_05500_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
239 238 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_001_NONE_VOICE 238 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_001_NONE_VOICE たしか、竜詩戦争のときに…… たしか、竜詩戦争のときに……
240 239 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_002_NONE_VOICE 239 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_002_NONE_VOICE この前、クリスタリウムで…… この前、クリスタリウムで……
241 240 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_003_NONE_VOICE 240 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_003_NONE_VOICE ………… …………
242 241 TEXT_VOICEMAN_05500_002260_YSHTOLA 241 TEXT_VOICEMAN_05500_002260_YSHTOLA そう、あなたが魔大陸で「光の加護」を取り戻したときが最後。 第一世界で、オリジナルのアシエンと対峙したときでさえ、 ハイデリンは何も呼びかけてはこなかった。 そう、あなたが魔大陸で「光の加護」を取り戻したときが最後。 第一世界で、オリジナルのアシエンと対峙したときでさえ、 ハイデリンは何も呼びかけてはこなかった。
243 242 TEXT_VOICEMAN_05500_002270_YSHTOLA 242 TEXT_VOICEMAN_05500_002270_YSHTOLA 住民たちが「超える力」に目覚めたときのこと? あのときの呼びかけは星の中心から常に発せられているもの。 ハイデリンの意思による、直接の干渉とはまた異なるわ。 住民たちが「超える力」に目覚めたときのこと? あのときの呼びかけは星の中心から常に発せられているもの。 ハイデリンの意思による、直接の干渉とはまた異なるわ。
244 243 TEXT_VOICEMAN_05500_002280_YSHTOLA 243 TEXT_VOICEMAN_05500_002280_YSHTOLA あら、謎掛けをしているわけじゃないから、 答えられなくても、お仕置きなんてないわよ? それとも……思い出せないほど、遠い記憶ということかしら? あら、謎掛けをしているわけじゃないから、 答えられなくても、お仕置きなんてないわよ? それとも……思い出せないほど、遠い記憶ということかしら?
245 244 TEXT_VOICEMAN_05500_002290_KRILE 244 TEXT_VOICEMAN_05500_002290_KRILE ハイデリンはこれまで、「超える力」の覚醒を促し、 ときに意志を伝え、光の加護を与えてきたわ。 ハイデリンはこれまで、「超える力」の覚醒を促し、 ときに意志を伝え、光の加護を与えてきたわ。
246 245 TEXT_VOICEMAN_05500_002300_KRILE 245 TEXT_VOICEMAN_05500_002300_KRILE けれど、このところは音沙汰なし……。 ハイデリンが直接的な干渉を行っている様子が、 ほとんど見られないのよ。 けれど、このところは音沙汰なし……。 ハイデリンが直接的な干渉を行っている様子が、 ほとんど見られないのよ。
247 246 TEXT_VOICEMAN_05500_002310_URIANGER 246 TEXT_VOICEMAN_05500_002310_URIANGER 自ら加護を与えておきながら、 導くことをやめてしまった……と? 自ら加護を与えておきながら、 導くことをやめてしまった……と?
248 247 TEXT_VOICEMAN_05500_002320_YSHTOLA 247 TEXT_VOICEMAN_05500_002320_YSHTOLA 状況だけ見れば、そういうことね。 クルルから相談を受けて、聞いてまわったのだけれど、 誰ひとりとして、最近呼びかけを受けた者はいなかったわ。 状況だけ見れば、そういうことね。 クルルから相談を受けて、聞いてまわったのだけれど、 誰ひとりとして、最近呼びかけを受けた者はいなかったわ。
249 248 TEXT_VOICEMAN_05500_002330_THANCRED 248 TEXT_VOICEMAN_05500_002330_THANCRED 第一世界で言葉を交わした「光の巫女」も、 ハイデリンなんかじゃない、ミンフィリア自身だった。 第一世界で言葉を交わした「光の巫女」も、 ハイデリンなんかじゃない、ミンフィリア自身だった。
250 249 TEXT_VOICEMAN_05500_002340_YSHTOLA 249 TEXT_VOICEMAN_05500_002340_YSHTOLA ええ、ハイデリンとの繋がりはあったはずだから、 そこから得た知見もあったでしょうけれど…… あくまで使徒たる彼女が現れてくれたのだと考えているわ。 ええ、ハイデリンとの繋がりはあったはずだから、 そこから得た知見もあったでしょうけれど…… あくまで使徒たる彼女が現れてくれたのだと考えているわ。
251 250 TEXT_VOICEMAN_05500_002350_KRILE 250 TEXT_VOICEMAN_05500_002350_KRILE ハイデリン自身の声が届かないのは、 その力の陰りを表しているのか…… あるいは、今のあなたに力を貸す気がないのか……。 ハイデリン自身の声が届かないのは、 その力の陰りを表しているのか…… あるいは、今のあなたに力を貸す気がないのか……。
252 251 TEXT_VOICEMAN_05500_002360_KRILE 251 TEXT_VOICEMAN_05500_002360_KRILE 長年にわたって「星の海」を研究してきたシャーレアンなら、 何かわかるかもしれないと思ったのよ。 長年にわたって「星の海」を研究してきたシャーレアンなら、 何かわかるかもしれないと思ったのよ。
253 252 TEXT_VOICEMAN_05500_002370_KRILE 252 TEXT_VOICEMAN_05500_002370_KRILE ただ、今「暁」を離れることに、心配がないわけでもないの。 そこで……。 ただ、今「暁」を離れることに、心配がないわけでもないの。 そこで……。
254 253 TEXT_VOICEMAN_05500_002380_KRILE 253 TEXT_VOICEMAN_05500_002380_KRILE エスティニアンさん、これから先私たちは、 星の命運を賭けて、テロフォロイと戦うことになる。 戦力は、いくらあっても足りない状態だわ。 エスティニアンさん、これから先私たちは、 星の命運を賭けて、テロフォロイと戦うことになる。 戦力は、いくらあっても足りない状態だわ。
255 254 TEXT_VOICEMAN_05500_002390_KRILE 254 TEXT_VOICEMAN_05500_002390_KRILE だから、以前断られたお願いではあるのだけど…… 「暁」とともに戦う道を、改めて考えてみてはくれないかしら。 だから、以前断られたお願いではあるのだけど…… 「暁」とともに戦う道を、改めて考えてみてはくれないかしら。
256 255 TEXT_VOICEMAN_05500_002400_ESTINIEN 255 TEXT_VOICEMAN_05500_002400_ESTINIEN お前たちが掲げている理想は、はてしなく高い。 正直、その思想すべてにうなずけるわけでもない。 お前たちが掲げている理想は、はてしなく高い。 正直、その思想すべてにうなずけるわけでもない。
257 256 TEXT_VOICEMAN_05500_002410_ESTINIEN 256 TEXT_VOICEMAN_05500_002410_ESTINIEN だが……目の前で救いを求める者を決して見捨てず、 戦い続けてきた結果として、イシュガルドは救われ、 アラミゴは解放された。 だが……目の前で救いを求める者を決して見捨てず、 戦い続けてきた結果として、イシュガルドは救われ、 アラミゴは解放された。
258 257 TEXT_VOICEMAN_05500_002420_ESTINIEN 257 TEXT_VOICEMAN_05500_002420_ESTINIEN そして、お前たちの理想に同調し、 懸命に立ち上がろうとする者がいたことも、俺は見てきた。 そして、お前たちの理想に同調し、 懸命に立ち上がろうとする者がいたことも、俺は見てきた。
259 258 TEXT_VOICEMAN_05500_002430_ESTINIEN 258 TEXT_VOICEMAN_05500_002430_ESTINIEN ところが、戦いには犠牲がつきものだ。 「暁」にも、ともに戦う盟友たちにも、犠牲者は出ちまう。 その想いを、願いを、すべて背負い込んで進むのは困難だ。 ところが、戦いには犠牲がつきものだ。 「暁」にも、ともに戦う盟友たちにも、犠牲者は出ちまう。 その想いを、願いを、すべて背負い込んで進むのは困難だ。
260 259 TEXT_VOICEMAN_05500_002440_ESTINIEN 259 TEXT_VOICEMAN_05500_002440_ESTINIEN ……それでも進むんだろう? 目の前の誰かを、そして世界を救うために……。 ……それでも進むんだろう? 目の前の誰かを、そして世界を救うために……。
261 260 TEXT_VOICEMAN_05500_002450_ESTINIEN 260 TEXT_VOICEMAN_05500_002450_ESTINIEN そうだと言うなら、 そのためにこそ、力が必要だというなら…… お前たちに救われた者として、俺は槍を貸そう。 そうだと言うなら、 そのためにこそ、力が必要だというなら…… お前たちに救われた者として、俺は槍を貸そう。
262 261 TEXT_VOICEMAN_05500_002460_ALPHINAUD 261 TEXT_VOICEMAN_05500_002460_ALPHINAUD ありがとう……エスティニアン殿……。 ありがとう……エスティニアン殿……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_05500_002470_ALPHINAUD 262 TEXT_VOICEMAN_05500_002470_ALPHINAUD 誓うよ、何があろうとも困難に抗い、 理想を求めて歩み続けると……。 誓うよ、何があろうとも困難に抗い、 理想を求めて歩み続けると……。
264 263 TEXT_VOICEMAN_05500_002480_KRILE 263 TEXT_VOICEMAN_05500_002480_KRILE さて! 大事な後輩も、瞳に力を取り戻したことだし、 これで心置きなく旅立てる……と言いたいところだけど、 せっかくなら、励ましの言葉でももらえると嬉しいわね。 さて! 大事な後輩も、瞳に力を取り戻したことだし、 これで心置きなく旅立てる……と言いたいところだけど、 せっかくなら、励ましの言葉でももらえると嬉しいわね。
265 264 TEXT_VOICEMAN_05500_002490_ALPHINAUD 264 TEXT_VOICEMAN_05500_002490_ALPHINAUD シャーレアンで争いに巻き込まれることはないと思いますが…… 現在の情勢も不透明ですし、どうかお気をつけて。 朗報をお待ちしています。 シャーレアンで争いに巻き込まれることはないと思いますが…… 現在の情勢も不透明ですし、どうかお気をつけて。 朗報をお待ちしています。
266 265 TEXT_VOICEMAN_05500_002500_KRILE 265 TEXT_VOICEMAN_05500_002500_KRILE ええ、大役を務めるからには、必ず成果を出してみせるわ。 それじゃあ……行ってきます! ええ、大役を務めるからには、必ず成果を出してみせるわ。 それじゃあ……行ってきます!
267 266 TEXT_VOICEMAN_05500_002505_SYSTEM 266 TEXT_VOICEMAN_05500_002505_SYSTEM 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城―― 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
268 267 TEXT_VOICEMAN_05500_002510_FANDANIEL 267 TEXT_VOICEMAN_05500_002510_FANDANIEL (-????-)その得物は、お眼鏡にかないましたか? (-????-)その得物は、お眼鏡にかないましたか?
269 268 TEXT_VOICEMAN_05500_002520_FANDANIEL 268 TEXT_VOICEMAN_05500_002520_FANDANIEL おやおや、お気に召しませんで? それとも……ドラゴン族という手駒を失った、 愚かな私への警告でしょうか? おやおや、お気に召しませんで? それとも……ドラゴン族という手駒を失った、 愚かな私への警告でしょうか?
270 269 TEXT_VOICEMAN_05500_002530_ZENOS 269 TEXT_VOICEMAN_05500_002530_ZENOS 取り返しのつかぬ失態を演じていたなら、 その煩い口が開かれる前に、素っ首を刎ねていよう。 取り返しのつかぬ失態を演じていたなら、 その煩い口が開かれる前に、素っ首を刎ねていよう。
271 270 TEXT_VOICEMAN_05500_002540_ZENOS 270 TEXT_VOICEMAN_05500_002540_ZENOS ずいぶんと「無駄遣い」をしたようだが…… 計画に滞りは生じまいな? ずいぶんと「無駄遣い」をしたようだが…… 計画に滞りは生じまいな?
272 271 TEXT_VOICEMAN_05500_002550_FANDANIEL 271 TEXT_VOICEMAN_05500_002550_FANDANIEL 不要なゴミを始末しただけですよ。 ティアマットが解放された以上、今後ドラゴン族を、 「杭」のために捕獲することは、難しくなりますからねぇ。 不要なゴミを始末しただけですよ。 ティアマットが解放された以上、今後ドラゴン族を、 「杭」のために捕獲することは、難しくなりますからねぇ。
273 272 TEXT_VOICEMAN_05500_002560_FANDANIEL 272 TEXT_VOICEMAN_05500_002560_FANDANIEL ご心配なく、種は撒き終えているんです。 今は育つのをじっくり待つときですから……ね? ご心配なく、種は撒き終えているんです。 今は育つのをじっくり待つときですから……ね?
274 273 TEXT_VOICEMAN_05500_002570_FANDANIEL 273 TEXT_VOICEMAN_05500_002570_FANDANIEL それより殿下も……。 アレの制御は、くれぐれも頼みますよ? それより殿下も……。 アレの制御は、くれぐれも頼みますよ?
275 274 TEXT_VOICEMAN_05500_002580_ZENOS 274 TEXT_VOICEMAN_05500_002580_ZENOS 抜かりない。 アシエンどもの道具として生まれたこの国も、 少しは、役に立ってくれよう……。 抜かりない。 アシエンどもの道具として生まれたこの国も、 少しは、役に立ってくれよう……。
276 275 TEXT_VOICEMAN_05500_002590_FANDANIEL 275 TEXT_VOICEMAN_05500_002590_FANDANIEL それでこそ、あなたに協力する甲斐があるというもの。 道具なんて使い捨て…… この星を壊すために、景気よく使いましょう! それでこそ、あなたに協力する甲斐があるというもの。 道具なんて使い捨て…… この星を壊すために、景気よく使いましょう!
277 276 TEXT_VOICEMAN_05500_002600_FANDANIEL 276 TEXT_VOICEMAN_05500_002600_FANDANIEL それにしても…………あなたの手に馴染む「道具」も、 いい加減、選定していただきたいものですねぇ? それにしても…………あなたの手に馴染む「道具」も、 いい加減、選定していただきたいものですねぇ?
278 277 TEXT_VOICEMAN_05500_002610_ZENOS 277 TEXT_VOICEMAN_05500_002610_ZENOS ならば次は……それを試すとしよう。 ならば次は……それを試すとしよう。
279 278 TEXT_VOICEMAN_05500_002620_FANDANIEL 278 TEXT_VOICEMAN_05500_002620_FANDANIEL これはこれは、ずいぶんと古めかしい……。 しかし、考えれば考えるほど、 私たちの望みに似合いの得物じゃあ、ありませんか! これはこれは、ずいぶんと古めかしい……。 しかし、考えれば考えるほど、 私たちの望みに似合いの得物じゃあ、ありませんか!
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0,"TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA","皆様……。
0,TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA,"皆様……。
こたびの会議への出席、心より感謝いたします。"
1,"TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN","仲間を拉致した連中についてッェ……
1,TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN,"仲間を拉致した連中についてッェ……
情報があるっていうのは、本当だろうなッァ?
まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ!"
2,"TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN","なっ……大変じゃねえかッァ!
2,TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN,"なっ……大変じゃねえかッァ!
あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、
急いで助けに向かわねえとッォ!"
3,"TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA","もちろん、それができれば一番でしょうけれど、
3,TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA,"もちろん、それができれば一番でしょうけれど、
精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。
むやみな突撃は得策ではないわ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB","接近が困難なら、遠方からの砲撃で、
4,TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB,"接近が困難なら、遠方からの砲撃で、
破壊する方法もあるが……"
5,"TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST","我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか!"
6,"TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA","サハギン族の者よ 落ちつーけ!
5,TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST,我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか!
6,TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA,"サハギン族の者よ 落ちつーけ!
メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず!
我らは 策を練るためーに 集まったのーだ!"
7,"TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB","そのとおり。
7,TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB,"そのとおり。
囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。
我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN","そう、すべての国と種族とが手を取り合い、
8,TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN,"そう、すべての国と種族とが手を取り合い、
総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。
相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。"
9,"TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST","……天使いと帝国が組み、
9,TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST,"……天使いと帝国が組み、
我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。
それらすべてを相手取り、本気で勝利できると?"
10,"TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC","……ここに集いし、国家、種族、組織。
10,TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC,"……ここに集いし、国家、種族、組織。
それらが手を取り合えれば、必ずや。"
11,"TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST","フススススィーーーーー!!"
12,"TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC","……いまのは?"
13,"TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST","おぬしらは、感情が高まったとき、
11,TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST,フススススィーーーーー!!
12,TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC,……いまのは?
13,TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST,"おぬしらは、感情が高まったとき、
エラから息を吐き出さぬのか……?"
14,"TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST","ともかく、ここに集いし者たちすべてが、
14,TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST,"ともかく、ここに集いし者たちすべてが、
共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない!
我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。"
15,"TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA","これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。
15,TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA,"これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。
それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。
コボルド族も 共闘に異存なーし!"
16,"TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN","イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ!
16,TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN,"イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ!
やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、
仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……!"
17,"TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA","もちろんです。
17,TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA,"もちろんです。
「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、
みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。"
18,"TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN","ありがてッェ!"
19,"TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN","感謝する……!"
20,"TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST","フスィー!!"
21,"TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED","「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。
18,TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN,ありがてッェ!
19,TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN,感謝する……!
20,TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST,フスィー!!
21,TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED,"「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。
ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、
誰よりも喜んだだろうな……。"
22,"TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE","彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。
22,TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE,"彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。
ポークシーを、さらに増やしていかないとね。"
23,"TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD","みなさんに、私から提案があります……
23,TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD,"みなさんに、私から提案があります……
「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。
その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。"
24,"TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD","しかし、塔に近づけるのは、
24,TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD,"しかし、塔に近づけるのは、
精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。
そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。"
25,"TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD","だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、
25,TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD,"だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、
優先すべきだと考えます。"
26,"TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA","そうか!
26,TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA,"そうか!
神降ろしには 祈りとエーテルがいーる!
どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい!"
27,"TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD","はい、そのとおりです。
27,TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD,"はい、そのとおりです。
「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。
その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。"
28,"TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO","では目下、我々に求められるのは、
28,TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO,"では目下、我々に求められるのは、
エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、
さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。"
29,"TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO","各国、各種族の連携を強化し、
29,TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO,"各国、各種族の連携を強化し、
テロフォロイの軍勢に動きがあれば、
互いに援軍を送り合うといったところであろうか。"
30,"TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN","前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。
30,TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN,"前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。
救援により救われた身であればこそ、
恩讐分明……その相互防衛に加わろう!"
31,"TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC","異議のある者はいないようだな。"
32,"TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC","では、私からもひとつ提案させてもらいたい。
31,TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC,異議のある者はいないようだな。
32,TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC,"では、私からもひとつ提案させてもらいたい。
この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。
絆を編んでくれた「暁」の者にね。"
33,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
34,"TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE","グランドカンパニー・エオルゼア"
35,"TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE","お任せします……"
36,"TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD","そ、その名は……!?"
37,"TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE","グランドカンパニー・エオルゼア……
33,TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
34,TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE,グランドカンパニー・エオルゼア
35,TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE,お任せします……
36,TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD,そ、その名は……!?
37,TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE,"グランドカンパニー・エオルゼア……
誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、
悪くないと思わない?"
38,"TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN","良い名だ……。
38,TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN,"良い名だ……。
エオルゼアに生きるすべての者が集うに、
これ以上、ふさわしい名はあるまい……!"
39,"TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB","異議なし……!
39,TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB,"異議なし……!
エオルゼアの名の下に集おう!"
40,"TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA","国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、
40,TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA,"国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、
「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO","それでは宣言しよう。
41,TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO,"それでは宣言しよう。
「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を!"
42,"TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD","……私も、この光景を見て決断ができた。
42,TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD,"……私も、この光景を見て決断ができた。
このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい?"
43,"TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT","カヌ・エ・センナ殿……
43,TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT,"カヌ・エ・センナ殿……
こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。"
44,"TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT","シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、
44,TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT,"シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、
フルシュノ・ルヴェユールと申します。"
45,"TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA","はじめまして、フルシュノ様。
45,TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA,"はじめまして、フルシュノ様。
こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、
深く感謝申し上げます。"
46,"TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD","ご無沙汰しております、お父様。
46,TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD,"ご無沙汰しております、お父様。
お元気そうで何よりです。"
47,"TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT","ああ……ふたりもよくぞ無事で。
47,TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT,"ああ……ふたりもよくぞ無事で。
本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。"
48,"TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE","お母様! お母様はお元気なの!?"
49,"TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT","もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。"
50,"TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT","おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。
48,TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE,お母様! お母様はお元気なの!?
49,TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT,もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。
50,TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT,"おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。
聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、
我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。"
51,"TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA","ええ、第七霊災が起こる直前のこと……
51,TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA,"ええ、第七霊災が起こる直前のこと……
グリダニアを訪ったルイゾワ様は、
蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。"
52,"TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA","その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、
52,TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA,"その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、
ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。
今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。"
53,"TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT","……その賛辞は、受け取りかねます。
53,TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT,"……その賛辞は、受け取りかねます。
私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた……"
54,"TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT","……そしてその考えは、今も変わってはいない。"
55,"TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA","「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。
54,TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT,……そしてその考えは、今も変わってはいない。
55,TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA,"「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。
それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。"
56,"TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT","理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。"
57,"TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT","カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、
56,TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT,理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。
57,TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT,"カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、
エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。"
58,"TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT","我々シャーレアンは、
58,TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT,"我々シャーレアンは、
今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、
いかなる紛争にも介入する意志はない……と。"
59,"TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA","いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。
59,TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA,"いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。
何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……?"
60,"TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT","「終末」……?
60,TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT,"「終末」……?
いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。
我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。"
61,"TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD","待ってください!
61,TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD,"待ってください!
父上……あなたは何をおっしゃっているのです……?"
62,"TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD","いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。
62,TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD,"いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。
小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか!"
63,"TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE","アルフィノの言うとおりよ。
63,TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE,"アルフィノの言うとおりよ。
私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。
だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。"
64,"TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE","掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように……
64,TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE,"掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように……
今は手を取り合うべきよ!"
65,"TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT","フウ……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT","そんな風に声を荒げて……
65,TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT,フウ……。
66,TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT,"そんな風に声を荒げて……
私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、
エオルゼアへの渡航を許したのだがな。"
67,"TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT","学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。
67,TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT,"学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。
私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか……
思い出しなさい。"
68,"TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT","問題解決のために「戦い」を選ぶこと……
68,TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT,"問題解決のために「戦い」を選ぶこと……
それは本当に賢明な道なのか。"
69,"TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT","人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。
69,TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT,"人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。
勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。
そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか?"
70,"TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT","真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。
70,TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT,"真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。
お前たちが大切なものを得たというのなら、
なぜそれがわからない。"
71,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
72,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE","それでも、傍観だけが正義ではないはずだ"
73,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE","アルフィノとアリゼーにも信念がある"
74,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE","世界を救うには、あなたたちの力が必要だ"
75,"TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT","いくら黙っていても構わない。
71,TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
72,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE,それでも、傍観だけが正義ではないはずだ
73,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE,アルフィノとアリゼーにも信念がある
74,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE,世界を救うには、あなたたちの力が必要だ
75,TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT,"いくら黙っていても構わない。
ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、
他者に強いようとしていたということだ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT","それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、
76,TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT,"それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、
シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT","アルフィノ、アリゼー……。
77,TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT,"アルフィノ、アリゼー……。
今日からルヴェユールの名を捨てよ。"
78,"TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD","なっ……!"
79,"TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE","えっ……。"
80,"TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT","今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。
78,TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD,なっ……!
79,TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE,えっ……。
80,TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT,"今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。
戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、
好きなだけ血を流すがいい。"
81,"TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA","お待ちください!
81,TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA,"お待ちください!
シャーレアンの見解はわかりましたが、
どうか今一度、互いの未来のために対話を……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT","結構……。
82,TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT,"結構……。
何を言われようと、我々の考えは変わりません。
お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。"
83,"TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE","待ってよ、お父様ッ!"
84,"TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD","行くな、アリゼー!"
85,"TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE","なんで、止めるのよ!!
83,TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE,待ってよ、お父様ッ!
84,TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD,行くな、アリゼー!
85,TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE,"なんで、止めるのよ!!
だってこんなの……こんなの……ッ!"
86,"TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD","アレンヴァルド!!
86,TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD,"アレンヴァルド!!
よかった、意識が戻ったのだね……!"
87,"TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD","ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。
87,TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD,"ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。
お前に見おろされる日がさ。"
88,"TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD","まさか……足が……"
89,"TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD","どうも、動かないらしい。
88,TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD,まさか……足が……
89,TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD,"どうも、動かないらしい。
これから、一生な。"
90,"TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD","おいおい、そんな顔するなよ。
90,TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD,"おいおい、そんな顔するなよ。
悲しませに来たわけじゃないんだぜ……?
お前に、頼みがあるんだ。"
91,"TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD","俺もさ……戦い続けたかった。
91,TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD,"俺もさ……戦い続けたかった。
自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように……
なりたかったんだ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD","だから、アルフィノ……
92,TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD,"だから、アルフィノ……
お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。"
93,"TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD","そんな……私はとても英雄の器ではないよ。"
94,"TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD","英雄を名乗れと言うつもりはないさ。
93,TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD,そんな……私はとても英雄の器ではないよ。
94,TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD,"英雄を名乗れと言うつもりはないさ。
みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、
自称してるわけじゃないだろう?"
95,"TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD","……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。
95,TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD,"……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。
今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。
そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう?"
96,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
97,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE","受け取った願いがあるんだ"
98,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE","因縁に、決着をつけねばならない"
99,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE","まだ冒険は終わっていないから"
100,"TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD","お前も、おなじでいいんだ……。
96,TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
97,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE,受け取った願いがあるんだ
98,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE,因縁に、決着をつけねばならない
99,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE,まだ冒険は終わっていないから
100,TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD,"お前も、おなじでいいんだ……。
これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。"
101,"TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD","ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。
101,TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD,"ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。
かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。"
102,"TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD","……昔の私ならば、迷いなく頷き、
102,TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD,"……昔の私ならば、迷いなく頷き、
任せてくれと言い切れたのだろうね。"
103,"TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD","けれど、ここまで歩んできたからこそ、
103,TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD,"けれど、ここまで歩んできたからこそ、
託される夢の重みがわかるんだ。"
104,"TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD","今、私は迷いの渦中にいる。
104,TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD,"今、私は迷いの渦中にいる。
犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、
私は即答できなかったんだ。"
105,"TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD","そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。"
106,"TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD","わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。
105,TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD,そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。
106,TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD,"わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。
でもさ……ひとつだけ、いいか?"
107,"TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD","それでもお前は……ここにいるじゃないか。"
108,"TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD","迷っているのかもしれないが、
107,TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD,それでもお前は……ここにいるじゃないか。
108,TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD,"迷っているのかもしれないが、
誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。
そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD","俺の頼みも伝えられた。
109,TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD,"俺の頼みも伝えられた。
さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。
……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。"
110,"TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD","必ず、また君に会いにいく。
110,TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD,"必ず、また君に会いにいく。
この胸に生まれた答えを、伝えに……。"
111,"TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD","さあて、俺の夢もここで終わりか……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA","……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。"
113,"TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA","戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か?
111,TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD,さあて、俺の夢もここで終わりか……。
112,TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA,……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。
113,TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA,"戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か?
剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか?"
114,"TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA","折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。
114,TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA,"折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。
なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう?"
115,"TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD","フォルドラは厳しいな……。
115,TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD,"フォルドラは厳しいな……。
まだ俺を隠居させてくれないのかよ。"
116,"TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA","隠居したいなら勝手にしろ。
116,TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA,"隠居したいなら勝手にしろ。
だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD","ああ……どうか力を貸してくれないか?
117,TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD,"ああ……どうか力を貸してくれないか?
今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD","シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね?
118,TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD,"シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね?
帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、
見通すことはまた難しくなってしまった。"
119,"TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD","そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。
119,TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD,"そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。
苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。
それが未来を作るきっかけになると信じて。"
120,"TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED","なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。
120,TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED,"なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。
今回もまた同じように、やりきるだけさ。"
121,"TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED","しかし、急に力強い演説をぶつな。
121,TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED,"しかし、急に力強い演説をぶつな。
……迷いは晴れたのか?"
122,"TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD","私はまだ、迷いの霧の中にいる……。
122,TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD,"私はまだ、迷いの霧の中にいる……。
だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。
前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。"
123,"TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE","気づくのが遅いのよ。
123,TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE,"気づくのが遅いのよ。
最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。"
124,"TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN","こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。
124,TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN,"こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。
立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。
ま、らしいとは思うがな。"
125,"TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA","さあ、オレたちも戦場へと向かおう!
125,TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA,"さあ、オレたちも戦場へと向かおう!
テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。"
126,"TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE","私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。
126,TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE,"私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。
できるだけ無力化するように心がけてみて……!"
127,"TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER","敵の行動目的は、いまだ謎のまま。
127,TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER,"敵の行動目的は、いまだ謎のまま。
みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL","おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。
128,TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL,"おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。
計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。"
129,"TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL","……まあ、構いません。
129,TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL,"……まあ、構いません。
少しばかり、時間がかかるだけのこと。"
130,"TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER","ガレマ……帝国……ばんざ、い……。"
131,"TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD","アリゼー、精神汚染された者たちは……。"
132,"TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE","できうる限りは、治療したわ。
130,TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER,ガレマ……帝国……ばんざ、い……。
131,TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD,アリゼー、精神汚染された者たちは……。
132,TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE,"できうる限りは、治療したわ。
ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。
でも、全員を救うことは……"
133,"TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR","……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR","感恩戴徳……。
133,TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR,……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。
134,TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR,"感恩戴徳……。
帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、
少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。"
135,"TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR","我らが同胞を救うため、
135,TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR,"我らが同胞を救うため、
そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。
だから……どうか、顔を上げてくれ。"
136,"TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE","私はまだ……まだまだ未熟だけど……
136,TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE,"私はまだ……まだまだ未熟だけど……
これからもまっすぐ、走っていくから……"
137,"TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE","伝えてくれて、ありがとう。
137,TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE,"伝えてくれて、ありがとう。
あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。"
138,"TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD","決して、完全なる勝利ではない……。
138,TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD,"決して、完全なる勝利ではない……。
それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……!"
139,"TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD","ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。
139,TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD,"ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。
そうだろう?"
140,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
141,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE","ここからまた一歩、踏み出そう!"
142,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE","決着をつけるまで逃げはしない"
143,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE","まあ、つきあおう……"
144,"TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD","ああ……。"
145,"TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE","ええ……!"
146,"TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD","ああ、絶対にだ……!"
147,"TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD","ふ……頼りにしてるとも。"
148,"TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM","一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド――"
149,"TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL","いやはや、なかなかどうして、
140,TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
141,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE,ここからまた一歩、踏み出そう!
142,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE,決着をつけるまで逃げはしない
143,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE,まあ、つきあおう……
144,TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD,ああ……。
145,TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE,ええ……!
146,TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD,ああ、絶対にだ……!
147,TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD,ふ……頼りにしてるとも。
148,TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM,一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド――
149,TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL,"いやはや、なかなかどうして、
エオルゼアの連中もやるものですねぇ……?"
150,"TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL","あいにくと、結節点の破壊には失敗。
150,TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL,"あいにくと、結節点の破壊には失敗。
今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、
「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。"
151,"TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL","残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。
151,TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL,"残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。
少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが……
問題ありませんよね?"
152,"TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS","……構わん。
152,TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS,"……構わん。
アレにとっては、むしろ本望だろう。"
153,"TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL","では、急いで調整いたしましょう。
153,TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL,"では、急いで調整いたしましょう。
「神の門」は、こうして完成しているのです……
あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く!"
154,"TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL","さあさあ、うんと働きなさい!
154,TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL,"さあさあ、うんと働きなさい!
私のために! あなたのために!"
155,"TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL","そして、終わりに抗おうとしている、
155,TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL,"そして、終わりに抗おうとしている、
美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために!"
156,"TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS","数多の命も 闇夜の月も
156,TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS,"数多の命も 闇夜の月も
喰らいつくして お前を待とう"
157,"TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS","怒りを燃やせ 憎悪に滾れ
157,TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS,"怒りを燃やせ 憎悪に滾れ
その果てに――"
158,"TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS","至極の一戦を果たそうぞ"
159,"TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA","やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。"
160,"TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED","ザナラーン方面も同じだな。
158,TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS,至極の一戦を果たそうぞ
159,TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA,やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。
160,TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED,"ザナラーン方面も同じだな。
どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。"
161,"TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA","それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。
161,TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA,"それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。
自然現象とは、とても思えないくらいにな……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER","お戻りになりましたか。
162,TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER,"お戻りになりましたか。
……ドラヴァニアの方はいかがでしたか?"
163,"TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD","いくつかの地点で観測を行ったが、
163,TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD,"いくつかの地点で観測を行ったが、
「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。
つまり……"
164,"TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE","塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと!
164,TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE,"塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと!
これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……?"
165,"TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED","ともかく、「石の家」に戻るぞ。
165,TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED,"ともかく、「石の家」に戻るぞ。
タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、
観測結果を送るんだ。"
166,"TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY","お願い――聞いて――"
167,"TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY","危機が――終わりのときが――迫って――"
168,"TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY","護って――あなたの――星の未来を――"
169,"TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN","おい相棒、どうかしたのか?"
166,TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY,お願い――聞いて――
167,TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY,危機が――終わりのときが――迫って――
168,TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY,護って――あなたの――星の未来を――
169,TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN,おい相棒、どうかしたのか?
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA 1 皆様……。 こたびの会議への出席、心より感謝いたします。
#
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA 皆様……。 こたびの会議への出席、心より感謝いたします。
2 1 TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN 1 TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN 仲間を拉致した連中についてッェ…… 情報があるっていうのは、本当だろうなッァ? まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ! 仲間を拉致した連中についてッェ…… 情報があるっていうのは、本当だろうなッァ? まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ!
3 2 TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN 2 TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN なっ……大変じゃねえかッァ! あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、 急いで助けに向かわねえとッォ! なっ……大変じゃねえかッァ! あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、 急いで助けに向かわねえとッォ!
4 3 TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA 3 TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA もちろん、それができれば一番でしょうけれど、 精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。 むやみな突撃は得策ではないわ。 もちろん、それができれば一番でしょうけれど、 精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。 むやみな突撃は得策ではないわ。
5 4 TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB 4 TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB 接近が困難なら、遠方からの砲撃で、 破壊する方法もあるが…… 接近が困難なら、遠方からの砲撃で、 破壊する方法もあるが……
6 5 TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST 5 TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST 我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか! 我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか!
7 6 TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA 6 TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA サハギン族の者よ 落ちつーけ! メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず! 我らは 策を練るためーに 集まったのーだ! サハギン族の者よ 落ちつーけ! メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず! 我らは 策を練るためーに 集まったのーだ!
8 7 TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB 7 TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB そのとおり。 囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。 我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。 そのとおり。 囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。 我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN 8 TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN そう、すべての国と種族とが手を取り合い、 総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。 相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。 そう、すべての国と種族とが手を取り合い、 総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。 相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。
10 9 TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST 9 TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST ……天使いと帝国が組み、 我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。 それらすべてを相手取り、本気で勝利できると? ……天使いと帝国が組み、 我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。 それらすべてを相手取り、本気で勝利できると?
11 10 TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC 10 TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC ……ここに集いし、国家、種族、組織。 それらが手を取り合えれば、必ずや。 ……ここに集いし、国家、種族、組織。 それらが手を取り合えれば、必ずや。
12 11 TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST 11 TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST フススススィーーーーー!! フススススィーーーーー!!
13 12 TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC 12 TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC ……いまのは? ……いまのは?
14 13 TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST 13 TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST おぬしらは、感情が高まったとき、 エラから息を吐き出さぬのか……? おぬしらは、感情が高まったとき、 エラから息を吐き出さぬのか……?
15 14 TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST 14 TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST ともかく、ここに集いし者たちすべてが、 共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない! 我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。 ともかく、ここに集いし者たちすべてが、 共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない! 我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。
16 15 TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA 15 TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。 それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。 コボルド族も 共闘に異存なーし! これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。 それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。 コボルド族も 共闘に異存なーし!
17 16 TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN 16 TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ! やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、 仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……! イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ! やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、 仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……!
18 17 TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA 17 TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA もちろんです。 「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、 みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。 もちろんです。 「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、 みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。
19 18 TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN 18 TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN ありがてッェ! ありがてッェ!
20 19 TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN 19 TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN 感謝する……! 感謝する……!
21 20 TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST 20 TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST フスィー!! フスィー!!
22 21 TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED 21 TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED 「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。 ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、 誰よりも喜んだだろうな……。 「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。 ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、 誰よりも喜んだだろうな……。
23 22 TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE 22 TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE 彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。 ポークシーを、さらに増やしていかないとね。 彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。 ポークシーを、さらに増やしていかないとね。
24 23 TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD みなさんに、私から提案があります…… 「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。 その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。 みなさんに、私から提案があります…… 「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。 その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。
25 24 TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD 24 TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD しかし、塔に近づけるのは、 精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。 そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。 しかし、塔に近づけるのは、 精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。 そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。
26 25 TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD 25 TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、 優先すべきだと考えます。 だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、 優先すべきだと考えます。
27 26 TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA 26 TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA そうか! 神降ろしには 祈りとエーテルがいーる! どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい! そうか! 神降ろしには 祈りとエーテルがいーる! どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい!
28 27 TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD はい、そのとおりです。 「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。 その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。 はい、そのとおりです。 「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。 その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。
29 28 TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO 28 TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO では目下、我々に求められるのは、 エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、 さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。 では目下、我々に求められるのは、 エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、 さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。
30 29 TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO 29 TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO 各国、各種族の連携を強化し、 テロフォロイの軍勢に動きがあれば、 互いに援軍を送り合うといったところであろうか。 各国、各種族の連携を強化し、 テロフォロイの軍勢に動きがあれば、 互いに援軍を送り合うといったところであろうか。
31 30 TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN 30 TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN 前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。 救援により救われた身であればこそ、 恩讐分明……その相互防衛に加わろう! 前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。 救援により救われた身であればこそ、 恩讐分明……その相互防衛に加わろう!
32 31 TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC 31 TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC 異議のある者はいないようだな。 異議のある者はいないようだな。
33 32 TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC 32 TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC では、私からもひとつ提案させてもらいたい。 この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。 絆を編んでくれた「暁」の者にね。 では、私からもひとつ提案させてもらいたい。 この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。 絆を編んでくれた「暁」の者にね。
34 33 TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE 33 TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
35 34 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE 34 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE グランドカンパニー・エオルゼア グランドカンパニー・エオルゼア
36 35 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE 35 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE お任せします…… お任せします……
37 36 TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD 36 TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD そ、その名は……!? そ、その名は……!?
38 37 TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE 37 TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE グランドカンパニー・エオルゼア…… 誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、 悪くないと思わない? グランドカンパニー・エオルゼア…… 誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、 悪くないと思わない?
39 38 TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN 38 TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN 良い名だ……。 エオルゼアに生きるすべての者が集うに、 これ以上、ふさわしい名はあるまい……! 良い名だ……。 エオルゼアに生きるすべての者が集うに、 これ以上、ふさわしい名はあるまい……!
40 39 TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB 39 TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB 異議なし……! エオルゼアの名の下に集おう! 異議なし……! エオルゼアの名の下に集おう!
41 40 TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA 40 TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA 国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、 「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。 国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、 「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO 41 TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO それでは宣言しよう。 「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を! それでは宣言しよう。 「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を!
43 42 TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD 42 TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD ……私も、この光景を見て決断ができた。 このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい? ……私も、この光景を見て決断ができた。 このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい?
44 43 TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT 43 TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT カヌ・エ・センナ殿…… こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。 カヌ・エ・センナ殿…… こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。
45 44 TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT 44 TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、 フルシュノ・ルヴェユールと申します。 シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、 フルシュノ・ルヴェユールと申します。
46 45 TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA 45 TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA はじめまして、フルシュノ様。 こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、 深く感謝申し上げます。 はじめまして、フルシュノ様。 こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、 深く感謝申し上げます。
47 46 TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD 46 TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD ご無沙汰しております、お父様。 お元気そうで何よりです。 ご無沙汰しております、お父様。 お元気そうで何よりです。
48 47 TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT 47 TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT ああ……ふたりもよくぞ無事で。 本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。 ああ……ふたりもよくぞ無事で。 本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。
49 48 TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE 48 TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE お母様! お母様はお元気なの!? お母様! お母様はお元気なの!?
50 49 TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT 49 TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。 もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。
51 50 TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT 50 TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。 聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、 我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。 おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。 聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、 我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。
52 51 TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA 51 TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA ええ、第七霊災が起こる直前のこと…… グリダニアを訪ったルイゾワ様は、 蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。 ええ、第七霊災が起こる直前のこと…… グリダニアを訪ったルイゾワ様は、 蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。
53 52 TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA 52 TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、 ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。 今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。 その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、 ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。 今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。
54 53 TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT 53 TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT ……その賛辞は、受け取りかねます。 私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた…… ……その賛辞は、受け取りかねます。 私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた……
55 54 TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT 54 TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT ……そしてその考えは、今も変わってはいない。 ……そしてその考えは、今も変わってはいない。
56 55 TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA 55 TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA 「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。 それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。 「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。 それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。
57 56 TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT 56 TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT 理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。 理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。
58 57 TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT 57 TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、 エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。 カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、 エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。
59 58 TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT 58 TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT 我々シャーレアンは、 今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、 いかなる紛争にも介入する意志はない……と。 我々シャーレアンは、 今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、 いかなる紛争にも介入する意志はない……と。
60 59 TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA 59 TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。 何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……? いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。 何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……?
61 60 TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT 60 TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT 「終末」……? いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。 我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。 「終末」……? いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。 我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。
62 61 TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD 61 TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD 待ってください! 父上……あなたは何をおっしゃっているのです……? 待ってください! 父上……あなたは何をおっしゃっているのです……?
63 62 TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD 62 TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。 小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか! いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。 小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか!
64 63 TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE 63 TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE アルフィノの言うとおりよ。 私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。 だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。 アルフィノの言うとおりよ。 私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。 だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。
65 64 TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE 64 TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE 掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように…… 今は手を取り合うべきよ! 掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように…… 今は手を取り合うべきよ!
66 65 TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT 65 TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT フウ……。 フウ……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT 66 TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT そんな風に声を荒げて…… 私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、 エオルゼアへの渡航を許したのだがな。 そんな風に声を荒げて…… 私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、 エオルゼアへの渡航を許したのだがな。
68 67 TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT 67 TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT 学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。 私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか…… 思い出しなさい。 学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。 私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか…… 思い出しなさい。
69 68 TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT 68 TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT 問題解決のために「戦い」を選ぶこと…… それは本当に賢明な道なのか。 問題解決のために「戦い」を選ぶこと…… それは本当に賢明な道なのか。
70 69 TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT 69 TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT 人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。 勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。 そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか? 人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。 勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。 そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか?
71 70 TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT 70 TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT 真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。 お前たちが大切なものを得たというのなら、 なぜそれがわからない。 真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。 お前たちが大切なものを得たというのなら、 なぜそれがわからない。
72 71 TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE 71 TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
73 72 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE 72 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE それでも、傍観だけが正義ではないはずだ それでも、傍観だけが正義ではないはずだ
74 73 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE 73 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE アルフィノとアリゼーにも信念がある アルフィノとアリゼーにも信念がある
75 74 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE 74 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE 世界を救うには、あなたたちの力が必要だ 世界を救うには、あなたたちの力が必要だ
76 75 TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT 75 TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT いくら黙っていても構わない。 ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、 他者に強いようとしていたということだ。 いくら黙っていても構わない。 ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、 他者に強いようとしていたということだ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT 76 TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、 シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。 それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、 シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。
78 77 TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT 77 TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT アルフィノ、アリゼー……。 今日からルヴェユールの名を捨てよ。 アルフィノ、アリゼー……。 今日からルヴェユールの名を捨てよ。
79 78 TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD 78 TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD なっ……! なっ……!
80 79 TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE 79 TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE えっ……。 えっ……。
81 80 TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT 80 TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT 今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。 戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、 好きなだけ血を流すがいい。 今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。 戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、 好きなだけ血を流すがいい。
82 81 TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA 81 TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA お待ちください! シャーレアンの見解はわかりましたが、 どうか今一度、互いの未来のために対話を……。 お待ちください! シャーレアンの見解はわかりましたが、 どうか今一度、互いの未来のために対話を……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT 82 TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT 結構……。 何を言われようと、我々の考えは変わりません。 お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。 結構……。 何を言われようと、我々の考えは変わりません。 お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。
84 83 TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE 83 TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE 待ってよ、お父様ッ! 待ってよ、お父様ッ!
85 84 TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD 84 TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD 行くな、アリゼー! 行くな、アリゼー!
86 85 TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE 85 TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE なんで、止めるのよ!! だってこんなの……こんなの……ッ! なんで、止めるのよ!! だってこんなの……こんなの……ッ!
