7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_00","ロウェナ記念会館のラルフは、何やら考えているようだ。"
1,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_01","ラルフから、幼い頃にアラミゴで食べた肉の煮込み料理が、東方料理のすき焼きに似ていたという話を聞いた。彼はアラミゴとドマに繋がりがあると考え、調べにいくという。ギラバニア山岳地帯のアラギリへ向かった「ラルフ」と合流しよう。"
2,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_02","ラルフと合流した。アラギリで、肉の煮込み料理について情報を集めよう。"
3,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_03","アラギリで情報を集めた。どうやら、バックラー鍋という肉の煮込み料理があるようだ。アラギリの「ラルフ」に報告しよう。"
4,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_04","ラルフに報告した。彼は歴史に詳しい者の情報を掴んだようだ。アラギリの「歴史好きのミッドランダー族」と話そう。"
5,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_05","歴史好きのミッドランダー族によると、アラミゴが東方と交易していたのはラザハン止まりで、ドマと直接の繋がりはなかったという。ラルフは諦めず、ラザハン出身の老人がいるというので、探すことになった。ギラバニア山岳地帯のワイトロックへ向かった「ラルフ」と合流しよう。"
6,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_06","ラルフと合流したところ、老人の悲鳴が聴こえた。悲鳴の方へ向かった、ワイトロックの「ラルフ」と再度合流しよう。"
7,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_07","ラルフと合流した。ラザハン出身の老人はキキルン族の山賊に襲われたが、ラルフが討伐したようだ。老人によると、バックラー鍋はラザハンを経由してドマに伝わり、すき焼きとなったという。ラルフの考えは見事に証明された。ロウェナ記念会館へ戻った「ラルフ」と話そう。"
8,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_08","ラルフと話した。彼はバックラー鍋を作るという。冒険者はすき焼きを作るよう頼まれた。ラルフからもらった「<Sheet(Item,17939,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」を製作し、ロウェナ記念会館の「ラルフ」に納品しよう。
0,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_00,ロウェナ記念会館のラルフは、何やら考えているようだ。
1,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_01,ラルフから、幼い頃にアラミゴで食べた肉の煮込み料理が、東方料理のすき焼きに似ていたという話を聞いた。彼はアラミゴとドマに繋がりがあると考え、調べにいくという。ギラバニア山岳地帯のアラギリへ向かった「ラルフ」と合流しよう。
2,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_02,ラルフと合流した。アラギリで、肉の煮込み料理について情報を集めよう。
3,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_03,アラギリで情報を集めた。どうやら、バックラー鍋という肉の煮込み料理があるようだ。アラギリの「ラルフ」に報告しよう。
4,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_04,ラルフに報告した。彼は歴史に詳しい者の情報を掴んだようだ。アラギリの「歴史好きのミッドランダー族」と話そう。
5,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_05,歴史好きのミッドランダー族によると、アラミゴが東方と交易していたのはラザハン止まりで、ドマと直接の繋がりはなかったという。ラルフは諦めず、ラザハン出身の老人がいるというので、探すことになった。ギラバニア山岳地帯のワイトロックへ向かった「ラルフ」と合流しよう。
6,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_06,ラルフと合流したところ、老人の悲鳴が聴こえた。悲鳴の方へ向かった、ワイトロックの「ラルフ」と再度合流しよう。
7,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_07,ラルフと合流した。ラザハン出身の老人はキキルン族の山賊に襲われたが、ラルフが討伐したようだ。老人によると、バックラー鍋はラザハンを経由してドマに伝わり、すき焼きとなったという。ラルフの考えは見事に証明された。ロウェナ記念会館へ戻った「ラルフ」と話そう。
8,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_08,"ラルフと話した。彼はバックラー鍋を作るという。冒険者はすき焼きを作るよう頼まれた。ラルフからもらった「」をもとに「」を製作し、ロウェナ記念会館の「ラルフ」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,17939,0)/>」を失った場合は、ロウェナ記念会館にいるポピンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
9,"TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_09","<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>をラルフに納品した。ウンザンはバックラー鍋とすき焼きを食べ比べた。彼はアラミゴとドマの繋がりを知り、ラルフとアンズの結婚を認めるのだった。ラルフは調理師に戻り、これからも東方料理を振舞っていくという。料理の幅を広げた冒険者は、これからも新たな挑戦をし続けよう。"
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24,"TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_00","アラギリのラルフと合流"
25,"TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_01","アラギリで情報を集める"
26,"TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_02","ラルフに報告"
27,"TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_03","歴史好きのミッドランダー族と話す"
28,"TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_04","ラルフと合流"
29,"TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_05","ラルフと再度合流"
30,"TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_06","レヴナンツトールのラルフと話す"
31,"TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_07","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>を製作<Else/>ラルフに<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>を納品</If>"
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48,"TEXT_CLSCUL700_02608_SYSTEM_100_000","本クエストを進行するためには、
※「」を失った場合は、ロウェナ記念会館にいるポピンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
9,TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_09,をラルフに納品した。ウンザンはバックラー鍋とすき焼きを食べ比べた。彼はアラミゴとドマの繋がりを知り、ラルフとアンズの結婚を認めるのだった。ラルフは調理師に戻り、これからも東方料理を振舞っていくという。料理の幅を広げた冒険者は、これからも新たな挑戦をし続けよう。
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24,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_00,アラギリのラルフと合流
25,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_01,アラギリで情報を集める
26,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_02,ラルフに報告
27,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_03,歴史好きのミッドランダー族と話す
28,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_04,ラルフと合流
29,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_05,ラルフと再度合流
30,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_06,レヴナンツトールのラルフと話す
31,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_07,製作手帳 クラスクエスト:を製作
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47,TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_23,
48,TEXT_CLSCUL700_02608_SYSTEM_100_000,"本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、
「いざ山岳地帯へ」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、来てくれてありがとう。
49,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_000,"Playerさん、来てくれてありがとう。
あれから、ウンザンさんが言った、東方料理がほかの文化圏から、
隔離されて発展したって話が、やっぱり引っかかっているんだ。"
50,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_001","俺はどうしても、そうは思えなくてな……。
50,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_001,"俺はどうしても、そうは思えなくてな……。
それというのも、俺が初めて口にした東方料理、
アンズが作ってくれた、「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」が原因なんだ。"
51,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_002","肉を甘辛く煮た、べらぼうに美味い鍋料理なんだがな。
アンズが作ってくれた、「」が原因なんだ。"
51,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_002,"肉を甘辛く煮た、べらぼうに美味い鍋料理なんだがな。
それを初めて食べたとき、どこか懐かしく感じたんだよ。"
52,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_003","俺はアラミゴ難民だけど、
52,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_003,"俺はアラミゴ難民だけど、
幼い頃に、戦争孤児となってエオルゼアに来たもんで、
祖国で暮らしていた頃の記憶はほとんどない……。"
53,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_004","でも、唯一覚えているのが、肉の入った鍋料理の味なんだ。
53,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_004,"でも、唯一覚えているのが、肉の入った鍋料理の味なんだ。
そう、すき焼きの味は、その鍋料理とよく似ていたんだよ!
