7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_00","アルベリクは冒険者に、さらに特別な竜騎士の試練「蒼の試練」を受けさせようとしているようだ。"
1,"TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_01","アルベリクから特別な竜騎士の試練「蒼の試練」を受けるよう言われた。クルザス中央高地のウィッチドロップにいる神殿騎士「ウスティエヌ」と話そう。"
2,"TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_02","さらに特別な「蒼の試練」を達成した。もう一度ウィッチドロップにいる神殿騎士「ウスティエヌ」と話そう。"
3,"TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_03","ウスティエヌと話した。クルザス中央高地のアドネール占星台にいる「アルベリク」に報告しよう。"
4,"TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_04","アルベリクに報告した。試練を達成して、冒険者の「正義の心」が「<Sheet(Item, 4545,0)/>」と共鳴し、新たな「竜の力」を授かった。ニーズヘッグが目覚める前に、「竜の眼」を取り戻すため、鍛錬に励もう。
0,TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_00,アルベリクは冒険者に、さらに特別な竜騎士の試練「蒼の試練」を受けさせようとしているようだ。
1,TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_01,アルベリクから特別な竜騎士の試練「蒼の試練」を受けるよう言われた。クルザス中央高地のウィッチドロップにいる神殿騎士「ウスティエヌ」と話そう。
2,TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_02,さらに特別な「蒼の試練」を達成した。もう一度ウィッチドロップにいる神殿騎士「ウスティエヌ」と話そう。
3,TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_03,ウスティエヌと話した。クルザス中央高地のアドネール占星台にいる「アルベリク」に報告しよう。
4,TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_04,"アルベリクに報告した。試練を達成して、冒険者の「正義の心」が「」と共鳴し、新たな「竜の力」を授かった。ニーズヘッグが目覚める前に、「竜の眼」を取り戻すため、鍛錬に励もう。
※竜騎士のレベルが45以上になると、アルベリクから次の竜騎士クエストを受注することができます。"
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48,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_000,"「蒼の竜騎士」らしい身構えとなったな。
……実を言うと、迷わぬわけではなかった。
本当に君に「竜の力」を託してよいものかと。"
49,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_001","……以前、「竜の眼」は、
49,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_001,"……以前、「竜の眼」は、
「邪竜ニーズヘッグ」の眼球だと話しただろう?
古の英雄ハルドラスがくり抜いたものである、と。"
50,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_002","君は、寓話か神話の類だと思ったかもしれん。
50,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_002,"君は、寓話か神話の類だと思ったかもしれん。
ドラゴン族を見たことがない冒険者も多いからな。
それがどれほど幸せなことか、わからぬだろう。"
51,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_003","邪竜ニーズヘッグは実在する。
51,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_003,"邪竜ニーズヘッグは実在する。
奴は、イシュガルドの長き歴史において、8度目覚めた。
その度に、数多の血と涙がイシュガルドの大地へ注がれた。"
52,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_004","次なる「竜の試練」の前に、ひとつ昔話をしよう。
52,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_004,"次なる「竜の試練」の前に、ひとつ昔話をしよう。
ニーズヘッグの最後の目覚めは、今から20年前のこと……。"
53,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_005","ドラヴァニアの地にて、100年の眠りから目覚めた
53,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_005,"ドラヴァニアの地にて、100年の眠りから目覚めた
邪竜ニーズヘッグはクルザス地方を襲来。
手当たり次第に村落を襲い、破壊し、焼き払った。"
54,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_006","奴の狂気に誘われてか……
54,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_006,"奴の狂気に誘われてか……
眠りについていたドラゴン族も次々と目覚め、
イシュガルドの空は、たちまち無数の竜に覆われた。"
55,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_007","陽は遮られ、重苦しい闇がイシュガルドを飲み込んだ。
55,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_007,"陽は遮られ、重苦しい闇がイシュガルドを飲み込んだ。
空を焦がす火の色を、今でも鮮明に覚えている……。
「蒼の竜騎士」であった私の前で、多くの命が焼かれた。"
56,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_008","……祈りを捧ぐ暇などなかった。
56,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_008,"……祈りを捧ぐ暇などなかった。
