7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_00","ナマイ村のフクドは、冒険者に相談したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_01","フクドと話した。村に住む「人狼族」であるクロバナの力になってほしいと頼まれた。ナマイ村の「<Sheet(EObj,2008459,0)/>」で待機して、クロバナの帰りを待とう。"
2,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_02","<Sheet(EObj,2008459,0)/>で待機していると、クロバナがやってきた。フクドから聞いた話をしたが、かなり弱気な様子だ。ナマイ村の「クロバナ」に、エモート「励ます」をしよう。"
3,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_03","クロバナを励ましたところ、やる気を出し、魔物退治に向かった。無二江流域に魔物退治に向かった「クロバナ」を探し、敵が現れたら討伐しよう。"
4,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_04","クロバナを見つけたところ、敵が現れたため、これを退けた。無二江流域にいる「クロバナ」を救助しよう。"
5,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_05","クロバナを救助した。自分には、やはり戦いの才能はないのだと、肩を落として話すクロバナ。ナマイ村の「フクド」に経緯を報告しよう。"
6,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_06","フクドに報告した。人狼族なので、武に長けているはずだと考えていたが、魔物退治以外のことをやらせてみようと語るフクドなのであった。"
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26,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_02","クロバナを探し、敵が現れたら討伐"
27,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_03","クロバナを救助"
28,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_04","フクドに報告"
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48,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_000","その見慣れぬ身なり、もしや旅の方か?
0,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_00,ナマイ村のフクドは、冒険者に相談したいことがあるようだ。
1,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_01,フクドと話した。村に住む「人狼族」であるクロバナの力になってほしいと頼まれた。ナマイ村の「」で待機して、クロバナの帰りを待とう。
2,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_02,で待機していると、クロバナがやってきた。フクドから聞いた話をしたが、かなり弱気な様子だ。ナマイ村の「クロバナ」に、エモート「励ます」をしよう。
3,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_03,クロバナを励ましたところ、やる気を出し、魔物退治に向かった。無二江流域に魔物退治に向かった「クロバナ」を探し、敵が現れたら討伐しよう。
4,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_04,クロバナを見つけたところ、敵が現れたため、これを退けた。無二江流域にいる「クロバナ」を救助しよう。
5,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_05,クロバナを救助した。自分には、やはり戦いの才能はないのだと、肩を落として話すクロバナ。ナマイ村の「フクド」に経緯を報告しよう。
6,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_06,フクドに報告した。人狼族なので、武に長けているはずだと考えていたが、魔物退治以外のことをやらせてみようと語るフクドなのであった。
7,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_07,
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23,TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_00,で待機
25,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_01,クロバナに「励ます」をする
26,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_02,クロバナを探し、敵が現れたら討伐
27,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_03,クロバナを救助
28,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_04,フクドに報告
29,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_05,
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47,TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_23,
48,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_000,"その見慣れぬ身なり、もしや旅の方か?
もしそうなら、相談したいことがあるのだが、
話だけでも聞いてはくれないだろうか?"
49,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_001","そなたは、「人狼族」をご存知かな?
49,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_001,"そなたは、「人狼族」をご存知かな?
