7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+125 -128
View File
@@ -1,235 +1,232 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_00","タタルは、冒険者と「暁の間」に向かいたいようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_01","タタルと話した。イシュガルドからの客人は「暁の間」にいるようだ。暁の間の「ミンフィリア」と話そう。"
2,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_02","客人とは、イシュガルド騎士団のルキアだった。15年前、帝国とドラゴン族との決戦「銀泪湖上空戦」で命を落としたとされる幻龍「ミドガルズオルム」が、一族に向け、「竜の咆哮」を発した恐れがあるという。「竜の咆哮」は、ドラゴン族に進軍開始を命ずる合図……。ルキアは、「黙約の塔」を調査し、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確認してほしいと冒険者に依頼してきた。モードゥナの銀泪湖北岸で「黙約の塔」を監視している「ドマの民」に話しかけ、調査方法の検討をしよう。"
3,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_03","ドマの民と話した。外観からは、「黙約の塔」に変化は窺えないようだ。塔まで近づけるよう、ドマの民が小舟を出してくれることになった。「黙約の塔」を攻略し、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確かめよう。
0,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_00,タタルは、冒険者と「暁の間」に向かいたいようだ。
1,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_01,タタルと話した。イシュガルドからの客人は「暁の間」にいるようだ。暁の間の「ミンフィリア」と話そう。
2,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_02,客人とは、イシュガルド騎士団のルキアだった。15年前、帝国とドラゴン族との決戦「銀泪湖上空戦」で命を落としたとされる幻龍「ミドガルズオルム」が、一族に向け、「竜の咆哮」を発した恐れがあるという。「竜の咆哮」は、ドラゴン族に進軍開始を命ずる合図……。ルキアは、「黙約の塔」を調査し、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確認してほしいと冒険者に依頼してきた。モードゥナの銀泪湖北岸で「黙約の塔」を監視している「ドマの民」に話しかけ、調査方法の検討をしよう。
3,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_03,"ドマの民と話した。外観からは、「黙約の塔」に変化は窺えないようだ。塔まで近づけるよう、ドマの民が小舟を出してくれることになった。「黙約の塔」を攻略し、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確かめよう。
※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
4,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_04","幻龍「ミドガルズオルム」は、やはり息絶えてはいなかった。眠りから目覚めた幻龍「ミドガルズオルム」を討滅し、黙約の塔を攻略した。モードゥナに戻ろう。"
5,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_05","黙約の塔を脱出しようとした冒険者の前に、討滅したはずの幻龍「ミドガルズオルム」が、再び姿を現した。「竜の咆哮」は「ミドガルズオルム」ではなく、幻龍の子のいずれかが発したものだったらしい。もはや、ドラゴン族のイシュガルドへの進軍は止められないという「ミドガルズオルム」。しかし、冒険者に興味を抱いた幻龍は、ハイデリンの光の加護を封じ、己の化身となる幼体を生み出した。幼体の目と耳を通し、冒険者が戦を終焉へと導けるか見届けるという。銀泪湖北岸の「ドマの民」に話しかけ、脱出の報告をしよう。"
6,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_06","ドマの民と話した。どうやら、先ほどまでアルフィノがいたらしい。石の家に向かい「アルフィノ」に報告しよう。"
7,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_07","アルフィノに現状の報告をした。冒険者への光の加護が封じられたことも気がかりだが、今はミンフィリアとふたりだけの秘密にしておくことになった。ルキアは本国防衛のため、イシュガルドへと戻っていった。ドラゴン族とイシュガルドの戦端が開かれることは、もはや避けられないそうにない。石の家の「アルフィノ」と再度話し、彼の考えを聞こう。"
8,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_08","アルフィノと話した。ドラゴン族の攻勢に対して、イシュガルドがどのような防御策をもっているのかは不明なものの、相当に激しい戦いになることは間違いなさそうだ。今はイシュガルドの動向を見守ろう。"
9,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_09",""
10,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_10",""
11,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_11",""
12,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_12",""
13,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_13",""
14,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_14",""
15,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_15",""
16,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_16",""
17,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_17",""
18,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_18",""
19,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_19",""
20,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_20",""
21,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_21",""
22,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_22",""
23,"TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_23",""
24,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_00","ミンフィリアと話す"
25,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_01","銀泪湖北岸のドマの民と話す"
26,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_02","「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略"
27,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_03","「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略"
28,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_04","銀泪湖北岸のドマの民と話す"
29,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_05","石の家のアルフィノと話す"
30,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_06","アルフィノと再度話す"
31,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_07",""
32,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_08",""
33,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_09",""
34,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_10",""
35,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_11",""
36,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_12",""
37,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_13",""
38,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_14",""
39,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_15",""
40,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_16",""
41,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_17",""
42,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_18",""
43,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_19",""
44,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_20",""
45,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_21",""
46,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_22",""
47,"TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_23",""
48,"TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_000","イシュガルドからのお客さんは、
4,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_04,幻龍「ミドガルズオルム」は、やはり息絶えてはいなかった。眠りから目覚めた幻龍「ミドガルズオルム」を討滅し、黙約の塔を攻略した。モードゥナに戻ろう。
5,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_05,黙約の塔を脱出しようとした冒険者の前に、討滅したはずの幻龍「ミドガルズオルム」が、再び姿を現した。「竜の咆哮」は「ミドガルズオルム」ではなく、幻龍の子のいずれかが発したものだったらしい。もはや、ドラゴン族のイシュガルドへの進軍は止められないという「ミドガルズオルム」。しかし、冒険者に興味を抱いた幻龍は、ハイデリンの光の加護を封じ、己の化身となる幼体を生み出した。幼体の目と耳を通し、冒険者が戦を終焉へと導けるか見届けるという。銀泪湖北岸の「ドマの民」に話しかけ、脱出の報告をしよう。
6,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_06,ドマの民と話した。どうやら、先ほどまでアルフィノがいたらしい。石の家に向かい「アルフィノ」に報告しよう。
7,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_07,アルフィノに現状の報告をした。冒険者への光の加護が封じられたことも気がかりだが、今はミンフィリアとふたりだけの秘密にしておくことになった。ルキアは本国防衛のため、イシュガルドへと戻っていった。ドラゴン族とイシュガルドの戦端が開かれることは、もはや避けられないそうにない。石の家の「アルフィノ」と再度話し、彼の考えを聞こう。
8,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_08,アルフィノと話した。ドラゴン族の攻勢に対して、イシュガルドがどのような防御策をもっているのかは不明なものの、相当に激しい戦いになることは間違いなさそうだ。今はイシュガルドの動向を見守ろう。
9,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_09,
10,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_10,
11,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_11,
12,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_12,
13,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_13,
14,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_14,
15,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_15,
16,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_16,
17,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_17,
18,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_18,
19,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_19,
20,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_20,
21,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_21,
22,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_22,
23,TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_23,
24,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_00,ミンフィリアと話す
25,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_01,銀泪湖北岸のドマの民と話す
26,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_02,「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略
27,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_03,「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略
28,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_04,銀泪湖北岸のドマの民と話す
29,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_05,石の家のアルフィノと話す
30,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_06,アルフィノと再度話す
31,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_07,
32,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_08,
33,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_09,
34,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_10,
35,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_11,
36,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_12,
37,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_13,
38,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_14,
39,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_15,
40,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_16,
41,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_17,
42,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_18,
43,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_19,
44,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_20,
45,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_21,
46,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_22,
47,TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_23,
48,TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_000,"イシュガルドからのお客さんは、
「暁の間」で待っていらっしゃいまっす。"
49,"TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_001","ミンフィリアさんたちが、対応しているところなので、
49,TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_001,"ミンフィリアさんたちが、対応しているところなので、
わたしたちも向かうでっす!"