戯れのように飛ぶ邪竜を、私は、ひたすらに追った。"
57,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_009","永遠に続くかと思われた攻防に決着がついたのは、
57,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_009,"永遠に続くかと思われた攻防に決着がついたのは、
……邪竜が目覚めてから、3日目の晩のこと。"
58,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_010","クルザスの端の小さな村落で、ついに奴と対峙した私は、
58,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_010,"クルザスの端の小さな村落で、ついに奴と対峙した私は、
身体に残る力のすべてを振り絞り、
瞳のない眼窩に槍を突き刺した。"
59,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_011","邪竜は暴れ、私は地に叩きつけられた。
59,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_011,"邪竜は暴れ、私は地に叩きつけられた。
だが、その爪が私に振り下ろされることはなかった。
ニーズヘッグは退き、三日に及ぶ戦いは終わったのだ。"
60,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_012","多くの仲間、罪のない民の命が犠牲になった……。
60,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_012,"多くの仲間、罪のない民の命が犠牲になった……。
そして私も、この戦いによって「竜の力」を失った。"
61,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_013","エスティニアンも、この戦いで故郷と肉親を失った。
61,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_013,"エスティニアンも、この戦いで故郷と肉親を失った。
ほんの幼子であった彼は、邪竜が最後に襲った村である
「ファーンデール」の唯一の生き残りだ。"
62,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_014","幼くしてすべてを失った彼を、門弟として引きとったのは、
62,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_014,"幼くしてすべてを失った彼を、門弟として引きとったのは、
「ファーンデール」を守れなかったことへの
私なりの償いだったのかもしれん……。"
63,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_015","再び、あの悪夢を繰り返させるわけにはいかん。
63,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_015,"再び、あの悪夢を繰り返させるわけにはいかん。
ドラゴン族どもの考えなど、
我らに計り知れるものではないが……"
64,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_016","奪われた「眼」に起きている異変を察知した。
64,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_016,"奪われた「眼」に起きている異変を察知した。
ニーズヘッグが再び、目覚める可能性は高い。
少なくとも、確実にドラゴン族が騒ぎ出している。"
65,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_017","時間がないのだ。
65,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_017,"時間がないのだ。
君には、さらに特別な竜騎士の試練
「蒼の試練」を受けてもらう。"
66,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_018","詳細は、ウィッチドロップにいる、
66,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_018,"詳細は、ウィッチドロップにいる、
神殿騎士「ウスティエヌ」に聞いてくれ。"
67,"TEXT_JOBDRG400_01069_HEUSTIENNE_000_020","私が「蒼の試練」を監督するのも久しぶりだ。
67,TEXT_JOBDRG400_01069_HEUSTIENNE_000_020,"私が「蒼の試練」を監督するのも久しぶりだ。
君の実力とやらを見れるのを期待している。
さあ、この魔物を、その槍で倒すのだ!"
68,"TEXT_JOBDRG400_01069_HEUSTIENNE_000_030","見事……その力は、エスティニアンに並ぶやも。
68,TEXT_JOBDRG400_01069_HEUSTIENNE_000_030,"見事……その力は、エスティニアンに並ぶやも。
アドネール占星台にいる「アルベリク」に
お前の「<Sheet(Item, 4545,0)/>」の輝きを見せるがよい。"
69,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_040","実に美しい「<Sheet(Item, 4545,0)/>」の輝き……
お前の「」の輝きを見せるがよい。"
69,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_040,"実に美しい「」の輝き……
新たな「竜の力」が目覚めたようだな。
この調子なら、エスティニアンに伍する日も遠くはなかろう。"
70,"TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_041","そして、その時こそ「竜の眼」を取り戻す時だ。
70,TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_041,"そして、その時こそ「竜の眼」を取り戻す時だ。
だが、今は焦らず、力を御すことに専念してほしい。
その力が身に馴染んだ頃、再び私のもとを訪れてくれ。"
71,"TEXT_JOBDRG400_01069_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
71,TEXT_JOBDRG400_01069_POP_MESSAGE,敵の気配を感じた!!