狼のような姿をした獣人でな、
戦に長けた、武の民として知られているのだ。"
50,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_002","人狼族は、長くドマの殿様に仕えてきた歴史がある。
50,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_002,"人狼族は、長くドマの殿様に仕えてきた歴史がある。
もっとも、帝国の支配下となってからは、兵に取られたり、
それを拒み野盗化した者がいたりと、散々な状況だがな。"
51,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_003","ところで、ここナマイ村にも、
51,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_003,"ところで、ここナマイ村にも、
はるか昔から代々暮らしてきた人狼族の一族がいる。
危険な獣や魔物から、村を守ってくれていたのだが……。"
52,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_004","大黒柱だった、長兄が帝国軍に徴兵されてしまい、
52,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_004,"大黒柱だった、長兄が帝国軍に徴兵されてしまい、
次男と病がちな母親のふたりが、残されることになったのだ。"
53,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_005","当然、村の皆は弟に、兄のような働きぶりを期待した。
53,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_005,"当然、村の皆は弟に、兄のような働きぶりを期待した。
……ところが、その弟は、兄はおろか、
ほかの人狼族とも比較にならぬ、ひ弱な者でな。"
54,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_006","村を守るどころか、役にすら立てないでいる次第なのだ。
54,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_006,"村を守るどころか、役にすら立てないでいる次第なのだ。
そんな状況にあっては、人狼族特有の大食いも悪目立ちする。
村の者からの視線も、厳しくなろうというものよな。"
55,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_007","とはいえ、病弱な母を必死に支える優しい奴だから、
55,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_007,"とはいえ、病弱な母を必死に支える優しい奴だから、
陰口をたたかれる今の境遇が、どうにも不憫でならないのだ。"
56,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_008","見たところ、そなたは、ただの風来坊ではなく、
56,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_008,"見たところ、そなたは、ただの風来坊ではなく、
かなり腕の立つ武人とお見受けする。
その腕で、どうか件の人狼族の力になってくれぬだろうか?"
57,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_009","かたじけない。
57,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_009,"かたじけない。
助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。
彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。"
58,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_010","助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。
58,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_010,"助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。
彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。"
59,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_020","見ない顔だが……どちらさんで?
59,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_020,"見ない顔だが……どちらさんで?
うちに何か用でも?"
60,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_021","フクドさんが、そんな話をしてたのか?
60,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_021,"フクドさんが、そんな話をしてたのか?
あのおっさんも、本当に世話焼きだな、まったく……。"
61,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_022","たしかに、あなたがフクドさんから聞いたとおり、
61,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_022,"たしかに、あなたがフクドさんから聞いたとおり、
俺には戦いの才能がないんだ。
何度挑戦しても、うまくいった試しなんて一度もないしな。"
62,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_023","もちろん、兄貴のように村の役に立ちたいとは思ってるさ。
62,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_023,"もちろん、兄貴のように村の役に立ちたいとは思ってるさ。
けれど、戦えないんじゃ、村の役に立ちようがないだろう?"
63,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_024","病気がちな母さんを支えるために、自分で薬草を取って、
63,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_024,"病気がちな母さんを支えるために、自分で薬草を取って、
村のみんなに迷惑をかけないようにするのが、
俺にとっては、精一杯なんだよ……。"
64,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_025","……さてと、そろそろ失礼してもいいかな?
64,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_025,"……さてと、そろそろ失礼してもいいかな?
採ってきた薬草をすり潰して、
母さんに飲ませてやらないといけないからさ。"
65,"TEXT_STMBDZ413_02736_SYSTEM_000_026","クロバナは、かなり弱気なようだ。
65,TEXT_STMBDZ413_02736_SYSTEM_000_026,"クロバナは、かなり弱気なようだ。
「励ます」と、彼もやる気を出してくれるかもしれない。"
66,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_030","なんだい、まだ何か用かい?
66,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_030,"なんだい、まだ何か用かい?
特に無いようなら、お引き取り願えるかな。"
67,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_031","旅人のあなたが、なんでそこまで俺を気にかけるんだか……
67,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_031,"旅人のあなたが、なんでそこまで俺を気にかけるんだか……
わかったよ、やってみればいいんだろう?
ひさしぶりに無二江のあたりで、魔物退治に挑戦してみるよ。"
68,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_032","けど、さっきも言ったとおり、
68,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_032,"けど、さっきも言ったとおり、
うまくいった試しなんて一度もないんだ。
期待しない方がいいと思うけどな……。"
69,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_040","……どうもありがとう、助かったよ。
69,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_040,"……どうもありがとう、助かったよ。
でも、これであなたもわかったろ?"
70,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_041","俺には戦いの才能がない、ってさ。
70,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_041,"俺には戦いの才能がない、ってさ。
ハクロウ兄さんとは、違うんだよ……。"
71,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_042","さあ、俺への手助けは、もう終わりでいいよ。
71,TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_042,"さあ、俺への手助けは、もう終わりでいいよ。
ちゃんと言われたとおり、力を貸したって、
「フクド」さんに報告してやんな。"
72,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_050","さっき、槍を持って出かけるクロバナの姿が見えたぞ。
72,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_050,"さっき、槍を持って出かけるクロバナの姿が見えたぞ。
結果はどうだった?"
