7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+245 -248
View File
@@ -1,551 +1,548 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSE","おーい!
0,TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSE,"おーい!
何か手がかり、見つかった?"
1,"TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSU","おお、若のことを知る者を見つけたと!
1,TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSU,"おお、若のことを知る者を見つけたと!
それはお手柄でござるな!"
2,"TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRI","シリナ殿、ご協力に感謝する。
2,TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRI,"シリナ殿、ご協力に感謝する。
ヒエン様の居場所を、是非教えていただきたい。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINA","あっ、いえ、そんな……。
3,TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINA,"あっ、いえ、そんな……。
私こそ、買い物を手伝っていただいて……。"
4,"TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN","(-????-)アアッ!?
4,TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN,"(-????-)アアッ!?
てめぇ、後から来たくせに、何様のつもりだ!?"
5,"TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMAN","ほほう、我らが「何様」かわからないと?
5,TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMAN,"ほほう、我らが「何様」かわからないと?
この草原中の民が、とっくに知っていると思っていたが……
敵に突っ込むことしか考えぬお前らには、難しかったか。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN","侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!?
6,TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN,"侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!?
っていうか、そういう話をしてんじゃねぇ!
おたくの族長と同じで、頭がトンでやがるのか!?"
7,"TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE","……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINA","あの様子からすると……
7,TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE,……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。
8,TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINA,"あの様子からすると……
恐らく、このアジムステップ南東部の二大勢力、
「オロニル族」と「ドタール族」の人ですね。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA","「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。
9,TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA,"「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。
彼らは独自の神話を持っていて、
自分たちを神の子孫と位置づけています。"
10,"TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA","威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。
10,TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA,"威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。
そのせいか、その……偉そうな人が……ちょっと多いです……。"
11,"TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA","一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。
11,TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA,"一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。
とても勇猛に戦い、幾度も覇権を勝ち得てきましたが、
近年は、オロニル族に押され気味で……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINA","あ、仲裁が入ったみたいですね……。
12,TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINA,"あ、仲裁が入ったみたいですね……。
今来たのは、この市場を主宰する「ケスティル族」の人。"
13,"TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA","市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる……
13,TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA,"市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる……
って言いたかったんだと思います。
彼らは言葉こそ嘘の温床と考えるので、とても無口なんです。"
14,"TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSE","なるほど……。
14,TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSE,"なるほど……。
いろんな主義主張の部族が、この草原で共存してるんだね。"
15,"TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMAN","ったく……
15,TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMAN,"ったく……
この借りは、「合戦」で返してやる。
今回こそ、首を洗ってまってろよ!"
16,"TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMAN","ハッハッハッハ!
16,TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMAN,"ハッハッハッハ!
こちらこそ、嫌というほどお前らの首を狩って並べてやろう。
その日を楽しみにしているぞ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRI","な、なにやら物騒な話をしていたな……。
17,TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRI,"な、なにやら物騒な話をしていたな……。
今の「合戦」というのは?"
18,"TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA","私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。
18,TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA,"私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。
まず、アジムステップの各地方ごとに、
「戦の季節」という期間が定められています。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINA","その期間は、上下関係を一旦白紙にし、
19,TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINA,"その期間は、上下関係を一旦白紙にし、
自由に戦の準備を整えることができる……。"
20,"TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINA","その最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、
20,TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINA,"その最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、
そこで勝利した部族が、次の「戦の季節」まで、
一帯の所有者となるのです。"
21,"TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINA","この地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。"
22,"TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRI","ほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。
21,TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINA,この地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。
22,TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRI,"ほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。
……では、貴殿の部族も「合戦」に参加を?"
23,"TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA","……合戦には参加しない部族もあります。
23,TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA,"……合戦には参加しない部族もあります。
勢力を広げる気がないものや、市を持つケスティル族のように、
中立を保てる理由があるものです。"
24,"TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA","私のモル族は、弱小中の弱小。
24,TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA,"私のモル族は、弱小中の弱小。
合戦には参加せず、草原の片隅でひっそり暮らすのが、
常だったのですが……今回は……。"
25,"TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINA","そ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……!
25,TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINA,"そ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……!
心当たりがありますので、お話しします。"
26,"TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSU","ああ、間違いござらん……。
26,TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSU,"ああ、間違いござらん……。
よくぞご無事で、ヒエン様……!"
27,"TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIEN","そなたらのことだ……
27,TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIEN,"そなたらのことだ……
もう少し悩むかと思ったが、存外早かったな。"
28,"TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN","……して、どうする。
28,TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN,"……して、どうする。
この首と刀、どちらを求めにきた?"
29,"TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI","「刀」にございます。
29,TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI,"「刀」にございます。
ヤンサの地にいる者も、ドマの民として志を貫き、
帝国と戦う覚悟を決めてくれました。"
30,"TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI","今ふたたび、獅子奮迅のとき……。
30,TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI,"今ふたたび、獅子奮迅のとき……。
ヒエン様にお戻りいただき、その刀を以って、
ドマ解放への道を拓いていただきとうございます。"
31,"TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIEN","ふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。
31,TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIEN,"ふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。
そいつは、この首より、よほど得がたいだろうに……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIEN","だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、
32,TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIEN,"だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、
主君など、いる意味もないからな!"
33,"TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN","久しいな! ゴウセツ、ユウギリ!
33,TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN,"久しいな! ゴウセツ、ユウギリ!
それに…………。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI","彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、
34,TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI,"彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、
生きる糧を与えてくれた方々……
「暁の血盟」という組織の猛者たちです。"
35,"TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI","今は、我ら反乱軍の協力者として、
35,TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI,"今は、我ら反乱軍の協力者として、
ともにドマ解放を目指して戦う仲間でもあります。
西においては、名実ともに知れた英雄で…………"
36,"TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIEN","ああ、よい、みなまで言うな。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIEN","ユウギリたちへの温情、まことかたじけない。
36,TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIEN,ああ、よい、みなまで言うな。
37,TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIEN,"ユウギリたちへの温情、まことかたじけない。
それに、ここから見ていたが、シリナを助けてくれたな。
あれはわしの恩人だ、深くお礼申し上げる。"
38,"TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIEN","そなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。
38,TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIEN,"そなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。
これからともに戦っていけることが、楽しみでならん!
よろしくな!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN","……で、戦況はどうだ?
39,TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN,"……で、戦況はどうだ?
面をあげよ、説明を頼む。"
40,"TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN","……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、
40,TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN,"……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、
反乱軍の戦支度を整えておけ。
留まっている「暁」の客人も、そなたがいれば動きやすかろう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI","承知……。
41,TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI,"承知……。
しかし、ヒエン様は……?"
42,"TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIEN","ああ、わしか?
42,TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIEN,"ああ、わしか?
わしは、ここら一帯のアウラ族を従えてから戻ろう。
じき「合戦」だ、長くは待たせん。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRI","えっ……それは、その…………
43,TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRI,"えっ……それは、その…………
「終節の合戦」に、ヒエン様も参加なさるという……?"
44,"TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIEN","うん? それ以外にとれたか?
44,TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIEN,"うん? それ以外にとれたか?
考えてもみろ、わしらは、先の反乱で帝国軍に大敗した。
今は相手の戦力も下がっていようが、こちらはさらに酷い。"
45,"TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIEN","ならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。
45,TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIEN,"ならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。
「合戦」に勝ち、この草原の勇士たちを陣営に加えるのだ!"
46,"TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIEN","なにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。
46,TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIEN,"なにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。
命を救われた恩、一宿一飯の大恩を返さず去れるものか。
義を果たせぬ不埒者は、人の将たる資格なし!"
47,"TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSU","ガッハッハ!
47,TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSU,"ガッハッハ!
なるほど、そうこられたか!"
48,"TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSU","ユウギリ、これも主命でござるぞ。
48,TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSU,"ユウギリ、これも主命でござるぞ。
安心せい、いざとなれば、拙者が刺し違えてでも連れ帰る!"
49,"TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRI","しかし……いや……
49,TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRI,"しかし……いや……
主命とあらば………………承知した。"
50,"TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI","貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。
50,TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI,"貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。
我が主とゴウセツのことを……くれぐれも、よろしく頼む。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE","頼まれちゃった……。
51,TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE,"頼まれちゃった……。
ヒエンって、ドマの新しいお殿様……なんだよね?
こんなハチャメチャでいいのかな?"
52,"TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIEN","さぁて、なあ……。
52,TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIEN,"さぁて、なあ……。
事実、この背はいまだ、父のそれほど逞しくはなかろう。
されど成す、ゆえに力を貸してほしい。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN","夢はまだ、遥か高み。
53,TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN,"夢はまだ、遥か高み。
わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ!"
54,"TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIEN","テムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。"
55,"TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINA","あっ……!
54,TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIEN,テムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。
55,TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINA,"あっ……!
みなさん、ちゃんと会えたんですね。
よかったぁ……。"
56,"TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUN","おかえりなさい、ヒエン。
56,TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUN,"おかえりなさい、ヒエン。
それに、ドマのお仲間と、西から来た解放者のおふたりも……。"
57,"TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSE","アタシたちのこと、知ってるの?"
58,"TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUN","ええ、神々が囁いていたわ。
57,TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSE,アタシたちのこと、知ってるの?
58,TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUN,"ええ、神々が囁いていたわ。
あなたたちはみんな、とても明るい星だから……。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA","私たちモル族は、神様からの言葉……
59,TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA,"私たちモル族は、神様からの言葉……
「神託」を受けて、日々を暮しています。
祖母は、その神託を受けるシャーマンなんです。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN","婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。
60,TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN,"婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。
わしは、故郷の解放に、この草原中の猛者を借りることにした。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIEN","それを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。
61,TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIEN,"それを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。
わしらを、モル族の闘士として、改めて迎えてはくれんか?"
62,"TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINA","だ、だめですヒエンさん……!
62,TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINA,"だ、だめですヒエンさん……!
確かに今回は、神託によって、
うちの一族も合戦に参加することになっています……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINA","でも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。
63,TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINA,"でも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。
みなさんの活動のお役には立てません……!"
64,"TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIEN","なに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。
64,TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIEN,"なに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。
わしらを加えれば、きっとひっくり返せるぞ。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIEN","どのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、
65,TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIEN,"どのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、
わしらの功績になんぞなるものか。
それでは、ドマへの出兵など、到底容認されんだろうよ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUN","そうね……。
66,TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUN,"そうね……。
もしかしたら、私たちに戦いの神託がおりたのも、
この宿命を予期してのことだったのかもしれないわ……。"
67,"TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUN","みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。
67,TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUN,"みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。
どうか、「終節の合戦」を、私たちとともに戦ってください。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUN","シリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら?"
69,"TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINA","それでは、ひとまずこちらへ。
68,TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUN,シリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら?
69,TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINA,"それでは、ひとまずこちらへ。
仲間として……いろいろと、ご案内しますね!"
