7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
0,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
※本クエストは、クラフタークラス:レベル10以上、
 バトルクラス:レベル45以上推奨です。
エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に聞いてほしいことがあるようだ。"
1,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
1,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
 設定されています。
前回までの冒険録:
イクサル族の技術者集団「エカトル空力団」とともに「デズル・クワラン号」の開発を進める「タタラム」は、実験場では製作できない部材を調達するため、一通の手紙を冒険者に託した。宛先の「コルソン」に手紙を届けた冒険者は、彼の口から、タタラムが「ハイウィンド飛空社」の社長令息であることを聞く。コルソンの仲介により、部材は無事に完成。受け取ったタタラムは、改めて己の素性を明かし、「素晴らしい飛空艇を造る」という夢を語った。話を聞いていた「セズル・トトロック」は、タタラムの想いに共感。ふたりは空への夢をさらに燃え上がらせるのだった。
            * * *
セズル・トトロックから、<Sheet(EventItem,2001368,0)/>の入手を依頼された。心当たりがないか、エカトル実験場の「タタラム」に相談してみよう。"
2,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_02","タタラムと旋盤について相談した。タタラムはかつて、祖父の工房で旋盤を見たことがあるそうだ。グリダニアのカーラインカフェにいる「コルソン」に、旋盤について尋ねよう。"
3,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_03","コルソンから話を聞いた。タタラムが旋盤を見たのは、かつてフォールゴウドにあった旧工房のようだ。フォールゴウドにある、浮かぶコルク亭の従業員「エルーイン」に話を聞こう。"
4,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_04","エルーインから話を聞いた。工房については知らないそうだが、宿屋に預けられていた持ち主不明の荷物を整理したらしい。浮かぶコルク亭の外に出された荷物の中に「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」がないか探してみよう。"
5,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_05","<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を発見した。その表面には、タタラムの祖父であるハイウィンド飛空社の創業者、タタノラの言葉が彫ってあった。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を渡そう。"
6,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_06","セズル・トトロックに<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を渡した。<Sheet(EventItem,2001368,0)/>に掘られた言葉は、タタラムの祖父と、セズル・トトロックの師匠である「デズル・クワラン」の友情を示すものだった。不思議な運命のめぐりあわせに、一同は感慨に浸るのだった……。"
7,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_07",""
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24,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_00","タタラムに相談する"
25,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_01","グリダニアのコルソンと話す"
26,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_02","浮かぶコルク亭のエルーインと話す"
27,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_03","<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を探す"
28,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_04","セズル・トトロックに<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_000","オウオウオウッゥ! <If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>よッォ!
セズル・トトロックから、の入手を依頼された。心当たりがないか、エカトル実験場の「タタラム」に相談してみよう。"
2,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_02,タタラムと旋盤について相談した。タタラムはかつて、祖父の工房で旋盤を見たことがあるそうだ。グリダニアのカーラインカフェにいる「コルソン」に、旋盤について尋ねよう。
3,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_03,コルソンから話を聞いた。タタラムが旋盤を見たのは、かつてフォールゴウドにあった旧工房のようだ。フォールゴウドにある、浮かぶコルク亭の従業員「エルーイン」に話を聞こう。
4,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_04,エルーインから話を聞いた。工房については知らないそうだが、宿屋に預けられていた持ち主不明の荷物を整理したらしい。浮かぶコルク亭の外に出された荷物の中に「」がないか探してみよう。
5,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_05,を発見した。その表面には、タタラムの祖父であるハイウィンド飛空社の創業者、タタノラの言葉が彫ってあった。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に「」を渡そう。
6,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_06,セズル・トトロックにを渡した。に掘られた言葉は、タタラムの祖父と、セズル・トトロックの師匠である「デズル・クワラン」の友情を示すものだった。不思議な運命のめぐりあわせに、一同は感慨に浸るのだった……。
7,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_07,
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24,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_00,タタラムに相談する
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27,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_03,を探す
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48,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_000,"オウオウオウッゥ! 姐ちゃんよッォ!
いいとこに来やがったッァ! 聞いてくれッェ!"
49,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_001","ついにッィ、ついにッィ!
49,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_001,"ついにッィ、ついにッィ!
「デズル・クワラン号」完成のメドが立ちそうだッァ!"
50,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_002","というのもッォ、これから飛空艇の心臓部とも言うべきッィ、
50,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_002,"というのもッォ、これから飛空艇の心臓部とも言うべきッィ、
青燐機関の動力伝達系の作業に着手するッゥ!
このヤマを越えればッァ、完成は目前よッォ!"
51,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_003","青燐機関はッァ、とりもなおさずヒトの最先端技術ッゥ!
51,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_003,"青燐機関はッァ、とりもなおさずヒトの最先端技術ッゥ!
そいつをオレたちだけで、独自に設計、製造するッゥ!
まさしく、イクサル族の歴史に残る偉業だぜッェ!"
52,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_004","青燐機関の主要部材には、何の問題もねッェ。
52,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_004,"青燐機関の主要部材には、何の問題もねッェ。
タタラムの小僧が引いた図面は、申し分ねぇ出来だッァ!
予備部材も潤沢とはいかねぇがァ、それなりに蓄えはあるッゥ!"
53,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_005","……だがッァ、だがよッォ!
53,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_005,"……だがッァ、だがよッォ!
ひとつだけッェ! ひとつだけ、ドでけぇ問題があるんだッァ!!"
54,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_006","動力伝達系の部品を作るための「工作機械」が、
54,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_006,"動力伝達系の部品を作るための「工作機械」が、
この「エカトル実験場」にねぇってことだッァ!"
55,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_007","青燐機関が生み出した動力をッォ……。
55,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_007,"青燐機関が生み出した動力をッォ……。
推進装置に伝えるための精密な部品の数々ッゥ……!
ソイツがッァ、オレたちの力じゃ、自作できねぇんだよッォ!"
56,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_008","「旋盤」だッァ……。
部品を切削加工するための、丈夫な「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ……
56,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_008,"「旋盤」だッァ……。
部品を切削加工するための、丈夫な「」ッァ……
それさえあれば、なんとかなるんだがよッォ……!"
57,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_009","なッァ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、頼むッゥ!
なんとかして「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を手に入れちゃくれねぇかッァ?
57,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_009,"なッァ、姐ちゃん、頼むッゥ!
なんとかして「」を手に入れちゃくれねぇかッァ?
専門的な品だ、探すのが難しいってのは百も承知ッィ!"
58,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_010","だが、これはヒトにしか頼めねッェ!
58,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_010,"だが、これはヒトにしか頼めねッェ!
「デズル・クワラン号」の命運はッァ、
オメェの双肩にかかってやがるんだッァ!"
