7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_00","ナマイ村のフクドは、冒険者に協力を依頼したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_01","フクドと話した。フクドは、クロバナに俵運びをやらせてみようと思っているのだという。ナマイ村の「クロバナ」に、このことを伝えよう。"
2,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_02","クロバナと話した。村の役に立てるならやらない手はないと言い、シロジシのところへ向かっていった。クロバナを追い、ヤンサの玄水連山にいる「シロジシ」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_03","シロジシと話した。クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていったが、シロジシ曰く、俵運びは想像以上にキツいものだそうだ。玄水連山の「クロバナ」を見つけ、疲れているようであれば「活を入れ」るとしよう。"
4,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_04","クロバナに活を入れた。すると、少し元気が出たようで、倉に向けて俵運びを再開した。ナマイ村にいる「クロバナ」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_05","クロバナと話した。やりきった様子のクロバナだったが、あと3往復はしてほしいとのハチボクの話を聞くと、それはできないと音を上げてどこかへ行ってしまった。ナマイ村の「フクド」に事の顛末を報告しよう。"
6,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_06","フクドに報告した。ちょうどフクドは、音を上げたクロバナを捕まえて話を聞いていたところだった。もう逃げ出さないと誓うクロバナ。一方フクドは、次は力のいらない仕事をやらせてみるとしようと呟くのであった。"
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26,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_02","クロバナに「活を入れる」をする"
27,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_03","クロバナと話す"
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48,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_000","まだ付き合ってくれるのだな、かたじけない。
0,TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_00,ナマイ村のフクドは、冒険者に協力を依頼したいことがあるようだ。
1,TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_01,フクドと話した。フクドは、クロバナに俵運びをやらせてみようと思っているのだという。ナマイ村の「クロバナ」に、このことを伝えよう。
2,TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_02,クロバナと話した。村の役に立てるならやらない手はないと言い、シロジシのところへ向かっていった。クロバナを追い、ヤンサの玄水連山にいる「シロジシ」と話そう。
3,TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_03,シロジシと話した。クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていったが、シロジシ曰く、俵運びは想像以上にキツいものだそうだ。玄水連山の「クロバナ」を見つけ、疲れているようであれば「活を入れ」るとしよう。
4,TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_04,クロバナに活を入れた。すると、少し元気が出たようで、倉に向けて俵運びを再開した。ナマイ村にいる「クロバナ」と話そう。
5,TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_05,クロバナと話した。やりきった様子のクロバナだったが、あと3往復はしてほしいとのハチボクの話を聞くと、それはできないと音を上げてどこかへ行ってしまった。ナマイ村の「フクド」に事の顛末を報告しよう。
6,TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_06,フクドに報告した。ちょうどフクドは、音を上げたクロバナを捕まえて話を聞いていたところだった。もう逃げ出さないと誓うクロバナ。一方フクドは、次は力のいらない仕事をやらせてみるとしようと呟くのであった。
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48,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_000,"まだ付き合ってくれるのだな、かたじけない。
手始めに、俵運びをやらせてみようかと思うのだ。"
49,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_001","見てのとおり、この村は稲作で生計を立てている。
49,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_001,"見てのとおり、この村は稲作で生計を立てている。
収穫した米は、稲わらで作った俵に入れて、
この近くにある倉まで運んでくるのだ。"
50,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_002","武の才はなくとも、クロバナは人狼族だ。
50,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_002,"武の才はなくとも、クロバナは人狼族だ。
人並み外れた力を持っているだろうから、
荷運びが向いているやもしれん。"
51,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_003","倉の管理を担っているシロジシという者には、
51,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_003,"倉の管理を担っているシロジシという者には、
私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、
この件を伝えておいてくれないだろうか?"
52,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_004","なに、心配はいらないさ。
52,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_004,"なに、心配はいらないさ。
村の者でない、そなたが話をした方が、
あいつも聞き入れてくれるだろうしな。"
53,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_005","倉の管理を担っているシロジシという者には、
53,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_005,"倉の管理を担っているシロジシという者には、
私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、
この件を伝えておいてくれないだろうか?"