87 86 TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD 86 TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD アレンヴァルド!! よかった、意識が戻ったのだね……! アレンヴァルド!! よかった、意識が戻ったのだね……!
88 87 TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD 87 TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。 お前に見おろされる日がさ。 ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。 お前に見おろされる日がさ。
89 88 TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD 88 TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD まさか……足が…… まさか……足が……
90 89 TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD 89 TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD どうも、動かないらしい。 これから、一生な。 どうも、動かないらしい。 これから、一生な。
91 90 TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD 90 TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD おいおい、そんな顔するなよ。 悲しませに来たわけじゃないんだぜ……? お前に、頼みがあるんだ。 おいおい、そんな顔するなよ。 悲しませに来たわけじゃないんだぜ……? お前に、頼みがあるんだ。
92 91 TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD 91 TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD 俺もさ……戦い続けたかった。 自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように…… なりたかったんだ。 俺もさ……戦い続けたかった。 自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように…… なりたかったんだ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD 92 TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD だから、アルフィノ…… お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。 だから、アルフィノ…… お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。
94 93 TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD 93 TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD そんな……私はとても英雄の器ではないよ。 そんな……私はとても英雄の器ではないよ。
95 94 TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD 94 TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD 英雄を名乗れと言うつもりはないさ。 みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、 自称してるわけじゃないだろう? 英雄を名乗れと言うつもりはないさ。 みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、 自称してるわけじゃないだろう?
96 95 TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD 95 TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD ……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。 今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。 そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう? ……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。 今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。 そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう?
97 96 TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE 96 TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
98 97 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE 97 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE 受け取った願いがあるんだ 受け取った願いがあるんだ
99 98 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE 98 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE 因縁に、決着をつけねばならない 因縁に、決着をつけねばならない
100 99 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE 99 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE まだ冒険は終わっていないから まだ冒険は終わっていないから
101 100 TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD 100 TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD お前も、おなじでいいんだ……。 これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。 お前も、おなじでいいんだ……。 これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。
102 101 TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD 101 TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。 かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。 ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。 かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。
103 102 TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD 102 TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD ……昔の私ならば、迷いなく頷き、 任せてくれと言い切れたのだろうね。 ……昔の私ならば、迷いなく頷き、 任せてくれと言い切れたのだろうね。
104 103 TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD けれど、ここまで歩んできたからこそ、 託される夢の重みがわかるんだ。 けれど、ここまで歩んできたからこそ、 託される夢の重みがわかるんだ。
105 104 TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD 104 TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD 今、私は迷いの渦中にいる。 犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、 私は即答できなかったんだ。 今、私は迷いの渦中にいる。 犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、 私は即答できなかったんだ。
106 105 TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD 105 TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。 そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。
107 106 TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD 106 TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。 でもさ……ひとつだけ、いいか? わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。 でもさ……ひとつだけ、いいか?
108 107 TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD 107 TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD それでもお前は……ここにいるじゃないか。 それでもお前は……ここにいるじゃないか。
109 108 TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD 108 TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD 迷っているのかもしれないが、 誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。 そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。 迷っているのかもしれないが、 誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。 そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD 109 TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD 俺の頼みも伝えられた。 さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。 ……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。 俺の頼みも伝えられた。 さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。 ……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。
111 110 TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD 110 TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD 必ず、また君に会いにいく。 この胸に生まれた答えを、伝えに……。 必ず、また君に会いにいく。 この胸に生まれた答えを、伝えに……。
112 111 TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD 111 TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD さあて、俺の夢もここで終わりか……。 さあて、俺の夢もここで終わりか……。
113 112 TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA 112 TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA ……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。 ……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。
114 113 TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA 113 TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA 戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か? 剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか? 戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か? 剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか?
115 114 TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA 114 TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA 折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。 なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう? 折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。 なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう?
116 115 TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD 115 TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD フォルドラは厳しいな……。 まだ俺を隠居させてくれないのかよ。 フォルドラは厳しいな……。 まだ俺を隠居させてくれないのかよ。
117 116 TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA 116 TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA 隠居したいなら勝手にしろ。 だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。 隠居したいなら勝手にしろ。 だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。
118 117 TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD 117 TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD ああ……どうか力を貸してくれないか? 今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。 ああ……どうか力を貸してくれないか? 今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD 118 TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね? 帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、 見通すことはまた難しくなってしまった。 シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね? 帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、 見通すことはまた難しくなってしまった。
120 119 TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD 119 TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。 苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。 それが未来を作るきっかけになると信じて。 そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。 苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。 それが未来を作るきっかけになると信じて。
121 120 TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED 120 TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。 今回もまた同じように、やりきるだけさ。 なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。 今回もまた同じように、やりきるだけさ。
122 121 TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED 121 TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED しかし、急に力強い演説をぶつな。 ……迷いは晴れたのか? しかし、急に力強い演説をぶつな。 ……迷いは晴れたのか?
123 122 TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD 122 TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD 私はまだ、迷いの霧の中にいる……。 だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。 前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。 私はまだ、迷いの霧の中にいる……。 だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。 前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。
124 123 TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE 123 TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE 気づくのが遅いのよ。 最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。 気づくのが遅いのよ。 最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。
125 124 TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN 124 TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。 立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。 ま、らしいとは思うがな。 こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。 立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。 ま、らしいとは思うがな。
126 125 TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA 125 TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA さあ、オレたちも戦場へと向かおう! テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。 さあ、オレたちも戦場へと向かおう! テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。
127 126 TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE 126 TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE 私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。 できるだけ無力化するように心がけてみて……! 私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。 できるだけ無力化するように心がけてみて……!
128 127 TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER 127 TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER 敵の行動目的は、いまだ謎のまま。 みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。 敵の行動目的は、いまだ謎のまま。 みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL 128 TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。 計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。 おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。 計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。
130 129 TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL 129 TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL ……まあ、構いません。 少しばかり、時間がかかるだけのこと。 ……まあ、構いません。 少しばかり、時間がかかるだけのこと。
131 130 TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER 130 TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER ガレマ……帝国……ばんざ、い……。 ガレマ……帝国……ばんざ、い……。
132 131 TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD 131 TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD アリゼー、精神汚染された者たちは……。 アリゼー、精神汚染された者たちは……。
133 132 TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE 132 TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE できうる限りは、治療したわ。 ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。 でも、全員を救うことは…… できうる限りは、治療したわ。 ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。 でも、全員を救うことは……
134 133 TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR 133 TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR ……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。 ……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR 134 TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR 感恩戴徳……。 帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、 少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。 感恩戴徳……。 帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、 少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。
136 135 TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR 135 TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR 我らが同胞を救うため、 そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。 だから……どうか、顔を上げてくれ。 我らが同胞を救うため、 そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。 だから……どうか、顔を上げてくれ。
137 136 TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE 136 TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE 私はまだ……まだまだ未熟だけど…… これからもまっすぐ、走っていくから…… 私はまだ……まだまだ未熟だけど…… これからもまっすぐ、走っていくから……
138 137 TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE 137 TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE 伝えてくれて、ありがとう。 あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。 伝えてくれて、ありがとう。 あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。
139 138 TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD 138 TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD 決して、完全なる勝利ではない……。 それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……! 決して、完全なる勝利ではない……。 それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……!
140 139 TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD 139 TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。 そうだろう? ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。 そうだろう?
141 140 TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE 140 TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
142 141 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE 141 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE ここからまた一歩、踏み出そう! ここからまた一歩、踏み出そう!
143 142 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE 142 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE 決着をつけるまで逃げはしない 決着をつけるまで逃げはしない
144 143 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE 143 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE まあ、つきあおう…… まあ、つきあおう……
145 144 TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD 144 TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD ああ……。 ああ……。
146 145 TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE 145 TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE ええ……! ええ……!
147 146 TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD 146 TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD ああ、絶対にだ……! ああ、絶対にだ……!
148 147 TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD 147 TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD ふ……頼りにしてるとも。 ふ……頼りにしてるとも。
149 148 TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM 148 TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM 一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド―― 一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド――
150 149 TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL 149 TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL いやはや、なかなかどうして、 エオルゼアの連中もやるものですねぇ……? いやはや、なかなかどうして、 エオルゼアの連中もやるものですねぇ……?
151 150 TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL 150 TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL あいにくと、結節点の破壊には失敗。 今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、 「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。 あいにくと、結節点の破壊には失敗。 今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、 「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。
152 151 TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL 151 TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL 残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。 少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが…… 問題ありませんよね? 残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。 少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが…… 問題ありませんよね?
153 152 TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS 152 TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS ……構わん。 アレにとっては、むしろ本望だろう。 ……構わん。 アレにとっては、むしろ本望だろう。
154 153 TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL 153 TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL では、急いで調整いたしましょう。 「神の門」は、こうして完成しているのです…… あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く! では、急いで調整いたしましょう。 「神の門」は、こうして完成しているのです…… あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く!
155 154 TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL 154 TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL さあさあ、うんと働きなさい! 私のために! あなたのために! さあさあ、うんと働きなさい! 私のために! あなたのために!
156 155 TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL 155 TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL そして、終わりに抗おうとしている、 美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために! そして、終わりに抗おうとしている、 美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために!
157 156 TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS 156 TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS 数多の命も 闇夜の月も 喰らいつくして お前を待とう 数多の命も 闇夜の月も 喰らいつくして お前を待とう
158 157 TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS 157 TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS 怒りを燃やせ 憎悪に滾れ その果てに―― 怒りを燃やせ 憎悪に滾れ その果てに――
159 158 TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS 158 TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS 至極の一戦を果たそうぞ 至極の一戦を果たそうぞ
160 159 TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA 159 TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。 やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。
161 160 TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED 160 TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED ザナラーン方面も同じだな。 どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。 ザナラーン方面も同じだな。 どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。
162 161 TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA 161 TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。 自然現象とは、とても思えないくらいにな……。 それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。 自然現象とは、とても思えないくらいにな……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER 162 TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER お戻りになりましたか。 ……ドラヴァニアの方はいかがでしたか? お戻りになりましたか。 ……ドラヴァニアの方はいかがでしたか?
164 163 TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD 163 TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD いくつかの地点で観測を行ったが、 「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。 つまり…… いくつかの地点で観測を行ったが、 「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。 つまり……
165 164 TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE 164 TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE 塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと! これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……? 塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと! これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……?
166 165 TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED 165 TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED ともかく、「石の家」に戻るぞ。 タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、 観測結果を送るんだ。 ともかく、「石の家」に戻るぞ。 タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、 観測結果を送るんだ。
167 166 TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY 166 TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY お願い――聞いて―― お願い――聞いて――
168 167 TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY 167 TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY 危機が――終わりのときが――迫って―― 危機が――終わりのときが――迫って――
169 168 TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY 168 TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY 護って――あなたの――星の未来を―― 護って――あなたの――星の未来を――
170 169 TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN 169 TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN おい相棒、どうかしたのか? おい相棒、どうかしたのか?
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0,"TEXT_VOICEMAN_06101_000010_NALDTHAL","私はナル! 生を司る神なり!"
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2,"TEXT_VOICEMAN_06101_000025_NALDTHAL","汝ら 人の力を裁定いたそう"
3,"TEXT_VOICEMAN_06101_000030_NALDTHAL","合格だ 人の子らよ――"
4,"TEXT_VOICEMAN_06101_000040_ENDSINGER_NONE_VOICE","祈りの力 希望の光か――
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2,TEXT_VOICEMAN_06101_000025_NALDTHAL,汝ら 人の力を裁定いたそう
3,TEXT_VOICEMAN_06101_000030_NALDTHAL,合格だ 人の子らよ――
4,TEXT_VOICEMAN_06101_000040_ENDSINGER_NONE_VOICE,"祈りの力 希望の光か――
そんなものは この暗き底へ 届きはしない!"
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2 # 1 TEXT_VOICEMAN_06101_000020_NALDTHAL 私はザル――死を司る神なり――
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_06101_000025_NALDTHAL str 汝ら 人の力を裁定いたそう
4 0 TEXT_VOICEMAN_06101_000010_NALDTHAL 3 TEXT_VOICEMAN_06101_000030_NALDTHAL 私はナル! 生を司る神なり! 合格だ 人の子らよ――
5 1 TEXT_VOICEMAN_06101_000020_NALDTHAL 4 TEXT_VOICEMAN_06101_000040_ENDSINGER_NONE_VOICE 私はザル――死を司る神なり―― 祈りの力 希望の光か―― そんなものは この暗き底へ 届きはしない!
2 TEXT_VOICEMAN_06101_000025_NALDTHAL 汝ら 人の力を裁定いたそう
3 TEXT_VOICEMAN_06101_000030_NALDTHAL 合格だ 人の子らよ――
4 TEXT_VOICEMAN_06101_000040_ENDSINGER_NONE_VOICE 祈りの力 希望の光か―― そんなものは この暗き底へ 届きはしない!
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0,"TEXT_VOICEMAN_06201_000010_HEPHAESTUS","エリクトニオスの心は すでに我が手中にある
0,TEXT_VOICEMAN_06201_000010_HEPHAESTUS,"エリクトニオスの心は すでに我が手中にある
あとは お前たちを消し去るのみだ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_06201_000010_HEPHAESTUS 1 エリクトニオスの心は すでに我が手中にある あとは お前たちを消し去るのみだ!
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0 TEXT_VOICEMAN_06201_000010_HEPHAESTUS エリクトニオスの心は すでに我が手中にある あとは お前たちを消し去るのみだ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_06301_000005_NOPHICA","ああ とうとうこのときが来た……!"
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3,"TEXT_VOICEMAN_06301_000030_MENPHINA","さあ 月神の愛で満たしてあげる!"
4,"TEXT_VOICEMAN_06301_000040_MENPHINA","ありがとう
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4,TEXT_VOICEMAN_06301_000040_MENPHINA,"ありがとう
また一歩 切なる願いへ近づけた――"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_06301_000005_NOPHICA 1 ああ とうとうこのときが来た……!
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4 0 TEXT_VOICEMAN_06301_000005_NOPHICA 3 TEXT_VOICEMAN_06301_000030_MENPHINA ああ とうとうこのときが来た……! さあ 月神の愛で満たしてあげる!
5 1 TEXT_VOICEMAN_06301_000010_MENPHINA 4 TEXT_VOICEMAN_06301_000040_MENPHINA (★未使用/削除予定★) ありがとう また一歩 切なる願いへ近づけた――
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3 TEXT_VOICEMAN_06301_000030_MENPHINA さあ 月神の愛で満たしてあげる!
4 TEXT_VOICEMAN_06301_000040_MENPHINA ありがとう また一歩 切なる願いへ近づけた――
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0,"TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER","魂ヲ―― アツメル――
0,TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER,"魂ヲ―― アツメル――
ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!"
1,"TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER","(★未使用/削除予定★)"
2,"TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM","我が名は―― パンデモニウム"
3,"TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM","万を超えし 失敗作の果て――
1,TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER,(★未使用/削除予定★)
2,TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM,我が名は―― パンデモニウム
3,TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM,"万を超えし 失敗作の果て――
魂なき器に 生命宿りし殿堂なり!"
4,"TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS","この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか――
4,TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS,"この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか――
君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――!"
5,"TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS","私のすべてを 君に見せよう
5,TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS,"私のすべてを 君に見せよう
これが 私の転身だ――!"
6,"TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA","神の御座へ ようこそ――
6,TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA,"神の御座へ ようこそ――
さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい"
7,"TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS","……なるほど。
7,TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS,"……なるほど。
ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。"
8,"TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS","今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。
8,TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS,"今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。
パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。"
9,"TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS","私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。
9,TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS,"私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。
ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。"
10,"TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS","フッ……"
11,"TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS","せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?"
12,"TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS","この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、
10,TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS,フッ……
11,TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS,せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?
12,TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS,"この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、
何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS","正直に白状しよう。
13,TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS,"正直に白状しよう。
パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、
それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS","アテナの創り方による影響もあるだろうが……
14,TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS,"アテナの創り方による影響もあるだろうが……
「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう?"
15,"TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS","ただ、おぼろげには思い出せるよ。
15,TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS,"ただ、おぼろげには思い出せるよ。
君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。"
16,"TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS","水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。
16,TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS,"水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。
そして、同じ場所から君を送り出すんだ……"
17,"TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS","私たちの時代へ……エルピスへ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS","どうしてそうしようと思いついたのか、
17,TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS,私たちの時代へ……エルピスへ。
18,TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS,"どうしてそうしようと思いついたのか、
影法師には、正しいところはわからない。"
19,"TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS","……が、推測を立てることはできる。"
20,"TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS","「私」は欠けた記憶のどこかで、
19,TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS,……が、推測を立てることはできる。
20,TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS,"「私」は欠けた記憶のどこかで、
君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。"
21,"TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS","その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても……
21,TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS,"その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても……
ほんのひと欠片残った事実が、
君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。"
22,"TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS","そうして君をエルピスに送ったことが、
22,TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS,"そうして君をエルピスに送ったことが、
アーテリスを救うことに繋がったというのなら……"
23,"TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS","無駄じゃなかったよ。
君と<RubyCharaters>FF0AE38386E3839FE382B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>が共に戦ったことは……何ひとつとして。"
24,"TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS","なら、恨むも何もないだろう?"
25,"TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS","まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。"
26,"TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS","同胞たちとの再会が果たせるよう、
23,TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS,"無駄じゃなかったよ。
君とテミス (わたし)が共に戦ったことは……何ひとつとして。"
24,TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS,なら、恨むも何もないだろう?
25,TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS,まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。
26,TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS,"同胞たちとの再会が果たせるよう、
苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS","テミスとしては理解しがたい執着だが……
27,TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS,"テミスとしては理解しがたい執着だが……
そういう想いがあるというのも、
万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS","さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。"
29,"TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS","今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。
28,TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS,さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。
29,TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS,"今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。
ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS","数多の星のどれでもない。
30,TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS,"数多の星のどれでもない。
君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。"
31,"TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS","どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。
31,TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS,"どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。
遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS","――最後までわからないものだな
32,TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS,"――最後までわからないものだな
眠りの縁で こんな真実に出会おうとは"
33,"TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS","歴史は覆らない
33,TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS,"歴史は覆らない
勝者の道だけが続いていくが しかし――"
34,"TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS","この星が こうして続いていくならば――"
35,"TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS","ああ――"
36,"TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS","光だ――"
34,TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS,この星が こうして続いていくならば――
35,TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS,ああ――
36,TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS,光だ――
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER 1 魂ヲ―― アツメル―― ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!
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0 TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER 魂ヲ―― アツメル―― ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!
2 1 TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER 1 TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
3 2 TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM 2 TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM 我が名は―― パンデモニウム 我が名は―― パンデモニウム
4 3 TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM 3 TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM 万を超えし 失敗作の果て―― 魂なき器に 生命宿りし殿堂なり! 万を超えし 失敗作の果て―― 魂なき器に 生命宿りし殿堂なり!
5 4 TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS 4 TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか―― 君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――! この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか―― 君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――!
6 5 TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS 5 TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS 私のすべてを 君に見せよう これが 私の転身だ――! 私のすべてを 君に見せよう これが 私の転身だ――!
7 6 TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA 6 TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA 神の御座へ ようこそ―― さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい 神の御座へ ようこそ―― さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい
8 7 TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS 7 TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS ……なるほど。 ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。 ……なるほど。 ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。
9 8 TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS 8 TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS 今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。 パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。 今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。 パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。
10 9 TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS 9 TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS 私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。 ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。 私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。 ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。
11 10 TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS 10 TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS フッ…… フッ……
12 11 TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS 11 TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい? せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?
13 12 TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS 12 TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、 何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。 この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、 何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。
14 13 TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS 13 TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS 正直に白状しよう。 パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、 それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。 正直に白状しよう。 パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、 それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS 14 TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS アテナの創り方による影響もあるだろうが…… 「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう? アテナの創り方による影響もあるだろうが…… 「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう?
16 15 TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS 15 TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS ただ、おぼろげには思い出せるよ。 君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。 ただ、おぼろげには思い出せるよ。 君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。
17 16 TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS 16 TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS 水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。 そして、同じ場所から君を送り出すんだ…… 水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。 そして、同じ場所から君を送り出すんだ……
18 17 TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS 17 TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS 私たちの時代へ……エルピスへ。 私たちの時代へ……エルピスへ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS 18 TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS どうしてそうしようと思いついたのか、 影法師には、正しいところはわからない。 どうしてそうしようと思いついたのか、 影法師には、正しいところはわからない。
20 19 TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS 19 TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS ……が、推測を立てることはできる。 ……が、推測を立てることはできる。
21 20 TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS 20 TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS 「私」は欠けた記憶のどこかで、 君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。 「私」は欠けた記憶のどこかで、 君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。
22 21 TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS 21 TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても…… ほんのひと欠片残った事実が、 君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。 その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても…… ほんのひと欠片残った事実が、 君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。
23 22 TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS 22 TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS そうして君をエルピスに送ったことが、 アーテリスを救うことに繋がったというのなら…… そうして君をエルピスに送ったことが、 アーテリスを救うことに繋がったというのなら……
24 23 TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS 23 TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS 無駄じゃなかったよ。 君と<RubyCharaters>FF0AE38386E3839FE382B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>が共に戦ったことは……何ひとつとして。 無駄じゃなかったよ。 君とテミス (わたし)が共に戦ったことは……何ひとつとして。
25 24 TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS 24 TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS なら、恨むも何もないだろう? なら、恨むも何もないだろう?
26 25 TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS 25 TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。 まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。
27 26 TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS 26 TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS 同胞たちとの再会が果たせるよう、 苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。 同胞たちとの再会が果たせるよう、 苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS 27 TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS テミスとしては理解しがたい執着だが…… そういう想いがあるというのも、 万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。 テミスとしては理解しがたい執着だが…… そういう想いがあるというのも、 万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS 28 TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。 さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。
30 29 TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS 29 TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS 今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。 ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。 今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。 ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS 30 TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS 数多の星のどれでもない。 君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。 数多の星のどれでもない。 君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。
32 31 TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS 31 TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。 遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。 どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。 遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS 32 TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS ――最後までわからないものだな 眠りの縁で こんな真実に出会おうとは ――最後までわからないものだな 眠りの縁で こんな真実に出会おうとは
34 33 TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS 33 TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS 歴史は覆らない 勝者の道だけが続いていくが しかし―― 歴史は覆らない 勝者の道だけが続いていくが しかし――
35 34 TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS 34 TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS この星が こうして続いていくならば―― この星が こうして続いていくならば――
36 35 TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS 35 TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS ああ―― ああ――
37 36 TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS 36 TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS 光だ―― 光だ――
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0,"TEXT_VOICEMAN_06501_000010_OSCHON","星の意志は 今の人に未来を託した――"
1,"TEXT_VOICEMAN_06501_000020_OSCHON","アーテリスを補強するシステムとして
0,TEXT_VOICEMAN_06501_000010_OSCHON,星の意志は 今の人に未来を託した――
1,TEXT_VOICEMAN_06501_000020_OSCHON,"アーテリスを補強するシステムとして
その結末を 俺たちがどんなに喜んだことか"
2,"TEXT_VOICEMAN_06501_000030_THETWELVE","愛しき人の子ら――
2,TEXT_VOICEMAN_06501_000030_THETWELVE,"愛しき人の子ら――
どうか旧き人の欠片に はなむけを――"
3,"TEXT_VOICEMAN_06501_000040_THETWELVE","愛しき人の子ら――
3,TEXT_VOICEMAN_06501_000040_THETWELVE,"愛しき人の子ら――
どうか旧き人の欠片に はなむけを――"
4,"TEXT_VOICEMAN_06501_000050_THETWELVE","愛しき人の子ら――
4,TEXT_VOICEMAN_06501_000050_THETWELVE,"愛しき人の子ら――
どうか旧き人の欠片に はなむけを――"
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5,TEXT_VOICEMAN_06501_000060_THETWELVE,"愛しき人の子ら――
どうか旧き人の欠片に はなむけを――"
6,"TEXT_VOICEMAN_06501_000070_THETWELVE","ありがとう――"
7,"TEXT_VOICEMAN_06501_000080_THETWELVE","ありがとう――"
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9,"TEXT_VOICEMAN_06501_000100_THETWELVE","ありがとう――"
6,TEXT_VOICEMAN_06501_000070_THETWELVE,ありがとう――
7,TEXT_VOICEMAN_06501_000080_THETWELVE,ありがとう――
8,TEXT_VOICEMAN_06501_000090_THETWELVE,ありがとう――
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1 key 0 TEXT_VOICEMAN_06501_000010_OSCHON 1 星の意志は 今の人に未来を託した――
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_06501_000020_OSCHON アーテリスを補強するシステムとして その結末を 俺たちがどんなに喜んだことか
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0 TEXT_VOICEMAN_06501_000010_OSCHON 星の意志は 今の人に未来を託した――
1 TEXT_VOICEMAN_06501_000020_OSCHON アーテリスを補強するシステムとして その結末を 俺たちがどんなに喜んだことか
3 2 TEXT_VOICEMAN_06501_000030_THETWELVE 2 TEXT_VOICEMAN_06501_000030_THETWELVE 愛しき人の子ら―― どうか旧き人の欠片に はなむけを―― 愛しき人の子ら―― どうか旧き人の欠片に はなむけを――
4 3 TEXT_VOICEMAN_06501_000040_THETWELVE 3 TEXT_VOICEMAN_06501_000040_THETWELVE 愛しき人の子ら―― どうか旧き人の欠片に はなむけを―― 愛しき人の子ら―― どうか旧き人の欠片に はなむけを――
5 4 TEXT_VOICEMAN_06501_000050_THETWELVE 4 TEXT_VOICEMAN_06501_000050_THETWELVE 愛しき人の子ら―― どうか旧き人の欠片に はなむけを―― 愛しき人の子ら―― どうか旧き人の欠片に はなむけを――
6 5 TEXT_VOICEMAN_06501_000060_THETWELVE 5 TEXT_VOICEMAN_06501_000060_THETWELVE 愛しき人の子ら―― どうか旧き人の欠片に はなむけを―― 愛しき人の子ら―― どうか旧き人の欠片に はなむけを――
7 6 TEXT_VOICEMAN_06501_000070_THETWELVE 6 TEXT_VOICEMAN_06501_000070_THETWELVE ありがとう―― ありがとう――
8 7 TEXT_VOICEMAN_06501_000080_THETWELVE 7 TEXT_VOICEMAN_06501_000080_THETWELVE ありがとう―― ありがとう――
9 8 TEXT_VOICEMAN_06501_000090_THETWELVE 8 TEXT_VOICEMAN_06501_000090_THETWELVE ありがとう―― ありがとう――
10 9 TEXT_VOICEMAN_06501_000100_THETWELVE 9 TEXT_VOICEMAN_06501_000100_THETWELVE ありがとう―― ありがとう――
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0,"TEXT_VOICEMAN_06505_000010_KRILE","あ、エレンヴィルさん!"
1,"TEXT_VOICEMAN_06505_000020_ERENVILLE","悪い、かえって手間をかけたみたいだな。"
2,"TEXT_VOICEMAN_06505_000030_ERENVILLE","ギルドに収集の依頼が来ていた品を、
0,TEXT_VOICEMAN_06505_000010_KRILE,あ、エレンヴィルさん!
1,TEXT_VOICEMAN_06505_000020_ERENVILLE,悪い、かえって手間をかけたみたいだな。
2,TEXT_VOICEMAN_06505_000030_ERENVILLE,"ギルドに収集の依頼が来ていた品を、
たまたま「あっち」で見つけたんだ。
それで、納品に。"
3,"TEXT_VOICEMAN_06505_000040_GRAHATIA","あっち……?"
4,"TEXT_VOICEMAN_06505_000050_ERENVILLE","トラル大陸。
3,TEXT_VOICEMAN_06505_000040_GRAHATIA,あっち……?
4,TEXT_VOICEMAN_06505_000050_ERENVILLE,"トラル大陸。
こっちではもっぱら「新大陸」って呼ばれてる場所だ。"
5,"TEXT_VOICEMAN_06505_000060_KRILE","あなた、西方の新大陸に行ってたの!?
5,TEXT_VOICEMAN_06505_000060_KRILE,"あなた、西方の新大陸に行ってたの!?
それじゃ、紹介したい人っていうのは……。"
6,"TEXT_VOICEMAN_06505_000070_ERENVILLE","ああ、トラル大陸から連れてきた……"
7,"TEXT_VOICEMAN_06505_000080_GRAHATIA","……いないな。"
8,"TEXT_VOICEMAN_06505_000090_KRILE","はぐれちゃったのかしら?"
9,"TEXT_VOICEMAN_06505_000100_ERENVILLE","はー……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_06505_000110_WUKLAMAT","(-豪快な女性-)悪い悪い!
6,TEXT_VOICEMAN_06505_000070_ERENVILLE,ああ、トラル大陸から連れてきた……
7,TEXT_VOICEMAN_06505_000080_GRAHATIA,……いないな。
8,TEXT_VOICEMAN_06505_000090_KRILE,はぐれちゃったのかしら?
9,TEXT_VOICEMAN_06505_000100_ERENVILLE,はー……。
10,TEXT_VOICEMAN_06505_000110_WUKLAMAT,"(-豪快な女性-)悪い悪い!
いろいろ物珍しくて、つい寄り道しちまった!"
11,"TEXT_VOICEMAN_06505_000120_ERENVILLE","まったく……。
11,TEXT_VOICEMAN_06505_000120_ERENVILLE,"まったく……。
うろうろしてる間に、目的の人物が来たぞ。"
12,"TEXT_VOICEMAN_06505_000130_ERENVILLE","こいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。"
13,"TEXT_VOICEMAN_06505_000140_WUKLAMAT","(-豪快な女性-)ほぉ~……。
12,TEXT_VOICEMAN_06505_000130_ERENVILLE,こいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。
13,TEXT_VOICEMAN_06505_000140_WUKLAMAT,"(-豪快な女性-)ほぉ~……。
たしかにお前が言うだけあって、タダ者じゃなさそうだ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_06505_000150_WUKLAMAT","アタシの名は、ウクラマト!
14,TEXT_VOICEMAN_06505_000150_WUKLAMAT,"アタシの名は、ウクラマト!
トライヨラの王女だ。"
15,"TEXT_VOICEMAN_06505_000160_KRILE","トライヨラ……?
15,TEXT_VOICEMAN_06505_000160_KRILE,"トライヨラ……?
その名前、どこかで……。"
16,"TEXT_VOICEMAN_06505_000170_ERENVILLE","トラル大陸を統べる王国の名であり、
16,TEXT_VOICEMAN_06505_000170_ERENVILLE,"トラル大陸を統べる王国の名であり、
その首都の名でもある。"
17,"TEXT_VOICEMAN_06505_000180_WUKLAMAT","単刀直入に言うぜ。
17,TEXT_VOICEMAN_06505_000180_WUKLAMAT,"単刀直入に言うぜ。
お前、アタシとトライヨラまで来てくれ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_06505_000190_ERENVILLE","いきなり言われても、返事に困るだろう。
18,TEXT_VOICEMAN_06505_000190_ERENVILLE,"いきなり言われても、返事に困るだろう。
ちゃんと理由を説明しろ……。"
19,"TEXT_VOICEMAN_06505_000200_WUKLAMAT","ハッハッハ、それもそうだ!"
20,"TEXT_VOICEMAN_06505_000210_WUKLAMAT","我が「トライヨラ連王国」では、
19,TEXT_VOICEMAN_06505_000200_WUKLAMAT,ハッハッハ、それもそうだ!
20,TEXT_VOICEMAN_06505_000210_WUKLAMAT,"我が「トライヨラ連王国」では、
近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。"
21,"TEXT_VOICEMAN_06505_000220_WUKLAMAT","「継承の儀」……
21,TEXT_VOICEMAN_06505_000220_WUKLAMAT,"「継承の儀」……
早い話が、次代の王を選別するための試練だ。"
22,"TEXT_VOICEMAN_06505_000230_WUKLAMAT","アタシは王女として、その儀式に参加する。
22,TEXT_VOICEMAN_06505_000230_WUKLAMAT,"アタシは王女として、その儀式に参加する。
そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。"
23,"TEXT_VOICEMAN_06505_000240_WUKLAMAT","そのための協力者を探してたときに、
23,TEXT_VOICEMAN_06505_000240_WUKLAMAT,"そのための協力者を探してたときに、
こいつからお前の話を聞いたんだよ。"
24,"TEXT_VOICEMAN_06505_000250_WUKLAMAT","とにかく強くて度胸がある……
24,TEXT_VOICEMAN_06505_000250_WUKLAMAT,"とにかく強くて度胸がある……
湧き出る異形の獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、
天の果てまでカッ飛んでって、世界を救った奴だってな!"
25,"TEXT_VOICEMAN_06505_000260_ERENVILLE","エオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。
25,TEXT_VOICEMAN_06505_000260_ERENVILLE,"エオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。
……俺は、もっとちゃんと説明した。"
26,"TEXT_VOICEMAN_06505_000270_WUKLAMAT","さあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ!"
27,"TEXT_VOICEMAN_06505_000280_GRAHATIA","待て、ちょっと待ってくれ……!"
28,"TEXT_VOICEMAN_06505_000290_GRAHATIA","ウクラマト、だったよな。
26,TEXT_VOICEMAN_06505_000270_WUKLAMAT,さあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ!
27,TEXT_VOICEMAN_06505_000280_GRAHATIA,待て、ちょっと待ってくれ……!
28,TEXT_VOICEMAN_06505_000290_GRAHATIA,"ウクラマト、だったよな。
トライヨラの王女だと言ったが、
あの大陸を治めてるのは、マムージャ族だって聞いてるぞ。"
29,"TEXT_VOICEMAN_06505_000300_WUKLAMAT","ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、
「マムージャ<RubyCharaters>FF07E89583E59BBDFF0DE381B0E38293E38193E3818F</RubyCharaters>」と呼んでるんだったな。"
30,"TEXT_VOICEMAN_06505_000310_WUKLAMAT","たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。
29,TEXT_VOICEMAN_06505_000300_WUKLAMAT,"ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、
「マムージャ蕃国 (ばんこく)」と呼んでるんだったな。"
30,TEXT_VOICEMAN_06505_000310_WUKLAMAT,"たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。
それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。"
31,"TEXT_VOICEMAN_06505_000320_WUKLAMAT","だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。
31,TEXT_VOICEMAN_06505_000320_WUKLAMAT,"だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。
アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ……
家族だと思ってるからな。"
32,"TEXT_VOICEMAN_06505_000330_GRAHATIA","なるほど、そんな事情だったのか……。
32,TEXT_VOICEMAN_06505_000330_GRAHATIA,"なるほど、そんな事情だったのか……。
不躾なことを言って、すまなかった。"
33,"TEXT_VOICEMAN_06505_000340_WUKLAMAT","気にすんな!
33,TEXT_VOICEMAN_06505_000340_WUKLAMAT,"気にすんな!
アタシだって、こっちのことはよく知らねぇんだ!"
34,"TEXT_VOICEMAN_06505_000350_WUKLAMAT","って、そうだった。
34,TEXT_VOICEMAN_06505_000350_WUKLAMAT,"って、そうだった。
まだ互いのこと知らねぇのに、
いきなり来いなんて言われても困るよな。"
35,"TEXT_VOICEMAN_06505_000360_WUKLAMAT","聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。
35,TEXT_VOICEMAN_06505_000360_WUKLAMAT,"聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。
ただひとつ……お前が冒険者なら、
悪い話じゃねぇってことだけは知ってほしい。"
36,"TEXT_VOICEMAN_06505_000370_WUKLAMAT","これは、噂で聞いた話だけどな。"
37,"TEXT_VOICEMAN_06505_000380_WUKLAMAT","今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、
36,TEXT_VOICEMAN_06505_000370_WUKLAMAT,これは、噂で聞いた話だけどな。
37,TEXT_VOICEMAN_06505_000380_WUKLAMAT,"今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、
トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。"
38,"TEXT_VOICEMAN_06505_000390_WUKLAMAT","どうだ、面白そうだろ?"
39,"TEXT_VOICEMAN_06505_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
40,"TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_001_NONE_VOICE","そういう話は大好きだ"
41,"TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_002_NONE_VOICE","噂でしかないのか?"
42,"TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_003_NONE_VOICE","黄金郷、聞いたことがある……"
43,"TEXT_VOICEMAN_06505_000400_WUKLAMAT","ハッハッハ、いいねぇ気が合いそうだぜ!"
44,"TEXT_VOICEMAN_06505_000410_WUKLAMAT","トラル大陸には、ほかにも多くの秘境や猛獣が存在する。
38,TEXT_VOICEMAN_06505_000390_WUKLAMAT,どうだ、面白そうだろ?
39,TEXT_VOICEMAN_06505_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
40,TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_001_NONE_VOICE,そういう話は大好きだ
41,TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_002_NONE_VOICE,噂でしかないのか?
42,TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_003_NONE_VOICE,黄金郷、聞いたことがある……
43,TEXT_VOICEMAN_06505_000400_WUKLAMAT,ハッハッハ、いいねぇ気が合いそうだぜ!
44,TEXT_VOICEMAN_06505_000410_WUKLAMAT,"トラル大陸には、ほかにも多くの秘境や猛獣が存在する。
絶対に、お前を退屈させねぇはずだ!"
45,"TEXT_VOICEMAN_06505_000420_WUKLAMAT","まあな、儀式の詳しい内容は、まだ公になってねぇんだ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_06505_000430_WUKLAMAT","ただ、その準備に関わる者から漏れた話ってことだから、
45,TEXT_VOICEMAN_06505_000420_WUKLAMAT,まあな、儀式の詳しい内容は、まだ公になってねぇんだ。
46,TEXT_VOICEMAN_06505_000430_WUKLAMAT,"ただ、その準備に関わる者から漏れた話ってことだから、
信憑性はそこそこあると思うぜ。"
47,"TEXT_VOICEMAN_06505_000440_WUKLAMAT","へぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか!
47,TEXT_VOICEMAN_06505_000440_WUKLAMAT,"へぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか!
そいつは嬉しいもんだな!"
48,"TEXT_VOICEMAN_06505_000450_ERENVILLE","噂になんて踊らされるなよ。
48,TEXT_VOICEMAN_06505_000450_ERENVILLE,"噂になんて踊らされるなよ。
黄金郷なんて、寝物語の中の存在でしかない。"
49,"TEXT_VOICEMAN_06505_000460_WUKLAMAT","何言ってんだ、
49,TEXT_VOICEMAN_06505_000460_WUKLAMAT,"何言ってんだ、
お前だってチビのころ探してたじゃねぇか。
見つけられなかったからって、拗ねるなよ。"
50,"TEXT_VOICEMAN_06505_000470_KRILE","トライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。
50,TEXT_VOICEMAN_06505_000470_KRILE,"トライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。
あの手紙に書いてあったとおりだわ。"
51,"TEXT_VOICEMAN_06505_000480_WUKLAMAT","ま、「継承の儀」の内容がどうであれ、
51,TEXT_VOICEMAN_06505_000480_WUKLAMAT,"ま、「継承の儀」の内容がどうであれ、
王を決めるための試練が、簡単なものであるはずがねぇ。
安心して背中を預けられる協力者が必要だ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_06505_000490_WUKLAMAT","だからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ!
52,TEXT_VOICEMAN_06505_000490_WUKLAMAT,"だからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ!
互いのことを知るには、それが手っ取り早いだろ?"
53,"TEXT_VOICEMAN_06505_000500_ERENVILLE","ここからは歩いていくぞ。"
54,"TEXT_VOICEMAN_06505_000510_WUKLAMAT","へぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。
53,TEXT_VOICEMAN_06505_000500_ERENVILLE,ここからは歩いていくぞ。
54,TEXT_VOICEMAN_06505_000510_WUKLAMAT,"へぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。
ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_06505_000520_WUKLAMAT","なぁ、おい、白い熊がいるぞ!
55,TEXT_VOICEMAN_06505_000520_WUKLAMAT,"なぁ、おい、白い熊がいるぞ!
美味そうだな~!"
56,"TEXT_VOICEMAN_06505_000530_ERENVILLE","襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ?
56,TEXT_VOICEMAN_06505_000530_ERENVILLE,"襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ?
あくまで目的は、危険生物の討伐なんだからな。"
57,"TEXT_VOICEMAN_06505_000540_WUKLAMAT","わかってるわかってる。"
58,"TEXT_VOICEMAN_06505_000550_WUKLAMAT","あれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。"
59,"TEXT_VOICEMAN_06505_000560_ERENVILLE","そう、ハーム島だ。
57,TEXT_VOICEMAN_06505_000540_WUKLAMAT,わかってるわかってる。
58,TEXT_VOICEMAN_06505_000550_WUKLAMAT,あれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。
59,TEXT_VOICEMAN_06505_000560_ERENVILLE,"そう、ハーム島だ。
といっても、エーテルが湧く間欠泉があるのは、
島のずっと奥の方らしい。"
60,"TEXT_VOICEMAN_06505_000570_WUKLAMAT","お前はなんでも知ってるなぁ。
60,TEXT_VOICEMAN_06505_000570_WUKLAMAT,"お前はなんでも知ってるなぁ。
知の都の近くにこんな場所があるだなんて、
コーナ兄さんからも、聞いてなかったぜ。"
61,"TEXT_VOICEMAN_06505_000580_ERENVILLE","あの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。
61,TEXT_VOICEMAN_06505_000580_ERENVILLE,"あの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。
ラヴィリンソスくらいなら、見学できたかもしれないが。"
62,"TEXT_VOICEMAN_06505_000590_WUKLAMAT","それって、街の地下にある空洞のことだろ?
62,TEXT_VOICEMAN_06505_000590_WUKLAMAT,"それって、街の地下にある空洞のことだろ?
作り物の空が広がってるなんて、信じられねぇよなぁ。"
63,"TEXT_VOICEMAN_06505_000600_GRAHATIA","その「コーナ兄さん」っていうのは?
63,TEXT_VOICEMAN_06505_000600_GRAHATIA,"その「コーナ兄さん」っていうのは?
察するに、こっちへ来たことがある人なのか?"
64,"TEXT_VOICEMAN_06505_000610_WUKLAMAT","コーナ兄さんは、アタシの二番目の<RubyCharaters>FF07E7BEA9E58584FF0AE3818EE38191E38184</RubyCharaters>さ。
64,TEXT_VOICEMAN_06505_000610_WUKLAMAT,"コーナ兄さんは、アタシの二番目の義兄 (ぎけい)さ。
ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。"
65,"TEXT_VOICEMAN_06505_000620_WUKLAMAT","トライヨラに帰ってきた途端、
65,TEXT_VOICEMAN_06505_000620_WUKLAMAT,"トライヨラに帰ってきた途端、
あちらの先進技術はすごいと、まくしたてるのなんの。
それで、アタシも一度は来てみたかったんだ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_06505_000630_WUKLAMAT","さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。"
67,"TEXT_VOICEMAN_06505_000640_GRAHATIA","魔法大学の学生だったのか!
66,TEXT_VOICEMAN_06505_000630_WUKLAMAT,さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。
67,TEXT_VOICEMAN_06505_000640_GRAHATIA,"魔法大学の学生だったのか!
優秀な人なんだな。"
68,"TEXT_VOICEMAN_06505_000650_GRAHATIA","でも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ?
68,TEXT_VOICEMAN_06505_000650_GRAHATIA,"でも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ?
異国の王族が留学に来ているとなれば、
もっと噂になってそうなものだが……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_06505_000660_WUKLAMAT","厄介なことにならねぇよう、
69,TEXT_VOICEMAN_06505_000660_WUKLAMAT,"厄介なことにならねぇよう、
上にかけあって身分は伏せてたらしい。"
70,"TEXT_VOICEMAN_06505_000670_WUKLAMAT","兄さんも養子で、
70,TEXT_VOICEMAN_06505_000670_WUKLAMAT,"兄さんも養子で、
見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。
なら、言わなきゃバレねぇだろ?"
71,"TEXT_VOICEMAN_06505_000680_WUKLAMAT","けど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、
71,TEXT_VOICEMAN_06505_000680_WUKLAMAT,"けど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、
教授に質問攻めにされたとか。"
72,"TEXT_VOICEMAN_06505_000690_GRAHATIA","そのときの様子が目に浮かぶよ。
72,TEXT_VOICEMAN_06505_000690_GRAHATIA,"そのときの様子が目に浮かぶよ。
オレだって、教えてもらいたいことばっかりだ。"
73,"TEXT_VOICEMAN_06505_000700_WUKLAMAT","お前にも、この狩りを通じて、
73,TEXT_VOICEMAN_06505_000700_WUKLAMAT,"お前にも、この狩りを通じて、
アタシのことを知ってもらうぜ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_06505_000710_ERENVILLE","この先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。
74,TEXT_VOICEMAN_06505_000710_ERENVILLE,"この先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。
そいつらに会って、状況を確認しよう。"
75,"TEXT_VOICEMAN_06505_000720_WUKLAMAT","たくましい翼に、鋭い鉤爪……
75,TEXT_VOICEMAN_06505_000720_WUKLAMAT,"たくましい翼に、鋭い鉤爪……
見つけたぜ、アタシの獲物だ!"
