7.45 follow-up (#99)

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key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_VOICEMAN_05500_000010_MERLWYB","サンクレッド、ウリエンジェ。
0,TEXT_VOICEMAN_05500_000010_MERLWYB,"サンクレッド、ウリエンジェ。
帝都から持ち帰った情報は、アラミゴを通じて共有してもらった。
敵地への潜入という危険を冒してくれたことに感謝する。"
1,"TEXT_VOICEMAN_05500_000020_URIANGER","なすべきことを、なしただけのこと。
1,TEXT_VOICEMAN_05500_000020_URIANGER,"なすべきことを、なしただけのこと。
聞けばここアラミゴでも、アシエンが龍神の紛い物を呼び出し、
「終末」をもたらすと宣言したとか……。"
2,"TEXT_VOICEMAN_05500_000030_RAUBAHN","ああ、自分たちは「テロフォロイ」だと名乗り、
2,TEXT_VOICEMAN_05500_000030_RAUBAHN,"ああ、自分たちは「テロフォロイ」だと名乗り、
派手な宣戦布告をして去っていった。"
3,"TEXT_VOICEMAN_05500_000040_RAUBAHN","しかし、その後はというと、目立った動きがない。
3,TEXT_VOICEMAN_05500_000040_RAUBAHN,"しかし、その後はというと、目立った動きがない。
各国、それぞれに警戒を強めてはいるものの、
「ルナバハムート」も姿を消したままだ……。"
4,"TEXT_VOICEMAN_05500_000050_KANESENNA","嵐の前の静けさでしょうか……
4,TEXT_VOICEMAN_05500_000050_KANESENNA,"嵐の前の静けさでしょうか……
とはいえ、手をこまねいているわけにはまいりません。"
5,"TEXT_VOICEMAN_05500_000060_KANESENNA","我々は、各地に出現した塔を「終末の塔」と名付け、
5,TEXT_VOICEMAN_05500_000060_KANESENNA,"我々は、各地に出現した塔を「終末の塔」と名付け、
調査隊を派遣しました。"
6,"TEXT_VOICEMAN_05500_000070_LYSE","私、帰還してきた調査隊を出迎えたんだけど……
6,TEXT_VOICEMAN_05500_000070_LYSE,"私、帰還してきた調査隊を出迎えたんだけど……
突然、彼らが襲いかかってきたんだ。"
7,"TEXT_VOICEMAN_05500_000080_LYSE","その様子に、見覚えがあったからさ。
7,TEXT_VOICEMAN_05500_000080_LYSE,"その様子に、見覚えがあったからさ。
拘束した上で、ポークシーを使って治療を試みたら、
みんな正気に戻って……。"
8,"TEXT_VOICEMAN_05500_000090_ALISAIE","テンパードに、されていたってこと……?"
9,"TEXT_VOICEMAN_05500_000100_LYSE","落ち着いたあと隊員たちに話を聞いたんだけど、
8,TEXT_VOICEMAN_05500_000090_ALISAIE,テンパードに、されていたってこと……?
9,TEXT_VOICEMAN_05500_000100_LYSE,"落ち着いたあと隊員たちに話を聞いたんだけど、
塔に近づいたところで、咆哮のような何かが聞こえて……
それからの記憶がないっていうんだ。"
10,"TEXT_VOICEMAN_05500_000110_LYSE","気になるのは、それだけじゃない。
10,TEXT_VOICEMAN_05500_000110_LYSE,"気になるのは、それだけじゃない。
彼らは私たちに襲いかかるとき、こう言ったんだ。"
11,"TEXT_VOICEMAN_05500_000120_LYSE","ガレマール帝国に栄光あれ、ってね……。"
12,"TEXT_VOICEMAN_05500_000130_URIANGER","通常、テンパードは、神への信仰心を焼きつけられています。
11,TEXT_VOICEMAN_05500_000120_LYSE,ガレマール帝国に栄光あれ、ってね……。
12,TEXT_VOICEMAN_05500_000130_URIANGER,"通常、テンパードは、神への信仰心を焼きつけられています。
しかし、此度の事例では、ガレマール帝国への愛国心が、
刻印されていたと……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_05500_000140_AYMERIC","報告は、もうひとつある。
13,TEXT_VOICEMAN_05500_000140_AYMERIC,"報告は、もうひとつある。
先日発生したアマルジャ族の誘拐事件だが、
ほかの種族も、同様の被害を受けていることが判明した。"
14,"TEXT_VOICEMAN_05500_000150_AYMERIC","しかもどうやら……
14,TEXT_VOICEMAN_05500_000150_AYMERIC,"しかもどうやら……
この拉致騒ぎにも、件の塔が関係しているようなのだ。"
15,"TEXT_VOICEMAN_05500_000160_AYMERIC","ドラヴァニアに現れた「終末の塔」を監視させていたところ、
15,TEXT_VOICEMAN_05500_000160_AYMERIC,"ドラヴァニアに現れた「終末の塔」を監視させていたところ、
黒装束に身を包んだ一団が、拘束されたイクサル族を連れて、
塔へと向かう姿を発見した。"
16,"TEXT_VOICEMAN_05500_000170_AYMERIC","そこで神殿騎士団を派遣して攻撃……。
16,TEXT_VOICEMAN_05500_000170_AYMERIC,"そこで神殿騎士団を派遣して攻撃……。
イクサル族を解放しつつ、誘拐犯を検めたのだが、
帝国製の装備を所持していたことが確認されたのだ。"
17,"TEXT_VOICEMAN_05500_000180_GRAHATIA","「終末の塔」と異種族の誘拐事件……。
17,TEXT_VOICEMAN_05500_000180_GRAHATIA,"「終末の塔」と異種族の誘拐事件……。
ふたつの点が、帝国軍という線で結ばれたというわけか。"
18,"TEXT_VOICEMAN_05500_000190_NANAMOULNAMO","ファダニエルと結託したゼノスが、
18,TEXT_VOICEMAN_05500_000190_NANAMOULNAMO,"ファダニエルと結託したゼノスが、
何らかの方法で、内戦状態だった帝国軍の残党を束ね、
「テロフォロイ」に組み込んだと見るべきであろう。"
19,"TEXT_VOICEMAN_05500_000200_RAUBAHN","ドマとも情報を共有しているが、
19,TEXT_VOICEMAN_05500_000200_RAUBAHN,"ドマとも情報を共有しているが、
ヒエン殿もまた、同じ見立てだと話しておられた。"
20,"TEXT_VOICEMAN_05500_000210_RAUBAHN","いずれ、東方連合と共に、東西から帝国を挟撃し、
20,TEXT_VOICEMAN_05500_000210_RAUBAHN,"いずれ、東方連合と共に、東西から帝国を挟撃し、
講和に持ち込むつもりでいたが……
やはり、「終末の塔」への対処こそが先決であろうな。"
21,"TEXT_VOICEMAN_05500_000220_RAUBAHN","そこで、だ……。
21,TEXT_VOICEMAN_05500_000220_RAUBAHN,"そこで、だ……。
状況を打開するための一手として、
適性を備えた者たちに、協力を要請しておいた。"
22,"TEXT_VOICEMAN_05500_000230_ALPHINAUD","なっ……!!"
23,"TEXT_VOICEMAN_05500_000240_RAUBAHN","蛮神のエーテル放射に耐えうる者たちならば、
22,TEXT_VOICEMAN_05500_000230_ALPHINAUD,なっ……!!
23,TEXT_VOICEMAN_05500_000240_RAUBAHN,"蛮神のエーテル放射に耐えうる者たちならば、
精神汚染されることなく塔を調査することも可能であろう。"
24,"TEXT_VOICEMAN_05500_000250_ARENVALD","フォルドラも、調査への参加に同意してくれました。
24,TEXT_VOICEMAN_05500_000250_ARENVALD,"フォルドラも、調査への参加に同意してくれました。
俺たちふたりで、この任務にあたらせていただきます。"
25,"TEXT_VOICEMAN_05500_000260_RAUBAHN","危険な任務だが、ここで敵の狙いがつかめれば、
25,TEXT_VOICEMAN_05500_000260_RAUBAHN,"危険な任務だが、ここで敵の狙いがつかめれば、
有効な打開策もまた、導き出せるはずだ。
どうか、頼むぞ。"
26,"TEXT_VOICEMAN_05500_000270_ARENVALD","俺のはたらきが、皆の助けになるというのなら……
26,TEXT_VOICEMAN_05500_000270_ARENVALD,"俺のはたらきが、皆の助けになるというのなら……
喜んで、どこへでも行きますよ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_05500_000280_RAUBAHN","それでは、我々からの報告は以上だ……。
27,TEXT_VOICEMAN_05500_000280_RAUBAHN,"それでは、我々からの報告は以上だ……。
アレンヴァルドとフォルドラの両名は、
準備を整えた後、護衛部隊と合流してくれ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_05500_000290_ALPHINAUD","アレンヴァルド、君は……。"
29,"TEXT_VOICEMAN_05500_000300_ARENVALD","わかってるよ……。
28,TEXT_VOICEMAN_05500_000290_ALPHINAUD,アレンヴァルド、君は……。
29,TEXT_VOICEMAN_05500_000300_ARENVALD,"わかってるよ……。
出立前に、話をしよう。"
30,"TEXT_VOICEMAN_05500_000310_ARENVALD","一応言っておくが、さっきタタルさんに報告は入れたぜ?
30,TEXT_VOICEMAN_05500_000310_ARENVALD,"一応言っておくが、さっきタタルさんに報告は入れたぜ?
ラールガーズリーチにいる、ジャ・モルバとヴァ・マハにもな。"
31,"TEXT_VOICEMAN_05500_000320_ALPHINAUD","……君の志願を咎めるつもりはないよ。
31,TEXT_VOICEMAN_05500_000320_ALPHINAUD,"……君の志願を咎めるつもりはないよ。
だが、敵の拠点へ侵入することになるんだ。
これまでにない危険な任務だと、理解しているね?"
32,"TEXT_VOICEMAN_05500_000330_ARENVALD","目の前に「終末」を再現するためだっていう塔が現れた。
32,TEXT_VOICEMAN_05500_000330_ARENVALD,"目の前に「終末」を再現するためだっていう塔が現れた。
そいつを調査できるのは、特殊な力がある者だけ……。"
33,"TEXT_VOICEMAN_05500_000340_ARENVALD","そして、その力が俺にはあるんだ。
33,TEXT_VOICEMAN_05500_000340_ARENVALD,"そして、その力が俺にはあるんだ。
今ここで動かないでいたら、俺は一生モノの後悔をするだろう。"
34,"TEXT_VOICEMAN_05500_000350_ALPHINAUD","君は……?"
35,"TEXT_VOICEMAN_05500_000360_FORDOLA","囚人部隊の兵士に、それを聞くのか?
34,TEXT_VOICEMAN_05500_000350_ALPHINAUD,君は……?
35,TEXT_VOICEMAN_05500_000360_FORDOLA,"囚人部隊の兵士に、それを聞くのか?
危険な任務に従事する見返りとして、助命されているんだぞ。"
36,"TEXT_VOICEMAN_05500_000370_ARENVALD","そんな答えで、煙に巻くなよ。
36,TEXT_VOICEMAN_05500_000370_ARENVALD,"そんな答えで、煙に巻くなよ。
今回の任務は、ラウバーン司令から拒否権を与えられていたろう?"
37,"TEXT_VOICEMAN_05500_000380_FORDOLA","チッ……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_05500_000390_FORDOLA","……聞けば、ガレマール帝国は事実上、崩壊しているらしい。
37,TEXT_VOICEMAN_05500_000380_FORDOLA,チッ……。
38,TEXT_VOICEMAN_05500_000390_FORDOLA,"……聞けば、ガレマール帝国は事実上、崩壊しているらしい。
私が……私たちが絶対だと信じた大国が、いとも簡単にな。"
39,"TEXT_VOICEMAN_05500_000400_FORDOLA","そして、今回の一件を引き起こした「テロフォロイ」とやらは、
39,TEXT_VOICEMAN_05500_000400_FORDOLA,"そして、今回の一件を引き起こした「テロフォロイ」とやらは、
ゼノス様……いや、ゼノスが率いているという。"
40,"TEXT_VOICEMAN_05500_000410_FORDOLA","だから、知りたいのさ。
40,TEXT_VOICEMAN_05500_000410_FORDOLA,"だから、知りたいのさ。
「終末の塔」に何が隠されているのか……
自分が何に加担していたのかを見極めるためにな。"
41,"TEXT_VOICEMAN_05500_000420_ALPHINAUD","……ありがとう。
41,TEXT_VOICEMAN_05500_000420_ALPHINAUD,"……ありがとう。
覚悟を問いただすようなことをして、すまなかった。"
42,"TEXT_VOICEMAN_05500_000430_THANCRED","だが、実際どこの塔を調査するつもりなんだ?"
43,"TEXT_VOICEMAN_05500_000440_ARENVALD","ギラバニアに出現した塔の周辺には、
42,TEXT_VOICEMAN_05500_000430_THANCRED,だが、実際どこの塔を調査するつもりなんだ?
43,TEXT_VOICEMAN_05500_000440_ARENVALD,"ギラバニアに出現した塔の周辺には、
帝国兵らしき者の姿が多数、確認されているんだ。"
44,"TEXT_VOICEMAN_05500_000450_ARENVALD","だから、比較的警備が手薄だと言われている、
44,TEXT_VOICEMAN_05500_000450_ARENVALD,"だから、比較的警備が手薄だと言われている、
パガルザンの塔に向かうつもりさ。"
45,"TEXT_VOICEMAN_05500_000460_THANCRED","大草原パガルザン……。
45,TEXT_VOICEMAN_05500_000460_THANCRED,"大草原パガルザン……。
あそこは、アマルジャ族が支配する土地だが、
踏み込んで大丈夫なのか?"
46,"TEXT_VOICEMAN_05500_000470_ARENVALD","蛮神対策の一環として、アマルジャ族の動向を探るため、
46,TEXT_VOICEMAN_05500_000470_ARENVALD,"蛮神対策の一環として、アマルジャ族の動向を探るため、
パガルザンに潜入したことがあるんだ。
多少の土地勘もあるから、安心してくれ。"
47,"TEXT_VOICEMAN_05500_000480_ARENVALD","それじゃ、俺たちはそろそろ行くよ。"
48,"TEXT_VOICEMAN_05500_000490_ALPHINAUD","ああ……そうだ、アレンヴァルド。
47,TEXT_VOICEMAN_05500_000480_ARENVALD,それじゃ、俺たちはそろそろ行くよ。
48,TEXT_VOICEMAN_05500_000490_ALPHINAUD,"ああ……そうだ、アレンヴァルド。
落ち着いたら以前のようにロッホ・セル湖にでも行こう。
水泳の上達ぶりを、師匠である君に見せたいからね。"
49,"TEXT_VOICEMAN_05500_000500_ARENVALD","ハハ、そりゃいいや。
49,TEXT_VOICEMAN_05500_000500_ARENVALD,"ハハ、そりゃいいや。
お前たちも、調査や任務に行くときは気をつけてな。
お互い無事で、また会おう!"
50,"TEXT_VOICEMAN_05500_000510_ARENVALD","ありがとうな、任務に参加してくれて。"
51,"TEXT_VOICEMAN_05500_000520_FORDOLA","前の作戦ではお前に助けられた。
50,TEXT_VOICEMAN_05500_000510_ARENVALD,ありがとうな、任務に参加してくれて。
51,TEXT_VOICEMAN_05500_000520_FORDOLA,"前の作戦ではお前に助けられた。
借りを作ったまま死なれちゃ、寝覚めが悪い……。
それだけだ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_05500_000530_ARENVALD","頼りにさせてもらうさ。
52,TEXT_VOICEMAN_05500_000530_ARENVALD,"頼りにさせてもらうさ。
この件には、バハムートを従えた男が関わってるんだろう?
そんな奴に出くわしたら、俺ひとりで相手取れるわけないからな。"
53,"TEXT_VOICEMAN_05500_000540_ARENVALD","……そう。
53,TEXT_VOICEMAN_05500_000540_ARENVALD,"……そう。
悔しいけど、今の俺の実力なんてたかが知れている。"
54,"TEXT_VOICEMAN_05500_000550_ARENVALD","世界を救った英雄はもちろん、
54,TEXT_VOICEMAN_05500_000550_ARENVALD,"世界を救った英雄はもちろん、
その隣で戦ってきたアルフィノだって、
すごく強くなってるのにな……。"
55,"TEXT_VOICEMAN_05500_000560_ARENVALD","今の俺じゃ、とてもあいつらには敵わないけどさ。
55,TEXT_VOICEMAN_05500_000560_ARENVALD,"今の俺じゃ、とてもあいつらには敵わないけどさ。
同じ「暁」の一員として、英雄になりたいって……
分不相応かもしれないけど、そう憧れたこともあるんだ。"
56,"TEXT_VOICEMAN_05500_000570_ARENVALD","託された想いに応えるためにも……
56,TEXT_VOICEMAN_05500_000570_ARENVALD,"託された想いに応えるためにも……
俺だって、やってみせるさ。"
57,"TEXT_VOICEMAN_05500_000580_ALPHINAUD","さて……覚悟を決めて任務に赴いてくれたのだから、
57,TEXT_VOICEMAN_05500_000580_ALPHINAUD,"さて……覚悟を決めて任務に赴いてくれたのだから、
あとは仲間を信じるのみだ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_05500_000590_ALPHINAUD","「終末の塔」をアレンヴァルドたちが調べてくれるなら、
58,TEXT_VOICEMAN_05500_000590_ALPHINAUD,"「終末の塔」をアレンヴァルドたちが調べてくれるなら、
我々は、ルナバハムートの方を追うとしよう。"
59,"TEXT_VOICEMAN_05500_000600_TATARU","(-タタルの声-)こちら、タタルでっす!
59,TEXT_VOICEMAN_05500_000600_TATARU,"(-タタルの声-)こちら、タタルでっす!
聞いてください、エスティニアンさんが見つかりまっした!"
60,"TEXT_VOICEMAN_05500_000610_TATARU","(-タタルの声-)でっすが、「ルナバハムート」のことをお伝えしたところ、
60,TEXT_VOICEMAN_05500_000610_TATARU,"(-タタルの声-)でっすが、「ルナバハムート」のことをお伝えしたところ、
こちらの制止も聞かず、立ち去ってしまったのでっす……。"
61,"TEXT_VOICEMAN_05500_000620_TATARU","(-タタルの声-)ただ、イシュガルドに行くとおっしゃってまっしたから、
61,TEXT_VOICEMAN_05500_000620_TATARU,"(-タタルの声-)ただ、イシュガルドに行くとおっしゃってまっしたから、
今すぐ向かえば、先回りできるはずでっす!"
62,"TEXT_VOICEMAN_05500_000630_ALPHINAUD","そういうことなら、至急イシュガルドに向かおう。
62,TEXT_VOICEMAN_05500_000630_ALPHINAUD,"そういうことなら、至急イシュガルドに向かおう。
ただ、そこで見つけられなかった場合も考えて、
ボナンザ号を回しておくよう頼んでもらえるかい?"
63,"TEXT_VOICEMAN_05500_000640_TATARU","(-タタルの声-)わっかりました!
63,TEXT_VOICEMAN_05500_000640_TATARU,"(-タタルの声-)わっかりました!
ではでは、私とクルルさんは「石の家」に戻りまっすので、
無事にとっ捕まえることができるよう、がんばってください!"
64,"TEXT_VOICEMAN_05500_000650_THANCRED","それなら、俺たちも一足先に「石の家」に戻っておこう。
64,TEXT_VOICEMAN_05500_000650_THANCRED,"それなら、俺たちも一足先に「石の家」に戻っておこう。
ヤ・シュトラたちに、会談の結果を共有しておきたいからな。"
65,"TEXT_VOICEMAN_05500_000651_URIANGER","かの竜騎士と無事に出会えるよう祈っております。
65,TEXT_VOICEMAN_05500_000651_URIANGER,"かの竜騎士と無事に出会えるよう祈っております。
それでは……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_05500_000660_ALISAIE","見当たらないわね……。
66,TEXT_VOICEMAN_05500_000660_ALISAIE,"見当たらないわね……。
アルフィノから、あれやこれやと話を聞かされていたから、
特徴は掴んでいるつもりだけど。"
67,"TEXT_VOICEMAN_05500_000670_GRAHATIA","周りも静かだな……。
67,TEXT_VOICEMAN_05500_000670_GRAHATIA,"周りも静かだな……。
なんといっても蒼の竜騎士なんだ、
現れたら歓声のひとつやふたつ上がるはず……!"
68,"TEXT_VOICEMAN_05500_000680_ESTINIEN","やれやれ、「暁」の金庫番に出会ったかと思えば、
68,TEXT_VOICEMAN_05500_000680_ESTINIEN,"やれやれ、「暁」の金庫番に出会ったかと思えば、
この出迎え……偶然の再会ってわけじゃ、なさそうだな。"
69,"TEXT_VOICEMAN_05500_000690_ESTINIEN","まあいいさ。
69,TEXT_VOICEMAN_05500_000690_ESTINIEN,"まあいいさ。
こうして懐かしい顔も見られたんだ。"
70,"TEXT_VOICEMAN_05500_000700_ALISAIE","は? 懐かしいって……。"
71,"TEXT_VOICEMAN_05500_000710_ESTINIEN","一瞬、別人かと思ったぜ。
70,TEXT_VOICEMAN_05500_000700_ALISAIE,は? 懐かしいって……。
71,TEXT_VOICEMAN_05500_000710_ESTINIEN,"一瞬、別人かと思ったぜ。
随分とたくましい顔つきになったな、アルフィノ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_05500_000720_ESTINIEN","なあ、相棒。
72,TEXT_VOICEMAN_05500_000720_ESTINIEN,"なあ、相棒。
アルフィノはどうして黙っているんだ?"
73,"TEXT_VOICEMAN_05500_000730_ALISAIE","私は!"
74,"TEXT_VOICEMAN_05500_000740_ALISAIE","アルフィノじゃ!!"
75,"TEXT_VOICEMAN_05500_000750_ALISAIE","なぁぁいっ!!!"
76,"TEXT_VOICEMAN_05500_000760_ALISAIE","頭をなでるような仲なら、
73,TEXT_VOICEMAN_05500_000730_ALISAIE,私は!
74,TEXT_VOICEMAN_05500_000740_ALISAIE,アルフィノじゃ!!
75,TEXT_VOICEMAN_05500_000750_ALISAIE,なぁぁいっ!!!
76,TEXT_VOICEMAN_05500_000760_ALISAIE,"頭をなでるような仲なら、
私とアイツの違いくらい見抜きなさいよ!
だいたい乙女に「たくましい顔」とか、失礼にも程がない!?"
77,"TEXT_VOICEMAN_05500_000770_ALISAIE","それに何よ、藪から棒に「相棒」って!
77,TEXT_VOICEMAN_05500_000770_ALISAIE,"それに何よ、藪から棒に「相棒」って!
私だって……私だって強いけど!?"
78,"TEXT_VOICEMAN_05500_000780_GRAHATIA","彼がエスティニアン……!
78,TEXT_VOICEMAN_05500_000780_GRAHATIA,"彼がエスティニアン……!
千年に亘る竜詩戦争を終結に導いた、もうひとりの立役者……!
ニーズヘッグを倒しながらも、その怨念の影と化した蒼の竜騎士!"
79,"TEXT_VOICEMAN_05500_000790_GRAHATIA","ほんものだ……すげー!!"
80,"TEXT_VOICEMAN_05500_000800_ESTINIEN","あー……なんなんだ、こいつら……。"
81,"TEXT_VOICEMAN_05500_000810_ALPHINAUD","(-アルフィノの声-)大丈夫かい!?
79,TEXT_VOICEMAN_05500_000790_GRAHATIA,ほんものだ……すげー!!
80,TEXT_VOICEMAN_05500_000800_ESTINIEN,あー……なんなんだ、こいつら……。
81,TEXT_VOICEMAN_05500_000810_ALPHINAUD,"(-アルフィノの声-)大丈夫かい!?
アリゼーの叫び声が聞こえたが……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_05500_000820_ALPHINAUD","エスティニアン殿……!
82,TEXT_VOICEMAN_05500_000820_ALPHINAUD,"エスティニアン殿……!
やっと会えた!"
83,"TEXT_VOICEMAN_05500_000830_ALPHINAUD","そんなことが……。
83,TEXT_VOICEMAN_05500_000830_ALPHINAUD,"そんなことが……。
すまない、妹のことまでは話していなかった。"
84,"TEXT_VOICEMAN_05500_000840_ESTINIEN","やれやれ、おかげで要らぬ怒りをかったぜ。"
85,"TEXT_VOICEMAN_05500_000850_ESTINIEN","とはいえ、先に「本物」と再会していたとて、
84,TEXT_VOICEMAN_05500_000840_ESTINIEN,やれやれ、おかげで要らぬ怒りをかったぜ。
85,TEXT_VOICEMAN_05500_000850_ESTINIEN,"とはいえ、先に「本物」と再会していたとて、
俺は同じ言葉を掛けさせてもらっただろうよ。
お前……前よりもいい顔つきになったな。"
86,"TEXT_VOICEMAN_05500_000860_ALPHINAUD","もう、坊ちゃんなんて、呼ばれたくはないからね。"
87,"TEXT_VOICEMAN_05500_000870_ALISAIE","嬉しそうにしちゃって、まあ……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_05500_000880_ALISAIE","アルフィノって、兄貴面してくるような相手のこと、
86,TEXT_VOICEMAN_05500_000860_ALPHINAUD,もう、坊ちゃんなんて、呼ばれたくはないからね。
87,TEXT_VOICEMAN_05500_000870_ALISAIE,嬉しそうにしちゃって、まあ……。
88,TEXT_VOICEMAN_05500_000880_ALISAIE,"アルフィノって、兄貴面してくるような相手のこと、
昔はすっごく苦手だったのよね。
でも今は、彼ともアレンヴァルドともああして話せてる……。"
89,"TEXT_VOICEMAN_05500_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
90,"TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_001_NONE_VOICE","心を許した相手だから"
91,"TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_002_NONE_VOICE","アルフィノも大人になったんだ……"
92,"TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_003_NONE_VOICE","さみしい……?"
93,"TEXT_VOICEMAN_05500_000890_ALISAIE","ふぅん……そんなに仲がいいんだ……。
89,TEXT_VOICEMAN_05500_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
90,TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_001_NONE_VOICE,心を許した相手だから
91,TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_002_NONE_VOICE,アルフィノも大人になったんだ……
92,TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_003_NONE_VOICE,さみしい……?
93,TEXT_VOICEMAN_05500_000890_ALISAIE,"ふぅん……そんなに仲がいいんだ……。
まあ、本人が楽しいなら何よりだけど。"
94,"TEXT_VOICEMAN_05500_000900_ALISAIE","なによ、その達観した答えは……。
94,TEXT_VOICEMAN_05500_000900_ALISAIE,"なによ、その達観した答えは……。
それじゃまるで、私がまだまだ子どもってことみたいじゃない。"
95,"TEXT_VOICEMAN_05500_000910_ALISAIE","そ、そんなわけないでしょ、やめてよね!
95,TEXT_VOICEMAN_05500_000910_ALISAIE,"そ、そんなわけないでしょ、やめてよね!
アルフィノも変わったんだなって……そういう話よ!"
