7.45 follow-up (#99)

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2,"TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_02","襲いかかってきた盗賊を撃退すると、彼は一枚の手紙を落とした。ハーストミルで待つ「エメリア」に「エメリア宛ての手紙」を届けよう。"
3,"TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_03","エメリアは、アイルバートが立ち直るためにも、盗品を元の持ち主に届けたいという。グリダニアのカーラインカフェで働く「ミューヌ」に、エメリアからの伝言を伝えに行こう。"
4,"TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_04","アイルバートは、エメリアの兄だった。彼が重ねた罪の償いは、決して簡単ではないという。だがせめて、いつの日か……彼がハーストミルに咲くカモミールに、新たな生き方を見出してくれることを願おう。"
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0,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_00,ハーストミルのエメリアは、浮かない顔をしている。不安の種を取り除くために、冒険者の手を貸してほしいようだ。
1,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_01,エメリアは、盗賊からの贈り物に困っているようだ。指定された南東の木立に向かい、盗賊を倒そう。
2,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_02,襲いかかってきた盗賊を撃退すると、彼は一枚の手紙を落とした。ハーストミルで待つ「エメリア」に「エメリア宛ての手紙」を届けよう。
3,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_03,エメリアは、アイルバートが立ち直るためにも、盗品を元の持ち主に届けたいという。グリダニアのカーラインカフェで働く「ミューヌ」に、エメリアからの伝言を伝えに行こう。
4,TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_04,アイルバートは、エメリアの兄だった。彼が重ねた罪の償いは、決して簡単ではないという。だがせめて、いつの日か……彼がハーストミルに咲くカモミールに、新たな生き方を見出してくれることを願おう。
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48,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_1,"あなたがイードバートさんの言う、
「腕のたつ冒険者」……でしょうか?"
49,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_2","ちょっと困っていることがあるんです。
49,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_2,"ちょっと困っていることがあるんです。
話を聞いてもらってもよろしいでしょうか……。"
50,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_3","最近、私宛てに、いろんな物が届くんです。
50,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_3,"最近、私宛てに、いろんな物が届くんです。
髪飾りやカバンなど、さまざまです。"
51,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_4","気になって、いろいろ調べてみたら……
51,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_4,"気になって、いろいろ調べてみたら……
贈り物の品々が、グリダニアで手配中の盗賊、
「アイルバート」の盗品と、一致したのです。"
52,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_5","でも、私にはアイルバートという名の
52,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_5,"でも、私にはアイルバートという名の
知り合いはいません……。"
53,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_6","そんな中、先日ここを訪れた商人が、
53,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_6,"そんな中、先日ここを訪れた商人が、
「アイルバートからの伝言を受けた」と、
私に伝えに来たのです。"
54,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_7","伝言の内容は、
54,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_7,"伝言の内容は、
「渡したいものがある、南東の木立で君を待っている」
……というものでした。"
55,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_8","相手は盗賊、怖くて外にも出れません。
55,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_8,"相手は盗賊、怖くて外にも出れません。
でも、伝言を無視してしまったら、
逆上して何をしてくるかわかりません……。"
56,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_9","……お願いです、冒険者さん。
56,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_9,"……お願いです、冒険者さん。
私の代わりに南東の木立に向かい、
盗賊「アイルバート」を倒してください!"
57,"TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_20","……そこで、何をしている……?"
58,"TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_21","まさか、お前は「アイルバート」を待っているのか?
57,TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_20,……そこで、何をしている……?
58,TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_21,"まさか、お前は「アイルバート」を待っているのか?
アイルバートは俺、だが……
俺が呼んだのは、エメリアのはずだ……。"
59,"TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_22","おおかた、お前は俺を倒しに来た
59,TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_22,"おおかた、お前は俺を倒しに来た
おせっかいな冒険者……ってところか?"
60,"TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_23","だが、俺はここでやられる訳にはいかない……。
60,TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_23,"だが、俺はここでやられる訳にはいかない……。
エメリアに、この手紙を渡すまでは!"