50,"TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_004","久しぶりだな。
50,TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_004,"久しぶりだな。
任務だったようだが、もう片付いたのか?"
51,"TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_005","クルザスより来る客人なれば、勝負を挑むなど論外……。
51,TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_005,"クルザスより来る客人なれば、勝負を挑むなど論外……。
慎みなさい、ムーンブリダ……。"
52,"TEXT_GAIUSE504_00366_MOENBRYDA_000_006","銀色の鎧の彼女、イシュガルドの騎士なんだって?
52,TEXT_GAIUSE504_00366_MOENBRYDA_000_006,"銀色の鎧の彼女、イシュガルドの騎士なんだって?
あの眼光……結構、できるっぽいじゃないのさ。
ひとつ手合わせ願いたくなるね。"
53,"TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_007","早くお話を聞きたいでっす!"
54,"TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_008","また手間をかけることになりそうだ……。
53,TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_007,早くお話を聞きたいでっす!
54,TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_008,"また手間をかけることになりそうだ……。
すまないが、力を貸してほしい。"
55,"TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_009","北方よりの使者……
55,TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_009,"北方よりの使者……
運びたるは暁の吉兆か、黄昏の凶兆か……。"
56,"TEXT_GAIUSE504_00366_MOENBRYDA_000_024","ウリエンジェ、もう少し解りやすい言葉を使えよな。
56,TEXT_GAIUSE504_00366_MOENBRYDA_000_024,"ウリエンジェ、もう少し解りやすい言葉を使えよな。
まったく、相変わらずなんだから呆れるぜ。"
57,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_010","銀泪湖の中央にそびえる「黙約の塔」。
57,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_010,"銀泪湖の中央にそびえる「黙約の塔」。
あなたも見たことがあるわね?"
58,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_011","知ってのとおり、あれは厳密には「塔」ではありません。
58,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_011,"知ってのとおり、あれは厳密には「塔」ではありません。
15年前、ガイウス軍団長がモードゥナを押さえようと送り込んだ、
超大型飛空戦艦「アグリウス」の残骸よ。"
59,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_012","圧倒的な飛空戦艦隊を前にして、
59,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_012,"圧倒的な飛空戦艦隊を前にして、
瞬く間にモードゥナは占領される……。
誰しもが、そう思ったそうよ。"
60,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_013","でも、結局は、そうならなかった。
60,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_013,"でも、結局は、そうならなかった。
銀泪湖から、幻龍「ミドガルズオルム」が現出し、
数多のドラゴン族を率いて、帝国軍の艦隊に襲いかかったの。"
61,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_014","これが世に言う「銀泪湖上空戦」……。
61,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_014,"これが世に言う「銀泪湖上空戦」……。
ミドガルズオルムは、次々に帝国の飛空戦艦を落とし、
ついには、艦隊旗艦「アグリウス」をも撃墜した。"
62,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_015","ただしこの時、アグリウスの艦載青燐炉の誘爆に巻き込まれ、
62,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_015,"ただしこの時、アグリウスの艦載青燐炉の誘爆に巻き込まれ、
幻龍もまた、命を落とすことになったと言われているわ。"
63,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_016","……爆発により銀泪湖の水は抜け、
63,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_016,"……爆発により銀泪湖の水は抜け、
美しかった湖畔も、今のような荒涼とした姿に変わってしまった。"
64,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_017","そして、跡に残ったのが、湖に突き刺さった巨艦の残骸と、
64,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_017,"そして、跡に残ったのが、湖に突き刺さった巨艦の残骸と、
これに巻き付いたまま死した幻龍の骸……
「黙約の塔」というわけなの。"
65,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_018","今は、ドマの人たちが、交代で監視を続けているわ。
65,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_018,"今は、ドマの人たちが、交代で監視を続けているわ。
まずは彼らに会って、調査方法を検討してくれるかしら。"
66,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_019","ありがとう。
66,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_019,"ありがとう。
くれぐれも気をつけてね。"
67,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_100_019","……では、みんなも引き続き、
67,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_100_019,"……では、みんなも引き続き、
それぞれの任務をお願いします。
情報が集まり次第、また対応策を練りましょう。"
68,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_020","幻龍「ミドガルズオルム」……
68,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_020,"幻龍「ミドガルズオルム」……
「銀泪湖の守り神」だという人もいるけれど、
果たして、どんな存在だったのかしらね。"
69,"TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_021","あの干からびた巨大うなぎが蘇るなんて……
69,TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_021,"あの干からびた巨大うなぎが蘇るなんて……
……悪夢でっす。"
70,"TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_022","アイメリク様からも、
70,TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_022,"アイメリク様からも、
貴公によろしく伝えるよう言われている。
ぜひ、また会いたいとのことだ……。"
71,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_040","「黙約の塔」に動きはないかだって?
71,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_040,"「黙約の塔」に動きはないかだって?
