7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_00","赤誠組屯所のマコトは、何やら慌てているようだ。"
1,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_01","マコトから、コンゴウが切腹してしまったと聞いた。弔う間もなく、大老が来ているというので、港の警備を頼まれた。クガネの小波止場にある「<Sheet(EObj,2008439,0)/>」で見渡そう。"
2,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_02","<Sheet(EObj,2008439,0)/>で見渡したが、不審なものは見当たらなかった。小波止場の「<Sheet(EObj,2008440,0)/>」で再度見渡そう。"
3,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_03","<Sheet(EObj,2008440,0)/>で見渡したところ、<Sheet(EObj,2008441,0)/>を見つけた。小波止場の「<Sheet(EObj,2008441,0)/>」を拾おう。"
4,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_04","<Sheet(EObj,2008441,0)/>を拾った。お守りにはべったりと血が付着していた。小波止場の「マコト」に「<Sheet(EventItem,2002238,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_05","マコトに<Sheet(EventItem,2002238,0)/>を渡したところ、お守りはコンゴウの物だという。マコトはコンゴウがウゲツ一派に殺されたと考え、シデンに一派が侵入していることを進言するようだ。クガネのラザハン大使館へ向かった「マコト」と合流しよう。"
6,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_06","マコトと合流した。シデンが不在だったことから、マコトは大老が廓にいると考えたようだ。クガネの三条花街入口へ向かった「マコト」と再度合流しよう。"
7,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_07","マコトと合流したところ、シデンが刀を抜いて廓へ向かおうとしていた。ウゲツ派の間者はシデンだった。戦いとなり、ほかの裏切り者たちも現れたが、死んだと思われたコンゴウが仲間とともに駆けつけてくれた。冒険者はシデンを倒した。クガネのシデンを包囲しよう。"
8,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_08","敗北したシデンは自刃するのだった。赤誠組屯所の「コンゴウ」と話そう。"
9,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_09","コンゴウと話した。彼は冒険者に刃を向けたことを謝り、たとえ上が腐敗していても平和を護ると語った。コンゴウから、今後も赤誠組への協力をするよう頼まれた。折を見てまた、マコトを訪ねよう。
0,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_00,赤誠組屯所のマコトは、何やら慌てているようだ。
1,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_01,マコトから、コンゴウが切腹してしまったと聞いた。弔う間もなく、大老が来ているというので、港の警備を頼まれた。クガネの小波止場にある「」で見渡そう。
2,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_02,で見渡したが、不審なものは見当たらなかった。小波止場の「」で再度見渡そう。
3,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_03,で見渡したところ、を見つけた。小波止場の「」を拾おう。
4,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_04,を拾った。お守りにはべったりと血が付着していた。小波止場の「マコト」に「」を渡そう。
5,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_05,マコトにを渡したところ、お守りはコンゴウの物だという。マコトはコンゴウがウゲツ一派に殺されたと考え、シデンに一派が侵入していることを進言するようだ。クガネのラザハン大使館へ向かった「マコト」と合流しよう。
6,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_06,マコトと合流した。シデンが不在だったことから、マコトは大老が廓にいると考えたようだ。クガネの三条花街入口へ向かった「マコト」と再度合流しよう。
7,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_07,マコトと合流したところ、シデンが刀を抜いて廓へ向かおうとしていた。ウゲツ派の間者はシデンだった。戦いとなり、ほかの裏切り者たちも現れたが、死んだと思われたコンゴウが仲間とともに駆けつけてくれた。冒険者はシデンを倒した。クガネのシデンを包囲しよう。
8,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_08,敗北したシデンは自刃するのだった。赤誠組屯所の「コンゴウ」と話そう。
9,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_09,"コンゴウと話した。彼は冒険者に刃を向けたことを謝り、たとえ上が腐敗していても平和を護ると語った。コンゴウから、今後も赤誠組への協力をするよう頼まれた。折を見てまた、マコトを訪ねよう。
※侍のレベルが68以上になると、赤誠組屯所のマコトから次の侍クエストを受注することができます。"
10,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_10",""
11,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_11",""
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24,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_00","<Sheet(EObj,2008439,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_01","<Sheet(EObj,2008440,0)/>で再度見渡す"
26,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_02","<Sheet(EObj,2008441,0)/>を拾う"
27,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_03","マコトに<Sheet(EventItem,2002238,0)/>を渡す"
28,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_04","マコトと合流"
29,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_05","マコトと再度合流"
30,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_06","マコトと再度合流"
31,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_07","コンゴウと話す"
32,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_08",""
33,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_09",""
34,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_10",""
35,"TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_11",""
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48,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、一大事です!
10,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_10,
11,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_11,
12,TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_12,
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24,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_00,で見渡す
25,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_01,で再度見渡す
26,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_02,を拾う
27,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_03,マコトにを渡す
28,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_04,マコトと合流
29,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_05,マコトと再度合流
30,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_06,マコトと再度合流
31,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_07,コンゴウと話す
32,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_08,
33,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_09,
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35,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_11,
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38,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_14,
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47,TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_23,
48,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_000,"Player殿、一大事です!
局長が……コンゴウさんが……"
49,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_000","切腹してしまったのです……!"
50,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_001","ウゲツを捕らえられぬまま、多くの仲間を殺されたことを詫びる、
49,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_000,切腹してしまったのです……!
50,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_001,"ウゲツを捕らえられぬまま、多くの仲間を殺されたことを詫びる、
という旨が認められた文が、遺体の側に置かれていたそうです。"
51,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_002","大老の遊説の折とあって、局内は混乱しています。
51,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_002,"大老の遊説の折とあって、局内は混乱しています。
局長の葬儀もままならず、副局長のシデンさんが、
局長代理に就任し、警備の指揮を執ることになりました。"
52,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_003","大老は幕府の重鎮、ウゲツの格好の標的です。
52,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_003,"大老は幕府の重鎮、ウゲツの格好の標的です。
私は一派の潜入を監視するため、港の警備を任されています。"
53,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_004","こんな役回りをお願いするのは、忍びないのですが、
どうか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、
53,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_004,"こんな役回りをお願いするのは、忍びないのですが、
どうか、Player殿も、
私と一緒に「小波止場」で見回りをお願いしたい。"
54,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_005","かたじけなく存じます!
