7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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0,"TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE","……厄介払い、おつかれさま。
0,TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE,"……厄介払い、おつかれさま。
おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。"
1,"TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED","それなら、先を急ごう。
1,TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED,"それなら、先を急ごう。
即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。"
2,"TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE","サンクレッドさん……。
2,TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE,"サンクレッドさん……。
あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。
前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE","こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら?
3,TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE,"こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら?
それとも……ミンフィリアを強く想っているから?"
4,"TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED","……今する話じゃないと思うが。"
5,"TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE","いいえ、意志の確認は大切よ。
4,TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED,……今する話じゃないと思うが。
5,TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE,"いいえ、意志の確認は大切よ。
ここから先は、もっと危険な場所なんだから。
あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。"
6,"TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED","さすがは、アルフィノ様の先輩。
6,TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED,"さすがは、アルフィノ様の先輩。
とんだ曲者だよ……。"
7,"TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED","確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。
7,TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED,"確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。
……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。"
8,"TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED","15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。
8,TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED,"15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。
だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。"
9,"TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED","けれども、成長した彼女が、
9,TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED,"けれども、成長した彼女が、
自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、
純粋に協力したいと思うようになった……。"
10,"TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED","ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。
10,TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED,"ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。
俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、
「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。"
11,"TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED","それもあってかな……
11,TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED,"それもあってかな……
ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。
彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。"
12,"TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE","……なるほど。
12,TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE,"……なるほど。
あの子はとても、大事に思われているのね。
試すようなことを言って、ごめんなさい。"
13,"TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED","構わないさ。
13,TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED,"構わないさ。
しかし、君の方こそどうなんだ?
ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。"
14,"TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE","あら、知らなかった?
14,TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE,"あら、知らなかった?
わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。"
15,"TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE","……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、
15,TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE,"……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、
彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。"
16,"TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE","だから、今度はわたしの番。
16,TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE,"だから、今度はわたしの番。
彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ!"
17,"TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED","では、行こう。
17,TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED,"では、行こう。
ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、
きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ!"
18,"TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA","……聞いて……感じて……考えて…………"
19,"TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA","(-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。
18,TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA,……聞いて……感じて……考えて…………
19,TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA,"(-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。
よくぞ、ここまで来てくれました。"
20,"TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA","わたしは「星の代弁者」。
20,TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA,"わたしは「星の代弁者」。
あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。"
21,"TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA","そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。
21,TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA,"そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。
裏切りの祝宴から逃げる最中、
「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。"
22,"TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA","「わたし」は声に導かれるまま、
22,TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA,"「わたし」は声に導かれるまま、
自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、
エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。"
23,"TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA","けれど、星の声はすでに消えかけていた……。
23,TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA,"けれど、星の声はすでに消えかけていた……。
失われゆく訴えのすべてを知るため、
「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。"
24,"TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA","そして、今のわたしとなったのです。
24,TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA,"そして、今のわたしとなったのです。
わたしの声は、星の声……。
ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。"
25,"TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA","だから、お願い。
25,TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA,"だから、お願い。
聞いて……感じて……考えて…………。"
26,"TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA","すべての命が生まれるより前、星の海の底では、
26,TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA,"すべての命が生まれるより前、星の海の底では、
光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、
ひとところにありました……。"
27,"TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA","しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。
27,TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA,"しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。
そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、
遠い天に封じることとしました……。"
28,"TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA","こうして、月が生まれた……。
28,TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA,"こうして、月が生まれた……。
しかし、星をふたつに割く痛みは、
次元の境界をも傷つけてしまったのです……。"
29,"TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA","あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、
29,TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA,"あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、
十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。
そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。"
30,"TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA","……月に追放されたゾディアークは、
30,TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA,"……月に追放されたゾディアークは、
使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。
闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。"
31,"TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA","そのためには、ここ「原初世界」の側から、
31,TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA,"そのためには、ここ「原初世界」の側から、
「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。"
32,"TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA","これこそが「次元圧壊」であり、
32,TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA,"これこそが「次元圧壊」であり、
アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。
そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。"
33,"TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA","過去七度の霊災により、
33,TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA,"過去七度の霊災により、
すでに七つの世界が統合されてしまった……。
強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。"
34,"TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA","どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。
34,TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA,"どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。
それが……「わたし」の……最後、の…………"
35,"TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA","(★未使用/削除予定★)"
36,"TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA","あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。
35,TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA,(★未使用/削除予定★)
36,TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA,"あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。
残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。"
37,"TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA","光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。
37,TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA,"光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。
どうか、世界を…………"
38,"TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD","その様子、何かを視たのだね……?"
39,"TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD","よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。
38,TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD,その様子、何かを視たのだね……?
39,TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD,"よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。
詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。"
40,"TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
41,"TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED","(★未使用/削除予定★)"
42,"TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA","ふん、全員無事のようだね……。"
43,"TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA","それで、首尾はどうだったんだい?"
44,"TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD","なんという……。
40,TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
41,TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED,(★未使用/削除予定★)
42,TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA,ふん、全員無事のようだね……。
43,TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA,それで、首尾はどうだったんだい?
44,TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD,"なんという……。
「星の海」で、そんなことが……。"
45,"TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA","……クルル。
45,TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA,"……クルル。
あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE","ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる……
46,TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE,"ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる……
とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。
彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE","そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、
47,TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE,"そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、
その一部となったミンフィリアも、
とても不安定な状態だったでしょうね……。"
48,"TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD","では、まさか本当に、
48,TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD,"では、まさか本当に、
ミンフィリアは力を使い果たして……!?"
49,"TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD","……っ……ミンフィリア……!
49,TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD,"……っ……ミンフィリア……!
「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。
それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……!"
50,"TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA","灯火、ねぇ……。
50,TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA,"灯火、ねぇ……。
ミンフィリアという娘を殺したのも、
その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。"
51,"TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA","ちょっと、マトーヤ……!?"
52,"TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA","なあ、坊主……。
51,TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA,ちょっと、マトーヤ……!?
52,TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA,"なあ、坊主……。
お前たちは、いったい何がしたいんだい?"
53,"TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD","我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。"
54,"TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD","ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍……
53,TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD,我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。
54,TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD,"ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍……
加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。
それらから、エオルゼアを救いたいんだ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA","なるほど、いかにももっともだ。
55,TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA,"なるほど、いかにももっともだ。
だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、
そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。"
56,"TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA","お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。
56,TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA,"お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。
先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。"
57,"TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA","掲げている、その目的は、
57,TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA,"掲げている、その目的は、
自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。"
58,"TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA","……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。
58,TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA,"……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。
最初から、自分の願いを成すために、
「暁」の理想を追っているんだから。"
59,"TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA","アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら……
59,TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA,"アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら……
霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、
片っ端から……潰すだけよ。"
60,"TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA","クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。
60,TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA,"クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。
一緒に来てもらえるかしら。"
61,"TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE","え、ええ……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD","サンクレッド……!"
63,"TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD","ミンフィリア……。
61,TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE,え、ええ……。
62,TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD,サンクレッド……!
63,TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD,"ミンフィリア……。
私は…………。"
64,"TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC","ああ、君か。
64,TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC,"ああ、君か。
さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC","ありがたい、心から歓迎しよう。
65,TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC,"ありがたい、心から歓迎しよう。
君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。"
66,"TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC","……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、
66,TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC,"……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、
教皇庁立てこもり事件は覚えているな。"
67,"TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC","結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、
67,TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC,"結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、
人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC","その可能性を確固たるものにすべく、
68,TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC,"その可能性を確固たるものにすべく、
改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、
和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。"
69,"TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC","君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、
69,TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC,"君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、
こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC","……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、
70,TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC,"……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、
邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。"
71,"TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC","だが、少しでも多くの国力を、
71,TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC,"だが、少しでも多くの国力を、
皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、
「真の変革」になるのだと確信している……!"
72,"TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC","すまない、大丈夫だ……。
72,TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC,"すまない、大丈夫だ……。
「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、
ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。"
73,"TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC","立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、
73,TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC,"立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、
私は多くの民の意見を聞いてきた……。
不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC","その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。
74,TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC,"その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。
だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……!"
75,"TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC","……ありがとう。
75,TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC,"……ありがとう。
君は主賓に等しい存在なのだ、
くれぐれも遅れないで来てくれよ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC","「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間……
76,TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC,"「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間……
クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。"
77,"TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC","現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。
77,TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC,"現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。
到着したら、声をかけてやってくれ。"
78,"TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC","すまない、最後にもうひとつ!"
79,"TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC","……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、
78,TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC,すまない、最後にもうひとつ!
79,TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC,"……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、
ぜひ、君と杯を交わしたい。
諸々の礼もかねてな。"
80,"TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236","いらっしゃいませ!
80,TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236,"いらっしゃいませ!
