7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_00","マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴは、悲嘆に暮れているようだ。"
1,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_01","サロ・ロッゴは、すっかりトードに戻されるつもりで、水辺を荒らす乱暴者の討伐を依頼してきた。低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟前にある「<Sheet(EObj,2006081,0)/>」3箇所で待機し、現れた「<Sheet(BNpcName,4070,0)/>」を討伐しよう。"
2,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_02","<Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐した。マトーヤの洞窟の「サロ・ロッゴ」に報告しよう。"
3,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_03","サロ・ロッゴに報告した。これでトードに戻されても安心だと語るサロ・ロッゴだが、諦めきれない様子で、冒険者に何かを求めている。サロ・ロッゴの様子をよく観察して、彼の望む行動をとろう。"
4,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_04","サロ・ロッゴを励ました。やる気を取り戻した彼を後押しすべく、マトーヤの洞窟の「マトーヤ」に声をかけよう。"
5,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_05","マトーヤに声をかけ、サロ・ロッゴを交えて話した。望みはないと語るマトーヤだったが、自分の死後、その目を閉じさせ、四つ葉なホウキを呼んでくる役目を、サロ・ロッゴに託した。冒険者も、意地っ張りの彼女の様子を、たまには見にくることにしよう。"
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24,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_00","マトーヤの洞窟前の<Sheet(EObj,2006081,0)/>で待機して
<Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐"
25,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_01","マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴに報告"
26,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_02","サロ・ロッゴに望みの行動をとる"
27,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_03","マトーヤと話す"
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48,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_000","本クエストは「探索型クエスト」です。
0,TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_00,マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴは、悲嘆に暮れているようだ。
1,TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_01,サロ・ロッゴは、すっかりトードに戻されるつもりで、水辺を荒らす乱暴者の討伐を依頼してきた。低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟前にある「」3箇所で待機し、現れた「」を討伐しよう。
2,TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_02,を討伐した。マトーヤの洞窟の「サロ・ロッゴ」に報告しよう。
3,TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_03,サロ・ロッゴに報告した。これでトードに戻されても安心だと語るサロ・ロッゴだが、諦めきれない様子で、冒険者に何かを求めている。サロ・ロッゴの様子をよく観察して、彼の望む行動をとろう。
4,TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_04,サロ・ロッゴを励ました。やる気を取り戻した彼を後押しすべく、マトーヤの洞窟の「マトーヤ」に声をかけよう。
5,TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_05,マトーヤに声をかけ、サロ・ロッゴを交えて話した。望みはないと語るマトーヤだったが、自分の死後、その目を閉じさせ、四つ葉なホウキを呼んでくる役目を、サロ・ロッゴに託した。冒険者も、意地っ張りの彼女の様子を、たまには見にくることにしよう。
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24,TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_00,"マトーヤの洞窟前ので待機して
を討伐"
25,TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_01,マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴに報告
26,TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_02,サロ・ロッゴに望みの行動をとる
27,TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_03,マトーヤと話す
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47,TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_000,"本クエストは「探索型クエスト」です。
進行中、ジャーナルや目的リストや地図に、
ヒントが表示されない場合があります。"
49,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_001","ゲコォ……ゲコォ……。
49,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_001,"ゲコォ……ゲコォ……。
思い返せば、長くて短い日々でありましたケロ……。"
50,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_002","ゲコゲコと鳴くだけのトードだったわたくしが、
50,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_002,"ゲコゲコと鳴くだけのトードだったわたくしが、
たまたまマトーヤ様に選ばれて、
ポロッゴとして、知恵と名前をいただいたケロ……。"
51,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_003","失敗ばかりだったけど、幸せな毎日でしたケロ。
51,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_003,"失敗ばかりだったけど、幸せな毎日でしたケロ。
それが、ついに終わってしまうなんて……ゲコゲコ……。"
52,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_004","お客人様、わたくしめが物言わぬトードに戻される前に、
52,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_004,"お客人様、わたくしめが物言わぬトードに戻される前に、
最後の頼みを聞いてはいただけませんか……?"
