7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+136 -139
View File
@@ -1,293 +1,290 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD","「暁」に、再び明かりを灯す……。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD","そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが……
0,TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD,「暁」に、再び明かりを灯す……。
1,TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD,"そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが……
あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD","イシュガルドの地で再起をという、
2,TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD,"イシュガルドの地で再起をという、
タタルの言葉にも一理あるとは思う。
君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT","焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD","オルシュファン殿……。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT","ウルダハの動乱の真意を解明し、
3,TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT,焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。
4,TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD,オルシュファン殿……。
5,TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT,"ウルダハの動乱の真意を解明し、
身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT","しかし、このような苦境にあればこそ、
6,TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT,"しかし、このような苦境にあればこそ、
焦りは禁物というもの。
……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD","そうでしたね……。
7,TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD,"そうでしたね……。
私はもう、ひとりではないんだ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT","朗報を持ってきましたぞ。
8,TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT,"朗報を持ってきましたぞ。
我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、
お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT","これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ……
9,TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT,"これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ……
「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、
皇都に入ることが可能となりました。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT","まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、
10,TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT,"まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、
今後の方針を固めるといいでしょう。
反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD","……わかりました。
11,TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD,"……わかりました。
では、ご厚意に甘えさせていただきます。
感謝いたします、オルシュファン殿。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT","当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。
12,TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT,"当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。
きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。
……後ほど会おうぞ、友よ。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD","行こう……。
13,TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD,"行こう……。
千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD","「暁」の想いを無にしないために……
14,TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD,"「暁」の想いを無にしないために……
私たちの戦いを、もう一度、始めるために。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU","はいでっす!"
16,"TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT","その者は わずかな友を伴い やって来た"
17,"TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT","陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は
15,TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU,はいでっす!
16,TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT,その者は わずかな友を伴い やって来た
17,TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT,"陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は
あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である"
18,"TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT","それでもなお 再起を信じ
18,TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT,"それでもなお 再起を信じ
失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた"
19,"TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT","堕ちた英雄が訪れたのは
19,TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT,"堕ちた英雄が訪れたのは
北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」"
20,"TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT","国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し
20,TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT,"国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し
戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である"
21,"TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT","四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ
21,TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT,"四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ
仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける"
22,"TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT","「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――"
23,"TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT","固く閉ざされた大審門の扉を開き
22,TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT,「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――
23,TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT,"固く閉ざされた大審門の扉を開き
歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち"
24,"TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT","彼ら異邦の者たちの到来が
24,TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT,"彼ら異邦の者たちの到来が
千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを"
25,"TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT","この時 知る者はいなかった"
26,"TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION","――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録
25,TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT,この時 知る者はいなかった
26,TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION,"――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録
『蒼天のイシュガルド』より"
27,"TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT","オルシュファン。
27,TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT,"オルシュファン。
ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT","おぉ、到着したか。
28,TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT,"おぉ、到着したか。
よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT","我が名は、エドモン・ド・フォルタン。
29,TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT,"我が名は、エドモン・ド・フォルタン。
お初にお目に掛かる。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT","歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、
30,TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT,"歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、
一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD","お会いできて光栄です、閣下。
31,TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD,"お会いできて光栄です、閣下。
この度のお招き、誠にありがとうございます。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT","礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。
32,TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT,"礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。
イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD","しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、
33,TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD,"しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、
客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?"
34,"TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT","アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。
34,TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT,"アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。
確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、
ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。"
35,"TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT","だが私は、こうした難局にあればこそ、
35,TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT,"だが私は、こうした難局にあればこそ、
国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT","……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、
36,TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT,"……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、
貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT","なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、
37,TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT,"なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、
貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD","伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。
38,TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD,"伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。
仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、
閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT","それはありがたい。
39,TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT,"それはありがたい。
そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、
都市内を見回ってきてはいかがかな?"
40,"TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT","イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、
40,TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT,"イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、
その後でもよろしかろう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT","第七霊災による気候変動は
41,TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT,"第七霊災による気候変動は
クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた"
42,"TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT","氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を
42,TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT,"氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を
再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている"
43,"TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT","冒険者が降り立ったのは
43,TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT,"冒険者が降り立ったのは
正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった"
44,"TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART","この私を、狩りに来たというのか……?"
45,"TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR","久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。
44,TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART,この私を、狩りに来たというのか……?