73,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_051","そうか、ダメだったか……。
73,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_051,"そうか、ダメだったか……。
兄のハクロウは、武に長けていたから、その血は、
あいつにも、きっと流れていると思うんだがなぁ。"
74,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_052","どうにかして今の境遇を変えてやりたいんだが、
74,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_052,"どうにかして今の境遇を変えてやりたいんだが、
いったいどうしたものか……。"
75,"TEXT_STMBDZ413_02736_Q1_000_000","どうするのがよい?"
76,"TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_001","魔物退治以外のことに挑戦させてみたら?"
77,"TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_002","…………。"
78,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_053","魔物退治以外のことをやらせる?
75,TEXT_STMBDZ413_02736_Q1_000_000,どうするのがよい?
76,TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_001,魔物退治以外のことに挑戦させてみたら?
77,TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_002,…………。
78,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_053,"魔物退治以外のことをやらせる?
……そうか、そのとおりだ!
なぜ、そんな単純な発想の転換ができなかったのか!"
79,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_054","ううむ……いや、待てよ。
79,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_054,"ううむ……いや、待てよ。
いっそ、魔物退治にこだわらずに、
ほかのことをやらせてみるのも手か……!?"
80,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_055","人狼族であれば、誰もが武に長けているはずだと、
80,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_055,"人狼族であれば、誰もが武に長けているはずだと、
頭が固くなってしまっていたようだ。
まったく、年は重ねたくないものだな!"
81,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_056","そうと決まれば、さっそくクロバナのやつに、
81,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_056,"そうと決まれば、さっそくクロバナのやつに、
魔物退治以外のことをやらせてみるとしよう。"
82,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_057","旅の途中であろうに、止めてしまって悪いのだが、
82,TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_057,"旅の途中であろうに、止めてしまって悪いのだが、
もし引き続き付き合ってくれるようなら、
また私に声をかけてほしい。"
1 key 0 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_00 1 ナマイ村のフクドは、冒険者に相談したいことがあるようだ。
2 # 1 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_01 フクドと話した。村に住む「人狼族」であるクロバナの力になってほしいと頼まれた。ナマイ村の「」で待機して、クロバナの帰りを待とう。
3 int32 str 2 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_02 str で待機していると、クロバナがやってきた。フクドから聞いた話をしたが、かなり弱気な様子だ。ナマイ村の「クロバナ」に、エモート「励ます」をしよう。
4 0 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_00 3 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_03 ナマイ村のフクドは、冒険者に相談したいことがあるようだ。 クロバナを励ましたところ、やる気を出し、魔物退治に向かった。無二江流域に魔物退治に向かった「クロバナ」を探し、敵が現れたら討伐しよう。
5 1 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_01 4 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_04 フクドと話した。村に住む「人狼族」であるクロバナの力になってほしいと頼まれた。ナマイ村の「<Sheet(EObj,2008459,0)/>」で待機して、クロバナの帰りを待とう。 クロバナを見つけたところ、敵が現れたため、これを退けた。無二江流域にいる「クロバナ」を救助しよう。
6 2 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_02 5 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_05 <Sheet(EObj,2008459,0)/>で待機していると、クロバナがやってきた。フクドから聞いた話をしたが、かなり弱気な様子だ。ナマイ村の「クロバナ」に、エモート「励ます」をしよう。 クロバナを救助した。自分には、やはり戦いの才能はないのだと、肩を落として話すクロバナ。ナマイ村の「フクド」に経緯を報告しよう。
7 3 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_03 6 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_06 クロバナを励ましたところ、やる気を出し、魔物退治に向かった。無二江流域に魔物退治に向かった「クロバナ」を探し、敵が現れたら討伐しよう。 フクドに報告した。人狼族なので、武に長けているはずだと考えていたが、魔物退治以外のことをやらせてみようと語るフクドなのであった。
8 4 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_04 7 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_07 クロバナを見つけたところ、敵が現れたため、これを退けた。無二江流域にいる「クロバナ」を救助しよう。
9 5 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_05 8 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_08 クロバナを救助した。自分には、やはり戦いの才能はないのだと、肩を落として話すクロバナ。ナマイ村の「フクド」に経緯を報告しよう。
10 6 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_06 9 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_09 フクドに報告した。人狼族なので、武に長けているはずだと考えていたが、魔物退治以外のことをやらせてみようと語るフクドなのであった。
11 7 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_07 10 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_10
12 8 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_08 11 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_11
13 9 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_09 12 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_12
14 10 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_10 13 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_13
15 11 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_11 14 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_14
16 12 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_12 15 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_15
17 13 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_13 16 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_16
18 14 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_14 17 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_17
