7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_00","ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアには、手に入れたい書物があるようだ。"
1,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_01","シ・ルンと話した。ランバードが愛読していた稀覯本(きこうぼん)を探すことになった。イディルシャイアの「ミッドナイト・デュー」と話そう。"
2,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_02","ミッドナイト・デューと話した。目的の本は「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」といい、グブラ幻想図書館の狂想禁書庫に所蔵されているという。ロウェナ総合文化会館へ戻り、「シ・ルン・ティア」にそのことを伝えよう。"
3,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_03","シ・ルンと話した。「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を入手するため、突入の準備を整えて、低地ドラヴァニアのグブラ幻想図書館にいる「シ・ルン・ティア」と話そう。"
4,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_04","狂想禁書庫に進入し、目的の本を入手した。グブラ幻想図書館の「シ・ルン・ティア」に「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_05","シ・ルンに「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡した。イディルシャイアへ戻り、ロウェナ総合文化会館の「シ・ルン・ティア」と話そう。"
6,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_06","シ・ルンと話した。「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」により、アリアとランバードは、ヴォイドから召喚された大妖異「リリス」と契約した、マハの大魔道士の末裔であったことが判明した。いずこかに封印されたリリスを探しだし、異界に追い返せば、アリアの呪われた力は消滅するという。シ・ルンとアリアの力となるべく、赤魔道士としてさらなる研鑽を重ねていこう。
0,TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_00,ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアには、手に入れたい書物があるようだ。
1,TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_01,シ・ルンと話した。ランバードが愛読していた稀覯本(きこうぼん)を探すことになった。イディルシャイアの「ミッドナイト・デュー」と話そう。
2,TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_02,ミッドナイト・デューと話した。目的の本は「」といい、グブラ幻想図書館の狂想禁書庫に所蔵されているという。ロウェナ総合文化会館へ戻り、「シ・ルン・ティア」にそのことを伝えよう。
3,TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_03,シ・ルンと話した。「」を入手するため、突入の準備を整えて、低地ドラヴァニアのグブラ幻想図書館にいる「シ・ルン・ティア」と話そう。
4,TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_04,狂想禁書庫に進入し、目的の本を入手した。グブラ幻想図書館の「シ・ルン・ティア」に「」を渡そう。
5,TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_05,シ・ルンに「」を渡した。イディルシャイアへ戻り、ロウェナ総合文化会館の「シ・ルン・ティア」と話そう。
6,TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_06,"シ・ルンと話した。「」により、アリアとランバードは、ヴォイドから召喚された大妖異「リリス」と契約した、マハの大魔道士の末裔であったことが判明した。いずこかに封印されたリリスを探しだし、異界に追い返せば、アリアの呪われた力は消滅するという。シ・ルンとアリアの力となるべく、赤魔道士としてさらなる研鑽を重ねていこう。
※赤魔道士のレベルが68以上になると、ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_00","ミッドナイト・デューと話す"
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26,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_02","グブラ幻想図書館のシ・ルン・ティアと話す"
27,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_03","シ・ルン・ティアに「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡す"
28,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_04","ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアと話す"
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48,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_000","魔法の修行は禁止ですけど……もう、体調は普段どおりです!
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24,TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_00,ミッドナイト・デューと話す
25,TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_01,シ・ルン・ティアと話す
26,TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_02,グブラ幻想図書館のシ・ルン・ティアと話す
27,TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_03,シ・ルン・ティアに「」を渡す
28,TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_04,ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアと話す
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48,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_000,"魔法の修行は禁止ですけど……もう、体調は普段どおりです!
師匠を手伝って、文献探し、がんばります!"
49,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_030","よっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
49,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_030,"よっ、Player。
アリアの力も借りて、片っ端から文献にあたってるが……
まだ解決策にはたどりつけていない。"
50,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_031","……ただ、ひとつ思いだしたことがある。
50,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_031,"……ただ、ひとつ思いだしたことがある。
むかしランバードが、やけに熱心に読んでいた書物のことだ。"
51,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_031","あいにく書名は忘れたんだが……。
51,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_031,"あいにく書名は忘れたんだが……。
イシュガルドで異端者として処刑された、猟奇殺人鬼の手記でな。
特異な呪術を用いて、儀式殺人をくりかえした罪状らしい。"
52,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_032","当時は、悪趣味なヤツだと眉をひそめていたが……
52,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_032,"当時は、悪趣味なヤツだと眉をひそめていたが……
いま思うと「特異な呪術」というのがひっかかる。
ヤツはこの本から、秘術のヒントを得たんじゃないか?"
53,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_033","な、なんだか恐ろしい本ですね……。
53,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_033,"な、なんだか恐ろしい本ですね……。
でも手がかりになるかもしれないのなら、その本を探してみます!"
54,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_034","ただ、そいつは<RubyCharaters>FF0AE7A880E8A6AFE69CACFF10E3818DE38193E38186E381BCE38293</RubyCharaters>……滅多に出まわらない本だ。
54,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_034,"ただ、そいつは稀覯本 (きこうぼん)……滅多に出まわらない本だ。
貴重なお宝となりゃ、宝探しの専門家に聞くのがいいだろう。"
55,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_035","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
55,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_035,"Player……
トレジャーハンターの「ミッドナイト・デュー」は知ってるな?
彼女のところへ、アリアと向かってくれないか?"
56,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_036","オレも別のルートを探ってみよう。
56,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_036,"オレも別のルートを探ってみよう。
案外、ロウェナ商会に入荷していたりしないモンかな……?"
57,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_050","先輩!
57,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_050,"先輩!
この方が、ミッドナイト・デューさんですよね……?"
58,"TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_060","よう、アンタかい。
58,TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_060,"よう、アンタかい。
え…………そっちの娘が、異端者の手記を探してる?
ははぁん……顔に似合わず、物騒な趣味してるねえ……。"
59,"TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_061","何だ、「真紅のシ・ルン・ティア」の差し金かい。
59,TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_061,"何だ、「真紅のシ・ルン・ティア」の差し金かい。
イシュガルドの異端者……猟奇殺人の本…………ああっ!"
60,"TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_062","それ、トレジャーハンターの間で噂になってる本だよ!
60,TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_062,"それ、トレジャーハンターの間で噂になってる本だよ!
「グブラ幻想図書館」の狂想禁書庫で、見かけたってヤツがいる。
たしか「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」って言ったかね……。"
61,"TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_063","書いたのは、自分は魔性の一族とかいう妄想に憑かれた殺人鬼で、
たしか「」って言ったかね……。"
61,TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_063,"書いたのは、自分は魔性の一族とかいう妄想に憑かれた殺人鬼で、
日記とも、創作とも、魔術書ともつかない手記だそうだよ。"
62,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_064","先輩……きっと探してる本ですよね!
