7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_VOICEMAN_03000_000010_GILGAMESH","行くぞ、エンキドウ……我が友よ!"
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2,"TEXT_VOICEMAN_03000_000030_GILGAMESH","鶏になっちまえ!"
3,"TEXT_VOICEMAN_03000_000040_GILGAMESH","人形と遊んでな!"
4,"TEXT_VOICEMAN_03000_000050_GILGAMESH","エンキドウ! 後はお前に任せたぜ!"
5,"TEXT_VOICEMAN_03000_000060_GILGAMESH","ありゃ……エンキドウ……?
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置いてけぼりは、なしだぜー!?
これが本当、本気の……最後の戦いだぜ!"
6,"TEXT_VOICEMAN_03000_000070_GILGAMESH","くらえ、マサムネ!"
7,"TEXT_VOICEMAN_03000_000080_GILGAMESH","剣の舞い!"
8,"TEXT_VOICEMAN_03000_000090_GILGAMESH","秘技…我流雪月花!"
9,"TEXT_VOICEMAN_03000_000100_GILGAMESH","うりゃっ、電撃!"
10,"TEXT_VOICEMAN_03000_000110_GILGAMESH","そぉれ、大捕物!"
11,"TEXT_VOICEMAN_03000_000120_GILGAMESH","いでよ、雲蒸竜変!"
12,"TEXT_VOICEMAN_03000_000130_GILGAMESH","なかなかやるじゃねぇか!
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7,TEXT_VOICEMAN_03000_000080_GILGAMESH,剣の舞い!
8,TEXT_VOICEMAN_03000_000090_GILGAMESH,秘技…我流雪月花!
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12,TEXT_VOICEMAN_03000_000130_GILGAMESH,"なかなかやるじゃねぇか!
だが……オレたちの戦いは、まだ始まったばかりだ!"
13,"TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH","じ、上等だ……よぉし!
13,TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH,"じ、上等だ……よぉし!
ここからは、お互い出し惜しみはナシだぜ!?"
14,"TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH","まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!!"
15,"TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH","こうして お前とやりあうのも二度目か――
14,TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH,まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!!
15,TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH,"こうして お前とやりあうのも二度目か――
へへっ なんだか嬉しいじゃねぇか!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH","ここなら思う存分にやれるってもんだ!
16,TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH,"ここなら思う存分にやれるってもんだ!
オレたち最強コンビの力を見せてやる!"
17,"TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH","ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!?
17,TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH,"ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!?
決着を付けるために ここで待ってたんだ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH","オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ!"
19,"TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH","真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!!"
20,"TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH","これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ!
18,TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH,オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ!
19,TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH,真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!!
20,TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH,"これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ!
――いざ参る!"
21,"TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH","まさか ここまでとは
21,TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH,"まさか ここまでとは
6本も手を増やしたのに 手も足も出なかったぜ"
22,"TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH","オレが悪かった もう悪さはしねぇ"
23,"TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH","その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す
22,TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH,オレが悪かった もう悪さはしねぇ
23,TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH,"その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す
近くの森に隠してあるから 探してほしい"
24,"TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH","だから頼む!
24,TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH,"だから頼む!
このとおりだ ゆるしてくれ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH","ってのは 半分ウソだけどな!"
26,"TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH","あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ!
25,TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH,ってのは 半分ウソだけどな!
26,TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH,"あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ!
オレがほしいのは最強の武器だからな!"
27,"TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH","光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ
27,TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH,"光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ
ようし 次に戦うときは 絶対に負けねぇぞ!"
28,"TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH","いつかお前らの武器もいただくからな!
28,TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH,"いつかお前らの武器もいただくからな!
それまで あばよっ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03000_000010_GILGAMESH 1 行くぞ、エンキドウ……我が友よ!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_03000_000020_GILGAMESH やるじゃねぇか……エンキドウ、手当を頼むぜ!
3 int32 str 2 TEXT_VOICEMAN_03000_000030_GILGAMESH str 鶏になっちまえ!
4 0 TEXT_VOICEMAN_03000_000010_GILGAMESH 3 TEXT_VOICEMAN_03000_000040_GILGAMESH 行くぞ、エンキドウ……我が友よ! 人形と遊んでな!
5 1 TEXT_VOICEMAN_03000_000020_GILGAMESH 4 TEXT_VOICEMAN_03000_000050_GILGAMESH やるじゃねぇか……エンキドウ、手当を頼むぜ! エンキドウ! 後はお前に任せたぜ!
6 2 TEXT_VOICEMAN_03000_000030_GILGAMESH 5 TEXT_VOICEMAN_03000_000060_GILGAMESH 鶏になっちまえ! ありゃ……エンキドウ……? 置いてけぼりは、なしだぜー!? これが本当、本気の……最後の戦いだぜ!
3 TEXT_VOICEMAN_03000_000040_GILGAMESH 人形と遊んでな!
4 TEXT_VOICEMAN_03000_000050_GILGAMESH エンキドウ! 後はお前に任せたぜ!
5 TEXT_VOICEMAN_03000_000060_GILGAMESH ありゃ……エンキドウ……? 置いてけぼりは、なしだぜー!? これが本当、本気の……最後の戦いだぜ!
7 6 TEXT_VOICEMAN_03000_000070_GILGAMESH 6 TEXT_VOICEMAN_03000_000070_GILGAMESH くらえ、マサムネ! くらえ、マサムネ!
8 7 TEXT_VOICEMAN_03000_000080_GILGAMESH 7 TEXT_VOICEMAN_03000_000080_GILGAMESH 剣の舞い! 剣の舞い!
9 8 TEXT_VOICEMAN_03000_000090_GILGAMESH 8 TEXT_VOICEMAN_03000_000090_GILGAMESH 秘技…我流雪月花! 秘技…我流雪月花!
10 9 TEXT_VOICEMAN_03000_000100_GILGAMESH 9 TEXT_VOICEMAN_03000_000100_GILGAMESH うりゃっ、電撃! うりゃっ、電撃!
11 10 TEXT_VOICEMAN_03000_000110_GILGAMESH 10 TEXT_VOICEMAN_03000_000110_GILGAMESH そぉれ、大捕物! そぉれ、大捕物!
12 11 TEXT_VOICEMAN_03000_000120_GILGAMESH 11 TEXT_VOICEMAN_03000_000120_GILGAMESH いでよ、雲蒸竜変! いでよ、雲蒸竜変!
13 12 TEXT_VOICEMAN_03000_000130_GILGAMESH 12 TEXT_VOICEMAN_03000_000130_GILGAMESH なかなかやるじゃねぇか! だが……オレたちの戦いは、まだ始まったばかりだ! なかなかやるじゃねぇか! だが……オレたちの戦いは、まだ始まったばかりだ!
14 13 TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH 13 TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH じ、上等だ……よぉし! ここからは、お互い出し惜しみはナシだぜ!? じ、上等だ……よぉし! ここからは、お互い出し惜しみはナシだぜ!?
15 14 TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH 14 TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!! まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!!
16 15 TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH 15 TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH こうして お前とやりあうのも二度目か―― へへっ なんだか嬉しいじゃねぇか! こうして お前とやりあうのも二度目か―― へへっ なんだか嬉しいじゃねぇか!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH 16 TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH ここなら思う存分にやれるってもんだ! オレたち最強コンビの力を見せてやる! ここなら思う存分にやれるってもんだ! オレたち最強コンビの力を見せてやる!
18 17 TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH 17 TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!? 決着を付けるために ここで待ってたんだ! ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!? 決着を付けるために ここで待ってたんだ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH 18 TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ! オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ!
20 19 TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH 19 TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH 真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!! 真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!!
21 20 TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH 20 TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ! ――いざ参る! これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ! ――いざ参る!
22 21 TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH 21 TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH まさか ここまでとは 6本も手を増やしたのに 手も足も出なかったぜ まさか ここまでとは 6本も手を増やしたのに 手も足も出なかったぜ
23 22 TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH 22 TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH オレが悪かった もう悪さはしねぇ オレが悪かった もう悪さはしねぇ
24 23 TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH 23 TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す 近くの森に隠してあるから 探してほしい その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す 近くの森に隠してあるから 探してほしい
25 24 TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH 24 TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH だから頼む! このとおりだ ゆるしてくれ! だから頼む! このとおりだ ゆるしてくれ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH 25 TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH ってのは 半分ウソだけどな! ってのは 半分ウソだけどな!
27 26 TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH 26 TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ! オレがほしいのは最強の武器だからな! あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ! オレがほしいのは最強の武器だからな!
28 27 TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH 27 TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH 光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ ようし 次に戦うときは 絶対に負けねぇぞ! 光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ ようし 次に戦うときは 絶対に負けねぇぞ!
29 28 TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH 28 TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH いつかお前らの武器もいただくからな! それまで あばよっ! いつかお前らの武器もいただくからな! それまで あばよっ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD","「暁」に、再び明かりを灯す……。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD","そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが……
0,TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD,「暁」に、再び明かりを灯す……。
1,TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD,"そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが……
あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD","イシュガルドの地で再起をという、
2,TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD,"イシュガルドの地で再起をという、
タタルの言葉にも一理あるとは思う。
君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT","焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD","オルシュファン殿……。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT","ウルダハの動乱の真意を解明し、
3,TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT,焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。
4,TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD,オルシュファン殿……。
5,TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT,"ウルダハの動乱の真意を解明し、
身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT","しかし、このような苦境にあればこそ、
6,TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT,"しかし、このような苦境にあればこそ、
焦りは禁物というもの。
……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD","そうでしたね……。
7,TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD,"そうでしたね……。
私はもう、ひとりではないんだ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT","朗報を持ってきましたぞ。
8,TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT,"朗報を持ってきましたぞ。
我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、
お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT","これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ……
9,TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT,"これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ……
「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、
皇都に入ることが可能となりました。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT","まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、
10,TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT,"まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、
今後の方針を固めるといいでしょう。
反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD","……わかりました。
11,TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD,"……わかりました。
では、ご厚意に甘えさせていただきます。
感謝いたします、オルシュファン殿。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT","当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。
12,TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT,"当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。
きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。
……後ほど会おうぞ、友よ。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD","行こう……。
13,TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD,"行こう……。
千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD","「暁」の想いを無にしないために……
14,TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD,"「暁」の想いを無にしないために……
私たちの戦いを、もう一度、始めるために。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU","はいでっす!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT","その者は わずかな友を伴い やって来た"
17,"TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT","陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は
15,TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU,はいでっす!
16,TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT,その者は わずかな友を伴い やって来た
17,TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT,"陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は
あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である"
18,"TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT","それでもなお 再起を信じ
18,TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT,"それでもなお 再起を信じ
失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた"
19,"TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT","堕ちた英雄が訪れたのは
19,TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT,"堕ちた英雄が訪れたのは
北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」"
20,"TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT","国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し
20,TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT,"国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し
戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である"
21,"TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT","四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ
21,TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT,"四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ
仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける"
22,"TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT","「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――"
23,"TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT","固く閉ざされた大審門の扉を開き
22,TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT,「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――
23,TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT,"固く閉ざされた大審門の扉を開き
歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち"
24,"TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT","彼ら異邦の者たちの到来が
24,TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT,"彼ら異邦の者たちの到来が
千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを"
25,"TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT","この時 知る者はいなかった"
26,"TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION","――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録
25,TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT,この時 知る者はいなかった
26,TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION,"――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録
『蒼天のイシュガルド』より"
27,"TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT","オルシュファン。
27,TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT,"オルシュファン。
ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT","おぉ、到着したか。
28,TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT,"おぉ、到着したか。
よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT","我が名は、エドモン・ド・フォルタン。
29,TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT,"我が名は、エドモン・ド・フォルタン。
お初にお目に掛かる。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT","歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、
30,TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT,"歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、
一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD","お会いできて光栄です、閣下。
31,TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD,"お会いできて光栄です、閣下。
この度のお招き、誠にありがとうございます。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT","礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。
32,TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT,"礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。
イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD","しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、
33,TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD,"しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、
客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?"
34,"TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT","アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。
34,TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT,"アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。
確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、
ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT","だが私は、こうした難局にあればこそ、
35,TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT,"だが私は、こうした難局にあればこそ、
国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT","……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、
36,TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT,"……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、
貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT","なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、
37,TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT,"なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、
貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD","伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。
38,TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD,"伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。
仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、
閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT","それはありがたい。
39,TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT,"それはありがたい。
そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、
都市内を見回ってきてはいかがかな?"
40,"TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT","イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、
40,TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT,"イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、
その後でもよろしかろう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT","第七霊災による気候変動は
41,TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT,"第七霊災による気候変動は
クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた"
42,"TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT","氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を
42,TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT,"氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を
再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている"
43,"TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT","冒険者が降り立ったのは
43,TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT,"冒険者が降り立ったのは
正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった"
44,"TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART","この私を、狩りに来たというのか……?"
45,"TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR","久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。
44,TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART,この私を、狩りに来たというのか……?
45,TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR,"久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。
汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART","……ま、まさか、あなたは!?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR","左様……我こそは、始祖たる幻龍。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR","汝らは、同じ力を持ちながらも、
46,TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART,……ま、まさか、あなたは!?
47,TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR,左様……我こそは、始祖たる幻龍。
48,TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR,"汝らは、同じ力を持ちながらも、
ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。
……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART","そのとおりだ、光の戦士よ……。
49,TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART,"そのとおりだ、光の戦士よ……。
私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART","最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、
50,TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART,"最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、
その意味すらわからず、怯えさえした。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART","しかし、5年前にすべてが変わった。
51,TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART,"しかし、5年前にすべてが変わった。
……そう「第七霊災」が起きたのだ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART","霊災によりクルザスの環境は激変……。
52,TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART,"霊災によりクルザスの環境は激変……。
私の故郷「ファルコンネスト」は、
瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART","多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、
53,TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART,"多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、
眼前で、大氷壁の一部が崩落……
家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART","寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、
54,TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART,"寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、
西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART","そして、かの地で私は出会った。
55,TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART,"そして、かの地で私は出会った。
偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART","そして、視たのだ……
56,TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART,"そして、視たのだ……
竜詩戦争の「真実」を!"
57,"TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART","だからこそ私は、種の融和のため、
57,TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART,"だからこそ私は、種の融和のため、
この地に満ちた欺瞞と戦っている。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000","イゼルに何という?"
59,"TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001","そのために罪なき人を殺すのか?"
60,"TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002","皇都襲撃で民に大きな被害が出た"
61,"TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART","わかっている、わかっているのだ……!
58,TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000,イゼルに何という?
59,TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001,そのために罪なき人を殺すのか?
60,TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002,皇都襲撃で民に大きな被害が出た
61,TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART,"わかっている、わかっているのだ……!
イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、
彼ら自身に非がないことくらい……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART","生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、
62,TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART,"生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、
目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART","だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、
63,TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART,"だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、
真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR","命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、
64,TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR,"命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、
悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR","その怒りの深さと狂気は、
65,TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR,"その怒りの深さと狂気は、
ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART","……犯した罪は、償うつもりだ。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART","私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。
66,TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART,……犯した罪は、償うつもりだ。
67,TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART,"私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。
それでも、決して諦めはしない。
因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART","私はすでに、私自身であるだけではなく、
68,TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART,"私はすでに、私自身であるだけではなく、
竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT","ガレマール帝国出身の天才機工師
69,TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT,"ガレマール帝国出身の天才機工師
シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った"
70,"TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT","仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ
70,TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT,"仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ
今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している"
71,"TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT","天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が
71,TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT,"天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が
アバラシア雲海に築かれつつあったのである"
72,"TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT","くっ、また増援か!?"
73,"TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU","バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、
72,TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT,くっ、また増援か!?
73,TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU,"バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、
沸き立つ雲のように怒りに満ちている!"
74,"TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU","ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、
74,TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU,"ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、
泡立つ雲の神に捧げなければならない~!
……来たりませ、白き神!"
75,"TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU","おぉぉ、白き神! 白き神!
75,TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU,"おぉぉ、白き神! 白き神!
大いなる雲神「ビスマルク」……!"
76,"TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT","なっ、雲神……だと?
76,TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT,"なっ、雲神……だと?
新たなる蛮神だというのか!?"
77,"TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT","……確かに、ここは逃げるが勝ちか!"
78,"TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT","くっ……!"
79,"TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID","まったく、何がどうなってやがるんだ!?
77,TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT,……確かに、ここは逃げるが勝ちか!
78,TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT,くっ……!
79,TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID,"まったく、何がどうなってやがるんだ!?
ええい、突っ込むぞ!"
80,"TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE","(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!"
81,"TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID","急げ、離脱する!"
82,"TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT","戻られたか、冒険者殿!
80,TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE,(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!
81,TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID,急げ、離脱する!
82,TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT,"戻られたか、冒険者殿!
貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。
次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。"
83,"TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT","内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、
83,TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT,"内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、
感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。
まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!"
84,"TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","しっ、失礼いたします!"
85,"TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT","無礼であろう、何事か……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","申し訳ございません……。
84,TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,しっ、失礼いたします!
85,TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT,無礼であろう、何事か……。
86,TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"申し訳ございません……。
ですが、急ぎご報告しなければならない、
緊急事態が発生したのでございます。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、
87,TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、
異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!"
88,"TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT","なんだと……!?
88,TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT,"なんだと……!?
く、詳しく説明せい!"
89,"TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","ハッ……。
89,TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"ハッ……。
ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、
情報収集をされていたご様子。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","その際、下賤な者たちと接触されたようで……
90,TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"その際、下賤な者たちと接触されたようで……
それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、
異端審問局に告発されたのでございます。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT","グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。
91,TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT,"グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。
知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT","危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。
92,TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT,"危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。
どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、
貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT","これより、被告人の申し立てにより、
93,TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT,"これより、被告人の申し立てにより、
戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う!
……告発人前へ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT","蒼天騎士グリノー卿……
94,TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT,"蒼天騎士グリノー卿……
汝、この者らを告発するか?"
95,"TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX","我が名は、グリノー・ド・ゼーメル!
95,TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX,"我が名は、グリノー・ド・ゼーメル!
蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、
異端者との密通容疑により告発するものである!"
96,"TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT","被告人前へ!"
97,"TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT","異邦人アルフィノ・ルヴェユール……
96,TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT,被告人前へ!
97,TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT,"異邦人アルフィノ・ルヴェユール……
および、異邦人タタル・タル。
汝らに改めて問う。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT","グリノー卿による告発に対し、
98,TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT,"グリノー卿による告発に対し、
身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?"
99,"TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD","我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。
99,TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD,"我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。
そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……!
正当な権利として、決闘裁判を要求する!"
100,"TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU","わわわ、私は、タタル・タルでっす!"
101,"TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU","こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす……
100,TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU,わわわ、私は、タタル・タルでっす!
101,TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU,"こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす……
戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!"
102,"TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT","確かに、幼児や老人、そして女性など、
102,TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT,"確かに、幼児や老人、そして女性など、
戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。
……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?"
103,"TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD","来てくれたのか、ありがとう!
103,TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD,"来てくれたのか、ありがとう!
なんとしても、無実を証明してみせるぞ!"
104,"TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT","戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ!
104,TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT,"戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ!
そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!"
105,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC","教皇猊下……
105,TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC,"教皇猊下……
光の戦士殿がいらっしゃいました。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN","貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。
106,TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN,"貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。
神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。"
107,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN","わしは、トールダン7世……
107,TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN,"わしは、トールダン7世……
イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN","どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。
108,TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN,"どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。
しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、
無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN","それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。
109,TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN,"それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。
どうやら些細な行き違いがあったらしいの……
そうであろう、ゼフィラン卿?"
110,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN","ハッ……。
110,TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN,"ハッ……。
恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、
誤っていたようです。"
111,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN","我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、
111,TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN,"我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、
無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。
このとおりだ……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN","貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、
112,TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN,"貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、
かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。"
113,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN","蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き……
113,TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN,"蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き……
改めて礼をさせてほしい。
ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN","さて……ゼフィラン卿。
114,TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN,"さて……ゼフィラン卿。
人払いを願えるかの?"
115,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN","し、しかし、猊下……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN","かしこまりました……。
115,TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN,し、しかし、猊下……。
116,TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN,"かしこまりました……。
人払いを!"
117,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN","ふむ、教皇などという立場になると、
117,TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN,"ふむ、教皇などという立場になると、
若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN","ところで、英雄殿。
118,TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN,"ところで、英雄殿。
……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?"
119,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN","貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。
119,TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN,"貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。
……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN","アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。
120,TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN,"アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。
ドラゴン族との戦争を続ける我らに、
力をあたえると言ってきおった。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN","むろん、わしは、奴らに与するつもりも、
121,TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN,"むろん、わしは、奴らに与するつもりも、
その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN","しかし、連中の企みに対抗しようにも、
122,TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN,"しかし、連中の企みに対抗しようにも、
その真なる目的を知らずしては何もできぬ。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN","故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。
123,TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN,"故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。
……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN","なぜなのかは、わからぬが……
124,TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN,"なぜなのかは、わからぬが……
奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、
ことのほか警戒しているようでな。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN","だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、
125,TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN,"だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、
手を取り合っていきたいと思っておるのだ。
エオルゼアの真なる平和のためにも……な。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD","あぁ、戻ったか。
126,TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD,"あぁ、戻ったか。
君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、
何があったのかと心配していたところだよ。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD","なるほど……。
127,TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD,"なるほど……。
我々に対する謝罪と、貴族への牽制。
そして、自身の関与を否定してきたか……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD","なっ、なに……!?
128,TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD,"なっ、なに……!?
教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか!
……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD","蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。
129,TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD,"蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。
しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、
「暁」の仲間たちは……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU","ハッ……!!
130,TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU,"ハッ……!!
裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!"
131,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU","仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、
131,TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU,"仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、
大変な噂話を仕入れたのでっす!"
132,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU","例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、
132,TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU,"例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、
ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、
もちきりなんだそうでっす!"
133,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD","まずいな……
133,TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD,"まずいな……
ラウバーン局長が亡き者となれば、
ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。"
134,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD","オルシュファン殿からの助言のとおり、
134,TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD,"オルシュファン殿からの助言のとおり、
しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、
これだけは、悠長に構えてはいられないな……。"
135,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD","救いだそう、ラウバーン局長を……。
135,TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD,"救いだそう、ラウバーン局長を……。
我々の手で!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD 1 「暁」に、再び明かりを灯す……。
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが…… あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD 「暁」に、再び明かりを灯す……。
1 TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが…… あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD 2 TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD イシュガルドの地で再起をという、 タタルの言葉にも一理あるとは思う。 君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。 イシュガルドの地で再起をという、 タタルの言葉にも一理あるとは思う。 君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT 3 TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT 焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。 焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD オルシュファン殿……。 オルシュファン殿……。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT 5 TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT ウルダハの動乱の真意を解明し、 身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。 ウルダハの動乱の真意を解明し、 身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT 6 TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT しかし、このような苦境にあればこそ、 焦りは禁物というもの。 ……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。 しかし、このような苦境にあればこそ、 焦りは禁物というもの。 ……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD そうでしたね……。 私はもう、ひとりではないんだ。 そうでしたね……。 私はもう、ひとりではないんだ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT 8 TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT 朗報を持ってきましたぞ。 我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、 お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。 朗報を持ってきましたぞ。 我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、 お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT 9 TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ…… 「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、 皇都に入ることが可能となりました。 これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ…… 「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、 皇都に入ることが可能となりました。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT 10 TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、 今後の方針を固めるといいでしょう。 反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。 まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、 今後の方針を固めるといいでしょう。 反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD ……わかりました。 では、ご厚意に甘えさせていただきます。 感謝いたします、オルシュファン殿。 ……わかりました。 では、ご厚意に甘えさせていただきます。 感謝いたします、オルシュファン殿。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT 12 TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT 当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。 きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。 ……後ほど会おうぞ、友よ。 当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。 きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。 ……後ほど会おうぞ、友よ。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD 行こう……。 千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。 行こう……。 千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD 14 TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD 「暁」の想いを無にしないために…… 私たちの戦いを、もう一度、始めるために。 「暁」の想いを無にしないために…… 私たちの戦いを、もう一度、始めるために。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU 15 TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU はいでっす! はいでっす!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT 16 TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT その者は わずかな友を伴い やって来た その者は わずかな友を伴い やって来た
18 17 TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT 17 TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT 陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である 陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である
19 18 TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT 18 TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT それでもなお 再起を信じ 失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた それでもなお 再起を信じ 失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた
20 19 TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT 19 TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT 堕ちた英雄が訪れたのは 北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」 堕ちた英雄が訪れたのは 北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」
21 20 TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT 20 TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT 国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し 戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である 国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し 戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である
22 21 TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT 21 TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT 四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ 仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける 四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ 仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける
23 22 TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT 22 TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT 「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを―― 「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――
24 23 TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT 23 TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT 固く閉ざされた大審門の扉を開き 歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち 固く閉ざされた大審門の扉を開き 歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち
25 24 TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT 24 TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT 彼ら異邦の者たちの到来が 千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを 彼ら異邦の者たちの到来が 千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを
26 25 TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT 25 TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT この時 知る者はいなかった この時 知る者はいなかった
27 26 TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION 26 TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION ――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録 『蒼天のイシュガルド』より ――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録 『蒼天のイシュガルド』より
28 27 TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT 27 TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT オルシュファン。 ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。 オルシュファン。 ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT 28 TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT おぉ、到着したか。 よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。 おぉ、到着したか。 よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT 29 TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT 我が名は、エドモン・ド・フォルタン。 お初にお目に掛かる。 我が名は、エドモン・ド・フォルタン。 お初にお目に掛かる。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT 30 TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT 歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、 一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。 歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、 一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD お会いできて光栄です、閣下。 この度のお招き、誠にありがとうございます。 お会いできて光栄です、閣下。 この度のお招き、誠にありがとうございます。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT 32 TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT 礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。 イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。 礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。 イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD 33 TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、 客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか? しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、 客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?
35 34 TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT 34 TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。 確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、 ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。 アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。 確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、 ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT 35 TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT だが私は、こうした難局にあればこそ、 国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。 だが私は、こうした難局にあればこそ、 国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT 36 TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT ……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、 貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。 ……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、 貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT 37 TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、 貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。 なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、 貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD 38 TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD 伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。 仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、 閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。 伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。 仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、 閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT 39 TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT それはありがたい。 そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、 都市内を見回ってきてはいかがかな? それはありがたい。 そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、 都市内を見回ってきてはいかがかな?