70,"TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUN","ああ、あなた。
70,TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUN,"ああ、あなた。
少しだけ、待ってちょうだい。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUN","あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。
71,TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUN,"あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。
まるで、私たちを創りたもうた夜の神を飾る、
もっとも明るき星のよう……。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUN","あなたに応え、星々は瞬く。
72,TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUN,"あなたに応え、星々は瞬く。
集いし光はいずれ、神々の秘め事さえも暴くでしょう。"
73,"TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN","彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの……
73,TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN,"彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの……
あるいは、光を託して消えゆく星のひとつ。
きっと、あなたがそこへ至る力になってくれるわ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN","出会いを大切に、ということよ。
74,TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN,"出会いを大切に、ということよ。
あなたは旅人なのだから。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA","……リセさん、おつかれだったんですね。
75,TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA,"……リセさん、おつかれだったんですね。
無理もありません、とっても遠くから、
大事な使命を背負っていらしたんですから……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINA","ヒエンさんとゴウセツさんも、
76,TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINA,"ヒエンさんとゴウセツさんも、
もう少しゆっくり休んでいればいいのに……。
ふたりとも、食べ終わってすぐ、どこかに行っちゃうんだから。"
77,"TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIEN","ハッ! セイッ!"
78,"TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSU","ふむ、あのときの傷は、
77,TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIEN,ハッ! セイッ!
78,TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSU,"ふむ、あのときの傷は、
すっかり癒えているようでござるな。
まこと、丈夫なお方よ。"
79,"TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIEN","なに、お互いさまだろう。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIEN","あのとき……皇太子の一団におくれを取って、
79,TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIEN,なに、お互いさまだろう。
80,TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIEN,"あのとき……皇太子の一団におくれを取って、
父を亡くし、敗走を重ねながら、わしらは戦った。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN","最後ときたら、無様なものよ。
81,TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN,"最後ときたら、無様なものよ。
わしもそなたも、手を伸ばすことすら能わずに、
山中を転げ落ちた……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSU","それが、互いにこうして生きていようとは。
82,TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSU,"それが、互いにこうして生きていようとは。
今更、何の手土産もなしに、先に逝った者を追えませんな。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIEN","ああ、まったくだ。"
84,"TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIEN","ハッ!"
85,"TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSU","ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。
83,TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIEN,ああ、まったくだ。
84,TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIEN,ハッ!
85,TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSU,"ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。
むしろ、お強くなられたか。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIEN","なに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。
86,TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIEN,"なに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。
小さいころから、さんざ負かされてきたからなぁ。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU","本当に……よくぞ……
87,TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU,"本当に……よくぞ……
よくぞ、生きておられた…………。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIEN","めでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。
88,TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIEN,"めでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。
この首ひとつ差し出して、民が恩赦を得られるならば、
惜しむ気などあるものか。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIEN","それでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。
89,TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIEN,"それでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。
さればわしは、刃が欠けて砕けるまで、
ひたすらに前を切り拓こう。"
90,"TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIEN","しっかし……そなたがわしの心配か?
90,TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIEN,"しっかし……そなたがわしの心配か?
よせやい、そなたに稽古でつけられた傷とタンコブの方が、
よっぽど多くて重傷だったぞ!"
91,"TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU","懐かしいでござるなぁ。
91,TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU,"懐かしいでござるなぁ。
稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、
しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主……。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSU","あの「シュン坊」が、立派になられたものだ!"
93,"TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIEN","む、黙れぃ。
92,TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSU,あの「シュン坊」が、立派になられたものだ!
93,TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIEN,"む、黙れぃ。
幼名で呼ぶなと、言ってるだろうに!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIEN","まったく……。
94,TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIEN,"まったく……。
そなたの前とあらば、余計に締りが悪い。
折角の勝利も格好がつかんわ。"
95,"TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU","格好など、ドマに戻れば、
95,TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU,"格好など、ドマに戻れば、
嫌というほどつけさせられましょう。
今は、心腹が知れるくらいが、ちょうどいい。"
96,"TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
97,"TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE","仲間だし<If(PlayerParameter(4))>ね<Else/>な</If>!"
98,"TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE","改めてよろしく、シュン坊"
99,"TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE","本番さえ、しくじらなければ……"
100,"TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN","……ああ!
96,TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
97,TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE,仲間だしね!
98,TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE,改めてよろしく、シュン坊
99,TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE,本番さえ、しくじらなければ……
100,TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN,"……ああ!
では、次はそなたも交じれ!
わしばかり見定められても、つまらんからな!"
101,"TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIEN","だーから、それはよせと……!
101,TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIEN,"だーから、それはよせと……!
親からもらった大事な名だが、いつまでも童子扱いはさせん!"
102,"TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIEN","よし! かくなる上は、わしと勝負だ。
102,TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIEN,"よし! かくなる上は、わしと勝負だ。
一本取ったら、そなたの秘蔵の過去も聞かせてもらうぞ!"
103,"TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIEN","おう、しかと胸に刻んでおこう。
103,TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIEN,"おう、しかと胸に刻んでおこう。
そのためにも、切磋琢磨だ。
次はそなたも交じれよ!"
104,"TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE","(★未使用/削除予定★)"
105,"TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIEN","いやはや、あの巨像には驚かされたな!
104,TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE,(★未使用/削除予定★)
105,TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIEN,"いやはや、あの巨像には驚かされたな!
まこと、アジムステップの神秘よ!"
106,"TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIEN","ともあれ、これで全員、
106,TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIEN,"ともあれ、これで全員、
無事に合戦への参加資格を得たことになるわけだ。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMAN","バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。
107,TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU,(★未使用/削除予定★)
108,TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMAN,"バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。
我が族長の命につき、お前たちをもらい受ける。"
109,"TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSE","この衣装、確かオロニル族の人だよね?
109,TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSE,"この衣装、確かオロニル族の人だよね?
……どうする?"
110,"TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIEN","ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、
110,TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIEN,"ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、
合戦までは、しばし時間があるはず。
今のうちに敵陣を見ておくのも、悪くはなかろう。"
111,"TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN","何より、いずれは仲間に加える連中だしな。
111,TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN,"何より、いずれは仲間に加える連中だしな。
……そんなわけで、少々寄り道をしても構わんか?"
112,"TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
113,"TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE","望むところだ"
114,"TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICE","ほどほどに……"
115,"TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSE","あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。
112,TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
113,TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE,望むところだ
114,TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICE,ほどほどに……
115,TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSE,"あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。
いざとなったら、無理を通してでも帰るよ!"
116,"TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIEN","その招喚に応じるといたそう。
116,TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIEN,"その招喚に応じるといたそう。
どこへなり、連れていけ。"
117,"TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSE","ふたつの旗……
117,TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSE,"ふたつの旗……
オロニル族だけじゃない、ってこと……?"
118,"TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN","偉大なる長兄、マグナイ様。
118,TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN,"偉大なる長兄、マグナイ様。
かの者らを連れて参りました。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI","……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。
119,TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI,"……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。
間違いないか?"
120,"TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIEN","おう、モル族の一員としてな。
120,TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIEN,"おう、モル族の一員としてな。
そなたが族長とお見受けするが、何故わしらを拐わせた?
仲間に引き入れるためか?"
121,"TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI","否定する。
121,TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI,"否定する。
余輩らオロニル族は、太陽神アジムの子。
神の子とは、契約ごときで成れるものではない。"
122,"TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI","……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、
122,TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI,"……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、
ただの旅人であれば剥げ、と命じた。"
123,"TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAI","しかし、バルダム覇道を越え、
123,TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAI,"しかし、バルダム覇道を越え、
ゼラの戦士となったのであれば、話は違う……。
神に献身し、愛を受ける権利があるだろう。"
124,"TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI","許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。
124,TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI,"許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。
それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、
お前たちの望みを聞かないでもない。"
125,"TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE","……働け、ってことだよね。
125,TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE,"……働け、ってことだよね。
ずいぶん下に見てくれたようだけどさ。
ちなみに、真面目に従わなかったら?"
126,"TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAI","ろくに献身できなければ、
126,TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAI,"ろくに献身できなければ、
それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。
大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。"
127,"TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI","一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、
127,TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI,"一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、
心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。"
128,"TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAI","フッ……我ながら、少々甘すぎか。"
129,"TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAI","ふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、
128,TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAI,フッ……我ながら、少々甘すぎか。
129,TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAI,"ふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、
お前たちがほしいそうだ。"
130,"TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAI","ただし、男手だけな。"
131,"TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAI","ブドゥガ族は、男のみで構成される一族。
130,TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAI,ただし、男手だけな。
131,TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAI,"ブドゥガ族は、男のみで構成される一族。
ボラーク族の真逆……といってもわからないか。
ともかく引き取り手はある、安心するがいい。"
132,"TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIEN","なるほど、あいわかった。
132,TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIEN,"なるほど、あいわかった。
しかし、まだまだ新参者のわしらには、
どのような働きを献上すべきか、見当がつかんなぁ。"
133,"TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI","余輩を口先で転がさんとする、その物言い……
133,TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI,"余輩を口先で転がさんとする、その物言い……
不敬だ、二度はないようにしろ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI","余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。
134,TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI,"余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。
その覚悟があるなら、改めて問うことを許そう。"
135,"TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADU","ゲセルが死んだ。
135,TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADU,"ゲセルが死んだ。
最後は気を抜いていたとしか言いようがないが、
あいつは勇敢な戦士だったからな、じき戻ってくるだろう。"
136,"TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMAN","そうですか……。
136,TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMAN,"そうですか……。
あの人ったら、じき「終節の合戦」もはじまるっていうのに。
今度は油断しないよう、きちんと言ってきかせないと!"
137,"TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSU","ムムムッ?
137,TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSU,"ムムムッ?
ゲセルというのは、先ほど亡くなった御仁か?
「戻ってくる」とは、どういうことでござる。"
138,"TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADU","なんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか!
138,TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADU,"なんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか!
オレたちについて、何も聞いてないわけじゃないよな?"
139,"TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSU","ううむ、シリナ殿は確か……
139,TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSU,"ううむ、シリナ殿は確か……
とても勇猛な、猛者の集まり……とかなんとか……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADU","そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。
140,TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADU,"そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。
死ですら、オレたちにとっては恐れるものじゃない。"
141,"TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADU","よその部族の奴にはわからないらしいが、
141,TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADU,"よその部族の奴にはわからないらしいが、
オレたちは、戦いの高揚が「魂の輝き」を生むのを感じてる。"
142,"TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU","勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、
142,TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU,"勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、
肉体が滅んでも、すぐに新たな子として生まれてくる。
伝統的に、おおよそ死んでから1年以内だ。"
143,"TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADU","オレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、
143,TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADU,"オレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、
同じ名をつけ、再誕と再会を祝福する。
そしてまた生まれ変われるよう、勇敢に戦うんだ。"
144,"TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSU","では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、
144,TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSU,"では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、
同じ人物として扱うのか?
そんな……とても信じられぬ!"
145,"TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU","偵察することは許したが、
145,TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU,"偵察することは許したが、
オレたちの誇りを傷つけるような真似は許可しない。"
146,"TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU","言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。
146,TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU,"言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。
……それじゃ、あとは適当にしろ。"
147,"TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSU","まこと、そのまま打ち捨てるか……。
147,TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSU,"まこと、そのまま打ち捨てるか……。
何を慰めるわけでもなく……。"
148,"TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSU","ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。
148,TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSU,"ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。
彼らの言う魂の巡りは、とてもすべて信じきれぬが……
なるほど、かように潔く感じる墓場は、はじめてにござる。"
149,"TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU","隣、失礼いたす。"
150,"TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU","最初に話を聞いたときは、
149,TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU,隣、失礼いたす。
150,TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU,"最初に話を聞いたときは、
またおかしな部族がいたものだと思ったが……
真の在りようを知れば、武士にも通じるものがござる。"
151,"TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU","……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。
151,TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU,"……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。
しかし、それは死を好ましく思うからではない。"
152,"TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU","己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。
152,TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU,"己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。
幕を引くはここぞと知り、心血を燃やし尽くせるは、
まこと命の本懐にござる。"
153,"TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSU","つまるところ、拙者も……
153,TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSU,"つまるところ、拙者も……
そのような死場を求めているのでござろうな。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSU","なに、まだそのときではござらぬ。
154,TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSU,"なに、まだそのときではござらぬ。
主を人質にとられたままとあっては、
死んでも死にきれぬからな!"
