7.45 follow-up (#99)

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@@ -1,616 +1,613 @@
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0,"TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD","東の空に消えた蛮神とオメガ……。
0,TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD,"東の空に消えた蛮神とオメガ……。
はたして、帝国はどう動くのか……。"
1,"TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD","おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。
1,TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD,"おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。
そろそろバエサルの長城に向かった同盟軍から、
連絡が来る頃合いだと思うのだが……。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU","冒険者さん、アルフィノさん!
2,TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU,"冒険者さん、アルフィノさん!
き、来ました、エオルゼア同盟軍の伝令さんが、
「暁」宛てのお手紙を持っていらっしゃいまっした!"
3,"TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD","来たか!
3,TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD,"来たか!
タタル、すまないがみんなを暁の間に集めてくれ……
書簡を読み、対応を協議したい。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU","了解でっす!"
5,"TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD","……つい先ほど届いた書簡によると、
4,TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU,了解でっす!
5,TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD,"……つい先ほど届いた書簡によると、
ラウバーン局長率いるエオルゼア同盟軍が、
無事にバエサルの長城の確保に成功したとのことだ。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA","初手はうまくいったようね。
6,TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA,"初手はうまくいったようね。
それで、例の蛮神とオメガについては?"
7,"TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD","現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。
7,TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD,"現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。
これから本格的な捜索を開始すると書いてある。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD","そして、もうひとつ……。
8,TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD,"そして、もうひとつ……。
我々、「暁の血盟」に対する協力要請が記されている。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE","(-リセ-)協力要請?"
10,"TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD","ああ、先ほども説明したとおり、
9,TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE,(-リセ-)協力要請?
10,TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD,"ああ、先ほども説明したとおり、
エオルゼア同盟軍は、バエサルの長城を押さえた。
これが意味することと言えば……"
11,"TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE","バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、
11,TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE,"バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、
エオルゼアを封じ込めるために造られた防壁……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE","これを押さえたということは、
12,TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE,"これを押さえたということは、
帝国軍の侵攻ルートをさえぎる「壁」を手にしたということ。
そして、これはアラミゴ奪還のための進軍ルートにもなり得る。"
13,"TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD","そのとおり。
13,TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD,"そのとおり。
だが、エオルゼア同盟軍としては、
自分たちが「侵略者」になるつもりはないそうだ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE","(-リセ-)えっ、それってつまり、
14,TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE,"(-リセ-)えっ、それってつまり、
アラミゴ奪還に協力する気はないってこと!?"
15,"TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD","おっと、結論を急がないでくれたまえ。
15,TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD,"おっと、結論を急がないでくれたまえ。
エオルゼアから帝国軍を追い出したいという点において、
同盟に参加する四国すべての思惑は一致している。"
16,"TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD","だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、
16,TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD,"だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、
地元の住民たちの同意と協力を前提としたいということだ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA","なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね?
17,TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA,"なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね?
アラミゴ解放軍と連携するための仲介役を頼みたい、
といったところかしら?"
18,"TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD","ご明察。
18,TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD,"ご明察。
「暁」には……というよりも、リセ、
君にはアラミゴ解放軍との個人的な繋がりがある。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD","アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、
19,TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD,"アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、
ガレマール帝国に対する共同戦線を構築する……。
この役目、引き受けてもいいね?"
20,"TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE","(-リセ-)もちろん!
20,TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE,"(-リセ-)もちろん!
全力でやらせてもらうわ!"
21,"TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD","よし、それじゃあ、リセを中心に、
21,TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD,"よし、それじゃあ、リセを中心に、
ギラバニアに向かう者の人選を進めるとしよう。
もちろん、私も参加するつもりだが……。"
22,"TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE","(-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。
22,TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE,"(-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。
だから、キミ……いえ、あなたにも同行してもらいたいの……。
この申し出、受けてもらえるかな……?"
23,"TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
24,"TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE","任せてくれ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE","…………"
26,"TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE","(-リセ-)ありがと、心強いよ。
23,TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
24,TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE,任せてくれ!
25,TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE,…………
26,TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE,"(-リセ-)ありがと、心強いよ。
まだまだ未熟だから、迷惑をかけることもあると思うけど、
この旅で、あなたから何かを学びたいとも思ってるんだ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE","(-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、
27,TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE,"(-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、
きっとあなたにも迷惑をかけちゃうと思う……。
でも、だからこそ、ともに旅することで何かを学びたいんだ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA","私も行くわ。
28,TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA,"私も行くわ。
リセの言うとおり、激しい戦闘が予想される。
そうなれば、癒し手はひとりでも多い方がいいもの。"
29,"TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE","そうね。
29,TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE,"そうね。
私も同行させてもらうわ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE","言うまでもないけど、私もついていくわよ。
30,TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE,"言うまでもないけど、私もついていくわよ。
でも、既知の蛮神やアシエンの脅威に備えて残る人も必要ね。"
31,"TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE","……ウリエンジェ、頼んでもいい?"
32,"TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER","承知しました。
31,TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE,……ウリエンジェ、頼んでもいい?
32,TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER,"承知しました。
もとより、蛮神とアシエンに対する備えは、我が役目。
砂の家にて、己が務めを果たしましょう。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED","なら、俺も居残り組だな。
33,TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED,"なら、俺も居残り組だな。
ウリエンジェひとりでは、手に余る事態もあるだろう。
お前たちが存分に暴れられるよう、背後を守らせてもらうぜ。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD","助かるよ、ふたりとも。
34,TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD,"助かるよ、ふたりとも。
では、ギラバニアに向かう者は準備を整え、
表に集合してくれ!"
35,"TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD","出発の準備は整ったかい?"
36,"TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD","それじゃあ、タタル。
35,TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD,出発の準備は整ったかい?
36,TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD,"それじゃあ、タタル。
すまないが、石の家のことは任せたよ。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU","はいでっす!
37,TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU,"はいでっす!
みなさんの留守は、このタタルがガッチリ守ってみせまっす!
アルフィノさん、冒険者さん、どうかお気を付けて!"
38,"TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI","ヤ・シュトラ殿から聞いたが、
38,TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI,"ヤ・シュトラ殿から聞いたが、
ついにギラバニアに向かわれるそうだな?"
39,"TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD","ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、
39,TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD,"ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、
現地の反帝国組織との仲介役を担うことになりました。"
40,"TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI","帝国との対決……私も参じたいところだが、
40,TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI,"帝国との対決……私も参じたいところだが、
すまない……我らはドマに帰らねばならぬ。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD","なにを、詫びる必要がありましょう!
41,TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD,"なにを、詫びる必要がありましょう!
ユウギリ殿には、幾たびも助けられてきました。
そのような恩人に、責める言葉など……!"
42,"TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI","かたじけない。
42,TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI,"かたじけない。
しかし、最初に助けてくれたのはアルフィノ殿と英雄殿だ。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI","故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、
43,TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI,"故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、
貴殿らが奔走してくれなければ、我らは全滅していただろう。
この大恩、決して忘れはしない……。"
44,"TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD","いろいろとあったものです……本当に。
44,TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD,"いろいろとあったものです……本当に。
しかし、いよいよ戻ることができるのですね?"
45,"TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI","ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、
45,TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI,"ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、
先延ばしにしてきたが、主の下に馳せ参じる時が来たのだ。
必ずや主とともに、ドマを取り戻してみせよう!"
46,"TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE","(-リセ-)そっか……そうだよね。
46,TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE,"(-リセ-)そっか……そうだよね。
故郷を取り戻す……帝国の手から……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU","うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ!
47,TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU,"うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ!
洋の東西にて反撃の狼煙を上げ、憎き帝国の者どもに、
ひと泡もふた泡も吹かせてやろうではないか!"
48,"TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE","(-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。
48,TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE,"(-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。
こっちも頑張るから、ふたりも気を付けてね。
アラミゴとドマが平和になったら、また会おう……約束だよ!"
49,"TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI","もちろんだ……。
49,TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI,"もちろんだ……。
では、ご免!"
50,"TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION","エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて
50,TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION,"エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて
光の戦士とアタシたちは ギラバニアの辺境地帯に足を踏み入れた"
51,"TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION","蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと
51,TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION,"蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと
帝国領土とを分け隔てる 巨大防壁 バエサルの長城――"
52,"TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION","この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった
52,TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION,"この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった
紅蓮の炎に照らされた 戦いの物語が――"
53,"TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION","城塞都市アラミゴの守護神
53,TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION,"城塞都市アラミゴの守護神
破壊と彗星を司る 壊神ラールガーが舞い降りたとされる伝説の地"
54,"TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION","壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは
54,TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION,"壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは
反帝国組織「アラミゴ解放軍」の活動拠点と化していた"
55,"TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION","そこで アタシたちを待っていたのは
55,TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION,"そこで アタシたちを待っていたのは
祖国奪還のために燃える 不屈の闘士たちだった"
56,"TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD","改めて、歓迎しますぞ。
56,TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD,"改めて、歓迎しますぞ。
我ら「アラミゴ解放軍」の拠点に、ようこそおいでくだすった。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD","まずは、自己紹介をさせてくだされ。
57,TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD,"まずは、自己紹介をさせてくだされ。
ワシはこの拠点に集まる者たちのまとめ役をしておる、
コンラッド・ケンプじゃ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD","コンラッド殿、よろしくお願いします。
58,TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD,"コンラッド殿、よろしくお願いします。
我々は「暁の血盟」に属す者たち……
今日は、ひとつの提案をするためにやってまいりました。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD","ですが、その前にまずは礼をさせてください。
59,TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD,"ですが、その前にまずは礼をさせてください。
パパリモやイダ……いや、リセが危機に陥ったときに、
救いの手を差し伸べてくださったこと、感謝しています。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD","なに、お互い様じゃよ。
60,TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD,"なに、お互い様じゃよ。
ふたりには、以前から何度も力を貸してもらっておる。
リセについての複雑な事情も聞いておるが、気遣いは無用じゃ。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE","ごめんね……騙すみたいなことをして……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD","反帝国活動を続けておれば、
61,TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE,ごめんね……騙すみたいなことをして……。
62,TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD,"反帝国活動を続けておれば、
偽名を使う者など珍しくもないしのう……。
それよりも、パパリモ殿のことは惜しいことをしたものじゃ……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE","うん……。
63,TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE,"うん……。
でも、パパリモのためにも、アラミゴを奪還して、
エオルゼアから帝国を追い出さないといけないって思うんだ。"
64,"TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE","イルベルドが起こしたような悲劇は、
64,TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE,"イルベルドが起こしたような悲劇は、
もう絶対に繰り返しちゃダメだから……。
アタシたち自身の手で、アラミゴを奪還しなくちゃ!"
65,"TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD","そうじゃな……。
65,TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD,"そうじゃな……。
ワシらの部隊からも、鉄仮面の言葉に従って出て行ったまま、
帰らなかった者たちが大勢出てしもうた……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD","彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、
66,TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD,"彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、
メ・ナーゴを通じて「暁」からの報告を受け取ったときには……。
必ずや帝国の支配を撃ち砕かねばならんの!"
67,"TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD","ええ、そのとおりです。
67,TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD,"ええ、そのとおりです。
我々「暁」がここに来た理由も、アラミゴ解放に向けた動きを、
さらに前進させるための提案を届けるため……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD","エオルゼア同盟軍は、
68,TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD,"エオルゼア同盟軍は、
あなた方、アラミゴ解放軍との共闘関係の構築を望んでいます。
私たちは、その仲介役としてやって来たのです。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD","ほう……詳しく聞かせてもらえるかな?"
70,"TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD","なるほど……提案はようわかった……。
69,TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD,ほう……詳しく聞かせてもらえるかな?
70,TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD,"なるほど……提案はようわかった……。
強大なガレマール帝国を前に、戦力的に劣るワシらとしては、
エオルゼア同盟軍の参戦は願ってもないこと……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD","じゃが、ここで返答をする前に、
71,TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD,"じゃが、ここで返答をする前に、
主立った仲間たちと話し合ってから結論を出したいと思う。
少しばかり、時間をもらえるかの?"
72,"TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD","もちろんです。"
73,"TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD","待たせてしまって、すまないの……。
72,TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD,もちろんです。
73,TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD,"待たせてしまって、すまないの……。
ようやく話がまとまったところじゃ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD","結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、
74,TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD,"結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、
共闘関係を結ぶことに決めたよ……。
じゃが、ひとつ条件がある。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD","ありがとうございます。
75,TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD,"ありがとうございます。
……それで、条件というのは?"
