7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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0,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00","神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01","アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。"
2,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02","ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03","ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04","タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。"
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48,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_001","どうやら、用件は済んだようだな。
0,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00,神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。
1,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01,アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。
2,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02,ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。
3,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03,ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。
4,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04,タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。
5,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_05,
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24,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_00,テイルフェザー付近のルキアと合流
25,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_01,不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す
26,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_02,アルフィノと話す
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48,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_001,"どうやら、用件は済んだようだな。
こちらも準備は万端だ。
あらためて、よろしく頼む。"
49,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_010","よし、さっそく出発しよう。
49,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_010,"よし、さっそく出発しよう。
まずは高地ドラヴァニアに入り、「テイルフェザー」を目指す。"
50,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_011","もう何度も訪れた場所ではあるが、
50,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_011,"もう何度も訪れた場所ではあるが、
これは人と竜との対話に繋がる、重要な使命だ。
気を引き締めていこう。"
51,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_020","こうして、高地ドラヴァニアを旅するのも三度目だね。
51,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_020,"こうして、高地ドラヴァニアを旅するのも三度目だね。
以前の旅を思い出して、少し感傷的な気分になってしまうよ。"
52,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_030","ここが、竜の領域「ドラヴァニア」か……。
52,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_030,"ここが、竜の領域「ドラヴァニア」か……。
かつては完全なる敵地と考えられていたこの土地に、
対話の希望をもって、入ることができるとは……。"
53,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_031","確かに……私たちが最初に訪れたときには、
53,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_031,"確かに……私たちが最初に訪れたときには、
本当に竜との対話が可能かすら、わかりませんでした。
イゼルの協力がなければ、どうなっていたことか……。"
54,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_032","イシュガルドの民にとっては、
54,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_032,"イシュガルドの民にとっては、
今もイゼルは異端の頭目「氷の巫女」なのかもしれません。"
55,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_033","ですが、いつの日にか、彼女の名誉が回復され、
55,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_033,"ですが、いつの日にか、彼女の名誉が回復され、
人と竜を繋いだ者の名として、語られてほしいと思っています。"
56,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_034","フッ……アルフィノ殿は、優しいな……。
56,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_034,"フッ……アルフィノ殿は、優しいな……。
だが、そのような日を望むのであればこそ、
今回の交渉は重要なものとなる……。"
57,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_035","そうですね……。
57,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_035,"そうですね……。
聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」が棲まう「不浄の三塔」は、
この森を抜けた先です、行きましょう。"
58,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_040","おうや、何者かと思えば、
58,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_040,"おうや、何者かと思えば、
イゼルの友たる小さき者ではないか……。"
59,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_041","しかし、そちらの連れには見覚えがないぞ……。
59,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_041,"しかし、そちらの連れには見覚えがないぞ……。
お主らのこと、何らかの事情があると見受けるが?"
60,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_042","ご無沙汰しております、ヴィゾーヴニル。
60,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_042,"ご無沙汰しております、ヴィゾーヴニル。
今日、こうして訪れたのは、こちらの女性を紹介するため。
イシュガルドの騎士、ルキア殿であります。"
61,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043","神殿騎士団コマンドのルキアと申します。
61,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043,"神殿騎士団コマンドのルキアと申します。
教皇代理としてイシュガルドを導く、神殿騎士団総長、
アイメリク卿の言葉を伝えるため、特使として参りました。"
62,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044","ほう、特使とな……。"
63,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045","はい……。
62,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044,ほう、特使とな……。
63,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045,"はい……。
我らイシュガルドの民と、ドラヴァニアのドラゴン族は、
「竜詩戦争」と呼ばれる戦いを続けてきました。"
64,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046","その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、
64,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046,"その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、
ドラゴン族への裏切りにあったこと……。"
65,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_047","偽りの歴史により、罪を覆い隠し、
65,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_047,"偽りの歴史により、罪を覆い隠し、
千年の戦いを教皇が導いていたことを、我々は知りました……。
彼らと蒼の竜騎士、そして貴方の友、イゼルの働きによって。"
66,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048","現在、イシュガルドの民は、
66,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048,"現在、イシュガルドの民は、
過去の「真実」に向き合おうとしています。
ですが、信じてきたものが揺らいだ今、動揺しているのも事実。"
67,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049","ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、
67,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049,"ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、
戦を望まぬ竜もいるのだと……その事実を民に示したいのです。
そのうえで、人と竜の交流の再開を、宣言させていただきたい。"
68,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050","たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、
68,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050,"たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、
互いのことを知るための対話を始めたいのです。"
69,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_051","……ほう、我をヒトが棲まう都に招くと?