53,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_005","トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、
乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。
53,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_005,"トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、
乱暴なが降りてくることがあるケロ。
奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!"
54,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_010","トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、
乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。
54,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_010,"トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、
乱暴なが降りてくることがあるケロ。
奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!"
55,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_020","ゲコッ……ああ、お客人様!
<Sheet(BNpcName,4070,0)/>めを、退治してくださったのですね!"
56,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_021","ありがとうございます……。
55,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_020,"ゲコッ……ああ、お客人様!
めを、退治してくださったのですね!"
56,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_021,"ありがとうございます……。
ここまで付き合ってくださったお客人様のおかげで、
ただのトードに戻されても、もう安心ケロ。"
57,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_023","それでは……さようならケロ、優しいお方。
57,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_023,"それでは……さようならケロ、優しいお方。
草むらで跳ねるわたくしと出会っても、
踏みつぶしたり、しないでくださいね。"
58,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_024","…………ハァ、本当は諦めたくないケロ。
58,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_024,"…………ハァ、本当は諦めたくないケロ。
でも、もはや励まされてもダメダメだケロ……。
もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。"
59,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_025","……………………………………チラッ。"
60,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_026","サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。
59,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_025,……………………………………チラッ。
60,TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_026,"サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。
何かを求めるように、こちらを見ている……。"
61,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_030","もはや、励まされてもダメダメだケロ……。
61,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_030,"もはや、励まされてもダメダメだケロ……。
もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。
……………………………………チラッ。"
62,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_031","サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。
62,TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_031,"サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。
何かを求めるように、こちらを見ている……。"
63,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_040","…………何ケロ?
63,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_040,"…………何ケロ?
こんな、だめトードなんて、捨て置くケロ。
今さらがんばっても、きっと無駄ケロ……。"
64,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_050","ケロッ……!
64,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_050,"ケロッ……!
お、お、お客人様ぁ~~~!"
65,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_051","熱い応援、感謝ケロ!
65,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_051,"熱い応援、感謝ケロ!
沼の底のようだったわたくしの心が、
ボコボコと煮立ってきましたケロ!"
66,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_052","諦めるにはまだ早い……!
66,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_052,"諦めるにはまだ早い……!
マトーヤ様の望みなら、ご本人に伺ってみるべきケロ!
いざ、当たって砕けるケロ~~~~ッ!"
67,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_053","ということで……あのぉ……
67,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_053,"ということで……あのぉ……
まずはお客人様から、マトーヤ様にお声掛けくださいませんか?
そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。"
68,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_060","まずはお客人様から、マトーヤ様にお声がけくださいませんか?
68,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_060,"まずはお客人様から、マトーヤ様にお声がけくださいませんか?
そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。"
69,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_070","……何だい、真剣な話だって?
69,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_070,"……何だい、真剣な話だって?
どれ、シュトラたちには席を外させるかね。
これでくだらない用件だったら、容赦しないよ。"
70,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_071","……何だい、真剣な話だって?
70,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_071,"……何だい、真剣な話だって?
フン、くだらない用件だったら、容赦しないよ。"
71,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_080","おお、我が主、マトーヤ様!
71,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_080,"おお、我が主、マトーヤ様!
このサロ・ロッゴの質問に、どうか答えてほしいケロ。"
72,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_081","ずばり、マトーヤ様の望みは何ですか?
72,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_081,"ずばり、マトーヤ様の望みは何ですか?
わたくしめは、あなた様のお役に立ってみたいケロ!"
