7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_00","石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画について、ある懸念を抱いている。"
1,"TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_00,石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画について、ある懸念を抱いている。
1,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_01,"前回までの冒険録:
魔大陸アジス・ラーで、古代アラグ帝国が封じた蛮神「三闘神」が、覚醒の兆候を見せはじめた。冒険者は、謎の少年ウヌクアルハイに導かれ、その一柱である魔神「セフィロト」を討滅。「暁の血盟」のヤ・シュトラ、ウリエンジェ、クルルの協力のもと、三闘神すべてを討滅する計画に参加することになった。一方、魔大陸の周辺では、ガレマール帝国軍が不穏な動きを続けていた。彼らの狙いは、アラグの蛮神制御技術であるらしかった……。
            * * *
ヤ・シュトラから急報がもたらされた。アジス・ラーの魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。"
2,"TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_02","魔科学研究所に帝国軍が侵入した。蛮神制御に関する最重要機密を守るため、「暁」の仲間とともに帝国軍を追うことになった。戦いの準備を整え、アジス・ラーの魔科学研究所付近にある「魔科学研究所の端末」を操作しよう。"
3,"TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_03","帝国軍との戦闘に挑んだ。魔科学研究所で行われる帝国軍第VI軍団との戦闘にて、勝利を収めよう。"
4,"TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_04","帝国軍との激戦を制し、蛮神制御技術の入手を阻止した。だが敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスも、あきらめるつもりはなさそうだ。魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_05","魔科学研究所の封印を解いたのは、実はウヌクアルハイ自身だった。少年の狙いは帝国軍を罠にかけることであり、「暁」に害をなすつもりはなかったという。最後に石の家に戻り、「ウヌクアルハイ」と話そう。"
6,"TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_06","ウヌクアルハイと話した。少年が蛮神利用の思想を激しく拒絶する理由は、彼自身の隠された過去に秘密があるようだ。残る二柱の闘神を討ち果たすべく、彼の進める討滅計画に協力していこう。"
7,"TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_07",""
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24,"TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_00","魔科学研究所付近のウヌクアルハイと合流"
25,"TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_01","魔科学研究所の端末を操作"
26,"TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_02","魔科学研究所の端末を操作"
27,"TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_03","魔科学研究所付近のウヌクアルハイと話す"
28,"TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_04","石の家のウヌクアルハイと話す"
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48,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_000","光の戦士よ、貴方は気になりませんか?
2,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_02,魔科学研究所に帝国軍が侵入した。蛮神制御に関する最重要機密を守るため、「暁」の仲間とともに帝国軍を追うことになった。戦いの準備を整え、アジス・ラーの魔科学研究所付近にある「魔科学研究所の端末」を操作しよう。
3,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_03,帝国軍との戦闘に挑んだ。魔科学研究所で行われる帝国軍第VI軍団との戦闘にて、勝利を収めよう。
4,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_04,帝国軍との激戦を制し、蛮神制御技術の入手を阻止した。だが敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスも、あきらめるつもりはなさそうだ。魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
5,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_05,魔科学研究所の封印を解いたのは、実はウヌクアルハイ自身だった。少年の狙いは帝国軍を罠にかけることであり、「暁」に害をなすつもりはなかったという。最後に石の家に戻り、「ウヌクアルハイ」と話そう。
6,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_06,ウヌクアルハイと話した。少年が蛮神利用の思想を激しく拒絶する理由は、彼自身の隠された過去に秘密があるようだ。残る二柱の闘神を討ち果たすべく、彼の進める討滅計画に協力していこう。
7,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_07,
8,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_08,
9,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_09,
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24,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_00,魔科学研究所付近のウヌクアルハイと合流
25,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_01,魔科学研究所の端末を操作
26,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_02,魔科学研究所の端末を操作
27,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_03,魔科学研究所付近のウヌクアルハイと話す
28,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_04,石の家のウヌクアルハイと話す
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48,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_000,"光の戦士よ、貴方は気になりませんか?
アラグの技術を狙う、帝国軍第VI軍団のことです……。"
49,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_001","セフィロト討滅の折には、交戦を避けることができましたが、
49,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_001,"セフィロト討滅の折には、交戦を避けることができましたが、
敵はまだ、かなりの戦力を温存しているようです。
このまま放置しておけば、いずれまた…………おや?"
50,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_100_001","失礼、「暁」の方からのリンクパール通信です。
50,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_100_001,"失礼、「暁」の方からのリンクパール通信です。
その声は……ヤ・シュトラ殿ですね?"
51,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_002","なんですって…………帝国軍が……!?
51,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_002,"なんですって…………帝国軍が……!?
わかりました、すぐに向かいます。"
52,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_003","……懸念していたことが、現実になってしまいました。
52,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_003,"……懸念していたことが、現実になってしまいました。
魔科学研究所に施された封印が破られ、帝国軍が侵入したとのこと。
このままでは、蛮神制御の技術が奪われてしまいます!"
53,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_004","ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。
53,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_004,"ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。
「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。
「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。"
54,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_010","ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。
54,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_010,"ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。
「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。
「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。"
55,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_030","「暁」の方々とは、ここで合流予定です。
55,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_030,"「暁」の方々とは、ここで合流予定です。
彼らは帝国軍を警戒し、この空域を監視していたのですが……"
56,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_031","不審な動きありとの報告を受け、ヤ・シュトラ殿らが赴いたところ、
56,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_031,"不審な動きありとの報告を受け、ヤ・シュトラ殿らが赴いたところ、
研究所に帝国軍が侵入した形跡が見つかったとのこと。
手後れにならなければよいのですが……。"
57,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_050","急に呼び立ててごめんなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
57,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_050,"急に呼び立ててごめんなさい、Player。
これから、帝国軍と事をかまえることになりそうよ。"
58,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_051","魔科学研究所は、アラグの技術の粋を集めた施設……。
58,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_051,"魔科学研究所は、アラグの技術の粋を集めた施設……。
帝国軍が簡単に近づけないよう、ウリエンジェが、
内部に強力な封印を施していたのだけど……"
59,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_052","それが、破られてしまったのよ!