ああ、このとおり、異常なしといったところさ。"
72,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_041","時折、カストルム・セントリから、
72,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_041,"時折、カストルム・セントリから、
帝国軍の小型飛空艇が飛来してくるがな。
どうやら、アグリウスの残骸から物資を回収しているらしい。"
73,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_042","先の戦い以降、帝国本国から補給が届かないもんで、
73,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_042,"先の戦い以降、帝国本国から補給が届かないもんで、
エオルゼアに残留する部隊も、生き残りに必死なんだろうさ。"
74,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_043","……なるほど、イシュガルドからの依頼で、
74,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_043,"……なるほど、イシュガルドからの依頼で、
幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確かめたい、と。"
75,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_044","こうして外から見るかぎり、
75,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_044,"こうして外から見るかぎり、
とても生きているようには思えないがなぁ……。
それでも心配だというのなら、直接、登るしかあるまい。"
76,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_045","ただし、先ほど言ったように、
76,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_045,"ただし、先ほど言ったように、
帝国軍の小型飛空艇が飛来することがある。
飛空艇で近づこうものなら、撃墜されかねんということだ。"
77,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_046","残骸までは、小舟を使うのがいいだろう。
77,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_046,"残骸までは、小舟を使うのがいいだろう。
ひそかに残骸に取りつき、登坂ルートを探す……
それしかあるまいよ。"
78,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_047","そう、小舟を使って……。
78,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_047,"そう、小舟を使って……。
帝国軍の動向には、くれぐれも気をつけてね。"
79,"TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_048","巨大うなぎに巻き付かれたら……
79,TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_048,"巨大うなぎに巻き付かれたら……
……うぅ、想像すると夜も眠れませっん!"
80,"TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_049","アグリウスの残骸を回収せねばならんほど、
80,TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_049,"アグリウスの残骸を回収せねばならんほど、
残留帝国軍は困窮しているのだな……。"
81,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_100_049","先ほども、帝国軍の小型飛空艇を確認したばかりだ。
81,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_100_049,"先ほども、帝国軍の小型飛空艇を確認したばかりだ。
発見されれば、戦闘になりかねない。
十分に警戒してくれよ。"
82,"TEXT_GAIUSE504_00366_SYSTEM_100_050","「ミドガルズオルム」の幻体が、
82,TEXT_GAIUSE504_00366_SYSTEM_100_050,"「ミドガルズオルム」の幻体が、
あなたの旅に同行することになりました。
「ミニオンリスト」から呼び出し、連れ歩くこともできます。"
83,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_050","戻ってきたか!
83,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_050,"戻ってきたか!
「黙約の塔」から、砲火の輝きが見えたので、
心配していたぞ!"
84,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_051","先ほどまで、アルフィノ殿もここにいらしていてな。
84,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_051,"先ほどまで、アルフィノ殿もここにいらしていてな。
随分と心配していらしたから、
「石の家」に戻り、報告して差し上げるといい。"
85,"TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_052","先ほどまで、アルフィノ殿もここにいらしていてな。
85,TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_052,"先ほどまで、アルフィノ殿もここにいらしていてな。
随分と心配していらしたから、
「石の家」に戻り、報告して差し上げるといい。"
86,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_053","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
86,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_053,"おかえりなさい、Player
アルフィノが、とても心配していたわよ。
彼に顔を見せてあげてちょうだい。"
87,"TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_054","きょ、巨大うなぎは、蘇ったのでっすか?"
88,"TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_055","戻られたか!
87,TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_054,きょ、巨大うなぎは、蘇ったのでっすか?
88,TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_055,"戻られたか!
ぜひ、詳しく何を見たのか教えてもらいたい。"
89,"TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_056","……ひとつの事実も時を経れば、
89,TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_056,"……ひとつの事実も時を経れば、
数多の神話となりて、語られる物語も変わりゆくもの。
幻龍にまつわる神話もまた、かくの如し。"
90,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_060","無事だったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
91,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_061","まさか私が留守にしている間に、
90,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_060,無事だったか、Player
91,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_061,"まさか私が留守にしている間に、
イシュガルドで動きがあったとはね。
ミンフィリアから連絡を受け、慌てて駆けつけたところさ。"
92,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_062","ところで、「黙約の塔」の調査の件だが、
92,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_062,"ところで、「黙約の塔」の調査の件だが、
何か判明したことがあるのなら、教えてくれないか?"
93,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_070","……幻龍「ミドガルズオルム」と対話したとは。
93,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_070,"……幻龍「ミドガルズオルム」と対話したとは。
まったく、君は大したものだよ。"
94,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_071","「原初の龍」なんて強大な存在が、
94,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_071,"「原初の龍」なんて強大な存在が、
そう簡単に死ぬとは思っていなかったけれど……。
まさか本当に、15年間も眠っていただけなんて。"
95,"TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_072","悠久を生きるドラゴン族には、15年も一夜の如し……。
95,TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_072,"悠久を生きるドラゴン族には、15年も一夜の如し……。
深き眠りにすらあらず、
ただ微睡みて肉体の再生を待たん……。"
96,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_073","しかし、ミドガルズオルムの言葉が本当ならば、
96,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_073,"しかし、ミドガルズオルムの言葉が本当ならば、
すでに戦端の火蓋が切られていることになる。"
97,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_074","じきに、ドラゴン族が大挙して、
97,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_074,"じきに、ドラゴン族が大挙して、
イシュガルドに攻め込むことだろう……。"
98,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_075","状況はわかった。
98,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_075,"状況はわかった。
ともかく、無事に戻ってくれて何よりだ。"
99,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_076","君がミドガルズオルムと対話した内容については、
99,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_076,"君がミドガルズオルムと対話した内容については、
すべてをイシュガルド側に報告すべきでないだろう。"
100,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_077","彼らにとって、すべてのドラゴン族は仇敵……。
100,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_077,"彼らにとって、すべてのドラゴン族は仇敵……。
対話をしたとなれば、異端者だと疑われかねない。"
101,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_078","君の身を守るため……。
101,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_078,"君の身を守るため……。
そして、我々の活動に支障をきたさないためにも、
伏せておく方が賢明だろうな。"
102,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_079","ルキア殿には、よしなに報告しておこう。
102,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_079,"ルキア殿には、よしなに報告しておこう。
君は、少し待ってから来るといい。"
103,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_080","気のせいだったらごめんなさい。
103,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_080,"気のせいだったらごめんなさい。
……「黙約の塔」で、何かあった?"
104,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_081","あなたの雰囲気……
104,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_081,"あなたの雰囲気……
いえ、身にまとうエーテルに、変化を感じるの。
上手く言い表せないけれど……何かが違っているわ。"
105,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_082","そんな……幻龍に、ハイデリンの加護を封印された……!?
105,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_082,"そんな……幻龍に、ハイデリンの加護を封印された……!?
あなた自身は大丈夫なの? 体調に異常はない?"
