7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+95 -98
View File
@@ -1,163 +1,160 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_00","石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_00,石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。
1,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_01,"前回までの冒険録:
蛮神問題の解決、そしてアシエン消滅への手がかりを探る「暁の血盟」と冒険者。そんな中、ベスパーベイのフェリードックに異邦からの一団が入港する。彼らは、ガレマール帝国の属州である東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」の民だった。帝国への反乱に失敗し、滅亡したというドマ。難民の一団を率いるのは「ユウギリ」という女性だった。ユウギリはウルダハにドマ難民の受け入れを願い、女王「ナナモ」や砂蠍衆の「テレジ・アデレジ」がこれを承諾しようとしたものの、「ロロリト」を筆頭とする反対派が砂蠍衆の過半数を占め、ドマ難民の受け入れは否決されてしまう。行き場をなくした彼らだが、アルフィノの計らいにより、レヴナンツトール開拓団に加わることとなった。一方ラノシアでは、サハギン族によって蛮神「リヴァイアサン」の召喚が行われようとしていた。召喚を阻止すべくサプサ産卵地に乗り込んだ冒険者たちは、サハギン族の司祭が、己を「不滅なる者」へと昇華させようとするのを目撃する。その試みは失敗に終わったものの、蛮神「リヴァイアサン」が顕現。冒険者は黒渦団の全面協力を受け、これを討滅することに成功する。……ウルダハを中心とした、人の陰謀。そして、アシエンが手を引く、神の陰謀。エオルゼアはいまだ、混沌の渦中にあるのだった……。
            * * *
ミンフィリアは冒険者に黒衣森の異変について語っていたが、突然の訪問者が現れたことで、話は中断されてしまった。レヴナンツトールの「セブンスヘブン」へ向かい、訪問者らしき人物と話そう。"
2,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_02","訪問者は「暁の血盟」に助けを請う難民だった。奇しくも、ウルダハで難民の暴動が起きたとの連絡が入った。ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」を訪ねよう。"
3,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_03","アルフィノを訪ね、彼の無事を確認した。かねてから多くの難民を抱えていたウルダハだが、先のドマ難民受け入れ拒否を受けて、難民たちの不満が爆発したらしい。アルフィノは、ひと波乱起きそうな気配がすると言うが……。"
4,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_04",""
5,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_05",""
6,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_06",""
7,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_07",""
8,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_08",""
9,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_09",""
10,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_10",""
11,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_11",""
12,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_12",""
13,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_13",""
14,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_14",""
15,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_15",""
16,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_16",""
17,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_17",""
18,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_18",""
19,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_19",""
20,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_20",""
21,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_21",""
22,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_22",""
23,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_23",""
24,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_00","セブンスヘブンの訪問者と話す"
25,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_01","ウルダハのアルフィノと話す"
26,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_02",""
27,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_03",""
28,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_04",""
29,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_05",""
30,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_06",""
31,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_07",""
32,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_08",""
33,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_09",""
34,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_10",""
35,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_11",""
36,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_12",""
37,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_13",""
38,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_14",""
39,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_15",""
40,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_16",""
41,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_17",""
42,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_18",""
43,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_19",""
44,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_20",""
45,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_21",""
46,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_22",""
47,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_23",""
48,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_000","バルデシオン委員会本部の消滅か……。
2,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_02,訪問者は「暁の血盟」に助けを請う難民だった。奇しくも、ウルダハで難民の暴動が起きたとの連絡が入った。ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」を訪ねよう。
3,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_03,アルフィノを訪ね、彼の無事を確認した。かねてから多くの難民を抱えていたウルダハだが、先のドマ難民受け入れ拒否を受けて、難民たちの不満が爆発したらしい。アルフィノは、ひと波乱起きそうな気配がすると言うが……。
4,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_04,
5,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_05,
6,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_06,
7,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_07,
8,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_08,
9,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_09,
10,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_10,
11,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_11,
12,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_12,
13,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_13,
14,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_14,
15,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_15,