59,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_052,"それが、破られてしまったのよ!
敵はもう、中枢に迫っていてもおかしくないわ。"
60,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_053","予想外でありました……封印にもちいたのは、
60,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_053,"予想外でありました……封印にもちいたのは、
シャーレアンに伝わる秘術のひとつ……。"
61,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_054","対する帝国は、主要民族「ガレアン族」が魔法を不得手とするため、
61,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_054,"対する帝国は、主要民族「ガレアン族」が魔法を不得手とするため、
魔法学の知識に乏しい。
まさか、あれほど高度な封印魔法を突破されるとは……。"
62,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_055","どうやったのかは気になるところだけど、
62,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_055,"どうやったのかは気になるところだけど、
謎解きをしている時間はないわ。"
63,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_056","おっしゃるとおりです。
63,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_056,"おっしゃるとおりです。
研究所には、蛮神制御の核心となる理論が保管されています。
特に重要なのは、無から有を生みだすための「変換式」……。"
64,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_057","帝国軍の狙いは、その「変換式」ということ?
64,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_057,"帝国軍の狙いは、その「変換式」ということ?
……それも、あなたのいう「我が主」からの情報かしら?"
65,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_058","……ご明察です。
65,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_058,"……ご明察です。
ただこの状況は、我々にとって好機と捉えることもできますね。
帝国軍を一網打尽にし、<RubyCharaters>FF07E6AEB2E6BB85FF0DE3819BE38293E38281E381A4</RubyCharaters>すればよいのですよ。"
66,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_059","ずいぶんと、過激な主張をするのね?
帝国軍を一網打尽にし、殲滅 (せんめつ)すればよいのですよ。"
66,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_059,"ずいぶんと、過激な主張をするのね?
今は敵の殲滅よりも、機密を守るのが最優先のはずよ。"
67,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_060","クルルのいうとおりね。
67,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_060,"クルルのいうとおりね。
その上で、敵に極力大きな打撃を与えたい、ということなら、
私も反対はしないけれど……どうかしら、ウリエンジェ?"
68,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_061","……ウリエンジェさん?"
69,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_062","これは失礼…………しばし独想にふけっておりました。
68,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_061,……ウリエンジェさん?
69,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_062,"これは失礼…………しばし独想にふけっておりました。
ヤ・シュトラ嬢、あなたの判断に従いましょう。
それでは、突入を開始しましょうか。"
70,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_063","転送機能を使えるようにしたわ。
70,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_063,"転送機能を使えるようにしたわ。
これで、研究所内に入れるようになったはずよ。"
71,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_064","……ウリエンジェ。
71,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_064,"……ウリエンジェ。
封印が破られたことが、よほど気になっているのね?"
72,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_065","あれはバルデシオン委員長が考案した、最上級の封印魔法。
72,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_065,"あれはバルデシオン委員長が考案した、最上級の封印魔法。
破るには、賢人クラスでも数ヶ月を要するでしょう。
……「超える力」のごとき、異能を持つ者でもないかぎりは。"
73,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_080","魔科学研究所の内部には、蛮神を制御するために不可欠な、
73,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_080,"魔科学研究所の内部には、蛮神を制御するために不可欠な、
「変換式」が保管されています。
帝国軍が動いたのは、これを奪取するためかと……!"
74,"TEXT_HEAVNY221_02288_SYSTEM_000_100","古代の操作端末が作動し、
74,TEXT_HEAVNY221_02288_SYSTEM_000_100,"古代の操作端末が作動し、
「魔科学研究所」内への転送準備が整った……!"
75,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_300","敵将を追うわよ!"
76,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_301","くっ……まだいたの!?"
77,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_302","……ひとりで充分。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、私を信じて!"
78,"TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_303","あのなかに、アラグの魔科学の神髄が……。"
79,"TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_304","どこまでも、我が<RubyCharaters>FF04E98094FF07E381BFE381A1</RubyCharaters>に立ちふさがるか……。
75,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_300,敵将を追うわよ!
76,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_301,くっ……まだいたの!?
77,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_302,"……ひとりで充分。
Player、私を信じて!"
78,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_303,あのなかに、アラグの魔科学の神髄が……。
79,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_304,"どこまでも、我が途 (みち)に立ちふさがるか……。
よかろう……皇帝陛下への献上品に、貴様の雁首を添えてくれるわ!"
80,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_500","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
81,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_501","あの機械に、アラグの「変換式」が……?"
82,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_502","……クルル!"
83,"TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_503","手負いだろうとも、貴様らごときに後れは……。"
84,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_504","わたしを殺せば、あなたも死ぬわ。"
85,"TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_505","なぜ邪魔をする……エオルゼアの蛮人ども!
80,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_500,Player!
81,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_501,あの機械に、アラグの「変換式」が……?
82,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_502,……クルル!
83,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_503,手負いだろうとも、貴様らごときに後れは……。
84,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_504,わたしを殺せば、あなたも死ぬわ。
85,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_505,"なぜ邪魔をする……エオルゼアの蛮人ども!
皇帝陛下の欲するは、星を蝕む蛮神どもを封じる力……。
貴様らとて、星の滅びを望むわけではなかろう!"
86,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_506","それは巨大すぎる力を、ただひとりの権力者に託すということ。
86,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_506,"それは巨大すぎる力を、ただひとりの権力者に託すということ。
抑え込まれた蛮神の力は、いつの日か大きな反動をもたらします!"
87,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_507","現にかの「第七霊災」は、アラグの秘術を手にした、
87,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_507,"現にかの「第七霊災」は、アラグの秘術を手にした、
貴国のただひとりの将が引き起こしたもの……。"
88,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_508","世界の命運をゆだねてしまうには、
88,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_508,"世界の命運をゆだねてしまうには、
「人」の心は、あまりにも未熟なのです!"
