7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_00","石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の次なる一手を実行しようとしている。"
1,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_00,石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の次なる一手を実行しようとしている。
1,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_01,"前回までの冒険録:
アジス・ラーの魔科学研究所に帝国軍が侵入した。古代の蛮神制御技術がその手に渡らぬよう、冒険者は「暁」の仲間とともに研究所に急行。敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスを退けたものの、実はこの戦い自体が、敵を陥れるためにウヌクアルハイが仕掛けた罠であった。ウリエンジェに独断専行をとがめられたウヌクアルハイは、冒険者に謝罪し、三闘神の討滅計画に身を投じた理由を明かす。それは、異なる世界で起きた災厄に関係することのようだった……。
            * * *
覚醒の時が迫る古の女神「ソフィア」を討滅することになった。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。"
2,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_02","女神「ソフィア」のテンパードとおぼしき古代の民から襲撃を受けた。すでに女神の覚醒は始まっているらしく、事態は急を要する。仲間とともに、女神「ソフィア」を倒そう!
2,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_02,"女神「ソフィア」のテンパードとおぼしき古代の民から襲撃を受けた。すでに女神の覚醒は始まっているらしく、事態は急を要する。仲間とともに、女神「ソフィア」を倒そう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
3,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_03","女神「ソフィア」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。"
4,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_04","危機の原因は、古代に企図された女神の計画であったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_05","ウヌクアルハイと話をしていたところ、ヤ・シュトラが訪れた。彼女は独断で行動したウヌクアルハイを責め、冒険者を偶像視すべきではないと諭す。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り一柱となった。しかしアラグの遺したこの施設は、当初考えられていたよりも、はるかに大きな危機の萌芽をはらむ存在のようだ……。"
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24,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_00","アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流"
25,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_01","女神「ソフィア」を討滅"
26,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_02","女神「ソフィア」を討滅"
27,"TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_03","石の家のウヌクアルハイと話す"
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48,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_000","光の戦士よ……いよいよ「三闘神」討滅計画の、
3,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_03,女神「ソフィア」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
4,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_04,危機の原因は、古代に企図された女神の計画であったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
5,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_05,ウヌクアルハイと話をしていたところ、ヤ・シュトラが訪れた。彼女は独断で行動したウヌクアルハイを責め、冒険者を偶像視すべきではないと諭す。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り一柱となった。しかしアラグの遺したこの施設は、当初考えられていたよりも、はるかに大きな危機の萌芽をはらむ存在のようだ……。
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26,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_02,女神「ソフィア」を討滅
27,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_03,石の家のウヌクアルハイと話す
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48,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_000,"光の戦士よ……いよいよ「三闘神」討滅計画の、
次なる一手を打つときが来ました。
今度の討滅目標は、女神「ソフィア」です。"
49,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_001","実は、先に帝国軍と一戦交えた際、女神を封じた区画で、
49,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_001,"実は、先に帝国軍と一戦交えた際、女神を封じた区画で、
ヤ・シュトラ殿が奇妙なエーテル反応を検知したのです。
分析結果は「覚醒の危険あり」……!"
50,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_002","女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。
50,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_002,"女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。
各々の準備を整えましたら、
アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。"
51,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_050","女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。
51,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_050,"女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。
各々の準備を整えましたら、
アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。"
52,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_080","「暁」の方々は、まだのようです。
52,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_080,"「暁」の方々は、まだのようです。
ここで到着をお待ちしましょう。"
53,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_100","あの音は……?"
54,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_101","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ウヌクアルハイくん!"
55,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_102","敵襲よ!
53,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_100,あの音は……?
54,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_101,Playerさん、ウヌクアルハイくん!
55,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_102,"敵襲よ!
いま、ヤ・シュトラさんたちが応戦しているわ!"
56,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_103","ハハハッ……手応え充分だな!
56,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_103,"ハハハッ……手応え充分だな!
アラグにも、こんな使い手がいたか!"
57,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTWO_000_104","あらァ?
57,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTWO_000_104,"あらァ?
惰眠をむさぼってる間に、腕が鈍ったのかしらァ?"
58,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTHREE_000_105","無駄口はいらんぞ!
58,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTHREE_000_105,"無駄口はいらんぞ!
時は充分に稼いだ……引き揚げるッ!"
59,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_106","『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。
59,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_106,"『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。
 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』"
60,"TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_107","我らが女神は、すでに目覚めた!
貴様らアラグの民が造りし<RubyCharaters>FF07E68FBAE7B183FF0DE38288E38186E38289E38293</RubyCharaters>が、
60,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_107,"我らが女神は、すでに目覚めた!
貴様らアラグの民が造りし揺籃 (ようらん)が、
貴様ら自身の滅びを招く……覚えておけ!"
