7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+114 -117
View File
@@ -1,225 +1,222 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00","ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。"
1,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01","駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。"
2,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02","シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。"
3,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03","周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。"
4,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04","「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。"
5,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05","ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。
0,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00,ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。
1,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01,駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。
2,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02,シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。
3,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03,周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。
4,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04,「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。
5,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05,"ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。
※黒魔道士のレベルが65以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。"
6,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_06",""
7,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_07",""
8,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_08",""
9,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_09",""
10,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_10",""
11,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_11",""
12,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_12",""
13,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_13",""
14,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_14",""
15,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_15",""
16,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_16",""
17,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_17",""
18,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_18",""
19,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_19",""
20,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_20",""
21,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_21",""
22,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_22",""
23,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_23",""
24,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00","根渡り沼のアルフェヌと話す"
25,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01","<Sheet(EObj,2007872,0)/>に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐"
26,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02","シャトトに報告"
27,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03","ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す"
28,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_04",""
29,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_05",""
30,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_06",""
31,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_07",""
32,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_08",""
33,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_09",""
34,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_10",""
35,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_11",""
36,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_12",""
37,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_13",""
38,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_14",""
39,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_15",""
40,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_16",""
41,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_17",""
42,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_18",""
43,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_19",""
44,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_20",""
45,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_21",""
46,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_22",""
47,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_23",""
48,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000","ようこそ、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>。
6,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_06,
7,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_07,
8,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_08,
9,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_09,
10,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_10,
11,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_11,
12,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_12,
13,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_13,
14,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_14,
15,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_15,
16,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_16,
17,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_17,
18,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_18,
19,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_19,
20,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_20,
21,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_21,
22,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_22,
23,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_23,
24,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00,根渡り沼のアルフェヌと話す
25,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01,に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐
26,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02,シャトトに報告
27,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03,ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す
28,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_04,
29,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_05,
30,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_06,
31,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_07,
32,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_08,
33,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_09,
34,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_10,
35,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_11,
36,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_12,
37,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_13,
38,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_14,
39,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_15,
40,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_16,
41,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_17,
42,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_18,
43,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_19,
44,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_20,
45,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_21,
46,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_22,
47,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_23,
48,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000,"ようこそ、Player Player。
シャトト様が目覚める気配は、未だありませんが……
例のナル神の像から、興味深いことがわかりましたよ。"
49,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001","ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。
49,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001,"ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。
しかし、ナル神が手に持っていた「水瓶」だけは、
より古い時代に造られたものだったのです!"
50,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002","シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。
50,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002,"シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。
そして、水瓶の内側には、マハの古代文字が刻まれていました。
解読した結果、読み解けたのは、ひとつの予言詩……。"
51,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003","「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん
51,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003,"「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん
 しかして 二千と三百の刻を巡りて 悪星再来し
 地に ふたたび星降りの刻が訪れん」"
52,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004","シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。
52,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004,"シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。
この予言詩が指している時代は、現代と見ていいでしょう。
問題は、「星降りの刻」の具体的な内容ですが……。"
53,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006","(-????-)……なんという僥倖だ。
ラライだけでなく、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいるとは!"
54,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007","やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。
53,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006,"(-????-)……なんという僥倖だ。
ラライだけでなく、Playerもいるとは!"
54,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007,"やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。
できれば、旧交を温めたいのだが、そうもいかない……!
どうか、君たちの力を貸してほしいんだ!"
55,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008","クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか!
55,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008,"クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか!
「破壊の力」を嫌うあなたが、私たちの力を必要とするとは。
いったい、何が起きたのです……?"
56,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009","南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。
56,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009,"南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。
この遺跡を守護するゴーレムたちが暴走……!
守護の使命を放棄し、遺跡の外に飛び出してきたんだ!"
57,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010","魔法人形であるゴーレムが、
57,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010,"魔法人形であるゴーレムが、
与えられた使命を破り、暴走しはじめた原因は不明だが……。
ゴーレムたちを放置すれば、森が大変なことになる!"
58,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011","事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……!
58,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011,"事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……!