89,"TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_509","その言葉……
89,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_509,"その言葉……
陛下への侮辱と受け取るぞ、少年。"
90,"TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_510","だが、陛下のためならばこそ……ここは…………"
91,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_511","逃げられたみたいね。
90,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_510,だが、陛下のためならばこそ……ここは…………
91,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_511,"逃げられたみたいね。
もう一戦、覚悟してたけど……"
92,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_100_511","……あうッ!"
93,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_512","大丈夫……!?"
94,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_513","平気です……ホッとして、力が抜けただけ。"
95,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_514","無事で済んだのは彼のおかげです。
92,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_100_511,……あうッ!
93,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_512,大丈夫……!?
94,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_513,平気です……ホッとして、力が抜けただけ。
95,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_514,"無事で済んだのは彼のおかげです。
クルル嬢を守って……なかなかの奮戦だったとか。"
96,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_515","……巻き込んだのは、僕ですから。"
97,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_516","さて……どうにか「変換式」を守ることはできましたが、
96,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_515,……巻き込んだのは、僕ですから。
97,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_516,"さて……どうにか「変換式」を守ることはできましたが、
あれほどまでに皇帝を崇める敵将なれば、献上する品なくして、
本国まで撤退するとは思えません……。"
98,"TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_517","今度こそ突破されないように、封印を施しなおすしかないわね。
98,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_517,"今度こそ突破されないように、封印を施しなおすしかないわね。
私とクルルも手伝うから、封印魔法を多重化させてみましょう。"
99,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_518","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
99,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_518,"Playerさん、
ウヌクアルハイくん。"
100,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_519","おかげで、命拾いしたわ。
100,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_519,"おかげで、命拾いしたわ。
…………ありがとう。"
101,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_520","……どうってことないです。"
102,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_521","あのね、人生の先輩として言わせてもらうと……
101,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_520,……どうってことないです。
102,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_521,"あのね、人生の先輩として言わせてもらうと……
そういうときは「どういたしまして」って言うのよ。"
103,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_522","どう…………いたしまして。"
104,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_630","早かったですね。
103,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_522,どう…………いたしまして。
104,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_630,"早かったですね。
封印の仕事は、もう終わりですか?"
105,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_631","ヤ・シュトラ嬢らの目を忍んで、抜けてきたのですよ。
105,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_631,"ヤ・シュトラ嬢らの目を忍んで、抜けてきたのですよ。
あなたにお尋ねしたいことがあったものですから。"
106,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_632","……僕にですか?"
107,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_633","ええ、私の施した封印を破りし者……
106,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_632,……僕にですか?
107,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_633,"ええ、私の施した封印を破りし者……
研究所内にあえて帝国軍を招き入れ、
「光の戦士」と戦わせることで、敵の殲滅を謀った者のことを。"
108,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_634","…………。
108,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_634,"…………。
僕が、今回の一件の黒幕だとでも?"
109,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_635","計画したのはあなたの「<RubyCharaters>FF04E4B8BBFF0AE38182E3828BE38198</RubyCharaters>」……実行したのは、あなた。
109,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_635,"計画したのはあなたの「主 (あるじ)」……実行したのは、あなた。
帝国軍を罠にかけ、袋のネズミに……という作戦でしょうか。
敵の「殲滅」を主張したのは、そのためですね?"
110,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_636","何を根拠に……?"
111,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_637","ひとつは、あなたの語った話です。
110,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_636,何を根拠に……?
111,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_637,"ひとつは、あなたの語った話です。
我らが存在すら知らなかった「変換式」のことを、
敵将はいかに知り得たのか……。"
112,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_638","そして……破られた封印を調べて確信しました。
112,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_638,"そして……破られた封印を調べて確信しました。
かような芸当ができるのは、我らと異なる世界の「理」に従う者……
すなわち、あなただと。"
113,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_639","……それが事実だとして、僕をどうする気です?"
114,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_640","真理の追究は、必ずしも「絆」の良薬にあらず……。
113,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_639,……それが事実だとして、僕をどうする気です?
114,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_640,"真理の追究は、必ずしも「絆」の良薬にあらず……。
責めるつもりはなく、いささか水くさいと言いたかったのですよ。"
115,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_641","我々は、帝国軍という共通の敵と戦う同志です。
事前に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんやクルル嬢に、
115,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_641,"我々は、帝国軍という共通の敵と戦う同志です。
事前にPlayerさんやクルル嬢に、
あなたの狙いを伝えておけば、よりよき連携が取れたのでは……?"
116,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_642","そうすれば、きっと貴方がたは反対したでしょう?
116,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_642,"そうすれば、きっと貴方がたは反対したでしょう?
アラグの機密をみすみす危険にさらす作戦など……。"
117,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_643","だとしても、あなた自身の言葉で語るべきでした。
117,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_643,"だとしても、あなた自身の言葉で語るべきでした。
普段は理知的なあなたですが、蛮神を利用せんとする輩に対しては、
行動が先走る<RubyCharaters>FF04E8B6A3FF0DE3818AE38282E38280E3818D</RubyCharaters>がある……。"
118,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_644","しかし、ひとりの力で救えるほど、この世は小さなものではない。
行動が先走る趣 (おもむき)がある……。"
118,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_644,"しかし、ひとりの力で救えるほど、この世は小さなものではない。
同志を信じることを覚えねば、いつか大きな過ちを犯すでしょう。"
119,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_645","…………。"
120,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_646","……謝罪します。
119,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_645,…………。
120,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_646,"……謝罪します。
ウリエンジェの指摘のとおりです。
あなたと帝国軍が対決するよう仕向けたのは、僕です。"
121,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_647","どうか私に免じて、許していただきたい。
121,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_647,"どうか私に免じて、許していただきたい。
それから……この件はクルル嬢には内密に願います。
せっかく彼女とも、よい「仲間」になれそうなのですから。"
122,"TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_648","あっ、ここにいたの!?