61,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_108","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
61,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_108,"ありがとう、Player。
助けにきてくれたのね?"
62,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_109","聞き慣れぬ言葉をあやつる、異形の襲撃者……。
62,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_109,"聞き慣れぬ言葉をあやつる、異形の襲撃者……。
古式の南方言語のようにも聞こえましたが……。"
63,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_110","わたしたちのことを「アラグの民」と呼んでいたわ。
63,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_110,"わたしたちのことを「アラグの民」と呼んでいたわ。
それから、「我らが女神は、すでに目覚めた」って……!"
64,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_111","「超える力」で、彼らの言葉が理解できたようね。
64,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_111,"「超える力」で、彼らの言葉が理解できたようね。
我らが女神……すなわち、ソフィアのこと?"
65,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_112","なるほど……。
65,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_112,"なるほど……。
彼らは、アラグ帝国が滅びたことを知らぬ南方大陸の民……
女神ソフィアのテンパードでしょう。"
66,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_113","彼らはアラグの侵攻に抗するために、蛮神を召喚したと聞きます。
66,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_113,"彼らはアラグの侵攻に抗するために、蛮神を召喚したと聞きます。
我らを憎きアラグの民と見誤って、危害をくわえんとした……。"
67,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_114","それよりも、女神の覚醒が真実だとしたら、一大事です!
67,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_114,"それよりも、女神の覚醒が真実だとしたら、一大事です!
……現にその信者は目覚め、研究所を抜け出しています。"
68,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_115","急ぎましょう!
68,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_115,"急ぎましょう!
わたしとウヌクアルハイくんとで、拘束具の制御を奪う。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、その間に女神を討滅して!"
69,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_116","あなたたちは、女神を封じた閉鎖区画へ急いで!
Playerさんは、その間に女神を討滅して!"
69,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_116,"あなたたちは、女神を封じた閉鎖区画へ急いで!
ウリエンジェと私は、ほかに目覚めた信者がいないか探すわ。
……これ以上の妨害を、許すつもりはない。"
70,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_117","……クルル殿。
70,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_117,"……クルル殿。
襲撃者が最後に何と言っていたか、覚えていますか?"
71,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_118","『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。
71,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_118,"『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。
 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
繭、天の秤、そして龍王……気になる言葉ね。"
72,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_120","『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。
72,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_120,"『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。
 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
いったい、何を暗示した言葉なのでしょうか?"
73,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_130","ごくろうさま……その様子だと、上首尾だったようね!
73,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_130,"ごくろうさま……その様子だと、上首尾だったようね!
クルルたちからも、まもなく戻ると連絡があったわ。"
74,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_131","それにしても……
74,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_131,"それにしても……
なぜいま、古代のテンパードたちが覚醒してしまったのかしら?
数千年も眠りについていた彼らが……。"
75,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_132","……その謎は、解明できたわ!"
76,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_133","閉鎖区画で、ガレマール帝国兵の遺体を発見しました。
75,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_132,……その謎は、解明できたわ!
76,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_133,"閉鎖区画で、ガレマール帝国兵の遺体を発見しました。
先に研究所に侵入した際、女神に近づきすぎ、
テンパードと化したものと思われます。"
77,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_134","すでに女神は、なかば覚醒状態にあったのでしょう。
77,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_134,"すでに女神は、なかば覚醒状態にあったのでしょう。
侵入した兵士に命じて封印を解かせ、3人の従者……
古代のテンパードを解放したのです。"
78,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_135","研究所の調査を命じられた兵となれば、相応の知識もあるはず。
78,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_135,"研究所の調査を命じられた兵となれば、相応の知識もあるはず。
古の機器を操作し、眠れる従者を覚醒させることもできたと……。"
79,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_136","どうやら、それだけではないようです。
79,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_136,"どうやら、それだけではないようです。
アラグの記録によれば、実は女神を封じた拘束具には、
保安上の「穴」があったようなのです。"
80,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_137","第三星暦の末期、南方大陸の諸族は、アラグ帝国に侵攻を受け、
80,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_137,"第三星暦の末期、南方大陸の諸族は、アラグ帝国に侵攻を受け、
敗滅が決定的となっていました。
そこで狡智に長けた女神は神託を通じ、信徒に計略をさずけたとか。"
81,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_138","彼らはアラグ帝国内部の反乱分子と手を結び、
81,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_138,"彼らはアラグ帝国内部の反乱分子と手を結び、
女神の拘束具に、保安上の穴を開けておいたのです。
そして女神とその従者は、あえてアラグに捕縛されました……!"
