7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_00","灰の陣営のハムジ・ガーは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_00,灰の陣営のハムジ・ガーは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。
1,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_01,"前回までの冒険録:
不滅隊より、南ザナラーンで激化しつつあるアマルジャ族の人拐いについての調査を依頼された冒険者。現場へと赴くと、早速、アマルジャ族が商人を襲撃する場面に遭遇する。しかし、そこに現れた新たなアマルジャ族。その一党は、同胞であるはずのアマルジャ族を鎧袖一触する。彼らは「灰の一党」と呼ばれる孤高の戦闘集団で、ザンラクを拠点とするアマルジャ族とは対立しているらしい。その長「ハムジ・ガー」に戦士としての素質を見出された冒険者は、彼らのアジトである「灰の陣営」に招待される。そこで出会った灰の一党の戦士、ミコッテ族の少女「ルーン・ガー」とともに、ザンラクの人拐い部隊「炎牙衆」の野望を潰した冒険者。その活躍により、ハムジ・ガーは改めて冒険者を灰の一党の盟友として歓待するのだった。
            * * *
「炎牙衆」がミコッテ族を襲って拐ったそうだ。彼女たちを助けるため、まずは灰の陣営の南西にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。"
2,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_02","ミコッテ族を助けるためには、アマルジャ族を混乱させる必要がある。キャバルリー・ドレイクに騎乗した状態で、ザンラク脇本陣の「<Sheet(EObj,2002956,0)/>」にキャバルリー・ドレイクの「炎の息」を使おう。
2,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_02,"ミコッテ族を助けるためには、アマルジャ族を混乱させる必要がある。キャバルリー・ドレイクに騎乗した状態で、ザンラク脇本陣の「」にキャバルリー・ドレイクの「炎の息」を使おう。
※灰の陣営の南西にいる「ルーン・ガー」に話しかけると「キャバルリー・ドレイク」に騎乗できます。"
3,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_03","炎の息を使って、<Sheet(EObj,2002956,0)/>を爆破した。ザンラク脇本陣の南東にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。"
4,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_04","ルーン・ガーは去っていってしまった。ミコッテ族の狩人「ウ・ナパ」に話しかけよう。"
5,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_05","ウ・ナパは、冒険者に話があるらしい。「忘れられたオアシス」にいる「ウ・ナパ」に話しかけよう。"
6,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_06","ルーン・ガーは忘れられたオアシスの出身のようだ。忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについての情報を集めよう。"
7,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_07","忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについて意外な話を聞くことができた。「灰の陣営」に戻り、「ルーン・ガー」と話そう。"
8,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_08","ルーン・ガーの過去について話を聞くことができた。「灰の陣営」の「ハムジ・ガー」に報告をしよう。"
9,"TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_09","冒険者の活躍で、ミコッテ族を助けることができた。しかし、「炎牙衆」の勢いは衰えていない。アマルジャ族と連携して、彼らの動きに備えよう。"
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24,"TEXT_BANAMA003_01219_TODO_00","灰の陣営の南西のルーン・ガーと話す"
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3,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_03,炎の息を使って、を爆破した。ザンラク脇本陣の南東にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。
4,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_04,ルーン・ガーは去っていってしまった。ミコッテ族の狩人「ウ・ナパ」に話しかけよう。
5,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_05,ウ・ナパは、冒険者に話があるらしい。「忘れられたオアシス」にいる「ウ・ナパ」に話しかけよう。
6,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_06,ルーン・ガーは忘れられたオアシスの出身のようだ。忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについての情報を集めよう。
7,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_07,忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについて意外な話を聞くことができた。「灰の陣営」に戻り、「ルーン・ガー」と話そう。
8,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_08,ルーン・ガーの過去について話を聞くことができた。「灰の陣営」の「ハムジ・ガー」に報告をしよう。
9,TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_09,冒険者の活躍で、ミコッテ族を助けることができた。しかし、「炎牙衆」の勢いは衰えていない。アマルジャ族と連携して、彼らの動きに備えよう。
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24,TEXT_BANAMA003_01219_TODO_00,灰の陣営の南西のルーン・ガーと話す
25,TEXT_BANAMA003_01219_TODO_01,"キャバルリー・ドレイクに騎乗してザンラク脇本陣のに
炎の息を使う"
26,"TEXT_BANAMA003_01219_TODO_02","ザンラク脇本陣の南東のルーン・ガーと合流"
27,"TEXT_BANAMA003_01219_TODO_03","ウ・ナパと話す"
28,"TEXT_BANAMA003_01219_TODO_04","忘れられたオアシスのウ・ナパと話す"
29,"TEXT_BANAMA003_01219_TODO_05","忘れられたオアシスでルーン・ガーについて聞く"
30,"TEXT_BANAMA003_01219_TODO_06","灰の陣営のルーン・ガーと話す"
31,"TEXT_BANAMA003_01219_TODO_07","ハムジ・ガーに報告"
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48,"TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_001","……貴君。
26,TEXT_BANAMA003_01219_TODO_02,ザンラク脇本陣の南東のルーン・ガーと合流
27,TEXT_BANAMA003_01219_TODO_03,ウ・ナパと話す
28,TEXT_BANAMA003_01219_TODO_04,忘れられたオアシスのウ・ナパと話す
29,TEXT_BANAMA003_01219_TODO_05,忘れられたオアシスでルーン・ガーについて聞く
30,TEXT_BANAMA003_01219_TODO_06,灰の陣営のルーン・ガーと話す
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48,TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_001,"……貴君。
南方のサゴリー砂漠に「忘れられたオアシス」なる、
猫どもの隠れ里があるのをご存知か?"