これは、偶然じゃないはず……。
"
54,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_005","もしかしたら、東方料理はアラミゴとの繋がりがあるのかも……。
54,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_005,"もしかしたら、東方料理はアラミゴとの繋がりがあるのかも……。
そして、その繋がりを証明できれば、
ウンザンさんも考えを改めてくれるかもしれない。"
55,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_006","俺は今や、冒険者に戻った自由の身だ。
55,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_006,"俺は今や、冒険者に戻った自由の身だ。
ギラバニア山岳地帯に赴き、「アラギリ」という、
かつて東方交易の宿場街として栄えた街に行ってみるよ。"
56,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_007","そこで、俺の記憶にある鍋料理を調べて、
56,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_007,"そこで、俺の記憶にある鍋料理を調べて、
アラミゴとドマの料理が、東方交易を通じて交わっていないか、
その歴史を確かめてみるんだ!"
57,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_008","アンタには迷惑をかけっ放しだから、無理にとは言えないが、
57,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_008,"アンタには迷惑をかけっ放しだから、無理にとは言えないが、
もし、手伝ってくれるというなら、現地で会おう……。
それじゃあ、俺は「アラギリ」に向かうぜ。"
58,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_010","ア、アンタか……来てくれて助かったよ!
58,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_010,"ア、アンタか……来てくれて助かったよ!
辺りの野獣はえらく強いもんで、逃げ回ってやっと街に着いたら、
今度は住人が厳ついヤツらばっかりで、おっかないったらない……。"
59,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_011","でも、アンタさえいてくれれば、心強いってもんだ!
59,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_011,"でも、アンタさえいてくれれば、心強いってもんだ!
またも、協力してもらえるなんて、本当にありがとう……!"
60,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_012","さっそく住人から、肉の煮込み料理の情報を集めようぜ。
60,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_012,"さっそく住人から、肉の煮込み料理の情報を集めようぜ。
聞き込みを終えたら、またここで集合しよう。"
61,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_015","肉を甘辛く煮た料理なんだが……
61,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_015,"肉を甘辛く煮た料理なんだが……
聞いたことはないか?"
62,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENA02608_000_020","あぁん? 肉の煮込み料理?
62,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENA02608_000_020,"あぁん? 肉の煮込み料理?
そんなもん知るか、飯なんざ出されたもんを食うだけだ!"
63,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENB02608_000_021","肉の煮込み料理だって?
63,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENB02608_000_021,"肉の煮込み料理だって?
知らないねぇ、大体、肉はこんがり焼くに限るよぉ。"
64,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_022","肉の煮込み料理ですか。
64,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_022,"肉の煮込み料理ですか。
それはきっと、「バックラー鍋」のことですね。
アラミゴ伝統の、肉を甘辛く煮た鍋料理ですよ。"
65,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_023","アラミゴ出身の傭兵たちが、戦場で盾を鍋代わりに肉を焼いて、
65,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_023,"アラミゴ出身の傭兵たちが、戦場で盾を鍋代わりに肉を焼いて、
調味料や酒で煮込んだのが始まりの、甘辛い鍋料理です。
帝国占領下では贅沢品とされ、滅多に見なくなりましたが。"
66,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENA02608_000_025","肉の煮込み料理なんか、知らねえよ。
66,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENA02608_000_025,"肉の煮込み料理なんか、知らねえよ。
飯なんざ出されたもんを食うだけだ!"
67,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENB02608_000_026","肉の煮込み料理は知らないねぇ。
67,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENB02608_000_026,"肉の煮込み料理は知らないねぇ。
大体、肉はこんがり焼くに限るよぉ。"
68,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_027","肉の煮込み料理とは、きっと「バックラー鍋」のことですね。
68,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_027,"肉の煮込み料理とは、きっと「バックラー鍋」のことですね。
アラミゴ伝統の、肉を甘辛く煮た鍋料理ですよ。"
69,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_028","アラミゴ出身の傭兵たちが、戦場で盾を鍋代わりに肉を焼いて、
69,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_028,"アラミゴ出身の傭兵たちが、戦場で盾を鍋代わりに肉を焼いて、
調味料や酒で煮込んだのが始まりの、甘辛い鍋料理です。
帝国占領下では贅沢品とされ、滅多に見なくなりましたが。"
70,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_030","……ふう、こっちはダメだ。
70,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_030,"……ふう、こっちはダメだ。
俺が聞き込みした人たちは誰ひとり、
肉の煮込み料理なんて知らなかったよ……。"
71,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_031","……肉を甘辛く煮たバックラー鍋。
71,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_031,"……肉を甘辛く煮たバックラー鍋。
そうだ、思い出したぞ!
俺が幼い頃食べたのも、確かにそんな名前の料理だった!"
72,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_032","助かったよ、さすが冒険者としても一流だな……。
72,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_032,"助かったよ、さすが冒険者としても一流だな……。
でもな、俺だって、歴史に詳しい者がいると情報を掴んだぞ。
次はその人に、アラミゴがドマと交易があったのか聞いてみよう!"
73,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_035","この人が、アラミゴの歴史に詳しいようだ。
73,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_035,"この人が、アラミゴの歴史に詳しいようだ。
さあ、アラミゴがドマと交易があったのか聞いてみよう。"
74,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_040","……ええ、私はかつて、アラミゴ王宮に勤めておりましたので、
74,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_040,"……ええ、私はかつて、アラミゴ王宮に勤めておりましたので、
多少、歴史に詳しいと言えますが……何か?"
75,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_041","ふむ……確かに帝国が侵略してくる前、
75,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_041,"ふむ……確かに帝国が侵略してくる前、
アラミゴは東方と交易していましたが、それは近東のラザハンまで。
東州オサード大陸のドマと、直接取引があったわけではありません。"
76,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_042","そ、そんな……アラミゴとドマは交流がなかったのか……。
76,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_042,"そ、そんな……アラミゴとドマは交流がなかったのか……。
いや、俺はまだ諦めないぞ……。"
77,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_043","すき焼きは、絶対にバックラー鍋と繋がりがあるはずだ。
77,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_043,"すき焼きは、絶対にバックラー鍋と繋がりがあるはずだ。
もしかして……ラザハンにバックラー鍋が渡って、
そこから、ドマへと伝わったのかもしれない!"
78,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_044","しかし、ラザハンまで行って調べるのは困難だ。
78,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_044,"しかし、ラザハンまで行って調べるのは困難だ。
いったいどうすれば……"
79,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_045","ラザハンのことでしたら、はるか昔に彼の国から渡来し、
79,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_045,"ラザハンのことでしたら、はるか昔に彼の国から渡来し、
この街に住みついている、ご老人がいます。
その方に聞いてみるといいでしょう。"
80,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_046","先ほど、街の外へ出ていくのを見かけましたが、
80,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_046,"先ほど、街の外へ出ていくのを見かけましたが、
ご老体では、遠くへは行けないと思うので、付近を探してみては?"
81,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_047","ありがとう!
81,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_047,"ありがとう!
さっそく、街の付近を探してみよう!"
82,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_049","ラザハンから来た、ご老人に聞いてみるといいでしょう。
82,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_049,"ラザハンから来た、ご老人に聞いてみるといいでしょう。
先ほど、街の外へ出ていったのを見かけましたが、
ご老体では、遠くへは行けないと思うので、付近を探してみては?"
83,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_050","うーん、老人らしき姿は見当たらないな……。"
84,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_051","(-老人の悲鳴-)ひえーーーー!
83,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_050,うーん、老人らしき姿は見当たらないな……。
84,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_051,"(-老人の悲鳴-)ひえーーーー!
たっ、助けてくれーーーーッ!!"
85,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_052","た、大変だ!
85,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_052,"た、大変だ!
何かあったみたいだぞッ!"