82,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_139","囚われの身となって、アラグの都の奥深くへと入り込む。
82,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_139,"囚われの身となって、アラグの都の奥深くへと入り込む。
それから拘束具を解いて、巨大帝国の中枢に一撃を加える……
それが、女神と反乱分子の計画だったの!"
83,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_140","しかし、この計画は事前に露見し、未遂に終わりました。
83,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_140,"しかし、この計画は事前に露見し、未遂に終わりました。
イシュガルド教皇とガレマール帝国が侵入することがなければ、
歴史の闇に葬られ、陽の目をみることもなかったはず。"
84,"TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_141","……女神の従者たちは、こんな予言を口にしていたわ。
『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。
84,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_141,"……女神の従者たちは、こんな予言を口にしていたわ。
『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。
 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』"
85,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_142","「繭」が示すは、女神の拘束具……。
85,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_142,"「繭」が示すは、女神の拘束具……。
再び現れし女神が「龍王」……つまり、バハムートをも解き放ち、
アラグに神罰を下すという筋書きですか……。"
86,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_143","……愚かすぎる計画ね。
86,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_143,"……愚かすぎる計画ね。
実行すれば、霊災にも匹敵する大惨事が引き起こされる……
南方大陸だって無事では済まなかったことでしょう。"
87,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_144","南方の民の故郷は、すでに滅びようとしていたんです。
87,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_144,"南方の民の故郷は、すでに滅びようとしていたんです。
蛮神という「毒」をもって、アラグという毒を制する可能性に、
懸けてみたくもなったのでしょう。"
88,"TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_145","いかなる技術も、故意に仕組まれた罠の前には無力。
88,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_145,"いかなる技術も、故意に仕組まれた罠の前には無力。
真に脅威を排除するには、蛮神を滅するほかないということです。
「石の家」へと戻り、次なる討滅計画を練るといたしましょう。"
89,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_146","…………脅威は、皆が考えているよりも、ずっと大きい。
89,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_146,"…………脅威は、皆が考えているよりも、ずっと大きい。
だから、誰かがやらなくてはならないんだ。
残る女神のテンパードすべてを……「抹消」する仕事を。"
90,"TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_147","ブゥン……休眠中のテンパードの生命維持を停止します。
90,TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_147,"ブゥン……休眠中のテンパードの生命維持を停止します。
機密コードを入力してください。"
91,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_100_147","…………。"
92,"TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_148","生命維持プロセスの停止が完了しました。"
93,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_170","ようこそ、光の戦士よ。
91,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_100_147,…………。
92,TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_148,生命維持プロセスの停止が完了しました。
93,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_170,"ようこそ、光の戦士よ。
ちょうどヤ・シュトラ殿もこの部屋にいらっしゃるとか……。"
94,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_200","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたも来ていたのね。
94,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_200,"Player、あなたも来ていたのね。
今日は、彼に話があって来たの。"
95,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_201","「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、
95,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_201,"「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、
何者かに生命維持を止められ、すべて「抹消」されていたわ。
手を下したのは……あなたね?"
96,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_202","…………はい、僕の独断行動です。
96,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_202,"…………はい、僕の独断行動です。
先に閲覧したアラグの記録から、あの場所が、
僕たちの想像よりはるかに危険な施設だと知ったからです。"
97,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_203","「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。
97,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_203,"「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。
より遠大な計画の一環として建造された、「実験場」です!"
98,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_204","魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。
98,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_204,"魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。
その球体は、とある小天体の試作品なのです……!"
99,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_205","小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!?"
100,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_206","蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」……
99,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_205,小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!?
100,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_206,"蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」……
闘神たちを封じた球体は、その雛型に間違いありません。
あの施設は、霊災の萌芽を3つも抱えていたのです!"
101,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_207","かかる脅威を排除するために、無抵抗のテンパードの生命を断つ……
101,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_207,"かかる脅威を排除するために、無抵抗のテンパードの生命を断つ……
それは英雄たる光の戦士にふさわしい仕事とは言えません。
だから…………僕が手を下しました。"
102,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_100_207","事情は了解したわ。
102,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_100_207,"事情は了解したわ。
私の想像以上に、事態は深刻だったということもね。
……ただ、これだけは言わせてちょうだい。"
103,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_208","そうやって、彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>を、
103,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_208,"そうやって、彼女を、
「英雄」という偶像に押し込めるのはやめなさい!"
104,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_209","蛮神と戦うと決めた時点で、信徒との戦いが避けられないことは、
彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>だけじゃない、「暁」の誰もが覚悟してるわ。
104,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_209,"蛮神と戦うと決めた時点で、信徒との戦いが避けられないことは、
彼女だけじゃない、「暁」の誰もが覚悟してるわ。
英雄としてでなく、人として罪を負う決意で戦っているのよ!"
