7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+100 -103
View File
@@ -1,164 +1,161 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_00","キャンプ・ドラゴンヘッドのアルフィノは、冒険者に同行を求めているようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_01","アルフィノは、輸送隊の襲撃についての情報を求めている。状況の確認に向かった、キャンプ・ドラゴンヘッドの「オルシュファン」から話を聞こう。"
2,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_02","オルシュファンによれば、レヴナンツトールへの支援物資を運んでいた輸送隊は、「氷の巫女」が率いる異端者の一団に襲撃されたらしい。襲撃犯の足取りを追うため、まずは先行して犯行現場へと赴くことになった。クルザス中央高地の巨石の丘にいる「フォルタン家の騎兵」から話を聞こう。"
3,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_03","フォルタン家の騎兵と話をした。襲撃犯は短時間のうちに、輸送隊を襲い物資を奪い去っていったという。救助された者から、さらに詳しい話を聞くため、クルザス中央高地のアドネール占星台に搬送されたという「輸送隊の生き残り」を訪れよう。"
4,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_04","輸送隊の生き残りと話した。その証言によると、襲撃犯たちは巡礼者の一団を装って近づき、護衛の騎士たちをだまし討ちしたらしい。そして去り際に「まもなく聖女シヴァが降臨される」という謎めいた言葉を残したという。情報を報告するため、キャンプ・ドラゴンヘッドに戻り、「アルフィノ」と話そう。"
5,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_05","アルフィノやオルシュファンたちに、輸送隊の生き残りから聞いた証言を報告した。その結果、異端者たちが聖女として崇める、歴史上の人物「シヴァ」が蛮神として召喚される可能性が浮上。「暁の血盟」として、蛮神対策に乗り出すこととなった。"
6,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_06",""
7,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_07",""
8,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_08",""
9,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_09",""
10,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_10",""
11,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_11",""
12,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_12",""
13,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_13",""
14,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_14",""
15,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_15",""
16,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_16",""
17,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_17",""
18,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_18",""
19,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_19",""
20,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_20",""
21,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_21",""
22,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_22",""
23,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_23",""
24,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_00","オルシュファンと話す"
25,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_01","巨石の丘のフォルタン家の騎兵と話す"
26,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_02","輸送隊の生き残りと話す"
27,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_03","アルフィノと話す"
28,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_04",""
29,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_05",""
30,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_06",""
31,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_07",""
32,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_08",""
33,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_09",""
34,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_10",""
35,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_11",""
36,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_12",""
37,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_13",""
38,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_14",""
39,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_15",""
40,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_16",""
41,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_17",""
42,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_18",""
43,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_19",""
44,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_20",""
45,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_21",""
46,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_22",""
47,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_23",""
48,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_000","やれやれ……。
0,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_00,キャンプ・ドラゴンヘッドのアルフィノは、冒険者に同行を求めているようだ。
1,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_01,アルフィノは、輸送隊の襲撃についての情報を求めている。状況の確認に向かった、キャンプ・ドラゴンヘッドの「オルシュファン」から話を聞こう。
2,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_02,オルシュファンによれば、レヴナンツトールへの支援物資を運んでいた輸送隊は、「氷の巫女」が率いる異端者の一団に襲撃されたらしい。襲撃犯の足取りを追うため、まずは先行して犯行現場へと赴くことになった。クルザス中央高地の巨石の丘にいる「フォルタン家の騎兵」から話を聞こう。
3,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_03,フォルタン家の騎兵と話をした。襲撃犯は短時間のうちに、輸送隊を襲い物資を奪い去っていったという。救助された者から、さらに詳しい話を聞くため、クルザス中央高地のアドネール占星台に搬送されたという「輸送隊の生き残り」を訪れよう。
4,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_04,輸送隊の生き残りと話した。その証言によると、襲撃犯たちは巡礼者の一団を装って近づき、護衛の騎士たちをだまし討ちしたらしい。そして去り際に「まもなく聖女シヴァが降臨される」という謎めいた言葉を残したという。情報を報告するため、キャンプ・ドラゴンヘッドに戻り、「アルフィノ」と話そう。
5,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_05,アルフィノやオルシュファンたちに、輸送隊の生き残りから聞いた証言を報告した。その結果、異端者たちが聖女として崇める、歴史上の人物「シヴァ」が蛮神として召喚される可能性が浮上。「暁の血盟」として、蛮神対策に乗り出すこととなった。
6,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_06,
7,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_07,
8,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_08,
9,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_09,
10,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_10,