106,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_083","そう、無事ならよかった……。"
107,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_084","ハイデリンの加護に干渉できる「竜の爪」……。
106,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_083,そう、無事ならよかった……。
107,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_084,"ハイデリンの加護に干渉できる「竜の爪」……。
幻龍「ミドガルズオルム」に、そんな力があっただなんて。"
108,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_085","でも、ミドガルズオルムは、ハイデリンと契約したと言った……。"
109,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_086","今に伝わる創世神話によれば……
108,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_085,でも、ミドガルズオルムは、ハイデリンと契約したと言った……。
109,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_086,"今に伝わる創世神話によれば……
この世が生まれし時、幻龍「ミドガルズオルム」は、
水の理とともに現出したといいます。"
110,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_087","そして、時神「アルジク」と星神「ニメーヤ」が、
110,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_087,"そして、時神「アルジク」と星神「ニメーヤ」が、
魔力の源泉たる「銀泪湖」を守るように命じた、と。"
111,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_088","もしかして、この神話は、幻龍と星の意思との契約が、
111,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_088,"もしかして、この神話は、幻龍と星の意思との契約が、
間違って伝わったものだとでもいうのかしら……。"
112,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_089","……今は考えるのを止めましょう。
112,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_089,"……今は考えるのを止めましょう。
幻龍とあなたが、ともに星と交わった者だというなら、
いずれまた、対話もできるかもしれない。"
113,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_090","この件は、わたしの胸に留めておきます……。
113,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_090,"この件は、わたしの胸に留めておきます……。
みんなを不安にさせては、いけないもの。"
114,"TEXT_GAIUSE504_00366_MIDGARDSORMR_000_091","不安に思うことはない……。
114,TEXT_GAIUSE504_00366_MIDGARDSORMR_000_091,"不安に思うことはない……。
我が楔は、光の加護を封じただけ……汝の身体を蝕みはせぬ。
汝の力そのものは、変わらずその身に宿っている。"
115,"TEXT_GAIUSE504_00366_MIDGARDSORMR_000_092","ひとりのヒトとして、いかなる道を切り開くか……。
115,TEXT_GAIUSE504_00366_MIDGARDSORMR_000_092,"ひとりのヒトとして、いかなる道を切り開くか……。
傍らで見物させてもらおう。"
116,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_120","黙約の塔の調査が終わったら、
116,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_120,"黙約の塔の調査が終わったら、
監視に当たっているドマの民にも声をかけてあげて。
あなたの帰還を待つように、伝えてあるから。"
117,"TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_121","おぉ、帰還したか!
117,TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_121,"おぉ、帰還したか!
関係者の皆がそろったら、話を聞かせてほしい。"
118,"TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_100","幻龍とハイデリン……どんな関係があるのかしら。
118,TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_100,"幻龍とハイデリン……どんな関係があるのかしら。
想像は尽きないわね。"
119,"TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_101","巨大うなぎのことは、もう考えないことにしまっした。
119,TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_101,"巨大うなぎのことは、もう考えないことにしまっした。
眠れぬ夜とは、おさらばでっす!"
120,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_110","クルザスの民と、ドラゴン族との戦い……
120,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_110,"クルザスの民と、ドラゴン族との戦い……
その果てなき戦争は、数百年……いや、千年にも及ぶという。"
121,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_111","しかし、永遠にも思えるこの長き戦いにおいて、
121,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_111,"しかし、永遠にも思えるこの長き戦いにおいて、
皇都「イシュガルド」の内部にまで、侵入を許したことは、
ただの一度もないとされている。"
122,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_112","何がしかの防御策があるのだろうが……。
122,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_112,"何がしかの防御策があるのだろうが……。
「竜の咆哮」によるドラゴン族の大攻勢となれば、
決して楽観視はできない。"
123,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_113","アグリウスを堕とした幻龍ではないにせよ、
123,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_113,"アグリウスを堕とした幻龍ではないにせよ、
七竜の一角が相手となれば、厳しい戦いが予想されるからね。"
124,"TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_114","とはいえ、いずれにせよ、
124,TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_114,"とはいえ、いずれにせよ、
我々としてはイシュガルドの動きを見守ることしかできない。
いざという時に、動けるようには準備しておくがね……。"
1 key 0 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_00 1 タタルは、冒険者と「暁の間」に向かいたいようだ。
2 # 1 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_01 タタルと話した。イシュガルドからの客人は「暁の間」にいるようだ。暁の間の「ミンフィリア」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_02 str 客人とは、イシュガルド騎士団のルキアだった。15年前、帝国とドラゴン族との決戦「銀泪湖上空戦」で命を落としたとされる幻龍「ミドガルズオルム」が、一族に向け、「竜の咆哮」を発した恐れがあるという。「竜の咆哮」は、ドラゴン族に進軍開始を命ずる合図……。ルキアは、「黙約の塔」を調査し、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確認してほしいと冒険者に依頼してきた。モードゥナの銀泪湖北岸で「黙約の塔」を監視している「ドマの民」に話しかけ、調査方法の検討をしよう。
4 0 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_00 3 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_03 タタルは、冒険者と「暁の間」に向かいたいようだ。 ドマの民と話した。外観からは、「黙約の塔」に変化は窺えないようだ。塔まで近づけるよう、ドマの民が小舟を出してくれることになった。「黙約の塔」を攻略し、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確かめよう。 ※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
1 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_01 タタルと話した。イシュガルドからの客人は「暁の間」にいるようだ。暁の間の「ミンフィリア」と話そう。
2 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_02 客人とは、イシュガルド騎士団のルキアだった。15年前、帝国とドラゴン族との決戦「銀泪湖上空戦」で命を落としたとされる幻龍「ミドガルズオルム」が、一族に向け、「竜の咆哮」を発した恐れがあるという。「竜の咆哮」は、ドラゴン族に進軍開始を命ずる合図……。ルキアは、「黙約の塔」を調査し、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確認してほしいと冒険者に依頼してきた。モードゥナの銀泪湖北岸で「黙約の塔」を監視している「ドマの民」に話しかけ、調査方法の検討をしよう。
3 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_03 ドマの民と話した。外観からは、「黙約の塔」に変化は窺えないようだ。塔まで近づけるよう、ドマの民が小舟を出してくれることになった。「黙約の塔」を攻略し、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確かめよう。 ※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
5 4 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_04 4 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_04 幻龍「ミドガルズオルム」は、やはり息絶えてはいなかった。眠りから目覚めた幻龍「ミドガルズオルム」を討滅し、黙約の塔を攻略した。モードゥナに戻ろう。 幻龍「ミドガルズオルム」は、やはり息絶えてはいなかった。眠りから目覚めた幻龍「ミドガルズオルム」を討滅し、黙約の塔を攻略した。モードゥナに戻ろう。
6 5 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_05 5 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_05 黙約の塔を脱出しようとした冒険者の前に、討滅したはずの幻龍「ミドガルズオルム」が、再び姿を現した。「竜の咆哮」は「ミドガルズオルム」ではなく、幻龍の子のいずれかが発したものだったらしい。もはや、ドラゴン族のイシュガルドへの進軍は止められないという「ミドガルズオルム」。しかし、冒険者に興味を抱いた幻龍は、ハイデリンの光の加護を封じ、己の化身となる幼体を生み出した。幼体の目と耳を通し、冒険者が戦を終焉へと導けるか見届けるという。銀泪湖北岸の「ドマの民」に話しかけ、脱出の報告をしよう。 黙約の塔を脱出しようとした冒険者の前に、討滅したはずの幻龍「ミドガルズオルム」が、再び姿を現した。「竜の咆哮」は「ミドガルズオルム」ではなく、幻龍の子のいずれかが発したものだったらしい。もはや、ドラゴン族のイシュガルドへの進軍は止められないという「ミドガルズオルム」。しかし、冒険者に興味を抱いた幻龍は、ハイデリンの光の加護を封じ、己の化身となる幼体を生み出した。幼体の目と耳を通し、冒険者が戦を終焉へと導けるか見届けるという。銀泪湖北岸の「ドマの民」に話しかけ、脱出の報告をしよう。
7 6 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_06 6 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_06 ドマの民と話した。どうやら、先ほどまでアルフィノがいたらしい。石の家に向かい「アルフィノ」に報告しよう。 ドマの民と話した。どうやら、先ほどまでアルフィノがいたらしい。石の家に向かい「アルフィノ」に報告しよう。
8 7 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_07 7 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_07 アルフィノに現状の報告をした。冒険者への光の加護が封じられたことも気がかりだが、今はミンフィリアとふたりだけの秘密にしておくことになった。ルキアは本国防衛のため、イシュガルドへと戻っていった。ドラゴン族とイシュガルドの戦端が開かれることは、もはや避けられないそうにない。石の家の「アルフィノ」と再度話し、彼の考えを聞こう。 アルフィノに現状の報告をした。冒険者への光の加護が封じられたことも気がかりだが、今はミンフィリアとふたりだけの秘密にしておくことになった。ルキアは本国防衛のため、イシュガルドへと戻っていった。ドラゴン族とイシュガルドの戦端が開かれることは、もはや避けられないそうにない。石の家の「アルフィノ」と再度話し、彼の考えを聞こう。
9 8 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_08 8 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_08 アルフィノと話した。ドラゴン族の攻勢に対して、イシュガルドがどのような防御策をもっているのかは不明なものの、相当に激しい戦いになることは間違いなさそうだ。今はイシュガルドの動向を見守ろう。 アルフィノと話した。ドラゴン族の攻勢に対して、イシュガルドがどのような防御策をもっているのかは不明なものの、相当に激しい戦いになることは間違いなさそうだ。今はイシュガルドの動向を見守ろう。