61,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_30","盗賊を倒せたのですね!
61,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_30,"盗賊を倒せたのですね!
あなたが無事で、安心しました。"
62,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_31","え……? 彼が手紙を……?"
63,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_32","「可愛いエメリアへ……"
64,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_33","俺からの贈り物は気に入ってもらえただろうか?
62,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_31,え……? 彼が手紙を……?
63,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_32,「可愛いエメリアへ……
64,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_33,"俺からの贈り物は気に入ってもらえただろうか?
それとも、突然の贈り物は、迷惑だったろうか?"
65,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_34","成長した君を見かけて、いてもたってもいられなかった。
65,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_34,"成長した君を見かけて、いてもたってもいられなかった。
ここ数週間、何を贈ったら君が喜ぶか……
そんなことばかり考えていたよ。"
66,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_35","本当は、遠くから君の笑顔を想うのではなく、
66,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_35,"本当は、遠くから君の笑顔を想うのではなく、
君と一緒にハーストミルで暮らしたい。"
67,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_36","そして、カモミールの種を植えよう。
67,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_36,"そして、カモミールの種を植えよう。
君が好きなカモミールの白い花で、
一面を満開にさせるんだ。"
68,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_37","……でも、盗みを続けてきた俺に、
68,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_37,"……でも、盗みを続けてきた俺に、
許しを与えてくれる人も、場所もないんだ。"
69,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_38","せめて君にだけは、この気持ちをわかってほしい。
69,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_38,"せめて君にだけは、この気持ちをわかってほしい。
もしよかったら、また手紙を書くよ。
……アイルバートより。」"
70,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_39","……手紙を届けてくれて、ありがとうございました。
70,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_39,"……手紙を届けてくれて、ありがとうございました。
彼が本当に届けたかったのは、
この「言葉」だったのですね。"
71,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_40","それにしても、なぜ彼は、
71,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_40,"それにしても、なぜ彼は、
私が小さい頃の姿や、好きな花のことを……?"
72,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_41","小さい頃………アイルバート……。
72,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_41,"小さい頃………アイルバート……。
………………まさか……本当に……………?"
73,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_42","…………と、とにかく、贈り物の盗品は、
73,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_42,"…………と、とにかく、贈り物の盗品は、
元の持ち主に返すべきですね。
アイルバートの罪を少しでも軽くするためにも……。"
74,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_43","頼ってばかりでごめんなさい。
74,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_43,"頼ってばかりでごめんなさい。
どうか、グリダニアのミューヌさんに、
この件をお伝えしていただけませんか?"
75,"TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_44","グリダニアの玄関口で働くミューヌさんなら、
75,TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_44,"グリダニアの玄関口で働くミューヌさんなら、
きっと、相談にのってくれるはずですから……。"
76,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_50","ハーストミルのエメリアから、伝言があるって?"
77,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_51","……なるほど。
76,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_50,ハーストミルのエメリアから、伝言があるって?