49,"TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_002","先刻、戦士ルーン・ガーより急報あり。
49,TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_002,"先刻、戦士ルーン・ガーより急報あり。
オアシスの猫どもが、卑怯なるザハラク勢の強襲を受け、
その多くが打ち倒され、連れ拐われたとのこと。"
50,"TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_003","猫どもはその殆どが鏖殺され、連れ拐われたり。
50,TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_003,"猫どもはその殆どが鏖殺され、連れ拐われたり。
だがしかし、九死一生、遁走に成功せるもの有りと聞く。"
51,"TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_004","……我らに猫どもを助ける義理はなし。
51,TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_004,"……我らに猫どもを助ける義理はなし。
なれど、敵が「炎牙衆」とあらば、これ看過できぬ憂患。
勇み立ちて干戈を交えること、やぶさかでなし。"
52,"TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_005","そこで貴君に頼みたい。
52,TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_005,"そこで貴君に頼みたい。
ここより南西、敵地ザンラクに急ぎ向かいて、
ルーン・ガーと合同し、死に損ないの猫を助けよ!"
53,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_011","オイオイオイオイ!
53,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_011,"オイオイオイオイ!
確かに「応援を頼む」って報せを送ったが……
よりにもよって、オメェかよっ!?"
54,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_012","……だが、一足遅かったようだぜ。
54,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_012,"……だが、一足遅かったようだぜ。
隠れていたはずのミコッテ族が、いなくなっちまった。
「炎牙衆」どもに見つかり、連れ拐われちまったんだ……。"
55,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_013","拐われた先は、きっと「ザンラク脇本陣」。
55,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_013,"拐われた先は、きっと「ザンラク脇本陣」。
奴らの前線基地だ。"
56,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_014","……フン、いい作戦を思いついたぜ。
56,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_014,"……フン、いい作戦を思いついたぜ。
オメェに、このドレイクを貸してやるよ。
こいつに乗って「ザンラク脇本陣」に向かえ。"
57,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_015","アマルジャ族は、かがり火を焚くのに油を使う。
「<Sheet(EObj,2002956,0)/>」に、ドレイクの炎の息を吹きかけて燃やすんだ。"
58,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_016","相手が爆発に気をとられている隙に、
57,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_015,"アマルジャ族は、かがり火を焚くのに油を使う。
「」に、ドレイクの炎の息を吹きかけて燃やすんだ。"
58,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_016,"相手が爆発に気をとられている隙に、
俺は囚われたミコッテ族を助け出す。
陽動作戦が成功したら、砂漠の入口あたりに集合だ!"
59,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_021","なんだオメェ、ドレイクにもう一度乗りたいってか?
59,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_021,"なんだオメェ、ドレイクにもう一度乗りたいってか?
ホラよ、さっさと行きな!
「<Sheet(EObj,2002956,0)/>」を、ドレイクの炎の息で燃やすんだ!"
60,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_025","ああ、助かった……。
「」を、ドレイクの炎の息で燃やすんだ!"
60,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_025,"ああ、助かった……。
狩猟中に突然襲われ、反撃する間もありませんでした。
それにしても、助けてくれた彼女……もしかして……。"
61,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_031","フン、遅かったな。
61,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_031,"フン、遅かったな。
てっきり火に巻かれて、燃えカスになったかと思ったぜ。
……まぁ、俺としては、その方が清々するけどな。"
62,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_032","ル、ルーンちゃん?
62,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_032,"ル、ルーンちゃん?
……あなた、もしかして……ウ・ルーンちゃんじゃない!?
生きてたなんて……てっきり死んだかと……。"
63,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_033","…………フン。"
64,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_034","間違いないわ、その声……私を憶えてないの?
63,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_033,…………フン。
64,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_034,"間違いないわ、その声……私を憶えてないの?
オアシスで一緒に育ったお姉ちゃんよ!"
65,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_035","……うるせぇ、誰だオマエ?
65,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_035,"……うるせぇ、誰だオマエ?
俺はルーン・ガー、誇り高き「灰の一党」の戦士だ。"
66,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_036","姿はミコッテ族でも、心はアマルジャ族。
66,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_036,"姿はミコッテ族でも、心はアマルジャ族。
……悪いが人違いだな。"
67,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_037","俺は陣営に戻るぜ。
67,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_037,"俺は陣営に戻るぜ。
……オメェはコイツをなんとかしな。
終わったら、道草しないで帰ってくんだぞ!"