10 9 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_09 9 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_09
11 10 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_10 10 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_10
12 11 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_11 11 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_11
13 12 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_12 12 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_12
14 13 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_13 13 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_13
15 14 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_14 14 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_14
16 15 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_15 15 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_15
17 16 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_16 16 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_16
18 17 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_17 17 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_17
19 18 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_18 18 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_18
20 19 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_19 19 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_19
21 20 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_20 20 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_20
22 21 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_21 21 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_21
23 22 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_22 22 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_22
24 23 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_23 23 TEXT_GAIUSE504_00366_SEQ_23
25 24 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_00 24 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_00 ミンフィリアと話す ミンフィリアと話す
26 25 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_01 25 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_01 銀泪湖北岸のドマの民と話す 銀泪湖北岸のドマの民と話す
27 26 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_02 26 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_02 「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略 「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略
28 27 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_03 27 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_03 「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略 「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略
29 28 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_04 28 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_04 銀泪湖北岸のドマの民と話す 銀泪湖北岸のドマの民と話す
30 29 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_05 29 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_05 石の家のアルフィノと話す 石の家のアルフィノと話す
31 30 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_06 30 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_06 アルフィノと再度話す アルフィノと再度話す
32 31 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_07 31 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_07
33 32 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_08 32 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_08
34 33 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_09 33 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_09
35 34 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_10 34 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_10
36 35 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_11 35 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_11
37 36 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_12 36 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_12
38 37 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_13 37 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_13
39 38 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_14 38 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_14
40 39 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_15 39 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_15
41 40 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_16 40 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_16
42 41 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_17 41 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_17
43 42 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_18 42 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_18
44 43 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_19 43 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_19
45 44 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_20 44 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_20
46 45 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_21 45 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_21
47 46 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_22 46 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_22
48 47 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_23 47 TEXT_GAIUSE504_00366_TODO_23
49 48 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_000 48 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_000 イシュガルドからのお客さんは、 「暁の間」で待っていらっしゃいまっす。 イシュガルドからのお客さんは、 「暁の間」で待っていらっしゃいまっす。
50 49 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_001 49 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_001 ミンフィリアさんたちが、対応しているところなので、 わたしたちも向かうでっす! ミンフィリアさんたちが、対応しているところなので、 わたしたちも向かうでっす!
51 50 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_004 50 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_004 久しぶりだな。 任務だったようだが、もう片付いたのか? 久しぶりだな。 任務だったようだが、もう片付いたのか?
52 51 TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_005 51 TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_005 クルザスより来る客人なれば、勝負を挑むなど論外……。 慎みなさい、ムーンブリダ……。 クルザスより来る客人なれば、勝負を挑むなど論外……。 慎みなさい、ムーンブリダ……。
53 52 TEXT_GAIUSE504_00366_MOENBRYDA_000_006 52 TEXT_GAIUSE504_00366_MOENBRYDA_000_006 銀色の鎧の彼女、イシュガルドの騎士なんだって? あの眼光……結構、できるっぽいじゃないのさ。 ひとつ手合わせ願いたくなるね。 銀色の鎧の彼女、イシュガルドの騎士なんだって? あの眼光……結構、できるっぽいじゃないのさ。 ひとつ手合わせ願いたくなるね。
54 53 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_007 53 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_007 早くお話を聞きたいでっす! 早くお話を聞きたいでっす!
55 54 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_008 54 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_008 また手間をかけることになりそうだ……。 すまないが、力を貸してほしい。 また手間をかけることになりそうだ……。 すまないが、力を貸してほしい。
56 55 TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_009 55 TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_009 北方よりの使者…… 運びたるは暁の吉兆か、黄昏の凶兆か……。 北方よりの使者…… 運びたるは暁の吉兆か、黄昏の凶兆か……。
57 56 TEXT_GAIUSE504_00366_MOENBRYDA_000_024 56 TEXT_GAIUSE504_00366_MOENBRYDA_000_024 ウリエンジェ、もう少し解りやすい言葉を使えよな。 まったく、相変わらずなんだから呆れるぜ。 ウリエンジェ、もう少し解りやすい言葉を使えよな。 まったく、相変わらずなんだから呆れるぜ。
58 57 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_010 57 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_010 銀泪湖の中央にそびえる「黙約の塔」。 あなたも見たことがあるわね? 銀泪湖の中央にそびえる「黙約の塔」。 あなたも見たことがあるわね?