96,"TEXT_VOICEMAN_05500_000920_ESTINIEN","お前たちの事情はわかった。
96,TEXT_VOICEMAN_05500_000920_ESTINIEN,"お前たちの事情はわかった。
俺は、魔大陸までのフネを借りようと、
皇都に立ち寄ったんだが……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_05500_000930_ALPHINAUD","魔大陸……そうか!
97,TEXT_VOICEMAN_05500_000930_ALPHINAUD,"魔大陸……そうか!
かの地にはバハムートと深い縁で結ばれた竜が……!"
98,"TEXT_VOICEMAN_05500_000940_ESTINIEN","ああ……七大天竜が一翼、「ティアマット」……
98,TEXT_VOICEMAN_05500_000940_ESTINIEN,"ああ……七大天竜が一翼、「ティアマット」……
かつて番いたるバハムートを蛮神として呼びおろした竜が、
今なお、拘束され続けている。"
99,"TEXT_VOICEMAN_05500_000950_GRAHATIA","なるほど……
99,TEXT_VOICEMAN_05500_000950_GRAHATIA,"なるほど……
本来の召喚者であるティアマットなら、ルナバハムートについて、
何かを察知している可能性もある、か……。"
100,"TEXT_VOICEMAN_05500_000960_ALPHINAUD","その調査に同行させてもらっても……?
100,TEXT_VOICEMAN_05500_000960_ALPHINAUD,"その調査に同行させてもらっても……?
移動の足には、「暁」の飛空艇を使えばいい。"
101,"TEXT_VOICEMAN_05500_000970_ESTINIEN","断る理由はないが……
101,TEXT_VOICEMAN_05500_000970_ESTINIEN,"断る理由はないが……
そっちの嬢ちゃんは、いいのか?"
102,"TEXT_VOICEMAN_05500_000980_ALISAIE","……今度、私とアルフィノを間違えたら承知しないからね。"
103,"TEXT_VOICEMAN_05500_000990_ALISAIE","……すかした態度!
102,TEXT_VOICEMAN_05500_000980_ALISAIE,……今度、私とアルフィノを間違えたら承知しないからね。
103,TEXT_VOICEMAN_05500_000990_ALISAIE,"……すかした態度!
聞いてたのと、全然違うじゃない。"
104,"TEXT_VOICEMAN_05500_001000_GRAHATIA","オレも、「読んでた」のと大分違って感じるが……
104,TEXT_VOICEMAN_05500_001000_GRAHATIA,"オレも、「読んでた」のと大分違って感じるが……
アルフィノたちがこれだけ信頼を寄せる相手なんだ、
この調査で理解しあえるといいな。"
105,"TEXT_VOICEMAN_05500_001010_TIAMAT","(-ティアマット-)誰かと思えば、我が父と縁を結びしヒトの子か……
105,TEXT_VOICEMAN_05500_001010_TIAMAT,"(-ティアマット-)誰かと思えば、我が父と縁を結びしヒトの子か……
黄昏に消えゆく竜に、何用か?"
106,"TEXT_VOICEMAN_05500_001020_ESTINIEN","あの様子だと何も知らないようだな……。
106,TEXT_VOICEMAN_05500_001020_ESTINIEN,"あの様子だと何も知らないようだな……。
相棒、お前の口から説明してやってもらえるか?"
107,"TEXT_VOICEMAN_05500_001030_TIAMAT","(-ティアマット-)なんと……。
107,TEXT_VOICEMAN_05500_001030_TIAMAT,"(-ティアマット-)なんと……。
かような事態が起きていようとは……!"
108,"TEXT_VOICEMAN_05500_001040_TIAMAT","(-ティアマット-)あいにく、我は何も感知してはいなかった。"
109,"TEXT_VOICEMAN_05500_001050_TIAMAT","(-ティアマット-)ほかにバハムートを神として呼び降ろせる者がいるとすれば……
108,TEXT_VOICEMAN_05500_001040_TIAMAT,(-ティアマット-)あいにく、我は何も感知してはいなかった。
109,TEXT_VOICEMAN_05500_001050_TIAMAT,"(-ティアマット-)ほかにバハムートを神として呼び降ろせる者がいるとすれば……
かの竜を奉じるメラシディアの竜たちであろう。"
110,"TEXT_VOICEMAN_05500_001060_TIAMAT","(-ティアマット-)彼らは皆、闘神と化したバハムートの祝福を受け、
110,TEXT_VOICEMAN_05500_001060_TIAMAT,"(-ティアマット-)彼らは皆、闘神と化したバハムートの祝福を受け、
魂を汚染され、傀儡の如き存在に成り果ててしまった。
そして、アラグの者どもに捕らえられ……。"
111,"TEXT_VOICEMAN_05500_001070_ALISAIE","この魔大陸にも、魔科学的な処置を受けて、
111,TEXT_VOICEMAN_05500_001070_ALISAIE,"この魔大陸にも、魔科学的な処置を受けて、
アラグ帝国の道具に変えられたドラゴン族がいるのよね……。
そうした、バハムートを奉じる竜たちなら……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_05500_001080_ALISAIE","以前、アラグの拘束艦の中で、大量のドラゴン族を見たわ……。
112,TEXT_VOICEMAN_05500_001080_ALISAIE,"以前、アラグの拘束艦の中で、大量のドラゴン族を見たわ……。
彼らは、バハムートの召喚を維持するための装置として、
夢見るままに保存されていた……。"
113,"TEXT_VOICEMAN_05500_001090_TIAMAT","(-ティアマット-)うむ、ファダニエルなるアシエンは、
113,TEXT_VOICEMAN_05500_001090_TIAMAT,"(-ティアマット-)うむ、ファダニエルなるアシエンは、
かようなメラシディアの竜たちを見つけ出し、
再召喚に利用したのであろう。"
114,"TEXT_VOICEMAN_05500_001100_TIAMAT","(-ティアマット-)闇の使徒、アシエンめ……!
114,TEXT_VOICEMAN_05500_001100_TIAMAT,"(-ティアマット-)闇の使徒、アシエンめ……!
ふたたび愛しき翼を穢そうとは……!"
115,"TEXT_VOICEMAN_05500_001110_TIAMAT","(-ティアマット-)自我を奪われてなお、死すことすら許されず、
115,TEXT_VOICEMAN_05500_001110_TIAMAT,"(-ティアマット-)自我を奪われてなお、死すことすら許されず、
生きうるかぎり屈辱を与えられ続けている竜たちに……
さらなる責め苦を与えようというのか……!"
116,"TEXT_VOICEMAN_05500_001120_ESTINIEN","そうだな。
116,TEXT_VOICEMAN_05500_001120_ESTINIEN,"そうだな。
踏みにじられた尊厳の上に、さらに泥を浴びせられるような……
胸クソの悪い話だ。"
117,"TEXT_VOICEMAN_05500_001130_ESTINIEN","それで、ティアマットよ。
117,TEXT_VOICEMAN_05500_001130_ESTINIEN,"それで、ティアマットよ。
悲劇を紡がれ、嗚呼、悲しいと嘆いてみせて、
それで終いか?"
118,"TEXT_VOICEMAN_05500_001140_TIAMAT","(-ティアマット-)ニーズヘッグの影となった竜狩りよ……。
118,TEXT_VOICEMAN_05500_001140_TIAMAT,"(-ティアマット-)ニーズヘッグの影となった竜狩りよ……。
何が言いたい。"
119,"TEXT_VOICEMAN_05500_001150_ESTINIEN","メソメソ、メソメソと……。
119,TEXT_VOICEMAN_05500_001150_ESTINIEN,"メソメソ、メソメソと……。
俺たちは……俺は、そんな泣き言を聞きにきたわけじゃない。"
120,"TEXT_VOICEMAN_05500_001160_ESTINIEN","七大天竜として、メラシディアのドラゴンたちの祖として、
120,TEXT_VOICEMAN_05500_001160_ESTINIEN,"七大天竜として、メラシディアのドラゴンたちの祖として、
光竜バハムートの番たる闇竜ティアマットとして、
お前が何をなさんとするのか、それを確かめに来たんだ!"
121,"TEXT_VOICEMAN_05500_001170_TIAMAT","(-ティアマット-)この身が自由なら、その侮言に炎熱を以て答えたろうが……
121,TEXT_VOICEMAN_05500_001170_TIAMAT,"(-ティアマット-)この身が自由なら、その侮言に炎熱を以て答えたろうが……
時の牢獄に囚われた身なれば、言葉を以て答えようぞ。"
122,"TEXT_VOICEMAN_05500_001180_TIAMAT","(-ティアマット-)よいか、幾星霜を重ねようとも、
122,TEXT_VOICEMAN_05500_001180_TIAMAT,"(-ティアマット-)よいか、幾星霜を重ねようとも、
我がバハムートの召喚者だという事実は変わらないのだ。
その意味は、お主らのほうがよくわかっていよう……。"
123,"TEXT_VOICEMAN_05500_001190_ALPHINAUD","あなたもまた蛮神の祝福を受けている。
123,TEXT_VOICEMAN_05500_001190_ALPHINAUD,"あなたもまた蛮神の祝福を受けている。
七大天竜として、強大な魂を有するがゆえに、
理性を保っておられるが……"
124,"TEXT_VOICEMAN_05500_001200_ALPHINAUD","ふたたびバハムートと対峙し、さらなるエーテル放射を浴びれば、
124,TEXT_VOICEMAN_05500_001200_ALPHINAUD,"ふたたびバハムートと対峙し、さらなるエーテル放射を浴びれば、
おそらくは今度こそ、魂の奥深くまで侵食され、
傀儡同然になってしまうでしょう。"
125,"TEXT_VOICEMAN_05500_001210_TIAMAT","(-ティアマット-)そうだ。
125,TEXT_VOICEMAN_05500_001210_TIAMAT,"(-ティアマット-)そうだ。
竜狩りよ、お主も七大天竜の力を知っておろう。
我が制御不能となれば、いかなる惨劇が起こるかも……!"
126,"TEXT_VOICEMAN_05500_001220_TIAMAT","(-ティアマット-)このアラグの枷は、エーテル放射を遮る壁でもある。
126,TEXT_VOICEMAN_05500_001220_TIAMAT,"(-ティアマット-)このアラグの枷は、エーテル放射を遮る壁でもある。
ゆえに我は、いかなることがあろうとも、
ふたたび空を舞うことなど許されるはずもないのだ……!"
127,"TEXT_VOICEMAN_05500_001230_ALISAIE","なるほど……バハムートのテンパード……
127,TEXT_VOICEMAN_05500_001230_ALISAIE,"なるほど……バハムートのテンパード……
でも、それなら解決できるじゃない。"
128,"TEXT_VOICEMAN_05500_001240_ALISAIE","私たちは、テンパードの治療法を編み出したの。
128,TEXT_VOICEMAN_05500_001240_ALISAIE,"私たちは、テンパードの治療法を編み出したの。
さすがに、七大天竜を癒やしたことはないけど……
理論上は祝福の影響を取り除けるはずよ。"
129,"TEXT_VOICEMAN_05500_001250_TIAMAT","(-ティアマット-)娘よ、それは……まことなのか。"
130,"TEXT_VOICEMAN_05500_001260_ALPHINAUD","過去に向き合わねば、
129,TEXT_VOICEMAN_05500_001250_TIAMAT,(-ティアマット-)娘よ、それは……まことなのか。
130,TEXT_VOICEMAN_05500_001260_ALPHINAUD,"過去に向き合わねば、
決して前には進めないことを私は知っています。"
131,"TEXT_VOICEMAN_05500_001270_ALPHINAUD","あなたが蛮神召喚を過ちと感じているなら、
131,TEXT_VOICEMAN_05500_001270_ALPHINAUD,"あなたが蛮神召喚を過ちと感じているなら、
今まさに、過ちと向き合うときが来たのではないですか?
この機会を逃せば、あなたの心は永遠に檻の中だ。"
132,"TEXT_VOICEMAN_05500_001280_TIAMAT","(-ティアマット-)過去を……バハムートの魂を穢した我が罪を、
132,TEXT_VOICEMAN_05500_001280_TIAMAT,"(-ティアマット-)過去を……バハムートの魂を穢した我が罪を、
償えというのか……。"
133,"TEXT_VOICEMAN_05500_001290_TIAMAT","(-ティアマット-)ハイデリンは、滅びゆく星から逃げた我らを受け入れてくれた。
133,TEXT_VOICEMAN_05500_001290_TIAMAT,"(-ティアマット-)ハイデリンは、滅びゆく星から逃げた我らを受け入れてくれた。
邪なる者たちが、この星の「終末」を再現しようというのなら、
それを食い止めることで、我も恩義に報いよう……。"
134,"TEXT_VOICEMAN_05500_001300_ALISAIE","くっ……!
134,TEXT_VOICEMAN_05500_001300_ALISAIE,"くっ……!
あと、少しなのに……!"
135,"TEXT_VOICEMAN_05500_001310_ALISAIE","これで、最後よ……!
135,TEXT_VOICEMAN_05500_001310_ALISAIE,"これで、最後よ……!
いきなさい、アンジェロ!!"
136,"TEXT_VOICEMAN_05500_001320_TIAMAT","(-ティアマット-)おお……この身から、祝福がすべて抜けて……
136,TEXT_VOICEMAN_05500_001320_TIAMAT,"(-ティアマット-)おお……この身から、祝福がすべて抜けて……
胸に巣喰う偽りの神の影が、消えていく……!"
137,"TEXT_VOICEMAN_05500_001330_ALISAIE","ハア、ハァ……!"
138,"TEXT_VOICEMAN_05500_001340_ALISAIE","やったの……?"
139,"TEXT_VOICEMAN_05500_001350_GRAHATIA","確かめるには、拘束具を解くしかない。
137,TEXT_VOICEMAN_05500_001330_ALISAIE,ハア、ハァ……!
138,TEXT_VOICEMAN_05500_001340_ALISAIE,やったの……?
139,TEXT_VOICEMAN_05500_001350_GRAHATIA,"確かめるには、拘束具を解くしかない。
それで、なんの影響も出なければ……。"
140,"TEXT_VOICEMAN_05500_001360_TIAMAT","(-ティアマット-)ひとつ、お主らに尋ねたい。
140,TEXT_VOICEMAN_05500_001360_TIAMAT,"(-ティアマット-)ひとつ、お主らに尋ねたい。
その使い魔で、ルナバハムートの召喚に利用されているであろう、
メラシディアの竜たちを救うことはできようか?"
141,"TEXT_VOICEMAN_05500_001370_GRAHATIA","現存するメラシディアのドラゴン族の多くが、
141,TEXT_VOICEMAN_05500_001370_GRAHATIA,"現存するメラシディアのドラゴン族の多くが、
アラグの秘術を受け、肉体に手を加えられているはずだ。
そうでない者ならば治療できるだろうが……"
142,"TEXT_VOICEMAN_05500_001380_TIAMAT","(-ティアマット-)そうか……あの子たちは、もう……。"
143,"TEXT_VOICEMAN_05500_001390_TIAMAT","(-ティアマット-)……我が咆哮に従う者があれば、ふたたび共に飛ぼう。
142,TEXT_VOICEMAN_05500_001380_TIAMAT,(-ティアマット-)そうか……あの子たちは、もう……。
143,TEXT_VOICEMAN_05500_001390_TIAMAT,"(-ティアマット-)……我が咆哮に従う者があれば、ふたたび共に飛ぼう。
そうでなければ……我が爪で、眠らせてやらねばなるまい。"
144,"TEXT_VOICEMAN_05500_001400_TIAMAT","(-ティアマット-)誇り高き竜であれば、
144,TEXT_VOICEMAN_05500_001400_TIAMAT,"(-ティアマット-)誇り高き竜であれば、
悪しき者の傀儡として翔び続けるよりも、それを望むはず。
これも我が背負うべき業だ……。"
145,"TEXT_VOICEMAN_05500_001410_ALISAIE","そのときは、私も一緒に戦わせて……。
145,TEXT_VOICEMAN_05500_001410_ALISAIE,"そのときは、私も一緒に戦わせて……。
あなたの悲しみを知った者として、独りにはできないわ。"
146,"TEXT_VOICEMAN_05500_001420_TIAMAT","(-ティアマット-)礼を言うぞ……心優しき、小さき者よ。"
147,"TEXT_VOICEMAN_05500_001430_ESTINIEN","アルフィノも準備が整ったそうだ。
146,TEXT_VOICEMAN_05500_001420_TIAMAT,(-ティアマット-)礼を言うぞ……心優しき、小さき者よ。
147,TEXT_VOICEMAN_05500_001430_ESTINIEN,"アルフィノも準備が整ったそうだ。
……やるぞ。"
148,"TEXT_VOICEMAN_05500_001440_ESTINIEN","さあ、頼んだぜ……。
148,TEXT_VOICEMAN_05500_001440_ESTINIEN,"さあ、頼んだぜ……。
どんな結果になるか、試してみようじゃないか。"
149,"TEXT_VOICEMAN_05500_001450_TIAMAT","(-ティアマット-)バハムート……愛しき翼よ……。"
150,"TEXT_VOICEMAN_05500_001460_TIAMAT","(-ティアマット-)我が過ちにより、呼び降ろされた偽りの翼を討つため、
149,TEXT_VOICEMAN_05500_001450_TIAMAT,(-ティアマット-)バハムート……愛しき翼よ……。
150,TEXT_VOICEMAN_05500_001460_TIAMAT,"(-ティアマット-)我が過ちにより、呼び降ろされた偽りの翼を討つため、
いまふたたび空へ……。"
151,"TEXT_VOICEMAN_05500_001470_ALISAIE","なんて美しい姿……。"
152,"TEXT_VOICEMAN_05500_001480_GRAHATIA","ウリエンジェか?
151,TEXT_VOICEMAN_05500_001470_ALISAIE,なんて美しい姿……。
152,TEXT_VOICEMAN_05500_001480_GRAHATIA,"ウリエンジェか?
ああ、そろそろ合流できると思うが……。"
153,"TEXT_VOICEMAN_05500_001490_GRAHATIA","……わかった、すぐに向かう。"
154,"TEXT_VOICEMAN_05500_001500_GRAHATIA","大草原パガルザンで、
153,TEXT_VOICEMAN_05500_001490_GRAHATIA,……わかった、すぐに向かう。
154,TEXT_VOICEMAN_05500_001500_GRAHATIA,"大草原パガルザンで、
ルナバハムートが目撃されたそうだ。"
155,"TEXT_VOICEMAN_05500_001510_GRAHATIA","報告によれば、ドラゴン族を含む軍勢を引き連れ、
155,TEXT_VOICEMAN_05500_001510_GRAHATIA,"報告によれば、ドラゴン族を含む軍勢を引き連れ、
アマルジャ最大の都市の方へと進軍しているらしい。"
156,"TEXT_VOICEMAN_05500_001520_ESTINIEN","聞こえたな? お前は仲間たちと合流しろ。
156,TEXT_VOICEMAN_05500_001520_ESTINIEN,"聞こえたな? お前は仲間たちと合流しろ。
俺は、コイツと一緒に動く……。"
157,"TEXT_VOICEMAN_05500_001530_ESTINIEN","お誂え向きの状況じゃないか……。
157,TEXT_VOICEMAN_05500_001530_ESTINIEN,"お誂え向きの状況じゃないか……。
お前も行くだろう?"
158,"TEXT_VOICEMAN_05500_001540_TIAMAT","おお アシエンよ――
158,TEXT_VOICEMAN_05500_001540_TIAMAT,"おお アシエンよ――
我が同胞を これ以上辱めることは 許さぬぞ!"
159,"TEXT_VOICEMAN_05500_001550_TIAMAT","ヒトの子らよ……。
159,TEXT_VOICEMAN_05500_001550_TIAMAT,"ヒトの子らよ……。
まがい物のバハムートを討ち払ってくれたこと、
いまいちど感謝しよう。"
160,"TEXT_VOICEMAN_05500_001560_TIAMAT","そして約束しよう。
160,TEXT_VOICEMAN_05500_001560_TIAMAT,"そして約束しよう。
もう二度と、メラシディアの竜たちをアシエンの好きにはさせぬと。
この自由なる翼が、護り続けるであろう。"
161,"TEXT_VOICEMAN_05500_001570_AMALJAACHIEFTAIN","(-????-)竜とともに戦いし、ヒトの勇士たちよ……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_05500_001580_AMALJAACHIEFTAIN","我らは、ウルダハの民と長らく刃を交えてきた。
161,TEXT_VOICEMAN_05500_001570_AMALJAACHIEFTAIN,(-????-)竜とともに戦いし、ヒトの勇士たちよ……。
162,TEXT_VOICEMAN_05500_001580_AMALJAACHIEFTAIN,"我らは、ウルダハの民と長らく刃を交えてきた。
にもかかわらず、この救援……
感恩報謝、心の底より感謝いたす。"
163,"TEXT_VOICEMAN_05500_001590_AMALJAACHIEFTAIN","ヒトの軍勢にも、数多の犠牲が出たことであろう。
163,TEXT_VOICEMAN_05500_001590_AMALJAACHIEFTAIN,"ヒトの軍勢にも、数多の犠牲が出たことであろう。
我らアマルジャは、武人の民……流れたる血は決して忘れない。
必ずや、その恩に報いよう。"
164,"TEXT_VOICEMAN_05500_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
165,"TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_001_NONE_VOICE","ウルダハと手を取ることはできないか?"
166,"TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_002_NONE_VOICE","アマルジャ族の武力を頼れれば心強い"
167,"TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_003_NONE_VOICE","昨日の敵は……"
168,"TEXT_VOICEMAN_05500_001600_AMALJAACHIEFTAIN","此度の戦をふまえるに、我が一族を拐っていったのは、
164,TEXT_VOICEMAN_05500_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
165,TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_001_NONE_VOICE,ウルダハと手を取ることはできないか?
166,TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_002_NONE_VOICE,アマルジャ族の武力を頼れれば心強い
167,TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_003_NONE_VOICE,昨日の敵は……
168,TEXT_VOICEMAN_05500_001600_AMALJAACHIEFTAIN,"此度の戦をふまえるに、我が一族を拐っていったのは、
お主らではなく帝国の手勢であろう。
その事実を同胞に伝えれば……。"
169,"TEXT_VOICEMAN_05500_001610_AMALJAACHIEFTAIN","我は、ここに誓おうぞ。
169,TEXT_VOICEMAN_05500_001610_AMALJAACHIEFTAIN,"我は、ここに誓おうぞ。
お主らと志をともにできる者を、
ひとりでも多く探しておくことを……!"
170,"TEXT_VOICEMAN_05500_001620_GRAHATIA","ついに……。
170,TEXT_VOICEMAN_05500_001620_GRAHATIA,"ついに……。
アマルジャ族とも、手を取り合えるかもしれないんだな。"
171,"TEXT_VOICEMAN_05500_001630_THANCRED","それも、そう遠くない未来にな。
171,TEXT_VOICEMAN_05500_001630_THANCRED,"それも、そう遠くない未来にな。
この朗報、急いでナナモ陛下に伝えよう。"
172,"TEXT_VOICEMAN_05500_001640_SYSTEM_NONE_VOICE","数時間前 パガルザン遠方
172,TEXT_VOICEMAN_05500_001640_SYSTEM_NONE_VOICE,"数時間前 パガルザン遠方
終末の塔内部――"
173,"TEXT_VOICEMAN_05500_001650_ARENVALD","な、なんだよ、これ……。"
174,"TEXT_VOICEMAN_05500_001660_FORDOLA","知るか……。
173,TEXT_VOICEMAN_05500_001650_ARENVALD,な、なんだよ、これ……。
174,TEXT_VOICEMAN_05500_001660_FORDOLA,"知るか……。
だが、自分の意志で囚われているわけではなさそうだな。"
175,"TEXT_VOICEMAN_05500_001670_ARENVALD","とにかく、ここから解放してやらないと!"
176,"TEXT_VOICEMAN_05500_001680_FORDOLA","離れろ!"
177,"TEXT_VOICEMAN_05500_001690_ARENVALD","嘘だろ……し、死んじまったのか……?"
178,"TEXT_VOICEMAN_05500_001700_FORDOLA","後悔なら後にしろ……!"
179,"TEXT_VOICEMAN_05500_001710_FORDOLA","くっ……!"
180,"TEXT_VOICEMAN_05500_001720_ARENVALD","ウォオオオオオオオオオオ!!!"
181,"TEXT_VOICEMAN_05500_001730_ARENVALD","護るんだ!
175,TEXT_VOICEMAN_05500_001670_ARENVALD,とにかく、ここから解放してやらないと!
176,TEXT_VOICEMAN_05500_001680_FORDOLA,離れろ!
177,TEXT_VOICEMAN_05500_001690_ARENVALD,嘘だろ……し、死んじまったのか……?
178,TEXT_VOICEMAN_05500_001700_FORDOLA,後悔なら後にしろ……!
179,TEXT_VOICEMAN_05500_001710_FORDOLA,くっ……!
180,TEXT_VOICEMAN_05500_001720_ARENVALD,ウォオオオオオオオオオオ!!!
181,TEXT_VOICEMAN_05500_001730_ARENVALD,"護るんだ!
俺だって……俺だってえ!!"
182,"TEXT_VOICEMAN_05500_001740_ALPHINAUD","フォルドラ……。
182,TEXT_VOICEMAN_05500_001740_ALPHINAUD,"フォルドラ……。
君も、ずっと付き添ってくれていたのだね……。"
183,"TEXT_VOICEMAN_05500_001750_DAMIELLIOT","手を尽くしましたが……
183,TEXT_VOICEMAN_05500_001750_DAMIELLIOT,"手を尽くしましたが……
まだ、なにも断言できない状態です。"
184,"TEXT_VOICEMAN_05500_001760_ALPHINAUD","ひと目、見ることは……。"
185,"TEXT_VOICEMAN_05500_001770_DAMIELLIOT","今は、ご遠慮ください……。"
186,"TEXT_VOICEMAN_05500_001780_ALPHINAUD","……ありがとう。
184,TEXT_VOICEMAN_05500_001760_ALPHINAUD,ひと目、見ることは……。
185,TEXT_VOICEMAN_05500_001770_DAMIELLIOT,今は、ご遠慮ください……。
186,TEXT_VOICEMAN_05500_001780_ALPHINAUD,"……ありがとう。
君がいなかったら、彼はここまで戻って来られなかったろう。"
187,"TEXT_VOICEMAN_05500_001790_ALPHINAUD","だが……だが、悔しいものだな。
187,TEXT_VOICEMAN_05500_001790_ALPHINAUD,"だが……だが、悔しいものだな。
私もそばにいられたら、彼は……。"
188,"TEXT_VOICEMAN_05500_001800_FORDOLA","おい、思い上がるなよ。
188,TEXT_VOICEMAN_05500_001800_FORDOLA,"おい、思い上がるなよ。
お前が……いや、たとえそこの英雄がいたところで、
すべての生命が救えるわけじゃない!"
189,"TEXT_VOICEMAN_05500_001810_FORDOLA","人は死ぬ……理不尽に。
189,TEXT_VOICEMAN_05500_001810_FORDOLA,"人は死ぬ……理不尽に。
自ら剣を手にしたなら、なおさらだ!"
190,"TEXT_VOICEMAN_05500_001820_FORDOLA","兵が戦場で死ぬことなんざ、当たり前のことだろうが!
190,TEXT_VOICEMAN_05500_001820_FORDOLA,"兵が戦場で死ぬことなんざ、当たり前のことだろうが!
いちいち感傷的になって……甘いんだよ!"
191,"TEXT_VOICEMAN_05500_001830_ALPHINAUD","それでもッ!!"