155,"TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE","同日 明けの玉座――"
156,"TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSE","ここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。
155,TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE,同日 明けの玉座――
156,TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSE,"ここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。
もう少し情報を集めたかったのに……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIEN","そうだなぁ。
157,TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIEN,"そうだなぁ。
なんだかんだで、前回覇者は手ごわいらしい。"
158,"TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSE","あのさ、ヒエン……
158,TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSE,"あのさ、ヒエン……
あなたに聞いてみたかったことがあるんだ。"
159,"TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSE","アタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、
159,TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSE,"アタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、
解放運動を快く思ってない人たちがいる……。"
160,"TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSE","こっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、
160,TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSE,"こっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、
最初は諦め半分で、帝国を受け入れようとしてた。"
161,"TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE","彼らの言い分は、わかるよ。
161,TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE,"彼らの言い分は、わかるよ。
だけどアタシ、どこかで……腹が立って仕方ないんだ。
血を流してる人がいる、なのにどうして応えないのかって。"
162,"TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN","……なあ、リセ。
162,TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN,"……なあ、リセ。
人というのは存外、小賢しくできておるものらしくてな。"
163,"TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN","大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、
163,TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN,"大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、
次は無性に先を不安がって、
しまいには、夢そのものを否定する。"
164,"TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN","叶えたところで、良いことばかりではないはず、
164,TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN,"叶えたところで、良いことばかりではないはず、
もっと利口な選択がほかにある……とな。"
165,"TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN","人の多くが、その境地にあろうよ。
165,TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN,"人の多くが、その境地にあろうよ。
多かれ少なかれ、痛みを経てそこへ至ったのだから、
おいそれと責めることはできん。"
166,"TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIEN","ただ、その悶々とした苦しみを知った者が、
166,TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIEN,"ただ、その悶々とした苦しみを知った者が、
なお高みを見上げ、心を焦がしたなら……きっと気付く。
それはやはり、身命を懸けるに能う夢だとな。"
167,"TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSE","そっか……そうだったよね……。
167,TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSE,"そっか……そうだったよね……。
アタシにも、確かにいたよ。
命をかけて、俯いてた顔を、上げさせてくれた人が。"
168,"TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIEN","ならば、次はそなたが導いてやれ。
168,TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIEN,"ならば、次はそなたが導いてやれ。
その腕っぷしで、ガツンとな!"
169,"TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIEN","わしとて、25年前にドマが占領されたときは、
169,TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIEN,"わしとて、25年前にドマが占領されたときは、
ちょうど母上の腹の中にいた。
独立しておったドマなんぞ、見たこともない!"
170,"TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN","……だが、父上や、散った者たちの願いだった。
170,TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN,"……だが、父上や、散った者たちの願いだった。
そして今も、それを必死に掴もうとしている民がいる。"
171,"TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIEN","しかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す!"
172,"TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE","……あなた、意外と似てるのかもしれないね。
171,TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIEN,しかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す!
172,TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE,"……あなた、意外と似てるのかもしれないね。
そうしていろいろ抱えながら、進み続けちゃうところがさ。"
173,"TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIEN","うん? わしとそなたがか?"
174,"TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE","違う違う、あなたと……
173,TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIEN,うん? わしとそなたがか?
174,TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE,"違う違う、あなたと……
きっと今も頑張ってくれてる、アタシたちの英雄だよ。"
175,"TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSE","アタシも、ふたりに負けないくらい強くなる……
175,TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSE,"アタシも、ふたりに負けないくらい強くなる……
目指す未来を、絶対に勝ち取るんだ!"
176,"TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI","……そら、来たぞ。
176,TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI,"……そら、来たぞ。
土を撒く者どもだ。"
177,"TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU","今、土が交じり、大地は生まれ変わった!
177,TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU,"今、土が交じり、大地は生まれ変わった!
無垢の土地は、新たな支配者を欲している!"
178,"TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADU","さあ、行くぞ!
178,TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADU,"さあ、行くぞ!
草原を突き進み、遮る者をことごとく屠れ。
……ドタール族の力、見せてやるッ!"
179,"TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINA","はじまりました、お婆様……!"
180,"TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN","久方ぶりの<RubyCharaters>FF07E5A4A7E688A6FF10E3818AE3818AE38184E3818FE38195</RubyCharaters>だ。
179,TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINA,はじまりました、お婆様……!
180,TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN,"久方ぶりの大戦 (おおいくさ)だ。
全員、準備はよいか?"
181,"TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSU","ガッハッハ! 無論にござる!
181,TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSU,"ガッハッハ! 無論にござる!
一騎当千の働き、ご覧にいれよう!"
182,"TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE","全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける!
182,TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE,"全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける!
……うん、ばっちりだよ!"
183,"TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINA","みなさん……ありがとうございます。
183,TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINA,"みなさん……ありがとうございます。
新たな土に、必ずモル族の証を刻みましょう……!"
184,"TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE","「終節の合戦」が開戦しました。
184,TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE,"「終節の合戦」が開戦しました。
仲間と協力して、モル族を勝利に導きましょう!"
185,"TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE","合戦の勝利条件は、
185,TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE,"合戦の勝利条件は、
南方に出現した「無垢の土地」までたどり着き、
誰よりも早く、土と契約を結ぶことです。"
186,"TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE","競合する他部族をしりぞけつつ、
186,TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE,"競合する他部族をしりぞけつつ、
「無垢の土地」に一定時間触れて、契約を結びましょう。"
187,"TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINA","それでは、行きます……!
187,TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINA,"それでは、行きます……!
私たちに勝利を!"
188,"TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU","土地が、勝者を認めた……。
188,TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU,"土地が、勝者を認めた……。
じゃあ、あいつが……!?"
189,"TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINA","やった……やりました……!
189,TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINA,"やった……やりました……!
私たちの、モル族の勝利ですっ!"
190,"TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIEN","はっはっ、やったなぁ!
190,TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIEN,"はっはっ、やったなぁ!
そなたの奮闘には、胸が熱くなったぞ!
まっこと……天晴だ!"
191,"TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADU","ったく……とんだ、どんでん返しだ。
191,TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADU,"ったく……とんだ、どんでん返しだ。
偵察なんて、させるんじゃなかったぜ……。"
192,"TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI","…………おい。
192,TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI,"…………おい。
来るぞ、無粋な鉄の音だ。"
193,"TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHT","いたいた、ついに見つけたど!
193,TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHT,"いたいた、ついに見つけたど!
オラの天敵、エオルゼアの英雄ッ!"
194,"TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT","今日という今日は、絶対にお前を殺すど……!
194,TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT,"今日という今日は、絶対にお前を殺すど……!
んで、いっぱい褒められて、またえらくなる!
ブワッハッハ、かんぺき!"
195,"TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHT","さあ、いくど!
195,TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHT,"さあ、いくど!
周りのやつらごと、ブッ殺せぇッ!"
196,"TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN","……宿敵か?
196,TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN,"……宿敵か?
そなたも随分好かれておるなぁ。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN","勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ!
197,TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN,"勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ!
新たな敵だが、よもやくたばってはおるまいな!"
198,"TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU","誰に言ってる。
198,TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU,"誰に言ってる。
ドタール族の戦士を、甘く見るな。"
199,"TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAI","モル族よ、そして唯一無二の勝者よ。
199,TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAI,"モル族よ、そして唯一無二の勝者よ。
草原の掟に従い、余輩らに命じることを許そう。"
200,"TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE","今こそ……"
201,"TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE","全軍、突撃ッ!"
202,"TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE","帝国軍を、蹴散らせッ!"
203,"TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHT","ぜぇ……ぜぇ……。
200,TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE,今こそ……
201,TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE,全軍、突撃ッ!
202,TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE,帝国軍を、蹴散らせッ!
203,TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHT,"ぜぇ……ぜぇ……。
お、おかしいど……勝てるはずだったのに……
あいつ、また強くなってるど!"
204,"TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHT","オラも……強くならなきゃ……。
204,TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHT,"オラも……強くならなきゃ……。
強く、強く……ッ!!"
205,"TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHT","ウオオオオオオオッ!!"
206,"TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE","帝国には、二度と負けるもんか!
205,TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHT,ウオオオオオオオッ!!
206,TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE,"帝国には、二度と負けるもんか!
アタシたちだって、もっともっと強くなる。
そして、国も人の心も、みんな取り戻してやるんだッ!"
207,"TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIEN","さて、シリナ。
207,TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIEN,"さて、シリナ。
邪魔は入ったが、「終節の合戦」の結果はでておる。
モル族のそなたから、ひとこと言ってやれ。"
208,"TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINA","えっ……は、はいっ……!"
209,"TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINA","いにしえより続く草原の掟をもって、
208,TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINA,えっ……は、はいっ……!
209,TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINA,"いにしえより続く草原の掟をもって、
この一帯は、モル族のものとなりました。
でも……私たちは、多くの変化を望みません。"
210,"TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINA","ただ、ひとつだけ……
210,TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINA,"ただ、ひとつだけ……
私の大切な仲間のお願いを、聞いてあげてください!
これだけは、絶対に、絶対ですっ!"
211,"TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN","実は、隣国ドマについて、
211,TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN,"実は、隣国ドマについて、
そなたらに頼みたいことがあってな……。"
212,"TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU","……なるほど。
212,TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU,"……なるほど。
ドマの反乱軍に、協力しろってことか。"
213,"TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU","構わないぞ。
213,TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU,"構わないぞ。
ドタール族は、誰が相手でもひるまない。
新しい戦場で、いっそう魂を輝かせるだけだ。"
214,"TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADU","それに、クソ偉そうな前回覇者と違って、
214,TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADU,"それに、クソ偉そうな前回覇者と違って、
謙虚なモル族の、数少ない命令らしいからな。
……オレたちは、テメェらに従軍しよう。"
215,"TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI","余輩らも、許諾しよう。
215,TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI,"余輩らも、許諾しよう。
口と態度ばかりが嵐のような呪師はともかく、
神の子を連れるのだ、お前たちの戦に敗北はなくなった。"
216,"TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADU","アァ?"
217,"TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINA","も、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。
216,TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADU,アァ?
217,TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINA,"も、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。
微力ですが、一緒に戦わせてください!"
218,"TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSU","うむ、これにて一件落着か!
218,TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSU,"うむ、これにて一件落着か!
まことに草原のアウラ族を従えるとは、
ユウギリも、さぞ目を輝かせることでござろうな。"
219,"TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIEN","ああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。
219,TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIEN,"ああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。
反乱軍に合流し、満を持して……ドマの解放だ!"
220,"TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIEN","ただいま戻った。
220,TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIEN,"ただいま戻った。
……皆、久しいな。"
221,"TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRI","ヒエン様!