62,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_064,"先輩……きっと探してる本ですよね!
「ロウェナ総合文化会館」へ戻って、師匠に確かめましょう。"
63,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_065","ありがとうございました、ミッドナイト・デューさん!"
64,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_080","ちょうど、師匠も戻ってたみたいです……!
63,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_065,ありがとうございました、ミッドナイト・デューさん!
64,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_080,"ちょうど、師匠も戻ってたみたいです……!
ミッドナイト・デューさんに聞いたこと、報告しましょう。"
65,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_090","ん、探してる本の書名がわかった?
「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……そうだ、その本だ!"
66,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_091","著者は、魔性の生まれを自称する殺人鬼か……怪しいな。
65,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_090,"ん、探してる本の書名がわかった?
「」……そうだ、その本だ!"
66,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_091,"著者は、魔性の生まれを自称する殺人鬼か……怪しいな。
イシュガルドでは異端者あつかいだろうが、
ランバードと同じ、秘術に手を染めた魔道士だったとも考えられる。"
67,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_092","「グブラ幻想図書館」の禁書庫か。
67,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_092,"「グブラ幻想図書館」の禁書庫か。
シャーレアン人がここを去ってからは、入ったことがないが……。"
68,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_093","…………ほう、行ったことがあるって?
68,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_093,"…………ほう、行ったことがあるって?
そんじゃひとつ、案内してもらうとするか。"
69,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_094","ふむ……館内は、シャーレアン人が残した番人が暴れてると?
69,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_094,"ふむ……館内は、シャーレアン人が残した番人が暴れてると?
とすると、アリアは留守番だな。
強敵と出くわしたら、魔法を使ってしまうかもしれん。"
70,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_095","はい……先輩も師匠も、どうか気をつけて。"
71,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_096","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
70,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_095,はい……先輩も師匠も、どうか気をつけて。
71,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_096,"……Player、
さっそく低地ドラヴァニアへ向かうぞ。
めざすは、もちろん「グブラ幻想図書館」だ!"
72,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_100","「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……
72,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_100,"「」……
いったい、どんな本なんでしょうか……?"
73,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_120","そんじゃ、いきますか……目的はひとつ。
狂想禁書庫で目撃されたという、禁書「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の入手だ。"
74,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_121","ランバードが読んでいたのは、「<Sheet(EObj,2007939,0)/>」だった……。
73,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_120,"そんじゃ、いきますか……目的はひとつ。
狂想禁書庫で目撃されたという、禁書「」の入手だ。"
74,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_121,"ランバードが読んでいたのは、「」だった……。
それらしい本を、片っ端から確認していくぞ!"
75,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_01","狂想禁書庫へ進入せよ!"
76,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_02","「夜の血族」を入手せよ!"
77,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_03","召喚を阻止せよ!"
78,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_01","図書館っていうより、魔窟だな……。
75,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_01,狂想禁書庫へ進入せよ!
76,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_02,「夜の血族」を入手せよ!
77,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_03,召喚を阻止せよ!
78,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_01,"図書館っていうより、魔窟だな……。
この奥に、めざす狂想禁書庫があるんだな?"
79,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_02","……ったく、守護者だか何だか知らないが、
79,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_02,"……ったく、守護者だか何だか知らないが、
シャーレアンの連中も、面倒なモンを残してくれたぜ!"
80,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_08","この先が、狂想禁書庫だな……!
もうひと踏ん張りだ……いくぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
81,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_03","ここが狂想禁書庫か……!
よし、目的の「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を探そう。"
82,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_1","(-『断罪の騎士』-)第六星暦960年代のこと、
80,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_08,"この先が、狂想禁書庫だな……!
もうひと踏ん張りだ……いくぞ、Player!"
81,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_03,"ここが狂想禁書庫か……!
よし、目的の「」を探そう。"
82,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_1,"(-『断罪の騎士』-)第六星暦960年代のこと、
クルザスのとある教会にて、司祭が斬殺される事件が起きた。
下手人の名はトリファニエル、平民出身の騎士であった。"
83,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_2","(-『断罪の騎士』-)件の司祭が悪霊祓いと称し、貧民の幼子を連れ込んで、
83,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_2,"(-『断罪の騎士』-)件の司祭が悪霊祓いと称し、貧民の幼子を連れ込んで、
背徳的な行為を行っていたのを目撃し、剣で斬り伏せたのだ。
これぞ真の正義であり、腐敗した正教を断罪する光と言えよう!"
84,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_2_1","(-『健全な宗教画名作選』-)女神たちの緻密すぎる絵画が載っている。
84,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_2_1,"(-『健全な宗教画名作選』-)女神たちの緻密すぎる絵画が載っている。
男神が収録されていない理由は、推して知るべし……。"
85,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_1","(-『アルカナの惨劇』-)「アルカナの惨劇」は、ソーン朝時代にウルダハを震撼させ、
85,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_1,"(-『アルカナの惨劇』-)「アルカナの惨劇」は、ソーン朝時代にウルダハを震撼させ、
十数名に及ぶ犠牲者を出し、迷宮入りとなった連続殺人である。
遺体には占星術などで用いられる「アルカナ」が添えられていた。"
86,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_2","(-『アルカナの惨劇』-)犯人はアルカナ占いによって標的を決めていたとされるが、
86,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_2,"(-『アルカナの惨劇』-)犯人はアルカナ占いによって標的を決めていたとされるが、
犠牲者のなかには、宮廷抗争にかかわる要人も含まれていた。
そのため、無差別殺人を装った暗殺だとする説もある。"
87,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_4_1","(-『闇に葬られた聖女』-)インクがかすれていて、よく読めない……。"
88,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_1","(-『ある彫金師の日記』-)今日は、黒衣森に向かった。
87,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_4_1,(-『闇に葬られた聖女』-)インクがかすれていて、よく読めない……。
88,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_1,"(-『ある彫金師の日記』-)今日は、黒衣森に向かった。
常連客であるダルタンクール家のアマンディヌお嬢様から、
邸宅に立ち寄るように依頼されたからだ。"
89,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_2","(-『ある彫金師の日記』-)そして、新作を手に訪れたハウケタ御用邸にて、
89,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_2,"(-『ある彫金師の日記』-)そして、新作を手に訪れたハウケタ御用邸にて、
私は知ってしまった……。
究極の美とは、いかなるものなのかを……。"
90,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_01","……そいつは目的の本じゃない。
オレたちが探しているのは、「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」だ。"
91,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_02","これも違うな……。
90,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_01,"……そいつは目的の本じゃない。
オレたちが探しているのは、「」だ。"
91,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_02,"これも違うな……。
ゆっくり読んでいるヒマはない、次を探すぞ。"
92,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_04","出たな、禁書庫の番人め!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まずはコイツをやっつけるぞ!"