11,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_11,
12,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_12,
13,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_13,
14,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_14,
15,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_15,
16,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_16,
17,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_17,
18,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_18,
19,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_19,
20,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_20,
21,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_21,
22,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_22,
23,TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_23,
24,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_00,オルシュファンと話す
25,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_01,巨石の丘のフォルタン家の騎兵と話す
26,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_02,輸送隊の生き残りと話す
27,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_03,アルフィノと話す
28,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_04,
29,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_05,
30,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_06,
31,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_07,
32,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_08,
33,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_09,
34,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_10,
35,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_11,
36,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_12,
37,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_13,
38,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_14,
39,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_15,
40,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_16,
41,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_17,
42,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_18,
43,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_19,
44,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_20,
45,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_21,
46,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_22,
47,TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_23,
48,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_000,"やれやれ……。
せっかくの会談が、このような形で中断されようとは。"
49,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_001","しかし、イシュガルドの輸送隊が襲撃され、
49,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_001,"しかし、イシュガルドの輸送隊が襲撃され、
「レヴナンツトール開拓団」への支援物資が奪われたとなれば、
我々にも無関係とはいえない。"
50,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_002","ひとまず、状況の確認に向かった「オルシュファン」殿から、
50,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_002,"ひとまず、状況の確認に向かった「オルシュファン」殿から、
事の詳細を聞いてみようじゃないか。"
51,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_100_000","異端者のこの動き……いや、まずは状況の把握が先か。
51,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_100_000,"異端者のこの動き……いや、まずは状況の把握が先か。
「オルシュファン」殿から詳細を聞こう。"
52,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_001","(-女神殿騎士-)それぞれが己が務めを果たすのみ……。
52,TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_001,"(-女神殿騎士-)それぞれが己が務めを果たすのみ……。
今は、無駄口を叩いている時ではない。"
53,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_010","議場からの退席、失礼した。
53,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_010,"議場からの退席、失礼した。
なにぶん緊急事態だったのでな……。"
54,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_011","それで、状況の方は?"
55,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_012","伝令からの第一報によれば、南西の「巨石の丘」付近で、
54,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_011,それで、状況の方は?
55,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_012,"伝令からの第一報によれば、南西の「巨石の丘」付近で、
輸送隊が「氷の巫女」率いる異端者の一団に襲われたようです。"
56,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_013","襲撃が極めて短時間に行われ、物資も残らず奪われたとなれば……
56,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_013,"襲撃が極めて短時間に行われ、物資も残らず奪われたとなれば……
計画的な犯行とみるべきでしょうな。"
57,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_014","待て……今回の輸送計画については、
57,TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_014,"待て……今回の輸送計画については、
襲撃を警戒し、一部の者にしか伝えていなかったはず。
…………ということは、やはり……。"
58,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_015","騎士殿……。
58,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_015,"騎士殿……。
今は背景を洗うよりも、襲撃犯を追う方が先決でしょう。"
59,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_016","幸い、まだ犯行からさほど時間は経過していない。
59,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_016,"幸い、まだ犯行からさほど時間は経過していない。
今から追えば、襲撃犯たちの足取りも追えるはず……。"
60,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_017","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
60,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_017,"Player、
先行して犯行現場に向かってくれないだろうか。
情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。"
61,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_018","それは助かる。
61,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_018,"それは助かる。
現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。
頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
62,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
頼むぞ、Player!"
