7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+262 -265
View File
@@ -1,481 +1,478 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_VOICEMAN_04300_000010_YOTSUYU","おじいちゃん、あ~んして?"
1,"TEXT_VOICEMAN_04300_000020_GOSETSU","よ、よさんか、ツユよ。
0,TEXT_VOICEMAN_04300_000010_YOTSUYU,おじいちゃん、あ~んして?
1,TEXT_VOICEMAN_04300_000020_GOSETSU,"よ、よさんか、ツユよ。
そんなことをせんでも、自分で食えるでござる。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04300_000030_GOSETSU","やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04300_000040_YOTSUYU","おかゆきらい?
2,TEXT_VOICEMAN_04300_000030_GOSETSU,やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。
3,TEXT_VOICEMAN_04300_000040_YOTSUYU,"おかゆきらい?
なら、なに食べたいの?"
4,"TEXT_VOICEMAN_04300_000050_GOSETSU","ふむ、そうだな……
4,TEXT_VOICEMAN_04300_000050_GOSETSU,"ふむ、そうだな……
そろそろナマイ村の柿が色付く頃……。
あの甘柿を、口いっぱい頬張りたいものでござる。"
5,"TEXT_VOICEMAN_04300_000060_YOTSUYU","柿……。"
6,"TEXT_VOICEMAN_04300_000070_GOSETSU","さあ、飯は終いとするでござる。"
7,"TEXT_VOICEMAN_04300_000080_ALISAIE","体調を崩したって聞いて、寂しくしてるんじゃないかと、
5,TEXT_VOICEMAN_04300_000060_YOTSUYU,柿……。
6,TEXT_VOICEMAN_04300_000070_GOSETSU,さあ、飯は終いとするでござる。
7,TEXT_VOICEMAN_04300_000080_ALISAIE,"体調を崩したって聞いて、寂しくしてるんじゃないかと、
お見舞いに来たのだけれど……
お邪魔だったみたいね、おじいちゃん?"
8,"TEXT_VOICEMAN_04300_000090_GOSETSU","な、なにを申すか!"
9,"TEXT_VOICEMAN_04300_000100_GOSETSU","それに少しばかり疲れが出ただけのこと。
8,TEXT_VOICEMAN_04300_000090_GOSETSU,な、なにを申すか!
9,TEXT_VOICEMAN_04300_000100_GOSETSU,"それに少しばかり疲れが出ただけのこと。
気合で、すぐにでも元通りにしてみせるわ!"
10,"TEXT_VOICEMAN_04300_000110_YOTSUYU","おじいちゃん、服脱いで?"
11,"TEXT_VOICEMAN_04300_000120_ALISAIE","……ちょっと、ゴウセツ、
10,TEXT_VOICEMAN_04300_000110_YOTSUYU,おじいちゃん、服脱いで?
11,TEXT_VOICEMAN_04300_000120_ALISAIE,"……ちょっと、ゴウセツ、
あなた、ヨツユに何させてるのよ!"
12,"TEXT_VOICEMAN_04300_000130_GOSETSU","ご、誤解でござる!"
13,"TEXT_VOICEMAN_04300_000140_YOTSUYU","はやく脱いで。
12,TEXT_VOICEMAN_04300_000130_GOSETSU,ご、誤解でござる!
13,TEXT_VOICEMAN_04300_000140_YOTSUYU,"はやく脱いで。
汗拭かないと、おじいちゃん……クサイ……!"
14,"TEXT_VOICEMAN_04300_000150_ALPHINAUD","クククククク……。"
15,"TEXT_VOICEMAN_04300_000160_YOTSUYU","ねぇ、おじいちゃん。
14,TEXT_VOICEMAN_04300_000150_ALPHINAUD,クククククク……。
15,TEXT_VOICEMAN_04300_000160_YOTSUYU,"ねぇ、おじいちゃん。
この傷……どうしたの?"
16,"TEXT_VOICEMAN_04300_000170_GOSETSU","……戦ばかりの人生ゆえな、
16,TEXT_VOICEMAN_04300_000170_GOSETSU,"……戦ばかりの人生ゆえな、
傷痕など珍しくもない……。"
17,"TEXT_VOICEMAN_04300_000180_GOSETSU","どうした、ツユよ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_04300_000190_YOTSUYU","う、ううん……なんでもない……。"
19,"TEXT_VOICEMAN_04300_000200_GOSETSU","ええい、自分でできるわ!
17,TEXT_VOICEMAN_04300_000180_GOSETSU,どうした、ツユよ。
18,TEXT_VOICEMAN_04300_000190_YOTSUYU,う、ううん……なんでもない……。
19,TEXT_VOICEMAN_04300_000200_GOSETSU,"ええい、自分でできるわ!
年寄り扱いしおって!"
20,"TEXT_VOICEMAN_04300_000210_ALPHINAUD","ハハハハハ!"
21,"TEXT_VOICEMAN_04300_000220_ALISAIE","アハハハハ!"
22,"TEXT_VOICEMAN_04300_000230_YOTSUYU","あの……柿をひとつ……
20,TEXT_VOICEMAN_04300_000210_ALPHINAUD,ハハハハハ!
21,TEXT_VOICEMAN_04300_000220_ALISAIE,アハハハハ!
22,TEXT_VOICEMAN_04300_000230_YOTSUYU,"あの……柿をひとつ……
まって……なんで、逃げるの?"
23,"TEXT_VOICEMAN_04300_000240_E3F2VILLAGERE","ひ、ひぃ!
23,TEXT_VOICEMAN_04300_000240_E3F2VILLAGERE,"ひ、ひぃ!
化けて出たのか!?"
24,"TEXT_VOICEMAN_04300_000250_E3F2VILLAGERF","アタシらに、復讐しに来たに違いないよ!"
25,"TEXT_VOICEMAN_04300_000260_ISSE","あいつは……ヨツユ!?
24,TEXT_VOICEMAN_04300_000250_E3F2VILLAGERF,アタシらに、復讐しに来たに違いないよ!
25,TEXT_VOICEMAN_04300_000260_ISSE,"あいつは……ヨツユ!?
い、生きていたのか……!"
26,"TEXT_VOICEMAN_04300_000270_YOTSUYU","わたし……なにをしたの……?"
27,"TEXT_VOICEMAN_04300_000280_ISSE","何を、だって……!?"
28,"TEXT_VOICEMAN_04300_000290_HIEN","騒がせてすまん!
26,TEXT_VOICEMAN_04300_000270_YOTSUYU,わたし……なにをしたの……?
27,TEXT_VOICEMAN_04300_000280_ISSE,何を、だって……!?
28,TEXT_VOICEMAN_04300_000290_HIEN,"騒がせてすまん!
どうか皆、心を鎮めてくれ!"
29,"TEXT_VOICEMAN_04300_000300_ISSE","ヒエン様……
29,TEXT_VOICEMAN_04300_000300_ISSE,"ヒエン様……
……あいつはいったい何なんですか!?
ドマ城の戦いで、死んだはずなんじゃ……!"
30,"TEXT_VOICEMAN_04300_000310_HIEN","ああ、わしとて、つい先日までそう思っておった。"
31,"TEXT_VOICEMAN_04300_000320_HIEN","ドマ城での決戦の折、
30,TEXT_VOICEMAN_04300_000310_HIEN,ああ、わしとて、つい先日までそう思っておった。
31,TEXT_VOICEMAN_04300_000320_HIEN,"ドマ城での決戦の折、
わしがこの手でヨツユを斬ったこと、皆も聞いていよう。"
32,"TEXT_VOICEMAN_04300_000330_HIEN","だが、天守の崩落に巻き込まれながらも、
32,TEXT_VOICEMAN_04300_000330_HIEN,"だが、天守の崩落に巻き込まれながらも、
ゴウセツとともに、九死に一生を得、生きながらえておったのだ。
記憶を失いながらも、な。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04300_000340_ISSE","あれだけのことを、していながら……
33,TEXT_VOICEMAN_04300_000340_ISSE,"あれだけのことを、していながら……
忘れたっていうんですか、全部!?"
34,"TEXT_VOICEMAN_04300_000350_E3F2VILLAGERF","そんなの嘘に決まってます!
34,TEXT_VOICEMAN_04300_000350_E3F2VILLAGERF,"そんなの嘘に決まってます!
ヒエン様は、騙されていらっしゃるんだわ!"
35,"TEXT_VOICEMAN_04300_000360_E3F2VILLAGERE","う、嘘だろうが、本当だろうが、
35,TEXT_VOICEMAN_04300_000360_E3F2VILLAGERE,"う、嘘だろうが、本当だろうが、
やった悪事まで消えることはねぇんだ……。
その恐ろしい女を、斬っちまってくだせぇ、ヒエン様!"
36,"TEXT_VOICEMAN_04300_000370_YOTSUYU","やっぱり、わたし……大変なことをしたのね……。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04300_000380_YOTSUYU","ごめんなさい、ごめんなさい……。
36,TEXT_VOICEMAN_04300_000370_YOTSUYU,やっぱり、わたし……大変なことをしたのね……。
37,TEXT_VOICEMAN_04300_000380_YOTSUYU,"ごめんなさい、ごめんなさい……。
……ごめんなさい!"
38,"TEXT_VOICEMAN_04300_000390_ISSE","ごめんって……それで……!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04300_000400_AZAMI","もう泣かないで、おねえちゃん。"
40,"TEXT_VOICEMAN_04300_000410_AZAMI","このおねえちゃん、もう怖い人じゃないよ。
38,TEXT_VOICEMAN_04300_000390_ISSE,ごめんって……それで……!
39,TEXT_VOICEMAN_04300_000400_AZAMI,もう泣かないで、おねえちゃん。
40,TEXT_VOICEMAN_04300_000410_AZAMI,"このおねえちゃん、もう怖い人じゃないよ。
怯えてて……かわいそう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04300_000420_HIEN","記憶が戻らぬかぎり、ヨツユ……いや、ツユは、
41,TEXT_VOICEMAN_04300_000420_HIEN,"記憶が戻らぬかぎり、ヨツユ……いや、ツユは、
傷を負ったドマの民のひとりとして扱う。"
42,"TEXT_VOICEMAN_04300_000430_HIEN","むろん監視を付け、今後、無断で村にも立ち入らせん。
42,TEXT_VOICEMAN_04300_000430_HIEN,"むろん監視を付け、今後、無断で村にも立ち入らせん。
わしに免じて、今しばらくこの者の命を預からせてくれ。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04300_000440_AZAMI","……イッセにい?"
44,"TEXT_VOICEMAN_04300_000450_ISSE","わかったよ、アザミ……。
43,TEXT_VOICEMAN_04300_000440_AZAMI,……イッセにい?
44,TEXT_VOICEMAN_04300_000450_ISSE,"わかったよ、アザミ……。
お前が納得するなら、俺はそれでいい……。"
45,"TEXT_VOICEMAN_04300_000460_ISSE","もうお前が怖い思いをしないのなら、
45,TEXT_VOICEMAN_04300_000460_ISSE,"もうお前が怖い思いをしないのなら、
俺はそれだけでいいんだ……。"
46,"TEXT_VOICEMAN_04300_000470_ASAHI","またお会いできて、嬉しく思います。
46,TEXT_VOICEMAN_04300_000470_ASAHI,"またお会いできて、嬉しく思います。
ヒエン様……それに、ヨツユ姉さん。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04300_000480_HIEN","出迎えが遅くなって、すまない。
47,TEXT_VOICEMAN_04300_000480_HIEN,"出迎えが遅くなって、すまない。
大使殿も壮健なようでなによりだ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_04300_000490_HIEN","徴用兵たちは飛空艇に?"
49,"TEXT_VOICEMAN_04300_000500_ASAHI","もちろんです。
48,TEXT_VOICEMAN_04300_000490_HIEN,徴用兵たちは飛空艇に?
49,TEXT_VOICEMAN_04300_000500_ASAHI,"もちろんです。
ドマ側の準備も順調なようですね。
今日、彼女を連れてきたのも、その一環とお見受けしますが?"
50,"TEXT_VOICEMAN_04300_000510_HIEN","ああ、捕虜交換に先立ち、
50,TEXT_VOICEMAN_04300_000510_HIEN,"ああ、捕虜交換に先立ち、
様子を見てもらおうと思ってな。
すこぶる健康だが、記憶の方は相変わらずよ。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04300_000520_ASAHI","……そのようですね。"
52,"TEXT_VOICEMAN_04300_000521_ASAHI","が、今日は姉に会わせたい人がいるのです。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04300_000530_ASAHIFATHER","(-????-)ヨ、ヨツユ……
51,TEXT_VOICEMAN_04300_000520_ASAHI,……そのようですね。
52,TEXT_VOICEMAN_04300_000521_ASAHI,が、今日は姉に会わせたい人がいるのです。
53,TEXT_VOICEMAN_04300_000530_ASAHIFATHER,"(-????-)ヨ、ヨツユ……
元気そうじゃないか、安心したよ……。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04300_000540_YOTSUYU","う、うぅ……!"
55,"TEXT_VOICEMAN_04300_000550_HIEN","まさか、あの者らは……!"
56,"TEXT_VOICEMAN_04300_000560_ASAHI","どうしたんです、姉さん……
54,TEXT_VOICEMAN_04300_000540_YOTSUYU,う、うぅ……!
55,TEXT_VOICEMAN_04300_000550_HIEN,まさか、あの者らは……!
56,TEXT_VOICEMAN_04300_000560_ASAHI,"どうしたんです、姉さん……
私たち姉弟の大切な両親ですよ?
よくよく躾けてもらったこと……忘れてしまったんですか?"
57,"TEXT_VOICEMAN_04300_000570_YOTSUYU","ああああっ……!"
58,"TEXT_VOICEMAN_04300_000580_YOTSUYU","柿……おじいちゃんに、渡さなきゃ……。"
59,"TEXT_VOICEMAN_04300_000590_ASAHI","う~ん、最後のあがきだったんですが……
57,TEXT_VOICEMAN_04300_000570_YOTSUYU,ああああっ……!
58,TEXT_VOICEMAN_04300_000580_YOTSUYU,柿……おじいちゃんに、渡さなきゃ……。
59,TEXT_VOICEMAN_04300_000590_ASAHI,"う~ん、最後のあがきだったんですが……
過去を思い出してはくれなかったみたいですねぇ……。"
60,"TEXT_VOICEMAN_04300_000600_ASAHI","そんなに怖い顔をしないでください。
60,TEXT_VOICEMAN_04300_000600_ASAHI,"そんなに怖い顔をしないでください。
いいですよ、そちらの女性はドマ人であると認めましょう。
どうか姉のこと、よろしくお願いしますね。"
61,"TEXT_VOICEMAN_04300_000610_ASAHI","でも、姉さん。
61,TEXT_VOICEMAN_04300_000610_ASAHI,"でも、姉さん。
私は戻ってきてくれると、信じていますよ……。"
62,"TEXT_VOICEMAN_04300_000620_HIEN","では、捕虜交換は予定どおりに……。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04300_000630_ASAHI","ええ、川向こうの施設がまだ使えるようですから、
62,TEXT_VOICEMAN_04300_000620_HIEN,では、捕虜交換は予定どおりに……。
63,TEXT_VOICEMAN_04300_000630_ASAHI,"ええ、川向こうの施設がまだ使えるようですから、
そこにドマ出身の徴用兵たちを降ろします。
捕虜たちもそこに……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_04300_000640_HIEN","あいわかった、送り届けよう。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04300_000650_HIEN","ゴウセツ、入るぞ。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04300_000660_GOSETSU","若……ささ、どうぞ中へ……。"
67,"TEXT_VOICEMAN_04300_000670_GOSETSU","泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。
64,TEXT_VOICEMAN_04300_000640_HIEN,あいわかった、送り届けよう。
65,TEXT_VOICEMAN_04300_000650_HIEN,ゴウセツ、入るぞ。
66,TEXT_VOICEMAN_04300_000660_GOSETSU,若……ささ、どうぞ中へ……。
67,TEXT_VOICEMAN_04300_000670_GOSETSU,"泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。
拙者に柿をひとつ剥いてくれたのでござるが、
その間、なにひとつ話そうとはしませなんだ……。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04300_000680_GOSETSU","今は疲れたので寝ると別室に……
68,TEXT_VOICEMAN_04300_000680_GOSETSU,"今は疲れたので寝ると別室に……
いったい何があったのでござるか?"
69,"TEXT_VOICEMAN_04300_000690_HIEN","ヨツユの記憶を蘇らせようと、大使殿が策を弄したのだ。
69,TEXT_VOICEMAN_04300_000690_HIEN,"ヨツユの記憶を蘇らせようと、大使殿が策を弄したのだ。
連れてきた両親と引き合わせてな……。"
70,"TEXT_VOICEMAN_04300_000700_HIEN","頭を抱えて苦しんでおった。
70,TEXT_VOICEMAN_04300_000700_HIEN,"頭を抱えて苦しんでおった。
結局、それでも過去を思い出しはしなかったようだが……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04300_000710_ALISAIE","ヨツユって、養父母から冷たい仕打ちを受けていたんでしょう?
71,TEXT_VOICEMAN_04300_000710_ALISAIE,"ヨツユって、養父母から冷たい仕打ちを受けていたんでしょう?