なれば、シャトト様の調査は一時中断して……。"
59,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012","…………って、ちょっと待ってください!
59,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012,"…………って、ちょっと待ってください!
頭の中で声が…………これは、シャトト様の……!"
60,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013","(-シャトト-)…………ふむう。
60,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013,"(-シャトト-)…………ふむう。
彼女が愛用している帽子は、どうにも私には重すぎます。"
61,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014","(-シャトト-)先日は、すみませんでした。
61,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014,"(-シャトト-)先日は、すみませんでした。
シャトトの「記憶」にすぎない私は、
彼女の身体を借りていられる時間にも限りがあるもので。"
62,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015","ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。
62,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015,"ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。
ラライ……君から感じられるエーテルが、
今、急激に変化したぞ……?"
63,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016","(-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。
63,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016,"(-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。
話は、彼女の体内で聞いておりました。
暴走せしゴーレムは、「南部森林」とやらにいるのですか?"
64,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017","……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、
64,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017,"……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、
森に飛び出したゴーレムの捜索を頼んであるが……。"
65,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018","(-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。
65,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018,"(-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。
今は、暴走ゴーレムの退治が、何よりも先決のはずです。"
66,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019","シャトトの記憶……? 彼女の体内……?
……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今、何が起きたのか、
66,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019,"シャトトの記憶……? 彼女の体内……?
……Player、今、何が起きたのか、
彼女の言うとおり、後できっちり説明してもらうぞ……。"
67,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025","結局、帽子は脱いでしまいました。
67,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025,"結局、帽子は脱いでしまいました。
どうにも、頭が重たいのは苦手でして……。"
68,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030","雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。
68,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030,"雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。
……それにしても、こんな髪型だったんだな。"
69,"TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040","ご足労いただき、ありがとうございます!
69,TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040,"ご足労いただき、ありがとうございます!
……ですが、ゴーレムが見つからず、困り果てておりまして。
確かに、黒衣森へと飛び出していったのですが……。"
70,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041","……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。
70,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041,"……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。
元々、石像に化けて侵入者を撃退する使命をおびていたのが、
暴走により、中途半端に擬態だけを行っているのでしょう。"
71,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_042","3人で手分けして、周囲を調べましょうか。
71,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_042,"3人で手分けして、周囲を調べましょうか。
不自然なところに石像が立っていれば、
それが、暴走したゴーレムに違いありません。"
72,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043","貴方も、森で「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を見つけたら、
72,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043,"貴方も、森で「」を見つけたら、
容赦なく「ファイガ」でもぶつけておやりなさい。
ゴーレムを倒しおえたら、ここで落ち合いましょう。"
73,"TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050","なるほど、石像に化けて……盲点でした!
73,TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050,"なるほど、石像に化けて……盲点でした!
私は、ここで警戒をつづけます故、どうか石像を探し出して、
その「ファイガ」とやらで攻撃をお願いします!"
74,"TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052","「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」がある……。
74,TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052,"「」がある……。
シャトトに言われたとおり「ファイガ」を使用してみよう。"
75,"TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055","どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。
75,TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055,"どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。
ありがとうございました!"
76,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060","……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、
76,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060,"……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、
確かに、ラライより遥かに強大な魔法を使いこなしていた。"
77,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070","……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。
77,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070,"……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。
私は、二千と三百年前の黒魔道士シャトトが遺した「記憶」。
迫る「星降りの刻」のため、ラライの身体を借りています。"
78,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071","……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。
78,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071,"……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。
どうやら、その発言を信じないわけにはいかないようだ……。
だが、「星降りの刻」とは、いったい何なんだい?"