192,"TEXT_VOICEMAN_05500_001840_ALPHINAUD","未来を勝ち取るために、私たちは戦っているんだ。
191,TEXT_VOICEMAN_05500_001830_ALPHINAUD,それでもッ!!
192,TEXT_VOICEMAN_05500_001840_ALPHINAUD,"未来を勝ち取るために、私たちは戦っているんだ。
その道半ばで倒れていく者たちを、必要な犠牲などと……"
193,"TEXT_VOICEMAN_05500_001850_ALPHINAUD","それを当たり前のことだと……割り切りたくはない!"
194,"TEXT_VOICEMAN_05500_001860_FORDOLA","救う相手を選ぶことさえできないと……
193,TEXT_VOICEMAN_05500_001850_ALPHINAUD,それを当たり前のことだと……割り切りたくはない!
194,TEXT_VOICEMAN_05500_001860_FORDOLA,"救う相手を選ぶことさえできないと……
その甘さに、いつか自分も殺されるぞ。"
195,"TEXT_VOICEMAN_05500_001870_ESTINIEN","甘い……か。
195,TEXT_VOICEMAN_05500_001870_ESTINIEN,"甘い……か。
同感ではあるが、厳しさは俺やお前のような人間が、
持っていりゃあいいとも思うのさ。"
196,"TEXT_VOICEMAN_05500_001880_ESTINIEN","叶うとも知れない、馬鹿みたいな理想を、
196,TEXT_VOICEMAN_05500_001880_ESTINIEN,"叶うとも知れない、馬鹿みたいな理想を、
それでも最後まで貫き通せる奴こそが、
「英雄」と呼ばれるんじゃないか?"
197,"TEXT_VOICEMAN_05500_001890_FORDOLA","皆が英雄になれるわけじゃない。
197,TEXT_VOICEMAN_05500_001890_FORDOLA,"皆が英雄になれるわけじゃない。
このままじゃ、あいつらはいつか全滅するぞ。"
198,"TEXT_VOICEMAN_05500_001900_FORDOLA","そうしたら、先に死んだヤツらの想いはどこにいく……?"
199,"TEXT_VOICEMAN_05500_001910_FORDOLA","消えてなくなるだけだ……!"
200,"TEXT_VOICEMAN_05500_001920_ESTINIEN","そう簡単に、消してしまうつもりはないさ……。"
201,"TEXT_VOICEMAN_05500_001930_ALPHINAUD","ナナモ陛下……!
198,TEXT_VOICEMAN_05500_001900_FORDOLA,そうしたら、先に死んだヤツらの想いはどこにいく……?
199,TEXT_VOICEMAN_05500_001910_FORDOLA,消えてなくなるだけだ……!
200,TEXT_VOICEMAN_05500_001920_ESTINIEN,そう簡単に、消してしまうつもりはないさ……。
201,TEXT_VOICEMAN_05500_001930_ALPHINAUD,"ナナモ陛下……!
お待たせしてしまい、申し訳ございません。"
202,"TEXT_VOICEMAN_05500_001940_NANAMOULNAMO","よい……仲間のことは聞いておる。"
203,"TEXT_VOICEMAN_05500_001950_NANAMOULNAMO","彼は、我ら盟主の要請で「終末の塔」へと向かった。
202,TEXT_VOICEMAN_05500_001940_NANAMOULNAMO,よい……仲間のことは聞いておる。
203,TEXT_VOICEMAN_05500_001950_NANAMOULNAMO,"彼は、我ら盟主の要請で「終末の塔」へと向かった。
その結果に対する責任は、わらわにもある。
回復を祈るとともに、治療へのあらゆる支援を約束しよう。"
204,"TEXT_VOICEMAN_05500_001960_NANAMOULNAMO","それと……皆がいる場で共有しておきたいことがあるのじゃ。"
205,"TEXT_VOICEMAN_05500_001970_NANAMOULNAMO","……フォルドラは、ウルダハまで帰還する道中、
204,TEXT_VOICEMAN_05500_001960_NANAMOULNAMO,それと……皆がいる場で共有しておきたいことがあるのじゃ。
205,TEXT_VOICEMAN_05500_001970_NANAMOULNAMO,"……フォルドラは、ウルダハまで帰還する道中、
塔の内部で見たものを、報告してくれておってな。"
206,"TEXT_VOICEMAN_05500_001980_THANCRED","バハムートに続いて、イフリートとは……
206,TEXT_VOICEMAN_05500_001980_THANCRED,"バハムートに続いて、イフリートとは……
「ルナイフリート」といったところか。"
207,"TEXT_VOICEMAN_05500_001990_URIANGER","「終末の塔」が、捕虜たちを用いて、
207,TEXT_VOICEMAN_05500_001990_URIANGER,"「終末の塔」が、捕虜たちを用いて、
強制的に蛮神召喚を行う装置であることは間違いないかと……。"
208,"TEXT_VOICEMAN_05500_002000_URIANGER","そしておそらく、強制召喚された蛮神は、
208,TEXT_VOICEMAN_05500_002000_URIANGER,"そしておそらく、強制召喚された蛮神は、
テロフォロイの手駒となっていることでしょう。"
209,"TEXT_VOICEMAN_05500_002010_YSHTOLA","塔に近づくだけで精神汚染を受けるくらいだもの。
209,TEXT_VOICEMAN_05500_002010_YSHTOLA,"塔に近づくだけで精神汚染を受けるくらいだもの。
内部に捕らわれていたアマルジャ族は、
いずれもゼノスたちの手先と化していたはずよ……。"
210,"TEXT_VOICEMAN_05500_002020_YSHTOLA","そして蛮神は、召喚者の願いで生まれるもの。
210,TEXT_VOICEMAN_05500_002020_YSHTOLA,"そして蛮神は、召喚者の願いで生まれるもの。
願いが歪められれば、当然、蛮神の性質も歪められるわ。"
211,"TEXT_VOICEMAN_05500_002030_THANCRED","「終末の塔」に近づいてみて感じたんだが……
211,TEXT_VOICEMAN_05500_002030_THANCRED,"「終末の塔」に近づいてみて感じたんだが……
規模こそ違うが、潜入した帝都で俺たちが見た巨大建造物と、
どこか似た印象を受けた。"
212,"TEXT_VOICEMAN_05500_002040_THANCRED","そちらにも同様の機能があるとすれば、
212,TEXT_VOICEMAN_05500_002040_THANCRED,"そちらにも同様の機能があるとすれば、
テロフォロイに多くの帝国兵が従う事象にも説明がつく。"
213,"TEXT_VOICEMAN_05500_002050_NANAMOULNAMO","帝国本土の様子も気になるところではあるが……
213,TEXT_VOICEMAN_05500_002050_NANAMOULNAMO,"帝国本土の様子も気になるところではあるが……
もうひとつ、そなたたちの耳に入れねばならぬことがある。"
214,"TEXT_VOICEMAN_05500_002060_NANAMOULNAMO","くだんのイフリート出現とほぼ同時刻に、
214,TEXT_VOICEMAN_05500_002060_NANAMOULNAMO,"くだんのイフリート出現とほぼ同時刻に、
各地の塔からも、そうした「異形の蛮神」が現れたのじゃ。"
215,"TEXT_VOICEMAN_05500_002070_NANAMOULNAMO","幸い、ルナバハムートほどの力はないようでな。
215,TEXT_VOICEMAN_05500_002070_NANAMOULNAMO,"幸い、ルナバハムートほどの力はないようでな。
現時点では、各国のグランドカンパニーが、
全力で対処にあたっておる。"
216,"TEXT_VOICEMAN_05500_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
217,"TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_001_NONE_VOICE","自分たちが相手をしよう"
218,"TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_002_NONE_VOICE","……本当に大丈夫?"
219,"TEXT_VOICEMAN_05500_002080_NANAMOULNAMO","万事問題なしとは言えぬが、
216,TEXT_VOICEMAN_05500_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
217,TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_001_NONE_VOICE,自分たちが相手をしよう
218,TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_002_NONE_VOICE,……本当に大丈夫?
219,TEXT_VOICEMAN_05500_002080_NANAMOULNAMO,"万事問題なしとは言えぬが、
何もかも「暁」に頼り切りというわけにはゆくまい。
今は、身体を休めておいてくれ。"
220,"TEXT_VOICEMAN_05500_002090_NANAMOULNAMO","それに、悪い報せばかりというわけでもないのじゃ。
220,TEXT_VOICEMAN_05500_002090_NANAMOULNAMO,"それに、悪い報せばかりというわけでもないのじゃ。
強硬姿勢を示していたアマルジャ族と、
今回の一件を契機に、協力関係を築けそうでな。"
221,"TEXT_VOICEMAN_05500_002100_NANAMOULNAMO","そうなれば、他種族との和平交渉にも、よい影響を与えよう。
221,TEXT_VOICEMAN_05500_002100_NANAMOULNAMO,"そうなれば、他種族との和平交渉にも、よい影響を与えよう。
エオルゼアに住まうすべての民が結束できる体制作り、
我ら盟主が責任を持って推し進めよう。"
222,"TEXT_VOICEMAN_05500_002110_NANAMOULNAMO","アマルジャ族との融和の兆し……
222,TEXT_VOICEMAN_05500_002110_NANAMOULNAMO,"アマルジャ族との融和の兆し……
それを作ってくれたのは、そなたらとアレンヴァルドたちだ。
この希望を、全力で未来へと繋げてみせようぞ。"
223,"TEXT_VOICEMAN_05500_002120_YSHTOLA","心から頼もしく思うわ、女王陛下。"
224,"TEXT_VOICEMAN_05500_002130_NANAMOULNAMO","では、わらわはここで失礼する……。
223,TEXT_VOICEMAN_05500_002120_YSHTOLA,心から頼もしく思うわ、女王陛下。
224,TEXT_VOICEMAN_05500_002130_NANAMOULNAMO,"では、わらわはここで失礼する……。
急ぎ、砂蠍衆を招集し国内の方策をまとめねば!"
225,"TEXT_VOICEMAN_05500_002140_KRILE","おかえりなさい、それと……お疲れさま。
225,TEXT_VOICEMAN_05500_002140_KRILE,"おかえりなさい、それと……お疲れさま。
みんなにも、今すぐ休んでほしいところだけど……
その前に、少しだけ話をさせて。"
226,"TEXT_VOICEMAN_05500_002150_KRILE","アレンヴァルドくんのおかげで、塔が持つ役割は判明したわ。
226,TEXT_VOICEMAN_05500_002150_KRILE,"アレンヴァルドくんのおかげで、塔が持つ役割は判明したわ。
でも、蛮神召喚の目的や、帝都の巨大建造物との関係など、
全容を計り知るには、まだまだ多くの謎が残されている。"
227,"TEXT_VOICEMAN_05500_002160_KRILE","……だから、私は知の都シャーレアンに、
227,TEXT_VOICEMAN_05500_002160_KRILE,"……だから、私は知の都シャーレアンに、
調査協力を要請すべきだと思う。
今度こそ、エオルゼアを救うためにも。"
228,"TEXT_VOICEMAN_05500_002170_URIANGER","たしかに、シャーレアン本国が蓄積してきた知識があれば、
228,TEXT_VOICEMAN_05500_002170_URIANGER,"たしかに、シャーレアン本国が蓄積してきた知識があれば、
我らでは紐解けぬ真実を導き出せるやもしれません。
しかし……。"
229,"TEXT_VOICEMAN_05500_002180_KRILE","ええ、植民都市からの「大撤収」を例に出すまでもなく……
229,TEXT_VOICEMAN_05500_002180_KRILE,"ええ、植民都市からの「大撤収」を例に出すまでもなく……
シャーレアンは、今も変わらず、
国外の争い事に不干渉の姿勢を貫いているわ。"
230,"TEXT_VOICEMAN_05500_002190_KRILE","でも、「終末の塔」と異形の蛮神は、世界中で現れている。
230,TEXT_VOICEMAN_05500_002190_KRILE,"でも、「終末の塔」と異形の蛮神は、世界中で現れている。
もはや、星全体を揺るがす規模の災厄といえる……。
彼らが要請に応じてくれる可能性もあると思うの。"
231,"TEXT_VOICEMAN_05500_002200_KRILE","同盟軍には一足先に提案を伝えて、盟主からの許可も降りたわ。
231,TEXT_VOICEMAN_05500_002200_KRILE,"同盟軍には一足先に提案を伝えて、盟主からの許可も降りたわ。
私自身が使者として、シャーレアンに向かうつもりよ。"
232,"TEXT_VOICEMAN_05500_002210_GRAHATIA","バルデシオン委員会からの提言って形をとるつもりだな?"
233,"TEXT_VOICEMAN_05500_002220_KRILE","ええ、まあね……。
232,TEXT_VOICEMAN_05500_002210_GRAHATIA,バルデシオン委員会からの提言って形をとるつもりだな?
233,TEXT_VOICEMAN_05500_002220_KRILE,"ええ、まあね……。
本拠地であるバル島が消滅して以来、活動は縮小してるから、
前ほどの発言力はないでしょうけど……。"
234,"TEXT_VOICEMAN_05500_002230_KRILE","それともうひとつ、本国で調べてみたいことがあるの。"
235,"TEXT_VOICEMAN_05500_002240_KRILE","あなたや「暁」のみんなから第一世界の話を聞いて、
234,TEXT_VOICEMAN_05500_002230_KRILE,それともうひとつ、本国で調べてみたいことがあるの。
235,TEXT_VOICEMAN_05500_002240_KRILE,"あなたや「暁」のみんなから第一世界の話を聞いて、
ハイデリンと「光の加護」について、ある疑問が浮かんだの。
ヤ・シュトラには、先に相談していたのだけど……"
236,"TEXT_VOICEMAN_05500_002250_YSHTOLA","「光の加護」を持つあなたに尋ねたいのだけれど。
236,TEXT_VOICEMAN_05500_002250_YSHTOLA,"「光の加護」を持つあなたに尋ねたいのだけれど。
最後にハイデリン自身から直接呼びかけられたのがいつか、
覚えている?"
237,"TEXT_VOICEMAN_05500_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
238,"TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_001_NONE_VOICE","たしか、竜詩戦争のときに……"
239,"TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_002_NONE_VOICE","この前、クリスタリウムで……"
240,"TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_003_NONE_VOICE","…………"
241,"TEXT_VOICEMAN_05500_002260_YSHTOLA","そう、あなたが魔大陸で「光の加護」を取り戻したときが最後。
237,TEXT_VOICEMAN_05500_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
238,TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_001_NONE_VOICE,たしか、竜詩戦争のときに……
239,TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_002_NONE_VOICE,この前、クリスタリウムで……
240,TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_003_NONE_VOICE,…………
241,TEXT_VOICEMAN_05500_002260_YSHTOLA,"そう、あなたが魔大陸で「光の加護」を取り戻したときが最後。
第一世界で、オリジナルのアシエンと対峙したときでさえ、
ハイデリンは何も呼びかけてはこなかった。"
242,"TEXT_VOICEMAN_05500_002270_YSHTOLA","住民たちが「超える力」に目覚めたときのこと?
242,TEXT_VOICEMAN_05500_002270_YSHTOLA,"住民たちが「超える力」に目覚めたときのこと?
あのときの呼びかけは星の中心から常に発せられているもの。
ハイデリンの意思による、直接の干渉とはまた異なるわ。"
243,"TEXT_VOICEMAN_05500_002280_YSHTOLA","あら、謎掛けをしているわけじゃないから、
243,TEXT_VOICEMAN_05500_002280_YSHTOLA,"あら、謎掛けをしているわけじゃないから、
答えられなくても、お仕置きなんてないわよ?
それとも……思い出せないほど、遠い記憶ということかしら?"
244,"TEXT_VOICEMAN_05500_002290_KRILE","ハイデリンはこれまで、「超える力」の覚醒を促し、
244,TEXT_VOICEMAN_05500_002290_KRILE,"ハイデリンはこれまで、「超える力」の覚醒を促し、
ときに意志を伝え、光の加護を与えてきたわ。"
245,"TEXT_VOICEMAN_05500_002300_KRILE","けれど、このところは音沙汰なし……。
245,TEXT_VOICEMAN_05500_002300_KRILE,"けれど、このところは音沙汰なし……。
ハイデリンが直接的な干渉を行っている様子が、
ほとんど見られないのよ。"
246,"TEXT_VOICEMAN_05500_002310_URIANGER","自ら加護を与えておきながら、
246,TEXT_VOICEMAN_05500_002310_URIANGER,"自ら加護を与えておきながら、
導くことをやめてしまった……と?"
247,"TEXT_VOICEMAN_05500_002320_YSHTOLA","状況だけ見れば、そういうことね。
247,TEXT_VOICEMAN_05500_002320_YSHTOLA,"状況だけ見れば、そういうことね。
クルルから相談を受けて、聞いてまわったのだけれど、
誰ひとりとして、最近呼びかけを受けた者はいなかったわ。"
248,"TEXT_VOICEMAN_05500_002330_THANCRED","第一世界で言葉を交わした「光の巫女」も、
248,TEXT_VOICEMAN_05500_002330_THANCRED,"第一世界で言葉を交わした「光の巫女」も、
ハイデリンなんかじゃない、ミンフィリア自身だった。"
249,"TEXT_VOICEMAN_05500_002340_YSHTOLA","ええ、ハイデリンとの繋がりはあったはずだから、
249,TEXT_VOICEMAN_05500_002340_YSHTOLA,"ええ、ハイデリンとの繋がりはあったはずだから、
そこから得た知見もあったでしょうけれど……
あくまで使徒たる彼女が現れてくれたのだと考えているわ。"
250,"TEXT_VOICEMAN_05500_002350_KRILE","ハイデリン自身の声が届かないのは、
250,TEXT_VOICEMAN_05500_002350_KRILE,"ハイデリン自身の声が届かないのは、
その力の陰りを表しているのか……
あるいは、今のあなたに力を貸す気がないのか……。"
251,"TEXT_VOICEMAN_05500_002360_KRILE","長年にわたって「星の海」を研究してきたシャーレアンなら、
251,TEXT_VOICEMAN_05500_002360_KRILE,"長年にわたって「星の海」を研究してきたシャーレアンなら、
何かわかるかもしれないと思ったのよ。"
252,"TEXT_VOICEMAN_05500_002370_KRILE","ただ、今「暁」を離れることに、心配がないわけでもないの。
252,TEXT_VOICEMAN_05500_002370_KRILE,"ただ、今「暁」を離れることに、心配がないわけでもないの。
そこで……。"
253,"TEXT_VOICEMAN_05500_002380_KRILE","エスティニアンさん、これから先私たちは、
253,TEXT_VOICEMAN_05500_002380_KRILE,"エスティニアンさん、これから先私たちは、
星の命運を賭けて、テロフォロイと戦うことになる。
戦力は、いくらあっても足りない状態だわ。"
254,"TEXT_VOICEMAN_05500_002390_KRILE","だから、以前断られたお願いではあるのだけど……
254,TEXT_VOICEMAN_05500_002390_KRILE,"だから、以前断られたお願いではあるのだけど……
「暁」とともに戦う道を、改めて考えてみてはくれないかしら。"
255,"TEXT_VOICEMAN_05500_002400_ESTINIEN","お前たちが掲げている理想は、はてしなく高い。
255,TEXT_VOICEMAN_05500_002400_ESTINIEN,"お前たちが掲げている理想は、はてしなく高い。
正直、その思想すべてにうなずけるわけでもない。"
256,"TEXT_VOICEMAN_05500_002410_ESTINIEN","だが……目の前で救いを求める者を決して見捨てず、
256,TEXT_VOICEMAN_05500_002410_ESTINIEN,"だが……目の前で救いを求める者を決して見捨てず、
戦い続けてきた結果として、イシュガルドは救われ、
アラミゴは解放された。"
257,"TEXT_VOICEMAN_05500_002420_ESTINIEN","そして、お前たちの理想に同調し、
257,TEXT_VOICEMAN_05500_002420_ESTINIEN,"そして、お前たちの理想に同調し、
懸命に立ち上がろうとする者がいたことも、俺は見てきた。"
258,"TEXT_VOICEMAN_05500_002430_ESTINIEN","ところが、戦いには犠牲がつきものだ。
258,TEXT_VOICEMAN_05500_002430_ESTINIEN,"ところが、戦いには犠牲がつきものだ。
「暁」にも、ともに戦う盟友たちにも、犠牲者は出ちまう。
その想いを、願いを、すべて背負い込んで進むのは困難だ。"
259,"TEXT_VOICEMAN_05500_002440_ESTINIEN","……それでも進むんだろう?
259,TEXT_VOICEMAN_05500_002440_ESTINIEN,"……それでも進むんだろう?
目の前の誰かを、そして世界を救うために……。"
260,"TEXT_VOICEMAN_05500_002450_ESTINIEN","そうだと言うなら、
260,TEXT_VOICEMAN_05500_002450_ESTINIEN,"そうだと言うなら、
そのためにこそ、力が必要だというなら……
お前たちに救われた者として、俺は槍を貸そう。"
261,"TEXT_VOICEMAN_05500_002460_ALPHINAUD","ありがとう……エスティニアン殿……。"
262,"TEXT_VOICEMAN_05500_002470_ALPHINAUD","誓うよ、何があろうとも困難に抗い、
261,TEXT_VOICEMAN_05500_002460_ALPHINAUD,ありがとう……エスティニアン殿……。
262,TEXT_VOICEMAN_05500_002470_ALPHINAUD,"誓うよ、何があろうとも困難に抗い、
理想を求めて歩み続けると……。"
263,"TEXT_VOICEMAN_05500_002480_KRILE","さて! 大事な後輩も、瞳に力を取り戻したことだし、
263,TEXT_VOICEMAN_05500_002480_KRILE,"さて! 大事な後輩も、瞳に力を取り戻したことだし、
これで心置きなく旅立てる……と言いたいところだけど、
せっかくなら、励ましの言葉でももらえると嬉しいわね。"
264,"TEXT_VOICEMAN_05500_002490_ALPHINAUD","シャーレアンで争いに巻き込まれることはないと思いますが……
264,TEXT_VOICEMAN_05500_002490_ALPHINAUD,"シャーレアンで争いに巻き込まれることはないと思いますが……
現在の情勢も不透明ですし、どうかお気をつけて。
朗報をお待ちしています。"
265,"TEXT_VOICEMAN_05500_002500_KRILE","ええ、大役を務めるからには、必ず成果を出してみせるわ。
265,TEXT_VOICEMAN_05500_002500_KRILE,"ええ、大役を務めるからには、必ず成果を出してみせるわ。
それじゃあ……行ってきます!"
266,"TEXT_VOICEMAN_05500_002505_SYSTEM","一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――"
267,"TEXT_VOICEMAN_05500_002510_FANDANIEL","(-????-)その得物は、お眼鏡にかないましたか?"
268,"TEXT_VOICEMAN_05500_002520_FANDANIEL","おやおや、お気に召しませんで?
266,TEXT_VOICEMAN_05500_002505_SYSTEM,一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
267,TEXT_VOICEMAN_05500_002510_FANDANIEL,(-????-)その得物は、お眼鏡にかないましたか?
268,TEXT_VOICEMAN_05500_002520_FANDANIEL,"おやおや、お気に召しませんで?
それとも……ドラゴン族という手駒を失った、
愚かな私への警告でしょうか?"
269,"TEXT_VOICEMAN_05500_002530_ZENOS","取り返しのつかぬ失態を演じていたなら、
269,TEXT_VOICEMAN_05500_002530_ZENOS,"取り返しのつかぬ失態を演じていたなら、
その煩い口が開かれる前に、素っ首を刎ねていよう。"
270,"TEXT_VOICEMAN_05500_002540_ZENOS","ずいぶんと「無駄遣い」をしたようだが……
270,TEXT_VOICEMAN_05500_002540_ZENOS,"ずいぶんと「無駄遣い」をしたようだが……
計画に滞りは生じまいな?"
271,"TEXT_VOICEMAN_05500_002550_FANDANIEL","不要なゴミを始末しただけですよ。
271,TEXT_VOICEMAN_05500_002550_FANDANIEL,"不要なゴミを始末しただけですよ。
ティアマットが解放された以上、今後ドラゴン族を、
「杭」のために捕獲することは、難しくなりますからねぇ。"
272,"TEXT_VOICEMAN_05500_002560_FANDANIEL","ご心配なく、種は撒き終えているんです。
272,TEXT_VOICEMAN_05500_002560_FANDANIEL,"ご心配なく、種は撒き終えているんです。
今は育つのをじっくり待つときですから……ね?"
273,"TEXT_VOICEMAN_05500_002570_FANDANIEL","それより殿下も……。
273,TEXT_VOICEMAN_05500_002570_FANDANIEL,"それより殿下も……。
アレの制御は、くれぐれも頼みますよ?"
274,"TEXT_VOICEMAN_05500_002580_ZENOS","抜かりない。
274,TEXT_VOICEMAN_05500_002580_ZENOS,"抜かりない。
アシエンどもの道具として生まれたこの国も、
少しは、役に立ってくれよう……。"
275,"TEXT_VOICEMAN_05500_002590_FANDANIEL","それでこそ、あなたに協力する甲斐があるというもの。
275,TEXT_VOICEMAN_05500_002590_FANDANIEL,"それでこそ、あなたに協力する甲斐があるというもの。
道具なんて使い捨て……
この星を壊すために、景気よく使いましょう!"
276,"TEXT_VOICEMAN_05500_002600_FANDANIEL","それにしても…………あなたの手に馴染む「道具」も、
276,TEXT_VOICEMAN_05500_002600_FANDANIEL,"それにしても…………あなたの手に馴染む「道具」も、
いい加減、選定していただきたいものですねぇ?"
277,"TEXT_VOICEMAN_05500_002610_ZENOS","ならば次は……それを試すとしよう。"
278,"TEXT_VOICEMAN_05500_002620_FANDANIEL","これはこれは、ずいぶんと古めかしい……。
277,TEXT_VOICEMAN_05500_002610_ZENOS,ならば次は……それを試すとしよう。
278,TEXT_VOICEMAN_05500_002620_FANDANIEL,"これはこれは、ずいぶんと古めかしい……。
しかし、考えれば考えるほど、
私たちの望みに似合いの得物じゃあ、ありませんか!"