心の傷をえぐるようなことをして……
アサヒの本性見たり、といったところね。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04300_000720_GOSETSU","ふぅ……それで得心がいったでござる。"
73,"TEXT_VOICEMAN_04300_000730_HIEN","ともあれ、ヨツユをドマの民として扱うことには同意した。
72,TEXT_VOICEMAN_04300_000720_GOSETSU,ふぅ……それで得心がいったでござる。
73,TEXT_VOICEMAN_04300_000730_HIEN,"ともあれ、ヨツユをドマの民として扱うことには同意した。
後は、予定どおりに捕虜を交換し、
徴用兵らを取り戻すことができれば、ひと安心よ。"
74,"TEXT_VOICEMAN_04300_000740_ALPHINAUD","ところで、その捕虜交換ですが、ひとつ気になることがあります。"
75,"TEXT_VOICEMAN_04300_000750_ALPHINAUD","先ほど、カストルム・フルーミニスでアサヒと対面した折に、
74,TEXT_VOICEMAN_04300_000740_ALPHINAUD,ところで、その捕虜交換ですが、ひとつ気になることがあります。
75,TEXT_VOICEMAN_04300_000750_ALPHINAUD,"先ほど、カストルム・フルーミニスでアサヒと対面した折に、
怪しげなコンテナを見かけました。
ほどなく、帝国軍に回収されたようですが……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04300_000760_ALISAIE","確かに、いくつかのコンテナがあったわね。
76,TEXT_VOICEMAN_04300_000760_ALISAIE,"確かに、いくつかのコンテナがあったわね。
爆弾やら魔導兵器やらが隠してあるとでも言いたいの?"
77,"TEXT_VOICEMAN_04300_000770_HIEN","ふむ、わしの命を狙っておるなら、
77,TEXT_VOICEMAN_04300_000770_HIEN,"ふむ、わしの命を狙っておるなら、
これまで、いくらでも機会はあったはず……。
そのような単純な策とも思えんが……警戒はしておこう。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04300_000780_DOMANMAID","……失礼致します!
78,TEXT_VOICEMAN_04300_000780_DOMANMAID,"……失礼致します!
ツユが……ヨツユが姿を消しました!"
79,"TEXT_VOICEMAN_04300_000790_GOSETSU","なんと……!?"
80,"TEXT_VOICEMAN_04300_000800_DOMANMAID","申し訳ございません。
79,TEXT_VOICEMAN_04300_000790_GOSETSU,なんと……!?
80,TEXT_VOICEMAN_04300_000800_DOMANMAID,"申し訳ございません。
床に入るのを確認したので油断しておりました……。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04300_000810_HIEN","詫びはいい。
81,TEXT_VOICEMAN_04300_000810_HIEN,"詫びはいい。
牢に入れず座敷を与えたのは、わしだ。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04300_000820_HIEN","館の外に出ている可能性もある。
82,TEXT_VOICEMAN_04300_000820_HIEN,"館の外に出ている可能性もある。
手分けをして、捜すしかあるまい。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04300_000821_HIEN","すまぬが手を借りても?"
84,"TEXT_VOICEMAN_04300_000830_ASAHIFATHER","(-????-)う、うぅ……。"
85,"TEXT_VOICEMAN_04300_000840_ASAHIFATHER","た、助け……て……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04300_000850_YOTSUYU","思い出さねば、生きられた……。"
87,"TEXT_VOICEMAN_04300_000860_YOTSUYU","恨まれるだけでも、生きられた……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04300_000870_YOTSUYU","でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、
83,TEXT_VOICEMAN_04300_000821_HIEN,すまぬが手を借りても?
84,TEXT_VOICEMAN_04300_000830_ASAHIFATHER,(-????-)う、うぅ……。
85,TEXT_VOICEMAN_04300_000840_ASAHIFATHER,た、助け……て……。
86,TEXT_VOICEMAN_04300_000850_YOTSUYU,思い出さねば、生きられた……。
87,TEXT_VOICEMAN_04300_000860_YOTSUYU,恨まれるだけでも、生きられた……。
88,TEXT_VOICEMAN_04300_000870_YOTSUYU,"でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、
もう生きてやいられない……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04300_000880_ASAHIFATHER","だ、誰だ!?"
90,"TEXT_VOICEMAN_04300_000890_ASAHIMOTHER","ハッ……ヨツユじゃないか。
89,TEXT_VOICEMAN_04300_000880_ASAHIFATHER,だ、誰だ!?
90,TEXT_VOICEMAN_04300_000890_ASAHIMOTHER,"ハッ……ヨツユじゃないか。
驚かすんじゃないよ!"
91,"TEXT_VOICEMAN_04300_000900_ASAHIFATHER","ここは町人地か……?
91,TEXT_VOICEMAN_04300_000900_ASAHIFATHER,"ここは町人地か……?
いきなり軍に連行されて、ドマで生きろと放り出されたんだが、
まさか、お前に会うとは……。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04300_000910_ASAHIMOTHER","まったく、アンタは本当に疫病神だよ!
92,TEXT_VOICEMAN_04300_000910_ASAHIMOTHER,"まったく、アンタは本当に疫病神だよ!
忌々しいったら、ありゃしない!"
93,"TEXT_VOICEMAN_04300_000920_ASAHIMOTHER","せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、
93,TEXT_VOICEMAN_04300_000920_ASAHIMOTHER,"せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、
アンタが、おめおめと生き恥をさらしてくれたおかげで……!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04300_000930_ASAHIMOTHER","アタシらは、帝都での優雅な暮らしを奪われて、
94,TEXT_VOICEMAN_04300_000930_ASAHIMOTHER,"アタシらは、帝都での優雅な暮らしを奪われて、
こんな泥だらけの廃墟に連れてこられて……!
いったい、どうしろっていうんだい!"
95,"TEXT_VOICEMAN_04300_000940_ASAHIFATHER","よさないか……。
95,TEXT_VOICEMAN_04300_000940_ASAHIFATHER,"よさないか……。
その娘は、もう何も覚えてはいないのだから。
それにこうなった以上、今後の暮らしを考えてゆかねば……。"
96,"TEXT_VOICEMAN_04300_000950_ASAHIFATHER","……ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。
96,TEXT_VOICEMAN_04300_000950_ASAHIFATHER,"……ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。
今でも妓楼に売れば、いくばくかの金にはなるだろう。
それを元手に、クガネにでも渡って商売を始めれば……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_04300_000960_YOTSUYU","クックックックック……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_04300_000970_YOTSUYU","アッハッハッハ……"
99,"TEXT_VOICEMAN_04300_000971_YOTSUYU","ハー……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_04300_000980_YOTSUYU","……養い親は、この有様。
97,TEXT_VOICEMAN_04300_000960_YOTSUYU,クックックックック……。
98,TEXT_VOICEMAN_04300_000970_YOTSUYU,アッハッハッハ……
99,TEXT_VOICEMAN_04300_000971_YOTSUYU,ハー……。
100,TEXT_VOICEMAN_04300_000980_YOTSUYU,"……養い親は、この有様。
陳腐な茶番から目覚めてみれば、相も変わらずこの世は地獄か。
そうそう、こうだったよねぇ……。"
101,"TEXT_VOICEMAN_04300_000990_YOTSUYU","いいよぅ。
101,TEXT_VOICEMAN_04300_000990_YOTSUYU,"いいよぅ。
こんなあたしに、世がまだ悪と咲けという。
なら、幕引きまで、期待に応えてやろうじゃないか……。"
102,"TEXT_VOICEMAN_04300_001000_YOTSUYU","堕ちて……堕ちて……
102,TEXT_VOICEMAN_04300_001000_YOTSUYU,"堕ちて……堕ちて……
何もかもが妬ましく、身は黒く腐り果てている。
はびこる正義はこぞって偽善、悪性だけがあたしの理屈さ……。"
103,"TEXT_VOICEMAN_04300_001010_YOTSUYU","あたしをそういうものに貶めて、
103,TEXT_VOICEMAN_04300_001010_YOTSUYU,"あたしをそういうものに貶めて、
あたしがそういう女だと教えてくれたのは、
ととさまと、かかさまでしょう?"
104,"TEXT_VOICEMAN_04300_001020_YOTSUYU","ああ……。
104,TEXT_VOICEMAN_04300_001020_YOTSUYU,"ああ……。
とことん惨めになりさがって、やっとお鉢がまわってきた。
あたしの家族、あたしのドマ……"
105,"TEXT_VOICEMAN_04300_001021_YOTSUYU","あたしの……仇敵!"
106,"TEXT_VOICEMAN_04300_001030_ASAHIFATHER","ヨ、ヨツユ……!?"
107,"TEXT_VOICEMAN_04300_001040_ASAHIFATHER","ぐはっ……な、なにを…………。"
108,"TEXT_VOICEMAN_04300_001050_ASAHIMOTHER","ひぃっ!"
109,"TEXT_VOICEMAN_04300_001060_ASAHI","おかえりなさい、姉さん。
105,TEXT_VOICEMAN_04300_001021_YOTSUYU,あたしの……仇敵!
106,TEXT_VOICEMAN_04300_001030_ASAHIFATHER,ヨ、ヨツユ……!?
107,TEXT_VOICEMAN_04300_001040_ASAHIFATHER,ぐはっ……な、なにを…………。
108,TEXT_VOICEMAN_04300_001050_ASAHIMOTHER,ひぃっ!
109,TEXT_VOICEMAN_04300_001060_ASAHI,"おかえりなさい、姉さん。
戻ってきてくれると信じていましたよ。"
110,"TEXT_VOICEMAN_04300_001070_YOTSUYU","…………やっぱり、かい。"
111,"TEXT_VOICEMAN_04300_001080_YOTSUYU","どうせ、お前さんの差し金だろうとは思っていたよ。
110,TEXT_VOICEMAN_04300_001070_YOTSUYU,…………やっぱり、かい。
111,TEXT_VOICEMAN_04300_001080_YOTSUYU,"どうせ、お前さんの差し金だろうとは思っていたよ。
血の繋がった親を使うなんて、相変わらずのゲスっぷりだね。"
112,"TEXT_VOICEMAN_04300_001090_ASAHI","育ての親を刺しておいて、よく言いますね。
112,TEXT_VOICEMAN_04300_001090_ASAHI,"育ての親を刺しておいて、よく言いますね。
でも、一刺しで引導を渡すなんて、非力な姉さんにしては、
上出来だと思いますよ。"
113,"TEXT_VOICEMAN_04300_001100_ASAHI","ただ……それじゃあ、倒せるのは哀れな年寄りだけだ。
113,TEXT_VOICEMAN_04300_001100_ASAHI,"ただ……それじゃあ、倒せるのは哀れな年寄りだけだ。
どうです……もっと「力」が欲しいと思いませんか?"
114,"TEXT_VOICEMAN_04300_001110_ASAHIFATHER","死にたく……な……い……。"
115,"TEXT_VOICEMAN_04300_001120_HIEN","どうした、見つかったか?"
116,"TEXT_VOICEMAN_04300_001130_HIEN","……彼らはナエウリ家の!?"
117,"TEXT_VOICEMAN_04300_001140_HIEN","記憶を取り戻したヨツユが両親を殺害……
114,TEXT_VOICEMAN_04300_001110_ASAHIFATHER,死にたく……な……い……。
115,TEXT_VOICEMAN_04300_001120_HIEN,どうした、見つかったか?
116,TEXT_VOICEMAN_04300_001130_HIEN,……彼らはナエウリ家の!?
117,TEXT_VOICEMAN_04300_001140_HIEN,"記憶を取り戻したヨツユが両親を殺害……
アサヒとともに去った、と……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_04300_001150_HIEN","自らの親を犠牲にしてまで、ヨツユを手にするか……。
118,TEXT_VOICEMAN_04300_001150_HIEN,"自らの親を犠牲にしてまで、ヨツユを手にするか……。
何を企む……アサヒ…………。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04300_001160_HIEN","何にせよ、ここでわしらが憶測するようなものではないか。
119,TEXT_VOICEMAN_04300_001160_HIEN,"何にせよ、ここでわしらが憶測するようなものではないか。
一度、館に戻ろう。
皆を集めて、状況を整理しなければな……。"
120,"TEXT_VOICEMAN_04300_001170_ASAHI","ようやく、この日がやってきましたね。
120,TEXT_VOICEMAN_04300_001170_ASAHI,"ようやく、この日がやってきましたね。
本日行われる捕虜交換は、ドマとガレマール帝国との、
和解と共存に向けた最初の一歩……実に喜ばしい!"
121,"TEXT_VOICEMAN_04300_001180_HIEN","わしとしても、平穏無事に捕虜交換が終わることを願っている。"
122,"TEXT_VOICEMAN_04300_001190_HIEN","ところで、そちらのコンテナの中身について伺っても?
121,TEXT_VOICEMAN_04300_001180_HIEN,わしとしても、平穏無事に捕虜交換が終わることを願っている。
122,TEXT_VOICEMAN_04300_001190_HIEN,"ところで、そちらのコンテナの中身について伺っても?
どうにも気になるものでな。"
123,"TEXT_VOICEMAN_04300_001200_ASAHI","ああ、これですか?
123,TEXT_VOICEMAN_04300_001200_ASAHI,"ああ、これですか?
前回渡しそびれたのですが、ちょっとした手土産ですよ。
ドマの復興には、いろいろと物資がご入り用でしょうから……。"
124,"TEXT_VOICEMAN_04300_001210_HIEN","ほぅ、これは痛み入る……。
124,TEXT_VOICEMAN_04300_001210_HIEN,"ほぅ、これは痛み入る……。
かような心遣いがあるとは、思いもよらなんだ……。"
125,"TEXT_VOICEMAN_04300_001220_HIEN","すでに交換すべき対象者が、そちらの手にわたっているようだが、
125,TEXT_VOICEMAN_04300_001220_HIEN,"すでに交換すべき対象者が、そちらの手にわたっているようだが、
大事の前の小事……あえて異を唱えまい。"
126,"TEXT_VOICEMAN_04300_001230_YOTSUYU","それは、あたしのことかい?"
127,"TEXT_VOICEMAN_04300_001240_HIEN","ヨツユ……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_04300_001250_YOTSUYU","そう、あたしの名はヨツユ。
126,TEXT_VOICEMAN_04300_001230_YOTSUYU,それは、あたしのことかい?
127,TEXT_VOICEMAN_04300_001240_HIEN,ヨツユ……。
128,TEXT_VOICEMAN_04300_001250_YOTSUYU,"そう、あたしの名はヨツユ。
ナエウリの忌み子にして、サシハイの寡婦……。"
129,"TEXT_VOICEMAN_04300_001260_YOTSUYU","そして、ドマ代理総督!
129,TEXT_VOICEMAN_04300_001260_YOTSUYU,"そして、ドマ代理総督!
お前たちを統べ、お前たちから搾取する者だ!"
130,"TEXT_VOICEMAN_04300_001270_HIEN","……記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象。
130,TEXT_VOICEMAN_04300_001270_HIEN,"……記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象。
大使殿と帝国へ帰るというなら認めよう。"
131,"TEXT_VOICEMAN_04300_001271_HIEN","だが、いまだドマ代理総督を名乗るのは、認められんな。"
132,"TEXT_VOICEMAN_04300_001280_YOTSUYU","クックック……。
131,TEXT_VOICEMAN_04300_001271_HIEN,だが、いまだドマ代理総督を名乗るのは、認められんな。
132,TEXT_VOICEMAN_04300_001280_YOTSUYU,"クックック……。
反乱軍の頭目風情が、粋がるんじゃないよ。"
133,"TEXT_VOICEMAN_04300_001290_YOTSUYU","帝国の支配に抗う者あれば、尽く粛清せよ……。
133,TEXT_VOICEMAN_04300_001290_YOTSUYU,"帝国の支配に抗う者あれば、尽く粛清せよ……。
これがゼノス様から与えられた、ただひとつの役目!"
134,"TEXT_VOICEMAN_04300_001300_YOTSUYU","あたしはそれを果たし、ずうずうしく、ふてぶてしく、
134,TEXT_VOICEMAN_04300_001300_YOTSUYU,"あたしはそれを果たし、ずうずうしく、ふてぶてしく、
泥土のようなこの国に君臨し続けよう!"
135,"TEXT_VOICEMAN_04300_001310_YOTSUYU","これよりこの地に、明けは来たらず。
135,TEXT_VOICEMAN_04300_001310_YOTSUYU,"これよりこの地に、明けは来たらず。
我が腹より満る闇に呑まれ、とこしえに夜見の国となろう。
そこにあたしは輝く……冷え冷えとした月のごとく!!"
136,"TEXT_VOICEMAN_04300_001320_HIEN","この光は……!?"
137,"TEXT_VOICEMAN_04300_001330_ALPHINAUD","……蛮神!?"
138,"TEXT_VOICEMAN_04300_001340_ASAHI","ドマ人の女が、蛮神召喚を行った。
136,TEXT_VOICEMAN_04300_001320_HIEN,この光は……!?
137,TEXT_VOICEMAN_04300_001330_ALPHINAUD,……蛮神!?
138,TEXT_VOICEMAN_04300_001340_ASAHI,"ドマ人の女が、蛮神召喚を行った。
これは明確な協定違反だ……。
捕虜交換は中止、撤退準備を急げ……。"
139,"TEXT_VOICEMAN_04300_001350_MAXIMA","し、しかし……!"
140,"TEXT_VOICEMAN_04300_001360_ASAHI","皇帝陛下の代理者たる全権大使に逆らうのか?
139,TEXT_VOICEMAN_04300_001350_MAXIMA,し、しかし……!
140,TEXT_VOICEMAN_04300_001360_ASAHI,"皇帝陛下の代理者たる全権大使に逆らうのか?
いいな、撤退準備だ……。"
141,"TEXT_VOICEMAN_04300_001370_MAXIMA","グッ……了解であります。"
142,"TEXT_VOICEMAN_04300_001380_YUGIRI","ヒエン様、退避を……!"
143,"TEXT_VOICEMAN_04300_001390_HIEN","だが……!"
144,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
145,"TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_001_NONE_VOICE","ここは任せろ!"
146,"TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_002_NONE_VOICE","今は退くべきだ……"
147,"TEXT_VOICEMAN_04300_001400_HIEN","クッ……蛮神相手では、足手まといになるだけか……!
141,TEXT_VOICEMAN_04300_001370_MAXIMA,グッ……了解であります。
142,TEXT_VOICEMAN_04300_001380_YUGIRI,ヒエン様、退避を……!
143,TEXT_VOICEMAN_04300_001390_HIEN,だが……!
