7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_00","大審門のアルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへ向かいたいようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_01","詳細な話を聞くため、アルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへと向かった。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「オルシュファン」に、アイメリクのところへ案内してもらおう。"
2,"TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_02","アイメリクは応接室にいるようだ。応接室に向かい、「アイメリク」と話そう。応接室へは、キャンプ・ドラゴンヘッドにいるフォルタン家の衛兵が案内してくれるようだ。"
3,"TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_03","アイメリクに「蒼の竜騎士」エスティニアンを紹介された。エスティニアンによると、先に発せられた「竜の咆哮」は、邪竜ニーズヘッグがイシュガルドの皇都へ攻めこまんとする号令だったらしい。そして、大審門を襲った「氷の巫女」イゼルは、邪竜ニーズヘッグと手を組み、皇都に保管されているニーズヘッグの眼球「竜の目」を狙っているようだ。アルフィノに、イシュガルド防衛への協力を要請するアイメリク。イシュガルドが滅ぼされ、クルザスに帝国軍が攻めこむのを防ぐために、アルフィノはその頼みを受け入れた。応接室の「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_04","イシュガルドに迫るドラゴン族。しかし、この危機的状況は、エオルゼアの各都市が手を取り合うきっかけになるかもしれない。"
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24,"TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_00","オルシュファンと話す"
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……聞いたとおりだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
0,TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_00,大審門のアルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへ向かいたいようだ。
1,TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_01,詳細な話を聞くため、アルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへと向かった。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「オルシュファン」に、アイメリクのところへ案内してもらおう。
2,TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_02,アイメリクは応接室にいるようだ。応接室に向かい、「アイメリク」と話そう。応接室へは、キャンプ・ドラゴンヘッドにいるフォルタン家の衛兵が案内してくれるようだ。
3,TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_03,アイメリクに「蒼の竜騎士」エスティニアンを紹介された。エスティニアンによると、先に発せられた「竜の咆哮」は、邪竜ニーズヘッグがイシュガルドの皇都へ攻めこまんとする号令だったらしい。そして、大審門を襲った「氷の巫女」イゼルは、邪竜ニーズヘッグと手を組み、皇都に保管されているニーズヘッグの眼球「竜の目」を狙っているようだ。アルフィノに、イシュガルド防衛への協力を要請するアイメリク。イシュガルドが滅ぼされ、クルザスに帝国軍が攻めこむのを防ぐために、アルフィノはその頼みを受け入れた。応接室の「アルフィノ」と話そう。
4,TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_04,イシュガルドに迫るドラゴン族。しかし、この危機的状況は、エオルゼアの各都市が手を取り合うきっかけになるかもしれない。
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26,TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_02,アルフィノと話す
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48,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_000,"「氷の巫女」が襲撃を仕掛けてきたとは……。
……聞いたとおりだ、Player。
我々も「キャンプ・ドラゴンヘッド」に向かおう。"
49,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_001","当地の「オルシュファン」卿に声をかければ、
49,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_001,"当地の「オルシュファン」卿に声をかければ、
アイメリク卿のところに案内してくれるはずだ。"
50,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_002","さっそく、オルシュファン卿に声をかけてみよう。"
51,"TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_010","皇都「イシュガルド」が迎えた苦境にあって、
50,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_002,さっそく、オルシュファン卿に声をかけてみよう。
51,TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_010,"皇都「イシュガルド」が迎えた苦境にあって、
間近に見る友の姿……これもまた、イイ!"
52,"TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_011","これほどの危機を前にしても、
52,TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_011,"これほどの危機を前にしても、
お前の美しき肉体が側にあるかぎり、
我が心は奥底より高まり、震え立つぞ!"
53,"TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_012","すでにアイメリク卿は到着しておられる。
53,TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_012,"すでにアイメリク卿は到着しておられる。
さあ、「応接室」に向かってくれ!"
54,"TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_013","すでにアイメリク卿は到着しておられる。
54,TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_013,"すでにアイメリク卿は到着しておられる。
さあ、「応接室」に向かってくれ!"
55,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_014","この状況は、皇都の危機といえるだろう。
55,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_014,"この状況は、皇都の危機といえるだろう。
我々としても協力したいところだが……
まずは、アイメリク卿の意見を聞くことが先決だ。"
56,"TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_000_014","隊長殿より話を伺っております。
56,TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_000_014,"隊長殿より話を伺っております。
「応接室」に向かわれますか?"