122,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_648,"あっ、ここにいたの!?
ヤ・シュトラさんが恐い顔をしてたわよ!
ウリエンジェはどこで油を売ってるのかしら……って!"
123,"TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_649","おお……それは闘神の覚醒にも比肩する重大事……。
123,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_649,"おお……それは闘神の覚醒にも比肩する重大事……。
疾速の魔弾のごとく、馳せ参ずることといたしましょう……。"
124,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_650","僕たちは、先に「石の家」に戻りましょう。"
125,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_700","先の戦いでは、大きな借りができてしまいました。
124,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_650,僕たちは、先に「石の家」に戻りましょう。
125,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_700,"先の戦いでは、大きな借りができてしまいました。
勝手に罠を張ったことを、あらためて謝罪させてください。
……その後悔と信頼の証として、お話ししたいことがあります。"
126,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_701","あの折、ウリエンジェの口からほのめかされたように……
126,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_701,"あの折、ウリエンジェの口からほのめかされたように……
僕は、貴方とは別種の「超える力」を持つ者。"
127,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_702","僕は、この異能を世界の救済のために役立てたい……。
127,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_702,"僕は、この異能を世界の救済のために役立てたい……。
そのためには「蛮神を封じる技術」が拡散するのを、
なんとしても阻止したいと考えているのです。"
128,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_703","……これから話すのは、こことは違う、とある次元でのことです。
128,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_703,"……これから話すのは、こことは違う、とある次元でのことです。
そこでは「聖石」という石に蛮神の力を封じる魔法が発達しました。
英雄たちは「聖石」を使い、次々と蛮神を封じたのです。"
129,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_704","ですが、「聖石」は不完全だった……。
129,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_704,"ですが、「聖石」は不完全だった……。
英雄たちは、いつしか蛮神の力に呑まれて変異を遂げました。
無限にエーテルを喰らう「魔」と化し、争いを始めた……。"
130,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_705","過ぎた力が、ひとつの世界を滅ぼしたのです。
130,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_705,"過ぎた力が、ひとつの世界を滅ぼしたのです。
……ウリエンジェに指摘されたように、僕はそのような力を、
弄ぼうとする輩を前にすると、つい我を忘れてしまうようです。"
131,"TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_706","そして我が主もまた、この世界が同じ結末をたどることを、
131,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_706,"そして我が主もまた、この世界が同じ結末をたどることを、
良しとせぬ者……。
悲劇を未然に防ぐ<RubyCharaters>FF04E69EB7FF07E3818BE3819B</RubyCharaters>として、僕はここに送られたのです。"
悲劇を未然に防ぐ枷 (かせ)として、僕はここに送られたのです。"
1 key 0 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_00 1 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画について、ある懸念を抱いている。
2 # 1 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_01 前回までの冒険録: 魔大陸アジス・ラーで、古代アラグ帝国が封じた蛮神「三闘神」が、覚醒の兆候を見せはじめた。冒険者は、謎の少年ウヌクアルハイに導かれ、その一柱である魔神「セフィロト」を討滅。「暁の血盟」のヤ・シュトラ、ウリエンジェ、クルルの協力のもと、三闘神すべてを討滅する計画に参加することになった。一方、魔大陸の周辺では、ガレマール帝国軍が不穏な動きを続けていた。彼らの狙いは、アラグの蛮神制御技術であるらしかった……。             * * * ヤ・シュトラから急報がもたらされた。アジス・ラーの魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。
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0 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_00 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画について、ある懸念を抱いている。
1 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_01 前回までの冒険録: 魔大陸アジス・ラーで、古代アラグ帝国が封じた蛮神「三闘神」が、覚醒の兆候を見せはじめた。冒険者は、謎の少年ウヌクアルハイに導かれ、その一柱である魔神「セフィロト」を討滅。「暁の血盟」のヤ・シュトラ、ウリエンジェ、クルルの協力のもと、三闘神すべてを討滅する計画に参加することになった。一方、魔大陸の周辺では、ガレマール帝国軍が不穏な動きを続けていた。彼らの狙いは、アラグの蛮神制御技術であるらしかった……。             * * * ヤ・シュトラから急報がもたらされた。アジス・ラーの魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。
3 2 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_02 2 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_02 魔科学研究所に帝国軍が侵入した。蛮神制御に関する最重要機密を守るため、「暁」の仲間とともに帝国軍を追うことになった。戦いの準備を整え、アジス・ラーの魔科学研究所付近にある「魔科学研究所の端末」を操作しよう。 魔科学研究所に帝国軍が侵入した。蛮神制御に関する最重要機密を守るため、「暁」の仲間とともに帝国軍を追うことになった。戦いの準備を整え、アジス・ラーの魔科学研究所付近にある「魔科学研究所の端末」を操作しよう。
4 3 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_03 3 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_03 帝国軍との戦闘に挑んだ。魔科学研究所で行われる帝国軍第VI軍団との戦闘にて、勝利を収めよう。 帝国軍との戦闘に挑んだ。魔科学研究所で行われる帝国軍第VI軍団との戦闘にて、勝利を収めよう。
5 4 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_04 4 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_04 帝国軍との激戦を制し、蛮神制御技術の入手を阻止した。だが敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスも、あきらめるつもりはなさそうだ。魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。 帝国軍との激戦を制し、蛮神制御技術の入手を阻止した。だが敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスも、あきらめるつもりはなさそうだ。魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
6 5 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_05 5 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_05 魔科学研究所の封印を解いたのは、実はウヌクアルハイ自身だった。少年の狙いは帝国軍を罠にかけることであり、「暁」に害をなすつもりはなかったという。最後に石の家に戻り、「ウヌクアルハイ」と話そう。 魔科学研究所の封印を解いたのは、実はウヌクアルハイ自身だった。少年の狙いは帝国軍を罠にかけることであり、「暁」に害をなすつもりはなかったという。最後に石の家に戻り、「ウヌクアルハイ」と話そう。
7 6 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_06 6 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_06 ウヌクアルハイと話した。少年が蛮神利用の思想を激しく拒絶する理由は、彼自身の隠された過去に秘密があるようだ。残る二柱の闘神を討ち果たすべく、彼の進める討滅計画に協力していこう。 ウヌクアルハイと話した。少年が蛮神利用の思想を激しく拒絶する理由は、彼自身の隠された過去に秘密があるようだ。残る二柱の闘神を討ち果たすべく、彼の進める討滅計画に協力していこう。
8 7 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_07 7 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_07
9 8 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_08 8 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_08
10 9 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_09 9 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_09
11 10 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_10 10 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_10
12 11 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_11 11 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_11
13 12 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_12 12 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_12
14 13 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_13 13 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_13
15 14 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_14 14 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_14
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17 16 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_16 16 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_16
18 17 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_17 17 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_17
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21 20 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_20 20 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_20
22 21 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_21 21 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_21