59,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_011","「旋盤」だッァ……。
部品を切削加工するための、丈夫な「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ……
59,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_011,"「旋盤」だッァ……。
部品を切削加工するための、丈夫な「」ッァ……
それさえあれば、精密部品が自力で製作できるんだッァ!"
60,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、話は聞いていました。
60,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_020,"Playerさん、話は聞いていました。
精密部品を自作するための工作機械……「旋盤」ですね?"
61,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_021","「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」……難しいですね。
61,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_021,"「」……難しいですね。
歯車が僅かに歪めば、当然、回転にブレが生じ、
精密部品の加工はできなくなります。"
62,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_022","セズルさんが求める精密部品が作れる「旋盤」となると、
62,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_022,"セズルさんが求める精密部品が作れる「旋盤」となると、
歯車ひとつにも、とんでもない精度が求められます。
髪の毛一本の誤差も許されぬ世界ですよ。"
63,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_023","そんな「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を作れる腕前の職人となると、
63,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_023,"そんな「」を作れる腕前の職人となると、
エオルゼア全土でも、片手の指ほどしかいないでしょう。"
64,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_024","……しかし、運良く職人を見つけ出しても、
64,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_024,"……しかし、運良く職人を見つけ出しても、
歯車が完成するまでに、どれほどの時間が必要か……。
そうなれば、開発は停滞してしまいます!"
65,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_025","最短で入手するには、所有者を探すのがいいでしょう。
65,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_025,"最短で入手するには、所有者を探すのがいいでしょう。
でも、そんな貴重品を譲ってくれるような人なんて、
いるはずがないですよね……。"
66,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_026","まてよ……「旋盤」……?
66,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_026,"まてよ……「旋盤」……?
……昔、見たことがあるぞ。
確か、僕がまだ幼かったころ、お祖父ちゃんの工房で……。"
67,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_027","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
67,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_027,"Playerさん!
すみませんが、グリダニアに足を運んでもらえますか?
じっちゃん……コルソンにもう一度、話を聞いてほしいんです。"
68,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_028","コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。
68,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_028,"コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。
お祖父ちゃんの工房にあった「旋盤」について、
何か憶えているかもしれない!"
69,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_029","じっちゃんなら、カーラインカフェに滞在しているはずです!
69,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_029,"じっちゃんなら、カーラインカフェに滞在しているはずです!
よろしくお願いします!"
70,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_030","コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。
70,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_030,"コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。
お祖父ちゃんとも懇意の仲だったんです。
「旋盤」について、何か憶えているかもしれません!"
71,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_040","おやおや、あなたは……
71,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_040,"おやおや、あなたは……
タタラム坊っちゃんに雇われていた冒険者ですな?
本日は、いかなる用件ですかな?"
72,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_041","……む? 坊っちゃんからの伝言ですと?
72,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_041,"……む? 坊っちゃんからの伝言ですと?
ほうほう……先代社長の工房にあった「旋盤」ですか。
こりゃまた、懐かしい話を持ち出したものじゃのぅ。"
73,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_042","あれは、かれこれ50年近く前のことですかのぅ……。
73,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_042,"あれは、かれこれ50年近く前のことですかのぅ……。
当時の私は、駆け出しの職人。
冒険家で事業家の「タタノラ」さんの元で、修行の毎日じゃった。"
74,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_043","ある日、タタノラさんが画期的な事業計画を提案しましての。
74,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_043,"ある日、タタノラさんが画期的な事業計画を提案しましての。
それはイクサル族が開発した「気球」を転用し、
遊覧飛行を行うという、夢の事業じゃった。"
75,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_044","それがエオルゼア初の航空会社……
75,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_044,"それがエオルゼア初の航空会社……
「ハイウィンド飛空社」誕生の瞬間でしたのじゃ。"
76,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_045","もっとも、都市間を結ぶ飛空便を就航させるには、
76,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_045,"もっとも、都市間を結ぶ飛空便を就航させるには、
シド氏がエオルゼアに「飛空艇」をもたらすまで、
30年ほど待たねばならんかったがのう……。"
77,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_046","……じゃが、今でも夢に見る。
77,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_046,"……じゃが、今でも夢に見る。
タタノラさんと夢を語り、ただひたむきに気球を造った、
あの工房での輝かしい日々を……。"
78,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_047","……おっと、これは失敬。
78,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_047,"……おっと、これは失敬。
歳をとると話が長くなっていかんですわ。
え~と……そうそう、「旋盤」の話じゃったな。"
79,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_048","恐らくタタラム坊っちゃんが「旋盤」を見たという場所は、
79,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_048,"恐らくタタラム坊っちゃんが「旋盤」を見たという場所は、
フォールゴウドにあった旧工房のことじゃろう。"
80,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_049","若旦那……つまり現社長が引き継いだ後、
80,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_049,"若旦那……つまり現社長が引き継いだ後、
工房は閉鎖され、建物も解体されてしまいましたがの。
時の移ろいを感じずにはおれませんな。"
81,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_050","当時のことを知る者は……はて、まだいるかのぅ?
81,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_050,"当時のことを知る者は……はて、まだいるかのぅ?
「浮かぶコルク亭」の従業員にでも聞いてみるとよいでしょう。"
82,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_051","「その翼を広げ、何よりも高く」……。
82,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_051,"「その翼を広げ、何よりも高く」……。
タタノラさんの残したハイウィンド飛空社の社訓ですじゃ。
彼の口からこの言葉を聞いたとき、私は自らの運命を感じました。"
83,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_052","すべての夢の出発点は、あの工房……。
83,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_052,"すべての夢の出発点は、あの工房……。
フォールゴウドでの修行の日々が、今の私を作ったのです。
「旋盤」……まだあるといいですなぁ。"
84,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_060","ようこそ「浮かぶコルク亭」へ。
84,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_060,"ようこそ「浮かぶコルク亭」へ。
お泊まりですか?
……おや? 私に聞きたいことがあるって?"
85,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_061","……「旋盤」? 何ですか、それ。
85,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_061,"……「旋盤」? 何ですか、それ。
ふむふむ……昔、このフォールゴウドにあった、
「ハイウィンド飛空社」の工房にあったはずですって?"
86,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_062","申し訳ありませんが、聞いたことありませんね。
86,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_062,"申し訳ありませんが、聞いたことありませんね。
私はこの宿屋に勤めて10年になりますが、
そんな工房があったなんて、初耳です。"
87,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_063","……あ、そうそう、「旋盤」は知りませんが、
87,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_063,"……あ、そうそう、「旋盤」は知りませんが、
持ち主不明の古い預かり物なら、山ほどありますよ?
何なら、ダメ元で調べてみますか?"
88,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_064","うちは、フォールゴウドで一番大きな建物ですからね。
88,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_064,"うちは、フォールゴウドで一番大きな建物ですからね。
その倉庫には、住民やらお客様やらが持ち込んだ、
古い品々が眠っているのですよ。"
89,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_065","ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、
89,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_065,"ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、
持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。
どうぞ、ご自由に持っていってください。"
90,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_066","ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、
90,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_066,"ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、
持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。
どうぞ、ご自由に持っていってください。"
91,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、それはもしかして……!