16,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_16,
17,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_17,
18,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_18,
19,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_19,
20,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_20,
21,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_21,
22,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_22,
23,TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_23,
24,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_00,セブンスヘブンの訪問者と話す
25,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_01,ウルダハのアルフィノと話す
26,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_02,
27,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_03,
28,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_04,
29,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_05,
30,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_06,
31,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_07,
32,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_08,
33,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_09,
34,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_10,
35,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_11,
36,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_12,
37,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_13,
38,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_14,
39,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_15,
40,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_16,
41,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_17,
42,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_18,
43,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_19,
44,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_20,
45,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_21,
46,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_22,
47,TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_23,
48,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_000,"バルデシオン委員会本部の消滅か……。
いったい、何が起きたというのかしら。"
49,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_001","……やはり、考え込んでいてもダメね。
49,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_001,"……やはり、考え込んでいてもダメね。
そちらの調査はウリエンジェさんに任せて、
わたしたちのできることを進めましょう。"
50,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_002","……実は、少し気になっていることがあるの。"
51,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_003","蛮神「リヴァイアサン」の討伐と前後して、
50,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_002,……実は、少し気になっていることがあるの。
51,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_003,"蛮神「リヴァイアサン」の討伐と前後して、
黒衣森で、不自然なエーテルの「ゆらぎ」が観測されたそうよ。"
52,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_004","黒衣森に顕現した「善王モグル・モグXII世」は、
52,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_004,"黒衣森に顕現した「善王モグル・モグXII世」は、
すでにあなたが倒しているけれど……
それで、すべてが解決したわけじゃない。"
53,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_005","今回観測されたエーテルのゆらぎも、
53,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_005,"今回観測されたエーテルのゆらぎも、
蛮神の召喚に関わっている可能性があるわ。
そこで、あなたも黒衣森の調査に……。"
54,"TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_006","失礼するわね。
54,TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_006,"失礼するわね。
お話中に、ごめんなさい。"
55,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_007","ラミン?
55,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_007,"ラミン?
……どうかしたの?"
56,"TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_008","あなたに、急ぎの用事よ。"
57,"TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_009","今しがた、「暁の血盟」に用があるという方がいらしてね。
56,TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_008,あなたに、急ぎの用事よ。
57,TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_009,"今しがた、「暁の血盟」に用があるという方がいらしてね。
とにかく盟主に会わせてほしいと、
上の酒場……セブンスヘブンで騒いでいるのよ。"
58,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_010","わたしに……?
58,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_010,"わたしに……?
おかしいわね、面会の予定は入っていないはずよ。"
59,"TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_011","ええ、約束はないみたい。
59,TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_011,"ええ、約束はないみたい。
いつもなら、そういう人は追い払ってもらうのだけれど……
とても切迫した様子だったから、気になって。"
60,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_012","……わかりました。
60,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_012,"……わかりました。
ひとまず、上で話を聞いてみます。"
61,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_013","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたも同席してくれるかしら。
61,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_013,"Player、あなたも同席してくれるかしら。
街中だし、危険はないと思うけれど……頼むわね。"
62,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_020","セブンスヘブンで、訪問者の話を聞いてみましょう。
62,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_020,"セブンスヘブンで、訪問者の話を聞いてみましょう。
いったい、何の用事かしら……。"
63,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_030","お待たせしました。
63,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_030,"お待たせしました。
「暁の血盟」に、ご用だそうですね。"
64,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_031","おお、もしや、あんたが盟主さんか……!?"
65,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_032","お願いだ、もう、あんたたちしか頼れる相手がいない!
64,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_031,おお、もしや、あんたが盟主さんか……!?
65,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_032,"お願いだ、もう、あんたたちしか頼れる相手がいない!
どうか……どうか俺たちを助けてくれッ!"
66,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_033","ちょ、ちょっと待って!
66,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_033,"ちょ、ちょっと待って!