59 58 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_011 58 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_011 知ってのとおり、あれは厳密には「塔」ではありません。 15年前、ガイウス軍団長がモードゥナを押さえようと送り込んだ、 超大型飛空戦艦「アグリウス」の残骸よ。 知ってのとおり、あれは厳密には「塔」ではありません。 15年前、ガイウス軍団長がモードゥナを押さえようと送り込んだ、 超大型飛空戦艦「アグリウス」の残骸よ。
60 59 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_012 59 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_012 圧倒的な飛空戦艦隊を前にして、 瞬く間にモードゥナは占領される……。 誰しもが、そう思ったそうよ。 圧倒的な飛空戦艦隊を前にして、 瞬く間にモードゥナは占領される……。 誰しもが、そう思ったそうよ。
61 60 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_013 60 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_013 でも、結局は、そうならなかった。 銀泪湖から、幻龍「ミドガルズオルム」が現出し、 数多のドラゴン族を率いて、帝国軍の艦隊に襲いかかったの。 でも、結局は、そうならなかった。 銀泪湖から、幻龍「ミドガルズオルム」が現出し、 数多のドラゴン族を率いて、帝国軍の艦隊に襲いかかったの。
62 61 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_014 61 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_014 これが世に言う「銀泪湖上空戦」……。 ミドガルズオルムは、次々に帝国の飛空戦艦を落とし、 ついには、艦隊旗艦「アグリウス」をも撃墜した。 これが世に言う「銀泪湖上空戦」……。 ミドガルズオルムは、次々に帝国の飛空戦艦を落とし、 ついには、艦隊旗艦「アグリウス」をも撃墜した。
63 62 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_015 62 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_015 ただしこの時、アグリウスの艦載青燐炉の誘爆に巻き込まれ、 幻龍もまた、命を落とすことになったと言われているわ。 ただしこの時、アグリウスの艦載青燐炉の誘爆に巻き込まれ、 幻龍もまた、命を落とすことになったと言われているわ。
64 63 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_016 63 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_016 ……爆発により銀泪湖の水は抜け、 美しかった湖畔も、今のような荒涼とした姿に変わってしまった。 ……爆発により銀泪湖の水は抜け、 美しかった湖畔も、今のような荒涼とした姿に変わってしまった。
65 64 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_017 64 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_017 そして、跡に残ったのが、湖に突き刺さった巨艦の残骸と、 これに巻き付いたまま死した幻龍の骸…… 「黙約の塔」というわけなの。 そして、跡に残ったのが、湖に突き刺さった巨艦の残骸と、 これに巻き付いたまま死した幻龍の骸…… 「黙約の塔」というわけなの。
66 65 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_018 65 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_018 今は、ドマの人たちが、交代で監視を続けているわ。 まずは彼らに会って、調査方法を検討してくれるかしら。 今は、ドマの人たちが、交代で監視を続けているわ。 まずは彼らに会って、調査方法を検討してくれるかしら。
67 66 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_019 66 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_019 ありがとう。 くれぐれも気をつけてね。 ありがとう。 くれぐれも気をつけてね。
68 67 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_100_019 67 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_100_019 ……では、みんなも引き続き、 それぞれの任務をお願いします。 情報が集まり次第、また対応策を練りましょう。 ……では、みんなも引き続き、 それぞれの任務をお願いします。 情報が集まり次第、また対応策を練りましょう。
69 68 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_020 68 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_020 幻龍「ミドガルズオルム」…… 「銀泪湖の守り神」だという人もいるけれど、 果たして、どんな存在だったのかしらね。 幻龍「ミドガルズオルム」…… 「銀泪湖の守り神」だという人もいるけれど、 果たして、どんな存在だったのかしらね。
70 69 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_021 69 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_021 あの干からびた巨大うなぎが蘇るなんて…… ……悪夢でっす。 あの干からびた巨大うなぎが蘇るなんて…… ……悪夢でっす。
71 70 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_022 70 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_022 アイメリク様からも、 貴公によろしく伝えるよう言われている。 ぜひ、また会いたいとのことだ……。 アイメリク様からも、 貴公によろしく伝えるよう言われている。 ぜひ、また会いたいとのことだ……。
72 71 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_040 71 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_040 「黙約の塔」に動きはないかだって? ああ、このとおり、異常なしといったところさ。 「黙約の塔」に動きはないかだって? ああ、このとおり、異常なしといったところさ。
73 72 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_041 72 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_041 時折、カストルム・セントリから、 帝国軍の小型飛空艇が飛来してくるがな。 どうやら、アグリウスの残骸から物資を回収しているらしい。 時折、カストルム・セントリから、 帝国軍の小型飛空艇が飛来してくるがな。 どうやら、アグリウスの残骸から物資を回収しているらしい。
74 73 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_042 73 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_042 先の戦い以降、帝国本国から補給が届かないもんで、 エオルゼアに残留する部隊も、生き残りに必死なんだろうさ。 先の戦い以降、帝国本国から補給が届かないもんで、 エオルゼアに残留する部隊も、生き残りに必死なんだろうさ。
75 74 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_043 74 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_043 ……なるほど、イシュガルドからの依頼で、 幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確かめたい、と。 ……なるほど、イシュガルドからの依頼で、 幻龍「ミドガルズオルム」の生死を確かめたい、と。
76 75 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_044 75 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_044 こうして外から見るかぎり、 とても生きているようには思えないがなぁ……。 それでも心配だというのなら、直接、登るしかあるまい。 こうして外から見るかぎり、 とても生きているようには思えないがなぁ……。 それでも心配だというのなら、直接、登るしかあるまい。
77 76 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_045 76 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_045 ただし、先ほど言ったように、 帝国軍の小型飛空艇が飛来することがある。 飛空艇で近づこうものなら、撃墜されかねんということだ。 ただし、先ほど言ったように、 帝国軍の小型飛空艇が飛来することがある。 飛空艇で近づこうものなら、撃墜されかねんということだ。
78 77 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_046 77 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_046 残骸までは、小舟を使うのがいいだろう。 ひそかに残骸に取りつき、登坂ルートを探す…… それしかあるまいよ。 残骸までは、小舟を使うのがいいだろう。 ひそかに残骸に取りつき、登坂ルートを探す…… それしかあるまいよ。
79 78 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_047 78 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_047 そう、小舟を使って……。 帝国軍の動向には、くれぐれも気をつけてね。 そう、小舟を使って……。 帝国軍の動向には、くれぐれも気をつけてね。
80 79 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_048 79 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_048 巨大うなぎに巻き付かれたら…… ……うぅ、想像すると夜も眠れませっん! 巨大うなぎに巻き付かれたら…… ……うぅ、想像すると夜も眠れませっん!
