7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
0,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限**
ヴァスの塚のウデキキは、何やら意気込んでいる。"
1,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
1,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_01,"※本クエストには
「**** レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
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ヴァスの塚で製造できない金属製品を得るため、冒険者はウデキキをイディルシャイアへ案内した。ウデキキが持参したナンカの卵がドライドクスに気に入られ、金属製品の取引を取り付けることができた。しかし、ヴァスの塚へ戻る最中、ウデキキは自我を失ってしまう。冒険者が名前を呼びかけることで、自我を取り戻したのだが……。ウデキキは、まだ完全には「分かたれ」ていないのだった。
            * * *
ウデキキは、ドラヴァニア粘土を得るため、不浄の三塔と取引をすることを決意したようだ。彼から、不浄の三塔に棲むドラゴン族の長への仲介を頼まれた。高地ドラヴァニアの不浄の三塔前へ向かった「ウデキキ」と合流しよう。"
2,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_02","ウデキキと合流した。彼は、勇気を出して塔の中へ向かった。ウデキキを紹介するため、不浄の三塔のドラゴン族の長である「ヴィゾーヴニル」と話そう。"
3,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_03","ヴィゾーヴニルと話した。ウデキキはヴィゾーヴニルから、「繋がりし者たち」の斥候を追い払うよう命じられ、冒険者は、その様子を見てくるよう頼まれた。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。"
4,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_04","ウデキキと話した。彼は、やはり「繋がりし者たち」と戦うことができないという。ウデキキに斥候の討伐を頼まれた。不浄の三塔付近の「グナース族の斥候」を、すべて討伐しよう。"
5,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_05","グナース族の斥候をすべて討伐した。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。"
6,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_06","ウデキキと話したところ、斥候の残党が襲ってきた。彼は、「意思の囁き」を乗り越え、「繋がりし者たち」の斥候を倒した。ウデキキは、ついに完全に「分かたれ」ることができたのだった。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と再度話そう。"
7,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_07","ウデキキと話した。不浄の三塔の「ヴィゾーヴニル」に報告しよう。"
8,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_08","ヴィゾーヴニルに報告し、ドラヴァニア粘土の採取を許可された。ヴァスの塚の「ストーリーテラー」に報告しよう。"
9,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_09","ストーリーテラーに報告した。これで、ヴァスの塚は、不足していた物資をすべて独自にまかなえるようになった。しかし、「繋ぎ止めし者」が介入し、「分かたれし者たち」を処分すると脅してきた。ストーリーテラーたちは戦う意志を固めているようだが、ウデキキは、その時が来るまで考えるという。師匠として、時が来たら、力を貸してあげよう。"
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24,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_00","不浄の三塔前でウデキキと合流"
25,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_01","ヴィゾーヴニルと話す"
26,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_02","不浄の三塔付近のウデキキと話す"
27,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_03","グナース族の斥候を討伐"
28,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_04","ウデキキと話す"
29,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_05","ウデキキと再度話す"
30,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_06","ヴィゾーヴニルに報告"
31,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_07","ストーリーテラーに報告"
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48,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_000","シシシシシ……ここはどこ?
2,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_02,ウデキキと合流した。彼は、勇気を出して塔の中へ向かった。ウデキキを紹介するため、不浄の三塔のドラゴン族の長である「ヴィゾーヴニル」と話そう。
3,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_03,ヴィゾーヴニルと話した。ウデキキはヴィゾーヴニルから、「繋がりし者たち」の斥候を追い払うよう命じられ、冒険者は、その様子を見てくるよう頼まれた。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。
4,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_04,ウデキキと話した。彼は、やはり「繋がりし者たち」と戦うことができないという。ウデキキに斥候の討伐を頼まれた。不浄の三塔付近の「グナース族の斥候」を、すべて討伐しよう。
5,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_05,グナース族の斥候をすべて討伐した。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。
6,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_06,ウデキキと話したところ、斥候の残党が襲ってきた。彼は、「意思の囁き」を乗り越え、「繋がりし者たち」の斥候を倒した。ウデキキは、ついに完全に「分かたれ」ることができたのだった。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と再度話そう。
7,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_07,ウデキキと話した。不浄の三塔の「ヴィゾーヴニル」に報告しよう。
8,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_08,ヴィゾーヴニルに報告し、ドラヴァニア粘土の採取を許可された。ヴァスの塚の「ストーリーテラー」に報告しよう。
9,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_09,ストーリーテラーに報告した。これで、ヴァスの塚は、不足していた物資をすべて独自にまかなえるようになった。しかし、「繋ぎ止めし者」が介入し、「分かたれし者たち」を処分すると脅してきた。ストーリーテラーたちは戦う意志を固めているようだが、ウデキキは、その時が来るまで考えるという。師匠として、時が来たら、力を貸してあげよう。
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48,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_000,"シシシシシ……ここはどこ?
オイラは……だれ?"
49,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_001","な~んてね……冗談だよ、師匠!
49,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_001,"な~んてね……冗談だよ、師匠!
もう自分が誰だかわからなくなったりしないぜ。
それより、聞いてくれ、一大決心をしたんだよ!"
50,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_002","オイラたちの建物は「ドラヴァニア粘土」って材料で作るんだ。
50,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_002,"オイラたちの建物は「ドラヴァニア粘土」って材料で作るんだ。
これまでは、グナースの塚から盗んでたんだけど……
実は「不浄の三塔」の近くでも取れることがわかってる。"
51,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_003","でも、不浄の三塔に棲むドラゴン族は、
51,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_003,"でも、不浄の三塔に棲むドラゴン族は、
オイラたちの天敵だから、最初から諦めていたのさ。"
52,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_004","師匠は、不浄の三塔のドラゴン族と交流があるんだろ?
52,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_004,"師匠は、不浄の三塔のドラゴン族と交流があるんだろ?
怖いけれど、オイラもドラヴァニア粘土を得るために、
ドラゴン族と接触してみることにしたんだ!"
53,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_005","今や「ヴァスの塚」は、食糧も、火薬も、金属製品も、
53,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_005,"今や「ヴァスの塚」は、食糧も、火薬も、金属製品も、
冒険者稼業で得ることができるようになった。"
54,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_006","ただドラヴァニア粘土だけは、グナースの塚から盗むしかなかった。
54,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_006,"ただドラヴァニア粘土だけは、グナースの塚から盗むしかなかった。
これさえ自分たちで調達できれば、オイラたちは、
本当の意味で「繋がりし者たち」から解き放たれることになる!"
55,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_007","ヴァスの塚が「繋がりし者たち」から、
55,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_007,"ヴァスの塚が「繋がりし者たち」から、
真に「分かたれ」るかどうかが、この交渉にかかってるのさ!