221,TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRI,"ヒエン様!
それに、ふたりも……!"
222,"TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRI","ゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。
222,TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRI,"ゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。
アジムステップでのご活躍、お見事でございます。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIEN","なに、良き同志がいたからこそだ。
223,TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIEN,"なに、良き同志がいたからこそだ。
わしばかり傅かれては、いたたまれん。
そなたも、楽にせよ。"
224,"TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIEN","おっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな?
224,TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIEN,"おっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな?
そなたらの助力に、心から感謝する。
引き続き、よろしく頼むぞ。"
225,"TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUD","お会いできて光栄です、ヒエン殿。
225,TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUD,"お会いできて光栄です、ヒエン殿。
生まれは遠く離れていても、今や同じ庵に集う身……
ドマ解放まで、ともに戦い抜きましょう。"
226,"TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIE","よろしくね。
226,TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIE,"よろしくね。
……さっそくだけど、状況を共有しても?"
227,"TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN","是非もない。
227,TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN,"是非もない。
ゴウセツから聞いていると思うが、わしらの方は、
草原のアウラ族の協力を得ることができた。"
228,"TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIE","こっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、
228,TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIE,"こっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、
海賊衆とも連携を取ってるわ。
ドマの民も、よく協力してくれてる。"
229,"TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIE","それから、解放したドマとの交易を条件に、
229,TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIE,"それから、解放したドマとの交易を条件に、
碧甲羅のコウジン族も力を貸してくれるそうよ。"
230,"TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI","加えて、忍びの里からも、
230,TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI,"加えて、忍びの里からも、
可能なかぎり戦力を回してもらう手筈になっております。
……残念ながら、スイの里では門前払いでしたが。"
231,"TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIEN","いや、構わん。
231,TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIEN,"いや、構わん。
これほどの仲間が集っているとは、想像以上だ。
まこと、心強い!"
232,"TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUD","それから……
232,TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUD,"それから……
君たちが旅立ったあと、ゼノスもすぐにドマ城を発った。
理由はわからないが、ギラバニアに戻ったらしい。"
233,"TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSE","ウソ……!
233,TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSE,"ウソ……!
あっちにいるみんなは、大丈夫なの!?"
234,"TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUD","タタル経由で連絡を取っているが、今のところは。
234,TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUD,"タタル経由で連絡を取っているが、今のところは。
ひとまずドマ解放だけに焦点をあてれば、
むしろ好機が訪れたと言えるかもしれない……。"
235,"TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIE","とはいえ、ヨツユは君臨したままよ。
235,TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIE,"とはいえ、ヨツユは君臨したままよ。
ドマ城に駐屯してる帝国軍が、
粛々と軍備を整えてるって情報もある……。"
236,"TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIE","アジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ?
236,TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIE,"アジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ?
恐らく遠くないうちに、あらゆる反乱の芽を、
摘みにくるでしょうね。"
237,"TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSU","まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。"
238,"TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
239,"TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE","必ず、勝とう!"
240,"TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE","不安だな……"
241,"TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIEN","あっはっは!
237,TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSU,まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。
238,TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
239,TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE,必ず、勝とう!
240,TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE,不安だな……
241,TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIEN,"あっはっは!
そなたがそう意気込んでおると、負ける気がせんな!
なにせ、曲者ぞろいの合戦を勝ち抜いた者の言葉だ。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN","確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。
242,TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN,"確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。
時の許すかぎり、戦力を整えていくのは必須であろうな……。"
243,"TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIEN","しかし、そなたの目には恐らく、
243,TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIEN,"しかし、そなたの目には恐らく、
もっとも頼もしき勇士が見えておらんのだ。
不安が募るなら、ちと、姿見の前に立ってみるがよい。"
244,"TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN","此度は皆の力を借り、
244,TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN,"此度は皆の力を借り、
この25年、幾度の艱難辛苦を是と為さん。
……勝つぞ、必ず!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSE 1 おーい! 何か手がかり、見つかった?
#
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSE おーい! 何か手がかり、見つかった?
2 1 TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSU 1 TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSU おお、若のことを知る者を見つけたと! それはお手柄でござるな! おお、若のことを知る者を見つけたと! それはお手柄でござるな!
3 2 TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRI 2 TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRI シリナ殿、ご協力に感謝する。 ヒエン様の居場所を、是非教えていただきたい。 シリナ殿、ご協力に感謝する。 ヒエン様の居場所を、是非教えていただきたい。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINA 3 TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINA あっ、いえ、そんな……。 私こそ、買い物を手伝っていただいて……。 あっ、いえ、そんな……。 私こそ、買い物を手伝っていただいて……。
5 4 TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN 4 TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN (-????-)アアッ!? てめぇ、後から来たくせに、何様のつもりだ!? (-????-)アアッ!? てめぇ、後から来たくせに、何様のつもりだ!?
6 5 TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMAN 5 TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMAN ほほう、我らが「何様」かわからないと? この草原中の民が、とっくに知っていると思っていたが…… 敵に突っ込むことしか考えぬお前らには、難しかったか。 ほほう、我らが「何様」かわからないと? この草原中の民が、とっくに知っていると思っていたが…… 敵に突っ込むことしか考えぬお前らには、難しかったか。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN 6 TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN 侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!? っていうか、そういう話をしてんじゃねぇ! おたくの族長と同じで、頭がトンでやがるのか!? 侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!? っていうか、そういう話をしてんじゃねぇ! おたくの族長と同じで、頭がトンでやがるのか!?
8 7 TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE 7 TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE ……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。 ……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。
9 8 TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINA 8 TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINA あの様子からすると…… 恐らく、このアジムステップ南東部の二大勢力、 「オロニル族」と「ドタール族」の人ですね。 あの様子からすると…… 恐らく、このアジムステップ南東部の二大勢力、 「オロニル族」と「ドタール族」の人ですね。
10 9 TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA 9 TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA 「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。 彼らは独自の神話を持っていて、 自分たちを神の子孫と位置づけています。 「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。 彼らは独自の神話を持っていて、 自分たちを神の子孫と位置づけています。
11 10 TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA 10 TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA 威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。 そのせいか、その……偉そうな人が……ちょっと多いです……。 威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。 そのせいか、その……偉そうな人が……ちょっと多いです……。
12 11 TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA 11 TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA 一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。 とても勇猛に戦い、幾度も覇権を勝ち得てきましたが、 近年は、オロニル族に押され気味で……。 一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。 とても勇猛に戦い、幾度も覇権を勝ち得てきましたが、 近年は、オロニル族に押され気味で……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINA 12 TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINA あ、仲裁が入ったみたいですね……。 今来たのは、この市場を主宰する「ケスティル族」の人。 あ、仲裁が入ったみたいですね……。 今来たのは、この市場を主宰する「ケスティル族」の人。
14 13 TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA 13 TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA 市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる…… って言いたかったんだと思います。 彼らは言葉こそ嘘の温床と考えるので、とても無口なんです。 市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる…… って言いたかったんだと思います。 彼らは言葉こそ嘘の温床と考えるので、とても無口なんです。
15 14 TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSE 14 TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSE なるほど……。 いろんな主義主張の部族が、この草原で共存してるんだね。 なるほど……。 いろんな主義主張の部族が、この草原で共存してるんだね。
16 15 TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMAN 15 TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMAN ったく…… この借りは、「合戦」で返してやる。 今回こそ、首を洗ってまってろよ! ったく…… この借りは、「合戦」で返してやる。 今回こそ、首を洗ってまってろよ!
17 16 TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMAN 16 TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMAN ハッハッハッハ! こちらこそ、嫌というほどお前らの首を狩って並べてやろう。 その日を楽しみにしているぞ。 ハッハッハッハ! こちらこそ、嫌というほどお前らの首を狩って並べてやろう。 その日を楽しみにしているぞ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRI 17 TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRI な、なにやら物騒な話をしていたな……。 今の「合戦」というのは? な、なにやら物騒な話をしていたな……。 今の「合戦」というのは?
19 18 TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA 18 TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA 私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。 まず、アジムステップの各地方ごとに、 「戦の季節」という期間が定められています。 私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。 まず、アジムステップの各地方ごとに、 「戦の季節」という期間が定められています。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINA 19 TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINA その期間は、上下関係を一旦白紙にし、 自由に戦の準備を整えることができる……。 その期間は、上下関係を一旦白紙にし、 自由に戦の準備を整えることができる……。
21 20 TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINA 20 TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINA その最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、 そこで勝利した部族が、次の「戦の季節」まで、 一帯の所有者となるのです。 その最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、 そこで勝利した部族が、次の「戦の季節」まで、 一帯の所有者となるのです。
22 21 TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINA 21 TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINA この地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。 この地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。
23 22 TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRI 22 TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRI ほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。 ……では、貴殿の部族も「合戦」に参加を? ほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。 ……では、貴殿の部族も「合戦」に参加を?
24 23 TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA 23 TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA ……合戦には参加しない部族もあります。 勢力を広げる気がないものや、市を持つケスティル族のように、 中立を保てる理由があるものです。 ……合戦には参加しない部族もあります。 勢力を広げる気がないものや、市を持つケスティル族のように、 中立を保てる理由があるものです。
25 24 TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA 24 TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA 私のモル族は、弱小中の弱小。 合戦には参加せず、草原の片隅でひっそり暮らすのが、 常だったのですが……今回は……。 私のモル族は、弱小中の弱小。 合戦には参加せず、草原の片隅でひっそり暮らすのが、 常だったのですが……今回は……。
26 25 TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINA 25 TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINA そ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……! 心当たりがありますので、お話しします。 そ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……! 心当たりがありますので、お話しします。
27 26 TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSU 26 TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSU ああ、間違いござらん……。 よくぞご無事で、ヒエン様……! ああ、間違いござらん……。 よくぞご無事で、ヒエン様……!
28 27 TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIEN 27 TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIEN そなたらのことだ…… もう少し悩むかと思ったが、存外早かったな。 そなたらのことだ…… もう少し悩むかと思ったが、存外早かったな。
29 28 TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN 28 TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN ……して、どうする。 この首と刀、どちらを求めにきた? ……して、どうする。 この首と刀、どちらを求めにきた?
30 29 TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI 29 TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI 「刀」にございます。 ヤンサの地にいる者も、ドマの民として志を貫き、 帝国と戦う覚悟を決めてくれました。 「刀」にございます。 ヤンサの地にいる者も、ドマの民として志を貫き、 帝国と戦う覚悟を決めてくれました。
31 30 TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI 30 TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI 今ふたたび、獅子奮迅のとき……。 ヒエン様にお戻りいただき、その刀を以って、 ドマ解放への道を拓いていただきとうございます。 今ふたたび、獅子奮迅のとき……。 ヒエン様にお戻りいただき、その刀を以って、 ドマ解放への道を拓いていただきとうございます。
32 31 TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIEN 31 TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIEN ふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。 そいつは、この首より、よほど得がたいだろうに……。 ふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。 そいつは、この首より、よほど得がたいだろうに……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIEN 32 TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIEN だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、 主君など、いる意味もないからな! だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、 主君など、いる意味もないからな!