19 15 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_15 18 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_18
20 16 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_16 19 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_19
21 17 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_17 20 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_20
22 18 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_18 21 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_21
23 19 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_19 22 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_22
24 20 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_20 23 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_23
25 21 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_21 24 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_00 で待機
26 22 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_22 25 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_01 クロバナに「励ます」をする
27 23 TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_23 26 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_02 クロバナを探し、敵が現れたら討伐
28 24 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_00 27 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_03 <Sheet(EObj,2008459,0)/>で待機 クロバナを救助
29 25 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_01 28 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_04 クロバナに「励ます」をする フクドに報告
30 26 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_02 29 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_05 クロバナを探し、敵が現れたら討伐
31 27 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_03 30 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_06 クロバナを救助
32 28 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_04 31 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_07 フクドに報告
33 29 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_05 32 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_08
34 30 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_06 33 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_09
35 31 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_07 34 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_10
36 32 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_08 35 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_11
37 33 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_09 36 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_12
38 34 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_10 37 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_13
39 35 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_11 38 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_14
40 36 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_12 39 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_15
41 37 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_13 40 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_16
42 38 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_14 41 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_17
43 39 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_15 42 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_18
44 40 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_16 43 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_19
45 41 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_17 44 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_20
46 42 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_18 45 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_21
47 43 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_19 46 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_22
48 44 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_20 47 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_23
49 45 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_21 48 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_000 その見慣れぬ身なり、もしや旅の方か? もしそうなら、相談したいことがあるのだが、 話だけでも聞いてはくれないだろうか?
46 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_22
47 TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_23
48 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_000 その見慣れぬ身なり、もしや旅の方か? もしそうなら、相談したいことがあるのだが、 話だけでも聞いてはくれないだろうか?
50 49 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_001 49 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_001 そなたは、「人狼族」をご存知かな? 狼のような姿をした獣人でな、 戦に長けた、武の民として知られているのだ。 そなたは、「人狼族」をご存知かな? 狼のような姿をした獣人でな、 戦に長けた、武の民として知られているのだ。
51 50 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_002 50 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_002 人狼族は、長くドマの殿様に仕えてきた歴史がある。 もっとも、帝国の支配下となってからは、兵に取られたり、 それを拒み野盗化した者がいたりと、散々な状況だがな。 人狼族は、長くドマの殿様に仕えてきた歴史がある。 もっとも、帝国の支配下となってからは、兵に取られたり、 それを拒み野盗化した者がいたりと、散々な状況だがな。