23 22 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_22 22 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_22
24 23 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_23 23 TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_23
25 24 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_00 24 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_00 魔科学研究所付近のウヌクアルハイと合流 魔科学研究所付近のウヌクアルハイと合流
26 25 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_01 25 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_01 魔科学研究所の端末を操作 魔科学研究所の端末を操作
27 26 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_02 26 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_02 魔科学研究所の端末を操作 魔科学研究所の端末を操作
28 27 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_03 27 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_03 魔科学研究所付近のウヌクアルハイと話す 魔科学研究所付近のウヌクアルハイと話す
29 28 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_04 28 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_04 石の家のウヌクアルハイと話す 石の家のウヌクアルハイと話す
30 29 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_05 29 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_05
31 30 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_06 30 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_06
32 31 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_07 31 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_07
33 32 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_08 32 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_08
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47 46 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_22 46 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_22
48 47 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_23 47 TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_23
49 48 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_000 48 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_000 光の戦士よ、貴方は気になりませんか? アラグの技術を狙う、帝国軍第VI軍団のことです……。 光の戦士よ、貴方は気になりませんか? アラグの技術を狙う、帝国軍第VI軍団のことです……。
50 49 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_001 49 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_001 セフィロト討滅の折には、交戦を避けることができましたが、 敵はまだ、かなりの戦力を温存しているようです。 このまま放置しておけば、いずれまた…………おや? セフィロト討滅の折には、交戦を避けることができましたが、 敵はまだ、かなりの戦力を温存しているようです。 このまま放置しておけば、いずれまた…………おや?
51 50 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_100_001 50 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_100_001 失礼、「暁」の方からのリンクパール通信です。 その声は……ヤ・シュトラ殿ですね? 失礼、「暁」の方からのリンクパール通信です。 その声は……ヤ・シュトラ殿ですね?
52 51 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_002 51 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_002 なんですって…………帝国軍が……!? わかりました、すぐに向かいます。 なんですって…………帝国軍が……!? わかりました、すぐに向かいます。
53 52 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_003 52 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_003 ……懸念していたことが、現実になってしまいました。 魔科学研究所に施された封印が破られ、帝国軍が侵入したとのこと。 このままでは、蛮神制御の技術が奪われてしまいます! ……懸念していたことが、現実になってしまいました。 魔科学研究所に施された封印が破られ、帝国軍が侵入したとのこと。 このままでは、蛮神制御の技術が奪われてしまいます!
54 53 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_004 53 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_004 ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。 「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。 「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。 ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。 「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。 「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。
55 54 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_010 54 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_010 ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。 「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。 「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。 ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。 「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。 「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。
56 55 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_030 55 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_030 「暁」の方々とは、ここで合流予定です。 彼らは帝国軍を警戒し、この空域を監視していたのですが…… 「暁」の方々とは、ここで合流予定です。 彼らは帝国軍を警戒し、この空域を監視していたのですが……
57 56 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_031 56 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_031 不審な動きありとの報告を受け、ヤ・シュトラ殿らが赴いたところ、 研究所に帝国軍が侵入した形跡が見つかったとのこと。 手後れにならなければよいのですが……。 不審な動きありとの報告を受け、ヤ・シュトラ殿らが赴いたところ、 研究所に帝国軍が侵入した形跡が見つかったとのこと。 手後れにならなければよいのですが……。
58 57 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_050 57 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_050 急に呼び立ててごめんなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 これから、帝国軍と事をかまえることになりそうよ。 急に呼び立ててごめんなさい、Player。 これから、帝国軍と事をかまえることになりそうよ。
59 58 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_051 58 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_051 魔科学研究所は、アラグの技術の粋を集めた施設……。 帝国軍が簡単に近づけないよう、ウリエンジェが、 内部に強力な封印を施していたのだけど…… 魔科学研究所は、アラグの技術の粋を集めた施設……。 帝国軍が簡単に近づけないよう、ウリエンジェが、 内部に強力な封印を施していたのだけど……
60 59 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_052 59 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_052 それが、破られてしまったのよ! 敵はもう、中枢に迫っていてもおかしくないわ。 それが、破られてしまったのよ! 敵はもう、中枢に迫っていてもおかしくないわ。
61 60 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_053 60 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_053 予想外でありました……封印にもちいたのは、 シャーレアンに伝わる秘術のひとつ……。 予想外でありました……封印にもちいたのは、 シャーレアンに伝わる秘術のひとつ……。
62 61 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_054 61 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_054 対する帝国は、主要民族「ガレアン族」が魔法を不得手とするため、 魔法学の知識に乏しい。 まさか、あれほど高度な封印魔法を突破されるとは……。 対する帝国は、主要民族「ガレアン族」が魔法を不得手とするため、 魔法学の知識に乏しい。 まさか、あれほど高度な封印魔法を突破されるとは……。
63 62 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_055 62 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_055 どうやったのかは気になるところだけど、 謎解きをしている時間はないわ。 どうやったのかは気になるところだけど、 謎解きをしている時間はないわ。
64 63 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_056 63 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_056 おっしゃるとおりです。 研究所には、蛮神制御の核心となる理論が保管されています。 特に重要なのは、無から有を生みだすための「変換式」……。 おっしゃるとおりです。 研究所には、蛮神制御の核心となる理論が保管されています。 特に重要なのは、無から有を生みだすための「変換式」……。
65 64 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_057 64 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_057 帝国軍の狙いは、その「変換式」ということ? ……それも、あなたのいう「我が主」からの情報かしら? 帝国軍の狙いは、その「変換式」ということ? ……それも、あなたのいう「我が主」からの情報かしら?