34 33 TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN 33 TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN 久しいな! ゴウセツ、ユウギリ! それに…………。 久しいな! ゴウセツ、ユウギリ! それに…………。
35 34 TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI 34 TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI 彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、 生きる糧を与えてくれた方々…… 「暁の血盟」という組織の猛者たちです。 彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、 生きる糧を与えてくれた方々…… 「暁の血盟」という組織の猛者たちです。
36 35 TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI 35 TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI 今は、我ら反乱軍の協力者として、 ともにドマ解放を目指して戦う仲間でもあります。 西においては、名実ともに知れた英雄で………… 今は、我ら反乱軍の協力者として、 ともにドマ解放を目指して戦う仲間でもあります。 西においては、名実ともに知れた英雄で…………
37 36 TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIEN 36 TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIEN ああ、よい、みなまで言うな。 ああ、よい、みなまで言うな。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIEN 37 TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIEN ユウギリたちへの温情、まことかたじけない。 それに、ここから見ていたが、シリナを助けてくれたな。 あれはわしの恩人だ、深くお礼申し上げる。 ユウギリたちへの温情、まことかたじけない。 それに、ここから見ていたが、シリナを助けてくれたな。 あれはわしの恩人だ、深くお礼申し上げる。
39 38 TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIEN 38 TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIEN そなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。 これからともに戦っていけることが、楽しみでならん! よろしくな! そなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。 これからともに戦っていけることが、楽しみでならん! よろしくな!
40 39 TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN 39 TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN ……で、戦況はどうだ? 面をあげよ、説明を頼む。 ……で、戦況はどうだ? 面をあげよ、説明を頼む。
41 40 TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN 40 TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN ……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、 反乱軍の戦支度を整えておけ。 留まっている「暁」の客人も、そなたがいれば動きやすかろう。 ……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、 反乱軍の戦支度を整えておけ。 留まっている「暁」の客人も、そなたがいれば動きやすかろう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI 41 TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI 承知……。 しかし、ヒエン様は……? 承知……。 しかし、ヒエン様は……?
43 42 TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIEN 42 TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIEN ああ、わしか? わしは、ここら一帯のアウラ族を従えてから戻ろう。 じき「合戦」だ、長くは待たせん。 ああ、わしか? わしは、ここら一帯のアウラ族を従えてから戻ろう。 じき「合戦」だ、長くは待たせん。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRI 43 TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRI えっ……それは、その………… 「終節の合戦」に、ヒエン様も参加なさるという……? えっ……それは、その………… 「終節の合戦」に、ヒエン様も参加なさるという……?
45 44 TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIEN 44 TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIEN うん? それ以外にとれたか? 考えてもみろ、わしらは、先の反乱で帝国軍に大敗した。 今は相手の戦力も下がっていようが、こちらはさらに酷い。 うん? それ以外にとれたか? 考えてもみろ、わしらは、先の反乱で帝国軍に大敗した。 今は相手の戦力も下がっていようが、こちらはさらに酷い。
46 45 TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIEN 45 TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIEN ならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。 「合戦」に勝ち、この草原の勇士たちを陣営に加えるのだ! ならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。 「合戦」に勝ち、この草原の勇士たちを陣営に加えるのだ!
47 46 TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIEN 46 TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIEN なにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。 命を救われた恩、一宿一飯の大恩を返さず去れるものか。 義を果たせぬ不埒者は、人の将たる資格なし! なにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。 命を救われた恩、一宿一飯の大恩を返さず去れるものか。 義を果たせぬ不埒者は、人の将たる資格なし!
48 47 TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSU 47 TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSU ガッハッハ! なるほど、そうこられたか! ガッハッハ! なるほど、そうこられたか!
49 48 TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSU 48 TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSU ユウギリ、これも主命でござるぞ。 安心せい、いざとなれば、拙者が刺し違えてでも連れ帰る! ユウギリ、これも主命でござるぞ。 安心せい、いざとなれば、拙者が刺し違えてでも連れ帰る!
50 49 TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRI 49 TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRI しかし……いや…… 主命とあらば………………承知した。 しかし……いや…… 主命とあらば………………承知した。
51 50 TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI 50 TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI 貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。 我が主とゴウセツのことを……くれぐれも、よろしく頼む。 貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。 我が主とゴウセツのことを……くれぐれも、よろしく頼む。
52 51 TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE 51 TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE 頼まれちゃった……。 ヒエンって、ドマの新しいお殿様……なんだよね? こんなハチャメチャでいいのかな? 頼まれちゃった……。 ヒエンって、ドマの新しいお殿様……なんだよね? こんなハチャメチャでいいのかな?
53 52 TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIEN 52 TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIEN さぁて、なあ……。 事実、この背はいまだ、父のそれほど逞しくはなかろう。 されど成す、ゆえに力を貸してほしい。 さぁて、なあ……。 事実、この背はいまだ、父のそれほど逞しくはなかろう。 されど成す、ゆえに力を貸してほしい。
54 53 TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN 53 TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN 夢はまだ、遥か高み。 わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ! 夢はまだ、遥か高み。 わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ!
55 54 TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIEN 54 TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIEN テムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。 テムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。
56 55 TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINA 55 TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINA あっ……! みなさん、ちゃんと会えたんですね。 よかったぁ……。 あっ……! みなさん、ちゃんと会えたんですね。 よかったぁ……。
57 56 TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUN 56 TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUN おかえりなさい、ヒエン。 それに、ドマのお仲間と、西から来た解放者のおふたりも……。 おかえりなさい、ヒエン。 それに、ドマのお仲間と、西から来た解放者のおふたりも……。
58 57 TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSE 57 TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSE アタシたちのこと、知ってるの? アタシたちのこと、知ってるの?
59 58 TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUN 58 TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUN ええ、神々が囁いていたわ。 あなたたちはみんな、とても明るい星だから……。 ええ、神々が囁いていたわ。 あなたたちはみんな、とても明るい星だから……。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA 59 TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA 私たちモル族は、神様からの言葉…… 「神託」を受けて、日々を暮しています。 祖母は、その神託を受けるシャーマンなんです。 私たちモル族は、神様からの言葉…… 「神託」を受けて、日々を暮しています。 祖母は、その神託を受けるシャーマンなんです。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN 60 TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN 婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。 わしは、故郷の解放に、この草原中の猛者を借りることにした。 婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。 わしは、故郷の解放に、この草原中の猛者を借りることにした。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIEN 61 TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIEN それを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。 わしらを、モル族の闘士として、改めて迎えてはくれんか? それを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。 わしらを、モル族の闘士として、改めて迎えてはくれんか?
63 62 TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINA 62 TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINA だ、だめですヒエンさん……! 確かに今回は、神託によって、 うちの一族も合戦に参加することになっています……。 だ、だめですヒエンさん……! 確かに今回は、神託によって、 うちの一族も合戦に参加することになっています……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINA 63 TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINA でも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。 みなさんの活動のお役には立てません……! でも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。 みなさんの活動のお役には立てません……!
65 64 TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIEN 64 TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIEN なに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。 わしらを加えれば、きっとひっくり返せるぞ。 なに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。 わしらを加えれば、きっとひっくり返せるぞ。
66 65 TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIEN 65 TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIEN どのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、 わしらの功績になんぞなるものか。 それでは、ドマへの出兵など、到底容認されんだろうよ。 どのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、 わしらの功績になんぞなるものか。 それでは、ドマへの出兵など、到底容認されんだろうよ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUN 66 TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUN そうね……。 もしかしたら、私たちに戦いの神託がおりたのも、 この宿命を予期してのことだったのかもしれないわ……。 そうね……。 もしかしたら、私たちに戦いの神託がおりたのも、 この宿命を予期してのことだったのかもしれないわ……。
68 67 TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUN 67 TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUN みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。 どうか、「終節の合戦」を、私たちとともに戦ってください。 みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。 どうか、「終節の合戦」を、私たちとともに戦ってください。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUN 68 TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUN シリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら? シリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら?
70 69 TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINA 69 TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINA それでは、ひとまずこちらへ。 仲間として……いろいろと、ご案内しますね! それでは、ひとまずこちらへ。 仲間として……いろいろと、ご案内しますね!
71 70 TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUN 70 TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUN ああ、あなた。 少しだけ、待ってちょうだい。 ああ、あなた。 少しだけ、待ってちょうだい。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUN 71 TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUN あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。 まるで、私たちを創りたもうた夜の神を飾る、 もっとも明るき星のよう……。 あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。 まるで、私たちを創りたもうた夜の神を飾る、 もっとも明るき星のよう……。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUN 72 TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUN あなたに応え、星々は瞬く。 集いし光はいずれ、神々の秘め事さえも暴くでしょう。 あなたに応え、星々は瞬く。 集いし光はいずれ、神々の秘め事さえも暴くでしょう。
74 73 TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN 73 TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN 彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの…… あるいは、光を託して消えゆく星のひとつ。 きっと、あなたがそこへ至る力になってくれるわ。 彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの…… あるいは、光を託して消えゆく星のひとつ。 きっと、あなたがそこへ至る力になってくれるわ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN 74 TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN 出会いを大切に、ということよ。 あなたは旅人なのだから。 出会いを大切に、ということよ。 あなたは旅人なのだから。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA 75 TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA ……リセさん、おつかれだったんですね。 無理もありません、とっても遠くから、 大事な使命を背負っていらしたんですから……。 ……リセさん、おつかれだったんですね。 無理もありません、とっても遠くから、 大事な使命を背負っていらしたんですから……。
77 76 TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINA 76 TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINA ヒエンさんとゴウセツさんも、 もう少しゆっくり休んでいればいいのに……。 ふたりとも、食べ終わってすぐ、どこかに行っちゃうんだから。 ヒエンさんとゴウセツさんも、 もう少しゆっくり休んでいればいいのに……。 ふたりとも、食べ終わってすぐ、どこかに行っちゃうんだから。
78 77 TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIEN 77 TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIEN ハッ! セイッ! ハッ! セイッ!
79 78 TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSU 78 TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSU ふむ、あのときの傷は、 すっかり癒えているようでござるな。 まこと、丈夫なお方よ。 ふむ、あのときの傷は、 すっかり癒えているようでござるな。 まこと、丈夫なお方よ。
80 79 TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIEN 79 TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIEN なに、お互いさまだろう。 なに、お互いさまだろう。
81 80 TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIEN 80 TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIEN あのとき……皇太子の一団におくれを取って、 父を亡くし、敗走を重ねながら、わしらは戦った。 あのとき……皇太子の一団におくれを取って、 父を亡くし、敗走を重ねながら、わしらは戦った。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN 81 TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN 最後ときたら、無様なものよ。 わしもそなたも、手を伸ばすことすら能わずに、 山中を転げ落ちた……。 最後ときたら、無様なものよ。 わしもそなたも、手を伸ばすことすら能わずに、 山中を転げ落ちた……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSU 82 TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSU それが、互いにこうして生きていようとは。 今更、何の手土産もなしに、先に逝った者を追えませんな。 それが、互いにこうして生きていようとは。 今更、何の手土産もなしに、先に逝った者を追えませんな。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIEN 83 TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIEN ああ、まったくだ。 ああ、まったくだ。
85 84 TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIEN 84 TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIEN ハッ! ハッ!