93,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_10","仲間を呼ぶつもりだ!
92,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_04,"出たな、禁書庫の番人め!
Player、まずはコイツをやっつけるぞ!"
93,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_10,"仲間を呼ぶつもりだ!
魔紋に乗って、召喚を邪魔してやれ!"
94,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_09","だいぶ効いてるぞ!
もう少しだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
95,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_05","フン……オレたちの手にかかれば、こんなモンだな!
94,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_09,"だいぶ効いてるぞ!
もう少しだ、Player!"
95,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_05,"フン……オレたちの手にかかれば、こんなモンだな!
ん……番人のヤツ、腹に禁書を隠してたみたいだぞ?"
96,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_1","(-『夜の血族』-)我は血の供儀が産みし、魔性の一族の末裔なり。
96,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_1,"(-『夜の血族』-)我は血の供儀が産みし、魔性の一族の末裔なり。
我はこの書を、闇夜に生を受けし我が同胞……
「夜の血族」たちに向けて記す。"
97,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_2","(-『夜の血族』-)司祭どもは我を殺人鬼に仕立て、我が言葉を妄言と呼ぶだろう。
97,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_2,"(-『夜の血族』-)司祭どもは我を殺人鬼に仕立て、我が言葉を妄言と呼ぶだろう。
しかし、これから記すことは、すべて魔術的な真実であり、
彼らの教義こそ虚構である……。"
98,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_06","「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……!
98,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_06,"「」……!
間違いない、探してた本はコイツだ!"
99,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_07","……これさえ手に入れれば、長居は無用だ。
99,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_07,"……これさえ手に入れれば、長居は無用だ。
こんな紙魚(しみ)くさい場所、さっさとおいとまするぞ!"
100,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD","こんな場所で…………不覚を取るとはッ……!"
101,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_200","すごいです……ついに、禁書を見つけたんですね!
100,TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD,こんな場所で…………不覚を取るとはッ……!
101,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_200,"すごいです……ついに、禁書を見つけたんですね!
あれっ…………でも、師匠は?
まだ、図書館の方にいるんでしょうか……?"
102,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_210","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ごくろうさん!
102,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_210,"Player、ごくろうさん!
案内してくれて助かったぜ。
手に入れた「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を見せてくれるか?"
103,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_220","……たしかに「魔性の一族」を称する殺人鬼の手記のようだ。
手に入れた「」を見せてくれるか?"
103,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_220,"……たしかに「魔性の一族」を称する殺人鬼の手記のようだ。
当時は、異端者の妄言で片づけられただろうが……
どうやらこの男の魔術知識は、本物だぞ。"
104,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_221","手記自体が、邪法の指南書になっている。
104,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_221,"手記自体が、邪法の指南書になっている。
やはりランバードは、この書から肉体強化の知識を得たんだ!"
105,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_222","それだけじゃない……。
105,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_222,"それだけじゃない……。
知りたかったことが、この禁書にあらかた記されているようだ……!
イディルシャイアへ戻って、アリアを交えて話すとしよう。"
106,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_230","先輩、おかえりなさい!
「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……ついに手に入ったんですね。"
107,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_250","いましがた、「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を読み終えた。
106,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_230,"先輩、おかえりなさい!
「」……ついに手に入ったんですね。"
107,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_250,"いましがた、「」を読み終えた。
気が重くなるような事実がわかったが……
アリアがもとに戻るための希望も、見つかったぞ!"
108,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_251","だからふたりとも、最後までオレの話を聞いてほしい。
108,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_251,"だからふたりとも、最後までオレの話を聞いてほしい。
まずは、禁書の著者のことだが……。"
109,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_260","えっと、つまり……
「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を書いたのは、ただの殺人鬼じゃなくて、
109,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_260,"えっと、つまり……
「」を書いたのは、ただの殺人鬼じゃなくて、
古の魔法に通じた魔道士だった、ということですか?"
110,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_261","そう……100年ほど前のイシュガルドで、
110,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_261,"そう……100年ほど前のイシュガルドで、
古代マハの妖異召喚から赤魔法まで、あらゆる秘術の文献を渉猟し、
独学で実践におよんだ怪人物だ。"
111,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_262","そしてこの男の血筋には、秘密があった。
111,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_262,"そしてこの男の血筋には、秘密があった。
彼は、異界から召喚した大妖異「リリス」の血を注入した、
マハの大魔道士の子孫だったんだ……!"
112,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_263","妖異の血の移植は、マハの大魔道士の一族が始めた邪法。
112,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_263,"妖異の血の移植は、マハの大魔道士の一族が始めた邪法。
赤魔道士たちはこれを禁じ手としたという話は、前にしたな?
……だがそれは、遅きに失した。"
113,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_264","リリスの血はすでに、大魔道士の子孫に広がっていたんだ!
113,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_264,"リリスの血はすでに、大魔道士の子孫に広がっていたんだ!
他者の生命を吸って生きる彼らは、
闇夜に生を受けし者……「夜の血族」と呼ばれた。"
114,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_265","ここからが、話の核心だ。
114,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_265,"ここからが、話の核心だ。
死んだランバードも……そしておそらくは……
アリア、お前もリリスの血を宿す一族の末裔だ。"
115,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_266","「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の著者は、カロワイズという一族の出身。
115,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_266,"「」の著者は、カロワイズという一族の出身。
ランバードの名字も、これと同じ。"
116,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_267","そこで、あらためて調べたんだが……
116,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_267,"そこで、あらためて調べたんだが……
アリアの母方の系譜に、カロワイズの名が含まれていた……。
偶然の一致とは思えない。"
117,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_268","わたしに…………大妖異の血が?"
118,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_269","アリアの魔法適性は、黒魔法の系統に偏っていたが……
117,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_268,わたしに…………大妖異の血が?
118,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_269,"アリアの魔法適性は、黒魔法の系統に偏っていたが……
それもリリスの血がなせるわざだ。
そう……あのランバードも、そういうタイプだった。"
119,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_270","ヤツは、新たに妖異の血を移植したのではなく、
119,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_270,"ヤツは、新たに妖異の血を移植したのではなく、
持っていた力を覚醒させたんだ。
……禁書には、未来の血族のためにと、その秘術も記されていた。"
120,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_271","わたしも、秘術を施されたんでしょうか……?"
121,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_272","それは考えにくい……かなり手のかかる術だからな。
120,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_271,わたしも、秘術を施されたんでしょうか……?