66 65 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_058 65 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_058 ……ご明察です。 ただこの状況は、我々にとって好機と捉えることもできますね。 帝国軍を一網打尽にし、<RubyCharaters>FF07E6AEB2E6BB85FF0DE3819BE38293E38281E381A4</RubyCharaters>すればよいのですよ。 ……ご明察です。 ただこの状況は、我々にとって好機と捉えることもできますね。 帝国軍を一網打尽にし、殲滅 (せんめつ)すればよいのですよ。
67 66 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_059 66 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_059 ずいぶんと、過激な主張をするのね? 今は敵の殲滅よりも、機密を守るのが最優先のはずよ。 ずいぶんと、過激な主張をするのね? 今は敵の殲滅よりも、機密を守るのが最優先のはずよ。
68 67 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_060 67 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_060 クルルのいうとおりね。 その上で、敵に極力大きな打撃を与えたい、ということなら、 私も反対はしないけれど……どうかしら、ウリエンジェ? クルルのいうとおりね。 その上で、敵に極力大きな打撃を与えたい、ということなら、 私も反対はしないけれど……どうかしら、ウリエンジェ?
69 68 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_061 68 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_061 ……ウリエンジェさん? ……ウリエンジェさん?
70 69 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_062 69 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_062 これは失礼…………しばし独想にふけっておりました。 ヤ・シュトラ嬢、あなたの判断に従いましょう。 それでは、突入を開始しましょうか。 これは失礼…………しばし独想にふけっておりました。 ヤ・シュトラ嬢、あなたの判断に従いましょう。 それでは、突入を開始しましょうか。
71 70 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_063 70 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_063 転送機能を使えるようにしたわ。 これで、研究所内に入れるようになったはずよ。 転送機能を使えるようにしたわ。 これで、研究所内に入れるようになったはずよ。
72 71 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_064 71 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_064 ……ウリエンジェ。 封印が破られたことが、よほど気になっているのね? ……ウリエンジェ。 封印が破られたことが、よほど気になっているのね?
73 72 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_065 72 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_065 あれはバルデシオン委員長が考案した、最上級の封印魔法。 破るには、賢人クラスでも数ヶ月を要するでしょう。 ……「超える力」のごとき、異能を持つ者でもないかぎりは。 あれはバルデシオン委員長が考案した、最上級の封印魔法。 破るには、賢人クラスでも数ヶ月を要するでしょう。 ……「超える力」のごとき、異能を持つ者でもないかぎりは。
74 73 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_080 73 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_080 魔科学研究所の内部には、蛮神を制御するために不可欠な、 「変換式」が保管されています。 帝国軍が動いたのは、これを奪取するためかと……! 魔科学研究所の内部には、蛮神を制御するために不可欠な、 「変換式」が保管されています。 帝国軍が動いたのは、これを奪取するためかと……!
75 74 TEXT_HEAVNY221_02288_SYSTEM_000_100 74 TEXT_HEAVNY221_02288_SYSTEM_000_100 古代の操作端末が作動し、 「魔科学研究所」内への転送準備が整った……! 古代の操作端末が作動し、 「魔科学研究所」内への転送準備が整った……!
76 75 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_300 75 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_300 敵将を追うわよ! 敵将を追うわよ!
77 76 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_301 76 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_301 くっ……まだいたの!? くっ……まだいたの!?
78 77 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_302 77 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_302 ……ひとりで充分。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、私を信じて! ……ひとりで充分。 Player、私を信じて!
79 78 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_303 78 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_303 あのなかに、アラグの魔科学の神髄が……。 あのなかに、アラグの魔科学の神髄が……。
80 79 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_304 79 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_304 どこまでも、我が<RubyCharaters>FF04E98094FF07E381BFE381A1</RubyCharaters>に立ちふさがるか……。 よかろう……皇帝陛下への献上品に、貴様の雁首を添えてくれるわ! どこまでも、我が途 (みち)に立ちふさがるか……。 よかろう……皇帝陛下への献上品に、貴様の雁首を添えてくれるわ!
81 80 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_500 80 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_500 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! Player!
82 81 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_501 81 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_501 あの機械に、アラグの「変換式」が……? あの機械に、アラグの「変換式」が……?
83 82 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_502 82 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_502 ……クルル! ……クルル!
84 83 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_503 83 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_503 手負いだろうとも、貴様らごときに後れは……。 手負いだろうとも、貴様らごときに後れは……。
85 84 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_504 84 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_504 わたしを殺せば、あなたも死ぬわ。 わたしを殺せば、あなたも死ぬわ。
86 85 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_505 85 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_505 なぜ邪魔をする……エオルゼアの蛮人ども! 皇帝陛下の欲するは、星を蝕む蛮神どもを封じる力……。 貴様らとて、星の滅びを望むわけではなかろう! なぜ邪魔をする……エオルゼアの蛮人ども! 皇帝陛下の欲するは、星を蝕む蛮神どもを封じる力……。 貴様らとて、星の滅びを望むわけではなかろう!
87 86 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_506 86 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_506 それは巨大すぎる力を、ただひとりの権力者に託すということ。 抑え込まれた蛮神の力は、いつの日か大きな反動をもたらします! それは巨大すぎる力を、ただひとりの権力者に託すということ。 抑え込まれた蛮神の力は、いつの日か大きな反動をもたらします!