62,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_020,"Player、
君は先行して犯行現場に向かってくれ。
情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。"
63,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_030","現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。
頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
64,"TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_030","レヴナンツトールに向かっていた輸送隊が、
63,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_030,"現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。
頼むぞ、Player!"
64,TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_030,"レヴナンツトールに向かっていた輸送隊が、
異端者と思しき集団に襲われたようです……。"
65,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_040","なんだ、貴様は……
65,TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_040,"なんだ、貴様は……
何、「暁の血盟」の者だと?"
66,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_041","なるほど、確か襲撃された輸送隊は、
66,TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_041,"なるほど、確か襲撃された輸送隊は、
レヴナンツトール向けの物資を運んでいたのだったな。
それで調査に来たという訳か……。"
67,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_042","いかにも、ここが件の襲撃現場だ。
67,TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_042,"いかにも、ここが件の襲撃現場だ。
だが、見てのとおり、異端者どもは逃げ去ったあとでな。"
68,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_043","大量の物資を手際よく運び去っている点からも、
68,TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_043,"大量の物資を手際よく運び去っている点からも、
綿密な計画のもとに、襲撃が行われた可能性が高い。"
69,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_044","我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、
69,TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_044,"我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、
「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。
詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。"
70,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_045","我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、
70,TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_045,"我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、
「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。
詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。"
71,"TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_050","襲われた輸送隊には、親しい友人がいるんです。
71,TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_050,"襲われた輸送隊には、親しい友人がいるんです。
無事だといいのですが……。"
72,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_051","(-女神殿騎士-)……何か情報は掴めたか?"
73,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_050","……ええ、確かに私は、輸送隊の一員です……。
72,TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_051,(-女神殿騎士-)……何か情報は掴めたか?
73,TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_050,"……ええ、確かに私は、輸送隊の一員です……。
襲撃された時の様子が知りたいですって?"
74,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_051","わかりました……。
74,TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_051,"わかりました……。
あれは、あと少しで「七谺」というところでの出来事でした。
巡礼者風の一団が近づいてきて、道を尋ねてきたのです。"
75,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_052","彼らのリーダーらしき人物は、氷のような淡い青髪の女性でした。
75,TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_052,"彼らのリーダーらしき人物は、氷のような淡い青髪の女性でした。
……今にして思えば、彼女が「氷の巫女」だったのでしょうね。"
76,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_053","そして、護衛の騎士殿が、道を教えようと近づいたとき……
76,TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_053,"そして、護衛の騎士殿が、道を教えようと近づいたとき……
ううっ……突然、彼らが襲ってきたのです!"
77,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_054","あっという間のことで……。
77,TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_054,"あっという間のことで……。
私も斬りふせられ……大怪我を負いましたが、
なんとか命だけは助かりました……。"
78,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_055","彼らは、去り際にこう言い残しました。
78,TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_055,"彼らは、去り際にこう言い残しました。
まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。
"
79,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_060","彼らは、去り際にこう言い残しました。
79,TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_060,"彼らは、去り際にこう言い残しました。
まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。
"
80,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_070","戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
80,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_070,"戻ったか、Player。
何か情報を得ることはできたかい?"
81,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_071","……なるほど、やはり襲撃者たちの頭目は、
81,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_071,"……なるほど、やはり襲撃者たちの頭目は、
「氷の巫女」と考えて良さそうだな。"
82,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_072","しかし、「聖女シヴァ」の降臨とは?
82,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_072,"しかし、「聖女シヴァ」の降臨とは?