だから「不浄の三塔」の長に、オイラを紹介してくれよ!"
56,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_010","シシシシシ……やっぱり怖いな。
56,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_010,"シシシシシ……やっぱり怖いな。
でも、オイラは腕利きの冒険者になるんだ、
……勇気を出して行くよ!"
57,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_020","……ふうむ、
57,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_020,"……ふうむ、
吾輩に紹介したい者がいるだと?"
58,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_021","血迷ったか、猛きヒトの子よ?
58,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_021,"血迷ったか、猛きヒトの子よ?
そこなる小さき者は、忌まわしきグナース族ではないか……。"
59,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_022","シシシシシ……オイラはグナース族だけど、
59,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_022,"シシシシシ……オイラはグナース族だけど、
蛮神を召喚するような、悪いグナース族じゃないよ。"
60,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_023","アンタたちも、グナース族やヒトを、
60,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_023,"アンタたちも、グナース族やヒトを、
見境なく襲うような、乱暴なドラゴン族じゃないんだろ?
オイラは言葉を使う「分かたれし者」、今日は話をしにきたんだ。"
61,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_024","……ほう、我を前にして物怖じしない勇気はなかなか。
61,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_024,"……ほう、我を前にして物怖じしない勇気はなかなか。
猛きヒトの子が、わざわざ連れてくるだけのことはあるようだ。
よかろう、話とやらを聞いてやろうではないか。"
62,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_025","この塔の近くで取れる粘土は、
62,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_025,"この塔の近くで取れる粘土は、
オイラたちグナース族の、建物の材料となるんだ。
その粘土は、悪いグナース族の土地か、ここでしか取れない。"
63,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_026","オイラたち「分かたれし者たち」は、なんでも依頼をこなす!
63,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_026,"オイラたち「分かたれし者たち」は、なんでも依頼をこなす!
だから、粘土を採取することを許してくれないか?"
64,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_027","……事情は、わかった。
64,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_027,"……事情は、わかった。
粘土を採取することを許してやってもいいが、
今のところ、特に頼みたい仕事はない。"
65,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_028","その代わり……
65,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_028,"その代わり……
お前が蛮神を召喚するグナース族と違うというならば、
それを、証明してみせよ。"
66,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_029","この塔の周りに、グナース族の斥候がうろついておる。
66,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_029,"この塔の周りに、グナース族の斥候がうろついておる。
お前が、そやつらを追い払ってくるのだ。"
67,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_030","ええっ!?
67,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_030,"ええっ!?
つ、「繋がりし者たち」をっ、グナース族をっ……?"
68,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_031","そうだ……できぬと言うか?
68,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_031,"そうだ……できぬと言うか?
同族に対して、お前がどのような価値観を持つのかわからぬが、
我らにとってあの者たちは、子竜までも狙う野蛮な敵……。"
69,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_100_031","それを追い払うことさえできぬのならば、
69,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_100_031,"それを追い払うことさえできぬのならば、
到底、奴らとは違うというお前の言葉を、信じることはできぬ。"
70,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_032","シシシシシ……わ、わかったよ……!
70,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_032,"シシシシシ……わ、わかったよ……!
追い払ってくるよ……。"
71,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_033","なるほど……確かに、蛮神を召喚する、
71,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_033,"なるほど……確かに、蛮神を召喚する、
傀儡のようなグナース族とは違うようだな。
あの者からは、確固たる意志の力を感じる……。"
72,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_034","だが、近頃は斥候の数が多くなっている。
72,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_034,"だが、近頃は斥候の数が多くなっている。
あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。
我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?"
73,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_039","近頃は斥候の数が多くなっている。
73,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_039,"近頃は斥候の数が多くなっている。
あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。
我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?"
74,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_050","シシシシシ……ゴメンよ……
74,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_050,"シシシシシ……ゴメンよ……
オイラ、やっぱり「繋がりし者たち」とは怖くて戦えない。"
75,"TEXT_BANGNA004_02258_Q1_000_051","ウデキキに何と言う?"
76,"TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_052","恐怖を乗り越えるんだ"
77,"TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_053","ここで見守っている"
78,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_054","シシシシシシ……こればっかりはムリだ!
75,TEXT_BANGNA004_02258_Q1_000_051,ウデキキに何と言う?
76,TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_052,恐怖を乗り越えるんだ
77,TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_053,ここで見守っている
78,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_054,"シシシシシシ……こればっかりはムリだ!
「繋がりし者たち」を前にすると「意思の囁き」が大きく響いて、
身体が言うことを聞かなくなって……暗闇に飲まれそうになるんだ!"
79,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_055","ヒトの師匠に、グナース族の気持ちなんかわからないんだよ!
79,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_055,"ヒトの師匠に、グナース族の気持ちなんかわからないんだよ!
師匠なら倒せるんだから、倒してくれてもいいじゃないか!"
80,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_059","シシシシシ……師匠なら倒せるんだから、
80,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_059,"シシシシシ……師匠なら倒せるんだから、
倒してくれてもいいじゃないか……。"
81,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_040","シシシシシ……
81,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_040,"シシシシシ……
し、師匠……ゴメンよ……オイラ……。"
82,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_041","シシシシシ……負けるもんか……負けるもんか……
82,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_041,"シシシシシ……負けるもんか……負けるもんか……
オイラは……冒険者のウデキキだ……
「意思の囁き」になんか……負けるもんか……。"
83,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_042","オイラには……やりたいことがある……
83,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_042,"オイラには……やりたいことがある……
塚のために……同胞のために……やるべきことがあるんだっ!"
84,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_043","うるさい黙れっ!
84,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_043,"うるさい黙れっ!
オイラの頭から出ていけーっ!"
85,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_044","……あれ?
85,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_044,"……あれ?
「意思の囁き」が……聴こえない……?"
86,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_045","全く聴こえなくなったぞ!
86,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_045,"全く聴こえなくなったぞ!
やった、やったぞ……シシシシシ!
オイラも、ついに完全に「分かたれ」ることができたんだ!"
87,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_060","シシシシシ……オイラ、師匠や同胞のことを思いながら、
87,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_060,"シシシシシ……オイラ、師匠や同胞のことを思いながら、
必死で「意思の囁き」に抵抗したんだ。
そしたら、乗り越えることができたのさ!"
88,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_061","さあ、「ヴィゾーヴニル」に報せにいこう。
88,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_061,"さあ、「ヴィゾーヴニル」に報せにいこう。
仕事はしっかりこなしたぞってね……シシシシシ!"