86,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_055","た……助かった……。"
87,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_060","へへへ……な、なんとか、倒してやったぜ。
86,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_055,た……助かった……。
87,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_060,"へへへ……な、なんとか、倒してやったぜ。
体がなまっていたが、俺も一端の冒険者だからな……。"
88,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_061","まあ、アンタならこんな雑魚ひと捻りだったろうけど、
88,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_061,"まあ、アンタならこんな雑魚ひと捻りだったろうけど、
ずっと世話になりっ放しだったからよ……。
無理をしてでも、憧れのアンタに……"
89,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_062","少しは俺も、いいところを見せたかったんだ。"
90,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_063","助かったよ……野草採りに夢中になっていて、
89,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_062,少しは俺も、いいところを見せたかったんだ。
90,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_063,"助かったよ……野草採りに夢中になっていて、
キキルン族の山賊どもに、気が付かなかったんじゃ。
それにしても、あんた大丈夫かい?"
91,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_064","だ、大丈夫ですとも。
91,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_064,"だ、大丈夫ですとも。
それより、アナタがラザハンから来た方のようですね。"
92,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_065","つかぬことをお伺いしますが。
92,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_065,"つかぬことをお伺いしますが。
ラザハンで、バックラー鍋というものを、
見たことや、食べたことがございますか……?"
93,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_066","バックラー鍋なら、ワシの大好物さ!
93,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_066,"バックラー鍋なら、ワシの大好物さ!
アラミゴから伝わって、ラザハンでは一般的だよ。
何を隠そう、ワシはその味に魅せられて、この地へ来たんだ。"
94,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_067","やはり、ラザハンには伝わっていたんですね!
94,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_067,"やはり、ラザハンには伝わっていたんですね!
だとしたら、そのバックラー鍋が、
ドマに伝わったという話はありませんか……?"
95,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_068","ああ、そりゃ有名な話だよ。
95,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_068,"ああ、そりゃ有名な話だよ。
スパイスを買い付けに来ていたドマの商人が、
ラザハンでバックラー鍋を食べて、いたく気に入ったそうじゃ。"
96,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_069","祖国に戻って店を出そうと、バックラー鍋に使う、
96,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_069,"祖国に戻って店を出そうと、バックラー鍋に使う、
底の浅い独特な鍋を大量に買ったはいいが、重くて運べんでな。
農具の<RubyCharaters>FF04E98BA4FF07E38199E3818D</RubyCharaters>を代わりにすると言って、置いて帰ったそうじゃ。"
97,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_070","鋤だって!?
農具の鋤 (すき)を代わりにすると言って、置いて帰ったそうじゃ。"
97,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_070,"鋤だって!?
これは大当たりだぞ、「すき焼き」という名は、
鋤の上で肉を焼いたことに由来するとも言われているんだ!"
98,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_071","ふむ、その「すき焼き」というのは知らんが、
98,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_071,"ふむ、その「すき焼き」というのは知らんが、
話していたら、バックラー鍋が無性に食べたくなってきたぞい。
よし、帰ったら久々に作って食べよう。"
99,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_072","バックラー鍋が作れるんですね……?
99,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_072,"バックラー鍋が作れるんですね……?
よかったら、俺に作り方を教えてくれませんか?
それに、東方のお話も詳しく聞かせていただきたいです。"
100,"TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_073","ほう、こんな老人の話し相手になってくれるというのか?
100,TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_073,"ほう、こんな老人の話し相手になってくれるというのか?
それなら、我が家に来るがいい、いくらでも教えてやろう。"
101,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_074","ということで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
101,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_074,"ということで、Playerさん、
俺はご老人から、バックラー鍋の作り方を学んでから戻るよ。"
102,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_075","ここは、俺ひとりで充分だから、任せといてくれ。
102,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_075,"ここは、俺ひとりで充分だから、任せといてくれ。
それではまた、レヴナンツトールで会おう!"
103,"TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_079","ラルフさんから、すき焼きの食材を頼まれていたので、
103,TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_079,"ラルフさんから、すき焼きの食材を頼まれていたので、
厳選した霜降り肉と、東方の調味料を揃えておきました。"
104,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_080","おお、ちょうどよかったな、俺もいま戻ったところだ。
104,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_080,"おお、ちょうどよかったな、俺もいま戻ったところだ。
あのご老人から、バックラー鍋の作り方も教わったぞ。"
105,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_081","ロウェナさんに頭を下げて、調理場を貸してもらえることになった。
105,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_081,"ロウェナさんに頭を下げて、調理場を貸してもらえることになった。
俺はお義父さんを説得するため、バックラー鍋を作る。
そして、俺からの最後の頼みだ……。"
106,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_082","アンタには、<Sheet(Item,17939,0)/>を渡すんで、
「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」を作ってほしい。
106,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_082,"アンタには、を渡すんで、
「」を作ってほしい。
作り方はそれほど難しいものではない。"
107,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_100_082","肉や野菜を、出汁や東方の調味料で甘辛く煮込むだけだから、
107,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_100_082,"肉や野菜を、出汁や東方の調味料で甘辛く煮込むだけだから、
東方料理をものにしてきたアンタなら、きっと作れるはずだ。
材料が足りなくなったら、「ポピン」から受け取ってくれ。"
108,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_083","これが、俺の調理師人生を賭けた勝負の料理だ!
どうか、アンタも最高の「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」を作ってくれ……!"
109,"TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_088","<Sheet(Item,17939,0)/>が足りなくなったら、いつでも言ってください。
108,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_083,"これが、俺の調理師人生を賭けた勝負の料理だ!
どうか、アンタも最高の「」を作ってくれ……!"
109,TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_088,"が足りなくなったら、いつでも言ってください。
ラルフさんから、すき焼きの食材を頼まれていたので、
厳選した霜降り肉と、新鮮な野菜を揃えておきました。"
110,"TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_089","最高の「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」ができましたね!
110,TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_089,"最高の「」ができましたね!
「ラルフ」さんも、バックラー鍋ができたようです。
確かに、似ている料理ですが、どちらも美味しそう!"
111,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_090","バックラー鍋を作っていると、幼い頃の記憶が蘇ってくるよ……。
「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」の方は順調かい?"
112,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_091","……おおお、なんて美味そうなすき焼きなんだ!
111,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_090,"バックラー鍋を作っていると、幼い頃の記憶が蘇ってくるよ……。
「」の方は順調かい?"
112,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_091,"……おおお、なんて美味そうなすき焼きなんだ!
こっちも、勝負のバックラー鍋ができたぞ!
さぁ、カフェテラスに呼んであるウンザンさんに食べてもらおう!"
113,"TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_100","すき焼きだと?
113,TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_100,"すき焼きだと?
我が国では鍋というものは、ごく親しい者か家族としか囲まん。
いったい、何が言いたい? お前に娘はやれんと言ったはずだ……。"
114,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_101","まあ、そう言わずお聞きください。
これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに作ってもらいました。
114,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_101,"まあ、そう言わずお聞きください。
これは、Playerさんに作ってもらいました。
俺からはもうひとつ、別の鍋料理を用意しているんです……。"
115,"TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_102","なんだこれは……?
115,TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_102,"なんだこれは……?
すき焼きにどことなく似ているが、東方料理ではないようだ……。"
116,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_103","俺の故郷、アラミゴの鍋料理です。
116,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_103,"俺の故郷、アラミゴの鍋料理です。
どうか、このふたつを食べ比べてみてください。"
117,"TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_104","アラミゴの鍋料理だと?
117,TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_104,"アラミゴの鍋料理だと?