54,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_010","あぁ、旅の人か。
54,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_010,"あぁ、旅の人か。
まだ村にいたんだな……で、まだ俺に何か用でも?"
55,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_011","俵運びをやってみないか、だって!?
55,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_011,"俵運びをやってみないか、だって!?
あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。"
56,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_012","けど、村の役に立てるなら、やらない手はないな。
56,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_012,"けど、村の役に立てるなら、やらない手はないな。
わかった、「シロジシ」さんのところに行くとするよ。"
57,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_013","いつの間にかシロジシさんに話をつけてるだなんて、
57,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_013,"いつの間にかシロジシさんに話をつけてるだなんて、
あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。
けど、村の役に立てるなら、やらない手はないからな。"
58,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_020","よく来たな、クロバナ!
58,TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_020,"よく来たな、クロバナ!
旅の方も、わざわざすまない。
いきさつはフクドさんから、しかと聞いてるぜ!"
59,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_021","運んで貰いたいのは、この俵よ!
59,TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_021,"運んで貰いたいのは、この俵よ!
こいつを、村の倉まで運んでくれ。
結構な重さだが、やれそうか?"
60,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_022","戦いはともかく、力にはそれなりの自信があるよ。
60,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_022,"戦いはともかく、力にはそれなりの自信があるよ。
ちゃちゃっと運び終えてみせるさ!"
61,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_023","おらよっと!"
62,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_025","間違っても落としたりするんじゃねぇぞ~!"
63,"TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_024","クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていった…。"
64,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_026","クロバナのやつ、ちゃんと運びきれるだろうな?
61,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_023,おらよっと!
62,TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_025,間違っても落としたりするんじゃねぇぞ~!
63,TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_024,クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていった…。
64,TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_026,"クロバナのやつ、ちゃんと運びきれるだろうな?
あの俵、慣れてないやつが倉まで運ぶとなると、
想像以上に結構キツいもんなんだが……。"
65,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_027","旅の方や、もし道中でクロバナがへばってたりしたら、
65,TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_027,"旅の方や、もし道中でクロバナがへばってたりしたら、
イッパツ「活を入れ」てやってくれよ!
ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ!"
66,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_028","もし道中でクロバナがへばってたりしたら、
66,TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_028,"もし道中でクロバナがへばってたりしたら、
イッパツ「活を入れ」てやってくれよ!
ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ!"
67,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_030","ハァハァ……。
67,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_030,"ハァハァ……。
こ、こんなに重いとは思ってなかった……!"
68,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_030","な、なんだい……?
68,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_030,"な、なんだい……?
思ってたより重いんだ……少し休ませてよ……!"
69,"TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_100_030","クロバナにエモート「活を入れる」をして、
69,TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_100_030,"クロバナにエモート「活を入れる」をして、
気合を注入しよう。"
70,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_031","ハァハァ……。
70,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_031,"ハァハァ……。
どうもありがとう、少し元気が出たよ……!"
71,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_032","まさか、こんなに重いとは思ってなかったよ。
71,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_032,"まさか、こんなに重いとは思ってなかったよ。
それに俵の稲わらが、肩に食い込むわ擦れるわで、
痛ってぇのなんの……!"
72,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_033","だけど、励ましてくれたお陰か、元気が出たよ。
72,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_033,"だけど、励ましてくれたお陰か、元気が出たよ。
もう倉も見えてるし、運びきってみせるさ……!"
73,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_023","おらよっと!"
74,"TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_032","クロバナは、力を振り絞りながら俵を担ぎ、
73,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_023,おらよっと!
74,TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_032,"クロバナは、力を振り絞りながら俵を担ぎ、
再び倉へ向かっていった……。"
75,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_033","話は聞いてたが、クロバナのやつ、
75,TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_033,"話は聞いてたが、クロバナのやつ、
ちゃんと俵を運びきったじゃないか!
感心、感心!"
76,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_040","た、大変だった……。
76,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_040,"た、大変だった……。
はたから見ていると、軽々運んでいるように見えてたけど、
こんなに疲れる仕事だとは思ってもなかったよ。"
77,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_041","お疲れさん!