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05500_000010_MERLWYB 1 サンクレッド、ウリエンジェ。 帝都から持ち帰った情報は、アラミゴを通じて共有してもらった。 敵地への潜入という危険を冒してくれたことに感謝する。
#
int32 str str
0 TEXT_VOICEMAN_05500_000010_MERLWYB サンクレッド、ウリエンジェ。 帝都から持ち帰った情報は、アラミゴを通じて共有してもらった。 敵地への潜入という危険を冒してくれたことに感謝する。
2 1 TEXT_VOICEMAN_05500_000020_URIANGER 1 TEXT_VOICEMAN_05500_000020_URIANGER なすべきことを、なしただけのこと。 聞けばここアラミゴでも、アシエンが龍神の紛い物を呼び出し、 「終末」をもたらすと宣言したとか……。 なすべきことを、なしただけのこと。 聞けばここアラミゴでも、アシエンが龍神の紛い物を呼び出し、 「終末」をもたらすと宣言したとか……。
3 2 TEXT_VOICEMAN_05500_000030_RAUBAHN 2 TEXT_VOICEMAN_05500_000030_RAUBAHN ああ、自分たちは「テロフォロイ」だと名乗り、 派手な宣戦布告をして去っていった。 ああ、自分たちは「テロフォロイ」だと名乗り、 派手な宣戦布告をして去っていった。
4 3 TEXT_VOICEMAN_05500_000040_RAUBAHN 3 TEXT_VOICEMAN_05500_000040_RAUBAHN しかし、その後はというと、目立った動きがない。 各国、それぞれに警戒を強めてはいるものの、 「ルナバハムート」も姿を消したままだ……。 しかし、その後はというと、目立った動きがない。 各国、それぞれに警戒を強めてはいるものの、 「ルナバハムート」も姿を消したままだ……。
5 4 TEXT_VOICEMAN_05500_000050_KANESENNA 4 TEXT_VOICEMAN_05500_000050_KANESENNA 嵐の前の静けさでしょうか…… とはいえ、手をこまねいているわけにはまいりません。 嵐の前の静けさでしょうか…… とはいえ、手をこまねいているわけにはまいりません。
6 5 TEXT_VOICEMAN_05500_000060_KANESENNA 5 TEXT_VOICEMAN_05500_000060_KANESENNA 我々は、各地に出現した塔を「終末の塔」と名付け、 調査隊を派遣しました。 我々は、各地に出現した塔を「終末の塔」と名付け、 調査隊を派遣しました。
7 6 TEXT_VOICEMAN_05500_000070_LYSE 6 TEXT_VOICEMAN_05500_000070_LYSE 私、帰還してきた調査隊を出迎えたんだけど…… 突然、彼らが襲いかかってきたんだ。 私、帰還してきた調査隊を出迎えたんだけど…… 突然、彼らが襲いかかってきたんだ。
8 7 TEXT_VOICEMAN_05500_000080_LYSE 7 TEXT_VOICEMAN_05500_000080_LYSE その様子に、見覚えがあったからさ。 拘束した上で、ポークシーを使って治療を試みたら、 みんな正気に戻って……。 その様子に、見覚えがあったからさ。 拘束した上で、ポークシーを使って治療を試みたら、 みんな正気に戻って……。
9 8 TEXT_VOICEMAN_05500_000090_ALISAIE 8 TEXT_VOICEMAN_05500_000090_ALISAIE テンパードに、されていたってこと……? テンパードに、されていたってこと……?
10 9 TEXT_VOICEMAN_05500_000100_LYSE 9 TEXT_VOICEMAN_05500_000100_LYSE 落ち着いたあと隊員たちに話を聞いたんだけど、 塔に近づいたところで、咆哮のような何かが聞こえて…… それからの記憶がないっていうんだ。 落ち着いたあと隊員たちに話を聞いたんだけど、 塔に近づいたところで、咆哮のような何かが聞こえて…… それからの記憶がないっていうんだ。
11 10 TEXT_VOICEMAN_05500_000110_LYSE 10 TEXT_VOICEMAN_05500_000110_LYSE 気になるのは、それだけじゃない。 彼らは私たちに襲いかかるとき、こう言ったんだ。 気になるのは、それだけじゃない。 彼らは私たちに襲いかかるとき、こう言ったんだ。
12 11 TEXT_VOICEMAN_05500_000120_LYSE 11 TEXT_VOICEMAN_05500_000120_LYSE ガレマール帝国に栄光あれ、ってね……。 ガレマール帝国に栄光あれ、ってね……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_05500_000130_URIANGER 12 TEXT_VOICEMAN_05500_000130_URIANGER 通常、テンパードは、神への信仰心を焼きつけられています。 しかし、此度の事例では、ガレマール帝国への愛国心が、 刻印されていたと……。 通常、テンパードは、神への信仰心を焼きつけられています。 しかし、此度の事例では、ガレマール帝国への愛国心が、 刻印されていたと……。
14 13 TEXT_VOICEMAN_05500_000140_AYMERIC 13 TEXT_VOICEMAN_05500_000140_AYMERIC 報告は、もうひとつある。 先日発生したアマルジャ族の誘拐事件だが、 ほかの種族も、同様の被害を受けていることが判明した。 報告は、もうひとつある。 先日発生したアマルジャ族の誘拐事件だが、 ほかの種族も、同様の被害を受けていることが判明した。
15 14 TEXT_VOICEMAN_05500_000150_AYMERIC 14 TEXT_VOICEMAN_05500_000150_AYMERIC しかもどうやら…… この拉致騒ぎにも、件の塔が関係しているようなのだ。 しかもどうやら…… この拉致騒ぎにも、件の塔が関係しているようなのだ。
16 15 TEXT_VOICEMAN_05500_000160_AYMERIC 15 TEXT_VOICEMAN_05500_000160_AYMERIC ドラヴァニアに現れた「終末の塔」を監視させていたところ、 黒装束に身を包んだ一団が、拘束されたイクサル族を連れて、 塔へと向かう姿を発見した。 ドラヴァニアに現れた「終末の塔」を監視させていたところ、 黒装束に身を包んだ一団が、拘束されたイクサル族を連れて、 塔へと向かう姿を発見した。
17 16 TEXT_VOICEMAN_05500_000170_AYMERIC 16 TEXT_VOICEMAN_05500_000170_AYMERIC そこで神殿騎士団を派遣して攻撃……。 イクサル族を解放しつつ、誘拐犯を検めたのだが、 帝国製の装備を所持していたことが確認されたのだ。 そこで神殿騎士団を派遣して攻撃……。 イクサル族を解放しつつ、誘拐犯を検めたのだが、 帝国製の装備を所持していたことが確認されたのだ。
18 17 TEXT_VOICEMAN_05500_000180_GRAHATIA 17 TEXT_VOICEMAN_05500_000180_GRAHATIA 「終末の塔」と異種族の誘拐事件……。 ふたつの点が、帝国軍という線で結ばれたというわけか。 「終末の塔」と異種族の誘拐事件……。 ふたつの点が、帝国軍という線で結ばれたというわけか。
19 18 TEXT_VOICEMAN_05500_000190_NANAMOULNAMO 18 TEXT_VOICEMAN_05500_000190_NANAMOULNAMO ファダニエルと結託したゼノスが、 何らかの方法で、内戦状態だった帝国軍の残党を束ね、 「テロフォロイ」に組み込んだと見るべきであろう。 ファダニエルと結託したゼノスが、 何らかの方法で、内戦状態だった帝国軍の残党を束ね、 「テロフォロイ」に組み込んだと見るべきであろう。
20 19 TEXT_VOICEMAN_05500_000200_RAUBAHN 19 TEXT_VOICEMAN_05500_000200_RAUBAHN ドマとも情報を共有しているが、 ヒエン殿もまた、同じ見立てだと話しておられた。 ドマとも情報を共有しているが、 ヒエン殿もまた、同じ見立てだと話しておられた。
21 20 TEXT_VOICEMAN_05500_000210_RAUBAHN 20 TEXT_VOICEMAN_05500_000210_RAUBAHN いずれ、東方連合と共に、東西から帝国を挟撃し、 講和に持ち込むつもりでいたが…… やはり、「終末の塔」への対処こそが先決であろうな。 いずれ、東方連合と共に、東西から帝国を挟撃し、 講和に持ち込むつもりでいたが…… やはり、「終末の塔」への対処こそが先決であろうな。
22 21 TEXT_VOICEMAN_05500_000220_RAUBAHN 21 TEXT_VOICEMAN_05500_000220_RAUBAHN そこで、だ……。 状況を打開するための一手として、 適性を備えた者たちに、協力を要請しておいた。 そこで、だ……。 状況を打開するための一手として、 適性を備えた者たちに、協力を要請しておいた。
23 22 TEXT_VOICEMAN_05500_000230_ALPHINAUD 22 TEXT_VOICEMAN_05500_000230_ALPHINAUD なっ……!! なっ……!!
24 23 TEXT_VOICEMAN_05500_000240_RAUBAHN 23 TEXT_VOICEMAN_05500_000240_RAUBAHN 蛮神のエーテル放射に耐えうる者たちならば、 精神汚染されることなく塔を調査することも可能であろう。 蛮神のエーテル放射に耐えうる者たちならば、 精神汚染されることなく塔を調査することも可能であろう。
25 24 TEXT_VOICEMAN_05500_000250_ARENVALD 24 TEXT_VOICEMAN_05500_000250_ARENVALD フォルドラも、調査への参加に同意してくれました。 俺たちふたりで、この任務にあたらせていただきます。 フォルドラも、調査への参加に同意してくれました。 俺たちふたりで、この任務にあたらせていただきます。
26 25 TEXT_VOICEMAN_05500_000260_RAUBAHN 25 TEXT_VOICEMAN_05500_000260_RAUBAHN 危険な任務だが、ここで敵の狙いがつかめれば、 有効な打開策もまた、導き出せるはずだ。 どうか、頼むぞ。 危険な任務だが、ここで敵の狙いがつかめれば、 有効な打開策もまた、導き出せるはずだ。 どうか、頼むぞ。
27 26 TEXT_VOICEMAN_05500_000270_ARENVALD 26 TEXT_VOICEMAN_05500_000270_ARENVALD 俺のはたらきが、皆の助けになるというのなら…… 喜んで、どこへでも行きますよ。 俺のはたらきが、皆の助けになるというのなら…… 喜んで、どこへでも行きますよ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_05500_000280_RAUBAHN 27 TEXT_VOICEMAN_05500_000280_RAUBAHN それでは、我々からの報告は以上だ……。 アレンヴァルドとフォルドラの両名は、 準備を整えた後、護衛部隊と合流してくれ。 それでは、我々からの報告は以上だ……。 アレンヴァルドとフォルドラの両名は、 準備を整えた後、護衛部隊と合流してくれ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_05500_000290_ALPHINAUD 28 TEXT_VOICEMAN_05500_000290_ALPHINAUD アレンヴァルド、君は……。 アレンヴァルド、君は……。
30 29 TEXT_VOICEMAN_05500_000300_ARENVALD 29 TEXT_VOICEMAN_05500_000300_ARENVALD わかってるよ……。 出立前に、話をしよう。 わかってるよ……。 出立前に、話をしよう。
31 30 TEXT_VOICEMAN_05500_000310_ARENVALD 30 TEXT_VOICEMAN_05500_000310_ARENVALD 一応言っておくが、さっきタタルさんに報告は入れたぜ? ラールガーズリーチにいる、ジャ・モルバとヴァ・マハにもな。 一応言っておくが、さっきタタルさんに報告は入れたぜ? ラールガーズリーチにいる、ジャ・モルバとヴァ・マハにもな。
32 31 TEXT_VOICEMAN_05500_000320_ALPHINAUD 31 TEXT_VOICEMAN_05500_000320_ALPHINAUD ……君の志願を咎めるつもりはないよ。 だが、敵の拠点へ侵入することになるんだ。 これまでにない危険な任務だと、理解しているね? ……君の志願を咎めるつもりはないよ。 だが、敵の拠点へ侵入することになるんだ。 これまでにない危険な任務だと、理解しているね?
33 32 TEXT_VOICEMAN_05500_000330_ARENVALD 32 TEXT_VOICEMAN_05500_000330_ARENVALD 目の前に「終末」を再現するためだっていう塔が現れた。 そいつを調査できるのは、特殊な力がある者だけ……。 目の前に「終末」を再現するためだっていう塔が現れた。 そいつを調査できるのは、特殊な力がある者だけ……。
34 33 TEXT_VOICEMAN_05500_000340_ARENVALD 33 TEXT_VOICEMAN_05500_000340_ARENVALD そして、その力が俺にはあるんだ。 今ここで動かないでいたら、俺は一生モノの後悔をするだろう。 そして、その力が俺にはあるんだ。 今ここで動かないでいたら、俺は一生モノの後悔をするだろう。
35 34 TEXT_VOICEMAN_05500_000350_ALPHINAUD 34 TEXT_VOICEMAN_05500_000350_ALPHINAUD 君は……? 君は……?
36 35 TEXT_VOICEMAN_05500_000360_FORDOLA 35 TEXT_VOICEMAN_05500_000360_FORDOLA 囚人部隊の兵士に、それを聞くのか? 危険な任務に従事する見返りとして、助命されているんだぞ。 囚人部隊の兵士に、それを聞くのか? 危険な任務に従事する見返りとして、助命されているんだぞ。
37 36 TEXT_VOICEMAN_05500_000370_ARENVALD 36 TEXT_VOICEMAN_05500_000370_ARENVALD そんな答えで、煙に巻くなよ。 今回の任務は、ラウバーン司令から拒否権を与えられていたろう? そんな答えで、煙に巻くなよ。 今回の任務は、ラウバーン司令から拒否権を与えられていたろう?
38 37 TEXT_VOICEMAN_05500_000380_FORDOLA 37 TEXT_VOICEMAN_05500_000380_FORDOLA チッ……。 チッ……。
39 38 TEXT_VOICEMAN_05500_000390_FORDOLA 38 TEXT_VOICEMAN_05500_000390_FORDOLA ……聞けば、ガレマール帝国は事実上、崩壊しているらしい。 私が……私たちが絶対だと信じた大国が、いとも簡単にな。 ……聞けば、ガレマール帝国は事実上、崩壊しているらしい。 私が……私たちが絶対だと信じた大国が、いとも簡単にな。
40 39 TEXT_VOICEMAN_05500_000400_FORDOLA 39 TEXT_VOICEMAN_05500_000400_FORDOLA そして、今回の一件を引き起こした「テロフォロイ」とやらは、 ゼノス様……いや、ゼノスが率いているという。 そして、今回の一件を引き起こした「テロフォロイ」とやらは、 ゼノス様……いや、ゼノスが率いているという。
41 40 TEXT_VOICEMAN_05500_000410_FORDOLA 40 TEXT_VOICEMAN_05500_000410_FORDOLA だから、知りたいのさ。 「終末の塔」に何が隠されているのか…… 自分が何に加担していたのかを見極めるためにな。 だから、知りたいのさ。 「終末の塔」に何が隠されているのか…… 自分が何に加担していたのかを見極めるためにな。
42 41 TEXT_VOICEMAN_05500_000420_ALPHINAUD 41 TEXT_VOICEMAN_05500_000420_ALPHINAUD ……ありがとう。 覚悟を問いただすようなことをして、すまなかった。 ……ありがとう。 覚悟を問いただすようなことをして、すまなかった。
43 42 TEXT_VOICEMAN_05500_000430_THANCRED 42 TEXT_VOICEMAN_05500_000430_THANCRED だが、実際どこの塔を調査するつもりなんだ? だが、実際どこの塔を調査するつもりなんだ?
44 43 TEXT_VOICEMAN_05500_000440_ARENVALD 43 TEXT_VOICEMAN_05500_000440_ARENVALD ギラバニアに出現した塔の周辺には、 帝国兵らしき者の姿が多数、確認されているんだ。 ギラバニアに出現した塔の周辺には、 帝国兵らしき者の姿が多数、確認されているんだ。
45 44 TEXT_VOICEMAN_05500_000450_ARENVALD 44 TEXT_VOICEMAN_05500_000450_ARENVALD だから、比較的警備が手薄だと言われている、 パガルザンの塔に向かうつもりさ。 だから、比較的警備が手薄だと言われている、 パガルザンの塔に向かうつもりさ。
46 45 TEXT_VOICEMAN_05500_000460_THANCRED 45 TEXT_VOICEMAN_05500_000460_THANCRED 大草原パガルザン……。 あそこは、アマルジャ族が支配する土地だが、 踏み込んで大丈夫なのか? 大草原パガルザン……。 あそこは、アマルジャ族が支配する土地だが、 踏み込んで大丈夫なのか?
47 46 TEXT_VOICEMAN_05500_000470_ARENVALD 46 TEXT_VOICEMAN_05500_000470_ARENVALD 蛮神対策の一環として、アマルジャ族の動向を探るため、 パガルザンに潜入したことがあるんだ。 多少の土地勘もあるから、安心してくれ。 蛮神対策の一環として、アマルジャ族の動向を探るため、 パガルザンに潜入したことがあるんだ。 多少の土地勘もあるから、安心してくれ。
48 47 TEXT_VOICEMAN_05500_000480_ARENVALD 47 TEXT_VOICEMAN_05500_000480_ARENVALD それじゃ、俺たちはそろそろ行くよ。 それじゃ、俺たちはそろそろ行くよ。
49 48 TEXT_VOICEMAN_05500_000490_ALPHINAUD 48 TEXT_VOICEMAN_05500_000490_ALPHINAUD ああ……そうだ、アレンヴァルド。 落ち着いたら以前のようにロッホ・セル湖にでも行こう。 水泳の上達ぶりを、師匠である君に見せたいからね。 ああ……そうだ、アレンヴァルド。 落ち着いたら以前のようにロッホ・セル湖にでも行こう。 水泳の上達ぶりを、師匠である君に見せたいからね。
50 49 TEXT_VOICEMAN_05500_000500_ARENVALD 49 TEXT_VOICEMAN_05500_000500_ARENVALD ハハ、そりゃいいや。 お前たちも、調査や任務に行くときは気をつけてな。 お互い無事で、また会おう! ハハ、そりゃいいや。 お前たちも、調査や任務に行くときは気をつけてな。 お互い無事で、また会おう!
51 50 TEXT_VOICEMAN_05500_000510_ARENVALD 50 TEXT_VOICEMAN_05500_000510_ARENVALD ありがとうな、任務に参加してくれて。 ありがとうな、任務に参加してくれて。
52 51 TEXT_VOICEMAN_05500_000520_FORDOLA 51 TEXT_VOICEMAN_05500_000520_FORDOLA 前の作戦ではお前に助けられた。 借りを作ったまま死なれちゃ、寝覚めが悪い……。 それだけだ。 前の作戦ではお前に助けられた。 借りを作ったまま死なれちゃ、寝覚めが悪い……。 それだけだ。
53 52 TEXT_VOICEMAN_05500_000530_ARENVALD 52 TEXT_VOICEMAN_05500_000530_ARENVALD 頼りにさせてもらうさ。 この件には、バハムートを従えた男が関わってるんだろう? そんな奴に出くわしたら、俺ひとりで相手取れるわけないからな。 頼りにさせてもらうさ。 この件には、バハムートを従えた男が関わってるんだろう? そんな奴に出くわしたら、俺ひとりで相手取れるわけないからな。
54 53 TEXT_VOICEMAN_05500_000540_ARENVALD 53 TEXT_VOICEMAN_05500_000540_ARENVALD ……そう。 悔しいけど、今の俺の実力なんてたかが知れている。 ……そう。 悔しいけど、今の俺の実力なんてたかが知れている。
55 54 TEXT_VOICEMAN_05500_000550_ARENVALD 54 TEXT_VOICEMAN_05500_000550_ARENVALD 世界を救った英雄はもちろん、 その隣で戦ってきたアルフィノだって、 すごく強くなってるのにな……。 世界を救った英雄はもちろん、 その隣で戦ってきたアルフィノだって、 すごく強くなってるのにな……。
56 55 TEXT_VOICEMAN_05500_000560_ARENVALD 55 TEXT_VOICEMAN_05500_000560_ARENVALD 今の俺じゃ、とてもあいつらには敵わないけどさ。 同じ「暁」の一員として、英雄になりたいって…… 分不相応かもしれないけど、そう憧れたこともあるんだ。 今の俺じゃ、とてもあいつらには敵わないけどさ。 同じ「暁」の一員として、英雄になりたいって…… 分不相応かもしれないけど、そう憧れたこともあるんだ。
57 56 TEXT_VOICEMAN_05500_000570_ARENVALD 56 TEXT_VOICEMAN_05500_000570_ARENVALD 託された想いに応えるためにも…… 俺だって、やってみせるさ。 託された想いに応えるためにも…… 俺だって、やってみせるさ。
58 57 TEXT_VOICEMAN_05500_000580_ALPHINAUD 57 TEXT_VOICEMAN_05500_000580_ALPHINAUD さて……覚悟を決めて任務に赴いてくれたのだから、 あとは仲間を信じるのみだ。 さて……覚悟を決めて任務に赴いてくれたのだから、 あとは仲間を信じるのみだ。
59 58 TEXT_VOICEMAN_05500_000590_ALPHINAUD 58 TEXT_VOICEMAN_05500_000590_ALPHINAUD 「終末の塔」をアレンヴァルドたちが調べてくれるなら、 我々は、ルナバハムートの方を追うとしよう。 「終末の塔」をアレンヴァルドたちが調べてくれるなら、 我々は、ルナバハムートの方を追うとしよう。
60 59 TEXT_VOICEMAN_05500_000600_TATARU 59 TEXT_VOICEMAN_05500_000600_TATARU (-タタルの声-)こちら、タタルでっす! 聞いてください、エスティニアンさんが見つかりまっした! (-タタルの声-)こちら、タタルでっす! 聞いてください、エスティニアンさんが見つかりまっした!
61 60 TEXT_VOICEMAN_05500_000610_TATARU 60 TEXT_VOICEMAN_05500_000610_TATARU (-タタルの声-)でっすが、「ルナバハムート」のことをお伝えしたところ、 こちらの制止も聞かず、立ち去ってしまったのでっす……。 (-タタルの声-)でっすが、「ルナバハムート」のことをお伝えしたところ、 こちらの制止も聞かず、立ち去ってしまったのでっす……。
62 61 TEXT_VOICEMAN_05500_000620_TATARU 61 TEXT_VOICEMAN_05500_000620_TATARU (-タタルの声-)ただ、イシュガルドに行くとおっしゃってまっしたから、 今すぐ向かえば、先回りできるはずでっす! (-タタルの声-)ただ、イシュガルドに行くとおっしゃってまっしたから、 今すぐ向かえば、先回りできるはずでっす!
63 62 TEXT_VOICEMAN_05500_000630_ALPHINAUD 62 TEXT_VOICEMAN_05500_000630_ALPHINAUD そういうことなら、至急イシュガルドに向かおう。 ただ、そこで見つけられなかった場合も考えて、 ボナンザ号を回しておくよう頼んでもらえるかい? そういうことなら、至急イシュガルドに向かおう。 ただ、そこで見つけられなかった場合も考えて、 ボナンザ号を回しておくよう頼んでもらえるかい?
64 63 TEXT_VOICEMAN_05500_000640_TATARU 63 TEXT_VOICEMAN_05500_000640_TATARU (-タタルの声-)わっかりました! ではでは、私とクルルさんは「石の家」に戻りまっすので、 無事にとっ捕まえることができるよう、がんばってください! (-タタルの声-)わっかりました! ではでは、私とクルルさんは「石の家」に戻りまっすので、 無事にとっ捕まえることができるよう、がんばってください!
65 64 TEXT_VOICEMAN_05500_000650_THANCRED 64 TEXT_VOICEMAN_05500_000650_THANCRED それなら、俺たちも一足先に「石の家」に戻っておこう。 ヤ・シュトラたちに、会談の結果を共有しておきたいからな。 それなら、俺たちも一足先に「石の家」に戻っておこう。 ヤ・シュトラたちに、会談の結果を共有しておきたいからな。
66 65 TEXT_VOICEMAN_05500_000651_URIANGER 65 TEXT_VOICEMAN_05500_000651_URIANGER かの竜騎士と無事に出会えるよう祈っております。 それでは……。 かの竜騎士と無事に出会えるよう祈っております。 それでは……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_05500_000660_ALISAIE 66 TEXT_VOICEMAN_05500_000660_ALISAIE 見当たらないわね……。 アルフィノから、あれやこれやと話を聞かされていたから、 特徴は掴んでいるつもりだけど。 見当たらないわね……。 アルフィノから、あれやこれやと話を聞かされていたから、 特徴は掴んでいるつもりだけど。
68 67 TEXT_VOICEMAN_05500_000670_GRAHATIA 67 TEXT_VOICEMAN_05500_000670_GRAHATIA 周りも静かだな……。 なんといっても蒼の竜騎士なんだ、 現れたら歓声のひとつやふたつ上がるはず……! 周りも静かだな……。 なんといっても蒼の竜騎士なんだ、 現れたら歓声のひとつやふたつ上がるはず……!
69 68 TEXT_VOICEMAN_05500_000680_ESTINIEN 68 TEXT_VOICEMAN_05500_000680_ESTINIEN やれやれ、「暁」の金庫番に出会ったかと思えば、 この出迎え……偶然の再会ってわけじゃ、なさそうだな。 やれやれ、「暁」の金庫番に出会ったかと思えば、 この出迎え……偶然の再会ってわけじゃ、なさそうだな。
70 69 TEXT_VOICEMAN_05500_000690_ESTINIEN 69 TEXT_VOICEMAN_05500_000690_ESTINIEN まあいいさ。 こうして懐かしい顔も見られたんだ。 まあいいさ。 こうして懐かしい顔も見られたんだ。
71 70 TEXT_VOICEMAN_05500_000700_ALISAIE 70 TEXT_VOICEMAN_05500_000700_ALISAIE は? 懐かしいって……。 は? 懐かしいって……。
72 71 TEXT_VOICEMAN_05500_000710_ESTINIEN 71 TEXT_VOICEMAN_05500_000710_ESTINIEN 一瞬、別人かと思ったぜ。 随分とたくましい顔つきになったな、アルフィノ。 一瞬、別人かと思ったぜ。 随分とたくましい顔つきになったな、アルフィノ。
73 72 TEXT_VOICEMAN_05500_000720_ESTINIEN 72 TEXT_VOICEMAN_05500_000720_ESTINIEN なあ、相棒。 アルフィノはどうして黙っているんだ? なあ、相棒。 アルフィノはどうして黙っているんだ?
74 73 TEXT_VOICEMAN_05500_000730_ALISAIE 73 TEXT_VOICEMAN_05500_000730_ALISAIE 私は! 私は!
75 74 TEXT_VOICEMAN_05500_000740_ALISAIE 74 TEXT_VOICEMAN_05500_000740_ALISAIE アルフィノじゃ!! アルフィノじゃ!!
76 75 TEXT_VOICEMAN_05500_000750_ALISAIE 75 TEXT_VOICEMAN_05500_000750_ALISAIE なぁぁいっ!!! なぁぁいっ!!!
77 76 TEXT_VOICEMAN_05500_000760_ALISAIE 76 TEXT_VOICEMAN_05500_000760_ALISAIE 頭をなでるような仲なら、 私とアイツの違いくらい見抜きなさいよ! だいたい乙女に「たくましい顔」とか、失礼にも程がない!? 頭をなでるような仲なら、 私とアイツの違いくらい見抜きなさいよ! だいたい乙女に「たくましい顔」とか、失礼にも程がない!?
78 77 TEXT_VOICEMAN_05500_000770_ALISAIE 77 TEXT_VOICEMAN_05500_000770_ALISAIE それに何よ、藪から棒に「相棒」って! 私だって……私だって強いけど!? それに何よ、藪から棒に「相棒」って! 私だって……私だって強いけど!?
79 78 TEXT_VOICEMAN_05500_000780_GRAHATIA 78 TEXT_VOICEMAN_05500_000780_GRAHATIA 彼がエスティニアン……! 千年に亘る竜詩戦争を終結に導いた、もうひとりの立役者……! ニーズヘッグを倒しながらも、その怨念の影と化した蒼の竜騎士! 彼がエスティニアン……! 千年に亘る竜詩戦争を終結に導いた、もうひとりの立役者……! ニーズヘッグを倒しながらも、その怨念の影と化した蒼の竜騎士!
80 79 TEXT_VOICEMAN_05500_000790_GRAHATIA 79 TEXT_VOICEMAN_05500_000790_GRAHATIA ほんものだ……すげー!! ほんものだ……すげー!!