そんなものを食べさせて、どうするというのだ……。
いやしかし、この香り……食欲を刺激されずにはおれん……。"
118,"TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_105","こ、これは……!
118,TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_105,"こ、これは……!
見た目ばかりか、味までもが似ている……!?
しかし、使われている素材も調味料も異なるはず……!"
119,"TEXT_CLSCUL700_02608_ANZU_000_106","本当だわ!
119,TEXT_CLSCUL700_02608_ANZU_000_106,"本当だわ!
少し風味は違うけれど、甘く煮詰めたお肉は、すき焼きそのもの!"
120,"TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_107","しかし……これは、どういうことだ?
120,TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_107,"しかし……これは、どういうことだ?
遠くアラミゴにまで、すき焼きが伝わっていたというのか?"
121,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_108","いえ……その逆です。
121,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_108,"いえ……その逆です。
すき焼きは、もとはアラミゴ料理である、
このバックラー鍋を模したものだったんですよ……。"
122,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_109","アラミゴは、かつて近東ラザハンとの交易の中継地でした。
122,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_109,"アラミゴは、かつて近東ラザハンとの交易の中継地でした。
そして、ラザハンは東方のドマとも交易をしていたんです。"
123,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_110","バックラー鍋の調理法は、アラミゴからラザハンを経由して、
123,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_110,"バックラー鍋の調理法は、アラミゴからラザハンを経由して、
ドマへと伝わり、東方の素材や調味料で再現されました。
それこそ……今に伝わるすき焼きなんです。"
124,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_111","すき焼きが食され始めたのは、長い歴史の中で見れば、ごく最近。
124,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_111,"すき焼きが食され始めたのは、長い歴史の中で見れば、ごく最近。
長らくドマでの肉料理といえば、素材を活かした焼き料理か、
挽肉を餡につかう点心などでした……。"
125,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_112","しかし、バックラー鍋がすき焼きとして広まってからは、
125,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_112,"しかし、バックラー鍋がすき焼きとして広まってからは、
魚介類だけでなく、肉を使った煮込み料理の文化が花開いたのです。"
126,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_113","お義父さんは、東方料理がほかの文化圏から隔離されたことで、
126,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_113,"お義父さんは、東方料理がほかの文化圏から隔離されたことで、
独自の発展をして今に至るとおっしゃいましたが……。
東方料理は、他文化も取り込んで発展していたんですよ。"
127,"TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_114","……何をしている?
127,TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_114,"……何をしている?
せっかくの鍋が冷めてしまうぞ。
さあ……皆でいっしょに食べようではないか。"
128,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_115","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当にありがとう!
128,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_115,"Playerさん、本当にありがとう!
アンタのおかげで、お義父さんもアンズとの結婚を認めてくれた。
俺はカフェテラスに戻って、これからも東方料理を振舞っていくよ!"
129,"TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_116","アンタはこの先も、調理師として、そして冒険者として、
129,TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_116,"アンタはこの先も、調理師として、そして冒険者として、
俺の手の届かないところまで行ってしまうんだろう……。
でも……たまにはこの店にも寄ってってくれよな!"
130,"TEXT_CLSCUL700_02608_SYSTEM_100_120","(★未使用/削除予定★)"
130,TEXT_CLSCUL700_02608_SYSTEM_100_120,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_00 1 ロウェナ記念会館のラルフは、何やら考えているようだ。
2 # 1 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_01 ラルフから、幼い頃にアラミゴで食べた肉の煮込み料理が、東方料理のすき焼きに似ていたという話を聞いた。彼はアラミゴとドマに繋がりがあると考え、調べにいくという。ギラバニア山岳地帯のアラギリへ向かった「ラルフ」と合流しよう。
3 int32 str 2 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_02 str ラルフと合流した。アラギリで、肉の煮込み料理について情報を集めよう。
4 0 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_00 3 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_03 ロウェナ記念会館のラルフは、何やら考えているようだ。 アラギリで情報を集めた。どうやら、バックラー鍋という肉の煮込み料理があるようだ。アラギリの「ラルフ」に報告しよう。
5 1 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_01 4 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_04 ラルフから、幼い頃にアラミゴで食べた肉の煮込み料理が、東方料理のすき焼きに似ていたという話を聞いた。彼はアラミゴとドマに繋がりがあると考え、調べにいくという。ギラバニア山岳地帯のアラギリへ向かった「ラルフ」と合流しよう。 ラルフに報告した。彼は歴史に詳しい者の情報を掴んだようだ。アラギリの「歴史好きのミッドランダー族」と話そう。
6 2 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_02 5 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_05 ラルフと合流した。アラギリで、肉の煮込み料理について情報を集めよう。 歴史好きのミッドランダー族によると、アラミゴが東方と交易していたのはラザハン止まりで、ドマと直接の繋がりはなかったという。ラルフは諦めず、ラザハン出身の老人がいるというので、探すことになった。ギラバニア山岳地帯のワイトロックへ向かった「ラルフ」と合流しよう。
7 3 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_03 6 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_06 アラギリで情報を集めた。どうやら、バックラー鍋という肉の煮込み料理があるようだ。アラギリの「ラルフ」に報告しよう。 ラルフと合流したところ、老人の悲鳴が聴こえた。悲鳴の方へ向かった、ワイトロックの「ラルフ」と再度合流しよう。
8 4 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_04 7 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_07 ラルフに報告した。彼は歴史に詳しい者の情報を掴んだようだ。アラギリの「歴史好きのミッドランダー族」と話そう。 ラルフと合流した。ラザハン出身の老人はキキルン族の山賊に襲われたが、ラルフが討伐したようだ。老人によると、バックラー鍋はラザハンを経由してドマに伝わり、すき焼きとなったという。ラルフの考えは見事に証明された。ロウェナ記念会館へ戻った「ラルフ」と話そう。
9 5 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_05 8 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_08 歴史好きのミッドランダー族によると、アラミゴが東方と交易していたのはラザハン止まりで、ドマと直接の繋がりはなかったという。ラルフは諦めず、ラザハン出身の老人がいるというので、探すことになった。ギラバニア山岳地帯のワイトロックへ向かった「ラルフ」と合流しよう。 ラルフと話した。彼はバックラー鍋を作るという。冒険者はすき焼きを作るよう頼まれた。ラルフからもらった「」をもとに「」を製作し、ロウェナ記念会館の「ラルフ」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、ロウェナ記念会館にいるポピンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
6 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_06 ラルフと合流したところ、老人の悲鳴が聴こえた。悲鳴の方へ向かった、ワイトロックの「ラルフ」と再度合流しよう。
7 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_07 ラルフと合流した。ラザハン出身の老人はキキルン族の山賊に襲われたが、ラルフが討伐したようだ。老人によると、バックラー鍋はラザハンを経由してドマに伝わり、すき焼きとなったという。ラルフの考えは見事に証明された。ロウェナ記念会館へ戻った「ラルフ」と話そう。
8 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_08 ラルフと話した。彼はバックラー鍋を作るという。冒険者はすき焼きを作るよう頼まれた。ラルフからもらった「<Sheet(Item,17939,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」を製作し、ロウェナ記念会館の「ラルフ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17939,0)/>」を失った場合は、ロウェナ記念会館にいるポピンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
10 9 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_09 9 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_09 <Sheet(ItemHQ,17940,0)/>をラルフに納品した。ウンザンはバックラー鍋とすき焼きを食べ比べた。彼はアラミゴとドマの繋がりを知り、ラルフとアンズの結婚を認めるのだった。ラルフは調理師に戻り、これからも東方料理を振舞っていくという。料理の幅を広げた冒険者は、これからも新たな挑戦をし続けよう。 をラルフに納品した。ウンザンはバックラー鍋とすき焼きを食べ比べた。彼はアラミゴとドマの繋がりを知り、ラルフとアンズの結婚を認めるのだった。ラルフは調理師に戻り、これからも東方料理を振舞っていくという。料理の幅を広げた冒険者は、これからも新たな挑戦をし続けよう。
11 10 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_10 10 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_10
12 11 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_11 11 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_11
13 12 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_12 12 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_12
14 13 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_13 13 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_13
15 14 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_14 14 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_14
16 15 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_15 15 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_15
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18 17 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_17 17 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_17
19 18 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_18 18 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_18
20 19 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_19 19 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_19
21 20 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_20 20 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_20