81 80 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_049 80 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_049 アグリウスの残骸を回収せねばならんほど、 残留帝国軍は困窮しているのだな……。 アグリウスの残骸を回収せねばならんほど、 残留帝国軍は困窮しているのだな……。
82 81 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_100_049 81 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_100_049 先ほども、帝国軍の小型飛空艇を確認したばかりだ。 発見されれば、戦闘になりかねない。 十分に警戒してくれよ。 先ほども、帝国軍の小型飛空艇を確認したばかりだ。 発見されれば、戦闘になりかねない。 十分に警戒してくれよ。
83 82 TEXT_GAIUSE504_00366_SYSTEM_100_050 82 TEXT_GAIUSE504_00366_SYSTEM_100_050 「ミドガルズオルム」の幻体が、 あなたの旅に同行することになりました。 「ミニオンリスト」から呼び出し、連れ歩くこともできます。 「ミドガルズオルム」の幻体が、 あなたの旅に同行することになりました。 「ミニオンリスト」から呼び出し、連れ歩くこともできます。
84 83 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_050 83 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_050 戻ってきたか! 「黙約の塔」から、砲火の輝きが見えたので、 心配していたぞ! 戻ってきたか! 「黙約の塔」から、砲火の輝きが見えたので、 心配していたぞ!
85 84 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_051 84 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_051 先ほどまで、アルフィノ殿もここにいらしていてな。 随分と心配していらしたから、 「石の家」に戻り、報告して差し上げるといい。 先ほどまで、アルフィノ殿もここにいらしていてな。 随分と心配していらしたから、 「石の家」に戻り、報告して差し上げるといい。
86 85 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_052 85 TEXT_GAIUSE504_00366_DOMANPEOPLE00366_000_052 先ほどまで、アルフィノ殿もここにいらしていてな。 随分と心配していらしたから、 「石の家」に戻り、報告して差し上げるといい。 先ほどまで、アルフィノ殿もここにいらしていてな。 随分と心配していらしたから、 「石の家」に戻り、報告して差し上げるといい。
87 86 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_053 86 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_053 おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アルフィノが、とても心配していたわよ。 彼に顔を見せてあげてちょうだい。 おかえりなさい、Player。 アルフィノが、とても心配していたわよ。 彼に顔を見せてあげてちょうだい。
88 87 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_054 87 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_054 きょ、巨大うなぎは、蘇ったのでっすか? きょ、巨大うなぎは、蘇ったのでっすか?
89 88 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_055 88 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_055 戻られたか! ぜひ、詳しく何を見たのか教えてもらいたい。 戻られたか! ぜひ、詳しく何を見たのか教えてもらいたい。
90 89 TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_056 89 TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_056 ……ひとつの事実も時を経れば、 数多の神話となりて、語られる物語も変わりゆくもの。 幻龍にまつわる神話もまた、かくの如し。 ……ひとつの事実も時を経れば、 数多の神話となりて、語られる物語も変わりゆくもの。 幻龍にまつわる神話もまた、かくの如し。
91 90 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_060 90 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_060 無事だったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 無事だったか、Player!
92 91 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_061 91 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_061 まさか私が留守にしている間に、 イシュガルドで動きがあったとはね。 ミンフィリアから連絡を受け、慌てて駆けつけたところさ。 まさか私が留守にしている間に、 イシュガルドで動きがあったとはね。 ミンフィリアから連絡を受け、慌てて駆けつけたところさ。
93 92 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_062 92 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_062 ところで、「黙約の塔」の調査の件だが、 何か判明したことがあるのなら、教えてくれないか? ところで、「黙約の塔」の調査の件だが、 何か判明したことがあるのなら、教えてくれないか?
94 93 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_070 93 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_070 ……幻龍「ミドガルズオルム」と対話したとは。 まったく、君は大したものだよ。 ……幻龍「ミドガルズオルム」と対話したとは。 まったく、君は大したものだよ。
95 94 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_071 94 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_071 「原初の龍」なんて強大な存在が、 そう簡単に死ぬとは思っていなかったけれど……。 まさか本当に、15年間も眠っていただけなんて。 「原初の龍」なんて強大な存在が、 そう簡単に死ぬとは思っていなかったけれど……。 まさか本当に、15年間も眠っていただけなんて。
96 95 TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_072 95 TEXT_GAIUSE504_00366_URIANGER_000_072 悠久を生きるドラゴン族には、15年も一夜の如し……。 深き眠りにすらあらず、 ただ微睡みて肉体の再生を待たん……。 悠久を生きるドラゴン族には、15年も一夜の如し……。 深き眠りにすらあらず、 ただ微睡みて肉体の再生を待たん……。
97 96 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_073 96 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_073 しかし、ミドガルズオルムの言葉が本当ならば、 すでに戦端の火蓋が切られていることになる。 しかし、ミドガルズオルムの言葉が本当ならば、 すでに戦端の火蓋が切られていることになる。
98 97 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_074 97 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_074 じきに、ドラゴン族が大挙して、 イシュガルドに攻め込むことだろう……。 じきに、ドラゴン族が大挙して、 イシュガルドに攻め込むことだろう……。
99 98 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_075 98 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_075 状況はわかった。 ともかく、無事に戻ってくれて何よりだ。 状況はわかった。 ともかく、無事に戻ってくれて何よりだ。
100 99 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_076 99 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_076 君がミドガルズオルムと対話した内容については、 すべてをイシュガルド側に報告すべきでないだろう。 君がミドガルズオルムと対話した内容については、 すべてをイシュガルド側に報告すべきでないだろう。
101 100 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_077 100 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_077 彼らにとって、すべてのドラゴン族は仇敵……。 対話をしたとなれば、異端者だと疑われかねない。 彼らにとって、すべてのドラゴン族は仇敵……。 対話をしたとなれば、異端者だと疑われかねない。
102 101 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_078 101 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_078 君の身を守るため……。 そして、我々の活動に支障をきたさないためにも、 伏せておく方が賢明だろうな。 君の身を守るため……。 そして、我々の活動に支障をきたさないためにも、 伏せておく方が賢明だろうな。
103 102 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_079 102 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_079 ルキア殿には、よしなに報告しておこう。 君は、少し待ってから来るといい。 ルキア殿には、よしなに報告しておこう。 君は、少し待ってから来るといい。
104 103 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_080 103 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_080 気のせいだったらごめんなさい。 ……「黙約の塔」で、何かあった? 気のせいだったらごめんなさい。 ……「黙約の塔」で、何かあった?