144,TEXT_VOICEMAN_04300_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
145,TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_001_NONE_VOICE,ここは任せろ!
146,TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_002_NONE_VOICE,今は退くべきだ……
147,TEXT_VOICEMAN_04300_001400_HIEN,"クッ……蛮神相手では、足手まといになるだけか……!
すまん、今ひとたび、そなたの力を貸してくれ!"
148,"TEXT_VOICEMAN_04300_001410_HIEN","クッ……退き際を見誤るなと……?
148,TEXT_VOICEMAN_04300_001410_HIEN,"クッ……退き際を見誤るなと……?
かたじけない……。
今ひとたび、そなたの力を貸してくれ!"
149,"TEXT_VOICEMAN_04300_001420_HIEN","わしらは撤退する……!
149,TEXT_VOICEMAN_04300_001420_HIEN,"わしらは撤退する……!
が、徴用兵たちの脱出を導くのを忘れるな!
今度こそ、誰ひとりとして見捨てるわけにはゆかんぞ!"
150,"TEXT_VOICEMAN_04300_001430_YUGIRI","承知!"
151,"TEXT_VOICEMAN_04300_001440_TSUKUYOMI","(-????-)やはり、お前が立ちはだかるか……
150,TEXT_VOICEMAN_04300_001430_YUGIRI,承知!
151,TEXT_VOICEMAN_04300_001440_TSUKUYOMI,"(-????-)やはり、お前が立ちはだかるか……
今ならわかる、その忌々しい光の力が……。"
152,"TEXT_VOICEMAN_04300_001450_TSUKUYOMI","(-????-)だけどねぇ、今やあたしは夜の神……。
152,TEXT_VOICEMAN_04300_001450_TSUKUYOMI,"(-????-)だけどねぇ、今やあたしは夜の神……。
白銅鏡から産まれ出た、夜と月を統べるツクヨミなのさ……!"
153,"TEXT_VOICEMAN_04300_001460_TSUKUYOMI","この力をもって、あとひとつ、
153,TEXT_VOICEMAN_04300_001460_TSUKUYOMI,"この力をもって、あとひとつ、
憎くて憎くてたまらないものを葬り去る……。
お前にだって、止められやしないよ。"
154,"TEXT_VOICEMAN_04300_001470_TSUKUYOMI","さぁ、賭けの続きといこうじゃないか……。
154,TEXT_VOICEMAN_04300_001470_TSUKUYOMI,"さぁ、賭けの続きといこうじゃないか……。
ドマに夜明けがあるのか否か、未来とやらを占うのさ!"
155,"TEXT_VOICEMAN_04300_001480_YOTSUYU","ア、アァ……ハァ……ハァ…………。"
156,"TEXT_VOICEMAN_04300_001490_YOTSUYU","ぐあっ……!"
157,"TEXT_VOICEMAN_04300_001500_ASAHI","ダメですよ、トドメはちゃんと刺さないと……。"
158,"TEXT_VOICEMAN_04300_001510_ASAHI","コウジン族に献上させた神器と、
155,TEXT_VOICEMAN_04300_001480_YOTSUYU,ア、アァ……ハァ……ハァ…………。
156,TEXT_VOICEMAN_04300_001490_YOTSUYU,ぐあっ……!
157,TEXT_VOICEMAN_04300_001500_ASAHI,ダメですよ、トドメはちゃんと刺さないと……。
158,TEXT_VOICEMAN_04300_001510_ASAHI,"コウジン族に献上させた神器と、
手土産のクリスタルで召喚させた即席の蛮神と言っても、
一応は、神の端くれなんですから。"
159,"TEXT_VOICEMAN_04300_001520_ASAHI","そう睨まないでください。
159,TEXT_VOICEMAN_04300_001520_ASAHI,"そう睨まないでください。
蛮神は、帝国にとっても敵なんですから、
処分するのは、当たり前じゃあないですか!"
160,"TEXT_VOICEMAN_04300_001530_ASAHI","それとも、感情にまかせて俺を殺しますか?
160,TEXT_VOICEMAN_04300_001530_ASAHI,"それとも、感情にまかせて俺を殺しますか?
敵だったこの女のために、全権大使の俺を?"
161,"TEXT_VOICEMAN_04300_001540_ASAHI","できるわけないですよねぇ!
161,TEXT_VOICEMAN_04300_001540_ASAHI,"できるわけないですよねぇ!
そんなことをすれば、帝国とドマの和平の芽は潰えるんだから!"
162,"TEXT_VOICEMAN_04300_001550_ASAHI","……あっ、もう潰えたんでした。
162,TEXT_VOICEMAN_04300_001550_ASAHI,"……あっ、もう潰えたんでした。
なにせ、ドマ人の女が蛮神を召喚したんですから!
神降ろしに手を染めないっていう、協定違反ですよね、コレ!"
163,"TEXT_VOICEMAN_04300_001560_ASAHI","アハハハハハハハハ!"
164,"TEXT_VOICEMAN_04300_001570_ASAHI","本当は、俺がなるはずだったんだ……。"
165,"TEXT_VOICEMAN_04300_001580_ASAHI","俺が、ゼノス様の代理になって、ドマを統治するはずだったんだ!
163,TEXT_VOICEMAN_04300_001560_ASAHI,アハハハハハハハハ!
164,TEXT_VOICEMAN_04300_001570_ASAHI,本当は、俺がなるはずだったんだ……。
165,TEXT_VOICEMAN_04300_001580_ASAHI,"俺が、ゼノス様の代理になって、ドマを統治するはずだったんだ!
俺だったら失敗なんて、奪還なんてされなかった!"
166,"TEXT_VOICEMAN_04300_001581_ASAHI","ゼノス様の期待を背負うに相応しいのは、俺だけなんだよォッ!"
167,"TEXT_VOICEMAN_04300_001590_ASAHI","それを、この<RubyCharaters>FF07E5A3B2E5A5B3FF0AE381B0E38184E3819F</RubyCharaters>がッ!"
168,"TEXT_VOICEMAN_04300_001600_ASAHI","グズめッ! 役立たずめッ!"
169,"TEXT_VOICEMAN_04300_001610_ASAHI","アバズレめッ!"
170,"TEXT_VOICEMAN_04300_001620_ASAHI","ガハッ……!"
171,"TEXT_VOICEMAN_04300_001630_YOTSUYU","アサヒ……ありがと……ねぇ……。
166,TEXT_VOICEMAN_04300_001581_ASAHI,ゼノス様の期待を背負うに相応しいのは、俺だけなんだよォッ!
167,TEXT_VOICEMAN_04300_001590_ASAHI,それを、この売女 (ばいた)がッ!
168,TEXT_VOICEMAN_04300_001600_ASAHI,グズめッ! 役立たずめッ!
169,TEXT_VOICEMAN_04300_001610_ASAHI,アバズレめッ!
170,TEXT_VOICEMAN_04300_001620_ASAHI,ガハッ……!
171,TEXT_VOICEMAN_04300_001630_YOTSUYU,"アサヒ……ありがと……ねぇ……。
復讐の機会……作ってくれてさ……。"
172,"TEXT_VOICEMAN_04300_001640_YOTSUYU","善良の裏にはびこる邪悪……。
172,TEXT_VOICEMAN_04300_001640_YOTSUYU,"善良の裏にはびこる邪悪……。
クサイものには蓋をして……汚れた部分は除け者にして……
くだらない平凡を守ってきた、この国の連中……。"
173,"TEXT_VOICEMAN_04300_001650_YOTSUYU","アサヒ……お前は……
173,TEXT_VOICEMAN_04300_001650_YOTSUYU,"アサヒ……お前は……
あたしがどうなろうと、見て見ぬふりを続けてくれたね……。
それでこそ……あたしが最初に恨んだドマ人だ…………!"
174,"TEXT_VOICEMAN_04300_001660_ASAHI","カハッ……!"
175,"TEXT_VOICEMAN_04300_001670_YOTSUYU","ああ、愉しい……。
174,TEXT_VOICEMAN_04300_001660_ASAHI,カハッ……!
175,TEXT_VOICEMAN_04300_001670_YOTSUYU,"ああ、愉しい……。
あたしの腹は底なしだと思ったけど……
どうやら……底はあったみたい……。"
176,"TEXT_VOICEMAN_04300_001680_YOTSUYU","やりとげた……成し遂げた……復讐を……。
176,TEXT_VOICEMAN_04300_001680_YOTSUYU,"やりとげた……成し遂げた……復讐を……。
あんたのために……最期の力……残しておいて……
よかった……よ……。"
177,"TEXT_VOICEMAN_04300_001690_YOTSUYU","なんて顔……してるのさ……。
177,TEXT_VOICEMAN_04300_001690_YOTSUYU,"なんて顔……してるのさ……。
さんざドマの民を……苦しめてきた……悪党が死ぬんだ……
もっと喜んだら……どうだい?"
178,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
179,"TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_001_NONE_VOICE","ゴウセツが悲しむ"
180,"TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_002_NONE_VOICE","喜んでるが……"
181,"TEXT_VOICEMAN_04300_001700_YOTSUYU","あの……じじいかい……。"
182,"TEXT_VOICEMAN_04300_001710_YOTSUYU","あの……じじいのこと……考えているのかい?"
183,"TEXT_VOICEMAN_04300_001720_YOTSUYU","嗚呼……あの柿……おいしかった……かな………………"
184,"TEXT_VOICEMAN_04300_001730_ASAHI","ハァ……ハァ……ゼノス様……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_04300_001740_ASAHI","失礼致します!"
186,"TEXT_VOICEMAN_04300_001750_ASAHI","お呼びでありますか、ゼノス殿下!"
187,"TEXT_VOICEMAN_04300_001760_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)アサヒよ、貴様はドマ出身だったな。"
188,"TEXT_VOICEMAN_04300_001770_ASAHI","ハ、ハイ!
178,TEXT_VOICEMAN_04300_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
179,TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_001_NONE_VOICE,ゴウセツが悲しむ
180,TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_002_NONE_VOICE,喜んでるが……
181,TEXT_VOICEMAN_04300_001700_YOTSUYU,あの……じじいかい……。
182,TEXT_VOICEMAN_04300_001710_YOTSUYU,あの……じじいのこと……考えているのかい?
183,TEXT_VOICEMAN_04300_001720_YOTSUYU,嗚呼……あの柿……おいしかった……かな………………
184,TEXT_VOICEMAN_04300_001730_ASAHI,ハァ……ハァ……ゼノス様……。
185,TEXT_VOICEMAN_04300_001740_ASAHI,失礼致します!
186,TEXT_VOICEMAN_04300_001750_ASAHI,お呼びでありますか、ゼノス殿下!
187,TEXT_VOICEMAN_04300_001760_ROBEMAN,(-ゼノスの顔を持つ男-)アサヒよ、貴様はドマ出身だったな。
188,TEXT_VOICEMAN_04300_001770_ASAHI,"ハ、ハイ!
私ごときの名を覚えていてくださったなんて……!
なんなりとご命令ください!"
189,"TEXT_VOICEMAN_04300_001780_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)うむ。
189,TEXT_VOICEMAN_04300_001780_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)うむ。
貴様を皇帝陛下の代理人たる全権大使に任命する。
ドマへ赴き、和平交渉を取りまとめよ。"
190,"TEXT_VOICEMAN_04300_001790_ASAHI","わ、和平……で、ありますか。"
191,"TEXT_VOICEMAN_04300_001800_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)そうだ。
190,TEXT_VOICEMAN_04300_001790_ASAHI,わ、和平……で、ありますか。
191,TEXT_VOICEMAN_04300_001800_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)そうだ。
ただし、その傍らで当地にて代理総督ヨツユを見つけ出せ。"
192,"TEXT_VOICEMAN_04300_001810_ASAHI","姉が生きていると?
192,TEXT_VOICEMAN_04300_001810_ASAHI,"姉が生きていると?
ご命令とあらば、必ず……!"
193,"TEXT_VOICEMAN_04300_001820_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)これより貴様には、神降ろしの秘儀を授ける。
193,TEXT_VOICEMAN_04300_001820_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)これより貴様には、神降ろしの秘儀を授ける。
ヨツユを見つけたならば、その手法を手ほどきせよ。"
194,"TEXT_VOICEMAN_04300_001830_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)奴には、信仰心など露ほどもなかろうが、
194,TEXT_VOICEMAN_04300_001830_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)奴には、信仰心など露ほどもなかろうが、
八百万の神が息づく東方の生まれならば、依り代にはなる。
紅甲羅の神器と成すべき願いがあらば、神のひとつも降ろせよう。"
195,"TEXT_VOICEMAN_04300_001840_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)むろん才なき女は、自ら身に宿した蛮神の虜となり、
195,TEXT_VOICEMAN_04300_001840_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)むろん才なき女は、自ら身に宿した蛮神の虜となり、
願いに囚われた生ける亡者と、なりはてるだろうがな。"
196,"TEXT_VOICEMAN_04300_001850_ASAHI","殿下にこの命救われたときより、
196,TEXT_VOICEMAN_04300_001850_ASAHI,"殿下にこの命救われたときより、
ご恩返しすることを、夢見てきました……。
ご命令を遂行することに、何ら迷いはありません。"
197,"TEXT_VOICEMAN_04300_001860_ASAHI","が、蛮神ひとつを召喚させたとて、
197,TEXT_VOICEMAN_04300_001860_ASAHI,"が、蛮神ひとつを召喚させたとて、
ドマの反乱軍には、神殺しの英雄がついているとか……。
殿下の深遠なる策の真意を、お聞かせいただけませんか?"
198,"TEXT_VOICEMAN_04300_001870_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ……嘆かわしいことに、
198,TEXT_VOICEMAN_04300_001870_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ……嘆かわしいことに、
この帝都にも、民衆派なる軟弱者たちが蔓延りつつあるという。
奴らに今一度、蛮神の脅威を認識させねばならん。"
199,"TEXT_VOICEMAN_04300_001880_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)貴様が我が手となり、警鐘を鳴らすのだ。
199,TEXT_VOICEMAN_04300_001880_ROBEMAN,"(-ゼノスの顔を持つ男-)貴様が我が手となり、警鐘を鳴らすのだ。
世界を真の意味で救済するために……やってくれるな?"
200,"TEXT_VOICEMAN_04300_001890_ASAHI","私が殿下の手……!?"
201,"TEXT_VOICEMAN_04300_001900_ASAHI","ハッ……やり遂げて見せます、必ず!"
202,"TEXT_VOICEMAN_04300_001910_ASAHI","ゼノス様……我が主……!
200,TEXT_VOICEMAN_04300_001890_ASAHI,私が殿下の手……!?
201,TEXT_VOICEMAN_04300_001900_ASAHI,ハッ……やり遂げて見せます、必ず!
202,TEXT_VOICEMAN_04300_001910_ASAHI,"ゼノス様……我が主……!
あのひとが……お前を……必ず…………"
203,"TEXT_VOICEMAN_04300_001920_HIEN","無事のようだな!"
204,"TEXT_VOICEMAN_04300_001930_GOSETSU","……逝って、しまったか……。"
205,"TEXT_VOICEMAN_04300_001940_GOSETSU","これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。"
206,"TEXT_VOICEMAN_04300_001950_GOSETSU","うっ、うっ、うおおおおおっ……。"
207,"TEXT_VOICEMAN_04300_001960_HIEN","ヨツユともども大使殿は死んだ。
203,TEXT_VOICEMAN_04300_001920_HIEN,無事のようだな!
204,TEXT_VOICEMAN_04300_001930_GOSETSU,……逝って、しまったか……。
205,TEXT_VOICEMAN_04300_001940_GOSETSU,これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。
206,TEXT_VOICEMAN_04300_001950_GOSETSU,うっ、うっ、うおおおおおっ……。
207,TEXT_VOICEMAN_04300_001960_HIEN,"ヨツユともども大使殿は死んだ。
そなたが無事であったことは不幸中の幸いだが、
これで帝国との和平も崩れたか……。"
208,"TEXT_VOICEMAN_04300_001970_MAXIMA","お待ちください!"
209,"TEXT_VOICEMAN_04300_001980_HIEN","むっ、逃げたものとばかり思っていたが……。"
210,"TEXT_VOICEMAN_04300_001990_MAXIMA","見届けるのも、我が役目と踏みとどまっておりました。
208,TEXT_VOICEMAN_04300_001970_MAXIMA,お待ちください!
209,TEXT_VOICEMAN_04300_001980_HIEN,むっ、逃げたものとばかり思っていたが……。
210,TEXT_VOICEMAN_04300_001990_MAXIMA,"見届けるのも、我が役目と踏みとどまっておりました。
アサヒ大使は先ほどの神降ろしが、協定違反に当たると、
申しておりましたが、私には…………。"
211,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
212,"TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_001_NONE_VOICE","自分は過去を視た"
213,"TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_002_NONE_VOICE","裏にはゼノスがいる"
214,"TEXT_VOICEMAN_04300_002000_MAXIMA","なんと……ゼノス殿下の密命であったと!?
211,TEXT_VOICEMAN_04300_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
212,TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_001_NONE_VOICE,自分は過去を視た
213,TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_002_NONE_VOICE,裏にはゼノスがいる
214,TEXT_VOICEMAN_04300_002000_MAXIMA,"なんと……ゼノス殿下の密命であったと!?
これが噂に聞く、超える力……
過去を視るという力なのですね!?"
215,"TEXT_VOICEMAN_04300_002010_HIEN","待て、ゼノスが生きていると?
215,TEXT_VOICEMAN_04300_002010_HIEN,"待て、ゼノスが生きていると?
神龍なる蛮神の力を手にした奴は、戦いに敗れ、
アラミゴの空中庭園にて、自刃したはず……!"
216,"TEXT_VOICEMAN_04300_002020_HIEN","わしもこの目で、奴の屍を確認したのだぞ!"
217,"TEXT_VOICEMAN_04300_002030_MAXIMA","お言葉ですが、殿下が亡くなっているはずは……!
