7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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0,"TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER","魂ヲ―― アツメル――
0,TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER,"魂ヲ―― アツメル――
ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!"
1,"TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER","(★未使用/削除予定★)"
2,"TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM","我が名は―― パンデモニウム"
3,"TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM","万を超えし 失敗作の果て――
1,TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER,(★未使用/削除予定★)
2,TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM,我が名は―― パンデモニウム
3,TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM,"万を超えし 失敗作の果て――
魂なき器に 生命宿りし殿堂なり!"
4,"TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS","この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか――
4,TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS,"この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか――
君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――!"
5,"TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS","私のすべてを 君に見せよう
5,TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS,"私のすべてを 君に見せよう
これが 私の転身だ――!"
6,"TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA","神の御座へ ようこそ――
6,TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA,"神の御座へ ようこそ――
さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい"
7,"TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS","……なるほど。
7,TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS,"……なるほど。
ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。"
8,"TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS","今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。
8,TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS,"今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。
パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。"
9,"TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS","私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。
9,TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS,"私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。
ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。"
10,"TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS","フッ……"
11,"TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS","せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?"
12,"TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS","この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、
10,TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS,フッ……
11,TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS,せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?
12,TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS,"この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、
何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS","正直に白状しよう。
13,TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS,"正直に白状しよう。
パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、
それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS","アテナの創り方による影響もあるだろうが……
14,TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS,"アテナの創り方による影響もあるだろうが……
「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう?"
15,"TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS","ただ、おぼろげには思い出せるよ。
15,TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS,"ただ、おぼろげには思い出せるよ。
君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。"
16,"TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS","水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。
16,TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS,"水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。
そして、同じ場所から君を送り出すんだ……"
17,"TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS","私たちの時代へ……エルピスへ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS","どうしてそうしようと思いついたのか、
17,TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS,私たちの時代へ……エルピスへ。
18,TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS,"どうしてそうしようと思いついたのか、
影法師には、正しいところはわからない。"
19,"TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS","……が、推測を立てることはできる。"
20,"TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS","「私」は欠けた記憶のどこかで、
19,TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS,……が、推測を立てることはできる。
20,TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS,"「私」は欠けた記憶のどこかで、
君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。"
21,"TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS","その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても……
21,TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS,"その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても……
ほんのひと欠片残った事実が、
君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。"
22,"TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS","そうして君をエルピスに送ったことが、
22,TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS,"そうして君をエルピスに送ったことが、
アーテリスを救うことに繋がったというのなら……"
23,"TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS","無駄じゃなかったよ。
君と<RubyCharaters>FF0AE38386E3839FE382B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>が共に戦ったことは……何ひとつとして。"
24,"TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS","なら、恨むも何もないだろう?"
25,"TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS","まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。"
26,"TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS","同胞たちとの再会が果たせるよう、
23,TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS,"無駄じゃなかったよ。
君とテミス (わたし)が共に戦ったことは……何ひとつとして。"
24,TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS,なら、恨むも何もないだろう?
25,TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS,まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。
26,TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS,"同胞たちとの再会が果たせるよう、
苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS","テミスとしては理解しがたい執着だが……
27,TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS,"テミスとしては理解しがたい執着だが……
そういう想いがあるというのも、
万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS","さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。"
29,"TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS","今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。
28,TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS,さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。
29,TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS,"今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。
ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS","数多の星のどれでもない。
30,TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS,"数多の星のどれでもない。
君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。"
31,"TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS","どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。
31,TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS,"どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。
遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS","――最後までわからないものだな
32,TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS,"――最後までわからないものだな
眠りの縁で こんな真実に出会おうとは"
33,"TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS","歴史は覆らない
33,TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS,"歴史は覆らない
勝者の道だけが続いていくが しかし――"
34,"TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS","この星が こうして続いていくならば――"
35,"TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS","ああ――"
36,"TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS","光だ――"
34,TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS,この星が こうして続いていくならば――
35,TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS,ああ――
36,TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS,光だ――
1 key 0 TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER 1 魂ヲ―― アツメル―― ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!
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0 TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER 魂ヲ―― アツメル―― ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!