79,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072","……順序立てて話しましょうか。
79,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072,"……順序立てて話しましょうか。
2300年ほど前、まだマハが平凡な小国だった頃……。
国土へ、巨大な魔力を秘めた彗星の落下が予見されたのです。"
80,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073","当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、
80,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073,"当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、
究極の破壊の力……すなわち「黒魔法」を生み出し、
この彗星を砕いてやろうと考えました。"
81,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074","我が試みは、見事に成功……。
81,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074,"我が試みは、見事に成功……。
黒魔法の攻撃によって、彗星の一角を砕き、
その軌道を変えることができました……。"
82,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075","しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。
82,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075,"しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。
その衝撃による被害は、最低限のものではありましたが、
特異な魔力を帯びた石が、各地に残ったのです。"
83,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076","彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。
83,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076,"彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。
破片は「魔石」と呼ばれ、ゴーレムの心核などに利用されました。
各都市国家は競うようにこれを集め、大きな利益を得たのです。"
84,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077","しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。
84,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077,"しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。
「魔石」同士を近づけると、互いのエーテルに呼応し、
その魔力を活性化させるという性質が……。"
85,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078","地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、
85,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078,"地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、
ひとつだけ、大きな影響を及ぼす脅威が残っていました。
「魔石」の大本である、彗星です……!"
86,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079","ど、どういうことだ……?
86,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079,"ど、どういうことだ……?
その彗星は、2300年前に君の攻撃によって、
どこか空の彼方へ飛んでいったんじゃないのか?"
87,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080","……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。
87,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080,"……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。
落下の危険はなく、せいぜい青空をかすめる程度でしょうが、
それでも刻一刻と近づいているのです……件の彗星がね!"
88,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081","先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。
88,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081,"先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。
「魔石」を心核としたゴーレムはすべて、
暴走の危険をはらんでいるのです!"
89,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082","彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。
89,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082,"彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。
それが訪れる時期こそが、「星降りの刻」ということか。
そして、君はその対処のため、己の記憶を後世に託した……。"
90,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083","僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、
90,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083,"僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、
黒魔法を研究していたククルカが見つけてくれたことです。"
91,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084","彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、
91,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084,"彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、
私を呼び覚ます呪文と、メッセージを残してくれました。
次代の黒魔道士へと託すためにね……。"
92,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085","それを、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラライが発見したのか……。
92,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085,"それを、Playerとラライが発見したのか……。
……状況は理解できたが、君たちだけに任せるには、
あまりに大きすぎる問題のように思える。"
93,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086","黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。
93,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086,"黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。
一度、ウルダハに戻って今後の方針を相談させてくれ。"
94,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087","ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。
94,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087,"ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。
方針を決めるのなら、貴方もいたほうがいいでしょう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、「ウルダハ」へ来てもらえますか?"
95,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100","彼女の目的は理解した。
Playerも、「ウルダハ」へ来てもらえますか?"
95,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100,"彼女の目的は理解した。
しかし、ラライの体に乗り移って、か……。"
96,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110","道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、
96,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110,"道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、
ゴーレムの暴走事件は、まだほかでは起きていないそうです。
これなら、先んじて調査を行うこともできそうですね。"
97,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111","君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。
97,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111,"君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。
現代では黒魔法は、強すぎる力故に禁忌として封印されている。
君たちが、表立って各国ヘ協力を要請することはできない。"
98,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112","だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。
98,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112,"だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。
各都市に、暴走ゴーレムへの警戒を要請しておくよ。"
99,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113","助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、
99,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113,"助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、
彗星が具体的にいつ通過するか、調べていただけませんか?
流石に2300年前から、正確な予測は不可能でしたので……。"
100,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114","承知した……。
100,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114,"承知した……。
ラライの身体を借りていられる時間は限りがあるんだろう?
君は、しばらく眠って休んでいるといい……。"
101,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115","……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、
101,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115,"……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、
肉体の負担を考えずに、全力で襲い掛かってくるでしょう。
どうか、油断せずに備えをお願いします……。"
102,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116","第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。
102,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116,"第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。
黒魔法の開祖、シャトトの記憶、か……"
103,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117","……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。
103,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117,"……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。
シャトト様はやはり、崇高な使命のもとに、
記憶を私たちに託したのですね!"
104,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118","……確かに、彼女の使命には共感できた。
104,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118,"……確かに、彼女の使命には共感できた。
だが……僕は、彼女の言葉が真実だと自分の目で確かめるまで、
全面的な信頼はできない。"
105,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119","君たちのことは信じているが……すまない……。
105,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119,"君たちのことは信じているが……すまない……。
黒魔法を生み出し、魔大戦の元凶となった者だと思うと、
どうしても、裏があるのではないかと疑ってしまうんだ。"
106,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120","なんとまあ……。
106,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120,"なんとまあ……。
魔大戦の勃発は、彼女の没後、数百年が経過した後です。
その責任を彼女に問うのは、お門違いも甚だしい!"