落ち着いて説明してください。
あなたは、いったい……。"
67,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_034","……俺たちは、第七霊災で故郷を失った難民。
67,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_034,"……俺たちは、第七霊災で故郷を失った難民。
いわゆる「霊災難民」って奴だ。"
68,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_035","財産と呼べるようなものは何もない……。
68,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_035,"財産と呼べるようなものは何もない……。
家族を連れて、命からがらウルダハに落ち延び、
なんとか仕事を見つけようとしてきた。"
69,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_036","だが、あの街では、家畜同然に扱われるばかりで、
69,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_036,"だが、あの街では、家畜同然に扱われるばかりで、
まっとうな仕事になんて就けやしない……。
国からの支援も、ろくに行き届いてないんだ。"
70,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_037","こんな生活、酷すぎる……ッ!
70,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_037,"こんな生活、酷すぎる……ッ!
まわりは第七霊災を過去のものにしていくのに、
俺たちは、いつまでも置き去りだ……!"
71,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_038","そんなとき、「暁の血盟」って組織が、
71,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_038,"そんなとき、「暁の血盟」って組織が、
ウルダハに見捨てられたドマ難民を助けたと聞いた。"
72,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_039","なあ、あんたたちは、困っている民の味方なんだろう!?
72,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_039,"なあ、あんたたちは、困っている民の味方なんだろう!?
異邦の民を受け入れて、エオルゼアの民を断る理由は無いはずだ!
お願いだ、俺たちのことも助けてくれ!"
73,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_040","……確かに、わたしたち「暁の血盟」は、
73,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_040,"……確かに、わたしたち「暁の血盟」は、
「エオルゼアの救済」を掲げて活動しています。
それでも、限度はあるの……。"
74,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_041","ドマ難民は、人数が限られていたから、
74,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_041,"ドマ難民は、人数が限られていたから、
レヴナンツトールに迎え入れることができた。
でも、霊災難民は、ひとつの街に収まる規模じゃない……。"
75,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_042","エオルゼア全土で起こっている難民問題を、
75,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_042,"エオルゼア全土で起こっている難民問題を、
わたしたちだけで解決することはできないわ。"
76,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_043","そ、そんな……!
76,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_043,"そ、そんな……!
頼むよ……手を貸してくれ……!
国も、神も、みんな俺たちを見捨てちまったんだ!"
77,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_044","あ、あの、ミンフィリアさん……。"
78,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_045","…………何かあったの?"
79,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_046","それが……ウルダハで、難民暴動が起きたらしいのでっす。
77,TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_044,あ、あの、ミンフィリアさん……。
78,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_045,…………何かあったの?
79,TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_046,"それが……ウルダハで、難民暴動が起きたらしいのでっす。
現地に居あわせたアルフィノ様が、
暴動に巻き込まれて怪我をしたと、不滅隊から……。"
80,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_100_046","何ですって……?
80,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_100_046,"何ですって……?
アルフィノは大丈夫なの!?"
81,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_047","幸い、大きな怪我ではないようでっす。
81,TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_047,"幸い、大きな怪我ではないようでっす。
手当てを受けているらしいでっすけど……心配でっす。"
82,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_048","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_049","暴動……!
82,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_048,(★未使用/削除予定★)
83,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_049,"暴動……!
ああ、ついに誰かやりやがったな……!"
84,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_050","いつまでも打開策を立てないウルダハ政庁に、
84,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_050,"いつまでも打開策を立てないウルダハ政庁に、
みんな不満がたまってたんだ。
俺だって、ここに来てなきゃ、武器を取ってたかもしれない!"
85,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_051","なあ、このとおりだ、助けてくれよ。
85,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_051,"なあ、このとおりだ、助けてくれよ。
あんたたちには、確か「英雄」がついてるんだろ?
力があるってのに、俺たちを見殺しにするのか!?"