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3 2 TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM 2 TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM 我が名は―― パンデモニウム 我が名は―― パンデモニウム
4 3 TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM 3 TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM 万を超えし 失敗作の果て―― 魂なき器に 生命宿りし殿堂なり! 万を超えし 失敗作の果て―― 魂なき器に 生命宿りし殿堂なり!
5 4 TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS 4 TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか―― 君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――! この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか―― 君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――!
6 5 TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS 5 TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS 私のすべてを 君に見せよう これが 私の転身だ――! 私のすべてを 君に見せよう これが 私の転身だ――!
7 6 TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA 6 TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA 神の御座へ ようこそ―― さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい 神の御座へ ようこそ―― さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい
8 7 TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS 7 TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS ……なるほど。 ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。 ……なるほど。 ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。
9 8 TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS 8 TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS 今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。 パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。 今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。 パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。
10 9 TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS 9 TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS 私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。 ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。 私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。 ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。
11 10 TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS 10 TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS フッ…… フッ……
12 11 TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS 11 TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい? せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?
13 12 TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS 12 TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、 何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。 この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、 何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。
14 13 TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS 13 TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS 正直に白状しよう。 パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、 それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。 正直に白状しよう。 パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、 それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。
15 14 TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS 14 TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS アテナの創り方による影響もあるだろうが…… 「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう? アテナの創り方による影響もあるだろうが…… 「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう?
16 15 TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS 15 TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS ただ、おぼろげには思い出せるよ。 君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。 ただ、おぼろげには思い出せるよ。 君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。
17 16 TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS 16 TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS 水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。 そして、同じ場所から君を送り出すんだ…… 水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。 そして、同じ場所から君を送り出すんだ……
18 17 TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS 17 TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS 私たちの時代へ……エルピスへ。 私たちの時代へ……エルピスへ。
19 18 TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS 18 TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS どうしてそうしようと思いついたのか、 影法師には、正しいところはわからない。 どうしてそうしようと思いついたのか、 影法師には、正しいところはわからない。
20 19 TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS 19 TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS ……が、推測を立てることはできる。 ……が、推測を立てることはできる。
21 20 TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS 20 TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS 「私」は欠けた記憶のどこかで、 君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。 「私」は欠けた記憶のどこかで、 君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。
22 21 TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS 21 TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても…… ほんのひと欠片残った事実が、 君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。 その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても…… ほんのひと欠片残った事実が、 君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。
23 22 TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS 22 TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS そうして君をエルピスに送ったことが、 アーテリスを救うことに繋がったというのなら…… そうして君をエルピスに送ったことが、 アーテリスを救うことに繋がったというのなら……
24 23 TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS 23 TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS 無駄じゃなかったよ。 君と<RubyCharaters>FF0AE38386E3839FE382B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>が共に戦ったことは……何ひとつとして。 無駄じゃなかったよ。 君とテミス (わたし)が共に戦ったことは……何ひとつとして。
25 24 TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS 24 TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS なら、恨むも何もないだろう? なら、恨むも何もないだろう?
26 25 TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS 25 TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。 まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。
27 26 TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS 26 TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS 同胞たちとの再会が果たせるよう、 苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。 同胞たちとの再会が果たせるよう、 苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。
28 27 TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS 27 TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS テミスとしては理解しがたい執着だが…… そういう想いがあるというのも、 万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。 テミスとしては理解しがたい執着だが…… そういう想いがあるというのも、 万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。
29 28 TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS 28 TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。 さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。
30 29 TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS 29 TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS 今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。 ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。 今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。 ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。
31 30 TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS 30 TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS 数多の星のどれでもない。 君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。 数多の星のどれでもない。 君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。
32 31 TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS 31 TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。 遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。 どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。 遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS 32 TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS ――最後までわからないものだな 眠りの縁で こんな真実に出会おうとは ――最後までわからないものだな 眠りの縁で こんな真実に出会おうとは
34 33 TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS 33 TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS 歴史は覆らない 勝者の道だけが続いていくが しかし―― 歴史は覆らない 勝者の道だけが続いていくが しかし――
35 34 TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS 34 TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS この星が こうして続いていくならば―― この星が こうして続いていくならば――
36 35 TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS 35 TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS ああ―― ああ――
37 36 TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS 36 TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS 光だ―― 光だ――
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