7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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key,0,1
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int32,str,str
0,"TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID","……つまり「魔大陸」とは、
0,TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID,"……つまり「魔大陸」とは、
古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。
教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC","なるほど、状況は理解した。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID","問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。
1,TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC,なるほど、状況は理解した。
2,TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID,"問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。
無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID","詳しい仕組みはわからんが、
3,TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID,"詳しい仕組みはわからんが、
恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、
防御フィールドに転用しているんだろう。"
4,"TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD","……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID","まぁ、持ち去られちまったモンのことを、
4,TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD,……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。
5,TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID,"まぁ、持ち去られちまったモンのことを、
あれこれ考えても仕方がないさ。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC","シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい……
6,TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC,"シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい……
強行突破の可能性は、いかほどだろうか?"
7,"TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID","そうだな……。
7,TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID,"そうだな……。
真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、
「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID","しかし、今回はあまりにも規模がデカい。
8,TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID,"しかし、今回はあまりにも規模がデカい。
「エンタープライズ」の積載量では……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD","確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、
9,TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD,"確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、
大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。
自力航行すらできないほどのね……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID","手がないわけじゃない。
10,TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID,"手がないわけじゃない。
打ち消すのが無理なら、一点突破だ。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC","……それは?"
12,"TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID","高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。
11,TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC,……それは?
12,TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID,"高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。
エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。
だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD","エーテル学の専門家か。
13,TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD,"エーテル学の専門家か。
賢人の皆がいてくれればな……。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT","賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。
14,TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT,"賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。
何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD","なんですって……!?"
16,"TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID","へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。
15,TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD,なんですって……!?
16,TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID,"へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。
お前たちは賢人探しの方を頼む。
俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。"
17,"TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID","船体の強度を増やすのも当然だが、
17,TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID,"船体の強度を増やすのも当然だが、
「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。
……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA","森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、
18,TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA,"森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、
ひとつ問題があります。
……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。"
19,"TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD","存在の違いとは?"
20,"TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA","私たち人が他者を認識するとき、
19,TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD,存在の違いとは?
20,TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA,"私たち人が他者を認識するとき、
姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA","ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、
21,TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA,"ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、
エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA","彼らの声が、人の耳に届かないのも、
22,TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA,"彼らの声が、人の耳に届かないのも、
空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA","そのため、いかに言葉を尽くしても、
23,TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA,"そのため、いかに言葉を尽くしても、
精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。
彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU","それなら、心あたりがあるでっす!"
25,"TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU","前にヤ・シュトラさんから、
24,TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU,それなら、心あたりがあるでっす!
25,TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU,"前にヤ・シュトラさんから、
妹さんがグリダニアに滞在してるって、
聞いたことがあるでっす。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA","まぁ、それは素晴らしい!
26,TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA,"まぁ、それは素晴らしい!
では、妹さんを探し出し、
エバーシェイドまで連れてきていただけますか?"
27,"TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA","かの地で大精霊に語りかけ、
27,TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA,"かの地で大精霊に語りかけ、
ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA","……それでは、始めましょう。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA","ラヤ・オ、ア・ルン……。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA","黒衣森に棲まう大精霊よ……。
28,TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA,……それでは、始めましょう。
29,TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA,ラヤ・オ、ア・ルン……。
30,TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA,"黒衣森に棲まう大精霊よ……。
森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、
今も彷徨う魂を探し出したまえ……。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU","ヤ・シュトラさん……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA","見つけた……!"
33,"TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA","地脈を開きます!"
34,"TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA","カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。
31,TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU,ヤ・シュトラさん……。
32,TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA,見つけた……!
33,TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA,地脈を開きます!
34,TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA,"カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。
急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!"
35,"TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA","あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。"
36,"TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU","ヤ・シュトラさん!
35,TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA,あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。
36,TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU,"ヤ・シュトラさん!
よかった、意識が戻ったでっすね!"
37,"TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA","タタル……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU","うええん、うええん……。"
39,"TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA","あなた……よく無事で……。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA","アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?
37,TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA,タタル……。
38,TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU,うええん、うええん……。
39,TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA,あなた……よく無事で……。
40,TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA,"アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?
フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD","もう具合は大丈夫なのかい?"
42,"TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA","ありがとう、ミトラ。
41,TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD,もう具合は大丈夫なのかい?