89,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_070","シシシシシ……言われたとおり、斥候を倒してきたよ!
89,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_070,"シシシシシ……言われたとおり、斥候を倒してきたよ!
……結構、師匠に手伝ってもらっちまったけどね。"
90,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_071","ふうむ……よかろう、認めようではないか。
90,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_071,"ふうむ……よかろう、認めようではないか。
確かに、ほかのグナース族とは異なるということをな……。
我ら竜を脅かさぬ限り、粘土を採取することも許可しよう。"
91,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_072","ありがとう!
91,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_072,"ありがとう!
オイラたちは、ここの近くのヴァスの塚を棲処にしている。
何か依頼したい仕事があったら、いつでも任せてくれよ!"
92,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_073","ああ……そうしよう。
92,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_073,"ああ……そうしよう。
我ら聖竜の眷属は静寂を好む。
近くに棲む者同士、争いとは無縁でいようではないか。"
93,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_074","そうだな、オイラたちはご近所同士だ。
93,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_074,"そうだな、オイラたちはご近所同士だ。
これからも仲良くしていこうぜ!
……シシシシシ。"
94,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_079","ふうむ……なんとも不思議な者だった。
94,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_079,"ふうむ……なんとも不思議な者だった。
それにしても、グナース族とまで対話する日がくるとはな……。"
95,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_080","シシシシシ……ついにやったぞ!
95,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_080,"シシシシシ……ついにやったぞ!
不浄の三塔のドラゴン族との接触に成功して、
「ドラヴァニア粘土」を得ることができるようになったんだ!"
96,"TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_081","な、なんと、ドラゴン族と取引するとは驚きだ!
96,TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_081,"な、なんと、ドラゴン族と取引するとは驚きだ!
ドラヴァニア粘土まで得たということは……シシシシシ。"
97,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_082","我々は、「繋がりし者たち」への依存を断ち切って、
97,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_082,"我々は、「繋がりし者たち」への依存を断ち切って、
真に「分かたれ」ることができたのだ!"
98,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_083","シシシシシ……見事なり、と大いに称えねばなるまい!
98,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_083,"シシシシシ……見事なり、と大いに称えねばなるまい!
よくやったぞ、ウデキキよ!"
99,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_084","シシシシシ……オイラだけの手柄じゃないよ。
99,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_084,"シシシシシ……オイラだけの手柄じゃないよ。
みんなが、ギルドの仕事をしてくれたおかげさ。
そして、なにより……導いてくれた師匠のおかげだ!"
100,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_085","どこまでも気前のいいヒトの狩人よ、
100,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_085,"どこまでも気前のいいヒトの狩人よ、
我々を導いてくれたこと、大いに感謝する!"
101,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_086","シシシシシ……ときに、ウデキキよ。
101,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_086,"シシシシシ……ときに、ウデキキよ。
どうやら、お前も完全に「分かたれ」ることができたようだな?"
102,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_087","シシシシシ……そうなんだ!
102,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_087,"シシシシシ……そうなんだ!
オイラも、やっと「意思の囁き」を乗り越え……"
103,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_088","シシシシシ……どうした?
103,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_088,"シシシシシ……どうした?
ウデキキよ……どうしたというのだ?"
104,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_089","(-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……出来損ないの不純物どもよ。
104,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_089,"(-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……出来損ないの不純物どもよ。
我らから完全に「分かたれ」ることなど、できぬと知れ。"
105,"TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_090","シシシシシ……ウデキキよ、
105,TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_090,"シシシシシ……ウデキキよ、
いったい、何を言っておるのだ?"
106,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_091","(-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……我は「繋ぎ止めし者」。
106,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_091,"(-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……我は「繋ぎ止めし者」。
大いなるグナースの群れの頭脳にして魂……
「この個体」を使い、お前たちに語りかけている。"
107,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_092","シシシシシ……まさかっ!?
107,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_092,"シシシシシ……まさかっ!?
「繋ぎ止めし者」が我らに接触してくるとはっ……!"
108,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_093","(-繋ぎ止めし者-)我はずっと、我らが一部であるお前たちが、
108,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_093,"(-繋ぎ止めし者-)我はずっと、我らが一部であるお前たちが、
勝手に動き回ることを、不快に感じていた。"
109,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_094","(-繋ぎ止めし者-)さりとて、我らの監視下にいる限りは、
109,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_094,"(-繋ぎ止めし者-)さりとて、我らの監視下にいる限りは、
取るに足らぬものとして、放置していたのだ……。
だが、近頃は我が精神感応の及ばぬ、遠方まで出ているようだな?"
110,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_095","(-繋ぎ止めし者-)これは、耐えがたき屈辱である。
110,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_095,"(-繋ぎ止めし者-)これは、耐えがたき屈辱である。
我らの知らぬところで、悪巧みされては堪らぬ……ジジジジジ。
この際、不快な不純物どもはすべて処分することにした。"
111,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_096","(-繋ぎ止めし者-)しかし……お前たちも我らが一部……最後の機会をやる。
111,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_096,"(-繋ぎ止めし者-)しかし……お前たちも我らが一部……最後の機会をやる。
群れの下へと戻りたい者は、グナースの塚まで赴くがいい。
我が自ら出向き、自我を消して再び群れに迎え入れてやろう。"
112,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_097","(-繋ぎ止めし者-)しばらく猶予を与えてやるゆえ、
112,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_097,"(-繋ぎ止めし者-)しばらく猶予を与えてやるゆえ、
その粗末な自我で最後の決断を下すがいい……ジジジジジ。"
113,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_098","シシシシシ……く、くそう!
113,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_098,"シシシシシ……く、くそう!
オイラの身体を勝手に使いやがって!
ヴァスの塚の誰ひとり、自我を捨てるもんか!"
114,"TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_099","シシシシシ……だが、「繋がりし者たち」に総出で攻められたら、
114,TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_099,"シシシシシ……だが、「繋がりし者たち」に総出で攻められたら、
ヴァスの塚など、ひとたまりもないだろう。
やっと、真に「分かたれ」たというのに……。"
115,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_100","……せっかくだけど、塚を捨てて逃げるしかない。
115,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_100,"……せっかくだけど、塚を捨てて逃げるしかない。
オイラたちはもう、冒険者として外でも生きていけるはずだ!"
116,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_101","シシシシシ……皆は好きにするがいい。
116,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_101,"シシシシシ……皆は好きにするがいい。
ただし……我は動かん。"
117,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_102","ど、どうしてだよっ?
117,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_102,"ど、どうしてだよっ?
ストーリーテラーも、一緒に逃げようぜ!"
