7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_00","ノォヴの育成地のノォヴは、冒険者に頼みたい仕事があるらしい。"
1,"TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_00,ノォヴの育成地のノォヴは、冒険者に頼みたい仕事があるらしい。
1,TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_01,"前回までの冒険録:
黒渦団からの依頼で、サハギン族に襲われて沈没した民間船の乗客を救助することになった冒険者。ブラッドショアでの救助活動中、サハギン族が遭難した子どもを連れてくる。子どもを助けたのは、西ラノシアにある「ノォヴの育成地」に暮らすサハギン族だった。冒険者は育成地を訪ね、そこに棲むサハギン族全員の父であり、育成地の長でもある「ノォヴ」と邂逅する。サハギン族の過激派「珊瑚の銛」に襲われていた彼の息子を助けたことで、ノォヴと打ち解けた冒険者。種として絶滅に瀕しているサハギン族の現状を聞き、人とサハギン族の共存共栄を目指すため、「ノォヴ一味」への協力を約束したのだった……。
            * * *
ノォヴの掴んだ情報によると、「珊瑚の銛」が再び民間船を襲っているらしい。商船「スワロー号」に乗りこむには、特別なエルブストに乗る必要がある。ノォヴの育成地の「海獣使いのパァア」と話し、エルブストに騎乗しよう。"
2,"TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_02","商船「スワロー号」に乗りこんだ。「スワロー号の船長」と話し状況を把握しよう。"
3,"TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_03","冒険者はスワロー号の船長に、乗員を避難させる間の時間稼ぎを頼まれた。商船「スワロー号」船上にいる「珊瑚の銛」の一味を、種類を問わず、5体倒そう。"
4,"TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_04","「珊瑚の銛」の一味を倒した。「スワロー号の船長」と話そう。"
5,"TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_05","冒険者の働きで、スワロー号の乗員は全員無事にエールポートへ到着した。エールポートの酒場にいる「スワロー号の船長」と話そう。"
6,"TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_06","スワロー号の船長が聞いたところによると、「珊瑚の銛」を率いているのは「紅珊瑚の海魔」というサハギン族らしい。同席したウルツ・コグルツ少甲士によれば、紅珊瑚の海魔は、15年前に西ラノシアを震撼させた大海賊とのこと。スワロー号の船長は、「珊瑚の銛」から救ってくれた礼として、冒険者に<Sheet(EventItem,2001293,0)/>を渡した。ノォヴの育成地に戻り、「ノォヴ」に「<Sheet(EventItem,2001293,0)/>」を渡そう。"
7,"TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_07","ノォヴに<Sheet(EventItem,2001293,0)/>を渡した。育成地の子どもたちはお土産を喜び、冒険者とノォヴ一味の相互理解が進んだ。ノォヴは、紅珊瑚の海魔について心当たりがあるようだが……。今後もノォヴ一味に加勢し、サハギン族への理解を深めていこう。"
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24,"TEXT_BANSAH003_01376_TODO_00","ノォヴの育成地の海獣使いのパァアと話す"
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26,"TEXT_BANSAH003_01376_TODO_02","商船「スワロー号」で珊瑚の銛の一味を倒す"
27,"TEXT_BANSAH003_01376_TODO_03","商船「スワロー号」のスワロー号の船長と話す"
28,"TEXT_BANSAH003_01376_TODO_04","エールポートのスワロー号の船長と話す"
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2,TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_02,商船「スワロー号」に乗りこんだ。「スワロー号の船長」と話し状況を把握しよう。
3,TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_03,冒険者はスワロー号の船長に、乗員を避難させる間の時間稼ぎを頼まれた。商船「スワロー号」船上にいる「珊瑚の銛」の一味を、種類を問わず、5体倒そう。
4,TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_04,「珊瑚の銛」の一味を倒した。「スワロー号の船長」と話そう。
5,TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_05,冒険者の働きで、スワロー号の乗員は全員無事にエールポートへ到着した。エールポートの酒場にいる「スワロー号の船長」と話そう。
6,TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_06,スワロー号の船長が聞いたところによると、「珊瑚の銛」を率いているのは「紅珊瑚の海魔」というサハギン族らしい。同席したウルツ・コグルツ少甲士によれば、紅珊瑚の海魔は、15年前に西ラノシアを震撼させた大海賊とのこと。スワロー号の船長は、「珊瑚の銛」から救ってくれた礼として、冒険者にを渡した。ノォヴの育成地に戻り、「ノォヴ」に「」を渡そう。
7,TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_07,ノォヴにを渡した。育成地の子どもたちはお土産を喜び、冒険者とノォヴ一味の相互理解が進んだ。ノォヴは、紅珊瑚の海魔について心当たりがあるようだが……。今後もノォヴ一味に加勢し、サハギン族への理解を深めていこう。
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24,TEXT_BANSAH003_01376_TODO_00,ノォヴの育成地の海獣使いのパァアと話す
25,TEXT_BANSAH003_01376_TODO_01,商船「スワロー号」のスワロー号の船長と話す
26,TEXT_BANSAH003_01376_TODO_02,商船「スワロー号」で珊瑚の銛の一味を倒す
27,TEXT_BANSAH003_01376_TODO_03,商船「スワロー号」のスワロー号の船長と話す
28,TEXT_BANSAH003_01376_TODO_04,エールポートのスワロー号の船長と話す
29,TEXT_BANSAH003_01376_TODO_05,ノォヴの育成地のノォヴにを渡す
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48,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_000,"フスィーッ……Player、聞いてくれ。
「珊瑚の銛」と、奴らに従う海賊団「海蛇の舌」が、
西ラノシアの沖合で、再びヒトの船を襲撃したらしい。"
49,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_001","前回は奴らに後れをとり、まんまと船を沈められたが……
49,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_001,"前回は奴らに後れをとり、まんまと船を沈められたが……
今回こそは、なんとしても阻止しなくてはならん。"
50,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_002","フスィーッ……これ以上、ヒト勢力を刺激すれば、
50,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_002,"フスィーッ……これ以上、ヒト勢力を刺激すれば、
ヒトの長も黙ってはおるまい。
……このままでは、いよいよ全面戦争となろう!"