68,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_110","ありがとうございました、もう大丈夫です。
68,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_110,"ありがとうございました、もう大丈夫です。
私も、誇り高きウ族の狩人。
ひとりで家路につくことくらいはできます。"
69,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_111","……冒険者さん、よろしければ、
69,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_111,"……冒険者さん、よろしければ、
この後、オアシスにいらしていただけませんか?
彼女……ウ・ルーンちゃんのことでお願いがあるのです。"
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78,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_040","冒険者さん、お待ちしておりました。
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78,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_040,"冒険者さん、お待ちしておりました。
……あれは間違いなく私の知るルーンちゃん。
きっと彼女の行動には、何らかの理由があるはず……。"
79,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_041","彼女はこのオアシスの出身……仲間たちからなら、
79,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_041,"彼女はこのオアシスの出身……仲間たちからなら、
ルーンちゃんについて、何か話を聞けるかもしれません。
どうか、彼女の力になってあげてください……。"
80,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_042","(カット)"
81,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_045","オアシスの仲間からなら、ルーンちゃんについて、
80,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_042,(カット)
81,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_045,"オアシスの仲間からなら、ルーンちゃんについて、
何か話を聞けるかもしれません。
どうか、彼女の力になってあげてください……。"
82,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_051","ウ・ルーン? 知っているわ、姉妹だもの……。
82,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_051,"ウ・ルーン? 知っているわ、姉妹だもの……。
私たちは先代族長の娘。
ほかにもたくさんの姉妹がいるし、母親は違うんだけど。"
83,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_052","でも、ウ・ルーンに会おうとしても無駄よ。
83,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_052,"でも、ウ・ルーンに会おうとしても無駄よ。
彼女は5年前、不幸な事件で母親とともに亡くなったの。
今でも忘れない、あれは悲しい出来事だったわ……。"
84,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_053","5年前といっても、まだ私の記憶には新しい……
84,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_053,"5年前といっても、まだ私の記憶には新しい……
あれは悲しい出来事だったわ……。"
85,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_061","我々オアシスのウ族は、
85,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_061,"我々オアシスのウ族は、
アマルジャ族と、何度も小競り合いをしているの。"
86,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_062","奴らは、私たちの大切な狩場に入ってきては、
86,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_062,"奴らは、私たちの大切な狩場に入ってきては、
何かと邪魔をするからね。
まったく迷惑な連中よ。"
87,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_063","我々オアシスのウ族は、
87,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_063,"我々オアシスのウ族は、
アマルジャ族と、何度も小競り合いをしているの。
まったく迷惑な連中よ。"
88,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_071","狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。
88,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_071,"狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。
まだ帰ってきていない者も多いらしいわ……なんてヒドイ。
まるで、5年前の悲劇の再来ね……。"
89,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_073","狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。
89,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_073,"狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。
まだ帰ってきていない者も多いらしいわ……なんてヒドイ。
まるで、5年前の悲劇の再来ね……。"
90,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_072","(カット)"
91,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTED_000_081","ウ・ルーン? ええ、憶えてますとも……。
90,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_072,(カット)
91,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTED_000_081,"ウ・ルーン? ええ、憶えてますとも……。
虫も殺せない、それはもう大人しい女の子だったわ。
あの子を奪ったアマルジャ族を、私は許さない……。"
92,"TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_082","ルーンちゃん……生きていれば、
92,TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_082,"ルーンちゃん……生きていれば、
さぞや美しいミコッテ族の女性になったでしょうに……。"
93,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_091","……遅かったな。
93,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_091,"……遅かったな。
さては、オアシスのミコッテ族から
何かくだらねぇ噂話を聞いたんだな? フン!"
94,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_092","俺の顔を見な……。
94,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_092,"俺の顔を見な……。
この仮面は、ハムジ・ガーより授かったアマルジャ族の面。
そして誇り高き戦士の象徴だ。"
95,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_093","あのとき……5年前、アマルジャ族に襲われたときのこと。
95,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_093,"あのとき……5年前、アマルジャ族に襲われたときのこと。
死にかけて砂漠を彷徨っていた俺の前に、
ハムジ・ガーは突然現れ、そして言った……。"
96,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_094","「死ぬなら捨ておく、だが生きるなら戦え」……と。"
97,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_095","それ以来、俺は家族を、氏族を……
96,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_094,「死ぬなら捨ておく、だが生きるなら戦え」……と。
97,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_095,"それ以来、俺は家族を、氏族を……
いや、種族をも捨て、過去のすべてを捨て去ったんだ。
そして生まれ変わった、復讐に燃える戦の鬼として……。"
98,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_096","この仮面はその証。
98,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_096,"この仮面はその証。
俺が誇り高きアマルジャ族の戦士として、
生きていくための……。"
99,"TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_097","……フン、くだらない無駄話をしちまったな。
99,TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_097,"……フン、くだらない無駄話をしちまったな。
感傷は弱さ、弱さは戦士の大敵……俺もまだまだ未熟か。
さっさとハムジ・ガーの親父に報告してきなっ!"
