7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+189 -192
View File
@@ -1,366 +1,363 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_00","石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」最後の一柱に関する依頼をしたいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_00,石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」最後の一柱に関する依頼をしたいようだ。
1,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_01,"前回までの冒険録:
女神ソフィアが永き眠りより甦り、魔大陸アジス・ラーに大いなる危機が訪れた。冒険者は厳しい対処を強いられつつも、討滅に成功。三闘神は一柱を残すのみとなった。そんななか、三闘神を封じたアラグの拘束具が、霊災を引き起こした衛星「ダラガブ」の雛型であったことが判明。災厄を回避すべく独断行動に出たウヌクアルハイだが、ヤ・シュトラの叱責を受け入れ、素直に反省の意を示すのだった。
            * * *
鬼神「ズルワーン」のテンパードに関する調査が開始された。アジス・ラー旗艦島の「<Sheet(EObj,2007560,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_02","魔大陸でウヌクアルハイらと合流したところ、事態は一変していた。魔科学研究所内では、目覚めたテンパードの手により、鬼神「ズルワーン」はすでに覚醒しつつあるという……!「暁」の一同は、帝国軍のレグラ・ヴァン・ヒュドルスと一時休戦し、決死の突入を試みる。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_03","ウヌクアルハイと話した。冒険者は鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止すべく、アジス・ラーの「魔大陸中枢」へと向かうのだった。
鬼神「ズルワーン」のテンパードに関する調査が開始された。アジス・ラー旗艦島の「」で待機しよう。"
2,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_02,魔大陸でウヌクアルハイらと合流したところ、事態は一変していた。魔科学研究所内では、目覚めたテンパードの手により、鬼神「ズルワーン」はすでに覚醒しつつあるという……!「暁」の一同は、帝国軍のレグラ・ヴァン・ヒュドルスと一時休戦し、決死の突入を試みる。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
3,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_03,"ウヌクアルハイと話した。冒険者は鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止すべく、アジス・ラーの「魔大陸中枢」へと向かうのだった。
※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。"
4,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_04","冒険者らはアラグの装置を破壊し、鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止した。しかしレグラはウヌクアルハイをかばい、壮絶な最期を遂げる。ズルワーン討滅の任務は、生き残った者たちの手に託された。魔大陸中枢にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
4,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_04,"冒険者らはアラグの装置を破壊し、鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止した。しかしレグラはウヌクアルハイをかばい、壮絶な最期を遂げる。ズルワーン討滅の任務は、生き残った者たちの手に託された。魔大陸中枢にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。"
5,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_05","敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスが命を賭して切り拓いた、蛮神討滅の好機。想いを継いで、ウヌクアルハイ、クルル、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、そして冒険者はそれぞれの戦場へと向かう……。仲間とともに、鬼神「ズルワーン」を倒そう!
5,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_05,"敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスが命を賭して切り拓いた、蛮神討滅の好機。想いを継いで、ウヌクアルハイ、クルル、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、そして冒険者はそれぞれの戦場へと向かう……。仲間とともに、鬼神「ズルワーン」を倒そう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
6,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_06","鬼神「ズルワーン」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。"
7,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_07","冒険者らの手により、「三闘神」討滅計画はついに完了した。最後まで皇帝に忠義を尽くしたレグラ・ヴァン・ヒュドルスの死にざまに、ウヌクアルハイも感じ入るところがあったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。"
8,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_08","ウヌクアルハイはその仮面を外し、自身の素性を明かした。その生まれ故郷は、この世界とは異なる次元……現在では「ヴォイド」と呼ばれる世界。彼は冒険者と同じく「超える力」を持ちながら、生まれてくるのが遅かったために、守るべき世界を失った英雄の卵であった。光と闇が急速にその均衡を崩すことは、ひとつの次元を「無」に変えてしまうという。この世界が同じ道を歩まぬようにと「暁」へ遣わされた彼は、そこで得た仲間とともに、新たな一歩を踏みだすのだった。"
9,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_09",""
10,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_10",""
11,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_11",""
12,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_12",""
13,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_13",""
14,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_14",""
15,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_15",""
16,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_16",""
17,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_17",""
18,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_18",""
19,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_19",""
20,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_20",""
21,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_21",""
22,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_22",""
23,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_23",""
24,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_00","アジス・ラー旗艦島の<Sheet(EObj,2007560,0)/>で待機"
25,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_01","アジス・ラー旗艦島のウヌクアルハイと話す"
26,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_02","魔大陸中枢へ向かう"
27,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_03","魔大陸中枢のウヌクアルハイと話す"
28,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_04","鬼神「ズルワーン」を討滅"
29,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_05","鬼神「ズルワーン」を討滅"
30,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_06","石の家のウヌクアルハイと話す"
31,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_07",""
32,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_08",""
33,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_09",""
34,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_10",""
35,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_11",""
36,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_12",""
37,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_13",""
38,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_14",""
39,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_15",""
40,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_16",""
41,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_17",""
42,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_18",""
43,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_19",""
44,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_20",""
45,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_21",""
46,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_22",""
47,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_23",""
48,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_000","光の戦士よ……
6,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_06,鬼神「ズルワーン」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
7,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_07,冒険者らの手により、「三闘神」討滅計画はついに完了した。最後まで皇帝に忠義を尽くしたレグラ・ヴァン・ヒュドルスの死にざまに、ウヌクアルハイも感じ入るところがあったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
8,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_08,ウヌクアルハイはその仮面を外し、自身の素性を明かした。その生まれ故郷は、この世界とは異なる次元……現在では「ヴォイド」と呼ばれる世界。彼は冒険者と同じく「超える力」を持ちながら、生まれてくるのが遅かったために、守るべき世界を失った英雄の卵であった。光と闇が急速にその均衡を崩すことは、ひとつの次元を「無」に変えてしまうという。この世界が同じ道を歩まぬようにと「暁」へ遣わされた彼は、そこで得た仲間とともに、新たな一歩を踏みだすのだった。
9,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_09,
10,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_10,
11,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_11,
12,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_12,
13,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_13,
14,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_14,
15,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_15,
16,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_16,
17,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_17,
18,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_18,
19,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_19,
20,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_20,
21,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_21,
22,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_22,
23,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_23,
24,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_00,アジス・ラー旗艦島ので待機
25,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_01,アジス・ラー旗艦島のウヌクアルハイと話す
26,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_02,魔大陸中枢へ向かう
27,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_03,魔大陸中枢のウヌクアルハイと話す
28,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_04,鬼神「ズルワーン」を討滅
29,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_05,鬼神「ズルワーン」を討滅
30,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_06,石の家のウヌクアルハイと話す
31,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_07,
32,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_08,
33,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_09,
34,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_10,
35,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_11,
36,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_12,
37,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_13,
38,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_14,
39,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_15,
40,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_16,
41,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_17,
42,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_18,
43,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_19,
44,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_20,
45,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_21,
46,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_22,
47,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_000,"光の戦士よ……
とある「調査」に、ご協力いただけないでしょうか?
三闘神の、最後の一柱に関するものです。"
49,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_001","その名は、鬼神「ズルワーン」……
49,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_001,"その名は、鬼神「ズルワーン」……
南方大陸の獣人が奉じた、異形の神とされます。"
50,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_002","「魔科学研究所」には、その顕現を維持するため、
50,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_002,"「魔科学研究所」には、その顕現を維持するため、
テンパードの生体が保存されているはずですが……
位置はまだ、特定できていません。"
51,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_003","先の一戦で、女神ソフィアのテンパードが目を覚まし、
51,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_003,"先の一戦で、女神ソフィアのテンパードが目を覚まし、
思わぬ危機を招いたことは、ご存じのとおり……。
「暁」も事態を重くみて、調査を始めました。"
52,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_004","……ただ、貴方や僕のような「異能」を必要とする区画も多く、
52,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_004,"……ただ、貴方や僕のような「異能」を必要とする区画も多く、
協力要請が入ったしだいです。
「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。"
53,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_030","鬼神のテンパードは、研究所のどこに保存されているのか……。
53,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_030,"鬼神のテンパードは、研究所のどこに保存されているのか……。
調査への協力要請が入っています。
「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。"
54,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_080","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、大変よ!
54,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_080,"……Playerさん、大変よ!
調査どころじゃなくなってしまったわ。
帝国軍が、魔科学研究所に侵入したの!"
55,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_081","レグラ・ヴァン・ヒュドルス率いる、第VI軍団のようです。
55,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_081,"レグラ・ヴァン・ヒュドルス率いる、第VI軍団のようです。
幾重にも施した封印魔法を、いかにして破ったのか……。"
56,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_082","(-????-)……封印は、内部から破壊されていた。
56,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_082,"(-????-)……封印は、内部から破壊されていた。
蛮神の強大な力によってな。"
57,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_083","貴様らと、刃を交えるつもりはない。
57,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_083,"貴様らと、刃を交えるつもりはない。
……それよりも、聞け。
鬼神「ズルワーン」の信者が目覚め、覚醒の儀式を始めたのだ!"
58,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_084","女神ソフィアのテンパードに続いて、鬼神の信者まで?
58,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_084,"女神ソフィアのテンパードに続いて、鬼神の信者まで?
偶然とは思えないわね。
まさか……女神の信者が、他種族の眠りをも解いたとでもいうの?"
59,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_085","それは…………充分にありうる話です!
59,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_085,"それは…………充分にありうる話です!