確か、シヴァというのは……。"
83,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_073","(-女神殿騎士-)ああ、「イシュガルド正教」の聖典に記された人物だ。
83,TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_073,"(-女神殿騎士-)ああ、「イシュガルド正教」の聖典に記された人物だ。
もっとも「聖女」ではなく、「魔女」としてだがな。"
84,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_074","(-女神殿騎士-)「魔女シヴァ」は、史上初の異端者とされる女……。
84,TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_074,"(-女神殿騎士-)「魔女シヴァ」は、史上初の異端者とされる女……。
初めてドラゴン族と情を交わした不浄の存在であり、
「異端の母」とも呼ばれる大罪人だ。"
85,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_075","ドラゴン族に味方する異端者たちにとっては、
85,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_075,"ドラゴン族に味方する異端者たちにとっては、
ある意味、「聖女」と呼べるのかも知れぬが、
「降臨」とはいったい……。"
86,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_076","まさか……彼らは聖女と仰ぐ「シヴァ」を、
86,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_076,"まさか……彼らは聖女と仰ぐ「シヴァ」を、
神ならざる蛮神として召喚しようというのか?"
87,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_077","オルシュファン殿、
87,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_077,"オルシュファン殿、
もしや、今回の輸送隊が運んでいた物資は……。"
88,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_078","う、うむ……残された目録によれば、
88,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_078,"う、うむ……残された目録によれば、
製作工房向けのクリスタルが大量に含まれていますな。"
89,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_079","決まりだな……。
89,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_079,"決まりだな……。
異端者を束ねる「氷の巫女」の目的は、
聖女……いや、蛮神「シヴァ」を呼び降ろすことにある!"
90,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_080","(-女神殿騎士-)……私は、アイメリク様に報告する。
90,TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_080,"(-女神殿騎士-)……私は、アイメリク様に報告する。
オルシュファン卿、貴公もこの者ら……
「暁の血盟」と連絡を密にし、「氷の巫女」を追え。"
91,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_081","ハッ……。"
92,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_100_081","アルフィノ殿、ご協力願えるだろうか?"
93,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_082","もちろんだとも。
91,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_081,ハッ……。
92,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_100_081,アルフィノ殿、ご協力願えるだろうか?
93,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_082,"もちろんだとも。
蛮神問題の解決は、「暁の血盟」にとって重要な使命。
そのためにこそ、我々はあるのだから。"
94,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_083","直ちに、盟主であるミンフィリアに連絡し、
94,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_083,"直ちに、盟主であるミンフィリアに連絡し、
蛮神召喚の阻止のため、対策を講じることにしよう。"
95,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_084","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
95,TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_084,"Player、
君にも、引き続き働いてもらうことになりそうだ。"
96,"TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_000_090","どうやら知人は無事だったようです。
96,TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_000_090,"どうやら知人は無事だったようです。
不幸中の幸いでした……。"
97,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_100","戻ったか!
97,TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_100,"戻ったか!
さあ、事のあらましを聞かせてくれ!"
1 key 0 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_00 1 キャンプ・ドラゴンヘッドのアルフィノは、冒険者に同行を求めているようだ。
2 # 1 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_01 アルフィノは、輸送隊の襲撃についての情報を求めている。状況の確認に向かった、キャンプ・ドラゴンヘッドの「オルシュファン」から話を聞こう。
3 int32 str 2 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_02 str オルシュファンによれば、レヴナンツトールへの支援物資を運んでいた輸送隊は、「氷の巫女」が率いる異端者の一団に襲撃されたらしい。襲撃犯の足取りを追うため、まずは先行して犯行現場へと赴くことになった。クルザス中央高地の巨石の丘にいる「フォルタン家の騎兵」から話を聞こう。
4 0 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_00 3 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_03 キャンプ・ドラゴンヘッドのアルフィノは、冒険者に同行を求めているようだ。 フォルタン家の騎兵と話をした。襲撃犯は短時間のうちに、輸送隊を襲い物資を奪い去っていったという。救助された者から、さらに詳しい話を聞くため、クルザス中央高地のアドネール占星台に搬送されたという「輸送隊の生き残り」を訪れよう。
5 1 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_01 4 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_04 アルフィノは、輸送隊の襲撃についての情報を求めている。状況の確認に向かった、キャンプ・ドラゴンヘッドの「オルシュファン」から話を聞こう。 輸送隊の生き残りと話した。その証言によると、襲撃犯たちは巡礼者の一団を装って近づき、護衛の騎士たちをだまし討ちしたらしい。そして去り際に「まもなく聖女シヴァが降臨される」という謎めいた言葉を残したという。情報を報告するため、キャンプ・ドラゴンヘッドに戻り、「アルフィノ」と話そう。
6 2 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_02 5 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_05 オルシュファンによれば、レヴナンツトールへの支援物資を運んでいた輸送隊は、「氷の巫女」が率いる異端者の一団に襲撃されたらしい。襲撃犯の足取りを追うため、まずは先行して犯行現場へと赴くことになった。クルザス中央高地の巨石の丘にいる「フォルタン家の騎兵」から話を聞こう。 アルフィノやオルシュファンたちに、輸送隊の生き残りから聞いた証言を報告した。その結果、異端者たちが聖女として崇める、歴史上の人物「シヴァ」が蛮神として召喚される可能性が浮上。「暁の血盟」として、蛮神対策に乗り出すこととなった。
7 3 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_03 6 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_06 フォルタン家の騎兵と話をした。襲撃犯は短時間のうちに、輸送隊を襲い物資を奪い去っていったという。救助された者から、さらに詳しい話を聞くため、クルザス中央高地のアドネール占星台に搬送されたという「輸送隊の生き残り」を訪れよう。
8 4 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_04 7 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_07 輸送隊の生き残りと話した。その証言によると、襲撃犯たちは巡礼者の一団を装って近づき、護衛の騎士たちをだまし討ちしたらしい。そして去り際に「まもなく聖女シヴァが降臨される」という謎めいた言葉を残したという。情報を報告するため、キャンプ・ドラゴンヘッドに戻り、「アルフィノ」と話そう。