105,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_210","……承知…………しました。
105,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_210,"……承知…………しました。
たしかに僕は……貴方たちの心を、理解していなかった……。"
106,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_211","言いたいことは、それだけよ。
106,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_211,"言いたいことは、それだけよ。
本当にわかってくれたのならいいのだけど。
…………いえ、最後にひとつ知らせておくことがあったわ。"
107,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_212","女神のテンパードが目覚めた原因は、閉鎖区画に入り込んだ、
107,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_212,"女神のテンパードが目覚めた原因は、閉鎖区画に入り込んだ、
ガレマール帝国兵のしわざ……ということだったわね?
その兵士はおそらく、偶然迷い込んだわけではないわ。"
108,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_213","亡命者からの情報によると、
108,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_213,"亡命者からの情報によると、
第VI軍団にはレグラの失脚を狙う工作員が潜伏しているそうよ。
わざと任務を失敗させようという輩がね。"
109,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_214","彼は名門出身ながら、叩き上げ同然で成り上がった、生来の武人。
109,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_214,"彼は名門出身ながら、叩き上げ同然で成り上がった、生来の武人。
その武才を見出した現皇帝に、絶対の忠誠を誓っている。
……そんな彼を追い落としたい連中もいるのよ。"
110,"TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_215","つまり……危機の原因は、またも技術的な欠陥ではなく、
110,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_215,"つまり……危機の原因は、またも技術的な欠陥ではなく、
人の営みだったと……?"
111,"TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_216","そういうこと……だからこそ、世界の存亡をゆるがす力など、
111,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_216,"そういうこと……だからこそ、世界の存亡をゆるがす力など、
人の手の届く場所に存在すべきではないの。
……少なくともその志において、あなたは同志だと信じているわ。"
1 key 0 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_00 1 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の次なる一手を実行しようとしている。
2 # 1 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_01 前回までの冒険録: アジス・ラーの魔科学研究所に帝国軍が侵入した。古代の蛮神制御技術がその手に渡らぬよう、冒険者は「暁」の仲間とともに研究所に急行。敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスを退けたものの、実はこの戦い自体が、敵を陥れるためにウヌクアルハイが仕掛けた罠であった。ウリエンジェに独断専行をとがめられたウヌクアルハイは、冒険者に謝罪し、三闘神の討滅計画に身を投じた理由を明かす。それは、異なる世界で起きた災厄に関係することのようだった……。             * * * 覚醒の時が迫る古の女神「ソフィア」を討滅することになった。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。
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0 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_00 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の次なる一手を実行しようとしている。
1 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_01 前回までの冒険録: アジス・ラーの魔科学研究所に帝国軍が侵入した。古代の蛮神制御技術がその手に渡らぬよう、冒険者は「暁」の仲間とともに研究所に急行。敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスを退けたものの、実はこの戦い自体が、敵を陥れるためにウヌクアルハイが仕掛けた罠であった。ウリエンジェに独断専行をとがめられたウヌクアルハイは、冒険者に謝罪し、三闘神の討滅計画に身を投じた理由を明かす。それは、異なる世界で起きた災厄に関係することのようだった……。             * * * 覚醒の時が迫る古の女神「ソフィア」を討滅することになった。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。
3 2 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_02 2 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_02 女神「ソフィア」のテンパードとおぼしき古代の民から襲撃を受けた。すでに女神の覚醒は始まっているらしく、事態は急を要する。仲間とともに、女神「ソフィア」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 女神「ソフィア」のテンパードとおぼしき古代の民から襲撃を受けた。すでに女神の覚醒は始まっているらしく、事態は急を要する。仲間とともに、女神「ソフィア」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
4 3 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_03 3 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_03 女神「ソフィア」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。 女神「ソフィア」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
5 4 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_04 4 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_04 危機の原因は、古代に企図された女神の計画であったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。 危機の原因は、古代に企図された女神の計画であったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
6 5 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_05 5 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_05 ウヌクアルハイと話をしていたところ、ヤ・シュトラが訪れた。彼女は独断で行動したウヌクアルハイを責め、冒険者を偶像視すべきではないと諭す。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り一柱となった。しかしアラグの遺したこの施設は、当初考えられていたよりも、はるかに大きな危機の萌芽をはらむ存在のようだ……。 ウヌクアルハイと話をしていたところ、ヤ・シュトラが訪れた。彼女は独断で行動したウヌクアルハイを責め、冒険者を偶像視すべきではないと諭す。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り一柱となった。しかしアラグの遺したこの施設は、当初考えられていたよりも、はるかに大きな危機の萌芽をはらむ存在のようだ……。
7 6 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_06 6 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_06
8 7 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_07 7 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_07
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24 23 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_23 23 TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_23
25 24 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_00 24 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_00 アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流 アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流
26 25 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_01 25 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_01 女神「ソフィア」を討滅 女神「ソフィア」を討滅
27 26 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_02 26 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_02 女神「ソフィア」を討滅 女神「ソフィア」を討滅
28 27 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_03 27 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_03 石の家のウヌクアルハイと話す 石の家のウヌクアルハイと話す
29 28 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_04 28 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_04
30 29 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_05 29 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_05
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33 32 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_08 32 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_08
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35 34 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_10 34 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_10
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47 46 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_22 46 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_22
48 47 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_23 47 TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_23
49 48 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_000 48 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_000 光の戦士よ……いよいよ「三闘神」討滅計画の、 次なる一手を打つときが来ました。 今度の討滅目標は、女神「ソフィア」です。 光の戦士よ……いよいよ「三闘神」討滅計画の、 次なる一手を打つときが来ました。 今度の討滅目標は、女神「ソフィア」です。
50 49 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_001 49 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_001 実は、先に帝国軍と一戦交えた際、女神を封じた区画で、 ヤ・シュトラ殿が奇妙なエーテル反応を検知したのです。 分析結果は「覚醒の危険あり」……! 実は、先に帝国軍と一戦交えた際、女神を封じた区画で、 ヤ・シュトラ殿が奇妙なエーテル反応を検知したのです。 分析結果は「覚醒の危険あり」……!