216,TEXT_VOICEMAN_04300_002020_HIEN,わしもこの目で、奴の屍を確認したのだぞ!
217,TEXT_VOICEMAN_04300_002030_MAXIMA,"お言葉ですが、殿下が亡くなっているはずは……!
小官は、出立前にゼノス殿下にお目通りしております。
負傷されつつもアラミゴより帰還し、現在は療養中で……。"
218,"TEXT_VOICEMAN_04300_002040_ALPHINAUD","いったいどういうことなんだ!?
218,TEXT_VOICEMAN_04300_002040_ALPHINAUD,"いったいどういうことなんだ!?
確かにゼノスは死亡し、埋葬までされているというのに!"
219,"TEXT_VOICEMAN_04300_002050_MAXIMA","……どうやら、私を謀っているのではないようですね。"
220,"TEXT_VOICEMAN_04300_002060_MAXIMA","仮に何者かが、すでに亡くなっているゼノス殿下を騙り、
219,TEXT_VOICEMAN_04300_002050_MAXIMA,……どうやら、私を謀っているのではないようですね。
220,TEXT_VOICEMAN_04300_002060_MAXIMA,"仮に何者かが、すでに亡くなっているゼノス殿下を騙り、
帝都中枢に入り込んで、ドマとの和平を妨害しているとしたら……
これは我が国にとっても一大事です。"
221,"TEXT_VOICEMAN_04300_002070_HIEN","ならば、捕虜交換の件はどうする?
221,TEXT_VOICEMAN_04300_002070_HIEN,"ならば、捕虜交換の件はどうする?
徴用兵らは、我らがすでに脱出させているが……
こちらには、未だ捕虜たちを返還する意志はある。"
222,"TEXT_VOICEMAN_04300_002080_MAXIMA","私は和平を望む民衆派です。
222,TEXT_VOICEMAN_04300_002080_MAXIMA,"私は和平を望む民衆派です。
アサヒ大使が不慮の事故で死亡したとなれば、
次席である私に、捕虜交換を進める権限があります。"
223,"TEXT_VOICEMAN_04300_002090_HIEN","では、ただちに進めよう。
223,TEXT_VOICEMAN_04300_002090_HIEN,"では、ただちに進めよう。
両国の和平の可能性を途切れさせんためにも……。"
224,"TEXT_VOICEMAN_04300_002100_MAXIMA","ありがとうございます、ヒエン様。
224,TEXT_VOICEMAN_04300_002100_MAXIMA,"ありがとうございます、ヒエン様。
では、私は返還いただいた捕虜たちを艦に移乗させ次第、
本国に帰還……事の真相を確かめさせていただきます。"
225,"TEXT_VOICEMAN_04300_002110_HIEN","暗い陰謀の影を感じる。
225,TEXT_VOICEMAN_04300_002110_HIEN,"暗い陰謀の影を感じる。
どうか、気を付けられよ……。"
226,"TEXT_VOICEMAN_04300_002120_ALPHINAUD","その旅路、私も同行させていただけませんか?"
227,"TEXT_VOICEMAN_04300_002130_ALISAIE","ちょっと、アルフィノ!?"
228,"TEXT_VOICEMAN_04300_002140_ALPHINAUD","死んだはずのゼノスからアサヒに対し、
226,TEXT_VOICEMAN_04300_002120_ALPHINAUD,その旅路、私も同行させていただけませんか?
227,TEXT_VOICEMAN_04300_002130_ALISAIE,ちょっと、アルフィノ!?
228,TEXT_VOICEMAN_04300_002140_ALPHINAUD,"死んだはずのゼノスからアサヒに対し、
神降ろしの手法が伝えられたとするならば、
その裏にアシエンの存在が介在している可能性が高い。"
229,"TEXT_VOICEMAN_04300_002150_ALPHINAUD","アシエンとは、肉体を持たない魂だけの存在……
229,TEXT_VOICEMAN_04300_002150_ALPHINAUD,"アシエンとは、肉体を持たない魂だけの存在……
私たちの経験と知識がなければ、対抗することは難しい。
違うかい?"
230,"TEXT_VOICEMAN_04300_002160_MAXIMA","そのアシエンなる者たちに関する知識を、
230,TEXT_VOICEMAN_04300_002160_MAXIMA,"そのアシエンなる者たちに関する知識を、
我々に教えてくださると?
そうであれば、もちろん歓迎しますが……。"
231,"TEXT_VOICEMAN_04300_002170_HIEN","危険は覚悟の上での申し出とみた。
231,TEXT_VOICEMAN_04300_002170_HIEN,"危険は覚悟の上での申し出とみた。
命を賭けるに値する使命であると、そう感じているのだな?"
232,"TEXT_VOICEMAN_04300_002180_ALPHINAUD","はい……。
232,TEXT_VOICEMAN_04300_002180_ALPHINAUD,"はい……。
これまで、私は彼の隣を歩むことで、その行いを見てきました。
私ひとりの力は、彼の足下にすら及ばないでしょう。"
233,"TEXT_VOICEMAN_04300_002190_ALPHINAUD","はい……。
233,TEXT_VOICEMAN_04300_002190_ALPHINAUD,"はい……。
これまで、私は彼女の隣を歩むことで、その行いを見てきました。
私ひとりの力は、彼女の足下にすら及ばないでしょう。"
234,"TEXT_VOICEMAN_04300_002200_ALPHINAUD","ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、
234,TEXT_VOICEMAN_04300_002200_ALPHINAUD,"ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、
この私にも、できるかもしれないと思うのです。
たとえそれが、かつての敵であったとしても……"
235,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
236,"TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_001_NONE_VOICE","行ってこい!"
237,"TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_002_NONE_VOICE","アルフィノならできる"
238,"TEXT_VOICEMAN_04300_002210_HIEN","うむ、ならばこうしよう。
235,TEXT_VOICEMAN_04300_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
236,TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_001_NONE_VOICE,行ってこい!
237,TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_002_NONE_VOICE,アルフィノならできる
238,TEXT_VOICEMAN_04300_002210_HIEN,"うむ、ならばこうしよう。
アルフィノを我がドマ国の正式な使者に任命する。
この身分があれば、ただの旅人として赴くよりは安全であろう。"
239,"TEXT_VOICEMAN_04300_002220_ALISAIE","……わかったわよ。
239,TEXT_VOICEMAN_04300_002220_ALISAIE,"……わかったわよ。
止めても無駄なんだろうし、行ってくればいい。"
240,"TEXT_VOICEMAN_04300_002221_ALISAIE","でも、くれぐれも無茶はしないでよ……?"
241,"TEXT_VOICEMAN_04300_002230_ALPHINAUD","ありがとう……。
240,TEXT_VOICEMAN_04300_002221_ALISAIE,でも、くれぐれも無茶はしないでよ……?
241,TEXT_VOICEMAN_04300_002230_ALPHINAUD,"ありがとう……。
それじゃ、行ってくるよ。"
242,"TEXT_VOICEMAN_04300_002240_HIEN","待ちに待ったこの光景……
242,TEXT_VOICEMAN_04300_002240_HIEN,"待ちに待ったこの光景……
見ることができたのも、ひとえにそなたのお陰よな。"
243,"TEXT_VOICEMAN_04300_002250_GOSETSU","ここにおられましたか……。"
244,"TEXT_VOICEMAN_04300_002260_ALISAIE","ゴ、ゴウセツ!?"
245,"TEXT_VOICEMAN_04300_002270_YUGIRI","その頭、まさかお主……!"
246,"TEXT_VOICEMAN_04300_002280_GOSETSU","刀も握れぬ老いぼれでは、
243,TEXT_VOICEMAN_04300_002250_GOSETSU,ここにおられましたか……。
244,TEXT_VOICEMAN_04300_002260_ALISAIE,ゴ、ゴウセツ!?
245,TEXT_VOICEMAN_04300_002270_YUGIRI,その頭、まさかお主……!
246,TEXT_VOICEMAN_04300_002280_GOSETSU,"刀も握れぬ老いぼれでは、
若のお役に立つことも難しいでしょうからな。"
247,"TEXT_VOICEMAN_04300_002290_GOSETSU","頭を丸めて僧となり、旅をしながら、
247,TEXT_VOICEMAN_04300_002290_GOSETSU,"頭を丸めて僧となり、旅をしながら、
すべての犠牲者たちの魂を供養して回ろうかと、
思い立ったのでござる。"
248,"TEXT_VOICEMAN_04300_002300_HIEN","すべての……か。"
249,"TEXT_VOICEMAN_04300_Q5_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
250,"TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_001_NONE_VOICE","行ってこい、ゴウセツ!"
251,"TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_002_NONE_VOICE","行くな、ゴウセツ!"
252,"TEXT_VOICEMAN_04300_002310_GOSETSU","ハッハッハッ!
248,TEXT_VOICEMAN_04300_002300_HIEN,すべての……か。
249,TEXT_VOICEMAN_04300_Q5_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
250,TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_001_NONE_VOICE,行ってこい、ゴウセツ!
251,TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_002_NONE_VOICE,行くな、ゴウセツ!
252,TEXT_VOICEMAN_04300_002310_GOSETSU,"ハッハッハッ!
かように晴れ晴れと送り出してもらえれば、
拙者の足取りも軽くなろうというものでござる。"
253,"TEXT_VOICEMAN_04300_002320_GOSETSU","ハッハッハッ!
253,TEXT_VOICEMAN_04300_002320_GOSETSU,"ハッハッハッ!
これが今生の別れというわけでもあるまいに。
……どうか笑って、送り出してくれぃ。"
254,"TEXT_VOICEMAN_04300_002330_HIEN","アルフィノを見送ったかと思ったら、今度はゴウセツか。
254,TEXT_VOICEMAN_04300_002330_HIEN,"アルフィノを見送ったかと思ったら、今度はゴウセツか。
次から次へとよくもまぁ、それぞれに己が道を見つけるものよ。
これは、わしも負けておれんな。"
255,"TEXT_VOICEMAN_04300_002340_GOSETSU","若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。
255,TEXT_VOICEMAN_04300_002340_GOSETSU,"若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。
断りなく頭を丸めましたのは、
このゴウセツ、最後のわがままとお受け入れくだされ。"
256,"TEXT_VOICEMAN_04300_002350_HIEN","応ッ!"
257,"TEXT_VOICEMAN_04300_002360_HIEN","ゴウセツ……
256,TEXT_VOICEMAN_04300_002350_HIEN,応ッ!
257,TEXT_VOICEMAN_04300_002360_HIEN,"ゴウセツ……
わしは民とともに歩み続け、
幼子たちが笑って暮らせる国を築いてみせよう!"
258,"TEXT_VOICEMAN_04300_002370_GOSETSU","それが、恨みの果てに散った、
258,TEXT_VOICEMAN_04300_002370_GOSETSU,"それが、恨みの果てに散った、
彼の者の手向けにもなりましょう……。"
259,"TEXT_VOICEMAN_04300_002380_GOSETSU","では、これにて御免……!"
260,"TEXT_VOICEMAN_04300_002390_THANCRED","おいおい、悪い冗談だぜ……。
259,TEXT_VOICEMAN_04300_002380_GOSETSU,では、これにて御免……!
260,TEXT_VOICEMAN_04300_002390_THANCRED,"おいおい、悪い冗談だぜ……。
棺の中身が消えていやがる……。"
261,"TEXT_VOICEMAN_04300_002400_ALISAIE","なんてことなの……。
261,TEXT_VOICEMAN_04300_002400_ALISAIE,"なんてことなの……。
やっぱり、ゼノスは……。"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_04300_000010_YOTSUYU 1 おじいちゃん、あ~んして?
2 # 1 TEXT_VOICEMAN_04300_000020_GOSETSU よ、よさんか、ツユよ。 そんなことをせんでも、自分で食えるでござる。
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_04300_000010_YOTSUYU おじいちゃん、あ~んして?
1 TEXT_VOICEMAN_04300_000020_GOSETSU よ、よさんか、ツユよ。 そんなことをせんでも、自分で食えるでござる。
3 2 TEXT_VOICEMAN_04300_000030_GOSETSU 2 TEXT_VOICEMAN_04300_000030_GOSETSU やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。 やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。
4 3 TEXT_VOICEMAN_04300_000040_YOTSUYU 3 TEXT_VOICEMAN_04300_000040_YOTSUYU おかゆきらい? なら、なに食べたいの? おかゆきらい? なら、なに食べたいの?
5 4 TEXT_VOICEMAN_04300_000050_GOSETSU 4 TEXT_VOICEMAN_04300_000050_GOSETSU ふむ、そうだな…… そろそろナマイ村の柿が色付く頃……。 あの甘柿を、口いっぱい頬張りたいものでござる。 ふむ、そうだな…… そろそろナマイ村の柿が色付く頃……。 あの甘柿を、口いっぱい頬張りたいものでござる。
6 5 TEXT_VOICEMAN_04300_000060_YOTSUYU 5 TEXT_VOICEMAN_04300_000060_YOTSUYU 柿……。 柿……。
7 6 TEXT_VOICEMAN_04300_000070_GOSETSU 6 TEXT_VOICEMAN_04300_000070_GOSETSU さあ、飯は終いとするでござる。 さあ、飯は終いとするでござる。
8 7 TEXT_VOICEMAN_04300_000080_ALISAIE 7 TEXT_VOICEMAN_04300_000080_ALISAIE 体調を崩したって聞いて、寂しくしてるんじゃないかと、 お見舞いに来たのだけれど…… お邪魔だったみたいね、おじいちゃん? 体調を崩したって聞いて、寂しくしてるんじゃないかと、 お見舞いに来たのだけれど…… お邪魔だったみたいね、おじいちゃん?
9 8 TEXT_VOICEMAN_04300_000090_GOSETSU 8 TEXT_VOICEMAN_04300_000090_GOSETSU な、なにを申すか! な、なにを申すか!
10 9 TEXT_VOICEMAN_04300_000100_GOSETSU 9 TEXT_VOICEMAN_04300_000100_GOSETSU それに少しばかり疲れが出ただけのこと。 気合で、すぐにでも元通りにしてみせるわ! それに少しばかり疲れが出ただけのこと。 気合で、すぐにでも元通りにしてみせるわ!
11 10 TEXT_VOICEMAN_04300_000110_YOTSUYU 10 TEXT_VOICEMAN_04300_000110_YOTSUYU おじいちゃん、服脱いで? おじいちゃん、服脱いで?
12 11 TEXT_VOICEMAN_04300_000120_ALISAIE 11 TEXT_VOICEMAN_04300_000120_ALISAIE ……ちょっと、ゴウセツ、 あなた、ヨツユに何させてるのよ! ……ちょっと、ゴウセツ、 あなた、ヨツユに何させてるのよ!
13 12 TEXT_VOICEMAN_04300_000130_GOSETSU 12 TEXT_VOICEMAN_04300_000130_GOSETSU ご、誤解でござる! ご、誤解でござる!
14 13 TEXT_VOICEMAN_04300_000140_YOTSUYU 13 TEXT_VOICEMAN_04300_000140_YOTSUYU はやく脱いで。 汗拭かないと、おじいちゃん……クサイ……! はやく脱いで。 汗拭かないと、おじいちゃん……クサイ……!
15 14 TEXT_VOICEMAN_04300_000150_ALPHINAUD 14 TEXT_VOICEMAN_04300_000150_ALPHINAUD クククククク……。 クククククク……。
16 15 TEXT_VOICEMAN_04300_000160_YOTSUYU 15 TEXT_VOICEMAN_04300_000160_YOTSUYU ねぇ、おじいちゃん。 この傷……どうしたの? ねぇ、おじいちゃん。 この傷……どうしたの?
17 16 TEXT_VOICEMAN_04300_000170_GOSETSU 16 TEXT_VOICEMAN_04300_000170_GOSETSU ……戦ばかりの人生ゆえな、 傷痕など珍しくもない……。 ……戦ばかりの人生ゆえな、 傷痕など珍しくもない……。
18 17 TEXT_VOICEMAN_04300_000180_GOSETSU 17 TEXT_VOICEMAN_04300_000180_GOSETSU どうした、ツユよ。 どうした、ツユよ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_04300_000190_YOTSUYU 18 TEXT_VOICEMAN_04300_000190_YOTSUYU う、ううん……なんでもない……。 う、ううん……なんでもない……。
20 19 TEXT_VOICEMAN_04300_000200_GOSETSU 19 TEXT_VOICEMAN_04300_000200_GOSETSU ええい、自分でできるわ! 年寄り扱いしおって! ええい、自分でできるわ! 年寄り扱いしおって!
21 20 TEXT_VOICEMAN_04300_000210_ALPHINAUD 20 TEXT_VOICEMAN_04300_000210_ALPHINAUD ハハハハハ! ハハハハハ!
22 21 TEXT_VOICEMAN_04300_000220_ALISAIE 21 TEXT_VOICEMAN_04300_000220_ALISAIE アハハハハ! アハハハハ!
23 22 TEXT_VOICEMAN_04300_000230_YOTSUYU 22 TEXT_VOICEMAN_04300_000230_YOTSUYU あの……柿をひとつ…… まって……なんで、逃げるの? あの……柿をひとつ…… まって……なんで、逃げるの?
24 23 TEXT_VOICEMAN_04300_000240_E3F2VILLAGERE 23 TEXT_VOICEMAN_04300_000240_E3F2VILLAGERE ひ、ひぃ! 化けて出たのか!? ひ、ひぃ! 化けて出たのか!?
25 24 TEXT_VOICEMAN_04300_000250_E3F2VILLAGERF 24 TEXT_VOICEMAN_04300_000250_E3F2VILLAGERF アタシらに、復讐しに来たに違いないよ! アタシらに、復讐しに来たに違いないよ!
26 25 TEXT_VOICEMAN_04300_000260_ISSE 25 TEXT_VOICEMAN_04300_000260_ISSE あいつは……ヨツユ!? い、生きていたのか……! あいつは……ヨツユ!? い、生きていたのか……!