よかったら、空いているお席にどうぞ。"
81,"TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236","外は寒かったでしょう?
81,TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236,"外は寒かったでしょう?
式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。"
82,"TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236","お料理は、少しお待ちくださいね。
82,TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236,"お料理は、少しお待ちくださいね。
なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。"
83,"TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236","……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。
83,TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236,"……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。
ずっと、戦いばっかりだったから。"
84,"TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236","私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、
84,TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236,"私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、
いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。"
85,"TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236","恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、
85,TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236,"恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、
とても悲しい思いをしたから……。
戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。"
86,"TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236","あら……もう眠たくなってしまったんですか?
86,TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236,"あら……もう眠たくなってしまったんですか?
ずいぶんお疲れだったようですね。"
87,"TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236","まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。
87,TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236,"まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。
そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん?"
88,"TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236","しばらく、お休みになっていてください……。
88,TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236,"しばらく、お休みになっていてください……。
これ以上、余計なことはしなくていいんです……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236","全部、お前のせいだ……。"
90,"TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236","うっ……うっ……。"
91,"TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236","ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。
89,TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236,全部、お前のせいだ……。
90,TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236,うっ……うっ……。
91,TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236,"ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。
ここには、息子たちが眠っているの。
勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236","お気持ちは、とてもよくわかります……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236","……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。"
94,"TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236","ここにくると泣いてしまうとわかっていても、
92,TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236,お気持ちは、とてもよくわかります……。
93,TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236,……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。
94,TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236,"ここにくると泣いてしまうとわかっていても、
なんだか、来ずにはいられなかったの。"
95,"TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236","例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、
95,TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236,"例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、
ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう?
それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236","どうしてでしょうね……。
96,TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236,"どうしてでしょうね……。
人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、
忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236","信頼のおける同志は、これだけか……。
97,TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236,"信頼のおける同志は、これだけか……。
ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。"
98,"TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236","仕方があるまい。
98,TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236,"仕方があるまい。
アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。
利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。"
99,"TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236","だが、俺は違う……。
99,TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236,"だが、俺は違う……。
今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。
あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……!"
100,"TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236","そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、
100,TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236,"そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、
融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。"
101,"TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236","融和に前向きなドラゴン族など、
101,TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236,"融和に前向きなドラゴン族など、
この千年間、現れたことがなかったのだぞ?
劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない!"
102,"TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236","でも、融和を望む気運は、
102,TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236,"でも、融和を望む気運は、
もはや私たちに止められるものではなくなっています……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236","今度ファルコンネストで行われるという、
103,TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236,"今度ファルコンネストで行われるという、
竜と和平の契りを交わす式典……
それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。"
104,"TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236","それなら、式典を阻害すればいい。"
105,"TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236","……私はやります。
104,TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236,それなら、式典を阻害すればいい。
105,TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236,"……私はやります。
この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。"
106,"TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED","……い……おいッ!
106,TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED,"……い……おいッ!
起きろ、目を覚ませッ!"
107,"TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED","大丈夫か……!?
107,TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED,"大丈夫か……!?
少しばかり、マズイことになった。
ともかく、外に出るぞ!"
108,"TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236","聞けッ、イシュガルドの民よ!
108,TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236,"聞けッ、イシュガルドの民よ!
我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない!"
109,"TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236","思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。
109,TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236,"思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。
思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。
……恋人をッ!"
110,"TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236","この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、
110,TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236,"この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、
奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ!
イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ!"
111,"TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN","お、おい、何を突っ立ってる!
111,TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN,"お、おい、何を突っ立ってる!
早くあいつを止めろ……早くッ!"
112,"TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236","ハ、ハイッ!!"
113,"TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236","うっ……!"
114,"TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236","っ……見ろ……これが現実だ……!
112,TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236,ハ、ハイッ!!
113,TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236,うっ……!
114,TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236,"っ……見ろ……これが現実だ……!
奴らは、意にそぐわない事実を消していく。
民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。"
115,"TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236","民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、
115,TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236,"民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、
のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。
クソくらえ……ッ!"
116,"TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236","戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。
116,TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236,"戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。
我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……!"
117,"TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN","な、何してるんだよ!
117,TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN,"な、何してるんだよ!
殺せだなんて、オレは、一言も……!"
118,"TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236","し、しかしッ……!"
119,"TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN","ち、違う!
118,TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236,し、しかしッ……!
119,TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN,"ち、違う!
オレが命じたわけじゃない、本当だ!
オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………!"
120,"TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN","オノロワ!"
121,"TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN","嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……!
120,TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN,オノロワ!
121,TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN,"嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……!
おい、オノロワッ!?"
122,"TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT","エマネラン、様……?
122,TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT,"エマネラン、様……?
ああ……元気になられたんですね……。
よかったです、はい……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN","げ、元気だよ、オレは! いつだって!
123,TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN,"げ、元気だよ、オレは! いつだって!
それよりお前、どうしたんだよ……!"
124,"TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT","申し訳、ありません……。
124,TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT,"申し訳、ありません……。
式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、
どうにか止めようと思いまして……はい……。"
125,"TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT","だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう……
125,TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT,"だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう……
皆様、とてもお怒りになり…………。"
126,"TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN","馬鹿ッ……!
126,TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN,"馬鹿ッ……!
それは、お前のせいじゃなくて、オレの……!"
127,"TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT","……大丈夫ですよ、エマネラン様。
127,TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT,"……大丈夫ですよ、エマネラン様。
旦那様や、アルトアレール様……
皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。"
128,"TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT","あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、
128,TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT,"あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、
悩みを抱くことは多いでしょう……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT","でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
129,TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT,"でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、
エマネラン様じゃないですか……。"
130,"TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN","オノロワ……!?"
131,"TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED","落ち着け、気を失っただけだ。
130,TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN,オノロワ……!?
131,TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED,"落ち着け、気を失っただけだ。
早く暖かいところで手当てしてやるんだな。"
132,"TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN","クソッ……!
132,TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN,"クソッ……!
なんで、どうして何もかも上手くいかない!"
133,"TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN","変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、
133,TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN,"変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、
本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!?
なのに、もれなく全員、不幸面だ!"
134,"TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN","オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……!
134,TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN,"オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……!
うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ!"
135,"TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED","……誰かに判断を委ねるのは構わない。
135,TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED,"……誰かに判断を委ねるのは構わない。
だが、その生き方を選んだ結果は、
必ず自分の周りに返ってくるぞ。"
136,"TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN","オマエに何がわかる!
136,TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN,"オマエに何がわかる!
英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ!"
137,"TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED","何でもなんて、できるものか。
137,TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED,"何でもなんて、できるものか。
俺は、自分が一番大事にしていたものすら、
手を差し伸べることもできずに失った……。"
138,"TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED","だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。
138,TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED,"だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。
どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、
今の俺にはあるからな。"
139,"TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN","アイメリク卿。
139,TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN,"アイメリク卿。
「合同演習」について、話を伺いました。
……ひとつ、質問をさせてもらいたい。"
140,"TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC","何だろうか。"
141,"TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN","いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、
140,TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC,何だろうか。
141,TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN,"いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、
変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。"
142,"TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN","そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。
142,TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN,"そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。
それでも貴方は進むって言うのか?
何を信じたら、そんなに強くいられる……!?"
143,"TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC","竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、
143,TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC,"竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、
この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。"
144,"TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC","連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。
144,TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC,"連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。
その点においては、前教皇……私の父に共感している。"
145,"TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC","だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。
145,TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC,"だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。
ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。"
146,"TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC","エマネラン卿……。
146,TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC,"エマネラン卿……。
私は、イシュガルドに生きる民を信じている。
変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……!"
147,"TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC","だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。
147,TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC,"だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。
かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも……
決して、立ち止まりはしない!"
148,"TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN","……どいつもこいつも、強すぎだろ。
148,TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN,"……どいつもこいつも、強すぎだろ。
けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。
ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。"
149,"TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN","オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、
149,TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN,"オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、
今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。"
150,"TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN","このエマネラン・ド・フォルタン、
150,TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN,"このエマネラン・ド・フォルタン、
イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。
……どうか、頼むッ!"
151,"TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC","その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。
151,TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC,"その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。
「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……!"
152,"TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT","……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか?"
153,"TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC","私が直接参戦し、指揮を執ろう。
152,TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT,……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか?
153,TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC,"私が直接参戦し、指揮を執ろう。
教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。
この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない!"