77,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_51,"……なるほど。
手配されていた盗賊「アイルバート」のことか。
事情はわかった、後のことは引き受けよう。"
78,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_52","……彼、アイルバートは、
78,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_52,"……彼、アイルバートは、
その昔、グリダニアに住んでいたんだ。
あまり裕福な家庭ではなくてね。"
79,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_53","ある日のこと、彼は黒檀商店街から
79,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_53,"ある日のこと、彼は黒檀商店街から
カモミールの種を盗んだ。
彼の妹が、カモミールの花が大好きだったんだ。"
80,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_54","幼い妹を喜ばせたい一心だったのだろうけど、
80,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_54,"幼い妹を喜ばせたい一心だったのだろうけど、
厳格な彼のご両親は、それを酷く恥じ、
アイルバートを家から追い出した。"
81,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_55","彼は路頭に迷い、やがて盗賊に身をやつした。
81,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_55,"彼は路頭に迷い、やがて盗賊に身をやつした。
……都市を去った者の、ありふれた末路さ。"
82,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_56","彼の歳の離れた「妹」……。
82,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_56,"彼の歳の離れた「妹」……。
…………それが、エメリアだ。"
83,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_57","エメリアは幼かったから、兄のことを覚えていない。
83,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_57,"エメリアは幼かったから、兄のことを覚えていない。
それを良いことに、両親は兄の存在を隠し続けた。"
84,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_58","ただ、両親がアイルバートを追放したことは、
84,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_58,"ただ、両親がアイルバートを追放したことは、
グリダニアで噂になってね。
そのせいで一家はハーストミルに移住したのさ。"
85,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_59","噂自体は、エメリアも知っているはずだけど、
85,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_59,"噂自体は、エメリアも知っているはずだけど、
エメリアは両親を信じ、尊敬している素直な子だ。
噂を信じることはできなかっただろうね……。"
86,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_60","アイルバートの方は、可愛がっていた妹のことを
86,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_60,"アイルバートの方は、可愛がっていた妹のことを
忘れていなかったんだね。
成長した彼女を見かけて、いろいろと考えたのだろう……。"
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87,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_61,"……そうだ。
盗品が見つかったお礼として、
カモミールの種をハーストミルに贈ろう。"
88,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_62","彼の罪は、簡単には許されないだろうけれど……"
89,"TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_63","このカモミールの花が一面に咲く頃には、
88,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_62,彼の罪は、簡単には許されないだろうけれど……
89,TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_63,"このカモミールの花が一面に咲く頃には、
きっと、新たな道を見つけられることだろう。"
90,"TEXT_SUBFST024_00099_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
90,TEXT_SUBFST024_00099_POP_MESSAGE,敵の気配を感じた!!
1 key 0 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_00 1 ハーストミルのエメリアは、浮かない顔をしている。不安の種を取り除くために、冒険者の手を貸してほしいようだ。
2 # 1 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_01 エメリアは、盗賊からの贈り物に困っているようだ。指定された南東の木立に向かい、盗賊を倒そう。
3 int32 str 2 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_02 str 襲いかかってきた盗賊を撃退すると、彼は一枚の手紙を落とした。ハーストミルで待つ「エメリア」に「エメリア宛ての手紙」を届けよう。
4 0 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_00 3 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_03 ハーストミルのエメリアは、浮かない顔をしている。不安の種を取り除くために、冒険者の手を貸してほしいようだ。 エメリアは、アイルバートが立ち直るためにも、盗品を元の持ち主に届けたいという。グリダニアのカーラインカフェで働く「ミューヌ」に、エメリアからの伝言を伝えに行こう。
5 1 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_01 4 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_04 エメリアは、盗賊からの贈り物に困っているようだ。指定された南東の木立に向かい、盗賊を倒そう。 アイルバートは、エメリアの兄だった。彼が重ねた罪の償いは、決して簡単ではないという。だがせめて、いつの日か……彼がハーストミルに咲くカモミールに、新たな生き方を見出してくれることを願おう。
6 2 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_02 5 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_05 襲いかかってきた盗賊を撃退すると、彼は一枚の手紙を落とした。ハーストミルで待つ「エメリア」に「エメリア宛ての手紙」を届けよう。
7 3 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_03 6 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_06 エメリアは、アイルバートが立ち直るためにも、盗品を元の持ち主に届けたいという。グリダニアのカーラインカフェで働く「ミューヌ」に、エメリアからの伝言を伝えに行こう。
8 4 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_04 7 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_07 アイルバートは、エメリアの兄だった。彼が重ねた罪の償いは、決して簡単ではないという。だがせめて、いつの日か……彼がハーストミルに咲くカモミールに、新たな生き方を見出してくれることを願おう。
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15 11 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_11 14 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_14
16 12 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_12 15 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_15
17 13 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_13 16 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_16
18 14 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_14 17 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_17
19 15 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_15 18 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_18
20 16 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_16 19 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_19
21 17 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_17 20 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_20
22 18 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_18 21 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_21
23 19 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_19 22 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_22
24 20 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_20 23 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_23
25 21 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_21 24 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_00 指定地点に赴き盗賊を討伐