121,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_272,"それは考えにくい……かなり手のかかる術だからな。
「赤魔道士の証」を手にしたことで、その血が覚醒したか、だな。"
122,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_272","しかしランバードですら、十数年の歳月を要したのに、
122,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_272,"しかしランバードですら、十数年の歳月を要したのに、
アリアの場合は、瞬く間に力が目覚めた……。"
123,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_110_272","フン……資質の差、か。
123,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_110_272,"フン……資質の差、か。
しかもそのきっかけが、「抗う力」を手にしたことだとすれば、
ヤツの言ったとおり、あまりにも皮肉な定めだ……。"
124,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_273","……が、悪い報せはここまでだ!
124,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_273,"……が、悪い報せはここまでだ!
妖異の血の「呪い」を解く方法は、ある!"
125,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_274","リリスは異界から、「依代」となるこちら側の生物に、
125,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_274,"リリスは異界から、「依代」となるこちら側の生物に、
魂を憑依させることで、物質界に召喚されたわけだが……"
126,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_275","初代カロワイズはリリスと契約を結び、その血を移植すると、
すぐに相手を魔法の<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>に封じた。
126,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_275,"初代カロワイズはリリスと契約を結び、その血を移植すると、
すぐに相手を魔法の匣 (はこ)に封じた。
……閉じ込めて、リリスが異界へ戻ることを阻止したのさ。"
127,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_276","そうまでして、リリスを物質界に留めておかないと、
127,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_276,"そうまでして、リリスを物質界に留めておかないと、
妖異の血もまた、効力を失うからっていう理屈らしい。
アリア…………このことが、何を意味するかわかるか?"
128,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_277","えっと…………リリスが物質界から消えれば、
128,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_277,"えっと…………リリスが物質界から消えれば、
わたしに流れる妖異の血も、力を失うってことですよね……?"
129,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_100_277","あっ……
129,TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_100_277,"あっ……
だったらその匣を見つけて、大妖異リリスを倒せば……!"
130,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_278","そう……呪われた血も、力を失うってわけだ!"
131,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_278","リリスは「妖異の女王」とも呼ばれ、人の手には余る大妖異。
130,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_278,そう……呪われた血も、力を失うってわけだ!
131,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_278,"リリスは「妖異の女王」とも呼ばれ、人の手には余る大妖異。
だが召喚者はその力を恐れ、依代にあえて弱い魔物を選んだらしい。
不完全な状態なら、オレたちだけでも勝機はある……!"
132,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_279","「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の著者は当時、リリスの匣の所在をつかんでいた。
132,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_279,"「」の著者は当時、リリスの匣の所在をつかんでいた。
ことによると、生前に手に入れていた可能性すらある……!
その足取りを追うのが、早道だろう。"
133,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_280","やっと希望が見えてきたぞ……!
133,TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_280,"やっと希望が見えてきたぞ……!
次の行動にそなえて、ゆっくり疲れを癒してくれ。"
1 key 0 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_00 1 ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアには、手に入れたい書物があるようだ。
2 # 1 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_01 シ・ルンと話した。ランバードが愛読していた稀覯本(きこうぼん)を探すことになった。イディルシャイアの「ミッドナイト・デュー」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_02 str ミッドナイト・デューと話した。目的の本は「」といい、グブラ幻想図書館の狂想禁書庫に所蔵されているという。ロウェナ総合文化会館へ戻り、「シ・ルン・ティア」にそのことを伝えよう。
4 0 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_00 3 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_03 ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアには、手に入れたい書物があるようだ。 シ・ルンと話した。「」を入手するため、突入の準備を整えて、低地ドラヴァニアのグブラ幻想図書館にいる「シ・ルン・ティア」と話そう。
5 1 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_01 4 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_04 シ・ルンと話した。ランバードが愛読していた稀覯本(きこうぼん)を探すことになった。イディルシャイアの「ミッドナイト・デュー」と話そう。 狂想禁書庫に進入し、目的の本を入手した。グブラ幻想図書館の「シ・ルン・ティア」に「」を渡そう。
6 2 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_02 5 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_05 ミッドナイト・デューと話した。目的の本は「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」といい、グブラ幻想図書館の狂想禁書庫に所蔵されているという。ロウェナ総合文化会館へ戻り、「シ・ルン・ティア」にそのことを伝えよう。 シ・ルンに「」を渡した。イディルシャイアへ戻り、ロウェナ総合文化会館の「シ・ルン・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_03 6 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_06 シ・ルンと話した。「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を入手するため、突入の準備を整えて、低地ドラヴァニアのグブラ幻想図書館にいる「シ・ルン・ティア」と話そう。 シ・ルンと話した。「」により、アリアとランバードは、ヴォイドから召喚された大妖異「リリス」と契約した、マハの大魔道士の末裔であったことが判明した。いずこかに封印されたリリスを探しだし、異界に追い返せば、アリアの呪われた力は消滅するという。シ・ルンとアリアの力となるべく、赤魔道士としてさらなる研鑽を重ねていこう。 ※赤魔道士のレベルが68以上になると、ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。
4 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_04 狂想禁書庫に進入し、目的の本を入手した。グブラ幻想図書館の「シ・ルン・ティア」に「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡そう。
5 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_05 シ・ルンに「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡した。イディルシャイアへ戻り、ロウェナ総合文化会館の「シ・ルン・ティア」と話そう。
6 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_06 シ・ルンと話した。「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」により、アリアとランバードは、ヴォイドから召喚された大妖異「リリス」と契約した、マハの大魔道士の末裔であったことが判明した。いずこかに封印されたリリスを探しだし、異界に追い返せば、アリアの呪われた力は消滅するという。シ・ルンとアリアの力となるべく、赤魔道士としてさらなる研鑽を重ねていこう。 ※赤魔道士のレベルが68以上になると、ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。
8 7 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_07 7 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_07
9 8 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_08 8 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_08
10 9 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_09 9 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_09
11 10 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_10 10 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_10
12 11 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_11 11 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_11
13 12 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_12 12 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_12
14 13 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_13 13 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_13
15 14 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_14 14 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_14
16 15 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_15 15 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_15
17 16 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_16 16 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_16
18 17 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_17 17 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_17
19 18 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_18 18 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_18
20 19 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_19 19 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_19
21 20 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_20 20 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_20
22 21 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_21 21 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_21
23 22 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_22 22 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_22
24 23 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_23 23 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_23
25 24 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_00 24 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_00 ミッドナイト・デューと話す ミッドナイト・デューと話す
26 25 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_01 25 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_01 シ・ルン・ティアと話す シ・ルン・ティアと話す
27 26 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_02 26 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_02 グブラ幻想図書館のシ・ルン・ティアと話す グブラ幻想図書館のシ・ルン・ティアと話す
28 27 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_03 27 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_03 シ・ルン・ティアに「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡す シ・ルン・ティアに「」を渡す
29 28 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_04 28 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_04 ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアと話す ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアと話す
30 29 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_05 29 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_05
31 30 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_06 30 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_06
32 31 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_07 31 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_07
33 32 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_08 32 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_08
34 33 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_09 33 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_09
35 34 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_10 34 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_10
36 35 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_11 35 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_11
37 36 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_12 36 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_12
38 37 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_13 37 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_13
39 38 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_14 38 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_14
40 39 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_15 39 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_15
41 40 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_16 40 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_16
42 41 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_17 41 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_17
43 42 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_18 42 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_18
44 43 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_19 43 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_19
45 44 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_20 44 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_20
46 45 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_21 45 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_21
47 46 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_22 46 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_22
48 47 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_23 47 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_23
49 48 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_000 48 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_000 魔法の修行は禁止ですけど……もう、体調は普段どおりです! 師匠を手伝って、文献探し、がんばります! 魔法の修行は禁止ですけど……もう、体調は普段どおりです! 師匠を手伝って、文献探し、がんばります!