88 87 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_507 87 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_507 現にかの「第七霊災」は、アラグの秘術を手にした、 貴国のただひとりの将が引き起こしたもの……。 現にかの「第七霊災」は、アラグの秘術を手にした、 貴国のただひとりの将が引き起こしたもの……。
89 88 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_508 88 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_508 世界の命運をゆだねてしまうには、 「人」の心は、あまりにも未熟なのです! 世界の命運をゆだねてしまうには、 「人」の心は、あまりにも未熟なのです!
90 89 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_509 89 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_509 その言葉…… 陛下への侮辱と受け取るぞ、少年。 その言葉…… 陛下への侮辱と受け取るぞ、少年。
91 90 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_510 90 TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_510 だが、陛下のためならばこそ……ここは………… だが、陛下のためならばこそ……ここは…………
92 91 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_511 91 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_511 逃げられたみたいね。 もう一戦、覚悟してたけど…… 逃げられたみたいね。 もう一戦、覚悟してたけど……
93 92 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_100_511 92 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_100_511 ……あうッ! ……あうッ!
94 93 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_512 93 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_512 大丈夫……!? 大丈夫……!?
95 94 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_513 94 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_513 平気です……ホッとして、力が抜けただけ。 平気です……ホッとして、力が抜けただけ。
96 95 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_514 95 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_514 無事で済んだのは彼のおかげです。 クルル嬢を守って……なかなかの奮戦だったとか。 無事で済んだのは彼のおかげです。 クルル嬢を守って……なかなかの奮戦だったとか。
97 96 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_515 96 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_515 ……巻き込んだのは、僕ですから。 ……巻き込んだのは、僕ですから。
98 97 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_516 97 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_516 さて……どうにか「変換式」を守ることはできましたが、 あれほどまでに皇帝を崇める敵将なれば、献上する品なくして、 本国まで撤退するとは思えません……。 さて……どうにか「変換式」を守ることはできましたが、 あれほどまでに皇帝を崇める敵将なれば、献上する品なくして、 本国まで撤退するとは思えません……。
99 98 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_517 98 TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_517 今度こそ突破されないように、封印を施しなおすしかないわね。 私とクルルも手伝うから、封印魔法を多重化させてみましょう。 今度こそ突破されないように、封印を施しなおすしかないわね。 私とクルルも手伝うから、封印魔法を多重化させてみましょう。
100 99 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_518 99 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_518 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 ウヌクアルハイくん。 Playerさん、 ウヌクアルハイくん。
101 100 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_519 100 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_519 おかげで、命拾いしたわ。 …………ありがとう。 おかげで、命拾いしたわ。 …………ありがとう。
102 101 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_520 101 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_520 ……どうってことないです。 ……どうってことないです。
103 102 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_521 102 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_521 あのね、人生の先輩として言わせてもらうと…… そういうときは「どういたしまして」って言うのよ。 あのね、人生の先輩として言わせてもらうと…… そういうときは「どういたしまして」って言うのよ。
104 103 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_522 103 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_522 どう…………いたしまして。 どう…………いたしまして。
105 104 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_630 104 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_630 早かったですね。 封印の仕事は、もう終わりですか? 早かったですね。 封印の仕事は、もう終わりですか?
106 105 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_631 105 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_631 ヤ・シュトラ嬢らの目を忍んで、抜けてきたのですよ。 あなたにお尋ねしたいことがあったものですから。 ヤ・シュトラ嬢らの目を忍んで、抜けてきたのですよ。 あなたにお尋ねしたいことがあったものですから。
107 106 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_632 106 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_632 ……僕にですか? ……僕にですか?
108 107 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_633 107 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_633 ええ、私の施した封印を破りし者…… 研究所内にあえて帝国軍を招き入れ、 「光の戦士」と戦わせることで、敵の殲滅を謀った者のことを。 ええ、私の施した封印を破りし者…… 研究所内にあえて帝国軍を招き入れ、 「光の戦士」と戦わせることで、敵の殲滅を謀った者のことを。
109 108 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_634 108 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_634 …………。 僕が、今回の一件の黒幕だとでも? …………。 僕が、今回の一件の黒幕だとでも?
110 109 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_635 109 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_635 計画したのはあなたの「<RubyCharaters>FF04E4B8BBFF0AE38182E3828BE38198</RubyCharaters>」……実行したのは、あなた。 帝国軍を罠にかけ、袋のネズミに……という作戦でしょうか。 敵の「殲滅」を主張したのは、そのためですね? 計画したのはあなたの「主 (あるじ)」……実行したのは、あなた。 帝国軍を罠にかけ、袋のネズミに……という作戦でしょうか。 敵の「殲滅」を主張したのは、そのためですね?
111 110 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_636 110 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_636 何を根拠に……? 何を根拠に……?
112 111 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_637 111 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_637 ひとつは、あなたの語った話です。 我らが存在すら知らなかった「変換式」のことを、 敵将はいかに知り得たのか……。 ひとつは、あなたの語った話です。 我らが存在すら知らなかった「変換式」のことを、 敵将はいかに知り得たのか……。
113 112 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_638 112 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_638 そして……破られた封印を調べて確信しました。 かような芸当ができるのは、我らと異なる世界の「理」に従う者…… すなわち、あなただと。 そして……破られた封印を調べて確信しました。 かような芸当ができるのは、我らと異なる世界の「理」に従う者…… すなわち、あなただと。
114 113 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_639 113 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_639 ……それが事実だとして、僕をどうする気です? ……それが事実だとして、僕をどうする気です?