76,"TEXT_VOICEMAN_06505_000730_WUKLAMAT","うおお、でっけぇー!
76,TEXT_VOICEMAN_06505_000730_WUKLAMAT,"うおお、でっけぇー!
なんだこいつは!?"
77,"TEXT_VOICEMAN_06505_000740_GIANTCOLIBRI","ナンダコイツハ! ナンダコイツハ!"
78,"TEXT_VOICEMAN_06505_000750_WUKLAMAT","しゃ……"
79,"TEXT_VOICEMAN_06505_000760_WUKLAMAT","しゃべった!!!"
80,"TEXT_VOICEMAN_06505_000770_GRAHATIA","滝のほうに向かったぞ!"
81,"TEXT_VOICEMAN_06505_000780_ERENVILLE","俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。
77,TEXT_VOICEMAN_06505_000740_GIANTCOLIBRI,ナンダコイツハ! ナンダコイツハ!
78,TEXT_VOICEMAN_06505_000750_WUKLAMAT,しゃ……
79,TEXT_VOICEMAN_06505_000760_WUKLAMAT,しゃべった!!!
80,TEXT_VOICEMAN_06505_000770_GRAHATIA,滝のほうに向かったぞ!
81,TEXT_VOICEMAN_06505_000780_ERENVILLE,"俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。
あの魔物はおたくらに任せた。"
82,"TEXT_VOICEMAN_06505_000790_GRAHATIA","行こう、ウクラマト!"
83,"TEXT_VOICEMAN_06505_000800_WUKLAMAT","ハッ"
84,"TEXT_VOICEMAN_06505_000810_WUKLAMAT","さっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。
82,TEXT_VOICEMAN_06505_000790_GRAHATIA,行こう、ウクラマト!
83,TEXT_VOICEMAN_06505_000800_WUKLAMAT,ハッ
84,TEXT_VOICEMAN_06505_000810_WUKLAMAT,"さっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。
いきなりだったから、ちょいと驚いただけだ。"
85,"TEXT_VOICEMAN_06505_000820_GRAHATIA","それ、一緒じゃないか?"
86,"TEXT_VOICEMAN_06505_000830_WUKLAMAT","い、いい加減、腹も減ってきたところだ!
85,TEXT_VOICEMAN_06505_000820_GRAHATIA,それ、一緒じゃないか?
86,TEXT_VOICEMAN_06505_000830_WUKLAMAT,"い、いい加減、腹も減ってきたところだ!
とっとと片づけて、飯にしようぜ!"
87,"TEXT_VOICEMAN_06505_000840_GIANTCOLIBRI","ビビッタワケジャネェ! ビビッタワケジャネェ!"
88,"TEXT_VOICEMAN_06505_000850_WUKLAMAT","うるせぇ、クソ鳥!
87,TEXT_VOICEMAN_06505_000840_GIANTCOLIBRI,ビビッタワケジャネェ! ビビッタワケジャネェ!
88,TEXT_VOICEMAN_06505_000850_WUKLAMAT,"うるせぇ、クソ鳥!
丸焼きにしてやんぜ!"
89,"TEXT_VOICEMAN_06505_000860_WUKLAMAT","ヘッ、もう終わりかよ?
89,TEXT_VOICEMAN_06505_000860_WUKLAMAT,"ヘッ、もう終わりかよ?
やっと身体があったまってきたってのに……。"
90,"TEXT_VOICEMAN_06505_000870_GRAHATIA","フ……"
91,"TEXT_VOICEMAN_06505_000880_GRAHATIA","なかなか強敵だったな。
90,TEXT_VOICEMAN_06505_000870_GRAHATIA,フ……
91,TEXT_VOICEMAN_06505_000880_GRAHATIA,"なかなか強敵だったな。
だが、見事な斧さばきだった。"
92,"TEXT_VOICEMAN_06505_000890_WUKLAMAT","ま、まあな。
92,TEXT_VOICEMAN_06505_000890_WUKLAMAT,"ま、まあな。
この程度は……当然だ!"
93,"TEXT_VOICEMAN_06505_000900_WUKLAMAT","お前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ?
93,TEXT_VOICEMAN_06505_000900_WUKLAMAT,"お前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ?
やっぱ、狩りに来て正解だったな!"
94,"TEXT_VOICEMAN_06505_000910_WUKLAMAT","それにしても、なんなんだよ、この鳥は……。
94,TEXT_VOICEMAN_06505_000910_WUKLAMAT,"それにしても、なんなんだよ、この鳥は……。
トラル大陸にも似たような奴はいるが、
大きさが違うし、あんないやらしい技も使いはしねぇ。"
95,"TEXT_VOICEMAN_06505_000920_GIANTCOLIBRI","イヤラシイ……! イヤラシイ……!"
96,"TEXT_VOICEMAN_06505_000930_WUKLAMAT","だよな?
95,TEXT_VOICEMAN_06505_000920_GIANTCOLIBRI,イヤラシイ……! イヤラシイ……!
96,TEXT_VOICEMAN_06505_000930_WUKLAMAT,"だよな?
でなかったら、もっと簡単に……"
97,"TEXT_VOICEMAN_06505_000940_KRILE","(-????-)私に任せて!"
98,"TEXT_VOICEMAN_06505_000950_KRILE","それっ!"
99,"TEXT_VOICEMAN_06505_000960_GRAHATIA","クルル……?"
100,"TEXT_VOICEMAN_06505_000970_KRILE","ごめんなさい、遅くなってしまって。"
101,"TEXT_VOICEMAN_06505_000980_ERENVILLE","ちょうど研究者たちを避難させたところに、
97,TEXT_VOICEMAN_06505_000940_KRILE,(-????-)私に任せて!
98,TEXT_VOICEMAN_06505_000950_KRILE,それっ!
99,TEXT_VOICEMAN_06505_000960_GRAHATIA,クルル……?
100,TEXT_VOICEMAN_06505_000970_KRILE,ごめんなさい、遅くなってしまって。
101,TEXT_VOICEMAN_06505_000980_ERENVILLE,"ちょうど研究者たちを避難させたところに、
そいつが駆けつけてきたんだ。
状況説明をしつつ、ここへ連れてきた。"
102,"TEXT_VOICEMAN_06505_000990_GRAHATIA","準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。"
103,"TEXT_VOICEMAN_06505_001000_KRILE","「継承の儀」の話を聞いたとき、
102,TEXT_VOICEMAN_06505_000990_GRAHATIA,準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。
103,TEXT_VOICEMAN_06505_001000_KRILE,"「継承の儀」の話を聞いたとき、
私も参加できたらって思ったの。"
104,"TEXT_VOICEMAN_06505_001010_KRILE","それに足る実力があるってこと、
104,TEXT_VOICEMAN_06505_001010_KRILE,"それに足る実力があるってこと、
この討伐でウクラマトさんに示したかったんだけど、
すっかり出遅れちゃって……。"
105,"TEXT_VOICEMAN_06505_001020_WUKLAMAT","ハッ"
106,"TEXT_VOICEMAN_06505_001030_WUKLAMAT","い、いやぁ……お前も強いなぁ!
105,TEXT_VOICEMAN_06505_001020_WUKLAMAT,ハッ
106,TEXT_VOICEMAN_06505_001030_WUKLAMAT,"い、いやぁ……お前も強いなぁ!
おかげで助かったぜ!"
107,"TEXT_VOICEMAN_06505_001040_KRILE","よかった、お役に立てたなら幸いよ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_06505_001050_GRAHATIA","で……どうしてまた?"
109,"TEXT_VOICEMAN_06505_001060_KRILE","ハイデリンに会うため、
107,TEXT_VOICEMAN_06505_001040_KRILE,よかった、お役に立てたなら幸いよ。
108,TEXT_VOICEMAN_06505_001050_GRAHATIA,で……どうしてまた?
109,TEXT_VOICEMAN_06505_001060_KRILE,"ハイデリンに会うため、
アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき……
私は残って、サポートをすることを選んだでしょう?"
110,"TEXT_VOICEMAN_06505_001070_KRILE","理由は、あのときも話したとおり。
110,TEXT_VOICEMAN_06505_001070_KRILE,"理由は、あのときも話したとおり。
私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、
遠く及ばなくなっていたから……。"
111,"TEXT_VOICEMAN_06505_001080_KRILE","それが、ちょっと悔しかった。
111,TEXT_VOICEMAN_06505_001080_KRILE,"それが、ちょっと悔しかった。
ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、
もっと戦う力があれば……って思ったわ。"
112,"TEXT_VOICEMAN_06505_001090_KRILE","だから、終末の一件が落ち着いたあと、
112,TEXT_VOICEMAN_06505_001090_KRILE,"だから、終末の一件が落ち着いたあと、
隙を見て修練を重ねていたの。"
113,"TEXT_VOICEMAN_06505_001100_KRILE","まずは、戦い方を見直すところから……。
113,TEXT_VOICEMAN_06505_001100_KRILE,"まずは、戦い方を見直すところから……。
アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、
自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう?"
114,"TEXT_VOICEMAN_06505_001110_KRILE","そして行き着いたのが……"
115,"TEXT_VOICEMAN_06505_001120_KRILE","十二賢者リルムが伝えたという秘術。
114,TEXT_VOICEMAN_06505_001110_KRILE,そして行き着いたのが……
115,TEXT_VOICEMAN_06505_001120_KRILE,"十二賢者リルムが伝えたという秘術。
ピクトマンサーの魔法だったというわけ。"
116,"TEXT_VOICEMAN_06505_001130_KRILE","ラハくんだって、
116,TEXT_VOICEMAN_06505_001130_KRILE,"ラハくんだって、
どんな状況でも誰かさんと冒険できるようにって、
こっちでもその戦い方を選んだじゃない?"
117,"TEXT_VOICEMAN_06505_001140_KRILE","私も一緒よ。
117,TEXT_VOICEMAN_06505_001140_KRILE,"私も一緒よ。
置いてけぼりはもうたくさん、ってこと!"
118,"TEXT_VOICEMAN_06505_001150_GRAHATIA","……違いない。"
119,"TEXT_VOICEMAN_06505_001160_GRAHATIA","しかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ?
118,TEXT_VOICEMAN_06505_001150_GRAHATIA,……違いない。
119,TEXT_VOICEMAN_06505_001160_GRAHATIA,"しかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ?
これまでの冒険とは、事情もずいぶん違うと思うんだが……。"
120,"TEXT_VOICEMAN_06505_001170_KRILE","実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。"
121,"TEXT_VOICEMAN_06505_001180_KRILE","これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。
120,TEXT_VOICEMAN_06505_001170_KRILE,実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。
121,TEXT_VOICEMAN_06505_001180_KRILE,"これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。
宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。"
122,"TEXT_VOICEMAN_06505_001190_KRILE","送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、
122,TEXT_VOICEMAN_06505_001190_KRILE,"送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、
トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。"
123,"TEXT_VOICEMAN_06505_001200_WUKLAMAT","グルージャジャ……
123,TEXT_VOICEMAN_06505_001200_WUKLAMAT,"グルージャジャ……
アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。"
124,"TEXT_VOICEMAN_06505_001210_WUKLAMAT","……中には、なんて?"
125,"TEXT_VOICEMAN_06505_001220_KRILE","トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。"
126,"TEXT_VOICEMAN_06505_001230_ERENVILLE","連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……?"
127,"TEXT_VOICEMAN_06505_001240_WUKLAMAT","ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。"
128,"TEXT_VOICEMAN_06505_001250_KRILE","これが本当に連王からの手紙なのかどうか、
124,TEXT_VOICEMAN_06505_001210_WUKLAMAT,……中には、なんて?
125,TEXT_VOICEMAN_06505_001220_KRILE,トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。
126,TEXT_VOICEMAN_06505_001230_ERENVILLE,連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……?
127,TEXT_VOICEMAN_06505_001240_WUKLAMAT,ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。
128,TEXT_VOICEMAN_06505_001250_KRILE,"これが本当に連王からの手紙なのかどうか、
王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら?"
129,"TEXT_VOICEMAN_06505_001260_WUKLAMAT","うん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。"
130,"TEXT_VOICEMAN_06505_001270_WUKLAMAT","トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。
129,TEXT_VOICEMAN_06505_001260_WUKLAMAT,うん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。
130,TEXT_VOICEMAN_06505_001270_WUKLAMAT,"トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。
ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、
共通の公用語を作る必要があったのさ。"
131,"TEXT_VOICEMAN_06505_001280_WUKLAMAT","その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、
131,TEXT_VOICEMAN_06505_001280_WUKLAMAT,"その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、
世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。
エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ?"
132,"TEXT_VOICEMAN_06505_001290_WUKLAMAT","だから、こうしてお互い、
132,TEXT_VOICEMAN_06505_001290_WUKLAMAT,"だから、こうしてお互い、
意思の疎通には不自由しないってわけだな。"
133,"TEXT_VOICEMAN_06505_001300_WUKLAMAT","で、この手紙はというと……
133,TEXT_VOICEMAN_06505_001300_WUKLAMAT,"で、この手紙はというと……
完全にお前たちの言葉で書かれてる。
オヤジの直筆なら、トラル公用語が使われるはずさ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_06505_001310_WUKLAMAT","国章が押された封蝋もついてるが、
134,TEXT_VOICEMAN_06505_001310_WUKLAMAT,"国章が押された封蝋もついてるが、
そもそもトライヨラじゃ、そんなものは使わねぇよ。"
135,"TEXT_VOICEMAN_06505_001320_KRILE","それじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……?"
136,"TEXT_VOICEMAN_06505_001330_WUKLAMAT","おっと、悪い。
135,TEXT_VOICEMAN_06505_001320_KRILE,それじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……?
136,TEXT_VOICEMAN_06505_001330_WUKLAMAT,"おっと、悪い。
いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。
署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか?"
137,"TEXT_VOICEMAN_06505_001340_KRILE","そう……良かったわ、ありがとう。
137,TEXT_VOICEMAN_06505_001340_KRILE,"そう……良かったわ、ありがとう。
やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、
なんらかの交流があったのね。"
138,"TEXT_VOICEMAN_06505_001350_KRILE","私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、
138,TEXT_VOICEMAN_06505_001350_KRILE,"私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、
とても興味があるの。"
139,"TEXT_VOICEMAN_06505_001360_KRILE","今後のことを決めるためにも、
139,TEXT_VOICEMAN_06505_001360_KRILE,"今後のことを決めるためにも、
まずはあなたの国について聞かせてもらえないかしら?"
140,"TEXT_VOICEMAN_06505_001370_WUKLAMAT","ああ、いいぜ。"
141,"TEXT_VOICEMAN_06505_001380_WUKLAMAT","もともと、アタシやトライヨラのことを、
140,TEXT_VOICEMAN_06505_001370_WUKLAMAT,ああ、いいぜ。
141,TEXT_VOICEMAN_06505_001380_WUKLAMAT,"もともと、アタシやトライヨラのことを、
知ってもらうための狩りだったわけだしな。"
142,"TEXT_VOICEMAN_06505_001390_WUKLAMAT","ただし、話はこいつを食いながらだ。
142,TEXT_VOICEMAN_06505_001390_WUKLAMAT,"ただし、話はこいつを食いながらだ。
腹も減ったし、アツアツの料理を用意しようぜ!"
143,"TEXT_VOICEMAN_06505_001400_GRAHATIA","……こいつを食うのかぁ。"
144,"TEXT_VOICEMAN_06505_001410_WUKLAMAT","さぁ食おうぜ!
143,TEXT_VOICEMAN_06505_001400_GRAHATIA,……こいつを食うのかぁ。
144,TEXT_VOICEMAN_06505_001410_WUKLAMAT,"さぁ食おうぜ!
アタシたちが協力して挙げた、最初の戦果だ!"
145,"TEXT_VOICEMAN_06505_001415_WUKLAMAT","ハムッ……!"
146,"TEXT_VOICEMAN_06505_001420_WUKLAMAT","うめぇー!
145,TEXT_VOICEMAN_06505_001415_WUKLAMAT,ハムッ……!
146,TEXT_VOICEMAN_06505_001420_WUKLAMAT,"うめぇー!
シャーレアンの料理は不味いって聞いてたけど、
なかなかイケるじゃねぇか!"
147,"TEXT_VOICEMAN_06505_001430_ERENVILLE","なんだこれ……匂いが……辛い……。"
148,"TEXT_VOICEMAN_06505_001440_WUKLAMAT","おいおい、いつからそんなにヤワになった?
147,TEXT_VOICEMAN_06505_001430_ERENVILLE,なんだこれ……匂いが……辛い……。
148,TEXT_VOICEMAN_06505_001440_WUKLAMAT,"おいおい、いつからそんなにヤワになった?
辛いもんなんて、トラル大陸にもあるだろうが!"
149,"TEXT_VOICEMAN_06505_001450_GRAHATIA","さっきディコンさんから聞いたんだが……
149,TEXT_VOICEMAN_06505_001450_GRAHATIA,"さっきディコンさんから聞いたんだが……
ラザハンでは、ある女性が食べていたのをきっかけにして、
激辛料理が流行ってるらしい。"
150,"TEXT_VOICEMAN_06505_001460_GRAHATIA","ほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、
150,TEXT_VOICEMAN_06505_001460_GRAHATIA,"ほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、
そのまま残ってる人も多いだろ?
彼らに喜んでもらうために、さっそく真似てみたんだそうだ。"
151,"TEXT_VOICEMAN_06505_001470_WUKLAMAT","ウッ、グッ……フゥ、フゥ……"
152,"TEXT_VOICEMAN_06505_001480_WUKLAMAT","か、辛くねぇ……
151,TEXT_VOICEMAN_06505_001470_WUKLAMAT,ウッ、グッ……フゥ、フゥ……
152,TEXT_VOICEMAN_06505_001480_WUKLAMAT,"か、辛くねぇ……
これぐらい辛くなんてねぇ!"
153,"TEXT_VOICEMAN_06505_001490_ERENVILLE","あのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。
153,TEXT_VOICEMAN_06505_001490_ERENVILLE,"あのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。
おたくを連れてきた俺の沽券に関わる。"
154,"TEXT_VOICEMAN_06505_001500_WUKLAMAT","ほっとけ!
154,TEXT_VOICEMAN_06505_001500_WUKLAMAT,"ほっとけ!
ったくお前は、たまに口を開けば文句ばっかり……。"
155,"TEXT_VOICEMAN_06505_001510_GRAHATIA","ふたりとも、妙に仲がいいよな。
155,TEXT_VOICEMAN_06505_001510_GRAHATIA,"ふたりとも、妙に仲がいいよな。
知り合って長いのか?"
156,"TEXT_VOICEMAN_06505_001520_WUKLAMAT","ああ、こいつとアタシは幼なじみだ!"
157,"TEXT_VOICEMAN_06505_001530_ERENVILLE","違う、昔からの知り合いってだけだ。"
158,"TEXT_VOICEMAN_06505_001535_GRAHATIA","フッ"
159,"TEXT_VOICEMAN_06505_001540_GRAHATIA","なるほど、よくわかったよ。"
160,"TEXT_VOICEMAN_06505_001550_KRILE","つまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ?
156,TEXT_VOICEMAN_06505_001520_WUKLAMAT,ああ、こいつとアタシは幼なじみだ!
157,TEXT_VOICEMAN_06505_001530_ERENVILLE,違う、昔からの知り合いってだけだ。
158,TEXT_VOICEMAN_06505_001535_GRAHATIA,フッ
159,TEXT_VOICEMAN_06505_001540_GRAHATIA,なるほど、よくわかったよ。
160,TEXT_VOICEMAN_06505_001550_KRILE,"つまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ?
それを知ってたら、もっと前からいろいろ聞いてたのに。"
161,"TEXT_VOICEMAN_06505_001560_ERENVILLE","お生憎様……
161,TEXT_VOICEMAN_06505_001560_ERENVILLE,"お生憎様……
そういうのが面倒だったから、言わなくなったんだ。"
162,"TEXT_VOICEMAN_06505_001570_WUKLAMAT","そんじゃ、この陰険野郎に代わって、
162,TEXT_VOICEMAN_06505_001570_WUKLAMAT,"そんじゃ、この陰険野郎に代わって、
アタシがトラル大陸について話すとするか。"
163,"TEXT_VOICEMAN_06505_001580_WUKLAMAT","トラル大陸にはマムージャ族以外にも、
163,TEXT_VOICEMAN_06505_001580_WUKLAMAT,"トラル大陸にはマムージャ族以外にも、
アタシやエレンヴィル然り、多くの種族がいてな。
大昔から、異種族間の争いが絶えなかったんだ。"
164,"TEXT_VOICEMAN_06505_001590_WUKLAMAT","だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、
164,TEXT_VOICEMAN_06505_001590_WUKLAMAT,"だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、
トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。"
165,"TEXT_VOICEMAN_06505_001600_GRAHATIA","それが、トライヨラ連王国なんだったな。"
166,"TEXT_VOICEMAN_06505_001610_WUKLAMAT","以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが……"
167,"TEXT_VOICEMAN_06505_001620_WUKLAMAT","80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。
165,TEXT_VOICEMAN_06505_001600_GRAHATIA,それが、トライヨラ連王国なんだったな。
166,TEXT_VOICEMAN_06505_001610_WUKLAMAT,以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが……
167,TEXT_VOICEMAN_06505_001620_WUKLAMAT,"80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。
ここらで王位を譲るために、
「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。"
168,"TEXT_VOICEMAN_06505_001630_WUKLAMAT","参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。
168,TEXT_VOICEMAN_06505_001630_WUKLAMAT,"参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。
それぞれ参加を許された理由があるとはいえ、
中には、王位に就けちゃならねぇ奴もいる。"
169,"TEXT_VOICEMAN_06505_001640_ERENVILLE","……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。"
170,"TEXT_VOICEMAN_06505_001650_ERENVILLE","ガレマール帝国が崩壊したという報せは、
169,TEXT_VOICEMAN_06505_001640_ERENVILLE,……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。
170,TEXT_VOICEMAN_06505_001650_ERENVILLE,"ガレマール帝国が崩壊したという報せは、
海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。"
171,"TEXT_VOICEMAN_06505_001660_ERENVILLE","そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。
171,TEXT_VOICEMAN_06505_001660_ERENVILLE,"そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。
領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。"
172,"TEXT_VOICEMAN_06505_001670_WUKLAMAT","せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、
172,TEXT_VOICEMAN_06505_001670_WUKLAMAT,"せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、
領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。"
173,"TEXT_VOICEMAN_06505_001680_WUKLAMAT","そんなの、アタシは望んじゃいない……!"
174,"TEXT_VOICEMAN_06505_001690_WUKLAMAT","だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、
173,TEXT_VOICEMAN_06505_001680_WUKLAMAT,そんなの、アタシは望んじゃいない……!
174,TEXT_VOICEMAN_06505_001690_WUKLAMAT,"だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、
今の平和なトライヨラを維持してみせる!"
175,"TEXT_VOICEMAN_06505_001700_GRAHATIA","だが、王を決める大事な儀式に、
175,TEXT_VOICEMAN_06505_001700_GRAHATIA,"だが、王を決める大事な儀式に、
異国の人間が参加するなんて許されるのか?"
176,"TEXT_VOICEMAN_06505_001710_WUKLAMAT","ああ、そのことなら問題ねぇ。
176,TEXT_VOICEMAN_06505_001710_WUKLAMAT,"ああ、そのことなら問題ねぇ。
多くの種族が暮らすトラル大陸を統べる王には、
それらをまとめあげる力量が求められる。"
177,"TEXT_VOICEMAN_06505_001720_WUKLAMAT","だから、異国人だろうがなんだろうが、
177,TEXT_VOICEMAN_06505_001720_WUKLAMAT,"だから、異国人だろうがなんだろうが、
協力者を自由に集めることを、連王が許可……
いや、むしろ積極的に推奨してるのさ。"
178,"TEXT_VOICEMAN_06505_001730_WUKLAMAT","それで、お前に会いに来たってわけだ。
178,TEXT_VOICEMAN_06505_001730_WUKLAMAT,"それで、お前に会いに来たってわけだ。
エレンヴィルから聞いてた以上の腕前にも惚れたが、
何より、狩りを通じて、信用できる奴だって感じた。"
179,"TEXT_VOICEMAN_06505_001740_WUKLAMAT","だからよ、改めて頼むぜ。
179,TEXT_VOICEMAN_06505_001740_WUKLAMAT,"だからよ、改めて頼むぜ。
アタシがトライヨラの王となるため、お前の力を貸してくれ!"
180,"TEXT_VOICEMAN_06505_001750_WUKLAMAT","……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。"
181,"TEXT_VOICEMAN_06505_001760_WUKLAMAT","だが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。
180,TEXT_VOICEMAN_06505_001750_WUKLAMAT,……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。
181,TEXT_VOICEMAN_06505_001760_WUKLAMAT,"だが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。
儀式に間に合うかぎり、いくらでも待つさ。"
182,"TEXT_VOICEMAN_06505_001770_KRILE","それなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。
182,TEXT_VOICEMAN_06505_001770_KRILE,"それなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。
こちらに滞在している間は、そこでゆっくりしていって。"
183,"TEXT_VOICEMAN_06505_001780_WUKLAMAT","ありがとよ!
183,TEXT_VOICEMAN_06505_001780_WUKLAMAT,"ありがとよ!
遠慮なく使わせてもらうぜ。"
184,"TEXT_VOICEMAN_06505_001790_WUKLAMAT","あ、残った肉、持っていってもいいか?"
185,"TEXT_VOICEMAN_06505_001800_GRAHATIA","いや……。
184,TEXT_VOICEMAN_06505_001790_WUKLAMAT,あ、残った肉、持っていってもいいか?
185,TEXT_VOICEMAN_06505_001800_GRAHATIA,"いや……。
いろいろ聞いたり調べたりしたが、
肝心なことを聞いてなかったと思ってさ。"
186,"TEXT_VOICEMAN_06505_001810_GRAHATIA","あんたはどうしたい?
186,TEXT_VOICEMAN_06505_001810_GRAHATIA,"あんたはどうしたい?
ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか?"
187,"TEXT_VOICEMAN_06505_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
188,"TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_001_NONE_VOICE","新しい冒険なら、大歓迎!"
189,"TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_002_NONE_VOICE","正直、まだ迷っている……"
190,"TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_003_NONE_VOICE","国家の問題に関わるのはごめんだ"
191,"TEXT_VOICEMAN_06505_001820_GRAHATIA","はは、あんたらしいな……。"
192,"TEXT_VOICEMAN_06505_001830_GRAHATIA","そうやって言い切れるなら、それでいいんだと思う。"
193,"TEXT_VOICEMAN_06505_001840_GRAHATIA","「継承の儀」とか、それに関わる責任だとか、
187,TEXT_VOICEMAN_06505_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
188,TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_001_NONE_VOICE,新しい冒険なら、大歓迎!
189,TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_002_NONE_VOICE,正直、まだ迷っている……
190,TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_003_NONE_VOICE,国家の問題に関わるのはごめんだ
191,TEXT_VOICEMAN_06505_001820_GRAHATIA,はは、あんたらしいな……。
192,TEXT_VOICEMAN_06505_001830_GRAHATIA,そうやって言い切れるなら、それでいいんだと思う。
193,TEXT_VOICEMAN_06505_001840_GRAHATIA,"「継承の儀」とか、それに関わる責任だとか、
厄介な問題もありそうだけどさ。"
194,"TEXT_VOICEMAN_06505_001850_GRAHATIA","現地に行って、人々と触れ合って……
194,TEXT_VOICEMAN_06505_001850_GRAHATIA,"現地に行って、人々と触れ合って……
その中で何がいいかを判断しながら、旅をしていく。
きっとそれが冒険者流だ。"
195,"TEXT_VOICEMAN_06505_001860_GRAHATIA","まあ、そうだよな。
195,TEXT_VOICEMAN_06505_001860_GRAHATIA,"まあ、そうだよな。
気軽に乗り込める場所じゃないし、
「継承の儀」に関わるべきかどうかも判断が難しい……。"
196,"TEXT_VOICEMAN_06505_001870_GRAHATIA","ならさ、行ってみて決めればいいんじゃないか?"
197,"TEXT_VOICEMAN_06505_001880_GRAHATIA","現地を見て、人々と触れ合って……
196,TEXT_VOICEMAN_06505_001870_GRAHATIA,ならさ、行ってみて決めればいいんじゃないか?
197,TEXT_VOICEMAN_06505_001880_GRAHATIA,"現地を見て、人々と触れ合って……
そしたら、あんたはきっと進むべき道を見つけるよ。"
198,"TEXT_VOICEMAN_06505_001890_GRAHATIA","冒険者って、そういうものだろ?"
199,"TEXT_VOICEMAN_06505_001900_GRAHATIA","ふふ……実感が籠ってるな……。
198,TEXT_VOICEMAN_06505_001890_GRAHATIA,冒険者って、そういうものだろ?
199,TEXT_VOICEMAN_06505_001900_GRAHATIA,"ふふ……実感が籠ってるな……。
笑いごとじゃないんだけどさ……。"
200,"TEXT_VOICEMAN_06505_001910_GRAHATIA","だったら、逆に利用してやればいいんじゃないか?
200,TEXT_VOICEMAN_06505_001910_GRAHATIA,"だったら、逆に利用してやればいいんじゃないか?
あんたはただ、トラル大陸の旅を楽しむんだ。"
201,"TEXT_VOICEMAN_06505_001920_GRAHATIA","現地を見て、人々と触れ合って……
201,TEXT_VOICEMAN_06505_001920_GRAHATIA,"現地を見て、人々と触れ合って……
改めてウクラマトに協力したくなったらすればいいし、
駄目だったら、どうにかこうにか逃げてくる。"
202,"TEXT_VOICEMAN_06505_001930_GRAHATIA","悪くないだろ?
202,TEXT_VOICEMAN_06505_001930_GRAHATIA,"悪くないだろ?
熟練の冒険者らしい、ズルい手だ!"
203,"TEXT_VOICEMAN_06505_001940_GRAHATIA","トライヨラは遠い……。
203,TEXT_VOICEMAN_06505_001940_GRAHATIA,"トライヨラは遠い……。
大書院にさえ大した記録がないような、ほとんど未知の国だ。"
204,"TEXT_VOICEMAN_06505_001950_GRAHATIA","あんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか……
204,TEXT_VOICEMAN_06505_001950_GRAHATIA,"あんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか……
想像するだけで、なんだかオレまでわくわくする。"
205,"TEXT_VOICEMAN_06505_001960_GRAHATIA","生きていく……それが人の答えだとして……
205,TEXT_VOICEMAN_06505_001960_GRAHATIA,"生きていく……それが人の答えだとして……
あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。"
206,"TEXT_VOICEMAN_06505_001970_GRAHATIA","それまで、好きに歩いてみればいい。"
207,"TEXT_VOICEMAN_06505_001980_GRAHATIA","旅の終わりは明日への一歩。
206,TEXT_VOICEMAN_06505_001970_GRAHATIA,それまで、好きに歩いてみればいい。
207,TEXT_VOICEMAN_06505_001980_GRAHATIA,"旅の終わりは明日への一歩。
道はまだ、続いてるんだからさ。"
208,"TEXT_VOICEMAN_06505_001990_GRAHATIA","あ、そうだ、それなら……!"
209,"TEXT_VOICEMAN_06505_002000_GRAHATIA","オレ、アゴラに寄ってから帰るよ。
208,TEXT_VOICEMAN_06505_001990_GRAHATIA,あ、そうだ、それなら……!
209,TEXT_VOICEMAN_06505_002000_GRAHATIA,"オレ、アゴラに寄ってから帰るよ。
先にバルデシオン分館に入っててくれ!"
210,"TEXT_VOICEMAN_06505_002010_WUKLAMAT","答えは出た……って顔してるな。
210,TEXT_VOICEMAN_06505_002010_WUKLAMAT,"答えは出た……って顔してるな。
それじゃ、聞かせてくれよ。"
211,"TEXT_VOICEMAN_06505_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
212,"TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_001_NONE_VOICE","自分の旅に、新たな一歩を踏み出したい"
213,"TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_002_NONE_VOICE","冒険者として、その依頼を引き受けよう"
214,"TEXT_VOICEMAN_06505_002020_WUKLAMAT","フッ"
215,"TEXT_VOICEMAN_06505_002030_WUKLAMAT","なら、アタシの依頼は最適だな。
211,TEXT_VOICEMAN_06505_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
212,TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_001_NONE_VOICE,自分の旅に、新たな一歩を踏み出したい
213,TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_002_NONE_VOICE,冒険者として、その依頼を引き受けよう
214,TEXT_VOICEMAN_06505_002020_WUKLAMAT,フッ
215,TEXT_VOICEMAN_06505_002030_WUKLAMAT,"なら、アタシの依頼は最適だな。
いまだ前人未踏の地が残る、トラル大陸が待ってるぜ!"
216,"TEXT_VOICEMAN_06505_002040_WUKLAMAT","フッ"
217,"TEXT_VOICEMAN_06505_002050_WUKLAMAT","恩に着るぜ。
216,TEXT_VOICEMAN_06505_002040_WUKLAMAT,フッ
217,TEXT_VOICEMAN_06505_002050_WUKLAMAT,"恩に着るぜ。
ひとまずの報酬は、トラル大陸での大冒険だ!"
218,"TEXT_VOICEMAN_06505_002060_ALISAIE","その話、私たちも乗ったわ!"
219,"TEXT_VOICEMAN_06505_002070_KRILE","アリゼーに、アルフィノくんも!?
218,TEXT_VOICEMAN_06505_002060_ALISAIE,その話、私たちも乗ったわ!
219,TEXT_VOICEMAN_06505_002070_KRILE,"アリゼーに、アルフィノくんも!?
いったいどうして……?"
220,"TEXT_VOICEMAN_06505_002080_GRAHATIA","実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、
220,TEXT_VOICEMAN_06505_002080_GRAHATIA,"実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、
ウクラマトのことを話しててさ。"
221,"TEXT_VOICEMAN_06505_002090_GRAHATIA","で、さっきオレがアゴラで買い物してたら、
221,TEXT_VOICEMAN_06505_002090_GRAHATIA,"で、さっきオレがアゴラで買い物してたら、
そこでまた声をかけられたんだ。
私たちも彼女に会わせてほしい、ってな。"
222,"TEXT_VOICEMAN_06505_002100_WUKLAMAT","あ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子!
222,TEXT_VOICEMAN_06505_002100_WUKLAMAT,"あ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子!
エレンヴィルから聞いてるぞ?"
223,"TEXT_VOICEMAN_06505_002110_ALISAIE","ちょっと、ほかに言うことなかったわけ!?"
224,"TEXT_VOICEMAN_06505_002120_ERENVILLE","事実だろ。"
225,"TEXT_VOICEMAN_06505_002130_ALPHINAUD","はじめまして、王女殿下。
223,TEXT_VOICEMAN_06505_002110_ALISAIE,ちょっと、ほかに言うことなかったわけ!?
224,TEXT_VOICEMAN_06505_002120_ERENVILLE,事実だろ。
225,TEXT_VOICEMAN_06505_002130_ALPHINAUD,"はじめまして、王女殿下。
私はアルフィノ、そして妹のアリゼーと申します。"
226,"TEXT_VOICEMAN_06505_002140_WUKLAMAT","よせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。"
227,"TEXT_VOICEMAN_06505_002150_WUKLAMAT","それよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。
226,TEXT_VOICEMAN_06505_002140_WUKLAMAT,よせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。
227,TEXT_VOICEMAN_06505_002150_WUKLAMAT,"それよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。
お前たちも「継承の儀」に参加したいのか?"
228,"TEXT_VOICEMAN_06505_002160_ALPHINAUD","では、遠慮なく……。"
229,"TEXT_VOICEMAN_06505_002170_ALPHINAUD","私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。
228,TEXT_VOICEMAN_06505_002160_ALPHINAUD,では、遠慮なく……。
229,TEXT_VOICEMAN_06505_002170_ALPHINAUD,"私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。
あちらでは今、諸外国や多くの異種族といかに和解し、
相互協力へと進むのかが、喫緊の課題になっている。"
230,"TEXT_VOICEMAN_06505_002180_ALPHINAUD","そこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、
230,TEXT_VOICEMAN_06505_002180_ALPHINAUD,"そこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、
いろいろと学ばせてもらえたらと思ったんだ。
無論、「継承の儀」に関しても全力で支援するよ。"
231,"TEXT_VOICEMAN_06505_002190_WUKLAMAT","構わないぜ、何人だって歓迎だ。
231,TEXT_VOICEMAN_06505_002190_WUKLAMAT,"構わないぜ、何人だって歓迎だ。
そっちも、エオルゼアやガレマルドの話を聞かせてくれよ。"
232,"TEXT_VOICEMAN_06505_002200_ERENVILLE","頼もしいお仲間が増えたんだ。
232,TEXT_VOICEMAN_06505_002200_ERENVILLE,"頼もしいお仲間が増えたんだ。
俺はお役御免ってことでいいか?"
233,"TEXT_VOICEMAN_06505_002210_WUKLAMAT","馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、
233,TEXT_VOICEMAN_06505_002210_WUKLAMAT,"馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、
最初に言っておいただろ。"
234,"TEXT_VOICEMAN_06505_002220_WUKLAMAT","こいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。
234,TEXT_VOICEMAN_06505_002220_WUKLAMAT,"こいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。
……が、なにせはじめての土地だ。
危険な植物や、立ち入るべきじゃない場所はわからねぇ。"
235,"TEXT_VOICEMAN_06505_002230_WUKLAMAT","お前はそういうの得意だろ?
235,TEXT_VOICEMAN_06505_002230_WUKLAMAT,"お前はそういうの得意だろ?
それに……黄金郷の噂、本当はちょっと気になるんじゃねぇか?"
236,"TEXT_VOICEMAN_06505_002240_GRAHATIA","ほら、クルルも……。
236,TEXT_VOICEMAN_06505_002240_GRAHATIA,"ほら、クルルも……。
誰よりも先に、行きたいって言ってただろ。"
237,"TEXT_VOICEMAN_06505_002250_KRILE","ええ……そう、なんだけど……。"
238,"TEXT_VOICEMAN_06505_002260_KRILE","バルデシオン委員会の活動が、
237,TEXT_VOICEMAN_06505_002250_KRILE,ええ……そう、なんだけど……。
238,TEXT_VOICEMAN_06505_002260_KRILE,"バルデシオン委員会の活動が、
せっかく軌道に乗り始めてきたのに、
離れてしまっていいのかなって……。"
239,"TEXT_VOICEMAN_06505_002270_GRAHATIA","それなら心配無用だ。"
240,"TEXT_VOICEMAN_06505_002280_GRAHATIA","クルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。
239,TEXT_VOICEMAN_06505_002270_GRAHATIA,それなら心配無用だ。
240,TEXT_VOICEMAN_06505_002280_GRAHATIA,"クルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。
委員会のことは、しばらくオレやオジカに任せてくれ。"
241,"TEXT_VOICEMAN_06505_002290_KRILE","けど、ラハくんの方こそ……。"
242,"TEXT_VOICEMAN_06505_002300_GRAHATIA","ガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。
241,TEXT_VOICEMAN_06505_002290_KRILE,けど、ラハくんの方こそ……。
242,TEXT_VOICEMAN_06505_002300_GRAHATIA,"ガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。
せっかくのチャンスなんだ……行ってこい!"
243,"TEXT_VOICEMAN_06505_002310_KRILE","うん……!
243,TEXT_VOICEMAN_06505_002310_KRILE,"うん……!
ありがとう、ラハくん!"
244,"TEXT_VOICEMAN_06505_002320_WUKLAMAT","よっしゃ、決まりだな!
244,TEXT_VOICEMAN_06505_002320_WUKLAMAT,"よっしゃ、決まりだな!
「継承の儀」への協力者として、お前たちの力を貸してくれ!"
245,"TEXT_VOICEMAN_06505_002330_GRAHATIA","じゃあ、これの出番だな。
245,TEXT_VOICEMAN_06505_002330_GRAHATIA,"じゃあ、これの出番だな。
アゴラで、有り金はたいて買ってきたんだ!"
246,"TEXT_VOICEMAN_06505_002340_GRAHATIA","よし……!"
247,"TEXT_VOICEMAN_06505_002350_GRAHATIA","レポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。
246,TEXT_VOICEMAN_06505_002340_GRAHATIA,よし……!
247,TEXT_VOICEMAN_06505_002350_GRAHATIA,"レポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。
ここシャーレアン島より、さらに西に描かれているのが……"
248,"TEXT_VOICEMAN_06505_002355_GRAHATIA","次の冒険の舞台、トラル大陸だ!"
249,"TEXT_VOICEMAN_06505_002360_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 リムサ・ロミンサ――"
250,"TEXT_VOICEMAN_06505_002370_ESTINIEN","次の便はいつ出る?"
251,"TEXT_VOICEMAN_06505_002380_RHETKYMPF","ええと、どちらに向かう船でしょうか?"
252,"TEXT_VOICEMAN_06505_002390_ESTINIEN","東も北も行ったしな……。"
253,"TEXT_VOICEMAN_06505_002400_ESTINIEN","なら、次は西だ。"
254,"TEXT_VOICEMAN_06505_002410_RHETKYMPF","西……西ですか……。"
255,"TEXT_VOICEMAN_06505_002420_SYSTEM_NONE_VOICE","そして オールド・シャーレアン――"
256,"TEXT_VOICEMAN_06505_002430_THANCRED","あの様子じゃ、決めたようだぞ。
248,TEXT_VOICEMAN_06505_002355_GRAHATIA,次の冒険の舞台、トラル大陸だ!
249,TEXT_VOICEMAN_06505_002360_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 リムサ・ロミンサ――
250,TEXT_VOICEMAN_06505_002370_ESTINIEN,次の便はいつ出る?
251,TEXT_VOICEMAN_06505_002380_RHETKYMPF,ええと、どちらに向かう船でしょうか?
252,TEXT_VOICEMAN_06505_002390_ESTINIEN,東も北も行ったしな……。
253,TEXT_VOICEMAN_06505_002400_ESTINIEN,なら、次は西だ。
254,TEXT_VOICEMAN_06505_002410_RHETKYMPF,西……西ですか……。
255,TEXT_VOICEMAN_06505_002420_SYSTEM_NONE_VOICE,そして オールド・シャーレアン――
256,TEXT_VOICEMAN_06505_002430_THANCRED,"あの様子じゃ、決めたようだぞ。
ま、そうなるだろうと思ってたけどな。"
257,"TEXT_VOICEMAN_06505_002440_URIANGER","彼らもまた、かの地へ?
257,TEXT_VOICEMAN_06505_002440_URIANGER,"彼らもまた、かの地へ?
それは……実に数奇な巡り合わせかと。"
258,"TEXT_VOICEMAN_06505_002450_URIANGER","彼女らもまた、かの地へ?
258,TEXT_VOICEMAN_06505_002450_URIANGER,"彼女らもまた、かの地へ?
それは……実に数奇な巡り合わせかと。"
259,"TEXT_VOICEMAN_06505_002460_THANCRED","とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、
259,TEXT_VOICEMAN_06505_002460_THANCRED,"とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、
さすがに骨が折れそうだ……。"
260,"TEXT_VOICEMAN_06505_002470_URIANGER","では、この依頼……今からでも断りますか?"
261,"TEXT_VOICEMAN_06505_002480_URIANGER","口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_06505_002490_THANCRED","……だな。
260,TEXT_VOICEMAN_06505_002470_URIANGER,では、この依頼……今からでも断りますか?
261,TEXT_VOICEMAN_06505_002480_URIANGER,口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。
262,TEXT_VOICEMAN_06505_002490_THANCRED,"……だな。
こんな面白い話、断れるか。"
263,"TEXT_VOICEMAN_06505_002495_URIANGER","フッ"
264,"TEXT_VOICEMAN_06505_002500_URIANGER","では、さっそく船を探すといたしましょう。"
265,"TEXT_VOICEMAN_06505_002510_THANCRED","さあ、とっておきの大仕事だ……"
266,"TEXT_VOICEMAN_06505_002520_THANCRED","俺たちも行くぞ、トラル大陸へ!"
267,"TEXT_VOICEMAN_06505_002530_EMETSELCH","(-今も心に残る声-)……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか?"
268,"TEXT_VOICEMAN_06505_002540_EMETSELCH","(-今も心に残る声-)オサード小大陸の北、
263,TEXT_VOICEMAN_06505_002495_URIANGER,フッ
264,TEXT_VOICEMAN_06505_002500_URIANGER,では、さっそく船を探すといたしましょう。
265,TEXT_VOICEMAN_06505_002510_THANCRED,さあ、とっておきの大仕事だ……
266,TEXT_VOICEMAN_06505_002520_THANCRED,俺たちも行くぞ、トラル大陸へ!
267,TEXT_VOICEMAN_06505_002530_EMETSELCH,(-今も心に残る声-)……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか?
268,TEXT_VOICEMAN_06505_002540_EMETSELCH,"(-今も心に残る声-)オサード小大陸の北、
流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、
秘宝の島を見たことは?"
269,"TEXT_VOICEMAN_06505_002550_EMETSELCH","(-今も心に残る声-)新大陸の、眩き黄金郷はどうだ?"
269,TEXT_VOICEMAN_06505_002550_EMETSELCH,(-今も心に残る声-)新大陸の、眩き黄金郷はどうだ?