彼らには、アラグという共通の敵がいましたから。"
60,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_086","ようやく、事態が呑み込めたか。
60,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_086,"ようやく、事態が呑み込めたか。
ズルワーンは完全覚醒を目前にしている。
我が軍団の決死隊が突入し、儀式を止めるべく交戦中だ。"
61,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_087","……無論、軍団長として、部下まかせにするつもりはない。"
62,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_087","危険すぎるわ!
61,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_087,……無論、軍団長として、部下まかせにするつもりはない。
62,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_087,"危険すぎるわ!
「超える力」を持たない人は、テンパードにされる恐れが……!"
63,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_088","そう思うなら、力を貸せ。
63,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_088,"そう思うなら、力を貸せ。
覚悟の上で、志願した者たちだが……無駄死にはさせたくない。"
64,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_089","つまり……
64,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_089,"つまり……
共闘を申し出るというのですか?"
65,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_090","ここにあるのは、数度の侵入でほころびる欠陥技術とわかった。
65,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_090,"ここにあるのは、数度の侵入でほころびる欠陥技術とわかった。
とうてい、皇帝陛下へ献上できるシロモノではない。
現にアラグの秘術とやらは、蛮神を制御できておらんではないか!"
66,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_092","我を二度までも破った、その力……
66,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_092,"我を二度までも破った、その力……
鬼神「ズルワーン」を滅するため、用立ててはくれんか?"
67,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_093","ずいぶんと、身勝手な話ではなくて?
67,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_093,"ずいぶんと、身勝手な話ではなくて?
あなたたちのおかげで、私たちはイゼルを喪った。
それを今になって……!"
68,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_094","フン……やはり、そう出るか。
68,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_094,"フン……やはり、そう出るか。
しょせんは蛮族、一時の感情を超えた判断など期待できぬようだ。"
69,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_095","氷の巫女の一件について、ここで弁明しようとは思わん。
69,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_095,"氷の巫女の一件について、ここで弁明しようとは思わん。
我らは我らの、貴様らは貴様らの正義をつらぬいた結果。
だが、ひとつ言わせてもらうならば……"
70,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_096","我々も貴様らに、多くの同胞を奪われているのだ!
70,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_096,"我々も貴様らに、多くの同胞を奪われているのだ!
その、わだかまる思いを殺した上で、
エオルゼアの英雄と呼ばれる貴様の異能……いや、理性に賭けた。"
71,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_097","蛮神討滅という一点において、我々は目的を一にする……。
71,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_097,"蛮神討滅という一点において、我々は目的を一にする……。
ならば一時の共闘関係を築くことも、できるはずだと?"
72,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_098","……ヤ・シュトラ嬢、私も素直に受け入れる気にはなれません。
72,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_098,"……ヤ・シュトラ嬢、私も素直に受け入れる気にはなれません。
ただ光の戦士を頼みに義をかざすのは、それこそ身勝手というもの。
決断は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん自身にゆだねましょう。"
73,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_100_100","なんと答える?"
74,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_101_101","……まずは鬼神を止めよう"
75,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_102_102","帝国軍とは組めない"
76,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_103_103","…………"
77,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_110","………………仕方ないわ、ともに戦いましょう。
決断はPlayerさん自身にゆだねましょう。"
73,TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_100_100,なんと答える?
74,TEXT_HEAVNY241_02394_A1_101_101,……まずは鬼神を止めよう
75,TEXT_HEAVNY241_02394_A1_102_102,帝国軍とは組めない
76,TEXT_HEAVNY241_02394_A1_103_103,…………
77,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_110,"………………仕方ないわ、ともに戦いましょう。
ほかならぬ、あなた自身がそう言うのだから。"
78,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_111","……僕たちもまた、蛮神に抗する異能を持つ者。
78,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_111,"……僕たちもまた、蛮神に抗する異能を持つ者。
最後まで、戦い抜くつもりです。"
79,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_112","……恩に着るぞ。"
80,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_100_110","そうか……もとより、期待はしていなかった。
79,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_112,……恩に着るぞ。
80,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_100_110,"そうか……もとより、期待はしていなかった。
すべては皇帝陛下のため、最も勝算の高い可能性に賭けたまで。
邪魔したな。"
81,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_111","僕は……同行します。"
82,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_112","微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。
81,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_111,僕は……同行します。
82,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_112,"微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。
そして、事態は一刻の猶予もない……ならば……!"
83,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_100_113","……わたしも行くわ。
83,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_100_113,"……わたしも行くわ。
いま何もしなかったら、一生後悔しそうだもの。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あとのことはよろしくね。"
84,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_114","……後輩たちに、一本取られたようね。
Playerさん、あとのことはよろしくね。"
84,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_114,"……後輩たちに、一本取られたようね。
過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許しでもしたら……
イゼルに顔向けできないわ。"
85,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_100_115","いまならまだ、間に合います。
85,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_100_115,"いまならまだ、間に合います。
……追いましょう、彼らを。"
86,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_200_110","すぐには、答えが出せぬか……無理からぬことだ。
86,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_200_110,"すぐには、答えが出せぬか……無理からぬことだ。
だが返答を待つ猶予は、我にはない。
こうする間にも、部下が蛮神討滅に身命を賭して戦っているのでな。"
87,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_200_111","……いいのでしょうか?
87,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_200_111,"……いいのでしょうか?
彼らは、蛮神に抗する異能を持ちません。
このままでは鬼神が完全に目覚め、取り返しのつかないことに……。"
88,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_200_112","仇敵と手を組むべきだなんて、とても言えないけれど……
88,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_200_112,"仇敵と手を組むべきだなんて、とても言えないけれど……
このときを逃せば、事態が悪化する一方なのも事実ね。"
89,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_200_113","その上、いまならば、厄介な帝国軍の妨害はない……。"
90,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_200_114","レグラを追って、提案を受け入れましょう。
89,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_200_113,その上、いまならば、厄介な帝国軍の妨害はない……。
90,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_200_114,"レグラを追って、提案を受け入れましょう。
過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許した愚者……
そんな汚名を着せられるのは、ごめんだわ。"
91,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_120","ウリエンジェたちは、魔科学研究所の奥に向かいました。
91,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_120,"ウリエンジェたちは、魔科学研究所の奥に向かいました。
僕たちも続きましょう!"
92,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_200","鬼神「ズルワーン」……!
92,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_200,"鬼神「ズルワーン」……!
すでに、目を覚ましつつあるわ!"
93,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_201","アラグの装置を利用して、鬼神にエーテルを注いでいるようです。
93,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_201,"アラグの装置を利用して、鬼神にエーテルを注いでいるようです。
すみやかに供給源を断たねば……!"
94,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_202","破壊すべきは…………あの4つか。"
95,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_203","待って……様子が変だわ!"
96,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_204","同士討ち……?
94,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_202,破壊すべきは…………あの4つか。
95,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_203,待って……様子が変だわ!
96,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_204,"同士討ち……?
いえ……鬼神の瘴気を浴びて、テンパードにされる者が出たんです!
異能を持たぬ者が近づけば、二の舞に……!"
97,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_205","……わたしたちが行くわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ウヌクアルハイくん。
97,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_205,"……わたしたちが行くわ。
Playerさん、ウヌクアルハイくん。
3人でいっせいに散開して、装置を破壊しましょう!"
98,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_206","装置は4つ……3人では数が足らんな?
98,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_206,"装置は4つ……3人では数が足らんな?
残るひとつは、この剣で引き受けよう。
要は、瘴気を浴びねばよいのだ!"
99,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_207","ここに来た時点で、我々も<RubyCharaters>FF04E8829AFF07E381AFE38289</RubyCharaters>は決まっています……!"
100,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_208","いや……この場は我にまかせてもらう。
99,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_207,ここに来た時点で、我々も肚 (はら)は決まっています……!
100,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_208,"いや……この場は我にまかせてもらう。
そのかわり、部下の救護を頼みたい。
まだ、息のある者がいる……。"
101,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_209","……ひとりで、できるだろうか?
101,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_209,"……ひとりで、できるだろうか?
こんなとき、もしも僕が、本当の…………"
102,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_210","いちど戦場に立つと決めたのなら、戦い抜いてみせろ。
102,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_210,"いちど戦場に立つと決めたのなら、戦い抜いてみせろ。
蛮神に抗しうる異能……貴重な才を無駄にするな。"
103,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_211","……ゆくぞ!"
104,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_213","ズルワーンが…………!"
105,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_214","ウヌクアルハイくん!"
106,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_215","ヌォォオオッ!"
107,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_215","止まってくれた……?"
108,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_216","なぜ……僕をかばって……。"
109,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_217","無論……その異能ゆえだ。
103,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_211,……ゆくぞ!
104,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_213,ズルワーンが…………!
105,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_214,ウヌクアルハイくん!
106,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_215,ヌォォオオッ!
107,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_215,止まってくれた……?
108,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_216,なぜ……僕をかばって……。
109,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_217,"無論……その異能ゆえだ。
貴様が生きていれば、いつか皇帝陛下のお力になるやもしれん。
蛮神ごときにくれてやるには、惜しい才だ……。"
110,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_218","ヴァリス陛下は……戦しか知らぬ我を取り立て……
110,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_218,"ヴァリス陛下は……戦しか知らぬ我を取り立て……
後ろ盾となってくださった……。
ゆえに我が命を、陛下に……帝国にささげることをためらいはせん。"
111,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_219","グッ…………あとは貴様らに託すしかないようだ。
111,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_219,"グッ…………あとは貴様らに託すしかないようだ。
兵たちを、頼む。
そして星を蝕む、忌まわしき蛮神を……討て……。"
112,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_220","……いったん退いて、態勢を整えましょう。
112,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_220,"……いったん退いて、態勢を整えましょう。
彼が、身命を賭して作った好機……逸するわけにはまいりません。"
113,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_300","魔大陸中枢へ向かうには、
113,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_300,"魔大陸中枢へ向かうには、
アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、
話しかけてください。"
114,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_310","魔大陸中枢へ向かうには、
114,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_310,"魔大陸中枢へ向かうには、
アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、
話しかけてください。"
115,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_350","「魔大陸中枢」へ移動しますか?"