76,"TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD","助力を申し出てくれているというに、
76,TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD,"助力を申し出てくれているというに、
条件などと言うのは、心苦しい限りなのじゃが……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD","まず知っておいてもらいたいのは、
77,TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD,"まず知っておいてもらいたいのは、
「アラミゴ解放軍」という組織の性質についてじゃ。
ご存知のとおり、解放軍は単一の組織ではなくてのう……。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD","実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、
78,TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD,"実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、
今回の提案を受け入れるのは、この拠点に集う者たち。
つまり、ワシの指揮下にある者たちのみとなる。"
79,"TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD","もちろん、ワシらと協力関係にある、
79,TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD,"もちろん、ワシらと協力関係にある、
ほかの部隊にも、根回しはさせてもらうがの……。
全隊が集うとは限らないこと、予め承知してもらいたいのじゃ。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD","なるほど……事情は理解しました。
80,TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD,"なるほど……事情は理解しました。
ひとまずは、コンラッド殿に従う部隊が、
共闘に応じるという形で、同盟軍には伝えましょう。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD","助かるよ……。
81,TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD,"助かるよ……。
恥ずかしい話じゃが、ワシらの部隊にしても、
鉄仮面の企てに参加するため、出て行った者が多くてな。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD","目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。
82,TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD,"目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。
なるべく早く、同盟軍との共同作戦を成立させるだけの、
体制を整えたいとは思っておるが……。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE","じゃあさ、その体制作り、
83,TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE,"じゃあさ、その体制作り、
アタシたちにも協力させてくれないかな?
本当の意味で「仲間」になるためにも大事なことだと思うんだ。"
84,"TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD","願ってもないことじゃ。
84,TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD,"願ってもないことじゃ。
志を同じくする者の協力を、どうして拒むことができよう?
ワシからも、お願いさせてもらいたい……。"
85,"TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE","それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、
85,TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE,"それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、
野戦病院の方を手伝うことにしましょう。
助けが必要なように見えたから……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD","では、私は一度、長城を越えて戻り、
86,TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD,"では、私は一度、長城を越えて戻り、
「暁」に参加している者たちを中心として、
アラミゴ解放に参加する意思を持つ義勇兵を集めてこよう。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE","んーと、アタシたちはどうしよっか?"
88,"TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD","厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。
87,TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE,んーと、アタシたちはどうしよっか?
88,TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD,"厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。
メ・ナーゴとメッフリッドに与えた任務について、
手を貸してもらいたいのじゃ。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE","わかった。
89,TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE,"わかった。
できることなら、全力でやるよ。"
90,"TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN","おぉ、貴様たち……。
90,TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN,"おぉ、貴様たち……。
アラミゴ解放軍とは、接触できたのか?"
91,"TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE","ええ、使者を連れてきたわ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE","彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。
91,TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE,ええ、使者を連れてきたわ。
92,TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE,"彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。
例の提案に対する返答については、彼女から……。"
93,"TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO","お初におめにかかります。
93,TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO,"お初におめにかかります。
「アラミゴの猛牛」ラウバーン閣下とお会いできて、
光栄の限りでありますッ!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN","よしてくれ。
94,TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN,"よしてくれ。
ここは闘技場ではなく戦場なのだ……。
アラミゴ解放のために働く同志として接してもらいたい。"
95,"TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO","し、失礼しましたッ!"
96,"TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO","我らアラミゴ解放軍の指揮官、
95,TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO,し、失礼しましたッ!
96,TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO,"我らアラミゴ解放軍の指揮官、
コンラッド隊長からの書簡を預かってまいりました。
どうか、お受け取りください!"
97,"TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN","……ありがたい。
97,TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN,"……ありがたい。
こちらの申し出を受けてくださるのだな……。
組織の立て直しが必要という、そちらの事情についても了解した。"
98,"TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO","はい、書簡にも書いてあるとおり、
98,TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO,"はい、書簡にも書いてあるとおり、
鉄仮面の作戦に参加し、命を落とした者も多く、
人員不足は、さらに深刻なものとなっています。"
99,"TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO","それに地元の者たちから同志を募ろうにも、
99,TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO,"それに地元の者たちから同志を募ろうにも、
相次ぐ作戦の失敗で、解放軍の信用に陰りが……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE","故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、
100,TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE,"故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、
命がけの闘争に身を投じるには、成功の希望が必要よ……。
無謀な戦いに誘うのは、それこそ扇動というものだわ。"
101,"TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN","確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。
101,TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN,"確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。
戦争である以上、犠牲は付きものだが、
その先に勝利の希望があるのだと、示さなければ……。"
102,"TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN","ならば義父上、その希望を見せましょう。
102,TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN,"ならば義父上、その希望を見せましょう。
まずは我々の手で……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN","今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。
103,TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN,"今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。
小さな作戦でいい……まず同盟軍と解放軍が協力し、
帝国軍の部隊を打ち破ったという実績を作るのです。"
104,"TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN","たとえ小さくとも、勝利という事実が、
104,TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN,"たとえ小さくとも、勝利という事実が、
希望の灯火を灯すための火種となるでしょう。"
105,"TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO","確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、
105,TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO,"確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、
今まで以上に協力者が集まると思います。
でも、どうすれば……。"
106,"TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN","私に考えがあります……。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT","カルテノーでの失敗は、
106,TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN,私に考えがあります……。
107,TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT,"カルテノーでの失敗は、
どうにか言い訳できたけんど、さすがにマズかったど……。
でも、この最新型の魔導兵器があれば……。"
108,"TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT","ブワッハッハッ!
108,TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT,"ブワッハッハッ!
やっぱり、ツキは回ってきてるど!"
109,"TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT","ムムムッ!
109,TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT,"ムムムッ!
お、お、お前は、カルテノーのときの!?
ムオオオォ、今度こそ蹴散らして、出世してやるど!"
110,"TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT","ホレッ!
110,TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT,"ホレッ!
新兵器の威力、見せてやるど!
攻撃開始ーッ!"
111,"TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT","アバババババ……
111,TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT,"アバババババ……
魔導兵器がやられちまったど!
このポンコツ、クズテツ、出来損ないー!"
112,"TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT","ヒッ、ヒィーッ!
112,TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT,"ヒッ、ヒィーッ!
お、お、覚えてやがれ!
次会うときが、お前の最後だからなー!"
113,"TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN","我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ!"
114,"TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN","オーッ!"
115,"TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE","オーッ!"
116,"TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD","オーッ!"
117,"TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO","オーッ!"
118,"TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER","オーッ!"
119,"TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER","オーッ!"
120,"TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA","オーッ!"
121,"TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION","帝国と戦う同志を募るため
113,TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN,我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ!
114,TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN,オーッ!
115,TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE,オーッ!
116,TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD,オーッ!
117,TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO,オーッ!
118,TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER,オーッ!
119,TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER,オーッ!
120,TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA,オーッ!
121,TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION,"帝国と戦う同志を募るため
アタシたちは ギラバニア山岳地帯へと向かった"
122,"TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION","荒々しい山並みが続く この土地で
122,TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION,"荒々しい山並みが続く この土地で
アタシたちは目撃することになる"
123,"TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION","帝国による厳しい統治の現実を
123,TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION,"帝国による厳しい統治の現実を
そして 屈辱を受け入れながらも 日々を生きる人たちの姿を"
124,"TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE","ねぇ……あれって、帝国兵?"
125,"TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID","そうだ……。
124,TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE,ねぇ……あれって、帝国兵?
125,TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID,"そうだ……。
だが、「髑髏連隊」とは、やっかいな連中に遭遇したもんだぜ。
いいかリセ、何があっても飛び出すんじゃないぞ!?"
126,"TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE","えっ……。"
127,"TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA","おいッ!
126,TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE,えっ……。
127,TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA,"おいッ!
そこの怪しい奴、動くな……止まれッ!
ここが警戒区域と知っての立ち入りか!"
128,"TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER","お、おまちください……兵隊さん……。
128,TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER,"お、おまちください……兵隊さん……。
私は怪しい者では……今日は属州税の支払いに……!"
129,"TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA","何ィッ!?
129,TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA,"何ィッ!?
税の支払い期限など、とうに過ぎているぞ!
見え透いた言い訳を……さては解放軍の密偵だな?"
130,"TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER","い、いえ……解放軍なんかじゃありません!
130,TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER,"い、いえ……解放軍なんかじゃありません!
ここに来る途中で、盗賊に襲われ遅れてしまったのです……!
ほ、本当に属州税を……!"
131,"TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA","動くなと言った!"
132,"TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER","ぐあっ……!"
133,"TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB","オイオイ、冗談だろう?
131,TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA,動くなと言った!
132,TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER,ぐあっ……!
133,TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB,"オイオイ、冗談だろう?
属州税は全収入の5分の1という決まりだぜ?
これぽっちで済むはずがねぇだろうが!"
134,"TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER","あぁ、お返しください!
134,TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER,"あぁ、お返しください!
それが本当に、全額なんですっ!"
135,"TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA","黙れッ!
135,TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA,"黙れッ!
期限は守らず、盗賊だなんだと嘘をつく、
その上、納税額までちょろまかすつもりか!"
136,"TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID","こらえろ、リセ……!
136,TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID,"こらえろ、リセ……!
今出て行けば、彼は解放軍の一味として扱われ、
家族もろともよくて強制連行……悪ければ皆殺しだぞ!"
137,"TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE","そんなっ……!"
138,"TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA","貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、
137,TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE,そんなっ……!
138,TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA,"貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、
俺たちの世代は、市民権を持っているってのに、
アラミゴ出身ってだけで差別されるんだッ!"
139,"TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA","どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、
139,TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA,"どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、
与えられるのは、こんな辺ぴな場所の巡回ばかりッ!"
140,"TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA","そのあたりにしておけ。
140,TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA,"そのあたりにしておけ。
そろそろ、定期報告の時間だ……引き上げるぞ!"
141,"TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID","どうにか解放されたようだな……。
141,TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID,"どうにか解放されたようだな……。
とにかく戻るぞ。"
142,"TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、
142,TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、
接近する我が軍の部隊に対して、敵対行動を取っております。"
143,"TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、
143,TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、
同盟軍と思われる部隊と遭遇、交戦の末、全滅しております。"
144,"TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS","全滅……どのようにだ……?"
145,"TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……!
144,TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS,全滅……どのようにだ……?
145,TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……!
同盟軍と交戦をしたのは、我が配下の部隊になります。"
146,"TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、
146,TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、
イーストエンド混交林にて、待ち伏せ攻撃を受けたようでして……。"
147,"TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS","…………ハ。
147,TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS,"…………ハ。
聞くに足らぬ凡庸な戦だが、
ただひとりの生還者というのは、悪くない……。"
148,"TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS","生き残る悪運も、また力のうち……
148,TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS,"生き残る悪運も、また力のうち……
その者の命だけは狩らずにおいてやる。
しかし、我が第XII軍団に弱者の席はない……即刻、飛ばしておけ。"
149,"TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。
149,TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。
お言葉どおり、「蛮族」相手に敗北を喫するような腰抜けは、
皇太子殿下率いる第XII軍団には相応しくありませんからな!"
150,"TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS","ほう……腰抜けは必要ない、か……。"
151,"TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!?"
152,"TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB","(-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS","素晴らしい見識だ。
150,TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS,ほう……腰抜けは必要ない、か……。
151,TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB,(-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!?
152,TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB,(-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。
153,TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS,"素晴らしい見識だ。
確かに後方で安穏としている腰抜けは必要ない……。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS","さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、
154,TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS,"さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、
あえてバエサルの長城を放置し、エオルゼア同盟軍の手に委ねた。
なぜか……。"
155,"TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS","それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、
155,TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS,"それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、
未だにエオルゼアへの進軍許可を下さらぬからである。"
156,"TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS","なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、
156,TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS,"なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、
エオルゼア同盟軍を招き入れたのだ……。
そう……「狩り」を愉しむためにな……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS","弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。
157,TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS,"弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。
好きに駆けさせ、ときに追い立て警戒心をあおる……
そのための我が猟犬が、獲物に後れをとるなど度し難い……。"
158,"TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS","さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。
158,TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS,"さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。
誰か帝国への抵抗を続ける「蛮族」どもを、
狩り出す良き策を持っている者は……いるか?"
159,"TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA","……この私に策がございます!"
160,"TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)口を挟むな!
159,TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA,……この私に策がございます!
160,TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)口を挟むな!
アラミゴ人風情が出過ぎたマネを!"
161,"TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA","(-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。
161,TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。
形式上、軍議の末席に加えてはいたが、
誰も貴様のような「蛮族」の助言など求めておらんわ!"