73,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_082","何かと思えば、サロ・ロッゴ。
73,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_082,"何かと思えば、サロ・ロッゴ。
お前はずいぶんと馬鹿げたことを聞くんだね。
……おおかた、トードに戻されるとでも思ったか。"
74,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_083","いくら探っても、ワシに望みなどありはしないよ。
74,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_083,"いくら探っても、ワシに望みなどありはしないよ。
あるのはただ、意地だけさ。"
75,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_084","ワシは研究に心血を注ぎ、だからこそ周囲に反発もしてきた。
75,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_084,"ワシは研究に心血を注ぎ、だからこそ周囲に反発もしてきた。
その反発は、ワシをつき動かすばかりでなく、
ついには世界を拒絶して、固い岩戸と成り果てた……。"
76,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_085","岩戸は、じきに棺の蓋と化すだろう。
76,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_085,"岩戸は、じきに棺の蓋と化すだろう。
ワシは誰にも知られず、一切の音も立てず、
ただこの暗がりで骨となるのさ。"
77,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_086","……そんな世捨て人が、今さら何を望むんだい。"
78,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_087","ゲコゲコ、そんな捨て鉢な……!
77,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_086,……そんな世捨て人が、今さら何を望むんだい。
78,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_087,"ゲコゲコ、そんな捨て鉢な……!
マトーヤ様は、素晴らしい知識と力をお持ちなのに!"
79,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_088","そうだ、どうぞわたくしめに命じてください。
79,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_088,"そうだ、どうぞわたくしめに命じてください。
賢人マトーヤの為した偉業を、世界にふれて回るようにと。
それを、あなた様の望みとするケロ……!"
80,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_089","……お前は、つくづくお馬鹿だね。
80,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_089,"……お前は、つくづくお馬鹿だね。
そんなことを望むなら、ハナから意地など張っていないよ。"
81,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_090","ワシの知識を求める者には、うんしょと岩戸を開けさせて、
81,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_090,"ワシの知識を求める者には、うんしょと岩戸を開けさせて、
ホウキどもの謎かけに、心底うんざりしてもらう。
たとえ骨となっても、それでこそのマトーヤさ。"
82,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_091","で、では本当に……
82,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_091,"で、では本当に……
マトーヤ様のために、できることはないのですか……?"
83,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_092","くどいよ。
83,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_092,"くどいよ。
だが、それほど働きたいというのなら……
いいだろう、お前に役目を授けよう。"
84,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_093","いずれ、ワシが果てたとき。
84,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_093,"いずれ、ワシが果てたとき。
世界の一片まで見逃さんとする、この目を閉じておくれ。"
85,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_094","そして……知ってるんだろう、隠されたホウキのことを。
85,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_094,"そして……知ってるんだろう、隠されたホウキのことを。
あれをここへ呼んできて、ワシのそばに置くんだよ。"
86,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_095","ゲコゲコォ!
86,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_095,"ゲコゲコォ!
お安いご用です、マトーヤ様!
その役目、きっと完璧にこなしてみせるケロ!"
87,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_096","……そうかい。
87,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_096,"……そうかい。
では、せいぜい頼んだよ。"
88,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_097","お聞きになりましたか、お客人様!
88,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_097,"お聞きになりましたか、お客人様!
あなた様の応援のおかげで、大役をいただけたケロ。
この役目があるかぎり、ダメポロッゴには戻らないケロッ!"
89,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_098","…………まだ、何かあるのかい?"
90,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_099","いえ、しっかりお役目を果たすために、
89,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_098,…………まだ、何かあるのかい?
90,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_099,"いえ、しっかりお役目を果たすために、
マトーヤ様が事切れる瞬間を、
見逃してはならないと思いまして……。"
91,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_100","そうとっとと死んでたまるかい、この大馬鹿がっ!!
91,TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_100,"そうとっとと死んでたまるかい、この大馬鹿がっ!!
突っ立ってないで、今すぐお茶を淹れてきな!!"
92,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_101","ゲ、ゲコォ~~~!"
92,TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_101,ゲ、ゲコォ~~~!