116,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_360","「魔大陸中枢」から退出しますか?"
117,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_400","レグラは相容れない思想の持ち主と思っていたけれど……
115,TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_350,「魔大陸中枢」へ移動しますか?
116,TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_360,「魔大陸中枢」から退出しますか?
117,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_400,"レグラは相容れない思想の持ち主と思っていたけれど……
敵ながら、尊敬に値する将だったわね……。"
118,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_401","彼は皇帝にも、大いに信頼を置かれていたそうよ。
118,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_401,"彼は皇帝にも、大いに信頼を置かれていたそうよ。
蛮神の制御技術に欠陥があるという、レグラの判断は、
今後、とても大きな意味を持つかもしれないわ。"
119,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_410","ズルワーンを前にして、あらためて実感したわ。
119,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_410,"ズルワーンを前にして、あらためて実感したわ。
あなたたち「超える力」を持つ者たちは、
これほどまでに危険な場所で戦っていたのだと……。"
120,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_420","負傷兵たちは、命に別状こそありませんが……
120,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_420,"負傷兵たちは、命に別状こそありませんが……
これ以上戦うのは無理です。
本国から迎えが来るまで、ここにいてもらいましょう。"
121,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_450","敵に命を救われるなど……。
121,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_450,"敵に命を救われるなど……。
だが、その生き恥も、軍団長閣下を本国へ送り届けるためならば、
忍んで受けよう。"
122,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_451","軍団長閣下と皇帝陛下は……年来の知友でもあった。
122,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_451,"軍団長閣下と皇帝陛下は……年来の知友でもあった。
陛下は、いたく悲しまれることだろう……。"
123,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_460","頼む……ズルワーンの覚醒を止めてくれ。
123,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_460,"頼む……ズルワーンの覚醒を止めてくれ。
信者たちはまだ、研究所内に多数潜伏している。
放っておけば、再び蛮神の覚醒を試みるはずだ……。"
124,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_500","レグラ・ヴァン・ヒュドルス……。
124,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_500,"レグラ・ヴァン・ヒュドルス……。
僕にもっと力があれば、彼は、死なずに済んだはずでした。"
125,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_501","その話はあと!
125,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_501,"その話はあと!
いまはレグラのためにも、鬼神「ズルワーン」を確実に葬るのよ!"
126,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_502","クルルの言うとおりね。
126,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_502,"クルルの言うとおりね。
レグラが命と引き換えに、拘束具を破壊したことで、
ズルワーンは、半覚醒状態に戻ったけれど……"
127,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_503","生存者の話では、ほかにも信者が潜伏しているわ。
127,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_503,"生存者の話では、ほかにも信者が潜伏しているわ。
残った装置で、また蛮神の覚醒を試みるはず……。"
128,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_504","……まずは、その動きを抑えましょう。
128,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_504,"……まずは、その動きを抑えましょう。
クルル嬢とウヌクアルハイとで、管制部に乗り込んで制圧。
鬼神の完全覚醒を阻止してください。"
129,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_505","……当然、テンパードの抵抗を受けるでしょうが、
129,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_505,"……当然、テンパードの抵抗を受けるでしょうが、
私とヤ・シュトラ嬢が先行し、これを殲滅します。"
130,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_506","そして、この作戦の要は……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたです。"
131,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_507","えりすぐりの精鋭を率い、十全に準備を整えて、
130,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_506,"そして、この作戦の要は……
Playerさん、あなたです。"
131,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_507,"えりすぐりの精鋭を率い、十全に準備を整えて、
鬼神「ズルワーン」を、完膚なきまでに滅してください。
……敵として出会い、同志として散った猛将の心に応えるためにも。"
132,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_550","鬼神「ズルワーン」の討滅まで、あと、もう一歩よ!
132,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_550,"鬼神「ズルワーン」の討滅まで、あと、もう一歩よ!
奮戦した決死隊とレグラのためにも、絶対、勝ちましょうね!"
133,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_560","僕には、覚悟が足りませんでした……。
133,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_560,"僕には、覚悟が足りませんでした……。
レグラの言葉どおり、戦場に立ったからには、
次こそは一心に、自分の仕事を成しとげたいと思います。"
134,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_570","軍団長閣下の遺体は……我々の手で本国に移送する。
134,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_570,"軍団長閣下の遺体は……我々の手で本国に移送する。
遺品となった剣を回収できないのは、心残りだが……。"
135,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_580","決死隊に志願しながら、生き残ってしまうとは……無念至極。
135,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_580,"決死隊に志願しながら、生き残ってしまうとは……無念至極。
この怪我さえ癒えれば、まだ戦えるものを……!"
136,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_700","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当におつかれさま!"
137,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_701","最後まで抵抗を続けていたテンパードも、すべて殲滅したわ。
136,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_700,Playerさん、本当におつかれさま!
137,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_701,"最後まで抵抗を続けていたテンパードも、すべて殲滅したわ。
「三闘神」討滅計画、ついに完了ね!"
138,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_702","……貴方なしでは、決して成就しえなかったでしょう。"
139,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_703","そしてもうひとり、忘れてはならないのが……
138,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_702,……貴方なしでは、決して成就しえなかったでしょう。
139,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_703,"そしてもうひとり、忘れてはならないのが……
死地からの活路を切り拓き、散ったレグラです。"
140,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_704","遺体は、生き残りの兵に伴われ、故国へ発ちました。
140,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_704,"遺体は、生き残りの兵に伴われ、故国へ発ちました。
彼らは神の存在を認めぬ民。
自分たちなりの方法で、弔わせてほしい……と。"
141,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_704","休戦は、あくまで一時的なもの。
141,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_704,"休戦は、あくまで一時的なもの。
次会うときは、彼らと斬り結ぶことになるかもしれない。
……それでも、黙って送りだすほかなかったわ。"
142,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_705","彼らの話では、実力主義で知られる現皇帝ヴァリスは、
142,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_705,"彼らの話では、実力主義で知られる現皇帝ヴァリスは、
若き日からレグラと友誼を結び、その武才を高く買っていたそうよ。
彼が軍団長にまで昇りつめたのも、現皇帝の推挙があったから。"
143,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_706","愚直な武人を自認するレグラは、
143,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_706,"愚直な武人を自認するレグラは、
自分を取り立てた皇帝に、絶対の忠義を誓っていた……。
そんな話を聞くと、少し切なくなるわね。"
144,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_707","その最期は……間違いなく英雄的でした。
144,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_707,"その最期は……間違いなく英雄的でした。
レグラだけじゃありません。
ためらわず渦中に飛び込んだ、クルル殿に、光の戦士……。"
145,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_708","それにひきかえ……僕は肝心なときに、何もできなかった……。
145,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_708,"それにひきかえ……僕は肝心なときに、何もできなかった……。
光の戦士を支えて、世界を救うなど……
そのような資格も、資質もない……。"
146,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_709","……不思議な悩み方をするのね。
146,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_709,"……不思議な悩み方をするのね。
自分に資格があるかどうかなんて、気になるものかしら?"
147,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_710","それは…………僕自身の身の上が、そうさせるのかもしれません。
147,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_710,"それは…………僕自身の身の上が、そうさせるのかもしれません。
次に「石の家」でお会いしたときに……すべてお話しします。"
148,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_790","鬼神「ズルワーン」の討滅、本当におつかれさまでした。
148,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_790,"鬼神「ズルワーン」の討滅、本当におつかれさまでした。
「暁」のみなさんも、もうすぐいらっしゃいます。
しばし、お待ちください……。"
149,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_800","先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。
149,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_800,"先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。
僕がいったい……何者か。"
150,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_801","最初に、大切なことを言っておきます。
150,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_801,"最初に、大切なことを言っておきます。
僕は、この世界の……この次元の住人ではありません。"
151,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_802","故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、
151,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_802,"故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、
滅びゆく世界を救えなかった幼き光、すなわち……"
152,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_803","貴方に……
152,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_803,"貴方に……
「光の戦士」になれなかった存在です。"
153,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_804","世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。
153,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_804,"世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。
長い歴史の中で、たった数年、生まれるのが遅かったために……
ほかの英雄の卵たちも、<RubyCharaters>FF04E5ADB5FF07E3818BE38188</RubyCharaters>ることなく死んでゆきました。"
154,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_805","僕が救えなかった世界は…………
ほかの英雄の卵たちも、孵 (かえ)ることなく死んでゆきました。"
154,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_805,"僕が救えなかった世界は…………
「ヴォイド」と呼ばれています。"
155,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_806","滅びの原因は……やはり蛮神です。
155,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_806,"滅びの原因は……やはり蛮神です。
「聖石」と呼ばれる石に、蛮神の力を封じる魔法が濫用され、
聖石をあやつる英雄たちは、いつしか石のしもべと化した……。"
156,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_807","彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。
156,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_807,"彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。
しかし「闇」に抗する「光」は、あまりにも弱く、
争いを止めうる者は、どこにもいなかった……。"
157,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_808","魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、
157,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_808,"魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、
「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉が訪れました……。
美しい世界を一瞬で「無」に帰した、霊災をも超える巨大な災厄が。"
158,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_809","この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち……
158,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_809,"この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち……
彼らは、残りわずかなエーテルをむさぼる魔と化した、
人や生きものの、なれの果てなのです……。"
159,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_810","戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
159,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_810,"戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
次元の狭間へと引き上げたのが、我が主……
「エリディブス」と名乗る、白き衣のアシエンでした。"
160,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_820","戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
160,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_820,"戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
次元の狭間へと引き上げたのが、我が主でした。
……のちに、僕をウリエンジェに引き合わせた人物です。"
161,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_830","彼は、この世界の理について、僕に講じました……。
161,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_830,"彼は、この世界の理について、僕に講じました……。
この世にはいくつもの次元が存在し、その在り方をめぐって、
「闇」と「光」が争っていること。"
162,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_831","その均衡が急速に瓦解すれば、
162,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_831,"その均衡が急速に瓦解すれば、
「闇の氾濫」のごとき大災厄が起き、ひとつの次元が「無」へ還る。
それは、光と闇のいずれもが望まぬ、最悪の結果であること。"
163,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_832","「調停者」と名乗る彼は、
163,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_832,"「調停者」と名乗る彼は、
原初世界……このハイデリンもまた、危機に瀕していると告げました。"
164,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_833","白き衣の調停者……。
164,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_833,"白き衣の調停者……。
かの者がいかなる思惑を持って、そのことを告げたのか?