154,"TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT","威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。
154,TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT,"威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。
総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子……
今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。"
155,"TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC","いや……。
155,TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC,"いや……。
あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。"
156,"TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC","君は、自由の翼をもつ冒険者だ。
156,TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC,"君は、自由の翼をもつ冒険者だ。
それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、
誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。"
157,"TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC","私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、
157,TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC,"私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、
君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら……
どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。"
158,"TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC","君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。
158,TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC,"君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。
盟主殿には、私から義理を通そう。
だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。"
159,"TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC","ありがとう、これほど頼もしいことはない。
159,TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC,"ありがとう、これほど頼もしいことはない。
必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。"
160,"TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC","よし……。
160,TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC,"よし……。
今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。"
161,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000","これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、
161,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000,"これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、
ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、
模擬戦を行います。"
162,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010","今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、
162,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010,"今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、
自軍に対して「戦術点」が加算されます。"
163,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020","この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。
163,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020,"この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。
多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。"
164,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030","模擬戦中は、審判者によって、
164,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030,"模擬戦中は、審判者によって、
それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。
自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。"
165,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040","通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、
165,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040,"通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、
「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。"
166,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050","また、「戦術目標」に選ばれている間は、
166,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050,"また、「戦術目標」に選ばれている間は、
支援魔法をかけられるため、
「被ダメージ低下」の状態となります。"
167,"TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060","味方の「戦術目標」を守りつつ、
167,TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060,"味方の「戦術目標」を守りつつ、
敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう!"
168,"TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC","……ということだ。
168,TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC,"……ということだ。
勝つぞ、必ず!"
169,"TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO","準備は整ったのじゃな。
169,TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO,"準備は整ったのじゃな。
では、至急、全軍に通達せよ……。"
170,"TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO","これより、エオルゼア都市軍事同盟、
170,TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO,"これより、エオルゼア都市軍事同盟、
「合同演習」を開始する!"
171,"TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN","あいつ、まさか勝ったのか……?
171,TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN,"あいつ、まさか勝ったのか……?
じゃあ……もしかして、オレたちの……!"
172,"TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC","ああ!
172,TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC,"ああ!
我々の……イシュガルドの勝利だ!"
173,"TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC","本当に、よくやってくれた!
173,TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC,"本当に、よくやってくれた!
君は、最高で最強の盟友だ……ッ!"
174,"TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN","はは……すげぇ、なんだよこれ……。
174,TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN,"はは……すげぇ、なんだよこれ……。
胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……!"
175,"TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN","頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。
175,TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN,"頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。
なのに、こいつらと剣を振るったら……
同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN","そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……!
176,TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN,"そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……!
戦いの伝統も、立ち上がる強さも、
竜と戦うためだけのものじゃない……!"
177,"TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN","踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
177,TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN,"踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。"
178,"TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO","実によい模擬戦であった。
178,TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO,"実によい模擬戦であった。
負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。"
179,"TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC","お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。"
180,"TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO","うむ、イシュガルドの民は強い。
179,TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC,お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。
180,TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO,"うむ、イシュガルドの民は強い。
それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。"
181,"TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO","だからこそ、忘れないでほしい。
181,TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO,"だからこそ、忘れないでほしい。
今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。
……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。"
182,"TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO","それにしても、あの冒険者が、
182,TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO,"それにしても、あの冒険者が、
イシュガルドの盟友として参戦するとはな……?"
183,"TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC","あの者は、友として、
183,TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC,"あの者は、友として、
我々の願いに添うてくれただけのこと。
お咎めになるのなら、どうか私を……。"
184,"TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO","ふふっ、咎めたりはせぬ。
184,TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO,"ふふっ、咎めたりはせぬ。
こちらも、それゆえにラウバーンを出した。
実に名勝負であったといえよう。"
185,"TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO","わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、
185,TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO,"わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、
目を見張る思いだったのじゃ。
先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。"
186,"TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC","竜詩戦争が終焉を迎えれば、
186,TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC,"竜詩戦争が終焉を迎えれば、
イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。
……今度こそ、民自身の力で。"
187,"TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO","そなた、もしや…………。
187,TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO,"そなた、もしや…………。
……いや。"
188,"TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO","変革の道は険しい……
188,TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO,"変革の道は険しい……
わらわは身をもって、それを学んだ。
それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。"
189,"TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED","予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。
189,TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED,"予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。
……おつかれ。"
190,"TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED","無事に勝ったようで何よりだ。
190,TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED,"無事に勝ったようで何よりだ。
これで、イシュガルドに吉報が…………"
191,"TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED","クッ……!"
192,"TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED","ああ、別に「大したこと」はなかったさ。
191,TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED,クッ……!
192,TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED,"ああ、別に「大したこと」はなかったさ。
お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。"
193,"TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED","……まっすぐ進めよ。
193,TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED,"……まっすぐ進めよ。
その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。"
194,"TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT","(-????-)エマネラン様ーーッ!"
195,"TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN","オノロワ!?
194,TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT,(-????-)エマネラン様ーーッ!
195,TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN,"オノロワ!?
お前、もう大丈夫なのかよ!"
196,"TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT","おかげさまで息災です、はい。
196,TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT,"おかげさまで息災です、はい。
傷はいくつか残ってしまうと言われましたが……
男子として、ハクがつくというものです、はいっ!"
197,"TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN","そっかぁ……。
197,TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN,"そっかぁ……。
ったく、この野郎!
従者のクセに、オレ様を心配させやがって~!"
198,"TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT","あわわわわわ!?"
199,"TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN","さあ、存っ分に褒めやがれっ!"
200,"TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT","うぇえ!?"
201,"TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD","すまない、私が出遅れている間に、
198,TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT,あわわわわわ!?
199,TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN,さあ、存っ分に褒めやがれっ!
200,TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT,うぇえ!?
201,TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD,"すまない、私が出遅れている間に、
ずいぶんな事件が起きていたのだな……。
フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。"
202,"TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT","此度は、よくぞ勝利を収めてくださった!
202,TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT,"此度は、よくぞ勝利を収めてくださった!
「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、
伝令がさっそく皇都中に報せましてな。"
203,"TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT","皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。
203,TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT,"皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。
エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、
希望を取り戻した者も多い様子……。"
204,"TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA","まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。
204,TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA,"まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。
アイメリク様、今ならば……!"
205,"TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC","至急、ヴィゾーヴニルに使者を。
205,TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC,"至急、ヴィゾーヴニルに使者を。
ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。"
206,"TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC","竜詩戦争の終焉に向けて、
206,TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC,"竜詩戦争の終焉に向けて、
今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう!"
207,"TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA","ハッ!"
208,"TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT","アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。
207,TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA,ハッ!
208,TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT,"アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。
私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。"
209,"TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT","……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。"
210,"TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED","イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。
209,TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT,……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。
210,TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED,"イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。
ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。"
211,"TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC","君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。
211,TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC,"君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。
まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。"
212,"TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA","そろそろ約束の時刻……
212,TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA,"そろそろ約束の時刻……
ヴィゾーヴニルが来るはずです。"
213,"TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC","そうだな……。"
214,"TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA","ああ、彼女は例の……
213,TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC,そうだな……。
214,TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA,"ああ、彼女は例の……
先日この場所で暴動を起こした者です。
一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。"
215,"TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC","…………ルキア。
215,TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC,"…………ルキア。
この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、
驚かずに聞き届けてくれないか。"
216,"TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA","承知しました……。
216,TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA,"承知しました……。
心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。"
217,"TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240","来たぞ!"
218,"TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240","白き竜だわ……!"
219,"TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR","待たせたか、小さき者らよ……。
217,TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240,来たぞ!
218,TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240,白き竜だわ……!
219,TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR,"待たせたか、小さき者らよ……。
我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。"
220,"TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC","ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。
220,TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC,"ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。
まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、
最大限の感謝を贈りたい。"
221,"TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR","なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。
221,TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR,"なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。
我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、
人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。"
222,"TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC","その言葉が、どれほどの救いとなることか……。
222,TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC,"その言葉が、どれほどの救いとなることか……。
我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。"
223,"TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC","誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい!"
224,"TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC","……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、
223,TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC,誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい!
224,TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC,"……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、
双方は長らく争いの日々を続けてきた。"
225,"TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC","長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、
225,TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC,"長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、
幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。"
226,"TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC","その傷は深く、決して癒えはしないだろう。"
227,"TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC","だが、嘆く者よ……
226,TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC,その傷は深く、決して癒えはしないだろう。
227,TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC,"だが、嘆く者よ……
今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、
戦いの手を止めてはくれまいか。"
228,"TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC","先逝く者が戦いの末に遺したのは、
228,TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC,"先逝く者が戦いの末に遺したのは、
ほかでもない、貴方の命だ。
私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。"
229,"TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR","竜と人を隔てる溝は谷より深く、
229,TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR,"竜と人を隔てる溝は谷より深く、
越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。"
230,"TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR","それでも人は、その短き一生を重ね、
230,TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR,"それでも人は、その短き一生を重ね、
再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか?"
231,"TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC","ああ、望むとも。
231,TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC,"ああ、望むとも。
そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、
すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……!"