81 80 TEXT_VOICEMAN_05500_000800_ESTINIEN 80 TEXT_VOICEMAN_05500_000800_ESTINIEN あー……なんなんだ、こいつら……。 あー……なんなんだ、こいつら……。
82 81 TEXT_VOICEMAN_05500_000810_ALPHINAUD 81 TEXT_VOICEMAN_05500_000810_ALPHINAUD (-アルフィノの声-)大丈夫かい!? アリゼーの叫び声が聞こえたが……。 (-アルフィノの声-)大丈夫かい!? アリゼーの叫び声が聞こえたが……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_05500_000820_ALPHINAUD 82 TEXT_VOICEMAN_05500_000820_ALPHINAUD エスティニアン殿……! やっと会えた! エスティニアン殿……! やっと会えた!
84 83 TEXT_VOICEMAN_05500_000830_ALPHINAUD 83 TEXT_VOICEMAN_05500_000830_ALPHINAUD そんなことが……。 すまない、妹のことまでは話していなかった。 そんなことが……。 すまない、妹のことまでは話していなかった。
85 84 TEXT_VOICEMAN_05500_000840_ESTINIEN 84 TEXT_VOICEMAN_05500_000840_ESTINIEN やれやれ、おかげで要らぬ怒りをかったぜ。 やれやれ、おかげで要らぬ怒りをかったぜ。
86 85 TEXT_VOICEMAN_05500_000850_ESTINIEN 85 TEXT_VOICEMAN_05500_000850_ESTINIEN とはいえ、先に「本物」と再会していたとて、 俺は同じ言葉を掛けさせてもらっただろうよ。 お前……前よりもいい顔つきになったな。 とはいえ、先に「本物」と再会していたとて、 俺は同じ言葉を掛けさせてもらっただろうよ。 お前……前よりもいい顔つきになったな。
87 86 TEXT_VOICEMAN_05500_000860_ALPHINAUD 86 TEXT_VOICEMAN_05500_000860_ALPHINAUD もう、坊ちゃんなんて、呼ばれたくはないからね。 もう、坊ちゃんなんて、呼ばれたくはないからね。
88 87 TEXT_VOICEMAN_05500_000870_ALISAIE 87 TEXT_VOICEMAN_05500_000870_ALISAIE 嬉しそうにしちゃって、まあ……。 嬉しそうにしちゃって、まあ……。
89 88 TEXT_VOICEMAN_05500_000880_ALISAIE 88 TEXT_VOICEMAN_05500_000880_ALISAIE アルフィノって、兄貴面してくるような相手のこと、 昔はすっごく苦手だったのよね。 でも今は、彼ともアレンヴァルドともああして話せてる……。 アルフィノって、兄貴面してくるような相手のこと、 昔はすっごく苦手だったのよね。 でも今は、彼ともアレンヴァルドともああして話せてる……。
90 89 TEXT_VOICEMAN_05500_Q1_000_001_NONE_VOICE 89 TEXT_VOICEMAN_05500_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
91 90 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_001_NONE_VOICE 90 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_001_NONE_VOICE 心を許した相手だから 心を許した相手だから
92 91 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_002_NONE_VOICE 91 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_002_NONE_VOICE アルフィノも大人になったんだ…… アルフィノも大人になったんだ……
93 92 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_003_NONE_VOICE 92 TEXT_VOICEMAN_05500_A1_000_003_NONE_VOICE さみしい……? さみしい……?
94 93 TEXT_VOICEMAN_05500_000890_ALISAIE 93 TEXT_VOICEMAN_05500_000890_ALISAIE ふぅん……そんなに仲がいいんだ……。 まあ、本人が楽しいなら何よりだけど。 ふぅん……そんなに仲がいいんだ……。 まあ、本人が楽しいなら何よりだけど。
95 94 TEXT_VOICEMAN_05500_000900_ALISAIE 94 TEXT_VOICEMAN_05500_000900_ALISAIE なによ、その達観した答えは……。 それじゃまるで、私がまだまだ子どもってことみたいじゃない。 なによ、その達観した答えは……。 それじゃまるで、私がまだまだ子どもってことみたいじゃない。
96 95 TEXT_VOICEMAN_05500_000910_ALISAIE 95 TEXT_VOICEMAN_05500_000910_ALISAIE そ、そんなわけないでしょ、やめてよね! アルフィノも変わったんだなって……そういう話よ! そ、そんなわけないでしょ、やめてよね! アルフィノも変わったんだなって……そういう話よ!
97 96 TEXT_VOICEMAN_05500_000920_ESTINIEN 96 TEXT_VOICEMAN_05500_000920_ESTINIEN お前たちの事情はわかった。 俺は、魔大陸までのフネを借りようと、 皇都に立ち寄ったんだが……。 お前たちの事情はわかった。 俺は、魔大陸までのフネを借りようと、 皇都に立ち寄ったんだが……。
98 97 TEXT_VOICEMAN_05500_000930_ALPHINAUD 97 TEXT_VOICEMAN_05500_000930_ALPHINAUD 魔大陸……そうか! かの地にはバハムートと深い縁で結ばれた竜が……! 魔大陸……そうか! かの地にはバハムートと深い縁で結ばれた竜が……!
99 98 TEXT_VOICEMAN_05500_000940_ESTINIEN 98 TEXT_VOICEMAN_05500_000940_ESTINIEN ああ……七大天竜が一翼、「ティアマット」…… かつて番いたるバハムートを蛮神として呼びおろした竜が、 今なお、拘束され続けている。 ああ……七大天竜が一翼、「ティアマット」…… かつて番いたるバハムートを蛮神として呼びおろした竜が、 今なお、拘束され続けている。
100 99 TEXT_VOICEMAN_05500_000950_GRAHATIA 99 TEXT_VOICEMAN_05500_000950_GRAHATIA なるほど…… 本来の召喚者であるティアマットなら、ルナバハムートについて、 何かを察知している可能性もある、か……。 なるほど…… 本来の召喚者であるティアマットなら、ルナバハムートについて、 何かを察知している可能性もある、か……。
101 100 TEXT_VOICEMAN_05500_000960_ALPHINAUD 100 TEXT_VOICEMAN_05500_000960_ALPHINAUD その調査に同行させてもらっても……? 移動の足には、「暁」の飛空艇を使えばいい。 その調査に同行させてもらっても……? 移動の足には、「暁」の飛空艇を使えばいい。
102 101 TEXT_VOICEMAN_05500_000970_ESTINIEN 101 TEXT_VOICEMAN_05500_000970_ESTINIEN 断る理由はないが…… そっちの嬢ちゃんは、いいのか? 断る理由はないが…… そっちの嬢ちゃんは、いいのか?
103 102 TEXT_VOICEMAN_05500_000980_ALISAIE 102 TEXT_VOICEMAN_05500_000980_ALISAIE ……今度、私とアルフィノを間違えたら承知しないからね。 ……今度、私とアルフィノを間違えたら承知しないからね。
104 103 TEXT_VOICEMAN_05500_000990_ALISAIE 103 TEXT_VOICEMAN_05500_000990_ALISAIE ……すかした態度! 聞いてたのと、全然違うじゃない。 ……すかした態度! 聞いてたのと、全然違うじゃない。
105 104 TEXT_VOICEMAN_05500_001000_GRAHATIA 104 TEXT_VOICEMAN_05500_001000_GRAHATIA オレも、「読んでた」のと大分違って感じるが…… アルフィノたちがこれだけ信頼を寄せる相手なんだ、 この調査で理解しあえるといいな。 オレも、「読んでた」のと大分違って感じるが…… アルフィノたちがこれだけ信頼を寄せる相手なんだ、 この調査で理解しあえるといいな。
106 105 TEXT_VOICEMAN_05500_001010_TIAMAT 105 TEXT_VOICEMAN_05500_001010_TIAMAT (-ティアマット-)誰かと思えば、我が父と縁を結びしヒトの子か…… 黄昏に消えゆく竜に、何用か? (-ティアマット-)誰かと思えば、我が父と縁を結びしヒトの子か…… 黄昏に消えゆく竜に、何用か?
107 106 TEXT_VOICEMAN_05500_001020_ESTINIEN 106 TEXT_VOICEMAN_05500_001020_ESTINIEN あの様子だと何も知らないようだな……。 相棒、お前の口から説明してやってもらえるか? あの様子だと何も知らないようだな……。 相棒、お前の口から説明してやってもらえるか?
108 107 TEXT_VOICEMAN_05500_001030_TIAMAT 107 TEXT_VOICEMAN_05500_001030_TIAMAT (-ティアマット-)なんと……。 かような事態が起きていようとは……! (-ティアマット-)なんと……。 かような事態が起きていようとは……!
109 108 TEXT_VOICEMAN_05500_001040_TIAMAT 108 TEXT_VOICEMAN_05500_001040_TIAMAT (-ティアマット-)あいにく、我は何も感知してはいなかった。 (-ティアマット-)あいにく、我は何も感知してはいなかった。
110 109 TEXT_VOICEMAN_05500_001050_TIAMAT 109 TEXT_VOICEMAN_05500_001050_TIAMAT (-ティアマット-)ほかにバハムートを神として呼び降ろせる者がいるとすれば…… かの竜を奉じるメラシディアの竜たちであろう。 (-ティアマット-)ほかにバハムートを神として呼び降ろせる者がいるとすれば…… かの竜を奉じるメラシディアの竜たちであろう。
111 110 TEXT_VOICEMAN_05500_001060_TIAMAT 110 TEXT_VOICEMAN_05500_001060_TIAMAT (-ティアマット-)彼らは皆、闘神と化したバハムートの祝福を受け、 魂を汚染され、傀儡の如き存在に成り果ててしまった。 そして、アラグの者どもに捕らえられ……。 (-ティアマット-)彼らは皆、闘神と化したバハムートの祝福を受け、 魂を汚染され、傀儡の如き存在に成り果ててしまった。 そして、アラグの者どもに捕らえられ……。
112 111 TEXT_VOICEMAN_05500_001070_ALISAIE 111 TEXT_VOICEMAN_05500_001070_ALISAIE この魔大陸にも、魔科学的な処置を受けて、 アラグ帝国の道具に変えられたドラゴン族がいるのよね……。 そうした、バハムートを奉じる竜たちなら……。 この魔大陸にも、魔科学的な処置を受けて、 アラグ帝国の道具に変えられたドラゴン族がいるのよね……。 そうした、バハムートを奉じる竜たちなら……。
113 112 TEXT_VOICEMAN_05500_001080_ALISAIE 112 TEXT_VOICEMAN_05500_001080_ALISAIE 以前、アラグの拘束艦の中で、大量のドラゴン族を見たわ……。 彼らは、バハムートの召喚を維持するための装置として、 夢見るままに保存されていた……。 以前、アラグの拘束艦の中で、大量のドラゴン族を見たわ……。 彼らは、バハムートの召喚を維持するための装置として、 夢見るままに保存されていた……。
114 113 TEXT_VOICEMAN_05500_001090_TIAMAT 113 TEXT_VOICEMAN_05500_001090_TIAMAT (-ティアマット-)うむ、ファダニエルなるアシエンは、 かようなメラシディアの竜たちを見つけ出し、 再召喚に利用したのであろう。 (-ティアマット-)うむ、ファダニエルなるアシエンは、 かようなメラシディアの竜たちを見つけ出し、 再召喚に利用したのであろう。
115 114 TEXT_VOICEMAN_05500_001100_TIAMAT 114 TEXT_VOICEMAN_05500_001100_TIAMAT (-ティアマット-)闇の使徒、アシエンめ……! ふたたび愛しき翼を穢そうとは……! (-ティアマット-)闇の使徒、アシエンめ……! ふたたび愛しき翼を穢そうとは……!
116 115 TEXT_VOICEMAN_05500_001110_TIAMAT 115 TEXT_VOICEMAN_05500_001110_TIAMAT (-ティアマット-)自我を奪われてなお、死すことすら許されず、 生きうるかぎり屈辱を与えられ続けている竜たちに…… さらなる責め苦を与えようというのか……! (-ティアマット-)自我を奪われてなお、死すことすら許されず、 生きうるかぎり屈辱を与えられ続けている竜たちに…… さらなる責め苦を与えようというのか……!
117 116 TEXT_VOICEMAN_05500_001120_ESTINIEN 116 TEXT_VOICEMAN_05500_001120_ESTINIEN そうだな。 踏みにじられた尊厳の上に、さらに泥を浴びせられるような…… 胸クソの悪い話だ。 そうだな。 踏みにじられた尊厳の上に、さらに泥を浴びせられるような…… 胸クソの悪い話だ。
118 117 TEXT_VOICEMAN_05500_001130_ESTINIEN 117 TEXT_VOICEMAN_05500_001130_ESTINIEN それで、ティアマットよ。 悲劇を紡がれ、嗚呼、悲しいと嘆いてみせて、 それで終いか? それで、ティアマットよ。 悲劇を紡がれ、嗚呼、悲しいと嘆いてみせて、 それで終いか?
119 118 TEXT_VOICEMAN_05500_001140_TIAMAT 118 TEXT_VOICEMAN_05500_001140_TIAMAT (-ティアマット-)ニーズヘッグの影となった竜狩りよ……。 何が言いたい。 (-ティアマット-)ニーズヘッグの影となった竜狩りよ……。 何が言いたい。
120 119 TEXT_VOICEMAN_05500_001150_ESTINIEN 119 TEXT_VOICEMAN_05500_001150_ESTINIEN メソメソ、メソメソと……。 俺たちは……俺は、そんな泣き言を聞きにきたわけじゃない。 メソメソ、メソメソと……。 俺たちは……俺は、そんな泣き言を聞きにきたわけじゃない。
121 120 TEXT_VOICEMAN_05500_001160_ESTINIEN 120 TEXT_VOICEMAN_05500_001160_ESTINIEN 七大天竜として、メラシディアのドラゴンたちの祖として、 光竜バハムートの番たる闇竜ティアマットとして、 お前が何をなさんとするのか、それを確かめに来たんだ! 七大天竜として、メラシディアのドラゴンたちの祖として、 光竜バハムートの番たる闇竜ティアマットとして、 お前が何をなさんとするのか、それを確かめに来たんだ!
122 121 TEXT_VOICEMAN_05500_001170_TIAMAT 121 TEXT_VOICEMAN_05500_001170_TIAMAT (-ティアマット-)この身が自由なら、その侮言に炎熱を以て答えたろうが…… 時の牢獄に囚われた身なれば、言葉を以て答えようぞ。 (-ティアマット-)この身が自由なら、その侮言に炎熱を以て答えたろうが…… 時の牢獄に囚われた身なれば、言葉を以て答えようぞ。
123 122 TEXT_VOICEMAN_05500_001180_TIAMAT 122 TEXT_VOICEMAN_05500_001180_TIAMAT (-ティアマット-)よいか、幾星霜を重ねようとも、 我がバハムートの召喚者だという事実は変わらないのだ。 その意味は、お主らのほうがよくわかっていよう……。 (-ティアマット-)よいか、幾星霜を重ねようとも、 我がバハムートの召喚者だという事実は変わらないのだ。 その意味は、お主らのほうがよくわかっていよう……。
124 123 TEXT_VOICEMAN_05500_001190_ALPHINAUD 123 TEXT_VOICEMAN_05500_001190_ALPHINAUD あなたもまた蛮神の祝福を受けている。 七大天竜として、強大な魂を有するがゆえに、 理性を保っておられるが…… あなたもまた蛮神の祝福を受けている。 七大天竜として、強大な魂を有するがゆえに、 理性を保っておられるが……
125 124 TEXT_VOICEMAN_05500_001200_ALPHINAUD 124 TEXT_VOICEMAN_05500_001200_ALPHINAUD ふたたびバハムートと対峙し、さらなるエーテル放射を浴びれば、 おそらくは今度こそ、魂の奥深くまで侵食され、 傀儡同然になってしまうでしょう。 ふたたびバハムートと対峙し、さらなるエーテル放射を浴びれば、 おそらくは今度こそ、魂の奥深くまで侵食され、 傀儡同然になってしまうでしょう。
126 125 TEXT_VOICEMAN_05500_001210_TIAMAT 125 TEXT_VOICEMAN_05500_001210_TIAMAT (-ティアマット-)そうだ。 竜狩りよ、お主も七大天竜の力を知っておろう。 我が制御不能となれば、いかなる惨劇が起こるかも……! (-ティアマット-)そうだ。 竜狩りよ、お主も七大天竜の力を知っておろう。 我が制御不能となれば、いかなる惨劇が起こるかも……!
127 126 TEXT_VOICEMAN_05500_001220_TIAMAT 126 TEXT_VOICEMAN_05500_001220_TIAMAT (-ティアマット-)このアラグの枷は、エーテル放射を遮る壁でもある。 ゆえに我は、いかなることがあろうとも、 ふたたび空を舞うことなど許されるはずもないのだ……! (-ティアマット-)このアラグの枷は、エーテル放射を遮る壁でもある。 ゆえに我は、いかなることがあろうとも、 ふたたび空を舞うことなど許されるはずもないのだ……!
128 127 TEXT_VOICEMAN_05500_001230_ALISAIE 127 TEXT_VOICEMAN_05500_001230_ALISAIE なるほど……バハムートのテンパード…… でも、それなら解決できるじゃない。 なるほど……バハムートのテンパード…… でも、それなら解決できるじゃない。
129 128 TEXT_VOICEMAN_05500_001240_ALISAIE 128 TEXT_VOICEMAN_05500_001240_ALISAIE 私たちは、テンパードの治療法を編み出したの。 さすがに、七大天竜を癒やしたことはないけど…… 理論上は祝福の影響を取り除けるはずよ。 私たちは、テンパードの治療法を編み出したの。 さすがに、七大天竜を癒やしたことはないけど…… 理論上は祝福の影響を取り除けるはずよ。
130 129 TEXT_VOICEMAN_05500_001250_TIAMAT 129 TEXT_VOICEMAN_05500_001250_TIAMAT (-ティアマット-)娘よ、それは……まことなのか。 (-ティアマット-)娘よ、それは……まことなのか。
131 130 TEXT_VOICEMAN_05500_001260_ALPHINAUD 130 TEXT_VOICEMAN_05500_001260_ALPHINAUD 過去に向き合わねば、 決して前には進めないことを私は知っています。 過去に向き合わねば、 決して前には進めないことを私は知っています。
132 131 TEXT_VOICEMAN_05500_001270_ALPHINAUD 131 TEXT_VOICEMAN_05500_001270_ALPHINAUD あなたが蛮神召喚を過ちと感じているなら、 今まさに、過ちと向き合うときが来たのではないですか? この機会を逃せば、あなたの心は永遠に檻の中だ。 あなたが蛮神召喚を過ちと感じているなら、 今まさに、過ちと向き合うときが来たのではないですか? この機会を逃せば、あなたの心は永遠に檻の中だ。
133 132 TEXT_VOICEMAN_05500_001280_TIAMAT 132 TEXT_VOICEMAN_05500_001280_TIAMAT (-ティアマット-)過去を……バハムートの魂を穢した我が罪を、 償えというのか……。 (-ティアマット-)過去を……バハムートの魂を穢した我が罪を、 償えというのか……。
134 133 TEXT_VOICEMAN_05500_001290_TIAMAT 133 TEXT_VOICEMAN_05500_001290_TIAMAT (-ティアマット-)ハイデリンは、滅びゆく星から逃げた我らを受け入れてくれた。 邪なる者たちが、この星の「終末」を再現しようというのなら、 それを食い止めることで、我も恩義に報いよう……。 (-ティアマット-)ハイデリンは、滅びゆく星から逃げた我らを受け入れてくれた。 邪なる者たちが、この星の「終末」を再現しようというのなら、 それを食い止めることで、我も恩義に報いよう……。
135 134 TEXT_VOICEMAN_05500_001300_ALISAIE 134 TEXT_VOICEMAN_05500_001300_ALISAIE くっ……! あと、少しなのに……! くっ……! あと、少しなのに……!
136 135 TEXT_VOICEMAN_05500_001310_ALISAIE 135 TEXT_VOICEMAN_05500_001310_ALISAIE これで、最後よ……! いきなさい、アンジェロ!! これで、最後よ……! いきなさい、アンジェロ!!
137 136 TEXT_VOICEMAN_05500_001320_TIAMAT 136 TEXT_VOICEMAN_05500_001320_TIAMAT (-ティアマット-)おお……この身から、祝福がすべて抜けて…… 胸に巣喰う偽りの神の影が、消えていく……! (-ティアマット-)おお……この身から、祝福がすべて抜けて…… 胸に巣喰う偽りの神の影が、消えていく……!
138 137 TEXT_VOICEMAN_05500_001330_ALISAIE 137 TEXT_VOICEMAN_05500_001330_ALISAIE ハア、ハァ……! ハア、ハァ……!
139 138 TEXT_VOICEMAN_05500_001340_ALISAIE 138 TEXT_VOICEMAN_05500_001340_ALISAIE やったの……? やったの……?
140 139 TEXT_VOICEMAN_05500_001350_GRAHATIA 139 TEXT_VOICEMAN_05500_001350_GRAHATIA 確かめるには、拘束具を解くしかない。 それで、なんの影響も出なければ……。 確かめるには、拘束具を解くしかない。 それで、なんの影響も出なければ……。
141 140 TEXT_VOICEMAN_05500_001360_TIAMAT 140 TEXT_VOICEMAN_05500_001360_TIAMAT (-ティアマット-)ひとつ、お主らに尋ねたい。 その使い魔で、ルナバハムートの召喚に利用されているであろう、 メラシディアの竜たちを救うことはできようか? (-ティアマット-)ひとつ、お主らに尋ねたい。 その使い魔で、ルナバハムートの召喚に利用されているであろう、 メラシディアの竜たちを救うことはできようか?
142 141 TEXT_VOICEMAN_05500_001370_GRAHATIA 141 TEXT_VOICEMAN_05500_001370_GRAHATIA 現存するメラシディアのドラゴン族の多くが、 アラグの秘術を受け、肉体に手を加えられているはずだ。 そうでない者ならば治療できるだろうが…… 現存するメラシディアのドラゴン族の多くが、 アラグの秘術を受け、肉体に手を加えられているはずだ。 そうでない者ならば治療できるだろうが……
143 142 TEXT_VOICEMAN_05500_001380_TIAMAT 142 TEXT_VOICEMAN_05500_001380_TIAMAT (-ティアマット-)そうか……あの子たちは、もう……。 (-ティアマット-)そうか……あの子たちは、もう……。
144 143 TEXT_VOICEMAN_05500_001390_TIAMAT 143 TEXT_VOICEMAN_05500_001390_TIAMAT (-ティアマット-)……我が咆哮に従う者があれば、ふたたび共に飛ぼう。 そうでなければ……我が爪で、眠らせてやらねばなるまい。 (-ティアマット-)……我が咆哮に従う者があれば、ふたたび共に飛ぼう。 そうでなければ……我が爪で、眠らせてやらねばなるまい。
145 144 TEXT_VOICEMAN_05500_001400_TIAMAT 144 TEXT_VOICEMAN_05500_001400_TIAMAT (-ティアマット-)誇り高き竜であれば、 悪しき者の傀儡として翔び続けるよりも、それを望むはず。 これも我が背負うべき業だ……。 (-ティアマット-)誇り高き竜であれば、 悪しき者の傀儡として翔び続けるよりも、それを望むはず。 これも我が背負うべき業だ……。
146 145 TEXT_VOICEMAN_05500_001410_ALISAIE 145 TEXT_VOICEMAN_05500_001410_ALISAIE そのときは、私も一緒に戦わせて……。 あなたの悲しみを知った者として、独りにはできないわ。 そのときは、私も一緒に戦わせて……。 あなたの悲しみを知った者として、独りにはできないわ。
147 146 TEXT_VOICEMAN_05500_001420_TIAMAT 146 TEXT_VOICEMAN_05500_001420_TIAMAT (-ティアマット-)礼を言うぞ……心優しき、小さき者よ。 (-ティアマット-)礼を言うぞ……心優しき、小さき者よ。
148 147 TEXT_VOICEMAN_05500_001430_ESTINIEN 147 TEXT_VOICEMAN_05500_001430_ESTINIEN アルフィノも準備が整ったそうだ。 ……やるぞ。 アルフィノも準備が整ったそうだ。 ……やるぞ。
149 148 TEXT_VOICEMAN_05500_001440_ESTINIEN 148 TEXT_VOICEMAN_05500_001440_ESTINIEN さあ、頼んだぜ……。 どんな結果になるか、試してみようじゃないか。 さあ、頼んだぜ……。 どんな結果になるか、試してみようじゃないか。
150 149 TEXT_VOICEMAN_05500_001450_TIAMAT 149 TEXT_VOICEMAN_05500_001450_TIAMAT (-ティアマット-)バハムート……愛しき翼よ……。 (-ティアマット-)バハムート……愛しき翼よ……。
151 150 TEXT_VOICEMAN_05500_001460_TIAMAT 150 TEXT_VOICEMAN_05500_001460_TIAMAT (-ティアマット-)我が過ちにより、呼び降ろされた偽りの翼を討つため、 いまふたたび空へ……。 (-ティアマット-)我が過ちにより、呼び降ろされた偽りの翼を討つため、 いまふたたび空へ……。
152 151 TEXT_VOICEMAN_05500_001470_ALISAIE 151 TEXT_VOICEMAN_05500_001470_ALISAIE なんて美しい姿……。 なんて美しい姿……。
153 152 TEXT_VOICEMAN_05500_001480_GRAHATIA 152 TEXT_VOICEMAN_05500_001480_GRAHATIA ウリエンジェか? ああ、そろそろ合流できると思うが……。 ウリエンジェか? ああ、そろそろ合流できると思うが……。
154 153 TEXT_VOICEMAN_05500_001490_GRAHATIA 153 TEXT_VOICEMAN_05500_001490_GRAHATIA ……わかった、すぐに向かう。 ……わかった、すぐに向かう。
155 154 TEXT_VOICEMAN_05500_001500_GRAHATIA 154 TEXT_VOICEMAN_05500_001500_GRAHATIA 大草原パガルザンで、 ルナバハムートが目撃されたそうだ。 大草原パガルザンで、 ルナバハムートが目撃されたそうだ。
156 155 TEXT_VOICEMAN_05500_001510_GRAHATIA 155 TEXT_VOICEMAN_05500_001510_GRAHATIA 報告によれば、ドラゴン族を含む軍勢を引き連れ、 アマルジャ最大の都市の方へと進軍しているらしい。 報告によれば、ドラゴン族を含む軍勢を引き連れ、 アマルジャ最大の都市の方へと進軍しているらしい。
157 156 TEXT_VOICEMAN_05500_001520_ESTINIEN 156 TEXT_VOICEMAN_05500_001520_ESTINIEN 聞こえたな? お前は仲間たちと合流しろ。 俺は、コイツと一緒に動く……。 聞こえたな? お前は仲間たちと合流しろ。 俺は、コイツと一緒に動く……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_05500_001530_ESTINIEN 157 TEXT_VOICEMAN_05500_001530_ESTINIEN お誂え向きの状況じゃないか……。 お前も行くだろう? お誂え向きの状況じゃないか……。 お前も行くだろう?
159 158 TEXT_VOICEMAN_05500_001540_TIAMAT 158 TEXT_VOICEMAN_05500_001540_TIAMAT おお アシエンよ―― 我が同胞を これ以上辱めることは 許さぬぞ! おお アシエンよ―― 我が同胞を これ以上辱めることは 許さぬぞ!
