7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_00","クォーリーミルのバランは、冒険者の名前に聞き覚えがあるようだ。"
1,"TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_01","バランは、数日前にバスカロンドラザーズで、冒険者の名前をつぶやくララフェル族の者を見かけたらしい。南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」に向かい、ララフェル族の冒険者の姿を探してみよう。"
2,"TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_02","冒険者の名前をつぶやくララフェル族とは、タムタラの墓所にともに向かったパイヨ・レイヨだった。彼は、以前パーティを組んでいたエッダについて気になることがあり、故郷から戻ってきたという。アヴィールがエッダに贈った指輪を見たパイヨ・レイヨは、冒険者に協力を頼んできた。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手で「パイヨ・レイヨ」と話そう。"
3,"TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_03","パイヨ・レイヨは、エッダを供養するために、<Sheet(EventItem,2001975,0)/>が入った<Sheet(EObj,2007071,0)/>を探したいという。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手、アッパーパスの川で「<Sheet(EObj,2007071,0)/>」を探そう。"
4,"TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_04","<Sheet(EObj,2007071,0)/>の中から、<Sheet(EventItem,2001975,0)/>を見つけた。アッパーパスの「パイヨ・レイヨ」に「<Sheet(EventItem,2001975,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_05","パイヨ・レイヨは、ふたつの指輪を、彼らがパーティを結成した街、リムサ・ロミンサを一望できる地に埋めようと提案してきた。中央ラノシアのサマーフォードで、「パイヨ・レイヨ」と話そう。"
6,"TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_06","指輪を埋めた地で祈りを捧げたパイヨ・レイヨは、穏やかな顔で去っていった。おなじく立ち去ろうとした冒険者の耳に、女性の「ありがとう」という言葉が聞こえてきた。海風による幻聴だろうか。もしくは、彼女の感謝の囁きだったのだろうか……。"
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24,"TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_00","ララフェル族の冒険者を探す"
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0,TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_00,クォーリーミルのバランは、冒険者の名前に聞き覚えがあるようだ。
1,TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_01,バランは、数日前にバスカロンドラザーズで、冒険者の名前をつぶやくララフェル族の者を見かけたらしい。南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」に向かい、ララフェル族の冒険者の姿を探してみよう。
2,TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_02,冒険者の名前をつぶやくララフェル族とは、タムタラの墓所にともに向かったパイヨ・レイヨだった。彼は、以前パーティを組んでいたエッダについて気になることがあり、故郷から戻ってきたという。アヴィールがエッダに贈った指輪を見たパイヨ・レイヨは、冒険者に協力を頼んできた。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手で「パイヨ・レイヨ」と話そう。
3,TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_03,パイヨ・レイヨは、エッダを供養するために、が入ったを探したいという。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手、アッパーパスの川で「」を探そう。
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24,TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_00,ララフェル族の冒険者を探す
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28,TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_04,サマーフォードのパイヨ・レイヨと話す
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48,TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_000,"その出で立ち……もしや、君がPlayerか?
先ほど、鬼哭隊の調査隊士たちが、君の活躍を話題にしていたよ。
我が鬼哭隊への調査協力、私からも礼を言わせてくれ。"
49,"TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_001","……ところで、君は、ララフェル族の知り合いはいないか?
49,TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_001,"……ところで、君は、ララフェル族の知り合いはいないか?
実は、数日前に「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折に、
君の名前をつぶやく、ララフェル族の冒険者を見かけてな。"
50,"TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_002","妙に鬼気迫る顔をしていたので、気になっていたのだ……。
50,TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_002,"妙に鬼気迫る顔をしていたので、気になっていたのだ……。
君の知り合いだろうし、会いに行ってやったらどうだね?
ずいぶん前から逗留しているそうだから、まだ酒房にいるだろう。"
51,"TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_005","数日前に、「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折、
51,TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_005,"数日前に、「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折、
君の名前をつぶやく、ララフェル族の冒険者を見かけてな。
君の知り合いだろうし、会いに行ってやったらどうだね?"
52,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_000","……うぅぅ、頼む、エールをもう一杯……大樽でくれ。
52,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_000,"……うぅぅ、頼む、エールをもう一杯……大樽でくれ。
チビチビ飲んでたって、恐怖は消えやしな……あ、あれ?"