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_06505_000010_KRILE 1 あ、エレンヴィルさん!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_06505_000020_ERENVILLE 悪い、かえって手間をかけたみたいだな。
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_06505_000030_ERENVILLE str ギルドに収集の依頼が来ていた品を、 たまたま「あっち」で見つけたんだ。 それで、納品に。
0 TEXT_VOICEMAN_06505_000010_KRILE あ、エレンヴィルさん!
1 TEXT_VOICEMAN_06505_000020_ERENVILLE 悪い、かえって手間をかけたみたいだな。
2 TEXT_VOICEMAN_06505_000030_ERENVILLE ギルドに収集の依頼が来ていた品を、 たまたま「あっち」で見つけたんだ。 それで、納品に。
4 3 TEXT_VOICEMAN_06505_000040_GRAHATIA 3 TEXT_VOICEMAN_06505_000040_GRAHATIA あっち……? あっち……?
5 4 TEXT_VOICEMAN_06505_000050_ERENVILLE 4 TEXT_VOICEMAN_06505_000050_ERENVILLE トラル大陸。 こっちではもっぱら「新大陸」って呼ばれてる場所だ。 トラル大陸。 こっちではもっぱら「新大陸」って呼ばれてる場所だ。
6 5 TEXT_VOICEMAN_06505_000060_KRILE 5 TEXT_VOICEMAN_06505_000060_KRILE あなた、西方の新大陸に行ってたの!? それじゃ、紹介したい人っていうのは……。 あなた、西方の新大陸に行ってたの!? それじゃ、紹介したい人っていうのは……。
7 6 TEXT_VOICEMAN_06505_000070_ERENVILLE 6 TEXT_VOICEMAN_06505_000070_ERENVILLE ああ、トラル大陸から連れてきた…… ああ、トラル大陸から連れてきた……
8 7 TEXT_VOICEMAN_06505_000080_GRAHATIA 7 TEXT_VOICEMAN_06505_000080_GRAHATIA ……いないな。 ……いないな。
9 8 TEXT_VOICEMAN_06505_000090_KRILE 8 TEXT_VOICEMAN_06505_000090_KRILE はぐれちゃったのかしら? はぐれちゃったのかしら?
10 9 TEXT_VOICEMAN_06505_000100_ERENVILLE 9 TEXT_VOICEMAN_06505_000100_ERENVILLE はー……。 はー……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_06505_000110_WUKLAMAT 10 TEXT_VOICEMAN_06505_000110_WUKLAMAT (-豪快な女性-)悪い悪い! いろいろ物珍しくて、つい寄り道しちまった! (-豪快な女性-)悪い悪い! いろいろ物珍しくて、つい寄り道しちまった!
12 11 TEXT_VOICEMAN_06505_000120_ERENVILLE 11 TEXT_VOICEMAN_06505_000120_ERENVILLE まったく……。 うろうろしてる間に、目的の人物が来たぞ。 まったく……。 うろうろしてる間に、目的の人物が来たぞ。
13 12 TEXT_VOICEMAN_06505_000130_ERENVILLE 12 TEXT_VOICEMAN_06505_000130_ERENVILLE こいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。 こいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。
14 13 TEXT_VOICEMAN_06505_000140_WUKLAMAT 13 TEXT_VOICEMAN_06505_000140_WUKLAMAT (-豪快な女性-)ほぉ~……。 たしかにお前が言うだけあって、タダ者じゃなさそうだ。 (-豪快な女性-)ほぉ~……。 たしかにお前が言うだけあって、タダ者じゃなさそうだ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_06505_000150_WUKLAMAT 14 TEXT_VOICEMAN_06505_000150_WUKLAMAT アタシの名は、ウクラマト! トライヨラの王女だ。 アタシの名は、ウクラマト! トライヨラの王女だ。
16 15 TEXT_VOICEMAN_06505_000160_KRILE 15 TEXT_VOICEMAN_06505_000160_KRILE トライヨラ……? その名前、どこかで……。 トライヨラ……? その名前、どこかで……。
17 16 TEXT_VOICEMAN_06505_000170_ERENVILLE 16 TEXT_VOICEMAN_06505_000170_ERENVILLE トラル大陸を統べる王国の名であり、 その首都の名でもある。 トラル大陸を統べる王国の名であり、 その首都の名でもある。
18 17 TEXT_VOICEMAN_06505_000180_WUKLAMAT 17 TEXT_VOICEMAN_06505_000180_WUKLAMAT 単刀直入に言うぜ。 お前、アタシとトライヨラまで来てくれ! 単刀直入に言うぜ。 お前、アタシとトライヨラまで来てくれ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_06505_000190_ERENVILLE 18 TEXT_VOICEMAN_06505_000190_ERENVILLE いきなり言われても、返事に困るだろう。 ちゃんと理由を説明しろ……。 いきなり言われても、返事に困るだろう。 ちゃんと理由を説明しろ……。
20 19 TEXT_VOICEMAN_06505_000200_WUKLAMAT 19 TEXT_VOICEMAN_06505_000200_WUKLAMAT ハッハッハ、それもそうだ! ハッハッハ、それもそうだ!
21 20 TEXT_VOICEMAN_06505_000210_WUKLAMAT 20 TEXT_VOICEMAN_06505_000210_WUKLAMAT 我が「トライヨラ連王国」では、 近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。 我が「トライヨラ連王国」では、 近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。
22 21 TEXT_VOICEMAN_06505_000220_WUKLAMAT 21 TEXT_VOICEMAN_06505_000220_WUKLAMAT 「継承の儀」…… 早い話が、次代の王を選別するための試練だ。 「継承の儀」…… 早い話が、次代の王を選別するための試練だ。
23 22 TEXT_VOICEMAN_06505_000230_WUKLAMAT 22 TEXT_VOICEMAN_06505_000230_WUKLAMAT アタシは王女として、その儀式に参加する。 そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。 アタシは王女として、その儀式に参加する。 そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。
24 23 TEXT_VOICEMAN_06505_000240_WUKLAMAT 23 TEXT_VOICEMAN_06505_000240_WUKLAMAT そのための協力者を探してたときに、 こいつからお前の話を聞いたんだよ。 そのための協力者を探してたときに、 こいつからお前の話を聞いたんだよ。
25 24 TEXT_VOICEMAN_06505_000250_WUKLAMAT 24 TEXT_VOICEMAN_06505_000250_WUKLAMAT とにかく強くて度胸がある…… 湧き出る異形の獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、 天の果てまでカッ飛んでって、世界を救った奴だってな! とにかく強くて度胸がある…… 湧き出る異形の獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、 天の果てまでカッ飛んでって、世界を救った奴だってな!
26 25 TEXT_VOICEMAN_06505_000260_ERENVILLE 25 TEXT_VOICEMAN_06505_000260_ERENVILLE エオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。 ……俺は、もっとちゃんと説明した。 エオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。 ……俺は、もっとちゃんと説明した。
27 26 TEXT_VOICEMAN_06505_000270_WUKLAMAT 26 TEXT_VOICEMAN_06505_000270_WUKLAMAT さあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ! さあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ!
28 27 TEXT_VOICEMAN_06505_000280_GRAHATIA 27 TEXT_VOICEMAN_06505_000280_GRAHATIA 待て、ちょっと待ってくれ……! 待て、ちょっと待ってくれ……!
29 28 TEXT_VOICEMAN_06505_000290_GRAHATIA 28 TEXT_VOICEMAN_06505_000290_GRAHATIA ウクラマト、だったよな。 トライヨラの王女だと言ったが、 あの大陸を治めてるのは、マムージャ族だって聞いてるぞ。 ウクラマト、だったよな。 トライヨラの王女だと言ったが、 あの大陸を治めてるのは、マムージャ族だって聞いてるぞ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_06505_000300_WUKLAMAT 29 TEXT_VOICEMAN_06505_000300_WUKLAMAT ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、 「マムージャ<RubyCharaters>FF07E89583E59BBDFF0DE381B0E38293E38193E3818F</RubyCharaters>」と呼んでるんだったな。 ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、 「マムージャ蕃国 (ばんこく)」と呼んでるんだったな。
31 30 TEXT_VOICEMAN_06505_000310_WUKLAMAT 30 TEXT_VOICEMAN_06505_000310_WUKLAMAT たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。 それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。 たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。 それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。
32 31 TEXT_VOICEMAN_06505_000320_WUKLAMAT 31 TEXT_VOICEMAN_06505_000320_WUKLAMAT だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。 アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ…… 家族だと思ってるからな。 だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。 アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ…… 家族だと思ってるからな。
33 32 TEXT_VOICEMAN_06505_000330_GRAHATIA 32 TEXT_VOICEMAN_06505_000330_GRAHATIA なるほど、そんな事情だったのか……。 不躾なことを言って、すまなかった。 なるほど、そんな事情だったのか……。 不躾なことを言って、すまなかった。
34 33 TEXT_VOICEMAN_06505_000340_WUKLAMAT 33 TEXT_VOICEMAN_06505_000340_WUKLAMAT 気にすんな! アタシだって、こっちのことはよく知らねぇんだ! 気にすんな! アタシだって、こっちのことはよく知らねぇんだ!
35 34 TEXT_VOICEMAN_06505_000350_WUKLAMAT 34 TEXT_VOICEMAN_06505_000350_WUKLAMAT って、そうだった。 まだ互いのこと知らねぇのに、 いきなり来いなんて言われても困るよな。 って、そうだった。 まだ互いのこと知らねぇのに、 いきなり来いなんて言われても困るよな。
36 35 TEXT_VOICEMAN_06505_000360_WUKLAMAT 35 TEXT_VOICEMAN_06505_000360_WUKLAMAT 聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。 ただひとつ……お前が冒険者なら、 悪い話じゃねぇってことだけは知ってほしい。 聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。 ただひとつ……お前が冒険者なら、 悪い話じゃねぇってことだけは知ってほしい。
37 36 TEXT_VOICEMAN_06505_000370_WUKLAMAT 36 TEXT_VOICEMAN_06505_000370_WUKLAMAT これは、噂で聞いた話だけどな。 これは、噂で聞いた話だけどな。
38 37 TEXT_VOICEMAN_06505_000380_WUKLAMAT 37 TEXT_VOICEMAN_06505_000380_WUKLAMAT 今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、 トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。 今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、 トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。
39 38 TEXT_VOICEMAN_06505_000390_WUKLAMAT 38 TEXT_VOICEMAN_06505_000390_WUKLAMAT どうだ、面白そうだろ? どうだ、面白そうだろ?
40 39 TEXT_VOICEMAN_06505_Q1_000_001_NONE_VOICE 39 TEXT_VOICEMAN_06505_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
41 40 TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_001_NONE_VOICE 40 TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_001_NONE_VOICE そういう話は大好きだ そういう話は大好きだ
42 41 TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_002_NONE_VOICE 41 TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_002_NONE_VOICE 噂でしかないのか? 噂でしかないのか?
43 42 TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_003_NONE_VOICE 42 TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_003_NONE_VOICE 黄金郷、聞いたことがある…… 黄金郷、聞いたことがある……
44 43 TEXT_VOICEMAN_06505_000400_WUKLAMAT 43 TEXT_VOICEMAN_06505_000400_WUKLAMAT ハッハッハ、いいねぇ気が合いそうだぜ! ハッハッハ、いいねぇ気が合いそうだぜ!
45 44 TEXT_VOICEMAN_06505_000410_WUKLAMAT 44 TEXT_VOICEMAN_06505_000410_WUKLAMAT トラル大陸には、ほかにも多くの秘境や猛獣が存在する。 絶対に、お前を退屈させねぇはずだ! トラル大陸には、ほかにも多くの秘境や猛獣が存在する。 絶対に、お前を退屈させねぇはずだ!
46 45 TEXT_VOICEMAN_06505_000420_WUKLAMAT 45 TEXT_VOICEMAN_06505_000420_WUKLAMAT まあな、儀式の詳しい内容は、まだ公になってねぇんだ。 まあな、儀式の詳しい内容は、まだ公になってねぇんだ。
47 46 TEXT_VOICEMAN_06505_000430_WUKLAMAT 46 TEXT_VOICEMAN_06505_000430_WUKLAMAT ただ、その準備に関わる者から漏れた話ってことだから、 信憑性はそこそこあると思うぜ。 ただ、その準備に関わる者から漏れた話ってことだから、 信憑性はそこそこあると思うぜ。
48 47 TEXT_VOICEMAN_06505_000440_WUKLAMAT 47 TEXT_VOICEMAN_06505_000440_WUKLAMAT へぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか! そいつは嬉しいもんだな! へぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか! そいつは嬉しいもんだな!
49 48 TEXT_VOICEMAN_06505_000450_ERENVILLE 48 TEXT_VOICEMAN_06505_000450_ERENVILLE 噂になんて踊らされるなよ。 黄金郷なんて、寝物語の中の存在でしかない。 噂になんて踊らされるなよ。 黄金郷なんて、寝物語の中の存在でしかない。
50 49 TEXT_VOICEMAN_06505_000460_WUKLAMAT 49 TEXT_VOICEMAN_06505_000460_WUKLAMAT 何言ってんだ、 お前だってチビのころ探してたじゃねぇか。 見つけられなかったからって、拗ねるなよ。 何言ってんだ、 お前だってチビのころ探してたじゃねぇか。 見つけられなかったからって、拗ねるなよ。
51 50 TEXT_VOICEMAN_06505_000470_KRILE 50 TEXT_VOICEMAN_06505_000470_KRILE トライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。 あの手紙に書いてあったとおりだわ。 トライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。 あの手紙に書いてあったとおりだわ。
52 51 TEXT_VOICEMAN_06505_000480_WUKLAMAT 51 TEXT_VOICEMAN_06505_000480_WUKLAMAT ま、「継承の儀」の内容がどうであれ、 王を決めるための試練が、簡単なものであるはずがねぇ。 安心して背中を預けられる協力者が必要だ。 ま、「継承の儀」の内容がどうであれ、 王を決めるための試練が、簡単なものであるはずがねぇ。 安心して背中を預けられる協力者が必要だ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_06505_000490_WUKLAMAT 52 TEXT_VOICEMAN_06505_000490_WUKLAMAT だからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ! 互いのことを知るには、それが手っ取り早いだろ? だからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ! 互いのことを知るには、それが手っ取り早いだろ?
54 53 TEXT_VOICEMAN_06505_000500_ERENVILLE 53 TEXT_VOICEMAN_06505_000500_ERENVILLE ここからは歩いていくぞ。 ここからは歩いていくぞ。
55 54 TEXT_VOICEMAN_06505_000510_WUKLAMAT 54 TEXT_VOICEMAN_06505_000510_WUKLAMAT へぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。 ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ。 へぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。 ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_06505_000520_WUKLAMAT 55 TEXT_VOICEMAN_06505_000520_WUKLAMAT なぁ、おい、白い熊がいるぞ! 美味そうだな~! なぁ、おい、白い熊がいるぞ! 美味そうだな~!
57 56 TEXT_VOICEMAN_06505_000530_ERENVILLE 56 TEXT_VOICEMAN_06505_000530_ERENVILLE 襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ? あくまで目的は、危険生物の討伐なんだからな。 襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ? あくまで目的は、危険生物の討伐なんだからな。
58 57 TEXT_VOICEMAN_06505_000540_WUKLAMAT 57 TEXT_VOICEMAN_06505_000540_WUKLAMAT わかってるわかってる。 わかってるわかってる。
59 58 TEXT_VOICEMAN_06505_000550_WUKLAMAT 58 TEXT_VOICEMAN_06505_000550_WUKLAMAT あれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。 あれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。
60 59 TEXT_VOICEMAN_06505_000560_ERENVILLE 59 TEXT_VOICEMAN_06505_000560_ERENVILLE そう、ハーム島だ。 といっても、エーテルが湧く間欠泉があるのは、 島のずっと奥の方らしい。 そう、ハーム島だ。 といっても、エーテルが湧く間欠泉があるのは、 島のずっと奥の方らしい。
61 60 TEXT_VOICEMAN_06505_000570_WUKLAMAT 60 TEXT_VOICEMAN_06505_000570_WUKLAMAT お前はなんでも知ってるなぁ。 知の都の近くにこんな場所があるだなんて、 コーナ兄さんからも、聞いてなかったぜ。 お前はなんでも知ってるなぁ。 知の都の近くにこんな場所があるだなんて、 コーナ兄さんからも、聞いてなかったぜ。
62 61 TEXT_VOICEMAN_06505_000580_ERENVILLE 61 TEXT_VOICEMAN_06505_000580_ERENVILLE あの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。 ラヴィリンソスくらいなら、見学できたかもしれないが。 あの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。 ラヴィリンソスくらいなら、見学できたかもしれないが。
63 62 TEXT_VOICEMAN_06505_000590_WUKLAMAT 62 TEXT_VOICEMAN_06505_000590_WUKLAMAT それって、街の地下にある空洞のことだろ? 作り物の空が広がってるなんて、信じられねぇよなぁ。 それって、街の地下にある空洞のことだろ? 作り物の空が広がってるなんて、信じられねぇよなぁ。
64 63 TEXT_VOICEMAN_06505_000600_GRAHATIA 63 TEXT_VOICEMAN_06505_000600_GRAHATIA その「コーナ兄さん」っていうのは? 察するに、こっちへ来たことがある人なのか? その「コーナ兄さん」っていうのは? 察するに、こっちへ来たことがある人なのか?
65 64 TEXT_VOICEMAN_06505_000610_WUKLAMAT 64 TEXT_VOICEMAN_06505_000610_WUKLAMAT コーナ兄さんは、アタシの二番目の<RubyCharaters>FF07E7BEA9E58584FF0AE3818EE38191E38184</RubyCharaters>さ。 ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。 コーナ兄さんは、アタシの二番目の義兄 (ぎけい)さ。 ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。
66 65 TEXT_VOICEMAN_06505_000620_WUKLAMAT 65 TEXT_VOICEMAN_06505_000620_WUKLAMAT トライヨラに帰ってきた途端、 あちらの先進技術はすごいと、まくしたてるのなんの。 それで、アタシも一度は来てみたかったんだ。 トライヨラに帰ってきた途端、 あちらの先進技術はすごいと、まくしたてるのなんの。 それで、アタシも一度は来てみたかったんだ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_06505_000630_WUKLAMAT 66 TEXT_VOICEMAN_06505_000630_WUKLAMAT さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。 さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。
68 67 TEXT_VOICEMAN_06505_000640_GRAHATIA 67 TEXT_VOICEMAN_06505_000640_GRAHATIA 魔法大学の学生だったのか! 優秀な人なんだな。 魔法大学の学生だったのか! 優秀な人なんだな。
69 68 TEXT_VOICEMAN_06505_000650_GRAHATIA 68 TEXT_VOICEMAN_06505_000650_GRAHATIA でも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ? 異国の王族が留学に来ているとなれば、 もっと噂になってそうなものだが……。 でも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ? 異国の王族が留学に来ているとなれば、 もっと噂になってそうなものだが……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_06505_000660_WUKLAMAT 69 TEXT_VOICEMAN_06505_000660_WUKLAMAT 厄介なことにならねぇよう、 上にかけあって身分は伏せてたらしい。 厄介なことにならねぇよう、 上にかけあって身分は伏せてたらしい。
71 70 TEXT_VOICEMAN_06505_000670_WUKLAMAT 70 TEXT_VOICEMAN_06505_000670_WUKLAMAT 兄さんも養子で、 見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。 なら、言わなきゃバレねぇだろ? 兄さんも養子で、 見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。 なら、言わなきゃバレねぇだろ?
72 71 TEXT_VOICEMAN_06505_000680_WUKLAMAT 71 TEXT_VOICEMAN_06505_000680_WUKLAMAT けど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、 教授に質問攻めにされたとか。 けど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、 教授に質問攻めにされたとか。
73 72 TEXT_VOICEMAN_06505_000690_GRAHATIA 72 TEXT_VOICEMAN_06505_000690_GRAHATIA そのときの様子が目に浮かぶよ。 オレだって、教えてもらいたいことばっかりだ。 そのときの様子が目に浮かぶよ。 オレだって、教えてもらいたいことばっかりだ。
74 73 TEXT_VOICEMAN_06505_000700_WUKLAMAT 73 TEXT_VOICEMAN_06505_000700_WUKLAMAT お前にも、この狩りを通じて、 アタシのことを知ってもらうぜ。 お前にも、この狩りを通じて、 アタシのことを知ってもらうぜ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_06505_000710_ERENVILLE 74 TEXT_VOICEMAN_06505_000710_ERENVILLE この先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。 そいつらに会って、状況を確認しよう。 この先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。 そいつらに会って、状況を確認しよう。
76 75 TEXT_VOICEMAN_06505_000720_WUKLAMAT 75 TEXT_VOICEMAN_06505_000720_WUKLAMAT たくましい翼に、鋭い鉤爪…… 見つけたぜ、アタシの獲物だ! たくましい翼に、鋭い鉤爪…… 見つけたぜ、アタシの獲物だ!
77 76 TEXT_VOICEMAN_06505_000730_WUKLAMAT 76 TEXT_VOICEMAN_06505_000730_WUKLAMAT うおお、でっけぇー! なんだこいつは!? うおお、でっけぇー! なんだこいつは!?
78 77 TEXT_VOICEMAN_06505_000740_GIANTCOLIBRI 77 TEXT_VOICEMAN_06505_000740_GIANTCOLIBRI ナンダコイツハ! ナンダコイツハ! ナンダコイツハ! ナンダコイツハ!
79 78 TEXT_VOICEMAN_06505_000750_WUKLAMAT 78 TEXT_VOICEMAN_06505_000750_WUKLAMAT しゃ…… しゃ……
80 79 TEXT_VOICEMAN_06505_000760_WUKLAMAT 79 TEXT_VOICEMAN_06505_000760_WUKLAMAT しゃべった!!! しゃべった!!!
81 80 TEXT_VOICEMAN_06505_000770_GRAHATIA 80 TEXT_VOICEMAN_06505_000770_GRAHATIA 滝のほうに向かったぞ! 滝のほうに向かったぞ!
82 81 TEXT_VOICEMAN_06505_000780_ERENVILLE 81 TEXT_VOICEMAN_06505_000780_ERENVILLE 俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。 あの魔物はおたくらに任せた。 俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。 あの魔物はおたくらに任せた。
83 82 TEXT_VOICEMAN_06505_000790_GRAHATIA 82 TEXT_VOICEMAN_06505_000790_GRAHATIA 行こう、ウクラマト! 行こう、ウクラマト!
84 83 TEXT_VOICEMAN_06505_000800_WUKLAMAT 83 TEXT_VOICEMAN_06505_000800_WUKLAMAT ハッ ハッ
85 84 TEXT_VOICEMAN_06505_000810_WUKLAMAT 84 TEXT_VOICEMAN_06505_000810_WUKLAMAT さっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。 いきなりだったから、ちょいと驚いただけだ。 さっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。 いきなりだったから、ちょいと驚いただけだ。
86 85 TEXT_VOICEMAN_06505_000820_GRAHATIA 85 TEXT_VOICEMAN_06505_000820_GRAHATIA それ、一緒じゃないか? それ、一緒じゃないか?
87 86 TEXT_VOICEMAN_06505_000830_WUKLAMAT 86 TEXT_VOICEMAN_06505_000830_WUKLAMAT い、いい加減、腹も減ってきたところだ! とっとと片づけて、飯にしようぜ! い、いい加減、腹も減ってきたところだ! とっとと片づけて、飯にしようぜ!
88 87 TEXT_VOICEMAN_06505_000840_GIANTCOLIBRI 87 TEXT_VOICEMAN_06505_000840_GIANTCOLIBRI ビビッタワケジャネェ! ビビッタワケジャネェ! ビビッタワケジャネェ! ビビッタワケジャネェ!
89 88 TEXT_VOICEMAN_06505_000850_WUKLAMAT 88 TEXT_VOICEMAN_06505_000850_WUKLAMAT うるせぇ、クソ鳥! 丸焼きにしてやんぜ! うるせぇ、クソ鳥! 丸焼きにしてやんぜ!
90 89 TEXT_VOICEMAN_06505_000860_WUKLAMAT 89 TEXT_VOICEMAN_06505_000860_WUKLAMAT ヘッ、もう終わりかよ? やっと身体があったまってきたってのに……。 ヘッ、もう終わりかよ? やっと身体があったまってきたってのに……。
91 90 TEXT_VOICEMAN_06505_000870_GRAHATIA 90 TEXT_VOICEMAN_06505_000870_GRAHATIA フ…… フ……
92 91 TEXT_VOICEMAN_06505_000880_GRAHATIA 91 TEXT_VOICEMAN_06505_000880_GRAHATIA なかなか強敵だったな。 だが、見事な斧さばきだった。 なかなか強敵だったな。 だが、見事な斧さばきだった。
93 92 TEXT_VOICEMAN_06505_000890_WUKLAMAT 92 TEXT_VOICEMAN_06505_000890_WUKLAMAT ま、まあな。 この程度は……当然だ! ま、まあな。 この程度は……当然だ!
94 93 TEXT_VOICEMAN_06505_000900_WUKLAMAT 93 TEXT_VOICEMAN_06505_000900_WUKLAMAT お前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ? やっぱ、狩りに来て正解だったな! お前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ? やっぱ、狩りに来て正解だったな!
95 94 TEXT_VOICEMAN_06505_000910_WUKLAMAT 94 TEXT_VOICEMAN_06505_000910_WUKLAMAT それにしても、なんなんだよ、この鳥は……。 トラル大陸にも似たような奴はいるが、 大きさが違うし、あんないやらしい技も使いはしねぇ。 それにしても、なんなんだよ、この鳥は……。 トラル大陸にも似たような奴はいるが、 大きさが違うし、あんないやらしい技も使いはしねぇ。
96 95 TEXT_VOICEMAN_06505_000920_GIANTCOLIBRI 95 TEXT_VOICEMAN_06505_000920_GIANTCOLIBRI イヤラシイ……! イヤラシイ……! イヤラシイ……! イヤラシイ……!
97 96 TEXT_VOICEMAN_06505_000930_WUKLAMAT 96 TEXT_VOICEMAN_06505_000930_WUKLAMAT だよな? でなかったら、もっと簡単に…… だよな? でなかったら、もっと簡単に……
98 97 TEXT_VOICEMAN_06505_000940_KRILE 97 TEXT_VOICEMAN_06505_000940_KRILE (-????-)私に任せて! (-????-)私に任せて!
99 98 TEXT_VOICEMAN_06505_000950_KRILE 98 TEXT_VOICEMAN_06505_000950_KRILE それっ! それっ!
100 99 TEXT_VOICEMAN_06505_000960_GRAHATIA 99 TEXT_VOICEMAN_06505_000960_GRAHATIA クルル……? クルル……?
101 100 TEXT_VOICEMAN_06505_000970_KRILE 100 TEXT_VOICEMAN_06505_000970_KRILE ごめんなさい、遅くなってしまって。 ごめんなさい、遅くなってしまって。
102 101 TEXT_VOICEMAN_06505_000980_ERENVILLE 101 TEXT_VOICEMAN_06505_000980_ERENVILLE ちょうど研究者たちを避難させたところに、 そいつが駆けつけてきたんだ。 状況説明をしつつ、ここへ連れてきた。 ちょうど研究者たちを避難させたところに、 そいつが駆けつけてきたんだ。 状況説明をしつつ、ここへ連れてきた。
103 102 TEXT_VOICEMAN_06505_000990_GRAHATIA 102 TEXT_VOICEMAN_06505_000990_GRAHATIA 準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。 準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。
104 103 TEXT_VOICEMAN_06505_001000_KRILE 103 TEXT_VOICEMAN_06505_001000_KRILE 「継承の儀」の話を聞いたとき、 私も参加できたらって思ったの。 「継承の儀」の話を聞いたとき、 私も参加できたらって思ったの。
105 104 TEXT_VOICEMAN_06505_001010_KRILE 104 TEXT_VOICEMAN_06505_001010_KRILE それに足る実力があるってこと、 この討伐でウクラマトさんに示したかったんだけど、 すっかり出遅れちゃって……。 それに足る実力があるってこと、 この討伐でウクラマトさんに示したかったんだけど、 すっかり出遅れちゃって……。
106 105 TEXT_VOICEMAN_06505_001020_WUKLAMAT 105 TEXT_VOICEMAN_06505_001020_WUKLAMAT ハッ ハッ
107 106 TEXT_VOICEMAN_06505_001030_WUKLAMAT 106 TEXT_VOICEMAN_06505_001030_WUKLAMAT い、いやぁ……お前も強いなぁ! おかげで助かったぜ! い、いやぁ……お前も強いなぁ! おかげで助かったぜ!
108 107 TEXT_VOICEMAN_06505_001040_KRILE 107 TEXT_VOICEMAN_06505_001040_KRILE よかった、お役に立てたなら幸いよ。 よかった、お役に立てたなら幸いよ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_06505_001050_GRAHATIA 108 TEXT_VOICEMAN_06505_001050_GRAHATIA で……どうしてまた? で……どうしてまた?
110 109 TEXT_VOICEMAN_06505_001060_KRILE 109 TEXT_VOICEMAN_06505_001060_KRILE ハイデリンに会うため、 アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき…… 私は残って、サポートをすることを選んだでしょう? ハイデリンに会うため、 アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき…… 私は残って、サポートをすることを選んだでしょう?
111 110 TEXT_VOICEMAN_06505_001070_KRILE 110 TEXT_VOICEMAN_06505_001070_KRILE 理由は、あのときも話したとおり。 私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、 遠く及ばなくなっていたから……。 理由は、あのときも話したとおり。 私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、 遠く及ばなくなっていたから……。
112 111 TEXT_VOICEMAN_06505_001080_KRILE 111 TEXT_VOICEMAN_06505_001080_KRILE それが、ちょっと悔しかった。 ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、 もっと戦う力があれば……って思ったわ。 それが、ちょっと悔しかった。 ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、 もっと戦う力があれば……って思ったわ。
113 112 TEXT_VOICEMAN_06505_001090_KRILE 112 TEXT_VOICEMAN_06505_001090_KRILE だから、終末の一件が落ち着いたあと、 隙を見て修練を重ねていたの。 だから、終末の一件が落ち着いたあと、 隙を見て修練を重ねていたの。
114 113 TEXT_VOICEMAN_06505_001100_KRILE 113 TEXT_VOICEMAN_06505_001100_KRILE まずは、戦い方を見直すところから……。 アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、 自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう? まずは、戦い方を見直すところから……。 アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、 自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう?
115 114 TEXT_VOICEMAN_06505_001110_KRILE 114 TEXT_VOICEMAN_06505_001110_KRILE そして行き着いたのが…… そして行き着いたのが……
116 115 TEXT_VOICEMAN_06505_001120_KRILE 115 TEXT_VOICEMAN_06505_001120_KRILE 十二賢者リルムが伝えたという秘術。 ピクトマンサーの魔法だったというわけ。 十二賢者リルムが伝えたという秘術。 ピクトマンサーの魔法だったというわけ。
117 116 TEXT_VOICEMAN_06505_001130_KRILE 116 TEXT_VOICEMAN_06505_001130_KRILE ラハくんだって、 どんな状況でも誰かさんと冒険できるようにって、 こっちでもその戦い方を選んだじゃない? ラハくんだって、 どんな状況でも誰かさんと冒険できるようにって、 こっちでもその戦い方を選んだじゃない?
118 117 TEXT_VOICEMAN_06505_001140_KRILE 117 TEXT_VOICEMAN_06505_001140_KRILE 私も一緒よ。 置いてけぼりはもうたくさん、ってこと! 私も一緒よ。 置いてけぼりはもうたくさん、ってこと!
119 118 TEXT_VOICEMAN_06505_001150_GRAHATIA 118 TEXT_VOICEMAN_06505_001150_GRAHATIA ……違いない。 ……違いない。
120 119 TEXT_VOICEMAN_06505_001160_GRAHATIA 119 TEXT_VOICEMAN_06505_001160_GRAHATIA しかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ? これまでの冒険とは、事情もずいぶん違うと思うんだが……。 しかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ? これまでの冒険とは、事情もずいぶん違うと思うんだが……。
121 120 TEXT_VOICEMAN_06505_001170_KRILE 120 TEXT_VOICEMAN_06505_001170_KRILE 実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。 実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。
122 121 TEXT_VOICEMAN_06505_001180_KRILE 121 TEXT_VOICEMAN_06505_001180_KRILE これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。 宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。 これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。 宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。
123 122 TEXT_VOICEMAN_06505_001190_KRILE 122 TEXT_VOICEMAN_06505_001190_KRILE 送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、 トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。 送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、 トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。
124 123 TEXT_VOICEMAN_06505_001200_WUKLAMAT 123 TEXT_VOICEMAN_06505_001200_WUKLAMAT グルージャジャ…… アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。 グルージャジャ…… アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。
125 124 TEXT_VOICEMAN_06505_001210_WUKLAMAT 124 TEXT_VOICEMAN_06505_001210_WUKLAMAT ……中には、なんて? ……中には、なんて?
126 125 TEXT_VOICEMAN_06505_001220_KRILE 125 TEXT_VOICEMAN_06505_001220_KRILE トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。 トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。
127 126 TEXT_VOICEMAN_06505_001230_ERENVILLE 126 TEXT_VOICEMAN_06505_001230_ERENVILLE 連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……? 連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……?
128 127 TEXT_VOICEMAN_06505_001240_WUKLAMAT 127 TEXT_VOICEMAN_06505_001240_WUKLAMAT ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。 ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。
129 128 TEXT_VOICEMAN_06505_001250_KRILE 128 TEXT_VOICEMAN_06505_001250_KRILE これが本当に連王からの手紙なのかどうか、 王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら? これが本当に連王からの手紙なのかどうか、 王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら?
130 129 TEXT_VOICEMAN_06505_001260_WUKLAMAT 129 TEXT_VOICEMAN_06505_001260_WUKLAMAT うん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。 うん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。
131 130 TEXT_VOICEMAN_06505_001270_WUKLAMAT 130 TEXT_VOICEMAN_06505_001270_WUKLAMAT トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。 ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、 共通の公用語を作る必要があったのさ。 トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。 ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、 共通の公用語を作る必要があったのさ。
132 131 TEXT_VOICEMAN_06505_001280_WUKLAMAT 131 TEXT_VOICEMAN_06505_001280_WUKLAMAT その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、 世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。 エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ? その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、 世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。 エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ?
133 132 TEXT_VOICEMAN_06505_001290_WUKLAMAT 132 TEXT_VOICEMAN_06505_001290_WUKLAMAT だから、こうしてお互い、 意思の疎通には不自由しないってわけだな。 だから、こうしてお互い、 意思の疎通には不自由しないってわけだな。
134 133 TEXT_VOICEMAN_06505_001300_WUKLAMAT 133 TEXT_VOICEMAN_06505_001300_WUKLAMAT で、この手紙はというと…… 完全にお前たちの言葉で書かれてる。 オヤジの直筆なら、トラル公用語が使われるはずさ。 で、この手紙はというと…… 完全にお前たちの言葉で書かれてる。 オヤジの直筆なら、トラル公用語が使われるはずさ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_06505_001310_WUKLAMAT 134 TEXT_VOICEMAN_06505_001310_WUKLAMAT 国章が押された封蝋もついてるが、 そもそもトライヨラじゃ、そんなものは使わねぇよ。 国章が押された封蝋もついてるが、 そもそもトライヨラじゃ、そんなものは使わねぇよ。
136 135 TEXT_VOICEMAN_06505_001320_KRILE 135 TEXT_VOICEMAN_06505_001320_KRILE それじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……? それじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……?
137 136 TEXT_VOICEMAN_06505_001330_WUKLAMAT 136 TEXT_VOICEMAN_06505_001330_WUKLAMAT おっと、悪い。 いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。 署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか? おっと、悪い。 いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。 署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか?
138 137 TEXT_VOICEMAN_06505_001340_KRILE 137 TEXT_VOICEMAN_06505_001340_KRILE そう……良かったわ、ありがとう。 やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、 なんらかの交流があったのね。 そう……良かったわ、ありがとう。 やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、 なんらかの交流があったのね。
139 138 TEXT_VOICEMAN_06505_001350_KRILE 138 TEXT_VOICEMAN_06505_001350_KRILE 私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、 とても興味があるの。 私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、 とても興味があるの。
140 139 TEXT_VOICEMAN_06505_001360_KRILE 139 TEXT_VOICEMAN_06505_001360_KRILE 今後のことを決めるためにも、 まずはあなたの国について聞かせてもらえないかしら? 今後のことを決めるためにも、 まずはあなたの国について聞かせてもらえないかしら?
141 140 TEXT_VOICEMAN_06505_001370_WUKLAMAT 140 TEXT_VOICEMAN_06505_001370_WUKLAMAT ああ、いいぜ。 ああ、いいぜ。
142 141 TEXT_VOICEMAN_06505_001380_WUKLAMAT 141 TEXT_VOICEMAN_06505_001380_WUKLAMAT もともと、アタシやトライヨラのことを、 知ってもらうための狩りだったわけだしな。 もともと、アタシやトライヨラのことを、 知ってもらうための狩りだったわけだしな。
143 142 TEXT_VOICEMAN_06505_001390_WUKLAMAT 142 TEXT_VOICEMAN_06505_001390_WUKLAMAT ただし、話はこいつを食いながらだ。 腹も減ったし、アツアツの料理を用意しようぜ! ただし、話はこいつを食いながらだ。 腹も減ったし、アツアツの料理を用意しようぜ!
144 143 TEXT_VOICEMAN_06505_001400_GRAHATIA 143 TEXT_VOICEMAN_06505_001400_GRAHATIA ……こいつを食うのかぁ。 ……こいつを食うのかぁ。
145 144 TEXT_VOICEMAN_06505_001410_WUKLAMAT 144 TEXT_VOICEMAN_06505_001410_WUKLAMAT さぁ食おうぜ! アタシたちが協力して挙げた、最初の戦果だ! さぁ食おうぜ! アタシたちが協力して挙げた、最初の戦果だ!
146 145 TEXT_VOICEMAN_06505_001415_WUKLAMAT 145 TEXT_VOICEMAN_06505_001415_WUKLAMAT ハムッ……! ハムッ……!
147 146 TEXT_VOICEMAN_06505_001420_WUKLAMAT 146 TEXT_VOICEMAN_06505_001420_WUKLAMAT うめぇー! シャーレアンの料理は不味いって聞いてたけど、 なかなかイケるじゃねぇか! うめぇー! シャーレアンの料理は不味いって聞いてたけど、 なかなかイケるじゃねぇか!
148 147 TEXT_VOICEMAN_06505_001430_ERENVILLE 147 TEXT_VOICEMAN_06505_001430_ERENVILLE なんだこれ……匂いが……辛い……。 なんだこれ……匂いが……辛い……。
149 148 TEXT_VOICEMAN_06505_001440_WUKLAMAT 148 TEXT_VOICEMAN_06505_001440_WUKLAMAT おいおい、いつからそんなにヤワになった? 辛いもんなんて、トラル大陸にもあるだろうが! おいおい、いつからそんなにヤワになった? 辛いもんなんて、トラル大陸にもあるだろうが!
150 149 TEXT_VOICEMAN_06505_001450_GRAHATIA 149 TEXT_VOICEMAN_06505_001450_GRAHATIA さっきディコンさんから聞いたんだが…… ラザハンでは、ある女性が食べていたのをきっかけにして、 激辛料理が流行ってるらしい。 さっきディコンさんから聞いたんだが…… ラザハンでは、ある女性が食べていたのをきっかけにして、 激辛料理が流行ってるらしい。
151 150 TEXT_VOICEMAN_06505_001460_GRAHATIA 150 TEXT_VOICEMAN_06505_001460_GRAHATIA ほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、 そのまま残ってる人も多いだろ? 彼らに喜んでもらうために、さっそく真似てみたんだそうだ。 ほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、 そのまま残ってる人も多いだろ? 彼らに喜んでもらうために、さっそく真似てみたんだそうだ。
152 151 TEXT_VOICEMAN_06505_001470_WUKLAMAT 151 TEXT_VOICEMAN_06505_001470_WUKLAMAT ウッ、グッ……フゥ、フゥ…… ウッ、グッ……フゥ、フゥ……
153 152 TEXT_VOICEMAN_06505_001480_WUKLAMAT 152 TEXT_VOICEMAN_06505_001480_WUKLAMAT か、辛くねぇ…… これぐらい辛くなんてねぇ! か、辛くねぇ…… これぐらい辛くなんてねぇ!
154 153 TEXT_VOICEMAN_06505_001490_ERENVILLE 153 TEXT_VOICEMAN_06505_001490_ERENVILLE あのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。 おたくを連れてきた俺の沽券に関わる。 あのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。 おたくを連れてきた俺の沽券に関わる。
155 154 TEXT_VOICEMAN_06505_001500_WUKLAMAT 154 TEXT_VOICEMAN_06505_001500_WUKLAMAT ほっとけ! ったくお前は、たまに口を開けば文句ばっかり……。 ほっとけ! ったくお前は、たまに口を開けば文句ばっかり……。
156 155 TEXT_VOICEMAN_06505_001510_GRAHATIA 155 TEXT_VOICEMAN_06505_001510_GRAHATIA ふたりとも、妙に仲がいいよな。 知り合って長いのか? ふたりとも、妙に仲がいいよな。 知り合って長いのか?
157 156 TEXT_VOICEMAN_06505_001520_WUKLAMAT 156 TEXT_VOICEMAN_06505_001520_WUKLAMAT ああ、こいつとアタシは幼なじみだ! ああ、こいつとアタシは幼なじみだ!
158 157 TEXT_VOICEMAN_06505_001530_ERENVILLE 157 TEXT_VOICEMAN_06505_001530_ERENVILLE 違う、昔からの知り合いってだけだ。 違う、昔からの知り合いってだけだ。
159 158 TEXT_VOICEMAN_06505_001535_GRAHATIA 158 TEXT_VOICEMAN_06505_001535_GRAHATIA フッ フッ
160 159 TEXT_VOICEMAN_06505_001540_GRAHATIA 159 TEXT_VOICEMAN_06505_001540_GRAHATIA なるほど、よくわかったよ。 なるほど、よくわかったよ。
161 160 TEXT_VOICEMAN_06505_001550_KRILE 160 TEXT_VOICEMAN_06505_001550_KRILE つまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ? それを知ってたら、もっと前からいろいろ聞いてたのに。 つまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ? それを知ってたら、もっと前からいろいろ聞いてたのに。
162 161 TEXT_VOICEMAN_06505_001560_ERENVILLE 161 TEXT_VOICEMAN_06505_001560_ERENVILLE お生憎様…… そういうのが面倒だったから、言わなくなったんだ。 お生憎様…… そういうのが面倒だったから、言わなくなったんだ。
163 162 TEXT_VOICEMAN_06505_001570_WUKLAMAT 162 TEXT_VOICEMAN_06505_001570_WUKLAMAT そんじゃ、この陰険野郎に代わって、 アタシがトラル大陸について話すとするか。 そんじゃ、この陰険野郎に代わって、 アタシがトラル大陸について話すとするか。
164 163 TEXT_VOICEMAN_06505_001580_WUKLAMAT 163 TEXT_VOICEMAN_06505_001580_WUKLAMAT トラル大陸にはマムージャ族以外にも、 アタシやエレンヴィル然り、多くの種族がいてな。 大昔から、異種族間の争いが絶えなかったんだ。 トラル大陸にはマムージャ族以外にも、 アタシやエレンヴィル然り、多くの種族がいてな。 大昔から、異種族間の争いが絶えなかったんだ。
165 164 TEXT_VOICEMAN_06505_001590_WUKLAMAT 164 TEXT_VOICEMAN_06505_001590_WUKLAMAT だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、 トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。 だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、 トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。
166 165 TEXT_VOICEMAN_06505_001600_GRAHATIA 165 TEXT_VOICEMAN_06505_001600_GRAHATIA それが、トライヨラ連王国なんだったな。 それが、トライヨラ連王国なんだったな。
167 166 TEXT_VOICEMAN_06505_001610_WUKLAMAT 166 TEXT_VOICEMAN_06505_001610_WUKLAMAT 以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが…… 以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが……
168 167 TEXT_VOICEMAN_06505_001620_WUKLAMAT 167 TEXT_VOICEMAN_06505_001620_WUKLAMAT 80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。 ここらで王位を譲るために、 「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。 80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。 ここらで王位を譲るために、 「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。
169 168 TEXT_VOICEMAN_06505_001630_WUKLAMAT 168 TEXT_VOICEMAN_06505_001630_WUKLAMAT 参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。 それぞれ参加を許された理由があるとはいえ、 中には、王位に就けちゃならねぇ奴もいる。 参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。 それぞれ参加を許された理由があるとはいえ、 中には、王位に就けちゃならねぇ奴もいる。
170 169 TEXT_VOICEMAN_06505_001640_ERENVILLE 169 TEXT_VOICEMAN_06505_001640_ERENVILLE ……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。 ……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。
171 170 TEXT_VOICEMAN_06505_001650_ERENVILLE 170 TEXT_VOICEMAN_06505_001650_ERENVILLE ガレマール帝国が崩壊したという報せは、 海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。 ガレマール帝国が崩壊したという報せは、 海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。
172 171 TEXT_VOICEMAN_06505_001660_ERENVILLE 171 TEXT_VOICEMAN_06505_001660_ERENVILLE そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。 領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。 そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。 領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。
173 172 TEXT_VOICEMAN_06505_001670_WUKLAMAT 172 TEXT_VOICEMAN_06505_001670_WUKLAMAT せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、 領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。 せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、 領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。
174 173 TEXT_VOICEMAN_06505_001680_WUKLAMAT 173 TEXT_VOICEMAN_06505_001680_WUKLAMAT そんなの、アタシは望んじゃいない……! そんなの、アタシは望んじゃいない……!