「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」じゃないですかっ!?"
92,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_071","……やっぱりそうだ!!
91,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_070,"Playerさん、それはもしかして……!
「」じゃないですかっ!?"
92,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_071,"……やっぱりそうだ!!
こんなところに「旋盤」があるなんてっ……まさに奇跡だっ!
これで必要な精密部品が製作できます!"
93,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_072","この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」は、僕の祖父……
93,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_072,"この「」は、僕の祖父……
「ハイウィンド飛空社」の創設者である「タタノラ」のものです。"
94,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_073","お祖父ちゃんは僕が幼少のころに亡くなりましたが、
94,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_073,"お祖父ちゃんは僕が幼少のころに亡くなりましたが、
その晩年にも、よく職人たちの工房に出入りしていました。"
95,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_074","「いいか、タタラム。
95,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_074,"「いいか、タタラム。
 夢を叶えるために必要なのは、金じゃない!
 情熱と魂! そして翼を広げ、何よりも高く飛ぶことじゃ!」"
96,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_075","……お祖父ちゃんの説教は、何より心地よい子守唄でした。
96,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_075,"……お祖父ちゃんの説教は、何より心地よい子守唄でした。
僕が飛空艇の設計士を志したのは、
きっと、お祖父ちゃんの薫陶なんでしょうね。"
97,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_076","……ん? この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」……
97,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_076,"……ん? この「」……
表面に何か、文字が彫りこんでありますね……。"
98,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_077","『わが友、デズル・クワランに贈る。
98,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_077,"『わが友、デズル・クワランに贈る。
 変わらぬ友情を、その翼に誓って。
                     タタノラ』"
99,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_078","………………こ、これは。
99,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_078,"………………こ、これは。
もしかして……。"
100,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_079","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! すぐに「エカトル実験場」に戻って、
この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」をセズルさんに渡しましょう!
100,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_079,"Playerさん! すぐに「エカトル実験場」に戻って、
この「」をセズルさんに渡しましょう!
僕も、確かめなきゃならないことがあるようです……!"
101,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_090","オウオウオウ、帰ってきたかッァ!
101,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_090,"オウオウオウ、帰ってきたかッァ!
待ちくたびれて、屁が止まんねェぞッォ!"
102,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_091","うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッォ!!
こいつはッァ! 「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ!!
でかしたぞッォ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>ッン!"
103,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_092","よぉし、よしよしよしよしよしよしッィ!!
102,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_091,"うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッォ!!
こいつはッァ! 「」ッァ!!
でかしたぞッォ、姐ちゃんッン!"
103,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_092,"よぉし、よしよしよしよしよしよしッィ!!
これで「デズル・クワラン号」の完成がッァ!
いよいよ、現実味を帯びてきやがったッァ!!"
104,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_093","セズルさん……。
104,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_093,"セズルさん……。
あなたに聞きたいことがあります。"
105,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_094","なんだッァ? 小僧ッォ!
105,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_094,"なんだッァ? 小僧ッォ!
ガラにもなく神妙な顔しやがってッェ。
クソでも漏らしそうになったかッァ!?"
106,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_095","セズルさん。
その「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」に刻まれた文字を読んでみてください。"
107,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_096","んだッァ? 文字が何だってんだッァ……?
106,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_095,"セズルさん。
その「」に刻まれた文字を読んでみてください。"
107,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_096,"んだッァ? 文字が何だってんだッァ……?
…………こっ、これはッァ……!!"
108,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_097","『わが友、デズル・クワランに贈る。
108,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_097,"『わが友、デズル・クワランに贈る。
 変わらぬ友情を、その翼に誓って。
                     タタノラ』"
109,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_098","タタノラというのは、僕の祖父。
109,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_098,"タタノラというのは、僕の祖父。
46年前「ハイウィンド飛空社」を創業した実業家です。
そして、そこに書かれた「わが友」の名前は……。"
110,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_099","……………………げひゃッ!
110,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_099,"……………………げひゃッ!
げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはッァ!!
なんてこったッァ! こりゃ面白れッェ!!"
111,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_100","どういうことなんですか? セズルさん……。"
112,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_101","どうもこうもねッェ!!
この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」は、ほかでもねッェ、
111,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_100,どういうことなんですか? セズルさん……。
112,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_101,"どうもこうもねッェ!!
この「」は、ほかでもねッェ、
元々、オレたちのものだったってコトよッォ!"
113,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_102","「デズル・クワラン」……イクサル族の異端児にして天才ッィ!
113,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_102,"「デズル・クワラン」……イクサル族の異端児にして天才ッィ!
「エカトル空力団」初代団長ッォ! 気球造りの達人ッン!
そして……オレの尊敬する師匠の名前だッァ!"
114,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_103","なっ!?
114,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_103,"なっ!?
じ、じゃあ、僕たちの造っている飛空艇の名前は……?"
115,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_104","おッォ! もちろん、師匠の名前を拝借したのよッォ!
115,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_104,"おッォ! もちろん、師匠の名前を拝借したのよッォ!
「デズル・クワラン」……オレたちのケツを蹴り上げてッェ、
空に舞う船に、これほどふさわしい名はねぇからよッォ!"
116,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_105","じゃあ……やっぱり、あの噂は本当だったんですね……?"
117,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_106","噂だッァ……?"
118,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_107","僕の祖父、タタノラがハイウィンド飛空社を設立した端緒。
116,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_105,じゃあ……やっぱり、あの噂は本当だったんですね……?
117,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_106,噂だッァ……?
118,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_107,"僕の祖父、タタノラがハイウィンド飛空社を設立した端緒。
それはイクサル族の気球技術を学んだこと。
当時の気球は、イクサル族のソレを模倣したものだった……と。"
119,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_108","「獣人の技術を盗用するなど、社の沽券に関わる」と、
119,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_108,"「獣人の技術を盗用するなど、社の沽券に関わる」と、
社史からも封殺され、対外的にも否定している噂です。
僕自身も、単なる風評だと思っていたのですが……。"
120,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_109","風評なものかよッォ!
120,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_109,"風評なものかよッォ!
オメェらヒトは、オレたちの技術を盗みやがったんだッァ!
パクリだぜッェ! パクリッィ! このパクリ野郎ッォ!"
121,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_110","……………………。"
122,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_111","な~んつってなッァ! げひゃひゃッァ、冗談だぜッェ!
121,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_110,……………………。
122,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_111,"な~んつってなッァ! げひゃひゃッァ、冗談だぜッェ!