42,TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA,"ありがとう、ミトラ。
また後で……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD","先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。
43,TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD,"先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。
脱出路は瓦礫の山だったというが……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA","あなたとミンフィリアを逃がすため、
44,TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA,"あなたとミンフィリアを逃がすため、
追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA","その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、
45,TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA,"その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、
「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど……
地脈を彷徨うことになってしまったわ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA","そういえば、ミンフィリアは……?
46,TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA,"そういえば、ミンフィリアは……?
みんなはどこなの?"
47,"TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD","残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD","君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。
47,TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD,残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。
48,TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD,"君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。
すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。"
49,"TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA","いいえ、そんなことはないわ。
49,TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA,"いいえ、そんなことはないわ。
暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。"
50,"TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU","ほかのみんなも、きっと生きてるでっす!
50,TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU,"ほかのみんなも、きっと生きてるでっす!
受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!"
51,"TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD","そうだね、タタル。
51,TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD,"そうだね、タタル。
そして、「暁」を立て直そう。"
52,"TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA","フフ……元気な姿を見て安心したわ。
52,TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA,"フフ……元気な姿を見て安心したわ。
なら、私もはりきらないとね!"
53,"TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU","ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。
53,TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU,"ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。
実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす!
再会に備えて、新しい衣装を!"
54,"TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA","タタルから話を聞いたわ。
54,TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA,"タタルから話を聞いたわ。
ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱……
予想以上に、時間が経過していたのね。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD","我々の目下の目的は、
55,TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD,"我々の目下の目的は、
「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA","それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、
56,TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA,"それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、
飛空艇に取り付けるエーテルの衝角……
「エーテルラム」が必要なのね。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD","そうなんだ。
57,TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD,"そうなんだ。
君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?"
58,"TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA","アラグが誇る防御フィールドを貫き、
58,TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA,"アラグが誇る防御フィールドを貫き、
飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、
一筋縄ではいかないわね。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA","でも、彼女なら……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA","シャーレアンが誇るエーテル学の権威……
59,TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA,でも、彼女なら……。
60,TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA,"シャーレアンが誇るエーテル学の権威……
「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT","アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は
61,TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT,"アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は
無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる"
62,"TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT","この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは
62,TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT,"この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは
豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた"
63,"TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT","学術都市「シャーレアン」――
63,TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT,"学術都市「シャーレアン」――
今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である"
64,"TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA","(-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、
64,TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA,"(-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、
まったく、礼儀がなってない。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA","あら、「ノック」ならしたわよ?
65,TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA,"あら、「ノック」ならしたわよ?
物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA","いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。
66,TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA,"いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。
それに可愛げのないところも。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA","あなたが師匠だったからかしら……
67,TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA,"あなたが師匠だったからかしら……
マトーヤ、会いたかったわ。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA","お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。
68,TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA,"お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。
いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA","……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?"
70,"TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD","祖父をご存じなのですか?"
71,"TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA","ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
69,TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA,……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?
70,TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD,祖父をご存じなのですか?
71,TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA,"ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
融通の利かない頑固者だったがね……。
アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD","そうでしたか……
72,TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD,"そうでしたか……
では、「お久しぶりです」ということになりますね、
マトーヤ様。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA","フン、お為ごかしの挨拶はおよし。
73,TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA,"フン、お為ごかしの挨拶はおよし。
こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。
どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?"
74,"TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA","……やれやれ、この歳になって、
74,TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA,"……やれやれ、この歳になって、
再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。"
75,"TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA","知っているの?"
76,"TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA","古の書のなかで、見たことがあるだけさ。
75,TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA,知っているの?
76,TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA,"古の書のなかで、見たことがあるだけさ。
古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。
ルイゾワとも、よく話したっけね。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA","竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、
77,TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA,"竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、
禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA","ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。
78,TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA,"ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。
そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。"
79,"TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD","だからこそ、追わねばなりません。
79,TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD,"だからこそ、追わねばなりません。
アシエンの存在が確認されている以上、
その目論見を、打ち砕かねばならないのです。"
80,"TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA","……なるほど、事情はわかったよ。"
81,"TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA","あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。
80,TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA,……なるほど、事情はわかったよ。
81,TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA,"あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。
若者の気に当てられたかしら?"