50 49 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_030 49 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_030 よっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アリアの力も借りて、片っ端から文献にあたってるが…… まだ解決策にはたどりつけていない。 よっ、Player。 アリアの力も借りて、片っ端から文献にあたってるが…… まだ解決策にはたどりつけていない。
51 50 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_031 50 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_031 ……ただ、ひとつ思いだしたことがある。 むかしランバードが、やけに熱心に読んでいた書物のことだ。 ……ただ、ひとつ思いだしたことがある。 むかしランバードが、やけに熱心に読んでいた書物のことだ。
52 51 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_031 51 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_031 あいにく書名は忘れたんだが……。 イシュガルドで異端者として処刑された、猟奇殺人鬼の手記でな。 特異な呪術を用いて、儀式殺人をくりかえした罪状らしい。 あいにく書名は忘れたんだが……。 イシュガルドで異端者として処刑された、猟奇殺人鬼の手記でな。 特異な呪術を用いて、儀式殺人をくりかえした罪状らしい。
53 52 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_032 52 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_032 当時は、悪趣味なヤツだと眉をひそめていたが…… いま思うと「特異な呪術」というのがひっかかる。 ヤツはこの本から、秘術のヒントを得たんじゃないか? 当時は、悪趣味なヤツだと眉をひそめていたが…… いま思うと「特異な呪術」というのがひっかかる。 ヤツはこの本から、秘術のヒントを得たんじゃないか?
54 53 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_033 53 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_033 な、なんだか恐ろしい本ですね……。 でも手がかりになるかもしれないのなら、その本を探してみます! な、なんだか恐ろしい本ですね……。 でも手がかりになるかもしれないのなら、その本を探してみます!
55 54 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_034 54 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_034 ただ、そいつは<RubyCharaters>FF0AE7A880E8A6AFE69CACFF10E3818DE38193E38186E381BCE38293</RubyCharaters>……滅多に出まわらない本だ。 貴重なお宝となりゃ、宝探しの専門家に聞くのがいいだろう。 ただ、そいつは稀覯本 (きこうぼん)……滅多に出まわらない本だ。 貴重なお宝となりゃ、宝探しの専門家に聞くのがいいだろう。
56 55 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_035 55 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_035 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… トレジャーハンターの「ミッドナイト・デュー」は知ってるな? 彼女のところへ、アリアと向かってくれないか? Player…… トレジャーハンターの「ミッドナイト・デュー」は知ってるな? 彼女のところへ、アリアと向かってくれないか?
57 56 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_036 56 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_036 オレも別のルートを探ってみよう。 案外、ロウェナ商会に入荷していたりしないモンかな……? オレも別のルートを探ってみよう。 案外、ロウェナ商会に入荷していたりしないモンかな……?
58 57 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_050 57 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_050 先輩! この方が、ミッドナイト・デューさんですよね……? 先輩! この方が、ミッドナイト・デューさんですよね……?
59 58 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_060 58 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_060 よう、アンタかい。 え…………そっちの娘が、異端者の手記を探してる? ははぁん……顔に似合わず、物騒な趣味してるねえ……。 よう、アンタかい。 え…………そっちの娘が、異端者の手記を探してる? ははぁん……顔に似合わず、物騒な趣味してるねえ……。
60 59 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_061 59 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_061 何だ、「真紅のシ・ルン・ティア」の差し金かい。 イシュガルドの異端者……猟奇殺人の本…………ああっ! 何だ、「真紅のシ・ルン・ティア」の差し金かい。 イシュガルドの異端者……猟奇殺人の本…………ああっ!
61 60 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_062 60 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_062 それ、トレジャーハンターの間で噂になってる本だよ! 「グブラ幻想図書館」の狂想禁書庫で、見かけたってヤツがいる。 たしか「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」って言ったかね……。 それ、トレジャーハンターの間で噂になってる本だよ! 「グブラ幻想図書館」の狂想禁書庫で、見かけたってヤツがいる。 たしか「」って言ったかね……。
62 61 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_063 61 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_063 書いたのは、自分は魔性の一族とかいう妄想に憑かれた殺人鬼で、 日記とも、創作とも、魔術書ともつかない手記だそうだよ。 書いたのは、自分は魔性の一族とかいう妄想に憑かれた殺人鬼で、 日記とも、創作とも、魔術書ともつかない手記だそうだよ。
63 62 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_064 62 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_064 先輩……きっと探してる本ですよね! 「ロウェナ総合文化会館」へ戻って、師匠に確かめましょう。 先輩……きっと探してる本ですよね! 「ロウェナ総合文化会館」へ戻って、師匠に確かめましょう。
64 63 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_065 63 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_065 ありがとうございました、ミッドナイト・デューさん! ありがとうございました、ミッドナイト・デューさん!
65 64 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_080 64 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_080 ちょうど、師匠も戻ってたみたいです……! ミッドナイト・デューさんに聞いたこと、報告しましょう。 ちょうど、師匠も戻ってたみたいです……! ミッドナイト・デューさんに聞いたこと、報告しましょう。
66 65 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_090 65 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_090 ん、探してる本の書名がわかった? 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……そうだ、その本だ! ん、探してる本の書名がわかった? 「」……そうだ、その本だ!