86 85 TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSU 85 TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSU ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。 むしろ、お強くなられたか。 ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。 むしろ、お強くなられたか。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIEN 86 TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIEN なに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。 小さいころから、さんざ負かされてきたからなぁ。 なに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。 小さいころから、さんざ負かされてきたからなぁ。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU 87 TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU 本当に……よくぞ…… よくぞ、生きておられた…………。 本当に……よくぞ…… よくぞ、生きておられた…………。
89 88 TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIEN 88 TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIEN めでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。 この首ひとつ差し出して、民が恩赦を得られるならば、 惜しむ気などあるものか。 めでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。 この首ひとつ差し出して、民が恩赦を得られるならば、 惜しむ気などあるものか。
90 89 TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIEN 89 TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIEN それでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。 さればわしは、刃が欠けて砕けるまで、 ひたすらに前を切り拓こう。 それでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。 さればわしは、刃が欠けて砕けるまで、 ひたすらに前を切り拓こう。
91 90 TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIEN 90 TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIEN しっかし……そなたがわしの心配か? よせやい、そなたに稽古でつけられた傷とタンコブの方が、 よっぽど多くて重傷だったぞ! しっかし……そなたがわしの心配か? よせやい、そなたに稽古でつけられた傷とタンコブの方が、 よっぽど多くて重傷だったぞ!
92 91 TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU 91 TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU 懐かしいでござるなぁ。 稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、 しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主……。 懐かしいでござるなぁ。 稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、 しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主……。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSU 92 TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSU あの「シュン坊」が、立派になられたものだ! あの「シュン坊」が、立派になられたものだ!
94 93 TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIEN 93 TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIEN む、黙れぃ。 幼名で呼ぶなと、言ってるだろうに! む、黙れぃ。 幼名で呼ぶなと、言ってるだろうに!
95 94 TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIEN 94 TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIEN まったく……。 そなたの前とあらば、余計に締りが悪い。 折角の勝利も格好がつかんわ。 まったく……。 そなたの前とあらば、余計に締りが悪い。 折角の勝利も格好がつかんわ。
96 95 TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU 95 TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU 格好など、ドマに戻れば、 嫌というほどつけさせられましょう。 今は、心腹が知れるくらいが、ちょうどいい。 格好など、ドマに戻れば、 嫌というほどつけさせられましょう。 今は、心腹が知れるくらいが、ちょうどいい。
97 96 TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE 96 TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
98 97 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE 97 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE 仲間だし<If(PlayerParameter(4))>ね<Else/>な</If>! 仲間だしね!
99 98 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE 98 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE 改めてよろしく、シュン坊 改めてよろしく、シュン坊
100 99 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE 99 TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE 本番さえ、しくじらなければ…… 本番さえ、しくじらなければ……
101 100 TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN 100 TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN ……ああ! では、次はそなたも交じれ! わしばかり見定められても、つまらんからな! ……ああ! では、次はそなたも交じれ! わしばかり見定められても、つまらんからな!
102 101 TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIEN 101 TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIEN だーから、それはよせと……! 親からもらった大事な名だが、いつまでも童子扱いはさせん! だーから、それはよせと……! 親からもらった大事な名だが、いつまでも童子扱いはさせん!
103 102 TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIEN 102 TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIEN よし! かくなる上は、わしと勝負だ。 一本取ったら、そなたの秘蔵の過去も聞かせてもらうぞ! よし! かくなる上は、わしと勝負だ。 一本取ったら、そなたの秘蔵の過去も聞かせてもらうぞ!
104 103 TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIEN 103 TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIEN おう、しかと胸に刻んでおこう。 そのためにも、切磋琢磨だ。 次はそなたも交じれよ! おう、しかと胸に刻んでおこう。 そのためにも、切磋琢磨だ。 次はそなたも交じれよ!
105 104 TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE 104 TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
106 105 TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIEN 105 TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIEN いやはや、あの巨像には驚かされたな! まこと、アジムステップの神秘よ! いやはや、あの巨像には驚かされたな! まこと、アジムステップの神秘よ!
107 106 TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIEN 106 TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIEN ともあれ、これで全員、 無事に合戦への参加資格を得たことになるわけだ。 ともあれ、これで全員、 無事に合戦への参加資格を得たことになるわけだ。
108 107 TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU 107 TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
109 108 TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMAN 108 TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMAN バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。 我が族長の命につき、お前たちをもらい受ける。 バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。 我が族長の命につき、お前たちをもらい受ける。
110 109 TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSE 109 TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSE この衣装、確かオロニル族の人だよね? ……どうする? この衣装、確かオロニル族の人だよね? ……どうする?
111 110 TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIEN 110 TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIEN ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、 合戦までは、しばし時間があるはず。 今のうちに敵陣を見ておくのも、悪くはなかろう。 ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、 合戦までは、しばし時間があるはず。 今のうちに敵陣を見ておくのも、悪くはなかろう。
112 111 TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN 111 TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN 何より、いずれは仲間に加える連中だしな。 ……そんなわけで、少々寄り道をしても構わんか? 何より、いずれは仲間に加える連中だしな。 ……そんなわけで、少々寄り道をしても構わんか?
113 112 TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE 112 TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
114 113 TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE 113 TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE 望むところだ 望むところだ
115 114 TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICE 114 TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICE ほどほどに…… ほどほどに……
116 115 TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSE 115 TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSE あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。 いざとなったら、無理を通してでも帰るよ! あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。 いざとなったら、無理を通してでも帰るよ!
117 116 TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIEN 116 TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIEN その招喚に応じるといたそう。 どこへなり、連れていけ。 その招喚に応じるといたそう。 どこへなり、連れていけ。
118 117 TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSE 117 TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSE ふたつの旗…… オロニル族だけじゃない、ってこと……? ふたつの旗…… オロニル族だけじゃない、ってこと……?
119 118 TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN 118 TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN 偉大なる長兄、マグナイ様。 かの者らを連れて参りました。 偉大なる長兄、マグナイ様。 かの者らを連れて参りました。
120 119 TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI 119 TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI ……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。 間違いないか? ……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。 間違いないか?
121 120 TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIEN 120 TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIEN おう、モル族の一員としてな。 そなたが族長とお見受けするが、何故わしらを拐わせた? 仲間に引き入れるためか? おう、モル族の一員としてな。 そなたが族長とお見受けするが、何故わしらを拐わせた? 仲間に引き入れるためか?
122 121 TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI 121 TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI 否定する。 余輩らオロニル族は、太陽神アジムの子。 神の子とは、契約ごときで成れるものではない。 否定する。 余輩らオロニル族は、太陽神アジムの子。 神の子とは、契約ごときで成れるものではない。
123 122 TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI 122 TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI ……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、 ただの旅人であれば剥げ、と命じた。 ……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、 ただの旅人であれば剥げ、と命じた。
124 123 TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAI 123 TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAI しかし、バルダム覇道を越え、 ゼラの戦士となったのであれば、話は違う……。 神に献身し、愛を受ける権利があるだろう。 しかし、バルダム覇道を越え、 ゼラの戦士となったのであれば、話は違う……。 神に献身し、愛を受ける権利があるだろう。
125 124 TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI 124 TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI 許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。 それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、 お前たちの望みを聞かないでもない。 許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。 それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、 お前たちの望みを聞かないでもない。
126 125 TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE 125 TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE ……働け、ってことだよね。 ずいぶん下に見てくれたようだけどさ。 ちなみに、真面目に従わなかったら? ……働け、ってことだよね。 ずいぶん下に見てくれたようだけどさ。 ちなみに、真面目に従わなかったら?
127 126 TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAI 126 TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAI ろくに献身できなければ、 それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。 大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。 ろくに献身できなければ、 それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。 大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。
128 127 TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI 127 TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI 一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、 心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。 一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、 心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。
129 128 TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAI 128 TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAI フッ……我ながら、少々甘すぎか。 フッ……我ながら、少々甘すぎか。
130 129 TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAI 129 TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAI ふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、 お前たちがほしいそうだ。 ふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、 お前たちがほしいそうだ。
131 130 TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAI 130 TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAI ただし、男手だけな。 ただし、男手だけな。
132 131 TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAI 131 TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAI ブドゥガ族は、男のみで構成される一族。 ボラーク族の真逆……といってもわからないか。 ともかく引き取り手はある、安心するがいい。 ブドゥガ族は、男のみで構成される一族。 ボラーク族の真逆……といってもわからないか。 ともかく引き取り手はある、安心するがいい。
133 132 TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIEN 132 TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIEN なるほど、あいわかった。 しかし、まだまだ新参者のわしらには、 どのような働きを献上すべきか、見当がつかんなぁ。 なるほど、あいわかった。 しかし、まだまだ新参者のわしらには、 どのような働きを献上すべきか、見当がつかんなぁ。
134 133 TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI 133 TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI 余輩を口先で転がさんとする、その物言い…… 不敬だ、二度はないようにしろ。 余輩を口先で転がさんとする、その物言い…… 不敬だ、二度はないようにしろ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI 134 TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI 余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。 その覚悟があるなら、改めて問うことを許そう。 余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。 その覚悟があるなら、改めて問うことを許そう。
136 135 TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADU 135 TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADU ゲセルが死んだ。 最後は気を抜いていたとしか言いようがないが、 あいつは勇敢な戦士だったからな、じき戻ってくるだろう。 ゲセルが死んだ。 最後は気を抜いていたとしか言いようがないが、 あいつは勇敢な戦士だったからな、じき戻ってくるだろう。
137 136 TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMAN 136 TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMAN そうですか……。 あの人ったら、じき「終節の合戦」もはじまるっていうのに。 今度は油断しないよう、きちんと言ってきかせないと! そうですか……。 あの人ったら、じき「終節の合戦」もはじまるっていうのに。 今度は油断しないよう、きちんと言ってきかせないと!
138 137 TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSU 137 TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSU ムムムッ? ゲセルというのは、先ほど亡くなった御仁か? 「戻ってくる」とは、どういうことでござる。 ムムムッ? ゲセルというのは、先ほど亡くなった御仁か? 「戻ってくる」とは、どういうことでござる。
139 138 TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADU 138 TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADU なんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか! オレたちについて、何も聞いてないわけじゃないよな? なんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか! オレたちについて、何も聞いてないわけじゃないよな?
140 139 TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSU 139 TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSU ううむ、シリナ殿は確か…… とても勇猛な、猛者の集まり……とかなんとか……。 ううむ、シリナ殿は確か…… とても勇猛な、猛者の集まり……とかなんとか……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADU 140 TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADU そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。 死ですら、オレたちにとっては恐れるものじゃない。 そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。 死ですら、オレたちにとっては恐れるものじゃない。
142 141 TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADU 141 TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADU よその部族の奴にはわからないらしいが、 オレたちは、戦いの高揚が「魂の輝き」を生むのを感じてる。 よその部族の奴にはわからないらしいが、 オレたちは、戦いの高揚が「魂の輝き」を生むのを感じてる。
143 142 TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU 142 TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU 勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、 肉体が滅んでも、すぐに新たな子として生まれてくる。 伝統的に、おおよそ死んでから1年以内だ。 勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、 肉体が滅んでも、すぐに新たな子として生まれてくる。 伝統的に、おおよそ死んでから1年以内だ。
144 143 TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADU 143 TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADU オレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、 同じ名をつけ、再誕と再会を祝福する。 そしてまた生まれ変われるよう、勇敢に戦うんだ。 オレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、 同じ名をつけ、再誕と再会を祝福する。 そしてまた生まれ変われるよう、勇敢に戦うんだ。
145 144 TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSU 144 TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSU では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、 同じ人物として扱うのか? そんな……とても信じられぬ! では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、 同じ人物として扱うのか? そんな……とても信じられぬ!