45,TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR,"久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。
汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART","……ま、まさか、あなたは!?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR","左様……我こそは、始祖たる幻龍。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR","汝らは、同じ力を持ちながらも、
46,TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART,……ま、まさか、あなたは!?
47,TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR,左様……我こそは、始祖たる幻龍。
48,TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR,"汝らは、同じ力を持ちながらも、
ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。
……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART","そのとおりだ、光の戦士よ……。
49,TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART,"そのとおりだ、光の戦士よ……。
私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART","最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、
50,TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART,"最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、
その意味すらわからず、怯えさえした。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART","しかし、5年前にすべてが変わった。
51,TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART,"しかし、5年前にすべてが変わった。
……そう「第七霊災」が起きたのだ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART","霊災によりクルザスの環境は激変……。
52,TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART,"霊災によりクルザスの環境は激変……。
私の故郷「ファルコンネスト」は、
瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。"
53,"TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART","多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、
53,TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART,"多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、
眼前で、大氷壁の一部が崩落……
家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART","寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、
54,TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART,"寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、
西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART","そして、かの地で私は出会った。
55,TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART,"そして、かの地で私は出会った。
偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART","そして、視たのだ……
56,TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART,"そして、視たのだ……
竜詩戦争の「真実」を!"
57,"TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART","だからこそ私は、種の融和のため、
57,TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART,"だからこそ私は、種の融和のため、
この地に満ちた欺瞞と戦っている。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000","イゼルに何という?"
59,"TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001","そのために罪なき人を殺すのか?"
60,"TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002","皇都襲撃で民に大きな被害が出た"
61,"TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART","わかっている、わかっているのだ……!
58,TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000,イゼルに何という?
59,TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001,そのために罪なき人を殺すのか?
60,TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002,皇都襲撃で民に大きな被害が出た
61,TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART,"わかっている、わかっているのだ……!
イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、
彼ら自身に非がないことくらい……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART","生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、
62,TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART,"生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、
目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。"
63,"TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART","だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、
63,TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART,"だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、
真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR","命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、
64,TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR,"命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、
悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR","その怒りの深さと狂気は、
65,TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR,"その怒りの深さと狂気は、
ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART","……犯した罪は、償うつもりだ。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART","私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。
66,TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART,……犯した罪は、償うつもりだ。
67,TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART,"私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。
それでも、決して諦めはしない。
因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART","私はすでに、私自身であるだけではなく、
68,TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART,"私はすでに、私自身であるだけではなく、
竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT","ガレマール帝国出身の天才機工師
69,TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT,"ガレマール帝国出身の天才機工師
シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った"
70,"TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT","仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ
70,TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT,"仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ
今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している"
71,"TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT","天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が
71,TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT,"天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が
アバラシア雲海に築かれつつあったのである"
72,"TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT","くっ、また増援か!?"
73,"TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU","バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、
72,TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT,くっ、また増援か!?
73,TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU,"バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、
沸き立つ雲のように怒りに満ちている!"
74,"TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU","ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、
74,TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU,"ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、
泡立つ雲の神に捧げなければならない~!
……来たりませ、白き神!"
75,"TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU","おぉぉ、白き神! 白き神!
75,TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU,"おぉぉ、白き神! 白き神!
大いなる雲神「ビスマルク」……!"
76,"TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT","なっ、雲神……だと?
76,TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT,"なっ、雲神……だと?
新たなる蛮神だというのか!?"
77,"TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT","……確かに、ここは逃げるが勝ちか!"
78,"TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT","くっ……!"
79,"TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID","まったく、何がどうなってやがるんだ!?
77,TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT,……確かに、ここは逃げるが勝ちか!
78,TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT,くっ……!
79,TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID,"まったく、何がどうなってやがるんだ!?
ええい、突っ込むぞ!"
80,"TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE","(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!"
81,"TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID","急げ、離脱する!"
82,"TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT","戻られたか、冒険者殿!
80,TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE,(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!
81,TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID,急げ、離脱する!
82,TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT,"戻られたか、冒険者殿!
貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。
次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。"
83,"TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT","内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、
83,TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT,"内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、
感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。
まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!"
84,"TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","しっ、失礼いたします!"
85,"TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT","無礼であろう、何事か……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","申し訳ございません……。
84,TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,しっ、失礼いたします!