53,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_001","アンタ、俺とタムタラの墓所へ行ってくれた冒険者だろう!
53,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_001,"アンタ、俺とタムタラの墓所へ行ってくれた冒険者だろう!
ほら、エッダとアヴィールの結婚式に招待されたときの……。
なんと……会いたかった相手が、自分から来てくれるとは!!"
54,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_002","俺は、あの墓所での事件の後、一度故郷に帰ったんだが……。
54,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_002,"俺は、あの墓所での事件の後、一度故郷に帰ったんだが……。
エッダに関して、気になることがあって戻ってきたんだ。
アンタはあの女……エッダのことは覚えているか……?"
55,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_003","……なっ! 覚えているどころか、
55,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_003,"……なっ! 覚えているどころか、
地下迷宮でエッダを倒し、彼女の指輪を見つけただって!?
それは、どんな指輪なんだ? 見せてくれ!"
56,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_004","こ、これは、確かにエッダの指輪だ……!
56,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_004,"こ、これは、確かにエッダの指輪だ……!
生前のエッダとアヴィールが揃いで持っていた「愛の証」。
その片割れの指輪に違いない……。"
57,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_005","こいつを目にするのは、ずいぶん久しぶりだな。
57,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_005,"こいつを目にするのは、ずいぶん久しぶりだな。
エッダは、戦闘で汚れるのを嫌って懐に忍ばせてたから……。
……この指輪、こいつがあれば……。"
58,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_006","……なあ! 突然すまんが、
58,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_006,"……なあ! 突然すまんが、
「バスカロンドラザーズ」の脇にある橋まで来てくれ!!
俺に、協力してほしいんだ!"
59,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_020","来てくれて、ありがとうよ……。
59,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_020,"来てくれて、ありがとうよ……。
この指輪を目にしたときは、心臓が止まるかと思ったぜ。
酒でも消せない恐怖の種が、アッサリ目の前に現れたんだから。"
60,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_021","……俺は、あの墓所での事件をすべて忘れようと考えた。
60,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_021,"……俺は、あの墓所での事件をすべて忘れようと考えた。
でも、ダメだった……毎晩、エッダの姿やアヴィールの首が、
夢に出てきて、ろくに眠れもしないんだ……。"
61,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_022","故郷へ帰ろうともつづく悪夢……。
61,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_022,"故郷へ帰ろうともつづく悪夢……。
この悪夢に決着をつけないと、俺に安息は訪れない。
そう考えた俺は、エッダをちゃんと供養しようと戻ってきたのさ。"
62,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_023","だが、問題はどう供養するか、だ。
62,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_023,"だが、問題はどう供養するか、だ。
アヴィールと一緒に埋葬してやるのが一番なんだろうが、
アイツの肉体は……もう腐っちまってるだろうし。"
63,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_024","そこで俺は、ふたりが持っていた指輪を代わりにと考えた……。
63,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_024,"そこで俺は、ふたりが持っていた指輪を代わりにと考えた……。
エッダとアヴィールの「愛の証」である揃いの指輪を、
一緒に埋葬すれば、供養になるんじゃないかってな。"
64,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_025","……ただ、そのためには、墓所で消えたエッダを探しだし、
64,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_025,"……ただ、そのためには、墓所で消えたエッダを探しだし、
アイツの懐から、指輪を回収しなきゃならん……。
そう考えたら、足が動かなくなっちまってよ。"
65,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_026","俺ひとりじゃ、とてもそんな勇気は出ない……。
65,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_026,"俺ひとりじゃ、とてもそんな勇気は出ない……。
アンタが側にいてくれたら……と、呑んだくれてたわけさ。"
66,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_027","アンタの話を聞いて、俺がどれだけ嬉しかったことか……!
66,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_027,"アンタの話を聞いて、俺がどれだけ嬉しかったことか……!
指輪を埋葬するための、最大の課題が片付いたんだからな。
あとは、アヴィールが持っていた方の指輪を探しだすだけだ!"