51 50 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_002 50 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_002 女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。 各々の準備を整えましたら、 アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。 女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。 各々の準備を整えましたら、 アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。
52 51 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_050 51 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_050 女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。 各々の準備を整えましたら、 アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。 女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。 各々の準備を整えましたら、 アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。
53 52 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_080 52 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_080 「暁」の方々は、まだのようです。 ここで到着をお待ちしましょう。 「暁」の方々は、まだのようです。 ここで到着をお待ちしましょう。
54 53 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_100 53 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_100 あの音は……? あの音は……?
55 54 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_101 54 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_101 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ウヌクアルハイくん! Playerさん、ウヌクアルハイくん!
56 55 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_102 55 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_102 敵襲よ! いま、ヤ・シュトラさんたちが応戦しているわ! 敵襲よ! いま、ヤ・シュトラさんたちが応戦しているわ!
57 56 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_103 56 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_103 ハハハッ……手応え充分だな! アラグにも、こんな使い手がいたか! ハハハッ……手応え充分だな! アラグにも、こんな使い手がいたか!
58 57 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTWO_000_104 57 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTWO_000_104 あらァ? 惰眠をむさぼってる間に、腕が鈍ったのかしらァ? あらァ? 惰眠をむさぼってる間に、腕が鈍ったのかしらァ?
59 58 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTHREE_000_105 58 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTHREE_000_105 無駄口はいらんぞ! 時は充分に稼いだ……引き揚げるッ! 無駄口はいらんぞ! 時は充分に稼いだ……引き揚げるッ!
60 59 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_106 59 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_106 『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
61 60 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_107 60 TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_107 我らが女神は、すでに目覚めた! 貴様らアラグの民が造りし<RubyCharaters>FF07E68FBAE7B183FF0DE38288E38186E38289E38293</RubyCharaters>が、 貴様ら自身の滅びを招く……覚えておけ! 我らが女神は、すでに目覚めた! 貴様らアラグの民が造りし揺籃 (ようらん)が、 貴様ら自身の滅びを招く……覚えておけ!
62 61 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_108 61 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_108 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 助けにきてくれたのね? ありがとう、Player。 助けにきてくれたのね?
63 62 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_109 62 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_109 聞き慣れぬ言葉をあやつる、異形の襲撃者……。 古式の南方言語のようにも聞こえましたが……。 聞き慣れぬ言葉をあやつる、異形の襲撃者……。 古式の南方言語のようにも聞こえましたが……。
64 63 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_110 63 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_110 わたしたちのことを「アラグの民」と呼んでいたわ。 それから、「我らが女神は、すでに目覚めた」って……! わたしたちのことを「アラグの民」と呼んでいたわ。 それから、「我らが女神は、すでに目覚めた」って……!
65 64 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_111 64 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_111 「超える力」で、彼らの言葉が理解できたようね。 我らが女神……すなわち、ソフィアのこと? 「超える力」で、彼らの言葉が理解できたようね。 我らが女神……すなわち、ソフィアのこと?