69,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_051,"……ほう、我をヒトが棲まう都に招くと?
思いも寄らぬ申し出があったものだ。
これも、イゼルの強き想いの成せる技か……。"
70,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052","ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。
70,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052,"ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。
だが、その招待を受けるか否か、すぐに結論を出すことはできぬ。"
71,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_053","理由をお聞きしても?"
72,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054","うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、
71,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_053,理由をお聞きしても?
72,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054,"うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、
聖竜の眷属の多くに影響をあたえることになろう。
まずは、我が父祖たる「フレースヴェルグ」に相談したい。"
73,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_055","……それにな、そこなる猛き者の神狩りにより、
73,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_055,"……それにな、そこなる猛き者の神狩りにより、
一度は沈静化したグナース族の動きが、活発になっておる。
おいそれと棲処から、離れるわけにもいかんのだ。"
74,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_056","わかりました。
74,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_056,"わかりました。
こちらとしても、答えを急かすつもりはありません。
戦い続けた千年に比べれば、取るに足らぬ短き時ですから……。"
75,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_057","面白いことを言う。
75,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_057,"面白いことを言う。
確かに、千年も待たせるつもりはないぞ、小さき者よ。
短き汝の命が尽きる前に、必ずや答えを出そうぞ。"
76,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_058","ありがとうございます……。
76,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_058,"ありがとうございます……。
皇都にて貴方を迎えられる日が来ることを願いつつ、
今日のところは、これにて失礼させていただくとしましょう。"
77,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_060","どうにか想いを伝えることはできた。
77,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_060,"どうにか想いを伝えることはできた。
しかし、戦場でしか出会ったことがないドラゴン族と、
このような距離で会話するのは、何だか妙な気分だよ。"
78,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_070","最初の対話としては、まずまずといったところですね。"
79,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_071","あぁ、端から拒否されることさえ覚悟していたからな。
78,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_070,最初の対話としては、まずまずといったところですね。
79,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_071,"あぁ、端から拒否されることさえ覚悟していたからな。
こちらの意を汲んで、聖竜にかけあってくれるというのなら、
答えが出るまで待つだけだ。"
80,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072","さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、
80,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072,"さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、
私は一回りして聖竜の眷属たちと交流してみる。
お二方は、どうするおつもりか?"
81,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073","我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。
81,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073,"我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。
差し支えがなければ、このまま移動しようかと思うのですが。"
82,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074","では、ここで別れるとしよう。
82,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074,"では、ここで別れるとしよう。
この度の協力、改めて感謝の意を伝えさせてほしい。
ありがとう、助かった。"
83,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075","いえ、とんでもありません。
83,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075,"いえ、とんでもありません。
イゼルにエスティニアン殿、そしてオルシュファン卿……
多くの仲間に託された平和への願いがあるのですから。"
84,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076","それでは、皇都帰還の折には、
84,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076,"それでは、皇都帰還の折には、
アイメリク卿にも、よろしくお伝えください。"
85,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077","あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。
85,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077,"あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。
では、また会おう。"
86,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080","果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。
86,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080,"果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。
我が父祖たる聖竜と、語り合わねばなるまいな。"
87,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081","それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。
87,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081,"それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。
いかに竜と言えど、奴らの槍や火砲を浴びれば、
鱗柔き子竜は地に堕ちてしまうゆえな。"
1 key 0 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00 1 神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。
2 # 1 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01 アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。
3 int32 str 2 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02 str ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。
4 0 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00 3 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03 神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。 ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。
5 1 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01 4 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04 アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。 タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。
6 2 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02 5 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_05 ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03 6 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_06 ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。
8 4 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04 7 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_07 タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。
9 5 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_05 8 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_08
10 6 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_06 9 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_09
11 7 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_07 10 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_10
12 8 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_08 11 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_11
13 9 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_09 12 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_12
14 10 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_10 13 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_13
15 11 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_11 14 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_14
16 12 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_12 15 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_15
17 13 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_13 16 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_16
18 14 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_14 17 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_17
19 15 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_15 18 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_18