27 26 TEXT_VOICEMAN_04300_000270_YOTSUYU 26 TEXT_VOICEMAN_04300_000270_YOTSUYU わたし……なにをしたの……? わたし……なにをしたの……?
28 27 TEXT_VOICEMAN_04300_000280_ISSE 27 TEXT_VOICEMAN_04300_000280_ISSE 何を、だって……!? 何を、だって……!?
29 28 TEXT_VOICEMAN_04300_000290_HIEN 28 TEXT_VOICEMAN_04300_000290_HIEN 騒がせてすまん! どうか皆、心を鎮めてくれ! 騒がせてすまん! どうか皆、心を鎮めてくれ!
30 29 TEXT_VOICEMAN_04300_000300_ISSE 29 TEXT_VOICEMAN_04300_000300_ISSE ヒエン様…… ……あいつはいったい何なんですか!? ドマ城の戦いで、死んだはずなんじゃ……! ヒエン様…… ……あいつはいったい何なんですか!? ドマ城の戦いで、死んだはずなんじゃ……!
31 30 TEXT_VOICEMAN_04300_000310_HIEN 30 TEXT_VOICEMAN_04300_000310_HIEN ああ、わしとて、つい先日までそう思っておった。 ああ、わしとて、つい先日までそう思っておった。
32 31 TEXT_VOICEMAN_04300_000320_HIEN 31 TEXT_VOICEMAN_04300_000320_HIEN ドマ城での決戦の折、 わしがこの手でヨツユを斬ったこと、皆も聞いていよう。 ドマ城での決戦の折、 わしがこの手でヨツユを斬ったこと、皆も聞いていよう。
33 32 TEXT_VOICEMAN_04300_000330_HIEN 32 TEXT_VOICEMAN_04300_000330_HIEN だが、天守の崩落に巻き込まれながらも、 ゴウセツとともに、九死に一生を得、生きながらえておったのだ。 記憶を失いながらも、な。 だが、天守の崩落に巻き込まれながらも、 ゴウセツとともに、九死に一生を得、生きながらえておったのだ。 記憶を失いながらも、な。
34 33 TEXT_VOICEMAN_04300_000340_ISSE 33 TEXT_VOICEMAN_04300_000340_ISSE あれだけのことを、していながら…… 忘れたっていうんですか、全部!? あれだけのことを、していながら…… 忘れたっていうんですか、全部!?
35 34 TEXT_VOICEMAN_04300_000350_E3F2VILLAGERF 34 TEXT_VOICEMAN_04300_000350_E3F2VILLAGERF そんなの嘘に決まってます! ヒエン様は、騙されていらっしゃるんだわ! そんなの嘘に決まってます! ヒエン様は、騙されていらっしゃるんだわ!
36 35 TEXT_VOICEMAN_04300_000360_E3F2VILLAGERE 35 TEXT_VOICEMAN_04300_000360_E3F2VILLAGERE う、嘘だろうが、本当だろうが、 やった悪事まで消えることはねぇんだ……。 その恐ろしい女を、斬っちまってくだせぇ、ヒエン様! う、嘘だろうが、本当だろうが、 やった悪事まで消えることはねぇんだ……。 その恐ろしい女を、斬っちまってくだせぇ、ヒエン様!
37 36 TEXT_VOICEMAN_04300_000370_YOTSUYU 36 TEXT_VOICEMAN_04300_000370_YOTSUYU やっぱり、わたし……大変なことをしたのね……。 やっぱり、わたし……大変なことをしたのね……。
38 37 TEXT_VOICEMAN_04300_000380_YOTSUYU 37 TEXT_VOICEMAN_04300_000380_YOTSUYU ごめんなさい、ごめんなさい……。 ……ごめんなさい! ごめんなさい、ごめんなさい……。 ……ごめんなさい!
39 38 TEXT_VOICEMAN_04300_000390_ISSE 38 TEXT_VOICEMAN_04300_000390_ISSE ごめんって……それで……! ごめんって……それで……!
40 39 TEXT_VOICEMAN_04300_000400_AZAMI 39 TEXT_VOICEMAN_04300_000400_AZAMI もう泣かないで、おねえちゃん。 もう泣かないで、おねえちゃん。
41 40 TEXT_VOICEMAN_04300_000410_AZAMI 40 TEXT_VOICEMAN_04300_000410_AZAMI このおねえちゃん、もう怖い人じゃないよ。 怯えてて……かわいそう。 このおねえちゃん、もう怖い人じゃないよ。 怯えてて……かわいそう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_04300_000420_HIEN 41 TEXT_VOICEMAN_04300_000420_HIEN 記憶が戻らぬかぎり、ヨツユ……いや、ツユは、 傷を負ったドマの民のひとりとして扱う。 記憶が戻らぬかぎり、ヨツユ……いや、ツユは、 傷を負ったドマの民のひとりとして扱う。
43 42 TEXT_VOICEMAN_04300_000430_HIEN 42 TEXT_VOICEMAN_04300_000430_HIEN むろん監視を付け、今後、無断で村にも立ち入らせん。 わしに免じて、今しばらくこの者の命を預からせてくれ。 むろん監視を付け、今後、無断で村にも立ち入らせん。 わしに免じて、今しばらくこの者の命を預からせてくれ。
44 43 TEXT_VOICEMAN_04300_000440_AZAMI 43 TEXT_VOICEMAN_04300_000440_AZAMI ……イッセにい? ……イッセにい?
45 44 TEXT_VOICEMAN_04300_000450_ISSE 44 TEXT_VOICEMAN_04300_000450_ISSE わかったよ、アザミ……。 お前が納得するなら、俺はそれでいい……。 わかったよ、アザミ……。 お前が納得するなら、俺はそれでいい……。
46 45 TEXT_VOICEMAN_04300_000460_ISSE 45 TEXT_VOICEMAN_04300_000460_ISSE もうお前が怖い思いをしないのなら、 俺はそれだけでいいんだ……。 もうお前が怖い思いをしないのなら、 俺はそれだけでいいんだ……。
47 46 TEXT_VOICEMAN_04300_000470_ASAHI 46 TEXT_VOICEMAN_04300_000470_ASAHI またお会いできて、嬉しく思います。 ヒエン様……それに、ヨツユ姉さん。 またお会いできて、嬉しく思います。 ヒエン様……それに、ヨツユ姉さん。
48 47 TEXT_VOICEMAN_04300_000480_HIEN 47 TEXT_VOICEMAN_04300_000480_HIEN 出迎えが遅くなって、すまない。 大使殿も壮健なようでなによりだ。 出迎えが遅くなって、すまない。 大使殿も壮健なようでなによりだ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_04300_000490_HIEN 48 TEXT_VOICEMAN_04300_000490_HIEN 徴用兵たちは飛空艇に? 徴用兵たちは飛空艇に?
50 49 TEXT_VOICEMAN_04300_000500_ASAHI 49 TEXT_VOICEMAN_04300_000500_ASAHI もちろんです。 ドマ側の準備も順調なようですね。 今日、彼女を連れてきたのも、その一環とお見受けしますが? もちろんです。 ドマ側の準備も順調なようですね。 今日、彼女を連れてきたのも、その一環とお見受けしますが?
51 50 TEXT_VOICEMAN_04300_000510_HIEN 50 TEXT_VOICEMAN_04300_000510_HIEN ああ、捕虜交換に先立ち、 様子を見てもらおうと思ってな。 すこぶる健康だが、記憶の方は相変わらずよ。 ああ、捕虜交換に先立ち、 様子を見てもらおうと思ってな。 すこぶる健康だが、記憶の方は相変わらずよ。
52 51 TEXT_VOICEMAN_04300_000520_ASAHI 51 TEXT_VOICEMAN_04300_000520_ASAHI ……そのようですね。 ……そのようですね。
53 52 TEXT_VOICEMAN_04300_000521_ASAHI 52 TEXT_VOICEMAN_04300_000521_ASAHI が、今日は姉に会わせたい人がいるのです。 が、今日は姉に会わせたい人がいるのです。
54 53 TEXT_VOICEMAN_04300_000530_ASAHIFATHER 53 TEXT_VOICEMAN_04300_000530_ASAHIFATHER (-????-)ヨ、ヨツユ…… 元気そうじゃないか、安心したよ……。 (-????-)ヨ、ヨツユ…… 元気そうじゃないか、安心したよ……。
55 54 TEXT_VOICEMAN_04300_000540_YOTSUYU 54 TEXT_VOICEMAN_04300_000540_YOTSUYU う、うぅ……! う、うぅ……!
56 55 TEXT_VOICEMAN_04300_000550_HIEN 55 TEXT_VOICEMAN_04300_000550_HIEN まさか、あの者らは……! まさか、あの者らは……!
57 56 TEXT_VOICEMAN_04300_000560_ASAHI 56 TEXT_VOICEMAN_04300_000560_ASAHI どうしたんです、姉さん…… 私たち姉弟の大切な両親ですよ? よくよく躾けてもらったこと……忘れてしまったんですか? どうしたんです、姉さん…… 私たち姉弟の大切な両親ですよ? よくよく躾けてもらったこと……忘れてしまったんですか?
58 57 TEXT_VOICEMAN_04300_000570_YOTSUYU 57 TEXT_VOICEMAN_04300_000570_YOTSUYU ああああっ……! ああああっ……!
59 58 TEXT_VOICEMAN_04300_000580_YOTSUYU 58 TEXT_VOICEMAN_04300_000580_YOTSUYU 柿……おじいちゃんに、渡さなきゃ……。 柿……おじいちゃんに、渡さなきゃ……。
60 59 TEXT_VOICEMAN_04300_000590_ASAHI 59 TEXT_VOICEMAN_04300_000590_ASAHI う~ん、最後のあがきだったんですが…… 過去を思い出してはくれなかったみたいですねぇ……。 う~ん、最後のあがきだったんですが…… 過去を思い出してはくれなかったみたいですねぇ……。
61 60 TEXT_VOICEMAN_04300_000600_ASAHI 60 TEXT_VOICEMAN_04300_000600_ASAHI そんなに怖い顔をしないでください。 いいですよ、そちらの女性はドマ人であると認めましょう。 どうか姉のこと、よろしくお願いしますね。 そんなに怖い顔をしないでください。 いいですよ、そちらの女性はドマ人であると認めましょう。 どうか姉のこと、よろしくお願いしますね。
62 61 TEXT_VOICEMAN_04300_000610_ASAHI 61 TEXT_VOICEMAN_04300_000610_ASAHI でも、姉さん。 私は戻ってきてくれると、信じていますよ……。 でも、姉さん。 私は戻ってきてくれると、信じていますよ……。
63 62 TEXT_VOICEMAN_04300_000620_HIEN 62 TEXT_VOICEMAN_04300_000620_HIEN では、捕虜交換は予定どおりに……。 では、捕虜交換は予定どおりに……。
64 63 TEXT_VOICEMAN_04300_000630_ASAHI 63 TEXT_VOICEMAN_04300_000630_ASAHI ええ、川向こうの施設がまだ使えるようですから、 そこにドマ出身の徴用兵たちを降ろします。 捕虜たちもそこに……。 ええ、川向こうの施設がまだ使えるようですから、 そこにドマ出身の徴用兵たちを降ろします。 捕虜たちもそこに……。
65 64 TEXT_VOICEMAN_04300_000640_HIEN 64 TEXT_VOICEMAN_04300_000640_HIEN あいわかった、送り届けよう。 あいわかった、送り届けよう。
66 65 TEXT_VOICEMAN_04300_000650_HIEN 65 TEXT_VOICEMAN_04300_000650_HIEN ゴウセツ、入るぞ。 ゴウセツ、入るぞ。
67 66 TEXT_VOICEMAN_04300_000660_GOSETSU 66 TEXT_VOICEMAN_04300_000660_GOSETSU 若……ささ、どうぞ中へ……。 若……ささ、どうぞ中へ……。
68 67 TEXT_VOICEMAN_04300_000670_GOSETSU 67 TEXT_VOICEMAN_04300_000670_GOSETSU 泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。 拙者に柿をひとつ剥いてくれたのでござるが、 その間、なにひとつ話そうとはしませなんだ……。 泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。 拙者に柿をひとつ剥いてくれたのでござるが、 その間、なにひとつ話そうとはしませなんだ……。
69 68 TEXT_VOICEMAN_04300_000680_GOSETSU 68 TEXT_VOICEMAN_04300_000680_GOSETSU 今は疲れたので寝ると別室に…… いったい何があったのでござるか? 今は疲れたので寝ると別室に…… いったい何があったのでござるか?
70 69 TEXT_VOICEMAN_04300_000690_HIEN 69 TEXT_VOICEMAN_04300_000690_HIEN ヨツユの記憶を蘇らせようと、大使殿が策を弄したのだ。 連れてきた両親と引き合わせてな……。 ヨツユの記憶を蘇らせようと、大使殿が策を弄したのだ。 連れてきた両親と引き合わせてな……。
71 70 TEXT_VOICEMAN_04300_000700_HIEN 70 TEXT_VOICEMAN_04300_000700_HIEN 頭を抱えて苦しんでおった。 結局、それでも過去を思い出しはしなかったようだが……。 頭を抱えて苦しんでおった。 結局、それでも過去を思い出しはしなかったようだが……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_04300_000710_ALISAIE 71 TEXT_VOICEMAN_04300_000710_ALISAIE ヨツユって、養父母から冷たい仕打ちを受けていたんでしょう? 心の傷をえぐるようなことをして…… アサヒの本性見たり、といったところね。 ヨツユって、養父母から冷たい仕打ちを受けていたんでしょう? 心の傷をえぐるようなことをして…… アサヒの本性見たり、といったところね。
73 72 TEXT_VOICEMAN_04300_000720_GOSETSU 72 TEXT_VOICEMAN_04300_000720_GOSETSU ふぅ……それで得心がいったでござる。 ふぅ……それで得心がいったでござる。
74 73 TEXT_VOICEMAN_04300_000730_HIEN 73 TEXT_VOICEMAN_04300_000730_HIEN ともあれ、ヨツユをドマの民として扱うことには同意した。 後は、予定どおりに捕虜を交換し、 徴用兵らを取り戻すことができれば、ひと安心よ。 ともあれ、ヨツユをドマの民として扱うことには同意した。 後は、予定どおりに捕虜を交換し、 徴用兵らを取り戻すことができれば、ひと安心よ。
75 74 TEXT_VOICEMAN_04300_000740_ALPHINAUD 74 TEXT_VOICEMAN_04300_000740_ALPHINAUD ところで、その捕虜交換ですが、ひとつ気になることがあります。 ところで、その捕虜交換ですが、ひとつ気になることがあります。
76 75 TEXT_VOICEMAN_04300_000750_ALPHINAUD 75 TEXT_VOICEMAN_04300_000750_ALPHINAUD 先ほど、カストルム・フルーミニスでアサヒと対面した折に、 怪しげなコンテナを見かけました。 ほどなく、帝国軍に回収されたようですが……。 先ほど、カストルム・フルーミニスでアサヒと対面した折に、 怪しげなコンテナを見かけました。 ほどなく、帝国軍に回収されたようですが……。
77 76 TEXT_VOICEMAN_04300_000760_ALISAIE 76 TEXT_VOICEMAN_04300_000760_ALISAIE 確かに、いくつかのコンテナがあったわね。 爆弾やら魔導兵器やらが隠してあるとでも言いたいの? 確かに、いくつかのコンテナがあったわね。 爆弾やら魔導兵器やらが隠してあるとでも言いたいの?
78 77 TEXT_VOICEMAN_04300_000770_HIEN 77 TEXT_VOICEMAN_04300_000770_HIEN ふむ、わしの命を狙っておるなら、 これまで、いくらでも機会はあったはず……。 そのような単純な策とも思えんが……警戒はしておこう。 ふむ、わしの命を狙っておるなら、 これまで、いくらでも機会はあったはず……。 そのような単純な策とも思えんが……警戒はしておこう。
79 78 TEXT_VOICEMAN_04300_000780_DOMANMAID 78 TEXT_VOICEMAN_04300_000780_DOMANMAID ……失礼致します! ツユが……ヨツユが姿を消しました! ……失礼致します! ツユが……ヨツユが姿を消しました!
80 79 TEXT_VOICEMAN_04300_000790_GOSETSU 79 TEXT_VOICEMAN_04300_000790_GOSETSU なんと……!? なんと……!?
81 80 TEXT_VOICEMAN_04300_000800_DOMANMAID 80 TEXT_VOICEMAN_04300_000800_DOMANMAID 申し訳ございません。 床に入るのを確認したので油断しておりました……。 申し訳ございません。 床に入るのを確認したので油断しておりました……。
82 81 TEXT_VOICEMAN_04300_000810_HIEN 81 TEXT_VOICEMAN_04300_000810_HIEN 詫びはいい。 牢に入れず座敷を与えたのは、わしだ。 詫びはいい。 牢に入れず座敷を与えたのは、わしだ。
83 82 TEXT_VOICEMAN_04300_000820_HIEN 82 TEXT_VOICEMAN_04300_000820_HIEN 館の外に出ている可能性もある。 手分けをして、捜すしかあるまい。 館の外に出ている可能性もある。 手分けをして、捜すしかあるまい。
84 83 TEXT_VOICEMAN_04300_000821_HIEN 83 TEXT_VOICEMAN_04300_000821_HIEN すまぬが手を借りても? すまぬが手を借りても?