66 65 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_112 65 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_112 なるほど……。 彼らは、アラグ帝国が滅びたことを知らぬ南方大陸の民…… 女神ソフィアのテンパードでしょう。 なるほど……。 彼らは、アラグ帝国が滅びたことを知らぬ南方大陸の民…… 女神ソフィアのテンパードでしょう。
67 66 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_113 66 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_113 彼らはアラグの侵攻に抗するために、蛮神を召喚したと聞きます。 我らを憎きアラグの民と見誤って、危害をくわえんとした……。 彼らはアラグの侵攻に抗するために、蛮神を召喚したと聞きます。 我らを憎きアラグの民と見誤って、危害をくわえんとした……。
68 67 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_114 67 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_114 それよりも、女神の覚醒が真実だとしたら、一大事です! ……現にその信者は目覚め、研究所を抜け出しています。 それよりも、女神の覚醒が真実だとしたら、一大事です! ……現にその信者は目覚め、研究所を抜け出しています。
69 68 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_115 68 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_115 急ぎましょう! わたしとウヌクアルハイくんとで、拘束具の制御を奪う。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、その間に女神を討滅して! 急ぎましょう! わたしとウヌクアルハイくんとで、拘束具の制御を奪う。 Playerさんは、その間に女神を討滅して!
70 69 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_116 69 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_116 あなたたちは、女神を封じた閉鎖区画へ急いで! ウリエンジェと私は、ほかに目覚めた信者がいないか探すわ。 ……これ以上の妨害を、許すつもりはない。 あなたたちは、女神を封じた閉鎖区画へ急いで! ウリエンジェと私は、ほかに目覚めた信者がいないか探すわ。 ……これ以上の妨害を、許すつもりはない。
71 70 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_117 70 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_117 ……クルル殿。 襲撃者が最後に何と言っていたか、覚えていますか? ……クルル殿。 襲撃者が最後に何と言っていたか、覚えていますか?
72 71 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_118 71 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_118 『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 繭、天の秤、そして龍王……気になる言葉ね。 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 繭、天の秤、そして龍王……気になる言葉ね。
73 72 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_120 72 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_120 『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 いったい、何を暗示した言葉なのでしょうか? 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 いったい、何を暗示した言葉なのでしょうか?
74 73 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_130 73 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_130 ごくろうさま……その様子だと、上首尾だったようね! クルルたちからも、まもなく戻ると連絡があったわ。 ごくろうさま……その様子だと、上首尾だったようね! クルルたちからも、まもなく戻ると連絡があったわ。
75 74 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_131 74 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_131 それにしても…… なぜいま、古代のテンパードたちが覚醒してしまったのかしら? 数千年も眠りについていた彼らが……。 それにしても…… なぜいま、古代のテンパードたちが覚醒してしまったのかしら? 数千年も眠りについていた彼らが……。
76 75 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_132 75 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_132 ……その謎は、解明できたわ! ……その謎は、解明できたわ!
77 76 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_133 76 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_133 閉鎖区画で、ガレマール帝国兵の遺体を発見しました。 先に研究所に侵入した際、女神に近づきすぎ、 テンパードと化したものと思われます。 閉鎖区画で、ガレマール帝国兵の遺体を発見しました。 先に研究所に侵入した際、女神に近づきすぎ、 テンパードと化したものと思われます。
78 77 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_134 77 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_134 すでに女神は、なかば覚醒状態にあったのでしょう。 侵入した兵士に命じて封印を解かせ、3人の従者…… 古代のテンパードを解放したのです。 すでに女神は、なかば覚醒状態にあったのでしょう。 侵入した兵士に命じて封印を解かせ、3人の従者…… 古代のテンパードを解放したのです。
79 78 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_135 78 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_135 研究所の調査を命じられた兵となれば、相応の知識もあるはず。 古の機器を操作し、眠れる従者を覚醒させることもできたと……。 研究所の調査を命じられた兵となれば、相応の知識もあるはず。 古の機器を操作し、眠れる従者を覚醒させることもできたと……。
80 79 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_136 79 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_136 どうやら、それだけではないようです。 アラグの記録によれば、実は女神を封じた拘束具には、 保安上の「穴」があったようなのです。 どうやら、それだけではないようです。 アラグの記録によれば、実は女神を封じた拘束具には、 保安上の「穴」があったようなのです。
81 80 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_137 80 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_137 第三星暦の末期、南方大陸の諸族は、アラグ帝国に侵攻を受け、 敗滅が決定的となっていました。 そこで狡智に長けた女神は神託を通じ、信徒に計略をさずけたとか。 第三星暦の末期、南方大陸の諸族は、アラグ帝国に侵攻を受け、 敗滅が決定的となっていました。 そこで狡智に長けた女神は神託を通じ、信徒に計略をさずけたとか。
82 81 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_138 81 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_138 彼らはアラグ帝国内部の反乱分子と手を結び、 女神の拘束具に、保安上の穴を開けておいたのです。 そして女神とその従者は、あえてアラグに捕縛されました……! 彼らはアラグ帝国内部の反乱分子と手を結び、 女神の拘束具に、保安上の穴を開けておいたのです。 そして女神とその従者は、あえてアラグに捕縛されました……!