しかも、この文章を見る限りッィ、
「技術を盗んだ」っつーのは、誤解だったようだなッァ……。"
123,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_112","オレの師匠「デズル・クワラン」と、小僧のジジイは、
123,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_112,"オレの師匠「デズル・クワラン」と、小僧のジジイは、
「マブダチ」だったみてぇじゃねぇかッァ……。
技術は「盗用」じゃなく、「提供」されたモノだったのさッァ。"
124,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_113","まったくよッォ……。
124,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_113,"まったくよッォ……。
イクサル族もヒトも、同じバカ同士だったてことだッァ……。
バカの見る夢ってのはッァ、今も昔も変わんねぇなッァ……。"
125,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_114","セズルさん、僕、そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
125,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_114,"セズルさん、僕、そしてPlayerさん……。
不思議な運命のめぐりあわせですね……。
世代を超えて、「夢」は再び繰り返す……か。"
126,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_115","ナニ、尻の痒くなること言ってんだよッォ! ゴラッァ!!
126,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_115,"ナニ、尻の痒くなること言ってんだよッォ! ゴラッァ!!
相変わらずオメェはッァ!
その舌、旋盤で斬り落とすぞッォ、クソガキャッァ!"
127,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_130","「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」に刻まれた文字……。
127,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_130,"「」に刻まれた文字……。
お祖父ちゃんが送った相手の名前……「デズル・クワラン」。
これは……もしかして……。"
128,"TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_500","冒険者の活躍により、旋盤による部品開発が可能になり、
128,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_500,"冒険者の活躍により、旋盤による部品開発が可能になり、
「デズル・クワラン号」の飛空艇の心臓部であるエーテル翼と、
青燐機関の開発が開始されました!"
129,"TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_120","「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が
129,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_120,"「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が
「信頼」になりました。
彼らの夢と過去を深く知ることで、信頼を勝ち得たようです。"
130,"TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_121","これ以降、エカトル実験場の「学究のタゼル・メイェアン」より、
130,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_121,"これ以降、エカトル実験場の「学究のタゼル・メイェアン」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
131,"TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_122","(★未使用/削除予定★)"
131,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_122,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_00 1 **特殊ルール: レベルアジャスト** ※本クエストは、クラフタークラス:レベル10以上、  バトルクラス:レベル45以上推奨です。 エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に聞いてほしいことがあるようだ。
#
int32 str str
0 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ※本クエストは、クラフタークラス:レベル10以上、  バトルクラス:レベル45以上推奨です。 エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に聞いてほしいことがあるようだ。
2 1 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_01 1 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 前回までの冒険録: イクサル族の技術者集団「エカトル空力団」とともに「デズル・クワラン号」の開発を進める「タタラム」は、実験場では製作できない部材を調達するため、一通の手紙を冒険者に託した。宛先の「コルソン」に手紙を届けた冒険者は、彼の口から、タタラムが「ハイウィンド飛空社」の社長令息であることを聞く。コルソンの仲介により、部材は無事に完成。受け取ったタタラムは、改めて己の素性を明かし、「素晴らしい飛空艇を造る」という夢を語った。話を聞いていた「セズル・トトロック」は、タタラムの想いに共感。ふたりは空への夢をさらに燃え上がらせるのだった。             * * * セズル・トトロックから、<Sheet(EventItem,2001368,0)/>の入手を依頼された。心当たりがないか、エカトル実験場の「タタラム」に相談してみよう。 ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、  設定されています。 前回までの冒険録: イクサル族の技術者集団「エカトル空力団」とともに「デズル・クワラン号」の開発を進める「タタラム」は、実験場では製作できない部材を調達するため、一通の手紙を冒険者に託した。宛先の「コルソン」に手紙を届けた冒険者は、彼の口から、タタラムが「ハイウィンド飛空社」の社長令息であることを聞く。コルソンの仲介により、部材は無事に完成。受け取ったタタラムは、改めて己の素性を明かし、「素晴らしい飛空艇を造る」という夢を語った。話を聞いていた「セズル・トトロック」は、タタラムの想いに共感。ふたりは空への夢をさらに燃え上がらせるのだった。             * * * セズル・トトロックから、の入手を依頼された。心当たりがないか、エカトル実験場の「タタラム」に相談してみよう。
3 2 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_02 2 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_02 タタラムと旋盤について相談した。タタラムはかつて、祖父の工房で旋盤を見たことがあるそうだ。グリダニアのカーラインカフェにいる「コルソン」に、旋盤について尋ねよう。 タタラムと旋盤について相談した。タタラムはかつて、祖父の工房で旋盤を見たことがあるそうだ。グリダニアのカーラインカフェにいる「コルソン」に、旋盤について尋ねよう。
4 3 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_03 3 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_03 コルソンから話を聞いた。タタラムが旋盤を見たのは、かつてフォールゴウドにあった旧工房のようだ。フォールゴウドにある、浮かぶコルク亭の従業員「エルーイン」に話を聞こう。 コルソンから話を聞いた。タタラムが旋盤を見たのは、かつてフォールゴウドにあった旧工房のようだ。フォールゴウドにある、浮かぶコルク亭の従業員「エルーイン」に話を聞こう。
5 4 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_04 4 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_04 エルーインから話を聞いた。工房については知らないそうだが、宿屋に預けられていた持ち主不明の荷物を整理したらしい。浮かぶコルク亭の外に出された荷物の中に「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」がないか探してみよう。 エルーインから話を聞いた。工房については知らないそうだが、宿屋に預けられていた持ち主不明の荷物を整理したらしい。浮かぶコルク亭の外に出された荷物の中に「」がないか探してみよう。
6 5 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_05 5 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_05 <Sheet(EventItem,2001368,0)/>を発見した。その表面には、タタラムの祖父であるハイウィンド飛空社の創業者、タタノラの言葉が彫ってあった。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を渡そう。 を発見した。その表面には、タタラムの祖父であるハイウィンド飛空社の創業者、タタノラの言葉が彫ってあった。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に「」を渡そう。
7 6 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_06 6 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_06 セズル・トトロックに<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を渡した。<Sheet(EventItem,2001368,0)/>に掘られた言葉は、タタラムの祖父と、セズル・トトロックの師匠である「デズル・クワラン」の友情を示すものだった。不思議な運命のめぐりあわせに、一同は感慨に浸るのだった……。 セズル・トトロックにを渡した。に掘られた言葉は、タタラムの祖父と、セズル・トトロックの師匠である「デズル・クワラン」の友情を示すものだった。不思議な運命のめぐりあわせに、一同は感慨に浸るのだった……。
8 7 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_07 7 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_07
9 8 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_08 8 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_08
10 9 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_09 9 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_09
11 10 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_10 10 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_10
12 11 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_11 11 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_11
13 12 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_12 12 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_12
14 13 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_13 13 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_13
15 14 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_14 14 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_14
16 15 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_15 15 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_15
17 16 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_16 16 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_16
18 17 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_17 17 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_17
19 18 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_18 18 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_18
20 19 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_19 19 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_19
21 20 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_20 20 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_20
22 21 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_21 21 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_21
23 22 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_22 22 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_22
24 23 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_23 23 TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_23
25 24 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_00 24 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_00 タタラムに相談する タタラムに相談する
26 25 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_01 25 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_01 グリダニアのコルソンと話す グリダニアのコルソンと話す
27 26 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_02 26 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_02 浮かぶコルク亭のエルーインと話す 浮かぶコルク亭のエルーインと話す
28 27 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_03 27 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_03 <Sheet(EventItem,2001368,0)/>を探す を探す
29 28 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_04 28 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_04 セズル・トトロックに<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を渡す セズル・トトロックにを渡す
30 29 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_05 29 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_05
31 30 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_06 30 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_06
32 31 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_07 31 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_07
33 32 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_08 32 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_08
34 33 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_09 33 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_09
35 34 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_10 34 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_10
36 35 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_11 35 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_11
37 36 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_12 36 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_12
38 37 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_13 37 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_13
39 38 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_14 38 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_14
40 39 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_15 39 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_15
41 40 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_16 40 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_16
42 41 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_17 41 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_17
43 42 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_18 42 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_18
44 43 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_19 43 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_19
45 44 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_20 44 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_20
46 45 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_21 45 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_21
47 46 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_22 46 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_22
48 47 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_23 47 TEXT_BANIXA005_01490_TODO_23
49 48 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_000 48 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_000 オウオウオウッゥ! <If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>よッォ! いいとこに来やがったッァ! 聞いてくれッェ! オウオウオウッゥ! 姐ちゃんよッォ! いいとこに来やがったッァ! 聞いてくれッェ!