1 key 0 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_00 1 マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴは、悲嘆に暮れているようだ。
2 # 1 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_01 サロ・ロッゴは、すっかりトードに戻されるつもりで、水辺を荒らす乱暴者の討伐を依頼してきた。低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟前にある「」3箇所で待機し、現れた「」を討伐しよう。
3 int32 str 2 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_02 str を討伐した。マトーヤの洞窟の「サロ・ロッゴ」に報告しよう。
4 0 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_00 3 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_03 マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴは、悲嘆に暮れているようだ。 サロ・ロッゴに報告した。これでトードに戻されても安心だと語るサロ・ロッゴだが、諦めきれない様子で、冒険者に何かを求めている。サロ・ロッゴの様子をよく観察して、彼の望む行動をとろう。
5 1 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_01 4 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_04 サロ・ロッゴは、すっかりトードに戻されるつもりで、水辺を荒らす乱暴者の討伐を依頼してきた。低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟前にある「<Sheet(EObj,2006081,0)/>」3箇所で待機し、現れた「<Sheet(BNpcName,4070,0)/>」を討伐しよう。 サロ・ロッゴを励ました。やる気を取り戻した彼を後押しすべく、マトーヤの洞窟の「マトーヤ」に声をかけよう。
6 2 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_02 5 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_05 <Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐した。マトーヤの洞窟の「サロ・ロッゴ」に報告しよう。 マトーヤに声をかけ、サロ・ロッゴを交えて話した。望みはないと語るマトーヤだったが、自分の死後、その目を閉じさせ、四つ葉なホウキを呼んでくる役目を、サロ・ロッゴに託した。冒険者も、意地っ張りの彼女の様子を、たまには見にくることにしよう。
7 3 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_03 6 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_06 サロ・ロッゴに報告した。これでトードに戻されても安心だと語るサロ・ロッゴだが、諦めきれない様子で、冒険者に何かを求めている。サロ・ロッゴの様子をよく観察して、彼の望む行動をとろう。
8 4 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_04 7 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_07 サロ・ロッゴを励ました。やる気を取り戻した彼を後押しすべく、マトーヤの洞窟の「マトーヤ」に声をかけよう。
9 5 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_05 8 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_08 マトーヤに声をかけ、サロ・ロッゴを交えて話した。望みはないと語るマトーヤだったが、自分の死後、その目を閉じさせ、四つ葉なホウキを呼んでくる役目を、サロ・ロッゴに託した。冒険者も、意地っ張りの彼女の様子を、たまには見にくることにしよう。
10 6 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_06 9 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_09
11 7 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_07 10 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_10
12 8 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_08 11 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_11
13 9 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_09 12 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_12
14 10 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_10 13 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_13
15 11 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_11 14 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_14
16 12 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_12 15 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_15
17 13 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_13 16 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_16
18 14 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_14 17 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_17
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20 16 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_16 19 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_19
21 17 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_17 20 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_20
22 18 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_18 21 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_21
23 19 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_19 22 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_22
24 20 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_20 23 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_23
25 21 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_21 24 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_00 マトーヤの洞窟前ので待機して を討伐
26 22 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_22 25 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_01 マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴに報告
27 23 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_23 26 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_02 サロ・ロッゴに望みの行動をとる
28 24 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_00 27 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_03 マトーヤの洞窟前の<Sheet(EObj,2006081,0)/>で待機して <Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐 マトーヤと話す
29 25 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_01 28 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_04 マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴに報告
30 26 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_02 29 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_05 サロ・ロッゴに望みの行動をとる
31 27 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_03 30 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_06 マトーヤと話す
32 28 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_04 31 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_07
33 29 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_05 32 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_08
34 30 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_06 33 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_09
35 31 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_07 34 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_10
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40 36 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_12 39 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_15