41 40 TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT 40 TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、 その後でもよろしかろう。 イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、 その後でもよろしかろう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT 41 TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT 第七霊災による気候変動は クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた 第七霊災による気候変動は クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた
43 42 TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT 42 TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT 氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を 再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている 氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を 再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている
44 43 TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT 43 TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT 冒険者が降り立ったのは 正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった 冒険者が降り立ったのは 正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった
45 44 TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART 44 TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART この私を、狩りに来たというのか……? この私を、狩りに来たというのか……?
46 45 TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR 45 TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR 久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。 久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART 46 TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART ……ま、まさか、あなたは!? ……ま、まさか、あなたは!?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR 47 TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR 左様……我こそは、始祖たる幻龍。 左様……我こそは、始祖たる幻龍。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR 48 TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR 汝らは、同じ力を持ちながらも、 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。 ……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。 汝らは、同じ力を持ちながらも、 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。 ……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART 49 TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART そのとおりだ、光の戦士よ……。 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。 そのとおりだ、光の戦士よ……。 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART 50 TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART 最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、 その意味すらわからず、怯えさえした。 最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、 その意味すらわからず、怯えさえした。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART 51 TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART しかし、5年前にすべてが変わった。 ……そう「第七霊災」が起きたのだ。 しかし、5年前にすべてが変わった。 ……そう「第七霊災」が起きたのだ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART 52 TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART 霊災によりクルザスの環境は激変……。 私の故郷「ファルコンネスト」は、 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。 霊災によりクルザスの環境は激変……。 私の故郷「ファルコンネスト」は、 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART 53 TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART 多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、 眼前で、大氷壁の一部が崩落…… 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。 多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、 眼前で、大氷壁の一部が崩落…… 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART 54 TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART 寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。 寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART 55 TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART そして、かの地で私は出会った。 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。 そして、かの地で私は出会った。 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART 56 TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART そして、視たのだ…… 竜詩戦争の「真実」を! そして、視たのだ…… 竜詩戦争の「真実」を!
58 57 TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART 57 TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART だからこそ私は、種の融和のため、 この地に満ちた欺瞞と戦っている。 だからこそ私は、種の融和のため、 この地に満ちた欺瞞と戦っている。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000 58 TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000 イゼルに何という? イゼルに何という?
60 59 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001 59 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001 そのために罪なき人を殺すのか? そのために罪なき人を殺すのか?
61 60 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002 60 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002 皇都襲撃で民に大きな被害が出た 皇都襲撃で民に大きな被害が出た
62 61 TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART 61 TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART わかっている、わかっているのだ……! イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、 彼ら自身に非がないことくらい……。 わかっている、わかっているのだ……! イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、 彼ら自身に非がないことくらい……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART 62 TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART 生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。 生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART 63 TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。 だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR 64 TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR 命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。 命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR 65 TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR その怒りの深さと狂気は、 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。 その怒りの深さと狂気は、 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART 66 TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART ……犯した罪は、償うつもりだ。 ……犯した罪は、償うつもりだ。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART 67 TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART 私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。 それでも、決して諦めはしない。 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。 私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。 それでも、決して諦めはしない。 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART 68 TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART 私はすでに、私自身であるだけではなく、 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。 私はすでに、私自身であるだけではなく、 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT 69 TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT ガレマール帝国出身の天才機工師 シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った ガレマール帝国出身の天才機工師 シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った
71 70 TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT 70 TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT 仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ 今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している 仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ 今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している
72 71 TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT 71 TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT 天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が アバラシア雲海に築かれつつあったのである 天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が アバラシア雲海に築かれつつあったのである
73 72 TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT 72 TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT くっ、また増援か!? くっ、また増援か!?
74 73 TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU 73 TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、 沸き立つ雲のように怒りに満ちている! バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、 沸き立つ雲のように怒りに満ちている!
75 74 TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU 74 TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、 泡立つ雲の神に捧げなければならない~! ……来たりませ、白き神! ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、 泡立つ雲の神に捧げなければならない~! ……来たりませ、白き神!
76 75 TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU 75 TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU おぉぉ、白き神! 白き神! 大いなる雲神「ビスマルク」……! おぉぉ、白き神! 白き神! 大いなる雲神「ビスマルク」……!
77 76 TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT 76 TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT なっ、雲神……だと? 新たなる蛮神だというのか!? なっ、雲神……だと? 新たなる蛮神だというのか!?
78 77 TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT 77 TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT ……確かに、ここは逃げるが勝ちか! ……確かに、ここは逃げるが勝ちか!
79 78 TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT 78 TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT くっ……! くっ……!
80 79 TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID 79 TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID まったく、何がどうなってやがるんだ!? ええい、突っ込むぞ! まったく、何がどうなってやがるんだ!? ええい、突っ込むぞ!
81 80 TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE 80 TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE (-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい! (-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!
82 81 TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID 81 TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID 急げ、離脱する! 急げ、離脱する!
83 82 TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT 82 TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT 戻られたか、冒険者殿! 貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。 次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。 戻られたか、冒険者殿! 貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。 次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。
84 83 TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT 83 TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT 内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、 感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。 まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう! 内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、 感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。 まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!
85 84 TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 84 TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD しっ、失礼いたします! しっ、失礼いたします!
86 85 TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT 85 TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT 無礼であろう、何事か……。 無礼であろう、何事か……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 86 TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 申し訳ございません……。 ですが、急ぎご報告しなければならない、 緊急事態が発生したのでございます。 申し訳ございません……。 ですが、急ぎご報告しなければならない、 緊急事態が発生したのでございます。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 87 TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、 異端疑惑により、連行されてしまわれたのです! 我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、 異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!
89 88 TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT 88 TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT なんだと……!? く、詳しく説明せい! なんだと……!? く、詳しく説明せい!
90 89 TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 89 TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD ハッ……。 ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、 情報収集をされていたご様子。 ハッ……。 ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、 情報収集をされていたご様子。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 90 TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD その際、下賤な者たちと接触されたようで…… それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、 異端審問局に告発されたのでございます。 その際、下賤な者たちと接触されたようで…… それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、 異端審問局に告発されたのでございます。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT 91 TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。 知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。 グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。 知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT 92 TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT 危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。 どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、 貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。 危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。 どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、 貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT 93 TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT これより、被告人の申し立てにより、 戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う! ……告発人前へ! これより、被告人の申し立てにより、 戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う! ……告発人前へ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT 94 TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT 蒼天騎士グリノー卿…… 汝、この者らを告発するか? 蒼天騎士グリノー卿…… 汝、この者らを告発するか?
96 95 TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX 95 TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX 我が名は、グリノー・ド・ゼーメル! 蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、 異端者との密通容疑により告発するものである! 我が名は、グリノー・ド・ゼーメル! 蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、 異端者との密通容疑により告発するものである!
97 96 TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT 96 TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT 被告人前へ! 被告人前へ!
98 97 TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT 97 TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT 異邦人アルフィノ・ルヴェユール…… および、異邦人タタル・タル。 汝らに改めて問う。 異邦人アルフィノ・ルヴェユール…… および、異邦人タタル・タル。 汝らに改めて問う。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT 98 TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT グリノー卿による告発に対し、 身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか? グリノー卿による告発に対し、 身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?
100 99 TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD 99 TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD 我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……! 正当な権利として、決闘裁判を要求する! 我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……! 正当な権利として、決闘裁判を要求する!
101 100 TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU 100 TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU わわわ、私は、タタル・タルでっす! わわわ、私は、タタル・タルでっす!
102 101 TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU 101 TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす…… 戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす! こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす…… 戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!
103 102 TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT 102 TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT 確かに、幼児や老人、そして女性など、 戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。 ……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ? 確かに、幼児や老人、そして女性など、 戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。 ……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?
104 103 TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD 来てくれたのか、ありがとう! なんとしても、無実を証明してみせるぞ! 来てくれたのか、ありがとう! なんとしても、無実を証明してみせるぞ!
105 104 TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT 104 TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT 戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ! そして願わくば、真実を明らかにしたまえ! 戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ! そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!
106 105 TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC 105 TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC 教皇猊下…… 光の戦士殿がいらっしゃいました。 教皇猊下…… 光の戦士殿がいらっしゃいました。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN 106 TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN 貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。 貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。
108 107 TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN 107 TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN わしは、トールダン7世…… イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。 わしは、トールダン7世…… イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN 108 TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。 どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN 109 TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。 どうやら些細な行き違いがあったらしいの…… そうであろう、ゼフィラン卿? それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。 どうやら些細な行き違いがあったらしいの…… そうであろう、ゼフィラン卿?
111 110 TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN 110 TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN ハッ……。 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、 誤っていたようです。 ハッ……。 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、 誤っていたようです。
112 111 TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN 111 TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN 我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。 このとおりだ……。 我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。 このとおりだ……。
113 112 TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN 112 TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN 貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。 貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。
114 113 TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN 113 TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN 蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き…… 改めて礼をさせてほしい。 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。 蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き…… 改めて礼をさせてほしい。 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN 114 TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN さて……ゼフィラン卿。 人払いを願えるかの? さて……ゼフィラン卿。 人払いを願えるかの?
116 115 TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN 115 TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN し、しかし、猊下……。 し、しかし、猊下……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN 116 TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN かしこまりました……。 人払いを! かしこまりました……。 人払いを!
118 117 TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN 117 TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN ふむ、教皇などという立場になると、 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。 ふむ、教皇などという立場になると、 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN 118 TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN ところで、英雄殿。 ……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな? ところで、英雄殿。 ……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?
120 119 TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN 119 TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN 貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。 ……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。 貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。 ……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN 120 TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、 力をあたえると言ってきおった。 アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、 力をあたえると言ってきおった。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN 121 TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN むろん、わしは、奴らに与するつもりも、 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。 むろん、わしは、奴らに与するつもりも、 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN 122 TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN しかし、連中の企みに対抗しようにも、 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。 しかし、連中の企みに対抗しようにも、 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN 123 TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN 故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。 ……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。 故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。 ……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN 124 TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN なぜなのかは、わからぬが…… 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、 ことのほか警戒しているようでな。 なぜなのかは、わからぬが…… 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、 ことのほか警戒しているようでな。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN 125 TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。 エオルゼアの真なる平和のためにも……な。 だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。 エオルゼアの真なる平和のためにも……な。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD 126 TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD あぁ、戻ったか。 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、 何があったのかと心配していたところだよ。 あぁ、戻ったか。 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、 何があったのかと心配していたところだよ。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD 127 TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD なるほど……。 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。 そして、自身の関与を否定してきたか……。 なるほど……。 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。 そして、自身の関与を否定してきたか……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD 128 TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD なっ、なに……!? 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか! ……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。 なっ、なに……!? 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか! ……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD 129 TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD 蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、 「暁」の仲間たちは……。 蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、 「暁」の仲間たちは……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU 130 TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU ハッ……!! 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす! ハッ……!! 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!
132 131 TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU 131 TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU 仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、 大変な噂話を仕入れたのでっす! 仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、 大変な噂話を仕入れたのでっす!
133 132 TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU 132 TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU 例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、 もちきりなんだそうでっす! 例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、 もちきりなんだそうでっす!
134 133 TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD 133 TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD まずいな…… ラウバーン局長が亡き者となれば、 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。 まずいな…… ラウバーン局長が亡き者となれば、 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。
135 134 TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD 134 TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD オルシュファン殿からの助言のとおり、 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、 これだけは、悠長に構えてはいられないな……。 オルシュファン殿からの助言のとおり、 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、 これだけは、悠長に構えてはいられないな……。
136 135 TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD 135 TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD 救いだそう、ラウバーン局長を……。 我々の手で! 救いだそう、ラウバーン局長を……。 我々の手で!
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0,"TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB","久しいな、冒険者。
0,TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB,"久しいな、冒険者。
アルフィノ殿も、無事で何よりだ。
……しかし、イシュガルドに逃れるとは考えたな。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD","心配をおかけしました。
1,TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD,"心配をおかけしました。
よき友人たちが、手引きしてくれたお陰です。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD","一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、
2,TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD,"一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、
その後となると、表立って追い立てられた訳ではなかった。
……提督も、動いてくださったのでしょう?"
3,"TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB","やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。
3,TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB,"やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。
確かに、ウルダハのピピン少闘将からの依頼もあり、
私とカヌ・エ殿との連名で、釘を刺してはおいたさ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB","光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、
4,TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB,"光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、
証拠不十分なままで罪人として追えば、人心が揺れる……とな。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB","……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、
5,TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB,"……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、
私とカヌ・エ殿は、王宮を訪れていたのだ。
ナナモ陛下からの私的な招きによってな。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB","そこで、陛下は切り出された。
6,TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB,"そこで、陛下は切り出された。
近くウル王朝の幕を閉じ、
ウルダハの共和制への移行を宣言するつもりだと……。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD","なっ……そんな発表をすれば、
7,TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD,"なっ……そんな発表をすれば、
王党派、共和派を問わず、大混乱は必至ではありませんか!"
8,"TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB","そのとおりだ。
8,TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB,"そのとおりだ。
ナナモ陛下は、不安定化するであろう情勢を案じ、
我らに、混乱の平定への協力を求められた。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD","……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、
9,TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD,"……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、
政変を察知した者による謀略ということ……?"
10,"TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD","政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、
10,TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD,"政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、
権力が分散するよりも、傀儡の女王を操る方が望ましい。
……だが、そうなると女王を暗殺する意味はない。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD","まさか……ナナモ陛下は……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN","先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、
11,TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD,まさか……ナナモ陛下は……。
12,TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN,"先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、
ウルダハ王政庁から、女王の死は発表されていない。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN","ウルダハの行政を担う八官府は、
13,TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN,"ウルダハの行政を担う八官府は、
各種式典への女王欠席の理由を、病気療養としている。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB","死を公表するタイミングを窺っているともとれるが……
14,TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB,"死を公表するタイミングを窺っているともとれるが……
…………あるいは。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD","それでは、ここにきて、
15,TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD,"それでは、ここにきて、
ラウバーン局長を処刑しようというのは何故です?"
16,"TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD","単純に彼を政権から排除したいだけなら、
16,TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD,"単純に彼を政権から排除したいだけなら、
捕らえた直後に、即刻、刑を執行しておけばよかったはず。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB","……重要なのは、そこだ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB","身柄を拘束されていたラウバーン殿は、
17,TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB,……重要なのは、そこだ。
18,TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB,"身柄を拘束されていたラウバーン殿は、
長らく都市内の「マラサジャ収容所」に収監されていた。
……だが、ここ最近になって、いずこかに移送されている。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB","それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、
19,TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB,"それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、
青い制服を着用した一団によって……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD","……クリスタルブレイブ。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB","どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、
20,TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD,……クリスタルブレイブ。
21,TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB,"どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、
クリスタルブレイブの結束が揺らいでいるらしい。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB","いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが……
22,TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB,"いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが……
この件に関しては、頼もしい者たちが調べてくれている。
君たちの友人でもある、ドマの忍びたちがな。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI","……待たせたな。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD","ユウギリ殿!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI","フフッ……。
23,TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI,……待たせたな。
24,TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD,ユウギリ殿!
25,TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI,"フフッ……。
少し見ぬ間に、アルフィノ殿の眼にも、
武人の輝きが戻ってきた様子……。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD","あの時は、情けない姿を見せてしまった。
26,TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD,"あの時は、情けない姿を見せてしまった。
しかし、いつまでも落ち込んではいられないからね。
……それに、今の私には仲間がいる。"
27,"TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI","一連の騒動の後、我らドマの忍びは、
27,TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI,"一連の騒動の後、我らドマの忍びは、
行方知れずとなった「暁」の者らを探すため、
クリスタルブレイブの動向を監視していたのだ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI","未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、
28,TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI,"未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、
有力な情報が得られてはおらぬのだが……。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD","ラウバーン局長を救出することは、
29,TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD,"ラウバーン局長を救出することは、
ウルダハにとっても、「暁」にとっても、大きな収穫さ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI","ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、
30,TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI,"ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、
入口の警備を引きつけよ。
ラウバーン殿の救出は、我ら3人で行う!"
31,"TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI","……参るぞ!"
32,"TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD","ここまできて、悪あがきを……!"
33,"TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD","そこまでだ、イルベルド!
31,TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI,……参るぞ!
32,TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD,ここまできて、悪あがきを……!
33,TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD,"そこまでだ、イルベルド!
剣を捨て、投降しろ!"
34,"TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD","投降だと……?
34,TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD,"投降だと……?
女王陛下暗殺に関与した罪人がよく言う!
投降すべきは、そちらの方ではないか!"
35,"TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD","さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか……
35,TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD,"さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか……
そちらも、一枚岩ではなさそうにお見受けするが?"
36,"TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD","……さかしいガキが。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD","貴様も、気付いているのだろう!
36,TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD,……さかしいガキが。
37,TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD,"貴様も、気付いているのだろう!
「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した!
クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな!"
38,"TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD","故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、
38,TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD,"故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、
結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され……
自由に戦うことすら許されないッ!"
39,"TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD","それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ!
39,TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD,"それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ!
俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる……
どんな手を使ってもな!"
40,"TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD","クッ……!
40,TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD,"クッ……!
逃がすものか!"
41,"TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI","アルフィノ殿、深追いは禁物だ。
41,TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI,"アルフィノ殿、深追いは禁物だ。
それより、ラウバーン殿を……。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN","恩に着るぞ……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD","何をおっしゃいますか。
42,TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN,恩に着るぞ……。
43,TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD,"何をおっしゃいますか。
たとえ地に伏し、泥に濡れようとも、立ち上がればいい。
……その事を、私も学んだのです。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1","ラウバーンに何という?"
45,"TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1","協力しよう"
46,"TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2","ともに戦おう"
47,"TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN","元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが……
44,TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1,ラウバーンに何という?
45,TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1,協力しよう
46,TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2,ともに戦おう
47,TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN,"元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが……
貴様にそう言われれば、より一層、奮い立つというものだ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN","それにしても、イルベルドめ……
48,TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN,"それにしても、イルベルドめ……
この残った腕を、七獄の魔王に捧げてでも、
奴だけは血祭りにあげてくれる……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD","ラウバーン局長……。
49,TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD,"ラウバーン局長……。
ロロリトは、未だにナナモ陛下の死を公表していません。
この意味がわかりますか?"
50,"TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN","……なんだと?
50,TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN,"……なんだと?
奴ならば、すぐにでも公表し、
王政を廃止しそうなものだが……。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD","確証はありませんが、もしや……。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN","……生きておられるというのか?"
53,"TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI","積もる話もあろうが、今は脱出が先決……
51,TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD,確証はありませんが、もしや……。
52,TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN,……生きておられるというのか?
53,TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI,"積もる話もあろうが、今は脱出が先決……
さあ、参ろう。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER","この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN","義父上……!"
56,"TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN","おぉ、ピピンか!
54,TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER,この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。
55,TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN,義父上……!
56,TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN,"おぉ、ピピンか!
それに、パパシャン殿もよくぞ……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN","しかし、義父上……
57,TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN,"しかし、義父上……
陛下を……ナナモ様を守りきれず……うぅ……。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA","(-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN","貴様は……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA","(-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、
58,TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA,(-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。
59,TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN,貴様は……。
60,TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA,"(-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、
このワタクシですの……。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA","お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。
61,TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA,"お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。
ワタクシは、ナル・ザル教団の大司教にして、
砂蠍衆のひとり、デュララですわ。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN","ナナモ様が生きておられる……誠であろうな?"
63,"TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA","そちらの冒険者殿。
62,TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN,ナナモ様が生きておられる……誠であろうな?
63,TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA,"そちらの冒険者殿。
貴方は陛下が倒れられたとき、現場にいたそうですが……
死を確かめた訳ではありませんね?"
64,"TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN","しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと!"
65,"TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA","落ち着きなさいな、ラウバーン殿。
64,TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN,しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと!
65,TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA,"落ち着きなさいな、ラウバーン殿。
それこそが、巧妙な罠だったのですよ。
……テレジ・アデレジを排除するためのね。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA","陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。
66,TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA,"陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。
ですが、それを察知したロロリト殿は、計画を利用した……。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA","貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、
67,TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA,"貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、
その罪を問うて陛下から遠ざける。
つまり、己の手を汚さずに、政敵をふたり同時に排したのです。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN","ロロリトめ……。
68,TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN,"ロロリトめ……。
……では、それでは……ナナモ様は……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA","少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、
69,TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA,"少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、
政商は政治によって栄えることを、一番理解している方です。
……おそらくは、侍女を買収し、毒をすり替えた。"
70,"TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER","なるほど、致死毒から昏睡毒に……。
70,TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER,"なるほど、致死毒から昏睡毒に……。
デューンフォーク族特有の、
ある種の毒への抗体を利用したのですね……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA","ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。
71,TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA,"ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。
……もっとも、未だ昏睡状態ではありましょうが。"
72,"TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN","おおお、ナナモ様……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN","……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA","ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、
72,TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN,おおお、ナナモ様……。
73,TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN,……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。
74,TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA,"ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、
陛下の命を救ったのは、紛れもない事実……。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA","彼は権力志向の強い男ではありますが、
75,TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA,"彼は権力志向の強い男ではありますが、
王政の転覆など狙ってはおりません。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA","ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。
76,TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA,"ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。
だからこそ、東方からいらした方に情報を流し、
貴方が救出されるのを待っていた……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA","この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。
77,TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA,"この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。
ウルダハの宝は民……。
よもや、陛下のお言葉を忘れたわけではございませんでしょ?"
78,"TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA","ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、
78,TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA,"ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、
くれてやれば良いのです。"
79,"TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA","ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、
79,TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA,"ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、
再び砂蠍衆として、支えて差し上げる……。
それが、民のため、陛下のためなのですから。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB 1 久しいな、冒険者。 アルフィノ殿も、無事で何よりだ。 ……しかし、イシュガルドに逃れるとは考えたな。
#
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0 TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB 久しいな、冒険者。 アルフィノ殿も、無事で何よりだ。 ……しかし、イシュガルドに逃れるとは考えたな。
2 1 TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD 1 TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD 心配をおかけしました。 よき友人たちが、手引きしてくれたお陰です。 心配をおかけしました。 よき友人たちが、手引きしてくれたお陰です。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD 2 TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD 一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、 その後となると、表立って追い立てられた訳ではなかった。 ……提督も、動いてくださったのでしょう? 一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、 その後となると、表立って追い立てられた訳ではなかった。 ……提督も、動いてくださったのでしょう?
4 3 TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB 3 TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。 確かに、ウルダハのピピン少闘将からの依頼もあり、 私とカヌ・エ殿との連名で、釘を刺してはおいたさ。 やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。 確かに、ウルダハのピピン少闘将からの依頼もあり、 私とカヌ・エ殿との連名で、釘を刺してはおいたさ。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB 4 TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB 光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、 証拠不十分なままで罪人として追えば、人心が揺れる……とな。 光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、 証拠不十分なままで罪人として追えば、人心が揺れる……とな。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB 5 TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB ……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、 私とカヌ・エ殿は、王宮を訪れていたのだ。 ナナモ陛下からの私的な招きによってな。 ……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、 私とカヌ・エ殿は、王宮を訪れていたのだ。 ナナモ陛下からの私的な招きによってな。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB 6 TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB そこで、陛下は切り出された。 近くウル王朝の幕を閉じ、 ウルダハの共和制への移行を宣言するつもりだと……。 そこで、陛下は切り出された。 近くウル王朝の幕を閉じ、 ウルダハの共和制への移行を宣言するつもりだと……。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD なっ……そんな発表をすれば、 王党派、共和派を問わず、大混乱は必至ではありませんか! なっ……そんな発表をすれば、 王党派、共和派を問わず、大混乱は必至ではありませんか!
9 8 TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB 8 TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB そのとおりだ。 ナナモ陛下は、不安定化するであろう情勢を案じ、 我らに、混乱の平定への協力を求められた。 そのとおりだ。 ナナモ陛下は、不安定化するであろう情勢を案じ、 我らに、混乱の平定への協力を求められた。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD ……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、 政変を察知した者による謀略ということ……? ……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、 政変を察知した者による謀略ということ……?
11 10 TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD 政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、 権力が分散するよりも、傀儡の女王を操る方が望ましい。 ……だが、そうなると女王を暗殺する意味はない。 政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、 権力が分散するよりも、傀儡の女王を操る方が望ましい。 ……だが、そうなると女王を暗殺する意味はない。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD まさか……ナナモ陛下は……。 まさか……ナナモ陛下は……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN 12 TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN 先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、 ウルダハ王政庁から、女王の死は発表されていない。 先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、 ウルダハ王政庁から、女王の死は発表されていない。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN 13 TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN ウルダハの行政を担う八官府は、 各種式典への女王欠席の理由を、病気療養としている。 ウルダハの行政を担う八官府は、 各種式典への女王欠席の理由を、病気療養としている。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB 14 TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB 死を公表するタイミングを窺っているともとれるが…… …………あるいは。 死を公表するタイミングを窺っているともとれるが…… …………あるいは。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD それでは、ここにきて、 ラウバーン局長を処刑しようというのは何故です? それでは、ここにきて、 ラウバーン局長を処刑しようというのは何故です?