67 66 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_091 66 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_091 著者は、魔性の生まれを自称する殺人鬼か……怪しいな。 イシュガルドでは異端者あつかいだろうが、 ランバードと同じ、秘術に手を染めた魔道士だったとも考えられる。 著者は、魔性の生まれを自称する殺人鬼か……怪しいな。 イシュガルドでは異端者あつかいだろうが、 ランバードと同じ、秘術に手を染めた魔道士だったとも考えられる。
68 67 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_092 67 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_092 「グブラ幻想図書館」の禁書庫か。 シャーレアン人がここを去ってからは、入ったことがないが……。 「グブラ幻想図書館」の禁書庫か。 シャーレアン人がここを去ってからは、入ったことがないが……。
69 68 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_093 68 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_093 …………ほう、行ったことがあるって? そんじゃひとつ、案内してもらうとするか。 …………ほう、行ったことがあるって? そんじゃひとつ、案内してもらうとするか。
70 69 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_094 69 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_094 ふむ……館内は、シャーレアン人が残した番人が暴れてると? とすると、アリアは留守番だな。 強敵と出くわしたら、魔法を使ってしまうかもしれん。 ふむ……館内は、シャーレアン人が残した番人が暴れてると? とすると、アリアは留守番だな。 強敵と出くわしたら、魔法を使ってしまうかもしれん。
71 70 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_095 70 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_095 はい……先輩も師匠も、どうか気をつけて。 はい……先輩も師匠も、どうか気をつけて。
72 71 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_096 71 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_096 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 さっそく低地ドラヴァニアへ向かうぞ。 めざすは、もちろん「グブラ幻想図書館」だ! ……Player、 さっそく低地ドラヴァニアへ向かうぞ。 めざすは、もちろん「グブラ幻想図書館」だ!
73 72 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_100 72 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_100 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」…… いったい、どんな本なんでしょうか……? 「」…… いったい、どんな本なんでしょうか……?
74 73 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_120 73 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_120 そんじゃ、いきますか……目的はひとつ。 狂想禁書庫で目撃されたという、禁書「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の入手だ。 そんじゃ、いきますか……目的はひとつ。 狂想禁書庫で目撃されたという、禁書「」の入手だ。
75 74 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_121 74 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_121 ランバードが読んでいたのは、「<Sheet(EObj,2007939,0)/>」だった……。 それらしい本を、片っ端から確認していくぞ! ランバードが読んでいたのは、「」だった……。 それらしい本を、片っ端から確認していくぞ!
76 75 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_01 75 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_01 狂想禁書庫へ進入せよ! 狂想禁書庫へ進入せよ!
77 76 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_02 76 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_02 「夜の血族」を入手せよ! 「夜の血族」を入手せよ!
78 77 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_03 77 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_03 召喚を阻止せよ! 召喚を阻止せよ!
79 78 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_01 78 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_01 図書館っていうより、魔窟だな……。 この奥に、めざす狂想禁書庫があるんだな? 図書館っていうより、魔窟だな……。 この奥に、めざす狂想禁書庫があるんだな?
80 79 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_02 79 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_02 ……ったく、守護者だか何だか知らないが、 シャーレアンの連中も、面倒なモンを残してくれたぜ! ……ったく、守護者だか何だか知らないが、 シャーレアンの連中も、面倒なモンを残してくれたぜ!
81 80 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_08 80 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_08 この先が、狂想禁書庫だな……! もうひと踏ん張りだ……いくぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! この先が、狂想禁書庫だな……! もうひと踏ん張りだ……いくぞ、Player!
82 81 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_03 81 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_03 ここが狂想禁書庫か……! よし、目的の「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を探そう。 ここが狂想禁書庫か……! よし、目的の「」を探そう。
83 82 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_1 82 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_1 (-『断罪の騎士』-)第六星暦960年代のこと、 クルザスのとある教会にて、司祭が斬殺される事件が起きた。 下手人の名はトリファニエル、平民出身の騎士であった。 (-『断罪の騎士』-)第六星暦960年代のこと、 クルザスのとある教会にて、司祭が斬殺される事件が起きた。 下手人の名はトリファニエル、平民出身の騎士であった。
84 83 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_2 83 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_2 (-『断罪の騎士』-)件の司祭が悪霊祓いと称し、貧民の幼子を連れ込んで、 背徳的な行為を行っていたのを目撃し、剣で斬り伏せたのだ。 これぞ真の正義であり、腐敗した正教を断罪する光と言えよう! (-『断罪の騎士』-)件の司祭が悪霊祓いと称し、貧民の幼子を連れ込んで、 背徳的な行為を行っていたのを目撃し、剣で斬り伏せたのだ。 これぞ真の正義であり、腐敗した正教を断罪する光と言えよう!
85 84 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_2_1 84 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_2_1 (-『健全な宗教画名作選』-)女神たちの緻密すぎる絵画が載っている。 男神が収録されていない理由は、推して知るべし……。 (-『健全な宗教画名作選』-)女神たちの緻密すぎる絵画が載っている。 男神が収録されていない理由は、推して知るべし……。
86 85 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_1 85 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_1 (-『アルカナの惨劇』-)「アルカナの惨劇」は、ソーン朝時代にウルダハを震撼させ、 十数名に及ぶ犠牲者を出し、迷宮入りとなった連続殺人である。 遺体には占星術などで用いられる「アルカナ」が添えられていた。 (-『アルカナの惨劇』-)「アルカナの惨劇」は、ソーン朝時代にウルダハを震撼させ、 十数名に及ぶ犠牲者を出し、迷宮入りとなった連続殺人である。 遺体には占星術などで用いられる「アルカナ」が添えられていた。
87 86 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_2 86 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_2 (-『アルカナの惨劇』-)犯人はアルカナ占いによって標的を決めていたとされるが、 犠牲者のなかには、宮廷抗争にかかわる要人も含まれていた。 そのため、無差別殺人を装った暗殺だとする説もある。 (-『アルカナの惨劇』-)犯人はアルカナ占いによって標的を決めていたとされるが、 犠牲者のなかには、宮廷抗争にかかわる要人も含まれていた。 そのため、無差別殺人を装った暗殺だとする説もある。
88 87 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_4_1 87 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_4_1 (-『闇に葬られた聖女』-)インクがかすれていて、よく読めない……。 (-『闇に葬られた聖女』-)インクがかすれていて、よく読めない……。
89 88 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_1 88 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_1 (-『ある彫金師の日記』-)今日は、黒衣森に向かった。 常連客であるダルタンクール家のアマンディヌお嬢様から、 邸宅に立ち寄るように依頼されたからだ。 (-『ある彫金師の日記』-)今日は、黒衣森に向かった。 常連客であるダルタンクール家のアマンディヌお嬢様から、 邸宅に立ち寄るように依頼されたからだ。
90 89 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_2 89 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_2 (-『ある彫金師の日記』-)そして、新作を手に訪れたハウケタ御用邸にて、 私は知ってしまった……。 究極の美とは、いかなるものなのかを……。 (-『ある彫金師の日記』-)そして、新作を手に訪れたハウケタ御用邸にて、 私は知ってしまった……。 究極の美とは、いかなるものなのかを……。
91 90 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_01 90 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_01 ……そいつは目的の本じゃない。 オレたちが探しているのは、「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」だ。 ……そいつは目的の本じゃない。 オレたちが探しているのは、「」だ。
92 91 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_02 91 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_02 これも違うな……。 ゆっくり読んでいるヒマはない、次を探すぞ。 これも違うな……。 ゆっくり読んでいるヒマはない、次を探すぞ。
93 92 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_04 92 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_04 出たな、禁書庫の番人め! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まずはコイツをやっつけるぞ! 出たな、禁書庫の番人め! Player、まずはコイツをやっつけるぞ!