41 37 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_13 40 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_16
42 38 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_14 41 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_17
43 39 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_15 42 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_18
44 40 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_16 43 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_19
45 41 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_17 44 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_20
46 42 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_18 45 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_21
47 43 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_19 46 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_22
48 44 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_20 47 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_23
49 45 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_21 48 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_000 本クエストは「探索型クエスト」です。 進行中、ジャーナルや目的リストや地図に、 ヒントが表示されない場合があります。
50 46 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_22 49 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_001 ゲコォ……ゲコォ……。 思い返せば、長くて短い日々でありましたケロ……。
47 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_23
48 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_000 本クエストは「探索型クエスト」です。 進行中、ジャーナルや目的リストや地図に、 ヒントが表示されない場合があります。
49 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_001 ゲコォ……ゲコォ……。 思い返せば、長くて短い日々でありましたケロ……。
51 50 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_002 50 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_002 ゲコゲコと鳴くだけのトードだったわたくしが、 たまたまマトーヤ様に選ばれて、 ポロッゴとして、知恵と名前をいただいたケロ……。 ゲコゲコと鳴くだけのトードだったわたくしが、 たまたまマトーヤ様に選ばれて、 ポロッゴとして、知恵と名前をいただいたケロ……。
52 51 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_003 51 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_003 失敗ばかりだったけど、幸せな毎日でしたケロ。 それが、ついに終わってしまうなんて……ゲコゲコ……。 失敗ばかりだったけど、幸せな毎日でしたケロ。 それが、ついに終わってしまうなんて……ゲコゲコ……。
53 52 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_004 52 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_004 お客人様、わたくしめが物言わぬトードに戻される前に、 最後の頼みを聞いてはいただけませんか……? お客人様、わたくしめが物言わぬトードに戻される前に、 最後の頼みを聞いてはいただけませんか……?
54 53 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_005 53 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_005 トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、 乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。 奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……! トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、 乱暴なが降りてくることがあるケロ。 奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!
55 54 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_010 54 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_010 トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、 乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。 奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……! トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、 乱暴なが降りてくることがあるケロ。 奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!
56 55 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_020 55 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_020 ゲコッ……ああ、お客人様! <Sheet(BNpcName,4070,0)/>めを、退治してくださったのですね! ゲコッ……ああ、お客人様! めを、退治してくださったのですね!
57 56 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_021 56 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_021 ありがとうございます……。 ここまで付き合ってくださったお客人様のおかげで、 ただのトードに戻されても、もう安心ケロ。 ありがとうございます……。 ここまで付き合ってくださったお客人様のおかげで、 ただのトードに戻されても、もう安心ケロ。
58 57 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_023 57 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_023 それでは……さようならケロ、優しいお方。 草むらで跳ねるわたくしと出会っても、 踏みつぶしたり、しないでくださいね。 それでは……さようならケロ、優しいお方。 草むらで跳ねるわたくしと出会っても、 踏みつぶしたり、しないでくださいね。
59 58 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_024 58 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_024 …………ハァ、本当は諦めたくないケロ。 でも、もはや励まされてもダメダメだケロ……。 もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。 …………ハァ、本当は諦めたくないケロ。 でも、もはや励まされてもダメダメだケロ……。 もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。
60 59 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_025 59 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_025 ……………………………………チラッ。 ……………………………………チラッ。
61 60 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_026 60 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_026 サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。 何かを求めるように、こちらを見ている……。 サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。 何かを求めるように、こちらを見ている……。
62 61 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_030 61 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_030 もはや、励まされてもダメダメだケロ……。 もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。 ……………………………………チラッ。 もはや、励まされてもダメダメだケロ……。 もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。 ……………………………………チラッ。
63 62 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_031 62 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_031 サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。 何かを求めるように、こちらを見ている……。 サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。 何かを求めるように、こちらを見ている……。
64 63 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_040 63 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_040 …………何ケロ? こんな、だめトードなんて、捨て置くケロ。 今さらがんばっても、きっと無駄ケロ……。 …………何ケロ? こんな、だめトードなんて、捨て置くケロ。 今さらがんばっても、きっと無駄ケロ……。
65 64 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_050 64 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_050 ケロッ……! お、お、お客人様ぁ~~~! ケロッ……! お、お、お客人様ぁ~~~!