その本性は、善か、悪か……?"
165,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_101_833","それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。
165,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_101_833,"それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。
いずれにせよ、ハイデリンが危地にあることは疑いなき事実。
……それを知ったあなたは、どのような選択を?"
166,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_834","主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。
166,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_834,"主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。
今度こそ世界を救いたい……故郷の惨禍を繰り返させたくない。
それは間違いなく僕自身の想いであり、意思でした。"
167,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_835","けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。
167,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_835,"けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。
これでは世界を救うことなど、できそうもありません。"
168,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_836","私の眼には、こう映ります……卵の殻を破れなかったあなたは、
168,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_836,"私の眼には、こう映ります……卵の殻を破れなかったあなたは、
「英雄とは、如何にあるべきか?」という問いを前にして……
信ずるに足る答えがみつけられず、立ちすくんでいる。"
169,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_837","……けれど、こう考えてはどうでしょう?
169,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_837,"……けれど、こう考えてはどうでしょう?
英雄が世界を救うのではない。
世界を救った者が、英雄と呼ばれるのだ……と。"
170,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_838","何を信じるかより、信じて行動すること自体が大事なときもあるわ。
170,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_838,"何を信じるかより、信じて行動すること自体が大事なときもあるわ。
レグラは、最後まで皇帝への忠誠をつらぬいた。
それが結果として、世界を救う英雄的行為となった……。"
171,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_839","わたしが信じてるのは…………
171,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_839,"わたしが信じてるのは…………
たぶん、「仲間」かな?"
172,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_840","わたしが、迷いなく動けるのはね……もしも道を誤ったときは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、正してくれる。
172,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_840,"わたしが、迷いなく動けるのはね……もしも道を誤ったときは、
Playerさんたちが、正してくれる。
……そう、信じてるから。"
173,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_841","「仲間」か……。"
174,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_842","世界が最後の日を迎えるまで、僕はいつもひとりぼっちでした。
173,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_841,「仲間」か……。
174,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_842,"世界が最後の日を迎えるまで、僕はいつもひとりぼっちでした。
だから仲間というのが、どういうものなのか、
よく、わからなくて……。"
175,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_843","たったひとりで、滅びの定めと戦いつづけてきたんだね。
175,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_843,"たったひとりで、滅びの定めと戦いつづけてきたんだね。
だけど、もう……"
176,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_844","ひとりぼっちなんかじゃないよ。"
177,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_848","……「暁」は、新しい仲間を歓迎するわ。"
178,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_845","いつか世界を救えると信じて、僕は進みつづけようと思います。
176,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_844,ひとりぼっちなんかじゃないよ。
177,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_848,……「暁」は、新しい仲間を歓迎するわ。
178,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_845,"いつか世界を救えると信じて、僕は進みつづけようと思います。
たとえ道を誤っても、正してくれる仲間がいますから。"
179,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_847","…………すみません。
179,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_847,"…………すみません。
長い時間、素顔でいるのはひさしぶりだったので……
急に、恥ずかしくなってきました。"
180,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_848","私は、素顔がいちばんと思いますけどね……。"
181,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_849","ウリエンジェ…………
180,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_848,私は、素顔がいちばんと思いますけどね……。
181,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_849,"ウリエンジェ…………
その顔で言っても、まったく説得力がないわよ?"
1 key 0 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_00 1 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」最後の一柱に関する依頼をしたいようだ。
2 # 1 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_01 前回までの冒険録: 女神ソフィアが永き眠りより甦り、魔大陸アジス・ラーに大いなる危機が訪れた。冒険者は厳しい対処を強いられつつも、討滅に成功。三闘神は一柱を残すのみとなった。そんななか、三闘神を封じたアラグの拘束具が、霊災を引き起こした衛星「ダラガブ」の雛型であったことが判明。災厄を回避すべく独断行動に出たウヌクアルハイだが、ヤ・シュトラの叱責を受け入れ、素直に反省の意を示すのだった。             * * * 鬼神「ズルワーン」のテンパードに関する調査が開始された。アジス・ラー旗艦島の「」で待機しよう。
int32 str str
0 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_00 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」最後の一柱に関する依頼をしたいようだ。
1 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_01 前回までの冒険録: 女神ソフィアが永き眠りより甦り、魔大陸アジス・ラーに大いなる危機が訪れた。冒険者は厳しい対処を強いられつつも、討滅に成功。三闘神は一柱を残すのみとなった。そんななか、三闘神を封じたアラグの拘束具が、霊災を引き起こした衛星「ダラガブ」の雛型であったことが判明。災厄を回避すべく独断行動に出たウヌクアルハイだが、ヤ・シュトラの叱責を受け入れ、素直に反省の意を示すのだった。             * * * 鬼神「ズルワーン」のテンパードに関する調査が開始された。アジス・ラー旗艦島の「<Sheet(EObj,2007560,0)/>」で待機しよう。
3 2 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_02 2 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_02 魔大陸でウヌクアルハイらと合流したところ、事態は一変していた。魔科学研究所内では、目覚めたテンパードの手により、鬼神「ズルワーン」はすでに覚醒しつつあるという……!「暁」の一同は、帝国軍のレグラ・ヴァン・ヒュドルスと一時休戦し、決死の突入を試みる。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。 魔大陸でウヌクアルハイらと合流したところ、事態は一変していた。魔科学研究所内では、目覚めたテンパードの手により、鬼神「ズルワーン」はすでに覚醒しつつあるという……!「暁」の一同は、帝国軍のレグラ・ヴァン・ヒュドルスと一時休戦し、決死の突入を試みる。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
4 3 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_03 3 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_03 ウヌクアルハイと話した。冒険者は鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止すべく、アジス・ラーの「魔大陸中枢」へと向かうのだった。 ※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。 ウヌクアルハイと話した。冒険者は鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止すべく、アジス・ラーの「魔大陸中枢」へと向かうのだった。 ※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。
5 4 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_04 4 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_04 冒険者らはアラグの装置を破壊し、鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止した。しかしレグラはウヌクアルハイをかばい、壮絶な最期を遂げる。ズルワーン討滅の任務は、生き残った者たちの手に託された。魔大陸中枢にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。 ※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。 冒険者らはアラグの装置を破壊し、鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止した。しかしレグラはウヌクアルハイをかばい、壮絶な最期を遂げる。ズルワーン討滅の任務は、生き残った者たちの手に託された。魔大陸中枢にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。 ※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。
6 5 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_05 5 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_05 敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスが命を賭して切り拓いた、蛮神討滅の好機。想いを継いで、ウヌクアルハイ、クルル、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、そして冒険者はそれぞれの戦場へと向かう……。仲間とともに、鬼神「ズルワーン」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスが命を賭して切り拓いた、蛮神討滅の好機。想いを継いで、ウヌクアルハイ、クルル、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、そして冒険者はそれぞれの戦場へと向かう……。仲間とともに、鬼神「ズルワーン」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
7 6 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_06 6 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_06 鬼神「ズルワーン」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。 鬼神「ズルワーン」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
8 7 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_07 7 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_07 冒険者らの手により、「三闘神」討滅計画はついに完了した。最後まで皇帝に忠義を尽くしたレグラ・ヴァン・ヒュドルスの死にざまに、ウヌクアルハイも感じ入るところがあったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。 冒険者らの手により、「三闘神」討滅計画はついに完了した。最後まで皇帝に忠義を尽くしたレグラ・ヴァン・ヒュドルスの死にざまに、ウヌクアルハイも感じ入るところがあったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
9 8 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_08 8 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_08 ウヌクアルハイはその仮面を外し、自身の素性を明かした。その生まれ故郷は、この世界とは異なる次元……現在では「ヴォイド」と呼ばれる世界。彼は冒険者と同じく「超える力」を持ちながら、生まれてくるのが遅かったために、守るべき世界を失った英雄の卵であった。光と闇が急速にその均衡を崩すことは、ひとつの次元を「無」に変えてしまうという。この世界が同じ道を歩まぬようにと「暁」へ遣わされた彼は、そこで得た仲間とともに、新たな一歩を踏みだすのだった。 ウヌクアルハイはその仮面を外し、自身の素性を明かした。その生まれ故郷は、この世界とは異なる次元……現在では「ヴォイド」と呼ばれる世界。彼は冒険者と同じく「超える力」を持ちながら、生まれてくるのが遅かったために、守るべき世界を失った英雄の卵であった。光と闇が急速にその均衡を崩すことは、ひとつの次元を「無」に変えてしまうという。この世界が同じ道を歩まぬようにと「暁」へ遣わされた彼は、そこで得た仲間とともに、新たな一歩を踏みだすのだった。
10 9 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_09 9 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_09
11 10 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_10 10 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_10
12 11 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_11 11 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_11
13 12 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_12 12 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_12
14 13 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_13 13 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_13
15 14 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_14 14 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_14
16 15 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_15 15 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_15
17 16 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_16 16 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_16
18 17 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_17 17 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_17
19 18 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_18 18 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_18
20 19 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_19 19 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_19
21 20 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_20 20 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_20