100,"TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_101","強き者よ、我ら「灰の一党」は、
100,TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_101,"強き者よ、我ら「灰の一党」は、
古のアマルジャ族の有り様を今に伝える者なり。"
101,"TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_102","古の有り様……すなわち己を鍛え、誇り高く死すこと。
101,TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_102,"古の有り様……すなわち己を鍛え、誇り高く死すこと。
神にすがらず、弱きを攻めず、己の魂と肉体を磨きて、
ひたすらに至強を求むる。"
102,"TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_103","我らは戦鬼、修羅の道を歩む者。
102,TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_103,"我らは戦鬼、修羅の道を歩む者。
神を敬いこそすれ、すがり頼るを拒む者。
その決意、しかとその魂に刻みつけるべし!"
103,"TEXT_BANAMA003_01219_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
104,"TEXT_BANAMA003_01219_AMALJAAENEMY_001_110","(カット)"
105,"TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_000","「アマルジャ族:灰の一党」との友好関係が
103,TEXT_BANAMA003_01219_POP_MESSAGE,敵の気配を感じた!!
104,TEXT_BANAMA003_01219_AMALJAAENEMY_001_110,(カット)
105,TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_000,"「アマルジャ族:灰の一党」との友好関係が
「認定」になりました。
目的や過去を知ることで、彼らに認められたようです。"
106,"TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_001","これ以降、灰の陣営にいる「ナルジ・ボー」より、
106,TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_001,"これ以降、灰の陣営にいる「ナルジ・ボー」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
107,"TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_002","また、「アマルジャ族のよろず屋」より、
107,TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_002,"また、「アマルジャ族のよろず屋」より、
「友好関係:認定」の商品の購入ができるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
1 key 0 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_00 1 灰の陣営のハムジ・ガーは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。
2 # 1 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_01 前回までの冒険録: 不滅隊より、南ザナラーンで激化しつつあるアマルジャ族の人拐いについての調査を依頼された冒険者。現場へと赴くと、早速、アマルジャ族が商人を襲撃する場面に遭遇する。しかし、そこに現れた新たなアマルジャ族。その一党は、同胞であるはずのアマルジャ族を鎧袖一触する。彼らは「灰の一党」と呼ばれる孤高の戦闘集団で、ザンラクを拠点とするアマルジャ族とは対立しているらしい。その長「ハムジ・ガー」に戦士としての素質を見出された冒険者は、彼らのアジトである「灰の陣営」に招待される。そこで出会った灰の一党の戦士、ミコッテ族の少女「ルーン・ガー」とともに、ザンラクの人拐い部隊「炎牙衆」の野望を潰した冒険者。その活躍により、ハムジ・ガーは改めて冒険者を灰の一党の盟友として歓待するのだった。             * * * 「炎牙衆」がミコッテ族を襲って拐ったそうだ。彼女たちを助けるため、まずは灰の陣営の南西にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。
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0 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_00 灰の陣営のハムジ・ガーは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。
1 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_01 前回までの冒険録: 不滅隊より、南ザナラーンで激化しつつあるアマルジャ族の人拐いについての調査を依頼された冒険者。現場へと赴くと、早速、アマルジャ族が商人を襲撃する場面に遭遇する。しかし、そこに現れた新たなアマルジャ族。その一党は、同胞であるはずのアマルジャ族を鎧袖一触する。彼らは「灰の一党」と呼ばれる孤高の戦闘集団で、ザンラクを拠点とするアマルジャ族とは対立しているらしい。その長「ハムジ・ガー」に戦士としての素質を見出された冒険者は、彼らのアジトである「灰の陣営」に招待される。そこで出会った灰の一党の戦士、ミコッテ族の少女「ルーン・ガー」とともに、ザンラクの人拐い部隊「炎牙衆」の野望を潰した冒険者。その活躍により、ハムジ・ガーは改めて冒険者を灰の一党の盟友として歓待するのだった。             * * * 「炎牙衆」がミコッテ族を襲って拐ったそうだ。彼女たちを助けるため、まずは灰の陣営の南西にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。
3 2 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_02 2 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_02 ミコッテ族を助けるためには、アマルジャ族を混乱させる必要がある。キャバルリー・ドレイクに騎乗した状態で、ザンラク脇本陣の「<Sheet(EObj,2002956,0)/>」にキャバルリー・ドレイクの「炎の息」を使おう。 ※灰の陣営の南西にいる「ルーン・ガー」に話しかけると「キャバルリー・ドレイク」に騎乗できます。 ミコッテ族を助けるためには、アマルジャ族を混乱させる必要がある。キャバルリー・ドレイクに騎乗した状態で、ザンラク脇本陣の「」にキャバルリー・ドレイクの「炎の息」を使おう。 ※灰の陣営の南西にいる「ルーン・ガー」に話しかけると「キャバルリー・ドレイク」に騎乗できます。
4 3 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_03 3 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_03 炎の息を使って、<Sheet(EObj,2002956,0)/>を爆破した。ザンラク脇本陣の南東にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。 炎の息を使って、を爆破した。ザンラク脇本陣の南東にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。
5 4 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_04 4 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_04 ルーン・ガーは去っていってしまった。ミコッテ族の狩人「ウ・ナパ」に話しかけよう。 ルーン・ガーは去っていってしまった。ミコッテ族の狩人「ウ・ナパ」に話しかけよう。
6 5 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_05 5 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_05 ウ・ナパは、冒険者に話があるらしい。「忘れられたオアシス」にいる「ウ・ナパ」に話しかけよう。 ウ・ナパは、冒険者に話があるらしい。「忘れられたオアシス」にいる「ウ・ナパ」に話しかけよう。
7 6 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_06 6 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_06 ルーン・ガーは忘れられたオアシスの出身のようだ。忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについての情報を集めよう。 ルーン・ガーは忘れられたオアシスの出身のようだ。忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについての情報を集めよう。
8 7 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_07 7 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_07 忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについて意外な話を聞くことができた。「灰の陣営」に戻り、「ルーン・ガー」と話そう。 忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについて意外な話を聞くことができた。「灰の陣営」に戻り、「ルーン・ガー」と話そう。
9 8 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_08 8 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_08 ルーン・ガーの過去について話を聞くことができた。「灰の陣営」の「ハムジ・ガー」に報告をしよう。 ルーン・ガーの過去について話を聞くことができた。「灰の陣営」の「ハムジ・ガー」に報告をしよう。
10 9 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_09 9 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_09 冒険者の活躍で、ミコッテ族を助けることができた。しかし、「炎牙衆」の勢いは衰えていない。アマルジャ族と連携して、彼らの動きに備えよう。 冒険者の活躍で、ミコッテ族を助けることができた。しかし、「炎牙衆」の勢いは衰えていない。アマルジャ族と連携して、彼らの動きに備えよう。