107,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121","わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。
107,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121,"わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。
だが、シャトトが平和のために力を振るっていると確信するまで、
彼女から目を離すつもりはないよ……。"
108,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122","疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。
108,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122,"疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。
「星降りの刻」は、黒魔法に関することなのだし、
君も、獣人たちに声をかけておいてくれると助かるよ。"
109,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123","まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、
109,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123,"まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、
彼も、もっと付き合いやすくなりそうなものですが……。"
110,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124","まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。
110,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124,"まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。
獣人たちには、私の方から事情を伝えておくので、
あなたは、戦いの備えをお願いしますね。"
1 key 0 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00 1 ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。
2 # 1 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01 駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。
3 int32 str 2 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02 str シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。
4 0 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00 3 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03 ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。 周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。
5 1 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01 4 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04 駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。 「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。
6 2 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02 5 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05 シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。 ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。 ※黒魔道士のレベルが65以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。
3 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03 周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。
4 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04 「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。
5 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05 ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。 ※黒魔道士のレベルが65以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。
7 6 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_06 6 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_06
8 7 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_07 7 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_07
9 8 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_08 8 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_08
10 9 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_09 9 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_09
11 10 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_10 10 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_10
12 11 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_11 11 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_11
13 12 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_12 12 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_12
14 13 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_13 13 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_13
15 14 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_14 14 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_14
16 15 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_15 15 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_15
17 16 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_16 16 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_16
18 17 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_17 17 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_17
19 18 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_18 18 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_18
20 19 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_19 19 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_19
21 20 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_20 20 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_20
22 21 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_21 21 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_21
23 22 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_22 22 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_22
24 23 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_23 23 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_23
25 24 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00 24 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00 根渡り沼のアルフェヌと話す 根渡り沼のアルフェヌと話す
26 25 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01 25 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01 <Sheet(EObj,2007872,0)/>に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐 に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐
27 26 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02 26 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02 シャトトに報告 シャトトに報告
28 27 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03 27 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03 ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す
29 28 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_04 28 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_04
30 29 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_05 29 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_05
31 30 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_06 30 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_06
32 31 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_07 31 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_07
33 32 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_08 32 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_08
34 33 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_09 33 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_09
35 34 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_10 34 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_10
36 35 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_11 35 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_11
37 36 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_12 36 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_12
38 37 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_13 37 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_13
39 38 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_14 38 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_14
40 39 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_15 39 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_15
41 40 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_16 40 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_16
42 41 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_17 41 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_17
43 42 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_18 42 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_18
44 43 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_19 43 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_19
45 44 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_20 44 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_20
46 45 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_21 45 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_21
47 46 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_22 46 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_22
48 47 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_23 47 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_23
49 48 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000 48 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000 ようこそ、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>。 シャトト様が目覚める気配は、未だありませんが…… 例のナル神の像から、興味深いことがわかりましたよ。 ようこそ、Player Player。 シャトト様が目覚める気配は、未だありませんが…… 例のナル神の像から、興味深いことがわかりましたよ。
50 49 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001 49 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001 ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。 しかし、ナル神が手に持っていた「水瓶」だけは、 より古い時代に造られたものだったのです! ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。 しかし、ナル神が手に持っていた「水瓶」だけは、 より古い時代に造られたものだったのです!