57,"TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_Q1_000_1","「応接室」へ移動しますか?"
58,"TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_1","はい"
59,"TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_2","いいえ"
60,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_050","来てくれたか。
57,TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_Q1_000_1,「応接室」へ移動しますか?
58,TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_1,はい
59,TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_2,いいえ
60,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_050,"来てくれたか。
……やられたよ。
ここに来て、「氷の巫女」が強行手段に出るとは……。"
61,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_051","ええ、状況は確認しました。
61,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_051,"ええ、状況は確認しました。
大審門も見てきましたが、かなりの被害が出ている様子……。
アイメリク卿は、皇都に居られなくて良いのですか?"
62,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_052","……君たちに伝えておきたいことがある。
62,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_052,"……君たちに伝えておきたいことがある。
それが片付き次第、防衛の指揮に戻るつもりだ。"
63,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_053","だが、その話をする前に、まずは紹介したい人物がいる。
63,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_053,"だが、その話をする前に、まずは紹介したい人物がいる。
……入ってくれ。"
64,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_054","彼は「蒼の竜騎士」……エスティニアン。
64,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_054,"彼は「蒼の竜騎士」……エスティニアン。
私の古い友人だ。"
65,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_055","竜騎士……?
65,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_055,"竜騎士……?
竜を屠る者……。"
66,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_056","竜騎士とは、クルザスの地に伝わる伝統的な戦士の名だ。
66,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_056,"竜騎士とは、クルザスの地に伝わる伝統的な戦士の名だ。
エスティニアンは、その中でも「竜の力」を得た特別な存在……。"
67,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_057","たったひとりで、ドラゴン族の群れと、
67,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_057,"たったひとりで、ドラゴン族の群れと、
対等に渡り合うほどの力を持つとされているくらいね。"
68,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_058","……もういいだろう、アイメリク。"
69,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_059","久しぶりだな、蒼の竜騎士。
68,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_058,……もういいだろう、アイメリク。
69,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_059,"久しぶりだな、蒼の竜騎士。
知ってのとおり今の俺は、ニーズヘッグの血に染まった……。
……だが今日は、お前と戦うために来たわけではない。"
70,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_060","お前は……。
70,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_060,"お前は……。
なるほど、竜に魅入られし者は、
惹かれ合う運命にあるということか。"
71,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_061","お前が、件の冒険者か……。
71,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_061,"お前が、件の冒険者か……。
先ほどから竜の血が騒ぐわけだ。
……おもしろい。"
72,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_062","君たちに伝えたいことというのは、
72,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_062,"君たちに伝えたいことというのは、
「氷の巫女」……イゼルの目的についてだ。
捕らえた異端者の尋問により、明らかになった。"
73,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_063","彼女とドラゴン族の目的は共通している。
73,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_063,"彼女とドラゴン族の目的は共通している。
邪竜「ニーズヘッグ」の眼球……「竜の眼」の奪取だ。"
74,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_064","ニーズヘッグといえば……。
74,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_064,"ニーズヘッグといえば……。
高地ドラヴァニアの霊峰に棲まうとされる、七竜の一角か。"
75,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_065","イシュガルドの建国神話では、英雄に退けられてからというもの、
75,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_065,"イシュガルドの建国神話では、英雄に退けられてからというもの、
常にクルザスの地を狙い続けているらしいが……。"
76,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_066","そう、ニーズヘッグは、
76,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_066,"そう、ニーズヘッグは、
幾度となくイシュガルドに襲いかかってきた。"
77,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_067","建国の父、征竜将ハルドラスが、
77,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_067,"建国の父、征竜将ハルドラスが、
奴からえぐり取ったという眼……「竜の眼」は、
魔力の源とされるほど、強力な力を持つ秘宝。"
78,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_068","それが邪竜の手に戻れば、奴は真の力を取り戻してしまうだろう。
78,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_068,"それが邪竜の手に戻れば、奴は真の力を取り戻してしまうだろう。
……そうなった時、イシュガルドに、
いったい、どれほどの被害が出るかは見当もつかない。"
79,"TEXT_GAIUSE603_00372_MIDGARDSORMR_000_069","(-ミドガルズオルムの声-)……我が子ニーズヘッグは、
79,TEXT_GAIUSE603_00372_MIDGARDSORMR_000_069,"(-ミドガルズオルムの声-)……我が子ニーズヘッグは、
イシュガルドと千年の戦いを続けている。
その怨みの深さは、到底、ヒトに理解できるものではなかろうな。"
80,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_070","現在「竜の眼」は、さまざまな経緯を経て、
80,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_070,"現在「竜の眼」は、さまざまな経緯を経て、
イシュガルドの宮殿の、奥深くに安置されている。
有事に備え、警備も万全だ。"
81,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_071","……しかし、相手はドラゴン族。
81,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_071,"……しかし、相手はドラゴン族。
奴らの中には、我々の想像を上回る力を持つ者もいる。"
82,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_072","それに、ドラゴン族は長命な生き物だ。
82,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_072,"それに、ドラゴン族は長命な生き物だ。
我らとは時間的な感覚が異なる。"
83,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_073","特に千年、万年を生きる「七大天竜」ともなれば、
83,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_073,"特に千年、万年を生きる「七大天竜」ともなれば、
百年単位で活動期と休眠期を繰り返す。"
84,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_074","ニーズヘッグは、20年ほど前に目覚めて以来、
84,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_074,"ニーズヘッグは、20年ほど前に目覚めて以来、
活動期に入りつつあるのではないかと考えられている。
ゆえに、警戒していたのだが……。"
85,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_075","その恐るべき邪竜と「氷の巫女」が手を組んだと……?"