82,"TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA","シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。
82,TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA,"シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。
尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。
アンタにはね。"
83,"TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA","50年ほど前……
83,TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA,"50年ほど前……
北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。"
84,"TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA","急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、
84,TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA,"急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、
いくつかの対抗手段が練られることになってね……
そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。"
85,"TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA","大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、
85,TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA,"大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、
強大な力を得る秘術ね。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA","ところがどうだい……。
86,TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA,"ところがどうだい……。
研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、
ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA","頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。
87,TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA,"頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。
誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。
いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。"
88,"TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA","技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第……
88,TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA,"技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第……
マトーヤの口癖だったじゃない。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA","フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。
89,TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA,"フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。
ここに引っ込むことを決めたのさ。
「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD","フフフ……まるで祖父を見ているようです。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA","それで、マトーヤ。
90,TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD,フフフ……まるで祖父を見ているようです。
91,TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA,"それで、マトーヤ。
その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね?"
92,"TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA","シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。
92,TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA,"シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。
その最深部の禁書庫に、眠っているよ。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA","あきれるほど厳重ね……まあいいわ。
93,TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA,"あきれるほど厳重ね……まあいいわ。
守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。
さあ、行きましょう。"
94,"TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA","待ちな……!
94,TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA,"待ちな……!
あの場所に入るために必要なものがあるのさ。"
95,"TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD","無事に論文を確保できたようだね。"
97,"TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD","さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA","もう一度、この論文を目にすることができるとは……。"
99,"TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA","研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
95,TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA,(★未使用/削除予定★)
96,TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD,無事に論文を確保できたようだね。
97,TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD,さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。
98,TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA,もう一度、この論文を目にすることができるとは……。
99,TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA,"研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、
そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。"
100,"TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA","ただし、理論は解ったとしても、
100,TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA,"ただし、理論は解ったとしても、
エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、
どうやって用立てるつもりだい?"
101,"TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD","その点に関しては、シドも心配していました。
101,TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD,"その点に関しては、シドも心配していました。
クリスタルを積み込むにしても、
飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。"
102,"TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA","白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、
102,TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA,"白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、
解決できるかもしれないけど……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD","現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。
103,TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD,"現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。
ムーンブリダも、今はもう……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA","……膨大なエーテル……魔力の源……。"
105,"TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD","……魔力の源だって!?
104,TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA,……膨大なエーテル……魔力の源……。
105,TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD,"……魔力の源だって!?
そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!"
106,"TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD","「竜の眼」だよ……!"
107,"TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD","万年の時を生きる「七大天竜」が、
106,TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD,「竜の眼」だよ……!
107,TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD,"万年の時を生きる「七大天竜」が、
悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、
文字どおりの、魔力の源だ。"
108,"TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA","ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
108,TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA,"ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。"
109,"TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD","「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、
109,TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD,"「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、
それも可能でありましょう。"
110,"TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA","どうやら、光明が見えてきたようね。
110,TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA,"どうやら、光明が見えてきたようね。
さっそくイシュガルドに戻りましょう。"
111,"TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA","……シュトラ、お待ち。"
112,"TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA","お前、目が見えてないね。
111,TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA,……シュトラ、お待ち。
112,TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA,"お前、目が見えてないね。
……いつからだい?"
113,"TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA","あら、気付いていたのね……。
113,TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA,"あら、気付いていたのね……。
きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。"
114,"TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA","……馬鹿な子だよ。
114,TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA,"……馬鹿な子だよ。
どんな理由があったかはしらないが、
禁術に手を出すだなんて。"
115,"TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA","ミンフィリアとの約束だから。
115,TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA,"ミンフィリアとの約束だから。
悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。
私にできることをやっただけ。"
116,"TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA","それに、地脈を彷徨うなんて、
116,TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA,"それに、地脈を彷徨うなんて、
貴重な体験をすることができたんだもの。
むしろ、ありがたいくらいよ。"
117,"TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA","エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
117,TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA,"エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。
重々、気を付けなさい……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA","……ありがとう、マトーヤ。"
119,"TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA","不思議なものね……。
118,TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA,……ありがとう、マトーヤ。
119,TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA,"不思議なものね……。
少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、
そう簡単なことではなかったわ……。"
120,"TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA","それが今や、こうして手に手を取って、
120,TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA,"それが今や、こうして手に手を取って、
私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。
やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。"
121,"TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN","やめておけ……こいつも、俺も、
121,TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN,"やめておけ……こいつも、俺も、
そんな言葉のために戦っているわけじゃない。"
122,"TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA","あら……?
122,TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA,"あら……?
お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?"