54,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_005,"かたじけなく存じます!
どんな些細なことも見逃さず、何かあればご報告ください!"
55,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_008","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、「小波止場」の見回りをお願いします。
55,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_008,"Player殿も、「小波止場」の見回りをお願いします。
どんな些細なことも見逃さず、何かあればご報告ください!"
56,"TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_010","特に不審なものは見当たらないようだ……。"
57,"TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_011","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_012","桟橋に「血のついたお守りらしき物」が落ちているようだ……。"
59,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_020","何か不審なものでも見つけましたか?"
60,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_021","<Sheet(EventItem,2002238,0)/>ですか、確かに穏やかではないですね……。
56,TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_010,特に不審なものは見当たらないようだ……。
57,TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_011,(★未使用/削除予定★)
58,TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_012,桟橋に「血のついたお守りらしき物」が落ちているようだ……。
59,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_020,何か不審なものでも見つけましたか?
60,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_021,"ですか、確かに穏やかではないですね……。
それにしても、このお守り……どこかで……。"
61,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_022","そうだ……!
61,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_022,"そうだ……!
これは、局長のコンゴウさんのお守りです!
間違いありません、いつも大事に首から下げていました。"
62,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_023","しかし、局長は切腹したはずなのに、
62,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_023,"しかし、局長は切腹したはずなのに、
どうしてこれが、こんなところに……?"
63,"TEXT_JOBSAM650_02568_Q1_100_020","何と言う?"
64,"TEXT_JOBSAM650_02568_A1_100_021","局長の遺体は見たのか?"
65,"TEXT_JOBSAM650_02568_A2_100_022","切腹する前にここで落としたのでは?"
66,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_026","いいえ……少なくとも私は……。"
67,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_027","しかし、切腹しようとする人がこんなところに……?
63,TEXT_JOBSAM650_02568_Q1_100_020,何と言う?
64,TEXT_JOBSAM650_02568_A1_100_021,局長の遺体は見たのか?
65,TEXT_JOBSAM650_02568_A2_100_022,切腹する前にここで落としたのでは?
66,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_026,いいえ……少なくとも私は……。
67,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_027,"しかし、切腹しようとする人がこんなところに……?
局長は頑固ですが、何よりも侍の大義を重んじる方。
切腹を決めたのなら、迷われたりは……。"
68,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_028","そもそも、誰よりも大義を重んじるあの方が、
68,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_028,"そもそも、誰よりも大義を重んじるあの方が、
我々を置いて切腹するなんてことが……。"
69,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_024","まさか……局長の切腹はでっち上げ?
69,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_024,"まさか……局長の切腹はでっち上げ?
コンゴウさんは……ウゲツ一派に殺された?"
70,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_025","そんな……。
70,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_025,"そんな……。
もしそうだとしたら、赤誠組の内部に、
ウゲツ一派がいるということになります!"
71,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_026","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_027","急いで「ラザハン大使館」で警備するシデンさんに、
71,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_026,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_027,"急いで「ラザハン大使館」で警備するシデンさんに、
大老の身辺警護の強化を進言しましょう!"
73,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_030","副局長でしたら、ここにはいません。"
74,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERB_100_031","ウゲツ一派が来たら、叩き斬ってやるぜ。"
75,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERC_100_032","大老は僕たち赤誠組が、命を賭けて護ります。"
76,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_030","なぜ、シデンさんはここにいないのだ……?"
77,"TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_033","なぜって……ほら……あの噂はご存じでしょう?
73,TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_030,副局長でしたら、ここにはいません。
74,TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERB_100_031,ウゲツ一派が来たら、叩き斬ってやるぜ。
75,TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERC_100_032,大老は僕たち赤誠組が、命を賭けて護ります。
76,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_030,なぜ、シデンさんはここにいないのだ……?
77,TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_033,"なぜって……ほら……あの噂はご存じでしょう?
例の大老のご立派な趣味ですよ。"
78,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_034","まさか、あの噂は本当だったというのか……?"
79,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_031","大老は無類の芸子好きで、公務と偽って、
78,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_034,まさか、あの噂は本当だったというのか……?
79,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_031,"大老は無類の芸子好きで、公務と偽って、
各地の廓を巡っているという、まことしやかな話があるのです。"
80,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_032","それが本当だとしたら、大老がいるのは「三条花街」!
80,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_032,"それが本当だとしたら、大老がいるのは「三条花街」!
きっと、シデンさんもその警護に……。
急いで向かいましょう!"
81,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_040","シデン……さん?"
82,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_041","君たち、なぜこんなところに……?
81,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_040,シデン……さん?
82,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_041,"君たち、なぜこんなところに……?
港の警備はどうしたのだ?"
83,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_042","やはり、大老はラザハン大使館ではなく、
83,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_042,"やはり、大老はラザハン大使館ではなく、
三条花街の廓にいるのですね……。"
84,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_043","そうか、君も知っていたのか……。
84,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_043,"そうか、君も知っていたのか……。
ならば話が早い、ここは私が警備しておくから、持ち場に戻れ。"
85,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_044","お待ちください、シデンさん。
85,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_044,"お待ちください、シデンさん。
曲者がいたわけでもないのに、なぜ刀を……"
86,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_045","なぜ刀を抜かれていたのですか?"
87,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_046","…………。"
88,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_047","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_048","……やはり君は厄介な奴だな。
86,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_045,なぜ刀を抜かれていたのですか?