105 104 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_081 104 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_081 あなたの雰囲気…… いえ、身にまとうエーテルに、変化を感じるの。 上手く言い表せないけれど……何かが違っているわ。 あなたの雰囲気…… いえ、身にまとうエーテルに、変化を感じるの。 上手く言い表せないけれど……何かが違っているわ。
106 105 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_082 105 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_082 そんな……幻龍に、ハイデリンの加護を封印された……!? あなた自身は大丈夫なの? 体調に異常はない? そんな……幻龍に、ハイデリンの加護を封印された……!? あなた自身は大丈夫なの? 体調に異常はない?
107 106 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_083 106 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_083 そう、無事ならよかった……。 そう、無事ならよかった……。
108 107 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_084 107 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_084 ハイデリンの加護に干渉できる「竜の爪」……。 幻龍「ミドガルズオルム」に、そんな力があっただなんて。 ハイデリンの加護に干渉できる「竜の爪」……。 幻龍「ミドガルズオルム」に、そんな力があっただなんて。
109 108 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_085 108 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_085 でも、ミドガルズオルムは、ハイデリンと契約したと言った……。 でも、ミドガルズオルムは、ハイデリンと契約したと言った……。
110 109 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_086 109 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_086 今に伝わる創世神話によれば…… この世が生まれし時、幻龍「ミドガルズオルム」は、 水の理とともに現出したといいます。 今に伝わる創世神話によれば…… この世が生まれし時、幻龍「ミドガルズオルム」は、 水の理とともに現出したといいます。
111 110 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_087 110 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_087 そして、時神「アルジク」と星神「ニメーヤ」が、 魔力の源泉たる「銀泪湖」を守るように命じた、と。 そして、時神「アルジク」と星神「ニメーヤ」が、 魔力の源泉たる「銀泪湖」を守るように命じた、と。
112 111 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_088 111 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_088 もしかして、この神話は、幻龍と星の意思との契約が、 間違って伝わったものだとでもいうのかしら……。 もしかして、この神話は、幻龍と星の意思との契約が、 間違って伝わったものだとでもいうのかしら……。
113 112 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_089 112 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_089 ……今は考えるのを止めましょう。 幻龍とあなたが、ともに星と交わった者だというなら、 いずれまた、対話もできるかもしれない。 ……今は考えるのを止めましょう。 幻龍とあなたが、ともに星と交わった者だというなら、 いずれまた、対話もできるかもしれない。
114 113 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_090 113 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_090 この件は、わたしの胸に留めておきます……。 みんなを不安にさせては、いけないもの。 この件は、わたしの胸に留めておきます……。 みんなを不安にさせては、いけないもの。
115 114 TEXT_GAIUSE504_00366_MIDGARDSORMR_000_091 114 TEXT_GAIUSE504_00366_MIDGARDSORMR_000_091 不安に思うことはない……。 我が楔は、光の加護を封じただけ……汝の身体を蝕みはせぬ。 汝の力そのものは、変わらずその身に宿っている。 不安に思うことはない……。 我が楔は、光の加護を封じただけ……汝の身体を蝕みはせぬ。 汝の力そのものは、変わらずその身に宿っている。
116 115 TEXT_GAIUSE504_00366_MIDGARDSORMR_000_092 115 TEXT_GAIUSE504_00366_MIDGARDSORMR_000_092 ひとりのヒトとして、いかなる道を切り開くか……。 傍らで見物させてもらおう。 ひとりのヒトとして、いかなる道を切り開くか……。 傍らで見物させてもらおう。
117 116 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_120 116 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_120 黙約の塔の調査が終わったら、 監視に当たっているドマの民にも声をかけてあげて。 あなたの帰還を待つように、伝えてあるから。 黙約の塔の調査が終わったら、 監視に当たっているドマの民にも声をかけてあげて。 あなたの帰還を待つように、伝えてあるから。
118 117 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_121 117 TEXT_GAIUSE504_00366_LUCIA_000_121 おぉ、帰還したか! 関係者の皆がそろったら、話を聞かせてほしい。 おぉ、帰還したか! 関係者の皆がそろったら、話を聞かせてほしい。
119 118 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_100 118 TEXT_GAIUSE504_00366_MINFILIA_000_100 幻龍とハイデリン……どんな関係があるのかしら。 想像は尽きないわね。 幻龍とハイデリン……どんな関係があるのかしら。 想像は尽きないわね。
120 119 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_101 119 TEXT_GAIUSE504_00366_TATARU_000_101 巨大うなぎのことは、もう考えないことにしまっした。 眠れぬ夜とは、おさらばでっす! 巨大うなぎのことは、もう考えないことにしまっした。 眠れぬ夜とは、おさらばでっす!
121 120 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_110 120 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_110 クルザスの民と、ドラゴン族との戦い…… その果てなき戦争は、数百年……いや、千年にも及ぶという。 クルザスの民と、ドラゴン族との戦い…… その果てなき戦争は、数百年……いや、千年にも及ぶという。
122 121 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_111 121 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_111 しかし、永遠にも思えるこの長き戦いにおいて、 皇都「イシュガルド」の内部にまで、侵入を許したことは、 ただの一度もないとされている。 しかし、永遠にも思えるこの長き戦いにおいて、 皇都「イシュガルド」の内部にまで、侵入を許したことは、 ただの一度もないとされている。
123 122 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_112 122 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_112 何がしかの防御策があるのだろうが……。 「竜の咆哮」によるドラゴン族の大攻勢となれば、 決して楽観視はできない。 何がしかの防御策があるのだろうが……。 「竜の咆哮」によるドラゴン族の大攻勢となれば、 決して楽観視はできない。
124 123 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_113 123 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_113 アグリウスを堕とした幻龍ではないにせよ、 七竜の一角が相手となれば、厳しい戦いが予想されるからね。 アグリウスを堕とした幻龍ではないにせよ、 七竜の一角が相手となれば、厳しい戦いが予想されるからね。
125 124 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_114 124 TEXT_GAIUSE504_00366_ALPHINAUD_000_114 とはいえ、いずれにせよ、 我々としてはイシュガルドの動きを見守ることしかできない。 いざという時に、動けるようには準備しておくがね……。 とはいえ、いずれにせよ、 我々としてはイシュガルドの動きを見守ることしかできない。 いざという時に、動けるようには準備しておくがね……。
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232