118,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_103","なぜなら、我は「最初の物語る者」、ストーリーテラーだからだ。
118,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_103,"なぜなら、我は「最初の物語る者」、ストーリーテラーだからだ。
……グナースの塚で、「分かたれ」たばかりの者は、
この塚へと救い出さなければ、すぐに処分されてしまう。"
119,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_104","危険を承知でここに塚を造ったのは、「繋がりし者たち」の中から、
119,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_104,"危険を承知でここに塚を造ったのは、「繋がりし者たち」の中から、
稀に現れる新しい同胞を助けたいがため……シシシシシ。
それこそ、最初の物語る者となった我の「やりたいこと」なのだ。"
120,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_105","シシシシシ……確かにオイラも救われた。
120,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_105,"シシシシシ……確かにオイラも救われた。
……また別の誰かが「分かたれ」たとき、知らないふりはできない。"
121,"TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_106","そうだ、ここにいる者すべてが、この塚に救われた。
121,TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_106,"そうだ、ここにいる者すべてが、この塚に救われた。
これからも、まだ見ぬ同胞を救わねばならない。
我らは、この塚を守るため戦うしかないのだ……シシシシシ。"
122,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_107","そうなのか、オイラたちは、もう戦うしかないのか……?
122,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_107,"そうなのか、オイラたちは、もう戦うしかないのか……?
ほかに、何か方法はないのかな……?
オイラ、「その時」が来るまで考えてみるよ……シシシシシ。"
123,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_200","「不浄の三塔」が、
123,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_200,"「不浄の三塔」が、
「ヴァスの冒険者ギルド」の取引先に加わりました!"
124,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_210","「グナース族:分かたれし者たち」との友好関係が、
124,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_210,"「グナース族:分かたれし者たち」との友好関係が、
「名誉」になりました。
彼らの目標を達成させたため、結束が固まったようです。"
125,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_211","これ以降、ヴァスの塚にいる「サーチャー」より、
125,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_211,"これ以降、ヴァスの塚にいる「サーチャー」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
126,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_000","なお、友好ランクが上がった当日に限り、
126,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_000,"なお、友好ランクが上がった当日に限り、
「サーチャー」から受注できるデイリークエストの数が、
ボーナスとして、3つ追加されています。"
127,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_001","友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、
127,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_001,"友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、
すべて受注するとボーナス分が発行され、
受注権のある限り、これを受注することができます。"
128,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_005","また、「アキンド」より、
128,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_005,"また、「アキンド」より、
「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
1 key 0 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_00 1 **特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限** ヴァスの塚のウデキキは、何やら意気込んでいる。
#
int32 str str
0 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ヴァスの塚のウデキキは、何やら意気込んでいる。
2 1 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_01 1 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 前回までの冒険録: ヴァスの塚で製造できない金属製品を得るため、冒険者はウデキキをイディルシャイアへ案内した。ウデキキが持参したナンカの卵がドライドクスに気に入られ、金属製品の取引を取り付けることができた。しかし、ヴァスの塚へ戻る最中、ウデキキは自我を失ってしまう。冒険者が名前を呼びかけることで、自我を取り戻したのだが……。ウデキキは、まだ完全には「分かたれ」ていないのだった。             * * * ウデキキは、ドラヴァニア粘土を得るため、不浄の三塔と取引をすることを決意したようだ。彼から、不浄の三塔に棲むドラゴン族の長への仲介を頼まれた。高地ドラヴァニアの不浄の三塔前へ向かった「ウデキキ」と合流しよう。 ※本クエストには 「**** レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 前回までの冒険録: ヴァスの塚で製造できない金属製品を得るため、冒険者はウデキキをイディルシャイアへ案内した。ウデキキが持参したナンカの卵がドライドクスに気に入られ、金属製品の取引を取り付けることができた。しかし、ヴァスの塚へ戻る最中、ウデキキは自我を失ってしまう。冒険者が名前を呼びかけることで、自我を取り戻したのだが……。ウデキキは、まだ完全には「分かたれ」ていないのだった。             * * * ウデキキは、ドラヴァニア粘土を得るため、不浄の三塔と取引をすることを決意したようだ。彼から、不浄の三塔に棲むドラゴン族の長への仲介を頼まれた。高地ドラヴァニアの不浄の三塔前へ向かった「ウデキキ」と合流しよう。
3 2 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_02 2 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_02 ウデキキと合流した。彼は、勇気を出して塔の中へ向かった。ウデキキを紹介するため、不浄の三塔のドラゴン族の長である「ヴィゾーヴニル」と話そう。 ウデキキと合流した。彼は、勇気を出して塔の中へ向かった。ウデキキを紹介するため、不浄の三塔のドラゴン族の長である「ヴィゾーヴニル」と話そう。
4 3 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_03 3 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_03 ヴィゾーヴニルと話した。ウデキキはヴィゾーヴニルから、「繋がりし者たち」の斥候を追い払うよう命じられ、冒険者は、その様子を見てくるよう頼まれた。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。 ヴィゾーヴニルと話した。ウデキキはヴィゾーヴニルから、「繋がりし者たち」の斥候を追い払うよう命じられ、冒険者は、その様子を見てくるよう頼まれた。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。
5 4 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_04 4 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_04 ウデキキと話した。彼は、やはり「繋がりし者たち」と戦うことができないという。ウデキキに斥候の討伐を頼まれた。不浄の三塔付近の「グナース族の斥候」を、すべて討伐しよう。 ウデキキと話した。彼は、やはり「繋がりし者たち」と戦うことができないという。ウデキキに斥候の討伐を頼まれた。不浄の三塔付近の「グナース族の斥候」を、すべて討伐しよう。
6 5 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_05 5 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_05 グナース族の斥候をすべて討伐した。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。 グナース族の斥候をすべて討伐した。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。
7 6 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_06 6 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_06 ウデキキと話したところ、斥候の残党が襲ってきた。彼は、「意思の囁き」を乗り越え、「繋がりし者たち」の斥候を倒した。ウデキキは、ついに完全に「分かたれ」ることができたのだった。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と再度話そう。 ウデキキと話したところ、斥候の残党が襲ってきた。彼は、「意思の囁き」を乗り越え、「繋がりし者たち」の斥候を倒した。ウデキキは、ついに完全に「分かたれ」ることができたのだった。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と再度話そう。
9 8 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_08 8 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_08 ヴィゾーヴニルに報告し、ドラヴァニア粘土の採取を許可された。ヴァスの塚の「ストーリーテラー」に報告しよう。 ヴィゾーヴニルに報告し、ドラヴァニア粘土の採取を許可された。ヴァスの塚の「ストーリーテラー」に報告しよう。
10 9 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_09 9 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_09 ストーリーテラーに報告した。これで、ヴァスの塚は、不足していた物資をすべて独自にまかなえるようになった。しかし、「繋ぎ止めし者」が介入し、「分かたれし者たち」を処分すると脅してきた。ストーリーテラーたちは戦う意志を固めているようだが、ウデキキは、その時が来るまで考えるという。師匠として、時が来たら、力を貸してあげよう。 ストーリーテラーに報告した。これで、ヴァスの塚は、不足していた物資をすべて独自にまかなえるようになった。しかし、「繋ぎ止めし者」が介入し、「分かたれし者たち」を処分すると脅してきた。ストーリーテラーたちは戦う意志を固めているようだが、ウデキキは、その時が来るまで考えるという。師匠として、時が来たら、力を貸してあげよう。
11 10 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_10 10 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_10
12 11 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_11 11 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_11
13 12 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_12 12 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_12
14 13 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_13 13 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_13
15 14 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_14 14 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_14
16 15 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_15 15 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_15