22 21 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_21 21 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_21
23 22 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_22 22 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_22
24 23 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_23 23 TEXT_CLSCUL700_02608_SEQ_23
25 24 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_00 24 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_00 アラギリのラルフと合流 アラギリのラルフと合流
26 25 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_01 25 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_01 アラギリで情報を集める アラギリで情報を集める
27 26 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_02 26 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_02 ラルフに報告 ラルフに報告
28 27 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_03 27 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_03 歴史好きのミッドランダー族と話す 歴史好きのミッドランダー族と話す
29 28 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_04 28 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_04 ラルフと合流 ラルフと合流
30 29 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_05 29 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_05 ラルフと再度合流 ラルフと再度合流
31 30 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_06 30 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_06 レヴナンツトールのラルフと話す レヴナンツトールのラルフと話す
32 31 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_07 31 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_07 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>を製作<Else/>ラルフに<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>を納品</If> 製作手帳 クラスクエスト:を製作
33 32 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_08 32 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_08
34 33 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_09 33 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_09
35 34 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_10 34 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_10
36 35 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_11 35 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_11
37 36 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_12 36 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_12
38 37 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_13 37 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_13
39 38 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_14 38 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_14
40 39 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_15 39 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_15
41 40 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_16 40 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_16
42 41 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_17 41 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_17
43 42 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_18 42 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_18
44 43 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_19 43 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_19
45 44 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_20 44 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_20
46 45 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_21 45 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_21
47 46 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_22 46 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_22
48 47 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_23 47 TEXT_CLSCUL700_02608_TODO_23
49 48 TEXT_CLSCUL700_02608_SYSTEM_100_000 48 TEXT_CLSCUL700_02608_SYSTEM_100_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、 「いざ山岳地帯へ」を完了する必要があります。 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、 「いざ山岳地帯へ」を完了する必要があります。
50 49 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_000 49 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、来てくれてありがとう。 あれから、ウンザンさんが言った、東方料理がほかの文化圏から、 隔離されて発展したって話が、やっぱり引っかかっているんだ。 Playerさん、来てくれてありがとう。 あれから、ウンザンさんが言った、東方料理がほかの文化圏から、 隔離されて発展したって話が、やっぱり引っかかっているんだ。
51 50 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_001 50 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_001 俺はどうしても、そうは思えなくてな……。 それというのも、俺が初めて口にした東方料理、 アンズが作ってくれた、「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」が原因なんだ。 俺はどうしても、そうは思えなくてな……。 それというのも、俺が初めて口にした東方料理、 アンズが作ってくれた、「」が原因なんだ。
52 51 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_002 51 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_002 肉を甘辛く煮た、べらぼうに美味い鍋料理なんだがな。 それを初めて食べたとき、どこか懐かしく感じたんだよ。 肉を甘辛く煮た、べらぼうに美味い鍋料理なんだがな。 それを初めて食べたとき、どこか懐かしく感じたんだよ。
53 52 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_003 52 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_003 俺はアラミゴ難民だけど、 幼い頃に、戦争孤児となってエオルゼアに来たもんで、 祖国で暮らしていた頃の記憶はほとんどない……。 俺はアラミゴ難民だけど、 幼い頃に、戦争孤児となってエオルゼアに来たもんで、 祖国で暮らしていた頃の記憶はほとんどない……。
54 53 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_004 53 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_004 でも、唯一覚えているのが、肉の入った鍋料理の味なんだ。 そう、すき焼きの味は、その鍋料理とよく似ていたんだよ! これは、偶然じゃないはず……。 でも、唯一覚えているのが、肉の入った鍋料理の味なんだ。 そう、すき焼きの味は、その鍋料理とよく似ていたんだよ! これは、偶然じゃないはず……。
55 54 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_005 54 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_005 もしかしたら、東方料理はアラミゴとの繋がりがあるのかも……。 そして、その繋がりを証明できれば、 ウンザンさんも考えを改めてくれるかもしれない。 もしかしたら、東方料理はアラミゴとの繋がりがあるのかも……。 そして、その繋がりを証明できれば、 ウンザンさんも考えを改めてくれるかもしれない。
56 55 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_006 55 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_006 俺は今や、冒険者に戻った自由の身だ。 ギラバニア山岳地帯に赴き、「アラギリ」という、 かつて東方交易の宿場街として栄えた街に行ってみるよ。 俺は今や、冒険者に戻った自由の身だ。 ギラバニア山岳地帯に赴き、「アラギリ」という、 かつて東方交易の宿場街として栄えた街に行ってみるよ。
57 56 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_007 56 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_007 そこで、俺の記憶にある鍋料理を調べて、 アラミゴとドマの料理が、東方交易を通じて交わっていないか、 その歴史を確かめてみるんだ! そこで、俺の記憶にある鍋料理を調べて、 アラミゴとドマの料理が、東方交易を通じて交わっていないか、 その歴史を確かめてみるんだ!
58 57 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_008 57 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_008 アンタには迷惑をかけっ放しだから、無理にとは言えないが、 もし、手伝ってくれるというなら、現地で会おう……。 それじゃあ、俺は「アラギリ」に向かうぜ。 アンタには迷惑をかけっ放しだから、無理にとは言えないが、 もし、手伝ってくれるというなら、現地で会おう……。 それじゃあ、俺は「アラギリ」に向かうぜ。
59 58 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_010 58 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_010 ア、アンタか……来てくれて助かったよ! 辺りの野獣はえらく強いもんで、逃げ回ってやっと街に着いたら、 今度は住人が厳ついヤツらばっかりで、おっかないったらない……。 ア、アンタか……来てくれて助かったよ! 辺りの野獣はえらく強いもんで、逃げ回ってやっと街に着いたら、 今度は住人が厳ついヤツらばっかりで、おっかないったらない……。
60 59 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_011 59 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_011 でも、アンタさえいてくれれば、心強いってもんだ! またも、協力してもらえるなんて、本当にありがとう……! でも、アンタさえいてくれれば、心強いってもんだ! またも、協力してもらえるなんて、本当にありがとう……!
61 60 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_012 60 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_012 さっそく住人から、肉の煮込み料理の情報を集めようぜ。 聞き込みを終えたら、またここで集合しよう。 さっそく住人から、肉の煮込み料理の情報を集めようぜ。 聞き込みを終えたら、またここで集合しよう。
62 61 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_015 61 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_015 肉を甘辛く煮た料理なんだが…… 聞いたことはないか? 肉を甘辛く煮た料理なんだが…… 聞いたことはないか?