50 49 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_001 49 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_001 ついにッィ、ついにッィ! 「デズル・クワラン号」完成のメドが立ちそうだッァ! ついにッィ、ついにッィ! 「デズル・クワラン号」完成のメドが立ちそうだッァ!
51 50 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_002 50 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_002 というのもッォ、これから飛空艇の心臓部とも言うべきッィ、 青燐機関の動力伝達系の作業に着手するッゥ! このヤマを越えればッァ、完成は目前よッォ! というのもッォ、これから飛空艇の心臓部とも言うべきッィ、 青燐機関の動力伝達系の作業に着手するッゥ! このヤマを越えればッァ、完成は目前よッォ!
52 51 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_003 51 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_003 青燐機関はッァ、とりもなおさずヒトの最先端技術ッゥ! そいつをオレたちだけで、独自に設計、製造するッゥ! まさしく、イクサル族の歴史に残る偉業だぜッェ! 青燐機関はッァ、とりもなおさずヒトの最先端技術ッゥ! そいつをオレたちだけで、独自に設計、製造するッゥ! まさしく、イクサル族の歴史に残る偉業だぜッェ!
53 52 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_004 52 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_004 青燐機関の主要部材には、何の問題もねッェ。 タタラムの小僧が引いた図面は、申し分ねぇ出来だッァ! 予備部材も潤沢とはいかねぇがァ、それなりに蓄えはあるッゥ! 青燐機関の主要部材には、何の問題もねッェ。 タタラムの小僧が引いた図面は、申し分ねぇ出来だッァ! 予備部材も潤沢とはいかねぇがァ、それなりに蓄えはあるッゥ!
54 53 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_005 53 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_005 ……だがッァ、だがよッォ! ひとつだけッェ! ひとつだけ、ドでけぇ問題があるんだッァ!! ……だがッァ、だがよッォ! ひとつだけッェ! ひとつだけ、ドでけぇ問題があるんだッァ!!
55 54 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_006 54 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_006 動力伝達系の部品を作るための「工作機械」が、 この「エカトル実験場」にねぇってことだッァ! 動力伝達系の部品を作るための「工作機械」が、 この「エカトル実験場」にねぇってことだッァ!
56 55 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_007 55 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_007 青燐機関が生み出した動力をッォ……。 推進装置に伝えるための精密な部品の数々ッゥ……! ソイツがッァ、オレたちの力じゃ、自作できねぇんだよッォ! 青燐機関が生み出した動力をッォ……。 推進装置に伝えるための精密な部品の数々ッゥ……! ソイツがッァ、オレたちの力じゃ、自作できねぇんだよッォ!
57 56 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_008 56 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_008 「旋盤」だッァ……。 部品を切削加工するための、丈夫な「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ…… それさえあれば、なんとかなるんだがよッォ……! 「旋盤」だッァ……。 部品を切削加工するための、丈夫な「」ッァ…… それさえあれば、なんとかなるんだがよッォ……!
58 57 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_009 57 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_009 なッァ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、頼むッゥ! なんとかして「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を手に入れちゃくれねぇかッァ? 専門的な品だ、探すのが難しいってのは百も承知ッィ! なッァ、姐ちゃん、頼むッゥ! なんとかして「」を手に入れちゃくれねぇかッァ? 専門的な品だ、探すのが難しいってのは百も承知ッィ!
59 58 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_010 58 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_010 だが、これはヒトにしか頼めねッェ! 「デズル・クワラン号」の命運はッァ、 オメェの双肩にかかってやがるんだッァ! だが、これはヒトにしか頼めねッェ! 「デズル・クワラン号」の命運はッァ、 オメェの双肩にかかってやがるんだッァ!
60 59 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_011 59 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_011 「旋盤」だッァ……。 部品を切削加工するための、丈夫な「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ…… それさえあれば、精密部品が自力で製作できるんだッァ! 「旋盤」だッァ……。 部品を切削加工するための、丈夫な「」ッァ…… それさえあれば、精密部品が自力で製作できるんだッァ!
61 60 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_020 60 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、話は聞いていました。 精密部品を自作するための工作機械……「旋盤」ですね? Playerさん、話は聞いていました。 精密部品を自作するための工作機械……「旋盤」ですね?
62 61 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_021 61 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_021 「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」……難しいですね。 歯車が僅かに歪めば、当然、回転にブレが生じ、 精密部品の加工はできなくなります。 「」……難しいですね。 歯車が僅かに歪めば、当然、回転にブレが生じ、 精密部品の加工はできなくなります。
63 62 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_022 62 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_022 セズルさんが求める精密部品が作れる「旋盤」となると、 歯車ひとつにも、とんでもない精度が求められます。 髪の毛一本の誤差も許されぬ世界ですよ。 セズルさんが求める精密部品が作れる「旋盤」となると、 歯車ひとつにも、とんでもない精度が求められます。 髪の毛一本の誤差も許されぬ世界ですよ。
64 63 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_023 63 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_023 そんな「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を作れる腕前の職人となると、 エオルゼア全土でも、片手の指ほどしかいないでしょう。 そんな「」を作れる腕前の職人となると、 エオルゼア全土でも、片手の指ほどしかいないでしょう。
65 64 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_024 64 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_024 ……しかし、運良く職人を見つけ出しても、 歯車が完成するまでに、どれほどの時間が必要か……。 そうなれば、開発は停滞してしまいます! ……しかし、運良く職人を見つけ出しても、 歯車が完成するまでに、どれほどの時間が必要か……。 そうなれば、開発は停滞してしまいます!