87,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_046,…………。
88,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_047,(★未使用/削除予定★)
89,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_048,"……やはり君は厄介な奴だな。
あのとき、紅玉海で片づけるはずだったんだがね……。"
90,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_049","訪ねてきた異国の君も、ついでに始末しようとしたんだが……
90,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_049,"訪ねてきた異国の君も、ついでに始末しようとしたんだが……
ムソウサイの弟子を侮ってしまったようだ……。"
91,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_050","局長の親友だったあなたが、どうして……!?"
92,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_051","私の生まれは貧しい農村でね……。
91,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_050,局長の親友だったあなたが、どうして……!?
92,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_051,"私の生まれは貧しい農村でね……。
村民は大名の圧政に苦しんでいたが、刃向う者はいなかった。
しかし、重い年貢に耐えかねた私の両親は、お上に異を唱えたんだ。"
93,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_052","するとだよ……たちまち両親は捕えられて、
93,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_052,"するとだよ……たちまち両親は捕えられて、
見せしめに、火あぶりにされてしまったのさ……。"
94,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_053","為す術もなく、焼かれる父と母を見つめながら、誓ったんだ。
94,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_053,"為す術もなく、焼かれる父と母を見つめながら、誓ったんだ。
いつか、この不条理な世を変えてやろうとね……。
そして私は、剣術を学び赤誠組に入った。"
95,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_054","だが、赤誠組は所詮、大名の御用聞きでしかなかった。
95,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_054,"だが、赤誠組は所詮、大名の御用聞きでしかなかった。
やることと言えば、岡っ引きと大差ない市中の見回りばかり。"
96,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_054","何が侍だ、何が大義だ……。
96,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_054,"何が侍だ、何が大義だ……。
そんなものでは、世の中は何も変えられないッ!"
97,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_055","そんなときに、ウゲツ様と出会って目覚めたんだ。
97,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_055,"そんなときに、ウゲツ様と出会って目覚めたんだ。
世を変えるには、この国の根本から覆さねばならぬと……。"
98,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_055","すなわち、幕府を討つほかないんだとね!"
99,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_056","……不幸な境遇はお察しします。
98,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_055,すなわち、幕府を討つほかないんだとね!
99,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_056,"……不幸な境遇はお察しします。
しかし、幕府を倒したところで、戦乱の世に戻るだけです!"
100,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_057","ハハハ……願ってもないことだ。
100,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_057,"ハハハ……願ってもないことだ。
故郷の暮らしは、乱世のそれと変わらぬ悲惨さだったよ。
ひんがしの国は、今一度、戦乱の世からやり直すほかない!"
101,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_058","な、なんてことを……。
101,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_058,"な、なんてことを……。
そんな世になど……させるわけにはいかない!"
102,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_059","やれやれ……刀を交えるほかないようだね。
102,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_059,"やれやれ……刀を交えるほかないようだね。
だが、天下の赤誠組が、町人行き交う街中で、
大立ち回りを繰り広げるっていうのかい……?"
103,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_059","くッ……。"
104,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_060","すぐそこの、松葉門外広場で相手となろう。
103,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_059,くッ……。
104,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_060,"すぐそこの、松葉門外広場で相手となろう。
幸い、隊士たちは警備に出ていて、邪魔もされぬ。
まったく、君たちには面倒をかけられる……。"
105,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_070","……終わりだ、シデン。
105,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_070,"……終わりだ、シデン。
観念して、お縄を頂戴しろ。"
106,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_070","フフフ……何も終わってなんかいない。
106,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_070,"フフフ……何も終わってなんかいない。
ひんがしの国の悪夢は……これからなのさ……。"
107,"TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_071","ウゲツ様……万歳!!"
108,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_072","……自刃しおったか。
107,TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_071,ウゲツ様……万歳!!
108,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_072,"……自刃しおったか。
修羅に堕ちた、かつての友よ……次はあの世で会おうぞ。"
109,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_073","局長、よくぞご無事で。
109,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_073,"局長、よくぞご無事で。
いったい、今まで何があったというのですか……?"
110,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_074","いや……その前に礼を言わせてくれ。"
111,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_075","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、この度の助力に感謝する。
110,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_074,いや……その前に礼を言わせてくれ。
111,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_075,"Player殿、この度の助力に感謝する。
そして、先日の無礼を心より詫びたい。"
112,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_075","私からも、改めてお礼を言わせてください。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿がいなければ、
112,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_075,"私からも、改めてお礼を言わせてください。
Player殿がいなければ、
今頃、どうなっていたことか……。"
113,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_076","しかし、まさかシデンに命を狙われようとはな……。"
114,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_076","私たちは、局長が切腹されたと聞かされていました。"
115,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_077","ガッハッハ、あまりにも事実とかけ離れた戯言よな……。
113,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_076,しかし、まさかシデンに命を狙われようとはな……。
114,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_076,私たちは、局長が切腹されたと聞かされていました。
115,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_077,"ガッハッハ、あまりにも事実とかけ離れた戯言よな……。
ウゲツ一派を捕らえぬまま、切腹するなど、
それこそ侍の大義に反することだ……。"
116,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_078","さて、事の顛末はというと……。
116,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_078,"さて、事の顛末はというと……。
真夜中にシデンから、話があると港に呼び出され、
向かったところ、間髪入れず斬りつけられたのだ……。"
117,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_079","奴の刀の切っ先がワシのお守りに絡んだおかげで、
117,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_079,"奴の刀の切っ先がワシのお守りに絡んだおかげで、
なんとか致命傷とはならず、海へ転げ落ちたのだ。
あとは、息の続く限りの我慢比べよ……。"
118,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_078","それで遺体もなく、シデンは切腹などという嘘を……。"
119,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_079","そして、シデンのほかにも、局内にウゲツ一派がいると知り、
118,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_078,それで遺体もなく、シデンは切腹などという嘘を……。