51 50 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002 50 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002 シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。 そして、水瓶の内側には、マハの古代文字が刻まれていました。 解読した結果、読み解けたのは、ひとつの予言詩……。 シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。 そして、水瓶の内側には、マハの古代文字が刻まれていました。 解読した結果、読み解けたのは、ひとつの予言詩……。
52 51 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003 51 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003 「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん  しかして 二千と三百の刻を巡りて 悪星再来し  地に ふたたび星降りの刻が訪れん」 「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん  しかして 二千と三百の刻を巡りて 悪星再来し  地に ふたたび星降りの刻が訪れん」
53 52 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004 52 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004 シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。 この予言詩が指している時代は、現代と見ていいでしょう。 問題は、「星降りの刻」の具体的な内容ですが……。 シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。 この予言詩が指している時代は、現代と見ていいでしょう。 問題は、「星降りの刻」の具体的な内容ですが……。
54 53 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006 53 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006 (-????-)……なんという僥倖だ。 ラライだけでなく、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいるとは! (-????-)……なんという僥倖だ。 ラライだけでなく、Playerもいるとは!
55 54 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007 54 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007 やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。 できれば、旧交を温めたいのだが、そうもいかない……! どうか、君たちの力を貸してほしいんだ! やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。 できれば、旧交を温めたいのだが、そうもいかない……! どうか、君たちの力を貸してほしいんだ!
56 55 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008 55 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008 クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか! 「破壊の力」を嫌うあなたが、私たちの力を必要とするとは。 いったい、何が起きたのです……? クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか! 「破壊の力」を嫌うあなたが、私たちの力を必要とするとは。 いったい、何が起きたのです……?
57 56 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009 56 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009 南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。 この遺跡を守護するゴーレムたちが暴走……! 守護の使命を放棄し、遺跡の外に飛び出してきたんだ! 南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。 この遺跡を守護するゴーレムたちが暴走……! 守護の使命を放棄し、遺跡の外に飛び出してきたんだ!
58 57 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010 57 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010 魔法人形であるゴーレムが、 与えられた使命を破り、暴走しはじめた原因は不明だが……。 ゴーレムたちを放置すれば、森が大変なことになる! 魔法人形であるゴーレムが、 与えられた使命を破り、暴走しはじめた原因は不明だが……。 ゴーレムたちを放置すれば、森が大変なことになる!
59 58 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011 58 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011 事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……! なれば、シャトト様の調査は一時中断して……。 事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……! なれば、シャトト様の調査は一時中断して……。
60 59 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012 59 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012 …………って、ちょっと待ってください! 頭の中で声が…………これは、シャトト様の……! …………って、ちょっと待ってください! 頭の中で声が…………これは、シャトト様の……!
61 60 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013 60 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013 (-シャトト-)…………ふむう。 彼女が愛用している帽子は、どうにも私には重すぎます。 (-シャトト-)…………ふむう。 彼女が愛用している帽子は、どうにも私には重すぎます。
62 61 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014 61 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014 (-シャトト-)先日は、すみませんでした。 シャトトの「記憶」にすぎない私は、 彼女の身体を借りていられる時間にも限りがあるもので。 (-シャトト-)先日は、すみませんでした。 シャトトの「記憶」にすぎない私は、 彼女の身体を借りていられる時間にも限りがあるもので。
63 62 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015 62 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015 ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。 ラライ……君から感じられるエーテルが、 今、急激に変化したぞ……? ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。 ラライ……君から感じられるエーテルが、 今、急激に変化したぞ……?
64 63 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016 63 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016 (-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。 話は、彼女の体内で聞いておりました。 暴走せしゴーレムは、「南部森林」とやらにいるのですか? (-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。 話は、彼女の体内で聞いておりました。 暴走せしゴーレムは、「南部森林」とやらにいるのですか?