162,"TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA","クッ……。"
163,"TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS","そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。
162,TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA,クッ……。
163,TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS,"そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。
幾分かは愉快であろう……許す、発言せよ。"
164,"TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA","ハッ……申し上げます!"
165,"TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN","帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。
164,TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA,ハッ……申し上げます!
165,TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN,"帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。
敵戦力は、想定の範囲内と考えてよさそうだ。
よし、義父上に連絡を……。"
166,"TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN","砲声!?
166,TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN,"砲声!?
いったい、どこから……。"
167,"TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE","見て!
167,TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE,"見て!
ラールガーズリーチの方角に煙が!"
168,"TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD","ダメだ……リンクパール通信も繋がらない!"
169,"TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE","まさか、解放軍の拠点が、
168,TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD,ダメだ……リンクパール通信も繋がらない!
169,TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE,"まさか、解放軍の拠点が、
帝国軍の攻撃を受けているってこと?"
170,"TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN","不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。
170,TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN,"不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。
ひとまず作戦は中止……このままラールガーズリーチに向かい、
現状の確認に努めよう!"
171,"TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA","行け、行け!
171,TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA,"行け、行け!
帝国に逆らうアラミゴ人反乱分子を根絶やしにしろ!"
172,"TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB","ぐあっ!"
173,"TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID","おのれッ!"
174,"TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID","貴様らとて、アラミゴ人だろうに!"
175,"TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA","私は……ガレマール帝国人だッ!"
176,"TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE","メッフリッドッ!"
177,"TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE","許さない、よくも仲間をッ!"
178,"TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA","チッ……!"
179,"TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS","ほぅ……。"
180,"TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS","替われ!
172,TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB,ぐあっ!
173,TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID,おのれッ!
174,TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID,貴様らとて、アラミゴ人だろうに!
175,TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA,私は……ガレマール帝国人だッ!
176,TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE,メッフリッドッ!
177,TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE,許さない、よくも仲間をッ!
178,TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA,チッ……!
179,TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS,ほぅ……。
180,TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS,"替われ!
その獲物……試してみたい。"
181,"TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA","はぁ……はぁ……。
181,TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA,"はぁ……はぁ……。
お気をつけをゼノス様、手練れです……。"
182,"TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS","…………ハ。
182,TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS,"…………ハ。
せいぜい愉しませろ……。
そうでなければ、すぐに潰す。"
183,"TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD","あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス!
183,TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD,"あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス!
総督自ら、前線に出てくるとは!"
184,"TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE","総督?
184,TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE,"総督?
お前が……みんなを……アラミゴを……!"
185,"TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE","うおおおおおおおッ!"
186,"TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS","ちょこまかとよく動くが……軽いな……。"
187,"TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA","させないッ!"
188,"TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS","魔法障壁……か。
185,TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE,うおおおおおおおッ!
186,TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS,ちょこまかとよく動くが……軽いな……。
187,TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA,させないッ!
188,TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS,"魔法障壁……か。
だが……。"
189,"TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS","役には立たんな……。"
190,"TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA","なッ!"
191,"TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE","シュトラァッ!"
192,"TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD","せめて撤退の隙を……!"
193,"TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD","クルルさん!"
194,"TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE","アルフィノくん! みんな!"
195,"TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD","砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが……
189,TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS,役には立たんな……。
190,TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA,なッ!
191,TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE,シュトラァッ!
192,TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD,せめて撤退の隙を……!
193,TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD,クルルさん!
194,TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE,アルフィノくん! みんな!
195,TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD,"砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが……
いったい何が……!?"
196,"TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE","帝国軍の襲撃よ。
196,TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE,"帝国軍の襲撃よ。
突然、逃げろって叫び声が聞こえて、あとはもう大混乱。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE","コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、
197,TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE,"コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、
どうにか負傷者を逃がすことはできたけど……。
まだ戦いは続いているわ。"
198,"TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN","まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、
198,TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN,"まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、
帝国に対する反抗作戦どころではない。"
199,"TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD","アレンヴァルド、
199,TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD,"アレンヴァルド、
負傷者たちをバエサルの長城まで、送り届けてくれないか?"
200,"TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD","了解、任せてくれよ。"
201,"TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD","ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。
200,TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD,了解、任せてくれよ。
201,TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD,"ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。
ひとりでも多くの仲間を救うんだ!"
202,"TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN","そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。
202,TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN,"そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。
じきに義父上も救援部隊を寄こしてくれるはずだ。
我々だけでも時間が稼げれば、チャンスはある。"
203,"TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE","私も行くわ。
203,TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE,"私も行くわ。
ここにいる人たちの応急手当は済んだところだから……
癒し手がいた方がいいでしょ?"
204,"TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD","クルルさん……。
204,TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD,"クルルさん……。
ありがとう、行きましょう。"
205,"TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE","みんな……きっと来てくれるって……。"
206,"TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE","アルフィノくん、急いで治療を!"
207,"TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA","しまった、捕虜がッ!"
208,"TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS","フォルドラ、下がれ……。
205,TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE,みんな……きっと来てくれるって……。
206,TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE,アルフィノくん、急いで治療を!
207,TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA,しまった、捕虜がッ!
208,TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS,"フォルドラ、下がれ……。
貴様は、兵をまとめておけ。"
209,"TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA","ハッ……了解であります。"
210,"TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS","そこの雌どもは期待外れだったが……
209,TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA,ハッ……了解であります。
210,TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS,"そこの雌どもは期待外れだったが……
貴様は、愉しませてくれるな?"
211,"TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS","つまらぬ……。"
212,"TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN","こ、これは……。"
213,"TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER","追撃しますか?"
214,"TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN","やめておけ。
211,TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS,つまらぬ……。
212,TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN,こ、これは……。
213,TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER,追撃しますか?
214,TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN,"やめておけ。
まずは生存者の救助を最優先にしろ!"
215,"TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER","ハッ!"
216,"TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN","しっかりしろ!
215,TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER,ハッ!
216,TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN,"しっかりしろ!
大丈夫か?"
217,"TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
218,"TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE","黙って頷く"
219,"TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE","次は倒す!"
220,"TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE","…………"
221,"TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN","貴様ほどの手練れが、
217,TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
218,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE,黙って頷く
219,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE,次は倒す!
220,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE,…………
221,TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN,"貴様ほどの手練れが、
膝をつくことになるとは……。"
222,"TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN","ああ……わかっている。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN","……あれがアラミゴ総督、ゼノス。
222,TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN,ああ……わかっている。
223,TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN,"……あれがアラミゴ総督、ゼノス。
貴様ほどの手練れが、膝をつくことになるとは……。"
224,"TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE","やだよ……
224,TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE,"やだよ……
ヤ・シュトラ、死なないで!"
225,"TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE","大丈夫、助けてみせるわ!"
226,"TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE","アルフィノくん!
225,TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE,大丈夫、助けてみせるわ!
226,TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE,"アルフィノくん!
コンラッドさんの治療は任せたわよ!"
227,"TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD","了解です!"
228,"TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE","あなたも一流の癒し手でしょ?
227,TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD,了解です!
228,TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE,"あなたも一流の癒し手でしょ?
ヤ・シュトラの治療を手伝って!"
229,"TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE","あなたは、私を手伝って!
229,TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE,"あなたは、私を手伝って!
ヤ・シュトラが動かないように押さえてちょうだい!"
230,"TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE","応急処置はできたけど、このままじゃ……。
230,TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE,"応急処置はできたけど、このままじゃ……。
今のうちに設備が整った場所に移して、
集中的に治療するわ!"
231,"TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD","こちらも応急処置は済んだ。
231,TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD,"こちらも応急処置は済んだ。
野戦病院の方に移送しよう……。"
232,"TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE","それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って!"
233,"TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE","わ、わかった!"
234,"TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE","あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて?
232,TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE,それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って!
233,TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE,わ、わかった!
234,TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE,"あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて?
疲れてると思うけれど、もう一踏ん張り、頼んだわよ!"
235,"TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD","エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、
235,TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD,"エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、
救援部隊の派遣、あらためて感謝させてほしい。
お陰で少なくない数の仲間が、命拾いをした。"
236,"TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD","よしてください。
236,TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD,"よしてください。
我々は、もう仲間ではありませんか!"
237,"TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN","アルフィノ殿が申すとおりだ。
237,TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN,"アルフィノ殿が申すとおりだ。
帝国と戦う同志である以上、協力を惜しむつもりはない。"
238,"TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD","ありがたい……。
238,TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD,"ありがたい……。
……しかし、我らアラミゴ解放軍の戦いはこれまでじゃ。"
239,"TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD","メッフリッドをはじめ、
239,TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD,"メッフリッドをはじめ、
中核を担ってきた者の多くがやられてしもうた。
もはや、組織的な抵抗活動は難しいじゃろう……。"
240,"TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD","コンラッド隊長……。"
241,"TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD","悔しい気持ちは、ワシにもある……。
240,TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD,コンラッド隊長……。
241,TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD,"悔しい気持ちは、ワシにもある……。
故郷を奪った帝国を憎む気持ちが消えたわけでもない。
しかしな……今回、襲ってきた連中は……。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE","髑髏連隊……。
242,TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE,"髑髏連隊……。
帝国支配下で生まれ育ったアラミゴ人たち……。"
243,"TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD","連中は、20年前のアラミゴ征服時に、
243,TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD,"連中は、20年前のアラミゴ征服時に、
真っ先に帝国に従い、市民権を得た有力者の子息たちじゃ。"
244,"TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD","アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、
244,TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD,"アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、
彼らは帝国式の教育を受け、「帝国人」として育ってきた。"
245,"TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD","裏切り者と罵るのは容易いが、
245,TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD,"裏切り者と罵るのは容易いが、
未来を担うべき若者たちに、あのように敵意を向けられては……。
アラミゴ人同士で、斬り結ぶ先に未来があるのかと考えたくもなる。"
246,"TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO","だからって、諦めるっていうんですか!"
247,"TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE","ナーゴ……!"
248,"TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO","はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。
246,TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO,だからって、諦めるっていうんですか!
247,TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE,ナーゴ……!
248,TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO,"はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。
ここで退いて生き残ったとして、死んでいった仲間たちに、
何て説明すればいいんですか!?"
249,"TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN","その叫び、吾輩にも同意させてくれ。
249,TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN,"その叫び、吾輩にも同意させてくれ。
犠牲を無駄にせぬためにも、今一度、不退転の覚悟を固め、
どんなに苦しくとも、前に進むべきだ!"
250,"TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD","じゃがな……今回の襲撃によって、
250,TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD,"じゃがな……今回の襲撃によって、
ゼノスの圧倒的な力が、ふたたび示された格好じゃ。
そんな中、立ち上がろうという勇気のある者はあまりに少ない。"
251,"TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE","確かに、化け物じみた強さだった……。
251,TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE,"確かに、化け物じみた強さだった……。
あのゼノスっての「皇太子」なんでしょ?"
252,"TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD","あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。
252,TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD,"あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。
アラミゴの総督となる前は、東州オサード大陸の属州、
ドマの反乱を鎮圧したことで武名を高めた将とも聞く。"
253,"TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD","今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、
253,TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD,"今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、
管轄する立場にある帝国でも指折りの実力者というわけさ。
そんな相手とどう対するべきか……。"
254,"TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE","ゼノスにどう対抗すべき?"
255,"TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE","戦い続けるのみだ"
256,"TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE","まずはドマを攻めよう"
257,"TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE","アルフィノに策はないのか?"
258,"TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD","固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。
254,TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE,ゼノスにどう対抗すべき?
255,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE,戦い続けるのみだ
256,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE,まずはドマを攻めよう
257,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE,アルフィノに策はないのか?
258,TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD,"固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。
ひとりの将に、ふたつの属州……そうか……
ドマ解放を優先し、ゼノスを揺さぶるというのはどうだろう?"
259,"TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD","なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、
259,TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD,"なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、
アラミゴとドマの民の思惑は一致しているし、共闘も可能だろう。
ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄しようというのか!"
260,"TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD","そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、
260,TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD,"そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、
逆手に取ることはできないだろうか?
ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄してやるわけさ。"
261,"TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD","逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、
261,TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD,"逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、
東方で故国を奪還せんとする者たちも苦境に立たされるわけか……。
しかし、アラミゴの民に立ち上がる力は……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN","コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。
262,TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN,"コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。
彼らならばゼノスの目を、東方へと向けさせることができる。
その間に、ふたたびアラミゴの民をまとめましょうぞ!"