232,"TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR","おうや、これは……
232,TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR,"おうや、これは……
我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。
なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。"
233,"TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR","よかろう……。
233,TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR,"よかろう……。
今このときより、聖竜に連なる子らは、
再び人と同じ夢を見ようではないか。"
234,"TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN","(-????-)笑止ッ!"
235,"TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC","貸せっ!"
236,"TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD","あ、あれは、エスティニアン殿!?
234,TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN,(-????-)笑止ッ!
235,TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC,貸せっ!
236,TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD,"あ、あれは、エスティニアン殿!?
そんな、どうして……ッ!?"
237,"TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN","どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。
237,TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN,"どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。
ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。"
238,"TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN","聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども!
238,TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN,"聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども!
次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図……
貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。"
239,"TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN","その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。
239,TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN,"その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。
それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……!"
240,"TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD","我が怒り……?
240,TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD,"我が怒り……?
そんな……それじゃあ、お前はッ……!"
241,"TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD","邪竜……ニーズヘッグ……!"
242,"TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240","ぜ、全部あの邪竜のせいだ……!
241,TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD,邪竜……ニーズヘッグ……!
242,TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240,"ぜ、全部あの邪竜のせいだ……!
あいつさえいなければ、戦争は終わるのに!"
243,"TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240","そうよ、いつまでもやられているものですか!
243,TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240,"そうよ、いつまでもやられているものですか!
今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき……
あいつを倒して、真の平和を!"
244,"TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240","邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ!
244,TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240,"邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ!
倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ!"
245,"TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240","倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
245,TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
246,"TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240","倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
246,TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
247,"TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240","倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
247,TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240,"倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……
倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!"
248,"TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240","そうだ、ひるむな!"
249,"TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240","倒せーッ!"
250,"TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240","今こそ邪龍討伐だ!"
251,"TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE","まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。"
252,"TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE","エスティニアンさん……
248,TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240,そうだ、ひるむな!
249,TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240,倒せーッ!
250,TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240,今こそ邪龍討伐だ!
251,TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE,まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。
252,TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE,"エスティニアンさん……
いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。
彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。"
253,"TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE","思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。
253,TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE,"思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。
千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。"
254,"TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE","あれほどの危険と隣り合わせなのが、
254,TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE,"あれほどの危険と隣り合わせなのが、
イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。
なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。"
255,"TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA","真の願いを見失っていないか、という問いのこと?
255,TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA,"真の願いを見失っていないか、という問いのこと?
あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。"
256,"TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA","……だから、私は進み続ける。
256,TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA,"……だから、私は進み続ける。
あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、
マトーヤよりも遠くまで視るために……。"
257,"TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE","もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの?"
258,"TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA","……おかしいかしら?"
259,"TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE","全然!
257,TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE,もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの?
258,TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA,……おかしいかしら?
259,TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE,"全然!
あの師匠にして、この弟子ありだわ!"
260,"TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD","すまない、待たせてしまったね。"
261,"TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD","ああ、これかい?
260,TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD,すまない、待たせてしまったね。
261,TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD,"ああ、これかい?
ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、
寒かろうと持たせてくれてね……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD","……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、
262,TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD,"……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、
この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。"
263,"TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD","あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。
263,TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD,"あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。
旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、
イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。"
264,"TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD","……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。
264,TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD,"……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。
進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。"
265,"TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD","かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、
265,TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD,"かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、
迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。
だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。"
266,"TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD","だからこそ、後悔することのないように、
266,TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD,"だからこそ、後悔することのないように、
私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。
先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。"
267,"TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD","私は、友を救える男になりたい。
267,TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD,"私は、友を救える男になりたい。
そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。"
268,"TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD","恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。
268,TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD,"恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。
そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、
かつての友を討つ道しか選べないはずだ。"
269,"TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD","その決断に、異を唱えるつもりはない。
269,TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD,"その決断に、異を唱えるつもりはない。
だが、アイメリク卿が選べないからこそ……
私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。"
270,"TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD","可能性などないに等しい、困難な道だろう。
270,TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD,"可能性などないに等しい、困難な道だろう。
だから、同じエスティニアン殿の友である、
君の力を貸してくれ……ッ!"
271,"TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001","何と答える?"
272,"TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001","必ずエスティニアンを救おう"
273,"TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002","友のために戦おう"
274,"TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003","…………"
275,"TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD","ああ、必ずだとも……!
271,TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001,何と答える?
272,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001,必ずエスティニアンを救おう
273,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002,友のために戦おう
274,TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003,…………
275,TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD,"ああ、必ずだとも……!
私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
276,"TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD","君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。
276,TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD,"君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。
……ああ、私も足掻いてみせるとも。
必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
277,"TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD","君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。
277,TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD,"君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。
誰よりも、仲間のことを思っていることも……。
ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!"
278,"TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT","かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし
278,TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT,"かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし
このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた"
279,"TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT","誰もが癒えぬ傷を抱きながら
279,TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT,"誰もが癒えぬ傷を抱きながら
渇望した未来へと 歩みはじめたのである"
280,"TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT","それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった"
281,"TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT","邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告
280,TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT,それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった
281,TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT,"邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告
竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた――"
282,"TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM","フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
282,TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM,"フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
第三章「運命の歯車」より抜粋"
283,"TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
283,TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE 1 ……厄介払い、おつかれさま。 おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。
#
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0 TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE ……厄介払い、おつかれさま。 おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。
2 1 TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED 1 TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCRED それなら、先を急ごう。 即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。 それなら、先を急ごう。 即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。
3 2 TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE 2 TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILE サンクレッドさん……。 あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。 前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。 サンクレッドさん……。 あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。 前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。
4 3 TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE 3 TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILE こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら? それとも……ミンフィリアを強く想っているから? こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら? それとも……ミンフィリアを強く想っているから?
5 4 TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED 4 TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED ……今する話じゃないと思うが。 ……今する話じゃないと思うが。
6 5 TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE 5 TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILE いいえ、意志の確認は大切よ。 ここから先は、もっと危険な場所なんだから。 あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。 いいえ、意志の確認は大切よ。 ここから先は、もっと危険な場所なんだから。 あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。
7 6 TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED 6 TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCRED さすがは、アルフィノ様の先輩。 とんだ曲者だよ……。 さすがは、アルフィノ様の先輩。 とんだ曲者だよ……。
8 7 TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED 7 TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED 確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。 ……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。 確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。 ……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。
9 8 TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED 8 TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED 15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。 だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。 15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。 だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。
10 9 TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED 9 TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCRED けれども、成長した彼女が、 自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、 純粋に協力したいと思うようになった……。 けれども、成長した彼女が、 自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、 純粋に協力したいと思うようになった……。
11 10 TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED 10 TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCRED ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。 俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、 「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。 ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。 俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、 「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。
12 11 TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED 11 TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCRED それもあってかな…… ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。 彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。 それもあってかな…… ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。 彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。
13 12 TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE 12 TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE ……なるほど。 あの子はとても、大事に思われているのね。 試すようなことを言って、ごめんなさい。 ……なるほど。 あの子はとても、大事に思われているのね。 試すようなことを言って、ごめんなさい。
14 13 TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED 13 TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED 構わないさ。 しかし、君の方こそどうなんだ? ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。 構わないさ。 しかし、君の方こそどうなんだ? ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。
15 14 TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE 14 TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILE あら、知らなかった? わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。 あら、知らなかった? わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。
16 15 TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE 15 TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE ……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、 彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。 ……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、 彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。
17 16 TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE 16 TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILE だから、今度はわたしの番。 彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ! だから、今度はわたしの番。 彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ!
18 17 TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED 17 TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCRED では、行こう。 ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、 きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ! では、行こう。 ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、 きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ!