26 22 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_22 25 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_01 エメリアにエメリア宛ての手紙を渡す
27 23 TEXT_SUBFST024_00099_SEQ_23 26 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_02 グリダニアのミューヌと話す
28 24 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_00 27 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_03 指定地点に赴き盗賊を討伐
29 25 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_01 28 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_04 エメリアにエメリア宛ての手紙を渡す
30 26 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_02 29 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_05 グリダニアのミューヌと話す
31 27 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_03 30 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_06
32 28 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_04 31 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_07
33 29 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_05 32 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_08
34 30 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_06 33 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_09
35 31 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_07 34 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_10
36 32 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_08 35 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_11
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38 34 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_10 37 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_13
39 35 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_11 38 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_14
40 36 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_12 39 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_15
41 37 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_13 40 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_16
42 38 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_14 41 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_17
43 39 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_15 42 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_18
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45 41 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_17 44 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_20
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47 43 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_19 46 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_22
48 44 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_20 47 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_23
49 45 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_21 48 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_1 あなたがイードバートさんの言う、 「腕のたつ冒険者」……でしょうか?
46 TEXT_SUBFST024_00099_TODO_22
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48 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_1 あなたがイードバートさんの言う、 「腕のたつ冒険者」……でしょうか?
50 49 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_2 49 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_2 ちょっと困っていることがあるんです。 話を聞いてもらってもよろしいでしょうか……。 ちょっと困っていることがあるんです。 話を聞いてもらってもよろしいでしょうか……。
51 50 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_3 50 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_3 最近、私宛てに、いろんな物が届くんです。 髪飾りやカバンなど、さまざまです。 最近、私宛てに、いろんな物が届くんです。 髪飾りやカバンなど、さまざまです。
52 51 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_4 51 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_4 気になって、いろいろ調べてみたら…… 贈り物の品々が、グリダニアで手配中の盗賊、 「アイルバート」の盗品と、一致したのです。 気になって、いろいろ調べてみたら…… 贈り物の品々が、グリダニアで手配中の盗賊、 「アイルバート」の盗品と、一致したのです。
53 52 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_5 52 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_5 でも、私にはアイルバートという名の 知り合いはいません……。 でも、私にはアイルバートという名の 知り合いはいません……。
54 53 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_6 53 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_6 そんな中、先日ここを訪れた商人が、 「アイルバートからの伝言を受けた」と、 私に伝えに来たのです。 そんな中、先日ここを訪れた商人が、 「アイルバートからの伝言を受けた」と、 私に伝えに来たのです。
55 54 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_7 54 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_7 伝言の内容は、 「渡したいものがある、南東の木立で君を待っている」 ……というものでした。 伝言の内容は、 「渡したいものがある、南東の木立で君を待っている」 ……というものでした。
56 55 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_8 55 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_8 相手は盗賊、怖くて外にも出れません。 でも、伝言を無視してしまったら、 逆上して何をしてくるかわかりません……。 相手は盗賊、怖くて外にも出れません。 でも、伝言を無視してしまったら、 逆上して何をしてくるかわかりません……。
57 56 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_9 56 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_9 ……お願いです、冒険者さん。 私の代わりに南東の木立に向かい、 盗賊「アイルバート」を倒してください! ……お願いです、冒険者さん。 私の代わりに南東の木立に向かい、 盗賊「アイルバート」を倒してください!
58 57 TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_20 57 TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_20 ……そこで、何をしている……? ……そこで、何をしている……?
59 58 TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_21 58 TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_21 まさか、お前は「アイルバート」を待っているのか? アイルバートは俺、だが…… 俺が呼んだのは、エメリアのはずだ……。 まさか、お前は「アイルバート」を待っているのか? アイルバートは俺、だが…… 俺が呼んだのは、エメリアのはずだ……。
60 59 TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_22 59 TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_22 おおかた、お前は俺を倒しに来た おせっかいな冒険者……ってところか? おおかた、お前は俺を倒しに来た おせっかいな冒険者……ってところか?