94 93 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_10 93 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_10 仲間を呼ぶつもりだ! 魔紋に乗って、召喚を邪魔してやれ! 仲間を呼ぶつもりだ! 魔紋に乗って、召喚を邪魔してやれ!
95 94 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_09 94 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_09 だいぶ効いてるぞ! もう少しだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! だいぶ効いてるぞ! もう少しだ、Player!
96 95 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_05 95 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_05 フン……オレたちの手にかかれば、こんなモンだな! ん……番人のヤツ、腹に禁書を隠してたみたいだぞ? フン……オレたちの手にかかれば、こんなモンだな! ん……番人のヤツ、腹に禁書を隠してたみたいだぞ?
97 96 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_1 96 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_1 (-『夜の血族』-)我は血の供儀が産みし、魔性の一族の末裔なり。 我はこの書を、闇夜に生を受けし我が同胞…… 「夜の血族」たちに向けて記す。 (-『夜の血族』-)我は血の供儀が産みし、魔性の一族の末裔なり。 我はこの書を、闇夜に生を受けし我が同胞…… 「夜の血族」たちに向けて記す。
98 97 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_2 97 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_2 (-『夜の血族』-)司祭どもは我を殺人鬼に仕立て、我が言葉を妄言と呼ぶだろう。 しかし、これから記すことは、すべて魔術的な真実であり、 彼らの教義こそ虚構である……。 (-『夜の血族』-)司祭どもは我を殺人鬼に仕立て、我が言葉を妄言と呼ぶだろう。 しかし、これから記すことは、すべて魔術的な真実であり、 彼らの教義こそ虚構である……。
99 98 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_06 98 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_06 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……! 間違いない、探してた本はコイツだ! 「」……! 間違いない、探してた本はコイツだ!
100 99 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_07 99 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_07 ……これさえ手に入れれば、長居は無用だ。 こんな紙魚(しみ)くさい場所、さっさとおいとまするぞ! ……これさえ手に入れれば、長居は無用だ。 こんな紙魚(しみ)くさい場所、さっさとおいとまするぞ!
101 100 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD 100 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD こんな場所で…………不覚を取るとはッ……! こんな場所で…………不覚を取るとはッ……!
102 101 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_200 101 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_200 すごいです……ついに、禁書を見つけたんですね! あれっ…………でも、師匠は? まだ、図書館の方にいるんでしょうか……? すごいです……ついに、禁書を見つけたんですね! あれっ…………でも、師匠は? まだ、図書館の方にいるんでしょうか……?
103 102 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_210 102 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_210 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ごくろうさん! 案内してくれて助かったぜ。 手に入れた「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を見せてくれるか? Player、ごくろうさん! 案内してくれて助かったぜ。 手に入れた「」を見せてくれるか?
104 103 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_220 103 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_220 ……たしかに「魔性の一族」を称する殺人鬼の手記のようだ。 当時は、異端者の妄言で片づけられただろうが…… どうやらこの男の魔術知識は、本物だぞ。 ……たしかに「魔性の一族」を称する殺人鬼の手記のようだ。 当時は、異端者の妄言で片づけられただろうが…… どうやらこの男の魔術知識は、本物だぞ。
105 104 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_221 104 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_221 手記自体が、邪法の指南書になっている。 やはりランバードは、この書から肉体強化の知識を得たんだ! 手記自体が、邪法の指南書になっている。 やはりランバードは、この書から肉体強化の知識を得たんだ!
106 105 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_222 105 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_222 それだけじゃない……。 知りたかったことが、この禁書にあらかた記されているようだ……! イディルシャイアへ戻って、アリアを交えて話すとしよう。 それだけじゃない……。 知りたかったことが、この禁書にあらかた記されているようだ……! イディルシャイアへ戻って、アリアを交えて話すとしよう。
107 106 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_230 106 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_230 先輩、おかえりなさい! 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……ついに手に入ったんですね。 先輩、おかえりなさい! 「」……ついに手に入ったんですね。
108 107 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_250 107 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_250 いましがた、「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を読み終えた。 気が重くなるような事実がわかったが…… アリアがもとに戻るための希望も、見つかったぞ! いましがた、「」を読み終えた。 気が重くなるような事実がわかったが…… アリアがもとに戻るための希望も、見つかったぞ!
109 108 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_251 108 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_251 だからふたりとも、最後までオレの話を聞いてほしい。 まずは、禁書の著者のことだが……。 だからふたりとも、最後までオレの話を聞いてほしい。 まずは、禁書の著者のことだが……。
110 109 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_260 109 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_260 えっと、つまり…… 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を書いたのは、ただの殺人鬼じゃなくて、 古の魔法に通じた魔道士だった、ということですか? えっと、つまり…… 「」を書いたのは、ただの殺人鬼じゃなくて、 古の魔法に通じた魔道士だった、ということですか?
111 110 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_261 110 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_261 そう……100年ほど前のイシュガルドで、 古代マハの妖異召喚から赤魔法まで、あらゆる秘術の文献を渉猟し、 独学で実践におよんだ怪人物だ。 そう……100年ほど前のイシュガルドで、 古代マハの妖異召喚から赤魔法まで、あらゆる秘術の文献を渉猟し、 独学で実践におよんだ怪人物だ。
112 111 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_262 111 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_262 そしてこの男の血筋には、秘密があった。 彼は、異界から召喚した大妖異「リリス」の血を注入した、 マハの大魔道士の子孫だったんだ……! そしてこの男の血筋には、秘密があった。 彼は、異界から召喚した大妖異「リリス」の血を注入した、 マハの大魔道士の子孫だったんだ……!