51,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_003","フスィーッ……そうなる前に「珊瑚の銛」の愚挙を防ぐのだ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、急ぎ商船「スワロー号」に向かい、
51,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_003,"フスィーッ……そうなる前に「珊瑚の銛」の愚挙を防ぐのだ。
Playerよ、急ぎ商船「スワロー号」に向かい、
「珊瑚の銛」の一味を退けてきてくれ。"
52,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_004","我らは海を泳ぎ、海中の敵と対する。
52,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_004,"我らは海を泳ぎ、海中の敵と対する。
しかし、ヒレもエラも持たぬお前は、そうも行くまい。
我が息子、「海獣使いのパァア」の力を借りるがいい。"
53,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_005","海獣使いのパァアの飼っている「エルブスト」は、
53,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_005,"海獣使いのパァアの飼っている「エルブスト」は、
ヒトを乗せて海洋を巡航できる、特別に訓練された個体だ。
フスィーッ……頼んだぞ!"
54,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_006","フスィーッ……育成地にいる我が息子のひとり、
54,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_006,"フスィーッ……育成地にいる我が息子のひとり、
「海獣使いのパァア」に話しかけ、
エルブストで商船「スワロー号」に乗りこむのだ。"
55,"TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_010","フスィーッ……ノォヴの親父から話は聞いている。
55,TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_010,"フスィーッ……ノォヴの親父から話は聞いている。
こいつは、俺が育てたエルブストでも、格別に強く大きい。
あんた程度なら、背中に乗せて外海に出ることができる。"
56,"TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_011","「珊瑚の銛」は、「海蛇の舌」の海賊たちを従えるうえ、
56,TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_011,"「珊瑚の銛」は、「海蛇の舌」の海賊たちを従えるうえ、
凶暴な戦闘用のエルブストを何匹も飼ってる。
敵は多勢、戦の準備は万全にして望めよ。"
57,"TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_012","フスィーッ……俺のエルブストに乗って、
57,TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_012,"フスィーッ……俺のエルブストに乗って、
沖合の商船「スワロー号」に向かうか?"
58,"TEXT_BANSAH003_01376_Q1_000_000","エルブストに乗る?"
59,"TEXT_BANSAH003_01376_A1_000_001","はい"
60,"TEXT_BANSAH003_01376_A1_000_002","いいえ"
61,"TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_013","フスィーッ……準備が整ったら、いつでも声をかけてくれ。
58,TEXT_BANSAH003_01376_Q1_000_000,エルブストに乗る?
59,TEXT_BANSAH003_01376_A1_000_001,はい
60,TEXT_BANSAH003_01376_A1_000_002,いいえ
61,TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_013,"フスィーッ……準備が整ったら、いつでも声をかけてくれ。
俺のかわいいエルブストは、いつでも快調だぜ。"
62,"TEXT_BANSAH003_01376_Q2_000_000","「ノォヴの育成地」へ戻る?"
63,"TEXT_BANSAH003_01376_A2_000_001","はい"
64,"TEXT_BANSAH003_01376_A2_000_002","いいえ"
65,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_020","な、何者ですかぁ!?
62,TEXT_BANSAH003_01376_Q2_000_000,「ノォヴの育成地」へ戻る?
63,TEXT_BANSAH003_01376_A2_000_001,はい
64,TEXT_BANSAH003_01376_A2_000_002,いいえ
65,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_020,"な、何者ですかぁ!?
まさか襲ってきた海賊の一味!?"
66,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_021","……えっ? 我々を助けに来てくれたのですって!?
66,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_021,"……えっ? 我々を助けに来てくれたのですって!?
船も無しでこんな沖合まで、いったいどうやって……。
いや、今はそんな話をしているべき時ではないですね。"
67,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_022","私は、商船「スワロー号」の船長。
67,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_022,"私は、商船「スワロー号」の船長。
……現在、乗組員たちに脱出用のボートを
用意させているところです……。"
68,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_023","……しかし、避難完了には、まだ時間がかかります。
68,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_023,"……しかし、避難完了には、まだ時間がかかります。
どうか、甲板にいる敵を討伐し、足止めをしてくれませんか!
どの敵でも構いません、とにかく数を減らしてください!"
69,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_024","私は、ここで船倉を見張っています!
69,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_024,"私は、ここで船倉を見張っています!
どうか、甲板にいる敵を討伐してくれませんか!
どの敵でも構いません、とにかく数を減らしてください!"
70,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_030","足止めをしていただいたおかげで、こちらも準備完了です!
70,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_030,"足止めをしていただいたおかげで、こちらも準備完了です!
よくやってくれました、私たちも脱出しましょう!
……船を残すのは悔しいですが、魚の餌になるよりはマシです。"
71,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_031","ひとまず、最寄りの港である「エールポート」に向かいます。
71,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_031,"ひとまず、最寄りの港である「エールポート」に向かいます。
現地の酒場でお会いしましょう!"
72,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_040","……ああ、冒険者さん、ありがとうございました!
72,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_040,"……ああ、冒険者さん、ありがとうございました!