11 10 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_10 10 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_10
12 11 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_11 11 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_11
13 12 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_12 12 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_12
14 13 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_13 13 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_13
15 14 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_14 14 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_14
16 15 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_15 15 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_15
17 16 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_16 16 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_16
18 17 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_17 17 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_17
19 18 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_18 18 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_18
20 19 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_19 19 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_19
21 20 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_20 20 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_20
22 21 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_21 21 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_21
23 22 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_22 22 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_22
24 23 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_23 23 TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_23
25 24 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_00 24 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_00 灰の陣営の南西のルーン・ガーと話す 灰の陣営の南西のルーン・ガーと話す
26 25 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_01 25 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_01 キャバルリー・ドレイクに騎乗してザンラク脇本陣の<Sheet(EObj,2002956,0)/>に 炎の息を使う キャバルリー・ドレイクに騎乗してザンラク脇本陣のに 炎の息を使う
27 26 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_02 26 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_02 ザンラク脇本陣の南東のルーン・ガーと合流 ザンラク脇本陣の南東のルーン・ガーと合流
28 27 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_03 27 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_03 ウ・ナパと話す ウ・ナパと話す
29 28 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_04 28 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_04 忘れられたオアシスのウ・ナパと話す 忘れられたオアシスのウ・ナパと話す
30 29 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_05 29 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_05 忘れられたオアシスでルーン・ガーについて聞く 忘れられたオアシスでルーン・ガーについて聞く
31 30 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_06 30 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_06 灰の陣営のルーン・ガーと話す 灰の陣営のルーン・ガーと話す
32 31 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_07 31 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_07 ハムジ・ガーに報告 ハムジ・ガーに報告
33 32 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_08 32 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_08
34 33 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_09 33 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_09
35 34 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_10 34 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_10
36 35 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_11 35 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_11
37 36 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_12 36 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_12
38 37 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_13 37 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_13
39 38 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_14 38 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_14
40 39 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_15 39 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_15
41 40 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_16 40 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_16
42 41 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_17 41 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_17
43 42 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_18 42 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_18
44 43 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_19 43 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_19
45 44 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_20 44 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_20
46 45 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_21 45 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_21
47 46 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_22 46 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_22
48 47 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_23 47 TEXT_BANAMA003_01219_TODO_23
49 48 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_001 48 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_001 ……貴君。 南方のサゴリー砂漠に「忘れられたオアシス」なる、 猫どもの隠れ里があるのをご存知か? ……貴君。 南方のサゴリー砂漠に「忘れられたオアシス」なる、 猫どもの隠れ里があるのをご存知か?