1 key 0 TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_00 1 アルベリクは冒険者に、さらに特別な竜騎士の試練「蒼の試練」を受けさせようとしているようだ。
2 # 1 TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_01 アルベリクから特別な竜騎士の試練「蒼の試練」を受けるよう言われた。クルザス中央高地のウィッチドロップにいる神殿騎士「ウスティエヌ」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_02 str さらに特別な「蒼の試練」を達成した。もう一度ウィッチドロップにいる神殿騎士「ウスティエヌ」と話そう。
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5 1 TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_01 4 TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_04 アルベリクから特別な竜騎士の試練「蒼の試練」を受けるよう言われた。クルザス中央高地のウィッチドロップにいる神殿騎士「ウスティエヌ」と話そう。 アルベリクに報告した。試練を達成して、冒険者の「正義の心」が「」と共鳴し、新たな「竜の力」を授かった。ニーズヘッグが目覚める前に、「竜の眼」を取り戻すため、鍛錬に励もう。 ※竜騎士のレベルが45以上になると、アルベリクから次の竜騎士クエストを受注することができます。
2 TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_02 さらに特別な「蒼の試練」を達成した。もう一度ウィッチドロップにいる神殿騎士「ウスティエヌ」と話そう。
3 TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_03 ウスティエヌと話した。クルザス中央高地のアドネール占星台にいる「アルベリク」に報告しよう。
4 TEXT_JOBDRG400_01069_SEQ_04 アルベリクに報告した。試練を達成して、冒険者の「正義の心」が「<Sheet(Item, 4545,0)/>」と共鳴し、新たな「竜の力」を授かった。ニーズヘッグが目覚める前に、「竜の眼」を取り戻すため、鍛錬に励もう。 ※竜騎士のレベルが45以上になると、アルベリクから次の竜騎士クエストを受注することができます。
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25 24 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_00 24 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_00 ウスティエヌと話す ウスティエヌと話す
26 25 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_01 25 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_01 もう一度ウスティエヌと話す もう一度ウスティエヌと話す
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36 35 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_11 35 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_11
37 36 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_12 36 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_12
38 37 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_13 37 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_13
39 38 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_14 38 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_14
40 39 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_15 39 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_15
41 40 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_16 40 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_16
42 41 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_17 41 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_17
43 42 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_18 42 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_18
44 43 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_19 43 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_19
45 44 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_20 44 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_20
46 45 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_21 45 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_21
47 46 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_22 46 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_22