175 174 TEXT_VOICEMAN_06505_001690_WUKLAMAT 174 TEXT_VOICEMAN_06505_001690_WUKLAMAT だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、 今の平和なトライヨラを維持してみせる! だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、 今の平和なトライヨラを維持してみせる!
176 175 TEXT_VOICEMAN_06505_001700_GRAHATIA 175 TEXT_VOICEMAN_06505_001700_GRAHATIA だが、王を決める大事な儀式に、 異国の人間が参加するなんて許されるのか? だが、王を決める大事な儀式に、 異国の人間が参加するなんて許されるのか?
177 176 TEXT_VOICEMAN_06505_001710_WUKLAMAT 176 TEXT_VOICEMAN_06505_001710_WUKLAMAT ああ、そのことなら問題ねぇ。 多くの種族が暮らすトラル大陸を統べる王には、 それらをまとめあげる力量が求められる。 ああ、そのことなら問題ねぇ。 多くの種族が暮らすトラル大陸を統べる王には、 それらをまとめあげる力量が求められる。
178 177 TEXT_VOICEMAN_06505_001720_WUKLAMAT 177 TEXT_VOICEMAN_06505_001720_WUKLAMAT だから、異国人だろうがなんだろうが、 協力者を自由に集めることを、連王が許可…… いや、むしろ積極的に推奨してるのさ。 だから、異国人だろうがなんだろうが、 協力者を自由に集めることを、連王が許可…… いや、むしろ積極的に推奨してるのさ。
179 178 TEXT_VOICEMAN_06505_001730_WUKLAMAT 178 TEXT_VOICEMAN_06505_001730_WUKLAMAT それで、お前に会いに来たってわけだ。 エレンヴィルから聞いてた以上の腕前にも惚れたが、 何より、狩りを通じて、信用できる奴だって感じた。 それで、お前に会いに来たってわけだ。 エレンヴィルから聞いてた以上の腕前にも惚れたが、 何より、狩りを通じて、信用できる奴だって感じた。
180 179 TEXT_VOICEMAN_06505_001740_WUKLAMAT 179 TEXT_VOICEMAN_06505_001740_WUKLAMAT だからよ、改めて頼むぜ。 アタシがトライヨラの王となるため、お前の力を貸してくれ! だからよ、改めて頼むぜ。 アタシがトライヨラの王となるため、お前の力を貸してくれ!
181 180 TEXT_VOICEMAN_06505_001750_WUKLAMAT 180 TEXT_VOICEMAN_06505_001750_WUKLAMAT ……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。 ……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。
182 181 TEXT_VOICEMAN_06505_001760_WUKLAMAT 181 TEXT_VOICEMAN_06505_001760_WUKLAMAT だが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。 儀式に間に合うかぎり、いくらでも待つさ。 だが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。 儀式に間に合うかぎり、いくらでも待つさ。
183 182 TEXT_VOICEMAN_06505_001770_KRILE 182 TEXT_VOICEMAN_06505_001770_KRILE それなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。 こちらに滞在している間は、そこでゆっくりしていって。 それなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。 こちらに滞在している間は、そこでゆっくりしていって。
184 183 TEXT_VOICEMAN_06505_001780_WUKLAMAT 183 TEXT_VOICEMAN_06505_001780_WUKLAMAT ありがとよ! 遠慮なく使わせてもらうぜ。 ありがとよ! 遠慮なく使わせてもらうぜ。
185 184 TEXT_VOICEMAN_06505_001790_WUKLAMAT 184 TEXT_VOICEMAN_06505_001790_WUKLAMAT あ、残った肉、持っていってもいいか? あ、残った肉、持っていってもいいか?
186 185 TEXT_VOICEMAN_06505_001800_GRAHATIA 185 TEXT_VOICEMAN_06505_001800_GRAHATIA いや……。 いろいろ聞いたり調べたりしたが、 肝心なことを聞いてなかったと思ってさ。 いや……。 いろいろ聞いたり調べたりしたが、 肝心なことを聞いてなかったと思ってさ。
187 186 TEXT_VOICEMAN_06505_001810_GRAHATIA 186 TEXT_VOICEMAN_06505_001810_GRAHATIA あんたはどうしたい? ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか? あんたはどうしたい? ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか?
188 187 TEXT_VOICEMAN_06505_Q2_000_001_NONE_VOICE 187 TEXT_VOICEMAN_06505_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
189 188 TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_001_NONE_VOICE 188 TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_001_NONE_VOICE 新しい冒険なら、大歓迎! 新しい冒険なら、大歓迎!
190 189 TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_002_NONE_VOICE 189 TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_002_NONE_VOICE 正直、まだ迷っている…… 正直、まだ迷っている……
191 190 TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_003_NONE_VOICE 190 TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_003_NONE_VOICE 国家の問題に関わるのはごめんだ 国家の問題に関わるのはごめんだ
192 191 TEXT_VOICEMAN_06505_001820_GRAHATIA 191 TEXT_VOICEMAN_06505_001820_GRAHATIA はは、あんたらしいな……。 はは、あんたらしいな……。
193 192 TEXT_VOICEMAN_06505_001830_GRAHATIA 192 TEXT_VOICEMAN_06505_001830_GRAHATIA そうやって言い切れるなら、それでいいんだと思う。 そうやって言い切れるなら、それでいいんだと思う。
194 193 TEXT_VOICEMAN_06505_001840_GRAHATIA 193 TEXT_VOICEMAN_06505_001840_GRAHATIA 「継承の儀」とか、それに関わる責任だとか、 厄介な問題もありそうだけどさ。 「継承の儀」とか、それに関わる責任だとか、 厄介な問題もありそうだけどさ。
195 194 TEXT_VOICEMAN_06505_001850_GRAHATIA 194 TEXT_VOICEMAN_06505_001850_GRAHATIA 現地に行って、人々と触れ合って…… その中で何がいいかを判断しながら、旅をしていく。 きっとそれが冒険者流だ。 現地に行って、人々と触れ合って…… その中で何がいいかを判断しながら、旅をしていく。 きっとそれが冒険者流だ。
196 195 TEXT_VOICEMAN_06505_001860_GRAHATIA 195 TEXT_VOICEMAN_06505_001860_GRAHATIA まあ、そうだよな。 気軽に乗り込める場所じゃないし、 「継承の儀」に関わるべきかどうかも判断が難しい……。 まあ、そうだよな。 気軽に乗り込める場所じゃないし、 「継承の儀」に関わるべきかどうかも判断が難しい……。
197 196 TEXT_VOICEMAN_06505_001870_GRAHATIA 196 TEXT_VOICEMAN_06505_001870_GRAHATIA ならさ、行ってみて決めればいいんじゃないか? ならさ、行ってみて決めればいいんじゃないか?
198 197 TEXT_VOICEMAN_06505_001880_GRAHATIA 197 TEXT_VOICEMAN_06505_001880_GRAHATIA 現地を見て、人々と触れ合って…… そしたら、あんたはきっと進むべき道を見つけるよ。 現地を見て、人々と触れ合って…… そしたら、あんたはきっと進むべき道を見つけるよ。
199 198 TEXT_VOICEMAN_06505_001890_GRAHATIA 198 TEXT_VOICEMAN_06505_001890_GRAHATIA 冒険者って、そういうものだろ? 冒険者って、そういうものだろ?
200 199 TEXT_VOICEMAN_06505_001900_GRAHATIA 199 TEXT_VOICEMAN_06505_001900_GRAHATIA ふふ……実感が籠ってるな……。 笑いごとじゃないんだけどさ……。 ふふ……実感が籠ってるな……。 笑いごとじゃないんだけどさ……。
201 200 TEXT_VOICEMAN_06505_001910_GRAHATIA 200 TEXT_VOICEMAN_06505_001910_GRAHATIA だったら、逆に利用してやればいいんじゃないか? あんたはただ、トラル大陸の旅を楽しむんだ。 だったら、逆に利用してやればいいんじゃないか? あんたはただ、トラル大陸の旅を楽しむんだ。
202 201 TEXT_VOICEMAN_06505_001920_GRAHATIA 201 TEXT_VOICEMAN_06505_001920_GRAHATIA 現地を見て、人々と触れ合って…… 改めてウクラマトに協力したくなったらすればいいし、 駄目だったら、どうにかこうにか逃げてくる。 現地を見て、人々と触れ合って…… 改めてウクラマトに協力したくなったらすればいいし、 駄目だったら、どうにかこうにか逃げてくる。
203 202 TEXT_VOICEMAN_06505_001930_GRAHATIA 202 TEXT_VOICEMAN_06505_001930_GRAHATIA 悪くないだろ? 熟練の冒険者らしい、ズルい手だ! 悪くないだろ? 熟練の冒険者らしい、ズルい手だ!
204 203 TEXT_VOICEMAN_06505_001940_GRAHATIA 203 TEXT_VOICEMAN_06505_001940_GRAHATIA トライヨラは遠い……。 大書院にさえ大した記録がないような、ほとんど未知の国だ。 トライヨラは遠い……。 大書院にさえ大した記録がないような、ほとんど未知の国だ。
205 204 TEXT_VOICEMAN_06505_001950_GRAHATIA 204 TEXT_VOICEMAN_06505_001950_GRAHATIA あんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか…… 想像するだけで、なんだかオレまでわくわくする。 あんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか…… 想像するだけで、なんだかオレまでわくわくする。
206 205 TEXT_VOICEMAN_06505_001960_GRAHATIA 205 TEXT_VOICEMAN_06505_001960_GRAHATIA 生きていく……それが人の答えだとして…… あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。 生きていく……それが人の答えだとして…… あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。
207 206 TEXT_VOICEMAN_06505_001970_GRAHATIA 206 TEXT_VOICEMAN_06505_001970_GRAHATIA それまで、好きに歩いてみればいい。 それまで、好きに歩いてみればいい。
208 207 TEXT_VOICEMAN_06505_001980_GRAHATIA 207 TEXT_VOICEMAN_06505_001980_GRAHATIA 旅の終わりは明日への一歩。 道はまだ、続いてるんだからさ。 旅の終わりは明日への一歩。 道はまだ、続いてるんだからさ。
209 208 TEXT_VOICEMAN_06505_001990_GRAHATIA 208 TEXT_VOICEMAN_06505_001990_GRAHATIA あ、そうだ、それなら……! あ、そうだ、それなら……!
210 209 TEXT_VOICEMAN_06505_002000_GRAHATIA 209 TEXT_VOICEMAN_06505_002000_GRAHATIA オレ、アゴラに寄ってから帰るよ。 先にバルデシオン分館に入っててくれ! オレ、アゴラに寄ってから帰るよ。 先にバルデシオン分館に入っててくれ!
211 210 TEXT_VOICEMAN_06505_002010_WUKLAMAT 210 TEXT_VOICEMAN_06505_002010_WUKLAMAT 答えは出た……って顔してるな。 それじゃ、聞かせてくれよ。 答えは出た……って顔してるな。 それじゃ、聞かせてくれよ。
212 211 TEXT_VOICEMAN_06505_Q3_000_001_NONE_VOICE 211 TEXT_VOICEMAN_06505_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
213 212 TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_001_NONE_VOICE 212 TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_001_NONE_VOICE 自分の旅に、新たな一歩を踏み出したい 自分の旅に、新たな一歩を踏み出したい
214 213 TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_002_NONE_VOICE 213 TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_002_NONE_VOICE 冒険者として、その依頼を引き受けよう 冒険者として、その依頼を引き受けよう
215 214 TEXT_VOICEMAN_06505_002020_WUKLAMAT 214 TEXT_VOICEMAN_06505_002020_WUKLAMAT フッ フッ
216 215 TEXT_VOICEMAN_06505_002030_WUKLAMAT 215 TEXT_VOICEMAN_06505_002030_WUKLAMAT なら、アタシの依頼は最適だな。 いまだ前人未踏の地が残る、トラル大陸が待ってるぜ! なら、アタシの依頼は最適だな。 いまだ前人未踏の地が残る、トラル大陸が待ってるぜ!
217 216 TEXT_VOICEMAN_06505_002040_WUKLAMAT 216 TEXT_VOICEMAN_06505_002040_WUKLAMAT フッ フッ
218 217 TEXT_VOICEMAN_06505_002050_WUKLAMAT 217 TEXT_VOICEMAN_06505_002050_WUKLAMAT 恩に着るぜ。 ひとまずの報酬は、トラル大陸での大冒険だ! 恩に着るぜ。 ひとまずの報酬は、トラル大陸での大冒険だ!
219 218 TEXT_VOICEMAN_06505_002060_ALISAIE 218 TEXT_VOICEMAN_06505_002060_ALISAIE その話、私たちも乗ったわ! その話、私たちも乗ったわ!
220 219 TEXT_VOICEMAN_06505_002070_KRILE 219 TEXT_VOICEMAN_06505_002070_KRILE アリゼーに、アルフィノくんも!? いったいどうして……? アリゼーに、アルフィノくんも!? いったいどうして……?
221 220 TEXT_VOICEMAN_06505_002080_GRAHATIA 220 TEXT_VOICEMAN_06505_002080_GRAHATIA 実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、 ウクラマトのことを話しててさ。 実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、 ウクラマトのことを話しててさ。
222 221 TEXT_VOICEMAN_06505_002090_GRAHATIA 221 TEXT_VOICEMAN_06505_002090_GRAHATIA で、さっきオレがアゴラで買い物してたら、 そこでまた声をかけられたんだ。 私たちも彼女に会わせてほしい、ってな。 で、さっきオレがアゴラで買い物してたら、 そこでまた声をかけられたんだ。 私たちも彼女に会わせてほしい、ってな。
223 222 TEXT_VOICEMAN_06505_002100_WUKLAMAT 222 TEXT_VOICEMAN_06505_002100_WUKLAMAT あ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子! エレンヴィルから聞いてるぞ? あ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子! エレンヴィルから聞いてるぞ?
224 223 TEXT_VOICEMAN_06505_002110_ALISAIE 223 TEXT_VOICEMAN_06505_002110_ALISAIE ちょっと、ほかに言うことなかったわけ!? ちょっと、ほかに言うことなかったわけ!?
225 224 TEXT_VOICEMAN_06505_002120_ERENVILLE 224 TEXT_VOICEMAN_06505_002120_ERENVILLE 事実だろ。 事実だろ。
226 225 TEXT_VOICEMAN_06505_002130_ALPHINAUD 225 TEXT_VOICEMAN_06505_002130_ALPHINAUD はじめまして、王女殿下。 私はアルフィノ、そして妹のアリゼーと申します。 はじめまして、王女殿下。 私はアルフィノ、そして妹のアリゼーと申します。
227 226 TEXT_VOICEMAN_06505_002140_WUKLAMAT 226 TEXT_VOICEMAN_06505_002140_WUKLAMAT よせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。 よせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。
228 227 TEXT_VOICEMAN_06505_002150_WUKLAMAT 227 TEXT_VOICEMAN_06505_002150_WUKLAMAT それよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。 お前たちも「継承の儀」に参加したいのか? それよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。 お前たちも「継承の儀」に参加したいのか?
229 228 TEXT_VOICEMAN_06505_002160_ALPHINAUD 228 TEXT_VOICEMAN_06505_002160_ALPHINAUD では、遠慮なく……。 では、遠慮なく……。
230 229 TEXT_VOICEMAN_06505_002170_ALPHINAUD 229 TEXT_VOICEMAN_06505_002170_ALPHINAUD 私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。 あちらでは今、諸外国や多くの異種族といかに和解し、 相互協力へと進むのかが、喫緊の課題になっている。 私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。 あちらでは今、諸外国や多くの異種族といかに和解し、 相互協力へと進むのかが、喫緊の課題になっている。
231 230 TEXT_VOICEMAN_06505_002180_ALPHINAUD 230 TEXT_VOICEMAN_06505_002180_ALPHINAUD そこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、 いろいろと学ばせてもらえたらと思ったんだ。 無論、「継承の儀」に関しても全力で支援するよ。 そこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、 いろいろと学ばせてもらえたらと思ったんだ。 無論、「継承の儀」に関しても全力で支援するよ。
232 231 TEXT_VOICEMAN_06505_002190_WUKLAMAT 231 TEXT_VOICEMAN_06505_002190_WUKLAMAT 構わないぜ、何人だって歓迎だ。 そっちも、エオルゼアやガレマルドの話を聞かせてくれよ。 構わないぜ、何人だって歓迎だ。 そっちも、エオルゼアやガレマルドの話を聞かせてくれよ。
233 232 TEXT_VOICEMAN_06505_002200_ERENVILLE 232 TEXT_VOICEMAN_06505_002200_ERENVILLE 頼もしいお仲間が増えたんだ。 俺はお役御免ってことでいいか? 頼もしいお仲間が増えたんだ。 俺はお役御免ってことでいいか?
234 233 TEXT_VOICEMAN_06505_002210_WUKLAMAT 233 TEXT_VOICEMAN_06505_002210_WUKLAMAT 馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、 最初に言っておいただろ。 馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、 最初に言っておいただろ。
235 234 TEXT_VOICEMAN_06505_002220_WUKLAMAT 234 TEXT_VOICEMAN_06505_002220_WUKLAMAT こいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。 ……が、なにせはじめての土地だ。 危険な植物や、立ち入るべきじゃない場所はわからねぇ。 こいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。 ……が、なにせはじめての土地だ。 危険な植物や、立ち入るべきじゃない場所はわからねぇ。
236 235 TEXT_VOICEMAN_06505_002230_WUKLAMAT 235 TEXT_VOICEMAN_06505_002230_WUKLAMAT お前はそういうの得意だろ? それに……黄金郷の噂、本当はちょっと気になるんじゃねぇか? お前はそういうの得意だろ? それに……黄金郷の噂、本当はちょっと気になるんじゃねぇか?
237 236 TEXT_VOICEMAN_06505_002240_GRAHATIA 236 TEXT_VOICEMAN_06505_002240_GRAHATIA ほら、クルルも……。 誰よりも先に、行きたいって言ってただろ。 ほら、クルルも……。 誰よりも先に、行きたいって言ってただろ。
238 237 TEXT_VOICEMAN_06505_002250_KRILE 237 TEXT_VOICEMAN_06505_002250_KRILE ええ……そう、なんだけど……。 ええ……そう、なんだけど……。
239 238 TEXT_VOICEMAN_06505_002260_KRILE 238 TEXT_VOICEMAN_06505_002260_KRILE バルデシオン委員会の活動が、 せっかく軌道に乗り始めてきたのに、 離れてしまっていいのかなって……。 バルデシオン委員会の活動が、 せっかく軌道に乗り始めてきたのに、 離れてしまっていいのかなって……。
240 239 TEXT_VOICEMAN_06505_002270_GRAHATIA 239 TEXT_VOICEMAN_06505_002270_GRAHATIA それなら心配無用だ。 それなら心配無用だ。
241 240 TEXT_VOICEMAN_06505_002280_GRAHATIA 240 TEXT_VOICEMAN_06505_002280_GRAHATIA クルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。 委員会のことは、しばらくオレやオジカに任せてくれ。 クルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。 委員会のことは、しばらくオレやオジカに任せてくれ。
242 241 TEXT_VOICEMAN_06505_002290_KRILE 241 TEXT_VOICEMAN_06505_002290_KRILE けど、ラハくんの方こそ……。 けど、ラハくんの方こそ……。
243 242 TEXT_VOICEMAN_06505_002300_GRAHATIA 242 TEXT_VOICEMAN_06505_002300_GRAHATIA ガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。 せっかくのチャンスなんだ……行ってこい! ガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。 せっかくのチャンスなんだ……行ってこい!
244 243 TEXT_VOICEMAN_06505_002310_KRILE 243 TEXT_VOICEMAN_06505_002310_KRILE うん……! ありがとう、ラハくん! うん……! ありがとう、ラハくん!
245 244 TEXT_VOICEMAN_06505_002320_WUKLAMAT 244 TEXT_VOICEMAN_06505_002320_WUKLAMAT よっしゃ、決まりだな! 「継承の儀」への協力者として、お前たちの力を貸してくれ! よっしゃ、決まりだな! 「継承の儀」への協力者として、お前たちの力を貸してくれ!
246 245 TEXT_VOICEMAN_06505_002330_GRAHATIA 245 TEXT_VOICEMAN_06505_002330_GRAHATIA じゃあ、これの出番だな。 アゴラで、有り金はたいて買ってきたんだ! じゃあ、これの出番だな。 アゴラで、有り金はたいて買ってきたんだ!
247 246 TEXT_VOICEMAN_06505_002340_GRAHATIA 246 TEXT_VOICEMAN_06505_002340_GRAHATIA よし……! よし……!
248 247 TEXT_VOICEMAN_06505_002350_GRAHATIA 247 TEXT_VOICEMAN_06505_002350_GRAHATIA レポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。 ここシャーレアン島より、さらに西に描かれているのが…… レポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。 ここシャーレアン島より、さらに西に描かれているのが……
249 248 TEXT_VOICEMAN_06505_002355_GRAHATIA 248 TEXT_VOICEMAN_06505_002355_GRAHATIA 次の冒険の舞台、トラル大陸だ! 次の冒険の舞台、トラル大陸だ!
250 249 TEXT_VOICEMAN_06505_002360_SYSTEM_NONE_VOICE 249 TEXT_VOICEMAN_06505_002360_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 リムサ・ロミンサ―― 一方 リムサ・ロミンサ――
251 250 TEXT_VOICEMAN_06505_002370_ESTINIEN 250 TEXT_VOICEMAN_06505_002370_ESTINIEN 次の便はいつ出る? 次の便はいつ出る?
252 251 TEXT_VOICEMAN_06505_002380_RHETKYMPF 251 TEXT_VOICEMAN_06505_002380_RHETKYMPF ええと、どちらに向かう船でしょうか? ええと、どちらに向かう船でしょうか?
253 252 TEXT_VOICEMAN_06505_002390_ESTINIEN 252 TEXT_VOICEMAN_06505_002390_ESTINIEN 東も北も行ったしな……。 東も北も行ったしな……。
254 253 TEXT_VOICEMAN_06505_002400_ESTINIEN 253 TEXT_VOICEMAN_06505_002400_ESTINIEN なら、次は西だ。 なら、次は西だ。
255 254 TEXT_VOICEMAN_06505_002410_RHETKYMPF 254 TEXT_VOICEMAN_06505_002410_RHETKYMPF 西……西ですか……。 西……西ですか……。
256 255 TEXT_VOICEMAN_06505_002420_SYSTEM_NONE_VOICE 255 TEXT_VOICEMAN_06505_002420_SYSTEM_NONE_VOICE そして オールド・シャーレアン―― そして オールド・シャーレアン――
257 256 TEXT_VOICEMAN_06505_002430_THANCRED 256 TEXT_VOICEMAN_06505_002430_THANCRED あの様子じゃ、決めたようだぞ。 ま、そうなるだろうと思ってたけどな。 あの様子じゃ、決めたようだぞ。 ま、そうなるだろうと思ってたけどな。
258 257 TEXT_VOICEMAN_06505_002440_URIANGER 257 TEXT_VOICEMAN_06505_002440_URIANGER 彼らもまた、かの地へ? それは……実に数奇な巡り合わせかと。 彼らもまた、かの地へ? それは……実に数奇な巡り合わせかと。
259 258 TEXT_VOICEMAN_06505_002450_URIANGER 258 TEXT_VOICEMAN_06505_002450_URIANGER 彼女らもまた、かの地へ? それは……実に数奇な巡り合わせかと。 彼女らもまた、かの地へ? それは……実に数奇な巡り合わせかと。
260 259 TEXT_VOICEMAN_06505_002460_THANCRED 259 TEXT_VOICEMAN_06505_002460_THANCRED とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、 さすがに骨が折れそうだ……。 とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、 さすがに骨が折れそうだ……。
261 260 TEXT_VOICEMAN_06505_002470_URIANGER 260 TEXT_VOICEMAN_06505_002470_URIANGER では、この依頼……今からでも断りますか? では、この依頼……今からでも断りますか?
262 261 TEXT_VOICEMAN_06505_002480_URIANGER 261 TEXT_VOICEMAN_06505_002480_URIANGER 口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。 口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_06505_002490_THANCRED 262 TEXT_VOICEMAN_06505_002490_THANCRED ……だな。 こんな面白い話、断れるか。 ……だな。 こんな面白い話、断れるか。
264 263 TEXT_VOICEMAN_06505_002495_URIANGER 263 TEXT_VOICEMAN_06505_002495_URIANGER フッ フッ
265 264 TEXT_VOICEMAN_06505_002500_URIANGER 264 TEXT_VOICEMAN_06505_002500_URIANGER では、さっそく船を探すといたしましょう。 では、さっそく船を探すといたしましょう。
266 265 TEXT_VOICEMAN_06505_002510_THANCRED 265 TEXT_VOICEMAN_06505_002510_THANCRED さあ、とっておきの大仕事だ…… さあ、とっておきの大仕事だ……
267 266 TEXT_VOICEMAN_06505_002520_THANCRED 266 TEXT_VOICEMAN_06505_002520_THANCRED 俺たちも行くぞ、トラル大陸へ! 俺たちも行くぞ、トラル大陸へ!
268 267 TEXT_VOICEMAN_06505_002530_EMETSELCH 267 TEXT_VOICEMAN_06505_002530_EMETSELCH (-今も心に残る声-)……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか? (-今も心に残る声-)……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか?
269 268 TEXT_VOICEMAN_06505_002540_EMETSELCH 268 TEXT_VOICEMAN_06505_002540_EMETSELCH (-今も心に残る声-)オサード小大陸の北、 流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、 秘宝の島を見たことは? (-今も心に残る声-)オサード小大陸の北、 流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、 秘宝の島を見たことは?
270 269 TEXT_VOICEMAN_06505_002550_EMETSELCH 269 TEXT_VOICEMAN_06505_002550_EMETSELCH (-今も心に残る声-)新大陸の、眩き黄金郷はどうだ? (-今も心に残る声-)新大陸の、眩き黄金郷はどうだ?
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0,"TEXT_VOICEMAN_07010_000010_METEM","すべてを切り裂く鮮烈なるルーキー!
0,TEXT_VOICEMAN_07010_000010_METEM,"すべてを切り裂く鮮烈なるルーキー!
爪研ぐ猫魂 ブラックキャットォ~~~!"
1,"TEXT_VOICEMAN_07010_000020_REFEREE",".O!"
2,"TEXT_VOICEMAN_07010_000030_METEM","決まったァ~~ッ!
1,TEXT_VOICEMAN_07010_000020_REFEREE,.O!
2,TEXT_VOICEMAN_07010_000030_METEM,"決まったァ~~ッ!
挑戦者の勝利ィ~~~!"
3,"TEXT_VOICEMAN_07010_000040_METEM","みんなのアイドルの登場だ!
3,TEXT_VOICEMAN_07010_000040_METEM,"みんなのアイドルの登場だ!
劇毒の愛 ハニー・B・ラブリィ~~~!"
4,"TEXT_VOICEMAN_07010_000050_METEM","今宵も 灼熱リングの惨劇が始まる!
4,TEXT_VOICEMAN_07010_000050_METEM,"今宵も 灼熱リングの惨劇が始まる!
爆ぜる悪意 ブルートボンバァ~~~!"
5,"TEXT_VOICEMAN_07010_000060_METEM","あの ハイブリッド闘士が帰ってきた!
5,TEXT_VOICEMAN_07010_000060_METEM,"あの ハイブリッド闘士が帰ってきた!
次世代魔女 ウィケッドサンダァ~~~!"
6,"TEXT_VOICEMAN_07010_000070_WICKEDTHUNDER","くっ、身体が……退くしかない……"
7,"TEXT_VOICEMAN_07010_000080_METEM","なんと ウィケッドサンダーが逃亡したぞォ!?
6,TEXT_VOICEMAN_07010_000070_WICKEDTHUNDER,くっ、身体が……退くしかない……
7,TEXT_VOICEMAN_07010_000080_METEM,"なんと ウィケッドサンダーが逃亡したぞォ!?
挑戦者の勝利ィ~~~!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_07010_000010_METEM 1 すべてを切り裂く鮮烈なるルーキー! 爪研ぐ猫魂 ブラックキャットォ~~~!
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0 TEXT_VOICEMAN_07010_000010_METEM すべてを切り裂く鮮烈なるルーキー! 爪研ぐ猫魂 ブラックキャットォ~~~!
2 1 TEXT_VOICEMAN_07010_000020_REFEREE 1 TEXT_VOICEMAN_07010_000020_REFEREE K.O! K.O!
3 2 TEXT_VOICEMAN_07010_000030_METEM 2 TEXT_VOICEMAN_07010_000030_METEM 決まったァ~~ッ! 挑戦者の勝利ィ~~~! 決まったァ~~ッ! 挑戦者の勝利ィ~~~!
4 3 TEXT_VOICEMAN_07010_000040_METEM 3 TEXT_VOICEMAN_07010_000040_METEM みんなのアイドルの登場だ! 劇毒の愛 ハニー・B・ラブリィ~~~! みんなのアイドルの登場だ! 劇毒の愛 ハニー・B・ラブリィ~~~!
5 4 TEXT_VOICEMAN_07010_000050_METEM 4 TEXT_VOICEMAN_07010_000050_METEM 今宵も 灼熱リングの惨劇が始まる! 爆ぜる悪意 ブルートボンバァ~~~! 今宵も 灼熱リングの惨劇が始まる! 爆ぜる悪意 ブルートボンバァ~~~!
6 5 TEXT_VOICEMAN_07010_000060_METEM 5 TEXT_VOICEMAN_07010_000060_METEM あの ハイブリッド闘士が帰ってきた! 次世代魔女 ウィケッドサンダァ~~~! あの ハイブリッド闘士が帰ってきた! 次世代魔女 ウィケッドサンダァ~~~!
7 6 TEXT_VOICEMAN_07010_000070_WICKEDTHUNDER 6 TEXT_VOICEMAN_07010_000070_WICKEDTHUNDER くっ、身体が……退くしかない…… くっ、身体が……退くしかない……
8 7 TEXT_VOICEMAN_07010_000080_METEM 7 TEXT_VOICEMAN_07010_000080_METEM なんと ウィケッドサンダーが逃亡したぞォ!? 挑戦者の勝利ィ~~~! なんと ウィケッドサンダーが逃亡したぞォ!? 挑戦者の勝利ィ~~~!
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0,"TEXT_VOICEMAN_07100_000010_GOSSAN","今、ここに集まった人々は、
0,TEXT_VOICEMAN_07100_000010_GOSSAN,"今、ここに集まった人々は、
それぞれ違う故郷を持っています。"
1,"TEXT_VOICEMAN_07100_000020_GOSSAN","ある者は、アレクサンドリアが、
1,TEXT_VOICEMAN_07100_000020_GOSSAN,"ある者は、アレクサンドリアが、
またある者は、トライヨラが祖国でありました。"
2,"TEXT_VOICEMAN_07100_000030_GOSSAN","その両者が出会い、誕生したのが新生アレクサンドリア連王国。
2,TEXT_VOICEMAN_07100_000030_GOSSAN,"その両者が出会い、誕生したのが新生アレクサンドリア連王国。
若い世代にとっては、それこそが唯一の故郷でありましょう。"
3,"TEXT_VOICEMAN_07100_000040_GOSSAN","このように出自からして異なる我々が、
3,TEXT_VOICEMAN_07100_000040_GOSSAN,"このように出自からして異なる我々が、
雷鳴が絶えず響く、障壁内の限られた世界で、
なぜ共存してこられたのでしょうか?"
4,"TEXT_VOICEMAN_07100_000050_GOSSAN","そうです。
4,TEXT_VOICEMAN_07100_000050_GOSSAN,"そうです。
理王スフェーン様が、皆をまとめてくださったおかげでしょう。"
5,"TEXT_VOICEMAN_07100_000060_GOSSAN","彼女の優しい笑顔に励まされ、
5,TEXT_VOICEMAN_07100_000060_GOSSAN,"彼女の優しい笑顔に励まされ、
生きる活力をもらった人は数知れません。"
6,"TEXT_VOICEMAN_07100_000070_GOSSAN","残念ながら、スフェーン様は消え去ってしまわれた……。
6,TEXT_VOICEMAN_07100_000070_GOSSAN,"残念ながら、スフェーン様は消え去ってしまわれた……。
しかし、それでも私たちは覚えています、彼女のことを。"
7,"TEXT_VOICEMAN_07100_000080_GOSSAN","故に、今はともに祈りましょう。
7,TEXT_VOICEMAN_07100_000080_GOSSAN,"故に、今はともに祈りましょう。
古きアレクサンドリアの伝統に立ち返り、
残された者として、死者の眠りが安らかであるようにと……。"
8,"TEXT_VOICEMAN_07100_000090_GOSSAN","そして、未だ心に遺る彼女との思い出を胸に刻み、
8,TEXT_VOICEMAN_07100_000090_GOSSAN,"そして、未だ心に遺る彼女との思い出を胸に刻み、
明日へと継承してゆこうではありませんか……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_07100_000100_GOSSAN","そうは言っても、この先どうすれば……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_07100_000110_ALEXANDRIABOY71","スフェーン様、雲の上に行っちゃったの?"
11,"TEXT_VOICEMAN_07100_000120_ALEXANDRIAMOTHER71","ええ、そうよ……。
9,TEXT_VOICEMAN_07100_000100_GOSSAN,そうは言っても、この先どうすれば……。
10,TEXT_VOICEMAN_07100_000110_ALEXANDRIABOY71,スフェーン様、雲の上に行っちゃったの?
11,TEXT_VOICEMAN_07100_000120_ALEXANDRIAMOTHER71,"ええ、そうよ……。
それなのにまだ覚えてるなんて、不思議ね。"
12,"TEXT_VOICEMAN_07100_000130_ALEXANDRIABOY71","……僕、スフェーン様に会いたい。
12,TEXT_VOICEMAN_07100_000130_ALEXANDRIABOY71,"……僕、スフェーン様に会いたい。
だって、悲しいときはいつも、
スフェーン様が話し相手になってくれてたんだもん。"
13,"TEXT_VOICEMAN_07100_000140_ALEXANDRIABOY71","覚えてるのに会えないだなんて、ぜったい変だよ!"
14,"TEXT_VOICEMAN_07100_000150_ALEXANDRIAMOTHER71","会えないわ。
13,TEXT_VOICEMAN_07100_000140_ALEXANDRIABOY71,覚えてるのに会えないだなんて、ぜったい変だよ!
14,TEXT_VOICEMAN_07100_000150_ALEXANDRIAMOTHER71,"会えないわ。
きっと、それが、死んでしまうということなの。"
15,"TEXT_VOICEMAN_07100_000160_ALEXANDRIABOY71","でも……それじゃ、僕たちどうなるの?
15,TEXT_VOICEMAN_07100_000160_ALEXANDRIABOY71,"でも……それじゃ、僕たちどうなるの?
このままずっと寂しいままなの!?"
16,"TEXT_VOICEMAN_07100_000170_ALEXANDRIAMAN71A","実際、これからどうなるんだろうな……。"
17,"TEXT_VOICEMAN_07100_000180_ALEXANDRIAMAN71A","スフェーン様あっての俺たちだったんだ。
16,TEXT_VOICEMAN_07100_000170_ALEXANDRIAMAN71A,実際、これからどうなるんだろうな……。
17,TEXT_VOICEMAN_07100_000180_ALEXANDRIAMAN71A,"スフェーン様あっての俺たちだったんだ。
この先の生活が不安で仕方ないよ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_07100_000190_ALEXANDRIAWOMAN71A","あの方がいたことを、なまじ覚えてるばかりにね……。
18,TEXT_VOICEMAN_07100_000190_ALEXANDRIAWOMAN71A,"あの方がいたことを、なまじ覚えてるばかりにね……。
いっそ、全部忘れられてたら、
自分たちで何とかしようって思えたかもしれないわ。"
19,"TEXT_VOICEMAN_07100_000200_ALEXANDRIAMAN71A","俺たちも、トライヨラに移住した方がいいかもな。
19,TEXT_VOICEMAN_07100_000200_ALEXANDRIAMAN71A,"俺たちも、トライヨラに移住した方がいいかもな。
荒野を歩いて渡るのは大変そうだが、
それでも、先行き不安なこの国よりは……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_07100_000210_WUKLAMAT","あのさ、ヨカフイ族って部族の思想に、
20,TEXT_VOICEMAN_07100_000210_WUKLAMAT,"あのさ、ヨカフイ族って部族の思想に、
こんな言葉があるんだ。"
21,"TEXT_VOICEMAN_07100_000220_WUKLAMAT","人が死ぬのは、肉体的な終わりを迎えたときじゃない。
21,TEXT_VOICEMAN_07100_000220_WUKLAMAT,"人が死ぬのは、肉体的な終わりを迎えたときじゃない。
誰かの心から忘れ去られたときだ……って。"
22,"TEXT_VOICEMAN_07100_000230_WUKLAMAT","なら、スフェーンについても、そう考えられねぇか?
22,TEXT_VOICEMAN_07100_000230_WUKLAMAT,"なら、スフェーンについても、そう考えられねぇか?
お前が覚えてさえいれば、肉体や魂はなくても、
心の中で、あいつの命は続いてくって……。"
23,"TEXT_VOICEMAN_07100_000240_ALEXANDRIABOY71","心の中で生きてても……結局、もう会えないんでしょ?
23,TEXT_VOICEMAN_07100_000240_ALEXANDRIABOY71,"心の中で生きてても……結局、もう会えないんでしょ?
だったら、きっと寂しくなるよ。"
24,"TEXT_VOICEMAN_07100_000250_ALEXANDRIABOY71","僕、そんな風に感じるくらいなら、
24,TEXT_VOICEMAN_07100_000250_ALEXANDRIABOY71,"僕、そんな風に感じるくらいなら、
記憶を雲の上に預けちゃった方がいいと思うな……。"
25,"TEXT_VOICEMAN_07100_000260_WUKLAMAT","……悪い、別に押しつけるつもりはなかったんだ。
25,TEXT_VOICEMAN_07100_000260_WUKLAMAT,"……悪い、別に押しつけるつもりはなかったんだ。
お前らなりのやり方でいいからさ、
スフェーンのこと、見送ってやってくれよ。"
26,"TEXT_VOICEMAN_07100_000270_WUKLAMAT","やっぱり、そう簡単には受け入れられねぇよな。
26,TEXT_VOICEMAN_07100_000270_WUKLAMAT,"やっぱり、そう簡単には受け入れられねぇよな。
どうにかして、みんなが前向きになってくれたらいいんだけどよ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_07100_000280_KRILE","死者に対する気持ちの整理もそうだけど……
27,TEXT_VOICEMAN_07100_000280_KRILE,"死者に対する気持ちの整理もそうだけど……
理王を失ったことによる、生活の不安も問題よね。"
28,"TEXT_VOICEMAN_07100_000290_WUKLAMAT","ああ、そのあたりも隣国として支えて……"
29,"TEXT_VOICEMAN_07100_000300_WUKLAMAT","どうした、グルージャ?"
30,"TEXT_VOICEMAN_07100_000310_GULOOLJA","さっきの話……
28,TEXT_VOICEMAN_07100_000290_WUKLAMAT,ああ、そのあたりも隣国として支えて……
29,TEXT_VOICEMAN_07100_000300_WUKLAMAT,どうした、グルージャ?
30,TEXT_VOICEMAN_07100_000310_GULOOLJA,"さっきの話……
死んだ人のことを覚えてるのと、覚えていないのって、
どっちが幸せなのかな?"
31,"TEXT_VOICEMAN_07100_000320_GULOOLJA","僕は、父さんのことを覚えてる。
31,TEXT_VOICEMAN_07100_000320_GULOOLJA,"僕は、父さんのことを覚えてる。
だからこそ、名前を聞いたりすると、今も胸が痛いんだ。"
32,"TEXT_VOICEMAN_07100_000330_GULOOLJA","スフェーン様だって同じだよ。
32,TEXT_VOICEMAN_07100_000330_GULOOLJA,"スフェーン様だって同じだよ。
思い出すたび、もういないんだ、寂しいなって……。"
33,"TEXT_VOICEMAN_07100_000340_GULOOLJA","けど……母さんのことは、何も知らない。
33,TEXT_VOICEMAN_07100_000340_GULOOLJA,"けど……母さんのことは、何も知らない。
知らないから、寂しいって思うこともない。"
34,"TEXT_VOICEMAN_07100_000350_GULOOLJA","……僕は父さんたちのことを覚えていたいけど、
34,TEXT_VOICEMAN_07100_000350_GULOOLJA,"……僕は父さんたちのことを覚えていたいけど、
どっちが幸せかって言われたら、わかんないよ。"
35,"TEXT_VOICEMAN_07100_000360_WUKLAMAT","グルージャ……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_07100_000370_KRILE","ちょっと、場所を変えましょうか。"
37,"TEXT_VOICEMAN_07100_000380_WUKLAMAT","獣はゾラージャ兄さんが討伐したって話だったけど、
35,TEXT_VOICEMAN_07100_000360_WUKLAMAT,グルージャ……。
36,TEXT_VOICEMAN_07100_000370_KRILE,ちょっと、場所を変えましょうか。
37,TEXT_VOICEMAN_07100_000380_WUKLAMAT,"獣はゾラージャ兄さんが討伐したって話だったけど、
ヴァリガルマンダみてぇに、封印しただけだったんだな。"
38,"TEXT_VOICEMAN_07100_000390_KRILE","あの施設では、人間の魂と記憶を、
38,TEXT_VOICEMAN_07100_000390_KRILE,"あの施設では、人間の魂と記憶を、
魔物に移す研究をしていたようね。"
39,"TEXT_VOICEMAN_07100_000400_KRILE","わざわざ、こんな僻地に研究施設を置いたのも、
39,TEXT_VOICEMAN_07100_000400_KRILE,"わざわざ、こんな僻地に研究施設を置いたのも、
このトラルヴィドラールを利用するためだったのね。"
40,"TEXT_VOICEMAN_07100_000410_KRILE","もちろん、封印した当時には、
40,TEXT_VOICEMAN_07100_000410_KRILE,"もちろん、封印した当時には、
思いも寄らない利用法ではあったはずだけど……。"
41,"TEXT_VOICEMAN_07100_000420_KANILOKKA","……というわけで、人格の崩壊を防ぐため、
41,TEXT_VOICEMAN_07100_000420_KANILOKKA,"……というわけで、人格の崩壊を防ぐため、
人の魂の方を、獣の身体に移したいのです。"
42,"TEXT_VOICEMAN_07100_000430_ZORAALJA","その方法なら、トラルヴィドラールの力が利用できるのか?"
43,"TEXT_VOICEMAN_07100_000440_KANILOKKA","理論上は。
42,TEXT_VOICEMAN_07100_000430_ZORAALJA,その方法なら、トラルヴィドラールの力が利用できるのか?
43,TEXT_VOICEMAN_07100_000440_KANILOKKA,"理論上は。
まずは通常の魔物で実験を行いますが、
ゆくゆくは強大な力を意のままにできるかと……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_07100_000450_ZORAALJA","そうして魂を捧げた者はどうなる?"
45,"TEXT_VOICEMAN_07100_000460_KANILOKKA","人に戻れるわけでもなし、
44,TEXT_VOICEMAN_07100_000450_ZORAALJA,そうして魂を捧げた者はどうなる?
45,TEXT_VOICEMAN_07100_000460_KANILOKKA,"人に戻れるわけでもなし、
必要な犠牲と割り切るしかないでしょうな。
その分、機械兵などよりも、多くの戦果を期待できますよ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_07100_000465_ZORAALJA","ふむ……"
47,"TEXT_VOICEMAN_07100_000470_ZORAALJA","……いいだろう。
46,TEXT_VOICEMAN_07100_000465_ZORAALJA,ふむ……
47,TEXT_VOICEMAN_07100_000470_ZORAALJA,"……いいだろう。
ならば早急に志願者を募り、実験を開始せよ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_07100_000480_KANILOKKA","かしこまりました。
48,TEXT_VOICEMAN_07100_000480_KANILOKKA,"かしこまりました。
それでは、私は上の観測所へと戻ります。"
49,"TEXT_VOICEMAN_07100_000490_TEESHALJA","(-マムージャ族の女性-)承認したのですね、彼の計画を……。"
50,"TEXT_VOICEMAN_07100_000500_ZORAALJA","テーシャジャ……。
49,TEXT_VOICEMAN_07100_000490_TEESHALJA,(-マムージャ族の女性-)承認したのですね、彼の計画を……。
50,TEXT_VOICEMAN_07100_000500_ZORAALJA,"テーシャジャ……。
今後はカニロッカの下につけ。"
51,"TEXT_VOICEMAN_07100_000510_ZORAALJA","お前は勇連隊の中でも、腕の立つ呪術医だった。
51,TEXT_VOICEMAN_07100_000510_ZORAALJA,"お前は勇連隊の中でも、腕の立つ呪術医だった。
その見識が、実験に役立とう。"
52,"TEXT_VOICEMAN_07100_000520_ZORAALJA","加えて、奴自身を監視する必要もある……。
52,TEXT_VOICEMAN_07100_000520_ZORAALJA,"加えて、奴自身を監視する必要もある……。
よく見、よく働き、真実だけを俺に告げろ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_07100_000530_ZORAALJA","実験に反対か?