123,"TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN","フン、呑気なものだ……。
123,TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN,"フン、呑気なものだ……。
俺たちイシュガルドの民にとって、
この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。"
124,"TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN","「魔大陸」……。
124,TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN,"「魔大陸」……。
かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA","あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。
125,TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA,"あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。
でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。
その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN","世迷言を……。
126,TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN,"世迷言を……。
もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、
消し去ってやるさ。"
127,"TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER","あぁ、間に合ったようですね……。
127,TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER,"あぁ、間に合ったようですね……。
あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、
はるばる山の都へと届けに来たのです……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER","これを……あなたに……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA","それは、白聖石?"
130,"TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER","石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、
128,TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER,これを……あなたに……。
129,TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA,それは、白聖石?
130,TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER,"石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、
この石を発見しました。
……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。"
131,"TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER","あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、
131,TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER,"あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、
混沌の使者アシエンがいる……
どうか、あなたの手で、奴らを……。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID 1 ……つまり「魔大陸」とは、 古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。 教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。
#
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID ……つまり「魔大陸」とは、 古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。 教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。
2 1 TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC 1 TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC なるほど、状況は理解した。 なるほど、状況は理解した。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID 2 TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID 問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。 無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。 問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。 無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID 3 TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID 詳しい仕組みはわからんが、 恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、 防御フィールドに転用しているんだろう。 詳しい仕組みはわからんが、 恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、 防御フィールドに転用しているんだろう。
5 4 TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD 4 TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD ……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。 ……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID 5 TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID まぁ、持ち去られちまったモンのことを、 あれこれ考えても仕方がないさ。 まぁ、持ち去られちまったモンのことを、 あれこれ考えても仕方がないさ。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC 6 TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい…… 強行突破の可能性は、いかほどだろうか? シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい…… 強行突破の可能性は、いかほどだろうか?
8 7 TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID 7 TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID そうだな……。 真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、 「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。 そうだな……。 真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、 「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID 8 TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID しかし、今回はあまりにも規模がデカい。 「エンタープライズ」の積載量では……。 しかし、今回はあまりにも規模がデカい。 「エンタープライズ」の積載量では……。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD 9 TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD 確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、 大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。 自力航行すらできないほどのね……。 確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、 大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。 自力航行すらできないほどのね……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID 10 TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID 手がないわけじゃない。 打ち消すのが無理なら、一点突破だ。 手がないわけじゃない。 打ち消すのが無理なら、一点突破だ。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC 11 TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC ……それは? ……それは?
13 12 TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID 12 TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID 高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。 エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。 だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。 高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。 エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。 だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD エーテル学の専門家か。 賢人の皆がいてくれればな……。 エーテル学の専門家か。 賢人の皆がいてくれればな……。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT 14 TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT 賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。 何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。 賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。 何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD なんですって……!? なんですって……!?
17 16 TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID 16 TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。 お前たちは賢人探しの方を頼む。 俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。 へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。 お前たちは賢人探しの方を頼む。 俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。
18 17 TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID 17 TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID 船体の強度を増やすのも当然だが、 「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。 ……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ! 船体の強度を増やすのも当然だが、 「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。 ……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA 18 TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA 森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、 ひとつ問題があります。 ……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。 森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、 ひとつ問題があります。 ……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。
20 19 TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD 19 TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD 存在の違いとは? 存在の違いとは?
21 20 TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA 20 TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA 私たち人が他者を認識するとき、 姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。 私たち人が他者を認識するとき、 姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA 21 TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、 エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。 ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、 エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA 22 TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA 彼らの声が、人の耳に届かないのも、 空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。 彼らの声が、人の耳に届かないのも、 空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA 23 TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA そのため、いかに言葉を尽くしても、 精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。 彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。 そのため、いかに言葉を尽くしても、 精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。 彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU 24 TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU それなら、心あたりがあるでっす! それなら、心あたりがあるでっす!
26 25 TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU 25 TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU 前にヤ・シュトラさんから、 妹さんがグリダニアに滞在してるって、 聞いたことがあるでっす。 前にヤ・シュトラさんから、 妹さんがグリダニアに滞在してるって、 聞いたことがあるでっす。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA 26 TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA まぁ、それは素晴らしい! では、妹さんを探し出し、 エバーシェイドまで連れてきていただけますか? まぁ、それは素晴らしい! では、妹さんを探し出し、 エバーシェイドまで連れてきていただけますか?