22 21 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_21 21 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_21
23 22 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_22 22 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_22
24 23 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_23 23 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_23
25 24 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_00 24 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_00 アジス・ラー旗艦島の<Sheet(EObj,2007560,0)/>で待機 アジス・ラー旗艦島ので待機
26 25 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_01 25 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_01 アジス・ラー旗艦島のウヌクアルハイと話す アジス・ラー旗艦島のウヌクアルハイと話す
27 26 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_02 26 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_02 魔大陸中枢へ向かう 魔大陸中枢へ向かう
28 27 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_03 27 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_03 魔大陸中枢のウヌクアルハイと話す 魔大陸中枢のウヌクアルハイと話す
29 28 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_04 28 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_04 鬼神「ズルワーン」を討滅 鬼神「ズルワーン」を討滅
30 29 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_05 29 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_05 鬼神「ズルワーン」を討滅 鬼神「ズルワーン」を討滅
31 30 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_06 30 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_06 石の家のウヌクアルハイと話す 石の家のウヌクアルハイと話す
32 31 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_07 31 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_07
33 32 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_08 32 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_08
34 33 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_09 33 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_09
35 34 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_10 34 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_10
36 35 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_11 35 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_11
37 36 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_12 36 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_12
38 37 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_13 37 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_13
39 38 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_14 38 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_14
40 39 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_15 39 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_15
41 40 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_16 40 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_16
42 41 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_17 41 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_17
43 42 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_18 42 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_18
44 43 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_19 43 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_19
45 44 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_20 44 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_20
46 45 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_21 45 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_21
47 46 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_22 46 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_22
48 47 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_23 47 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_23
49 48 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_000 48 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_000 光の戦士よ…… とある「調査」に、ご協力いただけないでしょうか? 三闘神の、最後の一柱に関するものです。 光の戦士よ…… とある「調査」に、ご協力いただけないでしょうか? 三闘神の、最後の一柱に関するものです。
50 49 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_001 49 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_001 その名は、鬼神「ズルワーン」…… 南方大陸の獣人が奉じた、異形の神とされます。 その名は、鬼神「ズルワーン」…… 南方大陸の獣人が奉じた、異形の神とされます。
51 50 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_002 50 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_002 「魔科学研究所」には、その顕現を維持するため、 テンパードの生体が保存されているはずですが…… 位置はまだ、特定できていません。 「魔科学研究所」には、その顕現を維持するため、 テンパードの生体が保存されているはずですが…… 位置はまだ、特定できていません。
52 51 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_003 51 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_003 先の一戦で、女神ソフィアのテンパードが目を覚まし、 思わぬ危機を招いたことは、ご存じのとおり……。 「暁」も事態を重くみて、調査を始めました。 先の一戦で、女神ソフィアのテンパードが目を覚まし、 思わぬ危機を招いたことは、ご存じのとおり……。 「暁」も事態を重くみて、調査を始めました。
53 52 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_004 52 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_004 ……ただ、貴方や僕のような「異能」を必要とする区画も多く、 協力要請が入ったしだいです。 「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。 ……ただ、貴方や僕のような「異能」を必要とする区画も多く、 協力要請が入ったしだいです。 「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。
54 53 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_030 53 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_030 鬼神のテンパードは、研究所のどこに保存されているのか……。 調査への協力要請が入っています。 「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。 鬼神のテンパードは、研究所のどこに保存されているのか……。 調査への協力要請が入っています。 「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。
55 54 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_080 54 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_080 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、大変よ! 調査どころじゃなくなってしまったわ。 帝国軍が、魔科学研究所に侵入したの! ……Playerさん、大変よ! 調査どころじゃなくなってしまったわ。 帝国軍が、魔科学研究所に侵入したの!
56 55 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_081 55 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_081 レグラ・ヴァン・ヒュドルス率いる、第VI軍団のようです。 幾重にも施した封印魔法を、いかにして破ったのか……。 レグラ・ヴァン・ヒュドルス率いる、第VI軍団のようです。 幾重にも施した封印魔法を、いかにして破ったのか……。
57 56 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_082 56 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_082 (-????-)……封印は、内部から破壊されていた。 蛮神の強大な力によってな。 (-????-)……封印は、内部から破壊されていた。 蛮神の強大な力によってな。
58 57 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_083 57 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_083 貴様らと、刃を交えるつもりはない。 ……それよりも、聞け。 鬼神「ズルワーン」の信者が目覚め、覚醒の儀式を始めたのだ! 貴様らと、刃を交えるつもりはない。 ……それよりも、聞け。 鬼神「ズルワーン」の信者が目覚め、覚醒の儀式を始めたのだ!
59 58 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_084 58 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_084 女神ソフィアのテンパードに続いて、鬼神の信者まで? 偶然とは思えないわね。 まさか……女神の信者が、他種族の眠りをも解いたとでもいうの? 女神ソフィアのテンパードに続いて、鬼神の信者まで? 偶然とは思えないわね。 まさか……女神の信者が、他種族の眠りをも解いたとでもいうの?
60 59 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_085 59 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_085 それは…………充分にありうる話です! 彼らには、アラグという共通の敵がいましたから。 それは…………充分にありうる話です! 彼らには、アラグという共通の敵がいましたから。
61 60 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_086 60 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_086 ようやく、事態が呑み込めたか。 ズルワーンは完全覚醒を目前にしている。 我が軍団の決死隊が突入し、儀式を止めるべく交戦中だ。 ようやく、事態が呑み込めたか。 ズルワーンは完全覚醒を目前にしている。 我が軍団の決死隊が突入し、儀式を止めるべく交戦中だ。
62 61 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_087 61 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_087 ……無論、軍団長として、部下まかせにするつもりはない。 ……無論、軍団長として、部下まかせにするつもりはない。
63 62 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_087 62 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_087 危険すぎるわ! 「超える力」を持たない人は、テンパードにされる恐れが……! 危険すぎるわ! 「超える力」を持たない人は、テンパードにされる恐れが……!
64 63 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_088 63 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_088 そう思うなら、力を貸せ。 覚悟の上で、志願した者たちだが……無駄死にはさせたくない。 そう思うなら、力を貸せ。 覚悟の上で、志願した者たちだが……無駄死にはさせたくない。
65 64 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_089 64 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_089 つまり…… 共闘を申し出るというのですか? つまり…… 共闘を申し出るというのですか?
66 65 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_090 65 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_090 ここにあるのは、数度の侵入でほころびる欠陥技術とわかった。 とうてい、皇帝陛下へ献上できるシロモノではない。 現にアラグの秘術とやらは、蛮神を制御できておらんではないか! ここにあるのは、数度の侵入でほころびる欠陥技術とわかった。 とうてい、皇帝陛下へ献上できるシロモノではない。 現にアラグの秘術とやらは、蛮神を制御できておらんではないか!
67 66 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_092 66 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_092 我を二度までも破った、その力…… 鬼神「ズルワーン」を滅するため、用立ててはくれんか? 我を二度までも破った、その力…… 鬼神「ズルワーン」を滅するため、用立ててはくれんか?
68 67 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_093 67 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_093 ずいぶんと、身勝手な話ではなくて? あなたたちのおかげで、私たちはイゼルを喪った。 それを今になって……! ずいぶんと、身勝手な話ではなくて? あなたたちのおかげで、私たちはイゼルを喪った。 それを今になって……!
69 68 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_094 68 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_094 フン……やはり、そう出るか。 しょせんは蛮族、一時の感情を超えた判断など期待できぬようだ。 フン……やはり、そう出るか。 しょせんは蛮族、一時の感情を超えた判断など期待できぬようだ。
70 69 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_095 69 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_095 氷の巫女の一件について、ここで弁明しようとは思わん。 我らは我らの、貴様らは貴様らの正義をつらぬいた結果。 だが、ひとつ言わせてもらうならば…… 氷の巫女の一件について、ここで弁明しようとは思わん。 我らは我らの、貴様らは貴様らの正義をつらぬいた結果。 だが、ひとつ言わせてもらうならば……
71 70 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_096 70 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_096 我々も貴様らに、多くの同胞を奪われているのだ! その、わだかまる思いを殺した上で、 エオルゼアの英雄と呼ばれる貴様の異能……いや、理性に賭けた。 我々も貴様らに、多くの同胞を奪われているのだ! その、わだかまる思いを殺した上で、 エオルゼアの英雄と呼ばれる貴様の異能……いや、理性に賭けた。
72 71 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_097 71 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_097 蛮神討滅という一点において、我々は目的を一にする……。 ならば一時の共闘関係を築くことも、できるはずだと? 蛮神討滅という一点において、我々は目的を一にする……。 ならば一時の共闘関係を築くことも、できるはずだと?