9 5 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_05 8 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_08 アルフィノやオルシュファンたちに、輸送隊の生き残りから聞いた証言を報告した。その結果、異端者たちが聖女として崇める、歴史上の人物「シヴァ」が蛮神として召喚される可能性が浮上。「暁の血盟」として、蛮神対策に乗り出すこととなった。
10 6 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_06 9 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_09
11 7 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_07 10 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_10
12 8 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_08 11 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_11
13 9 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_09 12 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_12
14 10 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_10 13 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_13
15 11 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_11 14 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_14
16 12 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_12 15 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_15
17 13 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_13 16 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_16
18 14 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_14 17 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_17
19 15 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_15 18 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_18
20 16 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_16 19 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_19
21 17 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_17 20 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_20
22 18 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_18 21 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_21
23 19 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_19 22 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_22
24 20 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_20 23 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_23
25 21 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_21 24 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_00 オルシュファンと話す
26 22 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_22 25 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_01 巨石の丘のフォルタン家の騎兵と話す
27 23 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_23 26 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_02 輸送隊の生き残りと話す
28 24 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_00 27 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_03 オルシュファンと話す アルフィノと話す
29 25 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_01 28 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_04 巨石の丘のフォルタン家の騎兵と話す
30 26 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_02 29 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_05 輸送隊の生き残りと話す
31 27 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_03 30 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_06 アルフィノと話す
32 28 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_04 31 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_07
33 29 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_05 32 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_08
34 30 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_06 33 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_09
35 31 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_07 34 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_10
36 32 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_08 35 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_11
37 33 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_09 36 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_12
38 34 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_10 37 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_13
39 35 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_11 38 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_14
40 36 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_12 39 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_15
41 37 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_13 40 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_16
42 38 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_14 41 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_17
43 39 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_15 42 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_18
44 40 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_16 43 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_19
45 41 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_17 44 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_20