86,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_076","それは定かではない。
85,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_075,その恐るべき邪竜と「氷の巫女」が手を組んだと……?
86,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_076,"それは定かではない。
異端者たちが「竜の眼」で何をするつもりなのかも、
現在は判明していない。"
87,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_078","……だが、少なくとも彼女は、大審門の魔法障壁を破り、
87,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_078,"……だが、少なくとも彼女は、大審門の魔法障壁を破り、
皇都イシュガルドに攻め入る隙を作り出したことは事実だ。
この好機を、ドラゴン族が見逃すとは思えない。"
88,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_079","事態は理解しました……。
88,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_079,"事態は理解しました……。
ですが、どうしてこの情報を我々に?"
89,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_080","単刀直入に言おう。
89,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_080,"単刀直入に言おう。
来るべきドラゴン族の襲来に備え、
イシュガルド防衛の戦列に加わってもらいたい。"
90,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_081","……なるほど。
90,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_081,"……なるほど。
しかし、先の「黙約の塔」の状況とは異なり、
これはイシュガルドとドラゴン族との戦争だ。"
91,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_082","先の「マーチ・オブ・アルコンズ」の際、
91,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_082,"先の「マーチ・オブ・アルコンズ」の際、
貴国は、助力を求める我々……
「エオルゼア都市軍事同盟」の要請を断った。"
92,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_083","それを差し置いて、自国の戦争に協力しろというのは、
92,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_083,"それを差し置いて、自国の戦争に協力しろというのは、
いささか都合が良すぎるのではありませんか?"
93,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_084","アルフィノ殿のいうことはもっともだ。
93,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_084,"アルフィノ殿のいうことはもっともだ。
……だが、仮にイシュガルドが陥落した場合を想定してほしい。"
94,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_085","ドラゴン族は早々に本拠地たるドラヴァニアに帰還するだろう。
94,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_085,"ドラゴン族は早々に本拠地たるドラヴァニアに帰還するだろう。
そして、このクルザスは統治者なき空白地帯と化す。"
95,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_086","そうなれば、内部を固めつつあるという、
95,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_086,"そうなれば、内部を固めつつあるという、
ガレマール帝国も黙ってはいまい。
……アラミゴに続き、クルザスが帝国に呑み込まれる。"
96,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_087","影響が出るのはモードゥナだけではないということか……。
96,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_087,"影響が出るのはモードゥナだけではないということか……。
……まさか、「氷の巫女」はそれを狙って?"
97,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_088","わかりました、対策を練りましょう。
97,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_088,"わかりました、対策を練りましょう。
……どちらにせよ、「竜の咆哮」が轟いた以上、
ドラゴン族の攻勢は避けられないでしょうから。"
98,"TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_089","その件だが……。"
99,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_100_089","アイメリク、俺が話そう。"
100,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_090","俺は「竜の眼」を通じ、ニーズヘッグの力を授かっている。
98,TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_089,その件だが……。
99,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_100_089,アイメリク、俺が話そう。
100,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_090,"俺は「竜の眼」を通じ、ニーズヘッグの力を授かっている。
すでに、流れている血の半分は竜のものだ。"
101,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_091","大丈夫、俺は正気だ。
101,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_091,"大丈夫、俺は正気だ。
すでに「竜の眼」を必要とすることもない。
……ゆえに、今回の件には無関係だ。"
102,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_092","……だが、この血のおかげで奴の「声」を聞くことができる。"
103,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_093","それでは……!?"