17 16 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_16 16 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_16
18 17 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_17 17 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_17
19 18 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_18 18 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_18
20 19 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_19 19 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_19
21 20 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_20 20 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_20
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23 22 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_22 22 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_22
24 23 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_23 23 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_23
25 24 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_00 24 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_00 不浄の三塔前でウデキキと合流 不浄の三塔前でウデキキと合流
26 25 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_01 25 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_01 ヴィゾーヴニルと話す ヴィゾーヴニルと話す
27 26 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_02 26 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_02 不浄の三塔付近のウデキキと話す 不浄の三塔付近のウデキキと話す
28 27 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_03 27 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_03 グナース族の斥候を討伐 グナース族の斥候を討伐
29 28 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_04 28 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_04 ウデキキと話す ウデキキと話す
30 29 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_05 29 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_05 ウデキキと再度話す ウデキキと再度話す
31 30 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_06 30 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_06 ヴィゾーヴニルに報告 ヴィゾーヴニルに報告
32 31 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_07 31 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_07 ストーリーテラーに報告 ストーリーテラーに報告
33 32 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_08 32 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_08
34 33 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_09 33 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_09
35 34 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_10 34 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_10
36 35 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_11 35 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_11
37 36 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_12 36 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_12
38 37 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_13 37 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_13
39 38 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_14 38 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_14
40 39 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_15 39 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_15
41 40 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_16 40 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_16
42 41 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_17 41 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_17
43 42 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_18 42 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_18
44 43 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_19 43 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_19
45 44 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_20 44 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_20
46 45 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_21 45 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_21
47 46 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_22 46 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_22
48 47 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_23 47 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_23
49 48 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_000 48 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_000 シシシシシ……ここはどこ? オイラは……だれ? シシシシシ……ここはどこ? オイラは……だれ?
50 49 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_001 49 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_001 な~んてね……冗談だよ、師匠! もう自分が誰だかわからなくなったりしないぜ。 それより、聞いてくれ、一大決心をしたんだよ! な~んてね……冗談だよ、師匠! もう自分が誰だかわからなくなったりしないぜ。 それより、聞いてくれ、一大決心をしたんだよ!
51 50 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_002 50 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_002 オイラたちの建物は「ドラヴァニア粘土」って材料で作るんだ。 これまでは、グナースの塚から盗んでたんだけど…… 実は「不浄の三塔」の近くでも取れることがわかってる。 オイラたちの建物は「ドラヴァニア粘土」って材料で作るんだ。 これまでは、グナースの塚から盗んでたんだけど…… 実は「不浄の三塔」の近くでも取れることがわかってる。
52 51 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_003 51 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_003 でも、不浄の三塔に棲むドラゴン族は、 オイラたちの天敵だから、最初から諦めていたのさ。 でも、不浄の三塔に棲むドラゴン族は、 オイラたちの天敵だから、最初から諦めていたのさ。
53 52 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_004 52 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_004 師匠は、不浄の三塔のドラゴン族と交流があるんだろ? 怖いけれど、オイラもドラヴァニア粘土を得るために、 ドラゴン族と接触してみることにしたんだ! 師匠は、不浄の三塔のドラゴン族と交流があるんだろ? 怖いけれど、オイラもドラヴァニア粘土を得るために、 ドラゴン族と接触してみることにしたんだ!
54 53 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_005 53 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_005 今や「ヴァスの塚」は、食糧も、火薬も、金属製品も、 冒険者稼業で得ることができるようになった。 今や「ヴァスの塚」は、食糧も、火薬も、金属製品も、 冒険者稼業で得ることができるようになった。
55 54 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_006 54 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_006 ただドラヴァニア粘土だけは、グナースの塚から盗むしかなかった。 これさえ自分たちで調達できれば、オイラたちは、 本当の意味で「繋がりし者たち」から解き放たれることになる! ただドラヴァニア粘土だけは、グナースの塚から盗むしかなかった。 これさえ自分たちで調達できれば、オイラたちは、 本当の意味で「繋がりし者たち」から解き放たれることになる!
56 55 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_007 55 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_007 ヴァスの塚が「繋がりし者たち」から、 真に「分かたれ」るかどうかが、この交渉にかかってるのさ! だから「不浄の三塔」の長に、オイラを紹介してくれよ! ヴァスの塚が「繋がりし者たち」から、 真に「分かたれ」るかどうかが、この交渉にかかってるのさ! だから「不浄の三塔」の長に、オイラを紹介してくれよ!
57 56 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_010 56 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_010 シシシシシ……やっぱり怖いな。 でも、オイラは腕利きの冒険者になるんだ、 ……勇気を出して行くよ! シシシシシ……やっぱり怖いな。 でも、オイラは腕利きの冒険者になるんだ、 ……勇気を出して行くよ!
58 57 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_020 57 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_020 ……ふうむ、 吾輩に紹介したい者がいるだと? ……ふうむ、 吾輩に紹介したい者がいるだと?