17 16 TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD 16 TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD 単純に彼を政権から排除したいだけなら、 捕らえた直後に、即刻、刑を執行しておけばよかったはず。 単純に彼を政権から排除したいだけなら、 捕らえた直後に、即刻、刑を執行しておけばよかったはず。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB 17 TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB ……重要なのは、そこだ。 ……重要なのは、そこだ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB 18 TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB 身柄を拘束されていたラウバーン殿は、 長らく都市内の「マラサジャ収容所」に収監されていた。 ……だが、ここ最近になって、いずこかに移送されている。 身柄を拘束されていたラウバーン殿は、 長らく都市内の「マラサジャ収容所」に収監されていた。 ……だが、ここ最近になって、いずこかに移送されている。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB 19 TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、 青い制服を着用した一団によって……。 それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、 青い制服を着用した一団によって……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD 20 TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD ……クリスタルブレイブ。 ……クリスタルブレイブ。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB 21 TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、 クリスタルブレイブの結束が揺らいでいるらしい。 どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、 クリスタルブレイブの結束が揺らいでいるらしい。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB 22 TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが…… この件に関しては、頼もしい者たちが調べてくれている。 君たちの友人でもある、ドマの忍びたちがな。 いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが…… この件に関しては、頼もしい者たちが調べてくれている。 君たちの友人でもある、ドマの忍びたちがな。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI 23 TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI ……待たせたな。 ……待たせたな。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD 24 TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD ユウギリ殿! ユウギリ殿!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI 25 TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI フフッ……。 少し見ぬ間に、アルフィノ殿の眼にも、 武人の輝きが戻ってきた様子……。 フフッ……。 少し見ぬ間に、アルフィノ殿の眼にも、 武人の輝きが戻ってきた様子……。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD 26 TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD あの時は、情けない姿を見せてしまった。 しかし、いつまでも落ち込んではいられないからね。 ……それに、今の私には仲間がいる。 あの時は、情けない姿を見せてしまった。 しかし、いつまでも落ち込んではいられないからね。 ……それに、今の私には仲間がいる。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI 27 TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI 一連の騒動の後、我らドマの忍びは、 行方知れずとなった「暁」の者らを探すため、 クリスタルブレイブの動向を監視していたのだ。 一連の騒動の後、我らドマの忍びは、 行方知れずとなった「暁」の者らを探すため、 クリスタルブレイブの動向を監視していたのだ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI 28 TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI 未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、 有力な情報が得られてはおらぬのだが……。 未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、 有力な情報が得られてはおらぬのだが……。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD 29 TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD ラウバーン局長を救出することは、 ウルダハにとっても、「暁」にとっても、大きな収穫さ。 ラウバーン局長を救出することは、 ウルダハにとっても、「暁」にとっても、大きな収穫さ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI 30 TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、 入口の警備を引きつけよ。 ラウバーン殿の救出は、我ら3人で行う! ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、 入口の警備を引きつけよ。 ラウバーン殿の救出は、我ら3人で行う!
32 31 TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI 31 TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI ……参るぞ! ……参るぞ!
33 32 TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD 32 TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD ここまできて、悪あがきを……! ここまできて、悪あがきを……!
34 33 TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD 33 TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD そこまでだ、イルベルド! 剣を捨て、投降しろ! そこまでだ、イルベルド! 剣を捨て、投降しろ!
35 34 TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD 34 TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD 投降だと……? 女王陛下暗殺に関与した罪人がよく言う! 投降すべきは、そちらの方ではないか! 投降だと……? 女王陛下暗殺に関与した罪人がよく言う! 投降すべきは、そちらの方ではないか!
36 35 TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD 35 TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか…… そちらも、一枚岩ではなさそうにお見受けするが? さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか…… そちらも、一枚岩ではなさそうにお見受けするが?
37 36 TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD 36 TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD ……さかしいガキが。 ……さかしいガキが。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD 37 TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD 貴様も、気付いているのだろう! 「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した! クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな! 貴様も、気付いているのだろう! 「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した! クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな!
39 38 TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD 38 TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD 故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、 結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され…… 自由に戦うことすら許されないッ! 故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、 結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され…… 自由に戦うことすら許されないッ!
40 39 TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD 39 TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ! 俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる…… どんな手を使ってもな! それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ! 俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる…… どんな手を使ってもな!
41 40 TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD 40 TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD クッ……! 逃がすものか! クッ……! 逃がすものか!
42 41 TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI 41 TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI アルフィノ殿、深追いは禁物だ。 それより、ラウバーン殿を……。 アルフィノ殿、深追いは禁物だ。 それより、ラウバーン殿を……。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN 42 TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN 恩に着るぞ……。 恩に着るぞ……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD 何をおっしゃいますか。 たとえ地に伏し、泥に濡れようとも、立ち上がればいい。 ……その事を、私も学んだのです。 何をおっしゃいますか。 たとえ地に伏し、泥に濡れようとも、立ち上がればいい。 ……その事を、私も学んだのです。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1 44 TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1 ラウバーンに何という? ラウバーンに何という?
46 45 TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1 45 TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1 協力しよう 協力しよう
47 46 TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2 46 TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2 ともに戦おう ともに戦おう
48 47 TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN 47 TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN 元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが…… 貴様にそう言われれば、より一層、奮い立つというものだ。 元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが…… 貴様にそう言われれば、より一層、奮い立つというものだ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN 48 TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN それにしても、イルベルドめ…… この残った腕を、七獄の魔王に捧げてでも、 奴だけは血祭りにあげてくれる……。 それにしても、イルベルドめ…… この残った腕を、七獄の魔王に捧げてでも、 奴だけは血祭りにあげてくれる……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD 49 TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD ラウバーン局長……。 ロロリトは、未だにナナモ陛下の死を公表していません。 この意味がわかりますか? ラウバーン局長……。 ロロリトは、未だにナナモ陛下の死を公表していません。 この意味がわかりますか?
51 50 TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN 50 TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN ……なんだと? 奴ならば、すぐにでも公表し、 王政を廃止しそうなものだが……。 ……なんだと? 奴ならば、すぐにでも公表し、 王政を廃止しそうなものだが……。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD 51 TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD 確証はありませんが、もしや……。 確証はありませんが、もしや……。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN 52 TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN ……生きておられるというのか? ……生きておられるというのか?
54 53 TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI 53 TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI 積もる話もあろうが、今は脱出が先決…… さあ、参ろう。 積もる話もあろうが、今は脱出が先決…… さあ、参ろう。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER 54 TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。 この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN 55 TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN 義父上……! 義父上……!
57 56 TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN 56 TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN おぉ、ピピンか! それに、パパシャン殿もよくぞ……。 おぉ、ピピンか! それに、パパシャン殿もよくぞ……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN 57 TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN しかし、義父上…… 陛下を……ナナモ様を守りきれず……うぅ……。 しかし、義父上…… 陛下を……ナナモ様を守りきれず……うぅ……。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA 58 TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA (-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。 (-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN 59 TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN 貴様は……。 貴様は……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA 60 TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA (-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、 このワタクシですの……。 (-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、 このワタクシですの……。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA 61 TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。 ワタクシは、ナル・ザル教団の大司教にして、 砂蠍衆のひとり、デュララですわ。 お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。 ワタクシは、ナル・ザル教団の大司教にして、 砂蠍衆のひとり、デュララですわ。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN 62 TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN ナナモ様が生きておられる……誠であろうな? ナナモ様が生きておられる……誠であろうな?
64 63 TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA 63 TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA そちらの冒険者殿。 貴方は陛下が倒れられたとき、現場にいたそうですが…… 死を確かめた訳ではありませんね? そちらの冒険者殿。 貴方は陛下が倒れられたとき、現場にいたそうですが…… 死を確かめた訳ではありませんね?
65 64 TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN 64 TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと! しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと!
66 65 TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA 65 TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA 落ち着きなさいな、ラウバーン殿。 それこそが、巧妙な罠だったのですよ。 ……テレジ・アデレジを排除するためのね。 落ち着きなさいな、ラウバーン殿。 それこそが、巧妙な罠だったのですよ。 ……テレジ・アデレジを排除するためのね。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA 66 TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA 陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。 ですが、それを察知したロロリト殿は、計画を利用した……。 陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。 ですが、それを察知したロロリト殿は、計画を利用した……。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA 67 TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA 貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、 その罪を問うて陛下から遠ざける。 つまり、己の手を汚さずに、政敵をふたり同時に排したのです。 貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、 その罪を問うて陛下から遠ざける。 つまり、己の手を汚さずに、政敵をふたり同時に排したのです。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN 68 TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN ロロリトめ……。 ……では、それでは……ナナモ様は……。 ロロリトめ……。 ……では、それでは……ナナモ様は……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA 69 TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA 少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、 政商は政治によって栄えることを、一番理解している方です。 ……おそらくは、侍女を買収し、毒をすり替えた。 少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、 政商は政治によって栄えることを、一番理解している方です。 ……おそらくは、侍女を買収し、毒をすり替えた。
71 70 TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER 70 TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER なるほど、致死毒から昏睡毒に……。 デューンフォーク族特有の、 ある種の毒への抗体を利用したのですね……。 なるほど、致死毒から昏睡毒に……。 デューンフォーク族特有の、 ある種の毒への抗体を利用したのですね……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA 71 TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。 ……もっとも、未だ昏睡状態ではありましょうが。 ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。 ……もっとも、未だ昏睡状態ではありましょうが。
73 72 TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN 72 TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN おおお、ナナモ様……。 おおお、ナナモ様……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN 73 TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN ……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。 ……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA 74 TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、 陛下の命を救ったのは、紛れもない事実……。 ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、 陛下の命を救ったのは、紛れもない事実……。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA 75 TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA 彼は権力志向の強い男ではありますが、 王政の転覆など狙ってはおりません。 彼は権力志向の強い男ではありますが、 王政の転覆など狙ってはおりません。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA 76 TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。 だからこそ、東方からいらした方に情報を流し、 貴方が救出されるのを待っていた……。 ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。 だからこそ、東方からいらした方に情報を流し、 貴方が救出されるのを待っていた……。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA 77 TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。 ウルダハの宝は民……。 よもや、陛下のお言葉を忘れたわけではございませんでしょ? この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。 ウルダハの宝は民……。 よもや、陛下のお言葉を忘れたわけではございませんでしょ?
79 78 TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA 78 TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、 くれてやれば良いのです。 ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、 くれてやれば良いのです。
80 79 TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA 79 TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、 再び砂蠍衆として、支えて差し上げる……。 それが、民のため、陛下のためなのですから。 ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、 再び砂蠍衆として、支えて差し上げる……。 それが、民のため、陛下のためなのですから。
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0,"TEXT_VOICEMAN_03004_000010_HAURCHEFANT","あそこだ!"
1,"TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART","皆の者、退け、退くのだ!
0,TEXT_VOICEMAN_03004_000010_HAURCHEFANT,あそこだ!
1,TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART,"皆の者、退け、退くのだ!
これ以上、血を流す必要はなくなった!!"
2,"TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC","(-異端者-)な、なんだ……
2,TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC,"(-異端者-)な、なんだ……
氷の巫女さまだと!?"
3,"TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC","(-異端者-)イゼルさまがいらしたのね!"
4,"TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART","聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ!
3,TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC,(-異端者-)イゼルさまがいらしたのね!
4,TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART,"聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ!
ドラヴァニアの地で、ニーズヘッグは討たれた!"
5,"TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART","ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、
5,TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART,"ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、
竜と人の争いは終わろうとしている!"
6,"TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART","どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。
6,TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART,"どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。
この国の歴史そのものが作られたものであり、
その結果、竜と人は憎しみの連鎖を続けてきた。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART","私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、
7,TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART,"私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、
皆を率いてここまで戦ってきた。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART","しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、
8,TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART,"しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、
ドラヴァニアの雲海に散った!"
9,"TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART","真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい……
9,TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART,"真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい……
だから今は、互いの刃を収めてほしい!"
10,"TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC","(-異端者-)我々は負けたというのですか!"
11,"TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART","否! そうではない、そうではないのだ同志よ!
10,TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC,(-異端者-)我々は負けたというのですか!
11,TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART,"否! そうではない、そうではないのだ同志よ!
もしも勝者がいるとすれば、それは平和を勝ち得た者のみ!
どうか、私を信じて退いてくれ!!"
12,"TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC","(-異端者-)……イゼルさま。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2","(-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな!"
14,"TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT","騎士殿……。
12,TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC,(-異端者-)……イゼルさま。
13,TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2,(-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな!
14,TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT,"騎士殿……。
今は深追いするよりも、
負傷した民を救うのが先決でありましょう。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT","「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT","無事だったか!"
17,"TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT","父上!
15,TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT,「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!!
16,TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT,無事だったか!
17,TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT,"父上!
蒼の竜騎士殿と、我が盟友のお陰であります!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT","彼らからもたらされた、
18,TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT,"彼らからもたらされた、
喜ぶべきイイ報せを、お聞きください!"
19,"TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT","なんと、異端者どもの頭目、
19,TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT,"なんと、異端者どもの頭目、
「氷の巫女」を皇都に連れ帰るとは……
いやはや、驚くべきことを……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC","異端審問官は、良い顔をしないだろうが、
20,TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC,"異端審問官は、良い顔をしないだろうが、
被害を最小限に留めることはできた。
感謝するよ。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT","邪竜を討ったとあれば、
21,TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT,"邪竜を討ったとあれば、
正教の方々も、功績を認めざるをえないでしょうな。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC","そういうことだ。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD","……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、
22,TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC,そういうことだ。
23,TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD,"……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、
「竜詩戦争」の発端と、その顛末でしょう。
イシュガルド建国神話を根底から覆す事実をどうするのか……。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC","かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、
24,TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC,"かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、
人の欲と裏切りが、争いを引き起こした……か。"
25,"TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT","我ら四大名家が貴族という立場にある理由……
25,TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT,"我ら四大名家が貴族という立場にある理由……
その点にも、疑問符が付くことになりますな。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT","邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、
26,TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT,"邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、
爵位を捨てた者たちがいたとなれば、
平民もまた、十二騎士の末裔ということになる……。"
27,"TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD","……事実、平民出身の異端者の中には、
27,TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD,"……事実、平民出身の異端者の中には、
竜の血の力で、ドラゴンの眷属と化す者がいた……。
「眼」を喰らった者の末裔という、動かぬ証拠となります。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC","この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか?
28,TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC,"この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか?
だとすれば、その罪はあまりにも重い……。
やはり、このままにしておくわけにはいかないな。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT","お待ちください、アイメリク卿。
29,TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT,"お待ちください、アイメリク卿。
教皇猊下を直接詰問なさるおつもりか?!"
30,"TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT","そ、総長、それはあまりに無謀というもの!
30,TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT,"そ、総長、それはあまりに無謀というもの!
たとえ教皇猊下が「真実」を知っていたとしても、
認めるはずもない!"
31,"TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD","逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、
31,TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD,"逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、
告発されかねない内容なのですよ!"
32,"TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC","そうなれば、事実を認めたということにほかならない。
32,TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC,"そうなれば、事実を認めたということにほかならない。
長きに渡るこの戦争を真に終結させるには、
「真実」を白日の下にさらさねばならぬ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC","見たであろう、先ほどの光景を。
33,TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC,"見たであろう、先ほどの光景を。
多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。
……次は、人同士の争いで血が流れるぞ。"
34,"TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC","ドラゴン族という共通の敵を失えば、
34,TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC,"ドラゴン族という共通の敵を失えば、
支配する者と、される者の間での戦いが起こるだろう。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC","イゼルが「真実」を知った今、
35,TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC,"イゼルが「真実」を知った今、
どんなに正教が否定しようとも、噂の流布は止められない。
そして、噂は不満を持つ者たちを束ねる力になる……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC","イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA","アイメリク様……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD","ルキア殿……。
36,TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC,イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。
37,TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA,アイメリク様……。
38,TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD,"ルキア殿……。
本当にアイメリク卿を行かせてしまって良いのですか?"
39,"TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD","変革すべしという彼の見解に異論はないが、
39,TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD,"変革すべしという彼の見解に異論はないが、
何の準備もなく、教皇庁に乗り込むというのは、
あまりに性急すぎるように思える。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA","確かに、止めるべきだったのだろうな。
40,TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA,"確かに、止めるべきだったのだろうな。
だが、冷厳な現実主義者に見えて、誰よりも改革の夢を見ている。
あれこそが、私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA","私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、
41,TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA,"私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、
あの方が歩む道を支え、助けること。
たとえそれが、教皇庁との対立を生んだとしても。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD","ルキア殿、まさか……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA","刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、
42,TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD,ルキア殿、まさか……。
43,TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA,"刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、
イシュガルド教皇庁に突入する。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT","なんと無謀な!
44,TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT,"なんと無謀な!
一歩間違えれば、皇都全体を敵に回すことになり兼ねん!"
45,"TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA","私は、アイメリク様にお仕えしている。
45,TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA,"私は、アイメリク様にお仕えしている。
生粋のイシュガルド人ではない私にとって、
あの方こそが主君なのです。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA","……それに、アイメリク様の出自についての噂も、
46,TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA,"……それに、アイメリク様の出自についての噂も、
卿らはご存じではないのですか?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN","……フン、くだらん。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD","いったい、何の話なのです……?"
49,"TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA","アイメリク様は、現教皇が<RubyCharaters>FF04E5A6BEFF0AE38281E3818BE38191</RubyCharaters>に産ませた子……
47,TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN,……フン、くだらん。
48,TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD,いったい、何の話なのです……?
49,TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA,"アイメリク様は、現教皇が妾 (めかけ)に産ませた子……
という噂だ。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA","イシュガルド正教において、
50,TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA,"イシュガルド正教において、
上級聖職者の婚姻は認められていない。
それは、頂点に座す教皇とて、例外ではないはず。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD","教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA","むろん公的には、教皇に息子などいない。
51,TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD,教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。
52,TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA,"むろん公的には、教皇に息子などいない。
しかし、それがアイメリク様の人生に、
どれだけの暗い影を落としてきたことか……。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA","穢れた子と忌み嫌われ、
53,TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA,"穢れた子と忌み嫌われ、
たとえ功績を立てようとも、親の七光りと蔑まれる。
今の地位に辿り着けたことさえ奇跡的だ。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA","……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。
54,TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA,"……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。
いかに教皇とて、実の息子を簡単には殺せないだろう。
対立したとて、必ず助け出すだけの時間的猶予があるはずだ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN","俺も行こう。
55,TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN,"俺も行こう。
俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。
それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT","アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方!
56,TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT,"アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方!
このオルシュファンもまた、微力ながら力を貸しましょう!"
57,"TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT","オ、オルシュファン……お前まで……。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT","父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。
57,TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT,オ、オルシュファン……お前まで……。
58,TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT,"父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。
アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、
必要な人材であり、我らの盟友であります。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT","その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、
59,TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT,"その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、
栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか?"
60,"TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT","ぬぅ、英雄殿まで……。
60,TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT,"ぬぅ、英雄殿まで……。
まったく、揃いも揃って向こう見ずな者たちだ……。
…………仕方あるまい、覚悟を決めるか。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA","かたじけない、恩に着る。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1","何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ!"
63,"TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU","あわ、あわわわわ……
61,TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA,かたじけない、恩に着る。
62,TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1,何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ!
63,TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU,"あわ、あわわわわ……
落ち着いてくださいでっす!"
64,"TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD","いったい、どうしたんだ!?"
65,"TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1","なんだ、小僧……?
64,TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD,いったい、どうしたんだ!?
65,TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1,"なんだ、小僧……?
俺たちの邪魔をする気か!?"
66,"TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2","おい、知ってるぞ!
66,TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2,"おい、知ってるぞ!
こいつら、フォルタン家の屋敷に出入りしてる連中だ!"
67,"TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1","ははぁん、なるほど……
67,TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1,"ははぁん、なるほど……
揃いも揃って「貴族の犬」ってことか。
俺たちを異端者の仲間だって、密告するつもりだな?"
68,"TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD","私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。
68,TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD,"私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。
必要とあらば、押し通させてもらう!"
69,"TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1","貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!!"
70,"TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA","(-????-)待ちなっ!
69,TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1,貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!!
70,TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA,"(-????-)待ちなっ!
女とガキ相手に、いきり立ってんじゃないよ!"
71,"TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2","ヒ、ヒルダ……!?"
72,"TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA","あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、
71,TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2,ヒ、ヒルダ……!?
72,TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA,"あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、
指一本触れられやしないだろうさ……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA","噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、
73,TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA,"噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、
話くらい聞いてやろうじゃないか。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA","……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、
74,TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA,"……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、
あんたらは、教皇庁の坊主どもが、
何百年も必死に隠してきた秘密を知ったと。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1","ど、どういうこった?
75,TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1,"ど、どういうこった?
俺には、さっぱりわからねぇよ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA","バカだねぇ……。
76,TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA,"バカだねぇ……。
貴族どもが貴族だって顔してられるのは、
建国十二騎士の子孫だって伝承があるからさ。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA","でも、実は貴族だけじゃなく、
77,TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA,"でも、実は貴族だけじゃなく、
平民も十二騎士の血を引いてるって秘密を、
この馬鹿正直な英雄サマがつかんじまった。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA","そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、
78,TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA,"そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、
これを教皇サマに突きつけようとしている……。"
79,"TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2","そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか!"
80,"TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA","アイメリクの狙いはそこだろうさ。
79,TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2,そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか!
80,TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA,"アイメリクの狙いはそこだろうさ。
奴が異端認定されれば、それこそ秘密が真実だと、
公言しているようなものだからね。"
81,"TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD","これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。
81,TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD,"これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。
彼こそ、これからのイシュガルドに必要な人物だ。"
82,"TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA","あんたらも、本当にお人よしだねぇ。
82,TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA,"あんたらも、本当にお人よしだねぇ。
異邦人のくせして、命を賭けようってんだから……
……で、アタシたちにナニをしろっていうのさ?"
83,"TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD","アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、
83,TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD,"アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、
我々は教皇庁へ突入する。
あなたたちには、その護衛を頼みたい。"
84,"TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA","ナニゴトだい!?"
85,"TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT","ンンン!?
84,TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA,ナニゴトだい!?
85,TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT,"ンンン!?
臭い、臭いゾォ……
ドブネズミの匂いがプンプンしやがルゥ……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT","おんやぁ……。
86,TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT,"おんやぁ……。
教皇猊下に刃向かう、汚いドブネズミの親玉を探しに来たら……
フォルタン家の客人サマまでいるじゃナイ。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT","あぁ、なるほどぉ……。
87,TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT,"あぁ、なるほどぉ……。
謀反の密談をしてたって訳ネ?"
88,"TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT","だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、
88,TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT,"だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、
早く焼き払うべきだっていったのヨォ……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA","どっちがドブネズミだい……
89,TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA,"どっちがドブネズミだい……
貴族ってワリには、ずいぶんと汚いツラじゃないか。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT","ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。
90,TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT,"ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。
頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ……。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT","ホラホラ、そんなにヤりたいなら、
91,TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT,"ホラホラ、そんなにヤりたいなら、
相手してアゲるから、表に出なさいナ……。
死にたくなるほど、シてあげるからサ……。"
92,"TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT","クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!?
92,TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT,"クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!?
……やはり、あの力を。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA","そこで何をしているッ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT","チッ……。"
95,"TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA","くそっ、取り逃がしちまったか!"
96,"TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD","いや、逃げてくれて助かった。
93,TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA,そこで何をしているッ!
94,TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT,チッ……。
95,TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA,くそっ、取り逃がしちまったか!
96,TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD,"いや、逃げてくれて助かった。
この場で戦いを続けていたら、
無関係の者にも、被害が出ていただろう。"
97,"TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA","やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT","……では、神殿騎士団の本部にも?"
99,"TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA","蒼天騎士のグリノーが来た……。
97,TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA,やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。
98,TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT,……では、神殿騎士団の本部にも?
99,TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA,"蒼天騎士のグリノーが来た……。
異端疑惑により、神殿騎士団総長を拘束したと宣言しにな。"
100,"TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT","なるほど、先ほどの蒼天騎士が、
100,TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT,"なるほど、先ほどの蒼天騎士が、
神殿騎士たちを率いていた理由はそれか……。"
101,"TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA","アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、
101,TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA,"アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、
未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。"
102,"TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA","だが、元よりアイメリク様の出世を、
102,TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA,"だが、元よりアイメリク様の出世を、
快く思っていなかった半数ほどの騎士が、
蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。"
103,"TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA","守りを固めに入ったところを見ると、
103,TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA,"守りを固めに入ったところを見ると、
アンタたちの殴り込みは、先刻承知ってところだろうね。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA","……お前が、抵抗組織のリーダーか?"
105,"TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA","そうだ、アタシの名はヒルダ。
104,TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA,……お前が、抵抗組織のリーダーか?
105,TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA,"そうだ、アタシの名はヒルダ。
さっきから、そこの坊ちゃんに熱烈に口説かれてたところさ。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA","これがまた情熱的でねぇ?
106,TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA,"これがまた情熱的でねぇ?
ちょっと心が揺れていたところさ。
……にしてもアンタら、本気みたいじゃないか。"
107,"TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA","ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。
107,TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA,"ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。
国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ!"
108,"TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT","なんということだ、我らの力がッ!"
109,"TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN","退け、もう十分だ!"
110,"TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC","父上……!"
111,"TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN","(★未使用/削除予定★)"
112,"TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN","予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。
108,TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT,なんということだ、我らの力がッ!
109,TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN,退け、もう十分だ!
110,TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC,父上……!
111,TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN,(★未使用/削除予定★)
112,TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN,"予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。
見ての通り、救出は成功したぞ。"
113,"TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC","何故なのです、父上ッ!"
114,"TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC","宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、
113,TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC,何故なのです、父上ッ!
114,TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC,"宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、
嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、
イシュガルドは新たな未来へ進むべきときなのです!"
115,"TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN","アイメリク、愚かな息子よ。
115,TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN,"アイメリク、愚かな息子よ。
千年……そう、千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、
民は易々と忘れられると思うのか?"
116,"TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT","危ないッ!"
117,"TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN","行け……「魔大陸」へ……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC","オルシュファン卿ッ!"
119,"TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD","くっ……ダメだ……!
116,TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT,危ないッ!
117,TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN,行け……「魔大陸」へ……。
118,TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC,オルシュファン卿ッ!
119,TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD,"くっ……ダメだ……!
傷が深すぎる……まったく塞がらないッ……!"
120,"TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT","無事……だったのだな……。
120,TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT,"無事……だったのだな……。
お前を失うわけには……いかないからな……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT","英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT","フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT","……何も言わないでくれ。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT","あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。
121,TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT,英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。
122,TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT,フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。
123,TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT,……何も言わないでくれ。
124,TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT,"あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。
それこそが、騎士の本懐……。
どうか、今は沈黙を以て、弔ってやってくれぬか。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT","あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ……
125,TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT,"あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ……
どうか、息子の愛したイシュガルドを頼む……。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD","行こう……オルシュファン卿の魂とともに。
126,TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD,"行こう……オルシュファン卿の魂とともに。
アイメリク卿と協力し、今は前に進もう。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT","お、お、お、おぉ……"
128,"TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC","……世話をかけたな、ご両人。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD","何をおっしゃいます。
127,TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT,お、お、お、おぉ……
128,TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC,……世話をかけたな、ご両人。
129,TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD,"何をおっしゃいます。
怪我の具合は、いかがですか?"