119,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_079,"そして、シデンのほかにも、局内にウゲツ一派がいると知り、
私はあえて屯所に戻らず、潜伏しつつ奴らを探ることにしたのだ。"
120,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_080","大老も無事で、裏切り者も討つことができた。
120,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_080,"大老も無事で、裏切り者も討つことができた。
話の続きは、シデンの亡骸を運び「屯所」へ戻ってからにしよう。"
121,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_081","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
121,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_081,"Player殿、
この度の助力、重ねて礼を申すぞ。"
122,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_085","まさか、シデンさんがウゲツ一派だったなんて……。
122,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_085,"まさか、シデンさんがウゲツ一派だったなんて……。
私にはまだ、どう受け止めたらいいのかわかりません。"
123,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_090","我らの窮地に助力せんと、遠い異国から駆けつけてくれたというに、
123,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_090,"我らの窮地に助力せんと、遠い異国から駆けつけてくれたというに、
あろうことか、ワシはそなたに刃を向けてしまった。"
124,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_091","ましてや、身内の間者にすら気づかぬとはな……。
124,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_091,"ましてや、身内の間者にすら気づかぬとはな……。
己の愚鈍さを痛感した次第だ。"
125,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_091","しかし、これで赤誠組の内部に潜んでいたウゲツ一派は、
125,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_091,"しかし、これで赤誠組の内部に潜んでいたウゲツ一派は、
一掃できたということですね。"
126,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_093","うむ、局内で捕らえた者から、一派への誘いの手口や、
126,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_093,"うむ、局内で捕らえた者から、一派への誘いの手口や、
一派へ属する者たちのことも、洗いざらい聞き出せた。"
127,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_094","誘いを断った者たちは、紅玉海の一件のように殺されたようだ。
127,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_094,"誘いを断った者たちは、紅玉海の一件のように殺されたようだ。
志を貫いた隊士たちの無念を思うと、胸をえぐられる……。"
128,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_094","肝心のウゲツの行方は判明したのでしょうか?"
129,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_095","あやつは、紅玉海を渡った先、ヤンサの地に潜んでいるようだ。
128,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_094,肝心のウゲツの行方は判明したのでしょうか?
129,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_095,"あやつは、紅玉海を渡った先、ヤンサの地に潜んでいるようだ。
しかし、詳しい潜伏先までは、まだわかっておらぬ……。"
130,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_095","それにしても……大老は我々の苦労など知らず、
130,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_095,"それにしても……大老は我々の苦労など知らず、
廓で豪遊されていたとか……。
果たして、我々は平和を護ったと言えるのでしょうか?"
131,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_096","……天下泰平に見えるこの国だが、
131,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_096,"……天下泰平に見えるこの国だが、
諸国の大名たちは、未だに国盗りの隙を覗っている。
大老が、彼らの間を巧みに取り持っていることも事実なのだ。"
132,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_097","この国のお上が腐敗しているのは、百も承知のこと。
132,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_097,"この国のお上が腐敗しているのは、百も承知のこと。
ワシは、それでもなお、尊き平和を護ることこそ、
侍の大義だと信じておる。"
133,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_098","大義を持つ、異国から来た誠の侍よ。
133,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_098,"大義を持つ、異国から来た誠の侍よ。
……是非とも、今後も赤誠組に協力をお頼み申す。"
134,"TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_099","私からも、お頼み申します。
134,TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_099,"私からも、お頼み申します。
やはり、貴方を弟子にとった、
ムソウサイ様の目に、狂いはありませんでした。"
135,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_099","(★未使用/削除予定★)"
136,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_092","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_100","(★未使用/削除予定★)"
135,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_099,(★未使用/削除予定★)
136,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_092,(★未使用/削除予定★)
137,TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_100,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_00 1 赤誠組屯所のマコトは、何やら慌てているようだ。
2 # 1 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_01 マコトから、コンゴウが切腹してしまったと聞いた。弔う間もなく、大老が来ているというので、港の警備を頼まれた。クガネの小波止場にある「」で見渡そう。
3 int32 str 2 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_02 str で見渡したが、不審なものは見当たらなかった。小波止場の「」で再度見渡そう。
4 0 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_00 3 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_03 赤誠組屯所のマコトは、何やら慌てているようだ。 で見渡したところ、を見つけた。小波止場の「」を拾おう。
5 1 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_01 4 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_04 マコトから、コンゴウが切腹してしまったと聞いた。弔う間もなく、大老が来ているというので、港の警備を頼まれた。クガネの小波止場にある「<Sheet(EObj,2008439,0)/>」で見渡そう。 を拾った。お守りにはべったりと血が付着していた。小波止場の「マコト」に「」を渡そう。
6 2 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_02 5 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_05 <Sheet(EObj,2008439,0)/>で見渡したが、不審なものは見当たらなかった。小波止場の「<Sheet(EObj,2008440,0)/>」で再度見渡そう。 マコトにを渡したところ、お守りはコンゴウの物だという。マコトはコンゴウがウゲツ一派に殺されたと考え、シデンに一派が侵入していることを進言するようだ。クガネのラザハン大使館へ向かった「マコト」と合流しよう。
7 3 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_03 6 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_06 <Sheet(EObj,2008440,0)/>で見渡したところ、<Sheet(EObj,2008441,0)/>を見つけた。小波止場の「<Sheet(EObj,2008441,0)/>」を拾おう。 マコトと合流した。シデンが不在だったことから、マコトは大老が廓にいると考えたようだ。クガネの三条花街入口へ向かった「マコト」と再度合流しよう。
8 4 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_04 7 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_07 <Sheet(EObj,2008441,0)/>を拾った。お守りにはべったりと血が付着していた。小波止場の「マコト」に「<Sheet(EventItem,2002238,0)/>」を渡そう。 マコトと合流したところ、シデンが刀を抜いて廓へ向かおうとしていた。ウゲツ派の間者はシデンだった。戦いとなり、ほかの裏切り者たちも現れたが、死んだと思われたコンゴウが仲間とともに駆けつけてくれた。冒険者はシデンを倒した。クガネのシデンを包囲しよう。
9 5 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_05 8 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_08 マコトに<Sheet(EventItem,2002238,0)/>を渡したところ、お守りはコンゴウの物だという。マコトはコンゴウがウゲツ一派に殺されたと考え、シデンに一派が侵入していることを進言するようだ。クガネのラザハン大使館へ向かった「マコト」と合流しよう。 敗北したシデンは自刃するのだった。赤誠組屯所の「コンゴウ」と話そう。
10 6 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_06 9 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_09 マコトと合流した。シデンが不在だったことから、マコトは大老が廓にいると考えたようだ。クガネの三条花街入口へ向かった「マコト」と再度合流しよう。 コンゴウと話した。彼は冒険者に刃を向けたことを謝り、たとえ上が腐敗していても平和を護ると語った。コンゴウから、今後も赤誠組への協力をするよう頼まれた。折を見てまた、マコトを訪ねよう。 ※侍のレベルが68以上になると、赤誠組屯所のマコトから次の侍クエストを受注することができます。