50 49 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_002 49 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_002 先刻、戦士ルーン・ガーより急報あり。 オアシスの猫どもが、卑怯なるザハラク勢の強襲を受け、 その多くが打ち倒され、連れ拐われたとのこと。 先刻、戦士ルーン・ガーより急報あり。 オアシスの猫どもが、卑怯なるザハラク勢の強襲を受け、 その多くが打ち倒され、連れ拐われたとのこと。
51 50 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_003 50 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_003 猫どもはその殆どが鏖殺され、連れ拐われたり。 だがしかし、九死一生、遁走に成功せるもの有りと聞く。 猫どもはその殆どが鏖殺され、連れ拐われたり。 だがしかし、九死一生、遁走に成功せるもの有りと聞く。
52 51 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_004 51 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_004 ……我らに猫どもを助ける義理はなし。 なれど、敵が「炎牙衆」とあらば、これ看過できぬ憂患。 勇み立ちて干戈を交えること、やぶさかでなし。 ……我らに猫どもを助ける義理はなし。 なれど、敵が「炎牙衆」とあらば、これ看過できぬ憂患。 勇み立ちて干戈を交えること、やぶさかでなし。
53 52 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_005 52 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_005 そこで貴君に頼みたい。 ここより南西、敵地ザンラクに急ぎ向かいて、 ルーン・ガーと合同し、死に損ないの猫を助けよ! そこで貴君に頼みたい。 ここより南西、敵地ザンラクに急ぎ向かいて、 ルーン・ガーと合同し、死に損ないの猫を助けよ!
54 53 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_011 53 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_011 オイオイオイオイ! 確かに「応援を頼む」って報せを送ったが…… よりにもよって、オメェかよっ!? オイオイオイオイ! 確かに「応援を頼む」って報せを送ったが…… よりにもよって、オメェかよっ!?
55 54 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_012 54 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_012 ……だが、一足遅かったようだぜ。 隠れていたはずのミコッテ族が、いなくなっちまった。 「炎牙衆」どもに見つかり、連れ拐われちまったんだ……。 ……だが、一足遅かったようだぜ。 隠れていたはずのミコッテ族が、いなくなっちまった。 「炎牙衆」どもに見つかり、連れ拐われちまったんだ……。
56 55 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_013 55 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_013 拐われた先は、きっと「ザンラク脇本陣」。 奴らの前線基地だ。 拐われた先は、きっと「ザンラク脇本陣」。 奴らの前線基地だ。
57 56 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_014 56 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_014 ……フン、いい作戦を思いついたぜ。 オメェに、このドレイクを貸してやるよ。 こいつに乗って「ザンラク脇本陣」に向かえ。 ……フン、いい作戦を思いついたぜ。 オメェに、このドレイクを貸してやるよ。 こいつに乗って「ザンラク脇本陣」に向かえ。
58 57 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_015 57 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_015 アマルジャ族は、かがり火を焚くのに油を使う。 「<Sheet(EObj,2002956,0)/>」に、ドレイクの炎の息を吹きかけて燃やすんだ。 アマルジャ族は、かがり火を焚くのに油を使う。 「」に、ドレイクの炎の息を吹きかけて燃やすんだ。
59 58 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_016 58 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_016 相手が爆発に気をとられている隙に、 俺は囚われたミコッテ族を助け出す。 陽動作戦が成功したら、砂漠の入口あたりに集合だ! 相手が爆発に気をとられている隙に、 俺は囚われたミコッテ族を助け出す。 陽動作戦が成功したら、砂漠の入口あたりに集合だ!
60 59 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_021 59 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_021 なんだオメェ、ドレイクにもう一度乗りたいってか? ホラよ、さっさと行きな! 「<Sheet(EObj,2002956,0)/>」を、ドレイクの炎の息で燃やすんだ! なんだオメェ、ドレイクにもう一度乗りたいってか? ホラよ、さっさと行きな! 「」を、ドレイクの炎の息で燃やすんだ!
61 60 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_025 60 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_025 ああ、助かった……。 狩猟中に突然襲われ、反撃する間もありませんでした。 それにしても、助けてくれた彼女……もしかして……。 ああ、助かった……。 狩猟中に突然襲われ、反撃する間もありませんでした。 それにしても、助けてくれた彼女……もしかして……。
62 61 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_031 61 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_031 フン、遅かったな。 てっきり火に巻かれて、燃えカスになったかと思ったぜ。 ……まぁ、俺としては、その方が清々するけどな。 フン、遅かったな。 てっきり火に巻かれて、燃えカスになったかと思ったぜ。 ……まぁ、俺としては、その方が清々するけどな。
63 62 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_032 62 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_032 ル、ルーンちゃん? ……あなた、もしかして……ウ・ルーンちゃんじゃない!? 生きてたなんて……てっきり死んだかと……。 ル、ルーンちゃん? ……あなた、もしかして……ウ・ルーンちゃんじゃない!? 生きてたなんて……てっきり死んだかと……。
64 63 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_033 63 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_033 …………フン。 …………フン。
65 64 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_034 64 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_034 間違いないわ、その声……私を憶えてないの? オアシスで一緒に育ったお姉ちゃんよ! 間違いないわ、その声……私を憶えてないの? オアシスで一緒に育ったお姉ちゃんよ!