船を失ったのは残念ですが、船員と乗客が全員、
無事に生還できたことは、まさに不幸中の幸いでしたよ。"
73,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_041","最近の民間船襲撃事件に用心し、万が一のことを考えて
73,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_041,"最近の民間船襲撃事件に用心し、万が一のことを考えて
脱出用ボートを用意しておいて、本当に良かった。
備えあれば憂いなし……ですね。"
74,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_042","しかし、こう頻繁に船が襲われちゃ、商売あがったりです。
74,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_042,"しかし、こう頻繁に船が襲われちゃ、商売あがったりです。
ここ最近の襲撃事件は、やはりすべて同一犯。
あいつら……サハギン族の一味の仕業です。"
75,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_043","確か、奴らは自らを「珊瑚の銛」と名乗っていました……
75,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_043,"確か、奴らは自らを「珊瑚の銛」と名乗っていました……
自分たちは「紅珊瑚の海魔」に率いられた、
最強の海賊団だと……。"
76,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_044","(-????-)な、何っ!?
76,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_044,"(-????-)な、何っ!?
べっ……「紅珊瑚の海魔」だ……と!?"
77,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_045","……失礼、小官はウルツ・コグルツ。
77,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_045,"……失礼、小官はウルツ・コグルツ。
このエールポートに駐留する黒渦団の少甲士だ。"
78,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_046","船長、今の話は本当か?"
79,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_047","今の話……というと……
78,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_046,船長、今の話は本当か?
79,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_047,"今の話……というと……
船を襲ったのは、「紅珊瑚の海魔」という頭目に率いられた、
「珊瑚の銛」というサハギン族の一味だということですか?"
80,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_048","そ、そんな……聞き間違いではなかったか……
80,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_048,"そ、そんな……聞き間違いではなかったか……
「紅珊瑚の海魔」……馬鹿な……ッ!
奴が、再びこの海に現れたというのか……?"
81,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_049","少甲士さん、何かご存知なんですか?"
82,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_050","15年前……西ラノシアを恐怖のどん底に叩き落とした、
81,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_049,少甲士さん、何かご存知なんですか?
82,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_050,"15年前……西ラノシアを恐怖のどん底に叩き落とした、
最凶最悪、冷酷非情のサハギン族の大海賊がいた。"
83,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_051","首から提げた「白珊瑚」の首飾りが、ヒトの返り血により、
83,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_051,"首から提げた「白珊瑚」の首飾りが、ヒトの返り血により、
「紅珊瑚」のように赤く染まっていたため、
ついた名が……「紅珊瑚の海魔」!"
84,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_052","その名を聞けば、船乗りたちは舫を結ぶ手を震わせ、
84,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_052,"その名を聞けば、船乗りたちは舫を結ぶ手を震わせ、
恐怖によって、心は時化の海のごとく荒れ狂う……。
当時のバラクーダ騎士でさえ、まるで歯が立たなかった……。"
85,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_053","その名を久しく聞かなくなったため、
85,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_053,"その名を久しく聞かなくなったため、
てっきり死んだかと思っていたが……
なんということだ……奴め、生きていたのか……!"
86,"TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_054","とにかく……これは重大な情報だ。
86,TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_054,"とにかく……これは重大な情報だ。
キャンプ・スカルバレーのファルクブリダ中甲佐に報告し、
黒渦団として今後の対策を練ることにする!"
87,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_055","はぁ、そんな奴が現れたんじゃ……
87,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_055,"はぁ、そんな奴が現れたんじゃ……
命がいくつあっても足りないですよ。
……こりゃ、いよいよ廃業かなぁ。"
88,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_056","ああ、冒険者さん、お礼がまだでしたね。
88,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_056,"ああ、冒険者さん、お礼がまだでしたね。
……こんなものしかありませんが、良かったら、
この「<Sheet(EventItem,2001293,0)/>」をもっていってください。"
89,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_057","脱出の際に、持ち出せた商品はコレくらいでしてね。
この「」をもっていってください。"
89,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_057,"脱出の際に、持ち出せた商品はコレくらいでしてね。
本当ならば、もっと冒険に役立つものを、
差し上げたいのですが……。"
90,"TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_058","せっかく商売が軌道に乗ってきたところなんですがねぇ。
90,TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_058,"せっかく商売が軌道に乗ってきたところなんですがねぇ。
命は助かったものの……
これからどうやって生きていけばいいものやら……。"
91,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
91,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_060,"Player……。
話は聞いた、よくぞ「珊瑚の銛」の野望を阻止してくれたな。
船は奴らに奪われたが、犠牲者を出さなかったのは大殊勲だ。"
92,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_061","フスィーッ……うむ、この香りは?
92,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_061,"フスィーッ……うむ、この香りは?
それは、いったい……。"
93,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_062","フスィーッ、これは何だ?
93,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_062,"フスィーッ、これは何だ?
ほう、陸で採れる……果実か? これまた珍妙な色だな。
……お前たち、こっちへ来なさい。"
94,"TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_063","フスィーッ……親父! 何だこれ?
94,TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_063,"フスィーッ……親父! 何だこれ?
食べ物? 丸くて、すっぱいイイ匂いがするぞ!"
95,"TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_064","……へぇ、「らのしあおれんじ」っていうの?
95,TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_064,"……へぇ、「らのしあおれんじ」っていうの?
オニウツボの丸焼きと、どっちが美味しい!?"
96,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の土産だ、ちゃんと礼を言え。
96,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_065,"Playerの土産だ、ちゃんと礼を言え。
フスィーッ……「おれんじ」は、後で皆で分けて食え。
不平不満がないよう、平等にな。"
97,"TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_066","フスィーッ……!
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
98,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_067","フスィーッ……子どもはいい。
97,TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_066,"フスィーッ……!
ありがとう、Player!"