63 62 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENA02608_000_020 62 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENA02608_000_020 あぁん? 肉の煮込み料理? そんなもん知るか、飯なんざ出されたもんを食うだけだ! あぁん? 肉の煮込み料理? そんなもん知るか、飯なんざ出されたもんを食うだけだ!
64 63 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENB02608_000_021 63 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENB02608_000_021 肉の煮込み料理だって? 知らないねぇ、大体、肉はこんがり焼くに限るよぉ。 肉の煮込み料理だって? 知らないねぇ、大体、肉はこんがり焼くに限るよぉ。
65 64 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_022 64 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_022 肉の煮込み料理ですか。 それはきっと、「バックラー鍋」のことですね。 アラミゴ伝統の、肉を甘辛く煮た鍋料理ですよ。 肉の煮込み料理ですか。 それはきっと、「バックラー鍋」のことですね。 アラミゴ伝統の、肉を甘辛く煮た鍋料理ですよ。
66 65 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_023 65 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_023 アラミゴ出身の傭兵たちが、戦場で盾を鍋代わりに肉を焼いて、 調味料や酒で煮込んだのが始まりの、甘辛い鍋料理です。 帝国占領下では贅沢品とされ、滅多に見なくなりましたが。 アラミゴ出身の傭兵たちが、戦場で盾を鍋代わりに肉を焼いて、 調味料や酒で煮込んだのが始まりの、甘辛い鍋料理です。 帝国占領下では贅沢品とされ、滅多に見なくなりましたが。
67 66 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENA02608_000_025 66 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENA02608_000_025 肉の煮込み料理なんか、知らねえよ。 飯なんざ出されたもんを食うだけだ! 肉の煮込み料理なんか、知らねえよ。 飯なんざ出されたもんを食うだけだ!
68 67 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENB02608_000_026 67 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENB02608_000_026 肉の煮込み料理は知らないねぇ。 大体、肉はこんがり焼くに限るよぉ。 肉の煮込み料理は知らないねぇ。 大体、肉はこんがり焼くに限るよぉ。
69 68 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_027 68 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_027 肉の煮込み料理とは、きっと「バックラー鍋」のことですね。 アラミゴ伝統の、肉を甘辛く煮た鍋料理ですよ。 肉の煮込み料理とは、きっと「バックラー鍋」のことですね。 アラミゴ伝統の、肉を甘辛く煮た鍋料理ですよ。
70 69 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_028 69 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENC02608_000_028 アラミゴ出身の傭兵たちが、戦場で盾を鍋代わりに肉を焼いて、 調味料や酒で煮込んだのが始まりの、甘辛い鍋料理です。 帝国占領下では贅沢品とされ、滅多に見なくなりましたが。 アラミゴ出身の傭兵たちが、戦場で盾を鍋代わりに肉を焼いて、 調味料や酒で煮込んだのが始まりの、甘辛い鍋料理です。 帝国占領下では贅沢品とされ、滅多に見なくなりましたが。
71 70 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_030 70 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_030 ……ふう、こっちはダメだ。 俺が聞き込みした人たちは誰ひとり、 肉の煮込み料理なんて知らなかったよ……。 ……ふう、こっちはダメだ。 俺が聞き込みした人たちは誰ひとり、 肉の煮込み料理なんて知らなかったよ……。
72 71 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_031 71 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_031 ……肉を甘辛く煮たバックラー鍋。 そうだ、思い出したぞ! 俺が幼い頃食べたのも、確かにそんな名前の料理だった! ……肉を甘辛く煮たバックラー鍋。 そうだ、思い出したぞ! 俺が幼い頃食べたのも、確かにそんな名前の料理だった!
73 72 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_032 72 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_032 助かったよ、さすが冒険者としても一流だな……。 でもな、俺だって、歴史に詳しい者がいると情報を掴んだぞ。 次はその人に、アラミゴがドマと交易があったのか聞いてみよう! 助かったよ、さすが冒険者としても一流だな……。 でもな、俺だって、歴史に詳しい者がいると情報を掴んだぞ。 次はその人に、アラミゴがドマと交易があったのか聞いてみよう!
74 73 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_035 73 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_035 この人が、アラミゴの歴史に詳しいようだ。 さあ、アラミゴがドマと交易があったのか聞いてみよう。 この人が、アラミゴの歴史に詳しいようだ。 さあ、アラミゴがドマと交易があったのか聞いてみよう。
75 74 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_040 74 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_040 ……ええ、私はかつて、アラミゴ王宮に勤めておりましたので、 多少、歴史に詳しいと言えますが……何か? ……ええ、私はかつて、アラミゴ王宮に勤めておりましたので、 多少、歴史に詳しいと言えますが……何か?
76 75 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_041 75 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_041 ふむ……確かに帝国が侵略してくる前、 アラミゴは東方と交易していましたが、それは近東のラザハンまで。 東州オサード大陸のドマと、直接取引があったわけではありません。 ふむ……確かに帝国が侵略してくる前、 アラミゴは東方と交易していましたが、それは近東のラザハンまで。 東州オサード大陸のドマと、直接取引があったわけではありません。
77 76 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_042 76 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_042 そ、そんな……アラミゴとドマは交流がなかったのか……。 いや、俺はまだ諦めないぞ……。 そ、そんな……アラミゴとドマは交流がなかったのか……。 いや、俺はまだ諦めないぞ……。
78 77 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_043 77 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_043 すき焼きは、絶対にバックラー鍋と繋がりがあるはずだ。 もしかして……ラザハンにバックラー鍋が渡って、 そこから、ドマへと伝わったのかもしれない! すき焼きは、絶対にバックラー鍋と繋がりがあるはずだ。 もしかして……ラザハンにバックラー鍋が渡って、 そこから、ドマへと伝わったのかもしれない!
79 78 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_044 78 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_044 しかし、ラザハンまで行って調べるのは困難だ。 いったいどうすれば…… しかし、ラザハンまで行って調べるのは困難だ。 いったいどうすれば……
80 79 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_045 79 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_045 ラザハンのことでしたら、はるか昔に彼の国から渡来し、 この街に住みついている、ご老人がいます。 その方に聞いてみるといいでしょう。 ラザハンのことでしたら、はるか昔に彼の国から渡来し、 この街に住みついている、ご老人がいます。 その方に聞いてみるといいでしょう。
81 80 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_046 80 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_046 先ほど、街の外へ出ていくのを見かけましたが、 ご老体では、遠くへは行けないと思うので、付近を探してみては? 先ほど、街の外へ出ていくのを見かけましたが、 ご老体では、遠くへは行けないと思うので、付近を探してみては?
82 81 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_047 81 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_047 ありがとう! さっそく、街の付近を探してみよう! ありがとう! さっそく、街の付近を探してみよう!
83 82 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_049 82 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZEND02608_000_049 ラザハンから来た、ご老人に聞いてみるといいでしょう。 先ほど、街の外へ出ていったのを見かけましたが、 ご老体では、遠くへは行けないと思うので、付近を探してみては? ラザハンから来た、ご老人に聞いてみるといいでしょう。 先ほど、街の外へ出ていったのを見かけましたが、 ご老体では、遠くへは行けないと思うので、付近を探してみては?
84 83 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_050 83 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_050 うーん、老人らしき姿は見当たらないな……。 うーん、老人らしき姿は見当たらないな……。
85 84 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_051 84 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_051 (-老人の悲鳴-)ひえーーーー! たっ、助けてくれーーーーッ!! (-老人の悲鳴-)ひえーーーー! たっ、助けてくれーーーーッ!!