85,TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT,無礼であろう、何事か……。
86,TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"申し訳ございません……。
ですが、急ぎご報告しなければならない、
緊急事態が発生したのでございます。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、
87,TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、
異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!"
88,"TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT","なんだと……!?
88,TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT,"なんだと……!?
く、詳しく説明せい!"
89,"TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","ハッ……。
89,TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"ハッ……。
ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、
情報収集をされていたご様子。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","その際、下賤な者たちと接触されたようで……
90,TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"その際、下賤な者たちと接触されたようで……
それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、
異端審問局に告発されたのでございます。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT","グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。
91,TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT,"グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。
知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT","危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。
92,TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT,"危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。
どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、
貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT","これより、被告人の申し立てにより、
93,TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT,"これより、被告人の申し立てにより、
戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う!
……告発人前へ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT","蒼天騎士グリノー卿……
94,TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT,"蒼天騎士グリノー卿……
汝、この者らを告発するか?"
95,"TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX","我が名は、グリノー・ド・ゼーメル!
95,TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX,"我が名は、グリノー・ド・ゼーメル!
蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、
異端者との密通容疑により告発するものである!"
96,"TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT","被告人前へ!"
97,"TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT","異邦人アルフィノ・ルヴェユール……
96,TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT,被告人前へ!
97,TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT,"異邦人アルフィノ・ルヴェユール……
および、異邦人タタル・タル。
汝らに改めて問う。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT","グリノー卿による告発に対し、
98,TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT,"グリノー卿による告発に対し、
身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?"
99,"TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD","我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。
99,TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD,"我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。
そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……!
正当な権利として、決闘裁判を要求する!"
100,"TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU","わわわ、私は、タタル・タルでっす!"
101,"TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU","こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす……
100,TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU,わわわ、私は、タタル・タルでっす!
101,TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU,"こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす……
戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!"
102,"TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT","確かに、幼児や老人、そして女性など、
102,TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT,"確かに、幼児や老人、そして女性など、
戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。
……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?"
103,"TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD","来てくれたのか、ありがとう!
103,TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD,"来てくれたのか、ありがとう!
なんとしても、無実を証明してみせるぞ!"
104,"TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT","戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ!
104,TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT,"戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ!
そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!"
105,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC","教皇猊下……
105,TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC,"教皇猊下……
光の戦士殿がいらっしゃいました。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN","貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。
106,TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN,"貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。
神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。"
107,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN","わしは、トールダン7世……
107,TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN,"わしは、トールダン7世……
イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN","どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。
108,TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN,"どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。
しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、
無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN","それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。
109,TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN,"それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。
どうやら些細な行き違いがあったらしいの……
そうであろう、ゼフィラン卿?"
110,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN","ハッ……。
110,TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN,"ハッ……。
恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、
誤っていたようです。"
111,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN","我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、
111,TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN,"我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、
無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。
このとおりだ……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN","貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、
112,TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN,"貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、
かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。"
113,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN","蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き……
113,TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN,"蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き……
改めて礼をさせてほしい。
ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN","さて……ゼフィラン卿。
114,TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN,"さて……ゼフィラン卿。
人払いを願えるかの?"
115,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN","し、しかし、猊下……。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN","かしこまりました……。
115,TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN,し、しかし、猊下……。
116,TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN,"かしこまりました……。
人払いを!"
117,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN","ふむ、教皇などという立場になると、
117,TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN,"ふむ、教皇などという立場になると、
若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN","ところで、英雄殿。
118,TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN,"ところで、英雄殿。
……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?"
119,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN","貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。
119,TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN,"貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。
……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN","アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。
120,TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN,"アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。
ドラゴン族との戦争を続ける我らに、
力をあたえると言ってきおった。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN","むろん、わしは、奴らに与するつもりも、
121,TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN,"むろん、わしは、奴らに与するつもりも、
その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN","しかし、連中の企みに対抗しようにも、
122,TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN,"しかし、連中の企みに対抗しようにも、
その真なる目的を知らずしては何もできぬ。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN","故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。
123,TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN,"故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。
……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN","なぜなのかは、わからぬが……
124,TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN,"なぜなのかは、わからぬが……
奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、
ことのほか警戒しているようでな。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN","だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、
125,TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN,"だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、
手を取り合っていきたいと思っておるのだ。
エオルゼアの真なる平和のためにも……な。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD","あぁ、戻ったか。
126,TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD,"あぁ、戻ったか。
君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、
何があったのかと心配していたところだよ。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD","なるほど……。
127,TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD,"なるほど……。
我々に対する謝罪と、貴族への牽制。
そして、自身の関与を否定してきたか……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD","なっ、なに……!?