7 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_07 マコトと合流したところ、シデンが刀を抜いて廓へ向かおうとしていた。ウゲツ派の間者はシデンだった。戦いとなり、ほかの裏切り者たちも現れたが、死んだと思われたコンゴウが仲間とともに駆けつけてくれた。冒険者はシデンを倒した。クガネのシデンを包囲しよう。
8 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_08 敗北したシデンは自刃するのだった。赤誠組屯所の「コンゴウ」と話そう。
9 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_09 コンゴウと話した。彼は冒険者に刃を向けたことを謝り、たとえ上が腐敗していても平和を護ると語った。コンゴウから、今後も赤誠組への協力をするよう頼まれた。折を見てまた、マコトを訪ねよう。 ※侍のレベルが68以上になると、赤誠組屯所のマコトから次の侍クエストを受注することができます。
11 10 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_10 10 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_10
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23 22 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_22 22 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_22
24 23 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_23 23 TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_23
25 24 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_00 24 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_00 <Sheet(EObj,2008439,0)/>で見渡す で見渡す
26 25 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_01 25 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_01 <Sheet(EObj,2008440,0)/>で再度見渡す で再度見渡す
27 26 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_02 26 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_02 <Sheet(EObj,2008441,0)/>を拾う を拾う
28 27 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_03 27 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_03 マコトに<Sheet(EventItem,2002238,0)/>を渡す マコトにを渡す
29 28 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_04 28 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_04 マコトと合流 マコトと合流
30 29 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_05 29 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_05 マコトと再度合流 マコトと再度合流
31 30 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_06 30 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_06 マコトと再度合流 マコトと再度合流
32 31 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_07 31 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_07 コンゴウと話す コンゴウと話す
33 32 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_08 32 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_08
34 33 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_09 33 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_09
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47 46 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_22 46 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_22
48 47 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_23 47 TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_23
49 48 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_000 48 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、一大事です! 局長が……コンゴウさんが…… Player殿、一大事です! 局長が……コンゴウさんが……
50 49 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_000 49 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_000 切腹してしまったのです……! 切腹してしまったのです……!
51 50 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_001 50 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_001 ウゲツを捕らえられぬまま、多くの仲間を殺されたことを詫びる、 という旨が認められた文が、遺体の側に置かれていたそうです。 ウゲツを捕らえられぬまま、多くの仲間を殺されたことを詫びる、 という旨が認められた文が、遺体の側に置かれていたそうです。
52 51 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_002 51 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_002 大老の遊説の折とあって、局内は混乱しています。 局長の葬儀もままならず、副局長のシデンさんが、 局長代理に就任し、警備の指揮を執ることになりました。 大老の遊説の折とあって、局内は混乱しています。 局長の葬儀もままならず、副局長のシデンさんが、 局長代理に就任し、警備の指揮を執ることになりました。
53 52 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_003 52 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_003 大老は幕府の重鎮、ウゲツの格好の標的です。 私は一派の潜入を監視するため、港の警備を任されています。 大老は幕府の重鎮、ウゲツの格好の標的です。 私は一派の潜入を監視するため、港の警備を任されています。
54 53 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_004 53 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_004 こんな役回りをお願いするのは、忍びないのですが、 どうか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、 私と一緒に「小波止場」で見回りをお願いしたい。 こんな役回りをお願いするのは、忍びないのですが、 どうか、Player殿も、 私と一緒に「小波止場」で見回りをお願いしたい。
55 54 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_005 54 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_005 かたじけなく存じます! どんな些細なことも見逃さず、何かあればご報告ください! かたじけなく存じます! どんな些細なことも見逃さず、何かあればご報告ください!
56 55 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_008 55 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_008 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、「小波止場」の見回りをお願いします。 どんな些細なことも見逃さず、何かあればご報告ください! Player殿も、「小波止場」の見回りをお願いします。 どんな些細なことも見逃さず、何かあればご報告ください!
57 56 TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_010 56 TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_010 特に不審なものは見当たらないようだ……。 特に不審なものは見当たらないようだ……。
58 57 TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_011 57 TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_011 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
59 58 TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_012 58 TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_012 桟橋に「血のついたお守りらしき物」が落ちているようだ……。 桟橋に「血のついたお守りらしき物」が落ちているようだ……。
60 59 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_020 59 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_020 何か不審なものでも見つけましたか? 何か不審なものでも見つけましたか?
61 60 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_021 60 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_021 <Sheet(EventItem,2002238,0)/>ですか、確かに穏やかではないですね……。 それにしても、このお守り……どこかで……。 ですか、確かに穏やかではないですね……。 それにしても、このお守り……どこかで……。
62 61 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_022 61 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_022 そうだ……! これは、局長のコンゴウさんのお守りです! 間違いありません、いつも大事に首から下げていました。 そうだ……! これは、局長のコンゴウさんのお守りです! 間違いありません、いつも大事に首から下げていました。
63 62 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_023 62 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_023 しかし、局長は切腹したはずなのに、 どうしてこれが、こんなところに……? しかし、局長は切腹したはずなのに、 どうしてこれが、こんなところに……?