160 159 TEXT_VOICEMAN_05500_001550_TIAMAT 159 TEXT_VOICEMAN_05500_001550_TIAMAT ヒトの子らよ……。 まがい物のバハムートを討ち払ってくれたこと、 いまいちど感謝しよう。 ヒトの子らよ……。 まがい物のバハムートを討ち払ってくれたこと、 いまいちど感謝しよう。
161 160 TEXT_VOICEMAN_05500_001560_TIAMAT 160 TEXT_VOICEMAN_05500_001560_TIAMAT そして約束しよう。 もう二度と、メラシディアの竜たちをアシエンの好きにはさせぬと。 この自由なる翼が、護り続けるであろう。 そして約束しよう。 もう二度と、メラシディアの竜たちをアシエンの好きにはさせぬと。 この自由なる翼が、護り続けるであろう。
162 161 TEXT_VOICEMAN_05500_001570_AMALJAACHIEFTAIN 161 TEXT_VOICEMAN_05500_001570_AMALJAACHIEFTAIN (-????-)竜とともに戦いし、ヒトの勇士たちよ……。 (-????-)竜とともに戦いし、ヒトの勇士たちよ……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_05500_001580_AMALJAACHIEFTAIN 162 TEXT_VOICEMAN_05500_001580_AMALJAACHIEFTAIN 我らは、ウルダハの民と長らく刃を交えてきた。 にもかかわらず、この救援…… 感恩報謝、心の底より感謝いたす。 我らは、ウルダハの民と長らく刃を交えてきた。 にもかかわらず、この救援…… 感恩報謝、心の底より感謝いたす。
164 163 TEXT_VOICEMAN_05500_001590_AMALJAACHIEFTAIN 163 TEXT_VOICEMAN_05500_001590_AMALJAACHIEFTAIN ヒトの軍勢にも、数多の犠牲が出たことであろう。 我らアマルジャは、武人の民……流れたる血は決して忘れない。 必ずや、その恩に報いよう。 ヒトの軍勢にも、数多の犠牲が出たことであろう。 我らアマルジャは、武人の民……流れたる血は決して忘れない。 必ずや、その恩に報いよう。
165 164 TEXT_VOICEMAN_05500_Q2_000_001_NONE_VOICE 164 TEXT_VOICEMAN_05500_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
166 165 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_001_NONE_VOICE 165 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_001_NONE_VOICE ウルダハと手を取ることはできないか? ウルダハと手を取ることはできないか?
167 166 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_002_NONE_VOICE 166 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_002_NONE_VOICE アマルジャ族の武力を頼れれば心強い アマルジャ族の武力を頼れれば心強い
168 167 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_003_NONE_VOICE 167 TEXT_VOICEMAN_05500_A2_000_003_NONE_VOICE 昨日の敵は…… 昨日の敵は……
169 168 TEXT_VOICEMAN_05500_001600_AMALJAACHIEFTAIN 168 TEXT_VOICEMAN_05500_001600_AMALJAACHIEFTAIN 此度の戦をふまえるに、我が一族を拐っていったのは、 お主らではなく帝国の手勢であろう。 その事実を同胞に伝えれば……。 此度の戦をふまえるに、我が一族を拐っていったのは、 お主らではなく帝国の手勢であろう。 その事実を同胞に伝えれば……。
170 169 TEXT_VOICEMAN_05500_001610_AMALJAACHIEFTAIN 169 TEXT_VOICEMAN_05500_001610_AMALJAACHIEFTAIN 我は、ここに誓おうぞ。 お主らと志をともにできる者を、 ひとりでも多く探しておくことを……! 我は、ここに誓おうぞ。 お主らと志をともにできる者を、 ひとりでも多く探しておくことを……!
171 170 TEXT_VOICEMAN_05500_001620_GRAHATIA 170 TEXT_VOICEMAN_05500_001620_GRAHATIA ついに……。 アマルジャ族とも、手を取り合えるかもしれないんだな。 ついに……。 アマルジャ族とも、手を取り合えるかもしれないんだな。
172 171 TEXT_VOICEMAN_05500_001630_THANCRED 171 TEXT_VOICEMAN_05500_001630_THANCRED それも、そう遠くない未来にな。 この朗報、急いでナナモ陛下に伝えよう。 それも、そう遠くない未来にな。 この朗報、急いでナナモ陛下に伝えよう。
173 172 TEXT_VOICEMAN_05500_001640_SYSTEM_NONE_VOICE 172 TEXT_VOICEMAN_05500_001640_SYSTEM_NONE_VOICE 数時間前 パガルザン遠方 終末の塔内部―― 数時間前 パガルザン遠方 終末の塔内部――
174 173 TEXT_VOICEMAN_05500_001650_ARENVALD 173 TEXT_VOICEMAN_05500_001650_ARENVALD な、なんだよ、これ……。 な、なんだよ、これ……。
175 174 TEXT_VOICEMAN_05500_001660_FORDOLA 174 TEXT_VOICEMAN_05500_001660_FORDOLA 知るか……。 だが、自分の意志で囚われているわけではなさそうだな。 知るか……。 だが、自分の意志で囚われているわけではなさそうだな。
176 175 TEXT_VOICEMAN_05500_001670_ARENVALD 175 TEXT_VOICEMAN_05500_001670_ARENVALD とにかく、ここから解放してやらないと! とにかく、ここから解放してやらないと!
177 176 TEXT_VOICEMAN_05500_001680_FORDOLA 176 TEXT_VOICEMAN_05500_001680_FORDOLA 離れろ! 離れろ!
178 177 TEXT_VOICEMAN_05500_001690_ARENVALD 177 TEXT_VOICEMAN_05500_001690_ARENVALD 嘘だろ……し、死んじまったのか……? 嘘だろ……し、死んじまったのか……?
179 178 TEXT_VOICEMAN_05500_001700_FORDOLA 178 TEXT_VOICEMAN_05500_001700_FORDOLA 後悔なら後にしろ……! 後悔なら後にしろ……!
180 179 TEXT_VOICEMAN_05500_001710_FORDOLA 179 TEXT_VOICEMAN_05500_001710_FORDOLA くっ……! くっ……!
181 180 TEXT_VOICEMAN_05500_001720_ARENVALD 180 TEXT_VOICEMAN_05500_001720_ARENVALD ウォオオオオオオオオオオ!!! ウォオオオオオオオオオオ!!!
182 181 TEXT_VOICEMAN_05500_001730_ARENVALD 181 TEXT_VOICEMAN_05500_001730_ARENVALD 護るんだ! 俺だって……俺だってえ!! 護るんだ! 俺だって……俺だってえ!!
183 182 TEXT_VOICEMAN_05500_001740_ALPHINAUD 182 TEXT_VOICEMAN_05500_001740_ALPHINAUD フォルドラ……。 君も、ずっと付き添ってくれていたのだね……。 フォルドラ……。 君も、ずっと付き添ってくれていたのだね……。
184 183 TEXT_VOICEMAN_05500_001750_DAMIELLIOT 183 TEXT_VOICEMAN_05500_001750_DAMIELLIOT 手を尽くしましたが…… まだ、なにも断言できない状態です。 手を尽くしましたが…… まだ、なにも断言できない状態です。
185 184 TEXT_VOICEMAN_05500_001760_ALPHINAUD 184 TEXT_VOICEMAN_05500_001760_ALPHINAUD ひと目、見ることは……。 ひと目、見ることは……。
186 185 TEXT_VOICEMAN_05500_001770_DAMIELLIOT 185 TEXT_VOICEMAN_05500_001770_DAMIELLIOT 今は、ご遠慮ください……。 今は、ご遠慮ください……。
187 186 TEXT_VOICEMAN_05500_001780_ALPHINAUD 186 TEXT_VOICEMAN_05500_001780_ALPHINAUD ……ありがとう。 君がいなかったら、彼はここまで戻って来られなかったろう。 ……ありがとう。 君がいなかったら、彼はここまで戻って来られなかったろう。
188 187 TEXT_VOICEMAN_05500_001790_ALPHINAUD 187 TEXT_VOICEMAN_05500_001790_ALPHINAUD だが……だが、悔しいものだな。 私もそばにいられたら、彼は……。 だが……だが、悔しいものだな。 私もそばにいられたら、彼は……。
189 188 TEXT_VOICEMAN_05500_001800_FORDOLA 188 TEXT_VOICEMAN_05500_001800_FORDOLA おい、思い上がるなよ。 お前が……いや、たとえそこの英雄がいたところで、 すべての生命が救えるわけじゃない! おい、思い上がるなよ。 お前が……いや、たとえそこの英雄がいたところで、 すべての生命が救えるわけじゃない!
190 189 TEXT_VOICEMAN_05500_001810_FORDOLA 189 TEXT_VOICEMAN_05500_001810_FORDOLA 人は死ぬ……理不尽に。 自ら剣を手にしたなら、なおさらだ! 人は死ぬ……理不尽に。 自ら剣を手にしたなら、なおさらだ!
191 190 TEXT_VOICEMAN_05500_001820_FORDOLA 190 TEXT_VOICEMAN_05500_001820_FORDOLA 兵が戦場で死ぬことなんざ、当たり前のことだろうが! いちいち感傷的になって……甘いんだよ! 兵が戦場で死ぬことなんざ、当たり前のことだろうが! いちいち感傷的になって……甘いんだよ!
192 191 TEXT_VOICEMAN_05500_001830_ALPHINAUD 191 TEXT_VOICEMAN_05500_001830_ALPHINAUD それでもッ!! それでもッ!!
193 192 TEXT_VOICEMAN_05500_001840_ALPHINAUD 192 TEXT_VOICEMAN_05500_001840_ALPHINAUD 未来を勝ち取るために、私たちは戦っているんだ。 その道半ばで倒れていく者たちを、必要な犠牲などと…… 未来を勝ち取るために、私たちは戦っているんだ。 その道半ばで倒れていく者たちを、必要な犠牲などと……
194 193 TEXT_VOICEMAN_05500_001850_ALPHINAUD 193 TEXT_VOICEMAN_05500_001850_ALPHINAUD それを当たり前のことだと……割り切りたくはない! それを当たり前のことだと……割り切りたくはない!
195 194 TEXT_VOICEMAN_05500_001860_FORDOLA 194 TEXT_VOICEMAN_05500_001860_FORDOLA 救う相手を選ぶことさえできないと…… その甘さに、いつか自分も殺されるぞ。 救う相手を選ぶことさえできないと…… その甘さに、いつか自分も殺されるぞ。
196 195 TEXT_VOICEMAN_05500_001870_ESTINIEN 195 TEXT_VOICEMAN_05500_001870_ESTINIEN 甘い……か。 同感ではあるが、厳しさは俺やお前のような人間が、 持っていりゃあいいとも思うのさ。 甘い……か。 同感ではあるが、厳しさは俺やお前のような人間が、 持っていりゃあいいとも思うのさ。
197 196 TEXT_VOICEMAN_05500_001880_ESTINIEN 196 TEXT_VOICEMAN_05500_001880_ESTINIEN 叶うとも知れない、馬鹿みたいな理想を、 それでも最後まで貫き通せる奴こそが、 「英雄」と呼ばれるんじゃないか? 叶うとも知れない、馬鹿みたいな理想を、 それでも最後まで貫き通せる奴こそが、 「英雄」と呼ばれるんじゃないか?
198 197 TEXT_VOICEMAN_05500_001890_FORDOLA 197 TEXT_VOICEMAN_05500_001890_FORDOLA 皆が英雄になれるわけじゃない。 このままじゃ、あいつらはいつか全滅するぞ。 皆が英雄になれるわけじゃない。 このままじゃ、あいつらはいつか全滅するぞ。
199 198 TEXT_VOICEMAN_05500_001900_FORDOLA 198 TEXT_VOICEMAN_05500_001900_FORDOLA そうしたら、先に死んだヤツらの想いはどこにいく……? そうしたら、先に死んだヤツらの想いはどこにいく……?
200 199 TEXT_VOICEMAN_05500_001910_FORDOLA 199 TEXT_VOICEMAN_05500_001910_FORDOLA 消えてなくなるだけだ……! 消えてなくなるだけだ……!
201 200 TEXT_VOICEMAN_05500_001920_ESTINIEN 200 TEXT_VOICEMAN_05500_001920_ESTINIEN そう簡単に、消してしまうつもりはないさ……。 そう簡単に、消してしまうつもりはないさ……。
202 201 TEXT_VOICEMAN_05500_001930_ALPHINAUD 201 TEXT_VOICEMAN_05500_001930_ALPHINAUD ナナモ陛下……! お待たせしてしまい、申し訳ございません。 ナナモ陛下……! お待たせしてしまい、申し訳ございません。
203 202 TEXT_VOICEMAN_05500_001940_NANAMOULNAMO 202 TEXT_VOICEMAN_05500_001940_NANAMOULNAMO よい……仲間のことは聞いておる。 よい……仲間のことは聞いておる。
204 203 TEXT_VOICEMAN_05500_001950_NANAMOULNAMO 203 TEXT_VOICEMAN_05500_001950_NANAMOULNAMO 彼は、我ら盟主の要請で「終末の塔」へと向かった。 その結果に対する責任は、わらわにもある。 回復を祈るとともに、治療へのあらゆる支援を約束しよう。 彼は、我ら盟主の要請で「終末の塔」へと向かった。 その結果に対する責任は、わらわにもある。 回復を祈るとともに、治療へのあらゆる支援を約束しよう。
205 204 TEXT_VOICEMAN_05500_001960_NANAMOULNAMO 204 TEXT_VOICEMAN_05500_001960_NANAMOULNAMO それと……皆がいる場で共有しておきたいことがあるのじゃ。 それと……皆がいる場で共有しておきたいことがあるのじゃ。
206 205 TEXT_VOICEMAN_05500_001970_NANAMOULNAMO 205 TEXT_VOICEMAN_05500_001970_NANAMOULNAMO ……フォルドラは、ウルダハまで帰還する道中、 塔の内部で見たものを、報告してくれておってな。 ……フォルドラは、ウルダハまで帰還する道中、 塔の内部で見たものを、報告してくれておってな。
207 206 TEXT_VOICEMAN_05500_001980_THANCRED 206 TEXT_VOICEMAN_05500_001980_THANCRED バハムートに続いて、イフリートとは…… 「ルナイフリート」といったところか。 バハムートに続いて、イフリートとは…… 「ルナイフリート」といったところか。
208 207 TEXT_VOICEMAN_05500_001990_URIANGER 207 TEXT_VOICEMAN_05500_001990_URIANGER 「終末の塔」が、捕虜たちを用いて、 強制的に蛮神召喚を行う装置であることは間違いないかと……。 「終末の塔」が、捕虜たちを用いて、 強制的に蛮神召喚を行う装置であることは間違いないかと……。
209 208 TEXT_VOICEMAN_05500_002000_URIANGER 208 TEXT_VOICEMAN_05500_002000_URIANGER そしておそらく、強制召喚された蛮神は、 テロフォロイの手駒となっていることでしょう。 そしておそらく、強制召喚された蛮神は、 テロフォロイの手駒となっていることでしょう。
210 209 TEXT_VOICEMAN_05500_002010_YSHTOLA 209 TEXT_VOICEMAN_05500_002010_YSHTOLA 塔に近づくだけで精神汚染を受けるくらいだもの。 内部に捕らわれていたアマルジャ族は、 いずれもゼノスたちの手先と化していたはずよ……。 塔に近づくだけで精神汚染を受けるくらいだもの。 内部に捕らわれていたアマルジャ族は、 いずれもゼノスたちの手先と化していたはずよ……。
211 210 TEXT_VOICEMAN_05500_002020_YSHTOLA 210 TEXT_VOICEMAN_05500_002020_YSHTOLA そして蛮神は、召喚者の願いで生まれるもの。 願いが歪められれば、当然、蛮神の性質も歪められるわ。 そして蛮神は、召喚者の願いで生まれるもの。 願いが歪められれば、当然、蛮神の性質も歪められるわ。
212 211 TEXT_VOICEMAN_05500_002030_THANCRED 211 TEXT_VOICEMAN_05500_002030_THANCRED 「終末の塔」に近づいてみて感じたんだが…… 規模こそ違うが、潜入した帝都で俺たちが見た巨大建造物と、 どこか似た印象を受けた。 「終末の塔」に近づいてみて感じたんだが…… 規模こそ違うが、潜入した帝都で俺たちが見た巨大建造物と、 どこか似た印象を受けた。
213 212 TEXT_VOICEMAN_05500_002040_THANCRED 212 TEXT_VOICEMAN_05500_002040_THANCRED そちらにも同様の機能があるとすれば、 テロフォロイに多くの帝国兵が従う事象にも説明がつく。 そちらにも同様の機能があるとすれば、 テロフォロイに多くの帝国兵が従う事象にも説明がつく。
214 213 TEXT_VOICEMAN_05500_002050_NANAMOULNAMO 213 TEXT_VOICEMAN_05500_002050_NANAMOULNAMO 帝国本土の様子も気になるところではあるが…… もうひとつ、そなたたちの耳に入れねばならぬことがある。 帝国本土の様子も気になるところではあるが…… もうひとつ、そなたたちの耳に入れねばならぬことがある。
215 214 TEXT_VOICEMAN_05500_002060_NANAMOULNAMO 214 TEXT_VOICEMAN_05500_002060_NANAMOULNAMO くだんのイフリート出現とほぼ同時刻に、 各地の塔からも、そうした「異形の蛮神」が現れたのじゃ。 くだんのイフリート出現とほぼ同時刻に、 各地の塔からも、そうした「異形の蛮神」が現れたのじゃ。
216 215 TEXT_VOICEMAN_05500_002070_NANAMOULNAMO 215 TEXT_VOICEMAN_05500_002070_NANAMOULNAMO 幸い、ルナバハムートほどの力はないようでな。 現時点では、各国のグランドカンパニーが、 全力で対処にあたっておる。 幸い、ルナバハムートほどの力はないようでな。 現時点では、各国のグランドカンパニーが、 全力で対処にあたっておる。
217 216 TEXT_VOICEMAN_05500_Q3_000_001_NONE_VOICE 216 TEXT_VOICEMAN_05500_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
218 217 TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_001_NONE_VOICE 217 TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_001_NONE_VOICE 自分たちが相手をしよう 自分たちが相手をしよう
219 218 TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_002_NONE_VOICE 218 TEXT_VOICEMAN_05500_A3_000_002_NONE_VOICE ……本当に大丈夫? ……本当に大丈夫?
220 219 TEXT_VOICEMAN_05500_002080_NANAMOULNAMO 219 TEXT_VOICEMAN_05500_002080_NANAMOULNAMO 万事問題なしとは言えぬが、 何もかも「暁」に頼り切りというわけにはゆくまい。 今は、身体を休めておいてくれ。 万事問題なしとは言えぬが、 何もかも「暁」に頼り切りというわけにはゆくまい。 今は、身体を休めておいてくれ。
221 220 TEXT_VOICEMAN_05500_002090_NANAMOULNAMO 220 TEXT_VOICEMAN_05500_002090_NANAMOULNAMO それに、悪い報せばかりというわけでもないのじゃ。 強硬姿勢を示していたアマルジャ族と、 今回の一件を契機に、協力関係を築けそうでな。 それに、悪い報せばかりというわけでもないのじゃ。 強硬姿勢を示していたアマルジャ族と、 今回の一件を契機に、協力関係を築けそうでな。
222 221 TEXT_VOICEMAN_05500_002100_NANAMOULNAMO 221 TEXT_VOICEMAN_05500_002100_NANAMOULNAMO そうなれば、他種族との和平交渉にも、よい影響を与えよう。 エオルゼアに住まうすべての民が結束できる体制作り、 我ら盟主が責任を持って推し進めよう。 そうなれば、他種族との和平交渉にも、よい影響を与えよう。 エオルゼアに住まうすべての民が結束できる体制作り、 我ら盟主が責任を持って推し進めよう。
223 222 TEXT_VOICEMAN_05500_002110_NANAMOULNAMO 222 TEXT_VOICEMAN_05500_002110_NANAMOULNAMO アマルジャ族との融和の兆し…… それを作ってくれたのは、そなたらとアレンヴァルドたちだ。 この希望を、全力で未来へと繋げてみせようぞ。 アマルジャ族との融和の兆し…… それを作ってくれたのは、そなたらとアレンヴァルドたちだ。 この希望を、全力で未来へと繋げてみせようぞ。
224 223 TEXT_VOICEMAN_05500_002120_YSHTOLA 223 TEXT_VOICEMAN_05500_002120_YSHTOLA 心から頼もしく思うわ、女王陛下。 心から頼もしく思うわ、女王陛下。
225 224 TEXT_VOICEMAN_05500_002130_NANAMOULNAMO 224 TEXT_VOICEMAN_05500_002130_NANAMOULNAMO では、わらわはここで失礼する……。 急ぎ、砂蠍衆を招集し国内の方策をまとめねば! では、わらわはここで失礼する……。 急ぎ、砂蠍衆を招集し国内の方策をまとめねば!
226 225 TEXT_VOICEMAN_05500_002140_KRILE 225 TEXT_VOICEMAN_05500_002140_KRILE おかえりなさい、それと……お疲れさま。 みんなにも、今すぐ休んでほしいところだけど…… その前に、少しだけ話をさせて。 おかえりなさい、それと……お疲れさま。 みんなにも、今すぐ休んでほしいところだけど…… その前に、少しだけ話をさせて。
227 226 TEXT_VOICEMAN_05500_002150_KRILE 226 TEXT_VOICEMAN_05500_002150_KRILE アレンヴァルドくんのおかげで、塔が持つ役割は判明したわ。 でも、蛮神召喚の目的や、帝都の巨大建造物との関係など、 全容を計り知るには、まだまだ多くの謎が残されている。 アレンヴァルドくんのおかげで、塔が持つ役割は判明したわ。 でも、蛮神召喚の目的や、帝都の巨大建造物との関係など、 全容を計り知るには、まだまだ多くの謎が残されている。
228 227 TEXT_VOICEMAN_05500_002160_KRILE 227 TEXT_VOICEMAN_05500_002160_KRILE ……だから、私は知の都シャーレアンに、 調査協力を要請すべきだと思う。 今度こそ、エオルゼアを救うためにも。 ……だから、私は知の都シャーレアンに、 調査協力を要請すべきだと思う。 今度こそ、エオルゼアを救うためにも。
229 228 TEXT_VOICEMAN_05500_002170_URIANGER 228 TEXT_VOICEMAN_05500_002170_URIANGER たしかに、シャーレアン本国が蓄積してきた知識があれば、 我らでは紐解けぬ真実を導き出せるやもしれません。 しかし……。 たしかに、シャーレアン本国が蓄積してきた知識があれば、 我らでは紐解けぬ真実を導き出せるやもしれません。 しかし……。
230 229 TEXT_VOICEMAN_05500_002180_KRILE 229 TEXT_VOICEMAN_05500_002180_KRILE ええ、植民都市からの「大撤収」を例に出すまでもなく…… シャーレアンは、今も変わらず、 国外の争い事に不干渉の姿勢を貫いているわ。 ええ、植民都市からの「大撤収」を例に出すまでもなく…… シャーレアンは、今も変わらず、 国外の争い事に不干渉の姿勢を貫いているわ。
231 230 TEXT_VOICEMAN_05500_002190_KRILE 230 TEXT_VOICEMAN_05500_002190_KRILE でも、「終末の塔」と異形の蛮神は、世界中で現れている。 もはや、星全体を揺るがす規模の災厄といえる……。 彼らが要請に応じてくれる可能性もあると思うの。 でも、「終末の塔」と異形の蛮神は、世界中で現れている。 もはや、星全体を揺るがす規模の災厄といえる……。 彼らが要請に応じてくれる可能性もあると思うの。
232 231 TEXT_VOICEMAN_05500_002200_KRILE 231 TEXT_VOICEMAN_05500_002200_KRILE 同盟軍には一足先に提案を伝えて、盟主からの許可も降りたわ。 私自身が使者として、シャーレアンに向かうつもりよ。 同盟軍には一足先に提案を伝えて、盟主からの許可も降りたわ。 私自身が使者として、シャーレアンに向かうつもりよ。
233 232 TEXT_VOICEMAN_05500_002210_GRAHATIA 232 TEXT_VOICEMAN_05500_002210_GRAHATIA バルデシオン委員会からの提言って形をとるつもりだな? バルデシオン委員会からの提言って形をとるつもりだな?
234 233 TEXT_VOICEMAN_05500_002220_KRILE 233 TEXT_VOICEMAN_05500_002220_KRILE ええ、まあね……。 本拠地であるバル島が消滅して以来、活動は縮小してるから、 前ほどの発言力はないでしょうけど……。 ええ、まあね……。 本拠地であるバル島が消滅して以来、活動は縮小してるから、 前ほどの発言力はないでしょうけど……。
235 234 TEXT_VOICEMAN_05500_002230_KRILE 234 TEXT_VOICEMAN_05500_002230_KRILE それともうひとつ、本国で調べてみたいことがあるの。 それともうひとつ、本国で調べてみたいことがあるの。
236 235 TEXT_VOICEMAN_05500_002240_KRILE 235 TEXT_VOICEMAN_05500_002240_KRILE あなたや「暁」のみんなから第一世界の話を聞いて、 ハイデリンと「光の加護」について、ある疑問が浮かんだの。 ヤ・シュトラには、先に相談していたのだけど…… あなたや「暁」のみんなから第一世界の話を聞いて、 ハイデリンと「光の加護」について、ある疑問が浮かんだの。 ヤ・シュトラには、先に相談していたのだけど……
237 236 TEXT_VOICEMAN_05500_002250_YSHTOLA 236 TEXT_VOICEMAN_05500_002250_YSHTOLA 「光の加護」を持つあなたに尋ねたいのだけれど。 最後にハイデリン自身から直接呼びかけられたのがいつか、 覚えている? 「光の加護」を持つあなたに尋ねたいのだけれど。 最後にハイデリン自身から直接呼びかけられたのがいつか、 覚えている?
238 237 TEXT_VOICEMAN_05500_Q4_000_001_NONE_VOICE 237 TEXT_VOICEMAN_05500_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
239 238 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_001_NONE_VOICE 238 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_001_NONE_VOICE たしか、竜詩戦争のときに…… たしか、竜詩戦争のときに……
240 239 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_002_NONE_VOICE 239 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_002_NONE_VOICE この前、クリスタリウムで…… この前、クリスタリウムで……
241 240 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_003_NONE_VOICE 240 TEXT_VOICEMAN_05500_A4_000_003_NONE_VOICE ………… …………
242 241 TEXT_VOICEMAN_05500_002260_YSHTOLA 241 TEXT_VOICEMAN_05500_002260_YSHTOLA そう、あなたが魔大陸で「光の加護」を取り戻したときが最後。 第一世界で、オリジナルのアシエンと対峙したときでさえ、 ハイデリンは何も呼びかけてはこなかった。 そう、あなたが魔大陸で「光の加護」を取り戻したときが最後。 第一世界で、オリジナルのアシエンと対峙したときでさえ、 ハイデリンは何も呼びかけてはこなかった。
243 242 TEXT_VOICEMAN_05500_002270_YSHTOLA 242 TEXT_VOICEMAN_05500_002270_YSHTOLA 住民たちが「超える力」に目覚めたときのこと? あのときの呼びかけは星の中心から常に発せられているもの。 ハイデリンの意思による、直接の干渉とはまた異なるわ。 住民たちが「超える力」に目覚めたときのこと? あのときの呼びかけは星の中心から常に発せられているもの。 ハイデリンの意思による、直接の干渉とはまた異なるわ。
244 243 TEXT_VOICEMAN_05500_002280_YSHTOLA 243 TEXT_VOICEMAN_05500_002280_YSHTOLA あら、謎掛けをしているわけじゃないから、 答えられなくても、お仕置きなんてないわよ? それとも……思い出せないほど、遠い記憶ということかしら? あら、謎掛けをしているわけじゃないから、 答えられなくても、お仕置きなんてないわよ? それとも……思い出せないほど、遠い記憶ということかしら?