104,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_094","そう、先日「竜の咆哮」を発したのは、ニーズヘッグだ。
102,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_092,……だが、この血のおかげで奴の「声」を聞くことができる。
103,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_093,それでは……!?
104,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_094,"そう、先日「竜の咆哮」を発したのは、ニーズヘッグだ。
配下の眷属を使い、皇都を守る最後の巨大魔法障壁、
「ダナフェンの首飾り」を破ろうとしている。"
105,"TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_095","奴は眷属たちに呼びかけている。
105,TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_095,"奴は眷属たちに呼びかけている。
……戦いの時来たれり、とな。"
106,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_110","危機的な状況ではあるが、
106,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_110,"危機的な状況ではあるが、
これも、エオルゼアの諸都市が手を取り合うための、
ひとつの契機ではあるか……。"
107,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_111","……アイメリク卿も、案外したたかだな。
107,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_111,"……アイメリク卿も、案外したたかだな。
しかし、そうもしなければ守れないものもある……。"
108,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_112","協力を求めるときの彼の表情を見たかい?
108,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_112,"協力を求めるときの彼の表情を見たかい?
以前から、他国との協調を主張してきた彼にとっては、
<RubyCharaters>FF07E5BFB8E680A9FF0AE38198E3818FE38198</RubyCharaters>たる想いもあるのだろう。"
109,"TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_113","やれやれ、忙しくなるな……。"
忸怩 (じくじ)たる想いもあるのだろう。"
109,TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_113,やれやれ、忙しくなるな……。
1 key 0 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_00 1 大審門のアルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへ向かいたいようだ。
2 # 1 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_01 詳細な話を聞くため、アルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへと向かった。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「オルシュファン」に、アイメリクのところへ案内してもらおう。
3 int32 str 2 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_02 str アイメリクは応接室にいるようだ。応接室に向かい、「アイメリク」と話そう。応接室へは、キャンプ・ドラゴンヘッドにいるフォルタン家の衛兵が案内してくれるようだ。
4 0 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_00 3 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_03 大審門のアルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへ向かいたいようだ。 アイメリクに「蒼の竜騎士」エスティニアンを紹介された。エスティニアンによると、先に発せられた「竜の咆哮」は、邪竜ニーズヘッグがイシュガルドの皇都へ攻めこまんとする号令だったらしい。そして、大審門を襲った「氷の巫女」イゼルは、邪竜ニーズヘッグと手を組み、皇都に保管されているニーズヘッグの眼球「竜の目」を狙っているようだ。アルフィノに、イシュガルド防衛への協力を要請するアイメリク。イシュガルドが滅ぼされ、クルザスに帝国軍が攻めこむのを防ぐために、アルフィノはその頼みを受け入れた。応接室の「アルフィノ」と話そう。
5 1 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_01 4 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_04 詳細な話を聞くため、アルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへと向かった。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「オルシュファン」に、アイメリクのところへ案内してもらおう。 イシュガルドに迫るドラゴン族。しかし、この危機的状況は、エオルゼアの各都市が手を取り合うきっかけになるかもしれない。
6 2 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_02 5 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_05 アイメリクは応接室にいるようだ。応接室に向かい、「アイメリク」と話そう。応接室へは、キャンプ・ドラゴンヘッドにいるフォルタン家の衛兵が案内してくれるようだ。
7 3 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_03 6 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_06 アイメリクに「蒼の竜騎士」エスティニアンを紹介された。エスティニアンによると、先に発せられた「竜の咆哮」は、邪竜ニーズヘッグがイシュガルドの皇都へ攻めこまんとする号令だったらしい。そして、大審門を襲った「氷の巫女」イゼルは、邪竜ニーズヘッグと手を組み、皇都に保管されているニーズヘッグの眼球「竜の目」を狙っているようだ。アルフィノに、イシュガルド防衛への協力を要請するアイメリク。イシュガルドが滅ぼされ、クルザスに帝国軍が攻めこむのを防ぐために、アルフィノはその頼みを受け入れた。応接室の「アルフィノ」と話そう。
8 4 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_04 7 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_07 イシュガルドに迫るドラゴン族。しかし、この危機的状況は、エオルゼアの各都市が手を取り合うきっかけになるかもしれない。
9 5 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_05 8 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_08
10 6 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_06 9 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_09
11 7 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_07 10 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_10
12 8 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_08 11 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_11
13 9 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_09 12 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_12
14 10 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_10 13 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_13
15 11 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_11 14 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_14
16 12 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_12 15 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_15
17 13 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_13 16 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_16
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19 15 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_15 18 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_18
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21 17 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_17 20 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_20
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24 20 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_20 23 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_23
25 21 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_21 24 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_00 オルシュファンと話す
26 22 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_22 25 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_01 応接室のアイメリクと話す