64 63 TEXT_JOBSAM650_02568_Q1_100_020 63 TEXT_JOBSAM650_02568_Q1_100_020 何と言う? 何と言う?
65 64 TEXT_JOBSAM650_02568_A1_100_021 64 TEXT_JOBSAM650_02568_A1_100_021 局長の遺体は見たのか? 局長の遺体は見たのか?
66 65 TEXT_JOBSAM650_02568_A2_100_022 65 TEXT_JOBSAM650_02568_A2_100_022 切腹する前にここで落としたのでは? 切腹する前にここで落としたのでは?
67 66 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_026 66 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_026 いいえ……少なくとも私は……。 いいえ……少なくとも私は……。
68 67 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_027 67 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_027 しかし、切腹しようとする人がこんなところに……? 局長は頑固ですが、何よりも侍の大義を重んじる方。 切腹を決めたのなら、迷われたりは……。 しかし、切腹しようとする人がこんなところに……? 局長は頑固ですが、何よりも侍の大義を重んじる方。 切腹を決めたのなら、迷われたりは……。
69 68 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_028 68 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_028 そもそも、誰よりも大義を重んじるあの方が、 我々を置いて切腹するなんてことが……。 そもそも、誰よりも大義を重んじるあの方が、 我々を置いて切腹するなんてことが……。
70 69 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_024 69 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_024 まさか……局長の切腹はでっち上げ? コンゴウさんは……ウゲツ一派に殺された? まさか……局長の切腹はでっち上げ? コンゴウさんは……ウゲツ一派に殺された?
71 70 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_025 70 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_025 そんな……。 もしそうだとしたら、赤誠組の内部に、 ウゲツ一派がいるということになります! そんな……。 もしそうだとしたら、赤誠組の内部に、 ウゲツ一派がいるということになります!
72 71 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_026 71 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_026 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
73 72 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_027 72 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_027 急いで「ラザハン大使館」で警備するシデンさんに、 大老の身辺警護の強化を進言しましょう! 急いで「ラザハン大使館」で警備するシデンさんに、 大老の身辺警護の強化を進言しましょう!
74 73 TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_030 73 TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_030 副局長でしたら、ここにはいません。 副局長でしたら、ここにはいません。
75 74 TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERB_100_031 74 TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERB_100_031 ウゲツ一派が来たら、叩き斬ってやるぜ。 ウゲツ一派が来たら、叩き斬ってやるぜ。
76 75 TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERC_100_032 75 TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERC_100_032 大老は僕たち赤誠組が、命を賭けて護ります。 大老は僕たち赤誠組が、命を賭けて護ります。
77 76 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_030 76 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_030 なぜ、シデンさんはここにいないのだ……? なぜ、シデンさんはここにいないのだ……?
78 77 TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_033 77 TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_033 なぜって……ほら……あの噂はご存じでしょう? 例の大老のご立派な趣味ですよ。 なぜって……ほら……あの噂はご存じでしょう? 例の大老のご立派な趣味ですよ。
79 78 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_034 78 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_034 まさか、あの噂は本当だったというのか……? まさか、あの噂は本当だったというのか……?
80 79 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_031 79 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_031 大老は無類の芸子好きで、公務と偽って、 各地の廓を巡っているという、まことしやかな話があるのです。 大老は無類の芸子好きで、公務と偽って、 各地の廓を巡っているという、まことしやかな話があるのです。
81 80 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_032 80 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_032 それが本当だとしたら、大老がいるのは「三条花街」! きっと、シデンさんもその警護に……。 急いで向かいましょう! それが本当だとしたら、大老がいるのは「三条花街」! きっと、シデンさんもその警護に……。 急いで向かいましょう!
82 81 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_040 81 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_040 シデン……さん? シデン……さん?
83 82 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_041 82 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_041 君たち、なぜこんなところに……? 港の警備はどうしたのだ? 君たち、なぜこんなところに……? 港の警備はどうしたのだ?
84 83 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_042 83 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_042 やはり、大老はラザハン大使館ではなく、 三条花街の廓にいるのですね……。 やはり、大老はラザハン大使館ではなく、 三条花街の廓にいるのですね……。
85 84 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_043 84 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_043 そうか、君も知っていたのか……。 ならば話が早い、ここは私が警備しておくから、持ち場に戻れ。 そうか、君も知っていたのか……。 ならば話が早い、ここは私が警備しておくから、持ち場に戻れ。
86 85 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_044 85 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_044 お待ちください、シデンさん。 曲者がいたわけでもないのに、なぜ刀を…… お待ちください、シデンさん。 曲者がいたわけでもないのに、なぜ刀を……
87 86 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_045 86 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_045 なぜ刀を抜かれていたのですか? なぜ刀を抜かれていたのですか?
88 87 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_046 87 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_046 …………。 …………。
89 88 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_047 88 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_047 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
90 89 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_048 89 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_048 ……やはり君は厄介な奴だな。 あのとき、紅玉海で片づけるはずだったんだがね……。 ……やはり君は厄介な奴だな。 あのとき、紅玉海で片づけるはずだったんだがね……。
91 90 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_049 90 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_049 訪ねてきた異国の君も、ついでに始末しようとしたんだが…… ムソウサイの弟子を侮ってしまったようだ……。 訪ねてきた異国の君も、ついでに始末しようとしたんだが…… ムソウサイの弟子を侮ってしまったようだ……。
92 91 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_050 91 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_050 局長の親友だったあなたが、どうして……!? 局長の親友だったあなたが、どうして……!?