59 58 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_021 58 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_021 血迷ったか、猛きヒトの子よ? そこなる小さき者は、忌まわしきグナース族ではないか……。 血迷ったか、猛きヒトの子よ? そこなる小さき者は、忌まわしきグナース族ではないか……。
60 59 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_022 59 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_022 シシシシシ……オイラはグナース族だけど、 蛮神を召喚するような、悪いグナース族じゃないよ。 シシシシシ……オイラはグナース族だけど、 蛮神を召喚するような、悪いグナース族じゃないよ。
61 60 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_023 60 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_023 アンタたちも、グナース族やヒトを、 見境なく襲うような、乱暴なドラゴン族じゃないんだろ? オイラは言葉を使う「分かたれし者」、今日は話をしにきたんだ。 アンタたちも、グナース族やヒトを、 見境なく襲うような、乱暴なドラゴン族じゃないんだろ? オイラは言葉を使う「分かたれし者」、今日は話をしにきたんだ。
62 61 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_024 61 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_024 ……ほう、我を前にして物怖じしない勇気はなかなか。 猛きヒトの子が、わざわざ連れてくるだけのことはあるようだ。 よかろう、話とやらを聞いてやろうではないか。 ……ほう、我を前にして物怖じしない勇気はなかなか。 猛きヒトの子が、わざわざ連れてくるだけのことはあるようだ。 よかろう、話とやらを聞いてやろうではないか。
63 62 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_025 62 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_025 この塔の近くで取れる粘土は、 オイラたちグナース族の、建物の材料となるんだ。 その粘土は、悪いグナース族の土地か、ここでしか取れない。 この塔の近くで取れる粘土は、 オイラたちグナース族の、建物の材料となるんだ。 その粘土は、悪いグナース族の土地か、ここでしか取れない。
64 63 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_026 63 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_026 オイラたち「分かたれし者たち」は、なんでも依頼をこなす! だから、粘土を採取することを許してくれないか? オイラたち「分かたれし者たち」は、なんでも依頼をこなす! だから、粘土を採取することを許してくれないか?
65 64 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_027 64 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_027 ……事情は、わかった。 粘土を採取することを許してやってもいいが、 今のところ、特に頼みたい仕事はない。 ……事情は、わかった。 粘土を採取することを許してやってもいいが、 今のところ、特に頼みたい仕事はない。
66 65 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_028 65 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_028 その代わり…… お前が蛮神を召喚するグナース族と違うというならば、 それを、証明してみせよ。 その代わり…… お前が蛮神を召喚するグナース族と違うというならば、 それを、証明してみせよ。
67 66 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_029 66 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_029 この塔の周りに、グナース族の斥候がうろついておる。 お前が、そやつらを追い払ってくるのだ。 この塔の周りに、グナース族の斥候がうろついておる。 お前が、そやつらを追い払ってくるのだ。
68 67 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_030 67 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_030 ええっ!? つ、「繋がりし者たち」をっ、グナース族をっ……? ええっ!? つ、「繋がりし者たち」をっ、グナース族をっ……?
69 68 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_031 68 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_031 そうだ……できぬと言うか? 同族に対して、お前がどのような価値観を持つのかわからぬが、 我らにとってあの者たちは、子竜までも狙う野蛮な敵……。 そうだ……できぬと言うか? 同族に対して、お前がどのような価値観を持つのかわからぬが、 我らにとってあの者たちは、子竜までも狙う野蛮な敵……。
70 69 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_100_031 69 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_100_031 それを追い払うことさえできぬのならば、 到底、奴らとは違うというお前の言葉を、信じることはできぬ。 それを追い払うことさえできぬのならば、 到底、奴らとは違うというお前の言葉を、信じることはできぬ。
71 70 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_032 70 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_032 シシシシシ……わ、わかったよ……! 追い払ってくるよ……。 シシシシシ……わ、わかったよ……! 追い払ってくるよ……。
72 71 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_033 71 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_033 なるほど……確かに、蛮神を召喚する、 傀儡のようなグナース族とは違うようだな。 あの者からは、確固たる意志の力を感じる……。 なるほど……確かに、蛮神を召喚する、 傀儡のようなグナース族とは違うようだな。 あの者からは、確固たる意志の力を感じる……。
73 72 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_034 72 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_034 だが、近頃は斥候の数が多くなっている。 あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。 我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか? だが、近頃は斥候の数が多くなっている。 あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。 我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?
74 73 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_039 73 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_039 近頃は斥候の数が多くなっている。 あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。 我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか? 近頃は斥候の数が多くなっている。 あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。 我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?
75 74 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_050 74 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_050 シシシシシ……ゴメンよ…… オイラ、やっぱり「繋がりし者たち」とは怖くて戦えない。 シシシシシ……ゴメンよ…… オイラ、やっぱり「繋がりし者たち」とは怖くて戦えない。
76 75 TEXT_BANGNA004_02258_Q1_000_051 75 TEXT_BANGNA004_02258_Q1_000_051 ウデキキに何と言う? ウデキキに何と言う?
77 76 TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_052 76 TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_052 恐怖を乗り越えるんだ 恐怖を乗り越えるんだ
78 77 TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_053 77 TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_053 ここで見守っている ここで見守っている
79 78 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_054 78 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_054 シシシシシシ……こればっかりはムリだ! 「繋がりし者たち」を前にすると「意思の囁き」が大きく響いて、 身体が言うことを聞かなくなって……暗闇に飲まれそうになるんだ! シシシシシシ……こればっかりはムリだ! 「繋がりし者たち」を前にすると「意思の囁き」が大きく響いて、 身体が言うことを聞かなくなって……暗闇に飲まれそうになるんだ!
80 79 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_055 79 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_055 ヒトの師匠に、グナース族の気持ちなんかわからないんだよ! 師匠なら倒せるんだから、倒してくれてもいいじゃないか! ヒトの師匠に、グナース族の気持ちなんかわからないんだよ! 師匠なら倒せるんだから、倒してくれてもいいじゃないか!
81 80 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_059 80 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_059 シシシシシ……師匠なら倒せるんだから、 倒してくれてもいいじゃないか……。 シシシシシ……師匠なら倒せるんだから、 倒してくれてもいいじゃないか……。
82 81 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_040 81 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_040 シシシシシ…… し、師匠……ゴメンよ……オイラ……。 シシシシシ…… し、師匠……ゴメンよ……オイラ……。
83 82 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_041 82 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_041 シシシシシ……負けるもんか……負けるもんか…… オイラは……冒険者のウデキキだ…… 「意思の囁き」になんか……負けるもんか……。 シシシシシ……負けるもんか……負けるもんか…… オイラは……冒険者のウデキキだ…… 「意思の囁き」になんか……負けるもんか……。
84 83 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_042 83 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_042 オイラには……やりたいことがある…… 塚のために……同胞のために……やるべきことがあるんだっ! オイラには……やりたいことがある…… 塚のために……同胞のために……やるべきことがあるんだっ!
85 84 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_043 84 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_043 うるさい黙れっ! オイラの頭から出ていけーっ! うるさい黙れっ! オイラの頭から出ていけーっ!
86 85 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_044 85 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_044 ……あれ? 「意思の囁き」が……聴こえない……? ……あれ? 「意思の囁き」が……聴こえない……?