28 27 TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA 27 TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA かの地で大精霊に語りかけ、 ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。 かの地で大精霊に語りかけ、 ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA 28 TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA ……それでは、始めましょう。 ……それでは、始めましょう。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA 29 TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA ラヤ・オ、ア・ルン……。 ラヤ・オ、ア・ルン……。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA 30 TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA 黒衣森に棲まう大精霊よ……。 森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、 今も彷徨う魂を探し出したまえ……。 黒衣森に棲まう大精霊よ……。 森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、 今も彷徨う魂を探し出したまえ……。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU 31 TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU ヤ・シュトラさん……。 ヤ・シュトラさん……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA 32 TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA 見つけた……! 見つけた……!
34 33 TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA 33 TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA 地脈を開きます! 地脈を開きます!
35 34 TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA 34 TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。 急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ! カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。 急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!
36 35 TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA 35 TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。 あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。
37 36 TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU 36 TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU ヤ・シュトラさん! よかった、意識が戻ったでっすね! ヤ・シュトラさん! よかった、意識が戻ったでっすね!
38 37 TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA 37 TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA タタル……。 タタル……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU 38 TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU うええん、うええん……。 うええん、うええん……。
40 39 TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA 39 TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA あなた……よく無事で……。 あなた……よく無事で……。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA 40 TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら? フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。 アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら? フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD もう具合は大丈夫なのかい? もう具合は大丈夫なのかい?
43 42 TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA 42 TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA ありがとう、ミトラ。 また後で……。 ありがとう、ミトラ。 また後で……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD 43 TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD 先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。 脱出路は瓦礫の山だったというが……。 先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。 脱出路は瓦礫の山だったというが……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA 44 TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA あなたとミンフィリアを逃がすため、 追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。 あなたとミンフィリアを逃がすため、 追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA 45 TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、 「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど…… 地脈を彷徨うことになってしまったわ。 その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、 「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど…… 地脈を彷徨うことになってしまったわ。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA 46 TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA そういえば、ミンフィリアは……? みんなはどこなの? そういえば、ミンフィリアは……? みんなはどこなの?
48 47 TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD 47 TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD 残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。 残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD 君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。 すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。 君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。 すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。
50 49 TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA 49 TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA いいえ、そんなことはないわ。 暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。 いいえ、そんなことはないわ。 暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。
51 50 TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU 50 TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU ほかのみんなも、きっと生きてるでっす! 受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす! ほかのみんなも、きっと生きてるでっす! 受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!
52 51 TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD 51 TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD そうだね、タタル。 そして、「暁」を立て直そう。 そうだね、タタル。 そして、「暁」を立て直そう。
53 52 TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA 52 TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA フフ……元気な姿を見て安心したわ。 なら、私もはりきらないとね! フフ……元気な姿を見て安心したわ。 なら、私もはりきらないとね!
54 53 TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU 53 TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。 実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす! 再会に備えて、新しい衣装を! ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。 実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす! 再会に備えて、新しい衣装を!
55 54 TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA 54 TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA タタルから話を聞いたわ。 ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱…… 予想以上に、時間が経過していたのね。 タタルから話を聞いたわ。 ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱…… 予想以上に、時間が経過していたのね。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD 55 TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD 我々の目下の目的は、 「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。 我々の目下の目的は、 「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA 56 TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、 飛空艇に取り付けるエーテルの衝角…… 「エーテルラム」が必要なのね。 それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、 飛空艇に取り付けるエーテルの衝角…… 「エーテルラム」が必要なのね。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD 57 TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD そうなんだ。 君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか? そうなんだ。 君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?
59 58 TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA 58 TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA アラグが誇る防御フィールドを貫き、 飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、 一筋縄ではいかないわね。 アラグが誇る防御フィールドを貫き、 飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、 一筋縄ではいかないわね。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA 59 TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA でも、彼女なら……。 でも、彼女なら……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA 60 TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA シャーレアンが誇るエーテル学の権威…… 「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。 シャーレアンが誇るエーテル学の権威…… 「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT 61 TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は 無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は 無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる
63 62 TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT 62 TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは 豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは 豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた
64 63 TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT 63 TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT 学術都市「シャーレアン」―― 今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である 学術都市「シャーレアン」―― 今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である
65 64 TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA 64 TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA (-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、 まったく、礼儀がなってない。 (-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、 まったく、礼儀がなってない。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA 65 TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA あら、「ノック」ならしたわよ? 物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。 あら、「ノック」ならしたわよ? 物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA 66 TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。 それに可愛げのないところも。 いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。 それに可愛げのないところも。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA 67 TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA あなたが師匠だったからかしら…… マトーヤ、会いたかったわ。 あなたが師匠だったからかしら…… マトーヤ、会いたかったわ。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA 68 TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。 いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。 お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。 いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA 69 TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA ……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね? ……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?