46 42 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_18 45 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_21
47 43 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_19 46 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_22
48 44 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_20 47 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_23
49 45 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_21 48 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_000 やれやれ……。 せっかくの会談が、このような形で中断されようとは。
46 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_22
47 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_23
48 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_000 やれやれ……。 せっかくの会談が、このような形で中断されようとは。
50 49 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_001 49 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_001 しかし、イシュガルドの輸送隊が襲撃され、 「レヴナンツトール開拓団」への支援物資が奪われたとなれば、 我々にも無関係とはいえない。 しかし、イシュガルドの輸送隊が襲撃され、 「レヴナンツトール開拓団」への支援物資が奪われたとなれば、 我々にも無関係とはいえない。
51 50 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_002 50 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_002 ひとまず、状況の確認に向かった「オルシュファン」殿から、 事の詳細を聞いてみようじゃないか。 ひとまず、状況の確認に向かった「オルシュファン」殿から、 事の詳細を聞いてみようじゃないか。
52 51 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_100_000 51 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_100_000 異端者のこの動き……いや、まずは状況の把握が先か。 「オルシュファン」殿から詳細を聞こう。 異端者のこの動き……いや、まずは状況の把握が先か。 「オルシュファン」殿から詳細を聞こう。
53 52 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_001 52 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_001 (-女神殿騎士-)それぞれが己が務めを果たすのみ……。 今は、無駄口を叩いている時ではない。 (-女神殿騎士-)それぞれが己が務めを果たすのみ……。 今は、無駄口を叩いている時ではない。
54 53 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_010 53 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_010 議場からの退席、失礼した。 なにぶん緊急事態だったのでな……。 議場からの退席、失礼した。 なにぶん緊急事態だったのでな……。
55 54 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_011 54 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_011 それで、状況の方は? それで、状況の方は?
56 55 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_012 55 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_012 伝令からの第一報によれば、南西の「巨石の丘」付近で、 輸送隊が「氷の巫女」率いる異端者の一団に襲われたようです。 伝令からの第一報によれば、南西の「巨石の丘」付近で、 輸送隊が「氷の巫女」率いる異端者の一団に襲われたようです。
57 56 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_013 56 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_013 襲撃が極めて短時間に行われ、物資も残らず奪われたとなれば…… 計画的な犯行とみるべきでしょうな。 襲撃が極めて短時間に行われ、物資も残らず奪われたとなれば…… 計画的な犯行とみるべきでしょうな。
58 57 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_014 57 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_014 待て……今回の輸送計画については、 襲撃を警戒し、一部の者にしか伝えていなかったはず。 …………ということは、やはり……。 待て……今回の輸送計画については、 襲撃を警戒し、一部の者にしか伝えていなかったはず。 …………ということは、やはり……。
59 58 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_015 58 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_015 騎士殿……。 今は背景を洗うよりも、襲撃犯を追う方が先決でしょう。 騎士殿……。 今は背景を洗うよりも、襲撃犯を追う方が先決でしょう。
60 59 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_016 59 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_016 幸い、まだ犯行からさほど時間は経過していない。 今から追えば、襲撃犯たちの足取りも追えるはず……。 幸い、まだ犯行からさほど時間は経過していない。 今から追えば、襲撃犯たちの足取りも追えるはず……。
61 60 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_017 60 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_017 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 先行して犯行現場に向かってくれないだろうか。 情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。 Player、 先行して犯行現場に向かってくれないだろうか。 情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。
62 61 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_018 61 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_018 それは助かる。 現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。 頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! それは助かる。 現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。 頼むぞ、Player!
63 62 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_020 62 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 君は先行して犯行現場に向かってくれ。 情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。 Player、 君は先行して犯行現場に向かってくれ。 情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。
64 63 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_030 63 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_030 現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。 頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。 頼むぞ、Player!
65 64 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_030 64 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_030 レヴナンツトールに向かっていた輸送隊が、 異端者と思しき集団に襲われたようです……。 レヴナンツトールに向かっていた輸送隊が、 異端者と思しき集団に襲われたようです……。
66 65 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_040 65 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_040 なんだ、貴様は…… 何、「暁の血盟」の者だと? なんだ、貴様は…… 何、「暁の血盟」の者だと?