53,TEXT_VOICEMAN_07100_000530_ZORAALJA,"実験に反対か?
よもや、任務を果たせないとでも?"
54,"TEXT_VOICEMAN_07100_000540_TEESHALJA","……いいえ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_07100_000550_TEESHALJA","障壁の中で生きていくにせよ、
54,TEXT_VOICEMAN_07100_000540_TEESHALJA,……いいえ。
55,TEXT_VOICEMAN_07100_000550_TEESHALJA,"障壁の中で生きていくにせよ、
外に出ようとするにせよ、強い力は必要不可欠です。"
56,"TEXT_VOICEMAN_07100_000560_TEESHALJA","頼れるもののない私たちは、多少強引な方法を使ってでも、
56,TEXT_VOICEMAN_07100_000560_TEESHALJA,"頼れるもののない私たちは、多少強引な方法を使ってでも、
それを獲得しなければならない……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_07100_000570_TEESHALJA","ですから、命令はお受けいたしましょう。"
58,"TEXT_VOICEMAN_07100_000580_TEESHALJA","代わりに、実験が軌道に乗ったら、
57,TEXT_VOICEMAN_07100_000570_TEESHALJA,ですから、命令はお受けいたしましょう。
58,TEXT_VOICEMAN_07100_000580_TEESHALJA,"代わりに、実験が軌道に乗ったら、
報酬をいただけないでしょうか。"
59,"TEXT_VOICEMAN_07100_000590_ZORAALJA","……何を望む?"
60,"TEXT_VOICEMAN_07100_000600_TEESHALJA","トライヨラでは、手に入らないと思っていたものです。"
61,"TEXT_VOICEMAN_07100_000610_TEESHALJA","あまりに遠くにあって、求めることすら諦めていた……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_07100_000620_TEESHALJA","ですが、今なら……この場所でなら……"
63,"TEXT_VOICEMAN_07100_000630_TEESHALJA","あと数歩で、触れることができる。"
64,"TEXT_VOICEMAN_07100_000640_ZORAALJA","見合う成果を収めたなら、何であれ、持っていくがいい。"
65,"TEXT_VOICEMAN_07100_000650_ZORAALJA","俺が求めるものは、障壁の中にない。
59,TEXT_VOICEMAN_07100_000590_ZORAALJA,……何を望む?
60,TEXT_VOICEMAN_07100_000600_TEESHALJA,トライヨラでは、手に入らないと思っていたものです。
61,TEXT_VOICEMAN_07100_000610_TEESHALJA,あまりに遠くにあって、求めることすら諦めていた……。
62,TEXT_VOICEMAN_07100_000620_TEESHALJA,ですが、今なら……この場所でなら……
63,TEXT_VOICEMAN_07100_000630_TEESHALJA,あと数歩で、触れることができる。
64,TEXT_VOICEMAN_07100_000640_ZORAALJA,見合う成果を収めたなら、何であれ、持っていくがいい。
65,TEXT_VOICEMAN_07100_000650_ZORAALJA,"俺が求めるものは、障壁の中にない。
ここでは……証明できない。"
66,"TEXT_VOICEMAN_07100_000660_ZORAALJA","お前の望む報酬が、この場にあるというのなら……
66,TEXT_VOICEMAN_07100_000660_ZORAALJA,"お前の望む報酬が、この場にあるというのなら……
どのみち俺にとっては価値のないものだ。"
67,"TEXT_VOICEMAN_07100_000670_WUKLAMAT","おい、大丈夫か?"
68,"TEXT_VOICEMAN_07100_000680_GULOOLJA","テーシャジャ……
67,TEXT_VOICEMAN_07100_000670_WUKLAMAT,おい、大丈夫か?
68,TEXT_VOICEMAN_07100_000680_GULOOLJA,"テーシャジャ……
その人が、僕の母さんかもしれないってこと……?"
69,"TEXT_VOICEMAN_07100_000690_WUKLAMAT","アウトスカーツの奴らが言ってたとおり、ヤースラニ荒野には、
69,TEXT_VOICEMAN_07100_000690_WUKLAMAT,"アウトスカーツの奴らが言ってたとおり、ヤースラニ荒野には、
マムージャ族がほとんど住んでなかったんだ。
ドームの出現に巻き込まれた女性が、何人もいたとは思えねぇ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_07100_000700_WUKLAMAT","なら、やっぱり、テーシャジャが……そうなのか。"
71,"TEXT_VOICEMAN_07100_000710_KRILE","カニロッカは、去り際に「上の観測所」と言っていたのよね?
70,TEXT_VOICEMAN_07100_000700_WUKLAMAT,なら、やっぱり、テーシャジャが……そうなのか。
71,TEXT_VOICEMAN_07100_000710_KRILE,"カニロッカは、去り際に「上の観測所」と言っていたのよね?
あの施設の上層に、そういう場所があるのだとしたら、
テーシャジャさんに関する情報も見つかるかもしれないわ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_07100_000720_WUKLAMAT","よし、行ってみようぜ。"
73,"TEXT_VOICEMAN_07100_000730_HHETSARROMAN","おおーーーい!"
74,"TEXT_VOICEMAN_07100_000740_HHETSARROMAN","ヅルヘイゾヒリだ!
72,TEXT_VOICEMAN_07100_000720_WUKLAMAT,よし、行ってみようぜ。
73,TEXT_VOICEMAN_07100_000730_HHETSARROMAN,おおーーーい!
74,TEXT_VOICEMAN_07100_000740_HHETSARROMAN,"ヅルヘイゾヒリだ!
荒野のはずれの方から、こっちに向かってきてる!"
75,"TEXT_VOICEMAN_07100_000750_HHETSARROMAN","ロネークがすっかり怯えて動けなくなっちまって……
75,TEXT_VOICEMAN_07100_000750_HHETSARROMAN,"ロネークがすっかり怯えて動けなくなっちまって……
あれじゃ、いきり立ったほかの魔物にまで襲われかねねぇ。
皆で協力して逃がしてやらねぇと!"
76,"TEXT_VOICEMAN_07100_000760_ERENVILLE","俺たちも行こう。
76,TEXT_VOICEMAN_07100_000760_ERENVILLE,"俺たちも行こう。
なだめて落ち着かせてやれば、誘導もできるはずだ。"
77,"TEXT_VOICEMAN_07100_000770_WUKLAMAT","まずはロネークの保護が優先。
77,TEXT_VOICEMAN_07100_000770_WUKLAMAT,"まずはロネークの保護が優先。
それが済んだら、ヅルヘイゾヒリの討伐だな!"
78,"TEXT_VOICEMAN_07100_000780_KOANA","あなたはここに残って、
78,TEXT_VOICEMAN_07100_000780_KOANA,"あなたはここに残って、
誘導されてきたロネークの受け入れを。"
79,"TEXT_VOICEMAN_07100_000790_HHWATO","承知いたしました。
79,TEXT_VOICEMAN_07100_000790_HHWATO,"承知いたしました。
どうか、お気をつけて……!"
80,"TEXT_VOICEMAN_07100_000800_WUKLAMAT","向こうを見ろ!
80,TEXT_VOICEMAN_07100_000800_WUKLAMAT,"向こうを見ろ!
でっけぇやつが向かってくるぞ!"
81,"TEXT_VOICEMAN_07100_000810_ERENVILLE","ロネークの角を通さない強固な外殻と、鋭利な牙……"
82,"TEXT_VOICEMAN_07100_000820_ERENVILLE","あいつが、ヅルヘイゾヒリか!"
83,"TEXT_VOICEMAN_07100_000830_KOANA","いけません、ロネークが……!"
84,"TEXT_VOICEMAN_07100_000840_KOANA","させないッ!"
85,"TEXT_VOICEMAN_07100_000850_KOANA","ぐあっ……!"
86,"TEXT_VOICEMAN_07100_000860_KOANA","くっ……"
87,"TEXT_VOICEMAN_07100_000870_KOANA","僕の命に代えても……"
88,"TEXT_VOICEMAN_07100_000880_KOANA","皆を護ってみせる……!"
89,"TEXT_VOICEMAN_07100_000890_WUKLAMAT","てりゃああっ!"
90,"TEXT_VOICEMAN_07100_000900_WUKLAMAT","兄さん、大丈夫か!?"
91,"TEXT_VOICEMAN_07100_000910_KOANA","僕のことはいい、早くロネークを安全な場所へ!"
92,"TEXT_VOICEMAN_07100_000920_ERENVILLE","よーしよし……もう大丈夫だ。"
93,"TEXT_VOICEMAN_07100_000930_WUKLAMAT","おっしゃ、あとはこいつをぶっ倒すだけだな!"
94,"TEXT_VOICEMAN_07100_000940_KOANA","民を導く王として……
81,TEXT_VOICEMAN_07100_000810_ERENVILLE,ロネークの角を通さない強固な外殻と、鋭利な牙……
82,TEXT_VOICEMAN_07100_000820_ERENVILLE,あいつが、ヅルヘイゾヒリか!
83,TEXT_VOICEMAN_07100_000830_KOANA,いけません、ロネークが……!
84,TEXT_VOICEMAN_07100_000840_KOANA,させないッ!
85,TEXT_VOICEMAN_07100_000850_KOANA,ぐあっ……!
86,TEXT_VOICEMAN_07100_000860_KOANA,くっ……
87,TEXT_VOICEMAN_07100_000870_KOANA,僕の命に代えても……
88,TEXT_VOICEMAN_07100_000880_KOANA,皆を護ってみせる……!
89,TEXT_VOICEMAN_07100_000890_WUKLAMAT,てりゃああっ!
90,TEXT_VOICEMAN_07100_000900_WUKLAMAT,兄さん、大丈夫か!?
91,TEXT_VOICEMAN_07100_000910_KOANA,僕のことはいい、早くロネークを安全な場所へ!
92,TEXT_VOICEMAN_07100_000920_ERENVILLE,よーしよし……もう大丈夫だ。
93,TEXT_VOICEMAN_07100_000930_WUKLAMAT,おっしゃ、あとはこいつをぶっ倒すだけだな!
94,TEXT_VOICEMAN_07100_000940_KOANA,"民を導く王として……
これ以上、好きにはさせない!"
95,"TEXT_VOICEMAN_07100_000950_KOANA","脅威は排除できましたね。"
96,"TEXT_VOICEMAN_07100_000960_KOANA","ロネークは……!?"
97,"TEXT_VOICEMAN_07100_000970_ERENVILLE","逃がしたロネークは、みんなメワヘイゾーンで保護した。
95,TEXT_VOICEMAN_07100_000950_KOANA,脅威は排除できましたね。
96,TEXT_VOICEMAN_07100_000960_KOANA,ロネークは……!?
97,TEXT_VOICEMAN_07100_000970_ERENVILLE,"逃がしたロネークは、みんなメワヘイゾーンで保護した。
念のため、手分けして周辺を確認してるが、
もう大丈夫だろう。"
98,"TEXT_VOICEMAN_07100_000980_HHWATO","皆様、本当にありがとうございます。"
99,"TEXT_VOICEMAN_07100_000990_HHWATO","そしてコーナ様……。
98,TEXT_VOICEMAN_07100_000980_HHWATO,皆様、本当にありがとうございます。
99,TEXT_VOICEMAN_07100_000990_HHWATO,"そしてコーナ様……。
あたしたちは、あなたのことを誤解しておりました。"
100,"TEXT_VOICEMAN_07100_001000_HHWATO","理王であるあなたが、
100,TEXT_VOICEMAN_07100_001000_HHWATO,"理王であるあなたが、
御身を挺してロネークを護ってくださったこと……
部族を代表して、厚くお礼申し上げます。"
101,"TEXT_VOICEMAN_07100_001010_KOANA","民を護り、導くのが王の務め……
101,TEXT_VOICEMAN_07100_001010_KOANA,"民を護り、導くのが王の務め……
そこに、武も理も違いはありません。
だから当然のことです。"
102,"TEXT_VOICEMAN_07100_001020_KOANA","この外殻、驚くほどエーテルの伝導率が高かった……。
102,TEXT_VOICEMAN_07100_001020_KOANA,"この外殻、驚くほどエーテルの伝導率が高かった……。
これを素材として加工すれば、
周囲に微弱なエーテルを放射できる魔具が作れるかもしれません。"
103,"TEXT_VOICEMAN_07100_001030_ERENVILLE","……なるほど、天敵と同じエーテルを放射すれば、
103,TEXT_VOICEMAN_07100_001030_ERENVILLE,"……なるほど、天敵と同じエーテルを放射すれば、
本能的に鉄道を避けるようになるってわけか。"
104,"TEXT_VOICEMAN_07100_001040_ERENVILLE","……いけるかもしれないな。
104,TEXT_VOICEMAN_07100_001040_ERENVILLE,"……いけるかもしれないな。
それなら、ロネークを必要以上に刺激することなく、
鉄道を運行させられそうだ。"
105,"TEXT_VOICEMAN_07100_001050_WUKLAMAT","本当かよ!?
105,TEXT_VOICEMAN_07100_001050_WUKLAMAT,"本当かよ!?
さすがコーナ兄さん!"
106,"TEXT_VOICEMAN_07100_001060_HHETSARROMAN","それにしても、こいつの姿をまた見ることになるなんてなあ。"
107,"TEXT_VOICEMAN_07100_001070_HHETSARROMAN","もう20年以上にもなるが、間違いないよ。
106,TEXT_VOICEMAN_07100_001060_HHETSARROMAN,それにしても、こいつの姿をまた見ることになるなんてなあ。
107,TEXT_VOICEMAN_07100_001070_HHETSARROMAN,"もう20年以上にもなるが、間違いないよ。
交易のためにシャーローニ荒野を離れて、
旅したときに見たんでさぁ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_07100_001080_HHETSARROMAN","ローデニヘタ平原にあった同胞の集落が、
108,TEXT_VOICEMAN_07100_001080_HHETSARROMAN,"ローデニヘタ平原にあった同胞の集落が、
ヅルヘイゾヒリに襲われて、大勢が犠牲になって……。
なんとも痛ましい光景でしたわ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_07100_001090_KOANA","ローデニヘタ平原……?
109,TEXT_VOICEMAN_07100_001090_KOANA,"ローデニヘタ平原……?
僕が、ペルペル族の行商人に拾われた場所……"
110,"TEXT_VOICEMAN_07100_001100_KOANA","その話、詳しく聞かせてもらえませんか?"
111,"TEXT_VOICEMAN_07100_001110_HHETSARROMAN","ローデニヘタ平原にも、
110,TEXT_VOICEMAN_07100_001100_KOANA,その話、詳しく聞かせてもらえませんか?
111,TEXT_VOICEMAN_07100_001110_HHETSARROMAN,"ローデニヘタ平原にも、
うちと同じようにロネークをヘイゾとする、
ヘイザ・アロの一団がいたんでさぁ。"
112,"TEXT_VOICEMAN_07100_001120_HHETSARROMAN","先にも言ったとおり、あっしは交易のために、
112,TEXT_VOICEMAN_07100_001120_HHETSARROMAN,"先にも言ったとおり、あっしは交易のために、
彼らの集落を訪れてやしてね。"
113,"TEXT_VOICEMAN_07100_001130_HHETSARROMAN","ところがその晩のこと、ヅルヘイゾヒリが現れたんでさ。"
114,"TEXT_VOICEMAN_07100_001140_HHETSARROMAN","集落中が文字通りの大混乱……
113,TEXT_VOICEMAN_07100_001130_HHETSARROMAN,ところがその晩のこと、ヅルヘイゾヒリが現れたんでさ。
114,TEXT_VOICEMAN_07100_001140_HHETSARROMAN,"集落中が文字通りの大混乱……
あっしも大慌てで荷物をまとめて逃げ出したんですが、
ひと組の若い夫婦が、逆走していくじゃありませんか!"
115,"TEXT_VOICEMAN_07100_001150_HHETSARROMAN","「自分たちがオトリになるから、倅とロネークを頼む!」
115,TEXT_VOICEMAN_07100_001150_HHETSARROMAN,"「自分たちがオトリになるから、倅とロネークを頼む!」
そう叫んで、ふたりはヅルヘイゾヒリに向かって、
駆け出していったんでさぁ。"
116,"TEXT_VOICEMAN_07100_001160_HHETSARROMAN","あっしは無我夢中で走り続けた。
116,TEXT_VOICEMAN_07100_001160_HHETSARROMAN,"あっしは無我夢中で走り続けた。
ですが、夜闇の中で集落の一団とはぐれちまって……
日が昇る頃には、ひとりになっていたわけです。"
117,"TEXT_VOICEMAN_07100_001170_HHETSARROMAN","風の便りによれば……
117,TEXT_VOICEMAN_07100_001170_HHETSARROMAN,"風の便りによれば……
その後、一団はなんとかロネークの群れをまとめて、
別の土地へと逃げ延びたとか……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_07100_001180_HHETSARROMAN","しかし混乱のさなか、行方不明になった者も多く、
118,TEXT_VOICEMAN_07100_001180_HHETSARROMAN,"しかし混乱のさなか、行方不明になった者も多く、
オトリとなった夫婦も、ついに帰らなかったそうです。"
119,"TEXT_VOICEMAN_07100_001190_KOANA","……その夫婦の子は、どうなったのでしょう?"
120,"TEXT_VOICEMAN_07100_001200_HHETSARROMAN","さあ、そこまでは……。
119,TEXT_VOICEMAN_07100_001190_KOANA,……その夫婦の子は、どうなったのでしょう?
120,TEXT_VOICEMAN_07100_001200_HHETSARROMAN,"さあ、そこまでは……。
ただ、逃げ延びていたにせよ、一団とはぐれていたら、
ひとりで生きられるような年じゃなかったですよ。"
121,"TEXT_VOICEMAN_07100_001210_KOANA","おそらく、その子は幸運にも旅のペルペル族に拾われて、
121,TEXT_VOICEMAN_07100_001210_KOANA,"おそらく、その子は幸運にも旅のペルペル族に拾われて、
一命を繋ぎ……
やがては、連王グルージャジャの養子となったのでしょう。"
122,"TEXT_VOICEMAN_07100_001220_KOANA","……あのときの僕には理解できなかった。
122,TEXT_VOICEMAN_07100_001220_KOANA,"……あのときの僕には理解できなかった。
なぜ皆が僕を置いて、ロネークとともに去ってしまったのか。"
123,"TEXT_VOICEMAN_07100_001230_KOANA","しかし今、ようやくわかりました。
123,TEXT_VOICEMAN_07100_001230_KOANA,"しかし今、ようやくわかりました。
両親は僕を見捨てたのではなく、護ろうとしてくれたのだと。"
124,"TEXT_VOICEMAN_07100_001240_KOANA","……ずっと恨むしかなかった家族でしたが、
124,TEXT_VOICEMAN_07100_001240_KOANA,"……ずっと恨むしかなかった家族でしたが、
今後は、彼らに感謝しなければいけませんね。"
125,"TEXT_VOICEMAN_07100_001250_KOANA","おかげで、僕はヅルヘイゾヒリに討たれることもなく、
125,TEXT_VOICEMAN_07100_001250_KOANA,"おかげで、僕はヅルヘイゾヒリに討たれることもなく、
父と兄、そして妹……新しい家族に出会えたのだから。"
126,"TEXT_VOICEMAN_07100_001260_KOANA","そして王となった今、僕の家族はトライヨラの民すべてです。"
127,"TEXT_VOICEMAN_07100_001270_KOANA","両親が託してくれた想いを胸に……
126,TEXT_VOICEMAN_07100_001260_KOANA,そして王となった今、僕の家族はトライヨラの民すべてです。
127,TEXT_VOICEMAN_07100_001270_KOANA,"両親が託してくれた想いを胸に……
王として、家族を護りぬいてみせますよ。"
128,"TEXT_VOICEMAN_07100_001280_WAWLIKA","よおし、完成だ!"
129,"TEXT_VOICEMAN_07100_001290_WUKLAMAT","すげえぇぇぇ!
128,TEXT_VOICEMAN_07100_001280_WAWLIKA,よおし、完成だ!
129,TEXT_VOICEMAN_07100_001290_WUKLAMAT,"すげえぇぇぇ!
まるで列車が蘇ったみてぇだ!"
130,"TEXT_VOICEMAN_07100_001300_WAWLIKA","本当は、もっとピカピカにしたかったんだけどな。"
131,"TEXT_VOICEMAN_07100_001310_WAWLIKA","外装は、予備部品の寄せ集めだ。
130,TEXT_VOICEMAN_07100_001300_WAWLIKA,本当は、もっとピカピカにしたかったんだけどな。
131,TEXT_VOICEMAN_07100_001310_WAWLIKA,"外装は、予備部品の寄せ集めだ。
まるっと新調した内部機関は、外からじゃ見えねぇしよ。"
132,"TEXT_VOICEMAN_07100_001320_WAWLIKA","だが、ロネークたちを脅かしちまわねぇように、
132,TEXT_VOICEMAN_07100_001320_WAWLIKA,"だが、ロネークたちを脅かしちまわねぇように、
みんなが最高の仕事をしてくれた。"
133,"TEXT_VOICEMAN_07100_001330_WAWLIKA","線路の枕木ひとつひとつから、その下の<RubyCharaters>FF07E7A082E588A9FF0DE38390E383A9E382B9E38388</RubyCharaters>まで、
133,TEXT_VOICEMAN_07100_001330_WAWLIKA,"線路の枕木ひとつひとつから、その下の砂利 (バラスト)まで、
音が出る部分はぜんぶ見直して改良したんだぜ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_07100_001340_KOANA","本当にありがとうございます。
134,TEXT_VOICEMAN_07100_001340_KOANA,"本当にありがとうございます。
鉄道にかける皆さんの想いあってこその新車両ですね。"
135,"TEXT_VOICEMAN_07100_001350_WAWLIKA","いやいや、こんな短期間で完了したのは、
135,TEXT_VOICEMAN_07100_001350_WAWLIKA,"いやいや、こんな短期間で完了したのは、
トライヨラが人手をかき集めてくれたからさ。"
136,"TEXT_VOICEMAN_07100_001360_WAWLIKA","それに、ヅルヘイゾヒリの外殻を使って、
136,TEXT_VOICEMAN_07100_001360_WAWLIKA,"それに、ヅルヘイゾヒリの外殻を使って、
エーテル式の警笛を作るだなんてよ。
そんなアイディア、俺たちだけじゃ絶対に思いつかなかった。"
137,"TEXT_VOICEMAN_07100_001370_WAWLIKA","ありがとうよ、コーナ様、ウクラマト様。"
138,"TEXT_VOICEMAN_07100_001380_NITOWIKWE","それじゃ、さっそく試運転といこうか!
137,TEXT_VOICEMAN_07100_001370_WAWLIKA,ありがとうよ、コーナ様、ウクラマト様。
138,TEXT_VOICEMAN_07100_001380_NITOWIKWE,"それじゃ、さっそく試運転といこうか!
新車両の走りっぷり、気になるだろう?"
139,"TEXT_VOICEMAN_07100_001390_ERENVILLE","見ろ、前方にロネークがいる。"
140,"TEXT_VOICEMAN_07100_001400_KOANA","では、警笛を……!"
141,"TEXT_VOICEMAN_07100_001410_NITOWIKWE","よし、任せな。
139,TEXT_VOICEMAN_07100_001390_ERENVILLE,見ろ、前方にロネークがいる。
140,TEXT_VOICEMAN_07100_001400_KOANA,では、警笛を……!
141,TEXT_VOICEMAN_07100_001410_NITOWIKWE,"よし、任せな。
おおまかに方向を決めて……と。"
142,"TEXT_VOICEMAN_07100_001420_ERENVILLE","驚いて離れていったな。"
143,"TEXT_VOICEMAN_07100_001430_ERENVILLE","あっちの連中は……いつもどおりだ。"
144,"TEXT_VOICEMAN_07100_001440_KOANA","成功です!
142,TEXT_VOICEMAN_07100_001420_ERENVILLE,驚いて離れていったな。
143,TEXT_VOICEMAN_07100_001430_ERENVILLE,あっちの連中は……いつもどおりだ。
144,TEXT_VOICEMAN_07100_001440_KOANA,"成功です!
これなら、無用に驚かせることなく、
危険が迫っている個体にだけ報せることができますよ。"
145,"TEXT_VOICEMAN_07100_001450_NITOWIKWE","いい感じじゃないか!
145,TEXT_VOICEMAN_07100_001450_NITOWIKWE,"いい感じじゃないか!
さすが理王様!"
146,"TEXT_VOICEMAN_07100_001460_NITOWIKWE","これで問題はみんな解決したね。
146,TEXT_VOICEMAN_07100_001460_NITOWIKWE,"これで問題はみんな解決したね。
それじゃサカ・トラル・レールロード、営業再開だ!!"
147,"TEXT_VOICEMAN_07100_001470_SHALE","膨大なファイルの中から、
147,TEXT_VOICEMAN_07100_001470_SHALE,"膨大なファイルの中から、
テーシャジャさん本人が作成したものを抽出しました。"
148,"TEXT_VOICEMAN_07100_001480_SHALE","大半は研究に関連する内容で、今知りたい情報ではないかと。
148,TEXT_VOICEMAN_07100_001480_SHALE,"大半は研究に関連する内容で、今知りたい情報ではないかと。
もちろん、気になるデータがなかったわけではないですが、
暗号の解読に手こずっているので、そちらはまたの機会に。"
149,"TEXT_VOICEMAN_07100_001490_SHALE","とにかく、データを選り分けた結果、
149,TEXT_VOICEMAN_07100_001490_SHALE,"とにかく、データを選り分けた結果、
テーシャジャさんが個人的に作成した音声資料を見つけましてね。
……僕もまだ内容までは確認できていないんですが、聞きますか?"
150,"TEXT_VOICEMAN_07100_001500_GULOOLJA","うん、お願い!"
151,"TEXT_VOICEMAN_07100_001510_SHALE","わかりました。
150,TEXT_VOICEMAN_07100_001500_GULOOLJA,うん、お願い!
151,TEXT_VOICEMAN_07100_001510_SHALE,"わかりました。
それでは、いくつかのファイルを連続して再生します。"
152,"TEXT_VOICEMAN_07100_001520_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)……私……私は、テーシャジャ。
152,TEXT_VOICEMAN_07100_001520_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)……私……私は、テーシャジャ。
こんな事態になった今、自分の頭を整理するためにも、
記録を残そうと思う。"
153,"TEXT_VOICEMAN_07100_001530_GULOOLJA","これが……。"
154,"TEXT_VOICEMAN_07100_001540_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)あの日、トラル勇連隊の呪術医だった私は、
153,TEXT_VOICEMAN_07100_001530_GULOOLJA,これが……。
154,TEXT_VOICEMAN_07100_001540_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)あの日、トラル勇連隊の呪術医だった私は、
ヤースラニ荒野に現れたトラルヴィドラールの討伐に参加した。"
155,"TEXT_VOICEMAN_07100_001550_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)任務を終えたあと、許可をもらってひとりで現地に残ったの。
155,TEXT_VOICEMAN_07100_001550_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)任務を終えたあと、許可をもらってひとりで現地に残ったの。
あまり来る機会がない場所だったから、
薬草なんかの分布を調べておきたくって……。"
156,"TEXT_VOICEMAN_07100_001560_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)……というのは、嘘じゃないけど建前。
156,TEXT_VOICEMAN_07100_001560_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)……というのは、嘘じゃないけど建前。
本当は、近々始まるという継承の儀の話題から逃げたかった。"
157,"TEXT_VOICEMAN_07100_001570_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)隊長が儀式の供に選んだのが、自分じゃないということ……
157,TEXT_VOICEMAN_07100_001570_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)隊長が儀式の供に選んだのが、自分じゃないということ……
そこに名前が挙がることすらない「その他大勢」だって事実から、
わかってはいたけど、逃げたかったんだと思う。"
158,"TEXT_VOICEMAN_07100_001580_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)だから理由をつけて帰るのを先延ばしにして……
158,TEXT_VOICEMAN_07100_001580_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)だから理由をつけて帰るのを先延ばしにして……
それが、私の運命を変えた。"
159,"TEXT_VOICEMAN_07100_001590_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)突如としてヤースラニ荒野を呑み込んだ障壁。
159,TEXT_VOICEMAN_07100_001590_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)突如としてヤースラニ荒野を呑み込んだ障壁。
私は為すすべなく巻き込まれて……そこで隊長と再会したの。"
160,"TEXT_VOICEMAN_07100_001600_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)今日は、そうね……
160,TEXT_VOICEMAN_07100_001600_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)今日は、そうね……
隊長の……ゾラージャ様の話をしましょう。"
161,"TEXT_VOICEMAN_07100_001605_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)憧れだった……。
161,TEXT_VOICEMAN_07100_001605_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)憧れだった……。
見惚れるほどに強いところも、
それでも鍛錬を欠かすことない勤勉さも。"
162,"TEXT_VOICEMAN_07100_001610_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)私は遠くから彼を見ていて……
162,TEXT_VOICEMAN_07100_001610_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)私は遠くから彼を見ていて……
見ていたから、知っていたの。"
163,"TEXT_VOICEMAN_07100_001620_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)その目は、いつも彼方を見ていた。
163,TEXT_VOICEMAN_07100_001620_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)その目は、いつも彼方を見ていた。
近くにいる誰かじゃなくて、遠くにある何かを探していた。"
164,"TEXT_VOICEMAN_07100_001630_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)彼の目が私を捉えることは、未来永劫ないのでしょう。
164,TEXT_VOICEMAN_07100_001630_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)彼の目が私を捉えることは、未来永劫ないのでしょう。
そう思っていた、けれど……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_07100_001640_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)例の実験は、間もなく次の段階に進む。
165,TEXT_VOICEMAN_07100_001640_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)例の実験は、間もなく次の段階に進む。
そしたら私は、今度こそ、隊長から報酬を受け取ろう。"
166,"TEXT_VOICEMAN_07100_001650_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)一番ほしかったものを……約束どおりに。"
167,"TEXT_VOICEMAN_07100_001660_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)私は……今日は……今日はね……。"
168,"TEXT_VOICEMAN_07100_001670_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)待ち望んだ、最高の、始まりの日になるはずだった。"
169,"TEXT_VOICEMAN_07100_001680_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)ついにこの子が孵って……
166,TEXT_VOICEMAN_07100_001650_TEESHALJA,(-テーシャジャの声-)一番ほしかったものを……約束どおりに。
167,TEXT_VOICEMAN_07100_001660_TEESHALJA,(-テーシャジャの声-)私は……今日は……今日はね……。
168,TEXT_VOICEMAN_07100_001670_TEESHALJA,(-テーシャジャの声-)待ち望んだ、最高の、始まりの日になるはずだった。
169,TEXT_VOICEMAN_07100_001680_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)ついにこの子が孵って……
それを見せたら、あの目がきっと、やっと、私たちを捉える……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_07100_001690_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)期待して、彼のところに行った。
170,TEXT_VOICEMAN_07100_001690_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)期待して、彼のところに行った。
彼はこの子を見て、触れて……"
171,"TEXT_VOICEMAN_07100_001700_ZORAALJA","青い、鱗……。"
172,"TEXT_VOICEMAN_07100_001710_TEESHALJA","あなたの子だもの……。"
173,"TEXT_VOICEMAN_07100_001720_ZORAALJA","ッ……!"
174,"TEXT_VOICEMAN_07100_001730_ZORAALJA","ああ、うぅ、ああぁ……!"
175,"TEXT_VOICEMAN_07100_001740_ZORAALJA","俺は、知らない……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_07100_001750_ZORAALJA","子にとって父が、どうあるべきか……"
177,"TEXT_VOICEMAN_07100_001760_ZORAALJA","父にとって子が、何であるか……!"
178,"TEXT_VOICEMAN_07100_001770_ZORAALJA","知らない……今も知らない……ッ!"
179,"TEXT_VOICEMAN_07100_001780_ZORAALJA","わけの……わからないものを……"
180,"TEXT_VOICEMAN_07100_001785_ZORAALJA","俺に近づけるな……!!"
181,"TEXT_VOICEMAN_07100_001790_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)大丈夫よ、大丈夫……。
171,TEXT_VOICEMAN_07100_001700_ZORAALJA,青い、鱗……。
172,TEXT_VOICEMAN_07100_001710_TEESHALJA,あなたの子だもの……。
173,TEXT_VOICEMAN_07100_001720_ZORAALJA,ッ……!
174,TEXT_VOICEMAN_07100_001730_ZORAALJA,ああ、うぅ、ああぁ……!
175,TEXT_VOICEMAN_07100_001740_ZORAALJA,俺は、知らない……。
176,TEXT_VOICEMAN_07100_001750_ZORAALJA,子にとって父が、どうあるべきか……
177,TEXT_VOICEMAN_07100_001760_ZORAALJA,父にとって子が、何であるか……!
178,TEXT_VOICEMAN_07100_001770_ZORAALJA,知らない……今も知らない……ッ!
179,TEXT_VOICEMAN_07100_001780_ZORAALJA,わけの……わからないものを……
180,TEXT_VOICEMAN_07100_001785_ZORAALJA,俺に近づけるな……!!
181,TEXT_VOICEMAN_07100_001790_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)大丈夫よ、大丈夫……。
きっと彼は、少し驚いてしまっただけ。"
182,"TEXT_VOICEMAN_07100_001800_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)じきにこっちを見てくれるようになる。
182,TEXT_VOICEMAN_07100_001800_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)じきにこっちを見てくれるようになる。
私たちは、ちゃんと家族になれる。"
183,"TEXT_VOICEMAN_07100_001810_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)……行かなきゃ、カニロッカに呼ばれてる。
183,TEXT_VOICEMAN_07100_001810_TEESHALJA,"(-テーシャジャの声-)……行かなきゃ、カニロッカに呼ばれてる。
こっちの研究が下火になって、ますます焦っているのでしょう。
この子にも八つ当たりをするかもしれない。"
184,"TEXT_VOICEMAN_07100_001820_TEESHALJA","(-テーシャジャの声-)隠していかなきゃ……誰にも見つからない場所に……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_07100_001830_SHALE","……これで、記録は最後です。"
186,"TEXT_VOICEMAN_07100_001840_CAHCIUA","(-カフキワ-)実を言うと、あの子は捨て子でねえ……。
184,TEXT_VOICEMAN_07100_001820_TEESHALJA,(-テーシャジャの声-)隠していかなきゃ……誰にも見つからない場所に……。
185,TEXT_VOICEMAN_07100_001830_SHALE,……これで、記録は最後です。
186,TEXT_VOICEMAN_07100_001840_CAHCIUA,"(-カフキワ-)実を言うと、あの子は捨て子でねえ……。
数年前に、下の廃棄場に捨てられてたのを、
あたしたちの仲間が見つけてきたのさ。"
187,"TEXT_VOICEMAN_07100_001850_SHALE","このあと、研究所内で何かしらの事故が起こった……。
187,TEXT_VOICEMAN_07100_001850_SHALE,"このあと、研究所内で何かしらの事故が起こった……。
それで、テーシャジャさんは、
グルージャを迎えに来られなかったんでしょうね。"
188,"TEXT_VOICEMAN_07100_001860_WUKLAMAT","……なあ、グルージャ。"
189,"TEXT_VOICEMAN_07100_001870_GULOOLJA","僕は平気だよ、ラマチ。"
190,"TEXT_VOICEMAN_07100_001880_GULOOLJA","父さんも母さんも、いっぱい寂しかったんだね。"
191,"TEXT_VOICEMAN_07100_001890_GULOOLJA","僕も寂しかったしさ、一緒にいればよかったんだ……。
188,TEXT_VOICEMAN_07100_001860_WUKLAMAT,……なあ、グルージャ。
189,TEXT_VOICEMAN_07100_001870_GULOOLJA,僕は平気だよ、ラマチ。
190,TEXT_VOICEMAN_07100_001880_GULOOLJA,父さんも母さんも、いっぱい寂しかったんだね。
191,TEXT_VOICEMAN_07100_001890_GULOOLJA,"僕も寂しかったしさ、一緒にいればよかったんだ……。
けど、それが上手くできないことだって、あるよね。"
192,"TEXT_VOICEMAN_07100_001900_GULOOLJA","これが幸せかなんて、やっぱりわからない……"
193,"TEXT_VOICEMAN_07100_001910_GULOOLJA","でも、知れてよかったって、本当に思うんだ。
192,TEXT_VOICEMAN_07100_001900_GULOOLJA,これが幸せかなんて、やっぱりわからない……
193,TEXT_VOICEMAN_07100_001910_GULOOLJA,"でも、知れてよかったって、本当に思うんだ。
ありがとう、みんな……!"
194,"TEXT_VOICEMAN_07100_001920_WUKLAMAT","ん……?
194,TEXT_VOICEMAN_07100_001920_WUKLAMAT,"ん……?
なんか様子が変じゃねぇか?"
195,"TEXT_VOICEMAN_07100_001930_ALEXANDRIAMAN71A","(-慌てた様子の男性-)なあ、みんな聞いたか?
195,TEXT_VOICEMAN_07100_001930_ALEXANDRIAMAN71A,"(-慌てた様子の男性-)なあ、みんな聞いたか?
サンダーヤードで亡くなった人がいるらしい。"
196,"TEXT_VOICEMAN_07100_001940_ALEXANDRIAWOMAN71B","サンダーヤードで?
196,TEXT_VOICEMAN_07100_001940_ALEXANDRIAWOMAN71B,"サンダーヤードで?
ということは、駆除人が魔物にやられてしまったの……?"
197,"TEXT_VOICEMAN_07100_001950_ALEXANDRIAMAN71A","(-慌てた様子の男性-)ああ……ベテランの駆除人だよ。
197,TEXT_VOICEMAN_07100_001950_ALEXANDRIAMAN71A,"(-慌てた様子の男性-)ああ……ベテランの駆除人だよ。
だが、死因はあろうことか、落雷だそうだ……。"
198,"TEXT_VOICEMAN_07100_001960_ALEXANDRIAWOMAN71A","以前ゾラージャが街を襲ったときに、
198,TEXT_VOICEMAN_07100_001960_ALEXANDRIAWOMAN71A,"以前ゾラージャが街を襲ったときに、
魂資源のストックを使い果たしてしまったのだそうよ。
最後の命も落雷なんかで……無念だったでしょうね……。"
199,"TEXT_VOICEMAN_07100_001970_ALEXANDRIAMAN71A","(-慌てた様子の男性-)本当だな。
199,TEXT_VOICEMAN_07100_001970_ALEXANDRIAMAN71A,"(-慌てた様子の男性-)本当だな。
善良に生きてきた者が、どうしてそんな唐突に、
虚しい最期を迎えなければならないのか……。"
200,"TEXT_VOICEMAN_07100_001980_ALEXANDRIAMAN71B","な、なあ……!
200,TEXT_VOICEMAN_07100_001980_ALEXANDRIAMAN71B,"な、なあ……!
死んだ奴のことを忘れなくなったとしても、
魂資源のシステムが続くなら、大丈夫だよな!?"
201,"TEXT_VOICEMAN_07100_001990_ALEXANDRIAMAN71B","俺は寿命まで生きるんだ。
201,TEXT_VOICEMAN_07100_001990_ALEXANDRIAMAN71B,"俺は寿命まで生きるんだ。
最期は笑顔で送迎係と一緒に旅立つ……
それが当たり前だろ!?"
202,"TEXT_VOICEMAN_07100_002000_ALEXANDRIAWOMAN71B","どうかしら……。
202,TEXT_VOICEMAN_07100_002000_ALEXANDRIAWOMAN71B,"どうかしら……。
私たちが覚えていないだけで、これまでだって、
不遇の死を遂げてきた人はたくさんいたのかもしれない。"
203,"TEXT_VOICEMAN_07100_002010_ALEXANDRIAWOMAN71B","もしかしたら……私もそうなるのかも……。"
204,"TEXT_VOICEMAN_07100_002020_ALEXANDRIAMOTHER71","恐ろしいことを言わないで!
203,TEXT_VOICEMAN_07100_002010_ALEXANDRIAWOMAN71B,もしかしたら……私もそうなるのかも……。
204,TEXT_VOICEMAN_07100_002020_ALEXANDRIAMOTHER71,"恐ろしいことを言わないで!
死の気配を感じながら生きていくなんて、無理よ……!"
205,"TEXT_VOICEMAN_07100_002030_WUKLAMAT","くそっ、まずいな……。
205,TEXT_VOICEMAN_07100_002030_WUKLAMAT,"くそっ、まずいな……。
葬儀のときよりも不安が広がっちまってる。"
206,"TEXT_VOICEMAN_07100_002040_ALEXANDRIABOY71","あっ、スフェーン様!"
207,"TEXT_VOICEMAN_07100_002050_WUKLAMAT","なっ……!?"
208,"TEXT_VOICEMAN_07100_002060_ALEXANDRIABOY71","ねぇスフェーン様、助けてあげて!
206,TEXT_VOICEMAN_07100_002040_ALEXANDRIABOY71,あっ、スフェーン様!
207,TEXT_VOICEMAN_07100_002050_WUKLAMAT,なっ……!?
208,TEXT_VOICEMAN_07100_002060_ALEXANDRIABOY71,"ねぇスフェーン様、助けてあげて!
お母さんたちったら、さっきからずっと怖い顔してるんだ。"
209,"TEXT_VOICEMAN_07100_002070_NEWSPHENE","ふふっ、ニコくんは優しいね。
209,TEXT_VOICEMAN_07100_002070_NEWSPHENE,"ふふっ、ニコくんは優しいね。
遅くなっちゃったけど、私が来たから、もう大丈夫だよ!"
210,"TEXT_VOICEMAN_07100_002080_WUKLAMAT","嘘だろ……?
210,TEXT_VOICEMAN_07100_002080_WUKLAMAT,"嘘だろ……?
あいつは死んだ……消えちまって、もう戻ったりは……!"
211,"TEXT_VOICEMAN_07100_002090_WUKLAMAT","おいアンタ!
211,TEXT_VOICEMAN_07100_002090_WUKLAMAT,"おいアンタ!
たしか、補佐官のゴッサンだったよな!?"
212,"TEXT_VOICEMAN_07100_002100_WUKLAMAT","これはどういうことなんだ!?
212,TEXT_VOICEMAN_07100_002100_WUKLAMAT,"これはどういうことなんだ!?
何か知ってたりは……!"
213,"TEXT_VOICEMAN_07100_002110_GOSSAN","はて、どういうことかと言われましても……。"
214,"TEXT_VOICEMAN_07100_002120_GOSSAN","スフェーン様が街においでになるのはいつものこと。
213,TEXT_VOICEMAN_07100_002110_GOSSAN,はて、どういうことかと言われましても……。
214,TEXT_VOICEMAN_07100_002120_GOSSAN,"スフェーン様が街においでになるのはいつものこと。
とくに珍しくもございませんが。"
215,"TEXT_VOICEMAN_07100_002130_WUKLAMAT","いや、アンタこそ何言ってるんだよ!"
216,"TEXT_VOICEMAN_07100_002140_WUKLAMAT","スフェーンは死んだ!
215,TEXT_VOICEMAN_07100_002130_WUKLAMAT,いや、アンタこそ何言ってるんだよ!
216,TEXT_VOICEMAN_07100_002140_WUKLAMAT,"スフェーンは死んだ!
葬儀もやった!"
217,"TEXT_VOICEMAN_07100_002150_WUKLAMAT","みんなでそこに花を手向けたじゃねぇか……!"
218,"TEXT_VOICEMAN_07100_002160_GOSSAN","葬儀……スフェーン様の……?"
219,"TEXT_VOICEMAN_07100_002170_GOSSAN","まタまた、ゴじょうダンを!
217,TEXT_VOICEMAN_07100_002150_WUKLAMAT,みんなでそこに花を手向けたじゃねぇか……!
218,TEXT_VOICEMAN_07100_002160_GOSSAN,葬儀……スフェーン様の……?
219,TEXT_VOICEMAN_07100_002170_GOSSAN,"まタまた、ゴじょうダンを!
たしかに葬儀はオコないましたガ、
あれは、襲撃で命を落とした名もなき市民たちのモノ!"
220,"TEXT_VOICEMAN_07100_002180_GOSSAN","死を忘れることガできなくなり、恐怖に陥った我々を、
220,TEXT_VOICEMAN_07100_002180_GOSSAN,"死を忘れることガできなくなり、恐怖に陥った我々を、
スフェーン様は今日もカワラズ支えてくださっていル。"
221,"TEXT_VOICEMAN_07100_002190_WUKLAMAT","っ……!"
222,"TEXT_VOICEMAN_07100_002200_ALEXANDRIAMOTHER71","スフェーン様、あの……。
221,TEXT_VOICEMAN_07100_002190_WUKLAMAT,っ……!
222,TEXT_VOICEMAN_07100_002200_ALEXANDRIAMOTHER71,"スフェーン様、あの……。
以前のように、亡くなった人にまつわる記憶を、
回収してはもらえないでしょうか……?"