245 244 TEXT_VOICEMAN_05500_002290_KRILE 244 TEXT_VOICEMAN_05500_002290_KRILE ハイデリンはこれまで、「超える力」の覚醒を促し、 ときに意志を伝え、光の加護を与えてきたわ。 ハイデリンはこれまで、「超える力」の覚醒を促し、 ときに意志を伝え、光の加護を与えてきたわ。
246 245 TEXT_VOICEMAN_05500_002300_KRILE 245 TEXT_VOICEMAN_05500_002300_KRILE けれど、このところは音沙汰なし……。 ハイデリンが直接的な干渉を行っている様子が、 ほとんど見られないのよ。 けれど、このところは音沙汰なし……。 ハイデリンが直接的な干渉を行っている様子が、 ほとんど見られないのよ。
247 246 TEXT_VOICEMAN_05500_002310_URIANGER 246 TEXT_VOICEMAN_05500_002310_URIANGER 自ら加護を与えておきながら、 導くことをやめてしまった……と? 自ら加護を与えておきながら、 導くことをやめてしまった……と?
248 247 TEXT_VOICEMAN_05500_002320_YSHTOLA 247 TEXT_VOICEMAN_05500_002320_YSHTOLA 状況だけ見れば、そういうことね。 クルルから相談を受けて、聞いてまわったのだけれど、 誰ひとりとして、最近呼びかけを受けた者はいなかったわ。 状況だけ見れば、そういうことね。 クルルから相談を受けて、聞いてまわったのだけれど、 誰ひとりとして、最近呼びかけを受けた者はいなかったわ。
249 248 TEXT_VOICEMAN_05500_002330_THANCRED 248 TEXT_VOICEMAN_05500_002330_THANCRED 第一世界で言葉を交わした「光の巫女」も、 ハイデリンなんかじゃない、ミンフィリア自身だった。 第一世界で言葉を交わした「光の巫女」も、 ハイデリンなんかじゃない、ミンフィリア自身だった。
250 249 TEXT_VOICEMAN_05500_002340_YSHTOLA 249 TEXT_VOICEMAN_05500_002340_YSHTOLA ええ、ハイデリンとの繋がりはあったはずだから、 そこから得た知見もあったでしょうけれど…… あくまで使徒たる彼女が現れてくれたのだと考えているわ。 ええ、ハイデリンとの繋がりはあったはずだから、 そこから得た知見もあったでしょうけれど…… あくまで使徒たる彼女が現れてくれたのだと考えているわ。
251 250 TEXT_VOICEMAN_05500_002350_KRILE 250 TEXT_VOICEMAN_05500_002350_KRILE ハイデリン自身の声が届かないのは、 その力の陰りを表しているのか…… あるいは、今のあなたに力を貸す気がないのか……。 ハイデリン自身の声が届かないのは、 その力の陰りを表しているのか…… あるいは、今のあなたに力を貸す気がないのか……。
252 251 TEXT_VOICEMAN_05500_002360_KRILE 251 TEXT_VOICEMAN_05500_002360_KRILE 長年にわたって「星の海」を研究してきたシャーレアンなら、 何かわかるかもしれないと思ったのよ。 長年にわたって「星の海」を研究してきたシャーレアンなら、 何かわかるかもしれないと思ったのよ。
253 252 TEXT_VOICEMAN_05500_002370_KRILE 252 TEXT_VOICEMAN_05500_002370_KRILE ただ、今「暁」を離れることに、心配がないわけでもないの。 そこで……。 ただ、今「暁」を離れることに、心配がないわけでもないの。 そこで……。
254 253 TEXT_VOICEMAN_05500_002380_KRILE 253 TEXT_VOICEMAN_05500_002380_KRILE エスティニアンさん、これから先私たちは、 星の命運を賭けて、テロフォロイと戦うことになる。 戦力は、いくらあっても足りない状態だわ。 エスティニアンさん、これから先私たちは、 星の命運を賭けて、テロフォロイと戦うことになる。 戦力は、いくらあっても足りない状態だわ。
255 254 TEXT_VOICEMAN_05500_002390_KRILE 254 TEXT_VOICEMAN_05500_002390_KRILE だから、以前断られたお願いではあるのだけど…… 「暁」とともに戦う道を、改めて考えてみてはくれないかしら。 だから、以前断られたお願いではあるのだけど…… 「暁」とともに戦う道を、改めて考えてみてはくれないかしら。
256 255 TEXT_VOICEMAN_05500_002400_ESTINIEN 255 TEXT_VOICEMAN_05500_002400_ESTINIEN お前たちが掲げている理想は、はてしなく高い。 正直、その思想すべてにうなずけるわけでもない。 お前たちが掲げている理想は、はてしなく高い。 正直、その思想すべてにうなずけるわけでもない。
257 256 TEXT_VOICEMAN_05500_002410_ESTINIEN 256 TEXT_VOICEMAN_05500_002410_ESTINIEN だが……目の前で救いを求める者を決して見捨てず、 戦い続けてきた結果として、イシュガルドは救われ、 アラミゴは解放された。 だが……目の前で救いを求める者を決して見捨てず、 戦い続けてきた結果として、イシュガルドは救われ、 アラミゴは解放された。
258 257 TEXT_VOICEMAN_05500_002420_ESTINIEN 257 TEXT_VOICEMAN_05500_002420_ESTINIEN そして、お前たちの理想に同調し、 懸命に立ち上がろうとする者がいたことも、俺は見てきた。 そして、お前たちの理想に同調し、 懸命に立ち上がろうとする者がいたことも、俺は見てきた。
259 258 TEXT_VOICEMAN_05500_002430_ESTINIEN 258 TEXT_VOICEMAN_05500_002430_ESTINIEN ところが、戦いには犠牲がつきものだ。 「暁」にも、ともに戦う盟友たちにも、犠牲者は出ちまう。 その想いを、願いを、すべて背負い込んで進むのは困難だ。 ところが、戦いには犠牲がつきものだ。 「暁」にも、ともに戦う盟友たちにも、犠牲者は出ちまう。 その想いを、願いを、すべて背負い込んで進むのは困難だ。
260 259 TEXT_VOICEMAN_05500_002440_ESTINIEN 259 TEXT_VOICEMAN_05500_002440_ESTINIEN ……それでも進むんだろう? 目の前の誰かを、そして世界を救うために……。 ……それでも進むんだろう? 目の前の誰かを、そして世界を救うために……。
261 260 TEXT_VOICEMAN_05500_002450_ESTINIEN 260 TEXT_VOICEMAN_05500_002450_ESTINIEN そうだと言うなら、 そのためにこそ、力が必要だというなら…… お前たちに救われた者として、俺は槍を貸そう。 そうだと言うなら、 そのためにこそ、力が必要だというなら…… お前たちに救われた者として、俺は槍を貸そう。
262 261 TEXT_VOICEMAN_05500_002460_ALPHINAUD 261 TEXT_VOICEMAN_05500_002460_ALPHINAUD ありがとう……エスティニアン殿……。 ありがとう……エスティニアン殿……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_05500_002470_ALPHINAUD 262 TEXT_VOICEMAN_05500_002470_ALPHINAUD 誓うよ、何があろうとも困難に抗い、 理想を求めて歩み続けると……。 誓うよ、何があろうとも困難に抗い、 理想を求めて歩み続けると……。
264 263 TEXT_VOICEMAN_05500_002480_KRILE 263 TEXT_VOICEMAN_05500_002480_KRILE さて! 大事な後輩も、瞳に力を取り戻したことだし、 これで心置きなく旅立てる……と言いたいところだけど、 せっかくなら、励ましの言葉でももらえると嬉しいわね。 さて! 大事な後輩も、瞳に力を取り戻したことだし、 これで心置きなく旅立てる……と言いたいところだけど、 せっかくなら、励ましの言葉でももらえると嬉しいわね。
265 264 TEXT_VOICEMAN_05500_002490_ALPHINAUD 264 TEXT_VOICEMAN_05500_002490_ALPHINAUD シャーレアンで争いに巻き込まれることはないと思いますが…… 現在の情勢も不透明ですし、どうかお気をつけて。 朗報をお待ちしています。 シャーレアンで争いに巻き込まれることはないと思いますが…… 現在の情勢も不透明ですし、どうかお気をつけて。 朗報をお待ちしています。
266 265 TEXT_VOICEMAN_05500_002500_KRILE 265 TEXT_VOICEMAN_05500_002500_KRILE ええ、大役を務めるからには、必ず成果を出してみせるわ。 それじゃあ……行ってきます! ええ、大役を務めるからには、必ず成果を出してみせるわ。 それじゃあ……行ってきます!
267 266 TEXT_VOICEMAN_05500_002505_SYSTEM 266 TEXT_VOICEMAN_05500_002505_SYSTEM 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城―― 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
268 267 TEXT_VOICEMAN_05500_002510_FANDANIEL 267 TEXT_VOICEMAN_05500_002510_FANDANIEL (-????-)その得物は、お眼鏡にかないましたか? (-????-)その得物は、お眼鏡にかないましたか?
269 268 TEXT_VOICEMAN_05500_002520_FANDANIEL 268 TEXT_VOICEMAN_05500_002520_FANDANIEL おやおや、お気に召しませんで? それとも……ドラゴン族という手駒を失った、 愚かな私への警告でしょうか? おやおや、お気に召しませんで? それとも……ドラゴン族という手駒を失った、 愚かな私への警告でしょうか?
270 269 TEXT_VOICEMAN_05500_002530_ZENOS 269 TEXT_VOICEMAN_05500_002530_ZENOS 取り返しのつかぬ失態を演じていたなら、 その煩い口が開かれる前に、素っ首を刎ねていよう。 取り返しのつかぬ失態を演じていたなら、 その煩い口が開かれる前に、素っ首を刎ねていよう。
271 270 TEXT_VOICEMAN_05500_002540_ZENOS 270 TEXT_VOICEMAN_05500_002540_ZENOS ずいぶんと「無駄遣い」をしたようだが…… 計画に滞りは生じまいな? ずいぶんと「無駄遣い」をしたようだが…… 計画に滞りは生じまいな?
272 271 TEXT_VOICEMAN_05500_002550_FANDANIEL 271 TEXT_VOICEMAN_05500_002550_FANDANIEL 不要なゴミを始末しただけですよ。 ティアマットが解放された以上、今後ドラゴン族を、 「杭」のために捕獲することは、難しくなりますからねぇ。 不要なゴミを始末しただけですよ。 ティアマットが解放された以上、今後ドラゴン族を、 「杭」のために捕獲することは、難しくなりますからねぇ。
273 272 TEXT_VOICEMAN_05500_002560_FANDANIEL 272 TEXT_VOICEMAN_05500_002560_FANDANIEL ご心配なく、種は撒き終えているんです。 今は育つのをじっくり待つときですから……ね? ご心配なく、種は撒き終えているんです。 今は育つのをじっくり待つときですから……ね?
274 273 TEXT_VOICEMAN_05500_002570_FANDANIEL 273 TEXT_VOICEMAN_05500_002570_FANDANIEL それより殿下も……。 アレの制御は、くれぐれも頼みますよ? それより殿下も……。 アレの制御は、くれぐれも頼みますよ?
275 274 TEXT_VOICEMAN_05500_002580_ZENOS 274 TEXT_VOICEMAN_05500_002580_ZENOS 抜かりない。 アシエンどもの道具として生まれたこの国も、 少しは、役に立ってくれよう……。 抜かりない。 アシエンどもの道具として生まれたこの国も、 少しは、役に立ってくれよう……。
276 275 TEXT_VOICEMAN_05500_002590_FANDANIEL 275 TEXT_VOICEMAN_05500_002590_FANDANIEL それでこそ、あなたに協力する甲斐があるというもの。 道具なんて使い捨て…… この星を壊すために、景気よく使いましょう! それでこそ、あなたに協力する甲斐があるというもの。 道具なんて使い捨て…… この星を壊すために、景気よく使いましょう!
277 276 TEXT_VOICEMAN_05500_002600_FANDANIEL 276 TEXT_VOICEMAN_05500_002600_FANDANIEL それにしても…………あなたの手に馴染む「道具」も、 いい加減、選定していただきたいものですねぇ? それにしても…………あなたの手に馴染む「道具」も、 いい加減、選定していただきたいものですねぇ?
278 277 TEXT_VOICEMAN_05500_002610_ZENOS 277 TEXT_VOICEMAN_05500_002610_ZENOS ならば次は……それを試すとしよう。 ならば次は……それを試すとしよう。
279 278 TEXT_VOICEMAN_05500_002620_FANDANIEL 278 TEXT_VOICEMAN_05500_002620_FANDANIEL これはこれは、ずいぶんと古めかしい……。 しかし、考えれば考えるほど、 私たちの望みに似合いの得物じゃあ、ありませんか! これはこれは、ずいぶんと古めかしい……。 しかし、考えれば考えるほど、 私たちの望みに似合いの得物じゃあ、ありませんか!
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0,"TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA","皆様……。
0,TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA,"皆様……。
こたびの会議への出席、心より感謝いたします。"
1,"TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN","仲間を拉致した連中についてッェ……
1,TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN,"仲間を拉致した連中についてッェ……
情報があるっていうのは、本当だろうなッァ?
まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ!"
2,"TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN","なっ……大変じゃねえかッァ!
2,TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN,"なっ……大変じゃねえかッァ!
あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、
急いで助けに向かわねえとッォ!"
3,"TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA","もちろん、それができれば一番でしょうけれど、
3,TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA,"もちろん、それができれば一番でしょうけれど、
精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。
むやみな突撃は得策ではないわ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB","接近が困難なら、遠方からの砲撃で、
4,TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB,"接近が困難なら、遠方からの砲撃で、
破壊する方法もあるが……"
5,"TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST","我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか!"
6,"TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA","サハギン族の者よ 落ちつーけ!
5,TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST,我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか!
6,TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA,"サハギン族の者よ 落ちつーけ!
メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず!
我らは 策を練るためーに 集まったのーだ!"
7,"TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB","そのとおり。
7,TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB,"そのとおり。
囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。
我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN","そう、すべての国と種族とが手を取り合い、
8,TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN,"そう、すべての国と種族とが手を取り合い、
総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。
相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。"
9,"TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST","……天使いと帝国が組み、
9,TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST,"……天使いと帝国が組み、
我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。
それらすべてを相手取り、本気で勝利できると?"
10,"TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC","……ここに集いし、国家、種族、組織。
10,TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC,"……ここに集いし、国家、種族、組織。
それらが手を取り合えれば、必ずや。"
11,"TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST","フススススィーーーーー!!"
12,"TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC","……いまのは?"
13,"TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST","おぬしらは、感情が高まったとき、
11,TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST,フススススィーーーーー!!
12,TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC,……いまのは?
13,TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST,"おぬしらは、感情が高まったとき、
エラから息を吐き出さぬのか……?"
14,"TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST","ともかく、ここに集いし者たちすべてが、
14,TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST,"ともかく、ここに集いし者たちすべてが、
共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない!
我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。"
15,"TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA","これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。
15,TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA,"これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。
それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。
コボルド族も 共闘に異存なーし!"
16,"TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN","イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ!
16,TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN,"イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ!
やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、
仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……!"
17,"TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA","もちろんです。
17,TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA,"もちろんです。
「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、
みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。"
18,"TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN","ありがてッェ!"
19,"TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN","感謝する……!"
20,"TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST","フスィー!!"
21,"TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED","「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。
18,TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN,ありがてッェ!
19,TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN,感謝する……!
20,TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST,フスィー!!
21,TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED,"「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。
ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、
誰よりも喜んだだろうな……。"
22,"TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE","彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。
22,TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE,"彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。
ポークシーを、さらに増やしていかないとね。"
23,"TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD","みなさんに、私から提案があります……
23,TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD,"みなさんに、私から提案があります……
「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。
その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。"
24,"TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD","しかし、塔に近づけるのは、
24,TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD,"しかし、塔に近づけるのは、
精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。
そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。"
25,"TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD","だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、
25,TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD,"だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、
優先すべきだと考えます。"
26,"TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA","そうか!
26,TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA,"そうか!
神降ろしには 祈りとエーテルがいーる!
どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい!"
27,"TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD","はい、そのとおりです。
27,TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD,"はい、そのとおりです。
「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。
その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。"
28,"TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO","では目下、我々に求められるのは、
28,TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO,"では目下、我々に求められるのは、
エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、
さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。"
29,"TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO","各国、各種族の連携を強化し、
29,TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO,"各国、各種族の連携を強化し、
テロフォロイの軍勢に動きがあれば、
互いに援軍を送り合うといったところであろうか。"
30,"TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN","前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。
30,TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN,"前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。
救援により救われた身であればこそ、
恩讐分明……その相互防衛に加わろう!"
31,"TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC","異議のある者はいないようだな。"
32,"TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC","では、私からもひとつ提案させてもらいたい。
31,TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC,異議のある者はいないようだな。
32,TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC,"では、私からもひとつ提案させてもらいたい。
この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。
絆を編んでくれた「暁」の者にね。"
33,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
34,"TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE","グランドカンパニー・エオルゼア"
35,"TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE","お任せします……"
36,"TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD","そ、その名は……!?"
37,"TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE","グランドカンパニー・エオルゼア……
33,TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
34,TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE,グランドカンパニー・エオルゼア
35,TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE,お任せします……
36,TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD,そ、その名は……!?
37,TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE,"グランドカンパニー・エオルゼア……
誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、
悪くないと思わない?"
38,"TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN","良い名だ……。
38,TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN,"良い名だ……。
エオルゼアに生きるすべての者が集うに、
これ以上、ふさわしい名はあるまい……!"
39,"TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB","異議なし……!
39,TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB,"異議なし……!
エオルゼアの名の下に集おう!"
40,"TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA","国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、
40,TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA,"国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、
「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO","それでは宣言しよう。
41,TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO,"それでは宣言しよう。
「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を!"
42,"TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD","……私も、この光景を見て決断ができた。
42,TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD,"……私も、この光景を見て決断ができた。
このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい?"
43,"TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT","カヌ・エ・センナ殿……
43,TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT,"カヌ・エ・センナ殿……
こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。"
44,"TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT","シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、
44,TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT,"シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、
フルシュノ・ルヴェユールと申します。"
45,"TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA","はじめまして、フルシュノ様。
45,TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA,"はじめまして、フルシュノ様。
こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、
深く感謝申し上げます。"
46,"TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD","ご無沙汰しております、お父様。
46,TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD,"ご無沙汰しております、お父様。
お元気そうで何よりです。"
47,"TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT","ああ……ふたりもよくぞ無事で。
47,TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT,"ああ……ふたりもよくぞ無事で。
本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。"
48,"TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE","お母様! お母様はお元気なの!?"
49,"TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT","もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。"
50,"TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT","おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。
48,TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE,お母様! お母様はお元気なの!?
49,TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT,もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。
50,TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT,"おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。
聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、
我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。"
51,"TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA","ええ、第七霊災が起こる直前のこと……
51,TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA,"ええ、第七霊災が起こる直前のこと……
グリダニアを訪ったルイゾワ様は、
蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。"
52,"TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA","その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、
52,TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA,"その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、
ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。
今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。"
53,"TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT","……その賛辞は、受け取りかねます。
53,TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT,"……その賛辞は、受け取りかねます。
私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた……"
54,"TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT","……そしてその考えは、今も変わってはいない。"
55,"TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA","「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。
54,TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT,……そしてその考えは、今も変わってはいない。
55,TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA,"「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。
それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。"
56,"TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT","理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。"
57,"TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT","カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、
56,TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT,理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。
57,TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT,"カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、
エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。"
58,"TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT","我々シャーレアンは、
58,TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT,"我々シャーレアンは、
今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、
いかなる紛争にも介入する意志はない……と。"
59,"TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA","いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。
59,TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA,"いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。
何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……?"
60,"TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT","「終末」……?
60,TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT,"「終末」……?
いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。
我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。"
61,"TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD","待ってください!
61,TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD,"待ってください!
父上……あなたは何をおっしゃっているのです……?"
62,"TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD","いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。
62,TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD,"いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。
小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか!"
63,"TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE","アルフィノの言うとおりよ。
63,TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE,"アルフィノの言うとおりよ。
私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。
だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。"
64,"TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE","掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように……
64,TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE,"掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように……
今は手を取り合うべきよ!"
65,"TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT","フウ……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT","そんな風に声を荒げて……
65,TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT,フウ……。
66,TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT,"そんな風に声を荒げて……
私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、
エオルゼアへの渡航を許したのだがな。"
67,"TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT","学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。
67,TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT,"学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。
私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか……
思い出しなさい。"
68,"TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT","問題解決のために「戦い」を選ぶこと……
68,TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT,"問題解決のために「戦い」を選ぶこと……
それは本当に賢明な道なのか。"
69,"TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT","人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。
69,TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT,"人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。
勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。
そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか?"
70,"TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT","真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。
70,TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT,"真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。
お前たちが大切なものを得たというのなら、
なぜそれがわからない。"
71,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
72,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE","それでも、傍観だけが正義ではないはずだ"
73,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE","アルフィノとアリゼーにも信念がある"
74,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE","世界を救うには、あなたたちの力が必要だ"
75,"TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT","いくら黙っていても構わない。
71,TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
72,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE,それでも、傍観だけが正義ではないはずだ
73,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE,アルフィノとアリゼーにも信念がある
74,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE,世界を救うには、あなたたちの力が必要だ
75,TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT,"いくら黙っていても構わない。
ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、
他者に強いようとしていたということだ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT","それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、
76,TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT,"それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、
シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT","アルフィノ、アリゼー……。
77,TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT,"アルフィノ、アリゼー……。
今日からルヴェユールの名を捨てよ。"
78,"TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD","なっ……!"
79,"TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE","えっ……。"
80,"TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT","今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。
78,TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD,なっ……!
79,TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE,えっ……。
80,TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT,"今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。
戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、
好きなだけ血を流すがいい。"
81,"TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA","お待ちください!
81,TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA,"お待ちください!
シャーレアンの見解はわかりましたが、
どうか今一度、互いの未来のために対話を……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT","結構……。
82,TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT,"結構……。
何を言われようと、我々の考えは変わりません。
お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。"
83,"TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE","待ってよ、お父様ッ!"
84,"TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD","行くな、アリゼー!"
85,"TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE","なんで、止めるのよ!!
83,TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE,待ってよ、お父様ッ!
84,TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD,行くな、アリゼー!
85,TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE,"なんで、止めるのよ!!
だってこんなの……こんなの……ッ!"
86,"TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD","アレンヴァルド!!
86,TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD,"アレンヴァルド!!
よかった、意識が戻ったのだね……!"
87,"TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD","ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。
87,TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD,"ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。
お前に見おろされる日がさ。"
88,"TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD","まさか……足が……"
89,"TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD","どうも、動かないらしい。
88,TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD,まさか……足が……
89,TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD,"どうも、動かないらしい。
これから、一生な。"
90,"TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD","おいおい、そんな顔するなよ。
90,TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD,"おいおい、そんな顔するなよ。
悲しませに来たわけじゃないんだぜ……?
お前に、頼みがあるんだ。"
91,"TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD","俺もさ……戦い続けたかった。
91,TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD,"俺もさ……戦い続けたかった。
自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように……
なりたかったんだ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD","だから、アルフィノ……
92,TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD,"だから、アルフィノ……
お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。"
93,"TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD","そんな……私はとても英雄の器ではないよ。"
94,"TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD","英雄を名乗れと言うつもりはないさ。
93,TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD,そんな……私はとても英雄の器ではないよ。
94,TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD,"英雄を名乗れと言うつもりはないさ。
みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、
自称してるわけじゃないだろう?"
95,"TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD","……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。
95,TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD,"……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。
今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。
そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう?"
96,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
97,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE","受け取った願いがあるんだ"
98,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE","因縁に、決着をつけねばならない"
99,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE","まだ冒険は終わっていないから"
100,"TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD","お前も、おなじでいいんだ……。
96,TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
97,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE,受け取った願いがあるんだ
98,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE,因縁に、決着をつけねばならない
99,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE,まだ冒険は終わっていないから
100,TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD,"お前も、おなじでいいんだ……。
これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。"
101,"TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD","ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。
101,TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD,"ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。
かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。"
102,"TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD","……昔の私ならば、迷いなく頷き、
102,TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD,"……昔の私ならば、迷いなく頷き、
任せてくれと言い切れたのだろうね。"
103,"TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD","けれど、ここまで歩んできたからこそ、
103,TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD,"けれど、ここまで歩んできたからこそ、
託される夢の重みがわかるんだ。"
104,"TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD","今、私は迷いの渦中にいる。
104,TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD,"今、私は迷いの渦中にいる。
犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、
私は即答できなかったんだ。"
105,"TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD","そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。"
106,"TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD","わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。
105,TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD,そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。
106,TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD,"わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。
でもさ……ひとつだけ、いいか?"
107,"TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD","それでもお前は……ここにいるじゃないか。"
108,"TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD","迷っているのかもしれないが、
107,TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD,それでもお前は……ここにいるじゃないか。
108,TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD,"迷っているのかもしれないが、
誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。
そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD","俺の頼みも伝えられた。
109,TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD,"俺の頼みも伝えられた。
さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。
……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。"
110,"TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD","必ず、また君に会いにいく。
110,TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD,"必ず、また君に会いにいく。
この胸に生まれた答えを、伝えに……。"
111,"TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD","さあて、俺の夢もここで終わりか……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA","……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。"
113,"TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA","戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か?
111,TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD,さあて、俺の夢もここで終わりか……。
112,TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA,……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。
113,TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA,"戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か?
剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか?"
114,"TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA","折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。
114,TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA,"折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。
なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう?"
115,"TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD","フォルドラは厳しいな……。
115,TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD,"フォルドラは厳しいな……。
まだ俺を隠居させてくれないのかよ。"
116,"TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA","隠居したいなら勝手にしろ。
116,TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA,"隠居したいなら勝手にしろ。
だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD","ああ……どうか力を貸してくれないか?
117,TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD,"ああ……どうか力を貸してくれないか?
今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD","シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね?
118,TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD,"シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね?
帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、
見通すことはまた難しくなってしまった。"
119,"TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD","そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。
119,TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD,"そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。
苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。
それが未来を作るきっかけになると信じて。"
120,"TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED","なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。
120,TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED,"なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。
今回もまた同じように、やりきるだけさ。"
121,"TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED","しかし、急に力強い演説をぶつな。
121,TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED,"しかし、急に力強い演説をぶつな。
……迷いは晴れたのか?"
122,"TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD","私はまだ、迷いの霧の中にいる……。
122,TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD,"私はまだ、迷いの霧の中にいる……。
だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。
前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。"
123,"TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE","気づくのが遅いのよ。
123,TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE,"気づくのが遅いのよ。
最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。"
124,"TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN","こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。
124,TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN,"こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。
立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。
ま、らしいとは思うがな。"
125,"TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA","さあ、オレたちも戦場へと向かおう!
125,TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA,"さあ、オレたちも戦場へと向かおう!
テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。"
126,"TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE","私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。
126,TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE,"私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。
できるだけ無力化するように心がけてみて……!"