66 65 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_051 65 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_051 熱い応援、感謝ケロ! 沼の底のようだったわたくしの心が、 ボコボコと煮立ってきましたケロ! 熱い応援、感謝ケロ! 沼の底のようだったわたくしの心が、 ボコボコと煮立ってきましたケロ!
67 66 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_052 66 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_052 諦めるにはまだ早い……! マトーヤ様の望みなら、ご本人に伺ってみるべきケロ! いざ、当たって砕けるケロ~~~~ッ! 諦めるにはまだ早い……! マトーヤ様の望みなら、ご本人に伺ってみるべきケロ! いざ、当たって砕けるケロ~~~~ッ!
68 67 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_053 67 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_053 ということで……あのぉ…… まずはお客人様から、マトーヤ様にお声掛けくださいませんか? そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。 ということで……あのぉ…… まずはお客人様から、マトーヤ様にお声掛けくださいませんか? そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。
69 68 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_060 68 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_060 まずはお客人様から、マトーヤ様にお声がけくださいませんか? そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。 まずはお客人様から、マトーヤ様にお声がけくださいませんか? そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。
70 69 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_070 69 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_070 ……何だい、真剣な話だって? どれ、シュトラたちには席を外させるかね。 これでくだらない用件だったら、容赦しないよ。 ……何だい、真剣な話だって? どれ、シュトラたちには席を外させるかね。 これでくだらない用件だったら、容赦しないよ。
71 70 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_071 70 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_071 ……何だい、真剣な話だって? フン、くだらない用件だったら、容赦しないよ。 ……何だい、真剣な話だって? フン、くだらない用件だったら、容赦しないよ。
72 71 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_080 71 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_080 おお、我が主、マトーヤ様! このサロ・ロッゴの質問に、どうか答えてほしいケロ。 おお、我が主、マトーヤ様! このサロ・ロッゴの質問に、どうか答えてほしいケロ。
73 72 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_081 72 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_081 ずばり、マトーヤ様の望みは何ですか? わたくしめは、あなた様のお役に立ってみたいケロ! ずばり、マトーヤ様の望みは何ですか? わたくしめは、あなた様のお役に立ってみたいケロ!
74 73 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_082 73 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_082 何かと思えば、サロ・ロッゴ。 お前はずいぶんと馬鹿げたことを聞くんだね。 ……おおかた、トードに戻されるとでも思ったか。 何かと思えば、サロ・ロッゴ。 お前はずいぶんと馬鹿げたことを聞くんだね。 ……おおかた、トードに戻されるとでも思ったか。
75 74 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_083 74 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_083 いくら探っても、ワシに望みなどありはしないよ。 あるのはただ、意地だけさ。 いくら探っても、ワシに望みなどありはしないよ。 あるのはただ、意地だけさ。
76 75 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_084 75 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_084 ワシは研究に心血を注ぎ、だからこそ周囲に反発もしてきた。 その反発は、ワシをつき動かすばかりでなく、 ついには世界を拒絶して、固い岩戸と成り果てた……。 ワシは研究に心血を注ぎ、だからこそ周囲に反発もしてきた。 その反発は、ワシをつき動かすばかりでなく、 ついには世界を拒絶して、固い岩戸と成り果てた……。
77 76 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_085 76 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_085 岩戸は、じきに棺の蓋と化すだろう。 ワシは誰にも知られず、一切の音も立てず、 ただこの暗がりで骨となるのさ。 岩戸は、じきに棺の蓋と化すだろう。 ワシは誰にも知られず、一切の音も立てず、 ただこの暗がりで骨となるのさ。
78 77 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_086 77 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_086 ……そんな世捨て人が、今さら何を望むんだい。 ……そんな世捨て人が、今さら何を望むんだい。
79 78 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_087 78 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_087 ゲコゲコ、そんな捨て鉢な……! マトーヤ様は、素晴らしい知識と力をお持ちなのに! ゲコゲコ、そんな捨て鉢な……! マトーヤ様は、素晴らしい知識と力をお持ちなのに!