65 64 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017 64 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017 ……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、 森に飛び出したゴーレムの捜索を頼んであるが……。 ……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、 森に飛び出したゴーレムの捜索を頼んであるが……。
66 65 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018 65 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018 (-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。 今は、暴走ゴーレムの退治が、何よりも先決のはずです。 (-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。 今は、暴走ゴーレムの退治が、何よりも先決のはずです。
67 66 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019 66 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019 シャトトの記憶……? 彼女の体内……? ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今、何が起きたのか、 彼女の言うとおり、後できっちり説明してもらうぞ……。 シャトトの記憶……? 彼女の体内……? ……Player、今、何が起きたのか、 彼女の言うとおり、後できっちり説明してもらうぞ……。
68 67 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025 67 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025 結局、帽子は脱いでしまいました。 どうにも、頭が重たいのは苦手でして……。 結局、帽子は脱いでしまいました。 どうにも、頭が重たいのは苦手でして……。
69 68 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030 68 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030 雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。 ……それにしても、こんな髪型だったんだな。 雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。 ……それにしても、こんな髪型だったんだな。
70 69 TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040 69 TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040 ご足労いただき、ありがとうございます! ……ですが、ゴーレムが見つからず、困り果てておりまして。 確かに、黒衣森へと飛び出していったのですが……。 ご足労いただき、ありがとうございます! ……ですが、ゴーレムが見つからず、困り果てておりまして。 確かに、黒衣森へと飛び出していったのですが……。
71 70 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041 70 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041 ……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。 元々、石像に化けて侵入者を撃退する使命をおびていたのが、 暴走により、中途半端に擬態だけを行っているのでしょう。 ……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。 元々、石像に化けて侵入者を撃退する使命をおびていたのが、 暴走により、中途半端に擬態だけを行っているのでしょう。
72 71 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_042 71 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_042 3人で手分けして、周囲を調べましょうか。 不自然なところに石像が立っていれば、 それが、暴走したゴーレムに違いありません。 3人で手分けして、周囲を調べましょうか。 不自然なところに石像が立っていれば、 それが、暴走したゴーレムに違いありません。
73 72 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043 72 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043 貴方も、森で「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を見つけたら、 容赦なく「ファイガ」でもぶつけておやりなさい。 ゴーレムを倒しおえたら、ここで落ち合いましょう。 貴方も、森で「」を見つけたら、 容赦なく「ファイガ」でもぶつけておやりなさい。 ゴーレムを倒しおえたら、ここで落ち合いましょう。
74 73 TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050 73 TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050 なるほど、石像に化けて……盲点でした! 私は、ここで警戒をつづけます故、どうか石像を探し出して、 その「ファイガ」とやらで攻撃をお願いします! なるほど、石像に化けて……盲点でした! 私は、ここで警戒をつづけます故、どうか石像を探し出して、 その「ファイガ」とやらで攻撃をお願いします!
75 74 TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052 74 TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052 「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」がある……。 シャトトに言われたとおり「ファイガ」を使用してみよう。 「」がある……。 シャトトに言われたとおり「ファイガ」を使用してみよう。
76 75 TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055 75 TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055 どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。 ありがとうございました! どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。 ありがとうございました!
77 76 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060 76 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060 ……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、 確かに、ラライより遥かに強大な魔法を使いこなしていた。 ……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、 確かに、ラライより遥かに強大な魔法を使いこなしていた。
78 77 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070 77 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070 ……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。 私は、二千と三百年前の黒魔道士シャトトが遺した「記憶」。 迫る「星降りの刻」のため、ラライの身体を借りています。 ……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。 私は、二千と三百年前の黒魔道士シャトトが遺した「記憶」。 迫る「星降りの刻」のため、ラライの身体を借りています。
79 78 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071 78 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071 ……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。 どうやら、その発言を信じないわけにはいかないようだ……。 だが、「星降りの刻」とは、いったい何なんだい? ……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。 どうやら、その発言を信じないわけにはいかないようだ……。 だが、「星降りの刻」とは、いったい何なんだい?