77,TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_041,"お疲れさん!
そりゃあお前、みんな手慣れてるから楽そうに見えるだけで、
慣れるまでは大変ってもんよ!"
78,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_042","ところでクロバナよ、やりきったようなツラしてるが、
78,TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_042,"ところでクロバナよ、やりきったようなツラしてるが、
まだまだ運ばないといけない俵は沢山あるんだぜ。
お前にも、あと3往復はしてほしいところなんだが?"
79,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_043","あと3往復だって!?
79,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_043,"あと3往復だって!?
さすがにそれは無理だ……
お、お先に失礼するよ!"
80,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_044","クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……!
80,TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_044,"クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……!
こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。
「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。"
81,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_045","クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……。
81,TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_045,"クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……。
こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。
「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。"
82,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_046","あと3往復なんて、さすがに無理だ……。"
83,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_050","走り去ろうとしていたクロバナのやつをとっ捕まえて、
82,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_046,あと3往復なんて、さすがに無理だ……。
83,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_050,"走り去ろうとしていたクロバナのやつをとっ捕まえて、
ちょうど話を聞いていたところよ。"
84,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_051","ひとつは運べたが、3往復と聞いてたじろいでしまった、とな。
84,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_051,"ひとつは運べたが、3往復と聞いてたじろいでしまった、とな。
たしかに、俵運びは慣れるまでは大変だ。
かくいう私も、始めのうちは、なかなか苦労したものよ。"
85,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_052","……だが、途中で逃げ出すのは見逃せぬ!
85,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_052,"……だが、途中で逃げ出すのは見逃せぬ!
そんなことでは、村の皆に根性なしだと笑われてしまうぞ?"
86,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_053","わ、悪かったよ、フクドさん。
86,TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_053,"わ、悪かったよ、フクドさん。
これからは、もう途中で投げたりはしないからさ。"
87,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_054","はぁ、まったく。
87,TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_054,"はぁ、まったく。
俵運びがダメとなると、
次は、力のいらない仕事をやらせてみるとするか……。"
1 key 0 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_00 1 ナマイ村のフクドは、冒険者に協力を依頼したいことがあるようだ。
2 # 1 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_01 フクドと話した。フクドは、クロバナに俵運びをやらせてみようと思っているのだという。ナマイ村の「クロバナ」に、このことを伝えよう。
3 int32 str 2 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_02 str クロバナと話した。村の役に立てるならやらない手はないと言い、シロジシのところへ向かっていった。クロバナを追い、ヤンサの玄水連山にいる「シロジシ」と話そう。
4 0 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_00 3 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_03 ナマイ村のフクドは、冒険者に協力を依頼したいことがあるようだ。 シロジシと話した。クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていったが、シロジシ曰く、俵運びは想像以上にキツいものだそうだ。玄水連山の「クロバナ」を見つけ、疲れているようであれば「活を入れ」るとしよう。
5 1 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_01 4 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_04 フクドと話した。フクドは、クロバナに俵運びをやらせてみようと思っているのだという。ナマイ村の「クロバナ」に、このことを伝えよう。 クロバナに活を入れた。すると、少し元気が出たようで、倉に向けて俵運びを再開した。ナマイ村にいる「クロバナ」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_02 5 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_05 クロバナと話した。村の役に立てるならやらない手はないと言い、シロジシのところへ向かっていった。クロバナを追い、ヤンサの玄水連山にいる「シロジシ」と話そう。 クロバナと話した。やりきった様子のクロバナだったが、あと3往復はしてほしいとのハチボクの話を聞くと、それはできないと音を上げてどこかへ行ってしまった。ナマイ村の「フクド」に事の顛末を報告しよう。
7 3 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_03 6 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_06 シロジシと話した。クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていったが、シロジシ曰く、俵運びは想像以上にキツいものだそうだ。玄水連山の「クロバナ」を見つけ、疲れているようであれば「活を入れ」るとしよう。 フクドに報告した。ちょうどフクドは、音を上げたクロバナを捕まえて話を聞いていたところだった。もう逃げ出さないと誓うクロバナ。一方フクドは、次は力のいらない仕事をやらせてみるとしようと呟くのであった。
8 4 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_04 7 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_07 クロバナに活を入れた。すると、少し元気が出たようで、倉に向けて俵運びを再開した。ナマイ村にいる「クロバナ」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_05 8 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_08 クロバナと話した。やりきった様子のクロバナだったが、あと3往復はしてほしいとのハチボクの話を聞くと、それはできないと音を上げてどこかへ行ってしまった。ナマイ村の「フクド」に事の顛末を報告しよう。
10 6 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_06 9 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_09 フクドに報告した。ちょうどフクドは、音を上げたクロバナを捕まえて話を聞いていたところだった。もう逃げ出さないと誓うクロバナ。一方フクドは、次は力のいらない仕事をやらせてみるとしようと呟くのであった。
11 7 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_07 10 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_10
12 8 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_08 11 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_11
13 9 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_09 12 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_12
14 10 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_10 13 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_13
15 11 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_11 14 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_14
16 12 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_12 15 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_15
17 13 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_13 16 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_16
18 14 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_14 17 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_17