66 65 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_035 65 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_035 ……うるせぇ、誰だオマエ? 俺はルーン・ガー、誇り高き「灰の一党」の戦士だ。 ……うるせぇ、誰だオマエ? 俺はルーン・ガー、誇り高き「灰の一党」の戦士だ。
67 66 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_036 66 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_036 姿はミコッテ族でも、心はアマルジャ族。 ……悪いが人違いだな。 姿はミコッテ族でも、心はアマルジャ族。 ……悪いが人違いだな。
68 67 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_037 67 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_037 俺は陣営に戻るぜ。 ……オメェはコイツをなんとかしな。 終わったら、道草しないで帰ってくんだぞ! 俺は陣営に戻るぜ。 ……オメェはコイツをなんとかしな。 終わったら、道草しないで帰ってくんだぞ!
69 68 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_110 68 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_110 ありがとうございました、もう大丈夫です。 私も、誇り高きウ族の狩人。 ひとりで家路につくことくらいはできます。 ありがとうございました、もう大丈夫です。 私も、誇り高きウ族の狩人。 ひとりで家路につくことくらいはできます。
70 69 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_111 69 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_111 ……冒険者さん、よろしければ、 この後、オアシスにいらしていただけませんか? 彼女……ウ・ルーンちゃんのことでお願いがあるのです。 ……冒険者さん、よろしければ、 この後、オアシスにいらしていただけませんか? 彼女……ウ・ルーンちゃんのことでお願いがあるのです。
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79 78 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_040 78 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_040 冒険者さん、お待ちしておりました。 ……あれは間違いなく私の知るルーンちゃん。 きっと彼女の行動には、何らかの理由があるはず……。 冒険者さん、お待ちしておりました。 ……あれは間違いなく私の知るルーンちゃん。 きっと彼女の行動には、何らかの理由があるはず……。
80 79 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_041 79 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_041 彼女はこのオアシスの出身……仲間たちからなら、 ルーンちゃんについて、何か話を聞けるかもしれません。 どうか、彼女の力になってあげてください……。 彼女はこのオアシスの出身……仲間たちからなら、 ルーンちゃんについて、何か話を聞けるかもしれません。 どうか、彼女の力になってあげてください……。
81 80 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_042 80 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_042 (カット) (カット)
82 81 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_045 81 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_045 オアシスの仲間からなら、ルーンちゃんについて、 何か話を聞けるかもしれません。 どうか、彼女の力になってあげてください……。 オアシスの仲間からなら、ルーンちゃんについて、 何か話を聞けるかもしれません。 どうか、彼女の力になってあげてください……。
83 82 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_051 82 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_051 ウ・ルーン? 知っているわ、姉妹だもの……。 私たちは先代族長の娘。 ほかにもたくさんの姉妹がいるし、母親は違うんだけど。 ウ・ルーン? 知っているわ、姉妹だもの……。 私たちは先代族長の娘。 ほかにもたくさんの姉妹がいるし、母親は違うんだけど。
84 83 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_052 83 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_052 でも、ウ・ルーンに会おうとしても無駄よ。 彼女は5年前、不幸な事件で母親とともに亡くなったの。 今でも忘れない、あれは悲しい出来事だったわ……。 でも、ウ・ルーンに会おうとしても無駄よ。 彼女は5年前、不幸な事件で母親とともに亡くなったの。 今でも忘れない、あれは悲しい出来事だったわ……。
85 84 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_053 84 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_053 5年前といっても、まだ私の記憶には新しい…… あれは悲しい出来事だったわ……。 5年前といっても、まだ私の記憶には新しい…… あれは悲しい出来事だったわ……。
86 85 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_061 85 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_061 我々オアシスのウ族は、 アマルジャ族と、何度も小競り合いをしているの。 我々オアシスのウ族は、 アマルジャ族と、何度も小競り合いをしているの。
87 86 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_062 86 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_062 奴らは、私たちの大切な狩場に入ってきては、 何かと邪魔をするからね。 まったく迷惑な連中よ。 奴らは、私たちの大切な狩場に入ってきては、 何かと邪魔をするからね。 まったく迷惑な連中よ。
88 87 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_063 87 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_063 我々オアシスのウ族は、 アマルジャ族と、何度も小競り合いをしているの。 まったく迷惑な連中よ。 我々オアシスのウ族は、 アマルジャ族と、何度も小競り合いをしているの。 まったく迷惑な連中よ。
89 88 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_071 88 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_071 狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。 まだ帰ってきていない者も多いらしいわ……なんてヒドイ。 まるで、5年前の悲劇の再来ね……。 狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。 まだ帰ってきていない者も多いらしいわ……なんてヒドイ。 まるで、5年前の悲劇の再来ね……。
90 89 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_073 89 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_073 狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。 まだ帰ってきていない者も多いらしいわ……なんてヒドイ。 まるで、5年前の悲劇の再来ね……。 狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。 まだ帰ってきていない者も多いらしいわ……なんてヒドイ。 まるで、5年前の悲劇の再来ね……。
91 90 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_072 90 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_072 (カット) (カット)
92 91 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTED_000_081 91 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTED_000_081 ウ・ルーン? ええ、憶えてますとも……。 虫も殺せない、それはもう大人しい女の子だったわ。 あの子を奪ったアマルジャ族を、私は許さない……。 ウ・ルーン? ええ、憶えてますとも……。 虫も殺せない、それはもう大人しい女の子だったわ。 あの子を奪ったアマルジャ族を、私は許さない……。
93 92 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_082 92 TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_082 ルーンちゃん……生きていれば、 さぞや美しいミコッテ族の女性になったでしょうに……。 ルーンちゃん……生きていれば、 さぞや美しいミコッテ族の女性になったでしょうに……。
94 93 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_091 93 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_091 ……遅かったな。 さては、オアシスのミコッテ族から 何かくだらねぇ噂話を聞いたんだな? フン! ……遅かったな。 さては、オアシスのミコッテ族から 何かくだらねぇ噂話を聞いたんだな? フン!