67,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_028","…………いま、アンタに浮かんだ疑問はわかる。
67,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_028,"…………いま、アンタに浮かんだ疑問はわかる。
アヴィールが持っていた指輪を探しだすのに、
何故、俺たちはこんな川べりにいるのか……だろう?"
68,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_029","……あれは、俺たちのパーティが、墓所に向かう前夜だった。
68,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_029,"……あれは、俺たちのパーティが、墓所に向かう前夜だった。
アヴィールと俺は、この酒房で気持よく酔っ払っていてね……。
酔ったアヴィールは、裏手の川に落ちちまったのさ。"
69,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_030","そこでアイツは、装備してた篭手を川に流しちまったんだ……。
69,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_030,"そこでアイツは、装備してた篭手を川に流しちまったんだ……。
……そう、指にはめていた指輪ごとな!"
70,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_031","……すでに夜も更けていたし、明るくなってから探そうとして、
70,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_031,"……すでに夜も更けていたし、明るくなってから探そうとして、
指輪をなくしたと、エッダに気づかれるわけにもいかん。
当時の俺たちは、指輪の入った篭手の捜索を諦めた……。"
71,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_032","……さあ、俺がこの酒房にいた事情はわかったろう?
川に入り、水に浸かって「<Sheet(EObj,2007071,0)/>」を探そう……。
きっと、中に「<Sheet(EventItem,2001975,0)/>」があるはずだ。"
72,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_040","さっきの話によると、エッダの身体は消滅しちまったんだろう?
71,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_032,"……さあ、俺がこの酒房にいた事情はわかったろう?
川に入り、水に浸かって「」を探そう……。
きっと、中に「」があるはずだ。"
72,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_040,"さっきの話によると、エッダの身体は消滅しちまったんだろう?
何故そんな迷宮にいたのか、俺にはトンとわからんが……
アンタが、エッダの指輪を見つけてくれていて助かったよ。"
73,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_041","どうせ、エッダの指輪は探せっこないと、
73,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_041,"どうせ、エッダの指輪は探せっこないと、
何もせずに、呑んだくれていた自分が情けないぜ……。
……っと、反省の前に「<Sheet(EObj,2007071,0)/>」を見つけないとな。"
74,"TEXT_SUBCTS702_01557_SYSTEM_000_050","岩陰の泥に埋もれていた、<Sheet(EObj,2007071,0)/>の中から、
鈍く光る「<Sheet(EventItem,2001975,0)/>」が出てきた……。"
75,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_060","……なに、<Sheet(EObj,2007071,0)/>を見つけたって!?
どうだ、中に「<Sheet(EventItem,2001975,0)/>」はあったか?"
76,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_070","おおお! これだ、これ!!
……っと、反省の前に「」を見つけないとな。"
74,TEXT_SUBCTS702_01557_SYSTEM_000_050,"岩陰の泥に埋もれていた、の中から、
鈍く光る「」が出てきた……。"
75,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_060,"……なに、を見つけたって!?
どうだ、中に「」はあったか?"
76,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_070,"おおお! これだ、これ!!
よし、無事にふたつの指輪が揃ったぞ!"