130,"TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC","オルシュファン卿を失ったことを想えば、
130,TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC,"オルシュファン卿を失ったことを想えば、
怪我の痛みなど……。"
131,"TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC","トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、
131,TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC,"トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、
正教はその真実を隠し、偽りの建国神話を作った……
それを千年もの間、民にひた隠しにしてきた!"
132,"TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC","いや、その民ですらも、
132,TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC,"いや、その民ですらも、
すべては十二騎士の血に連なる者だったのだ……。
そうなのですね、父上!"
133,"TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN","如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。
133,TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN,"如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。
……ただ、それは正しいと答えておこう。"
134,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN","イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、
134,TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN,"イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、
配下十二騎士を率いてラタトスクをだまし討ち、
双眸を奪って喰らい、人知を超えた力を得た。"
135,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN","それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。
135,TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN,"それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。
ニーズヘッグが怒り狂ったのも、無理からぬこと。
その後の顛末は、お主も知るとおり……。"
136,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC","七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、
136,TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC,"七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、
十二騎士の半数ほどもまた、討ち死にした。"
137,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN","……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、
137,TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN,"……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、
ふたつの「眼」が、生き残りの騎士たちの手に渡ったのだ。"
138,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN","誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。
138,TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN,"誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。
奴はフレースヴェルグの眼を借り受け、蘇ったのだ。"
139,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC","一方、トールダン王の息子であり、
139,TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC,"一方、トールダン王の息子であり、
十二騎士のひとりであったハルドラスは、
邪竜の眼から力を引き出し、戦う術を編み出し対抗した……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN","そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。
140,TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN,"そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。
以来、歴代の蒼の竜騎士たちは、
邪竜が目覚めるたびに、死闘の果てにこれを退けてきた。"
141,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN","さて、我が息子よ、ここで問おう。
141,TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN,"さて、我が息子よ、ここで問おう。
果たして父が犯した罪は、子が償うべきだろうか?
……その孫は? そのまた子はどうだ?"
142,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC","……なにが言いたいのです?"
143,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN","人の命は短い……。
142,TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC,……なにが言いたいのです?
143,TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN,"人の命は短い……。
一代でその罪を贖えぬというのなら、
いつの世代まで、償いを続けねばならぬ?"
144,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN","蜜月関係にあった竜を裏切った、
144,TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN,"蜜月関係にあった竜を裏切った、
王と十二騎士の行いは、まさしく罪よな。"
145,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN","だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、
145,TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN,"だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、
イシュガルドの民が、永遠に苦しまねばならんのか?"
146,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN","ワシにはできんよ。
146,TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN,"ワシにはできんよ。
父祖の罪のため、我が子が、イシュガルドの民が、
殺されてゆくのを黙って見過ごすことなどな……。"
147,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN","竜は、悠久の時を生きる存在……。
147,TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN,"竜は、悠久の時を生きる存在……。
裏切りの記憶を抱えた奴らに、謝罪など通用せん。
なればこそ、子らを守るためには、命がけで戦わねばならん。"
148,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN","そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、
148,TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN,"そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、
戦いに身を投じるためには、正義を求めるものなのだ。
……たとえそれが、作られた正義であったとしてもな。"
149,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC","いいえ、それは違う、断じて違う!
149,TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC,"いいえ、それは違う、断じて違う!
なぜ、自らの世代で遺恨を断ち切ろうとせぬのです?
なぜ、未来にその枷を背負わせ続けるのです?"
150,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC","父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。
150,TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC,"父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。
子を守ると言いながら、その子らにこそ、
血を流せと命じているにすぎないッ!"
151,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN","……そうだ。
151,TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN,"……そうだ。
貴族と平民とを隔てる仕組みもまた、
効率的に戦い、子らが暮らす国を護るための方便よ。"
152,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN","千年後の謝罪が何になろう?
152,TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN,"千年後の謝罪が何になろう?
お主の言っていることは、赤子の道理にすぎぬ。"
153,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN","では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、
153,TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN,"では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、
そなたらの家族は、偽りの正義のために死んだのだと、
それが真実なのだと、そう伝えるのだな?"
154,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC","……グッ。"
155,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN","歴代の教皇が、偽りと知りながら、
154,TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC,……グッ。
155,TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN,"歴代の教皇が、偽りと知りながら、
千年の長きに渡り、戦い続けてきたのは何故か……。
どうやらお主には、まだ見抜けてはおらぬようだな。"
156,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN","失望したぞ、我が息子よ……。
156,TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN,"失望したぞ、我が息子よ……。
だが、千年の禍根を断つという点においては、
ワシもまた、決意を固めている。"
157,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN","……真の変革のためにな。"
158,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN","其奴は、地下牢に繋いでおけ。
157,TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN,……真の変革のためにな。
158,TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN,"其奴は、地下牢に繋いでおけ。
ほかに「真実」を知り得た者がいないか、
よくよく調べることも、忘れぬようにな。"
159,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN","御意……。"
160,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD","……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か?"
161,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC","これが「超える力」……その能力……。
159,TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN,御意……。
160,TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD,……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か?
161,TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC,"これが「超える力」……その能力……。
星の光が、君に宿した力なのだな……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC","今、君が語ったことが、すべてだ。
162,TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC,"今、君が語ったことが、すべてだ。
私は、父上の……いや、トールダン7世の言葉に、
これ以上、切り結ぶ刃を持たなかった。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD","言葉とは、時に空虚なもの……。
163,TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD,"言葉とは、時に空虚なもの……。
人の意思こそが、真理を貫くのだと、私は友に教えられました。"
164,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD","しかし、その言葉が気になります。
164,TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD,"しかし、その言葉が気になります。
歴代の教皇が「千年戦争」を続けた理由と「真の変革」……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC","その点については、私も考えてみた。"
166,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC","教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、
165,TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC,その点については、私も考えてみた。
166,TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC,"教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、
人知を超えた力を見せた。"
167,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA","……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、
167,TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA,"……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、
ゼフィランの力は異様なものでした。"
168,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC","建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、
168,TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC,"建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、
十二人の騎士たち……ナイツ・オブ・ラウンド。
彼らは、聖なる力を帯びていたという……。"
169,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD","歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。
169,TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD,"歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。
やがて、人の想いで作られた「嘘」は、
人々が望む物語に変わり、「偽りの真実」となる……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD","……まさか!"
171,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC","「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、
170,TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD,……まさか!
171,TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC,"「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、
彼らもまた、己の身に、伝説の存在を降臨させたとすれば?"
172,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA","まさに蛮神、すなわち神降ろし……!"
173,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD","なんということだ……。"
174,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC","飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。
172,TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA,まさに蛮神、すなわち神降ろし……!
173,TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD,なんということだ……。
174,TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC,"飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。
「魔大陸」と……。"
175,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC","それが何を示すのかはわからない。
175,TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC,"それが何を示すのかはわからない。
しかし、蛮神の力に手を染めた者たちを、
放置することもできない、そうだろう?"
176,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC","彼らを追わねばならん……。
176,TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC,"彼らを追わねばならん……。
教皇……いや、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT","(★未使用/削除予定★)"
177,TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03004_000010_HAURCHEFANT 1 あそこだ!
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART 皆の者、退け、退くのだ! これ以上、血を流す必要はなくなった!!
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0 TEXT_VOICEMAN_03004_000010_HAURCHEFANT あそこだ!
1 TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART 皆の者、退け、退くのだ! これ以上、血を流す必要はなくなった!!
3 2 TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC 2 TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC (-異端者-)な、なんだ…… 氷の巫女さまだと!? (-異端者-)な、なんだ…… 氷の巫女さまだと!?
4 3 TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC 3 TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC (-異端者-)イゼルさまがいらしたのね! (-異端者-)イゼルさまがいらしたのね!
5 4 TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART 4 TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART 聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ! ドラヴァニアの地で、ニーズヘッグは討たれた! 聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ! ドラヴァニアの地で、ニーズヘッグは討たれた!
6 5 TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART 5 TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、 竜と人の争いは終わろうとしている! ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、 竜と人の争いは終わろうとしている!
7 6 TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART 6 TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。 この国の歴史そのものが作られたものであり、 その結果、竜と人は憎しみの連鎖を続けてきた。 どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。 この国の歴史そのものが作られたものであり、 その結果、竜と人は憎しみの連鎖を続けてきた。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART 7 TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART 私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、 皆を率いてここまで戦ってきた。 私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、 皆を率いてここまで戦ってきた。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART 8 TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、 ドラヴァニアの雲海に散った! しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、 ドラヴァニアの雲海に散った!
10 9 TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART 9 TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART 真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい…… だから今は、互いの刃を収めてほしい! 真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい…… だから今は、互いの刃を収めてほしい!
11 10 TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC 10 TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC (-異端者-)我々は負けたというのですか! (-異端者-)我々は負けたというのですか!
12 11 TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART 11 TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART 否! そうではない、そうではないのだ同志よ! もしも勝者がいるとすれば、それは平和を勝ち得た者のみ! どうか、私を信じて退いてくれ!! 否! そうではない、そうではないのだ同志よ! もしも勝者がいるとすれば、それは平和を勝ち得た者のみ! どうか、私を信じて退いてくれ!!
13 12 TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC 12 TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC (-異端者-)……イゼルさま。 (-異端者-)……イゼルさま。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2 13 TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2 (-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな! (-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな!
15 14 TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT 14 TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT 騎士殿……。 今は深追いするよりも、 負傷した民を救うのが先決でありましょう。 騎士殿……。 今は深追いするよりも、 負傷した民を救うのが先決でありましょう。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT 15 TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT 「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!! 「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT 16 TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT 無事だったか! 無事だったか!
18 17 TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT 17 TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT 父上! 蒼の竜騎士殿と、我が盟友のお陰であります! 父上! 蒼の竜騎士殿と、我が盟友のお陰であります!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT 18 TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT 彼らからもたらされた、 喜ぶべきイイ報せを、お聞きください! 彼らからもたらされた、 喜ぶべきイイ報せを、お聞きください!
20 19 TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT 19 TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT なんと、異端者どもの頭目、 「氷の巫女」を皇都に連れ帰るとは…… いやはや、驚くべきことを……。 なんと、異端者どもの頭目、 「氷の巫女」を皇都に連れ帰るとは…… いやはや、驚くべきことを……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC 20 TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC 異端審問官は、良い顔をしないだろうが、 被害を最小限に留めることはできた。 感謝するよ。 異端審問官は、良い顔をしないだろうが、 被害を最小限に留めることはできた。 感謝するよ。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT 21 TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT 邪竜を討ったとあれば、 正教の方々も、功績を認めざるをえないでしょうな。 邪竜を討ったとあれば、 正教の方々も、功績を認めざるをえないでしょうな。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC 22 TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC そういうことだ。 そういうことだ。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD ……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、 「竜詩戦争」の発端と、その顛末でしょう。 イシュガルド建国神話を根底から覆す事実をどうするのか……。 ……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、 「竜詩戦争」の発端と、その顛末でしょう。 イシュガルド建国神話を根底から覆す事実をどうするのか……。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC 24 TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、 人の欲と裏切りが、争いを引き起こした……か。 かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、 人の欲と裏切りが、争いを引き起こした……か。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT 25 TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT 我ら四大名家が貴族という立場にある理由…… その点にも、疑問符が付くことになりますな。 我ら四大名家が貴族という立場にある理由…… その点にも、疑問符が付くことになりますな。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT 26 TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT 邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、 爵位を捨てた者たちがいたとなれば、 平民もまた、十二騎士の末裔ということになる……。 邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、 爵位を捨てた者たちがいたとなれば、 平民もまた、十二騎士の末裔ということになる……。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD ……事実、平民出身の異端者の中には、 竜の血の力で、ドラゴンの眷属と化す者がいた……。 「眼」を喰らった者の末裔という、動かぬ証拠となります。 ……事実、平民出身の異端者の中には、 竜の血の力で、ドラゴンの眷属と化す者がいた……。 「眼」を喰らった者の末裔という、動かぬ証拠となります。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC 28 TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか? だとすれば、その罪はあまりにも重い……。 やはり、このままにしておくわけにはいかないな。 この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか? だとすれば、その罪はあまりにも重い……。 やはり、このままにしておくわけにはいかないな。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT 29 TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT お待ちください、アイメリク卿。 教皇猊下を直接詰問なさるおつもりか?! お待ちください、アイメリク卿。 教皇猊下を直接詰問なさるおつもりか?!
31 30 TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT 30 TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT そ、総長、それはあまりに無謀というもの! たとえ教皇猊下が「真実」を知っていたとしても、 認めるはずもない! そ、総長、それはあまりに無謀というもの! たとえ教皇猊下が「真実」を知っていたとしても、 認めるはずもない!
32 31 TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD 逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、 告発されかねない内容なのですよ! 逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、 告発されかねない内容なのですよ!
33 32 TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC 32 TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC そうなれば、事実を認めたということにほかならない。 長きに渡るこの戦争を真に終結させるには、 「真実」を白日の下にさらさねばならぬ。 そうなれば、事実を認めたということにほかならない。 長きに渡るこの戦争を真に終結させるには、 「真実」を白日の下にさらさねばならぬ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC 33 TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC 見たであろう、先ほどの光景を。 多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。 ……次は、人同士の争いで血が流れるぞ。 見たであろう、先ほどの光景を。 多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。 ……次は、人同士の争いで血が流れるぞ。
35 34 TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC 34 TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC ドラゴン族という共通の敵を失えば、 支配する者と、される者の間での戦いが起こるだろう。 ドラゴン族という共通の敵を失えば、 支配する者と、される者の間での戦いが起こるだろう。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC 35 TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC イゼルが「真実」を知った今、 どんなに正教が否定しようとも、噂の流布は止められない。 そして、噂は不満を持つ者たちを束ねる力になる……。 イゼルが「真実」を知った今、 どんなに正教が否定しようとも、噂の流布は止められない。 そして、噂は不満を持つ者たちを束ねる力になる……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC 36 TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。 イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA 37 TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA アイメリク様……。 アイメリク様……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD 38 TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD ルキア殿……。 本当にアイメリク卿を行かせてしまって良いのですか? ルキア殿……。 本当にアイメリク卿を行かせてしまって良いのですか?
40 39 TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD 変革すべしという彼の見解に異論はないが、 何の準備もなく、教皇庁に乗り込むというのは、 あまりに性急すぎるように思える。 変革すべしという彼の見解に異論はないが、 何の準備もなく、教皇庁に乗り込むというのは、 あまりに性急すぎるように思える。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA 40 TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA 確かに、止めるべきだったのだろうな。 だが、冷厳な現実主義者に見えて、誰よりも改革の夢を見ている。 あれこそが、私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ。 確かに、止めるべきだったのだろうな。 だが、冷厳な現実主義者に見えて、誰よりも改革の夢を見ている。 あれこそが、私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA 41 TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA 私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、 あの方が歩む道を支え、助けること。 たとえそれが、教皇庁との対立を生んだとしても。 私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、 あの方が歩む道を支え、助けること。 たとえそれが、教皇庁との対立を生んだとしても。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD 42 TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD ルキア殿、まさか……。 ルキア殿、まさか……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA 43 TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA 刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、 イシュガルド教皇庁に突入する。 刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、 イシュガルド教皇庁に突入する。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT 44 TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT なんと無謀な! 一歩間違えれば、皇都全体を敵に回すことになり兼ねん! なんと無謀な! 一歩間違えれば、皇都全体を敵に回すことになり兼ねん!
46 45 TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA 45 TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA 私は、アイメリク様にお仕えしている。 生粋のイシュガルド人ではない私にとって、 あの方こそが主君なのです。 私は、アイメリク様にお仕えしている。 生粋のイシュガルド人ではない私にとって、 あの方こそが主君なのです。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA 46 TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA ……それに、アイメリク様の出自についての噂も、 卿らはご存じではないのですか? ……それに、アイメリク様の出自についての噂も、 卿らはご存じではないのですか?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN 47 TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN ……フン、くだらん。 ……フン、くだらん。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD いったい、何の話なのです……? いったい、何の話なのです……?
50 49 TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA 49 TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA アイメリク様は、現教皇が<RubyCharaters>FF04E5A6BEFF0AE38281E3818BE38191</RubyCharaters>に産ませた子…… という噂だ。 アイメリク様は、現教皇が妾 (めかけ)に産ませた子…… という噂だ。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA 50 TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA イシュガルド正教において、 上級聖職者の婚姻は認められていない。 それは、頂点に座す教皇とて、例外ではないはず。 イシュガルド正教において、 上級聖職者の婚姻は認められていない。 それは、頂点に座す教皇とて、例外ではないはず。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD 51 TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD 教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。 教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA 52 TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA むろん公的には、教皇に息子などいない。 しかし、それがアイメリク様の人生に、 どれだけの暗い影を落としてきたことか……。 むろん公的には、教皇に息子などいない。 しかし、それがアイメリク様の人生に、 どれだけの暗い影を落としてきたことか……。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA 53 TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA 穢れた子と忌み嫌われ、 たとえ功績を立てようとも、親の七光りと蔑まれる。 今の地位に辿り着けたことさえ奇跡的だ。 穢れた子と忌み嫌われ、 たとえ功績を立てようとも、親の七光りと蔑まれる。 今の地位に辿り着けたことさえ奇跡的だ。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA 54 TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA ……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。 いかに教皇とて、実の息子を簡単には殺せないだろう。 対立したとて、必ず助け出すだけの時間的猶予があるはずだ。 ……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。 いかに教皇とて、実の息子を簡単には殺せないだろう。 対立したとて、必ず助け出すだけの時間的猶予があるはずだ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN 55 TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN 俺も行こう。 俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。 それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。 俺も行こう。 俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。 それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT 56 TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方! このオルシュファンもまた、微力ながら力を貸しましょう! アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方! このオルシュファンもまた、微力ながら力を貸しましょう!
58 57 TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT 57 TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT オ、オルシュファン……お前まで……。 オ、オルシュファン……お前まで……。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT 58 TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT 父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。 アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、 必要な人材であり、我らの盟友であります。 父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。 アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、 必要な人材であり、我らの盟友であります。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT 59 TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、 栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか? その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、 栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか?
61 60 TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT 60 TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT ぬぅ、英雄殿まで……。 まったく、揃いも揃って向こう見ずな者たちだ……。 …………仕方あるまい、覚悟を決めるか。 ぬぅ、英雄殿まで……。 まったく、揃いも揃って向こう見ずな者たちだ……。 …………仕方あるまい、覚悟を決めるか。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA 61 TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA かたじけない、恩に着る。 かたじけない、恩に着る。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1 62 TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1 何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ! 何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ!
64 63 TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU 63 TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU あわ、あわわわわ…… 落ち着いてくださいでっす! あわ、あわわわわ…… 落ち着いてくださいでっす!
65 64 TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD 64 TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD いったい、どうしたんだ!? いったい、どうしたんだ!?
66 65 TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1 65 TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1 なんだ、小僧……? 俺たちの邪魔をする気か!? なんだ、小僧……? 俺たちの邪魔をする気か!?
67 66 TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2 66 TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2 おい、知ってるぞ! こいつら、フォルタン家の屋敷に出入りしてる連中だ! おい、知ってるぞ! こいつら、フォルタン家の屋敷に出入りしてる連中だ!
68 67 TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1 67 TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1 ははぁん、なるほど…… 揃いも揃って「貴族の犬」ってことか。 俺たちを異端者の仲間だって、密告するつもりだな? ははぁん、なるほど…… 揃いも揃って「貴族の犬」ってことか。 俺たちを異端者の仲間だって、密告するつもりだな?
69 68 TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD 68 TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD 私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。 必要とあらば、押し通させてもらう! 私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。 必要とあらば、押し通させてもらう!
70 69 TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1 69 TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1 貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!! 貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!!
71 70 TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA 70 TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA (-????-)待ちなっ! 女とガキ相手に、いきり立ってんじゃないよ! (-????-)待ちなっ! 女とガキ相手に、いきり立ってんじゃないよ!
72 71 TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2 71 TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2 ヒ、ヒルダ……!? ヒ、ヒルダ……!?
73 72 TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA 72 TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、 指一本触れられやしないだろうさ……。 あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、 指一本触れられやしないだろうさ……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA 73 TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA 噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、 話くらい聞いてやろうじゃないか。 噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、 話くらい聞いてやろうじゃないか。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA 74 TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA ……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、 あんたらは、教皇庁の坊主どもが、 何百年も必死に隠してきた秘密を知ったと。 ……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、 あんたらは、教皇庁の坊主どもが、 何百年も必死に隠してきた秘密を知ったと。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1 75 TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1 ど、どういうこった? 俺には、さっぱりわからねぇよ。 ど、どういうこった? 俺には、さっぱりわからねぇよ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA 76 TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA バカだねぇ……。 貴族どもが貴族だって顔してられるのは、 建国十二騎士の子孫だって伝承があるからさ。 バカだねぇ……。 貴族どもが貴族だって顔してられるのは、 建国十二騎士の子孫だって伝承があるからさ。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA 77 TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA でも、実は貴族だけじゃなく、 平民も十二騎士の血を引いてるって秘密を、 この馬鹿正直な英雄サマがつかんじまった。 でも、実は貴族だけじゃなく、 平民も十二騎士の血を引いてるって秘密を、 この馬鹿正直な英雄サマがつかんじまった。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA 78 TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、 これを教皇サマに突きつけようとしている……。 そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、 これを教皇サマに突きつけようとしている……。
80 79 TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2 79 TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2 そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか! そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか!
81 80 TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA 80 TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA アイメリクの狙いはそこだろうさ。 奴が異端認定されれば、それこそ秘密が真実だと、 公言しているようなものだからね。 アイメリクの狙いはそこだろうさ。 奴が異端認定されれば、それこそ秘密が真実だと、 公言しているようなものだからね。
82 81 TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD 81 TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。 彼こそ、これからのイシュガルドに必要な人物だ。 これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。 彼こそ、これからのイシュガルドに必要な人物だ。
83 82 TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA 82 TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA あんたらも、本当にお人よしだねぇ。 異邦人のくせして、命を賭けようってんだから…… ……で、アタシたちにナニをしろっていうのさ? あんたらも、本当にお人よしだねぇ。 異邦人のくせして、命を賭けようってんだから…… ……で、アタシたちにナニをしろっていうのさ?
84 83 TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD 83 TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、 我々は教皇庁へ突入する。 あなたたちには、その護衛を頼みたい。 アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、 我々は教皇庁へ突入する。 あなたたちには、その護衛を頼みたい。
85 84 TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA 84 TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA ナニゴトだい!? ナニゴトだい!?
86 85 TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT 85 TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT ンンン!? 臭い、臭いゾォ…… ドブネズミの匂いがプンプンしやがルゥ……。 ンンン!? 臭い、臭いゾォ…… ドブネズミの匂いがプンプンしやがルゥ……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT 86 TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT おんやぁ……。 教皇猊下に刃向かう、汚いドブネズミの親玉を探しに来たら…… フォルタン家の客人サマまでいるじゃナイ。 おんやぁ……。 教皇猊下に刃向かう、汚いドブネズミの親玉を探しに来たら…… フォルタン家の客人サマまでいるじゃナイ。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT 87 TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT あぁ、なるほどぉ……。 謀反の密談をしてたって訳ネ? あぁ、なるほどぉ……。 謀反の密談をしてたって訳ネ?
89 88 TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT 88 TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、 早く焼き払うべきだっていったのヨォ……。 だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、 早く焼き払うべきだっていったのヨォ……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA 89 TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA どっちがドブネズミだい…… 貴族ってワリには、ずいぶんと汚いツラじゃないか。 どっちがドブネズミだい…… 貴族ってワリには、ずいぶんと汚いツラじゃないか。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT 90 TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。 頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ……。 ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。 頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ……。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT 91 TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT ホラホラ、そんなにヤりたいなら、 相手してアゲるから、表に出なさいナ……。 死にたくなるほど、シてあげるからサ……。 ホラホラ、そんなにヤりたいなら、 相手してアゲるから、表に出なさいナ……。 死にたくなるほど、シてあげるからサ……。
93 92 TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT 92 TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!? ……やはり、あの力を。 クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!? ……やはり、あの力を。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA 93 TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA そこで何をしているッ! そこで何をしているッ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT 94 TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT チッ……。 チッ……。
96 95 TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA 95 TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA くそっ、取り逃がしちまったか! くそっ、取り逃がしちまったか!
97 96 TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD 96 TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD いや、逃げてくれて助かった。 この場で戦いを続けていたら、 無関係の者にも、被害が出ていただろう。 いや、逃げてくれて助かった。 この場で戦いを続けていたら、 無関係の者にも、被害が出ていただろう。
98 97 TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA 97 TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。 やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT 98 TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT ……では、神殿騎士団の本部にも? ……では、神殿騎士団の本部にも?
100 99 TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA 99 TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA 蒼天騎士のグリノーが来た……。 異端疑惑により、神殿騎士団総長を拘束したと宣言しにな。 蒼天騎士のグリノーが来た……。 異端疑惑により、神殿騎士団総長を拘束したと宣言しにな。
101 100 TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT 100 TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT なるほど、先ほどの蒼天騎士が、 神殿騎士たちを率いていた理由はそれか……。 なるほど、先ほどの蒼天騎士が、 神殿騎士たちを率いていた理由はそれか……。
102 101 TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA 101 TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、 未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。 アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、 未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。
103 102 TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA 102 TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA だが、元よりアイメリク様の出世を、 快く思っていなかった半数ほどの騎士が、 蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。 だが、元よりアイメリク様の出世を、 快く思っていなかった半数ほどの騎士が、 蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。
104 103 TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA 103 TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA 守りを固めに入ったところを見ると、 アンタたちの殴り込みは、先刻承知ってところだろうね。 守りを固めに入ったところを見ると、 アンタたちの殴り込みは、先刻承知ってところだろうね。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA 104 TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA ……お前が、抵抗組織のリーダーか? ……お前が、抵抗組織のリーダーか?
106 105 TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA 105 TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA そうだ、アタシの名はヒルダ。 さっきから、そこの坊ちゃんに熱烈に口説かれてたところさ。 そうだ、アタシの名はヒルダ。 さっきから、そこの坊ちゃんに熱烈に口説かれてたところさ。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA 106 TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA これがまた情熱的でねぇ? ちょっと心が揺れていたところさ。 ……にしてもアンタら、本気みたいじゃないか。 これがまた情熱的でねぇ? ちょっと心が揺れていたところさ。 ……にしてもアンタら、本気みたいじゃないか。
108 107 TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA 107 TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。 国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ! ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。 国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ!