73 72 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_098 72 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_098 ……ヤ・シュトラ嬢、私も素直に受け入れる気にはなれません。 ただ光の戦士を頼みに義をかざすのは、それこそ身勝手というもの。 決断は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん自身にゆだねましょう。 ……ヤ・シュトラ嬢、私も素直に受け入れる気にはなれません。 ただ光の戦士を頼みに義をかざすのは、それこそ身勝手というもの。 決断はPlayerさん自身にゆだねましょう。
74 73 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_100_100 73 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_100_100 なんと答える? なんと答える?
75 74 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_101_101 74 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_101_101 ……まずは鬼神を止めよう ……まずは鬼神を止めよう
76 75 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_102_102 75 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_102_102 帝国軍とは組めない 帝国軍とは組めない
77 76 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_103_103 76 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_103_103 ………… …………
78 77 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_110 77 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_110 ………………仕方ないわ、ともに戦いましょう。 ほかならぬ、あなた自身がそう言うのだから。 ………………仕方ないわ、ともに戦いましょう。 ほかならぬ、あなた自身がそう言うのだから。
79 78 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_111 78 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_111 ……僕たちもまた、蛮神に抗する異能を持つ者。 最後まで、戦い抜くつもりです。 ……僕たちもまた、蛮神に抗する異能を持つ者。 最後まで、戦い抜くつもりです。
80 79 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_112 79 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_112 ……恩に着るぞ。 ……恩に着るぞ。
81 80 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_100_110 80 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_100_110 そうか……もとより、期待はしていなかった。 すべては皇帝陛下のため、最も勝算の高い可能性に賭けたまで。 邪魔したな。 そうか……もとより、期待はしていなかった。 すべては皇帝陛下のため、最も勝算の高い可能性に賭けたまで。 邪魔したな。
82 81 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_111 81 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_111 僕は……同行します。 僕は……同行します。
83 82 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_112 82 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_112 微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。 そして、事態は一刻の猶予もない……ならば……! 微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。 そして、事態は一刻の猶予もない……ならば……!
84 83 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_100_113 83 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_100_113 ……わたしも行くわ。 いま何もしなかったら、一生後悔しそうだもの。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あとのことはよろしくね。 ……わたしも行くわ。 いま何もしなかったら、一生後悔しそうだもの。 Playerさん、あとのことはよろしくね。
85 84 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_114 84 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_114 ……後輩たちに、一本取られたようね。 過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許しでもしたら…… イゼルに顔向けできないわ。 ……後輩たちに、一本取られたようね。 過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許しでもしたら…… イゼルに顔向けできないわ。
86 85 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_100_115 85 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_100_115 いまならまだ、間に合います。 ……追いましょう、彼らを。 いまならまだ、間に合います。 ……追いましょう、彼らを。
87 86 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_200_110 86 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_200_110 すぐには、答えが出せぬか……無理からぬことだ。 だが返答を待つ猶予は、我にはない。 こうする間にも、部下が蛮神討滅に身命を賭して戦っているのでな。 すぐには、答えが出せぬか……無理からぬことだ。 だが返答を待つ猶予は、我にはない。 こうする間にも、部下が蛮神討滅に身命を賭して戦っているのでな。
88 87 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_200_111 87 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_200_111 ……いいのでしょうか? 彼らは、蛮神に抗する異能を持ちません。 このままでは鬼神が完全に目覚め、取り返しのつかないことに……。 ……いいのでしょうか? 彼らは、蛮神に抗する異能を持ちません。 このままでは鬼神が完全に目覚め、取り返しのつかないことに……。
89 88 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_200_112 88 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_200_112 仇敵と手を組むべきだなんて、とても言えないけれど…… このときを逃せば、事態が悪化する一方なのも事実ね。 仇敵と手を組むべきだなんて、とても言えないけれど…… このときを逃せば、事態が悪化する一方なのも事実ね。
90 89 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_200_113 89 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_200_113 その上、いまならば、厄介な帝国軍の妨害はない……。 その上、いまならば、厄介な帝国軍の妨害はない……。
91 90 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_200_114 90 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_200_114 レグラを追って、提案を受け入れましょう。 過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許した愚者…… そんな汚名を着せられるのは、ごめんだわ。 レグラを追って、提案を受け入れましょう。 過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許した愚者…… そんな汚名を着せられるのは、ごめんだわ。
92 91 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_120 91 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_120 ウリエンジェたちは、魔科学研究所の奥に向かいました。 僕たちも続きましょう! ウリエンジェたちは、魔科学研究所の奥に向かいました。 僕たちも続きましょう!
93 92 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_200 92 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_200 鬼神「ズルワーン」……! すでに、目を覚ましつつあるわ! 鬼神「ズルワーン」……! すでに、目を覚ましつつあるわ!
94 93 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_201 93 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_201 アラグの装置を利用して、鬼神にエーテルを注いでいるようです。 すみやかに供給源を断たねば……! アラグの装置を利用して、鬼神にエーテルを注いでいるようです。 すみやかに供給源を断たねば……!
95 94 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_202 94 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_202 破壊すべきは…………あの4つか。 破壊すべきは…………あの4つか。
96 95 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_203 95 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_203 待って……様子が変だわ! 待って……様子が変だわ!
97 96 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_204 96 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_204 同士討ち……? いえ……鬼神の瘴気を浴びて、テンパードにされる者が出たんです! 異能を持たぬ者が近づけば、二の舞に……! 同士討ち……? いえ……鬼神の瘴気を浴びて、テンパードにされる者が出たんです! 異能を持たぬ者が近づけば、二の舞に……!
98 97 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_205 97 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_205 ……わたしたちが行くわ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ウヌクアルハイくん。 3人でいっせいに散開して、装置を破壊しましょう! ……わたしたちが行くわ。 Playerさん、ウヌクアルハイくん。 3人でいっせいに散開して、装置を破壊しましょう!
99 98 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_206 98 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_206 装置は4つ……3人では数が足らんな? 残るひとつは、この剣で引き受けよう。 要は、瘴気を浴びねばよいのだ! 装置は4つ……3人では数が足らんな? 残るひとつは、この剣で引き受けよう。 要は、瘴気を浴びねばよいのだ!
100 99 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_207 99 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_207 ここに来た時点で、我々も<RubyCharaters>FF04E8829AFF07E381AFE38289</RubyCharaters>は決まっています……! ここに来た時点で、我々も肚 (はら)は決まっています……!
101 100 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_208 100 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_208 いや……この場は我にまかせてもらう。 そのかわり、部下の救護を頼みたい。 まだ、息のある者がいる……。 いや……この場は我にまかせてもらう。 そのかわり、部下の救護を頼みたい。 まだ、息のある者がいる……。
102 101 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_209 101 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_209 ……ひとりで、できるだろうか? こんなとき、もしも僕が、本当の………… ……ひとりで、できるだろうか? こんなとき、もしも僕が、本当の…………
103 102 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_210 102 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_210 いちど戦場に立つと決めたのなら、戦い抜いてみせろ。 蛮神に抗しうる異能……貴重な才を無駄にするな。 いちど戦場に立つと決めたのなら、戦い抜いてみせろ。 蛮神に抗しうる異能……貴重な才を無駄にするな。
104 103 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_211 103 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_211 ……ゆくぞ! ……ゆくぞ!
105 104 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_213 104 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_213 ズルワーンが…………! ズルワーンが…………!
106 105 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_214 105 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_214 ウヌクアルハイくん! ウヌクアルハイくん!
107 106 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_215 106 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_215 ヌォォオオッ! ヌォォオオッ!
108 107 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_215 107 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_215 止まってくれた……? 止まってくれた……?
109 108 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_216 108 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_216 なぜ……僕をかばって……。 なぜ……僕をかばって……。
110 109 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_217 109 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_217 無論……その異能ゆえだ。 貴様が生きていれば、いつか皇帝陛下のお力になるやもしれん。 蛮神ごときにくれてやるには、惜しい才だ……。 無論……その異能ゆえだ。 貴様が生きていれば、いつか皇帝陛下のお力になるやもしれん。 蛮神ごときにくれてやるには、惜しい才だ……。
111 110 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_218 110 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_218 ヴァリス陛下は……戦しか知らぬ我を取り立て…… 後ろ盾となってくださった……。 ゆえに我が命を、陛下に……帝国にささげることをためらいはせん。 ヴァリス陛下は……戦しか知らぬ我を取り立て…… 後ろ盾となってくださった……。 ゆえに我が命を、陛下に……帝国にささげることをためらいはせん。
112 111 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_219 111 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_219 グッ…………あとは貴様らに託すしかないようだ。 兵たちを、頼む。 そして星を蝕む、忌まわしき蛮神を……討て……。 グッ…………あとは貴様らに託すしかないようだ。 兵たちを、頼む。 そして星を蝕む、忌まわしき蛮神を……討て……。
113 112 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_220 112 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_220 ……いったん退いて、態勢を整えましょう。 彼が、身命を賭して作った好機……逸するわけにはまいりません。 ……いったん退いて、態勢を整えましょう。 彼が、身命を賭して作った好機……逸するわけにはまいりません。
114 113 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_300 113 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_300 魔大陸中枢へ向かうには、 アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、 話しかけてください。 魔大陸中枢へ向かうには、 アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、 話しかけてください。
115 114 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_310 114 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_310 魔大陸中枢へ向かうには、 アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、 話しかけてください。 魔大陸中枢へ向かうには、 アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、 話しかけてください。
116 115 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_350 115 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_350 「魔大陸中枢」へ移動しますか? 「魔大陸中枢」へ移動しますか?