223,"TEXT_VOICEMAN_07100_002210_ALEXANDRIAMOTHER71","その方が、前向きに生きていけると思うんです。
223,TEXT_VOICEMAN_07100_002210_ALEXANDRIAMOTHER71,"その方が、前向きに生きていけると思うんです。
私も……この子も……。"
224,"TEXT_VOICEMAN_07100_002220_NEWSPHENE","ごめんね、それはできないんだ。
224,TEXT_VOICEMAN_07100_002220_NEWSPHENE,"ごめんね、それはできないんだ。
リビング・メモリーがシャットダウンされたことで、
旧来のシステムは使えなくなっちゃったから……。"
225,"TEXT_VOICEMAN_07100_002230_NEWSPHENE","でも、安心して。
225,TEXT_VOICEMAN_07100_002230_NEWSPHENE,"でも、安心して。
代わりの解決方法を準備してきたから。"
226,"TEXT_VOICEMAN_07100_002240_NEWSPHENE","みんな、永久人になっちゃおう!"
227,"TEXT_VOICEMAN_07100_002250_NEWSPHENE","記憶を回収する新しいシステムを作ったの。
226,TEXT_VOICEMAN_07100_002240_NEWSPHENE,みんな、永久人になっちゃおう!
227,TEXT_VOICEMAN_07100_002250_NEWSPHENE,"記憶を回収する新しいシステムを作ったの。
エーテルで身体を作って、そこに預かった記憶を宿せば、
もう魂資源のストックだって気にせずに生き続けられる。"
228,"TEXT_VOICEMAN_07100_002260_NEWSPHENE","死に怯えることなんてない。
228,TEXT_VOICEMAN_07100_002260_NEWSPHENE,"死に怯えることなんてない。
望むまま、好きなだけ、生きていけるんだよ!"
229,"TEXT_VOICEMAN_07100_002270_NEWSPHENE","だけど、すぐに用意できるエーテルには限りがあるから、
229,TEXT_VOICEMAN_07100_002270_NEWSPHENE,"だけど、すぐに用意できるエーテルには限りがあるから、
全員を永久人にはしてあげられないんだ……。"
230,"TEXT_VOICEMAN_07100_002280_NEWSPHENE","「みんなの」葬儀をしたときに配った、
230,TEXT_VOICEMAN_07100_002280_NEWSPHENE,"「みんなの」葬儀をしたときに配った、
黒いレギュレーターがあったでしょ?"
231,"TEXT_VOICEMAN_07100_002290_NEWSPHENE","それ、まだ配布してない分も含めてだけど、
231,TEXT_VOICEMAN_07100_002290_NEWSPHENE,"それ、まだ配布してない分も含めてだけど、
5000個用意してるの。"
232,"TEXT_VOICEMAN_07100_002300_NEWSPHENE","約束の日に、黒いレギュレーターをつけていた人だけ、
232,TEXT_VOICEMAN_07100_002300_NEWSPHENE,"約束の日に、黒いレギュレーターをつけていた人だけ、
永久人にして永遠の死から解放してあげるね。"
233,"TEXT_VOICEMAN_07100_002310_ALEXANDRIAMAN71B","そんな……じゃあ、救われるのは5000人だけ……?"
234,"TEXT_VOICEMAN_07100_002320_WUKLAMAT","ふざけるなッ!!"
235,"TEXT_VOICEMAN_07100_002330_WUKLAMAT","あいつが、救う民を選ぶわけがねぇ!
233,TEXT_VOICEMAN_07100_002310_ALEXANDRIAMAN71B,そんな……じゃあ、救われるのは5000人だけ……?
234,TEXT_VOICEMAN_07100_002320_WUKLAMAT,ふざけるなッ!!
235,TEXT_VOICEMAN_07100_002330_WUKLAMAT,"あいつが、救う民を選ぶわけがねぇ!
そんなこと言うなんて、お前は……"
236,"TEXT_VOICEMAN_07100_002340_WUKLAMAT","お前はいったい、誰なんだ!?"
237,"TEXT_VOICEMAN_07100_002350_NEWSPHENE","私はこの国の理王……スフェーンだよ!"
238,"TEXT_VOICEMAN_07100_002360_WUKLAMAT","ふーっ……"
239,"TEXT_VOICEMAN_07100_002370_WUKLAMAT","一度、バックルームに戻ろう。
236,TEXT_VOICEMAN_07100_002340_WUKLAMAT,お前はいったい、誰なんだ!?
237,TEXT_VOICEMAN_07100_002350_NEWSPHENE,私はこの国の理王……スフェーンだよ!
238,TEXT_VOICEMAN_07100_002360_WUKLAMAT,ふーっ……
239,TEXT_VOICEMAN_07100_002370_WUKLAMAT,"一度、バックルームに戻ろう。
頭を冷やして……相談させてくれ……。"
240,"TEXT_VOICEMAN_07100_002380_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 リビング・メモリーにて――"
241,"TEXT_VOICEMAN_07100_002390_LASTWOMAN71","(-????-)ここ……は……"
242,"TEXT_VOICEMAN_07100_002400_LASTWOMAN71","(-????-)みんな……は……?
240,TEXT_VOICEMAN_07100_002380_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 リビング・メモリーにて――
241,TEXT_VOICEMAN_07100_002390_LASTWOMAN71,(-????-)ここ……は……
242,TEXT_VOICEMAN_07100_002400_LASTWOMAN71,"(-????-)みんな……は……?
無事……なの……?"
243,"TEXT_VOICEMAN_07100_002410_LASTWOMAN71","(-????-)……私、どう……して?"
244,"TEXT_VOICEMAN_07100_002420_LASTWOMAN71","あっ……!"
243,TEXT_VOICEMAN_07100_002410_LASTWOMAN71,(-????-)……私、どう……して?
244,TEXT_VOICEMAN_07100_002420_LASTWOMAN71,あっ……!
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_07100_000010_GOSSAN 1 今、ここに集まった人々は、 それぞれ違う故郷を持っています。
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0 TEXT_VOICEMAN_07100_000010_GOSSAN 今、ここに集まった人々は、 それぞれ違う故郷を持っています。
2 1 TEXT_VOICEMAN_07100_000020_GOSSAN 1 TEXT_VOICEMAN_07100_000020_GOSSAN ある者は、アレクサンドリアが、 またある者は、トライヨラが祖国でありました。 ある者は、アレクサンドリアが、 またある者は、トライヨラが祖国でありました。
3 2 TEXT_VOICEMAN_07100_000030_GOSSAN 2 TEXT_VOICEMAN_07100_000030_GOSSAN その両者が出会い、誕生したのが新生アレクサンドリア連王国。 若い世代にとっては、それこそが唯一の故郷でありましょう。 その両者が出会い、誕生したのが新生アレクサンドリア連王国。 若い世代にとっては、それこそが唯一の故郷でありましょう。
4 3 TEXT_VOICEMAN_07100_000040_GOSSAN 3 TEXT_VOICEMAN_07100_000040_GOSSAN このように出自からして異なる我々が、 雷鳴が絶えず響く、障壁内の限られた世界で、 なぜ共存してこられたのでしょうか? このように出自からして異なる我々が、 雷鳴が絶えず響く、障壁内の限られた世界で、 なぜ共存してこられたのでしょうか?
5 4 TEXT_VOICEMAN_07100_000050_GOSSAN 4 TEXT_VOICEMAN_07100_000050_GOSSAN そうです。 理王スフェーン様が、皆をまとめてくださったおかげでしょう。 そうです。 理王スフェーン様が、皆をまとめてくださったおかげでしょう。
6 5 TEXT_VOICEMAN_07100_000060_GOSSAN 5 TEXT_VOICEMAN_07100_000060_GOSSAN 彼女の優しい笑顔に励まされ、 生きる活力をもらった人は数知れません。 彼女の優しい笑顔に励まされ、 生きる活力をもらった人は数知れません。
7 6 TEXT_VOICEMAN_07100_000070_GOSSAN 6 TEXT_VOICEMAN_07100_000070_GOSSAN 残念ながら、スフェーン様は消え去ってしまわれた……。 しかし、それでも私たちは覚えています、彼女のことを。 残念ながら、スフェーン様は消え去ってしまわれた……。 しかし、それでも私たちは覚えています、彼女のことを。
8 7 TEXT_VOICEMAN_07100_000080_GOSSAN 7 TEXT_VOICEMAN_07100_000080_GOSSAN 故に、今はともに祈りましょう。 古きアレクサンドリアの伝統に立ち返り、 残された者として、死者の眠りが安らかであるようにと……。 故に、今はともに祈りましょう。 古きアレクサンドリアの伝統に立ち返り、 残された者として、死者の眠りが安らかであるようにと……。
9 8 TEXT_VOICEMAN_07100_000090_GOSSAN 8 TEXT_VOICEMAN_07100_000090_GOSSAN そして、未だ心に遺る彼女との思い出を胸に刻み、 明日へと継承してゆこうではありませんか……。 そして、未だ心に遺る彼女との思い出を胸に刻み、 明日へと継承してゆこうではありませんか……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_07100_000100_GOSSAN 9 TEXT_VOICEMAN_07100_000100_GOSSAN そうは言っても、この先どうすれば……。 そうは言っても、この先どうすれば……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_07100_000110_ALEXANDRIABOY71 10 TEXT_VOICEMAN_07100_000110_ALEXANDRIABOY71 スフェーン様、雲の上に行っちゃったの? スフェーン様、雲の上に行っちゃったの?
12 11 TEXT_VOICEMAN_07100_000120_ALEXANDRIAMOTHER71 11 TEXT_VOICEMAN_07100_000120_ALEXANDRIAMOTHER71 ええ、そうよ……。 それなのにまだ覚えてるなんて、不思議ね。 ええ、そうよ……。 それなのにまだ覚えてるなんて、不思議ね。
13 12 TEXT_VOICEMAN_07100_000130_ALEXANDRIABOY71 12 TEXT_VOICEMAN_07100_000130_ALEXANDRIABOY71 ……僕、スフェーン様に会いたい。 だって、悲しいときはいつも、 スフェーン様が話し相手になってくれてたんだもん。 ……僕、スフェーン様に会いたい。 だって、悲しいときはいつも、 スフェーン様が話し相手になってくれてたんだもん。
14 13 TEXT_VOICEMAN_07100_000140_ALEXANDRIABOY71 13 TEXT_VOICEMAN_07100_000140_ALEXANDRIABOY71 覚えてるのに会えないだなんて、ぜったい変だよ! 覚えてるのに会えないだなんて、ぜったい変だよ!
15 14 TEXT_VOICEMAN_07100_000150_ALEXANDRIAMOTHER71 14 TEXT_VOICEMAN_07100_000150_ALEXANDRIAMOTHER71 会えないわ。 きっと、それが、死んでしまうということなの。 会えないわ。 きっと、それが、死んでしまうということなの。
16 15 TEXT_VOICEMAN_07100_000160_ALEXANDRIABOY71 15 TEXT_VOICEMAN_07100_000160_ALEXANDRIABOY71 でも……それじゃ、僕たちどうなるの? このままずっと寂しいままなの!? でも……それじゃ、僕たちどうなるの? このままずっと寂しいままなの!?
17 16 TEXT_VOICEMAN_07100_000170_ALEXANDRIAMAN71A 16 TEXT_VOICEMAN_07100_000170_ALEXANDRIAMAN71A 実際、これからどうなるんだろうな……。 実際、これからどうなるんだろうな……。
18 17 TEXT_VOICEMAN_07100_000180_ALEXANDRIAMAN71A 17 TEXT_VOICEMAN_07100_000180_ALEXANDRIAMAN71A スフェーン様あっての俺たちだったんだ。 この先の生活が不安で仕方ないよ。 スフェーン様あっての俺たちだったんだ。 この先の生活が不安で仕方ないよ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_07100_000190_ALEXANDRIAWOMAN71A 18 TEXT_VOICEMAN_07100_000190_ALEXANDRIAWOMAN71A あの方がいたことを、なまじ覚えてるばかりにね……。 いっそ、全部忘れられてたら、 自分たちで何とかしようって思えたかもしれないわ。 あの方がいたことを、なまじ覚えてるばかりにね……。 いっそ、全部忘れられてたら、 自分たちで何とかしようって思えたかもしれないわ。
20 19 TEXT_VOICEMAN_07100_000200_ALEXANDRIAMAN71A 19 TEXT_VOICEMAN_07100_000200_ALEXANDRIAMAN71A 俺たちも、トライヨラに移住した方がいいかもな。 荒野を歩いて渡るのは大変そうだが、 それでも、先行き不安なこの国よりは……。 俺たちも、トライヨラに移住した方がいいかもな。 荒野を歩いて渡るのは大変そうだが、 それでも、先行き不安なこの国よりは……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_07100_000210_WUKLAMAT 20 TEXT_VOICEMAN_07100_000210_WUKLAMAT あのさ、ヨカフイ族って部族の思想に、 こんな言葉があるんだ。 あのさ、ヨカフイ族って部族の思想に、 こんな言葉があるんだ。
22 21 TEXT_VOICEMAN_07100_000220_WUKLAMAT 21 TEXT_VOICEMAN_07100_000220_WUKLAMAT 人が死ぬのは、肉体的な終わりを迎えたときじゃない。 誰かの心から忘れ去られたときだ……って。 人が死ぬのは、肉体的な終わりを迎えたときじゃない。 誰かの心から忘れ去られたときだ……って。
23 22 TEXT_VOICEMAN_07100_000230_WUKLAMAT 22 TEXT_VOICEMAN_07100_000230_WUKLAMAT なら、スフェーンについても、そう考えられねぇか? お前が覚えてさえいれば、肉体や魂はなくても、 心の中で、あいつの命は続いてくって……。 なら、スフェーンについても、そう考えられねぇか? お前が覚えてさえいれば、肉体や魂はなくても、 心の中で、あいつの命は続いてくって……。
24 23 TEXT_VOICEMAN_07100_000240_ALEXANDRIABOY71 23 TEXT_VOICEMAN_07100_000240_ALEXANDRIABOY71 心の中で生きてても……結局、もう会えないんでしょ? だったら、きっと寂しくなるよ。 心の中で生きてても……結局、もう会えないんでしょ? だったら、きっと寂しくなるよ。
25 24 TEXT_VOICEMAN_07100_000250_ALEXANDRIABOY71 24 TEXT_VOICEMAN_07100_000250_ALEXANDRIABOY71 僕、そんな風に感じるくらいなら、 記憶を雲の上に預けちゃった方がいいと思うな……。 僕、そんな風に感じるくらいなら、 記憶を雲の上に預けちゃった方がいいと思うな……。
26 25 TEXT_VOICEMAN_07100_000260_WUKLAMAT 25 TEXT_VOICEMAN_07100_000260_WUKLAMAT ……悪い、別に押しつけるつもりはなかったんだ。 お前らなりのやり方でいいからさ、 スフェーンのこと、見送ってやってくれよ。 ……悪い、別に押しつけるつもりはなかったんだ。 お前らなりのやり方でいいからさ、 スフェーンのこと、見送ってやってくれよ。
27 26 TEXT_VOICEMAN_07100_000270_WUKLAMAT 26 TEXT_VOICEMAN_07100_000270_WUKLAMAT やっぱり、そう簡単には受け入れられねぇよな。 どうにかして、みんなが前向きになってくれたらいいんだけどよ。 やっぱり、そう簡単には受け入れられねぇよな。 どうにかして、みんなが前向きになってくれたらいいんだけどよ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_07100_000280_KRILE 27 TEXT_VOICEMAN_07100_000280_KRILE 死者に対する気持ちの整理もそうだけど…… 理王を失ったことによる、生活の不安も問題よね。 死者に対する気持ちの整理もそうだけど…… 理王を失ったことによる、生活の不安も問題よね。
29 28 TEXT_VOICEMAN_07100_000290_WUKLAMAT 28 TEXT_VOICEMAN_07100_000290_WUKLAMAT ああ、そのあたりも隣国として支えて…… ああ、そのあたりも隣国として支えて……
30 29 TEXT_VOICEMAN_07100_000300_WUKLAMAT 29 TEXT_VOICEMAN_07100_000300_WUKLAMAT どうした、グルージャ? どうした、グルージャ?
31 30 TEXT_VOICEMAN_07100_000310_GULOOLJA 30 TEXT_VOICEMAN_07100_000310_GULOOLJA さっきの話…… 死んだ人のことを覚えてるのと、覚えていないのって、 どっちが幸せなのかな? さっきの話…… 死んだ人のことを覚えてるのと、覚えていないのって、 どっちが幸せなのかな?
32 31 TEXT_VOICEMAN_07100_000320_GULOOLJA 31 TEXT_VOICEMAN_07100_000320_GULOOLJA 僕は、父さんのことを覚えてる。 だからこそ、名前を聞いたりすると、今も胸が痛いんだ。 僕は、父さんのことを覚えてる。 だからこそ、名前を聞いたりすると、今も胸が痛いんだ。
33 32 TEXT_VOICEMAN_07100_000330_GULOOLJA 32 TEXT_VOICEMAN_07100_000330_GULOOLJA スフェーン様だって同じだよ。 思い出すたび、もういないんだ、寂しいなって……。 スフェーン様だって同じだよ。 思い出すたび、もういないんだ、寂しいなって……。
34 33 TEXT_VOICEMAN_07100_000340_GULOOLJA 33 TEXT_VOICEMAN_07100_000340_GULOOLJA けど……母さんのことは、何も知らない。 知らないから、寂しいって思うこともない。 けど……母さんのことは、何も知らない。 知らないから、寂しいって思うこともない。
35 34 TEXT_VOICEMAN_07100_000350_GULOOLJA 34 TEXT_VOICEMAN_07100_000350_GULOOLJA ……僕は父さんたちのことを覚えていたいけど、 どっちが幸せかって言われたら、わかんないよ。 ……僕は父さんたちのことを覚えていたいけど、 どっちが幸せかって言われたら、わかんないよ。
36 35 TEXT_VOICEMAN_07100_000360_WUKLAMAT 35 TEXT_VOICEMAN_07100_000360_WUKLAMAT グルージャ……。 グルージャ……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_07100_000370_KRILE 36 TEXT_VOICEMAN_07100_000370_KRILE ちょっと、場所を変えましょうか。 ちょっと、場所を変えましょうか。
38 37 TEXT_VOICEMAN_07100_000380_WUKLAMAT 37 TEXT_VOICEMAN_07100_000380_WUKLAMAT 獣はゾラージャ兄さんが討伐したって話だったけど、 ヴァリガルマンダみてぇに、封印しただけだったんだな。 獣はゾラージャ兄さんが討伐したって話だったけど、 ヴァリガルマンダみてぇに、封印しただけだったんだな。
39 38 TEXT_VOICEMAN_07100_000390_KRILE 38 TEXT_VOICEMAN_07100_000390_KRILE あの施設では、人間の魂と記憶を、 魔物に移す研究をしていたようね。 あの施設では、人間の魂と記憶を、 魔物に移す研究をしていたようね。
40 39 TEXT_VOICEMAN_07100_000400_KRILE 39 TEXT_VOICEMAN_07100_000400_KRILE わざわざ、こんな僻地に研究施設を置いたのも、 このトラルヴィドラールを利用するためだったのね。 わざわざ、こんな僻地に研究施設を置いたのも、 このトラルヴィドラールを利用するためだったのね。
41 40 TEXT_VOICEMAN_07100_000410_KRILE 40 TEXT_VOICEMAN_07100_000410_KRILE もちろん、封印した当時には、 思いも寄らない利用法ではあったはずだけど……。 もちろん、封印した当時には、 思いも寄らない利用法ではあったはずだけど……。
42 41 TEXT_VOICEMAN_07100_000420_KANILOKKA 41 TEXT_VOICEMAN_07100_000420_KANILOKKA ……というわけで、人格の崩壊を防ぐため、 人の魂の方を、獣の身体に移したいのです。 ……というわけで、人格の崩壊を防ぐため、 人の魂の方を、獣の身体に移したいのです。
43 42 TEXT_VOICEMAN_07100_000430_ZORAALJA 42 TEXT_VOICEMAN_07100_000430_ZORAALJA その方法なら、トラルヴィドラールの力が利用できるのか? その方法なら、トラルヴィドラールの力が利用できるのか?
44 43 TEXT_VOICEMAN_07100_000440_KANILOKKA 43 TEXT_VOICEMAN_07100_000440_KANILOKKA 理論上は。 まずは通常の魔物で実験を行いますが、 ゆくゆくは強大な力を意のままにできるかと……。 理論上は。 まずは通常の魔物で実験を行いますが、 ゆくゆくは強大な力を意のままにできるかと……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_07100_000450_ZORAALJA 44 TEXT_VOICEMAN_07100_000450_ZORAALJA そうして魂を捧げた者はどうなる? そうして魂を捧げた者はどうなる?
46 45 TEXT_VOICEMAN_07100_000460_KANILOKKA 45 TEXT_VOICEMAN_07100_000460_KANILOKKA 人に戻れるわけでもなし、 必要な犠牲と割り切るしかないでしょうな。 その分、機械兵などよりも、多くの戦果を期待できますよ。 人に戻れるわけでもなし、 必要な犠牲と割り切るしかないでしょうな。 その分、機械兵などよりも、多くの戦果を期待できますよ。
47 46 TEXT_VOICEMAN_07100_000465_ZORAALJA 46 TEXT_VOICEMAN_07100_000465_ZORAALJA ふむ…… ふむ……
48 47 TEXT_VOICEMAN_07100_000470_ZORAALJA 47 TEXT_VOICEMAN_07100_000470_ZORAALJA ……いいだろう。 ならば早急に志願者を募り、実験を開始せよ。 ……いいだろう。 ならば早急に志願者を募り、実験を開始せよ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_07100_000480_KANILOKKA 48 TEXT_VOICEMAN_07100_000480_KANILOKKA かしこまりました。 それでは、私は上の観測所へと戻ります。 かしこまりました。 それでは、私は上の観測所へと戻ります。
50 49 TEXT_VOICEMAN_07100_000490_TEESHALJA 49 TEXT_VOICEMAN_07100_000490_TEESHALJA (-マムージャ族の女性-)承認したのですね、彼の計画を……。 (-マムージャ族の女性-)承認したのですね、彼の計画を……。
51 50 TEXT_VOICEMAN_07100_000500_ZORAALJA 50 TEXT_VOICEMAN_07100_000500_ZORAALJA テーシャジャ……。 今後はカニロッカの下につけ。 テーシャジャ……。 今後はカニロッカの下につけ。
52 51 TEXT_VOICEMAN_07100_000510_ZORAALJA 51 TEXT_VOICEMAN_07100_000510_ZORAALJA お前は勇連隊の中でも、腕の立つ呪術医だった。 その見識が、実験に役立とう。 お前は勇連隊の中でも、腕の立つ呪術医だった。 その見識が、実験に役立とう。
53 52 TEXT_VOICEMAN_07100_000520_ZORAALJA 52 TEXT_VOICEMAN_07100_000520_ZORAALJA 加えて、奴自身を監視する必要もある……。 よく見、よく働き、真実だけを俺に告げろ。 加えて、奴自身を監視する必要もある……。 よく見、よく働き、真実だけを俺に告げろ。
54 53 TEXT_VOICEMAN_07100_000530_ZORAALJA 53 TEXT_VOICEMAN_07100_000530_ZORAALJA 実験に反対か? よもや、任務を果たせないとでも? 実験に反対か? よもや、任務を果たせないとでも?
55 54 TEXT_VOICEMAN_07100_000540_TEESHALJA 54 TEXT_VOICEMAN_07100_000540_TEESHALJA ……いいえ。 ……いいえ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_07100_000550_TEESHALJA 55 TEXT_VOICEMAN_07100_000550_TEESHALJA 障壁の中で生きていくにせよ、 外に出ようとするにせよ、強い力は必要不可欠です。 障壁の中で生きていくにせよ、 外に出ようとするにせよ、強い力は必要不可欠です。
57 56 TEXT_VOICEMAN_07100_000560_TEESHALJA 56 TEXT_VOICEMAN_07100_000560_TEESHALJA 頼れるもののない私たちは、多少強引な方法を使ってでも、 それを獲得しなければならない……。 頼れるもののない私たちは、多少強引な方法を使ってでも、 それを獲得しなければならない……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_07100_000570_TEESHALJA 57 TEXT_VOICEMAN_07100_000570_TEESHALJA ですから、命令はお受けいたしましょう。 ですから、命令はお受けいたしましょう。
59 58 TEXT_VOICEMAN_07100_000580_TEESHALJA 58 TEXT_VOICEMAN_07100_000580_TEESHALJA 代わりに、実験が軌道に乗ったら、 報酬をいただけないでしょうか。 代わりに、実験が軌道に乗ったら、 報酬をいただけないでしょうか。
60 59 TEXT_VOICEMAN_07100_000590_ZORAALJA 59 TEXT_VOICEMAN_07100_000590_ZORAALJA ……何を望む? ……何を望む?
61 60 TEXT_VOICEMAN_07100_000600_TEESHALJA 60 TEXT_VOICEMAN_07100_000600_TEESHALJA トライヨラでは、手に入らないと思っていたものです。 トライヨラでは、手に入らないと思っていたものです。
62 61 TEXT_VOICEMAN_07100_000610_TEESHALJA 61 TEXT_VOICEMAN_07100_000610_TEESHALJA あまりに遠くにあって、求めることすら諦めていた……。 あまりに遠くにあって、求めることすら諦めていた……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_07100_000620_TEESHALJA 62 TEXT_VOICEMAN_07100_000620_TEESHALJA ですが、今なら……この場所でなら…… ですが、今なら……この場所でなら……
64 63 TEXT_VOICEMAN_07100_000630_TEESHALJA 63 TEXT_VOICEMAN_07100_000630_TEESHALJA あと数歩で、触れることができる。 あと数歩で、触れることができる。
65 64 TEXT_VOICEMAN_07100_000640_ZORAALJA 64 TEXT_VOICEMAN_07100_000640_ZORAALJA 見合う成果を収めたなら、何であれ、持っていくがいい。 見合う成果を収めたなら、何であれ、持っていくがいい。
66 65 TEXT_VOICEMAN_07100_000650_ZORAALJA 65 TEXT_VOICEMAN_07100_000650_ZORAALJA 俺が求めるものは、障壁の中にない。 ここでは……証明できない。 俺が求めるものは、障壁の中にない。 ここでは……証明できない。
67 66 TEXT_VOICEMAN_07100_000660_ZORAALJA 66 TEXT_VOICEMAN_07100_000660_ZORAALJA お前の望む報酬が、この場にあるというのなら…… どのみち俺にとっては価値のないものだ。 お前の望む報酬が、この場にあるというのなら…… どのみち俺にとっては価値のないものだ。
68 67 TEXT_VOICEMAN_07100_000670_WUKLAMAT 67 TEXT_VOICEMAN_07100_000670_WUKLAMAT おい、大丈夫か? おい、大丈夫か?
69 68 TEXT_VOICEMAN_07100_000680_GULOOLJA 68 TEXT_VOICEMAN_07100_000680_GULOOLJA テーシャジャ…… その人が、僕の母さんかもしれないってこと……? テーシャジャ…… その人が、僕の母さんかもしれないってこと……?
70 69 TEXT_VOICEMAN_07100_000690_WUKLAMAT 69 TEXT_VOICEMAN_07100_000690_WUKLAMAT アウトスカーツの奴らが言ってたとおり、ヤースラニ荒野には、 マムージャ族がほとんど住んでなかったんだ。 ドームの出現に巻き込まれた女性が、何人もいたとは思えねぇ。 アウトスカーツの奴らが言ってたとおり、ヤースラニ荒野には、 マムージャ族がほとんど住んでなかったんだ。 ドームの出現に巻き込まれた女性が、何人もいたとは思えねぇ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_07100_000700_WUKLAMAT 70 TEXT_VOICEMAN_07100_000700_WUKLAMAT なら、やっぱり、テーシャジャが……そうなのか。 なら、やっぱり、テーシャジャが……そうなのか。
72 71 TEXT_VOICEMAN_07100_000710_KRILE 71 TEXT_VOICEMAN_07100_000710_KRILE カニロッカは、去り際に「上の観測所」と言っていたのよね? あの施設の上層に、そういう場所があるのだとしたら、 テーシャジャさんに関する情報も見つかるかもしれないわ。 カニロッカは、去り際に「上の観測所」と言っていたのよね? あの施設の上層に、そういう場所があるのだとしたら、 テーシャジャさんに関する情報も見つかるかもしれないわ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_07100_000720_WUKLAMAT 72 TEXT_VOICEMAN_07100_000720_WUKLAMAT よし、行ってみようぜ。 よし、行ってみようぜ。
74 73 TEXT_VOICEMAN_07100_000730_HHETSARROMAN 73 TEXT_VOICEMAN_07100_000730_HHETSARROMAN おおーーーい! おおーーーい!
75 74 TEXT_VOICEMAN_07100_000740_HHETSARROMAN 74 TEXT_VOICEMAN_07100_000740_HHETSARROMAN ヅルヘイゾヒリだ! 荒野のはずれの方から、こっちに向かってきてる! ヅルヘイゾヒリだ! 荒野のはずれの方から、こっちに向かってきてる!
76 75 TEXT_VOICEMAN_07100_000750_HHETSARROMAN 75 TEXT_VOICEMAN_07100_000750_HHETSARROMAN ロネークがすっかり怯えて動けなくなっちまって…… あれじゃ、いきり立ったほかの魔物にまで襲われかねねぇ。 皆で協力して逃がしてやらねぇと! ロネークがすっかり怯えて動けなくなっちまって…… あれじゃ、いきり立ったほかの魔物にまで襲われかねねぇ。 皆で協力して逃がしてやらねぇと!
77 76 TEXT_VOICEMAN_07100_000760_ERENVILLE 76 TEXT_VOICEMAN_07100_000760_ERENVILLE 俺たちも行こう。 なだめて落ち着かせてやれば、誘導もできるはずだ。 俺たちも行こう。 なだめて落ち着かせてやれば、誘導もできるはずだ。
78 77 TEXT_VOICEMAN_07100_000770_WUKLAMAT 77 TEXT_VOICEMAN_07100_000770_WUKLAMAT まずはロネークの保護が優先。 それが済んだら、ヅルヘイゾヒリの討伐だな! まずはロネークの保護が優先。 それが済んだら、ヅルヘイゾヒリの討伐だな!
79 78 TEXT_VOICEMAN_07100_000780_KOANA 78 TEXT_VOICEMAN_07100_000780_KOANA あなたはここに残って、 誘導されてきたロネークの受け入れを。 あなたはここに残って、 誘導されてきたロネークの受け入れを。
80 79 TEXT_VOICEMAN_07100_000790_HHWATO 79 TEXT_VOICEMAN_07100_000790_HHWATO 承知いたしました。 どうか、お気をつけて……! 承知いたしました。 どうか、お気をつけて……!
81 80 TEXT_VOICEMAN_07100_000800_WUKLAMAT 80 TEXT_VOICEMAN_07100_000800_WUKLAMAT 向こうを見ろ! でっけぇやつが向かってくるぞ! 向こうを見ろ! でっけぇやつが向かってくるぞ!
82 81 TEXT_VOICEMAN_07100_000810_ERENVILLE 81 TEXT_VOICEMAN_07100_000810_ERENVILLE ロネークの角を通さない強固な外殻と、鋭利な牙…… ロネークの角を通さない強固な外殻と、鋭利な牙……
83 82 TEXT_VOICEMAN_07100_000820_ERENVILLE 82 TEXT_VOICEMAN_07100_000820_ERENVILLE あいつが、ヅルヘイゾヒリか! あいつが、ヅルヘイゾヒリか!
84 83 TEXT_VOICEMAN_07100_000830_KOANA 83 TEXT_VOICEMAN_07100_000830_KOANA いけません、ロネークが……! いけません、ロネークが……!
85 84 TEXT_VOICEMAN_07100_000840_KOANA 84 TEXT_VOICEMAN_07100_000840_KOANA させないッ! させないッ!
86 85 TEXT_VOICEMAN_07100_000850_KOANA 85 TEXT_VOICEMAN_07100_000850_KOANA ぐあっ……! ぐあっ……!
87 86 TEXT_VOICEMAN_07100_000860_KOANA 86 TEXT_VOICEMAN_07100_000860_KOANA くっ…… くっ……
88 87 TEXT_VOICEMAN_07100_000870_KOANA 87 TEXT_VOICEMAN_07100_000870_KOANA 僕の命に代えても…… 僕の命に代えても……
89 88 TEXT_VOICEMAN_07100_000880_KOANA 88 TEXT_VOICEMAN_07100_000880_KOANA 皆を護ってみせる……! 皆を護ってみせる……!
90 89 TEXT_VOICEMAN_07100_000890_WUKLAMAT 89 TEXT_VOICEMAN_07100_000890_WUKLAMAT てりゃああっ! てりゃああっ!
91 90 TEXT_VOICEMAN_07100_000900_WUKLAMAT 90 TEXT_VOICEMAN_07100_000900_WUKLAMAT 兄さん、大丈夫か!? 兄さん、大丈夫か!?
92 91 TEXT_VOICEMAN_07100_000910_KOANA 91 TEXT_VOICEMAN_07100_000910_KOANA 僕のことはいい、早くロネークを安全な場所へ! 僕のことはいい、早くロネークを安全な場所へ!
93 92 TEXT_VOICEMAN_07100_000920_ERENVILLE 92 TEXT_VOICEMAN_07100_000920_ERENVILLE よーしよし……もう大丈夫だ。 よーしよし……もう大丈夫だ。
94 93 TEXT_VOICEMAN_07100_000930_WUKLAMAT 93 TEXT_VOICEMAN_07100_000930_WUKLAMAT おっしゃ、あとはこいつをぶっ倒すだけだな! おっしゃ、あとはこいつをぶっ倒すだけだな!
95 94 TEXT_VOICEMAN_07100_000940_KOANA 94 TEXT_VOICEMAN_07100_000940_KOANA 民を導く王として…… これ以上、好きにはさせない! 民を導く王として…… これ以上、好きにはさせない!
96 95 TEXT_VOICEMAN_07100_000950_KOANA 95 TEXT_VOICEMAN_07100_000950_KOANA 脅威は排除できましたね。 脅威は排除できましたね。
97 96 TEXT_VOICEMAN_07100_000960_KOANA 96 TEXT_VOICEMAN_07100_000960_KOANA ロネークは……!? ロネークは……!?
98 97 TEXT_VOICEMAN_07100_000970_ERENVILLE 97 TEXT_VOICEMAN_07100_000970_ERENVILLE 逃がしたロネークは、みんなメワヘイゾーンで保護した。 念のため、手分けして周辺を確認してるが、 もう大丈夫だろう。 逃がしたロネークは、みんなメワヘイゾーンで保護した。 念のため、手分けして周辺を確認してるが、 もう大丈夫だろう。
99 98 TEXT_VOICEMAN_07100_000980_HHWATO 98 TEXT_VOICEMAN_07100_000980_HHWATO 皆様、本当にありがとうございます。 皆様、本当にありがとうございます。
100 99 TEXT_VOICEMAN_07100_000990_HHWATO 99 TEXT_VOICEMAN_07100_000990_HHWATO そしてコーナ様……。 あたしたちは、あなたのことを誤解しておりました。 そしてコーナ様……。 あたしたちは、あなたのことを誤解しておりました。
101 100 TEXT_VOICEMAN_07100_001000_HHWATO 100 TEXT_VOICEMAN_07100_001000_HHWATO 理王であるあなたが、 御身を挺してロネークを護ってくださったこと…… 部族を代表して、厚くお礼申し上げます。 理王であるあなたが、 御身を挺してロネークを護ってくださったこと…… 部族を代表して、厚くお礼申し上げます。
102 101 TEXT_VOICEMAN_07100_001010_KOANA 101 TEXT_VOICEMAN_07100_001010_KOANA 民を護り、導くのが王の務め…… そこに、武も理も違いはありません。 だから当然のことです。 民を護り、導くのが王の務め…… そこに、武も理も違いはありません。 だから当然のことです。
103 102 TEXT_VOICEMAN_07100_001020_KOANA 102 TEXT_VOICEMAN_07100_001020_KOANA この外殻、驚くほどエーテルの伝導率が高かった……。 これを素材として加工すれば、 周囲に微弱なエーテルを放射できる魔具が作れるかもしれません。 この外殻、驚くほどエーテルの伝導率が高かった……。 これを素材として加工すれば、 周囲に微弱なエーテルを放射できる魔具が作れるかもしれません。
104 103 TEXT_VOICEMAN_07100_001030_ERENVILLE 103 TEXT_VOICEMAN_07100_001030_ERENVILLE ……なるほど、天敵と同じエーテルを放射すれば、 本能的に鉄道を避けるようになるってわけか。 ……なるほど、天敵と同じエーテルを放射すれば、 本能的に鉄道を避けるようになるってわけか。
105 104 TEXT_VOICEMAN_07100_001040_ERENVILLE 104 TEXT_VOICEMAN_07100_001040_ERENVILLE ……いけるかもしれないな。 それなら、ロネークを必要以上に刺激することなく、 鉄道を運行させられそうだ。 ……いけるかもしれないな。 それなら、ロネークを必要以上に刺激することなく、 鉄道を運行させられそうだ。
106 105 TEXT_VOICEMAN_07100_001050_WUKLAMAT 105 TEXT_VOICEMAN_07100_001050_WUKLAMAT 本当かよ!? さすがコーナ兄さん! 本当かよ!? さすがコーナ兄さん!
107 106 TEXT_VOICEMAN_07100_001060_HHETSARROMAN 106 TEXT_VOICEMAN_07100_001060_HHETSARROMAN それにしても、こいつの姿をまた見ることになるなんてなあ。 それにしても、こいつの姿をまた見ることになるなんてなあ。
108 107 TEXT_VOICEMAN_07100_001070_HHETSARROMAN 107 TEXT_VOICEMAN_07100_001070_HHETSARROMAN もう20年以上にもなるが、間違いないよ。 交易のためにシャーローニ荒野を離れて、 旅したときに見たんでさぁ。 もう20年以上にもなるが、間違いないよ。 交易のためにシャーローニ荒野を離れて、 旅したときに見たんでさぁ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_07100_001080_HHETSARROMAN 108 TEXT_VOICEMAN_07100_001080_HHETSARROMAN ローデニヘタ平原にあった同胞の集落が、 ヅルヘイゾヒリに襲われて、大勢が犠牲になって……。 なんとも痛ましい光景でしたわ。 ローデニヘタ平原にあった同胞の集落が、 ヅルヘイゾヒリに襲われて、大勢が犠牲になって……。 なんとも痛ましい光景でしたわ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_07100_001090_KOANA 109 TEXT_VOICEMAN_07100_001090_KOANA ローデニヘタ平原……? 僕が、ペルペル族の行商人に拾われた場所…… ローデニヘタ平原……? 僕が、ペルペル族の行商人に拾われた場所……
111 110 TEXT_VOICEMAN_07100_001100_KOANA 110 TEXT_VOICEMAN_07100_001100_KOANA その話、詳しく聞かせてもらえませんか? その話、詳しく聞かせてもらえませんか?
112 111 TEXT_VOICEMAN_07100_001110_HHETSARROMAN 111 TEXT_VOICEMAN_07100_001110_HHETSARROMAN ローデニヘタ平原にも、 うちと同じようにロネークをヘイゾとする、 ヘイザ・アロの一団がいたんでさぁ。 ローデニヘタ平原にも、 うちと同じようにロネークをヘイゾとする、 ヘイザ・アロの一団がいたんでさぁ。
113 112 TEXT_VOICEMAN_07100_001120_HHETSARROMAN 112 TEXT_VOICEMAN_07100_001120_HHETSARROMAN 先にも言ったとおり、あっしは交易のために、 彼らの集落を訪れてやしてね。 先にも言ったとおり、あっしは交易のために、 彼らの集落を訪れてやしてね。
114 113 TEXT_VOICEMAN_07100_001130_HHETSARROMAN 113 TEXT_VOICEMAN_07100_001130_HHETSARROMAN ところがその晩のこと、ヅルヘイゾヒリが現れたんでさ。 ところがその晩のこと、ヅルヘイゾヒリが現れたんでさ。
115 114 TEXT_VOICEMAN_07100_001140_HHETSARROMAN 114 TEXT_VOICEMAN_07100_001140_HHETSARROMAN 集落中が文字通りの大混乱…… あっしも大慌てで荷物をまとめて逃げ出したんですが、 ひと組の若い夫婦が、逆走していくじゃありませんか! 集落中が文字通りの大混乱…… あっしも大慌てで荷物をまとめて逃げ出したんですが、 ひと組の若い夫婦が、逆走していくじゃありませんか!
116 115 TEXT_VOICEMAN_07100_001150_HHETSARROMAN 115 TEXT_VOICEMAN_07100_001150_HHETSARROMAN 「自分たちがオトリになるから、倅とロネークを頼む!」 そう叫んで、ふたりはヅルヘイゾヒリに向かって、 駆け出していったんでさぁ。 「自分たちがオトリになるから、倅とロネークを頼む!」 そう叫んで、ふたりはヅルヘイゾヒリに向かって、 駆け出していったんでさぁ。
117 116 TEXT_VOICEMAN_07100_001160_HHETSARROMAN 116 TEXT_VOICEMAN_07100_001160_HHETSARROMAN あっしは無我夢中で走り続けた。 ですが、夜闇の中で集落の一団とはぐれちまって…… 日が昇る頃には、ひとりになっていたわけです。 あっしは無我夢中で走り続けた。 ですが、夜闇の中で集落の一団とはぐれちまって…… 日が昇る頃には、ひとりになっていたわけです。
118 117 TEXT_VOICEMAN_07100_001170_HHETSARROMAN 117 TEXT_VOICEMAN_07100_001170_HHETSARROMAN 風の便りによれば…… その後、一団はなんとかロネークの群れをまとめて、 別の土地へと逃げ延びたとか……。 風の便りによれば…… その後、一団はなんとかロネークの群れをまとめて、 別の土地へと逃げ延びたとか……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_07100_001180_HHETSARROMAN 118 TEXT_VOICEMAN_07100_001180_HHETSARROMAN しかし混乱のさなか、行方不明になった者も多く、 オトリとなった夫婦も、ついに帰らなかったそうです。 しかし混乱のさなか、行方不明になった者も多く、 オトリとなった夫婦も、ついに帰らなかったそうです。
120 119 TEXT_VOICEMAN_07100_001190_KOANA 119 TEXT_VOICEMAN_07100_001190_KOANA ……その夫婦の子は、どうなったのでしょう? ……その夫婦の子は、どうなったのでしょう?
121 120 TEXT_VOICEMAN_07100_001200_HHETSARROMAN 120 TEXT_VOICEMAN_07100_001200_HHETSARROMAN さあ、そこまでは……。 ただ、逃げ延びていたにせよ、一団とはぐれていたら、 ひとりで生きられるような年じゃなかったですよ。 さあ、そこまでは……。 ただ、逃げ延びていたにせよ、一団とはぐれていたら、 ひとりで生きられるような年じゃなかったですよ。
122 121 TEXT_VOICEMAN_07100_001210_KOANA 121 TEXT_VOICEMAN_07100_001210_KOANA おそらく、その子は幸運にも旅のペルペル族に拾われて、 一命を繋ぎ…… やがては、連王グルージャジャの養子となったのでしょう。 おそらく、その子は幸運にも旅のペルペル族に拾われて、 一命を繋ぎ…… やがては、連王グルージャジャの養子となったのでしょう。
123 122 TEXT_VOICEMAN_07100_001220_KOANA 122 TEXT_VOICEMAN_07100_001220_KOANA ……あのときの僕には理解できなかった。 なぜ皆が僕を置いて、ロネークとともに去ってしまったのか。 ……あのときの僕には理解できなかった。 なぜ皆が僕を置いて、ロネークとともに去ってしまったのか。
124 123 TEXT_VOICEMAN_07100_001230_KOANA 123 TEXT_VOICEMAN_07100_001230_KOANA しかし今、ようやくわかりました。 両親は僕を見捨てたのではなく、護ろうとしてくれたのだと。 しかし今、ようやくわかりました。 両親は僕を見捨てたのではなく、護ろうとしてくれたのだと。
125 124 TEXT_VOICEMAN_07100_001240_KOANA 124 TEXT_VOICEMAN_07100_001240_KOANA ……ずっと恨むしかなかった家族でしたが、 今後は、彼らに感謝しなければいけませんね。 ……ずっと恨むしかなかった家族でしたが、 今後は、彼らに感謝しなければいけませんね。
126 125 TEXT_VOICEMAN_07100_001250_KOANA 125 TEXT_VOICEMAN_07100_001250_KOANA おかげで、僕はヅルヘイゾヒリに討たれることもなく、 父と兄、そして妹……新しい家族に出会えたのだから。 おかげで、僕はヅルヘイゾヒリに討たれることもなく、 父と兄、そして妹……新しい家族に出会えたのだから。
127 126 TEXT_VOICEMAN_07100_001260_KOANA 126 TEXT_VOICEMAN_07100_001260_KOANA そして王となった今、僕の家族はトライヨラの民すべてです。 そして王となった今、僕の家族はトライヨラの民すべてです。
128 127 TEXT_VOICEMAN_07100_001270_KOANA 127 TEXT_VOICEMAN_07100_001270_KOANA 両親が託してくれた想いを胸に…… 王として、家族を護りぬいてみせますよ。 両親が託してくれた想いを胸に…… 王として、家族を護りぬいてみせますよ。
129 128 TEXT_VOICEMAN_07100_001280_WAWLIKA 128 TEXT_VOICEMAN_07100_001280_WAWLIKA よおし、完成だ! よおし、完成だ!