19 18 TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA 18 TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA ……聞いて……感じて……考えて………… ……聞いて……感じて……考えて…………
20 19 TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA 19 TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA (-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。 よくぞ、ここまで来てくれました。 (-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。 よくぞ、ここまで来てくれました。
21 20 TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA 20 TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIA わたしは「星の代弁者」。 あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。 わたしは「星の代弁者」。 あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。
22 21 TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA 21 TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIA そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。 裏切りの祝宴から逃げる最中、 「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。 そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。 裏切りの祝宴から逃げる最中、 「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。
23 22 TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA 22 TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA 「わたし」は声に導かれるまま、 自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、 エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。 「わたし」は声に導かれるまま、 自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、 エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。
24 23 TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA 23 TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIA けれど、星の声はすでに消えかけていた……。 失われゆく訴えのすべてを知るため、 「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。 けれど、星の声はすでに消えかけていた……。 失われゆく訴えのすべてを知るため、 「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。
25 24 TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA 24 TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIA そして、今のわたしとなったのです。 わたしの声は、星の声……。 ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。 そして、今のわたしとなったのです。 わたしの声は、星の声……。 ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。
26 25 TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA 25 TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIA だから、お願い。 聞いて……感じて……考えて…………。 だから、お願い。 聞いて……感じて……考えて…………。
27 26 TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA 26 TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIA すべての命が生まれるより前、星の海の底では、 光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、 ひとところにありました……。 すべての命が生まれるより前、星の海の底では、 光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、 ひとところにありました……。
28 27 TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA 27 TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIA しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。 そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、 遠い天に封じることとしました……。 しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。 そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、 遠い天に封じることとしました……。
29 28 TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA 28 TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIA こうして、月が生まれた……。 しかし、星をふたつに割く痛みは、 次元の境界をも傷つけてしまったのです……。 こうして、月が生まれた……。 しかし、星をふたつに割く痛みは、 次元の境界をも傷つけてしまったのです……。
30 29 TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA 29 TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIA あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、 十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。 そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。 あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、 十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。 そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。
31 30 TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA 30 TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA ……月に追放されたゾディアークは、 使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。 闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。 ……月に追放されたゾディアークは、 使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。 闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。
32 31 TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA 31 TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIA そのためには、ここ「原初世界」の側から、 「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。 そのためには、ここ「原初世界」の側から、 「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。
33 32 TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA 32 TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIA これこそが「次元圧壊」であり、 アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。 そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。 これこそが「次元圧壊」であり、 アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。 そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。
34 33 TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA 33 TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA 過去七度の霊災により、 すでに七つの世界が統合されてしまった……。 強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。 過去七度の霊災により、 すでに七つの世界が統合されてしまった……。 強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。
35 34 TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA 34 TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIA どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。 それが……「わたし」の……最後、の………… どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。 それが……「わたし」の……最後、の…………
36 35 TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA 35 TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
37 36 TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA 36 TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIA あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。 残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。 あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。 残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。
38 37 TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA 37 TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA 光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。 どうか、世界を………… 光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。 どうか、世界を…………
39 38 TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD 38 TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUD その様子、何かを視たのだね……? その様子、何かを視たのだね……?
40 39 TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUD よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。 詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。 よし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。 詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。
41 40 TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD 40 TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
42 41 TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED 41 TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
43 42 TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA 42 TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYA ふん、全員無事のようだね……。 ふん、全員無事のようだね……。
44 43 TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA 43 TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYA それで、首尾はどうだったんだい? それで、首尾はどうだったんだい?
45 44 TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD 44 TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUD なんという……。 「星の海」で、そんなことが……。 なんという……。 「星の海」で、そんなことが……。
46 45 TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA 45 TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA ……クルル。 あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。 ……クルル。 あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE 46 TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILE ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる…… とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。 彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。 ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる…… とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。 彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。
48 47 TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE 47 TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILE そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、 その一部となったミンフィリアも、 とても不安定な状態だったでしょうね……。 そして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、 その一部となったミンフィリアも、 とても不安定な状態だったでしょうね……。
49 48 TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUD では、まさか本当に、 ミンフィリアは力を使い果たして……!? では、まさか本当に、 ミンフィリアは力を使い果たして……!?
50 49 TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD 49 TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD ……っ……ミンフィリア……! 「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。 それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……! ……っ……ミンフィリア……! 「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。 それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……!
51 50 TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA 50 TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA 灯火、ねぇ……。 ミンフィリアという娘を殺したのも、 その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。 灯火、ねぇ……。 ミンフィリアという娘を殺したのも、 その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。
52 51 TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA 51 TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLA ちょっと、マトーヤ……!? ちょっと、マトーヤ……!?
53 52 TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA 52 TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYA なあ、坊主……。 お前たちは、いったい何がしたいんだい? なあ、坊主……。 お前たちは、いったい何がしたいんだい?
54 53 TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD 53 TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD 我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。 我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。
55 54 TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD 54 TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUD ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍…… 加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。 それらから、エオルゼアを救いたいんだ。 ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍…… 加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。 それらから、エオルゼアを救いたいんだ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA 55 TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYA なるほど、いかにももっともだ。 だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、 そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。 なるほど、いかにももっともだ。 だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、 そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。
57 56 TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA 56 TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYA お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。 先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。 お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。 先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。
58 57 TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA 57 TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA 掲げている、その目的は、 自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。 掲げている、その目的は、 自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。
59 58 TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA 58 TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA ……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。 最初から、自分の願いを成すために、 「暁」の理想を追っているんだから。 ……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。 最初から、自分の願いを成すために、 「暁」の理想を追っているんだから。
60 59 TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA 59 TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLA アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら…… 霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、 片っ端から……潰すだけよ。 アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら…… 霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、 片っ端から……潰すだけよ。
61 60 TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA 60 TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLA クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。 一緒に来てもらえるかしら。 クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。 一緒に来てもらえるかしら。
62 61 TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE 61 TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILE え、ええ……。 え、ええ……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD 62 TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUD サンクレッド……! サンクレッド……!
64 63 TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD 63 TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUD ミンフィリア……。 私は…………。 ミンフィリア……。 私は…………。
65 64 TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC 64 TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERIC ああ、君か。 さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。 ああ、君か。 さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC 65 TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERIC ありがたい、心から歓迎しよう。 君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。 ありがたい、心から歓迎しよう。 君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。
67 66 TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC 66 TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC ……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、 教皇庁立てこもり事件は覚えているな。 ……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、 教皇庁立てこもり事件は覚えているな。
68 67 TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC 67 TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC 結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、 人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。 結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、 人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC 68 TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERIC その可能性を確固たるものにすべく、 改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、 和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。 その可能性を確固たるものにすべく、 改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、 和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。
70 69 TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC 69 TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC 君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、 こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。 君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、 こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC 70 TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC ……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、 邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。 ……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、 邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。
72 71 TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC 71 TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERIC だが、少しでも多くの国力を、 皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、 「真の変革」になるのだと確信している……! だが、少しでも多くの国力を、 皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、 「真の変革」になるのだと確信している……!
73 72 TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC 72 TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERIC すまない、大丈夫だ……。 「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、 ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。 すまない、大丈夫だ……。 「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、 ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。
74 73 TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC 73 TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC 立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、 私は多くの民の意見を聞いてきた……。 不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。 立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、 私は多くの民の意見を聞いてきた……。 不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC 74 TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERIC その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。 だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……! その甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。 だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……!
76 75 TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC 75 TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC ……ありがとう。 君は主賓に等しい存在なのだ、 くれぐれも遅れないで来てくれよ。 ……ありがとう。 君は主賓に等しい存在なのだ、 くれぐれも遅れないで来てくれよ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC 76 TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC 「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間…… クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。 「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間…… クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。
78 77 TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC 77 TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC 現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。 到着したら、声をかけてやってくれ。 現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。 到着したら、声をかけてやってくれ。
79 78 TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC 78 TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERIC すまない、最後にもうひとつ! すまない、最後にもうひとつ!
80 79 TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC 79 TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC ……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、 ぜひ、君と杯を交わしたい。 諸々の礼もかねてな。 ……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、 ぜひ、君と杯を交わしたい。 諸々の礼もかねてな。
81 80 TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236 80 TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236 いらっしゃいませ! よかったら、空いているお席にどうぞ。 いらっしゃいませ! よかったら、空いているお席にどうぞ。
82 81 TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236 81 TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236 外は寒かったでしょう? 式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。 外は寒かったでしょう? 式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。
83 82 TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236 82 TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236 お料理は、少しお待ちくださいね。 なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。 お料理は、少しお待ちくださいね。 なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。
84 83 TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236 83 TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236 ……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。 ずっと、戦いばっかりだったから。 ……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。 ずっと、戦いばっかりだったから。
85 84 TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236 84 TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236 私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、 いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。 私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、 いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。
86 85 TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236 85 TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236 恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、 とても悲しい思いをしたから……。 戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。 恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、 とても悲しい思いをしたから……。 戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。
87 86 TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236 86 TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236 あら……もう眠たくなってしまったんですか? ずいぶんお疲れだったようですね。 あら……もう眠たくなってしまったんですか? ずいぶんお疲れだったようですね。
88 87 TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236 87 TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236 まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。 そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん? まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。 そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん?
89 88 TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236 88 TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236 しばらく、お休みになっていてください……。 これ以上、余計なことはしなくていいんです……。 しばらく、お休みになっていてください……。 これ以上、余計なことはしなくていいんです……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236 89 TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236 全部、お前のせいだ……。 全部、お前のせいだ……。
91 90 TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236 90 TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236 うっ……うっ……。 うっ……うっ……。
92 91 TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236 91 TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236 ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。 ここには、息子たちが眠っているの。 勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。 ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。 ここには、息子たちが眠っているの。 勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236 92 TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236 お気持ちは、とてもよくわかります……。 お気持ちは、とてもよくわかります……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236 93 TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236 ……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。 ……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。
95 94 TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236 94 TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236 ここにくると泣いてしまうとわかっていても、 なんだか、来ずにはいられなかったの。 ここにくると泣いてしまうとわかっていても、 なんだか、来ずにはいられなかったの。
96 95 TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236 95 TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236 例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、 ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう? それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。 例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、 ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう? それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236 96 TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236 どうしてでしょうね……。 人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、 忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。 どうしてでしょうね……。 人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、 忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236 97 TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236 信頼のおける同志は、これだけか……。 ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。 信頼のおける同志は、これだけか……。 ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。
99 98 TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236 98 TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236 仕方があるまい。 アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。 利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。 仕方があるまい。 アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。 利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。
100 99 TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236 99 TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236 だが、俺は違う……。 今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。 あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……! だが、俺は違う……。 今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。 あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……!