66 65 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_025 65 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_025 最短で入手するには、所有者を探すのがいいでしょう。 でも、そんな貴重品を譲ってくれるような人なんて、 いるはずがないですよね……。 最短で入手するには、所有者を探すのがいいでしょう。 でも、そんな貴重品を譲ってくれるような人なんて、 いるはずがないですよね……。
67 66 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_026 66 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_026 まてよ……「旋盤」……? ……昔、見たことがあるぞ。 確か、僕がまだ幼かったころ、お祖父ちゃんの工房で……。 まてよ……「旋盤」……? ……昔、見たことがあるぞ。 確か、僕がまだ幼かったころ、お祖父ちゃんの工房で……。
68 67 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_027 67 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_027 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! すみませんが、グリダニアに足を運んでもらえますか? じっちゃん……コルソンにもう一度、話を聞いてほしいんです。 Playerさん! すみませんが、グリダニアに足を運んでもらえますか? じっちゃん……コルソンにもう一度、話を聞いてほしいんです。
69 68 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_028 68 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_028 コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。 お祖父ちゃんの工房にあった「旋盤」について、 何か憶えているかもしれない! コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。 お祖父ちゃんの工房にあった「旋盤」について、 何か憶えているかもしれない!
70 69 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_029 69 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_029 じっちゃんなら、カーラインカフェに滞在しているはずです! よろしくお願いします! じっちゃんなら、カーラインカフェに滞在しているはずです! よろしくお願いします!
71 70 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_030 70 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_030 コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。 お祖父ちゃんとも懇意の仲だったんです。 「旋盤」について、何か憶えているかもしれません! コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。 お祖父ちゃんとも懇意の仲だったんです。 「旋盤」について、何か憶えているかもしれません!
72 71 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_040 71 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_040 おやおや、あなたは…… タタラム坊っちゃんに雇われていた冒険者ですな? 本日は、いかなる用件ですかな? おやおや、あなたは…… タタラム坊っちゃんに雇われていた冒険者ですな? 本日は、いかなる用件ですかな?
73 72 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_041 72 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_041 ……む? 坊っちゃんからの伝言ですと? ほうほう……先代社長の工房にあった「旋盤」ですか。 こりゃまた、懐かしい話を持ち出したものじゃのぅ。 ……む? 坊っちゃんからの伝言ですと? ほうほう……先代社長の工房にあった「旋盤」ですか。 こりゃまた、懐かしい話を持ち出したものじゃのぅ。
74 73 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_042 73 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_042 あれは、かれこれ50年近く前のことですかのぅ……。 当時の私は、駆け出しの職人。 冒険家で事業家の「タタノラ」さんの元で、修行の毎日じゃった。 あれは、かれこれ50年近く前のことですかのぅ……。 当時の私は、駆け出しの職人。 冒険家で事業家の「タタノラ」さんの元で、修行の毎日じゃった。
75 74 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_043 74 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_043 ある日、タタノラさんが画期的な事業計画を提案しましての。 それはイクサル族が開発した「気球」を転用し、 遊覧飛行を行うという、夢の事業じゃった。 ある日、タタノラさんが画期的な事業計画を提案しましての。 それはイクサル族が開発した「気球」を転用し、 遊覧飛行を行うという、夢の事業じゃった。
76 75 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_044 75 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_044 それがエオルゼア初の航空会社…… 「ハイウィンド飛空社」誕生の瞬間でしたのじゃ。 それがエオルゼア初の航空会社…… 「ハイウィンド飛空社」誕生の瞬間でしたのじゃ。
77 76 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_045 76 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_045 もっとも、都市間を結ぶ飛空便を就航させるには、 シド氏がエオルゼアに「飛空艇」をもたらすまで、 30年ほど待たねばならんかったがのう……。 もっとも、都市間を結ぶ飛空便を就航させるには、 シド氏がエオルゼアに「飛空艇」をもたらすまで、 30年ほど待たねばならんかったがのう……。
78 77 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_046 77 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_046 ……じゃが、今でも夢に見る。 タタノラさんと夢を語り、ただひたむきに気球を造った、 あの工房での輝かしい日々を……。 ……じゃが、今でも夢に見る。 タタノラさんと夢を語り、ただひたむきに気球を造った、 あの工房での輝かしい日々を……。
79 78 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_047 78 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_047 ……おっと、これは失敬。 歳をとると話が長くなっていかんですわ。 え~と……そうそう、「旋盤」の話じゃったな。 ……おっと、これは失敬。 歳をとると話が長くなっていかんですわ。 え~と……そうそう、「旋盤」の話じゃったな。
80 79 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_048 79 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_048 恐らくタタラム坊っちゃんが「旋盤」を見たという場所は、 フォールゴウドにあった旧工房のことじゃろう。 恐らくタタラム坊っちゃんが「旋盤」を見たという場所は、 フォールゴウドにあった旧工房のことじゃろう。
81 80 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_049 80 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_049 若旦那……つまり現社長が引き継いだ後、 工房は閉鎖され、建物も解体されてしまいましたがの。 時の移ろいを感じずにはおれませんな。 若旦那……つまり現社長が引き継いだ後、 工房は閉鎖され、建物も解体されてしまいましたがの。 時の移ろいを感じずにはおれませんな。
82 81 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_050 81 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_050 当時のことを知る者は……はて、まだいるかのぅ? 「浮かぶコルク亭」の従業員にでも聞いてみるとよいでしょう。 当時のことを知る者は……はて、まだいるかのぅ? 「浮かぶコルク亭」の従業員にでも聞いてみるとよいでしょう。
83 82 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_051 82 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_051 「その翼を広げ、何よりも高く」……。 タタノラさんの残したハイウィンド飛空社の社訓ですじゃ。 彼の口からこの言葉を聞いたとき、私は自らの運命を感じました。 「その翼を広げ、何よりも高く」……。 タタノラさんの残したハイウィンド飛空社の社訓ですじゃ。 彼の口からこの言葉を聞いたとき、私は自らの運命を感じました。
84 83 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_052 83 TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_052 すべての夢の出発点は、あの工房……。 フォールゴウドでの修行の日々が、今の私を作ったのです。 「旋盤」……まだあるといいですなぁ。 すべての夢の出発点は、あの工房……。 フォールゴウドでの修行の日々が、今の私を作ったのです。 「旋盤」……まだあるといいですなぁ。
85 84 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_060 84 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_060 ようこそ「浮かぶコルク亭」へ。 お泊まりですか? ……おや? 私に聞きたいことがあるって? ようこそ「浮かぶコルク亭」へ。 お泊まりですか? ……おや? 私に聞きたいことがあるって?