109 108 TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT 108 TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT なんということだ、我らの力がッ! なんということだ、我らの力がッ!
110 109 TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN 109 TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN 退け、もう十分だ! 退け、もう十分だ!
111 110 TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC 110 TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC 父上……! 父上……!
112 111 TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN 111 TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
113 112 TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN 112 TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN 予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。 見ての通り、救出は成功したぞ。 予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。 見ての通り、救出は成功したぞ。
114 113 TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC 113 TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC 何故なのです、父上ッ! 何故なのです、父上ッ!
115 114 TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC 114 TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC 宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、 嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、 イシュガルドは新たな未来へ進むべきときなのです! 宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、 嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、 イシュガルドは新たな未来へ進むべきときなのです!
116 115 TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN 115 TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN アイメリク、愚かな息子よ。 千年……そう、千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、 民は易々と忘れられると思うのか? アイメリク、愚かな息子よ。 千年……そう、千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、 民は易々と忘れられると思うのか?
117 116 TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT 116 TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT 危ないッ! 危ないッ!
118 117 TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN 117 TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN 行け……「魔大陸」へ……。 行け……「魔大陸」へ……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC 118 TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC オルシュファン卿ッ! オルシュファン卿ッ!
120 119 TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD 119 TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD くっ……ダメだ……! 傷が深すぎる……まったく塞がらないッ……! くっ……ダメだ……! 傷が深すぎる……まったく塞がらないッ……!
121 120 TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT 120 TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT 無事……だったのだな……。 お前を失うわけには……いかないからな……。 無事……だったのだな……。 お前を失うわけには……いかないからな……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT 121 TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT 英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。 英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT 122 TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。 フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT 123 TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT ……何も言わないでくれ。 ……何も言わないでくれ。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT 124 TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。 それこそが、騎士の本懐……。 どうか、今は沈黙を以て、弔ってやってくれぬか。 あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。 それこそが、騎士の本懐……。 どうか、今は沈黙を以て、弔ってやってくれぬか。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT 125 TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ…… どうか、息子の愛したイシュガルドを頼む……。 あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ…… どうか、息子の愛したイシュガルドを頼む……。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD 126 TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD 行こう……オルシュファン卿の魂とともに。 アイメリク卿と協力し、今は前に進もう。 行こう……オルシュファン卿の魂とともに。 アイメリク卿と協力し、今は前に進もう。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT 127 TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT お、お、お、おぉ…… お、お、お、おぉ……
129 128 TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC 128 TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC ……世話をかけたな、ご両人。 ……世話をかけたな、ご両人。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD 129 TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD 何をおっしゃいます。 怪我の具合は、いかがですか? 何をおっしゃいます。 怪我の具合は、いかがですか?
131 130 TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC 130 TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC オルシュファン卿を失ったことを想えば、 怪我の痛みなど……。 オルシュファン卿を失ったことを想えば、 怪我の痛みなど……。
132 131 TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC 131 TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、 正教はその真実を隠し、偽りの建国神話を作った…… それを千年もの間、民にひた隠しにしてきた! トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、 正教はその真実を隠し、偽りの建国神話を作った…… それを千年もの間、民にひた隠しにしてきた!
133 132 TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC 132 TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC いや、その民ですらも、 すべては十二騎士の血に連なる者だったのだ……。 そうなのですね、父上! いや、その民ですらも、 すべては十二騎士の血に連なる者だったのだ……。 そうなのですね、父上!
134 133 TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN 133 TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN 如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。 ……ただ、それは正しいと答えておこう。 如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。 ……ただ、それは正しいと答えておこう。
135 134 TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN 134 TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、 配下十二騎士を率いてラタトスクをだまし討ち、 双眸を奪って喰らい、人知を超えた力を得た。 イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、 配下十二騎士を率いてラタトスクをだまし討ち、 双眸を奪って喰らい、人知を超えた力を得た。
136 135 TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN 135 TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。 ニーズヘッグが怒り狂ったのも、無理からぬこと。 その後の顛末は、お主も知るとおり……。 それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。 ニーズヘッグが怒り狂ったのも、無理からぬこと。 その後の顛末は、お主も知るとおり……。
137 136 TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC 136 TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC 七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、 十二騎士の半数ほどもまた、討ち死にした。 七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、 十二騎士の半数ほどもまた、討ち死にした。
138 137 TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN 137 TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN ……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、 ふたつの「眼」が、生き残りの騎士たちの手に渡ったのだ。 ……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、 ふたつの「眼」が、生き残りの騎士たちの手に渡ったのだ。
139 138 TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN 138 TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN 誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。 奴はフレースヴェルグの眼を借り受け、蘇ったのだ。 誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。 奴はフレースヴェルグの眼を借り受け、蘇ったのだ。
140 139 TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC 139 TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC 一方、トールダン王の息子であり、 十二騎士のひとりであったハルドラスは、 邪竜の眼から力を引き出し、戦う術を編み出し対抗した……。 一方、トールダン王の息子であり、 十二騎士のひとりであったハルドラスは、 邪竜の眼から力を引き出し、戦う術を編み出し対抗した……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN 140 TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。 以来、歴代の蒼の竜騎士たちは、 邪竜が目覚めるたびに、死闘の果てにこれを退けてきた。 そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。 以来、歴代の蒼の竜騎士たちは、 邪竜が目覚めるたびに、死闘の果てにこれを退けてきた。
142 141 TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN 141 TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN さて、我が息子よ、ここで問おう。 果たして父が犯した罪は、子が償うべきだろうか? ……その孫は? そのまた子はどうだ? さて、我が息子よ、ここで問おう。 果たして父が犯した罪は、子が償うべきだろうか? ……その孫は? そのまた子はどうだ?
143 142 TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC 142 TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC ……なにが言いたいのです? ……なにが言いたいのです?
144 143 TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN 143 TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN 人の命は短い……。 一代でその罪を贖えぬというのなら、 いつの世代まで、償いを続けねばならぬ? 人の命は短い……。 一代でその罪を贖えぬというのなら、 いつの世代まで、償いを続けねばならぬ?
145 144 TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN 144 TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN 蜜月関係にあった竜を裏切った、 王と十二騎士の行いは、まさしく罪よな。 蜜月関係にあった竜を裏切った、 王と十二騎士の行いは、まさしく罪よな。
146 145 TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN 145 TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、 イシュガルドの民が、永遠に苦しまねばならんのか? だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、 イシュガルドの民が、永遠に苦しまねばならんのか?
147 146 TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN 146 TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN ワシにはできんよ。 父祖の罪のため、我が子が、イシュガルドの民が、 殺されてゆくのを黙って見過ごすことなどな……。 ワシにはできんよ。 父祖の罪のため、我が子が、イシュガルドの民が、 殺されてゆくのを黙って見過ごすことなどな……。
148 147 TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN 147 TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN 竜は、悠久の時を生きる存在……。 裏切りの記憶を抱えた奴らに、謝罪など通用せん。 なればこそ、子らを守るためには、命がけで戦わねばならん。 竜は、悠久の時を生きる存在……。 裏切りの記憶を抱えた奴らに、謝罪など通用せん。 なればこそ、子らを守るためには、命がけで戦わねばならん。
149 148 TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN 148 TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、 戦いに身を投じるためには、正義を求めるものなのだ。 ……たとえそれが、作られた正義であったとしてもな。 そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、 戦いに身を投じるためには、正義を求めるものなのだ。 ……たとえそれが、作られた正義であったとしてもな。
150 149 TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC 149 TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC いいえ、それは違う、断じて違う! なぜ、自らの世代で遺恨を断ち切ろうとせぬのです? なぜ、未来にその枷を背負わせ続けるのです? いいえ、それは違う、断じて違う! なぜ、自らの世代で遺恨を断ち切ろうとせぬのです? なぜ、未来にその枷を背負わせ続けるのです?
151 150 TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC 150 TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC 父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。 子を守ると言いながら、その子らにこそ、 血を流せと命じているにすぎないッ! 父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。 子を守ると言いながら、その子らにこそ、 血を流せと命じているにすぎないッ!
152 151 TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN 151 TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN ……そうだ。 貴族と平民とを隔てる仕組みもまた、 効率的に戦い、子らが暮らす国を護るための方便よ。 ……そうだ。 貴族と平民とを隔てる仕組みもまた、 効率的に戦い、子らが暮らす国を護るための方便よ。
153 152 TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN 152 TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN 千年後の謝罪が何になろう? お主の言っていることは、赤子の道理にすぎぬ。 千年後の謝罪が何になろう? お主の言っていることは、赤子の道理にすぎぬ。
154 153 TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN 153 TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、 そなたらの家族は、偽りの正義のために死んだのだと、 それが真実なのだと、そう伝えるのだな? では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、 そなたらの家族は、偽りの正義のために死んだのだと、 それが真実なのだと、そう伝えるのだな?
155 154 TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC 154 TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC ……グッ。 ……グッ。
156 155 TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN 155 TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN 歴代の教皇が、偽りと知りながら、 千年の長きに渡り、戦い続けてきたのは何故か……。 どうやらお主には、まだ見抜けてはおらぬようだな。 歴代の教皇が、偽りと知りながら、 千年の長きに渡り、戦い続けてきたのは何故か……。 どうやらお主には、まだ見抜けてはおらぬようだな。
157 156 TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN 156 TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN 失望したぞ、我が息子よ……。 だが、千年の禍根を断つという点においては、 ワシもまた、決意を固めている。 失望したぞ、我が息子よ……。 だが、千年の禍根を断つという点においては、 ワシもまた、決意を固めている。
158 157 TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN 157 TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN ……真の変革のためにな。 ……真の変革のためにな。
159 158 TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN 158 TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN 其奴は、地下牢に繋いでおけ。 ほかに「真実」を知り得た者がいないか、 よくよく調べることも、忘れぬようにな。 其奴は、地下牢に繋いでおけ。 ほかに「真実」を知り得た者がいないか、 よくよく調べることも、忘れぬようにな。
160 159 TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN 159 TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN 御意……。 御意……。
161 160 TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD 160 TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD ……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か? ……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か?
162 161 TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC 161 TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC これが「超える力」……その能力……。 星の光が、君に宿した力なのだな……。 これが「超える力」……その能力……。 星の光が、君に宿した力なのだな……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC 162 TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC 今、君が語ったことが、すべてだ。 私は、父上の……いや、トールダン7世の言葉に、 これ以上、切り結ぶ刃を持たなかった。 今、君が語ったことが、すべてだ。 私は、父上の……いや、トールダン7世の言葉に、 これ以上、切り結ぶ刃を持たなかった。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD 163 TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD 言葉とは、時に空虚なもの……。 人の意思こそが、真理を貫くのだと、私は友に教えられました。 言葉とは、時に空虚なもの……。 人の意思こそが、真理を貫くのだと、私は友に教えられました。
165 164 TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD 164 TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD しかし、その言葉が気になります。 歴代の教皇が「千年戦争」を続けた理由と「真の変革」……。 しかし、その言葉が気になります。 歴代の教皇が「千年戦争」を続けた理由と「真の変革」……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC 165 TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC その点については、私も考えてみた。 その点については、私も考えてみた。
167 166 TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC 166 TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC 教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、 人知を超えた力を見せた。 教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、 人知を超えた力を見せた。
168 167 TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA 167 TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA ……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、 ゼフィランの力は異様なものでした。 ……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、 ゼフィランの力は異様なものでした。
169 168 TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC 168 TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC 建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、 十二人の騎士たち……ナイツ・オブ・ラウンド。 彼らは、聖なる力を帯びていたという……。 建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、 十二人の騎士たち……ナイツ・オブ・ラウンド。 彼らは、聖なる力を帯びていたという……。
170 169 TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD 169 TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD 歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。 やがて、人の想いで作られた「嘘」は、 人々が望む物語に変わり、「偽りの真実」となる……。 歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。 やがて、人の想いで作られた「嘘」は、 人々が望む物語に変わり、「偽りの真実」となる……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD 170 TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD ……まさか! ……まさか!
172 171 TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC 171 TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC 「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、 彼らもまた、己の身に、伝説の存在を降臨させたとすれば? 「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、 彼らもまた、己の身に、伝説の存在を降臨させたとすれば?
173 172 TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA 172 TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA まさに蛮神、すなわち神降ろし……! まさに蛮神、すなわち神降ろし……!
174 173 TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD 173 TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD なんということだ……。 なんということだ……。
175 174 TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC 174 TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC 飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。 「魔大陸」と……。 飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。 「魔大陸」と……。
176 175 TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC 175 TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC それが何を示すのかはわからない。 しかし、蛮神の力に手を染めた者たちを、 放置することもできない、そうだろう? それが何を示すのかはわからない。 しかし、蛮神の力に手を染めた者たちを、 放置することもできない、そうだろう?
177 176 TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC 176 TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC 彼らを追わねばならん……。 教皇……いや、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。 彼らを追わねばならん……。 教皇……いや、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT 177 TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT","アバラシア雲海の北部は
0,TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT,"アバラシア雲海の北部は
未だ多くの地域が未開のままである"
1,"TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT","「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は
1,TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT,"「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は
この地に 足を踏み入れるのだった"
2,"TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT","新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに"
3,"TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN","……戦士よ……光の……よ……"
4,"TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN","聞こ……ますか……我が……が……"
5,"TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN","闇……迫って……新たな……"
6,"TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN","どうか……声が……届いて……ように……"
7,"TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM","雲神「ビスマルク」を屠ったか。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM","何度目かね、こうやって神を狩るのは?
2,TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT,新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに
3,TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN,……戦士よ……光の……よ……
4,TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN,聞こ……ますか……我が……が……
5,TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN,闇……迫って……新たな……
6,TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN,どうか……声が……届いて……ように……
7,TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM,雲神「ビスマルク」を屠ったか。
8,TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM,"何度目かね、こうやって神を狩るのは?
もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN","天使い殿……。
9,TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN,"天使い殿……。
かの者が手にしている品が、例の?"
10,"TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM","そのようだな……。
10,TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM,"そのようだな……。
「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM","多少は、光の加護が戻ってきているようだが……
11,TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM,"多少は、光の加護が戻ってきているようだが……
蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、
まるで赤子のようだな、光の使徒よ。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN","ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。
12,TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN,"ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。
そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。
ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN","準備は整った……。
13,TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN,"準備は整った……。
今こそ、天への階段を拓くときよ!"
14,"TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN","クククククク……
14,TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN,"クククククク……
ハハハハハハハハハ!"
15,"TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN","いよいよだ……
15,TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN,"いよいよだ……
千年の歪を正し、真なる変革を……
人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD","待て、何か様子がおかしい……。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD","あれは、ガレマール帝国軍……!
16,TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD,待て、何か様子がおかしい……。
17,TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD,"あれは、ガレマール帝国軍……!
本隊が上陸してきたというわけか!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA","まだいたか……
18,TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA,"まだいたか……
おら、大人しく出てこい!"
19,"TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA","……ほう、蛮族どもではなかったか。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS","なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、
19,TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA,……ほう、蛮族どもではなかったか。
20,TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS,"なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、
イシュガルドの者と考えていたが……
貴様たちだったか。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS","「写本師」から伝え聞いたとおり、
21,TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS,"「写本師」から伝え聞いたとおり、
光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA","……では、此奴らがガイウス軍団長を!?"
23,"TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS","そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、
22,TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA,……では、此奴らがガイウス軍団長を!?
23,TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS,"そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、
我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。
……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS","フン、当然か……。
24,TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS,"フン、当然か……。
かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。
貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。"
25,"TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS","蛮神は、星の命を食らう化けものだ。
25,TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS,"蛮神は、星の命を食らう化けものだ。
ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。
貴様たちも、それをわかっておろう?"
26,"TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD","むろんだが……我々はそれを建前にして、
26,TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD,"むろんだが……我々はそれを建前にして、
エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、
徹底抗戦する意思がある!"
27,"TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS","クククク……
27,TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS,"クククク……
この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS","まぁ、良い。
28,TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS,"まぁ、良い。
エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、
些末なことに過ぎぬ。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS","蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目……
29,TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS,"蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目……
なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD","待て、その者たちは、テンパードでは……!"
31,"TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA","何ッ……!!"
32,"TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA","アルフィノ殿、英雄殿!"
33,"TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA","陛下、お下がりくださいッ!"
34,"TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS","また会おう、エオルゼアの英雄よ。
30,TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD,待て、その者たちは、テンパードでは……!
31,TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA,何ッ……!!
32,TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA,アルフィノ殿、英雄殿!
33,TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA,陛下、お下がりくださいッ!
34,TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS,"また会おう、エオルゼアの英雄よ。
またいずれな……。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD","あれが、帝国の新造飛空戦艦……
35,TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD,"あれが、帝国の新造飛空戦艦……
しかし「魔大陸」とは、
新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA","とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは……
36,TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA,"とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは……
運命とは皮肉なものだな。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA","私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス……
37,TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA,"私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス……
生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID","イシュガルドで、アンタに会ったときは、
38,TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID,"イシュガルドで、アンタに会ったときは、
さすがの俺もビビったぜ。
なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD","リウィアだって……?
39,TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD,"リウィアだって……?
あのガイウス麾下の女幹部の!?"
40,"TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA","そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。
40,TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA,"そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。
戦災孤児だった私たち姉妹は、
別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA","そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、
41,TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA,"そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、
私は工作員としての訓練を受けることとなった。"
42,"TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD","では、イシュガルドには……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA","任務で潜入した。
42,TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD,では、イシュガルドには……。
43,TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA,"任務で潜入した。
教皇庁が秘匿している可能性があるという、
古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA","詳細は知らされていなかったが、
44,TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA,"詳細は知らされていなかったが、
おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。
……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA","それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう……
45,TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA,"それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう……
最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、
その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA","彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。
46,TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA,"彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。
私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある……
だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。"
47,"TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA","……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。
47,TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA,"……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。
私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。
アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD","貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。
48,TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD,"貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。
しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA","キャンプ・ドラゴンヘッドで、
49,TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA,"キャンプ・ドラゴンヘッドで、
貴公らに出会ったとき言ったであろう。
過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA","妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。
50,TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA,"妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。
私と何も変わらない……。
そしてそれは、貴公らも同じはずだ。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID","俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ!
51,TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID,"俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ!
しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを
活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS","親方、そろそろ見えてくるころだ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE","あの雲を抜ければ、さっき光が指した先……
52,TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS,親方、そろそろ見えてくるころだ。
53,TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE,"あの雲を抜ければ、さっき光が指した先……
「魔大陸」ッス!"
54,"TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID","よし、しっかり掴まってろよ!"
55,"TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID","……見えたぞ!
54,TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID,よし、しっかり掴まってろよ!
55,TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID,"……見えたぞ!
お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ!"
56,"TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS","親方……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID","ああ、違いない。
56,TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS,親方……。
57,TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID,"ああ、違いない。
こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD","な、なんだ!?"
59,"TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID","クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!?"
60,"TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE","こ、このままじゃ、船体がもたないッス!"
61,"TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS","……ダメだ、補助推進翼が!"
62,"TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD","シド、一度、イシュガルドに退こう。
58,TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD,な、なんだ!?
59,TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID,クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!?
60,TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE,こ、このままじゃ、船体がもたないッス!
61,TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS,……ダメだ、補助推進翼が!
62,TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD,"シド、一度、イシュガルドに退こう。
対策を立てなければ、とてもではないが……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID","くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、
63,TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID,"くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、
手を焼かされっぱなしだぜ!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT 1 アバラシア雲海の北部は 未だ多くの地域が未開のままである
#
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT アバラシア雲海の北部は 未だ多くの地域が未開のままである
2 1 TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT 1 TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT 「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は この地に 足を踏み入れるのだった 「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は この地に 足を踏み入れるのだった
3 2 TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT 2 TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT 新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに 新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに
4 3 TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN 3 TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN ……戦士よ……光の……よ…… ……戦士よ……光の……よ……
5 4 TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN 4 TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN 聞こ……ますか……我が……が…… 聞こ……ますか……我が……が……
6 5 TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN 5 TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN 闇……迫って……新たな…… 闇……迫って……新たな……
7 6 TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN 6 TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN どうか……声が……届いて……ように…… どうか……声が……届いて……ように……
8 7 TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM 7 TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM 雲神「ビスマルク」を屠ったか。 雲神「ビスマルク」を屠ったか。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM 8 TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM 何度目かね、こうやって神を狩るのは? もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。 何度目かね、こうやって神を狩るのは? もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN 9 TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN 天使い殿……。 かの者が手にしている品が、例の? 天使い殿……。 かの者が手にしている品が、例の?
11 10 TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM 10 TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM そのようだな……。 「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。 そのようだな……。 「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM 11 TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM 多少は、光の加護が戻ってきているようだが…… 蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、 まるで赤子のようだな、光の使徒よ。 多少は、光の加護が戻ってきているようだが…… 蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、 まるで赤子のようだな、光の使徒よ。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN 12 TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。 そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。 ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。 ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。 そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。 ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN 13 TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN 準備は整った……。 今こそ、天への階段を拓くときよ! 準備は整った……。 今こそ、天への階段を拓くときよ!
15 14 TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN 14 TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN クククククク…… ハハハハハハハハハ! クククククク…… ハハハハハハハハハ!
16 15 TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN 15 TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN いよいよだ…… 千年の歪を正し、真なる変革を…… 人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ! いよいよだ…… 千年の歪を正し、真なる変革を…… 人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD 16 TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD 待て、何か様子がおかしい……。 待て、何か様子がおかしい……。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD 17 TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD あれは、ガレマール帝国軍……! 本隊が上陸してきたというわけか! あれは、ガレマール帝国軍……! 本隊が上陸してきたというわけか!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA 18 TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA まだいたか…… おら、大人しく出てこい! まだいたか…… おら、大人しく出てこい!
20 19 TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA 19 TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA ……ほう、蛮族どもではなかったか。 ……ほう、蛮族どもではなかったか。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS 20 TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、 イシュガルドの者と考えていたが…… 貴様たちだったか。 なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、 イシュガルドの者と考えていたが…… 貴様たちだったか。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS 21 TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS 「写本師」から伝え聞いたとおり、 光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。 「写本師」から伝え聞いたとおり、 光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA 22 TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA ……では、此奴らがガイウス軍団長を!? ……では、此奴らがガイウス軍団長を!?
24 23 TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS 23 TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、 我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。 ……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。 そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、 我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。 ……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS 24 TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS フン、当然か……。 かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。 貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。 フン、当然か……。 かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。 貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS 25 TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS 蛮神は、星の命を食らう化けものだ。 ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。 貴様たちも、それをわかっておろう? 蛮神は、星の命を食らう化けものだ。 ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。 貴様たちも、それをわかっておろう?
27 26 TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD 26 TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD むろんだが……我々はそれを建前にして、 エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、 徹底抗戦する意思がある! むろんだが……我々はそれを建前にして、 エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、 徹底抗戦する意思がある!
28 27 TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS 27 TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS クククク…… この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。 クククク…… この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS 28 TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS まぁ、良い。 エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、 些末なことに過ぎぬ。 まぁ、良い。 エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、 些末なことに過ぎぬ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS 29 TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS 蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目…… なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。 蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目…… なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD 30 TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD 待て、その者たちは、テンパードでは……! 待て、その者たちは、テンパードでは……!
32 31 TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA 31 TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA 何ッ……!! 何ッ……!!
33 32 TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA 32 TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA アルフィノ殿、英雄殿! アルフィノ殿、英雄殿!
34 33 TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA 33 TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA 陛下、お下がりくださいッ! 陛下、お下がりくださいッ!
35 34 TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS 34 TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS また会おう、エオルゼアの英雄よ。 またいずれな……。 また会おう、エオルゼアの英雄よ。 またいずれな……。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD 35 TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD あれが、帝国の新造飛空戦艦…… しかし「魔大陸」とは、 新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。 あれが、帝国の新造飛空戦艦…… しかし「魔大陸」とは、 新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA 36 TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは…… 運命とは皮肉なものだな。 とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは…… 運命とは皮肉なものだな。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA 37 TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA 私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス…… 生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。 私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス…… 生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID 38 TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID イシュガルドで、アンタに会ったときは、 さすがの俺もビビったぜ。 なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。 イシュガルドで、アンタに会ったときは、 さすがの俺もビビったぜ。 なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD リウィアだって……? あのガイウス麾下の女幹部の!? リウィアだって……? あのガイウス麾下の女幹部の!?
41 40 TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA 40 TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。 戦災孤児だった私たち姉妹は、 別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。 そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。 戦災孤児だった私たち姉妹は、 別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA 41 TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、 私は工作員としての訓練を受けることとなった。 そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、 私は工作員としての訓練を受けることとなった。
43 42 TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD 42 TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD では、イシュガルドには……。 では、イシュガルドには……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA 43 TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA 任務で潜入した。 教皇庁が秘匿している可能性があるという、 古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。 任務で潜入した。 教皇庁が秘匿している可能性があるという、 古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA 44 TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA 詳細は知らされていなかったが、 おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。 ……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。 詳細は知らされていなかったが、 おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。 ……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA 45 TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう…… 最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、 その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。 それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう…… 最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、 その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA 46 TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA 彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。 私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある…… だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。 彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。 私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある…… だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。
48 47 TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA 47 TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA ……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。 私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。 アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。 ……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。 私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。 アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD 貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。 しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。 貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。 しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA 49 TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA キャンプ・ドラゴンヘッドで、 貴公らに出会ったとき言ったであろう。 過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。 キャンプ・ドラゴンヘッドで、 貴公らに出会ったとき言ったであろう。 過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA 50 TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA 妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。 私と何も変わらない……。 そしてそれは、貴公らも同じはずだ。 妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。 私と何も変わらない……。 そしてそれは、貴公らも同じはずだ。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID 51 TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID 俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ! しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを 活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。 俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ! しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを 活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS 52 TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS 親方、そろそろ見えてくるころだ。 親方、そろそろ見えてくるころだ。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE 53 TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE あの雲を抜ければ、さっき光が指した先…… 「魔大陸」ッス! あの雲を抜ければ、さっき光が指した先…… 「魔大陸」ッス!