101 100 TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236 100 TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236 そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、 融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。 そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、 融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。
102 101 TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236 101 TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236 融和に前向きなドラゴン族など、 この千年間、現れたことがなかったのだぞ? 劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない! 融和に前向きなドラゴン族など、 この千年間、現れたことがなかったのだぞ? 劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない!
103 102 TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236 102 TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236 でも、融和を望む気運は、 もはや私たちに止められるものではなくなっています……。 でも、融和を望む気運は、 もはや私たちに止められるものではなくなっています……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236 103 TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236 今度ファルコンネストで行われるという、 竜と和平の契りを交わす式典…… それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。 今度ファルコンネストで行われるという、 竜と和平の契りを交わす式典…… それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。
105 104 TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236 104 TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236 それなら、式典を阻害すればいい。 それなら、式典を阻害すればいい。
106 105 TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236 105 TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236 ……私はやります。 この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。 ……私はやります。 この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。
107 106 TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED 106 TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED ……い……おいッ! 起きろ、目を覚ませッ! ……い……おいッ! 起きろ、目を覚ませッ!
108 107 TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED 107 TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED 大丈夫か……!? 少しばかり、マズイことになった。 ともかく、外に出るぞ! 大丈夫か……!? 少しばかり、マズイことになった。 ともかく、外に出るぞ!
109 108 TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236 108 TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236 聞けッ、イシュガルドの民よ! 我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない! 聞けッ、イシュガルドの民よ! 我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない!
110 109 TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236 109 TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236 思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。 思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。 ……恋人をッ! 思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。 思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。 ……恋人をッ!
111 110 TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236 110 TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236 この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、 奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ! イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ! この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、 奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ! イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ!
112 111 TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN 111 TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAIN お、おい、何を突っ立ってる! 早くあいつを止めろ……早くッ! お、おい、何を突っ立ってる! 早くあいつを止めろ……早くッ!
113 112 TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236 112 TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236 ハ、ハイッ!! ハ、ハイッ!!
114 113 TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236 113 TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236 うっ……! うっ……!
115 114 TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236 114 TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236 っ……見ろ……これが現実だ……! 奴らは、意にそぐわない事実を消していく。 民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。 っ……見ろ……これが現実だ……! 奴らは、意にそぐわない事実を消していく。 民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。
116 115 TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236 115 TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236 民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、 のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。 クソくらえ……ッ! 民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、 のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。 クソくらえ……ッ!
117 116 TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236 116 TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236 戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。 我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……! 戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。 我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……!
118 117 TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN 117 TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAIN な、何してるんだよ! 殺せだなんて、オレは、一言も……! な、何してるんだよ! 殺せだなんて、オレは、一言も……!
119 118 TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236 118 TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236 し、しかしッ……! し、しかしッ……!
120 119 TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN 119 TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAIN ち、違う! オレが命じたわけじゃない、本当だ! オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………! ち、違う! オレが命じたわけじゃない、本当だ! オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………!
121 120 TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN 120 TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAIN オノロワ! オノロワ!
122 121 TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN 121 TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN 嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……! おい、オノロワッ!? 嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……! おい、オノロワッ!?
123 122 TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT 122 TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROIT エマネラン、様……? ああ……元気になられたんですね……。 よかったです、はい……。 エマネラン、様……? ああ……元気になられたんですね……。 よかったです、はい……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN 123 TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAIN げ、元気だよ、オレは! いつだって! それよりお前、どうしたんだよ……! げ、元気だよ、オレは! いつだって! それよりお前、どうしたんだよ……!
125 124 TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT 124 TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT 申し訳、ありません……。 式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、 どうにか止めようと思いまして……はい……。 申し訳、ありません……。 式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、 どうにか止めようと思いまして……はい……。
126 125 TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT 125 TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROIT だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう…… 皆様、とてもお怒りになり…………。 だけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう…… 皆様、とてもお怒りになり…………。
127 126 TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN 126 TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN 馬鹿ッ……! それは、お前のせいじゃなくて、オレの……! 馬鹿ッ……! それは、お前のせいじゃなくて、オレの……!
128 127 TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT 127 TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT ……大丈夫ですよ、エマネラン様。 旦那様や、アルトアレール様…… 皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。 ……大丈夫ですよ、エマネラン様。 旦那様や、アルトアレール様…… 皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。
129 128 TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT 128 TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROIT あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、 悩みを抱くことは多いでしょう……。 あの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、 悩みを抱くことは多いでしょう……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT 129 TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROIT でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、 エマネラン様じゃないですか……。 でも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、 エマネラン様じゃないですか……。
131 130 TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN 130 TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAIN オノロワ……!? オノロワ……!?
132 131 TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED 131 TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED 落ち着け、気を失っただけだ。 早く暖かいところで手当てしてやるんだな。 落ち着け、気を失っただけだ。 早く暖かいところで手当てしてやるんだな。
133 132 TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN 132 TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAIN クソッ……! なんで、どうして何もかも上手くいかない! クソッ……! なんで、どうして何もかも上手くいかない!
134 133 TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN 133 TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN 変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、 本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!? なのに、もれなく全員、不幸面だ! 変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、 本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!? なのに、もれなく全員、不幸面だ!
135 134 TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN 134 TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAIN オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……! うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ! オレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……! うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ!
136 135 TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED 135 TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED ……誰かに判断を委ねるのは構わない。 だが、その生き方を選んだ結果は、 必ず自分の周りに返ってくるぞ。 ……誰かに判断を委ねるのは構わない。 だが、その生き方を選んだ結果は、 必ず自分の周りに返ってくるぞ。
137 136 TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN 136 TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAIN オマエに何がわかる! 英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ! オマエに何がわかる! 英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ!
138 137 TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED 137 TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED 何でもなんて、できるものか。 俺は、自分が一番大事にしていたものすら、 手を差し伸べることもできずに失った……。 何でもなんて、できるものか。 俺は、自分が一番大事にしていたものすら、 手を差し伸べることもできずに失った……。
139 138 TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED 138 TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCRED だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。 どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、 今の俺にはあるからな。 だからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。 どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、 今の俺にはあるからな。
140 139 TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN 139 TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAIN アイメリク卿。 「合同演習」について、話を伺いました。 ……ひとつ、質問をさせてもらいたい。 アイメリク卿。 「合同演習」について、話を伺いました。 ……ひとつ、質問をさせてもらいたい。
141 140 TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC 140 TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC 何だろうか。 何だろうか。
142 141 TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN 141 TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAIN いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、 変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。 いくら民の気持ちを前向きにできたとしても、 変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。
143 142 TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN 142 TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAIN そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。 それでも貴方は進むって言うのか? 何を信じたら、そんなに強くいられる……!? そいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。 それでも貴方は進むって言うのか? 何を信じたら、そんなに強くいられる……!?
144 143 TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC 143 TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC 竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、 この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。 竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、 この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。
145 144 TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC 144 TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC 連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。 その点においては、前教皇……私の父に共感している。 連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。 その点においては、前教皇……私の父に共感している。
146 145 TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC 145 TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERIC だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。 ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。 だが、父は国を愛せど、民を信じなかった。 ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。
147 146 TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC 146 TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERIC エマネラン卿……。 私は、イシュガルドに生きる民を信じている。 変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……! エマネラン卿……。 私は、イシュガルドに生きる民を信じている。 変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……!
148 147 TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC 147 TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERIC だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。 かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも…… 決して、立ち止まりはしない! だからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。 かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも…… 決して、立ち止まりはしない!
149 148 TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN 148 TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN ……どいつもこいつも、強すぎだろ。 けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。 ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。 ……どいつもこいつも、強すぎだろ。 けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。 ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。
150 149 TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN 149 TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAIN オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、 今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。 オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、 今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。
151 150 TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN 150 TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAIN このエマネラン・ド・フォルタン、 イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。 ……どうか、頼むッ! このエマネラン・ド・フォルタン、 イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。 ……どうか、頼むッ!
152 151 TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC 151 TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERIC その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。 「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……! その心意気、しかと胸に刻ませてもらった。 「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……!
153 152 TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT 152 TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT ……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか? ……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか?