77,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_071","あとは、指輪を埋葬する場所だな。
77,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_071,"あとは、指輪を埋葬する場所だな。
エッダとアヴィールに縁のある場所がいいんだろうが……。"
78,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_072","……そうだな、俺たちのパーティは、
78,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_072,"……そうだな、俺たちのパーティは、
リムサ・ロミンサの、溺れた海豚亭で結成されたんだ。
楽しかった頃の思い出が残る、あの街がよく見える場所がいい。"
79,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_073","となると、中央ラノシアの「サマーフォード」辺りか……。
79,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_073,"となると、中央ラノシアの「サマーフォード」辺りか……。
景色のいい場所で、ふたつの指輪を埋めてやろうぜ。"
80,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_100_100","よし、ここならリムサ・ロミンサもよく見える……。
80,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_100_100,"よし、ここならリムサ・ロミンサもよく見える……。
指輪を埋葬して、エッダが穏やかに眠れるよう祈ろう……。"
81,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_100","……これで、ふたりが一緒に眠れるといいんだが。
81,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_100,"……これで、ふたりが一緒に眠れるといいんだが。
エッダ……どうか今度こそ、安らかに眠ってくれ……。"
82,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_101","……さて、供養もすんだな。
82,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_101,"……さて、供養もすんだな。
自己満足だろうが、俺も心のつかえが取れた気分だ。
これからは、悪夢を見ずに眠れるかな……。"
83,"TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_102","アンタには世話になった、恩に着る……。
83,TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_102,"アンタには世話になった、恩に着る……。
俺はこれから、あのふたりのような悲劇がもう起きないよう、
新米冒険者どもに、共闘の大切さでも説いて暮らすとするよ。"
84,"TEXT_SUBCTS702_01557_EDDA_000_103","(-穏やかな女性の声-)……ありがとう…………。"
85,"TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_005","(★未使用/削除予定★)"
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84,TEXT_SUBCTS702_01557_EDDA_000_103,(-穏やかな女性の声-)……ありがとう…………。
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1 key 0 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_00 1 クォーリーミルのバランは、冒険者の名前に聞き覚えがあるようだ。
2 # 1 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_01 バランは、数日前にバスカロンドラザーズで、冒険者の名前をつぶやくララフェル族の者を見かけたらしい。南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」に向かい、ララフェル族の冒険者の姿を探してみよう。
3 int32 str 2 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_02 str 冒険者の名前をつぶやくララフェル族とは、タムタラの墓所にともに向かったパイヨ・レイヨだった。彼は、以前パーティを組んでいたエッダについて気になることがあり、故郷から戻ってきたという。アヴィールがエッダに贈った指輪を見たパイヨ・レイヨは、冒険者に協力を頼んできた。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手で「パイヨ・レイヨ」と話そう。
4 0 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_00 3 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_03 クォーリーミルのバランは、冒険者の名前に聞き覚えがあるようだ。 パイヨ・レイヨは、エッダを供養するために、が入ったを探したいという。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手、アッパーパスの川で「」を探そう。
5 1 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_01 4 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_04 バランは、数日前にバスカロンドラザーズで、冒険者の名前をつぶやくララフェル族の者を見かけたらしい。南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」に向かい、ララフェル族の冒険者の姿を探してみよう。 の中から、を見つけた。アッパーパスの「パイヨ・レイヨ」に「」を渡そう。
6 2 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_02 5 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_05 冒険者の名前をつぶやくララフェル族とは、タムタラの墓所にともに向かったパイヨ・レイヨだった。彼は、以前パーティを組んでいたエッダについて気になることがあり、故郷から戻ってきたという。アヴィールがエッダに贈った指輪を見たパイヨ・レイヨは、冒険者に協力を頼んできた。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手で「パイヨ・レイヨ」と話そう。 パイヨ・レイヨは、ふたつの指輪を、彼らがパーティを結成した街、リムサ・ロミンサを一望できる地に埋めようと提案してきた。中央ラノシアのサマーフォードで、「パイヨ・レイヨ」と話そう。
7 3 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_03 6 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_06 パイヨ・レイヨは、エッダを供養するために、<Sheet(EventItem,2001975,0)/>が入った<Sheet(EObj,2007071,0)/>を探したいという。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手、アッパーパスの川で「<Sheet(EObj,2007071,0)/>」を探そう。 指輪を埋めた地で祈りを捧げたパイヨ・レイヨは、穏やかな顔で去っていった。おなじく立ち去ろうとした冒険者の耳に、女性の「ありがとう」という言葉が聞こえてきた。海風による幻聴だろうか。もしくは、彼女の感謝の囁きだったのだろうか……。
8 4 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_04 7 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_07 <Sheet(EObj,2007071,0)/>の中から、<Sheet(EventItem,2001975,0)/>を見つけた。アッパーパスの「パイヨ・レイヨ」に「<Sheet(EventItem,2001975,0)/>」を渡そう。
9 5 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_05 8 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_08 パイヨ・レイヨは、ふたつの指輪を、彼らがパーティを結成した街、リムサ・ロミンサを一望できる地に埋めようと提案してきた。中央ラノシアのサマーフォードで、「パイヨ・レイヨ」と話そう。
10 6 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_06 9 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_09 指輪を埋めた地で祈りを捧げたパイヨ・レイヨは、穏やかな顔で去っていった。おなじく立ち去ろうとした冒険者の耳に、女性の「ありがとう」という言葉が聞こえてきた。海風による幻聴だろうか。もしくは、彼女の感謝の囁きだったのだろうか……。
11 7 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_07 10 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_10
12 8 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_08 11 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_11
13 9 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_09 12 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_12
14 10 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_10 13 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_13
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20 16 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_16 19 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_19
21 17 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_17 20 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_20