127,"TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER","敵の行動目的は、いまだ謎のまま。
127,TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER,"敵の行動目的は、いまだ謎のまま。
みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL","おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。
128,TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL,"おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。
計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。"
129,"TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL","……まあ、構いません。
129,TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL,"……まあ、構いません。
少しばかり、時間がかかるだけのこと。"
130,"TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER","ガレマ……帝国……ばんざ、い……。"
131,"TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD","アリゼー、精神汚染された者たちは……。"
132,"TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE","できうる限りは、治療したわ。
130,TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER,ガレマ……帝国……ばんざ、い……。
131,TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD,アリゼー、精神汚染された者たちは……。
132,TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE,"できうる限りは、治療したわ。
ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。
でも、全員を救うことは……"
133,"TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR","……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR","感恩戴徳……。
133,TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR,……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。
134,TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR,"感恩戴徳……。
帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、
少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。"
135,"TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR","我らが同胞を救うため、
135,TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR,"我らが同胞を救うため、
そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。
だから……どうか、顔を上げてくれ。"
136,"TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE","私はまだ……まだまだ未熟だけど……
136,TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE,"私はまだ……まだまだ未熟だけど……
これからもまっすぐ、走っていくから……"
137,"TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE","伝えてくれて、ありがとう。
137,TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE,"伝えてくれて、ありがとう。
あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。"
138,"TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD","決して、完全なる勝利ではない……。
138,TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD,"決して、完全なる勝利ではない……。
それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……!"
139,"TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD","ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。
139,TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD,"ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。
そうだろう?"
140,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
141,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE","ここからまた一歩、踏み出そう!"
142,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE","決着をつけるまで逃げはしない"
143,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE","まあ、つきあおう……"
144,"TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD","ああ……。"
145,"TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE","ええ……!"
146,"TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD","ああ、絶対にだ……!"
147,"TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD","ふ……頼りにしてるとも。"
148,"TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM","一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド――"
149,"TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL","いやはや、なかなかどうして、
140,TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
141,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE,ここからまた一歩、踏み出そう!
142,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE,決着をつけるまで逃げはしない
143,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE,まあ、つきあおう……
144,TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD,ああ……。
145,TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE,ええ……!
146,TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD,ああ、絶対にだ……!
147,TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD,ふ……頼りにしてるとも。
148,TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM,一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド――
149,TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL,"いやはや、なかなかどうして、
エオルゼアの連中もやるものですねぇ……?"
150,"TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL","あいにくと、結節点の破壊には失敗。
150,TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL,"あいにくと、結節点の破壊には失敗。
今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、
「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。"
151,"TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL","残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。
151,TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL,"残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。
少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが……
問題ありませんよね?"
152,"TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS","……構わん。
152,TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS,"……構わん。
アレにとっては、むしろ本望だろう。"
153,"TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL","では、急いで調整いたしましょう。
153,TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL,"では、急いで調整いたしましょう。
「神の門」は、こうして完成しているのです……
あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く!"
154,"TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL","さあさあ、うんと働きなさい!
154,TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL,"さあさあ、うんと働きなさい!
私のために! あなたのために!"
155,"TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL","そして、終わりに抗おうとしている、
155,TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL,"そして、終わりに抗おうとしている、
美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために!"
156,"TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS","数多の命も 闇夜の月も
156,TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS,"数多の命も 闇夜の月も
喰らいつくして お前を待とう"
157,"TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS","怒りを燃やせ 憎悪に滾れ
157,TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS,"怒りを燃やせ 憎悪に滾れ
その果てに――"
158,"TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS","至極の一戦を果たそうぞ"
159,"TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA","やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。"
160,"TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED","ザナラーン方面も同じだな。
158,TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS,至極の一戦を果たそうぞ
159,TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA,やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。
160,TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED,"ザナラーン方面も同じだな。
どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。"
161,"TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA","それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。
161,TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA,"それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。
自然現象とは、とても思えないくらいにな……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER","お戻りになりましたか。
162,TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER,"お戻りになりましたか。
……ドラヴァニアの方はいかがでしたか?"
163,"TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD","いくつかの地点で観測を行ったが、
163,TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD,"いくつかの地点で観測を行ったが、
「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。
つまり……"
164,"TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE","塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと!
164,TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE,"塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと!
これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……?"
165,"TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED","ともかく、「石の家」に戻るぞ。
165,TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED,"ともかく、「石の家」に戻るぞ。
タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、
観測結果を送るんだ。"
166,"TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY","お願い――聞いて――"
167,"TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY","危機が――終わりのときが――迫って――"
168,"TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY","護って――あなたの――星の未来を――"
169,"TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN","おい相棒、どうかしたのか?"
166,TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY,お願い――聞いて――
167,TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY,危機が――終わりのときが――迫って――
168,TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY,護って――あなたの――星の未来を――
169,TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN,おい相棒、どうかしたのか?
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA 1 皆様……。 こたびの会議への出席、心より感謝いたします。
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0 TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA 皆様……。 こたびの会議への出席、心より感謝いたします。
2 1 TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN 1 TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN 仲間を拉致した連中についてッェ…… 情報があるっていうのは、本当だろうなッァ? まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ! 仲間を拉致した連中についてッェ…… 情報があるっていうのは、本当だろうなッァ? まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ!
3 2 TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN 2 TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN なっ……大変じゃねえかッァ! あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、 急いで助けに向かわねえとッォ! なっ……大変じゃねえかッァ! あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、 急いで助けに向かわねえとッォ!
4 3 TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA 3 TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA もちろん、それができれば一番でしょうけれど、 精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。 むやみな突撃は得策ではないわ。 もちろん、それができれば一番でしょうけれど、 精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。 むやみな突撃は得策ではないわ。
5 4 TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB 4 TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB 接近が困難なら、遠方からの砲撃で、 破壊する方法もあるが…… 接近が困難なら、遠方からの砲撃で、 破壊する方法もあるが……
6 5 TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST 5 TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST 我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか! 我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか!
7 6 TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA 6 TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA サハギン族の者よ 落ちつーけ! メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず! 我らは 策を練るためーに 集まったのーだ! サハギン族の者よ 落ちつーけ! メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず! 我らは 策を練るためーに 集まったのーだ!
8 7 TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB 7 TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB そのとおり。 囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。 我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。 そのとおり。 囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。 我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。
9 8 TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN 8 TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN そう、すべての国と種族とが手を取り合い、 総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。 相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。 そう、すべての国と種族とが手を取り合い、 総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。 相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。
10 9 TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST 9 TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST ……天使いと帝国が組み、 我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。 それらすべてを相手取り、本気で勝利できると? ……天使いと帝国が組み、 我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。 それらすべてを相手取り、本気で勝利できると?
11 10 TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC 10 TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC ……ここに集いし、国家、種族、組織。 それらが手を取り合えれば、必ずや。 ……ここに集いし、国家、種族、組織。 それらが手を取り合えれば、必ずや。
12 11 TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST 11 TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST フススススィーーーーー!! フススススィーーーーー!!
13 12 TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC 12 TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC ……いまのは? ……いまのは?
14 13 TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST 13 TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST おぬしらは、感情が高まったとき、 エラから息を吐き出さぬのか……? おぬしらは、感情が高まったとき、 エラから息を吐き出さぬのか……?
15 14 TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST 14 TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST ともかく、ここに集いし者たちすべてが、 共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない! 我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。 ともかく、ここに集いし者たちすべてが、 共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない! 我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。
16 15 TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA 15 TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。 それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。 コボルド族も 共闘に異存なーし! これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。 それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。 コボルド族も 共闘に異存なーし!
17 16 TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN 16 TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ! やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、 仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……! イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ! やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、 仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……!
18 17 TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA 17 TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA もちろんです。 「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、 みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。 もちろんです。 「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、 みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。
19 18 TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN 18 TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN ありがてッェ! ありがてッェ!
20 19 TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN 19 TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN 感謝する……! 感謝する……!
21 20 TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST 20 TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST フスィー!! フスィー!!
22 21 TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED 21 TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED 「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。 ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、 誰よりも喜んだだろうな……。 「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。 ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、 誰よりも喜んだだろうな……。
23 22 TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE 22 TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE 彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。 ポークシーを、さらに増やしていかないとね。 彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。 ポークシーを、さらに増やしていかないとね。
24 23 TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD 23 TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD みなさんに、私から提案があります…… 「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。 その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。 みなさんに、私から提案があります…… 「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。 その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。
25 24 TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD 24 TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD しかし、塔に近づけるのは、 精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。 そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。 しかし、塔に近づけるのは、 精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。 そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。
26 25 TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD 25 TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、 優先すべきだと考えます。 だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、 優先すべきだと考えます。
27 26 TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA 26 TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA そうか! 神降ろしには 祈りとエーテルがいーる! どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい! そうか! 神降ろしには 祈りとエーテルがいーる! どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい!
28 27 TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD 27 TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD はい、そのとおりです。 「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。 その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。 はい、そのとおりです。 「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。 その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。
29 28 TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO 28 TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO では目下、我々に求められるのは、 エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、 さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。 では目下、我々に求められるのは、 エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、 さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。
30 29 TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO 29 TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO 各国、各種族の連携を強化し、 テロフォロイの軍勢に動きがあれば、 互いに援軍を送り合うといったところであろうか。 各国、各種族の連携を強化し、 テロフォロイの軍勢に動きがあれば、 互いに援軍を送り合うといったところであろうか。
31 30 TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN 30 TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN 前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。 救援により救われた身であればこそ、 恩讐分明……その相互防衛に加わろう! 前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。 救援により救われた身であればこそ、 恩讐分明……その相互防衛に加わろう!
32 31 TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC 31 TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC 異議のある者はいないようだな。 異議のある者はいないようだな。
33 32 TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC 32 TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC では、私からもひとつ提案させてもらいたい。 この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。 絆を編んでくれた「暁」の者にね。 では、私からもひとつ提案させてもらいたい。 この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。 絆を編んでくれた「暁」の者にね。
34 33 TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE 33 TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
35 34 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE 34 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE グランドカンパニー・エオルゼア グランドカンパニー・エオルゼア
36 35 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE 35 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE お任せします…… お任せします……
37 36 TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD 36 TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD そ、その名は……!? そ、その名は……!?
38 37 TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE 37 TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE グランドカンパニー・エオルゼア…… 誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、 悪くないと思わない? グランドカンパニー・エオルゼア…… 誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、 悪くないと思わない?
39 38 TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN 38 TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN 良い名だ……。 エオルゼアに生きるすべての者が集うに、 これ以上、ふさわしい名はあるまい……! 良い名だ……。 エオルゼアに生きるすべての者が集うに、 これ以上、ふさわしい名はあるまい……!
40 39 TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB 39 TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB 異議なし……! エオルゼアの名の下に集おう! 異議なし……! エオルゼアの名の下に集おう!
41 40 TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA 40 TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA 国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、 「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。 国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、 「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。
42 41 TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO 41 TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO それでは宣言しよう。 「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を! それでは宣言しよう。 「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を!
43 42 TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD 42 TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD ……私も、この光景を見て決断ができた。 このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい? ……私も、この光景を見て決断ができた。 このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい?
44 43 TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT 43 TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT カヌ・エ・センナ殿…… こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。 カヌ・エ・センナ殿…… こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。
45 44 TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT 44 TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、 フルシュノ・ルヴェユールと申します。 シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、 フルシュノ・ルヴェユールと申します。
46 45 TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA 45 TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA はじめまして、フルシュノ様。 こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、 深く感謝申し上げます。 はじめまして、フルシュノ様。 こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、 深く感謝申し上げます。
47 46 TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD 46 TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD ご無沙汰しております、お父様。 お元気そうで何よりです。 ご無沙汰しております、お父様。 お元気そうで何よりです。
48 47 TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT 47 TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT ああ……ふたりもよくぞ無事で。 本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。 ああ……ふたりもよくぞ無事で。 本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。
49 48 TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE 48 TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE お母様! お母様はお元気なの!? お母様! お母様はお元気なの!?
50 49 TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT 49 TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。 もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。
51 50 TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT 50 TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。 聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、 我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。 おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。 聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、 我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。
52 51 TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA 51 TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA ええ、第七霊災が起こる直前のこと…… グリダニアを訪ったルイゾワ様は、 蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。 ええ、第七霊災が起こる直前のこと…… グリダニアを訪ったルイゾワ様は、 蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。
53 52 TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA 52 TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、 ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。 今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。 その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、 ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。 今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。
54 53 TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT 53 TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT ……その賛辞は、受け取りかねます。 私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた…… ……その賛辞は、受け取りかねます。 私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた……
55 54 TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT 54 TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT ……そしてその考えは、今も変わってはいない。 ……そしてその考えは、今も変わってはいない。
56 55 TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA 55 TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA 「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。 それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。 「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。 それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。
57 56 TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT 56 TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT 理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。 理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。
58 57 TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT 57 TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、 エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。 カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、 エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。
59 58 TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT 58 TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT 我々シャーレアンは、 今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、 いかなる紛争にも介入する意志はない……と。 我々シャーレアンは、 今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、 いかなる紛争にも介入する意志はない……と。
60 59 TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA 59 TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。 何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……? いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。 何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……?
61 60 TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT 60 TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT 「終末」……? いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。 我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。 「終末」……? いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。 我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。
62 61 TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD 61 TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD 待ってください! 父上……あなたは何をおっしゃっているのです……? 待ってください! 父上……あなたは何をおっしゃっているのです……?
63 62 TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD 62 TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。 小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか! いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。 小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか!
64 63 TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE 63 TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE アルフィノの言うとおりよ。 私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。 だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。 アルフィノの言うとおりよ。 私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。 だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。
65 64 TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE 64 TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE 掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように…… 今は手を取り合うべきよ! 掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように…… 今は手を取り合うべきよ!
66 65 TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT 65 TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT フウ……。 フウ……。
67 66 TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT 66 TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT そんな風に声を荒げて…… 私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、 エオルゼアへの渡航を許したのだがな。 そんな風に声を荒げて…… 私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、 エオルゼアへの渡航を許したのだがな。
68 67 TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT 67 TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT 学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。 私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか…… 思い出しなさい。 学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。 私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか…… 思い出しなさい。
69 68 TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT 68 TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT 問題解決のために「戦い」を選ぶこと…… それは本当に賢明な道なのか。 問題解決のために「戦い」を選ぶこと…… それは本当に賢明な道なのか。
70 69 TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT 69 TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT 人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。 勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。 そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか? 人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。 勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。 そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか?
71 70 TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT 70 TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT 真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。 お前たちが大切なものを得たというのなら、 なぜそれがわからない。 真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。 お前たちが大切なものを得たというのなら、 なぜそれがわからない。
72 71 TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE 71 TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
73 72 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE 72 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE それでも、傍観だけが正義ではないはずだ それでも、傍観だけが正義ではないはずだ
74 73 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE 73 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE アルフィノとアリゼーにも信念がある アルフィノとアリゼーにも信念がある
75 74 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE 74 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE 世界を救うには、あなたたちの力が必要だ 世界を救うには、あなたたちの力が必要だ
76 75 TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT 75 TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT いくら黙っていても構わない。 ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、 他者に強いようとしていたということだ。 いくら黙っていても構わない。 ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、 他者に強いようとしていたということだ。
77 76 TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT 76 TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、 シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。 それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、 シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。
78 77 TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT 77 TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT アルフィノ、アリゼー……。 今日からルヴェユールの名を捨てよ。 アルフィノ、アリゼー……。 今日からルヴェユールの名を捨てよ。
79 78 TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD 78 TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD なっ……! なっ……!
80 79 TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE 79 TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE えっ……。 えっ……。
81 80 TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT 80 TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT 今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。 戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、 好きなだけ血を流すがいい。 今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。 戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、 好きなだけ血を流すがいい。
82 81 TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA 81 TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA お待ちください! シャーレアンの見解はわかりましたが、 どうか今一度、互いの未来のために対話を……。 お待ちください! シャーレアンの見解はわかりましたが、 どうか今一度、互いの未来のために対話を……。
83 82 TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT 82 TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT 結構……。 何を言われようと、我々の考えは変わりません。 お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。 結構……。 何を言われようと、我々の考えは変わりません。 お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。
84 83 TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE 83 TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE 待ってよ、お父様ッ! 待ってよ、お父様ッ!
85 84 TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD 84 TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD 行くな、アリゼー! 行くな、アリゼー!
86 85 TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE 85 TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE なんで、止めるのよ!! だってこんなの……こんなの……ッ! なんで、止めるのよ!! だってこんなの……こんなの……ッ!
87 86 TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD 86 TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD アレンヴァルド!! よかった、意識が戻ったのだね……! アレンヴァルド!! よかった、意識が戻ったのだね……!
88 87 TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD 87 TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。 お前に見おろされる日がさ。 ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。 お前に見おろされる日がさ。
89 88 TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD 88 TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD まさか……足が…… まさか……足が……
90 89 TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD 89 TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD どうも、動かないらしい。 これから、一生な。 どうも、動かないらしい。 これから、一生な。
91 90 TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD 90 TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD おいおい、そんな顔するなよ。 悲しませに来たわけじゃないんだぜ……? お前に、頼みがあるんだ。 おいおい、そんな顔するなよ。 悲しませに来たわけじゃないんだぜ……? お前に、頼みがあるんだ。
92 91 TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD 91 TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD 俺もさ……戦い続けたかった。 自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように…… なりたかったんだ。 俺もさ……戦い続けたかった。 自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように…… なりたかったんだ。
93 92 TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD 92 TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD だから、アルフィノ…… お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。 だから、アルフィノ…… お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。
94 93 TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD 93 TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD そんな……私はとても英雄の器ではないよ。 そんな……私はとても英雄の器ではないよ。
95 94 TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD 94 TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD 英雄を名乗れと言うつもりはないさ。 みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、 自称してるわけじゃないだろう? 英雄を名乗れと言うつもりはないさ。 みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、 自称してるわけじゃないだろう?
96 95 TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD 95 TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD ……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。 今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。 そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう? ……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。 今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。 そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう?
97 96 TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE 96 TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
98 97 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE 97 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE 受け取った願いがあるんだ 受け取った願いがあるんだ
99 98 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE 98 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE 因縁に、決着をつけねばならない 因縁に、決着をつけねばならない
100 99 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE 99 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE まだ冒険は終わっていないから まだ冒険は終わっていないから
101 100 TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD 100 TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD お前も、おなじでいいんだ……。 これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。 お前も、おなじでいいんだ……。 これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。
102 101 TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD 101 TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。 かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。 ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。 かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。
103 102 TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD 102 TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD ……昔の私ならば、迷いなく頷き、 任せてくれと言い切れたのだろうね。 ……昔の私ならば、迷いなく頷き、 任せてくれと言い切れたのだろうね。
104 103 TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD 103 TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD けれど、ここまで歩んできたからこそ、 託される夢の重みがわかるんだ。 けれど、ここまで歩んできたからこそ、 託される夢の重みがわかるんだ。
105 104 TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD 104 TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD 今、私は迷いの渦中にいる。 犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、 私は即答できなかったんだ。 今、私は迷いの渦中にいる。 犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、 私は即答できなかったんだ。
106 105 TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD 105 TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。 そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。
107 106 TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD 106 TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。 でもさ……ひとつだけ、いいか? わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。 でもさ……ひとつだけ、いいか?
108 107 TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD 107 TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD それでもお前は……ここにいるじゃないか。 それでもお前は……ここにいるじゃないか。
109 108 TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD 108 TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD 迷っているのかもしれないが、 誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。 そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。 迷っているのかもしれないが、 誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。 そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。
110 109 TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD 109 TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD 俺の頼みも伝えられた。 さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。 ……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。 俺の頼みも伝えられた。 さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。 ……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。
111 110 TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD 110 TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD 必ず、また君に会いにいく。 この胸に生まれた答えを、伝えに……。 必ず、また君に会いにいく。 この胸に生まれた答えを、伝えに……。
112 111 TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD 111 TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD さあて、俺の夢もここで終わりか……。 さあて、俺の夢もここで終わりか……。
113 112 TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA 112 TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA ……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。 ……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。
114 113 TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA 113 TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA 戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か? 剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか? 戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か? 剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか?
115 114 TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA 114 TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA 折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。 なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう? 折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。 なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう?
116 115 TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD 115 TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD フォルドラは厳しいな……。 まだ俺を隠居させてくれないのかよ。 フォルドラは厳しいな……。 まだ俺を隠居させてくれないのかよ。
117 116 TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA 116 TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA 隠居したいなら勝手にしろ。 だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。 隠居したいなら勝手にしろ。 だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。
118 117 TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD 117 TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD ああ……どうか力を貸してくれないか? 今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。 ああ……どうか力を貸してくれないか? 今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。
119 118 TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD 118 TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね? 帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、 見通すことはまた難しくなってしまった。 シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね? 帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、 見通すことはまた難しくなってしまった。
120 119 TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD 119 TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。 苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。 それが未来を作るきっかけになると信じて。 そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。 苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。 それが未来を作るきっかけになると信じて。
121 120 TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED 120 TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。 今回もまた同じように、やりきるだけさ。 なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。 今回もまた同じように、やりきるだけさ。
122 121 TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED 121 TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED しかし、急に力強い演説をぶつな。 ……迷いは晴れたのか? しかし、急に力強い演説をぶつな。 ……迷いは晴れたのか?
123 122 TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD 122 TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD 私はまだ、迷いの霧の中にいる……。 だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。 前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。 私はまだ、迷いの霧の中にいる……。 だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。 前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。
124 123 TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE 123 TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE 気づくのが遅いのよ。 最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。 気づくのが遅いのよ。 最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。
125 124 TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN 124 TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。 立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。 ま、らしいとは思うがな。 こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。 立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。 ま、らしいとは思うがな。
126 125 TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA 125 TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA さあ、オレたちも戦場へと向かおう! テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。 さあ、オレたちも戦場へと向かおう! テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。
127 126 TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE 126 TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE 私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。 できるだけ無力化するように心がけてみて……! 私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。 できるだけ無力化するように心がけてみて……!
128 127 TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER 127 TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER 敵の行動目的は、いまだ謎のまま。 みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。 敵の行動目的は、いまだ謎のまま。 みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。
129 128 TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL 128 TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。 計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。 おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。 計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。
130 129 TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL 129 TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL ……まあ、構いません。 少しばかり、時間がかかるだけのこと。 ……まあ、構いません。 少しばかり、時間がかかるだけのこと。
131 130 TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER 130 TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER ガレマ……帝国……ばんざ、い……。 ガレマ……帝国……ばんざ、い……。
132 131 TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD 131 TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD アリゼー、精神汚染された者たちは……。 アリゼー、精神汚染された者たちは……。
133 132 TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE 132 TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE できうる限りは、治療したわ。 ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。 でも、全員を救うことは…… できうる限りは、治療したわ。 ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。 でも、全員を救うことは……
134 133 TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR 133 TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR ……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。 ……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。
135 134 TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR 134 TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR 感恩戴徳……。 帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、 少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。 感恩戴徳……。 帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、 少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。
136 135 TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR 135 TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR 我らが同胞を救うため、 そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。 だから……どうか、顔を上げてくれ。 我らが同胞を救うため、 そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。 だから……どうか、顔を上げてくれ。
137 136 TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE 136 TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE 私はまだ……まだまだ未熟だけど…… これからもまっすぐ、走っていくから…… 私はまだ……まだまだ未熟だけど…… これからもまっすぐ、走っていくから……
138 137 TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE 137 TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE 伝えてくれて、ありがとう。 あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。 伝えてくれて、ありがとう。 あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。
139 138 TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD 138 TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD 決して、完全なる勝利ではない……。 それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……! 決して、完全なる勝利ではない……。 それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……!
140 139 TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD 139 TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。 そうだろう? ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。 そうだろう?
141 140 TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE 140 TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う? 何と言う?
142 141 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE 141 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE ここからまた一歩、踏み出そう! ここからまた一歩、踏み出そう!
143 142 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE 142 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE 決着をつけるまで逃げはしない 決着をつけるまで逃げはしない
144 143 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE 143 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE まあ、つきあおう…… まあ、つきあおう……
145 144 TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD 144 TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD ああ……。 ああ……。
146 145 TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE 145 TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE ええ……! ええ……!
147 146 TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD 146 TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD ああ、絶対にだ……! ああ、絶対にだ……!
148 147 TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD 147 TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD ふ……頼りにしてるとも。 ふ……頼りにしてるとも。
149 148 TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM 148 TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM 一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド―― 一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド――
150 149 TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL 149 TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL いやはや、なかなかどうして、 エオルゼアの連中もやるものですねぇ……? いやはや、なかなかどうして、 エオルゼアの連中もやるものですねぇ……?
151 150 TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL 150 TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL あいにくと、結節点の破壊には失敗。 今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、 「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。 あいにくと、結節点の破壊には失敗。 今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、 「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。
152 151 TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL 151 TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL 残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。 少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが…… 問題ありませんよね? 残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。 少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが…… 問題ありませんよね?
153 152 TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS 152 TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS ……構わん。 アレにとっては、むしろ本望だろう。 ……構わん。 アレにとっては、むしろ本望だろう。
154 153 TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL 153 TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL では、急いで調整いたしましょう。 「神の門」は、こうして完成しているのです…… あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く! では、急いで調整いたしましょう。 「神の門」は、こうして完成しているのです…… あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く!
155 154 TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL 154 TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL さあさあ、うんと働きなさい! 私のために! あなたのために! さあさあ、うんと働きなさい! 私のために! あなたのために!
156 155 TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL 155 TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL そして、終わりに抗おうとしている、 美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために! そして、終わりに抗おうとしている、 美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために!
157 156 TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS 156 TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS 数多の命も 闇夜の月も 喰らいつくして お前を待とう 数多の命も 闇夜の月も 喰らいつくして お前を待とう
158 157 TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS 157 TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS 怒りを燃やせ 憎悪に滾れ その果てに―― 怒りを燃やせ 憎悪に滾れ その果てに――
159 158 TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS 158 TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS 至極の一戦を果たそうぞ 至極の一戦を果たそうぞ
160 159 TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA 159 TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。 やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。
161 160 TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED 160 TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED ザナラーン方面も同じだな。 どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。 ザナラーン方面も同じだな。 どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。
162 161 TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA 161 TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。 自然現象とは、とても思えないくらいにな……。 それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。 自然現象とは、とても思えないくらいにな……。
163 162 TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER 162 TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER お戻りになりましたか。 ……ドラヴァニアの方はいかがでしたか? お戻りになりましたか。 ……ドラヴァニアの方はいかがでしたか?
164 163 TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD 163 TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD いくつかの地点で観測を行ったが、 「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。 つまり…… いくつかの地点で観測を行ったが、 「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。 つまり……
165 164 TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE 164 TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE 塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと! これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……? 塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと! これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……?
166 165 TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED 165 TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED ともかく、「石の家」に戻るぞ。 タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、 観測結果を送るんだ。 ともかく、「石の家」に戻るぞ。 タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、 観測結果を送るんだ。
167 166 TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY 166 TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY お願い――聞いて―― お願い――聞いて――
168 167 TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY 167 TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY 危機が――終わりのときが――迫って―― 危機が――終わりのときが――迫って――
169 168 TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY 168 TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY 護って――あなたの――星の未来を―― 護って――あなたの――星の未来を――
170 169 TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN 169 TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN おい相棒、どうかしたのか? おい相棒、どうかしたのか?
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