86,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_052","ミンフィリアさん……。"
87,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_053","……ひとまず、ウルダハの状況について確認します。
86,TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_052,ミンフィリアさん……。
87,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_053,"……ひとまず、ウルダハの状況について確認します。
無益な戦いで犠牲者がでることだけは、絶対に防がないと。"
88,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_054","暴動の原因がわかれば、ウルダハ政庁や各国に、
88,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_054,"暴動の原因がわかれば、ウルダハ政庁や各国に、
解決のための働きかけができるでしょう。
それが、今のわたしたちにできる精一杯……。"
89,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_055","「暁」だけで、あなたたちを救うとは断言できないの。
89,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_055,"「暁」だけで、あなたたちを救うとは断言できないの。
……どうか理解して。"
90,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_100_055","わかったよ……。
90,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_100_055,"わかったよ……。
納得しきれたわけじゃないが、
あんたたちを責めても仕方ないからな……。"
91,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_056","アルフィノの怪我が大したことないのなら良いけど……。
91,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_056,"アルフィノの怪我が大したことないのなら良いけど……。
ひとまず、ウルダハの現地調査をお願いできるかしら。
暴動となれば「暁」の務めではないけれど、気になるの……。"
92,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_057","ありがとう……。
92,TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_057,"ありがとう……。
先ほどの黒衣森の異変については、イダとパパリモの力を借りて、
もう少し、こちらで調査を進めておくわ。"
93,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_058","アルフィノ様は、クイックサンドに居るようでっす。
93,TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_058,"アルフィノ様は、クイックサンドに居るようでっす。
怪我の具合がわからないので、すごく心配でっす。
ウルダハについたら、訪ねてあげてほしいでっす。"
94,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_060","その目で、俺たちの厳しい現状を見てきてほしい。
94,TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_060,"その目で、俺たちの厳しい現状を見てきてほしい。
……俺も一度、ウルダハに帰ることにするよ。
暴動があったのなら、残してきた家族が心配だ。"
1 key 0 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_00 1 石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。
2 # 1 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_01 前回までの冒険録: 蛮神問題の解決、そしてアシエン消滅への手がかりを探る「暁の血盟」と冒険者。そんな中、ベスパーベイのフェリードックに異邦からの一団が入港する。彼らは、ガレマール帝国の属州である東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」の民だった。帝国への反乱に失敗し、滅亡したというドマ。難民の一団を率いるのは「ユウギリ」という女性だった。ユウギリはウルダハにドマ難民の受け入れを願い、女王「ナナモ」や砂蠍衆の「テレジ・アデレジ」がこれを承諾しようとしたものの、「ロロリト」を筆頭とする反対派が砂蠍衆の過半数を占め、ドマ難民の受け入れは否決されてしまう。行き場をなくした彼らだが、アルフィノの計らいにより、レヴナンツトール開拓団に加わることとなった。一方ラノシアでは、サハギン族によって蛮神「リヴァイアサン」の召喚が行われようとしていた。召喚を阻止すべくサプサ産卵地に乗り込んだ冒険者たちは、サハギン族の司祭が、己を「不滅なる者」へと昇華させようとするのを目撃する。その試みは失敗に終わったものの、蛮神「リヴァイアサン」が顕現。冒険者は黒渦団の全面協力を受け、これを討滅することに成功する。……ウルダハを中心とした、人の陰謀。そして、アシエンが手を引く、神の陰謀。エオルゼアはいまだ、混沌の渦中にあるのだった……。             * * * ミンフィリアは冒険者に黒衣森の異変について語っていたが、突然の訪問者が現れたことで、話は中断されてしまった。レヴナンツトールの「セブンスヘブン」へ向かい、訪問者らしき人物と話そう。
int32 str str
0 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_00 石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。
1 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_01 前回までの冒険録: 蛮神問題の解決、そしてアシエン消滅への手がかりを探る「暁の血盟」と冒険者。そんな中、ベスパーベイのフェリードックに異邦からの一団が入港する。彼らは、ガレマール帝国の属州である東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」の民だった。帝国への反乱に失敗し、滅亡したというドマ。難民の一団を率いるのは「ユウギリ」という女性だった。ユウギリはウルダハにドマ難民の受け入れを願い、女王「ナナモ」や砂蠍衆の「テレジ・アデレジ」がこれを承諾しようとしたものの、「ロロリト」を筆頭とする反対派が砂蠍衆の過半数を占め、ドマ難民の受け入れは否決されてしまう。行き場をなくした彼らだが、アルフィノの計らいにより、レヴナンツトール開拓団に加わることとなった。一方ラノシアでは、サハギン族によって蛮神「リヴァイアサン」の召喚が行われようとしていた。召喚を阻止すべくサプサ産卵地に乗り込んだ冒険者たちは、サハギン族の司祭が、己を「不滅なる者」へと昇華させようとするのを目撃する。その試みは失敗に終わったものの、蛮神「リヴァイアサン」が顕現。冒険者は黒渦団の全面協力を受け、これを討滅することに成功する。……ウルダハを中心とした、人の陰謀。そして、アシエンが手を引く、神の陰謀。エオルゼアはいまだ、混沌の渦中にあるのだった……。             * * * ミンフィリアは冒険者に黒衣森の異変について語っていたが、突然の訪問者が現れたことで、話は中断されてしまった。レヴナンツトールの「セブンスヘブン」へ向かい、訪問者らしき人物と話そう。
3 2 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_02 2 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_02 訪問者は「暁の血盟」に助けを請う難民だった。奇しくも、ウルダハで難民の暴動が起きたとの連絡が入った。ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」を訪ねよう。 訪問者は「暁の血盟」に助けを請う難民だった。奇しくも、ウルダハで難民の暴動が起きたとの連絡が入った。ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」を訪ねよう。
4 3 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_03 3 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_03 アルフィノを訪ね、彼の無事を確認した。かねてから多くの難民を抱えていたウルダハだが、先のドマ難民受け入れ拒否を受けて、難民たちの不満が爆発したらしい。アルフィノは、ひと波乱起きそうな気配がすると言うが……。 アルフィノを訪ね、彼の無事を確認した。かねてから多くの難民を抱えていたウルダハだが、先のドマ難民受け入れ拒否を受けて、難民たちの不満が爆発したらしい。アルフィノは、ひと波乱起きそうな気配がすると言うが……。
5 4 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_04 4 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_04
6 5 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_05 5 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_05