80 79 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072 79 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072 ……順序立てて話しましょうか。 2300年ほど前、まだマハが平凡な小国だった頃……。 国土へ、巨大な魔力を秘めた彗星の落下が予見されたのです。 ……順序立てて話しましょうか。 2300年ほど前、まだマハが平凡な小国だった頃……。 国土へ、巨大な魔力を秘めた彗星の落下が予見されたのです。
81 80 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073 80 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073 当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、 究極の破壊の力……すなわち「黒魔法」を生み出し、 この彗星を砕いてやろうと考えました。 当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、 究極の破壊の力……すなわち「黒魔法」を生み出し、 この彗星を砕いてやろうと考えました。
82 81 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074 81 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074 我が試みは、見事に成功……。 黒魔法の攻撃によって、彗星の一角を砕き、 その軌道を変えることができました……。 我が試みは、見事に成功……。 黒魔法の攻撃によって、彗星の一角を砕き、 その軌道を変えることができました……。
83 82 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075 82 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075 しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。 その衝撃による被害は、最低限のものではありましたが、 特異な魔力を帯びた石が、各地に残ったのです。 しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。 その衝撃による被害は、最低限のものではありましたが、 特異な魔力を帯びた石が、各地に残ったのです。
84 83 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076 83 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076 彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。 破片は「魔石」と呼ばれ、ゴーレムの心核などに利用されました。 各都市国家は競うようにこれを集め、大きな利益を得たのです。 彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。 破片は「魔石」と呼ばれ、ゴーレムの心核などに利用されました。 各都市国家は競うようにこれを集め、大きな利益を得たのです。
85 84 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077 84 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077 しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。 「魔石」同士を近づけると、互いのエーテルに呼応し、 その魔力を活性化させるという性質が……。 しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。 「魔石」同士を近づけると、互いのエーテルに呼応し、 その魔力を活性化させるという性質が……。
86 85 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078 85 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078 地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、 ひとつだけ、大きな影響を及ぼす脅威が残っていました。 「魔石」の大本である、彗星です……! 地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、 ひとつだけ、大きな影響を及ぼす脅威が残っていました。 「魔石」の大本である、彗星です……!
87 86 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079 86 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079 ど、どういうことだ……? その彗星は、2300年前に君の攻撃によって、 どこか空の彼方へ飛んでいったんじゃないのか? ど、どういうことだ……? その彗星は、2300年前に君の攻撃によって、 どこか空の彼方へ飛んでいったんじゃないのか?
88 87 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080 87 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080 ……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。 落下の危険はなく、せいぜい青空をかすめる程度でしょうが、 それでも刻一刻と近づいているのです……件の彗星がね! ……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。 落下の危険はなく、せいぜい青空をかすめる程度でしょうが、 それでも刻一刻と近づいているのです……件の彗星がね!
89 88 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081 88 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081 先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。 「魔石」を心核としたゴーレムはすべて、 暴走の危険をはらんでいるのです! 先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。 「魔石」を心核としたゴーレムはすべて、 暴走の危険をはらんでいるのです!
90 89 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082 89 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082 彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。 それが訪れる時期こそが、「星降りの刻」ということか。 そして、君はその対処のため、己の記憶を後世に託した……。 彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。 それが訪れる時期こそが、「星降りの刻」ということか。 そして、君はその対処のため、己の記憶を後世に託した……。
91 90 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083 90 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083 僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、 黒魔法を研究していたククルカが見つけてくれたことです。 僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、 黒魔法を研究していたククルカが見つけてくれたことです。
92 91 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084 91 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084 彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、 私を呼び覚ます呪文と、メッセージを残してくれました。 次代の黒魔道士へと託すためにね……。 彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、 私を呼び覚ます呪文と、メッセージを残してくれました。 次代の黒魔道士へと託すためにね……。
93 92 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085 92 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085 それを、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラライが発見したのか……。 ……状況は理解できたが、君たちだけに任せるには、 あまりに大きすぎる問題のように思える。 それを、Playerとラライが発見したのか……。 ……状況は理解できたが、君たちだけに任せるには、 あまりに大きすぎる問題のように思える。
94 93 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086 93 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086 黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。 一度、ウルダハに戻って今後の方針を相談させてくれ。 黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。 一度、ウルダハに戻って今後の方針を相談させてくれ。
95 94 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087 94 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087 ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。 方針を決めるのなら、貴方もいたほうがいいでしょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、「ウルダハ」へ来てもらえますか? ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。 方針を決めるのなら、貴方もいたほうがいいでしょう。 Playerも、「ウルダハ」へ来てもらえますか?