80 79 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_088 79 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_088 そうだ、どうぞわたくしめに命じてください。 賢人マトーヤの為した偉業を、世界にふれて回るようにと。 それを、あなた様の望みとするケロ……! そうだ、どうぞわたくしめに命じてください。 賢人マトーヤの為した偉業を、世界にふれて回るようにと。 それを、あなた様の望みとするケロ……!
81 80 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_089 80 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_089 ……お前は、つくづくお馬鹿だね。 そんなことを望むなら、ハナから意地など張っていないよ。 ……お前は、つくづくお馬鹿だね。 そんなことを望むなら、ハナから意地など張っていないよ。
82 81 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_090 81 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_090 ワシの知識を求める者には、うんしょと岩戸を開けさせて、 ホウキどもの謎かけに、心底うんざりしてもらう。 たとえ骨となっても、それでこそのマトーヤさ。 ワシの知識を求める者には、うんしょと岩戸を開けさせて、 ホウキどもの謎かけに、心底うんざりしてもらう。 たとえ骨となっても、それでこそのマトーヤさ。
83 82 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_091 82 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_091 で、では本当に…… マトーヤ様のために、できることはないのですか……? で、では本当に…… マトーヤ様のために、できることはないのですか……?
84 83 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_092 83 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_092 くどいよ。 だが、それほど働きたいというのなら…… いいだろう、お前に役目を授けよう。 くどいよ。 だが、それほど働きたいというのなら…… いいだろう、お前に役目を授けよう。
85 84 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_093 84 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_093 いずれ、ワシが果てたとき。 世界の一片まで見逃さんとする、この目を閉じておくれ。 いずれ、ワシが果てたとき。 世界の一片まで見逃さんとする、この目を閉じておくれ。
86 85 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_094 85 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_094 そして……知ってるんだろう、隠されたホウキのことを。 あれをここへ呼んできて、ワシのそばに置くんだよ。 そして……知ってるんだろう、隠されたホウキのことを。 あれをここへ呼んできて、ワシのそばに置くんだよ。
87 86 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_095 86 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_095 ゲコゲコォ! お安いご用です、マトーヤ様! その役目、きっと完璧にこなしてみせるケロ! ゲコゲコォ! お安いご用です、マトーヤ様! その役目、きっと完璧にこなしてみせるケロ!
88 87 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_096 87 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_096 ……そうかい。 では、せいぜい頼んだよ。 ……そうかい。 では、せいぜい頼んだよ。
89 88 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_097 88 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_097 お聞きになりましたか、お客人様! あなた様の応援のおかげで、大役をいただけたケロ。 この役目があるかぎり、ダメポロッゴには戻らないケロッ! お聞きになりましたか、お客人様! あなた様の応援のおかげで、大役をいただけたケロ。 この役目があるかぎり、ダメポロッゴには戻らないケロッ!
90 89 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_098 89 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_098 …………まだ、何かあるのかい? …………まだ、何かあるのかい?
91 90 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_099 90 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_099 いえ、しっかりお役目を果たすために、 マトーヤ様が事切れる瞬間を、 見逃してはならないと思いまして……。 いえ、しっかりお役目を果たすために、 マトーヤ様が事切れる瞬間を、 見逃してはならないと思いまして……。
92 91 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_100 91 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_100 そうとっとと死んでたまるかい、この大馬鹿がっ!! 突っ立ってないで、今すぐお茶を淹れてきな!! そうとっとと死んでたまるかい、この大馬鹿がっ!! 突っ立ってないで、今すぐお茶を淹れてきな!!
93 92 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_101 92 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_101 ゲ、ゲコォ~~~! ゲ、ゲコォ~~~!
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