52 51 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_003 51 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_003 ところで、ここナマイ村にも、 はるか昔から代々暮らしてきた人狼族の一族がいる。 危険な獣や魔物から、村を守ってくれていたのだが……。 ところで、ここナマイ村にも、 はるか昔から代々暮らしてきた人狼族の一族がいる。 危険な獣や魔物から、村を守ってくれていたのだが……。
53 52 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_004 52 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_004 大黒柱だった、長兄が帝国軍に徴兵されてしまい、 次男と病がちな母親のふたりが、残されることになったのだ。 大黒柱だった、長兄が帝国軍に徴兵されてしまい、 次男と病がちな母親のふたりが、残されることになったのだ。
54 53 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_005 53 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_005 当然、村の皆は弟に、兄のような働きぶりを期待した。 ……ところが、その弟は、兄はおろか、 ほかの人狼族とも比較にならぬ、ひ弱な者でな。 当然、村の皆は弟に、兄のような働きぶりを期待した。 ……ところが、その弟は、兄はおろか、 ほかの人狼族とも比較にならぬ、ひ弱な者でな。
55 54 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_006 54 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_006 村を守るどころか、役にすら立てないでいる次第なのだ。 そんな状況にあっては、人狼族特有の大食いも悪目立ちする。 村の者からの視線も、厳しくなろうというものよな。 村を守るどころか、役にすら立てないでいる次第なのだ。 そんな状況にあっては、人狼族特有の大食いも悪目立ちする。 村の者からの視線も、厳しくなろうというものよな。
56 55 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_007 55 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_007 とはいえ、病弱な母を必死に支える優しい奴だから、 陰口をたたかれる今の境遇が、どうにも不憫でならないのだ。 とはいえ、病弱な母を必死に支える優しい奴だから、 陰口をたたかれる今の境遇が、どうにも不憫でならないのだ。
57 56 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_008 56 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_008 見たところ、そなたは、ただの風来坊ではなく、 かなり腕の立つ武人とお見受けする。 その腕で、どうか件の人狼族の力になってくれぬだろうか? 見たところ、そなたは、ただの風来坊ではなく、 かなり腕の立つ武人とお見受けする。 その腕で、どうか件の人狼族の力になってくれぬだろうか?
58 57 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_009 57 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_009 かたじけない。 助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。 彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。 かたじけない。 助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。 彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。
59 58 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_010 58 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_010 助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。 彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。 助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。 彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。
60 59 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_020 59 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_020 見ない顔だが……どちらさんで? うちに何か用でも? 見ない顔だが……どちらさんで? うちに何か用でも?
61 60 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_021 60 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_021 フクドさんが、そんな話をしてたのか? あのおっさんも、本当に世話焼きだな、まったく……。 フクドさんが、そんな話をしてたのか? あのおっさんも、本当に世話焼きだな、まったく……。
62 61 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_022 61 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_022 たしかに、あなたがフクドさんから聞いたとおり、 俺には戦いの才能がないんだ。 何度挑戦しても、うまくいった試しなんて一度もないしな。 たしかに、あなたがフクドさんから聞いたとおり、 俺には戦いの才能がないんだ。 何度挑戦しても、うまくいった試しなんて一度もないしな。
63 62 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_023 62 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_023 もちろん、兄貴のように村の役に立ちたいとは思ってるさ。 けれど、戦えないんじゃ、村の役に立ちようがないだろう? もちろん、兄貴のように村の役に立ちたいとは思ってるさ。 けれど、戦えないんじゃ、村の役に立ちようがないだろう?
64 63 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_024 63 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_024 病気がちな母さんを支えるために、自分で薬草を取って、 村のみんなに迷惑をかけないようにするのが、 俺にとっては、精一杯なんだよ……。 病気がちな母さんを支えるために、自分で薬草を取って、 村のみんなに迷惑をかけないようにするのが、 俺にとっては、精一杯なんだよ……。
65 64 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_025 64 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_025 ……さてと、そろそろ失礼してもいいかな? 採ってきた薬草をすり潰して、 母さんに飲ませてやらないといけないからさ。 ……さてと、そろそろ失礼してもいいかな? 採ってきた薬草をすり潰して、 母さんに飲ませてやらないといけないからさ。
66 65 TEXT_STMBDZ413_02736_SYSTEM_000_026 65 TEXT_STMBDZ413_02736_SYSTEM_000_026 クロバナは、かなり弱気なようだ。 「励ます」と、彼もやる気を出してくれるかもしれない。 クロバナは、かなり弱気なようだ。 「励ます」と、彼もやる気を出してくれるかもしれない。
67 66 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_030 66 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_030 なんだい、まだ何か用かい? 特に無いようなら、お引き取り願えるかな。 なんだい、まだ何か用かい? 特に無いようなら、お引き取り願えるかな。
68 67 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_031 67 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_031 旅人のあなたが、なんでそこまで俺を気にかけるんだか…… わかったよ、やってみればいいんだろう? ひさしぶりに無二江のあたりで、魔物退治に挑戦してみるよ。 旅人のあなたが、なんでそこまで俺を気にかけるんだか…… わかったよ、やってみればいいんだろう? ひさしぶりに無二江のあたりで、魔物退治に挑戦してみるよ。
69 68 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_032 68 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_032 けど、さっきも言ったとおり、 うまくいった試しなんて一度もないんだ。 期待しない方がいいと思うけどな……。 けど、さっきも言ったとおり、 うまくいった試しなんて一度もないんだ。 期待しない方がいいと思うけどな……。
70 69 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_040 69 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_040 ……どうもありがとう、助かったよ。 でも、これであなたもわかったろ? ……どうもありがとう、助かったよ。 でも、これであなたもわかったろ?