263,"TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE","……アタシ、東方に行くよ。
263,TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE,"……アタシ、東方に行くよ。
行って帝国と戦う方法を見つけ出してくる!
もう二度と、仲間をこんな目にあわせないために……。"
264,"TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN","頼む、アラミゴの民に、
264,TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN,"頼む、アラミゴの民に、
ふたたび立ち上がるための時間を作ってくれ!"
265,"TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD","すまない……感謝するぞい……。
265,TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD,"すまない……感謝するぞい……。
不甲斐ないワシらのために、こうまでしてくれるとは……。
どうにか今一度、試みてみるとしよう……自由のためにの……。"
266,"TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER","どうやら間に合ったようですね……。"
267,"TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE","あら、ウリエンジェ。
266,TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER,どうやら間に合ったようですね……。
267,TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE,"あら、ウリエンジェ。
見送りに来てくれるなんて思わなかったわ。"
268,"TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER","遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、
268,TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER,"遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、
ひとつの詩を贈らんと、やって参りました。"
269,"TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER","『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて
269,TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER,"『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて
 日沈む地にて生まれし 蒼き輝きを喰らわん』"
270,"TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE","なんだか不吉な詩ね……。
270,TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE,"なんだか不吉な詩ね……。
お得意の預言詩ってやつかしら?"
271,"TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER","東方由来の古い詩の一節ですよ……。
271,TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER,"東方由来の古い詩の一節ですよ……。
心備えておけば、避けうる災いもあるもの……
それを知っておいていただきたいのです。"
272,"TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE","いつもながら、回りくどいんだから……。
272,TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE,"いつもながら、回りくどいんだから……。
でもまぁ、ウリエンジェ流の贈り物だと思っておくわ。"
273,"TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER","アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。
273,TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER,"アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。
東方での旅路においては、ぜひこれを……。"
274,"TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE","綺麗な細剣……これを私に?"
275,"TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER","エーテルの刃は優れた武器なれど、
274,TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE,綺麗な細剣……これを私に?
275,TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER,"エーテルの刃は優れた武器なれど、
成長過程にあるあなたの心身には負担も大きい。
特別にしつらえた品ですので、護身用にはなりましょう。"
276,"TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE","魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね?
276,TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE,"魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね?
すごく手に馴染むわ……ありがとう。"
277,"TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN","さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。
277,TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN,"さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。
今吹いている良い風を逃したくはありません。"
278,"TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE","そういうことらしいわ……。
278,TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE,"そういうことらしいわ……。
じゃあね、ウリエンジェ……後のことは任せたわよ。
サンクレッドにも、よろしく伝えておいてね。"
279,"TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN","風も波も上々です。
279,TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN,"風も波も上々です。
我らが愛すべき「ミゼリー号」の機嫌もね……。"
280,"TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN","東方までは長旅になりますから、
280,TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN,"東方までは長旅になりますから、
あまり気を張らずに、船室で休んでいてください。"
281,"TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU","あわ、あわわわわ……。"
282,"TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN","この揺れは……!?"
283,"TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND","お頭……なんだか妙なことが……。
281,TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU,あわ、あわわわわ……。
282,TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN,この揺れは……!?
283,TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND,"お頭……なんだか妙なことが……。
風も凪いで、潮の流れも止まっているってのに、
船が引っ張られてやがるんです!"
284,"TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN","引っ張られる!?"
285,"TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND","へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、
284,TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN,引っ張られる!?
285,TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND,"へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、
船乗りどもが騒いでやがるんで……。"
286,"TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN","馬鹿な……。
286,TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN,"馬鹿な……。
ともかく、甲板に上がります。"
287,"TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN","英雄殿、あなたも来てくれますか?
287,TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN,"英雄殿、あなたも来てくれますか?
嫌な予感がするのです……。"
288,"TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD","どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。"
289,"TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN","手下から連絡がありました。
288,TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD,どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。
289,TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN,"手下から連絡がありました。
「ミゼリー号」の方も、修理が終わったとのこと。
これで航海を再開できそうです。"
290,"TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD","やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。
290,TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD,"やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。
早々にこの島から、離れるとしよう。"
291,"TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION","はるか東方のオサード小大陸
291,TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION,"はるか東方のオサード小大陸
そのさらに東の海に浮かぶは ひんがしの国――"
292,"TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION","長く鎖国を続けるこの国の中で
292,TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION,"長く鎖国を続けるこの国の中で
ただひとつ 外つ国に開かれた港 クガネ"
293,"TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION","極彩色に彩られた美しい港街から
293,TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION,"極彩色に彩られた美しい港街から
アタシたちは ふたたび歩みを進めることになる"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD 1 東の空に消えた蛮神とオメガ……。 はたして、帝国はどう動くのか……。
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0 TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD 東の空に消えた蛮神とオメガ……。 はたして、帝国はどう動くのか……。
2 1 TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD 1 TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。 そろそろバエサルの長城に向かった同盟軍から、 連絡が来る頃合いだと思うのだが……。 おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。 そろそろバエサルの長城に向かった同盟軍から、 連絡が来る頃合いだと思うのだが……。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU 2 TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU 冒険者さん、アルフィノさん! き、来ました、エオルゼア同盟軍の伝令さんが、 「暁」宛てのお手紙を持っていらっしゃいまっした! 冒険者さん、アルフィノさん! き、来ました、エオルゼア同盟軍の伝令さんが、 「暁」宛てのお手紙を持っていらっしゃいまっした!
4 3 TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD 3 TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD 来たか! タタル、すまないがみんなを暁の間に集めてくれ…… 書簡を読み、対応を協議したい。 来たか! タタル、すまないがみんなを暁の間に集めてくれ…… 書簡を読み、対応を協議したい。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU 4 TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU 了解でっす! 了解でっす!
6 5 TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD 5 TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD ……つい先ほど届いた書簡によると、 ラウバーン局長率いるエオルゼア同盟軍が、 無事にバエサルの長城の確保に成功したとのことだ。 ……つい先ほど届いた書簡によると、 ラウバーン局長率いるエオルゼア同盟軍が、 無事にバエサルの長城の確保に成功したとのことだ。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA 6 TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA 初手はうまくいったようね。 それで、例の蛮神とオメガについては? 初手はうまくいったようね。 それで、例の蛮神とオメガについては?
8 7 TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD 7 TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD 現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。 これから本格的な捜索を開始すると書いてある。 現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。 これから本格的な捜索を開始すると書いてある。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD 8 TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD そして、もうひとつ……。 我々、「暁の血盟」に対する協力要請が記されている。 そして、もうひとつ……。 我々、「暁の血盟」に対する協力要請が記されている。
10 9 TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE 9 TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE (-リセ-)協力要請? (-リセ-)協力要請?
11 10 TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD 10 TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD ああ、先ほども説明したとおり、 エオルゼア同盟軍は、バエサルの長城を押さえた。 これが意味することと言えば…… ああ、先ほども説明したとおり、 エオルゼア同盟軍は、バエサルの長城を押さえた。 これが意味することと言えば……
12 11 TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE 11 TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、 エオルゼアを封じ込めるために造られた防壁……。 バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、 エオルゼアを封じ込めるために造られた防壁……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE 12 TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE これを押さえたということは、 帝国軍の侵攻ルートをさえぎる「壁」を手にしたということ。 そして、これはアラミゴ奪還のための進軍ルートにもなり得る。 これを押さえたということは、 帝国軍の侵攻ルートをさえぎる「壁」を手にしたということ。 そして、これはアラミゴ奪還のための進軍ルートにもなり得る。
14 13 TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD 13 TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD そのとおり。 だが、エオルゼア同盟軍としては、 自分たちが「侵略者」になるつもりはないそうだ。 そのとおり。 だが、エオルゼア同盟軍としては、 自分たちが「侵略者」になるつもりはないそうだ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE 14 TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE (-リセ-)えっ、それってつまり、 アラミゴ奪還に協力する気はないってこと!? (-リセ-)えっ、それってつまり、 アラミゴ奪還に協力する気はないってこと!?
16 15 TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD 15 TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD おっと、結論を急がないでくれたまえ。 エオルゼアから帝国軍を追い出したいという点において、 同盟に参加する四国すべての思惑は一致している。 おっと、結論を急がないでくれたまえ。 エオルゼアから帝国軍を追い出したいという点において、 同盟に参加する四国すべての思惑は一致している。
17 16 TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD 16 TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、 地元の住民たちの同意と協力を前提としたいということだ。 だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、 地元の住民たちの同意と協力を前提としたいということだ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA 17 TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね? アラミゴ解放軍と連携するための仲介役を頼みたい、 といったところかしら? なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね? アラミゴ解放軍と連携するための仲介役を頼みたい、 といったところかしら?
19 18 TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD 18 TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD ご明察。 「暁」には……というよりも、リセ、 君にはアラミゴ解放軍との個人的な繋がりがある。 ご明察。 「暁」には……というよりも、リセ、 君にはアラミゴ解放軍との個人的な繋がりがある。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD 19 TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、 ガレマール帝国に対する共同戦線を構築する……。 この役目、引き受けてもいいね? アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、 ガレマール帝国に対する共同戦線を構築する……。 この役目、引き受けてもいいね?
21 20 TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE 20 TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE (-リセ-)もちろん! 全力でやらせてもらうわ! (-リセ-)もちろん! 全力でやらせてもらうわ!
22 21 TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD 21 TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD よし、それじゃあ、リセを中心に、 ギラバニアに向かう者の人選を進めるとしよう。 もちろん、私も参加するつもりだが……。 よし、それじゃあ、リセを中心に、 ギラバニアに向かう者の人選を進めるとしよう。 もちろん、私も参加するつもりだが……。
23 22 TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE 22 TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE (-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。 だから、キミ……いえ、あなたにも同行してもらいたいの……。 この申し出、受けてもらえるかな……? (-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。 だから、キミ……いえ、あなたにも同行してもらいたいの……。 この申し出、受けてもらえるかな……?
24 23 TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE 23 TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
25 24 TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE 24 TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE 任せてくれ! 任せてくれ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE 25 TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE ………… …………
27 26 TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE 26 TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE (-リセ-)ありがと、心強いよ。 まだまだ未熟だから、迷惑をかけることもあると思うけど、 この旅で、あなたから何かを学びたいとも思ってるんだ。 (-リセ-)ありがと、心強いよ。 まだまだ未熟だから、迷惑をかけることもあると思うけど、 この旅で、あなたから何かを学びたいとも思ってるんだ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE 27 TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE (-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、 きっとあなたにも迷惑をかけちゃうと思う……。 でも、だからこそ、ともに旅することで何かを学びたいんだ。 (-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、 きっとあなたにも迷惑をかけちゃうと思う……。 でも、だからこそ、ともに旅することで何かを学びたいんだ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA 28 TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA 私も行くわ。 リセの言うとおり、激しい戦闘が予想される。 そうなれば、癒し手はひとりでも多い方がいいもの。 私も行くわ。 リセの言うとおり、激しい戦闘が予想される。 そうなれば、癒し手はひとりでも多い方がいいもの。
30 29 TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE 29 TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE そうね。 私も同行させてもらうわ。 そうね。 私も同行させてもらうわ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE 30 TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE 言うまでもないけど、私もついていくわよ。 でも、既知の蛮神やアシエンの脅威に備えて残る人も必要ね。 言うまでもないけど、私もついていくわよ。 でも、既知の蛮神やアシエンの脅威に備えて残る人も必要ね。
32 31 TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE 31 TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE ……ウリエンジェ、頼んでもいい? ……ウリエンジェ、頼んでもいい?
33 32 TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER 32 TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER 承知しました。 もとより、蛮神とアシエンに対する備えは、我が役目。 砂の家にて、己が務めを果たしましょう。 承知しました。 もとより、蛮神とアシエンに対する備えは、我が役目。 砂の家にて、己が務めを果たしましょう。
34 33 TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED 33 TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED なら、俺も居残り組だな。 ウリエンジェひとりでは、手に余る事態もあるだろう。 お前たちが存分に暴れられるよう、背後を守らせてもらうぜ。 なら、俺も居残り組だな。 ウリエンジェひとりでは、手に余る事態もあるだろう。 お前たちが存分に暴れられるよう、背後を守らせてもらうぜ。
35 34 TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD 34 TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD 助かるよ、ふたりとも。 では、ギラバニアに向かう者は準備を整え、 表に集合してくれ! 助かるよ、ふたりとも。 では、ギラバニアに向かう者は準備を整え、 表に集合してくれ!
36 35 TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD 35 TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD 出発の準備は整ったかい? 出発の準備は整ったかい?