7 6 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_06 6 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_06
8 7 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_07 7 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_07
9 8 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_08 8 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_08
10 9 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_09 9 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_09
11 10 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_10 10 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_10
12 11 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_11 11 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_11
13 12 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_12 12 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_12
14 13 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_13 13 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_13
15 14 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_14 14 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_14
16 15 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_15 15 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_15
17 16 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_16 16 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_16
18 17 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_17 17 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_17
19 18 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_18 18 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_18
20 19 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_19 19 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_19
21 20 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_20 20 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_20
22 21 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_21 21 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_21
23 22 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_22 22 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_22
24 23 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_23 23 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_23
25 24 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_00 24 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_00 セブンスヘブンの訪問者と話す セブンスヘブンの訪問者と話す
26 25 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_01 25 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_01 ウルダハのアルフィノと話す ウルダハのアルフィノと話す
27 26 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_02 26 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_02
28 27 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_03 27 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_03
29 28 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_04 28 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_04
30 29 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_05 29 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_05
31 30 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_06 30 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_06
32 31 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_07 31 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_07
33 32 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_08 32 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_08
34 33 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_09 33 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_09
35 34 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_10 34 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_10
36 35 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_11 35 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_11
37 36 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_12 36 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_12
38 37 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_13 37 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_13
39 38 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_14 38 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_14
40 39 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_15 39 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_15
41 40 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_16 40 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_16
42 41 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_17 41 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_17