130 129 TEXT_VOICEMAN_07100_001290_WUKLAMAT 129 TEXT_VOICEMAN_07100_001290_WUKLAMAT すげえぇぇぇ! まるで列車が蘇ったみてぇだ! すげえぇぇぇ! まるで列車が蘇ったみてぇだ!
131 130 TEXT_VOICEMAN_07100_001300_WAWLIKA 130 TEXT_VOICEMAN_07100_001300_WAWLIKA 本当は、もっとピカピカにしたかったんだけどな。 本当は、もっとピカピカにしたかったんだけどな。
132 131 TEXT_VOICEMAN_07100_001310_WAWLIKA 131 TEXT_VOICEMAN_07100_001310_WAWLIKA 外装は、予備部品の寄せ集めだ。 まるっと新調した内部機関は、外からじゃ見えねぇしよ。 外装は、予備部品の寄せ集めだ。 まるっと新調した内部機関は、外からじゃ見えねぇしよ。
133 132 TEXT_VOICEMAN_07100_001320_WAWLIKA 132 TEXT_VOICEMAN_07100_001320_WAWLIKA だが、ロネークたちを脅かしちまわねぇように、 みんなが最高の仕事をしてくれた。 だが、ロネークたちを脅かしちまわねぇように、 みんなが最高の仕事をしてくれた。
134 133 TEXT_VOICEMAN_07100_001330_WAWLIKA 133 TEXT_VOICEMAN_07100_001330_WAWLIKA 線路の枕木ひとつひとつから、その下の<RubyCharaters>FF07E7A082E588A9FF0DE38390E383A9E382B9E38388</RubyCharaters>まで、 音が出る部分はぜんぶ見直して改良したんだぜ。 線路の枕木ひとつひとつから、その下の砂利 (バラスト)まで、 音が出る部分はぜんぶ見直して改良したんだぜ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_07100_001340_KOANA 134 TEXT_VOICEMAN_07100_001340_KOANA 本当にありがとうございます。 鉄道にかける皆さんの想いあってこその新車両ですね。 本当にありがとうございます。 鉄道にかける皆さんの想いあってこその新車両ですね。
136 135 TEXT_VOICEMAN_07100_001350_WAWLIKA 135 TEXT_VOICEMAN_07100_001350_WAWLIKA いやいや、こんな短期間で完了したのは、 トライヨラが人手をかき集めてくれたからさ。 いやいや、こんな短期間で完了したのは、 トライヨラが人手をかき集めてくれたからさ。
137 136 TEXT_VOICEMAN_07100_001360_WAWLIKA 136 TEXT_VOICEMAN_07100_001360_WAWLIKA それに、ヅルヘイゾヒリの外殻を使って、 エーテル式の警笛を作るだなんてよ。 そんなアイディア、俺たちだけじゃ絶対に思いつかなかった。 それに、ヅルヘイゾヒリの外殻を使って、 エーテル式の警笛を作るだなんてよ。 そんなアイディア、俺たちだけじゃ絶対に思いつかなかった。
138 137 TEXT_VOICEMAN_07100_001370_WAWLIKA 137 TEXT_VOICEMAN_07100_001370_WAWLIKA ありがとうよ、コーナ様、ウクラマト様。 ありがとうよ、コーナ様、ウクラマト様。
139 138 TEXT_VOICEMAN_07100_001380_NITOWIKWE 138 TEXT_VOICEMAN_07100_001380_NITOWIKWE それじゃ、さっそく試運転といこうか! 新車両の走りっぷり、気になるだろう? それじゃ、さっそく試運転といこうか! 新車両の走りっぷり、気になるだろう?
140 139 TEXT_VOICEMAN_07100_001390_ERENVILLE 139 TEXT_VOICEMAN_07100_001390_ERENVILLE 見ろ、前方にロネークがいる。 見ろ、前方にロネークがいる。
141 140 TEXT_VOICEMAN_07100_001400_KOANA 140 TEXT_VOICEMAN_07100_001400_KOANA では、警笛を……! では、警笛を……!
142 141 TEXT_VOICEMAN_07100_001410_NITOWIKWE 141 TEXT_VOICEMAN_07100_001410_NITOWIKWE よし、任せな。 おおまかに方向を決めて……と。 よし、任せな。 おおまかに方向を決めて……と。
143 142 TEXT_VOICEMAN_07100_001420_ERENVILLE 142 TEXT_VOICEMAN_07100_001420_ERENVILLE 驚いて離れていったな。 驚いて離れていったな。
144 143 TEXT_VOICEMAN_07100_001430_ERENVILLE 143 TEXT_VOICEMAN_07100_001430_ERENVILLE あっちの連中は……いつもどおりだ。 あっちの連中は……いつもどおりだ。
145 144 TEXT_VOICEMAN_07100_001440_KOANA 144 TEXT_VOICEMAN_07100_001440_KOANA 成功です! これなら、無用に驚かせることなく、 危険が迫っている個体にだけ報せることができますよ。 成功です! これなら、無用に驚かせることなく、 危険が迫っている個体にだけ報せることができますよ。
146 145 TEXT_VOICEMAN_07100_001450_NITOWIKWE 145 TEXT_VOICEMAN_07100_001450_NITOWIKWE いい感じじゃないか! さすが理王様! いい感じじゃないか! さすが理王様!
147 146 TEXT_VOICEMAN_07100_001460_NITOWIKWE 146 TEXT_VOICEMAN_07100_001460_NITOWIKWE これで問題はみんな解決したね。 それじゃサカ・トラル・レールロード、営業再開だ!! これで問題はみんな解決したね。 それじゃサカ・トラル・レールロード、営業再開だ!!
148 147 TEXT_VOICEMAN_07100_001470_SHALE 147 TEXT_VOICEMAN_07100_001470_SHALE 膨大なファイルの中から、 テーシャジャさん本人が作成したものを抽出しました。 膨大なファイルの中から、 テーシャジャさん本人が作成したものを抽出しました。
149 148 TEXT_VOICEMAN_07100_001480_SHALE 148 TEXT_VOICEMAN_07100_001480_SHALE 大半は研究に関連する内容で、今知りたい情報ではないかと。 もちろん、気になるデータがなかったわけではないですが、 暗号の解読に手こずっているので、そちらはまたの機会に。 大半は研究に関連する内容で、今知りたい情報ではないかと。 もちろん、気になるデータがなかったわけではないですが、 暗号の解読に手こずっているので、そちらはまたの機会に。
150 149 TEXT_VOICEMAN_07100_001490_SHALE 149 TEXT_VOICEMAN_07100_001490_SHALE とにかく、データを選り分けた結果、 テーシャジャさんが個人的に作成した音声資料を見つけましてね。 ……僕もまだ内容までは確認できていないんですが、聞きますか? とにかく、データを選り分けた結果、 テーシャジャさんが個人的に作成した音声資料を見つけましてね。 ……僕もまだ内容までは確認できていないんですが、聞きますか?
151 150 TEXT_VOICEMAN_07100_001500_GULOOLJA 150 TEXT_VOICEMAN_07100_001500_GULOOLJA うん、お願い! うん、お願い!
152 151 TEXT_VOICEMAN_07100_001510_SHALE 151 TEXT_VOICEMAN_07100_001510_SHALE わかりました。 それでは、いくつかのファイルを連続して再生します。 わかりました。 それでは、いくつかのファイルを連続して再生します。
153 152 TEXT_VOICEMAN_07100_001520_TEESHALJA 152 TEXT_VOICEMAN_07100_001520_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)……私……私は、テーシャジャ。 こんな事態になった今、自分の頭を整理するためにも、 記録を残そうと思う。 (-テーシャジャの声-)……私……私は、テーシャジャ。 こんな事態になった今、自分の頭を整理するためにも、 記録を残そうと思う。
154 153 TEXT_VOICEMAN_07100_001530_GULOOLJA 153 TEXT_VOICEMAN_07100_001530_GULOOLJA これが……。 これが……。
155 154 TEXT_VOICEMAN_07100_001540_TEESHALJA 154 TEXT_VOICEMAN_07100_001540_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)あの日、トラル勇連隊の呪術医だった私は、 ヤースラニ荒野に現れたトラルヴィドラールの討伐に参加した。 (-テーシャジャの声-)あの日、トラル勇連隊の呪術医だった私は、 ヤースラニ荒野に現れたトラルヴィドラールの討伐に参加した。
156 155 TEXT_VOICEMAN_07100_001550_TEESHALJA 155 TEXT_VOICEMAN_07100_001550_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)任務を終えたあと、許可をもらってひとりで現地に残ったの。 あまり来る機会がない場所だったから、 薬草なんかの分布を調べておきたくって……。 (-テーシャジャの声-)任務を終えたあと、許可をもらってひとりで現地に残ったの。 あまり来る機会がない場所だったから、 薬草なんかの分布を調べておきたくって……。
157 156 TEXT_VOICEMAN_07100_001560_TEESHALJA 156 TEXT_VOICEMAN_07100_001560_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)……というのは、嘘じゃないけど建前。 本当は、近々始まるという継承の儀の話題から逃げたかった。 (-テーシャジャの声-)……というのは、嘘じゃないけど建前。 本当は、近々始まるという継承の儀の話題から逃げたかった。
158 157 TEXT_VOICEMAN_07100_001570_TEESHALJA 157 TEXT_VOICEMAN_07100_001570_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)隊長が儀式の供に選んだのが、自分じゃないということ…… そこに名前が挙がることすらない「その他大勢」だって事実から、 わかってはいたけど、逃げたかったんだと思う。 (-テーシャジャの声-)隊長が儀式の供に選んだのが、自分じゃないということ…… そこに名前が挙がることすらない「その他大勢」だって事実から、 わかってはいたけど、逃げたかったんだと思う。
159 158 TEXT_VOICEMAN_07100_001580_TEESHALJA 158 TEXT_VOICEMAN_07100_001580_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)だから理由をつけて帰るのを先延ばしにして…… それが、私の運命を変えた。 (-テーシャジャの声-)だから理由をつけて帰るのを先延ばしにして…… それが、私の運命を変えた。
160 159 TEXT_VOICEMAN_07100_001590_TEESHALJA 159 TEXT_VOICEMAN_07100_001590_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)突如としてヤースラニ荒野を呑み込んだ障壁。 私は為すすべなく巻き込まれて……そこで隊長と再会したの。 (-テーシャジャの声-)突如としてヤースラニ荒野を呑み込んだ障壁。 私は為すすべなく巻き込まれて……そこで隊長と再会したの。
161 160 TEXT_VOICEMAN_07100_001600_TEESHALJA 160 TEXT_VOICEMAN_07100_001600_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)今日は、そうね…… 隊長の……ゾラージャ様の話をしましょう。 (-テーシャジャの声-)今日は、そうね…… 隊長の……ゾラージャ様の話をしましょう。
162 161 TEXT_VOICEMAN_07100_001605_TEESHALJA 161 TEXT_VOICEMAN_07100_001605_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)憧れだった……。 見惚れるほどに強いところも、 それでも鍛錬を欠かすことない勤勉さも。 (-テーシャジャの声-)憧れだった……。 見惚れるほどに強いところも、 それでも鍛錬を欠かすことない勤勉さも。
163 162 TEXT_VOICEMAN_07100_001610_TEESHALJA 162 TEXT_VOICEMAN_07100_001610_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)私は遠くから彼を見ていて…… 見ていたから、知っていたの。 (-テーシャジャの声-)私は遠くから彼を見ていて…… 見ていたから、知っていたの。
164 163 TEXT_VOICEMAN_07100_001620_TEESHALJA 163 TEXT_VOICEMAN_07100_001620_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)その目は、いつも彼方を見ていた。 近くにいる誰かじゃなくて、遠くにある何かを探していた。 (-テーシャジャの声-)その目は、いつも彼方を見ていた。 近くにいる誰かじゃなくて、遠くにある何かを探していた。
165 164 TEXT_VOICEMAN_07100_001630_TEESHALJA 164 TEXT_VOICEMAN_07100_001630_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)彼の目が私を捉えることは、未来永劫ないのでしょう。 そう思っていた、けれど……。 (-テーシャジャの声-)彼の目が私を捉えることは、未来永劫ないのでしょう。 そう思っていた、けれど……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_07100_001640_TEESHALJA 165 TEXT_VOICEMAN_07100_001640_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)例の実験は、間もなく次の段階に進む。 そしたら私は、今度こそ、隊長から報酬を受け取ろう。 (-テーシャジャの声-)例の実験は、間もなく次の段階に進む。 そしたら私は、今度こそ、隊長から報酬を受け取ろう。
167 166 TEXT_VOICEMAN_07100_001650_TEESHALJA 166 TEXT_VOICEMAN_07100_001650_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)一番ほしかったものを……約束どおりに。 (-テーシャジャの声-)一番ほしかったものを……約束どおりに。
168 167 TEXT_VOICEMAN_07100_001660_TEESHALJA 167 TEXT_VOICEMAN_07100_001660_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)私は……今日は……今日はね……。 (-テーシャジャの声-)私は……今日は……今日はね……。
169 168 TEXT_VOICEMAN_07100_001670_TEESHALJA 168 TEXT_VOICEMAN_07100_001670_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)待ち望んだ、最高の、始まりの日になるはずだった。 (-テーシャジャの声-)待ち望んだ、最高の、始まりの日になるはずだった。
170 169 TEXT_VOICEMAN_07100_001680_TEESHALJA 169 TEXT_VOICEMAN_07100_001680_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)ついにこの子が孵って…… それを見せたら、あの目がきっと、やっと、私たちを捉える……。 (-テーシャジャの声-)ついにこの子が孵って…… それを見せたら、あの目がきっと、やっと、私たちを捉える……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_07100_001690_TEESHALJA 170 TEXT_VOICEMAN_07100_001690_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)期待して、彼のところに行った。 彼はこの子を見て、触れて…… (-テーシャジャの声-)期待して、彼のところに行った。 彼はこの子を見て、触れて……
172 171 TEXT_VOICEMAN_07100_001700_ZORAALJA 171 TEXT_VOICEMAN_07100_001700_ZORAALJA 青い、鱗……。 青い、鱗……。
173 172 TEXT_VOICEMAN_07100_001710_TEESHALJA 172 TEXT_VOICEMAN_07100_001710_TEESHALJA あなたの子だもの……。 あなたの子だもの……。
174 173 TEXT_VOICEMAN_07100_001720_ZORAALJA 173 TEXT_VOICEMAN_07100_001720_ZORAALJA ッ……! ッ……!
175 174 TEXT_VOICEMAN_07100_001730_ZORAALJA 174 TEXT_VOICEMAN_07100_001730_ZORAALJA ああ、うぅ、ああぁ……! ああ、うぅ、ああぁ……!
176 175 TEXT_VOICEMAN_07100_001740_ZORAALJA 175 TEXT_VOICEMAN_07100_001740_ZORAALJA 俺は、知らない……。 俺は、知らない……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_07100_001750_ZORAALJA 176 TEXT_VOICEMAN_07100_001750_ZORAALJA 子にとって父が、どうあるべきか…… 子にとって父が、どうあるべきか……
178 177 TEXT_VOICEMAN_07100_001760_ZORAALJA 177 TEXT_VOICEMAN_07100_001760_ZORAALJA 父にとって子が、何であるか……! 父にとって子が、何であるか……!
179 178 TEXT_VOICEMAN_07100_001770_ZORAALJA 178 TEXT_VOICEMAN_07100_001770_ZORAALJA 知らない……今も知らない……ッ! 知らない……今も知らない……ッ!
180 179 TEXT_VOICEMAN_07100_001780_ZORAALJA 179 TEXT_VOICEMAN_07100_001780_ZORAALJA わけの……わからないものを…… わけの……わからないものを……
181 180 TEXT_VOICEMAN_07100_001785_ZORAALJA 180 TEXT_VOICEMAN_07100_001785_ZORAALJA 俺に近づけるな……!! 俺に近づけるな……!!
182 181 TEXT_VOICEMAN_07100_001790_TEESHALJA 181 TEXT_VOICEMAN_07100_001790_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)大丈夫よ、大丈夫……。 きっと彼は、少し驚いてしまっただけ。 (-テーシャジャの声-)大丈夫よ、大丈夫……。 きっと彼は、少し驚いてしまっただけ。
183 182 TEXT_VOICEMAN_07100_001800_TEESHALJA 182 TEXT_VOICEMAN_07100_001800_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)じきにこっちを見てくれるようになる。 私たちは、ちゃんと家族になれる。 (-テーシャジャの声-)じきにこっちを見てくれるようになる。 私たちは、ちゃんと家族になれる。
184 183 TEXT_VOICEMAN_07100_001810_TEESHALJA 183 TEXT_VOICEMAN_07100_001810_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)……行かなきゃ、カニロッカに呼ばれてる。 こっちの研究が下火になって、ますます焦っているのでしょう。 この子にも八つ当たりをするかもしれない。 (-テーシャジャの声-)……行かなきゃ、カニロッカに呼ばれてる。 こっちの研究が下火になって、ますます焦っているのでしょう。 この子にも八つ当たりをするかもしれない。
185 184 TEXT_VOICEMAN_07100_001820_TEESHALJA 184 TEXT_VOICEMAN_07100_001820_TEESHALJA (-テーシャジャの声-)隠していかなきゃ……誰にも見つからない場所に……。 (-テーシャジャの声-)隠していかなきゃ……誰にも見つからない場所に……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_07100_001830_SHALE 185 TEXT_VOICEMAN_07100_001830_SHALE ……これで、記録は最後です。 ……これで、記録は最後です。
187 186 TEXT_VOICEMAN_07100_001840_CAHCIUA 186 TEXT_VOICEMAN_07100_001840_CAHCIUA (-カフキワ-)実を言うと、あの子は捨て子でねえ……。 数年前に、下の廃棄場に捨てられてたのを、 あたしたちの仲間が見つけてきたのさ。 (-カフキワ-)実を言うと、あの子は捨て子でねえ……。 数年前に、下の廃棄場に捨てられてたのを、 あたしたちの仲間が見つけてきたのさ。
188 187 TEXT_VOICEMAN_07100_001850_SHALE 187 TEXT_VOICEMAN_07100_001850_SHALE このあと、研究所内で何かしらの事故が起こった……。 それで、テーシャジャさんは、 グルージャを迎えに来られなかったんでしょうね。 このあと、研究所内で何かしらの事故が起こった……。 それで、テーシャジャさんは、 グルージャを迎えに来られなかったんでしょうね。
189 188 TEXT_VOICEMAN_07100_001860_WUKLAMAT 188 TEXT_VOICEMAN_07100_001860_WUKLAMAT ……なあ、グルージャ。 ……なあ、グルージャ。
190 189 TEXT_VOICEMAN_07100_001870_GULOOLJA 189 TEXT_VOICEMAN_07100_001870_GULOOLJA 僕は平気だよ、ラマチ。 僕は平気だよ、ラマチ。
191 190 TEXT_VOICEMAN_07100_001880_GULOOLJA 190 TEXT_VOICEMAN_07100_001880_GULOOLJA 父さんも母さんも、いっぱい寂しかったんだね。 父さんも母さんも、いっぱい寂しかったんだね。
192 191 TEXT_VOICEMAN_07100_001890_GULOOLJA 191 TEXT_VOICEMAN_07100_001890_GULOOLJA 僕も寂しかったしさ、一緒にいればよかったんだ……。 けど、それが上手くできないことだって、あるよね。 僕も寂しかったしさ、一緒にいればよかったんだ……。 けど、それが上手くできないことだって、あるよね。
193 192 TEXT_VOICEMAN_07100_001900_GULOOLJA 192 TEXT_VOICEMAN_07100_001900_GULOOLJA これが幸せかなんて、やっぱりわからない…… これが幸せかなんて、やっぱりわからない……
194 193 TEXT_VOICEMAN_07100_001910_GULOOLJA 193 TEXT_VOICEMAN_07100_001910_GULOOLJA でも、知れてよかったって、本当に思うんだ。 ありがとう、みんな……! でも、知れてよかったって、本当に思うんだ。 ありがとう、みんな……!
195 194 TEXT_VOICEMAN_07100_001920_WUKLAMAT 194 TEXT_VOICEMAN_07100_001920_WUKLAMAT ん……? なんか様子が変じゃねぇか? ん……? なんか様子が変じゃねぇか?
196 195 TEXT_VOICEMAN_07100_001930_ALEXANDRIAMAN71A 195 TEXT_VOICEMAN_07100_001930_ALEXANDRIAMAN71A (-慌てた様子の男性-)なあ、みんな聞いたか? サンダーヤードで亡くなった人がいるらしい。 (-慌てた様子の男性-)なあ、みんな聞いたか? サンダーヤードで亡くなった人がいるらしい。
197 196 TEXT_VOICEMAN_07100_001940_ALEXANDRIAWOMAN71B 196 TEXT_VOICEMAN_07100_001940_ALEXANDRIAWOMAN71B サンダーヤードで? ということは、駆除人が魔物にやられてしまったの……? サンダーヤードで? ということは、駆除人が魔物にやられてしまったの……?
198 197 TEXT_VOICEMAN_07100_001950_ALEXANDRIAMAN71A 197 TEXT_VOICEMAN_07100_001950_ALEXANDRIAMAN71A (-慌てた様子の男性-)ああ……ベテランの駆除人だよ。 だが、死因はあろうことか、落雷だそうだ……。 (-慌てた様子の男性-)ああ……ベテランの駆除人だよ。 だが、死因はあろうことか、落雷だそうだ……。
199 198 TEXT_VOICEMAN_07100_001960_ALEXANDRIAWOMAN71A 198 TEXT_VOICEMAN_07100_001960_ALEXANDRIAWOMAN71A 以前ゾラージャが街を襲ったときに、 魂資源のストックを使い果たしてしまったのだそうよ。 最後の命も落雷なんかで……無念だったでしょうね……。 以前ゾラージャが街を襲ったときに、 魂資源のストックを使い果たしてしまったのだそうよ。 最後の命も落雷なんかで……無念だったでしょうね……。
200 199 TEXT_VOICEMAN_07100_001970_ALEXANDRIAMAN71A 199 TEXT_VOICEMAN_07100_001970_ALEXANDRIAMAN71A (-慌てた様子の男性-)本当だな。 善良に生きてきた者が、どうしてそんな唐突に、 虚しい最期を迎えなければならないのか……。 (-慌てた様子の男性-)本当だな。 善良に生きてきた者が、どうしてそんな唐突に、 虚しい最期を迎えなければならないのか……。
201 200 TEXT_VOICEMAN_07100_001980_ALEXANDRIAMAN71B 200 TEXT_VOICEMAN_07100_001980_ALEXANDRIAMAN71B な、なあ……! 死んだ奴のことを忘れなくなったとしても、 魂資源のシステムが続くなら、大丈夫だよな!? な、なあ……! 死んだ奴のことを忘れなくなったとしても、 魂資源のシステムが続くなら、大丈夫だよな!?
202 201 TEXT_VOICEMAN_07100_001990_ALEXANDRIAMAN71B 201 TEXT_VOICEMAN_07100_001990_ALEXANDRIAMAN71B 俺は寿命まで生きるんだ。 最期は笑顔で送迎係と一緒に旅立つ…… それが当たり前だろ!? 俺は寿命まで生きるんだ。 最期は笑顔で送迎係と一緒に旅立つ…… それが当たり前だろ!?
203 202 TEXT_VOICEMAN_07100_002000_ALEXANDRIAWOMAN71B 202 TEXT_VOICEMAN_07100_002000_ALEXANDRIAWOMAN71B どうかしら……。 私たちが覚えていないだけで、これまでだって、 不遇の死を遂げてきた人はたくさんいたのかもしれない。 どうかしら……。 私たちが覚えていないだけで、これまでだって、 不遇の死を遂げてきた人はたくさんいたのかもしれない。
204 203 TEXT_VOICEMAN_07100_002010_ALEXANDRIAWOMAN71B 203 TEXT_VOICEMAN_07100_002010_ALEXANDRIAWOMAN71B もしかしたら……私もそうなるのかも……。 もしかしたら……私もそうなるのかも……。
205 204 TEXT_VOICEMAN_07100_002020_ALEXANDRIAMOTHER71 204 TEXT_VOICEMAN_07100_002020_ALEXANDRIAMOTHER71 恐ろしいことを言わないで! 死の気配を感じながら生きていくなんて、無理よ……! 恐ろしいことを言わないで! 死の気配を感じながら生きていくなんて、無理よ……!
206 205 TEXT_VOICEMAN_07100_002030_WUKLAMAT 205 TEXT_VOICEMAN_07100_002030_WUKLAMAT くそっ、まずいな……。 葬儀のときよりも不安が広がっちまってる。 くそっ、まずいな……。 葬儀のときよりも不安が広がっちまってる。
207 206 TEXT_VOICEMAN_07100_002040_ALEXANDRIABOY71 206 TEXT_VOICEMAN_07100_002040_ALEXANDRIABOY71 あっ、スフェーン様! あっ、スフェーン様!
208 207 TEXT_VOICEMAN_07100_002050_WUKLAMAT 207 TEXT_VOICEMAN_07100_002050_WUKLAMAT なっ……!? なっ……!?
209 208 TEXT_VOICEMAN_07100_002060_ALEXANDRIABOY71 208 TEXT_VOICEMAN_07100_002060_ALEXANDRIABOY71 ねぇスフェーン様、助けてあげて! お母さんたちったら、さっきからずっと怖い顔してるんだ。 ねぇスフェーン様、助けてあげて! お母さんたちったら、さっきからずっと怖い顔してるんだ。
210 209 TEXT_VOICEMAN_07100_002070_NEWSPHENE 209 TEXT_VOICEMAN_07100_002070_NEWSPHENE ふふっ、ニコくんは優しいね。 遅くなっちゃったけど、私が来たから、もう大丈夫だよ! ふふっ、ニコくんは優しいね。 遅くなっちゃったけど、私が来たから、もう大丈夫だよ!
211 210 TEXT_VOICEMAN_07100_002080_WUKLAMAT 210 TEXT_VOICEMAN_07100_002080_WUKLAMAT 嘘だろ……? あいつは死んだ……消えちまって、もう戻ったりは……! 嘘だろ……? あいつは死んだ……消えちまって、もう戻ったりは……!
212 211 TEXT_VOICEMAN_07100_002090_WUKLAMAT 211 TEXT_VOICEMAN_07100_002090_WUKLAMAT おいアンタ! たしか、補佐官のゴッサンだったよな!? おいアンタ! たしか、補佐官のゴッサンだったよな!?
213 212 TEXT_VOICEMAN_07100_002100_WUKLAMAT 212 TEXT_VOICEMAN_07100_002100_WUKLAMAT これはどういうことなんだ!? 何か知ってたりは……! これはどういうことなんだ!? 何か知ってたりは……!
214 213 TEXT_VOICEMAN_07100_002110_GOSSAN 213 TEXT_VOICEMAN_07100_002110_GOSSAN はて、どういうことかと言われましても……。 はて、どういうことかと言われましても……。
215 214 TEXT_VOICEMAN_07100_002120_GOSSAN 214 TEXT_VOICEMAN_07100_002120_GOSSAN スフェーン様が街においでになるのはいつものこと。 とくに珍しくもございませんが。 スフェーン様が街においでになるのはいつものこと。 とくに珍しくもございませんが。
216 215 TEXT_VOICEMAN_07100_002130_WUKLAMAT 215 TEXT_VOICEMAN_07100_002130_WUKLAMAT いや、アンタこそ何言ってるんだよ! いや、アンタこそ何言ってるんだよ!
217 216 TEXT_VOICEMAN_07100_002140_WUKLAMAT 216 TEXT_VOICEMAN_07100_002140_WUKLAMAT スフェーンは死んだ! 葬儀もやった! スフェーンは死んだ! 葬儀もやった!
218 217 TEXT_VOICEMAN_07100_002150_WUKLAMAT 217 TEXT_VOICEMAN_07100_002150_WUKLAMAT みんなでそこに花を手向けたじゃねぇか……! みんなでそこに花を手向けたじゃねぇか……!
219 218 TEXT_VOICEMAN_07100_002160_GOSSAN 218 TEXT_VOICEMAN_07100_002160_GOSSAN 葬儀……スフェーン様の……? 葬儀……スフェーン様の……?
220 219 TEXT_VOICEMAN_07100_002170_GOSSAN 219 TEXT_VOICEMAN_07100_002170_GOSSAN まタまた、ゴじょうダンを! たしかに葬儀はオコないましたガ、 あれは、襲撃で命を落とした名もなき市民たちのモノ! まタまた、ゴじょうダンを! たしかに葬儀はオコないましたガ、 あれは、襲撃で命を落とした名もなき市民たちのモノ!
221 220 TEXT_VOICEMAN_07100_002180_GOSSAN 220 TEXT_VOICEMAN_07100_002180_GOSSAN 死を忘れることガできなくなり、恐怖に陥った我々を、 スフェーン様は今日もカワラズ支えてくださっていル。 死を忘れることガできなくなり、恐怖に陥った我々を、 スフェーン様は今日もカワラズ支えてくださっていル。
222 221 TEXT_VOICEMAN_07100_002190_WUKLAMAT 221 TEXT_VOICEMAN_07100_002190_WUKLAMAT っ……! っ……!
223 222 TEXT_VOICEMAN_07100_002200_ALEXANDRIAMOTHER71 222 TEXT_VOICEMAN_07100_002200_ALEXANDRIAMOTHER71 スフェーン様、あの……。 以前のように、亡くなった人にまつわる記憶を、 回収してはもらえないでしょうか……? スフェーン様、あの……。 以前のように、亡くなった人にまつわる記憶を、 回収してはもらえないでしょうか……?
224 223 TEXT_VOICEMAN_07100_002210_ALEXANDRIAMOTHER71 223 TEXT_VOICEMAN_07100_002210_ALEXANDRIAMOTHER71 その方が、前向きに生きていけると思うんです。 私も……この子も……。 その方が、前向きに生きていけると思うんです。 私も……この子も……。
225 224 TEXT_VOICEMAN_07100_002220_NEWSPHENE 224 TEXT_VOICEMAN_07100_002220_NEWSPHENE ごめんね、それはできないんだ。 リビング・メモリーがシャットダウンされたことで、 旧来のシステムは使えなくなっちゃったから……。 ごめんね、それはできないんだ。 リビング・メモリーがシャットダウンされたことで、 旧来のシステムは使えなくなっちゃったから……。
226 225 TEXT_VOICEMAN_07100_002230_NEWSPHENE 225 TEXT_VOICEMAN_07100_002230_NEWSPHENE でも、安心して。 代わりの解決方法を準備してきたから。 でも、安心して。 代わりの解決方法を準備してきたから。
227 226 TEXT_VOICEMAN_07100_002240_NEWSPHENE 226 TEXT_VOICEMAN_07100_002240_NEWSPHENE みんな、永久人になっちゃおう! みんな、永久人になっちゃおう!
228 227 TEXT_VOICEMAN_07100_002250_NEWSPHENE 227 TEXT_VOICEMAN_07100_002250_NEWSPHENE 記憶を回収する新しいシステムを作ったの。 エーテルで身体を作って、そこに預かった記憶を宿せば、 もう魂資源のストックだって気にせずに生き続けられる。 記憶を回収する新しいシステムを作ったの。 エーテルで身体を作って、そこに預かった記憶を宿せば、 もう魂資源のストックだって気にせずに生き続けられる。
229 228 TEXT_VOICEMAN_07100_002260_NEWSPHENE 228 TEXT_VOICEMAN_07100_002260_NEWSPHENE 死に怯えることなんてない。 望むまま、好きなだけ、生きていけるんだよ! 死に怯えることなんてない。 望むまま、好きなだけ、生きていけるんだよ!
230 229 TEXT_VOICEMAN_07100_002270_NEWSPHENE 229 TEXT_VOICEMAN_07100_002270_NEWSPHENE だけど、すぐに用意できるエーテルには限りがあるから、 全員を永久人にはしてあげられないんだ……。 だけど、すぐに用意できるエーテルには限りがあるから、 全員を永久人にはしてあげられないんだ……。
231 230 TEXT_VOICEMAN_07100_002280_NEWSPHENE 230 TEXT_VOICEMAN_07100_002280_NEWSPHENE 「みんなの」葬儀をしたときに配った、 黒いレギュレーターがあったでしょ? 「みんなの」葬儀をしたときに配った、 黒いレギュレーターがあったでしょ?
232 231 TEXT_VOICEMAN_07100_002290_NEWSPHENE 231 TEXT_VOICEMAN_07100_002290_NEWSPHENE それ、まだ配布してない分も含めてだけど、 5000個用意してるの。 それ、まだ配布してない分も含めてだけど、 5000個用意してるの。
233 232 TEXT_VOICEMAN_07100_002300_NEWSPHENE 232 TEXT_VOICEMAN_07100_002300_NEWSPHENE 約束の日に、黒いレギュレーターをつけていた人だけ、 永久人にして永遠の死から解放してあげるね。 約束の日に、黒いレギュレーターをつけていた人だけ、 永久人にして永遠の死から解放してあげるね。
234 233 TEXT_VOICEMAN_07100_002310_ALEXANDRIAMAN71B 233 TEXT_VOICEMAN_07100_002310_ALEXANDRIAMAN71B そんな……じゃあ、救われるのは5000人だけ……? そんな……じゃあ、救われるのは5000人だけ……?
235 234 TEXT_VOICEMAN_07100_002320_WUKLAMAT 234 TEXT_VOICEMAN_07100_002320_WUKLAMAT ふざけるなッ!! ふざけるなッ!!
236 235 TEXT_VOICEMAN_07100_002330_WUKLAMAT 235 TEXT_VOICEMAN_07100_002330_WUKLAMAT あいつが、救う民を選ぶわけがねぇ! そんなこと言うなんて、お前は…… あいつが、救う民を選ぶわけがねぇ! そんなこと言うなんて、お前は……
237 236 TEXT_VOICEMAN_07100_002340_WUKLAMAT 236 TEXT_VOICEMAN_07100_002340_WUKLAMAT お前はいったい、誰なんだ!? お前はいったい、誰なんだ!?
238 237 TEXT_VOICEMAN_07100_002350_NEWSPHENE 237 TEXT_VOICEMAN_07100_002350_NEWSPHENE 私はこの国の理王……スフェーンだよ! 私はこの国の理王……スフェーンだよ!
239 238 TEXT_VOICEMAN_07100_002360_WUKLAMAT 238 TEXT_VOICEMAN_07100_002360_WUKLAMAT ふーっ…… ふーっ……
240 239 TEXT_VOICEMAN_07100_002370_WUKLAMAT 239 TEXT_VOICEMAN_07100_002370_WUKLAMAT 一度、バックルームに戻ろう。 頭を冷やして……相談させてくれ……。 一度、バックルームに戻ろう。 頭を冷やして……相談させてくれ……。
241 240 TEXT_VOICEMAN_07100_002380_SYSTEM_NONE_VOICE 240 TEXT_VOICEMAN_07100_002380_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 リビング・メモリーにて―― 一方 リビング・メモリーにて――
242 241 TEXT_VOICEMAN_07100_002390_LASTWOMAN71 241 TEXT_VOICEMAN_07100_002390_LASTWOMAN71 (-????-)ここ……は…… (-????-)ここ……は……
243 242 TEXT_VOICEMAN_07100_002400_LASTWOMAN71 242 TEXT_VOICEMAN_07100_002400_LASTWOMAN71 (-????-)みんな……は……? 無事……なの……? (-????-)みんな……は……? 無事……なの……?
244 243 TEXT_VOICEMAN_07100_002410_LASTWOMAN71 243 TEXT_VOICEMAN_07100_002410_LASTWOMAN71 (-????-)……私、どう……して? (-????-)……私、どう……して?
245 244 TEXT_VOICEMAN_07100_002420_LASTWOMAN71 244 TEXT_VOICEMAN_07100_002420_LASTWOMAN71 あっ……! あっ……!
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0,TEXT_VOICEMAN_07101_000010_SHADOWLORD,"さあ 来い 人の子よ!
我が憎しみ 思い知らせてくれる!!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_07101_000010_SHADOWLORD 1 さあ 来い 人の子よ! 我が憎しみ 思い知らせてくれる!!
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0 TEXT_VOICEMAN_07101_000010_SHADOWLORD さあ 来い 人の子よ! 我が憎しみ 思い知らせてくれる!!
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0,TEXT_VOICEMAN_07102_000010_RYNE,"頭の中に声が……
エデンを 制御できない……!?"
1,"TEXT_VOICEMAN_07102_000020_RYNE","あ ああああああ……!!"
2,"TEXT_VOICEMAN_07102_000030_MITRON","光の巫女の力にて ついに牢獄を破ったぞ……!"
3,"TEXT_VOICEMAN_07102_000040_MITRON","さあ 約束を果たそう!"
4,"TEXT_VOICEMAN_07102_000050_MITRON","この少女が思う 最も強い者を召喚してやろう"
1,TEXT_VOICEMAN_07102_000020_RYNE,あ ああああああ……!!
2,TEXT_VOICEMAN_07102_000030_MITRON,光の巫女の力にて ついに牢獄を破ったぞ……!
3,TEXT_VOICEMAN_07102_000040_MITRON,さあ 約束を果たそう!
4,TEXT_VOICEMAN_07102_000050_MITRON,この少女が思う 最も強い者を召喚してやろう
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_07102_000010_RYNE 1 頭の中に声が…… エデンを 制御できない……!?
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0 TEXT_VOICEMAN_07102_000010_RYNE 頭の中に声が…… エデンを 制御できない……!?
2 1 TEXT_VOICEMAN_07102_000020_RYNE 1 TEXT_VOICEMAN_07102_000020_RYNE あ ああああああ……!! あ ああああああ……!!
3 2 TEXT_VOICEMAN_07102_000030_MITRON 2 TEXT_VOICEMAN_07102_000030_MITRON 光の巫女の力にて ついに牢獄を破ったぞ……! 光の巫女の力にて ついに牢獄を破ったぞ……!
4 3 TEXT_VOICEMAN_07102_000040_MITRON 3 TEXT_VOICEMAN_07102_000040_MITRON さあ 約束を果たそう! さあ 約束を果たそう!
5 4 TEXT_VOICEMAN_07102_000050_MITRON 4 TEXT_VOICEMAN_07102_000050_MITRON この少女が思う 最も強い者を召喚してやろう この少女が思う 最も強い者を召喚してやろう
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0,TEXT_VOICEMAN_07120_000010_BYAKKO,"これより、アラミタマを解放するッ!
我が魂、貴様らに預けるぞッ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_07120_000010_BYAKKO 1 これより、アラミタマを解放するッ! 我が魂、貴様らに預けるぞッ!
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0 TEXT_VOICEMAN_07120_000010_BYAKKO これより、アラミタマを解放するッ! 我が魂、貴様らに預けるぞッ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_07210_000010_METEM","ダンスフロアに鮮やかな緑!
0,TEXT_VOICEMAN_07210_000010_METEM,"ダンスフロアに鮮やかな緑!
パーティー野郎 ダンシング・グリ~~~ン!"
1,"TEXT_VOICEMAN_07210_000020_METEM","どんなイリュージョンを魅せてくれるか?
1,TEXT_VOICEMAN_07210_000020_METEM,"どんなイリュージョンを魅せてくれるか?
リングはアトリエ シュガーライオットォ~~~!"
2,"TEXT_VOICEMAN_07210_000030_METEM","反則王のリベンジ!
2,TEXT_VOICEMAN_07210_000030_METEM,"反則王のリベンジ!
ブルートボンバー いや ブルートアボミネーターの誕生だァ~!"
3,"TEXT_VOICEMAN_07210_000040_METEM","比類なき斬撃!
3,TEXT_VOICEMAN_07210_000040_METEM,"比類なき斬撃!
孤高の狼 ハウリングブレードォ~~~!"
4,"TEXT_VOICEMAN_07210_000050_REFEREE",".O!"
5,"TEXT_VOICEMAN_07210_000060_METEM","決まったァ~~ッ!
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挑戦者の勝利ィ~~~!"
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0 TEXT_VOICEMAN_07210_000010_METEM ダンスフロアに鮮やかな緑! パーティー野郎 ダンシング・グリ~~~ン!
2 1 TEXT_VOICEMAN_07210_000020_METEM 1 TEXT_VOICEMAN_07210_000020_METEM どんなイリュージョンを魅せてくれるか? リングはアトリエ シュガーライオットォ~~~! どんなイリュージョンを魅せてくれるか? リングはアトリエ シュガーライオットォ~~~!
3 2 TEXT_VOICEMAN_07210_000030_METEM 2 TEXT_VOICEMAN_07210_000030_METEM 反則王のリベンジ! ブルートボンバー いや ブルートアボミネーターの誕生だァ~! 反則王のリベンジ! ブルートボンバー いや ブルートアボミネーターの誕生だァ~!
4 3 TEXT_VOICEMAN_07210_000040_METEM 3 TEXT_VOICEMAN_07210_000040_METEM 比類なき斬撃! 孤高の狼 ハウリングブレードォ~~~! 比類なき斬撃! 孤高の狼 ハウリングブレードォ~~~!
5 4 TEXT_VOICEMAN_07210_000050_REFEREE 4 TEXT_VOICEMAN_07210_000050_REFEREE K.O! K.O!
6 5 TEXT_VOICEMAN_07210_000060_METEM 5 TEXT_VOICEMAN_07210_000060_METEM 決まったァ~~ッ! 挑戦者の勝利ィ~~~! 決まったァ~~ッ! 挑戦者の勝利ィ~~~!
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あ……ああ…… ウアアアアアア!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_07220_000050_SUZAKU 1 アラミタマ…… 解放…… あ……ああ…… ウアアアアアア!
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0 TEXT_VOICEMAN_07220_000050_SUZAKU アラミタマ…… 解放…… あ……ああ…… ウアアアアアア!
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おまえたちは ここで終わっちゃえ!"
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0,"TEXT_VOICEMAN_07320_000200_SEIRYU","キミが正しいというのなら 戦いで僕を否定してみせろ!
0,TEXT_VOICEMAN_07320_000200_SEIRYU,"キミが正しいというのなら 戦いで僕を否定してみせろ!
アラミタマを解放するッ!"
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0 TEXT_VOICEMAN_07320_000200_SEIRYU キミが正しいというのなら 戦いで僕を否定してみせろ! アラミタマを解放するッ!
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0,TEXT_VOICEMAN_07410_000010_METEM,"血も滴るいい女!
魔性の処刑人 ヴァンプ・ファタァ~~~ル!"
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1,TEXT_VOICEMAN_07410_000020_METEM,"混ぜるな危険!
温度差兄弟 エクストリィ~~~ムズ!"
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4,TEXT_VOICEMAN_07410_000050_METEM,"すべてを制する者!
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6,TEXT_VOICEMAN_07410_000070_METEM,"決まったァ~~~ッ!
新たな統一王者の誕生だァ~~~!"
7,"TEXT_VOICEMAN_07410_000080_METEM","極悪オーナーのなれの果て!
7,TEXT_VOICEMAN_07410_000080_METEM,"極悪オーナーのなれの果て!
亡国の大蛇 リンドブルム~~~!"
8,"TEXT_VOICEMAN_07410_000090_METEM","やったぞォ~~~ッ!
8,TEXT_VOICEMAN_07410_000090_METEM,"やったぞォ~~~ッ!
ついに極悪オーナーを倒したァ~~~!"
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0 TEXT_VOICEMAN_07410_000010_METEM 血も滴るいい女! 魔性の処刑人 ヴァンプ・ファタァ~~~ル!
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3 2 TEXT_VOICEMAN_07410_000030_REFEREE 2 TEXT_VOICEMAN_07410_000030_REFEREE K.O! K.O!
4 3 TEXT_VOICEMAN_07410_000040_METEM 3 TEXT_VOICEMAN_07410_000040_METEM 決まったァ~~ッ! 挑戦者の勝利ィ~~~! 決まったァ~~ッ! 挑戦者の勝利ィ~~~!
5 4 TEXT_VOICEMAN_07410_000050_METEM 4 TEXT_VOICEMAN_07410_000050_METEM すべてを制する者! アルカディアの圧政者 ザ・タイラント~~~! すべてを制する者! アルカディアの圧政者 ザ・タイラント~~~!
6 5 TEXT_VOICEMAN_07410_000060_REFEREE 5 TEXT_VOICEMAN_07410_000060_REFEREE K.O! K.O!
7 6 TEXT_VOICEMAN_07410_000070_METEM 6 TEXT_VOICEMAN_07410_000070_METEM 決まったァ~~~ッ! 新たな統一王者の誕生だァ~~~! 決まったァ~~~ッ! 新たな統一王者の誕生だァ~~~!
8 7 TEXT_VOICEMAN_07410_000080_METEM 7 TEXT_VOICEMAN_07410_000080_METEM 極悪オーナーのなれの果て! 亡国の大蛇 リンドブルム~~~! 極悪オーナーのなれの果て! 亡国の大蛇 リンドブルム~~~!
9 8 TEXT_VOICEMAN_07410_000090_METEM 8 TEXT_VOICEMAN_07410_000090_METEM やったぞォ~~~ッ! ついに極悪オーナーを倒したァ~~~! やったぞォ~~~ッ! ついに極悪オーナーを倒したァ~~~!
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