85 84 TEXT_VOICEMAN_04300_000830_ASAHIFATHER 84 TEXT_VOICEMAN_04300_000830_ASAHIFATHER (-????-)う、うぅ……。 (-????-)う、うぅ……。
86 85 TEXT_VOICEMAN_04300_000840_ASAHIFATHER 85 TEXT_VOICEMAN_04300_000840_ASAHIFATHER た、助け……て……。 た、助け……て……。
87 86 TEXT_VOICEMAN_04300_000850_YOTSUYU 86 TEXT_VOICEMAN_04300_000850_YOTSUYU 思い出さねば、生きられた……。 思い出さねば、生きられた……。
88 87 TEXT_VOICEMAN_04300_000860_YOTSUYU 87 TEXT_VOICEMAN_04300_000860_YOTSUYU 恨まれるだけでも、生きられた……。 恨まれるだけでも、生きられた……。
89 88 TEXT_VOICEMAN_04300_000870_YOTSUYU 88 TEXT_VOICEMAN_04300_000870_YOTSUYU でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、 もう生きてやいられない……。 でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、 もう生きてやいられない……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_04300_000880_ASAHIFATHER 89 TEXT_VOICEMAN_04300_000880_ASAHIFATHER だ、誰だ!? だ、誰だ!?
91 90 TEXT_VOICEMAN_04300_000890_ASAHIMOTHER 90 TEXT_VOICEMAN_04300_000890_ASAHIMOTHER ハッ……ヨツユじゃないか。 驚かすんじゃないよ! ハッ……ヨツユじゃないか。 驚かすんじゃないよ!
92 91 TEXT_VOICEMAN_04300_000900_ASAHIFATHER 91 TEXT_VOICEMAN_04300_000900_ASAHIFATHER ここは町人地か……? いきなり軍に連行されて、ドマで生きろと放り出されたんだが、 まさか、お前に会うとは……。 ここは町人地か……? いきなり軍に連行されて、ドマで生きろと放り出されたんだが、 まさか、お前に会うとは……。
93 92 TEXT_VOICEMAN_04300_000910_ASAHIMOTHER 92 TEXT_VOICEMAN_04300_000910_ASAHIMOTHER まったく、アンタは本当に疫病神だよ! 忌々しいったら、ありゃしない! まったく、アンタは本当に疫病神だよ! 忌々しいったら、ありゃしない!
94 93 TEXT_VOICEMAN_04300_000920_ASAHIMOTHER 93 TEXT_VOICEMAN_04300_000920_ASAHIMOTHER せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、 アンタが、おめおめと生き恥をさらしてくれたおかげで……! せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、 アンタが、おめおめと生き恥をさらしてくれたおかげで……!
95 94 TEXT_VOICEMAN_04300_000930_ASAHIMOTHER 94 TEXT_VOICEMAN_04300_000930_ASAHIMOTHER アタシらは、帝都での優雅な暮らしを奪われて、 こんな泥だらけの廃墟に連れてこられて……! いったい、どうしろっていうんだい! アタシらは、帝都での優雅な暮らしを奪われて、 こんな泥だらけの廃墟に連れてこられて……! いったい、どうしろっていうんだい!
96 95 TEXT_VOICEMAN_04300_000940_ASAHIFATHER 95 TEXT_VOICEMAN_04300_000940_ASAHIFATHER よさないか……。 その娘は、もう何も覚えてはいないのだから。 それにこうなった以上、今後の暮らしを考えてゆかねば……。 よさないか……。 その娘は、もう何も覚えてはいないのだから。 それにこうなった以上、今後の暮らしを考えてゆかねば……。
97 96 TEXT_VOICEMAN_04300_000950_ASAHIFATHER 96 TEXT_VOICEMAN_04300_000950_ASAHIFATHER ……ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。 今でも妓楼に売れば、いくばくかの金にはなるだろう。 それを元手に、クガネにでも渡って商売を始めれば……。 ……ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。 今でも妓楼に売れば、いくばくかの金にはなるだろう。 それを元手に、クガネにでも渡って商売を始めれば……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_04300_000960_YOTSUYU 97 TEXT_VOICEMAN_04300_000960_YOTSUYU クックックックック……。 クックックックック……。
99 98 TEXT_VOICEMAN_04300_000970_YOTSUYU 98 TEXT_VOICEMAN_04300_000970_YOTSUYU アッハッハッハ…… アッハッハッハ……
100 99 TEXT_VOICEMAN_04300_000971_YOTSUYU 99 TEXT_VOICEMAN_04300_000971_YOTSUYU ハー……。 ハー……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_04300_000980_YOTSUYU 100 TEXT_VOICEMAN_04300_000980_YOTSUYU ……養い親は、この有様。 陳腐な茶番から目覚めてみれば、相も変わらずこの世は地獄か。 そうそう、こうだったよねぇ……。 ……養い親は、この有様。 陳腐な茶番から目覚めてみれば、相も変わらずこの世は地獄か。 そうそう、こうだったよねぇ……。
102 101 TEXT_VOICEMAN_04300_000990_YOTSUYU 101 TEXT_VOICEMAN_04300_000990_YOTSUYU いいよぅ。 こんなあたしに、世がまだ悪と咲けという。 なら、幕引きまで、期待に応えてやろうじゃないか……。 いいよぅ。 こんなあたしに、世がまだ悪と咲けという。 なら、幕引きまで、期待に応えてやろうじゃないか……。
103 102 TEXT_VOICEMAN_04300_001000_YOTSUYU 102 TEXT_VOICEMAN_04300_001000_YOTSUYU 堕ちて……堕ちて…… 何もかもが妬ましく、身は黒く腐り果てている。 はびこる正義はこぞって偽善、悪性だけがあたしの理屈さ……。 堕ちて……堕ちて…… 何もかもが妬ましく、身は黒く腐り果てている。 はびこる正義はこぞって偽善、悪性だけがあたしの理屈さ……。
104 103 TEXT_VOICEMAN_04300_001010_YOTSUYU 103 TEXT_VOICEMAN_04300_001010_YOTSUYU あたしをそういうものに貶めて、 あたしがそういう女だと教えてくれたのは、 ととさまと、かかさまでしょう? あたしをそういうものに貶めて、 あたしがそういう女だと教えてくれたのは、 ととさまと、かかさまでしょう?
105 104 TEXT_VOICEMAN_04300_001020_YOTSUYU 104 TEXT_VOICEMAN_04300_001020_YOTSUYU ああ……。 とことん惨めになりさがって、やっとお鉢がまわってきた。 あたしの家族、あたしのドマ…… ああ……。 とことん惨めになりさがって、やっとお鉢がまわってきた。 あたしの家族、あたしのドマ……
106 105 TEXT_VOICEMAN_04300_001021_YOTSUYU 105 TEXT_VOICEMAN_04300_001021_YOTSUYU あたしの……仇敵! あたしの……仇敵!
107 106 TEXT_VOICEMAN_04300_001030_ASAHIFATHER 106 TEXT_VOICEMAN_04300_001030_ASAHIFATHER ヨ、ヨツユ……!? ヨ、ヨツユ……!?
108 107 TEXT_VOICEMAN_04300_001040_ASAHIFATHER 107 TEXT_VOICEMAN_04300_001040_ASAHIFATHER ぐはっ……な、なにを…………。 ぐはっ……な、なにを…………。
109 108 TEXT_VOICEMAN_04300_001050_ASAHIMOTHER 108 TEXT_VOICEMAN_04300_001050_ASAHIMOTHER ひぃっ! ひぃっ!
110 109 TEXT_VOICEMAN_04300_001060_ASAHI 109 TEXT_VOICEMAN_04300_001060_ASAHI おかえりなさい、姉さん。 戻ってきてくれると信じていましたよ。 おかえりなさい、姉さん。 戻ってきてくれると信じていましたよ。
111 110 TEXT_VOICEMAN_04300_001070_YOTSUYU 110 TEXT_VOICEMAN_04300_001070_YOTSUYU …………やっぱり、かい。 …………やっぱり、かい。
112 111 TEXT_VOICEMAN_04300_001080_YOTSUYU 111 TEXT_VOICEMAN_04300_001080_YOTSUYU どうせ、お前さんの差し金だろうとは思っていたよ。 血の繋がった親を使うなんて、相変わらずのゲスっぷりだね。 どうせ、お前さんの差し金だろうとは思っていたよ。 血の繋がった親を使うなんて、相変わらずのゲスっぷりだね。
113 112 TEXT_VOICEMAN_04300_001090_ASAHI 112 TEXT_VOICEMAN_04300_001090_ASAHI 育ての親を刺しておいて、よく言いますね。 でも、一刺しで引導を渡すなんて、非力な姉さんにしては、 上出来だと思いますよ。 育ての親を刺しておいて、よく言いますね。 でも、一刺しで引導を渡すなんて、非力な姉さんにしては、 上出来だと思いますよ。
114 113 TEXT_VOICEMAN_04300_001100_ASAHI 113 TEXT_VOICEMAN_04300_001100_ASAHI ただ……それじゃあ、倒せるのは哀れな年寄りだけだ。 どうです……もっと「力」が欲しいと思いませんか? ただ……それじゃあ、倒せるのは哀れな年寄りだけだ。 どうです……もっと「力」が欲しいと思いませんか?
115 114 TEXT_VOICEMAN_04300_001110_ASAHIFATHER 114 TEXT_VOICEMAN_04300_001110_ASAHIFATHER 死にたく……な……い……。 死にたく……な……い……。
116 115 TEXT_VOICEMAN_04300_001120_HIEN 115 TEXT_VOICEMAN_04300_001120_HIEN どうした、見つかったか? どうした、見つかったか?
117 116 TEXT_VOICEMAN_04300_001130_HIEN 116 TEXT_VOICEMAN_04300_001130_HIEN ……彼らはナエウリ家の!? ……彼らはナエウリ家の!?
118 117 TEXT_VOICEMAN_04300_001140_HIEN 117 TEXT_VOICEMAN_04300_001140_HIEN 記憶を取り戻したヨツユが両親を殺害…… アサヒとともに去った、と……。 記憶を取り戻したヨツユが両親を殺害…… アサヒとともに去った、と……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_04300_001150_HIEN 118 TEXT_VOICEMAN_04300_001150_HIEN 自らの親を犠牲にしてまで、ヨツユを手にするか……。 何を企む……アサヒ…………。 自らの親を犠牲にしてまで、ヨツユを手にするか……。 何を企む……アサヒ…………。
120 119 TEXT_VOICEMAN_04300_001160_HIEN 119 TEXT_VOICEMAN_04300_001160_HIEN 何にせよ、ここでわしらが憶測するようなものではないか。 一度、館に戻ろう。 皆を集めて、状況を整理しなければな……。 何にせよ、ここでわしらが憶測するようなものではないか。 一度、館に戻ろう。 皆を集めて、状況を整理しなければな……。
121 120 TEXT_VOICEMAN_04300_001170_ASAHI 120 TEXT_VOICEMAN_04300_001170_ASAHI ようやく、この日がやってきましたね。 本日行われる捕虜交換は、ドマとガレマール帝国との、 和解と共存に向けた最初の一歩……実に喜ばしい! ようやく、この日がやってきましたね。 本日行われる捕虜交換は、ドマとガレマール帝国との、 和解と共存に向けた最初の一歩……実に喜ばしい!
122 121 TEXT_VOICEMAN_04300_001180_HIEN 121 TEXT_VOICEMAN_04300_001180_HIEN わしとしても、平穏無事に捕虜交換が終わることを願っている。 わしとしても、平穏無事に捕虜交換が終わることを願っている。
123 122 TEXT_VOICEMAN_04300_001190_HIEN 122 TEXT_VOICEMAN_04300_001190_HIEN ところで、そちらのコンテナの中身について伺っても? どうにも気になるものでな。 ところで、そちらのコンテナの中身について伺っても? どうにも気になるものでな。
124 123 TEXT_VOICEMAN_04300_001200_ASAHI 123 TEXT_VOICEMAN_04300_001200_ASAHI ああ、これですか? 前回渡しそびれたのですが、ちょっとした手土産ですよ。 ドマの復興には、いろいろと物資がご入り用でしょうから……。 ああ、これですか? 前回渡しそびれたのですが、ちょっとした手土産ですよ。 ドマの復興には、いろいろと物資がご入り用でしょうから……。
125 124 TEXT_VOICEMAN_04300_001210_HIEN 124 TEXT_VOICEMAN_04300_001210_HIEN ほぅ、これは痛み入る……。 かような心遣いがあるとは、思いもよらなんだ……。 ほぅ、これは痛み入る……。 かような心遣いがあるとは、思いもよらなんだ……。
126 125 TEXT_VOICEMAN_04300_001220_HIEN 125 TEXT_VOICEMAN_04300_001220_HIEN すでに交換すべき対象者が、そちらの手にわたっているようだが、 大事の前の小事……あえて異を唱えまい。 すでに交換すべき対象者が、そちらの手にわたっているようだが、 大事の前の小事……あえて異を唱えまい。
127 126 TEXT_VOICEMAN_04300_001230_YOTSUYU 126 TEXT_VOICEMAN_04300_001230_YOTSUYU それは、あたしのことかい? それは、あたしのことかい?
128 127 TEXT_VOICEMAN_04300_001240_HIEN 127 TEXT_VOICEMAN_04300_001240_HIEN ヨツユ……。 ヨツユ……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_04300_001250_YOTSUYU 128 TEXT_VOICEMAN_04300_001250_YOTSUYU そう、あたしの名はヨツユ。 ナエウリの忌み子にして、サシハイの寡婦……。 そう、あたしの名はヨツユ。 ナエウリの忌み子にして、サシハイの寡婦……。
130 129 TEXT_VOICEMAN_04300_001260_YOTSUYU 129 TEXT_VOICEMAN_04300_001260_YOTSUYU そして、ドマ代理総督! お前たちを統べ、お前たちから搾取する者だ! そして、ドマ代理総督! お前たちを統べ、お前たちから搾取する者だ!
131 130 TEXT_VOICEMAN_04300_001270_HIEN 130 TEXT_VOICEMAN_04300_001270_HIEN ……記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象。 大使殿と帝国へ帰るというなら認めよう。 ……記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象。 大使殿と帝国へ帰るというなら認めよう。
132 131 TEXT_VOICEMAN_04300_001271_HIEN 131 TEXT_VOICEMAN_04300_001271_HIEN だが、いまだドマ代理総督を名乗るのは、認められんな。 だが、いまだドマ代理総督を名乗るのは、認められんな。
133 132 TEXT_VOICEMAN_04300_001280_YOTSUYU 132 TEXT_VOICEMAN_04300_001280_YOTSUYU クックック……。 反乱軍の頭目風情が、粋がるんじゃないよ。 クックック……。 反乱軍の頭目風情が、粋がるんじゃないよ。
134 133 TEXT_VOICEMAN_04300_001290_YOTSUYU 133 TEXT_VOICEMAN_04300_001290_YOTSUYU 帝国の支配に抗う者あれば、尽く粛清せよ……。 これがゼノス様から与えられた、ただひとつの役目! 帝国の支配に抗う者あれば、尽く粛清せよ……。 これがゼノス様から与えられた、ただひとつの役目!
135 134 TEXT_VOICEMAN_04300_001300_YOTSUYU 134 TEXT_VOICEMAN_04300_001300_YOTSUYU あたしはそれを果たし、ずうずうしく、ふてぶてしく、 泥土のようなこの国に君臨し続けよう! あたしはそれを果たし、ずうずうしく、ふてぶてしく、 泥土のようなこの国に君臨し続けよう!
136 135 TEXT_VOICEMAN_04300_001310_YOTSUYU 135 TEXT_VOICEMAN_04300_001310_YOTSUYU これよりこの地に、明けは来たらず。 我が腹より満る闇に呑まれ、とこしえに夜見の国となろう。 そこにあたしは輝く……冷え冷えとした月のごとく!! これよりこの地に、明けは来たらず。 我が腹より満る闇に呑まれ、とこしえに夜見の国となろう。 そこにあたしは輝く……冷え冷えとした月のごとく!!
137 136 TEXT_VOICEMAN_04300_001320_HIEN 136 TEXT_VOICEMAN_04300_001320_HIEN この光は……!? この光は……!?
138 137 TEXT_VOICEMAN_04300_001330_ALPHINAUD 137 TEXT_VOICEMAN_04300_001330_ALPHINAUD ……蛮神!? ……蛮神!?
139 138 TEXT_VOICEMAN_04300_001340_ASAHI 138 TEXT_VOICEMAN_04300_001340_ASAHI ドマ人の女が、蛮神召喚を行った。 これは明確な協定違反だ……。 捕虜交換は中止、撤退準備を急げ……。 ドマ人の女が、蛮神召喚を行った。 これは明確な協定違反だ……。 捕虜交換は中止、撤退準備を急げ……。
140 139 TEXT_VOICEMAN_04300_001350_MAXIMA 139 TEXT_VOICEMAN_04300_001350_MAXIMA し、しかし……! し、しかし……!
141 140 TEXT_VOICEMAN_04300_001360_ASAHI 140 TEXT_VOICEMAN_04300_001360_ASAHI 皇帝陛下の代理者たる全権大使に逆らうのか? いいな、撤退準備だ……。 皇帝陛下の代理者たる全権大使に逆らうのか? いいな、撤退準備だ……。
142 141 TEXT_VOICEMAN_04300_001370_MAXIMA 141 TEXT_VOICEMAN_04300_001370_MAXIMA グッ……了解であります。 グッ……了解であります。
143 142 TEXT_VOICEMAN_04300_001380_YUGIRI 142 TEXT_VOICEMAN_04300_001380_YUGIRI ヒエン様、退避を……! ヒエン様、退避を……!
144 143 TEXT_VOICEMAN_04300_001390_HIEN 143 TEXT_VOICEMAN_04300_001390_HIEN だが……! だが……!
145 144 TEXT_VOICEMAN_04300_Q1_000_001_NONE_VOICE 144 TEXT_VOICEMAN_04300_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
146 145 TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_001_NONE_VOICE 145 TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_001_NONE_VOICE ここは任せろ! ここは任せろ!