61 60 TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_23 60 TEXT_SUBFST024_00099_AILBERT_000_23 だが、俺はここでやられる訳にはいかない……。 エメリアに、この手紙を渡すまでは! だが、俺はここでやられる訳にはいかない……。 エメリアに、この手紙を渡すまでは!
62 61 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_30 61 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_30 盗賊を倒せたのですね! あなたが無事で、安心しました。 盗賊を倒せたのですね! あなたが無事で、安心しました。
63 62 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_31 62 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_31 え……? 彼が手紙を……? え……? 彼が手紙を……?
64 63 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_32 63 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_32 「可愛いエメリアへ…… 「可愛いエメリアへ……
65 64 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_33 64 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_33 俺からの贈り物は気に入ってもらえただろうか? それとも、突然の贈り物は、迷惑だったろうか? 俺からの贈り物は気に入ってもらえただろうか? それとも、突然の贈り物は、迷惑だったろうか?
66 65 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_34 65 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_34 成長した君を見かけて、いてもたってもいられなかった。 ここ数週間、何を贈ったら君が喜ぶか…… そんなことばかり考えていたよ。 成長した君を見かけて、いてもたってもいられなかった。 ここ数週間、何を贈ったら君が喜ぶか…… そんなことばかり考えていたよ。
67 66 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_35 66 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_35 本当は、遠くから君の笑顔を想うのではなく、 君と一緒にハーストミルで暮らしたい。 本当は、遠くから君の笑顔を想うのではなく、 君と一緒にハーストミルで暮らしたい。
68 67 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_36 67 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_36 そして、カモミールの種を植えよう。 君が好きなカモミールの白い花で、 一面を満開にさせるんだ。 そして、カモミールの種を植えよう。 君が好きなカモミールの白い花で、 一面を満開にさせるんだ。
69 68 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_37 68 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_37 ……でも、盗みを続けてきた俺に、 許しを与えてくれる人も、場所もないんだ。 ……でも、盗みを続けてきた俺に、 許しを与えてくれる人も、場所もないんだ。
70 69 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_38 69 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_38 せめて君にだけは、この気持ちをわかってほしい。 もしよかったら、また手紙を書くよ。 ……アイルバートより。」 せめて君にだけは、この気持ちをわかってほしい。 もしよかったら、また手紙を書くよ。 ……アイルバートより。」
71 70 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_39 70 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_39 ……手紙を届けてくれて、ありがとうございました。 彼が本当に届けたかったのは、 この「言葉」だったのですね。 ……手紙を届けてくれて、ありがとうございました。 彼が本当に届けたかったのは、 この「言葉」だったのですね。
72 71 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_40 71 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_40 それにしても、なぜ彼は、 私が小さい頃の姿や、好きな花のことを……? それにしても、なぜ彼は、 私が小さい頃の姿や、好きな花のことを……?
73 72 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_41 72 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_41 小さい頃………アイルバート……。 ………………まさか……本当に……………? 小さい頃………アイルバート……。 ………………まさか……本当に……………?
74 73 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_42 73 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_42 …………と、とにかく、贈り物の盗品は、 元の持ち主に返すべきですね。 アイルバートの罪を少しでも軽くするためにも……。 …………と、とにかく、贈り物の盗品は、 元の持ち主に返すべきですね。 アイルバートの罪を少しでも軽くするためにも……。
75 74 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_43 74 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_43 頼ってばかりでごめんなさい。 どうか、グリダニアのミューヌさんに、 この件をお伝えしていただけませんか? 頼ってばかりでごめんなさい。 どうか、グリダニアのミューヌさんに、 この件をお伝えしていただけませんか?
76 75 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_44 75 TEXT_SUBFST024_00099_EMERIA_000_44 グリダニアの玄関口で働くミューヌさんなら、 きっと、相談にのってくれるはずですから……。 グリダニアの玄関口で働くミューヌさんなら、 きっと、相談にのってくれるはずですから……。
77 76 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_50 76 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_50 ハーストミルのエメリアから、伝言があるって? ハーストミルのエメリアから、伝言があるって?