22 18 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_18 21 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_21
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24 20 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_20 23 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_23
25 21 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_21 24 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_00 ララフェル族の冒険者を探す
26 22 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_22 25 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_01 パイヨ・レイヨと話す
27 23 TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_23 26 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_02 からを入手
28 24 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_00 27 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_03 ララフェル族の冒険者を探す パイヨ・レイヨにを渡す
29 25 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_01 28 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_04 パイヨ・レイヨと話す サマーフォードのパイヨ・レイヨと話す
30 26 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_02 29 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_05 <Sheet(EObj,2007071,0)/>から<Sheet(EventItem,2001975,0)/>を入手
31 27 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_03 30 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_06 パイヨ・レイヨに<Sheet(EventItem,2001975,0)/>を渡す
32 28 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_04 31 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_07 サマーフォードのパイヨ・レイヨと話す
33 29 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_05 32 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_08
34 30 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_06 33 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_09
35 31 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_07 34 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_10
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37 33 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_09 36 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_12
38 34 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_10 37 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_13
39 35 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_11 38 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_14
40 36 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_12 39 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_15
41 37 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_13 40 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_16
42 38 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_14 41 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_17
43 39 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_15 42 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_18
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45 41 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_17 44 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_20
46 42 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_18 45 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_21
47 43 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_19 46 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_22
48 44 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_20 47 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_23
49 45 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_21 48 TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_000 その出で立ち……もしや、君がPlayerか? 先ほど、鬼哭隊の調査隊士たちが、君の活躍を話題にしていたよ。 我が鬼哭隊への調査協力、私からも礼を言わせてくれ。
46 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_22
47 TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_23
48 TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_000 その出で立ち……もしや、君が<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か? 先ほど、鬼哭隊の調査隊士たちが、君の活躍を話題にしていたよ。 我が鬼哭隊への調査協力、私からも礼を言わせてくれ。
50 49 TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_001 49 TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_001 ……ところで、君は、ララフェル族の知り合いはいないか? 実は、数日前に「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折に、 君の名前をつぶやく、ララフェル族の冒険者を見かけてな。 ……ところで、君は、ララフェル族の知り合いはいないか? 実は、数日前に「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折に、 君の名前をつぶやく、ララフェル族の冒険者を見かけてな。
51 50 TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_002 50 TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_002 妙に鬼気迫る顔をしていたので、気になっていたのだ……。 君の知り合いだろうし、会いに行ってやったらどうだね? ずいぶん前から逗留しているそうだから、まだ酒房にいるだろう。 妙に鬼気迫る顔をしていたので、気になっていたのだ……。 君の知り合いだろうし、会いに行ってやったらどうだね? ずいぶん前から逗留しているそうだから、まだ酒房にいるだろう。
52 51 TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_005 51 TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_005 数日前に、「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折、 君の名前をつぶやく、ララフェル族の冒険者を見かけてな。 君の知り合いだろうし、会いに行ってやったらどうだね? 数日前に、「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折、 君の名前をつぶやく、ララフェル族の冒険者を見かけてな。 君の知り合いだろうし、会いに行ってやったらどうだね?
53 52 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_000 52 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_000 ……うぅぅ、頼む、エールをもう一杯……大樽でくれ。 チビチビ飲んでたって、恐怖は消えやしな……あ、あれ? ……うぅぅ、頼む、エールをもう一杯……大樽でくれ。 チビチビ飲んでたって、恐怖は消えやしな……あ、あれ?