86 85 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_052 85 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_052 た、大変だ! 何かあったみたいだぞッ! た、大変だ! 何かあったみたいだぞッ!
87 86 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_055 86 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_055 た……助かった……。 た……助かった……。
88 87 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_060 87 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_060 へへへ……な、なんとか、倒してやったぜ。 体がなまっていたが、俺も一端の冒険者だからな……。 へへへ……な、なんとか、倒してやったぜ。 体がなまっていたが、俺も一端の冒険者だからな……。
89 88 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_061 88 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_061 まあ、アンタならこんな雑魚ひと捻りだったろうけど、 ずっと世話になりっ放しだったからよ……。 無理をしてでも、憧れのアンタに…… まあ、アンタならこんな雑魚ひと捻りだったろうけど、 ずっと世話になりっ放しだったからよ……。 無理をしてでも、憧れのアンタに……
90 89 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_062 89 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_062 少しは俺も、いいところを見せたかったんだ。 少しは俺も、いいところを見せたかったんだ。
91 90 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_063 90 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_063 助かったよ……野草採りに夢中になっていて、 キキルン族の山賊どもに、気が付かなかったんじゃ。 それにしても、あんた大丈夫かい? 助かったよ……野草採りに夢中になっていて、 キキルン族の山賊どもに、気が付かなかったんじゃ。 それにしても、あんた大丈夫かい?
92 91 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_064 91 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_064 だ、大丈夫ですとも。 それより、アナタがラザハンから来た方のようですね。 だ、大丈夫ですとも。 それより、アナタがラザハンから来た方のようですね。
93 92 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_065 92 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_065 つかぬことをお伺いしますが。 ラザハンで、バックラー鍋というものを、 見たことや、食べたことがございますか……? つかぬことをお伺いしますが。 ラザハンで、バックラー鍋というものを、 見たことや、食べたことがございますか……?
94 93 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_066 93 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_066 バックラー鍋なら、ワシの大好物さ! アラミゴから伝わって、ラザハンでは一般的だよ。 何を隠そう、ワシはその味に魅せられて、この地へ来たんだ。 バックラー鍋なら、ワシの大好物さ! アラミゴから伝わって、ラザハンでは一般的だよ。 何を隠そう、ワシはその味に魅せられて、この地へ来たんだ。
95 94 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_067 94 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_067 やはり、ラザハンには伝わっていたんですね! だとしたら、そのバックラー鍋が、 ドマに伝わったという話はありませんか……? やはり、ラザハンには伝わっていたんですね! だとしたら、そのバックラー鍋が、 ドマに伝わったという話はありませんか……?
96 95 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_068 95 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_068 ああ、そりゃ有名な話だよ。 スパイスを買い付けに来ていたドマの商人が、 ラザハンでバックラー鍋を食べて、いたく気に入ったそうじゃ。 ああ、そりゃ有名な話だよ。 スパイスを買い付けに来ていたドマの商人が、 ラザハンでバックラー鍋を食べて、いたく気に入ったそうじゃ。
97 96 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_069 96 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_069 祖国に戻って店を出そうと、バックラー鍋に使う、 底の浅い独特な鍋を大量に買ったはいいが、重くて運べんでな。 農具の<RubyCharaters>FF04E98BA4FF07E38199E3818D</RubyCharaters>を代わりにすると言って、置いて帰ったそうじゃ。 祖国に戻って店を出そうと、バックラー鍋に使う、 底の浅い独特な鍋を大量に買ったはいいが、重くて運べんでな。 農具の鋤 (すき)を代わりにすると言って、置いて帰ったそうじゃ。
98 97 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_070 97 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_070 鋤だって!? これは大当たりだぞ、「すき焼き」という名は、 鋤の上で肉を焼いたことに由来するとも言われているんだ! 鋤だって!? これは大当たりだぞ、「すき焼き」という名は、 鋤の上で肉を焼いたことに由来するとも言われているんだ!
99 98 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_071 98 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_071 ふむ、その「すき焼き」というのは知らんが、 話していたら、バックラー鍋が無性に食べたくなってきたぞい。 よし、帰ったら久々に作って食べよう。 ふむ、その「すき焼き」というのは知らんが、 話していたら、バックラー鍋が無性に食べたくなってきたぞい。 よし、帰ったら久々に作って食べよう。
100 99 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_072 99 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_072 バックラー鍋が作れるんですね……? よかったら、俺に作り方を教えてくれませんか? それに、東方のお話も詳しく聞かせていただきたいです。 バックラー鍋が作れるんですね……? よかったら、俺に作り方を教えてくれませんか? それに、東方のお話も詳しく聞かせていただきたいです。
101 100 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_073 100 TEXT_CLSCUL700_02608_CITIZENE02608_000_073 ほう、こんな老人の話し相手になってくれるというのか? それなら、我が家に来るがいい、いくらでも教えてやろう。 ほう、こんな老人の話し相手になってくれるというのか? それなら、我が家に来るがいい、いくらでも教えてやろう。
102 101 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_074 101 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_074 ということで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 俺はご老人から、バックラー鍋の作り方を学んでから戻るよ。 ということで、Playerさん、 俺はご老人から、バックラー鍋の作り方を学んでから戻るよ。
103 102 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_075 102 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_075 ここは、俺ひとりで充分だから、任せといてくれ。 それではまた、レヴナンツトールで会おう! ここは、俺ひとりで充分だから、任せといてくれ。 それではまた、レヴナンツトールで会おう!
104 103 TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_079 103 TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_079 ラルフさんから、すき焼きの食材を頼まれていたので、 厳選した霜降り肉と、東方の調味料を揃えておきました。 ラルフさんから、すき焼きの食材を頼まれていたので、 厳選した霜降り肉と、東方の調味料を揃えておきました。
105 104 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_080 104 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_080 おお、ちょうどよかったな、俺もいま戻ったところだ。 あのご老人から、バックラー鍋の作り方も教わったぞ。 おお、ちょうどよかったな、俺もいま戻ったところだ。 あのご老人から、バックラー鍋の作り方も教わったぞ。
106 105 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_081 105 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_081 ロウェナさんに頭を下げて、調理場を貸してもらえることになった。 俺はお義父さんを説得するため、バックラー鍋を作る。 そして、俺からの最後の頼みだ……。 ロウェナさんに頭を下げて、調理場を貸してもらえることになった。 俺はお義父さんを説得するため、バックラー鍋を作る。 そして、俺からの最後の頼みだ……。
107 106 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_082 106 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_082 アンタには、<Sheet(Item,17939,0)/>を渡すんで、 「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」を作ってほしい。 作り方はそれほど難しいものではない。 アンタには、を渡すんで、 「」を作ってほしい。 作り方はそれほど難しいものではない。
108 107 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_100_082 107 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_100_082 肉や野菜を、出汁や東方の調味料で甘辛く煮込むだけだから、 東方料理をものにしてきたアンタなら、きっと作れるはずだ。 材料が足りなくなったら、「ポピン」から受け取ってくれ。 肉や野菜を、出汁や東方の調味料で甘辛く煮込むだけだから、 東方料理をものにしてきたアンタなら、きっと作れるはずだ。 材料が足りなくなったら、「ポピン」から受け取ってくれ。
109 108 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_083 108 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_083 これが、俺の調理師人生を賭けた勝負の料理だ! どうか、アンタも最高の「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」を作ってくれ……! これが、俺の調理師人生を賭けた勝負の料理だ! どうか、アンタも最高の「」を作ってくれ……!