43 42 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_18 42 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_18
44 43 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_19 43 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_19
45 44 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_20 44 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_20
46 45 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_21 45 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_21
47 46 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_22 46 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_22
48 47 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_23 47 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_23
49 48 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_000 48 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_000 バルデシオン委員会本部の消滅か……。 いったい、何が起きたというのかしら。 バルデシオン委員会本部の消滅か……。 いったい、何が起きたというのかしら。
50 49 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_001 49 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_001 ……やはり、考え込んでいてもダメね。 そちらの調査はウリエンジェさんに任せて、 わたしたちのできることを進めましょう。 ……やはり、考え込んでいてもダメね。 そちらの調査はウリエンジェさんに任せて、 わたしたちのできることを進めましょう。
51 50 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_002 50 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_002 ……実は、少し気になっていることがあるの。 ……実は、少し気になっていることがあるの。
52 51 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_003 51 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_003 蛮神「リヴァイアサン」の討伐と前後して、 黒衣森で、不自然なエーテルの「ゆらぎ」が観測されたそうよ。 蛮神「リヴァイアサン」の討伐と前後して、 黒衣森で、不自然なエーテルの「ゆらぎ」が観測されたそうよ。
53 52 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_004 52 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_004 黒衣森に顕現した「善王モグル・モグXII世」は、 すでにあなたが倒しているけれど…… それで、すべてが解決したわけじゃない。 黒衣森に顕現した「善王モグル・モグXII世」は、 すでにあなたが倒しているけれど…… それで、すべてが解決したわけじゃない。
54 53 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_005 53 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_005 今回観測されたエーテルのゆらぎも、 蛮神の召喚に関わっている可能性があるわ。 そこで、あなたも黒衣森の調査に……。 今回観測されたエーテルのゆらぎも、 蛮神の召喚に関わっている可能性があるわ。 そこで、あなたも黒衣森の調査に……。
55 54 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_006 54 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_006 失礼するわね。 お話中に、ごめんなさい。 失礼するわね。 お話中に、ごめんなさい。
56 55 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_007 55 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_007 ラミン? ……どうかしたの? ラミン? ……どうかしたの?
57 56 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_008 56 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_008 あなたに、急ぎの用事よ。 あなたに、急ぎの用事よ。
58 57 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_009 57 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_009 今しがた、「暁の血盟」に用があるという方がいらしてね。 とにかく盟主に会わせてほしいと、 上の酒場……セブンスヘブンで騒いでいるのよ。 今しがた、「暁の血盟」に用があるという方がいらしてね。 とにかく盟主に会わせてほしいと、 上の酒場……セブンスヘブンで騒いでいるのよ。
59 58 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_010 58 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_010 わたしに……? おかしいわね、面会の予定は入っていないはずよ。 わたしに……? おかしいわね、面会の予定は入っていないはずよ。
60 59 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_011 59 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_011 ええ、約束はないみたい。 いつもなら、そういう人は追い払ってもらうのだけれど…… とても切迫した様子だったから、気になって。 ええ、約束はないみたい。 いつもなら、そういう人は追い払ってもらうのだけれど…… とても切迫した様子だったから、気になって。
61 60 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_012 60 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_012 ……わかりました。 ひとまず、上で話を聞いてみます。 ……わかりました。 ひとまず、上で話を聞いてみます。
62 61 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_013 61 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_013 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたも同席してくれるかしら。 街中だし、危険はないと思うけれど……頼むわね。 Player、あなたも同席してくれるかしら。 街中だし、危険はないと思うけれど……頼むわね。
63 62 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_020 62 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_020 セブンスヘブンで、訪問者の話を聞いてみましょう。 いったい、何の用事かしら……。 セブンスヘブンで、訪問者の話を聞いてみましょう。 いったい、何の用事かしら……。
64 63 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_030 63 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_030 お待たせしました。 「暁の血盟」に、ご用だそうですね。 お待たせしました。 「暁の血盟」に、ご用だそうですね。
65 64 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_031 64 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_031 おお、もしや、あんたが盟主さんか……!? おお、もしや、あんたが盟主さんか……!?
66 65 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_032 65 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_032 お願いだ、もう、あんたたちしか頼れる相手がいない! どうか……どうか俺たちを助けてくれッ! お願いだ、もう、あんたたちしか頼れる相手がいない! どうか……どうか俺たちを助けてくれッ!