20 16 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_16 19 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_19
21 17 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_17 20 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_20
22 18 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_18 21 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_21
23 19 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_19 22 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_22
24 20 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_20 23 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_23
25 21 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_21 24 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_00 テイルフェザー付近のルキアと合流
26 22 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_22 25 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_01 不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す
27 23 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_23 26 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_02 アルフィノと話す
28 24 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_00 27 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_03 テイルフェザー付近のルキアと合流
29 25 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_01 28 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_04 不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す
30 26 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_02 29 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_05 アルフィノと話す
31 27 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_03 30 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_06
32 28 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_04 31 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_07
33 29 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_05 32 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_08
34 30 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_06 33 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_09
35 31 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_07 34 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_10
36 32 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_08 35 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_11
37 33 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_09 36 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_12
38 34 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_10 37 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_13
39 35 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_11 38 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_14
40 36 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_12 39 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_15
41 37 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_13 40 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_16
42 38 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_14 41 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_17
43 39 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_15 42 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_18
44 40 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_16 43 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_19
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46 42 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_18 45 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_21
47 43 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_19 46 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_22
48 44 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_20 47 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_23
49 45 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_21 48 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_001 どうやら、用件は済んだようだな。 こちらも準備は万端だ。 あらためて、よろしく頼む。
46 TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_22
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48 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_001 どうやら、用件は済んだようだな。 こちらも準備は万端だ。 あらためて、よろしく頼む。
50 49 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_010 49 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_010 よし、さっそく出発しよう。 まずは高地ドラヴァニアに入り、「テイルフェザー」を目指す。 よし、さっそく出発しよう。 まずは高地ドラヴァニアに入り、「テイルフェザー」を目指す。
51 50 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_011 50 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_011 もう何度も訪れた場所ではあるが、 これは人と竜との対話に繋がる、重要な使命だ。 気を引き締めていこう。 もう何度も訪れた場所ではあるが、 これは人と竜との対話に繋がる、重要な使命だ。 気を引き締めていこう。
52 51 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_020 51 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_020 こうして、高地ドラヴァニアを旅するのも三度目だね。 以前の旅を思い出して、少し感傷的な気分になってしまうよ。 こうして、高地ドラヴァニアを旅するのも三度目だね。 以前の旅を思い出して、少し感傷的な気分になってしまうよ。
53 52 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_030 52 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_030 ここが、竜の領域「ドラヴァニア」か……。 かつては完全なる敵地と考えられていたこの土地に、 対話の希望をもって、入ることができるとは……。 ここが、竜の領域「ドラヴァニア」か……。 かつては完全なる敵地と考えられていたこの土地に、 対話の希望をもって、入ることができるとは……。
54 53 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_031 53 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_031 確かに……私たちが最初に訪れたときには、 本当に竜との対話が可能かすら、わかりませんでした。 イゼルの協力がなければ、どうなっていたことか……。 確かに……私たちが最初に訪れたときには、 本当に竜との対話が可能かすら、わかりませんでした。 イゼルの協力がなければ、どうなっていたことか……。
55 54 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_032 54 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_032 イシュガルドの民にとっては、 今もイゼルは異端の頭目「氷の巫女」なのかもしれません。 イシュガルドの民にとっては、 今もイゼルは異端の頭目「氷の巫女」なのかもしれません。
56 55 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_033 55 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_033 ですが、いつの日にか、彼女の名誉が回復され、 人と竜を繋いだ者の名として、語られてほしいと思っています。 ですが、いつの日にか、彼女の名誉が回復され、 人と竜を繋いだ者の名として、語られてほしいと思っています。
57 56 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_034 56 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_034 フッ……アルフィノ殿は、優しいな……。 だが、そのような日を望むのであればこそ、 今回の交渉は重要なものとなる……。 フッ……アルフィノ殿は、優しいな……。 だが、そのような日を望むのであればこそ、 今回の交渉は重要なものとなる……。
58 57 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_035 57 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_035 そうですね……。 聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」が棲まう「不浄の三塔」は、 この森を抜けた先です、行きましょう。 そうですね……。 聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」が棲まう「不浄の三塔」は、 この森を抜けた先です、行きましょう。
59 58 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_040 58 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_040 おうや、何者かと思えば、 イゼルの友たる小さき者ではないか……。 おうや、何者かと思えば、 イゼルの友たる小さき者ではないか……。
60 59 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_041 59 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_041 しかし、そちらの連れには見覚えがないぞ……。 お主らのこと、何らかの事情があると見受けるが? しかし、そちらの連れには見覚えがないぞ……。 お主らのこと、何らかの事情があると見受けるが?