110 109 TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_088 109 TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_088 <Sheet(Item,17939,0)/>が足りなくなったら、いつでも言ってください。 ラルフさんから、すき焼きの食材を頼まれていたので、 厳選した霜降り肉と、新鮮な野菜を揃えておきました。 が足りなくなったら、いつでも言ってください。 ラルフさんから、すき焼きの食材を頼まれていたので、 厳選した霜降り肉と、新鮮な野菜を揃えておきました。
111 110 TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_089 110 TEXT_CLSCUL700_02608_POPIN_000_089 最高の「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」ができましたね! 「ラルフ」さんも、バックラー鍋ができたようです。 確かに、似ている料理ですが、どちらも美味しそう! 最高の「」ができましたね! 「ラルフ」さんも、バックラー鍋ができたようです。 確かに、似ている料理ですが、どちらも美味しそう!
112 111 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_090 111 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_090 バックラー鍋を作っていると、幼い頃の記憶が蘇ってくるよ……。 「<Sheet(ItemHQ,17940,0)/>」の方は順調かい? バックラー鍋を作っていると、幼い頃の記憶が蘇ってくるよ……。 「」の方は順調かい?
113 112 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_091 112 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_091 ……おおお、なんて美味そうなすき焼きなんだ! こっちも、勝負のバックラー鍋ができたぞ! さぁ、カフェテラスに呼んであるウンザンさんに食べてもらおう! ……おおお、なんて美味そうなすき焼きなんだ! こっちも、勝負のバックラー鍋ができたぞ! さぁ、カフェテラスに呼んであるウンザンさんに食べてもらおう!
114 113 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_100 113 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_100 すき焼きだと? 我が国では鍋というものは、ごく親しい者か家族としか囲まん。 いったい、何が言いたい? お前に娘はやれんと言ったはずだ……。 すき焼きだと? 我が国では鍋というものは、ごく親しい者か家族としか囲まん。 いったい、何が言いたい? お前に娘はやれんと言ったはずだ……。
115 114 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_101 114 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_101 まあ、そう言わずお聞きください。 これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに作ってもらいました。 俺からはもうひとつ、別の鍋料理を用意しているんです……。 まあ、そう言わずお聞きください。 これは、Playerさんに作ってもらいました。 俺からはもうひとつ、別の鍋料理を用意しているんです……。
116 115 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_102 115 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_102 なんだこれは……? すき焼きにどことなく似ているが、東方料理ではないようだ……。 なんだこれは……? すき焼きにどことなく似ているが、東方料理ではないようだ……。
117 116 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_103 116 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_103 俺の故郷、アラミゴの鍋料理です。 どうか、このふたつを食べ比べてみてください。 俺の故郷、アラミゴの鍋料理です。 どうか、このふたつを食べ比べてみてください。
118 117 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_104 117 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_104 アラミゴの鍋料理だと? そんなものを食べさせて、どうするというのだ……。 いやしかし、この香り……食欲を刺激されずにはおれん……。 アラミゴの鍋料理だと? そんなものを食べさせて、どうするというのだ……。 いやしかし、この香り……食欲を刺激されずにはおれん……。
119 118 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_105 118 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_105 こ、これは……! 見た目ばかりか、味までもが似ている……!? しかし、使われている素材も調味料も異なるはず……! こ、これは……! 見た目ばかりか、味までもが似ている……!? しかし、使われている素材も調味料も異なるはず……!
120 119 TEXT_CLSCUL700_02608_ANZU_000_106 119 TEXT_CLSCUL700_02608_ANZU_000_106 本当だわ! 少し風味は違うけれど、甘く煮詰めたお肉は、すき焼きそのもの! 本当だわ! 少し風味は違うけれど、甘く煮詰めたお肉は、すき焼きそのもの!
121 120 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_107 120 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_107 しかし……これは、どういうことだ? 遠くアラミゴにまで、すき焼きが伝わっていたというのか? しかし……これは、どういうことだ? 遠くアラミゴにまで、すき焼きが伝わっていたというのか?
122 121 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_108 121 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_108 いえ……その逆です。 すき焼きは、もとはアラミゴ料理である、 このバックラー鍋を模したものだったんですよ……。 いえ……その逆です。 すき焼きは、もとはアラミゴ料理である、 このバックラー鍋を模したものだったんですよ……。
123 122 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_109 122 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_109 アラミゴは、かつて近東ラザハンとの交易の中継地でした。 そして、ラザハンは東方のドマとも交易をしていたんです。 アラミゴは、かつて近東ラザハンとの交易の中継地でした。 そして、ラザハンは東方のドマとも交易をしていたんです。
124 123 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_110 123 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_110 バックラー鍋の調理法は、アラミゴからラザハンを経由して、 ドマへと伝わり、東方の素材や調味料で再現されました。 それこそ……今に伝わるすき焼きなんです。 バックラー鍋の調理法は、アラミゴからラザハンを経由して、 ドマへと伝わり、東方の素材や調味料で再現されました。 それこそ……今に伝わるすき焼きなんです。
125 124 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_111 124 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_111 すき焼きが食され始めたのは、長い歴史の中で見れば、ごく最近。 長らくドマでの肉料理といえば、素材を活かした焼き料理か、 挽肉を餡につかう点心などでした……。 すき焼きが食され始めたのは、長い歴史の中で見れば、ごく最近。 長らくドマでの肉料理といえば、素材を活かした焼き料理か、 挽肉を餡につかう点心などでした……。
126 125 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_112 125 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_112 しかし、バックラー鍋がすき焼きとして広まってからは、 魚介類だけでなく、肉を使った煮込み料理の文化が花開いたのです。 しかし、バックラー鍋がすき焼きとして広まってからは、 魚介類だけでなく、肉を使った煮込み料理の文化が花開いたのです。
127 126 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_113 126 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_113 お義父さんは、東方料理がほかの文化圏から隔離されたことで、 独自の発展をして今に至るとおっしゃいましたが……。 東方料理は、他文化も取り込んで発展していたんですよ。 お義父さんは、東方料理がほかの文化圏から隔離されたことで、 独自の発展をして今に至るとおっしゃいましたが……。 東方料理は、他文化も取り込んで発展していたんですよ。
128 127 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_114 127 TEXT_CLSCUL700_02608_UNZAN_000_114 ……何をしている? せっかくの鍋が冷めてしまうぞ。 さあ……皆でいっしょに食べようではないか。 ……何をしている? せっかくの鍋が冷めてしまうぞ。 さあ……皆でいっしょに食べようではないか。
129 128 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_115 128 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_115 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当にありがとう! アンタのおかげで、お義父さんもアンズとの結婚を認めてくれた。 俺はカフェテラスに戻って、これからも東方料理を振舞っていくよ! Playerさん、本当にありがとう! アンタのおかげで、お義父さんもアンズとの結婚を認めてくれた。 俺はカフェテラスに戻って、これからも東方料理を振舞っていくよ!
130 129 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_116 129 TEXT_CLSCUL700_02608_RAULF_000_116 アンタはこの先も、調理師として、そして冒険者として、 俺の手の届かないところまで行ってしまうんだろう……。 でも……たまにはこの店にも寄ってってくれよな! アンタはこの先も、調理師として、そして冒険者として、 俺の手の届かないところまで行ってしまうんだろう……。 でも……たまにはこの店にも寄ってってくれよな!
131 130 TEXT_CLSCUL700_02608_SYSTEM_100_120 130 TEXT_CLSCUL700_02608_SYSTEM_100_120 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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