54 53 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_001 53 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_001 アンタ、俺とタムタラの墓所へ行ってくれた冒険者だろう! ほら、エッダとアヴィールの結婚式に招待されたときの……。 なんと……会いたかった相手が、自分から来てくれるとは!! アンタ、俺とタムタラの墓所へ行ってくれた冒険者だろう! ほら、エッダとアヴィールの結婚式に招待されたときの……。 なんと……会いたかった相手が、自分から来てくれるとは!!
55 54 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_002 54 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_002 俺は、あの墓所での事件の後、一度故郷に帰ったんだが……。 エッダに関して、気になることがあって戻ってきたんだ。 アンタはあの女……エッダのことは覚えているか……? 俺は、あの墓所での事件の後、一度故郷に帰ったんだが……。 エッダに関して、気になることがあって戻ってきたんだ。 アンタはあの女……エッダのことは覚えているか……?
56 55 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_003 55 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_003 ……なっ! 覚えているどころか、 地下迷宮でエッダを倒し、彼女の指輪を見つけただって!? それは、どんな指輪なんだ? 見せてくれ! ……なっ! 覚えているどころか、 地下迷宮でエッダを倒し、彼女の指輪を見つけただって!? それは、どんな指輪なんだ? 見せてくれ!
57 56 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_004 56 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_004 こ、これは、確かにエッダの指輪だ……! 生前のエッダとアヴィールが揃いで持っていた「愛の証」。 その片割れの指輪に違いない……。 こ、これは、確かにエッダの指輪だ……! 生前のエッダとアヴィールが揃いで持っていた「愛の証」。 その片割れの指輪に違いない……。
58 57 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_005 57 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_005 こいつを目にするのは、ずいぶん久しぶりだな。 エッダは、戦闘で汚れるのを嫌って懐に忍ばせてたから……。 ……この指輪、こいつがあれば……。 こいつを目にするのは、ずいぶん久しぶりだな。 エッダは、戦闘で汚れるのを嫌って懐に忍ばせてたから……。 ……この指輪、こいつがあれば……。
59 58 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_006 58 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_006 ……なあ! 突然すまんが、 「バスカロンドラザーズ」の脇にある橋まで来てくれ!! 俺に、協力してほしいんだ! ……なあ! 突然すまんが、 「バスカロンドラザーズ」の脇にある橋まで来てくれ!! 俺に、協力してほしいんだ!
60 59 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_020 59 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_020 来てくれて、ありがとうよ……。 この指輪を目にしたときは、心臓が止まるかと思ったぜ。 酒でも消せない恐怖の種が、アッサリ目の前に現れたんだから。 来てくれて、ありがとうよ……。 この指輪を目にしたときは、心臓が止まるかと思ったぜ。 酒でも消せない恐怖の種が、アッサリ目の前に現れたんだから。
61 60 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_021 60 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_021 ……俺は、あの墓所での事件をすべて忘れようと考えた。 でも、ダメだった……毎晩、エッダの姿やアヴィールの首が、 夢に出てきて、ろくに眠れもしないんだ……。 ……俺は、あの墓所での事件をすべて忘れようと考えた。 でも、ダメだった……毎晩、エッダの姿やアヴィールの首が、 夢に出てきて、ろくに眠れもしないんだ……。
62 61 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_022 61 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_022 故郷へ帰ろうともつづく悪夢……。 この悪夢に決着をつけないと、俺に安息は訪れない。 そう考えた俺は、エッダをちゃんと供養しようと戻ってきたのさ。 故郷へ帰ろうともつづく悪夢……。 この悪夢に決着をつけないと、俺に安息は訪れない。 そう考えた俺は、エッダをちゃんと供養しようと戻ってきたのさ。
63 62 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_023 62 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_023 だが、問題はどう供養するか、だ。 アヴィールと一緒に埋葬してやるのが一番なんだろうが、 アイツの肉体は……もう腐っちまってるだろうし。 だが、問題はどう供養するか、だ。 アヴィールと一緒に埋葬してやるのが一番なんだろうが、 アイツの肉体は……もう腐っちまってるだろうし。
64 63 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_024 63 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_024 そこで俺は、ふたりが持っていた指輪を代わりにと考えた……。 エッダとアヴィールの「愛の証」である揃いの指輪を、 一緒に埋葬すれば、供養になるんじゃないかってな。 そこで俺は、ふたりが持っていた指輪を代わりにと考えた……。 エッダとアヴィールの「愛の証」である揃いの指輪を、 一緒に埋葬すれば、供養になるんじゃないかってな。