78 77 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_51 77 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_51 ……なるほど。 手配されていた盗賊「アイルバート」のことか。 事情はわかった、後のことは引き受けよう。 ……なるほど。 手配されていた盗賊「アイルバート」のことか。 事情はわかった、後のことは引き受けよう。
79 78 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_52 78 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_52 ……彼、アイルバートは、 その昔、グリダニアに住んでいたんだ。 あまり裕福な家庭ではなくてね。 ……彼、アイルバートは、 その昔、グリダニアに住んでいたんだ。 あまり裕福な家庭ではなくてね。
80 79 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_53 79 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_53 ある日のこと、彼は黒檀商店街から カモミールの種を盗んだ。 彼の妹が、カモミールの花が大好きだったんだ。 ある日のこと、彼は黒檀商店街から カモミールの種を盗んだ。 彼の妹が、カモミールの花が大好きだったんだ。
81 80 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_54 80 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_54 幼い妹を喜ばせたい一心だったのだろうけど、 厳格な彼のご両親は、それを酷く恥じ、 アイルバートを家から追い出した。 幼い妹を喜ばせたい一心だったのだろうけど、 厳格な彼のご両親は、それを酷く恥じ、 アイルバートを家から追い出した。
82 81 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_55 81 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_55 彼は路頭に迷い、やがて盗賊に身をやつした。 ……都市を去った者の、ありふれた末路さ。 彼は路頭に迷い、やがて盗賊に身をやつした。 ……都市を去った者の、ありふれた末路さ。
83 82 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_56 82 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_56 彼の歳の離れた「妹」……。 …………それが、エメリアだ。 彼の歳の離れた「妹」……。 …………それが、エメリアだ。
84 83 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_57 83 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_57 エメリアは幼かったから、兄のことを覚えていない。 それを良いことに、両親は兄の存在を隠し続けた。 エメリアは幼かったから、兄のことを覚えていない。 それを良いことに、両親は兄の存在を隠し続けた。
85 84 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_58 84 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_58 ただ、両親がアイルバートを追放したことは、 グリダニアで噂になってね。 そのせいで一家はハーストミルに移住したのさ。 ただ、両親がアイルバートを追放したことは、 グリダニアで噂になってね。 そのせいで一家はハーストミルに移住したのさ。
86 85 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_59 85 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_59 噂自体は、エメリアも知っているはずだけど、 エメリアは両親を信じ、尊敬している素直な子だ。 噂を信じることはできなかっただろうね……。 噂自体は、エメリアも知っているはずだけど、 エメリアは両親を信じ、尊敬している素直な子だ。 噂を信じることはできなかっただろうね……。
87 86 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_60 86 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_60 アイルバートの方は、可愛がっていた妹のことを 忘れていなかったんだね。 成長した彼女を見かけて、いろいろと考えたのだろう……。 アイルバートの方は、可愛がっていた妹のことを 忘れていなかったんだね。 成長した彼女を見かけて、いろいろと考えたのだろう……。
88 87 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_61 87 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_61 ……そうだ。 盗品が見つかったお礼として、 カモミールの種をハーストミルに贈ろう。 ……そうだ。 盗品が見つかったお礼として、 カモミールの種をハーストミルに贈ろう。
89 88 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_62 88 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_62 彼の罪は、簡単には許されないだろうけれど…… 彼の罪は、簡単には許されないだろうけれど……
90 89 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_63 89 TEXT_SUBFST024_00099_MIOUNNE_000_63 このカモミールの花が一面に咲く頃には、 きっと、新たな道を見つけられることだろう。 このカモミールの花が一面に咲く頃には、 きっと、新たな道を見つけられることだろう。
91 90 TEXT_SUBFST024_00099_POP_MESSAGE 90 TEXT_SUBFST024_00099_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!! 敵の気配を感じた!!
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