48 47 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_23 47 TEXT_JOBDRG400_01069_TODO_23
49 48 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_000 48 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_000 「蒼の竜騎士」らしい身構えとなったな。 ……実を言うと、迷わぬわけではなかった。 本当に君に「竜の力」を託してよいものかと。 「蒼の竜騎士」らしい身構えとなったな。 ……実を言うと、迷わぬわけではなかった。 本当に君に「竜の力」を託してよいものかと。
50 49 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_001 49 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_001 ……以前、「竜の眼」は、 「邪竜ニーズヘッグ」の眼球だと話しただろう? 古の英雄ハルドラスがくり抜いたものである、と。 ……以前、「竜の眼」は、 「邪竜ニーズヘッグ」の眼球だと話しただろう? 古の英雄ハルドラスがくり抜いたものである、と。
51 50 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_002 50 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_002 君は、寓話か神話の類だと思ったかもしれん。 ドラゴン族を見たことがない冒険者も多いからな。 それがどれほど幸せなことか、わからぬだろう。 君は、寓話か神話の類だと思ったかもしれん。 ドラゴン族を見たことがない冒険者も多いからな。 それがどれほど幸せなことか、わからぬだろう。
52 51 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_003 51 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_003 邪竜ニーズヘッグは実在する。 奴は、イシュガルドの長き歴史において、8度目覚めた。 その度に、数多の血と涙がイシュガルドの大地へ注がれた。 邪竜ニーズヘッグは実在する。 奴は、イシュガルドの長き歴史において、8度目覚めた。 その度に、数多の血と涙がイシュガルドの大地へ注がれた。
53 52 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_004 52 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_004 次なる「竜の試練」の前に、ひとつ昔話をしよう。 ニーズヘッグの最後の目覚めは、今から20年前のこと……。 次なる「竜の試練」の前に、ひとつ昔話をしよう。 ニーズヘッグの最後の目覚めは、今から20年前のこと……。
54 53 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_005 53 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_005 ドラヴァニアの地にて、100年の眠りから目覚めた 邪竜ニーズヘッグはクルザス地方を襲来。 手当たり次第に村落を襲い、破壊し、焼き払った。 ドラヴァニアの地にて、100年の眠りから目覚めた 邪竜ニーズヘッグはクルザス地方を襲来。 手当たり次第に村落を襲い、破壊し、焼き払った。
55 54 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_006 54 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_006 奴の狂気に誘われてか…… 眠りについていたドラゴン族も次々と目覚め、 イシュガルドの空は、たちまち無数の竜に覆われた。 奴の狂気に誘われてか…… 眠りについていたドラゴン族も次々と目覚め、 イシュガルドの空は、たちまち無数の竜に覆われた。
56 55 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_007 55 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_007 陽は遮られ、重苦しい闇がイシュガルドを飲み込んだ。 空を焦がす火の色を、今でも鮮明に覚えている……。 「蒼の竜騎士」であった私の前で、多くの命が焼かれた。 陽は遮られ、重苦しい闇がイシュガルドを飲み込んだ。 空を焦がす火の色を、今でも鮮明に覚えている……。 「蒼の竜騎士」であった私の前で、多くの命が焼かれた。
57 56 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_008 56 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_008 ……祈りを捧ぐ暇などなかった。 戯れのように飛ぶ邪竜を、私は、ひたすらに追った。 ……祈りを捧ぐ暇などなかった。 戯れのように飛ぶ邪竜を、私は、ひたすらに追った。
58 57 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_009 57 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_009 永遠に続くかと思われた攻防に決着がついたのは、 ……邪竜が目覚めてから、3日目の晩のこと。 永遠に続くかと思われた攻防に決着がついたのは、 ……邪竜が目覚めてから、3日目の晩のこと。
59 58 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_010 58 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_010 クルザスの端の小さな村落で、ついに奴と対峙した私は、 身体に残る力のすべてを振り絞り、 瞳のない眼窩に槍を突き刺した。 クルザスの端の小さな村落で、ついに奴と対峙した私は、 身体に残る力のすべてを振り絞り、 瞳のない眼窩に槍を突き刺した。