55 54 TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID 54 TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID よし、しっかり掴まってろよ! よし、しっかり掴まってろよ!
56 55 TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID 55 TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID ……見えたぞ! お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ! ……見えたぞ! お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ!
57 56 TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS 56 TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS 親方……。 親方……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID 57 TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID ああ、違いない。 こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。 ああ、違いない。 こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD 58 TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD な、なんだ!? な、なんだ!?
60 59 TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID 59 TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!? クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!?
61 60 TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE 60 TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE こ、このままじゃ、船体がもたないッス! こ、このままじゃ、船体がもたないッス!
62 61 TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS 61 TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS ……ダメだ、補助推進翼が! ……ダメだ、補助推進翼が!
63 62 TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD 62 TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD シド、一度、イシュガルドに退こう。 対策を立てなければ、とてもではないが……。 シド、一度、イシュガルドに退こう。 対策を立てなければ、とてもではないが……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID 63 TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、 手を焼かされっぱなしだぜ! くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、 手を焼かされっぱなしだぜ!
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0,"TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID","……つまり「魔大陸」とは、
0,TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID,"……つまり「魔大陸」とは、
古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。
教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC","なるほど、状況は理解した。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID","問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。
1,TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC,なるほど、状況は理解した。
2,TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID,"問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。
無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID","詳しい仕組みはわからんが、
3,TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID,"詳しい仕組みはわからんが、
恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、
防御フィールドに転用しているんだろう。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD","……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID","まぁ、持ち去られちまったモンのことを、
4,TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD,……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。
5,TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID,"まぁ、持ち去られちまったモンのことを、
あれこれ考えても仕方がないさ。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC","シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい……
6,TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC,"シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい……
強行突破の可能性は、いかほどだろうか?"
7,"TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID","そうだな……。
7,TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID,"そうだな……。
真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、
「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID","しかし、今回はあまりにも規模がデカい。
8,TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID,"しかし、今回はあまりにも規模がデカい。
「エンタープライズ」の積載量では……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD","確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、
9,TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD,"確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、
大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。
自力航行すらできないほどのね……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID","手がないわけじゃない。
10,TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID,"手がないわけじゃない。
打ち消すのが無理なら、一点突破だ。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC","……それは?"
12,"TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID","高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。
11,TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC,……それは?
12,TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID,"高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。
エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。
だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD","エーテル学の専門家か。
13,TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD,"エーテル学の専門家か。
賢人の皆がいてくれればな……。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT","賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。
14,TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT,"賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。
何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD","なんですって……!?"
16,"TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID","へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。
15,TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD,なんですって……!?
16,TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID,"へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。
お前たちは賢人探しの方を頼む。
俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID","船体の強度を増やすのも当然だが、
17,TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID,"船体の強度を増やすのも当然だが、
「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。
……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA","森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、
18,TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA,"森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、
ひとつ問題があります。
……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD","存在の違いとは?"
20,"TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA","私たち人が他者を認識するとき、
19,TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD,存在の違いとは?
20,TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA,"私たち人が他者を認識するとき、
姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA","ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、
21,TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA,"ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、
エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA","彼らの声が、人の耳に届かないのも、
22,TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA,"彼らの声が、人の耳に届かないのも、
空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA","そのため、いかに言葉を尽くしても、
23,TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA,"そのため、いかに言葉を尽くしても、
精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。
彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU","それなら、心あたりがあるでっす!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU","前にヤ・シュトラさんから、
24,TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU,それなら、心あたりがあるでっす!
25,TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU,"前にヤ・シュトラさんから、
妹さんがグリダニアに滞在してるって、
聞いたことがあるでっす。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA","まぁ、それは素晴らしい!
26,TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA,"まぁ、それは素晴らしい!
では、妹さんを探し出し、
エバーシェイドまで連れてきていただけますか?"
27,"TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA","かの地で大精霊に語りかけ、
27,TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA,"かの地で大精霊に語りかけ、
ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA","……それでは、始めましょう。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA","ラヤ・オ、ア・ルン……。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA","黒衣森に棲まう大精霊よ……。
28,TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA,……それでは、始めましょう。
29,TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA,ラヤ・オ、ア・ルン……。
30,TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA,"黒衣森に棲まう大精霊よ……。
森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、
今も彷徨う魂を探し出したまえ……。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU","ヤ・シュトラさん……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA","見つけた……!"
33,"TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA","地脈を開きます!"
34,"TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA","カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。
31,TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU,ヤ・シュトラさん……。
32,TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA,見つけた……!
33,TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA,地脈を開きます!
34,TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA,"カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。
急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!"
35,"TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA","あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU","ヤ・シュトラさん!
35,TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA,あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。
36,TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU,"ヤ・シュトラさん!
よかった、意識が戻ったでっすね!"
37,"TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA","タタル……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU","うええん、うええん……。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA","あなた……よく無事で……。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA","アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?
37,TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA,タタル……。
38,TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU,うええん、うええん……。
39,TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA,あなた……よく無事で……。
40,TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA,"アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?
フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD","もう具合は大丈夫なのかい?"
42,"TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA","ありがとう、ミトラ。
41,TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD,もう具合は大丈夫なのかい?
42,TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA,"ありがとう、ミトラ。
また後で……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD","先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。
43,TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD,"先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。
脱出路は瓦礫の山だったというが……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA","あなたとミンフィリアを逃がすため、
44,TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA,"あなたとミンフィリアを逃がすため、
追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA","その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、
45,TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA,"その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、
「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど……
地脈を彷徨うことになってしまったわ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA","そういえば、ミンフィリアは……?
46,TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA,"そういえば、ミンフィリアは……?
みんなはどこなの?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD","残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD","君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。
47,TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD,残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。
48,TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD,"君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。
すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA","いいえ、そんなことはないわ。
49,TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA,"いいえ、そんなことはないわ。
暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU","ほかのみんなも、きっと生きてるでっす!
50,TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU,"ほかのみんなも、きっと生きてるでっす!
受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!"
51,"TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD","そうだね、タタル。
51,TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD,"そうだね、タタル。
そして、「暁」を立て直そう。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA","フフ……元気な姿を見て安心したわ。
52,TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA,"フフ……元気な姿を見て安心したわ。
なら、私もはりきらないとね!"
53,"TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU","ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。
53,TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU,"ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。
実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす!
再会に備えて、新しい衣装を!"
54,"TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA","タタルから話を聞いたわ。
54,TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA,"タタルから話を聞いたわ。
ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱……
予想以上に、時間が経過していたのね。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD","我々の目下の目的は、
55,TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD,"我々の目下の目的は、
「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA","それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、
56,TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA,"それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、
飛空艇に取り付けるエーテルの衝角……
「エーテルラム」が必要なのね。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD","そうなんだ。
57,TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD,"そうなんだ。
君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?"
58,"TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA","アラグが誇る防御フィールドを貫き、
58,TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA,"アラグが誇る防御フィールドを貫き、
飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、
一筋縄ではいかないわね。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA","でも、彼女なら……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA","シャーレアンが誇るエーテル学の権威……
59,TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA,でも、彼女なら……。
60,TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA,"シャーレアンが誇るエーテル学の権威……
「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT","アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は
61,TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT,"アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は
無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる"
62,"TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT","この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは
62,TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT,"この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは
豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた"
63,"TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT","学術都市「シャーレアン」――
63,TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT,"学術都市「シャーレアン」――
今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である"
64,"TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA","(-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、
64,TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA,"(-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、
まったく、礼儀がなってない。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA","あら、「ノック」ならしたわよ?
65,TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA,"あら、「ノック」ならしたわよ?
物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA","いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。
66,TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA,"いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。
それに可愛げのないところも。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA","あなたが師匠だったからかしら……
67,TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA,"あなたが師匠だったからかしら……
マトーヤ、会いたかったわ。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA","お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。
68,TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA,"お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。
いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA","……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?"
70,"TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD","祖父をご存じなのですか?"
71,"TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA","ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
69,TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA,……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?
70,TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD,祖父をご存じなのですか?
71,TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA,"ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
融通の利かない頑固者だったがね……。
アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD","そうでしたか……
72,TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD,"そうでしたか……
では、「お久しぶりです」ということになりますね、
マトーヤ様。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA","フン、お為ごかしの挨拶はおよし。
73,TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA,"フン、お為ごかしの挨拶はおよし。
こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。
どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?"
74,"TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA","……やれやれ、この歳になって、
74,TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA,"……やれやれ、この歳になって、
再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA","知っているの?"
76,"TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA","古の書のなかで、見たことがあるだけさ。
75,TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA,知っているの?
76,TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA,"古の書のなかで、見たことがあるだけさ。
古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。
ルイゾワとも、よく話したっけね。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA","竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、
77,TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA,"竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、
禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA","ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。
78,TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA,"ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。
そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。"
79,"TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD","だからこそ、追わねばなりません。
79,TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD,"だからこそ、追わねばなりません。
アシエンの存在が確認されている以上、
その目論見を、打ち砕かねばならないのです。"
80,"TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA","……なるほど、事情はわかったよ。"
81,"TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA","あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。
80,TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA,……なるほど、事情はわかったよ。
81,TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA,"あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。
若者の気に当てられたかしら?"
82,"TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA","シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。
82,TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA,"シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。
尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。
アンタにはね。"
83,"TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA","50年ほど前……
83,TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA,"50年ほど前……
北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。"
84,"TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA","急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、
84,TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA,"急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、
いくつかの対抗手段が練られることになってね……
そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。"
85,"TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA","大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、
85,TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA,"大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、
強大な力を得る秘術ね。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA","ところがどうだい……。
86,TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA,"ところがどうだい……。
研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、
ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA","頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。
87,TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA,"頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。
誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。
いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。"
88,"TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA","技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第……
88,TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA,"技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第……
マトーヤの口癖だったじゃない。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA","フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。
89,TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA,"フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。
ここに引っ込むことを決めたのさ。
「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD","フフフ……まるで祖父を見ているようです。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA","それで、マトーヤ。
90,TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD,フフフ……まるで祖父を見ているようです。
91,TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA,"それで、マトーヤ。
その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね?"
92,"TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA","シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。
92,TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA,"シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。
その最深部の禁書庫に、眠っているよ。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA","あきれるほど厳重ね……まあいいわ。
93,TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA,"あきれるほど厳重ね……まあいいわ。
守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。
さあ、行きましょう。"
94,"TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA","待ちな……!
94,TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA,"待ちな……!
あの場所に入るために必要なものがあるのさ。"
95,"TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD","無事に論文を確保できたようだね。"
97,"TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD","さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA","もう一度、この論文を目にすることができるとは……。"
99,"TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA","研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
95,TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA,(★未使用/削除予定★)
96,TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD,無事に論文を確保できたようだね。
97,TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD,さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。
98,TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA,もう一度、この論文を目にすることができるとは……。
99,TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA,"研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、
そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。"
100,"TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA","ただし、理論は解ったとしても、
100,TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA,"ただし、理論は解ったとしても、
エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、
どうやって用立てるつもりだい?"
101,"TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD","その点に関しては、シドも心配していました。
101,TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD,"その点に関しては、シドも心配していました。
クリスタルを積み込むにしても、
飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。"
102,"TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA","白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、
102,TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA,"白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、
解決できるかもしれないけど……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD","現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。
103,TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD,"現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。
ムーンブリダも、今はもう……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA","……膨大なエーテル……魔力の源……。"
105,"TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD","……魔力の源だって!?
104,TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA,……膨大なエーテル……魔力の源……。
105,TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD,"……魔力の源だって!?
そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!"
106,"TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD","「竜の眼」だよ……!"
107,"TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD","万年の時を生きる「七大天竜」が、
106,TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD,「竜の眼」だよ……!
107,TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD,"万年の時を生きる「七大天竜」が、
悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、
文字どおりの、魔力の源だ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA","ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
108,TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA,"ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。"
109,"TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD","「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、
109,TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD,"「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、
それも可能でありましょう。"
110,"TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA","どうやら、光明が見えてきたようね。
110,TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA,"どうやら、光明が見えてきたようね。
さっそくイシュガルドに戻りましょう。"
111,"TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA","……シュトラ、お待ち。"
112,"TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA","お前、目が見えてないね。
111,TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA,……シュトラ、お待ち。
112,TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA,"お前、目が見えてないね。
……いつからだい?"
113,"TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA","あら、気付いていたのね……。
113,TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA,"あら、気付いていたのね……。
きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA","……馬鹿な子だよ。
114,TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA,"……馬鹿な子だよ。
どんな理由があったかはしらないが、
禁術に手を出すだなんて。"
115,"TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA","ミンフィリアとの約束だから。
115,TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA,"ミンフィリアとの約束だから。
悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。
私にできることをやっただけ。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA","それに、地脈を彷徨うなんて、
116,TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA,"それに、地脈を彷徨うなんて、
貴重な体験をすることができたんだもの。
むしろ、ありがたいくらいよ。"
117,"TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA","エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
117,TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA,"エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。
重々、気を付けなさい……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA","……ありがとう、マトーヤ。"
119,"TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA","不思議なものね……。
118,TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA,……ありがとう、マトーヤ。
119,TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA,"不思議なものね……。
少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、
そう簡単なことではなかったわ……。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA","それが今や、こうして手に手を取って、
120,TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA,"それが今や、こうして手に手を取って、
私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。
やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN","やめておけ……こいつも、俺も、
121,TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN,"やめておけ……こいつも、俺も、
そんな言葉のために戦っているわけじゃない。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA","あら……?
122,TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA,"あら……?
お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?"
123,"TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN","フン、呑気なものだ……。
123,TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN,"フン、呑気なものだ……。
俺たちイシュガルドの民にとって、
この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN","「魔大陸」……。
124,TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN,"「魔大陸」……。
かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA","あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。
125,TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA,"あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。
でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。
その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN","世迷言を……。
126,TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN,"世迷言を……。
もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、
消し去ってやるさ。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER","あぁ、間に合ったようですね……。
127,TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER,"あぁ、間に合ったようですね……。
あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、
はるばる山の都へと届けに来たのです……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER","これを……あなたに……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA","それは、白聖石?"
130,"TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER","石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、
128,TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER,これを……あなたに……。
129,TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA,それは、白聖石?
130,TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER,"石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、
この石を発見しました。
……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。"
131,"TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER","あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、
131,TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER,"あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、
混沌の使者アシエンがいる……
どうか、あなたの手で、奴らを……。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID 1 ……つまり「魔大陸」とは、 古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。 教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。
#
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID ……つまり「魔大陸」とは、 古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。 教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。
2 1 TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC 1 TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC なるほど、状況は理解した。 なるほど、状況は理解した。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID 2 TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID 問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。 無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。 問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。 無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID 3 TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID 詳しい仕組みはわからんが、 恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、 防御フィールドに転用しているんだろう。 詳しい仕組みはわからんが、 恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、 防御フィールドに転用しているんだろう。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD ……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。 ……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID 5 TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID まぁ、持ち去られちまったモンのことを、 あれこれ考えても仕方がないさ。 まぁ、持ち去られちまったモンのことを、 あれこれ考えても仕方がないさ。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC 6 TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい…… 強行突破の可能性は、いかほどだろうか? シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい…… 強行突破の可能性は、いかほどだろうか?
8 7 TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID 7 TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID そうだな……。 真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、 「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。 そうだな……。 真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、 「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID 8 TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID しかし、今回はあまりにも規模がデカい。 「エンタープライズ」の積載量では……。 しかし、今回はあまりにも規模がデカい。 「エンタープライズ」の積載量では……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD 確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、 大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。 自力航行すらできないほどのね……。 確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、 大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。 自力航行すらできないほどのね……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID 10 TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID 手がないわけじゃない。 打ち消すのが無理なら、一点突破だ。 手がないわけじゃない。 打ち消すのが無理なら、一点突破だ。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC 11 TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC ……それは? ……それは?
13 12 TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID 12 TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID 高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。 エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。 だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。 高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。 エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。 だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD エーテル学の専門家か。 賢人の皆がいてくれればな……。 エーテル学の専門家か。 賢人の皆がいてくれればな……。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT 14 TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT 賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。 何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。 賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。 何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD なんですって……!? なんですって……!?
17 16 TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID 16 TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。 お前たちは賢人探しの方を頼む。 俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。 へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。 お前たちは賢人探しの方を頼む。 俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID 17 TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID 船体の強度を増やすのも当然だが、 「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。 ……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ! 船体の強度を増やすのも当然だが、 「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。 ……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA 18 TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA 森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、 ひとつ問題があります。 ……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。 森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、 ひとつ問題があります。 ……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD 19 TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD 存在の違いとは? 存在の違いとは?
21 20 TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA 20 TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA 私たち人が他者を認識するとき、 姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。 私たち人が他者を認識するとき、 姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA 21 TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、 エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。 ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、 エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA 22 TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA 彼らの声が、人の耳に届かないのも、 空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。 彼らの声が、人の耳に届かないのも、 空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA 23 TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA そのため、いかに言葉を尽くしても、 精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。 彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。 そのため、いかに言葉を尽くしても、 精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。 彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU 24 TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU それなら、心あたりがあるでっす! それなら、心あたりがあるでっす!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU 25 TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU 前にヤ・シュトラさんから、 妹さんがグリダニアに滞在してるって、 聞いたことがあるでっす。 前にヤ・シュトラさんから、 妹さんがグリダニアに滞在してるって、 聞いたことがあるでっす。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA 26 TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA まぁ、それは素晴らしい! では、妹さんを探し出し、 エバーシェイドまで連れてきていただけますか? まぁ、それは素晴らしい! では、妹さんを探し出し、 エバーシェイドまで連れてきていただけますか?
28 27 TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA 27 TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA かの地で大精霊に語りかけ、 ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。 かの地で大精霊に語りかけ、 ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA 28 TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA ……それでは、始めましょう。 ……それでは、始めましょう。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA 29 TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA ラヤ・オ、ア・ルン……。 ラヤ・オ、ア・ルン……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA 30 TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA 黒衣森に棲まう大精霊よ……。 森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、 今も彷徨う魂を探し出したまえ……。 黒衣森に棲まう大精霊よ……。 森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、 今も彷徨う魂を探し出したまえ……。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU 31 TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU ヤ・シュトラさん……。 ヤ・シュトラさん……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA 32 TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA 見つけた……! 見つけた……!
34 33 TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA 33 TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA 地脈を開きます! 地脈を開きます!
35 34 TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA 34 TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。 急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ! カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。 急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!
36 35 TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA 35 TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。 あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU 36 TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU ヤ・シュトラさん! よかった、意識が戻ったでっすね! ヤ・シュトラさん! よかった、意識が戻ったでっすね!
38 37 TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA 37 TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA タタル……。 タタル……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU 38 TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU うええん、うええん……。 うええん、うええん……。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA 39 TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA あなた……よく無事で……。 あなた……よく無事で……。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA 40 TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら? フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。 アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら? フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD もう具合は大丈夫なのかい? もう具合は大丈夫なのかい?
43 42 TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA 42 TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA ありがとう、ミトラ。 また後で……。 ありがとう、ミトラ。 また後で……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD 先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。 脱出路は瓦礫の山だったというが……。 先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。 脱出路は瓦礫の山だったというが……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA 44 TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA あなたとミンフィリアを逃がすため、 追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。 あなたとミンフィリアを逃がすため、 追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA 45 TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、 「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど…… 地脈を彷徨うことになってしまったわ。 その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、 「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど…… 地脈を彷徨うことになってしまったわ。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA 46 TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA そういえば、ミンフィリアは……? みんなはどこなの? そういえば、ミンフィリアは……? みんなはどこなの?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD 47 TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD 残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。 残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD 君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。 すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。 君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。 すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA 49 TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA いいえ、そんなことはないわ。 暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。 いいえ、そんなことはないわ。 暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU 50 TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU ほかのみんなも、きっと生きてるでっす! 受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす! ほかのみんなも、きっと生きてるでっす! 受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!
52 51 TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD 51 TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD そうだね、タタル。 そして、「暁」を立て直そう。 そうだね、タタル。 そして、「暁」を立て直そう。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA 52 TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA フフ……元気な姿を見て安心したわ。 なら、私もはりきらないとね! フフ……元気な姿を見て安心したわ。 なら、私もはりきらないとね!
54 53 TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU 53 TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。 実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす! 再会に備えて、新しい衣装を! ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。 実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす! 再会に備えて、新しい衣装を!
55 54 TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA 54 TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA タタルから話を聞いたわ。 ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱…… 予想以上に、時間が経過していたのね。 タタルから話を聞いたわ。 ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱…… 予想以上に、時間が経過していたのね。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD 55 TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD 我々の目下の目的は、 「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。 我々の目下の目的は、 「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA 56 TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、 飛空艇に取り付けるエーテルの衝角…… 「エーテルラム」が必要なのね。 それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、 飛空艇に取り付けるエーテルの衝角…… 「エーテルラム」が必要なのね。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD 57 TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD そうなんだ。 君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか? そうなんだ。 君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?
59 58 TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA 58 TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA アラグが誇る防御フィールドを貫き、 飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、 一筋縄ではいかないわね。 アラグが誇る防御フィールドを貫き、 飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、 一筋縄ではいかないわね。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA 59 TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA でも、彼女なら……。 でも、彼女なら……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA 60 TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA シャーレアンが誇るエーテル学の権威…… 「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。 シャーレアンが誇るエーテル学の権威…… 「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT 61 TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は 無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は 無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる
63 62 TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT 62 TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは 豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは 豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた
64 63 TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT 63 TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT 学術都市「シャーレアン」―― 今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である 学術都市「シャーレアン」―― 今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である
65 64 TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA 64 TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA (-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、 まったく、礼儀がなってない。 (-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、 まったく、礼儀がなってない。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA 65 TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA あら、「ノック」ならしたわよ? 物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。 あら、「ノック」ならしたわよ? 物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA 66 TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。 それに可愛げのないところも。 いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。 それに可愛げのないところも。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA 67 TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA あなたが師匠だったからかしら…… マトーヤ、会いたかったわ。 あなたが師匠だったからかしら…… マトーヤ、会いたかったわ。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA 68 TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。 いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。 お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。 いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA 69 TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA ……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね? ……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?
71 70 TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD 70 TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD 祖父をご存じなのですか? 祖父をご存じなのですか?
72 71 TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA 71 TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。 融通の利かない頑固者だったがね……。 アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。 ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。 融通の利かない頑固者だったがね……。 アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD 72 TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD そうでしたか…… では、「お久しぶりです」ということになりますね、 マトーヤ様。 そうでしたか…… では、「お久しぶりです」ということになりますね、 マトーヤ様。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA 73 TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA フン、お為ごかしの挨拶はおよし。 こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。 どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう? フン、お為ごかしの挨拶はおよし。 こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。 どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?
75 74 TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA 74 TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA ……やれやれ、この歳になって、 再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。 ……やれやれ、この歳になって、 再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA 75 TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA 知っているの? 知っているの?
77 76 TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA 76 TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA 古の書のなかで、見たことがあるだけさ。 古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。 ルイゾワとも、よく話したっけね。 古の書のなかで、見たことがあるだけさ。 古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。 ルイゾワとも、よく話したっけね。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA 77 TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA 竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、 禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。 竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、 禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA 78 TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。 そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。 ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。 そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。
80 79 TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD 79 TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD だからこそ、追わねばなりません。 アシエンの存在が確認されている以上、 その目論見を、打ち砕かねばならないのです。 だからこそ、追わねばなりません。 アシエンの存在が確認されている以上、 その目論見を、打ち砕かねばならないのです。
81 80 TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA 80 TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA ……なるほど、事情はわかったよ。 ……なるほど、事情はわかったよ。
82 81 TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA 81 TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。 若者の気に当てられたかしら? あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。 若者の気に当てられたかしら?
83 82 TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA 82 TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。 尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。 アンタにはね。 シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。 尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。 アンタにはね。
84 83 TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA 83 TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA 50年ほど前…… 北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。 50年ほど前…… 北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。
85 84 TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA 84 TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA 急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、 いくつかの対抗手段が練られることになってね…… そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。 急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、 いくつかの対抗手段が練られることになってね…… そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。
86 85 TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA 85 TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA 大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、 強大な力を得る秘術ね。 大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、 強大な力を得る秘術ね。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA 86 TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA ところがどうだい……。 研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、 ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。 ところがどうだい……。 研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、 ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA 87 TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA 頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。 誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。 いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。 頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。 誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。 いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。
89 88 TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA 88 TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA 技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第…… マトーヤの口癖だったじゃない。 技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第…… マトーヤの口癖だったじゃない。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA 89 TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。 ここに引っ込むことを決めたのさ。 「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。 フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。 ここに引っ込むことを決めたのさ。 「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD 90 TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD フフフ……まるで祖父を見ているようです。 フフフ……まるで祖父を見ているようです。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA 91 TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA それで、マトーヤ。 その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね? それで、マトーヤ。 その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね?
93 92 TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA 92 TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。 その最深部の禁書庫に、眠っているよ。 シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。 その最深部の禁書庫に、眠っているよ。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA 93 TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA あきれるほど厳重ね……まあいいわ。 守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。 さあ、行きましょう。 あきれるほど厳重ね……まあいいわ。 守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。 さあ、行きましょう。
95 94 TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA 94 TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA 待ちな……! あの場所に入るために必要なものがあるのさ。 待ちな……! あの場所に入るために必要なものがあるのさ。
96 95 TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA 95 TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
97 96 TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD 96 TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD 無事に論文を確保できたようだね。 無事に論文を確保できたようだね。
98 97 TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD 97 TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。 さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA 98 TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA もう一度、この論文を目にすることができるとは……。 もう一度、この論文を目にすることができるとは……。
100 99 TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA 99 TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA 研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。 ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、 そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。 研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。 ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、 そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。
101 100 TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA 100 TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA ただし、理論は解ったとしても、 エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、 どうやって用立てるつもりだい? ただし、理論は解ったとしても、 エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、 どうやって用立てるつもりだい?