71 70 TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD 70 TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD 祖父をご存じなのですか? 祖父をご存じなのですか?
72 71 TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA 71 TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。 融通の利かない頑固者だったがね……。 アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。 ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。 融通の利かない頑固者だったがね……。 アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD 72 TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD そうでしたか…… では、「お久しぶりです」ということになりますね、 マトーヤ様。 そうでしたか…… では、「お久しぶりです」ということになりますね、 マトーヤ様。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA 73 TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA フン、お為ごかしの挨拶はおよし。 こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。 どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう? フン、お為ごかしの挨拶はおよし。 こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。 どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?
75 74 TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA 74 TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA ……やれやれ、この歳になって、 再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。 ……やれやれ、この歳になって、 再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。
76 75 TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA 75 TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA 知っているの? 知っているの?
77 76 TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA 76 TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA 古の書のなかで、見たことがあるだけさ。 古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。 ルイゾワとも、よく話したっけね。 古の書のなかで、見たことがあるだけさ。 古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。 ルイゾワとも、よく話したっけね。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA 77 TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA 竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、 禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。 竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、 禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA 78 TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。 そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。 ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。 そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。
80 79 TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD 79 TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD だからこそ、追わねばなりません。 アシエンの存在が確認されている以上、 その目論見を、打ち砕かねばならないのです。 だからこそ、追わねばなりません。 アシエンの存在が確認されている以上、 その目論見を、打ち砕かねばならないのです。
81 80 TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA 80 TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA ……なるほど、事情はわかったよ。 ……なるほど、事情はわかったよ。
82 81 TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA 81 TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。 若者の気に当てられたかしら? あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。 若者の気に当てられたかしら?
83 82 TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA 82 TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。 尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。 アンタにはね。 シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。 尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。 アンタにはね。
84 83 TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA 83 TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA 50年ほど前…… 北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。 50年ほど前…… 北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。
85 84 TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA 84 TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA 急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、 いくつかの対抗手段が練られることになってね…… そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。 急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、 いくつかの対抗手段が練られることになってね…… そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。
86 85 TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA 85 TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA 大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、 強大な力を得る秘術ね。 大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、 強大な力を得る秘術ね。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA 86 TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA ところがどうだい……。 研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、 ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。 ところがどうだい……。 研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、 ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA 87 TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA 頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。 誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。 いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。 頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。 誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。 いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。
89 88 TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA 88 TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA 技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第…… マトーヤの口癖だったじゃない。 技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第…… マトーヤの口癖だったじゃない。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA 89 TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。 ここに引っ込むことを決めたのさ。 「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。 フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。 ここに引っ込むことを決めたのさ。 「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD 90 TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD フフフ……まるで祖父を見ているようです。 フフフ……まるで祖父を見ているようです。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA 91 TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA それで、マトーヤ。 その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね? それで、マトーヤ。 その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね?
93 92 TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA 92 TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。 その最深部の禁書庫に、眠っているよ。 シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。 その最深部の禁書庫に、眠っているよ。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA 93 TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA あきれるほど厳重ね……まあいいわ。 守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。 さあ、行きましょう。 あきれるほど厳重ね……まあいいわ。 守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。 さあ、行きましょう。
95 94 TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA 94 TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA 待ちな……! あの場所に入るために必要なものがあるのさ。 待ちな……! あの場所に入るために必要なものがあるのさ。
96 95 TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA 95 TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
97 96 TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD 96 TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD 無事に論文を確保できたようだね。 無事に論文を確保できたようだね。
98 97 TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD 97 TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。 さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA 98 TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA もう一度、この論文を目にすることができるとは……。 もう一度、この論文を目にすることができるとは……。
100 99 TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA 99 TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA 研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。 ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、 そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。 研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。 ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、 そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。
101 100 TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA 100 TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA ただし、理論は解ったとしても、 エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、 どうやって用立てるつもりだい? ただし、理論は解ったとしても、 エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、 どうやって用立てるつもりだい?