117 116 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_360 116 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_360 「魔大陸中枢」から退出しますか? 「魔大陸中枢」から退出しますか?
118 117 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_400 117 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_400 レグラは相容れない思想の持ち主と思っていたけれど…… 敵ながら、尊敬に値する将だったわね……。 レグラは相容れない思想の持ち主と思っていたけれど…… 敵ながら、尊敬に値する将だったわね……。
119 118 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_401 118 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_401 彼は皇帝にも、大いに信頼を置かれていたそうよ。 蛮神の制御技術に欠陥があるという、レグラの判断は、 今後、とても大きな意味を持つかもしれないわ。 彼は皇帝にも、大いに信頼を置かれていたそうよ。 蛮神の制御技術に欠陥があるという、レグラの判断は、 今後、とても大きな意味を持つかもしれないわ。
120 119 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_410 119 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_410 ズルワーンを前にして、あらためて実感したわ。 あなたたち「超える力」を持つ者たちは、 これほどまでに危険な場所で戦っていたのだと……。 ズルワーンを前にして、あらためて実感したわ。 あなたたち「超える力」を持つ者たちは、 これほどまでに危険な場所で戦っていたのだと……。
121 120 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_420 120 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_420 負傷兵たちは、命に別状こそありませんが…… これ以上戦うのは無理です。 本国から迎えが来るまで、ここにいてもらいましょう。 負傷兵たちは、命に別状こそありませんが…… これ以上戦うのは無理です。 本国から迎えが来るまで、ここにいてもらいましょう。
122 121 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_450 121 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_450 敵に命を救われるなど……。 だが、その生き恥も、軍団長閣下を本国へ送り届けるためならば、 忍んで受けよう。 敵に命を救われるなど……。 だが、その生き恥も、軍団長閣下を本国へ送り届けるためならば、 忍んで受けよう。
123 122 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_451 122 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_451 軍団長閣下と皇帝陛下は……年来の知友でもあった。 陛下は、いたく悲しまれることだろう……。 軍団長閣下と皇帝陛下は……年来の知友でもあった。 陛下は、いたく悲しまれることだろう……。
124 123 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_460 123 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_460 頼む……ズルワーンの覚醒を止めてくれ。 信者たちはまだ、研究所内に多数潜伏している。 放っておけば、再び蛮神の覚醒を試みるはずだ……。 頼む……ズルワーンの覚醒を止めてくれ。 信者たちはまだ、研究所内に多数潜伏している。 放っておけば、再び蛮神の覚醒を試みるはずだ……。
125 124 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_500 124 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_500 レグラ・ヴァン・ヒュドルス……。 僕にもっと力があれば、彼は、死なずに済んだはずでした。 レグラ・ヴァン・ヒュドルス……。 僕にもっと力があれば、彼は、死なずに済んだはずでした。
126 125 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_501 125 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_501 その話はあと! いまはレグラのためにも、鬼神「ズルワーン」を確実に葬るのよ! その話はあと! いまはレグラのためにも、鬼神「ズルワーン」を確実に葬るのよ!
127 126 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_502 126 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_502 クルルの言うとおりね。 レグラが命と引き換えに、拘束具を破壊したことで、 ズルワーンは、半覚醒状態に戻ったけれど…… クルルの言うとおりね。 レグラが命と引き換えに、拘束具を破壊したことで、 ズルワーンは、半覚醒状態に戻ったけれど……
128 127 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_503 127 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_503 生存者の話では、ほかにも信者が潜伏しているわ。 残った装置で、また蛮神の覚醒を試みるはず……。 生存者の話では、ほかにも信者が潜伏しているわ。 残った装置で、また蛮神の覚醒を試みるはず……。
129 128 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_504 128 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_504 ……まずは、その動きを抑えましょう。 クルル嬢とウヌクアルハイとで、管制部に乗り込んで制圧。 鬼神の完全覚醒を阻止してください。 ……まずは、その動きを抑えましょう。 クルル嬢とウヌクアルハイとで、管制部に乗り込んで制圧。 鬼神の完全覚醒を阻止してください。
130 129 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_505 129 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_505 ……当然、テンパードの抵抗を受けるでしょうが、 私とヤ・シュトラ嬢が先行し、これを殲滅します。 ……当然、テンパードの抵抗を受けるでしょうが、 私とヤ・シュトラ嬢が先行し、これを殲滅します。
131 130 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_506 130 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_506 そして、この作戦の要は…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたです。 そして、この作戦の要は…… Playerさん、あなたです。
132 131 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_507 131 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_507 えりすぐりの精鋭を率い、十全に準備を整えて、 鬼神「ズルワーン」を、完膚なきまでに滅してください。 ……敵として出会い、同志として散った猛将の心に応えるためにも。 えりすぐりの精鋭を率い、十全に準備を整えて、 鬼神「ズルワーン」を、完膚なきまでに滅してください。 ……敵として出会い、同志として散った猛将の心に応えるためにも。
133 132 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_550 132 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_550 鬼神「ズルワーン」の討滅まで、あと、もう一歩よ! 奮戦した決死隊とレグラのためにも、絶対、勝ちましょうね! 鬼神「ズルワーン」の討滅まで、あと、もう一歩よ! 奮戦した決死隊とレグラのためにも、絶対、勝ちましょうね!
134 133 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_560 133 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_560 僕には、覚悟が足りませんでした……。 レグラの言葉どおり、戦場に立ったからには、 次こそは一心に、自分の仕事を成しとげたいと思います。 僕には、覚悟が足りませんでした……。 レグラの言葉どおり、戦場に立ったからには、 次こそは一心に、自分の仕事を成しとげたいと思います。
135 134 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_570 134 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_570 軍団長閣下の遺体は……我々の手で本国に移送する。 遺品となった剣を回収できないのは、心残りだが……。 軍団長閣下の遺体は……我々の手で本国に移送する。 遺品となった剣を回収できないのは、心残りだが……。
136 135 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_580 135 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_580 決死隊に志願しながら、生き残ってしまうとは……無念至極。 この怪我さえ癒えれば、まだ戦えるものを……! 決死隊に志願しながら、生き残ってしまうとは……無念至極。 この怪我さえ癒えれば、まだ戦えるものを……!
137 136 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_700 136 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_700 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当におつかれさま! Playerさん、本当におつかれさま!
138 137 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_701 137 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_701 最後まで抵抗を続けていたテンパードも、すべて殲滅したわ。 「三闘神」討滅計画、ついに完了ね! 最後まで抵抗を続けていたテンパードも、すべて殲滅したわ。 「三闘神」討滅計画、ついに完了ね!
139 138 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_702 138 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_702 ……貴方なしでは、決して成就しえなかったでしょう。 ……貴方なしでは、決して成就しえなかったでしょう。
140 139 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_703 139 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_703 そしてもうひとり、忘れてはならないのが…… 死地からの活路を切り拓き、散ったレグラです。 そしてもうひとり、忘れてはならないのが…… 死地からの活路を切り拓き、散ったレグラです。
141 140 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_704 140 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_704 遺体は、生き残りの兵に伴われ、故国へ発ちました。 彼らは神の存在を認めぬ民。 自分たちなりの方法で、弔わせてほしい……と。 遺体は、生き残りの兵に伴われ、故国へ発ちました。 彼らは神の存在を認めぬ民。 自分たちなりの方法で、弔わせてほしい……と。
142 141 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_704 141 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_704 休戦は、あくまで一時的なもの。 次会うときは、彼らと斬り結ぶことになるかもしれない。 ……それでも、黙って送りだすほかなかったわ。 休戦は、あくまで一時的なもの。 次会うときは、彼らと斬り結ぶことになるかもしれない。 ……それでも、黙って送りだすほかなかったわ。
143 142 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_705 142 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_705 彼らの話では、実力主義で知られる現皇帝ヴァリスは、 若き日からレグラと友誼を結び、その武才を高く買っていたそうよ。 彼が軍団長にまで昇りつめたのも、現皇帝の推挙があったから。 彼らの話では、実力主義で知られる現皇帝ヴァリスは、 若き日からレグラと友誼を結び、その武才を高く買っていたそうよ。 彼が軍団長にまで昇りつめたのも、現皇帝の推挙があったから。
144 143 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_706 143 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_706 愚直な武人を自認するレグラは、 自分を取り立てた皇帝に、絶対の忠義を誓っていた……。 そんな話を聞くと、少し切なくなるわね。 愚直な武人を自認するレグラは、 自分を取り立てた皇帝に、絶対の忠義を誓っていた……。 そんな話を聞くと、少し切なくなるわね。
145 144 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_707 144 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_707 その最期は……間違いなく英雄的でした。 レグラだけじゃありません。 ためらわず渦中に飛び込んだ、クルル殿に、光の戦士……。 その最期は……間違いなく英雄的でした。 レグラだけじゃありません。 ためらわず渦中に飛び込んだ、クルル殿に、光の戦士……。
146 145 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_708 145 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_708 それにひきかえ……僕は肝心なときに、何もできなかった……。 光の戦士を支えて、世界を救うなど…… そのような資格も、資質もない……。 それにひきかえ……僕は肝心なときに、何もできなかった……。 光の戦士を支えて、世界を救うなど…… そのような資格も、資質もない……。
147 146 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_709 146 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_709 ……不思議な悩み方をするのね。 自分に資格があるかどうかなんて、気になるものかしら? ……不思議な悩み方をするのね。 自分に資格があるかどうかなんて、気になるものかしら?