61 60 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_042 60 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_042 ご無沙汰しております、ヴィゾーヴニル。 今日、こうして訪れたのは、こちらの女性を紹介するため。 イシュガルドの騎士、ルキア殿であります。 ご無沙汰しております、ヴィゾーヴニル。 今日、こうして訪れたのは、こちらの女性を紹介するため。 イシュガルドの騎士、ルキア殿であります。
62 61 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043 61 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043 神殿騎士団コマンドのルキアと申します。 教皇代理としてイシュガルドを導く、神殿騎士団総長、 アイメリク卿の言葉を伝えるため、特使として参りました。 神殿騎士団コマンドのルキアと申します。 教皇代理としてイシュガルドを導く、神殿騎士団総長、 アイメリク卿の言葉を伝えるため、特使として参りました。
63 62 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044 62 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044 ほう、特使とな……。 ほう、特使とな……。
64 63 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045 63 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045 はい……。 我らイシュガルドの民と、ドラヴァニアのドラゴン族は、 「竜詩戦争」と呼ばれる戦いを続けてきました。 はい……。 我らイシュガルドの民と、ドラヴァニアのドラゴン族は、 「竜詩戦争」と呼ばれる戦いを続けてきました。
65 64 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046 64 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046 その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、 ドラゴン族への裏切りにあったこと……。 その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、 ドラゴン族への裏切りにあったこと……。
66 65 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_047 65 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_047 偽りの歴史により、罪を覆い隠し、 千年の戦いを教皇が導いていたことを、我々は知りました……。 彼らと蒼の竜騎士、そして貴方の友、イゼルの働きによって。 偽りの歴史により、罪を覆い隠し、 千年の戦いを教皇が導いていたことを、我々は知りました……。 彼らと蒼の竜騎士、そして貴方の友、イゼルの働きによって。
67 66 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048 66 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048 現在、イシュガルドの民は、 過去の「真実」に向き合おうとしています。 ですが、信じてきたものが揺らいだ今、動揺しているのも事実。 現在、イシュガルドの民は、 過去の「真実」に向き合おうとしています。 ですが、信じてきたものが揺らいだ今、動揺しているのも事実。
68 67 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049 67 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049 ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、 戦を望まぬ竜もいるのだと……その事実を民に示したいのです。 そのうえで、人と竜の交流の再開を、宣言させていただきたい。 ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、 戦を望まぬ竜もいるのだと……その事実を民に示したいのです。 そのうえで、人と竜の交流の再開を、宣言させていただきたい。
69 68 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050 68 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050 たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、 互いのことを知るための対話を始めたいのです。 たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、 互いのことを知るための対話を始めたいのです。
70 69 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_051 69 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_051 ……ほう、我をヒトが棲まう都に招くと? 思いも寄らぬ申し出があったものだ。 これも、イゼルの強き想いの成せる技か……。 ……ほう、我をヒトが棲まう都に招くと? 思いも寄らぬ申し出があったものだ。 これも、イゼルの強き想いの成せる技か……。
71 70 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052 70 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052 ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。 だが、その招待を受けるか否か、すぐに結論を出すことはできぬ。 ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。 だが、その招待を受けるか否か、すぐに結論を出すことはできぬ。
72 71 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_053 71 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_053 理由をお聞きしても? 理由をお聞きしても?