60 59 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_011 59 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_011 邪竜は暴れ、私は地に叩きつけられた。 だが、その爪が私に振り下ろされることはなかった。 ニーズヘッグは退き、三日に及ぶ戦いは終わったのだ。 邪竜は暴れ、私は地に叩きつけられた。 だが、その爪が私に振り下ろされることはなかった。 ニーズヘッグは退き、三日に及ぶ戦いは終わったのだ。
61 60 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_012 60 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_012 多くの仲間、罪のない民の命が犠牲になった……。 そして私も、この戦いによって「竜の力」を失った。 多くの仲間、罪のない民の命が犠牲になった……。 そして私も、この戦いによって「竜の力」を失った。
62 61 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_013 61 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_013 エスティニアンも、この戦いで故郷と肉親を失った。 ほんの幼子であった彼は、邪竜が最後に襲った村である 「ファーンデール」の唯一の生き残りだ。 エスティニアンも、この戦いで故郷と肉親を失った。 ほんの幼子であった彼は、邪竜が最後に襲った村である 「ファーンデール」の唯一の生き残りだ。
63 62 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_014 62 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_014 幼くしてすべてを失った彼を、門弟として引きとったのは、 「ファーンデール」を守れなかったことへの 私なりの償いだったのかもしれん……。 幼くしてすべてを失った彼を、門弟として引きとったのは、 「ファーンデール」を守れなかったことへの 私なりの償いだったのかもしれん……。
64 63 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_015 63 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_015 再び、あの悪夢を繰り返させるわけにはいかん。 ドラゴン族どもの考えなど、 我らに計り知れるものではないが…… 再び、あの悪夢を繰り返させるわけにはいかん。 ドラゴン族どもの考えなど、 我らに計り知れるものではないが……
65 64 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_016 64 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_016 奪われた「眼」に起きている異変を察知した。 ニーズヘッグが再び、目覚める可能性は高い。 少なくとも、確実にドラゴン族が騒ぎ出している。 奪われた「眼」に起きている異変を察知した。 ニーズヘッグが再び、目覚める可能性は高い。 少なくとも、確実にドラゴン族が騒ぎ出している。
66 65 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_017 65 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_017 時間がないのだ。 君には、さらに特別な竜騎士の試練 「蒼の試練」を受けてもらう。 時間がないのだ。 君には、さらに特別な竜騎士の試練 「蒼の試練」を受けてもらう。
67 66 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_018 66 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_018 詳細は、ウィッチドロップにいる、 神殿騎士「ウスティエヌ」に聞いてくれ。 詳細は、ウィッチドロップにいる、 神殿騎士「ウスティエヌ」に聞いてくれ。
68 67 TEXT_JOBDRG400_01069_HEUSTIENNE_000_020 67 TEXT_JOBDRG400_01069_HEUSTIENNE_000_020 私が「蒼の試練」を監督するのも久しぶりだ。 君の実力とやらを見れるのを期待している。 さあ、この魔物を、その槍で倒すのだ! 私が「蒼の試練」を監督するのも久しぶりだ。 君の実力とやらを見れるのを期待している。 さあ、この魔物を、その槍で倒すのだ!
69 68 TEXT_JOBDRG400_01069_HEUSTIENNE_000_030 68 TEXT_JOBDRG400_01069_HEUSTIENNE_000_030 見事……その力は、エスティニアンに並ぶやも。 アドネール占星台にいる「アルベリク」に お前の「<Sheet(Item, 4545,0)/>」の輝きを見せるがよい。 見事……その力は、エスティニアンに並ぶやも。 アドネール占星台にいる「アルベリク」に お前の「」の輝きを見せるがよい。
70 69 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_040 69 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_040 実に美しい「<Sheet(Item, 4545,0)/>」の輝き…… 新たな「竜の力」が目覚めたようだな。 この調子なら、エスティニアンに伍する日も遠くはなかろう。 実に美しい「」の輝き…… 新たな「竜の力」が目覚めたようだな。 この調子なら、エスティニアンに伍する日も遠くはなかろう。
71 70 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_041 70 TEXT_JOBDRG400_01069_ALBERIC_000_041 そして、その時こそ「竜の眼」を取り戻す時だ。 だが、今は焦らず、力を御すことに専念してほしい。 その力が身に馴染んだ頃、再び私のもとを訪れてくれ。 そして、その時こそ「竜の眼」を取り戻す時だ。 だが、今は焦らず、力を御すことに専念してほしい。 その力が身に馴染んだ頃、再び私のもとを訪れてくれ。
72 71 TEXT_JOBDRG400_01069_POP_MESSAGE 71 TEXT_JOBDRG400_01069_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!! 敵の気配を感じた!!
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