67 66 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_033 66 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_033 ちょ、ちょっと待って! 落ち着いて説明してください。 あなたは、いったい……。 ちょ、ちょっと待って! 落ち着いて説明してください。 あなたは、いったい……。
68 67 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_034 67 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_034 ……俺たちは、第七霊災で故郷を失った難民。 いわゆる「霊災難民」って奴だ。 ……俺たちは、第七霊災で故郷を失った難民。 いわゆる「霊災難民」って奴だ。
69 68 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_035 68 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_035 財産と呼べるようなものは何もない……。 家族を連れて、命からがらウルダハに落ち延び、 なんとか仕事を見つけようとしてきた。 財産と呼べるようなものは何もない……。 家族を連れて、命からがらウルダハに落ち延び、 なんとか仕事を見つけようとしてきた。
70 69 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_036 69 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_036 だが、あの街では、家畜同然に扱われるばかりで、 まっとうな仕事になんて就けやしない……。 国からの支援も、ろくに行き届いてないんだ。 だが、あの街では、家畜同然に扱われるばかりで、 まっとうな仕事になんて就けやしない……。 国からの支援も、ろくに行き届いてないんだ。
71 70 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_037 70 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_037 こんな生活、酷すぎる……ッ! まわりは第七霊災を過去のものにしていくのに、 俺たちは、いつまでも置き去りだ……! こんな生活、酷すぎる……ッ! まわりは第七霊災を過去のものにしていくのに、 俺たちは、いつまでも置き去りだ……!
72 71 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_038 71 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_038 そんなとき、「暁の血盟」って組織が、 ウルダハに見捨てられたドマ難民を助けたと聞いた。 そんなとき、「暁の血盟」って組織が、 ウルダハに見捨てられたドマ難民を助けたと聞いた。
73 72 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_039 72 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_039 なあ、あんたたちは、困っている民の味方なんだろう!? 異邦の民を受け入れて、エオルゼアの民を断る理由は無いはずだ! お願いだ、俺たちのことも助けてくれ! なあ、あんたたちは、困っている民の味方なんだろう!? 異邦の民を受け入れて、エオルゼアの民を断る理由は無いはずだ! お願いだ、俺たちのことも助けてくれ!
74 73 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_040 73 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_040 ……確かに、わたしたち「暁の血盟」は、 「エオルゼアの救済」を掲げて活動しています。 それでも、限度はあるの……。 ……確かに、わたしたち「暁の血盟」は、 「エオルゼアの救済」を掲げて活動しています。 それでも、限度はあるの……。
75 74 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_041 74 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_041 ドマ難民は、人数が限られていたから、 レヴナンツトールに迎え入れることができた。 でも、霊災難民は、ひとつの街に収まる規模じゃない……。 ドマ難民は、人数が限られていたから、 レヴナンツトールに迎え入れることができた。 でも、霊災難民は、ひとつの街に収まる規模じゃない……。
76 75 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_042 75 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_042 エオルゼア全土で起こっている難民問題を、 わたしたちだけで解決することはできないわ。 エオルゼア全土で起こっている難民問題を、 わたしたちだけで解決することはできないわ。
77 76 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_043 76 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_043 そ、そんな……! 頼むよ……手を貸してくれ……! 国も、神も、みんな俺たちを見捨てちまったんだ! そ、そんな……! 頼むよ……手を貸してくれ……! 国も、神も、みんな俺たちを見捨てちまったんだ!
78 77 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_044 77 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_044 あ、あの、ミンフィリアさん……。 あ、あの、ミンフィリアさん……。
79 78 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_045 78 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_045 …………何かあったの? …………何かあったの?
80 79 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_046 79 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_046 それが……ウルダハで、難民暴動が起きたらしいのでっす。 現地に居あわせたアルフィノ様が、 暴動に巻き込まれて怪我をしたと、不滅隊から……。 それが……ウルダハで、難民暴動が起きたらしいのでっす。 現地に居あわせたアルフィノ様が、 暴動に巻き込まれて怪我をしたと、不滅隊から……。
81 80 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_100_046 80 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_100_046 何ですって……? アルフィノは大丈夫なの!? 何ですって……? アルフィノは大丈夫なの!?