102 101 TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD 101 TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD その点に関しては、シドも心配していました。 クリスタルを積み込むにしても、 飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。 その点に関しては、シドも心配していました。 クリスタルを積み込むにしても、 飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。
103 102 TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA 102 TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA 白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、 解決できるかもしれないけど……。 白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、 解決できるかもしれないけど……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD 現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。 ムーンブリダも、今はもう……。 現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。 ムーンブリダも、今はもう……。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA 104 TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA ……膨大なエーテル……魔力の源……。 ……膨大なエーテル……魔力の源……。
106 105 TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD 105 TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD ……魔力の源だって!? そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が! ……魔力の源だって!? そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!
107 106 TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD 106 TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD 「竜の眼」だよ……! 「竜の眼」だよ……!
108 107 TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD 107 TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD 万年の時を生きる「七大天竜」が、 悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、 文字どおりの、魔力の源だ。 万年の時を生きる「七大天竜」が、 悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、 文字どおりの、魔力の源だ。
109 108 TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA 108 TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。 自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。 ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。 自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。
110 109 TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD 109 TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD 「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、 それも可能でありましょう。 「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、 それも可能でありましょう。
111 110 TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA 110 TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA どうやら、光明が見えてきたようね。 さっそくイシュガルドに戻りましょう。 どうやら、光明が見えてきたようね。 さっそくイシュガルドに戻りましょう。
112 111 TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA 111 TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA ……シュトラ、お待ち。 ……シュトラ、お待ち。
113 112 TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA 112 TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA お前、目が見えてないね。 ……いつからだい? お前、目が見えてないね。 ……いつからだい?
114 113 TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA 113 TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA あら、気付いていたのね……。 きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。 あら、気付いていたのね……。 きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。
115 114 TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA 114 TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA ……馬鹿な子だよ。 どんな理由があったかはしらないが、 禁術に手を出すだなんて。 ……馬鹿な子だよ。 どんな理由があったかはしらないが、 禁術に手を出すだなんて。
116 115 TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA 115 TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA ミンフィリアとの約束だから。 悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。 私にできることをやっただけ。 ミンフィリアとの約束だから。 悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。 私にできることをやっただけ。
117 116 TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA 116 TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA それに、地脈を彷徨うなんて、 貴重な体験をすることができたんだもの。 むしろ、ありがたいくらいよ。 それに、地脈を彷徨うなんて、 貴重な体験をすることができたんだもの。 むしろ、ありがたいくらいよ。
118 117 TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA 117 TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA エーテルの流れだけで辺りを視ることは、 魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。 重々、気を付けなさい……。 エーテルの流れだけで辺りを視ることは、 魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。 重々、気を付けなさい……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA 118 TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA ……ありがとう、マトーヤ。 ……ありがとう、マトーヤ。
120 119 TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA 119 TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA 不思議なものね……。 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、 そう簡単なことではなかったわ……。 不思議なものね……。 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、 そう簡単なことではなかったわ……。
121 120 TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA 120 TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA それが今や、こうして手に手を取って、 私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。 やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。 それが今や、こうして手に手を取って、 私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。 やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。
122 121 TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN 121 TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN やめておけ……こいつも、俺も、 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。 やめておけ……こいつも、俺も、 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。
123 122 TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA 122 TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA あら……? お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない? あら……? お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?
124 123 TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN 123 TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN フン、呑気なものだ……。 俺たちイシュガルドの民にとって、 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。 フン、呑気なものだ……。 俺たちイシュガルドの民にとって、 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。
125 124 TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN 124 TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN 「魔大陸」……。 かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。 「魔大陸」……。 かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA 125 TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。 でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。 その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。 あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。 でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。 その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN 126 TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN 世迷言を……。 もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、 消し去ってやるさ。 世迷言を……。 もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、 消し去ってやるさ。
128 127 TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER 127 TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER あぁ、間に合ったようですね……。 あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、 はるばる山の都へと届けに来たのです……。 あぁ、間に合ったようですね……。 あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、 はるばる山の都へと届けに来たのです……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER 128 TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER これを……あなたに……。 これを……あなたに……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA 129 TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA それは、白聖石? それは、白聖石?
131 130 TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER 130 TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER 石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、 この石を発見しました。 ……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。 石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、 この石を発見しました。 ……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。
132 131 TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER 131 TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、 混沌の使者アシエンがいる…… どうか、あなたの手で、奴らを……。 あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、 混沌の使者アシエンがいる…… どうか、あなたの手で、奴らを……。
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