128,TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD,"なっ、なに……!?
教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか!
……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD","蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。
129,TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD,"蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。
しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、
「暁」の仲間たちは……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU","ハッ……!!
130,TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU,"ハッ……!!
裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!"
131,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU","仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、
131,TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU,"仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、
大変な噂話を仕入れたのでっす!"
132,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU","例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、
132,TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU,"例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、
ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、
もちきりなんだそうでっす!"
133,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD","まずいな……
133,TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD,"まずいな……
ラウバーン局長が亡き者となれば、
ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。"
134,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD","オルシュファン殿からの助言のとおり、
134,TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD,"オルシュファン殿からの助言のとおり、
しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、
これだけは、悠長に構えてはいられないな……。"
135,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD","救いだそう、ラウバーン局長を……。
135,TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD,"救いだそう、ラウバーン局長を……。
我々の手で!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD 1 「暁」に、再び明かりを灯す……。
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが…… あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD 「暁」に、再び明かりを灯す……。
1 TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが…… あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD 2 TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD イシュガルドの地で再起をという、 タタルの言葉にも一理あるとは思う。 君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。 イシュガルドの地で再起をという、 タタルの言葉にも一理あるとは思う。 君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT 3 TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT 焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。 焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD オルシュファン殿……。 オルシュファン殿……。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT 5 TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT ウルダハの動乱の真意を解明し、 身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。 ウルダハの動乱の真意を解明し、 身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT 6 TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT しかし、このような苦境にあればこそ、 焦りは禁物というもの。 ……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。 しかし、このような苦境にあればこそ、 焦りは禁物というもの。 ……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD そうでしたね……。 私はもう、ひとりではないんだ。 そうでしたね……。 私はもう、ひとりではないんだ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT 8 TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT 朗報を持ってきましたぞ。 我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、 お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。 朗報を持ってきましたぞ。 我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、 お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT 9 TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ…… 「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、 皇都に入ることが可能となりました。 これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ…… 「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、 皇都に入ることが可能となりました。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT 10 TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、 今後の方針を固めるといいでしょう。 反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。 まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、 今後の方針を固めるといいでしょう。 反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD 11 TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD ……わかりました。 では、ご厚意に甘えさせていただきます。 感謝いたします、オルシュファン殿。 ……わかりました。 では、ご厚意に甘えさせていただきます。 感謝いたします、オルシュファン殿。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT 12 TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT 当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。 きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。 ……後ほど会おうぞ、友よ。 当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。 きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。 ……後ほど会おうぞ、友よ。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD 行こう……。 千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。 行こう……。 千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD 14 TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD 「暁」の想いを無にしないために…… 私たちの戦いを、もう一度、始めるために。 「暁」の想いを無にしないために…… 私たちの戦いを、もう一度、始めるために。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU 15 TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU はいでっす! はいでっす!
17 16 TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT 16 TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT その者は わずかな友を伴い やって来た その者は わずかな友を伴い やって来た
18 17 TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT 17 TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT 陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である 陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である
19 18 TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT 18 TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT それでもなお 再起を信じ 失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた それでもなお 再起を信じ 失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた
20 19 TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT 19 TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT 堕ちた英雄が訪れたのは 北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」 堕ちた英雄が訪れたのは 北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」
21 20 TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT 20 TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT 国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し 戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である 国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し 戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である
22 21 TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT 21 TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT 四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ 仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける 四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ 仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける
23 22 TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT 22 TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT 「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを―― 「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――
24 23 TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT 23 TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT 固く閉ざされた大審門の扉を開き 歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち 固く閉ざされた大審門の扉を開き 歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち
25 24 TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT 24 TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT 彼ら異邦の者たちの到来が 千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを 彼ら異邦の者たちの到来が 千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを
26 25 TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT 25 TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT この時 知る者はいなかった この時 知る者はいなかった
27 26 TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION 26 TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION ――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録 『蒼天のイシュガルド』より ――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録 『蒼天のイシュガルド』より
28 27 TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT 27 TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT オルシュファン。 ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。 オルシュファン。 ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT 28 TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT おぉ、到着したか。 よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。 おぉ、到着したか。 よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT 29 TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT 我が名は、エドモン・ド・フォルタン。 お初にお目に掛かる。 我が名は、エドモン・ド・フォルタン。 お初にお目に掛かる。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT 30 TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT 歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、 一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。 歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、 一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD お会いできて光栄です、閣下。 この度のお招き、誠にありがとうございます。 お会いできて光栄です、閣下。 この度のお招き、誠にありがとうございます。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT 32 TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT 礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。 イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。 礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。 イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD 33 TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、 客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか? しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、 客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?