86 85 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_061 85 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_061 ……「旋盤」? 何ですか、それ。 ふむふむ……昔、このフォールゴウドにあった、 「ハイウィンド飛空社」の工房にあったはずですって? ……「旋盤」? 何ですか、それ。 ふむふむ……昔、このフォールゴウドにあった、 「ハイウィンド飛空社」の工房にあったはずですって?
87 86 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_062 86 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_062 申し訳ありませんが、聞いたことありませんね。 私はこの宿屋に勤めて10年になりますが、 そんな工房があったなんて、初耳です。 申し訳ありませんが、聞いたことありませんね。 私はこの宿屋に勤めて10年になりますが、 そんな工房があったなんて、初耳です。
88 87 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_063 87 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_063 ……あ、そうそう、「旋盤」は知りませんが、 持ち主不明の古い預かり物なら、山ほどありますよ? 何なら、ダメ元で調べてみますか? ……あ、そうそう、「旋盤」は知りませんが、 持ち主不明の古い預かり物なら、山ほどありますよ? 何なら、ダメ元で調べてみますか?
89 88 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_064 88 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_064 うちは、フォールゴウドで一番大きな建物ですからね。 その倉庫には、住民やらお客様やらが持ち込んだ、 古い品々が眠っているのですよ。 うちは、フォールゴウドで一番大きな建物ですからね。 その倉庫には、住民やらお客様やらが持ち込んだ、 古い品々が眠っているのですよ。
90 89 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_065 89 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_065 ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、 持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。 どうぞ、ご自由に持っていってください。 ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、 持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。 どうぞ、ご自由に持っていってください。
91 90 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_066 90 TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_066 ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、 持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。 どうぞ、ご自由に持っていってください。 ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、 持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。 どうぞ、ご自由に持っていってください。
92 91 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_070 91 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、それはもしかして……! 「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」じゃないですかっ!? Playerさん、それはもしかして……! 「」じゃないですかっ!?
93 92 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_071 92 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_071 ……やっぱりそうだ!! こんなところに「旋盤」があるなんてっ……まさに奇跡だっ! これで必要な精密部品が製作できます! ……やっぱりそうだ!! こんなところに「旋盤」があるなんてっ……まさに奇跡だっ! これで必要な精密部品が製作できます!
94 93 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_072 93 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_072 この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」は、僕の祖父…… 「ハイウィンド飛空社」の創設者である「タタノラ」のものです。 この「」は、僕の祖父…… 「ハイウィンド飛空社」の創設者である「タタノラ」のものです。
95 94 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_073 94 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_073 お祖父ちゃんは僕が幼少のころに亡くなりましたが、 その晩年にも、よく職人たちの工房に出入りしていました。 お祖父ちゃんは僕が幼少のころに亡くなりましたが、 その晩年にも、よく職人たちの工房に出入りしていました。
96 95 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_074 95 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_074 「いいか、タタラム。  夢を叶えるために必要なのは、金じゃない!  情熱と魂! そして翼を広げ、何よりも高く飛ぶことじゃ!」 「いいか、タタラム。  夢を叶えるために必要なのは、金じゃない!  情熱と魂! そして翼を広げ、何よりも高く飛ぶことじゃ!」
97 96 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_075 96 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_075 ……お祖父ちゃんの説教は、何より心地よい子守唄でした。 僕が飛空艇の設計士を志したのは、 きっと、お祖父ちゃんの薫陶なんでしょうね。 ……お祖父ちゃんの説教は、何より心地よい子守唄でした。 僕が飛空艇の設計士を志したのは、 きっと、お祖父ちゃんの薫陶なんでしょうね。
98 97 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_076 97 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_076 ……ん? この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」…… 表面に何か、文字が彫りこんでありますね……。 ……ん? この「」…… 表面に何か、文字が彫りこんでありますね……。
99 98 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_077 98 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_077 『わが友、デズル・クワランに贈る。  変わらぬ友情を、その翼に誓って。                      タタノラ』 『わが友、デズル・クワランに贈る。  変わらぬ友情を、その翼に誓って。                      タタノラ』
100 99 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_078 99 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_078 ………………こ、これは。 もしかして……。 ………………こ、これは。 もしかして……。
101 100 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_079 100 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_079 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! すぐに「エカトル実験場」に戻って、 この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」をセズルさんに渡しましょう! 僕も、確かめなきゃならないことがあるようです……! Playerさん! すぐに「エカトル実験場」に戻って、 この「」をセズルさんに渡しましょう! 僕も、確かめなきゃならないことがあるようです……!
102 101 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_090 101 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_090 オウオウオウ、帰ってきたかッァ! 待ちくたびれて、屁が止まんねェぞッォ! オウオウオウ、帰ってきたかッァ! 待ちくたびれて、屁が止まんねェぞッォ!
103 102 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_091 102 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_091 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッォ!! こいつはッァ! 「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ!! でかしたぞッォ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>ッン! うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッォ!! こいつはッァ! 「」ッァ!! でかしたぞッォ、姐ちゃんッン!
104 103 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_092 103 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_092 よぉし、よしよしよしよしよしよしッィ!! これで「デズル・クワラン号」の完成がッァ! いよいよ、現実味を帯びてきやがったッァ!! よぉし、よしよしよしよしよしよしッィ!! これで「デズル・クワラン号」の完成がッァ! いよいよ、現実味を帯びてきやがったッァ!!
105 104 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_093 104 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_093 セズルさん……。 あなたに聞きたいことがあります。 セズルさん……。 あなたに聞きたいことがあります。
106 105 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_094 105 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_094 なんだッァ? 小僧ッォ! ガラにもなく神妙な顔しやがってッェ。 クソでも漏らしそうになったかッァ!? なんだッァ? 小僧ッォ! ガラにもなく神妙な顔しやがってッェ。 クソでも漏らしそうになったかッァ!?
107 106 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_095 106 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_095 セズルさん。 その「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」に刻まれた文字を読んでみてください。 セズルさん。 その「」に刻まれた文字を読んでみてください。
108 107 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_096 107 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_096 んだッァ? 文字が何だってんだッァ……? …………こっ、これはッァ……!! んだッァ? 文字が何だってんだッァ……? …………こっ、これはッァ……!!