93 92 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_051 92 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_051 私の生まれは貧しい農村でね……。 村民は大名の圧政に苦しんでいたが、刃向う者はいなかった。 しかし、重い年貢に耐えかねた私の両親は、お上に異を唱えたんだ。 私の生まれは貧しい農村でね……。 村民は大名の圧政に苦しんでいたが、刃向う者はいなかった。 しかし、重い年貢に耐えかねた私の両親は、お上に異を唱えたんだ。
94 93 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_052 93 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_052 するとだよ……たちまち両親は捕えられて、 見せしめに、火あぶりにされてしまったのさ……。 するとだよ……たちまち両親は捕えられて、 見せしめに、火あぶりにされてしまったのさ……。
95 94 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_053 94 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_053 為す術もなく、焼かれる父と母を見つめながら、誓ったんだ。 いつか、この不条理な世を変えてやろうとね……。 そして私は、剣術を学び赤誠組に入った。 為す術もなく、焼かれる父と母を見つめながら、誓ったんだ。 いつか、この不条理な世を変えてやろうとね……。 そして私は、剣術を学び赤誠組に入った。
96 95 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_054 95 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_054 だが、赤誠組は所詮、大名の御用聞きでしかなかった。 やることと言えば、岡っ引きと大差ない市中の見回りばかり。 だが、赤誠組は所詮、大名の御用聞きでしかなかった。 やることと言えば、岡っ引きと大差ない市中の見回りばかり。
97 96 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_054 96 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_054 何が侍だ、何が大義だ……。 そんなものでは、世の中は何も変えられないッ! 何が侍だ、何が大義だ……。 そんなものでは、世の中は何も変えられないッ!
98 97 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_055 97 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_055 そんなときに、ウゲツ様と出会って目覚めたんだ。 世を変えるには、この国の根本から覆さねばならぬと……。 そんなときに、ウゲツ様と出会って目覚めたんだ。 世を変えるには、この国の根本から覆さねばならぬと……。
99 98 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_055 98 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_055 すなわち、幕府を討つほかないんだとね! すなわち、幕府を討つほかないんだとね!
100 99 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_056 99 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_056 ……不幸な境遇はお察しします。 しかし、幕府を倒したところで、戦乱の世に戻るだけです! ……不幸な境遇はお察しします。 しかし、幕府を倒したところで、戦乱の世に戻るだけです!
101 100 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_057 100 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_057 ハハハ……願ってもないことだ。 故郷の暮らしは、乱世のそれと変わらぬ悲惨さだったよ。 ひんがしの国は、今一度、戦乱の世からやり直すほかない! ハハハ……願ってもないことだ。 故郷の暮らしは、乱世のそれと変わらぬ悲惨さだったよ。 ひんがしの国は、今一度、戦乱の世からやり直すほかない!
102 101 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_058 101 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_058 な、なんてことを……。 そんな世になど……させるわけにはいかない! な、なんてことを……。 そんな世になど……させるわけにはいかない!
103 102 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_059 102 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_059 やれやれ……刀を交えるほかないようだね。 だが、天下の赤誠組が、町人行き交う街中で、 大立ち回りを繰り広げるっていうのかい……? やれやれ……刀を交えるほかないようだね。 だが、天下の赤誠組が、町人行き交う街中で、 大立ち回りを繰り広げるっていうのかい……?
104 103 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_059 103 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_059 くッ……。 くッ……。
105 104 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_060 104 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_060 すぐそこの、松葉門外広場で相手となろう。 幸い、隊士たちは警備に出ていて、邪魔もされぬ。 まったく、君たちには面倒をかけられる……。 すぐそこの、松葉門外広場で相手となろう。 幸い、隊士たちは警備に出ていて、邪魔もされぬ。 まったく、君たちには面倒をかけられる……。
106 105 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_070 105 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_070 ……終わりだ、シデン。 観念して、お縄を頂戴しろ。 ……終わりだ、シデン。 観念して、お縄を頂戴しろ。
107 106 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_070 106 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_070 フフフ……何も終わってなんかいない。 ひんがしの国の悪夢は……これからなのさ……。 フフフ……何も終わってなんかいない。 ひんがしの国の悪夢は……これからなのさ……。
108 107 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_071 107 TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_071 ウゲツ様……万歳!! ウゲツ様……万歳!!
109 108 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_072 108 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_072 ……自刃しおったか。 修羅に堕ちた、かつての友よ……次はあの世で会おうぞ。 ……自刃しおったか。 修羅に堕ちた、かつての友よ……次はあの世で会おうぞ。
110 109 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_073 109 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_073 局長、よくぞご無事で。 いったい、今まで何があったというのですか……? 局長、よくぞご無事で。 いったい、今まで何があったというのですか……?