87 86 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_045 86 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_045 全く聴こえなくなったぞ! やった、やったぞ……シシシシシ! オイラも、ついに完全に「分かたれ」ることができたんだ! 全く聴こえなくなったぞ! やった、やったぞ……シシシシシ! オイラも、ついに完全に「分かたれ」ることができたんだ!
88 87 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_060 87 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_060 シシシシシ……オイラ、師匠や同胞のことを思いながら、 必死で「意思の囁き」に抵抗したんだ。 そしたら、乗り越えることができたのさ! シシシシシ……オイラ、師匠や同胞のことを思いながら、 必死で「意思の囁き」に抵抗したんだ。 そしたら、乗り越えることができたのさ!
89 88 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_061 88 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_061 さあ、「ヴィゾーヴニル」に報せにいこう。 仕事はしっかりこなしたぞってね……シシシシシ! さあ、「ヴィゾーヴニル」に報せにいこう。 仕事はしっかりこなしたぞってね……シシシシシ!
90 89 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_070 89 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_070 シシシシシ……言われたとおり、斥候を倒してきたよ! ……結構、師匠に手伝ってもらっちまったけどね。 シシシシシ……言われたとおり、斥候を倒してきたよ! ……結構、師匠に手伝ってもらっちまったけどね。
91 90 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_071 90 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_071 ふうむ……よかろう、認めようではないか。 確かに、ほかのグナース族とは異なるということをな……。 我ら竜を脅かさぬ限り、粘土を採取することも許可しよう。 ふうむ……よかろう、認めようではないか。 確かに、ほかのグナース族とは異なるということをな……。 我ら竜を脅かさぬ限り、粘土を採取することも許可しよう。
92 91 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_072 91 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_072 ありがとう! オイラたちは、ここの近くのヴァスの塚を棲処にしている。 何か依頼したい仕事があったら、いつでも任せてくれよ! ありがとう! オイラたちは、ここの近くのヴァスの塚を棲処にしている。 何か依頼したい仕事があったら、いつでも任せてくれよ!
93 92 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_073 92 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_073 ああ……そうしよう。 我ら聖竜の眷属は静寂を好む。 近くに棲む者同士、争いとは無縁でいようではないか。 ああ……そうしよう。 我ら聖竜の眷属は静寂を好む。 近くに棲む者同士、争いとは無縁でいようではないか。
94 93 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_074 93 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_074 そうだな、オイラたちはご近所同士だ。 これからも仲良くしていこうぜ! ……シシシシシ。 そうだな、オイラたちはご近所同士だ。 これからも仲良くしていこうぜ! ……シシシシシ。
95 94 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_079 94 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_079 ふうむ……なんとも不思議な者だった。 それにしても、グナース族とまで対話する日がくるとはな……。 ふうむ……なんとも不思議な者だった。 それにしても、グナース族とまで対話する日がくるとはな……。
96 95 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_080 95 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_080 シシシシシ……ついにやったぞ! 不浄の三塔のドラゴン族との接触に成功して、 「ドラヴァニア粘土」を得ることができるようになったんだ! シシシシシ……ついにやったぞ! 不浄の三塔のドラゴン族との接触に成功して、 「ドラヴァニア粘土」を得ることができるようになったんだ!
97 96 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_081 96 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_081 な、なんと、ドラゴン族と取引するとは驚きだ! ドラヴァニア粘土まで得たということは……シシシシシ。 な、なんと、ドラゴン族と取引するとは驚きだ! ドラヴァニア粘土まで得たということは……シシシシシ。
98 97 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_082 97 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_082 我々は、「繋がりし者たち」への依存を断ち切って、 真に「分かたれ」ることができたのだ! 我々は、「繋がりし者たち」への依存を断ち切って、 真に「分かたれ」ることができたのだ!
99 98 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_083 98 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_083 シシシシシ……見事なり、と大いに称えねばなるまい! よくやったぞ、ウデキキよ! シシシシシ……見事なり、と大いに称えねばなるまい! よくやったぞ、ウデキキよ!
100 99 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_084 99 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_084 シシシシシ……オイラだけの手柄じゃないよ。 みんなが、ギルドの仕事をしてくれたおかげさ。 そして、なにより……導いてくれた師匠のおかげだ! シシシシシ……オイラだけの手柄じゃないよ。 みんなが、ギルドの仕事をしてくれたおかげさ。 そして、なにより……導いてくれた師匠のおかげだ!
101 100 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_085 100 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_085 どこまでも気前のいいヒトの狩人よ、 我々を導いてくれたこと、大いに感謝する! どこまでも気前のいいヒトの狩人よ、 我々を導いてくれたこと、大いに感謝する!
102 101 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_086 101 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_086 シシシシシ……ときに、ウデキキよ。 どうやら、お前も完全に「分かたれ」ることができたようだな? シシシシシ……ときに、ウデキキよ。 どうやら、お前も完全に「分かたれ」ることができたようだな?
103 102 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_087 102 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_087 シシシシシ……そうなんだ! オイラも、やっと「意思の囁き」を乗り越え…… シシシシシ……そうなんだ! オイラも、やっと「意思の囁き」を乗り越え……
104 103 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_088 103 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_088 シシシシシ……どうした? ウデキキよ……どうしたというのだ? シシシシシ……どうした? ウデキキよ……どうしたというのだ?
105 104 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_089 104 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_089 (-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……出来損ないの不純物どもよ。 我らから完全に「分かたれ」ることなど、できぬと知れ。 (-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……出来損ないの不純物どもよ。 我らから完全に「分かたれ」ることなど、できぬと知れ。
106 105 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_090 105 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_090 シシシシシ……ウデキキよ、 いったい、何を言っておるのだ? シシシシシ……ウデキキよ、 いったい、何を言っておるのだ?
107 106 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_091 106 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_091 (-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……我は「繋ぎ止めし者」。 大いなるグナースの群れの頭脳にして魂…… 「この個体」を使い、お前たちに語りかけている。 (-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……我は「繋ぎ止めし者」。 大いなるグナースの群れの頭脳にして魂…… 「この個体」を使い、お前たちに語りかけている。
108 107 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_092 107 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_092 シシシシシ……まさかっ!? 「繋ぎ止めし者」が我らに接触してくるとはっ……! シシシシシ……まさかっ!? 「繋ぎ止めし者」が我らに接触してくるとはっ……!