83 82 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_139 82 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_139 囚われの身となって、アラグの都の奥深くへと入り込む。 それから拘束具を解いて、巨大帝国の中枢に一撃を加える…… それが、女神と反乱分子の計画だったの! 囚われの身となって、アラグの都の奥深くへと入り込む。 それから拘束具を解いて、巨大帝国の中枢に一撃を加える…… それが、女神と反乱分子の計画だったの!
84 83 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_140 83 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_140 しかし、この計画は事前に露見し、未遂に終わりました。 イシュガルド教皇とガレマール帝国が侵入することがなければ、 歴史の闇に葬られ、陽の目をみることもなかったはず。 しかし、この計画は事前に露見し、未遂に終わりました。 イシュガルド教皇とガレマール帝国が侵入することがなければ、 歴史の闇に葬られ、陽の目をみることもなかったはず。
85 84 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_141 84 TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_141 ……女神の従者たちは、こんな予言を口にしていたわ。 『女神は死なず、天空の<RubyCharaters>FF04E7B9ADFF07E381BEE38286</RubyCharaters>より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 ……女神の従者たちは、こんな予言を口にしていたわ。 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
86 85 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_142 85 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_142 「繭」が示すは、女神の拘束具……。 再び現れし女神が「龍王」……つまり、バハムートをも解き放ち、 アラグに神罰を下すという筋書きですか……。 「繭」が示すは、女神の拘束具……。 再び現れし女神が「龍王」……つまり、バハムートをも解き放ち、 アラグに神罰を下すという筋書きですか……。
87 86 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_143 86 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_143 ……愚かすぎる計画ね。 実行すれば、霊災にも匹敵する大惨事が引き起こされる…… 南方大陸だって無事では済まなかったことでしょう。 ……愚かすぎる計画ね。 実行すれば、霊災にも匹敵する大惨事が引き起こされる…… 南方大陸だって無事では済まなかったことでしょう。
88 87 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_144 87 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_144 南方の民の故郷は、すでに滅びようとしていたんです。 蛮神という「毒」をもって、アラグという毒を制する可能性に、 懸けてみたくもなったのでしょう。 南方の民の故郷は、すでに滅びようとしていたんです。 蛮神という「毒」をもって、アラグという毒を制する可能性に、 懸けてみたくもなったのでしょう。
89 88 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_145 88 TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_145 いかなる技術も、故意に仕組まれた罠の前には無力。 真に脅威を排除するには、蛮神を滅するほかないということです。 「石の家」へと戻り、次なる討滅計画を練るといたしましょう。 いかなる技術も、故意に仕組まれた罠の前には無力。 真に脅威を排除するには、蛮神を滅するほかないということです。 「石の家」へと戻り、次なる討滅計画を練るといたしましょう。
90 89 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_146 89 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_146 …………脅威は、皆が考えているよりも、ずっと大きい。 だから、誰かがやらなくてはならないんだ。 残る女神のテンパードすべてを……「抹消」する仕事を。 …………脅威は、皆が考えているよりも、ずっと大きい。 だから、誰かがやらなくてはならないんだ。 残る女神のテンパードすべてを……「抹消」する仕事を。
91 90 TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_147 90 TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_147 ブゥン……休眠中のテンパードの生命維持を停止します。 機密コードを入力してください。 ブゥン……休眠中のテンパードの生命維持を停止します。 機密コードを入力してください。
92 91 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_100_147 91 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_100_147 …………。 …………。
93 92 TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_148 92 TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_148 生命維持プロセスの停止が完了しました。 生命維持プロセスの停止が完了しました。
94 93 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_170 93 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_170 ようこそ、光の戦士よ。 ちょうどヤ・シュトラ殿もこの部屋にいらっしゃるとか……。 ようこそ、光の戦士よ。 ちょうどヤ・シュトラ殿もこの部屋にいらっしゃるとか……。
95 94 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_200 94 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_200 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたも来ていたのね。 今日は、彼に話があって来たの。 Player、あなたも来ていたのね。 今日は、彼に話があって来たの。
96 95 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_201 95 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_201 「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、 何者かに生命維持を止められ、すべて「抹消」されていたわ。 手を下したのは……あなたね? 「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、 何者かに生命維持を止められ、すべて「抹消」されていたわ。 手を下したのは……あなたね?