35 34 TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT 34 TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。 確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、 ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。 アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。 確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、 ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。
36 35 TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT 35 TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT だが私は、こうした難局にあればこそ、 国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。 だが私は、こうした難局にあればこそ、 国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT 36 TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT ……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、 貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。 ……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、 貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT 37 TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、 貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。 なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、 貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD 38 TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD 伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。 仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、 閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。 伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。 仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、 閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT 39 TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT それはありがたい。 そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、 都市内を見回ってきてはいかがかな? それはありがたい。 そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、 都市内を見回ってきてはいかがかな?
41 40 TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT 40 TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、 その後でもよろしかろう。 イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、 その後でもよろしかろう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT 41 TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT 第七霊災による気候変動は クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた 第七霊災による気候変動は クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた
43 42 TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT 42 TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT 氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を 再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている 氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を 再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている
44 43 TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT 43 TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT 冒険者が降り立ったのは 正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった 冒険者が降り立ったのは 正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった
45 44 TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART 44 TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART この私を、狩りに来たというのか……? この私を、狩りに来たというのか……?
46 45 TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR 45 TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR 久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。 久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART 46 TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART ……ま、まさか、あなたは!? ……ま、まさか、あなたは!?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR 47 TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR 左様……我こそは、始祖たる幻龍。 左様……我こそは、始祖たる幻龍。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR 48 TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR 汝らは、同じ力を持ちながらも、 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。 ……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。 汝らは、同じ力を持ちながらも、 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。 ……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART 49 TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART そのとおりだ、光の戦士よ……。 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。 そのとおりだ、光の戦士よ……。 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART 50 TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART 最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、 その意味すらわからず、怯えさえした。 最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、 その意味すらわからず、怯えさえした。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART 51 TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART しかし、5年前にすべてが変わった。 ……そう「第七霊災」が起きたのだ。 しかし、5年前にすべてが変わった。 ……そう「第七霊災」が起きたのだ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART 52 TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART 霊災によりクルザスの環境は激変……。 私の故郷「ファルコンネスト」は、 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。 霊災によりクルザスの環境は激変……。 私の故郷「ファルコンネスト」は、 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。
54 53 TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART 53 TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART 多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、 眼前で、大氷壁の一部が崩落…… 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。 多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、 眼前で、大氷壁の一部が崩落…… 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART 54 TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART 寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。 寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART 55 TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART そして、かの地で私は出会った。 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。 そして、かの地で私は出会った。 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART 56 TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART そして、視たのだ…… 竜詩戦争の「真実」を! そして、視たのだ…… 竜詩戦争の「真実」を!
58 57 TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART 57 TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART だからこそ私は、種の融和のため、 この地に満ちた欺瞞と戦っている。 だからこそ私は、種の融和のため、 この地に満ちた欺瞞と戦っている。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000 58 TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000 イゼルに何という? イゼルに何という?
60 59 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001 59 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001 そのために罪なき人を殺すのか? そのために罪なき人を殺すのか?
61 60 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002 60 TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002 皇都襲撃で民に大きな被害が出た 皇都襲撃で民に大きな被害が出た
62 61 TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART 61 TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART わかっている、わかっているのだ……! イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、 彼ら自身に非がないことくらい……。 わかっている、わかっているのだ……! イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、 彼ら自身に非がないことくらい……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART 62 TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART 生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。 生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。
64 63 TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART 63 TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。 だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR 64 TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR 命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。 命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR 65 TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR その怒りの深さと狂気は、 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。 その怒りの深さと狂気は、 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART 66 TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART ……犯した罪は、償うつもりだ。 ……犯した罪は、償うつもりだ。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART 67 TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART 私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。 それでも、決して諦めはしない。 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。 私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。 それでも、決して諦めはしない。 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART 68 TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART 私はすでに、私自身であるだけではなく、 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。 私はすでに、私自身であるだけではなく、 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT 69 TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT ガレマール帝国出身の天才機工師 シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った ガレマール帝国出身の天才機工師 シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った
71 70 TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT 70 TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT 仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ 今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している 仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ 今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している
72 71 TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT 71 TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT 天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が アバラシア雲海に築かれつつあったのである 天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が アバラシア雲海に築かれつつあったのである
73 72 TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT 72 TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT くっ、また増援か!? くっ、また増援か!?