96 95 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100 95 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100 彼女の目的は理解した。 しかし、ラライの体に乗り移って、か……。 彼女の目的は理解した。 しかし、ラライの体に乗り移って、か……。
97 96 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110 96 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110 道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、 ゴーレムの暴走事件は、まだほかでは起きていないそうです。 これなら、先んじて調査を行うこともできそうですね。 道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、 ゴーレムの暴走事件は、まだほかでは起きていないそうです。 これなら、先んじて調査を行うこともできそうですね。
98 97 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111 97 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111 君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。 現代では黒魔法は、強すぎる力故に禁忌として封印されている。 君たちが、表立って各国ヘ協力を要請することはできない。 君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。 現代では黒魔法は、強すぎる力故に禁忌として封印されている。 君たちが、表立って各国ヘ協力を要請することはできない。
99 98 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112 98 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112 だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。 各都市に、暴走ゴーレムへの警戒を要請しておくよ。 だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。 各都市に、暴走ゴーレムへの警戒を要請しておくよ。
100 99 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113 99 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113 助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、 彗星が具体的にいつ通過するか、調べていただけませんか? 流石に2300年前から、正確な予測は不可能でしたので……。 助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、 彗星が具体的にいつ通過するか、調べていただけませんか? 流石に2300年前から、正確な予測は不可能でしたので……。
101 100 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114 100 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114 承知した……。 ラライの身体を借りていられる時間は限りがあるんだろう? 君は、しばらく眠って休んでいるといい……。 承知した……。 ラライの身体を借りていられる時間は限りがあるんだろう? 君は、しばらく眠って休んでいるといい……。
102 101 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115 101 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115 ……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、 肉体の負担を考えずに、全力で襲い掛かってくるでしょう。 どうか、油断せずに備えをお願いします……。 ……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、 肉体の負担を考えずに、全力で襲い掛かってくるでしょう。 どうか、油断せずに備えをお願いします……。
103 102 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116 102 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116 第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。 黒魔法の開祖、シャトトの記憶、か…… 第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。 黒魔法の開祖、シャトトの記憶、か……
104 103 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117 103 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117 ……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。 シャトト様はやはり、崇高な使命のもとに、 記憶を私たちに託したのですね! ……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。 シャトト様はやはり、崇高な使命のもとに、 記憶を私たちに託したのですね!
105 104 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118 104 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118 ……確かに、彼女の使命には共感できた。 だが……僕は、彼女の言葉が真実だと自分の目で確かめるまで、 全面的な信頼はできない。 ……確かに、彼女の使命には共感できた。 だが……僕は、彼女の言葉が真実だと自分の目で確かめるまで、 全面的な信頼はできない。
106 105 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119 105 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119 君たちのことは信じているが……すまない……。 黒魔法を生み出し、魔大戦の元凶となった者だと思うと、 どうしても、裏があるのではないかと疑ってしまうんだ。 君たちのことは信じているが……すまない……。 黒魔法を生み出し、魔大戦の元凶となった者だと思うと、 どうしても、裏があるのではないかと疑ってしまうんだ。
107 106 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120 106 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120 なんとまあ……。 魔大戦の勃発は、彼女の没後、数百年が経過した後です。 その責任を彼女に問うのは、お門違いも甚だしい! なんとまあ……。 魔大戦の勃発は、彼女の没後、数百年が経過した後です。 その責任を彼女に問うのは、お門違いも甚だしい!
108 107 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121 107 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121 わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。 だが、シャトトが平和のために力を振るっていると確信するまで、 彼女から目を離すつもりはないよ……。 わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。 だが、シャトトが平和のために力を振るっていると確信するまで、 彼女から目を離すつもりはないよ……。
109 108 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122 108 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122 疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。 「星降りの刻」は、黒魔法に関することなのだし、 君も、獣人たちに声をかけておいてくれると助かるよ。 疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。 「星降りの刻」は、黒魔法に関することなのだし、 君も、獣人たちに声をかけておいてくれると助かるよ。
110 109 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123 109 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123 まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、 彼も、もっと付き合いやすくなりそうなものですが……。 まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、 彼も、もっと付き合いやすくなりそうなものですが……。
111 110 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124 110 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124 まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。 獣人たちには、私の方から事情を伝えておくので、 あなたは、戦いの備えをお願いしますね。 まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。 獣人たちには、私の方から事情を伝えておくので、 あなたは、戦いの備えをお願いしますね。
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222