113 112 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_263 112 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_263 妖異の血の移植は、マハの大魔道士の一族が始めた邪法。 赤魔道士たちはこれを禁じ手としたという話は、前にしたな? ……だがそれは、遅きに失した。 妖異の血の移植は、マハの大魔道士の一族が始めた邪法。 赤魔道士たちはこれを禁じ手としたという話は、前にしたな? ……だがそれは、遅きに失した。
114 113 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_264 113 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_264 リリスの血はすでに、大魔道士の子孫に広がっていたんだ! 他者の生命を吸って生きる彼らは、 闇夜に生を受けし者……「夜の血族」と呼ばれた。 リリスの血はすでに、大魔道士の子孫に広がっていたんだ! 他者の生命を吸って生きる彼らは、 闇夜に生を受けし者……「夜の血族」と呼ばれた。
115 114 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_265 114 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_265 ここからが、話の核心だ。 死んだランバードも……そしておそらくは…… アリア、お前もリリスの血を宿す一族の末裔だ。 ここからが、話の核心だ。 死んだランバードも……そしておそらくは…… アリア、お前もリリスの血を宿す一族の末裔だ。
116 115 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_266 115 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_266 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の著者は、カロワイズという一族の出身。 ランバードの名字も、これと同じ。 「」の著者は、カロワイズという一族の出身。 ランバードの名字も、これと同じ。
117 116 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_267 116 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_267 そこで、あらためて調べたんだが…… アリアの母方の系譜に、カロワイズの名が含まれていた……。 偶然の一致とは思えない。 そこで、あらためて調べたんだが…… アリアの母方の系譜に、カロワイズの名が含まれていた……。 偶然の一致とは思えない。
118 117 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_268 117 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_268 わたしに…………大妖異の血が? わたしに…………大妖異の血が?
119 118 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_269 118 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_269 アリアの魔法適性は、黒魔法の系統に偏っていたが…… それもリリスの血がなせるわざだ。 そう……あのランバードも、そういうタイプだった。 アリアの魔法適性は、黒魔法の系統に偏っていたが…… それもリリスの血がなせるわざだ。 そう……あのランバードも、そういうタイプだった。
120 119 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_270 119 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_270 ヤツは、新たに妖異の血を移植したのではなく、 持っていた力を覚醒させたんだ。 ……禁書には、未来の血族のためにと、その秘術も記されていた。 ヤツは、新たに妖異の血を移植したのではなく、 持っていた力を覚醒させたんだ。 ……禁書には、未来の血族のためにと、その秘術も記されていた。
121 120 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_271 120 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_271 わたしも、秘術を施されたんでしょうか……? わたしも、秘術を施されたんでしょうか……?
122 121 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_272 121 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_272 それは考えにくい……かなり手のかかる術だからな。 「赤魔道士の証」を手にしたことで、その血が覚醒したか、だな。 それは考えにくい……かなり手のかかる術だからな。 「赤魔道士の証」を手にしたことで、その血が覚醒したか、だな。
123 122 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_272 122 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_272 しかしランバードですら、十数年の歳月を要したのに、 アリアの場合は、瞬く間に力が目覚めた……。 しかしランバードですら、十数年の歳月を要したのに、 アリアの場合は、瞬く間に力が目覚めた……。
124 123 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_110_272 123 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_110_272 フン……資質の差、か。 しかもそのきっかけが、「抗う力」を手にしたことだとすれば、 ヤツの言ったとおり、あまりにも皮肉な定めだ……。 フン……資質の差、か。 しかもそのきっかけが、「抗う力」を手にしたことだとすれば、 ヤツの言ったとおり、あまりにも皮肉な定めだ……。
125 124 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_273 124 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_273 ……が、悪い報せはここまでだ! 妖異の血の「呪い」を解く方法は、ある! ……が、悪い報せはここまでだ! 妖異の血の「呪い」を解く方法は、ある!
126 125 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_274 125 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_274 リリスは異界から、「依代」となるこちら側の生物に、 魂を憑依させることで、物質界に召喚されたわけだが…… リリスは異界から、「依代」となるこちら側の生物に、 魂を憑依させることで、物質界に召喚されたわけだが……
127 126 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_275 126 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_275 初代カロワイズはリリスと契約を結び、その血を移植すると、 すぐに相手を魔法の<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>に封じた。 ……閉じ込めて、リリスが異界へ戻ることを阻止したのさ。 初代カロワイズはリリスと契約を結び、その血を移植すると、 すぐに相手を魔法の匣 (はこ)に封じた。 ……閉じ込めて、リリスが異界へ戻ることを阻止したのさ。
128 127 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_276 127 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_276 そうまでして、リリスを物質界に留めておかないと、 妖異の血もまた、効力を失うからっていう理屈らしい。 アリア…………このことが、何を意味するかわかるか? そうまでして、リリスを物質界に留めておかないと、 妖異の血もまた、効力を失うからっていう理屈らしい。 アリア…………このことが、何を意味するかわかるか?
129 128 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_277 128 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_277 えっと…………リリスが物質界から消えれば、 わたしに流れる妖異の血も、力を失うってことですよね……? えっと…………リリスが物質界から消えれば、 わたしに流れる妖異の血も、力を失うってことですよね……?
130 129 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_100_277 129 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_100_277 あっ…… だったらその匣を見つけて、大妖異リリスを倒せば……! あっ…… だったらその匣を見つけて、大妖異リリスを倒せば……!
131 130 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_278 130 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_278 そう……呪われた血も、力を失うってわけだ! そう……呪われた血も、力を失うってわけだ!
132 131 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_278 131 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_278 リリスは「妖異の女王」とも呼ばれ、人の手には余る大妖異。 だが召喚者はその力を恐れ、依代にあえて弱い魔物を選んだらしい。 不完全な状態なら、オレたちだけでも勝機はある……! リリスは「妖異の女王」とも呼ばれ、人の手には余る大妖異。 だが召喚者はその力を恐れ、依代にあえて弱い魔物を選んだらしい。 不完全な状態なら、オレたちだけでも勝機はある……!
133 132 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_279 132 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_279 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の著者は当時、リリスの匣の所在をつかんでいた。 ことによると、生前に手に入れていた可能性すらある……! その足取りを追うのが、早道だろう。 「」の著者は当時、リリスの匣の所在をつかんでいた。 ことによると、生前に手に入れていた可能性すらある……! その足取りを追うのが、早道だろう。
134 133 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_280 133 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_280 やっと希望が見えてきたぞ……! 次の行動にそなえて、ゆっくり疲れを癒してくれ。 やっと希望が見えてきたぞ……! 次の行動にそなえて、ゆっくり疲れを癒してくれ。
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