147 146 TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_002_NONE_VOICE 146 TEXT_VOICEMAN_04300_A1_000_002_NONE_VOICE 今は退くべきだ…… 今は退くべきだ……
148 147 TEXT_VOICEMAN_04300_001400_HIEN 147 TEXT_VOICEMAN_04300_001400_HIEN クッ……蛮神相手では、足手まといになるだけか……! すまん、今ひとたび、そなたの力を貸してくれ! クッ……蛮神相手では、足手まといになるだけか……! すまん、今ひとたび、そなたの力を貸してくれ!
149 148 TEXT_VOICEMAN_04300_001410_HIEN 148 TEXT_VOICEMAN_04300_001410_HIEN クッ……退き際を見誤るなと……? かたじけない……。 今ひとたび、そなたの力を貸してくれ! クッ……退き際を見誤るなと……? かたじけない……。 今ひとたび、そなたの力を貸してくれ!
150 149 TEXT_VOICEMAN_04300_001420_HIEN 149 TEXT_VOICEMAN_04300_001420_HIEN わしらは撤退する……! が、徴用兵たちの脱出を導くのを忘れるな! 今度こそ、誰ひとりとして見捨てるわけにはゆかんぞ! わしらは撤退する……! が、徴用兵たちの脱出を導くのを忘れるな! 今度こそ、誰ひとりとして見捨てるわけにはゆかんぞ!
151 150 TEXT_VOICEMAN_04300_001430_YUGIRI 150 TEXT_VOICEMAN_04300_001430_YUGIRI 承知! 承知!
152 151 TEXT_VOICEMAN_04300_001440_TSUKUYOMI 151 TEXT_VOICEMAN_04300_001440_TSUKUYOMI (-????-)やはり、お前が立ちはだかるか…… 今ならわかる、その忌々しい光の力が……。 (-????-)やはり、お前が立ちはだかるか…… 今ならわかる、その忌々しい光の力が……。
153 152 TEXT_VOICEMAN_04300_001450_TSUKUYOMI 152 TEXT_VOICEMAN_04300_001450_TSUKUYOMI (-????-)だけどねぇ、今やあたしは夜の神……。 白銅鏡から産まれ出た、夜と月を統べるツクヨミなのさ……! (-????-)だけどねぇ、今やあたしは夜の神……。 白銅鏡から産まれ出た、夜と月を統べるツクヨミなのさ……!
154 153 TEXT_VOICEMAN_04300_001460_TSUKUYOMI 153 TEXT_VOICEMAN_04300_001460_TSUKUYOMI この力をもって、あとひとつ、 憎くて憎くてたまらないものを葬り去る……。 お前にだって、止められやしないよ。 この力をもって、あとひとつ、 憎くて憎くてたまらないものを葬り去る……。 お前にだって、止められやしないよ。
155 154 TEXT_VOICEMAN_04300_001470_TSUKUYOMI 154 TEXT_VOICEMAN_04300_001470_TSUKUYOMI さぁ、賭けの続きといこうじゃないか……。 ドマに夜明けがあるのか否か、未来とやらを占うのさ! さぁ、賭けの続きといこうじゃないか……。 ドマに夜明けがあるのか否か、未来とやらを占うのさ!
156 155 TEXT_VOICEMAN_04300_001480_YOTSUYU 155 TEXT_VOICEMAN_04300_001480_YOTSUYU ア、アァ……ハァ……ハァ…………。 ア、アァ……ハァ……ハァ…………。
157 156 TEXT_VOICEMAN_04300_001490_YOTSUYU 156 TEXT_VOICEMAN_04300_001490_YOTSUYU ぐあっ……! ぐあっ……!
158 157 TEXT_VOICEMAN_04300_001500_ASAHI 157 TEXT_VOICEMAN_04300_001500_ASAHI ダメですよ、トドメはちゃんと刺さないと……。 ダメですよ、トドメはちゃんと刺さないと……。
159 158 TEXT_VOICEMAN_04300_001510_ASAHI 158 TEXT_VOICEMAN_04300_001510_ASAHI コウジン族に献上させた神器と、 手土産のクリスタルで召喚させた即席の蛮神と言っても、 一応は、神の端くれなんですから。 コウジン族に献上させた神器と、 手土産のクリスタルで召喚させた即席の蛮神と言っても、 一応は、神の端くれなんですから。
160 159 TEXT_VOICEMAN_04300_001520_ASAHI 159 TEXT_VOICEMAN_04300_001520_ASAHI そう睨まないでください。 蛮神は、帝国にとっても敵なんですから、 処分するのは、当たり前じゃあないですか! そう睨まないでください。 蛮神は、帝国にとっても敵なんですから、 処分するのは、当たり前じゃあないですか!
161 160 TEXT_VOICEMAN_04300_001530_ASAHI 160 TEXT_VOICEMAN_04300_001530_ASAHI それとも、感情にまかせて俺を殺しますか? 敵だったこの女のために、全権大使の俺を? それとも、感情にまかせて俺を殺しますか? 敵だったこの女のために、全権大使の俺を?
162 161 TEXT_VOICEMAN_04300_001540_ASAHI 161 TEXT_VOICEMAN_04300_001540_ASAHI できるわけないですよねぇ! そんなことをすれば、帝国とドマの和平の芽は潰えるんだから! できるわけないですよねぇ! そんなことをすれば、帝国とドマの和平の芽は潰えるんだから!
163 162 TEXT_VOICEMAN_04300_001550_ASAHI 162 TEXT_VOICEMAN_04300_001550_ASAHI ……あっ、もう潰えたんでした。 なにせ、ドマ人の女が蛮神を召喚したんですから! 神降ろしに手を染めないっていう、協定違反ですよね、コレ! ……あっ、もう潰えたんでした。 なにせ、ドマ人の女が蛮神を召喚したんですから! 神降ろしに手を染めないっていう、協定違反ですよね、コレ!
164 163 TEXT_VOICEMAN_04300_001560_ASAHI 163 TEXT_VOICEMAN_04300_001560_ASAHI アハハハハハハハハ! アハハハハハハハハ!
165 164 TEXT_VOICEMAN_04300_001570_ASAHI 164 TEXT_VOICEMAN_04300_001570_ASAHI 本当は、俺がなるはずだったんだ……。 本当は、俺がなるはずだったんだ……。
166 165 TEXT_VOICEMAN_04300_001580_ASAHI 165 TEXT_VOICEMAN_04300_001580_ASAHI 俺が、ゼノス様の代理になって、ドマを統治するはずだったんだ! 俺だったら失敗なんて、奪還なんてされなかった! 俺が、ゼノス様の代理になって、ドマを統治するはずだったんだ! 俺だったら失敗なんて、奪還なんてされなかった!
167 166 TEXT_VOICEMAN_04300_001581_ASAHI 166 TEXT_VOICEMAN_04300_001581_ASAHI ゼノス様の期待を背負うに相応しいのは、俺だけなんだよォッ! ゼノス様の期待を背負うに相応しいのは、俺だけなんだよォッ!
168 167 TEXT_VOICEMAN_04300_001590_ASAHI 167 TEXT_VOICEMAN_04300_001590_ASAHI それを、この<RubyCharaters>FF07E5A3B2E5A5B3FF0AE381B0E38184E3819F</RubyCharaters>がッ! それを、この売女 (ばいた)がッ!
169 168 TEXT_VOICEMAN_04300_001600_ASAHI 168 TEXT_VOICEMAN_04300_001600_ASAHI グズめッ! 役立たずめッ! グズめッ! 役立たずめッ!
170 169 TEXT_VOICEMAN_04300_001610_ASAHI 169 TEXT_VOICEMAN_04300_001610_ASAHI アバズレめッ! アバズレめッ!
171 170 TEXT_VOICEMAN_04300_001620_ASAHI 170 TEXT_VOICEMAN_04300_001620_ASAHI ガハッ……! ガハッ……!
172 171 TEXT_VOICEMAN_04300_001630_YOTSUYU 171 TEXT_VOICEMAN_04300_001630_YOTSUYU アサヒ……ありがと……ねぇ……。 復讐の機会……作ってくれてさ……。 アサヒ……ありがと……ねぇ……。 復讐の機会……作ってくれてさ……。
173 172 TEXT_VOICEMAN_04300_001640_YOTSUYU 172 TEXT_VOICEMAN_04300_001640_YOTSUYU 善良の裏にはびこる邪悪……。 クサイものには蓋をして……汚れた部分は除け者にして…… くだらない平凡を守ってきた、この国の連中……。 善良の裏にはびこる邪悪……。 クサイものには蓋をして……汚れた部分は除け者にして…… くだらない平凡を守ってきた、この国の連中……。
174 173 TEXT_VOICEMAN_04300_001650_YOTSUYU 173 TEXT_VOICEMAN_04300_001650_YOTSUYU アサヒ……お前は…… あたしがどうなろうと、見て見ぬふりを続けてくれたね……。 それでこそ……あたしが最初に恨んだドマ人だ…………! アサヒ……お前は…… あたしがどうなろうと、見て見ぬふりを続けてくれたね……。 それでこそ……あたしが最初に恨んだドマ人だ…………!
175 174 TEXT_VOICEMAN_04300_001660_ASAHI 174 TEXT_VOICEMAN_04300_001660_ASAHI カハッ……! カハッ……!
176 175 TEXT_VOICEMAN_04300_001670_YOTSUYU 175 TEXT_VOICEMAN_04300_001670_YOTSUYU ああ、愉しい……。 あたしの腹は底なしだと思ったけど…… どうやら……底はあったみたい……。 ああ、愉しい……。 あたしの腹は底なしだと思ったけど…… どうやら……底はあったみたい……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_04300_001680_YOTSUYU 176 TEXT_VOICEMAN_04300_001680_YOTSUYU やりとげた……成し遂げた……復讐を……。 あんたのために……最期の力……残しておいて…… よかった……よ……。 やりとげた……成し遂げた……復讐を……。 あんたのために……最期の力……残しておいて…… よかった……よ……。
178 177 TEXT_VOICEMAN_04300_001690_YOTSUYU 177 TEXT_VOICEMAN_04300_001690_YOTSUYU なんて顔……してるのさ……。 さんざドマの民を……苦しめてきた……悪党が死ぬんだ…… もっと喜んだら……どうだい? なんて顔……してるのさ……。 さんざドマの民を……苦しめてきた……悪党が死ぬんだ…… もっと喜んだら……どうだい?
179 178 TEXT_VOICEMAN_04300_Q2_000_001_NONE_VOICE 178 TEXT_VOICEMAN_04300_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
180 179 TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_001_NONE_VOICE 179 TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_001_NONE_VOICE ゴウセツが悲しむ ゴウセツが悲しむ
181 180 TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_002_NONE_VOICE 180 TEXT_VOICEMAN_04300_A2_000_002_NONE_VOICE 喜んでるが…… 喜んでるが……
182 181 TEXT_VOICEMAN_04300_001700_YOTSUYU 181 TEXT_VOICEMAN_04300_001700_YOTSUYU あの……じじいかい……。 あの……じじいかい……。
183 182 TEXT_VOICEMAN_04300_001710_YOTSUYU 182 TEXT_VOICEMAN_04300_001710_YOTSUYU あの……じじいのこと……考えているのかい? あの……じじいのこと……考えているのかい?
184 183 TEXT_VOICEMAN_04300_001720_YOTSUYU 183 TEXT_VOICEMAN_04300_001720_YOTSUYU 嗚呼……あの柿……おいしかった……かな……………… 嗚呼……あの柿……おいしかった……かな………………
185 184 TEXT_VOICEMAN_04300_001730_ASAHI 184 TEXT_VOICEMAN_04300_001730_ASAHI ハァ……ハァ……ゼノス様……。 ハァ……ハァ……ゼノス様……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_04300_001740_ASAHI 185 TEXT_VOICEMAN_04300_001740_ASAHI 失礼致します! 失礼致します!
187 186 TEXT_VOICEMAN_04300_001750_ASAHI 186 TEXT_VOICEMAN_04300_001750_ASAHI お呼びでありますか、ゼノス殿下! お呼びでありますか、ゼノス殿下!
188 187 TEXT_VOICEMAN_04300_001760_ROBEMAN 187 TEXT_VOICEMAN_04300_001760_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)アサヒよ、貴様はドマ出身だったな。 (-ゼノスの顔を持つ男-)アサヒよ、貴様はドマ出身だったな。
189 188 TEXT_VOICEMAN_04300_001770_ASAHI 188 TEXT_VOICEMAN_04300_001770_ASAHI ハ、ハイ! 私ごときの名を覚えていてくださったなんて……! なんなりとご命令ください! ハ、ハイ! 私ごときの名を覚えていてくださったなんて……! なんなりとご命令ください!
190 189 TEXT_VOICEMAN_04300_001780_ROBEMAN 189 TEXT_VOICEMAN_04300_001780_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)うむ。 貴様を皇帝陛下の代理人たる全権大使に任命する。 ドマへ赴き、和平交渉を取りまとめよ。 (-ゼノスの顔を持つ男-)うむ。 貴様を皇帝陛下の代理人たる全権大使に任命する。 ドマへ赴き、和平交渉を取りまとめよ。
191 190 TEXT_VOICEMAN_04300_001790_ASAHI 190 TEXT_VOICEMAN_04300_001790_ASAHI わ、和平……で、ありますか。 わ、和平……で、ありますか。
192 191 TEXT_VOICEMAN_04300_001800_ROBEMAN 191 TEXT_VOICEMAN_04300_001800_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)そうだ。 ただし、その傍らで当地にて代理総督ヨツユを見つけ出せ。 (-ゼノスの顔を持つ男-)そうだ。 ただし、その傍らで当地にて代理総督ヨツユを見つけ出せ。
193 192 TEXT_VOICEMAN_04300_001810_ASAHI 192 TEXT_VOICEMAN_04300_001810_ASAHI 姉が生きていると? ご命令とあらば、必ず……! 姉が生きていると? ご命令とあらば、必ず……!
194 193 TEXT_VOICEMAN_04300_001820_ROBEMAN 193 TEXT_VOICEMAN_04300_001820_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)これより貴様には、神降ろしの秘儀を授ける。 ヨツユを見つけたならば、その手法を手ほどきせよ。 (-ゼノスの顔を持つ男-)これより貴様には、神降ろしの秘儀を授ける。 ヨツユを見つけたならば、その手法を手ほどきせよ。
195 194 TEXT_VOICEMAN_04300_001830_ROBEMAN 194 TEXT_VOICEMAN_04300_001830_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)奴には、信仰心など露ほどもなかろうが、 八百万の神が息づく東方の生まれならば、依り代にはなる。 紅甲羅の神器と成すべき願いがあらば、神のひとつも降ろせよう。 (-ゼノスの顔を持つ男-)奴には、信仰心など露ほどもなかろうが、 八百万の神が息づく東方の生まれならば、依り代にはなる。 紅甲羅の神器と成すべき願いがあらば、神のひとつも降ろせよう。
196 195 TEXT_VOICEMAN_04300_001840_ROBEMAN 195 TEXT_VOICEMAN_04300_001840_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)むろん才なき女は、自ら身に宿した蛮神の虜となり、 願いに囚われた生ける亡者と、なりはてるだろうがな。 (-ゼノスの顔を持つ男-)むろん才なき女は、自ら身に宿した蛮神の虜となり、 願いに囚われた生ける亡者と、なりはてるだろうがな。
197 196 TEXT_VOICEMAN_04300_001850_ASAHI 196 TEXT_VOICEMAN_04300_001850_ASAHI 殿下にこの命救われたときより、 ご恩返しすることを、夢見てきました……。 ご命令を遂行することに、何ら迷いはありません。 殿下にこの命救われたときより、 ご恩返しすることを、夢見てきました……。 ご命令を遂行することに、何ら迷いはありません。
198 197 TEXT_VOICEMAN_04300_001860_ASAHI 197 TEXT_VOICEMAN_04300_001860_ASAHI が、蛮神ひとつを召喚させたとて、 ドマの反乱軍には、神殺しの英雄がついているとか……。 殿下の深遠なる策の真意を、お聞かせいただけませんか? が、蛮神ひとつを召喚させたとて、 ドマの反乱軍には、神殺しの英雄がついているとか……。 殿下の深遠なる策の真意を、お聞かせいただけませんか?
199 198 TEXT_VOICEMAN_04300_001870_ROBEMAN 198 TEXT_VOICEMAN_04300_001870_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ……嘆かわしいことに、 この帝都にも、民衆派なる軟弱者たちが蔓延りつつあるという。 奴らに今一度、蛮神の脅威を認識させねばならん。 (-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ……嘆かわしいことに、 この帝都にも、民衆派なる軟弱者たちが蔓延りつつあるという。 奴らに今一度、蛮神の脅威を認識させねばならん。
200 199 TEXT_VOICEMAN_04300_001880_ROBEMAN 199 TEXT_VOICEMAN_04300_001880_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)貴様が我が手となり、警鐘を鳴らすのだ。 世界を真の意味で救済するために……やってくれるな? (-ゼノスの顔を持つ男-)貴様が我が手となり、警鐘を鳴らすのだ。 世界を真の意味で救済するために……やってくれるな?
201 200 TEXT_VOICEMAN_04300_001890_ASAHI 200 TEXT_VOICEMAN_04300_001890_ASAHI 私が殿下の手……!? 私が殿下の手……!?
202 201 TEXT_VOICEMAN_04300_001900_ASAHI 201 TEXT_VOICEMAN_04300_001900_ASAHI ハッ……やり遂げて見せます、必ず! ハッ……やり遂げて見せます、必ず!
203 202 TEXT_VOICEMAN_04300_001910_ASAHI 202 TEXT_VOICEMAN_04300_001910_ASAHI ゼノス様……我が主……! あのひとが……お前を……必ず………… ゼノス様……我が主……! あのひとが……お前を……必ず…………
204 203 TEXT_VOICEMAN_04300_001920_HIEN 203 TEXT_VOICEMAN_04300_001920_HIEN 無事のようだな! 無事のようだな!