115 114 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_640 114 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_640 真理の追究は、必ずしも「絆」の良薬にあらず……。 責めるつもりはなく、いささか水くさいと言いたかったのですよ。 真理の追究は、必ずしも「絆」の良薬にあらず……。 責めるつもりはなく、いささか水くさいと言いたかったのですよ。
116 115 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_641 115 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_641 我々は、帝国軍という共通の敵と戦う同志です。 事前に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんやクルル嬢に、 あなたの狙いを伝えておけば、よりよき連携が取れたのでは……? 我々は、帝国軍という共通の敵と戦う同志です。 事前にPlayerさんやクルル嬢に、 あなたの狙いを伝えておけば、よりよき連携が取れたのでは……?
117 116 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_642 116 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_642 そうすれば、きっと貴方がたは反対したでしょう? アラグの機密をみすみす危険にさらす作戦など……。 そうすれば、きっと貴方がたは反対したでしょう? アラグの機密をみすみす危険にさらす作戦など……。
118 117 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_643 117 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_643 だとしても、あなた自身の言葉で語るべきでした。 普段は理知的なあなたですが、蛮神を利用せんとする輩に対しては、 行動が先走る<RubyCharaters>FF04E8B6A3FF0DE3818AE38282E38280E3818D</RubyCharaters>がある……。 だとしても、あなた自身の言葉で語るべきでした。 普段は理知的なあなたですが、蛮神を利用せんとする輩に対しては、 行動が先走る趣 (おもむき)がある……。
119 118 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_644 118 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_644 しかし、ひとりの力で救えるほど、この世は小さなものではない。 同志を信じることを覚えねば、いつか大きな過ちを犯すでしょう。 しかし、ひとりの力で救えるほど、この世は小さなものではない。 同志を信じることを覚えねば、いつか大きな過ちを犯すでしょう。
120 119 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_645 119 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_645 …………。 …………。
121 120 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_646 120 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_646 ……謝罪します。 ウリエンジェの指摘のとおりです。 あなたと帝国軍が対決するよう仕向けたのは、僕です。 ……謝罪します。 ウリエンジェの指摘のとおりです。 あなたと帝国軍が対決するよう仕向けたのは、僕です。
122 121 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_647 121 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_647 どうか私に免じて、許していただきたい。 それから……この件はクルル嬢には内密に願います。 せっかく彼女とも、よい「仲間」になれそうなのですから。 どうか私に免じて、許していただきたい。 それから……この件はクルル嬢には内密に願います。 せっかく彼女とも、よい「仲間」になれそうなのですから。
123 122 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_648 122 TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_648 あっ、ここにいたの!? ヤ・シュトラさんが恐い顔をしてたわよ! ウリエンジェはどこで油を売ってるのかしら……って! あっ、ここにいたの!? ヤ・シュトラさんが恐い顔をしてたわよ! ウリエンジェはどこで油を売ってるのかしら……って!
124 123 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_649 123 TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_649 おお……それは闘神の覚醒にも比肩する重大事……。 疾速の魔弾のごとく、馳せ参ずることといたしましょう……。 おお……それは闘神の覚醒にも比肩する重大事……。 疾速の魔弾のごとく、馳せ参ずることといたしましょう……。
125 124 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_650 124 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_650 僕たちは、先に「石の家」に戻りましょう。 僕たちは、先に「石の家」に戻りましょう。
126 125 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_700 125 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_700 先の戦いでは、大きな借りができてしまいました。 勝手に罠を張ったことを、あらためて謝罪させてください。 ……その後悔と信頼の証として、お話ししたいことがあります。 先の戦いでは、大きな借りができてしまいました。 勝手に罠を張ったことを、あらためて謝罪させてください。 ……その後悔と信頼の証として、お話ししたいことがあります。
127 126 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_701 126 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_701 あの折、ウリエンジェの口からほのめかされたように…… 僕は、貴方とは別種の「超える力」を持つ者。 あの折、ウリエンジェの口からほのめかされたように…… 僕は、貴方とは別種の「超える力」を持つ者。
128 127 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_702 127 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_702 僕は、この異能を世界の救済のために役立てたい……。 そのためには「蛮神を封じる技術」が拡散するのを、 なんとしても阻止したいと考えているのです。 僕は、この異能を世界の救済のために役立てたい……。 そのためには「蛮神を封じる技術」が拡散するのを、 なんとしても阻止したいと考えているのです。
129 128 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_703 128 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_703 ……これから話すのは、こことは違う、とある次元でのことです。 そこでは「聖石」という石に蛮神の力を封じる魔法が発達しました。 英雄たちは「聖石」を使い、次々と蛮神を封じたのです。 ……これから話すのは、こことは違う、とある次元でのことです。 そこでは「聖石」という石に蛮神の力を封じる魔法が発達しました。 英雄たちは「聖石」を使い、次々と蛮神を封じたのです。
130 129 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_704 129 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_704 ですが、「聖石」は不完全だった……。 英雄たちは、いつしか蛮神の力に呑まれて変異を遂げました。 無限にエーテルを喰らう「魔」と化し、争いを始めた……。 ですが、「聖石」は不完全だった……。 英雄たちは、いつしか蛮神の力に呑まれて変異を遂げました。 無限にエーテルを喰らう「魔」と化し、争いを始めた……。
131 130 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_705 130 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_705 過ぎた力が、ひとつの世界を滅ぼしたのです。 ……ウリエンジェに指摘されたように、僕はそのような力を、 弄ぼうとする輩を前にすると、つい我を忘れてしまうようです。 過ぎた力が、ひとつの世界を滅ぼしたのです。 ……ウリエンジェに指摘されたように、僕はそのような力を、 弄ぼうとする輩を前にすると、つい我を忘れてしまうようです。
132 131 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_706 131 TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_706 そして我が主もまた、この世界が同じ結末をたどることを、 良しとせぬ者……。 悲劇を未然に防ぐ<RubyCharaters>FF04E69EB7FF07E3818BE3819B</RubyCharaters>として、僕はここに送られたのです。 そして我が主もまた、この世界が同じ結末をたどることを、 良しとせぬ者……。 悲劇を未然に防ぐ枷 (かせ)として、僕はここに送られたのです。
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