67 66 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_041 66 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_041 なるほど、確か襲撃された輸送隊は、 レヴナンツトール向けの物資を運んでいたのだったな。 それで調査に来たという訳か……。 なるほど、確か襲撃された輸送隊は、 レヴナンツトール向けの物資を運んでいたのだったな。 それで調査に来たという訳か……。
68 67 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_042 67 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_042 いかにも、ここが件の襲撃現場だ。 だが、見てのとおり、異端者どもは逃げ去ったあとでな。 いかにも、ここが件の襲撃現場だ。 だが、見てのとおり、異端者どもは逃げ去ったあとでな。
69 68 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_043 68 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_043 大量の物資を手際よく運び去っている点からも、 綿密な計画のもとに、襲撃が行われた可能性が高い。 大量の物資を手際よく運び去っている点からも、 綿密な計画のもとに、襲撃が行われた可能性が高い。
70 69 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_044 69 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_044 我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、 「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。 詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。 我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、 「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。 詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。
71 70 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_045 70 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_045 我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、 「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。 詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。 我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、 「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。 詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。
72 71 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_050 71 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_050 襲われた輸送隊には、親しい友人がいるんです。 無事だといいのですが……。 襲われた輸送隊には、親しい友人がいるんです。 無事だといいのですが……。
73 72 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_051 72 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_051 (-女神殿騎士-)……何か情報は掴めたか? (-女神殿騎士-)……何か情報は掴めたか?
74 73 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_050 73 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_050 ……ええ、確かに私は、輸送隊の一員です……。 襲撃された時の様子が知りたいですって? ……ええ、確かに私は、輸送隊の一員です……。 襲撃された時の様子が知りたいですって?
75 74 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_051 74 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_051 わかりました……。 あれは、あと少しで「七谺」というところでの出来事でした。 巡礼者風の一団が近づいてきて、道を尋ねてきたのです。 わかりました……。 あれは、あと少しで「七谺」というところでの出来事でした。 巡礼者風の一団が近づいてきて、道を尋ねてきたのです。
76 75 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_052 75 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_052 彼らのリーダーらしき人物は、氷のような淡い青髪の女性でした。 ……今にして思えば、彼女が「氷の巫女」だったのでしょうね。 彼らのリーダーらしき人物は、氷のような淡い青髪の女性でした。 ……今にして思えば、彼女が「氷の巫女」だったのでしょうね。
77 76 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_053 76 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_053 そして、護衛の騎士殿が、道を教えようと近づいたとき…… ううっ……突然、彼らが襲ってきたのです! そして、護衛の騎士殿が、道を教えようと近づいたとき…… ううっ……突然、彼らが襲ってきたのです!
78 77 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_054 77 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_054 あっという間のことで……。 私も斬りふせられ……大怪我を負いましたが、 なんとか命だけは助かりました……。 あっという間のことで……。 私も斬りふせられ……大怪我を負いましたが、 なんとか命だけは助かりました……。
79 78 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_055 78 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_055 彼らは、去り際にこう言い残しました。 まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。 彼らは、去り際にこう言い残しました。 まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。
80 79 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_060 79 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_060 彼らは、去り際にこう言い残しました。 まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。 彼らは、去り際にこう言い残しました。 まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。
81 80 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_070 80 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_070 戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 何か情報を得ることはできたかい? 戻ったか、Player。 何か情報を得ることはできたかい?