19 15 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_15 18 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_18
20 16 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_16 19 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_19
21 17 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_17 20 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_20
22 18 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_18 21 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_21
23 19 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_19 22 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_22
24 20 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_20 23 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_23
25 21 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_21 24 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_00 クロバナと話す
26 22 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_22 25 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_01 シロジシと話す
27 23 TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_23 26 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_02 クロバナに「活を入れる」をする
28 24 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_00 27 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_03 クロバナと話す クロバナと話す
29 25 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_01 28 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_04 シロジシと話す フクドに報告
30 26 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_02 29 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_05 クロバナに「活を入れる」をする
31 27 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_03 30 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_06 クロバナと話す
32 28 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_04 31 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_07 フクドに報告
33 29 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_05 32 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_08
34 30 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_06 33 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_09
35 31 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_07 34 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_10
36 32 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_08 35 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_11
37 33 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_09 36 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_12
38 34 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_10 37 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_13
39 35 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_11 38 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_14
40 36 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_12 39 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_15
41 37 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_13 40 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_16
42 38 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_14 41 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_17
43 39 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_15 42 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_18
44 40 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_16 43 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_19
45 41 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_17 44 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_20
46 42 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_18 45 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_21
47 43 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_19 46 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_22
48 44 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_20 47 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_23
49 45 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_21 48 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_000 まだ付き合ってくれるのだな、かたじけない。 手始めに、俵運びをやらせてみようかと思うのだ。
46 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_22
47 TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_23
48 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_000 まだ付き合ってくれるのだな、かたじけない。 手始めに、俵運びをやらせてみようかと思うのだ。
50 49 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_001 49 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_001 見てのとおり、この村は稲作で生計を立てている。 収穫した米は、稲わらで作った俵に入れて、 この近くにある倉まで運んでくるのだ。 見てのとおり、この村は稲作で生計を立てている。 収穫した米は、稲わらで作った俵に入れて、 この近くにある倉まで運んでくるのだ。
51 50 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_002 50 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_002 武の才はなくとも、クロバナは人狼族だ。 人並み外れた力を持っているだろうから、 荷運びが向いているやもしれん。 武の才はなくとも、クロバナは人狼族だ。 人並み外れた力を持っているだろうから、 荷運びが向いているやもしれん。
52 51 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_003 51 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_003 倉の管理を担っているシロジシという者には、 私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、 この件を伝えておいてくれないだろうか? 倉の管理を担っているシロジシという者には、 私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、 この件を伝えておいてくれないだろうか?
53 52 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_004 52 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_004 なに、心配はいらないさ。 村の者でない、そなたが話をした方が、 あいつも聞き入れてくれるだろうしな。 なに、心配はいらないさ。 村の者でない、そなたが話をした方が、 あいつも聞き入れてくれるだろうしな。
54 53 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_005 53 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_005 倉の管理を担っているシロジシという者には、 私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、 この件を伝えておいてくれないだろうか? 倉の管理を担っているシロジシという者には、 私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、 この件を伝えておいてくれないだろうか?