102 101 TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD 101 TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD その点に関しては、シドも心配していました。 クリスタルを積み込むにしても、 飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。 その点に関しては、シドも心配していました。 クリスタルを積み込むにしても、 飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。
103 102 TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA 102 TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA 白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、 解決できるかもしれないけど……。 白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、 解決できるかもしれないけど……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD 現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。 ムーンブリダも、今はもう……。 現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。 ムーンブリダも、今はもう……。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA 104 TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA ……膨大なエーテル……魔力の源……。 ……膨大なエーテル……魔力の源……。
106 105 TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD 105 TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD ……魔力の源だって!? そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が! ……魔力の源だって!? そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!
107 106 TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD 106 TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD 「竜の眼」だよ……! 「竜の眼」だよ……!
108 107 TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD 107 TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD 万年の時を生きる「七大天竜」が、 悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、 文字どおりの、魔力の源だ。 万年の時を生きる「七大天竜」が、 悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、 文字どおりの、魔力の源だ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA 108 TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。 自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。 ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。 自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD 109 TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD 「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、 それも可能でありましょう。 「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、 それも可能でありましょう。
111 110 TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA 110 TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA どうやら、光明が見えてきたようね。 さっそくイシュガルドに戻りましょう。 どうやら、光明が見えてきたようね。 さっそくイシュガルドに戻りましょう。
112 111 TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA 111 TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA ……シュトラ、お待ち。 ……シュトラ、お待ち。
113 112 TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA 112 TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA お前、目が見えてないね。 ……いつからだい? お前、目が見えてないね。 ……いつからだい?
114 113 TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA 113 TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA あら、気付いていたのね……。 きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。 あら、気付いていたのね……。 きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA 114 TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA ……馬鹿な子だよ。 どんな理由があったかはしらないが、 禁術に手を出すだなんて。 ……馬鹿な子だよ。 どんな理由があったかはしらないが、 禁術に手を出すだなんて。
116 115 TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA 115 TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA ミンフィリアとの約束だから。 悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。 私にできることをやっただけ。 ミンフィリアとの約束だから。 悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。 私にできることをやっただけ。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA 116 TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA それに、地脈を彷徨うなんて、 貴重な体験をすることができたんだもの。 むしろ、ありがたいくらいよ。 それに、地脈を彷徨うなんて、 貴重な体験をすることができたんだもの。 むしろ、ありがたいくらいよ。
118 117 TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA 117 TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA エーテルの流れだけで辺りを視ることは、 魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。 重々、気を付けなさい……。 エーテルの流れだけで辺りを視ることは、 魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。 重々、気を付けなさい……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA 118 TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA ……ありがとう、マトーヤ。 ……ありがとう、マトーヤ。
120 119 TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA 119 TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA 不思議なものね……。 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、 そう簡単なことではなかったわ……。 不思議なものね……。 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、 そう簡単なことではなかったわ……。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA 120 TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA それが今や、こうして手に手を取って、 私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。 やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。 それが今や、こうして手に手を取って、 私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。 やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN 121 TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN やめておけ……こいつも、俺も、 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。 やめておけ……こいつも、俺も、 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA 122 TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA あら……? お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない? あら……? お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?
124 123 TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN 123 TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN フン、呑気なものだ……。 俺たちイシュガルドの民にとって、 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。 フン、呑気なものだ……。 俺たちイシュガルドの民にとって、 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN 124 TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN 「魔大陸」……。 かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。 「魔大陸」……。 かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA 125 TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。 でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。 その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。 あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。 でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。 その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN 126 TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN 世迷言を……。 もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、 消し去ってやるさ。 世迷言を……。 もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、 消し去ってやるさ。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER 127 TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER あぁ、間に合ったようですね……。 あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、 はるばる山の都へと届けに来たのです……。 あぁ、間に合ったようですね……。 あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、 はるばる山の都へと届けに来たのです……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER 128 TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER これを……あなたに……。 これを……あなたに……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA 129 TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA それは、白聖石? それは、白聖石?
131 130 TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER 130 TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER 石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、 この石を発見しました。 ……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。 石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、 この石を発見しました。 ……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。
132 131 TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER 131 TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、 混沌の使者アシエンがいる…… どうか、あなたの手で、奴らを……。 あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、 混沌の使者アシエンがいる…… どうか、あなたの手で、奴らを……。
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0,"TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID","来たな……ついに完成したぜ。
0,TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID,"来たな……ついに完成したぜ。
新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……"
1,"TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID","……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!"
2,"TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID","俺たちの新たな翼で、
1,TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID,……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!
2,TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID,"俺たちの新たな翼で、
お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE","さあ、乗船するッス!"
4,"TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT","英雄殿……。
3,TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE,さあ、乗船するッス!
4,TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT,"英雄殿……。
私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT","しかし、我が息子オルシュファンの想いは、
5,TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT,"しかし、我が息子オルシュファンの想いは、
常に貴方とともにある……どうか、ご武運を!"
6,"TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC","帰って来るのだぞ、必ず……!"
7,"TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID","「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!"
8,"TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID","いよいよだ、準備はいいな!"
9,"TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN","「眼」の力を解放する……!"
10,"TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN","グッ……なんという力……。
6,TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC,帰って来るのだぞ、必ず……!
7,TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID,「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!
8,TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID,いよいよだ、準備はいいな!
9,TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN,「眼」の力を解放する……!
10,TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN,"グッ……なんという力……。
黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……!"
11,"TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID","うおおおおおおッ!"
12,"TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD","抜けたぞッ!!"
13,"TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS","こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!"
14,"TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID","クソッ!
11,TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID,うおおおおおおッ!
12,TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD,抜けたぞッ!!
13,TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS,こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!
14,TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID,"クソッ!
奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、
待っていたってわけか!"
15,"TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID","振り切るぞ、みんな掴まれ!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE","うわあああああ!!
15,TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID,振り切るぞ、みんな掴まれ!
16,TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE,"うわあああああ!!
当たる、当たる、当たっちゃうッス!
……タタルさん、助けて!"
17,"TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS","クソッ、このままじゃ……!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART","かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。
17,TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS,クソッ、このままじゃ……!
18,TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART,"かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。
……今こそ使う時か。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART","これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。
19,TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART,"これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。
結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ……
そのために、大義を創った。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART","許して、シヴァ。
20,TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART,"許して、シヴァ。
……そして、フレースヴェルグ。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART","それでも私は、どうしても見てみたい……。
21,TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART,"それでも私は、どうしても見てみたい……。
少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!"
22,"TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART","ありがとう フレースヴェルグ"
23,"TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD","あれは イゼル?
22,TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART,ありがとう フレースヴェルグ
23,TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD,"あれは イゼル?
何をするつもりだ!!"
24,"TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART","聖女シヴァ――
24,TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART,"聖女シヴァ――
いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART","今こそ我が身に降りて
25,TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART,"今こそ我が身に降りて
真の融和のために 最期の静寂を!"
26,"TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART","さらばだ 光の戦士
26,TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART,"さらばだ 光の戦士
私を導いてくれて ありがとう"
27,"TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD","イゼル…………!!"
28,"TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA","あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA","彼女もまた、間違いなく、
27,TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD,イゼル…………!!
28,TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA,あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。
29,TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA,"彼女もまた、間違いなく、
ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN","……さらばだ、「氷の巫女」よ。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA","艦内でも説明したとおり、
30,TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN,……さらばだ、「氷の巫女」よ。
31,TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA,"艦内でも説明したとおり、
これより、我々は魔大陸中枢に向かう。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA","第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。
32,TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA,"第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。
第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA","第I歩兵中隊は、我に続き、
33,TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA,"第I歩兵中隊は、我に続き、
「魔科学研究所」の制圧を目指す。"
34,"TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA","いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、
34,TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA,"いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、
この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、
アラグの秘術が眠っているという。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA","星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。
35,TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA,"星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。
だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。
その意義の大きさを肝に銘じておけ。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA","これは本国に帰還された皇帝陛下に、
36,TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA,"これは本国に帰還された皇帝陛下に、
我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある!"
37,"TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA","だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方……
37,TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA,"だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方……
己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!!"
38,"TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA","蛮神を封じる技術……。
38,TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA,"蛮神を封じる技術……。
それが、帝国軍の狙いなのね。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD","古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、
39,TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD,"古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、
ここに残されているということか……。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA","蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。
40,TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA,"蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。
蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD","いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。
41,TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD,"いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。
バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。
「第七霊災」を忘れたわけではないだろう?"
42,"TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA","封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、
42,TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA,"封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、
やがて、大いなる災いを引き起こすということね。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN","目下の問題は、教皇の方だ。
43,TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN,"目下の問題は、教皇の方だ。
今の状況で帝国と戦ったとして、
それを最も喜ぶのは、奴らだからな。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD","そうだな、先を急ごう。
44,TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD,"そうだな、先を急ごう。
まずは教皇を止める……帝国はその次だ。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA","通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、
45,TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA,"通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、
貴様らだったとはな……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA","この前は邪魔が入ったが、
46,TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA,"この前は邪魔が入ったが、
ひとつお手合わせを願おうじゃないか。"
47,"TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA","エオルゼアの英雄の実力……
47,TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA,"エオルゼアの英雄の実力……
見極めさせてもらうぞ!"
48,"TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA","ふむ……。
48,TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA,"ふむ……。
さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。
なかなかの戦いぶりだ。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA","……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。
49,TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA,"……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。
戯れの時間は終いにしよう。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA","お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ!
50,TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA,"お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ!
例の秘術さえ手に入れれば、
こんなところに用はないのだからな。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN","時間稼ぎか……。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA","こうなったら、やるしかないようね。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD","君は、先に進むんだ。
51,TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN,時間稼ぎか……。
52,TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA,こうなったら、やるしかないようね。
53,TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD,"君は、先に進むんだ。
ここは、私たちで持ちこたえる!"
54,"TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN","光の戦士よ、これをお前に預けておく。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN","「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、
54,TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN,光の戦士よ、これをお前に預けておく。
55,TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN,"「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、
お守り代わりにでもしていろ。
……俺もすぐに向かう。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA","さあ、おしゃべりもここまでのようよ。
56,TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA,"さあ、おしゃべりもここまでのようよ。
早く行って! 行って、教皇を止めなさい!"
57,"TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT","(-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、
57,TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT,"(-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、
再び人が訪れようとは……何者だ?"
58,"TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR","久しいな……。
58,TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR,"久しいな……。
我が子、ティアマットよ。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT","(-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……?
59,TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT,"(-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……?
しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR","故あって仮初めの幻体に心を移し、
60,TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR,"故あって仮初めの幻体に心を移し、
この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR","竜とヒトとの争いの禍根を断つため、
61,TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR,"竜とヒトとの争いの禍根を断つため、
自ら苦難の道を歩むというのでな……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT","(-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。
62,TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT,"(-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。
まさか、エオルゼアの地でもまた、
竜と人との争いが起こっていたとは……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT","(-ティアマット-)聞け、人の子よ……。
63,TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT,"(-ティアマット-)聞け、人の子よ……。
我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT","(-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、
64,TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT,"(-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、
我が父、ミドガルズオルムが降り立った。
……七の卵を携えてな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR","そして、成長した我が子ら……
65,TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR,"そして、成長した我が子ら……
後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、
ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT","(-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、
66,TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT,"(-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、
南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT","(-ティアマット-)だが、五千年の昔……
67,TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT,"(-ティアマット-)だが、五千年の昔……
人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。
我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT","(-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。
68,TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT,"(-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。
漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT","(-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った……
69,TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT,"(-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った……
だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT","(-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、
70,TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT,"(-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、
バハムートは、永劫の檻に捕えられた。"
71,"TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT","(-ティアマット-)よいか、人の子よ。
71,TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT,"(-ティアマット-)よいか、人の子よ。
神とは想像力の産物……
願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。"
72,"TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT","(-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、
72,TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT,"(-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、
降ろされた多数の神が封じられている。
……これを解き放ってはならぬ。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT","(-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、
73,TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT,"(-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、
その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR","ティアマットよ。
74,TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR,"ティアマットよ。
五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT","(-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。
75,TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT,"(-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。
しかし、我はここを出ることを望まぬ。
時の果てる、その日まで。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT","(-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め……
76,TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT,"(-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め……
バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。
……そう、これは贖罪なのだ。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN","クリスタルに導かれし光の戦士よ"
78,"TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN","あなたの心に 再び光の宿りを感じます"
79,"TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN","よくぞ 幻龍の試練に耐えました"
80,"TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN","しかし 安心してはなりません"
81,"TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN","深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています"
82,"TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN","今一度 あなたに光の加護を"
83,"TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN","そして どうか世界を光あるものに――"
84,"TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR","我が「爪」のすべてを打ち砕き、
77,TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN,クリスタルに導かれし光の戦士よ
78,TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN,あなたの心に 再び光の宿りを感じます
79,TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN,よくぞ 幻龍の試練に耐えました
80,TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN,しかし 安心してはなりません
81,TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN,深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています
82,TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN,今一度 あなたに光の加護を
83,TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN,そして どうか世界を光あるものに――
84,TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR,"我が「爪」のすべてを打ち砕き、
再び、光の加護を取り戻したか……。"
85,"TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR","生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、
85,TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR,"生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、
我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR","ハイデリンの使徒よ……
86,TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR,"ハイデリンの使徒よ……
今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR","生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い……
87,TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR,"生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い……
今こそ我が翼を、お主に授けようぞ!"
88,"TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR","ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!"
89,"TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA","来たか 光の使徒よ"
90,"TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM","何故 お前はそうも神を憎む?"
91,"TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM","神とは人の意思によりて降りしもの"
92,"TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM","その神と神との争いがもたらす混沌こそが
88,TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR,ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!
89,TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA,来たか 光の使徒よ
90,TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM,何故 お前はそうも神を憎む?
91,TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM,神とは人の意思によりて降りしもの
92,TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM,"その神と神との争いがもたらす混沌こそが
新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ"
93,"TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA","次元圧壊を経て
93,TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA,"次元圧壊を経て
世界は 再びひとつに戻る"
94,"TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA","そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ"
95,"TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM","すべては ゾディアーク様のために"
96,"TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA","邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!"
97,"TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA","よもや これほどの力を――"
98,"TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM","認めん 断じて認めはせんぞ"
99,"TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM","ラハブレア! いまこそひとつに!"
100,"TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA","仕方あるまい
94,TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA,そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ
95,TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM,すべては ゾディアーク様のために
96,TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA,邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!
97,TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA,よもや これほどの力を――
98,TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM,認めん 断じて認めはせんぞ
99,TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM,ラハブレア! いまこそひとつに!
100,TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA,"仕方あるまい
「超える力」の真なる使い方を見せてやろう"
101,"TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA","魂の境界さえ 超えるほどの力をな!"
102,"TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM","我は 汝となりて――"
103,"TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA","――汝は 我となる"
104,"TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME","贄となるがいい!
101,TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA,魂の境界さえ 超えるほどの力をな!
102,TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM,我は 汝となりて――
103,TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA,――汝は 我となる
104,TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME,"贄となるがいい!
ゾディアーク様の新生のために!"
105,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME","ぐおぉぉ!!"
106,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME","魂に境界が造られているッ!?
105,TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME,ぐおぉぉ!!
106,TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME,"魂に境界が造られているッ!?
ええい 忌まわしきハイデリンめ!!"
107,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>チィ……!
光の加護を、完全に取り戻していたとは!<UIForeground>01</UIForeground>"
108,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>我らの「超える力」を打ち破るほどに
107,TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA,"**チィ……!
光の加護を、完全に取り戻していたとは!"
108,TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA,"**我らの「超える力」を打ち破るほどに
加護が強くなっているだと……?
……このままでは。<UIForeground>01</UIForeground>"
109,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM","<UIForeground>F20223</UIForeground>退くぞラハブレア……。
奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!<UIForeground>01</UIForeground>"
110,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM","<UIForeground>F20223</UIForeground>馬鹿なッ!<UIForeground>01</UIForeground>"
111,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM","グ、グアアァァァァァァァァ!"
112,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>「竜の眼」の力を引き出したか……。
しかし、もはや小細工はあるまい?<UIForeground>01</UIForeground>"
113,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN","やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、
……このままでは。"
109,TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM,"**退くぞラハブレア……。
奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!"
110,TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM,**馬鹿なッ!
111,TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM,グ、グアアァァァァァァァァ!
112,TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA,"**「竜の眼」の力を引き出したか……。
しかし、もはや小細工はあるまい?"
113,TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN,"やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、
魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>トールダンだと!?<UIForeground>01</UIForeground>"
115,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN","かつてトールダン王と十二騎士たちは、
114,TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA,**トールダンだと!?
115,TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN,"かつてトールダン王と十二騎士たちは、
大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN","そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、
116,TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN,"そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、
以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。
「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN","光の使徒よ。
117,TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN,"光の使徒よ。
お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼……
では、右眼はどこにあるのか?"
118,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN","初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。
118,TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN,"初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。
眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、
朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。"
119,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN","闇の使徒、アシエンよ……。
119,TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN,"闇の使徒、アシエンよ……。
貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、
争いを煽り、混沌を生み出す。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN","だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、
120,TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN,"だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、
思わぬことだ……。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴様ッ……!<UIForeground>01</UIForeground>"
122,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN","伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN","「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、
121,TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA,**貴様ッ……!
122,TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN,伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。
123,TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN,"「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、
「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、
消え去ることのない永遠の神……。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>永遠の神……だと……!?<UIForeground>01</UIForeground>"
125,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN","人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA","ウガァァァァァァァァァァァ!!"
127,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN","神はエーテルを喰らう。
124,TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA,**永遠の神……だと……!?
125,TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN,人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。
126,TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA,ウガァァァァァァァァァァァ!!
127,TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN,"神はエーテルを喰らう。
それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。
……これこそが千年の禍根を断つ力。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN","アシエン、ドラゴン、蛮神……
128,TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN,"アシエン、ドラゴン、蛮神……
争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、
調和の世をもたらさん……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN","来い、光の使徒よ。
129,TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN,"来い、光の使徒よ。
神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN","今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!"
131,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN","かかってくるがいい 光の使徒よ"
132,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN","永遠の神となった私が
130,TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN,今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!
131,TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN,かかってくるがいい 光の使徒よ
132,TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN,"永遠の神となった私が
闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる"
133,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN","そして すべての人に祝福をあたえ
133,TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN,"そして すべての人に祝福をあたえ
清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう"
134,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN","神を肯定し その力を宿した我が聖剣と
134,TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN,"神を肯定し その力を宿した我が聖剣と
神を否定し その力を捨てた貴様の刃"
135,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN","この混沌の時代に
135,TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN,"この混沌の時代に
世がどちらを求めているか 確かめようではないか!"
136,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN","馬鹿な―― 千年 千年だぞ――
136,TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN,"馬鹿な―― 千年 千年だぞ――
永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか!"
137,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN","貴様は いったい何者なのだ――"
138,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN","終わってしまったか……
137,TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN,貴様は いったい何者なのだ――
138,TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN,"終わってしまったか……
最後は俺の手でと思ったのだがな。"
139,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN","こいつを返してもらいに来た。
139,TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN,"こいつを返してもらいに来た。
なんとか、役に立ったようじゃないか。"
140,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN","これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。
140,TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN,"これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。
長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。"
141,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN","あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、
141,TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN,"あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、
俺の使命もそれで……。"
142,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG","長らく、我が眼の力に触れ、
142,TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG,"長らく、我が眼の力に触れ、
さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。"
143,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG","……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ!
143,TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG,"……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ!
すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!!"
144,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG","心の奥底に燻り続けた復讐の心……
144,TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG,"心の奥底に燻り続けた復讐の心……
「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭……"
145,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG","我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた!
145,TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG,"我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた!
今こそ、すべて貴様にくれてやろう……"
146,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG","……そして、我となれ!"
147,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN","グオオオオォォォォ!"
148,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR","未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……"
149,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR","ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。"
150,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE","親方、あそこッス!"
151,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS","おーい!"
152,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID","ヘヘッ……。
146,TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG,……そして、我となれ!
147,TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN,グオオオオォォォォ!
148,TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR,未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……
149,TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR,ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。
150,TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE,親方、あそこッス!
151,TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS,おーい!
152,TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID,"ヘヘッ……。
毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ!"
153,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA","倒したのね……教皇を……
153,TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA,"倒したのね……教皇を……
いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。"
154,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD","あぁ、信じていたさ。"
155,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD","帰ろう、イシュガルドへ……
154,TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD,あぁ、信じていたさ。
155,TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD,"帰ろう、イシュガルドへ……
皆が、英雄の凱旋を待っている。"
156,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA","……エスティニアンがいない?"
157,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC","イシュガルド建国史上において、
156,TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA,……エスティニアンがいない?
157,TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC,"イシュガルド建国史上において、
竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。
……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。"
158,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD","蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、
158,TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD,"蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、
教皇トールダン7世は討たれた。"
159,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA","光の戦士の手によって……ね。"
160,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR","……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。"
161,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC","貴方は……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR","我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。
159,TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA,光の戦士の手によって……ね。
160,TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR,……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。
161,TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC,貴方は……。
162,TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR,"我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。
ハイデリンの使徒とともに旅し、
竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR","イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。
163,TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR,"イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。
お主たちは、再び、竜との調和を望むか?"
164,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC","人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。
164,TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC,"人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。
そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC","人は竜に対し、そして同じ人に対して、
165,TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC,"人は竜に対し、そして同じ人に対して、
幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。
むろん、それを水に流してほしいとは申しません。"
166,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC","それでも私は、この先のイシュガルドが、
166,TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC,"それでも私は、この先のイシュガルドが、
人と竜が手を携える土地となれることを信じています。
……それでは、足りぬでしょうか?"
167,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR","……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。"
168,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR","だが、心せよ……。
167,TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR,……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。
168,TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR,"だが、心せよ……。
我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。"
169,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR","ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、
169,TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR,"ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、
蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC","まさか……エスティニアンが!?"
171,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR","ニーズヘッグの眷属たちもまた、
170,TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC,まさか……エスティニアンが!?
171,TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR,"ニーズヘッグの眷属たちもまた、
我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。"
172,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR","戦火のすべてが消えたわけではない。
172,TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR,"戦火のすべてが消えたわけではない。
竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。"
173,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC","それでも……。"
174,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC","未来を信じて散っていった者たち……
173,TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC,それでも……。
174,TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC,"未来を信じて散っていった者たち……
そして、我が友らの魂に誓って、
私も、人も、諦めはしません。"
175,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR","千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。
175,TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR,"千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。
だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR","その先にこそ……
176,TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR,"その先にこそ……
光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID 1 来たな……ついに完成したぜ。 新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……
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0 TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID 来たな……ついに完成したぜ。 新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……
2 1 TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID 1 TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID ……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ! ……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!
3 2 TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID 2 TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID 俺たちの新たな翼で、 お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。 俺たちの新たな翼で、 お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE 3 TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE さあ、乗船するッス! さあ、乗船するッス!
5 4 TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT 4 TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT 英雄殿……。 私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。 英雄殿……。 私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT 5 TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT しかし、我が息子オルシュファンの想いは、 常に貴方とともにある……どうか、ご武運を! しかし、我が息子オルシュファンの想いは、 常に貴方とともにある……どうか、ご武運を!
7 6 TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC 6 TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC 帰って来るのだぞ、必ず……! 帰って来るのだぞ、必ず……!
8 7 TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID 7 TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID 「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進! 「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!
9 8 TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID 8 TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID いよいよだ、準備はいいな! いよいよだ、準備はいいな!
10 9 TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN 9 TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN 「眼」の力を解放する……! 「眼」の力を解放する……!
11 10 TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN 10 TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN グッ……なんという力……。 黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……! グッ……なんという力……。 黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……!
12 11 TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID 11 TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID うおおおおおおッ! うおおおおおおッ!
13 12 TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD 12 TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD 抜けたぞッ!! 抜けたぞッ!!
14 13 TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS 13 TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ! こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!
15 14 TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID 14 TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID クソッ! 奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、 待っていたってわけか! クソッ! 奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、 待っていたってわけか!
16 15 TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID 15 TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID 振り切るぞ、みんな掴まれ! 振り切るぞ、みんな掴まれ!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE 16 TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE うわあああああ!! 当たる、当たる、当たっちゃうッス! ……タタルさん、助けて! うわあああああ!! 当たる、当たる、当たっちゃうッス! ……タタルさん、助けて!
18 17 TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS 17 TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS クソッ、このままじゃ……! クソッ、このままじゃ……!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART 18 TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。 ……今こそ使う時か。 かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。 ……今こそ使う時か。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART 19 TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。 結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ…… そのために、大義を創った。 これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。 結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ…… そのために、大義を創った。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART 20 TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART 許して、シヴァ。 ……そして、フレースヴェルグ。 許して、シヴァ。 ……そして、フレースヴェルグ。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART 21 TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART それでも私は、どうしても見てみたい……。 少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ! それでも私は、どうしても見てみたい……。 少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!
23 22 TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART 22 TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART ありがとう フレースヴェルグ ありがとう フレースヴェルグ
24 23 TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD あれは イゼル? 何をするつもりだ!! あれは イゼル? 何をするつもりだ!!
25 24 TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART 24 TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART 聖女シヴァ―― いえ 願いによって造られた 私自身の神よ! 聖女シヴァ―― いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART 25 TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART 今こそ我が身に降りて 真の融和のために 最期の静寂を! 今こそ我が身に降りて 真の融和のために 最期の静寂を!
27 26 TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART 26 TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART さらばだ 光の戦士 私を導いてくれて ありがとう さらばだ 光の戦士 私を導いてくれて ありがとう
28 27 TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD イゼル…………!! イゼル…………!!
29 28 TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA 28 TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。 あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA 29 TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA 彼女もまた、間違いなく、 ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。 彼女もまた、間違いなく、 ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN 30 TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN ……さらばだ、「氷の巫女」よ。 ……さらばだ、「氷の巫女」よ。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA 31 TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA 艦内でも説明したとおり、 これより、我々は魔大陸中枢に向かう。 艦内でも説明したとおり、 これより、我々は魔大陸中枢に向かう。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA 32 TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA 第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。 第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。 第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。 第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA 33 TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA 第I歩兵中隊は、我に続き、 「魔科学研究所」の制圧を目指す。 第I歩兵中隊は、我に続き、 「魔科学研究所」の制圧を目指す。
35 34 TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA 34 TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、 この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、 アラグの秘術が眠っているという。 いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、 この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、 アラグの秘術が眠っているという。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA 35 TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA 星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。 だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。 その意義の大きさを肝に銘じておけ。 星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。 だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。 その意義の大きさを肝に銘じておけ。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA 36 TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA これは本国に帰還された皇帝陛下に、 我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある! これは本国に帰還された皇帝陛下に、 我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある!