148 147 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_710 147 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_710 それは…………僕自身の身の上が、そうさせるのかもしれません。 次に「石の家」でお会いしたときに……すべてお話しします。 それは…………僕自身の身の上が、そうさせるのかもしれません。 次に「石の家」でお会いしたときに……すべてお話しします。
149 148 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_790 148 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_790 鬼神「ズルワーン」の討滅、本当におつかれさまでした。 「暁」のみなさんも、もうすぐいらっしゃいます。 しばし、お待ちください……。 鬼神「ズルワーン」の討滅、本当におつかれさまでした。 「暁」のみなさんも、もうすぐいらっしゃいます。 しばし、お待ちください……。
150 149 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_800 149 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_800 先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。 僕がいったい……何者か。 先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。 僕がいったい……何者か。
151 150 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_801 150 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_801 最初に、大切なことを言っておきます。 僕は、この世界の……この次元の住人ではありません。 最初に、大切なことを言っておきます。 僕は、この世界の……この次元の住人ではありません。
152 151 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_802 151 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_802 故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、 滅びゆく世界を救えなかった幼き光、すなわち…… 故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、 滅びゆく世界を救えなかった幼き光、すなわち……
153 152 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_803 152 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_803 貴方に…… 「光の戦士」になれなかった存在です。 貴方に…… 「光の戦士」になれなかった存在です。
154 153 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_804 153 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_804 世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。 長い歴史の中で、たった数年、生まれるのが遅かったために…… ほかの英雄の卵たちも、<RubyCharaters>FF04E5ADB5FF07E3818BE38188</RubyCharaters>ることなく死んでゆきました。 世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。 長い歴史の中で、たった数年、生まれるのが遅かったために…… ほかの英雄の卵たちも、孵 (かえ)ることなく死んでゆきました。
155 154 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_805 154 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_805 僕が救えなかった世界は………… 「ヴォイド」と呼ばれています。 僕が救えなかった世界は………… 「ヴォイド」と呼ばれています。
156 155 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_806 155 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_806 滅びの原因は……やはり蛮神です。 「聖石」と呼ばれる石に、蛮神の力を封じる魔法が濫用され、 聖石をあやつる英雄たちは、いつしか石のしもべと化した……。 滅びの原因は……やはり蛮神です。 「聖石」と呼ばれる石に、蛮神の力を封じる魔法が濫用され、 聖石をあやつる英雄たちは、いつしか石のしもべと化した……。
157 156 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_807 156 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_807 彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。 しかし「闇」に抗する「光」は、あまりにも弱く、 争いを止めうる者は、どこにもいなかった……。 彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。 しかし「闇」に抗する「光」は、あまりにも弱く、 争いを止めうる者は、どこにもいなかった……。
158 157 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_808 157 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_808 魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、 「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉が訪れました……。 美しい世界を一瞬で「無」に帰した、霊災をも超える巨大な災厄が。 魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、 「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉が訪れました……。 美しい世界を一瞬で「無」に帰した、霊災をも超える巨大な災厄が。
159 158 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_809 158 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_809 この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち…… 彼らは、残りわずかなエーテルをむさぼる魔と化した、 人や生きものの、なれの果てなのです……。 この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち…… 彼らは、残りわずかなエーテルをむさぼる魔と化した、 人や生きものの、なれの果てなのです……。
160 159 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_810 159 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_810 戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、 次元の狭間へと引き上げたのが、我が主…… 「エリディブス」と名乗る、白き衣のアシエンでした。 戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、 次元の狭間へと引き上げたのが、我が主…… 「エリディブス」と名乗る、白き衣のアシエンでした。
161 160 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_820 160 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_820 戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、 次元の狭間へと引き上げたのが、我が主でした。 ……のちに、僕をウリエンジェに引き合わせた人物です。 戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、 次元の狭間へと引き上げたのが、我が主でした。 ……のちに、僕をウリエンジェに引き合わせた人物です。
162 161 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_830 161 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_830 彼は、この世界の理について、僕に講じました……。 この世にはいくつもの次元が存在し、その在り方をめぐって、 「闇」と「光」が争っていること。 彼は、この世界の理について、僕に講じました……。 この世にはいくつもの次元が存在し、その在り方をめぐって、 「闇」と「光」が争っていること。
163 162 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_831 162 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_831 その均衡が急速に瓦解すれば、 「闇の氾濫」のごとき大災厄が起き、ひとつの次元が「無」へ還る。 それは、光と闇のいずれもが望まぬ、最悪の結果であること。 その均衡が急速に瓦解すれば、 「闇の氾濫」のごとき大災厄が起き、ひとつの次元が「無」へ還る。 それは、光と闇のいずれもが望まぬ、最悪の結果であること。
164 163 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_832 163 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_832 「調停者」と名乗る彼は、 原初世界……このハイデリンもまた、危機に瀕していると告げました。 「調停者」と名乗る彼は、 原初世界……このハイデリンもまた、危機に瀕していると告げました。
165 164 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_833 164 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_833 白き衣の調停者……。 かの者がいかなる思惑を持って、そのことを告げたのか? その本性は、善か、悪か……? 白き衣の調停者……。 かの者がいかなる思惑を持って、そのことを告げたのか? その本性は、善か、悪か……?
166 165 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_101_833 165 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_101_833 それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。 いずれにせよ、ハイデリンが危地にあることは疑いなき事実。 ……それを知ったあなたは、どのような選択を? それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。 いずれにせよ、ハイデリンが危地にあることは疑いなき事実。 ……それを知ったあなたは、どのような選択を?
167 166 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_834 166 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_834 主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。 今度こそ世界を救いたい……故郷の惨禍を繰り返させたくない。 それは間違いなく僕自身の想いであり、意思でした。 主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。 今度こそ世界を救いたい……故郷の惨禍を繰り返させたくない。 それは間違いなく僕自身の想いであり、意思でした。
168 167 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_835 167 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_835 けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。 これでは世界を救うことなど、できそうもありません。 けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。 これでは世界を救うことなど、できそうもありません。
169 168 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_836 168 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_836 私の眼には、こう映ります……卵の殻を破れなかったあなたは、 「英雄とは、如何にあるべきか?」という問いを前にして…… 信ずるに足る答えがみつけられず、立ちすくんでいる。 私の眼には、こう映ります……卵の殻を破れなかったあなたは、 「英雄とは、如何にあるべきか?」という問いを前にして…… 信ずるに足る答えがみつけられず、立ちすくんでいる。
170 169 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_837 169 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_837 ……けれど、こう考えてはどうでしょう? 英雄が世界を救うのではない。 世界を救った者が、英雄と呼ばれるのだ……と。 ……けれど、こう考えてはどうでしょう? 英雄が世界を救うのではない。 世界を救った者が、英雄と呼ばれるのだ……と。
171 170 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_838 170 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_838 何を信じるかより、信じて行動すること自体が大事なときもあるわ。 レグラは、最後まで皇帝への忠誠をつらぬいた。 それが結果として、世界を救う英雄的行為となった……。 何を信じるかより、信じて行動すること自体が大事なときもあるわ。 レグラは、最後まで皇帝への忠誠をつらぬいた。 それが結果として、世界を救う英雄的行為となった……。
172 171 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_839 171 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_839 わたしが信じてるのは………… たぶん、「仲間」かな? わたしが信じてるのは………… たぶん、「仲間」かな?
173 172 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_840 172 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_840 わたしが、迷いなく動けるのはね……もしも道を誤ったときは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、正してくれる。 ……そう、信じてるから。 わたしが、迷いなく動けるのはね……もしも道を誤ったときは、 Playerさんたちが、正してくれる。 ……そう、信じてるから。
174 173 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_841 173 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_841 「仲間」か……。 「仲間」か……。
175 174 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_842 174 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_842 世界が最後の日を迎えるまで、僕はいつもひとりぼっちでした。 だから仲間というのが、どういうものなのか、 よく、わからなくて……。 世界が最後の日を迎えるまで、僕はいつもひとりぼっちでした。 だから仲間というのが、どういうものなのか、 よく、わからなくて……。
176 175 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_843 175 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_843 たったひとりで、滅びの定めと戦いつづけてきたんだね。 だけど、もう…… たったひとりで、滅びの定めと戦いつづけてきたんだね。 だけど、もう……
177 176 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_844 176 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_844 ひとりぼっちなんかじゃないよ。 ひとりぼっちなんかじゃないよ。
178 177 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_848 177 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_848 ……「暁」は、新しい仲間を歓迎するわ。 ……「暁」は、新しい仲間を歓迎するわ。
179 178 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_845 178 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_845 いつか世界を救えると信じて、僕は進みつづけようと思います。 たとえ道を誤っても、正してくれる仲間がいますから。 いつか世界を救えると信じて、僕は進みつづけようと思います。 たとえ道を誤っても、正してくれる仲間がいますから。
180 179 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_847 179 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_847 …………すみません。 長い時間、素顔でいるのはひさしぶりだったので…… 急に、恥ずかしくなってきました。 …………すみません。 長い時間、素顔でいるのはひさしぶりだったので…… 急に、恥ずかしくなってきました。
181 180 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_848 180 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_848 私は、素顔がいちばんと思いますけどね……。 私は、素顔がいちばんと思いますけどね……。
182 181 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_849 181 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_849 ウリエンジェ………… その顔で言っても、まったく説得力がないわよ? ウリエンジェ………… その顔で言っても、まったく説得力がないわよ?
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
303
304
305
306
307
308
309
310
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
325
326
327
328
329
330
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363