82 81 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_071 81 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_071 ……なるほど、やはり襲撃者たちの頭目は、 「氷の巫女」と考えて良さそうだな。 ……なるほど、やはり襲撃者たちの頭目は、 「氷の巫女」と考えて良さそうだな。
83 82 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_072 82 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_072 しかし、「聖女シヴァ」の降臨とは? 確か、シヴァというのは……。 しかし、「聖女シヴァ」の降臨とは? 確か、シヴァというのは……。
84 83 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_073 83 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_073 (-女神殿騎士-)ああ、「イシュガルド正教」の聖典に記された人物だ。 もっとも「聖女」ではなく、「魔女」としてだがな。 (-女神殿騎士-)ああ、「イシュガルド正教」の聖典に記された人物だ。 もっとも「聖女」ではなく、「魔女」としてだがな。
85 84 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_074 84 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_074 (-女神殿騎士-)「魔女シヴァ」は、史上初の異端者とされる女……。 初めてドラゴン族と情を交わした不浄の存在であり、 「異端の母」とも呼ばれる大罪人だ。 (-女神殿騎士-)「魔女シヴァ」は、史上初の異端者とされる女……。 初めてドラゴン族と情を交わした不浄の存在であり、 「異端の母」とも呼ばれる大罪人だ。
86 85 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_075 85 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_075 ドラゴン族に味方する異端者たちにとっては、 ある意味、「聖女」と呼べるのかも知れぬが、 「降臨」とはいったい……。 ドラゴン族に味方する異端者たちにとっては、 ある意味、「聖女」と呼べるのかも知れぬが、 「降臨」とはいったい……。
87 86 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_076 86 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_076 まさか……彼らは聖女と仰ぐ「シヴァ」を、 神ならざる蛮神として召喚しようというのか? まさか……彼らは聖女と仰ぐ「シヴァ」を、 神ならざる蛮神として召喚しようというのか?
88 87 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_077 87 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_077 オルシュファン殿、 もしや、今回の輸送隊が運んでいた物資は……。 オルシュファン殿、 もしや、今回の輸送隊が運んでいた物資は……。
89 88 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_078 88 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_078 う、うむ……残された目録によれば、 製作工房向けのクリスタルが大量に含まれていますな。 う、うむ……残された目録によれば、 製作工房向けのクリスタルが大量に含まれていますな。
90 89 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_079 89 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_079 決まりだな……。 異端者を束ねる「氷の巫女」の目的は、 聖女……いや、蛮神「シヴァ」を呼び降ろすことにある! 決まりだな……。 異端者を束ねる「氷の巫女」の目的は、 聖女……いや、蛮神「シヴァ」を呼び降ろすことにある!
91 90 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_080 90 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_080 (-女神殿騎士-)……私は、アイメリク様に報告する。 オルシュファン卿、貴公もこの者ら…… 「暁の血盟」と連絡を密にし、「氷の巫女」を追え。 (-女神殿騎士-)……私は、アイメリク様に報告する。 オルシュファン卿、貴公もこの者ら…… 「暁の血盟」と連絡を密にし、「氷の巫女」を追え。
92 91 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_081 91 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_081 ハッ……。 ハッ……。
93 92 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_100_081 92 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_100_081 アルフィノ殿、ご協力願えるだろうか? アルフィノ殿、ご協力願えるだろうか?
94 93 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_082 93 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_082 もちろんだとも。 蛮神問題の解決は、「暁の血盟」にとって重要な使命。 そのためにこそ、我々はあるのだから。 もちろんだとも。 蛮神問題の解決は、「暁の血盟」にとって重要な使命。 そのためにこそ、我々はあるのだから。
95 94 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_083 94 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_083 直ちに、盟主であるミンフィリアに連絡し、 蛮神召喚の阻止のため、対策を講じることにしよう。 直ちに、盟主であるミンフィリアに連絡し、 蛮神召喚の阻止のため、対策を講じることにしよう。
96 95 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_084 95 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_084 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 君にも、引き続き働いてもらうことになりそうだ。 Player、 君にも、引き続き働いてもらうことになりそうだ。
97 96 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_000_090 96 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_000_090 どうやら知人は無事だったようです。 不幸中の幸いでした……。 どうやら知人は無事だったようです。 不幸中の幸いでした……。
98 97 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_100 97 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_100 戻ったか! さあ、事のあらましを聞かせてくれ! 戻ったか! さあ、事のあらましを聞かせてくれ!
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161