65 64 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_025 64 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_025 ……ただ、そのためには、墓所で消えたエッダを探しだし、 アイツの懐から、指輪を回収しなきゃならん……。 そう考えたら、足が動かなくなっちまってよ。 ……ただ、そのためには、墓所で消えたエッダを探しだし、 アイツの懐から、指輪を回収しなきゃならん……。 そう考えたら、足が動かなくなっちまってよ。
66 65 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_026 65 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_026 俺ひとりじゃ、とてもそんな勇気は出ない……。 アンタが側にいてくれたら……と、呑んだくれてたわけさ。 俺ひとりじゃ、とてもそんな勇気は出ない……。 アンタが側にいてくれたら……と、呑んだくれてたわけさ。
67 66 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_027 66 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_027 アンタの話を聞いて、俺がどれだけ嬉しかったことか……! 指輪を埋葬するための、最大の課題が片付いたんだからな。 あとは、アヴィールが持っていた方の指輪を探しだすだけだ! アンタの話を聞いて、俺がどれだけ嬉しかったことか……! 指輪を埋葬するための、最大の課題が片付いたんだからな。 あとは、アヴィールが持っていた方の指輪を探しだすだけだ!
68 67 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_028 67 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_028 …………いま、アンタに浮かんだ疑問はわかる。 アヴィールが持っていた指輪を探しだすのに、 何故、俺たちはこんな川べりにいるのか……だろう? …………いま、アンタに浮かんだ疑問はわかる。 アヴィールが持っていた指輪を探しだすのに、 何故、俺たちはこんな川べりにいるのか……だろう?
69 68 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_029 68 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_029 ……あれは、俺たちのパーティが、墓所に向かう前夜だった。 アヴィールと俺は、この酒房で気持よく酔っ払っていてね……。 酔ったアヴィールは、裏手の川に落ちちまったのさ。 ……あれは、俺たちのパーティが、墓所に向かう前夜だった。 アヴィールと俺は、この酒房で気持よく酔っ払っていてね……。 酔ったアヴィールは、裏手の川に落ちちまったのさ。
70 69 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_030 69 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_030 そこでアイツは、装備してた篭手を川に流しちまったんだ……。 ……そう、指にはめていた指輪ごとな! そこでアイツは、装備してた篭手を川に流しちまったんだ……。 ……そう、指にはめていた指輪ごとな!
71 70 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_031 70 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_031 ……すでに夜も更けていたし、明るくなってから探そうとして、 指輪をなくしたと、エッダに気づかれるわけにもいかん。 当時の俺たちは、指輪の入った篭手の捜索を諦めた……。 ……すでに夜も更けていたし、明るくなってから探そうとして、 指輪をなくしたと、エッダに気づかれるわけにもいかん。 当時の俺たちは、指輪の入った篭手の捜索を諦めた……。
72 71 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_032 71 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_032 ……さあ、俺がこの酒房にいた事情はわかったろう? 川に入り、水に浸かって「<Sheet(EObj,2007071,0)/>」を探そう……。 きっと、中に「<Sheet(EventItem,2001975,0)/>」があるはずだ。 ……さあ、俺がこの酒房にいた事情はわかったろう? 川に入り、水に浸かって「」を探そう……。 きっと、中に「」があるはずだ。
73 72 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_040 72 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_040 さっきの話によると、エッダの身体は消滅しちまったんだろう? 何故そんな迷宮にいたのか、俺にはトンとわからんが…… アンタが、エッダの指輪を見つけてくれていて助かったよ。 さっきの話によると、エッダの身体は消滅しちまったんだろう? 何故そんな迷宮にいたのか、俺にはトンとわからんが…… アンタが、エッダの指輪を見つけてくれていて助かったよ。
74 73 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_041 73 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_041 どうせ、エッダの指輪は探せっこないと、 何もせずに、呑んだくれていた自分が情けないぜ……。 ……っと、反省の前に「<Sheet(EObj,2007071,0)/>」を見つけないとな。 どうせ、エッダの指輪は探せっこないと、 何もせずに、呑んだくれていた自分が情けないぜ……。 ……っと、反省の前に「」を見つけないとな。
75 74 TEXT_SUBCTS702_01557_SYSTEM_000_050 74 TEXT_SUBCTS702_01557_SYSTEM_000_050 岩陰の泥に埋もれていた、<Sheet(EObj,2007071,0)/>の中から、 鈍く光る「<Sheet(EventItem,2001975,0)/>」が出てきた……。 岩陰の泥に埋もれていた、の中から、 鈍く光る「」が出てきた……。
76 75 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_060 75 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_060 ……なに、<Sheet(EObj,2007071,0)/>を見つけたって!? どうだ、中に「<Sheet(EventItem,2001975,0)/>」はあったか? ……なに、を見つけたって!? どうだ、中に「」はあったか?