111 110 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_074 110 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_074 いや……その前に礼を言わせてくれ。 いや……その前に礼を言わせてくれ。
112 111 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_075 111 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_075 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、この度の助力に感謝する。 そして、先日の無礼を心より詫びたい。 Player殿、この度の助力に感謝する。 そして、先日の無礼を心より詫びたい。
113 112 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_075 112 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_075 私からも、改めてお礼を言わせてください。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿がいなければ、 今頃、どうなっていたことか……。 私からも、改めてお礼を言わせてください。 Player殿がいなければ、 今頃、どうなっていたことか……。
114 113 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_076 113 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_076 しかし、まさかシデンに命を狙われようとはな……。 しかし、まさかシデンに命を狙われようとはな……。
115 114 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_076 114 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_076 私たちは、局長が切腹されたと聞かされていました。 私たちは、局長が切腹されたと聞かされていました。
116 115 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_077 115 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_077 ガッハッハ、あまりにも事実とかけ離れた戯言よな……。 ウゲツ一派を捕らえぬまま、切腹するなど、 それこそ侍の大義に反することだ……。 ガッハッハ、あまりにも事実とかけ離れた戯言よな……。 ウゲツ一派を捕らえぬまま、切腹するなど、 それこそ侍の大義に反することだ……。
117 116 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_078 116 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_078 さて、事の顛末はというと……。 真夜中にシデンから、話があると港に呼び出され、 向かったところ、間髪入れず斬りつけられたのだ……。 さて、事の顛末はというと……。 真夜中にシデンから、話があると港に呼び出され、 向かったところ、間髪入れず斬りつけられたのだ……。
118 117 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_079 117 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_079 奴の刀の切っ先がワシのお守りに絡んだおかげで、 なんとか致命傷とはならず、海へ転げ落ちたのだ。 あとは、息の続く限りの我慢比べよ……。 奴の刀の切っ先がワシのお守りに絡んだおかげで、 なんとか致命傷とはならず、海へ転げ落ちたのだ。 あとは、息の続く限りの我慢比べよ……。
119 118 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_078 118 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_078 それで遺体もなく、シデンは切腹などという嘘を……。 それで遺体もなく、シデンは切腹などという嘘を……。
120 119 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_079 119 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_079 そして、シデンのほかにも、局内にウゲツ一派がいると知り、 私はあえて屯所に戻らず、潜伏しつつ奴らを探ることにしたのだ。 そして、シデンのほかにも、局内にウゲツ一派がいると知り、 私はあえて屯所に戻らず、潜伏しつつ奴らを探ることにしたのだ。
121 120 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_080 120 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_080 大老も無事で、裏切り者も討つことができた。 話の続きは、シデンの亡骸を運び「屯所」へ戻ってからにしよう。 大老も無事で、裏切り者も討つことができた。 話の続きは、シデンの亡骸を運び「屯所」へ戻ってからにしよう。
122 121 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_081 121 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_081 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 この度の助力、重ねて礼を申すぞ。 Player殿、 この度の助力、重ねて礼を申すぞ。
123 122 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_085 122 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_085 まさか、シデンさんがウゲツ一派だったなんて……。 私にはまだ、どう受け止めたらいいのかわかりません。 まさか、シデンさんがウゲツ一派だったなんて……。 私にはまだ、どう受け止めたらいいのかわかりません。
124 123 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_090 123 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_090 我らの窮地に助力せんと、遠い異国から駆けつけてくれたというに、 あろうことか、ワシはそなたに刃を向けてしまった。 我らの窮地に助力せんと、遠い異国から駆けつけてくれたというに、 あろうことか、ワシはそなたに刃を向けてしまった。
125 124 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_091 124 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_091 ましてや、身内の間者にすら気づかぬとはな……。 己の愚鈍さを痛感した次第だ。 ましてや、身内の間者にすら気づかぬとはな……。 己の愚鈍さを痛感した次第だ。
126 125 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_091 125 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_091 しかし、これで赤誠組の内部に潜んでいたウゲツ一派は、 一掃できたということですね。 しかし、これで赤誠組の内部に潜んでいたウゲツ一派は、 一掃できたということですね。
127 126 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_093 126 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_093 うむ、局内で捕らえた者から、一派への誘いの手口や、 一派へ属する者たちのことも、洗いざらい聞き出せた。 うむ、局内で捕らえた者から、一派への誘いの手口や、 一派へ属する者たちのことも、洗いざらい聞き出せた。
128 127 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_094 127 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_094 誘いを断った者たちは、紅玉海の一件のように殺されたようだ。 志を貫いた隊士たちの無念を思うと、胸をえぐられる……。 誘いを断った者たちは、紅玉海の一件のように殺されたようだ。 志を貫いた隊士たちの無念を思うと、胸をえぐられる……。
129 128 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_094 128 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_094 肝心のウゲツの行方は判明したのでしょうか? 肝心のウゲツの行方は判明したのでしょうか?
130 129 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_095 129 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_095 あやつは、紅玉海を渡った先、ヤンサの地に潜んでいるようだ。 しかし、詳しい潜伏先までは、まだわかっておらぬ……。 あやつは、紅玉海を渡った先、ヤンサの地に潜んでいるようだ。 しかし、詳しい潜伏先までは、まだわかっておらぬ……。
131 130 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_095 130 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_095 それにしても……大老は我々の苦労など知らず、 廓で豪遊されていたとか……。 果たして、我々は平和を護ったと言えるのでしょうか? それにしても……大老は我々の苦労など知らず、 廓で豪遊されていたとか……。 果たして、我々は平和を護ったと言えるのでしょうか?
132 131 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_096 131 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_096 ……天下泰平に見えるこの国だが、 諸国の大名たちは、未だに国盗りの隙を覗っている。 大老が、彼らの間を巧みに取り持っていることも事実なのだ。 ……天下泰平に見えるこの国だが、 諸国の大名たちは、未だに国盗りの隙を覗っている。 大老が、彼らの間を巧みに取り持っていることも事実なのだ。
133 132 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_097 132 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_097 この国のお上が腐敗しているのは、百も承知のこと。 ワシは、それでもなお、尊き平和を護ることこそ、 侍の大義だと信じておる。 この国のお上が腐敗しているのは、百も承知のこと。 ワシは、それでもなお、尊き平和を護ることこそ、 侍の大義だと信じておる。
134 133 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_098 133 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_098 大義を持つ、異国から来た誠の侍よ。 ……是非とも、今後も赤誠組に協力をお頼み申す。 大義を持つ、異国から来た誠の侍よ。 ……是非とも、今後も赤誠組に協力をお頼み申す。
135 134 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_099 134 TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_099 私からも、お頼み申します。 やはり、貴方を弟子にとった、 ムソウサイ様の目に、狂いはありませんでした。 私からも、お頼み申します。 やはり、貴方を弟子にとった、 ムソウサイ様の目に、狂いはありませんでした。
136 135 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_099 135 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_099 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
137 136 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_092 136 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_092 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
138 137 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_100 137 TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_100 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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