98,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_067,"フスィーッ……子どもはいい。
奴らのためになら、私はこの命をいつでも捨てられる。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、お前に子どもはいないのか?"
99,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_068","お前ほどの戦士であれば、
Playerよ、お前に子どもはいないのか?"
99,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_068,"お前ほどの戦士であれば、
女王から、さぞ多くの卵をもらっているのであろう?
フスィーッ……なんと、ヒトは卵を産まぬのか!?"
100,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_069","フスィーッ……私もまだ知らぬことが多いようだ……。
100,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_069,"フスィーッ……私もまだ知らぬことが多いようだ……。
……だが、お前も我らのことは多くを知るまい。
例えば、件の「珊瑚の銛」のことだ。"
101,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_070","奴らは「サプサ産卵地」内で、
101,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_070,"奴らは「サプサ産卵地」内で、
最近になって頭角を現してきた一団だ。
「海蛇の舌」を操り、戦場で多くの功績を挙げている。"
102,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_071","奴らの頭目は……「紅珊瑚の海魔」……。
102,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_071,"奴らの頭目は……「紅珊瑚の海魔」……。
……お前が聞いた情報は、間違いないのだな?"
103,"TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_072","フスィーッ……分かった。
103,TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_072,"フスィーッ……分かった。
我らも、あまりのんびりとはしていられないな……。
……この海に再び……「紅珊瑚の海魔」が現れたとなれば……。"
104,"TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_080","「サハギン族:ノォヴ一味」との友好関係が
104,TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_080,"「サハギン族:ノォヴ一味」との友好関係が
「認定」になりました。
珊瑚の銛の暴挙を退け、彼らに認められたようです。"
105,"TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_081","これ以降、ノォヴの育成地にいる「ホォウ」より、
105,TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_081,"これ以降、ノォヴの育成地にいる「ホォウ」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
106,"TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_082","また、「サハギン族のよろず屋」より、
106,TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_082,"また、「サハギン族のよろず屋」より、
「友好関係:認定」の商品の購入ができるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
107,"TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_090","フスィーッ……俺のエルブストに乗って、
107,TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_090,"フスィーッ……俺のエルブストに乗って、
沖合の商船「スワロー号」に向かうか?"
1 key 0 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_00 1 ノォヴの育成地のノォヴは、冒険者に頼みたい仕事があるらしい。
2 # 1 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_01 前回までの冒険録: 黒渦団からの依頼で、サハギン族に襲われて沈没した民間船の乗客を救助することになった冒険者。ブラッドショアでの救助活動中、サハギン族が遭難した子どもを連れてくる。子どもを助けたのは、西ラノシアにある「ノォヴの育成地」に暮らすサハギン族だった。冒険者は育成地を訪ね、そこに棲むサハギン族全員の父であり、育成地の長でもある「ノォヴ」と邂逅する。サハギン族の過激派「珊瑚の銛」に襲われていた彼の息子を助けたことで、ノォヴと打ち解けた冒険者。種として絶滅に瀕しているサハギン族の現状を聞き、人とサハギン族の共存共栄を目指すため、「ノォヴ一味」への協力を約束したのだった……。             * * * ノォヴの掴んだ情報によると、「珊瑚の銛」が再び民間船を襲っているらしい。商船「スワロー号」に乗りこむには、特別なエルブストに乗る必要がある。ノォヴの育成地の「海獣使いのパァア」と話し、エルブストに騎乗しよう。
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0 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_00 ノォヴの育成地のノォヴは、冒険者に頼みたい仕事があるらしい。
1 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_01 前回までの冒険録: 黒渦団からの依頼で、サハギン族に襲われて沈没した民間船の乗客を救助することになった冒険者。ブラッドショアでの救助活動中、サハギン族が遭難した子どもを連れてくる。子どもを助けたのは、西ラノシアにある「ノォヴの育成地」に暮らすサハギン族だった。冒険者は育成地を訪ね、そこに棲むサハギン族全員の父であり、育成地の長でもある「ノォヴ」と邂逅する。サハギン族の過激派「珊瑚の銛」に襲われていた彼の息子を助けたことで、ノォヴと打ち解けた冒険者。種として絶滅に瀕しているサハギン族の現状を聞き、人とサハギン族の共存共栄を目指すため、「ノォヴ一味」への協力を約束したのだった……。             * * * ノォヴの掴んだ情報によると、「珊瑚の銛」が再び民間船を襲っているらしい。商船「スワロー号」に乗りこむには、特別なエルブストに乗る必要がある。ノォヴの育成地の「海獣使いのパァア」と話し、エルブストに騎乗しよう。
3 2 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_02 2 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_02 商船「スワロー号」に乗りこんだ。「スワロー号の船長」と話し状況を把握しよう。 商船「スワロー号」に乗りこんだ。「スワロー号の船長」と話し状況を把握しよう。
4 3 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_03 3 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_03 冒険者はスワロー号の船長に、乗員を避難させる間の時間稼ぎを頼まれた。商船「スワロー号」船上にいる「珊瑚の銛」の一味を、種類を問わず、5体倒そう。 冒険者はスワロー号の船長に、乗員を避難させる間の時間稼ぎを頼まれた。商船「スワロー号」船上にいる「珊瑚の銛」の一味を、種類を問わず、5体倒そう。
5 4 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_04 4 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_04 「珊瑚の銛」の一味を倒した。「スワロー号の船長」と話そう。 「珊瑚の銛」の一味を倒した。「スワロー号の船長」と話そう。
6 5 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_05 5 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_05 冒険者の働きで、スワロー号の乗員は全員無事にエールポートへ到着した。エールポートの酒場にいる「スワロー号の船長」と話そう。 冒険者の働きで、スワロー号の乗員は全員無事にエールポートへ到着した。エールポートの酒場にいる「スワロー号の船長」と話そう。
7 6 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_06 6 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_06 スワロー号の船長が聞いたところによると、「珊瑚の銛」を率いているのは「紅珊瑚の海魔」というサハギン族らしい。同席したウルツ・コグルツ少甲士によれば、紅珊瑚の海魔は、15年前に西ラノシアを震撼させた大海賊とのこと。スワロー号の船長は、「珊瑚の銛」から救ってくれた礼として、冒険者に<Sheet(EventItem,2001293,0)/>を渡した。ノォヴの育成地に戻り、「ノォヴ」に「<Sheet(EventItem,2001293,0)/>」を渡そう。 スワロー号の船長が聞いたところによると、「珊瑚の銛」を率いているのは「紅珊瑚の海魔」というサハギン族らしい。同席したウルツ・コグルツ少甲士によれば、紅珊瑚の海魔は、15年前に西ラノシアを震撼させた大海賊とのこと。スワロー号の船長は、「珊瑚の銛」から救ってくれた礼として、冒険者にを渡した。ノォヴの育成地に戻り、「ノォヴ」に「」を渡そう。
8 7 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_07 7 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_07 ノォヴに<Sheet(EventItem,2001293,0)/>を渡した。育成地の子どもたちはお土産を喜び、冒険者とノォヴ一味の相互理解が進んだ。ノォヴは、紅珊瑚の海魔について心当たりがあるようだが……。今後もノォヴ一味に加勢し、サハギン族への理解を深めていこう。 ノォヴにを渡した。育成地の子どもたちはお土産を喜び、冒険者とノォヴ一味の相互理解が進んだ。ノォヴは、紅珊瑚の海魔について心当たりがあるようだが……。今後もノォヴ一味に加勢し、サハギン族への理解を深めていこう。
9 8 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_08 8 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_08
10 9 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_09 9 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_09
11 10 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_10 10 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_10
12 11 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_11 11 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_11
13 12 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_12 12 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_12
14 13 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_13 13 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_13
15 14 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_14 14 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_14