55 54 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_010 54 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_010 あぁ、旅の人か。 まだ村にいたんだな……で、まだ俺に何か用でも? あぁ、旅の人か。 まだ村にいたんだな……で、まだ俺に何か用でも?
56 55 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_011 55 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_011 俵運びをやってみないか、だって!? あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。 俵運びをやってみないか、だって!? あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。
57 56 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_012 56 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_012 けど、村の役に立てるなら、やらない手はないな。 わかった、「シロジシ」さんのところに行くとするよ。 けど、村の役に立てるなら、やらない手はないな。 わかった、「シロジシ」さんのところに行くとするよ。
58 57 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_013 57 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_013 いつの間にかシロジシさんに話をつけてるだなんて、 あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。 けど、村の役に立てるなら、やらない手はないからな。 いつの間にかシロジシさんに話をつけてるだなんて、 あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。 けど、村の役に立てるなら、やらない手はないからな。
59 58 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_020 58 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_020 よく来たな、クロバナ! 旅の方も、わざわざすまない。 いきさつはフクドさんから、しかと聞いてるぜ! よく来たな、クロバナ! 旅の方も、わざわざすまない。 いきさつはフクドさんから、しかと聞いてるぜ!
60 59 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_021 59 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_021 運んで貰いたいのは、この俵よ! こいつを、村の倉まで運んでくれ。 結構な重さだが、やれそうか? 運んで貰いたいのは、この俵よ! こいつを、村の倉まで運んでくれ。 結構な重さだが、やれそうか?
61 60 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_022 60 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_022 戦いはともかく、力にはそれなりの自信があるよ。 ちゃちゃっと運び終えてみせるさ! 戦いはともかく、力にはそれなりの自信があるよ。 ちゃちゃっと運び終えてみせるさ!
62 61 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_023 61 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_023 おらよっと! おらよっと!
63 62 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_025 62 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_025 間違っても落としたりするんじゃねぇぞ~! 間違っても落としたりするんじゃねぇぞ~!
64 63 TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_024 63 TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_024 クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていった…。 クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていった…。
65 64 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_026 64 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_026 クロバナのやつ、ちゃんと運びきれるだろうな? あの俵、慣れてないやつが倉まで運ぶとなると、 想像以上に結構キツいもんなんだが……。 クロバナのやつ、ちゃんと運びきれるだろうな? あの俵、慣れてないやつが倉まで運ぶとなると、 想像以上に結構キツいもんなんだが……。
66 65 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_027 65 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_027 旅の方や、もし道中でクロバナがへばってたりしたら、 イッパツ「活を入れ」てやってくれよ! ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ! 旅の方や、もし道中でクロバナがへばってたりしたら、 イッパツ「活を入れ」てやってくれよ! ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ!
67 66 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_028 66 TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_028 もし道中でクロバナがへばってたりしたら、 イッパツ「活を入れ」てやってくれよ! ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ! もし道中でクロバナがへばってたりしたら、 イッパツ「活を入れ」てやってくれよ! ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ!
68 67 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_030 67 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_030 ハァハァ……。 こ、こんなに重いとは思ってなかった……! ハァハァ……。 こ、こんなに重いとは思ってなかった……!
69 68 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_030 68 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_030 な、なんだい……? 思ってたより重いんだ……少し休ませてよ……! な、なんだい……? 思ってたより重いんだ……少し休ませてよ……!
70 69 TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_100_030 69 TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_100_030 クロバナにエモート「活を入れる」をして、 気合を注入しよう。 クロバナにエモート「活を入れる」をして、 気合を注入しよう。
71 70 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_031 70 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_031 ハァハァ……。 どうもありがとう、少し元気が出たよ……! ハァハァ……。 どうもありがとう、少し元気が出たよ……!
72 71 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_032 71 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_032 まさか、こんなに重いとは思ってなかったよ。 それに俵の稲わらが、肩に食い込むわ擦れるわで、 痛ってぇのなんの……! まさか、こんなに重いとは思ってなかったよ。 それに俵の稲わらが、肩に食い込むわ擦れるわで、 痛ってぇのなんの……!