27 23 TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_23 26 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_02 アルフィノと話す
28 24 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_00 27 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_03 オルシュファンと話す
29 25 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_01 28 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_04 応接室のアイメリクと話す
30 26 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_02 29 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_05 アルフィノと話す
31 27 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_03 30 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_06
32 28 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_04 31 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_07
33 29 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_05 32 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_08
34 30 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_06 33 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_09
35 31 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_07 34 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_10
36 32 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_08 35 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_11
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41 37 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_13 40 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_16
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43 39 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_15 42 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_18
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45 41 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_17 44 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_20
46 42 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_18 45 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_21
47 43 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_19 46 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_22
48 44 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_20 47 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_23
49 45 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_21 48 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_000 「氷の巫女」が襲撃を仕掛けてきたとは……。 ……聞いたとおりだ、Player。 我々も「キャンプ・ドラゴンヘッド」に向かおう。
50 46 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_22 49 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_001 当地の「オルシュファン」卿に声をかければ、 アイメリク卿のところに案内してくれるはずだ。
47 TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_23
48 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_000 「氷の巫女」が襲撃を仕掛けてきたとは……。 ……聞いたとおりだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 我々も「キャンプ・ドラゴンヘッド」に向かおう。
49 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_001 当地の「オルシュファン」卿に声をかければ、 アイメリク卿のところに案内してくれるはずだ。
51 50 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_002 50 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_002 さっそく、オルシュファン卿に声をかけてみよう。 さっそく、オルシュファン卿に声をかけてみよう。
52 51 TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_010 51 TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_010 皇都「イシュガルド」が迎えた苦境にあって、 間近に見る友の姿……これもまた、イイ! 皇都「イシュガルド」が迎えた苦境にあって、 間近に見る友の姿……これもまた、イイ!
53 52 TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_011 52 TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_011 これほどの危機を前にしても、 お前の美しき肉体が側にあるかぎり、 我が心は奥底より高まり、震え立つぞ! これほどの危機を前にしても、 お前の美しき肉体が側にあるかぎり、 我が心は奥底より高まり、震え立つぞ!
54 53 TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_012 53 TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_012 すでにアイメリク卿は到着しておられる。 さあ、「応接室」に向かってくれ! すでにアイメリク卿は到着しておられる。 さあ、「応接室」に向かってくれ!
55 54 TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_013 54 TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_013 すでにアイメリク卿は到着しておられる。 さあ、「応接室」に向かってくれ! すでにアイメリク卿は到着しておられる。 さあ、「応接室」に向かってくれ!
56 55 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_014 55 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_014 この状況は、皇都の危機といえるだろう。 我々としても協力したいところだが…… まずは、アイメリク卿の意見を聞くことが先決だ。 この状況は、皇都の危機といえるだろう。 我々としても協力したいところだが…… まずは、アイメリク卿の意見を聞くことが先決だ。
57 56 TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_000_014 56 TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_000_014 隊長殿より話を伺っております。 「応接室」に向かわれますか? 隊長殿より話を伺っております。 「応接室」に向かわれますか?
58 57 TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_Q1_000_1 57 TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_Q1_000_1 「応接室」へ移動しますか? 「応接室」へ移動しますか?
59 58 TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_1 58 TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_1 はい はい
60 59 TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_2 59 TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_2 いいえ いいえ
61 60 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_050 60 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_050 来てくれたか。 ……やられたよ。 ここに来て、「氷の巫女」が強行手段に出るとは……。 来てくれたか。 ……やられたよ。 ここに来て、「氷の巫女」が強行手段に出るとは……。
62 61 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_051 61 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_051 ええ、状況は確認しました。 大審門も見てきましたが、かなりの被害が出ている様子……。 アイメリク卿は、皇都に居られなくて良いのですか? ええ、状況は確認しました。 大審門も見てきましたが、かなりの被害が出ている様子……。 アイメリク卿は、皇都に居られなくて良いのですか?