82 81 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_047 81 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_047 幸い、大きな怪我ではないようでっす。 手当てを受けているらしいでっすけど……心配でっす。 幸い、大きな怪我ではないようでっす。 手当てを受けているらしいでっすけど……心配でっす。
83 82 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_048 82 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_048 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
84 83 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_049 83 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_049 暴動……! ああ、ついに誰かやりやがったな……! 暴動……! ああ、ついに誰かやりやがったな……!
85 84 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_050 84 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_050 いつまでも打開策を立てないウルダハ政庁に、 みんな不満がたまってたんだ。 俺だって、ここに来てなきゃ、武器を取ってたかもしれない! いつまでも打開策を立てないウルダハ政庁に、 みんな不満がたまってたんだ。 俺だって、ここに来てなきゃ、武器を取ってたかもしれない!
86 85 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_051 85 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_051 なあ、このとおりだ、助けてくれよ。 あんたたちには、確か「英雄」がついてるんだろ? 力があるってのに、俺たちを見殺しにするのか!? なあ、このとおりだ、助けてくれよ。 あんたたちには、確か「英雄」がついてるんだろ? 力があるってのに、俺たちを見殺しにするのか!?
87 86 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_052 86 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_052 ミンフィリアさん……。 ミンフィリアさん……。
88 87 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_053 87 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_053 ……ひとまず、ウルダハの状況について確認します。 無益な戦いで犠牲者がでることだけは、絶対に防がないと。 ……ひとまず、ウルダハの状況について確認します。 無益な戦いで犠牲者がでることだけは、絶対に防がないと。
89 88 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_054 88 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_054 暴動の原因がわかれば、ウルダハ政庁や各国に、 解決のための働きかけができるでしょう。 それが、今のわたしたちにできる精一杯……。 暴動の原因がわかれば、ウルダハ政庁や各国に、 解決のための働きかけができるでしょう。 それが、今のわたしたちにできる精一杯……。
90 89 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_055 89 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_055 「暁」だけで、あなたたちを救うとは断言できないの。 ……どうか理解して。 「暁」だけで、あなたたちを救うとは断言できないの。 ……どうか理解して。
91 90 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_100_055 90 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_100_055 わかったよ……。 納得しきれたわけじゃないが、 あんたたちを責めても仕方ないからな……。 わかったよ……。 納得しきれたわけじゃないが、 あんたたちを責めても仕方ないからな……。
92 91 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_056 91 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_056 アルフィノの怪我が大したことないのなら良いけど……。 ひとまず、ウルダハの現地調査をお願いできるかしら。 暴動となれば「暁」の務めではないけれど、気になるの……。 アルフィノの怪我が大したことないのなら良いけど……。 ひとまず、ウルダハの現地調査をお願いできるかしら。 暴動となれば「暁」の務めではないけれど、気になるの……。
93 92 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_057 92 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_057 ありがとう……。 先ほどの黒衣森の異変については、イダとパパリモの力を借りて、 もう少し、こちらで調査を進めておくわ。 ありがとう……。 先ほどの黒衣森の異変については、イダとパパリモの力を借りて、 もう少し、こちらで調査を進めておくわ。
94 93 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_058 93 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_058 アルフィノ様は、クイックサンドに居るようでっす。 怪我の具合がわからないので、すごく心配でっす。 ウルダハについたら、訪ねてあげてほしいでっす。 アルフィノ様は、クイックサンドに居るようでっす。 怪我の具合がわからないので、すごく心配でっす。 ウルダハについたら、訪ねてあげてほしいでっす。
95 94 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_060 94 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_060 その目で、俺たちの厳しい現状を見てきてほしい。 ……俺も一度、ウルダハに帰ることにするよ。 暴動があったのなら、残してきた家族が心配だ。 その目で、俺たちの厳しい現状を見てきてほしい。 ……俺も一度、ウルダハに帰ることにするよ。 暴動があったのなら、残してきた家族が心配だ。
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160