37 36 TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD 36 TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD それじゃあ、タタル。 すまないが、石の家のことは任せたよ。 それじゃあ、タタル。 すまないが、石の家のことは任せたよ。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU 37 TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU はいでっす! みなさんの留守は、このタタルがガッチリ守ってみせまっす! アルフィノさん、冒険者さん、どうかお気を付けて! はいでっす! みなさんの留守は、このタタルがガッチリ守ってみせまっす! アルフィノさん、冒険者さん、どうかお気を付けて!
39 38 TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI 38 TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI ヤ・シュトラ殿から聞いたが、 ついにギラバニアに向かわれるそうだな? ヤ・シュトラ殿から聞いたが、 ついにギラバニアに向かわれるそうだな?
40 39 TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD 39 TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、 現地の反帝国組織との仲介役を担うことになりました。 ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、 現地の反帝国組織との仲介役を担うことになりました。
41 40 TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI 40 TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI 帝国との対決……私も参じたいところだが、 すまない……我らはドマに帰らねばならぬ。 帝国との対決……私も参じたいところだが、 すまない……我らはドマに帰らねばならぬ。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD なにを、詫びる必要がありましょう! ユウギリ殿には、幾たびも助けられてきました。 そのような恩人に、責める言葉など……! なにを、詫びる必要がありましょう! ユウギリ殿には、幾たびも助けられてきました。 そのような恩人に、責める言葉など……!
43 42 TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI 42 TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI かたじけない。 しかし、最初に助けてくれたのはアルフィノ殿と英雄殿だ。 かたじけない。 しかし、最初に助けてくれたのはアルフィノ殿と英雄殿だ。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI 43 TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI 故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、 貴殿らが奔走してくれなければ、我らは全滅していただろう。 この大恩、決して忘れはしない……。 故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、 貴殿らが奔走してくれなければ、我らは全滅していただろう。 この大恩、決して忘れはしない……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD 44 TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD いろいろとあったものです……本当に。 しかし、いよいよ戻ることができるのですね? いろいろとあったものです……本当に。 しかし、いよいよ戻ることができるのですね?
46 45 TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI 45 TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、 先延ばしにしてきたが、主の下に馳せ参じる時が来たのだ。 必ずや主とともに、ドマを取り戻してみせよう! ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、 先延ばしにしてきたが、主の下に馳せ参じる時が来たのだ。 必ずや主とともに、ドマを取り戻してみせよう!
47 46 TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE 46 TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE (-リセ-)そっか……そうだよね。 故郷を取り戻す……帝国の手から……。 (-リセ-)そっか……そうだよね。 故郷を取り戻す……帝国の手から……。
48 47 TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU 47 TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ! 洋の東西にて反撃の狼煙を上げ、憎き帝国の者どもに、 ひと泡もふた泡も吹かせてやろうではないか! うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ! 洋の東西にて反撃の狼煙を上げ、憎き帝国の者どもに、 ひと泡もふた泡も吹かせてやろうではないか!
49 48 TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE 48 TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE (-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。 こっちも頑張るから、ふたりも気を付けてね。 アラミゴとドマが平和になったら、また会おう……約束だよ! (-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。 こっちも頑張るから、ふたりも気を付けてね。 アラミゴとドマが平和になったら、また会おう……約束だよ!
50 49 TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI 49 TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI もちろんだ……。 では、ご免! もちろんだ……。 では、ご免!
51 50 TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION 50 TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて 光の戦士とアタシたちは ギラバニアの辺境地帯に足を踏み入れた エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて 光の戦士とアタシたちは ギラバニアの辺境地帯に足を踏み入れた
52 51 TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION 51 TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION 蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと 帝国領土とを分け隔てる 巨大防壁 バエサルの長城―― 蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと 帝国領土とを分け隔てる 巨大防壁 バエサルの長城――
53 52 TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION 52 TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった 紅蓮の炎に照らされた 戦いの物語が―― この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった 紅蓮の炎に照らされた 戦いの物語が――
54 53 TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION 53 TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION 城塞都市アラミゴの守護神 破壊と彗星を司る 壊神ラールガーが舞い降りたとされる伝説の地 城塞都市アラミゴの守護神 破壊と彗星を司る 壊神ラールガーが舞い降りたとされる伝説の地
55 54 TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION 54 TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION 壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは 反帝国組織「アラミゴ解放軍」の活動拠点と化していた 壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは 反帝国組織「アラミゴ解放軍」の活動拠点と化していた
56 55 TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION 55 TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION そこで アタシたちを待っていたのは 祖国奪還のために燃える 不屈の闘士たちだった そこで アタシたちを待っていたのは 祖国奪還のために燃える 不屈の闘士たちだった
57 56 TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD 56 TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD 改めて、歓迎しますぞ。 我ら「アラミゴ解放軍」の拠点に、ようこそおいでくだすった。 改めて、歓迎しますぞ。 我ら「アラミゴ解放軍」の拠点に、ようこそおいでくだすった。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD 57 TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD まずは、自己紹介をさせてくだされ。 ワシはこの拠点に集まる者たちのまとめ役をしておる、 コンラッド・ケンプじゃ。 まずは、自己紹介をさせてくだされ。 ワシはこの拠点に集まる者たちのまとめ役をしておる、 コンラッド・ケンプじゃ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD 58 TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD コンラッド殿、よろしくお願いします。 我々は「暁の血盟」に属す者たち…… 今日は、ひとつの提案をするためにやってまいりました。 コンラッド殿、よろしくお願いします。 我々は「暁の血盟」に属す者たち…… 今日は、ひとつの提案をするためにやってまいりました。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD 59 TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD ですが、その前にまずは礼をさせてください。 パパリモやイダ……いや、リセが危機に陥ったときに、 救いの手を差し伸べてくださったこと、感謝しています。 ですが、その前にまずは礼をさせてください。 パパリモやイダ……いや、リセが危機に陥ったときに、 救いの手を差し伸べてくださったこと、感謝しています。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD 60 TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD なに、お互い様じゃよ。 ふたりには、以前から何度も力を貸してもらっておる。 リセについての複雑な事情も聞いておるが、気遣いは無用じゃ。 なに、お互い様じゃよ。 ふたりには、以前から何度も力を貸してもらっておる。 リセについての複雑な事情も聞いておるが、気遣いは無用じゃ。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE 61 TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE ごめんね……騙すみたいなことをして……。 ごめんね……騙すみたいなことをして……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD 62 TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD 反帝国活動を続けておれば、 偽名を使う者など珍しくもないしのう……。 それよりも、パパリモ殿のことは惜しいことをしたものじゃ……。 反帝国活動を続けておれば、 偽名を使う者など珍しくもないしのう……。 それよりも、パパリモ殿のことは惜しいことをしたものじゃ……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE 63 TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE うん……。 でも、パパリモのためにも、アラミゴを奪還して、 エオルゼアから帝国を追い出さないといけないって思うんだ。 うん……。 でも、パパリモのためにも、アラミゴを奪還して、 エオルゼアから帝国を追い出さないといけないって思うんだ。
65 64 TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE 64 TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE イルベルドが起こしたような悲劇は、 もう絶対に繰り返しちゃダメだから……。 アタシたち自身の手で、アラミゴを奪還しなくちゃ! イルベルドが起こしたような悲劇は、 もう絶対に繰り返しちゃダメだから……。 アタシたち自身の手で、アラミゴを奪還しなくちゃ!
66 65 TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD 65 TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD そうじゃな……。 ワシらの部隊からも、鉄仮面の言葉に従って出て行ったまま、 帰らなかった者たちが大勢出てしもうた……。 そうじゃな……。 ワシらの部隊からも、鉄仮面の言葉に従って出て行ったまま、 帰らなかった者たちが大勢出てしもうた……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD 66 TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD 彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、 メ・ナーゴを通じて「暁」からの報告を受け取ったときには……。 必ずや帝国の支配を撃ち砕かねばならんの! 彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、 メ・ナーゴを通じて「暁」からの報告を受け取ったときには……。 必ずや帝国の支配を撃ち砕かねばならんの!
68 67 TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD 67 TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD ええ、そのとおりです。 我々「暁」がここに来た理由も、アラミゴ解放に向けた動きを、 さらに前進させるための提案を届けるため……。 ええ、そのとおりです。 我々「暁」がここに来た理由も、アラミゴ解放に向けた動きを、 さらに前進させるための提案を届けるため……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD 68 TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD エオルゼア同盟軍は、 あなた方、アラミゴ解放軍との共闘関係の構築を望んでいます。 私たちは、その仲介役としてやって来たのです。 エオルゼア同盟軍は、 あなた方、アラミゴ解放軍との共闘関係の構築を望んでいます。 私たちは、その仲介役としてやって来たのです。
70 69 TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD 69 TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD ほう……詳しく聞かせてもらえるかな? ほう……詳しく聞かせてもらえるかな?
71 70 TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD 70 TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD なるほど……提案はようわかった……。 強大なガレマール帝国を前に、戦力的に劣るワシらとしては、 エオルゼア同盟軍の参戦は願ってもないこと……。 なるほど……提案はようわかった……。 強大なガレマール帝国を前に、戦力的に劣るワシらとしては、 エオルゼア同盟軍の参戦は願ってもないこと……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD 71 TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD じゃが、ここで返答をする前に、 主立った仲間たちと話し合ってから結論を出したいと思う。 少しばかり、時間をもらえるかの? じゃが、ここで返答をする前に、 主立った仲間たちと話し合ってから結論を出したいと思う。 少しばかり、時間をもらえるかの?
73 72 TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD 72 TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD もちろんです。 もちろんです。
74 73 TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD 73 TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD 待たせてしまって、すまないの……。 ようやく話がまとまったところじゃ。 待たせてしまって、すまないの……。 ようやく話がまとまったところじゃ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD 74 TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD 結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、 共闘関係を結ぶことに決めたよ……。 じゃが、ひとつ条件がある。 結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、 共闘関係を結ぶことに決めたよ……。 じゃが、ひとつ条件がある。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD 75 TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD ありがとうございます。 ……それで、条件というのは? ありがとうございます。 ……それで、条件というのは?
77 76 TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD 76 TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD 助力を申し出てくれているというに、 条件などと言うのは、心苦しい限りなのじゃが……。 助力を申し出てくれているというに、 条件などと言うのは、心苦しい限りなのじゃが……。
78 77 TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD 77 TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD まず知っておいてもらいたいのは、 「アラミゴ解放軍」という組織の性質についてじゃ。 ご存知のとおり、解放軍は単一の組織ではなくてのう……。 まず知っておいてもらいたいのは、 「アラミゴ解放軍」という組織の性質についてじゃ。 ご存知のとおり、解放軍は単一の組織ではなくてのう……。
79 78 TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD 78 TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD 実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、 今回の提案を受け入れるのは、この拠点に集う者たち。 つまり、ワシの指揮下にある者たちのみとなる。 実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、 今回の提案を受け入れるのは、この拠点に集う者たち。 つまり、ワシの指揮下にある者たちのみとなる。
80 79 TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD 79 TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD もちろん、ワシらと協力関係にある、 ほかの部隊にも、根回しはさせてもらうがの……。 全隊が集うとは限らないこと、予め承知してもらいたいのじゃ。 もちろん、ワシらと協力関係にある、 ほかの部隊にも、根回しはさせてもらうがの……。 全隊が集うとは限らないこと、予め承知してもらいたいのじゃ。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD 80 TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD なるほど……事情は理解しました。 ひとまずは、コンラッド殿に従う部隊が、 共闘に応じるという形で、同盟軍には伝えましょう。 なるほど……事情は理解しました。 ひとまずは、コンラッド殿に従う部隊が、 共闘に応じるという形で、同盟軍には伝えましょう。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD 81 TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD 助かるよ……。 恥ずかしい話じゃが、ワシらの部隊にしても、 鉄仮面の企てに参加するため、出て行った者が多くてな。 助かるよ……。 恥ずかしい話じゃが、ワシらの部隊にしても、 鉄仮面の企てに参加するため、出て行った者が多くてな。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD 82 TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD 目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。 なるべく早く、同盟軍との共同作戦を成立させるだけの、 体制を整えたいとは思っておるが……。 目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。 なるべく早く、同盟軍との共同作戦を成立させるだけの、 体制を整えたいとは思っておるが……。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE 83 TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE じゃあさ、その体制作り、 アタシたちにも協力させてくれないかな? 本当の意味で「仲間」になるためにも大事なことだと思うんだ。 じゃあさ、その体制作り、 アタシたちにも協力させてくれないかな? 本当の意味で「仲間」になるためにも大事なことだと思うんだ。
85 84 TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD 84 TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD 願ってもないことじゃ。 志を同じくする者の協力を、どうして拒むことができよう? ワシからも、お願いさせてもらいたい……。 願ってもないことじゃ。 志を同じくする者の協力を、どうして拒むことができよう? ワシからも、お願いさせてもらいたい……。
86 85 TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE 85 TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、 野戦病院の方を手伝うことにしましょう。 助けが必要なように見えたから……。 それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、 野戦病院の方を手伝うことにしましょう。 助けが必要なように見えたから……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD 86 TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD では、私は一度、長城を越えて戻り、 「暁」に参加している者たちを中心として、 アラミゴ解放に参加する意思を持つ義勇兵を集めてこよう。 では、私は一度、長城を越えて戻り、 「暁」に参加している者たちを中心として、 アラミゴ解放に参加する意思を持つ義勇兵を集めてこよう。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE 87 TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE んーと、アタシたちはどうしよっか? んーと、アタシたちはどうしよっか?