146 145 TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU 145 TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU 偵察することは許したが、 オレたちの誇りを傷つけるような真似は許可しない。 偵察することは許したが、 オレたちの誇りを傷つけるような真似は許可しない。
147 146 TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU 146 TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU 言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。 ……それじゃ、あとは適当にしろ。 言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。 ……それじゃ、あとは適当にしろ。
148 147 TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSU 147 TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSU まこと、そのまま打ち捨てるか……。 何を慰めるわけでもなく……。 まこと、そのまま打ち捨てるか……。 何を慰めるわけでもなく……。
149 148 TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSU 148 TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSU ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。 彼らの言う魂の巡りは、とてもすべて信じきれぬが…… なるほど、かように潔く感じる墓場は、はじめてにござる。 ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。 彼らの言う魂の巡りは、とてもすべて信じきれぬが…… なるほど、かように潔く感じる墓場は、はじめてにござる。
150 149 TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU 149 TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU 隣、失礼いたす。 隣、失礼いたす。
151 150 TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU 150 TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU 最初に話を聞いたときは、 またおかしな部族がいたものだと思ったが…… 真の在りようを知れば、武士にも通じるものがござる。 最初に話を聞いたときは、 またおかしな部族がいたものだと思ったが…… 真の在りようを知れば、武士にも通じるものがござる。
152 151 TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU 151 TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU ……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。 しかし、それは死を好ましく思うからではない。 ……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。 しかし、それは死を好ましく思うからではない。
153 152 TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU 152 TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU 己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。 幕を引くはここぞと知り、心血を燃やし尽くせるは、 まこと命の本懐にござる。 己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。 幕を引くはここぞと知り、心血を燃やし尽くせるは、 まこと命の本懐にござる。
154 153 TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSU 153 TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSU つまるところ、拙者も…… そのような死場を求めているのでござろうな。 つまるところ、拙者も…… そのような死場を求めているのでござろうな。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSU 154 TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSU なに、まだそのときではござらぬ。 主を人質にとられたままとあっては、 死んでも死にきれぬからな! なに、まだそのときではござらぬ。 主を人質にとられたままとあっては、 死んでも死にきれぬからな!
156 155 TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE 155 TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE 同日 明けの玉座―― 同日 明けの玉座――
157 156 TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSE 156 TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSE ここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。 もう少し情報を集めたかったのに……。 ここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。 もう少し情報を集めたかったのに……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIEN 157 TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIEN そうだなぁ。 なんだかんだで、前回覇者は手ごわいらしい。 そうだなぁ。 なんだかんだで、前回覇者は手ごわいらしい。
159 158 TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSE 158 TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSE あのさ、ヒエン…… あなたに聞いてみたかったことがあるんだ。 あのさ、ヒエン…… あなたに聞いてみたかったことがあるんだ。
160 159 TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSE 159 TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSE アタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、 解放運動を快く思ってない人たちがいる……。 アタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、 解放運動を快く思ってない人たちがいる……。
161 160 TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSE 160 TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSE こっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、 最初は諦め半分で、帝国を受け入れようとしてた。 こっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、 最初は諦め半分で、帝国を受け入れようとしてた。
162 161 TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE 161 TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE 彼らの言い分は、わかるよ。 だけどアタシ、どこかで……腹が立って仕方ないんだ。 血を流してる人がいる、なのにどうして応えないのかって。 彼らの言い分は、わかるよ。 だけどアタシ、どこかで……腹が立って仕方ないんだ。 血を流してる人がいる、なのにどうして応えないのかって。
163 162 TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN 162 TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN ……なあ、リセ。 人というのは存外、小賢しくできておるものらしくてな。 ……なあ、リセ。 人というのは存外、小賢しくできておるものらしくてな。
164 163 TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN 163 TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN 大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、 次は無性に先を不安がって、 しまいには、夢そのものを否定する。 大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、 次は無性に先を不安がって、 しまいには、夢そのものを否定する。
165 164 TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN 164 TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN 叶えたところで、良いことばかりではないはず、 もっと利口な選択がほかにある……とな。 叶えたところで、良いことばかりではないはず、 もっと利口な選択がほかにある……とな。
166 165 TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN 165 TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN 人の多くが、その境地にあろうよ。 多かれ少なかれ、痛みを経てそこへ至ったのだから、 おいそれと責めることはできん。 人の多くが、その境地にあろうよ。 多かれ少なかれ、痛みを経てそこへ至ったのだから、 おいそれと責めることはできん。
167 166 TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIEN 166 TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIEN ただ、その悶々とした苦しみを知った者が、 なお高みを見上げ、心を焦がしたなら……きっと気付く。 それはやはり、身命を懸けるに能う夢だとな。 ただ、その悶々とした苦しみを知った者が、 なお高みを見上げ、心を焦がしたなら……きっと気付く。 それはやはり、身命を懸けるに能う夢だとな。
168 167 TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSE 167 TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSE そっか……そうだったよね……。 アタシにも、確かにいたよ。 命をかけて、俯いてた顔を、上げさせてくれた人が。 そっか……そうだったよね……。 アタシにも、確かにいたよ。 命をかけて、俯いてた顔を、上げさせてくれた人が。
169 168 TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIEN 168 TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIEN ならば、次はそなたが導いてやれ。 その腕っぷしで、ガツンとな! ならば、次はそなたが導いてやれ。 その腕っぷしで、ガツンとな!
170 169 TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIEN 169 TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIEN わしとて、25年前にドマが占領されたときは、 ちょうど母上の腹の中にいた。 独立しておったドマなんぞ、見たこともない! わしとて、25年前にドマが占領されたときは、 ちょうど母上の腹の中にいた。 独立しておったドマなんぞ、見たこともない!
171 170 TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN 170 TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN ……だが、父上や、散った者たちの願いだった。 そして今も、それを必死に掴もうとしている民がいる。 ……だが、父上や、散った者たちの願いだった。 そして今も、それを必死に掴もうとしている民がいる。
172 171 TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIEN 171 TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIEN しかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す! しかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す!
173 172 TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE 172 TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE ……あなた、意外と似てるのかもしれないね。 そうしていろいろ抱えながら、進み続けちゃうところがさ。 ……あなた、意外と似てるのかもしれないね。 そうしていろいろ抱えながら、進み続けちゃうところがさ。
174 173 TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIEN 173 TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIEN うん? わしとそなたがか? うん? わしとそなたがか?
175 174 TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE 174 TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE 違う違う、あなたと…… きっと今も頑張ってくれてる、アタシたちの英雄だよ。 違う違う、あなたと…… きっと今も頑張ってくれてる、アタシたちの英雄だよ。
176 175 TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSE 175 TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSE アタシも、ふたりに負けないくらい強くなる…… 目指す未来を、絶対に勝ち取るんだ! アタシも、ふたりに負けないくらい強くなる…… 目指す未来を、絶対に勝ち取るんだ!
177 176 TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI 176 TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI ……そら、来たぞ。 土を撒く者どもだ。 ……そら、来たぞ。 土を撒く者どもだ。
178 177 TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU 177 TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU 今、土が交じり、大地は生まれ変わった! 無垢の土地は、新たな支配者を欲している! 今、土が交じり、大地は生まれ変わった! 無垢の土地は、新たな支配者を欲している!
179 178 TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADU 178 TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADU さあ、行くぞ! 草原を突き進み、遮る者をことごとく屠れ。 ……ドタール族の力、見せてやるッ! さあ、行くぞ! 草原を突き進み、遮る者をことごとく屠れ。 ……ドタール族の力、見せてやるッ!
180 179 TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINA 179 TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINA はじまりました、お婆様……! はじまりました、お婆様……!
181 180 TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN 180 TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN 久方ぶりの<RubyCharaters>FF07E5A4A7E688A6FF10E3818AE3818AE38184E3818FE38195</RubyCharaters>だ。 全員、準備はよいか? 久方ぶりの大戦 (おおいくさ)だ。 全員、準備はよいか?
182 181 TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSU 181 TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSU ガッハッハ! 無論にござる! 一騎当千の働き、ご覧にいれよう! ガッハッハ! 無論にござる! 一騎当千の働き、ご覧にいれよう!
183 182 TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE 182 TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE 全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける! ……うん、ばっちりだよ! 全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける! ……うん、ばっちりだよ!
184 183 TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINA 183 TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINA みなさん……ありがとうございます。 新たな土に、必ずモル族の証を刻みましょう……! みなさん……ありがとうございます。 新たな土に、必ずモル族の証を刻みましょう……!
185 184 TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE 184 TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE 「終節の合戦」が開戦しました。 仲間と協力して、モル族を勝利に導きましょう! 「終節の合戦」が開戦しました。 仲間と協力して、モル族を勝利に導きましょう!
186 185 TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE 185 TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE 合戦の勝利条件は、 南方に出現した「無垢の土地」までたどり着き、 誰よりも早く、土と契約を結ぶことです。 合戦の勝利条件は、 南方に出現した「無垢の土地」までたどり着き、 誰よりも早く、土と契約を結ぶことです。
187 186 TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE 186 TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE 競合する他部族をしりぞけつつ、 「無垢の土地」に一定時間触れて、契約を結びましょう。 競合する他部族をしりぞけつつ、 「無垢の土地」に一定時間触れて、契約を結びましょう。
188 187 TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINA 187 TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINA それでは、行きます……! 私たちに勝利を! それでは、行きます……! 私たちに勝利を!
189 188 TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU 188 TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU 土地が、勝者を認めた……。 じゃあ、あいつが……!? 土地が、勝者を認めた……。 じゃあ、あいつが……!?
190 189 TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINA 189 TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINA やった……やりました……! 私たちの、モル族の勝利ですっ! やった……やりました……! 私たちの、モル族の勝利ですっ!
191 190 TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIEN 190 TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIEN はっはっ、やったなぁ! そなたの奮闘には、胸が熱くなったぞ! まっこと……天晴だ! はっはっ、やったなぁ! そなたの奮闘には、胸が熱くなったぞ! まっこと……天晴だ!
192 191 TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADU 191 TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADU ったく……とんだ、どんでん返しだ。 偵察なんて、させるんじゃなかったぜ……。 ったく……とんだ、どんでん返しだ。 偵察なんて、させるんじゃなかったぜ……。
193 192 TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI 192 TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI …………おい。 来るぞ、無粋な鉄の音だ。 …………おい。 来るぞ、無粋な鉄の音だ。
194 193 TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHT 193 TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHT いたいた、ついに見つけたど! オラの天敵、エオルゼアの英雄ッ! いたいた、ついに見つけたど! オラの天敵、エオルゼアの英雄ッ!
195 194 TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT 194 TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT 今日という今日は、絶対にお前を殺すど……! んで、いっぱい褒められて、またえらくなる! ブワッハッハ、かんぺき! 今日という今日は、絶対にお前を殺すど……! んで、いっぱい褒められて、またえらくなる! ブワッハッハ、かんぺき!
196 195 TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHT 195 TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHT さあ、いくど! 周りのやつらごと、ブッ殺せぇッ! さあ、いくど! 周りのやつらごと、ブッ殺せぇッ!
197 196 TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN 196 TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN ……宿敵か? そなたも随分好かれておるなぁ。 ……宿敵か? そなたも随分好かれておるなぁ。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN 197 TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN 勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ! 新たな敵だが、よもやくたばってはおるまいな! 勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ! 新たな敵だが、よもやくたばってはおるまいな!