16 15 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_15 15 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_15
17 16 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_16 16 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_16
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19 18 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_18 18 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_18
20 19 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_19 19 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_19
21 20 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_20 20 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_20
22 21 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_21 21 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_21
23 22 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_22 22 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_22
24 23 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_23 23 TEXT_BANSAH003_01376_SEQ_23
25 24 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_00 24 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_00 ノォヴの育成地の海獣使いのパァアと話す ノォヴの育成地の海獣使いのパァアと話す
26 25 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_01 25 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_01 商船「スワロー号」のスワロー号の船長と話す 商船「スワロー号」のスワロー号の船長と話す
27 26 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_02 26 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_02 商船「スワロー号」で珊瑚の銛の一味を倒す 商船「スワロー号」で珊瑚の銛の一味を倒す
28 27 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_03 27 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_03 商船「スワロー号」のスワロー号の船長と話す 商船「スワロー号」のスワロー号の船長と話す
29 28 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_04 28 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_04 エールポートのスワロー号の船長と話す エールポートのスワロー号の船長と話す
30 29 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_05 29 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_05 ノォヴの育成地のノォヴに<Sheet(EventItem,2001293,0)/>を渡す ノォヴの育成地のノォヴにを渡す
31 30 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_06 30 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_06
32 31 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_07 31 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_07
33 32 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_08 32 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_08
34 33 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_09 33 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_09
35 34 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_10 34 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_10
36 35 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_11 35 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_11
37 36 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_12 36 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_12
38 37 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_13 37 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_13
39 38 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_14 38 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_14
40 39 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_15 39 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_15
41 40 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_16 40 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_16
42 41 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_17 41 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_17
43 42 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_18 42 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_18
44 43 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_19 43 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_19
45 44 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_20 44 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_20
46 45 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_21 45 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_21
47 46 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_22 46 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_22
48 47 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_23 47 TEXT_BANSAH003_01376_TODO_23
49 48 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_000 48 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_000 フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞いてくれ。 「珊瑚の銛」と、奴らに従う海賊団「海蛇の舌」が、 西ラノシアの沖合で、再びヒトの船を襲撃したらしい。 フスィーッ……Player、聞いてくれ。 「珊瑚の銛」と、奴らに従う海賊団「海蛇の舌」が、 西ラノシアの沖合で、再びヒトの船を襲撃したらしい。
50 49 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_001 49 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_001 前回は奴らに後れをとり、まんまと船を沈められたが…… 今回こそは、なんとしても阻止しなくてはならん。 前回は奴らに後れをとり、まんまと船を沈められたが…… 今回こそは、なんとしても阻止しなくてはならん。
51 50 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_002 50 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_002 フスィーッ……これ以上、ヒト勢力を刺激すれば、 ヒトの長も黙ってはおるまい。 ……このままでは、いよいよ全面戦争となろう! フスィーッ……これ以上、ヒト勢力を刺激すれば、 ヒトの長も黙ってはおるまい。 ……このままでは、いよいよ全面戦争となろう!
52 51 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_003 51 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_003 フスィーッ……そうなる前に「珊瑚の銛」の愚挙を防ぐのだ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、急ぎ商船「スワロー号」に向かい、 「珊瑚の銛」の一味を退けてきてくれ。 フスィーッ……そうなる前に「珊瑚の銛」の愚挙を防ぐのだ。 Playerよ、急ぎ商船「スワロー号」に向かい、 「珊瑚の銛」の一味を退けてきてくれ。
53 52 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_004 52 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_004 我らは海を泳ぎ、海中の敵と対する。 しかし、ヒレもエラも持たぬお前は、そうも行くまい。 我が息子、「海獣使いのパァア」の力を借りるがいい。 我らは海を泳ぎ、海中の敵と対する。 しかし、ヒレもエラも持たぬお前は、そうも行くまい。 我が息子、「海獣使いのパァア」の力を借りるがいい。
54 53 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_005 53 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_005 海獣使いのパァアの飼っている「エルブスト」は、 ヒトを乗せて海洋を巡航できる、特別に訓練された個体だ。 フスィーッ……頼んだぞ! 海獣使いのパァアの飼っている「エルブスト」は、 ヒトを乗せて海洋を巡航できる、特別に訓練された個体だ。 フスィーッ……頼んだぞ!