109 108 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_097 108 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_097 『わが友、デズル・クワランに贈る。  変わらぬ友情を、その翼に誓って。                      タタノラ』 『わが友、デズル・クワランに贈る。  変わらぬ友情を、その翼に誓って。                      タタノラ』
110 109 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_098 109 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_098 タタノラというのは、僕の祖父。 46年前「ハイウィンド飛空社」を創業した実業家です。 そして、そこに書かれた「わが友」の名前は……。 タタノラというのは、僕の祖父。 46年前「ハイウィンド飛空社」を創業した実業家です。 そして、そこに書かれた「わが友」の名前は……。
111 110 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_099 110 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_099 ……………………げひゃッ! げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはッァ!! なんてこったッァ! こりゃ面白れッェ!! ……………………げひゃッ! げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはッァ!! なんてこったッァ! こりゃ面白れッェ!!
112 111 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_100 111 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_100 どういうことなんですか? セズルさん……。 どういうことなんですか? セズルさん……。
113 112 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_101 112 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_101 どうもこうもねッェ!! この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」は、ほかでもねッェ、 元々、オレたちのものだったってコトよッォ! どうもこうもねッェ!! この「」は、ほかでもねッェ、 元々、オレたちのものだったってコトよッォ!
114 113 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_102 113 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_102 「デズル・クワラン」……イクサル族の異端児にして天才ッィ! 「エカトル空力団」初代団長ッォ! 気球造りの達人ッン! そして……オレの尊敬する師匠の名前だッァ! 「デズル・クワラン」……イクサル族の異端児にして天才ッィ! 「エカトル空力団」初代団長ッォ! 気球造りの達人ッン! そして……オレの尊敬する師匠の名前だッァ!
115 114 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_103 114 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_103 なっ!? じ、じゃあ、僕たちの造っている飛空艇の名前は……? なっ!? じ、じゃあ、僕たちの造っている飛空艇の名前は……?
116 115 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_104 115 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_104 おッォ! もちろん、師匠の名前を拝借したのよッォ! 「デズル・クワラン」……オレたちのケツを蹴り上げてッェ、 空に舞う船に、これほどふさわしい名はねぇからよッォ! おッォ! もちろん、師匠の名前を拝借したのよッォ! 「デズル・クワラン」……オレたちのケツを蹴り上げてッェ、 空に舞う船に、これほどふさわしい名はねぇからよッォ!
117 116 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_105 116 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_105 じゃあ……やっぱり、あの噂は本当だったんですね……? じゃあ……やっぱり、あの噂は本当だったんですね……?
118 117 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_106 117 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_106 噂だッァ……? 噂だッァ……?
119 118 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_107 118 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_107 僕の祖父、タタノラがハイウィンド飛空社を設立した端緒。 それはイクサル族の気球技術を学んだこと。 当時の気球は、イクサル族のソレを模倣したものだった……と。 僕の祖父、タタノラがハイウィンド飛空社を設立した端緒。 それはイクサル族の気球技術を学んだこと。 当時の気球は、イクサル族のソレを模倣したものだった……と。
120 119 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_108 119 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_108 「獣人の技術を盗用するなど、社の沽券に関わる」と、 社史からも封殺され、対外的にも否定している噂です。 僕自身も、単なる風評だと思っていたのですが……。 「獣人の技術を盗用するなど、社の沽券に関わる」と、 社史からも封殺され、対外的にも否定している噂です。 僕自身も、単なる風評だと思っていたのですが……。
121 120 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_109 120 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_109 風評なものかよッォ! オメェらヒトは、オレたちの技術を盗みやがったんだッァ! パクリだぜッェ! パクリッィ! このパクリ野郎ッォ! 風評なものかよッォ! オメェらヒトは、オレたちの技術を盗みやがったんだッァ! パクリだぜッェ! パクリッィ! このパクリ野郎ッォ!
122 121 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_110 121 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_110 ……………………。 ……………………。
123 122 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_111 122 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_111 な~んつってなッァ! げひゃひゃッァ、冗談だぜッェ! しかも、この文章を見る限りッィ、 「技術を盗んだ」っつーのは、誤解だったようだなッァ……。 な~んつってなッァ! げひゃひゃッァ、冗談だぜッェ! しかも、この文章を見る限りッィ、 「技術を盗んだ」っつーのは、誤解だったようだなッァ……。
124 123 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_112 123 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_112 オレの師匠「デズル・クワラン」と、小僧のジジイは、 「マブダチ」だったみてぇじゃねぇかッァ……。 技術は「盗用」じゃなく、「提供」されたモノだったのさッァ。 オレの師匠「デズル・クワラン」と、小僧のジジイは、 「マブダチ」だったみてぇじゃねぇかッァ……。 技術は「盗用」じゃなく、「提供」されたモノだったのさッァ。
125 124 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_113 124 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_113 まったくよッォ……。 イクサル族もヒトも、同じバカ同士だったてことだッァ……。 バカの見る夢ってのはッァ、今も昔も変わんねぇなッァ……。 まったくよッォ……。 イクサル族もヒトも、同じバカ同士だったてことだッァ……。 バカの見る夢ってのはッァ、今も昔も変わんねぇなッァ……。
126 125 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_114 125 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_114 セズルさん、僕、そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。 不思議な運命のめぐりあわせですね……。 世代を超えて、「夢」は再び繰り返す……か。 セズルさん、僕、そしてPlayerさん……。 不思議な運命のめぐりあわせですね……。 世代を超えて、「夢」は再び繰り返す……か。
127 126 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_115 126 TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_115 ナニ、尻の痒くなること言ってんだよッォ! ゴラッァ!! 相変わらずオメェはッァ! その舌、旋盤で斬り落とすぞッォ、クソガキャッァ! ナニ、尻の痒くなること言ってんだよッォ! ゴラッァ!! 相変わらずオメェはッァ! その舌、旋盤で斬り落とすぞッォ、クソガキャッァ!
128 127 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_130 127 TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_130 「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」に刻まれた文字……。 お祖父ちゃんが送った相手の名前……「デズル・クワラン」。 これは……もしかして……。 「」に刻まれた文字……。 お祖父ちゃんが送った相手の名前……「デズル・クワラン」。 これは……もしかして……。
129 128 TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_500 128 TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_500 冒険者の活躍により、旋盤による部品開発が可能になり、 「デズル・クワラン号」の飛空艇の心臓部であるエーテル翼と、 青燐機関の開発が開始されました! 冒険者の活躍により、旋盤による部品開発が可能になり、 「デズル・クワラン号」の飛空艇の心臓部であるエーテル翼と、 青燐機関の開発が開始されました!
130 129 TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_120 129 TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_120 「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が 「信頼」になりました。 彼らの夢と過去を深く知ることで、信頼を勝ち得たようです。 「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が 「信頼」になりました。 彼らの夢と過去を深く知ることで、信頼を勝ち得たようです。
131 130 TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_121 130 TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_121 これ以降、エカトル実験場の「学究のタゼル・メイェアン」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。 これ以降、エカトル実験場の「学究のタゼル・メイェアン」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
132 131 TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_122 131 TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_122 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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