38 37 TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA 37 TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方…… 己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!! だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方…… 己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!!
39 38 TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA 38 TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA 蛮神を封じる技術……。 それが、帝国軍の狙いなのね。 蛮神を封じる技術……。 それが、帝国軍の狙いなのね。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD 古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、 ここに残されているということか……。 古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、 ここに残されているということか……。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA 40 TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA 蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。 蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。 蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。 蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。 バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。 「第七霊災」を忘れたわけではないだろう? いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。 バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。 「第七霊災」を忘れたわけではないだろう?
43 42 TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA 42 TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA 封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、 やがて、大いなる災いを引き起こすということね。 封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、 やがて、大いなる災いを引き起こすということね。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN 43 TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN 目下の問題は、教皇の方だ。 今の状況で帝国と戦ったとして、 それを最も喜ぶのは、奴らだからな。 目下の問題は、教皇の方だ。 今の状況で帝国と戦ったとして、 それを最も喜ぶのは、奴らだからな。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD 44 TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD そうだな、先を急ごう。 まずは教皇を止める……帝国はその次だ。 そうだな、先を急ごう。 まずは教皇を止める……帝国はその次だ。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA 45 TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA 通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、 貴様らだったとはな……。 通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、 貴様らだったとはな……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA 46 TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA この前は邪魔が入ったが、 ひとつお手合わせを願おうじゃないか。 この前は邪魔が入ったが、 ひとつお手合わせを願おうじゃないか。
48 47 TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA 47 TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA エオルゼアの英雄の実力…… 見極めさせてもらうぞ! エオルゼアの英雄の実力…… 見極めさせてもらうぞ!
49 48 TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA 48 TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA ふむ……。 さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。 なかなかの戦いぶりだ。 ふむ……。 さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。 なかなかの戦いぶりだ。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA 49 TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA ……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。 戯れの時間は終いにしよう。 ……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。 戯れの時間は終いにしよう。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA 50 TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ! 例の秘術さえ手に入れれば、 こんなところに用はないのだからな。 お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ! 例の秘術さえ手に入れれば、 こんなところに用はないのだからな。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN 51 TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN 時間稼ぎか……。 時間稼ぎか……。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA 52 TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA こうなったら、やるしかないようね。 こうなったら、やるしかないようね。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD 53 TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD 君は、先に進むんだ。 ここは、私たちで持ちこたえる! 君は、先に進むんだ。 ここは、私たちで持ちこたえる!
55 54 TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN 54 TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN 光の戦士よ、これをお前に預けておく。 光の戦士よ、これをお前に預けておく。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN 55 TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN 「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、 お守り代わりにでもしていろ。 ……俺もすぐに向かう。 「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、 お守り代わりにでもしていろ。 ……俺もすぐに向かう。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA 56 TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA さあ、おしゃべりもここまでのようよ。 早く行って! 行って、教皇を止めなさい! さあ、おしゃべりもここまでのようよ。 早く行って! 行って、教皇を止めなさい!
58 57 TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT 57 TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT (-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、 再び人が訪れようとは……何者だ? (-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、 再び人が訪れようとは……何者だ?
59 58 TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR 58 TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR 久しいな……。 我が子、ティアマットよ。 久しいな……。 我が子、ティアマットよ。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT 59 TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT (-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……? しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。 (-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……? しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR 60 TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR 故あって仮初めの幻体に心を移し、 この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。 故あって仮初めの幻体に心を移し、 この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR 61 TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR 竜とヒトとの争いの禍根を断つため、 自ら苦難の道を歩むというのでな……。 竜とヒトとの争いの禍根を断つため、 自ら苦難の道を歩むというのでな……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT 62 TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT (-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。 まさか、エオルゼアの地でもまた、 竜と人との争いが起こっていたとは……。 (-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。 まさか、エオルゼアの地でもまた、 竜と人との争いが起こっていたとは……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT 63 TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT (-ティアマット-)聞け、人の子よ……。 我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。 (-ティアマット-)聞け、人の子よ……。 我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT 64 TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT (-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、 我が父、ミドガルズオルムが降り立った。 ……七の卵を携えてな。 (-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、 我が父、ミドガルズオルムが降り立った。 ……七の卵を携えてな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR 65 TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR そして、成長した我が子ら…… 後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、 ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。 そして、成長した我が子ら…… 後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、 ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT 66 TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT (-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、 南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。 (-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、 南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT 67 TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT (-ティアマット-)だが、五千年の昔…… 人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。 我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。 (-ティアマット-)だが、五千年の昔…… 人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。 我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT 68 TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT (-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。 漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。 (-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。 漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT 69 TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT (-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った…… だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。 (-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った…… だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT 70 TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT (-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、 バハムートは、永劫の檻に捕えられた。 (-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、 バハムートは、永劫の檻に捕えられた。
72 71 TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT 71 TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT (-ティアマット-)よいか、人の子よ。 神とは想像力の産物…… 願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。 (-ティアマット-)よいか、人の子よ。 神とは想像力の産物…… 願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。
73 72 TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT 72 TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT (-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、 降ろされた多数の神が封じられている。 ……これを解き放ってはならぬ。 (-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、 降ろされた多数の神が封じられている。 ……これを解き放ってはならぬ。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT 73 TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT (-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、 その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。 (-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、 その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR 74 TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR ティアマットよ。 五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。 ティアマットよ。 五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT 75 TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT (-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。 しかし、我はここを出ることを望まぬ。 時の果てる、その日まで。 (-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。 しかし、我はここを出ることを望まぬ。 時の果てる、その日まで。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT 76 TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT (-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め…… バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。 ……そう、これは贖罪なのだ。 (-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め…… バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。 ……そう、これは贖罪なのだ。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN 77 TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN クリスタルに導かれし光の戦士よ クリスタルに導かれし光の戦士よ
79 78 TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN 78 TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN あなたの心に 再び光の宿りを感じます あなたの心に 再び光の宿りを感じます
80 79 TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN 79 TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN よくぞ 幻龍の試練に耐えました よくぞ 幻龍の試練に耐えました
81 80 TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN 80 TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN しかし 安心してはなりません しかし 安心してはなりません
82 81 TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN 81 TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN 深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています 深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています
83 82 TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN 82 TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN 今一度 あなたに光の加護を 今一度 あなたに光の加護を
84 83 TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN 83 TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN そして どうか世界を光あるものに―― そして どうか世界を光あるものに――
85 84 TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR 84 TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR 我が「爪」のすべてを打ち砕き、 再び、光の加護を取り戻したか……。 我が「爪」のすべてを打ち砕き、 再び、光の加護を取り戻したか……。
86 85 TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR 85 TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR 生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、 我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。 生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、 我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR 86 TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR ハイデリンの使徒よ…… 今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。 ハイデリンの使徒よ…… 今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR 87 TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR 生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い…… 今こそ我が翼を、お主に授けようぞ! 生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い…… 今こそ我が翼を、お主に授けようぞ!
89 88 TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR 88 TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために! ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!
90 89 TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA 89 TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA 来たか 光の使徒よ 来たか 光の使徒よ
91 90 TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM 90 TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM 何故 お前はそうも神を憎む? 何故 お前はそうも神を憎む?
92 91 TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM 91 TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM 神とは人の意思によりて降りしもの 神とは人の意思によりて降りしもの
93 92 TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM 92 TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM その神と神との争いがもたらす混沌こそが 新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ その神と神との争いがもたらす混沌こそが 新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ
94 93 TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA 93 TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA 次元圧壊を経て 世界は 再びひとつに戻る 次元圧壊を経て 世界は 再びひとつに戻る
95 94 TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA 94 TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ
96 95 TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM 95 TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM すべては ゾディアーク様のために すべては ゾディアーク様のために
97 96 TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA 96 TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA 邪魔はさせんぞ 光の使徒よ! 邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!
98 97 TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA 97 TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA よもや これほどの力を―― よもや これほどの力を――
99 98 TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM 98 TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM 認めん 断じて認めはせんぞ 認めん 断じて認めはせんぞ
100 99 TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM 99 TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM ラハブレア! いまこそひとつに! ラハブレア! いまこそひとつに!
101 100 TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA 100 TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA 仕方あるまい 「超える力」の真なる使い方を見せてやろう 仕方あるまい 「超える力」の真なる使い方を見せてやろう
102 101 TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA 101 TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA 魂の境界さえ 超えるほどの力をな! 魂の境界さえ 超えるほどの力をな!
103 102 TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM 102 TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM 我は 汝となりて―― 我は 汝となりて――
104 103 TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA 103 TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA ――汝は 我となる ――汝は 我となる
105 104 TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME 104 TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME 贄となるがいい! ゾディアーク様の新生のために! 贄となるがいい! ゾディアーク様の新生のために!
106 105 TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME 105 TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME ぐおぉぉ!! ぐおぉぉ!!
107 106 TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME 106 TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME 魂に境界が造られているッ!? ええい 忌まわしきハイデリンめ!! 魂に境界が造られているッ!? ええい 忌まわしきハイデリンめ!!
108 107 TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA 107 TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>チィ……! 光の加護を、完全に取り戻していたとは!<UIForeground>01</UIForeground> **チィ……! 光の加護を、完全に取り戻していたとは!
109 108 TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA 108 TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>我らの「超える力」を打ち破るほどに 加護が強くなっているだと……? ……このままでは。<UIForeground>01</UIForeground> **我らの「超える力」を打ち破るほどに 加護が強くなっているだと……? ……このままでは。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM 109 TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM <UIForeground>F20223</UIForeground>退くぞラハブレア……。 奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!<UIForeground>01</UIForeground> **退くぞラハブレア……。 奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!
111 110 TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM 110 TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM <UIForeground>F20223</UIForeground>馬鹿なッ!<UIForeground>01</UIForeground> **馬鹿なッ!
112 111 TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM 111 TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM グ、グアアァァァァァァァァ! グ、グアアァァァァァァァァ!
113 112 TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA 112 TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>「竜の眼」の力を引き出したか……。 しかし、もはや小細工はあるまい?<UIForeground>01</UIForeground> **「竜の眼」の力を引き出したか……。 しかし、もはや小細工はあるまい?
114 113 TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN 113 TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、 魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。 やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、 魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA 114 TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>トールダンだと!?<UIForeground>01</UIForeground> **トールダンだと!?
116 115 TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN 115 TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN かつてトールダン王と十二騎士たちは、 大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。 かつてトールダン王と十二騎士たちは、 大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN 116 TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、 以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。 「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。 そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、 以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。 「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。
118 117 TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN 117 TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN 光の使徒よ。 お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼…… では、右眼はどこにあるのか? 光の使徒よ。 お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼…… では、右眼はどこにあるのか?
119 118 TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN 118 TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN 初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。 眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、 朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。 初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。 眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、 朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。
120 119 TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN 119 TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN 闇の使徒、アシエンよ……。 貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、 争いを煽り、混沌を生み出す。 闇の使徒、アシエンよ……。 貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、 争いを煽り、混沌を生み出す。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN 120 TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、 思わぬことだ……。 だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、 思わぬことだ……。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA 121 TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>貴様ッ……!<UIForeground>01</UIForeground> **貴様ッ……!
123 122 TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN 122 TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN 伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。 伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN 123 TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN 「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、 「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、 消え去ることのない永遠の神……。 「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、 「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、 消え去ることのない永遠の神……。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA 124 TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA <UIForeground>F20223</UIForeground>永遠の神……だと……!?<UIForeground>01</UIForeground> **永遠の神……だと……!?
126 125 TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN 125 TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN 人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。 人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA 126 TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA ウガァァァァァァァァァァァ!! ウガァァァァァァァァァァァ!!
128 127 TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN 127 TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN 神はエーテルを喰らう。 それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。 ……これこそが千年の禍根を断つ力。 神はエーテルを喰らう。 それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。 ……これこそが千年の禍根を断つ力。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN 128 TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN アシエン、ドラゴン、蛮神…… 争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、 調和の世をもたらさん……。 アシエン、ドラゴン、蛮神…… 争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、 調和の世をもたらさん……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN 129 TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN 来い、光の使徒よ。 神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。 来い、光の使徒よ。 神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN 130 TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN 今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ! 今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!
132 131 TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN 131 TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN かかってくるがいい 光の使徒よ かかってくるがいい 光の使徒よ
133 132 TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN 132 TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN 永遠の神となった私が 闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる 永遠の神となった私が 闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる
134 133 TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN 133 TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN そして すべての人に祝福をあたえ 清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう そして すべての人に祝福をあたえ 清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう
135 134 TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN 134 TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN 神を肯定し その力を宿した我が聖剣と 神を否定し その力を捨てた貴様の刃 神を肯定し その力を宿した我が聖剣と 神を否定し その力を捨てた貴様の刃
136 135 TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN 135 TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN この混沌の時代に 世がどちらを求めているか 確かめようではないか! この混沌の時代に 世がどちらを求めているか 確かめようではないか!
137 136 TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN 136 TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN 馬鹿な―― 千年 千年だぞ―― 永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか! 馬鹿な―― 千年 千年だぞ―― 永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか!
138 137 TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN 137 TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN 貴様は いったい何者なのだ―― 貴様は いったい何者なのだ――
139 138 TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN 138 TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN 終わってしまったか…… 最後は俺の手でと思ったのだがな。 終わってしまったか…… 最後は俺の手でと思ったのだがな。
140 139 TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN 139 TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN こいつを返してもらいに来た。 なんとか、役に立ったようじゃないか。 こいつを返してもらいに来た。 なんとか、役に立ったようじゃないか。
141 140 TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN 140 TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。 長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。 これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。 長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。
142 141 TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN 141 TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、 俺の使命もそれで……。 あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、 俺の使命もそれで……。
143 142 TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG 142 TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG 長らく、我が眼の力に触れ、 さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。 長らく、我が眼の力に触れ、 さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。
144 143 TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG 143 TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG ……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ! すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!! ……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ! すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!!
145 144 TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG 144 TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG 心の奥底に燻り続けた復讐の心…… 「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭…… 心の奥底に燻り続けた復讐の心…… 「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭……
146 145 TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG 145 TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG 我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた! 今こそ、すべて貴様にくれてやろう…… 我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた! 今こそ、すべて貴様にくれてやろう……
147 146 TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG 146 TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG ……そして、我となれ! ……そして、我となれ!
148 147 TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN 147 TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN グオオオオォォォォ! グオオオオォォォォ!
149 148 TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR 148 TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR 未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ…… 未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……
150 149 TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR 149 TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。 ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。
151 150 TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE 150 TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE 親方、あそこッス! 親方、あそこッス!
152 151 TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS 151 TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS おーい! おーい!
153 152 TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID 152 TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID ヘヘッ……。 毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ! ヘヘッ……。 毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ!
154 153 TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA 153 TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA 倒したのね……教皇を…… いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。 倒したのね……教皇を…… いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。
155 154 TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD 154 TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD あぁ、信じていたさ。 あぁ、信じていたさ。
156 155 TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD 155 TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD 帰ろう、イシュガルドへ…… 皆が、英雄の凱旋を待っている。 帰ろう、イシュガルドへ…… 皆が、英雄の凱旋を待っている。
157 156 TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA 156 TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA ……エスティニアンがいない? ……エスティニアンがいない?
158 157 TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC 157 TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC イシュガルド建国史上において、 竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。 ……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。 イシュガルド建国史上において、 竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。 ……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。
159 158 TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD 158 TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD 蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、 教皇トールダン7世は討たれた。 蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、 教皇トールダン7世は討たれた。
160 159 TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA 159 TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA 光の戦士の手によって……ね。 光の戦士の手によって……ね。
161 160 TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR 160 TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR ……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。 ……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。
162 161 TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC 161 TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC 貴方は……。 貴方は……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR 162 TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR 我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。 ハイデリンの使徒とともに旅し、 竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。 我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。 ハイデリンの使徒とともに旅し、 竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR 163 TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。 お主たちは、再び、竜との調和を望むか? イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。 お主たちは、再び、竜との調和を望むか?
165 164 TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC 164 TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC 人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。 そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。 人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。 そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC 165 TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC 人は竜に対し、そして同じ人に対して、 幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。 むろん、それを水に流してほしいとは申しません。 人は竜に対し、そして同じ人に対して、 幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。 むろん、それを水に流してほしいとは申しません。
167 166 TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC 166 TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC それでも私は、この先のイシュガルドが、 人と竜が手を携える土地となれることを信じています。 ……それでは、足りぬでしょうか? それでも私は、この先のイシュガルドが、 人と竜が手を携える土地となれることを信じています。 ……それでは、足りぬでしょうか?
168 167 TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR 167 TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR ……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。 ……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。
169 168 TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR 168 TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR だが、心せよ……。 我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。 だが、心せよ……。 我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。
170 169 TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR 169 TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、 蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。 ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、 蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC 170 TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC まさか……エスティニアンが!? まさか……エスティニアンが!?
172 171 TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR 171 TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR ニーズヘッグの眷属たちもまた、 我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。 ニーズヘッグの眷属たちもまた、 我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。
173 172 TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR 172 TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR 戦火のすべてが消えたわけではない。 竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。 戦火のすべてが消えたわけではない。 竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。
174 173 TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC 173 TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC それでも……。 それでも……。
175 174 TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC 174 TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC 未来を信じて散っていった者たち…… そして、我が友らの魂に誓って、 私も、人も、諦めはしません。 未来を信じて散っていった者たち…… そして、我が友らの魂に誓って、 私も、人も、諦めはしません。
176 175 TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR 175 TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR 千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。 だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。 千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。 だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR 176 TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR その先にこそ…… 光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。 その先にこそ…… 光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。
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0,"TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO","イシュガルド教皇代行として
0,TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO,"イシュガルド教皇代行として
神殿騎士団総長 アイメリク卿が条約に署名された"
1,"TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO","今 ここに宣言する!"
2,"TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO","今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は
1,TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO,今 ここに宣言する!
2,TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO,"今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は
エオルゼア都市軍事同盟に復帰した"
3,"TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO","来たるべきガレマール帝国との決戦に備え
3,TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO,"来たるべきガレマール帝国との決戦に備え
再び友邦として ともに歩まん!"
4,"TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC","すべてはエオルゼアのために!"
5,"TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA","すべてはエオルゼアのために!"
6,"TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD","ここにいたのか"
7,"TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD","君からオルシュファン卿への手向けなのだね"
8,"TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU","オルシュファン様は きっとここから
4,TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC,すべてはエオルゼアのために!
5,TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA,すべてはエオルゼアのために!
6,TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD,ここにいたのか
7,TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD,君からオルシュファン卿への手向けなのだね
8,TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU,"オルシュファン様は きっとここから
イシュガルドを守り続けてくれるでっすよ"
9,"TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD","長い旅だった
9,TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD,"長い旅だった
失ったものも大きく 辛い旅路だった"
10,"TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD","でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない"
11,"TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU","そうでっす!
10,TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD,でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない
11,TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU,"そうでっす!
おふたりともこれからでっすよ 「暁」の本当の復活は!"
12,"TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU","まずは 活動資金集めからでっす!"
13,"TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT","こうして ひとつの物語の幕が閉じた"
14,"TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT","この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう"
15,"TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT","千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は
12,TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU,まずは 活動資金集めからでっす!
13,TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT,こうして ひとつの物語の幕が閉じた
14,TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT,この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう
15,TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT,"千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は
この国の有り様を 覆したのだ"
16,"TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT","ドラゴン族との戦いも終わったわけではない
16,TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT,"ドラゴン族との戦いも終わったわけではない
邪竜の脅威は 未だ残っている"
17,"TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT","だが――"
18,"TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT","若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち
17,TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT,だが――
18,TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT,"若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち
そして 光を取り戻した英雄がいるかぎり"
19,"TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT","いつの日か かつてそうだったように
19,TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT,"いつの日か かつてそうだったように
真の平和が訪れ 人と竜との融和がなされると信じている"
20,"TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT","我々は それを紡がねばならない"
21,"TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT","次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして――"
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23,"TEXT_VOICEMAN_03008_100020_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、
どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。<UIForeground>01</UIForeground>"
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世界をあるべき姿に戻すという、我らの宿願が破綻しかねん。<UIForeground>01</UIForeground>"
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神の領域に近づくほどに……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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20,TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT,我々は それを紡がねばならない
21,TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT,次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして――
22,TEXT_VOICEMAN_03008_100010_ELIDIBUS,**ラハブレアとイゲオルムが散ったか……。
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31,TEXT_VOICEMAN_03008_200020_YSHTOLA,まったくだわ……。
32,TEXT_VOICEMAN_03008_200030_CID,"馬鹿野郎が、あんなもんを動かしやがって……。
アイツは玩具なんかじゃねぇ……蛮神なんだぞ……!!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO 1 イシュガルド教皇代行として 神殿騎士団総長 アイメリク卿が条約に署名された
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0 TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO イシュガルド教皇代行として 神殿騎士団総長 アイメリク卿が条約に署名された
2 1 TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO 1 TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO 今 ここに宣言する! 今 ここに宣言する!
3 2 TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO 2 TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO 今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は エオルゼア都市軍事同盟に復帰した 今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は エオルゼア都市軍事同盟に復帰した
4 3 TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO 3 TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO 来たるべきガレマール帝国との決戦に備え 再び友邦として ともに歩まん! 来たるべきガレマール帝国との決戦に備え 再び友邦として ともに歩まん!
5 4 TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC 4 TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC すべてはエオルゼアのために! すべてはエオルゼアのために!
6 5 TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA 5 TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA すべてはエオルゼアのために! すべてはエオルゼアのために!
7 6 TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD 6 TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD ここにいたのか ここにいたのか
8 7 TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD 君からオルシュファン卿への手向けなのだね 君からオルシュファン卿への手向けなのだね
9 8 TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU 8 TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU オルシュファン様は きっとここから イシュガルドを守り続けてくれるでっすよ オルシュファン様は きっとここから イシュガルドを守り続けてくれるでっすよ
10 9 TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD 長い旅だった 失ったものも大きく 辛い旅路だった 長い旅だった 失ったものも大きく 辛い旅路だった
11 10 TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない
12 11 TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU 11 TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU そうでっす! おふたりともこれからでっすよ 「暁」の本当の復活は! そうでっす! おふたりともこれからでっすよ 「暁」の本当の復活は!
13 12 TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU 12 TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU まずは 活動資金集めからでっす! まずは 活動資金集めからでっす!
14 13 TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT 13 TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT こうして ひとつの物語の幕が閉じた こうして ひとつの物語の幕が閉じた
15 14 TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT 14 TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう
16 15 TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT 15 TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT 千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は この国の有り様を 覆したのだ 千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は この国の有り様を 覆したのだ
17 16 TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT 16 TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT ドラゴン族との戦いも終わったわけではない 邪竜の脅威は 未だ残っている ドラゴン族との戦いも終わったわけではない 邪竜の脅威は 未だ残っている
18 17 TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT 17 TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT だが―― だが――
19 18 TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT 18 TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT 若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち そして 光を取り戻した英雄がいるかぎり 若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち そして 光を取り戻した英雄がいるかぎり
20 19 TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT 19 TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT いつの日か かつてそうだったように 真の平和が訪れ 人と竜との融和がなされると信じている いつの日か かつてそうだったように 真の平和が訪れ 人と竜との融和がなされると信じている
21 20 TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT 20 TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT 我々は それを紡がねばならない 我々は それを紡がねばならない
22 21 TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT 21 TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT 次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして―― 次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして――
23 22 TEXT_VOICEMAN_03008_100010_ELIDIBUS 22 TEXT_VOICEMAN_03008_100010_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>ラハブレアとイゲオルムが散ったか……。<UIForeground>01</UIForeground> **ラハブレアとイゲオルムが散ったか……。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03008_100020_ELIDIBUS 23 TEXT_VOICEMAN_03008_100020_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、 どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。<UIForeground>01</UIForeground> **八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、 どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03008_100030_ELIDIBUS 24 TEXT_VOICEMAN_03008_100030_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>とはいえ、嗤ってばかりもいられぬか……。<UIForeground>01</UIForeground> **とはいえ、嗤ってばかりもいられぬか……。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03008_100040_ELIDIBUS 25 TEXT_VOICEMAN_03008_100040_ELIDIBUS (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
27 26 TEXT_VOICEMAN_03008_100050_ELIDIBUS 26 TEXT_VOICEMAN_03008_100050_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>このまま光と闇の均衡が失われれば、 世界をあるべき姿に戻すという、我らの宿願が破綻しかねん。<UIForeground>01</UIForeground> **このまま光と闇の均衡が失われれば、 世界をあるべき姿に戻すという、我らの宿願が破綻しかねん。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03008_100060_ELIDIBUS 27 TEXT_VOICEMAN_03008_100060_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>光の戦士は、力を持ちすぎた。 神の領域に近づくほどに……。<UIForeground>01</UIForeground> **光の戦士は、力を持ちすぎた。 神の領域に近づくほどに……。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03008_100070_ELIDIBUS 28 TEXT_VOICEMAN_03008_100070_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>だからこそ、お前たちの出番なのだ。<UIForeground>01</UIForeground> **だからこそ、お前たちの出番なのだ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03008_100080_ELIDIBUS 29 TEXT_VOICEMAN_03008_100080_ELIDIBUS <UIForeground>F20223</UIForeground>闇の戦士よ……。<UIForeground>01</UIForeground> **闇の戦士よ……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03008_200010_CID 30 TEXT_VOICEMAN_03008_200010_CID やれやれ…… 一難去って、また一難とはこのことだぜ。 やれやれ…… 一難去って、また一難とはこのことだぜ。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03008_200020_YSHTOLA 31 TEXT_VOICEMAN_03008_200020_YSHTOLA まったくだわ……。 まったくだわ……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03008_200030_CID 32 TEXT_VOICEMAN_03008_200030_CID 馬鹿野郎が、あんなもんを動かしやがって……。 アイツは玩具なんかじゃねぇ……蛮神なんだぞ……!! 馬鹿野郎が、あんなもんを動かしやがって……。 アイツは玩具なんかじゃねぇ……蛮神なんだぞ……!!
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