205 204 TEXT_VOICEMAN_04300_001930_GOSETSU 204 TEXT_VOICEMAN_04300_001930_GOSETSU ……逝って、しまったか……。 ……逝って、しまったか……。
206 205 TEXT_VOICEMAN_04300_001940_GOSETSU 205 TEXT_VOICEMAN_04300_001940_GOSETSU これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。 これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。
207 206 TEXT_VOICEMAN_04300_001950_GOSETSU 206 TEXT_VOICEMAN_04300_001950_GOSETSU うっ、うっ、うおおおおおっ……。 うっ、うっ、うおおおおおっ……。
208 207 TEXT_VOICEMAN_04300_001960_HIEN 207 TEXT_VOICEMAN_04300_001960_HIEN ヨツユともども大使殿は死んだ。 そなたが無事であったことは不幸中の幸いだが、 これで帝国との和平も崩れたか……。 ヨツユともども大使殿は死んだ。 そなたが無事であったことは不幸中の幸いだが、 これで帝国との和平も崩れたか……。
209 208 TEXT_VOICEMAN_04300_001970_MAXIMA 208 TEXT_VOICEMAN_04300_001970_MAXIMA お待ちください! お待ちください!
210 209 TEXT_VOICEMAN_04300_001980_HIEN 209 TEXT_VOICEMAN_04300_001980_HIEN むっ、逃げたものとばかり思っていたが……。 むっ、逃げたものとばかり思っていたが……。
211 210 TEXT_VOICEMAN_04300_001990_MAXIMA 210 TEXT_VOICEMAN_04300_001990_MAXIMA 見届けるのも、我が役目と踏みとどまっておりました。 アサヒ大使は先ほどの神降ろしが、協定違反に当たると、 申しておりましたが、私には…………。 見届けるのも、我が役目と踏みとどまっておりました。 アサヒ大使は先ほどの神降ろしが、協定違反に当たると、 申しておりましたが、私には…………。
212 211 TEXT_VOICEMAN_04300_Q3_000_001_NONE_VOICE 211 TEXT_VOICEMAN_04300_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と答える? 何と答える?
213 212 TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_001_NONE_VOICE 212 TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_001_NONE_VOICE 自分は過去を視た 自分は過去を視た
214 213 TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_002_NONE_VOICE 213 TEXT_VOICEMAN_04300_A3_000_002_NONE_VOICE 裏にはゼノスがいる 裏にはゼノスがいる
215 214 TEXT_VOICEMAN_04300_002000_MAXIMA 214 TEXT_VOICEMAN_04300_002000_MAXIMA なんと……ゼノス殿下の密命であったと!? これが噂に聞く、超える力…… 過去を視るという力なのですね!? なんと……ゼノス殿下の密命であったと!? これが噂に聞く、超える力…… 過去を視るという力なのですね!?
216 215 TEXT_VOICEMAN_04300_002010_HIEN 215 TEXT_VOICEMAN_04300_002010_HIEN 待て、ゼノスが生きていると? 神龍なる蛮神の力を手にした奴は、戦いに敗れ、 アラミゴの空中庭園にて、自刃したはず……! 待て、ゼノスが生きていると? 神龍なる蛮神の力を手にした奴は、戦いに敗れ、 アラミゴの空中庭園にて、自刃したはず……!
217 216 TEXT_VOICEMAN_04300_002020_HIEN 216 TEXT_VOICEMAN_04300_002020_HIEN わしもこの目で、奴の屍を確認したのだぞ! わしもこの目で、奴の屍を確認したのだぞ!
218 217 TEXT_VOICEMAN_04300_002030_MAXIMA 217 TEXT_VOICEMAN_04300_002030_MAXIMA お言葉ですが、殿下が亡くなっているはずは……! 小官は、出立前にゼノス殿下にお目通りしております。 負傷されつつもアラミゴより帰還し、現在は療養中で……。 お言葉ですが、殿下が亡くなっているはずは……! 小官は、出立前にゼノス殿下にお目通りしております。 負傷されつつもアラミゴより帰還し、現在は療養中で……。
219 218 TEXT_VOICEMAN_04300_002040_ALPHINAUD 218 TEXT_VOICEMAN_04300_002040_ALPHINAUD いったいどういうことなんだ!? 確かにゼノスは死亡し、埋葬までされているというのに! いったいどういうことなんだ!? 確かにゼノスは死亡し、埋葬までされているというのに!
220 219 TEXT_VOICEMAN_04300_002050_MAXIMA 219 TEXT_VOICEMAN_04300_002050_MAXIMA ……どうやら、私を謀っているのではないようですね。 ……どうやら、私を謀っているのではないようですね。
221 220 TEXT_VOICEMAN_04300_002060_MAXIMA 220 TEXT_VOICEMAN_04300_002060_MAXIMA 仮に何者かが、すでに亡くなっているゼノス殿下を騙り、 帝都中枢に入り込んで、ドマとの和平を妨害しているとしたら…… これは我が国にとっても一大事です。 仮に何者かが、すでに亡くなっているゼノス殿下を騙り、 帝都中枢に入り込んで、ドマとの和平を妨害しているとしたら…… これは我が国にとっても一大事です。
222 221 TEXT_VOICEMAN_04300_002070_HIEN 221 TEXT_VOICEMAN_04300_002070_HIEN ならば、捕虜交換の件はどうする? 徴用兵らは、我らがすでに脱出させているが…… こちらには、未だ捕虜たちを返還する意志はある。 ならば、捕虜交換の件はどうする? 徴用兵らは、我らがすでに脱出させているが…… こちらには、未だ捕虜たちを返還する意志はある。
223 222 TEXT_VOICEMAN_04300_002080_MAXIMA 222 TEXT_VOICEMAN_04300_002080_MAXIMA 私は和平を望む民衆派です。 アサヒ大使が不慮の事故で死亡したとなれば、 次席である私に、捕虜交換を進める権限があります。 私は和平を望む民衆派です。 アサヒ大使が不慮の事故で死亡したとなれば、 次席である私に、捕虜交換を進める権限があります。
224 223 TEXT_VOICEMAN_04300_002090_HIEN 223 TEXT_VOICEMAN_04300_002090_HIEN では、ただちに進めよう。 両国の和平の可能性を途切れさせんためにも……。 では、ただちに進めよう。 両国の和平の可能性を途切れさせんためにも……。
225 224 TEXT_VOICEMAN_04300_002100_MAXIMA 224 TEXT_VOICEMAN_04300_002100_MAXIMA ありがとうございます、ヒエン様。 では、私は返還いただいた捕虜たちを艦に移乗させ次第、 本国に帰還……事の真相を確かめさせていただきます。 ありがとうございます、ヒエン様。 では、私は返還いただいた捕虜たちを艦に移乗させ次第、 本国に帰還……事の真相を確かめさせていただきます。
226 225 TEXT_VOICEMAN_04300_002110_HIEN 225 TEXT_VOICEMAN_04300_002110_HIEN 暗い陰謀の影を感じる。 どうか、気を付けられよ……。 暗い陰謀の影を感じる。 どうか、気を付けられよ……。
227 226 TEXT_VOICEMAN_04300_002120_ALPHINAUD 226 TEXT_VOICEMAN_04300_002120_ALPHINAUD その旅路、私も同行させていただけませんか? その旅路、私も同行させていただけませんか?
228 227 TEXT_VOICEMAN_04300_002130_ALISAIE 227 TEXT_VOICEMAN_04300_002130_ALISAIE ちょっと、アルフィノ!? ちょっと、アルフィノ!?
229 228 TEXT_VOICEMAN_04300_002140_ALPHINAUD 228 TEXT_VOICEMAN_04300_002140_ALPHINAUD 死んだはずのゼノスからアサヒに対し、 神降ろしの手法が伝えられたとするならば、 その裏にアシエンの存在が介在している可能性が高い。 死んだはずのゼノスからアサヒに対し、 神降ろしの手法が伝えられたとするならば、 その裏にアシエンの存在が介在している可能性が高い。
230 229 TEXT_VOICEMAN_04300_002150_ALPHINAUD 229 TEXT_VOICEMAN_04300_002150_ALPHINAUD アシエンとは、肉体を持たない魂だけの存在…… 私たちの経験と知識がなければ、対抗することは難しい。 違うかい? アシエンとは、肉体を持たない魂だけの存在…… 私たちの経験と知識がなければ、対抗することは難しい。 違うかい?
231 230 TEXT_VOICEMAN_04300_002160_MAXIMA 230 TEXT_VOICEMAN_04300_002160_MAXIMA そのアシエンなる者たちに関する知識を、 我々に教えてくださると? そうであれば、もちろん歓迎しますが……。 そのアシエンなる者たちに関する知識を、 我々に教えてくださると? そうであれば、もちろん歓迎しますが……。
232 231 TEXT_VOICEMAN_04300_002170_HIEN 231 TEXT_VOICEMAN_04300_002170_HIEN 危険は覚悟の上での申し出とみた。 命を賭けるに値する使命であると、そう感じているのだな? 危険は覚悟の上での申し出とみた。 命を賭けるに値する使命であると、そう感じているのだな?
233 232 TEXT_VOICEMAN_04300_002180_ALPHINAUD 232 TEXT_VOICEMAN_04300_002180_ALPHINAUD はい……。 これまで、私は彼の隣を歩むことで、その行いを見てきました。 私ひとりの力は、彼の足下にすら及ばないでしょう。 はい……。 これまで、私は彼の隣を歩むことで、その行いを見てきました。 私ひとりの力は、彼の足下にすら及ばないでしょう。
234 233 TEXT_VOICEMAN_04300_002190_ALPHINAUD 233 TEXT_VOICEMAN_04300_002190_ALPHINAUD はい……。 これまで、私は彼女の隣を歩むことで、その行いを見てきました。 私ひとりの力は、彼女の足下にすら及ばないでしょう。 はい……。 これまで、私は彼女の隣を歩むことで、その行いを見てきました。 私ひとりの力は、彼女の足下にすら及ばないでしょう。
235 234 TEXT_VOICEMAN_04300_002200_ALPHINAUD 234 TEXT_VOICEMAN_04300_002200_ALPHINAUD ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、 この私にも、できるかもしれないと思うのです。 たとえそれが、かつての敵であったとしても…… ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、 この私にも、できるかもしれないと思うのです。 たとえそれが、かつての敵であったとしても……
236 235 TEXT_VOICEMAN_04300_Q4_000_001_NONE_VOICE 235 TEXT_VOICEMAN_04300_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
237 236 TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_001_NONE_VOICE 236 TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_001_NONE_VOICE 行ってこい! 行ってこい!
238 237 TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_002_NONE_VOICE 237 TEXT_VOICEMAN_04300_A4_000_002_NONE_VOICE アルフィノならできる アルフィノならできる
239 238 TEXT_VOICEMAN_04300_002210_HIEN 238 TEXT_VOICEMAN_04300_002210_HIEN うむ、ならばこうしよう。 アルフィノを我がドマ国の正式な使者に任命する。 この身分があれば、ただの旅人として赴くよりは安全であろう。 うむ、ならばこうしよう。 アルフィノを我がドマ国の正式な使者に任命する。 この身分があれば、ただの旅人として赴くよりは安全であろう。
240 239 TEXT_VOICEMAN_04300_002220_ALISAIE 239 TEXT_VOICEMAN_04300_002220_ALISAIE ……わかったわよ。 止めても無駄なんだろうし、行ってくればいい。 ……わかったわよ。 止めても無駄なんだろうし、行ってくればいい。
241 240 TEXT_VOICEMAN_04300_002221_ALISAIE 240 TEXT_VOICEMAN_04300_002221_ALISAIE でも、くれぐれも無茶はしないでよ……? でも、くれぐれも無茶はしないでよ……?
242 241 TEXT_VOICEMAN_04300_002230_ALPHINAUD 241 TEXT_VOICEMAN_04300_002230_ALPHINAUD ありがとう……。 それじゃ、行ってくるよ。 ありがとう……。 それじゃ、行ってくるよ。
243 242 TEXT_VOICEMAN_04300_002240_HIEN 242 TEXT_VOICEMAN_04300_002240_HIEN 待ちに待ったこの光景…… 見ることができたのも、ひとえにそなたのお陰よな。 待ちに待ったこの光景…… 見ることができたのも、ひとえにそなたのお陰よな。
244 243 TEXT_VOICEMAN_04300_002250_GOSETSU 243 TEXT_VOICEMAN_04300_002250_GOSETSU ここにおられましたか……。 ここにおられましたか……。
245 244 TEXT_VOICEMAN_04300_002260_ALISAIE 244 TEXT_VOICEMAN_04300_002260_ALISAIE ゴ、ゴウセツ!? ゴ、ゴウセツ!?
246 245 TEXT_VOICEMAN_04300_002270_YUGIRI 245 TEXT_VOICEMAN_04300_002270_YUGIRI その頭、まさかお主……! その頭、まさかお主……!
247 246 TEXT_VOICEMAN_04300_002280_GOSETSU 246 TEXT_VOICEMAN_04300_002280_GOSETSU 刀も握れぬ老いぼれでは、 若のお役に立つことも難しいでしょうからな。 刀も握れぬ老いぼれでは、 若のお役に立つことも難しいでしょうからな。
248 247 TEXT_VOICEMAN_04300_002290_GOSETSU 247 TEXT_VOICEMAN_04300_002290_GOSETSU 頭を丸めて僧となり、旅をしながら、 すべての犠牲者たちの魂を供養して回ろうかと、 思い立ったのでござる。 頭を丸めて僧となり、旅をしながら、 すべての犠牲者たちの魂を供養して回ろうかと、 思い立ったのでござる。
249 248 TEXT_VOICEMAN_04300_002300_HIEN 248 TEXT_VOICEMAN_04300_002300_HIEN すべての……か。 すべての……か。
250 249 TEXT_VOICEMAN_04300_Q5_000_001_NONE_VOICE 249 TEXT_VOICEMAN_04300_Q5_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
251 250 TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_001_NONE_VOICE 250 TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_001_NONE_VOICE 行ってこい、ゴウセツ! 行ってこい、ゴウセツ!
252 251 TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_002_NONE_VOICE 251 TEXT_VOICEMAN_04300_A5_000_002_NONE_VOICE 行くな、ゴウセツ! 行くな、ゴウセツ!
253 252 TEXT_VOICEMAN_04300_002310_GOSETSU 252 TEXT_VOICEMAN_04300_002310_GOSETSU ハッハッハッ! かように晴れ晴れと送り出してもらえれば、 拙者の足取りも軽くなろうというものでござる。 ハッハッハッ! かように晴れ晴れと送り出してもらえれば、 拙者の足取りも軽くなろうというものでござる。
254 253 TEXT_VOICEMAN_04300_002320_GOSETSU 253 TEXT_VOICEMAN_04300_002320_GOSETSU ハッハッハッ! これが今生の別れというわけでもあるまいに。 ……どうか笑って、送り出してくれぃ。 ハッハッハッ! これが今生の別れというわけでもあるまいに。 ……どうか笑って、送り出してくれぃ。
255 254 TEXT_VOICEMAN_04300_002330_HIEN 254 TEXT_VOICEMAN_04300_002330_HIEN アルフィノを見送ったかと思ったら、今度はゴウセツか。 次から次へとよくもまぁ、それぞれに己が道を見つけるものよ。 これは、わしも負けておれんな。 アルフィノを見送ったかと思ったら、今度はゴウセツか。 次から次へとよくもまぁ、それぞれに己が道を見つけるものよ。 これは、わしも負けておれんな。
256 255 TEXT_VOICEMAN_04300_002340_GOSETSU 255 TEXT_VOICEMAN_04300_002340_GOSETSU 若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。 断りなく頭を丸めましたのは、 このゴウセツ、最後のわがままとお受け入れくだされ。 若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。 断りなく頭を丸めましたのは、 このゴウセツ、最後のわがままとお受け入れくだされ。
257 256 TEXT_VOICEMAN_04300_002350_HIEN 256 TEXT_VOICEMAN_04300_002350_HIEN 応ッ! 応ッ!
258 257 TEXT_VOICEMAN_04300_002360_HIEN 257 TEXT_VOICEMAN_04300_002360_HIEN ゴウセツ…… わしは民とともに歩み続け、 幼子たちが笑って暮らせる国を築いてみせよう! ゴウセツ…… わしは民とともに歩み続け、 幼子たちが笑って暮らせる国を築いてみせよう!
259 258 TEXT_VOICEMAN_04300_002370_GOSETSU 258 TEXT_VOICEMAN_04300_002370_GOSETSU それが、恨みの果てに散った、 彼の者の手向けにもなりましょう……。 それが、恨みの果てに散った、 彼の者の手向けにもなりましょう……。
260 259 TEXT_VOICEMAN_04300_002380_GOSETSU 259 TEXT_VOICEMAN_04300_002380_GOSETSU では、これにて御免……! では、これにて御免……!
261 260 TEXT_VOICEMAN_04300_002390_THANCRED 260 TEXT_VOICEMAN_04300_002390_THANCRED おいおい、悪い冗談だぜ……。 棺の中身が消えていやがる……。 おいおい、悪い冗談だぜ……。 棺の中身が消えていやがる……。
262 261 TEXT_VOICEMAN_04300_002400_ALISAIE 261 TEXT_VOICEMAN_04300_002400_ALISAIE なんてことなの……。 やっぱり、ゼノスは……。 なんてことなの……。 やっぱり、ゼノスは……。
263
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
303
304
305
306
307
308
309
310
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
325
326
327
328
329
330
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374
375
376
377
378
379
380
381
382
383
384
385
386
387
388
389
390
391
392
393
394
395
396
397
398
399
400
401
402
403
404
405
406
407
408
409
410
411
412
413
414
415
416
417
418
419
420
421
422
423
424
425
426
427
428
429
430
431
432
433
434
435
436
437
438
439
440
441
442
443
444
445
446
447
448
449
450
451
452
453
454
455
456
457
458
459
460
461
462
463
464
465
466
467
468
469
470
471
472
473
474
475
476
477
478