74 73 TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU 73 TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、 沸き立つ雲のように怒りに満ちている! バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、 沸き立つ雲のように怒りに満ちている!
75 74 TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU 74 TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、 泡立つ雲の神に捧げなければならない~! ……来たりませ、白き神! ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、 泡立つ雲の神に捧げなければならない~! ……来たりませ、白き神!
76 75 TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU 75 TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU おぉぉ、白き神! 白き神! 大いなる雲神「ビスマルク」……! おぉぉ、白き神! 白き神! 大いなる雲神「ビスマルク」……!
77 76 TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT 76 TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT なっ、雲神……だと? 新たなる蛮神だというのか!? なっ、雲神……だと? 新たなる蛮神だというのか!?
78 77 TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT 77 TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT ……確かに、ここは逃げるが勝ちか! ……確かに、ここは逃げるが勝ちか!
79 78 TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT 78 TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT くっ……! くっ……!
80 79 TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID 79 TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID まったく、何がどうなってやがるんだ!? ええい、突っ込むぞ! まったく、何がどうなってやがるんだ!? ええい、突っ込むぞ!
81 80 TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE 80 TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE (-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい! (-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!
82 81 TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID 81 TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID 急げ、離脱する! 急げ、離脱する!
83 82 TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT 82 TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT 戻られたか、冒険者殿! 貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。 次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。 戻られたか、冒険者殿! 貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。 次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。
84 83 TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT 83 TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT 内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、 感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。 まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう! 内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、 感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。 まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!
85 84 TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 84 TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD しっ、失礼いたします! しっ、失礼いたします!
86 85 TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT 85 TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT 無礼であろう、何事か……。 無礼であろう、何事か……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 86 TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 申し訳ございません……。 ですが、急ぎご報告しなければならない、 緊急事態が発生したのでございます。 申し訳ございません……。 ですが、急ぎご報告しなければならない、 緊急事態が発生したのでございます。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 87 TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、 異端疑惑により、連行されてしまわれたのです! 我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、 異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!
89 88 TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT 88 TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT なんだと……!? く、詳しく説明せい! なんだと……!? く、詳しく説明せい!
90 89 TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 89 TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD ハッ……。 ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、 情報収集をされていたご様子。 ハッ……。 ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、 情報収集をされていたご様子。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD 90 TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD その際、下賤な者たちと接触されたようで…… それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、 異端審問局に告発されたのでございます。 その際、下賤な者たちと接触されたようで…… それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、 異端審問局に告発されたのでございます。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT 91 TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。 知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。 グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。 知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT 92 TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT 危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。 どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、 貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。 危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。 どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、 貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT 93 TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT これより、被告人の申し立てにより、 戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う! ……告発人前へ! これより、被告人の申し立てにより、 戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う! ……告発人前へ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT 94 TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT 蒼天騎士グリノー卿…… 汝、この者らを告発するか? 蒼天騎士グリノー卿…… 汝、この者らを告発するか?
96 95 TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX 95 TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX 我が名は、グリノー・ド・ゼーメル! 蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、 異端者との密通容疑により告発するものである! 我が名は、グリノー・ド・ゼーメル! 蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、 異端者との密通容疑により告発するものである!
97 96 TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT 96 TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT 被告人前へ! 被告人前へ!
98 97 TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT 97 TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT 異邦人アルフィノ・ルヴェユール…… および、異邦人タタル・タル。 汝らに改めて問う。 異邦人アルフィノ・ルヴェユール…… および、異邦人タタル・タル。 汝らに改めて問う。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT 98 TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT グリノー卿による告発に対し、 身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか? グリノー卿による告発に対し、 身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?
100 99 TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD 99 TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD 我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……! 正当な権利として、決闘裁判を要求する! 我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……! 正当な権利として、決闘裁判を要求する!
101 100 TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU 100 TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU わわわ、私は、タタル・タルでっす! わわわ、私は、タタル・タルでっす!