89 88 TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD 88 TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD 厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。 メ・ナーゴとメッフリッドに与えた任務について、 手を貸してもらいたいのじゃ。 厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。 メ・ナーゴとメッフリッドに与えた任務について、 手を貸してもらいたいのじゃ。
90 89 TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE 89 TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE わかった。 できることなら、全力でやるよ。 わかった。 できることなら、全力でやるよ。
91 90 TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN 90 TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN おぉ、貴様たち……。 アラミゴ解放軍とは、接触できたのか? おぉ、貴様たち……。 アラミゴ解放軍とは、接触できたのか?
92 91 TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE 91 TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE ええ、使者を連れてきたわ。 ええ、使者を連れてきたわ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE 92 TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE 彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。 例の提案に対する返答については、彼女から……。 彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。 例の提案に対する返答については、彼女から……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO 93 TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO お初におめにかかります。 「アラミゴの猛牛」ラウバーン閣下とお会いできて、 光栄の限りでありますッ! お初におめにかかります。 「アラミゴの猛牛」ラウバーン閣下とお会いできて、 光栄の限りでありますッ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN 94 TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN よしてくれ。 ここは闘技場ではなく戦場なのだ……。 アラミゴ解放のために働く同志として接してもらいたい。 よしてくれ。 ここは闘技場ではなく戦場なのだ……。 アラミゴ解放のために働く同志として接してもらいたい。
96 95 TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO 95 TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO し、失礼しましたッ! し、失礼しましたッ!
97 96 TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO 96 TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO 我らアラミゴ解放軍の指揮官、 コンラッド隊長からの書簡を預かってまいりました。 どうか、お受け取りください! 我らアラミゴ解放軍の指揮官、 コンラッド隊長からの書簡を預かってまいりました。 どうか、お受け取りください!
98 97 TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN 97 TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN ……ありがたい。 こちらの申し出を受けてくださるのだな……。 組織の立て直しが必要という、そちらの事情についても了解した。 ……ありがたい。 こちらの申し出を受けてくださるのだな……。 組織の立て直しが必要という、そちらの事情についても了解した。
99 98 TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO 98 TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO はい、書簡にも書いてあるとおり、 鉄仮面の作戦に参加し、命を落とした者も多く、 人員不足は、さらに深刻なものとなっています。 はい、書簡にも書いてあるとおり、 鉄仮面の作戦に参加し、命を落とした者も多く、 人員不足は、さらに深刻なものとなっています。
100 99 TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO 99 TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO それに地元の者たちから同志を募ろうにも、 相次ぐ作戦の失敗で、解放軍の信用に陰りが……。 それに地元の者たちから同志を募ろうにも、 相次ぐ作戦の失敗で、解放軍の信用に陰りが……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE 100 TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE 故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、 命がけの闘争に身を投じるには、成功の希望が必要よ……。 無謀な戦いに誘うのは、それこそ扇動というものだわ。 故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、 命がけの闘争に身を投じるには、成功の希望が必要よ……。 無謀な戦いに誘うのは、それこそ扇動というものだわ。
102 101 TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN 101 TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN 確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。 戦争である以上、犠牲は付きものだが、 その先に勝利の希望があるのだと、示さなければ……。 確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。 戦争である以上、犠牲は付きものだが、 その先に勝利の希望があるのだと、示さなければ……。
103 102 TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN 102 TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN ならば義父上、その希望を見せましょう。 まずは我々の手で……。 ならば義父上、その希望を見せましょう。 まずは我々の手で……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN 103 TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN 今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。 小さな作戦でいい……まず同盟軍と解放軍が協力し、 帝国軍の部隊を打ち破ったという実績を作るのです。 今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。 小さな作戦でいい……まず同盟軍と解放軍が協力し、 帝国軍の部隊を打ち破ったという実績を作るのです。
105 104 TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN 104 TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN たとえ小さくとも、勝利という事実が、 希望の灯火を灯すための火種となるでしょう。 たとえ小さくとも、勝利という事実が、 希望の灯火を灯すための火種となるでしょう。
106 105 TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO 105 TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO 確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、 今まで以上に協力者が集まると思います。 でも、どうすれば……。 確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、 今まで以上に協力者が集まると思います。 でも、どうすれば……。
107 106 TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN 106 TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN 私に考えがあります……。 私に考えがあります……。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT 107 TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT カルテノーでの失敗は、 どうにか言い訳できたけんど、さすがにマズかったど……。 でも、この最新型の魔導兵器があれば……。 カルテノーでの失敗は、 どうにか言い訳できたけんど、さすがにマズかったど……。 でも、この最新型の魔導兵器があれば……。
109 108 TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT 108 TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT ブワッハッハッ! やっぱり、ツキは回ってきてるど! ブワッハッハッ! やっぱり、ツキは回ってきてるど!
110 109 TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT 109 TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT ムムムッ! お、お、お前は、カルテノーのときの!? ムオオオォ、今度こそ蹴散らして、出世してやるど! ムムムッ! お、お、お前は、カルテノーのときの!? ムオオオォ、今度こそ蹴散らして、出世してやるど!
111 110 TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT 110 TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT ホレッ! 新兵器の威力、見せてやるど! 攻撃開始ーッ! ホレッ! 新兵器の威力、見せてやるど! 攻撃開始ーッ!
112 111 TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT 111 TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT アバババババ…… 魔導兵器がやられちまったど! このポンコツ、クズテツ、出来損ないー! アバババババ…… 魔導兵器がやられちまったど! このポンコツ、クズテツ、出来損ないー!
113 112 TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT 112 TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT ヒッ、ヒィーッ! お、お、覚えてやがれ! 次会うときが、お前の最後だからなー! ヒッ、ヒィーッ! お、お、覚えてやがれ! 次会うときが、お前の最後だからなー!
114 113 TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN 113 TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN 我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ! 我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ!
115 114 TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN 114 TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN オーッ! オーッ!
116 115 TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE 115 TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE オーッ! オーッ!
117 116 TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD 116 TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD オーッ! オーッ!
118 117 TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO 117 TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO オーッ! オーッ!
119 118 TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER 118 TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER オーッ! オーッ!
120 119 TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER 119 TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER オーッ! オーッ!
121 120 TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA 120 TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA オーッ! オーッ!
122 121 TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION 121 TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION 帝国と戦う同志を募るため アタシたちは ギラバニア山岳地帯へと向かった 帝国と戦う同志を募るため アタシたちは ギラバニア山岳地帯へと向かった
123 122 TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION 122 TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION 荒々しい山並みが続く この土地で アタシたちは目撃することになる 荒々しい山並みが続く この土地で アタシたちは目撃することになる
124 123 TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION 123 TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION 帝国による厳しい統治の現実を そして 屈辱を受け入れながらも 日々を生きる人たちの姿を 帝国による厳しい統治の現実を そして 屈辱を受け入れながらも 日々を生きる人たちの姿を
125 124 TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE 124 TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE ねぇ……あれって、帝国兵? ねぇ……あれって、帝国兵?
126 125 TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID 125 TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID そうだ……。 だが、「髑髏連隊」とは、やっかいな連中に遭遇したもんだぜ。 いいかリセ、何があっても飛び出すんじゃないぞ!? そうだ……。 だが、「髑髏連隊」とは、やっかいな連中に遭遇したもんだぜ。 いいかリセ、何があっても飛び出すんじゃないぞ!?
127 126 TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE 126 TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE えっ……。 えっ……。
128 127 TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA 127 TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA おいッ! そこの怪しい奴、動くな……止まれッ! ここが警戒区域と知っての立ち入りか! おいッ! そこの怪しい奴、動くな……止まれッ! ここが警戒区域と知っての立ち入りか!
129 128 TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER 128 TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER お、おまちください……兵隊さん……。 私は怪しい者では……今日は属州税の支払いに……! お、おまちください……兵隊さん……。 私は怪しい者では……今日は属州税の支払いに……!
130 129 TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA 129 TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA 何ィッ!? 税の支払い期限など、とうに過ぎているぞ! 見え透いた言い訳を……さては解放軍の密偵だな? 何ィッ!? 税の支払い期限など、とうに過ぎているぞ! 見え透いた言い訳を……さては解放軍の密偵だな?
131 130 TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER 130 TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER い、いえ……解放軍なんかじゃありません! ここに来る途中で、盗賊に襲われ遅れてしまったのです……! ほ、本当に属州税を……! い、いえ……解放軍なんかじゃありません! ここに来る途中で、盗賊に襲われ遅れてしまったのです……! ほ、本当に属州税を……!
132 131 TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA 131 TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA 動くなと言った! 動くなと言った!
133 132 TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER 132 TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER ぐあっ……! ぐあっ……!
134 133 TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB 133 TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB オイオイ、冗談だろう? 属州税は全収入の5分の1という決まりだぜ? これぽっちで済むはずがねぇだろうが! オイオイ、冗談だろう? 属州税は全収入の5分の1という決まりだぜ? これぽっちで済むはずがねぇだろうが!
135 134 TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER 134 TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER あぁ、お返しください! それが本当に、全額なんですっ! あぁ、お返しください! それが本当に、全額なんですっ!
136 135 TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA 135 TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA 黙れッ! 期限は守らず、盗賊だなんだと嘘をつく、 その上、納税額までちょろまかすつもりか! 黙れッ! 期限は守らず、盗賊だなんだと嘘をつく、 その上、納税額までちょろまかすつもりか!
137 136 TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID 136 TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID こらえろ、リセ……! 今出て行けば、彼は解放軍の一味として扱われ、 家族もろともよくて強制連行……悪ければ皆殺しだぞ! こらえろ、リセ……! 今出て行けば、彼は解放軍の一味として扱われ、 家族もろともよくて強制連行……悪ければ皆殺しだぞ!
138 137 TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE 137 TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE そんなっ……! そんなっ……!
139 138 TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA 138 TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA 貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、 俺たちの世代は、市民権を持っているってのに、 アラミゴ出身ってだけで差別されるんだッ! 貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、 俺たちの世代は、市民権を持っているってのに、 アラミゴ出身ってだけで差別されるんだッ!
140 139 TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA 139 TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、 与えられるのは、こんな辺ぴな場所の巡回ばかりッ! どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、 与えられるのは、こんな辺ぴな場所の巡回ばかりッ!
141 140 TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA 140 TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA そのあたりにしておけ。 そろそろ、定期報告の時間だ……引き上げるぞ! そのあたりにしておけ。 そろそろ、定期報告の時間だ……引き上げるぞ!
142 141 TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID 141 TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID どうにか解放されたようだな……。 とにかく戻るぞ。 どうにか解放されたようだな……。 とにかく戻るぞ。
143 142 TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA 142 TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、 接近する我が軍の部隊に対して、敵対行動を取っております。 (-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、 接近する我が軍の部隊に対して、敵対行動を取っております。
144 143 TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA 143 TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、 同盟軍と思われる部隊と遭遇、交戦の末、全滅しております。 (-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、 同盟軍と思われる部隊と遭遇、交戦の末、全滅しております。
145 144 TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS 144 TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS 全滅……どのようにだ……? 全滅……どのようにだ……?