154 153 TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC 153 TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC 私が直接参戦し、指揮を執ろう。 教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。 この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない! 私が直接参戦し、指揮を執ろう。 教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。 この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない!
155 154 TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT 154 TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT 威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。 総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子…… 今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。 威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。 総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子…… 今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。
156 155 TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC 155 TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERIC いや……。 あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。 いや……。 あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。
157 156 TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC 156 TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC 君は、自由の翼をもつ冒険者だ。 それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、 誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。 君は、自由の翼をもつ冒険者だ。 それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、 誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。
158 157 TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC 157 TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC 私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、 君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら…… どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。 私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、 君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら…… どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。
159 158 TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC 158 TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC 君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。 盟主殿には、私から義理を通そう。 だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。 君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。 盟主殿には、私から義理を通そう。 だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。
160 159 TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC 159 TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERIC ありがとう、これほど頼もしいことはない。 必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。 ありがとう、これほど頼もしいことはない。 必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。
161 160 TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC 160 TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERIC よし……。 今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。 よし……。 今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。
162 161 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000 161 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000 これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、 ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、 模擬戦を行います。 これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、 ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、 模擬戦を行います。
163 162 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010 162 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010 今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、 自軍に対して「戦術点」が加算されます。 今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、 自軍に対して「戦術点」が加算されます。
164 163 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020 163 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020 この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。 多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。 この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。 多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。
165 164 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030 164 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030 模擬戦中は、審判者によって、 それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。 自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。 模擬戦中は、審判者によって、 それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。 自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。
166 165 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040 165 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040 通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、 「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。 通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、 「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。
167 166 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050 166 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050 また、「戦術目標」に選ばれている間は、 支援魔法をかけられるため、 「被ダメージ低下」の状態となります。 また、「戦術目標」に選ばれている間は、 支援魔法をかけられるため、 「被ダメージ低下」の状態となります。
168 167 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060 167 TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060 味方の「戦術目標」を守りつつ、 敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう! 味方の「戦術目標」を守りつつ、 敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう!
169 168 TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC 168 TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC ……ということだ。 勝つぞ、必ず! ……ということだ。 勝つぞ、必ず!
170 169 TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO 169 TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO 準備は整ったのじゃな。 では、至急、全軍に通達せよ……。 準備は整ったのじゃな。 では、至急、全軍に通達せよ……。
171 170 TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO 170 TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMO これより、エオルゼア都市軍事同盟、 「合同演習」を開始する! これより、エオルゼア都市軍事同盟、 「合同演習」を開始する!
172 171 TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN 171 TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAIN あいつ、まさか勝ったのか……? じゃあ……もしかして、オレたちの……! あいつ、まさか勝ったのか……? じゃあ……もしかして、オレたちの……!
173 172 TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC 172 TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERIC ああ! 我々の……イシュガルドの勝利だ! ああ! 我々の……イシュガルドの勝利だ!
174 173 TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC 173 TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC 本当に、よくやってくれた! 君は、最高で最強の盟友だ……ッ! 本当に、よくやってくれた! 君は、最高で最強の盟友だ……ッ!
175 174 TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN 174 TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAIN はは……すげぇ、なんだよこれ……。 胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……! はは……すげぇ、なんだよこれ……。 胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……!
176 175 TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN 175 TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN 頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。 なのに、こいつらと剣を振るったら…… 同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。 頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。 なのに、こいつらと剣を振るったら…… 同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN 176 TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAIN そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……! 戦いの伝統も、立ち上がる強さも、 竜と戦うためだけのものじゃない……! そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……! 戦いの伝統も、立ち上がる強さも、 竜と戦うためだけのものじゃない……!
178 177 TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN 177 TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN 踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 ……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。 踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 ……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。
179 178 TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO 178 TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO 実によい模擬戦であった。 負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。 実によい模擬戦であった。 負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。
180 179 TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC 179 TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERIC お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。 お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。
181 180 TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO 180 TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMO うむ、イシュガルドの民は強い。 それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。 うむ、イシュガルドの民は強い。 それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。
182 181 TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO 181 TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMO だからこそ、忘れないでほしい。 今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。 ……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。 だからこそ、忘れないでほしい。 今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。 ……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。
183 182 TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO 182 TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMO それにしても、あの冒険者が、 イシュガルドの盟友として参戦するとはな……? それにしても、あの冒険者が、 イシュガルドの盟友として参戦するとはな……?
184 183 TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC 183 TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERIC あの者は、友として、 我々の願いに添うてくれただけのこと。 お咎めになるのなら、どうか私を……。 あの者は、友として、 我々の願いに添うてくれただけのこと。 お咎めになるのなら、どうか私を……。
185 184 TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO 184 TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMO ふふっ、咎めたりはせぬ。 こちらも、それゆえにラウバーンを出した。 実に名勝負であったといえよう。 ふふっ、咎めたりはせぬ。 こちらも、それゆえにラウバーンを出した。 実に名勝負であったといえよう。
186 185 TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO 185 TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMO わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、 目を見張る思いだったのじゃ。 先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。 わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、 目を見張る思いだったのじゃ。 先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。
187 186 TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC 186 TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC 竜詩戦争が終焉を迎えれば、 イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。 ……今度こそ、民自身の力で。 竜詩戦争が終焉を迎えれば、 イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。 ……今度こそ、民自身の力で。
188 187 TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO 187 TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMO そなた、もしや…………。 ……いや。 そなた、もしや…………。 ……いや。
189 188 TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO 188 TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO 変革の道は険しい…… わらわは身をもって、それを学んだ。 それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。 変革の道は険しい…… わらわは身をもって、それを学んだ。 それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。
190 189 TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED 189 TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED 予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。 ……おつかれ。 予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。 ……おつかれ。
191 190 TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED 190 TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED 無事に勝ったようで何よりだ。 これで、イシュガルドに吉報が………… 無事に勝ったようで何よりだ。 これで、イシュガルドに吉報が…………
192 191 TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED 191 TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCRED クッ……! クッ……!
193 192 TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED 192 TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCRED ああ、別に「大したこと」はなかったさ。 お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。 ああ、別に「大したこと」はなかったさ。 お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。
194 193 TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED 193 TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED ……まっすぐ進めよ。 その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。 ……まっすぐ進めよ。 その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。
195 194 TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT 194 TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT (-????-)エマネラン様ーーッ! (-????-)エマネラン様ーーッ!
196 195 TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN 195 TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAIN オノロワ!? お前、もう大丈夫なのかよ! オノロワ!? お前、もう大丈夫なのかよ!
197 196 TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT 196 TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROIT おかげさまで息災です、はい。 傷はいくつか残ってしまうと言われましたが…… 男子として、ハクがつくというものです、はいっ! おかげさまで息災です、はい。 傷はいくつか残ってしまうと言われましたが…… 男子として、ハクがつくというものです、はいっ!
198 197 TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN 197 TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAIN そっかぁ……。 ったく、この野郎! 従者のクセに、オレ様を心配させやがって~! そっかぁ……。 ったく、この野郎! 従者のクセに、オレ様を心配させやがって~!
199 198 TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT 198 TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROIT あわわわわわ!? あわわわわわ!?
200 199 TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN 199 TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAIN さあ、存っ分に褒めやがれっ! さあ、存っ分に褒めやがれっ!
201 200 TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT 200 TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROIT うぇえ!? うぇえ!?
202 201 TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD 201 TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUD すまない、私が出遅れている間に、 ずいぶんな事件が起きていたのだな……。 フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。 すまない、私が出遅れている間に、 ずいぶんな事件が起きていたのだな……。 フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。
203 202 TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT 202 TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT 此度は、よくぞ勝利を収めてくださった! 「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、 伝令がさっそく皇都中に報せましてな。 此度は、よくぞ勝利を収めてくださった! 「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、 伝令がさっそく皇都中に報せましてな。
204 203 TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT 203 TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT 皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。 エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、 希望を取り戻した者も多い様子……。 皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。 エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、 希望を取り戻した者も多い様子……。
205 204 TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA 204 TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIA まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。 アイメリク様、今ならば……! まさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。 アイメリク様、今ならば……!
206 205 TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC 205 TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC 至急、ヴィゾーヴニルに使者を。 ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。 至急、ヴィゾーヴニルに使者を。 ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。
207 206 TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC 206 TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC 竜詩戦争の終焉に向けて、 今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう! 竜詩戦争の終焉に向けて、 今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう!
208 207 TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA 207 TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIA ハッ! ハッ!