97 96 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_202 96 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_202 …………はい、僕の独断行動です。 先に閲覧したアラグの記録から、あの場所が、 僕たちの想像よりはるかに危険な施設だと知ったからです。 …………はい、僕の独断行動です。 先に閲覧したアラグの記録から、あの場所が、 僕たちの想像よりはるかに危険な施設だと知ったからです。
98 97 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_203 97 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_203 「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。 より遠大な計画の一環として建造された、「実験場」です! 「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。 より遠大な計画の一環として建造された、「実験場」です!
99 98 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_204 98 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_204 魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。 その球体は、とある小天体の試作品なのです……! 魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。 その球体は、とある小天体の試作品なのです……!
100 99 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_205 99 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_205 小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!? 小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!?
101 100 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_206 100 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_206 蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」…… 闘神たちを封じた球体は、その雛型に間違いありません。 あの施設は、霊災の萌芽を3つも抱えていたのです! 蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」…… 闘神たちを封じた球体は、その雛型に間違いありません。 あの施設は、霊災の萌芽を3つも抱えていたのです!
102 101 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_207 101 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_207 かかる脅威を排除するために、無抵抗のテンパードの生命を断つ…… それは英雄たる光の戦士にふさわしい仕事とは言えません。 だから…………僕が手を下しました。 かかる脅威を排除するために、無抵抗のテンパードの生命を断つ…… それは英雄たる光の戦士にふさわしい仕事とは言えません。 だから…………僕が手を下しました。
103 102 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_100_207 102 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_100_207 事情は了解したわ。 私の想像以上に、事態は深刻だったということもね。 ……ただ、これだけは言わせてちょうだい。 事情は了解したわ。 私の想像以上に、事態は深刻だったということもね。 ……ただ、これだけは言わせてちょうだい。
104 103 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_208 103 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_208 そうやって、彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>を、 「英雄」という偶像に押し込めるのはやめなさい! そうやって、彼女を、 「英雄」という偶像に押し込めるのはやめなさい!
105 104 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_209 104 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_209 蛮神と戦うと決めた時点で、信徒との戦いが避けられないことは、 彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>だけじゃない、「暁」の誰もが覚悟してるわ。 英雄としてでなく、人として罪を負う決意で戦っているのよ! 蛮神と戦うと決めた時点で、信徒との戦いが避けられないことは、 彼女だけじゃない、「暁」の誰もが覚悟してるわ。 英雄としてでなく、人として罪を負う決意で戦っているのよ!
106 105 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_210 105 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_210 ……承知…………しました。 たしかに僕は……貴方たちの心を、理解していなかった……。 ……承知…………しました。 たしかに僕は……貴方たちの心を、理解していなかった……。
107 106 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_211 106 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_211 言いたいことは、それだけよ。 本当にわかってくれたのならいいのだけど。 …………いえ、最後にひとつ知らせておくことがあったわ。 言いたいことは、それだけよ。 本当にわかってくれたのならいいのだけど。 …………いえ、最後にひとつ知らせておくことがあったわ。
108 107 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_212 107 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_212 女神のテンパードが目覚めた原因は、閉鎖区画に入り込んだ、 ガレマール帝国兵のしわざ……ということだったわね? その兵士はおそらく、偶然迷い込んだわけではないわ。 女神のテンパードが目覚めた原因は、閉鎖区画に入り込んだ、 ガレマール帝国兵のしわざ……ということだったわね? その兵士はおそらく、偶然迷い込んだわけではないわ。
109 108 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_213 108 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_213 亡命者からの情報によると、 第VI軍団にはレグラの失脚を狙う工作員が潜伏しているそうよ。 わざと任務を失敗させようという輩がね。 亡命者からの情報によると、 第VI軍団にはレグラの失脚を狙う工作員が潜伏しているそうよ。 わざと任務を失敗させようという輩がね。
110 109 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_214 109 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_214 彼は名門出身ながら、叩き上げ同然で成り上がった、生来の武人。 その武才を見出した現皇帝に、絶対の忠誠を誓っている。 ……そんな彼を追い落としたい連中もいるのよ。 彼は名門出身ながら、叩き上げ同然で成り上がった、生来の武人。 その武才を見出した現皇帝に、絶対の忠誠を誓っている。 ……そんな彼を追い落としたい連中もいるのよ。
111 110 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_215 110 TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_215 つまり……危機の原因は、またも技術的な欠陥ではなく、 人の営みだったと……? つまり……危機の原因は、またも技術的な欠陥ではなく、 人の営みだったと……?
112 111 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_216 111 TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_216 そういうこと……だからこそ、世界の存亡をゆるがす力など、 人の手の届く場所に存在すべきではないの。 ……少なくともその志において、あなたは同志だと信じているわ。 そういうこと……だからこそ、世界の存亡をゆるがす力など、 人の手の届く場所に存在すべきではないの。 ……少なくともその志において、あなたは同志だと信じているわ。
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