146 145 TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB 145 TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)ハッ……! 同盟軍と交戦をしたのは、我が配下の部隊になります。 (-帝国軍の千人隊長-)ハッ……! 同盟軍と交戦をしたのは、我が配下の部隊になります。
147 146 TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB 146 TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、 イーストエンド混交林にて、待ち伏せ攻撃を受けたようでして……。 (-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、 イーストエンド混交林にて、待ち伏せ攻撃を受けたようでして……。
148 147 TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS 147 TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS …………ハ。 聞くに足らぬ凡庸な戦だが、 ただひとりの生還者というのは、悪くない……。 …………ハ。 聞くに足らぬ凡庸な戦だが、 ただひとりの生還者というのは、悪くない……。
149 148 TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS 148 TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS 生き残る悪運も、また力のうち…… その者の命だけは狩らずにおいてやる。 しかし、我が第XII軍団に弱者の席はない……即刻、飛ばしておけ。 生き残る悪運も、また力のうち…… その者の命だけは狩らずにおいてやる。 しかし、我が第XII軍団に弱者の席はない……即刻、飛ばしておけ。
150 149 TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB 149 TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。 お言葉どおり、「蛮族」相手に敗北を喫するような腰抜けは、 皇太子殿下率いる第XII軍団には相応しくありませんからな! (-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。 お言葉どおり、「蛮族」相手に敗北を喫するような腰抜けは、 皇太子殿下率いる第XII軍団には相応しくありませんからな!
151 150 TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS 150 TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS ほう……腰抜けは必要ない、か……。 ほう……腰抜けは必要ない、か……。
152 151 TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB 151 TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!? (-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!?
153 152 TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB 152 TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB (-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。 (-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS 153 TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS 素晴らしい見識だ。 確かに後方で安穏としている腰抜けは必要ない……。 素晴らしい見識だ。 確かに後方で安穏としている腰抜けは必要ない……。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS 154 TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、 あえてバエサルの長城を放置し、エオルゼア同盟軍の手に委ねた。 なぜか……。 さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、 あえてバエサルの長城を放置し、エオルゼア同盟軍の手に委ねた。 なぜか……。
156 155 TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS 155 TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、 未だにエオルゼアへの進軍許可を下さらぬからである。 それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、 未だにエオルゼアへの進軍許可を下さらぬからである。
157 156 TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS 156 TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、 エオルゼア同盟軍を招き入れたのだ……。 そう……「狩り」を愉しむためにな……。 なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、 エオルゼア同盟軍を招き入れたのだ……。 そう……「狩り」を愉しむためにな……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS 157 TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS 弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。 好きに駆けさせ、ときに追い立て警戒心をあおる…… そのための我が猟犬が、獲物に後れをとるなど度し難い……。 弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。 好きに駆けさせ、ときに追い立て警戒心をあおる…… そのための我が猟犬が、獲物に後れをとるなど度し難い……。
159 158 TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS 158 TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。 誰か帝国への抵抗を続ける「蛮族」どもを、 狩り出す良き策を持っている者は……いるか? さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。 誰か帝国への抵抗を続ける「蛮族」どもを、 狩り出す良き策を持っている者は……いるか?
160 159 TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA 159 TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA ……この私に策がございます! ……この私に策がございます!
161 160 TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA 160 TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)口を挟むな! アラミゴ人風情が出過ぎたマネを! (-帝国軍の幕僚-)口を挟むな! アラミゴ人風情が出過ぎたマネを!
162 161 TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA 161 TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA (-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。 形式上、軍議の末席に加えてはいたが、 誰も貴様のような「蛮族」の助言など求めておらんわ! (-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。 形式上、軍議の末席に加えてはいたが、 誰も貴様のような「蛮族」の助言など求めておらんわ!
163 162 TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA 162 TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA クッ……。 クッ……。
164 163 TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS 163 TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。 幾分かは愉快であろう……許す、発言せよ。 そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。 幾分かは愉快であろう……許す、発言せよ。
165 164 TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA 164 TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA ハッ……申し上げます! ハッ……申し上げます!
166 165 TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN 165 TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN 帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。 敵戦力は、想定の範囲内と考えてよさそうだ。 よし、義父上に連絡を……。 帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。 敵戦力は、想定の範囲内と考えてよさそうだ。 よし、義父上に連絡を……。
167 166 TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN 166 TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN 砲声!? いったい、どこから……。 砲声!? いったい、どこから……。
168 167 TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE 167 TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE 見て! ラールガーズリーチの方角に煙が! 見て! ラールガーズリーチの方角に煙が!
169 168 TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD 168 TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD ダメだ……リンクパール通信も繋がらない! ダメだ……リンクパール通信も繋がらない!
170 169 TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE 169 TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE まさか、解放軍の拠点が、 帝国軍の攻撃を受けているってこと? まさか、解放軍の拠点が、 帝国軍の攻撃を受けているってこと?
171 170 TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN 170 TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN 不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。 ひとまず作戦は中止……このままラールガーズリーチに向かい、 現状の確認に努めよう! 不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。 ひとまず作戦は中止……このままラールガーズリーチに向かい、 現状の確認に努めよう!
172 171 TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA 171 TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA 行け、行け! 帝国に逆らうアラミゴ人反乱分子を根絶やしにしろ! 行け、行け! 帝国に逆らうアラミゴ人反乱分子を根絶やしにしろ!
173 172 TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB 172 TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB ぐあっ! ぐあっ!
174 173 TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID 173 TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID おのれッ! おのれッ!
175 174 TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID 174 TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID 貴様らとて、アラミゴ人だろうに! 貴様らとて、アラミゴ人だろうに!
176 175 TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA 175 TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA 私は……ガレマール帝国人だッ! 私は……ガレマール帝国人だッ!
177 176 TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE 176 TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE メッフリッドッ! メッフリッドッ!
178 177 TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE 177 TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE 許さない、よくも仲間をッ! 許さない、よくも仲間をッ!
179 178 TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA 178 TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA チッ……! チッ……!
180 179 TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS 179 TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS ほぅ……。 ほぅ……。
181 180 TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS 180 TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS 替われ! その獲物……試してみたい。 替われ! その獲物……試してみたい。
182 181 TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA 181 TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA はぁ……はぁ……。 お気をつけをゼノス様、手練れです……。 はぁ……はぁ……。 お気をつけをゼノス様、手練れです……。
183 182 TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS 182 TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS …………ハ。 せいぜい愉しませろ……。 そうでなければ、すぐに潰す。 …………ハ。 せいぜい愉しませろ……。 そうでなければ、すぐに潰す。
184 183 TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD 183 TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス! 総督自ら、前線に出てくるとは! あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス! 総督自ら、前線に出てくるとは!
185 184 TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE 184 TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE 総督? お前が……みんなを……アラミゴを……! 総督? お前が……みんなを……アラミゴを……!
186 185 TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE 185 TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE うおおおおおおおッ! うおおおおおおおッ!
187 186 TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS 186 TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS ちょこまかとよく動くが……軽いな……。 ちょこまかとよく動くが……軽いな……。
188 187 TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA 187 TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA させないッ! させないッ!
189 188 TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS 188 TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS 魔法障壁……か。 だが……。 魔法障壁……か。 だが……。
190 189 TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS 189 TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS 役には立たんな……。 役には立たんな……。
191 190 TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA 190 TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA なッ! なッ!
192 191 TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE 191 TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE シュトラァッ! シュトラァッ!
193 192 TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD 192 TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD せめて撤退の隙を……! せめて撤退の隙を……!
194 193 TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD 193 TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD クルルさん! クルルさん!
195 194 TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE 194 TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE アルフィノくん! みんな! アルフィノくん! みんな!
196 195 TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD 195 TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD 砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが…… いったい何が……!? 砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが…… いったい何が……!?
197 196 TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE 196 TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE 帝国軍の襲撃よ。 突然、逃げろって叫び声が聞こえて、あとはもう大混乱。 帝国軍の襲撃よ。 突然、逃げろって叫び声が聞こえて、あとはもう大混乱。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE 197 TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、 どうにか負傷者を逃がすことはできたけど……。 まだ戦いは続いているわ。 コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、 どうにか負傷者を逃がすことはできたけど……。 まだ戦いは続いているわ。
199 198 TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN 198 TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、 帝国に対する反抗作戦どころではない。 まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、 帝国に対する反抗作戦どころではない。
200 199 TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD 199 TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD アレンヴァルド、 負傷者たちをバエサルの長城まで、送り届けてくれないか? アレンヴァルド、 負傷者たちをバエサルの長城まで、送り届けてくれないか?
201 200 TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD 200 TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD 了解、任せてくれよ。 了解、任せてくれよ。
202 201 TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD 201 TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。 ひとりでも多くの仲間を救うんだ! ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。 ひとりでも多くの仲間を救うんだ!
203 202 TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN 202 TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。 じきに義父上も救援部隊を寄こしてくれるはずだ。 我々だけでも時間が稼げれば、チャンスはある。 そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。 じきに義父上も救援部隊を寄こしてくれるはずだ。 我々だけでも時間が稼げれば、チャンスはある。
204 203 TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE 203 TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE 私も行くわ。 ここにいる人たちの応急手当は済んだところだから…… 癒し手がいた方がいいでしょ? 私も行くわ。 ここにいる人たちの応急手当は済んだところだから…… 癒し手がいた方がいいでしょ?
205 204 TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD 204 TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD クルルさん……。 ありがとう、行きましょう。 クルルさん……。 ありがとう、行きましょう。
206 205 TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE 205 TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE みんな……きっと来てくれるって……。 みんな……きっと来てくれるって……。
207 206 TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE 206 TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE アルフィノくん、急いで治療を! アルフィノくん、急いで治療を!
208 207 TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA 207 TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA しまった、捕虜がッ! しまった、捕虜がッ!
209 208 TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS 208 TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS フォルドラ、下がれ……。 貴様は、兵をまとめておけ。 フォルドラ、下がれ……。 貴様は、兵をまとめておけ。
210 209 TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA 209 TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA ハッ……了解であります。 ハッ……了解であります。
211 210 TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS 210 TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS そこの雌どもは期待外れだったが…… 貴様は、愉しませてくれるな? そこの雌どもは期待外れだったが…… 貴様は、愉しませてくれるな?
212 211 TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS 211 TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS つまらぬ……。 つまらぬ……。
213 212 TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN 212 TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN こ、これは……。 こ、これは……。
214 213 TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER 213 TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER 追撃しますか? 追撃しますか?
215 214 TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN 214 TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN やめておけ。 まずは生存者の救助を最優先にしろ! やめておけ。 まずは生存者の救助を最優先にしろ!
216 215 TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER 215 TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER ハッ! ハッ!
217 216 TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN 216 TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN しっかりしろ! 大丈夫か? しっかりしろ! 大丈夫か?
218 217 TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE 217 TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
219 218 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE 218 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE 黙って頷く 黙って頷く
220 219 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE 219 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE 次は倒す! 次は倒す!
221 220 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE 220 TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE ………… …………
222 221 TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN 221 TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN 貴様ほどの手練れが、 膝をつくことになるとは……。 貴様ほどの手練れが、 膝をつくことになるとは……。
223 222 TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN 222 TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN ああ……わかっている。 ああ……わかっている。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN 223 TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN ……あれがアラミゴ総督、ゼノス。 貴様ほどの手練れが、膝をつくことになるとは……。 ……あれがアラミゴ総督、ゼノス。 貴様ほどの手練れが、膝をつくことになるとは……。
225 224 TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE 224 TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE やだよ…… ヤ・シュトラ、死なないで! やだよ…… ヤ・シュトラ、死なないで!
226 225 TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE 225 TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE 大丈夫、助けてみせるわ! 大丈夫、助けてみせるわ!
227 226 TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE 226 TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE アルフィノくん! コンラッドさんの治療は任せたわよ! アルフィノくん! コンラッドさんの治療は任せたわよ!
228 227 TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD 227 TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD 了解です! 了解です!
229 228 TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE 228 TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE あなたも一流の癒し手でしょ? ヤ・シュトラの治療を手伝って! あなたも一流の癒し手でしょ? ヤ・シュトラの治療を手伝って!
230 229 TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE 229 TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE あなたは、私を手伝って! ヤ・シュトラが動かないように押さえてちょうだい! あなたは、私を手伝って! ヤ・シュトラが動かないように押さえてちょうだい!
231 230 TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE 230 TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE 応急処置はできたけど、このままじゃ……。 今のうちに設備が整った場所に移して、 集中的に治療するわ! 応急処置はできたけど、このままじゃ……。 今のうちに設備が整った場所に移して、 集中的に治療するわ!
232 231 TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD 231 TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD こちらも応急処置は済んだ。 野戦病院の方に移送しよう……。 こちらも応急処置は済んだ。 野戦病院の方に移送しよう……。
233 232 TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE 232 TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って! それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って!
234 233 TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE 233 TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE わ、わかった! わ、わかった!
235 234 TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE 234 TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて? 疲れてると思うけれど、もう一踏ん張り、頼んだわよ! あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて? 疲れてると思うけれど、もう一踏ん張り、頼んだわよ!