55 54 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_006 54 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_006 フスィーッ……育成地にいる我が息子のひとり、 「海獣使いのパァア」に話しかけ、 エルブストで商船「スワロー号」に乗りこむのだ。 フスィーッ……育成地にいる我が息子のひとり、 「海獣使いのパァア」に話しかけ、 エルブストで商船「スワロー号」に乗りこむのだ。
56 55 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_010 55 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_010 フスィーッ……ノォヴの親父から話は聞いている。 こいつは、俺が育てたエルブストでも、格別に強く大きい。 あんた程度なら、背中に乗せて外海に出ることができる。 フスィーッ……ノォヴの親父から話は聞いている。 こいつは、俺が育てたエルブストでも、格別に強く大きい。 あんた程度なら、背中に乗せて外海に出ることができる。
57 56 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_011 56 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_011 「珊瑚の銛」は、「海蛇の舌」の海賊たちを従えるうえ、 凶暴な戦闘用のエルブストを何匹も飼ってる。 敵は多勢、戦の準備は万全にして望めよ。 「珊瑚の銛」は、「海蛇の舌」の海賊たちを従えるうえ、 凶暴な戦闘用のエルブストを何匹も飼ってる。 敵は多勢、戦の準備は万全にして望めよ。
58 57 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_012 57 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_012 フスィーッ……俺のエルブストに乗って、 沖合の商船「スワロー号」に向かうか? フスィーッ……俺のエルブストに乗って、 沖合の商船「スワロー号」に向かうか?
59 58 TEXT_BANSAH003_01376_Q1_000_000 58 TEXT_BANSAH003_01376_Q1_000_000 エルブストに乗る? エルブストに乗る?
60 59 TEXT_BANSAH003_01376_A1_000_001 59 TEXT_BANSAH003_01376_A1_000_001 はい はい
61 60 TEXT_BANSAH003_01376_A1_000_002 60 TEXT_BANSAH003_01376_A1_000_002 いいえ いいえ
62 61 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_013 61 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_013 フスィーッ……準備が整ったら、いつでも声をかけてくれ。 俺のかわいいエルブストは、いつでも快調だぜ。 フスィーッ……準備が整ったら、いつでも声をかけてくれ。 俺のかわいいエルブストは、いつでも快調だぜ。
63 62 TEXT_BANSAH003_01376_Q2_000_000 62 TEXT_BANSAH003_01376_Q2_000_000 「ノォヴの育成地」へ戻る? 「ノォヴの育成地」へ戻る?
64 63 TEXT_BANSAH003_01376_A2_000_001 63 TEXT_BANSAH003_01376_A2_000_001 はい はい
65 64 TEXT_BANSAH003_01376_A2_000_002 64 TEXT_BANSAH003_01376_A2_000_002 いいえ いいえ
66 65 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_020 65 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_020 な、何者ですかぁ!? まさか襲ってきた海賊の一味!? な、何者ですかぁ!? まさか襲ってきた海賊の一味!?
67 66 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_021 66 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_021 ……えっ? 我々を助けに来てくれたのですって!? 船も無しでこんな沖合まで、いったいどうやって……。 いや、今はそんな話をしているべき時ではないですね。 ……えっ? 我々を助けに来てくれたのですって!? 船も無しでこんな沖合まで、いったいどうやって……。 いや、今はそんな話をしているべき時ではないですね。
68 67 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_022 67 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_022 私は、商船「スワロー号」の船長。 ……現在、乗組員たちに脱出用のボートを 用意させているところです……。 私は、商船「スワロー号」の船長。 ……現在、乗組員たちに脱出用のボートを 用意させているところです……。
69 68 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_023 68 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_023 ……しかし、避難完了には、まだ時間がかかります。 どうか、甲板にいる敵を討伐し、足止めをしてくれませんか! どの敵でも構いません、とにかく数を減らしてください! ……しかし、避難完了には、まだ時間がかかります。 どうか、甲板にいる敵を討伐し、足止めをしてくれませんか! どの敵でも構いません、とにかく数を減らしてください!
70 69 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_024 69 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_024 私は、ここで船倉を見張っています! どうか、甲板にいる敵を討伐してくれませんか! どの敵でも構いません、とにかく数を減らしてください! 私は、ここで船倉を見張っています! どうか、甲板にいる敵を討伐してくれませんか! どの敵でも構いません、とにかく数を減らしてください!
71 70 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_030 70 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_030 足止めをしていただいたおかげで、こちらも準備完了です! よくやってくれました、私たちも脱出しましょう! ……船を残すのは悔しいですが、魚の餌になるよりはマシです。 足止めをしていただいたおかげで、こちらも準備完了です! よくやってくれました、私たちも脱出しましょう! ……船を残すのは悔しいですが、魚の餌になるよりはマシです。
72 71 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_031 71 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_031 ひとまず、最寄りの港である「エールポート」に向かいます。 現地の酒場でお会いしましょう! ひとまず、最寄りの港である「エールポート」に向かいます。 現地の酒場でお会いしましょう!