209 208 TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT 208 TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONT アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。 私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。 アルトアレールが、ファルコンネストに残っております。 私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。
210 209 TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT 209 TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT ……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。 ……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。
211 210 TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED 210 TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCRED イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。 ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。 イシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。 ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。
212 211 TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC 211 TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC 君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。 まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。 君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。 まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。
213 212 TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA 212 TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIA そろそろ約束の時刻…… ヴィゾーヴニルが来るはずです。 そろそろ約束の時刻…… ヴィゾーヴニルが来るはずです。
214 213 TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC 213 TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERIC そうだな……。 そうだな……。
215 214 TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA 214 TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIA ああ、彼女は例の…… 先日この場所で暴動を起こした者です。 一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。 ああ、彼女は例の…… 先日この場所で暴動を起こした者です。 一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。
216 215 TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC 215 TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC …………ルキア。 この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、 驚かずに聞き届けてくれないか。 …………ルキア。 この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、 驚かずに聞き届けてくれないか。
217 216 TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA 216 TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA 承知しました……。 心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。 承知しました……。 心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。
218 217 TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240 217 TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240 来たぞ! 来たぞ!
219 218 TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240 218 TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240 白き竜だわ……! 白き竜だわ……!
220 219 TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR 219 TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR 待たせたか、小さき者らよ……。 我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。 待たせたか、小さき者らよ……。 我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。
221 220 TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC 220 TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERIC ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。 まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、 最大限の感謝を贈りたい。 ヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。 まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、 最大限の感謝を贈りたい。
222 221 TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR 221 TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIR なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。 我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、 人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。 なあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。 我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、 人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。
223 222 TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC 222 TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERIC その言葉が、どれほどの救いとなることか……。 我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。 その言葉が、どれほどの救いとなることか……。 我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。
224 223 TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC 223 TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC 誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい! 誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい!
225 224 TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC 224 TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC ……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、 双方は長らく争いの日々を続けてきた。 ……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、 双方は長らく争いの日々を続けてきた。
226 225 TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC 225 TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC 長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、 幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。 長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、 幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。
227 226 TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC 226 TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERIC その傷は深く、決して癒えはしないだろう。 その傷は深く、決して癒えはしないだろう。
228 227 TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC 227 TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERIC だが、嘆く者よ…… 今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、 戦いの手を止めてはくれまいか。 だが、嘆く者よ…… 今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、 戦いの手を止めてはくれまいか。
229 228 TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC 228 TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC 先逝く者が戦いの末に遺したのは、 ほかでもない、貴方の命だ。 私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。 先逝く者が戦いの末に遺したのは、 ほかでもない、貴方の命だ。 私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。
230 229 TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR 229 TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR 竜と人を隔てる溝は谷より深く、 越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。 竜と人を隔てる溝は谷より深く、 越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。
231 230 TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR 230 TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIR それでも人は、その短き一生を重ね、 再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか? それでも人は、その短き一生を重ね、 再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか?
232 231 TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC 231 TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERIC ああ、望むとも。 そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、 すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……! ああ、望むとも。 そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、 すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……!
233 232 TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR 232 TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIR おうや、これは…… 我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。 なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。 おうや、これは…… 我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。 なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。
234 233 TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR 233 TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIR よかろう……。 今このときより、聖竜に連なる子らは、 再び人と同じ夢を見ようではないか。 よかろう……。 今このときより、聖竜に連なる子らは、 再び人と同じ夢を見ようではないか。
235 234 TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN 234 TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN (-????-)笑止ッ! (-????-)笑止ッ!
236 235 TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC 235 TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC 貸せっ! 貸せっ!
237 236 TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD 236 TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUD あ、あれは、エスティニアン殿!? そんな、どうして……ッ!? あ、あれは、エスティニアン殿!? そんな、どうして……ッ!?
238 237 TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN 237 TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIEN どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。 ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。 どこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。 ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。
239 238 TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN 238 TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN 聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども! 次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図…… 貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。 聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども! 次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図…… 貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。
240 239 TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN 239 TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIEN その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。 それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……! その日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。 それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……!
241 240 TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD 240 TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD 我が怒り……? そんな……それじゃあ、お前はッ……! 我が怒り……? そんな……それじゃあ、お前はッ……!
242 241 TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD 241 TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD 邪竜……ニーズヘッグ……! 邪竜……ニーズヘッグ……!
243 242 TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240 242 TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240 ぜ、全部あの邪竜のせいだ……! あいつさえいなければ、戦争は終わるのに! ぜ、全部あの邪竜のせいだ……! あいつさえいなければ、戦争は終わるのに!
244 243 TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240 243 TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240 そうよ、いつまでもやられているものですか! 今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき…… あいつを倒して、真の平和を! そうよ、いつまでもやられているものですか! 今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき…… あいつを倒して、真の平和を!
245 244 TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240 244 TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240 邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ! 邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ!
246 245 TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240 245 TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
247 246 TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240 246 TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
248 247 TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240 247 TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
249 248 TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240 248 TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240 そうだ、ひるむな! そうだ、ひるむな!
250 249 TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240 249 TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240 倒せーッ! 倒せーッ!
251 250 TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240 250 TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240 今こそ邪龍討伐だ! 今こそ邪龍討伐だ!
252 251 TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE 251 TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILE まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。 まさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。
253 252 TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE 252 TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILE エスティニアンさん…… いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。 彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。 エスティニアンさん…… いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。 彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。
254 253 TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE 253 TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE 思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。 千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。 思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。 千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。
255 254 TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE 254 TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILE あれほどの危険と隣り合わせなのが、 イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。 なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。 あれほどの危険と隣り合わせなのが、 イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。 なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。
256 255 TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA 255 TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA 真の願いを見失っていないか、という問いのこと? あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。 真の願いを見失っていないか、という問いのこと? あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。
257 256 TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA 256 TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA ……だから、私は進み続ける。 あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、 マトーヤよりも遠くまで視るために……。 ……だから、私は進み続ける。 あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、 マトーヤよりも遠くまで視るために……。
258 257 TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE 257 TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILE もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの? もしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの?
259 258 TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA 258 TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA ……おかしいかしら? ……おかしいかしら?
260 259 TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE 259 TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE 全然! あの師匠にして、この弟子ありだわ! 全然! あの師匠にして、この弟子ありだわ!
261 260 TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD 260 TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUD すまない、待たせてしまったね。 すまない、待たせてしまったね。
262 261 TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD 261 TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUD ああ、これかい? ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、 寒かろうと持たせてくれてね……。 ああ、これかい? ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、 寒かろうと持たせてくれてね……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD 262 TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD ……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、 この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。 ……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、 この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。
264 263 TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD 263 TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUD あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。 旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、 イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。 あのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。 旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、 イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。
265 264 TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD 264 TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD ……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。 進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。 ……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。 進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。
266 265 TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD 265 TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUD かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、 迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。 だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。 かつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、 迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。 だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。
267 266 TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD 266 TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUD だからこそ、後悔することのないように、 私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。 先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。 だからこそ、後悔することのないように、 私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。 先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。
268 267 TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD 267 TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD 私は、友を救える男になりたい。 そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。 私は、友を救える男になりたい。 そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。
269 268 TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD 268 TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD 恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。 そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、 かつての友を討つ道しか選べないはずだ。 恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。 そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、 かつての友を討つ道しか選べないはずだ。
270 269 TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD 269 TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUD その決断に、異を唱えるつもりはない。 だが、アイメリク卿が選べないからこそ…… 私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。 その決断に、異を唱えるつもりはない。 だが、アイメリク卿が選べないからこそ…… 私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。
271 270 TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD 270 TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD 可能性などないに等しい、困難な道だろう。 だから、同じエスティニアン殿の友である、 君の力を貸してくれ……ッ! 可能性などないに等しい、困難な道だろう。 だから、同じエスティニアン殿の友である、 君の力を貸してくれ……ッ!
272 271 TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001 271 TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001 何と答える? 何と答える?
273 272 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001 272 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001 必ずエスティニアンを救おう 必ずエスティニアンを救おう
274 273 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002 273 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002 友のために戦おう 友のために戦おう
275 274 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003 274 TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003 ………… …………
276 275 TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD 275 TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUD ああ、必ずだとも……! 私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう! ああ、必ずだとも……! 私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう!
277 276 TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD 276 TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD 君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。 ……ああ、私も足掻いてみせるとも。 必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう! 君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。 ……ああ、私も足掻いてみせるとも。 必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!
278 277 TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD 277 TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD 君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。 誰よりも、仲間のことを思っていることも……。 ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう! 君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。 誰よりも、仲間のことを思っていることも……。 ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!
279 278 TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT 278 TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONT かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた かくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた
280 279 TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT 279 TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT 誰もが癒えぬ傷を抱きながら 渇望した未来へと 歩みはじめたのである 誰もが癒えぬ傷を抱きながら 渇望した未来へと 歩みはじめたのである
281 280 TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT 280 TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONT それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった それは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった
282 281 TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT 281 TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT 邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告 竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた―― 邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告 竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた――
283 282 TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM 282 TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEM フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 第三章「運命の歯車」より抜粋 フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 第三章「運命の歯車」より抜粋
284 283 TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE 283 TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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