109 108 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_093 108 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_093 (-繋ぎ止めし者-)我はずっと、我らが一部であるお前たちが、 勝手に動き回ることを、不快に感じていた。 (-繋ぎ止めし者-)我はずっと、我らが一部であるお前たちが、 勝手に動き回ることを、不快に感じていた。
110 109 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_094 109 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_094 (-繋ぎ止めし者-)さりとて、我らの監視下にいる限りは、 取るに足らぬものとして、放置していたのだ……。 だが、近頃は我が精神感応の及ばぬ、遠方まで出ているようだな? (-繋ぎ止めし者-)さりとて、我らの監視下にいる限りは、 取るに足らぬものとして、放置していたのだ……。 だが、近頃は我が精神感応の及ばぬ、遠方まで出ているようだな?
111 110 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_095 110 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_095 (-繋ぎ止めし者-)これは、耐えがたき屈辱である。 我らの知らぬところで、悪巧みされては堪らぬ……ジジジジジ。 この際、不快な不純物どもはすべて処分することにした。 (-繋ぎ止めし者-)これは、耐えがたき屈辱である。 我らの知らぬところで、悪巧みされては堪らぬ……ジジジジジ。 この際、不快な不純物どもはすべて処分することにした。
112 111 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_096 111 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_096 (-繋ぎ止めし者-)しかし……お前たちも我らが一部……最後の機会をやる。 群れの下へと戻りたい者は、グナースの塚まで赴くがいい。 我が自ら出向き、自我を消して再び群れに迎え入れてやろう。 (-繋ぎ止めし者-)しかし……お前たちも我らが一部……最後の機会をやる。 群れの下へと戻りたい者は、グナースの塚まで赴くがいい。 我が自ら出向き、自我を消して再び群れに迎え入れてやろう。
113 112 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_097 112 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_097 (-繋ぎ止めし者-)しばらく猶予を与えてやるゆえ、 その粗末な自我で最後の決断を下すがいい……ジジジジジ。 (-繋ぎ止めし者-)しばらく猶予を与えてやるゆえ、 その粗末な自我で最後の決断を下すがいい……ジジジジジ。
114 113 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_098 113 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_098 シシシシシ……く、くそう! オイラの身体を勝手に使いやがって! ヴァスの塚の誰ひとり、自我を捨てるもんか! シシシシシ……く、くそう! オイラの身体を勝手に使いやがって! ヴァスの塚の誰ひとり、自我を捨てるもんか!
115 114 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_099 114 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_099 シシシシシ……だが、「繋がりし者たち」に総出で攻められたら、 ヴァスの塚など、ひとたまりもないだろう。 やっと、真に「分かたれ」たというのに……。 シシシシシ……だが、「繋がりし者たち」に総出で攻められたら、 ヴァスの塚など、ひとたまりもないだろう。 やっと、真に「分かたれ」たというのに……。
116 115 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_100 115 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_100 ……せっかくだけど、塚を捨てて逃げるしかない。 オイラたちはもう、冒険者として外でも生きていけるはずだ! ……せっかくだけど、塚を捨てて逃げるしかない。 オイラたちはもう、冒険者として外でも生きていけるはずだ!
117 116 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_101 116 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_101 シシシシシ……皆は好きにするがいい。 ただし……我は動かん。 シシシシシ……皆は好きにするがいい。 ただし……我は動かん。
118 117 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_102 117 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_102 ど、どうしてだよっ? ストーリーテラーも、一緒に逃げようぜ! ど、どうしてだよっ? ストーリーテラーも、一緒に逃げようぜ!
119 118 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_103 118 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_103 なぜなら、我は「最初の物語る者」、ストーリーテラーだからだ。 ……グナースの塚で、「分かたれ」たばかりの者は、 この塚へと救い出さなければ、すぐに処分されてしまう。 なぜなら、我は「最初の物語る者」、ストーリーテラーだからだ。 ……グナースの塚で、「分かたれ」たばかりの者は、 この塚へと救い出さなければ、すぐに処分されてしまう。
120 119 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_104 119 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_104 危険を承知でここに塚を造ったのは、「繋がりし者たち」の中から、 稀に現れる新しい同胞を助けたいがため……シシシシシ。 それこそ、最初の物語る者となった我の「やりたいこと」なのだ。 危険を承知でここに塚を造ったのは、「繋がりし者たち」の中から、 稀に現れる新しい同胞を助けたいがため……シシシシシ。 それこそ、最初の物語る者となった我の「やりたいこと」なのだ。
121 120 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_105 120 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_105 シシシシシ……確かにオイラも救われた。 ……また別の誰かが「分かたれ」たとき、知らないふりはできない。 シシシシシ……確かにオイラも救われた。 ……また別の誰かが「分かたれ」たとき、知らないふりはできない。
122 121 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_106 121 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_106 そうだ、ここにいる者すべてが、この塚に救われた。 これからも、まだ見ぬ同胞を救わねばならない。 我らは、この塚を守るため戦うしかないのだ……シシシシシ。 そうだ、ここにいる者すべてが、この塚に救われた。 これからも、まだ見ぬ同胞を救わねばならない。 我らは、この塚を守るため戦うしかないのだ……シシシシシ。
123 122 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_107 122 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_107 そうなのか、オイラたちは、もう戦うしかないのか……? ほかに、何か方法はないのかな……? オイラ、「その時」が来るまで考えてみるよ……シシシシシ。 そうなのか、オイラたちは、もう戦うしかないのか……? ほかに、何か方法はないのかな……? オイラ、「その時」が来るまで考えてみるよ……シシシシシ。
124 123 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_200 123 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_200 「不浄の三塔」が、 「ヴァスの冒険者ギルド」の取引先に加わりました! 「不浄の三塔」が、 「ヴァスの冒険者ギルド」の取引先に加わりました!
125 124 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_210 124 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_210 「グナース族:分かたれし者たち」との友好関係が、 「名誉」になりました。 彼らの目標を達成させたため、結束が固まったようです。 「グナース族:分かたれし者たち」との友好関係が、 「名誉」になりました。 彼らの目標を達成させたため、結束が固まったようです。
126 125 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_211 125 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_211 これ以降、ヴァスの塚にいる「サーチャー」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。 これ以降、ヴァスの塚にいる「サーチャー」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
127 126 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_000 126 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_000 なお、友好ランクが上がった当日に限り、 「サーチャー」から受注できるデイリークエストの数が、 ボーナスとして、3つ追加されています。 なお、友好ランクが上がった当日に限り、 「サーチャー」から受注できるデイリークエストの数が、 ボーナスとして、3つ追加されています。
128 127 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_001 127 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_001 友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、 すべて受注するとボーナス分が発行され、 受注権のある限り、これを受注することができます。 友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、 すべて受注するとボーナス分が発行され、 受注権のある限り、これを受注することができます。
129 128 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_005 128 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_005 また、「アキンド」より、 「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう! また、「アキンド」より、 「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
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