73 72 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054 72 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054 うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、 聖竜の眷属の多くに影響をあたえることになろう。 まずは、我が父祖たる「フレースヴェルグ」に相談したい。 うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、 聖竜の眷属の多くに影響をあたえることになろう。 まずは、我が父祖たる「フレースヴェルグ」に相談したい。
74 73 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_055 73 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_055 ……それにな、そこなる猛き者の神狩りにより、 一度は沈静化したグナース族の動きが、活発になっておる。 おいそれと棲処から、離れるわけにもいかんのだ。 ……それにな、そこなる猛き者の神狩りにより、 一度は沈静化したグナース族の動きが、活発になっておる。 おいそれと棲処から、離れるわけにもいかんのだ。
75 74 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_056 74 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_056 わかりました。 こちらとしても、答えを急かすつもりはありません。 戦い続けた千年に比べれば、取るに足らぬ短き時ですから……。 わかりました。 こちらとしても、答えを急かすつもりはありません。 戦い続けた千年に比べれば、取るに足らぬ短き時ですから……。
76 75 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_057 75 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_057 面白いことを言う。 確かに、千年も待たせるつもりはないぞ、小さき者よ。 短き汝の命が尽きる前に、必ずや答えを出そうぞ。 面白いことを言う。 確かに、千年も待たせるつもりはないぞ、小さき者よ。 短き汝の命が尽きる前に、必ずや答えを出そうぞ。
77 76 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_058 76 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_058 ありがとうございます……。 皇都にて貴方を迎えられる日が来ることを願いつつ、 今日のところは、これにて失礼させていただくとしましょう。 ありがとうございます……。 皇都にて貴方を迎えられる日が来ることを願いつつ、 今日のところは、これにて失礼させていただくとしましょう。
78 77 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_060 77 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_060 どうにか想いを伝えることはできた。 しかし、戦場でしか出会ったことがないドラゴン族と、 このような距離で会話するのは、何だか妙な気分だよ。 どうにか想いを伝えることはできた。 しかし、戦場でしか出会ったことがないドラゴン族と、 このような距離で会話するのは、何だか妙な気分だよ。
79 78 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_070 78 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_070 最初の対話としては、まずまずといったところですね。 最初の対話としては、まずまずといったところですね。
80 79 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_071 79 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_071 あぁ、端から拒否されることさえ覚悟していたからな。 こちらの意を汲んで、聖竜にかけあってくれるというのなら、 答えが出るまで待つだけだ。 あぁ、端から拒否されることさえ覚悟していたからな。 こちらの意を汲んで、聖竜にかけあってくれるというのなら、 答えが出るまで待つだけだ。
81 80 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072 80 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072 さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、 私は一回りして聖竜の眷属たちと交流してみる。 お二方は、どうするおつもりか? さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、 私は一回りして聖竜の眷属たちと交流してみる。 お二方は、どうするおつもりか?
82 81 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073 81 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073 我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。 差し支えがなければ、このまま移動しようかと思うのですが。 我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。 差し支えがなければ、このまま移動しようかと思うのですが。
83 82 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074 82 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074 では、ここで別れるとしよう。 この度の協力、改めて感謝の意を伝えさせてほしい。 ありがとう、助かった。 では、ここで別れるとしよう。 この度の協力、改めて感謝の意を伝えさせてほしい。 ありがとう、助かった。
84 83 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075 83 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075 いえ、とんでもありません。 イゼルにエスティニアン殿、そしてオルシュファン卿…… 多くの仲間に託された平和への願いがあるのですから。 いえ、とんでもありません。 イゼルにエスティニアン殿、そしてオルシュファン卿…… 多くの仲間に託された平和への願いがあるのですから。
85 84 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076 84 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076 それでは、皇都帰還の折には、 アイメリク卿にも、よろしくお伝えください。 それでは、皇都帰還の折には、 アイメリク卿にも、よろしくお伝えください。
86 85 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077 85 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077 あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。 では、また会おう。 あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。 では、また会おう。
87 86 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080 86 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080 果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。 我が父祖たる聖竜と、語り合わねばなるまいな。 果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。 我が父祖たる聖竜と、語り合わねばなるまいな。
88 87 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081 87 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081 それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。 いかに竜と言えど、奴らの槍や火砲を浴びれば、 鱗柔き子竜は地に堕ちてしまうゆえな。 それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。 いかに竜と言えど、奴らの槍や火砲を浴びれば、 鱗柔き子竜は地に堕ちてしまうゆえな。
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