73 72 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_040 72 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_040 ……ああ、冒険者さん、ありがとうございました! 船を失ったのは残念ですが、船員と乗客が全員、 無事に生還できたことは、まさに不幸中の幸いでしたよ。 ……ああ、冒険者さん、ありがとうございました! 船を失ったのは残念ですが、船員と乗客が全員、 無事に生還できたことは、まさに不幸中の幸いでしたよ。
74 73 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_041 73 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_041 最近の民間船襲撃事件に用心し、万が一のことを考えて 脱出用ボートを用意しておいて、本当に良かった。 備えあれば憂いなし……ですね。 最近の民間船襲撃事件に用心し、万が一のことを考えて 脱出用ボートを用意しておいて、本当に良かった。 備えあれば憂いなし……ですね。
75 74 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_042 74 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_042 しかし、こう頻繁に船が襲われちゃ、商売あがったりです。 ここ最近の襲撃事件は、やはりすべて同一犯。 あいつら……サハギン族の一味の仕業です。 しかし、こう頻繁に船が襲われちゃ、商売あがったりです。 ここ最近の襲撃事件は、やはりすべて同一犯。 あいつら……サハギン族の一味の仕業です。
76 75 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_043 75 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_043 確か、奴らは自らを「珊瑚の銛」と名乗っていました…… 自分たちは「紅珊瑚の海魔」に率いられた、 最強の海賊団だと……。 確か、奴らは自らを「珊瑚の銛」と名乗っていました…… 自分たちは「紅珊瑚の海魔」に率いられた、 最強の海賊団だと……。
77 76 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_044 76 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_044 (-????-)な、何っ!? べっ……「紅珊瑚の海魔」だ……と!? (-????-)な、何っ!? べっ……「紅珊瑚の海魔」だ……と!?
78 77 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_045 77 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_045 ……失礼、小官はウルツ・コグルツ。 このエールポートに駐留する黒渦団の少甲士だ。 ……失礼、小官はウルツ・コグルツ。 このエールポートに駐留する黒渦団の少甲士だ。
79 78 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_046 78 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_046 船長、今の話は本当か? 船長、今の話は本当か?
80 79 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_047 79 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_047 今の話……というと…… 船を襲ったのは、「紅珊瑚の海魔」という頭目に率いられた、 「珊瑚の銛」というサハギン族の一味だということですか? 今の話……というと…… 船を襲ったのは、「紅珊瑚の海魔」という頭目に率いられた、 「珊瑚の銛」というサハギン族の一味だということですか?
81 80 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_048 80 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_048 そ、そんな……聞き間違いではなかったか…… 「紅珊瑚の海魔」……馬鹿な……ッ! 奴が、再びこの海に現れたというのか……? そ、そんな……聞き間違いではなかったか…… 「紅珊瑚の海魔」……馬鹿な……ッ! 奴が、再びこの海に現れたというのか……?
82 81 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_049 81 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_049 少甲士さん、何かご存知なんですか? 少甲士さん、何かご存知なんですか?
83 82 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_050 82 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_050 15年前……西ラノシアを恐怖のどん底に叩き落とした、 最凶最悪、冷酷非情のサハギン族の大海賊がいた。 15年前……西ラノシアを恐怖のどん底に叩き落とした、 最凶最悪、冷酷非情のサハギン族の大海賊がいた。
84 83 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_051 83 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_051 首から提げた「白珊瑚」の首飾りが、ヒトの返り血により、 「紅珊瑚」のように赤く染まっていたため、 ついた名が……「紅珊瑚の海魔」! 首から提げた「白珊瑚」の首飾りが、ヒトの返り血により、 「紅珊瑚」のように赤く染まっていたため、 ついた名が……「紅珊瑚の海魔」!
85 84 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_052 84 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_052 その名を聞けば、船乗りたちは舫を結ぶ手を震わせ、 恐怖によって、心は時化の海のごとく荒れ狂う……。 当時のバラクーダ騎士でさえ、まるで歯が立たなかった……。 その名を聞けば、船乗りたちは舫を結ぶ手を震わせ、 恐怖によって、心は時化の海のごとく荒れ狂う……。 当時のバラクーダ騎士でさえ、まるで歯が立たなかった……。
86 85 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_053 85 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_053 その名を久しく聞かなくなったため、 てっきり死んだかと思っていたが…… なんということだ……奴め、生きていたのか……! その名を久しく聞かなくなったため、 てっきり死んだかと思っていたが…… なんということだ……奴め、生きていたのか……!
87 86 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_054 86 TEXT_BANSAH003_01376_URURUKOGURURU_000_054 とにかく……これは重大な情報だ。 キャンプ・スカルバレーのファルクブリダ中甲佐に報告し、 黒渦団として今後の対策を練ることにする! とにかく……これは重大な情報だ。 キャンプ・スカルバレーのファルクブリダ中甲佐に報告し、 黒渦団として今後の対策を練ることにする!