73 72 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_033 72 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_033 だけど、励ましてくれたお陰か、元気が出たよ。 もう倉も見えてるし、運びきってみせるさ……! だけど、励ましてくれたお陰か、元気が出たよ。 もう倉も見えてるし、運びきってみせるさ……!
74 73 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_023 73 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_023 おらよっと! おらよっと!
75 74 TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_032 74 TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_032 クロバナは、力を振り絞りながら俵を担ぎ、 再び倉へ向かっていった……。 クロバナは、力を振り絞りながら俵を担ぎ、 再び倉へ向かっていった……。
76 75 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_033 75 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_033 話は聞いてたが、クロバナのやつ、 ちゃんと俵を運びきったじゃないか! 感心、感心! 話は聞いてたが、クロバナのやつ、 ちゃんと俵を運びきったじゃないか! 感心、感心!
77 76 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_040 76 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_040 た、大変だった……。 はたから見ていると、軽々運んでいるように見えてたけど、 こんなに疲れる仕事だとは思ってもなかったよ。 た、大変だった……。 はたから見ていると、軽々運んでいるように見えてたけど、 こんなに疲れる仕事だとは思ってもなかったよ。
78 77 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_041 77 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_041 お疲れさん! そりゃあお前、みんな手慣れてるから楽そうに見えるだけで、 慣れるまでは大変ってもんよ! お疲れさん! そりゃあお前、みんな手慣れてるから楽そうに見えるだけで、 慣れるまでは大変ってもんよ!
79 78 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_042 78 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_042 ところでクロバナよ、やりきったようなツラしてるが、 まだまだ運ばないといけない俵は沢山あるんだぜ。 お前にも、あと3往復はしてほしいところなんだが? ところでクロバナよ、やりきったようなツラしてるが、 まだまだ運ばないといけない俵は沢山あるんだぜ。 お前にも、あと3往復はしてほしいところなんだが?
80 79 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_043 79 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_043 あと3往復だって!? さすがにそれは無理だ…… お、お先に失礼するよ! あと3往復だって!? さすがにそれは無理だ…… お、お先に失礼するよ!
81 80 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_044 80 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_044 クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……! こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。 「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。 クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……! こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。 「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。
82 81 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_045 81 TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_045 クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……。 こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。 「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。 クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……。 こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。 「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。
83 82 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_046 82 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_046 あと3往復なんて、さすがに無理だ……。 あと3往復なんて、さすがに無理だ……。
84 83 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_050 83 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_050 走り去ろうとしていたクロバナのやつをとっ捕まえて、 ちょうど話を聞いていたところよ。 走り去ろうとしていたクロバナのやつをとっ捕まえて、 ちょうど話を聞いていたところよ。
85 84 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_051 84 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_051 ひとつは運べたが、3往復と聞いてたじろいでしまった、とな。 たしかに、俵運びは慣れるまでは大変だ。 かくいう私も、始めのうちは、なかなか苦労したものよ。 ひとつは運べたが、3往復と聞いてたじろいでしまった、とな。 たしかに、俵運びは慣れるまでは大変だ。 かくいう私も、始めのうちは、なかなか苦労したものよ。
86 85 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_052 85 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_052 ……だが、途中で逃げ出すのは見逃せぬ! そんなことでは、村の皆に根性なしだと笑われてしまうぞ? ……だが、途中で逃げ出すのは見逃せぬ! そんなことでは、村の皆に根性なしだと笑われてしまうぞ?
87 86 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_053 86 TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_053 わ、悪かったよ、フクドさん。 これからは、もう途中で投げたりはしないからさ。 わ、悪かったよ、フクドさん。 これからは、もう途中で投げたりはしないからさ。
88 87 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_054 87 TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_054 はぁ、まったく。 俵運びがダメとなると、 次は、力のいらない仕事をやらせてみるとするか……。 はぁ、まったく。 俵運びがダメとなると、 次は、力のいらない仕事をやらせてみるとするか……。
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