102 101 TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU 101 TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす…… 戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす! こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす…… 戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!
103 102 TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT 102 TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT 確かに、幼児や老人、そして女性など、 戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。 ……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ? 確かに、幼児や老人、そして女性など、 戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。 ……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?
104 103 TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD 来てくれたのか、ありがとう! なんとしても、無実を証明してみせるぞ! 来てくれたのか、ありがとう! なんとしても、無実を証明してみせるぞ!
105 104 TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT 104 TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT 戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ! そして願わくば、真実を明らかにしたまえ! 戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ! そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!
106 105 TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC 105 TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC 教皇猊下…… 光の戦士殿がいらっしゃいました。 教皇猊下…… 光の戦士殿がいらっしゃいました。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN 106 TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN 貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。 貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。
108 107 TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN 107 TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN わしは、トールダン7世…… イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。 わしは、トールダン7世…… イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN 108 TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。 どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN 109 TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。 どうやら些細な行き違いがあったらしいの…… そうであろう、ゼフィラン卿? それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。 どうやら些細な行き違いがあったらしいの…… そうであろう、ゼフィラン卿?
111 110 TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN 110 TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN ハッ……。 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、 誤っていたようです。 ハッ……。 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、 誤っていたようです。
112 111 TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN 111 TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN 我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。 このとおりだ……。 我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。 このとおりだ……。
113 112 TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN 112 TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN 貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。 貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。
114 113 TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN 113 TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN 蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き…… 改めて礼をさせてほしい。 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。 蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き…… 改めて礼をさせてほしい。 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN 114 TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN さて……ゼフィラン卿。 人払いを願えるかの? さて……ゼフィラン卿。 人払いを願えるかの?
116 115 TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN 115 TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN し、しかし、猊下……。 し、しかし、猊下……。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN 116 TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN かしこまりました……。 人払いを! かしこまりました……。 人払いを!
118 117 TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN 117 TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN ふむ、教皇などという立場になると、 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。 ふむ、教皇などという立場になると、 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN 118 TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN ところで、英雄殿。 ……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな? ところで、英雄殿。 ……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?
120 119 TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN 119 TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN 貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。 ……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。 貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。 ……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN 120 TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、 力をあたえると言ってきおった。 アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、 力をあたえると言ってきおった。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN 121 TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN むろん、わしは、奴らに与するつもりも、 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。 むろん、わしは、奴らに与するつもりも、 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN 122 TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN しかし、連中の企みに対抗しようにも、 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。 しかし、連中の企みに対抗しようにも、 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN 123 TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN 故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。 ……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。 故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。 ……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN 124 TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN なぜなのかは、わからぬが…… 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、 ことのほか警戒しているようでな。 なぜなのかは、わからぬが…… 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、 ことのほか警戒しているようでな。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN 125 TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。 エオルゼアの真なる平和のためにも……な。 だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。 エオルゼアの真なる平和のためにも……な。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD 126 TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD あぁ、戻ったか。 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、 何があったのかと心配していたところだよ。 あぁ、戻ったか。 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、 何があったのかと心配していたところだよ。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD 127 TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD なるほど……。 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。 そして、自身の関与を否定してきたか……。 なるほど……。 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。 そして、自身の関与を否定してきたか……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD 128 TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD なっ、なに……!? 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか! ……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。 なっ、なに……!? 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか! ……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD 129 TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD 蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、 「暁」の仲間たちは……。 蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、 「暁」の仲間たちは……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU 130 TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU ハッ……!! 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす! ハッ……!! 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!
132 131 TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU 131 TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU 仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、 大変な噂話を仕入れたのでっす! 仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、 大変な噂話を仕入れたのでっす!
133 132 TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU 132 TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU 例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、 もちきりなんだそうでっす! 例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、 もちきりなんだそうでっす!
134 133 TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD 133 TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD まずいな…… ラウバーン局長が亡き者となれば、 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。 まずいな…… ラウバーン局長が亡き者となれば、 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。
135 134 TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD 134 TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD オルシュファン殿からの助言のとおり、 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、 これだけは、悠長に構えてはいられないな……。 オルシュファン殿からの助言のとおり、 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、 これだけは、悠長に構えてはいられないな……。
136 135 TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD 135 TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD 救いだそう、ラウバーン局長を……。 我々の手で! 救いだそう、ラウバーン局長を……。 我々の手で!
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290