63 62 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_052 62 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_052 ……君たちに伝えておきたいことがある。 それが片付き次第、防衛の指揮に戻るつもりだ。 ……君たちに伝えておきたいことがある。 それが片付き次第、防衛の指揮に戻るつもりだ。
64 63 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_053 63 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_053 だが、その話をする前に、まずは紹介したい人物がいる。 ……入ってくれ。 だが、その話をする前に、まずは紹介したい人物がいる。 ……入ってくれ。
65 64 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_054 64 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_054 彼は「蒼の竜騎士」……エスティニアン。 私の古い友人だ。 彼は「蒼の竜騎士」……エスティニアン。 私の古い友人だ。
66 65 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_055 65 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_055 竜騎士……? 竜を屠る者……。 竜騎士……? 竜を屠る者……。
67 66 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_056 66 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_056 竜騎士とは、クルザスの地に伝わる伝統的な戦士の名だ。 エスティニアンは、その中でも「竜の力」を得た特別な存在……。 竜騎士とは、クルザスの地に伝わる伝統的な戦士の名だ。 エスティニアンは、その中でも「竜の力」を得た特別な存在……。
68 67 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_057 67 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_057 たったひとりで、ドラゴン族の群れと、 対等に渡り合うほどの力を持つとされているくらいね。 たったひとりで、ドラゴン族の群れと、 対等に渡り合うほどの力を持つとされているくらいね。
69 68 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_058 68 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_058 ……もういいだろう、アイメリク。 ……もういいだろう、アイメリク。
70 69 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_059 69 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_059 久しぶりだな、蒼の竜騎士。 知ってのとおり今の俺は、ニーズヘッグの血に染まった……。 ……だが今日は、お前と戦うために来たわけではない。 久しぶりだな、蒼の竜騎士。 知ってのとおり今の俺は、ニーズヘッグの血に染まった……。 ……だが今日は、お前と戦うために来たわけではない。
71 70 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_060 70 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_060 お前は……。 なるほど、竜に魅入られし者は、 惹かれ合う運命にあるということか。 お前は……。 なるほど、竜に魅入られし者は、 惹かれ合う運命にあるということか。
72 71 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_061 71 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_061 お前が、件の冒険者か……。 先ほどから竜の血が騒ぐわけだ。 ……おもしろい。 お前が、件の冒険者か……。 先ほどから竜の血が騒ぐわけだ。 ……おもしろい。
73 72 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_062 72 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_062 君たちに伝えたいことというのは、 「氷の巫女」……イゼルの目的についてだ。 捕らえた異端者の尋問により、明らかになった。 君たちに伝えたいことというのは、 「氷の巫女」……イゼルの目的についてだ。 捕らえた異端者の尋問により、明らかになった。
74 73 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_063 73 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_063 彼女とドラゴン族の目的は共通している。 邪竜「ニーズヘッグ」の眼球……「竜の眼」の奪取だ。 彼女とドラゴン族の目的は共通している。 邪竜「ニーズヘッグ」の眼球……「竜の眼」の奪取だ。
75 74 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_064 74 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_064 ニーズヘッグといえば……。 高地ドラヴァニアの霊峰に棲まうとされる、七竜の一角か。 ニーズヘッグといえば……。 高地ドラヴァニアの霊峰に棲まうとされる、七竜の一角か。
76 75 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_065 75 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_065 イシュガルドの建国神話では、英雄に退けられてからというもの、 常にクルザスの地を狙い続けているらしいが……。 イシュガルドの建国神話では、英雄に退けられてからというもの、 常にクルザスの地を狙い続けているらしいが……。
77 76 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_066 76 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_066 そう、ニーズヘッグは、 幾度となくイシュガルドに襲いかかってきた。 そう、ニーズヘッグは、 幾度となくイシュガルドに襲いかかってきた。
78 77 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_067 77 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_067 建国の父、征竜将ハルドラスが、 奴からえぐり取ったという眼……「竜の眼」は、 魔力の源とされるほど、強力な力を持つ秘宝。 建国の父、征竜将ハルドラスが、 奴からえぐり取ったという眼……「竜の眼」は、 魔力の源とされるほど、強力な力を持つ秘宝。