95 94 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_092 94 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_092 俺の顔を見な……。 この仮面は、ハムジ・ガーより授かったアマルジャ族の面。 そして誇り高き戦士の象徴だ。 俺の顔を見な……。 この仮面は、ハムジ・ガーより授かったアマルジャ族の面。 そして誇り高き戦士の象徴だ。
96 95 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_093 95 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_093 あのとき……5年前、アマルジャ族に襲われたときのこと。 死にかけて砂漠を彷徨っていた俺の前に、 ハムジ・ガーは突然現れ、そして言った……。 あのとき……5年前、アマルジャ族に襲われたときのこと。 死にかけて砂漠を彷徨っていた俺の前に、 ハムジ・ガーは突然現れ、そして言った……。
97 96 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_094 96 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_094 「死ぬなら捨ておく、だが生きるなら戦え」……と。 「死ぬなら捨ておく、だが生きるなら戦え」……と。
98 97 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_095 97 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_095 それ以来、俺は家族を、氏族を…… いや、種族をも捨て、過去のすべてを捨て去ったんだ。 そして生まれ変わった、復讐に燃える戦の鬼として……。 それ以来、俺は家族を、氏族を…… いや、種族をも捨て、過去のすべてを捨て去ったんだ。 そして生まれ変わった、復讐に燃える戦の鬼として……。
99 98 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_096 98 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_096 この仮面はその証。 俺が誇り高きアマルジャ族の戦士として、 生きていくための……。 この仮面はその証。 俺が誇り高きアマルジャ族の戦士として、 生きていくための……。
100 99 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_097 99 TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_097 ……フン、くだらない無駄話をしちまったな。 感傷は弱さ、弱さは戦士の大敵……俺もまだまだ未熟か。 さっさとハムジ・ガーの親父に報告してきなっ! ……フン、くだらない無駄話をしちまったな。 感傷は弱さ、弱さは戦士の大敵……俺もまだまだ未熟か。 さっさとハムジ・ガーの親父に報告してきなっ!
101 100 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_101 100 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_101 強き者よ、我ら「灰の一党」は、 古のアマルジャ族の有り様を今に伝える者なり。 強き者よ、我ら「灰の一党」は、 古のアマルジャ族の有り様を今に伝える者なり。
102 101 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_102 101 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_102 古の有り様……すなわち己を鍛え、誇り高く死すこと。 神にすがらず、弱きを攻めず、己の魂と肉体を磨きて、 ひたすらに至強を求むる。 古の有り様……すなわち己を鍛え、誇り高く死すこと。 神にすがらず、弱きを攻めず、己の魂と肉体を磨きて、 ひたすらに至強を求むる。
103 102 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_103 102 TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_103 我らは戦鬼、修羅の道を歩む者。 神を敬いこそすれ、すがり頼るを拒む者。 その決意、しかとその魂に刻みつけるべし! 我らは戦鬼、修羅の道を歩む者。 神を敬いこそすれ、すがり頼るを拒む者。 その決意、しかとその魂に刻みつけるべし!
104 103 TEXT_BANAMA003_01219_POP_MESSAGE 103 TEXT_BANAMA003_01219_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!! 敵の気配を感じた!!
105 104 TEXT_BANAMA003_01219_AMALJAAENEMY_001_110 104 TEXT_BANAMA003_01219_AMALJAAENEMY_001_110 (カット) (カット)
106 105 TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_000 105 TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_000 「アマルジャ族:灰の一党」との友好関係が 「認定」になりました。 目的や過去を知ることで、彼らに認められたようです。 「アマルジャ族:灰の一党」との友好関係が 「認定」になりました。 目的や過去を知ることで、彼らに認められたようです。
107 106 TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_001 106 TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_001 これ以降、灰の陣営にいる「ナルジ・ボー」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。 これ以降、灰の陣営にいる「ナルジ・ボー」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
108 107 TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_002 107 TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_002 また、「アマルジャ族のよろず屋」より、 「友好関係:認定」の商品の購入ができるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう! また、「アマルジャ族のよろず屋」より、 「友好関係:認定」の商品の購入ができるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
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