236 235 TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD 235 TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、 救援部隊の派遣、あらためて感謝させてほしい。 お陰で少なくない数の仲間が、命拾いをした。 エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、 救援部隊の派遣、あらためて感謝させてほしい。 お陰で少なくない数の仲間が、命拾いをした。
237 236 TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD 236 TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD よしてください。 我々は、もう仲間ではありませんか! よしてください。 我々は、もう仲間ではありませんか!
238 237 TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN 237 TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN アルフィノ殿が申すとおりだ。 帝国と戦う同志である以上、協力を惜しむつもりはない。 アルフィノ殿が申すとおりだ。 帝国と戦う同志である以上、協力を惜しむつもりはない。
239 238 TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD 238 TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD ありがたい……。 ……しかし、我らアラミゴ解放軍の戦いはこれまでじゃ。 ありがたい……。 ……しかし、我らアラミゴ解放軍の戦いはこれまでじゃ。
240 239 TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD 239 TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD メッフリッドをはじめ、 中核を担ってきた者の多くがやられてしもうた。 もはや、組織的な抵抗活動は難しいじゃろう……。 メッフリッドをはじめ、 中核を担ってきた者の多くがやられてしもうた。 もはや、組織的な抵抗活動は難しいじゃろう……。
241 240 TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD 240 TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD コンラッド隊長……。 コンラッド隊長……。
242 241 TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD 241 TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD 悔しい気持ちは、ワシにもある……。 故郷を奪った帝国を憎む気持ちが消えたわけでもない。 しかしな……今回、襲ってきた連中は……。 悔しい気持ちは、ワシにもある……。 故郷を奪った帝国を憎む気持ちが消えたわけでもない。 しかしな……今回、襲ってきた連中は……。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE 242 TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE 髑髏連隊……。 帝国支配下で生まれ育ったアラミゴ人たち……。 髑髏連隊……。 帝国支配下で生まれ育ったアラミゴ人たち……。
244 243 TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD 243 TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD 連中は、20年前のアラミゴ征服時に、 真っ先に帝国に従い、市民権を得た有力者の子息たちじゃ。 連中は、20年前のアラミゴ征服時に、 真っ先に帝国に従い、市民権を得た有力者の子息たちじゃ。
245 244 TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD 244 TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、 彼らは帝国式の教育を受け、「帝国人」として育ってきた。 アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、 彼らは帝国式の教育を受け、「帝国人」として育ってきた。
246 245 TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD 245 TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD 裏切り者と罵るのは容易いが、 未来を担うべき若者たちに、あのように敵意を向けられては……。 アラミゴ人同士で、斬り結ぶ先に未来があるのかと考えたくもなる。 裏切り者と罵るのは容易いが、 未来を担うべき若者たちに、あのように敵意を向けられては……。 アラミゴ人同士で、斬り結ぶ先に未来があるのかと考えたくもなる。
247 246 TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO 246 TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO だからって、諦めるっていうんですか! だからって、諦めるっていうんですか!
248 247 TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE 247 TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE ナーゴ……! ナーゴ……!
249 248 TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO 248 TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。 ここで退いて生き残ったとして、死んでいった仲間たちに、 何て説明すればいいんですか!? はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。 ここで退いて生き残ったとして、死んでいった仲間たちに、 何て説明すればいいんですか!?
250 249 TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN 249 TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN その叫び、吾輩にも同意させてくれ。 犠牲を無駄にせぬためにも、今一度、不退転の覚悟を固め、 どんなに苦しくとも、前に進むべきだ! その叫び、吾輩にも同意させてくれ。 犠牲を無駄にせぬためにも、今一度、不退転の覚悟を固め、 どんなに苦しくとも、前に進むべきだ!
251 250 TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD 250 TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD じゃがな……今回の襲撃によって、 ゼノスの圧倒的な力が、ふたたび示された格好じゃ。 そんな中、立ち上がろうという勇気のある者はあまりに少ない。 じゃがな……今回の襲撃によって、 ゼノスの圧倒的な力が、ふたたび示された格好じゃ。 そんな中、立ち上がろうという勇気のある者はあまりに少ない。
252 251 TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE 251 TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE 確かに、化け物じみた強さだった……。 あのゼノスっての「皇太子」なんでしょ? 確かに、化け物じみた強さだった……。 あのゼノスっての「皇太子」なんでしょ?
253 252 TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD 252 TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。 アラミゴの総督となる前は、東州オサード大陸の属州、 ドマの反乱を鎮圧したことで武名を高めた将とも聞く。 あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。 アラミゴの総督となる前は、東州オサード大陸の属州、 ドマの反乱を鎮圧したことで武名を高めた将とも聞く。
254 253 TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD 253 TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD 今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、 管轄する立場にある帝国でも指折りの実力者というわけさ。 そんな相手とどう対するべきか……。 今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、 管轄する立場にある帝国でも指折りの実力者というわけさ。 そんな相手とどう対するべきか……。
255 254 TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE 254 TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE ゼノスにどう対抗すべき? ゼノスにどう対抗すべき?
256 255 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE 255 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE 戦い続けるのみだ 戦い続けるのみだ
257 256 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE 256 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE まずはドマを攻めよう まずはドマを攻めよう
258 257 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE 257 TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE アルフィノに策はないのか? アルフィノに策はないのか?
259 258 TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD 258 TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD 固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。 ひとりの将に、ふたつの属州……そうか…… ドマ解放を優先し、ゼノスを揺さぶるというのはどうだろう? 固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。 ひとりの将に、ふたつの属州……そうか…… ドマ解放を優先し、ゼノスを揺さぶるというのはどうだろう?
260 259 TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD 259 TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、 アラミゴとドマの民の思惑は一致しているし、共闘も可能だろう。 ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄しようというのか! なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、 アラミゴとドマの民の思惑は一致しているし、共闘も可能だろう。 ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄しようというのか!
261 260 TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD 260 TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、 逆手に取ることはできないだろうか? ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄してやるわけさ。 そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、 逆手に取ることはできないだろうか? ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄してやるわけさ。
262 261 TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD 261 TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD 逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、 東方で故国を奪還せんとする者たちも苦境に立たされるわけか……。 しかし、アラミゴの民に立ち上がる力は……。 逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、 東方で故国を奪還せんとする者たちも苦境に立たされるわけか……。 しかし、アラミゴの民に立ち上がる力は……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN 262 TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。 彼らならばゼノスの目を、東方へと向けさせることができる。 その間に、ふたたびアラミゴの民をまとめましょうぞ! コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。 彼らならばゼノスの目を、東方へと向けさせることができる。 その間に、ふたたびアラミゴの民をまとめましょうぞ!
264 263 TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE 263 TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE ……アタシ、東方に行くよ。 行って帝国と戦う方法を見つけ出してくる! もう二度と、仲間をこんな目にあわせないために……。 ……アタシ、東方に行くよ。 行って帝国と戦う方法を見つけ出してくる! もう二度と、仲間をこんな目にあわせないために……。
265 264 TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN 264 TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN 頼む、アラミゴの民に、 ふたたび立ち上がるための時間を作ってくれ! 頼む、アラミゴの民に、 ふたたび立ち上がるための時間を作ってくれ!
266 265 TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD 265 TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD すまない……感謝するぞい……。 不甲斐ないワシらのために、こうまでしてくれるとは……。 どうにか今一度、試みてみるとしよう……自由のためにの……。 すまない……感謝するぞい……。 不甲斐ないワシらのために、こうまでしてくれるとは……。 どうにか今一度、試みてみるとしよう……自由のためにの……。
267 266 TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER 266 TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER どうやら間に合ったようですね……。 どうやら間に合ったようですね……。
268 267 TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE 267 TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE あら、ウリエンジェ。 見送りに来てくれるなんて思わなかったわ。 あら、ウリエンジェ。 見送りに来てくれるなんて思わなかったわ。
269 268 TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER 268 TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER 遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、 ひとつの詩を贈らんと、やって参りました。 遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、 ひとつの詩を贈らんと、やって参りました。
270 269 TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER 269 TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER 『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて  日沈む地にて生まれし 蒼き輝きを喰らわん』 『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて  日沈む地にて生まれし 蒼き輝きを喰らわん』
271 270 TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE 270 TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE なんだか不吉な詩ね……。 お得意の預言詩ってやつかしら? なんだか不吉な詩ね……。 お得意の預言詩ってやつかしら?
272 271 TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER 271 TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER 東方由来の古い詩の一節ですよ……。 心備えておけば、避けうる災いもあるもの…… それを知っておいていただきたいのです。 東方由来の古い詩の一節ですよ……。 心備えておけば、避けうる災いもあるもの…… それを知っておいていただきたいのです。
273 272 TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE 272 TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE いつもながら、回りくどいんだから……。 でもまぁ、ウリエンジェ流の贈り物だと思っておくわ。 いつもながら、回りくどいんだから……。 でもまぁ、ウリエンジェ流の贈り物だと思っておくわ。
274 273 TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER 273 TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。 東方での旅路においては、ぜひこれを……。 アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。 東方での旅路においては、ぜひこれを……。
275 274 TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE 274 TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE 綺麗な細剣……これを私に? 綺麗な細剣……これを私に?
276 275 TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER 275 TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER エーテルの刃は優れた武器なれど、 成長過程にあるあなたの心身には負担も大きい。 特別にしつらえた品ですので、護身用にはなりましょう。 エーテルの刃は優れた武器なれど、 成長過程にあるあなたの心身には負担も大きい。 特別にしつらえた品ですので、護身用にはなりましょう。
277 276 TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE 276 TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE 魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね? すごく手に馴染むわ……ありがとう。 魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね? すごく手に馴染むわ……ありがとう。
278 277 TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN 277 TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。 今吹いている良い風を逃したくはありません。 さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。 今吹いている良い風を逃したくはありません。
279 278 TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE 278 TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE そういうことらしいわ……。 じゃあね、ウリエンジェ……後のことは任せたわよ。 サンクレッドにも、よろしく伝えておいてね。 そういうことらしいわ……。 じゃあね、ウリエンジェ……後のことは任せたわよ。 サンクレッドにも、よろしく伝えておいてね。
280 279 TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN 279 TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN 風も波も上々です。 我らが愛すべき「ミゼリー号」の機嫌もね……。 風も波も上々です。 我らが愛すべき「ミゼリー号」の機嫌もね……。
281 280 TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN 280 TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN 東方までは長旅になりますから、 あまり気を張らずに、船室で休んでいてください。 東方までは長旅になりますから、 あまり気を張らずに、船室で休んでいてください。
282 281 TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU 281 TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU あわ、あわわわわ……。 あわ、あわわわわ……。
283 282 TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN 282 TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN この揺れは……!? この揺れは……!?
284 283 TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND 283 TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND お頭……なんだか妙なことが……。 風も凪いで、潮の流れも止まっているってのに、 船が引っ張られてやがるんです! お頭……なんだか妙なことが……。 風も凪いで、潮の流れも止まっているってのに、 船が引っ張られてやがるんです!
285 284 TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN 284 TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN 引っ張られる!? 引っ張られる!?
286 285 TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND 285 TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、 船乗りどもが騒いでやがるんで……。 へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、 船乗りどもが騒いでやがるんで……。
287 286 TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN 286 TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN 馬鹿な……。 ともかく、甲板に上がります。 馬鹿な……。 ともかく、甲板に上がります。
288 287 TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN 287 TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN 英雄殿、あなたも来てくれますか? 嫌な予感がするのです……。 英雄殿、あなたも来てくれますか? 嫌な予感がするのです……。
289 288 TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD 288 TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。 どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。
290 289 TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN 289 TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN 手下から連絡がありました。 「ミゼリー号」の方も、修理が終わったとのこと。 これで航海を再開できそうです。 手下から連絡がありました。 「ミゼリー号」の方も、修理が終わったとのこと。 これで航海を再開できそうです。
291 290 TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD 290 TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。 早々にこの島から、離れるとしよう。 やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。 早々にこの島から、離れるとしよう。
292 291 TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION 291 TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION はるか東方のオサード小大陸 そのさらに東の海に浮かぶは ひんがしの国―― はるか東方のオサード小大陸 そのさらに東の海に浮かぶは ひんがしの国――
293 292 TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION 292 TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION 長く鎖国を続けるこの国の中で ただひとつ 外つ国に開かれた港 クガネ 長く鎖国を続けるこの国の中で ただひとつ 外つ国に開かれた港 クガネ
294 293 TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION 293 TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION 極彩色に彩られた美しい港街から アタシたちは ふたたび歩みを進めることになる 極彩色に彩られた美しい港街から アタシたちは ふたたび歩みを進めることになる
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