71 70 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_041 70 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_041 俺には戦いの才能がない、ってさ。 ハクロウ兄さんとは、違うんだよ……。 俺には戦いの才能がない、ってさ。 ハクロウ兄さんとは、違うんだよ……。
72 71 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_042 71 TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_042 さあ、俺への手助けは、もう終わりでいいよ。 ちゃんと言われたとおり、力を貸したって、 「フクド」さんに報告してやんな。 さあ、俺への手助けは、もう終わりでいいよ。 ちゃんと言われたとおり、力を貸したって、 「フクド」さんに報告してやんな。
73 72 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_050 72 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_050 さっき、槍を持って出かけるクロバナの姿が見えたぞ。 結果はどうだった? さっき、槍を持って出かけるクロバナの姿が見えたぞ。 結果はどうだった?
74 73 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_051 73 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_051 そうか、ダメだったか……。 兄のハクロウは、武に長けていたから、その血は、 あいつにも、きっと流れていると思うんだがなぁ。 そうか、ダメだったか……。 兄のハクロウは、武に長けていたから、その血は、 あいつにも、きっと流れていると思うんだがなぁ。
75 74 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_052 74 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_052 どうにかして今の境遇を変えてやりたいんだが、 いったいどうしたものか……。 どうにかして今の境遇を変えてやりたいんだが、 いったいどうしたものか……。
76 75 TEXT_STMBDZ413_02736_Q1_000_000 75 TEXT_STMBDZ413_02736_Q1_000_000 どうするのがよい? どうするのがよい?
77 76 TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_001 76 TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_001 魔物退治以外のことに挑戦させてみたら? 魔物退治以外のことに挑戦させてみたら?
78 77 TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_002 77 TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_002 …………。 …………。
79 78 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_053 78 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_053 魔物退治以外のことをやらせる? ……そうか、そのとおりだ! なぜ、そんな単純な発想の転換ができなかったのか! 魔物退治以外のことをやらせる? ……そうか、そのとおりだ! なぜ、そんな単純な発想の転換ができなかったのか!
80 79 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_054 79 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_054 ううむ……いや、待てよ。 いっそ、魔物退治にこだわらずに、 ほかのことをやらせてみるのも手か……!? ううむ……いや、待てよ。 いっそ、魔物退治にこだわらずに、 ほかのことをやらせてみるのも手か……!?
81 80 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_055 80 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_055 人狼族であれば、誰もが武に長けているはずだと、 頭が固くなってしまっていたようだ。 まったく、年は重ねたくないものだな! 人狼族であれば、誰もが武に長けているはずだと、 頭が固くなってしまっていたようだ。 まったく、年は重ねたくないものだな!
82 81 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_056 81 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_056 そうと決まれば、さっそくクロバナのやつに、 魔物退治以外のことをやらせてみるとしよう。 そうと決まれば、さっそくクロバナのやつに、 魔物退治以外のことをやらせてみるとしよう。
83 82 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_057 82 TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_057 旅の途中であろうに、止めてしまって悪いのだが、 もし引き続き付き合ってくれるようなら、 また私に声をかけてほしい。 旅の途中であろうに、止めてしまって悪いのだが、 もし引き続き付き合ってくれるようなら、 また私に声をかけてほしい。
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