79 78 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_068 78 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_068 それが邪竜の手に戻れば、奴は真の力を取り戻してしまうだろう。 ……そうなった時、イシュガルドに、 いったい、どれほどの被害が出るかは見当もつかない。 それが邪竜の手に戻れば、奴は真の力を取り戻してしまうだろう。 ……そうなった時、イシュガルドに、 いったい、どれほどの被害が出るかは見当もつかない。
80 79 TEXT_GAIUSE603_00372_MIDGARDSORMR_000_069 79 TEXT_GAIUSE603_00372_MIDGARDSORMR_000_069 (-ミドガルズオルムの声-)……我が子ニーズヘッグは、 イシュガルドと千年の戦いを続けている。 その怨みの深さは、到底、ヒトに理解できるものではなかろうな。 (-ミドガルズオルムの声-)……我が子ニーズヘッグは、 イシュガルドと千年の戦いを続けている。 その怨みの深さは、到底、ヒトに理解できるものではなかろうな。
81 80 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_070 80 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_070 現在「竜の眼」は、さまざまな経緯を経て、 イシュガルドの宮殿の、奥深くに安置されている。 有事に備え、警備も万全だ。 現在「竜の眼」は、さまざまな経緯を経て、 イシュガルドの宮殿の、奥深くに安置されている。 有事に備え、警備も万全だ。
82 81 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_071 81 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_071 ……しかし、相手はドラゴン族。 奴らの中には、我々の想像を上回る力を持つ者もいる。 ……しかし、相手はドラゴン族。 奴らの中には、我々の想像を上回る力を持つ者もいる。
83 82 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_072 82 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_072 それに、ドラゴン族は長命な生き物だ。 我らとは時間的な感覚が異なる。 それに、ドラゴン族は長命な生き物だ。 我らとは時間的な感覚が異なる。
84 83 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_073 83 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_073 特に千年、万年を生きる「七大天竜」ともなれば、 百年単位で活動期と休眠期を繰り返す。 特に千年、万年を生きる「七大天竜」ともなれば、 百年単位で活動期と休眠期を繰り返す。
85 84 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_074 84 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_074 ニーズヘッグは、20年ほど前に目覚めて以来、 活動期に入りつつあるのではないかと考えられている。 ゆえに、警戒していたのだが……。 ニーズヘッグは、20年ほど前に目覚めて以来、 活動期に入りつつあるのではないかと考えられている。 ゆえに、警戒していたのだが……。
86 85 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_075 85 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_075 その恐るべき邪竜と「氷の巫女」が手を組んだと……? その恐るべき邪竜と「氷の巫女」が手を組んだと……?
87 86 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_076 86 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_076 それは定かではない。 異端者たちが「竜の眼」で何をするつもりなのかも、 現在は判明していない。 それは定かではない。 異端者たちが「竜の眼」で何をするつもりなのかも、 現在は判明していない。
88 87 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_078 87 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_078 ……だが、少なくとも彼女は、大審門の魔法障壁を破り、 皇都イシュガルドに攻め入る隙を作り出したことは事実だ。 この好機を、ドラゴン族が見逃すとは思えない。 ……だが、少なくとも彼女は、大審門の魔法障壁を破り、 皇都イシュガルドに攻め入る隙を作り出したことは事実だ。 この好機を、ドラゴン族が見逃すとは思えない。
89 88 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_079 88 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_079 事態は理解しました……。 ですが、どうしてこの情報を我々に? 事態は理解しました……。 ですが、どうしてこの情報を我々に?
90 89 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_080 89 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_080 単刀直入に言おう。 来るべきドラゴン族の襲来に備え、 イシュガルド防衛の戦列に加わってもらいたい。 単刀直入に言おう。 来るべきドラゴン族の襲来に備え、 イシュガルド防衛の戦列に加わってもらいたい。
91 90 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_081 90 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_081 ……なるほど。 しかし、先の「黙約の塔」の状況とは異なり、 これはイシュガルドとドラゴン族との戦争だ。 ……なるほど。 しかし、先の「黙約の塔」の状況とは異なり、 これはイシュガルドとドラゴン族との戦争だ。
92 91 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_082 91 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_082 先の「マーチ・オブ・アルコンズ」の際、 貴国は、助力を求める我々…… 「エオルゼア都市軍事同盟」の要請を断った。 先の「マーチ・オブ・アルコンズ」の際、 貴国は、助力を求める我々…… 「エオルゼア都市軍事同盟」の要請を断った。
93 92 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_083 92 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_083 それを差し置いて、自国の戦争に協力しろというのは、 いささか都合が良すぎるのではありませんか? それを差し置いて、自国の戦争に協力しろというのは、 いささか都合が良すぎるのではありませんか?