199 198 TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU 198 TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU 誰に言ってる。 ドタール族の戦士を、甘く見るな。 誰に言ってる。 ドタール族の戦士を、甘く見るな。
200 199 TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAI 199 TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAI モル族よ、そして唯一無二の勝者よ。 草原の掟に従い、余輩らに命じることを許そう。 モル族よ、そして唯一無二の勝者よ。 草原の掟に従い、余輩らに命じることを許そう。
201 200 TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE 200 TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE 今こそ…… 今こそ……
202 201 TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE 201 TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE 全軍、突撃ッ! 全軍、突撃ッ!
203 202 TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE 202 TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE 帝国軍を、蹴散らせッ! 帝国軍を、蹴散らせッ!
204 203 TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHT 203 TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHT ぜぇ……ぜぇ……。 お、おかしいど……勝てるはずだったのに…… あいつ、また強くなってるど! ぜぇ……ぜぇ……。 お、おかしいど……勝てるはずだったのに…… あいつ、また強くなってるど!
205 204 TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHT 204 TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHT オラも……強くならなきゃ……。 強く、強く……ッ!! オラも……強くならなきゃ……。 強く、強く……ッ!!
206 205 TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHT 205 TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHT ウオオオオオオオッ!! ウオオオオオオオッ!!
207 206 TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE 206 TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE 帝国には、二度と負けるもんか! アタシたちだって、もっともっと強くなる。 そして、国も人の心も、みんな取り戻してやるんだッ! 帝国には、二度と負けるもんか! アタシたちだって、もっともっと強くなる。 そして、国も人の心も、みんな取り戻してやるんだッ!
208 207 TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIEN 207 TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIEN さて、シリナ。 邪魔は入ったが、「終節の合戦」の結果はでておる。 モル族のそなたから、ひとこと言ってやれ。 さて、シリナ。 邪魔は入ったが、「終節の合戦」の結果はでておる。 モル族のそなたから、ひとこと言ってやれ。
209 208 TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINA 208 TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINA えっ……は、はいっ……! えっ……は、はいっ……!
210 209 TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINA 209 TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINA いにしえより続く草原の掟をもって、 この一帯は、モル族のものとなりました。 でも……私たちは、多くの変化を望みません。 いにしえより続く草原の掟をもって、 この一帯は、モル族のものとなりました。 でも……私たちは、多くの変化を望みません。
211 210 TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINA 210 TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINA ただ、ひとつだけ…… 私の大切な仲間のお願いを、聞いてあげてください! これだけは、絶対に、絶対ですっ! ただ、ひとつだけ…… 私の大切な仲間のお願いを、聞いてあげてください! これだけは、絶対に、絶対ですっ!
212 211 TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN 211 TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN 実は、隣国ドマについて、 そなたらに頼みたいことがあってな……。 実は、隣国ドマについて、 そなたらに頼みたいことがあってな……。
213 212 TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU 212 TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU ……なるほど。 ドマの反乱軍に、協力しろってことか。 ……なるほど。 ドマの反乱軍に、協力しろってことか。
214 213 TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU 213 TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU 構わないぞ。 ドタール族は、誰が相手でもひるまない。 新しい戦場で、いっそう魂を輝かせるだけだ。 構わないぞ。 ドタール族は、誰が相手でもひるまない。 新しい戦場で、いっそう魂を輝かせるだけだ。
215 214 TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADU 214 TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADU それに、クソ偉そうな前回覇者と違って、 謙虚なモル族の、数少ない命令らしいからな。 ……オレたちは、テメェらに従軍しよう。 それに、クソ偉そうな前回覇者と違って、 謙虚なモル族の、数少ない命令らしいからな。 ……オレたちは、テメェらに従軍しよう。
216 215 TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI 215 TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI 余輩らも、許諾しよう。 口と態度ばかりが嵐のような呪師はともかく、 神の子を連れるのだ、お前たちの戦に敗北はなくなった。 余輩らも、許諾しよう。 口と態度ばかりが嵐のような呪師はともかく、 神の子を連れるのだ、お前たちの戦に敗北はなくなった。
217 216 TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADU 216 TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADU アァ? アァ?
218 217 TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINA 217 TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINA も、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。 微力ですが、一緒に戦わせてください! も、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。 微力ですが、一緒に戦わせてください!
219 218 TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSU 218 TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSU うむ、これにて一件落着か! まことに草原のアウラ族を従えるとは、 ユウギリも、さぞ目を輝かせることでござろうな。 うむ、これにて一件落着か! まことに草原のアウラ族を従えるとは、 ユウギリも、さぞ目を輝かせることでござろうな。
220 219 TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIEN 219 TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIEN ああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。 反乱軍に合流し、満を持して……ドマの解放だ! ああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。 反乱軍に合流し、満を持して……ドマの解放だ!
221 220 TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIEN 220 TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIEN ただいま戻った。 ……皆、久しいな。 ただいま戻った。 ……皆、久しいな。
222 221 TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRI 221 TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRI ヒエン様! それに、ふたりも……! ヒエン様! それに、ふたりも……!
223 222 TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRI 222 TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRI ゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。 アジムステップでのご活躍、お見事でございます。 ゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。 アジムステップでのご活躍、お見事でございます。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIEN 223 TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIEN なに、良き同志がいたからこそだ。 わしばかり傅かれては、いたたまれん。 そなたも、楽にせよ。 なに、良き同志がいたからこそだ。 わしばかり傅かれては、いたたまれん。 そなたも、楽にせよ。
225 224 TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIEN 224 TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIEN おっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな? そなたらの助力に、心から感謝する。 引き続き、よろしく頼むぞ。 おっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな? そなたらの助力に、心から感謝する。 引き続き、よろしく頼むぞ。
226 225 TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUD 225 TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUD お会いできて光栄です、ヒエン殿。 生まれは遠く離れていても、今や同じ庵に集う身…… ドマ解放まで、ともに戦い抜きましょう。 お会いできて光栄です、ヒエン殿。 生まれは遠く離れていても、今や同じ庵に集う身…… ドマ解放まで、ともに戦い抜きましょう。
227 226 TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIE 226 TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIE よろしくね。 ……さっそくだけど、状況を共有しても? よろしくね。 ……さっそくだけど、状況を共有しても?
228 227 TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN 227 TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN 是非もない。 ゴウセツから聞いていると思うが、わしらの方は、 草原のアウラ族の協力を得ることができた。 是非もない。 ゴウセツから聞いていると思うが、わしらの方は、 草原のアウラ族の協力を得ることができた。
229 228 TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIE 228 TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIE こっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、 海賊衆とも連携を取ってるわ。 ドマの民も、よく協力してくれてる。 こっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、 海賊衆とも連携を取ってるわ。 ドマの民も、よく協力してくれてる。
230 229 TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIE 229 TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIE それから、解放したドマとの交易を条件に、 碧甲羅のコウジン族も力を貸してくれるそうよ。 それから、解放したドマとの交易を条件に、 碧甲羅のコウジン族も力を貸してくれるそうよ。
231 230 TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI 230 TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI 加えて、忍びの里からも、 可能なかぎり戦力を回してもらう手筈になっております。 ……残念ながら、スイの里では門前払いでしたが。 加えて、忍びの里からも、 可能なかぎり戦力を回してもらう手筈になっております。 ……残念ながら、スイの里では門前払いでしたが。
232 231 TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIEN 231 TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIEN いや、構わん。 これほどの仲間が集っているとは、想像以上だ。 まこと、心強い! いや、構わん。 これほどの仲間が集っているとは、想像以上だ。 まこと、心強い!
233 232 TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUD 232 TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUD それから…… 君たちが旅立ったあと、ゼノスもすぐにドマ城を発った。 理由はわからないが、ギラバニアに戻ったらしい。 それから…… 君たちが旅立ったあと、ゼノスもすぐにドマ城を発った。 理由はわからないが、ギラバニアに戻ったらしい。
234 233 TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSE 233 TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSE ウソ……! あっちにいるみんなは、大丈夫なの!? ウソ……! あっちにいるみんなは、大丈夫なの!?
235 234 TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUD 234 TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUD タタル経由で連絡を取っているが、今のところは。 ひとまずドマ解放だけに焦点をあてれば、 むしろ好機が訪れたと言えるかもしれない……。 タタル経由で連絡を取っているが、今のところは。 ひとまずドマ解放だけに焦点をあてれば、 むしろ好機が訪れたと言えるかもしれない……。
236 235 TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIE 235 TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIE とはいえ、ヨツユは君臨したままよ。 ドマ城に駐屯してる帝国軍が、 粛々と軍備を整えてるって情報もある……。 とはいえ、ヨツユは君臨したままよ。 ドマ城に駐屯してる帝国軍が、 粛々と軍備を整えてるって情報もある……。
237 236 TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIE 236 TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIE アジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ? 恐らく遠くないうちに、あらゆる反乱の芽を、 摘みにくるでしょうね。 アジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ? 恐らく遠くないうちに、あらゆる反乱の芽を、 摘みにくるでしょうね。
238 237 TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSU 237 TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSU まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。 まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。
239 238 TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE 238 TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
240 239 TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE 239 TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE 必ず、勝とう! 必ず、勝とう!
241 240 TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE 240 TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE 不安だな…… 不安だな……
242 241 TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIEN 241 TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIEN あっはっは! そなたがそう意気込んでおると、負ける気がせんな! なにせ、曲者ぞろいの合戦を勝ち抜いた者の言葉だ。 あっはっは! そなたがそう意気込んでおると、負ける気がせんな! なにせ、曲者ぞろいの合戦を勝ち抜いた者の言葉だ。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN 242 TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN 確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。 時の許すかぎり、戦力を整えていくのは必須であろうな……。 確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。 時の許すかぎり、戦力を整えていくのは必須であろうな……。
244 243 TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIEN 243 TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIEN しかし、そなたの目には恐らく、 もっとも頼もしき勇士が見えておらんのだ。 不安が募るなら、ちと、姿見の前に立ってみるがよい。 しかし、そなたの目には恐らく、 もっとも頼もしき勇士が見えておらんのだ。 不安が募るなら、ちと、姿見の前に立ってみるがよい。
245 244 TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN 244 TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN 此度は皆の力を借り、 この25年、幾度の艱難辛苦を是と為さん。 ……勝つぞ、必ず! 此度は皆の力を借り、 この25年、幾度の艱難辛苦を是と為さん。 ……勝つぞ、必ず!
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
303
304
305
306
307
308
309
310
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
325
326
327
328
329
330
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374
375
376
377
378
379
380
381
382
383
384
385
386
387
388
389
390
391
392
393
394
395
396
397
398
399
400
401
402
403
404
405
406
407
408
409
410
411
412
413
414
415
416
417
418
419
420
421
422
423
424
425
426
427
428
429
430
431
432
433
434
435
436
437
438
439
440
441
442
443
444
445
446
447
448
449
450
451
452
453
454
455
456
457
458
459
460
461
462
463
464
465
466
467
468
469
470
471
472
473
474
475
476
477
478
479
480
481
482
483
484
485
486
487
488
489
490
491
492
493
494
495
496
497
498
499
500
501
502
503
504
505
506
507
508
509
510
511
512
513
514
515
516
517
518
519
520
521
522
523
524
525
526
527
528
529
530
531
532
533
534
535
536
537
538
539
540
541
542
543
544
545
546
547
548