77 76 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_070 76 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_070 おおお! これだ、これ!! よし、無事にふたつの指輪が揃ったぞ! おおお! これだ、これ!! よし、無事にふたつの指輪が揃ったぞ!
78 77 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_071 77 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_071 あとは、指輪を埋葬する場所だな。 エッダとアヴィールに縁のある場所がいいんだろうが……。 あとは、指輪を埋葬する場所だな。 エッダとアヴィールに縁のある場所がいいんだろうが……。
79 78 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_072 78 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_072 ……そうだな、俺たちのパーティは、 リムサ・ロミンサの、溺れた海豚亭で結成されたんだ。 楽しかった頃の思い出が残る、あの街がよく見える場所がいい。 ……そうだな、俺たちのパーティは、 リムサ・ロミンサの、溺れた海豚亭で結成されたんだ。 楽しかった頃の思い出が残る、あの街がよく見える場所がいい。
80 79 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_073 79 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_073 となると、中央ラノシアの「サマーフォード」辺りか……。 景色のいい場所で、ふたつの指輪を埋めてやろうぜ。 となると、中央ラノシアの「サマーフォード」辺りか……。 景色のいい場所で、ふたつの指輪を埋めてやろうぜ。
81 80 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_100_100 80 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_100_100 よし、ここならリムサ・ロミンサもよく見える……。 指輪を埋葬して、エッダが穏やかに眠れるよう祈ろう……。 よし、ここならリムサ・ロミンサもよく見える……。 指輪を埋葬して、エッダが穏やかに眠れるよう祈ろう……。
82 81 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_100 81 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_100 ……これで、ふたりが一緒に眠れるといいんだが。 エッダ……どうか今度こそ、安らかに眠ってくれ……。 ……これで、ふたりが一緒に眠れるといいんだが。 エッダ……どうか今度こそ、安らかに眠ってくれ……。
83 82 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_101 82 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_101 ……さて、供養もすんだな。 自己満足だろうが、俺も心のつかえが取れた気分だ。 これからは、悪夢を見ずに眠れるかな……。 ……さて、供養もすんだな。 自己満足だろうが、俺も心のつかえが取れた気分だ。 これからは、悪夢を見ずに眠れるかな……。
84 83 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_102 83 TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_102 アンタには世話になった、恩に着る……。 俺はこれから、あのふたりのような悲劇がもう起きないよう、 新米冒険者どもに、共闘の大切さでも説いて暮らすとするよ。 アンタには世話になった、恩に着る……。 俺はこれから、あのふたりのような悲劇がもう起きないよう、 新米冒険者どもに、共闘の大切さでも説いて暮らすとするよ。
85 84 TEXT_SUBCTS702_01557_EDDA_000_103 84 TEXT_SUBCTS702_01557_EDDA_000_103 (-穏やかな女性の声-)……ありがとう…………。 (-穏やかな女性の声-)……ありがとう…………。
86 85 TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_005 85 TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_005 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
87 86 TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_000 86 TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_000 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
88 87 TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_001 87 TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_001 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
89 88 TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_002 88 TEXT_SUBCTS702_01557_DEIDRA_100_002 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
90 89 TEXT_SUBCTS702_01557_IRIELLE_100_000 89 TEXT_SUBCTS702_01557_IRIELLE_100_000 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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