88 87 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_055 87 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_055 はぁ、そんな奴が現れたんじゃ…… 命がいくつあっても足りないですよ。 ……こりゃ、いよいよ廃業かなぁ。 はぁ、そんな奴が現れたんじゃ…… 命がいくつあっても足りないですよ。 ……こりゃ、いよいよ廃業かなぁ。
89 88 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_056 88 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_056 ああ、冒険者さん、お礼がまだでしたね。 ……こんなものしかありませんが、良かったら、 この「<Sheet(EventItem,2001293,0)/>」をもっていってください。 ああ、冒険者さん、お礼がまだでしたね。 ……こんなものしかありませんが、良かったら、 この「」をもっていってください。
90 89 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_057 89 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_057 脱出の際に、持ち出せた商品はコレくらいでしてね。 本当ならば、もっと冒険に役立つものを、 差し上げたいのですが……。 脱出の際に、持ち出せた商品はコレくらいでしてね。 本当ならば、もっと冒険に役立つものを、 差し上げたいのですが……。
91 90 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_058 90 TEXT_BANSAH003_01376_CAPTAIN01376_000_058 せっかく商売が軌道に乗ってきたところなんですがねぇ。 命は助かったものの…… これからどうやって生きていけばいいものやら……。 せっかく商売が軌道に乗ってきたところなんですがねぇ。 命は助かったものの…… これからどうやって生きていけばいいものやら……。
92 91 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_060 91 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 話は聞いた、よくぞ「珊瑚の銛」の野望を阻止してくれたな。 船は奴らに奪われたが、犠牲者を出さなかったのは大殊勲だ。 Player……。 話は聞いた、よくぞ「珊瑚の銛」の野望を阻止してくれたな。 船は奴らに奪われたが、犠牲者を出さなかったのは大殊勲だ。
93 92 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_061 92 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_061 フスィーッ……うむ、この香りは? それは、いったい……。 フスィーッ……うむ、この香りは? それは、いったい……。
94 93 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_062 93 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_062 フスィーッ、これは何だ? ほう、陸で採れる……果実か? これまた珍妙な色だな。 ……お前たち、こっちへ来なさい。 フスィーッ、これは何だ? ほう、陸で採れる……果実か? これまた珍妙な色だな。 ……お前たち、こっちへ来なさい。
95 94 TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_063 94 TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_063 フスィーッ……親父! 何だこれ? 食べ物? 丸くて、すっぱいイイ匂いがするぞ! フスィーッ……親父! 何だこれ? 食べ物? 丸くて、すっぱいイイ匂いがするぞ!
96 95 TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_064 95 TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_064 ……へぇ、「らのしあおれんじ」っていうの? オニウツボの丸焼きと、どっちが美味しい!? ……へぇ、「らのしあおれんじ」っていうの? オニウツボの丸焼きと、どっちが美味しい!?
97 96 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_065 96 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_065 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の土産だ、ちゃんと礼を言え。 フスィーッ……「おれんじ」は、後で皆で分けて食え。 不平不満がないよう、平等にな。 Playerの土産だ、ちゃんと礼を言え。 フスィーッ……「おれんじ」は、後で皆で分けて食え。 不平不満がないよう、平等にな。
98 97 TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_066 97 TEXT_BANSAH003_01376_INFANTSAHUAGIN01376_000_066 フスィーッ……! ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! フスィーッ……! ありがとう、Player!
99 98 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_067 98 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_067 フスィーッ……子どもはいい。 奴らのためになら、私はこの命をいつでも捨てられる。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、お前に子どもはいないのか? フスィーッ……子どもはいい。 奴らのためになら、私はこの命をいつでも捨てられる。 Playerよ、お前に子どもはいないのか?
100 99 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_068 99 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_068 お前ほどの戦士であれば、 女王から、さぞ多くの卵をもらっているのであろう? フスィーッ……なんと、ヒトは卵を産まぬのか!? お前ほどの戦士であれば、 女王から、さぞ多くの卵をもらっているのであろう? フスィーッ……なんと、ヒトは卵を産まぬのか!?
101 100 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_069 100 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_069 フスィーッ……私もまだ知らぬことが多いようだ……。 ……だが、お前も我らのことは多くを知るまい。 例えば、件の「珊瑚の銛」のことだ。 フスィーッ……私もまだ知らぬことが多いようだ……。 ……だが、お前も我らのことは多くを知るまい。 例えば、件の「珊瑚の銛」のことだ。
102 101 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_070 101 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_070 奴らは「サプサ産卵地」内で、 最近になって頭角を現してきた一団だ。 「海蛇の舌」を操り、戦場で多くの功績を挙げている。 奴らは「サプサ産卵地」内で、 最近になって頭角を現してきた一団だ。 「海蛇の舌」を操り、戦場で多くの功績を挙げている。
103 102 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_071 102 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_071 奴らの頭目は……「紅珊瑚の海魔」……。 ……お前が聞いた情報は、間違いないのだな? 奴らの頭目は……「紅珊瑚の海魔」……。 ……お前が聞いた情報は、間違いないのだな?
104 103 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_072 103 TEXT_BANSAH003_01376_NOVV_000_072 フスィーッ……分かった。 我らも、あまりのんびりとはしていられないな……。 ……この海に再び……「紅珊瑚の海魔」が現れたとなれば……。 フスィーッ……分かった。 我らも、あまりのんびりとはしていられないな……。 ……この海に再び……「紅珊瑚の海魔」が現れたとなれば……。
105 104 TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_080 104 TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_080 「サハギン族:ノォヴ一味」との友好関係が 「認定」になりました。 珊瑚の銛の暴挙を退け、彼らに認められたようです。 「サハギン族:ノォヴ一味」との友好関係が 「認定」になりました。 珊瑚の銛の暴挙を退け、彼らに認められたようです。
106 105 TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_081 105 TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_081 これ以降、ノォヴの育成地にいる「ホォウ」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。 これ以降、ノォヴの育成地にいる「ホォウ」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
107 106 TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_082 106 TEXT_BANSAH003_01376_SYSTEM_000_082 また、「サハギン族のよろず屋」より、 「友好関係:認定」の商品の購入ができるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう! また、「サハギン族のよろず屋」より、 「友好関係:認定」の商品の購入ができるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
108 107 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_090 107 TEXT_BANSAH003_01376_TAMER01376_000_090 フスィーッ……俺のエルブストに乗って、 沖合の商船「スワロー号」に向かうか? フスィーッ……俺のエルブストに乗って、 沖合の商船「スワロー号」に向かうか?
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