94 93 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_084 93 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_084 アルフィノ殿のいうことはもっともだ。 ……だが、仮にイシュガルドが陥落した場合を想定してほしい。 アルフィノ殿のいうことはもっともだ。 ……だが、仮にイシュガルドが陥落した場合を想定してほしい。
95 94 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_085 94 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_085 ドラゴン族は早々に本拠地たるドラヴァニアに帰還するだろう。 そして、このクルザスは統治者なき空白地帯と化す。 ドラゴン族は早々に本拠地たるドラヴァニアに帰還するだろう。 そして、このクルザスは統治者なき空白地帯と化す。
96 95 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_086 95 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_086 そうなれば、内部を固めつつあるという、 ガレマール帝国も黙ってはいまい。 ……アラミゴに続き、クルザスが帝国に呑み込まれる。 そうなれば、内部を固めつつあるという、 ガレマール帝国も黙ってはいまい。 ……アラミゴに続き、クルザスが帝国に呑み込まれる。
97 96 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_087 96 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_087 影響が出るのはモードゥナだけではないということか……。 ……まさか、「氷の巫女」はそれを狙って? 影響が出るのはモードゥナだけではないということか……。 ……まさか、「氷の巫女」はそれを狙って?
98 97 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_088 97 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_088 わかりました、対策を練りましょう。 ……どちらにせよ、「竜の咆哮」が轟いた以上、 ドラゴン族の攻勢は避けられないでしょうから。 わかりました、対策を練りましょう。 ……どちらにせよ、「竜の咆哮」が轟いた以上、 ドラゴン族の攻勢は避けられないでしょうから。
99 98 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_089 98 TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_089 その件だが……。 その件だが……。
100 99 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_100_089 99 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_100_089 アイメリク、俺が話そう。 アイメリク、俺が話そう。
101 100 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_090 100 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_090 俺は「竜の眼」を通じ、ニーズヘッグの力を授かっている。 すでに、流れている血の半分は竜のものだ。 俺は「竜の眼」を通じ、ニーズヘッグの力を授かっている。 すでに、流れている血の半分は竜のものだ。
102 101 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_091 101 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_091 大丈夫、俺は正気だ。 すでに「竜の眼」を必要とすることもない。 ……ゆえに、今回の件には無関係だ。 大丈夫、俺は正気だ。 すでに「竜の眼」を必要とすることもない。 ……ゆえに、今回の件には無関係だ。
103 102 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_092 102 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_092 ……だが、この血のおかげで奴の「声」を聞くことができる。 ……だが、この血のおかげで奴の「声」を聞くことができる。
104 103 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_093 103 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_093 それでは……!? それでは……!?
105 104 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_094 104 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_094 そう、先日「竜の咆哮」を発したのは、ニーズヘッグだ。 配下の眷属を使い、皇都を守る最後の巨大魔法障壁、 「ダナフェンの首飾り」を破ろうとしている。 そう、先日「竜の咆哮」を発したのは、ニーズヘッグだ。 配下の眷属を使い、皇都を守る最後の巨大魔法障壁、 「ダナフェンの首飾り」を破ろうとしている。
106 105 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_095 105 TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_095 奴は眷属たちに呼びかけている。 ……戦いの時来たれり、とな。 奴は眷属たちに呼びかけている。 ……戦いの時来たれり、とな。
107 106 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_110 106 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_110 危機的な状況ではあるが、 これも、エオルゼアの諸都市が手を取り合うための、 ひとつの契機ではあるか……。 危機的な状況ではあるが、 これも、エオルゼアの諸都市が手を取り合うための、 ひとつの契機ではあるか……。
108 107 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_111 107 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_111 ……アイメリク卿も、案外したたかだな。 しかし、そうもしなければ守れないものもある……。 ……アイメリク卿も、案外したたかだな。 しかし、そうもしなければ守れないものもある……。
109 108 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_112 108 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_112 協力を求めるときの彼の表情を見たかい? 以前から、他国との協調を主張してきた彼にとっては、 <RubyCharaters>FF07E5BFB8E680A9FF0AE38198E3818FE38198</RubyCharaters>たる想いもあるのだろう。 協力を求めるときの彼の表情を見たかい? 以前から、他国との協調を主張してきた彼にとっては、 忸怩 (じくじ)たる想いもあるのだろう。
110 109 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_113 109 TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_113 やれやれ、忙しくなるな……。 やれやれ、忙しくなるな……。
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